2017年06月30日

新型LSと今後のトヨタの安全装備・先進技術について


先般、東京国際フォーラムで開催された、レクサスLSジャパンプレミアの様子が動画サイトyoutubeにアップロードされています。1時間にわたるものですがなかなか見応えあります!大変参考になりますのでLSの購入や今後のトヨタの安全装備に関して感心のある方はぜひどうぞ。



「レベル2」相当の自動運転装備を誇るLSの先進技術は確かに素晴らしいものの、問題はこの技術を如何に普及させるかということですが、今までのトヨタ/レクサスの改良の歴史を見る限り、フルモデルチェンジ以外での安全装備・先進技術のアップデートはほとんど期待できませんでした。しかし、今までとは異なり、各メディアを前に2018年度から普及技術として、トヨタ/レクサス車へ全車展開の開始が宣言されたようです。これは非常に歓迎すべきことですね。


「LSS+」はトヨタセーフティセンス(P)の上位装備のようなイメージがありますが、実際のところはそういうわけでなく、同等の「普及技術」とされています。LSのみが「先進技術」でそれ以外は「普及技術」という位置づけのようです。
たしかに、2012年デビューの現行LS(メジャーチェンジモデル)以降、2017年のLCの発売の歴史を見てもそのように見えます。

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しかし、2018年からは、次世代のトヨタセーフティセンスおよび「LSS+」に進化するそうです。
残念ながらあくまで2018年からですので、10月の新型LS発売前に発売される、新型車「カムリ」には採用されませんし、8月に改良予定の「CT200h」にも採用されません。フルモデルチェンジ車では来年発売の「新型クラウン」などから採用でしょうか?
ただ、そのカバー範囲はトヨタが示す円グラフのとおり、新型LSのそれより60〜70%程度のカバー範囲のようです。

具体的には、「自転車事故・夜間歩行者事故、路外逸脱事故」を防止し、先行車追従機能の「レーントレーシングアシスト」(LTA)が装備されるようですので、前側方のカバー範囲が広がるものと思われ、現在の単眼カメラではなく、ステレオカメラが採用されると思われます。
これは当然車両本体価格のコストに反映されるでしょうから、MOPとなる可能性もありますね。
(現在もRXなど一部の車種で、アダプティブハイビームシステムへのアップデートがMOPで提供されているように)

このほか、先行車発進告知機能(TMN)や交通標識を読み取りヘッドアップディスプレイ等に表示する「ロードサインアシスト」(RSA)も車種により設定されるのでしょう。
車ごとに装備のレベルは異なるようですが、今年トヨタ系のクルマを購入予定であるならば、1年待って2018年以降の改良を待って購入するのもその後のリセーフバリューも考慮すると良い選択肢かもしれませんね。

なお、LSとほぼ同価格帯のレクサスLCについては初年度の年次改良で機能のアップデートをどこまで盛り込んでくるか注目したいです。

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その他、普及価格帯のクルマにも採用が確実されているのが、高齢者のみならず若者層でも事故が報告されている、「ペダルの踏み間違い」等による衝突被害を軽減する、インテリジェントクリアランスソナー(ICS)です。
単なる障害物の検知を行う「クリアランスソナー」を進化させたICSですが、2018年には約9割(※)のクルマに設定するとの明確な数値が出ていました。 (※全販売車に対する設定割合)
これは駐車場で非常に有効ですし、運転の得手不得手に関わらずヒヤリハット事故を減らすために有効と思います。
これに、後方歩行者に対する「リヤカメラディテクション」機能が追加されれば駐車場での事故は相当数軽減できると思われます。(新型LSには標準グレード以外に標準装備)
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ということで、2018年以降の「普及技術」のアップデート内容はざっくりまとめると以下のような感じでしょうか?

・インテリジェントクリアランスソナー(ICS)の全車展開

・プリクラッシュセーフティシステム(PCS)の進化(自転車事故、夜間歩行者事故、路外逸脱事故対応)

・レーンディパーチャーアラート(LDA)&レーンキーピングアシスト(LKA)からレーントレーシングアシスト(LTA)への進化

・その他車種ごとにあわせた追加機能の追加


2018年より「全車展開」というのが、「フルモデルチェンジやマイナーチェンジ」のモデルからを指すのか、レクサスのような「毎年の年次改良」のタイミングにあわせて一気に展開するのかによりずいぶんスピード感が異なります。
後者であればまったく問題ありませんが、前者であれば、車種によってはなかなか設定されないことになりますので、トヨタ車の交通事故撲滅に向けた商品展開には今まで以上に注目したいと思います。

2017年06月28日

LEXUS LC系適合ホイール BBSジャパンからも! 

LC500/LC500hの社外品ホイールのマッチングが新たに公開されています。
もっともファンの多いと思われる、BBSジャパン製品です。

まずはジュラルミン製ホイールの「RI-D」から。
ただ、残念なことに20インチ仕様(インセットは27)です。よって、標準/Lパッケージで、21インチホイールのオプションを選択されなかった方用と言えます。Lパッケージの方は、レスオプションの「ノイズリダクションホイール」を選択しておけば良いですね。

▼RI-D 
いかにも軽量なデザインで人気のあるスポーティなデザイン。ISF/RCFなどのFモデルや欧州車で履いている方もしばしばいらっしゃいますね。ジュラルミンなので定価ベースでは1本あたり20万を遥かに超えていますね・・・

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そういえば先日日本でもお披露目された新型「LS」のホイールは全部鋳造ホイールです。
現行のLSのFスポーツはBBSジャパン製の「鍛造」ホイールでしたが、新型では「鋳造」ホイールとなっており、1インチサイズが大きくなっていることもあり、かなり重量増となっていると思われます。意匠自体はLCの21インチ鍛造ホイールに似せられていて、「ダークプレミアムメタリック」塗装が行われています。
ブレーキ系はLCと同じですね。

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また、Fスポーツ以外はブレーキキャリパーもフロント4podキャリパーとなり、「LEXUSロゴが入らない」などの差別化が行われています。LCは全車「鍛造」アルミホイールに加え、アドヴィックス社製高性能6podキャリパー(リヤ4pod)ですのでこの点ではLCとLSのキャラクターが明確に分かれていますね。

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2017年06月27日

LS500/LS500h 新色「ソニックアゲート」か?

本日は、レクサスLS500/LS500hの国内マスメディア向け発表会があったようですね。

▼impress car watch
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1067233.html

で、私的に注目なのが、新色と思われる「ソニックアゲート<3U3>」!
紫っぽい色でダークな部分と光があたっている部分のがかなり違って見える、なかなか艶めかしいカラーですね。
LS系では赤系のカラーはもともとほとんど見かけませんが、定番のレッドマイカクリスタルシャイン<3R1>を超える定番カラーとなるでしょうか?実物を是非見てみたいものです。

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各メディアの情報やレクサス公式ニュースリリースによると、「Lexus Safety System+(進化版)」の正式名称が「Lexus Safety System+A」になったとのアナウンスがあったようです。「進化版」は違和感あるネーミングでしたからね。
https://lexus.jp/pressrelease/news/20170626.html

この中で、プレカタログでは詳細説明されていなかったのは「ドライバー異常時停車支援システム (LTA連動型)」です。

以下ニュースリリースから抜粋
------------------------------------------------------------------------------
LTA制御中にドライバーの無操作状態が継続している場合、音と表示と緩減速による警告でドライバーに操作を促すほか、ハザードとホーンで車外に異常を報知しながら自車線内に減速停車し、自損・加害事故の回避・事故被害低減を支援する。停車後は、ドア解錠やヘルプネット自動接続による救命要請も行い、早期のドライバー救命・救護に寄与する。
------------------------------------------------------------------------------

新型LSでは、レクサスで初めて、ステアリングホイール内にセンサーが組み込まれています。
これによりステアリングの保持状況を確認するみたいですね。
例えば、昨年春に大阪の繁華街・梅田で、ドライバーの方が急病等で意識を失い、クルマ(先代プリウス)が交差点の群衆に突っ込むという痛ましい死傷事故がありましたが、このシステムが仮に存在したならば、相当被害が軽減できたのではと思います。

開発費もかなりかかっていると思いますが、このような装備は普及価格帯のクルマこそ効果があるもの。
今後も開発を継続いただき、LSのみならず幅広い車種に組み込んでいただきたいものです。

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2017年06月26日

スバル「ツーリングアシスト」凄いっ! 新型レクサスLSのインパクトが薄れる?

