2018年01月31日

新型LSの試乗レポートが本格化!しかし!

ツインターボエンジンを搭載する「LS500」についても納車が進んでいる新型LS。
今年に入り、街中で見かける機会が一気に増え、そのクーペライクなデザインは外で見ると、非常にカッコいいです!


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さて、今まではwebメディアでのレポートが中心でしたが、輸入車専門誌でも、メルセデス・ベンツSクラスやBMW7シリーズなどと比較・試乗レポートが本格化してきました。
LSクラスになると「指名買い」が大多数を占め、クルマ好きな方以外は他ブランドとの比較はされないのかもしれませんが、やはり新型LSがどれくらいのパフォーマンスに達しているかは気になるところです。
とくにこのクラスのライバル車に乗車・所有するのは非常にハードルが高いため、専門家のインプレッションは貴重な情報源となります。


まず、「GENROQ」誌、「ENGINE」誌ではどちらも残念ながら非常に厳しいインプレッションとなっています。
どちらも大部分はハイブリッド仕様の「LS500h」に関するインプレッションであり、LS500では少し違った内容になる可能性もありますが・・・
特にこの時期の雑誌でのレポートは、12月にトヨタ自動車が各メディアを招待し、おそらく品川(高輪)のプリンスホテルからスタートし、伊豆・修繕時エリアのサイクルスポーツセンターまで往復するというもので、相当なコストをかけて運営しているはずです。(つまり、雑誌単独でのレポートではないため、通常「忖度」により、評価が甘くなる傾向にあるので、これでもまだオブラートに包まれた表現という印象。)


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当方はここ10年ぐらい、レクサスの新型車のレポートはざっと目を通してきたつもりですが、このクラスはライバルが明確であり、各メーカーとも力が入った手強いというのもありますが、他車を十分研究しつくす時間があるなか、発売直後にここまで厳しい評価にさらされているのは初めてではないでしょうか。
(当初は絶賛でもだんだん手厳しくなっていくのが一般的)

これらのレポートでは、静的質感や製造品質、耐久性などはほとんど加味されないため、自動車の基本性能といえる、動力性能や乗り心地、燃費、官能的なフィーリングが評価の中心となりますが、従来レクサスが得意としてきた「乗り心地」の面と、「燃費」の面でアドバンテージが取れていないのが大きく影響しています。

他ブランドが複合素材を組み合わせ大きく軽量化しているなか、「GA-L」プラットフォームは外板にアルミやカーボンといった素材を使用しているにもかかわらずLCでも「1940kg〜2020kg」とかなり重く、LSに至っては更に200kg〜300kg程度重い「2150-2390kg」ということも影響してか、巨体をスムーズに動かすためのパワーがライバルに比べ足りていないようです。また、1500−2000rpmあたりのトルクが高くないということもあるでしょう。これにより必然的にアクセルを踏み込むシチュエーションが多く、エンジン回転数が高まり、ハイブリッドでは、モード燃費を大幅に下回るリッター10〜11km/L台しかマーク出来ていないのでしょう。

また、乗り心地の面ではエアサスペンションを採用にもかかわらず、特に後席の微振動やノイズについて言及しているメディアが多く、厳しい評価につながっているようです。ノイズに関しては、LCで初採用したマルチステージハイブリッドのエンジン部分に起因するものも多いと思われますが、ドライバーの意図しない高回転域をキープする傾向があるのはLCと基本的に同様であり、LSではずいぶんマイルドになったとはいえ、歓迎されないでしょう。


第3世代レクサスの先鋒である「LC」で、ジャーマン3勢と同じフィールドで比較されることが増えて評判があがっていたところですが、(といっても中心はV8のLC500ですが)LCは趣味嗜好製の強いジャンルのクルマであり、「LS」のような自動車の王道といえるジャンルで、幅広い層に使用されるフォーマルなクルマではまだまだ・・・ということなのでしょうか。そして、今年は新型アウディA8の登場により、更に厳しい戦いが予想されます。

もちろん、評価基準は人それぞれではありますが、今回のLSは価格的にも上昇し、ライバルメーカーと価格的にもかなり近くなっており、従来のように「他社の80%の価格なので性能も80%」ということは通用しなくなっています。

日本国内においては「新型センチュリー」や「新型クラウン」という従来型王道セダンの発売が控えており、同じブランド内にも「レクサスGS」がある中、新型LSがこのままの方向性で突き進むことができるのか?特に「LS500h」に関しては、現状では早々に方向変更が行われる予感がしてなりません。

新型LSはモータージャーナリストからの意見や従来のオーナーからの声にどのように応えようとしているのか、それとも当初に定めた方向性を貫き通すのか。クルマとしての基本性能はもちろん、未だに評価の高まらない操作デバイス(リモートタッチパッド・ドライブモードセレクトスイッチ)や、LTAのレーンキープ性能が思ったより高くないなど細かな点も含め、新型LSはまだまだ日本市場におけるチューニング不足という印象も強く、11年ぶりのフルモデルチェンジを迎えたLSに課せられた課題は大きい印象です。

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2018年01月29日

LEXUS LC ガラスルーフ 異音問題について

冬期に入り、「L Package」に採用されている、「ガラス・ルーフ」から異音が発生しているケースが発生しているようです。当方も見事その症状に該当し、先日「対策」が完了しましたのでレポート致します。


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症状としては、駐車場や店舗に入るときの歩道に乗り上げた際に、ルーフ近辺から「ミシッ」、「キシッ」という異音がする時があるというもので、よくある内装干渉による「ビビリ音」や「カタカタ音」とはまったく性質の異なるものです。

車両の左右の車軸にかかる力のバランスが崩れる際に、音が鳴ることがある、というものですので、道路でアンジュレーションが発生する場合や、凸凹道などでも発生することがあります。
速度は関係なく、徐行速度以下の時速5km/h程度でも発生することがあります。
なお、音がなる場合は、ごくわずかながらボディ自体がよじれる感じがします。
当方始め何名かのオーナーさまに共通するのは、発生時期が「11月下旬〜12月頃」の外気温が低下してからというもの。


対策としては、「ガラス・ルーフ」を一度取り外し、新品に交換するというもの。
ガラスルーフ自体の品番には変更がないことから、ガラスルーフ取付時の技術的な問題もしくはガラスルーフ取付時の接着剤の劣化?ではないかと推測されますが、メーカーからの情報は出ていないようで、詳細は不明です。

もちろん無償保証ですので、「L package」にお乗りの方でルーフからキシミ音がする方はディーラーへお問い合わせされると良いと思います。
なお、ガラスルーフの取り外しには大掛かりな作業(シートの取り外し、内装カバー類の取り外し等)が必要となりますので、通常、数日預かりになります。

交換後はピタリと治まり、段差を乗り越えた際にボディがよじれるような感覚もなくなりました。

2018年01月28日

AUTOart LC500 コレクションケースに入れてみた!

AUTOartの 1/18 ミニカー LC500があまりにも出来が良いので、しばらくリビングに飾っておくことにしました。
と気になるのは「ホコリ」・・・というわけで、ちょうどよいケースを探しました。
調べたところ、同じAUTOartから1/18スケール用のディスプレイ用のコレクションケースが発売されていましたので早速発注。立派な箱に入っています(笑)


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▼ AUTOart 1/18スケール用 ディスプレイケース
  amazonが一番安いかな・・・(ロゴ入りのものもあるけどあえて無印を選択)

AUTOart ディスプレイケース1/18スケール×1台用 L:356mm W:156mm H:153mm

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そういえば、底面をみていなかったので底面を・・・
たぶん実車もこんな感じなのでしょう。(みたことない)
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LCは背が低いので少し縦方向のスペースがあまりますが、ちょうどよいサイズです!
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うーんディスプレイ映えしますねぇ。
日常空間に飾る方は、ディスプレイケースをおすすめします!
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2018年01月27日

RX450hL 納期状況は長期化!(4.5ヶ月待ち)

