2017年11月18日

LC500/LC500h カスタマイズパーツが少しずつ登場!(ダウンサス等)

LC500/LC500hの発売から約8ヶ月。
ようやく各パーツメーカーから機能性のパーツが発売されてきました。

17-10-30-gallery-lexus-sema-2017-4.jpg



まずはダウンサス。RS☆RからLC500hに続き、LC500用も発売されています。
https://www.rs-r.co.jp/script/itemsearch/index.html?LC500&URZ100&suspension

LCは減衰力可変式サスペンション(AVS機能)ありのため、車高調への換装は結構勇気がいると思いますので良質なダウンサスであればドレスアップ目的では良いと思います。ただ、ノーマル状態ですら結構フロント周りを擦りやすいので注意が必要ですね。私はパーキングのパレットに接触しそうなので断念・・・。あとは乗り心地がどうなるか?

▼楽天 Ti2000(LC500h)

【クーポン利用で最大1500円OFF!】RS-R Ti2000 DOWN SUSPENSION レクサス LC500h GWZ100用 1台分 T980TD【ダウンサス】アールエスアール Ti2000ダウンサスペンション RS★R

価格:41,515円
(2017/11/18 00:13時点)
感想(0件)




▼楽天 Ti2000(LC500)

[RSR] Ti2000 ダウンサス 1台分セット レクサス 【LC500 URZ100 29/3〜 FR 5000 NA LC500 Sパッケージ 】 送料無料(東北・北海道・沖縄は通常送料)

価格:41,515円
(2017/11/18 00:15時点)
感想(0件)





既にSNSで上でダウンサスを装着された方がいらっしゃいます。カッコいい〜
しかし、ウィンカー位置には確かに注意が必要です!(法規上ウィンカーの最低地上高を35cm確保する必要がある)
http://minkara.carview.co.jp/userid/117658/blog/40706650/


その他、ツライチを目指すためのワイドトレッドスペーサー。
KSP製のは高品質で有名ですね。LCはLSと同様P.C.Dが120なので注意。
http://kspweb.jp/shopdetail/003011000002/003/011/X/page1/order/


給排気系では、スルガスピードさんから「LC500h」用のエアコントロールチャンバーが先行発売。
なかなか人気のパーツですよね。近々マフラーや、LC500用もリリースされるようです。
最近はご無沙汰ですが、スルガ名物社長さんはご退任されたんですね。
http://www.suruga-speed.co.jp

レクサスLC500h用AIR CONTROL CHAMBER/エアコントロールチャンバー/スルガスピード製

価格:59,400円
(2017/11/18 00:01時点)
感想(0件)




大手メーカーがなかなか発売しないのは、年明けのオートサロン狙いでしょうか?
今年のオートサロンはLCがかなり熱い予感がします!

x17-11-16-lexus-lc-solar-yellow.jpg.pagespeed.ic.8Tq-nQeeZQ.jpg

2017年11月16日

紅葉ドライブで改めてマルチステージハイブリッドを体感!

ここ2週間ほど紅葉狩りで出かけていたので、久々にLCにじっくり乗ることが出来ました。

DSC02170.jpg


以前も、LC500hの「マルチステージハイブリッド」の良さは市街地ではなかなかわからない・・・と書いたことがありますが、今回のドライブでは、あらためてそう感じました。
当方のこれまでのドライブ歴では、正直なところ、都内で走らせていてもLC500hに関して、感動するところはほとんどありません。むしろ、アクセルを少し踏んだだけですぐエンジンがかかりそのときの「ヴォーン」というエンジンサウンドは好みではなく、また少し走って、前車との間隔が詰まったり信号が赤になって速度を落とした際の「フォーン」という回生ブレーキ音が鳴り、信号で停止・・・この繰り返しです。

img_01-4.jpg

一方、ちょっと郊外に出たり、高速道路に乗ると一変して結構運転が楽しくなります。
それでもV8エンジンには敵いませんが、従来のハイブリッドカーにはない、ほんの少し感じる軽い変速ショックを伴いつつ、アクセルペダルの踏み方に応じ、スムースな加減速ができるのは今までに味わったことのない独特の感覚です。
80km-120km/h(一時的な追い越し時)ぐらいで周囲の交通状況にあわせ加減速しながら走行するのが楽しいですし、状況によってはV8エンジンより加速感が得られることがあります。



タコメーターを見ると、パドルシフトなしのDレンジ走行でもシフトチェンジによりかなり頻繁にエンジン回転数が変動しているのがわかりますし、LC500hの場合はDレンジでの走行でも十分楽しめます。ブレーキをかけるだけで控えめではありますが、ダウンシフト・ブリッピングもしてくれますし・・・
ただし、3500rpmあたりを超えてからの擬似サウンドはかなり好みが分かれると思いますね。(更に踏み込んでも音質があまり変わらないのが問題か?)


そして、やはり気になるのは「燃費」です。
いろんなシチュエーションで乗りましたが、都市部走行ですと、リッター10km/Lは行きません(汗
ある程度丁寧に運転しても平均すると8.5km/Lぐらいではないでしょうか。
原因としては、前述の通り、「ストップ&ゴー」の繰り返しで、LCはボディが重いこともあり、停止状態からのEV状態での加速がほとんどできず、すぐエンジンがかかってしまうことにあると思われます。

またLCでは電池がニッケル水素からリチウムイオン電池に変更されていますが、決して容量が大きいわけでもないようで、電池の減り方はニッケル水素のモデルと変わらないと感じます。トヨタ/LEXUSハイブリッド特有の、アクセルをいったん離して再度軽く踏み込むことによりエンジンを停止させ、EV走行を継続する走行では比較的すぐ電池残量が減り、残量が3メモリを切ると「強制発電モード」に移行し、エンジンがかかるのも従来のハイブリッドカーと同様です。
いったエンジンがかかるとアイドリング時でものエンジン回転数は1300-1500rpmぐらいになるので、こうなるとその後意識して運転してもなかなか燃費が伸びません。ドライブモードセレクトを「Eco」にすればスロットル開度が抑えられるので多少改善されますが・・

一方走りの愉しさと同様、郊外にでるといきなり燃費が改善するのもLC500hの特徴です。
観光スポットへのドライブでは、ハイブリッド走行を行うことで、13〜14km/L台も十分可能となります。
ただし、高速道路での燃費は意外にもあまり伸びず、カタログ値超えはほぼ不可能です。この点は低負荷時の高速道路走行の燃費が大幅に伸び、カタログ値を遥かに超えるV8・LC500とは違うところですので、残念な点です。


また、紅葉シーズンなので必然的に山道走行をしますが、例えば下り坂で目の前にクルマがいるようなシチュエーションでもアクセルオフをしてもエンジンがほとんど停止せず、(DMI制御と思われます)ドライバーのアクセルオンに備えむしろエンジン回転数を高めるという制御はさすがにやり過ぎと思います。 
これは、今回の伊香保エリアのワインディングロードでも、先週の山中湖〜道志みちでのワインディングロード、いずれのシチュエーションでも頻繁に体験しました。これにより、従来のハイブリッドカーでよくある下りでの燃費がものすごい良好な数値となることはLC500hの場合はほとんどありません。(せいぜい20km/L前後)

IMG_9565.jpg

「DMI制御」(ドライバーマインドインデックス)とはいいますが、このようなシチュエーションではまだまだ煮詰め方が足りず、ドライバーのマインドを感じ取った制御をしているとは言えないと感じます。このあたりは、将来的には「AI」の分野になるのかもしれませんが・・・。
たとえば、「Eco」モードに切り替えることで一般的なハイブリッドカーのように坂道ではエンジンを停止させる制御を組み込んでほしいものです。
スクリーンショット 2017-11-15 19.54.59.png


さて、LCに関しては、給油タンクの大きさも特徴です。
満タン給油では「80L」をゆうに超えますので、実は運転免許を取得して初めて満タン給油で支払金額が「10000円」を超えてしまいました。航続可能距離が長いのは嬉しいのですがね。。。

th_IMG_9513 2.jpg

2017年10月28日

LEXUS LC 9月までの納車台数はどれぐらい?

さて、レクサスLCが発売され半年が経過しましたが、ほとんど試乗もせず発注された先行予約の皆さんには納車されたのでしょうか。今回は9月までの登録台数から推測レポートしてみたいと思います。


th_IMG_90242.jpg


まず、公式プレスリリースによるとLCが発表された3月16日から1ヶ月後の4月16日までの受注台数は約1800台。
https://lexus.jp/pressrelease/news/20170418.html

で、実際の各月の登録台数の推移をグラフ化したものは以下のとおり。
9月までのLC500の登録台数は「747台」LC500hの登録台数は「620台」です。
上記のうちディーラーでの試乗車+メーカー広報車両あわせそれぞれ「200台」程度が登録されていると思いますので、実質的にオーナーの方の手に渡ったのはLC500が「550台」、LC500hが「420台」程度ではないかと推測されます。つまり、初期受注の「1800台」のうち、まだ約半分を少し超える程度しかオーナーの元には納車されていないと思われます。


スクリーンショット 2017-10-27 22.15.47.png

しかし注目すべきは、8月以降本格化した納車台数。特に9月に至っては、LC全体で500台を超える納車が行われており、レクサスNX、IS、GSを超える台数が登録されています。
この勢いは10月、11月も続くと思われ、そのころにようやく初期受注の方の納車が完了すると思われます。
しかし、数値を見る限りはLC500とLC500hの比率にはそれほど大きな差がありませんが、SNSでお見かけする限りではその比率は8:2ぐらいのイメージですね。ハイブリッドが強い日本ですらこの状況ですから海外ではよりその差は顕著なんでしょうね。


され、LCに関しては欧州に続き、北米でも限定の「ストラクチュアルブルー」のLCが発表があったようです。
レクサスエンスーでも情報公開が行われています。
https://lexusenthusiast.com/2017/10/24/lexus-usa-announces-limited-edition-lc-inspiration-series-coupe/

仕様は欧州と同じで、日本で言うLPackageに、外装は特別塗装色のストラクチュアルブルー、内装はブリージーブルー、21インチ鍛造アルミホイール(スーパーアロイ社製)、カーボンスカッフプレートを装着した仕様のようです。

17-10-24-gallery-lexus-lc-inspiration-3-2.jpg
限定100台との話もありますが、日本での発表は初期バックオーダーが納車済となる頃以降ではないかと推測します。
生産はいずれにせよ年明けとなると思いますので、きらびやかなブルーのLCを待ち望んでいた方は、いよいよ手に入れるチャンスかもしれません。

17-10-24-gallery-lexus-lc-inspiration-1.jpg

Sパッケージベースではありませんので、アクティブリヤスポイラーやLDHが装備されませんが、内外装ともにスペシャルティ感がありとてもいい雰囲気でドライブができそうですね。
情報入り次第、続報をレポートしたいと思います。

1月のデトロイトモーターショーでの「F」モデルの発表があるかどうか、とても気になりますねぇ・・・

2017年10月11日

ついにLEXUS LCに待望の「あの新色」が登場か?

LC500hのお披露目(ジュネーブモーターショー)とともに話題となった、あのカラー「ストラクチュアルブルー」<8Y0>が「LC Structural Blue Edition」として、遂に市販化に向け動き出したようです!


