2017年11月17日

LEXUS RX 3列シート 「RX450L」いよいよ登場!

本日公式にニュースリリースされましたが、11月27日(月)〜12月10日(日)に開催される予定の、ロサンゼルスオートショーでレクサスRXの3列シート(ロング)版「RX450hL」および「「RX350L」がお披露目となるようです。

日本版ニュースリリース
https://lexus.jp/pressrelease/news/20171116.html

北米版ニュースリリース
http://pressroom.toyota.com/releases/the+power+three+all+new+3+row+lexus+rxl+debut+2017+la+auto+show.htm

RXはレクサスでもっとも販売台数が多い車種ですし、特に北米での人気は凄まじいものがありますので、北米のモーターショーでお披露目されるのは当然といえます。
北米市場では「RX350L」もリリースされる見込みですが、日本では「RX450hL」のみの発売となります。
RX350Lのパワートレーンとトランスミッションにも注目したいところですね!


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RX450hLの価格等に関しては、「ワンダー速報」さんでレポートされていますのでそちらでご確認いただくのがベストです。価格は769万円のワングレード展開、version.Lベースということで、今後のグレード設定の拡大等が望まれるところですが・・・
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-1877.html


RXロングがロサンゼルスモーターショーでお披露目されるということは、年明け1月のデトロイトモーターショーではスポーツモデルのお披露目の期待感が高まりますね!

2017年10月02日

NXの気になるところをざっとチェック!

新型LEXUS NX あまり時間がありませんでしたが、ちょっと気になるところを見てきました。
フェアも開催されたので、各ディーラー、大盛況だったみたいですね。

新3眼フルLEDヘッドランプですが、やはり固定式のヘッドランプクリーナーが目立ちますが、SUVモデルだとこれもアリかな?と思うようになってきました。
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個人的に一番気になっていたのは、エアコンパネルのスイッチ!
これ、やっぱりLCのリモートタッチコントロールパネルにある、オーディオノブに使われているものとおそらく同じですよね?とても操作しやすいし、質感もアップしているので良いと思います。

それにしても、LFAオーナーのボルトといいこのLCののスイッチといい、結構面白いセレクトをしてきますね。
個人的にはこういう共有化は賛成です。レクサス車はエアコンやオーディオ周りのボタンが車種により全然違うので、ブランドイメージを統一するためにもある程度統一したほうが良いと思います。(塗装や表面仕上げの違いはあっても良いかと)

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パワーウィンドウスイッチへのメッキ加飾の採用は一気に見た目が良くなったのでとても良いです。
ISやRC系にも早く採用してあげてほしいです。。。
こうなってくると、スイッチ周りのパネルも、ブラック塗装やインテリアパネルと同等の素材が使用されればいいのですが・・・ここに手が入ればこの価格帯では文句なしです。
このへんは最近のマツダ車はがんばっていますよね。

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一番オーナーさんからも不満が多くてカスタマイズされていた「オーディオ&ダオライブセレクト&シフトノブ周り」ですが、これは見違えるぐらい一気に良くなりましたね!
ナビ・オーディオパネル自体は変化なしですが、とにかく質感の低かったオーディオノブとドライブモードセレクトスイッチが金属調の質感にかわり、これぞ本来の姿といったところです。次回フルモデルチェンジでも、最初からこれぐらいの水準を確保してほしいものです。

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またシフトノブも、新型GSから採用されはじめた質感の高い金属調塗装ものに変更されています。(指紋は残りますが・・・)

リモートタッチパッドもLCやLSと同サイズの大型版(約8cmサイズ)になり、地図ソフトウェアもLCから採用された最新版となり縮尺が無段階調整(といってもある程度決まっていますが・・・)が可能となり、タッチパッド上でピンチイン、ピンチアウトによる拡大・縮小ができるようになったため物理的な地図の拡大・縮小ボタンが廃止されスッキリしていますが、処理速度が早くなったとはいえ、最新のスマートフォンの地図に比べるとまだまだスムーズさでは敵わないため、なれない方は少し戸惑うかもしれません。

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シート周りは特段変化がないようです。
個人的に残念なのは、相変わらず I packageの合成皮革(L-tex)シートは表皮がつるつるで滑りやすく、シートカバー的な仕上げだったことです。(シートの背中下部部分を手で押すと表皮がブカブカするので、すぐ分かりますね・・・)

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地味ながら、ラゲージランプにも標準でLEDランプ(左右2箇所)が使われるなど、NXはレクサス車の中でも細かい部分を積極的に改良しているのは好感が持てますね。
ほとんどのオーナーさんはカスタマイズはせず標準仕様で乗られているわけですから、標準装備が良くなるのはとても良いです。
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ホイールについても切削光輝タイプで、見栄えがよく、単なるグレーかシルバーかよくわからないアルミホイールから脱却しているのは差別化のためにも良いと思います。
NXもかなりの台数が普及していますので、次期NXではよりパワーのあるモデルも期待したいところです。
NXはいいクルマなんだけど、街なかでもよく見かけるので、もう少し差別化を・・・という声は結構あるんじゃないかと思うのですが。
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2017年09月15日

LEXUS NX 待望の初MC! ここにも注目?

レクサスNXが発売から3年少々で初のマイナーチェンジを受けました。
日本だけでなく世界中でレクサス販売台数を牽引しているモデルだけあり、見た目はあまりかわりませんが、商品力は確実に向上しています。

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主要な改良内容はニュースリリースや各種メディアで公開されていますので、「のんびりなまけにっき」的なちょっとマニックなところに注目してみたいと思います。

まずは、ハンズフリーパワーパックドア。
欧州車では定番の装備で、なにげにレクサス初装備です。(「F SPORT」と「version.L」でないと装備されないのが残念です。)
これは買い物等で両手が塞がっているときなど、とても便利な機能ですが、ここで注目したいのは、「新型LS」に先行してNXに導入されたことです。
そして、現行RXで採用されたリヤエンブレムに手をかざしてラゲージドアを開閉する、「タッチレスパワーバックドア」が採用されなかったことです。
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レクサスRXでは、欧州車のモノマネではなく、「エンブレムに手をかざす」という独自な操作方法を編み出しましたが、使い勝手の面で評判がよろしくなく(なんせ、荷物を両手に持った状態では動作できないので・・・)、オリジナリティにこだわらず、ネーミングこそ異なりますが、使い勝手の良い「キックオープン式」を導入したこととなります。これは社内・開発陣の間でもずいぶん意見が分かれたのではないでしょうか?


続いては、トヨタが普及を急いでいる「パーキングサポートブレーキ」(PKSB)の採用
いわゆる、アクセル・ブレーキ踏み間違え抑制装置ですが、こちらもレクサス初導入かつ、新型LSに先行して導入したことがトピックスです。
PKSBは装備するだけで、主要機関が認める、高齢運転者に特に推奨する「セーフティ・サポートカーS(通称 : サポカーS)」の「ワイド」に相当しますので、今後標準化・オプション化が進むでしょう。
また、NXではPKSBのメーカーオプション価格が従来の「クリアランスソナー」の「40,000円+税」から、「26,000円+税」へと約4割も大幅に引き下げされているのも嬉しいところです。

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ちなみに、私は先日の北海道旅行中に、富良野エリアの著名な観光地において、レンタカーで旅行中の若い男女のカップルが、駐車場で思い切り「踏み間違い」をして隣の駐車車両(そちらもレンタカーでしたが)に「正面衝突」してその後脱輪までしてしまった現場を目撃しましたので、踏み間違い防止機構は決して高齢者向けの装置ではないなとあらためて思いました。
普段あまり乗らないドライバーや免許取りたてのドライバーにも安心を与えるため、この様な装置はレンタカークラスにも普及することが望ましいですね。(それで楽しい夏休みが台無しですもんね・・・)


最後はこれが一番私的には注目したいポイントですが、ナビゲーションシステムがアップデートされ、「ハイブリッド対応」になったことです。
実は、これは未だ納車待ちが続く「新型LC」にも搭載されておらず、10月発売予定の「新型LS」でデビューする予定の機能をNXで先行導入したもののようです。

主に次のような機能のようですが・・・

センター上の最新ナビゲーションと車載ナビゲーションの融合(ハイブリッド)
 →従来のGルート探索が進化したもので、より広域の交通・渋滞情報を考慮し、短時間で目的地に到達するようなルートを提供。

センターの最新地図をナビ画面に表示
 →マップオンデマンドでダウンロードできていないエリアもナビ画面にはセンター上の最新地図を表示。それほど利便性が向上するとは思えませんが、音声情報も最新版になるならかなりメリットがありそうです。(マップオンデマンドの地図更新では、音声データは更新されないため)

拡張ルート
 →従来の5ルートに加え、新たな提案型ルートを追加とのこと。詳細は未定ですが、「料金重視」や有料と一般道を巧みに融合したルートなどがあるといいなと思います。

目的地のweb検索の検索機能向上
 →複数ワード検索や入力ミスに対しても推定候補を表示することが可能に。いわゆる「あいまい検索」ですが、これは非常に便利と思われます。

いずれも現行のナビゲーションシステムの使い勝手が向上するものであり、(おそらく)ソフトウェアで対応しているものと思われますので、他の車種にもアップデートされれば良いのですが・・・

その他、レクサス初の実用的なディーラーオプションも新たに追加されています。

サイドシル周辺の傷を防止する、「ロッカープロテクションフィルム」の登場!
NXは乗降時にこの部分が傷つきやすいので、需要があるのでしょう。

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フロントシートバックに吊り下げて使用する「シートバックストレージ」
こちらも実用的な「gear」としては要望の多かったところかもしれません。国内レクサスではこのようなユーティリティ性を高めるオプションは少なかったので歓迎したいですね。

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その他、NXは先行デビューしたハリアーに負けないよう、地味ながら確実に商品力をあげています。
逆に、つい先月発表されたばかりの「CT200h」のマイナーチェンジでは上記の改良はどれも不採用です。
少なくとも、「パーキングサポートブレーキ」(PKSB)についてはトヨタが2018年度中にほとんどの車種で導入することを表明しているのですから、このタイミングで導入すべきだったと思いますが・・・

初のマイナーチェンジを迎えた「NX300」、「NX300h」。
肝心の走行性能についても一層の進化を感じることができる内容になっていることを期待したいですね!
週末は各ディーラーがかなり混み合いそうですね。

2017年07月16日

マイナーチェンジ レクサスNXの商談が大人気!