「RX450hL」の納期情報がいよいよレクサス公式サイトにアップされました。
https://lexus.jp/news/rx_info/

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1月26日時点の納期は6月上旬〜中旬頃と、既にG.W前の納車は不可能となっており、派生モデルとはいえなかなかの人気を博しているようです。
RX450hLの3列目は大人の乗車はかなり厳しい印象ですし、追加された3列目のセンターコンソールやドアトリム周りなど質感全体もも今ひとつな点がありますが、いざという時にも使える多人数乗車のニーズはやはり高いのでしょうか?
ラゲージスペースが狭く3列目が実用的な「マツダ CX-8」との違いも要チェックですね。
成人男性だと、足元や膝前の余裕はほぼありません。
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降車時もこれぐらいしか隙間がないので、高さがあるぶん、LCより降車は厳しいです。
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「ワンダー速報」さんではRX450hLをCX-8と比較されていますので参考になりますね。
以前でしたらレクサス車とマツダ車の競合はあまりなかったように思いますが、CX-8は静的質感も動的質感も向上しているので、比較しておくと良いと思います。

http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-1986.html


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その他、2017年9月にマイナーチェンジした「NX」は徐々に納期が短縮しているようですが、現在も「3ヶ月〜3.5ヶ月」の納期待ちとなっており人気を博しています。登録台数も10月以降、月/1000台をキープしており、供給が追いついていない状況です。

一方、2017年8月にマイナーチェンジした「CT」も「約3.5ヶ月」程度の納期となっていますが、CT自体の国内登録台数は9月の745台を頂点にピークアウトし、既に月/500台を下回っており、北米向け生産もないことから、宮田工場での生産能力を「NX」や「RX」に振り分けている影響を受けているものと考えられます。
今後「ES」の国内向け生産も加わりますので、トヨタ自動車九州の宮田工場の生産キャパシティはかなり厳しくなっているものと推測されます。


一方、レクサスLSに関しては正式な納期情報がレクサス公式サイトにはまだ登場していません。(おおむね3ヶ月を超えると公表される?)
LSに関しては、12月の登録台数がLS500h=1968台、LS500=145台(全数ディーラー試乗車と推測)と、月合計「2000台」を超えるなど、1000万円を超えるレクサス車としては驚異的なペースで納車が進んでいますが、それでもLS500hの初期受注(約6800台)のようやく半数に納車された程度です。

しかし、LSに関しては(特にLS500h)結構厳しいインプレッションが自動車関係のメディアや法人ユーザーから届いている模様。実車試乗したユーザーの数が反映されると思われる2月以降の販売動向に注目したいです。

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2018年01月26日

AUTOart LEXUS LC500 が届きました!(カッコいい!)

ようやく・・届きました!AUTOArt LEXUS LC500! (1/18スケール ミニカー)
度重なる発売延期で、実に半年近く待ましたかね?

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しかし待った甲斐がありました。す、すごくかっこいいです!!(想像以上)
当方が購入したのは、「レッド」ですが、実車同様、価格がほかのものより若干高いですが、塗料がとても綺麗!

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ボンネットの開閉も可能。作り込みが凄いですねぇ〜 萌ポイントのアルミサスタワーもしっかり再現!
内部の塗装もキレイです。
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ルーフはちゃんと「カーボンルーフ」を再現しています。うーん、すごい!
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ドアはもちろん開閉、室内の再現性も高いです。(ちゃんとカーボンスカッフプレートも再現!!)
しかし、レザー部分とアルカンターラ部分のツートンカラー、シート調整ノブのサテンメッキ色は再現されていません。
レッドの場合は内装は「オーカー」(タン)となりますが、V8エンジンのLC500の場合は、この組み合わせが一番LCらしいといえますかね?

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トランクや、アクティブリヤスポイラーもちゃんと開閉します!
トランクのヒンジの機構も結構再現されていて凄い! ちなみに寒冷地仕様ではありません。
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スーパーアロイ社製21インチ鍛造ホイールとアドヴィックス社製6podキャリパーもバッチリ再現。
タイヤもミシュラン社製のランフラットタイヤ(PSS)を再現。
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これはLCオーナーならずとも満足できる一品ではないでしょうか?オススメです。

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2018年01月25日

ユピテル レーダ探知機 2018年モデル「GWR403sd」「A330」発売!

ユピテル社から、レーダ探知機の新製品「GWR403sd」また、販路違いとして「A330」が発売されます。
https://www.yupiteru.co.jp/products/radar/gwr403sd/

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amazonでは早速予約開始で1月30日発売となっています。
例年この時期に発売し、年末には約20,000円前後の価格になりますので、1年経てば半額、というイメージです。
私的にはGW後に25,000円前後あたりが購入ポイントと思います。

ユピテル 最上位フルマップレーダー探知機 GWR403sd GPSデータ14万件以上 小型オービスレーダー波受信 OBD2接続 GPS/一体型/フルマップ表示/静電式タッチパネル GWR403sd

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旧モデルとなった、「GWR303sd」はここまで価格が下がっています。
並行して、「W50」というほぼ同機能のモデルが19,800円で固定販売だったので、GWR303sdは少し高めの価格になっているようです。

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今回はマイナーチェンジですが、「Lei03」で採用された4インチ高精細画面の採用が見送られているのが残念。(なかなか登場しませんね)
ユピテルのレーダー探知機の機能や精度には満足しているのですが、画面の解像度が低いのが残念。
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GPSデータに高度情報が加わえい、高速道と並走する一般道の区別ができることが期待できる点や、メニュー画面等のユーザーインターフェイスが変更されているのは嬉しいところ。
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あとは比較的見づらかった警報画面がシンプル化されたのはいいですね。
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付属のボールジョイントも高さ調整ができるようになっているなど使い勝手は向上しているようですが、2017年モデルを所有している人が買い替えするほどのものではありませんね。
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その他、ゾーン30への対応、新東名高速道路等の110km/h速度制限への対応など、古いモデルとは結構機能が変わっていますので、レーダー探知機が故障しやすくなる、購入から3年程度経過している方は買い替えしても良いかもしれませんね。とは言え、価格は結構すぐ下がるので購入タイミングはもう少し先、30,000円を切るタイミングでも良いと思います。

2018年01月24日

使ってますか?スマホアプリ「NaviCon」

回、ナビゲーションの目的地の設定がスマートフォンで簡単にできるアプリとして、以前「smart navi-link」を紹介させていただきましたが、今回は「NaviCon」も紹介させていただきます。

▼使ってますか? レクサスナビで「smart navi link」 を!
http://www.namaxchang.com/article/455989095.html

NaviConは、デンソー社が作成したスマートフォン用のカーナビゲーション連携アプリ。
https://navicon.com/user/support/

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smart navi linkとの違いは、デンソー製ということもあり、「マップコード」が表示されることでしょうか?マップコードを普段から使用している方はNaviConがとても便利です。
また、ベースとなる地図自体もgooglemapベースなので馴染みがある方も多いと思います。

使い方もsmart navi linkに勝るとも劣らないぐらい簡単で、目的地を入力して検索するだけです。

例えば、箱根に昨夏(2017夏)オープンした「日帰り温泉 龍宮殿 本館」
これは少し前のレクサスナビゲーションだと、そもそも「施設登録」されていないので検索できないこともあります。
http://m.princehotels.co.jp/ryuguden/honkan/


このように、語句が多少違ってもバッチリ認識します!(正しくは「竜」ではなく、「龍」)
同時に「マップコード」の番号が表示されているのがいいですね!
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あとは、「カーナビへ送信」をタップするか、自宅等では「目的地送信予約」をしておけば、あとは車両でbluetooth接続が可能となった際に目的地設定が可能です。

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smartnavilinkも、NaviConのどちらも、レクサスの純正スマホアプリ「Lexus smart-G-link」より使いやすいと思いますので、好みの方を活用するのが良いと思います。

なお、NaviConはレクサスナビにおいて、公式には2015年発売の新型RX、LX、GS、GSF以降で対応しています。
しかし、それ以前のモデルでも対応できる可能性もありますので、一度試されるのも良いと思います。
慣れると本当に目的地検索が便利なので、「smart navi link」か「NaviCon」のどちらかはスマートフォンにインストールしておくことをおすすめします!

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2018年01月23日

ちょっと意外?米Autoblogで「LC500h」がある賞を受賞?