レクサスLCが発売して既に半年が経過していますが、特別塗装色としては「ラディアントレッドコントラストレイヤリング」と「ネープルスイエローコントラストレイヤリング」のみで、当初から「あのブルーは?」との要望も強く、一部販売店ではあのブルーは、実は「ディープブルーマイカなんです」と誤った説明をしているケースもあったとか(笑)
とにかく、ついにあの美しいブルーの開発が完了したようです。


20160215-10239318-carview-000-2-view.jpg


先般、レクサスEUが公式に「Structural Blue Edition」のアナウンスを開始したようです。
とにかく開発には時間を要したようで、特別塗装色のラディアントレッドやネープルスイエローを上回る、「7層コート」と言うことなので、相当にコストがかかっていること容易に推測されます。
詳しくは以下のサイトにニュースリリースがでていますので興味のある方は確認してみてはいかがでしょうか。
http://newsroom.lexus.eu/natures-brillance-captured---new-lexus-structural-blue/


美しいモルフォ蝶のようなイメージとのこと。相当きれいなんでしょうね。
https://haydensanimalfacts.files.wordpress.com/2015/12/blue-morpho-butterfly.jpg
blue-morpho-butterfly.jpg


組み合わせられる内装色は、日本では「Lpackage」にメーカーオプションのブリージーブルー内装。
P1530435.JPG

この特別仕様車は、日本で言う「Lパッケージ+ブリージーブルー内装オプション」(セミアニリン本革、ガラスルーフ、アルカンターラ内装)に「21インチ鍛造アルミホイール」、「カーボンスカッフプレート」を組み合わせた特別仕様車で、LC500、LC500hのどちらにも設定されるようです。
なお、当然ながら仮に日本で導入された場合は、少なくとも「+100万円程度の上乗せ」が想定されます。

この仕様、当然のことながら日本でもアナウンスされる可能性は高いと思います。
特別塗装色「ストラクチュアルブルー」を待っていた方、今しばらく辛抱かもしれません!!
日本ではまだまだ納期待ちが長期化していますので、導入はもう少し先になる可能性はありますが、少なくとも来年の年次改良では正式導入されると思われます。続報入り次第「のんびりなまけにっき」にてレポートしたいと思います。

06_w1920.jpg


なお、RCFにも2018年モデルにおいて「ネープルスイエロー」が設定されるなど、特別塗装色が拡大傾向にあるようです。(北米では既にアナウンス済)

2017年09月25日

LEXUS LCに「ワンタッチウィンカー」を装着しましたよ。

さて、久しぶりに天気も良かったので早く実行したかったDIYカスタマイズ、「ワンタッチウィンカー」化を行いました。
欧州車に乗られている方は当然ご存知と思いますが、最近ではホンダ車や軽自動車でも標準装備化が進んできました。
非常に便利な機能ですが、レクサスではまだ1台も採用されていません。

動作を今更紹介するまでもないですが、一応動画にアップロードしてみました。(5回点滅用)
ウィンカーが元に戻るときの音「ガチャ」音がホントいまいちですね〜 
新型IS・GS・RC系のようなスムーズに中立位置に戻る電子式ウィンカーに戻してほしいです・・・



使用したパーツは、安価で信頼性の高いパーツを発売している、「オートパーツ工房」さんのワンタッチウィンカー。
2800円と非常に安価です。トヨタ/レクサス車には幅広く使えます。

▼楽天 5回点滅用

ワンタッチウインカー 5回点滅用 配線切断不要 ネコポス送料無料!! オートパーツ工房

価格:2,800円
(2017/9/24 21:03時点)
感想(2件)





▼楽天 3回点滅用

ワンタッチウインカー 3回点滅用 配線切断不要 ネコポス送料無料!! オートパーツ工房

価格:2,800円
(2017/9/24 21:03時点)
感想(8件)




取付に関しては、インターネット上でLC500/LC500hに関してはまったく情報がありませんが、ディーラーから配線図をもらうか、地味に配線を探すかどちらかですね。(海外仕様だとディーラーでの設定変更でできるかも?)

なお、第3世代のLCはステアリング内部の構造も従来のレクサス車とはかなり違います。
ステアリングコラムカバーを外すと結構感心してしまいました。
ステアリングが小径になっただけでなく、内部のパーツもかなりコンパクトに纏められています。

ウインカー信号線の場所も従来のレクサス車の定番であった、運転席右側のコネクタから変更されており、ステアリングセンサに直結する乳白色で小型・異型の40ピンコネクタの8番ピン(R側、黄緑色)、9番ピン(L側、ピンク色)がウィンカー信号線でした。
ただし、車種・年式により異なる場合があるのでDIYされる方は、必ずテスター等で通電確認をしてください。

th_IMG_9296.jpg

なお、レクサスLCのウィンカーは「マイナスコントロール方式」のため、ウィンカー信号線にはウィンカーがOFFの状態で常時12Vが流れており、ウィンカーを動作すると、0Vになります。よってテスターを使ってその線を探せば良いです。
とはいえ、コネクタの場所がステアリングコラムの真下部分にあるので、ここをテスターで通電確認するのは結構大変。アクロバティックな態勢で明日は筋肉痛間違い無し(笑)

あとはイグニッションオン時に電源が入る線と、アースポイントの線を探せば良いだけですが、これは多数ありますのでお好みで。
いくつかコネクタがありますが、イグニッションオン時で12Vが流れるのは黒色のコネクタがお手軽。(青丸部分)

th_IMG_9302.jpg

アースポイントも結構あります。ステアリング右側奥に、金属部分にネジ止めされているいかにもアースポイントがあるので、そこにつながるコネクタから取るのが簡単でしょうか。(赤丸部分)
th_IMG_9304.jpg

そして今回一番発見なのが、なんと、ステアリングコラムカバーです。
コラムカバーに、昨年話題沸騰した、「アルミテープ」が貼ってあります!(サイズは小さいですが、テープの表面に細工?がしてありなんか高そうな感じ。。。)

th_IMG_9295.jpg

アルミテープに関してはトヨタでなければ「オカルト化」間違いなしのチューンですよね。
とくにステアリングコラムカバーは樹脂ですからこんなところに貼って果たして?と思ってしまいます。
しかし、トヨタは意味のないところには決してコストをかけないです。特にこんな場所にアルミテープを貼るという手間、コストをかけているということは何らかの効果があるということでしょう。
某SNSサイトでも、ステアリングコラムカバーへのアルミテープ設置はかなり体感効果があると言われています。

ちなみに純正品は結構高いので、ほぼおなじ通電効果があるといわれる、寺岡製作所製のアルミテープ(導電性アルミ箔粘着テープNO.8303)が人気のようです。
私も早速amazonで注文してみたので、届き次第、純正で貼られている部分があればそこに追加したりして楽しんでみようと思います。

寺岡製作所 導電性アルミ箔粘着テープNO.8303 10mmX20M 8303

新品価格
¥1,543から
(2017/9/24 21:45時点)




----------------------------------------------------------------------
※12/10 TGRF オフラインミーティングに関しては以下のブログのとおりです。

9/24日(日)まで「参加予定伺い」をしておりましたが、10名を超えましたので、10月2日に正式に申し込みしてみたいと思います。(ただし、先着順なので場合によっては参加出来ない可能性があります)
受付完了後、あらためてブログアップいたしますが、申込み表明頂いた方は大変お手数ですが、定期的に当ブログを確認いただきますようお願い致します。
http://www.namaxchang.com/article/453562441.html

2017年09月21日

LC 納車になって気づいたこと(カードホルダーがない!)

LC500/LC500hに関しては穴のあくほど見ていたはずですが、納車になり、それまで気づかずちょっと驚いたことがあります。
なんと、サンバイザーにカードホルダーがない!
レクサスでカードホルダーがない車種は初めてでしょうか。(LFAはどうなんだろう・・・)
しかし、LCのサンバイザーはルーフにぴったり接触するので、なんと駐車券やカード等をルーフとの間に綺麗に挟めるので実際はあまり問題ありません(笑)

th_IMG_9085.jpg



また、旅行中に困ったのが、「ルームランプ」がないので後席が夜真っ暗で見えないことですね。
(LCにはルームランプがなく前席のスポットランプしかありません)
長期間の旅行ではトランクだけでなく、後席に荷物を乗せざるをえませんが、夜間はほとんど見えません。
前席にあるアンビエントイルミネーションも後席にはありませんし、フラッグシップクーペのわりには、従来のレクサスが得意としてた細かい快適装備がごっそりないですね。デザイン重視なのはわかるんですけどねぇ。。。

また、クーペの割に、室内のイルミネーションも不足しているので、前席カップホルダーイルミを追加。
LCのカップホルダーは単発でパーツの取り外しが出来ます。
この手前部分の側面に穴を開けてLEDを仕込みます。
なお、「カップホルダープレート」はディーラーオプションのものですが、以前使用していたものを流用使用しています。

th_IMG_8741.jpg

LEDを仕込んだあとはこんな感じです。イルミネーションは、リモートタッチ照明と連動しています。
ただ、これでは明るすぎて室内にマッチしませんので対策を。
th_IMG_9270.jpg

照度が強かったので、「LightDims」の出番です。シール状になっているので家電製品全般に使えます。

▼lightdims amazonで入手可能

LightDims オリジナル減光シール - ルーター、電子機器、電気製品等用LED減光シール 50〜80%減光(最小限包装)

新品価格
¥553から
(2017/9/20 19:42時点)




カップホルダー内側の見えない部分に貼ることで照度を落として純正ライクにしました。
th_IMG_9273.jpg

2017年09月08日

北海道旅行中! ハイブリッドもなかなか気持ちいい!

現在、北海道にLC500hを持ち込んで旅行中のため、更新が遅延しており申し訳ございません。

IMG_8905.JPG

天気にも恵まれ、LC500hの通算走行距離は1000キロを既に超え、慣らし走行も完了。

ブルーバナナのTV-NAVIコントローラーも問題なく動作しており、ロングドライブに役立っています。

レーダー探知機探知機 ユピテル W50は、宙吊り取り付けで、OBD2 接続していますが、こちらもバッチリ。
最初は視線が近すぎて、スピーカーグリルに移設しようかと思いましたが、慣れるとかなりべんりです。(タッチ操作がしやすいのも良かったです)

IMG_8915.JPG


フェリー乗り場までの高速道路と、道内に来てようやくマルチステージハイブリッドの楽しさがわかって来ました。

都市部の走行程度では、V8エンジンの始動時やブリッピンクサウンドの快感とNAエンジン特有の伸び感の気持ちよさと調律されたサウンドにはまったく敵いませんが、ひたすらまっすぐな道や緩やかなワインディングロードが続く大自然の中だと、マルチステージハイブリッドもまた違った面白さが。

感覚的にV8エンジンを凌ぐ中間加速の素早さと、従来のハイブリッドカーでは苦手な、時速100km前後からのモーターパワーでの加速はなかなか気持ちいいです。
SPORTSモード以上だと、ちゃんとブリッピンクもしますし…アクセルも一気に踏み込むのではなく、段階的に踏み込むと結構高音寄りのサウンドが3500回転あたりから鳴動し、なかなか気持ちよいです。

IMG_8912.JPG


長い下り坂で、アクセルを抜いてもエンジンが完全停止しないことが多いなど、従来のHVカーとは制御が結構異なりますが、ちゃんと変速感もありますし、アクセルの微妙な踏み方でモーターの使われ方が違うのですが、だんだん乗り方がわかって来ました。

足回りは路面状態の悪い場所だと、comfortモードが快適で、足回りの動きも良く分かるので重宝します。

TVD付きのRCFだと綺麗に曲がれたワインディングが、ステアリングを切り増ししないと曲がれなかったり、低速度域でのエンジンサウンドがイマイチなど、スポーティさはそれほどありませんが、乗り心地も良く、意外に視界もよく、レクサスクライメイトコンシェルジュによる空調等も含め、快適に、そして環境に配慮しながら、比較的静かにドライブできるのはレクサスならではの価値観のある走りだと思いました。

とはいえ、V8+10速ATなら分かりやすい感動と快感を得られるのは間違い無いですね。
…が、まだまだ旅行中であり、新たな発見を求めドライブを楽しみたいと思います。
IMG_8937.JPG

2017年09月03日

LC500系 TV-NAVIコントローラー 取付完了&SNAP-ON エアコンシステム施工!

