2019年11月12日

IS & LC 特別仕様車 名古屋ミッドランドスクエアに!〜年末イベントも多数!

先月まで、東京・日比谷のLEXUS MEETS…に展示されていた、LC&ISの特別仕様車が、名古屋のミッドランドスクエアに展示されているようです。
特別仕様車「I Blue」と「PATINA ELEGANCE」はなかなか目にする機会がないだけに貴重な展示となりそうです。

https://lexus.jp/dealership/lexus_gallery/midland_square/

スクリーンショット 2019-11-03 15.38.10.png

近隣の方は、ミッドランドスクエアでぜひチェックを!

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5ef7.jpg


その他、レクサスでは首都圏エリアを中心として年末にかけて販売促進活動を多数展開していますね。

■LEXUS SUV Crafted Marche

11月9日(土)〜10日(日)には 横浜ベイクォーターにて「SUV Crafted Marche」を展開。
前回二子玉川で実施しましたが、次の土日はベイクォーターで!

https://lexus.jp/models/suv/special/crafted_marche/


■有料のライフスタイル体験イベント LEXUS CRAFTED JOURNEY

レクサス車に乗って、大人の秘密基地、海のグランピング「THE CHIKURA UMI BASE CAMP」へ向かうドライブ。
普段は経験が難しい、まさに「ライフスタイル」体験のイベントですね。

https://lexus.jp/cp/crafted_journey/

■Lexus クリスマス ドライブキャンペーン

レクサス3days無料貸出+「HOTEL MICURAS」1泊2日ペア宿泊! 熱海の人気ホテルをクリスマスに!

https://lexustokyo.jp/file/special/99101/6377/offer201911christmas/index.html

その他、レクサスNXやUXの販売促進キャンペーンも実施しているなど、原則値引きのないレクサス車においては貴重なキャンペーンが目白押しです。

また、11月13日(水)にはいよいよ大型新店舗、「レクサス浜田山」がオープン!
こちらは近々レポートさせて頂く予定です。

th_E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202019-09-142023.56.37.jpg


----------------------------------------------------------

なお、特別仕様車に関するレポートは過去に以下の記事でも紹介させていただいています。

▼LEXUS 「CRAFTED」特別仕様車等 トークショーに参加してきました

http://www.namaxchang.com/article/471036273.html

2019年10月04日

【動画】レクサスIS 特別仕様車 "I Blue"見てきました!

夏前から噂があったとおり、レクサスISに特別仕様車「I blue」が登場!

FRスポーツセダンの「IS」(30系IS)は2013年5月16日に発売、その後約3年半後の2016年10月20日にマイナーチェンジモデルとなる現行モデルが登場しました。

20161020_01_18_s.jpg


そこから約3年、2019年9月26日に、特別仕様車「I Blue」が登場。
”F SPORT”をベースにした特別仕様車ですが、内外装に特別塗装装備を加え魅力を出していますが、モデルサイクルを考えると、これが現行モデル最後の特別仕様車となることが想定されます。

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5ee4.jpg


「IS IS Blue」動画にまとめてみましたので、訪問できない遠方の方はぜひご参考になれば幸いです。(展示車はIS300h)

----------------------------------------------------------------

【YouTube動画】IS特別仕様車“I Blue” 


----------------------------------------------------------------

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5ef4.jpg


レクサスの特別仕様車のいいところは、しっかり専用設計パーツがあることですね。
輸入車モデルでは既存パーツを単にブラックアウト塗装しただけ、というものも立ちますが、今回のレクサスISはしっかりカラーコンセプトを考え、まとめているのが好印象です。
展示車はメーカーオプションの「ヒートブルーコントラストレイヤリング」でしたが、その他4種類のカラーも選択可能です。(ホワイトノーヴァGF、マーキュリーグレーM、グラファイトブラック、ラディアントレッドCL)

th_fQBDcrY9QqiGdVuMZ4XJaA_thumb_5ee5.jpg

さて、特別仕様車「I Blue 」の目立つところではグリル周りですが、カタログモデルのIS”F SPORT”では派手すぎたツヤツヤなフォグランプガーニッシュ(フォグランプはありませんが)が、特別仕様車では、マットな質感な特別塗装に変更されていて、これがとても似合っていました。

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5ee7.jpg


こんな感じで、遠目から見ると「樹脂?」と思うのですが、しっかり特別塗装されています。

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5ee6.jpg

ドアミラーは特別塗装のブラック仕様。
ただ、スポーティモデルにおけるドアミラーのブラック仕様は当たり前過ぎて目新しくなくなっていますね。
th_VbUby3WuToWkmPYb6PcHJg_thumb_5ee8.jpg

ホイールのブラックスパッタリング加工はかなりいい感じでした!
質感、色合いどちらも素敵で、これが標準オプションで選べるようにしても良いのでは・・・ただ、ガリ傷には注意ですね!

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5ef3.jpg


インテリアの注目はやはり「藍本杢ステアリング」
以前の特別仕様車「Black Sequence」でもあったものですが、そこに藍色が加わったもので、手間がかかっているようです。
室内ではちょっとその良さが十分わかりませんでしたが、光のあたり方や太陽光の下など様々な表情を見せてくれるのでしょう。
個人的にはせっかくなので、この本杢をぜひウィンドウスイッチパネルにも採用してほしかったです。

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5eeb.jpg


ウィンドウスイッチパネルは、フィルム加工されていますが、触るとやはり本杢との違いは明らかにわかりますね。
試みとしては面白いと思います。
(私的には、やはりスイッチ自体の質感、その上のドアハンドルの質感が2020年モデルとしては気になってしまう・・・)

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5ee9.jpg

助手席前。パネルの面積が広くなると、ステアリングの本杢部分との質感の差が目立ってしまいます。ぜひ実車でチェックしてみてください。
th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5eef.jpg


気になるのは「L-tex」シートの質感ですが、こちらは合格でした。
レクサスのL-texはすべすべ滑って薄く、質感に乏しいタイプもありますが、今回のIS特別仕様車のL-texは「RC」や「ES」などで使用されているものと同様、一定の厚みもあり、質感も十分でした。シートヒーターやベンチレーション機能もついていますので、本革との違いはそれほど大きくありません。

また、カラーリングも、単にブラックだけでなく、アクセントグレーを部分的に使用しており、なかなかいい雰囲気でした。

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5eee.jpg

IS特別仕様車、10月30日まで展示中とのことですので、ぜひチェックしてみてください。

https://lexus.jp/models/is_lc_special/event/

また、お隣のカフェでは限定ドリンクも提供開始!
先着数量限定で、LC特別仕様車の「L−アニリン本革」コースター、IS特別特別仕様車の「藍本杢」コースターがプレゼントされます。
当方も早速Getしてきました!

▼L-ANILINE本革コースター (大変柔らかくして質感Good。使うのがもったいない。)
th_IMG_9797.jpg

▼藍本杢コースター (厚みがあり、LEXUSロゴもバッチリ!)
th_IMG_1752.jpg

2019年10月02日

【動画】LEXUS LC特別仕様車 “PATINA Elegance”を見てきました!

2019年9月26日に発表された、LEXUS LC 特別仕様車“PATINA Elegance”を早速、東京ミッドタウン日比谷の「LEXUS MEETS…」でチェックしてきました!
https://lexus.jp/brand/lexus_meets/


th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5f15.jpg



動画にまとめてみましたので、訪問できない遠方の方はぜひご参考に!(展示車はLC500h)

----------------------------------------------------------------

【YouTube動画】LEXUS LC 特別仕様車 ”PATINA Elegance” 実車見てきました!




----------------------------------------------------------------


肝心の内装ですが、一部CG写真だとブラック」っぽく見える部分は、実際は「シャトー」のカラーに近く、だいぶ渋いカラーでしたよ。
L−アニリン本革の仕上がりは言うまでもありませんが、ベースの”LPackage"のセミアニリン本革の質感も高いので、それほどものすごい差があるわけでもないと言うのが正直な印象。ただ、手触りの滑らかさはさすがでしたね。

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5ef7.jpg

もう一つの注目点、専用スカッフプレートは、”LPackage”に標準のステンレスプレートにエッチング加工をしたもので、意外に普通でした(笑)


後日、IS特別仕様車も編集してアップロードしますので、よろしければチャンネル登録をお願いします!m(_ _)m
で、この内装色にはカーボンはにあわないので、こちらのほうが良いですね!

th_RKvzWu2jTZ2YtTd1w9PHoQ_thumb_5ef5.jpg

UXで採用されたテレーンカーキですが、LCのようなラグジュアリークーペでも非常に似合っていてもともとの造形もあわせ、日本車とは思えません。

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5f10.jpg


ちなみに、東京ミッドタウン日比谷のエントランスホールには「CX-30」がすでに準備されていました。
これが実質的に東京エリアで初展示される「CX-30」ですね。 

th_WPNcYQGpTF2IjFG1AikAPw_thumb_5f1b.jpg 


th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5f19.jpg

2019年05月11日

突如発表!レクサスLC特別仕様車 マットプロトタイプ!(スペースオレンジ)

突如、スペインのバルセロナショーで、レクサスLCの「特別仕様車」が発表されることが正式にアナウンスされました。
ストラクチュラルブルー、ラスターイエローに続くボディカラーは、「マットオレンジ」!
レクサスのマットカラーといえば、「RCF・GSF F10周年記念特別仕様車」や、「RCF トラックエディション」で採用されている「マットグレー」でしたが、今回は意表をついて、鮮やかなオレンジのマットカラーでデビューするようです。


2019.0506-Lexus-LC-Naranja-3-Final.jpg

https://prensa.lexusauto.es/lexus-presenta-el-espectacular-lc-500h-matte-prototype-en-automobile-barcelona-2019/


今回の特別仕様車の特徴は、ボディカラーに「Spatial Orange」と呼ばれる壮大なマットカラーを採用していること。
澄んだ日差しの中で太陽に向かって見ているときに見ることができるオレンジ色のトーンを再現したとのことで、黒とオレンジの差し色の組汗は素敵ですね。

なお、「アクティブリヤウイング」と「カーボンルーフ」を装備しているので、”S Package”に準じた内容のようです。

2019.0506-Lexus-LC-Naranja-6-Final_R.jpg


ホイールは、スーパーアロイ社製の21インチ鍛造ホイールをマットブラックにしたスポーティなホイールへ。
シルバーのポリッシュ加工とは違うイメージですね。
しかし、なんといってもLC500/LC500hで初のブレーキキャリパーが「オレンジ」に塗装されているのが目新しいですね!