LC500hで初登場し、LS500hにも採用されている、「マルチステージハイブリッド」に関して2018年の米国版「Autoblog」が選ぶテクノロジー・オブ・ザ・イヤーは、レクサス「LC500h」とその「マルチステージハイブリッドシステム」に決定したとのことです。


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LCに関しては2016年11月中旬頃に商品詳細情報が明らかになり、その時から「ハイブリッド」か「V8NA」かを悩んだ方は多いと思います。V8・NAエンジンは「F」シリーズでなんとなくイメージが湧きますが、「3.5L・NAエンジンと+マルチステージハイブリッド」はまったくの新技術でしたので、「旧GS450h」以来となる走行性能重視のハイブリッドシステムということで期待感は大きかったと思います。

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とはいえ、私自身、率直なところ、マルチステージハイブリッドに関し、当初の期待度を100とすると、点数をつけるとすると、60点ぐらいかなぁと感じています。
以前にも似たようなことを書いた記憶はありますが、とにかく私的な期待感が高かったということもあり、LC500hに関する不満点はだいたい次のような感じではないでしょうか?どれも事前の社内資料やカタログではわからず、試乗または所有してはじめてわかる分かることが中心ですが・・・。

■アクセルオンに対するエンジンのON-OFFが煩雑すぎる。(どの走行モードでも大して変わらない)
■エンジン音自体が官能的ではない。(スポーティさに欠ける)
■電池がリチウムイオン化された割に電池残量がなくなるのが速い(信号待ち間に再充電となることもしばしば)
■エンジン回転数が4000rpm以上は回転数をあげても音質がほとんど変わらない。
■仮想10速といいながら、実質は9速(発進時は2速固定のため)。
■パドルシフトでのシフトダウンのスピードが遅い。(特に連続でのシフトダウンが遅い)
■アイドリング時(電池充電時)のエンジン回転数がLC500より高い。(1200rpm程度)
■高速道路での常識的な範囲内での走行時の燃費はLC500とほとんど変わらない。
■峠などの長い下り坂でエンジン停止(EV状態)とならないことが多い。(どの走行モードでも大して変わらない)


また、当初から宣伝されていた、「DMI」(ドラインバーマインド・インデックス)がもっとオーナーの個性によって変動する仕組みであればより満足できるようになるのではと思います。(ゆったり、のんびり走れば従来のハイブリッドカーのような燃費志向の走りもできるし、パドルシフトを多用するようなシチュエーションであれば、現在のマルチステージハイブリッドのような走りとなる)
ドライブセレクトモードについて、もっとモードごとの違いを出すなどWi-Fiを通じてソフトウェア・アップデートできる仕組みであれば理想的です。

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しかし、レクサスは販売の大部分が北米とはいえ、「LC500h」のマルチステージハイブリッドが海外ではこのような賞を受賞するというのは皮肉なものですねぇ・・・日本のカー雑誌やwebメディアは一通り見ているつもりですが、マルチステージハイブリッドに関し、このように評価しているメディアやモータージャーナリストはとても少なく、ほとんどが「LC500」のV8・5Lエンジンの官能性・希少性のコメントに終始しています。
日本初の新ハイブリッドテクノロジーなど、素直に良い技術であればプラス志向として評価することも必要なのでは、とあらためて感じました。

2018年01月21日

LC500「Structural Blue」欧州では納車開始?日本価格を推測してみる。

発売が待ち遠しいモルフォ蝶をイメージした特別色、ストラクチュアルブルー(8Y0)ですが、既に欧州のうちUKでは、「Structural Blue Edition」のLC500/LC500hの納車が開始したとの噂が・・・いつの間にか立派なコンフィグレーターのページも出来ていますね。


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UKでのLCの価格は付加価値税 VAT (Value Added Tax)等を考慮するとガソリン(LC500)・ハイブリッド(LC500h)どちらも最終的に同価格になっており、わかりやすいです。
https://www.lexus.co.uk/car-models/lc/prices-and-specifications/


LC 500          76,595英ポンド
LC 500 Sport Pack   80,595英ポンド(標準+4,000英ポンド)
LC 500 Sport Plus Pack 85,895英ポンド(標準+9,300英ポンド)
LC 500 Limited Edition(Structural Blue Edition) 91,995英ポンド(標準+15,400英ポンド)

※(訂正)通貨は英ポンドでした。
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一番廉価な「標準」グレードは日本でいう「Lpackage」相当ですが、鍛造ホイールではなく、20インチのノイズリダクションホイールにグレードダウンしています。
「Sport pack」は日本でいう標準(ベースグレード)に「21インチ鍛造」ホイールを装備したものですが、カーボンスカッフプレートは非装備となっています。
「Sport Plus Pack」は日本でいう「Sパッケージ」と同装備となっています。
過去のブログでも取り上げたことがある記憶がありますが、日本以外の国では、いわゆる「Lパッケージ」が標準となっています。
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日本では「Lパッケージ」と「標準」が同価格になっていることが当初から話題でしたが、海外ではこのような設定ではなく、多くの国では、Lパッケージ相当のグレードがベース車両となっており、次に「カーボンルーフとアルカンターラスポーツシート」を装備した中間グレードを設け、最終的に「アクティブリヤウィング、LDH、LSD、カーボンスカッフプレート、21インチ鍛造ホイール」等を装備した車種が最上級グレードという位置づけになっていることが多いようです。

さて、LEXUS LC500/LC500h 「Structural Blue Edition」はいわゆるベース車両(日本ではLパッケージ)に、ブリージーブルー内装を組み合わせた車種となりますので、Lパッケージをベースに考慮するとわかりやすいです。

日本仕様のLパッケージでは、ノイズリダクションホイールに変更すると「−226,800円」(安くなる)、そして、21インチ鍛造ホイールに変更すると「+162,000円」ですので、ノイズリダクションホイールと21インチ鍛造ホイールの価格差は「388,800円」となります。これを英ポンド(約150円)に換算すると「2,592英ポンド」となりますが、ざっくり「2,600英ポンド」と仮定換算します。
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価格的には、「LC 500 Limited Edition」が「91,995英ポンド」ということで、LC500標準より「+15,400英ポンド」となっています。1英ポンド「150円」換算ですと、「約231万円」の価格差です。これが、いわゆる日本で言うところの「Lパッケージ」と「Structural Blue Edition」の価格差となります。

しかし、「LC 500 Limited Edition」には特別装備がありますので、その装備も考慮する必要があります。
さて、それではUKにおける「LC 500 Limited Edition」の特別装備を見てみると次のようです。
(UKでも北米と同じでマクレビが安い!また、メタリックペイントは標準ソリッド以外は全部同価格というのが驚きで、つまり、ラディアントレッドもネープルスイエローも他のパールやマイカメタリックカラーと同じ価格)

■Colour Head Up Display (HUD)     995英ポンド (日本では86,400円)
■Mark Levinson Premium Sound system 1,000英ポンド(日本では219,240円)
■21" forged alloy wheels         推定3,000英ポンド(日本では前述計算のとおり388,800円)
■breezyblue-interior           推定1,000英ポンド←適当(日本では108,000円)
----------------------------------------------------
合計 約5,995英ポンド。(日本では合計 802,400円)

ということで、「標準」との価格差「+15,400英ポンド」のうち、約6,000英ポンドは特別装備での追加装備分、残りの「約9,400英ポンド」が「Structural Blue Edition」の「特別塗装価格」相当である、と推測されます。

日本仕様の「Structural Blue Edition」は装備が変更される模様ですので、単純に計算することはできませんが、塗装代のみで「約9,400英ポンド」(円換算=141万円前後)ということがざっくりとですが、推測できます。

日本でも「マークレビンソンリファレンスサラウンド」(約22万)や「HUD」(約8.6万)「21インチ鍛造アルミホイール」(約16.2万)が標準装備される可能性もありますので、そうなると、通常価格+「200万円」程度の価格が加算されることが予想されます。

つまり、LC500では最低でも「1500万〜」 LC500hの場合は「1550万円〜」のスタートになる可能性が高いのではないでしょうか?
しかし、日本での正式発表が待ち遠しいですねぇ〜

※当初、ユーロとしていましたが、英ポンドに変更したため価格補正していますが、あくまで仮定に基づくものです。

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2018年01月19日

東京オートサロン レクサス新型「LS500h」編!