スバル新機能、進化したアイサイト「ツーリングアシスト」が2017年夏発表予定の新型「レヴォーグ」と「WRX S4」全車に標準で装備されることがアナウンスされ、各種メディアでリポートや動画が公開されています。
ツーリングアシストの中でも目玉はなんといっても、リアルワールドでの使い勝手を高めた「先行車トレース」機能!従来のシステムと異なり、白線がない場合も先行車に追従するシステムです。(その他時速40km/h未満でもステアリング制御が可能となったり、レーダークルーズの速度制限を115km/hから引き上げ、135km/hまでとしているのも高速道路の速度条件見直しに向けた動きで柔軟性がありますね。)


▼Webカートップ


スバルの「ツーリングアシスト」ですが、時速100km/hでのカーブでも車線内を綺麗に走行するのは凄いですね・・・。しかも、車線寄りではなく、中心をキープしている。これは確かに実用的そう!


▼LOVE!CARS TV


車線内維持走行機能としては、トヨタ/レクサス陣営で、「レーンキーピングアシスト(LKA)」があります。
国内レクサスでは2005年開業時からレクサスGSでMOPとして準備されているなど、かなり前から準備はされていましたがオプション価格が非常に高額だったこともあり、ほとんど普及しないままの状態でした。

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2012年頃からプレミアムブランドを中心に安全装備や運転支援機の標準化が進んできたこともあり、トヨタ/レクサス陣営は2013年頃から、LKAの簡易版として、「レーンディーパーチャーアラート」(LDA)を新たに設定。これは、車線逸脱前に警告音またははみ出す寸前に若干のステアリング制御を行う機能で、これを「トヨタセーフティセンス」および「レクサスセーフティシステム」(LSS+)の標準装備としました。しかし、このLDAは意図しない箇所で警告音がなることもあり、自分の運転のスタイルと警報が合わない方が多いと思います。機能を「OFF」のままにしている方も多いという話は良く聞きますね。

そして、各社の安全装備の開発や標準化が日々進むなか、トヨタ/レクサス陣営は特に目新しい安全装備・運転支援システムをお披露目すること無く、現在(2017年初夏)に至ります。しかし、いよいよ満を持して、2017年10月に発売予定の新型「LS500/LS500h」で、標準グレードを除く全車に、世界初の機能もパッケージングした、「Lexus safety Dystem+(進化版)」を標準装備します。

※追記6/26 トヨタから公式にニュースリリースが出され、正式名称が「Lexus safety Dystem+A」と発表されました。
 advanceなどの意味があるのかもしれませんが、流石に「進化版」だと今一つなので変更されたのでしょうか?
 http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/17277039/



その「進化版」での目玉装備の一つが、レーントレーシングアシスト(LTA)。
しかし、皮肉なことに、このスバル「ツーリングアシスト」の新機能の一つがまさに、このLTA。
しかもスバルの開発者は「世界一の制御」とコメントしていることから、その制御には相当な自身があるのでしょう。実際動画を見る限り確かに実用的な機能だと思います。

「LSS+(進化版)」の目玉の一つである「LTA」はLSデビュー時に華々しくPRされると思いましたが、まさかその前にずっと安価なシステムで実現したスバル車でお披露目されるとは・・・トヨタ関係者は結構衝撃を受けたのではないでしょうか?

そのほか、先行車発進警告機能も「ツーリングアシスト」に新搭載されています。(インフォメーションディスプレイにも表示し、音声で警告)これも、奇しくも「LSS+進化版」での新機能の一つですが、これも「ツーリングアシスト」に先行されてしまいました。(しかも、スバルのツーリングアシストは停止から再始動まで「3秒以内」の場合はアクセルオンしなくても自動的に追従するというスグレモノ)

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しかし、「LSS+(進化版)」には、世界初の新型プリクラッシュセーフティシステムや、自動運転を視野に入れた、レーンチェンジアシスト(LCA)、そして世界初の24インチ大型ヘッドアップディスプレイ(HUD)などが備わっていますので、これは確かに魅力的な装備ではあります。

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これらは、スバル「ツーリングアシスト」には搭載されていませんが、わかりやすく日常的にイメージしやすいのは先行車に追従走行することも可能なアダプティブクルーズコントロールシステム(ACC)でしょうから、費用対効果の面で言えばスバルの「ツーリングアシスト」は相当有効なシステムと思います。
しかもこれをスポーティなモデルであるレヴォーグとWRX S4から投入するというのがスバルらしいですね。

レクサスは「LSS+進化版」で大きく進化しますが、新型LSでも標準グレードには装備不可能、同じ2017年発売のLCでも未対応ということを考えると、他のレクサス車種への「LSS+進化版」の標準装備化やオプション化はなかなか進まないと想像されます。
現行LSにも大変高性能なプリクラッシュセーフティシステムが装備されていましたが、(価格が超高額なこともあり)他車種には一切設定されなかったのは記憶に新しいところです。

8月のCT200hのマイナーチェンジと今秋の「RC」の年次改良でレクサス「LSS+」全車標準化がようやく達成されますが、これはせいぜい2013〜14年頃の技術が2017年になってようやく標準装備されただけに過ぎませんので、LS以外の車種におけるトヨタ/レクサス陣営の安全装備や運転支援に関する取り組みはさらに加速していってほしいものです。(その意味では、来年発売とされる新型クラウンではどうなるのか非常に楽しみにです。)

2017年06月25日

RCF純正戻し作業とついに登場?レクサス純正シートベルトパッド

室内については、ほぼ純正戻し完了が完了。
RCFはもっと室内の質感がアップすればより魅力的になるんですけどねぇ・・・今年は年次改良のみでマイナーチェンジが行われないということは、より洗練されたクルマに生まれ変わるための準備をしていると信じ、マイナーチェンジでの大幅な質感向上を期待します!

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ちなみに、写真の「左端」にあるのが、愛用しているアウディ純正シートベルトパット!
ディーラーオプションですが、外車製品を取り扱うネット通販店でも購入可能。
1個5800円前後と微妙に高いですが、アルカンターラー近似素材を要しておりし、質感が良いので愛用しています。(2個め)

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アウディのシートベルトパッドは、肌触りがすごく良いのはもちろんの他、シートベルトがストラップに引っかかるので、シートベルトが完全に奥まで引っ込まないので、ベルト自体が取り出しやすくとても便利です。
かねてからレクサス純正があれば・・・と思っていたのですが、なんと次の新型「LS」の発売にあわせついに純正の「シートベルトパット」がラインナップ(ディーラーオプション)されるようです!


そのほか、新型LSでは以下の新アイテムがディーラーオプション設定される見込み。
快適性を重視するアイテムが多いですね(笑)

・リヤフットレスト(ウルトラスエード)
・ヘッドレスト&オットマンピロー
・シートアシストグリップ
携帯トイレ
・灰皿<プレミアム>(新意匠)

どれも工夫すれば他の車種でも使えると思うので、正式は発表が楽しみですね!

2017年06月24日

LC500/LC500h 追加インプレッション集!

LC500/LC500hの納車がほんの少しずつですが進んでいるようです。街なかで野生のLCを見かける日もそう遠くない?
なお、LC500hが3月16日に先行発売されましたが、オーナーさんへの納車時期はガソリンもハイブリッドも関係ないみたいですね。(台数では圧倒的にガソリン車比率が高いせいもあるのかな?)

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ちょこちょこと各メディアで追加インプレッションがでてきていますね。

▼gazoo LC500h 動画インプレッション第2弾 (島下氏)
https://www.youtube.com/watch?v=VMmX-gEnZTs

▼webCG LC500インプレッション
http://www.webcg.net/articles/-/36555

▼webCG 「DINING OUT MIYAZAKI with LEXUS」
http://www.webcg.net/articles/-/36583

▼海外インプレ(ジャロプニク)
https://jalopnik.com/the-2018-lexus-lc-500-is-a-v8-spaceship-that-doesnt-car-1796034241


そういえば、今年からスーパーGTのスポンサーのauの株主優待通信の表紙がなんと「LC500!」
これはカッコいい〜!スーパーGT第3戦オートポリスでは見事優勝しましたね!
国内レクサス車にはカーナビゲーションシステムの通信手段としてauのLTEを搭載していますので、その意味でもauとは密接な関係がありますね。

http://www.kddi.com/corporate/ir/ir-library/report/?bid=co-ir-ival-kabutu


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2017年06月22日

LCもメンテナンスしないとすぐこうなる?(シートのケア)

ちょっと衝撃的な某所に展示してあった展示車の「LC500  L Package」。
ダークローズシートがわずか数ヶ月(多分1ヶ月ぐらい?)で見るも無残な状態に・・・・

シートの端っこが黒く汚れ、レザー表皮が剥がれている部分も・・・。
これでもできるだけのメンテナンスはしているそうですが・・・

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座面部分ですが、これはひどい!土手の部分は一部ヒビ割れ状態になっています。
ある意味、シートのどの部分がまず劣化するかがよくわかります。
座面というより、乗降する部分の「土手」の部分のケアが必要であることがよくわかります。
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シートの定期的な保護やメンテナンスは重要ですね。
乗り降りの仕方も大事ですが、保護クリームの塗布と、定期的なケアが必要であることが改めてわかります。
さまざまなカーケアキットがありますが、レザーマスターカーインテリオが定番と思います。

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ホワイト系のレザーには「スティ・ブライトキット」も定評があるようです、私は次回これを使ってみる予定で購入済です。

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レザーのひどい汚れには強力な洗浄力がある、「ストロングクリーナー」があります。
ホワイトのレザーに付着した、ジーンズ系の青い汚れも丁寧に塗布し拭き取ればなんとか取れます。

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LCの場合は、S Packageの方が多いので、シートのメイン材は人工皮革の「アルカンターラ」となります。
上記のカーインテリオはレザー以外には使用できないので、人工ヌバック等に有効な別のアイテムが必要です。オススメは人工ヌバック等に有効な「マイクロファイバーキット」!

