2016年02月22日

新型アウディA4(quattro)試乗したらとても良かった!

先般発売された、新型アウディ A4 やっぱり気になるのでお友達と試乗してきましたっ!

なお、「ワンダー速報」さんでもレポートされています!
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-1087.html


さて、当方が前回フォーラムで見たのは 素のモデルだったので内装が大変簡素で私的にはテンションガタ落ちでしたが、「Sline」パッケージ仕様はかなり違いました!
(ドア開放時の警告音も違う・・・)

フロント外観も当然違いが。グリルにメッキのバーが入っています。
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非S-lineでは、グリルがオール樹脂。
オプションのマトリクスLEDライトでない場合は、フロントウインカーも、「流れません」(リヤは流れる)
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ディーラー内には、値段が高くなったのを説得するために専用の立て看板までありました(笑)
うーん、そりゃこのクラスではセーフティ機能は「標準化」が当たり前といえ、前モデルのオプション価格をそのまま転嫁するのはどうかと思います。
あのトヨタ(レクサス)ですら、新セーフティパッケージは、旧システムから大幅値引きで設定(上位システムで実質約8万円+tax)しているのに。
アウディコネクトも「LTE」対応とはいえ、かなり割高な印象。
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さて、Slineパッケージ仕様はステアリングのグレードがグンとあがっています。
クリアブラックのパネルが組み込まれていますし、エアバックの形状も旧アウディタイプの丸型。
パンチングレザーの質感もとても良いです。
足元のステンレスペダルセットも質感がとても高いです。(レクサスより断然良いです)
反面、中心価格帯が600万レンジのクルマなのにテレスコが手動調整というのは・・・。萎えます。
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シートもファブリックとレザーの組み合わせ。
センターアームレストやドアトリムもレザー張りになり一気に質感がアップ(というか、ようやく及第点?)
アルミニウムのデコラティブパネルは標準仕様よりは質感がアップしますが、アウディA6やA7のSlineで使用されているアルミニウムとは質感がずいぶん異なります。
やはりこのクラスでは、メルセデス・ベンツCのクラスがダントツの質感と思います。
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CarPlayは正直なところ、まだまだ実用性は高くないという印象です。
アウディ車にはもともとMMIシステムが構築されてますので、機能が重複しているものが多いです。(ナビ、オーディオ再生等)
その他、天気予報やニュース、駐車場情報、フライト情報、ガソリン価格情報などお馴染みのネットサービスが付加されていますが、シングルドライブならば価値もあるかもしれませんが、家族でドライブされる方は、車内の同乗者のスマホ検索で十分だし、スマホの普及率がこれだけ高くなると、スマホのほうができることが多いので、なかなか活用されないような気もします。
とはいえ、これらはうまく使いこなせば便利な機能もあるのでオーナーさんにはぜひ活用してもらいたいですね。(音声でSMSなどのメッセージが発信できるのは誤変換さえなければ便利かと)

siriのデモンストレーションも行ってもらいましたが、言語認識はまだまだかなぁ。
でもトヨタ/レクサスの「エージェント」よりはずっとイイですが。

なお、エアコンの表示や操作感覚がかなりいいです。未来感あってこれはいいです!
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リヤエアコンも独立温度調整ができるのは凄いですね。Dセグメントクラスでは珍しいと思います。
レクサスだとGSクラスにならないとリヤの温度調整がありません。
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サイドビューですが、ホイールも少しスポーティに。
SPORT仕様なのでサスペンションもローダウン化されていてカッコいいです。
しかし、S-lineパッケージがSPORTグレードにしか装着できないのが残念。
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さて、短時間の試乗ではありましたが試乗しての感想を。
試乗車はA4(quattro)SLine仕様で一番魅力的なモデル。
かつ「バーチャルコクピット&マトリクスヘッドライト」という売れ筋と思われる内容でしたが、とてもとても良かったです。

とにかくアクセルレスポンスが抜群で、加速が凄い!
ボディが大幅に軽量化されているのもありますが、トヨタ/レクサスのNAモデルエンジンや2Lターボモデルでは得られない感覚です。
また、久しぶりのDCT(Sトロニック)ですが、気温が低い冷感時にもかかわらず変速ショックも少なく、低速度のギクシャク感も感じられず、ノーマルモードでは、トルコンATと変わらないスムーズさですが、DCTが得意とする、変速のスピード感、ダイレクト感は素直に「イイなぁ〜!」と思いました。

