2017年07月31日

V6・ツインターボ LS500 価格が気になるっ!

さて、東京エリアではマルチステージハイブリッドの「LS500h」の予約が開始され、法人需要の多い店舗では非常に好調な受注状況のようです。一方、V6ツインターボの「LS500」に関しては既に予約を受け付けている販売店もあるとの情報が入っていますが、一般的には9月頃から開始される予定とのことです。(LS500に関しては10月19日にLS500hと同時発表されますが、発売は12月の予定)

なお、ツインターボ仕様は個人オーナーの方の比率が高くなると思われますが、お盆明けぐらいから商談開始時期を探ってみるのも良いと思います。現時点では12月発売ということで年内納車はかなり難しいようですし、リセールも考えると年明け〜3月頃の納車がベストでしょうね。


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さて、以下は「LS500」の「予想予定価格」です。
複数の方からの情報により推測したものであり、正式発表されているものではありませんので、販売店へのお問合わせはご遠慮ください。

<価格はすべて予想価格、税込み、FRモデル>

■LS500 標準   9,800,000円
■LS500 IPackage 10,420,000円
■LS500 F SPORT 12,000,000円
■LS500 version.L 13,200,000円
■LS500 EXECUTIVE 15,000,000円

価格幅はおおむねマルチステージハイブリッド比「▲140万円」と予想されます。
(Ipackageは▲138万、F SPORTはアクティブスタビライザー+6軸制御のVDIMを搭載しているため▲110万)

LC500とLC500hの価格差は「50万円」だったのが、LSでは「140万円」ということを考えると、単純にV8エンジンとV6ツインターボエンジンの価格差が「90万円」あることになりますね。
(実際は、LCのV8は「可変バルブマフラー」や「サウンドジェネレーター」という機構を採用しているのでコストアップになっていますが・・・)
その点から考えても、V6ツインターボ仕様の「LS500」は価格的にも結構魅力があるのではと思います。


以下は追加のMOP・DOP 各オプション情報です。

<MOP>

■アートウッド(オーガニック) 100,000円+tax
海外でも先行公開された、新型LSのイメージ的なインテリアパネル。I、L,Exで選択可能。

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■Lーアニリン本革 500,000円+tax
セミアニリンよりも30%更に柔らかい最高品質の本革。EXECUTIVEのみで選択可能。
「キャメル」と「ブラウン」しか色がないのが残念?

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<DOP>

■カーボンリヤスポイラー (工賃・税込み参考価格 約170,000円)※写真はRC用
 LSには純正で初めてカーボン(CFRP)製のリヤスポイラーが設定されます。
 「F SPORT」には装着したいところですね!
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■フロアマット タイプA    113,000円+tax
 タイプSに比べると普通の価格ですがやはり高いですね(笑)
 ブラック、ノーブルブラウン、クリムゾンの3色のダーク系の色をラインナップ予定。
 

■フットレスト(リヤ) 42,000円+tax
 「ウルトラスエード」の靴を脱いで使用する高級フットレスト! 
 後席用ですが、助手席にも使えるかもしれません。ちょっと高価ですねぇ。(2コセットなのか?)
 

■モデリスタ エアロパーツ
 LSには、「モデリスタ」と「TRD」のエアロパーツが発売されます。
 個人的にはモデリスタではのエアロパーツはかなりかっこいいと思います。(しかし高いですね)
 なお、設定色は、ホワイトノーヴァ、ソニッククォーツ、ブラック、グラファイトブラックの4色です。

 ・モデリスタ フロントウィングスポイラー (工賃・税込み参考価格 122,000円)
 ・モデリスタ サイドスカート   (工賃・税込み参考価格 245,000円)
 ・モデリスタ リアスカート  (工賃・税込み参考価格 193,000円)  

 ・モデリスタ 21インチ鍛造アルミホイール+タイヤ+ロックナット
  (工賃・税込み参考価格 1,080,000円)
  現行DOPのホイールと結構似てます。(スポークが細くてもっとカッコいい)
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■TRD エアロパーツ
 LCと同様、「ブラックエディション」もラインナップ(価格は同じ)
 その他、ホワイトノーヴァ、マンガンラスター、グラファイトブラックの4色をラインナップ。

 ・TRD フロントスポイラー  (工賃・税込み参考価格 145,000円)
 ・TRD サイドスカート    (工賃・税込み参考価格 131,000円)
 ・TRD リヤスポイラー    (工賃・税込み参考価格 105,000円)
 ・TRD リヤディフューザー&マフラー (工賃・税込み参考価格 409,000円)

 ※上記のほか、LCのと同意匠の21インチ鍛造アルミホイールセットと同意匠の20インチもラインナップ。

2017年07月30日

New LS 初期予約絶好調 & LC 魅力的な北米純正オプション!

新型LS(LS500h)の先行予約から1週間経過しましたが、懸念されたボディサイズの拡大と価格アップに関わらず、非常に好調な予約受注状態のようです。販売会社によっては、マイナーチェンジするNよりが受注が多いとか・・・。さすがに10年超ぶりのフルモデルチェンジは伊達ではありませんね。当然ながら今からだと既に年内納車は不可能な状態になっています。
LS500hについては、ほとんどが法人需要のようですが、遅れ販売予定のV6ツインターボの「LS500」については個人オーナーの方にも注目されているようです。
さて、多方面から「LS500」(V6ツインターボ)の予定価格情報が入ってまいりましたので、次のブログにて予定価格を公開したいと思います。


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少しずつ納車が進んでいる「LC500/LC500h」に関しては発売日から3〜4ヶ月ほど経過しましたが、まだまだアフターパーツが出揃っていない状況。特に、必要かどうかは別として、「スピードリミッターカット」や「TV-NAVIキット」など他車では既に発売されているようパーツに関しては、リリースされていないのは残念な方も多いのではないでしょうか。

エアロパーツもTRD以外はまだ発売はしていませし。
トムスは結構なパーツを発売予定なので期待がかかります。年末〜年始のオートサロンあたりでしょうか?
http://www.tomsracing.co.jp/products/car/typedetails.php?carID=1243&typeID=2431

さて、実は北米のレクサスサイトにはなかなか魅力的なオプションが存在します。
価格とその品質面から考えると、製造は日本国内で行っていると思うのですが、北米のディーラーオプション扱いのため、入手が非常に困難です。

まずは、フロントロアグリルのカーボンファイバー。 GSFと同様のイメージですね!
カーボンルーフともマッチするように製造されているようです。純正品だけあり、UVカットのクリアコート加工済。 価格は、949ドルとなかなか高価。日本だと15〜16万円ぐらいのプライスタグが付けられるでしょうね。
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そして、日本にもぜひ設定して欲しい!純正のカーボントランクスポイラー!
私的にはTRDのより断然カッコいいと思います。 「1199」ドルということで、こちらもかなり高価。
ロアグリルと同様、カーボンのパターンも純正のカーボンルーフと合わせているようですから、最高にかっこよさそう。

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ただし、後者のトランクスポイラーは、アクティブリヤウィング装着車(SPackage)には装着できないようです。

セカイモンなどで輸入できないかなと思っているのですがまだ出回っていないようです。
為替レートを考えるともうちょっと円高だと嬉しいのですが(笑)

2017年07月29日

LEXUS LC さらに納期が短縮?

