2017年09月30日

レクサス マイナーチェンジモデルの納期が長期化!

時間が取れず、未だに新型NXの実車はじっくり見ていないのですが、NXを始めとする最近マイナーチェンジしたCT200hも含め納期がかなり長期になっているようです。
最近、レクサスの公式HPでは態勢が変わったのか、毎週納期情報が公開されるようになっています。

今や世界中のレクサス販売を牽引している人気の「NX」ですが、既に「NX300」が2月中旬、「NX300h」が2月上旬と、約4ヶ月超の納期となっています。
レクサスの新型車は発売後、F SPORTなど一部グレードで半年待ち程度になることは良くありますが、マイナーチェンジモデルでここまで納期が伸びるのは珍しいと思います。展示車・試乗車もまだ完全に揃っていない販売店もあるようで、生産工場は九州エリアにある宮田工場と思われますので、台風等気候の影響があるのかもしれません。
なお、現在CT・NXはデビューフェアを実施していますので、この週末を逃すと納期が更に長期化する可能性も考えられます。
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なお、NXについてはインスタグラムを活用したキャンペーン「PLAY THE CITY フォトコンテスト」を実施しており、豪華な景品もありますので、写真・インスタ好きな方は是非撮影してみてはいかがでしょうか?

https://lexus.jp/models/nx/play_the_city/
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「CT200h」についてもNXと同工場で生産されている影響もあるのか、「2月上旬」めどと、同じく4ヶ月待ち。
北米向けには導入されないとのことですので、販売は日本や中国、欧州が中心になると思われますが、失礼ながら、あの改良内容で販売台数が復調するのであれば、ブランド力がついて来たという証なのかもしれません。今後の販売台数推移についても注目したいところです。

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CTとNXというレクサスの中で販売数が見込める車種のこれからの納期が既に2月以降というのは今年度の販売数には大きな影響がありそうです。残念ながら、国内販売数 年5万台割れは確実でしょうか。



「LC500/LC500h」は海外へのデリバリーも本格的に始まったこともあるのでしょうか、日本向けの生産は縮まらず、当面4ヶ月待ちで落ち着いているようです。
日本国内も8月からはようやく本格的に納車が開始されたことが登録台数から明らかになっています。(LC500=147台、LC500h=116台) 9月登録はLCの登録台数は最高になりそうです。
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LC関係でいえば、先日コメントでご紹介いただきましたが、高級中古車販売専門店、ロペライオではついに「LC500」(Sパッケージ、TRDフルエアロ)のインプレッションが登場しています。
わざとらしいほどの素人目線によるインプレッションが非常にわかりやすいですね。



AMG Sクラスクーペにお乗り換えのための買取ということでしたが、動画インプレッションでもあるようにハイパワーな「LC500」といえどネーミングどおり、やはりラグジュアリークーペの位置づけであり、スポーツカー目線で見ると物足りないところはあるのだと思います。

ということで、やはりより高性能なモデルの「F」には期待したいところですし、従来レクサスブランドを検討しなかった方が購入までには至らないまでも選択肢に入るようになったという点でもLC登場の意義はあったと思います。

2017年09月29日

LS500・LS500h 海外試乗動画が続々と

LS500、ツインターボエンジンの仕上がりがなかなか上々のようですね!

静的質感・動的質感含め、こちらの動画も大変詳しくレポートしています。海外でのインプレッションは長時間のものが多く、とてもいいですね。


インテリアについては、既に国内レクサスディーラーにもサンプルが届いていますが、私的には「アートウッド(オーガニック)」がなかなかいい味をだしていると思います。とても素晴らしい質感ですね。(version.Lで選べるヘリンボーンもかなり良い!)

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センターコンソールの内部が分かるものも。
ここは至って普通でしたね。 iPhone8,Xで採用された非接触型充電機能は北米市場でもラインナップされないようですね。USB端子やアクセサリーソケットなど、LS発表日のだからといって特段差別化はされていないようです。
なお、「電子キー」はLCと同意匠で金属、レザー、樹脂、シリコンを複合的に組み合わせたキーが使用されています。
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リヤ席について、version.LとEXECUTIVEについては「マルチオペレーションパネル」が装備されていますが、かなりグラフィカルでとてもいい感じですね。これは今後のレクサスGSやLXなどのクラスにも応用してほしいです。
リヤサイドサンシェードの開閉まで再現しているのには驚きましたし、ここは日本車としては初の領域ですね!
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反面、スピードメーターは(LCもそうですが)他のライバルメーカーと比べても先進性が乏しく残念なところ。
LSではF SPORT以外は、表面をレザーで覆ったりしていますが、全般的に表示面積が狭いのがなぁ・・・
文字サイズも比較的大きく、高年齢層の方には配慮していると思うのですが、反面、スタイリッシュとはいえず、他ブランドのフラッグシップセダンのメーターやナビゲーション機能がかなり先進性が高いだけに2018年モデルとしては驚きがありません。
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しかし、メーターで物足りないところは世界最大サイズのヘッドアップディスプレイ(HUD)でカバー、ということかもしれません。歩行者の場所やクルマの往来を表示する、フロントクロストラフィックアラートの表示など大変見やすいですし、実用性がとても高いと思います。実際見た方の話ですと、「思ったより大きくはなかった」、との話でしたが、実際目で見るのがとても楽しみです。
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ステアリング周りはLCと似ているようで別意匠です。スイッチにヘアラインが入っているのは良いですが、樹脂ですし、ここも金属を使ってほしかったところ?
また、LCもそうですが、せめてスイッチの「仕切り」のラインはサテンメッキで仕上げてほしいです。
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冒頭の動画では後半に中速度域での「ツインターボ」と「マルチステージハイブリッド」の乗り比べも。
スコアがでていますが、意外な結果が・・・うーんハイブリッドの良いところがあまりでていない?
日本市場ではまた違うのかもしれませんが。
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LCでもそうなんですけど、アクセルを踏み込み、EVモードから切りかわる際の、エンジン回転数が1000rpm〜1500rpmぐらいのサウンドはお世辞にも良いとは言えず、かといって静かなわけでもなく、そこがフォーマル利用が多いと思われるLS500hではネガティブな印象になっていないか心配です。車格を考えても、LSには「V8エンジン+ハイブリッド」待望論がでてきそうな気もします。

それにしても国内の一般向けお披露目はいつになるのでしょうか?
LCの場合は発売の約1ヶ月前にお披露目でしたが、新型LS発表日の10月19日まで既にあと3週間となってしまいました。

インターセクトバイレクサスが10月5日(木)まで休業しているので、その翌日あたりが怪しい?

2017年09月28日

LS500・LS500h 海外試乗レポート解禁!

9月26日から海外試乗レポートが解禁された、LS500/LS500h。


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まずは海外動画レポート。みなさんも一番関心が高いと思われる、漆黒メッキグリルをまとう「LS500 F SPORT」です。インテリアのチェックから公道走行まで、29分にも渡る見ごたえある長編です!



後半の走行動画では、LS500のV6ツインターボエンジンのサウンドが聴けます。さすがにV8には迫力で敵いませんが、LC500の「V6+マルチステージハイブリッド」のサウンドより断然自然で迫力のあるサウンドが聴けます。
シフトダウン時のブリッピング制御も結構主張していますし、結構いい感じに仕上がっていると思いましたがいかがでしょうか?変速スピードも速いですね!
全般的に、巡航時と踏み込んだときのサウンドにメリハリがあるように思います。
なお、アイドリングストップ機構は備わっていないと思われます。
うーん、このエンジンにマルチステージハイブリッドを搭載してほしい(笑)


日本メディアではwebCARトップが先陣?
ちょっとまだ本音を言えないような書きぶりですね。後続レポートに期待しましょう。
https://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20170926-10273405-carview/?mode=full

モーターマガジンの方がより具体的です。F SPORTの評判が良いようです。
http://web.motormagazine.co.jp/_ct/17119773


なお、「LS500h」の重量は、前モデル「LS600h」より軽量化したとはいえ、2210kgあります。(AWDは2280kg)
スペック上は従来のV8+ハイブリッドより、V6+マルチステージハイブリッドの方が常用域での加速性能は有利なのですが、海外試乗のようにアクセルペダルを踏み込むシチュエーションでは、パワー不足を感じるのはやむを得ないところでしょう。

あと、ここでは触れられていませんが、LS500hでは、バッテリー残量が少ない時に信号待ち等で停車した場合、充電のため、アイドリングストップ機構が働かずエンジンを駆動させ、アイドリング状態になると思われますが、その際のエンジンが回転している際のノイズや、「微振動」は気になる可能性があります。LC500hでも普段が静かなだけに、結構気になるのですが、LSではどのようにしてその問題をクリアしているのか興味があります。

なお、「RCF/GSF/LC500」では既知の通りアイドリングストップ機構は備わりませんが、停車時など低負荷時にはエンジン回転数が500から600rpmまで落としてかなりの静粛性を保ち、燃料消費量も結構少なくなっており環境にも一定配慮しつつ、再起動時の振動を回避しているのですが、新開発ツインターボエンジン搭載の「LS500」ではアイドリング時の静粛性やノイズ対策をどうやっているのか気になるところです。
日本の都市部はとにかく、「ストップ&ゴー」が多いですから、重要な点と思います。絶対的な動力性能やワインディング走行だけではなく、日常域の細かい使い勝手も含めて、ぜひ日本のメディアに確認してほしいところです。

2017年09月25日

LEXUS LCに「ワンタッチウィンカー」を装着しましたよ。

さて、久しぶりに天気も良かったので早く実行したかったDIYカスタマイズ、「ワンタッチウィンカー」化を行いました。
欧州車に乗られている方は当然ご存知と思いますが、最近ではホンダ車や軽自動車でも標準装備化が進んできました。
非常に便利な機能ですが、レクサスではまだ1台も採用されていません。

動作を今更紹介するまでもないですが、一応動画にアップロードしてみました。(5回点滅用)
ウィンカーが元に戻るときの音「ガチャ」音がホントいまいちですね〜 
新型IS・GS・RC系のようなスムーズに中立位置に戻る電子式ウィンカーに戻してほしいです・・・



使用したパーツは、安価で信頼性の高いパーツを発売している、「オートパーツ工房」さんのワンタッチウィンカー。
2800円と非常に安価です。トヨタ/レクサス車には幅広く使えます。

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感想(8件)




取付に関しては、インターネット上でLC500/LC500hに関してはまったく情報がありませんが、ディーラーから配線図をもらうか、地味に配線を探すかどちらかですね。(海外仕様だとディーラーでの設定変更でできるかも?)

