2016年07月25日

LEXUS LC500 8月26日に市販バージョン公開か?

先週末、北海道旅行に短期間ですが行っていたので久々の更新となります。

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旅行のお供(レンタカー)はホンダ・「ヴェゼルハイブリッド」。
標準仕様ですが、内装の質感・装備・燃費・デザインなどとても良かった…観光シーズンなのでほどよく渋滞もあり、やはり電動パーキングブレーキ&ブレーキホールドは非常に便利ですね。
ヴェゼルに関しては、もう少し勉強してからまた記事にしたいと思います。
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さて、GT500のベース車輌に「LC500」が採用されるという噂がほぼ確定的になっています。

レクサスが2017年からGT500車両のRCFにかわる新型車両を8月下旬の鈴鹿サーキットでお披露目するデビューさせる話は既に公式報道されていますが、インプレス carwatchによると気になるワンフレーズが。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1011695.html  

「なお、この会場では新型GT500車両に加え、ベースとなる市販車も展示される。
とのことですので、ついに「LEXUS LC500」が実質的に、日本で初公開となるものと思われます。
8月27日には一般公開されるとのことですので、LC500が待ちきれない中部エリア近郊にお住まいの方はぜひ鈴鹿サーキットに行かれてはいかがでしょうか?

そのほか、寄せられたコメントでは、東京都内でも「LC500」のテスト車輌が公道走行をしているとの話もありますし、いよいよ市販に向けた動きも加速してきた感があります。
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ところで某ディーラーさんで Fロゴのついたテディベア(ノベルティ)を発見!
「F」ロゴがついたブラックのレーシングスーツをまとったキュートなテディベア。
サイズも結構大型で・・・みなさんのディーラーにも出没されていますか?「F」オーナーさんならずとも欲しくなる仕様ですよね!
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北海道は食事がとても美味しいですが、最後に食べた、すすきの人気スープカレー店 「すあげプラス」
ラベンダーポークの炙り角煮カレー・・・これはうまい!
やっぱり本場のスープカレーは美味しいなぁ。
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新千歳空港のサクララウンジが今年6月に全面的にリニューアルされてとても素敵に。
いきなりのエスカレータには驚きました!
レクサスカード所有者なら年に1回ですがサクララウンジは無料で使用できます。(カード会社のラウンジは何度でも利用可能)
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帰宅したばかりなのにまた北海道に行きたくなってしまいました(笑)
さて、今週も仕事がんばりましょう!!

2016年06月25日

LEXUS LC500 公式動画

イギリス発の政治問題でかなり影響を受けた方もかなりいらっしゃるのではないでしょうか。
高額な高級車、欧州車やレクサス車の販売にも大きな影響を与える火種にもなりかねませんね。
自動車メーカーの株価も大きく下落し、今後日本経済にも影響を及ぼすようようだと、来年フルモデルチェンジとされる次期LSと待望の新型車LCの販売に与える影響は相当大きそうです。

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さて、LEXUS LCですが、LEXUS UK が積極的に動画を公開しています。
この時期に次々公開ということで、本来なら秋ごろにも発売されてもおかしくないぐらいですが・・・

エンジンオン。 
RCFやGSFより少し乾いたサウンドで、私的には好みですね〜
また派手目のオープニングムービーと、プッシュスタートボタンの「鳴動」はイイですね!



走行中エンジンサウンド



リヤスポイラー(アクティブリヤウィング)
後半にはハイマウントストップランプの点灯具合も。


本日、明日(6/25-26)はポルシェ 718ボクスターのシークレットお披露目もあるみたいで、時間があればそっちも見に行きたい感じですが・・・
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場所が
・「鳥居坂下の交差点」と「魚籃坂下の交差点」の2つの『坂』を結ぶ線上
・「天現寺橋の交差点」と「将監橋の交差点」の2つの『橋』を結ぶ線上
ということでクイズっぽくて面白いですね〜
http://www.porsche.co.jp/events/showroom/jul16/718secretgarage.php

上記ヒントと、下記ウェブページの画像と、googleストリートビューで照合すると場所はわかりますね。
普段は間違いなくクルマでは通らない場所ですねぇ。
https://goin.jp/11531

2016年06月14日

LEXUS LC500/LC500h ウインカーなどライト周りが少し判明?

デビューが待ち遠しいレクサスLC500/LC500hですが、動画サイトにアップされている動画を見てみるとようやくライト点灯状態がわかるものが出始めました。
公式PVではなかなかヘッドライトとクリアランスランプ以外の点灯状態(特にウインカー)が出ないんですよねえ。

というわけでご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、まずはリアウィンカー。
予想通りですが、「端っこの縦の部分」がLEDウィンカーできれいなライン状に光ります。
(シームレスでつぶつぶ感なし!)
しかし、エンブレム上のバックカメラが意外に目立つのが気になります。
(なぜ完全に隠さない?常に後方をモニターする安全装備関係を兼ねているのでしょうか?)
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別角度から。果たしてカッコいいかといわれると・・・? 斬新ではありますが。
それより透明感&奥行き感のあるテールランプが凄い。
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ということで、フロントウィンカーの光る部分も「縦長の部分」で確定かと思われます。
フロントとリヤでウィンカーは「縦長」って感じなんでしょうね。
ということはやはりフロントフォグランプは非装着か?
それともLEDヘッドライトの照射角度を変えて路面を照らす方式か?
北米仕様と日本仕様はフォグランプ周りが結構違うことが多いので、LCでも異なる仕様かもしれません。

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お次は バックランプ(後退灯) なんと、リヤバンパー最下部にあります。
ナンバー灯は綺麗に隠れていますね。
クリアランスソナーの穴と、牽引フックのカバーと思われるものも見えますね。(結構大型?)
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ハイマウントストップランプはルーフにありますが、もう少し長さが欲しい気がします。
この画像では、ブレーキを踏んだ状態でどこが光るのかよくわかりますね。
遠目で見るとさすがにLCならではの奥行きのあるテールランプの光り方はわかりませんね。
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バックカメラはやはりここで確定の模様。(うーん、残念)
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ちなみに室内のバックカメラの画像ですが、バックカメラの画像は4:3のようで意外に表示面積が狭いです。
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LFAやRCFと同じ、可変式のアクティブリヤスポイラーありのシルバー系のLC500。
しかも、リヤスポイラー部分がカーボンになっています!(ルーフもカーボン)
日本仕様はどうなるかわかりませんが・・・
(なお、F SPORTエンブレムは確認出来ていません。そもそもグレード分け自体存在しないのか?)
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次回はLEXUS NX 年次改良(2017年モデル)の話題でも。

2016年05月23日

LC500/LC500h ついに国内初お披露目!