レクサスLCの公式納期情報、第3弾が本日公表されました。
今までは半年程度、の表記でしたが、今回はついに「4ヶ月」との表記。確実に納期が短縮されています。
いま契約すると11月下旬には生産が行われ、12月の上旬〜中旬には納車が可能となるということのようですので、ずいぶん短縮されました。

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結局、一番納期待ちが長かったのは、カタログもなく、スタッフマニュアルの情報だけで契約した「1月〜2月契約者の方」という今までのレクサス車にはない珍しいことになりそうです。

皆様から寄せられた納期情報は以下の通り。
納車済orいよいよ納車間近の方も増えてきましたね〜

http://www.namaxchang.com/article/450837208.html

さて、当方もいよいよ支払い時期がが近づいてきました。
これから車両代金の支払にレクサスカードを仕様される方で要注意なのは、「決済可能額」は事前に調べておくことが必要です。(他のクレジットカードのように、一時的に支払金額を増額することは原則できません)

決済可能額は、レクサスカードファイナンスのコールセンターに確認するほか、webサイトからログインして確認することも可能です。

たとえば、ログイン後、左下の方に「カード契約情報紹介/ご利用可能枠」があるのでここを選択。

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右端に「利用可能額」が表示されます。「千円単位」なので、この金額が、店頭で決済できる金額となります。

残りの車両金額は、振込等で支払う必要がありますので、「下取り金額」とレクサスカードでの決済金額を考慮して、あらかじめ振込する金額を計算しておく必要がありますね。


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2017年07月28日

マガジンX ついに ニューカマー喜怒愛楽【レクサスLC】に登場!

さて、26日は毎月楽しみな、「マガジンX」の発売日。
そろそろかな・・・と思っていたら「LC500/LC500h」の批評記事がついに掲示されました!

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マガジンXでももっとも過激なインプレッションである、「ニューカマー喜怒愛楽」に【レクサスLC】が登場!
ただし、「ざ・総括」はまだ未登場です。1〜2ヶ月後ぐらいですかね?
なんとなく結果は見えている感じですが。



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まだまだ大多数の方にはLCが納車されていない状態ですが、「喜怒愛楽」やはりパンチの効いた内容です。これはスポンサーのある他の雑誌webメディアでは聴けないぐらいの内容です。
全体的には耳の痛い話が多いですが、外装デザインについては一応褒めている(笑)
全般的には今までのレクサスの中では良い方だが、というテイストですが・・・


今回も、「直進安定性(直進安定感)」についての話題が結構書かれています。既に公開されている雑誌やweb上の複数のジャーナリストからも指摘されていることですし、私自信も数度の試乗において、ステアリングについては現在のRCFに比べると中立付近に「不感帯」みたいな感じられ、実はちょっと違和感を覚えることががありました。それも慣れの問題やクルマのキャラクターを考えるとこういうセッティングでも良いのではと思ってはいたのですが。
このあたりは、いくつかのメディアでも「開発陣にも伝え、開発陣も認識している」とレポートしています。

今回、LCからは新プラットフォーム(GA-L)を採用し、サスペンションやステアリング系も一新されているので、そのあたりのセッティングがまだまだ似に詰め切れていないのでしょう。
LEXUSの年次改良では意匠面や装備面以外にも、ステアリングの操舵フィーリングや足回りのブッシュ類が密かに改良されることは多いので、来年の年次改良では早速手が入る可能性はありますね。

なお、記事中にはかねてからレポートされていたレクサスGSのディスコン(製造中止)やそれがISにも?なんてコメントも。やがり未だ時期GSの開発が始まっていないんですかねぇ。(単なる噂なら記事にもしないと思いますし)

マガジンX最新号にはそのほか、新型クラウンについてもレポートされています。
今年度に開催される東京モーターショーでお披露目されるようですが、そちらも楽しみです!

2017年07月26日

LC500に足りないものは?(ジャーナリストインプレ編)

さて、いよいよLCを1〜2月中に先行予約された方の納車ピークを迎える8月。
トヨタ系列の会社にはいわゆる「トヨタカレンダー」というものがあるそうで。有名なのはデンソー社やトヨタ紡織社などがwebで公開していますね。
https://www.denso.com/jp/ja/about-us/calendar/

上記サイトによると、「8月12日(土)〜8月20日(日)」までが夏季休暇のようですから、この間はクルマの生産ラインが止まると思われます。つまり、LCの生産自体も8月11日(金)までの生産であれば月内納車が可能と思われますが、8月21日以降の生産であれば、配送やディーラーオプションの装着を考慮すると、登録・納車が9月にずれ込む場合もありそうですね。


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さて、LCに関して、最近公開された、とあるジャーナリストの記事がなかなか鮮烈でした。
最初はちょっと「カチン!」と来たのですが、(ボディ剛性のあたりとか)冷静に見返してみるとなるほど・・・と思う点もあり、これはぜひメーカーの方にも今後の改良の際に参考にしてほしいと思いました。

▼オートックワン
燃費なんて気にしないけど気になる!レクサスLC500試乗&燃費レポート
http://autoc-one.jp/nenpi/3441692/

特に2ページ目については、既にお乗りのオーナーの方には 共感できる部分もあると思いますし、まったく相容れない部分もあると思います。
モータージャーナリストの方は専門知識をお持ちとはいえ、大多数の方は数時間程度の試乗でしょうから(今回の著者はかなりのロングドライブをされているのでその点では説得力がある。中には、「試乗したけど最後にようやくドライブモードセレクトの切り替え方法がわかった」という信じられないインプレをしているジャーナリストもいらっしゃる・・・)実際に所有することを前提としたインプレッションをされる方はかなり少ないですよね。いわゆる日常的な使い勝手や所有感など日々感じるところについては我々ユーザーが販売店やSNSを等を通じて意見をあげていくこともクルマを育てる(といったら言いすぎかもしれませんが・・・)一助になるのだと思います。
動力性能や静的質感においても、LCはまだまだ進化・改良すべき点は多いと思いますし、今後の年次改良等で少しでも魅力的なクルマになるよう応援していきたいですね。

しかし、往々にして、ジャーナリストの方は「ギミック系」を嫌う傾向にありますね。
ナビゲーション等の遠隔操作デバイス(リモートタッチ等)や、LFAインスパイアの可動式スピードメーター然り・・・。

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NX・RCで採用された「タッチパッド式のリモートタッチ」(RTI)の操作性は確かにあまり評判は良くないようですが、慣れると(私は)まったく問題なく、むしろ他のブランドの操作デバイスやレクサスのマウス型のリモートタッチより使いやすいと思っています。もともとアウディA7でタッチパッドに慣れていたせいもありますが。
トヨタ/レクサス系のナビ画面やメニューの構成自体はわかりやすくとても良くできていると思いますし。
結局これはジャーナリストやオーナーが今までクルマに乗り慣れているかどうかということに依存するのではと思いますが・・・結局新型アウディA8のように最終的にはタッチ式のスクリーンに回帰する可能性もありますが。

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また、可変式の「液晶メーター」についても意見がでていますが、先代クラウンや中期LSがTFT式のファイングラフィックメーターを導入したときはかなり批判的な意見が多かったですよね。「子供じみている」「ゲームみたい」「アナログの2眼に限る」・・・
それが、欧州車が次々と液晶メーターに移行するとそのような意見はずいぶん減り、逆に「日本車は遅れている」みたいなインプレッションも出る始末・・・。

LFAインスパイアの可動式メーターについては他メーカーにはないかなりインパクトのあるギミックですし、必要な情報のみを表示する手段としてはなかなかよい仕組みと思います。2013年のISで導入されたときはかなり話題になりましたし、それこそ欧州車にはないインパクトがありました。
それを「子供じみている」というバッサリ斬るのはどうかと思います。(メーターリングの質感はLCの車格に合ってないとは思いますけど)メーターリングの可動にあわせ液晶画面を切り替え表示するのなんてかなりすごいと思うけどなぁ。

リモートタッチとメーターについては新型LSのもほぼ同様の仕様で出てくるわけですからレクサスも考えがあって採用しているはず。モータージャーナリストなら単に個人の感性に合わない点について批判をするだけではなく、いったいどうしたら最善のインターフェイスになるのか、具体的にどのブランドのどういうクルマの操作性を参考にするとよいのか、など具体的な案を出して自国製品を育てていって欲しいところです。

ということで、相容れない部分もありつつ、基本的には参考になる点もあるインプレッションでした。
個人の声がメーカーに届くことはなかなかないので、モータージャーナリストの方の貴重な意見はぜひメーカーに届けていただいてより魅力的なクルマをつくっていただきたいですね。

2017年07月24日

LEXUS LS500h いよいよ予定価格発表!