なお、第3世代のLCはステアリング内部の構造も従来のレクサス車とはかなり違います。
ステアリングコラムカバーを外すと結構感心してしまいました。
ステアリングが小径になっただけでなく、内部のパーツもかなりコンパクトに纏められています。

ウインカー信号線の場所も従来のレクサス車の定番であった、運転席右側のコネクタから変更されており、ステアリングセンサに直結する乳白色で小型・異型の40ピンコネクタの8番ピン(R側、黄緑色)、9番ピン(L側、ピンク色)がウィンカー信号線でした。
ただし、車種・年式により異なる場合があるのでDIYされる方は、必ずテスター等で通電確認をしてください。

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なお、レクサスLCのウィンカーは「マイナスコントロール方式」のため、ウィンカー信号線にはウィンカーがOFFの状態で常時12Vが流れており、ウィンカーを動作すると、0Vになります。よってテスターを使ってその線を探せば良いです。
とはいえ、コネクタの場所がステアリングコラムの真下部分にあるので、ここをテスターで通電確認するのは結構大変。アクロバティックな態勢で明日は筋肉痛間違い無し(笑)

あとはイグニッションオン時に電源が入る線と、アースポイントの線を探せば良いだけですが、これは多数ありますのでお好みで。
いくつかコネクタがありますが、イグニッションオン時で12Vが流れるのは黒色のコネクタがお手軽。(青丸部分)

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アースポイントも結構あります。ステアリング右側奥に、金属部分にネジ止めされているいかにもアースポイントがあるので、そこにつながるコネクタから取るのが簡単でしょうか。(赤丸部分)
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そして今回一番発見なのが、なんと、ステアリングコラムカバーです。
コラムカバーに、昨年話題沸騰した、「アルミテープ」が貼ってあります!(サイズは小さいですが、テープの表面に細工?がしてありなんか高そうな感じ。。。)

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アルミテープに関してはトヨタでなければ「オカルト化」間違いなしのチューンですよね。
とくにステアリングコラムカバーは樹脂ですからこんなところに貼って果たして?と思ってしまいます。
しかし、トヨタは意味のないところには決してコストをかけないです。特にこんな場所にアルミテープを貼るという手間、コストをかけているということは何らかの効果があるということでしょう。
某SNSサイトでも、ステアリングコラムカバーへのアルミテープ設置はかなり体感効果があると言われています。

ちなみに純正品は結構高いので、ほぼおなじ通電効果があるといわれる、寺岡製作所製のアルミテープ(導電性アルミ箔粘着テープNO.8303)が人気のようです。
私も早速amazonで注文してみたので、届き次第、純正で貼られている部分があればそこに追加したりして楽しんでみようと思います。

寺岡製作所 導電性アルミ箔粘着テープNO.8303 10mmX20M 8303

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※12/10 TGRF オフラインミーティングに関しては以下のブログのとおりです。

9/24日(日)まで「参加予定伺い」をしておりましたが、10名を超えましたので、10月2日に正式に申し込みしてみたいと思います。(ただし、先着順なので場合によっては参加出来ない可能性があります)
受付完了後、あらためてブログアップいたしますが、申込み表明頂いた方は大変お手数ですが、定期的に当ブログを確認いただきますようお願い致します。
http://www.namaxchang.com/article/453562441.html

2017年09月24日

新型LS 試乗レポート解禁は9月26日?

新型LSの海外試乗が自動車関係のメディア向けに行われたようで、その情報解禁が9月26日(火)のようです。
海外だとメインはV6ツインターボの「LS500」でしょうから、従来型のV8エンジンとの違いやLC500との違いも含め相当に注目したいです。

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特に、価格的にはV6ツインターボの「LS500 F SPORT」は本体価格は「約1200万円」が予定されています。
LC500と比べ圧倒的な先進装備と快適装備を備えているにもかかわらず、価格が安いため、LS500の走行フィーリングが良い場合はLCからLSへのシフトも起きるかもしれません。(LCのデザインに惚れた方は既に購入していると思われますし・・・)

ここ数日、LS関係について、いくつかプレ動画がでていますね。

▼webcarトップ



▼Lexus LS 500 AWD Autumn Shimmer




LSのスピードメーターはフルTFT液晶になっているようですが、表示面積が比較的小さいのが残念です。
これは英語版ですが、日本語版は特に文字フォントが大きすぎるのも個人的には残念。
LCもそうですが、インフォメーションディスプレイに表示される日本語のフォントが大きすぎるのと、デザイン自体が格好悪くてクルマのデザインにあっていません。液晶の解像度をもっと高めて高精細にするか、文字フォントの大きさを選べるようにするなど対応してほしいところ。

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F SPORT、version.L、EXECUTIVEに装着される「28wayパワーシート」の可動範囲の大きさには驚くばかり。LCのLパッケージも導入してほしいものです。
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マッサージ機能の動作バリエーションもなかなか凄いですね・・・「指圧」がどれほどのものか体験してみたいです。
シートやマッサージ機能の調整はタッチパッドを上下にスライドして行うのですが、タッチ式だと素早く調整できるので、慣れれば便利と思います。(マウス型だと、カーソルを合わせてクリックしないといけないのでちょっと面倒かも)
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リヤ席については、ルームランプ、スポットランプもタッチパネルで行えるようになっていますね。
あとは左右のサンシェードも。これは慣れるとわかりやすいかもしれまえんが、後席に乗るゲストに使いこなせるかどうか?
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LCは特殊な車ですし、ブランニューモデルということでまだまだ荒削りな部分や改良すべき点が目立つクルマではありますが、LSは日本では既に第3世代となり、数多くのオーナーが存在しますし、注目度は相当に高いと思われます。
11年ぶりのフルモデルチェンジでどれだけ「進化」したのか新エンジンと10ATとの組み合わせも含め、試乗レポート解禁が楽しみです。


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※12/10 TGRF オフラインミーティングに関しては以下のブログのとおりです。(現在参加希望ヒアリング中)
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2017年09月23日

マイカーで北海道に行ってみよう3!(旭川・富良野〜帯広)

マイカーで北海道へ行ってみよう!その3です。
北海道での2泊目は旭川の定宿、駅直結イオンモール上にあるJRインへ。
旭川駅前は整備されて、構内も周辺もとても広々、そしてスッキリしていています。駅の裏側には散歩道もあり、早朝の散歩などとても気持ちいいです。空気もおいしいし・・・


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この日の主目的は、美瑛でも人気のレストランでのランチだったのですが、時間調整もかねて、毎回訪問しているレクサスディーラーへ。
2年に1度は訪問しているので、顔なじみのスタッフの方もいらっしゃるのですが、毎回とても丁寧に応対していただき、すばらしい対応だなぁ・・・と毎回感心いたします。
旅行中の観光先で休憩やスタッフの方とのコミュニケーションをして情報収集等ができることは、レクサス車を買ってよかったと思うひとときです。しかも、ありがたいことに、かなり汚れているLCを綺麗に洗車していただき、プレゼンルームで納車していただきました。
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過分なおもてなしをうけ、名残惜しいですが、ディーラーを後にし美瑛の「varole」へ。ここは人気店なので事前予約が必要です。
http://www.biei-valore.com/home.html

5000円弱のランチコースですがとても高クオリティでとても美味しかったです。
見たことのない鮮やかな食材がたくさん・・・!
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メインはお肉でしたがこちらも非常に美味しい。(その他パスタ、デザートなど)
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お店もまったくわからないひっそりとしたところにありますが、レクサスのナビゲーションシステムに「マップコード」を入れればちゃんとたどり着けます。ナビゲーションシステムの信頼性はやはり他ブランドに比べて非常に強いと思います。いざとなればオーナーズデスクもありますしね。
ちなみに、今回の旅行で初の砂利道走行です。
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その後美瑛から、帯広へ移動するのですが、だいたい2時間30分ぐらいはかかります。
しかし、その行く手を阻む美しい景色・・・

かんのファーム
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富良野のプリンスホテル周辺にある、「フラノデリス」も好きなお店です。安くて美味しい!
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このあとは国道38号〜道東道(占冠〜)を使用して帯広へ。
平日なので観光客のレンタカーもほとんど見かけず、とにかく気持ちよくドライブできます。
ひたすらまっすぐで前後に車が1台もいないシチュエーションも多く、LC500で気持ち良い吸排気サウンドと咆哮を奏でながらのドライブは更に気持ちいいんだろうなぁ〜と思いつつも、「マルチステージハイブリッド」のパドルシフトなしでも、アクセル&ブレーキのふみ具合で仮想ギアが切り替わっていく独特の変速感はなかなか面白いです。

