2016年02月27日

ユピテル レーダー探知機 GWR203sd発売!

ユピテル社から、レーダー探知機の2016年モデル GWR203sdが発売されています。
オートバックス等では1月から「A310」が発売されていますが、型番違いの同モデルです。

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価格は2月末次点で、「32,000円〜33,000円」レンジとまだまだ高値。
最終的には18,000円前後で市場からフェードアウトしますので、買いどころは25,000円を切るあたりでしょうか?(とはいっても新車が納車されたら欲しくなりますよね)

ユピテル GWR203sd OBDII接続対応 ダッシュボード取付 3.6inch一体型 GPSレーダー探知機 【静電式タッチパネル/無線LAN搭載】

価格:32,410円
(2016/2/27 21:22時点)
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今やレーダー探知機はオービスの位置が事前に記録されているだけで、基本的には車両情報やスピード・時計などの代わりに使用するケースが多いと思います。
性能的にはここ数年ほとんど変わっておらず、OBD2接続対応、無線LAN更新対応、地図表示対応、GPSデータ更新対応、など基本的な性能については、2015年モデルの A300 / GWR103sd と機能はほとんど同じのためマイナーチェンジ(レクサス車でいえば、「年次改良」レベル)といえます。

主な違いは以下のとおり、かなり地味です。

■取締中路線の道路を点滅。
便利そうですが、取り締まり情報はいちいちスマホのテザリング機能でデータダウンロードが必要なので実際はあまり使えないと思われます。(一戸建て等で、駐車場で自宅or公衆無線LAN電波が受信できる場合は便利と思います)
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■業界初の「静電タッチセンサー」対応
スマホライクで便利ですが、一度設定するとそれほど触れることもないので、コレ故に買い替えの材料にはならないでしょうね。


■画面デザイン(カラー)選択可能
おまけ機能ですね。(前モデルでは左上の「赤」のみでした)
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そのほか、OBD2アダプタが改良され、(OBD12-M2)イルミ機能との連動も追加されましたが、特筆すべきほどのものではないと思われます。
なお、トヨタハイブリッドの場合は詳細情報が表示されるのは便利ですね。
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私は2015年モデルの「GWR103sd」を使用しており、レーダー探知機としてはソツのない機能を備えていますが、個人的に不満と感じている以下の点はまだ改善されていません。

・低い画面解像度。(地図画面も荒い)
・中途半端な画面サイズ(3.6インチは中途半端)
・ドライブレコーダー等との連動機能なし

なお、前モデルA300/GWR103sdは市場にはまだ残っています。底値の18,000円前後がキープされていますが、例年3月頃から在庫切れが発生しますので買うなら今のタイミングが良いと思います。
新モデルより10,000円以上安いですし、性能差はほとんどありません。

▼amazon かなり安い! OBD2セットモデルも20,000円程度と安いです。

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さて、最後にレーダー探知機のOBD2接続について。
接続は電源取得とともに、車両情報がわかる、「OBD2接続」が便利ですが、ユピテルの公式サイトでは、レクサス系は適合が取れている車両が少ないのと(最近の車両では、NX系のみ適合。)また、トヨタのToyota Safety Sense 装着車は「取付不可」になっている車両が多いです。

これはOBDポートのセキュリティ対策とも噂されているようです。(イモビカッター等?)
既に多くの方に納車が進んでいる、新型プリウスでもOBD2ポートに外部機器は接続できないとのことですので、今後発売の新型車両へのOBD2ポートへの接続はできないことが予想されます。
レーダー探知機の魅力が一つ減ってしまいますね・・・。

今後、多くの車両に、Toyota Safety Sense または Lexus Safety System+が標準装着されますので、事実上、レーダー探知機のOBD2接続は終了したといえるでしょう。
さて、レーダー探知機製造メーカーもどうやって対策をしてくるのでしょうか?
https://www.yupiteru.co.jp/harness/obd2.pdf

2016年02月25日

HONDA ヴェゼル 一部改良 かなり魅力的!

ホンダ車でセールスも好調、とても人気のあるスモールSUV「ヴェゼル」が一部改良を受けたそうです。
impress carwatch
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160225_744599.html

ホンダ車については全く知識がなく、ディーラは一度も足を踏み入れたことがありませんし、ホンダ車自体にもほとんど乗ったことがありません。
でも、ヴェゼルは現行ホンダ車の中で唯一といっていいほど興味があるクルマ。
もともと、このクラスでは珍しい電動パーキングブレーキを標準装備していたので注目していたのですが、リヤドアハンドルが隠れていてクーペのようにも見えるスタイルなどもいいなぁと思っていました。
街なかでもよく見かけますよね。
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今回の年次改良で現行型「フィット」派生モデルとして初めて安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を多くのグレードに標準設定したとのこと。8種類のセーフティ・システムが統合されており、個別に内容を見ていくとトヨタ/レクサス陣営の Toyota Safety Sense C”/ Lexus safety system+より多機能となっています。
「歩行者事故低減ステアリング」「路外逸脱抑制機能」「標識認識機能」などはトヨタ/レクサス陣営にはまだありませんね。(そのかわり、オートマチックハイビーム系のシステムは統合されていないようで)
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本日、大都市の大阪駅前でブレーキ痕がない状態で歩道に乗り上げて死傷者が発生してしまった悲しい自動車事故がありましたが、普及価格帯のクラスのクルマにも高性能なプリクラッシュブレーキシステムがついていれば少しでも被害が軽減できたと思うと・・・。

しかし、マツダといい、ホンダといいマイナーチェンジを待たずして結構大規模な改良を入れてくるのは素晴らしいと思いますね。価格転嫁も最小限にとどめているようですし。


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また、新設定された「RS」というスポーツグレードは、ハイブリッドZモデルより10万円高い277万円の設定。
内装は、レザーとの組み合わせで、クオリティの高い人工皮革 東レの「ウルトラスエード」を使用しているらしい!(要はアルカンターラ近似素材)

レクサスブランドでもアルカンターラを使用しているのは今のところ「Fモデル」のみですが、ホンダは普及価格帯のクルマにも投入しているのですね。クオリティが高そうなので、ぜひ青山のホンダ本社あたりで見てきたいと思います。
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オプションで内装色がアイボリータイプも選べるようで。
価格からするととてもクオリティと装備が優れていると感じます。
電動パーキングブレーキスイッチも備えたセンターコンソールがすっきりしていていい感じ。
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また、今回、「パフォーマンスダンパー」も装着されたとのこと。
そして、「可変ステアリングギヤレシオ(VGR)」も装備ということで、これはレクサスだと高価格な3.5Lエンジン搭載モデルに備わるVGRSに相当するものと思います。
ハイブリッドモデルはトランスミッションに「DCT」を備えるとのことで、(たしかリコールあったやつですかね?)走りの方も相当良さそうな印象です。
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外観では、ドアミラーもブラック。
最近はスポーツグレードでは、ドアミラー色がブラック系に変更になる車種が増えてきましたね。
さて、レクサスのスポーツモデルはどの方向性に?(2016年2月現在、SUV系のF SPORTはブラックミラー、GSFはグレーミラー)
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新型ヴェゼル、こりゃ売れてるのもわかるわ〜!安全装備も多くのグレードで標準化されましたし、更に人気が持続しそうですね。
CX-3もいいなぁと思っていましたが、内装の質感などを考えるとヴェゼルの方が魅力的に感じます。
地方部へ転勤などしたら、チョイスしちゃうかも・・・。
うーん、これは一度レンタカーで乗っみたいですね!