LEXUS LS500hの予定価格は以下の通り。
さすがレクサスフラッグシップセダンですが、「全車ロング仕様」+「マルチステージハイブリッド」と考えるとそれほど高価ではない?

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<価格はすべて税込み、FRモデル>

■LS500h 標準   11,200,000円
■LS500h IPackage 11,800,000円
■LS500h F SPORT 13,100,000円
■LS500h version.L 14,600,000円
■LS500h EXECUTIVE 16,400,000円

AWD仕様は上記に約 400,000円UPとなります。

今回、ツインターボ車(ガソリンモデル)の価格は発表されておりませんが、おおむね「約140万円ダウン」(F SPORTは120万程度)と推測されます。いわゆる、標準グレードが1,000万円弱(980万〜990万)EXECUTIVEが1,500万円前後(1490万〜1500万)というイメージではないでしょうか。

LS500hとI Paclageの差のほとんどが「Lexus Safety System+A」(+超大型カラーヘッドアップディスプレイ)の価格差となりますが、それが約60万円。
確かに、現時点では最高峰の装備ではあると思いますが、やはり「安全は高い」ですね・・・
この価格ですと、レクサス/トヨタブランド他車種へのそのままの応用というのはかなり困難でしょう。
高速道路等での自動車線変更を可能とする「レーンチェンジアシスト」と衝突が避けられない時の「アクティブ操舵回避支援機能」、超大型ヘッドアップディスプレイはLS専用としても、それ以外の機能はなんとか最小限の価格で他車種へ採用してほしいものです・・・。


以下、主要MOP

■切子カットガラス+ドアトリムプリーツ 1,500,000円+tax
 (桁に注目。15万円ではありません) 1日に1台分しか生産できないという噂?
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■マークレビンソンリファレンス3Dサラウンド 265,000円+tax
 意外にも価格UPが少ないですね。ベースの出来が良いのでしょうか。
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■20インチ鋳造ノイズリダクションアルミホイール(スパッタリング) 150,000円+tax
 20インチのタイヤ込みと考えれば安いですね。これがレクサスの良いところ。
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■特殊塗装:マンガンラスター<1K2> 150,000円+tax
■特殊塗装:ヒートブルーコントラストレイヤリング<8X1> 150,000円+tax
 新色マンガンラスターは特殊塗装扱いとなりました。納期に要注意です。
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■インテリアパネル レーザーカットスペシャル 100,000円+tax
 現行のL-selectにも類似のものがありますが、価格は比較的良心的。
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■デジタルインナーミラー 100,000円+tax
 標準グレードには装備できません。役に立つかどうか体験してみたいですね。
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■ムーンルーフ      100,000円+tax
■アクセサリーコンセント  40,000円+tax
■寒冷地仕様        23,000円+tax


<主要DOP>

■フロアマット タイプS  285,000円+tax
 LCは178,000円でしたが、LSは圧倒的に面積が広いのでその分価格に反映されているのでしょう。しかし高いですね(笑)もちろん通常のマットもあります。
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■ホイールロックナット(ブラック) 18,000円+tax
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■ナンバーフレームセット(前後) 18,000円+tax

その他TRD、モデリスタのエアロパーツについては、主に工賃等の差から販売会社により若干価格が違いますので各自でご確認を。
・TRDはLCと同様、ブラックで塗装された「ブラックエディション」が存在します。
・TRDの鍛造ホイールは20インチと21インチをラインナップ(LCがと同意匠)
・モデリスタの鍛造ホイールは21インチをラインナップ。(現LSのDOPホイールに近いデザイン)

2017年07月23日

RCF売却手続き完了!やはり一括見積が有効ですね!

現愛車の売却契約手続きが本日完了しました。約2年9ヶ月所有したRCFとはあと1週間少々でお別れとなります。
売却に関しては、今回も「一括見積もりサイト」を活用し、実質2週間で決着が付きました。


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ちなみに当方はレクサス車の売却はこれで合計4回目ですが、レクサスディーラーでの下取りに出したのは1回のみ。残り3回はすべて一括見積もりサイトにより、買取店へ売却です。
ディーラーでの下取り価格がもっと高いといいんですけどねぇ・・・。

今回感じたのが、今までのクルマ以上にRCF・GSFなどの「F」モデルは、買取店により価格差がありますね。
電話での対応や時間調整等、結構手間はかかりますが、買取金額には相当な差が出ますので、ディーラーと下取り交渉をする際にも有効と思います。大手会社での査定士の人柄によりずいぶん当たりハズレがありますが・・・
個人情報の取扱等も個人情報保護法が施工されて10年以上経過しているので、今やどの業者も結構ちゃんとしている印象です。

▼goonet買取査定





▼carview クルマ買取一括査定





▼楽天 一括査定





過去の経験を含めた、当方のオススメパターンは・・・

1)居住エリアの「オートバックス」(買取店がある店舗)でクルマを持込査定。
  オートバックスでは出張査定はやっていないので、クルマを持ち込む必要がありますが、「査定金額」の提示があるのが特徴です。有効期限は5日間です。またキャンペーンでオートバックスのポイントやギフトカード等のサービスがある場合もあり。見積金額+リサイクル券の金額が振り込まれます。諸手続き面において、安心感があります。

2)オートバックスの金額を元にディーラーで査定
  ディーラー下取りは納車まで乗れるのが最大のメリットなので1)より「10万〜20万程度」下回る程度なら手間や安心感等も考え、ディーラーを選ぶのも良いでしょう。査定金額にリサイクル券と、自動車税、自賠責保険の未経過分の還付があるのが特徴。大排気量車だと自動車税還付は結構大きいです。


3)一括見積もりサイトで複数業者で査定。
  この際に、1)、2)で入手した金額を元に交渉。入力フォーム等で、あらかじめ1),2)の金額の高い方を伝えておくと、その価格を越えた金額を提示できない業者からは連絡がないことも多いので、数を絞り込む点では効率的です。査定日時は各車同一にすることも可ですが、複数人と同時応対をしないといけないデメリット、都市部にお住まいの場合は査定中の「駐車スペース」や「周囲の目」などの問題などもありますね。
なお、価格の有効期限がかなり短いことが多いので、そこは交渉が必要となります。価格は通常、「査定価格=振込金額」。書類整備から振込までの期間が業者により異なるので注意。書類整備後4日〜5日といった業者は実質的にクルマを手放してから1週間超えるので、不安感があるため選ばないようにしています。

当方の今回の売却ですが、ディーラー以外で合計で6社から回答あり、最高金額と、最低金額の価格差はなんと62万円!
やはりかなりの差がありますねぇ・・・。


いろいろマル秘情報を教えてくれる査定士もいましたが、現時点でのRCFは残念ながらLCの発売や今春のRCFの年次改良の情報が出回っているため、全般的に価格が下がっています。逆に、これから中古で購入することを検討されている方にとっては良質なワンオーナーの個体や2014年・2015年上期登録のディーラー試乗車・展示車が一気に市場に放出されるので選ぶチャンスと思います。
また「カーボンエクステリアパッケージ」は3年程度使用すると、カーボン部分のクリア層の劣化や飛び石が目立つなどの外観的な問題が生じているケースも多いようで、逆にベース車両よりも査定が低くなるケースもあるそうです。(保管状態に左右される。)

また高価なオプションの「TVD」はまったく価格に反映されない業者と20万円程度で評価してくれる業者に分かれていました。一方、「ムーンルーフ」はどこもオプション価格と同等かそれ以上の評価をしてくれているようでした。
「マークレビンソンオーディオ」はRCFではほぼゼロ評価のようです。(もちろん、付いていたほうが業者としては売りやすい)

そして、いよいよ先行予約が開始された「LS」ですが、元々の価格が高いこともあり、買取価格の下落驚異的なスピードで進んでいるようです。複数の買取店の査定士からそのような話がありました。
現在LSにお乗りの方で新型LSの購入をご検討されていらっしゃる方は早急な価格調査が必要と思われます。

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特に、「プリクラッシュセーフティシステム」が装着されていない個体についてはかなり厳しい値段となるという話も・・・(今はいわゆる「自動ブレーキ」類がファミリーカーにも装着され始めているので、LSで「非装備」の場合はかなりリセール評価が厳しいようです。)
一方で、高品質なLSがかなりお手軽な価格で市場に出てくることになりますので、認定中古車(CPO)にこだわらなければ格安でレクサスLSの後期モデル(スピンドルグリルモデル)を入手するチャンスかもしれません。

2017年07月22日

レーダー探知機の設置場所が悩ましいっ!