東京オートサロンでのレクサスの主役は「LC」でしたが、11月からデリバリーが開始されている「LS500h」も数台ですが展示されていました。

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レクサスLSは純正のディーラーオプションで「TRD」「モデリスタ」のエアロパーツが展示されておりますので、納車時に装着される方も一定数いらっしゃると思いますので、個性派な方には社外品も良いと思います。
今回紹介する2社とも、カーボン製のエアロパーツと社外品ホイールを装着し、展示されていました。

まずは、アーティシャンスピリッツ。
LCに比べると、非常におとなしい感じのエアロパーツでとても上品。そして、カーボン仕上げです。
LSの車格にあった、幅広い方に好まれるデザインになっていると感じました。
フロントリップスポイラーはサイド部分が上に跳ね上がるタイプ。
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サイドも、大きな張り出しはなく、乗降にも配慮されています。
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リヤアンダー。ちらっと見えるカーボンがオシャレ。
マフラーは純正のままでも大丈夫のようでした。
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トランクスポイラーは若干主張していますね!
純正ディーラーオプションのカーボンリヤスポイラーは土台に「寝ている」感じなので、全く違いますね。
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次はLEXON(レクソン)
違うメーカーさんの場所に展示してありました。
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フロント
フロントスポイラーは中央部が空洞で吊り下げ式のレクソンらしいデザイン。サイド部分の張り出しが最小限なのでタワーパーキング等での駐車でも安心でしょう。
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サイド
薄手のサイドスポイラーとリヤスカート部分の繋がりがいいですね。
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リヤ
迫力のマフラーエンドと中央のディフューザー形状がスポーティです。寒冷地仕様にも対応。
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最後はAIMGAIN。VIPカーテイストですね。リヤのホイールを除けば思ったよりおとなしめなデザインと思います。
早速ブレーキ関係にも手が入っています。「非F SPORT」なのですが、個人的にはやっぱりこっちの顔の方が好きです。

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今回はどのメーカーも車両製造の関係から、「LS500h」のみの展示でしたが、来年はツインターボの「LS500」を中心とした展示に変わるのではと思います。LSに関してはまずは様子見、という感じのオートサロンでした。

2018年01月18日

LEXUS LF-1 limitless 追加画像で詳細をチェック!

早速大反響の「LEXUS LF-1 limitless」ですが、高精細の追加画像がnetcarshow等で公開されています。
デチューンされる点もあると思いますが、2020年代の自動運転・AI技術導入を考慮すれば実現に期待できそうな部分も多く、近い将来のフラッグシップ・スタイリッシュSUVのイメージが湧くのではないでしょうか。
https://www.netcarshow.com


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見どころが多いのはやはり室内!

ステアリングハンドル&メーターでは、レクサス初の「ブーストモード」でしょうか?「HYPER」のゲージが気になるところです。100%の先にあることから一定時間ハイパワーを供給する仕組み?いずれにせよパワートレーンはガソリンエンジンのみではないことが伺えます。
VDIMの特性切り替えやドライブモードセレクトの操作方法も気になるところ。
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ステアリング部分。上部に「SPORT」の文字があることに注目です。ここに現在の走行モードを表示するとすれば、初の機構ですね。
その他目玉としては、「シフトノブ」が廃止されており、パーキングスイッチやリバースギアがステアリング下部に移設されています。運転中に触ってしまいそう(笑)ステアリングスイッチ右側はアダプティブクルーズコントロール(ACC)系ですが、操作方法が新型LC・LSからまた若干変更されているのは気になるところ。こちらのほうが洗練されていますが、なかなか統一されませんねぇ。
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インナードアハンドル近辺の拡大画像。ハンドル本体にタッチセンサーが内蔵されているのでしょうか?
また、LCと同様、本木目パネルやカーボンといった高級車定番の素材から脱却し、新たな意匠のパネル(発光体?)を採用しているのは斬新。これはかなり気になる!

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リモートタッチパッドにはタッチパネル機能も追加し、エアコン操作やシートヒーター、照明等の操作なども行えるようです。新型LCやLSではシートヒーター等の調整がしづらいとの意見もありますので、これはいいですね。
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そして、LF-1では、リヤ席は新型LSにも劣らないほど、かなりの特等席の予感です。
とにかく、パノラマガラスルーフの開放感は素晴らしい!新型LSはクーペフォルムで頭上のクリアランスが少ないとの声も出ていますが、LF-1ではそのような心配はないでしょう。大型のセンターアームレストも魅力的。
また、フロントシートバックにモニターが埋め込まれているのは後付感が無くていいですねぇ。衝突安全基準等、障害はあると思いますが、これはぜひ実現して欲しいところ。
また、ドアトリムの「キラキラ演出」は、リヤにも健在。あらたなアンビエントライトでしょうか?こういった演出はレクサスが苦手としていましたので、「遊び心」にも期待したい!
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電子カメラと投影装置拡大図。かなりスマートな感じですね。
ブラインドスポットモニターの表示方法が変わらないのはちょっと違和感あり・・・
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外観では、左右に分割された薄型のハイマウントストップランプがカッコいい!
しかしこのパノラマルーフは凄い!新型ESでもパノラマルーフの採用が期待されますが、LF-1のそれはとにかく広大。ぜひ実現して欲しいですね。
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2018年01月17日

LEXUS 「LF-1 Limitless」動画で見る 詳細編!

1月15日に発表された、レクサス「LF-1 limitless1」
フラグシップ・クロスオーバーとの位置づけから、UX、NX、RX系の頂点のモデルと考えられます。
https://lexus.jp/brand/motor_show/detroit2018

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いわゆるコンセプトカーですが、内外装とも、市販が困難と思われるものではなく、NXなどと同様、コンセプトモデルに近い形で発売してくるのでは?との期待が膨らみます。さらに、プレスリリースでも搭載予定のパワートレーンにまで踏み込んで発表されていますので、市販を前提したモデルと言えるでしょう。

プレミアムブランドと言われる各メーカーがこぞって従来型のSUVとのラインナップを埋める派生モデルとして、スタイリッシュなSUVを次々と発表しており、たとえば、昨年日本市場を制したBMWでは、背が低く、スポーティな「X2」を本年中に日本市場にも導入。そしてフラッグシップの「X7」の発表を予定するなど、競争は激化するばかりです。

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公開された動画からあらたに判明したことですが、乗車の際は「LC」と同様、ドアノブが飛び出す方式が採用され、空力と先進性をPRしているようです。

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電子ドアミラーは当然採用されるでしょう。車外カメラの「投影装置」がステアリングサイドにあるのが新鮮です。
2017年−18年の技術では電子カメラに関しては、まだまだ解像度が足りず、遠近感がつかみにくいなど物理ミラーの代替にはまだ遠い存在ですが、2〜3年で実用的な高精細・高画質のものが開発・採用されるか、期待したいところです。

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乗車後は、エンジン・スタートボタンが「タッチセンサー」方式になっているのは目新しいですね。
これぐらいのパーツの大きさであれば、2020年頃には相当コストも削減されていると思われ、採用の可能性はありそうです。
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オーディオ等の選択は、タッチパネルを採用しており、物理的スイッチを廃止しているようです。シチュエーションにより表示が切り替わることも想定されます。スタイリッシュなフラッグシップSUVとしてはぜひ採用して欲しいところ。
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2020年代は自動運転技術も搭載され始めますので、デモ映像でも、自動車専用道路でのIC間と思われる自動運転をイメージさせる場面があります。フロントガラスには大型のHUDで必要な情報を表示するなど、いよいよSF映画でみたものが現実になるのでしょうか・・・ここは相当なコストがかかると思われ、現実的なサイズに落ち着くと思われます。

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インテリアで特筆すべきは、スポーツ・シート。レクサスではRCFと、GSF、LCに採用されているものですが、これがSUVに搭載されていることから、スポーティ路線のクルマであることが伺えます。
また、リヤ座席も通常の3座ではなく、2座ということで、スポーティさが強調されていますね。

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まだ、インナードアノブも特殊な構造となっているなど、あらゆるところに「タッチセンサーパネル」を準備しているのがLF-1の特徴と言えます。また、センターアームレスト周りは「LC」や「LS」とも共通性のある意匠となっていますね。
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ガラスルーフに関してもかなり広大かつ独特な形状となっており、とてもゴージャスな感じです。
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エクステリアでは新たな要素は見当たりませんでしたが、足回りでは、先行動画でも判明した、立派なブレーキローターと、大きなブレーキキャリパーがスポーティ要素ももつモデルであることを物語っており、LXのような本格的なクロカン的SUVとの差別化が図られていますね。

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ボディサイズも大型であり、大人4人がゆったりと寛げる空間を持つラグジュアリーとスポーティーさを併せ持つ、「LF-1 limitless」。このようなクルマを待っていた、という方も多いのではないでしょうか。

2018年01月15日

Lexus LF-1 Limitless いよいよ公開間近!