本日は、カスタマイズ第1弾として、待たれていらっしゃる方も多い、「TV-NAVIコントローラー」(ブルーバナナ製)の取付を完了しました。
また、新車施工時に必須ともいえる、「Snap-onエアコンシステム」の施工も同時に行っていただきました。
今回のブログはその作業内容のダイジェスト版です。LCオーナーさんの参考になれば幸いです。


th_DSC01345.jpg


まずは、「snap-onエアコンシステム」ですが、シンクデザインさんを始めとして導入が増えている、非常に人気のあるメンテナンス作業で、エアコンガスの回収・真空引き・充填を自動で行うシステム。

新車時から規定量よりもエアコンガス量が大幅に不足していることが多く、このシステムを施工するだけで、エアコンの効きが良くなったり、エアコンON時のパワーロスが抑えられるなどいいことづくめです。
(なお、通常ディーラーではこの作業は行っていません)

作業内容は約40分程度、SUNOCOのオイル添加剤込みで12000円(税込み)ですので費用対効果も良いです。カー用品店等のエアコン添加剤の施工で4〜5000円払うなら本来のエアコンの性能を100%活かすこちらのシステムの方が遥かに良いですね。
レクサス車以外でもどの車種でもできるので、エアコンをよく使用される方は新車のうちから施工がオススメです。

詳細な解説は以下のサイトで確認できます。
http://www.think-design.jp/snap_on_aircon.html

当方の「LC500h」では規定量が550g(±50g)となっていますが・・・(ボンネット裏上部のラベル)
th_DSC01349.jpg

結局、チャージ量は「410g」と、規定量から「140g」マイナスでした。うーん。。。

th_DSC01350.jpg

これで、ちょっとパワー不足?の500hもエアコンオン時でも元気に走ってくれることでしょう。
暑い日にはすぐ体感できるぐらいの効果がありますし、3〜4年は十分効果があるとのことですので新車時施工がおすすめです。従来より1〜2度温度をあげても大丈夫なぐらいです。


さて、次は本題の「TV-NAVIキャンセラー」(テレビ/ナビ コントローラー)
ブルーバナナさんは、レクサス・トヨタ用の高性能TV-NAVIキャンセラーを発売しているメーカーとして有名です。
http://bluebanana99.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=754233&csid=0

ご存知の方も多いと思いますが、レクサス「LC」と「LS」ではオーディオ・ナビゲーション機能が刷新されています。
いわゆる「ハイレゾ再生対応」「Miracast再生対応」ということで、端子・カプラー類も刷新されており、従来車種のTV-NAVIコントローラーが利用できません。


さて、今回は完成したて第1号(プロトタイプ?)を施工していただきました。
私もDIYは好きで分解図は入手済ですが、さすがに今回は自分で情報がなさすぎるので分解作業はプロのシンクデザインさんにお任せしました。

結論・・・・

今回のLCは予想されていましたが、ナビ・オーディオパネル裏へのアクセスが困難で、そこまでには相当量の内装部品を分解する必要があり、不正確な知識とあせった作業を行うと部品の破損等を招きますので、素人のDIY作業はかなり困難です。当方の知る限り、今までのレクサスでは(LFAを除き)一番難易度が高いです。
これは素直に専門家に任せたほうが良いでしょう。

使用しているパーツなども従来のレクサスとは異なるものが多く、完全新規設計のクルマであることがよくわかります。(分解してみてもコストがかかっていると感じさせる部分が多いです)


まずはシフトノブ、リモートタッチパッドをとりはずします。
リモートタッチのパームレストは、手前から内張り剥がしを入れると綺麗に外れます。
シフトノブは回して外すだけです。

th_DSC01325.jpg

次はシフトパネル周辺を。細長いパーツなので折れる可能性があるので注意です!(LCは内装部品も結構高価です・・・)
th_DSC01327.jpg

センターコンソール後部のパネルを外した後、助手席側のサイドパネルをとりはずし。
比較的簡単なのはここまでです。
ここまで外せば、イルミ電源やそのほかいろいろ配線がありますのでDIYもし易いですね。
アースポイントが写真右下部分にあるのが嬉しいですね!

th_DSC01331.jpg


最難関は、助手席側のサイドパネル。とても大きくて、特徴的なパーツですが、ある程度重量もあり、破損が許されない恐ろしい部品です。(部品も高価!)
これは分解説明図をみてもツメ・クリップの位置が見えないため、取り外しがかなり難しく、素人のDIY作業だとここで詰まる可能性が高いです。
外した際に反動で内装を痛める可能性もあるので、養生をきっちりしておく必要もありますね。
なお、あらかじめグローブボックス上部の本革で覆われたカバーは外しておきます。

th_th_DSC01333.jpg


ちなみにサイドパネルを取り外すと、前方に位置するフタ付きのドリンクホルダーにアクセスできます。4本でビス止めされているので外してみました。
th_IMG_8740.jpg

同時に、カップホルダーにクラフトリーマで穴を空け、ここにLED(エーモン ワンポイントLED)を仕込んでみました。
LCはイルミネーションが乏しいので追加第1弾です。

▼amazon エーモン ワンポイントLED 

エーモン ワンポイントLED 8000ケルビン 白 1807

新品価格
¥302から
(2017/9/2 23:55時点)




電源は、リモートタッチパッドのイルミに連動にしたので動作は純正ライクです。
点灯してみましたが、さすがに、少し光量が多いので少し「暗く」するよう今後、対策を施す予定です。
しかし、LCは純正での間接照明が非常に少ないのが残念ですね。ラグジュアリークーペなので、もう少し色気のあるギミックがあって良いと思います。まぁ、カスタマイズのしがいはありますが・・・

th_IMG_8748.jpg

・・・さて、運転席・助手席のサイドパネルを外した後は、ステアリング下のカバーを外す必要があるのですが、
まずは定番のアンダーカバーを外す必要があります。

2本のねじと数個のクリップでとまっているだけで、この構造は他のレクサス車と同じですね。
th_IMG_8684.jpg

次はスカッフプレートを・・・この辺の外し方も他のレクサス車と同じです。
カーボンパーツの方は慎重に!クリップ位置と手をかける場所は整備マニュアルに記載ありますのでそちらを参照。
th_IMG_8690.jpg

あとは、上にむけてサイドパネルを少しずつ外していきます。この要領も既存のレクサス車と同じですね。
ここの養生用のマスキングテープは私が貼ったので下手くそです(汗

th_IMG_8723.jpg


これでようやく、ステアリング下部のパーツにアクセスできます。ここはパーツが細長い一体整形となっています。
運転席右側のスイッチ類もまとめてごっそり取れます。全面がレザーで覆われているため取扱には注意が必要。

th_DSC013392.jpg

これでようやく分解完了!ここまで外さないと、ナビ・オーディオ裏にはアクセスできません。
前述のとおり、これは結構作業が大変です。たとえば、ISやRC系ならここまで20分ぐらいしかかかりませんが、LCはここまでで少なくとも1時間はかかるでしょう。

th_DSC01343.jpg

さて、ここからは、肝心のブルーバナナ製品の「TVーNAVIコントローラー」の取付ですが、残念ながら新ナビゲーションシステムへの移行に伴い、適合する「カプラー」の部品供給がないため、現時点ではカプラーオンの製品が作成できず、配線をナビ・オーディオシステムから出ている配線に直接割り込ませる対応をしないといけません。
よって、この作業は素人には実質不可能です。
現時点でどのメーカーからもLC用の「TV-NAVIコントローラー」が発売されていないのはおそらく、この理由によるものと思われます。

取り付け後は無事問題なく動作確認完了!!
帰宅途中に、安全なシチュエーションでひととおり操作を試して見ましたが、動作にも問題なく快適なドライブをすることができました。

ちなみに今回のシステムから、ナビゲーションシステム操作中もGPSでの自車位置がずれない仕様となっておりますので、キャンセル等専用のボタンの追加や特別な操作をする必要がなく、非常に扱いやすくなっているのもポイントです。
しばらく、当方の車両で動作確認を行い、問題なければ近々正式に発売開始となる模様です。

このように助手席に座る家族の方にはTV画面、ドライバーは画面右側の簡易地図&フロントガラスに投影されたヘッドアップディスプレイ(HUD)でのナビゲーション閲覧が両立できますので、便利です。

th_IMG_8746.jpg


価格はキット本体が28,800円(税抜き)+工賃が25,000円(税抜き)となります。

ただし、取付難易度が非常に高く、(現時点では)カプラーオンではなく、配線作業を別途行う必要があるため、プロショップでないと施工できないと思われます。よって工賃も比較的高額となるのはやむを得ません。
なお、配線加工の問題で、ディーラーでの施工はほぼ不可能と思われます。
カプラーの供給が行われれば、カプラーオンタイプの製品が発売する可能性もあると思いますが、それでもLCとの内装バラシの難易度の高さは残りますね。

家族でドライブされる方にとっては非常に魅力的なパーツと思います。
発売開始後は品薄が予想されますのでご興味のある方はシンクデザインさんまたはブルーバナナさんにお問い合わせを。

シンクデザインさん
http://www.think-design.jp

ブルーバナナさん
http://bluebanana99.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=754233&csid=0

2017年08月27日

LEXUS LC500h ようやく納車完了!!

今回は私的ブログです。
1月下旬に予約した「LC500h」がようやく納車となりました。実に7ヶ月待ち・・!
知人の方やディーラー関係者の方に丁寧な納車式を行っていただきました。

th_DSC01298.jpg

RCFからの乗り換えなので、ガソリンモデルのLC500は「どうせRCFと同じエンジンでしょ〜?」と高を括っていたので新技術のマルチステージハイブリッド一択でしたが、まさかあんなに排気サウンドがチューニングされていて、10速AT(Dレンジ)が激速だったのには驚き、キャンセルしてLC500に変更しようかと葛藤した時期もありましたが、当方の乗り方だとハイブリッドモデルの方があっていると思い、しばらくは世界初のマルチステージ・ハイブリッドシステムを堪能したいと思います。
クルマやグレード選びの過程等は後日あらためてレポートしたいと思います。

th_DSC01301.jpg

タイヤは嬉しいことに、ミシュラン(MICHELIN Pilot Super Sport ZP)が!
LCの開発はミシュランのランフラットタイヤで実施していたことと、ここ数年の愛車のアウディA7、レクサスRCFともにミシュランのパイロットスーパースポーツ(PSS)を履いていたので絶対にミシュランがいいと思っていたので当方としてはラッキーでした。(BSのポテンザS001もいいタイヤとは思うのですが、私はミシュランのPSSのフィーリングが好みなので・・・)
LCではタイヤの銘柄が選択できるといいんですけどね。
th_DSC01306.jpg


さて、カスタマイズ第1弾はワンオフ・ナンバープレート台座塗装(前後)&RCF純正DOPナンバーフレーム流用で、樹脂パーツ撲滅作戦を決行しました。(あとは「涙目」をどうするか・・・)

■リヤ
ブラックの樹脂台座が気になったのでボディ同色塗装です。
ロックボルトへのレクサスロゴシールはRCFの際に使用していたものを流用するので貼り付けは後日。
th_IMG_86072.jpg


■フロント
スポーティなカーボンラッピングかグリルと近似色のソニックチタニウム塗装か迷いましたが、シンプルなツヤありブラック系の「グラファイトブラック」で塗装。
th_DSC013022.jpg

塗装については、レクサスのカスタマイズで有名な、「シンクデザイン」さんに依頼しました。
http://www.think-design.jp

ディーラー担当者も唸る、純正ディーラーオプションの塗装品質を上回るクオリティです。
特にリヤの「台座」はボディが白、黄など明るい色の系統だと結構気になるので本当にオススメです!
気になる方はシンクデザインさんにお問い合わせください。
塗装は純正部品持込で、それぞれ約17,500円です。

th_IMG_8472.jpg

それにしても航続可能距離の長さに驚きます。タンク容量が大きいため余裕の1000km超!
th_IMG_8611.jpg


カスタマイズ第2弾は、ウィンドウフィルムを。
毎回定番の東京・浅草のエヴァンスさんで ソーラーガード・クアンタム(HP Quantum-28)を。
http://www.03-3625-3339.com/jsp/lexus_lc500h/index.html

デザイン性・遮熱性だけでなく、室内からの視認性も高く、他にも良いフィルムはあるかもしれませんが、当方の場合は、このフィルム以外は選択肢にありません。
今回は天井のパノラマガラスルーフの濃さにあわせ、HP Quantum-28を選択。施工難易度の高いフィルムですが今回も見事綺麗に仕上げていただきました。

th_DSC01318.jpg


室内から見ても暗さがないのがこのフィルムの特徴。さらに濃いのがお好みの方はHP Quantum-19がオススメ。
7.jpg


まだチョイ乗りしかしていませんが、視界が大変良いので大柄なボディの割には運転自体はとてもしやすいです。
久しぶりのハイブリッドなので運転感覚にまだなれないのと、ステアリングが少し軽いのにはまだ違和感がありますが、街乗りだとモーターアシストのお陰でなかなか速い&乗りやすいですね。
そして、街なかでの視線は・・現在ではまだまだ珍しいクルマなのでかなり感じますね。今まで以上に恥ずかしくない運転をしないといけないです。

一番問題は駐車環境ですが、バック駐車が大変難しいです。グラマラスなおしりのおかげで、リヤタイヤの位置がさっぱりわかりません(汗
自宅は前向き駐車なので問題ないのですが、それでもタワーパーキングのパレットの幅には大変気を使います。フロントとリヤのトレッド幅が違うので、フロントタイヤの片側をギリギリパレットに寄せると、リヤタイヤがパレットに干渉してしまいます。
新明和やIHIの大型パレット(幅205cmまでOKのタイプ)や大型商業施設にあるようなスライド・格納式のパーキングであれば問題ないと思いますが、ドアミラーの幅も非常に広いので、LCを検討される方は出先の必ず駐車環境を確認し、クルマが確実に駐車でき、センサー等に干渉せず格納できることを確認することが必要です。

th_IMG_8604.jpg


このあと各種DIYコーティング、レーダー探知機取付、ドラレコ取付、TV-NAVIキット取付、LED照明増設・・・などほとんど情報がない中で行わなければならないので試行錯誤しながらチャレンジしたいと思います。
今後、納車待ち&納車したての方に向けて少しでもお役に立つような情報提供をできればと思います。

取り急ぎ、納車レポートでした!!