悩ましいレーダーディテクター(レーダー探知機)設置場所のお話です。
レクサスLCに関しては、嬉しいことに?樹脂部分がほとんどありません。そのため、インフォメーション装置としても優秀なレーダー探知機をどこに設置するのか非常に悩ましいです。ダッシュボードのレザー部分には両面テープは貼れないですし・・・。(ジェルタイプならなんとかなる?)

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フロントウィンドゥガラス近辺の「スピーカーグリル」という手もありますが、サウンド面では影響が出そうです。(LCのサウンドはフロントガラスへの反射も計算して設置されているので・・・)

助手席前のこの空間に埋め込みたい(笑)
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そのほかの候補としては・・・
 ■ルーフ近くに設置(宙吊り)する方法(なお、宙吊り対応のパーツは、ユピテルダイレクトで購入可能)
 ■シフトレバーとオーディオパネルの間に設置


ちなみに、車両情報を取得するための「OBD2ポート」はLCの場合以下の場所にありますが、一目で接続していることがわかります(笑)こんなに目立つ場所にあるのはレクサス初でしょうね!
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ちなみに、説明書にも、OBD2ポートへの接続はしないでと書いてあります。
電子機器への影響やバッテリー上がりの原因となる可能性があるので自己責任ですね。ディーラーによっては点検時に制限が掛かる可能性も考えられますね。(しかし、ホント目立つ場所にありますね・・・)
なお、新型プリウスやC-HRと同様、新タイプのOBD2ポートになっているようなので古いタイプのOBD2ケーブルは物理的に刺さりますが、非対応です。(たとえば、ユピテル社の場合、「OBD12-M2」は使用できません。)

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現時点での当方が考えるオススメのレーダー探知機は以下のとおりですが、各社とも(当然ながら)OBD2接続の適合が出ていません。車両の販売数も少ないのでおそらくこのまま適合は出ないのではと思うのですが・・・
→コムテックは「LC500/LC500h」の適合が出ました!
 http://www.e-comtec.co.jp/taiou/set/obd.pdf

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2017年07月20日

アウディ新型A8 と 新型 LS ・・・A8のライティングは素敵。

さていよいよレクサスフラッグシップセダンLSの先行予約目前となりましたが、youtubeに公開されている。新型アウディ「A8」と新型「LS500」系の内装比較動画がなかなか面白いです。



ここ数年のアウディの新型車は、他ブランド車の内装品質が大幅に向上したことや、アウディ車の車両価格が上昇傾向にあること、デザインのテイストが以前から変わったこと等もあるのでしょうか、国内の販売台数も低迷気味で・・・
かつてのアウディブーム(2009年〜2013年ぐらい?)の時が懐かしく感じます。一時期はBMWに匹敵する販売台数でしたが、現在のメルセデスベンツの勢いとはまさに正反対。乗ればいい車ばかりなのですが・・・

しかし、さすがフラッグシップの「A8」はインテリアもすごいクオリティですね。
LEXUSのデザインとは全く違う、整然とした美しいインテリア。ボタンの配置やフォント、色使いなどとても素敵。そして、イルミネーションの美しさはさすがアウディ。
タッチパッドやダイヤル等のデバイスを廃してツインモニターの静電式?タッチパネルに変更されたところが面白いと思います。
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注目はやはりライト!「OLED」を採用しているため、色味といいその動き(キレ)といい既存のLEDライトとはまったく違いますね。 これと比べるとLCやLSのLEDヘッドライトは時代遅れに見えてしまいます。
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テールランプの動きは更に凄い!本当に近未来の車みたいですよね。
実物はもっと綺麗にみえるんでしょうね。
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今後のアウディのアッパークラス(A6〜A8)は、横真一文字のテールランプが採用されるようですね。
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このA8は街なかで走っているだけで注目してしまいそうです。より実用的な「A6」、そして美しい4ドアクーペの「A7」に、どれだけこの新型A8のライティングテクノロジーと美しい内装が引き継がれるのか、登場が待ち遠しいです。


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2017年07月18日

LEXUS LS500h 商談準備はOKですか?

3連休も終わり、夏休みムードも高まってきましたね。
今週7月20日(木)はいよいよ LEXUSのフラッグシップセダン「LS」の販売店での受注が正式に開始されます。
(販売店により異なる可能性があります)


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世間を驚かせた、スピンドル顔となった2012年のメジャーチェンジから既に5年も経過しており、その後、メルセデスベンツSクラスのフルモデルチェンジ、BMW7シリーズの発売、そして先日公開されたアウディA8の登場など各ブランドの旗艦サルーンが次々と進化するなか、ようやくのフルモデルチェンジとなります。
現在の日本車で世界のフラッグシップモデルと対抗できるのは実質的にこのLSしか存在しないわけですので、その期待は高まるばかりです。

Netcarshow
https://www.netcarshow.com/audi/2018-a8_l/1280x960/wallpaper_0c.htm
Audi-A8_L-2018-1280-0c.jpg

当方はもちろんここのクルマは購入できませんので勝手な意見ではありますが、いくつかのポイントを纏めてみました。少しでもご参考になれば幸いです。


■グレード体系「ベース」か「それ以外か」

 LS500/LS500hでは既存のLS460/LS600hに比べ、価格が大幅にアップすることが想定されますが、LS500/LS500hともに、ベースグレード(標準モデル)は比較的戦略的な価格となるといわれています。しかし、ベースグレードとそれ以外で明確な差が設けられています。それが、「Lexus Safety System+A」の有無と内装色の選択肢。内装色はシート2種類、インテリアパネルも2種類しかなく、選択の余地がほとんどありません。(シート色にあわせ、インテリアパネルが自動的に選択されます)
 今回のLSの最大の魅力は、この「先進装備+安全装備」にありますので、ベースグレードは「価格」以外に訴求する点がないといって過言ではないでしょう。リセールにも不利と思われます。


■「I Package」の役割変更

 従来のLSでは「version.C」または「version.CーI Package」が人気でした。
 I Packageは、高品質な「セミアニリン本革シート」と「アルカンターラルーフ」が魅力でしたが、今回の「I Package」はベースグレードに「Lexus Safety System+」を装備したグレードという位置づけになっています。(ホイールの意匠も変更もされますが・・・)
 つまり、「実質的なベースグレード」という位置づけであり、セミアニリン本革やアルカンターラルーフ(ウルトラスエードルーフ)は、「F SPORT」や「version.L」、「EXECUTIVE」を選択する必要があります。


■「F SPORT」は進化ばかりではない?

 全体的な商品性は大幅に向上しているのは言うまでもありませんが、「F SPORT」に関しては現行モデルよりいくつか気になる点があります。特にホイールは気になるところですね〜(カスタマイズ嗜好の方には、気にならないと思いますが・・・)

   ・19インチ鍛造ホイール(BBS製) → 20インチ鋳造
   ・ブレンボ製6podキャリパー  → アドヴィックス製6podキャリパー ※推定
   ・トルセンLSDなし

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■目玉の「切子硝子」+「ハンドプリーツ」は1年待ち?

 話題の内装は、EXECUTIVEグレードでしか選択できず、それだけでハードルが高いですが、飛散防止加工や繊細な生産工程のため、生産数が限られ、既に1年待ちとのアナウンスが行われているようで、選択するのはかなり難しそうです。(実際は短縮されるとは思いますが・・・)

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■インテリアカラーとインテリアパネルの組み合わせには制限が!

