2016年09月29日

LEXUS UX Concept 発表!

LEXUS UX コンセプトが発表。
http://lexus.jp/brand/motor_show/paris2016/index.html

引き続き、スピンドルグリルデザインは継続。
フロント部分からはSUVっぽさがあまり感じられません。特にフォグランプ周りのデザインが挑戦的です。

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いかにもコンセプトカーというデザインです。そろそろ観音開きドアが採用される可能性はありそうです。
フロントとリヤのドアトリムが連続しているのがきれいですね。
ニュースリリースによると4座とのこと。
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ドアミラーは電子カメラ。UXは2018年以降の発売になりますので電子ドアミラーの採用可能性はありそうです。
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ピラーが非常に珍しいデザイン(SEE-THROUGH A PILLAR)で視界が広いですね。
周囲に合わせ着色する、「electro chromatic windows」が採用されている模様?
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内装ではLF-FCと同じホログラムデバイスが目立ちます。
また、物理的な操作系統として、NX、RC、LCに続き、タッチパッドが採用されていますので、マウス型のリモートタッチからは決別する可能性が高そうです。
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シートは、事前にニュースリリースされたクモの巣状のネットシートタイプ。
構造的にシートベンチレーション・シートヒーターの内蔵は困難と思われますが果たして実現するでしょうか?
(ずいぶん昔のフェアレディZにネットシートのOPがあったような…)
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リヤはNXのような立体的なテールランプが目立ちます。
エンブレムがハイブリッドタイプですので「UX250h」と思われます。
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ホイールは非常に斬新なデザインですね。(よく見るとタイヤも違う!)
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昨日事前公表された、トヨタC-HRも魅力的でしたが、UXコンセプトも相当なインパクトがありますね。
UXはNXの弟分に位置づけられると考えられますので、相応のコスト制限がかけられると思われますので実現困難な部分も多いかと思いますが、どこまで今後の市販車に活かされるか楽しみです。

2016年09月27日

今話題のトヨタ採用「アルミテープ」って何だ?

少し前から話題の「アルミテープ」。
石橋を叩いて渡る?トヨタ自動車が正式採用した「アルミテープ」はSNSや一部の自動車ジャーナリストが取り上げたことでユーザー間にも徐々に広がっているように思います。

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本日(9/27付)のインプレスcar watchに本件に関する、比較的詳細な記事が掲載されていました。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/impression/1021904.html

アルミテープは新型「86」で開発陣が大々的にPRしたことで一気に話題になりましたが、その他の車種でも密かにバンパー裏などに貼り付けされているそうです。(レクサスでも新型RX等で貼付け済み)
効果は主に空力向上による直進安定性の向上によるもので、上記リンクでも「確かに体感できる」との結論にいたっています。また開発陣からは、。「ニュルブルクリンクでLFAのアルミテープ装着車、非装着車でタイムアタックすると1周あたり7秒近く変わるのではないか」とのコメントもあったとか・・・

今回は余計なコストをかけない(はず)のトヨタ自動車がわざわざ純正品として「アルミテープ」を備えているということがポイントとなっていますが、トヨタ自動車のプレゼン資料および上記carwatchの記事でも詳細な理論は明かされていないようなのでモヤモヤ感は残りますね。
今後、自動車ジャーナリストや専門家のコメントも徐々に出てくると思いますので、個人的には今後も注目したいテーマの一つではあります。

アルミテープについては部品番号も設定されており、トヨタ共販でも販売しています。
(ネット上でもamazon等で販売しています。ただし、実際は車種等により適合可否が異なりますが・・・)
車種により異なり、1枚あたり500円〜1000円前後の模様。:]


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本当に効果があるとすれば素材は純正品で無くても大丈夫と思いますが、剥がれないようにするためにも純正品の方がより確実と思われます。(なお、純正品は、3M(スリーエム)との共同開発で生まれたもので導電性に優れたノリを使っていることで、家庭用のアルミホイルを使用したDIY施工は難しいと思われます)

振り返ってみると、今から10年ほど前、「アーシング」ブームがありました。
純正の比較的細いアースケーブルでなく、極太のケーブルを追加したり、コンデンサを間に噛ませたり・・・
エンジンルームの特定部位にトルマリンを巻きつけたり・・・
確かに私自身「おっ、体感できるかも?」というものもありました。

また、SEVなどに代表される、「謎の金属を貼るだけ、置くだけ」というものも人により「体感できる」、「別のクルマになったようだ」という方もいれば、科学的根拠がなく「プラシーボである」という意見もありますね。(私的には後者の方が主流と思われますが・・・)

その他、たとえばメーカーの広報資料に、「ドライブモードセレクトで足回りも変化します」と実際は変化しないのに、誤記載があった場合、ドライブセレクトモードを切り替えたことで「足回りが変化した!」というインプレッションをもつ自動車ジャーナリストもいらっしゃるぐらいですし、「先入観」やその他の要因により体感できると感じることは誰にでもあることだと思います。

これまでは、わずか数千円で体感できるものならば「メーカーが純正で採用しているはず」という意見は確かに説得力があり、結局のところは個人のフィーリング(プラシーボ)によるものではないか、と私自身感じていました。
しかし、今回の「アルミテープ」が本当に体感できるものであれば、金属や樹脂)(正直、樹脂かつ内装部品であるステアリングコラム裏については????と感じますが・・・)に何らかの物質を貼り付けるとことで「全く無意味である」とは必ずしも言えないのでは、と感じました。
(十数年にわたりこのような製品が販売が継続されているということはやはり何らかの効果があるということなのか?)

