2016年12月31日

2016年を振り返って…私的なLEXUS10大ニュース!

年もいよいよ最後の日となりました。
紅白歌合戦を見ながら本年の私的なLEXUS10大ニュースをつらつら書き出したいと思います。


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■LC500/LC500hの発売が決定!

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2012年の初披露以来、数多くのカーマニアを心づかみにした「LC」が1月のデトロイトモーターショーにて市販されることが発表されました。豊田章男社長が自らプレゼンするほどの力の入ったLCは「Lexus Challenge」とも呼ばれ、レクサス第3世代のフラッグシップモデルかつ新プラットフォームの先鋒でもあり、その美しい姿を街なかで見かけるのが楽しみな1台です。
スペインでのモータージャーナリストでの試乗会もかなり高評価のようで期待は高まるばかりですが、日本での発表は3月16日頃、LC500は1300万円〜1400万円、LC500hは1350万円〜1450万円での販売が予定されている模様。(LC500hが先行発売見込み)
予約受注は1月20日前後から一斉に実施されるとのこと。
なお、12月下旬にはスマートフォンでの専用アプリの配信が行われましたが、1月下旬には都内某所での先行内覧会、2月下旬にはサーキットでの試乗会など今までのレクサス新型車で最大規模の販促・宣伝活動が行われる予定です。


■Fモデルへの「AVS」導入!

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RCFとGSFは2016年夏の年次改良により、開発陣が頑なにこだわってきた(と思われる)固定式ダンパーから時代にマッチした減衰力可変式のダンパーを採用。今まで陣頭指揮を執ってきた主査がご定年で一線を退かれたのは偶然ではないでしょう。乗り心地の改善は嬉しい限りですが、なぜこのタイミングでの改良なのか?(特に昨年GSFを発注したアーリーアダプターの方の心境や如何に?)これを「正常進化」と捉えるか、それとも?


■レクサスIS マイナーチェンジ!

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日本では第2世代目となるレクサスIS が発売から3年半経過後にマイナーチェンジを迎え、発売当初の不満点といえた内装の質感、リモートタッチの操作性改善、ナビゲーションサイズの拡大(7→10.3インチ)、前後フルLEDヘッドランプ化、安全装備(LSS+)の標準化など商品力が向上しました。
またマイナーチェンジでは珍しいフロントロアアームのアルミ化など着実に進化を遂げています。
しかしながら足踏み式パーキングブレーキやブレーキホールドは不採用、レーダークルーズコントロールは全車速追従型ではないなど、このクラスでは既に当たり前の装備の標準化が見送られるなど課題も残る改良となりました。


■ダークグレーマイカ<1G0>の劇的な復活!

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GSの年次改良にあわせ、ボディカラーに、一度は廃止された「ダークグレーマイカ」が復活!
その後マイナーチェンジされたISではマーキュリーグレーマイカが継続採用、しかし、2017年春発売のLCではダークグレーマイカが採用される予定で、これは何故?
・エントリー&ミドルクラス =マーキュリーグレー
・プレミアムクラス     =ダークグレーマイカ    ということ?
それとも来年から順次ダークグレーマイカに置き換わるのでしょうか?


■GS200tの新設定!

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クラウンアスリートに遅れること1年、日本国内のレクサスGSにもターボモデルが設定されました。
発売直後にもかかわらず、現時点の販売状況ではGS350や450h、300hの後塵を拝している状況で人気があるとは言えない状態。
また、GSは以前からささやかれていた次期モデル「開発凍結」の噂がついに表面化。当面は現行が継続販売されそうですが、プレミアムブランドの顔とも言えるEセグメントクラスでのGSの今後の動向にも目が離せません。
なお、ターボエンジンは第3世代レクサスから「t」が付かない、NAエンジンの排気量換算見合いのネーミングに変更予定。ということはGS200tはそのうち「GS300」へ名称変更することが予想されますね。

■2.5L V6エンジン(4GR-FSE)の廃止

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2005年9月、レクサスIS発売以来設定されてきた、2.5L NAエンジン、「4GR-FSE」がついに2016年秋の年次改良で廃止となりました。
私自身も2年ほど所有していましたが、非常に扱いやすく、高速巡航ではカタログ表記を遥かに越えた燃費を叩き出すことも可能なエンジンでした。まさに高級車というエンジンで非常に驚いたものです。
モデル途中からクラウン、マークXに搭載されたものはレギュラガーガソリン対応と省燃費仕様へ変更となりましたが、IS・GSのものはハイオク仕様のハイパフォーマンス仕様が継続されるなどの差別化もなされていました。
・・・このクラスの新型のV6エンジンが登場することはないのでしょうか?

■Lexus Safety System+(LSSの+)の標準化が進む!

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プリクラッシュセーフティシステム等を軸とした統合的な安全装備の標準装備が次々と行われました
価格の引き上げも従来の改良時に比べ最小限に抑えられているのは好感が持てます。
しかし、その性能は2016年としては一般的なレベルに留まり、公的機関「JNCAP」のテストでもマツダ・スバル陣営の後塵を拝するもので、価格が高いLEXUSだからといって飛び抜けたものではないのが残念。ライバルの欧州車の安全装備はここ数年更に先を行っており、新型LSでどこまで追いつき進化するかが期待されます。
また本日も立体駐車場からの悲しい転落事故が発生しましたが、アクセス・ブレーキの踏み間違いを防止するシステム(インテリジェントクリアランスソナー)はレクサスでは新型RXにしか搭載されておらず、早期展開が望まれます。


■スーパーGT GT500で レクサスRCFが有終の美を飾る!

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http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1029665.html

シリーズ中に2017年からのベース車両がRCFからLC500に変更になることがアナウンスされ、このままRCFは未勝利のまま終わるのか・・・と思われましたが、「DENSO KOBELCO SARD RC F」が見事2016年のシリーズを制しました。
SC430に比べ非常に短いシーズンでしたが、スーパーGTのお陰で、レクサスのスポーツイメージが少しは向上したかもしれませんね。
ところで2017年1月のデトロイトショーでホットなスポーツモデルが発表という噂もあるようですが?


■ついに「国内年間販売台数5万台」突破がほぼ確実!

NX・RX・LXと新型SUV系の販売が好調で3月には歴代最高となる単月で約7400台を突破。
11までの販売台数は約47,800台となり、この12月の販売でレクサス国内販売、初の年間「5万台」の突破が確実。スピンドルグリル形状の第2世代レクサスデザインが嫌いな方も数多くいらっしゃる中、販売台数は歴代最高、これ如何に?
様々な媒体を通じたPR活動やスポンサー提供、イベントの開催など着実にブランド力が向上してきた感はありますが、SUV系の販売好調と引き換え、セダン系の販売台数が減少傾向にあるのが気になるところです。
しかしこれ以上の販売台数を誇るメルセデス・ベンツの勢いがとまりません。クルマの仕上がりとスペックを見れば納得ではあるのですが・・・


■次期LSいよいよ公開間近!