 プレカタログを見る限り、ベースグレード以外はかなり豊富なインテリアカラーとインテリアパネルがありますが、実際は各インテリカラーで選べるインテリアパネルは「2つ」程度です。よって、好みのインテリアカラーとパネルの組み合わせは結構悩ましいところです。
 レクサスのインテリアパネルは欧州車より廉価に設定されていますので、納車後の換装は可能ですが・・・


■「ホワイト」インテリアに期待?

 LSでは非日常的な「ホワイト」のインテリアカラーがあります。(F、L、Ex)
 シートやドアトリムだけでなく、ピラー、ルーフやバイザー等もホワイトなのが鮮烈です。(Fはピラー、ルーフ等はブラック)
 しかも、今回からは「防汚機能」が付加されており、ある程度の汚れ付着防止が期待できそうです。(といっても、ジーンズ・デニム系は避けるべきでしょうね・・・)

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■ファブリックシートの消滅
 
 今回は全車「本革」シート仕様となっており、ファブリックシートが選択できません。本革が体質的や臭いの面で受け付けない方には厳しいです。
 
■LーSELECTの消滅

 特殊な内装を選択できる「L-SELECT」が消滅しています。(本革が苦手な方に、ウール素材のシートなどがありましたが、これも消滅)今回は超高額メーカーオプションの「切子+プリーツ内装」がL-selectという位置づけなのかもしれませんが・・・
 また、プレミアムブランドでは特殊ボディーカラーも含めた特別仕様(デジーノ、インディビジュアル、エクスクルーシヴ等)がありますが、LEXUSでも採用してほしいですね。

■マークレビンソンに注目!

 最近存在感があまりない「マークレビンソン」プレミアムサラウンドサウンドシステムですが、LCから設計が新世代となり、LSでは世界初の「quamtum Logic Immersion(QLI)」サラウンドテクノロジーを駆使し、天井に配置されたスピーカーによる3Dサラウンドを実現しているとのこと。スピーカーグリルの意匠も目新しく、まさに「選ぶ価値あり」と思います。
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■マルチステージハイブリッドへの「AWD」設定

 先行発売した「LC」ハイブリッドではFRのみの設定で「AWD」仕様はありませんでしたが、LSには「AWD」もラインナップされており、LS600hからの乗り換えにも対応しているのが特徴です。
ただし、「エンジン間欠運転許可車速」については、FRモデルが従来の70km/hから140km/hに拡大されていますが、AWDモデルでは「129km/h」に制限されます。(といっても十分ですが)
 そのほかAWDモデルでは、FRモデルに比べ「最小回転半径」が0.4m拡大すること、「LDH」が備わらないこと、F SPORTでは「アクティブスタビライザー」が非装備であること、などの違いがあります。

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■商談はお盆前までが鍵?

既にLSに関してはガソリン、ハイブリッド問わず、中古車試乗も徐々に変動(下落)しているようです。とにかく法人ユースも多い車両ですから大量に流通することが考えられます。NXと同様、LSも「今月中(遅くともお盆前)の契約かどうか」で大きく納期が変動するものと思われます。(特にLSは法人需要が高いため、週末ではなく平日に商談を行うケースが多いようですので週末しか商談できない方は要注意です!)

また、個人で所有される方は「12月登録」と「1月登録」で将来的なリセールに影響すると思いますので発注の際はディーラー担当者の方とも相談が必要ですね!

2017年07月16日

マイナーチェンジ レクサスNXの商談が大人気!

各販売会社での予約受注がスタートした、LEXUS NXのマイナーチェンジモデル。
今年度に入ってから、レクサスの国内販売台数の前年度割れが続いており、第3世代レクサスとして「LC」が発売したものの数が出るモデルでは無く、販売店のにぎわいはさほどではありませんでしたが、夏休みを前に「NX」の予約受注がスタートしたことで各販売店では結構な賑わいを見せているようです。
最近はマイナーチェンジモデルでもプレカタログの配布が早くなり、NXでも商品概要がおおむね判明してきました。

NX F SPORT。
RCF・GSFで採用された「漆黒メッキモール」がISに続きNXでも採用されており、スポーティ感がより強まっています。
また、メーカーオプションの切削光輝タイプのホイールの意匠変更が行われていますね。

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内装面ではNXの不満部分が確実に解消されているのが非常に好印象です。
レクサスであれば最初からこのクオリティで発売して欲しいところではありますが・・・。

「オーディオノブ」や「ドライブモードセレクトスイッチ」という目立つ部分に加え、エアコンの操作スイッチや各種ボタンにへのメッキ調加飾、パームレスト近辺のシルバー調塗装など細部に渡り改善が施されており、非常に好印象です。

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また、ナビゲーション機能については 大画面化・リモートタッチパッド面積の拡大、戻るボタンの追加に加え、今春発売のLCに続き、「サブファンクションスイッチ」が搭載されており、操作性がUPしており、昨年MCしたISや、2015年発売のGS、LX、RXのナビゲーションソフトウェアからさらに進化していると思われます。

ただし、ヘッドアップディスプレイの表示自体変更されず、大画面化も行われないですがこれはやむを得ませんね。
投影部分の「座布団」が改善されただけでも良しと考えましょう。
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ヘッドランプについては 既報のとおり新意匠の3連式になっています。
レクサスのヘッドランプが3年程度で変更されるのはかなり珍しいですが、従来の3連式は格好良かったですが、AFS機能やアダプティブ機能などライトの配光調整をする機能を組み込まない前提の構造のため、モデルチェンジしたものと考えられます。あわせて「LEXUS」ロゴが入るのも2018年モデルの定番といえそうですね。
ただ、突起状の「強制ヘッドランプクリーナー」は賛否が分かれそうです。
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テールランプについてもフルLED化が行われていますが、いわゆる流れるウィンカーの部分がかなり「短い」のが賛否両論あるようです。
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Fスポーツ以外のモデルではフロントグリルがLX風になるなど押し出し感がさらに強くなりますが、全体的な印象は従来モデルと大きく変わらず、内装面とユーティリティ面での改善が行われ、ハリアーに負けない上位互換性能をもったSUVモデルとして引き続き好調な売れ行きを示すと思われます。

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その他細かいところでは、ラゲージルームの照明が「LED」になったり、輸入車で定番のラゲージのキックオープン機能が一部グレードに標準装備となるなど、初回のマイナーチェンジでは対応されないような部分のアップデートされており、地道な改良が施されています。NXは1年目、2年目の年次改良でほとんど手が入っていないため、まとめてマイナーチェンジで対応したというイメージで、この点は国内においてはライバル関係にある「ハリアー」が良い影響を与えていると考えられますね。


既に多数の受注がこの3連休で見込まれるとのことで、9月14日の発売後では半年待ち程度が予想されるとのことです。
販売店にもよりますが、年内納車を目指す方は遅くとも月内には商談を済ませておく必要があると思われます。

中古車価格の変動も予想されますので、ディーラーの商談とあわせ、一括見積はぜひオススメします。
(当方も一括見積もりを行い、現在売却業者選定中です。やはり20−30万円は軽く差が出てきますね。ディーラーとは50万円以上違います・・・。)

▼carview 一括査定




▼ウェブクルー 一括査定




2017年07月15日

LC500/LC500h 今後の納期が一気に短縮?

約1か月ぶりにレクサス LC500/LC500hの公式納期情報が更新されました。

https://lexus.jp/news/lc_info/

現時点では、契約後半年程度の納期待ちとなっていますが、注目したいのは、、、、
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なんと現時点で契約した場合の納期が、先月時点の「12月中旬」から「11月中旬」に繰り上がっています!

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元町工場での生産台数には上限(1日49台?)があるとのことですので、増産は期待できないため、海外生産枠を日本向けに振り分けているようで、納期が少しでも短くなるのは嬉しい事ではありますが・・・
(増産体制を敷いて生産数そのものを増やしたという話もあり?)

