2016年09月27日

今話題のトヨタ採用「アルミテープ」って何だ?

少し前から話題の「アルミテープ」。
石橋を叩いて渡る?トヨタ自動車が正式採用した「アルミテープ」はSNSや一部の自動車ジャーナリストが取り上げたことでユーザー間にも徐々に広がっているように思います。

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本日(9/27付)のインプレスcar watchに本件に関する、比較的詳細な記事が掲載されていました。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/impression/1021904.html

アルミテープは新型「86」で開発陣が大々的にPRしたことで一気に話題になりましたが、その他の車種でも密かにバンパー裏などに貼り付けされているそうです。(レクサスでも新型RX等で貼付け済み)
効果は主に空力向上による直進安定性の向上によるもので、上記リンクでも「確かに体感できる」との結論にいたっています。また開発陣からは、。「ニュルブルクリンクでLFAのアルミテープ装着車、非装着車でタイムアタックすると1周あたり7秒近く変わるのではないか」とのコメントもあったとか・・・

今回は余計なコストをかけない(はず)のトヨタ自動車がわざわざ純正品として「アルミテープ」を備えているということがポイントとなっていますが、トヨタ自動車のプレゼン資料および上記carwatchの記事でも詳細な理論は明かされていないようなのでモヤモヤ感は残りますね。
今後、自動車ジャーナリストや専門家のコメントも徐々に出てくると思いますので、個人的には今後も注目したいテーマの一つではあります。

アルミテープについては部品番号も設定されており、トヨタ共販でも販売しています。
(ネット上でもamazon等で販売しています。ただし、実際は車種等により適合可否が異なりますが・・・)
車種により異なり、1枚あたり500円〜1000円前後の模様。:]


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本当に効果があるとすれば素材は純正品で無くても大丈夫と思いますが、剥がれないようにするためにも純正品の方がより確実と思われます。(なお、純正品は、3M(スリーエム)との共同開発で生まれたもので導電性に優れたノリを使っていることで、家庭用のアルミホイルを使用したDIY施工は難しいと思われます)

振り返ってみると、今から10年ほど前、「アーシング」ブームがありました。
純正の比較的細いアースケーブルでなく、極太のケーブルを追加したり、コンデンサを間に噛ませたり・・・
エンジンルームの特定部位にトルマリンを巻きつけたり・・・
確かに私自身「おっ、体感できるかも?」というものもありました。

また、SEVなどに代表される、「謎の金属を貼るだけ、置くだけ」というものも人により「体感できる」、「別のクルマになったようだ」という方もいれば、科学的根拠がなく「プラシーボである」という意見もありますね。(私的には後者の方が主流と思われますが・・・)

その他、たとえばメーカーの広報資料に、「ドライブモードセレクトで足回りも変化します」と実際は変化しないのに、誤記載があった場合、ドライブセレクトモードを切り替えたことで「足回りが変化した!」というインプレッションをもつ自動車ジャーナリストもいらっしゃるぐらいですし、「先入観」やその他の要因により体感できると感じることは誰にでもあることだと思います。

これまでは、わずか数千円で体感できるものならば「メーカーが純正で採用しているはず」という意見は確かに説得力があり、結局のところは個人のフィーリング(プラシーボ)によるものではないか、と私自身感じていました。
しかし、今回の「アルミテープ」が本当に体感できるものであれば、金属や樹脂)(正直、樹脂かつ内装部品であるステアリングコラム裏については????と感じますが・・・)に何らかの物質を貼り付けるとことで「全く無意味である」とは必ずしも言えないのでは、と感じました。
(十数年にわたりこのような製品が販売が継続されているということはやはり何らかの効果があるということなのか?)

果たしてこのような動きが今後他のメーカーにも広がっていくのか?
本当に効果があるのならば、アフターマーケット・カスタマイズ市場が盛り上がるように思います。

2016年08月30日

クラウンシリーズにようやく「Toyota Safety Sense P」がついたけど。

昨日(9/29日)トヨタ・クラウンシリーズに 統合的な安全装備である、「Toyota Safety Sense P」 が搭載されるなどの改良が行われたとのニュースリリースがありました。
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/13295732/

しかしながら、(予想通りではありますしたが・・・)レーダークルーズコントロールは「ブレーキ制御方式」(時速40-100km制限型)であり、全車速追従対応型ではありません。

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トヨタブランド車にはご存知のとおり、セーフティセンスには2種類の「C」と「P」がありますが、「P」であっても、全車速追従型のレーダークルーズコントロールは必ずしも備わらず、既にブレーキ制御型のレーダークルーズコントロールが設定されている車種については、全車速追従型へのアップグレードは「フルモデルチェンジ」の際にしか行われないと思われます。

昨年末にフルモデルチェンジした新型プリウスは「全車速追従型」ではありますが、それよりも随分高価かつ、商用利用・法人利用等、社会的な地位も高い方も利用すると思われるクラウンシリーズですら、全車速追従型にアップグレードすることが困難ということは、トヨタ自動車社内の内規・基準等のハードルがいかに高いかが伺い知れます。
(これが他メーカーなら間違いなく全車速追従型のレーダークルーズに対応するところでしょう。)

また、せっかく「ITS Connect」が搭載可能な希少な車種にもかかわらず、レーダークルーズ装置が全車速追従型でないせいで、「通信利用型レーダークルーズコントロール」も利用できません。これは非常にちぐはぐな対応に感じられます。

また、「足踏み式パーキングブレーキ」や「ブレーキホールド」については、比較的保守的なオーナーが多いと思われるため必ずしも電子式パーキングブレーキへの移行は必須とは思いませんが、いずれにせよ年次改良やマイナーチェンジ程度では対応されることはないことがあらためて証明されたことになります。

まだ公式的なアナウンスはありませんが、10月にマイナーチェンジされる「新型レクサスIS」についてもレーダークルーズコントロールが全車速追従型でないことはほぼ確定的と言えます。
(*非公式な社内資料では「ブレーキ制御」の文言があるとのこと)

クラウンにせよ、新型ISにせよ、折角安全装備が標準化され、商品力がアップ(または他社に並ぶ)のにもかかわらず、「及第点」レベルであり、想像を超える一歩がなく、残念に感じてしまいます。

その他、クラウンロイヤル・アスリートに関しては、「ブラインドスポットモニター」も一部グレードしか設定がない(MOPの設定はなし)など、2017年・トヨタブランド・フラッグシップセダンでの対応に驚きを隠さざるを得ません。
(一方、これでも戦える基礎商品力・販売網の強さはさすがというべきでしょうか。)

おそらく、多くのユーザーは「Toyota Safety Sense P」にはプリウスと同様、全車速追従型のレーダークルーズコントロールが装備されていると思うのではないでしょうか?
このあたりはぜひ自動車ジャーナリストの方々に、開発陣あて切り込んで欲しいところです。