果たしてこのような動きが今後他のメーカーにも広がっていくのか?
本当に効果があるのならば、アフターマーケット・カスタマイズ市場が盛り上がるように思います。

2016年09月24日

LEXUS UX Concept 電子ドアミラー採用の方向性

9月10日に予約したiPhone7 ジェットブラック(128GB)がようやく入荷。
レクサスナビゲーションシステムでも動作が問題ないか試してみたいと思います。
しかし、年々進化するスマートフォンの機能の拡張に比べ、車載ナビゲーションシステムはなかなか進化がありませんね〜来春発売のLCでシステムが刷新されるようですが、どこまで進化するのが楽しみです。

さて、内装のイメージ画像が公開された、レクサスUX Concept。
http://lexus.jp/pressrelease/news/20160923.html

現地時間9月29日13時30分(日本時間で9月29日20時30分)にパリモーターショーで公表予定とされているUX Conceptについては比較的現実的なエクステリアはとはうってかわって、インテリアはまさにコンセプトカー然としています。
注目は、電子ドアミラー&モニターの採用ではないでしょうか。

エアコンの吹き出し口はどうなるんだ?という感じもしますが、エアコンの吹き出し口なら天井とか床面とかにも移設出来ますし、電子ドアミラーや近年の大画面モニターの採用により長年車内のあるべきところにあった各種装置の配置なども見直される可能性もあるかもしれません。
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電子ドアミラーに関しては、来年発売予定の新型レクサスLSでメーカーオプション設定されるのでは?との噂もありますが、レクサスの中でもエントリークラスと思われるUXにも今後導入予定ということであればクラスレスな感じでなかなか面白そうです。
この勢いでワイパーとサンバイザーもなんとかならないですかね〜
(今回のUX Conceptでは調光ガラスも採用されているとのことで、こちらも楽しみです。)

なお、東京モーターショーで公開された、レクサスLF-FCと同様、立体映像型のデバイスが見えます。
いま勢いがある広島のアスカネット社のものなのか?もしそうならLF-FCに続けて採用ということであればレクサスは本気で立体映像型の操作デバイスを研究しているのかもしれませんね。


ところで、「LEXUS F コレクション」がいつのまにか復活していたのをご存知でしょうか?
http://lexus.jp/brand/collection/index.html (の下の方)
寂しいぐらい、リアル店舗でもほとんどPRされていない感がありますが。

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なお,実物は、レクサスインターナショナルギャラリー青山に展示されています。
まだシャツ等の衣服類が中心ですが、以前のように「ドライビンググローブ」や「キーケース」などが復活すればいいなぁ。AMGは積極的にグッズ販売を行っていますし、アウディも先日ランナップを拡充しています。
Fシリーズが今後どうなるかはわかりませんが、オーナーの方は要チェックですね!

2016年09月21日

いよいよLEXUS GS200t 正式発表!

何度か取り上げてきたGS200tですが、いよいよ本日(9/21)発表となりました。
既にバックヤードに入庫しているようで週末から試乗ができる店舗もあるかもしれません。
ダイレクトメールの配信も順次進んでいるようですが、イメージカラーがなんと新色(笑)のダークグレーマイカ!
なぜGSシリーズでマーキュリーグレーマイカが廃止され、「ダークグレーグレーマイカ」が復活したかは謎です・・・。
価格は既報通りですが、577万円〜677.7万円というやけに7が多い価格となります。

エンジンスペックについてはIS200t、RC200tと全く同様。
なお、RC200tと同様、車両重量が重いので、エコカー減税の一部適用対象(購入時に自動車取得税および自動車重量税の軽減措置が適用)となっています。

ベースグレードのGS200tはメーカーオプション装備で重量が1660kgを超えると減税適用になるというよくある不思議な仕様となっていますので必ずマークレビンソンやムーンルーフを付けたほうが良いですね。
F SPORTとversion.Lは吊るしのモデルでも減税対象となります。
(しかし、重量が2ドアクーペの「RC200t」と同じとはいかにRCが重いかが改めてわかります。その代わりボディ剛性はとても高いですが・・・)

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また、GS200tだからといって装備が簡略されているわけでもなく、エンジンの仕様違いによるものですので、2種類のハイブリッド、2種類のガソリンモデルから選べるのは非常に選択肢の多い、レクサス随一のモデルといえます。(ラゲージドアイージークローザーやver.Lの本革ステアリングパッドなども抜かりなし!)
雑誌カーグラフィックでGS350の評価がなかなか高かっただけに、GS200tの仕上がりにも期待がかかります。
北米市場等では1年前にリリースされていますからそこで熟成された仕様が投入される可能性もありますね。


なお、残念なのは「GS200t F SPORT」のブレーキが、RC200tで採用された、2ピース式の軽量・大口径 356mmベンチレーテッドディスクではないこと。これにより、LEXUSロゴ入りオレンジキャリパーは選択不可能となります。
オレンジキャリパーを選択できるのはGS350、GS450hの各Fスポーツのみとなります。
逆に言えば、RC200tは、レクサスの2Lターボエンジンで唯一「4podキャリパー&大口径ディスク」を装備する車種となりますね。
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フラッグシップのGSFは予定通り1111万円に価格改定して発売!
なかなかしびれる価格です。
GSFには待望の「AVS」が追加されすが、どれほどのり味が違うのか・・・?
試乗車が導入される店舗は極めて少ないと思いますが、どれほどの違いがあるのか要チェックですね!