LC500/LC500hは一般的には2017年の1月20日頃から予約を受け付けていますが、この時期に契約された方がおおむね6月〜9月中の納車見込みとなっています。

一方、現時点(2017年7月中旬)で契約した場合は11月中旬以降、ということですので、1月に契約しても7月に契約しても結果的に納期は3ヶ月程度しか変わらないことになりました。

ということで、もともと11月以降の納期をアナウンスされていたか方は納期が前倒しになっている可能性がありますので、販売店からアナウンスがない場合は一度確認してみると良いと思います。

今までのレクサス車は、発表前にいち早く契約することで納期が短縮が出来ましたが、LCに関してはそれは当てはまらず、結果的には発売後にじっくりと「LC500/LC500h」に試乗し、ガソリンorハイブリッドおよび各グレードを選別してから契約するのが一番効率的だったかもしれませんね。

というわけで、納期が長すぎてLCを諦めた方は、まだ年内納車が可能なようです。
中には「新型LS」との2台体制を予定されている方もいらっしゃると多いますが、新型LSの方が先に納車される、といった事態は回避されそうです。

2017年07月14日

New Lexus NX!& F SPORTでの「ダークローズ」の終焉が決定的に!

9月にマイナーチェンジを控えるLEXUS NX。
予定通りネーミングも「NX300/NX300h」となりNAエンジンモデルかターボモデルかがわかりづらくなりました。
NXは2014年7月の発売から3年少々を経過してのマイナーチェンジで、価格的には上級の「IS」のマイナーチェンジでは見送られた数々の装備を備え、商品力を強化しています。

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NXのマイナーチェンジ情報に関しては、「ワンダー速報」さん で精力的に情報がアップされており、プレカタログの内容も明らかになっていますのでぜひご覧になってください。

http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-1658.html

改良内容は上記サイトやプレカタログで説明されていますが、当方で注目したのは、今回の「NX300/NX300h」、そして8月下旬にマイナーチェンジする「CT200h」、10月発売の新型「LS500/LS500h」での内装カラーの変更点です。

レクサスでは、開業以来、いわゆる第一世代では、内装色は「黒」「ベージュ」「グレー」が定番であり、「レッド」系の内装(シート)カラーはスポーティモデルの「ISF」や非日常感溢れたオープンカーの「ISC」といった一部のモデルを除き設定がありませんでした。

そして、2代目の新型レクサスISで「FSPORT」の内装に「ダークローズ」が設定され、その美しいカラーはスポーツカー定番のレッドのシートとはまた一味違った上品さで人気となり、「FSPORTといえばダークローズ」をチョイスされる方も増え、定番のカラーとなりました。

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しかし、2017年夏。
8月下旬に2回目のマイナーチェンジを迎える「CT200h」のFSPORTでは、ダークローズが消滅!そして、10月に発売予定の新型LSにおいてもダークローズの設定はありません。
そして、今回プレカタログで公開された、9月マイナーチェンジ予定の新型NX・・・こちらもFスポーツではダークローズの設定はありません。

つまり、ダークローズは本年3月発売の「LC」の設定を最後に終焉することとなった模様です。
(NXでは他のグレードにダークローズが残っていますが)
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代わりに F SPORT専用カラーとしてラインナップされたのは、「フレアレッド」。
これは、2014年の「RCF」で採用された輝度が高いレッドシート。その後、「GSF」でも採用され、いわゆるハイパフォーマンスな「Fモデル」専用シートカラーとしてラインナップされてきました。
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そのほか、「ホワイト」もラインナップ。
こちらも、もともとISFやISC、RCFで採用されるなど、欧州車も含め、スポーティなクルマの内装としてラインナップされる傾向がありましたが、近年は国産車でもコンパクトクラスからSUVまで幅広い車種でホワイト系シートの採用が増え、レクサスでも2015年発売の新型「RX」のFSPORTで採用されていました。

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まとめますと、F SPORT系の内装カラーは今後次のようになるようです。
■内装色・・・「フレアレッド」、「ホワイト」、「ブラック(ホワイトグレーパーフォレーション付)」
■インテリパネル・・・シルバー系パネル or 本アルミ(名栗調仕上げ/シルバー)

今回の内装カラー変更は、既存のF SPORT車オーナーさまにとっても気になるところかと思います。
自分のクルマの内装カラーがスポーツグレードにおいてフルモデルチェンジ前に消滅してしまうということですので・・・
そして、「フレアレッド」、「ホワイト」がFSPORT用のカラーとなったことにより、「Fモデル」の内装がどうなるか、ということです。
やはり、Fモデルの内装は特別感があるものであってほしいので次回のRCF/GSFの改良では、新たな内装カラーを期待したいところです。

レクサスLCに関しては納期が長期化していることと、発売間もないこともあり、しばらく内装カラー変更はないと思われますが、2020年頃のマイナーチェンジの際には「ダークローズ」内装色は消滅する可能性はあるかもしれません。

また、そのほか、新型LCで好評の内装色「オーカー」が、早速今夏マイナーチェンジする「CT200h」や「NX」で採用になったのもトピックと思います。
オーカーは「LC専用色」または「クーペ専用色」というイメージがあったのですが、早速他車種に採用されることが少々残念な気がするのは私だけではないのではないでしょうか?(しかも、あまり選ぶ人がいなそうな予感・・・)

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2017年07月13日

LC500 autoblog短評 & ミニカー新作!

C500/LC500hは北米でも順調にデリバリーが進んでいますね。
5月「419台」6月「423台」、合計「842台」ということで、既に日本国内での配備数を遥かに超えています。
日本国内のLC納期に関しては、一時期は来年2月頃まで納車時期が延びていましたが、北米向けの一部を国内に振り分けているということで、現在では12月〜1月で案内が進んでいるようです。
また、当初、9月以降納車予定だった方は少しずつ納期が短縮しているようです。

寄せられた、各オーナーさまの最新の納車状況は以下の通りです。
そろそろ、発表前に発注された方の納車日がおおむね確定してきたころではないでしょうか?
http://www.namaxchang.com/article/450837208.html

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さて、北米のautoblog編集部員の「LC500」短評が公開されました。

http://jp.autoblog.com/2017/07/12/2018-lexus-lc-500-drivers-notes/

ちょっとホメすぎでは?と思いますが、LCは北米市場の要望で発売されたことが「THE PRIDE LEXUS LC500/500h」でも語られていますので、やはりその現地の人々の琴線に触れたデザインとサウンドになっているということでしょうか?(ハイブリッドの話題がまったく出てこないのが残念ですがw)
日本ではサーキットにでも行かない限り、10速ATをフルに味わえませんね・・・。

THE PRIDE LEXUS LC500/LC500h [ カーグラフィック編集部 ]

価格:3,996円
(2017/7/13 00:37時点)
感想(0件)





さて、LC500関連では、オートアート製のミニカーに続き、メイクアップとキッドボックスのコラボレーションモデルの1/43スケール「LEXUS LC500」も発売が決まったようです。

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1/43スケールですが、定価が30000円超と高く、どのように違うのか不明ですが、3色展開で発売予定のようです。
既に一部ショップでは予約受け付け中。

▼ラディアントレッドコントラストレイヤリング&オーカー

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新型カムリに見るトヨタ/レクサスブランドの先進装備について

いよいよ本年度のトヨタブランド車最大の話題車、新型カムリが正式発売となりました。
今までカムリはマイナーな車でしたが、今回のカムリは販売チャネルも増え、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店(東京地区は東京トヨタでも販売)、そして新型エンジンの搭載、先進装備の追加などトヨタの中核セダンとしてかなり気合の入ったモデルチェンジが行われます。


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走行性能や燃費、ボディ剛性については他メディアで多数紹介されていますので、こちらでは、今後のトヨタ/レクサスブランドにも影響のありそうな改良点がいくつかありましたので書き出してみます。

■マルチインフォメーションディスプレイ

メーター内のマルチインフォメーションディスプレイはつい数年前まで、モノクロ表示で、最近は4.2インチ程度のカラー式になっていましたが、カムリでは一気に7インチという大型サイズかつ、横長となり情報量が増え、大変見やすくなりました。レクサスブランドでもたとえば、「空気圧警報」は縦長表示で簡素な表示でしたが、以下のようにグラフィカルになります。