2016年08月10日

新型プリウスの 特別仕様車 お得度をちょっと考えてみる

ずいぶん前から噂になっていた プリウスの特別仕様車。
「北米での売れ行きが・・・」という噂ですが、発売後1年未満での特別仕様車は確かに異例。

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さて、特別仕様車の価格ですが 2,693,520円。 
ベースとなった「S」グレードは2,479,091円 、つまり、差額は 214,429円。(約21.5万円)

これで追加される装備が概ね以下のとおり。

・トヨタセーフティセンスP  86400円
・ナビレディセット 32400円
・カラーヘッドアップディスプレイ 86400円
・インテリジェントクリアランスソナー 43200円
・インテリジェントパーキングアシスト 32400円
・LEDフォグランプ 21600円
・自動防眩インナーミラー  10800円(推定)
・雨滴感応式オートワイパー  4320円(推定)

およそ 317,520円(約31.7万円)

ということで、単純に推定オプション価格を積み上げると、Sグレードとの差で「約10万円」お得ということになります。
(インテリジェントパーキングアシストやクリアランスソナー、LEDフォグランプが無料でついてくると考えればいいかも?)

一方特別仕様車の上の「A」グレード(2,777,563円)では・・・

・スーパーUVカット・IRカット高遮音付ウィンドシールドガラス
・ブラインドスポットモニター(BSM)
・ヒーター付きドアミラー
・足元照明
・ドアトリム上部 ソフトパッド
・サイドレジスター(高輝度シルバーベゼル&アクセントカラー)
・ホイールダークグレー塗装

が装備されるようです。「A」グレードと、「特別仕様車」との価格差は「約8.4万円」

BSMが約54000円換算ですので、差額の3万円が「内装の質感アップやガラスの遮音・快適機能アップetc」
ということで、フロントに高性能なIRカットの透明断熱フィルムを貼ると2万円ぐらいはかかりますので、その他の装備差も加え、特別仕様車とAグレードの価格差は妥当と思います。

つまり、一見お買い得な特別仕様車に眼を奪われつつも、実用性の極めて高い、「ブラインドスポットモニター(BSM)」を装備しようと考えると、結局Aグレードになってしまう・・・という絶妙な価格設定です。
(※特別仕様車にはBSMは単品装備できません)

特別仕様車の値引き幅はわかりませんが、既存のAグレードの方が値引きが大きいなら、素直にAにグレードを選択したほうがよいかもしれませんね。

Sグレードに「セーフティセンスP」、そして「ナビレディセット」という定番の最小限オプションを検討していた方にとっては魅力的な特別仕様車ではないかと思いした。

しかし、この柔軟性、レクサスブランドにもぜひ取り入れてほしいものです。
レクサスNXやRCシリーズでは「Lexus Safety System+」は今年の年次改良では装備されませんので、プリクラッシュセーフティ・システム、レーダークルーズ、オートマチックハイビームシステム、レーンディパーチャーアラート、ブラインドスポットモニターを8万円程度の価格アップでセットにした特別仕様車があってもいいのではないかと思うんですけどねぇ。


         

2016年06月28日

トヨタ「C-HR」かなりいい感じで! レクサスUXは?

カー専門誌、マガジンX最新号にはレクサスUXの記事が巻頭特集されています。

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一方、トヨタブランドで今冬発売予定とされる、ニュルブルクリンク耐久レースでもなかなかの成績を残し、いよいよ詳細画像が公開された、プリウス派生のSUV「C-HR」。
外観は以前から公開されていますが、このたび内装等が公開。
トヨタブランドではおそらく初の流れるウィンカーやフルLEDヘッドランプなどプレミアムブランドの装備がおごられる見込み。ボディサイズも日本で扱いやすい1800mm以内に抑えられています。

ニュースリリース(英文)
http://newsroom.toyota.eu/newsrelease.do;jsessionid=C7841431CA9372023401BB3FF767C9D5?&id=5147&allImage=1&teaser=toyota-c-hr-first-reveal-new-crossover’s-sophisticated&mid=1

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室内では「電動パーキングブレーキ」や「メーター内4.2インチ液晶モニター」、「ツヤあり各種化粧パネル」、「ステッチ入りのソフトパッド&ダッシュボード」、「アンビエントイルミネーション」、「8インチディスプレイ」や「9つのスピーカー」(JBLがオプション)などかなりの高品質さが感じられます。
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特に、シートはなかなかの品質感あり。
トヨタブランドでよく見かける表皮が薄手のシートとは違う印象。
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さて、まだ見ぬ「レクサスUX」はこの「C-HR」がベースとの噂?
先日発売の「マガジンX」によると発売時期は「2019年」初頭ということで、まだまだ先となりそう。
(しかし、ちょっと先すぎ・・・さすがに2018年には出ないと!)
なお、UX200,UX250,UX250hの3車種が商標出願中ですが、実際はUX200,UX250hが発売予定?

C-HR派生とするとなかなかの先進装備と質感を備えたクルマになりそうです。
少なくともC-HRで備わる装備は上回るでしょうから、モニターも7インチということはなさそうですし、足踏み式パーキングブレーキということもないでしょうし、エクステリアもフルLEDライトは当然。
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しかし次期CT200hはいったいどうなったのでしょうか?
「モデル末期で特別仕様車が発売する=半年程度でディスコンor新型車登場」っていうのが定番ですが・・・。
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2016年03月24日

新型プリウスPHVにびっくり!

異動期シーズンで連日の歓送迎会でお疲れの方も多いと思いますが、「のんびりなまけにっき」も久々に更新です。さて、まずはニューヨークオートショーで公開された、新型「プリウスプラグインハイブリッド(PHV)」が話題のようですね。
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「ワンダー速報」さんでもさっそく取り上げられて解説されています。
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-1120.html

一見、ホンダ車のようなデザイン、新型NSXもびっくりな4連LEDヘッドライト!
特にヘッドライト・フォグランプ周りは、先行発売されたFCV、「MIRAI」にも似ていますね!
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実車だとこんな感じらしい! クラウンの稲妻グリルっぽくも見えますね。
個人的には好きですが、最近のトヨタ/レクサス系の異型大型フロントグリルが苦手な方は受け入れられないデザインかな?