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最後に、アルカンターラの日常的なお手入れには、次のアイテムがおすすめです!
Aピラー、Bピラー等の雨染みにも一定の効果があります。現在、RCFのアルカンターラのお手入れに使用していますが、かなりいい感じですよ!アルカンターラの短い毛並みを綺麗に整える効果もあります。
LCのS Packageや、ブリージーブルー内装の方は1枚持っておいて損はありません!(安いし!)

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感想(3件)


2017年06月21日

ようやく公式サイトにLC納期目安が!

レクサスの公式サイトにひっそりと「LC納期目安」が6月16日付で初めて発表されているようです。(コメントで教えていただきました)
公式サイトによると、LC500/LC500hいずれも「12月中旬以降の出荷」とのことですが、当方が先週末に販売店で確認したところ、販売店へ向けてのアナウンスではLC500が「来年2月」、LC500hが「来年1月」以降の納車目安となっているようで、既に年内納車は不可の状態となっているようです。

1回掲載されると納期が3ヶ月程度まで短縮されるまで一定期間、毎週更新されるのが常なので、今後どう推移するのか見守りたいと思います。
https://lexus.jp/news/lc_info/

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さて新型LS(LS500/LS500h)の情報もかなり明らかになってきましたが、ちょっと意外に感じたのが「LDH」について。

LDH・・・「レクサスダイナミックハンドリングシステム」、いわゆる後輪のタイヤの切れ角が変わる機能で「DRS」などと呼称され、昔からのクルマファンの方は「4WS」で通じる方もいらっしゃると思います。

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LDHは、LEXUSのスポーティモデルに設定され、価格はおおむね「20万円+消費税」相当とされています。
今回の新型LSでは、FRモデルには、ベースグレードも含めすべてのグレードに「標準装備」されます。
LDHに間してはLCでも「違和感がある」と評されることが、多くまだまだ進化中のデバイスといえ、スポーティなラグジュアリークーペのLC500/LC500hでも装備されるのは「SPackage」のみですので、フォーマル色の強いLSで全車標準装備(AWDモデルは除く)はこれはいったい何故??

発表前のため、公式見解はありませんが、LSに「LDH」が標準装備される理由は?
それは、そのボディの大きさを少しでも感じさせないよう、取り回しの良さをPR(「最小回転半径」を稼ぐ)するため、ではないでしょうか?

以下は現行との比較。 同じサイズではLDHがつくことにより、最小半径を「同じ」に留めています。
AWDモデルではLDHが装備されないので、現現行より最小半径が大きくなります。

<FRモデル>
現行LS ショート 5.4m   
現行LS ロング  5.6m → 新型 LS LDHあり 5.6m <現行と同じ>

<AWDモデル>
現行LS ショート 5.7m 
現行LS ロング  5.9m → 新型 LS LDHなし 6.0m <現行+0.1m>

比較されると思われる、メルセデス・ベンツの「S550ロング」では最小半径が「5.7m」、アウディ「A8 4.0クワトロ」で「6.1m」つまり、LSはこのクラスの競合より最小半径を「小さく」することを目的としているのでは、と。
最小回転半径が小さいほうが取り回しは有利ですので、法人需要も高いLSでは結構重視される項目だと思います。

既に、一部の販売店セールス担当の方は「LS500h」に試乗しているという話もありますので、その乗り味や豪華な装備、世界初の安全装備技術などを踏まえ、今後ますます商談が本格化してくるものと思われます。(LCと同様、ハイブリッドモデルが先行発売、ガソリンモデルは約2ヶ月遅れの12月から販売予定との噂)
(が、その前に新型アウディA8がまた凄そうで、こちらにも注目したいところ!)

2017年06月19日

新型LSとLCの専用キーケースが発売!

新型LS(LS500/LS500h)とLC(LC500/LC500h)は電子キーが高品質な新意匠となっていますが、日々使うキーを保護するキーケースについて悩まれている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
(特に、新型LSにはカードキーが継続採用されますが、LCはカードキーの設定がなく、この新意匠キーのみですし)


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一応ディーラーオプションには「本革キーケース」の設定がありますが、これは汎用品で専用品ではないため、落下時には完全に衝撃を防ぐ構造にはなっていないと思われます。(値段も17280円と結構高価ですし・・・)

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「レクサスコレクション2017春・夏版」にもLC/新型LS専用キーケースはラインナップされていませんでしたが、ついに先日発売となりました!(まだカタログにはアップされていませんが販売店には既にサンプルが届いています)

これが新型LSと&LC用のキーケースです。
デザイン違いで2種類ラインナップされており、左が「クロコ調」で右が「イントレチャート調」
クロコ調の方が価格が高いですが、カーフレザーが使用されているからかもしれません。
どちらも中央には「LEXUSロゴ」が入ってますね。
よくみると、キーの中央が少しえぐれててキーの形状を再現しています。

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内側はアルカンターラ?エクセーヌ?の様な上質な素材でキーを優しく保護してくれています。
ファスナーは当然YKK。
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裏面は他のキーケースと同様、物理ボタンを押せるように彫ってあるので、使いやすくなっています。

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値段なはどちらも10000円を少し超えるぐらい。
イントレチャート調は「ブラック」と「ネイビー」(写真)の2種類
クロコ調は「ブラック」(写真)と「ボルドー」の2種類

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今後LCやLSを検討されている方はぜひチェックされてはいかがでしょうか?
(ディーラーによっては、納車プレゼントでおねだりするのもあり?)

2017年06月17日

LEXUS CT200h 2度目のMCモデル国内詳細版判明!!

先日発表されたCT200h。
本年8月発売予定の、日本仕様版のプレカタログが販売店にて準備されています。


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既報どおり、まさに必要最小限の改良(延命措置)という感じですが、デザイン的には結構いいのではと思います。
しかし、内装のカラーバリエーションと質感でなんとか保っているという感じで、基本構造は2011年からあまり変わらず、価格的にも「プリウスPHV」が存在する今、積極的に選ぶのはかなり厳しい状況でありますね。

インテリアは10.3インチナビゲーション(固定式)の採用によりイメージが変わります。
ただし、ナビ/オーディオの仕様は「MC後の新型IS」と同じタイプと思われ、LCのものとは異なるようです。(よって、ハイレゾ音源の再生は非対応)
シートは全般的に2トーン仕上げとなっています。
ただ、今回も「セミアニリン本革」は準備されない、「シートベンチレーション」は不採用、助手席パワーシートは「4way」など、小規模マイナーチェンジなので仕方がありませんが、トヨタブランド車との差別は少ないです。

スイッチ照明もいわゆる一昔前のトヨタブランド車で多用されていた「グリーン」を継続採用しているようで、ここも残念なところ。

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「F SPORT」仕様はMC版のISや新型LSのFスポ仕様のフロントマスクのイメージが受け継がれています。
「漆黒メッキ」も採用されていてスポーティイメージが強調されています。ただし、個人的に注文を付けたいのが、このフォグランプで、これははっきりいって今ひとつに思います。とりあえず付けました的なデザインで。
CT200hにおいては、ブレーキキャリパー/ディスク/ブレーキパッドなどの差別化もありません。

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内装カラーバリエーションの豊富さについてはCT200hの優位点ですね。
2度めのマイナーチェンジにあわせ内装カラーは刷新されており、他の最新レクサス車と同様、グレー系は「シャトー」に統一され、そのほかブラウン系が採用。LC500で人気の内装色「オーカー」が早速取り入れられたのは欧州市場で一定の販売数を確保しているCT200hならでは?