効きの良いシートベンチレーション(&レクサスクライメイトコンシェルジュ)はLCの快適性を高めてくれます。
私はセミアニリン本革仕様ですが、アルカンターラ仕様でもシートベンチレーションがつくというのはかなり珍しいのでとてもいいですね。

そして、音質のよいオーディオを聞きながらののんびりドライブがとても楽しい。
都市部では味わえない非日常的な風景を見ながら、ときには「燃費チャレンジ」をしてみたり、3500rpmからの高音サウンドを堪能したりいろなシチュエーションでドライブできるのは北海道ならでは。このドライブの愉しさは首都圏では絶対に味わえません!
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ちなみに、燃費走行をした場合(だいたい60km+αで走行)は、カタログ値を超え、リッター18km/Lも達成可能でした。
しかしこれは信号のない北海道のような特殊なシチュエーションであり、市街地走行ではカタログ値の15.8kmという数値はまず達成不可能で、だいたいリッター13.5kmあたりが限界ではないでしょうか。


無事に帯広に到着後は既に夕方。
帯広といえばお菓子やスイーツも有名ですが、やっぱり豚丼です!
ガッツり6枚入りでお腹を満たして翌日は早朝からいよいよぬかびら湖周辺のタウシュベツ橋梁へ!

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※12/10 TGRF オフラインミーティングに関しては以下のブログのとおりです。(現在参加希望ヒアリング中)
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posted by なまっくす at 20:45 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日常

2017年09月22日

LEXUS GSFからさりげなくあのカラーが消滅!

いわゆるMY18モデルの「GS/GSF」の改良に伴い、さりげなくとあるボディカラーが消滅しています。

ニュースリリースにはでていませんが、当初からちょっと違和感があると言われていた「ラヴアォレンジマイカ」がGSFで選択できなくなっています。
レクサスCTやNXの各「F SPORT」モデルで「ラヴァオレンジマイカ」が追加導入されていたので、スポーティなクルマ=「ラヴァオレンジマイカ&ヒートブルーCL」という戦略かな、と思いきや「Fモデル」でラヴァオレンジマイカが外れるのは予想外の展開です。

それに伴い、カタログでもラヴァオレンジのページが、ヒートブルーコントラストレイヤリングに差し替わっています。
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オレンジマイカはRCFでもGSFもリセールバリューが厳しいのが現状ですが、個性的なカラーを求める方やデモカー映えするなど特徴的なカラーであるのは間違いありませんので、GSFで選択できなくなったのはちょっと残念です。

結局、GSFのMY18モデルで選択できるのは下記の7色となり、日本国内のレクサスとしてはカラー選択肢が非常に少なくなっています。

・ヒートブルーコントラストレイヤリング<8X1>
・ホワイトノーヴァガラスフレーク<083>
・ダークグレーマイカ<1G0>
・ソニックシルバー<1J2>
・ソニックチタニウム<1J7>
・グラファイトブラックガラスフレーク<223>
・レッドマイカクリスタルシャイン<3R1>

GSF発売当初からソリッドブラックがないことや初回の年次改良でマーキュリーグレーマイカが廃止され、ダークグレーマイカが復活するなどGSFはボディカラーの選択肢が少々特殊です。
来年にはダークグレーマイカが廃止され、有償オプションの「マンガンラスター」に置き換えされる予感もします。

反面、内装カラーリングは5種類から、インテリアパネルが3種類から選べるのはとてもイイですね。
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最近のレクサス車は個性的なカラーが減少してしまっているのが残念です。
ドイツ御三家のように、特別発注でエクスクルーシヴカラーが選択できるなどあればいいのですが。

ラヴァオレンジマイカのGSFについて、今後、ディーラー所有の試乗車・展示車がCPOでリリースされるものと思われますが、そもそものタマ数が少ないのでお早めに動かれたほうが良いかもしれません。


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GSFに関してはMY18モデルで「全車速追従型レーダークルーズコントロール」の採用、「ブレーキホールド」の採用が行われたので、あとは「パーキングサポートブレーキ(PKSB)」が標準化されれば現時点のレクサス車の改良の範囲で行える「完成形」になりそうです。
本来であればそろそろベースモデルのGSのフルモデルチェンジが見えてくる頃ですが・・・。

2017年09月21日

LC 納車になって気づいたこと(カードホルダーがない!)

LC500/LC500hに関しては穴のあくほど見ていたはずですが、納車になり、それまで気づかずちょっと驚いたことがあります。
なんと、サンバイザーにカードホルダーがない!
レクサスでカードホルダーがない車種は初めてでしょうか。(LFAはどうなんだろう・・・)
しかし、LCのサンバイザーはルーフにぴったり接触するので、なんと駐車券やカード等をルーフとの間に綺麗に挟めるので実際はあまり問題ありません(笑)

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また、旅行中に困ったのが、「ルームランプ」がないので後席が夜真っ暗で見えないことですね。
(LCにはルームランプがなく前席のスポットランプしかありません)
長期間の旅行ではトランクだけでなく、後席に荷物を乗せざるをえませんが、夜間はほとんど見えません。
前席にあるアンビエントイルミネーションも後席にはありませんし、フラッグシップクーペのわりには、従来のレクサスが得意としてた細かい快適装備がごっそりないですね。デザイン重視なのはわかるんですけどねぇ。。。

また、クーペの割に、室内のイルミネーションも不足しているので、前席カップホルダーイルミを追加。
LCのカップホルダーは単発でパーツの取り外しが出来ます。
この手前部分の側面に穴を開けてLEDを仕込みます。
なお、「カップホルダープレート」はディーラーオプションのものですが、以前使用していたものを流用使用しています。

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LEDを仕込んだあとはこんな感じです。イルミネーションは、リモートタッチ照明と連動しています。
ただ、これでは明るすぎて室内にマッチしませんので対策を。
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照度が強かったので、「LightDims」の出番です。シール状になっているので家電製品全般に使えます。

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カップホルダー内側の見えない部分に貼ることで照度を落として純正ライクにしました。
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2017年09月19日

LEXUS LC オフラインミーティングに? (12/10・TGRF2017)

毎年11月〜12月に開催されている、TGRF(トヨタ・ガズーレーシング・フェスティバル)
今年は12月10日(日)に富士スピードウェイにて開催されるそうです。
http://toyotagazooracing.com/jp/tgrf/2017/


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TGRFには、「オフ会ゾーン」という専用の駐車スペースが設けられています。
12月10日(日)に開催とのことですので、発売前〜発表直後にLCを発注された方は既に皆さん納車されていると思いますのでリアルな交流の場である、「オフラインミーティング」には最適かもしれません。
また、スーパーGTのなどモータースポーツ好きな方にも楽しみなイベントかもしれません。

http://toyotagazooracing.com/jp/tgrf/2017/ownersclub/ownersclub.html

LCにお乗りの方はご自分以外のLCを見る機会もまだまだ少ないと思いますし、(今のところほとんど存在しませんが)アフターパーツなど、リアルな情報交換の場があるのはとても良いことと思います。
そこで、10台ぐらい集まるのであれば、ある程度見栄えも良いと思うので、「LC500/LC500hオーナーズクラブ」(※)として申し込んでみようと思ったりもするのですが、ニーズありますかね?

(※)TGRF参加用のオーナーズクラブです。

「参加をしてみたい」という方は9月24日(日)23:59まで本記事にコメントいただければと思います。(ニックネームは必須でお願いします)

気になるのは「12月10日」ということで、相当寒いこと、「積雪」の可能性もあることですね。
ただし、申込みは「前金」になるので、仮に積雪で行けなくなっても返金されないことはご了承いただく必要があります。


 

2017年09月17日

マイカーで北海道に行ってみよう2!(洞爺湖〜富良野・美瑛編)

マイカーで北海道にいってみよう その2です。

今回の「のんびりなまけにっき」旅行では新潟港を出向し、翌日の朝の4時半に小樽港に着きますが、漁港がある小樽であっても早すぎて殆どの店舗が空いていません(笑)
普段は人の多い小樽運河も撮影し放題ですが、でも不思議なことに観光客がまったくいないとそれはそれであまり気分が盛り上がりません・・・

さて、北海道旅行最初の食事は、札幌市内でモーニング!といってもコメダですが(笑)
駐車場付きのお店なので安心できます。
ちなみに、札幌市内は人も多いので、視線が非常に痛いです!
このクルマは・・・現時点では非常に注目されます。交差点でもスマホで撮影されることも何度も・・・

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後は「支笏湖」を経由して鶴雅グループのホテルでランチ&スパを・・・
札幌市内から支笏湖は、国道453号を使い、約45km程度。
市内を離れると山道となり適度なワインドディングが続き、なかなか気持ちのよいドライブが楽しめますが、ここでようやく「マルチステージ・ハイブリッド」の違いが分かりました。
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従来のトヨタ・レクサスハイブリッドシステムと異なるのは、坂道・下り坂で、アクセルオフをした際に、エンジンが完全停止しないシチュエーションが非常に多いことです。
従来のシステムでは、燃費を稼ぐため、ここでエンジン停止が行われますが、LCのマルチステージハイブリッドでは、長い下り坂でも、先にカーブがあるところでは、エンジンを停止させず、仮想ギア段をロー側にシフトし、ドライバーのアクセルオンに備えてある程度エンジン回転をキープしています(2000-2500rpm程度?)。

