2017年08月30日

マガジンXの ザ・総括にLCが登場! LSスタッフマニュアルも!

先日発売した「ニューモデルマガジンX」には、レクサスのフラッグシップのクーペ&セダンである「LC500/LC500h」と「LS500/LS500h」の話題が掲載されております。

▼楽天ブックス(送料無料)

NEW MODEL MAGAZINE X (ニューモデルマガジン X) 2017年 10月号 [雑誌]

価格:650円
(2017/8/29 20:29時点)
感想(1件)




▼amazon

ニューモデルマガジンX 2017年 10 月号 [雑誌]

新品価格
¥650から
(2017/8/29 20:32時点)




LS500/LS500hに関しては、社内資料である通称:「スタッフマニュアル」の一部抜粋版がスクープされております。実質的な商談はこちらの冊子を元に行っている店舗が多いためご覧になった方も多いと思います。
既にLS500hの予約受注がスタートしてずいぶん経過しますが、先進装備「Lexus Safety System+A」の公開の影響もあってからか、高価格帯にもかかわらず引き続き好調な受注状況のようです。

ガソリンエンジンモデルの「LS500」に関しての予約受注開始は販売会社により異なりますが、10月2日ごろの予定との噂。ただ、新規開発エンジン+10速ATのマッチングはギリギリまで調整が入るようで、年内の納車枠はかなり限られているようです。エンジンとトランスミッションがどちらも新規開発というのはなかなかありませんので魅力的な反面、進化の余地も多く、初回の年次改良やMCまで待つという選択肢もありますね。果たしてどれぐらいの官能性能・動力性能を誇っているのか楽しみでなりません。


19-3.jpg



そして、レクサスLCがついにマガジンXの名物コーナー「ザ・総括」に!
果たして「★」の評価は? レクサス車はほぼ全車種★3つが定番ですが・・・
評論の内容は今までのレクサス車とは違う傾向であり、内容になっているのはなかなか見もの。気になる方はぜひチェックしてください。「なるほど!」と思われる点は結構ありました。
th_IMG_8651.jpg

また、7月の販売(登録)台数も判明。
注目のレクサスLC500が「81」台、LC500hが「57」台とのこと。
累計の登録台数はLC500が「285」台、LC500hが「277台」。しかし、これからから販売店の試乗車等(ぞれぞれ約170台+広報車10台)を控除すると、LC500が「115」台、LC500hが「107台」と、登録台数ベースでは「ガソリン:HV車」の比率はほぼ五分五分となっているようです。(ということは、やはりガソリンモデルの方が待っている方が多い)

なお、初期予約受注は「約1800台」とのことでしたので、7月末の段階ではほとんどのオーナーさんには納車されていないことが数値からも確認することができますね。しかし、8月はかなり台数が増えるのではないでしょうか。

2017年08月29日

CT200h マイナーチェンジモデルの「静的質感」を部分的にチェック!

「CT200h」のマイナーチェンジモデルが発売され、初めての週末を迎え、9月発表予定のNXも大好評のようで各販売店もにぎわいを見せた週末だったようですね。

さて、CT200h。マイナーチェンジモデルということでやはり気になる存在です。
外装デザインはヘッドライト&バンパー・グリルが変更されており、特にフロントグリルはF SPORT以外でもメッシュタイプに近いデザインとなっており、なかなか個性的です。
個人的には最近のレクサス車の「F SPORTのフォグランプ周りのデザイン」(新IS、新LS、新CTに見られる、フォグランプ相当部分のブラックのパーツがアゴまで大きく食い込んでいる仕様)はあまり好みでないのですが、この「CT200h」の非F SPORT仕様であれば結構いいなと思いました。


th_DSC01292.jpg


ヘッドライトのサイド部分には「レクサスロゴ」が入るようになりましたが、LC・LSのように金属削り出しでのロゴではないようで、樹脂部分への加工なのか、控えめ目になっています。まさに知ってる人だけが分かる?

上部のLEDクリアランスランプも、表面にレクサスの「アローヘッド」の集合体が透かしではいっており、よく見るととても緻密に光っていて個性的です。かつてのように黄ばんだつぶつぶ感のあるLEDではなく、とても綺麗に光るのは実用性も兼ねており、とても良いですね。
しかし、それだけに、2017-18年の新型車として、フロントウィンカーが「電球」というのはいかがなものでしょうか・・・これは本当に残念ですし、400万円もするクルマがこんなところでコストを削減しなければいけない理由が不明です。たとえ部品単価が5000円高くなってもフルLEDにするべきです。
th_DSC01293.jpg


一方、テールランプのサイドは「L」字の集合体が美しく光り、とてもキレイです!
テールランプのメイン部分もNXのようにとても綺麗に均一に光りますし、ウィンカーもLEDに変更されており、テールランプはとてもいいです。
レクサスのエントリーモデルであるCTがリヤにもLEDがウィンカーを採用したことから、レクサス全車、テールランプはフルLEDになると思われます。(今後のRC系、UXも確実でしょう。)
th_DSC01290.jpg

ナビ・オーディオ関係では、webカタログ等に記載はありませんが、「ワイドFM」の対応は行われていました。
(公式HPにも追加したほうがいいと思いますが・・・)
地図は2017年春版が採用されていましたが、実際に納車される方は秋版がインストールされていると思われます。
レクサスの地図はマップオンデマンドで3年間は地図更新は無料ですが、音声案内や詳細市街地地図、一般的なランドマークなどは更新対象外ですので地図は新しければ新しい方が良いですね。
th_DSC01289.jpg


室内に関しては、「ワンダー速報」さんでも詳しくレポートされています。
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-1720.html


さて、ここからは厳しい表現になってしまうのですが、この2度めCT200hのマイナーチェンジはかなりコストを押さえて延命措置とも言える内容にせざるを得なかった事情が垣間見える仕様になっています。
もちろんコストに制約があるのは理解できますし、部品の共用には限界があるのは理解していますが、CTのみ意図的とも思える「差別化」が未だに行われており、ブランドとしての統一性がない部分が散見される点が非常に気になります。


ステアリングに関しては、従来型の丸型のステアリングスイッチが継続採用です。
オーナーからの評判も芳しくなく、3年後に発売したNX・RCではリニューアルされ、使い勝手、ボタンの押しやすさ、メッキ加飾の追加等の意匠変更が行われ、2016年秋にMCした「IS」でも同タイプに切り替えされました。
毎日目にする部分だけに改良されなかったのは残念です。近年発売されたトヨタブランドの人気新型車よりも質感が低いのはどうかと思います。

th_DSC01286.jpg

もうひとつはボタン照明。いわゆる「トヨタグリーン」です。
別に色で文句をつけるわけではありませんが、トレンドのカラーでないことは明白です。レクサス車では確か2006年発売の新型LSから先進的な「白色LED」をボタン照明に使用し、その後発売の新型車では基本的に白色LEDを使用していますが、2011年発売のCTに関してはコストの関係か??よくわかりませんが、なぜかグリーンを採用。
なお、最近のトヨタブランドの新型車でもホワイト系やクリアブルーの照明を使うことが多くなっており、グリーンや昔懐かしのオレンジの照明はだいぶ減ったのではないでしようか?

また、ボタン自体も現行のレクサス車では使用していないものを使用していますし、写真で見ても分かる通り樹脂の素材感もクオリティが乏しいものです。この辺が差別化されているわけですが、2017-18年になっても継続採用する必要性があるのでしょうか・・・
th_DSC01287.jpg


ドアハンドルについても、「メッキ」を継続採用。これも現在のレクサスラインナップでは採用例が少なくなってきました。パワーメモリスイッチも他のレクサス車では見ない、独特の意匠のスイッチです。
th_IMG_8613.jpg


ルームランプ周りも特段変わりなく、クリアパネルを押し込んで点灯させるのはわかりやすい反面、かなり古臭い感じがします。電球なのはISもそうなので仕方ないとして、クリアパネルを押し込んで点灯するのは他のレクサス車ではみない形式で、ここも頑張ってほしかったところですが。
ただ、CTオリジナルのエコモードとパワーモードでLED照明の切り替えが行われる機構は残っていて安心しました(写真はパワーモードのLED点灯状態)

th_IMG_8612.jpg


一方、本革シートは、素材も含め良いものを使用していると思います。(ディーラーにおいてあるサンプル参照)
しっかりとした厚みのある本革シートで、色使いもオシャレでとても好印象です。
助手席パワーシートが4wayであるとか、シートベンチレーションがつかないという不満点はありますが、これは価格上やむをえない差別化と思います。

th_DSC01285.jpg


リヤシートもほとんど手が入っていないようで、センターアームレスト、ドリンクホルダーなどが引き続き備わっていないようです。DOPでドリンクホルダーの設定はありますが、2万円近くする割には質感が今ひとつなので手を入れてほしかったところです。
レクサス車は全体的に小物入れが不足傾向にありますが、コンパクトクラスのCTはターゲットとなるユーザー層を鑑みてもユーティリティにもこだわりを持ってもよいのかと思います。

th_DSC01294.jpg


以下は完全に私見です。

今回取り上げた項目については、これらは動力性能には無関係ですし、気にならない方も多いと思います。
しかし、「なぜCTだけ他のレクサスと違うのか?」意図的に差別化をしていると思われる点が散見されるのが非常に気になります。(部品単価を見ても採用できないほどの大きな価格差は見られないものがほとんど)

本革シートや内装の全般的なクオリティ、ナビゲーションシステム&モニタなどはトヨタブランドと一定程度の差別化ができていると思いますが、その他の点についてはTNGA採用のトヨタブランド車との明確な違いが見いだせません。

細かいところですがこういうところは結構ブランドを育てていく上でも大事なところでないかなと思います。
エンジンは旧型、ハイブリッドシステムも旧型。セーフティシステムもようやく平均点といったところ。また今回採用された「Lexus Safety System+」にいたってはトヨタセーフティセンスPと同等機能。
だからこそ、「室内の質感や居住性・快適性」などはビッグマイナーチェンジが行われた2012年発売の「後期LS」とまではいいませんが、レクサスらしさを追求した飛躍的なレベルアップをして欲しかったと思います。

レクサスとしてのフィロソフィがあるなら、それはこのCTの2度めのマイナーチェンジにおいては十分に反映されているのでしょうか?
(コストの制約や人的リソース等の問題はあるにせよ)胸を張って十分な作品を送り出したといえるのでしょうか。静的質感からはそれは十分感じられず、まだ未体験の「動的質感」に振り分けされたものと思いたいものです。

2017年08月27日

LEXUS LC500h ようやく納車完了!!