2019.0506-Lexus-LC-Naranja-16b-final.jpg


インテリアでは、オレンジの差し色がドアトリムなどに入っているのがいい感じですね!
ブラックのアルカンターラのドレープ模様が一層引き立つ感じがしますよ。
個人的にはシートのステッチ類のカラーがブラックではなくて、オレンジであればなおよかったと思います。(シートは標準ブラック仕様から変更されていないと思われるため)

2019.0506-Lexus-LC-Naranja-35-final.jpg

その他、レクサスとしては珍しい、ステアリングホイール部分にもオレンジの差し色が入っているのは特徴的。
パドルシフトはマグネシウム製なのですが、よくここをオレンジにしたなぁ・・・と思います。

2019.0506-Lexus-LC-Naranja-4-Final.jpg

助手席前の高品質な金属調仕上げ部分もオレンジになっているのは目新しいですが、ここは好き嫌いがわかれそうです。
また、助手席のセンター側グリップの穴もオレンジ仕上げだとよ統一感あるように感じますが。

2019.0506-Lexus-LC-Naranja-29final.jpg


欧州ということもあり、ハイブリッドモデル(LC500h)のみ発表のようです。
日本導入の際は、おそらくV8エンジンモデルもラインナップされるでしょう。正式発表が待ち遠しいところ。
しかし、LCはこれで特別仕様車3台目・・・かなりのハイペースですね。

2019.0506-Lexus-LC-Naranja-3-Final.jpg


2019年03月03日

LC500/LC500h 特別仕様車“Luster Yellow”実車レポート1

レクサスのフラッグシップクーペ「LC」(LC500/LC500h)は2017年3月と4月に発売。
1年経過に限定車“Structural Blue”を発売(〜2019年7月)そして、2度めの特別仕様車“Luster Yellow”(ラスターイエロー)は2、018年12月末までの限定販売で、ボディカラーが「ネープルスイエロー」、外装は可変ウィング(アクティブリヤスポイラー)や後輪操舵(LDH)、CFRP製ルーフなどを備えた「S Package」に、内装は「L Package」のセミアニリン本革をベースとし、ドアトリムがラスターイエローのアルカンターラを使用した特別感ある1台。
https://lexus.jp/models/lc/features/sely/

なかなか特徴的な組み合わせのため購入を迷われた方もいらっしゃるのでは。
(私的には、ボディカラーが「白」で内装がラスターイエローの組み合わせがあれば・・・とも感じました)


スクリーンショット 2019-03-02 10.14.56.png



今回、“Luster Yellow”の貴重な画像の提供をいただきましたので共有させていただきます。

LC 特別仕様車“Luster Yellow(ラスターイエロー)。
ラディアントレッドコントラストレイヤリングとの対比も美しいですね!

スクリーンショット 2019-03-02 10.25.25.jpeg


すでに完売している、“Structural Blue”(ストラクチュラルブルー)エディション。
こちらも大変美しいボディカラーでした。公道ではまだ一度しか見たことがありませんが・・・。

th_DSC03105.jpg


“Luster Yellow”の内装は、ブラックとホワイト、そしてドアトリムにラスターイエローの組み合わせ。
イエローのステッチと、アルカンターラのドアトリムが非常に新鮮ですね!汚れには気を使いそうですが・・・

th_DSC_0431.jpg


“Luster Yellow”のドアトリム。相変わらず、このドアトリムはいいですねぇ。
アルカンターラの一枚貼りなど、製造も非常に大変のようですが・・・
アンビエントライトがもう少し明るければ、あとはドアポケット内に照明があれば文句ないのですが・・・

th_DSC_0435.jpg


“Structural Blue”のドアトリム。2トーンですが、ちょっと地味ですかね?
th_DSC03121.jpg

標準設定されている、”L Package"にメーカーオプションの「ブリージーブルー」のドアトリム。
日本車離れしたデザインに度肝を抜かれました!

th_DSC00928.jpg


“Luster Yellow”の運転席から。
所々のイエローステッチが既存のLCとの違いを感じさせます。

th_DSC_0438 2.jpg

“Luster Yellow”「セミアニリン本革シート」は、Sパッケージや標準グレードのスポーツシートと異なり、”L Package"と同じ形状。
サイドサポート部分と肩部分の構造が違うことによりホールド性は低下しますが、短距離であればリラックスして乗れるのがメリット。(ワインディングロードではちょっと厳しい。)
そして、ステッチがイエローになっただけでなく、パーフォレーションなど、座面と背面のデザインは、”L package"とも、“Structural Blue”のシートとも異なる専用パターン。

th_Unknown.jpg


一方、“Luster Yellow”のリヤシートはステッチが変わっただけ。
年次改良では、リヤ席のドアトリムに金属加飾と、アンビエントライトを装備して欲しいところ。
そもそも、荷物置き専用とするにしても、リヤ部分に照明すらないのはどうかとおもいますけどねぇ。

th_DSC_0434 2.jpg


CFRP製スカッフプレートもロゴ入りで特別感がありますね。

th_DSC_0421.jpg


“Structural Blue”のCFRPスカッフプレートとは若干イラストや文字が異なります。

th_DSC03128.jpg


なお、“Luster Yellow”はすでに販売が終了していますが、ベースはLCの2019年モデルのため、ステアリング部分の剛性強化、新ショックアブソーバの導入(「伸圧独立オリフィス」)による乗り心地向上、ハイブリッドナビの導入、カードキーの導入など初年度モデルに比べ、最小限の価格アップで商品力を高めているのも特徴です。
試乗された方のお話ですと、乗り心地は柔らかさが増していたとのことですので、減衰力可変幅の向上により、メリハリのあるAVS調整がされているものと思います。

■レクサスLC(LC500/LC500h)2019年モデルの改良内容は? (2018/9/7)
http://www.namaxchang.com/article/461524768.html?1551493424


th_DSC_0436.jpg

2018年12月19日

NX 特別仕様車 “Black Sequence”(2019年モデル)見てきた!


2018年9月頃から納車が開始されている、NXの特別仕様車“Black Sequence”をようやく見てきました。
UXの発売後、実用性の高い都市型SUVモデルとして注目が再び集まっているNXですが、特別仕様車はなかなか展示・試乗車が少なくようやくチェックできました。



th_IMG_3285.jpg


発表後のブログ記事はコチラ。(2018/8/27)
■NX(NX300h) 特別仕様車 “Black Sequence”(2019年モデル)はお買い得か?
http://www.namaxchang.com/article/461337266.html?1544918669


Black Sequence”というだけあり、ブラック塗装の「スピンドルグリル&フレーム」がインパクトありますね!
特別仕様車では輸入車でもグリルの「ブラック化」は定番ですね。単体での部品供給もされていると思いますので換装も可能でしょう。

th_IMG_3269.jpg

もう一つの特徴は「カラードフェンダー」樹脂フェンダーはSUVらしさがありますが、これが苦手という方も多いはず。
一般的には塗装で10万円超は確実にしますので、カラード化を考えていた方にはぴったりの特別仕様車と思います。

・フロント
 ボディ同色がマッチしてますねぇ。
th_IMG_3259.jpg


・リヤ
 リヤドアを開けると、リヤフェンダーが部分塗装されていることがわかります。(塗装面と樹脂面の境目がある)
th_IMG_3283.jpg


・サイドビュー
 横から見ると、サイズ感・ボリュームなどUXとの違いを感じますね。
th_IMG_3258.jpg


NXは”I Package"ベースですが、メーカーオプションの18インチホイール(ダークメタリック塗装+切削光輝)を装備しているので見栄えが違いますね!