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まもなく公開になる次期LS。約10年ぶりのフルモデルチェンジの片鱗が徐々に見えてきており、年明けには新たな公式画像やスパイショットが出回る予感です。

現時点で噂されるのは・・・
・新エンジン(ツインターボ)+10速ATとLC500hと同パワートレーンのマルチステージハイブリッド仕様。
・ボディサイズの拡大(幅190cm、長さ522cm超)
・操作系にジェスチャー機能の搭載、後席タブレット形状端末の設置
・ツインモニター搭載
・電子ドアミラー(ドアミラーレス)は見送り
・プラグインハイブリッド(PHV)モデルは2018年以降に追加
・非スポーツグレードの横基調グリルからの決別
・法人需要からの決別ともいえるクーペライクなスタイル   など

先進装備好きな私も非常に興味深い1台、早く全貌を知りたいところです。


さて、本年も情報提供いただいた方、毎度閲覧頂いている方にはホント感謝の気持ちでいっぱいです。
2017年も皆様のカーライフが素晴らしいものであることを祈念して本年最後の投稿としたいと思います。

2016年12月30日

レクサスカードご利用感謝サービス〜DIYコーティングメンテなど

本日で仕事納めの方も多かったのではないでしょうか? 一年間お疲れ様でした!
と、そんな日に、トヨタファイナンスから「レクサスカードご利用感謝サービス」の結果が封書で届きました。
結果は、来年も安定の「ステージ2」(笑)

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しかし、私的にはステージ2(100万超〜200万未満の決済)で「5000ポイント」を選択するのが一番効率が良いように思います。
ステージ3(200万超〜300万未満の決済)になっても、ガソリン割引率が3%→5%(年間2,400リットル上限)に変わるだけですので、ステージ3を目指すなら、ポイント還元率が高い他のカードにシフトするほうが良いと思います。レクサスカードのポイントは基本的に、車両購入時や車検・レクサスコレクション購入時など使用用途が限定されていますので・・・
ステージ4以上の特典も、結局は有料イベントもしくは当選確率が2倍になる、等のサービスですし、もう少し魅力的な特典があっても良いのではと思います。(私的には、田原工場見学招待とか、新車の内覧会への優先招待、レクサスカレッジを使ったイベントなどあれば魅力的なんですけどねぇ〜)


その他、年末ということもあり、お家の掃除に加え、久々にじっくりとセルフ洗車を。
有楽町・日比谷エリアにある、「日比谷自動車駐車場」は自由にホース&水道が使える駐車区画がある都心部では貴重場所です。(駐車料金は30分/300円。日比谷シャンテでの買い物による1時間駐車サービスもあり。)
https://www.driveplaza.com/hibiya_parking/facility.html

「パーク24」のタイムズの駐車場でもあるので、ポイントカードやクレジットカードも使えますし、パーク24の株主優待チケットも使用可能です。洗車スペースは2つあり、時間帯にもよりますが土日であれば比較的空いています。
これで、「高圧洗浄機」があれば最強なのですが、流石にそこまで望むのは贅沢というものか・・・

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いつもはディーラーで洗車をしていただいているのですが、自分でやるからには久々の「ボディガラスコーティング」の再施工を実施。
シャンプー洗車後、コンパウンドを含まない、「クリスタルガード パワークレイ」(ねんど)で下地処理をした後、簡易コーティング剤としてお気に入りの、「クリスタルガード・プロ」 (類似品があるので注意!)を施工。

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クリスタルガード・プロは濡れたボディにスプレーして、コーティング専用スポンジで塗り伸ばし、15分ぐらい放置して拭き取るだけ!これだけでかなりつやつやボディになります。

レクサスの場合は、塗装にはもともと塗膜の自己復元機能である「セルフリストアリングコート」が施工されていますので、屋内保管車なら、これで十分と思っています。
過去3度の下取り査定の際も高評価で「ガラスコーティングされているんですね!」と毎回聞かれますので、DIY簡易施工にもかかわらずボディ保護効果は結構あるのだと思います。
ちなみに、ワンボトルに100ml入っているのですが、納車直後に1回、今回で2回目の施工ですが、まだ余ってるので少なくとも1本で3年間は使えそうです。

しかし、1年ぶりに自分で洗車をしましたが、やればやるだけキレイになるので楽しいですね。
ドアエッジガードプロテクタやエンブレムの隙間などもじっくりキレイにすると気分も良くなりました。
(飛び石での塗装ハゲなどにも気づいてしまうのですが・・・)

その後はソニーの「PS4 pro」と、標準装備されている1TBのHDDからの換装用のSSD(CT525MX300SSD1)を購入。
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PS4は今回が初の購入ですが、上級バージョンの「pro」の評判が良いようなので購入を決断。
来春グランツーリスモが発売するまではソフトの購入予定はないので、当面はBDプレイヤーとして活躍して貰う予定。

なお、SSDは定評のある、Crucial [ Micron製 ]の525GBのSSD、「CT525MX300SSD1」をチョイス。
しかしこれだけの容量のSSDの価格は15000円を切るとは・・・ホント安くなりましたね〜
車用のパーツと比べると桁が1つ違いますね。(というか、自動車用パーツが高いだけ?)

Crucial [ Micron製 ] 内蔵SSD 2.5インチ MX300 525GB ( 3D TLC NAND / SATA 6Gbps / 3年保証 )正規代理店 CT525MX300SSD1

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HDDからSSDへの換装も簡単ですし、(保証も無効になりませんし)起動も早くなり、静音性も高まるのでPS4 Proを購入される方はSSDへの換装、おすすめと思います。

2016年12月28日

LC500/LC500h海外試乗レポートが次々専門雑誌に!

解禁されたLEXUS LC500/LC500hの試乗レポートが次々といわゆる「外車専門誌」に次々とレポートされています。各紙、少なくとも4ページ以上に渡り特集をしておりなかなか読み応えがあります。

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レビューはかなり上々と思われますが、使用されている写真もほぼ同じですし、書いてある内容もわりと似通っているのである程度メーカーサイドの校閲が入っているような印象です。(海外試乗会なのでしょうがないのか?)

だいたいインプレッションは以下のような感じでしょうか。

・デザインが非常によく当初違和感のあったスピンドルグリルも似合っている
・低重心のドライビングポジションが良い
・前後の重量配分にこだわっている(バッテリーはレクサス初のトランク下)
・新プラットフォームGA−Lの高剛性ボディが優れている
・今までのレクサス車にも、欧州車にもない新たな走行フィーリング
・内装の質感が高い
・LC500のV8エンジン+10速ATはターボエンジン全盛の中においてとにかく気持ちが良い
・LC500hはラバーバンドフィールが相当低減している。
・LDH(Sパッケージ)は若干違和感がある
・ランフラットタイヤを履くにもかかわらず乗り心地が良し
 (タイヤメーカーによる違いがある可能性あり)
・重量が2トン近いので速さを求める車ではないがスポーティな走りができる
・サーキットではLC500h、一般道ではLC500hの走りが好印象

あと、肝心の「TVD」と「LDH」の違いに言及している記事が今回も皆無だったのが残念。
(LDHにはまだ違和感があるとの記事は結構多いが・・・)
価格で見ると、LDHが20万円、TVDが40万円相当の装備なのでかなり性能差があるはずですが、やはり「F」モデルとの違いはタブーなのか?

