2016年05月29日

LEXUS CT200h 2016年 改良で何が変わったのか?

レクサスCT200hが再び2016年5月20日に改良を受けました。
公式ホームページ上では「ボディカラーの入れ替え」等となっていますがその他の変更点は不明です。
(ETC車載機がDSRCから「2.0」表記になったぐらい?)
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(追加カラー)
スパークリングメテオメタリック <8X9>
アンバークリスタルシャイン <4X2>
ソニックチタニウム <1J7>

カタログではほとんど違いがわかりませんが、各ページのうち廃止されたカラーのページの色味が変更されています。

それにしても、カタログの表紙にも使用されていた、「プラチナムシルバーメタリック〈1J4〉」が廃止されたのは驚きです。
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確かに最近のレクサス車のオーナーさんの車両を拝見してもシルバー系の割合はとても少なくなっているように思います。(ディーラーでの展示車・試乗車でも以前より随分減っていますね)
LS、GS、Fモデルには「ソニックシルバー」という高輝度の塗装が使用されていますが、こちらもなかなか見かけなくなってきている印象。(RCF、GSFでも選択されている方は非常に少ないと思われる。そもそも試乗車・展示車ですらこのカラーが極めて少ない)

2013年に発売された新型ISで設定された「ソニックチタニウム」が一定の人気を博しているようなので、プラチナムシルバーが廃止となるのかどうか。純粋なシルバー系が今後どうなるか、注目したいところです。

さて、CT200h・・・後継車種が気になるところですが、レクサスは2017年までに全車で安全装備の統合システム「Lexus Safety System+」を標準装備することをアナウンスしていますが、CT200hはこのままモデル末期を迎えるものと思われます。

CT200hに関しては2014年1月のマイナーチェンジを受け外装はフルスピンドル形状になりましたが、根本的な構造変更は行われず、今回(2016年5月)の改良もボディカラーの変更にとどまったことから本年の追加改良は行われず、来年に最後の特別仕様車が設定され、モデル末期を迎えると考えられます。

安全装備面では「レーダークルーズコントロール&プリクラッシュセーフティシステム」が2世代前の旧型にもかかわらず15.7万円と現在では考えられないほど高額なオプションになっていますし、「ブラインドスポットモニター」も未設定。
その他、トヨタブランドでも最近はLEDヘッドライトが標準装備されることも珍しくない中、「ハロゲンヘッドライト」が標準装備など、プレミアムブランドのクルマとしては厳しい装備内容となっています。

最近は欧州車はもちろん、国内でもマツダやスバルなど小回りが利くメーカーのクルマは惜しげも無く年次改良で基本装備をアップデートしてきますが、一方レクサス車はソフトウェア・各種セッティング調整、前後バンパー&ヘッドライトの意匠変更程度にとどまっており、基本構造や新規ハードウェアの追加・変更を伴うことはまれですのでモデル末期では装備面でかなり劣る状態が以前より目立ってきているように思います。
トヨタ内のルールではしょうがないのでしょうが、とても「もっといいクルマづくり」を実現するための、構造改革を行っている企業の姿とすてはスピードが遅すぎる感が否めません

現在行われているニュルブルクリンク耐久レースでも活躍しているトヨタ「C-HR」の仕上がりも良さそうですし、「プリウスPHV」といい、新型プリウスベースの魅力的なクルマが今年度中に次々発売されますので、その中であえて「CT200h」を選択されるかどうかが、ブランド価値というものでないかと感じます。
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しかしニュル耐久レース、スバルは今年も総合20位と大健闘!
周りはGT3カーばかりなのに、SUBARU WRX STI すごいカッコいいですね!これでまたファンが増えそう!
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タグ:LEXUS CT200h

2016年05月27日

今回のバッテリーあがりの原因はドライブレコーダーだった・・・

先般経験した、2回めのバッテリーあがりの原因は「ドライブレコーダー」と推測されます。

というのも、SDカードを見ると、次のような「真っ暗闇」の画像が延々と記録したファイルが大量に発見されました。(タワーパーキングに駐車した5月5日夜20:00から5月6日深夜3:00まで、約7時間ほどずっと「常時録画」したと思われるファイルが大量に残っていました。)

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通常、エンジンOFFで「パーキングモードへの移行」もしくは電源が「シャットダウン」しますが、私はバッテリー上がりを極力防ぐためパーキングモードへの自動移行はOFFにしていました。

そこで推測されるのは、エンジンOFFの際に、なんらかの原因でドラレコの電源がシャットダウンされず、そのままドアロックし、ドラレコは常時電源から電源供給を受け、車両のバッテリーが切れるまでずっと「常時録画」していた、ということです。
本来ありえないことですが、駐車監視機能付きドラレコは常時電源とACC電源に接続しますのでその制御がうまくいかなかったということでしょう。
それにレーダー探知機のOBD2接続による暗電流が拍車をかけた、という感じかと。

なお、ドライブマン「1080GS」は時折再起動したり、画質モードが自動的に切り替わったり(勝手に720pモードになる)、時折常時録画されなかったり・・・など少し動作が不安定ということもあり懸念していたのですが・・・
最新ファームウェアがアップされていたため、念のため更新してみますが、個人的にはこのまま使い続ける気はしないですね。
今回はドライブマン1080GSの本体の故障の可能性は高そうですが、既に保証期間(1年)を経過してしまったので修理するにしても相応のコストがかかりそうです。