2016年02月22日

新型アウディA4(quattro)試乗したらとても良かった!

先般発売された、新型アウディ A4 やっぱり気になるのでお友達と試乗してきましたっ!

なお、「ワンダー速報」さんでもレポートされています!
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-1087.html


さて、当方が前回フォーラムで見たのは 素のモデルだったので内装が大変簡素で私的にはテンションガタ落ちでしたが、「Sline」パッケージ仕様はかなり違いました!
(ドア開放時の警告音も違う・・・)

フロント外観も当然違いが。グリルにメッキのバーが入っています。
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非S-lineでは、グリルがオール樹脂。
オプションのマトリクスLEDライトでない場合は、フロントウインカーも、「流れません」(リヤは流れる)
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ディーラー内には、値段が高くなったのを説得するために専用の立て看板までありました(笑)
うーん、そりゃこのクラスではセーフティ機能は「標準化」が当たり前といえ、前モデルのオプション価格をそのまま転嫁するのはどうかと思います。
あのトヨタ(レクサス)ですら、新セーフティパッケージは、旧システムから大幅値引きで設定(上位システムで実質約8万円+tax)しているのに。
アウディコネクトも「LTE」対応とはいえ、かなり割高な印象。
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さて、Slineパッケージ仕様はステアリングのグレードがグンとあがっています。
クリアブラックのパネルが組み込まれていますし、エアバックの形状も旧アウディタイプの丸型。
パンチングレザーの質感もとても良いです。
足元のステンレスペダルセットも質感がとても高いです。(レクサスより断然良いです)
反面、中心価格帯が600万レンジのクルマなのにテレスコが手動調整というのは・・・。萎えます。
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シートもファブリックとレザーの組み合わせ。
センターアームレストやドアトリムもレザー張りになり一気に質感がアップ(というか、ようやく及第点?)
アルミニウムのデコラティブパネルは標準仕様よりは質感がアップしますが、アウディA6やA7のSlineで使用されているアルミニウムとは質感がずいぶん異なります。
やはりこのクラスでは、メルセデス・ベンツCのクラスがダントツの質感と思います。
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CarPlayは正直なところ、まだまだ実用性は高くないという印象です。
アウディ車にはもともとMMIシステムが構築されてますので、機能が重複しているものが多いです。(ナビ、オーディオ再生等)
その他、天気予報やニュース、駐車場情報、フライト情報、ガソリン価格情報などお馴染みのネットサービスが付加されていますが、シングルドライブならば価値もあるかもしれませんが、家族でドライブされる方は、車内の同乗者のスマホ検索で十分だし、スマホの普及率がこれだけ高くなると、スマホのほうができることが多いので、なかなか活用されないような気もします。
とはいえ、これらはうまく使いこなせば便利な機能もあるのでオーナーさんにはぜひ活用してもらいたいですね。(音声でSMSなどのメッセージが発信できるのは誤変換さえなければ便利かと)

siriのデモンストレーションも行ってもらいましたが、言語認識はまだまだかなぁ。
でもトヨタ/レクサスの「エージェント」よりはずっとイイですが。

なお、エアコンの表示や操作感覚がかなりいいです。未来感あってこれはいいです!
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リヤエアコンも独立温度調整ができるのは凄いですね。Dセグメントクラスでは珍しいと思います。
レクサスだとGSクラスにならないとリヤの温度調整がありません。
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サイドビューですが、ホイールも少しスポーティに。
SPORT仕様なのでサスペンションもローダウン化されていてカッコいいです。
しかし、S-lineパッケージがSPORTグレードにしか装着できないのが残念。
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さて、短時間の試乗ではありましたが試乗しての感想を。
試乗車はA4(quattro)SLine仕様で一番魅力的なモデル。
かつ「バーチャルコクピット&マトリクスヘッドライト」という売れ筋と思われる内容でしたが、とてもとても良かったです。

とにかくアクセルレスポンスが抜群で、加速が凄い!
ボディが大幅に軽量化されているのもありますが、トヨタ/レクサスのNAモデルエンジンや2Lターボモデルでは得られない感覚です。
また、久しぶりのDCT(Sトロニック)ですが、気温が低い冷感時にもかかわらず変速ショックも少なく、低速度のギクシャク感も感じられず、ノーマルモードでは、トルコンATと変わらないスムーズさですが、DCTが得意とする、変速のスピード感、ダイレクト感は素直に「イイなぁ〜!」と思いました。

欧州車オーナーの方がRCFやGSFに乗られて「変速が遅い」、「シフトダウンを受け付けない領域が多すぎる」とおっしゃる方が多いのがDCT車に乗ると、あらためてよくわかります。
レクサスの「8-speed SPDS」については、「Mモード」やドライブセレクトを「SPORT」以上と組み合わせるとかなりダイレクト感のある運転が味わえますが、通常のATモードの場合は、DCT装着車に比べると圧倒的にルーズな変速、おとなしすぎる乗り味ですから・・・

また、「quattro」ならではの接地感、安定感、坂道での加速感などはFR車とはまた違い新鮮です。
このクルマに乗ったあと レクサスIS、RC,NXの2Lターボモデルに乗るとあまりの違いに驚いてしまいます。
ブランドやメーカーとしての方向性の違いはありますので、好みもあると思いますが、一般的なクルマ好きな方からすると、スピード感、リニア感、ダイレクト感、エンジンサウンド、ステアリングフィールなど運転する楽しみはすべて新型アウディA4(quattro)が優っていると思いました。
ほんの2週、30分程度の試乗ではありましたが「こりゃいいわ!」と唸ってしまいました。

またアイドリングストップの制御が変更されており、アイドリングストップ中に、ブレーキペダルから足を離してもエンジンは再始動しません。(VWゴルフやメルセデス・ベンツ車と同じ)自動的にブレーキホールドが作動しますのでとても快適です。
また、エンジン再始動時のショックも少なく、アイドリングストップの違和感が大幅に低減されています。
なお、クセのあるシフトレバーはそのうちなれるでしょう。(左手でのMMIタッチパッドも慣れば全然イケます!)

足回りはちょっと固めで特にリヤ席はある程度の突き上げ感が感じられましたが、スポーティモデルの範囲と思われ、むしろ好みと思う方も多いのではないでしょうか。(ということであまり気になりません。)


試乗する前とは全然印象が変わりとても好印象なモデルでしたが、冷静にカタログでの装備や価格を見比べてみると、quattroモデルに「Slineパッケージ」や「バーチャルコクピット&マトリクスヘッドライト」などを装着すると700万円を超えてしまう価格にはやっぱり躊躇してしまいます。
アウディは「数字」が車名に入りますので、「A4」に700万と考えると、、、
このあと発売される予定のA5クーペやA5sportbackや如何に??