th_IMG_3271.jpg

ドアミラーの「おもてなしランプ」はLEXUSロゴが照射される特別装備ですが、ドアミラー自体は変更されていませんでした。
NXのようなSUVタイプの場合は、第3世代のスタイリッシュなミラーよりもこちらのがっしりとしたミラーのほうがマッチするようにも思います。

th_IMG_3262.jpg


なお、ニュースリリース&プレカタログでは、「ウィンドウモール」がブラック化しているようにも見えましたが、実車では変更ありませんでした。
(以前の記事では修正させていただきました。申し訳ありませんでした)

th_IMG_3270.jpg


リヤビューは、フェンダーのボディ同色化によりイメージが異なりますねぇ。
th_IMG_3287.jpg


インテリアは定番の「ブラック」と「特別仕様車専用アクセントホワイト」が選択できますが、差し色が入っているアクセントホワイトがオススメです。
汚れやすそうな部分はブラックですので、「ホワイトはお手入れが・・・」という方も安心できると思います。
ただ、「アクセントホワイト」というネーミングですが、色合い的にはホワイトと言うより、アイボリーやリッチクリームに近いです。

th_IMG_3268.jpg


助手席前ダッシュボードのソフトバッド部分もホワイトなので見た目も明るく綺麗ですね。
th_IMG_3266.jpg


所々のオフホワイトのアクセントがとてもマッチしていました!
前席〜後席リヤアームレストへ続くホワイトのラインなどはなかなかいい感じですし、所々のホワイトのステッチもオシャレだと思いました。

th_IMG_3290.jpg


フロアマットも専用品。社外品では「フチ」の色を変更しているケースがありますが、純正品では珍しいですね。

th_IMG_3265.jpg

”I Package"ベースですので、ステンレススカッフプレートが備えられているのは嬉しいですね。あるとないのとでは印象がだいぶ違います。
今改めて見ると、パワーシートスイッチはちょっと古さを感じてしまいますね。

th_IMG_3281.jpg

後席ドアアームレストも、ホワイトの差し色が入るので。黒一色ではなく新鮮さがありますね。
インテリアパネルは「シルバーフィルム」ですが、NX“Black Sequence”には似合っていると思います。

th_IMG_3274.jpg


リヤシート。カップホルダーや後席エアコン吹出口などの仕上げは「UX200/UX250h」との差を感じます。
シート表皮はフロントもリヤも「L-tex」ですが、“Black Sequence”のシート素材は”I Package”と同じものを使用しており、生地が薄めで肌触りもビニール感が強く本革ライクではないもので、気になる方はチェックが必要です。

th_IMG_3277.jpg


NX特別仕様車“Black Sequence”の外装色は3色(ソニッククォーツ、ソニックチタニウム、グラファイトブラックガラスフレーク)のみですが、特別装備と価格のバランスが取れており、室内やラゲージの居住性や内装の質感等で、UXの”F SPORT”や”version.L"をご検討されていた方が「NX」を検討される際には価格帯も近く、非常にオススメの仕様と思います。

また現行NXはこの価格帯では装備的にはほぼ完成形に近く、(「最新のLexus Safety System+」ではない、ハイブリッドシステムが旧世代など気になる部分はあるものの)フルモデルチェンジまでは大きな改良は入らないと考えられますので、その意味でも成熟した「買い」のモデルとあらためて思いました。

th_IMG_3257.jpg

2018年11月02日

LEXUS LC特別仕様車 “Luster Yellow” 発表!

レクサスLC(LC500/LC500h)に、2回目の「特別仕様車」が設定され、2018年12月31日まで販売されることがアナウンスされました。

18-08-02-gallery-lexus-yellow-edition-3.jpg


すでに欧州や北米で発表されている、外装およびドアトリムがイエローの特別仕様車 “Luster Yellow”(ラスターイエロー)。
そういえば、以前当ブログでも記事を記載していました。

■LEXUS LC 青の次は「黄色」の限定車? (2018/8/4)
http://www.namaxchang.com/article/460892946.html?1541068563


さて、“Luster Yellow”の日本価格は以下の通り。相変わらずおおざっぱな値付けです(笑)

LC500 “Luster Yellow” 14,350,000
LC500h “Luster Yellow” 14,850,000

レクサス公式ページでは”標準”グレードとの装備比較が行われていますが、"S Package"に、"L Package"の「セミアニリン本革シート+L-texシート」セットを移植したモデルといえますので、価格計算する際は”S Package”ベースがわかりやすいです。

LC500 "S Package" 14,022,000円(△328,000円)
LC500h"S Package" 14,522,000円(△328,000円)

つまり、今回の特別仕様車は、”S Package"より「328,000円」高い設定となります。
あとは追加の特別装備でこれに見合っているかどうか・・・


今回の特別仕様車 “Luster Yellow”について、”S Package"からの変更点は以下の通り。

■運転席・助手席セミアニリン本革シート+後席L-texシート(特別仕様車専用ステッチ)
■10Way調整式パワーシート (運転席・助手席)
■上下電動調整式ヘッドレスト (運転席・助手席)

18-08-02-gallery-lexus-yellow-edition-4.jpg

■ラスターイエロー内装(特別仕様車専用)

18-08-02-gallery-lexus-yellow-edition-1.jpg

■ボディカラー ネープルスイエローコントラストレイヤリング(162,000円相当)

002-3.jpg

■ヘッドアップディスプレイ[HUD] (86,400円相当)

スクリーンショット 2018-11-01 19.49.47.png


ボディカラーの特別塗装とHUDの合計金額が「248,400円」ですので、差額は「70,800円」。これが特別仕様車専用のインテリア(ドアトリム&セミアニリン本革シート等)のアップグレード価格となります。
海外市場のLCを見る限り、「セミアニリン本革」仕様と「アルカンターラスポーツシート」仕様はどちらの方が高価なのか判然としません(セミアニリン本革を選択すると、リヤは合成皮革の「L-tex」シートとなるため)よって、ほぼ価格差はないと考えて良さそうです。


・・・ということで、今回の特別仕様車“Luster Yellow”は、お買い得な特別仕様車という位置づけではなく、あくまで非日常的なエクステリア/インテリアの組み合わせが魅力的なクルマとなっていると感じます。

なお、通常カタログモデルのLCでは「セミアニリン本革シート」("L Package"専用装備)と「アクティブリヤウィング」や「LDH」「カーボンルーフ」("S Package"用装備)等のスポーティな装備は両立しませんでした。今回の特別仕様車ではそれが実現しているのは注目です。
ただ、「パノラマガラスルーフ」は装備されず、「カーボンルーフ」となります。

既存の「ブリージーブルー」内装以上に好みが分かれそうなイエロードアトリム&ホワイトレザー、そしてネープルスイエローの外装色は、乗り手も選びそうですね。果たして、ショールーム等でお披露目はされるでしょうか?

20181031_05_04_s.jpg

2018年08月30日

GS 特別仕様車 “Black Sequence”はお買い得か?

GS特別仕様車 “Black Sequence” についてチェックしてみます。


20180823_01_01.jpg

GS 特別仕様車 “Black Sequence”の価格は以下の通り。

GS450h …7,935,000円
GS300h …6,660,000円
GS350  …6,937,000円 (AWD=+22.7万円)
GS300  …6,277,000円


ベースとなる、GS ”I Package"の価格は以下の通り。
つまり、特別仕様車は「一律10万円」のアップとなっています。


GS450h …7,835,000円
GS300h …6,560,000円
GS350  …6,837,000円(AWD=+22.7万円)
GS300  …6,177,000円


さて、今回の特別仕様車 “Black Sequence”の特別装備は以下の通りとされています。
[ ]内は推定価格


・本革シート (特別仕様車専用サドルタン / トパーズブラウン) [価格不明]

img_01-11.jpg

・ルーフ/ピラー/バイザーのブラック化 [価格不明]
img_05-5.jpg


・スピンドルグリル (特別仕様車専用ブラック塗装) [価格不明…3万円程度?]
 *NXと異なり、フレーム(枠)部分は変わらないようです。
img_02-6.jpg


・18インチタイヤ&アルミホイールタイヤ(特別仕様車専用スパッタリング塗装)[82,080円…MOP参考価格]

img_04-5.jpg

・ドアミラーブラック塗装 [14,040円…DOP参考価格)]
 *台座もブラック塗装されるのはGSでは初です。(GSFはグレーでしたね)

img_03-9.jpg


・オーナメントパネル ウォールナット (オープンフィニッシュ / ダークブラウン) [価格不明(ほぼ無償)]

img_06-3.jpg


その他、ニュースリリースには記載されていませんがおそらく次の装備も備えていると思われます。
・前後ドアメッキモール ブラック塗装 [価格不明]

th_スクリーンショット 2018-08-29 15.56.20.jpg


さて、今回の特別試乗車はベースとなる”IPackage”に一律「10万円」アップという価格となっていますが、そのうち「82,080円」が18インチホイールの価格となっています。それ以外の金額で各種パーツがブラック化され、内装色には特別色を採用。また、インテリアのルーフ等がブラックなのは”F SPORT”ゆずりですし、前後ドアメッキモール等も含めると換装が困難な部品も多く、それらを含めわずか「2万円」程度のアップと考えるとコストパフォーマンスは高いと思います。
これで、「3眼フルヘッドランプ(MOP)」が標準装備であれば、文句なしのお買い得モデルと思います。


一方、先進安全装備に関しては2015年から採用が始まった、「Lexus Safety System+」(LSS+)を備えているのですが、ベースモデルと同様、インテリジェントタイプのクリアランスソナーやパーキングサポートブレーキが備わっていないのが残念です。GSクラスのオーナー層を考慮すると、2018年基準では必須の装備と思いますが…。
その他、「HUD」の大きさも現行レクサスでは最小サイズですし(なのに価格は変更されないまま)、BSMの追加機能である「RCTA」も備わらないのは残念ですね。

また、GSは高価なモデルですので快適装備も充実していますが、「新型クラウン」が発売され、近々同じレクサスブランドから「ES300h」が発売されることを踏まえると、”IPackage”ベースでは、GSの魅力は十分に伝わらないかもしれません。

その他、システムナビ/オーディオ類もハイレゾ再生対応等は行われていないことや、インテリアのデザインが2012年から基本的に変更されていないことをを考えるとモデル末期に投入された特別仕様車、という感があるのは否めません。



ところで「GS」の特別仕様車といえば、現行モデルではMC前の2015年1月8日に発表になった、“F SPORT X Line”が記憶に新しいところです。

https://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/4662580

”F SPORT”ベースなので結構価格も高価だったこともあるのとすでにこの後GSのマイナーチェンジが迫っていたため、あまり数は出ていないようですが・・・さて、今回の “Black Sequence”は街なかでどれだけ見かけるようになるでしょうか?