2017年08月15日

LEXUS LC 公式最新納期情報 & ついに認定中古車が登場!

さてお盆休みの真っ只中、トヨタカレンダーにおける夏季休暇直前(8月11日)にLC500/LC500hの納期情報が更新されています。
https://lexus.jp/news/lc_info/

さすがに4ヶ月からの短縮は難しかったようで、工場出荷予定日が12月中旬〜下旬。年末年始の配送や登録手続き等を考えると、納車は1月中旬〜下旬といったところでしょうか。

th_スクリーンショット 2017-08-14 20.46.09.jpg


さて、驚きなのがようやく初期予約受注者の方の納車が本格化してきたばかりというのに、既にレクサス認定中古車(CPO)が登場しています。
通常、CPOは発売から半年後ぐらいでないと登場しない(というルールが有るとか?)のでこの時期のCPO車両はかなり異例。しかも公式HPには掲載されておらず、「カーセンサー」に登場・・・これはなにか裏がありそうです(笑)

http://www.carsensor.net/usedcar/search.php?CARC=LE_S019&AR=0&SKIND=1

th_スクリーンショット 2017-08-14 20.37.36.jpg

価格は定価より高い1450万。
内訳は、車両本体が1400万円、MOPとDOPの豪華マットを考慮すると、1452万円(推定)のため、ほぼ定価ベースといえます。
これに諸費用が加わるので乗り出し価格は1500万円弱といったところですね。
走行距離も極小ですし、19万円のフロアマットを装備しているあたり、訳あり車両の可能性が?
7月登録ということですので、諸事情によるキャンセル車両か、ディーラーの発注ミスか?
(8/20追記:納車後すぐ売却された正規オーナー車両との情報提供がありました)
即納の「LC500」ということで、内外装のカラーが好みであれば良いのではないでしょうか?

さて、カーセンサーにはこのほか合計5台が登録されており、今のところ価格は「応相談」がほとんどです。走行距離が極めて短いことからもアフターパーツメーカーの開発車両でもないので、転売目的な感じもしますが、納期が長い割にはプレミアムはほとんど付いていませんね。


さて、もう1台、ちょっと不思議な個体も。
ブリージーブルー内装のLパッケージですが、なんと登録が「3月」
この時期に登録されているのはメーカーの広報車両か、ディーラーの試乗車。一般オーナーの確率はゼロです。
レスオプションの20インチノイズ・リダクションホイールを装着しており、走行距離が900kmということからも試乗車あがりではないかと思うのですが・・・(あくまで推測ですが)

th_スクリーンショット 2017-08-14 20.42.23.jpg

そのほかTRDエアロ装着車で「未使用車」など現時点ではほぼ新車同様のLCが何車種か中古車市場に登場し始めたというニュースでした。

2017年08月13日

エコドライブランキングでみるLC500/LC500hの実燃費は?

前半のお盆渋滞はすごかったですね〜
さて、LEXUSには、全車標準でハーモニアスドライビングナビゲーター(HDN)が搭載されています。
毎月ランキングが密かに公開されていて、それを見ると車種ごとの上位ランカーの「燃費状況」が確認できるのです。
https://lexus.g-book.com/alpha/hdnranking.html

さて気になるのが新型車の「LC500/LC500h」の状況。

■LC500h 7月の上位ランキング (月別の1日あたり最高燃費)
https://lexus.g-book.com/alpha/hdnranking_lc500h.html?d=201707

残念ながらスポーティなハイブリッドカーであるため、モード燃費(15.8km/L)は全ユーザーが未達です。もともとトヨタ/レクサスのHVカーはモード燃費の7割も行けば上出来ですが、ランキング最後の30位は「12.1km/L」ということですし、新車のうちはエコ走行はあまりしないと思うのでそう考えればなかなか優秀な数値かもしれません。
もちろん燃費は良いに越したことはないですが、エコロジー的な乗り方はあまり想定されていない車種なので、今後もそれほど伸びないかも・・・現時点ではGS450hと比べてもかなり低い数値となっています。(GS450hは30位で19.3km/L)

th_スクリーンショット 2017-08-12 11.51.42.jpg

■LC500 7月の上位ランキング (月別の1日あたり最高燃費)
https://lexus.g-book.com/alpha/hdnranking_lc500.html?d=201707

こちらはなんと、全車がモード燃費(7.6km/L)超え!30位でも「10.0km/L」という、すばらしい数値です。
ちょい乗りだと燃費は5〜6km/h台ですが、ロングドライブだとRCFやGSFよりも伸びるという話のようですし、意外と燃費効率が良いのかも?燃料タンクの容量は82Lもありますので、たとえば、東京〜大阪間など、500kmを超える距離のロングツーリング中でも余裕で無給油でいけるため、途中の給油のわずらわしさが少なくなるのはとても良いですね。

th_スクリーンショット 2017-08-12 12.02.08.jpg

さて、ここで気づいた方も多いと思うのですが、ランキングには、ボディカラーも表示されているのですが、やけに「赤」などが多いんですよね。(あとはレアカラーとされる色もちらほら)

ということで、いくつかわかりやすい事例をもとに簡単に調べてみました
たとえば、LC500hの1位と2位ですが、1位は北海道の方で、レディアントレッド。2位は山口の方でディープブルーです。
スクリーンショット 2017-08-13 11.37.58.png

で、レクサスディーラーの配備状況を見てみると・・・
なんと北海道のレクサスディーラーのほとんどの店舗の試乗車がなぜか「ラディアントレッド」です。(現時点で北海道で見るラディアントレッドのLCはかなりの確率で試乗車かも?)
2位は山口県の方ですが、3店舗のうち、ディープブルーマイカのLC500hの試乗車が確認できました。
どちらも道路状況がすばらしく良いエリアのため、燃費は良いんでしょうね。

続いては9位。岩手県の方で、レアカラーである「ガーネットレッドマイカ」です。
スクリーンショット 2017-08-13 11.42.51.png

同様に調べてみると、レクサス盛岡の試乗車が「ガーネットレッドマイカ」です。もちろん偶然という可能性はありますが・・・


LC500も同様に調べてみました。8位(鳥取)9位(三重)10位(福岡)とラディアントレッドが続きます。
スクリーンショット 2017-08-13 11.53.50.png
やはり、上の3県とも、LC500の試乗車でラディアントレッドが確認できました。
この他、11位にイエローのLC500もあるのですが、これも千葉の某著名ディーラーの試乗車の可能性が高いです。(幹線どおり沿いのディーラーなので燃費が伸びる)

ということで、ホワイトやブラック系は多いので推測はできませんが、上記のことからも「試乗車」がHDNのランキングに紛れている可能性はかなり高いと思われます。(違っていたら、申し訳ありません)

既にオーナーの方は、オーナーズサイトにログインのうえ、「HDN」を選択すると、参加台数と自分のランキングを確認できると思いますが、その参加台数からおおむねディーラー数(約170)を引いた値が、現時点での「納車済台数」と推測できる可能性はありますね。こういうご時世ですから、エコドライブを意識して走行してみるのもいかがでしょうか?

https://lexus.g-book.com/LoginTop.aspx

2017年08月09日

LC500/LC500h やはり「ストーリー」が足らないのか?

著名モータージャーナリストによる「LC500h」のインプレッションが8月6日付で動画サイト(YouTube)で公開されています。

15分程度、運転しながらの率直なインプレッションで、クルマのスペック・仕上がり自体はおおむね褒めていると思われるものの、「ストーリーがない」という数値では表せない難しいフレーズが頻出します。
(ちなみに、道路が比較的狭い+しゃべりながらとはいえ、「LKA」の逸脱警報が鳴り過ぎなのが気になりました。そもそもLKAを切らずにワインディングを走行?)



とある事件をきっかけに日本自動車ジャーナリスト協会を除名され、意味男気ある筋の通った方とも言われており、この動画のインプレッションに関し、まったく非難・否定するつもりはありません。

しかし、私なんかは身分不相応なのは理解した上で、「どうしても欲しい」と無理をして購入している消費者の一人ですので、正直なところこのジャーナリストの方の言っていることは、十分に理解できません。(少なくとも約1800人の方は、ストーリーにかかわらず「乗らずに」契約をしたわけで・・・)

また、SNS等の試乗インプレでも「所詮クラウンのスポーツカーだ」と揶揄する方も確かにいらっしゃることも事実。後日書きたいと思いますが、LCには確かにまだまだ不満な点がたくさんありますし、改善すべきところはかなり見受けられます。しかし、私はこのクルマはレクサスの第3世代としれ誇れる1台と思っていますし、このクルマを「いつか買いたい」と思っている方は結構いらっしゃるのではないかと思います。

私が思うに、ストーリーがないからこそ、このようなある意味奇抜で特定の方の琴線に触れるクルマが発売されたのではないかと思います。おそらく他のブランドではこのようなクルマはなかなか出てこないのではないでしょうか?(テスラなどはありそうですけど。)

LCはよくジャーナリストのインプレでも「真面目なサラリーマンが机上の空論で計算してつくったもので魂がない」というように言われることがありますが、果たして本当にそうなのか?もうここまで来たらこのブランドはそういう味なんだというように理解することも必要なのではと思います。

レクサスは最近、多大なコストをかけて様々な手法でブランド構築をしています。
まったくクルマには関係ない、居・食・住や体験、芸術など・・・・・・(ブランドサイト参照)
https://lexus.jp/brand/

何十億(もしかしたら何百億円?)円もかけてブランド構築するぐらいなら、このようなモータージャーナリストの方を雇用して責任者として任せ、「車自体の魅力」を高めたほうが総合的なコストも安上がりで効果的と思うのですが、どうなんでしょうね?(まぁそんなことを言ってしまうとどの分野でも「評論家」の存在意義がなくなってしまうのですが。)

レクサスの日本開業から約12年、ようやくデザイン的にはブランドが確立しようとしていますが、このインプレッションはなかなか感じさせるものがありました。
(重ね重ね、決して否定・避難するものではありません。)

th_DSC00900.jpg

2017年07月29日

LEXUS LC さらに納期が短縮?

レクサスLCの公式納期情報、第3弾が本日公表されました。
今までは半年程度、の表記でしたが、今回はついに「4ヶ月」との表記。確実に納期が短縮されています。
いま契約すると11月下旬には生産が行われ、12月の上旬〜中旬には納車が可能となるということのようですので、ずいぶん短縮されました。

th_スクリーンショット 2017-07-28 21.21.33.jpg


結局、一番納期待ちが長かったのは、カタログもなく、スタッフマニュアルの情報だけで契約した「1月〜2月契約者の方」という今までのレクサス車にはない珍しいことになりそうです。

皆様から寄せられた納期情報は以下の通り。
納車済orいよいよ納車間近の方も増えてきましたね〜

http://www.namaxchang.com/article/450837208.html

さて、当方もいよいよ支払い時期がが近づいてきました。
これから車両代金の支払にレクサスカードを仕様される方で要注意なのは、「決済可能額」は事前に調べておくことが必要です。(他のクレジットカードのように、一時的に支払金額を増額することは原則できません)

決済可能額は、レクサスカードファイナンスのコールセンターに確認するほか、webサイトからログインして確認することも可能です。

たとえば、ログイン後、左下の方に「カード契約情報紹介/ご利用可能枠」があるのでここを選択。

スクリーンショット 2017-07-28 21.25.31.jpg
右端に「利用可能額」が表示されます。「千円単位」なので、この金額が、店頭で決済できる金額となります。

残りの車両金額は、振込等で支払う必要がありますので、「下取り金額」とレクサスカードでの決済金額を考慮して、あらかじめ振込する金額を計算しておく必要がありますね。


スクリーンショット 2017-07-28 21.25.483.jpg

2017年07月28日

マガジンX ついに ニューカマー喜怒愛楽【レクサスLC】に登場!

