2018年08月20日

レクサスUX 追加チェックポイント & そろそろ下取り査定も!

さて、いよいよお盆休みも終わり明日からは本格的な仕事が再スタートとなる方も多いと思います。
そして、レクサスの新型ES・UXに関してもそろそろ多くの販売店スタッフが研修・試乗を完了させているため、本格的な商談に向けた動きが加速しそうです。

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「ワンダー速報」さんでも「UX購入宣言」をされて、様々な記事をアップさせています。
プレミアムブランドとしては比較的お求めやすい価格でかつ

■ ワンダー速報 ココが心配…】レクサスUXを買う前にチェックしたい6つのポイント【内装・後席など】
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-2447.html

なお、動画コンテンツも今後開始されるそうです!

■ワンソクtube
https://www.youtube.com/channel/UCo150kMjyLQDsLdudoyCqYg


さて、先日公開されている「UX250h F SPORT」の海外動画から気になる点等を記事にしましたが、さらに何点か追加してみたいと思います。

■In Depth Tour Lexus UX 250h F Sport [2019] (Indonesia) - Supported by Asian Games 2018



まずは「タイヤ」ですが、”F SPORT”では「ランフラットタイヤ」が標準装備されていることが確認できますね。
新型LC・LSを乗る限り新型のランフラットタイヤの欠点はあまり感じませんので、問題ないと思います。(が、少し硬めかな・・・)
採用されているのは、ブリヂストンの 「TURANZA T005 RFT」で、これは新型LSで採用されたものと同じですね。
日本仕様はどうなるでしょうか?(タイヤの銘柄選べるサービスがあってもいいような・・・)

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フォグランプ周りですが、”F SPORT”では「漆黒メッキ」が採用されているのがとてもクールですね!
そして、フォグランプの内側にはコーナリングLEDランプとおもわれるものもインストールされています。コンパクトクラスでは結構省かれがちな装備ですが、UXはSUVということもあり、こういう点もしっかりしてますね。

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ドア内張りのスピーカーグリルですが、よく見るとグリルの網目に「アローヘッド(L字)」が浮き上がるようになっていて、これはなかなか良いと思いました。スピーカーグリルのデザインが今一つの車種も多い中、UXはなかなか凝っていますね。


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リヤのリフレクター/バックランプ周りも”F SPORT”仕様では漆黒メッキのようです。
バンパーの樹脂部分が結構目立ちますね。SUVの場合は樹脂も似合うと思いますが、気になる方はオプション装備(TRDが・モデリスタ)等で雰囲気を変更できますので検討されると良いと思います。

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リヤの斜めからの表情はRXやNXと比べてもかっこよく仕上がっていると思います。
私的には好きなデザインですね。(しかし、リヤフェンダーの樹脂パネルは気になる方も多いか?)

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さて、レクサス期待の新型車、レクサスES(ES300h)、UX(UX200/UX250h)ともに9月に入ると本格的な商談が開始されると思います。その際、多くの方は現在の車両を売却し、車両を入れ替えされると思います。

定番なのは、ディーラーでの下取り(買い取り)ですが、当方の過去の実績からいって、レクサス車の場合、ディーラーでの下取りはそれほど高くありません。少しでも高値売却のため、車専門買取店での買い取りは有効と考えます。

とくに新型車、レクサスES(ES300h)やUX(UX200/UX250h)を予約受注で購入される場合は、下取りを高くしなくても売れるため、ディーラーでの下取り金額はそれほど期待できないと思われます。


■「一括見積もりサイト」

定番の一括見積もりサイトですが、電話やメール対応などの手間はあるものの、やはり高値売却の基本と言えます。
過去3回、一括見積もりサイトで査定、売却しています。ディーラー系より40〜50万ぐらいは高くなることも多いですね。
担当者により当たり外れがあったり、基本当月中に買い取りなどの条件が付く場合が多いのがネック。

▼carview クルマ買い取り一括査定






▼楽天オート 【中古車買取査定市場】楽天の中古車一括査定サービス






▼ウェブクルー ズバット車買取比較





■持ち込み 安心査定(carview×オートバックス)

最寄りのオートバックスに出向き、車両を査定してもらい、複数の業者が買取価格を入札、提示してくれるシステム。
入札状況は専用のウェブサイトからリアルタイムに確認することができ、自分で好みの会社に決定することができます。
ちなみに、当方は前回の「LEXUS RCF」はこちらで売却手続きしました。

大変便利ですが、入札してくる業者が少ない印象です。(大手のカー買取店は参入していない?)
なお、オートバックス自らも入札してきますし、結構高値を出してきます。

 https://kaitori.carview.co.jp/assessment/pitinn/entry/001/

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■「ライブオークション」(カープライス)

2017年にスタートしたサイトのようで、優秀な起業家が設立したベンチャーIT企業。大手資本(三井物産)のバックアップもあるようなので、期待できそうです。つい先日、著名レーサーがアンバサダーに就任しています。
手数料も安いようで、入札状況がスマートフォン等でリアルタイムに分かるなど透明性が高そうです。私も次回売却の際はこのサイトをぜひ利用したいと思っています。

▼カープライス インターネット・ライブオークションで、愛車の買取価格がグングン競り上がる!




なお、カープライスに関しては、先日インプレスのcarwatchでも記事になっていました。
まだSNS等でも使用された方の感想などがほとんど見かけないので未知数ではありますが・・・
https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1135872.html


いずれにせよ、上記のようなディーラー以外での店舗(専門店等)で相場を調べておくことは重要と思います。
ただし、私的には、価格が「10万円程度」の差であれば、納車日まで愛車を手放す必要がないディーラーでの下取りの方が良いと思います。(ディーラーであれば、自動車税の還付等もありますし、あとは信頼性という点で。)

2018年08月17日

LEXUS UX 全般的な仕上がりはいいものの・・・ここは気になる?

UXの価格は「CT200h以上、NX300h未満」と、比較的お求めやすい価格でスタートすると予想されますが、その割には第2世代レクサスでしばしば見受けられた露骨なコストダウン部分が少なくとても好感が持てますが、やはりいくつか気になる点もあります。


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先般のインドネシア国際自動車ショー(GIIAS2018)で内装を詳細にチェックしている動画がありましたので共有します。
(しかし何を発言されているかは全然わからない・・・)

■In Depth Tour Lexus UX 250h F Sport [2019] (Indonesia) - Supported by Asian Games 2018



第3世代レクサスでは、特に内装において、「LC」や「LS」と同様の意匠のパーツが装備されていますが、その質感は多少異なるようです。ほんの僅かな違いのものもあり原価にどれだけ違いがあるかは不明ですが、これはやむをえないところなのでしょうね。


■ステアリングスイッチ
デザインは「LS500/LS500h」とほぼ同様ですが、「スイッチ自体」にヘアライン加工がなく、樹脂仕上げ。
指紋がつきにくいような耐油脂コーティングがしてあればいいのですが。

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ちなみにLSの方はこちら。きれいなヘアライン加工がしてあります。(もう少しスイッチに凹凸があったほうが操作しやすいと思いますが)
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■ドライブモードセレクトスイッチ、VSCモードスイッチ

メーターフードから左右に突き出ているデザインは「LS」や「LC」とほぼ同様ですが、つるつるとした樹脂仕上げ。
ただ、先端部に金属調のリングがあるので一定の質感は確保されていますね。

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ちなみに、LSやLCでは表面が薄くガンメタリックで塗装されていて質感を確保しています。
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■サンバイザー、ルーフ素材

これはかなりコストに影響する部分ですが、UXでは「バイザー、ルーフ」の素材はざらざらとしたファブリックが使用されています。(CTやNXと同様と思われる)
写真からも素材自体の粗さがわかると思います。ただ、輸入車でも大半がこのタイプですので、他のレクサス車が高品質、と言えるでしょう。
なお、カードスリットはちゃんと備わっているのは素晴らしいと思います。
バニティミラーの照明はLEDではなく電球が使用されている模様。

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LCやLSでは 高品質な「ベレーザ」や「ウルトラスエード/アルカンターラ」といった手触りの良い人工皮革が使用されています。

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■パワーウィンドウスイッチ

これもやむをえないところか・・・スイッチにメッキまたはサテンメッキ加飾がないので全体的に寂しい感じがします。
ドアミラーの開閉スイッチも旧タイプの意匠で、ここはエントリー系モデルという印象。
NXは2017年のマイナーチェンジでメッキの加飾が加わり質感がアップしました。

インナードアノブの塗装も違うように見えますが、確信が持てません。

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■リヤ カップホルダー

あるだけマシ・・・という感じかもしれませんが、単純に穴があいているだけでズレを防ぐストッパーや「小物入れ」などはありません。
カローラスポーツと同じかも・・・?


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■ボンネットダンパー 
 CT200hと同様とはいえ、レクサス車であればダンパーの採用はしてほしかったところ。
 ディーラーでのメカニックの方の作業性も考慮するとダンパー付きの方が安全ですよね。

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ちなみに、この動画で、フロント側の「アクセサリーソケット」の場所が判明。
なんとコンソールボックス内ではなく、非接触充電装「Qi」の隣にポックアップ式のアクセサリーソケットがあるようです。
このギミックはいいですね!(これはレクサス初でしょう!)

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あと、ステアリングの「F SPORT」のロゴが少し変わっているような?
長方形から正方形に近くなり、ロゴも少しシャープになったような・・・気のせいでしょうか?

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とはいえ、どれも些細なものですし、全体的にはとても良くできているなぁという印象は変わりませんね。

2018年08月15日

LEXUS UXの ここが「いいね!」と思う。

UXはレクサスの新たなエントリーモデルとして発売されますが、これまで公開されてきた各メディアでの情報から、決して単なる廉価モデルではない仕上がりになっているようで、期待は高まるばかりです。価格を押さえつつ、第3世代レクサスに見合ったクオリティを確保しているものと期待されます。

今回は、個人的に「いいネ!」と思った点をいくつかピックアップしてみたいと思います。
(デザインや走行性能を除く)

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■新パワートレーンを搭載!

 UX200,UX250hともにレクサス/トヨタ初登場のパワートレーンを搭載予定。
 新規開発、2.0L直4NAエンジンと組み合わせ、UX200に搭載される発進時ギアを追加した「DIRECT-SHIFT CVT」のフィーリングに注目!
 2.0LのNAエンジンにもかかわらず、JC08モード燃費は「17.4km/L」を目標としているようです。

 すでにプロトタイプに試乗された方の話によると、CVT特有のラバーバンドフィールが相当に低減されており、力強い加速が得られるとのこと。

 パワートレーン等、「ワンダー速報」 さんで詳細に解説されています。
 ご購入宣言されていますので、これから更に多数情報アップいただけると思います!

  http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-2430.html


■実燃費向上に向けた「先読みエコドライブ機能」を採用!

 ハイブリッドの「UX250h」に搭載される新機能のようで、ダウンヒルや混雑した都市部を問わず、ナビゲーション上のデータやドライバーの振る舞いを読み取り、アクセルペダルの動きにあわせ、回生ブレーキ等を効率的に効かせ、ハイブリッドバッテリーを効率的にチャージする機能を搭載しているようです。詳しいメカニズムは不明ですが、実燃費の向上につながると思われます

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■フェンダーに加え、なんと前後ドアもアルミニウム!
 
 第3世代レクサスから、軽量化のために外板に「アルミニウム」の使用部位が増えていますが、なんとレクサスUXでは新型LSと同様に、フェンダーに加え、前後ドアにもアルミニウムが使用されています。
 新型クラウンやESでもドアにはアルミが使用されていないのに!!

 (図はESのものです)

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■「スカッフプレート」もちゃんと装備![”versionC”、”version.L”、”F SPORT”]

 コストダウンとして優先的に削減される、スカッフプレートですが、UXではちゃんと準備されています。(フロント)
 しかもその意匠もLCやLSを受け継いでいますね!

 ただ、シートレールの「ネジ隠し」のパーツは省かれているようです。(部品はおそらく共用、安いのでDIYでつけれます)

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■「フレームレス自動防眩ミラー」、「タッチセンサー付きLEDルームランプ」装備
 
 これもコストダウンとして真っ先に削られそうな装備ですが、UXでは装備されています。(「IS」や「CT」は残念ながら未だにどちらも未装備)フレームレスタイプは見栄えがいいだけでなく、面積も若干広いので見やすいんですよね。
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 なお、リヤ席はタッチセンサーではなく、スイッチ式ですがきれいに面発光するLEDのルームランプを装備 (「IS」や「CT」は以下略)

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■UX独自技術のエアコンレジスターノブ(フローティングベントコントロール)

 ワイヤレス給電技術とレクサスLCのテールランプの技術を応用した、「フローティングベントコントロール」を採用!(ただし、”version.L”のみ)
全体的に質素なUXの内装にあって、一見無駄そうにも見えるこのパーツ、斬新さはあるので、今後他車種への応用も期待できそうです。
また、従来上級モデルの装備だった、空調やステアリング、シートのヒーター類を統合制御する「レクサスクライメイトコンシェルジュ」を備えるのも素晴らしい! [”versionC”、”version.L”、”F SPORT”]

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■パワーシートスイッチも新加飾

 レクサスでもほとんどの車種はそっけない樹脂製のパーツですが、「UX」ではブラックメッキのようなグロス感のある加飾をしており、質感が向上しているようです。(指紋は付きやすいかも?)さすがに、LS・LCのような高品質な金属調塗装ではありませんが、なかなか良いと思います。
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■パワーバックドア(ハンズフリーパワーバックドア)装備!