「サンフレアブラウン」は「LX570」で採用されているカラーですし、その他 「ダークキャメル/ノーブルブラウン」が新登場するなど、登場するなど選択肢が多いですね。
デビュー当初あった、レッドやブルーといった定番カラーは完全に消滅しました。
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オーナメントパネルには「サンフレアブラウン」が登場。写真を見る限りはレザーっぽい質感ですが、どのような仕上がりなのか楽しみです。
残念なのは今回もオーナメントパネル自体の面積が狭いこと。助手席前の部分だけで、リモートタッチ周りやパワーウィンドウパネル周り等への拡大はありませんでした。このあたりは頑張ってほしかったですけどねえ。

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「F SPORT」のインテリアですが、新型LSと同様、「フレアレッド」と「ホワイト」が登場しています。
Fスポーツ定番カラーといえば、「ダークローズ」でしたが、これが消滅しています。
ということは、ダークローズが設定されるのはいわゆる「2017年モデル」までで「2018年モデル」からは、フレアレッドに置き換えられていく可能性がありますね。
個人的には「ホワイト」や「フレアレッド」は「Fモデル」(ISF,RCF,GSF)のイメージがあるので、FSPORTには使ってほしくありませんでしたが、LSに続きCTにも採用ということで、今後もこの流れが続くと考えられます。
(ということは、RCF/GSFではこのあたりのカラーの差別化が図られるかも?)

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その他、安全装備関係では「Lexus Safety System+」(LSS+)が採用されていますが、これもベーシックなものに留まっています。(2015年秋のMC後のISと同等)

つまり、レーダークルーズコントロールは全車速対応ではない速度制限式のタイプ。アダプティブハイビームシステムは搭載しておらず単なるオートマチックハイビームシステム。
また、他のレクサスでは次々と装備が拡充されていて日常でも有用な「ブラインドスポットモニター」(BSM)は小規模MCモデルなので、設定すらありません。

つまり、安全装備や運転支援の面ではトヨタブランドの「新型プリウス」、「新型プリウスPHV」、「C-HR」などの最近の新型車より落ちることとなります。
これでは正直オススメできないかなぁと思います。これで値段が既存モデルより値下げするのであればいいんですけどそれはないですよね。
なお、テールライトについてはフルLEDであることが確認できましたのでこれは良い部分ですね。(流れるウィンカーではありません)それだけにフロントウィンカーが未だに電球なのは理解出来ません・・・

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このCT200hのマイナーチェンジはトヨタ車内の車内規則(それがあるのかも知りませんが)の範囲内で、最小限の改良コストで、レクサスブランドのヒエラルキーを守りつつ2020年頃まで延命させるためのモデル・・・といっても過言ではないのではないでしょうか。
この2018年モデルのCT200hは、北米市場では導入されないとの話が出ているようですし、それが事実であればやむをえない改良内容と思います。



LEXUS CT200h 2度めのマイナーチェンジ!

LEXUS CT200h 2回めのマイナーチェンジモデルがついに公表されました。
適当なモーターショーがなかったのか、最近では異例の突然のニュースリリースです。

現行型は2011年1月の発売。フロントグリルの一部にスピンドルのエッセンスはありましたが、発売からちょうど3年後の2014年1月には初のマイナーチェンジを実施し、さらに進んだスピンドルグリルデザインを取り入れ商品性を向上させました。
そしてそこから3年半が経過し、今秋ついに2回めのマイナーチェンジが行われます。
レクサスは2017年末までに全車種に「Lexus Safety System+」を全車標準装備させるというアナウンスをしていたため、それを実現するためのマイナーチェンジといえます。


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詳細な商品概要は1ヶ月ほど前から販売店に届いており、現行モデルはオーダーストップ済、既にマイナーチェンジモデルの商談が可能のようですが、正式価格はまだアナウンスされていないようです。
基本的には、フルスピンドルグリル化&前後ヘッドライト意匠変更、LSS+標準化、ナビゲーション画面サイズの変更と言え、パワートレーンの変更や根本的なボディ構造の変更はありません。
CT200hの完成形といえますので、Designやコンセプトが好きな方は選択する価値はあると思います。


外観で変化のあるのはヘッドライトですが、残念ながらレクサス流行りの「3眼タイプ」ではなく、ハイビームとロービームが一体化した1眼タイプ。これは、ベースグレード以外の「LEDヘッドライト仕様」でも同様です。またいずれの仕様でもウィンカーは電球仕様となっている模様です。このあたりはISなどと差別化されています。なお、C-HR以降、トヨタ/レクサスで採用されている、ヘッドライトにはうっすらとロゴ入り。(LEXUSロゴ)

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ベースグレードのヘッドランプには価格を引き下げるためか「ハロゲン」が使用されていますが、プレミアムブランドとしては残念でなりません。せめてHIDヘッドランプなら良いのですが。
現実的にはCT200hのベースグレードはあまり数が出ていないので問題にはならないかもしれませんが・・・


インテリアに関しては既報どおり「10.3インチ」の固定式ナビゲーションシステムが導入されるため、ディスプレイ周りのデザインが変更されていますが、IS等のようにステアリングの意匠が変更されることもなく、そこは差別化されているようです。CT200hは、もともと質感は一定水準を確保していますが、基本設計が2011年から変わらないため、この仕様で2020年程度まで持たせるのはかなり厳しい感じがします。
2012年のLSではビッグマイナーチェンジで内装も刷新されましたが、CT200hのそれは最小限の変更と言っていいでしょう。メーカー側もそれほど台数を売ることを想定していないものと思われます。

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CT200hは本マイナーチェンジにより少なくとも2020年度まで、約3年程度は継続生産されると考えて良いでしょう。その後は「UX」に統合されモデル終焉となるか、次期プリウスと兄弟車となるのか?

CT200h発表当時は、内外装の質感、ボディ剛性・静粛性、足回りなどいずれもプリウスなどを圧倒していましたが、TNGA採用で生まれ変わった新型プリウスには燃費、ボディ剛性をはじめ多くの部分で追い越されており、積極的にCT200hを選ぶ理由は少なくなっています。(それこそ「ブランド」に惚れ込んだ方やスタイリング、内装の質感&快適装備、ディーラーサービス等でしょう)

ただし、従来のCT200hにメーカーオプションとして採用されていた「プリクラッシュセーフティ・システム」は相当な型遅れでしたが、それがLSS+の標準化により、トヨタ・レクサスの一般的なプリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付き)にアップデートされていると考えられるのは喜ばしいことです。
なお、新型LSに搭載される、「ロードサインアシスト」(RSA)が北米仕様では搭載されるようですが日本仕様での搭載は現時点では不明です。


リヤ周りのデザインについては、テールランプが一新されていてとてもかっこいいと思いました。
また、デザインを見る限りフルLED化されているようで、リヤのターンシグナルもLEDと思われます。
ただ、フロントが電球のため、いわゆる「流れるウィンカー」では無さそうです。
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F SPORT仕様についても結構デザインが変更されており、フォグランプ周りのデザインは賛否が分かれそうです。
日本での公式なアナウンスはありませんが、「ヒートブルーコントラストレイヤリング」(MOP)と、「ラヴァオレンジマイカ」が新たに加わりスポーティイメージが強まります。
なお、インテリアには「本アルミ(名栗調)」が加わります。
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一方、よりフォーマルなハイブリッドセダン「HS250h」については「LSS+」の採用がないまま、来年2月をもって販売停止する模様です。
今回、CT200hがフルモデルチェンジを行わなかったこと、HS250hが発売停止になること・・・・「ハイブリッド専用車」という存在がついに終焉を迎えつつあるといっても過言ではないでしょう。

【追記】
レクサスエンスーによると、北米・カナダではなんとこの「CT200h」の2018年モデルは発売されない!そうです・・・
となると、本当に「つなぎ」のモデルの可能性が高いですね。
https://lexusenthusiast.com/2017/06/16/official-updated-lexus-ct-200h-will-not-be-coming-to-north-america/

2017年06月15日

新型LS 結局電子ドアミラーはなし? でもデジタルインナーミラーが?

10月19日頃発表予定の新型LEXUS LS500/LS500hですが、以前からメディアで噂されていた、「電子ドアミラー」は搭載されていません。

しかし、似た名称で「デジタルインナーミラー」というレクサス初装備が設定されています。
(EXECUTIVE、version.Lに標準装備。FスポーツとIPackageにメーカーオプション)

これは、ニッサン車にもオプション設定されているもの(エルグランドでは「スマート・ルームミラー」と呼称)と類似の機能で、車両後方のカメラの画像をミラー内のディスプレイにする機能です。
通常のレクサスのルームミラーと異なり、「四角形」の形となっており、中央にあるスイッチで通常の光学(鏡面)ミラーモードとデジタルミラーモードの切替が可能です。


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まずはマイナーチェンジ?時の電子ドアミラーへの布石という感じでしょうか?

