2019年11月13日

LEXUS 日本でも「LX600」商標出願!

レクサス「LX570」は2015年7月に日本市場に投入され、来年で5周年を迎えますが、フルモデルチェンジが待たれるLXについて、「LX600」のネーミングで商標出願が行われています。(2019年10月7日付、10月23日公開)

LXは1100万を超える高額車ですが、ほとんど宣伝されることがないにもかかわらず、未だにコンスタントに「月/100台」ペースで売れ続けているのは凄いの一言。


img_gallery_11_l.jpg



日本では、「LS600h」が廃止されて以降、「600」のネーミングが消失してますが、「LX600」が示すものは、V8ツインターボエンジンを擁する「600」なのでしょうか?「h」がつかないことからハイブリッド仕様ではないようです。(3.5L"マルチステージハイブリッド"の搭載も噂にあったようですが)
この次期に商標出願されてきたということは「2020年」に登場するのでしょうか・・・

ただ、時代的にガソリンのNAエンジンということはないでしょうから、ターボエンジンであるものと思いますが、詳細な搭載エンジンやパワートレーン、プラットフォームについても楽しみです。

「LS600h復活」!の噂も出てきましたし、レクサスはコンベンショナルなエンジンも投入するだけの余裕があるとも言えるのでしょう。

2019年10月07日

【動画】レクサス 新型RX(2020)モデリスタエアロパーツ装着車レポート!

先週末、レクサス新型RX450h(2020年モデル)の納車式に立ち会いさせていただきました。


th_XDxIgoC1R0G6HldFZe5q7g_thumb_5f23.jpg


「モデリスタ・エアロパーツ」を装着されていましたので、レポートさせていただきます。

----------------------------------------------------------------

【YouTube動画】レクサスRX450h モデリスタエアロパーツ装着車



*特徴的なクルマは動画でも公開していきますので、よろしければチャンネル登録をお願いしますm(_ _)m!

----------------------------------------------------------------

オーナーさまは以下の「モデリスタエアロパーツ」を装着されていました。

・フロントスポイラー
 「Y」字のメッキ部分がワンポイントアクセント。ダウン幅は23mmとのことなので安心ですね。

th_nj2qtSEvSGm%fNM5jWlVQg_thumb_5f1d.jpg


・サイドスカート

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5f1e.jpg

 ドアをオープンした場合はこんな感じ。アローヘッド部分のメッキが目立ちます。

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5f26.jpg


・リヤスタイリングキット

 ズバリ、これはかっこいいです。(角度悪くてすみません)TRDほどいかつくありませんし純正然して、かつ4本出し!

th_SzqLi32DQUWbTj4MBRF4Vw_thumb_5f1f.jpg

th_k5AUlZvsQci3%PswtxVWEw_thumb_5f20.jpg

・バックドアスポイラー

 ブラックボディにメッキのスポイラーはバッチリですね!

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5f21.jpg


 別角度から。エンブレムの周りの造形にも注目。カバーをしているような感じですね。ボディがブラックなので違和感なし。

th_p8dBsOEkS9Ow1WDbHnk2rw_thumb_5f22.jpg

・内装。"version.L" にも関わらず、アルミフットレスト、アルミペダルが・・・!(や、やるな!)
それにしても純正のフロアマット「タイプE」は素敵ですね。

th_IMG_6706.jpg


オーナーさまはすでに多数のレクサス車を所有されていますので、納車式は比較的簡素だったようですが、このあとホイールも換装されるとのこと、ますますの進化が楽しみです。ご納車誠におめでとうございました!


th_VTOBZHj%R5CKvn5hv4JSsA_thumb_5f25.jpg

2019年09月25日

【動画】レクサス新型RX(2020)TRDエアロパーツ装着車レポート!

先般マイナーチェンジを受けた新型RX(2020年モデル)が発売され約2週間が経過が経過され、さっそく納車された方もいらっしゃるようです。
人気車種だけあり、今後、街なかで頻繁に見かけることになりそうですね。しかし、そうなると、「差別化」したい方も増えてくると思います。
このたび、カタログ掲載オプションの「TRD」のエアロパーツを装着したRXが展示されているという情報を得ましたので、隣県の販売店で確認してまいりました。エアロパーツ装着車を見かけることはなかなかないので、エアロパーツの参考になれば幸いです。

----------------------------------------------------------------

【YouTube動画】レクサスRX450h TRDエアロパーツ装着車



*特徴的なクルマは動画でも公開していきますので、よろしければチャンネル登録をお願いしますm(_ _)m!

----------------------------------------------------------------


展示車は、RX450h レッドマイカクリスタルシャインに、TRDの”BlackEdition"を装着。
エアロパーツ部分がブラックなのでわかりやすいですね。


th_+paIeou7RhS%mTyIHRvl9w_thumb_5e80.jpg



うーん、RXはかっこいいですね!レッドにブラックのエアロパーツは似合うなぁ・・・
ボディサイズが大きいのでエアロパーツも映えますね。(残念ながら、エアロフェンダーは未装着)

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5e81.jpg

サイド部分はかなりエアロパーツの面積が大きくて迫力があります!

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5e7a.jpg


リヤビュー。
リヤディフューザーの大型フィンが非常に目立ちますね!TRDらしいデザインといえます。

th_Tm324YssSDSkExB6Cuying_thumb_5e78.jpg


下部拡大。

th_nxnoM6g4S7CtfSWJPYbLKw_thumb_5e87.jpg

そして、4本出しマフラー!
サウンドはおとなしいようですが、見栄えは抜群です。マフラーエンドの加工もキレイ。

th_w5CbNlGLR767bBI2rtzNzA_thumb_5e79.jpg


車両への装着はされていませんでしたが、22インチ鍛造アルミホイールも。

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5e7d.jpg

内装では、「DMSダイヤルEX plus」を期待していたのですが、残念ながら見れませんでした・・・。

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5e7b.jpg


CG画像ではNXのF SPORTに非常に似ている印象でしたが、やはりボディサイズの大きさもあり、実際は印象が異なりますね。
それにしても新型RXはヘッドランプが一新されたのでさらにかっこよくなりましたね。
うーん、モデリスタ仕様もぜひ見てみたい・・・

th_pojRrsSnR%+zHFAxP46k%Q_thumb_5e7e.jpg

2019年09月05日

LEXUS RX450h (2020年モデル)試乗してきました!

SUV系の車はほとんど運転したことがないので、まったく参考にならないと思いますが、先日発売された話題の新型RX「RX450h "version.L"」に30分ほどですが、試乗してきました。

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5dde.jpg


まず試乗前に最新のレーダー探知機の動作確認です。
「RX450h」においては、ユピテルの 2019年モデル(光オービス対応)「A350α/LS300/WR70/GS103/Z100」の「OBD2」接続が可能でした。なお、接続には「OBD12-MIII」を使用しましたが、最近はOBD2接続を推奨していない販売店も多いのでご利用にあたってはご留意ください。走行中・停車中に不具合がまったくないとは言えません。(当方の経験では不具合はありませんが・・・)

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5de3.jpg

なお、「OBD12-MIII」のディップスイッチは「マツダ」を使用。なお、ハイブリッド関係の情報は取得できませんでした。
今度は「トヨタ」でチャレンジしてみます。

th_z6F8ajmnRz+UMe6vA5jAgA_thumb_5de5.jpg

なお、最新のレーダーレーザー(光オービス)対応のレーダー探知機は発売からすでに4ヶ月が経過、例年ですと夏休みが終わった頃には発売当時から少なくとも5000円以上は価格が低下してだいたい25000円を切るぐらいの価格になっているはずですが、2019年モデルは需要がまだ高いのか値が下がっていないですね。

----------------------------------------------------------------

▼[楽天] ユピテル A350α(web専売)
 説明書がダウンロード形式で簡易包装のタイプ。2019年4月末発売当時の「32,800円」のまま。






▼[Amazon] ユピテル WR70 (アマゾン専売)
 これも2019/9/1現在「32,800円」から値段が下がりません!

ユピテル レーザー光対応レーダー探知機 WR70 ( a350α同等品) 新型光オービス対応受信 最上位 フルマップ 3年保証【Amazon.co.jp 限定】

新品価格
¥32,800から
(2019/9/1 20:33時点)





▼[楽天]ユピテル LS300 (カー量販店専売)
 通販店での販売は珍しいですが、価格は高止まり。クーポン配布などがあればオートバックス・イエローハット等のリアル店舗で購入したほうが良さそうです。A350αやWR70との違いは「製本された紙の説明書」が付属しているかどうかだけです。




----------------------------------------------------------------

さて、「RX450h "version.L"」の30分程度のファーストインプレッションです。
現オーナーさんですと違いがすぐにわかると思いますが、ご参考程度に。

th_Ky8SlLA2Reu4skHsg0OBbw_thumb_5dec.jpg

■走り出してすぐにエンジンがかかりEV走行領域が少ないのは従来と変わらず。

■乗り心地は良くなっているが、ふわふわ感は感じる。欧州車のスポーティSUVとは全然違う乗り味でとても優しい。

■静粛性は高いが、アクセルオン時の振動・ノイズがフロア前方の足元から目立つ。

■大型の「HUD」に交通標識(RSA)や交差点地名が出るのは凄く便利。
 しかし、今現在「EVモードかどうか」がわからないのは残念。これだけの表示面積があるならば、「EV走行時インジケーター」や、「HV電池の残容量」を表示できるようにしてほしい。

■パドルシフトはやはりあると便利!(主に坂道のシフトダウン)

■大型モニターでのタッチパネル操作は運転席側からだと、やはりシートバックからいったん体を起こす必要あり。
 特に、ナビ地図表示時の簡易メニューボタンが「画面下」に配置されているが、運転席からはタッチしずらい。

■燃費はボディサイズの割に良好、いつものテストコースで「14.0km/L」程度。トヨタ/レクサスHVに慣れている方だと、リッター20km超えも達成できるかもしれません。

th_C7ZYav34TQGr+K0KDs56jA_thumb_5de9.jpg


さて、新型RXは、レクサスのショールーム「LEXUS MEETS…」にも展示されていました。
東京都内の店舗では試乗車優先で配備されており、展示車が少ないようですが、ここでは「RX300 F SPORT」が展示されています。
人気の「ホワイトノーヴァガラスフレーク」に「フレアレッド」内装なので参考になる方も多いでしょう。
欲を言えば、DOPのエアロパーツ装着車も展示してほしいところですが・・・

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5dfc.jpg

テールランプ間の横バーは「漆黒メッキ」になっていました!
個人的には「標準」「"version.L"」の方が好みですが、単なるシルバーメッキではないのは変わった感がありますね。

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5dfd.jpg

リヤディフューザーは樹脂製ですが、その上のメッキ部分は「漆黒メッキ」になっていてなかなかGood!

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5dfe.jpg

インテリアで驚いたのは、スマートフォンボックス置き場がとても使いやすくなっていたこと。
内部がゴム製?になっていて、ズレて異音がしないようになっています。これは驚きました!これで、おいている間に「Qi」で充電できれば最高なのですが・・・。

th_YrFE5HixT1S86KIUvCobBA_thumb_5e01.jpg

ホイールは以前から設定されていた20インチホイール!(ダークプレミアムメタリック塗装)
結局これが一番かっこいいような・・・?
メーカーオプションのブラックロックナットとぜひ組み合わせたいですね!

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5dff.jpg


なお、タイプ「E」のフロアマット(ブラック)が装備されていたので、実物を確認されたい方は要チェックです!

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5df7.jpg


フロアマットはリセールバリューが「ゼロ」ではありますが、このタイプ「EV」のデザイン性は、社外品に比べ優位点がありますね。
消臭・抗菌・防汚機能、そして十分な厚みもあります。しかし価格差は3倍〜4倍程度ですが・・・

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5df8.jpg

個人的に気になったのは、リヤのスカッフプレートからステンレスプレートが排除されたことです。
もともとLEXUSロゴが入っていませんでしたが、単なる樹脂プレート化されたのはちょっと残念です。
これは前期用の部品を取り付けて装着する手もありますね。
リヤのスカッフプレートは踏むことも多いので、ステンレス部分が傷つきやすいから樹脂製にしたという可能性もあるかもしれませんが、せめて"version.L"にはステンレスは残してほしかったですし、なんならリヤ側にも「スカッフプレートイルミネーション」をDOPで設定するなどの配慮がほしいところです。ここを樹脂製にしても部品の原価はそれほど変わらないにも関わらず、前期オーナーさんが気づいてしまうと満足度の低下はそれなりにあるように思います。

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5df9.jpg

2019年09月03日

LEXUS RX300 ver.L 実車チェック!新フロアマットもカッコ「E」!

新型RX(2020年モデル)が発売され最初の週末、結構混雑していたのではないでしょうか。
当方はたまたま愛知県に所要で出かけていましたので名古屋駅前のショールーム「ミッドランドスクエア」でRX300をチェックしてきました!


th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5dcd.jpg


----------------------------------------------------------------
まずは外周、動画編です。
新型グリルとクリアランスランプがシームレス化されたため結構印象が違うと感じました。

[youtube]LEXUS RX300 ver.L 2020年モデル (ミッドランドスクエア)

 

----------------------------------------------------------------

クリアランスランプはとてもキレイに光っていて一気に高級感がアップしたと思います。
これはいいですよねぇ。

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5ddc.jpg


version.Lのフォグランプ周辺のカバーはダミーでした。
個人的にはこの種のダミーカバーは好きではありません。ないと逆に「のっぺり」してしまうということなのかもしれませんが。

th_I3CvrYXETdC2nsCLgiIghA_thumb_5ddd.jpg


リヤも安心して見れるデザインですね!
中央のヘッドランプをつなぐシルバーのメッキパーツですが単なるギラギラしたメッキではなく、若干サテンメッキ加工された落ち着いた仕上げで、その形状も結構凝っていてこれは写真で見るととは印象が異なっていてなかなか良いなと感じました。

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5dd8.jpg


リアサイド側。ホイールは見慣れた「20インチ切削光輝タイプ」。
リヤのLEDサイドマーカーもRXの特徴ですね。そしてテールランプの光り方はやっぱり素敵ですね!

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5dda.jpg

室内では、気になっている方も多いと思われる新型フロアマット「タイプE」が装着されていました。
タイプ「E」は通常のフロアマット(タイプA)よりも約12,000円高価ですが、アローヘッド型の博多織部分と専用のメタルプレートが新鮮で、社外品にはないデザインで選びがいがあるフロアマットですね。

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5de0.jpg


ダーク系の「メタルプレート」と「博多織」部分のアップです。なかなか良いと思いません?

th_ftxUTgogTWa5E0fwuGxS1w_thumb_5dd5.jpg

ちなみに、リヤのマットは従来のものと変わりません(たぶん)
りや部分にも博多織を入れてほしかったところですが・・・
th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5de1.jpg


さて、インテリア部分ですが、タッチ操作に対応した新型モニターは、視認性も良いですし、タッチパネルの操作性もGood。
また、指紋がつきにくいような表面仕上になっているのも好印象でした。ただ、シートベルトをしているときは操作するのは困難ですね。
その他、アナログクロック周りの仕上げやエアコンパネル部分の質感は手が入っておらず、RXの質感で数少ない残念なポイントの1つです。

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5dcf.jpg


ナビの設定画面で「Apple Car Play」等のモバイル連動機能の選択画面があることも確認できました!
これらを同時使用することはできないんですね・・・

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5dd4.jpg


ステアリングホイール自体は海外レポートでレポートされていたように旧タイプのもの(GS・LX・GX系)を継続使用。
見栄え的には問題はないのですが、レーダークルーズコントロールの操作が「レバー式」のままというのは、レクサス第3世代仕様ではありませんし、先進の「LSS+」を採用したにもかかわらず、「LC・LS・ES・UX」操作形態が異なるというのはちょっと問題があるように思います。(少なくともこの仕様であと3年程度は継続販売されるでしょうし)

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5dd2.jpg

ちなみに、当方は決して第3世代レクサス車のクルーズコントロール系の操作が使いやすいとは思っていません。(むしろ慣れたら新型RXのように、レバー式の方がブラインド操作が容易なので良いとも感じます)
しかし、同世代に発売された車で、車両の挙動に関する操作方法が複数タイプあるのは好ましいとは思えませんし、今度大量に販売される「RX」であるからこそ、こういう部分は統一してほしかったと思います。

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5dde.jpg

とはいえもともと完成度の高い「RX」は確実に商品力を上げていることが実車でも確認できました。
特に、だいぶ乗り心地は良くなっているようですので、少し落ち着いたら試乗もしてみたいところですし、乗降性や居住性が改善された「RX450hL」もぜひチェックしてみたいところです。

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5ddf.jpg




2019年09月01日

ついに発売!LEXUS RX450h・RX300・RX450hL[速報編]

2019年8月29日、ついに予定通り発売されたレクサスの最量販車種の1つ「RX」!
https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/29251125.html?padid=ag478_from_kv

2015年の発売から約4年でのマイナーチェンジとなり、もともと装備と価格のバランスが取れた車種でしたが、世界初の「ブレードスキャン式AHS」を採用、ここ数年に採用されたレクサスの先進装備等も取り込むなど着実な進歩を遂げています。
またレクサスで初めて「Apple Car Play」やリモートタッチパッドに加え、「タッチパネル式」を採用したこともあり、特に先行公開された海外では大変評判が良いようです。


th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5dcc.jpg


さて、今回のRXはほとんど海外からの事前情報や日本でのプレカタログで情報が伝わってきていましたので、カタログ上でも特にサプライズはありませんでした。
唯一、詳細が謎であった「SmartDeviceLink」については、「LINE MUSIC」や「au うたパス」などのスマーフォンアプリの利用者であれば便利なのかもしれませんが、Apple Car Playも同時に使用できるようになりましたので、どうでしょうか?
後日これらのアプリの使い勝手もぜひチェックしてみたいですね。

th_IMG_6259.jpg

さて肝心のMC版「RX」のファーストインプレッションについてですが、”F SPORTの”方はそれほど見栄えは変わらないですね。(やはり「NX F SPORT」に似ている・・・!)一方で、「標準」・「version.L」」はUXと類似のフロントグリルが採用されたので、従来モデルからはだいぶ印象が変わりますね。

th_fUwLzfr6Q+2BBTZl+u4Cpg_thumb_5dca.jpg


ヘッドランプはもともといいデザインでしたが、王道のデザインでかなり好みですね〜!
光り方もレクサス第3世代車種にあわせ、シームレスにキレイに光りますね。

th_tWPX8pdjSTiIubbNHZqC%Q_thumb_5dc5.jpg

テールランプも非常に安心して見ることのできるデザインです。
今回のRXはESと同様、最近のレクサスに多かった「エグさ」・「奇抜さ」がなく、実に安定したデザインです。

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5dc8.jpg

ホイールは"version.L"標準仕様の「切削加工 20インチアルミ」でしたので、従来と変わらず。ただ、RXには似合っていますね。

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5dc6.jpg


インテリアに関しては正直あまり変わった感がありませんが、後日じっくりチェックしてみたいと思います。
ただしタッチパッドとタッチパネルの採用は理想的ですね。

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5dc4.jpg


[ディーラーオプション]

RXでは「TRD」と「モデリスタ」の2ブランドからエアロパーツがラインナップされています。
プレカタログ等ではわからなかった、モデリスタのリヤスタイリングキットは、通常モデルロングモデル(RX450hL)でデザインが違うという凝った作りになっているのは驚きました!(結構違うんですね〜 左が通常モデル、右がロングモデル用)

スクリーンショット 2019-08-29 22.35.57.png

謎に包まれていたモデリスタ「バックドアスポイラー」も判明!
これはちょっと好みが分かれるかも??

img_modellista_back_door_spoiler-2.jpg


ディーラーオプションで注目のアイテムはエアロパーツ! ・・・もそうですが、ついに登場、「低ダストパッド」!
正式名称は「ホイールケアブレーキパッドセット (フロントセット)」

img_trd_wheel_carebrake.jpg

”F SPORT”系は、ダストが出やすいパッドですので社外品に交換される方もいらっしゃると思いますが、純正品でのラインナップは嬉しいですね。
もっとも、さすがにまったく同等の効きというわけにもいかないと思いますが純正品であればそれほどパフォーマンスダウンはしていないと思われます。他車種への採用もぜひ期待したいところです。価格も「26,000円(税抜、工賃別途)」と比較的リーズナブルです。ただし、フロントのみとのことです。


残念なのは、本来新型RXで採用されるはずだった「2カメラ式の新型ドライブレコーダー」です。
これが、なんと昨年のものが継続掲載されておりいます・・・!

img_drive_recoder_01.jpg

何らかの問題か発売が延期になった可能性がありますので、後日調査してみたいと思います。
期待のPioneer社のドライブレコーダー(VREC-DS500DC)の発売延期もありましたし、「あおり運転」が話題になった中、純正品にも期待していたのですが延期であれば残念です。
https://jpn.pioneer/ja/support/oshirase_etc/carrozzeria/info190821.php


なお、現時点ではレクサスの公式HPでの新型RXの配備状態は不明です。
レクサス青山インターナショナルギャラリーには テレーンカーキの「RX」が展示されているようですね。
東京・日比谷の「LEXUS MEETs…」には8月29日時点では展示が行われていませんでした。


さっそく、ワンダー速報さんで新型RXの動画が公開されています!(RX300 F SPORT)

2019年07月24日

レクサスRX MCモデル(2020年モデル)海外インプレッションが続々!