各販売会社での予約受注がスタートした、LEXUS NXのマイナーチェンジモデル。
今年度に入ってから、レクサスの国内販売台数の前年度割れが続いており、第3世代レクサスとして「LC」が発売したものの数が出るモデルでは無く、販売店のにぎわいはさほどではありませんでしたが、夏休みを前に「NX」の予約受注がスタートしたことで各販売店では結構な賑わいを見せているようです。
最近はマイナーチェンジモデルでもプレカタログの配布が早くなり、NXでも商品概要がおおむね判明してきました。

NX F SPORT。
RCF・GSFで採用された「漆黒メッキモール」がISに続きNXでも採用されており、スポーティ感がより強まっています。
また、メーカーオプションの切削光輝タイプのホイールの意匠変更が行われていますね。

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内装面ではNXの不満部分が確実に解消されているのが非常に好印象です。
レクサスであれば最初からこのクオリティで発売して欲しいところではありますが・・・。

「オーディオノブ」や「ドライブモードセレクトスイッチ」という目立つ部分に加え、エアコンの操作スイッチや各種ボタンにへのメッキ調加飾、パームレスト近辺のシルバー調塗装など細部に渡り改善が施されており、非常に好印象です。

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また、ナビゲーション機能については 大画面化・リモートタッチパッド面積の拡大、戻るボタンの追加に加え、今春発売のLCに続き、「サブファンクションスイッチ」が搭載されており、操作性がUPしており、昨年MCしたISや、2015年発売のGS、LX、RXのナビゲーションソフトウェアからさらに進化していると思われます。

ただし、ヘッドアップディスプレイの表示自体変更されず、大画面化も行われないですがこれはやむを得ませんね。
投影部分の「座布団」が改善されただけでも良しと考えましょう。
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ヘッドランプについては 既報のとおり新意匠の3連式になっています。
レクサスのヘッドランプが3年程度で変更されるのはかなり珍しいですが、従来の3連式は格好良かったですが、AFS機能やアダプティブ機能などライトの配光調整をする機能を組み込まない前提の構造のため、モデルチェンジしたものと考えられます。あわせて「LEXUS」ロゴが入るのも2018年モデルの定番といえそうですね。
ただ、突起状の「強制ヘッドランプクリーナー」は賛否が分かれそうです。
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テールランプについてもフルLED化が行われていますが、いわゆる流れるウィンカーの部分がかなり「短い」のが賛否両論あるようです。
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Fスポーツ以外のモデルではフロントグリルがLX風になるなど押し出し感がさらに強くなりますが、全体的な印象は従来モデルと大きく変わらず、内装面とユーティリティ面での改善が行われ、ハリアーに負けない上位互換性能をもったSUVモデルとして引き続き好調な売れ行きを示すと思われます。

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その他細かいところでは、ラゲージルームの照明が「LED」になったり、輸入車で定番のラゲージのキックオープン機能が一部グレードに標準装備となるなど、初回のマイナーチェンジでは対応されないような部分のアップデートされており、地道な改良が施されています。NXは1年目、2年目の年次改良でほとんど手が入っていないため、まとめてマイナーチェンジで対応したというイメージで、この点は国内においてはライバル関係にある「ハリアー」が良い影響を与えていると考えられますね。


既に多数の受注がこの3連休で見込まれるとのことで、9月14日の発売後では半年待ち程度が予想されるとのことです。
販売店にもよりますが、年内納車を目指す方は遅くとも月内には商談を済ませておく必要があると思われます。

中古車価格の変動も予想されますので、ディーラーの商談とあわせ、一括見積はぜひオススメします。
(当方も一括見積もりを行い、現在売却業者選定中です。やはり20−30万円は軽く差が出てきますね。ディーラーとは50万円以上違います・・・。)

▼carview 一括査定




▼ウェブクルー 一括査定




2017年07月14日

New Lexus NX!& F SPORTでの「ダークローズ」の終焉が決定的に!

9月にマイナーチェンジを控えるLEXUS NX。
予定通りネーミングも「NX300/NX300h」となりNAエンジンモデルかターボモデルかがわかりづらくなりました。
NXは2014年7月の発売から3年少々を経過してのマイナーチェンジで、価格的には上級の「IS」のマイナーチェンジでは見送られた数々の装備を備え、商品力を強化しています。

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NXのマイナーチェンジ情報に関しては、「ワンダー速報」さん で精力的に情報がアップされており、プレカタログの内容も明らかになっていますのでぜひご覧になってください。

http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-1658.html

改良内容は上記サイトやプレカタログで説明されていますが、当方で注目したのは、今回の「NX300/NX300h」、そして8月下旬にマイナーチェンジする「CT200h」、10月発売の新型「LS500/LS500h」での内装カラーの変更点です。

レクサスでは、開業以来、いわゆる第一世代では、内装色は「黒」「ベージュ」「グレー」が定番であり、「レッド」系の内装(シート)カラーはスポーティモデルの「ISF」や非日常感溢れたオープンカーの「ISC」といった一部のモデルを除き設定がありませんでした。

そして、2代目の新型レクサスISで「FSPORT」の内装に「ダークローズ」が設定され、その美しいカラーはスポーツカー定番のレッドのシートとはまた一味違った上品さで人気となり、「FSPORTといえばダークローズ」をチョイスされる方も増え、定番のカラーとなりました。

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しかし、2017年夏。
8月下旬に2回目のマイナーチェンジを迎える「CT200h」のFSPORTでは、ダークローズが消滅!そして、10月に発売予定の新型LSにおいてもダークローズの設定はありません。
そして、今回プレカタログで公開された、9月マイナーチェンジ予定の新型NX・・・こちらもFスポーツではダークローズの設定はありません。

つまり、ダークローズは本年3月発売の「LC」の設定を最後に終焉することとなった模様です。
(NXでは他のグレードにダークローズが残っていますが)
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代わりに F SPORT専用カラーとしてラインナップされたのは、「フレアレッド」。
これは、2014年の「RCF」で採用された輝度が高いレッドシート。その後、「GSF」でも採用され、いわゆるハイパフォーマンスな「Fモデル」専用シートカラーとしてラインナップされてきました。
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そのほか、「ホワイト」もラインナップ。
こちらも、もともとISFやISC、RCFで採用されるなど、欧州車も含め、スポーティなクルマの内装としてラインナップされる傾向がありましたが、近年は国産車でもコンパクトクラスからSUVまで幅広い車種でホワイト系シートの採用が増え、レクサスでも2015年発売の新型「RX」のFSPORTで採用されていました。

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まとめますと、F SPORT系の内装カラーは今後次のようになるようです。
■内装色・・・「フレアレッド」、「ホワイト」、「ブラック(ホワイトグレーパーフォレーション付)」
■インテリパネル・・・シルバー系パネル or 本アルミ(名栗調仕上げ/シルバー)

今回の内装カラー変更は、既存のF SPORT車オーナーさまにとっても気になるところかと思います。
自分のクルマの内装カラーがスポーツグレードにおいてフルモデルチェンジ前に消滅してしまうということですので・・・
そして、「フレアレッド」、「ホワイト」がFSPORT用のカラーとなったことにより、「Fモデル」の内装がどうなるか、ということです。
やはり、Fモデルの内装は特別感があるものであってほしいので次回のRCF/GSFの改良では、新たな内装カラーを期待したいところです。

レクサスLCに関しては納期が長期化していることと、発売間もないこともあり、しばらく内装カラー変更はないと思われますが、2020年頃のマイナーチェンジの際には「ダークローズ」内装色は消滅する可能性はあるかもしれません。

また、そのほか、新型LCで好評の内装色「オーカー」が、早速今夏マイナーチェンジする「CT200h」や「NX」で採用になったのもトピックと思います。
オーカーは「LC専用色」または「クーペ専用色」というイメージがあったのですが、早速他車種に採用されることが少々残念な気がするのは私だけではないのではないでしょうか?(しかも、あまり選ぶ人がいなそうな予感・・・)

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2017年05月20日

NX 特別仕様車 Urban Style を初めて見た!

先般訪問したディーラーで見慣れないNXが・・・
フロントグリルが黒い!・・・
今から約半年前に発売した、LEXUS NXの特別仕様車「アーバンスタイル」(Urban Style)!