(追記)ファームウェアをアップデートし、メモリーカードを新品に換装したところ正常動作に戻りました!説明書には記載されているのですが、メモリーカードの劣化による動作不良って本当にあるんですね・・・(1年半使用していたのですが寿命だったのか・・・)
ちなみに、劣化したSDカードを使用した場合次の現象がランダムに発生しました。
録画できないだけではなく動作自体がおかしくなるのでちょっと怖いです。
1)エンジンをOFFにしても常時録画が停止されない。(バッテリー上がりの原因)
2)強制的にDCプラグを抜いて再度接続するとなぜかパーキングモードになる。しかもボタン操作が効かない。
3)ボタン操作が一切効かない(メニュー画面がでない)


・・・ということでいずれにせよ早速買い替え検討モードへ。


ちょうど前回ドラレコのブログを公開したあと、セルスターから新製品が。(CSD-610FHR)
http://www.cellstar.co.jp/products/recorder/csd/csd-610fhr.html
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価格が27,000円〜28,000円前後とまだ高めですが、待望の「小型カメラ」を搭載したセパレート型。
フルHD対応、本体には液晶画面装備、自動駐車監視機能付き、SDカードも正式に64GB対応などほぼ希望のスペックを満たします。また、保証期間も3年間ということでしばらく安心できそうです。

▼セパレート型ドライブレコーダー CSD-610FHR (楽天)

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感想(0件)




なんといっても小型カメラ+フルHDはいいですね。


ケンウッド「DVR-610」は売上No1ということもあり、欠品の店舗が多いようですが、下記の店はまだ在庫があるようです。
20,000円を切るのはもう少し先かな・・・もう少し本体が小さいといいのですが、外見的(大きさ)的にはドライブマン1080GSからの買い替えでもあまり違いがありません。

楽天

【ケンウッド】【DRV-610】ドライブレコーダー (フルハイビジョン録画)

価格:21,770円
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感想(16件)




ただし、価格コムの掲示板をみていると、「DVR-610」でもバッテリー上がりの事例が報告されているなど駐車監視機能付のドラレコはまだ安定感がないのでしょうか・・・悩ましい。

気持ち的にはセルスターCSD-610にしたいところですが、まだ高価なので価格がもうもう少したつと値段もこなれてくると思うのでなんとか20,000円以下にならないかなあぁ・・・・それまではドライブマン1080GSで凌ぎたいところです。(が、不具合が再発するリスクもあり悩ましいです)

いずれにせよ、ドラレコとレーダー探知機、どちらもポータブル電源
を常時しておくのが安心です。

▼BESTEK ジャンプスターター【小型液晶画面付き】(amazon)

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2016年05月25日

バッテリーあがり再び!しかしBESTEK ジャンプスターターですぐ回復!

なんと!バッテリーあがり再び・・・!

まるまる2週間クルマにのっていなかったのですが、ドアノブを触った途端、ドアが解錠せず、(ドアミラーが開かず)すぐにバッテリーあがりと気付きました・・・あの独特の感覚といったら味わいたくないですね・・・

実は先日、レーダー探知機のOBD2接続を一時的に車両のOBD2ポートと直付接続に戻していたので、不安はあったので、また「OBD2の暗電流か?」と思ったのですが・・・(実は原因は別にあることが判明)
いずれにせよ、突然のバッテリーあがりは大変困ります。

残念ながらタワーパーキングから出せなくなったRCF。
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しかし強い味方が・・・前回バッテリーあがりの経験の際に事前購入しておいた、「BESTEK ジャンプスターター」が活躍する時が! 公称13600mAhのリチウムイオン電池を搭載する中国製の機器です。
(最近見たら当時より2000円ほど価格が下がりさらに魅力的に・・・)

BESTEK ジャンプスターター 12V車用エンジンスターター 13600mAh 出力5V/12V/19V

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平置きならまだしも、タワーパーキングの場合は装置によっては100台近くの他の車両と出入口を共有しますので復帰作業は短時間でも迷惑をかけてしまうので、レスキューは深夜に行いました。


まずは「メカニカルキー」でトランク内に置いてあった「BESTEK ジャンススターター」を取り出し(笑)
慣れないと鍵穴の場所がわかりにくいので一度はチェックしておくのがよいでしょう。
次に、運転席ドアを解錠。
NXやRC系、新型RXの物理的な鍵穴はドアハンドル内部に隠されていて非常にスマートですが解錠はしにくいですね・・・で、ボンネットを開き、マニュアルに従い、バッテリーのプラス端子、マイナス端子に専用ケーブルを介し、それぞれジャンプスターターを取り付けます。

RCFのバッテリーは欧州規格の「LN3」という特殊なバッテリーですが、BESTEKジャンプスターターに付属の接続キットで問題なくバッテリーとジャンプスターター本体を接続できます。
バッテリー端子を外す必要はなく、プラスとマイナス端子近辺に接続するだけです。
本体は小型なので写真のようにバッテリー近辺に置くことができます。
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接続したらあとはエンジンをかけるだけ。
運転席ドアをあけた瞬間に、今まで漆黒だったスピードメーターの「アナログメーター」が白く脈動するので安心できました。

あとはエンジンをかけ、タワーパーキングから出庫して、軽く走行してバッテリーを充電。
なお、「BESTEKジャンプスターター」の製品スペック上、「3.0Lエンジン車」まで対応となっていますが、当方の環境では、5LNAエンジンの2URでも大丈夫でした。
(*ターボエンジンだと動作しないとのユーザーコメントがありましたが・・・)


なお、この製品はamazon等のレビューでは初期不良の報告も時たまあるので、一度事前にスマホやタブレットでの充電が正しく行えるか等の万一の際の動作チェックをしておいたほうがよいでしょう。