さて、今年は新型レクサスIS(特にIS300h)の車検を迎える方も多いでしょうから、A4に興味がある方も多いと思います。しかし、新型A4はかなり価格が上昇しましたので、乗り換えるためのハードルはなかなか高いのではないでしょうか。(少なくとも下取り価格+300万は最低でも必要かと思います)
新型A4はショールームではわからなかった「試乗」して良さがわかる魅力ある1台でした。しかし、内装や装備に関しては、アウディクオリティを期待していた(私的には)期待には及びませんでした。
まだまだA4の値引きも渋いようですし、よほどの事情がなければ今年発売とされる、マイナーチェンジのISの内容が明らかになってからの精査やディーラーサービスを比較してからでも遅くないのではないでしょうか?
(年末には決算期ということもあり、A4の値引きもある程度拡大していると思いますし)
posted by なまっくす at 21:43| Comment(6) | TrackBack(0) | AUDI

2016年02月20日

静電気にも効果?プラズマクラスター IG-HC15

さて、花粉症の季節も到来してきましたね。
レクサス車では、空調機能として、「イオン発生装置」が標準装備されています。
レクサス開業当時からシャープ社のプラズマクラスターが導入されており、途中で高濃度タイプにバージョンアップされつつ、2011年レクサスCTまではプラズマクラスターが使用されていましたが、2012年の新型GSからはナノイーに変更されていますね。
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この理由はわかりませんが、プラズマクラスターは定期的にイオン発生装置の交換が必要なので車載用としては向かないという可能性は高いと思っています。(とはいえクルマですと乗っている時間もそれほど長くないので車自体の寿命の方が先かもしれませんが)
除菌効果ならプラズマクラスター、ニオイの除去ならナノイーという説もありますが、こういうのは比較データがないから検証が難しいですね。

私的には、プラズマクラスターはエレベーターやオフィス内、公共施設などいろんなところで採用されていますし、きっと効果があるのだろう(笑)ということで、どちらかといえばナノイーよりプラズマクラスター派です。

さて、レクサス車の中で「RCF」と「GSF」にはイオン発生装置がついていませんので、プラズマクラスターやナノイー発生器を装着されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そして、ちょうど冬のシーズンは静電気が気になるシーズンであります。
レクサス車は「セミアニリン本革シート」や「本革シート」、合成皮革の「L-texシート」の標準化が進んでいますので車両から降りる際に静電気が発生することはそれほど多くないですが、フロアマットの種類や履いている靴によっては静電気は気になりますね。

本ブログには、シャープの車載用プラズマクラスターの型番で訪問される方も結構いらっしゃるようなので、再度調べてみました。
2016年2月の「car watch」の記事で、プラズマクラスターが静電気対策になるというものがありましたので紹介いたします。
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_review/kdnreview/20160204_742095.html

なるほど、車載用のイオン発生器は、ニオイ対策と簡単なチリ・ホコリ対策にと思っていたのですが、静電気対策にもなっていたとは。

ちょっと古いですがこのような記事も
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_review/kdnreview/20100514_366448.html

さて、シャープ社が発売している、車載用プラズマクラスター機器は主に3種類あります。

1つはエアコン送風口にクリップで装着される簡易型。
先月モデルチェンジして、型番は「IG-HC1」。前モデルは「IG-GC1」
変更点は、取り付けするためのクリップとカラーということで、マイナーチェンジ版と言えそうです。
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価格はまだ高めで10,500円前後。
前モデルは最安値ゾーンが7000円ぐらいなので、あと3,000円は値下げ余地があるといえそうです。

シャープ IG-HC1-D(マーマレードオレンジ) プラズマクラスターイオン発生機 車載タイプ 【AC_CPN201602】

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2つ目は昨年新発売された、本格的なフィルタを備えた中型タイプ。
昨年発売したものは「IG-GCF15」。こちらも2016年1月にマイナーチェンジし、型番が「IG-HCF15」となりました。2016年モデルで改良されたかな?と思いきやほとんど何も変わっていないようです。
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使用レポートはなかなかありませんが、さすがcarwatch、ちゃんとレポートされています。(前モデルですが)
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_review/kdnreview/20150312_692194.html

新モデルも、性能的には前モデルとほぼ変わらないようなので、今買うなら前モデルの方がいいかと思いますが、前モデルは在庫限りで価格も16,000円前後と、それほど新型と大きな差がありません。
新モデルはまだ少し高くて19,500円〜21,000円レンジ。
花粉の季節をすぎる頃には15,000円台になっていると思いますので、それぐらいが狙い目かと思います。なお、前モデルの状況から底値は12,000円前後と思われます。
昨年、「型紙」まで作成して底値と思われる12,000円台で購入予定だったのですが、気がついたら値上がりしてしまったので結局購入できず。

【nightsale】 SHARP/シャープ IG-HCF15-B プラズマクラスターイオン発生機 (ブラック系)

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前モデルは既に在庫があまりないので、amazonが一番安いみたいです。(15,000円台。)
でも一時期の12,000円台を知ってしまうと、なかなか食指が。

SHARP プラズマクラスター搭載 車載用 イオン発生機 IG-GCF15-B

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個人的には、あともう数センチ小さくなってくれれば。カラーもせめてホワイト系やレッド系が欲しいですね。
サイズ的にもRCFのリヤアームレストにぴったりおさまります。
なお、残念ながらRCFやGSFのハイバックスシートでは設置できないので、必然的にリヤのアームレストになります。リヤにあまり人を乗せないのであればアームレスト設置は配線もうまく隠せますのでおすすめです。
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3つめは一番人気が高いと思われる、定番のカップホルダー型。こちらは、フルモデルチェンジを果たし、外観や性能も大幅に変更されています。(今回の目玉!)
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160105_737505.html
静音化と低消費電力化は凄いですね。

私はこれの3年ほど前のモデルを前車A7の時から現在のRCFでも使用していますが、その効果には満足しています。約4年使用していますが、まだユニット交換のランプは点灯していません。
不満点といえば、夜間の路面状態がよい状況や信号待ちなどで静かなときにはリヤから微かな動作音が聞こえてくるので、さらに静音化されればと思っていましたが、今回のモデルではそれが実現されそうです。
標準運転では1.9W/29dBが0.6W/23dBに、弱運転では1.2W/23dBが0.5W/19dBに低下している。
とのことですので、かなりの静かさのようです。
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旧型と新型の断面比較が。右側が新型ですが、ファンの位置やプラズマクラスター発生器の場所など、ずいぶんと変わっていますね。またUSBプラグになっているので、最近のレクサス車ではUSBソケットを2つ備える車種も多いので、アクセサリーソケットを使用しなくても直接配線できる点もメリットです。

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ただ、相変わらず、「フィルター」の場所はカップホルダーの中に入るのでチリ・ホコリの補足についてはほんとにこれでいいのか疑問ではありますが・・・
価格的には前モデル末期価格で7,000円前後ですので、現在の通販系9,800円前後、大手家電系10,500円前後というのはもう少し安くなる可能性はありますが、フルモデルチェンジして大幅に性能が向上していますので、そろそろ購入してもいいかな、と思われるゾーンに入ってきていると思います。

2月22日より出荷シャープ 車載用プラズマクラスターイオン発生機IG-HC15【送料無料(一部地域を除く)】(IG-HC15-B、IG-HC15-W、IG-HC15-R)

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ということで、昨年購入予定だったフィルタータイプ「IG-HCF15」は特段進化がないようですので諦め、フルモデルチェンジしたカップホルダー型「IG-HC15」を導入してみようと思います。
(私的には実売価格が9,000円前半ぐらいで決断したいです)

さてさて、レクサスLCや次期LSにはどのような空調システムが導入されるのか?
マルチメディアシステムも刷新されるようですので、空調システムもアップデートされるか?
ただ、現状のシャープの経営状態だとプラズマクラスターの再採用は難しいんでしょうね。

2016年02月18日

ついに登場、レクサス LC500h!