05-3.jpg

2018年08月28日

NX 特別仕様車 “Black Sequence”(2019年モデル)はお買い得か?

NX特別仕様車 “Black Sequence” についてチェックしてみます。


20180823_01_25.jpg


ベース車両は、定番グレードの「IPackage」です。

2019年モデルの車両価格は以下の通り。(AWD仕様は一律+26万円高)

NX300 ・・・4,591,000円
NX300h・・・5,231,000円


一方、特別仕様車の価格は以下の通り。(AWD仕様は一律+26万円高)
上記ベース車両より、一律12万円アップしています。

NX300 ・・・4,711,000円 (+12万円)
NX300h・・・・5,351,000円(+12万円)


なお、NXの特別仕様車といえば、2017年のマイナーチェンジ前に発売された、「Urban Style」があります。
このときはベース車両(IPackage)の一律10万円のアップでした。

■NX 特別仕様車 Urban Style を初めて見た! (2017/5/18)
http://www.namaxchang.com/article/450040976.html?1535365471


さて、今回の特別仕様車 “Black Sequence”の特別装備は以下の通りとされています。
[ ]内は推定価格

・L-texシート(特別仕様車専用アクセントホワイト) [価格不明]
img_01-10.jpg

・スピンドルグリル&フレーム  [価格不明…5万円程度?]
img_02-5.jpg
 
・フェンダーアーチモール [約151,200円…DOP参考価格]
img_04-4.jpg

・18インチタイヤ&アルミホイール(ダークメタ塗装+切削光輝) [+37,800円…MOP参考価格]
img_05-4.jpg

・パーキングサポートブレーキ [+28,080円]
img_parking_support_brake-2.jpg

・ドアミラーブラック塗装 [価格不明(ほぼ無償)]
img_03-8.jpg

・ドアミラー足元照明   [+31,320円…トヨタブランド車のDOP参考価格]
img_06-2.jpg

その他、ニュースリリースには記載されていませんがおそらく次の装備も備えていると思われます。
( ”Urban Style”も備えていましたし、画像でも黒く見える・・・)

・前後ドアメッキモール ブラック塗装 [価格不明]
スクリーンショット 2018-08-27 20.26.48.png


まず、わかり易い例として、「アルミホイール」、「パーキングサポートブレーキ」、「ドアミラー足元照明」の3つ合計で約「97,200円」となります。今回の価格アップは12万円ですので、残り「約22,800円」の差額で、各パーツが「ブラックスタイリング化&専用内装」になると考えればわかりやすいのではないでしょうか?

この中でも特に、「フェンダーアーチモール塗装」は、ディーラーオプションで「151,200円」かかりますし、パーツを取り寄せて塗装業者で塗装したとしても「10万円」程度は見込まれます。また、「スピンドルグリル塗装」についても価格換算すると「5万円超」が見込まれます。つまり、フェンダーが樹脂なのでカラード化したい、と考える方にとっては非常に魅力的な選択肢になると思います。

「ドアミラーブラック塗装」に関しては、”F SPORT”のものを流用すると思われますので、こちらはほとんどコストは掛からないと思います。

なお、2014年以降の新型車(NX・RC・LC)では、アウタードアハンドルに照明がつく代わりに、「ドアミラーのウェルカムライト」は廃止されていますが、今回のNXはドアハンドルの照明を維持したまま、ドアミラーのウェルカムライトが追加されるものであり、この仕様はレクサス初となります。なお、既存車両への移設は近接センサーや配線追加が必要となると思われるため結構ハードルが高いと思います。

「前後ドアメッキモールブラック塗装」(が装備されていると仮定すると)に関しては、換装の難易度が高いと思われ、交換はあまり現実的ではありませんので、特別仕様車ならではの装備といえます。


以上のように、黒っぽい内外装カラーリングが好きな方にとっては、価格アップはわずか数万円であり、なかなかお買い得な特別仕様車と思いますが、次の点は要注意です。


■ボディカラーが 次の3色のみ、内装カラーが1種類のみ。

・ソニッククォーツ〈085〉
・ソニックチタニウム〈1J7〉
・グラファイトブラックガラスフレーク〈223>


■「IPackage」ベースのため、以下の装備等が選択できない。

・減衰力可変サスペンション(AVS機能)
・運転席・助手席ベンチレーション
・ハンズフリーパワーバックドア
・マークレビンソン”プレミアムサラウンドサウンドシステム
・電動式 後席6:4分割可倒式シート (リクライニング&電動格納機能)

2018年06月20日

レクサスRC特別仕様車〜その他車種にも50万台記念特別仕様車?

2018年2月に発売した、レクサスRC 特別仕様車 F SPORT “F SPORT Prime Black”を今更ながら見てきました!

レクサスRCに関しては、昨年12月に3年目の年次改良が行われ、2018年2月に特別仕様車が発売となりました。
そして、発売から4年を迎える今年秋には初のマイナーチェンジを迎えると予想されますが、2017年12月の改良で、ナビゲーションシステムも大型化、先進安全装備の「LSS+」も備えていますので、特別仕様車 F SPORT “F SPORT Prime Black”は、もともとスタイリングには定評のあったRCの「決定版」とも言える内容になっています。


発表当時に記載したRC特別仕様車に関する記事はこちら。
▼「F SPORT Prime Black」 これはいいですね!(2017年12月1日)
http://www.namaxchang.com/article/455262409.html?1529410140


th_DSC03639.jpg

もともとかっこいいので、現行モデルのスタイリングが好みの方は買い!の特別仕様車と思います。
外板は「グラファイトブラックガラスフレーク」に固定されており、内装も専用のオレンジ色のステッチを使用したブラック本革の組み合わせとなります。販売価格は「654万円と通常のF SPORT仕様に比べ、18万円高となっています。 


特徴の一つが、現行レクサスで唯一の「墨本杢」
これは、かなりいい感じですよ! 本アルミとのコントラストもよく、組み合わせはバッチリです!

th_DSC03625.jpg



ステアリングもオレンジステッチと上部の墨本杢が目新しい!
RCやNXのステアリングスイッチは操作性も良いですし、デザインもなかなか。
シートヒーターも備えています。
th_DSC03649.jpg


別角度からの墨本杢ステアリング上部。
いいですね〜これはぜひ他車種にも採用してほしい。

th_DSC03652.jpg


ドアトリムのL-tex部分にもオレンジステッチ!
RCはレクサスの中でもグラデーション風に光るアンビエントライトが目立つのがおしゃれ。

th_DSC03656.jpg


専用シートはオレンジステッチ入り。第3世代レクサスのF SPORTシートのヘッドレストには「F SPORT」ロゴのエンボス加工が入るようですが、RCには入りません。
th_DSC03637.jpg


センターコンソールやニーパッド部分にもオレンジステッチが入るので特別感がありますね。
2017年12月の改良で、運転席側には「パワーイージーアクセスシステム」が備わりましたので乗降性も向上しています。

th_DSC03629.jpg


そして、専用ホイール(マットブラック仕上げ)がとてもかっこいい! 
切削加工された19インチのマット塗装に、ブラックナットですが、とてもスポーティ!
手触りもよく、メンテナンスは多少気を使いそうですが(研磨剤は使えないため)社外品のような出来栄えです。
ハイブリッドの「RC300h」のため、ブレーキキャリパーがオレンジ塗装ではないのは残念です。

th_DSC03643.jpg


リヤビューはホイールと、ボディ上部への「漆黒メッキモール」により黒が強調されて、ブラック好きな方にはたまりませんね!
th_DSC03645.jpg


さて、レクサスは2006年開業から12年目の2018年初に国内販売台数が「50万台」を突破。
記念して、ストラクチュラルブル− LC500/LC500hが発売されました。
なお、今年度は開業以来、最多記録を更新するペースで販売が進んでおり、年6万台突破は確実です。

th_DSC03105.jpg


近々、レクサスでは、その他の車種でも「50万台記念 特別仕様車」を発売するとの噂・・・?
今まで「特別仕様」の設定のなかった「LX」にも設定されるなど、複数の車種で一斉に特別仕様車が設定されます。
(なお、ストラクチュラルブルーの他車種への設定はありません)

その他、年次改良も順次行われますので、一部の車種はいったんオーダーストップ状態となっているようです。
RC “F SPORT Prime Black”と同様、今回の特別仕様車は結構お買い得な設定となると予想されますので、正式発表に期待ですね!