今回は私的ブログです。
1月下旬に予約した「LC500h」がようやく納車となりました。実に7ヶ月待ち・・!
知人の方やディーラー関係者の方に丁寧な納車式を行っていただきました。

th_DSC01298.jpg

RCFからの乗り換えなので、ガソリンモデルのLC500は「どうせRCFと同じエンジンでしょ〜?」と高を括っていたので新技術のマルチステージハイブリッド一択でしたが、まさかあんなに排気サウンドがチューニングされていて、10速AT(Dレンジ)が激速だったのには驚き、キャンセルしてLC500に変更しようかと葛藤した時期もありましたが、当方の乗り方だとハイブリッドモデルの方があっていると思い、しばらくは世界初のマルチステージ・ハイブリッドシステムを堪能したいと思います。
クルマやグレード選びの過程等は後日あらためてレポートしたいと思います。

th_DSC01301.jpg

タイヤは嬉しいことに、ミシュラン(MICHELIN Pilot Super Sport ZP)が!
LCの開発はミシュランのランフラットタイヤで実施していたことと、ここ数年の愛車のアウディA7、レクサスRCFともにミシュランのパイロットスーパースポーツ(PSS)を履いていたので絶対にミシュランがいいと思っていたので当方としてはラッキーでした。(BSのポテンザS001もいいタイヤとは思うのですが、私はミシュランのPSSのフィーリングが好みなので・・・)
LCではタイヤの銘柄が選択できるといいんですけどね。
th_DSC01306.jpg


さて、カスタマイズ第1弾はワンオフ・ナンバープレート台座塗装(前後)&RCF純正DOPナンバーフレーム流用で、樹脂パーツ撲滅作戦を決行しました。(あとは「涙目」をどうするか・・・)

■リヤ
ブラックの樹脂台座が気になったのでボディ同色塗装です。
ロックボルトへのレクサスロゴシールはRCFの際に使用していたものを流用するので貼り付けは後日。
th_IMG_86072.jpg


■フロント
スポーティなカーボンラッピングかグリルと近似色のソニックチタニウム塗装か迷いましたが、シンプルなツヤありブラック系の「グラファイトブラック」で塗装。
th_DSC013022.jpg

塗装については、レクサスのカスタマイズで有名な、「シンクデザイン」さんに依頼しました。
http://www.think-design.jp

ディーラー担当者も唸る、純正ディーラーオプションの塗装品質を上回るクオリティです。
特にリヤの「台座」はボディが白、黄など明るい色の系統だと結構気になるので本当にオススメです!
気になる方はシンクデザインさんにお問い合わせください。
塗装は純正部品持込で、それぞれ約17,500円です。

th_IMG_8472.jpg

それにしても航続可能距離の長さに驚きます。タンク容量が大きいため余裕の1000km超!
th_IMG_8611.jpg


カスタマイズ第2弾は、ウィンドウフィルムを。
毎回定番の東京・浅草のエヴァンスさんで ソーラーガード・クアンタム(HP Quantum-28)を。
http://www.03-3625-3339.com/jsp/lexus_lc500h/index.html

デザイン性・遮熱性だけでなく、室内からの視認性も高く、他にも良いフィルムはあるかもしれませんが、当方の場合は、このフィルム以外は選択肢にありません。
今回は天井のパノラマガラスルーフの濃さにあわせ、HP Quantum-28を選択。施工難易度の高いフィルムですが今回も見事綺麗に仕上げていただきました。

th_DSC01318.jpg


室内から見ても暗さがないのがこのフィルムの特徴。さらに濃いのがお好みの方はHP Quantum-19がオススメ。
7.jpg


まだチョイ乗りしかしていませんが、視界が大変良いので大柄なボディの割には運転自体はとてもしやすいです。
久しぶりのハイブリッドなので運転感覚にまだなれないのと、ステアリングが少し軽いのにはまだ違和感がありますが、街乗りだとモーターアシストのお陰でなかなか速い&乗りやすいですね。
そして、街なかでの視線は・・現在ではまだまだ珍しいクルマなのでかなり感じますね。今まで以上に恥ずかしくない運転をしないといけないです。

一番問題は駐車環境ですが、バック駐車が大変難しいです。グラマラスなおしりのおかげで、リヤタイヤの位置がさっぱりわかりません(汗
自宅は前向き駐車なので問題ないのですが、それでもタワーパーキングのパレットの幅には大変気を使います。フロントとリヤのトレッド幅が違うので、フロントタイヤの片側をギリギリパレットに寄せると、リヤタイヤがパレットに干渉してしまいます。
新明和やIHIの大型パレット(幅205cmまでOKのタイプ)や大型商業施設にあるようなスライド・格納式のパーキングであれば問題ないと思いますが、ドアミラーの幅も非常に広いので、LCを検討される方は出先の必ず駐車環境を確認し、クルマが確実に駐車でき、センサー等に干渉せず格納できることを確認することが必要です。

th_IMG_8604.jpg


このあと各種DIYコーティング、レーダー探知機取付、ドラレコ取付、TV-NAVIキット取付、LED照明増設・・・などほとんど情報がない中で行わなければならないので試行錯誤しながらチャレンジしたいと思います。
今後、納車待ち&納車したての方に向けて少しでもお役に立つような情報提供をできればと思います。

取り急ぎ、納車レポートでした!!

2017年08月26日

LEXUS CT200h 2度め目のマイナーチェンジモデルついに発売!

予定通りレクサスCT200h 2度目のマイナーチェンジモデルが発表されました。
2011年1月から6年半以上を経過してのマイナーチェンジモデル。少なくとも「東京オリンピック」まではこのモデルが継続販売されると思われます。
改良内容は既報通りですが、「10.3インチナビゲーション」と「Lexus Safety System+」の採用がメインとなります。
なお、11月改良予定のRC/RCFにも同様の改良が施される予定です。

ct200h-2.jpg


ナビゲーションシステムは一気に拡大し、クラス最大サイズのワイド10.3インチへ。

img_01-2.jpg


ディーラーオプション類では、LCに続きTRDパーツ(ブラックエディション)が設定されます。今後、LSでもブラックエディションは採用されますので、TRDのパーツは全車種展開となりそうですね。

img_exterior_01.jpg

クォーターパネルスポイラーは珍しいですね!これは結構かっこいいと思います。
img_trd_quarter_panel_spoiler_01.jpg

ホイールも鍛造ホイール(18インチ)が準備されました。こちらも似合っていますね!
純正ホイールには珍しいマット塗装。
img_trd_aluminumwheel_01.jpg


しかし、奇しくも?本日(8/24)に改良モデルが発表された、マツダ「アクセラ」・・・!

02-5.jpg

トヨタ/レクサスのマイナーチェンジでは一部のモデルを除き、大規模な構造変更を伴う改良は行われないことが多いですが、マツダやスバルは果敢に最新技術をフィードバックしてきます。

アクセラはマツダ車の中でも大衆車的な位置づけのクルマと思いますし、一番高価なアクセラハイブリッドでも価格帯は「約250万円〜約288万円」と、CT200hより150万円〜200万円近くお手頃な価格にもかかわらず、CT200hでは採用が見送られた以下の装備を今回標準装備もしくはオプション装備してきました。

・「BSM(ブラインド・スポット・モニタリング)」(LEXUSではBSM)
・「RCTA(リア・クロス・トラフィック・アラート)」(LEXUSでもRCTA)
・「ALH(アダプティブ・LED・ヘッドライト)」(LEXUSではAHS)
・「360°ビュー・モニター」(LEXUSではパノラミックビューモニター)
・「AT誤発進抑制制御」(LEXUSではPKBS類似)
・交通標識認識システム(TSR)(LEXUSではRSA)

なかでも「360度ビューモニター」はマツダ初の装備であり、車格にかかわらず安全装備を普及させようという意気込みを感じますね。
ax_i-activsense_360view_monitor_1708.ts.1708240231240000.jpg

早速週末はデビューフェアが開催されるようですので、熟成された「CT200h」を味わってみるのも良いですね。

ct200h.jpg

2017年08月23日

いよいよCT200h2回目のマイナーチェンジが近づいてきましたが。

月曜、火曜は全国的にレクサス販売店は休業していることが多いですが、明日23日(水)はいよいよ2回めのマイナーチェンジを迎える「CT200h」が各販売店のショールームに入庫し、24日の正式発表に備えているものと思います。

th_スクリーンショット 2017-06-17 12.12.43.jpg


青山インターナショナルギャラリーやミッドランドスクエアの展示車両も23日〜24日までのものがあるため、24日には、これが新型CT200hに置き換わるのでしょうね。ホワイテストホワイトの「LFA」を見るなら明日までですね!
th_スクリーンショット 2017-08-22 19.59.00.jpg

新型CT200hの改良内容は既に配布されているプレカタログ等でおおむね判明していますが、内外装ともに「延命措置」といえる改良内容となっています。現行レクサスでは他にコンパクトなクルマはないわけですが、プリウスPHV、C-HR、カムリといった300-450万レンジのHV車と比べても優位点はあまりありませんし、ハイブリッドシステムもこれらのクルマより1世代以上前のものです。

たとえば、一番売れ筋と思われる「CT200h version.C」は若干値上げされ、「400万円弱」となる予定です。
基本的に車両本体からの値引きがないため、2017年−2018年の新型車と比較すると装備内容と価格が見合っているとは思えず、コストパフォーマンスは良くないでしょう。