LC500とLC500hでは、ハイブリッドのLC500hの評価がジャーナリストによりずいぶん違いがあるのが面白いと感じました。マルチステージハイブリッドに関しては今後もどんどん進化していくでしょうから、年次改良で手が入る可能性もありますね。


ナビディスプレイサイズが小さいとか助手席前のインテリアパネルが・・・とか助手席のシートポジションメモリが・・・トランクが・・・なんてちっちゃい?論評はさすがに誰もしていませんでした(汗

なお、レーダークルーズコントロールの速度上限が「時速180km/L」に引き上げられているという記事もあり。
ということは国内仕様はやはり速度リミッター付きか?

価格については、マガジンX 2月号にズバリ公開されているのですが、ハイブリッドのエコカー減税等を考慮すればほぼ同価格になるため、どちらを選択するか悩まれる方もかなり多いでしょう。
北米ではLC500のみ、欧州ではハイブリッドのLC500hのみ、日本ではどちらも選択可能という非常に恵まれた市場でもあるだけに悩ましいですね。

なお、サーキット走行をされる場合はLC500に関してはスピードリミッター解除キットはほどなくして出回ると思いますがLC500hはその可能性は限りなく少ないことにも留意が必要です。(リミッター設定の有無はまだ不明ですが・・・)


LCの試乗レポートを特集していた主な雑誌を列挙してみましたのでご興味のある方はぜひチェックを。

GENROQ。新型BMW5シリーズの試乗レポも充実。
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GENROQ (ゲンロク) 2017年 02月号 [雑誌]

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カーグラフィック。相変わらず、記事の内容が一番読みやすい。
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CG (カーグラフィック) 2017年 02月号 [雑誌]

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ルボラン。ベンツ・アウディ・BMWの特集もあるので読み応え抜群。
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LE VOLANT (ル・ボラン) 2017年 02月号 [雑誌]

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ENGINE。 写真が美しい! LXとライバル車の記事もあり。
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ENGINE (エンジン) 2017年 02月号 [雑誌]

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モーターマガジン  外車メインの雑誌の中では国産車の比率が高く読みやすい。(NXやHSの特別仕様車の記事も少ないながらあり)
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Motor Magazine (モーター マガジン) 2017年 02月号 [雑誌]

価格:1,000円
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感想(1件)




なお、レクサスHPでは2月下旬に開催予定の一般ユーザー向け試乗会の募集を1月16日まで実施しています。
LCの内覧会と同様、かなり競争倍率は高くなると思いますが、新プラットフォーム採用の第3世代のレクサスにぜひ試乗して体験してみたいものです。

http://lexus.jp/models/lc/events/testdrive.html

2016年12月24日

衝撃? 次期レクサスGSは?

年末の衝撃ニュース!?
少し前から噂されていた、レクサスGSに関する驚くべき話題が「マガジンX2月号」(26日発売)に掲載されている模様。

デトロイト・モーターショーで公開予定の「新型LS」の情報も待ち遠しいところですが、既存オーナーの方やこれからレクサスGSを検討されている方には衝撃な内容になるかもしれませんので、要チェック!

私も非常に気になるので先月号に続き、今月号も予約済みです。
その他、新型LSや新型スープラ、新型アテンザの話題など興味深い記事がいくつもあるようです。

ちなみに、レクサスLC500 LC500hのスタッフマニュアル抜粋も・・・!
(価格もズバリでてます・・・)

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レクサスGSは主戦場の北米でも販売台数に急ブレーキがかかっている状態(11月・・・1201台、10月・・・1388台、9月・・・1066台。1月〜11月までの年間販売台数は前年比▲30%超)ですので、昨年秋のマイナーチェンジ効果が早々に薄れている状態。

来年はBMW5シリーズもモデルチェンジ(デトロイトショーでプラグイン版がアンヴェール予定との噂?)しますし、2018年には国内で最大のライバル、クラウンもフルモデルチェンジの時期と手強いライバルが続々登場。

しかし次期LSは全長が5.2mを超える見込みですので、全長が5m以下のサイズのカンパニーカーとしても使えるラージセダンはラインナップとして必要だと思うのですが・・・
それともセダンは衰退し、SUV系にシフトしていく運命なのでしょうか?

そして、発売したばかりのハイパフォーマンス4ドアセダン、「GSF」の次期モデルはどうなるのか?
クリスマスシーズンですが、とっても気になります・・・。

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2016年12月23日

改良されたRCFとIS、そしてLCはACC速度上限が?


2016年夏〜秋の年次改良により、レクサスRCFとGSFには減衰力可変式のサスペンション(AVS)が採用されましたが、年次改良扱いということと、熱心なオーナー層は既に購入されていることもあり、2017年モデルのインプレッションはなかなか見かけません。試乗車もほとんど見かけないんですね。

と、思っていたら、雑誌「モーターマガジン1月号」では掲載されていました!

『最新のレクサスを堪能する』
・Lexus IS 350“version L”
・Lexus RC F

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RCF・GSF系のAVSの仕様はNX以降に新開発された、「30段階の調整式」であることが記載されていました。(公式での発表はされていないはず・・・)それにより乗り心地という面ではかなり進化したようです。RCFの場合はこれにパフォーマンスダンパーを入れればさらに上質になるのでしょう。
AVSの導入により、トルクベクタリング(TVD)のチューニングも行われているということでその辺のインプレッションも欲しいところですが、そこは来年〜再来年のマイナーチェンジ待ちでしょうか。

一方、ISのマイナーチェンジに関しては通常マイナーチェンジレベルではあまり行われない、フロント側のロアアームのアルミ化がかなりの効果があるようで、ここにコストをかけているようです。ダンパーにZFザックス製を使用しなくても良いという判断があったのでしょうね。
このような改善対策を行っても、某炎上商法の自動車評論家いわく、「マークXとまったく同じ乗り心地」ということですが(笑)

さて、LC関係では、webCGになかなか興味深いインプレッションが。

http://www.webcg.net/articles/-/35631

私的に気になるフレーズは以下のとおり。記事にもありますが、これが日本発売で正式決定内なら本当に購買意欲が湧くオーナーもいらっしゃるのではないでしょうか?