2018年04月07日

LC500/LC500h ”Stractural Blue” 内装比較編

レクサスLC500/LC500h 特別仕様車 "Structural Blue" 内装編です。
ベースのLパッケージ、ブリージーブルー内装との比較をしてみたいと思います。


th_DSC03079.jpg


その前に、「LEXUS MEETS…」では4月14日(土)には「GQ JAPAN」×LEXUS開発陣のトークショーが開催されます。LEXUS公式HPで参加者募集中(先着)です。まだ募集中のようなのでご興味のある方はぜひ参加されてはいかがでしょうか?
https://lexustokyo.jp/file/special/99101/405/hibiya201803talk/

さて、特別仕様車専用内装色「ブルーモーメント」は、「ブリージーブルー」内装のオレンジ部分をブリージーブルーにも使用されているダークブルーもしくはシートカラーのオフホワイト近似色に置換したインテリアで、ダークブルー×オフホワイトのツートーンカラーとなります。
遠目に見ると、RCFやGSFの「ホワイト×ブラック」内装にも見えます。

th_DSC03122.jpg

ブリージーブルー内装はこちら。
華やかさと日本車離れしたカラーリングが好みの方はこちらがおすすめ。
th_DSC00927.jpg


シート自体は全く同じです。前席はセミアニリンレザーで質感は非常に高いです。
一方、後席は荷物置きが中心となるため耐久性の高い「L-tex」仕上げとなっていますが、少し表面が滑るのが欠点です。

th_DSC03118.jpg

ブリージーブルー内装との違いは、リヤのドアトリムのオレンジ部分のみのようです。
シートベルトもダークブルーで同じです。
th_DSC00920.jpg

最大の違いはドアトリムでしょうね!
ブルーモーメントはシックなダークブルー。アルカンターラの質感とマッチしています。
th_DSC03101.jpg

ブリージーブルー内装はオレンジが鮮烈です。
th_DSC00917.jpg

スカッフプレートはカーボン(CFRP)。この質感は堪りませんね!
th_DSC03090.jpg

ロゴ拡大。日本専用と思われます。
北米のように100台限定の文字はなく、代わりにモルフォ蝶が由来であることが記載されています。
th_DSC03092.jpg

ベースのLパッケージのスカッフプレートは「レザーパッド+ステンレス」
乗降がし易いのがメリットですが、カーボンを見た後だと少しさみしいですね〜
th_IMG_6926.jpg

センターコンソール周りもオフホワイトに置換されています。
th_DSC03094.jpg

ブリージーブルーの方はやはり鮮やかです。ダークブルー部分は同じ色合いのはずなのですが、オレンジと組み合わせると青っぽく見えますね。
th_DSC00916.jpg

特別仕様車で、内装色がブルーモーメント、ブリージーブルーの2種類から選べるのは今のところ日本だけですので、特別仕様車が気になる方は、ぜひ「LEXUS MEETS…」で実車をご確認されるのが良いと思います。遠征の価値はありますよ!

2018年02月07日

LEXUS「F」10周年記念モデル 北米でも発表!

レクサス「F」限定モデルですが北米でも発表されました。(Special Edition GS F and RC F Models Commemorate Ten Years of “F” Cars )
http://pressroom.lexus.com/releases/a+decade+of+lexus+f+sport.htm

北米における予定販売台数は、RC Fが「240台」、GS Fが「100台」の合計「340台」と日本より遥かに多い割当台数。ちなみに、日本は先日RC Fが「35台」、GS Fが「25台」の合計「60台」と発表されています。

th_DSC02524.jpg


ブルーカーボンのプレートには、「500台限定」の刻印があるので、両モデル合わせて500台と推測されます。
18-02-05-gallery-lexus-gs-f-rc-f-8-2.jpg

北米と日本で合計「400台」なので、あとの100台が欧州市場や一部のアジア国っていう感じでしょうか?
ただ、北米では両モデルと販売面では非常に苦戦していますので、果たして完売なるかどうか。
日本では台数が足りなくなりそうですから、融通されればいいのですが。


th_DSC02523.jpg


また、北米仕様も日本仕様と同様に最高出力、トルク、0-100km/h加速等の主要諸元に関しては通常のカタログモデルの「RCF/GSF」と変更ないようです。RCFに関してはカーボンパーツが増えていますが、もともと樹脂パーツの部分をカーボンに置き換えてもあまり軽量化にはならないのかもしれません。(マフラー単体では7kgほど軽量化されているようですが)
この点、レクサスISFの最終モデル、ダイナミックスポーツチューニング(IS F“Dynamic Sport Tuning”)はエンジンチューニングにより7psほど増加するなど、差別化されていたのですが・・・
07-3.jpg

2018年02月03日

LEXUS “F” 10周年 特別仕様車発表!

夏頃から噂されており、東京モーターショーにも出展された、「“F” 10周年 特別仕様車」 が昨日2月1日に正式発表されました。同日から予約受注を受け付け開始したとのことですが、当初噂の台数より少ない台数(GSF: 25台、RCF: 35台)での発表となりました。
価格に関しては、購入希望者にはアナウンスされているとおり、RCFが「1700万円」、GSFは「1550万円」というスペシャルなプライスタグが付けられています。
ボディカラーの名称は正式に「マット マーキュリーグレーマイカ」〈1K7〉となりました。


DSC02536.jpg


なお、各販売会社がメーカーに受注見込みとして報告している購入希望者数は既に前述のこの数値を超えているようとの噂。(正式申込みの有無は不明)よって、世界の割当台数を調整し、おそらく日本向けは増産されると推測されます。

装備的には既報どおりのものばかりでしたが、「カーボン オーナーズバック」とは果たしてどのようなものなのか?
このクルマを購入したオーナーのみの特典であれば結構魅力的かも・・・・とはいえ非常に高価だなぁ・・・という感じがしますね。

内装はブルーをイメージしたものになっていますが、特にRCFに関しては,価格の割にはそれほどアップグレードしている部分が少なく、シートベルトとシート、エンボスルーフ以外はアフターパーツ取り寄せで換装できそうですのでもう少しスペシャル感が欲しいところ。ダッシュボードやセンターコンソール周りはほぼ変更がないので寂しい感じです。

th_DSC02515.jpg

GSFに関しては、センターコンソールにはブルーカーボンの面積が広いのと、ダッシュボードにブルーアルカンターラがあしらわれているので変わった感があります。

th_DSC02533.jpg

RCFの後席はブルー感はほとんどなく、ほぼブラックのみなのが残念。
GSFの方はシートにもブルーが彩られているのですが・・・

th_DSC02528.jpg


なお、高精細な写真は「ワンダー速報」さんに多数アップされているので参考になります。
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-2038.html


ちなみに昨年10月25日に当方が第1報を書いた記事はこちら。
今読み返してみると、内容はだいたい同じです。(記事内容の進歩がないw)
http://www.namaxchang.com/article/454434364.html

さて、10周年、というのは当然「ISF」あってのことなのですが、ずっと前から、「F」の系統図からは「ISF」がすっかり消えてなっているのは気になるところです。終売モデルは除くということなら、「LFA」が入っているのはおかしいですし。やはりISFあっての「F」モデルでしょう。

スクリーンショット 2018-02-02 20.17.42.png

フラッグシップクーペ「LC」の登場のお影で「RC」「RCF」の影はずいぶん薄くなってしまい、「RCF」後継モデルの開発が危ぶまれるぐらい販売数も低下してしまっていますし、「GSF」にいたってはベースモデルのGS自体の開発自体が不明です。「F」モデルを今後どうやって成長させていくのか、トヨタの「GR」ブランドとの両立など、この特別仕様車が最後の「F」モデルとならないことを祈りつつ、今後の動向に注目したいと思います。

とにかく台数が絞られているので、風雨を防ぐことができるガレージを所有する、購入希望者の方は今週末へディーラー接触は必須ですね。(リセールヴァリューに関しても、かなり高値安定が期待できそうです。)

th_DSC02537.jpg

2018年01月09日

新年明けまして RCF “F”10周年特別仕様車を見てきました!