特に気になるところでは高価格帯にもかかわらず安全装備(Lexus Safety System+)についてもごくベーシックなものしか備わっていない(と思われる)ことと思います。
内外装のデザインに関しては質感もまだまだ一定水準以上のものがあり、豊富な内装色とインテリアパネルの組み合わせなど魅力的な部分も多いですが、安全装備・運転支援装備に関しては残念なところです。以下のものは一部でも採用してほしかったところ・・・

 ・全車速追従型レーダークルーズコントロールシステム
 ・アダプティブハイビームシステム(AHS)
 ・ブラインドスポットモニター(BSM)&リヤクロストラフィックアラート(RCTA)
 ・レーンキーピングアシスト(LKA)
 ・パーキングサポートブレーキ(PKSB)
 ・パノラミックビューモニター

ずいぶん一般的になってきた「電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド」の採用に関してはハードウェア的に難しいと思われますのでやむを得ないとしても、2回めのマイナーチェンジでこれでCT200hの完成形と考えるともう少し頑張ってほしかったところ。北米市場からの撤退が噂されていますし、改良が最小限になるのはやむを得ないのでしょうが・・・

「CT200h」には、トヨタブランドにはない「小さな高級車」を目指してほしいと思っていたのですが、モデル末期にいたってもなかなか達成されませんね。「小さいし価格もレクサスの中ではお手頃だから安全装備や快適装備もこれぐらいでいいだろう」っていう印象を受けるのは私だけでしょうか?
直近では「NX」や「ハリアー」のように1つ上のクラスに飛び込むようなレベルアップを期待していたのですが。

もちろん、ステアリングフィールや足回り等は熟成されていると思いますが・・・正式発表後の実車ではサプライズがあることに期待したいです。

2017年08月22日

大失敗!既存レクサスの純正ロックナットはLCに使えません!

結構綺麗に仕上がった(と思ってるだけ)の純正ロックナットへのブラック塗装ですが、衝撃の事実が。。。
(同じことをする人はほとんど居ないと思いますが)

th_IMG_8577.jpg



LCにはつきません(爆)

既存のレクサス車のナットのサイズは「M12-1.5」(ねじの直径12mm、ネジ山の間隔1.5mm)です。
しかし、LCは「M14-1.5」になっているのです。(直径2mm太い)
なお、レクサスLS、LXも同様に「M14-1.5」です。

ちなみに、ニッサンGTRは「M12-1.25」ですが、ニスモGTRは「M14-1.5」みたいですね。
ということで、既存レクサスの純正ホイール用ロックナットを使用される方は、LCのホイールには適合しませんので素直にディーラーオプションのロックナットを購入するのが良いでしょう。
(まぁ、大抵の店の見積もりにはロックナットは標準でついているみたいですが・・・)

img_wheel_lock_nuts_black_02-2.jpg

同様に、LC純正のブラックナットはM14-1.5サイズですので、レクサスの他車種純正ホイールには適合しません。
F SPORT系のホイールにはシルバーのナットよりブラックのナットが似合うと思いますが、適合いたしません。

ちなみに、PCDは「120」、ハブ系は「60」で、LSと同一です。つまり、ホイール関係に関してはLSと同様と考えて良いでしょう。お気をつけください。

損失は「そめQ」等の塗料代のみなのでいい勉強になりました。。。。

2017年08月21日

ユピテル W50 LC500(V8)で OBD2接続動作確認完了しました!

いよいよお盆休みも終わりですね!
ユピテルの2017年 レーダー探知機 W50 について、ガソリンモデルの「LC500」について動作検証が完了。
無事起動しました!

しかし、相変わらず「LC500」の起動時のエンジン音は最高ですねぇ〜
好みはあると思いますが、エンジンオン時は可変バルブマフラーが開放されているので、ISF,RCF,GSFいずれの車種より乾いた迫力あるサウンドを奏でるのはとても好みです。
アイドリング時は反面とても静かで、その違いがまたいいですね。
ラグジュアリークーペのLC500のサウンドがここまで良いと、今後の「F」シリーズはさらなる進化を期待したいですね!(来年のRCFのマイナーチェンジに期待!)

th_IMG_7507.jpg



さて、肝心の「LC500」に関しては、OBD2本体のディップスイッチは「トヨタ」、「マツダ」どちらでもOKでした。
ただし、「トヨタ」の方が起動が若干遅い。(最初は動作しないと思うぐらい・・・)

ユピテル適合表(最新版)は以下の通り。8月現在ではLC500/LC500hは記載されていません。
https://www.yupiteru.co.jp/harness/obd2.pdf


トヨタの設定は以下の通り。起動に少々時間がかかる傾向にありました。
まずは「トヨタ」で試し、だめだったら「マツダ」でチャレンジするのも良いかと思います。
(ハイブリッドは前回ブログのとおりですが、「トヨタ」では起動後すぐシャットダウンします)
th_IMG_8573.jpg


当方はいったん運転席右上に、ユピテルダイレクトで別売の「宙吊りステー」で設置してみようと思います。

ステーですが、専用品ではないため、ツメの部分が完全固定されないので、「薄い強力両面テープ」で本体を固定する必要があります。テープで止めれば大丈夫です。
th_IMG_8570.jpg

ステー裏面はこのような感じ。ケーブル固定用の箇所があるなど親切なつくりです。
OBD2ケーブルの向きだけが残念です。配線が右出しだったら・・・

th_IMG_8571.jpg

表面からこのような感じ。違和感なし。これで、ルーフギリギリに設置すれば、配線は完璧に見えなくなりますね。
th_IMG_8572.jpg


というわけで数回に渡りお送りした レーダー探知機のOBD2接続については、走行時の検証はしていませんがGPSデータを捕捉して動作が行えるところまでの検証は完了いたしました。



▼amazon W50

ユピテル フルマップレーダー探知機 W50 小型オービス受信対応 anniversaryモデル

新品価格
¥19,800から
(2017/8/17 20:34時点)




▼amazon OBD2ケーブル OBD12-M3

ユピテル レーダー探知機用OBDII接続アダプター SuperCAT OBD12-MIII

新品価格
¥4,980から
(2017/8/17 20:35時点)





▼楽天 W50 こちらのほうがクーポン割引やポイントが付くので安い

【安心の3年保証】ユピテル GPS & レーダー探知機 W50 ワンボディタイプ 小型オービスレーダー波受信 3.6インチ

価格:19,800円
(2017/8/17 20:37時点)
感想(12件)




▼楽天 OBD12-M3 付属品はamazonの方が安いのでポイントが溜まってる方向け?

OBD12-M3【税込】 ユピテル OBDIIアダプター OBD12-MIII YUPITERU [OBD12M3]【返品種別A】【送料無料】【RCP】

価格:5,790円
(2017/8/17 20:39時点)
感想(4件)




<注意点>
■OBD2接続では、暗電流が流れていると思われるため、長期間使用しない場合、バッテリー上がりの可能性があります。
■ディーラーによって、取付・接続したままの入庫NG、また不具合発生時の保証対象外となる可能性があります。
■車両説明書ではOBD2コネクタには点検整備用以外には取付しないように記載されています。
■不具合が起きても自己責任。

※上記設置検証にあたっては事前に販売店に了解を得たうえで実施しております。

2017年08月20日

ユピテル W50 LC500h で OBD2接続動作確認完了しました!

先日人柱覚悟で購入した ユピテル 「W50」ですが、LC500hにおいて OBD2接続動作確認完了しました。
ただし、注意点があります。

th_IMG_8480.jpg

■OBD2接続では、暗電流が流れていると思われるため、長期間使用しない場合、バッテリー上がりの可能性があります。
■ディーラーによって、取付・接続したままの入庫NG、また不具合発生時の保証対象外となる可能性があります。
■車両説明書ではOBD2コネクタには点検整備用以外には取付しないように記載されています。
■不具合が起きても自己責任。

一方、OBD2接続のメリットは次の3点と思います。

■様々な車両情報(燃費、各種数値等)が取得・表示可能
■電源取得を兼ねているので配線処理が簡単。
■トンネル等走行時の自車位置が正確

まず、LC500hに関しては、ディップスイッチ「トヨタ」では動作しません。C-HRやハリアーターボと同様「マツダ」で動作します。(「トヨタ」の場合、電源が入って数秒でシャットダウンします)
もしかすると製造時期による違いがあるのかもしれませんが、まず「トヨタ」で設定し、正常に電源が入らない場合は、「マツダ」に設定しなおすのがよいでしょう。

ディップスイッチの設定はユピテル社のHPでもにも出ていますが、マツダの設定は以下の通り。

th_IMG_8518.jpg

設置場所ですが、いくつかチェックしてみました。

■私的には一番しっくりいったのは、安定の運転席右側・スピーカーグリル前。
ここは、スピーカーグリルにのはじっこに、W50付属・専用のボールジョイント式台座を使用して角度調整をしたうえで設置しますので、簡単かつスマートです。視認性もバッチリです。

th_IMG_8481.jpg

外からの見栄えも良好ですが、オーディオの音響に影響がある可能性があります。(スピーカー自体にはほとんど掛かっていないのですが・・・)
オーディオ環境にこだわる方は要チェックです。あとは、若干ですが、配線が露出することと、Aピラーまたはサイドパネルを外して配線を隠す必要があることなので、DIY作業がある程度できないと厳しいです。
また、オーカー内装だとブラックのケーブルのため、少し目立つかもしれません。
th_IMG_8507.jpg

■次は運転席サンバイザー裏。ここもかなり良かったですが、常に前の前に見えるので画面表示によっては評価の別れるところでしょう。また、サンバイザー使用時は画面が見えません(笑)ただし、視認性はとても良いです。
なお、取付には、ユピテルダイレクトで販売している「宙吊りステー」が必要です。(W50には付属しません)
配線がほぼ完璧に隠れるのがメリットでもあります。
th_IMG_8511.jpg