そしてLCはコーポレートとして長年拘(こだわ)り続けたクルーズコントロールの操作ロジックに決別し、ADAS(Advanced Driver Assistance System:先進運転支援システム)装備の操作系はステアリング内にほぼ集約された。これまたHMIについてはさらなるアイデアを望みたいが、日本仕様においてもレーダークルーズコントロールやアクティブLKAなどの速度上限は世界水準と統一されるなど、機能的な進歩は購入検討上の魅力となるだろう。
(以上引用)

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以前から判明していましたが、改めてみると、レーダークルーズコントロール系の操作は、ステアリング右下にあるレバーではなく、「ステアリングスイッチ右側にあるスイッチ」に集約されています。
逆に、オーディオ系の操作スイッチはステアリングスイッチの左側に集約されていますね。

今回のCG記事でのポイントはなんといっても従来、レーダークルーズコントロール(アダプティブクルーズコントロール・・・ACC)の速度上限が100km(実際は115km/h程度)の設定だったのが、それ以上の設定が可能になった(と思われる)ことです。※LKAの制御速度も同時に引き上げられると思われます

新東名高速など、実質上、法定速度以上で交通が流れている場合などに、全車に追従走行する際にもストレスがなくなりそうです。また今後検討されている高速道路上での法定速度の引き上げ(〜120km/h)の際にも障害がなくなりますね。

なお、スペインでの試乗動画では「交通標識認識システム(TSR)」と思われるものがスピードメーター内に表示されているのですが、これが日本仕様にも導入されるのかも一つのポイントと思います。
TSRがスピードメーターやヘッドアップディスプレイに表示されれば、速度制限の切り替わりが瞬時に認識でき、交通マナーが今までよりさらに良くなることは間違いないでしょう。(ちなみに、マツダ・新型CX-5では装備されています)

なお、上記webCG誌の最終ページでは、試乗車の重量が書いてありますね。
http://www.webcg.net/articles/-/35631?page=7

LCはグレード間でも重量差があると思いますが、やっぱり重いですねぇ。

LC500 ・・・車重:1935kg
LC500h・・・車重:1985kg

2016年12月22日

LEXUS LC マニアックな室内詳細動画

LEXUS LCのスマホアプリの公開(現時点ではAndroid版のみ)、富士スピードウェイでの試乗会など、コストをかけた宣伝活動が行われているLC500/LC500h。
http://lexus.jp/models/lc/events/testdrive.html

LCに関してはまだ内装のインプレッション記事が少なく、まだまだ不明な点が多いですが、youtubeになかなかマニアック視点の室内動画がありました。



まずは蓋付きのカップホルダー。
第1世代レクサスはフタ付きの車種が多かったのですが、徐々に欧州車でも多い、むき出しカップホルダーに変更。
LCでは蓋付きの上品なカップホルダーが1個準備されています。ただし、かなり浅いですねぇ。RXのように2段式になっているのが理想なのですが、セダン系/クーペ系では無理ですかね。
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上質なセンターアームレストは、銀色のボタンを押下することで、半自動開閉機能がそなわっているんですね。
このスムーズな動きはLSのそれを思い出させますね。さすがフラッグシップ!
最後にスッ、とキレイに閉まるのは日本車ならでは?
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アームレスト内部の収納はあまり広くないですが(RC系より若干広い程度?)LED照明がついています。
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アームレスト前部は仕切りがある小物入れになっている模様。ここにドリンクも置けそうです。
仕切りをはずせば、サングラスなども収納できそう。
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天井のLEDスポットランプはNX以降採用されているタッチセンサー式。
ルームランプはL字型に光るように見えますが、まだ点灯画像は見たことがありません。
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バニティミラー照明は、面発光LEDを採用している模様。
肌の色を損なわないよう、温かみのあるLEDを採用していますね。
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さすがにLCクラスになると電球は存在しない模様。(といいつつ、リヤフォグランプはバルブ式?)
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上記動画ではちらっと見えるのですが、L Package以外に装備される、カーボン(CFRP)のスカッフプレートは本当にカッコいい・・・
CFRP化により、重量は500グラム軽減されているとか?
つやあり部分と艶なし部分をデザイン的にもうまく使い分けているようですね。
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2016年12月20日

HS250h 最後の特別仕様車か?

レクサス HS250h 特別仕様車 “Harmonious Style Edition”が来年の「2017年1月16日」に発売されることがアナウンスされました。

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http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/mail/14311105

HS250hはリーマン・ショック後のレクサスを救った救世主といって過言ではないと思います。
不況の真っ只中、閑古鳥の鳴いていた販売店にあふれるほどのお客を集めたHS。未だに当時からいる販売店スタッフやアシスタントの方に伺うと「あの頃が一番忙しかった」との話も聞かれるほど短期間に人気を集めた車種であり、発売後はあっというまに半年待ち以上(1年近い)となったのはまだ記憶に新しいところです。

特別仕様車は450万円のワンプライス。(ベース車両より15.3万円の増加)

主な特別装備は以下の通り。

・プリクラッシュセーフティシステム +レーダークルーズコントロール = 約6.5万円
・225/45R18 91Wタイヤ&18×7 1/2Jアルミホイール(特別塗装) = 約5万円
・オート電動格納式ドアミラー  = 約1.5万円
・専用ファブリック+L-texシート = 差額なし
・メッキリヤガーニッシュ =3.24万円(DOP価格)
・フロントグリルシルバーメタリック塗装=約4.1万円(DOP価格)
 
差額合計 約20.34万円

ということで、価格換算すると「若干お得」という程度と思います。
MOPで設定のある「プリクラッシュセーフティ・システム」+「レーダークルーズコントロール」を装備するぶんの金額でエクステリアのバージョンアップと特別色のインテリアカラーが設定される仕様・・・と考えるとわかりやすいと思います。

ただし、HS250hのプリクラッシュ&レーダークルーズコントロールシステムはCT200hとともに、2世代前のものであるため、MOP価格が「151,200円」と超割高な設定となっています。現在、HS/CTより1世代進んだ性能のものが「64,800円」で装備可能(NX、RC用)であることは頭に入れておく必要があるでしょう。
(そのため、上記では約6.5万円の価値として計算しています)

そんなHS250hですが、パワートレーンに手が入ること無く、統合的予防安全装備である「Lexus Safety System+」も装備されないままいよいよモデル廃止に向かいそうです。なお、CT200hについても来春に最後のマイナーチェンジが行われる見込みとのことです。(ナビゲーション画面のサイズ拡大等?)

さて、ここで「HS250h」の最近の販売台数を見てみたいと思います。(2015年10月〜2016年10月のデータ)
比較として、CT200hも載せています。
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エンジンおよびハイブリッドシステム的には現在トヨタ/レクサスが販売するクルマでもっとも古いシステムといっても過言ではないと思いますが、HSは実に安定した台数を販売していることがわかります。(毎月110-120台レンジ)
買い替え需要等、安定的なニーズがあるクルマと言えるでしょう。

海外ではまったく売れず、早々に日本専用車となってしまいましたが、実用的なトランクを備えており、前後席ともに居住性も優れ、運転しやすいクルマといえばまさにHS。日本では非常に扱いやすいサイズで同乗者にも優しいクルマと言えるでしょう。
しかし、スポーティさも含めた、あらたなブランドイメージの確立に注力している現在のレクサスのラインナップでは異色な存在となっているのもまた事実。

2017年は新モデル「LC」の発売、7月の「LS」のフルモデルチェンジ、その後、RXの3列シート仕様(RX-L)の追加、そしてNXのマイナーチェンジが予定されているようですが、第3世代の新型車の発売だけでなく、車種の統廃合も今後進んでいくものと思われます。

2016年12月19日

トヨタ期待の「CH-R」を見てきたけど。

メガウェブでトヨタの世界戦略車「CH-R」を見てきました。さすが人気車ということもあり結構な人気でしたよ。

まずは鮮やかなイエロー。(カラー名もイエロー!)
とても綺麗な色で派手なデザインのC-HRには似合っていると思いました。
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「センシュアルレッドマイカ」これ、落ち着きもあり、とてもいいカラーでしたね。
流れるウィンカーを備えた大型のLEDヘッドランプの存在感がかなりありますね。
デザイン的には結構好みですが、フロントバンパー下部の樹脂感は気になる方はいらっしゃるかも。
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お立ち台に展示してあった メタルストームメタリック。
正面から見ると、フォグランプ斜め上のダミーの樹脂カバーが結構目立ちます。
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外観はなかなかいい感じですし、高さも立体駐車場でもOKのサイズなので扱いやすい。
しかし、同じSUVタイプということで、どうしても先日見た、マツダ「CX-5」と比べてしまいたくなります。
もちろん、ボディサイズも違いますし、価格も若干CX-5の方が高いので直接的には競合しないかもしれませんが、発売時期も近いですし、どちらもみた上で決める方は結構いらっしゃるのではないでしょうか?