いよいよ明日から仕事始め・・・という方もいらっしゃるでしょうね!
さて、レクサスインターナショナルギャラリー青山にはRCF/GSFの“F”10周年特別仕様車特別仕様車が展示されています。
https://lexus.jp/dealership/lexus_gallery/aoyama/

昨年秋の東京モーターショーで展示されたものと、その後、名古屋ミッドランドスクエアにも展示されましたが、青山ギャラリーは「柵」がないのでギリギリまで寄って見れるのがメリットでしょうか?(乗り込み不可)


th_DSC02511.jpg


フェンダーのインテークのカーボン仕上げは近くで見ても萌えます!!
こりゃ高価なのは仕方ない?
th_DSC02513.jpg

最大の萌え萌えポイントの「F」ロゴ部分は、フィルムを貼って保護したいところ。
th_DSC02516.jpg

(写真ピンボケ)ルーフのシャークフィンアンテナはブラック(グラファイトブラック?)なんですね。ここはなぜマットグレーではないのか?(GSFはマットグレー)カーボンルーフとの調和を重視したということですかね。
th_DSC02540.jpg


ブレーキ系はローター、キャリパーともに現行モデルと変更ないですかね・・・10周年だともう少し特別感が欲しいところ?(個人的にはISFのようなドリルドタイプの方が好みです)
キャリパーのブルー部分はソリッドではなく、若干メタリックカラーでした。
th_DSC02514.jpg


リヤバンパーは「かぶせ」感がありますが、だんだん気にならなくなってきました。
th_DSC02523.jpg

アンダーフロアはカーボンではないんですね。マフラーの音色などはどうなんでしょうか?
th_DSC02521.jpg

車両は乗り込み不可ですが、接写可能なのでインテリアはイメージが掴めます。
それにしてもRCの2018年モデルはどこにも置いてないので10.3インチモニターは貴重です。
th_DSC02527.jpg


RCFの記念モデルに関しては予定価格は「約1700万円」と、レクサスLSやLCを超え、レクサス車では最も高額な車両となります。
この特別仕様車は世界限定数生産車両ですが、既に各販売店での販売希望台数は日本の割当台数(50台?)を超えているとの噂もあり、日本への配分比率が高まるとの噂も・・・
マット塗装保護のため、屋内ガレージ保管が条件ですが、購入希望の方は販売店への早期接触が「吉」となりそうです。
(ただ、RC系は2018年後半に初のマイナーチェンジが入る予定ですのでその点は注意が必要ですね。)

th_DSC02526.jpg

さてさて、いよいよ来週の今頃はデトロイトモーターショーも開幕、コンセプトカー「LF-1 limitless」のお披露目や新型「ES」などが噂されていますので、楽しみですね〜

171219_01.jpg

2017年10月25日

レクサス「F」10周年特別仕様車発表!(RCF・GSF)

プレスデーの本日、東京ビックサイトで開催された東京モーターショーにて、「F」10周年特別仕様車として「RCF」および「GSF」特別仕様車が発表されました。

17-10-24-gallery-lexus-rc-f-se-11.jpg

うーん、妄想がほぼ現実に!!
公式ニュースリリースによりますと、前半期間は「RCF」が、11月1日からの後半期間は「GSF」ということです。
「F」ファンは2回、ショーに足を運ぶ必要がありますね!(そのあとインターセクト等に展示される可能性も大ですが・・・)


RCFは、「カーボンエクステリアパッケージ」をベースに、サイドロッカーモールとフロントリップスポイラー、リヤディフューザー等がカーボン仕上げとなるようですが、特にロッカーモールにはカーボン模様による「F」ロゴも再現!!これはかっこいいですね〜
これだけでも相当高額になるのは間違いありません。

17-10-24-gallery-lexus-rc-f-se-1.jpg

リヤディフューザーもカーボンになっているほか、マフラーもチタンマフラーになっています。
カーボンの面積も非常に広いのでこれは高価なこと間違い無しですが、ちょっとカーボン部分が大きすぎて後付感がかなり出ていますね。うーん、私的にはあまり好きなデザインではありません・・・。

17-10-24-gallery-lexus-rc-f-se-10.jpg


ブレーキでは、ヒートブルーにペイントされたブレンボ製6podブレーキキャリパーが目立ちます。
ホイールはブラック塗装となっているようです。(画像はGSF)
17-10-24-gallery-lexus-gs-f-se-1.jpg


インテリアでは、近々発表予定の「RC系」の年次改良が先取りされており、ナビ・モニターが「10.3インチ」にアップデートされています。
また、リモートタッチパッドもNXと同様の大型サイズになり、物理的な地図の縮尺ボタンの廃止、ファンクションボタンの追加が行われていますので、ナビゲーション自体も「ハイブリッドナビ」に進化していると思われます。
そもそもRC系はISをベースにしていますが、ナビ部分に関してはNXに準じた最新型になるものと予想され、これは嬉しい点となります。
17-10-24-gallery-lexus-rc-f-se-9.jpg


インテリアパネルはとてもおしゃれなブルーカーボン仕様に。
ベースはシルバースターリングファイバーに、部分的にブルーを混ぜているような感じで単なるカーボンではなさそうですが、後付パーツとしても流行しそうです!
ただ、残念ながら、パワーウィンドウスイッチはNXのようにメッキ加飾が入ることはありませんでした・・・
17-10-24-gallery-lexus-rc-f-se-6.jpg


GSFの方は、まさに「ブルーカーボン」という感じで大人の仕上げで、RCFとは雰囲気もちょっと違いますね。
17-10-24-gallery-lexus-gs-f-se-6.jpg


シートに関しては、「アクセントオレンジ」をブルーとホワイトに変更したもので、とても素敵なデザインです。
助手席のシートポジションメモリは引き続き導入なし。
17-10-24-gallery-lexus-rc-f-se-8.jpg


RCFはカーボンルーフ仕様ですが、ルーフは幾何学模様のファブリック?になっていて独特の雰囲気ですね〜
素材はなんでしょうか? 相当高額になると思うので、アルカンターラがベースだといいのですが。
17-10-24-gallery-lexus-rc-f-se-2.jpg


個人的に残念なのが、リヤシートに関してはブラック1色で複数カラー化されていません。色が多いと走行中に気になるから?GSFはリヤのサイド部分がブルーでカラーリングされているだけに、残念です。
ただし、シートベルトもブルーになり、トリムサイドのステッチもいいアクセントとなっていますね。

img_rcf4.jpg


メーターフードもブルーがベースとなり、ステアリングの12時方向にホワイトのアクセントが入っていますが、メーターフードの素材には、GSFと違い、アルカンターラは使用されていないようで、素材感を見る限り合成皮革(L-Tex)を使用しているようです。ここまで拘った車両であるなら、ここはGSFと同様、アルカンターラを使用して欲しいところ。

17-10-24-gallery-lexus-rc-f-se-3.jpg


ステアリングに関しては意匠変更もなく、カラーリングの変更のみ。しかし、中央のステアリングパッドもブルーの樹脂になっているのはいいですね。
17-10-24-gallery-lexus-rc-f-se-4.jpg


シフトノブもブルーにホワイトグレーのステッチ。これも換装が流行しそうです。
17-10-24-gallery-lexus-rc-f-se-5.jpg


ボディーカラーはどうやらマットグレー1色の模様。
注意事項として、「洗車機」は使用不可、降雨後ガレージに駐車する場合は「水滴拭き取り」が必要となります。
屋内保管できるガレージが必須ですが、日本ではそれぞれ限定50台と予想される10周年限定「RCF」と「GSF」ですが、国内のディーラー数よりも少ないため購入は抽選となることも考えられます。

RCFは、ベースは2018年モデルなので安全装備の「LSS+」は標準装備、レーダークルーズは180kmhまで対応、ナビは10.3インチ、など既存オーナーからの乗り換えも考えられる仕様となっています。
ただし引き続き「足踏み式パーキングブレーキ」であること、今後マイナーチェンジが控えている(と思われる)こと、価格が相当高額になることが想定される(1500万円前後?少なくともLCよりは高額になると思われます)こと等を考慮するとなかなかハードルが高いですね。


17-10-24-gallery-lexus-gs-f-se-11.jpg


「Fファンは、ぜひぜひモーターショーでチェックをお願いします!

2017年10月08日

【妄想】RCF/GSF 10周年記念特別仕様車が?

<本記事はすべて妄想です>

少し前に、autoblogで「RCF」のスペシャルバージョンがスクープされていましたね。
V8のツインターボエンジン搭載とか、3.5Lのツインターボとかいろいろ予想されていますね。
lexus-rc-f-sport-3-copy-1.jpg
https://www.autoblog.com/photos/lexus-rc-f-sport-spy-shots/#slide-7087611

実際には、ISF発売から10周年ということで、「F」特別仕様車の可能性があります!
そして、東京モーターショーにそのプロトタイプが登場するかもしれません。

・ベースはRCFカーボンエクステリアパッケージ(2018年モデル)?
・ボデーカラーに専用マットカラーあり?
・ブレーキキャリパーは「ヒートブルー」!
・シート&メーターフードもブルー!
・サイドエアアウトレット&ロッカーモールにもカーボン設定?
・ホイール&マフラーも専用?
・日本限定数は50台?

09-8.jpg

「ISF」は既にレクサス公式サイトからも無かったような存在になっているのが非常に残念ですが、レクサスのイメージを徐々に変えてきた「F」モデルの初号機であるISF発売から10周年、なんらかの一区切りとした「特別仕様車」という可能性はあるのではないでしょうか?