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外装もそうですが、内装にも手が入っているのには驚きました。
とにかく注目は、インパクトある、テスラ・モデルSを彷彿とさせる巨大なセンターディスプレイ。
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モデルSのような17インチではありませんが、iPad Proに近い縦長の11.6インチモニターとのことで、かなりのインパクトがあります。エアコンやハザードスイッチは物理的なスイッチとし、使いやすくしているようです。地上デジタルテレビ受信機能も備えているとのことですので、従来のカーナビゲーションに比べ劣る点はなさそうです。
また、画面解像度も「フルHD」ということで、文字やアイコン類も高精細で見やすくなっているようです。
いままでのような異様にでかいフォントとも決別ですね。
あとはタブレットのような高速な描画や画面遷移が実現されていればいいのですが。現行T-connectナビは動作がわりともっさりしていますので。
あと、高精細化と引き換えにご年配の方などを中心に、情報量が多すぎて見づらくなるような懸念もありますが・・・
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最近のレクサス上級モデルは、12.3インチのワイドナビゲーションを備えるのが定番で、トヨタブランドと明確な差別化を図っていましたが、新型プリウスPHVの誕生で、ついにトヨタブランドでも2DIN規格や7インチ、8インチモニターを超える異型ディスプレイが採用されるこちになりそうです。


前後ライトでは、メインのロー/ハイだけではなく、前後のウィンカーにもLEDライトが採用されていることが驚きです。(本年デビュー予定の「C-HR」にもLEDシーケンシャルウィンカーが採用されるようですが)
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レクサスブランドでは2007年のLS600hでメインのヘッドライトのLED採用を皮切りに、2012年のLS600hで前後フルLEDライトを採用、その後も2014年のNXやRCでフロントウィンカー(ターンシグナル)にLEDを採用、2015年のLX・RXで通称:流れるLEDウィンカーを採用など、段階的にLEDウィンカーを拡充してきましたが、トヨタブランドではMIRAIなどを一部の車種を除き、LEDウィンカーを採用するケースはほとんどありませんでした。しかし、普及価格帯に位置すると思われる新型プリウスPHVでは惜しげも無く、前後フルLEDライトを採用しているようです。
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なお、マイナーチェンジを受ける、「86」についてもウィンカーがLED化されています。(驚くほどつぶつぶLEDですが・・・)
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また、ラゲージドアには、レクサスブランドでもほとんど使用されていない、カーボン(CFRP)を使用しているというアナウンスもあり、通常のプリウスとはかなり差別化されているようです。
また、ルーフには駐車時にもメインバッテリーに充電できる太陽光パネルが設置可能など、とても魅力ある装備も追加されているとのこと。
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ただ、内装ではセンターディスプレイ以外はあまり変わらず。
そして、残念ながらあいかわらずの「足踏み式パーキングブレーキ」を採用。
また、あまり評判がよろしくないと思われる白色のトレイも継続採用。
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あと、気になるのは、急速充電器に対応していることです。
まだ現行のプリウスPHVは、「あえて」急速充電機能を備えていなかったはずです。
普及が見込まれるプリウスPHVに急速充電機能を付けてしまうと、街なかやサービスエリアでの「チョイ足し充電」が頻繁に行われることになり、まだまだ数が少ない充電設備が足りなくなり、本来のEV車ユーザーにも大きな影響を与えてしまうためのようですが、PHVを急速充電対応して発売するからにはトヨタ自らも積極的に充電設備を増強を支援、バックアップしてほしいものです。
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私もレンタカーで体感しましたが、新型プリウスはボディ剛性のみならず、基本的な運転感覚や動力性能も十分なものになっていますし、これにPHV化で、走行距離が50kmを超えるEV機能、急速充電機能を備え、内装にもインパクトのあるメインモニター、そして外装デザインも通常のプリウスよりも一般的なデザインに変更されており、とても魅力あるクルマに見えます。
このPHVのモデルの前にはレクサス「LC500/LC500h」も霞んでしまいそうですね。
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2016年02月02日

新型プリウス レンタカー体験!

観光地で早速新型プリウスをレンタルしてドライブを楽しんできました。
以前試乗した時も感じましたが、新型プリウス、外観の奇抜さのみならず、とても進化しています。
今回はレクサスカードやweb割引もあり、12時間レンタルでガソリン代を考慮しても約7000円程度とリーズナブルで、観光地のレンタカーでは積極的に指名したいぐらいした。
なお、グレードは再量販と思われる約250万円のSグレード。
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【動力性能等】
TNGAによりボディ剛性が強化されているとのことですが、
まずドアの開閉音からして以前とは全然違います。これはレクサス車のエントリーモデルと変わらないレベル。
また、始動までの手順がインフォメーションディスプレイに表示されるのは幅広い年代に指示されるプリウスらしくとてもよいと思いました。
まだ新車ということもありますが、一般道でカーブで強めにステアリングを切ってもボディがヨレることもありませんでした。シートポジションも低いので安定感もあります。
動力性能も十分。ノーマルモードでも信号ダッシュは得意ですが、パワーモードに切り替えると法定速度域なら交通をリードできるぐらい。このクルマの使われ方を考えると十分な動力性能を備えていると感じました。
なお、EV走行できる速度域が従来より広がり、乗っていて我慢するシーンがあまりありませんでした。(交通の流れを乱してまで燃費走行をする方もずいぶん減るのではないでしょうか?)
また、約10時間のドライブのうち、充電池を使いすぎてしまう、いわゆる「充電地獄」に陥ることもなく、普通の乗用車的に扱うことができましたし、乗り味もセダンライクでとても気に入りました。
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【安全装備】
グレードは主力の「S」にメーカーオプションの「Toyota Safety Sense P」が装備されていました。プリクラッシュセーフティシステムの作動感度も従来モデルより高いです。
レーダークルーズについては「全車速追従型」が採用され、バイパスで使用してみましたが、40-100km/hの制限付きタイプとは違い、とても実用的になりました。今のところ、全車速追従型ではトヨタブランドで一番低価格なモデルでしょうか? 停止までサポートしてくれるので、とても快適です。
ただ、車間距離が広まるとアクセルオンで一気に追従、そして、車間が詰まるとブレーキ、という単純な動作はあいかわらずで残念でした。このあたり、「眼」であるシングルカメラがうまく使用されていない感あり。
なお、レーダークルーズ中でもEV走行になるのは驚きました。
インフォメーションディスプレイに「停止保持中」の表示が出るのもいいですね。
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【燃費】
走行距離約120km、ほぼ市街地・バイパス走行。(一部有料道路)
スタッドレスタイヤ装着、ある程度エコ・ドライブを意識しましたが、平均燃費は脅威の「29.0km/L」でした!
これ、歴代オーナーなら簡単にリッター30kmは行きますね…
EV走行可能時速が向上しているのが嬉しいです。(路面状態にもよりますが、有料道路にて、時速70km台でもEV走行可能でした)
当初普通に運転すると燃費は27km/Lぐらいが頭打ちでしたが、インフォメーションディスプレイのハイブリッドメーターを意識すると29km/L台にのるようになりました。エコを意識したドライブでずいぶん燃費がかわるのはトヨタのハイブリッドシステムらしいです。
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【静粛性】
高いです。エンジン始動や回生ブレーキ音も意識しなければ気づかない程度で大変すばらしいと思います。
ハイブリッドカーは燃費だけがメリットではないということをあらためて思い知らされます。
信号待の交差点での静粛性、エンジン始動時のスムーズさもすばらしいですね。