予定通り本日 レクサスLC500hの概要が発表されました。
いや〜本当に久々にワクワクする車種です。
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マルチステージハイブリッドシステムが具体的にどうすごいのかはまだまだわかりませんでした。
なおエンジン型式は噂された7GRではなく、2GR系のままでした。
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新情報としては、謎だったアクティブリヤスポイラーが稼働している画像の公開。
LC500ですが、RCFのようなアクティブリヤスポイラーが。
リヤスポイラーはメーカーオプションなのか、スポーツモデル専用なのか?
(今のところ、F SPORTエンブレムの存在がないため不明)
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ガラス・ルーフ。開放感がありますね。こちらが標準仕様で、カーボンはメーカーオプションの模様。
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ホイールサイズも公開されています。
「LC500」と同様ですが、次の3タイプ。なお、500hの場合は20インチの鋳造ホイールが標準で鍛造ホイールはメーカーオプションの模様。
21 inches (forged aluminium-available)
20 inches (forged aluminium-available)
20 inches (cast aluminium-standard)


さて、注目の内装ですが、とにかくきらびやか。
ドアオープンで、スカッフプレートの半分がステンレス?にレクサスエンボス加工。
LC500のカーボン仕立てともまた違う素晴らしさ。
それにしても色使いがいいですね〜 白、オレンジ、ブラックの3色の使い分けがたまりません。
(BMW 6シリーズのindividual仕様にも負けませんね!)
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いや〜ほれぼれしますね。。。本木目やカーボンを使わないのにこのクオリティ・・・
メルセデスベンツのSクラスのデジーノ仕様やアウディのS8デザインセレクションにも負けないかも?
しかし、助手席前の空間が気になります。(アナログウォッチの右側) モニターなのか、それとも物理的なパネルなのか?
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みてください、この素晴らしいアルカンターラ素材と立体的な造形!
これだけでもクラッときます。
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レクサスハイブリッド初の「M」モードも!
オーディオ&ビジュアルのエンタテイメントシステムも刷新されるとのことですので楽しみです!
理想をいえば、テスラのようにどんどんアップデートして機能が拡張すればいいのですが。
「EVモード」スイッチもそなわっていますね。
(The 2017 Lexus multimedia package debuts with the LC, and features faster, more flexible software enabling future enhancements and an updated graphic user interface. Listeners will also be treated to an exceptional audio experience inside the cabin: in addition to the available audiophile-worthy Mark Levinson audio package, a new premium Pioneer audio system comes as standard equipment.)

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ステアリングも新意匠。
スイッチの質感が、アルミのヘアラインみたいでとても良くなっています。
ステアリング6時の方向のデザインも目新しい。
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シートですが、LC500とは違いサイドの張り出しが低く、ヘッドレストやシートベルトストラップにも違いが見えます。いわゆる、コンフォートタイプのシートでしょうか?
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さて、肝心の動力性能。システム出力が354馬力というと、率直にいって物足りない印象を受けます。
(Total System Output (kW/HP): 264/354)
しかし、その速さは事前情報どおり俊足の、「5秒」を切るタイムのようです! 
またトランスミッションについてはいわゆるCVTではないようですが、「4-speed automatic gearbox」という表現が気になります。リヤにマウントされた4速のギアボックスということですが。
LC500hの10速ATとは当然機構が違うということなのでしょう。
技術的なことは全然わかりませんので、詳しい方おしえてください。
(The new Multi Stage Hybrid System marries the elements of a traditional full hybrid powertrain -including a 3.5 litre V6 petrol engine, a powerful electric motor and a lithium-ion battery pack to a 4-speed automatic gearbox mounted at the rear of the hybrid transmission. The electric motor generates better acceleration feel than a conventional engine, and adding physical gears more closely aligns engine rpm with the driver’s inputs. The result is a much more direct connection between the accelerator pedal and vehicle acceleration, and 0-100 km/h times well into the sub-5 second range.)

新ハイブリッドシステムやリチウムイオンバッテリーの位置や形状も公開。
しょうがないですが、積載性は低そうですね。
また、面白いことにバッテリーの重量が公開されています
(Battery weight (Kg): 50)
(Battery voltage (V): 310)

新型プリウスのリチウムイオン電池の重量は24.5kgとのことですので、それよりは随分重いですが、出力は新型プリウスの201Vを大きく上回る310Vとされています。
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安全装備に関しては以下のとおり、レクサスセーフティ・システム+であり、こちらは2017年としては標準的なシステムと思われ、メルセデス・ベンツなどのより高度なシステムには劣っているものと思われ、残念です。次なるセーフティシステムは次期LSの登場までおあずけのようです。
(Combining a camera and millimetre-wave radar for a high level of detection performance, the Lexus Safety System+ features a Pre-Crash Safety (PCS) system with a pedestrian detection function, which helps prevent or mitigate the severity of collisions, All-speed Adaptive Cruise Control, Lane-Keeping Assist (LKA), and Automatic High Beam (AHB) headlamp technology.)

さてさて、日本のデビューも来年春に決まったようですし、本当に待ち遠しいレクサスのイメージを変える1台となりそうです。

公開された情報を見る限りはLC500とLC500hは差別化がされており、絶対的な速さや官能性能では5LV8、10ATのLC500に軍配があがりそうです。(LC500hはバッテリー重量で50kgのハンデがありますし。。。エンジン重量の差はありますが)
さてさて、3月からのジュネーブモーターショーで「LC500h」がアンヴェールされるのがますます楽しみになりました。


2016年02月17日

新型 audi A4 ファーストインプレッション

さて、新型アウディ「A4」が久々のフルモデルチェンジ!
なかなかモデルチェンジしなかったせいか、立派になった「A3」や「S3」を街なかで見かけることも多いですが、中核モデルの「A4」の登場は待ち望んでいた方が多いのではないでしょうか?
私も一時期アウディオーナーだったのでアウディの良さは理解はしているつもりですが、とにかく新型A4のクオリティの高さには期待していました。

写真で見ても、インテリアはとても高品質で、メルセデス・ベンツ「Cクラス」を凌ぐのでは?と思っていました。ひょっとしてA6やA7の立場が危うい?と思うぐらい期待感がありました。
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さて、立ち寄ったのは、2月15日をもって閉店してしまった、関東エリアの旗艦ショールーム、「アウディフォーラム東京」。ここはセールスもあまりりされないですし、Sモデルも豊富に展示してあったり、カフェも併設されておりオススメのショールームだったのですが。