欧州車オーナーの方がRCFやGSFに乗られて「変速が遅い」、「シフトダウンを受け付けない領域が多すぎる」とおっしゃる方が多いのがDCT車に乗ると、あらためてよくわかります。
レクサスの「8-speed SPDS」については、「Mモード」やドライブセレクトを「SPORT」以上と組み合わせるとかなりダイレクト感のある運転が味わえますが、通常のATモードの場合は、DCT装着車に比べると圧倒的にルーズな変速、おとなしすぎる乗り味ですから・・・

また、「quattro」ならではの接地感、安定感、坂道での加速感などはFR車とはまた違い新鮮です。
このクルマに乗ったあと レクサスIS、RC,NXの2Lターボモデルに乗るとあまりの違いに驚いてしまいます。
ブランドやメーカーとしての方向性の違いはありますので、好みもあると思いますが、一般的なクルマ好きな方からすると、スピード感、リニア感、ダイレクト感、エンジンサウンド、ステアリングフィールなど運転する楽しみはすべて新型アウディA4(quattro)が優っていると思いました。
ほんの2週、30分程度の試乗ではありましたが「こりゃいいわ!」と唸ってしまいました。

またアイドリングストップの制御が変更されており、アイドリングストップ中に、ブレーキペダルから足を離してもエンジンは再始動しません。(VWゴルフやメルセデス・ベンツ車と同じ)自動的にブレーキホールドが作動しますのでとても快適です。
また、エンジン再始動時のショックも少なく、アイドリングストップの違和感が大幅に低減されています。
なお、クセのあるシフトレバーはそのうちなれるでしょう。(左手でのMMIタッチパッドも慣れば全然イケます!)

足回りはちょっと固めで特にリヤ席はある程度の突き上げ感が感じられましたが、スポーティモデルの範囲と思われ、むしろ好みと思う方も多いのではないでしょうか。(ということであまり気になりません。)


試乗する前とは全然印象が変わりとても好印象なモデルでしたが、冷静にカタログでの装備や価格を見比べてみると、quattroモデルに「Slineパッケージ」や「バーチャルコクピット&マトリクスヘッドライト」などを装着すると700万円を超えてしまう価格にはやっぱり躊躇してしまいます。
アウディは「数字」が車名に入りますので、「A4」に700万と考えると、、、
このあと発売される予定のA5クーペやA5sportbackや如何に??


さて、今年は新型レクサスIS(特にIS300h)の車検を迎える方も多いでしょうから、A4に興味がある方も多いと思います。しかし、新型A4はかなり価格が上昇しましたので、乗り換えるためのハードルはなかなか高いのではないでしょうか。(少なくとも下取り価格+300万は最低でも必要かと思います)
新型A4はショールームではわからなかった「試乗」して良さがわかる魅力ある1台でした。しかし、内装や装備に関しては、アウディクオリティを期待していた(私的には)期待には及びませんでした。
まだまだA4の値引きも渋いようですし、よほどの事情がなければ今年発売とされる、マイナーチェンジのISの内容が明らかになってからの精査やディーラーサービスを比較してからでも遅くないのではないでしょうか?
(年末には決算期ということもあり、A4の値引きもある程度拡大していると思いますし)
posted by なまっくす at 21:43| Comment(6) | TrackBack(0) | AUDI

2016年02月17日

新型 audi A4 ファーストインプレッション

さて、新型アウディ「A4」が久々のフルモデルチェンジ!
なかなかモデルチェンジしなかったせいか、立派になった「A3」や「S3」を街なかで見かけることも多いですが、中核モデルの「A4」の登場は待ち望んでいた方が多いのではないでしょうか?
私も一時期アウディオーナーだったのでアウディの良さは理解はしているつもりですが、とにかく新型A4のクオリティの高さには期待していました。

写真で見ても、インテリアはとても高品質で、メルセデス・ベンツ「Cクラス」を凌ぐのでは?と思っていました。ひょっとしてA6やA7の立場が危うい?と思うぐらい期待感がありました。
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さて、立ち寄ったのは、2月15日をもって閉店してしまった、関東エリアの旗艦ショールーム、「アウディフォーラム東京」。ここはセールスもあまりりされないですし、Sモデルも豊富に展示してあったり、カフェも併設されておりオススメのショールームだったのですが。