予想通りではありましたが、その違いは特に内装で明らかでした。

まず最初に見たのは、そのクルマのコストダウン具合がはっきり分かるリヤドア。
後席ドアトリムはほとんどの部分がハード樹脂で、今時の250-300万円レンジのクルマとしてはある意味驚きです。樹脂成形技術も進んでますねえ〜と感心してしまいました。
また、ドアノブにメッキを使わず、金属調塗装を使用しているのは良かったですが、素材のせいか剛性感は高くないです。
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フロントドアに移ります。
パワーウィンドウスイッチパネルはキレイに塗装されており、PWスイッチにもサテンメッキのような加飾があり、キレイに仕上がっています。
なお、ドアトリムの中央部分(ブラウン部分)、ダイヤモンド形状が刻まれていますが、遠目で見るとここはファブリックにも見えますが、リヤと同様、ここもハード樹脂。組付けもうまくしてあり、なかなかすごい。
CX-5は最上級グレードのL Packageということもあり比較は難しいですが、ドアトリムアッパー部分の仕上げなど、従来のトヨタ車のクオリティの範疇にとどまり、特段の驚きはありませんでした。

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センターコンソール部分についてはプリウスと違い上級グレードはクリアブラック塗装がされていますが、電動パーキングブレーキを始めとするスイッチ類にも余計な加飾がないのでかなりシンプルです。(カップホルダーイルミ照明があるのはいいですね。なお、カップホルダーは2重床構造になっていました)
しかし、全般的に質素な造りで、マイナーチェンジなどではずいぶん改良されそうな雰囲気がします。

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ステアリング&メーター。
こちらは質感もなかなかいい感じでした。
このクラスでも新型車はちゃんとカラー液晶のインフォメーションディスプレイがあるのがうれしいですね。

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シートはオプション装備の本革でしたが、質感自体はCX-5の本革に比べ手触り等、1ランク落ちますね。(オプション価格も+7万円なのでやむを得ない?)パワーシートの設定も無いですし。
なお、センターアームレストはDOPで可動式にできるようですが、質感は(普段肌に触れる部分だけに)もう少し頑張ってほしかったところ。
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先日見たCX-5は(最上級グレードだったということもあり)予想を遥かに上回る質感で驚きましたが、一方「C-HR」は当初海外でみた画像ではかなりの質感が確保されている印象を受け期待感が高まっていましたが、発売された日本仕様では全グレードをひととおり確認しましたが、ずいぶん一般的なクオリティになってしまったように思います。

C-HRは魅力的なエクステリアやTNGAプラットフォームによる車自体のクオリティは高いと思われ、大ヒットすると思いますが、静的質感はもう少し質感を高めてリリースしてほしかったと思います。クルマは乗り物なのでもちろん動かしてみないとわかりませんが、静的質感という面では一番のライバルであるホンダ・「ヴェゼル」にも及ばないという印象でした。やはりクルマはカタログや画像ではわからないものですね・・・。

最後はブラックマイカのC-HR。
気になるクルマではあるので、観光地などではレンタカーで指名してみたいと思います。
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2016年12月18日

マツダ・CX-5が予想以上にクオリティが高くて驚き!

先日発表されたマツダ・CX-5が昨日から東京駅八重洲側コンコースに先行展示されています。
マツダ車のここ数年の外装デザインと走りの良さ、整備と価格のバランスの良さには驚くばかりでしたが、個人的には内装が今ひとつだったので全く購入の選択肢には入りませんでしたが、新型CX-5のクオリティにはとにかく驚かせられました。

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場所が東京駅ということと、とても目立つ新色「ソウルレッドクリスタルメタリック」ということもあり、人がひっきりなしに! 最近のマツダ車の人気は凄いですねぇ。
幅広い年代層の方から、「カッコいい」、「いいね!」との話声がひっきりなしに聞こえてきたので、相当評判が良いのだと思います。
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赤、白、黒の組み合わせも素敵ですね。
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ひと目でマツダ車とわかるフロントマスクも大迫力です!(カッコいい!)
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残念だったのは、中央でメッキパーツが分割されているところ。なんででしょう?
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展示車は最上級グレードの「L package」でしたが、とにかく室内のクオリティの高さに驚いてしまいました。
(欧州車でいうとアウディに近いクオリティですねぇ)
ステアリングの本革の質感&デザインも良好ですし、ステアリングスイッチは煩雑な印象を受けますが、個人的にはごちゃごちゃしたのも好きなので全然OKです。なお、パドルシフトは装備されていませんでした。
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センターコンソール部分の品質もとても良くなっています。
電動パーキングブレーキ&ブレーキホールドがこのクラスの価格帯に広がっているのは凄いですね〜
また、本革シートも、国産車では皮革のクオリティが低い低品質本革シート車も見受けられるなか、CX-5の本革シートは十分な品質を確保していると感じました。
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ドアトリムのアームレスト部分は合成皮革ですが、ステッチの仕上げも素敵ですし、クオリティが高く、トヨタブランドの合成皮革に比べビニールっぽさがありません。メッキ部分もアウディのようなサテンメッキで高品質です。
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リヤ席のセンターアームレストも品質が確保されているし、なんとシートヒーターがあるんですよね。これ本当に300−350万レンジの車?
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そのほか「ヘッドアップディスプレイ」(HUD)もガラス投影式になっていて後付感が払拭されています。
安全装備系でもトヨタ・レクサス陣営では採用されていない、「交通標識認識システム」や、全車搭載が望まれる「AT誤発進抑制制御」、そしてレクサスLCでも未搭載の「アダプティブハイビームシステム(AHS)」(アダプティブLEDヘッドライト)などの先進装備も備えるなどマツダの惜しみない技術が搭載されています。

明日は散歩も兼ねてトヨタ・「C-HR」を見に行く予定ですが、さすがにこのクオリティには太刀打ちできないでしょう。
マツダ・新型CX-5、噂通り魅力的な車だと思いました。