 SUVには欠かせない装備、いわゆる電動テールゲートですが、UXには装備されています。全高152cmとはいえ、あると大変便利な装備。
 ライセンスランプは当然LED化されています。
 また、バンパー下のセンサーで、足の動きを検知し、バックドアを開閉する仕組みも導入。(NX,LSで導入済のものと同様)
 
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■リヤフォグランプ、バックランプをそれぞれ左右に!

 片方は「リヤフォグ」、もう片方は「バックランプ」という車種も多い中、UXはちゃんと左右にそれぞれのランプを確保しています。
 こういうところをケチってないのは好印象です。

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■細かい小物入れも?

 レクサスとしては珍しく、細かい収納スペースもあるようです。その他、オーディオスロット下部には「おくだけ充電(Qi)」用のスペースも。
 
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■第3世代レクサス車と遜色ないナビゲーション機能、パノラミックビューモニター

エントリークラスではナビ画面やその昨日も差別化されることが多いですが、UXは他のモデルと同様「10.3インチ」のワイド型。
当然、ハイレゾ音源再生やMiracast再生対応もされていると思われます。
また、SUVならでは車両の死角をカバーするため、パノラミックビューモニターの装備が可能。
ワイドモニターなので2画面表示が活きますね!

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■安全装備も充実!

最新の「Lexus Safety System+」を装備し、新型クラウン等と同等クラスのものを装備。
現行レクサスの一部車種(CT、HS、IS、RC等)では装備されていない「全車速追従型レーダークルーズコントロール」や、「アダプティブハイビームシステム(AHS)」も備え、また、新型アルファード/ヴェルファイア、クラウン、カローラスポーツと同様、「レーントレーシングアシスト(LTA)」や道路標識を読み取る「ロードアインアシスト(RSA)、その他隣接車線状況をモニタリングする、「ブラインドスポットモニター」(BSM)、速度情報や簡易ナビ等をフロントガラスに投影する「ヘッドアップディスプレイ」(HUD)、ITSコネクト、といった先進装備も選択可能と、エントリーモデルだからといって安全装備や先進装備に手抜きは見られません。

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■3色の新開発ボディカラー

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 ボディカラーが新規に3色も設定されるのも異例と言えます。そして、内装カラーも豊富!

 ・ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング(MOP)
 ・テレーンカーキマイカメタリック
 ・セレスティアルブルーガラスフレーク

 詳細は以下の記事にまとめています。
 
 http://www.namaxchang.com/article/460573699.html?1534268042


うーん・・・・これはますます期待が・・・!!

2018年08月13日

LEXUS UX(UX200/UX250h) 新動画で前後ライト点灯状態完全判明!

さてお盆休みに突入された方も多いと思います。ドライブにもお気をつけください。
「のんびりなまけにっき」はお盆期間ものんびり更新予定です。

さて、情報提供いただいた動画を紹介したいと思います。
先日まで開催されていた、インドネシア国際自動車ショー(GIIAS2018)でお披露目された、LEXUS 「UX250h」です。
これで、LEXUS UXの前後ライト点灯状態が完全に判明しました。

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SUV LEXUS TERMURAH BERASA NAIK LFA! - Lexus UX 250h F Sport Fun Impression | LugNutz Indonesia



フロントウィンカーはこの位置。
よく見ると、上下2段になっているように見えます。(上が長く、下が短い)
既報どおり、シーケンシャル式ではありません(流れない)

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CT200hのデザインを受け継ぎつつ、3眼フルLED化されたUXのヘッドライトは、アダプティブ式(AHS)です。
内側には、ハイビーム用のランプのほか、コーナリングランプのようなものも確認できます。
日本国内のUXでは、”F SPORT”にはメーカーオプションとなります。
ヘッドライトがアダプティブ式になるので必ず装着すべきですね!

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「まつげ」部分も光って見えるのが斬新ですね!
これは早く実物をチェックしたいです。

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最近のレクサス車ではLEDの性能が強化されたことやコーナリングランプがヘッドランプに内蔵されるため、フォグランプが次々廃止されていますが、SUVタイプの「UX」にはLEDフォグランプが設定されています。(日本仕様の”標準”グレードには非搭載の予定、それ以外のグレードには標準装備)
しかし、UXのクリアランスソナー(丸型のセンサー)は突起が前後とも目立ちますぇ・・・ここはなんとかしてほしかった!

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テールランプですが、ストップランプ(ブレーキ) リヤフォグランプと、ウィンカーの点灯状態もはっきり確認できます!
リヤのウインカーはLED化されていますが、シーケンシャルではありません。(しかし1灯で結構明るいですね)

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しかし、一見どこが点灯するかわからないような仕様になっているのはデザイン的にカッコいいと思います。
なお、リヤフォグランプバックランプ(後退灯)は写っていませんが、リヤバンパーの一番下です(マフラー近辺)。

少しわかりやすいように図示してみました。
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LC・LSに続きUXでも採用された、第3世代レクサス共通のドアミラーはカッコいいですよね!
ウィンカー点灯状態もいい感じです。

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後部座席もしっかりチェックされています。
エアコン吹き出し口はかなり簡素化されていて、コストダウンを感じますがやむを得ないでしょうね。

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ラゲージは60:40の分割可倒式で割とフラットになるようです。
ただ、全長が短いのでやはりラゲージは狭めです。
ラゲージの「LED照明」が左右にそれぞれあるのは良いところ。また、「アクセサリーソケット」も確認できます。
このあたりはSUVとしてちゃんと考えられていますね。

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最後には、外側のテールランプの建付けの悪さが指摘されています。
プロトタイプだからだと思いますが、これは改善して欲しい。

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もうひとつ、内外装をひととおり説明した動画も。
後部座席の居住状況やラゲージの広さなどが確認できます。
やはりラゲージは少々狭い感じで、このあたりがNXとの大きな差になると思われます。

Lexus UX 2018 | First Impression | OtoDriver | Supported by GIIAS 2018





CT200hと同様、ボンネットのダンパーがないのは価格的にはやむなしでしょうか。
社外品のパーツは間違いなく発売されると思いますが、カスタマイズ派以外は、めったにボンネットあけないですしね・・・

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マークレビンソンオーディオのロゴがありますが、特段加飾の変更はない模様。
ブルーレイディスクスロット周りが金属調の塗装になるだけでも相当質感が変わりそうですけどねぇ。

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後席のセンターアームレストはかなり簡素ですね。(小物入れもなし)
CT200hではカップホルダーがありませんでしたら、それに比べればましですが・・・表皮素材はL-texでしょうか。?

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後席にはアクセサリーソケットがなく、「USB×2」なのは時代の流れですね。
2.1A対応なのは嬉しい限り。

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さて、これで「UX」に関しては内外装ともにほぼ仕様が明らかになったように思います。
日本国内でのお披露目まで1ヶ月少々ありますが、この仕様で発売されれば大ヒットは確定ですね。

次回は「UXのここが凄い!」というテーマでレポートしたいと思います。

2018年07月26日

レクサスUX 内装カラーも豊富のようです!

11月下旬に発売とされる「レクサスUX」に関しては、公式HPでも積極的な情報開示がされていますね。
https://lexus.jp/models/ux/

ESの方が約1ヶ月前に発売されるようですが、情報開示には結構な差が・・・もっともUXは日本では最量販車種になる可能性もありますから力の入れどころが違うのは当然かもしれませんが。

さて、UXでは「内外装カラー」の詳細も明らかになってきました。

外装色については、以下の記事でも過去に掲載しています。
(新ボディカラー名<仮称>等をアップデートしています)

■レクサスUX 海外で新ボディカラー披露&気になる価格予想は?
http://www.namaxchang.com/article/460573699.html?1532530694


一方、常に目にする「内装色」に関しては日本仕様ではかなりの数のカラーが設定されている模様。
一般的な車では多くても3色程度ですが、レクサスの良さはカラーリングの豊富さにあると思います。


□[新色]コバルト

UXのメインカラーとされる新色。ブルーとホワイトのおしゃれなツートンカラー。
ダッシュボードの和紙調加飾との組み合わせも新鮮です。
ただし、「F SPORT」では選択できないと推測されます。


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UXには他のレクサス車と違い、「インテリアパネル」の設定がありません。(パワーウィンドウスイッチ周りは樹脂orピアノブラック仕上げ)
そのかわりダッシュボードの和紙調仕上げが特徴的です。(4色程度の設定あり)

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□[新色]ホワイトアッシュ

ホワイト基調の室内。コバルトのブルー部分もホワイトになったイメージでしょうか?

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その他、以下の定番カラーも設定されると予想されます。全般的に、明るいカラーが多いのが「UX」の特徴と言えます。
LC,NXに続き、明るめの「オーカー」を設定、一方、アダルトな雰囲気を醸し出す「シャトー」もラインナップ。
さすが女性チーフエンジニアならではのおしゃれ仕様でしょうか?

□オーカー
□シャトー
□リッチクリーム
□ブラック
□フレアレッド(F SPORTのみ)


ESに関しては新規内装色や新インテリアパネルの設定はありませんが、UXは新規車種ということで目新しさがありますね。
夏休みあけには日本での先行展示なるでしょうか?(NX,RXも先行展示ありましたので期待大!)
ホント、待ちきれませんねぇ〜

2018年07月18日

レクサスUX 海外で新ボディカラー披露&気になる価格予想は?

11月下旬に発表予定とされるレクサスの新型車「UX」に関しては、新ボディカラーが「3色」設定されることがすでに判明していますが、そのうち1色については、メーカーオプションの「特別塗装色」であることが判明しています。

イギリスで開催されている「Goodwood Festival of Speed」にて、トヨタ・新型スープラのプロトタイプがお披露目されたようですが、同時にレクサスも「UX250h」をお披露目しているとのこと。著名サイト「lexusenthusiast」にて、報じられています。

▼lexusenthusiast
https://lexusenthusiast.com/2018/07/13/photos-the-lexus-ux-f-sport-at-goodwood-festival-of-speed/


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新ボディカラーは、すでに設定されている、「ヒートブルーコントラストレイヤリング」などのような5層コートの特別塗装色と推測され、名称は不明ですが、ここでは「ブレイジングレッドコントラストレイヤリング」(正式名称ではありません)と呼称しておきます。
日本仕様のUXでは、メーカーオプションとなる予定で、価格は税込み「16.2万円」と想定されます。

この新ボディカラーはUXのイメージカラーとして起用される可能性が高いため、試乗車・展示車として導入が進むと思われます。
太陽光の下ではかなり綺麗なカラーとの話です。


また、コメントいただいた中から「UX」等の新画像が掲載されている、海外サイトも紹介させていただきます。
欧州の一部販売店ではすでに「新型ES」や「新型UX」が展示されているのでしょうか?

▼grandmotor
https://grandmotor.weebly.com/blog/lexus-es-y-ux-presentacion-en-lexus-valladolid


ここでは、UX」の標準仕様シート(ファブリック)と思われる画像が公開されています。
ブルーとホワイトの組み合わせのファブリックシートは、日本仕様でも標準(ベースグレード)で設定され、「コバルト」と呼ばれるカラーとなると推測されます。ファブリック特有の毛並みを持った独特の雰囲気をもつ内装で、安っぽさがありませんね。これはなかなか良さそうです。

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なお、日本仕様の「UX」に関しては細かな仕様情報も少しずつ判明してきました。
日本仕様では新開発の2L・NAエンジンモデルと新CVTを組み合わせた「UX200」と、同じく新開発の2L・NAエンジン+第4世代のハイブリッドシステムを搭載した「UX250h」が日本では導入されるのは既報のとおりです。なお、4輪駆動であるAWD仕様は、ハイブリッドの「UX250h」に設定され、UX200はFF仕様のみとなります。

今回、グレードとして、”version.C”が導入されますが、これは標準(ベースグレード)に加え、「LEDフォグランプ」、「パーキングサポートブレーキ」(PKSB)等の安全装備や、シート表皮の「L-tex(合成皮革)化」、「レクサスクライメイトコンシェルジュ」の導入、「運転席・助手席8way電動パワーシート」、「運転席パワーイージーアクセスシステム」、「カードキー」などの快適装備が追加され、メーカーオプションとして「3眼フルLEDヘッドライト」や、「ハンズフリーパワーパックドア」が装着可能となるなど、レクサス車として特徴的な装備を備える、実質的なベースグレードに位置付けられると想定されます。
(※装備はいずれも推定)


CTと同様、UXの"標準"と”version.C"の装備格差は既存のレクサス車と比べてもかなり大きいと思われ、この目的は価格を「ある水準」以下に引き下げることが主目的と推測されます。
(I Packageは、標準グレードの、装備を増強する意味合いで、version.Cは、標準グレードの最低価格を引き下げるために設定されるものと解釈しています)

なお、装備面を鑑みても、ハイブリッド車の「UX250h」が「CT200h」(標準)の377万円よりも安くなることはあり得ませんし、「CT200h」のわずか20万円高の400万円弱で「UX250h」が発売されるとは思えません。
よって、ガソリンモデルの「UX200」の価格をインパクトのある「400万円未満」とするための戦略ではないでしょうか?
また、兄弟モデルの「NX300」(標準)の価格が「約440万円」ですので、UX200(標準)の価格がこれを超えることもありえません。
よって、ガソリンモデルの「UX200」(標準)の価格レンジは「約400万円〜390万円」程度ではないでしょうか?
(ハイブリッドモデル「UX250h」はさらに55〜60万円程度のUP)

みなさんの予想はいかがでしょうか?