いつもどおり、表参道ヒルズのパーキングにクルマをとめ、若者の波をかき分けながらフォーラムへ。
googleの道案内に表示された「メッセージ」が切ないです・・・
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とても目立つ建物でしたが、跡地にはなんのテナントがはいるんでしょうね?
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アウディフォーラムには新旧A4が並べておいてあり比較することができました。
新型A4、すっきりとしたエクステリアデザインは結構好きですね〜
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オプションの「LEDライティングパッケージ」(200,000円のオプション)が装備されていました。
光り方はやっぱりアウディらしくとてもかっこいいです。シームレスな光り方もgood!
LEDヘッドライトパッケージで20万円もかかるのは躊躇しますが、せっかくアウディ車を選ぶならチョイスしたいですね。(ほとんどの在庫車に半強制OPのような気がしますが・・・)
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サイドビューはあまり代わり映えしませんが、ドアノブの動作がびっくります。ぜひお試しを!
一方、ホイールはイマイチなデザインと感じました。別途オプションを選ぶか社外品に換装必須?
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さて、A4の高品質なインテリアに期待してドアを・・・
うっ、シートポジションスイッチはブラック樹脂のみの旧タイプ(クラス相応ではありますが・・・)
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インナードアハンドル周りはアウディらしいすっきりとしたデザインですが、品質的には期待を下回ります。
インテリアパネルはプラ感満載。(うっ、事前画像と全然違うぞ・・・?)
赤色LED照明から決別して純白のLED照明になったのは目新しいですが、LEXUSっぽくなりましたね。
非レザーパッケージだったせいか、ドアトリムの質感も残念。
(アルカンターラっぽいドアトリムの事前画像はエクスクルーシブモデル?本国専用?)
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ステアリング周りは新しくなっていていい感じでした。レザーの手触りもいいです。スイッチは相変わらず固いままですがクリック感は良好。
メーターは非バーチャルコクピットでしたが、全体的にインテリアの「デザイン」は良いですね。
ただ、ルーフやピラーの素材感は従来どおりですし、サンバイザーはビニールのような質感で、チェックする様々な点が(期待が高すたせいで)がっかりしてしまいました。
Eクラスを脅かした、メルセデス・ベンツ Cクラスってとても凄いんだな、と素直に感じました。
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注目のセンターコンソール周りはデザインもレイアウトもとても好きですが、素材感や近くで見た際のクオリティは期待に届かず。スイッチ類の質感やエアコンの表示関係はとてもイイんですけどねぇ〜。
「レザーパッケージや」「s-lineパッケージ」dとデコラティブパネルも変更されるので、ずいぶん印象が違うと思うのですが、今回見た標準仕様だと、運転席周りからの印象では、500万〜600万円レンジのクルマとはとても思えませんでした。
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センターコンソールBOXにはUSBソケットが2つ。
問題は、センターアームレストの質感ですかね〜 標準仕様はジャージのようなクロスで、クッション性も乏しく、正直質感が低いです。
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ルームランプも上級モデルのようなデザインになりました。白色LED照明が綺麗。
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後席の居住性は良好で、すっきりとしたデザインで、アクセサリーソケットがあるのも便利ですね。エアコン温度設定のデジタル表示は好印象。シートバックの「ネット」はアウディらしいですが、質感的には今ひとつか。
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あらためて室内を見ると、旧モデルよりはもちろんクオリティは向上していますが、驚異的なCクラスの質感や、近年クオリティがあがっているBMW3シリーズなどと比べると新型A4の進化度合いが想定より低いと感じました。新型レクサスISはマイナーチェンジで質感が強化されれば十分対抗できると感じました。
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さて、各種ブログやSNS記事でよく見かけるのが、A4は「価格が高い」ということ。
価格は既にHPでも公開されていますが、以下のとおり旧モデルからは大幅に価格が上昇しています。
値引きは最初から最低でも20万円はあると思いますが、やはり高価な印象が拭えません。

A4 2.0 TFSI   ¥5,180,000
A4 2.0 TFSI sport ¥5,560,000
A4 2.0 TFSI quattro ¥5,970,000
A4 2.0 TFSI quattro sport ¥6,240,000

わざわざaudi A4指名買いするならやはり4輪駆動の「クワトロ」モデルにしたいところ。
となると600万円スタート。

そのほか悩ましいのがオプション。新型A4は魅力的なオプションがラインナップされているのはとてもうれしいのですが、どれも高価になります。

かなりの方が装着すると思われる
■マトリクスLEDヘッドライトパッケージ が 340,000円

このクラスでは標準装備も目立ってきた
■ドライバーアシスタンスパッケージ  が 220,000円

この価格帯ならやっぱり欲しい(つけないと前述のとおりかなり質素です・・・)
■レザーパッケージ が約400,000円(グレードにより異なる)
 もしくは
■Slineパッケージ 350,000円(SPORTグレードのみ)

その他にもいろいろオプションがありますが、全般的にオプション価格が高価ですね。
また、ステアリングヒーターやシートベンチレーションなどの快適装備は設定されていません。

「バックカメラ」だけで良い場合は、「ドライバーアシスタンスP」を外して、「パークアシスタンスP」(80,000円)に変更する手もありますが、それでもおおむねオプションだけで100万円近くになる方が多いのではないでしょうか?

車両価格600万円+オプション100万円、その他諸費用と値引きは「相殺」と考えると、約700万円というプライスになってしまいますので、こうなると国産車では、レクサスISクラスではなく、GS250やGS300hとの比較になってしまいます。

既存のA4はかなり下取り価格も下がっているとのことですから年式にもよりますが新型A4(クワトロ)に乗り換えの際は追金500万は必要でしょうね…結構乗り換えのハードルが高いように感じます。

「バーチャルコクピット」や「マトリックスLEDヘッドライト」などの先進装備(オプションですが)、その他標準装備となったセーフティ機能のトラフィックジャムや高速度域でも対応できるアダプティブクルーズコントロール(ACC)、大幅に軽量化されたボディや優れた燃費・環境性能、そしてクワトロの信頼性など総合的には満足度の高いクルマには違いありませんので、最新のアウディのテクノロジーがどれだけ進化しているか機会があれば試乗してみたいです。


posted by なまっくす at 22:02| Comment(4) | TrackBack(0) | AUDI

2016年02月15日

予想通り? LEXUS LC500hもお披露目間近?

環境に敏感な欧州では「LC500h」がアンヴェールされると予想されていた方も多いと思いますが、トヨタ・グローバルニュースルームから公式にアナウンスされています。
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/11142813/

公開されたのは、ブルーのLC500h。
世界初の「マルチステージハイブリッドシステム」を搭載した、新型ラグジュアリークーペ「LC500h」を出展する。 ・・・とのことです。
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見た目は「LC500」とほとんどかわらない印象ですが、マフラー周りも違いがないようです。
サイドのハイブリッドエンブレムぐらいでしょうか?
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2月18日には詳細が明らかになるとのことですので、あと3日・・・。
3.5L 新開発V6エンジン 「7GR-FSE」がお披露目されるのでしょうか?
また、ハイブリッドシステムの「マルチステージ」ということは、待望の「燃費」と「パワー」が適宜選択できるシステムなのでしょうか?
たとえば、「エコモード」で走行すれば渋滞路でもリッター20km近い燃費。
一方、「スポーツ+モード」では0-100km加速が5秒フラット!
そんな切り替えができたら楽しそうです!