30分ほど安全運転をしたのち、バッテリー電圧をチェック。
12V弱と、少し低めですがとりあえず大丈夫そうです。
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さて、結論的には今回のバッテリーあがりには、BESTEK ジャンプスターターで解決しました。
ジャンプスターター以外の用途として、デジカメやiPhone、スマートフォンなどのUSB対応デバイスの充電も可能ですので価格を考えるとクルマに常備しておいて損はないアイテムと思いました。
落ち着いて対処すれば所要時間はおよそ5分ぐらいなので、ロードサービスを呼ぶよりも手軽で速いです。

なお、液晶表示があり、4Lエンジン(ディーゼルは2.8Lまで)対応を謳う、別メーカーの類似製品もあるようでこちらもなかなか評判が良いようです。

【13600mAh 緊急ジャンプスターター】Qtuo 13600mAhジャンプスターター& モバイルバッテリー 最大500A 12V 4.0Lガス車用エンジンスターター LED緊急ライト付き 出力5V/12V/19V

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駐車監視機能付きドライブレコーダーやレーダー探知機をOBD2接続している場合など、常時電源と接続をしている場合は、これらのアイテムが万一の際の助けになるかもしれませんね。

2016年05月23日

LC500/LC500h ついに国内初お披露目!


5月19日、LC500/LC500hの日本初お披露目があったようですね。
場所は、東京・天王洲にあるクリエイティブスペース「Teratoria(テラトリア)
あまり聞き慣れない場所ですが、寺田倉庫が運営するアート系の展示会場のようです。

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従来は海外のモーターショーでお披露目された「プロトタイプ」モデルの段階で日本で披露するのはモーターショーや青山のインターナショナルギャラリー、表参道のインターセクトや六本木ヒルズ等の商業施設でひっそり・・・という感じでしたので、まだ発売まで1年ほど先にもかかわらず今回のようなマスメディアを招致しての新車発表会のようなPRには驚きです。
先日のトヨタ自動車決算発表会での発言もあり、LC500系に対する期待感や自信はかなりあるようですね。
それだけ力が入っているということですね。

LC500系は、ネット上の情報を見ても今までレクサスブランドに関心を示さなかった層の方も注目しているようなのでRCF/GSFやSUVモデルの投入で少しずつ変わりつつあるブランドイメージをさらに高める1台になりそうです。そのうち、欧州のように主要顧客向けのイベントが開催されるかもしれませんね・・・。

フロントマスクはもう見慣れた感があります。LEDの配置や光り方など、最近は他車でもインパクトのあるものが増えてきましたので2012年当時は斬新だったランプ周りの特別感もかなり薄れてきた感があります。
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ただ、

しかし、依然として謎なのは以下の部分。
どのマスメディアの画像を見ても似たような画像ばかりで、今まで海外ショーで疑問と思っている部分はやはり明らかになっていません。一定の規制がされているのでしょうね。

・ラインナップされるグレード体系
・助手席前の「幾何学模様」
・カーボンルーフ/グラスルーフ詳細
・フロント/リヤルームランプ詳細
・バックアップカメラの存在
・アクティブリヤウイング(リヤスポイラー)の詳細
・新ナビゲーション/オーディオ画面/新RTIの操作感
・安全装備詳細(単にLSS+だけではない・・・・はず)   など

展示されていたのは既に海外のショーでお披露目されているもののようです。
こちたのモデルではリヤバックアップカメラの存在がやアクティブリヤウィングの存在がわかりません。
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ドアミラーはついに新意匠です。細いスリットがウィンカーLEDと思われ、かなり綺麗に光りそうです。
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目新しいところでは、LC500系は、ドアパネルにカーボンが使用されているのですがそれがわかる画像。
これはカーボンマニアは萌えますね!!
ドアトリムがダークブルーなのもよくわかります。LS系 L-selectの「Escape Journey」を彷彿とさせますね。
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LC500の方はスカッフプレートにカーボンを使用。
LEXUSロゴが入っておりこれはたまりませんね。(光ればなお良かったのですが)
しかし、ここがカーボンだと靴にも気を使いそう。

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シートの質感は流石ですね。LC500hに使用されているのは、コンフォート的な厚みのあるセミアニリン本革シートが組み合わされていてとても上質に見えます。
シートベルトの色もダークブルーなのがいいですね〜
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リヤはかなり狭い感じです。もしかするとRC系より狭いかも?
1920mmのサイズですが、リヤが絞りこまれていて、室内の空間拡張にはあまり貢献していないような印象。
質感は高く、いたるところがレザーとアルカンターラで覆われており、樹脂パーツむき出し部分がほとんどありません。
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LC500系はベージュ系のスポーツシート。
よく見るとセンターがアルカンターラ仕上げでサイド部分が本革仕様になっており、RCFやGSFの標準シートのような位置づけでしょうか。
こちらだとシートベンチレーション(コンフォータブルエアシート)が備わらないのでしょうね。
スポーツシートが標準、コンフォートシートがオプションという位置づけなのでしょうか。
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ステアリング/スピードメーター近接画像。
思ったよりTFT液晶の面積が小さいですね〜 個人的にはちょっとがっかりです・・・
LCクラスなら全面液晶でも良かったのではと思います。
また、メーターリングの素材感がちょっと安っぽく見えるのは以前から気になるところ。RCF/GSFのような金属感がありません。
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プレゼン資料では、アナログメーターのデザインがちらっと(右上)
L字が文字盤の背景に描かれているようです。全般的に質感は高そうです。
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せっかくマスメディアに披露されたので、ちかいうちに都内や名古屋ミッドランドスクエアあたりで一般公開されそうな気もしますので、今後も期待したいところです!