2018年07月11日

レクサスUX 新ボディカラーは?

本日は新型クラウンを公道で見かけ、びっくり!すでに納車が開始されているようです。
一方、「カローラスポーツ」があまり話題になっていないのは残念です・・・まだ街なかでも見かけません。取扱店舗(カローラ店)の差なのでしょうか?

さて、今後発売されるレクサスの新型車「ES」(ES300h)に関してはそのボディサイズ、FF駆動方式の大型セダンということもありかなり顧客層が限られそうですが、期待のスモールサイズSUV、「UX」(LKAUX200,UX250h)の発表が待ち遠しい方はかなり多いのではないでしょうか?発売日は、ESの約1ヶ月後、11月下旬でほぼ確定のようです。
ただし「ボディ幅」は約1840mmと、NXより若干狭い程度で、かなり大きめ。新意匠のドアミラーを含めると、狭路でのすれ違いや駐車時はNXと変わらないと思われます。

「ワンダー速報」さんではUXの膨大な過去情報が記載されています。
私はまだ見たことないですが、公道の実車画像も・・・!すでにテスト中なんですねぇ。
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-1911.html


さて、今回はレクサスUX(UX200、UX250h)のボディカラーについて。


レクサスUXでは3種類のボディカラーが新規に登場するようです。
なお、コンセプトモデルにあった、「紫系」のボディーカラーは設定がないようです。


▼新オレンジ系

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▼新グリーン系
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▼新ブルー系(写真はヒートブルーCLですが、もう少し薄い色)
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なお、「ダークグレー系」のUXが公開されていますが、どうやら「マーキュリーグレーマイカ」のようです。レクサスGSでは「ダークグレーマイカ」が復活したので、UXではどうかな?と思っていたのですが・・・(画像を見る限りはダークグレーっぽいですが・・・)
新型LSでは「マンガンラスター」が採用されたので、ダークグレーマイカの設定はレクサスGS系のみのようです。

Lexus-UX-2019-1600-0f.jpg


なお、NXとの差別化の一つとして、開放感のある「パノラマガラスルーフ」の設定はUXにはありません。
ボディサイズの短かさが要因かもしれませんね。

Lexus-UX-2019-1600-2d.jpg


「LEDヘッドライト」は、前後とも「シーケンシャルターンシグナル」は採用されず。
レクサスのSUVは「流れる」の法則でしたがそれが収束します。
3眼式は、”version.C”、”F SPORT”にメーカーオプション、”version.L”に標準装備と推測します。

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シートに関して、”version.L”には本革シートが標準、”F SPORT” の標準シート表皮は合成皮革の「L-tex」を採用。
画像のスポーティな本革シートはメーカーオプションの模様。
現行レクサスの「L-texシート」には大きく分けて「CT/NX系」の表皮が薄手でつるつるしているものと、「IS・RC系」の表皮が厚手のものがありかなり質感が違います。後者は通常の本革とかなり近い風合いです。UXの「L-tex」シートは果たしてどちらの方か?


Lexus-UX-2019-1600-5a.jpg

しかし、”F SPORT”の本革シートは何度見てもかっこいいですねぇ〜!
なお、本革シートを選択した場合は、吸い込み式の「シートベンチレーション」も装着されるようですね。


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※すべて確定情報ではなく、妄想ベースですのでご了承ください。

2018年07月07日

LEXUS「UX」前後ウィンカー点灯動画〜 ES海外試乗インプレ雑誌公開!

先日公開されたレクサス「UX」のメイキング画像にLEDウィンカーの点灯状態が入り込んでいます。さり気なくパワートランクリッドの動作もありますし、UXについても徐々に少しずつチラ見せしてきましたね。


▼(youtube) Lexus UX Art Space 

前半部分、ごくわずかですが、UXがトレーラーからハザードを点灯した状態で降ろされており、前後ウインカーの点灯状態が確認できます。




リヤは既報のとおり、端っこの長方形の部分が光ります。(非シーケンシャル)
結構地味な場所にありますね・・・

スクリーンショット 2018-07-06 23.38.58.png


フロントも既報通り、まつげ部分ではなく、内側の部分が光ります。結構つぶつぶ感がありますね・・・極めて長さが短いです。
これではシーケンシャル方式は成り立ちにくいでしょう。
これは「フル3眼ヘッドライト」ですので、日本仕様もこのタイプです。
(フル3眼は、”version.L”に標準、”F SPORT・version.C”にメーカーオプション、”標準”には非装着と推測)

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LEDウィンカーに関しては派手に点灯するLX、RX、NXに比べ控えめであり、差別化されている感があります。ただ、一般的にはまったく問題ないレベルですが。
新型「UX」日本仕様に関しては後日あらためてレポートしたいと思います。



一方、レクサスES(ES300h)に関しては、先月末〜今月初旬にかけて発売されたカー専門誌でもインプレッションが出始めています。


▼(amazon)カーグラフィック 2018年8月号

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感想(0件)





カーグラフィックでは、冒頭の「セダン特集」の中に、レクサスESの海外試乗インプレッションが。
その他、新型クラウンやレクサスGSF等のインプレッションもあり、なかなか楽しめます。その他新型アテンザなどまさに日本のセダン特集!

比較対象として、新型カムリのことも出てきますが、当然価格差もあり、静粛性・乗り心地ともに新型カムリの完全上位互換状態となっているのは安心できるところ。新型カムリはかなりレベル高いですからね・・・


その他、レクサスES300hに関しては6月21日に公開されている、「webCG」のインプレッションも読みやすい。

http://www.webcg.net/articles/-/38950

ただ、この次期の海外試乗インプレではメーカーサイド寄りのコメントが中心になるので鵜呑みにはできませんが、世界初採用の「スイングバルブショックアブソーバー」に関しては海外メディアでの評価も上々のようでこれは期待できそう。ただ、雑誌カーグラフィックでは「違いがよくわからなかった」、との記載もありましたが・・・


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ES300hの車両重量は「約1680kg」とのことで、これが日本における「ES300h version.L」の重量になると思われます。
レクサスGSや新型クラウンより「約100kg軽い」、そして新型カムリ(レザーパッケージ)より「約80kg重い」ということで、ちょうど中間地点といえます。


新型レクサスESの快適さ、静粛性、乗り心地などは一定速度域まではかなりのレベルのようですが、現時点で気になるのは、燃料タンクの容量が「約50L」しかないことでしょうか。

これはレクサスGS、IS、RCなどの「約66L」、新型クラウンの「約66L」と比べ15リッター以上も少なくなっています。

もっとも、実燃費では新型ダイナミックフォースエンジン+新世代のハイブリッドシステムを搭載した、新型ES300hがもっとも高いと思いますが、ラージクラスのセダンとしては燃料タンク容量が小さいのは気になるところです。
なお、新型カムリのガソリンタンク容量は「約50L」ですので、ES300hと同じです。

新型ES300hのJC08モード燃費は「約23.2km/L」程度と推測されますので、燃料タンクがフルであれば「約1160km」程度の走行が可能となりますが、仮にFR系の「66L」であれば1500kmを超える航続可能距離が実現できただけに、もう少し大きな容量を確保してほしかったとも思います。これは「GA-K」プラットフォームの制限なのかもしれませんね。

2018年07月01日

レクサスUX ウィンカー流れる/流れない?ついに終止符!

関東では梅雨明け宣言!とはいえ相変わらずじめじめしていますが、車の中はとても過ごしやすいですね。
レクサス車の「シートベンチレーション」が非常に心地よい今日このごろです。

さて、今回はレクサス最大のヒット作になる可能性を秘めた、小型SUVモデル、LEXUS UX(UX200、UX250h)の情報。
レクサスUXは今冬発売とのことですが、どうやら11月以降の発表の模様。

Lexus-UX-2019-1600-55.jpg
https://www.netcarshow.com/lexus/2019-ux/1600x1200/wallpaper_55.htm


日本市場に投入されるのは新開発の2L・NAエンジン+新型CVTを組み合わせたガソリンモデルの「UX200」そして、同じく新開発の2L・NAエンジン+THS2を組み合わせたハイブリッドモデルの「UX250h」どちらもUXのために新規設定されたというところが凄いですよね。

さて、注目度の高いUXは全幅こそ1840mmと大きめですが、全高を1520mmに押さえていることから機械式駐車場オーナーにとって待望の都市型SUV車ですが、その特徴的なヘッドランプ&テールランプとともに、果たして「ウィンカーが流れるのか?」と話題になっていました。

th_スクリーンショット 2018-03-15 19.35.55.jpg

当ブログでも過去に以下の2つの記事をアップしていましたが、このたび日本仕様が判明。

<関連記事1>
■LEXUS UX ウインカーは流れるのか?
 http://www.namaxchang.com/article/457984603.html


<関連記事2>
■LEXUS UXの追加動画でウィンカーや室内を更にチェック!
 http://www.namaxchang.com/article/459682174.html


さて、結論としては、日本仕様における「UX」のウィンカーは「流れない」で確定の模様。
フロントは流れそうな構造ですが、流れない。 
リヤは、もともとどこが流れるのか?で議論のあったところですが、どうやらボディの外側、ストップランプの下の四角いスモークグレー部分がウィンカーとなるようです。
これまでのレクサスのSUV系モデルは、マイナーチェンジしたNXを含め、「LX、RX、NX」とSUV系はすべて流れるウィンカー(シーケンシャルターンシグナル)でしたが、UXでは不採用となるので、採用基準がまたわからなくなってしまいました・・・


また、日本市場における「UX」のグレード展開も判明。

・標準
・version.C
・version.L
・F SPORT

以上の4グレード構成となる模様。
CTと同様、「ver.C」があるのはSUV系のエントリーモデルという感じがしますね。
いわゆる実質的な標準グレードは「ver.C」であり、標準グレードはカタログ上の最低価格を引き下げるため&装備をカットし、燃費スペシャル仕様としたグレードと想定されます。

また「F SPORT」の本革シートはとてもスポーティですが、これはメーカーオプションのようです。
冒頭にも記載した、これからの季節大変ありがたい「シートベンチレーション」を装着するためには、本革オプションを装着する必要があります。表面上の価格を抑えるためと思いますが・・・・しかしこのクラスでこの見栄えのシートは珍しく、やむを得ないでしょう。

Lexus-UX-2019-1600-3f-2.jpg


特徴的な「3眼ヘッドライト」に関しても”F SPORT”ではメーカーオプションと推測されます。
これもこのクラスではまだまだ珍しいのでぜひ装着したいところ。
ちなみに、フロントのウィンカーは、クリアランスランプの「下」の少し短い部分になる模様。(クリアランスランプ上の「まつげ」の部分ではない)

th_スクリーンショット 2018-03-15 19.30.39.jpg


まだ多くの販売店では営業担当者は商品概要の知識習得中であり、本格的な商談・案内が行われるのはもう少しだけ先になるものと思われます。
UXの詳細情報が判明次第、またレポートしたいと思います。

2018年05月31日

LEXUS UXの追加動画でウィンカーや室内を更にチェック!

レクサスUX(UX200/UX250h)については、販売店にも結構な問い合わせがあるようで、やはり駐車場環境(機械式駐車場)で国産の”プレミアムSUV”を見送っていた方にとって待望の1台のようです。
全幅が”185cm”、全高が”155cm”以内に収まるのは魅力的ですよね。

さて先日、UXのウィンカー(ターンシグナル)関係で情報をいただきましたので、あらためて最新の”UX動画”をチェックしてみたいと思います。
以前、「UXのウィンカーは流れるのか?」という記事でも考察しましたが、今回貴重な情報を動画で確認することができました。
http://www.namaxchang.com/article/457984603.html?1527679661


シルバー系(プラチナムシルバーメタリック?)の「UX200 F SPORT」の内外装動画
▼2019 Lexus UX Walkaround - by Auto Gate




注目は前半にある、"テールランプ”の点灯画像。おそらくブレーキランプを点灯させているものと思われますが・・・
端っこの長方形の部分が点灯します。
ということで、その左側が「ウィンカー」という線は消えたと思われます。
(ウィンカーは「中央から端」方面に流れますので、中途半端に途中でウィンカーが途切れることはありえないと思われるため)

よって、今回光っている部分の真下のスモークがかった部分に「LEDバルブ」のようなものが見えますので、こちらがウィンカーと思われます。
つまり、ESと同様リヤは「流れない」ということになると考えられます。
もっともこの動画ではフロントのヘッドランプは”3眼LEDタイプではないので、”フル3眼LEDヘッドランプ”の場合には、リヤがシーケンシャル方式になると言う可能性もあるかもしれませんが。

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なお、追加情報として、レクサス公式HPにあるUXのプレ紹介ページで、前後ライトのGIFアニメーションがあります。
https://lexus.jp/models/ux/

これによるとランプの上部に「まつげ」のように流れるイメージがあります。
これがウィンカーという可能性もあります。

スクリーンショット 2018-06-05 19.28.46.png

しかし、この赤色のクリアレンズで果たしてオレンジ色のウィンカーを再現できるのか?各国の法規制にも対応しているのか?
この部分が光ればかなりかっこいい感じです(新型アウディA6&A7っぽい光り方?)
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ということで、現時点ではウィンカーは
・テールランプ上部の「まつげ」部分 (シーケンシャル式)
・スモークグレーの部分(単発LED)

のどちらかになりそうです。うーん、果たしてどうなるでしょうか?