さて、26日は毎月楽しみな、「マガジンX」の発売日。
そろそろかな・・・と思っていたら「LC500/LC500h」の批評記事がついに掲示されました!

th_スクリーンショット 2017-07-28 21.57.19.jpg


マガジンXでももっとも過激なインプレッションである、「ニューカマー喜怒愛楽」に【レクサスLC】が登場!
ただし、「ざ・総括」はまだ未登場です。1〜2ヶ月後ぐらいですかね?
なんとなく結果は見えている感じですが。



▼楽天ブックス

NEW MODEL MAGAZINE X (ニューモデルマガジン X) 2017年 09月号 [雑誌]

価格:650円
(2017/7/27 21:56時点)
感想(1件)




▼amazon

ニューモデルマガジンX 2017年 09 月号 [雑誌]

新品価格
¥650から
(2017/7/27 22:08時点)




まだまだ大多数の方にはLCが納車されていない状態ですが、「喜怒愛楽」やはりパンチの効いた内容です。これはスポンサーのある他の雑誌webメディアでは聴けないぐらいの内容です。
全体的には耳の痛い話が多いですが、外装デザインについては一応褒めている(笑)
全般的には今までのレクサスの中では良い方だが、というテイストですが・・・


今回も、「直進安定性(直進安定感)」についての話題が結構書かれています。既に公開されている雑誌やweb上の複数のジャーナリストからも指摘されていることですし、私自信も数度の試乗において、ステアリングについては現在のRCFに比べると中立付近に「不感帯」みたいな感じられ、実はちょっと違和感を覚えることががありました。それも慣れの問題やクルマのキャラクターを考えるとこういうセッティングでも良いのではと思ってはいたのですが。
このあたりは、いくつかのメディアでも「開発陣にも伝え、開発陣も認識している」とレポートしています。

今回、LCからは新プラットフォーム(GA-L)を採用し、サスペンションやステアリング系も一新されているので、そのあたりのセッティングがまだまだ似に詰め切れていないのでしょう。
LEXUSの年次改良では意匠面や装備面以外にも、ステアリングの操舵フィーリングや足回りのブッシュ類が密かに改良されることは多いので、来年の年次改良では早速手が入る可能性はありますね。

なお、記事中にはかねてからレポートされていたレクサスGSのディスコン(製造中止)やそれがISにも?なんてコメントも。やがり未だ時期GSの開発が始まっていないんですかねぇ。(単なる噂なら記事にもしないと思いますし)

マガジンX最新号にはそのほか、新型クラウンについてもレポートされています。
今年度に開催される東京モーターショーでお披露目されるようですが、そちらも楽しみです!

2017年07月26日

LC500に足りないものは?(ジャーナリストインプレ編)

さて、いよいよLCを1〜2月中に先行予約された方の納車ピークを迎える8月。
トヨタ系列の会社にはいわゆる「トヨタカレンダー」というものがあるそうで。有名なのはデンソー社やトヨタ紡織社などがwebで公開していますね。
https://www.denso.com/jp/ja/about-us/calendar/

上記サイトによると、「8月12日(土)〜8月20日(日)」までが夏季休暇のようですから、この間はクルマの生産ラインが止まると思われます。つまり、LCの生産自体も8月11日(金)までの生産であれば月内納車が可能と思われますが、8月21日以降の生産であれば、配送やディーラーオプションの装着を考慮すると、登録・納車が9月にずれ込む場合もありそうですね。


th_DSC00783.jpg


さて、LCに関して、最近公開された、とあるジャーナリストの記事がなかなか鮮烈でした。
最初はちょっと「カチン!」と来たのですが、(ボディ剛性のあたりとか)冷静に見返してみるとなるほど・・・と思う点もあり、これはぜひメーカーの方にも今後の改良の際に参考にしてほしいと思いました。

▼オートックワン
燃費なんて気にしないけど気になる!レクサスLC500試乗&燃費レポート
http://autoc-one.jp/nenpi/3441692/

特に2ページ目については、既にお乗りのオーナーの方には 共感できる部分もあると思いますし、まったく相容れない部分もあると思います。
モータージャーナリストの方は専門知識をお持ちとはいえ、大多数の方は数時間程度の試乗でしょうから(今回の著者はかなりのロングドライブをされているのでその点では説得力がある。中には、「試乗したけど最後にようやくドライブモードセレクトの切り替え方法がわかった」という信じられないインプレをしているジャーナリストもいらっしゃる・・・)実際に所有することを前提としたインプレッションをされる方はかなり少ないですよね。いわゆる日常的な使い勝手や所有感など日々感じるところについては我々ユーザーが販売店やSNSを等を通じて意見をあげていくこともクルマを育てる(といったら言いすぎかもしれませんが・・・)一助になるのだと思います。
動力性能や静的質感においても、LCはまだまだ進化・改良すべき点は多いと思いますし、今後の年次改良等で少しでも魅力的なクルマになるよう応援していきたいですね。

しかし、往々にして、ジャーナリストの方は「ギミック系」を嫌う傾向にありますね。
ナビゲーション等の遠隔操作デバイス(リモートタッチ等)や、LFAインスパイアの可動式スピードメーター然り・・・。

039_o.jpg

NX・RCで採用された「タッチパッド式のリモートタッチ」(RTI)の操作性は確かにあまり評判は良くないようですが、慣れると(私は)まったく問題なく、むしろ他のブランドの操作デバイスやレクサスのマウス型のリモートタッチより使いやすいと思っています。もともとアウディA7でタッチパッドに慣れていたせいもありますが。
トヨタ/レクサス系のナビ画面やメニューの構成自体はわかりやすくとても良くできていると思いますし。
結局これはジャーナリストやオーナーが今までクルマに乗り慣れているかどうかということに依存するのではと思いますが・・・結局新型アウディA8のように最終的にはタッチ式のスクリーンに回帰する可能性もありますが。

th_IMG_7090.jpg

また、可変式の「液晶メーター」についても意見がでていますが、先代クラウンや中期LSがTFT式のファイングラフィックメーターを導入したときはかなり批判的な意見が多かったですよね。「子供じみている」「ゲームみたい」「アナログの2眼に限る」・・・
それが、欧州車が次々と液晶メーターに移行するとそのような意見はずいぶん減り、逆に「日本車は遅れている」みたいなインプレッションも出る始末・・・。

LFAインスパイアの可動式メーターについては他メーカーにはないかなりインパクトのあるギミックですし、必要な情報のみを表示する手段としてはなかなかよい仕組みと思います。2013年のISで導入されたときはかなり話題になりましたし、それこそ欧州車にはないインパクトがありました。
それを「子供じみている」というバッサリ斬るのはどうかと思います。(メーターリングの質感はLCの車格に合ってないとは思いますけど)メーターリングの可動にあわせ液晶画面を切り替え表示するのなんてかなりすごいと思うけどなぁ。

リモートタッチとメーターについては新型LSのもほぼ同様の仕様で出てくるわけですからレクサスも考えがあって採用しているはず。モータージャーナリストなら単に個人の感性に合わない点について批判をするだけではなく、いったいどうしたら最善のインターフェイスになるのか、具体的にどのブランドのどういうクルマの操作性を参考にするとよいのか、など具体的な案を出して自国製品を育てていって欲しいところです。

ということで、相容れない部分もありつつ、基本的には参考になる点もあるインプレッションでした。
個人の声がメーカーに届くことはなかなかないので、モータージャーナリストの方の貴重な意見はぜひメーカーに届けていただいてより魅力的なクルマをつくっていただきたいですね。

2017年07月15日

LC500/LC500h 今後の納期が一気に短縮?

約1か月ぶりにレクサス LC500/LC500hの公式納期情報が更新されました。

https://lexus.jp/news/lc_info/

現時点では、契約後半年程度の納期待ちとなっていますが、注目したいのは、、、、
th_スクリーンショット 2017-07-14 22.37.20.jpg

なんと現時点で契約した場合の納期が、先月時点の「12月中旬」から「11月中旬」に繰り上がっています!

th_スクリーンショット 2017-07-14 22.58.19.jpg

元町工場での生産台数には上限(1日49台?)があるとのことですので、増産は期待できないため、海外生産枠を日本向けに振り分けているようで、納期が少しでも短くなるのは嬉しい事ではありますが・・・
(増産体制を敷いて生産数そのものを増やしたという話もあり?)

LC500/LC500hは一般的には2017年の1月20日頃から予約を受け付けていますが、この時期に契約された方がおおむね6月〜9月中の納車見込みとなっています。

一方、現時点(2017年7月中旬)で契約した場合は11月中旬以降、ということですので、1月に契約しても7月に契約しても結果的に納期は3ヶ月程度しか変わらないことになりました。

ということで、もともと11月以降の納期をアナウンスされていたか方は納期が前倒しになっている可能性がありますので、販売店からアナウンスがない場合は一度確認してみると良いと思います。

今までのレクサス車は、発表前にいち早く契約することで納期が短縮が出来ましたが、LCに関してはそれは当てはまらず、結果的には発売後にじっくりと「LC500/LC500h」に試乗し、ガソリンorハイブリッドおよび各グレードを選別してから契約するのが一番効率的だったかもしれませんね。

というわけで、納期が長すぎてLCを諦めた方は、まだ年内納車が可能なようです。
中には「新型LS」との2台体制を予定されている方もいらっしゃると多いますが、新型LSの方が先に納車される、といった事態は回避されそうです。

2017年07月13日

LC500 autoblog短評 & ミニカー新作!

C500/LC500hは北米でも順調にデリバリーが進んでいますね。
5月「419台」6月「423台」、合計「842台」ということで、既に日本国内での配備数を遥かに超えています。
日本国内のLC納期に関しては、一時期は来年2月頃まで納車時期が延びていましたが、北米向けの一部を国内に振り分けているということで、現在では12月〜1月で案内が進んでいるようです。
また、当初、9月以降納車予定だった方は少しずつ納期が短縮しているようです。

寄せられた、各オーナーさまの最新の納車状況は以下の通りです。
そろそろ、発表前に発注された方の納車日がおおむね確定してきたころではないでしょうか?
http://www.namaxchang.com/article/450837208.html

th_DSC00951.jpg


さて、北米のautoblog編集部員の「LC500」短評が公開されました。

http://jp.autoblog.com/2017/07/12/2018-lexus-lc-500-drivers-notes/

ちょっとホメすぎでは?と思いますが、LCは北米市場の要望で発売されたことが「THE PRIDE LEXUS LC500/500h」でも語られていますので、やはりその現地の人々の琴線に触れたデザインとサウンドになっているということでしょうか?(ハイブリッドの話題がまったく出てこないのが残念ですがw)
日本ではサーキットにでも行かない限り、10速ATをフルに味わえませんね・・・。

THE PRIDE LEXUS LC500/LC500h [ カーグラフィック編集部 ]

価格:3,996円
(2017/7/13 00:37時点)
感想(0件)





さて、LC500関連では、オートアート製のミニカーに続き、メイクアップとキッドボックスのコラボレーションモデルの1/43スケール「LEXUS LC500」も発売が決まったようです。

スクリーンショット 2017-07-13 0.43.13.png

1/43スケールですが、定価が30000円超と高く、どのように違うのか不明ですが、3色展開で発売予定のようです。
既に一部ショップでは予約受け付け中。

▼ラディアントレッドコントラストレイヤリング&オーカー

1/43 LEXUS LC500 右ハンドル仕様 内装色オーク ラディアントレッド コントラストレイヤリング[メイクアップ/キッドボックス]【送料無料】《09月予約》

価格:25,510円
(2017/7/13 00:46時点)
感想(0件)




▼ネープルスイエロー&オーカー

1/43 LEXUS LC500 右ハンドル仕様 内装色オーク ネープルスイエロー コントラストレイヤリング[メイクアップ/キッドボックス]【送料無料】《09月予約》

価格:25,510円
(2017/7/13 00:46時点)
感想(0件)




▼グラファイトブラックガラスフレーク&オーカー

1/43 LEXUS LC500 右ハンドル仕様 内装色オーク グラファイトブラック ガラスフレーク[メイクアップ/キッドボックス]【送料無料】《09月予約》

価格:25,510円
(2017/7/13 00:47時点)
感想(0件)


2017年07月02日

LCとLSのスポーツグレードでスペックを簡易比較してみた!