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次回は、いよいよデビュー、アウディA4!
そのファーストインプレッションを、レクサスISと比較してみたいと思います。
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2016年02月14日

新東名 ついに延伸部開通!日帰りドライブしてきました!

2月13日 15:00に開通した、新東名高速道路 豊田東JCT(ジャンクション)〜浜松いさなJCT間を早速日帰り走行してきました!
近々、TRDの「パフォーマンスダンパー」を装着しようと考えているのでそのまえに純正のフィーリングを確かめる最後のロングドライブもかねて思いつきでドライブ開始。

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当然混雑が予想されたので、事前に新東名の「浜松SA」に退避。
しかし工事渋滞でいきなり壮絶な渋滞が。
レクサスのマップオンデマンドは17:00に更新されることがわかっていましたので休憩もかねて17:00過ぎに浜松SAをスタート。
すごい渋滞でSAから出るだけでも一苦労です。開通後、事故も発生したようで、広範囲な「豪雨」にも見舞われ、なかなかスリリングなドライブでした。(豪雨のドライブは接地感など、AWD車が優位ですね〜)

新東名延伸部は路面状態は登園とても良いですが、基本2車線区間が多く開放感があまりないように感じました。周囲がもう真っ暗だったのもあるかと思いますが、初めて新東名を通った時の驚きはありませんでした。
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浜松SAを出発後、ほどなくしてマップオンデマンドの自動更新(地図更新ボタンが出現)が始まり・・・

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ルートに、あらたに「新城IC」が登場!
やはりナビゲーションシステムの地図更新についてはレクサスが圧倒的に優位ですね。

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このあと2つのPA,SAに立ち寄りました。(岡崎SAと長篠設楽原PA)
一番人気なのは岡崎SAの「矢場とん」でしたね!お値段も豪華!最近のSA・PAは食事処が充実しています。
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さて、今回は日帰りドライブなのでルート選定には少し苦労しました。
「周回走行」では「ゲートがあかない」、「実走行距離に応じた高速料金がかかった」などのインターネット上の記事を目にしましたので事前にルートを下調べ。
(2012年の新東名開通時はしばしば「数百円で一周した」などのSNS記事を見かけましたが、今では対策が取られているようですね)

さて、NEXCOの規定によると・・・
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複数の経路がある場合や、周回(ループ)の場合の通行料金

高速道路の料金は、実走行距離に応じた課金を原則としていますが、入口ICから出口ICまでに複数のルートが存在する場合、「走行距離が最短ルートの2倍以内」であれば最短ルートの料金が課金されます。また、「走行距離が最短ルートの2倍を超える」場合や周回(ループ)走行では、実走行距離に応じた料金が課金されます。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

とのことで、東名&新東名などのように、いろんな経路で走行できる場合、「走行距離が最短ルートの2倍以内」であれば良いようです。

ということで、今回は「首都圏エリア」を出発し かつ「新開通ルート」走行し、上記条件に合致するICで下車する、という手段をとりました。

実際にNEXCO中日本のHPで検索すると以下のルートが成立します。
(当時はまだ検索できなかったのですが・・・)
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選んだルートは、「横浜町田」から乗車して、新東名の新開通区間をとおり、豊田東JCT〜豊田JCT経由で東名に戻り、東名の「掛川IC」で下車するパターン。
これで走行記距離は「369.8km」。通行料金は、ETC割引で3,380円でした。

なお、最短経路は、横浜町田〜掛川で「188.1km」、これの2倍は 「376.2km」なので、「走行距離が最短ルートの2倍以内」の条件にギリギリ合致します。

なお、掛川より東京方面のIC(例:菊川IC)を指定した場合、「走行距離が最短ルートの2倍以内」の条件に合致しないため、公式サイトでも正しいルート検索が行われないようですし、実際の走行距離に応じた料金を支払う必要がある可能性が高いです。

ということで、渋滞&豪雨の中での「日帰り新東名600kmドライブ」でしたがせっかく掛川で降りたのでご当地グルメとして有名な「さわやか」で食事。
ファミレスとは思えぬはバーグで、これはたしかにおいしいかも・・

当方は掛川で下車しましたが余裕をもって「浜松IC」で降りてうなぎや観光を絡めるのもいいかも。
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事前にガソリンは満タンでしたが、約600km走行で、ガソリン残量はホントギリギリ!(当然給油警告灯は点灯、走行可能距離表示はゼロです・・・)

2016年02月09日

ブログの日 プレゼント当選者発表! (&キャリパー比較)

先日募集させていただきました、ブログの日「プレゼント」の当選者さまが決まりました。
多数のご応募をいただき、また、皆様から過分なコメントもいただきまして感謝いたします。
(いただいたコメントに個別にご返信できないこと、あらためてお詫び申し上げます)

では当選者さまを発表させていただきます!


A)レクサスオリジナル壁掛けカレンダー2016 イラスト版
  →なんと、応募者ゼロ!(笑)  ということで当選者「なし」にさせていただきます。
   (その代わり、テディベアを1つ追加しました)


B)レクサス10週年記念ミニテディべア
  →ダントツの1番人気 当選者(6番めに応募いただいた方)は・・・

   「クロ」さん です!

  なお、あまりに人気があったので別のテディベアを1つ(別仕様ですが)追加でご用意させていただきました。こちらは、当方で勝手ながらくじ引きで抽選(名前を書いた紙を箱に入れ、目隠しで抽出)したところ、別テディベアの当選者は・・・

   「kekeke」さん です!



C)レクサスオリジナル壁掛けカレンダー2016 実車版

  →こちらも人気がありました。9番目にご応募いただいたのは・・・

   「もとくん」さん


以上、3名の方は、本ブログのコメント本文に以下の情報をご連絡ください。
(コメントは非表示ですのでご安心ください)

*本日から1週間以内をめどにご連絡願います。

1)送付先 郵便番号
2)送付先 住所
3)送付先 氏名
4)送付先 電話番号 (宅配便伝票に記載するため)
5)メールアドレス  (緊急連絡用)
6)送付希望時間帯  午前・午後・夕方・夜間
7)4桁のパスワード (応募いただいた際のパスワードです)

その他の方についても、貴重なお時間をいただき応募いただきありがとうございました。
また何かの機会に突発的に企画させていただくかもしれませんが、引き続きご愛顧いただければ幸甚です。

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

さて、先日ドライブ先のディーラーさんで初めてじっくりRC200tを拝見させていただいたところ、噂どおり、「ドアカーテシランプ」がLED化されているのが確認できました。
(おそらく2016年モデルのRCFも同様でしょう)
新型RXではベースグレード以外にLEDカーテシが標準装備されているようですが、その流れがRCにも・・・
(LS、LX、GSは当然ながらLED化されています)
IS200tは従来通り「電球」なので妙な差別化がされていますね。。。
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また、RC200tの「非オレンジキャリパー」(標準仕様)もチェック!
4podでなかなか立派ですが、やっぱり「LEXUS」ロゴは欲しいですね。
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GS450hの「オレンジキャリパー」(MOP)
RC200tとは同形状ですね。ペイントの塗膜の厚さがよくわかります。これはかっこいい!
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RC200tのリヤキャリパーはこんな感じでした。
銀色の表面仕上げの雑なものに比べると格段にいいですね。
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GS450hのオレンジキャリパー (MOP)
RC200tと同じ形状ですが、色が変わると見栄えもかわりますね。この面積ではロゴ無しはやむなしでしようか。
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2016年02月06日

ブログの日? レクサスグッズ わずかながらプレゼント!