■一番設置が簡単なのが、オーディオパネルとシフトノブの間の隙間。
欠点は、CD・DVD・BDを挿入する際に若干邪魔になること。(位置を手前に微調整するか、専用ボールジョイント台座を使わず「直置き」にすると解消されます)
また、レザーの上に設置することとなるので、取付の際はレザーにダメージを与えないような工夫が必要です。(両面テープはNGでしょうね〜)ユピテル製品には、「ジェルマット」が付属していますので、そちらを使うのがよいのではないでしょうか。あと、シフトノブに隠れて左下部分は少し見づらいです。
あとは、配線隠しのテクニックや専用ボールジョイント台座が「ブラック」なので、オーカー色とブリージーブルー内装場合はちょっとが目立つかもしれません。
th_IMG_8474.jpg

思った以上にスマートに設置できますが、万一走行中に見る場合は目線が少し下にいくのと、配線処理を完璧にするのが少し難しいところが欠点です。
th_IMG_8475.jpg


逆に、NGだったのは、「運転席のミラー周辺」への宙吊り。
LCの場合は、隙間がなさすぎてミラーに干渉します。もう少し小型のレーダー探知機なら良いですが、W50のサイズだとだめですね〜
そして、なにより、この場所は信号が見えなくなるケースが多いです!(特に右車線側)
なお、宙吊りはディーラーによってはNGの場合もあります。

th_IMG_8516.jpg

そして、一見フラットそうでいけそうな「窓側エアコン吹き出し口前」もだめでした。
そもそもODOスイッチもあり設置が困難ですが、仮に設置してもステアリングに隠れて座席からは見えません(笑)
th_IMG_8483.jpg


あと残念だったのですが、LC500hの場合は、私が一番OBD2接続で重宝していた、「燃料残量」が取得できませんでした・・・これは非常に残念です。(グレーアウトして選択できません)
th_IMG_8478.jpg

また、ハイブリッド専用の項目(ハイブリッドモーター動作状況等)も選択できませんでした。
ディップスイッチの設定次第では表示できるのかもしれませんが・・・
th_IMG_8479.jpg

ということで、ユピテル W50に関してはOBD2接続が行えることが確認できました。
次回は、ガソリンモデル「LC500」でも動作確認を行います。

▼amazon W50

ユピテル フルマップレーダー探知機 W50 小型オービス受信対応 anniversaryモデル

新品価格
¥19,800から
(2017/8/17 20:34時点)




▼amazon OBD2ケーブル OBD12-M3

ユピテル レーダー探知機用OBDII接続アダプター SuperCAT OBD12-MIII

新品価格
¥4,980から
(2017/8/17 20:35時点)





▼楽天 W50 こちらのほうがクーポン割引やポイントが付くので安い

【安心の3年保証】ユピテル GPS & レーダー探知機 W50 ワンボディタイプ 小型オービスレーダー波受信 3.6インチ

価格:19,800円
(2017/8/17 20:37時点)
感想(12件)




▼楽天 OBD12-M3 付属品はamazonの方が安いのでポイントが溜まってる方向け?

OBD12-M3【税込】 ユピテル OBDIIアダプター OBD12-MIII YUPITERU [OBD12M3]【返品種別A】【送料無料】【RCP】

価格:5,790円
(2017/8/17 20:39時点)
感想(4件)





※冒頭記載のとおり、不具合が発生する可能性がありますのでそれが心配な方は、OBD2接続ではなく、アクセサリーソケットやヒューズボックスから電源を取得するのがベストです。

※上記設置にあたっては事前に販売店に了解を得たうえで実施しております。

2017年08月18日

ユピテル レーダー探知機 W50到着!

取締回避というより「車両情報表示機器」としての役割の側面が強い最近のレーダー探知機について、いろいろ考慮したのですが、今回もユピテル製のレーダー探知機「W50」を購入しました。

https://direct.yupiteru.co.jp/products/detail.php?product_id=2909

「W50」はユピテル社の50周年記念モデルで、性能は既に発売している「A320」や「GWR303sd」といったワンボディタイプ・静電タッチパネル採用の2017年モデルとほぼ同等性能で、一部の無線機能と、説明書等を省いた超シンプルなセットです。ユピテル製品を使用しているオーナーなら苦労せずに使用開始できると思います。価格は19800円と、ダントツの安さが魅力です。

また、OBD2接続で、「燃料残量」が具体的な数値でわかるのと、誤報が少なのが決めてです。
特にガソリン大食らいのV8エンジン搭載車だと大変便利な機能と思います。
(車両のインフォメーションディスプレイ上、航続可能距離がゼロになっても、まだ燃料は残っていて走行できるため)

まだ公式HPでもOBD2ケーブル接続時の動作確認はされていませんが、OBD2ケーブル(OBD12-M3)とセットで購入。


▼amazon W50

ユピテル フルマップレーダー探知機 W50 小型オービス受信対応 anniversaryモデル

新品価格
¥19,800から
(2017/8/17 20:34時点)




▼amazon OBD2ケーブル OBD12-M3

ユピテル レーダー探知機用OBDII接続アダプター SuperCAT OBD12-MIII

新品価格
¥4,980から
(2017/8/17 20:35時点)





▼楽天 W50 こちらのほうがクーポン割引やポイントが付くので安い

【安心の3年保証】ユピテル GPS & レーダー探知機 W50 ワンボディタイプ 小型オービスレーダー波受信 3.6インチ

価格:19,800円
(2017/8/17 20:37時点)
感想(12件)




▼楽天 OBD12-M3 付属品はamazonの方が安いのでポイントが溜まってる方向け?

OBD12-M3【税込】 ユピテル OBDIIアダプター OBD12-MIII YUPITERU [OBD12M3]【返品種別A】【送料無料】【RCP】

価格:5,790円
(2017/8/17 20:39時点)
感想(4件)




W50は簡易パッケージなので外見もこんなに簡素・・・これだと店頭にはおけないですね(笑)

th_IMG_8457.jpg

ちなみに、W50の背面の配線はこんな感じです。
OBD2ケーブルを接続した場合は、L字プラグとなっているので、配線スペースが削減できます。
(付属のシガープラグ電源の場合は、接続端子がストレート状なので、配線を曲げるスペースがない)


th_IMG_8458.jpg



設置場所や、接続の可否などは追ってレポートいたします。
現時点ではこのスペース(オーディオパネルとシフトノブの間の空間)がやはり一番いいかなぁと。うまく配線を隠せるかどうか試してみます。しかし、別売の「宙吊りステー」を使用しての宙吊りも捨てがたい・・・。

th_IMG_8262.jpg

※コメントで、「バッテリーあがり」、「ディーラーから取付禁止」などの情報提供をいただきました。
 取扱説明書にも接続しないように記載されていますのでOBD2接続はリスクがあることを認識する必要がありますね。

2017年08月17日

LCの新意匠「プッシュスタートスイッチ」が人気?

レクサスLCからは、長年続いてきた「プッシュスタートスイッチ」の意匠が変更されています。
本格的な変更は2009年発売のレクサスHS250h以降で初でしょうか?

th_IMG_8264.jpg


凹形状による使用性の向上と、インジウム蒸着の表面処理で高級な仕上げ。
LCのに続き、新型LSにも採用され、「心臓の鼓動」のように光る演出も備わっています。

レクサス車のみならず、トヨタ車にも一部加工して流用できることから、カスタマイズ派のユーザーさんには、密かなブームになっているようです。
(ただし、「鳴動機能」は車両に組み込まれているため、部品を換装してもそのままでは鳴動はしない。)
なお、気になる部品価格も「8400円」+税=約9,072円とかなりリーズナブルなことも要因でしょうか。
(実は現行レクサス車のスタートスイッチより価格が若干下がっており、質感をあげつつコストダウンを進めるのはさすがトヨタって感じ。)


部品番号
ガソリンモデル   89611−11010
ハイブリッドモデル 89611−11020

こちらはガソリンモデル。
th_IMG_7560.jpg


LCのパーツはまだ供給が十分ではないようですが、このプッシュスタートスイッチは汎用品ということもあり、比較的容易に部品共販等で入手できるようです。

近々マイナーチェンジが行われる「CT200h」、「NX」には不採用ですので、今後のレクサスのフルモデルチェンジ車から採用されるものと思われます。(それともLS・LC・LXなどの「Lモデル」専用となるのか?)

17-04-20-gallery-lexus-nx-2018-update-5.jpg

2017年08月15日

LEXUS LC 公式最新納期情報 & ついに認定中古車が登場!

さてお盆休みの真っ只中、トヨタカレンダーにおける夏季休暇直前(8月11日)にLC500/LC500hの納期情報が更新されています。
https://lexus.jp/news/lc_info/

さすがに4ヶ月からの短縮は難しかったようで、工場出荷予定日が12月中旬〜下旬。年末年始の配送や登録手続き等を考えると、納車は1月中旬〜下旬といったところでしょうか。

th_スクリーンショット 2017-08-14 20.46.09.jpg


さて、驚きなのがようやく初期予約受注者の方の納車が本格化してきたばかりというのに、既にレクサス認定中古車(CPO)が登場しています。
通常、CPOは発売から半年後ぐらいでないと登場しない(というルールが有るとか?)のでこの時期のCPO車両はかなり異例。しかも公式HPには掲載されておらず、「カーセンサー」に登場・・・これはなにか裏がありそうです(笑)

http://www.carsensor.net/usedcar/search.php?CARC=LE_S019&AR=0&SKIND=1

th_スクリーンショット 2017-08-14 20.37.36.jpg

価格は定価より高い1450万。
内訳は、車両本体が1400万円、MOPとDOPの豪華マットを考慮すると、1452万円(推定)のため、ほぼ定価ベースといえます。
これに諸費用が加わるので乗り出し価格は1500万円弱といったところですね。
走行距離も極小ですし、19万円のフロアマットを装備しているあたり、訳あり車両の可能性が?
7月登録ということですので、諸事情によるキャンセル車両か、ディーラーの発注ミスか?
(8/20追記:納車後すぐ売却された正規オーナー車両との情報提供がありました)
即納の「LC500」ということで、内外装のカラーが好みであれば良いのではないでしょうか?