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モデルチェンジ前にフロントグリルやメッキモール、ホイール等をブラック仕様にするのは欧州車でも定番ですし、評判も良いのかもしれませんね。
なかなかスタイリッシュですが、グリル自体がまっ黒なので好みは分かれそうです。

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しかし、ホイールは「Urban Style」標準のものではなく、メーカーオプションで選択できる標準仕様のものでした(謎)

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ブラックボディだとホント真っ黒・・・ちなみに当方は街なかではまだ一度も見かけたことがありません。
(NXはスタイリッシュな「Fスポーツ」グレードが人気なので、Iパッケージベースの特別仕様車はあまり人気がないのでしょうか?それとも気づかないだけ?)

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さて、各メディアでレポートされているように、近々トヨタブランドの「ハリアー」が大規模なマイナーチェンジを敢行し、秋にはNX自身がマイナーチェンジを行いますので、これからNXの特別仕様車を購入するのは現行のデザインが好みかどうかというところが大きいと思います。
NX「Urban Style」は価格も「I Package」にわずか10万円上乗せしただけでのレクサスには珍しいお得感のある仕様です。ちなみに新NXの価格は現行より少なくとも15−20万円はアップすると思われますが、各種安全装備の標準化+装備充実、売却時のリセールを考慮すると、マイナーチェンジを待つ方が良いと思われます。

2017年05月08日

今年はLEXUS 「NX」・「CT」マイナーチェンジですが・・・

さて、大型連休も終わり、LEXUSディーラーには今年度発売の各車種の改良情報が届いているようです。
今年車検を迎える方や乗り換えを検討される方は要チェックです。

今年度はLC・LSというフラッグシップ車のフルモデルチェンジに加え、NX、LX、RXという売れ筋SUVの改良、CTの2回めのマイナーチェンジのほか、RCもLSS+、ナビ画面サイズ拡大等の改良が施されるなど改良ラッシュとなります。

しかし、やはり注目なのはここ数年のレクサス販売台数増の立役者となった、NXのマイナーチェンジ。

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改良予定の概要は「ワンダー速報」さんに記載されていますが、今回のマイナーチェンジでレクサスNXは価格的は格上のFRセダン、ISを越えた装備・質感を備えることになり、確実に商品性が向上されます。

http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-1555.html

なお、テールライトですが、前後とも、シーケンシャルターンシグナル(通称:流れるウィンカー)が装備される模様。
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しかし、とにかく気になるのが、先にマイナーチェンジされるトヨタ「ハリアー」のマイナーチェンジ。
ハリアーにもNXと同様ターボエンジンが搭載され、通常のガソリンエンジンモデルはそのまま残りますのでパワートレーンではハリアーの方が選択肢が多くなります。
トランスミッションは「NX300」(NX200tから名称変更)とハリアーのターボモデルは同じ、6速ATです。

また、ハリアーは従来のトヨタブランドのマイナーチェンジの範囲を越えたビッグマイナーチェンジが施され、内外装の装備も充実し、クラウンクラスの装備も導入されるため確実にNXとの商品力は縮まりますので、LEXUSの優位点としてはディーラーサービス、そして車両自体のプレミアム性、全般的な顧客満足度などそもそもの商品力以外の要素が高くなると思います。
装備面や質感などは引き続きNXが優位な点は多いようですが、コストパフォーマンスで考えると、ハリアーの方が魅力的となるでしょう。
ハリアーとNXの違いについては当方も非常に気になるところですので、詳細判明次第まとめたいと思います。


また、もう1つ気になるところの「CT200h」も再度マイナーチェンジが実施されます。
1つのモデルで2回もマイナーチェンジするのは新型LSに続き2車種目ということで、少なくとも2年程度はモデルが継続されるものと思います。

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外見では、ヘッドライトの意匠(クリアランスランプ含む)が大きく変更されています。
(写真は現行のCT200h)
マイナーチェンジの新型ISといい、今回のCTといい「3眼LED」にはこだわらなくなったのでしょうか?ブランド的には統一感がないようで残念にも思います。

内装の面では、ナビゲーションサイズがポップアップ式の7インチから固定式の「10.3インチ」に拡大して一気に利便性と視認性が高まるなどなど、内装にも手が入りますが、新プラットフォームTNGAを採用した新型プリウスとの差や実用燃費の違いは如何ともし難く、クルマとしての基本的な設計は古いままです。現在は新型「プリウスPHV」が発売となり、価格的も競合しますし、人気のC-HRも発売された今、よほどCT200hのデザインが気に入るか、レクサスに思い入れがないと選びにくいのではないでしょうか。

2017年04月20日

LEXUS NX 初のマイナーチェンジ版が発表っ!

予定通り、4月19日にLEXUS NXマイナーチェンジバージョンが発表されましたね。
NXはレクサスの売れ筋モデルということで、それほど大掛かりな改良ではないとのことで、確かに内外装ともに確かにクルマに詳しくない方ではわからないような細かい部分の改良ですが、詳細に見ていくとなかなか大掛かりなマイナーチェンジとなっています。


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NX・RX情報も詳しい、「ワンダー速報」さんでも新型NXについてレポートされていますのであわせてどうぞ!
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-1525.html



今回のMCモデルで目立つところでは、ティザー画像でも話題となっていたヘッドランプ。
LCから採用される第3世代レクサスの意匠を受け継いでいるように見えますが、気になるのは内側のハイビーム(?)これを含めると4眼になるっていることでしょうか?
なお、MCした「IS」や「GS」でも不採用、LCでも意匠の問題で不採用だった、「シーケンシャルターンシグナル」(通称:流れるウィンカー)がNXのフロントヘッドライトに採用されています。(リヤへの採用は不明)

その他、自動的にLEDの配光を変更してハイビーム走行を可能とする「AHS」の採用が行われているのが珍しいです。(※一部グレードの採用とアナウンス)
レクサスISではどちらも不採用でしたが、NXでは対応・・・これは一体どういうことなのでしょうか?

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インテリアではナビゲーションシステムが10.3インチに。
やはり大きいですね〜新型ハリアーでもメーカープション装着車はナビサイズが拡大されるようですが、プリウスPHVを除けば10インチ超は国産車ではレクサスならではでしょうか。
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センタークラスター周りでは、アナログクロックの意匠変更のほか、質感が低いといわれていたスイッチ類が見直されています。特にエアコン等の温度調整がLCのオーディオ調整スイッチで採用された、金属調のダイヤル式に変わっており、大幅に質感が向上しています。
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リモートタッチのタッチパッドはLCと同じく、大きさが拡大して使い勝手が向上しているようです。(確かにLCのは操作しやすい)そのほか「サブファンクションスイッチ」や「戻る」ボタンの新設など利便性が向上しています。
ただし、ナビゲーションシステム自体がLCのように新世代のものに刷新されているかどうかはわかりません。
なお、画像にはありませんが、パームレスト下には大型のスマートフォンも収納できるようになっている模様。

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そのほか、インテリアパネルに新型GSやISで採用されている、「名栗調の本アルミパネル」の採用、シフトノブに高輝度・高品質塗装の実施、ユーザーから要望の高かったオーディオノブ、ドライブモードセレクトスイッチの質感向上などが施されているようで、細かい点の質感が改善されているのは嬉しいところです。見た感じはMC前のモデルにも移植可能ですが・・・ただ、パワーウィンドウスイッチパネル自体は変更ありませんが、スイッチにはついにメッキの加飾がついています!!(RX,GS等と同じ)

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その他、減衰力可変サスペンション(AVS機能)のアップデートと、ヘッドライトのアダプティブハイビームシステムへのアップデートは地味ながら非常に重要です。
AVSに関して、従来のNXは「30段階制御」で、これも2014年NXの発売当時はレクサス初の細かな制御を実現したものでしたが、今回はLCと同様?に更なる多段化が行われている模様。(詳細は後日公開されると思われます)

また、アダプティブハイビームシステム(AHS)はプレミアムブランドのクルマでは一般的になりつつある先進装備ですが、トヨタ/レクサスの通常のマイナーチェンジレベルでこれらが追加されることはかなり珍しいと思います。
背景には、近々マイナーチェンジが施される人気SUVの「ハリアー」も相当な改良が行われることが影響しているといえそうです。

その他は噂されていた、ジェスチャー機能(バンパー下に脚を入れて開閉する、キックオープン機能付きパワーバックドア)の採用。
RXではリヤエンブレムに手をかざすというものでBMWやメルセデス等の輸入車勢と差別化を図りましたが、やはり実用性の面では劣ったのでしょう、両手が塞がった際にも動作可能な「脚」でコントロールする方式に変更されたようです。

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そして既報通り、ターボエンジンの命名変更もアナウンス。
NX200tがNX300へ。同様にRX300、IS300、RC300へ変更。
今後はハイブリッドモデルのみ「h」がつくということで、これはちょっと混乱が生じそうですね。

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内外装はあまりかわらないものの、全般的には確実に商品力が向上し、ハードウェアにも手が入った比較的大きな改良ですが、LSS+の採用などで価格は20万円前後のアップが見込まれます。
当初の情報通りではありますが、ターボエンジンのトランスミッションには手が入らず、このままモデル末期のままあ3〜4年を戦うのは少し心もとない気もしますが・・・。

また、ハリアーとの違いが気になる方も多いと思いますが、今回大幅な改良が施されるハリアーとではコストパフォーマンスの面では厳しいものがあると思われます。
しかし、ライフスタイルを変化させてくれる可能性があるという点や内外装のデザイン・質感等NXには価格差を埋め合わせるだけの強力な魅力があると思います。
NXの日本仕様の発表が待ち遠しいものです。

2017年03月30日

LEXUS NX マイナーチェンジ公式予告が!