いつもどおり、表参道ヒルズのパーキングにクルマをとめ、若者の波をかき分けながらフォーラムへ。
googleの道案内に表示された「メッセージ」が切ないです・・・
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とても目立つ建物でしたが、跡地にはなんのテナントがはいるんでしょうね?
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アウディフォーラムには新旧A4が並べておいてあり比較することができました。
新型A4、すっきりとしたエクステリアデザインは結構好きですね〜
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オプションの「LEDライティングパッケージ」(200,000円のオプション)が装備されていました。
光り方はやっぱりアウディらしくとてもかっこいいです。シームレスな光り方もgood!
LEDヘッドライトパッケージで20万円もかかるのは躊躇しますが、せっかくアウディ車を選ぶならチョイスしたいですね。(ほとんどの在庫車に半強制OPのような気がしますが・・・)
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サイドビューはあまり代わり映えしませんが、ドアノブの動作がびっくります。ぜひお試しを!
一方、ホイールはイマイチなデザインと感じました。別途オプションを選ぶか社外品に換装必須?
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さて、A4の高品質なインテリアに期待してドアを・・・
うっ、シートポジションスイッチはブラック樹脂のみの旧タイプ(クラス相応ではありますが・・・)
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インナードアハンドル周りはアウディらしいすっきりとしたデザインですが、品質的には期待を下回ります。
インテリアパネルはプラ感満載。(うっ、事前画像と全然違うぞ・・・?)
赤色LED照明から決別して純白のLED照明になったのは目新しいですが、LEXUSっぽくなりましたね。
非レザーパッケージだったせいか、ドアトリムの質感も残念。
(アルカンターラっぽいドアトリムの事前画像はエクスクルーシブモデル?本国専用?)
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ステアリング周りは新しくなっていていい感じでした。レザーの手触りもいいです。スイッチは相変わらず固いままですがクリック感は良好。
メーターは非バーチャルコクピットでしたが、全体的にインテリアの「デザイン」は良いですね。
ただ、ルーフやピラーの素材感は従来どおりですし、サンバイザーはビニールのような質感で、チェックする様々な点が(期待が高すたせいで)がっかりしてしまいました。
Eクラスを脅かした、メルセデス・ベンツ Cクラスってとても凄いんだな、と素直に感じました。
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注目のセンターコンソール周りはデザインもレイアウトもとても好きですが、素材感や近くで見た際のクオリティは期待に届かず。スイッチ類の質感やエアコンの表示関係はとてもイイんですけどねぇ〜。
「レザーパッケージや」「s-lineパッケージ」dとデコラティブパネルも変更されるので、ずいぶん印象が違うと思うのですが、今回見た標準仕様だと、運転席周りからの印象では、500万〜600万円レンジのクルマとはとても思えませんでした。
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センターコンソールBOXにはUSBソケットが2つ。
問題は、センターアームレストの質感ですかね〜 標準仕様はジャージのようなクロスで、クッション性も乏しく、正直質感が低いです。
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ルームランプも上級モデルのようなデザインになりました。白色LED照明が綺麗。
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後席の居住性は良好で、すっきりとしたデザインで、アクセサリーソケットがあるのも便利ですね。エアコン温度設定のデジタル表示は好印象。シートバックの「ネット」はアウディらしいですが、質感的には今ひとつか。
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あらためて室内を見ると、旧モデルよりはもちろんクオリティは向上していますが、驚異的なCクラスの質感や、近年クオリティがあがっているBMW3シリーズなどと比べると新型A4の進化度合いが想定より低いと感じました。新型レクサスISはマイナーチェンジで質感が強化されれば十分対抗できると感じました。
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さて、各種ブログやSNS記事でよく見かけるのが、A4は「価格が高い」ということ。
価格は既にHPでも公開されていますが、以下のとおり旧モデルからは大幅に価格が上昇しています。
値引きは最初から最低でも20万円はあると思いますが、やはり高価な印象が拭えません。

A4 2.0 TFSI   ¥5,180,000
A4 2.0 TFSI sport ¥5,560,000
A4 2.0 TFSI quattro ¥5,970,000
A4 2.0 TFSI quattro sport ¥6,240,000