さて、カーセンサーにはこのほか合計5台が登録されており、今のところ価格は「応相談」がほとんどです。走行距離が極めて短いことからもアフターパーツメーカーの開発車両でもないので、転売目的な感じもしますが、納期が長い割にはプレミアムはほとんど付いていませんね。


さて、もう1台、ちょっと不思議な個体も。
ブリージーブルー内装のLパッケージですが、なんと登録が「3月」
この時期に登録されているのはメーカーの広報車両か、ディーラーの試乗車。一般オーナーの確率はゼロです。
レスオプションの20インチノイズ・リダクションホイールを装着しており、走行距離が900kmということからも試乗車あがりではないかと思うのですが・・・(あくまで推測ですが)

th_スクリーンショット 2017-08-14 20.42.23.jpg

そのほかTRDエアロ装着車で「未使用車」など現時点ではほぼ新車同様のLCが何車種か中古車市場に登場し始めたというニュースでした。

2017年08月13日

エコドライブランキングでみるLC500/LC500hの実燃費は?

前半のお盆渋滞はすごかったですね〜
さて、LEXUSには、全車標準でハーモニアスドライビングナビゲーター(HDN)が搭載されています。
毎月ランキングが密かに公開されていて、それを見ると車種ごとの上位ランカーの「燃費状況」が確認できるのです。
https://lexus.g-book.com/alpha/hdnranking.html

さて気になるのが新型車の「LC500/LC500h」の状況。

■LC500h 7月の上位ランキング (月別の1日あたり最高燃費)
https://lexus.g-book.com/alpha/hdnranking_lc500h.html?d=201707

残念ながらスポーティなハイブリッドカーであるため、モード燃費(15.8km/L)は全ユーザーが未達です。もともとトヨタ/レクサスのHVカーはモード燃費の7割も行けば上出来ですが、ランキング最後の30位は「12.1km/L」ということですし、新車のうちはエコ走行はあまりしないと思うのでそう考えればなかなか優秀な数値かもしれません。
もちろん燃費は良いに越したことはないですが、エコロジー的な乗り方はあまり想定されていない車種なので、今後もそれほど伸びないかも・・・現時点ではGS450hと比べてもかなり低い数値となっています。(GS450hは30位で19.3km/L)

th_スクリーンショット 2017-08-12 11.51.42.jpg

■LC500 7月の上位ランキング (月別の1日あたり最高燃費)
https://lexus.g-book.com/alpha/hdnranking_lc500.html?d=201707

こちらはなんと、全車がモード燃費(7.6km/L)超え!30位でも「10.0km/L」という、すばらしい数値です。
ちょい乗りだと燃費は5〜6km/h台ですが、ロングドライブだとRCFやGSFよりも伸びるという話のようですし、意外と燃費効率が良いのかも?燃料タンクの容量は82Lもありますので、たとえば、東京〜大阪間など、500kmを超える距離のロングツーリング中でも余裕で無給油でいけるため、途中の給油のわずらわしさが少なくなるのはとても良いですね。

th_スクリーンショット 2017-08-12 12.02.08.jpg

さて、ここで気づいた方も多いと思うのですが、ランキングには、ボディカラーも表示されているのですが、やけに「赤」などが多いんですよね。(あとはレアカラーとされる色もちらほら)

ということで、いくつかわかりやすい事例をもとに簡単に調べてみました
たとえば、LC500hの1位と2位ですが、1位は北海道の方で、レディアントレッド。2位は山口の方でディープブルーです。
スクリーンショット 2017-08-13 11.37.58.png

で、レクサスディーラーの配備状況を見てみると・・・
なんと北海道のレクサスディーラーのほとんどの店舗の試乗車がなぜか「ラディアントレッド」です。(現時点で北海道で見るラディアントレッドのLCはかなりの確率で試乗車かも?)
2位は山口県の方ですが、3店舗のうち、ディープブルーマイカのLC500hの試乗車が確認できました。
どちらも道路状況がすばらしく良いエリアのため、燃費は良いんでしょうね。

続いては9位。岩手県の方で、レアカラーである「ガーネットレッドマイカ」です。
スクリーンショット 2017-08-13 11.42.51.png

同様に調べてみると、レクサス盛岡の試乗車が「ガーネットレッドマイカ」です。もちろん偶然という可能性はありますが・・・


LC500も同様に調べてみました。8位(鳥取)9位(三重)10位(福岡)とラディアントレッドが続きます。
スクリーンショット 2017-08-13 11.53.50.png
やはり、上の3県とも、LC500の試乗車でラディアントレッドが確認できました。
この他、11位にイエローのLC500もあるのですが、これも千葉の某著名ディーラーの試乗車の可能性が高いです。(幹線どおり沿いのディーラーなので燃費が伸びる)

ということで、ホワイトやブラック系は多いので推測はできませんが、上記のことからも「試乗車」がHDNのランキングに紛れている可能性はかなり高いと思われます。(違っていたら、申し訳ありません)

既にオーナーの方は、オーナーズサイトにログインのうえ、「HDN」を選択すると、参加台数と自分のランキングを確認できると思いますが、その参加台数からおおむねディーラー数(約170)を引いた値が、現時点での「納車済台数」と推測できる可能性はありますね。こういうご時世ですから、エコドライブを意識して走行してみるのもいかがでしょうか?

https://lexus.g-book.com/LoginTop.aspx

2017年08月10日

LEXUS LS 「Lexus Safety System+A」期待以上か?

先般、マスメディア向けの「LS先進技術」のお披露目会が開催され、ニュースや動画サイトで取り上げられています。
私の大好きなimpress carwatchが各分野について、わかりやすくまとめてくれています。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1073450.html

と、その前に、外光下での車両の様子もチェック。
発売後もなかなかお目にかかれないであろう、ヒートブルーコントラストレイヤリングのLS。
意外に似合うなぁと思いましたが、LSの青は鮮烈ですね。実際見る機会はあるでしょうか?

スクリーンショット 2017-08-06 1.38.44.png




テールランプのフルLEDランプの光り方もバッチリ分かります。「A8」のOLEDを見たあとだと普通すぎますが、無難ですが、綺麗な光り方ですね。ハイマウントストップランプはLCと共有っぽいです。
スクリーンショット 2017-08-06 1.46.22.png

日本経済新聞社でも動画がアップされており、注目を集めたようです。


さて、安全装備ではレクサスではまだ全然普及していない、インテリジェントクリアランスソナーを進化させた、「パーキングサポートブレーキ」からチェック!
LSでも実際に結構発生しているといわれる、アクセル・ブレーキの踏み間違え等防止にも役立つ機能ですが、巨大で重いボディもバッチリ制御しています。F SPORTではないのでブレーキキャリパーにはLEXUSの印字はありませんね。これは早めに全車に標準装備してほしいですね。コスト削減されて、従来型クリアランスソナー(約4.3万円)より価格設定が低く(約2.8万)なっているようで、この点は非常に評価したい点です。
スクリーンショット 2017-08-06 1.45.18.png


LS目玉装備の一つである、「レーンチェンジアシスト」(LCA) は、本日発表のメルセデス・ベンツSクラスにも「アクティブレーンチェンジングアシスト」として搭載されますので、今後の高級車のトレンド装備とも言えます。
なお、LSの場合は、「ウィンカー半押しをキープ」で自動レーンチェンジに移行します。
よって、今回もいわゆる「ワンタッチウィンカー機能」はありません。(LCと同様のウィンカーレバーとのこと)

なお、車両が後方から近接しているときは当然動作はキャンセルされるのですが、そのとき、元の車線に戻る際の動作にはまだ人間の感覚とはズレがあるようです。このあたりはまだまだ改良の余地があるのでしょうね。
スクリーンショット 2017-08-06 1.38.18.png

しかし圧巻なのは、「アクティブ操舵回避支援」機能!
これは。。。。本当にすごい!!



動画で見るととてもわかりますが、かなりギリギリで避け、ちゃんと「車線内」を維持しているのは・・・すごい。
これは人間でもよほど上手なドライバーでないと無理なレベルでは・・・。人間がとっさに大きく避けた時にどうなるかなど、疑問はありますが。
スクリーンショット 2017-08-06 1.50.39.png

後ろから見ると・・・圧巻です。
なお、LDH(いわゆるリヤアシスト)付き車両(FRモデル)の場合はより安全マージンのある回避ができるようですので、今後はLDHの活躍の場が広がりそうです。F SPORTモデル以外にもLDHを付けた理由は最小回転半径を短くするためと、このアクティブ回避支援をよりスムーズに行うためなんでしょうね。
スクリーンショット 2017-08-06 1.52.46.png

そして、万一ドライバーが運転中に気を失ったり、急病で運転不能になった際に、一定期間ステアリングセンサーの反応がない場合徐々にスピードを落とし、ハザード点滅の上停止する、「ドライバー異常時停車支援システム」機能。

スクリーンショット 2017-08-06 1.47.15.png


これは、ドライバーに異常が発生したことをシステムが検知したあと、約6秒間、手放し警告が行われ、その後、「警告1」状態として、ステアリング保持要求を約15秒、その後「警告2」状態として、減速してハザードを点滅し、停車予告表示が行われます。その後、減速停止制御が行われ、停車後「ホーン」が鳴動し、さらに電動パーキングブレーキを作動させ、自動的に「ヘルプネット」に通報し、同時にドアロック解除を行い救助しやすくする・・・
この一連の動作を行うというもので、めったに発生しないこととは思いますが、自分のみならず周囲の被害も最小限に抑えられる可能性がある、とても素晴らしい機能ですね。ただ、時速50km/h以上でないと動作しないとか。


以上の先進装備は、普通に運転ていれば作動することはありませんが、日常的に有効なのは、ヘッドアップディスプレイ(HUD)に表示される「歩行者注意喚起表示」

これは、レクサスの販売員も言っていたのですが、グラフィカルに矢印が人を検知した方向に表示するため、かなり見やすくわかりやすいようです。動画で確認しても、たしかにこれは有効ですね。(うざい人はOFFにすればいいだけ)
都市部での交差点徐行時や、薄暗くなる際の田舎道などで突然人に遭遇するようなケースでは大変役に立つ機能でしょう。
ちなみに、多人数が居た場合などはどのような表示になるのでしょうか(笑)

スクリーンショット 2017-08-06 1.41.09.png


見通しの悪い「T字路」でのクルマが来る方向を締めする、「フロントクロストラフィックアラート」もより安全性を高めるために便利な機能と思います。LSはとにかく事故を起こすことも受けることも最小限にしないといけないクルマですからね。
th_スクリーンショット 2017-08-06 1.36.59.jpg


どちらもまったく縁がない車ではありますが、タイミングよく、新型メルセデス・ベンツもフェイスリフトモデルの発表がありましたので、LS500 IPackage(1042万)とS400(1128万)あたりは価格的にも競合しますのでその先進装備や安全装備などぜひ比較してみたいところです。
02-4.jpg

2017年08月09日

LC500/LC500h やはり「ストーリー」が足らないのか?