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RCF/GSFのカタログによると、インフォメーションディスプレイのビジュアル的にサスペンション動作に変化があるのは「SPORTS+」のみのようですが、それ以外のモードでも細かな変化があるのでしょうか?
どこかのメディアで年次改良後の「F」モデルのレポートをしてほしいところです。
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なお、GS/GSF共通で、ドライブレコーダーの新型が設定されました。(DRD-H66)
現時点で(価格は別として)決定版に近いと思われるモデルで、私も装着したいぐらいです・・・
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なお、リモートスターターの「プレミアム仕様」は残念ながら設定ならず。2013年発売のレクサスIS以降の対応となっているようです。

2016年09月19日

LEXUS LC500 Unleashed at Goodwood をみてみた。

Lexus LC 500 - Unleashed at Goodwoodということで。


動画ではあまり目新しい発見はありませんが・・・
ドアハンドルについては、事前にリモコンキーのボタン動作もしくは接近するとドアハンドルがせり上がる仕組みでしょうか?)さすがに手動ではないとは思っていましたが。
(そろそろ、アンロック時のブザー音はトヨタブランドと変えて欲しいですが、どうなるでしょうね?)
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フロントウインカーのアンサーバック動作。
最近はMC後のエスティマを街なかで見かける機会が増えましたが・・・なんか似てる?
その他コメントいただきましたが、MIRAIや新型プリウスPHVなど、どうもトヨタブランドのクルマと似ているのがとても気になります。デザイン敵意はLF-LCのときからなので、トヨタブランドのクルマがデザインを拝借したという感じでしょうか・・・。
個人的にはこの縦型ウィンカーは好きではありません。(やっぱりL字で流れてほしい・・・)
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シートポジションメモリスイッチ。
ここで気になるのが、わざわざメモリボタンをプッシュしているということ。
つまり、RCFと同じく、イグニッションオンで自動的にシートは動かない可能性があります。(後席に人を載せる機会は少ないと思うので、パワーイージーアクセスシステムは付けて欲しいところです。)
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エンジンオンでニードルスイープ動作。
やっぱりRCF/GSFと違いメーターリングの質感がかなり今一つに見えます。これは改善してほしいですねぇ。
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助手席前の「空間」はこの動画でも明かされず。ずっと黒いままにも見えますが・・・・本当に不思議。
インテリアパネルが使用されていないのも斬新ですが、まだ慣れません。
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LC500、日本仕様はどうなるのか、ほんと楽しみですね〜
(さすがにこれだけ長期間に渡り小出しの情報&日本仕様は謎のベールに包まれたままですと、最近、次期LSの方に興味が出てきました。)

2016年09月16日

レクサスRCF 2回めの自動車保険更新見積もり!

iPhone7&7+の発売、ポケモンgoPlusの発売、こち亀最終巻の発売・・・などイベントづくしの今週末ですが、そんな中、当方の自動車保険更新時期が迫ってまいりましたのでまたシミュレーションを行いました。
満期の2ヶ月前ぐらいから準備をしておくと安心ですね。(ネット系だと手続きを前倒しでやるとさらに割引があったりしますので・・・)

毎回お手軽なweb一括見積で。
毎回利用していますが、勧誘電話がかかって来たことは今まで一度もありません。
メールと、更新時期にDMが来るぐらいでしょうか。(契約しなかった会社とはメール受信を解除すればok)

▼インズウェブ(SBI系)





▼ウェブクルー





見積もり結果

RCFの場合
5社から見積もりが到着。細かいオプションは各社異なりますが、見積もり結果は以下の通り。
毎度のこと、車両の料率クラスが8のせいか、車両保険が付帯できない会社が2社ありますね。
なお、料率クラスは前年と同じで
車両=8、対人=6、対物=5、傷害=4 でしたので一安心。(車両クラスが9にならなくてよかった)


A社  約81,000円

B社  約93,000円

C社  約23,800円(車両保険付帯NG)

D社  約25,000円(車両保険付帯NG)

E社 約145,000円

見積もり条件は・・・
16等級(次回17等級)
対人賠償 無制限
対物賠償 無制限
人身傷害補償 3,000万円
搭乗者傷害 1,000万円
車両保険金額 850万円 一般タイプ(10万−10万)
その他: 新車割引 運転者本人限定割引 35歳未満不担保 インターネット割引 等

車両保険ですが、現在は使用すると3年間割増の保険料率が適用されるため、当方の場合は損害額が10万円程度の場合は使用しないつもりですので、車両保険利用時の自己負担額(免責額)は1回目、2回めともに10万ないしは15万として保険料を抑制しています。

なお、実際は上記のほか、「弁護士費用」、「自転車」、「個人責任賠償保険」に関する特約なども付加する予定ですので、実際は上記よりもう少し保険料はアップする予定です。

事故時の対応やサービス拠点の量・質にも差があると思いますので、必ずしも安いのが一番お得かどうかは一概にいえませんが、結果的に1年間無事故だった場合は保険料は掛け捨てなわけで・・・