わざわざaudi A4指名買いするならやはり4輪駆動の「クワトロ」モデルにしたいところ。
となると600万円スタート。

そのほか悩ましいのがオプション。新型A4は魅力的なオプションがラインナップされているのはとてもうれしいのですが、どれも高価になります。

かなりの方が装着すると思われる
■マトリクスLEDヘッドライトパッケージ が 340,000円

このクラスでは標準装備も目立ってきた
■ドライバーアシスタンスパッケージ  が 220,000円

この価格帯ならやっぱり欲しい(つけないと前述のとおりかなり質素です・・・)
■レザーパッケージ が約400,000円(グレードにより異なる)
 もしくは
■Slineパッケージ 350,000円(SPORTグレードのみ)

その他にもいろいろオプションがありますが、全般的にオプション価格が高価ですね。
また、ステアリングヒーターやシートベンチレーションなどの快適装備は設定されていません。

「バックカメラ」だけで良い場合は、「ドライバーアシスタンスP」を外して、「パークアシスタンスP」(80,000円)に変更する手もありますが、それでもおおむねオプションだけで100万円近くになる方が多いのではないでしょうか?

車両価格600万円+オプション100万円、その他諸費用と値引きは「相殺」と考えると、約700万円というプライスになってしまいますので、こうなると国産車では、レクサスISクラスではなく、GS250やGS300hとの比較になってしまいます。

既存のA4はかなり下取り価格も下がっているとのことですから年式にもよりますが新型A4(クワトロ)に乗り換えの際は追金500万は必要でしょうね…結構乗り換えのハードルが高いように感じます。

「バーチャルコクピット」や「マトリックスLEDヘッドライト」などの先進装備(オプションですが)、その他標準装備となったセーフティ機能のトラフィックジャムや高速度域でも対応できるアダプティブクルーズコントロール(ACC)、大幅に軽量化されたボディや優れた燃費・環境性能、そしてクワトロの信頼性など総合的には満足度の高いクルマには違いありませんので、最新のアウディのテクノロジーがどれだけ進化しているか機会があれば試乗してみたいです。


posted by なまっくす at 22:02| Comment(4) | TrackBack(0) | AUDI

2015年10月13日

Audi A7 Sportback を思い出してみた!

本BLOGに、「アウディ A7」のキーワードで訪問される方も一定数いらっしゃるのですが、ほとんど全然触れていないので、久々に、A7のことも思い出してみました。

当方がA7を購入したのは2011年の夏。ちょうど2010年〜2012年頃は、アウディブームという感があり、レクサスなどからアウディへ乗り換えされる方も多かったと記憶しています。
メルセデスベンツがまだラインナップを拡充する前で、リーマンショックで各ブランドともに販売台数を大きく落とす中、アウディがLEDヘッドライトや美しいボディデザインなどで、特に「A5 sportback」の評判などで勢いがありましたね。
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さて、最近都内近郊をドライブしていると、アウディA7が結構目立つようになりました。
A7はアウディ車でもかなり目立つ車のため、ボディカラーとナンバーが一致するクルマが多かったのですが、(見かけるクルマはたいてい同じ・・・)ここ半年ぐらいで、今までに見かけたことのないA7が街なかにグッと増えたように感じます。(しかし、今年初夏にフェイスリフトした新型A7はまだほとんど見かけません。)
2011-2012年に購入されたオーナーさんが車検を機に乗り換えられ、認定中古車等、2次取得された方が中心になってきているような印象で、再度A7の人気が高まっているのではと感じます。
中古車市場を見ても、500万円前後で程度の良いA7が購入可能ですし、デザインも秀逸、安全装備もほぼフル装備ですので、燃費以外は同程度の価格の新車と比べても装備・スペック的にはまったく遜色なく、狙い目だと思います。
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なお、リアル&SNS等でのお知り合いのA7/S7系に乗られていた方も、車検等を機に、多くの方がアウディではなく別ブランドのクルマに乗り換えられてしまったようです。
A7系はもともとアウディブランドが好きで購入されたというより、A7系の独特のデザイン等に惹かれて購入された方が多いのではないかと推測します。当方も、もう一度A7(フェイスリフト後)やS7も考えて車検は久々に通したのですが、このクラスのアウディ車のリセールの低さに継続乗り換えは断念しましたのですが・・・
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さて、A7系のとにかく美しいボディデザインはいま見てもハッとさせられます。
内装の質感なども同価格帯のライバル車に比べ明らかに優位性があり、居住空間の満足度は高かったです。
また、当時ではメルセデスも採用していなかった、安全装備はほぼフル装備。
トヨタ/レクサス系と比べても秀逸な制御をする全車速追従型のレーダークルーズコントロール機能や、プリクラッシュブレーキシステム、後方近接車両警報(ブラインドスポットモニター)も装備、レザーシートは運転席・助手席ともに18wayの調整式かつメモリー機能ありなど豪華な装備が奢られていて、今もまったく見劣りしません。
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トランスミッションはDCTで、トルコンATと比べると圧倒的に変速が速くて、パドルシフトを使用して運転する楽しみがありました。
トヨタ/レクサス系から乗り換えて驚くのはトランスミッションではないでしょうか。(それでいてBMWほどステアリングも重くなく、静粛性も高く、乗りやすい)
ただ、DCTは低速時や冬期の冷感時のシフトショックの大きさはちょっと問題ありと思いました。
幸いにも3年間少々でトラブルはありませんでしたが、時折ガツン!というショックがあったりと長期間所有するといつか甚大なトラブルになるのでは?という懸念は正直ありました。
レクサスのガソリン車は全車トルコンATですが、結果的には、乗りやすく、信頼性も高く、レクサスはこれでいいのかなと思います。(RCFの場合はMモード以外は変速スピードも遅く、シフトダウンを受け付けない領域があるなど不満な点もありますが・・・)