【快適性】
高いです。居住性の良さだけでなく、不快な突き上げも感じられず好印象です。
ただ、サスペンションは結構柔らかめで、もう少しスポーティな味付けが好みの方もいらっしゃるでしょう(が、半日乗っても疲れ知らず!シートポジションもいい感じです。)
なお、レクサスでもISやCTなどにはついてない後席ドア前方にウェザーストリップが装着されています。
反面、先進性の高い内装なのにUSBソケットや足踏み式パーキングブレーキなのは残念でなりません。

【室内の質感】
なかなか良好。クリアブラック仕上げのナビゲーションパネル周りやスイッチの質感はとても良くなっていますし、ロゴ入りのエアコン吹き出し口も個性的で良い。
ボタン照明もいわゆる「トヨタグリーン」ではなく、クールブルーで高品質な印象です。
ドアトリムの仕上げはグレードにより質感がことなるが概ね良好。
全体的にソフトパッドや合成皮革使用部位が多く、好印象。ただ、スピーカーグリルはかなり頂けませんが。
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天井のルームランプスイッチはレクサス「IS」や「GS/GSF」と一緒の意匠。
(ブランドが違うので、目に見える部品はあまり共有化してほしくないですね)
スモールライトに連動するイルミネーション機能(小さいLED穴)もあります。
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さて、新型プリウスがここまで出来がいいと、レクサスブランドで登場する次期「CT200h」がどのような仕上がり・差別化が図られるかとても興味深いところです。
CT200hは近々最後の年次改良を受けると予想されますが、このタイミングではLexus Safety Sstem+は不採用、フルモデルチェンジまであと1年程度は継続販売されると思われ、値引きのないレクサスでは厳しい販売状況になることが予想されます。
モデル末期なのでしょうがないですが、現時点では「内装の質感」、「豊富な内外装カラー・塗装品質」、「納期」、「スポーティ感」以外ではCT200hを積極的に選ぶ要素がないように感じます。(価格的には+100万以上の差がありますし)
フルモデルチェンジまでしばらくは、ブランド価値、ディーラーサービスも含めた総合力が問われるところでしょうか。

CT200hのフルモデルチェンジにあたり個人的に期待したいのは・・・

・電動パーキングブレーキ
・アダプティブハイビームシステム(AHS)またはヘッドライトAFS機能の採用
・前後LEDウィンカー採用
・足回りは減衰力可変式機構(AVS)あり
・タッチレスバックドア/電動テールゲート
・内装の更なる質感向上
・ワイドタイプの大型ナビゲーション採用
・エンジン/モーター出力の差別化
・「F」モデルの設定

2015年12月09日

新型プリウス発売! 気になるディーラーオプション!

新型プリウス(4世代目)がついに発売!
あいかわらずヤフーコメント欄は賑わっているようですが、私的には、実車のデザインはやっぱりプリウス!って感じでそれほど違和感もなくすぐ見慣れるようになると思います。
観光地へ行った際はぜひレンタルして体験してみたいと思います。
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近隣のトヨペット店に立ち寄ってみましたが、試乗車・展示車ともにまだないようでした。
レクサスの場合は、「F」モデルなど一部を除い、たいていの新型車について、展示車or試乗車が発表日には入庫していますが、トヨタディーラーの場合は展示・試乗車ともにスペース等の都合もあり、配備されるのは一部車種だけですよね。
プリウスクラスだと発売日には確実に入庫しているかとおもいきや、まだのようでした。
急ぎの方はお台場メガウェブなどのショールームでの確認が良さそうですね。


さて、トヨタ新型車が発売されると、毎回チェックするのが、ディーラーオプション類。
どのような目新しいオプションが設定されるか、とても楽しみです。

今回新型プリウスで気になったのは・・・

TRDブランドで設定されている、MCB(モーションコントロールビーム)!
これ、ヤマハのパフォーマンスダンパーに機能もデザインも似ているように感じられますが、製造元がアイシン精機になっています。TRDといえばばヤマハのパフォーマンスダンパーが定番でしたが、一体どうしたんでしょうか?
これは非常に気になるところです。
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エクステリアでは、ナンバープレートイルミネーション!
他車種で採用されていたような気もしますが、配線がどうなっているのか実物を見てみたい(笑)
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インテリアで目新しいのは、ドアオープン持のショルダー部分に貼るデカール!
これ、いろんな車種で採用できそうで、面白いアイディアだと思います。
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あとは、純正ディーラーオプションで9インチのナビが設定されているのも凄い。
「DSZT-YC4T」という型番からは、製造メーカーは富士通テン製と推測されます。
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今回はメーカーオプションのナビの設定がないので、多くの方はディーラーオプションのナビを装着されると思いますので、ディーラーの収益率が向上しそうですね。販売店に配慮した設定でしょうか?(それ故、ナビ取り付け整備による納期遅延もあるかも?)

基本装備については既に語り尽くされている感がありますが、新型プリウスで、「プリクラッシュセーフティシステム」、「全車速追従型レーダークルーズ」や、「ブラインドスポットモニター」、「ヘッドアップディスプレイ」という先進装備/安全装備を初めて体験する方が飛躍的に増えると思います。

上級グレードの比率が予想以上に多いとの噂もありますので、国民車ともいえるプリウスで安全装備のレベルが飛躍的に向上するのは素晴らしいことだと思いますし、どれも事故や疲労軽減に寄与する装備なので今後の普及とさらなる低価格化に期待したいと思います。
(しかしトヨタブランドでの電動パーキングブレーキはなかなか採用が広がりませんね・・・小型化、低コスト化が相当するんでいるという話も聞きますが・・・)

2015年11月03日

新型プリウス じっくり見るなら メガウェブで!