特に車庫が屋根付きのガレージやタワーパーキングの場合やプリクラッシュセーフティシステム・ブラインドスポットモニターが装備されている場合は事故率も低くなると思いますし。

とはいえ、自動車に関する保険や税金はホント高額ですよね。
カーシェアリングが次第に広がっているのも分かるなぁ・・・・。


ちなみに、レクサス車もついに「カーシェアリング」が誕生しています。

https://www.careco.jp/mm/info/lexus/ 
〜快適性とデザイン性を兼ねそろえた「レクサス」をカーシェアリングで〜

新型IS、CT200h、NXのレクサスのセダン、ハッチバック、SUVの旗艦モデルを揃えているようで。
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場所はいずれも東京。 「麻布」「芝浦」「豊洲」とかなり偏っていますが・・・
価格が意外とお手頃で24時間借りて1万円しません。(ただし、走行距離に応じた距離料金が別途かかります。例:100kmで1500円) 
NXはじっくり乗ったことがないので、一度借りてみようかなと思ってます。
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都市部も良いですが、今後は観光地などでもぜひ導入して欲しいですね〜

2016年09月15日

北米でMC後のレクサスISの改良内容がアナウンス!

日本より約1ヶ月先行して、北米仕様の新型ISの商品概要が発表されたようです。
http://pressroom.lexus.com/releases/lexus-restyles-2017-is350-is200-sedan-bolsters-safety-tech.htm

冒頭には以下の3つのトピックスが記載されており、特段走行性能・動力性能に関しては強調されていません。
日本仕様と同様、安全装備の標準化、ナビゲーションシステム&大画面化、インテリアの改善が目玉の模様。

Now Standard: Lexus Safety System+ with Automatic Emergency Braking
New Multimedia System with Available 10.3-in. Screen
Interior Enhancements

最大の販売台数を誇る北米仕様では、日本で主力のハイブリッドモデル、IS300hの設定は引き続き行われていません。
ただし、日本とは違い、IS300(AWD)の設定があります。
また、ボディカラーではCaviar(グラファイトブラックガラスフレーク〈223〉)と Nightfall Mica(ディープブルーマイカ〈8X5〉)が新設定されていることがアナウンスされています。


下記によると北米仕様でもフロントフォグランプは廃止されているようですね。
ホイールは従来から設定されていたメッシュタイプ。(切削光輝タイプに変更)
なお、ヘッドランプは3眼フルLEDタイプは公開されておらず、ウィンカーは電球仕様となっています。

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F SPORTは、グリルロア部分が漆黒メッキになっているのがわかりますが、上部のメッキ部分もダークに見えますが・・・なお、F SPORTにもやはり、フォグランプは見られません。
なお、グリルメッシュはつやありブラック塗装がされている模様。(exclusive three-dimensional F-mesh pattern, with jet-black metallic coating)

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インテリアでは、日本仕様でも新設定された、「シャトー」のものが公開。それに、人気のレーザーカット本杢がくみあわせられています。
なお、新型GSやRXで導入された、メッキ加飾付きのパワーウィンドウスイッチは不採用となっていて、しっかり差別化されています。
インサイドドアハンドルは従来のメッキから、金属調塗装に変更されていますが、この画像ではNX・RC系のものか、新型GSやLXで採用されている、より高品質・高剛性なものかは判断出来ません。
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助手席側からはカップホルダー部分が変更されているのがよくわかります、RCやNX系のように金属調塗装の加飾がなされただけなのか、以前のニュースリリースにあったように使い勝手が向上しているのか確かめてみたいですね。
しかし、リモートタッチの形状や金属調塗装の台座追加、L-tex貼り&ステッチ入のリモートタッチはとても良い感じです。
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ナビゲーションシステム周りは、パネル前面にヘアライン処理が入ったことにより質感が向上しているように感じます。
アナログクロックはデザイン変更によりかなりかっこいいですが、時刻合わせがGPS連動式でないのが残念です。
部品単価的にはGPS連動有無であまりコストは違わないと思われますが、GS・RXクラスとはやはり差別化してきますね。

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リヤビューはリヤディフューザー・マフラー周りが変更されていますが、ブラック部分は表面処理のみの無塗装樹脂でしょうか?しかし、全般的に現行モデルからはずいぶん質感が向上しているように感じます。
また、テールランプですが北米仕様はフルLEDタイプが標準ではないようで、ウィンカー部分は電球タイプのようにみえますね。(日本はフルLEDタイプが標準)
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しかし、そろそろ新型IS、実車を見せてほしいものですねぇ。(今月中は無さそうですね・・・)

2016年09月13日

「CG」に見るジャイアントテスト夏〜レクサスGSのポジションは?