A7系の居住空間はおおむね良好で、ライバル車と比べても全般的に質感が高く、パネルの組み付けや精度もふくめ、当時コストダウンに走り内装の質感を落とした(と感じる)レクサスGSと比べてもとても好印象でした。
ただ、個人的にはゴワゴワした質感のダコダ・レザーはあまり好みではありませんでしたが、お手入れや耐久性という意味では素晴らしかったですね。
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また、慣れればタッチパッドを含めたMMIシステムやiPod等との連携機能も実に使いやすかったです。
反面、窓ガラスのUVカットや断熱性能が低いことや、シートベンチレーションがないこと、まるでアナログTVのように解像度の低い地上デジタル画像がとても残念でした。
なお、窓ガラスやシートベンチレーションについては、2016年モデルでは改善されています。
ただ、2016年モデルでは、S-line以外ではパドルシフトがつかなかったり、高性能エアコンやコンフォータブルシート等がオプションになっているなど地道に装備が削減されており、非s-lineであれば、中古モデルの方が良いのではと思います。

さて、A7系ですが、デビューから丸4年経過した2015年初夏にマイナーチェンジ。(フェイスリフト)
前評判は今ひとつだったと記憶していますが、実物はとてもいい感じでした。
ただ、バンパーロア部分が左右つながっているのは好みでないので残念!
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リヤは断然新モデルがいいです。(マフラー周りは賛否わかれそうですが、意外に良かったです)
テールランプがダークスモークになり、点灯状態がとてもかっこいいです。
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A7系の注意点といえば、やはりそのボディの大きさでしょう。この大きさゆえの美しさではあるのですが・・・
とにかく車幅がでかい(1910mm)*ちなみにトレッドはA8とほぼ同じです。
全長も長い(約5000mm)、最小半径がでかい、ということで都市部での駐車環境が著しく制限されます。
機械式駐車場のパレット式への駐車はほとんどNGですし、事前に駐車可能スペースをチェックしておくことが必要ですので、ビジネスで使用するのはかなり難しいのではと思います。
地方に旅行に行く際は、たとえばホテル等でも平置き以外の駐車場はほとんど駐めることが出来ませんので苦労することが多かったです。
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あとは、A8ほどではありませんが、A7はリセールバリューが低いので、新車で購入する場合はかなりの覚悟が必要です。当方の場合は約3年2ヶ月で新車購入価格の50%を切りました。
支払価格はほぼ1本でしたから3年で半額以下というのは個人ではかなり痛かったです。
まぁ、2011年のデビュー当時でも値引きはいきなり40〜50万円、決算期は100万超えとかしていましたので、リセールが低いのは覚悟していましたが・・・
2015年から設定されたA7の2Lモデルなどはそこまで値落ちすることは無さそうですが、オプション装備が多いので、国産車の感覚でオプションをつけていくとかなり高額になってしまいますね。

最後に、今乗っているRCFと比べ、A7の方が秀逸だなと思う点をざっとあげると・・・

・エクステリアデザイン
・LEDランプヘッドライトデザイン&内外装のライティングセンス
・通常走行時のトランスミッション(DCT)の変速スピード・フィーリング
・高速道路での安定感、ロングドライブの快適さ
・雨天時のスタビリティ
・ドアの剛性感、密閉感
・内装の質感
・ラゲージの利便性(電動テールゲート、ラゲージ内のアクセサリー電源)