いよいよ公開間近、レクサス LF-1 limitlessの先行動画が公開されました。短い動画から分かった点は以下の点でしょうか?
【youtube】公式動画


まずはホイール。ドリルド・ローターを備えていることから、ハイパフォーマンス志向のモデル・・・ということが考えられます。ここから、エントリーモデルではなく、ハイエンドモデルとして「LX」に並ぶ存在の高価格帯のクルマであると推測されます。
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室内においての遠隔操作デバイスが引き続き採用されますが、マウス式ではなく、評判が芳しくないタッチパッドを継続採用。ただし、タッチパッド自体に表示機能をもたせ、アイコンを表示し、ワンタッチで画面遷移ができるように工夫されているようです。
とはいえ、あくまでコンセプトカーなので・・・とはいえ発売時期(2020年以降)を考えれば十分実現できるでしょう。

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テールランプのデザインは「UX」と同様、真一文字タイプ。SUV系はこのテイストで統一する可能性が高いですね。
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前後ランプ類はアウディのハイエンドモデルと同様、「OLED」を搭載しているのでしょうか、大変キレの良い発光と独特な意匠に注目です。「涙目」は健在?
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LF-1 Limitlessの公開は間近です!

2018年01月14日

オートサロン2018 レクサスLC 出展車両 <概要編>

東京オートサロンもいよいよ最終日!
おそらく過去最高台数のレクサス車出展となったのでは?と思うぐらい多数出展されていたレクサスLC!
見応えありましたね!


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まずは幕張メッセ駐車場側から入場すると最初に目に入るのが、BLITZ!

【BLITZ】 
老舗メーカーですが、レクサス系のエアロではあまり見かけたことのないメーカーと思いますが、カーボンとボディ同色を組み合わせたエアロはとてもかっこよく斬新でした。これは結構人気が出そうです!
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サイドもカーボンとの使い分けがされていて素敵なデザインでした。
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リヤアンダーのデザインも他のメーカーにはないもの。かといって派手すぎず。
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【エンドレス】
足回り関係のパーツで有名なエンドレスは一見ノーマル車両ですが・・・

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なんとセラミック製のブレーキローターを! 1枚60万円。純正より3kg以上の軽量化を図ったとのこと。
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マフラーはフジツボ製。 他のメーカーのように丸やオーバル型のマフラーエンドではなく、専用のテールを作成。
市販されるのかな・・・?
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【TWS】
富山県のホイール専業メーカー。入口に某スーパーカーを展示するなど、立派なブース!
古くからのユーザーは「鍛栄舎」時代が懐かしい?

LCオーナーの「やっちゃん!55号」さんのクルマかと思いました(笑)
レクサスLC用のホイールをいち早く発売したこともあり、このホイールは定番となりそうです。

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逆側は別タイプのホイールで、こちらはレクサスの 「F SPORT」っぽいホイール。

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【アーティシャンスピリッツ】
LC500とLC500hの2台をデモカーとして展示。
グラファイトブラックGFのLC500が新登場!カーボンのエアロパーツをまとっています。
オーバーフェンダーとGTウィングは見るものを圧倒!ただし構造変更申請が必要なので、日本だとなかなか受け入れづらい?この迫力は実車を見ないとわかりませんね!ちなみにオートサロン限定価格で見積もりを取ることが可能。

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ホワイトの方は、TGRFに展示されたものと同じです。
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【フォージアート】 
アメリカのホイールメーカー!ド派手なホイールと綺麗なラディアントレッドで来場客の注目度は高かったです。

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【M'z SPEED】
個人的には今回一番注目していたメーカー。3Dプリンタで設計したというエアロは純正ライクでなかなか好み。尖ったりしてないので、安心して乗れそうです。ただ、カーボンシートでラッピングしてあったので素の状態がわからないですね。
今回唯一、キャンギャル在住のLCでした。

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リヤもいい感じでしたが、純正バンパーを一部カットする必要がある模様。
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【TRD】
純正カタログ掲載ブランドなので、目新しさはありませんが、ホイールはかっこいいですなぁ。
新会社設立でどうなるのか・・・?
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【Keeper TOM's】
様々なところで展示されているので、あまり目新しくはありませんが。
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【ニュルブルクリンク LC】
2URエンジン「改」を搭載するLC。 LCF開発の一環か? V8ツインターボについては聞いても教えて貰えません(笑)

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【T-DIMAND】
福井県の車高調を中心としたメーカー。ラディアントレッドのLC500をやんちゃ仕様で展示。
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【リバティウォーク】
愛知県のメーカー。海外でも有名ですね。
オーバーフェンダーを採用し、これぞカスタマイズカーというLCを展示。海外取材陣にも人気があった!
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【THREE-S DESIGN】
独特なデザインのフロント・サイドスポイラー。サイドは乗降時にも配慮されているので好印象。
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少し出っ張ってますが、サイドから見るととてもかっこいいです。
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【LEXON】
レクサス系のエアロパーツとしては老舗の神奈川県のメーカー。
純正のラインを残しつつ、いわゆるレクソンらしいデザインは健在。特にサイドスポイラーはデザイン、乗降性ともに今回ベストと思える出来。
発売は2月下旬〜3月頃とのこと。

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サイドは、ボディラインを意識したもの。機能性重視の「板」状のものが多い中、とても好ましく思いました。
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リヤディフューザーは開発中とのことで少し意匠が変更されるそうです。
どのメーカーにも共通ですが、マフラーエンドの処理は苦労されているようです。
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【AIMGAIN】
広島県のメーカ、エイムゲイン。固定ファンも多いですね。
今回、レーシーなLCを展示。フェンダー部分のカーボン換装は目立ちますね!
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好みの方には刺さるデザインですね!ドリルドローターと赤いキャリパー、マットブラックのホイールなどカッコいい!
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LCに関しては、そもそもの車両の販売数が少ないですし、さらにエアロパーツやホイールを換装する方はそのうち1割もいないでしょうから、それにもかかわらず開発・出展しているということは、自社ブランドの技術力・知名度を高めるための出展ですかね・・・もしくは北米需要や今後の中国・アジア市場の発展を見据えてなのか?

来年は「新型LS」が目玉となりそうな予感ですが、今回はLCの展示が全車両の中でもかなり目立ったショーと思いました。(あっ、TOM'sがない・・・)

2018年01月12日

いよいよ東京オートサロン2018開幕! 今年はLCに注目か?