LSでは後席にVIPを乗せる機会が多いと思わるため、後方のVIPを乗せたままだえ司会を遮るものがない映像で後方の安全確認が可能となるのは確かに利便性が高いと思います。また、リヤサンシェード使用時にも明るい画像確認が出来ますね。
いざとなれば通常モードに切り替え出来るので、一般のドライバーカーでは不要でしょうが、LSならではの装備といえるでしょう。

2017年06月14日

【情報共有】LEXUS LC納車時期情報 7月1日ver

皆様から寄せられました、「新型LC」の納車情報をアップデート致しました。
全国的に、6月に若干数の納車が行われているようですが、本格的には8月からということは変わらないようです。

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H29.7.1時点では40名(+匿名の方数名)の方からお寄せいただいた情報は以下のとおりです。

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■パワートレーン
若干ハイブリッド比率が高まり、LC500:LC500h=「70:30」の割合です。
やはりV8エンジンの人気が高いですね。
新型LSにはV8エンジンがラインナップされていませんし、V8+キレのある10ATの組み合わせが現時点では唯一であることが主要因でしょう。各メディアでの評価は五分五分という感じですが、SNSでの一般ユーザーのコメント等を見る限りではLC500の人気が圧倒的です。

■グレード
全体の約55%が「Sパッケージ」
全体の約35%が「Lパッケージ」となっています。
私的なベストバイモデルは「標準」なのですが、10%程度の選択割合となっています。
アクティブリヤウィングとLDHを装備できるのがSパッケージということが人気の要因でしょうね。


■ボディカラー
全体の約40%強がホワイトノーヴァガラスフレークでダントツ。
次いで、約16%がグラファイトブラックガラスフレーク。
3番目は、約14%がラディアントレッドコントラストレイヤリング、ディープブルーマイカ
以下、ネープルスイエロー、ソニックチタニウム、ブラック、ダークグレーマイカ が続きます。
反面、ソニックシルバー、ガーネッドレッドマイカ、アンバークリスタルシャインは現時点ではゼロでした。
ソリッドカラーの「ブラック<212>」が少ないのが意外です。


さて、現時点ではまだアフターパーツもほとんどない状態ですが・・・
ドライブに備えておきたいのがレーダー探知機。「小型オービス」に対応しているという最新機能はありまうが、取締機能というよりは車両のインフォメーションを取得するのに大変便利です。

現時点では「LC500/LC500h」へのOBD2接続での装着可否は不明ですが、OBD2接続が可能であれば、様々な車両情報がわかり、その中でも、「給油残量」が分かるのがユピテルのレーダー探知機の優れている点と思っています。
特にLC500はガソリン消費量が多いため、給油残量が具体的なデジタル数値で分かるのは便利と思います。
(レクサス各車は、車両のインフォメーションディスプレイ上で、走行可能距離「0km」となっても、実際はまだ燃料が数リットル残っているが、OBD2接続だとその残量が分かる)

ユピテル社のレーダー探知機の2017年モデルに、50周年記念モデル、「W50」という特殊なweb専売商品があり、価格も通常30000円前後ですが、「19800円」と激安です。2万円を切るのは通常モデル末期ですから、新製品としては異例の低価格。

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仕様的には、最新モデルの「GWR303sd」(一般店モデル)や「A320」(カー用品店モデル)とほとんど同じ。
機能が省かれているのは、「無線14バンド受信機能」、「取扱説明書」で、「簡易パッケージ仕様」になったのみとこれだけで10000円以上安くなっている大変お買い得なモデルです。

▼楽天(ユピテル公式販売サイト)

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とはいえ、まだLCへの装着実績は見当たらないのでどなたか人柱を・・・

2017年06月13日

LEXUS LC試乗レポートがまたまた(第3次?)

しばらく「LC500/LC500h」の試乗レポートが一段落ついていましたが、先日のカーグラフィックTVの放映といい、6月に入ってからまた各メディアからレポートが出てきましたね。

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LCを購入された方の多くの方はカタログも試乗車もない段階でそのデザインやコンセプトに惚れて購入していらっしゃると思いますが、ほとんどの方はまだ納車されていないにも関わらず、様々なレポートが登場している状況に不安な方も多いのではないでしょうか?

・・・といいつつ、直近の各メディアのレポートです。

▼辛口ジャーナリストもうなる「レクサスLC500」の実力(forbs)
https://forbesjapan.com/articles/detail/16525?cx_art=trending


▼「500」の車名が意味するところ (webCG)
http://www.webcg.net/articles/-/36515


▼【動画】レクサス LC500h 試乗インプレッション 車両紹介編(gazoo)
https://gazoo.com/car/tv/Pages/movie_170608.aspx

上記以外の過去のレポートも含め、デザイン面を除き、総合的に「絶賛」のレポートはほとんどありませんね。
大抵のレポート記事は、「追いつくことまでは来た」または「同じフィールドに立った」ことは評価しつつ、最後の味付けはまだまだライバルや、このクラスのベンチマークとするクルマにはかなわない、という論調です。
ただ一方で初代LS(セルシオ)以降、初めてレクサス車で注目すべきクルマと評する記事も複数あり、新プラットフォームとボディ構造そのものに手が入った影響が大きいように思います。

当方もLC500、LC500hをそれぞれ複数日・数時間ドライブをしてみましたが、LC500のエンジンオン時のマフラーバルブが開いて聞こえる排気サウンドや10速ATのダウンシフトブリッピングなどワクワクする部分がありますが、全般的には安心して乗れる、乗り心地がよく快適なクルマという印象が強いです。
乗った瞬間に他のライバル車に比べ圧倒的な違いを感じることは少なく、それが物足りなさと感じる方が多いのだと思いますが、それがもうこのブランドの「味」なのだと思います。(特にLC500hに関しては、短時間の一般道の試乗レベルではマルチステージハイブリッドの違いについてもほとんど感じることが出来ませんね。)あとは試乗車が多すぎることや試乗の敷居が低すぎるのも要因かも・・・?

また、上記レポートにもありましたが、このクルマをスポーツカーとして捉えるか、ラグジュアリーなクーペとして捉えるかでずいぶん評価が異なると思います。
カーグラTVでは松任谷氏から、「ポルシェと比較したい」旨のコメントがありましたが、実際のところ、比べたとしてもポルシェオーナーでLCに乗り換えされる方はかあんり少ないのではないでしょうか。そもそもジャンルが違うということのほかにも、絶対的な細部の仕上がりやブランド力の違いというところが大きいのだと思いますが、欧州車嗜好の強い方でも比較したいと感じるレベルまでようやくたどり着いたという点では素直に喜ぶべきなのかもしれません。

また、LCの発売以降、いわゆるスーパーカーオーナーが販売店に結構来店されているようです、限定発売のLFAを除けば、それは今までのレクサス車ではなかったこと。
しかし、一方で実際契約まで至るケースはかなり少ないようで、(価格も違いますが)自身のクルマの良さや違いを感じて去られる方がかなり多いそうです。

そういう意味では、「F」モデル以外で、他のブランドオーナーが興味を持つクルマに仕上がっているのは異論のないところと思います。また、LCは居住性や積載性、快適装備をある程度犠牲にして成り立っていますが、それらも両立して登場すると思われる新型LSについての期待は高まるばかりです。

余談ですが、試乗レポートの中で、「リモートタッチ」の使い勝手を指摘するジャーナリストが意外に多いですが、それはちょっと疑問に感じます。
当方も一通りライバルといわれる車のマルチメディア・デバイスを操作していますが、操作性や処理速度・ナビ・オーディオの使い勝手を総合的に踏まえると、レクサスのリモートタッチ(タッチパッド)はライバルと比べても遜色ないどころが、上位の仕上がりであり、結局のところ、評価者がどのブランドのクルマのデバイスに慣れているかどうかの問題であるように思います。
それよりは迷走する「ウィンカー」の操作性でも取り上げてほしいなぁ。。。

2017年06月12日

クルマいじりって楽しいですね。(LCカスタマイズ準備その1)

ジメジメする季節となってきましたが、そろそろ純正戻しの準備を本格的に開始。
私は外装カスタマイズは専門業者任せですが、内装に関しては可能な限り自分でやるのが苦にならないタイプで、特にワクワクするのがセンターコンソールやドアトリムの分解(笑)
配線を考えて、イルミネーションを追加したり、新規に配線を追加したり、樹脂パーツにエクセーヌ等の人工皮革を貼り付けるのも楽しいものです。
そして、なんとかキズを付けずに元通り戻すのもまた楽しい!(めんどくさいけど)
LCでもやりたいことがいくつかあるので、早速カーボン製のドアトリムを分解してみたいですね〜

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LCにもRC系と同じでワンタッチウォークインシートのレバーがありますが、LCもこのあたりは質感が今ひとつ(単なる樹脂パーツ)なので、加工したいところです。