ということで、改めて満足度の高いクルマだったなと感じますが、それ以上にボディサイズや取り回しの良さ、大排気量NAエンジンならではのフィーリング・エンジンサウンドや日常的な使いやすさでは現在のRCFが上回っていると感じます。

A7系はまだ世にでてから歴史も浅いのでこれからのますますの進化が期待されますが、この美しさと利便性の高さはぜひ次モデルにも活かしていただきたいと思います。
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posted by なまっくす at 01:07| Comment(4) | TrackBack(0) | AUDI

2015年08月20日

New audi TT


本日発表された、アウディTT やっぱりかっこいいですね。
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大画面の「バーチャルコクピット」解像度も高くて見やすくていいですね。日本語版の地図も違和感なく表示されていて予想以上の仕上がりかも。
先代クラウンやレクサスLS600hのファイングラフィックメーターも発想は良かったと思うのですが、従来からのユーザー層の評判が良くなかったのかそれともコストの問題か、すぐ廃止してしまいましたが、継続してブラッシュアップしていれば・・・こういうのは日本車でぜひ採用して欲しかったように思います。
でも日本車でやると「ゲームみたいだ」とか「運転に集中できない」「見ずらい」などの批判面が目立つと思うのですが、欧州車だと逆に先進的だとか、運転に集中できるなど絶賛の声が多いのが面白いですね。
NVIDIAのtegra4あたりを使用していると思うので描画もスムーズでグラフイック性能はかなり高そうです。実物でぜひチェックしてみたいです。
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しかし、メニュー画面など、日本語がなんだかしっくりこないのは相変わらずです(笑)
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なんかもっといい日本語訳はできないものか(笑)
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ただ、ダッシュボードにモニターがないのは助手席には辛い・・・
一方、新型アウディA4はバーチャルコクピットに加えセンターモニターもありますし、内装の質感も上がっているので、魅力的です。
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新型TT以降に発売されるアウディ車のデザインは個人的にはまた好きなデザインに戻っているので、少し気になってきました。ヘッドライト/テールライトのデザインは、アウディやっぱりかっこいいですねぇ。
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レクサスの3眼LEDヘッドライトもかっこいいですが、アウディのはやはり洗練されています。
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さて、週末はLX570や新型RXの展示も楽しみです。
首都圏では実質的に明日から初めてLXや新型RXのお披露目となりますので、楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。
また、名古屋駅前のミッドランドスクエアには本日からLX570のホワイトパールCS、内装ブラックのものが展示されているようです。
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レクサスインターナショナルギャラリー青山には明日21日から展示が開始されますが、いったい何色のLXとRX(450h、200t)が展示されるのでしょうか?
NXの時はものすごくユーザーの注目を集めており、来場客も非常に多かったですがRXでも同様となるでしょうか?
posted by なまっくす at 22:12| Comment(4) | TrackBack(0) | AUDI

2015年04月08日

フェイスリフト! 新型 Audi A7!