5月19日、LC500/LC500hの日本初お披露目があったようですね。
場所は、東京・天王洲にあるクリエイティブスペース「Teratoria(テラトリア)
あまり聞き慣れない場所ですが、寺田倉庫が運営するアート系の展示会場のようです。

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従来は海外のモーターショーでお披露目された「プロトタイプ」モデルの段階で日本で披露するのはモーターショーや青山のインターナショナルギャラリー、表参道のインターセクトや六本木ヒルズ等の商業施設でひっそり・・・という感じでしたので、まだ発売まで1年ほど先にもかかわらず今回のようなマスメディアを招致しての新車発表会のようなPRには驚きです。
先日のトヨタ自動車決算発表会での発言もあり、LC500系に対する期待感や自信はかなりあるようですね。
それだけ力が入っているということですね。

LC500系は、ネット上の情報を見ても今までレクサスブランドに関心を示さなかった層の方も注目しているようなのでRCF/GSFやSUVモデルの投入で少しずつ変わりつつあるブランドイメージをさらに高める1台になりそうです。そのうち、欧州のように主要顧客向けのイベントが開催されるかもしれませんね・・・。

フロントマスクはもう見慣れた感があります。LEDの配置や光り方など、最近は他車でもインパクトのあるものが増えてきましたので2012年当時は斬新だったランプ周りの特別感もかなり薄れてきた感があります。
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ただ、

しかし、依然として謎なのは以下の部分。
どのマスメディアの画像を見ても似たような画像ばかりで、今まで海外ショーで疑問と思っている部分はやはり明らかになっていません。一定の規制がされているのでしょうね。

・ラインナップされるグレード体系
・助手席前の「幾何学模様」
・カーボンルーフ/グラスルーフ詳細
・フロント/リヤルームランプ詳細
・バックアップカメラの存在
・アクティブリヤウイング(リヤスポイラー)の詳細
・新ナビゲーション/オーディオ画面/新RTIの操作感
・安全装備詳細(単にLSS+だけではない・・・・はず)   など

展示されていたのは既に海外のショーでお披露目されているもののようです。
こちたのモデルではリヤバックアップカメラの存在がやアクティブリヤウィングの存在がわかりません。
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ドアミラーはついに新意匠です。細いスリットがウィンカーLEDと思われ、かなり綺麗に光りそうです。
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目新しいところでは、LC500系は、ドアパネルにカーボンが使用されているのですがそれがわかる画像。
これはカーボンマニアは萌えますね!!
ドアトリムがダークブルーなのもよくわかります。LS系 L-selectの「Escape Journey」を彷彿とさせますね。
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LC500の方はスカッフプレートにカーボンを使用。
LEXUSロゴが入っておりこれはたまりませんね。(光ればなお良かったのですが)
しかし、ここがカーボンだと靴にも気を使いそう。

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シートの質感は流石ですね。LC500hに使用されているのは、コンフォート的な厚みのあるセミアニリン本革シートが組み合わされていてとても上質に見えます。
シートベルトの色もダークブルーなのがいいですね〜
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リヤはかなり狭い感じです。もしかするとRC系より狭いかも?
1920mmのサイズですが、リヤが絞りこまれていて、室内の空間拡張にはあまり貢献していないような印象。
質感は高く、いたるところがレザーとアルカンターラで覆われており、樹脂パーツむき出し部分がほとんどありません。
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LC500系はベージュ系のスポーツシート。
よく見るとセンターがアルカンターラ仕上げでサイド部分が本革仕様になっており、RCFやGSFの標準シートのような位置づけでしょうか。
こちらだとシートベンチレーション(コンフォータブルエアシート)が備わらないのでしょうね。
スポーツシートが標準、コンフォートシートがオプションという位置づけなのでしょうか。
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ステアリング/スピードメーター近接画像。
思ったよりTFT液晶の面積が小さいですね〜 個人的にはちょっとがっかりです・・・
LCクラスなら全面液晶でも良かったのではと思います。
また、メーターリングの素材感がちょっと安っぽく見えるのは以前から気になるところ。RCF/GSFのような金属感がありません。
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プレゼン資料では、アナログメーターのデザインがちらっと(右上)
L字が文字盤の背景に描かれているようです。全般的に質感は高そうです。
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せっかくマスメディアに披露されたので、ちかいうちに都内や名古屋ミッドランドスクエアあたりで一般公開されそうな気もしますので、今後も期待したいところです!

2016年05月11日

LEXUS LC500 ついにリヤスポイラー展開!

レクサスLC500には、イメージCGでアクティブリヤスポイラー(可変リヤスポ)の存在がわかっていましたが、ショーで公開されたものではリヤスポイラーがレスになっていました。

先般公開されたLC500の動画では、RCFのようにリヤスポイラーが展開することが判明。
動作のギミックも構造もRCFに近いですね。
バックアップカメラが目立たないとはいえむき出しになっているように見えるのは残念。

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動画はこちら。
リヤスポーラーの装備条件は不明ですが、グレードなのか、メーカーオプションなのか・・・



ほんの僅かですがエンジンオン時の様子も。
RCF/GSFと同様、固定式のようでメーターリングは固定式の模様。
メーターリングが樹脂に塗装っぽく「F」モデルのような高品質感がないようにみえますが・・・残念。
また「HUD」(ヘッドアップディスプレイ)のスイッチが実車でもあることが確認されました。

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また、本日はトヨタ自動車の決算発表がありました。
2016年3月期の決算における売上高は28兆4031億円(前年比4.3%増)、営業利益は2兆8539億円(同3.8%増)、最終利益は2兆3126億円(同6.4%増)の増収増益、年間配当も210円と素晴らしい内容。
しかし、2017年3月期については、今春からの急激な円高等による想定為替レートの変更の影響もあり1兆7000億円(前期比40.4%減)と大幅減益を見込むとのことですが・・・

さて、そんな決算発表のなか、豊田章男社長からLC500についての言及があったようです。
(以下、抜粋) 
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160511_756899.html

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まず、自分たちの仕事の進め方を変革することに着手いたしました。本年4月の組織改正では、「もっといいクルマづくり」の原点である「製品」を軸に、より自立した小さなカンパニーに思い切って分けることで、「もっといいクルマづくり」をもう一歩前に進めてまいります。先行事例となるのはレクサスです。今年1月のデトロイトモーターショーでLC500というモデルを発表しました。LC500のようなクーペはトヨタの1000万台の議論の中では絶対に生き残らないモデルだと思います。しかし、2012年6月にカンパニーの先駆けとしてレクサス・インターナショナルが立ち上がり、小回りの利く自由度の高い組織になったことが商品化に向けた原動力となりました。小さなカンパニーになることで、1000万台の議論の中では埋没してしまうクルマが生き残る可能性が生まれてくる。
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決算発表の場で量販が見込めず利益に直接貢献しないと考えられるモデルに対し言及するケースはとてもめずらしいと思われ、「LC500/LC500h」はかなり気合が入った肝いりモデルであることが伺われます。
(しかし、あまり発売が伸びるとNSXにように新鮮みがなくなってしまいそうなので、早くリリースしてほしいものです・・・)
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2016年05月06日