今月初めに発売した、「カーグラフィック」最新号に、2016年「ジャイアントテスト夏」が掲載されています。
今回は、Eセグメントの車ということで、BMW5シリーズやアウディA6、メルセデス・ベンツEクラスのジャーマン3勢に加え、ジャガーXF、そして日本車からはレクサスGSとホンダ・レジェンドも参戦しています。

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CG (カーグラフィック) 2016年 10月号 [雑誌]

価格:1,239円
(2016/9/13 21:56時点)
感想(0件)




各社ともこのクラスでは、多種多様なエンジン(過給器の有無)や装備グレードを準備していますので、当日メーカーから貸し出される広報車の種類やコンディションにより多少優劣はあるにせよ、なかなか興味深い結果が出ています。

詳細な内容は雑誌を参照いただくこととして、最近レクサスモデルで共通するのは、マイナーチェンジ後(いわゆる後期モデル)になると、モデル末期に近い欧州車勢と同等以上のパフォーマンスを発揮していることです。

今回はレクサスGS350 F SPORTが参戦していますが、従来レクサス車が比較的苦手としている、動力性能やハンドリング、ブレーキ性能といった部類においてはライバルを凌駕しています。

インプレッションによると、2015年秋に発売されたマイナーチェンジ後のGSは相当よくなっているとのこと。
実際、マイナーチェンジ後のGS350は新エンジン(2GR-FKS)に換装され、レーザースクリューウェルディングによるボディ剛性強化等も行われていますが、試乗車の配備も少なく、所有されている方も前期モデルに比べ圧倒的に少ないだけに、なかなかその良さが世間に伝わっていないのもあると思いますが、これは驚くべき結果と感じました。(ちなみに私も未試乗ですが・・・)
なお、飛び道具の一つとして知られるレクサスダイナミックハンドリングシステム(LDH)も更に洗練されているとか。

なお、新GS350は昨年の11月のデビュー以来、今年の6月まではGS全体(GSFは除く)の販売台数4281台中、「610台」(比率=約15%)を占めています。
ちなみにこの数値は、昨年11月に新登場したGSFの同期間販売台数の「762台」より少ないです。(つまり、街なかで新型GS350に出会う確率はGSFに合う確率より低いこととなりますね。)
なお、GS300hはGSシリーズ全体の49.8%を占めており、半数が300hと考えてよいでしょう。

しかし新GS350、エンジンが換装されたにもかかわらず、アイドリングストップ装置や気筒休止機能などが追加されなかったのは本当に残念。このジャイアントテストでもV6NAエンジンということもありますが、実燃費でも参加車中、最下位となっています。モード燃費は劣っていても実燃費は良いということであれば見る目も違ってくるのですが。

また、毎回のことながら、CG誌の各評論家が選ぶ1台(パーソナルチョイス)でレクサス車が選ばれる確率は非常に低いというのもまた事実・・・必ずしも評論家ウケするのが良いとも限らないと思いますが、自動車好きの琴線に触れるものが少ないということなのでしょう。
その流れを2017年に発売予定とされている「LC」、「LS」で変えることが果たしてできるでしょうか?楽しみにしたいと思います。

2016年09月11日

いよいよレクサスUXの発売が見えてきたか?(UX Concept)

以前からレクサスのSUVシリーズにNXより下のクラスが準備されているのは噂されていましたね。
ネーミングも「UX」やら「CX」やら・・・
先般突然、9月8日、フランス・パリで開催される2016年パリモーターショーに、コンセプトカー「UX Concept」を出展することが発表されました。
これでNXより下のクラスのSUVモデルが「UX」であることがほぼ確実となりました。
今回は「LF-◯◯」ではないので限りなく市販を意識したモデルと思われます。

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「ワンダー速報」さんでも詳細レポートされています!CーHRとの比較もあるので参考になりますね。
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-1292.html


現在はリヤビューしか公開されていませんが、L字を組み合わせたライト、リヤにもスピンドルグリル形状が採用されていることからフロントマスクもなんとなくイメージできそうです。
次期LSで採用が予定されている電子ドアミラーらしきものも見えますがこれはコンセプトカーの常なので実際に採用されるかはわかりませんね。
また、シャークフィンアンテナにもハイマウントストップランプのようなものが・・・これもレクサス(というか日本車では)初ですよね。

UX系の発売は新型LSの発売後の2018年と思われますが、2017年9月現在、日本市場では下記3車種の商標登録が完了しています。

UX200
UX250
UX250h

今後ターボモデルも追加される可能性はあるかもしれませんが、日本市場では「UX250h」が主力になると思われます。
これならNXともかぶらないですし・・・
街なかでも国産車・欧州車問わずコンパクトなSUVを見かける機会は増えましたし、NXでもサイズが大きいという声は聞きますので、さらなる小型の都市型SUV車の登場を待っていた方も多いのではないでしょうか?
NXの発売でオーナー層はかなり若返っている印象ですし、UXも同様に若く将来あるオーナーの取り込みが求められるのでしょうね。

ただ、個人的にはサイズが小型になったからといって過剰なコストダウンによる差別化はしてほしくないですね。
あまりコストダウンを進め、たとえば現在、国産車で人気No1の「ホンダ・ヴェゼル」よりも質感が落ちるようだとブランド的にも問題があると感じます。

価格は必然的に下げないといけないのでやむを得ないと思いますが、せっかくレクサスブランドで発売するのですから、(似たような車種にC-HRもあると考えれば)たとえば、個人的にはこんな差別化はしてほしくないですねぇ・・・

・ボタン照明がトヨタグリーン
・フォントがレクサスフォントではなくトヨタ標準フォント
・フロントルームランプ・リヤルームランプが電球
・ナンバーライセンスランプが電球
・助手席シート調整がマニュアル(非電動)
・ステアリング調整がマニュアル(非電動)
・ボンネットダンパーなし
・パワーバックドアの設定なし
・新型車なのに足踏み式パーキングブレーキ&ブレーキホールドなし
・新型車なのにLSS+の全車速追従機能なし

パリモーターショーには10月20日前後に日本で発売が予定されているマイナーチェンジ後のレクサスISも出展されるとのことで、日本仕様に近い内外装が確認できると思いますのでこちらも楽しみですね。

2016年09月10日

新型LEXUS IS 内装「ウォームメタル」と「ニュアンスブラック」は?