北米では、日本よりひと足早く、8月末に発表予定のレクサスRX MC版(2020年モデル)のレビューが公開されているようです。

レクサスエンスージアストにリンク集が掲載されていますので、RXを購入予定の方は参考になると思いますので要チェックです!
https://lexusenthusiast.com/2019/07/22/reviewed-the-updated-2020-lexus-rx-crossover/



th_スクリーンショット 2019-07-23 21.10.15.jpg



斜め読みですが、ざっとまとめると以下のような感じでしょうか?
マイナーチェンジを期に、変にスポーティ路線にシフトすることなく、RXに求められるもの(快適性、静粛性、居住区間など)を着実に改善しつつ、ナビ/オーディオシステムの操作性や機能性を大きく改善させ、安全装備の向上など商品力を着実に高め、北米でも引き続き好調なセールスが期待できそうです。


■パワートレーン

当然だが、変わらない。
パドルシフトが標準装備されたのは良い。


■ボディ

ボディ剛性の強化(向上。特に構造用接着剤は従来モデルの10倍も使用しているとのこと)
とアクティブコーナリングアシストの採用で、コーナリング性能が向上している
ただし、ライバル車(アキュラ・RDXやアウディQ5など)ほどスポーティではない。


■インテリア

ほとんど変わらないが質感は高い。シートも良い具合。


■ナビ

タッチパネルの採用は大正解。モニターの画質も良い。
北米ではAmazon Alexaも使用可能(日本では未アナウンス)


■静粛性

明らかに向上している。
ロードノイズ、風切り音どちらも減少。


■乗り心地

良好。振動もよく吸収しているが、改良内容ほど明確な違いは感じられない。


■積載性

必要十分。ただしライバル車には劣る部分があるので積載性を重視するならば他の選択肢もある。


■総合

全体的には、小変更が中心ですが、Lexus Safety System + 2.0の標準化もあり、実用的なSUV車の中では引き続きトップクラスの価値がある車と評されているようで、完成度により磨きがかかったのは間違いなさそうです。特に静粛性の面では改善が見られる模様。ただ、スポーティさという面では物足りなさが残る。なにより一番の変更点はナビ/オーディオのタッチパネル対応か。



th_スクリーンショット 2019-07-23 21.27.46.jpg

2019年07月19日

レクサスRX;MC版発売をひかえ中古市場も活況&内装サンプル

さて7月もいよいよ中盤、そろそろ夏休み、という方も多そうですね。
受注生産のレクサスにおいては、すでに増税前納車は多くのモデルで困難のため、駆け込み需要による商談も一段落したようで、あとは8月下旬の新型RXを待つばかりでしょうか。

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5c4b.jpg


今一番話題の新型RX(2020年マイナーチェンジモデル)の発売を控え、やはりというか、すでに下取り車が増加傾向にあるようです。
いくつかの店舗でヒアリングしたところ、現段階では旧RXオーナーからの乗り換えが圧倒的に多いようで、NXからのステップアップも目立つ模様。

RXからの乗り換えが多いということで、レクサスの認定中古車(CPO)でも2019年7月18日現在、「RX」の在庫数が一番多くなっています(約200台)
https://cpo.lexus.jp/cposearch/result_list?Cn=RX

なかなか難しい問題ではありますが、下取り額だけを見るとディーラーでの下取り価格より、一般的なカー専門店の方が価格が高い傾向にあるのは相変わらず変わらないようです。手続きも楽で安心できるのがディーラー下取りのメリットではありますが・・・

複数の業者から一気に連絡が届くので応対が大変な点もありますが、より高く売りたい際には「一括見積」は有益な手段であると思います。

▼Carview クルマ買取り一括査定





▼オートックワン 中古車一括買取査定【"いつのまにか査定"のUllo(ウーロ)】






▼メディア4u カンタン・無料の買取査定ネットワークの【一括査定.com】





さて、新型RXの中古車が増加する一方で、”標準”や"version.Lに採用予定の「新型グリル」があまり好みでなく、従来の「横バー」形式のグリルが好みという方もいらっしゃるようで、認定中古車(CPO)の現RXの売上が伸びている店舗もあるようです。CPOサイトでも結構「商談中」のものが見受けられます。

球数が少ない、「Black sequence」のRXは人気があるようですね。

th_IMG_1764.jpg


ブラック塗装されたホイールはスポーティで、いい雰囲気ですね。
th_IMG_7429.jpg


確かに新型RXのデザインはキープコンセプトとはいえ、現行モデルに比べると少し癖があるかもしれません。(グリル、フォグランプ周り)

スクリーンショット 2019-06-25 20.27.32.png

さて、新型RXの実車は少なくともお盆明け〜8月下旬の発表時まで待たねばならないと思いますが、他のレクサスモデルと同様、内装のインテリアパネル&シート素材に関してはすでに販売店に配備済です。

特に、すでにレクサスLSやGSで採用されている、ウォールナット(オープンフィニッシュ)についての質感が気になる方は要チェックです!
やはり杢目がきれいですね〜! RXは杢目の面積が広いので、かなり雰囲気が良いと思います。

th_IMG_4188.jpg

実際サンプルで見てみましたが、LS・GSのものと同じでした(笑)
色合いなどが違っているように見えたのですが・・・・

その他、新内装色「オーカー」の本革サンプルなども準備されています。
もともと設定されていた、「トパーズブラウン」に比べると「オーカー」は色が濃くなっていますね。
(左上が「オーカー」、左下が「トパーズブラウン」)

th_IMG_0592.jpg

個人的には、従来から設定されている「縞杢」も好きなのですが、せっかくなので新パネルのウォールナット(オープンフィッシュ)を選択してみたいですねぇ・・・。

th_IMG_8657.jpg

2019年06月28日

LEXUS RX300 F SPORT (2020年モデル)見積り例

RX450hLに続き、「RX300 F SPORT」(AWD)の見積もり例です。
ハイブリッド人気のレクサス車ですが、RX300は海外需要もあり、リセールも高く、人気のようですね。

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5c4b.jpg

■RX300 F SPORT AWD 見積もり イメージ

th_Ai2z+XEgQ2Gcx7SCrsODiw_thumb_5c44.jpg

消費税10%の場合の車両本体価格は「629万円」です。
諸費用が約30万円、メーカーオプションを約40万円とすると、「約700万円」。だいたいこれぐらいの価格となる方が多いのではないでしょうか?


RX300 F SPORTにおいても、20インチのハイパークロームメタリックホイールは無償オプションですね。
F SPORT標準ホイールもスポーティなので、現RX F SPORTオーナーさまはどちらのホイールにするか迷われる方も多いのでは?

ルーフレールは「30,000円+税」で現行RXと変わらず。

パノラマルーフは「140,000円+税」でこちらも現行RXと変わらず。なお、ルーフレールとセットになるので実質的には「170,000円+税」となります。
(RX450h F SPORTのFF仕様にはパノラマルーフが装着できないのは注意! RX300 F SPORTでは問題なし)


F SPORTの場合は、もともと3眼フルLEDヘッドランプが装着済のため、「ブレードスキャン式AHS」へのアップデート価格は「65000円+税」なのも、450hLと変わらず。

異なるのは、「パーキングサポートブレーキ」+「ブラインドスポットモニター」+「パノラミックビューモニター」セットの組み合わせが一見高価に感じますが、よく見ると、現行RXの価格とは同じです。(160,000円+税)

内訳は以下の通り。

・インテリジェントクリアランスソナー[50,000円]→PKSB(静止物)
・リヤクロストラフィックアラート[10,000円]→PKSB(後方近接車両)
・ブラインドスポットモニター [50,000円]
・パノラミックビューモニター [50,000円]

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5c50.jpg

ITS connect は装着しても恩恵はなかなか受けれないですし、リセールにもほぼ影響しないでしょう。
標準装備にしてくれてもよさそうですが、他メーカーもなかなか搭載してこないので、結局このまま普及せずに終わってしまいそうな予感もします。

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5c4f.jpg

TRDエアロセットは、21インチホイールを除いて約「718,000円」(工賃により販売店により差があり)とやはりなかなか高価です。

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5c4d.jpg

2019年06月27日

LEXUS RX450hL (2020年モデル)見積り例


今回目玉の一つ、「RX450hL」キャプテンシート仕様についての「見積もり」例です。
今回は消費税8%ですが、実際はすでに8%枠は消滅、10%での納車となる見込みですので、若干金額が上昇するものと思われます。

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5c4c.jpg


----------------------------------------------------------------

ブログでは表現が難しい内容について言及した「動画編」は以下のとおりですよろしければ・・・(約13分)

【Youtube動画】■RX450hL(2020年モデル)見積もり イメージ





----------------------------------------------------------------

■RX450hL(6人乗り) 見積もり例

メーカーオプションはフルオプション、ディーラーオプションは今回のプレカタログでお披露目された新アイテムを装着¥。また、エアロパーツは「モデリスタ」のフルエアロとしていますので金額が高くなっています。

th_スクリーンショット 2019-06-25 20.06.45.jpg


目玉アイテムの一つ、ディーラオプションの「コーディネイトクロック」は、既存車種での高価格の反省を生かしてか、本体価格(税抜き35,000円)と比較的安価に設定、これならば多くの方が選択するのではないでしょうか?

スクリーンショット 2019-06-25 20.26.07 2.png

TRD ドライブモードセレクトダイヤルEX plus 「53,000円(税抜き)」となかなか高価。質感に期待!

スクリーンショット 2019-06-25 20.26.02 2.png


新型フロアマット(タイプE)は、「134,000円(税抜き)」ですが、これはロング仕様で面積が広いというのも理由です。
(現行のタイプ”Cが124,000円(税抜き)なので、1万円UPしているということですね。
デザイン性が良いので、人気が出そうですが。

スクリーンショット 2019-06-25 20.26.15 2.png

新設定の「バックドアオープニングガード」は予想より安価な「19,000円(税抜き)」荷物の出し入れが多い方は、バンパーの傷つき防止にも役立つので、かなりオススメできそうです。

スクリーンショット 2019-06-25 20.26.24.png


モデリスタエアロフルセットは、取付費が各販売店で異なるのでご参考ですが、約52万円程度(税抜)
22インチホイールは含みません。

スクリーンショット 2019-06-25 20.25.41 2.png

次回は「RX300 F SPORT」 見積もりをレポート予定です。

2019年06月26日

LEXUS 新型RX450h系(2020年モデル MC)主要装備一覧表

レクサスRX2020年モデル、土日でご契約された方が多数いらっしゃったようですね!
ちょっと販売店に立ち寄ったところ多くの方が商談されて販売店は盛況、約10年前の先代RX発売後の「暗黒時代」がなつかしくなってしまいました。
さて、すでに多くのディーラーでは「消費税8%」での納車枠終了していると思われますが、ハイブリッドモデルの450h系は8月29日の正式発表後の契約ですとほぼ確実に年内納車は不可と思われますので、車検等が今秋に迫る方はご注意ください。


th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5c43.jpg


さて、RXに関してはプレカタログでもかなり装備表が非常に細かく。どの装備が追加・削除されたのかがよくわかりませんので、現行RXとの比較ができるよう暫定的な「主要装備一覧表」を作成してみました。

なお、プレカタログの内容については、こちらの記事を参照ください。

■商品概要判明!レクサス新型RX(2020)プレカタログチェック!(2019/6/21)
http://www.namaxchang.com/article/467353318.html

----------------------------------------------------------------
<動画編>

【youtube】■LEXUS RX(2020年モデル)プレカタログをチェック!



----------------------------------------------------------------


「ワンダー速報」さんでは、見積もりも公開!「RX300」の値上げ幅が予想より小さくて嬉しい限り!

■【見積り比較】2019レクサスRXマイナーチェンジ 価格は503.6万円から!RX450hとRX300どっちを買うべきか
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-2802.html


新型RX450h系 2020年モデル 主要装備一覧表

*プレカタログ等を元に当方で編集のため、誤りがある可能性ありますのであくまでご参考程度に・・・
*色のついている箇所は今回変更があったと思われる箇所です。


■パフォーマンス系

アルミホイールの選択肢がだいぶ変わっています。
そういえば、「ノイズリダクションホイール」がラインナップから消えていますね・・・(どうしたんでしょう?)
ニュースリリースどおり、アクティブコーナリングアシスト、フリクションコントロールダンパー、そして”F SPORT”へのパフォーマンスダンパーの追加など、乗り心地や微振動の吸収などのり味はだいぶ良くなっているようですね。

スクリーンショット 2019-06-23 23.34.26.png


■セーフティ&運転支援系

進化版「LSS+」+「パーキングサポートブレーキ」で安心の先進安全装備を備えているのが特徴。(もともと「インテリジェントクリアランスソナー」と、「リヤクロストラフィックアラートブレーキ(RCTAB)」を備えていたので、性能的にはほとんど変わらないと思われます)
また、ブレードスキャン式AHSの実力は未知数ですが、従来型よりも遠くの距離から検知できるようですね。

スクリーンショット 2019-06-23 23.39.06.png


■視界&機能装備

もともと充実装備の現行RXですから大きな変更はないようです。
「ハンズフリーパワーバックドア」が全車標準って、よく考えると結構すごいですね。
パノラマルーフがロング仕様と、”F SPORT”の「FF仕様」ではなぜか非装着になっているので注意!
ロング仕様は、ヘッドクリアランスの問題があるそうです。なるほど…


th_スクリーンショット 2019-06-25 21.27.18.jpg


■インテリア

パドルシフトが全車標準装備、スマートフォンホルダーが装備されるほかは大きな変更はないようです。
インテリアパネルではウォールナットのオープンフィッシュタイプが追加されています。
また、スカッフプレートの「LEXUSロゴイルミネーション」機能が残っているのも珍しいですね。(海外版ではDOPで設定あるので、日本でもリリースしてほしいところ)

スクリーンショット 2019-06-25 22.08.12.png


■シート

”450hL”のキャプテンシートが目立つ以外はほとんど変わりありません。
version.L系のシートのクッションの長さが変えられる10wayタイプで快適性がアップするのが嬉しいです。

スクリーンショット 2019-06-23 23.53.23.png


■空調、オーディオ、ナビ、その他

第3世代レクサス水準に進化したのが大きな特徴で、2019年6月時点で唯一Apple Car Play等に正式対応するレクサス車。また、ハイブリッドナビへの対応や、他のレクサス車ではMC時に追加されなかった充電用USB端子の数が増設されているのが嬉しいところ。
一方、「AC100V・1500W対応電源」などは追加されていません。

スクリーンショット 2019-06-23 23.58.28.png

2019年06月22日

商品概要判明!レクサス新型RX(2020)プレカタログチェック!

いよいよ商品概要が判明し、今週末から本格的な商談がスタートする、レクサスの主力SUVモデル「RX」(RX450hL/RX450h/RX300)!
今回は待ちに待った、マイナーチェンジモデルの「プレカタログ」をチェックしてみましょう!(出典:レクサス公式プレカタログ)

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5c42.jpg


なお、画像が拡大できる「動画編」もアップロードいたしました!
説明はたどたどしいですが、よろしければご参照ください。(約20分)

----------------------------------------------------------------
【youtube】■LEXUS RX(2020年モデル)プレカタログをチェック!