LEXUS LC そろそろ日本でも見てみたい!


lexusenthusiastの記事によると、欧州で「LC500」のお披露目ツアーが計画されているとのこと。
https://lexusenthusiast.com/2016/05/05/lexus-lc-500-starts-six-month-25-city-european-tour/
日本でぜひ先行お披露目してほしいものです。

北米では、ダークグレー系とシルバー系のLCも登場したとのことで、既に複数のプロトタイプが上陸している模様です。
ダークグレー系はLFAを彷彿とさせますね。
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シルバー系は金属感ある仕上がり。陰影がくっきりでていますね。
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今年は日本でのモーターショーの開催はありませんので、夏頃にはぜひ「LC」プロトタイプのお披露目をしてほしいところですねぇ。

「LC500/LC500h」は来春発売予定とされていますので、来年の今頃には発売されているはず・・・
スタイリッシュかつアグレッシヴなデザインと豪華な内装は誰もが認めるところですが、先進装備や快適装備などについては今のところ特段目新しい物がアナウンスされていないことが不安です。

安全装備に関しては、「Lexus Safety System+」の装備が発表されており、プリクラッシュセーフティシステム(PCS)、アダプティブハイビームシステム(AHS)、全車速追従型レーダークルーズ(ACC)、レーンキーピングアシスト(LKA)という基本装備に加え、ブラインドスポットモニター(BSM)などの装備が考えられますが、さらにヘッドアップディスプレイ(HUD)があるとしても、率直なところ他ブランドの同クラスのクルマと比べると見劣りするのは否めません。
ナビゲーションシステムが刷新され、オーディオ機能も高解像度・高品質のものが採用されると思いますが・・・

LC500には国産車初の10速ATの採用はあるものの、スペック的にはRCFやGSFとほぼ同じですし、「TVD」の設定は無いようなので絶対的な性能では「F」モデルには及ばずというところでしょうか。また、ボディサイズが大きいということもあり、ゆったりと走りを楽しむラグジュアリーカー的な感じ・・・
ということは、目玉はレクサス初のリチウムイオン電池と物理的な4速トランスミッションを採用するLC500hの「マルチステージハイブリッド」と思いますが、それのみならず、次期LSに採用される先進装備の一部を先行導入するなど、LC500で初登場する装備等があればより魅力的なのですが・・・

今秋にマイナーチェンジされるISにも新意匠のLEDヘッドライト(4眼?)以外は目新しいものがないため、今年のレクサス車の改良はおとなしい物になりそうです。
それだけに来年発売の「LC」ではあっというような隠し玉的なものがあることを期待します。

2016年03月06日

レクサスオーナーズサイト〜LC500h黒×赤内装

さていよいよ3月。転勤や進学など家族環境が変わる方も多数いらっしゃるのではないでしょうか。
就活も本格化、街なかではリクルートスーツに身を包んだ学生を多数見かけるようになりました。

さて、本日は、レクサスオーナーズサイトで募集していた、3月末に東京オペラシティで開催される「LEXUSオーケストラコンサート」の招待状が届いていました。
毎年開催されている、ウィーン国立歌劇場が協力しているトヨタ自動車本体が公式に開催している豪華なコンサート。
会場キャパが約1600席ぐらいなので結構当選率は低いと思われますが、レクサスオーナーズサイトの存在を知らない方も多数いらっしゃったと思われます。(特に法人オーナーなど)
例年東京と大阪での隔年開催のようなので、それ以外の地域でも開催されればいいのですが。
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レクサスオーナーズサイトは開設当時(10年前)はなかなか画期的でしたが、その後はほとんど進化していません。2009年頃から、地図更新のマップオンデマンドやハーモニアスドライビングナビゲーター(HDN)が追加された程度で、見れる内容もほとんど変わらず、目新しさに欠けますね。(もうその存在を忘れてる方も多いのでは?)
当時はDCMを使った通信サービスやオーナーズデスクなどのテレマティクスサービスが優位点でしたが、すでに主要な輸入車ブランド勢にはほぼ追いつかれてしまいました。
オーナーズサイトについても、さらなる進化をしてほしいものです。
たとえば、当初から要望が高かった、「発注から納車までの状況」がリアルタイムでわかるだけでも納車までの楽しみ方などがずいぶん違うと思うんですけどねぇ。(あとは点検や整備状態が「紙」ではなく、サーバーに記録されてwebで確認できるとか)
ここ10年で、納車までは「車両の説明書」と「ナビの説明書」しか見れないっていうのはね。

さて、ジュネーブモーターショーでは「LC500h」がアンヴェールされましたが肝心な詳細情報はほとんど公開されず、まだまだ謎の多いLC500/LC500hですが、その内外装のデザインから期待は高まるばかり。
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「マルチステージハイブリッド」についてはGS450h/LS600hで使用されていた2段式のリダクションギアが4段式になっているようですが、その具体的仕様についてはまだ正式には明らかになっておらず。

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時速100km/hを超えても低負荷時にはコースティングモードのようにエンジンを停止したままEV走行が可能だとか、時速200km/h以上(日本ではリミッターが180km/hと推定)でもモーターアシストが有効であるなどの話も聞きますが、どれほど進化しているのか楽しみです。


■インテリアでは定番の「ブラック×レッド(ダークローズ?)」が公開。
落ち着きますが、一気に目新しさが減りますね。
(助手席前の柄は物理的なパネルなのでしょうか?)
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■LC500のベージュ/ブラウン系内装(スポーツシート)
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■LC500hのホワイト×オレンジ×ダークブルー内装(コンフォートシート)
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内装では鉄板の「ブラック×ブラック」もラインナップされると思いますので海外仕様では少なくとも4種類は内装がありそうです。日本ではさらに種類が増えると予想されますね。

私的にはデザイン以外は先進装備・安全装備について新技術のアナウンスとても少ないのが気にかかります。
まだ公開されていないだけであればいいのですが・・・
2017年中には旗艦モデル「LS」がフルモデルチェンジされることを考えると、装備的にはLSにかなり劣るということは避けて欲しいですね。


ちなみに、HONDA シビックハッチバックコンセプト・・・結構好みです。
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2016年03月01日

LC500 高解像度内装! ディスプレイ周辺は?

さて、ジュネーブモーターショーがいよいよ開幕間近!
正式にデビューする「LC500h」の更なる詳細が明らかになりそうで、実に楽しみです!