いよいよ7月、じめじめとそして熱く車いぢりには厳しい季節になってきましたね。

LCの納期情報を久々にアップデートいたしました。(7/1時点)
徐々に納車された方が出てきています。しかし、それでも先行予約から既に5ヶ月が経過していますね・・・。

http://www.namaxchang.com/article/450837208.html

さて、一部販売員向けの新型LSの試乗会も実施され、セールス活動も本格化してくると思いますが、LSのオーナーのみならず、LCを予約されている方も気になると思われる、LCとLSのスペック面での違いについて簡易表形式で比較してみました。(※正式なものではなく、予想に基づくものです)

th_DSC01088.jpg


比較の際に、LSの”version.L”と”EXECUTIVE”はあまりに差があるので、比較しやすいよう、「Sパッケージ」と「F SPORT」で比較してみたいと思います。

スクリーンショット 2017-07-02 20.12.41.png

スクリーンショット 2017-07-02 20.12.59.png

価格はLCの方が上になると思われますが、開発時期の違いもあるのか、量産によるコスト削減効果があるのか、LSの装備は圧倒的ですね!特に前席シートの快適性と安全装備に関しては相当な差があります。

走行性能自体はスペック上はほぼ同等の性能ですが、LSはLCと比べおおむね200kgほど重量が重いことが実際の走りには大きく影響してくると思われます。

また、新型LSは、LCと同様、アルミのサスペンションタワーを初め、ボンネット、フェンダー、ドアにアルミニウムを使用しています。また、トランクパネルにもアルミを採用など外板を中心にアルミの使用部位を大幅に増やしています。その代わりホイールは鋳造品を使用しているのが残念なところではあります。
ジャーマン3の各ブランドが骨格にも鉄以外の素材(カーボン、アルミ)を積極的に使用しているのでまだ差はありますが、外板パーツに関しては従来モデルより大幅に軽量化が進んでいるといえるでしょう。
レクサス第3世代の車はボディの素材にも手が入るのが特徴といえ、これが次期IS、ES、GSなどにも採用されるかどうか楽しみであります。

2017年07月01日

LCのトランクマット注文してみた!

クルマを購入するときには、フロアマットは必需品ですが、トランクマットについては必要派と不要派の方がいらっしゃると思います。
私は1台所有しかできないので、買い物(食品)や工具などを積むことも多いので、トランク内の汚れや異音防止も兼ねて、マットを毎回敷いています。

以下は純正のトランクマット。LEXUSロゴプレート入りですが、色がブラックなのは外見が派手なLCにおいてはちょっと地味な感じがします。

img_luggage_mat_01-2.jpg




レクサスでは当初、各車に以下の3種類のマットがラインナップされていましたが、2010年頃からはラゲージクッションが廃止されてしまい、今では「マット」と「トレイ」の2種類のラインナップとなっています。
・トランク(ラゲージ)マット
・トランク(ラゲージ)トレイ
・トランク(ラゲージ)クッション

トランククッションは、低反発ウレタンが入っていて厚みもあり、表面もボア生地で高品質ですが、既に現行LS以外では設定がなくなっています。また、新型LSでも設定がないようです。

img_trunk_cushion_02.jpg

で今回発注したのが、アルティジャーノ社のトランクマット。

▼R1000 (約15000円) カラーとデザインが豊富です。
ただし6月30日現在、ハイブリッドのLC500hしかラインナップされていません。そのうちガソリンモデルもラインナップされると思いますが・・・
なお、「生地サンプル」請求をするとクーポンが入っており、それを注文時に入力すると消臭・抗菌オプション料金が無料となります。

レクサス LC 100系 (H29年4月〜) トランクマット(ラゲッジマット)LC500h/ハイブリッド車専用 アルティジャーノ フロアマット カーマット フロアカーペット LEXUS

価格:15,120円
(2017/6/30 20:07時点)
感想(0件)




選択したポイントは以下の点です。これを満たすものはアルティジャーノ製品のみでした。

1)ポイント等も考慮し、純正マットより約1万円ほど安い
2)車両標準の「フック」用の穴が開いている
3)カラーリングが豊富
4)純正のラゲッジボードにあわせて3分割されている
5)消臭・抗菌加工がある

大きさはこんな感じ。LC500h用なので縦方向(奥行き)が短いです。(が、日常使用する「買い物かご(マイかご)」はちゃんと入りますw)
3分割されているのでトランク内のバッテリー部分にアクセスする際にも便利です。

th_IMG_8081.jpg

今回は内装色にあわせたチェック柄を選択しましたが、ブルーの部分の厚みが5mm程度、ブラックの部分が9mm程度。
価格の割にはしっかりしたつくりなのでペラペラ感はなく、十分な質感が確保されています。

th_IMG_8087.jpg


裏はラバー製で、純正のフック等に対応した切れ込みが入っていまますが、切れ込み部分の加工精度はそれほど高くありません。ラバーがあるのでしょうがないですかね。
th_IMG_8088.jpg


ほかにも「FJクラフト」さんからもLC用のラゲージマットが発売されています。
こちらは、ガソリンモデルの「LC500」もラインナップされています。
レビューを見る限り、価格が安いわりには生地の厚さも適切で、一定の品質が確保されてているようです。ただし、上記のうち「2」、「4」の条件を満たしません。

そのこだわりがない方はこちらのマットも選択肢としては良いと思います。とくにプレミアム仕様のダークレッドのマットは発色も良いようですので、内装色ダークローズの方は良いかも(色味は合わないと思いますが)

▼スタンダード仕様(約8000円) ブラック、グレー、ベージュ、ブラウン、ピンク等カラーリングが豊富

レクサス LC 100系 ラゲッジマット (スタンダード)

価格:7,980円
(2017/6/30 20:18時点)
感想(0件)





▼プレミアム仕様(約12000円) ブラック、レッド、ベージュ、グレーも選択可能。裏地も選べます。

レクサス LC 100系 ラゲッジマット (プレミアム)

価格:11,980円
(2017/6/30 20:20時点)
感想(0件)




無難なのは純正品ですが、トランク内のカラーリングで彩りたい方は社外品という選択肢もあるかと思います。
ただ、純正品は車両乗り換え時に30%〜40%程度でオークション等での販売も期待できますが、社外品だとリセール価値はほとんどないでしょう。

2017年06月24日

LC500/LC500h 追加インプレッション集!

LC500/LC500hの納車がほんの少しずつですが進んでいるようです。街なかで野生のLCを見かける日もそう遠くない?
なお、LC500hが3月16日に先行発売されましたが、オーナーさんへの納車時期はガソリンもハイブリッドも関係ないみたいですね。(台数では圧倒的にガソリン車比率が高いせいもあるのかな?)

img_b0cfe5ed66fe0f2ddd34c5a1c33e650b136977.jpg

ちょこちょこと各メディアで追加インプレッションがでてきていますね。

▼gazoo LC500h 動画インプレッション第2弾 (島下氏)
https://www.youtube.com/watch?v=VMmX-gEnZTs

▼webCG LC500インプレッション
http://www.webcg.net/articles/-/36555

▼webCG 「DINING OUT MIYAZAKI with LEXUS」
http://www.webcg.net/articles/-/36583

▼海外インプレ(ジャロプニク)
https://jalopnik.com/the-2018-lexus-lc-500-is-a-v8-spaceship-that-doesnt-car-1796034241


そういえば、今年からスーパーGTのスポンサーのauの株主優待通信の表紙がなんと「LC500!」
これはカッコいい〜!スーパーGT第3戦オートポリスでは見事優勝しましたね!
国内レクサス車にはカーナビゲーションシステムの通信手段としてauのLTEを搭載していますので、その意味でもauとは密接な関係がありますね。

http://www.kddi.com/corporate/ir/ir-library/report/?bid=co-ir-ival-kabutu


img_b0cfe5ed66fe0f2ddd34c5a1c33e650b136977.jpg

2017年06月22日

LCもメンテナンスしないとすぐこうなる?(シートのケア)

ちょっと衝撃的な某所に展示してあった展示車の「LC500  L Package」。
ダークローズシートがわずか数ヶ月(多分1ヶ月ぐらい?)で見るも無残な状態に・・・・

シートの端っこが黒く汚れ、レザー表皮が剥がれている部分も・・・。
これでもできるだけのメンテナンスはしているそうですが・・・

th_DSC01164.jpg


座面部分ですが、これはひどい!土手の部分は一部ヒビ割れ状態になっています。
ある意味、シートのどの部分がまず劣化するかがよくわかります。
座面というより、乗降する部分の「土手」の部分のケアが必要であることがよくわかります。
th_DSC01166.jpg

シートの定期的な保護やメンテナンスは重要ですね。
乗り降りの仕方も大事ですが、保護クリームの塗布と、定期的なケアが必要であることが改めてわかります。
さまざまなカーケアキットがありますが、レザーマスターカーインテリオが定番と思います。

▼レザーマスターカーイオンテリオ(amazon)

Leather MASTER レザーカーインテリオケアキット 150ml

新品価格
¥5,510から
(2017/6/24 00:01時点)





ホワイト系のレザーには「スティ・ブライトキット」も定評があるようです、私は次回これを使ってみる予定で購入済です。

▼スティ・ブライトキット(楽天)

スティ・ブライトキット/Car Interior Care(カーインテリオケア)【送料無料】【s10】【海外×】【在庫有】【あす楽】

価格:4,860円
(2017/6/24 00:17時点)
感想(10件)





レザーのひどい汚れには強力な洗浄力がある、「ストロングクリーナー」があります。
ホワイトのレザーに付着した、ジーンズ系の青い汚れも丁寧に塗布し拭き取ればなんとか取れます。

▼ストロングクリーナー(楽天)

ストロングクリーナー 250ml/Leather Master(レザーマスター)/ユニタス【只今セール中/在庫有】【海外×】【あす楽】

価格:3,110円
(2017/6/21 21:18時点)
感想(9件)




LCの場合は、S Packageの方が多いので、シートのメイン材は人工皮革の「アルカンターラ」となります。
上記のカーインテリオはレザー以外には使用できないので、人工ヌバック等に有効な別のアイテムが必要です。オススメは人工ヌバック等に有効な「マイクロファイバーキット」!

▼マイクロファイバーケアキット(楽天)

【クーポンあり!】マイクロファイバーケアキット/テキスタイルマスターユニタス社(カリモクソファ人工スエード専用お手入れキット)【KZ0051XA】

価格:4,104円
(2017/6/21 21:10時点)
感想(0件)





最後に、アルカンターラの日常的なお手入れには、次のアイテムがおすすめです!
Aピラー、Bピラー等の雨染みにも一定の効果があります。現在、RCFのアルカンターラのお手入れに使用していますが、かなりいい感じですよ!アルカンターラの短い毛並みを綺麗に整える効果もあります。
LCのS Packageや、ブリージーブルー内装の方は1枚持っておいて損はありません!(安いし!)

▼ヌバック クリーニングクロス(楽天)

【メール便可】ヌバッククリーニングクロス/Leather Master(レザーマスター)/ユニタス【数量限定セール/在庫有】【s20】【海外×】【あす楽】

価格:864円
(2017/6/21 21:13時点)
感想(3件)


2017年06月21日

ようやく公式サイトにLC納期目安が!

レクサスの公式サイトにひっそりと「LC納期目安」が6月16日付で初めて発表されているようです。(コメントで教えていただきました)
公式サイトによると、LC500/LC500hいずれも「12月中旬以降の出荷」とのことですが、当方が先週末に販売店で確認したところ、販売店へ向けてのアナウンスではLC500が「来年2月」、LC500hが「来年1月」以降の納車目安となっているようで、既に年内納車は不可の状態となっているようです。

1回掲載されると納期が3ヶ月程度まで短縮されるまで一定期間、毎週更新されるのが常なので、今後どう推移するのか見守りたいと思います。
https://lexus.jp/news/lc_info/

th_DSC00977.jpg


さて新型LS(LS500/LS500h)の情報もかなり明らかになってきましたが、ちょっと意外に感じたのが「LDH」について。

LDH・・・「レクサスダイナミックハンドリングシステム」、いわゆる後輪のタイヤの切れ角が変わる機能で「DRS」などと呼称され、昔からのクルマファンの方は「4WS」で通じる方もいらっしゃると思います。

img_01.jpg

LDHは、LEXUSのスポーティモデルに設定され、価格はおおむね「20万円+消費税」相当とされています。
今回の新型LSでは、FRモデルには、ベースグレードも含めすべてのグレードに「標準装備」されます。
LDHに間してはLCでも「違和感がある」と評されることが、多くまだまだ進化中のデバイスといえ、スポーティなラグジュアリークーペのLC500/LC500hでも装備されるのは「SPackage」のみですので、フォーマル色の強いLSで全車標準装備(AWDモデルは除く)はこれはいったい何故??

発表前のため、公式見解はありませんが、LSに「LDH」が標準装備される理由は?
それは、そのボディの大きさを少しでも感じさせないよう、取り回しの良さをPR(「最小回転半径」を稼ぐ)するため、ではないでしょうか?