いよいよ東京オートサロン2018が開幕です。
http://www.tokyoautosalon.jp/2018/


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当方は過去に今まで1度しかいったことがないのですが、今回は、タイミング的に「レクサスLC」が主役級で展示されると思いますので行かざるを得ませんね!
期間中は30万人もの人出が予想されるとのことで、非常に混雑していると思いますが、土曜日の午後にでも参戦したいと思います。

少なくとも、「レクサスLC」関係では新作エアロパーツを中心に、以下のメーカーから車両が展示されると思われます。レクサス車としては過去最大級に多いのではないでしょうか?なお、新型LSに関しても早くも数社から展示されるようです。

▼アーティシャンスピリッツ
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▼TOM's

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▼BLITZ
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▼M'z SPEED
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▼LEXON exclusive
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▼AIMGAIN
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▼TRD (Black Edition)
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▼Gazoo Racing (Keeper TOM's)
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その他、チューニングメーカーの「エンドレス」社、ホイールメーカーの「TWS」社、「Wedz」社、「WORK」社などからもLCが展示されるようで、まさにLCまみれ!
一方、「GS」や「IS」といった王道セダンに関しては展示がほぼないようなのが残念。

私的には、M'z SPEED 、BLITZ、LEXON あたりが気になりますね〜


あと、問題なのが駐車場ですが、幕張メッセの駐車場は、例年「朝8時」には満車になるそうです!
その他、多数の駐車台数を確保している「イオンモール幕張」の駐車場もあります。
イオンモール幕張の駐車場は6時間までは無料ですが、渋滞回避のため、食事や休憩なども兼ねて利用すると良いと思います。しかし、例年「イオンモール」の駐車場も入出庫も相当な時間がかかるため、周辺は恐ろしいほどの大渋滞となってしまいます。公共交通機関を使用するのが無難でしょうね・・・

周辺道路の抜け道マップはこちら。(イオンモール幕張)
http://makuharishintoshin-aeonmall.com/files/pdf/266/pdf.pdf

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2018年01月10日

「レクサスLSのテクノロジー」非常におすすめです!

見応え抜群! 1月5日に発売したばかりの、モータファン別冊「Motor Fan illustrate」シリーズに「レクサスLSのテクノロジー」が登場!


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最近の”モーターファン別冊「○○のすべて」”はどうもマニアックな記事が少なく物足りなさを感じるのですが、そのぶん、こちらの方にシフトしているのではないかと思うぐらい、マニアックな内容で、車好きかつ新型レクサスLSのオーナーさまは必見の1冊といえます。また、「LC」と内容が通じる部分もあるので、LCオーナーさまも楽しめるのではないでしょうか?

ネックとしては、価格が「1600円+税」ということもあり、小さな書店では販売していないこと・・・ネット購入もオススメ。

▼楽天ブックス  レクサスLSのテクノロジー

レクサスLSのテクノロジー (モーターファン別冊 Motor Fan illustrate)

価格:1,728円
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例えば、V6ツインターボエンジンの「V35A-FTS」の詳細イラストや解説など
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マルチステージハイブリッド機構の詳細など
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その他、サプライヤーが製造している製品の紹介(6podブレーキがLCと同様「アドヴィックス」、切子調カットガラスはAGC旭硝子等)、その他 ”マークレビンソン”リファレンス3Dサラウンドシステムや、アイシン精機のエアサスペンションの動作詳細解説など、なかなか濃い内容となっており、かなり楽しめる一冊です。
最新のレクサスのテクノロジーを知ることができる一冊として、幅広いオーナーにオススメです!

2018年01月09日

新年明けまして RCF “F”10周年特別仕様車を見てきました!

いよいよ明日から仕事始め・・・という方もいらっしゃるでしょうね!
さて、レクサスインターナショナルギャラリー青山にはRCF/GSFの“F”10周年特別仕様車特別仕様車が展示されています。
https://lexus.jp/dealership/lexus_gallery/aoyama/

昨年秋の東京モーターショーで展示されたものと、その後、名古屋ミッドランドスクエアにも展示されましたが、青山ギャラリーは「柵」がないのでギリギリまで寄って見れるのがメリットでしょうか?(乗り込み不可)


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フェンダーのインテークのカーボン仕上げは近くで見ても萌えます!!
こりゃ高価なのは仕方ない?
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最大の萌え萌えポイントの「F」ロゴ部分は、フィルムを貼って保護したいところ。
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(写真ピンボケ)ルーフのシャークフィンアンテナはブラック(グラファイトブラック?)なんですね。ここはなぜマットグレーではないのか?(GSFはマットグレー)カーボンルーフとの調和を重視したということですかね。
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ブレーキ系はローター、キャリパーともに現行モデルと変更ないですかね・・・10周年だともう少し特別感が欲しいところ?(個人的にはISFのようなドリルドタイプの方が好みです)
キャリパーのブルー部分はソリッドではなく、若干メタリックカラーでした。
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リヤバンパーは「かぶせ」感がありますが、だんだん気にならなくなってきました。
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アンダーフロアはカーボンではないんですね。マフラーの音色などはどうなんでしょうか?
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車両は乗り込み不可ですが、接写可能なのでインテリアはイメージが掴めます。
それにしてもRCの2018年モデルはどこにも置いてないので10.3インチモニターは貴重です。
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RCFの記念モデルに関しては予定価格は「約1700万円」と、レクサスLSやLCを超え、レクサス車では最も高額な車両となります。
この特別仕様車は世界限定数生産車両ですが、既に各販売店での販売希望台数は日本の割当台数(50台?)を超えているとの噂もあり、日本への配分比率が高まるとの噂も・・・
マット塗装保護のため、屋内ガレージ保管が条件ですが、購入希望の方は販売店への早期接触が「吉」となりそうです。
(ただ、RC系は2018年後半に初のマイナーチェンジが入る予定ですのでその点は注意が必要ですね。)

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さてさて、いよいよ来週の今頃はデトロイトモーターショーも開幕、コンセプトカー「LF-1 limitless」のお披露目や新型「ES」などが噂されていますので、楽しみですね〜

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2018年01月07日

新型 LEXUS LS500(V6ツインターボ)試乗してきました。

年明けから試乗車が出回り出した、新型「LS500」(V6ツインターボエンジン)の最上級グレード「EXCECUTIVE」を試乗してきました。

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見た目はハイブリッドの「LS500h」と同じですが、走行中に「静」と「動」に少し違和感のあるLS500hに比べると、ごく自然で従来のLS460オーナー、LS600hオーナーにとってもこちらの「LS500」の方が違和感なく乗り換えできるのではと感じました。

短時間ですが、エンジンを軽く空ぶかししてみました。従来のV8とは全然違います。

【動画】



首都高速を中心とした1時間程度の試乗でしたが、当方のファーストインプレッションは以下の通り。
(そもそもLSや上級セダン車は一度も所有したことがないのでないので、参考にならないかも)

【乗り心地・振動】
・路面が良い状況ではエアサスの路面追従性は良く乗り心地が良い。
・首都高のジョイントのつなぎ目などでは明確にショックを伝えてきて、エアサスさは感じられない。
・後席は、「LS500h」よりも快適に感じた。(微振動が低減されている?)
・アイドリングストップからのエンジン再始動はちょっと振動あり。
・アイドリング時はエンジン回転が700回転前後に押さえられているが、前席は微振動あり。(フロアの足先や、アームレスト上の手のひらで体感できる。冷間期ということもあるかも?)

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【動力面】
・低速トルクは高いため、踏み込んだ時は結構速い。ただ、「ターボ感」は薄い。
・ATの変速はLC500と同様、セダンとは思えないぐらい速いが、変速ショックは相当押さえられている。
・Sモード以上ではダウンシフト時にブリッピングサウンドが聴けますが、上品です。
・Mモードでのエンジン回転音(2速〜4速中心)は、メカニカルな音がして結構好み。
・パワーの割にステアリングがちょっと軽い・・・LCやFモデルとは明確に違います。(当たり前)


【燃費】
・首都高を普通に前車に追従走行すると、モード燃費(約10km/L)を容易にマーク。これは好成績。

【先進装備】
・レーントレーシングアシスト(LTA)は、従来のLKAと比べ、明確にステアリングが自動で動作するのがわかりますが、首都高での強めのスラロームでは追従できない。ただ、きついカーブでは速度を自動で一定量落として曲がろうとするのは素晴らしい。(従来のLKAだと、速度は維持してはみだす)また、センタートレース機能は、車線の中央というより、「中央線」寄りに感じられ、隣の車線と近くて結構怖い。
・レーンチェンジアシスト(LCA)は意外に便利。(動作時にアラーム音がなるので安心)

【その他】
・スピードメーターの液晶の表示切り替えが遅く(意図的?)違和感あり。またメーター自体の表示エリアが狭い。
・前席マッサージ機能はあなどれない(信号待ち時など結構いい感じ)


新プラットフォームで結構軽量化されているはずですが、もともと重量が重いので、とても400psを超えているとは思えませんが、踏み込んだときの加速は十分で、ターボラグもほとんど感じられず、LS500hのように走行時にエンジン回転数が突然高まったりすることもなく、違和感なく乗れました。
ただ、今の時期は寒いので、信号待ちでのエンジンの微振動(アイドリングストップしない場合)やアイドリングストップからの再始動時の振動は従来のV8エンジンにはないものなので、従来のLSとオーナーさんだと気になる方もいらっしゃるのでは・・・と感じました。

確かに従来よりドライバーズカー寄りになっているとは思いますが、あらゆる面で従来のLSとは方向性が違いますので、これから購入検討される方は、一般道と高速道路それぞれのシチュエーションで前席・後席それぞれ体感されるのが良いでしょうね。
前モデルのLSが「前期」「中期」「後期」と次々に改良され、熟成されていったことを考えると、新型LSはこれから熟成に向けて進化するのだと思います。既にマイナーチェンジを迎えたメルセデス・Sクラスなどと比べると、厳しい意見が出てくるのはやむを得ないかもしれませんね。

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2018年01月06日

新型アルファード/ヴェルファイア ちょっと見てきました!