巷ではレクサスNXよりさらに下のサイズのSUV「レクサスUX」なんてのも噂されていますが、日本での商標登録はまだのようですね。アウディも間もなく「Q2」を発表するようですし、マツダはミニバンから撤退しSUVに集約・・・など、スモールSUVのブームはまだまだ続きそうですね。

さて、LEXUS EUのページには高解像度のLC500の画像が。

運転席左側に、「HUD」のスイッチがはっきりと確認できます。やはりあったか!
(クリックで拡大します)
新型RXのヘッドアップディスプレイも巨大で視認性が高いですが、LCではさらに高精細で広大なものを期待しちゃいますね!
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アナログクロック付近の拡大画像も。
モニターサイズはやはり12.3インチでしょう。
そして、助手席側の「柄」はいったい? モニターに映る映像なのか、それとも物理的なインテリアパネルなのか?依然、謎です・・・
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後席からの写真も。しかし内装にはホントうっとり。
日本でもぜひ展示して欲しいものです・・・
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ただ、個人的にはLCならではの新装備が今のところみあたらないのが残念です。
(公開された画像からは、「F」モデルに設定されている「TVD」のスイッチもないので、「LC500」、「LC500h」には設定されないのでしょうね。)

2016年02月18日

ついに登場、レクサス LC500h!

予定通り本日 レクサスLC500hの概要が発表されました。
いや〜本当に久々にワクワクする車種です。
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マルチステージハイブリッドシステムが具体的にどうすごいのかはまだまだわかりませんでした。
なおエンジン型式は噂された7GRではなく、2GR系のままでした。
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新情報としては、謎だったアクティブリヤスポイラーが稼働している画像の公開。
LC500ですが、RCFのようなアクティブリヤスポイラーが。
リヤスポイラーはメーカーオプションなのか、スポーツモデル専用なのか?
(今のところ、F SPORTエンブレムの存在がないため不明)
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ガラス・ルーフ。開放感がありますね。こちらが標準仕様で、カーボンはメーカーオプションの模様。
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ホイールサイズも公開されています。
「LC500」と同様ですが、次の3タイプ。なお、500hの場合は20インチの鋳造ホイールが標準で鍛造ホイールはメーカーオプションの模様。
21 inches (forged aluminium-available)
20 inches (forged aluminium-available)
20 inches (cast aluminium-standard)


さて、注目の内装ですが、とにかくきらびやか。
ドアオープンで、スカッフプレートの半分がステンレス?にレクサスエンボス加工。
LC500のカーボン仕立てともまた違う素晴らしさ。
それにしても色使いがいいですね〜 白、オレンジ、ブラックの3色の使い分けがたまりません。
(BMW 6シリーズのindividual仕様にも負けませんね!)
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いや〜ほれぼれしますね。。。本木目やカーボンを使わないのにこのクオリティ・・・
メルセデスベンツのSクラスのデジーノ仕様やアウディのS8デザインセレクションにも負けないかも?
しかし、助手席前の空間が気になります。(アナログウォッチの右側) モニターなのか、それとも物理的なパネルなのか?
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みてください、この素晴らしいアルカンターラ素材と立体的な造形!
これだけでもクラッときます。
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レクサスハイブリッド初の「M」モードも!
オーディオ&ビジュアルのエンタテイメントシステムも刷新されるとのことですので楽しみです!
理想をいえば、テスラのようにどんどんアップデートして機能が拡張すればいいのですが。
「EVモード」スイッチもそなわっていますね。
(The 2017 Lexus multimedia package debuts with the LC, and features faster, more flexible software enabling future enhancements and an updated graphic user interface. Listeners will also be treated to an exceptional audio experience inside the cabin: in addition to the available audiophile-worthy Mark Levinson audio package, a new premium Pioneer audio system comes as standard equipment.)

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ステアリングも新意匠。
スイッチの質感が、アルミのヘアラインみたいでとても良くなっています。
ステアリング6時の方向のデザインも目新しい。
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シートですが、LC500とは違いサイドの張り出しが低く、ヘッドレストやシートベルトストラップにも違いが見えます。いわゆる、コンフォートタイプのシートでしょうか?
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さて、肝心の動力性能。システム出力が354馬力というと、率直にいって物足りない印象を受けます。
(Total System Output (kW/HP): 264/354)
しかし、その速さは事前情報どおり俊足の、「5秒」を切るタイムのようです! 
またトランスミッションについてはいわゆるCVTではないようですが、「4-speed automatic gearbox」という表現が気になります。リヤにマウントされた4速のギアボックスということですが。
LC500hの10速ATとは当然機構が違うということなのでしょう。
技術的なことは全然わかりませんので、詳しい方おしえてください。
(The new Multi Stage Hybrid System marries the elements of a traditional full hybrid powertrain -including a 3.5 litre V6 petrol engine, a powerful electric motor and a lithium-ion battery pack to a 4-speed automatic gearbox mounted at the rear of the hybrid transmission. The electric motor generates better acceleration feel than a conventional engine, and adding physical gears more closely aligns engine rpm with the driver’s inputs. The result is a much more direct connection between the accelerator pedal and vehicle acceleration, and 0-100 km/h times well into the sub-5 second range.)

新ハイブリッドシステムやリチウムイオンバッテリーの位置や形状も公開。
しょうがないですが、積載性は低そうですね。
また、面白いことにバッテリーの重量が公開されています
(Battery weight (Kg): 50)
(Battery voltage (V): 310)

新型プリウスのリチウムイオン電池の重量は24.5kgとのことですので、それよりは随分重いですが、出力は新型プリウスの201Vを大きく上回る310Vとされています。
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安全装備に関しては以下のとおり、レクサスセーフティ・システム+であり、こちらは2017年としては標準的なシステムと思われ、メルセデス・ベンツなどのより高度なシステムには劣っているものと思われ、残念です。次なるセーフティシステムは次期LSの登場までおあずけのようです。
(Combining a camera and millimetre-wave radar for a high level of detection performance, the Lexus Safety System+ features a Pre-Crash Safety (PCS) system with a pedestrian detection function, which helps prevent or mitigate the severity of collisions, All-speed Adaptive Cruise Control, Lane-Keeping Assist (LKA), and Automatic High Beam (AHB) headlamp technology.)

さてさて、日本のデビューも来年春に決まったようですし、本当に待ち遠しいレクサスのイメージを変える1台となりそうです。

公開された情報を見る限りはLC500とLC500hは差別化がされており、絶対的な速さや官能性能では5LV8、10ATのLC500に軍配があがりそうです。(LC500hはバッテリー重量で50kgのハンデがありますし。。。エンジン重量の差はありますが)
さてさて、3月からのジュネーブモーターショーで「LC500h」がアンヴェールされるのがますます楽しみになりました。


2016年02月15日

予想通り? LEXUS LC500hもお披露目間近?