東京モーターショー、祝日の本日はようやく入場者数が10万人をギリギリ突破!(100,100人)
天候も良く、土日を上回る集客ですが、やはり前回(2013年開催)よりは入場者数が少ない傾向が続いており、目玉車種の不足が影響しているようです。

さて、新型プリウスをじっくり見たい、撮影したという方は、お台場のメガウェブがオススメです。
まだまだ穴場のようで祝日の本日もじっくり観察ができます(室内乗り込みもok)
なお、メガウェブには2台のプリウスのほか、プチモーターショーもやっていてBMWのM3やジャガーF-typeなどのハイパフォーマンスカーのほか、レクサスIS300h、RC300hなども展示してあります。

2台の新型プリウスのうち、1台は特殊塗装の「サーモテクトライムグリーン」(A-ツーリング)
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17インチのアルミホイールは樹脂パーツが組み込まれているもので斬新です。レクサスRXのセレクタブルカラーホイールに続く感じですね。
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Aグレードは、室内にホワイト加飾が加わりますが、これは好みが分かれそうですね〜
私は好きですが、マイナーチェンジであっさりクリアブラック塗装に変更されていそうな予感。
トヨタセーフティセンス「P」が装備されていることがわかります。
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ドリンクホルダー部分のホワイトパール塗装のトレイは相当好みが分かれるなぁという印象。(前述の通り私的には好みです)塗装品質も含め、仕上がりは良いですが、使い込んでいくうちにスリキズやクリア層剥離による塗装ハゲが発生するのでは・・・?ちなみに、ドリンクホルダーのリッドも塗装されているのは驚き!
なお、このパネル部分に関しては、アフターパーツメーカーから様々なパーツが出そうです。
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ナビゲーション周りはなかなかいい感じです。
ただ、最近タッチセンサー、静電センサーなどのギミックを導入していたトヨタですが、それらは用いられずエアコンの調整は上下可倒式のレバーに変更されています。使いやすいとは思いますが、先進感はありませんね。
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新型プリウスはコスト管理も厳しいようで、電動パーキングブレーキは当然不採用でした。
先進性をPRするには電動パーキングはもってこいなのですが。外装のインパクトの割に、古臭さは感じます。
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ルームランプもLEDは採用されていません。うーん、余分なものは徹底的に削減してますね。カーテシも電球ですし、室内のランプ類では(微々たるものですが)省電力化対策は考えられていないようです。
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Aグレードなのでシートは合成皮革です。同じ合成皮革でも、レクサスの合成皮革「L-tex」より手触りなどの面で若干品質は落ちる印象でした。皮革自体の厚さも薄めでちょっと滑るタイプで私的にはあまり好みではありませんでしたが、一般的には十分な品質だと思います。
フロアマットにpriusの刺繍があるのはアクセントにいいですね。
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フロントドアトリムアッパー部は、ハード樹脂ではなく、ソフトパッドになっており、アームレストもソフトレザー巻でなかなかいい感じで、樹脂丸出しの部分が少ないです。
インナードアハンドとそのベゼル部分もしっかりしていますし、パワーウィンドウスイッチパネルも化粧仕上げで、上出来な感じです!フロントのドアトリムに限れば、レクサスCTの質感を上回っている印象。
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最上級グレード(Aプレミアム)と思われるpriusも置いてありました。
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「Aプレミアム」のシートは本革となります。
レザーにパーフォレーションがあり質感はたかそうですが、肌触り的にはクラウンクラスのレザーとはレザーの厚み、クオリティには差がある印象です。しかし、色使いや配色などいい感じでした。
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ラゲージも広くて使いやすいです。トランクランプは電球で、左右に収納式のフックあり、利便性も考えられていました。
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ドアミラー。根元にはスタビライジングフィンあり。最上級グレードでもここは無塗装樹脂なんですね。
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当初写真で見たほどの奇抜さは感じられず、どの角度から見てもプリウスの新型という感じでした。
ただ、新型プリウスならではの先進的な装備やインパクトが30型プリウスと比べても少なく、最近では少しジャンルは違いますが、ホンダの「ヴェゼル」などで感じた驚きはありませんでした。
とはいえ、トヨタの新プラットフォームを使用し、ボディ剛性も高く、実燃費も25km/Lは確実に超えると思われる魅力的な車であることには違いないので、購入希望の方でじっくり見たい方は「メガウェブ」をお勧めします!
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2015年10月07日

新型クラウンアスリート見てきましたっ! で。

新型GS、GSFのリーフレットでも楽しめた週末ですが、お台場メガウェブに新型クラウンアスリートの特殊カラー(ジャパンカラーセレクションパッケージ)が展示中とのことで散歩がてらいってきました。
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<天空(ソラ)ピュアブルーメタリック(8Y1)>
入り口の一番目立った場所にあるのがこのカラー。 実はこのカラー、今回のラインナップで一番好きです。
内装がホワイトのレザーでとても似合っていました。

ピンク系もとても上品。<仄(ホノカ)ローズメタリックオパール(3P3)>
前モデルの前期「IS」にあった、シェルマイカメタリック(3R4)に近いカラーでした。(ご存知のかたはかなりレクサス通です!)
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<茜色(アカネイロ)オレンジメタリック(4R8)>
最近のトヨタは内外装ともにオレンジ押し!ですね。この色のクラウンはまずお目にかかれない?
太陽光の下やサーキットでも見てみたいカラーです。
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意外と人気がでそうなのが、このカラー
<翡翠(ヒスイ)アルミナジェイドメタリック(6W4)>
渋いカラーですが、クラウンクラスには似合うと感じました。これで茶色(こがね)のレザーだとさらに渋いっ!
th_IMG_4337.jpg

外観も細かいところが変更されていて、イナズマグリルのフレームが分割されていたり、「F」モデルのようなフォグランプ周りの処理などいい方向に改良されていると思いました。)しかし、私的にはジェットエンジンをイメージしたという新型テールランプは今ひとつかなあ・・・)

内装はあまり変化がないと思われますが、注目しているポイントがいくつかありました。
まずは、室内ルームランプのLED化。トヨタブランドでも今後普及していくって感じですね!
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そして、待望!のドアカーテシのLED化。
デザインや光り方をみても、LSやLXに装備されているものとパーツ自体共通と思われます。
なお、11月下旬に発売される新型GSF/GSFでもドアカーテシがLED化になる見込み。
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しかし、コストダウンを感じるのがリヤのLEDスポットランプ。な、なんですかこれは。グレーということもあり安っぽさが目立ってしまいます。
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多分今回の改良で変更されてはいないと思いますが、ドア上部のグリップの質感があまりにもひどくて驚きました。こんなんでしたっけ?クラウン?
なお、IS系ではこれに薄いゴムのようなものが巻いてありますし、RC系ではシボをあしらったソフトパッドが施されています。
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でもエクストラコストはかかるとはいえ、内装のカラーも豊富になりましたし、全体としては、やはりクラウンならではのラグジュアリーさは流石だと感じました。
ジャパンカラーセレクションパッケージの場合はレザーの質感も必要十分ですし、クラウンのコストパフォーマンスの高さにあらためて驚かせられました。
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でも、パワーシートスイッチの印字は今回もなされず。ここはレクサスに遠慮しているのでしょうか?

2015年10月01日

新型クラウン発表! LEXUS GSとの違いも気になるっ!