レクサスNXのマイナーチェンジ情報が突然正式発表されました。
日本では4月19日(水)情報開示ということですので、約3週間後となります。あっという間ですね・・・
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/15967157/

NX自体、北京モーターショーでお披露目でしたのでマイナーチェンジが同じく中国の上海モーターショーとなることには違和感はありません。
今回の公式画像では特徴的な右フロントマスクが公開されており、3連ヘッドランプの意匠が「直線」に並んだ形状から「三角形」に配置変更されており、レクサスLCやLSにも似たような金属調の意匠レンズ内に配置されているなど印象が少し異なります。

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NXはレクサスブランドで初めてターボエンジンを搭載した車種であり、そのターボエンジンを搭載した「NX200t」は 2016年1月から12月の間に、「5,391台」の販売がありました。一方、ハイブリッドモデルの「NX300h」は「5,650台」の販売、合計では「11,041台」の販売が行われており、これはレクサスではRXに次ぐ2番めの台数で、レクサスの2016年度販売台数5万台突破の大きな役目を果たしたのは記憶に新しいところです。
なお、他のレクサス車種に比べ、ターボ比率(NX200t)が高く、ほぼ「5:5」の販売台数なのが特徴です。

NXは最近のレクサス車では珍しく毎年の年次改良で目立ったアップデートが行われておりません。
それだけ完成度が高いという裏返しでもありますが、反面、意外に内装の質感が低い部分が目立つなどオーナーさんの間では改善を求める部分も多いようです。

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たとえば、些細な部分ではありますが、ルーフ、ピラー、バイザー、パッケージトレイ部分などがレクサスで一般的に使用されている「べレーザ」ではなく、欧州車のようなニット素材であったり、セミアニリン本革が不採用であったり、ドアカーテシランプがない、インテアリアパネルにフィルム素材を一部使用などコストダウンを感じる部分はありますが、レクサスブランドでは比較的価格も抑えられており、コストパフォーマンスが相当高い車種です。

NXが初のLEXUS車という方もかなり多いようですし、一部エリアにおいては新型ハリアーよりNXを見かけるぐらいで、若くして資金に余裕のあるファミリー層を中心に支持を得ている車種なのではと思います。
また、NXを選んで交友関係が変わった、よりライフスタイルが豊かになった、そういう方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。(NXで初めてオフ会に参加されたり、ブログデビューされる方も多いようですし)

NXはデビューから 約3年。
最近ではメルセデス・ベンツのGLCなどの魅力的な車種の登場や、質感を高めてきた各社のスモールSUVモデルの人気はますます加熱しています。
マイナーチェンジの内容は比較的軽微で通常のマイナーチェンジの範囲の改良と思われるためパワートレーンの変更やトランスミッションの変更はないものと思われますが、「NX300」へのネーミング変更も含め、その詳細が明らかになるのを待ちたいと思います。

またトヨタブランドの「ハリアー」にもついにターボエンジンモデルが追加されるようですし、今まで以上にハリアーと比較されるでしょう。ハリアーは通常のマイナーチェンジでは行われないような部分についての改良も施されるようですし、装備面でNXが優位であった部分が少なくなる可能性があり、一体どれほどの差別化がなされるのか、その点にも注目したいところであります。

2017年03月24日

少しずつ明らかに! レクサスNX マイナーチェンジ!

LC500hに続き、「LC500」は4月13日に発売そしてその後は 大ヒットモデル、「NX」のマイナーチェンジが敢行されます。
01-16.jpg

マイナーチェンジモデルについてはある程度の概要は販売店に降りているようですが、「マガジンX最新号」でもNXのマイナーチェンジの特集がされているようです。(さらに、GS廃止の記事がまた・・・!)
また、マイナーチェンジの際に、「NX200t」のネーミングが「廃止」されると予想されます。
(「NX300」が既に商標登録されており、MCの際、こちらのネーミングに変更されると思われます)

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表紙に大きく「ウィンダム!」
いかし、いまさらウィンダムといっても若いレクサスオーナーさんは、「ウインダム??」って感じですよねぇ。
これを裏付けるように、最近、「ES300h」が2017/01/24付で国内でも商標出願されていますので、ESの登場がいよいよ検討され始めてきたのかもしれませんね。


NXのマイナーチェンジ情報については、ワンダー速報さんでも取り上げられています。
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-1407.html

主な改良点は、レクサスISと同様、10.3インチのナビゲーションシステムが導入、レクサスセーフティシステム+(LSS+)の標準化がメインで、その他前後ヘッドランプやフロントグリルの意匠変更などが実施されると思われます。
既に実車を見た方の話によると、内外装ともに比較的好評なので大きな変更はないとのことですが、内装の質感の向上や足回りの調整なども行われると思われます。
特に、ナビゲーションシステムの7インチから10.3ワイド型への変更はかなり使い勝手や快適性が向上しますので、マイナーチェンジモデルを待つのが良いと感じます。

その他、レクサスではなかなか魅力的な車種が追加される予定です。

・LX570の「5人乗り仕様」の追加

・RX450の「ロング仕様」の追加

・RCF系の年次改良(マイナーチェンジではない?)

・新型LS500、LS500hの発売

などが続くようです。
新型LSについては発売が徐々に遅れており、秋頃にLS500hが先行発売、ツインターボの「LS500」は年末から年明けになるとの話が出ているようです。
LCと同様、相当な納期待ちが予想されるため、LS狙いの方も商品概要が判明次第、早期に販売店との接触が必要と思われます。新型LSに関しても情報が分かり次第アップデートしていきたいと思います。

その他、レクサスのターボ車のネーミングの一斉変更などが行われるようです。
特に「NX300」と「NX300h」、「IS300」と「IS300h」は見分けにくいですねぇ〜・・・。
まぁ、ターボなのに数字が小さいので格下感があるっていうことなのかもしれませんが、個人的には「NX200t」でもいいように思うのですが・・・

2016年04月10日

大人気の LEXUS NXのここ半年の勢いが?

2014年7月に発売されたレクサスNXは世界中で人気を博し、ここ数年のレクサスの世界販売台数増加・販売数更新の原動力となっているようです。

aoyama18.jpg

レクサス車はLFAなど一部を除き、品質や塗装、装備はいいけど「走りはまだまだ」という意見が自動車評論家のみならず一般ユーザーからもよく見聞きしますので、この好調の要因はどちらかといえば車自体の走り自体が良くなったというよりは、従来の品質面の評価に加え、デザインを中心としたブランド力がついてきたというところが大きいのではと思います。
日本での販売台数もスピンドルグリルを導入後、景気回復とともに、年々微増しており、ついに本年は念願の50,000台突破が見えてきました。(それでもまだ国内でのメルセデス、BMW、VWの販売台数には追いつけませんが・・・)
スピンドルグリル・デザインが嫌いな方は他のブランドのクルマを選べばいいわけですし、私的にはデザイン面については、このままの方向性で進んで欲しいと思っています。

さて、NXについてはレクサス車で唯一と言っていいほど本格的な改良がされていません。
殆どの車種は発売から1年後に年次改良が行われなんらかの目に見える装備の追加・改良が施されますが、NXについてはバックオーダーを相当数抱えていたこともあり、ボディーカラーの入れ替えなどが行われたことと2015年12月にはこっそりと?NX200tで改良が行われたぐらいで、主要な装備など目に見える改良はデビューから一度もされていません。

NXはインパクトのあるスタイリング、眩しいデイライト/3眼LEDヘッドライトとあいまって街なかで現在最も見かける(目立つ)レクサス車といっても過言ではないかと思いますが、ここ半年ぐらい、販売台数に大きな変化が出てきています。
具体的には、2015年10月の新型RX発売を期に、レクサスNXの販売数が大きく減少し始めています。

2014年9月から半年間の販売台数(登録べース)を簡易グラフにしてみました。

スクリーンショット 2016-04-10 22.07.30.png

新車効果もあり、台数が「右肩上がり」なのが、RXシリーズ。(オレンジとブルー)

一方、NXシリーズはRXとは正反対の「右肩下がり」で、その落ち方がかなり急であり、RXの影響をかなり受けていると思われます。(輸入車勢のスモールSUVの影響もあるかと思いますが、上記グラフからはRXの影響が大きいと感じます)
車格やボディサイズからNXとRXではあまり顧客層がかぶらないのでは?と思っていましたが、意外にそうでもないようです。(かなり良好といわれるNXのリセールバリューによるものもあると思いますが)

また、「NX」シリーズは発売後ずっと目標販売台数である月/700台を大きくクリアしてここ2014年、2015年のレクサス販売数増加を牽引してきましたが、2016年2月、トヨタの工場停止の余波の影響もありますが、ついに販売台数が月/700台を下回ってしまいました。(3月は回復した模様)
nx200t-2.jpg