2016年05月19日

いよいよ発売決定か? RXロング!(RX350L / RX450L)

かなり前から発売が噂されていた、RXのロングバージョン(3列シート仕様?)ですが、ついに日本での発売が確定した模様です。

「RX350L」と「RX450L」の商標登録(出願)が日本でも行われています。
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この時期に商標出願が行われていることから発売は最速でも半年後、現実的にはおおむね1年後程度と思われます。現時点では現行RXでラインナップされている「RX200t」のロング仕様はないものと思われます。

日本国内では「RX350」はラインナップされていませんので、実質的にはRX450Lのみになるか、RX200tとRX450hの価格差を埋めるためRX350の設定が行われるのでしょうか?
ただ、前モデルでもRX350の販売台数は非常に低迷していたため、現状ではラインナップされる可能性は限りなくゼロに近いのではと思います。

新型RXの発売以降、NXとLXもあわせ、今やレクサスの月販売台数の過半数以上を占めるSUV。
RXのロングバージョンは3列シート対応と思われますので、待望という方も多いのではないでしょうか?

なお、NXについても 「NX300」の商標登録出願も行われています。
ターボでもない、ハイブリッドでもない”純ガソリンエンジンモデル”と推測されますが、NXにもさらなる選択肢が増える可能性がでてきました。
日本のレクサスではハイブリッドモデルが販売の大半を占め、ターボモデルの比率もまだまだ高くない状況ですので、NXに純ガソリンモデルがラインナップされてもNX200tを上回るセールスは100%見込めないと思いますので、果たして本当に発売されるのか疑問でもありますが、ラインナップの拡充は楽しみでもあります。

まだまだ謎の多い「UX」(UX200、UX250、UX250h)といい、SUV系のモデルでは純ガソリンエンジン仕様が計画されているのは間違い無さそうですね。

2016年05月17日

都市伝説? なつかしレクサス話題

ちょっと懐かしい話題を。
開業から10週年を経過したレクサスブランドでは、いくつかの方向転換がありましたが、その中でも2008年〜2010年頃のリーマン・ショック前後はさまざまな試行錯誤がおこなわれていたように思います。

その中でも個人的な印象が強いものを上げてみました。
(変更された理由はいずれも「都市伝説か?」と思われるもので、ソースなしですが)

2007年レクサス初の「ドアミラーウィンカー」(サイドターンランプ)の採用について

当初、レクサスでは「ドアミラーウィンカーは(あえて)つけない」という話(だったはず)でした。
GSはおろか、フラッグシップの「LS」でも当初は装備されていませんでした。
これは意図的なもので、セールスコンサルタントからそのような説明を受けたオーナーさんもいらっしゃるとか。(メルセデス・ベンツなどの欧州車の単なる真似になってしまうからという噂が?)
また、当時流行していたドアミラーウィンカーの多くがそのデザインが汎用的なものであり、レクサスならではのデザインを開発するのに時間を要したということもあるのかもしれません。
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しかし、市場からの要望(視認性の向上)や当時の”高級車御用達アイテム”ということもあってか、2007年「レクサスGS」マイナーチェンジでと突然方向転換し、採用されます。
当時は嬉しい半面、「当初の志は?」と感じたオーナーさんも一定数いらっしゃったはず。

なお、この新意匠のドアミラーウィンカーは他メーカーと比べてもかなりデザイン的に秀逸で、ほぼ同様のものが2016年の今も継続されており、そろそろ10年が経過しようとしています。「LC500/500h」では新デザインのものが採用されるようですが、その他の車種でもどうなるか楽しみです

一方、レクサスLFAを除き採用されているこの装備ですが、空力的な問題もあったのか、ISFでは最終モデルまでドアミラーウィンカーが装備されることがありませんでした。
また、ベースモデルのISのマイナーチェンジにもかかわらずリヤテールランプはISと共有化しない別デザインであるなどこだわりがあるようでした。
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しかし、「RCF」や「GSF」では普通にドアミラーウィンカーが採用されていますので、「空力対策」というのも都市伝説であったのかもしれません・・・


次はレクサスIS(20系)の「パドルシフト」

ISはスポーツセダンの位置づけのため、全車「パドルシフト」が標準装備でした。
当時の国産車でパドルシフトが標準装備のクルマはレクサスのみならず、まだ珍しかったと思います。
2009年夏のマイナーチェンジにて、なんと「パドルシフトレス」の設定が!
(ちなみに私は一度もパドルシフトレス仕様のISを見たことがありません・・・)

噂では、セカンドカーに使用する富裕層の配偶者の方から「こんなレバー、邪魔で運転しづらい!」とのクレームが一定数寄せられたとか・・・
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その後、ほどなくしてレス設定はなくなりましたが、真偽はともかく、年次改良やマイナーチェンジでなんどもサスペンションセッティングが変更され、乗り心地重視のモデルになったり、ステアリングの操舵性が変更されたり、方向性が当初のスポーツセダン的なものからぶれていた印象です。当初ISを担当されていたチーフエンジニアの方が開発から離れられたのも大きかったのでしょう。