本ブログはレクサス系の情報を中心として、日々思い立ったことや気になること、マイカーなどについて、のんびり、なまけながらしたためています。
また、妄想ネタも多く、情報は不正確なものもあり、誤字脱字も多いです。(読み返す時間がないことが多いので・・・申し訳ありません)
あくまで趣味の範囲でやっておりますが、限られた時間で情報収集をして文書にまとめ、伝えるという作業はとても勉強になります。また、みなさまの貴重なお時間を使っていただきアクセス、閲覧、コメントをいただいていること、感謝いたします。

ところで、どうやら2月6日は「ブログの日」ということですので、貴重なお時間を使っていただき、閲覧いただいている方に感謝の気持ちを込めまして、クローゼットにしまっておいたレクサスグッズをほんの僅かでございますが、希望される方にお譲りしたいと思います。

今回はA〜Cの3点をご用意させていただきました。それぞれ各1名様にお譲りしたいと思います。
もちろん「無償」、送料も「当方負担」いたします。

終了いたしました

どれもいただいたもの(未使用・新品)ですが、お持ちで無い方にぜひご活用いただければ幸いです。

「応募方法」や「注意事項」は一番最後に記載していますので応募の際は必ずご覧のうえ応募願います。
なお、本企画はアクセス数向上などは目的としていませんので、「転載」・「拡散」はご遠慮願います。
普段からご覧頂いている方へ応募いただきたいと思っております。


■プレゼント「A」 レクサスオリジナル壁掛けカレンダー2016 イラスト版(未使用・新品)

オーナーを中心に配布されていたもの、イラスト調となっています。

終了いたしました

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■プレゼント「B」 レクサス10週年記念ミニテディべア(未使用・新品)

ブルーの箱入りで、小さくてかわいいです。アクセサリーとしても使えます。


応募多数のため締め切らせていただきます。

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■プレゼント「C」 レクサスオリジナル壁掛けカレンダー2016 実車版(未使用・新品)

あまり数が出回っていない(らしい)実車版カレンダー。1月・2月はRCF(GT500車両)!

応募多数のため締め切らせていただきます。
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ちなみに、3・4月はNXです。
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■応募方法 (重要)
終了いたしました

本ブログのコメント欄に以下の1)〜5)について入力の上送信ください。

<コメント欄に入力いただく項目>

1)希望商品番号 (A〜Cの記号を1つだけ記入)
2)ニックネーム (当選発表ブログで、公開させていただきます)
3)パスワード  (任意の「4桁」の数字。当選者照合の際に使用します)
4)当ブログを知ったきっかけを教えて下さい。(簡単でいいです。(例)google検索 )
5)当ブログに対するひと言コメントをお願いします。 (簡単でいいです)

  

*上記1)〜5)に漏れがある場合は申しわけございませんが、「対象外」とさせていだきます。
*応募時、メールアドレス欄に、メールアドレスを入力する必要はありません。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 (仮に入力されても当方からの連絡はいたしません)

*コメントはすべて「非表示」とさせていただきますので、公開されません。ご安心ください。
 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
*入力いただいた内容について当方からの返信はできませんのでご了承ください。


■当選者さまの選出方法

A〜Cそれぞれのプレゼントに応募いただいた方の中から、

A レクサスカレンダー(イラスト版)については「2番め」
B 10週年記念ミニテディベア   については「6番め」
C レクサスカレンダー(実車版)  については「9番め」

・・・に応募いただいた方を当選とさせていただきます。
(例)「C」については、Cを希望された方のうち、「9番目にコメントいただいた方」が当選。

当方のコメントボックスに届いた順番とさせていただきますのでご了承ください。
なお、応募いただいた内容に不備・問題がある場合は次の順番の方とさせていただきます。


■当選者さまへの連絡方法
1)当選の方は、別途「当選者発表ブログ」にて、「ニックネーム」を公開させていただきます。
2)1週間以内に、「送付先住所等」と応募時の「パスワード」を当選者発表のブログの「コメント欄」に入力し、送付ください。(詳細は当選者ブログにて別途ご連絡いたします)

*もちろん、送付いただいたコメントは「非表示」とさせていただきます。
*応募いただいた際の「パスワード」と一致しない場合は「当選取り消し」とさせていただきます。


■注意事項
1)応募は1家族で1回とさせていただきます。(IPアドレス情報等で同一の方と判断される場合は対象外とさせていただきます)
2)送料は無料(当方負担)です。ただし、日本国内のみ、宅配便での送付とさせていただきます。
  宅配便会社の選択はできません。

3)送付は2月中を予定していますが事情により遅延することがあります。
4)「壁掛けカレンダー」は丸めて箱に入れて送付します。輸送上の「折れ」などはご容赦下さい。
5)アクセス数向上などは目的としていませんので、「転載」・「拡散」はご遠慮願います。


それでは、今後とものんびりなまけながら、やっていきますのでよろしくお願い致します。

2016年02月05日

LEXUS LC500 CG誌でも! & 内装追加チェック

デトロイトショーで1番人気だったという LEXUS LC500について、GENROQの他に、カーグラフィック誌でも特集がされています。
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なんと、日本のカー雑誌媒体でLC500プロトタイプに試乗できたのはカーグラフィックのみということで。

CG (カーグラフィック) 2016年 03月号 [雑誌]

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感想(0件)




CG 2016年 03 月号 [雑誌]

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GENROQ誌でもコメントされていた記憶がありますが、LDH(Lexus Dynamic Handling System)いわゆる、後輪の切れ角を制御するものですが、この違和感が気になったと・・・。
このあたりの「飛び道具」の制御はまだまだということなのでしょう。
LC500ではトルクベクタリング(TVD)は使用せず、LDHで行くということなのか?TVDはサーキットユースということで、Fモデル待ち?
今後のレクサスのスポーツモデルにおける「LDH」と「TVD」の使いわけなど気になるところです。

また重量についてもやはり「重さを感じる」とのことで、1800kg前後というのは間違い無さそうです。

価格については以前謎の残るところですが、CG誌では「1,500万円程度?」という予想金額が記載されていました。日本では、BMW6シリーズの650iが1317万円、Mスポーツが1366万円ということですので、(値引きなしで買う人はほとんどいないでしょうが)少なくともこれぐらいには並ぶということでしょうか。
内外装デザイン的にはそれぐらいしてもおかしくないとは思いますが、このクラスだと競合車も多いので値付けは相当難しそうです。

今まで気づかなかったLC500のディテールをチェックしてみました。
外観ではホイールナットがブラックになっているのがおっ!と思いました。純正では珍しいですよね。
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インテリアでは巨大なディスプレイが目立ちます。12.3インチと思われますが・・・
アナログ時計がブラックアウトしていますが、スクリーンの中に埋め込まれているのでしょうか。
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助手席側にも同様のスペースがあるため、EクラスやSクラスのようなツインモニターなのか?
それとも小型のディスプレイなのか。インテリアパネルっぽい映像が写っていたこともあるので、単なるモニターとしての用途以外もあるのかもしれません。
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Aピラー部に、謎の3連穴?が見えますが、これはなんでしょう? 最初はポジションメモリースイッチかな?とおもったのですが、ドアを閉めるとここにはアクセスできなそうですし。
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パワーウィンドウスイッチは 新型RXやGSに準じた新意匠で、LCだからといって特別なものではないようです。ここは質感的にちょっと残念です。アルミ素材や高輝度塗装などを使用しても良さそうですが。
また、ウィンドウスイッチパネルは今後廃止されるんですかね・・・。
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リモートタッチパネルの下部に謎のボタンが? 小物入れの開閉スイッチ?それとも・・・
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ルームランプスイッチは専用意匠。そうとうすっきりしていますね。派手なイルミネーション機能はなさそう?
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後席は狭いですが、内装の仕立ては本当にいいですね。天井もアルカンターラとおもわれる素材ですし、シートベルトもボディカラーに合わせてあるようです。
シートベルトストラップはRCFと同様のレザー仕立て。
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続報、待ち遠しいですね〜

2016年02月02日

新型プリウス レンタカー体験!