著名モータージャーナリストによる「LC500h」のインプレッションが8月6日付で動画サイト(YouTube)で公開されています。

15分程度、運転しながらの率直なインプレッションで、クルマのスペック・仕上がり自体はおおむね褒めていると思われるものの、「ストーリーがない」という数値では表せない難しいフレーズが頻出します。
(ちなみに、道路が比較的狭い+しゃべりながらとはいえ、「LKA」の逸脱警報が鳴り過ぎなのが気になりました。そもそもLKAを切らずにワインディングを走行?)



とある事件をきっかけに日本自動車ジャーナリスト協会を除名され、意味男気ある筋の通った方とも言われており、この動画のインプレッションに関し、まったく非難・否定するつもりはありません。

しかし、私なんかは身分不相応なのは理解した上で、「どうしても欲しい」と無理をして購入している消費者の一人ですので、正直なところこのジャーナリストの方の言っていることは、十分に理解できません。(少なくとも約1800人の方は、ストーリーにかかわらず「乗らずに」契約をしたわけで・・・)

また、SNS等の試乗インプレでも「所詮クラウンのスポーツカーだ」と揶揄する方も確かにいらっしゃることも事実。後日書きたいと思いますが、LCには確かにまだまだ不満な点がたくさんありますし、改善すべきところはかなり見受けられます。しかし、私はこのクルマはレクサスの第3世代としれ誇れる1台と思っていますし、このクルマを「いつか買いたい」と思っている方は結構いらっしゃるのではないかと思います。

私が思うに、ストーリーがないからこそ、このようなある意味奇抜で特定の方の琴線に触れるクルマが発売されたのではないかと思います。おそらく他のブランドではこのようなクルマはなかなか出てこないのではないでしょうか?(テスラなどはありそうですけど。)

LCはよくジャーナリストのインプレでも「真面目なサラリーマンが机上の空論で計算してつくったもので魂がない」というように言われることがありますが、果たして本当にそうなのか?もうここまで来たらこのブランドはそういう味なんだというように理解することも必要なのではと思います。

レクサスは最近、多大なコストをかけて様々な手法でブランド構築をしています。
まったくクルマには関係ない、居・食・住や体験、芸術など・・・・・・(ブランドサイト参照)
https://lexus.jp/brand/

何十億(もしかしたら何百億円?)円もかけてブランド構築するぐらいなら、このようなモータージャーナリストの方を雇用して責任者として任せ、「車自体の魅力」を高めたほうが総合的なコストも安上がりで効果的と思うのですが、どうなんでしょうね?(まぁそんなことを言ってしまうとどの分野でも「評論家」の存在意義がなくなってしまうのですが。)

レクサスの日本開業から約12年、ようやくデザイン的にはブランドが確立しようとしていますが、このインプレッションはなかなか感じさせるものがありました。
(重ね重ね、決して否定・避難するものではありません。)

th_DSC00900.jpg

2017年08月07日

LEXUS 次期ES 日本での発売にも期待?

LEXUS ESと思われるスパイショットが目撃されたとの情報が、レクサスエンスーに掲載されています。
アウディA6とメルセデス・ベンツEクラスを従えていることから、「ES」クラスに間違いないでしょう。
また、ドアミラーの形状がLC・LSと同系統の新意匠になっていること、テールランプの光り方からもトヨタ系ではなく、レクサス系のセダンであることも確定的。
https://lexusenthusiast.com/2017/08/02/next-generation-lexus-es-es-f-sport-prototypes-spotted/

スパイショットが目撃されると発売までの期間はおおむね1年程度と考えて良いでしょうから、来年の春頃までには北米のモーターショーでお披露目され、来年の秋頃までには発売と思われます。

▼motor1.com スパイショット https://www.motor1.com/news/175659/2019-lexus-es-spied-testing/
既に見慣れた「スピンドグリル」顔。F SPORT仕様ではと言われています。


x17-08-02-lexus-es-standard-front.jpg.pagespeed.ic.-yDENLyzN7.jpg



▼motor1.com スパイショット https://www.motor1.com/news/175659/2019-lexus-es-spied-testing/
こちらは、ハーフスピンドルグリル? 

2019-lexus-es-spy-photos-2.jpg

私自身は「ウィンダム」はほとんど知らないのですが、日本ではウィンダムの販売停止以降、FFベース・ラージセダンが途絶えています。現行ESは北米でのレクサス主力モデルにもかかわらず、日本での導入が見送られていますが、今回はESの導入可能性が高いのではと言われています。

large-3-6.jpg

今までと異なるのは、ハイブリッド専用車「HS250h」の販売停止が決まっていること、FRセダンの「GS」が現時点で開発が凍結されているのではという噂があること、日本レクサス車の販売が既に「FR車」中心ではなくなっていること。

特に、2012年1月に発売し、2015年秋にマイナーチェンジした「GS」は、順当に行けば来年2018年には発売から6年、マイナーチェンジから3年が経過しますので、フルモデルチェンジが行われてもおかしくない時期です。しかし、現段階ではまだモデル廃止の話はあっても後継機種開発の話題はメディアから出てきていませんね。

th_th_DSC01134.jpg

日本のみならず、北米でもセダン系の販売が激減していますが(北米でのGSは7月までの累計台数前年比▲51%、ISは▲27%、LSは▲31%、ESは▲14%)LSはフルモデルチェンジしますが、それ以外は当面現行モデルの販売が継続されますので、ESのモデルチェンジにかかる期待は大きそうです。

日本でのカムリの販売状況によっては大型セダン「ES」の日本導入が現実味を帯びてくるかもしれませんね!(日本では「ES300h」が商標登録済)

2017年08月06日

久々の LEXUS IS200t! 〜 ホイールナット染めQ塗装編(1)

久々にLEXUS「IS200t」に乗ってみました。
レクサスでは数少ないソリッドカラーである「マダーレッド」<3T2>のIS、実は街なかで一度も見たことないような気がします。欧州車っぽいなかなかいいカラーで、かつてのトヨタ「スーパーレッドV」を思い出しました。

th_IMG_8344.jpg


久々に乗った「IS200t」はフロントが軽くて街なかでは大変乗りやすく、十分なパワーがあります。車両はversion.Lなのでタイヤサイズも17インチで乗り心地も良好。
反面、アイドリングストップ機構の再始動の振動の大きさ(結構クルマが揺れる)は500万円を超える高級車としては結構気になります。また欧州車のダウンサイジングターボ車のような、いかにもターボで加給してるようなフィーリングがほとんど感じられないので乗っていて刺激がなさすぎるのは残念です。
乗り心地は良いですし、トランスミッションは8速はスムーズですし(ただしDレンジでのシフトダウン・アップの変速は遅い)ブレーキもフロントは4podキャリパーですし、商品力はあるんですけどね。

そして、マイナーチェンジ前車両なのであらためて見ると内装の質感は気になりますね。
室内の電灯類(ルームランプ、カーテシ、フットランプ等)はほとんど電球ですし、カップホルダーの位置・センターアームレスト&ドアトリム周りの質感といい、デザインは似ていても、約1年半遅れで発売されたRC系はずいぶん改善されたんだな・・・と改めて思います。
9月マイナーチェンジ予定のNXの改良情報を見る限り、それより高額価格帯にある「IS」はもっと内外装の質感を高めてほしいと感じました。

th_IMG_8354.jpg


久々に天気が良かったので、久々のDIY作業として、純正の「ロックナット」をブラックに染めてみました。
今まで使用していた純正のロックナットをなんとか継続使用できないかと思い、シルバーのものを塗装して再利用しようと思っているのは私だけでしょうか(笑)
しかし、シルバーとブラックでなぜ「8000円」も違うのでしょうか・・・(そんなもん?)

img_wheel_lock_nuts_black_02-2.jpg

塗装は素人には難易度が高すぎるので、普通は手を出さないのですが、小さなナットならなんとか出来そうな感じがしたので、とりあえずチャレンジ!