そのほか、市場でもほとんどみかけることのない「16インチホイール」の設定や2010年1月から販売開始された、特別仕様車「X-edition」(廉価モデル)でパワーシートレス、ハロゲンヘッドライトの採用、そして未だかつてレクサスブランドで追従例がない「バックカメラの廃止」や「クルーズコントロールの廃止」、「スピーカー数の削減」など、ISはなにかとチャレンジングな改良をしていた印象ですが、市場からの支持が得られなかったのか、その後は他のモデルでも同様の改良・設定はありませんでした。
(久々に見ると、本杢目のステアリング、なつかしいですね。これはこれで味があると思うのですが。)
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最後はLS600hの「ファイングラフィックメーター」
2009年のLS系のマイナーチェンジで登場。(実際は、その前年のクラウンHVで世界初採用)
とともに登場し、結構話題になりましたが、2012年のビッグマイナーチェンジでなんと廃止!!
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噂では、(年齢層の高い)オーナーが、「焦点が合わない」「玩具みたいだ」などのクレームがあったとか。
そのほか高級車には「アナログ式」が好まれるので「高級感に欠ける」というのも理由のようですが・・・
結局、先進性を捨てたのか、BMWライクなシンプルな2眼メーターに回帰しましたが、その後タイミング的に、(偶然か?)欧州車が続々と「フル液晶メーター」を導入しはじめたのが印象深いです。
BMWも上級セダンからフル液晶化が進み、結局、レクサスもF SPORTモデルや「F」モデルを中心に大型液晶メーターを再び導入し始めます。
2017年以降発売されるLCやLSはも当然フル液晶と思われます。
結局、トヨタの試みが早すぎたのか、それともマーケティング不足だったのでしょうか?

そのほか、今ではその存在がなかったかのように取り扱われている?評判のよくないLS600hの「鉄仮面グリル」やグリルをヘッドランプよりも下部に位置した統一デザイン、「レゾリュート・ルック」を無理やり(強引?)に解釈し、グリルとヘッドランプがつながったHS250hの金属調フロントグリル、そのほか、バンパー埋込み型丸型フォグランプの汎用化など、2008-2010年頃のレクサスはデザインのブレも目立ちます。これらはは現在はなかったかのように解消されていますが・・・

現在ではあまり見かけなくなったような気がする、「LS600h」中期バージョン。
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これを「レゾリュート・ルック」と呼ぶるのはかなり無理がありましたね・・・
ホンダ車やアリオン/プレミオと似ているとも評判でした。
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いくつかの画像、古くからのオーナーさんのなかには「懐かしい」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

2016年05月14日

GSF試乗〜RCFシフトノブメンテナンス(レザーマスター)

たまたまGSFの試乗車がディーラーさんにあったので、3度めの試乗。
国産車最高のパフォーマンスを誇るスポーティセダンであるのは言うまでもありまんが1100万という価格もありなかなか街なかでお目にかかることはありませんね。しかし販売台数はなかなか順調のようです。
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GSFについては初期予約台数が「380台」とアナウンスされています。
2016年3月までの各月の登録台数は次の通り。
11月・・・91台
12月・・・89台
1月・・・118台
2月・・・95台
3月・・・175台

11月納車分はほぼディーラー試乗車と思われますが、それを除いても3月末までは450台以上のGSFが登録されており、初期オーダーはすべて納車済と思われます。
コミコミ1200万クラス高級車のため今後もそれほどの台数は見込めませんが、4月以降の販売動向にも注視したいですね。月販目標台数20台をどこまで維持できるか?

さて、久々の試乗ですが、RCFと比べるとやっぱり乗り心地がいい(笑)
2015年モデルのRCFも、TRDオプションの「パフォーマンスダンパー」の装着でこまかな微振動が低減されますので乗り心地の良さにつながりますが、GSFはさらにその上を行きますね。段差でのショックの大きさにはかなり違いがあります。ロングホイールベースであることが効いているのでしょうか。

ちょっと踏んでみましたが、エンジン回転のバランス取りが行われていることもあり、エンジン回転がより2015年モデルのRCFよりよりスムーズになっていると感じられるのと、車体の安定感・接地感も向上している印象があります。
エンジンサウンドも SPORT+モードでも「ASC」(アクティブサウンドコントロール)が効くようになっており、街なかでちょっと流しているだけでも変化が感じられなかか良いと思いました。擬似サウンドとして毛嫌いするほどのものではないと思いました。
専門家の試乗インプレッションではRCFに比べ、GSFの方がより良い方向に改善(チューニング)されているようですが、一般道ではやっぱりRCFとの違いは見いだせませんね。
クーペかセダンか、そして装備がISからのベースなのかGSFのベースなのか?という違いで考えてよいでしょう。

既につく荒れている気もしますが、あらためてRCFにはないGSFの特徴を。(室内編)

■大画面モニター(12.3インチ) 
 *RCFも来年の改良で10.3インチに拡大すると考えられますが、やはりサイズの違いは歴然!
  しかし個人的にはRTI(タッチパッド)に慣れているのでリモートタッチで無くても良いです。
  その他GPS連動アナログクロックやダーク塗装のインテリアパネル等
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■電動パーキングブレーキ&大型フットレスト
 *GSFはブレーキホールド機能はありませんが、足元が広々!また、大型のフットレストが気持ち良いです。RCFのはISからのベースなのでしょうがないですが、面積も小さく、今後改善して欲しいところです。
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■クライメイトコンシェルジュ機能
 *スイッチは押しにくい場所にあるものの、autoで最適な空調機能を演出してくれるので良いですね。
しかし、シートベンチレーションのファンの音が大きいのはRCFもGSFも改善して欲しいですね。
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■ETC2.0ユニットが運転席側に
 *GS系は運転席右下にありますが、こちらのほうが随分使いやすいですよね。グローブボックスも広々
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その他、「LEXUS Safety system+」「アダプティブハイビームシステム」やヘッドアップディスプレイ(HUDは)の設定など。試乗レベルではなかなか試せませんが、これらはレクサス全車標準装備してほしいぐらいですね・・・