これは、ナビゲーションからの地図情報を読み取っているものと思いますが、たしかに下り坂でも積極的に「踏んでいける」点では優れていると思いますが、例えば、山道などで前走車何台もいてがまったり走りたい際などは、エンジンを完全停止してくれてもいいのに・・・と思ってしまいます。例えば、ドライブセレクトモードが「ECO」や「COMFORT」の場合は、ドライバーはアグレッシブな走行を好んでいないと判断し、従来のシステムのような制御でも良いのでは?と思いました。

この制御は、LCやLSで採用される、DMI制御(ドライバーマインドインデックス)と思いますが、人間はその時の天候や体調、同乗者の有無、気分により運転の質が変わりますので、それをAIのように判断して走行をサポートするのはやはりまだまだ難しいのであろうと感じました。
なお、スポーツモード以上では、パドルシフト操作をしなくても、ブレーキング時にダウンシフトの制御と同時に軽いブリッピングも入りますのでこれは結構気持ちが良いと思いました。

さて、今回の旅の一つの目的が、レクサスカードの広報誌「Moment」より先に洞爺湖のウィンザーで撮影することです(笑)ちょっと霧がかかっていましたが、適度に改装されていてあまり古さは感じませんでした。
ということで初日の宿泊は、サミットでも使用された、ウィンザーホテルです。

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エントランスで。(ちなみにスタッフの方には事前に撮影許可を得ております。)
エントランスはなかなかの高級感がありますね〜 さすが名ホテルだけあり、クルマの誘導や乗降後のドライバー・助手席乗員へのサポートなどの動作に無駄がなく、上手いです。
しかし、さすがのウィンザーのスタッフもLCのトランクをどうやって開けるかはわからなかった模様。
あれは確かにわかりませんよね。

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ちなみに駐車場は地下にあるのですが、大変幅も広い自走式駐車場なので、LCでも余裕です。
インターネットで探しても地下駐車場の状態がわからず少々不安でしたが、大型サイズでも大丈夫です。
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部屋はせっかくの湖側でしたが、霧でほとんど景色が見えず残念でした。
なお、ウィンザーでの宿泊は初でしたが、朝食が非常に美味しかったです。
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2日目は洞爺湖を出発し、定山渓〜札幌まで再びワインディングロードを楽しみながら札幌市内へ。
マルチステージハイブリッドは、都市部の一般道(60km/h以下)を走行していても従来のシステムとの違いがほとんどわかりませんが、北海道に来てからは楽しくドライブ出来ます。
時速40-50km/hぐらいまではV8モデルよりスムーズかつ速いのでいい感じです。
また、高速道路で追い越し後に走行車線に戻る際などのとっさの加速はとても気持ち良い。

ただ、バッテリーメモリが2以下だと、アイドリング時にエンジンが停止しないのですが、その時のエンジンサウンドは質感も低く、かなりイマイチですねぇ。そのほか、徐行時など、低負荷時のエンジンサウンドが安っぽくてあまり好きではありません。

札幌ICから高速道路に乗って「三笠IC」で下車し、そこから国道452号と道道135号を使う、下道の定番ルート。
この区間は結構取締も多くて、速度制限切り替わりポイントが多いですが、ここはレーダー探知機の機能が非常に役立ちます。仮に道路標識の速度切り替わり表示を見逃してもレーダー探知機の画面には写っていますので非常に便利。
新型LS以降は、道路標識情報がスピードメーター内に表示されるのでより安心ですね。(国内版のLCでも導入してほしかった!)

人気スポット「ファーム富田」は外せないポイントですが、9月に入ると既にシーズンは過ぎているのでラベンダーは大半が収穫済でしたが、一部エリアにはまだ残っていて人々の目を楽しませていました。
ちなみにこの駐車場で、アクセル・ブレーキ踏み間違えと思われる若者のレンタカー衝突現場を目撃・・・
http://www.farm-tomita.co.jp

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そのほか、美瑛エリアの「四季彩の丘」もとても好きな場所です。ここは年々美しくなっている感じがします。
http://www.shikisainooka.jp

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美瑛エリアはもっとも好きなエリアで、何時間いても飽きません・・・が旅行中なのでそうも行ってられないのが辛いところ。
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9月平日の夕方ということもあり、観光スポットも人はまばらで、しばらく夕暮れを眺めていました。
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北海道2日目は札幌市内の定宿に宿泊なのですが、夜食は行きたいお店が臨時休業だったため、駅前のイオンモールの中にあるスープカレーのお店(lavi)に。新千歳空港内にもあるので有名なお店ですね。
https://011bros.com/shop/asahikawa

なかなか美味しかったけど、北海道は美味しいお店が多数あるので、その中では普通かもしれません。
東京にももう一度スープカレーブームが来て欲しい・・・

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2017年09月15日

LEXUS NX 待望の初MC! ここにも注目?

レクサスNXが発売から3年少々で初のマイナーチェンジを受けました。
日本だけでなく世界中でレクサス販売台数を牽引しているモデルだけあり、見た目はあまりかわりませんが、商品力は確実に向上しています。

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主要な改良内容はニュースリリースや各種メディアで公開されていますので、「のんびりなまけにっき」的なちょっとマニックなところに注目してみたいと思います。

まずは、ハンズフリーパワーパックドア。
欧州車では定番の装備で、なにげにレクサス初装備です。(「F SPORT」と「version.L」でないと装備されないのが残念です。)
これは買い物等で両手が塞がっているときなど、とても便利な機能ですが、ここで注目したいのは、「新型LS」に先行してNXに導入されたことです。
そして、現行RXで採用されたリヤエンブレムに手をかざしてラゲージドアを開閉する、「タッチレスパワーバックドア」が採用されなかったことです。
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レクサスRXでは、欧州車のモノマネではなく、「エンブレムに手をかざす」という独自な操作方法を編み出しましたが、使い勝手の面で評判がよろしくなく(なんせ、荷物を両手に持った状態では動作できないので・・・)、オリジナリティにこだわらず、ネーミングこそ異なりますが、使い勝手の良い「キックオープン式」を導入したこととなります。これは社内・開発陣の間でもずいぶん意見が分かれたのではないでしょうか?


続いては、トヨタが普及を急いでいる「パーキングサポートブレーキ」(PKSB)の採用
いわゆる、アクセル・ブレーキ踏み間違え抑制装置ですが、こちらもレクサス初導入かつ、新型LSに先行して導入したことがトピックスです。
PKSBは装備するだけで、主要機関が認める、高齢運転者に特に推奨する「セーフティ・サポートカーS(通称 : サポカーS)」の「ワイド」に相当しますので、今後標準化・オプション化が進むでしょう。
また、NXではPKSBのメーカーオプション価格が従来の「クリアランスソナー」の「40,000円+税」から、「26,000円+税」へと約4割も大幅に引き下げされているのも嬉しいところです。

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ちなみに、私は先日の北海道旅行中に、富良野エリアの著名な観光地において、レンタカーで旅行中の若い男女のカップルが、駐車場で思い切り「踏み間違い」をして隣の駐車車両(そちらもレンタカーでしたが)に「正面衝突」してその後脱輪までしてしまった現場を目撃しましたので、踏み間違い防止機構は決して高齢者向けの装置ではないなとあらためて思いました。
普段あまり乗らないドライバーや免許取りたてのドライバーにも安心を与えるため、この様な装置はレンタカークラスにも普及することが望ましいですね。(それで楽しい夏休みが台無しですもんね・・・)


最後はこれが一番私的には注目したいポイントですが、ナビゲーションシステムがアップデートされ、「ハイブリッド対応」になったことです。
実は、これは未だ納車待ちが続く「新型LC」にも搭載されておらず、10月発売予定の「新型LS」でデビューする予定の機能をNXで先行導入したもののようです。

主に次のような機能のようですが・・・

センター上の最新ナビゲーションと車載ナビゲーションの融合(ハイブリッド)
 →従来のGルート探索が進化したもので、より広域の交通・渋滞情報を考慮し、短時間で目的地に到達するようなルートを提供。

センターの最新地図をナビ画面に表示
 →マップオンデマンドでダウンロードできていないエリアもナビ画面にはセンター上の最新地図を表示。それほど利便性が向上するとは思えませんが、音声情報も最新版になるならかなりメリットがありそうです。(マップオンデマンドの地図更新では、音声データは更新されないため)

拡張ルート
 →従来の5ルートに加え、新たな提案型ルートを追加とのこと。詳細は未定ですが、「料金重視」や有料と一般道を巧みに融合したルートなどがあるといいなと思います。

目的地のweb検索の検索機能向上
 →複数ワード検索や入力ミスに対しても推定候補を表示することが可能に。いわゆる「あいまい検索」ですが、これは非常に便利と思われます。

いずれも現行のナビゲーションシステムの使い勝手が向上するものであり、(おそらく)ソフトウェアで対応しているものと思われますので、他の車種にもアップデートされれば良いのですが・・・

その他、レクサス初の実用的なディーラーオプションも新たに追加されています。

サイドシル周辺の傷を防止する、「ロッカープロテクションフィルム」の登場!
NXは乗降時にこの部分が傷つきやすいので、需要があるのでしょう。

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フロントシートバックに吊り下げて使用する「シートバックストレージ」
こちらも実用的な「gear」としては要望の多かったところかもしれません。国内レクサスではこのようなユーティリティ性を高めるオプションは少なかったので歓迎したいですね。