環境に敏感な欧州では「LC500h」がアンヴェールされると予想されていた方も多いと思いますが、トヨタ・グローバルニュースルームから公式にアナウンスされています。
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/11142813/

公開されたのは、ブルーのLC500h。
世界初の「マルチステージハイブリッドシステム」を搭載した、新型ラグジュアリークーペ「LC500h」を出展する。 ・・・とのことです。
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見た目は「LC500」とほとんどかわらない印象ですが、マフラー周りも違いがないようです。
サイドのハイブリッドエンブレムぐらいでしょうか?
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2月18日には詳細が明らかになるとのことですので、あと3日・・・。
3.5L 新開発V6エンジン 「7GR-FSE」がお披露目されるのでしょうか?
また、ハイブリッドシステムの「マルチステージ」ということは、待望の「燃費」と「パワー」が適宜選択できるシステムなのでしょうか?
たとえば、「エコモード」で走行すれば渋滞路でもリッター20km近い燃費。
一方、「スポーツ+モード」では0-100km加速が5秒フラット!
そんな切り替えができたら楽しそうです!

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次回は、いよいよデビュー、アウディA4!
そのファーストインプレッションを、レクサスISと比較してみたいと思います。
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2016年02月05日

LEXUS LC500 CG誌でも! & 内装追加チェック

デトロイトショーで1番人気だったという LEXUS LC500について、GENROQの他に、カーグラフィック誌でも特集がされています。
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なんと、日本のカー雑誌媒体でLC500プロトタイプに試乗できたのはカーグラフィックのみということで。

CG (カーグラフィック) 2016年 03月号 [雑誌]

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GENROQ誌でもコメントされていた記憶がありますが、LDH(Lexus Dynamic Handling System)いわゆる、後輪の切れ角を制御するものですが、この違和感が気になったと・・・。
このあたりの「飛び道具」の制御はまだまだということなのでしょう。
LC500ではトルクベクタリング(TVD)は使用せず、LDHで行くということなのか?TVDはサーキットユースということで、Fモデル待ち?
今後のレクサスのスポーツモデルにおける「LDH」と「TVD」の使いわけなど気になるところです。

また重量についてもやはり「重さを感じる」とのことで、1800kg前後というのは間違い無さそうです。

価格については以前謎の残るところですが、CG誌では「1,500万円程度?」という予想金額が記載されていました。日本では、BMW6シリーズの650iが1317万円、Mスポーツが1366万円ということですので、(値引きなしで買う人はほとんどいないでしょうが)少なくともこれぐらいには並ぶということでしょうか。
内外装デザイン的にはそれぐらいしてもおかしくないとは思いますが、このクラスだと競合車も多いので値付けは相当難しそうです。

今まで気づかなかったLC500のディテールをチェックしてみました。
外観ではホイールナットがブラックになっているのがおっ!と思いました。純正では珍しいですよね。
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インテリアでは巨大なディスプレイが目立ちます。12.3インチと思われますが・・・
アナログ時計がブラックアウトしていますが、スクリーンの中に埋め込まれているのでしょうか。
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助手席側にも同様のスペースがあるため、EクラスやSクラスのようなツインモニターなのか?
それとも小型のディスプレイなのか。インテリアパネルっぽい映像が写っていたこともあるので、単なるモニターとしての用途以外もあるのかもしれません。
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Aピラー部に、謎の3連穴?が見えますが、これはなんでしょう? 最初はポジションメモリースイッチかな?とおもったのですが、ドアを閉めるとここにはアクセスできなそうですし。
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パワーウィンドウスイッチは 新型RXやGSに準じた新意匠で、LCだからといって特別なものではないようです。ここは質感的にちょっと残念です。アルミ素材や高輝度塗装などを使用しても良さそうですが。
また、ウィンドウスイッチパネルは今後廃止されるんですかね・・・。
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リモートタッチパネルの下部に謎のボタンが? 小物入れの開閉スイッチ?それとも・・・
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ルームランプスイッチは専用意匠。そうとうすっきりしていますね。派手なイルミネーション機能はなさそう?
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後席は狭いですが、内装の仕立ては本当にいいですね。天井もアルカンターラとおもわれる素材ですし、シートベルトもボディカラーに合わせてあるようです。
シートベルトストラップはRCFと同様のレザー仕立て。
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続報、待ち遠しいですね〜

2016年01月29日

カー雑誌で見る レクサス LC500/LC500h

月末〜月初はカー雑誌が多数発売されますね。
デトロイトモーターショーでデビューした、レクサスLCについても数々のカー雑誌で取り上げられているようです。

その中で代表的なものが、26日発売の「マガジンX」

NEW MODEL MAGAZINE X (ニューモデルマガジン X) 2016年 03月号 [雑誌]

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LEXUS LC500ではなく、ハイブリッドモデルの「LC500h」が1ページで特集されています。
欧州ではハイブリッドモデルの人気も高まっていることから、ジュネーブモーターショーでLC500hが公開される可能性は高そうです。
エンジン型番(7GR)などもスクープされており、なかなか魅力的なスペックになっていますね。
目標燃費数値もこれが現実なら相当な魅力的なことに。
V6エンジンのハイブリッドなら、価格はLC500よりも抑えめで発売されることも期待できるかも…。
(レクサスは以前「GS450h」と「GS460」の併売で苦労したと思いますので、LCではどのように使い分けをするのでしょうか?)
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さらに詳しいのがGENROQ。

GENROQ (ゲンロク) 2016年 03月号 [雑誌]

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感想(1件)



なんとプロトテストドライブに3度も参加したドライバーのコメントが2ページにわたり掲載。
後輪操舵の「LDH」の存在、そして、「エアサスペンション」などにも言及。
そして、推定重量がなんと「1800kg」程度であることも・・・!
やはりアルミニウムやカーボンパーツを取り入れても、もともとがラグジュアリークーぺのため、結果として驚くべきほどの軽量化はなされていないようです。(内装パーツを見る限りかなり重そうですし・・・)

次なる情報はジュネーブモーターショー、ヒートブルーコントラストレイヤリング(Ultra sonic blue 2.0)の
「LC500h」がデビューするか楽しみですね。
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2016年01月15日

LEXUS LC500 追加画像!

「LC500」ファーストインプレッションがレクサスエンスーにアップされています。
https://lexusenthusiast.com

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マニアックな写真もありましたのでご紹介!

まずは気になる、埋込み式のアウタードアノブですが、テスラ モデルSなどともまた違う!
なんとレクサスロゴが! LEDなども当然照射されるのでしょうね。
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ドアオープン画像!ドアカーテシやドアキャッチャーなどは従来のレクサス汎用品と思われます。
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分厚いサイドシルにはカーボン柄があしらわれていますが、なんとレクサスロゴが!
かっこいいですが傷が心配です。ロゴは光るとさらに素晴らしそう。
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運転席側にはブラインドスポットモニター(BSM)、オートマチックハイビーム、クリアランスソナーのON,OFFスイッチが。もう1つ空きスイッチがあるのは?
(前回、HUDありと記載していましたが、見間違いのようです。まだ未確認であり、申し訳ございません)
なお、スイッチの形はNXから採用されている新デザインのものになっていますね。
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ステアリングからは、ライト類のレバーが。フォグランプがあるのでしょうか?(外観からはあるようには見えないが・・・)いろんなマークがあり、多機能ですね。
アルミペダルは2016年の「F SPORT」および「F」モデルと同じように見えますが、ここはぜひ改良してほしいですね。
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また、「ワンダー速報」さん では、LF-LCとの同アングルでの比較画像をアップされていますので大変参考になります!LF-LCとの違いをおさらいしたい方はぜひアクセスしてみてください!

http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-1051.html

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発売は2017年春とされていますが、消費税増税後と考えるとG.W前後でしょうか?
となると、あと1年4ヶ月。
見た目通り高級感あふれる内外装であり、購入できる方はかなり限られると思いますが、こういう夢のあるクルマが発売されるのは本当にうれしいですね。
日本でもはやく展示をしてほしい!
そして、ハイブリッドモデル「LC500h」はLC500より(少しでも)安価に設定して欲しいと切に願います!