逆にここはがんばってほしかったところ

■ルームミラー&オーバーヘッドランプ
 *ここはRCF同様「フレームレスミラー」&タッチスイッチ式のLEDルームランプにして欲しかったところ。
  スイッチ類の意匠・質感など全体的に古臭さが否めません。
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■ドアトリム全般
欧州のハイパフォーマンスモデルと比べても、アルカンターラ部分は良いのですが、L-texでは風合い・質感が今ひとつ。ここはぜひセミアニリン本革にして欲しいところ。またトリムアッパー部、ロア部、ドアポケット、スピーカー周りも次モデルではさらなる質感向上に期待します。
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さて、その後はちょっと気になっていたRCFシフトノブのお手入れ。

RCFのシフトノブの場所と操作性・触り心地は個人的にとても気に入っていて、運転中も手を置いていることが多いのですが、さすがに皮脂等で少しテカリが・・・
それほど高価なパーツでははないので交換するのも手ですが、メンテナンスが一番。

定番ですが、レザーマスター カーインテリオ。
レクサスのセミアニリンレザーのメンテナンスには市販製品ではこれが一番良いのではと思います。
使用したあとマット感がある程度復元するのが良いです。現在使用しているのが3セット目です。

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感想(7件)




オレンジやホワイト系のレザーにはもう1つの製品もラインナップされています。
「スティ・ブライトキット」現在淡色系でないので、前者を使用していますが、次は淡色系にしたいのでその際はこちらのキットを使用してみたいと思います。

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施工前 ちょっとテカリが・・・
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施工後 わかりにくいですが、ややマットな感じで以前の風合いが復活!
さすがに新品同様には戻りませんが、ずいぶんよくなりましたよ。
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愛車のちょっとしたメンテナンスも楽しい季節になってきましたね!
お台場エリアに建設中の「BMW GROUP Tokyo Bay」もついに展示車の搬入が進んでいました。
自転車や自動車のパーキング部分もほとんど整備が完了。あとはオープンを待つだけ?
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2016年05月11日

LEXUS LC500 ついにリヤスポイラー展開!

レクサスLC500には、イメージCGでアクティブリヤスポイラー(可変リヤスポ)の存在がわかっていましたが、ショーで公開されたものではリヤスポイラーがレスになっていました。

先般公開されたLC500の動画では、RCFのようにリヤスポイラーが展開することが判明。
動作のギミックも構造もRCFに近いですね。
バックアップカメラが目立たないとはいえむき出しになっているように見えるのは残念。

th_スクリーンショット 2016-05-11 21.25.36.jpg

動画はこちら。
リヤスポーラーの装備条件は不明ですが、グレードなのか、メーカーオプションなのか・・・



ほんの僅かですがエンジンオン時の様子も。
RCF/GSFと同様、固定式のようでメーターリングは固定式の模様。
メーターリングが樹脂に塗装っぽく「F」モデルのような高品質感がないようにみえますが・・・残念。
また「HUD」(ヘッドアップディスプレイ)のスイッチが実車でもあることが確認されました。

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また、本日はトヨタ自動車の決算発表がありました。
2016年3月期の決算における売上高は28兆4031億円(前年比4.3%増)、営業利益は2兆8539億円(同3.8%増)、最終利益は2兆3126億円(同6.4%増)の増収増益、年間配当も210円と素晴らしい内容。
しかし、2017年3月期については、今春からの急激な円高等による想定為替レートの変更の影響もあり1兆7000億円(前期比40.4%減)と大幅減益を見込むとのことですが・・・

さて、そんな決算発表のなか、豊田章男社長からLC500についての言及があったようです。
(以下、抜粋) 
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160511_756899.html

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まず、自分たちの仕事の進め方を変革することに着手いたしました。本年4月の組織改正では、「もっといいクルマづくり」の原点である「製品」を軸に、より自立した小さなカンパニーに思い切って分けることで、「もっといいクルマづくり」をもう一歩前に進めてまいります。先行事例となるのはレクサスです。今年1月のデトロイトモーターショーでLC500というモデルを発表しました。LC500のようなクーペはトヨタの1000万台の議論の中では絶対に生き残らないモデルだと思います。しかし、2012年6月にカンパニーの先駆けとしてレクサス・インターナショナルが立ち上がり、小回りの利く自由度の高い組織になったことが商品化に向けた原動力となりました。小さなカンパニーになることで、1000万台の議論の中では埋没してしまうクルマが生き残る可能性が生まれてくる。
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決算発表の場で量販が見込めず利益に直接貢献しないと考えられるモデルに対し言及するケースはとてもめずらしいと思われ、「LC500/LC500h」はかなり気合が入った肝いりモデルであることが伺われます。
(しかし、あまり発売が伸びるとNSXにように新鮮みがなくなってしまいそうなので、早くリリースしてほしいものです・・・)
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2016年05月08日

RCF ワンタッチウィンカー 装着!

最近の欧州車から乗り換えた方が、最初に違和感を持つといわれるのが
「ワンタッチウィンカー」と「電動パーキングブレーキ」。
電動パーキングブレーキはどうにもなりませんが、「ワンタッチウィンカー」(ユーロウィンカー)については社外品で対応キットが発売されています。
特に、新型GS以降、セダン・クーペ系に採用されている「モーメンタリー式ウィンカー」には相性が良いですので、それゆえにワンタッチウィンカー機能が非装備なのが残念です。

さて、しばらく様子見を見ていたのですが、自動車SNS」「みんカラ」等最近のレクサス車でも装着実績が増えてきたこと、トラブルも無さそうなので、RCFにも導入いたしました。

なお、北米での一部のレクサス車は標準対応(ディーラーでの作業要)しています。
ということは、日本仕様でも出来そうな気もするのですが・・・
th_スクリーンショット 2016-05-08 15.23.57.jpg