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その他 室内画像の動画も。

▼2019 Lexus UX 250h Hybrid - Exterior…



今までのレクサスにはない独特なデザインのツートーンシート。(ホワイト系×ブルー)
一部にキルティング加工のような仕上げをしているのが特徴。
th_スクリーンショット 2018-05-30 0.34.06.jpg



前席スカッフプレートは新型LSのような高品質感が感じられ、好印象。
パワーシートのスイッチもブラックメッキ調の加工がしてあり、いい感じです。新型クラウンも確かこんな感じですかね。
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”F SPORT”仕様はアルミペダル類を採用しますが、フットレストについては、アルミではない仕様もあるようです。これは導入国により異なる可能性がありますが日本ではどうでしょうか?(日本ではレクサスISにはフットレストはアルミ不採用)
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運転席側エアコン吹き出口周辺。
中央は部分は「虚像投影方式」で光るようですが、この写真(動画)ではよくわかりません。
その他、「ASC」(アクティブサウンドコントロール)のスイッチが見えます。
スピーカーでサウンド調律するものですが、UXでは”F SPORT”で装備されるものと思われます。

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フロントドアトリム。
運転席にはポジションメモリー(3メモリー)付き。
ドアミラー調整スイッチはコストダウンが感じられるものを使用しています。これは仕方ないところか・・・
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リヤのルームランプについてはさすがにコストダウンの形跡が見られます。後席左右席用の独立”LEDスポットランプ”がなく、全面発光のLEDルームランプのみ採用。実用的とは思いますが、デザインは今ひとつ。
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後席はあまり広々とした感はありませんね。また、リヤ席中央のエアコン吹出口も簡素な作り。
NXと異なり、リヤのシートヒーター設定はないでしょうね。

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別角度。フロントシートは結構薄型であることがわかり、膝前スペースを確保しようとする努力が伺えそうです。
この角度だと、ピラー部分とルーフ部分の色の変化がわかりやすいですね!
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UX、早く実物で詳細チェックしたいところがたくさんあります。
日本でも電撃お披露目してほしいものです!!
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2018年03月29日

LEXUS UX200 北米ではフルLEDランプはオプション?

ニューヨークモーターショーがいよいよ開幕!
特にSUVモデルが多数出展されると言われ、トヨタブランドでは新型「RAV4」の発表が話題です。


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レクサスでは「UX200」がまずは出展されます。
「ワンダー速報」さんでもすでに記事にされていますが、北米仕様のUX200に関しては、先般ジュネーブモーターショーで公開された「UX250h」とは異なる点がいくつか見受けられます。
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-2147.html

変更点で最も大きいのは、「3眼フルLEDヘッドランプ」が採用されていないこと。

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拡大すると、ウインカーが「バルブ式」であることが分かります。
メインのヘッドライトがLED式なのか、HID式なのか、はたまたハロゲンランプなのか・・・?
UXはSUVのエントリーモデルでもありますので、こういうところで差別化をしてきているようです。
もっとも、北米ではレクサスISにもフルLEDヘッドランプは採用されていませんが。(RCやNXもオプション)
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テールランプの意匠も微妙に変更されています。
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拡大図では、クリアレンズ部分がオレンジ色っぽく見えるので、フロントだけでなく、リヤウインカーがバルブ式である可能性が高いです。
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その他、マルチメディアシステムは「Apple CarPlay」に対応していますが、日本では高性能な「ハイブリッドナビ」が標準採用されますし、ハイレゾ再生にも対応するため、必要性はほとんどないと思われます。

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モータージャーナリストのインプレッションでも国内のレクサス車が「CarPlayやAndroid Autoに対応していないのは今更・・・」というインプレッションがありますが、ひどい出来栄えのナビアプリ「MAP」の使用を強いられるCarplayを使うぐらいならスマホの無償ナビアプリの方がずいぶんマシであり、オーディオやメルチメディア機能も決して使いやすいとはいえず、日本では仮にこれらが採用されてもあまり役に立たないのではと思います。
ちなみに、2017年LC以降の新ナビゲーションシステムでは、電話ボタンを長押しすることで、Bluetoothで接続したiPhone等のモバイル音声機能(Siri)を使用することができますしね。

ということで、「UX」については日本でもベースグレードはフルLEDヘッドランプではない可能性が高そうですね。
アダプティブハイビームシステムとセットでメーカープションということでしょうか。

さてさて、ところで「ES」はどうなんでしょうか??

2018年03月20日

レクサスUX 現段階でこれは凄い!と思うポイント。

レクサスUX(UX200、UX250h)の情報も一段落し、次は3月末に予定されているニューヨークモーターショーでの情報公開が期待されます。
こちらではガソリンエンジンモデルの「UX200」を中心とした展示が行われると思いますし、さすがにいよいよレクサスの新型車「ES」がお披露目されるはず。そして、トヨタブランドでは稼ぎ柱の「RAV4」も展示されるようですが・・・
というわけで、しばらくUXの新情報はないと思われますので、現時点で当方が「UXのこれは凄い」!と思う点をピックアップしてみたいと思います。


■新パワートレーン&プラットフォームの組み合わせ

新プラットフォーム「TNGA」のレクサス版「GA-C」を採用しつつ、ガソリンモデルの「UX200」には新開発の2.0Lエンジン+ダイレクトシフトCVT(Direct Shift Continuously Variable Transmission)を採用。
ハイブリッドモデルの「UX250h」にも道路状況やドライバーの意思を予測しながら効率よくハイブリッドシステムに充電を行う新システム、Predictive State of Charge (SOC) を初採用など意欲的です。

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■外観にLC・LSの流れを受け継ぐレクサス第3世代デザインを採用

UXはレクサスのエントリーモデルとなり、今までの例で行けば上位モデルのNXとは「差別化」される点が多いはず。
しかしUXはドアミラーの意匠やLEXUSロゴ入りのフルLEDヘッドランプの採用など、外観についても第3世代を意識しています。特にヘッドライトは従来なら「ハロゲンランプ」の仕様もあり得たはず。

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■内装にもレクサス第3世代デザインを採用

エンジンスタートボタン、ドライブモードセレクト、ステアリングスイッチ等、必ず目に触れる部分にLCやLSから採用された意匠を採用。また、F SPORTには、アルミペダルやフットレストも採用。セミアニリンレザーの採用は難しいかもしれませんが、内装であからさまなコストダウンをした点見受けられません。
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■最新のLexus Safety System+(「LSS+進化版)とヘッドアップディスプレイを装備
 新型アルファード/ヴェルファイアで採用された最新の予防安全技術を採用。従来の考えなら、UXには、レーントレーシングアシスト(LTA)やロードサインアシスト(RSA)などが採用されることはなかったでしょう。また、このクラスにヘッドアップディスプレイが採用されるのもまだ珍しいです。ようやくレクサスも安全装備のヒエラルキーの撤廃が行われそうです。
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■電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド採用

コスト削減の対象になりやすい「電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド」を採用。作家の「羽田圭介」さんも(高級車に置ける)「足踏み式のパーキングブレーキ」は「車の印象を一気に安っぽく見せ、どんなに豪華でサービスが良くても足踏み式パーキングブレーキのせいで、穴が開いている桶のごとく高級感幻想がその水準にまで引き下げられてしまう」と評しているぐらいですので・・・
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■電動パワーテールゲートを採用

上位車と差別化されやすい、電動パワーテールゲートも採用。これはversion.Lなどの一部グレードやメーカーオプションでの採用に留まる可能性はありますが、この設定があるとないとではずいぶん違います。NXとの差別化は、キックオープン機能付きパワーバックドアの有無でしょうか?
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■快適な前席 レクサスクライメイトコンシェルジュを採用

輸入車のエントリークラスではまだまだ採用が少ない、シートヒーター、シートベンチレーション、ステアリングヒーター、そしてこれをオートで制御する「レクサスクライメイトコンシェルジュ」を惜しげもなく採用。全グレード採用にはならないかもしれませんが、「おもてなし」を感じる嬉しい装備です。特に冬場のシーズン、意識せずにステアリングヒーターがオンになるのはとても快適。

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■後席の快適性も確保

エントリーモデルでは削除されがちな、後席センターアームレストやカップホルダー、エアコン吹き出し口、USB充電端子などセダン車並の装備。ルームランプもLED方式を採用。
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■減衰力可変ダンパー(AVS)&スポーツシートを採用

CT200hやHS250hなどでは採用されていないかった、減衰力可変ダンパー(AVS)やレクサスLCや「Fモデル」を彷彿とさせる意匠のスポーツシートをF SPORTで採用。ドライブモードの「Sport S+ 」も備えるなど、路面状態に応じた乗り心地とホールド性を両立させる装備が備わっています。エントリーモデルでもAVS機能を備えるのは嬉しいところ。スポーティな雰囲気を味わうことができそうです。

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現時点での私見では、LEXUS UXは決してRXやNXの廉価モデルという位置づけではなく、「我慢した感」がなく、400万円−500万レンジの中でコストを意識しつつ、今この価格帯で搭載できる装備を可能な限り採用しているように感じます。全高を一般的なノーマルルーフ仕様の範囲に押さえていることなど、CTやHSオーナーの移行先としても十分検討に値すると思います。

2018年03月16日

LEXUS UX ウインカーは流れるのか?

さて、レクサスUX(UX200,UX250h)が発表され1周間が経過しました。
なかなかの仕様で期待は高まるばかりですが、同じプラットフォームを使用している「トヨタ/C-HR」との比較も気になるところです。このあたりの詳細な比較は、ワンダー速報さんが詳細に分析されているので参考になります。
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-2119.html

さて、いただいたコメントの中でも目立つのが、「UXのウインカーは流れるのか?特にリヤ」というものです。

レクサスでは、2015年発売の「LX570」、「新型RX」で流れるウインカー(シーケンシャルターンシグナルランプ)を採用しましたが、同年マイナーチェンジしたGSシリーズでは不採用、その後2016年にマイナーチェンジしたIS、2017年春に発売したLCでは不採用とセダン・クーペ系ではシーケンシャル方式は不採用でした。しかし、2017年秋発売の新型LSではシーケンシャル方式を採用、ということで必ずしもSUVではなくてもシーケンシャル方式が採用されることとなりました。


ということで、「UX」についてはSUV系かつ新型車ということで、フロントに関してはシーケンシャル方式が採用されるでしょう。フロントランプにも、クリアランスランプの下に細長く流れそうなLEDが配置されていることが確認できます。

スクリーンショット 2018-03-15 19.30.39.png


さて、「リヤ」はどうでしょうか?
リヤに関しては、そもそもランプの構造がわかりづらいので拡大してチェックしてみましょう。
まずはCG画像から。左テールの外側、少し色がスモーククリアっぽくなっている場所に「1灯」の電球またはLEDのようなものが確認できます。そして、ランプの内側には、4つぐらいの「丸型LED」が確認できます。
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次は右テール。左と同様、外側には「1灯」の電球もしくはLED、ランプの内側には4つぐらいの丸型LEDが確認できます。構造的には右と同じですね。このクラスでは、フォグランプは片側、ということも多いので、内側の4つぐらいの丸型LEDはフォグランプではないこが考えられます。SUVなのでここがフォグランプだと後続車両の邪魔になりそうですし。
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右テールランプを拡大してみましょう。
外側のスモーククリア部分には、丸型でいくつかの「LED素子」のようなものが見えますので、電球ではないと考えられます。おそらくLEDでしょう。そのため、ここは「バックランプ」もしくは「LEDウインカー」の可能性があります。
スモーククリアになっていることから、「バックランプ」の可能性が高そうです。
そして、そのスモーククリア部分のすぐ上部の細長い場所には、狭いながらも、LEDが4つぐらい入るスペースがありそうです。
また、ランプの左側(内側)には、はっきりと「4つ」の丸型LEDが見えます。前述のとおり、セダン系ではフォグランプのの場所ですが、SUV系ということもあり、LEDの「ストップランプ」と考えられます。当初は「ウインカー」とも考えたのですが、ウインカーが車両の内側にあることはなさそうです。
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さらに拡大してみます。
スモーククリア部分と、赤色の光っている部分の隙間、ここにウインカーを配置しようと思えばできそうです。
NXでもかなり短いので・・・ここがウインカーの最有力候補でしょうか?
なお、内側の「4つの丸型LED」がLEDのストップランプと仮定すると、赤く光っているところの下側の細長いエリアは、LEDウインカーとしても使えそうです。

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さて、もう1つ、実はリヤディフューザー付近のリフレクターの下部をよく見ると、下1/3ぐらいがクリアレンズになっています!単なる「反射板」だとこんな仕様にするわけはないので、これが「リヤフォグランプ」の場所と考えられます。
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ちなみに、右下にもあります。ちゃんと左右にあるのは嬉しいですね。
また、もうひとつみなさんもお気づきのとおり、「クリアランスソナー」(パーキングサポートブレーキ)丸型センサーののベゼルタイプが立体的で旧型のものを採用しています。最近は凹凸の少ないベゼルレスタイプの採用が進んできているので、ちょっと残念です。微々たるものですが、コストの問題でしょうか?
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ということで、当方の予想では、、、、

○フロントはシーケンシャルターンシグナルは採用される。
○リヤもシーケンシャルターンシグナルを採用、レンズ内側の赤く光っている部分のすぐ下に細長く、「シームレスなLED」が外側に向かって流れる。レンズ外側に近い部分ではRXのように「つぶつぶのLED」が流れる。
○フォグランプは車両の一番下、リフレクター部分の下側。

皆さんの予想はいかがでしょうか?