2016年01月12日

LEXUS LC500 情報をまとめてみた!

いよいよ公開された レクサス LC500。
コンセプトモデルを受け継いだスタイルは絶賛されているように思います。アンチスピンドル派の方も「LCなら」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

追記:デトロイトショーで次の2つの賞を受賞したそうです!デザイン面でも高く評価されているのがわかりますね。これは凄い!
・Production Car: 2017 Lexus LC500
・Best Designed Interior: 2017 Lexus LC500

http://www.eyesondesign.org/auto-show-awards/


今回は、お忙しい中方のために、LEXUS LC500について未確認情報も含め簡単にまとめてみました。
なお内容については誤りがある場合もありますのでご参考程度でお願いできればと思います。
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1.エンジン・トランスミッションについて

RCF/GSFと同様、2UR-GESを採用とアナウンスされています。なお、日本でも商標登録済の「LC500h」は発表がありませんでした。
エンジン出力表記は北米と日本で相違するので、日本ではRCF/GSFと同じ477馬力と推定されます。
ただし、エンジンの構造部品にアルミニウムを使用し軽量化を図るとされていますので、この点がRCF/GSFのエンジンと相違するものと思われます。
ただし、現時点では最大トルクや最高回転数などの諸元はとくに「F」モデルと変わりがないようです。
トランスミッションは噂通り10速AT(10-speed automatic transmission)を採用とのこと。これがLEXUS初のハイライトとなります。
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2.ボディサイズについて

全長4,760mm × 全幅1,920mm × 1,345mmと発表されました。
幅はとても広く、アウディA7やBMW6シリーズより広くなります。ポルシェ・パナメーラよりは1cm狭い程度。
ドアミラーの張り出しを考えると、都市部では相当扱いにくいサイズとなります。
一方、全長はRCFより6cm長いものの、GSFよりは15cmも短く、いわずもがな、後席の狭さとトランクスペースの狭さは想定できそうです。
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3.ホイール&タイヤについて

20インチの鋳造ホイールと、21インチの鍛造ホイールの設定がある模様。
ショーモデルの21インチ仕様について、公表サイズはフロント:245/40R  リヤ:275/35R
ミシュランと開発した、ランフラットタイヤ (Michelin Pilot Super Sport ZP) を装着しているとのことで、乗り心地などが気になりますね。
ブレーキキャリパーは「F」モデルと同様、ブレンボの6pod、リヤ4podを使用しているそうで、動力性能にみあったものを装備していますね。

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4.排気音(マフラー)について

トヨタ・レクサスでは珍しい、可変エキゾーストシステム(開閉式バッフルを備えるアクティブ・エキゾースト)を備え、エンジンの回転数が3,500rpmを超えると開き、排気音が変化するようです。スポーツモード以上だと常時開放状態のようです。
ツインマフラーが奥に見えますね。
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5.フロントヘッドランプについて

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NX・RC以降の「3眼LEDヘッドランプ」ですが、オリジナリティのある配列と高級そうなヘッドランプガーニッシュが確認できます。ウインカーはエアダクトのすぐとなりにあり、縦型に光るようです。
アダプティブハイビームシステム(AHS)機構を備えていると思われますが、他ブランドでは2017にはさらに先進的(レーザーライト、有機ELヘッドライトetc…)になっていることも推定されることから、目新しさはあまり無いような気がします。


6.テールランプについて

コンセプトモデルを受け継ぎ、市販車では初と思われるブラックホール?のような奥行きのあるデザインが採用されています。これはとても驚きましたし、実際の点灯状態をチェックしたいですね。
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7.グレードについて

果たして「F」モデルのように、単一グレードなのか?
それとも「ベース」、「version.L」「F SPORT」の構成なのか?
F SPORT仕様の有無は不明ですが、なんと可変式リヤスポイラーと思われる画像があります。
(下記CGでは、トランクにつなぎ目があります。実車版にはつなぎ目がありません)
・・・ということはF SPORT仕様はリヤスポイラーがあるのでしょうか?
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8.内装(ステアリング周り)

特に目立った点はなく、上質なレザーとマグネシウム製のパドルシフトが目立ちます。
スイッチ類は、LSS+(LEXUS Safety System+)でおなじみのものですね。
LFAと同様、VDIMスポーツモード切り替えスイッチなど従来のレクサス車との違いを感じさせます。
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9.内装(インテリアパネル編)

現段階では、本木目やカーボンといった、定番のインテリアパネルがありません。
そこで、助手席側に注目です。<以下は想像です>
時計の右側に広大な黒い空間がありますが、ここには物理的なインテリアパネルが設置されるのではなく、「映像」のようなインテリアパネルが映しだされるのではと想像します。そして、必要に応じて車両情報、そして将来的には「電子ドアミラー」の表示デバイスとしても活躍するのではないでしょうか?
そのほか、SCを髣髴とさせる、助手席側足元に小物いれ「ネット」が設置されているのがアナログ的でいい感じです。
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10.レクサス初のフロア式シフトレバー&ブレーキホールド &継続採用?RTI(タッチパッド)

プリウスやHSのような電気式シフトレバーが採用されており、シフトゲートなどがなくコンパクトになっています。また、RCFやGSFで非採用の「ブレーキホールド」が採用されていることにも注目です。
ようやく5Lエンジン(2UR)での適合が取れたのでしょうか?
また、RTIが継続採用されたのは驚き。スペース的にはマウス型のリモートタッチでも良さそうですが、タッチパッドを採用してきました。NXやRCでは不評の処理速度やタッチパッドならではの操作性(せめてスマホライクな快適な操作性を・・・)を追求してほしいところです。
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11.内装(ドアトリム)

コンセプトモデルに近い、気合のはいった専用意匠となっており、高級感溢れます。
いわゆるインテリアパネルがなく、全面がアルカンターラやレザーで覆われています。
クーペらしく、ドアポケットは最小限。ドリンクホルダーがないようにみえるのはちょっと気になりますね。
ドアハンドルもとても目新しい。
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12. フル液晶スピードメーター