さて、ワンタッチウィンカー対応キットは、楽天、ヤフーショッピング等で販売しています。
価格も3000円ほどなので費用対効果は抜群に良いです。
車検・点検等は問題ないと思われますが、取付に関する不具合・動作などについては自己責任となるのはお約束ですね。

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欧州車でも3回点滅のものがほとんどですが、車線変更をきっちりルール通り行う方は「5回」点滅用が良いでしょう。3回だと事前に車線変更の合図をするだけで、実際にレーンチェンジの時にはウィンカーが消灯してしまっていることが多いので、以前乗っていたアウディ車のときはVSCDコーディングで3回から5回に変更していました。

取付ですがDIYで可能(というか、カー用品店やamazonで販売していないので原則DIYでやるしかない)
念のため、ディーラー等でステアリング部分の電源やウインカー信号線の配線図を入手するのが安心です。

作業的には、
1)ステアリング裏のカバーを取り外し(とりあえず下だけで大丈夫)
2)車両のウィンカーコネクタに、今回のキットを割りこませる
3)カバーを元に戻す

という内容になりますが、カバーの取り外しにコツが必要なので、明るい場所でキズがつかないように慎重に作業する必要があります。
必要な工具は、「プラスドライバー」と「配線確認用のテスター」アースポイントのネジを外すなら「8mmのめがねレンチ」です。

まずはステアリングカバーを外します。ネジが下部に1つ。
th_DSC09974.jpg

あとはステアリング左右に90度切った時に隠しネジが左右にあります。普段はここまでステアリングは切らないですよね・・・(特にTDV付きの場合は、ここまで切ることはあまりないですね)
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このあとカバーを外しますが、「チルト&テレスコ」のレバーをうまくかわして外す必要があります。
言葉では表現できないので、慎重に作業します。
th_DSC09979.jpg

これがウインカーのコネクタです。(黒色の横長のコネクタ)
th_DSC09981.jpg


アースポイントですが、純正のアースポイントがここにあるので、8mmのレンチで緩めて、キットから出ている黒色の配線を取り付けます。
th_DSC09982.jpg

電源(イグニッションオン電源)は2015年モデルの場合は、中央にある赤色のラインです。
付属のワンタッチコネクターで配線します。
th_DSC09983.jpg

最難関?の「ウインカー信号線」は、2015年モデルの場合は、コネクタの右端にある、「黒」と「白」の2本の線でした。他にもたくさん線があるので、年式・モデルにより異なると思いますので、配線図があると確実でしょう。(レクサスのウィンカーはマイナスコントロール式です)
ここに、キット本体の「黄色」の線とそれぞれ配線します。
(ワンタッチウィンカーキット本体から黄色の線が2本出ていますが、どちらに配線しても構いません)

取り付け後は十分動作確認、接触不良がないか確認してカバーを取り付けます。
th_DSC09978.jpg

動作は問題なし。ディーラーで設定可能な「ウィンカー進行方向に再度ウィンカーをちょい押しするとウィンカーがキャンセルされる方式」との併用もバッチリ可能です。
2017年モデルからは標準装備になればいいのに・・・こういうところは積極的に欧州車の真似をして良いと思います。

2016年05月06日

LEXUS LC そろそろ日本でも見てみたい!


lexusenthusiastの記事によると、欧州で「LC500」のお披露目ツアーが計画されているとのこと。
https://lexusenthusiast.com/2016/05/05/lexus-lc-500-starts-six-month-25-city-european-tour/
日本でぜひ先行お披露目してほしいものです。

北米では、ダークグレー系とシルバー系のLCも登場したとのことで、既に複数のプロトタイプが上陸している模様です。
ダークグレー系はLFAを彷彿とさせますね。
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シルバー系は金属感ある仕上がり。陰影がくっきりでていますね。
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今年は日本でのモーターショーの開催はありませんので、夏頃にはぜひ「LC」プロトタイプのお披露目をしてほしいところですねぇ。

「LC500/LC500h」は来春発売予定とされていますので、来年の今頃には発売されているはず・・・
スタイリッシュかつアグレッシヴなデザインと豪華な内装は誰もが認めるところですが、先進装備や快適装備などについては今のところ特段目新しい物がアナウンスされていないことが不安です。

安全装備に関しては、「Lexus Safety System+」の装備が発表されており、プリクラッシュセーフティシステム(PCS)、アダプティブハイビームシステム(AHS)、全車速追従型レーダークルーズ(ACC)、レーンキーピングアシスト(LKA)という基本装備に加え、ブラインドスポットモニター(BSM)などの装備が考えられますが、さらにヘッドアップディスプレイ(HUD)があるとしても、率直なところ他ブランドの同クラスのクルマと比べると見劣りするのは否めません。
ナビゲーションシステムが刷新され、オーディオ機能も高解像度・高品質のものが採用されると思いますが・・・

LC500には国産車初の10速ATの採用はあるものの、スペック的にはRCFやGSFとほぼ同じですし、「TVD」の設定は無いようなので絶対的な性能では「F」モデルには及ばずというところでしょうか。また、ボディサイズが大きいということもあり、ゆったりと走りを楽しむラグジュアリーカー的な感じ・・・
ということは、目玉はレクサス初のリチウムイオン電池と物理的な4速トランスミッションを採用するLC500hの「マルチステージハイブリッド」と思いますが、それのみならず、次期LSに採用される先進装備の一部を先行導入するなど、LC500で初登場する装備等があればより魅力的なのですが・・・

今秋にマイナーチェンジされるISにも新意匠のLEDヘッドライト(4眼?)以外は目新しいものがないため、今年のレクサス車の改良はおとなしい物になりそうです。
それだけに来年発売の「LC」ではあっというような隠し玉的なものがあることを期待します。

2016年05月04日

ぶらり散歩2 マクラーレン有明〜BMW TokyoBay


GWもいよいよ後半!
最近、週末でも人出が落ち着いている印象のお台場エリアですが、さすがGWの本日は観光客で大混雑でした!
クルマが多すぎて交差点で鳴り響くクラクション・・・久しぶり?