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その他、NXは先行デビューしたハリアーに負けないよう、地味ながら確実に商品力をあげています。
逆に、つい先月発表されたばかりの「CT200h」のマイナーチェンジでは上記の改良はどれも不採用です。
少なくとも、「パーキングサポートブレーキ」(PKSB)についてはトヨタが2018年度中にほとんどの車種で導入することを表明しているのですから、このタイミングで導入すべきだったと思いますが・・・

初のマイナーチェンジを迎えた「NX300」、「NX300h」。
肝心の走行性能についても一層の進化を感じることができる内容になっていることを期待したいですね!
週末は各ディーラーがかなり混み合いそうですね。

2017年09月14日

LC500系にユピテル社レーダー探知機「W50」を取り付けてみる

「車両情報」や「道路標識情報」を表示させることで安全かつ快適な運転をサポートしてくれるとも言われる「レーダー探知機」の取付方法です。

今回は、2017年春に発売された、ユピテル社50周年記念モデルの「W50」をユピテルダイレクトで別売りの「宙吊りステー」を利用し取付をしたものです。
運転席右前方のスピーカーグリルの上(手前寄り)に、W50同梱のダッシュボード取付用ブラケットを使用して取付する方法が一般的と思いますが、作業内容はおおむね同じです。

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肝心の電源取得ですが、「診断コネクタ(OBD2)」または「運転席足元のヒューズボックス」のいずれかになると思いますが、まずはアンダーカバーを外すところから始まります。

■他のレクサス車と同じでアンダーカバーを外します。左右2箇所プラスネジをスクリュードライバーで外せば、あとは4箇所ほどのクリップを外すだけです。
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■アンダーカバーの内側に、「足元LED照明」のコネクタと、使用していない謎のカプラーがあるので、手で外します。
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■足元から覗くと、「ヒューズカバー」があるのでカバーを手で外せばヒューズボックスが見えます。ここから、エーモン工業などから発売されている、電源取り出しヒューズを使用すれば、電源を簡単に取ることができます。(今回はOBD2接続のため、使用しません)
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■次に「スカッフプレート」を外します。適当でも良いですが、まずは車両前方のこのへんから外します。(手でもいけますが、カーボン製の場合は力を入れすぎないよう注意!)
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■次にスカッフプレート車両外側のこの辺を持ち上げて、車両の内側に向けて前方から後方に向けて徐々に外します。
 クリップで止まっているだけです。
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■次に車両後方側のクリップを外します。こんな感じで上方向に、手で持ち上げて外せます
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■参考まで、外すとこんな感じです。クリップ位置の参考にしてください。
 ボデー側に金属パーツが使用されていたり、カーペットがぶ厚い、防音材が多いなど、従来のレクサス車よりコストがかかっているのがわかります。
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■スカッフプレートを外したら、その上のカバーを外します。これも手でいけます。クリップを折らないよう、作業は慎重に。
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■次に、更に上部のカバーを外しますが、傷がつかないよう、外す時に干渉しそうな場所はマスキングテープ等で養生したうえで、カバーを外していきます。これも手でいけます。結構固いので慎重に。
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■これでようやくピラーカバーの取り外しができます。「アルカンターラ」素材の場合、擦れて表皮が傷つく可能性がありますのでピラーの端を低粘着のマスキングテープで保護します。(ベレーザー素材の場合も一応養生したほうが良いでしょう)
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■ピラーの上部に、内張り剥がしを入れて下方向に開きます。そうするとクリップの先端が外れて隙間ができます。
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■次に、車両側に残ったクリップ自体を外します。クリップの根本に「小さな突起」が2箇所あるので、頑張って手で押すか、ラジオペンチなどで2つのツマミを同時に押しながらクリップを外します。(1箇所)
なお、ピラーカバー側の「イカリ状のフック」自体はピラーカバー側についた状態で構いません。

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■LCのピラーは短いので、先程のクリップ1箇所と、カバー中央部に通常のクリップが1箇所あるだけなので、比較的簡単にピラーごと外すことができます。
あとは、配線をピラー内部にそって通し、運転席足元にケーブルを通すだけです。
エアバックの展開の邪魔にならないよう、既存のケーブルに固定し、這わせるなど配慮が必要です。

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■ユピテルダイレクトで販売している「宙吊りステー」は何種類かあるようです。
左側は、少し長いタイプ。(「宙づり取り付けステー」、A700系などのタイプ)
右側は、少し短いタイプ。(「表示部用宙吊り取り付けステー」、Z995Csdなど専門店モデル用)
と若干縦方向の長さが異なりますので好みの方をチョイス。天井ギリギリまで本体モニターを設置したい場合は右側の方が良いでしょう。一方、のちのちのとりはずしやある程度ルーフとのクリアランスを確保したい場合は左側がオススメ。
それぞれ、本体モニターを固定する「ツメの硬さ」や背面にあるケーブルを固定する「突起の大きさ」が異なるなど一長一短があるので悩ましいところです。
また、確実に固定するため、適宜「薄手の両面テープ」で本体モニターを固定するなどすると良いと思います。
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■ステーの固定は強力な両面テープが必要ですが、3M社の「あとからはがせる」両面テープが便利です。
 これは、貼付け後すぐでしたら手ではがせますし、固着した後も剥がし跡がとてもキレイなのでおすすめです。
カー用品店には売ってないので、通販やホームセンターで。
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■ルーフ上部の黒色のセラミックラインに「宙吊りステー」を貼り付けると内側からも外側からも目立たなくていいです。
 なお、運転席側のピラーギリギリに設置すると、万一のエアバック展開時に支障がありますので、ピラーが外れた際に干渉しない位置に調整して取付する必要があります。
いうまでもありませんが、モニター本体のとりはずしやメモリーカードのとりはずしにも支障がないか十分にクリアランスを確保して設置する必要があります。

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なお、OBD2接続をした場合、「バッテリー電圧」や「燃料消費量」など、車両のインフォメーションディスプレイではわからない情報を表示できるのが便利です。

宙吊りにすることでのデメリットは、目の位置とレーダー探知機のモニターまでが近くなることです。(人によっては瞬時に焦点があわなくなる可能性があります)
よって、いったん仮止めして、見やすいかどうか確認してからにしましょう。

なお、OBD2接続は「バッテリー上がり」の可能性があるので、「OBD2コネクタ」は48時間以内でいったん外すようにしています。(保証はできませんが、当方車両にて駐車後48時間までは問題ないことを確認済)

※OBD2接続は車両マニュアルでも推奨されていませんので(これに限りませんが)接続は自己責任でお願いします。
※OBD12M3を使用し、OBD2接続した際、LC500hは設定「マツダ」、LC500は設定「トヨタ」または「マツダ」で動作することを確認していますが、すべての車両で正常に動作するかはわかりません。
※ディーラーによっては、フロントガラス上部にはドライブレコーダーやETC関連パーツ以外のアクセサリーの取付を自主規制している場合があるようです。

2017年09月12日

マイカーで北海道に行ってみよう!(準備編〜新潟港編)

当方は新車納車後は北海道へマイカーを持ち込んでドライブと旅行を堪能することとしています。
今回は、走行距離わずか100km程度でのロングドライブとなります。


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北海道へのドライブといっても、九州と違い、本州からは自走できませんので、必ず「フェリー」を使うこととなります。
フェリーといえば大広間に雑魚寝・・・というイメージがある方もいらっしゃると思いますが、現代のフェリーはとても新しく、どのフェリー会社も個室が充実しており、少なくともビジネスホテル並か、部屋のグレードよってはそれ以上の快適性があります。

東京からは主に次の3つの航路があります。

1)茨城・大洗港から 北海道・苫小牧ルート(商船三井フェリー)
  http://www.sunflower.co.jp/ferry/index.shtml
  19:45発、翌日13:30着

2)宮城・仙台港から 北海道・苫小牧ルート(太平洋フェリー)
  http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/index.html
  19:40発、翌日11:00着

3)新潟・山の下ふ頭から北海道・小樽ルート (新日本海フェリー)
  http://www.snf.jp
  11:45発、翌日4:30着

1)と2)は、夜に出発し、翌日のお昼に苫小牧港に着くルートですので、寝ている間に移動できるので無駄がありません。苫小牧港到着後、下船まではだいたい30分ぐらい、そこから高速道路で1時間も走れば札幌市内に到着します。

定番は大洗発の「1)商船三井フェリー」ですが、人気があるので予約が取りづらいのと、現地到着が13:30なので、札幌着がだいたい15:00頃となり、人気の富良野・美瑛エリアは17:00を過ぎてしまいます。つまり、初日はあまりたくさん観光はできないのがネックです。(札幌や支笏湖、定山渓、洞爺湖エリアなら問題なし)

3)は、かなり変則的で、早朝に東京を出発して、初日はほぼ1日中船上にいることとなります。インターネットもほとんど繋がらないので、普段できないことを楽しむのが良いと思います。(読書、家族との会話 etc)
また、到着が早朝の4:30で、下船準備も考えると1時間前の3:30頃には起きる必要があるので生活のリズムが狂います。
その代わりフェリーも2017年に新造船が導入され、とても新しいのと、3社の中ではもっとも食事が美味しいです。
また、運賃も一番リーズナブルですので、時間が許せば新潟航路もオススメです。