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さて、LCを関係ですが、発注しておいたLC用の部品をレクサス専門ショップ(シンクデザイン)に配送。

当方のLCをカスタマイズ第1弾は樹脂パーツの塗装です。
リヤのナンバープレートの台座は写真のような構造でなんと4分割となっています。(簡単に手で外せます)
衝撃耐久性を持たせているのか、とてもガッシリした構造で重量も結構あります。
今回はこれをボディ同色に仕上げます。仕上がりや価格等は完成次第アップいたします。

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台座を塗装後は、RCFから取り外した、DOPのナンバーフレーム(ホワイトノーヴァGF)を上にのせる予定。
こんなイメージですね。納車後だと再封印をする必要があるので、事前に準備しておく必要があります

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余談ですが、今回のLCは、パーツの裏側になんと「LEXUS」ロゴが入るようになっています!
(今までは入っていませんでした)

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あと、いよいよ現行のLEXUS「CT200h」が昨日をもってオーダストップとなりました。
今後は、マイナーチェンジ後のモデルに切り替わります。
フルスピンドルグリル化&ヘッドライトのデザインがかなり大きく変わるので賛否両論ありそうですが・・・
ヘッドライトに未だにハロゲン仕様があったり、シーケンシャルターンシグナル非搭載などブランド的な統一がとれていないのが残念なところです。

2017年06月11日

6/11 カーグラTV LC500h 特集が放映されます

BS TV朝日にて、カーグラフィックTV朝日の次回テーマは LEXUS LC500h!
6月11日(日)夜11:30〜12:00
http://www.bs-asahi.co.jp/cgtv/next.html

BMW7(740e-iパフォーマンス)メルセデス・ベンツSクラス(S300h)との比較もあるとのことで楽しみな内容です。
輸入車との比較では、追いついていはいるけれど最後の味付けがまだ・・・ただ追い越せるところまでは来ている、という論調のメディアが多いですが、果たしてカーグラTVのお二人のインプレッションは如何ほどでしょうか?

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発売中の雑誌カーグラフィック7月号では、LC500とLC500hの時速100km/h巡航時の参考燃費も記載されていますが、LC500についてはなんと「15.2km/L」。LC500hは「17.9km/h」といずれもモード燃費を大きく超える数値であり、特にLC500のそれは2倍の数値!
これはRCF・GSFでは達成できない数値であり、新開発の10速ATの凄さでしょうか。

CG 2017年 07 月号 [雑誌]

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■■■■■■■■■■ LEXUS LC 納期情報 ■■■■■■■■■■

↓オーナーさまからいただいた納期参考情報はこちら。(適宜更新)
 いよいよ今週末から徐々に納車が開始されるようです。おめでとうございます!
 初期受注された方の納車ピークは8月のようですので、あと2ヶ月・・・待ち遠しいですね〜!

http://fanblogs.jp/namax/archive/545/0

2017年06月10日

LEXUS LS500/LS500h パワー&燃費は?

LEXUS LS500/LS500h 気になるのはそのパワー、そしてサルーンだからこそ気になる燃費。
今回は同じプラットフォームを共有するLCと妄想比較してみたいと思います。

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まず、新型LSの予想スペックです!(あくまで予想です)

<パワー&燃費>
・LS500・・・310kW(422PS)/ 6000rpm 
・LC500・・・351kW(477PS)/ 7100rpm

<トルク>
・LS500・・・600N・m(61.2kgf・m)/ 1600〜4800rpm
・LC500・・・540N・m(55.1kgf・m)/ 4800rpm

<燃費>
・LS500・・・燃費 10.0km/L (AWD=9.4km/L)
・LC500・・・燃費 7.8km/L

LSはツインターボエンジンの特性を活かし、最高出力ではV8のLC500に劣りますが、トルクは大きく逆転しています。1600rpmという低い回転数から最大トルクが発生するのが特徴です。(直4エンジン系の1650rpmより若干低い)
また、燃費は念願のモード燃費で2桁に乗せるなど、V8とは圧倒的な差があり、LCより3割程度高い数値となっていますね。ただ、LC500は雑誌、カーグラフィックの高速道路巡航テストで「リッター15km」を達成しているぐらいの省燃費性を誇っているようですから、高速道路では差が縮まるかもしれません。

しかし、パワー、トルク、燃費いずれも現在のLS460より大きく数値が向上しております。
後はV8からV6になったことによるエンジンのレスポンス、フィーリングがどうか、ということでしょうか?
トランスミッションはLC500と同等のDレンジも世界最速レベルの変速速度であり、優秀なことがわかっていますので心配はないのですが・・・

もうひとつ注目なのはその重量と燃費。
以下は予想重量です。

・LS500・・・2150kg (AWD=2240kg)
・LC500・・・1940kg〜1960kg

と、重量は約200kgも異なります。
これだけ重量差があると乗った感じはずいぶん異なると思います。新型LSはLCと同様、フェンダーにアルミ素材を使用していますし、ドア4枚ものアルミなどアルミの使用部位を拡大しています。

なお、ハイブリッドモデルの「LS500h」に関してはLC500hと同スペックのため割愛しますが、重量と燃費は以下の通りと予想されます。

<燃費>
・LS500h・・・燃費 15.6km/L (AWD= 13.8km/L)
・LC500h・・・燃費 15.8km/L

<重量>
・LS500h・・・2210kg (AWD=2280kg)
・LC500h・・・2000kg〜2020kg

こちらも約200kgの重量差となり、その重量差とトランスミッションの特性(加減速がマイルドになっている模様)でモード燃費に差が出ているようです。
LC500hは実用燃費としてリッター12km/L台はマークできるようなので、LS500hも同程度と考えると、フラッグシップサルーンとして十分な燃費性能を持つと思います。

ちなみに、LS500hは重量が重いため、LC500hでは達成できなかった、燃費基準「平成32年基準+30%達成」を満たしていると思われるため、いわゆるエコカー減税100%対象となるなどいいことづくめです(笑)

2017年06月09日

LEXUS LC キャラバン(2日目)レポート

少し前になりますが、LCのキャラバン2日目レポート!
(その後、神奈川、名古屋を実施、そして近日中に埼玉エリアでも走行するとか?)


スタート地点に潜入です!
早朝ということもあり、ブリーフィングをされていました。
他にも駆けつけた熱心な?ファンの方が数組いらっしゃいました。なお、先頭ドライバーは片岡さんという元ラリードライバーとのことでした。

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LFAを先頭に5台のLCが。初日とは若干カラーの入れ替えが。

■ラディアントレッドコントラストレイヤリング
とにかく美しいカラーで、うっとり!
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■ディープブルーマイカ
結構人気があるんですよね〜 透明感のある素敵なカラーです。
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■グラファイトブラックガラスフレーク
こちらも人気のカラー。ブラックにキラキラしたガラスフレークが特徴。太陽光だとグレーっぽく見える角度も。
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■ガーネットレッドマイカ
とても上品なレッドですが、現時点ではレアカラーのようです。
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■ホワイトノーヴァガラスフレーク
一番人気の定番のカラー。無難ですが、LCらしさはあまりないかな?
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沿道でディーラーの方に混じって一緒に応援しました! 先頭のLFAはホント目立つので周囲の車も注目してました。
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当ブログに納期情報コメントを寄せていただいた35名の方のうち、近日中に納車される方がいらっしゃいます。
2012年にLF-LCがお披露目になりそれから5年あまり。
今後、街なかで試乗車以外の「LC500/LC500h」を見かける機会が増えてくるかもしれません。

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※情報提供いただきました。愛知エリア公式レポートはこちら
 http://lexus-aichi.jp/16lc/?utm_source=yahoo&utm_medium=paidsearch&utm_campaign=lc

2017年06月08日

新型LS500/LS500h 内装カラーがとても豊富?