2016年12月15日

LC500 試乗インプレッションが出てきていますね。


LC500のインプレッションが徐々に出てきていますが、結構辛口な「autocar」でもかなりの高評価!
「これまでテストした、どのレクサスとも異なったクルマだ。デリケートで楽しく、そして速い。」

http://www.autocar.jp/firstdrives/2016/12/12/197723/


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また、レクサスディーラー担当者に対する研修も先週から行われており、そのインプレッションを聞かれた方もいらっしゃると思います。サーキットでの試乗ということもあり、現時点ではV8NAエンジン+10速ATの「LC500」の方が評判が良いように思います。
一方、「LC500h」については新システムのマルチステージハイブリッドということもあり、メディアにより賛否が別れている印象です。マルチステージハイブリッドシステムはまだまだ改善の余地もあるのでしょう。
新しさの面ではLC500hが優勢ですが、同システムは来年「LS500h」にも採用されますし、ゆくゆくはGSシリーズに搭載される可能性もあります。(とはいえ、GSシリーズ自体がどうなるかという噂もあるようですが・・・)
その点ではV8NAエンジン搭載車は「F」シリーズに加え、LC500が「最後」と考えれば貴重な存在でありますし、成熟しているため、今買うなら「LC500」という方も結構いらっしゃるのでしょうね。

それにしても、RCF/GSFとLC500との違いのインプレッションって皆無ですね〜
その点知りたい方は多いと思うのですが、発売後の一般道での試乗の解禁待ちですかね?

一方、悩ましいのは日本市場における選択肢です。
LC500hは「1350万円」〜「1450万円」というそのないがいそうにの品質とデザインに見合ったプライスが予定されていますが、生産台数の問題もあるのか、日本市場では見事にパッケージ化されておりグレードの選択が難しいです。

・セミアニリン本革&ブリージーブルー内装を選択したい →「L」パッケージ
・パノラマガラスルーフを装備したい →「L」パッケージ
・アクティブリヤウィングを装備したい→「S」パッケージ
・LDHを装備したい →「S」パッケージ
・アルカンターラルーフ、ピラー等を装備したい →「S」パッケージ(または「L」+ブリージーブルー内装)
・カーボンルーフを装備したい→「S」パッケージまたは「ベース」

ということで、当初は目玉装備の多い「S」パッケージに人気が集中するのではと思います。
個人的には「L」パッケージに惹かれますが、LDHやLSDという動力性能に関係するパーツが非装備ということことがネックですねぇ。

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トヨタ C-HR いよいよ発売なんですね!

いよいよトヨタ「C-HR」が待望の発売となりました。
待ちに待った、という方もおおいのではないでしょうか?

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ワンダー速報さんによるとすでに納期は5ヶ月待ち・・・予想されていたことですがすごいですね。
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-1387.html

レクサスでも人気車種は半年待ちになることはありますが、生産台数が全然違いますからね。

ちなみに、開発責任者の方は以前レクサスHS250h(MC前)で主査を担当された方ですね。
その後主査という立場から離れられていたようですが、C-HRという華々しい車種で久々にマスメディアに登場されていらっしゃいます。
TNGA第2弾ということもあり、従来のトヨタヒエラルキーを破るような装備もありますし、きっとHS250hではやりたくてもできなかったことがたくさんあったのでしょうね。

なお、新型プリウスの販売台数が北米だけでなく、日本市場でも急ブレーキが掛かっているのが気がかりではありますが、C-HRは新型プリウスのスタイリング等が苦手な方にも受け入れられそうな感じがします。特に40代のガンダム世代はかなりお気に入りの方も多いのではないでしょうか。

装備的にはなかなか見どころがあり、2017年式の車としては一般的な装備になりつつある

・統合予防安全機能 トヨタセーフティセンスP(ACC=全車速追従型)
・電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド
・前後LEDヘッドランプ (※MOP)

を設定してきているなど、ハリアーのみならず、レクサスNXなどと比べても遜色ないような装備を備えています。
(久々に装備比較をしてみたくなるぐらいのモデルですね!)
また、サスペンションもZFザックス製を採用するなど走りにもこだわりを見せているもよう。

なお、トヨタ「C-HRのすべて」は12月22日発売とのこと! 
当方も久々に購入してTNGA第2弾がどこまでのものかチェックしてみたいと思います。

トヨタC-HRのすべて: モーターファン別冊

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webカタログで個人的に気になったのは・・・
■トヨタブランド初の流れるLEDウィンカー!(メーカーオプション:一部グレードに14万円+tax)
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■ドアミラー足元照明!
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■センターの小物入れへのLED照明!(DOP)
(レクサスでは「新型RX」に標準で照明がついてましたね。)
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■前後席の足元照明。(DOP)
スイッチがあり、走行中も減光して点灯する模様、これはレクサス車にも応用できそう。
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■なかなかかっこいいデザインの専用シートカバー!(DOP)
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・・・などなど結構気になる車です。
ホンダ・ヴェゼルも内外装・走りもなかなかいい車ですし、間もなく登場するマツダCX-5もかなり進化していそうで、普及価格帯のSUVモデルはホント魅力的な車が多いですね。
私的には、「C-HR」は久々に試乗・&レンタカーで借りてみたいと思うトヨタブランドの車です。

さて「レクサスUX」は、このC-HRのレクサス版となるのか? それとも来年に2回めのマイナーチェンジを迎える LEXUS CT200hの後継車種となるのでしょうか?そちらも気になるところです。

2016年12月11日

LEXUS 新型LS そろそろ見えてきた?

1月のデトロイトモーターショーで公開されることが正式にアナウンスされたレクサスの新型LSのアンヴェールが次第に近づいてきました。

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「マガジンX1月号」に公開されていたとおり、ヘッドライトは「稲妻型(Z字型)」となっており、LEDのそれぞれの「眼」の形状はLCのような形状になっているようで、LCから始まる第3世代レクサスという感じがします。

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感想(2件)




コンセプトカー、「LF-FC」と比べると・・・やはり似てますね!
最近のレクサスはコンセプトカーと実車が結構似てますね。

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ボディサイズに関して、従来通常バージョンとロングバージョンの2種類がありましたが、当初は「1種類」に統合されるようです。
今回一番の驚きは、従来の法人需要を踏まえた車作りから脱却し、欧州車のようなドライバーも楽しめるような車作りを目指しているという噂です。

長さに関しては、従来のノーマルの「509cm」、ロング仕様の「521cm」よりも長くなり、少なくとも「522cm」前後に延長されると推定されます。
幅に関しても拡大され、「187.5cm」から「190cm」前後に拡大されると推定されます。
また、スタイルはクーペのシルエットということで後席の頭上は多少圧迫感があるかもしれません。
都市部の駐車場では長さ520cm規格の箇所も多いようで、通常バージョンの準備がないというのは、駐車環境の問題も出てきそうです。

パワートレーンは新開発のV6ツインターボの「LS500」とLCと同様の「LS500h」の2本立てでスタート。
V8エンジンはついに姿を消すこととなりますね。

レクサスLCにはパワートレーン以外の目新しい装備がありませんでしたが、LSは相当進化した装備、世界初の技術が搭載されると思われますので、本当に待ち遠しいです。

まずは、BMWのようなジェスチャー機能が搭載されることが確実視されます。
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問題は一体映像ホログラム・・・アスカネット社の「AIプレート」が採用されているとされていますが、これは流石にまだ搭載困難か?(そのうちFCV「モデルが出るのでその時か?)これとジェスチャーをからめた操作性はぜひ実現してほしいところですが・・・。
http://kabutoyohou.com/2015/11/03/88647/
LSに正式採用されたら現在の株価は100株で1000円未満ですので爆アゲ必死?