以下は現行との比較。 同じサイズではLDHがつくことにより、最小半径を「同じ」に留めています。
AWDモデルではLDHが装備されないので、現現行より最小半径が大きくなります。

<FRモデル>
現行LS ショート 5.4m   
現行LS ロング  5.6m → 新型 LS LDHあり 5.6m <現行と同じ>

<AWDモデル>
現行LS ショート 5.7m 
現行LS ロング  5.9m → 新型 LS LDHなし 6.0m <現行+0.1m>

比較されると思われる、メルセデス・ベンツの「S550ロング」では最小半径が「5.7m」、アウディ「A8 4.0クワトロ」で「6.1m」つまり、LSはこのクラスの競合より最小半径を「小さく」することを目的としているのでは、と。
最小回転半径が小さいほうが取り回しは有利ですので、法人需要も高いLSでは結構重視される項目だと思います。

既に、一部の販売店セールス担当の方は「LS500h」に試乗しているという話もありますので、その乗り味や豪華な装備、世界初の安全装備技術などを踏まえ、今後ますます商談が本格化してくるものと思われます。(LCと同様、ハイブリッドモデルが先行発売、ガソリンモデルは約2ヶ月遅れの12月から販売予定との噂)
(が、その前に新型アウディA8がまた凄そうで、こちらにも注目したいところ!)

2017年06月19日

新型LSとLCの専用キーケースが発売!

新型LS(LS500/LS500h)とLC(LC500/LC500h)は電子キーが高品質な新意匠となっていますが、日々使うキーを保護するキーケースについて悩まれている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
(特に、新型LSにはカードキーが継続採用されますが、LCはカードキーの設定がなく、この新意匠キーのみですし)


スクリーンショット 2017-06-18 23.38.05.png


一応ディーラーオプションには「本革キーケース」の設定がありますが、これは汎用品で専用品ではないため、落下時には完全に衝撃を防ぐ構造にはなっていないと思われます。(値段も17280円と結構高価ですし・・・)

スクリーンショット 2017-06-18 23.40.38.png


「レクサスコレクション2017春・夏版」にもLC/新型LS専用キーケースはラインナップされていませんでしたが、ついに先日発売となりました!(まだカタログにはアップされていませんが販売店には既にサンプルが届いています)

これが新型LSと&LC用のキーケースです。
デザイン違いで2種類ラインナップされており、左が「クロコ調」で右が「イントレチャート調」
クロコ調の方が価格が高いですが、カーフレザーが使用されているからかもしれません。
どちらも中央には「LEXUSロゴ」が入ってますね。
よくみると、キーの中央が少しえぐれててキーの形状を再現しています。

th_IMG_7991.jpg

内側はアルカンターラ?エクセーヌ?の様な上質な素材でキーを優しく保護してくれています。
ファスナーは当然YKK。
th_IMG_7993.jpg


裏面は他のキーケースと同様、物理ボタンを押せるように彫ってあるので、使いやすくなっています。

th_IMG_7992.jpg

値段なはどちらも10000円を少し超えるぐらい。
イントレチャート調は「ブラック」と「ネイビー」(写真)の2種類
クロコ調は「ブラック」(写真)と「ボルドー」の2種類

th_IMG_7990.jpg

今後LCやLSを検討されている方はぜひチェックされてはいかがでしょうか?
(ディーラーによっては、納車プレゼントでおねだりするのもあり?)

2017年06月14日

【情報共有】LEXUS LC納車時期情報 7月1日ver

皆様から寄せられました、「新型LC」の納車情報をアップデート致しました。
全国的に、6月に若干数の納車が行われているようですが、本格的には8月からということは変わらないようです。

th_DSC01088.jpg


H29.7.1時点では40名(+匿名の方数名)の方からお寄せいただいた情報は以下のとおりです。

スクリーンショット 2017-07-02 22.10.35.png


■パワートレーン
若干ハイブリッド比率が高まり、LC500:LC500h=「70:30」の割合です。
やはりV8エンジンの人気が高いですね。
新型LSにはV8エンジンがラインナップされていませんし、V8+キレのある10ATの組み合わせが現時点では唯一であることが主要因でしょう。各メディアでの評価は五分五分という感じですが、SNSでの一般ユーザーのコメント等を見る限りではLC500の人気が圧倒的です。

■グレード
全体の約55%が「Sパッケージ」
全体の約35%が「Lパッケージ」となっています。
私的なベストバイモデルは「標準」なのですが、10%程度の選択割合となっています。
アクティブリヤウィングとLDHを装備できるのがSパッケージということが人気の要因でしょうね。


■ボディカラー
全体の約40%強がホワイトノーヴァガラスフレークでダントツ。
次いで、約16%がグラファイトブラックガラスフレーク。
3番目は、約14%がラディアントレッドコントラストレイヤリング、ディープブルーマイカ
以下、ネープルスイエロー、ソニックチタニウム、ブラック、ダークグレーマイカ が続きます。
反面、ソニックシルバー、ガーネッドレッドマイカ、アンバークリスタルシャインは現時点ではゼロでした。
ソリッドカラーの「ブラック<212>」が少ないのが意外です。


さて、現時点ではまだアフターパーツもほとんどない状態ですが・・・
ドライブに備えておきたいのがレーダー探知機。「小型オービス」に対応しているという最新機能はありまうが、取締機能というよりは車両のインフォメーションを取得するのに大変便利です。

現時点では「LC500/LC500h」へのOBD2接続での装着可否は不明ですが、OBD2接続が可能であれば、様々な車両情報がわかり、その中でも、「給油残量」が分かるのがユピテルのレーダー探知機の優れている点と思っています。
特にLC500はガソリン消費量が多いため、給油残量が具体的なデジタル数値で分かるのは便利と思います。
(レクサス各車は、車両のインフォメーションディスプレイ上で、走行可能距離「0km」となっても、実際はまだ燃料が数リットル残っているが、OBD2接続だとその残量が分かる)

ユピテル社のレーダー探知機の2017年モデルに、50周年記念モデル、「W50」という特殊なweb専売商品があり、価格も通常30000円前後ですが、「19800円」と激安です。2万円を切るのは通常モデル末期ですから、新製品としては異例の低価格。

w50_01.jpg

仕様的には、最新モデルの「GWR303sd」(一般店モデル)や「A320」(カー用品店モデル)とほとんど同じ。
機能が省かれているのは、「無線14バンド受信機能」、「取扱説明書」で、「簡易パッケージ仕様」になったのみとこれだけで10000円以上安くなっている大変お買い得なモデルです。

▼楽天(ユピテル公式販売サイト)

【新製品】【Yupiteru創業50周年!Anniversaryモデル】【WEB限定モデル】ユピテル SUPERCAT GPS&レーダー探知機 W50 ガリレオ衛星対応 大画面3.6インチ液晶搭載、静電式タッチパネルモデル【Yupiteru公式直販】【楽天通販】

価格:19,800円
(2017/6/13 21:02時点)
感想(4件)




▼amazon

ユピテル レーダー探知機 小型オービス受信対応 anniversaryモデル W50

新品価格
¥19,800から
(2017/6/13 22:02時点)




とはいえ、まだLCへの装着実績は見当たらないのでどなたか人柱を・・・

2017年06月13日

LEXUS LC試乗レポートがまたまた(第3次?)

しばらく「LC500/LC500h」の試乗レポートが一段落ついていましたが、先日のカーグラフィックTVの放映といい、6月に入ってからまた各メディアからレポートが出てきましたね。

th_DSC01161.jpg



LCを購入された方の多くの方はカタログも試乗車もない段階でそのデザインやコンセプトに惚れて購入していらっしゃると思いますが、ほとんどの方はまだ納車されていないにも関わらず、様々なレポートが登場している状況に不安な方も多いのではないでしょうか?

・・・といいつつ、直近の各メディアのレポートです。

▼辛口ジャーナリストもうなる「レクサスLC500」の実力(forbs)
https://forbesjapan.com/articles/detail/16525?cx_art=trending


▼「500」の車名が意味するところ (webCG)
http://www.webcg.net/articles/-/36515


▼【動画】レクサス LC500h 試乗インプレッション 車両紹介編(gazoo)
https://gazoo.com/car/tv/Pages/movie_170608.aspx

上記以外の過去のレポートも含め、デザイン面を除き、総合的に「絶賛」のレポートはほとんどありませんね。
大抵のレポート記事は、「追いつくことまでは来た」または「同じフィールドに立った」ことは評価しつつ、最後の味付けはまだまだライバルや、このクラスのベンチマークとするクルマにはかなわない、という論調です。
ただ一方で初代LS(セルシオ)以降、初めてレクサス車で注目すべきクルマと評する記事も複数あり、新プラットフォームとボディ構造そのものに手が入った影響が大きいように思います。

当方もLC500、LC500hをそれぞれ複数日・数時間ドライブをしてみましたが、LC500のエンジンオン時のマフラーバルブが開いて聞こえる排気サウンドや10速ATのダウンシフトブリッピングなどワクワクする部分がありますが、全般的には安心して乗れる、乗り心地がよく快適なクルマという印象が強いです。
乗った瞬間に他のライバル車に比べ圧倒的な違いを感じることは少なく、それが物足りなさと感じる方が多いのだと思いますが、それがもうこのブランドの「味」なのだと思います。(特にLC500hに関しては、短時間の一般道の試乗レベルではマルチステージハイブリッドの違いについてもほとんど感じることが出来ませんね。)あとは試乗車が多すぎることや試乗の敷居が低すぎるのも要因かも・・・?

また、上記レポートにもありましたが、このクルマをスポーツカーとして捉えるか、ラグジュアリーなクーペとして捉えるかでずいぶん評価が異なると思います。
カーグラTVでは松任谷氏から、「ポルシェと比較したい」旨のコメントがありましたが、実際のところ、比べたとしてもポルシェオーナーでLCに乗り換えされる方はかあんり少ないのではないでしょうか。そもそもジャンルが違うということのほかにも、絶対的な細部の仕上がりやブランド力の違いというところが大きいのだと思いますが、欧州車嗜好の強い方でも比較したいと感じるレベルまでようやくたどり着いたという点では素直に喜ぶべきなのかもしれません。

また、LCの発売以降、いわゆるスーパーカーオーナーが販売店に結構来店されているようです、限定発売のLFAを除けば、それは今までのレクサス車ではなかったこと。
しかし、一方で実際契約まで至るケースはかなり少ないようで、(価格も違いますが)自身のクルマの良さや違いを感じて去られる方がかなり多いそうです。

そういう意味では、「F」モデル以外で、他のブランドオーナーが興味を持つクルマに仕上がっているのは異論のないところと思います。また、LCは居住性や積載性、快適装備をある程度犠牲にして成り立っていますが、それらも両立して登場すると思われる新型LSについての期待は高まるばかりです。

余談ですが、試乗レポートの中で、「リモートタッチ」の使い勝手を指摘するジャーナリストが意外に多いですが、それはちょっと疑問に感じます。
当方も一通りライバルといわれる車のマルチメディア・デバイスを操作していますが、操作性や処理速度・ナビ・オーディオの使い勝手を総合的に踏まえると、レクサスのリモートタッチ(タッチパッド)はライバルと比べても遜色ないどころが、上位の仕上がりであり、結局のところ、評価者がどのブランドのクルマのデバイスに慣れているかどうかの問題であるように思います。
それよりは迷走する「ウィンカー」の操作性でも取り上げてほしいなぁ。。。

2017年06月12日

クルマいじりって楽しいですね。(LCカスタマイズ準備その1)

ジメジメする季節となってきましたが、そろそろ純正戻しの準備を本格的に開始。
私は外装カスタマイズは専門業者任せですが、内装に関しては可能な限り自分でやるのが苦にならないタイプで、特にワクワクするのがセンターコンソールやドアトリムの分解(笑)
配線を考えて、イルミネーションを追加したり、新規に配線を追加したり、樹脂パーツにエクセーヌ等の人工皮革を貼り付けるのも楽しいものです。
そして、なんとかキズを付けずに元通り戻すのもまた楽しい!(めんどくさいけど)
LCでもやりたいことがいくつかあるので、早速カーボン製のドアトリムを分解してみたいですね〜

th_IMG_7952.jpg


LCにもRC系と同じでワンタッチウォークインシートのレバーがありますが、LCもこのあたりは質感が今ひとつ(単なる樹脂パーツ)なので、加工したいところです。


th_IMG_7957.jpg



さて、LCを関係ですが、発注しておいたLC用の部品をレクサス専門ショップ(シンクデザイン)に配送。

当方のLCをカスタマイズ第1弾は樹脂パーツの塗装です。
リヤのナンバープレートの台座は写真のような構造でなんと4分割となっています。(簡単に手で外せます)
衝撃耐久性を持たせているのか、とてもガッシリした構造で重量も結構あります。
今回はこれをボディ同色に仕上げます。仕上がりや価格等は完成次第アップいたします。

th_DSC01270.jpg

台座を塗装後は、RCFから取り外した、DOPのナンバーフレーム(ホワイトノーヴァGF)を上にのせる予定。
こんなイメージですね。納車後だと再封印をする必要があるので、事前に準備しておく必要があります

th_DSC01275.jpg

余談ですが、今回のLCは、パーツの裏側になんと「LEXUS」ロゴが入るようになっています!
(今までは入っていませんでした)

th_DSC01272.jpg

あと、いよいよ現行のLEXUS「CT200h」が昨日をもってオーダストップとなりました。
今後は、マイナーチェンジ後のモデルに切り替わります。
フルスピンドルグリル化&ヘッドライトのデザインがかなり大きく変わるので賛否両論ありそうですが・・・
ヘッドライトに未だにハロゲン仕様があったり、シーケンシャルターンシグナル非搭載などブランド的な統一がとれていないのが残念なところです。

2017年06月11日

6/11 カーグラTV LC500h 特集が放映されます

BS TV朝日にて、カーグラフィックTV朝日の次回テーマは LEXUS LC500h!
6月11日(日)夜11:30〜12:00
http://www.bs-asahi.co.jp/cgtv/next.html

BMW7(740e-iパフォーマンス)メルセデス・ベンツSクラス(S300h)との比較もあるとのことで楽しみな内容です。
輸入車との比較では、追いついていはいるけれど最後の味付けがまだ・・・ただ追い越せるところまでは来ている、という論調のメディアが多いですが、果たしてカーグラTVのお二人のインプレッションは如何ほどでしょうか?