当方は、2)の太平洋フェリーを愛用していたのですが、今回は、1)の商船三井フェリーと3)の新日本海フェリーに新造船が導入されたので、行きは3)、帰りは1)を使用することとしました。
どちらも2017年に就航した新造船ということで、行きと帰りに新造船に乗るなんてことはおそらく今後ほとんどないのがポイントでした。

さて、行く前に最低限のカスタマイズを行うこととしました。
まずは、レーダー探知機の設置。ユピテルの「W50」を別売の宙吊りステーを使い、OBD2接続で取付。
内装分解・取り付け方法も含め、これはまた別記事にします。

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▼amazon ユピテル W50 いつまでは不明ですが500円引きのようです。

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次に、北海道では急に悪天候になるエリアがあります。(トマム〜十勝エリア間等)そのため、バックフォグランプをより視認性の高く省電力のLEDランプに換装しました。

T20タイプのものが使用できるのですがLCではあまり大きなものは物理的にハマりませんので、純正のバルブと同等サイ
ズで、かつ横方向にLEDがついているものをチョイスしました。(なぜなら、LCのフォグバルブは下から上にはめるタイプなので、側面が光らないとだめなのです)
なお、LCはもともとレンズ部分が赤色なので、LEDがは赤色タイプで無くても良いと思いますが、今回は赤色タイプをチョイスしました。

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取り外し方法は説明書にもでていますが、バンパー下から手を突っ込むと、フォグランプ部分にバルブソケットがあるのでひねって取り外すだけです。
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交換後は、視認性も含め、純正と同等以上と思います。霧の中でしか使わないので、ほとんど使いませんが・・・。
(結果的に旅行中に使用することとなりました)
なお、積雪地帯の方は、LEDバルブの場合は熱があまりでませんので純正のままの方が良いかもしれませんね。

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もうひとつはバニティランプのLED換装。
LCはなぜかここだけバルブなんですよね。顔色をきれいに見せるという意味はあるらしいですが・・・
切欠部に、細いマイナスドライバー等で乳白色のレンズカバーを外すだけですが、傷が付きやすいので保護テープを貼って慎重に作業します。
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開けるとヒューズの様なランプが入っていますのでやけどに注意し、とりはずします。
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使用したのは同じ孫市屋のLED。(T6.3タイプ)
基盤むき出しにLEDチップが載っているだけで、耐久性は心配ですが、それほど使用頻度は高くないので大丈夫でしょう。(とはいえ自己責任でお願いします)
2LEDと3LEDがありますが、2LEDがでもかなり眩しいので2LEDで十分と思います。

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換装後。助手席がノーマル、運転席が換装後です。もう少し色温度の低いLEDがあればいいのですが・・・。
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次は、「LEXUS APPS」のインストールです。
あまり知られていないので、販売店の方もあまり詳しくないようで、説明されないケースも多いと思います。ナビゲーション用取扱説明書には記載されていますが、「MENU→G-LINK→APPS→インストール」で、初回のみオーナーズカードIDとパスワードを入力することでソフトウェアをインストールすることができます。

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とりあえず、「エージェント+」と「いつもNAVIスピード注意」をインストールしておけば良いでしょう。
あとはあまり使えないかなぁ・・・。このあたりはもっと力を入れて欲しいところですね。現状ではレクサス車に特化しているわけでもなく、単なる汎用アプリなのでLEXUS APPSとしての存在意義があまりありません。
どちらのアプリもワイドディスプレイになって若干使いやすくなりましたが、大きすぎて見づらいフォントや操作性の面で改善の余地があります。

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さて、まずは未明の関越道で練馬ICから新潟港まで。最寄りは「新潟亀田」というインターチェンジです。
約300km、3時間半ぐらいかかりますので余裕を見て出発。
ちなみに、新潟港から比較的近くに、レクサス新潟店もありますね。そのほかこのエリアには大規模商業施設のイオンモールがあるので、時間調整に困ることはありません。

新潟港では既に多くのクルマが乗船を待っていて、とてもワクワクする瞬間です。
クルマ好きな方は、どのようなクルマが並んでいるのかを見て回るだけでも楽しいですよね。

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2017年に就航したばかりの新造船「あざれあ」 まだとてもキレイです。
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車両甲板もとても綺麗です。低車高認定?されたので、トラックゾーンに駐車することとなりました。
船員の方がちゃんと誘導してくれますし、前向き駐車なので駐車はとても簡単です。

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あざれあはとてもキレイで、フロア中央の階段エリアもご覧のとおりなかなかいい感じです。

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今回は乗船時間が長いので、部屋は少しだけ奮発してデラックスルームに。部屋も結構大きく、ちょっとしたシティホテル並の快適さです。部屋にもお風呂がありますが、「あざれあ」には、展望露天風呂付きの大浴場があるので折角なのでそっちがおすすめです。また、部屋のテラスから海を眺めることが出来ますが、すぐ飽きます(笑)

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なお、新日本海フェリーの食事はバイキングではなく単品のアラカルト式なのですが、その分クオリティは他2社より高いと思いますので、お弁当などを持ち込まなくても大丈夫です。

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快適な船上のたびはあっという間に終わり、深夜(早朝)3:30に起床、準備をして4:30過ぎに下船。
小樽港は閑散としています・・・日中は観光客で溢れる小樽運河も誰も居ません(笑)
実質的な北海道旅行はこれからスタートです。

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posted by なまっくす at 20:55 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日常

2017年09月11日

レクサスの新ショールームが「東京ミッドタウン日比谷」に!

旅行中だったので久々の更新となります。その間、レクサス関係で大きなニュースがあったようです。
ずっと東京・丸の内ペニンシュラの近くで建設中だった、少しウェーブ状の変わったビルが、「東京ミッドタウン日比谷」というちょっと不思議なネーミングに決定したということと、その1階にレクサスのショールームができるということです。
「東京ミッドタウン日比谷」自体は、約半年後の「2018年3月29日」にオープンということで、まだずいぶん先かと思っていたら、オープンまで結構早いですね。

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もともとレクサスのディーラーが日比谷にできる情報は当方のもとにも入っていたのですが、体験型販売施設とは思いませんでした。表参道エリアの「インターセクト」とはまた違った体験型施設とのことでし、「気軽に試乗できる」ということですので、お台場エリアのBMWのショールームに対抗するようなイメージでしょうか?


意外なことに、土日は日比谷周辺は交通量も少ないので、試乗ができるのであれば、ちょうど良いかもしれません。
そのほか、映画館や初出店のレストランなど見どころは多数あるようですね。


三井不動産のニュースリリースにも登場しています。
http://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2017/0904/

スクリーンショット 2017-09-11 18.49.52.png

以下引用---------------------------------------------------------
日々の生活の豊かさを大切にする方々に、レクサスのあるライフスタイ ルを提案するブランド体験型施設。ブティック、カフェと車両展示が一体 となり、日々の生活を豊かにする体験の提供や、新たなデジタルサー ビス、気軽に楽しめる試乗体験を通して、レクサスを身近に感じられる 空間。
---------------------------------------------------------引用終わり

配置は以下の通り。交通の便も良いですが、駐車場にも期待したいところです。
(東京ミッドタウンのように、ミッドタウンカード所持者は1時間駐車場無料サービスなどがあると嬉しいですね)
六本木のミッドタウンのように公園などのオープンスペースも多数準備されるのが嬉しいですね。

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LCと新型LSから始まるレクサス第3世代の車種も来年春には多数街中で見かけるでしょうし、ショールームの場所としてもビジネスと商業施設のバランスがちょうど良い日比谷エリアというのはとても良いように思います。

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2017年09月08日

北海道旅行中! ハイブリッドもなかなか気持ちいい!

現在、北海道にLC500hを持ち込んで旅行中のため、更新が遅延しており申し訳ございません。

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天気にも恵まれ、LC500hの通算走行距離は1000キロを既に超え、慣らし走行も完了。

ブルーバナナのTV-NAVIコントローラーも問題なく動作しており、ロングドライブに役立っています。

レーダー探知機探知機 ユピテル W50は、宙吊り取り付けで、OBD2 接続していますが、こちらもバッチリ。
最初は視線が近すぎて、スピーカーグリルに移設しようかと思いましたが、慣れるとかなりべんりです。(タッチ操作がしやすいのも良かったです)

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フェリー乗り場までの高速道路と、道内に来てようやくマルチステージハイブリッドの楽しさがわかって来ました。

都市部の走行程度では、V8エンジンの始動時やブリッピンクサウンドの快感とNAエンジン特有の伸び感の気持ちよさと調律されたサウンドにはまったく敵いませんが、ひたすらまっすぐな道や緩やかなワインディングロードが続く大自然の中だと、マルチステージハイブリッドもまた違った面白さが。

感覚的にV8エンジンを凌ぐ中間加速の素早さと、従来のハイブリッドカーでは苦手な、時速100km前後からのモーターパワーでの加速はなかなか気持ちいいです。
SPORTSモード以上だと、ちゃんとブリッピンクもしますし…アクセルも一気に踏み込むのではなく、段階的に踏み込むと結構高音寄りのサウンドが3500回転あたりから鳴動し、なかなか気持ちよいです。

IMG_8912.JPG


長い下り坂で、アクセルを抜いてもエンジンが完全停止しないことが多いなど、従来のHVカーとは制御が結構異なりますが、ちゃんと変速感もありますし、アクセルの微妙な踏み方でモーターの使われ方が違うのですが、だんだん乗り方がわかって来ました。

足回りは路面状態の悪い場所だと、comfortモードが快適で、足回りの動きも良く分かるので重宝します。

TVD付きのRCFだと綺麗に曲がれたワインディングが、ステアリングを切り増ししないと曲がれなかったり、低速度域でのエンジンサウンドがイマイチなど、スポーティさはそれほどありませんが、乗り心地も良く、意外に視界もよく、レクサスクライメイトコンシェルジュによる空調等も含め、快適に、そして環境に配慮しながら、比較的静かにドライブできるのはレクサスならではの価値観のある走りだと思いました。

とはいえ、V8+10速ATなら分かりやすい感動と快感を得られるのは間違い無いですね。
…が、まだまだ旅行中であり、新たな発見を求めドライブを楽しみたいと思います。
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2017年09月03日

LC500系 TV-NAVIコントローラー 取付完了&SNAP-ON エアコンシステム施工!