※すべて、のんびりなまけ日記的な妄想です!!m(_ _)m

2015年01月08日

レクサス X Line 発表! ISとGSのお得度を調べてみました

レクサスの10周年特別仕様車 X Line(クロスライン)が1月8日に正式発表されました。

まずはISとGSについてそのお得度を調べてみました。

ISは一律「10万円」のアップですが、結論から言うと、追加装備から考えるとかなりおすすめです。
07.jpg

■主な追加装備 (ブラック塗装やステッチカラー変更などを除く)

・レーダークルーズ(ACC)+プリクラッシュセーフティシステム(PCS) ・・・64,800円相当
・後席サイドエアバック ・・・21,600円相当
・“F SPORT”専用L texスポーツシート
(運転席ポジションメモリー / 運転席・助手席ベンチレーション機能付) ・・・推定150,000円(?)相当

レーダークルーズ+プリクラセットと後席エアバックの価格を合計すると、「86,400円」です。
X-LINEの価格アップは「100,000円」ですので、フルL-texスポーツシート+ポジションメモリー+シートベンチレーションがなんと、実質「13,600円」で手に入る計算です。

これがどれぐらいお得かというと、従来、「F-SPORT専用本革シートセット」は実質価格「297,000円」でした。
シートが上質な本革ではなく、合成皮革のL-texとはいえ、見た目は本革に近いですし、滑りやすいことと、耐久性が今一つ(と感じています)また、においが多少ビニールっぽい(個人差あります)という点が本革には劣ると思いますが、この価格差は大きいです。
L-texなのに、シートベンチレーションが装備されるのも大きなポイントです。

従来はシートポジションメモリーやシートベンチレーションがほしい場合は、高価な本革シートセット選択するしかありませんでしたが、今回は少額な差額で手に入るのはユーザーの選択肢が広がるという面でも大きなメリットと思います。

内外装カラーの組み合わせは制約されますが、F-SPORTを選択される場合は、かなりお得な1台と思います。
ISはかなり販売台数が落ち込んでいますが、このモデルはかなり訴求力が高いと感じます。


一方GSは、一律20万円のアップとなっています。
05.jpg
追加される装備は以下の通り。 (ブラック塗装やステッチカラー変更などを除く)

・全車速追従型レーダークルーズ(ACC)+プリクラッシュセーフティシステム(PCS) ・・・151,200円相当
(GS350,250は全車速追従機能無し)

以上・・・
あ、あれ? これで+20万円ですか・・・
これはISとは違い、まったくお買い得ではないと感じます。(見逃していたらすみません)
外装のブラック塗装部位は増えてはいますが…せめてブラインドスポットモニターやフルカラーヘッドアップディスプレイが特別装備されていれば。

また、選ぶ人は少ないと思いますが、プリクラッシュセーフティシステムの「ドライバーモニター」(約50,000円+Tax相当)が「選択不可能」となっています。
安全装備の「PCS+ACC」が標準装備なのは嬉しいですが、「実質価格アップ」というのはいただけませんねぇ・・・欧州車はこれらの装備を追加しても価格据え置きか値下げが常套手段ですが、GSはキッチリ上乗せしています。

GSはあと半年でマイナーチェンジすることが確実ですので、X-LINEの内装のカラーリングがよほど気に入らない限りはお買い得度が全くないといっても過言ではないでしょう。
また、正式発表はされていませんが、GSのプリクラッシュセーフティシステムは現行RC,NX,IXなどよりも自動ブレーキの減速度が低い(性能が劣る)ものと推定されますので、ここも注意したほうがよいでしょう。

なお、地味ですが、シフトノブと、シフトブーツのステッチがレッドになっているのがGSのみの特徴です。これは他車種にも流用できるので、このパーツの流用はおすすめかもしれません。(RCFのフレアレッド内装や加工してISのダークローズ内装に流用など・・・とても似合うと思います)

2014年12月26日

遅すぎた限定車? LEXUS IS X-LINE

日本でのLEXUS開業10年を祈念して F-SPORTをベースに内外装デザインを変更した特別仕様車(X-LINE)が期間限定で発売されるようです。
いわゆる、北米で先行発売された 「THE CRAFTED LINE」 の日本版と考えてよいでしょう。

最近情報収集を怠っているので詳細スペックは確認できていませんが、ざっくりいうと以下の装備が施される?

・純正ホイールがブラック塗装
・ドアミラー&ドアハンドルがブラック塗装 ←日本仕様には不採用の模様
・フロントグリル、フロントロアグリル等がブラック塗装
・シートのメイン材部分がブラック、サイド部分がレッド
・シフトノブ&ステアリング等のステッチにレッドが用いられる
・ボディは ホワイトノーヴァとブラックの2色から選択
・PCS&ACCが標準装備 (北米ではBSM&RCTA)

※各イメージは北米仕様です (国内では、ESの代わりにCTにも設定あり)

▼GS
前モデルのGSにも「パッショネイトブラックインテリア」がありましたが、同様に素敵なカラーのインテリア。ドアトリムの色分けがかっこいいです。
2015-Lexus-GS-CraftedLine-comfortanddesign-1204x677.jpg

▼LS
L-SELECT風でこれはかなりかっこいいです。
2015-Lexus-LS-CraftedLine-comfortanddesign-1204x677.jpg

▼IS
もともとダークローズ内装があるので、あまり変わらない印象?
2015-Lexus-IS-CraftedLine-comfortanddesign-1204x677.jpg

X-LINEは、年始には発売とのことのですので、そろそろプレカタログがディーラーに届いているかもしれません。
ただ、GSは大規模マイナーチェンジモデル&GS-Fが1月のデトロイトショーで公開予定、RXも2015年内にフルモデルチェンジが発売・・・・・となると、どちらも500万をはるかに超える高額車両ですので、リセールを考えると積極的には選びにくいかもしれません。←RXは日本では未導入の模様

ホイールやグリルのカラーを変更するというのは輸入車でよく見かける特別仕様ですが、LEXUSではどうでしょうか?
価格は現行F-SPORTモデルから据え置き〜+10万円程度のプライスアップとのことですが、受注生産&値引きがないLEXUSだと販売は厳しそうです。

あまり販売台数増には貢献しなそうではありますが、来年は怒涛の新車ラッシュとNXの増産体制、そしてRCの初期受注消化で今年度に達成できなかった(ハズ)の年間5万台がいよいよリーチ?
スポンサーリンク

コムテック ドライブレコーダー HDR752G 200万画素 Full HD ノイズ対策 LED信号対応 画像補正 専用microSD(32GB)付 駐車監視機能 日本製&3年保証 GPS レーダー探知機連携 COMTEC

新品価格
¥23,582から
(2019/10/14 18:24時点)

【10/15限定!楽天カード利用でP19倍相当確定(5%キャッシュレス還元分含む)/要エントリー】《セール価格》GPSレーザー&レーダー探知機 ユピテル A350α (WEB限定 / 取説ダウンロード版) 【日本製】 【3年保証】業界初!光オービス(レーザー式移動オービス)受信対応

価格:30,580円
(2019/10/14 18:30時点)
感想(33件)

【Amazon.co.jp 限定】ユピテル レーザー対応 レーダー探知機 WR70 オービス受信対応 2019年 最上位モデル マップ表示対応

新品価格
¥32,800から
(2019/4/1 22:19時点)

【ドドーン!!と全品ポイント増量中】LS300 ユピテル レーザー&レーダー探知機 GPSアンテナ内臓 レーザー式移動オービス対応 3.6インチ液晶搭載 Yupiteru SuperCat(※GS103同等品)【DM】

価格:34,800円
(2019/10/14 18:29時点)
感想(0件)

ユピテル レーダー探知機オプション OBD12-M III OBD12M3[OBD12M3]

価格:5,540円
(2019/5/18 10:16時点)
感想(1件)

【送料無料】【2個セット】[TV紹介商品] リレーアタックガードポーチ2 カーボン【2個セット】リレーアタック対策 リレーアタック対策グッズ 盗難防止 電波遮断 電波遮断ポーチ スマートキー リレーアタックポーチ セキュリティ リレーアタック エムズスピード

価格:2,200円
(2019/10/14 18:19時点)
感想(0件)

協和興材 マイクロロン ガストリート【smtb-s】

価格:3,492円
(2019/5/18 10:15時点)
感想(0件)

■ES300h AXZH10 H30.11〜 レクサス純正・標準装備SDナビ対応■走行中 テレビが見れるテレビキット ナビ操作ができるナビキット(TVキット)【TV-088】■ケーズシステム社製 ハーネスキット

価格:9,936円
(2018/12/4 22:19時点)
感想(0件)

ニューモデル速報 第579弾 レクサスUXのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)

新品価格
¥780から
(2019/1/10 21:14時点)

ニューモデル速報 第578弾 レクサスESのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)

新品価格
¥780から
(2018/12/9 23:33時点)

Anker Roav ジャンプスターター Pro (6.0Lまでのガソリンエンジン車・3Lまでのディーゼル車に対応)【 最大電流 800A / モバイルバッテリー機能/安全保護システム / コンパス機能/LEDフラッシュライト搭載 / 専用ケース付属】

新品価格
¥6,999から
(2018/10/26 22:53時点)

NEW MODEL MAGAZINE X (ニューモデルマガジン X) 2019年 11月号 [雑誌]

価格:689円
(2019/10/14 18:20時点)
感想(1件)

【只今 セール中/送料無料/即納!】レザーカーインテリオケアキット 150ml /Car Interior Care(カーインテリオケア)【smtb-ms】 【RCP】【sale5】 fs04gm

価格:5,335円
(2014/11/23 20:40時点)
感想(4件)