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またリヤ席には巨大なタブレット型のパネルが準備される可能性もあるでしょう。
BMW7シリーズに続き、ポルシェ・パナメーラにも採用されていますのでリヤ席の操作性やインタメ性を向上させるため、LSへの採用可能性は高いと思っています。

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電子ドアミラーはいったん見送りとなったとのことですから外観でもインパクトが欲しいところです。
そのほか、ルーフへのシースルーソーラー搭載なども期待されるところですが・・・

LSについては2017年の夏頃には発売される模様。
年内も、少しづつ小出しにオフィシャル情報も出てくると思うので、しばらくは眼が離せませんね。

2016年12月10日

LC500/LC500h 新カラーや重量なども判明!

本日はレクサスディーラー合同開催のレクサスコンサートへ行ってきます。
隙あらば次期LSの話なんかも聞けたらいいなぁと・・・やはり新テクノロジー満載と思われるフラッグシップカーは気になりますね!

次期LS・・・かなりかっこいい予感。期待できそうです。エアサスペンション採用っぽいですね。

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さて、LCについてはスペインでの試乗レポートが一気に解禁。
だいたい予想通りのコメントが多いようで、メーカー主催なのであまり悪いことは言えないのでしょう、オブラートに包んだ表現がほとんどと思います。なお、私は断然「LC500h」のマルチステージハイブリッドに惹かれます。エンジン音と新鮮なモーター音がなかなかいい感じに思います。LC500ならばRCFがありますので・・・

さて、レクサスエンスーなど海外サイトの情報を元にLCに関する新たな新情報をまとめてみました。
https://lexusenthusiast.com/2016/12/08/2018-lexus-lc-500-lc-500h-preview/

■日本に設定のないボデーカラーについて

今までのレクサス車では基本的に日本仕様がボデーカラーと内装カラーの選択肢が一番多かったですが、LCでは海外専用カラーがあるようです。

カラーコード<8Y0>「ストラクチャルブルー」(日本名:不明)
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「ネープルスイエロー」(海外名:フレアイエロー)と並ぶ新色のようです。
LC500hが今年の春に公開された際のイメージカラーのブルーのようですが、日本では今のところ設定がない模様。なぜでしょうね? ヒートブルーコントラストレイヤリングとはまた違った透明感のある、綺麗な色とのことなのでみてみたいものです。

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なお、内装カラーは日本と北米では共通。呼び名はブラック以外、以下の通り違うようです。
LSやRCF・GSFなどでも日本が一番内装色のバリエーションが多かったのでちょっと残念な感じも。

オーカー     → ミッドブラウン(MID BROWN)
ダークローズ   → リオハ・レッド (RIOJA RED)
ブラック     → ブラック (BRACK)
ブリージーブルー → ビスポークホワイト (BESPORK WHITE)


■リヤブレーキ

リヤブレーキの詳細についても公開。
フロント6pod、2ピースディスク。リヤは4pod、1ピースのディスク。
LS460/LS600hの「F SPORT」と同様の構成っぽいですね。記載されてないですがブレンボ製でしょうか。
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■サスペンションのAVS機能

LCではサスペンションの減衰力調整の有無が不明でしたが、ドライブモードセレクトの一覧表が公開され、可変式であることが判明。
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■標準ホイール

日本では、20インチ鍛造ホイール&ランフラットタイヤが標準ですが、北米では20インチ鋳造ノイズリダクションホイール+ランフラットタイヤが標準設定されるようです。このホイールは薄く見えてなかなかかっこいいですね。
なお、タイヤはミシュランだけでなく、ブリヂストンのランフラットタイヤも設定されるようです。
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■重量
謎のベールに包まれていた車両重量ですが、広報資料?でついに重量が公表されたもよう。
LC500のモード燃費が「7.6km/L」ということから、RCFやGSFの「8.2km/L」より悪化しているため、確実に重いことが推定されましたがラグジュアリークーペということでやはり重いですね〜
カーボン、アルミ素材で相当な軽量化をしての結果ですから、それらの素材の仕様は必然だったのでしょうね。

LC500  1,935kg〜1,970kg
LC500h  1,985kg〜2,020kg

幅があるのはホイール、マクレビ、パノラマガラスルーフの有無による増減と思われます。
LC500については、TVDが装着されているGSFやRCFより約100kg重いってところ。
LC500hについてはLC500から50kgの増加にとどまっているのは軽量化されたリチウムイオン電池が効いているようです。
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2016年12月09日

LC500 first drive これから次々と?

LC500の海外レポートが徐々に出始めてきているようです。



上記動画では、LCで新設定の新カラー「ネープルスイエロー」が目立ってますね。
なかなか素敵なカラーですが、日本ではMOP設定ということのようで、選択率は低そうです。

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まずはヘッドライト。もう見慣れた3眼LEDヘッドライトですが、新型LX、RX、GSなどで採用されているアダプティブ方式のヘッドライトでないのが本当に残念・・・
なお、内側のコーナリングランプが見えますね。しかし、縦長のウインカーなので流れないのが残念。
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21インチ鍛造ホイール。ポリッシュ加工+ブラック塗装の仕上げ。
日本ではSパッケージ用装備ですが、その他のグレードでもMOP設定があるようです。
なお、キャリパー&ローターは「F SPORT」譲りで「RCF/GSF」とは差別化されているようです。
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こちらはLパッケージにオプション設定される20インチノイズリダクションホイール。
切削光輝加工がラグジュアリーですね。
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テールランプはハーフミラーの虚像発光が本当にカッコいい・・・これは実物を早くみてみたいです!
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内装ではダークローズのアルカンターラが新鮮です。アルカンターラってスーパーカー以外では「黒」しか設定がないイメージだったのですが、LCではダークローズやオーカー、ブリージーブルーなど様々なカラーがあるのが新鮮です。
なお、海外仕様でも助手席のシートポジションメモリは設定がないので確定の模様・・・。
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ナビ画面ですが、10.3インチって知るととたんに小さく見えます。ううむ。やはり縦方向のサイズが合わなかったという感じでしょうか?

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これから具体的なインプレッションが(外国語だと思いますが)次々と出てくるので週末が楽しみです!
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2016年12月07日

LC500トランクの広さのイメージが判明?

LC500/LC500h、いくつかの動画がアップされ始めてきましたね!