本日は、カスタマイズ第1弾として、待たれていらっしゃる方も多い、「TV-NAVIコントローラー」(ブルーバナナ製)の取付を完了しました。
また、新車施工時に必須ともいえる、「Snap-onエアコンシステム」の施工も同時に行っていただきました。
今回のブログはその作業内容のダイジェスト版です。LCオーナーさんの参考になれば幸いです。


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まずは、「snap-onエアコンシステム」ですが、シンクデザインさんを始めとして導入が増えている、非常に人気のあるメンテナンス作業で、エアコンガスの回収・真空引き・充填を自動で行うシステム。

新車時から規定量よりもエアコンガス量が大幅に不足していることが多く、このシステムを施工するだけで、エアコンの効きが良くなったり、エアコンON時のパワーロスが抑えられるなどいいことづくめです。
(なお、通常ディーラーではこの作業は行っていません)

作業内容は約40分程度、SUNOCOのオイル添加剤込みで12000円(税込み)ですので費用対効果も良いです。カー用品店等のエアコン添加剤の施工で4〜5000円払うなら本来のエアコンの性能を100%活かすこちらのシステムの方が遥かに良いですね。
レクサス車以外でもどの車種でもできるので、エアコンをよく使用される方は新車のうちから施工がオススメです。

詳細な解説は以下のサイトで確認できます。
http://www.think-design.jp/snap_on_aircon.html

当方の「LC500h」では規定量が550g(±50g)となっていますが・・・(ボンネット裏上部のラベル)
th_DSC01349.jpg

結局、チャージ量は「410g」と、規定量から「140g」マイナスでした。うーん。。。

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これで、ちょっとパワー不足?の500hもエアコンオン時でも元気に走ってくれることでしょう。
暑い日にはすぐ体感できるぐらいの効果がありますし、3〜4年は十分効果があるとのことですので新車時施工がおすすめです。従来より1〜2度温度をあげても大丈夫なぐらいです。


さて、次は本題の「TV-NAVIキャンセラー」(テレビ/ナビ コントローラー)
ブルーバナナさんは、レクサス・トヨタ用の高性能TV-NAVIキャンセラーを発売しているメーカーとして有名です。
http://bluebanana99.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=754233&csid=0

ご存知の方も多いと思いますが、レクサス「LC」と「LS」ではオーディオ・ナビゲーション機能が刷新されています。
いわゆる「ハイレゾ再生対応」「Miracast再生対応」ということで、端子・カプラー類も刷新されており、従来車種のTV-NAVIコントローラーが利用できません。


さて、今回は完成したて第1号(プロトタイプ?)を施工していただきました。
私もDIYは好きで分解図は入手済ですが、さすがに今回は自分で情報がなさすぎるので分解作業はプロのシンクデザインさんにお任せしました。

結論・・・・

今回のLCは予想されていましたが、ナビ・オーディオパネル裏へのアクセスが困難で、そこまでには相当量の内装部品を分解する必要があり、不正確な知識とあせった作業を行うと部品の破損等を招きますので、素人のDIY作業はかなり困難です。当方の知る限り、今までのレクサスでは(LFAを除き)一番難易度が高いです。
これは素直に専門家に任せたほうが良いでしょう。

使用しているパーツなども従来のレクサスとは異なるものが多く、完全新規設計のクルマであることがよくわかります。(分解してみてもコストがかかっていると感じさせる部分が多いです)


まずはシフトノブ、リモートタッチパッドをとりはずします。
リモートタッチのパームレストは、手前から内張り剥がしを入れると綺麗に外れます。
シフトノブは回して外すだけです。

th_DSC01325.jpg

次はシフトパネル周辺を。細長いパーツなので折れる可能性があるので注意です!(LCは内装部品も結構高価です・・・)
th_DSC01327.jpg

センターコンソール後部のパネルを外した後、助手席側のサイドパネルをとりはずし。
比較的簡単なのはここまでです。
ここまで外せば、イルミ電源やそのほかいろいろ配線がありますのでDIYもし易いですね。
アースポイントが写真右下部分にあるのが嬉しいですね!

th_DSC01331.jpg


最難関は、助手席側のサイドパネル。とても大きくて、特徴的なパーツですが、ある程度重量もあり、破損が許されない恐ろしい部品です。(部品も高価!)
これは分解説明図をみてもツメ・クリップの位置が見えないため、取り外しがかなり難しく、素人のDIY作業だとここで詰まる可能性が高いです。
外した際に反動で内装を痛める可能性もあるので、養生をきっちりしておく必要もありますね。
なお、あらかじめグローブボックス上部の本革で覆われたカバーは外しておきます。

th_th_DSC01333.jpg


ちなみにサイドパネルを取り外すと、前方に位置するフタ付きのドリンクホルダーにアクセスできます。4本でビス止めされているので外してみました。
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同時に、カップホルダーにクラフトリーマで穴を空け、ここにLED(エーモン ワンポイントLED)を仕込んでみました。
LCはイルミネーションが乏しいので追加第1弾です。

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電源は、リモートタッチパッドのイルミに連動にしたので動作は純正ライクです。
点灯してみましたが、さすがに、少し光量が多いので少し「暗く」するよう今後、対策を施す予定です。
しかし、LCは純正での間接照明が非常に少ないのが残念ですね。ラグジュアリークーペなので、もう少し色気のあるギミックがあって良いと思います。まぁ、カスタマイズのしがいはありますが・・・

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・・・さて、運転席・助手席のサイドパネルを外した後は、ステアリング下のカバーを外す必要があるのですが、
まずは定番のアンダーカバーを外す必要があります。

2本のねじと数個のクリップでとまっているだけで、この構造は他のレクサス車と同じですね。
th_IMG_8684.jpg

次はスカッフプレートを・・・この辺の外し方も他のレクサス車と同じです。
カーボンパーツの方は慎重に!クリップ位置と手をかける場所は整備マニュアルに記載ありますのでそちらを参照。
th_IMG_8690.jpg

あとは、上にむけてサイドパネルを少しずつ外していきます。この要領も既存のレクサス車と同じですね。
ここの養生用のマスキングテープは私が貼ったので下手くそです(汗

th_IMG_8723.jpg


これでようやく、ステアリング下部のパーツにアクセスできます。ここはパーツが細長い一体整形となっています。
運転席右側のスイッチ類もまとめてごっそり取れます。全面がレザーで覆われているため取扱には注意が必要。

th_DSC013392.jpg

これでようやく分解完了!ここまで外さないと、ナビ・オーディオ裏にはアクセスできません。
前述のとおり、これは結構作業が大変です。たとえば、ISやRC系ならここまで20分ぐらいしかかかりませんが、LCはここまでで少なくとも1時間はかかるでしょう。

th_DSC01343.jpg

さて、ここからは、肝心のブルーバナナ製品の「TVーNAVIコントローラー」の取付ですが、残念ながら新ナビゲーションシステムへの移行に伴い、適合する「カプラー」の部品供給がないため、現時点ではカプラーオンの製品が作成できず、配線をナビ・オーディオシステムから出ている配線に直接割り込ませる対応をしないといけません。
よって、この作業は素人には実質不可能です。
現時点でどのメーカーからもLC用の「TV-NAVIコントローラー」が発売されていないのはおそらく、この理由によるものと思われます。

取り付け後は無事問題なく動作確認完了!!
帰宅途中に、安全なシチュエーションでひととおり操作を試して見ましたが、動作にも問題なく快適なドライブをすることができました。

ちなみに今回のシステムから、ナビゲーションシステム操作中もGPSでの自車位置がずれない仕様となっておりますので、キャンセル等専用のボタンの追加や特別な操作をする必要がなく、非常に扱いやすくなっているのもポイントです。
しばらく、当方の車両で動作確認を行い、問題なければ近々正式に発売開始となる模様です。

このように助手席に座る家族の方にはTV画面、ドライバーは画面右側の簡易地図&フロントガラスに投影されたヘッドアップディスプレイ(HUD)でのナビゲーション閲覧が両立できますので、便利です。

th_IMG_8746.jpg


価格はキット本体が28,800円(税抜き)+工賃が25,000円(税抜き)となります。

ただし、取付難易度が非常に高く、(現時点では)カプラーオンではなく、配線作業を別途行う必要があるため、プロショップでないと施工できないと思われます。よって工賃も比較的高額となるのはやむを得ません。
なお、配線加工の問題で、ディーラーでの施工はほぼ不可能と思われます。
カプラーの供給が行われれば、カプラーオンタイプの製品が発売する可能性もあると思いますが、それでもLCとの内装バラシの難易度の高さは残りますね。

家族でドライブされる方にとっては非常に魅力的なパーツと思います。
発売開始後は品薄が予想されますのでご興味のある方はシンクデザインさんまたはブルーバナナさんにお問い合わせを。

シンクデザインさん
http://www.think-design.jp

ブルーバナナさん
http://bluebanana99.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=754233&csid=0

2017年09月02日

LEXUS GSの年次改良は今までにないほど地味!