スティ・ブライトキット/Car Interior Care(カーインテリオケア)【海外×】【ポイント10倍/在庫有】【12/17】【あす楽】

価格:5,400円
(2018/12/4 22:16時点)
感想(11件)

KARCHER(ケルヒャー) モバイルクリーナー OC 3 1.680-009.0 マルチクリーナー

新品価格
¥15,345から
(2019/10/14 18:31時点)

【エントリーでP5倍 8/9 1:59迄】1/18 LEXUS LC500h (ホワイト)【KSR18024W】 京商

価格:14,580円
(2018/8/6 22:26時点)
感想(0件)

【エントリーでP5倍 8/9 1:59迄】1/18 LEXUS LC500(レッド)【KSR18024R】 京商

価格:13,980円
(2018/8/6 22:27時点)
感想(0件)

ユピテル 超広画角174°夜間特化ドライブレコーダー SN-SV70c GPS 衝撃センサー WiFi HDR SN-SV70c

新品価格
¥22,471から
(2018/10/26 23:05時点)

Wicked Chili by ドイツ/シガーソケットチャージャー 4800mA ターボID機能搭載 車載用シガーソケット デュアル USBカーチャージャー Apple iPhone X/8/8 Plus 7/7 Plus/6S/6S/Plus 6/6Plus/SE/5S/5 iPad iPod Air Touch (24W 4.8A アップル用に最適化)

新品価格
¥4,299から
(2018/5/27 02:09時点)

ブルーバナナ99 SNTC-M18 ■ ナビコントローラー / ナビ キャンセラー ■ LC500h LC500 LS500H NX300 NX300hH29/9

価格:31,104円
(2018/1/12 23:51時点)
感想(0件)

スイッチ押し太朗【オートブレーキホールド用汎用接続タイプ】『オートブレーキを常時スタンバイ!!』 オートパーツ工房

価格:3,150円
(2017/8/21 00:19時点)
感想(0件)

ワンタッチウインカー 3回点滅用 配線切断不要 ネコポス送料無料!! オートパーツ工房

価格:2,800円
(2016/6/14 22:30時点)
感想(1件)

BLITZ ブリッツ 15810 ブレーキホールドジャンパー レクサス URZ100 LC500 / GWZ100 LC500h エンジン始動と同時にブレーキホールド機能を作動!!

価格:14,570円
(2018/8/6 22:30時点)
感想(0件)

[BLITZ] ブリッツ スピードジャンパー レクサス LC500 URZ100 17/07〜 2UR-GSE 競技専用品

価格:149,686円
(2018/2/6 23:54時点)
感想(0件)

【送料無料&クロス付き】ホイールブラシ ムートン 洗車ブラシ ピカピカレイン リムも洗える 100%羊毛【送料無料】[TOP-BRUSH]

価格:1,980円
(2018/1/2 11:14時点)
感想(2件)

クリスタルガード・ホイールアーマー【正規品】(変色防止・簡単洗浄ホイールコーティング)

価格:2,600円
(2014/11/23 20:38時点)
感想(20件)

寺岡製作所:TERAOKA 導電性アルミ箔粘着テープNO.8303 10mmX20M 8303 10X20 型式:8303 10X20

新品価格
¥1,158から
(2018/1/12 23:57時点)

【お一人様1個限り】LED T20ダブル SMD24連 レッド/赤 T20シングル T20ピンチ部違いにも使用可能 【無極性】 テールランプ ストップランプ 等 12V-24V車 【T20ウェッジ球】 高品質3チップSMD【孫市屋】●(LM24-R)

価格:2,039円
(2017/9/12 00:54時点)
感想(21件)

マイクロロン(Microlon) ガストリート -

新品価格
¥2,763から
(2019/10/14 18:27時点)

BESTEK ジャンプスターター 12V車用エンジンスターター 13600mAh 出力5V/12V/19V

新品価格
¥6,580から
(2016/5/30 23:10時点)

CG 2019年11月号[雑誌]

新品価格
¥1,300から
(2019/10/14 18:34時点)

ニューカー速報プラス 第49弾 LEXUS LC 500/500h (CARTOPMOOK)

新品価格
¥980から
(2017/5/10 20:48時点)

レクサスLCのすべて (モータファン別冊ニューモデル速報 Vol.552)

新品価格
¥780から
(2017/5/9 20:20時点)

THE PRIDE LEXUS LC500/LC500h

新品価格
¥3,996から
(2017/4/21 23:14時点)

レクサスLSのテクノロジー (モーターファン別冊 Motor Fan illustrate)

新品価格
¥1,728から
(2018/1/10 19:33時点)

歴代セルシオ/レクサスLSのすべて (モーターファン別冊)

新品価格
¥1,080から
(2018/1/2 17:06時点)

ニューモデル速報 No.562レクサスLSのすべて (モーターファン別冊)

新品価格
¥780から
(2017/12/4 22:06時点)

ニューカー速報プラス 第56弾 レクサス 新型LS 500h/500 (CARTOPMOOK)

新品価格
¥980から
(2017/12/4 22:16時点)

1/18 レクサス LC500 (メタリック・ホワイト)[オートアート]【送料無料】《取り寄せ※暫定》

価格:17,650円
(2018/8/6 22:22時点)
感想(0件)

1/18 レクサス LC500 (メタリック・レッド)[オートアート]【送料無料】《発売済・在庫品》

価格:18,450円
(2018/8/6 22:23時点)
感想(1件)

オートアート 78847 1/18 コンポジットダイキャストモデル レクサス LC500 (メタリック・イエロー ※インテリア・カラー/ブラック) ミニカー(ZM29895)

価格:17,680円
(2018/8/6 22:20時点)
感想(0件)

オートアート 78849 1/18 コンポジットダイキャストモデル レクサス LC500 (ブラック ※インテリア・カラー/タン) ミニカー(ZM29897)

価格:17,680円
(2018/8/6 22:18時点)
感想(0件)

レクサス LC 100系 (H29年4月〜) フロアマットセットLS500/500h アルティジャーノ フロアマット カーマット フロアカーペット LEXUS

価格:62,640円
(2017/5/8 00:16時点)
感想(0件)

レクサス LC 100系 (H29年4月〜) フロアマット トランクマット(ラゲッジマット)LS500/ハイブリッド車専用 アルティジャーノ フロアマット カーマット フロアカーペット LEXUS

価格:15,120円
(2017/5/8 00:18時点)
感想(0件)

レクサス LC 100系 ラゲッジマット (プレミアム)

価格:11,980円
(2017/7/1 21:47時点)
感想(0件)

コムテック GPSレーダー探知機 ZERO 803V OBDII接続対応 無線LAN自動データ更新無料 4.0インチ液晶 モーションセンサー 超速CPU G ジャイロ 搭載 ドライブレコーダー相互通信対応

価格:29,781円
(2017/6/11 00:00時点)
感想(0件)

ACDelco [ エーシーデルコ ] 輸入車バッテリー [ Premium EN ] LN3

新品価格
¥12,754から
(2019/10/14 18:36時点)

デンソー(DENSO) カーエアコン用フィルター クリーンエアフィルタープレミアム DCP1013(014535-3370) DCP1013

新品価格
¥2,970から
(2016/10/17 22:11時点)

デンソー(DENSO) カーエアコン用フィルター クリーンエアフィルタープレミアム DCP1009(014535-3360) DCP1009

新品価格
¥2,970から
(2016/10/17 22:14時点)

クルマはかくして作られる5 レクサスLSに見る高級車の設計と生産 (CG MOOK)

新品価格
¥3,024から
(2016/6/4 16:10時点)

ボディードクター ザ・シート メッシュ ブラック BD517

新品価格
¥4,480から
(2016/8/28 19:23時点)

スティ・ブライトキット/Car Interior Care(カーインテリオケア)【送料無料】【s10】【海外×】【在庫有】【あす楽】

価格:4,860円
(2017/7/1 21:57時点)
感想(10件)

AESOP/イソップ レバレンス ハンドウォッシュ 500ml (B500BT17)

価格:4,428円
(2018/5/27 02:12時点)
感想(1件)

イソップ Aesop リンスフリーハンドウォッシュ 50ml [003024]

価格:1,020円
(2018/5/27 02:14時点)
感想(2件)

KURE オイルシステム デュアルブ 200ml×2本【楽天24】[KURE(クレ) ボディケア用品 車用]

価格:3,387円
(2016/8/17 23:09時点)
感想(1件)

積水化学工業 レアルシルト RSDB 4枚セット デッドニング用超・制振シート【REAL SCHILD 30cm×40cm/厚さ1.9mm・バラ売り4枚セット】

価格:5,430円
(2015/6/21 00:05時点)
感想(20件)

積水化学工業 REALSCHILD レアルシルト・ディフュージョンESDB デッドニング用拡散シート1枚バラ売り【14cm×42cm/厚さ1.2cm】

価格:1,290円
(2015/6/21 00:07時点)
感想(17件)

レクサス星が丘の奇跡

新品価格
¥1,512から
(2014/9/25 21:30時点)

<< 2019年11月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
検索
カテゴリアーカイブ
最新コメント
ファン
プロフィール
なまっくすさんの画像
なまっくす
LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
プロフィール
QRコード