2018年03月14日

LEXUS UX モータートレンドインタービュー記事にも注目!

モータートレンドで、LEXUS UXのチーフエンジニアの方のインタビュー記事が載っています。
(リモートタッチの「タッチパッド」の開発にも携わったという記事もあり)
http://www.motortrend.com/news/chatting-2019-lexus-ux-chief-engineer-chika-kako/

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なお、chika-kako氏の経歴はこちらの通り。(Lexus International executive vice-president)
https://newsroom.toyota.co.jp/en/corporate/companyinformation/officer/operating_officer/chika_kako.html

記事の中では、「UX250h」に関しては、前輪駆動のFFモデルと4輪駆動のAWDモデルの存在が明らかになりました。
北米ではAWDのみとのことですが、日本では前輪駆動モデル、4輪駆動モデルの発売が期待できそうです。
ガソリンモデルのUX200は前輪駆動モデルのみの模様。

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なお、UX250hの新型エンジン+第4世代のハイブリッドシステム(THS2)で使用される充電池は、実績のある「ニッケル水素電池」とのことです。レクサスLC、新型LS、新型カムリでは比較的コストのかかる「リチウムイオン電池」を採用していましたが、コストと重量の問題か、UXではニッケル水素電池を使用するようです。

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また、レクサスではLCから新プラットフォーム、「GA-L」を採用し、新型LSでも採用していますが、UXでは、「GA-C」を採用しています。
これはトヨタブランドでは「TNGA」と呼ばれる、新型プリウス以降の新型車(C-HR、オーリス等)に採用されているものと同様とのことがインタビューに掲載されていました。

ただし、UXではドアパネルとフェンダーやフットパネルに軽量な「アルミニウム」を使用しているとのコメントがあります。バックドア(ラゲージ?)には樹脂を採用とのことで、第3世代レクサスのLCやLSにと同様、軽量化素材を使用しているようで、コストが重視されるUXクラスでもアルミニウムを採用しているのは嬉しいニュースと言えます。
(そういえば、トヨタ/プリウスPHVでもラゲージドアにはカーボン素材(CFRP)を使用していることが話題になりましたね)

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UXの発売時期は欧州では10月、北米では12月とのことです。
日本では10月説が濃厚ですが、実際の納車は早くて11月、12月頃となるでしょう。日本では、NX・RXの生産実績がある九州の「宮田工場」で生産されるということで、現在でもMC後のNXやRX(RX450hL)の納期が長期化している状態ですので、そこにUXが加わりますので、UXの発売直後は、半年超の相当な長期の納期待ちが予想されます。
ここまで公開されたいろんな画像や動画から見る限り、UXにはヒットの要素が盛り沢山です。

2018年03月12日

LEXUS UX 後席の広さや装備もチェック!

レクサスUX200、UX250hに関しては比較的多くの動画が公開されており、UXを検討される方はかなり参考になると思います。それだけ注目を集めているという車なのだと思います。
ただし、気になっている方も多いと思われます、ヘッドライトやウインカーの点灯状態はまだわかりませんが・・・
ショーではイグニッション・オンやハザードスイッチのONは禁止されているのでしょうね。



ホワイトボディだとコンパクトさを感じませんね。とはいえ幅は「1840mm」ですから、NXとほぼ変わりませんし、ISのよりも広い。長さは4500mmに押さえているので取り回しは良好でしょう。CG画像より実車画像のほうがかっこよく見えます。

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さて、後席に関してはある程度の体格の方(成人男性で175cm〜?)ぐらいだと頭が天井につきそうです。
照明は綺麗に光るLEDルームランプが中央にありますね。NXやRC系で採用されているものを継続採用しているようです。
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体格の違う方だと、頭上はギリギリ大丈夫。膝前もOK。日本人だと大丈夫な方も多いのでは。
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後席にもエアコン吹き出し口がちゃんと備えられているのはgoodです。
時代を反映して、ちゃんとスマートフォンやタブレット充電用のUSBソケット(2.1A対応)も2つ準備されているのも嬉しいところ。
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リヤのドアトリムはだいぶ簡略化されているのはやむを得ないところでしょう。
スカッフプレートも省略されており、照明類も見当たりません。
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リヤのドアノブもLC・LSと同意匠のものです。表面塗装仕上げは異なっているように見えますが・・・
ドアロックの「ピン」は通常エントリークラスだとむき出し樹脂になることが予想されますが、ちゃんと塗装されていますね。あとは、ドアトリムの「隙間」。ここにアンビエントライトが入るといいのですが・・・。

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さて、後席についても見てきましたが、UXは第3世代のレクサスのエントリーモデルと言われていますが、初期CT・HS・MC前のIS等で見られたような露骨なコストダウンの部分はほとんど見受けられません。
装備面や質感ではレクサスのブランドとして十分な質感を持っていると思われ、この車が400万円台が中心価格帯で発売されてば、非常に魅力的と思います。

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UXは、レクサスでは初の女性チーフエンジニアが担当、ということでユーティリティ性にも期待できそうです。

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2018年03月10日

LEXUS UX 動画から細かい装備面をチェック!(なんとアレが!)

レクサスUXに関しては次々と動画がアップされています。
特に、レクサスEUの動画はかなり綺麗ですね。ここでは、結構衝撃の事実がありました。



まずは液晶メーターのオープニングムービー。
エントリーモデルのUXにもちゃんと存在しています。これは嬉しいところ!ということはレクサス第3世代では全車このような演出があるようですね。
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メーターの意匠はLCと似ています。ロードサインアシスト(RSA)が装備されています。
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そして驚きなのが、なんとレクサスの上位モデルにしか装備されていない、「レクサスクライメイトコンシェルジュ」がUXに装備されています。これはかなりの驚きです!
このクラスでシートベンチレーションを備えること自体貴重なのに、クライメイトコンシェルジュを備えるとは・・・
いちいろヒーター類をオンにしなくても自動セッティングしてくれるのは有難いです。
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インテリアでは、「ASC」のスイッチがついているので、電子的なサウンドチューニングをしているようです。
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外観では、リヤだけでなく、フロントのヘッドライトにも「LEXUS」ロゴが隠れていました。(左上の方)
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テールライトはすごい造形です。空気抵抗を低減させる巨大なフィンの役割りを果たしているのでしょうか。
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そして、なんと電動パワーテールゲート付き!(オプションかも?)抜かりないですねぇ。
ただし、NXやLSで採用されている、キック式の「ハンズフリーパワーバックドア」は備えていない模様。
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仕方ありませんが、ブレーキ類は従来通り簡素な仕様です。でもホイールは純正にしては結構カッコいいと思います。
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と、ざっと見ただけでも、UXは価格的には上位に位置する「NX」や「IS」・「RC」にもない装備をいくつも備えていますし、比較的コンセプトが近い、トヨタブランドの「C-HR」とはかなり装備面で相当異なることが分かります。
内装には一部コストダウンを強いられていると思われる箇所は見受けられますが、レクサスのエントリーモデルとは思えない仕様になっている印象。これは、売れますね・・・

2018年03月08日

LEXUS UX 新色カラーが複数存在?

先日公開されたLEXUS UX200、UX250hですが、コンパクトクラスらしく、現行のレクサス車にないカラーが複数準備されているようです。


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まずはオレンジ系。渋柿?っぽいカラーですが濃いオレンジはレクサスでは初。太陽光の下ではゴールドに光りそう?
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次は、これまたお久しぶりのグリーン系。2005年レクサス開業時は「キチョグリ」(貴重なグリーン)との愛称でも呼ばれていたとか?
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最後は、ブルー系。F SPORT専用カラーと思われ、これは「ヒートブルーコントラストレイヤリング」でしょうね。
(有償オプション)
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内装(シート)カラーでは少なくとも、ホワイト・グレー系とレッド系が発表されています。
ホワイト系は日本の「和」を現したものとか・・・
CTやHSでもかなりの数のカラーが準備されていましたので、UXでもバリエーション豊富な内装カラーを期待したいですね。

新型LSとのF SPORTのシートのうち、オプション(またはversion.L系)と思われるレザーシートについては、シート座面とメイン部分の「パーフォレーション」が独特のデザインになっていましたが、UXも拘ったパターンのパーフォレーションとなっています。

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・・・しかしやっぱりF SPORT系のスポーツシートはいいですねぇ。これはぜひ触って、座ってみたい!
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2018年03月07日

ついに公開! LEXUS UX200 UX250h!!

事前予告通り、レクサスの新型車、「UX」がジュネーブモーターショーでお披露目となりました。
UXコンセプトとはずいぶん違い、現実的なデザインとなりましたが、最近のレクサス車の集合体のようなデザインはインパクトこそないものの、ひと目でレクサスファミリーとわかりますので好きな方にとっては違和感なく受け入れられると思います。

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パワートレーンも公開。
「UX200」は、新開発の直列4気筒エンジンに、新型CVT(Direct Shift-CVT)の組み合わせ。
「UX250h」は、こちらも新開発の直列4気筒エンジンと第4世代のハイブリッドシステムを組み合わせたもの。

外観面では、UXでは17インチホイールと18インチホイールをラインナップ。
既に販売が停止された「HS250h」と同様、17インチホイールでは、空気抵抗を低減したタイプのホイール構造になっているようです。その他、NX等と同様、前後フェンダーの大型樹脂モールはSUVならではの古典的なデザインと言えます。

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テールランプのデザインも初公開。テールランプにも「LEXUS」ロゴが入るようになりました。
「真一文字」のランプは他ブランドでも採用例がありますが、レクサスでは初採用。最初からフルLED化されたのは嬉しいところ。
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内装では、エアコンの吹き出し口を変更する「丸型」のノブがレクサスとしては新意匠となります。レクサスLSでも独特なデザインでしたが、第3世代レクサスではエアコン吹き出し口にも拘った意匠を施しているのでしょう。
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なんと、エアコン調整ノブについては、LCのテールランプと同様のLED虚像表示をしたノブになっています!これは世界初か?
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インパネ上部はブラックに加え、「ブルー」と「ボルドー」基調のものもラインナップしている模様。
これが「和紙」に由来するものなのでしょうか?

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インテリアの装備で行くと、シートヒーターに加え、シートベンチレーション、ステアリングヒーターがついているのはこのクラスとしては魅力的です。スイッチ式で、「AUTOモード」が備わっているのは便利です。
その他ブレーキホールドのスイッチも見受けられます。
また、非接触型の充電装備「qi」も搭載しているなどスマートフォン等のモバイル環境にも配慮していています。
シフトノブ周辺の意匠はBMWに似ている?

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タッチパッド&オーディオコントローラー付近。
センターのパームレスト近辺には、オーデイオの操作パネルが備わっているのもレクサス初で、実用性が高いと思います。ただし、タッチパッドの継続採用はあまり好まれないと思われますが・・・
なお、タッチパッド周りはヘアライン加工がしてあるなど工夫がしてあるようです。(素材は不明)

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そのほか「F SPORT」にはアルミフットレスト&アルミペダルも準備されます。
シートポジションメモリースイッチは運転席のみですが、これはLCでも同様なのでしょうがないでしょう。
全体的にいい雰囲気ですが、センターコンソール近辺やオーディオ部分に樹脂パネルが目立つのはNXやRXとの差別化か。

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標準仕様の室内はホワイト・グレーのシートが印象的。
ステアリングではパドルシフトレスであることがわかります。
ドアノブもLC・LSで採用されているものと同デザインですね。(表面仕上げは異なっている可能性あり)
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「F SPORT」のステアリングにはレッドのステッチが入るなどスポーティな印象。
こちらにはパドルシフトが備わっています。
先日の動画で公開されたように、ステアリングやスイッチパネル自体の意匠は「LS」に似ており、この価格帯は高いクオリティを有していると感じます。シフトノブも新意匠でサイドのノブはレトロちっくな印象を受けます。
ナビ・オーディオ部分が黒基調で樹脂パネルが中心と思われるのはコストダウンを感じるところですが、価格帯から考えるとやむを得ないでしょう。(新型Aクラスを見た後だと残念な感じはありますが、あれが別格なのでしょう・・・)

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注目はF SPORTのスポーツシートで、RCFやGSFといったFモデルや、LCを彷彿とさせるデザインのシートでかなりカッコいいですし、ホールド性も確保している感じです。これはいいですねぇ!!