8月31日、密かにレクサスGSの年次改良が発表されました。
GSシリーズには一部グレードに「トルセンLSD」のMOP化、GSFのLexus Safety System+機能の強化、内装色の追加等で、今までの年次改良でももっとも地味な改良といっても過言ではありません。
ディーラーオプションにも追加の装備はないようです。

04 (1).jpg


ターボエンジンモデル搭載モデルは名称変更で「GS300」となりましたが、こちらも表立った改良は行われませんでした。確かにレクサスGSは2015年のマイナーチェンジで大幅な改良が施され、非常に充実した装備をもつパーソナルなセダンとしてのフラッグシップ的な地位を確立してはいますが、まだまだ改良すべきところはあるはず・・・

先日、トヨタはクラウンアスリートに、特別仕様車“J-FRONTIER Limited”を設定し、アクセルペダル踏み間違い時の衝突被害を軽減する安全機能(インテリジェントクリアランスソナー)を装備しました。
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/18281893/

th_20170828_01_08_s.jpg

GSに関してはもともと非常に高額車両ということで比較的年齢層が高いオーナーの方が多いようです。
また、トヨタは先日のニュースリリースで2018年末迄に9割以上の車種で、インテリジェントクリアランスソナー(ICS)を備えた装備を設定することをアナウンスしました。

驚くべきは、インテリジェントクリアランスソナー装着車の効果の高さ。
なんと、単なるトヨタセーフティセンス(Lexus Safety System+)装着車よりも更に大幅に追突事故発生率が減少しています。これは、街なかでの被害だけでなく、駐車時や発進時のちょっとした接触事故(自爆含む)がいかに多いかがわかりますね。
001.png

2018年末までに・・・ということは、GSへのインテリジェントクリアランスソナーの採用は来年の改良まで待たねばなりません。
新型のインテリジェントクリアランスソナーはコスト削減も進んでいるようですから、採用に関し、部品単体でのコスト面は問題なく、ハードウェアの入れ換えやソフトウェアの変更に伴うコストでしょうか?今回GSへの採用が見送られたのは残念です。
何と言っても8月28日のトヨタのニュースリリースのあとに今回の年次改良が発表されたのが残念ですね。

その他多くのオーナーからの要望があると言われている、前後ドアへの「イージークローザー」の追加、「流れるウィンカー」の追加などは今回も見送りとなりました。

さて、一方GSFに関しては、Lexus Safety System+の強化があげられていますが、これはようやく2年前のスタートラインにたっただけであり、改良と宣伝するほどのものでもありません。

あまり知られていないようですが、GSFは「Fモデル」のV8エンジン搭載ということもあり、レーンキーピングアシスト(LKA)と全車速追従型レーダークルーズコントロール、そして渋滞時等のブレーキ保持をサポートする「ブレーキホールド」に間しては「非対応」でした。(RCFが「非対応」だったから、それをGSFで転用する際に、追加での開発時間・コストがなかったのと推測されます)
今回、デビューから2年経過しようやく対応されることとなり、他のGSシリーズと同等の安全性能・先進装備を備えることとなりました。

実はニュースリリースには出ていませんが、Fモデルで初めて、「ブレーキホールド」に対応しましたが、地味ながら非常に有用な装備であり、これは非常に嬉しい。(なんで公開しないのか不思議)
しかし、ボタンの意匠はそっけない簡素なもので、このあたりは基本設計の古さを感じてしまいますね。

img_27.jpg


内装については、人気の「アクセントシリーズ」が拡張され、「アクセントレッド」が追加。
F SPORTシリーズにフレアレッドが採用されるようになったので「GSFの内装はどう差別化するか?」は密かに注目していましたが、なかなかいいアイディアですね。
これはかなり人気を集める内装カラーになるのではないでしょうか?

170831_02.jpg

今回の改良については、(当然)価格は据え置きですが、GSFはなんと「1万円」アップしています。
今までは「1,111万円」だったのが「1,112万円」に。
「LKA」や「全車速ACC対応」、「ブレーキホールド対応」で1万円のアップということだと思いますので価格的にはむしろ割安と思いますが、このクルマの車格を考えると、本来は2年前の登場時に備わっているべきものであり、それで価格に転嫁するのはどうかと思います。

GSFは発売当時から12万円の値上げとなりましたが、さすがにちょっと高価過ぎる印象がありますね。
来年、2018年はGSFのマイナーチェンジから3年が経過。そして新型クラウンの発売後ということもありGSシリーズはまさに「正念場」を迎えます。

※なお、当ブログと同内容の記事を無断で転載しているサイトがあるようですが、無関係のサイトですのでご注意ください。
http://www.namaxchang.com
http://fanblogs.jp/namax
 

2017年09月01日

レクサスLCの自動車保険はどんな感じでしょう?

9月から11月頃にかけては新車が納車される方も多いと思います。
徐々に納車が本格化してきたLCに加え、マイナーチェンジを迎えたCT、9月はNX、そして10月はフラッグシップのLS。

100-3.jpg


クルマ購入時に必須の自動車保険ですが、法人契約の方や、お付き合いのある代理店がある方、勤務先で団体割引がある方などはいいですが、そうでない方はやはり「自動車保険一括見積もりサイト」で自身が加入している自動車保険の保証内容と保険料を確認することは極めて有効です。

クルマ下取り等と違い、電話もかかってきませんので、そのまま更新しようと思う方もぜひ見積もりぐらいはしてみてください。保険料だけではなく、意外な特約があったり(車両新価特約や個人賠償責任保険とか)、割引やサービスも拡張していることも多く、当方も毎年見積もりして勉強しています。


▼インズウェブ  ここは定番!




▼ウェブクルー 上記サイトと併用するとかなりの保険会社をカバー可能





当方は11月が更新時期のため、既に一括見積もりができるのですが、暫定的にRCFのまま一括見積をしてみましたが、結果的には現在加入している保険会社は2番目に保険料が安かったです。
ただし、一番保険料が安い会社には、「個人賠償責任特約」が存在しなかったので、現在加入している保険会社のままで良いと判断しました。


さてLC500については、11月の保険期間満了前に「車両変更手続き」をしないといけないので、現在加入の保険会社のままで車両入替手続きをインターネット上で行いました。(その為、11月には再度更新手続きが発生します)

心配だったのが、車両保険が「1000万円超」付帯できるかどうかというところ。レクサスディーラーで扱っているレクサス保険であればまったく問題ありませんが、保険会社によっては1000万超の車両保険は扱っていないかまたは保険会社内での決裁手続きが必要だったりとちょっと面倒なことがあります。

結果的には、インターネット上であっさりと1000万超の金額が設定でき安心しました。(次回一括見積の際は、「車両保険付帯不可の会社ばかりとなる予感です・・・)

以下、おおまかな契約内容 (ノンフリート等級 17等級、事故有等級適用期間 0年)

対人   ・・・無制限
対物   ・・・無制限
無保険車傷害・・無制限
人身傷害 ・・・3000万円
搭乗者傷害・・・1000万円
車両保険・・・一般タイプ、1420万円(免責15-15)
これに、万一の全損時の再取得費用分もカバーする、「車両新価特約」を付帯します。新車の場合はこの特約があれば付けたほうが良いと思っています。盗難には適用されませんし、全損ってめったに発生しないとは思いますが・・・
その他、自転車も乗るので「自転車傷害特約」、万一の際の「弁護士費用特約」、マンション内の水漏れ損害などもカバーするため、「個人賠償責任特約」その他「車両身の回り品補償特約」などもセット。

スクリーンショット 2017-08-24 23.02.27.png

で、気になる保険料は以下の通り・・・

スクリーンショット 2017-08-24 23.02.44.png

変更前が約9.5万円でしたが、入れ替え後は「10.8万円」と、車両保険金額が大幅に増加しているにもかかわらず、それほど変わりませんでした。

ちなみに、各保険料率は以下の通り。RCFの車両料率がなんと今年度、8から「7」に下がっています!(対物もダウン)事故率が低かったのか、優秀ですねぇ〜!
*LCは新型車かつ比較的高価な車両のため料率は8にセットされています。(RCF/GSFデビュー時と同じ)

      車両・賠償・対人・対物・傷害
RC500   8 / C / 6 / 5 / 4
RC500h  8 / C / 6 / 5 / 4
RCF    7 / C / 6 / 4 / 4
GSF    8 / C / 6 / 5 / 4

・・・というわけで、LC500/LC500hに関してはそれほど自動車保険の金額がものすごく高価というわけでもなく、等級クラスや車両保険の免責金額にもよりますが、リスク細分型自動車保険であれば10万円前後でも十分契約が可能という結果で、維持費に関しても最低限のものはレクサスケアでカバーされますので、当初3年間はRCFクラスとほとんどかわらないと思います。(とはいえ、エンジンオイル等はいいものにアップグレードしたいもの)

ただ、万一の事故対応など、懇意の代理店があればそちらが安心でしょうし、レクサス保険であればヘルプネットと連動したり、代車もレクサスだったり保険料が高価だけにサービスは手厚いですから、「保険料の安さ」という指標はあくまで選択肢の一つであるということはいうまでもありませんが・・・
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LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
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