新型LEXUS LS500/LS500h とても気になるのが内装のカラーリング。
フラッグシップセダンということで、贅をつくした内装。今回は、カラーリングを「妄想」してみたいと思います。

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■ベース(標準)グレード

以下の2種類をラインナップしていると思われます。

・ブラック
・アイボリー

この2色は高級セダンとしては欠かせませんね!新型LSでは、ファブリックの設定がなく、全車本革仕様です。
明るいグレー系がないのは残念ですが、最近はあまり人気がないようですね。

組み合わせられるインテリアパネルはそれぞれ決まっており、選ぶ楽しさがありません。
「LSS+(進化版)」が非装備ということもあり、ベースグレードはメーカーの意図を感じますね。

・ブラック本革  →レーザーカット本杢(サペリ/ブラック)
・アイボリー本革 →アッシュバール(マットフィニッシュ/ブラウン)

■ I Package

最量販売グレードと思われる、「I Package」では一気に選択肢が増えると思われますが、全般的には無難なカラーで構成されるでしょう。以下の4種類をラインナップしているものと思われます。

・ブラック
・アイボリー
・トパーズブラウン
・シャトー

「シャトー」は新型GSでも使用されている渋い通好みのカラー。LSにはお似合いのカラーかもしれません。
また、シャトーは「Ipackage」でしか選べません。

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インテリアパネルに関しては以下の5種類ですが、それぞれのインテリアカラーで2種類ずつ設定されていおり、どちらかを選ぶ形式となっている模様。

・縞杢(アガチス/ブラック) *トパーズブラウンのみ
・レーザーカット本杢(サペリ/ブラック) *ブラックのみ
・アッシュバール(マットフィニッシュ/ブラウン) *シャトー、アイボリーのみ
・アートウッド(オーガニック)【MOP】 *トパーズブラウン、アイボリー、ブラックのみ
・レーザーカットスペシャル&アッシュバール【MOP】 *シャトーのみ

アートウッドは、新開発のインテリアパネルで、以下の柄と思われます。
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「レーザーカットスペシャル」は、L-selectにもあった以下の柄のブラウン版っていう感じ?
非常に高級感あると思われますが、メーカーオプション価格が心配です(笑)
I Packageでは「シャトー」にしか組み合わせることができないのが残念。

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■F SPORT

個性的なデザインのシート柄が非常に特徴的ですが、内装カラーは3種類をラインナップしていると思われます。

・ブラック&ホワイトグレー
・フレアレッド
・ホワイト

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Fスポーツでは、定番の「ダークローズ」ではなく、Fモデルに使用されている「フレアレッド」と「ホワイト」をラインナップ!最近の輸入車のフラッグシップセダンでもこのようなカラーはあまりラインナップされないので新鮮です。
若きリーダーシップを取れる方に選んでいただきたいですね!

インテリアパネルは、1種類しかなく、「本アルミ(名栗調)」と「ピアノブラック」の組み合わせ。スポーティですが、新型GS、GSF、ISなどでもお披露目されているので目新しさはありませんね。


■ version.L

ここから、表皮が「セミアニリン本革」にアップグレードされます。パーソナルセダンの最高峰!
シートのデザインやパーフォレーションも「ベース」「Ipackage」と若干異なり、さらに高級感が増しています。
カラーは、さらに2色追加されて、合計5色と全グレードで一番多いと思われます。

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・ブラック
・アイボリー
・トパーズブラウン
・ノーブルブラウン
・ホワイト

「ノーブルブラウン」は、RXやGSでも人気のカラー。version.Lでしか選べません。
そして美しい「ホワイト」!こちらには、「防汚加工」が行われている模様で、汚れがある程度付着しにくくなっているようです。最近はホワイトカラーのシートが増えてきたのでLSでも選択できるととてもオシャレですね!また、このホワイトは今までのレクサスで最も明るいホワイトとなっているとの噂。

インテリアパネルは以下の7種類をラインナップ!それぞれのインテリアカラーで2種類ずつ設定されており、どちらかを選ぶ形式となっている模様。

・レーザーカット本杢(サペリ/ブラック)
・縞杢(アガチス/ブラック)
・ウォールナット(ダークブラウン)
・アッシュバール(マットフィニッシュ/ブラウン)
・アートウッド(オーガニック)【MOP】
・アートウッド(ヘリンボーン)【MOP】
・レーザーカットスペシャル&アッシュバール【MOP】

■ EXECUTIVE!!

最上級グレードのエグゼクティブでは、インテリアカラーは、セミアニリン本革系と、現行LSの「L-select」で導入されていた「エルアニリン本革(L-ANILINE)系」で分かれると思われます。

<セミアニリン本革系>
以下の3色をラインナップ。白とブラック、そして鮮烈な「クリムゾン&ブラック」の3種類となり、ブラウン系やシャトーなどは選べなくなっていると思われます。

・ホワイト
・ブラック
・クリムゾン&ブラック

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なお、「クリムゾン&ブラック」はオプション扱いで、少量生産ということもあり、納期が相当かかることが見込まれます。また、これのみ「切子」(カットガラス)を選択することができます。切子とセットで、ドアトリムも職人が作成した「ハンドプリーツ」に。

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インテリアパネルは、次の4パターンを備えていますが、こちらも組み合わせが限られています。

・ウォールナット(ダークブラウン)
・アートウッド(オーガニック)【MOP】
・アートウッド(ヘリンボーン)【MOP】
・切子(カットガラス)&サペリ 【MOP】*クリムゾン&ブラックのみ

アートウッド(ヘリンボーン)はversion.LとEXECUTIVE専用のパネルですが、ブラック系のウッドにレーザーカットで施した細工が素敵ですがこちらも高価と予想されます。


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2017年06月07日

新型LEXUS LS500/500h 悩みどころのグレード体系

新型レクサスLSのプレカタログの配布が始まりましたが、そのカタログのみでは判然としない点を例のごとくこれから妄想してみたいと思います。LCオーナーさんの第1陣の納車がこれから徐々に始まりますが、しばらくはLCの情報に加え、新型LSの装備・スペックについて妄想を交えて紹介していきたいと思います。

th_スクリーンショット 2017-06-06 19.42.29.jpg


第1回めは、現行LSのオーナーさまにとって大変悩ましい「グレード体系」です。
今回の新型LSはプレカタログで記載されているように、「ベース(標準)」、「Ipackage」、「FSPORT」、「version.L」、「EXECUTIVE」の5グレード体系。

法人オーナー様を除き一般的に最も人気があると思われるのが、「version.C 」および「version.C IPackage」ですが、新型LSではこの2つのグレードのオーナーの想定移行先が「ベース(標準)」と「Ipackage」になっていると推測されます。
しかし、新型LSにでは、「ベース」と「IPackage」では非常に大きな差が設けられています。

価格面でいえば、現行のLSの「C」は「896」万円、「C-I」は「921.7」万円ですので、新型LSのベース価格はこれより更に上昇するのは言うまでもありません。
車両価格に関しては「1,000」万円以内に抑えたいというニーズは心理的にあると思われ、(法人の場合は予算上限が決められているなどもあるでしょう)その場合はLS500のFRモデルの「ベース(標準)」のみが選択肢となります。

一方、もう一つの選択肢である、新型LSの「I Packge」の価格は、現行LSの「F SPORT」(1015.1万)を超え、「version.L」(1060.5万)と同等以上になると推測され、現行の「C-IPackage」からは150万程度はアップするものと推測されます。

この価格差はかなり大きいですが、これがいわゆる「LSS+進化版」+「24インチ大型カラーヘッドアップディスプレイ」+「19インチタイヤ&ホイール」へのアップグレード代金となるようです。

今回のLSの目玉は世界初の安全装備を統合した「LSS+進化版」と、それに連動した世界最大のヘッドアップディスプレイ(HUD)ですので、せっかくの新型感と最先端の安全装備による安心感・先進性を味わうためには「I Package」を選択したいところです。

ベースの「LSS+」でももちろん他のレクサス車と同等以上の安全性を誇りますが、ヘッドライトが単なるオートマチックハイビーム(AHB)に留まり、プリクラッシュセーフティシステムの性能も2014年以降発売した新型車と変わりません。
つまり、ライバルである欧州車のフラッグシップセダンと比べると安全装備面ではかなり見劣りし、ベースグレードはやむを得ず価格を押さえる必要がある方へのモデルとなっていると思われます。
(ベースグレードに、「LSS+進化版」をメーカーオプションで装着することは出来ません)

なお、LSは10年ぶりのフルモデルチェンジですので装備は基本的に増強されますが、以下の点は装備が簡略化されると推測されますので注意が必要です。どれも必須のものではないと思いますが・・・・

▲ シートベルトアンカー → マニュアル(手動)
▲ 本杢目・バンブー+本革ステアリング → 本革ステアリングのみ
▲ ヘッドライトのAFS機能 → AFS廃止+コーナリングランプ+AHB
▲ トランクスルー機構 → 廃止
▲ 後席アクセサリーコンセント(100V) → 廃止
▲ アルカンターラルーフ(C-Ipackage) → 廃止
▲ セミアニリン本革(C-Ipackage) → 本革

なお、「LSS+進化版」については、次のようなものが統合制御されている模様。
従来からの歩行者対応に加え、都市部でニーズの高かった「自転車」にも対応が可能となり、さらに衝突回避支援機能は従来の自車速度約40kmから「60km/h」まで引き上げられているなど大幅に性能アップが行われていると推測されます。
そして、これらの支援機能が、ブザーだけでなく、大型HUDにグラフィカルに(大まかな方向等も含め)表示されるのが新型LSならではの特徴と言えます。

・大型カラーヘッドアップディスプレイ(横600mm×縦150mm)
・レーンントレーシングアシスト(LTA)
・レーンチェンジアシスト(LCA)
・前方プリクラッシュセーフティシステム(歩行者注意喚起・自転車対応・アクティブ操作回避支援)
・前側方プリクラッシュセーフティシステム
・ドライバー異常時停車支援システム(LTA連動型)
・上下2段式安アダプティブハイビームシステム
・先行者発進告知機能(TMN)
・ロードサインアシスト
・ドライブスタートコントロール

残念なのが今回のLSでは「LSS+(進化版)」が全グレード標準装備ではなかったこと。
つまり、今後のレクサスの他車種への展開もなかなか進みそうにありません。(新型LSのベースグレードに標準装備されないのに他車種に展開されることは当面ないでしょう・・・)

2017年06月03日

ついに情報解禁!日本版 LEXUS LS500 / LS500h!