レクサス国内販売、開業11年目にして、今年はついに悲願の50,000台をクリアする可能性が高くなってきましたが、その鍵はやはり「NX」の販売台数にかかっていると思いますので、どのような年次改良がなされるか楽しみです。

レクサスは2017年までに 「Lexus Safety System+」(LSS+)を全車標準装備することをアナウンスしていますので、今年の改良ではNXにはまだ装備されず、引き続きオプション扱いになるものと思われます。
LSS+の標準装備は来年のマイナーチェンジになると思いますが、ライバル車やユーザーの事を考慮するなら、技術の出し惜しみはせず、今年の年次改良でぜひ搭載してほしいものです。

さて、2016年の年次改良ですが、NXについては車両価格と装備のバランスがとても取れていますし、発売当時からレクサスの最新装備をかなり搭載していたので、ほぼ同時期に発売されたRCなどに比べてもかなり装備が充実していますし、改良のポイントもレクサスの他車と比べてもそれほど大きくないのではと思います。
現状では、レクサスのラグジュアリーモデル以外では唯一の全車速追従型レーダークルーズコントロール(ACC)、電動パーキングブレーキを備えるモデルでもあります。

しいて言えば・・・

・ナビゲーションサイズが小さい
・ドアカーテシランプがない
・リヤウィンカーが電球
・助手席のシートポジションメモリスイッチがない、(第2世代のレクサスは大抵無いけど)
・よく使うスイッチ類が押しにくい場所にある
・ナビ・オーディオ周り・パワーウィンドウスイッチ周辺の質感が低い
・200tの「6AT」は実用性はともかく車格的に物足りない

価格も考慮し、カタログ上の装備で気になるのは上記ぐらいでしょうか?
ステアリングフィールや足回りは年々改良されるので特段問題ないと思います。

現状でも売れるのも納得というクルマになっていると思いますが、ここ半年ほどの販売台数の減少をテコ入れするには目新しい改良が欲しいところですね。

2015年05月29日

何が変わった? レクサス NX 初の年次改良!

ボディカラーの入れ替えは夏ごろと聞いていましたが、レクサス NXの年次改良モデルが本日突然発表されてて驚きました。
NXはまだ3か月以上のバックオーダーを抱えるといわれていますし、どんな改良がおこなわれたのか興味深いところですが、今のところ「ボディカラー」ぐらいしか変更点が見当たりません。
ステアリングフィールや足回りなどは改良されている可能性もありそうですが、今のところニュースリリースが見当たらないのでわかりません。

ボディーカラーについては、一気に4色の変更・追加が行われています。

NXはレクサスのF-SPORTモデルで唯一「ホワイトノーヴァガラスフレーク」が設定されていない謎仕様でしたが、2016年モデルからは追加されました。NXでのF-SPORT人気は異常ともいえるぐらいでしたので、ボディカラーに関してもかなり要望が多かったのでしょうね。
イメージ483.jpg
ただ、第2世代以降のレクサスでは F-SPORT比率がとても高まっているのでホワイトノーヴァが街中にありふれているという点で目新しさは無いように思います。

2点目は、「スパークリングメテオメタリック」(8X9)の追加。
予想通り?短命だった「メテオブルーマイカ」の後継。(個人的には好きなカラーです)
これでメテオブルーは再び「GS」専用カラーに・・・
メテオブルーはグリーンが強かったですが、純粋なブルー系の新色です。
レクサスのブルー系の新色は久々ですね。
イメージ481.jpg
今回、展示車・試乗車を入れ替えるディーラーはかなり少ないと思われますので、なかなか見る機会はなさそうですが、実車を見てみたいですね。

3点目は、「アンバークリスタルシャイン」(4X2) レクサスとしてはシンプルなネーミングですね。
比較的珍しいボディカラー、「ファイアーアゲートマイカ」(4V3)が廃止されました。
ファイアーアゲートは、マーキュリーグレーマイカとともに、レクサスの幅広いモデルに設定されていたので今年の年次改良で各車、「アンバークリスタルシャイン」に置き換わるのでしょう。
乗り手を選びそうなカラーですが、お洒落に乗りこなすと素敵ですね。イメージ484.jpg

ちなみに、ファイアーアゲートのNXはこちら。
オーナーさんでも一度も見たことのない方もいらっしゃるのでは。(私も見たことないです)
016.jpg

最後に4点目。とても人気があるハズの「スターライトブラックガラスフレーク」がまさかの廃止。
新色は「グラファイトブラックガラスフレーク」(223)
ガラスフレーク素材は変わらないので、あまり見分けがつかなそうですが、名前からしてもとても美しそうなカラーで、引き続き人気がありそうなボディーカラーですね。
イメージ482.jpg

なお、ボディカラーに「グラファイトブラックガラスフレーク」〈223〉を選択した場合、ボディ・ドアミラーは同色になる、との説明が追加されていました。


内装カラーやインテリアパネルの追加などがあれば面白かったのですが、装備面では、特段変更がないようです。
ITSスポットサービス(DSRC)の呼び方が「ETC2.0サービス」に変更されたぐらい?
こちらは、名称変更のみで機能の変更はないものと思われます。
首都高速道路を走行していると、結構DSRCの通知が入り、なかには結構渋滞回避に有益なものや、驚きの「ACC」(レーダークルーズコントロール)をオンにしてください、という社会実験の予告通知などもあったりしますので、徐々に普及していきそうですね。

また、ディラーオプションの変更もありませんし、統合安全装備の「Lexus Safety System+」の採用も予想通りありません。こちらは、マイナーチェンジ予定の2017年まで採用されないことがほぼ確定でしょう。
言い換えれば、納車待ちのオーナーさんに配慮した静かな改良とも言えそうです。

2015年02月03日

カーグラフィック3月号 NXがマカンに・・・

カーグラフィック(CG)3月号で、読みごたえのある、SUVの「ジャイアントテスト」が特集されています。
CGはジャーナリストの「思い込み」だけでなく、ちゃんと独自のテスト手法で評価しているのが非常に良いと思います。
結果は読む前から ポルシェ マカンの圧勝だろう〜と思っていました。私は試乗したことがありませんが、実物はなんどか見たことがあるので、内外装デザインといい、価格といい、雑誌等の評価もすこぶる高い。
しかしその結果は??

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テストの最後はには各レポーターが自分の好みを1台選択するのですが、その結果がまたビックリ。
ああ、なるほど〜という感じで。
ただ、これは年中様々なクルマに乗る機会がある自動車関係者だからこその結果なんだなぁとも思います。

一般的には車の複数所有は難しいですし、メンテナンス性や維持費なども重要な要素と思います。
オーディオやナビゲーションの性能もそうでしょう。そうなると平均的なスペックを誇る日本車やトヨタ/レクサス車が選ばれる確率はずっと高くなると思います。

とにかく、今回のCG ジャイアントテストの結果はただただビックリ!
今回のレポート陣と、マガジンX のニューカマー 喜怒哀楽 執筆陣との座談会でも企画してほしいです(笑)

2015年01月24日

LEXUS NX F SPORT 納期が一気に短縮&カーファインダー

先日ブログアップしたばかりのNXの納期ですが、当然変動なしだろうと思っていたのですが・・・
23日(金)に発表された情報では、NX F SPORTの納期が一気に3か月間も短縮しています。
イメージ381.jpg
F SPORTが10月→7月に。
F SPORT以外の納期は変わらないので、これは「F SPORT専用シート」の増産が利いたのか?
それでも半年待ちですけど、納期の面で、NXのF SPORTを諦めた方には朗報ですね。

なお、近日発売予定のトヨタの高級ミニバンのアルファード/ヴェルファイアですが、ディーラーに続々搬入されているみたいですね。トヨタブランド初の電動パーキングブレーキや全車速追従型レーダークルーズの採用、室内空間のド派手なイルミネーションなど内外装デザイントともに注目の1台です。
価格等はこちらのブログで詳しく記載されていました。大ヒットするんでしょうね〜
▼ワンダー速報
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-695.html

さて、本日はRCFに乗り換えて初めての「アクアライン」を通って館山まで観光してました。
PA「海ほたる」はもっと広大でもっときれいな記憶があったのですが、そうでもなく、アクアラインももっと長くスイスイ走れるとおもったらそうでもなく・・・記憶とはあいまいなものですね。
今回から 「SPORT+」モードを解禁! 約1500kmで慣らし運転も終了しました。
DSC07809_R.jpg

帰りに立ち寄った、木更津のアウトレットモールでは、あまりに駐車場が広すぎてG-Linkの「カーファインダー」が活躍しました。
活用されていらっしゃる方も多いとは思いますが、カーファインダーの機能として、地図に車両の位置を表示するだけでなく、スマートフォンからの操作で、1分間「ハザードを点灯」させて車の位置をしらせることがえきます。
夜の屋外ではかなり役に立ちますね。特にフロントはLEDウィンカーなので光の直進性が強いためかなり目立ちます。リヤウィンカーもLEDにすればさらに目立つと思います。
smart G-Linkは目的地検索も含め、かなり使えます。おかげで、まだ一度もオーナーズデスクは利用していません。
IMG_3190.PNG