RCF・GSFのような固定式ではなく、LFAライクな可動式と想像されます。(IS・RCのF SPORTモデルも類似)デザインもLFAのものにかなり似ていますね。ただ、見慣れたせいかあまり新鮮味はないように感じます。
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13.サウンド

オーディオは標準が、パイオニア製のオーディオ。専用チューニングがされているとのこと。
オプションで定番のマークレビンソンも装備。
2017年レクサスモデルとして、ハイレゾ音源のサポートなどもしてほしいところです。


14.安全装備

LSS+が標準のようですが、その他の先進的な安全装備についてはアナウンスされていません。
ブラインドスポットモニター(BSM)、ヘッドアップディスプレイ(HUD)はスイッチ類から確認できましたが、それ以外の先進装備がみあたりません。これは「LS」待ちなのでしょうか?
オートパーキング機能なども備わると想像したのですが、この点はものたりない感がありますね。
現時点では「ナイトビュー」は設定がないようです。


15.軽量化対策、前後重量配分
具体的な重量が公表されていないのでなんともいえませんが、カーボンがドアパネル(内側)やトランクパネルにも使用されているなど従来、スチールであった部分について、軽量化対策がなされています。
アルミニウムも量産レクサス車としては初めてドアパネル、フェンダー、サスペンションエリアに使用されている模様。
また、バッテリーはフロントではなく、リヤトランク内に配置され、前後重量配分は52/48を達成している模様。
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こちらの画像では、新意匠のシートスイッチパネルとともに、スカッフプレートにカーボン柄があしらわれていることがわかります。LFAやBMWi8のようにフロアも含めてカーボンではないようです。
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なお、カーボンルーフはオプション等の模様。標準はガラスルーフになるとのことです。
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16.ドアミラー、アウタードアハンドル
新デザインのドアミラーや、格納式のドアノブなどLFAの除けば初の専用意匠となっており、日本車離れしたデザインとなっています。
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17.スピンドルグリル
「F」モデルでもないまだ独自のデザインのスピンドルグリル。とても印象的ですね。
好みは別れるでしょうが、ワイド&ローでとてもカッコいい。
F SPORTモデルとそれ以外でデザインが変わるかも注目したいところ。
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18.パフォーマンスと価格

さて、まだまだベールに包まれているLC500ですが、最大の関心事はやはり「価格」と「パフォーマンス」でしょう。
いわずもがな、日本ではベンチマークとなるのはRCFとGSFの存在。
デチューンせず、同型の2URエンジンを使用し、かつアルミニウムを多用し軽量化をはかっているとのことですから再設計には一定のコストがかかっているのは想像に難くありませんし、エンジンサウンドやエンジンルームの佇まいも「F」モデルとはことなります。
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パフォーマンスについては、いわゆる「0 to 60 mph time」が「4.5秒未満」とアナウンスされているようですが、これだとRCF/GSFととほとんど変わりません。
軽量化されているというのはあくまでも同クラスのクルマと比べてということであり、絶対的な重量はそこそこあるということでしょうか?(もしくは、そこは「F」モデル登場にお任せ?)
一説にはBMW M4のような大幅な軽量化という噂もありましたが・・・それだともう少しパフォーマンスは高くなりそうですが?RCF/GSFでも具体的な重量はなかなか明かされませんでしたので、今回も気になるところです。

価格については、一部雑誌に出ているような「1000万円程度」ということは100%ありえず、最低でもGSFの1100万円を上回るのはいうまでもありません。
公表された情報から、内装の質感はLSをも圧倒的に上まっていることから相当のコストがかかっていますし、
カーボン素材を見えない場所にも使用してボディパネルにもアルミニウムを使用していることから100−200万円程度の上乗せでは効かず、少なくとも1500万円前後となるのは必然的ではないでしょうか?

今後の続報が待たれますが、特にRCFを検討されていらっしゃるオーナーさんはクーペの最上級モデルかつパフォーマンスもRCFをとほぼ同等ということであれば、かなり気になる1台ではないでしょうか?
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ついに登場 レクサス LC500

社長自らのプレゼンはびっくり!
LF-FCが出てきたときは、それ違う!
と叫んでしまいました(笑)

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しかし、良く実現しました、かっこいいLC500!
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重力は不明ですが、エンジンはFモデルと同じ。
10速ATでどう変わるか?
電子ドアミラーは見送られたようですが、新デザインでスポーティです。
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カーボンルーフなど、その他軽量化素材が多数用いられています。
image.jpegimage.pngimage.jpeg
概ねコンセプト通り完成して一安心ですが、まだまだ謎の多いLC500ですね。
内装以外で、既存のFモデルとの明確な違いがきになるところですね。
これでようやく寝れます…
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2016年01月11日

LC公開目前? A4オールロードクワトロも魅力的…

デトロイトモーターショーでの、レクサス 新型車のアンヴェールまであと2時間少々。
ついにLCが登場するということで待ちきれません!
なかなか手が届かない価格帯での発売が予想されますが、ISF、RCFの時以上に楽しみです。
フォルムだけで2ドアクーペというのが確定的!(ボンネットの突起は?)

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待ってる間に、アウディ 新型A4オールロードクワトロも公開!
オールロードシリーズは、いつかは乗ってみたいクルマなのですが、現行A4オールロードクワトロはかなり前にデビューしたので、装備や内装の質感的にA6オールロードと比べると相当差があったように思いますが、新型A4オールロードクワトロは内外装ともに一気に進化した印象でとても魅力的に感じます。
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ここ数年のアウディデザインは個人的にあまり好みではありませんでしたが、(とくにヘッドライトの形など)新型TT以降はまた「いいな」と思えるデザインに戻ってきて、新型A4系もシンプルなデザインながら、とてもかっこいいと思います。
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しかし、あらためて見ると、新型A4系の内装は相当イイですね。
ドアトリムの素材を見る限り標準仕様ではなさそうですが、全般的な質感の高さが伺えます。
デザイン性の高いセンターコンソールに間接照明の使い方、各ボタンのデザイン、フレームレスっぽいルームミラー、フル液晶メーター(バーチャルコクピット)などパッとみただけで魅力的な内装に仕上がっています。
Cクラスといい、新型A4といいこのクラスの欧州車の内装のグレードがどんどん良くなっていきますね。
レクサスISのマイナーチェンジでの大改良に期待したいです。
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2015年11月14日

レクサス LC500 そして LS500へ!