観光地で早速新型プリウスをレンタルしてドライブを楽しんできました。
以前試乗した時も感じましたが、新型プリウス、外観の奇抜さのみならず、とても進化しています。
今回はレクサスカードやweb割引もあり、12時間レンタルでガソリン代を考慮しても約7000円程度とリーズナブルで、観光地のレンタカーでは積極的に指名したいぐらいした。
なお、グレードは再量販と思われる約250万円のSグレード。
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【動力性能等】
TNGAによりボディ剛性が強化されているとのことですが、
まずドアの開閉音からして以前とは全然違います。これはレクサス車のエントリーモデルと変わらないレベル。
また、始動までの手順がインフォメーションディスプレイに表示されるのは幅広い年代に指示されるプリウスらしくとてもよいと思いました。
まだ新車ということもありますが、一般道でカーブで強めにステアリングを切ってもボディがヨレることもありませんでした。シートポジションも低いので安定感もあります。
動力性能も十分。ノーマルモードでも信号ダッシュは得意ですが、パワーモードに切り替えると法定速度域なら交通をリードできるぐらい。このクルマの使われ方を考えると十分な動力性能を備えていると感じました。
なお、EV走行できる速度域が従来より広がり、乗っていて我慢するシーンがあまりありませんでした。(交通の流れを乱してまで燃費走行をする方もずいぶん減るのではないでしょうか?)
また、約10時間のドライブのうち、充電池を使いすぎてしまう、いわゆる「充電地獄」に陥ることもなく、普通の乗用車的に扱うことができましたし、乗り味もセダンライクでとても気に入りました。
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【安全装備】
グレードは主力の「S」にメーカーオプションの「Toyota Safety Sense P」が装備されていました。プリクラッシュセーフティシステムの作動感度も従来モデルより高いです。
レーダークルーズについては「全車速追従型」が採用され、バイパスで使用してみましたが、40-100km/hの制限付きタイプとは違い、とても実用的になりました。今のところ、全車速追従型ではトヨタブランドで一番低価格なモデルでしょうか? 停止までサポートしてくれるので、とても快適です。
ただ、車間距離が広まるとアクセルオンで一気に追従、そして、車間が詰まるとブレーキ、という単純な動作はあいかわらずで残念でした。このあたり、「眼」であるシングルカメラがうまく使用されていない感あり。
なお、レーダークルーズ中でもEV走行になるのは驚きました。
インフォメーションディスプレイに「停止保持中」の表示が出るのもいいですね。
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【燃費】
走行距離約120km、ほぼ市街地・バイパス走行。(一部有料道路)
スタッドレスタイヤ装着、ある程度エコ・ドライブを意識しましたが、平均燃費は脅威の「29.0km/L」でした!
これ、歴代オーナーなら簡単にリッター30kmは行きますね…
EV走行可能時速が向上しているのが嬉しいです。(路面状態にもよりますが、有料道路にて、時速70km台でもEV走行可能でした)
当初普通に運転すると燃費は27km/Lぐらいが頭打ちでしたが、インフォメーションディスプレイのハイブリッドメーターを意識すると29km/L台にのるようになりました。エコを意識したドライブでずいぶん燃費がかわるのはトヨタのハイブリッドシステムらしいです。
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【静粛性】
高いです。エンジン始動や回生ブレーキ音も意識しなければ気づかない程度で大変すばらしいと思います。
ハイブリッドカーは燃費だけがメリットではないということをあらためて思い知らされます。
信号待の交差点での静粛性、エンジン始動時のスムーズさもすばらしいですね。


【快適性】
高いです。居住性の良さだけでなく、不快な突き上げも感じられず好印象です。
ただ、サスペンションは結構柔らかめで、もう少しスポーティな味付けが好みの方もいらっしゃるでしょう(が、半日乗っても疲れ知らず!シートポジションもいい感じです。)
なお、レクサスでもISやCTなどにはついてない後席ドア前方にウェザーストリップが装着されています。
反面、先進性の高い内装なのにUSBソケットや足踏み式パーキングブレーキなのは残念でなりません。

【室内の質感】
なかなか良好。クリアブラック仕上げのナビゲーションパネル周りやスイッチの質感はとても良くなっていますし、ロゴ入りのエアコン吹き出し口も個性的で良い。
ボタン照明もいわゆる「トヨタグリーン」ではなく、クールブルーで高品質な印象です。
ドアトリムの仕上げはグレードにより質感がことなるが概ね良好。
全体的にソフトパッドや合成皮革使用部位が多く、好印象。ただ、スピーカーグリルはかなり頂けませんが。
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天井のルームランプスイッチはレクサス「IS」や「GS/GSF」と一緒の意匠。
(ブランドが違うので、目に見える部品はあまり共有化してほしくないですね)
スモールライトに連動するイルミネーション機能(小さいLED穴)もあります。
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さて、新型プリウスがここまで出来がいいと、レクサスブランドで登場する次期「CT200h」がどのような仕上がり・差別化が図られるかとても興味深いところです。
CT200hは近々最後の年次改良を受けると予想されますが、このタイミングではLexus Safety Sstem+は不採用、フルモデルチェンジまであと1年程度は継続販売されると思われ、値引きのないレクサスでは厳しい販売状況になることが予想されます。
モデル末期なのでしょうがないですが、現時点では「内装の質感」、「豊富な内外装カラー・塗装品質」、「納期」、「スポーティ感」以外ではCT200hを積極的に選ぶ要素がないように感じます。(価格的には+100万以上の差がありますし)
フルモデルチェンジまでしばらくは、ブランド価値、ディーラーサービスも含めた総合力が問われるところでしょうか。

CT200hのフルモデルチェンジにあたり個人的に期待したいのは・・・

・電動パーキングブレーキ
・アダプティブハイビームシステム(AHS)またはヘッドライトAFS機能の採用
・前後LEDウィンカー採用
・足回りは減衰力可変式機構(AVS)あり
・タッチレスバックドア/電動テールゲート
・内装の更なる質感向上
・ワイドタイプの大型ナビゲーション採用
・エンジン/モーター出力の差別化
・「F」モデルの設定

クルマはかくして作られる5 レクサスLSに見る高級車の設計と生産 (CG MOOK)

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LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
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