2015年01月21日

LEXUS NX 販売が相変わらず好調のようで

レクサスNXの販売が相変わらず好調な模様。
12月からは、レクサス公式ホームページにも、ほぼ毎週金曜日に納期情報がアップ(更新)されています。
1月16日(金)現在では、Fスポーツが「10月」、それ以外が「8月」という状態になっており、異常ともいえる納期待ちが継続しています。1月23日(金)に更新されると思いますが、まだまだ変動はなさそうです。
large-1.jpg

トヨタ九州での増産は1月から(8000台/月→10,000台/月)なので、まだまだ納期短縮にはつながらなそうです。
欧州でも大人気で、第3四半期(10月―12月)の3か月だけで「5,146台」のNXが販売されています。(なんと、うち5,074台がハイブリッド!)
http://newsroom.toyota.eu/newsrelease.do?&id=4183&allImage=1&teaser=fourth-consecutive-year-sales-growth-toyota-motor-europe&mid=1

レクサスNXは高価なモデルにもかかわらずこれだけの人気なのは、都市型SUVのブームのほかにも、斬新な内外装デザインの他に、クラスレスな装備の充実も大きいと思います。現行GS(スピンドルグリル)からを「レクサス第2章」とすれば、NXの発売は「第3章」といっても差支えないほど見た目や装備の改良がなされています。

ざっと思いつくだけでも・・・

 新デザインの「ドアミラー」
★新デザインの「アウトサイドドアハンドル&LEDイルミネーション」
★新デザインの「タッチスイッチ式オーバーヘッドランプ」
新デザインの「運転席スイッチ」
★新デザインの「リモートタッチインターフェイス(RTI)」
 室内「スピーカーグリルリング 金属調塗装」採用
★レクサス初の「LEDコーナリングランプ」
★レクサス初の「三眼フルLEDヘッドランプ&LEDフロントターンシグナルランプ」
レクサス初の「AVS 30段階制御」
レクサス初の「電動可倒式リヤシート」
レクサス初の「パノラミックビューモニター」
レクサスエントリーモデル初の「カラー式ヘッドアップディスプレイ」
レクサスエントリーモデル初の「全車速追従型レーダークルーズコントロール」
レクサスエントリーモデル初の「電動パーキンングブレーキ&ブレーキホールド」
レクサスエントリーモデル初の「ステアリング制御付 レーンディパーチャーアラート」
NX専用外装色「ソニッククォーツ」採用 (※その後、2015年モデルのCT200h、HS250hにも採用)

※ 「★」印は、ほぼ同時期発売の レクサスRC/RCFにも採用

という感じで、従来は「GS」やクラウンクラスの車の改良のあとに投入される技術などが、惜しげもなく投入されているところも魅力の一つと思います。
この流れがトヨタの新型ミニバン、新型アルファード/ヴェルファイアにも受け継がれているようです。

2014年10月27日

プリクラッシュ!LEXUS NX 衝突実験で感じたこと。

JACAPによるいわゆる「自動ブレーキ」の動画が公開されていますが、その衝撃動画から一部では話題になっているようです。確かに、今までこのような比較はありませんでしたから非常に参考になると思う反面、システムを正しく理解しなければいけないと感じました。
トヨタ自動車は「プリクラッシュセーフティシステム」と呼称していますが、自動車メーカーごとに名称が違うのでいつのまにか「自動ブレーキ」という呼び方が定着し、まるで自動的にブレーキをかけて停車できるようなイメージがついてしまっています。
特に、レクサス車には全車でメーカーオプション装備されていながらほとんどの車種には標準装備はされておらず、また価格も比較的高価であるため、2013年の新型レクサスIS発売(トヨタでは新型「稲妻クラウン」)で価格が60,000円(税抜)に低減するまでは装着率は極めて低かったそうです。
しかし、さすがに最近のモデル(NX、RC)ではカタログでも比較的大きなスペースを確保し、プリクラッシュセーフティシステムやブラインドスポットモニター等の安全装備について説明を強化していますね。

▼NXの衝突実験ですが まずは30km/h・・・・ 大丈夫かと思いきや? 

予備知識なく見ると、500-600万もする車なのに「使えない!危ない!」と勘違いする方もいらっしゃると思います。
トヨタ方式は、ブザーが鳴ってから任意でブレーキペダルを踏むことで最大60km/hの減速が可能となるシステムになっているわけであり、ブザーが鳴って放置していて勝手に停まるシステムではありません。
動画を見る限り、ブザーが鳴ってから衝突までは結構時間がありますので、ここでブレーキペダルを踏めば確実に衝突回避は可能と思います。
ただ、カタログ上のスぺックではブレーキを踏まずとも最大「約30km/h」までは減速するはずなのですが、それは互いに走行している場合であり、停止車両に対しての減速度ではないようです。


▼時速20km/hではブレーキを踏まずとも、ちゃんと停まります。(しかし、結構ギリギリ・・・)


ただ、問題なのが、新型ISや、NXやRCに搭載されている プリクラッシュセーフティシステムは、衝突回避支援タイプ【タイプU+】と呼ばれるものですが、システムが動作するのが時速15km/h〜となっていますので、それ以下では動作しないことでしょう。

また、NXでは全車速追従型の「レーダークルーズコントロール」を備えていますので、レーダークルーズをセットしていれば衝突する可能性はまずありません。私もレクサスとアウディのレーダークルーズをここ5−6年経験していますが、レーダークルーズでの追従中に減速しなかったケースは1度もありません。(絶対とは言えませんが・・・)

なお、RCのレーダークルーズは全車速追従型ではないので、時速40km/h以下で自動解除されるため、衝突回避にはまったく役に立ちません。

トヨタ/レクサス陣営の問題は、プリクラッシュセーフティシステムという名称でも動作が車種により違うことです。
また、トヨタ/レクサスでは年次改良はおろか、マイナーチェンジでも上位のプリクラッシュシステムに換装されうことは稀です。(実際、タイプ2+発売後にマイナーチェンジしたHS、CTでは旧型が継続採用されています)

現行レクサスのラインナップでは次の通りとなっているようです。

■衝突「被害」軽減タイプ(CT、HS、RXに採用)
 作動速度域15km/h〜180km/h、ブレーキアシストによる低減MAX12km/h、 自動ブレーキによる低減MAX12km/h

■衝突「回避」支援タイプ (タイプ2、GSに採用)
 作動速度域15km/h〜180km/h、ブレーキアシストによる低減MAX30km/h、 自動ブレーキによる低減MAX30km/h

■衝突「回避」支援タイプ(タイプ2+ IS、NX、RCに採用)
 作動速度域15km/h〜180km/h、ブレーキアシストによる低減MAX60km/h、 自動ブレーキによる低減MAX30km/h

■衝突「回避」支援タイプ(タイプ3+ LSに採用)
 作動速度域 5km/h〜180km/h、ブレーキアシストによる低減MAX60km/h、 自動ブレーキによる低減MAX60km/h

今回の一連の動画ではスバル・アイサイトの優秀さ(しかも価格が安い)が際立ちますが、ブレーキをちゃんと踏んだ時の速度低減についてはレクサスの「タイプ2+」であれば最大60km/hであり、ひけを取りません。
しかしながら、せっかくLSではすばらしい制御をみせていながらレクサスオーナーであってもほぼほぼ恩恵を受けることができないのは残念であります。

▼レクサスLSでは王者の貫録、時速50km/hでも楽々制御しています。しかしあのオプション価格は・・・


なお、アイサイトは私も体験済で非常に優秀なシステムですが、後方の車線から接近する車両(トヨタでは、ブラインドスポットモニター)を検知するシステムは準備されていません。
今回のJACAPの実験では、プリクラッシュの実験と、車線逸脱警報(レーンディパーチャーアラート)について点数化されたようですが、日常ではブラインドスポットモニターの恩恵が一番大きいと思われますのでこの辺りも含めて評価すると順位はまた変わってくるかもしれません。

▼レヴォーグ(アイサイトver.3)は時速50km/hでも素晴らしい制御。 カメラのみなのに!

スペック的には輸入車勢の方が安全装備は優れているようにも思いますので、ぜひ次回はメルセデスベンツやボルボ、アウディなどのメーカーも含めて実験してほしいと感じます。

2014年09月20日

LEXUS ソニッククオーツ 早くもNX専用色ではなくなる!

9/19、LEXUS HSに特別仕様車”Harmonious Leather Interior II”が登場。
大変素敵な室内カラーと高級感ある本木目内装ですが、注目したいのは同時にボディカラーの入れ替えが!
(ただし、プリクラッシュセーフティシステム/レーダークルーズ等の性能や価格は未だに改定されていません。。。)

NXで導入された、「ソニッククォーツ(085)」 が採用されました。
イメージ355.jpg

ソニッククォーツはもともとNX専用色とは宣伝されていませんでしたので、いつかは他車に・・・と思っていましたが、まさかHSで白色系の入れ替えがあるとは。
ということは、考えられるのは・・・

パターン1)
 レクサス全車で、「ホワイトパールクリスタルシャイン」(077)が順次廃止され、ソニッククォーツに入れ替わる

パターン2)
 NX、IS、HS、CTで「ソニッククォーツ」、GS・RC・LSで「ホワイトパールクリスタルシャイン」という棲み分けする
 
という感じでしょうか? HSは以前はversion.Iが以前は売れ筋でしたが、NX登場以降は、室内空間の広さ、乗降のしやすさというアドバンテージが薄れ、燃費面、装備面でも厳しくなってきますので、version.Cや特別仕様車が販売の中心になりそうです。
ただ、やっぱりセダン派は一定数いらっしゃるようで、地味ながら、安定的な販売台数を確保している(月350-500台レンジ)なのはなかなか立派だと思います。

さて、みなとみらいの「コレットマーレ」(桜木町駅横ともいう・・・)のRC/RC Fの展示は、六本木ヒルズとまったく同じ仕様でちょっとガッカリ。そして、一番人だかりができていたのが、NXっていうのがなんとも・・・
DSC00201_R.JPG
やはりNX とくにF-SPORTの人気はすさまじいですなぁ。今からだと来年5月にもなるとか・・・
ここまでの納期待ちはLFAを除けばIS F以来でしょうか。

2014年09月04日

LEXUS NX 1か月の受注状況は 9500台!