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後席については頭上、足元ともに一定程度のスペースが確保されているようで、見た目の狭さは感じられません。
センターアームレストも備えられており、4人乗りでも問題なさそう。
なお、前席パワーシートは装備されているようですが、ちょっとそっけないデザインですね。

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F SPORTは外観でも他のレクサスモデルと差別化されています。おおむね、先日公開されたものと同じですね。
フォグランプベゼル部分と、フェンダーのF SPORTエンブレム、リヤのディフューザー部分が相違点でしょうか。
なお、AVSシステムに関してもレクサスLC以降に採用されている減衰力調整の幅が広い高性能タイプを搭載(NXにもマイナーチェンジで採用)しているなど、手抜かりはありません。

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F SPORTではリアアンダーディフューザー付近の雰囲気が標準仕様とは違いますね。
こうみると、結構コンセプトモデルにあったようなカクカクした線が入っていることに気づきました。
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さて、現代では欠かせない安全機能「Lexus Safety System+」については、新型アルファード/ヴェルファイアと同様、「進化版」が導入されることが正式にアナウンス。UXはレクサスのエントリーモデルですので、上級モデルとの差別化を図ってくる可能性も予想されましたが、上位モデルと同等以上のセーフティ・システムを導入。
ロードサインアシスト表示付きのヘッドアップディスプレイも備えています。大きさはLCと同様程度か。

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現時点では、アルファード/ヴェルファイアと同様に、夜間の歩行者検知機能/自転車対応の新型プリクラッシュセーフティシステムに加え、LKAの進化版「レーントレーシングアシスト(LTA)」も装備。そのほか、交通標識を読み取りメーター内に表示するロードサインアシストやアダプティブハイビームシステムを備えるなど(オプションの可能性あり)いわゆる「 Lexus Co DRIVE」を備えているそうです。

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今回はCGを中心とした画像ですが、早晩実車画像が出回り、また印象が変わってくるかもしれません。
装備面では現行のCTやHS,ISやなどを大きく上回り、先進装備「LSS+進化版」など兄貴分の「NX」を超えるような装備も導入されるなど、上位モデルに配慮して意図的にデグレードしている部分はあまり見受けられません。

2018年03月01日

レクサス UX パワートレーンも新開発?

レクサスUX、衝撃の初出し画像のあと、やはり気になるのはそのパワートレーンでしょう。
まもなくジュネーブモーターショーで発表されるのは、ハイブリッドシステムの「UX250h」と言われていますが、今までのレクサスの命名方式によると、「2.5Lより小さいエンジンにハイブリッドシステムを付加して、自然吸気2.5Lエンジン車相当のパワーを得た」ものですので、先日トヨタがニュースリリースした新パワートレーンである、新型無段変速機(CVT)「Direct Shift-CVT」と、2.0Lトヨタハイブリッドシステム(THSU)のレクサス版である、2.0Lレクサスハイブリッドシステムを組み合わせたものが「UX250h」として導入されると考えられます。


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■新型無段変速機(CVT)「Direct Shift-CVT」
従来のCVTに発進用のギヤを備えたものとのこと。発進・加速時のフィーリングの向上が期待できます。「現行比+6%の優れた燃費性能」とあるので、環境性能も高くなるようです。




■2.0Lトヨタハイブリッドシステム(THSU)
カムリで採用された2.5Lエンジンの排気量を2.0Lとしたものに(レクサス)ハイブリッドシステムを組み合わせたもので、熱効率を41%にまで向上させたとのこと。これが「UX250h」となると思われます。




■新型直列4気筒2.0L直噴エンジン「Dynamic Force Engine(2.0L)」
カムリで採用された2.5Lエンジンの排気量を2.0Lとしたもので、熱効率を40%にまで向上させたとのこと。
これが「UX200」となると思われます。
日本国内では、こちらが2018年10月に先行発売との噂。



その他、AWDシステムも刷新するようで、「Dynamic Torque Vectoring AWD(ダイナミックトルクベクタリングAWD)がニュースリリースされています。
こちらはエンジン車のみとのことですので、「UX200」にはこの新型AWDの設定があるかもしれません。
https://newsroom.toyota.co.jp/jp/corporate/21164620.html


新型UXは、レクサス第3世代のLC、LSと共用部品を使用し、インテリアのイメージも比較的近くなっていて、兄貴分のNXやRXより先進的な部分も多くなると思われます。
しかし一方で日本国内におけるパワートレーンは以下のとおり明確に分離することで差別化を図るものと考えられます。

UX・・・2.0L 直4自然吸気エンジン 、 2.0L 直4エンジン+ハイブリッドシステム
NX・・・2.0L 直4ターボエンジン  、 2.5L 直4エンジン+ハイブリッドシステム
RX・・・2.0L 直4ターボエンジン  、 3.5L V6エンジン+ハイブリッドシステム 、 3.5L V6自然吸気エンジン(海外向け)

現時点でのデザインや内装の質感などから考えて、CTやHSのオーナー層の買い替え需要としても「UX」はその役割を果たすと考えられます。特にUX250hに関してはモード燃費もリッター30km/Lは超えてくると思われ、続報に期待しましょう!
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2018年02月27日

いきなり実車公開!LEXUS UX(UX250h)

本日、レクサス期待のスモールSUV、「UX」のデザインが突然公開されました!

公開されたのはスポーティグレードである、「F SPORT」のもので、フォグランプベゼル周りの部分がアゴまでブラックのタイプ(この黒い部分がアゴまで続くデザインは個人的には好きではありませんが・・・)で、ちょっと好みが分かれそうです。
コンセプトカーとはだいぶ変わっちゃった感じで、マイナーチェンジした「NX」と区別が付かなそうです。


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最初に目が行くのは「3眼LEDヘッドライト」ですが、形状自体は新IS(MC後)に似ています。
ランプ内にクリアランスランプが設けられているのはマイナーチェンジした「CT」と似ています。つまり、ISとCTのヘッドランプを合体させたような感じですが、CTと異なり、フルLEDのヘッドランプになっています。
ヘッドランプウォッシャーはLCやLSと同様の意匠で第3世代レクサスっぽいです。

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ドアミラーは新型LCとLSと同様のタイプになっています。てっきりLS・LC専用で行くのかな、と思いましたがUXにも採用されるとは・・・このタイプはカッコいいのですが、ワイドなので狭い道や駐車場ではちょっと厳しいです。
第3世代レクサスはこのドアミラーを採用するのでしょうね。

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インテリアは、LC、LSの流れを組んでおり、第3世代レクサスという感じがします。
モニターは10.3インチワイド型と思われ、自発光式のアナログクロックも装備されています。
シートは「F SPORT」らしいスポーツタイプのシートになっているようですで後ろから見るとLCのものにも似ています。

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ドライブモードセレクトスイッチやVDIMの制御スイッチもメーターフード横についており、これもLC、LSと共通。
スピードメーターは「F SPORT」ということでIS,RC,LC,LSで使用されている「LFAインスアパイアタイプ」と共通のようですがそろそろ飽きたかな・・・?
なお、メーター内に「ロードサインアシスト」(RSA)の表示があるのは欧州仕様ということもありますが、日本でも採用される可能性は高そうです。その他、ステアリングスイッチの形状は「LS」と似ていますし、ステアリングパッドも樹脂むき出しでは無さそうで、全体的な質感は高そうです。

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拡大してみると、エアコン操作パネルあたりは、LCの意匠とかなり似ています。
また、「プッシュスタートボタン」もLC、LSで採用された、高品質なものを使用していることがわかります。
また、左下には電動パーキングブレーキのスイッチがありますので、当然電動式ということがわかります。
流石に今時400−500万レンジの新型車で足踏み式パーキングブレーキの新車はありえないでしょうね。
また、LS・LCで不評のシートヒーター系のスイッチが新設されているようです。

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レクサスでも最も廉価な位置づけとなるUXが、内装に関してはレクサスのフラッグシップクーペとセダンのデザインを受け継いでいるのはブランド的には正解と思います。
第2世代レクサスでは車種ごとに「操作系」が異なりブランドとしての統一が行われていませんでしたが、第3世代では揃えてくる可能性が高まりました。今後登場する「ES」も同傾向と予想されます。
絶対的な質感はまだわかりませんが、各種パーツについてはLCとLSのパーツや意匠を受け継いでおり、結構気合が入っている印象です。


さて、今回先行公開されたレクサスUX、正直なところインパクトはあまりないように思いますが、無難にまとめてきた印象があります。
他のレクサス車のデザインを組み合わせたようなデザインは、レクサスファンには受け入れやすいと思いますし、スピンドルグリルが好みでない方には引き続き受け入れがたいものになっているでしょう。
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ということで、UXが少し早めにアンヴェールしたところで、日本車でジュネーブショー当日までのお楽しみは、新型「オーリス」&復活する「スープラ」、というところでしょうか?

2018年02月22日

LEXUS UX250h ジュネーブモーターショーで公開!

先日、レクサス「UX」(UX crossover)が3月6日から公開される、ジュネーブモーターショーでお披露目されるとの公式アナウンスがありました。もともとUXは4月の中国でのモーターショーが濃厚との噂もありましたが、3月のジュネーブモーターショーでお披露目・・・ということは、「ES」は4月ですかね。
http://newsroom.lexus.eu/lexus-at-the-2018-geneva-motor-show/

ジュネーブモーターショーということで、環境性能に優れたハイブリッドモデルの「UX250h」が公開される模様。日本では「UX250h」、「UX250」、「UX200」の3タイプで商標登録が完了しています。


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画像を明るく補正したものが、”ワンダー速報さん” に掲載されていますので、続報が待ち遠しいです!
新意匠のシャークフィンアンテナの後部が光るかどうか・・・楽しみです!
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-2077.html


UXの試作車を見た方の感想ではなかなかの商品力になっているようです。
特に、都市型SUV人気で「ハイルーフ」、「ミドルルーフ」タイプの機械式駐車場が不足している都市部にあっては、全高を152cm程度に収め、日本国内で1つの障害となるノーマルルーフ式機械式駐車場の「155cmの壁」をクリアしたことは販売面でも大きいと思われます。

約2週間後には明らかになる、レクサスUX。
日本国内では、基本設計が古くなったレクサス「CT200h」や密かに販売が終了した「HS250h」からの移行も考えられ、第3世代レクサスの最量販モデルとなることが期待されます。

2017年08月29日

CT200h マイナーチェンジモデルの「静的質感」を部分的にチェック!

「CT200h」のマイナーチェンジモデルが発売され、初めての週末を迎え、9月発表予定のNXも大好評のようで各販売店もにぎわいを見せた週末だったようですね。

さて、CT200h。マイナーチェンジモデルということでやはり気になる存在です。
外装デザインはヘッドライト&バンパー・グリルが変更されており、特にフロントグリルはF SPORT以外でもメッシュタイプに近いデザインとなっており、なかなか個性的です。
個人的には最近のレクサス車の「F SPORTのフォグランプ周りのデザイン」(新IS、新LS、新CTに見られる、フォグランプ相当部分のブラックのパーツがアゴまで大きく食い込んでいる仕様)はあまり好みでないのですが、この「CT200h」の非F SPORT仕様であれば結構いいなと思いました。


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ヘッドライトのサイド部分には「レクサスロゴ」が入るようになりましたが、LC・LSのように金属削り出しでのロゴではないようで、樹脂部分への加工なのか、控えめ目になっています。まさに知ってる人だけが分かる?