----------------------------------------------------------------

さていよいよ本格的な商談が開始する「RX」ですが、プレカタログの準備ができ、一部販売店では配布が開始されています。
今回のRXイメージカラーは2013年に発売されたレクサスISで初採用された人気カラー「ソニックチタニウム」
なお、他車種と同様、今回から「プラチナムシルバーメタリック」が廃止され、シルバーメタリック系のボディカラーはソニックチタニウムのみとなりました。

th_スクリーンショット 2019-06-21 20.15.52.jpg


【ボデーカラー】

日本市場におけるカラーは全11色。
ES、UXで導入された新カラー(アイスエクリュマイカM、テレーンカーキマイカM)が目新しいですね。
有償オプションカラーは「ヒートブルーCL」のみ。
青系では「ディープブルーマイカ」が残っていたり、レクサスの定番カラー「マーキュリーグレーM」の設定がないなど、NXやUXともカラー構成は結構違いますね。(そういえば、オレンジ色系もないですね)

th_スクリーンショット 2019-06-22 9.44.53.jpg

【ライト類】

日本仕様のヘッドランプも公開、”標準”のみのヘッドランプのなかなか精悍ですね!
全車MOPのブレードスキャン式「AHS」を装着車はどうみても4眼ですが、表記は3眼なんですね。

th_スクリーンショット 2019-06-21 20.16.00.jpg


【インテリア】
意外に気になっている方が多かった、新インテリアパネル、ウォールナットは「オープンフィニッシュ」加工でした!(誤情報でなくてよかったです!)おそらくLSで採用されたものと同じと思いますが、実際の質感は販売店でそのうち入荷するパネル現物で確認ください。

th_スクリーンショット 2019-06-21 20.23.50.jpg


タッチモニターですが、「フリック操作」はできないそうです(ピンチイン/ピンチアウトは可)
また、既報通りApple Car Play、AndroidAutoに対応!

th_スクリーンショット 2019-06-21 20.26.41.jpg

リヤエンタテインメントシステムは、以前情報提供いただいたように、キャプテンシート装着車には装着不可なのが残念。なんらかの制約があるのでしょうか。。。

th_スクリーンショット 2019-06-21 20.26.10.jpg


【パワートレーン系】

出力、トルク、トランスミッションなど既報どおり変更ありません。
ボディ剛性やスタビライザーは強化されているのと、UX,ESなどで選考採用されたアクティブコーナリングアシスト(ACA)も採用。もっとも、RAV4を初め他のトヨタブランドモデルでも採用されていますので、特別感はありません。

サスペンションでは、「フリクションコントロールデバイス」の名称が「フリクションコントロールダンパー」に変更されているぐらいでしょうか。乗り心地がどれぐらい向上しているか、ぜひ前期オーナーさんはチェックしてみてください!

th_スクリーンショット 2019-06-21 20.29.48.jpg

【F SPORT エクステリア】

NXに激似の声も強いRXーF SPORTですが、リヤロアバンパー形状が大きく変わったこと、前後パフォーマンスダンパーの標準採用がトピックスでしょうか。パフォーマンスダンパー他のグレードにも部品取り寄せで装着可能と推測されますので、ぜひ装着したいアイテムです。
なお、評判が良くなかったのか、450hから「サウンドジェネレーター」が廃止されています。

th_スクリーンショット 2019-06-21 20.35.06.jpg


【F SPORT インテリア】

インテリアは目新しい変化はありません。
他のF SPORTモデルと同様、ダークローズが廃止され、フレアレッドに変更されています。
その他、「ホワイト」が廃止され、「ブラック&アクセントホワイト」に変更。

th_スクリーンショット 2019-06-21 20.39.02.jpg

【ホイール】

中央の「F SPORT用ホイール」は変更ありませんが、左側の「20インチブロンズ・カラード切削光輝」タイプ、右側の20インチハイパークロームメタリック塗装は人気がでそうですね。

th_スクリーンショット 2019-06-21 20.43.21.jpg

【セーフティ】

レクサスCT、GS、IS、RCのマイナーチェンジではアップデートが見送られた、サイクリスト対応プリクラッシュセーフティシステムやレーントレーシングアシスト(LTA)、ロードサインアシストなどをしっかりアップデートしてきたのはさすが売れ筋モデル。やればできるのに・・・(以下略)

th_スクリーンショット 2019-06-21 20.47.33.jpg

最近世間を賑わせているアクセル/ブレーキ踏み間違いやパニック衝突時をサポートしてくれる、「パーキングサポートブレーキ」(PKSB)も抜かりなく装備。RXはヘッドアップディスプレイ(HUD)もほとんどのグレードで標準装備されており、ブラインドスポットモニター、パノラミックビューモニターの設定など、大型のボディに見合わったサポート装置は魅力的です。
特に”version.L”系の装備の充実具合は目を見張るものがあり、メーカーオプションとして装備するものがほとんどありません。

th_スクリーンショット 2019-06-21 20.51.25.jpg


【インテリアカラー】

F SPORTは前述のとおり変更がありますが、”標準”、"version.L"は、ほぼ変更がありません。
トパーズブラウンが廃止され、LC以降導入されている「オーカー」に換装。

th_スクリーンショット 2019-06-21 21.06.49.jpg

【インテリアパネル】

現行RXとほとんど同じです。ウォールナットが「オープンフィッシュ」加工に変更されているので人気が出そう?(version.L専用。「リッチクリーム」選択時は選べません)

スクリーンショット 2019-06-21 20.58.25.png

【DOP・モデリスタ仕様】

スクリーンショット 2019-06-21 20.57.15.png

【DOP・TRD仕様】

こちらは ”F SPORT”専用のエアロパーツと差別化されています。いかにもTRD的なデザインですね!

スクリーンショット 2019-06-21 20.57.24.png

【DOP(レクサス純正)】

今回質感が向上した「ドライブモードセレクトダイヤル」に換装(かぶせる?)タイプのパーツが登場。

その他、おしゃれなアローヘッド柄の「アナログクロック」が登場!
以前「IS」系にも似たようなものが準備されていましたが、価格が高価過ぎて売れ行きは厳しかったようです。今回のRX用のオプションは、なるべく安価な設定が望まれますが・・・(個人的には結構好きなデザイン)

th_スクリーンショット 2019-06-21 20.57.55.jpg

その他、すでにレポートさせていただいた、ウォールナット調のラゲージデッキボード、前後撮影可能な新型ドライブレコーダーなど、新意匠のフロアマットなど今回のRXはなかなかディーラーオプションの選択も楽しそうです。

現行RXとの比較は「ワンダー速報」さんがしっかりレポートしていただけると思います。(見積書も・・・!?)
http://drumsyos.blog.fc2.com

それではRXをご検討中の皆様、よい週末になることを祈念しております!

商品概要判明!レクサス新型RX(2020)プレカタログチェック!

いよいよ商品概要が判明し、今週末から本格的な商談がスタートする、レクサスの主力SUVモデル「RX」(RX450hL/RX450h/RX300)!
今回は待ちに待った、マイナーチェンジモデルの「プレカタログ」をチェックしてみましょう!(出典:レクサス公式プレカタログ)

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5c42.jpg


なお、画像が拡大できる「動画編」もアップロードいたしました!
説明はたどたどしいですが、よろしければご参照ください。(約20分)

----------------------------------------------------------------
【youtube】■LEXUS RX(2020年モデル)プレカタログをチェック!



----------------------------------------------------------------

さていよいよ本格的な商談が開始する「RX」ですが、プレカタログの準備ができ、一部販売店では配布が開始されています。
今回のRXイメージカラーは2013年に発売されたレクサスISで初採用された人気カラー「ソニックチタニウム」
なお、他車種と同様、今回から「プラチナムシルバーメタリック」が廃止され、シルバーメタリック系のボディカラーはソニックチタニウムのみとなりました。

th_スクリーンショット 2019-06-21 20.15.52.jpg


【ボデーカラー】

日本市場におけるカラーは全11色。
ES、UXで導入された新カラー(アイスエクリュマイカM、テレーンカーキマイカM)が目新しいですね。
有償オプションカラーは「ヒートブルーCL」のみ。
青系では「ディープブルーマイカ」が残っていたり、レクサスの定番カラー「マーキュリーグレーM」の設定がないなど、NXやUXともカラー構成は結構違いますね。(そういえば、オレンジ色系もないですね)

th_スクリーンショット 2019-06-22 9.44.53.jpg

【ライト類】

日本仕様のヘッドランプも公開、”標準”のみのヘッドランプのなかなか精悍ですね!
全車MOPのブレードスキャン式「AHS」を装着車はどうみても4眼ですが、表記は3眼なんですね。

th_スクリーンショット 2019-06-21 20.16.00.jpg


【インテリア】
意外に気になっている方が多かった、新インテリアパネル、ウォールナットは「オープンフィニッシュ」加工でした!(誤情報でなくてよかったです!)おそらくLSで採用されたものと同じと思いますが、実際の質感は販売店でそのうち入荷するパネル現物で確認ください。

th_スクリーンショット 2019-06-21 20.23.50.jpg


タッチモニターですが、「フリック操作」はできないそうです(ピンチイン/ピンチアウトは可)
また、既報通りApple Car Play、AndroidAutoに対応!

th_スクリーンショット 2019-06-21 20.26.41.jpg

リヤエンタテインメントシステムは、以前情報提供いただいたように、キャプテンシート装着車には装着不可なのが残念。なんらかの制約があるのでしょうか。。。

th_スクリーンショット 2019-06-21 20.26.10.jpg


【パワートレーン系】

出力、トルク、トランスミッションなど既報どおり変更ありません。
ボディ剛性やスタビライザーは強化されているのと、UX,ESなどで選考採用されたアクティブコーナリングアシスト(ACA)も採用。もっとも、RAV4を初め他のトヨタブランドモデルでも採用されていますので、特別感はありません。

サスペンションでは、「フリクションコントロールデバイス」の名称が「フリクションコントロールダンパー」に変更されているぐらいでしょうか。乗り心地がどれぐらい向上しているか、ぜひ前期オーナーさんはチェックしてみてください!

th_スクリーンショット 2019-06-21 20.29.48.jpg

【F SPORT エクステリア】

NXに激似の声も強いRXーF SPORTですが、リヤロアバンパー形状が大きく変わったこと、前後パフォーマンスダンパーの標準採用がトピックスでしょうか。パフォーマンスダンパー他のグレードにも部品取り寄せで装着可能と推測されますので、ぜひ装着したいアイテムです。
なお、評判が良くなかったのか、450hから「サウンドジェネレーター」が廃止されています。

th_スクリーンショット 2019-06-21 20.35.06.jpg


【F SPORT インテリア】

インテリアは目新しい変化はありません。
他のF SPORTモデルと同様、ダークローズが廃止され、フレアレッドに変更されています。
その他、「ホワイト」が廃止され、「ブラック&アクセントホワイト」に変更。

th_スクリーンショット 2019-06-21 20.39.02.jpg

【ホイール】

中央の「F SPORT用ホイール」は変更ありませんが、左側の「20インチブロンズ・カラード切削光輝」タイプ、右側の20インチハイパークロームメタリック塗装は人気がでそうですね。

th_スクリーンショット 2019-06-21 20.43.21.jpg

【セーフティ】

レクサスCT、GS、IS、RCのマイナーチェンジではアップデートが見送られた、サイクリスト対応プリクラッシュセーフティシステムやレーントレーシングアシスト(LTA)、ロードサインアシストなどをしっかりアップデートしてきたのはさすが売れ筋モデル。やればできるのに・・・(以下略)

th_スクリーンショット 2019-06-21 20.47.33.jpg

最近世間を賑わせているアクセル/ブレーキ踏み間違いやパニック衝突時をサポートしてくれる、「パーキングサポートブレーキ」(PKSB)も抜かりなく装備。RXはヘッドアップディスプレイ(HUD)もほとんどのグレードで標準装備されており、ブラインドスポットモニター、パノラミックビューモニターの設定など、大型のボディに見合わったサポート装置は魅力的です。
特に”version.L”系の装備の充実具合は目を見張るものがあり、メーカーオプションとして装備するものがほとんどありません。

th_スクリーンショット 2019-06-21 20.51.25.jpg


【インテリアカラー】

F SPORTは前述のとおり変更がありますが、”標準”、"version.L"は、ほぼ変更がありません。
トパーズブラウンが廃止され、LC以降導入されている「オーカー」に換装。

th_スクリーンショット 2019-06-21 21.06.49.jpg

【インテリアパネル】

現行RXとほとんど同じです。ウォールナットが「オープンフィッシュ」加工に変更されているので人気が出そう?(version.L専用。「リッチクリーム」選択時は選べません)

スクリーンショット 2019-06-21 20.58.25.png

【DOP・モデリスタ仕様】

スクリーンショット 2019-06-21 20.57.15.png

【DOP・TRD仕様】

こちらは ”F SPORT”専用のエアロパーツと差別化されています。いかにもTRD的なデザインですね!

スクリーンショット 2019-06-21 20.57.24.png

【DOP(レクサス純正)】

今回質感が向上した「ドライブモードセレクトダイヤル」に換装(かぶせる?)タイプのパーツが登場。

その他、おしゃれなアローヘッド柄の「アナログクロック」が登場!
以前「IS」系にも似たようなものが準備されていましたが、価格が高価過ぎて売れ行きは厳しかったようです。今回のRX用のオプションは、なるべく安価な設定が望まれますが・・・(個人的には結構好きなデザイン)

th_スクリーンショット 2019-06-21 20.57.55.jpg

その他、すでにレポートさせていただいた、ウォールナット調のラゲージデッキボード、前後撮影可能な新型ドライブレコーダーなど、新意匠のフロアマットなど今回のRXはなかなかディーラーオプションの選択も楽しそうです。

現行RXとの比較は「ワンダー速報」さんがしっかりレポートしていただけると思います。(見積書も・・・!?)
http://drumsyos.blog.fc2.com

それではRXをご検討中の皆様、よい週末になることを祈念しております!

2019年06月04日

LEXUS RX MC版 現オーナーさんの選択は如何に?

レクサスRX(RX450h/RX450hL/RX300)発表から初の週末を迎え、レクサスディーラーには早速感度の高いユーザーさんからの照会が入っているようですね。RXは大人気の車種ですから、多くの方が今回のマイナーチェンジに期待していたと思いますが、皆さんの感想はいかがでしょうか?


スクリーンショット 2019-06-01 19.04.40.png


今回の主要な改良点などについて、早速、「ワンダー速報さん」がまとめてくれています!

■残念な点と良い点と…】レクサスRXマイナーチェンジ最新情報まとめ!発売日は2019年8月29日!
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-2782.html


現行RXを所有される方に関しては、それほど大規模な改良ではなかったようで、乗り換えかどうかなかなか微妙な改良内容と感じる方も多いようですね。
スマートフォンの普及に伴う使い勝手の面と、前後ヘッドランプのリニューアル、安全装備が最新のものにアップデートされたのが主な改良内容で、パワートレーン系やグレードの追加もないと思われることから、次のフルモデルチェンジまでは結構近いのでは・・・とも感じます。

19-05-30-gallery-europe-rx-f-sport-2.jpg

ちなみに、当方動画第2弾をつぶやいています。
ワンダー速報さんのブログを御覧になられたあとだとほぼ見る必要はありませんが、お時間がある方はぜひどうぞ!

----------------------------------------------------------------
▼namaxchang/レクサス 新型RX(マイナーチェンジ) チェック!Part2



----------------------------------------------------------------


さて、今回のRX2020年モデルで期待したいのは「乗り心地」の面ではないでしょうか?
現行RXはその後発売された同サイズのSUV車(マツダCX-8、ポルシェマカン等)と比べても乗り心地の面や操舵安定性の面で出遅れていましたが、今回はそのあたりかなり手を入れてきたと思われます。新型のサスペンションやパフォーマンスダンパーの装備(Fスポ)、スタビライザーの強化、レーザースクリューウェルディングや構造用接着剤の塗布量増加などによるボディ剛性強化などがどこまで効果を発揮しているか、期待したいところです。

また、本格的にApple Car Playなどに対応することで、どこまで使い勝手が良くなるか、非常に楽しみなところがあります。
LEXUS Appsの強化や、トヨタブランドで先行導入されている「LINE連携機能」など最近出遅れ感のあるスマートフォン連携機能などにも期待したいろところ。

スクリーンショット 2019-06-02 7.28.42.png


全国的には6月19日〜21日頃に販売員向けの研修が行われ、6月22日(土)から本格的な商談がスタートする模様。
価格についてもおそらくこの時期にはオープンになっているようです。

実際の正式契約は7月1日からとしている店舗が多いようですが、このあたりは販売会社により多少前後するものと思われます。

なお、気になる納期の面ですが、ごく一部9月末までの生産枠があるようですが、数が非常に少なく(特にRX450h系)ほとんどの方の納車は10月以降になるようです。

本格的な商談開始までには少し時間がありますが、最速で契約をしようとされる方はあと1ヶ月を切っていることになります。
多くの方は、車を下取りに出されると思いますので、そろそろ、カー専門店による買い取り査定をされることをおすすめします。

RXはリセールバリューの高い車として知られていますが、モデルチェンジ情報が一般的に出回ると価格変動が発生します。
正式発表日(今回のRXの場合は8月29日頃)の前後でかなり査定金額に差が出ることが想定されますので、要チェックです!


▼カービュー クルマ買い取り一括査定






▼【楽天カーサービス】楽天の中古車一括査定サービス






▼ウェブクルー 中古車の無料一括査定依頼【ズバット車買取比較】




2019年06月02日

レクサスRX(MC)2020年 海外動画編(リヤウィンカー等)

さて突如発表されたRX(2020年モデル)ですが早速大きな話題になっているようですね。
海外では実車公開されているようで、早速いくつか動画レポートされているようですのでいくつかチェックしてみたいと思います。

----------------------------------------------------------------
■The Fast Rane Car /The New 2020 Lexus RX Is Bolder And Has The ONE Feature You Have Been Asking For!
 


○その1:鮮烈な「マダーレッド」を設定?
なんと、MC後には赤色のRXが!従来からあるレッドマイカではなく、ソリッドっぽく見えますのでおそらくマダーレッドかと。なお、「UX」でもマダーレッドが採用されましたから、今後のレクサスSUVは「マダーレッド」押しなのかもしれません。(ただし、日本では導入されない?)

th_スクリーンショット 2019-05-31 22.02.50.jpg

○その2:バンブーインテリアパネルは継続!

内装では、「バンブー」インテリアパネルの存続を確認!これでESに続きRXでも存続を確認。
インテリアカラー「リッチクリーム」内装も残るようです。

th_スクリーンショット 2019-05-31 22.05.51.jpg

○その3:センターコンソール前方の装備を確認!

もう一つの注目は、「2.1A」のUSB端子が2つココにセットされていること。
また、センターコンソールの奥の方に黄色の「CAUTION」マークが見えること。それは非接触給電の「Qi」のものですから、前期モデルと同様ここにQiが内蔵されていることが判明。ということは、新設された「スマートフォンボックス」はただの「くぼみ」ですね・・・

th_20190530_01_24.jpg


○その4:タッチディスプレイは意外に手が届く?

ディスプレイをタッチ後、「Google maps」を表示したところ。
大柄な方だと、特にタッチ操作に無理はないようです。うーん、はやく試してみたいっ!

th_スクリーンショット 2019-05-31 22.04.20.jpg

○その5:マダーレッドのテールランプ

もうひとつ、マダーレッドのRX テールランプの点灯状態。うーん、綺麗ですねぇ!
th_スクリーンショット 2019-05-31 22.00.38.jpg

----------------------------------------------------------------

公式動画からもいくつかの事が判明!