いよいよ登場、アウディA7。2011年春に発売以降、初のマイナーチェンジモデルですね。
今回は、2.0L直4ターボモデル(A7 sportback 2.0 TFSI quattro)もラインナップされ、消費税が8%になったにもかかわらず「716万円」から!(しかし、エンジンだけでなく、安全装備や快適装備がほとんどオプションになってしまいましたが・・・)
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海外ではもともとA7には小排気量モデルがあったのでいずれは・・・と思っていましたが、実際発売されるとなると、日本の既存オーナーさんにとっては複雑な心境ではないでしょうか?
というのも、A7は確かにニッチなモデルで販売台数も少なかったでしょうが、独特の美しい外観デザインとライティングセンスのよさ、先進的な装備の数々、安全装備もほぼ標準装備など室内外ともにクオリティが高く、コミコミ900-1000万レンジという価格帯であり、一般的な乗用車としてはとても「所有感」のあるクルマで、アウディ車の中でも特徴的なクルマだったと思います。
しかし、2.0Lターボモデルの登場で、値引き込みで諸費用を含めてもコミコミ700万円台前半から購入可能となると、外見がほぼ変わらないだけに、手が届きやすくなる一方、プレミアム感が薄れたかなぁ・・・・という印象があります。
ただ、先般、メルセデスベンツの「CLS」クラスにも同様に小排気量・クリーンディーゼルモデルが「765万円」で登場していますので、ラージクラスの4ドアクーペはもはや特別なモデルではなく、一般的になってきたということでしょうか。
BMWの6シリーズグランクーペも追従してくるか楽しみでもありますし、美しいデザインの4ドアクーペが増えるのは楽しみです。スタイリッシュで美しいデザインの新型A7を見る機会が多くなりそうで、楽しみです。
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新型A7については実物を見ないと何ともいえませんが、私的にはフロントフェイスはやっぱり改良前の方が好きです。
新型は、コンセプトモデルには似ていますが、ヘッドライトの小ささと形状があまり好きではありません。
新型TTのヘッドライトの形状は好みなのですが・・・
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しかし、テールライトは確実にカッこよくなりましたねぇ。流れるウィンカーも早々に採用されていますし、後退灯もLEDになっており、前期モデルの不満点が解消されています。
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クワトロエンブレムが新デザインになりましたね。そして、待望の「TFSI」エンブレムの正式採用。
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この複雑な形状の20インチ鍛造ホイールは日本ではオプション設定されます。(14万円から)カッコイイですね〜
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室内ではついに、標準オプションで「アルミニウムビューフォートウッドブラック」が設定されたこと。
うーん、いつみても素晴らしいインテリアパネル。(A7で43万のオプションですが・・・)
なお、先日発表された、レクサスの「RX」のインテリアパネルはこのパネルに酷似しています。
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内装はほとんど変更が無いようですが、一部の装備がオプションになったことにより簡素化されています。
目立つ点では、スピードメータ内の7インチ大型液晶ディスプレイにナビゲーション画面が映るようになった点でしょうか。(日本での採用は不明)
これは先進性ありますね〜(既存のナビディスプレイは残っているので、新型TTやR8と違い、理想的?)
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従来のA7 3Lモデルも「LEDヘッドライト」(従来は約30万円のOP)が標準化されたにもかかわらず本体価格が「924万円」と下がっています。そのからくりは室内のシート、エアコン、ステアリング等の快適装備がオプション化されたことにあります。

ざっと気づいた点では・・・

・ステアリングチルト&テレスコピックが電動式ではなくなった (オプション)
・本木目系のインテリアパネルがすべてオプションとなり、標準ではスポーティな「ブラッシュドアルミ」パネルに。
・「コンフォートシート」がオプションとなった。
・「4ゾーンデラックスオートマチックエアコンディショナー」がオプションとなった。
・「リヤシートヒーター」がオプションとなった。
・ステアリングが4本スポークに。(&パドルシフトの廃止)

ということで、改良前のA7 3Lモデルと同等の装備にするためには、「フロントコンフォートパッケージ」(40万円〜55万円のOP)および「リヤコンフォートパッケージ」(18万円のOP)を選択する必要があります。
合計58万円〜のエキストラコストがかかりますが、これでA7と同等の機能になることにくわえ、シートが大変品質のよい「バルコナレザー」に変更され、さらにフロントシートにはアウディでは珍しい「シートベンチレーション」(送風)機能が装備されるようになります。A7を選択するなら、これは必須のオプションといえるのはないでしょうか。

しかし、これらのオプションを選択すると、A7の3Lモデルは車両本体価格+オプション価格が1000万円、2Lモデルも800万円となってしまいます。

ただ、これでもステアリングの機能が(パドルシフト)がどうなるかはわかりません。
4本スポークはまったくスポーティではないですし、本当にパドルシフトがなくなるとかなりガッカリです。
アウディ車はカタログ表記と実際の装備が異なることがありますので、いい方向に期待したいです。

なお、そのほか、遮音性に優れたアコースティックガラスをフロントウインドーとフロントドアガラスに採用して居住性を高める(遮熱ガラス)など地味な改良も行われているようです。

自分がもし買えるなら、2Lターボモデルに「フロント&リヤコンフォートパッケージ」を装着し、安全装備の「アシスタンスパッケージ」、そして「マトリックスLEDヘッドライト」、そして「アルミニウムビューフォートウッドブラック」を備えたモデルが欲しいですね。
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新型A7、実車を拝見しに、久々にアウディディーラーに行ってみたくなりました。(2.0Lモデルは8月頃発売とのことです)なお、数か月でA6もモデルチェンジ。A6にも2Lターボモデルが追加され、2.8Lモデルは廃止、という感じでしょうか?
posted by なまっくす at 23:24| Comment(5) | TrackBack(0) | AUDI

2014年12月03日

Audi RS7 と LEXUS RCF 2ショット!