上部のLEDクリアランスランプも、表面にレクサスの「アローヘッド」の集合体が透かしではいっており、よく見るととても緻密に光っていて個性的です。かつてのように黄ばんだつぶつぶ感のあるLEDではなく、とても綺麗に光るのは実用性も兼ねており、とても良いですね。
しかし、それだけに、2017-18年の新型車として、フロントウィンカーが「電球」というのはいかがなものでしょうか・・・これは本当に残念ですし、400万円もするクルマがこんなところでコストを削減しなければいけない理由が不明です。たとえ部品単価が5000円高くなってもフルLEDにするべきです。
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一方、テールランプのサイドは「L」字の集合体が美しく光り、とてもキレイです!
テールランプのメイン部分もNXのようにとても綺麗に均一に光りますし、ウィンカーもLEDに変更されており、テールランプはとてもいいです。
レクサスのエントリーモデルであるCTがリヤにもLEDがウィンカーを採用したことから、レクサス全車、テールランプはフルLEDになると思われます。(今後のRC系、UXも確実でしょう。)
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ナビ・オーディオ関係では、webカタログ等に記載はありませんが、「ワイドFM」の対応は行われていました。
(公式HPにも追加したほうがいいと思いますが・・・)
地図は2017年春版が採用されていましたが、実際に納車される方は秋版がインストールされていると思われます。
レクサスの地図はマップオンデマンドで3年間は地図更新は無料ですが、音声案内や詳細市街地地図、一般的なランドマークなどは更新対象外ですので地図は新しければ新しい方が良いですね。
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室内に関しては、「ワンダー速報」さんでも詳しくレポートされています。
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-1720.html


さて、ここからは厳しい表現になってしまうのですが、この2度めCT200hのマイナーチェンジはかなりコストを押さえて延命措置とも言える内容にせざるを得なかった事情が垣間見える仕様になっています。
もちろんコストに制約があるのは理解できますし、部品の共用には限界があるのは理解していますが、CTのみ意図的とも思える「差別化」が未だに行われており、ブランドとしての統一性がない部分が散見される点が非常に気になります。


ステアリングに関しては、従来型の丸型のステアリングスイッチが継続採用です。
オーナーからの評判も芳しくなく、3年後に発売したNX・RCではリニューアルされ、使い勝手、ボタンの押しやすさ、メッキ加飾の追加等の意匠変更が行われ、2016年秋にMCした「IS」でも同タイプに切り替えされました。
毎日目にする部分だけに改良されなかったのは残念です。近年発売されたトヨタブランドの人気新型車よりも質感が低いのはどうかと思います。

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もうひとつはボタン照明。いわゆる「トヨタグリーン」です。
別に色で文句をつけるわけではありませんが、トレンドのカラーでないことは明白です。レクサス車では確か2006年発売の新型LSから先進的な「白色LED」をボタン照明に使用し、その後発売の新型車では基本的に白色LEDを使用していますが、2011年発売のCTに関してはコストの関係か??よくわかりませんが、なぜかグリーンを採用。
なお、最近のトヨタブランドの新型車でもホワイト系やクリアブルーの照明を使うことが多くなっており、グリーンや昔懐かしのオレンジの照明はだいぶ減ったのではないでしようか?

また、ボタン自体も現行のレクサス車では使用していないものを使用していますし、写真で見ても分かる通り樹脂の素材感もクオリティが乏しいものです。この辺が差別化されているわけですが、2017-18年になっても継続採用する必要性があるのでしょうか・・・
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ドアハンドルについても、「メッキ」を継続採用。これも現在のレクサスラインナップでは採用例が少なくなってきました。パワーメモリスイッチも他のレクサス車では見ない、独特の意匠のスイッチです。
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ルームランプ周りも特段変わりなく、クリアパネルを押し込んで点灯させるのはわかりやすい反面、かなり古臭い感じがします。電球なのはISもそうなので仕方ないとして、クリアパネルを押し込んで点灯するのは他のレクサス車ではみない形式で、ここも頑張ってほしかったところですが。
ただ、CTオリジナルのエコモードとパワーモードでLED照明の切り替えが行われる機構は残っていて安心しました(写真はパワーモードのLED点灯状態)

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一方、本革シートは、素材も含め良いものを使用していると思います。(ディーラーにおいてあるサンプル参照)
しっかりとした厚みのある本革シートで、色使いもオシャレでとても好印象です。
助手席パワーシートが4wayであるとか、シートベンチレーションがつかないという不満点はありますが、これは価格上やむをえない差別化と思います。

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リヤシートもほとんど手が入っていないようで、センターアームレスト、ドリンクホルダーなどが引き続き備わっていないようです。DOPでドリンクホルダーの設定はありますが、2万円近くする割には質感が今ひとつなので手を入れてほしかったところです。
レクサス車は全体的に小物入れが不足傾向にありますが、コンパクトクラスのCTはターゲットとなるユーザー層を鑑みてもユーティリティにもこだわりを持ってもよいのかと思います。

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以下は完全に私見です。

今回取り上げた項目については、これらは動力性能には無関係ですし、気にならない方も多いと思います。
しかし、「なぜCTだけ他のレクサスと違うのか?」意図的に差別化をしていると思われる点が散見されるのが非常に気になります。(部品単価を見ても採用できないほどの大きな価格差は見られないものがほとんど)

本革シートや内装の全般的なクオリティ、ナビゲーションシステム&モニタなどはトヨタブランドと一定程度の差別化ができていると思いますが、その他の点についてはTNGA採用のトヨタブランド車との明確な違いが見いだせません。

細かいところですがこういうところは結構ブランドを育てていく上でも大事なところでないかなと思います。
エンジンは旧型、ハイブリッドシステムも旧型。セーフティシステムもようやく平均点といったところ。また今回採用された「Lexus Safety System+」にいたってはトヨタセーフティセンスPと同等機能。
だからこそ、「室内の質感や居住性・快適性」などはビッグマイナーチェンジが行われた2012年発売の「後期LS」とまではいいませんが、レクサスらしさを追求した飛躍的なレベルアップをして欲しかったと思います。

レクサスとしてのフィロソフィがあるなら、それはこのCTの2度めのマイナーチェンジにおいては十分に反映されているのでしょうか?
(コストの制約や人的リソース等の問題はあるにせよ)胸を張って十分な作品を送り出したといえるのでしょうか。静的質感からはそれは十分感じられず、まだ未体験の「動的質感」に振り分けされたものと思いたいものです。

2017年08月26日

LEXUS CT200h 2度め目のマイナーチェンジモデルついに発売!

予定通りレクサスCT200h 2度目のマイナーチェンジモデルが発表されました。
2011年1月から6年半以上を経過してのマイナーチェンジモデル。少なくとも「東京オリンピック」まではこのモデルが継続販売されると思われます。
改良内容は既報通りですが、「10.3インチナビゲーション」と「Lexus Safety System+」の採用がメインとなります。
なお、11月改良予定のRC/RCFにも同様の改良が施される予定です。

ct200h-2.jpg


ナビゲーションシステムは一気に拡大し、クラス最大サイズのワイド10.3インチへ。

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ディーラーオプション類では、LCに続きTRDパーツ(ブラックエディション)が設定されます。今後、LSでもブラックエディションは採用されますので、TRDのパーツは全車種展開となりそうですね。

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クォーターパネルスポイラーは珍しいですね!これは結構かっこいいと思います。
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ホイールも鍛造ホイール(18インチ)が準備されました。こちらも似合っていますね!
純正ホイールには珍しいマット塗装。
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しかし、奇しくも?本日(8/24)に改良モデルが発表された、マツダ「アクセラ」・・・!

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トヨタ/レクサスのマイナーチェンジでは一部のモデルを除き、大規模な構造変更を伴う改良は行われないことが多いですが、マツダやスバルは果敢に最新技術をフィードバックしてきます。

アクセラはマツダ車の中でも大衆車的な位置づけのクルマと思いますし、一番高価なアクセラハイブリッドでも価格帯は「約250万円〜約288万円」と、CT200hより150万円〜200万円近くお手頃な価格にもかかわらず、CT200hでは採用が見送られた以下の装備を今回標準装備もしくはオプション装備してきました。

・「BSM(ブラインド・スポット・モニタリング)」(LEXUSではBSM)
・「RCTA(リア・クロス・トラフィック・アラート)」(LEXUSでもRCTA)
・「ALH(アダプティブ・LED・ヘッドライト)」(LEXUSではAHS)
・「360°ビュー・モニター」(LEXUSではパノラミックビューモニター)
・「AT誤発進抑制制御」(LEXUSではPKBS類似)
・交通標識認識システム(TSR)(LEXUSではRSA)

なかでも「360度ビューモニター」はマツダ初の装備であり、車格にかかわらず安全装備を普及させようという意気込みを感じますね。
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早速週末はデビューフェアが開催されるようですので、熟成された「CT200h」を味わってみるのも良いですね。

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2017年05月27日

レクサスUX始動開始?

5月26日(金)はプレミアムフライデー、そして「マガジンX」の発売日でした。
レクサス関係では、レクサスUXの情報と、レクサスLCの試乗レポートが2種類掲載されています。

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感想(1件)




コンパクトSUVとして期待がかかる「UX」はまだ金型製作は行われていないとのことですから、2018年の発売も難しく、2019年前半あたりが現実的でしょうか。
アウディ:Q2、メルセデス:GLAのモデルチェンジなどコンパクトなSUVが次々登場してしますし、プレミアムブランドとしてUXの登場はかなり遅い感じはあります。
レクサスとしてはFFベースの「TNGA」プラットフォームを使用する初のレクサス車、いわゆるトヨタ「C-HR」のLEXUS版とも言えますが、最近のレクサス車はトヨタブランドとはかなり差別化した状態で発売されますので、熟成が進んだC-HRのマイナーチェンジ前後に登場という戦略はアリかもしれません。

また、UXは初の女性主査が担当という噂ですが、最近のレクサスはコンセプトカーに近いかたちで発売される傾向にありますので、アグレッシブなデザインの「UX」を是非見てみたいですね。

ホンダ車を彷彿?とさせるリヤコンビランプの真一文字は実車にも採用される可能性が高いようです。
特徴的なハイマウントストップランプもぜひ採用して欲しいところ・・・

04-4.jpg


パワートレーンに関しては、C-HRの1.2Lターボをチューニングして「UX200」として発売する可能性はありそうそうですが、新型カムリから採用される、「ダイナミックフォースエンジン」の採用に期待がかかります。

http://newsroom.toyota.co.jp/jp/powertrain/engine/

ダイナミックフォースエンジンはガソリン用2.5Lと、ハイブリッド用の2.5Lがラインナップされているようですから、そのままレクサスの型式に当てはめると、「UX250」、「UX250h」として採用されそうです。

ダイナミックフォースエンジンは、熱効率が40〜41%とトップレベルかつ従来型よりも全回転域でトルク&出力がアップしている新世代エンジン。
元々旧型のエンジンをベースとしていたトヨタ「SAI」とレクサス「HS250h」がいよいよ販売を終了するというのはやむを得ませんね・・・(とはいえ、あの独特なパッケージングは今後の車両開発に活かして欲しいところです)
レスポンスも良くなっているようなので、あとはサウンドなどがどうなのか・・・楽しみですね。

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その他、BMWが発表した「8シリーズ」のプロトタイプ?こちらも気になりますね〜
7シリーズの質感とi8のデザインを融合したような感じであれば相当魅力的ですが、ちょっと手が出ない価格になりそうです・・・。
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インテリアは今までのBMWと違う雰囲気。インストルメントパネルなどは新型パナメーラっぽさもある?ラグジーですねぇ。
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2016年10月29日

LEXUS UX Concept をみてきました!

現在、INTERSECT BY LEXUS で展示中の LEXUS UX conceptをみてきました。
ハロウィンで仮装した人もちらほら見かけるなか南青山へ。
店舗奥に鎮座したUXはコンセプト。マーキュリーグレーに近い紫がかったカラーです。

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正面からのインパクトが凄い!実車では180cm程度の幅に収まると思いますが、コンセプトカーではワイド&ロー感があります。
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ヘッドライトは3連LED字型ですが、主張したLEXUSロゴが。
トヨタCーHRにもロゴが入っていますし、今後のレクサスブランドのクルマにはロゴ入りが定番化するかもしれませんね。
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やはりインパクトがあるのはこのタイヤ&ホイールですよね!実際の採用はされないでしょうけどオプション仕様でもあれば面白いですね。
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リヤビュー。イメージCGと違い意外に違和感ありません。陰影を見ると、ここでもスピンドルグリルデザインが取り入れられていますね。残念ながらライトは非点灯でした。
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アンダーフロアもフラット化されています。
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カッコいいのがシャークフィンアンテナの後のランプ。これ、ガンダム世代にはたまりませんね・・・
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ルーフレールにもLEXUSロゴ入りで、ここはセンスありますね。カッコいいです。
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サイドスポイラーのような部分はカーボン調の仕上げになっていました。これは実車でもカスタマイズの参考になりそうなほど似合っていましたね。
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室内はとにかくネットシートが目立ちます! カラーリングも今までのレクサスにはない紫系とホワイト系の組み合わせが新鮮でした。
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リヤは、観音開きですが、あまり広さは感じられません。いかにもコンセプトカーという作りなので実際は大きく変わると思われます。
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目立つのがドアミラー。ついに電子カメラ採用。実際の採用は来年秋頃発売のレクサスLSと噂されていますが、このクラスに採用されたらホント画期的!
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UXコンセプトは写真で見るとものすごく大きなイメージがありましたが、実物は意外とスマートでNXよりも明らかにコンパクトに仕上がっています。全高制限が厳しい、都市部の立体駐車場に入るとなるとかなりヒットが見込まれると思われます。
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紫っぽい車体つながりということで、併設されたカフェではブルーベリーのスムージーを。(700円)
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LEXUS UX あと2年後には我々の前に登場しているでしょうか?
INTERSECT BY LEXUS での展示は 31日(月)までと僅かです。
ランチも美味しい(混むので要予約)ので、興味のある方はぜひ訪問されてはいかがでしょうか?

http://www.lexus-int.com/jp/intersect/tokyo/garage/garage20161025.html?nav=jp
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2016年10月27日

LEXUS UX concept が10/27から国内初お披露目開始!