LEXUS NX 200t/ NX300hの発売後1か月間での受注状況が公表されました。
台数は 約9,500台 とのことで、発売時に発表された、6,500台から +3,000台の上乗せとなりました。
イメージ235.jpg
カービューのSNSサイト(みんカラ)を拝見すると、多くのオーナーさんは 新開発ダウンサイジングターボの「NX200t」を選択されているという感じでしたが、実際は約半数がハイブリッドモデルとのことです。
なお、私がチョイ乗りした感じでは成熟されたNX300hの方がより好印象でした。

ちなみに、最近のLEXUS車の受注状況は以下の通りで、台数ベースではHS250h以来のほぼ10,000台ベースとなっています。
ただ、HSの場合は、発売日までは3,000台でしたが、その後1か月間で+7,000台と驚異的な伸びを示しています。一方NXは積極的なティザー活動の成果か、発表時に6,500台を受注、その後の1か月では+3,000台と思ったよりも伸びなかった・・・という印象です。
HSも空前のハイブリッドブームで発売後は納車が最大で半年待ちとなりましたが、NX200t/300hでは F-SPORT仕様において既に来年4月の納期(7か月待ち)となっているそうです。HSと違い、幅広い国で販売されますので、これからの納期状態がどうなるでしょうか? TVコマーシャルやデビューフェアも開始されましたので、HS250hの時のようにそろそろ納期目安をホームページ等にアップしていただいた方が良いと感じます。
先日の、新日鉄住金の事故の件も納期に影響を及ぼすかもしれませんね・・・

【参考】 最近発売された、LEXUS車の 発売日から1か月後までの受注状況

IS 7,600台 (月販目標700台) ※第2世代のIS
GS 6,000台 (当初月販目標600台) ※第2世代のGS
CT 7,500台 (当初月販目標1,500台)
HS10,000台 (当初月販目標500台)
RX 2,500台 (当初月販目標650台)

気になるのが、新型ISが既に月販目標の700台を割り込む状況になっていることです。
消費税の影響か、それともCクラスをはじめとする欧州車勢の影響か。

2014年08月25日

LEXUS NXのすべて 発売されます & NX300hの感想。

いよいよ、モーターファン別冊「レクサスNXのすべて」がいよいよ明日、8月26日に発売されます。
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価格が700円とちょっと高いのは何か付属しているのかな? (レクサスLSのすべてはDVDが付属していて700円前後だったのは覚えているのですが・・・)
オーナーの方は綺麗な保管用も1冊持っておきたいですね。そういう場合はネット通販が綺麗な状態で届くので良いと思います。
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新型GSが第2世代のレクサスならば、このNXは、装備面や各種パーツの意匠変更など、第2.5世代のレクサスという感じがしています。それだけにアップデートされた各種デバイスやテクノロジーが解説された「モーターファン別冊 NXのすべて」は楽しみです。

ところで、NXですが、先日「NX300h」に試乗する機会があったのですが、とても印象が良かったです。
視界が広いとか室内が広いというのもありますが、電動パーキングブレーキ&ブレーキホールドが標準装備されていることと、久々のハイブリッドシステムの熟成(静粛性・加速の良さ)に感心してしまいました。街中で時速60km/h前後で走行する場合は本当に快適でかつ速いですよね。
EV走行時からエンジン始動時のスムーズさは レクサスHS250hよりさらに洗練されていますし、シートもF SPORT以外でもそれなりのホールド感があり、セダンライクな運転をすることが出来ました。
ブレーキングも IS300hのようなカックンブレーキになりにくく、とても運転しやすかったです。

特に輸入車に乗られている方にとっては見た目のスタイリングと違い、刺激度も薄いでしょうし、ゆったりとした変速スピード、ごく自然なステリングフィール、センターコンソール周りの質感など、厳しい評価も出始めているようですが、運転感覚については、これはこれで特徴の一つととらえればとても味があると思います。普段セダン系をずっと乗ってきた私からすると、このクルマは足元もゆったりしているし、ボディの大きさもつかみやすく、安全装備も一定水準にありますし、その運転のしやすさや都市部の路面状態での快適な乗心地など、運転そのものも楽しく感じられます。かといって、走行している際の感覚は、試乗コースレベルでは、セダンのIS300hなどとはそう大きくは違わないと感じました。
センターコンソール周りのスイッチやノブなどの質感はちょっと残念なところがありますが、新型ISのようにユーザーの声が大きければ早々にも改善されるのではないかと思います。(価格的にはやむを得ない部分もあるかと・・・ただ、マークレビンソンを選択した場合の本アルミパネル&オーディオノブの採用など、ISのような特別感があれば良いと感じました)

なお、このクラスでシートベンチレーションがついているのはいわゆるジャーマン3にはありませんし、夏場は高性能なスーパーUVカットガラスや利きのよいエアコン&シートベンチレーション、冬場はステアリングヒーター&シートヒーターで快適性はすばらしいと思います。
とくにレクサスHSやSAIなどのオーナーさんにとっては、有力な乗り換え候補にあげられるのではないかと感じました。

燃費に関しては、約40分程度の毎回お決まりの試乗コースで燃費走行を意識せず、普通に走行してリッター14km/h程度と、THSUシステム想定通りのカタログ数値からの「3割オチ」と想定通りの数値でした。
NX買うならターボエンジン搭載のNX200tと思い込んでいましたが、なかなかどうしてNX300hこそ、都市部でゆったりと家族で肩ひじ張らずに快適かつオールマイティに使える愉しめる都市型SUVなのではと感じました。

しかし「スカッフプレート」の位置はかなり気になる・・・ なぜこの場所なんでしょうか。これもレクサス初ですよね。試乗車・展示車でもすでに、うっすら傷がついていました・・・
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2014年08月08日

LEXUS NX 7月末までの受注台数が判明!

LEXUS RCネタが続いたので次はNX。
昨日はトヨタ自動車の四半期決算発表でしたが、本日はトヨタ自動車九州で、NX200tが採用するターボエンジンのラインが公開されたようですね。各種メディアがレポートしています。
なんと、2007年以来の稼働とのことで、なんと、その前はカルディナのターボエンジンを生産していたそうです。
以前セリカに乗っている時は、新型カルディナのターボモデルが欲しかったなぁ・・・

さて、NXは特にF-SPORTの受注比率が高いことで知られていますが、ニュースサイトによれば7月末までの受注台数は、月販目標700台に対して約9.5倍となる、約6500台の受注があったとのことです。 ・・・あれ?意外に少ない?
新型GSでも6000台(発売1か月後) 新型ISも7600台(発売1か月後)でしたので、NXは発売後どれだけ受注を伸ばせるか注目です。レクサスオーナーの間では、「納期が凄いことになっている!」とのことだったので、てっきり受注が10,000台近くあったのかと思っていました(汗

さて、NX200t/NEX300hのレビューも続々出ていますが、オートックワン では辛口評論家の国沢氏がNXをレビュー!
イメージ270.jpg
自動ブレーキに始まり、自動ブレーキに終わるという、コダワリの国沢氏らしいインプレッションですが、内容は共感できるものでした。
なお、LEXUSは2015年からは歩行者検知対応のプリクラッシュセーフティシステムを導入することがアナウンスされていますが、(現在、プリクラッシュの性能がISやNXより劣る、「GS」が2015年にマイナーチェンジ予定なので、その際に採用でしょうか?)いまだかつて年次改良でこういう大がかりなデバイスが切り替わった事例は過去のLEXUSにないので、NXに歩行者検知式プリクラッシュセーフティシステムが導入されることはあと3〜4年はないと思います。

NXは全車追従型のレーダークルーズを備えているので、個人的には今ぐらいのプリクラッシュブレーキ性能でも満足できるものだとは思うのですが、BMWやメルセデスも「歩行者検知機能」がついているだけに、LEXUSが未だに不採用というのはやはり残念ですね。

2014年08月04日

LEXUS NX を見てきた(その2)

LEXUS NX200tの走りはなかなかよかったです。・・・が、一度の試乗ではわかりませんね。
ただ、IS250やGS250よりずっと速く感じるのは、ちょっとアクセルを踏んだだけですぐ最大トルクを発揮するからなんでしょうね。

NXですが、試乗中に気になったのが、スカッフプレートが丸見えなこと・・・
これ、なんでなんでしょう? 特に助手席で試乗したときは隙間から中途半端に見える金属プレートがとても気になってしまいました。標準車とiPackageでは、このスカッフプレート(エンボス加工っぽい)になりますが、あえてロゴプレートとは仕様を変えたのが面白いですね。

IMG_2744[1] (2)_R.jpg


あとはやはり「ウィンカー」ですね。
レクサス第2章のデビュー作、GSや新型ISで採用された、中立位置にもどるウィンカーが廃止され、旧式のウィンカー方式に戻っています。ユーザーからのクレームが多かったのかな・・・ あっさり変更されるのは改良か、それとも、「迷走」でしょうか?