一部のディーラーでは既に新型GS(GS450h、GS350、GS300h、GS250)の入庫が始まったとのことです。
GSFが来週に入庫するディーラーさんもあるようで、あとは11月26日の発表日を待つのみですね。

いよいよレクサスの次の話題は待望の「LC500」、「LC500h」に注目が集まりそうです。
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LC500、LC500hについては、コメントをいただき早速本屋で確認したのですが、雑誌「ホリデーオート」にLC500/LC500hのかなり詳細なスクープ情報が出ていました。
ここまで具体的な予想をしているメディアは今までなかったと思いますので、あと1ヶ月後には明らかになると思われるデトロイトショーでのLC情報までは妄想で楽しめそうです。

LC系は、2016年度内にはなんとか発売とのことで、非常に楽しみですが、雑誌の予想価格通りだと相当高価なようです。カーボン素材を使用しているなら致し方無いですね。
電子カメラシステム(物理的なミラーレス)がメーカーオプションで備わる可能性もあるというのも話題を呼びそうです。

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LCについては国内では「LC500」、「LC500h」で商標登録が完了していることは既報のとおりですので、発売まであと1年〜1年数ヶ月しかにあため、今後追加で商標出願があるとも思えないため、国内では当初はこの2ラインナップで発売されるものと思われます。
LC500は「RCF」や「GSF」と同じ5LCのNAエンジン(2UR)を搭載とのことですが、RCFやGSFだけではエンジン開発コストの回収は難しそうですし、LC500へ同型エンジンを搭載する可能性はとても高いと思います。
しかし、「F」を名乗らないことから、エンジン出力などはデチューンしてくるか、出力特性を変えてくるのでしょうか?LCには更に上級の「F」」モデルがあるといわれていますので、差別化が気になります。

しかし、LCのボディが大型にもかかわらず、カーボンやアルミ等の素材の活用により、重量がRCFやGSFより軽量になるというのは嬉しい話題ですね。
FRということで当然トルクベクタリングディファレンシャル(TVD)も標準とのことですので、同じクーペのRCFの存在感が薄れてしまうような気がします。
なお、価格的にはRCFカーボンエクステリアパッケージの1031万、GSFの1100万円を超えてくるのは当然であり、価格レンジは必然的に1300-1500万円クラスになりそうです。

ホリデーオート誌によれば「LC500h」のハイブリッドシステムは新世代になるとのことで、こちらもかなり期待できそうです。ハイブリッドシステムも刷新されるそうなので、実質的には2006年のGS450h以来の完全刷新となり、期待せざるをえません。ただ、このクラスになるとスピードリミッターが足かせになりそうな?
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価格的には果たしてLC500とLC500hではどちらが上級の位置づけになるのでしょうか。
(ホリデーオート誌ではハイブリッドの方が高いと見ているようですが、私的には同程度かハイブリッドのほうが少し安くなるのではでと期待しています)
理想的なのは「LC500h」ベースグレードが1350万程度、「LC500」が1500万程度ぐらいかなぁと思っています。なんとかカーマニアの手の届く範囲であって欲しいのですが・・・

さて、東京モーターショーでお披露目されたLF-FC(次期LSのFCVモデルといわれる)を見据えて、「LS500」の商標出願が行われています。(まだ登録までは至っていない模様)
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決して「LSF」ではなく、あくまでも「LS500」。
数字の後ろに「t」や「h」などが付されないことからも、純粋なNAエンジンモデル、つまりRCF、GSF、LC500と同型の5リッターNAエンジンが搭載されるということになる可能性は高そうです。
このことからも、LCと次期LSは兄弟車のような関係である可能性が高いですね。
次期LSについては、「LC」のテクノロジーと共通部分が多いと思われますので、その意味でもLCの発表には注目したいですね。
10速オートマチックトランスミッション採用は確実なようですが、LCにはとにかくインテリアの質感の高さを追求して欲しいです。
LF-LCではインテリアは公開されていますが、どれだけ市販版に引き継がれるのでしょうか。
2012年の公開時には存在していなかった、シャープのフリーフォームディスプレイ、アスカネットのAIプレートなどジャパンテクノロジーの採用も期待したいです。

2015年06月24日

再びLEXUS LF-LC(blue)が青山に登場!

本日から「GSF」か「新型RX」の展示開始?と予想していたのですが、朝も公式webページが更新されず、午後になっても更新されず、結局、見事に外れまして、久々の「LF-LC」が本日からLEXUS青山インターナショナルギャラリーで展示開始です。
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以前展示された時にたくさん写真は撮影したのですが、やっぱりかっこいいですねぇ。週末にもう一度見に行こうかなぁ・・・しかし、これがあと1年半後にはLC500、LCD500hとしてリリースされることを想像すると楽しみでなりません!
しかし、そろそろGSFは日本でも見せて欲しいですよねぇ・・・
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さて、本日はオートバックスセブンの株主総会(2015年)があったのでお土産をget。
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今年のは、プライベートブランドで揃えられていました。
結構実用的な
・ウェットティッシュ
・マイクロファイバータオル(Mサイズ)
・消臭スプレー
・シート下消臭剤

となかなか使える消耗品が中心でした。
あんまり業績は良くないですが、NISAのおかげか直近の株価は1株あたり1900〜2000円前後で高値安定、1〜2年ぐらい前から所有している方でも結構なお小遣いになっているのでは?
配当金に加え、半期に1度の3000ポイントサービスも魅力的ですし、自動車好きなら持っておいて損はないとあらためて思います。

2015年06月12日

レクサス LC500 LC500h が来年末発売?

少し遅くなりましたが、中日新聞が、レクサスLF−LCの発売を2016年末と報じたという話。
(これが2016年12月なのか、2017年3月なのかでも少し違いますが・・・)
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2015060802000063.html
愛知県エリアの地方紙はトヨタ系の新車情報の精度が高いので、ほぼ間違いないというところなのでしょう。
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LF−LCは日本ではLC500、LC500h というネーミングで発売されることが商標登録状況から明らかになっていますが、それに加え、新型プリウスから採用される新プラットフォーム(TNGA)のFRレイアウト第1弾とされています。
従来のレクサス車ではボンネットや一部のパーツにしかアルミニウムは使用されておらず、ボディ剛性等を高める為重量がかさんでしまいRCFは約1800kg前後という重さ、GSFも1840kg前後という重さになっていますが、TNGA採用車種では、アルミニウムの積極使用や一部にはカーボン(CFRP)も使用するなど軽量化が期待できる反面、コストがかなり高くなりそうです。
それなのにレクサスLS460やRCFを少し上回る程度の、1,000万円前後から、というのは少し意外な感じです。
なんとか手が届きそうな価格帯で発売されるのも嬉しいことですが、反面内装の質感や重量の面でスペックダウンしないか気がかりです。
珍しく内外装デザインともに絶賛されている車種ですので、誰もが憧れを抱くようなすばらしい質感とデザインを兼ね備えた車を作り上げて欲しいものです。
価格的には、LS600h(非ロング)を若干上回る程度の価格であれば訴求力は高いように思います。

10速オートマチック、ドアミラーレス、21インチタイヤ&ホイール、新型リモートタッチデバイス、大型サンルーフ、など初物が次々投入されるとのことですが、発売があと1年半以内とは実に楽しみです!

クルマはかくして作られる5 レクサスLSに見る高級車の設計と生産 (CG MOOK)

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