さて、新型ISの受注が始まり、レクサスディーラーには、新型ISのカラーサンプルが既に届いていますね。
既にご契約されたオーナーさんは実車が本当に待ち遠しいですよね。
個人的に気になる新インテリアパネルの「ウォームメタル」と新内装カラーの「ニュアンスブラック」の「レッド部分」をチェックしてきました。

まず、ウォームメタルですが、これは標準グレードに装備されることとなっています。
(一方、”ブラックメタリック"がメーカーオプションの模様)

サンプルを見る限り、本物の金属ではなく、NX等で使用されている、3Dフィルムに表面処理をしたもので金属を模したパネルになりますが、なかなかの高品質感があります。ただ、かなり光の反射があるので日差しが強い日中や夏季シーズンではどうでしょうか?
メーカーオプションの「名栗調本アルミ」のような落ち着いたマットな感じとは違う派手目な感じです。
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なお、現在ISとRCのF SPORTに標準装備されている「ウェッジメタル」は個人的には相当フェイク感があり、プリズムシールを貼り付けたような安っぽい印象があり好みではありませんが、このウォームメタルはずいぶん良く見えました。(以前、後期ISCのディーラーオプションで採用されていたものに似ている気が?)
ただ、あいかわらずセンターコンソールには採用されないので、使用部位が狭いISの実車ではどう見えるでしょうか?
なお、このパネルは従来通り、部品発注も可能と思われますので、そうであればかなり安価に導入可能ですので、前期オーナーさんは気分転換に換装するのも良いかもしれません。

次に、新色内装の「ニュアンスブラック」。
これに使用されているレッド部分ですが、「ダークローズ」とは若干色味が違っているように見えましたので、実物が楽しみでしたが、結構色味が違いました。

ネーミングもちゃんと準備されており、「ダークガーネット」です。
(以前GSやRXの内装カラーに採用されていた「ガーネット」をさらにダークにしたもの)

画像右下が、ニュアンスブラックに組み合わせられる、「ダークガーネット」です。
上半分は、F SPORT専用色の「ダークローズ」で、それとはずいぶん色味が違うと思いますので、気になる方はぜひサンプルで確認されることをおすすめします。
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またもう一つ、新型RXやMC後のGSで採用された、「ノーブルブラウン」と、「ダークガーネット」の違いです。
どちらも渋いカラーですね。個人的には「ノーブルブラウン×ダークガーネット」という組み合わせもオシャレなのでは?と思いました。
これらのカラーには日本でラインナップされているジャーマン3勢の車ではなかなかみられないカラーなのでレクサスならではと言えます。

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最後は、シャトーも含めたカラーリング。
(左から、シャトー、ノーブルブラウン、ダークガーネット)
シャトーは新型RXやMC後のGSから採用された新色ですが、果たしてスポーツセダンのISに似合うか心配でしたが、遠目から見ると結構白っぽくてこれはアリでは?と思いましたが、やはり通好みのカラーですね。

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2016年09月08日

それにしても LEXUS LCの価格は?

数日間、山陰・山陽地方を旅行していたので久々の更新となります。
都心部と違い、マツダ車の多さに驚きました。
特に、普段あまり見かけない新型アクセラをよく見かけました印象。でも「鼓動デザイン」のマツダ車はカッコいいので街なかで見かける機会が増えるのは嬉しいです。

さて、レクサスエンスーやモータートレンド等で2017年春に発売予定とされている、「LEXUS LC」の価格予想情報が出てきていますね。
間もなく北米の販売会社には価格情報が伝えられるのでしょうか?

https://lexusenthusiast.com
http://www.motortrend.com/news/2018-lexus-lc-500-launch-preparations/

25-2.jpg

なお、日本でも、噂によれば11月下旬には幕張エリアの某ホテルでGMクラスを招いた2017年に発売されるLC&LSのお披露目会があるとか・・・。価格についても言及があるのでしょうね。


さて、価格については、モータートレンドによると・・・

LC500に関しては90,000米ドル以上
LC500hはそれより10,000米ドルの上乗せ、という見込みのようです。

また世界販売台数の約80%が北米で販売されるということですから、北米価格が他国の価格の基準にもなりそうです。
ということで、「LC500h」の方がLC500より高価になることが確定的のようです。

かつて日本のレクサスにも「GS450h」と「GS460」が併売されている時期がありましたが、その場合のスペックと値付けも難しかったようで結局GS450hの方が高価に設定されました。
ただ、GS460のエンジンは、LSと同型のV8エンジンを搭載しましたが、LS用からデチューンされたものが搭載され、明らかにLS460にもGS450hにも配慮しているような振り返ってみれば、”中途半端”ともいえる車種ではありました。

ただ、今回はLC500は初の10速ATとRCF/GSFに投入したスポーツエンジンである、5L/V8NAエンジンを搭載、一方LC500hはマルチステージハイブリッド(大容量リチウムイオン電池搭載)とはいえ、3.5LV6NAエンジンで、スペック上の速度もLC500よりも遅い・・・
…ということで「LC500hのほうが安くなるかなぁ?」という淡い期待もあったのですが、それが崩れることはほぼ確実です。