お正月も休まずオープンしていた、お台場「メガウェブ」には「新型アルファード/ヴェルファイア」が展示されています。正月なので人もいないだろう・・・と思っていたら、アル/ヴェルの周りはかなりの人出で、フラッグシップミニバンの人気のほどが伺えました。

レクサス車にお乗りの方でも、家族用としてアル/ヴェルを所有されている方は結構いらっしゃるようなので、気になっている方も多いのではないでしょうか?


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存在感のあるフロントマスクですが、やはりヘッドランプは注目ですね!
今回のマイナーチェンジで前後とも、フルLEDランプになっていることから、光り方が結構変わっており、特にテールランプは綺麗に発光していました。ウィンカーもシーケンシャルタイプとなっていますが、つぶつぶ感が比較的目立たないようになっており、綺麗に流れていました。

フロントウィンカーの状態は以下の通り(youtube)
違和感なく、結構綺麗に流れていますね。
【動画】


なお、一般のディーラーにはあまり展示されないと思われる、最上級の」EXECUTIVE LOUNGE」も複数台展示されているのがメガウェブの特徴と思います。ブラック本革とホワイト本革のものが展示されていました。

プレミアムナッパの質感もなかなかで、レクサス車に匹敵するクオリティと言えます。セカンドシートはリラックスできますし、いいですねぇ〜!

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一番驚いたのが、ドアトリムやセンターコンソールあたりに使用される、インテリアパネルです。本杢ではなく特殊加工のフィルムを使用しているそうですが、シルバーのタイプは、普通に見ると本杢と遜色ないクオリティです。
レクサスでの一部の車種やクラウンでもフェイクなパネルが使用されていますが、新このシルバーのタイプの質感はそれより高いです。なお、ドアトリムやダッシュボード、センターコンソール周りで使用されている「合成皮革部分」はビニール感が感じられ、レクサスの「L-tex」の方が風合いは上と思います。

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センターコンソール周り。前期レクサスISFの「シルバーリーフウッド」を彷彿とさせる、シルバーのインテリアパネルは、立体感があり、「彫り」が再現されていて質感が高いと感じました。
エアコンやシート−ベンチレーションのスイッチも「ツマミ」タイプで操作しやすく、四角い無骨なスイッチタイプより遥かに良いと思います。
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ブラックのインテリアパネルは、シックで万人受けしますが、本杢感はかなり薄れ、ちょっとフェイク感がありました。
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iPhoneXが採用したことで再度注目を集めている、ワイヤレス型給電装置「Qi」は、可動タイプとなっており、使用しない場合もコンソールの容量を圧迫しないように配慮されていました。さすが人気のミニバン、こういったユーティリティ面はよく考えられていますねぇ。

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天井やピラーの素材も、レクサスやクラウンで使用されているような肌触りのよいニット素材が使用されていて、フラッグシップミニバンとしての質感を感じます。こういったところは輸入車と比べても圧倒的にクオリティが高いです。なお、バニティランプは電球でした。

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パーソナルランプ(スポットランプ)はLEDが使用されており、明るさも十分。
また、スイッチ自体にはシルバーの加飾がなされていて質感を高めているのがいいですね。レクサスでも単に黒い樹脂素材のボタンを採用している車種はありますし。(IS・GS等)
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レクサスでは見かけない、運転席右前エアコン吹き出し口前のインテリアパネルをプッシュすると、カップホルダーが。
しかもベース台座がサテンメッキ調になっており、なかなかいい感じです。
またドアトリム上部には、シートポジションメモリスイッチがありますが、薄型タイプになっていますね。
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ちなみに、ホワイトのレザーは展示からわずか1週間ほどでこんな感じに・・・ホワイトのレザーには、新型LSに続き、「防汚加工」がなされているようですが、多人数が乗降すると流石に汚れが目出ちます。手入れが大変なのはホワイトの宿命。しっかりレザーメンテナンスをしないといけませんね。

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不勉強なため、正直なところ、どこが今回のマイナーチェンジでアップデートされたのは判然としませんが、価格を考えてもこりゃ、「よく出来てるなぁ・・・」と感心してしまいました。リセールバリューも非常に高いですし、押し出し感の強いフロントマスクは賛否分かれる点と思いますが、その存在感は圧倒的。まさに、売れるのは納得です。

ちょうど3連休ですし、お台場方面にレジャーで行かれる際は、ぜひメガウェブで確認されてはいかがでしょうか。

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2018年01月05日

使ってますか? レクサスナビで「smart navi link」 を!

実は、レクサスのナビゲーションは「smart navi link」というスマートフォンのアプリに対応しているのをご存知でしょうか?意外に知らない方が多いようなのでご紹介します。(販売店でも説明していませんし)

スマートナビリンクは、アイシンAW社が制作した、スマホのアプリです。
アプリを起動すると、地図が表示されますので、スマホから「目的地」を検索して、それを bluetooth接続したカーナビに転送してカーナビゲーション上で、目的地を簡単に設定できるアプリです。(その他の機能もありますが、メインは目的地設定と思います)

http://smartnavvilink.com

カーナビゲーションで目的地を設定する際、ヤフーやgoogle等の検索エンジンではヒットするのに車両のナビゲーションでは「ヒットしない」ということも多いと思います。
また、レクサス純正のリモートタッチで1文字ずつ文字を入力して、検索結果が膨大で見つけることが困難だったり、ヒットしなかったときはイライラしますよね。(オーナーズデスクを利用するという手もありますが・・・)

しかし、この「smart navi link」では、スマホ上で目的地を検索してタップするだけなのでスマホの操作が得意な方は非常に素早く目的地設定が可能です。


たとえば、東海エリアで人気のスポット、「なばなの里」を検索すると・・・
あっという間に候補が表示されます。これ、リモートタッチでやると、たぶん2〜3倍の時間はかかります。
(ナビだと、検索結果も大量に表示されるし・・・)

th_IMG_0074.jpg

で、「ナビに転送」をタップすると、なんとレクサスのナビに目的地が転送されます!!
非常に簡単です。(あとの操作はレクサスのナビで・・・)

th_IMG_0075.jpg

その他にも、地図上でおおまかに行きたい「長押し」すると、ピンが立ちますので、そこを「目的地」に設定することも可能です。
たとえば、名古屋駅前の商業施設に行きたい、(新しく出来た「KITTE名古屋」とか)という場合は以下のような感じで、ざっくり名古屋駅前まで地図を移動させて、長押しするだけ。地図も結構新しいので、カーナビゲーション上で画面をスクロールして見つけるより格段に速いです。

th_IMG_0076.jpg

なお、自宅等であらかじめ調べておいて、「転送予約」をすることもできます。この場合、車に乗り込んでアプリを立ち上げると自動的にカーナビゲーション目的地が設定される、ということもできます。

当方で動作確認しているのは、2015年以降の2画面表示できるレクサスナビゲーションですが、それ以前のものでもおそらく対応しているのではないかと思います。
スマートフォンの操作が得意な方は、レクサス純正のリモートタッチで操作しするよりずっと効率的と思いますので、一度お時間のある際に試されてはいかがでしょうか?
もちん、アプリ自体は無料ですので、ご安心ください。(H30.1.4現在)

2018年01月04日

レクサスカード ご利用感謝サービス2018は?