予定通り本日トヨタブランドからクラウン・マイナーチェンジモデルが登場!
07.jpg
アスリートに4気筒ターボエンジンが搭載されたり、前後バンパー、ライトの変更などによる見栄えの変更などが行われましたが、マイナーチェンジ扱いということで、トヨタ方程式に従い、ハードウェアの再設計が伴う以下の装備は追加されていません。既報どおりとはいえ、車両価格を考えると残念だと感じます。

・Toyota Safety Sense P 
・全車速追従型レーダークルーズコントロール
・レーンキーピングアシスト
・電動パーキングブレーキ/ブレーキホールド
・レーザースクリューウェルディング (*製造工法。構造用接着剤は採用)

また、日常のドライブに非常に有用な「ブラインドスポットモニター」が設定されていますが、割高感がある、上級グレード「G」などにしか設定されておらず、売れ筋グレードの「S」ではMOPでも装備不可能・・・残念です。(*マジェスタは全グレード標準)
32.jpg

ただ、LEXUS LSのL-selectの簡易版ともいえる、ジャパンカラーセレクションパッケージが採用されたのは面白いですね〜 限定車のピンククラウンっぽい内外装にもできるみたいですね。(色はちょっと違いますが)
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内外装のカラーコーディネイトは、LEXUSでも、GSクラスや、「F」モデルなどだと需要はあると思うのですので検討してほしいですね、なお、MOP価格が約30万円と、特注にしては比較的手頃な価格なのが嬉しいです。

なお、世界初採用の「ITSコネクト」については、年内に3車種に設定ということなので、
・クラウン
・プリウス
・LEXUS RX のようですね。
33.jpg
残念ながら、LEXUS GS/GSFには搭載されないのかな?
まだまだごく一部の地域でしか恩恵を受けれませんし、補助金などがあれば普及は早そうですが、約3万円と、なかなか微妙な価格ではあります。
ただし、後付できないようなので、長期間車を保有するならつけておくと良いかも・・・
数年後には普及しているかもしれませんし。(DSRC対応のETC車載器が未だに全然普及していないことを考えると、かなり難しそうですが)

その他、地味ながら室内のルームランプやドアカーテシランプがLEDになっているようです。
(LEDドアカーテシは、新型GSにも導入される見込み)


なお、新型GSについては詳細装備がまだオープンになっていませんが、新型クラウンと比較し、装備が強化されていると考えられる点はおおまかに以下のとおりでしょうか?

(推定)
・レーザースクリューウェルディング採用
・純正19インチタイヤ・ホイール採用(*一部MOP))
・フロントブレーキキャリパー強化(フロント4pod)
・電動パーキングブレーキ/ブレーキホールド
・全車速追従型レーダークルーズコントロール
・レーンキーピングアシスト
・12.3インチナビゲーションシステム
・カラーヘッドアップディスプレイ
・セミアニリン本革シート(ver.L)
・本木目ステアリング
・本木目インテリアパネル
・アルミ製スポーツペダル(F SPORT)
・統合空調機能 LEXUSクライメイトコンシェルジュ
・運転席・助手席 18wayパワーシート(ver.L)
・運転席16way・助手席10way (F SPORT)
・運転席・助手席 10wayパワーシート(標準・Iパケ)
・電動オットマン (ver.L)
・助手席パワーイージーアクセスシステム&リターン機能(ver.L)
・タイヤ空気圧警報
・パワートランクリッド(*MOP)
・LDH(F SPORT)

一方、クラウンならではの装備もあります。いずれも日本車らしい、きめ細やかな装備ですよね!

・スーパーUVカットフロントドアガラス
・インテリジェントパーキング・アシスト(*MOP)
・パノラミックビューモニター(*MOP)
・イージードアクローザー(ドア/ラゲージ)
・スイングレジスター(エアコン)
・新型4気筒ターボエンジン など

新型クラウンには一度も乗ったことがないので、機会があれば試乗してみたいです。
(よく考えたら、今年に入り、一台もクルマを試乗していない・・・)

2015年08月17日

ランクル200系MCとToyota Safety Sense P

お盆も終わり、予定通りトヨタ ランドクルーザー(ランクル200系)のマイナーチェンジの発表。
このあと20日はレクサスLX570が発表される予定。
01-2.jpg

ランクルでは、安全装備の統合パッケージのうち、上位版の「Toyota Safety Sense P」が搭載されるということで一部の層に注目されていましたが、私的には、その内容には(逆の意味で)驚かされました。

ニュースリリース等では、Toyota Safety Sense Pは次の装備を組み合わせたものとされています。

・プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)
・レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)<時速50−100km制限版>
・レーンディパーチャーアラート <ブザー警告式>
・オートマチックハイビーム

さて、今春、カローラやオーリス等で搭載がスタートした、廉価版の位置づけの「Toyota Safety Sense C」 は次の通り。

・プリクラッシュセーフティシステム(レーザーレーダー+単眼カメラ方式)
・レーンディパーチャーアラート<ブザー警告式>
・オートマチックハイビーム

もちろん「P」の方が高性能ですが、主な違いは、
・「レーダークルーズコントロール」の有無
・プリクラッシュセーフティシステムの「歩行者検知機能の有無」

要は、遠距離まで届く「77GHZ帯のミリ波レーダー」を使用しているかどうか、という点になるわけですが、これは従来のトヨタ・レクサス車にオプション設定されていたものとあまり性能が変わりません。
比較対象となるのは、2013年以降設定されている、メーカーオプション価格が「60000円+税」のパターンのプリクラッシュセーフティシステム&レーダークルーズコントロール」ですが、これとほぼ同性能です。
採用車種では、新型クラウン、レクサスIS300h、RCなど。

*厳密に言えば、Toyota Safety Sense P の方が動作範囲が10km/hからと従来型の15km/h〜より若干拡大、および対車両での最大速度低減量が従来型の最大30km/hから40km/hに拡大、歩行者検知機能がついた、という違いがある。

また、さらに残念だったのが、Toyota Safety Sense Pは上位版ということであるにもかかわらず、

・単なる「オートマチックハイビーム」(流行りの遮蔽式やLED切り替え式ではない)
・レーダークルーズコントロールに「全車追従機能なし」
・レーンディパーチャーアラートは「ブザー&ディスプレイ表示のみ」

というところでしょう。

ほぼ類似システムの 「Lexus Safety sustem+」(LSS+)<LX570で採用>
では・・・
・レーダークルーズは「全車速追従型」
・ハイビーム制御はAFS遮蔽式またはLED消点灯式
・LDAはステアリング制御または車線維持機能が加わる「LKA」にアップグレード