さらに、(trim levelっていわゆるグレードというのでしょうか?) F SPORTというものは存在しないようで
「base」,「Touring」,「 Sport」, 「Sport Plus」の4グレード構成?
スポーツシートの有無、カーボンルーフの有無、アクティブリヤスポイラーやLDH(Lexus Dynamic handling system)、鍛造ホイールの有無などで違うのかもしれません。
フラッグシップモデルということもあるかもしれませんが、「F SPORT」が無いということで、まさにレクサス第3世代という感じもします。


で価格ですが、最近の既存の車種でざっくり計算してみます。

LX  =89380米ドル+諸税   日本では 税込み1100万円
GSF =84440米ドル+諸税  日本では 税込み1100万円
LS600hL =120440米ドル+諸税 日本では 税込み約1595万円

ということでざっくり計算すると最低金額としても・・・
LC500のベースグレード 最低でも90000ドル超・・・ 日本では1150万円程度?
LC500hのベースグレード 最低でも100000ドル超・・・ 日本では1300万円程度?

販売台数から考えるとRCFやGSF,LXのように日本市場では単一グレードになる可能性もありそうですし、そうなると、ある程度装備が上乗せされたものが標準仕様となり、あとはメーカーオプションで増額ということになる可能性もありそうです。
よって、LC500に関しては実質的にはおよそ1300万円程度、LC500hに関しては1500万円程度・・・
という感じになる?(勝手な想像です)


一部得意客には既におおまかな価格情報が伝わっているとの情報もありますが、LCの価格を妄想するのはなかなか楽しいです。でもそのためにもっとスペックや装備詳細が知りたいところですね。

26-2.jpg

2016年09月03日

LEXUS IS (MC)リーフレットで分かる変更点を見つけてみる!!

さて、発売まであと1ヶ月半となった新型 LEXUS IS。
簡易リーフレットレベルで分かる変更点を書き出して整理してみたいと思います。
th_スクリーンショット 2016-09-03 11.01.03.jpg

現行30系ISからの変更点のおもなハイライトは以下のとおり。
なお、パワートレーン・トランスミッションの変更はありません。

・フロントマスク等意匠変更
th_スクリーンショット 2016-09-03 10.49.16.jpg
Lexus Safety System+ の追加
・ブラインドスポットモニター(BSM)にRCTA機能追加
・レーンディパーチャーアラート(LDA)にステアリング制御機能追加
・ヘッドランプ意匠変更、LEDヘッドランプ標準(「3眼フルLEDランプ」はMOP)
・リヤテールランプのフルLED化
th_スクリーンショット 2016-09-03 10.44.22.jpg

・フォグランプ自体の廃止(※推定)
・18インチアルミホイール意匠変更(MOP)
・ドライブセレクトモードに「カスタマイズ」追加
・ナビゲーションサイズの拡大 (7インチ→ワイド10.3インチ)
・ロアアームのアルミ化
・リモートタッチ操作性UP(側面に「ENTER」、前面に「戻る」ボタンの追加等)
・ドライブスタートコントロール機能追加

<デザイン関係>
・ボディカラーに「ディープブルーマイカ<8X5> 」追加
・ボディカラーに「グラファイトブラックガラスフレーク<223>」追加
(スターライトブラックガラスフレーク廃止)
 ※ISの改良では、「マーキュリーグレーマイカ」は継続採用されます。

・インテリアカラーに「ノーブルブラウン」「ニュアンスブラック」、「シャトー」追加。
 (「アイボリー、「ムーンストーン」、「トパーズブラウン」の3色を廃止)

・インテリアパネルに「レーザーカット本杢」、「名栗調本アルミ」、「ウォームメタル」追加
 (「クラフテッドラインウッド」、「バンブー」を廃止)

軽微な変更は以下のとおり

・ナビ・オーディオパネルにヘアライン加工
・標準スピーカー数の変更(8→10)
・フレームレス自動防眩インナーミラー採用
・アナログクロック意匠変更
th_スクリーンショット 2016-09-03 10.45.18.jpg
・リモートタッチパームレスト意匠変更
・センターコンソールサイド ニーパッド意匠変更
・ドリンクホルダー位置・意匠変更 (位置は変更されていないかも?深さが増した?)
・シフトノブ高輝度塗装(GS系と同様か?)
th_スクリーンショット 2016-09-03 10.48.26.jpg

・ステアリングスイッチ意匠変更(RC・NXと同系)
・インナードアハンドル意匠変更(RC・NXと同系)
th_スクリーンショット 2016-09-03 10.49.43.jpg

・ワイドFM対応
・LTE対応通信対応


改良点はISで不満の声が聞かれたインテリアの質感改善が目立ちます。

ナビゲーションシステムはようやく本来の姿で、2画面表示も可能となりましたが、先行導入のLX・GS・RX系のものがダウンサイジングして採用されている模様。動作や使い勝手も同様と思われます。

ユーザーから不満の高かったドリンクホルダー位置はパームレストの形状・位置を改善することで前方に移動しています。
全般的にセンターコンソール周りの質感は大きく改善されていますが、センターコンソールパネルは見たところ、塗装仕上げなどは行われていないようで、ここは残念なところではあります。