さて、お台場エリア東側の有明エリアに建設中の「マクラーレン有明」
1ヶ月前はまだ工事中といった感じですが、本日見る限りは外観に関しては工事が終了。
駐車場も少ないながら平置き式で綺麗に整備されていますし、展示車が置かれる日も近そうです。
丸みを帯びたショールーム、オシャレですね!
到底購入できませんが、一度は訪問してみたいですね。
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その他、「ダイバーシティ東京」と「フジテレビ湾岸スタジオ」の間の建設中の予定の「BMW GROUP Tokyo Bay」も7月上旬の案内に向け着実に工事が進行しておりほぼ完成間近といった印象でした。

impress carwatchでは報道陣向けレポートが記事になっていますね。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160415_753355.html

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さて、マガジンX 6月号では 「ザ・総括」で新型レクサスRXが登場!

ザ・総括といえば、レクサス車はほぼ全車種、5点中「★★★」3点が続いており、及第点とは言うものの本文はかなり厳しいコメントが満載ですが、販売も絶好調の「RX」はどうでしょうか?
オーナーさん&検討中の方は一度ご覧になってもいいかもしれません。

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お散歩後は、今流行?の「ワンタッチウィンカー」(5回点灯式)を取付。
レクサスでも海外仕様ではワンタッチウィンカー機能が備わっている車種もあるようですが、日本仕様は未だに設定されていません。最近では軽自動車でもワンタッチウィンカー採用ケースがありますから法規というよりはトヨタの社内基準でしょうか?
新型GS、IS、RC等で採用されているモーメンタリー式ウィンカーには非常にマッチすると思いますので、モーメンタリー式ウィンカー車には標準装備にしてもよいのではと思います。
こちらは後日レポート予定。
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2016年05月02日

レクサス カードキー 電池交換方法(電池切れ?使ってますか?)

レクサス カードキー/スマートキー(キーレス)の電池交換に関する記事です。
国内のレクサス(LEXUS)車には一部車種(グレード)を除き「カードキー」が付属します。
カードキーは薄くて財布にも入りますので、カードキーがある車は便利ですよね。
しかし、カードキーにはスマートキーと違い、スリープ機能がないため、通常のインテリジェントキーより電池消耗が速いようです。(説明書によると約1年半で寿命)

当方もまもなく納車1年半ですが、カードキーの電池消耗(電池切れ)の案内がインフォメーションディスプレイに表示されるようになりました。エンジンオン/オフの都度表示されるのでおせっかいなほど警告してくれます。

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さて、カードキーに使用される電池は「CR2412」という電池が使用されています。
量販店では通常販売されておらず、Panasonicのホームページにおいても「通常ルートでは販売していない」旨のアナウンスがあります。

しかし、しっかりトヨタ/レクサス純正部品では準備されており、約800円程度で各ディーラーで販売されています。<カードキー トランスミッタ バッテリ 89745-50030 760円(税抜き)>

しかし、通販ショップでは同じものが1個あたり400円〜500円程度で販売されています。
3年間の車検有効期間のうち、2回程度は交換が必要になる場合がありますので、常に予備をもっておき、グローブボックス等に1個入れておくのが安心かと思います。(当方も常に1個予備電池をしのばせておいてあります)


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交換手順は非常に簡単です。(自分でも簡単に交換可能です)
まず、カードキーの端っこを手で持ち、「金属カバー」部分を思い切り横に引っ張ります。
なお、この金属カバーはとても良く出来ていますね。「藤川金属工業(株)」というメーカーの作品のようです。
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取り外し完了。あとは電池をスライドして取り出すだけです。
(レクサスエンブレム側を電池の「+」にあわせます。)
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さて、カードキー自体は2006年の「レクサスLS」登場とともに登場。
製造はデンソー。当時は世界最薄(3.35mm)で”世界最高レベルの曲げ強度”、”世界で初めての回路部完全防水構造を実現”ということで、画期的なものでしたが、その後他メーカー(特に欧州車)が積極的に追従することもなく・・・
たしかにスマートで便利なのですが、ボタンがなく「遠隔操作」ができないのが欠点でしょうか?
今は非接触型のカードやデバイスも普及していますから、レクサス・カードキーもそろそろ本格的な「進化」を期待したいとことです。

現行のカードキーが登場して約10年、デザイン的にも更に薄く、色使いや本革仕様、インフォメーションディスプレイ表示機能など更なるバリエーションがあれば面白いですね。
(BMW新型7シリーズで採用される、電子キーにディスプレイ機能をもたせたものも登場していますので・・・)
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【追記】
レクサス スマートキーの電池交換は、2018年時点で最新型のレクサスLC、レクサスLSでも同様です。
(レクサスNX、RX、LXなども同様。新型車「UX」でも同様と思われます。
説明書にはマイナスドライバーを使うように記載されていますが、メカニカルキーの先端を「細いミゾ」に入れて上下に動かすことでカバーを外すことができます。
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電池には多少手に入りやすい「CR2032」が使用されていますが、こちらも一般的なお店では売っていないことがありますので、予備を準備しておくことをおすすめします。
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ディーラーでは交換費用として500円〜1000円程度かかる場合が多いようですが、電池交換は非常に簡単です。ディーラーまで遠い方は、ぜひお手元にスペアの電池を置いておいて、交換できるようにしておくことをおすすめします!
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LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
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