先日、Audiのモンスターマシン RS7にお乗りの方とお会いする機会がありました。

なかなかお目にかかれない、Audi RS7!
なんてワルそうなフロントフェイス! こう見ると、A7/S7とはずいぶん違った雰囲気ですね。
ヘッドライトの内部もブラックスモーク処理がされていますね。
「プレセンスパッケージ」が装備されているので、安全装備はバッチリです。(Audiのは制御も優秀です)
DSC07621.jpg

ホイールは標準で21インチ。
オプションの、5スポークブレードデザイン ハイグロスブラック アルミホイール(9Jx21)です。
しかし、意外なことに、鋳造なんですよね・・・軽そうなデザインではあります。
DSC07632.jpg

ボディサイズも全然違いますが、比較してしまうと RCFも普通の車のようにみえてしまいます。
RCFは車高を少し下げたいところです。(RS7は、カーヴェーの車高調で下げていらっしゃいました)
しかし、今のこの時期にこの2台が同時に並ぶってかなりレアな気がします。
DSC07623.jpg

リヤはA7/S7とほとんど違いがありません。
A7系はリヤビューが最高に素敵なので、やっぱりいいなぁ〜としみじみ。
どちらの車種も電動のリヤスポイラーを装備している点は共通?
DSC07626.jpg

良い意味で刺激を受けた1日でした!
※しかし、RS7クラスでも日本仕様にはシートベンチレーションが付かないのは・・・(汗
posted by なまっくす at 21:11| Comment(2) | TrackBack(0) | AUDI

2014年09月27日

そろそろ純正戻しをスタートしました

現車の売却先も決まり、本日は天気も良かったので、いよいよ純正戻しを少しずつ始めました。
まずは室内からということで、久々のドアトリム外しでしたが、体がちゃんと覚えているもので順調にドアトリム部分は純正戻し完了。(ちなみに、貼りこんだレッドのエクセーヌは買取店の評判が良く、そのままにしておいてくれといわれたので戻していません)
しかし、ドイツ車は見えないところもよくできてますね。ドアトリム内部もがっしりしてて、中身もぎっしり・・・
制振材やシンサレートなども静音材も結構使用されていています。
DSC07221_R.JPG

しかし、いわゆるA6以上のAudiの価格下落はホントびっくりでした。
3年で半額ってのは価格が価格だけにやっぱり衝撃です。A8はもっと下落が激しいですし、Sモデルも同様。
レクサスの時は毎回リセールは、70%以上でしたが、今回初めて新車価格(税込)の約50%・・・
今回初の輸入車でしたが、クルマがいくら良くてもリセールを考えると個人所有では厳しいですね。
決算時に在庫車を「100万円引き以上」、とか直営店でも平気でやってる限り、リセールはよくないのは当然でしょうけど・・・もうEセグメント以上のクルマは所有できないと思いますが、買うタイミング、売るタイミングなど非常に勉強になりました。

でも アウディのクルマ自体はとても良かったです。
今も色あせないスタイリング、ライティングセンス、インテリアのセンス、仕上がりの良さ、AWD(クワトロ)の安定感・・・
ディーゼルモデルの追加や国内でももっと本国にあるオプションが豊富に選べるとさらに魅力的なのですが。

降雪地帯に転勤になったらまたアウディでもいいかな?と思います。(その際は気軽に乗れるA3とかQ3あたりで十分かな?)
しかし、先日レンタカーで体験したスバルの「レヴォーグ」も凄くいいデキだったので、スバル車も気になります。
今まではスバル車に対する自分のイメージは率直なところ、よくありませんでしたが、レヴォーグ以降はがらりと印象が変わりました。
DSC06918_R.JPG
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ところで、既に一部のディーラーではRC350/300hが入庫しているという噂ですね。
RC自体は約2種間ほど前から生産を開始しているという話なので、おかしな話ではありませんが、発売までまだ3週間以上あるのにやけに速いなぁ・・・
DSC00270_R.JPG
posted by なまっくす at 22:19| Comment(2) | TrackBack(0) | AUDI

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