まずは気になる「LC500」のトランクの大きさが分かる動画・・・
といいつつ室内や空ぶかしの場面もあり見どころ多いです。(スピードメーターの動作ギミックがLFAライクでカッコいい。エンジンサウンドもいいし、LC500が欲しくなりますね・・・。)




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LC500のトランクサイズは以下の通りと推測されます。容量的には厳しいですが、動画を見る限りなんとかなる?
ゴルフバックは横置き1個分が確保されています。

横幅(手前側) 約 138cm
横幅(奥側)  約  82cm
奥行き     約  92cm
高さ      約  34cm
容量      約 197リットル
(500hは、奥行きが約27センチほど短縮するので相当狭いかと・・・)

もうひとつは、まさかのボデーカラー、「アンバークリスタルシャイン」<4X2>
まさかこの色が見れるとは・・・。

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内装色、「オーカー」とは似合うボデーカラーだと思いました。まさに、ラグジュアリーブラウン!
なんかドリフトやってますが、ノーコメントでw



2016年12月06日

LC500/LC500h レクサス初装備っぽいものは?

LEXUS LC500/LC500hの試乗レポートの解禁が待ち遠しい今日このごろ。

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既報の通り、LCはあまり目立った新装備がないように思いますが、その中でもレクサス初装備と推定されるものを列挙してみたいと思います。細かいものを入れると結構ありますね。

(すべて推定)

<パワートレーン>
・10速AT
・マルチステージハイブリッドシステム
・LDH(トルセンLSD制御付)
・リチウムイオンバッテリー採用

<ボディ>
・セルフピアッシングリベット(アルミとスチールの接合技術)
・20/21インチ鍛造アルミホイール
・ブラックカラー ホイールナット
・全車ランフラットタイヤ
・ドア・フロントフェンダーのアルミ化
・排気バルブシステム(LC500のみ)
・ポップアップ式ドアハンドル
・虚像発光式リヤコンビネーションランプ

<安全装備>
・4点式ポップアップフード

<内装>
・マグネシウム素材採用(ドアトリム助手席グリップブラケット、パドルシフト)
・カーボン(CFRP)採用(スカッフプレート、インナードアパネル、ラゲージドアパネル)
・発光式 助手席前オーナメントパネル
・ベゼルレス インサイドドアハンドル

<快適装備>
・助手席サイドグリップ(マグネシウム製)
・新意匠電子キー
・電動オープン式 グローブボックス
・タッチパッド サブファンクションスイッチ

<マルチメディア>
・ハイレゾ音源再生対応(WAV、FLAC、ALAC、OGG Vorbis)
・16cmボックスウーファー
・カーナビゲーション スマホ連動機能搭載
・カーナビゲーション 避難所マップ搭載


・・・LSのために出し惜しみされている装備がまだまだありそう?

2016年12月05日

LEXUS LC500h パワー&燃費は?

さて、2016年もいよいよ12月となりました。
ディーラーによってはクリスマスイベントなども企画されるのでしょうね!(東京エリアでは毎年複数のディーラーが合同開催している、東京藝大コンサートが今週末に開催されますね。)

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さて、LEXUS LCのティザーサイトも公開され、LEXUS販売店研修が今週〜来週にかけて富士スピードウェイのレクサスカレッジで実施される模様。LEXUSオーナー以外からの問い合わせも増えているようで、やはりそのスタイリングは相当人気を集めているようです。
また、海外での試乗会レポートが12月9日に解禁ということで週末はちょっとした「LC祭り」になるかもしれません。

なお、既に一部販売店では「見積書」の作成が可能となっているようです。
価格は・・・おおむね妄想通りでしょうか?
あまり目新しい装備はありませんが、ベース&Lパッケージをコミコミ「1500万以内」に抑えているのは価格訴求力があるかもしれません。(とはいえ購入できる方は本当に羨ましい〜!)

さて、先に3月16日前後にデビュー予定の「LC500h」については 世界初の「マルチステージハイブリッド」を搭載。
いったいどのようなフィーリングとパフォーマンスを発揮してくれるのか、本当に楽しみです。

ご存知の方も多いとは思いますが、ざっくりと「LC500h」についておさらい。

「LC500h」のネーミングどおり、ハイブリッドシステムにより排気量5000cc相当のパワーを発揮。
組み合わされるのは、新開発の「8GR-FXS」。
GS450hなどで使用している2GR系の集大成として開発されたもので、それにレクサス初の「リチウムイオン電池」を組み合わせています。

GS450hのハイブリッドシステムとのスペック上の違いは以下のとおりです。

[エンジン]
LC500h・・・8GR-FXS 出力220kw(299PS)/6,600rpm トルク 356N・m(36.3kgf・m)/5,100rpm
GS450h・・・2GR-FXE 出力217kw(295PS)/6,000rpm トルク 356N・m(36.3kgf・m)/4,500rpm

まずエンジンの最高回転数が6600rpmに引き上げられており、若干ですがエンジン出力が向上。
反面、最大トルクは変更なしですが、5100回転で引き出され、GS450hよりスポーティな味付けになっているようです。
また、従来のHVシステムではエンジン最高出力は時速120km/hを超えないと発揮できなかったようですがLC500hでは時速60km/hから対応可能となっている模様。

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[モーター]
LC500h・・・132kw(180PS) 300N・m(30.6kgf・m) システム最高出力264kw(359PS)
GS450h・・・147kw(200PS) 275N・m(28.0kgf・m) システム最高出力256kw(348PS)

LC500hのモーターに関しては、従来のニッケルバッテリーより約20%程度の小型を図り、重量では34kgもの軽量化を果たしているようです。しかし、スペック的にはパワーはGSより下でトルクが上回るという仕様になっているようです。(なんでかはわかりません・・・)
LC500hには、EVモードスイッチも備わっていますがどれぐらいの距離をEVモードで走行できるのでしょうか?

[システム出力]
LC500h・・・ システム最高出力264kw(359PS)
GS450h・・・ システム最高出力256kw(348PS)

公式アナウンスではLC500hの「0→100km/h」加速タイムでは5秒未満とされており、約「4.9秒」と推測されます。一方、GS450hでは、約「5.6秒」であることから、システム出力以上の差がありそうです。
なお、時速45km/hぐらいまでであれば「LS600h」をも上回る駆動力が発揮されるようで、LC500hは街乗りや実用域での走行フィーリングはかなり良いものと思われます。

[燃費]
LC500h・・・ 15.8km/L
GS450h・・・ 18.0km/L〜18.2km/L

前述のとおりパワー/トルク等も若干異なりますし、車重も異なるため差があるのだと思いますが、省燃費っていう感じではありませんね。
レクサス系ハイブリッドは概ねモード燃費の7割程度が実際の燃費数値になる場合が多いようなので、リッター12km/Lぐらいでしょうか?
とは言え、スポーティーカーで、大都市間(東京近郊〜大阪間など)を無給油で余裕に走りきることができるのはとても安心できますね。
新プリウスもそうでしたが、最新のハイブリッドシステムであればある程度の速度域でもモーターアシストが発揮されるはずなので好燃費が期待できるかもしれません。踏んだときはスポーティに、クルーズコントロール等の低負荷時は好燃費が発揮されるような仕様であれば更に魅力が増すと思います。

なお、LC500hに関しては、以下の装備は備わらない模様。どれも魅力的な装備ですよねぇ・・・。

・トルセンLSD
・サウンドジェネレーター
・排気バルブシステム
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