LEXUS UX conceptがいよいよ国内初お披露目!
10月27日(水)から10月31日(月)までの短期間ですが、南青山のインターセクトバイレクサス(INTERSECT BY LEXUS)で展示されることになったとの発表がありました。
(※当初発表から1日延期されています)

detail_garage20161025_01-2.jpg


NX、RX、LXとSUV系のラインナップに新しく加わる「UX」のコンセプトモデルを間近に見れるチャンス、興味のある方は(ハロウィンシーズンと重なりますが・・・)今週末ぜひ訪問されてはいかがでしょうか?
現時点では2018年以降に、「UX200」、「UX250」、「UX250h」としての投入が予定されている模様。(国内投入は未定)

img_05.jpg

なお、「INTERSECT BY LEXUS」近隣には駐車場が少なくあっても料金も非常に高いですので、コンセプトカーをみたあとカフェで休憩する場合は、公共交通機関を利用するのが良いでしょう。(コンセプトカーを見るだけであればカフェ利用は必須ではありません)

なお、当方は、六本木ヒルズのP2駐車場にクルマを止め、地域バス(コミュニティバス)等で訪問するか、表参道ヒルズに駐車して徒歩移動が定番ルートです。

しかし、この勢いでそろそろ「LC500/LC500h」の展示も検討いただきたいものです。
th_スクリーンショット 2016-09-18 22.21.51.jpg

なお、徒歩圏内の「LEXUSインターナショナルギャラリー青山」にはディープブルーマイカの新型IS300h(version.L)も展示中。

is300h.jpg

ちなみに銀座4丁目に新しくオープンした「NISSAN CROSSING」には、東京モーターショーでも注目されていた、「ISDコンセプト」が展示されており、至近距離で見ることが可能です。
http://www.nissan.co.jp/CROSSING/JP/

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内外装も斬新なデザインではっきりいってものすごく魅力的です。特に自動運転時にステアリングが収納されるギミックは実際に動作状況を見ることができます。いかにも未来のコンセプトカーですが、テスラなんかをみていると数年以内に実現されそうな感じもしますね。

そのほか、カーボンまみれ&室内の質感が大きく向上した最新の「GT-R nismo」も展示されていますので、「INTERSECT BY LEXUS」とセットで訪問されるのもおすすめです!
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2016年09月29日

LEXUS UX Concept 発表!

LEXUS UX コンセプトが発表。
http://lexus.jp/brand/motor_show/paris2016/index.html

引き続き、スピンドルグリルデザインは継続。
フロント部分からはSUVっぽさがあまり感じられません。特にフォグランプ周りのデザインが挑戦的です。

img_03-3.jpg


いかにもコンセプトカーというデザインです。そろそろ観音開きドアが採用される可能性はありそうです。
フロントとリヤのドアトリムが連続しているのがきれいですね。
ニュースリリースによると4座とのこと。
img_12.jpg


ドアミラーは電子カメラ。UXは2018年以降の発売になりますので電子ドアミラーの採用可能性はありそうです。
img_10.jpg


ピラーが非常に珍しいデザイン(SEE-THROUGH A PILLAR)で視界が広いですね。
周囲に合わせ着色する、「electro chromatic windows」が採用されている模様?
16-09-28-lexus-ux-a-pillars.jpg


内装ではLF-FCと同じホログラムデバイスが目立ちます。
また、物理的な操作系統として、NX、RC、LCに続き、タッチパッドが採用されていますので、マウス型のリモートタッチからは決別する可能性が高そうです。
img_15.jpg

シートは、事前にニュースリリースされたクモの巣状のネットシートタイプ。
構造的にシートベンチレーション・シートヒーターの内蔵は困難と思われますが果たして実現するでしょうか?
(ずいぶん昔のフェアレディZにネットシートのOPがあったような…)
img_13.jpg

リヤはNXのような立体的なテールランプが目立ちます。
エンブレムがハイブリッドタイプですので「UX250h」と思われます。
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ホイールは非常に斬新なデザインですね。(よく見るとタイヤも違う!)
img_09.jpg

昨日事前公表された、トヨタC-HRも魅力的でしたが、UXコンセプトも相当なインパクトがありますね。
UXはNXの弟分に位置づけられると考えられますので、相応のコスト制限がかけられると思われますので実現困難な部分も多いかと思いますが、どこまで今後の市販車に活かされるか楽しみです。

2016年09月24日

LEXUS UX Concept 電子ドアミラー採用の方向性

9月10日に予約したiPhone7 ジェットブラック(128GB)がようやく入荷。
レクサスナビゲーションシステムでも動作が問題ないか試してみたいと思います。
しかし、年々進化するスマートフォンの機能の拡張に比べ、車載ナビゲーションシステムはなかなか進化がありませんね〜来春発売のLCでシステムが刷新されるようですが、どこまで進化するのが楽しみです。

さて、内装のイメージ画像が公開された、レクサスUX Concept。
http://lexus.jp/pressrelease/news/20160923.html

現地時間9月29日13時30分(日本時間で9月29日20時30分)にパリモーターショーで公表予定とされているUX Conceptについては比較的現実的なエクステリアはとはうってかわって、インテリアはまさにコンセプトカー然としています。
注目は、電子ドアミラー&モニターの採用ではないでしょうか。

エアコンの吹き出し口はどうなるんだ?という感じもしますが、エアコンの吹き出し口なら天井とか床面とかにも移設出来ますし、電子ドアミラーや近年の大画面モニターの採用により長年車内のあるべきところにあった各種装置の配置なども見直される可能性もあるかもしれません。
CtCTSoeVUAEflRH.jpg-large.jpeg

電子ドアミラーに関しては、来年発売予定の新型レクサスLSでメーカーオプション設定されるのでは?との噂もありますが、レクサスの中でもエントリークラスと思われるUXにも今後導入予定ということであればクラスレスな感じでなかなか面白そうです。
この勢いでワイパーとサンバイザーもなんとかならないですかね〜
(今回のUX Conceptでは調光ガラスも採用されているとのことで、こちらも楽しみです。)

なお、東京モーターショーで公開された、レクサスLF-FCと同様、立体映像型のデバイスが見えます。
いま勢いがある広島のアスカネット社のものなのか?もしそうならLF-FCに続けて採用ということであればレクサスは本気で立体映像型の操作デバイスを研究しているのかもしれませんね。


ところで、「LEXUS F コレクション」がいつのまにか復活していたのをご存知でしょうか?
http://lexus.jp/brand/collection/index.html (の下の方)
寂しいぐらい、リアル店舗でもほとんどPRされていない感がありますが。

スクリーンショット 2016-09-23 22.10.06.png

なお,実物は、レクサスインターナショナルギャラリー青山に展示されています。
まだシャツ等の衣服類が中心ですが、以前のように「ドライビンググローブ」や「キーケース」などが復活すればいいなぁ。AMGは積極的にグッズ販売を行っていますし、アウディも先日ランナップを拡充しています。
Fシリーズが今後どうなるかはわかりませんが、オーナーの方は要チェックですね!

2016年09月11日

いよいよレクサスUXの発売が見えてきたか?(UX Concept)

以前からレクサスのSUVシリーズにNXより下のクラスが準備されているのは噂されていましたね。
ネーミングも「UX」やら「CX」やら・・・
先般突然、9月8日、フランス・パリで開催される2016年パリモーターショーに、コンセプトカー「UX Concept」を出展することが発表されました。
これでNXより下のクラスのSUVモデルが「UX」であることがほぼ確実となりました。
今回は「LF-◯◯」ではないので限りなく市販を意識したモデルと思われます。

16-09-08-lexus-ux-concept-closer.jpg

「ワンダー速報」さんでも詳細レポートされています!CーHRとの比較もあるので参考になりますね。
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-1292.html


現在はリヤビューしか公開されていませんが、L字を組み合わせたライト、リヤにもスピンドルグリル形状が採用されていることからフロントマスクもなんとなくイメージできそうです。
次期LSで採用が予定されている電子ドアミラーらしきものも見えますがこれはコンセプトカーの常なので実際に採用されるかはわかりませんね。
また、シャークフィンアンテナにもハイマウントストップランプのようなものが・・・これもレクサス(というか日本車では)初ですよね。

UX系の発売は新型LSの発売後の2018年と思われますが、2017年9月現在、日本市場では下記3車種の商標登録が完了しています。

UX200
UX250
UX250h

今後ターボモデルも追加される可能性はあるかもしれませんが、日本市場では「UX250h」が主力になると思われます。
これならNXともかぶらないですし・・・
街なかでも国産車・欧州車問わずコンパクトなSUVを見かける機会は増えましたし、NXでもサイズが大きいという声は聞きますので、さらなる小型の都市型SUV車の登場を待っていた方も多いのではないでしょうか?
NXの発売でオーナー層はかなり若返っている印象ですし、UXも同様に若く将来あるオーナーの取り込みが求められるのでしょうね。

ただ、個人的にはサイズが小型になったからといって過剰なコストダウンによる差別化はしてほしくないですね。
あまりコストダウンを進め、たとえば現在、国産車で人気No1の「ホンダ・ヴェゼル」よりも質感が落ちるようだとブランド的にも問題があると感じます。

価格は必然的に下げないといけないのでやむを得ないと思いますが、せっかくレクサスブランドで発売するのですから、(似たような車種にC-HRもあると考えれば)たとえば、個人的にはこんな差別化はしてほしくないですねぇ・・・

・ボタン照明がトヨタグリーン
・フォントがレクサスフォントではなくトヨタ標準フォント
・フロントルームランプ・リヤルームランプが電球
・ナンバーライセンスランプが電球
・助手席シート調整がマニュアル(非電動)
・ステアリング調整がマニュアル(非電動)
・ボンネットダンパーなし
・パワーバックドアの設定なし
・新型車なのに足踏み式パーキングブレーキ&ブレーキホールドなし
・新型車なのにLSS+の全車速追従機能なし

パリモーターショーには10月20日前後に日本で発売が予定されているマイナーチェンジ後のレクサスISも出展されるとのことで、日本仕様に近い内外装が確認できると思いますのでこちらも楽しみですね。

2016年04月07日

日本でも! LEXUS UX!いよいよ発売決定か?

歓迎会シーズンで更新頻度がまた減ってしまいました。
さて、新年度に入り、いよいよLEXUSの新型車「UX」が日本国内でも商品出願されていることが判明しました。

日本では現在、下記3車種の発売に向けた準備が進んでいるようです。

UX200
UX250
UX250h


16-02-08-lexus-ct-2018-second-generation.jpg

2文字目に「X」がついていますので、LX,RX,NX,に続くモデルとして、SUV系であることがわかります。
あとは足りないジャンル・・・ということで、各メーカーが売れ筋モデルを投入している、300万〜400万円台のエントリークラスのスモールSUVということが予想されます。

一方、モデル名では、末尾の「200」、「250」、「250h」ということで、ガソリンモデルが2つと、ハイブリッドモデルが1つということになります。
ターボモデルの場合は「t」が付きますが、RX、NXに設定されたターボエンジンモデルが準備されないというのが意外ですね。

まず、一番の売れ筋と思われる「UX250h」です。
250h…といえば、モデル末期と思われる「HS250h」が想像されますが、さすがにもうエンジンやハイブリッドシステムが旧型ですので新エンジン&HVシステムと想定されます。

トマム.jpg

プリウスのエンジンだと「200h」を名乗るはずですので、UX250hは、新開発のモデルと思われます。
「NX」は300hを名乗っていますので、ここからもNXの弟分のモデルであることが想像されます。

次に、「UX250」ネーミングから、2.5Lガソリンエンジンと思われます。
この車格で新型V6エンジンの採用はないと思いますので、4気筒エンジン、かつSUVやミニバン系で最近採用されているモデルと考えると、新型アルファード/ヴェルファイアに採用されている、「2AR-FE」(182PS/24.0kgf.m)モード燃費は「12.5-13.0km/h」程度をマークするものと思われます。

最後に、「UX200」に関しては、2Lのガソリンモデルと思われますが、国内では合致するエンジンがないため、新開発のエンジンと思われます。
有力なのは、トヨタブランドから今年度中に発売されるという噂の、新型車「C−HR」に搭載される予定の2Lのガソリンエンジン。
型式不明ですが、エンジンスペックは 150PS/19.7kgf.m。モード燃費は15km/L前後でしょうか?
Toyota-C-HR_2017_1600x1200_wallpaper_01.jpg

2.5Lモデルもあり、さらに2Lモデルが必要なのか?疑問は残るところですが、結果的にどちらかしか発売されないという可能性もありそうです。
レクサスでは「ガソリンエンジン」、「ターボエンジン」、「ハイブリッド」のラインナップでは、ハイブリッドモデルがもっとも売れることがNX以降のモデルからも明らかになっていますので、「UX」で純ガソリンモデルが2種類ラインナップというのは驚きです。(これが、200t、250、250hなら納得のラインナップなのですが)

ここ数年のレクサスの新型車発売時の状況を見る限りは、デビュー時(おそらく2017年)にはターボモデルは発売されず、2Lまたは2.5Lのガソリンモデルと、新開発エンジン(2L〜2.4Lクラス)を搭載したハイブリッドモデルが発売されることになりそうです。

さて、これが次期「CT」のあとに発売されるのか? それともCTに置き換わるモデルなのか?
次期CTの姿がまだ見えてこない状況なので、既存オーナーさんもヤキモキしちゃいますね。
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LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
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