■Lexus International/Introducing the New 2020 Lexus RX




○その1:シーケンシャルターンシグナル

こういう感じで流れることが判明!
右へのレーンチェンジ時、まず、半分ぐらいまで点灯しています。

th_スクリーンショット 2019-05-31 22.57.40.jpg

その後は、L字の綺麗なウィンカーが!!

th_スクリーンショット 2019-05-31 22.57.15.jpg


次は左へのレーンチェンジ!
残念ながら、つぶつぶ感はありますね・・・

th_スクリーンショット 2019-05-31 23.03.30.jpg


フロントももちろん、シーケンシャル方式で無難な場所が光ります。(これは驚きなし)

th_スクリーンショット 2019-05-31 23.03.30.jpg

ちなみに、F SPORTは「3眼式」で、「4眼式」[ブレードスキャン式AHS]はMOPか、”version.L”に標準装備されるものと思われます。

th_スクリーンショット 2019-05-31 23.19.45.jpg

○その2:キックオープン式パワーテールゲート

エンブレムに手をかざす方式から、キックオープン式に!

th_スクリーンショット 2019-05-31 22.58.30.jpg

内外装ともにあまり大きな変化はないように見えるRXですが、前後ヘッドランプ「正常進化」したこと、ナビゲーションシステムにスマートフォン連動機能(Applecarplay等)、USB充電端子が増加したこと、一部モデルにキャプテンシートの採用、スマートフォン置き場の増設、テールゲートがキックオープン式になるなど、その他のモデルでは見過ごされがちな部分にも細かな改良が入ったのは素晴らしいですね。




----------------------------------------------------------------

■なまっくす/レクサス 新型RX(マイナーチェンジ)2020年モデルをチェック!

26分のだらだら動画ですので、お時間ある方はぜひ・・・。

2019年06月01日

待ちくたびれた?レクサスRX(MC)2020年モデルついに発表![動画編]

2015年10月の発売から約4年弱、ついに待望のレクサスRX「マイナーチェンジ版」(2020年モデル)が発表されました。
昨年末ぐらいからいつ公開されるのか!と待ち遠しかったですが、ようやく登場してホッとしましたね。
正式発表は8月下旬ということで、あと3ヶ月後ですが、いよいよ実感が湧いてきましたね。

th_スクリーンショット 2019-05-31 23.19.45.jpg



https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/28298649.html

MC版RXは、現行モデルとそれほど外観は変わらないキープコンセプト。
UXやNXの要素もいれつつ、無難なデザインで結構かっこいいと思います。
パワートレーンに関しての言及がなかったため、エンジンやトランスミッションのアップデートはないものと思われます。

th_20190530_01_04_s.jpg


今回は初の試みとして、現行モデルとの違いについて公開された画像を元に気になる点を、動画(YouTube)でまとめてみました。
といっても静止画にコメントしているだけで、大変拙い説明ですが、よろしければご視聴ください。
かなり時間が長い(26分程度)のでお時間のある際にでも・・・
----------------------------------------------------------------

[youtube]レクサス 新型RX(マイナーチェンジ)2020年モデルをチェック!




タッチパネルモニター採用、新型ショックアブソーバ採用、AppleCarplay等の採用、3列シート車の利便性向上など、個別に見るとなかあか見どころのあるマイナーチェンジと言えます。

th_20190530_01_32.jpg

また、あわせて情報をいただいた皆さま、ありがとうございました。
装備等の詳細は後日分析、更新してみたいと思います。

2019年01月25日

LEXUS RX マイナーチェンジはどうなる?

さて、デトロイトモーターショーも終わり、次なる関心はなんといってもレクサスの最量販車種、「RX」のマイナーチェンジでしょう。
近々海外のモーターショー(3月のジュネーブor4月のニューヨークモーターショー?)でのお披露目が予想されるところではありますが・・・

現行レクサスRXは「2015年10月」に登場。
先進安全装備の「Lexus Safety System+」を初めて初採用したレクサス車であり、前モデルからはキープコンセプトであるものの内外装デザインに磨きをかけハイブリッドモデルの「RX450h」とターボエンジンモデルの「RX200t(RX300)」を擁し、従来設定されていたNAエンジンモデルの「RX350・RX270」は日本では設定されませんでした。
レクサスのラインナップでは「GS」と同等水準の装備を備えるなど、アッパークラスの位置づけ。
2019年水準で見ても十分魅力的な装備を備えており、人気も当然といったところ。

th_IMG_3322.jpg


これまでの主な改良履歴は以下の通り。

■2016年(初年度)年次改良

 ・F SPORTに前輪駆動モデル(FF)を追加。
 ・オーディオの「ワイドFM」対応
 ・F SPORTのボディカラーに「ヒートブルーコントラストレイヤリング」(MOP)追加

20160803_02_01_s.jpg


■2017年12月 年次改良(2回め)

 ・ロング仕様(RX450hL)の追加
 ・アルミホイールカラー変更(18インチ)
 ・セルフパワーサイレン標準装備
 ・レーダークルーズの速度上限撤廃(115km/h→180km/h)
 ・RX200t → RX300へ名称変更

001.jpg


■2018年8月 特別仕様車”Black Sequence”発売

021.jpg


・・・というように、もともと完成度が高かったため、他モデルに比べ年次改良では目立った改良が行われていません。
本来は3年周期でのマイナーチェンジであり、2018年度の改良が想定されていましたが、RCと同様、発売から約4年後の2019年夏にマイナーチェンジが行われる見通し。


2019年夏の改良が予想されるポイントを列挙してみます。


【エクステリア】

もともと、「シーケンシャルターンシグナル」やフルLEDヘッドランプを備えていましたので目新しい変更はないと思われます。第3世代レクサスにどこまで近づけるか、というところは注目のポイント。

・前後ヘッドランプの意匠変更 
・LEDの光り方がシームレスタイプに変更
・フロントグリル意匠変更
・前後バンパー形状変更(ドアミラー、ドアハンドルの意匠は変更なしと予想)


【走行性能】

・スウィングバルブショックアブソーバの採用
・アクティブコーナリングアシストの採用


【安全装備】

LSで採用されている「Lexus Safety System+A」に近い水準へのアップデートが期待されます。
(従来のレクサス基準では、マイナーチェンジでのアップデートは困難ですが、RXでは可能性が高いです)

・レーントレーシングアシスト(LTA)へのアップデート
・Lexus CoDrive…レーンチェンジアシスト(LCA)機能追加
・上下2段式アダプティブヘッドランプ(AHS)へのアップデート
・ロードサインアシスト(RSA)機能追加
・先行車発信告知機能[TMN]の追加
・プリクラッシュセーフテのィシステムの「夜間歩行者」対応へのアップデート
・プリクラッシュセーフティシステムの「昼間サイクリスト」対応へのアップデート
・パーキングサポートブレーキ (後方歩行者)への対応
・大型ヘッドアップディスプレイ(HUD)へのアップデート(LSサイズ?)


【ナビ・オーディオ】

モデル末期である「IS」、「GS」、「CT」では旧タイプのナビ・オーディオシステムが今も採用されており、「タッチパッド」の採用見込みはありません。
しかし、「RX」についてはドル箱モデルであり、操作デバイスの刷新とともにナビ・オーディオのアップデートが当然予想されます。
順当では「タッチパッド」への換装が考えられますが、国内外のモータージャーナリストでもタッチパッドの評判は芳しく無く、思い切ってVWグループ等で採用を進めている「タッチスクリーン方式」への回帰も考えられます。

・ハイレゾ音源再生、Miracast再生対応
・ハイブリッドナビへのアップデート
・レクサス版「コネクティッド」機能のアップデート(LINEアプリ対応など)
・リモートタッチのアップデート(マウス→タッチパッド、それとも新デバイス?)


【インテリア】

・ステアリング意匠変更
・スピードメーター意匠変更(液晶部位拡大)
・インテリアパネル追加・変更


【快適性】

・2列目シート居住性拡大
・3列目シート乗降性向上(RX450hL)
・セカンドシートへのシートベンチレーション機能追加
・パワーシート可動部位拡大


【機能装備】

・タッチレスパワーバックドア→ハンズフリーパワーバックドアへのアップデート

・・・うーん、あまり思いつきませんね(笑)RXはホントもともとの機能・装備が充実していますね。


RXの欠点としては、同クラスの輸入車に対する「パワートレーン」のパワー、フィーリング不足でしょう。
いわゆる「走り」の面では同クラスの輸入車やマツダ CX-8等と比べても劣り、早急なアップデートが望まれますが、それが果たして既存のレクサスオーナーの求める方向性に必ず合致しない可能性もあります。
(レクサスES(ES300h)が市場から受け入れられている一方でスポーティ路線に振ったレクサスLS(LS500h・LS500)の販売不振という点からも、このクラスには必ずしもスポーティ路線は求められるとは限らない?)

また、RXへの新パワートレーン採用は、基本的なプラットフォームが刷新されないと難しく、今回のマイナーチェンジでは対応は困難と思われます。
期待される「新ターボエンジン」はフルモデルチェンジまでおあずけと予想します。

また、よりハイパワーな"マルチステージハイブリッド"はFR専用と考えられますのでFF/AWDベースのRXにはこのタイミングでは採用されないと想定します。(フルモデルチェンジには有り得そう)

ということで、期待されるのは、より手頃な価格のハイブリッド・・・ということで、「RX300h」やロングモデルで手頃な価格が期待できる「RX300L」。
しかし、2019年1月時点ではどちらも日本国内では商標出願されておらず、2019年夏という発売時期から勘案すると、追加モデルは厳しいと思われます。
仮に追加モデルとして採用されるとすれば、「ES300h」に搭載された、ダイナミックフォースエンジンと第4世代のTHS2システムの組み合わせとなる「RX300h」ですが・・・マイナーチェンジの目玉としてはぜひ採用して欲しいところではあります。


ということで、RXのマイナーチェンジはそれほど大きな改良ではなく、プラットフォームが刷新される新型RX(2021年〜2022年)までの比較的短期間のつなぎのモデルになるのでは、と予想します。もっとも、「RX450hL」については居住性や乗降性など不評な点はかなり改善されると思われます。

ESとともに、世界的で人気のRX、果たしてどのようなマイナーチェンジが行われるか楽しみですね。

th_IMG_3320.jpg

2018年01月27日

RX450hL 納期状況は長期化!(4.5ヶ月待ち)

「RX450hL」の納期情報がいよいよレクサス公式サイトにアップされました。
https://lexus.jp/news/rx_info/

img_hero-3.jpg

1月26日時点の納期は6月上旬〜中旬頃と、既にG.W前の納車は不可能となっており、派生モデルとはいえなかなかの人気を博しているようです。
RX450hLの3列目は大人の乗車はかなり厳しい印象ですし、追加された3列目のセンターコンソールやドアトリム周りなど質感全体もも今ひとつな点がありますが、いざという時にも使える多人数乗車のニーズはやはり高いのでしょうか?
ラゲージスペースが狭く3列目が実用的な「マツダ CX-8」との違いも要チェックですね。
成人男性だと、足元や膝前の余裕はほぼありません。
th_IMG_0262.jpg

降車時もこれぐらいしか隙間がないので、高さがあるぶん、LCより降車は厳しいです。
th_IMG_0264.jpg


「ワンダー速報」さんではRX450hLをCX-8と比較されていますので参考になりますね。
以前でしたらレクサス車とマツダ車の競合はあまりなかったように思いますが、CX-8は静的質感も動的質感も向上しているので、比較しておくと良いと思います。

http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-1986.html


th_IMG_0091.jpg


その他、2017年9月にマイナーチェンジした「NX」は徐々に納期が短縮しているようですが、現在も「3ヶ月〜3.5ヶ月」の納期待ちとなっており人気を博しています。登録台数も10月以降、月/1000台をキープしており、供給が追いついていない状況です。

一方、2017年8月にマイナーチェンジした「CT」も「約3.5ヶ月」程度の納期となっていますが、CT自体の国内登録台数は9月の745台を頂点にピークアウトし、既に月/500台を下回っており、北米向け生産もないことから、宮田工場での生産能力を「NX」や「RX」に振り分けている影響を受けているものと考えられます。
今後「ES」の国内向け生産も加わりますので、トヨタ自動車九州の宮田工場の生産キャパシティはかなり厳しくなっているものと推測されます。


一方、レクサスLSに関しては正式な納期情報がレクサス公式サイトにはまだ登場していません。(おおむね3ヶ月を超えると公表される?)
LSに関しては、12月の登録台数がLS500h=1968台、LS500=145台(全数ディーラー試乗車と推測)と、月合計「2000台」を超えるなど、1000万円を超えるレクサス車としては驚異的なペースで納車が進んでいますが、それでもLS500hの初期受注(約6800台)のようやく半数に納車された程度です。

しかし、LSに関しては(特にLS500h)結構厳しいインプレッションが自動車関係のメディアや法人ユーザーから届いている模様。実車試乗したユーザーの数が反映されると思われる2月以降の販売動向に注目したいです。

th_IMG_0104.jpg

2017年12月08日

LEXUS RXロング発売に見る レクサス各車の先進装備比較!

レクサス RXロングこと「RX450L」が12月7日(木)に発表されました。
既にずいぶん自分前から販売店では予約受注を行っていましたので、ようやく発表されたか・・・という印象ですが、年明けの納車が待ち遠しい方も多いでしょうね。なお、既報通り日本ではハイブリッドモデルのRX450hL、AWD仕様のみの設定となります。


06_o-2.jpg


当初北米のみの発売と言われていましが、日本でもRXは人気が根強く、マイナーチェンジを待たずして追加となったのはセダン離れを補うためのSUV戦略の第一歩でしょうか。


同時に年次改良も行われましたが、ホイールカラーの変更、セルフパワーサイレンぐらいですかね?
最近頻繁に改良が行われている、ナビゲーション関係のアップデートは行われませんでした。

なお、以下は、レクサス2018年モデルの、ナビ/オーディオ&先進安全装備の装備一覧です(当方調べ)


スクリーンショット 2017-12-18 19.30.46.png


※2018年モデルの仕様です。当初LXの仕様が誤っていたので訂正しました。
 NXについてもハイレゾ&Miracast対応であることを確認しましたので訂正しました。



今回のトピックとしては、RXでは「ハイブリッドナビ」や「ハイレゾ音源」再生対応が行われなかったこと。
夏にマイナーチェンジした、弟分の「NX」とクーペの「RC/RCF」がハイブリッドナビ&ハイレゾ音源再生に対応したことを考えると、価格的にはアッパークラスのRXで対応がなされなかったのは残念に思う方も多いのではないでしょうか。

ここから考えられることは・・・

1)ハードウェアの刷新が伴わないと対応されない
2)ハイブリッドナビは、ピンチイン・ピンチアウトに対応した「無段階調整」(実際は段階があるが)の地図とセットになっており、マウス式のリモートタッチでは対応できない

RXは年次改良レベルなので、1)、2)とも見送られたということではないでしょうか?
RXは順調に行けば、来年(2018年)にマイナーチェンジを迎えることとなりますので、その際にナビゲーションシステムが刷新し、「LSS+」が第2世代にアップデートする、という流れとなると思われます。

個人的には、RXのリモートタッチがマウス型からタッチパッドに変更されるかどうかという点はかなり興味深いです。
アウディやポルシェなどVWグループを中心として、10年以上続いた遠隔操作デバイスを廃止して、タッチパネル式に回帰している状況を見ると、今後の高級ブランド車の操作デバイスがどうなるか、非常に興味深いです。

03_o-2.jpg

2017年08月04日

LEXUS LX570 初の改良!

昨日8月3日に、レクサス「LX570」 発売後、初の年次改良が実施されました。
2015年7月、ほとんどデビューイベントが行われることもなく、ひっそりとデビューしたLX。
そして、発売以降、一度も月産目標台数を下回らない好調な販売状況を誇り、中古車市場でもリセールバリューは驚異的な高止まり。同年に発売した同価格の「GS F」のリセールバリューとはとはずいぶん差がついており、さすが海外でも人気のフラッグシップSUV。

th_20170803_01_01_s.jpg



今回の年次改良は、かねてから要望されていた「5人乗り仕様の追加」+αです。
ニュースリリースは以下の通り。
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/17957782/

目立つ変更としては、他のレクサス車と同様、ボディカラーに「ソニッククォーツ」<085>を追加。
代わりに、「ホワイトパールクリスタルシャイン」<077>が廃止されています。

ただし、LXでは珍しいことに、まだ以下の旧カラーが残っています。
・スターライトブラックガラスフレーク<217>
・マーキュリーグレーマイカ<1H9>

そしてもう一つの改良、「ヒッチメンバー」の追加。大人の遊びのためのアイテムですね。
img_trailer_hitch.jpg

そして、今回のメインの改良である、「2列・5人乗り仕様」の追加。(同価格)
今冬、RXには逆に3列・7人乗りの「RX450L」が追加される予定。
img_04.jpg


ナビゲーションシステムでは、AM放送がFM放送並みの音質に変換される「ワイドFM」に対応。
ただし、LC・LSで対応している「ハイレゾ音源再生」には非対応のようで、ハードウェアの刷新は行われていないようです。高速通信可能な「LTE」の対応については不明。
img_05-2.jpg

空調装備では、panasonic製の「ナノイー」を搭載
img_26-2.jpg

ホイールでは、MOP(レスオプション扱い)の18インチの仕様変更
img_34.jpg

21インチホイールも変更されたようですが、一見、違いがわかりません。(色が黒くなった?)
img_35.jpg


しかし、カスタマイズ派で一番気になるのはやはり「ドアミラー照明!」
なんとレクサス初の LEXUSロゴ入り照明!!
ドアミラー照明は既に2014年以降発売の新規車種(NX・RC・LC)では廃止されていますが、今度どうなるでしょうか?
果たしてどのような構造になっているのでしょうか?(C-HRと同様の方式?)

img_29.jpg


年次改良では珍しいことに、ディーラーオプションでも変更が行われています。

今回の改良では、トレーラーなどを牽引するトレーラーヒッチを装着するためのヒッチメンバーが追加されていますが、そのための「トレーラーヒッチ」がDOPにラインナップ。
価格は175,000円+taxと結構高価ですが、これしか選択肢がありませんので・・・

img_trailer_hitch.jpg

外観では、モデリスタエアロに続き、「TRDエアロパーツ」類がラインナップ。
モデル途中での追加は非常に珍しいですね。ラインナップされていない「F SPORT仕様」をイメージしたフロントグリルは結構いい感じです。
img_trd_img_frontgrill_spoiler_01.jpg

21インチ鍛造アルミホイールもラインナップ。ブラックで精悍ですね。
img_trd_21inch_wheel_01.jpg

価格は+15万円アップの「1115万円」。
改良内容から考えると据え置きでも良かったように思いますが、きっちりコスト転嫁してくるのはレクサスらしいところで、当初の「どんぶり勘定的な切りの良い価格」が、こうやってあっさり崩れていくのもいつものレクサスセオリーですね。
しかし、驚異的なリセールバリューと好調な販売数を背景に、地味ながら着実に商品性をアップしてきたという印象です。
ただ、ハードウェアには手が入っておらず、「Lexus Safety System+」の機能アップがされていないのは残念。
やはり新型「LS」発売前には手が入りませんね・・・。

このあとは8月24日頃に、レクサスCT200hの2度めのマイナーチェンジが控えています。

2016年11月11日

LEXUS LX570 かなり売れてるようですね!