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■カラーヘッドアップディスプレイ
 
LEXUSを中心としてヘッドアップディスプレイがオプションで準備されていましたが、基本的には「8万円+税」の価格設定で、年々徐々に投影サイズが拡大化してきました。
今回のカムリでは、上級グレードの「G・レザーパッケージ」に標準、Gに「4万円+税」のメーカーオプション(MOP)設定となっており、従来から半額まで値下げしてきました。

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メーカーオプションでここまで価格が引き下がるのはかなり珍しく、納入メーカーが変更されたか、デバイス自体がコスト削減等で刷新されている可能性が高そうです。
しかも大きさはある程度確保されており、(LCのものと同程度ぐらい?)また「高輝度化」がされているということで、この価格はかなりお買い得です。
ただし、レクサスLCと異なり、マルチメディアシステムの曲名表示はされません。


■ブラインドスポットモニター&リヤクロストラフィックアラート【BSM+RCTA】へのオートブレーキ機能追加

BSMのセンサーを利用する、RCTAに、オートブレーキ機能(RCTAB)が追加されます。それほど使用頻度は高くないと思いますが、万一の際にブレーキがかかる機能は前向き駐車が必要な場所での脱出時に役に立つことでしょう。
なお、オートブレーキ機能が付加されても値上げはしていないのは良いですね。

なお、新型LSでは、インテリジェントクリアソナーとRCTABに加え、対後方歩行者サポートブレーキをパッケージングした、「パーキングサポートアラート【PKSA】&パーキングサポートブレーキ【PKSB】」が装備されますが、この機能の搭載はカムリでは見送られました。
ただし、9月にマイナーチェンジする「NX300/NX300t」ではオプション等で準備が行われる予定です。
今後のトヨタ/レクサスブランドの安全装備の全体的な底上げに期待しましょう。


■ナビゲーションシステム

また純正ナビゲーションも「8インチ」という大型サイズで、「ブルーレイディスク」再生対応、スマホライクな「静電式タッチパネル」の採用にも関わらず「31万円+税」とメーカーオプションとしては価格もこなれてきました。
セダン系のナビゲーション画面サイズは長らく7インチが標準でしたが、8インチが珍しくなくなってきましたね。
レクサス系は10.3インチが事実上の標準サイズですので、この点は差別化が図られています。

なお、レクサスLC、LSではハイレゾ音源再生対応、Miracast再生対応など再生可能デバイスが強化されていますが、今回のカムリでは見送られています。

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■レーダークルーズコントロール操作

レーダークルーズコントロール系は、長らくステアリング根本に生えたレバーで操作してきましたが、ステアリングスイッチに変更されています。
これは、3月発売のレクサスLCで刷新されましたが、それがカムリにも採用されたことになります。
つまり、今後のトヨタ/レクサスブランドの新型車については、レーダークルーズコントロール系がステアリング右スイッチに集約される可能性が高いと言えます。
また、説明書を見る限りは速度上限に関する記述がなく、時速180km/hまで設定できる可能性が高そうです。
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■オートグライドコントロール[AGC]

アクセルオフ時の回生ブレーキ機能を弱め、惰性走行をし、燃費を稼ぐためのシステム。今後のトヨタ方式ハイブリッドには採用される可能性が高そうです。いわゆる「滑空」?がしやすくなるのでしょうか。
「エコドライブモード」の際に発動する方式なのは好ましいですね。


ちなみに、新型プリウスやレクサスRXで採用された、ITSコネクト「通信利用型レーダークルーズコントロール」はその後登場しませんね・・・いったいどうしたのでしょうか?

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2017年07月07日

LEXUS CARD 「moment」とカードのメリット

レクサスカード会員に定期的に送付される定期刊行物「moment」
今回は表紙がホワイトノーヴァガラスフレークの「LC500h」です!
「涙目」もあまり目立たず非常にカッコいい表紙となっています!


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実は、レクサスカード会員で無くても以下のURLから参照できます。(ただ表紙と同じアングルの写真は見れません)
特段新たな情報があるわけではありませんが、綺麗な写真が楽しめますよ。ちなみに、別ページからはトヨタのゴールド会員の定期刊行誌も閲覧可能・・・

https://moment.lexus-fs.jp/top.php


さて、レクサスLCの納車が8月頃から本格化してくるようですので、いよいよ納車準備に取り掛かる方も多いと思います。
皆様からお寄せいただいた最新の納期状況は以下の通り。
http://www.namaxchang.com/article/450837208.html

既にオーダーされている方は頭金として少なくとも100万円は納付されていると思いますが、その残金のうち、1回に限りレクサスカードで決済することが可能です。(2回、3回に分けて決済はできません)

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レクサスカードの利用限度額は(与信枠にもよりますが)最大500万円ですので、車両本体価格のうち500万をレクサスカードで決済することが可能です。

500万円で貯まるポイントは1%相当の「50,000」ポイントですので、レクサスカード年会費の「20000円+消費税」を大きく上回ります。
また、年間100万円以上決済する場合は、別途5000ポイントがボーナスポイントとして加算されますので、実質的な年会費は「15000円+消費税」相当となります。つまり、LCをレクサスカードで購入すると、約3年間はレクサスカードを実質無料で保有することができる可能性があります。

ちなみに、溜まったポイントは5年間有効で、次回車両乗り換え時にレクサス車を新車で購入する場合は、「1.5倍」でキャッシュバックを行うことができます。
たとえば、10万ポイントをためた場合は「15万円分」がキャッシュバックされますので、車両本体価格からの値引きがないレクサス車の場合は、これが実質的な値引きに相当する、と考えて良いでしょう。

次はレクサス車にする予定がないという方は、レクサスコレクション等のグッズ購入時の支払いやカー用品店「ジェームス」等でも使用できますが、この場合は「1ポイント=1円」と一般的な還元率に留まります。
当方も結構ポイントが溜まっていますので、今回キャッシュバック申請をする予定です。
今後レクサス車を購入される方は、レクサスカードの所有を考慮されるのも良いと思います。

レクサスカード自体は他のゴールドカード、プラチナカードと比べそれほど目立った特徴はありません。
ガソリンスタンド(ENEOS)での3%〜5%の割引が有名ですが、そのほかJAL(日本航空)のサクララウンジクーポンが年間2枚利用可能(国際線・国際線それぞれ2回ずつ)などです。
一部提携店舗でのポイント付与率が1.5倍〜2倍になるなどもありますが、それほど目新しいものではありません。
レクサス車を購入される方は、よりハイクラスなクレジットカードを保有される方も多数いらっしゃると思いますが、次回以降も定期的にレクサス車を検討される方は所有しておいて損はないと思います。

最後に注意点が・・・
レクサスカードで支払える限度額は、販売店により異なります。
著名な旗艦店でもカードの与信枠にかかわらず「最大で100万円分」に制限している販売店もあります。レクサスカードを作成する際は、利用可能額をあらかじめ販売店に確認することが必要でしょう。

2017年07月05日

レクサス国内販売台数が減少傾向に!