など車種に応じて追加でアップグレードがなされるようですが、ランクルでの「Toyota Safety Sense P」にはこれらの要素はないようです。価格で言うと、「約10万円相当」の機能になると思います。

不具合の少なさや実際の機能で勝負、というところなのかもしれませんが、スペック上では驚くべきところはなく、従来の単品メーカーオプションをセットにして車両本体価格に組み込んだだけ、といえるかもしれません。
それともカタログスペックにあらわせない素晴らしい制御をしてくれるのでしょうか・・・

オフロードユースがメインのランドクルーザーでは過剰な装備は不要という判断なのかもしれませんが、「Toyota Safety Sense P」の初採用というからにはもう高いレベルで驚かせて欲しかったです。


一方、車両本体価格が1000万円を超えるLX570ではこのあたり抜かりはありませんので、分かる範囲で簡単に比較しておきます。

              新型ランクル /  LX570         
プリクラ歩行者検知機能   あり   /    あり
プリクラ動作範囲(対車両) 時速10km-180km / 時速10km-180km
プリクラ動作範囲(対歩行者)時速10km-80km /時速10km-180km
レーダークルーズ機能    時速40-10km制限型 /  全車速追従型(上限100km/h)
LDA            ブザー  /    ブザー&ステアリング振動&ふらつき警報
ハイビーム         AHB   /    AHS(AFS遮光シェード式)
BSM            あり   /    あり
RCTA           オプション /   あり

これらの安全装備の有無で売れ行きなや車の価値が決まるわけではないと思いますが、今やラグジュアリー&プレミアムカーでは当たり前の装備になりますし、ランクルやLXという車を新車で購入される方は相当な社会的な地位や責任のある方が多いと思いますので、安全装備が充実しているに越したことないと思います。

車種ごとに安全装備を細かく作り分けて、コストや部品管理をしっかり行えるのはトヨタぐらいなんでしょうね・・・

2015年03月30日

「Toyota Safety Sense C」とレクサスの安全装備との比較について

本日、カローラの改良とあわせて「Toyota Safety Sense C」の正式採用のリリースがありました。
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/7337308/
他メーカーにはかなり遅れてのリリースとなりますが、既報のとおり、「Toyota Safety Sense C」は、下記の機能を組み合わせたもので、カローラフィルダー、カローラアクシオの一部グレードに標準装備、一部グレードには5万円(+Tax)のメーカーオプションとなり、コストパフォーマンスに優れた内容となっているようです。

■衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
■レーンディパーチャーアラート(LDA)
■オートマチックハイビーム(AHB)
■ドライブスタートコントロール
■先行車発進告知機能
■緊急ブレーキシグナル

ここでのポイントは、ドアミラーの死角をカバーする、「ブラインドスポットモニター(BSM)」がパッケージングされていない点と、前車を追従する「レーダークルーズコントロール」が備わっていない点です。
私的には日常で一番役立つのがブラインドスポットモニターと思いますので、こちらが採用されなかったのは少々残念に思います。こちらはリヤバンパーに77Ghz帯のミリ波レーダーの装備が必要なのでコスト的に見送られた、ということなのだと思います。(余談ですが、スバルの「アイサイトver.3」にも、この装備はありません)
また、前車を追従するレーダークルーズコントロールは特に高速道路や郊外のバイパスでかなり有効な装備ですね。
どちらも、「Toyota Safety Sense C」のオプション価格(5万円+Tax)ではまかなえなかった、ということなのだと思います。

さてここで、気になるのは「Toyota Safety Sense C」と、レクサス車の安全装備との比較です。「Toyota Safety Sense C」は廉価版で、本格的なものは、「Toyota Safety Sense P」と呼ばれるもので、新型プリウス等で採用が開始するといわれています。今回は、廉価版の「Toyota Safety Sense C」とレクサス車との違いを以下に列挙してみました。

■衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
レクサスで主流のPCSは「衝突回避支援タイプ2+」というもので、新型レクサスIS、NX,RC/RCFで採用されているものです。作動速度域は15km/h〜180km/h、ブレーキアシストによる速度低減量は最大60km/h、自動ブレーキによる速度低減量は最大で約30km/hとされています。
一方、「Toyota Safety Sense C」では、作動動作域が「10km/h〜80km」と、より低い速度でも作動できるようになっていますが、最高速度は80km/hまでとなっているようです。これは、ミリ波ではなくレーザー方式を採用していることによると思います。なお、ブレーキを踏んだ時の速度低減量は正式に発表されていませんが、おそらく最大で60km/hと、レクサスのものと同じではないかと推測されます。

■レーンディパーチャーアラート(LDA)
レクサスで主流のLDAは「時速50km/h以上で作動、警告音のみ」というもので、「Toyota Safety Sense C」と同じです。ただ、レクサスNXや新型ハリアー等に装備されているLDAは、「ステアリング制御」を行うタイプとなっていますね。
なお、レクサスLS、GSではレーン内をキープしながら走行するより高度なシステムである、「レーンキーピングアシスト(LKA)」が設定されます。

■オートマチックハイビーム(AHB)
レクサスで主流のAHBと「Toyota Safety Sense C」は同等の制御のようで、前方のカメラでハイビームとロービームを単純に切り替える方式です。
レクサスLSやクラウンマジェスタ等に設定される、装備される前方車両に光が当たる部分だけを自動的に遮光する「アダプティブハイビームシステム(AHS)」については上級システムである「Toyota Safety Sense P」で採用されるものと推測されます。レクサスでは、マイナーチェンジ後の「GS」、新型「RX」、「LX」で「Lexus Safety System +」が採用されることで、AHSの機能が備わることが待されます。

■レーダークルーズコントロール
「Toyota Safety Sense C」には設定されておらず、レクサス車やトヨタの上級車種専用のオプションとなります。

■先行車発進告知機能
■ドライブスタートコントロール
「Toyota Safety Sense C」に備わる基本性能ですが、レクサス車にはほとんど備わっていません。(レクサスNXには先行車発進告知機能あり)おそらく、「Lexus Safety System +」では備わる機能ではないかと思います。

■緊急ブレーキシグナル
「Toyota Safety Sense C」に備わる基本性能ですが、レクサス車では全車に標準装備されます。トヨタブランドでも多くの車種に採用されている、一般的な安全装備になっています。

■ブラインドスポットモニター(BSM)
「Toyota Safety Sense C」には設定されておらず、レクサス車やトヨタの上級車種専用のオプションとなります。
「Toyota Safety Sense P」でも設定はされないようですね。レクサスでは多くの車種でオプション設定されます。

■リアクロストラフィックアラート(RCTA)
「Toyota Safety Sense C」には設定されておらず、レクサス車の一部車種(RC、RCF)の専用装備となります。
BSMのミリ波レーダーを使用しますので、今後はBSMとセットで装備されるものと思います。