調べたところ、「染めQ」が一応金属にも使えて、比較的簡単に塗装できるみたいなので、脱脂後、金属に塗装できるよう「ミッチャクロン」を塗布。すぐ乾燥しますが、表面がネバネバするので手で触らないよう、割り箸を使います。

th_IMG_8339.jpg

▼amazon 染めQ プライマー ミッチャクロン 

染めQ プライマー スプレー ミッチャクロン マルチ 420ml

新品価格
¥1,020から
(2017/8/5 23:10時点)





そのあとは「染めQ」のブラックを塗装します。
ロックナットは4個なので、塗料は少量70mlのものをチョイス。700円前後。
素人DIYなので多少ムラが出来てしまいますが、重ね塗りをするとだいぶ気にならなくなります。普段はほとんど見えないので良しとしましょう。

th_IMG_8341.jpg

▼amazon 染めQ エアゾール ブラック 70ml

染めQ ミニ染めQ エアゾール 70ml ブラック

新品価格
¥650から
(2017/8/5 23:11時点)





遠くから見ると結構いい感じに仕上がりました。(近くで見ると・・・・)
純正とは違い、マットな感じになったので、数日間完全乾燥するのを待ってからツヤ出しのクリア塗装をして完成の予定です。金属系には、「保護ツヤ出し」がいいらしい。 800円前後。

th_IMG_8343.jpg


▼amazon 染めQ 保護ツヤ出し 70ml

染めQ ミニ染めQ エアゾール 70ml 保護ツヤだし

新品価格
¥680から
(2017/8/5 23:13時点)




問題はナットを締めたあとどれだけ塗膜が剥げるかですね。
通常のナットと違い、マックガードのロックナットは噛み合う部分が中央の花型の部分でロックナット外周は噛み合わないのでそれほど剥げないと思っているのですが・・・
かかった費用は3000円未満なので失敗しても授業料として割り切りできます。
結果はまたレポートいたします。

2017年08月04日

LEXUS LX570 初の改良!

昨日8月3日に、レクサス「LX570」 発売後、初の年次改良が実施されました。
2015年7月、ほとんどデビューイベントが行われることもなく、ひっそりとデビューしたLX。
そして、発売以降、一度も月産目標台数を下回らない好調な販売状況を誇り、中古車市場でもリセールバリューは驚異的な高止まり。同年に発売した同価格の「GS F」のリセールバリューとはとはずいぶん差がついており、さすが海外でも人気のフラッグシップSUV。

th_20170803_01_01_s.jpg



今回の年次改良は、かねてから要望されていた「5人乗り仕様の追加」+αです。
ニュースリリースは以下の通り。
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/17957782/

目立つ変更としては、他のレクサス車と同様、ボディカラーに「ソニッククォーツ」<085>を追加。
代わりに、「ホワイトパールクリスタルシャイン」<077>が廃止されています。

ただし、LXでは珍しいことに、まだ以下の旧カラーが残っています。
・スターライトブラックガラスフレーク<217>
・マーキュリーグレーマイカ<1H9>

そしてもう一つの改良、「ヒッチメンバー」の追加。大人の遊びのためのアイテムですね。
img_trailer_hitch.jpg

そして、今回のメインの改良である、「2列・5人乗り仕様」の追加。(同価格)
今冬、RXには逆に3列・7人乗りの「RX450L」が追加される予定。
img_04.jpg


ナビゲーションシステムでは、AM放送がFM放送並みの音質に変換される「ワイドFM」に対応。
ただし、LC・LSで対応している「ハイレゾ音源再生」には非対応のようで、ハードウェアの刷新は行われていないようです。高速通信可能な「LTE」の対応については不明。
img_05-2.jpg

空調装備では、panasonic製の「ナノイー」を搭載
img_26-2.jpg

ホイールでは、MOP(レスオプション扱い)の18インチの仕様変更
img_34.jpg

21インチホイールも変更されたようですが、一見、違いがわかりません。(色が黒くなった?)
img_35.jpg


しかし、カスタマイズ派で一番気になるのはやはり「ドアミラー照明!」
なんとレクサス初の LEXUSロゴ入り照明!!
ドアミラー照明は既に2014年以降発売の新規車種(NX・RC・LC)では廃止されていますが、今度どうなるでしょうか?
果たしてどのような構造になっているのでしょうか?(C-HRと同様の方式?)

img_29.jpg


年次改良では珍しいことに、ディーラーオプションでも変更が行われています。

今回の改良では、トレーラーなどを牽引するトレーラーヒッチを装着するためのヒッチメンバーが追加されていますが、そのための「トレーラーヒッチ」がDOPにラインナップ。
価格は175,000円+taxと結構高価ですが、これしか選択肢がありませんので・・・

img_trailer_hitch.jpg

外観では、モデリスタエアロに続き、「TRDエアロパーツ」類がラインナップ。
モデル途中での追加は非常に珍しいですね。ラインナップされていない「F SPORT仕様」をイメージしたフロントグリルは結構いい感じです。
img_trd_img_frontgrill_spoiler_01.jpg

21インチ鍛造アルミホイールもラインナップ。ブラックで精悍ですね。
img_trd_21inch_wheel_01.jpg

価格は+15万円アップの「1115万円」。
改良内容から考えると据え置きでも良かったように思いますが、きっちりコスト転嫁してくるのはレクサスらしいところで、当初の「どんぶり勘定的な切りの良い価格」が、こうやってあっさり崩れていくのもいつものレクサスセオリーですね。
しかし、驚異的なリセールバリューと好調な販売数を背景に、地味ながら着実に商品性をアップしてきたという印象です。
ただ、ハードウェアには手が入っておらず、「Lexus Safety System+」の機能アップがされていないのは残念。
やはり新型「LS」発売前には手が入りませんね・・・。

このあとは8月24日頃に、レクサスCT200hの2度めのマイナーチェンジが控えています。

2017年08月02日

LEXUS DRIVING EXPERIENCE TOUR 2017 応募開始!

時折開催される、レクサスの公式試乗イベントの応募開始のアナウンスがありました。
今回は、LCやLSのを主体としたイベントのようです。


img_hero.png


https://lexus.jp/cp/ldx2017/

開催は10月下旬〜12月初旬ですので、「LS500h」発売後となります。よって、LSのお披露目という位置づけではないようですね。参加費も無料とのことですから相当な競争倍率が予想されます。

開催予定地は以下の通り。

 @鈴鹿ツインサーキット【開催日程:2017年10月26日(木)・27日(金)】
 A泉大津フェニックス【開催日程:2017年11月4日(土)・5日(日)】
 B青海臨時駐車場 (NOP区画)【開催日程:2017年12月2日(土)・3日(日)】

なお、レクサスオーナーとそれ以外のオーナーで当選枠が違うとの噂も・・・?
私も毎回機会があれば応募していますが、当選したのは他車ブランド(アウディ)のときでした(笑)


さて、「LS500h」の予約受注も進み、気になるところは、一般向けへの新型「LS」の展示の状況。
LSの発表日は10月19日とされています。その後、10月27日(金)〜11月5日(日)は東京モーターショーが開催されます。
19-2.jpg

LCの場合は、抽選で発表日の1ヶ月半ほど前に、「クローズド内覧会」そして発売前には招待制での「サーキット試乗会」がありましたが、LSに関しては一般ユーザー向けのお披露目会が今のところありませんね。
確かに法人需要が大半と思われますから、一般向けへのお披露目は考えていないのかもしれませんが、LSクラスなら、他のブランドのように著名ホテルのホールを貸し切ってのお披露目会などがあってもいいように思います。
9月に入ると、ガソリンモデルの「LS500」の受注が開始されるでしょうから、そのタイミングにあわせ実施される可能性もあるかもしれませんが・・・

もしくは発売日の遅くとも1ヶ月前にはプロトタイプ車両がレクサスインターナショナルギャラリー青山もしくはレクサス高輪2階のギャラリーに展示されると思いますので、それ待ちですかねぇ。
青山では、8月23日までLFAが展示されていますので、その後の可能性もあるかも?
今回は、法人オーナーの多い「ギャラリー高輪」という噂もありますが。
これからお盆休みまでは特段のアナウンスはないと思われますので、しばらくは「待ち」の状況でしょうね。
スポンサーリンク

コムテック ドライブレコーダー HDR752G 200万画素 Full HD ノイズ対策 LED信号対応 画像補正 専用microSD(32GB)付 駐車監視機能 日本製&3年保証 GPS レーダー探知機連携 COMTEC

新品価格
¥23,582から
(2019/10/14 18:24時点)

【10/15限定!楽天カード利用でP19倍相当確定(5%キャッシュレス還元分含む)/要エントリー】《セール価格》GPSレーザー&レーダー探知機 ユピテル A350α (WEB限定 / 取説ダウンロード版) 【日本製】 【3年保証】業界初!光オービス(レーザー式移動オービス)受信対応

価格:30,580円
(2019/10/14 18:30時点)
感想(33件)

【Amazon.co.jp 限定】ユピテル レーザー対応 レーダー探知機 WR70 オービス受信対応 2019年 最上位モデル マップ表示対応

新品価格
¥32,800から
(2019/4/1 22:19時点)

【ドドーン!!と全品ポイント増量中】LS300 ユピテル レーザー&レーダー探知機 GPSアンテナ内臓 レーザー式移動オービス対応 3.6インチ液晶搭載 Yupiteru SuperCat(※GS103同等品)【DM】

価格:34,800円
(2019/10/14 18:29時点)
感想(0件)

ユピテル レーダー探知機オプション OBD12-M III OBD12M3[OBD12M3]

価格:5,540円
(2019/5/18 10:16時点)
感想(1件)

【送料無料】【2個セット】[TV紹介商品] リレーアタックガードポーチ2 カーボン【2個セット】リレーアタック対策 リレーアタック対策グッズ 盗難防止 電波遮断 電波遮断ポーチ スマートキー リレーアタックポーチ セキュリティ リレーアタック エムズスピード

価格:2,200円
(2019/10/14 18:19時点)
感想(0件)

協和興材 マイクロロン ガストリート【smtb-s】

価格:3,492円
(2019/5/18 10:15時点)
感想(0件)

■ES300h AXZH10 H30.11〜 レクサス純正・標準装備SDナビ対応■走行中 テレビが見れるテレビキット ナビ操作ができるナビキット(TVキット)【TV-088】■ケーズシステム社製 ハーネスキット

価格:9,936円
(2018/12/4 22:19時点)
感想(0件)

ニューモデル速報 第579弾 レクサスUXのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)

新品価格
¥780から
(2019/1/10 21:14時点)

ニューモデル速報 第578弾 レクサスESのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)

新品価格
¥780から
(2018/12/9 23:33時点)