「レクサスカード」所有者の方には、この時期、「ご利用感謝サービス」の案内が届いていることと思います。
多くのクレジットカードと同様、レクサスカードにも、毎年の利用金額により、プレゼントポイントが貰えるプログラムがあります。


main_advantage-2.jpg

次回もレクサス車を検討している方ならば、一番効率が良いのはステージ2(100万円超使用)で、「5000ポイント」を選び、次回の車両購入に充てる・・(累積ポイントが1.5倍でキャッシュバックされる)ことと思います。それ以上は、還元率の面ではあまり美味しくありません。当方も例年はステージ2で打ち止めとていますが、今回はLCの購入がからんだので必然的にステージ5を獲得しました。

th_IMG_0040.jpg


ステージ5は専用特典として、選べるアイテムが毎年異なります。
今年は上質なチタンとガラスを組み合わせたお酒を嗜む「盃」のようで、コレクター心をくすぐる「LEXUSロゴ」が刻印されています。

th_IMG_0039.jpg

調べてみると、同等の市販品が存在しました。価格は1個3,000円+taxです。
株式会社日翔工業というメーカーが製造しているようで、おしゃれなアイテムを多数生産しているそうです。

http://nissho-kogyo.jp/wordpress/product/1754/
8ef917d821da54f44aaad6d6aedd2ca6.jpg

2個セットで「6,480円」(税込み)+LEXUSロゴ入りなので、送料も考慮すると8,000円前後の価値がありそうです。
ということで、今年のステージ5専用アイテムは価格的には結構「あたり」ではないでしょうか?


ということで、今回はこの「PROGRESS Chic-Silver」をチョイス。もう1つは5000ポイントサービスとしました。
到着は3月末以降とのことなので、あらためて機会があればレポートしてみたいと思います。

th_IMG_0037.jpg


その他のアイテムは以下の通り。だいたい3000円〜5000円程度のアイテムが選定されているように思います。
微妙に市販品に手が加えられているので、若干心くすぐられるアイテムもありますね。

https://my.lexus-fs.jp/webapp/lfspreciousmy/brand_goods.html

気になるのはレクサスロゴ入りの「米」(豊田通商(株)開発の「しきゆたか」)ですが、3kgのみ。
これなら普通は5000ポイント選ぶでしょう。ただ、ネタとしては面白いですね!
img_item20171215_05.jpg

個人的にはカード付帯のサービスのうち、車関係のサービス拡充もしてほしいところですが・・・
名古屋のミッドランドスクエアや、今春オープンの東京ミッドタウン日比谷の「駐車場1時間サービス」なんて特典があればいいんですけどねぇ〜

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2018年01月02日

年末年始はホイール ブレーキダストの清掃!これはいいぞ。

新年早々メンテナンスのお話。
レクサスディーラーでは洗車サービスがある店舗も多いですが(無料のところはずいぶん減ったようですが・・・)ボディは綺麗でも、ホイールの内側までは清掃してくれないですよね。
FモデルやF SPORTモデルでは「高摩擦ブレーキパッド」を使用しているのでブレーキダストがかなり出ます。色も茶色なのでシルバー系のホイールでは結構目立ちます。スポーツグレードのホイールはブラック、ガンメタ系のものが増えているのはダストを目立たせなくするため、という話もありますね。
最近では欧州車でもユーザーの声を受け、低ダストパッドを使用するケースも出てきているようですが、やはり高性能なブレーキには一定量のダストが発生するのはやむを得ないことでしょうね。

th_IMG_0005.jpg

どんなにカッコいい車でも足元がダストで茶色くなっていると「うーん」と思ってしまいます。
ビジネスマンで「靴」がみられるのと同様、車のホイールも(できれば内側も)綺麗にしておきたいところです。
LC500hはハイブリッドカーで停止時には回生ブレーキを使用しますので、物理的なパッドの減りは多くはありませんが、それでも結構ホイールダストが出ます。ただ、これでもV8LC500と比べれば半分程度でしょうか?

LCの21インチホイールはスポークの間が広いので洗車がしやすいタイプですが、それでも清掃は面倒です。
そこで、評判の良さそうな、「ピカピカレイン」ホイールブラシ(羊毛)を使用してみることとしました。
会社名がちょっとアレですが、製品自体は良いものを提供していると思います。

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ホイールに水をつけて、ピカピカレインの羊毛ブラシを使用してみました。
th_IMG_0007.jpg


驚いたことに、一吹きするだけでダストを吸着します! こ、これには驚きです。
最初はびっくりして声が出てしまいました!
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ホイールにはもともとホイールコーティング(クリスタルガード・ホイールアーマー)を施工しているのですが、簡易施工ですし、水だけでこんなにダストを拭き取れるとは感動的です。
今まで使用してきたスポンジ製のホイールブラシでは味わえない能力です。


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あまりにも簡単にダストを拭き取ることができたので、動画撮影してみました。(youtube)



羊毛で柔軟性もあるため、LCの6podブレーキキャリパーの隙間にもちゃんと入ります。
これも嬉しいポイント。今まで使用していたブラシは奥まで入れると手にブレーキダストが付着したのですが、この製品は比較的長いので手に汚れがつきにくいです。

th_IMG_0010.jpg


感覚的には、従来の半分以下の時間で、かつ洗剤も使わずにダストを綺麗に拭き取ることが出来ました。拭き取りが簡単なので、使用する水も少なく、水も1.5Lのペットボトル2本分の(約3L)しか使用せず、フロント1輪を綺麗にすることが出来ました。水道・ホースが使えない方でも気軽に清掃が可能ですね。

なお、スポンジではなく、羊毛なので耐久性がどうなのかは未知数です。とりあえず4輪を清掃した段階では、抜け毛もそれほどなく、清掃にかかる時間を短縮できることを考えればコストパフォーマンスの高い商品と思いました。
(少なくとも、ホイールクリーナーに付属のスポンジは使用する気にならないほどの差があります)
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2018年01月01日

LC500 2017年に乗った最も素晴らしい車に選出(autoblog)

新年あけましておめでとうございます。
年末年始は、「○○○が選んだベスト○!」みたいな記事もよく見かけますが、車関係では、「autoblog(北米)」の記事で、「2017年に乗った最も素晴らしい車」の中に、なんと「LC500」が選ばれています。(しかも、2名!)


DSC00820.JPG


名だたるハイパフォーマンスカーの中にLCが含まれているのは感慨深いものがあります。評価軸はいろいろあると思いますが、海外ではこれだけ評価されているのは誇りにして良いと思います。(日本車ではLCのみ選出)


以下の記事ではpart2とpart4にLCが登場します。

part1
http://jp.autoblog.com/2017/12/30/best-drivers-cars-2017-1/

part2
http://jp.autoblog.com/2017/12/30/best-drivers-cars-2017-2/

part3
http://jp.autoblog.com/2017/12/30/best-drivers-cars-2017-3/

part4
http://jp.autoblog.com/2017/12/30/best-drivers-cars-2017-4/

内外装デザインもワールドワイドに評価されているのがLCの特徴ですね。
万人に受けるデザインではないので、日本では、未だにプリウスとかコペンと同じに見えるという方もいますが(笑)

しかし、リモートタッチ(パッド)は評判悪いですね・・・個人的にはマウス式より気に入っているのですが。
ただ、文字入力のインターフェイスについてはレクサスナビゲーション全般的に不得意な分野なので要改善と思います。
ナビ・オーディオシステムはここ数年どんんどん見やすく、わかりやすく進化していますが、音声認識や文字認識という点では進化の度合いが低いと思います。スマートフォンの無料アプリの方が遥かに速く目的地を設定出来ますし・・・。

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さて、2018年に入り、LCのバックオーダーも解消されたのでLCの限定モデル(通称:ストラクチュアルブルーエディション)も発売の見込み、日本仕様独自の「オリジナル内装色」も追加されることとなるようですが、初年度の「年次改良」も気になるところです。
最近のレクサス車はNXを除き初年度の年次改良で結構大きなアップデートをすることが多いですから、LCはどのような点をアップデートしてくるか非常に楽しみですね。

Lexus-LC_500h_2017_1600x1200_wallpaper_29.jpg
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