昨年8月20日に発表され、9月から販売が開始された、フラッグシップSUV、「レクサス LX570」。
LX570が発売されてから1年あまりが経過しました。あまり広告宣伝活動もされていないですが、果たしてその売れ行きは?

81.jpg

「LX570」はなにげに「LEXUS Safety System+」の初採用車。
そしてLEXUS初の3列シート車、ナビゲーションソフトも刷新されるなど意外に手が入っています。
そして、流れるウィンカー(シーケンシャルターンシグナルランプ)も初採用。
室内の質感は旗艦車のLSに準じており、非常に高品質。
そして、価格は「1100万円」という非常に高額!!(自動車税も年額88,000円!)
全長が5メートルを超え、全幅は2メートルに迫るその巨大なボディは駐車・保管環境も選びますし、まさに限られた人のためのクルマ。
12-2.jpg


さて、LX570の日本国内における月販目標台数は「50台」とSUVのシリーズの中では控えめな数値です。
しかし、昨年以降、本年9月までの販売台数グラフ(当方調べ)は以下の通り!

th_スクリーンショット 2016-11-11 21.17.27.jpg
多少ばらつきはあるものの、安定的なセールスを続けており、目標台数を大きく超える台数が販売されており、数値の大きな落ち込みもみられません。

LX570はデビュー当時から控えめな宣伝活動にかかわらず、発売時期から1ヶ月間の初期受注は「2,000台」と大ヒットを記録したのは記憶に新しいところです。(LEXUSの小規模販売のクルマの初期受注はだいたい目標台数の15−20倍を記録することが多いですが・・・)

初期受注の2,000台は概ね本年4月までには解消したと思われ、その後も概ね200台前後で推移し、2016年9月までの販売台数は「3,270台」です。
(うちディーラーでの試乗車・展示車は100台弱と推測)

ちなみに、昨年11月デビューのLEXUS GSFはほぼ同価格ですが、2016年9月までの販売台数が「876台」ですので、LX570のセールスの好調さがわかります。
私自身、都市部や観光地でもLX570に出会う機会が結構あり、その存在感に驚くとともに、これだけ高額なクルマがこれだけ売れていることに驚きです

2016年08月12日

LEXUS GX460 GX400 ついに国内発売か?


レクサス2016年の販売台数は過去最高を記録することが確実視されていますが、その原動力となるのがSUVモデルであるのは言うまでもありませんね。

「NX」はレクサスのエントリーモデルとしての役割も兼ね、従来のレクサスヒエラルキーを逸した装備の充実と使い勝手の良さで子育て世代にも人気の基幹モデルに。
「RX」はラグジュアリーモデルとして不動の人気を誇っており、質感も上級移行し、ハリアーとも完全に決別。
「LX」は1100万円という価格と超巨大なボディサイズのラグジュアリーSUVですが月販目標50台の6倍となる、毎月300台程度の販売をコンスタントに上げています。

ということで現時点で足りないのはNXの更に下の「小型モデル」と、RXとLXの間を埋める本格的なSUVモデル・・・
ということで、SUV好きの方にはお馴染み、「ランドクルーザ・プラド」のレクサス版といえるレクサスGX。
そのレクサスGXが日本国内で商標登録出願されました。

large-1-2.jpg

現時点では次の2車種を予定しているようです。

GX460
GX400

現行のGXは2009年に発売され、2013年にマイナーチェンジしてスピンドルグリル化が施されています。
初代GX(GX470)は2002年にデビューしていることから、モデルチェンジはおおよそ7年周期のようですので、来年(2017年)には3代目のGXにフルモデルチェンジされるものと思われます。

GX460は現行モデルでもラインナップされていますが、注目は「GX400」というモデル。
現行レクサスのラインナップに「400」という4Lガソリンエンジンモデルは存在しないので新パワートレーンと推定されますが・・・

既存の「GX460」は今まで国内で商標登録されなかったことを考えると、フルモデルチェンジとともに、いよいよ国内投入の検討の俎上には上がったのではないでしょうか。
(日本国内でデビューから1年経過してもLX570がコンスタントに売れている状況からも、新型GXのニーズあり、ということなのかもしれません)
ランドクルーザ・プラドの最上位グレード「TZ-G」を今後検討されている方は少し待つのも良いかもしれません。
(価格は800万円台が予想されますが・・・)

2016年08月05日

LEXUS RX F SPORTS FFモデル発表! その他の改良は?

8月3日に、LEXUS RX200t/RX450h F SPORTにFFモデルの追加が予定通り発表されました。
価格差も予定通りAWDモデルの26万円レスという内容。

th_IMG_4462.jpg

RX450hのFFモデルについては「電動アクティブスタビライザー」レスオプションで▲約30万円引き下げられると予想していましたが、これは外れました(残念)

都市部では駆動方式がFFでもフィーリングはほとんど変わらないでしょうし、モード燃費が約0.6km/L改善する、重量も軽減されているという点でも選択される方はいらっしゃるのでしょうね。

さて、FFモデルの設定以外の改良点ですが公式に公開されているのはボディカラーの追加のみ。

・ヒートブルーコントラストレイヤリング<8X1>の追加

LEXUS RC/RCF/GSF/ISにつづいての採用。SUV系であるRXで濃青系の「ディープブルーマイカ」、NXで「メテオブルーマイカ」、「エクシードブルー」を見かけるのは至難の業?ですので、ヒートブルーコントラストレイヤリングもその高価なOP価格もあり、なかなかレアカラーになりそうですが。

なお、RX450 F SPORT FF仕様では、パノラマルーフの選択と、スペアタイヤの選択ができなくなっています。(トランク床下のスペースが変更されているのか?)
パノラマルーフは大きな魅力であり、FF仕様を選択されようと検討されている方は要注意!

そのほかニュースリリースには出ていませんが、ナビゲーションシステムに「ワイドFM」が対応されました。
意外なことに、レクサス初採用です。(今後、GS/GSF等他のモデルにも年次改良で採用されます)
スクリーンショット 2016-08-03 21.16.11.png

レクサスホームページの説明によりますと、ワイドFM (FM補完放送) は、AMラジオの放送対象地域において、「都市型難聴」、「外国波混信」、「地理的・地形的難聴」、「災害対策」を目的に整備されたAMラジオを補完する放送です。ワイドFM対応局に限りFM周波数帯 (90.1〜95MHz) でAMラジオの番組を聴くことができます。

ちなみに、ワイドFM自体は2015年12月から開始されたようなので、メーカー純正ナビで対応しているケースはほとんどないと思われます。今回のレクサス純正ナビの対応はかなり速いと言えるでしょう。

その他、ステアリングフィールやサスペンションのセッティング、ブッシュ類なども若干変更されている可能性はありますが、公式にはアナウンスされていません。

なお、RXには以前から採用されていましたが、カタログやHPでの整備が追いついていなかった(と思われる)
通信機能DCMの「LTE通信機能」( LTE:Long Term Evolution)もオープンになっています。
「LEXUS Apps」や「マップオンデマンド」の通信速度が早くなったり、オーナーズデスクと通信中にナビ目的地の受信ができるようになるなどの恩恵があるよう(が体感できるほど速度が向上しているのだろうか・・・)
スクリーンショット 2016-08-03 21.04.04.png

なお、「LTE通信機能」についてはまだ未対応のレクサス NX、RCなどの他モデルにも年次改良で装備される見込みです。

2016年06月23日

LEXUS RX F SPORT FFモデル登場?

RXは販売が好調なだけに、町中で見かける機会も増えましたし、「流れるウィンカー」は存在感抜群ですね。さて、LEXUS RX450h F SPORT / RX200t F SPORTに、今年秋の年次改良でFF(前輪駆動)モデルがラインナップされる模様です。
ベースグレードとversion.LにはFFモデルがラインナップされていて、F SPORTはAWDのみで、かねてからなぜ?といわれていましたが・・・

Lexus-RX-fsport-performance-styling-keyfeatures-1204x677-LEXRXGMY160053.jpg

気になる価格ですが、ベースグレードと「version.L」のFFモデルとAWDモデルの価格差は「26万円」。
よって、RX200t F SPORT(FF)の場合は、「579万円」前後が予想されます。

一方、RX450h F SPORT(FF)の場合は、AWDモデルから26万円引きと考えると、719万円前後。
そして、FFモデルのため、「電動アクティブスタビライザー」がレスになると予想されます。
ここから30万円価格が引き下げられ、「689万円」前後でしょうか?
RXシリーズはもともと標準装備が多いですし、見栄えも立派なRX450h F SPORTの価格が心理的に「700万」を下回ってくるようですと、価格訴求力が高そうです。

燃費はモード燃費で0.6km/Lほど改善されると思いますが、誤差の範囲でしょうか?

そのほか、HS250hもテコ入れ(最終か?)、CT200hには特別仕様車の投入(これも最後か?)、GS200tの投入など、今年のレクサスはISのマイナーチェンジを除き、新型車がないかわりに既存モデルの商品力強化が中心の模様。

来年はロングモデルの「RX450hL」、「RX350L」がリリースされる確率が高いそうですし、(日本での需要と販売があるか不明ですが・・・)レクサスNXのマイナーチェンジも含め、ますますSUVの人気が高まりそうです。

rx450hmodellista.jpg

2016年05月19日

いよいよ発売決定か? RXロング!(RX350L / RX450L)

かなり前から発売が噂されていた、RXのロングバージョン(3列シート仕様?)ですが、ついに日本での発売が確定した模様です。

「RX350L」と「RX450L」の商標登録(出願)が日本でも行われています。
15-08-30-gallery-lexus-rx-three-row-3.jpg

この時期に商標出願が行われていることから発売は最速でも半年後、現実的にはおおむね1年後程度と思われます。現時点では現行RXでラインナップされている「RX200t」のロング仕様はないものと思われます。

日本国内では「RX350」はラインナップされていませんので、実質的にはRX450Lのみになるか、RX200tとRX450hの価格差を埋めるためRX350の設定が行われるのでしょうか?
ただ、前モデルでもRX350の販売台数は非常に低迷していたため、現状ではラインナップされる可能性は限りなくゼロに近いのではと思います。

新型RXの発売以降、NXとLXもあわせ、今やレクサスの月販売台数の過半数以上を占めるSUV。
RXのロングバージョンは3列シート対応と思われますので、待望という方も多いのではないでしょうか?

なお、NXについても 「NX300」の商標登録出願も行われています。
ターボでもない、ハイブリッドでもない”純ガソリンエンジンモデル”と推測されますが、NXにもさらなる選択肢が増える可能性がでてきました。
日本のレクサスではハイブリッドモデルが販売の大半を占め、ターボモデルの比率もまだまだ高くない状況ですので、NXに純ガソリンモデルがラインナップされてもNX200tを上回るセールスは100%見込めないと思いますので、果たして本当に発売されるのか疑問でもありますが、ラインナップの拡充は楽しみでもあります。

まだまだ謎の多い「UX」(UX200、UX250、UX250h)といい、SUV系のモデルでは純ガソリンエンジン仕様が計画されているのは間違い無さそうですね。

2015年12月03日

RXのすべて読み応えあり! & レクサスApps雑感1

モーターファン別冊「レクサスRXのすべて」をようやく読了!
th_IMG_4602.jpg
福野礼一郎氏や安藤眞氏の記事だけでも購入価値あり!(毎度、安定した高品質な記事ですね)
また、セミアニリン本革の生産メーカーがミドリホクヨー、本革はGSTオートレザー製というような非常にマニアックなネタもあり、とても面白かったです。
内装の装備についても助手席下にフックが2箇所あったりするなど気づきにくい点も紹介されていています。
そのほか、復活したサングラスホルダーの話やバージョンLへの力の入れようなど、この本で初めて知る内容が多く、RXオーナーのみならず読み応えがあると思います。


最近、このシリーズコンビニではあまり見かけなくなったのでもっぱら通販です。
なお、12月28日には、なんとレクサス「GSFのすべて」も発売とのこと、こちらも楽しみです。

新型レクサスRXのすべて (モーターファン別冊)

新品価格
¥700から
(2015/12/3 21:46時点)




さて、次はレクサスAppsの話題。
ほとんどPRされていないのでディーラーのセールスコンサルトさんでもあまり知られていないレクサスAppsですが、久しぶりに新アプリが追加されていることをお友達から教えていただきました。(実はずい分前からリリースされていたようですが・・・)
「いつもNAVI」。なんと、「オービス」を画面に表示するアプリでかなり期待できそうなアプリですが・・・
10048_1.png
実際は、常時起動しないといけないため、7インチの極狭画面のRCでは画面の半分を専有するため実質上、使いづらくてしょうがありません。
th_IMG_4594.jpg

また、そもそもレクサスApps全般に言えますが、エンジン再起動時にかなりの確率でアプリが落ちています。
つまりいちいち再起動しないといけないのですが、面倒くさすぎてそのうち使わなくなってしまいます。

レクサスApps全般にいえますが、動作が緩慢、画面専有面積が広すぎる、文字が大きすぎるなど、結局LEXUS車専用に設計されていない、など欠点だらけです。
細かくアップデートされているアプリもありますが、目に見える改善はほとんどないように感じています。なお、レクサスLX以降はハードウェアが変わっていると思われるので少しは改善されているかもしれませんが・・・
そのほか、鳴り物入りで登場した「エージェント、エージェント+」も音声認識にかなり難がありますし、私的はほとんど使えないアプリと判断しています。果たして開発者は自分達で利用しているのかな?と思ってしまいます。(便利な使い方があればPRしてほしいところです)
いっそのこと車載での利用はきっぱり諦め、スマホアプリとしてリリースしたほうが良いのではと感じてしまいます。(smart G-Linkみたいな利便性のあるスマホアプリは大歓迎です。)

2015年11月24日

モーターファン別冊 レクサスRXのすべて&RX販売状況

モーターファン別冊「レクサスRXのすべて」が約1週間後の12月1日に発売されるようです。
公式サイト http://motorfan-newmodel.com には具体的な情報はまだ掲載されていませんが、一部通販サイトでは予約を受け付けており、価格は700円のようです。
ということは、最近のレクサス系の同誌に倣い、上質な表紙に、カタログも可能な限り収録してページ数も多いという仕様になっていることが予想されます。(New-IS以降)

▼amazon 700円

新型レクサスRXのすべて (モーターファン別冊)

新品価格
¥700から
(2015/11/24 21:15時点)




▼楽天 700円

レクサスrxのすべて 別冊モーターファン 【ムック】

価格:700円
(2015/11/24 21:16時点)
感想(0件)





さてレクサスRXの受注状況も公式に発表されています。
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/10315625/
最近のレクサスは目標販売台数が控えめなこともあり、月販目標の15倍〜20倍の範疇に収まることがおおいですが、RXも18倍となっています。
01-5.jpg
10月22日の発売から約1カ月にあたる11月24日時点で、約9,000台(うち450hが2/3の6,000台)とのことでかなり好調のようですが、実際は6月ごろから販売促進が行われていることと、RXの既存の国内販売台数を考慮すると、「意外に少ない?」と感じたのは私だけではないのではないでしょうか?
ただ、450hが過半数以上ということで、これほどの高額車が売れているということを考慮するとやはり好調といいうことなのでしょうね。

しかし、全体の2/3の約「6,000台」がRX450hとは…
私的には「RX200t」の価格設定と、エコカー減税の一部適用(約8万円前後)ということもあり、200t比率がある程度高まると思っていたのですが、ここまで差がつくとは・・・
国内のハイブリッド人気は健在ということで、これは将来の「300h」などの投入もあるかもしれませんね。
(*RX300hの商標登録は現時点では行われていません)
なお、最近のモデルでは「Fスポーツ」グレードに人気が集中する傾向ですが、新型RXはどのような比率なのかも気になるところです。
ちらほら街中でもみかけるようになった「RX」
350と270が廃止され、ハイブリッドとターボというわかりやすいラインナップに集約されましたが、今後の販売状況にも注目したいところです。

2015年10月25日

新型RX かっこいいです&少しニッチな写真

週末はいよいよ東京モーターショーですね。
いろんなメーカーから魅力的な車種がお披露目されますが、レクサスでは新型GSの日本初披露のほか、ラグジュアリーコンセプトカーが楽しみですね!ということで、もう次期LSに確定的ですが、楽しみです!
concept_x2.jpg

マガジンX最新号(12月号)ではレクサスのFCVがスクープされている模様?
HSがFCVで存続?いやそれともやっぱりLS? オリンピックまでにはFCVが発売されているのでしょうか。

NEW MODEL MAGAZINE X (ニューモデルマガジン X) 2015年 12月号 [雑誌]

価格:668円
(2015/10/25 23:16時点)
感想(0件)




さて、ワンダー速報さんでも取り上げられていた一部のマニアは必ずチェックすると言われる「ドアヒンジ」。
http://drumsyos.blog.fc2.com
言われるまで全く気付きませんでした(汗
今までLSクラスにしか使用されていないものがRXにも採用ということはコストをかけているってことですね。
新型GS、GSFではどうでしょうね?
th_IMG_4444.jpg

さて、RXのカタログには記載されていないマニアック写真を幾つか。
こういうところをチェックするのが大好きです!
足元照明は当然LED! 新型ISとRC/RCFは一体何だったんでしょう。
th_IMG_4454.jpg

センターコンソールパネルの照明。これがFスポーツとver.L用装備のようですね。
上品な光り方でいいですが、標準グレードでも部品を取り寄せば大丈夫な予感です。
th_IMG_4448.jpg

センターコンソールボックス内は何と前方と後方に2個のLEDがインストール。
照度は控えめなので、高輝度なものに入れ替えるとより見やすいかもしれませんが、あらかじめ配線してあると換装も楽でいいですよね。新型ISやRC系は・・・(略)
th_IMG_4450.jpg


運転席側天井には謎のセンサーのようなものがありましたが、これは何でしょう?
最初、ウェルカムライトかと思ったのですが、そうでもなさそうなので、クライメイトコンシェルジュのセンサー? 音声認識マイク? 侵入センサー? 説明書には書いてあるかな・・・
th_IMG_4456.jpg


ETCユニットのロゴは「2.0」に進化。(ETC2.0の名称は普及するでしょうか?)
(なお、DSRCと機能はかわりません)
グローブボックス内よりこちらの運転席側の方が圧倒的に使いやすいですよね。

th_IMG_4453.jpg

ブラインドスポットモニター(BSM)は照度と感度の調節ができるように進化していました。
あとはレーダークルーズのアクセル開度の制御調整(追従時のアクセル開度設定)ができればいいのですが・・・
th_IMG_4451.jpg

レーザーカット本杢のクオリティはアウディやメルセデスも驚きのクオリティでは?
曲面処理も美しく、これがFスポーツでも無償オプションとは!
th_IMG_4461.jpg

新型RX、とてもスタイリッシュになり、私的には、今一番かっこいいSUVだと思います。
RX200tもエコカー減税対応ですし、これは売れるでしょうね〜
一度こういうモデルに乗るとセダン/クーペにはなかなか戻れなそうです・・・
th_IMG_4462.jpg


最後にFスポーツのホイール、これとてもRXに似合っていますね。
このホイールと新型GS ver.LのMOPノイズリダクションホイールのデザインは個人的に好きです。
あとは見栄えのよくないブレーキキャリパーが・・・ここがレクサスSUVの見た目での課題ですね。
th_IMG_4464.jpg

2015年10月24日

New RX450hに「同乗」しました!