昨年は開業以来初の年間(1月〜12月)販売台数5万台超えを達成したLEXUSですが、今年度に入ってからは販売が芳しくありません。

4月、5月それぞれ、昨年とくらべての販売(登録)台数は以下のとおり。
昨年秋にマイナーチェンジした「IS」と新型車「LC」以外はほぼすべて前年割れ。(6月はHSとRC系が若干増加していますが、誤差の範囲でしょう)

スクリーンショット 2017-07-04 20.17.31.png

目立つのは2015年秋のマイナーチェンジ効果が一巡化した「GS」の販売数の減少。
特に、4気筒エンジンはやはり力不足なのか「GS200t」の販売数は「GSF」と同程度となっており、物足りません。これは前モデルの「GS250」と同傾向であり、ターボモデルを追加してもGSオーナー層には響かなかった模様。

th_th_DSC01136.jpg

そして昨年爆発的に売れていた「RX」、「LX」の販売が落ち着いたことによる減少も目立ちます。RXは特にハイブリッドの「RX450h」の販売比率が減少傾向にあります。
また、スポーツモデルの「RCF」・「GSF」の販売数が激減しているのが分かります。(ただし、過去を見ても、こういった高額なスポーツモデルはおおむね月15〜20台前後で下げ止まるようですが)

th_IMG_4462.jpg

一方、「HS」や「RC」は減少幅が少なく、一定台数の需要があるものと思われます。

さて、その他注目なのは新型車「LC」です。
納期が遅いことで知られていますが、販売台数からもディーラーの試乗車が中心でオーナー向け納車がほとんど行われていないことが分かります。

th_DSC00742.jpg

LC500hについては2月(フライング?登録)、3月、4月で合計「185台」が登録されており、ほぼ国内のディーラー数と合致しています。LC500hの試乗車が配備されていないディーラーはありませんので、4月登録分までがディーラーの試乗車と思われます。つまり、一般オーナー向け納車は4月まではほぼゼロであり、5月の「9台」のうち一部と推定されます。

一方、ガソリンモデルの「LC500」はディーラーへの配備自体がハイブリッドモデルよりずいぶん遅れたことがよくわかります。LC500の発売日は4月13日でしたが、4月中に登録されたのはわずか「83台」。ディーラー数の半分位も行き渡らなかった模様。また、5月に登録されたのが「53台」ですので、この時点でもまだ全ディーラーに配備されていません。
よって、ガソリンモデルのLC500については特殊事例を除き、おそらく4月、5月にユーザー割り当て分はほぼゼロと思われますし、6月の登録台数についてもおよそ50台はディーラー配車分と推測されます。


さて、今後のレクサス国内販売台数ですが、8月24日に予定されている「CT200h」のマイナーチェンジで販売数が増えても月500台程度と思われ、秋のNXのマイナーチェンジに効果も2ヶ月程度しか算入されないこと(最大で月/1500台程度)、フルモデルチェンジされるLS500/LS500hの実質的な納車は12月からと考えると今年度のレクサス販売台数は前年割れ(5万台未達)となることは確実となっています。

2017年07月02日

LCとLSのスポーツグレードでスペックを簡易比較してみた!

いよいよ7月、じめじめとそして熱く車いぢりには厳しい季節になってきましたね。

LCの納期情報を久々にアップデートいたしました。(7/1時点)
徐々に納車された方が出てきています。しかし、それでも先行予約から既に5ヶ月が経過していますね・・・。

http://www.namaxchang.com/article/450837208.html

さて、一部販売員向けの新型LSの試乗会も実施され、セールス活動も本格化してくると思いますが、LSのオーナーのみならず、LCを予約されている方も気になると思われる、LCとLSのスペック面での違いについて簡易表形式で比較してみました。(※正式なものではなく、予想に基づくものです)

th_DSC01088.jpg


比較の際に、LSの”version.L”と”EXECUTIVE”はあまりに差があるので、比較しやすいよう、「Sパッケージ」と「F SPORT」で比較してみたいと思います。

スクリーンショット 2017-07-02 20.12.41.png

スクリーンショット 2017-07-02 20.12.59.png

価格はLCの方が上になると思われますが、開発時期の違いもあるのか、量産によるコスト削減効果があるのか、LSの装備は圧倒的ですね!特に前席シートの快適性と安全装備に関しては相当な差があります。

走行性能自体はスペック上はほぼ同等の性能ですが、LSはLCと比べおおむね200kgほど重量が重いことが実際の走りには大きく影響してくると思われます。

また、新型LSは、LCと同様、アルミのサスペンションタワーを初め、ボンネット、フェンダー、ドアにアルミニウムを使用しています。また、トランクパネルにもアルミを採用など外板を中心にアルミの使用部位を大幅に増やしています。その代わりホイールは鋳造品を使用しているのが残念なところではあります。
ジャーマン3の各ブランドが骨格にも鉄以外の素材(カーボン、アルミ)を積極的に使用しているのでまだ差はありますが、外板パーツに関しては従来モデルより大幅に軽量化が進んでいるといえるでしょう。
レクサス第3世代の車はボディの素材にも手が入るのが特徴といえ、これが次期IS、ES、GSなどにも採用されるかどうか楽しみであります。

2017年07月01日

LCのトランクマット注文してみた!

クルマを購入するときには、フロアマットは必需品ですが、トランクマットについては必要派と不要派の方がいらっしゃると思います。
私は1台所有しかできないので、買い物(食品)や工具などを積むことも多いので、トランク内の汚れや異音防止も兼ねて、マットを毎回敷いています。

以下は純正のトランクマット。LEXUSロゴプレート入りですが、色がブラックなのは外見が派手なLCにおいてはちょっと地味な感じがします。

img_luggage_mat_01-2.jpg




レクサスでは当初、各車に以下の3種類のマットがラインナップされていましたが、2010年頃からはラゲージクッションが廃止されてしまい、今では「マット」と「トレイ」の2種類のラインナップとなっています。
・トランク(ラゲージ)マット
・トランク(ラゲージ)トレイ
・トランク(ラゲージ)クッション

トランククッションは、低反発ウレタンが入っていて厚みもあり、表面もボア生地で高品質ですが、既に現行LS以外では設定がなくなっています。また、新型LSでも設定がないようです。

img_trunk_cushion_02.jpg

で今回発注したのが、アルティジャーノ社のトランクマット。

▼R1000 (約15000円) カラーとデザインが豊富です。
ただし6月30日現在、ハイブリッドのLC500hしかラインナップされていません。そのうちガソリンモデルもラインナップされると思いますが・・・
なお、「生地サンプル」請求をするとクーポンが入っており、それを注文時に入力すると消臭・抗菌オプション料金が無料となります。

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選択したポイントは以下の点です。これを満たすものはアルティジャーノ製品のみでした。

1)ポイント等も考慮し、純正マットより約1万円ほど安い
2)車両標準の「フック」用の穴が開いている
3)カラーリングが豊富
4)純正のラゲッジボードにあわせて3分割されている
5)消臭・抗菌加工がある

大きさはこんな感じ。LC500h用なので縦方向(奥行き)が短いです。(が、日常使用する「買い物かご(マイかご)」はちゃんと入りますw)
3分割されているのでトランク内のバッテリー部分にアクセスする際にも便利です。

th_IMG_8081.jpg

今回は内装色にあわせたチェック柄を選択しましたが、ブルーの部分の厚みが5mm程度、ブラックの部分が9mm程度。
価格の割にはしっかりしたつくりなのでペラペラ感はなく、十分な質感が確保されています。

th_IMG_8087.jpg


裏はラバー製で、純正のフック等に対応した切れ込みが入っていまますが、切れ込み部分の加工精度はそれほど高くありません。ラバーがあるのでしょうがないですかね。
th_IMG_8088.jpg


ほかにも「FJクラフト」さんからもLC用のラゲージマットが発売されています。
こちらは、ガソリンモデルの「LC500」もラインナップされています。
レビューを見る限り、価格が安いわりには生地の厚さも適切で、一定の品質が確保されてているようです。ただし、上記のうち「2」、「4」の条件を満たしません。

そのこだわりがない方はこちらのマットも選択肢としては良いと思います。とくにプレミアム仕様のダークレッドのマットは発色も良いようですので、内装色ダークローズの方は良いかも(色味は合わないと思いますが)

▼スタンダード仕様(約8000円) ブラック、グレー、ベージュ、ブラウン、ピンク等カラーリングが豊富

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▼プレミアム仕様(約12000円) ブラック、レッド、ベージュ、グレーも選択可能。裏地も選べます。

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無難なのは純正品ですが、トランク内のカラーリングで彩りたい方は社外品という選択肢もあるかと思います。
ただ、純正品は車両乗り換え時に30%〜40%程度でオークション等での販売も期待できますが、社外品だとリセール価値はほとんどないでしょう。
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