手が触れる部分については、RCやNXで先行投入されたパーツへの換装をはじめ質感が高められています。
また、内装のカラーリングはGS・RXで導入されたカラーが中心となり、定番だった「アイボリー」、「グレー」といった定番カラーが消滅することとなりました。「トパーズブラウン」が採用されたのは残念ですが、ISのイメージからはやはり「ブラック・レッド系」が中心になるのはやむを得ないと思われます。
th_スクリーンショット 2016-09-03 10.50.23.jpg

インテリアパネルについても同様、GSで導入・RXで公表のレーザーカット本杢の導入。(ただし引き続きセンターコンソールパネルには不採用のため、面積が狭いのが残念・・・)
「バンブー」、「クラフテッドラインウッド」は姿を消しました。version.Lでインテリアパネルの選択が固定なのは国内レクサスでは初の試みと思われ、選択肢が失われたのは残念です。(これも「カイゼン」?)
th_スクリーンショット 2016-09-03 12.09.12.jpg

ボディカラーについては他モデルと同様。高価なMOPのヒートブルーCLは装着率が高くないようでそれを補う意味もありディープブルーマイカの投入さされたと考えられます。
今後GS系で廃止予定の「マーキュリーグレーマイカ」については継続採用されますが、早晩廃止される可能性があることに注意です。

そのほか正式にはアナウンスされていませんが、地味に影響がありそうなのが「フォグランプ」の廃止です。
写真および装備表を見る限り、F SPORTのみならず、ver.Lでもフォグランプの存在が見えず、廃止されていると考えられます。
th_スクリーンショット 2016-09-03 12.08.10.jpg
海外仕様の「F SPORT」では装備されていない車種があり、国内レクサスでもRCF/GSFといったスポーツモデルにはフォグランプがなく、日常使いには特段問題ありませんが・・・
ディーラーオプションでの設定有無は不明ですが、居住環境によっては影響があるかもしれません。

”簡易リーフレット”での改良内容を見る限り、基本的にはキープコンセプトの改良で特段目新しいものはないようです。
「Lexus Safety Sysetem+」も、従来から個別にメーカーオプション装備可能なものをパッケージングしたもので、機能的な変更はほとんどありません。(これが、「アダプティブハイビームの採用、全車速追従型レーダークルーズコントロールの採用」が行われていれば、セールスポイントになっていたのですが・・・
また、マイナーチェンジなので仕方ありませんが、最近各メーカーがしのぎを削っている「自動運転系」についてほぼ全くと言っていいほど対応していないのも残念と言えます。

今回のマイナーチェンジについてはトヨタ/レクサスの社内規則の枠内に収まると思われる改良であり、デザイン変更が選択のポイントといえると感じました。
(”IS”はレクサスのイメージを高める主力車種であるはずなので、私的には更なる「AMAZING!」を見せて欲しかったところです。)

2016年09月01日

新型 レクサスIS 受注開始&リーフレット配布!

本日9月1日から新型レクサスISの予約受注を開始した販売店が多い模様です。
それに合わせ、各販売店では、IS350が表紙の「簡易リーフレット」の配布を開始。
今週末からは販売店で本格的な商談があちこちでみられそうです。
リーフレットからわかる詳細装備一覧詳細については、後日アップ予定です。
th_スクリーンショット 2016-09-01 23.34.00.jpg

新たに判明した装備概要は以下のとおり(当方調べ)

・IS350のエンジンは従来通り (GS350の新エンジン不採用)
・新アナログクロックは GPS連動時刻調整なし
・フロントフォグランプ廃止
・アダプティブハイビームシステムは不採用(オートマチックハイビームシステムのみ)
・標準スピーカーが8個から10個に。(RC系と同様と推測)
・ロアアームにアルミ部材採用(RC/GS系と同等と推測)
・レーンディパーチャーアラートはステアリング制御あり(NXと同等と推測)
・レーダークルーズは 全ブレーキ制御(全車速追従機能なし)
・F SPORT フロントロアに漆黒メッキ採用(RCF/GSFで採用のメッキ)
・インテリアパネル version.Lはレーザーカット本杢のみ
・インテリアパネル 標準グレードにウォームメタル追加
・内装色 ムーンストーン廃止
・内装色 ノーブルブラウン追加(version.L)
・安全装備 ドライブスタートコントロール追加(除くIS350)

・F SPORT アルミフットレストなし。(従来通り)
・助手席シートポジションメモリなし。(従来通り)
・ver.Lのリヤスカッフプレートは樹脂。(従来通り)

価格については別途記載していますが、グレード・バージョンにより多少異なりますが、約10万から22万円程度の値上げ幅となっています。

Fスポーツにうちては、欧州車同様、高価な本革シートセットをつけるかどうかで大きく価格が異なるのが特徴。本革セットを諦めれば600万円以内に収めることも可能ですが、本革シートセットをつけると一気に価格が跳ね上がります。
特別仕様車「F SPORT Mode Plus」と較べてしまうとずいぶん価格差を感じてしまいますので、個人的にはF SPORTは本革シートをセットして+20万円程度で抑えてお買い得感を高めて欲しかったところです。


さて、既存のISオーナーの方の琴線に触れる改良となっているでしょうか?
今週末は販売店が混雑しそうですね!
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LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
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