Anker Roav ジャンプスターター Pro (6.0Lまでのガソリンエンジン車・3Lまでのディーゼル車に対応)【 最大電流 800A / モバイルバッテリー機能/安全保護システム / コンパス機能/LEDフラッシュライト搭載 / 専用ケース付属】

新品価格
¥6,999から
(2018/10/26 22:53時点)

NEW MODEL MAGAZINE X (ニューモデルマガジン X) 2019年 11月号 [雑誌]

価格:689円
(2019/10/14 18:20時点)
感想(1件)

【只今 セール中/送料無料/即納!】レザーカーインテリオケアキット 150ml /Car Interior Care(カーインテリオケア)【smtb-ms】 【RCP】【sale5】 fs04gm

価格:5,335円
(2014/11/23 20:40時点)
感想(4件)

スティ・ブライトキット/Car Interior Care(カーインテリオケア)【海外×】【ポイント10倍/在庫有】【12/17】【あす楽】

価格:5,400円
(2018/12/4 22:16時点)
感想(11件)

KARCHER(ケルヒャー) モバイルクリーナー OC 3 1.680-009.0 マルチクリーナー

新品価格
¥15,345から
(2019/10/14 18:31時点)

【エントリーでP5倍 8/9 1:59迄】1/18 LEXUS LC500h (ホワイト)【KSR18024W】 京商

価格:14,580円
(2018/8/6 22:26時点)
感想(0件)

【エントリーでP5倍 8/9 1:59迄】1/18 LEXUS LC500(レッド)【KSR18024R】 京商

価格:13,980円
(2018/8/6 22:27時点)
感想(0件)

ユピテル 超広画角174°夜間特化ドライブレコーダー SN-SV70c GPS 衝撃センサー WiFi HDR SN-SV70c

新品価格
¥22,471から
(2018/10/26 23:05時点)

Wicked Chili by ドイツ/シガーソケットチャージャー 4800mA ターボID機能搭載 車載用シガーソケット デュアル USBカーチャージャー Apple iPhone X/8/8 Plus 7/7 Plus/6S/6S/Plus 6/6Plus/SE/5S/5 iPad iPod Air Touch (24W 4.8A アップル用に最適化)

新品価格
¥4,299から
(2018/5/27 02:09時点)

ブルーバナナ99 SNTC-M18 ■ ナビコントローラー / ナビ キャンセラー ■ LC500h LC500 LS500H NX300 NX300hH29/9

価格:31,104円
(2018/1/12 23:51時点)
感想(0件)

スイッチ押し太朗【オートブレーキホールド用汎用接続タイプ】『オートブレーキを常時スタンバイ!!』 オートパーツ工房

価格:3,150円
(2017/8/21 00:19時点)
感想(0件)

ワンタッチウインカー 3回点滅用 配線切断不要 ネコポス送料無料!! オートパーツ工房

価格:2,800円
(2016/6/14 22:30時点)
感想(1件)

BLITZ ブリッツ 15810 ブレーキホールドジャンパー レクサス URZ100 LC500 / GWZ100 LC500h エンジン始動と同時にブレーキホールド機能を作動!!

価格:14,570円
(2018/8/6 22:30時点)
感想(0件)

[BLITZ] ブリッツ スピードジャンパー レクサス LC500 URZ100 17/07〜 2UR-GSE 競技専用品

価格:149,686円
(2018/2/6 23:54時点)
感想(0件)

【送料無料&クロス付き】ホイールブラシ ムートン 洗車ブラシ ピカピカレイン リムも洗える 100%羊毛【送料無料】[TOP-BRUSH]

価格:1,980円
(2018/1/2 11:14時点)
感想(2件)

クリスタルガード・ホイールアーマー【正規品】(変色防止・簡単洗浄ホイールコーティング)

価格:2,600円
(2014/11/23 20:38時点)
感想(20件)

寺岡製作所:TERAOKA 導電性アルミ箔粘着テープNO.8303 10mmX20M 8303 10X20 型式:8303 10X20

新品価格
¥1,158から
(2018/1/12 23:57時点)

【お一人様1個限り】LED T20ダブル SMD24連 レッド/赤 T20シングル T20ピンチ部違いにも使用可能 【無極性】 テールランプ ストップランプ 等 12V-24V車 【T20ウェッジ球】 高品質3チップSMD【孫市屋】●(LM24-R)

価格:2,039円
(2017/9/12 00:54時点)
感想(21件)

マイクロロン(Microlon) ガストリート -

新品価格
¥2,763から
(2019/10/14 18:27時点)

BESTEK ジャンプスターター 12V車用エンジンスターター 13600mAh 出力5V/12V/19V

新品価格
¥6,580から
(2016/5/30 23:10時点)

CG 2019年11月号[雑誌]

新品価格
¥1,300から
(2019/10/14 18:34時点)

ニューカー速報プラス 第49弾 LEXUS LC 500/500h (CARTOPMOOK)

新品価格
¥980から
(2017/5/10 20:48時点)

レクサスLCのすべて (モータファン別冊ニューモデル速報 Vol.552)

新品価格
¥780から
(2017/5/9 20:20時点)

THE PRIDE LEXUS LC500/LC500h

新品価格
¥3,996から
(2017/4/21 23:14時点)

レクサスLSのテクノロジー (モーターファン別冊 Motor Fan illustrate)

新品価格
¥1,728から
(2018/1/10 19:33時点)

歴代セルシオ/レクサスLSのすべて (モーターファン別冊)

新品価格
¥1,080から
(2018/1/2 17:06時点)

ニューモデル速報 No.562レクサスLSのすべて (モーターファン別冊)

新品価格
¥780から
(2017/12/4 22:06時点)

ニューカー速報プラス 第56弾 レクサス 新型LS 500h/500 (CARTOPMOOK)

新品価格
¥980から
(2017/12/4 22:16時点)

1/18 レクサス LC500 (メタリック・ホワイト)[オートアート]【送料無料】《取り寄せ※暫定》

価格:17,650円
(2018/8/6 22:22時点)
感想(0件)

1/18 レクサス LC500 (メタリック・レッド)[オートアート]【送料無料】《発売済・在庫品》

価格:18,450円
(2018/8/6 22:23時点)
感想(1件)

オートアート 78847 1/18 コンポジットダイキャストモデル レクサス LC500 (メタリック・イエロー ※インテリア・カラー/ブラック) ミニカー(ZM29895)

価格:17,680円
(2018/8/6 22:20時点)
感想(0件)

オートアート 78849 1/18 コンポジットダイキャストモデル レクサス LC500 (ブラック ※インテリア・カラー/タン) ミニカー(ZM29897)

価格:17,680円
(2018/8/6 22:18時点)
感想(0件)

レクサス LC 100系 (H29年4月〜) フロアマットセットLS500/500h アルティジャーノ フロアマット カーマット フロアカーペット LEXUS

価格:62,640円
(2017/5/8 00:16時点)
感想(0件)

レクサス LC 100系 (H29年4月〜) フロアマット トランクマット(ラゲッジマット)LS500/ハイブリッド車専用 アルティジャーノ フロアマット カーマット フロアカーペット LEXUS

価格:15,120円
(2017/5/8 00:18時点)
感想(0件)

レクサス LC 100系 ラゲッジマット (プレミアム)

価格:11,980円
(2017/7/1 21:47時点)
感想(0件)

コムテック GPSレーダー探知機 ZERO 803V OBDII接続対応 無線LAN自動データ更新無料 4.0インチ液晶 モーションセンサー 超速CPU G ジャイロ 搭載 ドライブレコーダー相互通信対応

価格:29,781円
(2017/6/11 00:00時点)
感想(0件)

ACDelco [ エーシーデルコ ] 輸入車バッテリー [ Premium EN ] LN3

新品価格
¥12,754から
(2019/10/14 18:36時点)

デンソー(DENSO) カーエアコン用フィルター クリーンエアフィルタープレミアム DCP1013(014535-3370) DCP1013

新品価格
¥2,970から
(2016/10/17 22:11時点)

デンソー(DENSO) カーエアコン用フィルター クリーンエアフィルタープレミアム DCP1009(014535-3360) DCP1009

新品価格
¥2,970から
(2016/10/17 22:14時点)

クルマはかくして作られる5 レクサスLSに見る高級車の設計と生産 (CG MOOK)

新品価格
¥3,024から
(2016/6/4 16:10時点)

ボディードクター ザ・シート メッシュ ブラック BD517

新品価格
¥4,480から
(2016/8/28 19:23時点)

スティ・ブライトキット/Car Interior Care(カーインテリオケア)【送料無料】【s10】【海外×】【在庫有】【あす楽】

価格:4,860円
(2017/7/1 21:57時点)
感想(10件)

AESOP/イソップ レバレンス ハンドウォッシュ 500ml (B500BT17)

価格:4,428円
(2018/5/27 02:12時点)
感想(1件)

イソップ Aesop リンスフリーハンドウォッシュ 50ml [003024]

価格:1,020円
(2018/5/27 02:14時点)
感想(2件)

KURE オイルシステム デュアルブ 200ml×2本【楽天24】[KURE(クレ) ボディケア用品 車用]

価格:3,387円
(2016/8/17 23:09時点)
感想(1件)

積水化学工業 レアルシルト RSDB 4枚セット デッドニング用超・制振シート【REAL SCHILD 30cm×40cm/厚さ1.9mm・バラ売り4枚セット】

価格:5,430円
(2015/6/21 00:05時点)
感想(20件)

積水化学工業 REALSCHILD レアルシルト・ディフュージョンESDB デッドニング用拡散シート1枚バラ売り【14cm×42cm/厚さ1.2cm】

価格:1,290円
(2015/6/21 00:07時点)
感想(17件)

レクサス星が丘の奇跡

新品価格
¥1,512から
(2014/9/25 21:30時点)

<< 2017年08月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
最新記事
検索
カテゴリアーカイブ
最新コメント
ファン
プロフィール
なまっくすさんの画像
なまっくす
LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
プロフィール
QRコード