本日は機会があったのでRX450h ver.Lに同乗させていただきました。
今日はとても暑かったのですが、RXの「コンフォータブルエアシート」の速冷機能がとても快適でびっくり!
一度これを味わうと、単なる送風だけのシートベンチレーションが物足りなくなりますね・・・
RX、とても乗り心地も良く、視界よし、セミアニリン本革シートのリラックス感よし、快適なドライブができてとてもいいなぁと思いました。
ただ、意外とエンジンサウンドが入ってくることと、エンジンで走る比率がとても高くてハイブリッドらしさがあまりなかったのが意外でした。

内装に関しては、一時期低下していたレクサス車の質感が、新型RXで完全復活した感があります。
手や肌が触れるところはたいていL-texやソフトパッドがあしらわれています。
th_IMG_4420.jpg
ドアポケットが開くのは利便性高いですね。ただ、カタカタ音を防ぐゴムシートやクッション材が敷いてないのは残念でした。最近の欧州車はこういう細かいところもケアしてある車種が増えています。



あまりPRされていませんが、フロントカップホルダーの昇降機能はとてもいいです。
RC系では、コーナリング時にペットボトルが転倒することもあるので、もう少し深ければいいのにと思うこともあるのですが、この昇降機能は優れものですね。下がる時のぬっとり感もいい感じです。
この機構、流用できないですかねぇ。
th_IMG_4425.jpg

インテリアの雰囲気はとてもいい感じですが、オーディオパネル・アナログ時計周りの質感は今ひとつと思いました。オーディオノブが他と調和していないのも気になりました。
th_IMG_4422.jpg

ドアトリムアンビエントイルミネーションはGSやLXのものより光量がアップしていてわかりやすくなり好感が持てます。インナードアハンドル部分も含めて光りますのでなかなかいいですね。
よく見ると、全体で「F」という形状にも見えます。
th_IMG_4430.jpg


スカッフプレート照明は懐かしいタイプのイルミネーションですね。
th_IMG_4427.jpg


あと気づいたのですが、テールランプのサイドのデイライトLEDは日本のレクサスでは初ではないでしょうか?
これが好きで北米用テールライトに交換している方もいらっしゃったと思います。
th_IMG_4428.jpg


ITSコネクト設置エリアにも行ってみたのですが、反応せず!
おかしいなと思っていたら、メーカーオプション非装備車両でした・・・(笑)
納車式はNXラッシュ、ディーラー店舗内はRXに人気集中、まさにSUVのレクサス時代を感じる1日でした。

2015年10月23日

New RX! カタログで判明、こんな装備が?

正式発表された 新型レクサスRX。
すでに試乗された方もいらっしゃると思います。DMや試乗プレゼントを行うディーラーも多いようですので、今週末は混み合いそうですね。
ワンダー速報さんでは早速試乗されたとのことですので、インプレッションが楽しみです!
http://drumsyos.blog.fc2.com

さて、New RXの正式カタログ等で私的に驚いたのが次の3点の装備。

・LEDインストルメントパネルイルミネーション

img_21.jpg
これは、Fスポーツとver.Lに装備されるもので、センターコンソールパネル/シフトノブ付近を照らす照明のようです。
先代レクサス時代は、天井のルームランプにシフトノブを照らす照明がありましたが、超ひかえめなLEDだったこともあり、新型GS以降は廃止されていたと思います。
RXでは写真を見る限り少し明るくなって登場?
ドアトリムのイルミネーションも追加されますので、ベースグレードとはちょっとした差別化がされていますね。

2点目は、
・LEDカーテシランプ

新型クラウンや新型GS、GSF、LXでもLEDカーテシになりますが、RXの一部グレードでも採用とは。
これもFスポーツとver.Lで採用となりました。
LEDカーテシとバルブ式のカーテシランプの部品の単価はあまり違わないのですが、微妙な差別化です(笑)
うーん、使い分ける必要があるのかな?でも純正の柔らかい光は結構好みです。
th_IMG_4323.jpg


3点目は、LEDバルブセットの価格。

さすがレクサス、高価ですねぇ。ver.L1とFスポーツ用は5個で約20,000円、ベースグレード用は9個で約36,000円、1個あたり4,000円なので、今から10年ぐらい前、LEDバルブが出始めの頃のような価格ですね。
でもこれで「5年保障」があるとおもえばアリ?なのかもしれません。
特に、市販の汎用品は輝度が高すぎるので、バニティランプには眩しすぎますので、純正品のクオリティは気になりますね。製造メーカーはどこなのか気になります。(来年マイナーチェンジ予定のISにも設定されそうですね)
th_スクリーンショット 2015-10-23 22.33.59.jpg

あとは、小ネタを・・・年次改良したレクサスRCFの部品供給も始まったようです。
ちょっとカッコよくなったマフラーカッターは1個 約6,000円と従来から2倍の価格になってしまいました。4つだと24,000円。うーん、高いですね〜これはパスかな?
どこかに年次改良後のRCやRCF置いてないですかねぇ・・・
th_DSC01034.jpg

新アルミペダル、フットレスト、ブレーキペダルはお安くて3点セットで約1万円。
早速発注しましたので、こちらはまた装着レポートしたいと思います。
img_f_sport_carousel_03.jpg


レクサスインターナショナルギャラリー青山の展示は残念ながら新型GSではなく、LF-LC(Blue)に。
でも24日(土)はお休みとのことで注意が必要です。もうこれで3度目ぐらいの展示でしょうか?
新型GSは東京モーターショーまでお預けのようですね。
DSC04815_R.JPG


あとはレクサスのホームページに公開されている、「ITSコネクト」の東京都内の設置場所がまだまだあまりにも偏り&少ない&ニッチな場所なので驚きました。(わずか4か所)ちょくちょく通る道なので、注意してみて見たいと思います。
th_スクリーンショット 2015-10-23 21.52.46.jpg

すいません、疲れたので今日はこれぐらいで・・・

2015年10月21日

新型RX 発表前日!北米価格が先行発表!

いよいよ新型RXの発表となりましたが、北米でのレクサス北米価格が公表されているようです。
http://www.autonews.com/article/20151016/RETAIL01/151019895/lexus-prices-reskinned-2016-rx-from-$42840
th_DSC00886.jpg

北米での2016年モデルのラインナップは日本とは違い、「RX450h」と「RX350」でスタート。
ざっと抜き出すと (このほかにdestination chargeとして$940が必要)

RX450h ベース FF: $52,235   (参考:日本での販売価格 602.5万 税込、以下同じ)
RX450h ベース AWD: $53,635  (628.5万)
RX450h Fスポーツ AWD: $57,045 (742.5万)

ナビゲーションシステムや、プレミアムパッケージorラグジュアリーパッケージなどの快適装備などはオプションになると思いますが、ベースグレードに関しては1ドル120円換算すると、意外にも日本価格とほとんど変わりません。
一方、日本の「F SPORT」は、かなり充実装備なので単純比較すると割高感がありますね。

なお、北米では「RX200t」は導入されず、逆に「GS200t」が北米導入となかなか面白いです。
ということは、やはり日本でGS200tがラインナップされなかったのはマイナーチェンジした「クラウン アスリート(2Lターボ)」の影響ということが確実ですね。


あと、GSFの価格が8万5千ドルで抑えてきて、$84,440から。
th_DSC01028.jpg
ナビゲーションシステムやマークレビンソン、幾つかの装備がオプションでしょうから、仮に1ドル120円換算すると日本価格とそれほど変わらない印象です。

LX570は日本ではGSFと同等の1100万ですが、北米価格は$88,880から。GSFより高価な設定となっています。
LX570は北米でも標準装備=ほぼフルオプション状態ですから、GSFにオプション装備するとかなり近い価格になるのでしょうね。

さて、RCFの価格は少し上昇していて$62,805から。
日本と違い、北米仕様の標準装備はかなり簡素化されていますので、日本のベースグレード仕様に合わせ、プレミアムパッケージを装備し、destination charge等を考慮すると実際は7万ドル程度になるのですが、それにしても日本より随分安いです。
こうなるとRCFの日本価格って割高に設定されているなぁ・・・と改めて思いますね。
まぁ、ライバル社の価格より少し割安に設定せざるを得ないからしょうがないのでしょうね。

(ところで、北米のRCFの「プレミアムパッケージ」と「パフォーマンスパッケージ(TVD+カーボン)」の価格設定の謎についてご存知の方はいらっしゃるでしょうか?パフォーマンスパッケージには、プレミアムパッケージの装備が包含されている記載がされており、コンフィグレーターですと、パフォーマンスパッケージ単体の見積もりがとれるのですが、実際北米で配車されているRCFのパフォーマンスパッケージ付車には必ずプレミアムパッケージが付帯されており、オプション価格もプレミアム+パフォーマンスパッケージの価格になっているんですよねぇ・・・謎です。)

2015年09月09日

新型プリウス発表なのにあえて LEXUS「RX」の細かい点をチェック!

新型プリウス、私は結構好きです。白いホイールかっこいい!
ヘッドランプは1灯のBi-LEDとのこと。「近未来」のあるデザインとなっていますが、感前後ウィンカーは電球のままですし、MIRAIと同様足踏み式パーキングブレーキを継続採用。さすがトヨタ、徹底したコスト削減も両立させているようですね。
01-4.jpg

と、そんななかあえて久々に、レクサス RXの詳細を。
レクサスエンスーで、広報資料が多数アップされていましたので、日本では未発表と思われるものに注目してみたいと思います。
https://lexusenthusiast.com/2015/09/08/2016-lexus-rx-350-rx-450h-preview/

今度のレクサス RXは、標準グレードでも装備が充実していますので、ベースグレード比率が高まると予想しますが、気になるのはヘッドライト。日本仕様でも、標準グレードでは3眼ヘッドライトではありません。
もちろん話題の流れるウィンカー(シーケンシャルターンシグナルランプ)も非装備です。
15-09-08-lexus-rx-standard-led-lamps.jpg


で、リヤはどうなるの?ということですが、リヤウィンカーも電球となります。(ボディ部分の三角の部分に、アンバー色の電球が見えますね)
ただ、トランク側には、LEDらしき部分も残されており、LEDと電球の併用なのかもしれません。点灯状態を見たいですね。大多数のオーナーさんは3眼フルLEDを選択されるとは思いますが・・・
15-09-08-lexus-rx-standard-tail.jpg

かなりマニアックですが、静音材などの快適性を示す画像のようです。
通常の車種ではなかなか公開されないので、新型RXが室内の静音性、快適性にケアしていることがうかがえます。
15-09-08-lexus-rx-insulation.jpg


標準のスピーカーレイアウト(12sp)も公開。ツイーターは「緑」かな?。レイアウトはRCに近いです。
15-09-08-lexus-rx-pioneer-system.jpg


インテリアパネルには北米と日本と同じものをラインナップ。
北米では中間グレードの「Premium package」の設定がありますね。日本では、NXのi-packageに相当するものと思われますが、日本では標準とver.Lの価格差が約100万円もあるため、中間グレードの設定が待たれます。
日本でも注目の、「レーザーカット本杢」は「Luxury Package」専用とのことでコストもかかっているようです。(F SPORT専用の「本アルミ」より、こちらのほうが部品単価はずいぶん高いと思われます)
15-09-08-lexus-rx-interior-trim.jpg


インテリアでは、アイボリー・トパーズブラウン・リッチクリームはステアリングのレザーのカラーが違うのでしょうか?(いま気が付きました)
最近のレクサス車はダッシュボードやレザーのカラーがブラック単一の傾向が強かったので、複数カラーがあるとおしゃれで良いと思います。
15-09-08-lexus-rx-interior-storage.jpg

インテリアのアンビエントライトの点灯状態が分かる画像も。
実車を見た限りでは、RCほど目立たず、ただしGSやLXよりは目立つという感じでしたが、助手席前のアンビエントライトはレクサス初ですし、新意匠のインナードアハンドルから連続するドアトリムアンビエントライトは、とてもムーディだと思いますし、プレミアムブランドっぽさが増しますね。
アウディでは次期「A4」からアンビエントライトの複数カラーが選択可能(メルセデスはずいぶん前から各車で可能)のようですが、レクサスはまだホワイト単色ですね。
15-09-08-lexus-rx-ambient-lighting.jpg

タッチレスパワーバックドアは日本では全グレード標準ですが、北米ではオプションの模様。
ナビゲーションシステム&リモートタッチもオプションなので、本体価格は日本よりもずいぶん低くなることが予想されますね。
15-09-08-lexus-rx-touch-free-door.jpg

2015年08月30日

夜の六本木ヒルズでLXとRXをちらっと見てきました。

本日は夕方から晴れたので、夜の六本木ヒルズにちょっとドライブしてきました。
大屋根プラザには、「LX570」が2台、「RX450 ver.L」が展示されていました。
うち2台は、先日までLEXUS高輪2階のギャラリーに展示されていたものですね。
LEXUS高輪の展示については、ワンダー速報 http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-912.html
でレポートされていますのでLX&RX納車待ちの方は参考になると思います。

さて、屋外&夜なので、ライトや室内照明の点灯状態が見れるのがいいですね!
スターライトブラックガラスフレークのRX570は相当かっこいいです。
眼の肥えた六本木ヒルズ族?にも好評のようでしたよ。
th_DSC09237.jpg


LXからはドアロックノブが変更となりますが、セダン系にも採用されるかどうか。
これはLC500かLSの新モデルまで待たねばわかりませんね。
th_DSC09242.jpg

新意匠のパワーウィンドウスイッチは全車種採用して欲しいですね。
バラして付け替えしたいところですが、パーツの単価が結構高いです・・・そして、夜は白のLED照明で綺麗です。(ピンぼけすいません)
th_DSC09241.jpg

インナードアハンドルのスリット(LED)がLXにはちゃんとありました!
さて、RXではどうでしょうか? 今のところあるのは「LS、LX、GS」の御三家だけです。
th_DSC09240.jpg

ドアトリムのアンビエントライトも確認! ただ、GSと同様、目立ちません(笑)
光り方とパーツ形状を見てもGSのとかなり似てますね〜(パーツ共用かも?)
ドアハンドルの剛性感も上がっていて好感触。(GS、NX、RCの樹脂ハンドルは剛性が低くていつか壊れそうでイヤです・・・)
一方、RC・RCFのアンビエントライトはグラデーション状に光るのでとても綺麗です。
th_DSC09247.jpg


LXではシフトノブの「P」レンジの照明が青色LEDに変更となっています。
シフトノブもLSと同じ本アルミ。スポーティー派はディンプル本革+本アルミのF SPORT用に換装するといいかも?
th_DSC09239.jpg

RXは グラファイトブラックガラスフレークの「RX450h ver.L」が展示。
昭島で展示されていたものと同じですね。遅い時間でしたが、かなり注目を集めていました。
th_DSC09249.jpg

気分を変えて夜に見るもの面白いかもしれません。ライト点灯状態を確認されたい方はお勧めです!(明日まで)

この後はミッション・インポッシブル ローグネイションを見てきて終了。
劇中のBMW M3かっこよかったです。そして、帰り道は なんとBMW i8としばしランデブー走行。公道で初めてみました。加速が速い!

2015年08月28日

週末は六本木ヒルズで!LX&RXを見よう!


ニューモデルマガジンX10月号が発売となっています。
LEXUS関係では、トップページからLC500の話題が。ホント、楽しみですねぇ。

NEW MODEL MAGAZINE X (ニューモデルマガジン X) 2015年 10月号 [雑誌]

価格:606円
(2015/8/28 21:41時点)
感想(0件)




LC500、LC500h、はやく市販バージョンがみたいですねぇ。
DSC04815_R.JPG

その他では、10月1日発表とされる、クラウンのスタッフマニュアルが一部抜粋されているなど、トヨタの動向もわかるのでなかなか見応えがありました。
IS200tより若干最高出力を落とし、モード燃費は13.4km/Lに高まったようですが、エコカー減税から外れているのはIS同様、残念ですね。
アスリートのデザインは、RCFやGSFライクなフォグランプ周りのデザインがなかなかスポーティでいいと思いました。しかし、ホントに、トヨタセーフティセンスは不採用なんですね・・・
やはりトヨタの場合は、本格的なマイナーチェンジや全面改良のタイミングでないとハードウェアの追加・刷新は難しいようです。(これが他メーカーなら、電動パーキングブレーキも採用してくるタイミングなのですが・・・)

あとは、RCFのミニカー(京商製)は、8月下旬発売とされていましたが、発売が9月に伸びたそうです。
私も予約済でしたが、残念・・・もうしばらく待ちましょう!

京商オリジナル 1/43 レクサス RC F ホワイトノーヴァガラスフレーク[京商]《08月仮予約》

価格:4,690円
(2015/8/29 23:50時点)
感想(0件)




そして、明日(8/29)はいよいよ六本木ヒルズ 大屋根プラザでLX570、RX450、RX200tなどのお披露目。
「青山や高輪は非オーナーでは行きづらい、昭島は遠い!」と思われる方が大半と思いますので実質的には関東では初のお披露目になるのでしょうね。太陽光の下で見るボディの印象はどのようなものでしょうか?
th_DSC00952.jpg

なお、六本木ヒルズは、「ヒルズカード」があると駐車場が2時間無料なのでかなり使えます。
ヒルズに行く頻度の高い方は、持っておくと損はないと思います。(年会費無料のクレカ)

mainimage.png


そういえば、約1年前は「RCF」の展示が同じ六本木ヒルズの大屋根プラザでありました。
昨年は、Responseやインプレスcar watchの取材もありましたので、今回もメディアの取材が入るかもしれませんね。
もう1年かぁ。早いなぁ・・・そろそろレクサスGSFのお披露目もして欲しいところですが、東京モーターショーまでおあずけでしょうか?
DSC07141_R.JPG

2015年08月25日

新型レクサス RXもいい感じでした!