6月2日から情報解禁された 日本版の 新型 LEXUS LS500 / LS500h!
約10年ぶりのフルモデルチェンジ、気になる方も多いのではないでしょうか?
取り急ぎ、日本版の装備・スペック概要は下記の通り。(例のごとく、誤っている可能性ありのためあくまで参考程度でお願いします)


th_IMG_7926.jpg

■動力性能
 ・LS500 V6 3.5Lツインターボ+ Direct Shift-10AT(422馬力 トルク61.2kgf/m)
 ・LS500h マルチステージハイブリッド (LC5000hと同スペック)
  ※それぞれ、AWDあり

■足回り
 ・全車エアサスペンション(乗降モード・AVS機能付き)
 ・全車ランフラットタイヤ
 ・全車 レクサスダイナミックハンドリングシステム(LDH) ※AWDは非装備
 ・全車 19インチノイズリダクションホイール * F SPORTは非装備(20インチホイール装備)

■グレード体系 
 以下の5グレード。I packageが一番の売れ筋となるでしょう。現時点では全車がロング仕様です。

 ・ベースグレード 
 ・I Package (進化版のLSS+、大型カラーヘッドアップディスプレイ等)
 ・version.L
・F SPORT
 ・EXECUTIVE

■ボディーカラー  
 2色の新色が準備されています。
 ・マンガンラスター<1K2> (ダークグレーマイカメタリックの後継?)
 スクリーンショット 2017-01-10 0.53.25.png

 ・ソニックアゲート <3U3> (※赤と茶の中間?)

■シート
 ファブリックが消滅し、全車本革シートです。
 Fスポーツはアルカンターラの日本版のウルトラスエード(東レ)が使用されています。
 ・標準=本革
 ・Ipackage=本革
 ・FSPORT=ウルトラスエード+本革
 ・version.L=セミアニリン本革
 ・EXECUTIVE≡セミアニリン本革(MOPで「Lアニリン」本革あり) 

■インテリアパネル
 おなじみの「レーザーカット本杢」、「アッシュバール」「縞杢」、「ウォールナット」をラインナップ。
 F SPORTには「本アルミ(名栗調)」のみ。
 IPackageとversion.LにはMOPとして「アートウッド」パネルと「レーザーカットスペシャル」をラインナップ。
 EXECUTIVEには、MOPとして、「切子カットガラス」と「レーザーカットスペシャル」をラインナップ。
 目玉の切子カットガラスがエグゼクティブ専用MOPなのはちょっと残念?
 
 th_Lexus-LS_500h-2018-1600-0d.jpg
 

■安全装備
 ようやく最先端の安全装備が備わりました。LCにも一部で良いから欲しかった・・・。

 ○Lexus Safety System+ (標準グレード)
 ○Lexus Safety System+【進化版】(I Package以上に標準)
  ・「Lexus Co Drive」
    1.全車速追従型レーダークルーズコントロール
    2.レーントレーシングアシスト (LTA) *日本車初?前車の動きをトレースし追従する機能
    3.レーンチェンジアシスト(LCA) *ウィンカー操作による自動レーンチェンジ機能
  ・歩行者注意喚起&アクティブ操舵回避支援機能付プリクラッシュセーフティシステム
  ・ドライバー異常時停車支援システム *日本車初?
  ・上下2段式アダプティブハイビームシステム *レクサス初
  ・先行車発進告知機能
  ・ロードサインアシスト *レクサス初

■レクサス初装備
 目玉装備が満載です! デジタルインナーミラーは確認中。

 ○24インチ大型カラーヘッドアップディスプレイ(Ipackage以上に標準装備)
 ○パーキングサポートアラート&パーキングサポートブレーキ
 ○運転席20way+助手席18wayフロントパワーシート

 以下は 「version.L」&「EXECUTIVE」専用装備(☆印はF SPORTにもあり)

 ○本木目+本革ステアリング
 ○ウルトラスエード ルーフ&サンバイザー ☆
 ○28wayフロントパワーシート☆(マルチサポートシステム・ポジションメモリー機能、パワーイージーアクセスシステム、オートリフトアップ機能、クッションサイドアウェイ機能付)

 ○フロントリフレッシュシート(指圧機能)
 ○後席自動リクライニング
 ○18way調整式リヤパワーシート
 ○レクサスクライメイトコンシェルジュ(4席独立)
 ○後左右席大型ヘッドレスト(前後上下電動調整式/サイド部稼働/メモリー機能付き)
 ○前席イージーアクセスバックル
 ○リヤマルチオペレーションパネル
 ○電動リヤドア・リヤクォーターサンシェード
 ○キックオープン機能付パワートランクリッド (*NXにも装備予定)
 ○デジタルインナーミラー (*FスポーツとI PackageにはMOP)


 以下は「EXECUTIVE」専用装備

 ○22wayリヤパワーシート
 ○リヤシートエンタテインメントシステム(DLNA機能付)
 ○Lアニリン本革シート(MOP)
 ○後席電動オットマン
 ○温感リラクゼーション機能(後左右席)
 ○助手席420mmロングシートスライド
 ○クールボックス (*500hにはなし)
 ○マークレビンソンリファレンス「3D」サラウンドサウンドシステム(*その他グレードはMOP)

更なる詳細スペック、予定価格等は判明次第更新します。
なお、価格に関しては、ガソリンモデルの「LS500」の標準グレードのみ、1000万を切る見込み。
それ以外のグレードは1000万円を超えるため、現行モデルより大幅な価格アップとなります。
また、最上級のエグゼクティブはガソリンモデルのLC500で1500万円程度と、LC500を超える価格となることが推測されます。
また、LC同様、価格はガソリンエンジン車より、ハイブリッドの方が高価となります。

LCの納車待ちの方が羨ましくなるほどの豪華装備を備えているようですが、方向性が完全に違うので、そこは割り切りですかね・・・

2017年06月01日

LEXUS LC関連書籍がまた次々と!

月末〜月初は輸入車雑誌が多数リリースされます。
先月は間に合わなかったLC系の試乗記がいわゆる「外車専門誌」に次々登場しています。

その中でも、表紙も含め大特集しているのが、カーグラフィック。
「THE PRIDE LEXUS LC500/LC500h」発売元のカーグラならでは?さて、そのインプレッションや如何に?

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そしてひっそり?と発売していた、モーターファン別冊「スポーツカーのすべて」!
こちらも鮮烈なラディアントレッドコントラストレイヤリングのLCが表紙!(やはりきれいな色ですね〜!)
スバルWRXやホンダシビックtypeRなど、他のスポーツカーも登場しているのでスポーツカー好きな方にはおすすめかも。

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最後は、番外編としてマニアックは自研センターが発行している、構造調査シリーズの「LC500h」!
(LC500は現時点ではありません)
書店には流通していないので、直販サイトでしか買えません。


th_IMG_7229.jpg


内容がマニアック過ぎて、(分解図や修理・塗装指数などが書いてある)カラー写真もほとんどありませんし、よほどLC関連の雑誌が欲しい方以外はおすすめできません。(送料も700円〜と高いし・・・)
一部分解図なども掲載されていますが、部品番号などは出てませんし、分解手順もないのでDIYのお供としてもあまり使いみちがありません。実にマニア向けな書籍と思います。
発行部数が限られているので、数年後にプレミアついている可能性あり?

th_IMG_3791 2.jpg

購入先のサイト(株式会社自研センター)は以下の通り。
http://www.jikencenter.co.jp/publication/02_index.html


■■■■■■■■■■ LEXUS LC 納期情報 ■■■■■■■■■■

↓オーナーさまからいただいた納期参考情報はこちら。(適宜更新)
 5/31時点で 29名もの方から情報をいただきました。ありがとうございます。

http://fanblogs.jp/namax/archive/545/0
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