ちなみに、第2世代のリモートタッチは一部のユーザーの声に応え、「決定ボタンと操作ノブを一体化」したため、押し間違いが発生し、評判がよくなかったようです。(そもそも、RXやHSで採用された際に、決定ボタンと操作ノブはあえて別の操作とした、と開発陣のコメントにあったのですが、それをわざわざ「改悪」したわけで・・・)
新型ISのリモートタッチは1年目の年次改良でいきなり改良、などユーザーの声に応えるのも大事だと思いますが、コロコロ操作系を変えていてはその都度操作を習熟する必要があり、ただでさえ年齢層が高いとされるLEXUSブランドの信頼性にもかかわるのではと思います。

そもそもGSや新型ISのウィンカーも、いわゆる「ワンタッチウィンカー」(3回〜5回点灯するウィンカー)をつけたり、進行方向に再度レバーを入れると点滅がキャンセルする機能(これは、ディーラーの設定で可能)をつければ結構使いやすくなると思うのですが、今回のNXはなぜ従来型のウィンカーに戻したのか知りたいですね。(その辺は後日発売される「NXのすべて」で披露されるでしょうか?)

NXは全体的な仕上がりがいいだけに、(短時間の試乗でしたが)上記2点はとても気になってしまいました。

2014年08月02日

LEXUS NX を見てきた(その1)

LEXUSディーラーは久々の活況のようですね。 臨時スタッフを雇用するなどして応対に追われているようです。
大きなディーラーでは試乗車が2台体制(NX200t、NX300h)のようですが、当方がお世話になっているレクサスディーラーではまだNX200tのみの入荷とのことで、まだまだ生産が追い付いていないようです。

時間がなかったのでNXの試乗はせずにざっと気になる点を確認し、カタログをもらって辞去。
NXのカタログは今回からカラーリングを記載した「Coordinate Book」が追加されているなど、より詳しくなってますね。

先日コメントいただきましたが、NXからは鍵穴はこちらにありますね。うまくしたものですね。
IMG_2732[1]_R.JPG

リヤのテールランプはちゃんと乳白色のLEDを使っており、GSライクで高品質でした。
これがタッチ式でないのは残念ですが、この均一に上品に光るのはアフターパーツはまずありませんし、純正ならではの強みですね。
IMG_2733[1]_R.JPG

ちょっと驚いたのがリヤのカップホルダー。開閉動作といい、質感といい、結構仕上げがいいです。
IMG_2734[1]_R.JPG

リヤはよく見るとスカッフプレート自体がありませんでした。コレ、傷など大丈夫でしょうか?
IMG_2735[1]_R.JPG

グローブボックスも新しい形になっていましたね。空けるときはプッシュ式に。
ボタン・スイッチ等の意匠もそうですし、NXは新設計のパーツが本当に多いですね。
IMG_2736[1]_R.JPG
しかし、逆にそれがレクサスブランドとしての「迷い」に思います。改良するのは大事ではありますが、車種ごとに操作系やボタンやスイッチの位置、意匠、そして質感もバラバラ・・・まだまだ模索しているのかもしれませんが、このあたりはジャーマン3の各ブランドはよくできているだけに比較すると残念です。

来年マイナーチェンジが予定されるGSの方向性に注目です。

2014年08月01日

LEXUS NXの「新装備」はRCに装備されるか?

LEXUS NX が発売前から大人気!ということで、既に6000台超の受注を集めているなど(正式リリースはされていない模様)評判が良いですが、確かにNXは従来のLEXUS/トヨタヒエラルキーを超えた装備などを備えていることが特徴でもありますし、人気も頷けます。

私的には最大の嬉しい点が、「電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド」の採用。
トヨタ/LEXUSではまだまだ珍しい装備で、LEXUSの今後の最量販価格車の役割を担うと思われるNXで採用されたことはとても意義があると思います。ホンダでもヴェゼル、スバル レヴォーグなども採用していますので今後急速に普及すると思いますし、とくに「ブレーキホールド」の快適性は一度経験すると忘れられないでしょう。
それだけに、電動P車から、足踏み式Pに戻ることのつらさというか、残念さというのはかなりのものがあると思います。
RC系はこれだけで大きなマイナスポイントです。よく比較されるBMW社 M3/M4や3/4シリーズはスポーティなサイドブレーキ式ですから、BMWの方が全然良いですね。なお、ヒルスタートアシストと混同されている方もいらっしゃいますが、こちらはすべてのLEXUS車に装備されています。
img_31.jpg

次は「アウトサイドドアイルミネーション」。
形状はRC系も同一の鍵穴レスタイプですし、ハンドル下部にLEDイルミの穴があることも確認済ですが、RC/RCFのスタッフマニュアルでは一切存在に触れられていません。
さすがにドアハンドルの形状がNXと同じなので、LEDイルミもあるハズなのですが・・・期待しましょう。
欧州車と違うところはハンドル上部のスリットからもLED導光があることですね。これは綺麗です。
img_19.jpg

室内では、「前席ルームランプ」。タッチセンサーになっているのが特徴ですよね。残念ながら後席は普通のスイッチ式でこの辺がコストにうるさいトヨタらしいなぁ〜と感じます。たとえば、アウディならこういう意味不明な差別はしないでしょう。
ところで、RC/RCFでも海外仕様では同様の仕様に見えますが、現在のところスタッフマニュアル、動画、そして不思議なことに写真でも一切撮影されていません。
新型ISのルームランプは、スポット式LEDルームランプを廃止、すべて電球というかなりコストダウンの感じられる残念仕様でしたので、RC系にはぜひNXと同様のものが搭載されてほしいものです。
img_20.jpg
しかし、最近のLEXUSは走りは確かに良くなりましたが、室内空間に関しては、マイナーチェンジで改良(本来のクオリティに戻す)ということが明らかな質感の低下が非常に目立ち、なんだか無駄なことをしている気がしてなりません。トヨタブランドでないのだから、従来のLEXUSの良さである室内空間の仕立ての良さはしっかり継続していってほしいと思います。国内において、新型ISが今年度に入り大きく販売台数が落ち込んでいるのは室内のクオリティが今一つであるという影響もあるのではと思います。

RC系は華やかなクーペモデルですから、室内空間もクオリティをぜひ高めてほしいと願います。今のところは、ISよりはずいぶんドアトリムあたりの質感は向上しているように見えるので大丈夫そうですが・・・
RC_F_SPORT_14_MS_GENEVA_2014.jpg

あとは地味ながらスカッフプレート。乗降時に必ず目にする、意外と質感アップに寄与するパーツです。
NXはちゃんとロゴ入りのスカッフプレートが装備されるので一安心です。500万もするのだから当たり前ですが・・・
034.jpg
むしろ、CTやISの一部グレードで「フル樹脂スカッフプレート」や「LEXUSロゴ無し」が存在することが不思議でなりません。こんなところでパーツを使い分けて部品を管理する必要があるのか本当に疑問です。実際、フル樹脂と、ステンレスロゴ、ロゴ無しの部品単価はほとんど変わりませんし・・・

この辺、RC350/300hではどうなっているのでしょうか。まさか、ラグジュアリークーペなのに、ベースグレードは樹脂スカッフプレート・・・ということはないと思いたいです。クーペなら本来は前モデルのIS ver.Lのように標準でスカッフイルミネーションが標準でも良いぐらいだと思います。
写真はRCFのスカッフプレートですが、ステンレス部分の面積も広く、ステンレス部分も分厚い仕様のようで、なかなかのクオリティに思えます。
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2014年07月31日

LEXUS NX 魅力的なディーラーオプション

LEXUS NXが発売されましたね。

注目したいのが、ディーラーオプション。今までのレクサス車にはないオプションが満載です。
IS系やRCにも流用できそうなのが、「カップホルダーイルミネーション」
どんな機構になっているのでしょうか?(アクリルプレートの下からLEDで照らしている?)
イメージ333.jpg

もう一つはパームレスト。珍しいカラードですし、素材も東レの合成皮革(ネオソフィール)を使用しているようです。
レクサス純正のL-Texはポリウレタンっぽくて個人的には好きではありませんが、NXのパームレストの手触りは結構好きなのでこれはいいですね。お洒落なオプションが設定されているのがNXの魅力でもあります。
イメージ334.jpg
ちなみに、ネオソフィールは、福井県の大手繊維メーカー、「セーレン」が協力会社とともに共同開発した銀面調の環境対応型の合成皮革。環境にやさしいことに加えて、優れた耐久性と柔らかな肌触り、手入れのし易さなどが高い評価を受けており、日産自動車の高級セダン「フーガ」や同「スカイラインクーペ」にも採用されている自動車内装用合成皮革である。・・・とのこと。

週末はNXの発売で、レクサスディーラーが混みそうですね。
日経新聞も昨日(7/30朝刊)ではかなりの紙面を割いてLEXUSおよびNXについての記事を掲載していましたね。
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