先行展示中の RX200t F SPORT。堂々たるフロントマスク。
NXも良かったですが、ヘッドランプとクリアランスランプが一体化されているということもあり、自然なデザインで、RXは更にかっこいいと思います。
th_DSC00886.jpg


コーナリングランプとフォグランプが完全に分離していますね。今後のレクサスSUV系にはコーナリングランプが備えつくということなんでしょうね。(その代わり、ヘッドランプのAFS機能は廃止の模様。)
th_DSC00863.jpg


ドアミラーはNXと同じで、クリアブラック塗装されていない樹脂タイプ。
つまりGS,LX,LSが塗装済、それ以外の車種は未塗装樹脂という住み分けとなり、差別化が図られています。
th_DSC00865.jpg

ホイールは純正としてはかなりかっこいいです。レクサスNX、RCぐらいからスポーツモデル以外でも、純正のホイールはかなりかっこよくなりましたね。

F SPORT専用ホイール
th_DSC00905.jpg

セレクタブルトリムホイール
th_DSC00947.jpg


ホワイトのシートは綺麗で素敵ですが、果たしてSUV系のRXで選択する方がどれぐらいいらっしゃるのか?
ホワイト系のシートはマツダCXシリーズやアテンザ等の「鼓動」以降のモデルでも採用が始まっていますが、レクサスではホワイトは「F」のイメージと位置づけていましたので、それが崩れるのが残念。
ISやRCのような「ムーンストーン」(ライトグレー系)の方が良かったのでは?
th_DSC00892.jpg


前席ルームランプは当然最新型のタッチセンサー付きに。ただし、ルームミラーはRCで採用されたフレームレスタイプではありません。SUV系は従来通りのものが採用されるのでしょうね。
th_DSC00884.jpg


ついにリモートタッチの完成形か?12.3インチモニター採用とともに、リモートタッチのパームレストをセンターコンソールアームレストと一体にしたもので、スペース的にもNXとくらべてあまり変わりません。「戻るボタン」がついたのは嬉しいですよね。
ホワイトだとこの部分がすぐ汚れそうです(笑)おそらくこの部分の部品供給はあると思いますが・・・
th_DSC00883.jpg


ステアリングは新開発。LXやES、そしてマイナーチェンジされるGSと同形状。
th_DSC00877.jpg

バージョンLの本杢ステアリングは質感がいいですね〜 また、インテリアパネルのレーザーカット本杢と、ノーブルブラウンのセミアニリン本革はとても素敵ですよ。
th_DSC00949.jpg


パワーウィンドウスイッチはレクサス第3世代(勝手に呼んでます)にあわせ、クオリティアップ。
メッキ加飾が数箇所加わります。最近はトヨタブランドでも行われているので、当然というところでしょうか。(せっかくならありきたりなメッキではなく、サテンメッキ調にして欲しかった気が)
th_DSC00897.jpgth_DSC00880.jpg


後席足元は余裕の造り。エアコン吹き出し口にもサテンメッキ調の加飾があり、一定の品質を保っていますが、車両価格を考えると、下部部分はもう少しクオリティを高めて欲しいところ。
th_DSC00894.jpg

室内の後席LEDルームランプはNXやRCから改良されてて、LEDスポットランプ機能がついたほか、品質も向上していて好感が持てます。この部分に限らず新型レクサスISでは内装のコストカットが相当目立ちましたが、NXとRCではLED化が進むなど幾分改善され、RXではようやく本来のクオリティに戻ったと言えると思います。
th_DSC00895.jpg

リヤエンタテインメントシステムはLXと同じで画面も大きく、見た目の質感も十分。バージョンLを積極的に選ぶ価値のある装備ではないでしょうか?(MOP)
th_DSC00948.jpg


F SPORTなので、リヤ席は手動で倒すためのレバーが備わっていましたが、ちょっとチープですかね?
ラゲージ内には全部で3箇所のランプがありますが、すべて電球です。
ディーラーオプションでLEDが準備されていますので、それか社外品に換装して明るくすると良いと思います。
th_DSC00874.jpg

リヤは私的にはNXは今ひとつでしたがRXはしっくりくるデザインでした。
テールランプが大型化して迫力がありますね。ウィンカーも見やすいです。
th_DSC00911.jpg


リヤアンダーは仕上がりが良いです。メッシュの部分はちゃんと塗装されていました。
th_DSC00922.jpg

ラゲージ全開するとかなり大きいですね。
th_DSC00906.jpg

NXほどではありませんが、かなりの人出でしたので、10月の正式発表後には相当な人気が予想されますね。
来春ぐらいまでの納車を目指すなら、正式発売前の発注が必要になるのではないでしょうか。
また、現在のRXの中古車買取価格も今後大きく変動することが予想されそうなほど、(エアサスペンションモデルがないことがネックの方もいらっしゃるかもしれませんが)商品的には現行モデルを大きく凌駕する仕上がりになっていると思います。

人が多かったので、外装の写真はあまり撮影しなかったので、詳細写真は、ワンダー速報にアップされていますので、ぜひチェックしてみてください!

http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-909.html

2015年08月22日

レクサス LX570 さすがの大迫力! RXも大人気!

先日発表になったレクサス フラッグシップSUV 「LX570」を見に、人生初の昭島エリアへ・・・
会場ではみんカラ時代のお友達ともばったり再開し、やはりみなさん見に来てるんだなぁと(笑)

LX570ですが、写真でみるより高級感あります。1,000万超えするのは当然という印象です。
th_DSC01003.jpg


ヘッドライトは、LS系。つまり、ツブツブLEDではなく、LSDと同じシームレスな光り方をするLED。
そして、3眼LEDもNXやRCF系のような固定式ではなく、AFS機能があり、コストがかかっています。
th_DSC00978.jpg

テールランプもL字型へ。結構細かくキラキラ光っていて綺麗でした。
th_DSC00956.jpg

座れます(笑) 便利!
th_DSC00957.jpg

しかも、なんとイージークローザーがついていました。
しかし、前後ドアにはイージークローザーがつかない・・・残念!
th_DSC00958.jpg

リヤビューは写真ではいまいちかと思っていましたが、実物は迫力があり、気になりませんでした。
しかし本当に大きいですね。立体駐車場はほぼ不可能ですかね〜
th_DSC00988.jpg

新デザインのステアリング。意外に質感は普通です(笑)
RXやGSにはこれでいいと思いましたが、LXだと、もう少し質感が欲しいところ。LSとは差があります。
th_DSC01005.jpg

ポジションメモリーは運転席しかありません。海外需要はそんなもんなのでしょうか?
パワーウィンドウスイッチパネルはラメが若干入ったブラックです。
新インナードアハンドル・ドアベゼル・ドアロックノブが一新されていて目新しいです。
th_DSC01006.jpg

質感がとても良いナビ・オーディオ周り。ピアノブラックパネルと白LEDの照明が本当に綺麗です。
th_DSC00997.jpg


マクレビロゴがSDカードのスロットになっています。
クライメイトコンシェルジュボタンが目立つ位置にありますね。
th_DSC01007.jpg


メーターはとても綺麗で見やすいです。メーターバックの金属の質感がgoodですね。電圧計もありました。
th_DSC00962.jpg

12.3インチモニターはLSDやGSと違い埋め込まれていないのでとても大きく感じます。
地図とTV画面のツインモニター表示ができるなど、細かくはチェックしていませんが、純正品とは思えない(期待以上の)仕上がり。リモートタッチの操作感も非常に良いです。
th_DSC00960.jpg

リヤエンタテインメントシステムは見やすく大型のモニターがたまりません。HDMI接続にも対応。
ランクルやRXなど大型のSUVには今後必須オプションになるんでしょうね。
th_DSC00965.jpg

ブレてしまいすみません。ヘッドフォン端子・HDMI端子が見えますね。
th_DSC00993.jpg


スカッフプレート(?)はステンレスの面積が大きく、LEXUSロゴ入りのLED照明付き。
パワーシートスイッチは平凡なデザインでした。(GSやLSタイプではなく、通常車種バージョンに近い)
そしてアナログ時計の質感がかなりいいです。レクサスでは一番でしょう。
th_DSC00959.jpg


オーバーヘッドランプはNXが以降採用されているタッチ式で操作しやすいです。
サングラスホルダーも装備。
th_DSC01010.jpg


バニティライトも新デザインに。これはLXだけなのか?これから変更されるのでしょうか?
th_DSC01011.jpg

この辺の質感の高さはLSと同等以上。GSや新型RXと比べても圧倒的に質感や素材の良さが感じられます。
th_DSC00969.jpg

シートの質感、レザーの厚み、アームレストの高級感などもLS譲り。他のモデルとはかなり差があります。
th_DSC00964.jpg

皆さん気になるであろうクールボックス。便利そうです。スイッチもついています。
th_DSC00963.jpg

ドアカーテシもLSと同じでLED。パーツも同一と思われます。(RXではカーテシはLEDではない模様)
th_DSC00986.jpg

室内で気になったのは、リヤの照明。ここだけ結構チープです。
th_DSC00991.jpg


新デザインのホイールセンターキャップ。ホイールは標準の20インチ仕様でした。
th_DSC00953.jpg

大迫力のステップ。カスタマイズのし甲斐がありそうです。一部が光るはずですが昼間なので確認できず。
th_DSC00989.jpg

リヤシーケンシャルターンシグナルランプ(ウィンカー)はRXと同じでツブツブLED。
視認性は非常に高いです。 フロント用みたいにシームレスな光らせ方にはできないのかなぁ。
th_DSC00973.jpg


価格もサイズも現実的ではありませんが、既にかなりの人気を集めているとのこと。
ランクル200との価格差はかなりありますがエンジン以外にも質感は相当な差があると思われますので、気になる方はお早めのチェックが良さそうです。(既に年内納車枠はほぼなく、2月〜3月頃とか?)
今後、RCFなどとともにショールームでの華になりそうですね。
th_DSC00979.jpg

次の土日には六本木ヒルズに展示されるとのことなので、関東近郊の方はヒルズ(大屋根プラザ)で要チェックです!

あ、RX・・・バージョンL・ノーブルブラウン本革・レーザーカット本杢を見たい方はぜひモリパークへ!
NXデビュー時には及ばないと思いますが、RXの注目度もとても高いです!
th_DSC01012.jpg

セレクタブルカラートリムホイールかっこいいです。(写真より断然いいです)
th_DSC00947.jpg

モリパークアウトドアヴィレッジ、八王子ICからも15分〜20分ぐらいなので小ドライブにもいい感じです!
展示期間・時間にはご注意ください!
https://www.facebook.com/outdoorvillage

2015年08月14日

ついにお披露目!レクサス LX570 & GS200t!

お盆期間、みなさまいかにお過ごしでしょうか。
私も本日午後からようやくお盆休み・・・東京から離れますので、数日間更新はお休み予定です。

そして、ついに北米でお披露目された、レクサスLX570、GS200t。
日本では第2世代となるレクサスGSは、2011年にペブルビーチで正式発表。
それから約4年、いよいよマイナーチェンジモデルのお披露目。
Lexus-GS_200t_2016_1600x1200_wallpaper_02.jpg

コンセプトモデルに近い形で登場、個人的にはGSFよりもこちらのほうが好きなデザインです。
「ソニックシルバー」のF SPORTモデルは、コンセプトモデルにかなり近くなる予感!
ph3.jpg
日本に置き換えると、「GS200t バージョンL」(3眼LEDヘッドランプはお披露目なし)が公開されましたが、現時点では日本国内では商標登録はなされているものの、GS200tの本年の発売はない予定です。1年後の追加はありそうですが・・・
10月1日発表予定とされる、「クラウン アスリート ターボ」の反響をみて日本導入も検討ということかもしれません。HVはモデルはまだしも、このクラスの4気筒エンジンへの搭載はまだまだ抵抗感があるのでは、との声もあります。

サイドからみると、ホイールも変更なし、ドアミラー・ドアハンドルも従来どおりということで、目新しさがありません。(テールランプサイドの赤色LEDは日本では装備されません)
15-08-13-2016-lexus-gs-exterior-00002.jpg

インテリアは、ステアリングの意匠が変更され、RS、RX、LXと同じ形状となりました。
スポーティ感は少し失われており、ラグジュアリークラス用のステアリングという印象。
GSFで公開されているとおり、目立ったところでは室内はリモートタッチが変更されたぐらいであまり変化はなく、ちょっと残念です。
Lexus-GS_200t_2016_1600x1200_wallpaper_0a.jpg

テールランプはGSFでお披露目済ですが、HS250hのようなクリアレンズになっており、高級感という点では、かなり好みがわかれそうです。リヤウィンカーはようやくLEDされており、またランプの全体的な配置変更により、LEDリヤフォグランプが両側に配置されているようです。
99bd973c.jpg

ナビゲーションシステムはLXやRXのような新型へ移行されるかどうか不明でしたが、画面を見る限り、新型へアップデートされる模様。アイコンやメニュー構成も一新され、レクサスナビゲーションとしては、2005年発売以降、最大の大型アップデートといえます。
同時に、地図のワイド表示もできると思いますので、かなり使い勝手は良くなりそうです。
リモートタッチには、「決定」ボタンの他、「戻る」ボタンが追加されますので、画面の構成も変更されるようで、ようやくリモートタッチの「完成形」が登場です。(NXとRCのタッチパッドは黒歴史になりそうですw)
Lexus-GS_200t_2016_1600x1200_wallpaper_0f.jpg


一方、LX570は同等たるフォルム。
NXやRXのデザインを受け継ぎながらも堂々とした、高級感あふれるデザインで、街なかで見かけると相当なインパクトがありそうです。そして、(価格が)高そうです!
生理的に受け付けない方も多いようですが、私的には最近のレクサスSUVはどれもカッコいいと素直に思います。
Lexus-LX_570_2016_1600x1200_wallpaper_01.jpg

インパクトあるフロントに比べるとリヤはわかりやすいデザインで、好みが分かれそうですねぇ。
カクカクしていますね。リアアンダー部分はなかなか面白いデザインだと思います。
Lexus-LX_570_2016_1600x1200_wallpaper_04.jpg

内装はずいぶん変わり、ビッグマイナーチェンジといわれていますが、期中では異例の電動パーキングブレーキを採用!
また、レクサス初の、「ピアノブラック塗装」のオーディオパネルも美しいです。室内イルミも映えますね。
(他メーカーの「ピアノブラック”調”」やクリアブラック塗装とは深みが全然違うという噂です)
Lexus-LX_570_2016_1024x768_wallpaper_23.jpg


アナログクロックはLSを超え一番高品質に見えます。もちろんGPS連動。
LEXUSロゴが光っているのでしょうか?綺麗です。
スイッチの周囲から漏れるイルミの光がいい感じですね。
Lexus-LX_570_2016_1600x1200_wallpaper_18.jpg

フロントコントロールパネルは「LS」ライクな高級感ある仕様となっており、また旧型で採用されていたサイドブレーキが電動パーキングブレーキに換装されています。
シフトノブは「LS」と共有と思われ、この点からも最高級SUVとしての違いが演出されています。
ドライブモードセレクトスイッチの隣にあるダイヤルは、初登場の「マルチテレインセレクト」モードセレクトスイッチです。そのほか、レバー式の「トランスファースイッチ」、「車高切り替えスイッチ」も備わっています。
15-08-13-2016-lexus-lx-interior-00006.jpg

リヤのおもてなし、セカンドシーターヒートコントロールパネルもバッチリ。
高級SUVにふさわしく、リヤのシートベンチレーション(コンフォータブルエアシート)も装備。
Lexus-LX_570_2016_1024x768_wallpaper_1b.jpg

LXや570、日本でその姿を見るのが楽しみです。
15-08-13-2016-lexus-lx-exterior-00015.jpg

2015年08月13日

レクサスLX570 まもなくお披露目?

このファンブログ、サムネイル画像が小さいのが悩みでしたが、ようやく大きくする方法がわかったので画像サイズを大きくしたいと思います(笑)
また、簡易的な「検索キーワード」機能もあるのですが、最近は「LX」や「LX570」でたどり着く方が増えているので、あまり詳しくないですが今回はLXネタを。

既に海外サイトではスクープされていて、responseなどでも取り上げられているので今更感はありますが、「LX570」はビッグマイナーチェンジといえるすごい変わりようです。
近々、GS350/450hとともに正式にお披露目されるようです。

15-08-10-lexus-lx-2016-full-1.jpg

いよいよい日本でもお盆明けの8月20日には発表されるはずなのですが、PRは相当控えめという事前情報どおり、なかなか情報が伝わってきていませんね。

販売店には、7月頃にはスタッフマニュアルがGSFやRXとは別便で配布されており、密かなプロモーション活動が行われており、販売店にもよりますが、既に年内納車枠はない店舗多いという噂。

驚きなのは、JC08モード燃費 が6.5km/Lという驚異的な数値(笑) 
このご時世にこんな車を出せるのはHV・PHVでクレジットを稼いでいるトヨタ・レクサスならではですね。
(もちろんアイドリングストップ装置はなし)

意外なことに新型「RX」よりも先行して導入される装備も多くて、高価すぎるモデルではありますが、いろんな意味で楽しみな車種です。
RXの展示が始まり話題となっていますが、遠方の方はまず「LX」でRXより先行して採用される装備を確認するのも良いかもしれません。

・流れるウィンカー(LED点灯式シーケンシャルターンシグナルランプ)
・Lexus Safety System+
・新型の12.3インチモニター&ナビゲーションシステム
・大型のフルカラーヘッドアップディスプレイ
・11.6インチのリヤシートエンターテインメントシステム  など

なお、安全装備では、レーンキーピングアシスト(LKA)は備わらず、「レーンディパーチャーアラート」(LDA)ですが、ブザーに加え、ステアリング振動が加わり、さらに休憩を促すディスプレイ表示がくわわるなど、トヨタ・レクサスのLDAでは最も進んだ制御となっています。
(NXのようなステアリング制御はないとのこと)
しかし、LDAという同じ名称にもかかわらず車種により制御が全然違うのはわかりづらいですね・・・
(IS,RCに搭載されているのが最も簡易的なLDAです)

フルLEDヘッドライトについては、先進のアダプティブハイビームシステム(AHS)が備わりますが、新型RXのような最新型の「LED点消灯式AHS」ではなく、インテリジェントAFSの機能を利用し光軸を調整する方式とのことです。ただし、RXと違いAHSのが標準装備なのはさすがのフラッグシップSUV。(RXの「AHS」機能はメーカーオプション)

単一グレード、ほとんどフル装備、らくらく1000万超え、そもそも保管スペースの問題ということもあり、所有できる方もかなり限定されますし、リセールバリューもすこぶる高そうです。

展示車・試乗車は9月以降とのことで、今しばらく待たねばならないようですが、密かにRXのお披露目会で、RXやNXと並んでLXも展示して欲しいです。
レクサスLSのモデルチェンジはもう少し先(2017年以降)になりそうなので、現時点ではもっともラグジュアリーで先進装備を身にまとったのがLXといえるでしょうから、ぜひその質感を確かめてみたいですね〜
(ただ、フルモデルチェンジではないので、電動パーキングブレーキの採用はない模様)
訂正……電動パーキングブレーキ採用でした。トヨタ、レクサスではフルモデルチェンジ待たずに採用ははじめてです!