■レーンキーピングアシスト(LKA)
「Toyota Safety Sense C」には設定されておらず、レクサス車の一部車種(LS、GS)の専用装備となります。
「新型GS」で継続採用されるかどうかが注目です。

■ナイトビュー
「Toyota Safety Sense C」には設定されておらず、レクサス車の一部車種(LS、GS)の専用装備となります。

■ヘッドアップディスプレイ
「Toyota Safety Sense C」には設定されておらず、レクサス車の一部車種(GS、NX、RX、HS)の専用装備となります。(トヨタブランドでは、さりげなく、プリウスの一部グレードにも設定あり)

とまぁこんな感じでしょうか?
「Toyota Safety Sense C」の5万円という価格は十分訴求力のある価格と思いますので、かなり装着率が高くなるオプションと思いますが、欲を言えば前車に追従する「レーダークルーズコントロール」の機能は欲しかったところですね。

2015年02月23日

Sankei Biz 【レクサス福市代表に聞く】まだ世界の高級ブランドとして認められていない


http://www.sankeibiz.jp/business/news/150222/bsa1502220700001-n1.htm
【レクサス福市代表に聞く】まだ世界の高級ブランドとして認められていない 。

お読みになった方も多いと思いますが、Sankeibizの記事です。
レクサス・インターナショナル代表の福市さんのインタビューですが、皆さんの感想はいかがでしょうか?
モーターファン別冊「レクサスRCのすべて」などでも福市さんのコメントがありましたね。
毎回、比較的わかりやすい言葉でユーザーサイドに語りかけられており私的には好印象の方です。

最近では落ち着いたようですが、「レクサスは高いだけのトヨタ車じゃない?」という声はしばしば耳にします。
レクサスディーラーに勤務されている方でもレクサス車に乗っている方はめったに見かけませんし、「モーターファン別冊 〇〇のすべて」等で登場されるトヨタ自動車のレクサス開発陣の方の愛車紹介でもレクサス車が愛車・・っていう方はなかなか見かけません。
また、モータージャーナリストでも現行販売されているレクサス車に乗っている方はほとんどいないのではないでしょうか?
・・・というわけで、業界関係者での人気があまりないと思われますが、そういう状況も、NXの発売やRC/RCFの登場で一般ユーザーに関しては少しイメージが変わりつつあるのではと感じています。
NXに関しては、他のブランドからの新規ユーザーが多いようですし、クラスレスな装備を備えている点と世界的にスモールSUV人気ということもあり、大ヒット。 RCFに関しては、他ブランドのハイパフォーマンスカーに乗る方にも、乗り換えるほどの訴求力はまだないにしても、一定の評価を得ている「ちょっと気になる存在」にはなっていると思います。(少なくともISF登場時とは大きく評価が異なると思います)

以下、当方の私見ですが、自動車としての基本性能の進化の一方、特に「内装の品質(質感)」については、フラッグシップの「LS」を除けば、トヨタブランドとレクサスブランドの違いは年々縮小していると常々感じます。
(新型ハリアーやアルファード/ヴェルファイア、MIRAIなど、トヨタブランドでもパーツ単体でみると、部分的には質感が変わらないモデルも出てきていますし)
新型GS以降、確かに「走り」や「乗心地」はずいぶん進化しましたが、価格もあわせて向上したにもかかわらず、この10年で、内装の質感などは大きく進化したというより、むしろレベルダウンしています。
これは、「コストのかけ方(かける箇所)を変更した」、ということなのだとは思いますが、特にIS・GSシリーズについてはハイブリッド車がラインナップされているにもかかわらず販売台数が低迷しているのは、価格の割に内装の質感や装備が今一つである、もしくは競合他車に比べアドバンテージがなくなっているのが理由の一つではないかと思います。
(私内装をばらすことも多いのですが、いろんな個所の部品の質感等が先代モデルと比べ低下しているのがよくわかります。実際、トヨタ部品共販での部品価格も下がっていますし・・・これはコスト削減という「カイゼン」の賜物であるのは理解できるのですが・・・)

なお、Sankeibizの記事ではトヨタブランドと、レクサスブランドの違いについて力説されていて、賛同できる部分も多いですが、コックピットに座った時の「イイもの感」というのは、残念ながら現行のレクサスではあまり感じることができません。(LSやLFAは別)
私は今から10年前の2005年の冬に初めて「IS」のコクピットに座った時に、その質感や装備の違いに「なんて素晴らしいんだ!」と心から思いましたし、非常に高価でしたが、「このクルマを所有したい」、と直感的に感じました。
次のクルマもレクサスになるかどうかはかわりませんが、そのような「違い」をコックピットに座った際に感じることができるモデルの登場に期待したいです。

Sankeibizの記事での最後のフレーズはとても印象的です。

レクサス車に乗っていなければ、私自身、ブログも開始しなかったでしょうし、いろんな立場の方と触れあう機会もなかった、ということだと思います。また、私が再度レクサス車を購入していなければこのブログをわざわざ見に来ていただく閲覧者の方もほとんどいないことでしょう。
そういう意味では、レクサスという新しいブランドは確かに何かを「変える」可能性がある存在だと思います。

以下、引用。
------------------------------------------------------------------------------------------------------------
 「自分の価値観をいかに表現するかというときに、レクサスに乗れば新しい友達や知り合いを作るといった“新しい体験”ができるわけです。クルマによってお会いになる人が変わる可能性があるのです。わかりやすいでしょ(笑)そういうことを理解して頂ければ、おのずと台数は増えていくんだろうと思っています。分かって頂いたお客さんに買って頂くことによって、それだけユーザーが増えましたと。皆さんが笑顔になるように目的を持ってやっていきたいと思います」
------------------------------------------------------------------------------------------------------------

2014年11月05日

トヨタ 第2四半期決算・・・プレゼン資料表紙はRC F!

トヨタの決算、すごかったですねぇ・・・・通期予想も2兆円!
さて、プレゼンテーション資料も公開されていますが、冒頭を飾るのが レクサス RC F (ヒートブルーCR)!
冒頭を飾るのはてっきり FCVの「MIRAI」かと思っていたのですが。
ヒートブルーのボディカラーにノンオプションの「素」の仕様のようですが、カッコいいですね!
イメージ364.jpg

レクサスRCのTVCMも始まり、世間的な認知度も高まってくるかもしれませんね!
CMは従来から放映されていたプロモーションビデオそのものなので、新鮮さがないのが残念です。
(RCFのCMはさすがにないのでしょうか?)

トヨタ決算資料(第2四半期)は以下のUrlから確認できます。
http://www.toyota.co.jp/jpn/investors/financial_results/index.html

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LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
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