15-08-10-lexus-lx-2016-full-4-2.jpg

2015年08月06日

LEXUS RX200t プロトタイプ展示開始!

本日は年次改良された、LEXUS CT200hの発表と、ガンダム新聞(朝日新聞)の発売(笑)
そして、ついに登場、LEXUS 新型RXの国内展示が開催!

といっても東京地方での展示は少し先になり、まずはお膝元の名古屋ミッドランドスクエアから!
「RX200t F SPORT」(ホワイトノーヴァ)
しかも、同じホワイト系のNXのも展示されているということで、NXのとの比較もできるという太っ腹!
rx200t.jpg

NXは、クオーツホワイトのNX200t のようです。
nx200t.jpg

東京・関東エリアは 青山ギャラリーが8月21日から、高輪ギャラリーが8月24日からでもうしばらく待つ必要がありますね。実物を見るまで印鑑が押せないという方は名古屋にいっちゃいますか?
(ホワイトのボディなので、写真と実物はずいぶん違って見えると思います)

今回は、NXやRCと同様に東京・名古屋以外でも展示会が行われるとのことで、結構気合入ってます!
(金沢・広島・仙台あたりは初?)
http://lexus.jp/cp/suvlineup/index.html

2015年08月01日

レクサスLX570価格確定〜そしてGS200tは?

約1週間の北海道旅行から無事帰宅。
レクサスは国内旅行の際は、ディーラーサービス網を含めると満足度がとても高いですね!
車単体での仕上がりではまだまだ他ブランドに劣る面は多いと思いますが、オーナーズデスク、ディーラーサービス、車両自体への信頼感・安心感などトータルでの満足度はやはり高いと思います。
th_DSC09009.jpg

北海道へは往復ともフェリー(太平洋フェリー)を利用したのですが、31日に発生した、商船三井フェリーの火災事故には驚きました。
まだ鎮火に至っていないようですが、行方不明の船員の方、トラック・バイク、そして車が1台でも無事であればいいのですが・・・このご時世にわざわざ関東からフェリーで時間をかけ、バイク・車で行かれる方は相当な愛好家だと思いますので、愛車が失われる悲しみといったら・・・(特にカスタマイズした車両は元には戻りませんし・・・)
今回はこのような事故がありましたが、フェリーを利用しての北海道ドライブは本当に楽しくて快適ですので、また訪問したいと思います。(今年全線開通した、仙台〜いわきまでの常磐道も路面状態がよく、相当快適でした!)

さて、離れている間にもいろいろ話題があったようで、またいただいたコメント等に返信できておらず申し訳ございません。

レクサスの新車情報については、先月末に発売されている、「マガジンX」に、LX570・GSF・RX200t/RX450hのスタッフマニュアルの一部抜粋版が掲載されていますので、これから検討される方には参考になると思います。

NEW MODEL MAGAZINE X (ニューモデルマガジン X) 2015年 09月号 [雑誌]

価格:606円
(2015/8/1 21:09時点)
感想(0件)


 

8月20日発表のレクサスLXの(LX570)に関しては、ついに価格が確定。
生産数の問題等から、ひっそりとしたセールス活動のようですが、価格は驚愕の「11,000,000円」
派生グレードといえる、LS600hLを除けば、レクサス最高価格と言えます。
th_15-07-27-lexus-lx-2016-update-2.jpg
北米のベース価格が83,000ドル超なので、1,000万超は予想されていましたが、なんともきりの良い価格となりました。トヨタブランドの車が、いろんな装備を何とかやりくりして数万円、数千円の価格調整をしているなか、ざっくりとした価格設定です(笑)
当面、試乗車・展示車の数も限られるようですが、近いうちに青山や名古屋ミッドランドスクエアには登場するものと思われます。

10月に予定されている、GSのマイナーチェンジについては、新情報が一つ。
日本では商標登録も行われている、「GS200t」ですが、今秋のマイナーチェンジでは「発売されない」ことが確定。従来通りV6 2.5L(4GR-FSE)が継続採用される模様です。
まもなく発表のクラウンでは200tが追加されますので、GSはあくまでV6エンジン&GSFの追加、クラウンは実質的に直4エンジン(ターボ&ハイブリッド)の販売が中心となり、これまで以上に差別化が図られます。

GSについては、フルスピンドル化・前後フルLEDランプ化・ボディ剛性アップ、LSS(レクサスセーフティシステム+)の追加等が行われますが、内装もリモートタッチ周辺以外は変更が少なく、内容的には一般的なマイナーチェンジレベルに留まります。
4ドア版RCFである、GSFの設定が一番のポイントですが、国内販売数は年間1000台程度でしょうし、低迷しているGSの販売を底上げするには力不足な感があります。既にセールススタッフ等にはお披露目が完了していますが、特に、ノーマルのGSについては、デザイン的にはあまり驚くほどの変化はなかったとか・・・特にテールランプのクリア化はこのクラスでは珍しく、賛否両論がありそうです。
イメージ502.jpg

そのほか、欧州でも「RC200t」の発表がアナウンスされ、静かだったレクサスのセールス活動がいよいよお盆明けから忙しくなりそうです。

そして、なんといってもLF-LC(LC500、LC500h)がついに動き出したというところが!
https://lexusenthusiast.com/2015/07/31/spy-shot-the-lexus-lf-lc-production-prototype-front-end/
15-07-31-lexus-lf-lc-production-prototype-front.jpg
ホイールがイメージと違うとか、ドアミラーレスは??とか、フェンダーの迫力がなくなったとかちょっとトーンダウンした感はありますが、ラグジュアリークーペはやっぱりドキドキします!今までの例で言うと、カモフラージュされたあと半年後にはアン・ヴェールされているので、2016年1月のデトロイトショーあたりでお披露目されるかもしれませんね!
スポンサーリンク

コムテック ドライブレコーダー HDR752G 200万画素 Full HD ノイズ対策 LED信号対応 画像補正 専用microSD(32GB)付 駐車監視機能 日本製&3年保証 GPS レーダー探知機連携 COMTEC

新品価格
¥23,582から
(2019/10/14 18:24時点)

【10/15限定!楽天カード利用でP19倍相当確定(5%キャッシュレス還元分含む)/要エントリー】《セール価格》GPSレーザー&レーダー探知機 ユピテル A350α (WEB限定 / 取説ダウンロード版) 【日本製】 【3年保証】業界初!光オービス(レーザー式移動オービス)受信対応

価格:30,580円
(2019/10/14 18:30時点)
感想(33件)

【Amazon.co.jp 限定】ユピテル レーザー対応 レーダー探知機 WR70 オービス受信対応 2019年 最上位モデル マップ表示対応

新品価格
¥32,800から
(2019/4/1 22:19時点)

【ドドーン!!と全品ポイント増量中】LS300 ユピテル レーザー&レーダー探知機 GPSアンテナ内臓 レーザー式移動オービス対応 3.6インチ液晶搭載 Yupiteru SuperCat(※GS103同等品)【DM】

価格:34,800円
(2019/10/14 18:29時点)
感想(0件)

ユピテル レーダー探知機オプション OBD12-M III OBD12M3[OBD12M3]

価格:5,540円
(2019/5/18 10:16時点)
感想(1件)

【送料無料】【2個セット】[TV紹介商品] リレーアタックガードポーチ2 カーボン【2個セット】リレーアタック対策 リレーアタック対策グッズ 盗難防止 電波遮断 電波遮断ポーチ スマートキー リレーアタックポーチ セキュリティ リレーアタック エムズスピード

価格:2,200円
(2019/10/14 18:19時点)
感想(0件)

協和興材 マイクロロン ガストリート【smtb-s】

価格:3,492円
(2019/5/18 10:15時点)
感想(0件)

■ES300h AXZH10 H30.11〜 レクサス純正・標準装備SDナビ対応■走行中 テレビが見れるテレビキット ナビ操作ができるナビキット(TVキット)【TV-088】■ケーズシステム社製 ハーネスキット

価格:9,936円
(2018/12/4 22:19時点)
感想(0件)

ニューモデル速報 第579弾 レクサスUXのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)

新品価格
¥780から
(2019/1/10 21:14時点)

ニューモデル速報 第578弾 レクサスESのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)

新品価格
¥780から
(2018/12/9 23:33時点)

Anker Roav ジャンプスターター Pro (6.0Lまでのガソリンエンジン車・3Lまでのディーゼル車に対応)【 最大電流 800A / モバイルバッテリー機能/安全保護システム / コンパス機能/LEDフラッシュライト搭載 / 専用ケース付属】

新品価格
¥6,999から
(2018/10/26 22:53時点)

NEW MODEL MAGAZINE X (ニューモデルマガジン X) 2019年 11月号 [雑誌]

価格:689円
(2019/10/14 18:20時点)
感想(1件)

【只今 セール中/送料無料/即納!】レザーカーインテリオケアキット 150ml /Car Interior Care(カーインテリオケア)【smtb-ms】 【RCP】【sale5】 fs04gm

価格:5,335円
(2014/11/23 20:40時点)
感想(4件)

スティ・ブライトキット/Car Interior Care(カーインテリオケア)【海外×】【ポイント10倍/在庫有】【12/17】【あす楽】

価格:5,400円
(2018/12/4 22:16時点)
感想(11件)

KARCHER(ケルヒャー) モバイルクリーナー OC 3 1.680-009.0 マルチクリーナー

新品価格
¥15,345から
(2019/10/14 18:31時点)

【エントリーでP5倍 8/9 1:59迄】1/18 LEXUS LC500h (ホワイト)【KSR18024W】 京商

価格:14,580円
(2018/8/6 22:26時点)
感想(0件)

【エントリーでP5倍 8/9 1:59迄】1/18 LEXUS LC500(レッド)【KSR18024R】 京商

価格:13,980円
(2018/8/6 22:27時点)
感想(0件)

ユピテル 超広画角174°夜間特化ドライブレコーダー SN-SV70c GPS 衝撃センサー WiFi HDR SN-SV70c

新品価格
¥22,471から
(2018/10/26 23:05時点)

Wicked Chili by ドイツ/シガーソケットチャージャー 4800mA ターボID機能搭載 車載用シガーソケット デュアル USBカーチャージャー Apple iPhone X/8/8 Plus 7/7 Plus/6S/6S/Plus 6/6Plus/SE/5S/5 iPad iPod Air Touch (24W 4.8A アップル用に最適化)

新品価格
¥4,299から
(2018/5/27 02:09時点)

ブルーバナナ99 SNTC-M18 ■ ナビコントローラー / ナビ キャンセラー ■ LC500h LC500 LS500H NX300 NX300hH29/9

価格:31,104円
(2018/1/12 23:51時点)
感想(0件)

スイッチ押し太朗【オートブレーキホールド用汎用接続タイプ】『オートブレーキを常時スタンバイ!!』 オートパーツ工房

価格:3,150円
(2017/8/21 00:19時点)
感想(0件)

ワンタッチウインカー 3回点滅用 配線切断不要 ネコポス送料無料!! オートパーツ工房

価格:2,800円
(2016/6/14 22:30時点)
感想(1件)

BLITZ ブリッツ 15810 ブレーキホールドジャンパー レクサス URZ100 LC500 / GWZ100 LC500h エンジン始動と同時にブレーキホールド機能を作動!!

価格:14,570円
(2018/8/6 22:30時点)
感想(0件)

[BLITZ] ブリッツ スピードジャンパー レクサス LC500 URZ100 17/07〜 2UR-GSE 競技専用品

価格:149,686円
(2018/2/6 23:54時点)
感想(0件)

【送料無料&クロス付き】ホイールブラシ ムートン 洗車ブラシ ピカピカレイン リムも洗える 100%羊毛【送料無料】[TOP-BRUSH]

価格:1,980円
(2018/1/2 11:14時点)
感想(2件)

クリスタルガード・ホイールアーマー【正規品】(変色防止・簡単洗浄ホイールコーティング)

価格:2,600円
(2014/11/23 20:38時点)
感想(20件)

寺岡製作所:TERAOKA 導電性アルミ箔粘着テープNO.8303 10mmX20M 8303 10X20 型式:8303 10X20

新品価格
¥1,158から
(2018/1/12 23:57時点)

【お一人様1個限り】LED T20ダブル SMD24連 レッド/赤 T20シングル T20ピンチ部違いにも使用可能 【無極性】 テールランプ ストップランプ 等 12V-24V車 【T20ウェッジ球】 高品質3チップSMD【孫市屋】●(LM24-R)

価格:2,039円
(2017/9/12 00:54時点)
感想(21件)

マイクロロン(Microlon) ガストリート -

新品価格
¥2,763から
(2019/10/14 18:27時点)

BESTEK ジャンプスターター 12V車用エンジンスターター 13600mAh 出力5V/12V/19V

新品価格
¥6,580から
(2016/5/30 23:10時点)

CG 2019年11月号[雑誌]

新品価格
¥1,300から
(2019/10/14 18:34時点)

ニューカー速報プラス 第49弾 LEXUS LC 500/500h (CARTOPMOOK)

新品価格
¥980から
(2017/5/10 20:48時点)

レクサスLCのすべて (モータファン別冊ニューモデル速報 Vol.552)

新品価格
¥780から
(2017/5/9 20:20時点)

THE PRIDE LEXUS LC500/LC500h

新品価格
¥3,996から
(2017/4/21 23:14時点)

レクサスLSのテクノロジー (モーターファン別冊 Motor Fan illustrate)

新品価格
¥1,728から
(2018/1/10 19:33時点)

歴代セルシオ/レクサスLSのすべて (モーターファン別冊)

新品価格
¥1,080から
(2018/1/2 17:06時点)

ニューモデル速報 No.562レクサスLSのすべて (モーターファン別冊)

新品価格
¥780から
(2017/12/4 22:06時点)

ニューカー速報プラス 第56弾 レクサス 新型LS 500h/500 (CARTOPMOOK)

新品価格
¥980から
(2017/12/4 22:16時点)

1/18 レクサス LC500 (メタリック・ホワイト)[オートアート]【送料無料】《取り寄せ※暫定》

価格:17,650円
(2018/8/6 22:22時点)
感想(0件)

1/18 レクサス LC500 (メタリック・レッド)[オートアート]【送料無料】《発売済・在庫品》

価格:18,450円
(2018/8/6 22:23時点)
感想(1件)

オートアート 78847 1/18 コンポジットダイキャストモデル レクサス LC500 (メタリック・イエロー ※インテリア・カラー/ブラック) ミニカー(ZM29895)

価格:17,680円
(2018/8/6 22:20時点)
感想(0件)

オートアート 78849 1/18 コンポジットダイキャストモデル レクサス LC500 (ブラック ※インテリア・カラー/タン) ミニカー(ZM29897)

価格:17,680円
(2018/8/6 22:18時点)
感想(0件)

レクサス LC 100系 (H29年4月〜) フロアマットセットLS500/500h アルティジャーノ フロアマット カーマット フロアカーペット LEXUS

価格:62,640円
(2017/5/8 00:16時点)
感想(0件)

レクサス LC 100系 (H29年4月〜) フロアマット トランクマット(ラゲッジマット)LS500/ハイブリッド車専用 アルティジャーノ フロアマット カーマット フロアカーペット LEXUS

価格:15,120円
(2017/5/8 00:18時点)
感想(0件)

レクサス LC 100系 ラゲッジマット (プレミアム)

価格:11,980円
(2017/7/1 21:47時点)
感想(0件)

コムテック GPSレーダー探知機 ZERO 803V OBDII接続対応 無線LAN自動データ更新無料 4.0インチ液晶 モーションセンサー 超速CPU G ジャイロ 搭載 ドライブレコーダー相互通信対応

価格:29,781円
(2017/6/11 00:00時点)
感想(0件)

ACDelco [ エーシーデルコ ] 輸入車バッテリー [ Premium EN ] LN3

新品価格
¥12,754から
(2019/10/14 18:36時点)

デンソー(DENSO) カーエアコン用フィルター クリーンエアフィルタープレミアム DCP1013(014535-3370) DCP1013

新品価格
¥2,970から
(2016/10/17 22:11時点)

デンソー(DENSO) カーエアコン用フィルター クリーンエアフィルタープレミアム DCP1009(014535-3360) DCP1009

新品価格
¥2,970から
(2016/10/17 22:14時点)

クルマはかくして作られる5 レクサスLSに見る高級車の設計と生産 (CG MOOK)

新品価格
¥3,024から
(2016/6/4 16:10時点)

ボディードクター ザ・シート メッシュ ブラック BD517

新品価格
¥4,480から
(2016/8/28 19:23時点)

スティ・ブライトキット/Car Interior Care(カーインテリオケア)【送料無料】【s10】【海外×】【在庫有】【あす楽】

価格:4,860円
(2017/7/1 21:57時点)
感想(10件)

AESOP/イソップ レバレンス ハンドウォッシュ 500ml (B500BT17)

価格:4,428円
(2018/5/27 02:12時点)
感想(1件)

イソップ Aesop リンスフリーハンドウォッシュ 50ml [003024]

価格:1,020円
(2018/5/27 02:14時点)
感想(2件)

KURE オイルシステム デュアルブ 200ml×2本【楽天24】[KURE(クレ) ボディケア用品 車用]

価格:3,387円
(2016/8/17 23:09時点)
感想(1件)

積水化学工業 レアルシルト RSDB 4枚セット デッドニング用超・制振シート【REAL SCHILD 30cm×40cm/厚さ1.9mm・バラ売り4枚セット】

価格:5,430円
(2015/6/21 00:05時点)
感想(20件)

積水化学工業 REALSCHILD レアルシルト・ディフュージョンESDB デッドニング用拡散シート1枚バラ売り【14cm×42cm/厚さ1.2cm】

価格:1,290円
(2015/6/21 00:07時点)
感想(17件)

レクサス星が丘の奇跡

新品価格
¥1,512から
(2014/9/25 21:30時点)

<< 2019年11月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
検索
カテゴリアーカイブ
最新コメント
ファン
プロフィール
なまっくすさんの画像
なまっくす
LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
プロフィール
QRコード