001-3.jpg



発売中の雑誌カーグラフィック7月号では、LC500とLC500hの時速100km/h巡航時の参考燃費も記載されていますが、LC500についてはなんと「15.2km/L」。LC500hは「17.9km/h」といずれもモード燃費を大きく超える数値であり、特にLC500のそれは2倍の数値!
これはRCF・GSFでは達成できない数値であり、新開発の10速ATの凄さでしょうか。

CG 2017年 07 月号 [雑誌]

新品価格
¥1,240から
(2017/6/10 09:26時点)





■■■■■■■■■■ LEXUS LC 納期情報 ■■■■■■■■■■

↓オーナーさまからいただいた納期参考情報はこちら。(適宜更新)
 いよいよ今週末から徐々に納車が開始されるようです。おめでとうございます!
 初期受注された方の納車ピークは8月のようですので、あと2ヶ月・・・待ち遠しいですね〜!

http://fanblogs.jp/namax/archive/545/0

2017年06月09日

LEXUS LC キャラバン(2日目)レポート

少し前になりますが、LCのキャラバン2日目レポート!
(その後、神奈川、名古屋を実施、そして近日中に埼玉エリアでも走行するとか?)


スタート地点に潜入です!
早朝ということもあり、ブリーフィングをされていました。
他にも駆けつけた熱心な?ファンの方が数組いらっしゃいました。なお、先頭ドライバーは片岡さんという元ラリードライバーとのことでした。

th_DSC01125.jpg

LFAを先頭に5台のLCが。初日とは若干カラーの入れ替えが。

■ラディアントレッドコントラストレイヤリング
とにかく美しいカラーで、うっとり!
DSC01135.jpg

■ディープブルーマイカ
結構人気があるんですよね〜 透明感のある素敵なカラーです。
DSC01139.jpg

■グラファイトブラックガラスフレーク
こちらも人気のカラー。ブラックにキラキラしたガラスフレークが特徴。太陽光だとグレーっぽく見える角度も。
DSC01138.jpg


■ガーネットレッドマイカ
とても上品なレッドですが、現時点ではレアカラーのようです。
DSC01137.jpg


■ホワイトノーヴァガラスフレーク
一番人気の定番のカラー。無難ですが、LCらしさはあまりないかな?
DSC01136.jpg


沿道でディーラーの方に混じって一緒に応援しました! 先頭のLFAはホント目立つので周囲の車も注目してました。
th_DSC01153.jpg

当ブログに納期情報コメントを寄せていただいた35名の方のうち、近日中に納車される方がいらっしゃいます。
2012年にLF-LCがお披露目になりそれから5年あまり。
今後、街なかで試乗車以外の「LC500/LC500h」を見かける機会が増えてくるかもしれません。

th_DSC01125.jpg


※情報提供いただきました。愛知エリア公式レポートはこちら
 http://lexus-aichi.jp/16lc/?utm_source=yahoo&utm_medium=paidsearch&utm_campaign=lc

2017年06月07日

新型LEXUS LS500/500h 悩みどころのグレード体系

新型レクサスLSのプレカタログの配布が始まりましたが、そのカタログのみでは判然としない点を例のごとくこれから妄想してみたいと思います。LCオーナーさんの第1陣の納車がこれから徐々に始まりますが、しばらくはLCの情報に加え、新型LSの装備・スペックについて妄想を交えて紹介していきたいと思います。

th_スクリーンショット 2017-06-06 19.42.29.jpg


第1回めは、現行LSのオーナーさまにとって大変悩ましい「グレード体系」です。
今回の新型LSはプレカタログで記載されているように、「ベース(標準)」、「Ipackage」、「FSPORT」、「version.L」、「EXECUTIVE」の5グレード体系。

法人オーナー様を除き一般的に最も人気があると思われるのが、「version.C 」および「version.C IPackage」ですが、新型LSではこの2つのグレードのオーナーの想定移行先が「ベース(標準)」と「Ipackage」になっていると推測されます。
しかし、新型LSにでは、「ベース」と「IPackage」では非常に大きな差が設けられています。

価格面でいえば、現行のLSの「C」は「896」万円、「C-I」は「921.7」万円ですので、新型LSのベース価格はこれより更に上昇するのは言うまでもありません。
車両価格に関しては「1,000」万円以内に抑えたいというニーズは心理的にあると思われ、(法人の場合は予算上限が決められているなどもあるでしょう)その場合はLS500のFRモデルの「ベース(標準)」のみが選択肢となります。

一方、もう一つの選択肢である、新型LSの「I Packge」の価格は、現行LSの「F SPORT」(1015.1万)を超え、「version.L」(1060.5万)と同等以上になると推測され、現行の「C-IPackage」からは150万程度はアップするものと推測されます。

この価格差はかなり大きいですが、これがいわゆる「LSS+進化版」+「24インチ大型カラーヘッドアップディスプレイ」+「19インチタイヤ&ホイール」へのアップグレード代金となるようです。

今回のLSの目玉は世界初の安全装備を統合した「LSS+進化版」と、それに連動した世界最大のヘッドアップディスプレイ(HUD)ですので、せっかくの新型感と最先端の安全装備による安心感・先進性を味わうためには「I Package」を選択したいところです。

ベースの「LSS+」でももちろん他のレクサス車と同等以上の安全性を誇りますが、ヘッドライトが単なるオートマチックハイビーム(AHB)に留まり、プリクラッシュセーフティシステムの性能も2014年以降発売した新型車と変わりません。
つまり、ライバルである欧州車のフラッグシップセダンと比べると安全装備面ではかなり見劣りし、ベースグレードはやむを得ず価格を押さえる必要がある方へのモデルとなっていると思われます。
(ベースグレードに、「LSS+進化版」をメーカーオプションで装着することは出来ません)

なお、LSは10年ぶりのフルモデルチェンジですので装備は基本的に増強されますが、以下の点は装備が簡略化されると推測されますので注意が必要です。どれも必須のものではないと思いますが・・・・

▲ シートベルトアンカー → マニュアル(手動)
▲ 本杢目・バンブー+本革ステアリング → 本革ステアリングのみ
▲ ヘッドライトのAFS機能 → AFS廃止+コーナリングランプ+AHB
▲ トランクスルー機構 → 廃止
▲ 後席アクセサリーコンセント(100V) → 廃止
▲ アルカンターラルーフ(C-Ipackage) → 廃止
▲ セミアニリン本革(C-Ipackage) → 本革

なお、「LSS+進化版」については、次のようなものが統合制御されている模様。
従来からの歩行者対応に加え、都市部でニーズの高かった「自転車」にも対応が可能となり、さらに衝突回避支援機能は従来の自車速度約40kmから「60km/h」まで引き上げられているなど大幅に性能アップが行われていると推測されます。
そして、これらの支援機能が、ブザーだけでなく、大型HUDにグラフィカルに(大まかな方向等も含め)表示されるのが新型LSならではの特徴と言えます。

・大型カラーヘッドアップディスプレイ(横600mm×縦150mm)
・レーンントレーシングアシスト(LTA)
・レーンチェンジアシスト(LCA)
・前方プリクラッシュセーフティシステム(歩行者注意喚起・自転車対応・アクティブ操作回避支援)
・前側方プリクラッシュセーフティシステム
・ドライバー異常時停車支援システム(LTA連動型)
・上下2段式安アダプティブハイビームシステム
・先行者発進告知機能(TMN)
・ロードサインアシスト
・ドライブスタートコントロール

残念なのが今回のLSでは「LSS+(進化版)」が全グレード標準装備ではなかったこと。
つまり、今後のレクサスの他車種への展開もなかなか進みそうにありません。(新型LSのベースグレードに標準装備されないのに他車種に展開されることは当面ないでしょう・・・)

2017年06月01日

LEXUS LC関連書籍がまた次々と!

月末〜月初は輸入車雑誌が多数リリースされます。
先月は間に合わなかったLC系の試乗記がいわゆる「外車専門誌」に次々登場しています。

その中でも、表紙も含め大特集しているのが、カーグラフィック。
「THE PRIDE LEXUS LC500/LC500h」発売元のカーグラならでは?さて、そのインプレッションや如何に?

▼CG 7月号(楽天ブックス)

CG (カーグラフィック) 2017年 07月号 [雑誌]

価格:1,239円
(2017/6/1 20:19時点)
感想(0件)




▼カーグラフィック7月号(amazon)

CG 2017年 07 月号 [雑誌]

新品価格
¥1,240から
(2017/6/1 20:47時点)




そしてひっそり?と発売していた、モーターファン別冊「スポーツカーのすべて」!
こちらも鮮烈なラディアントレッドコントラストレイヤリングのLCが表紙!(やはりきれいな色ですね〜!)
スバルWRXやホンダシビックtypeRなど、他のスポーツカーも登場しているのでスポーツカー好きな方にはおすすめかも。

▼スポーツカーのすべて(楽天ブックス)

スポーツカーのすべて(2017年) 新型WRX STIデビュー速報&シビック・タイプR直前情報! (モーターファン別冊)

価格:800円
(2017/6/1 20:32時点)
感想(0件)




▼スポーツカーのすべて(amazon)

統括シリーズ 2017 スポーツカーのすべて (モーターファン別冊)

新品価格
¥800から
(2017/6/1 20:36時点)




最後は、番外編としてマニアックは自研センターが発行している、構造調査シリーズの「LC500h」!
(LC500は現時点ではありません)
書店には流通していないので、直販サイトでしか買えません。


th_IMG_7229.jpg


内容がマニアック過ぎて、(分解図や修理・塗装指数などが書いてある)カラー写真もほとんどありませんし、よほどLC関連の雑誌が欲しい方以外はおすすめできません。(送料も700円〜と高いし・・・)
一部分解図なども掲載されていますが、部品番号などは出てませんし、分解手順もないのでDIYのお供としてもあまり使いみちがありません。実にマニア向けな書籍と思います。
発行部数が限られているので、数年後にプレミアついている可能性あり?

th_IMG_3791 2.jpg

購入先のサイト(株式会社自研センター)は以下の通り。
http://www.jikencenter.co.jp/publication/02_index.html


■■■■■■■■■■ LEXUS LC 納期情報 ■■■■■■■■■■

↓オーナーさまからいただいた納期参考情報はこちら。(適宜更新)
 5/31時点で 29名もの方から情報をいただきました。ありがとうございます。

http://fanblogs.jp/namax/archive/545/0

2017年05月31日

LEXUS LC 専用鍛造ホイール(TWS)8月発売!

レクサスLCは標準で軽量・高剛性な20インチ鍛造ホイールまたは21インチ鍛造ホイールを装着していますが、トヨタ/レクサスの保安基準上、耐久性と剛性を確保するため、社外ホイールに比べると、重量が重い傾向にあります。
また、標準仕様のホイールはどちらも「ポリッシュ仕上げ」ですので、キラキラした面積が比較的広く、そのデザインが苦手な方もいらっしゃるかもしれません。


th_IMG_6934.jpg


車両自体の納車がほとんど進んでいないため、アフターパーツメーカーからのホイールのリリースはもう少し先かと思いますが、鍛造ホイール製造メーカーとして有名な、TAN-EI-SYA WHEEL SUPPLY(TWS)で、LC用にマッチする鍛造ホイールの開発が進んでいます。

EX-fL
http://www.tws-forged.com/2017new_model/index.html

RC・GS系で先行発売済のものですが、現在、LCにマッチングする21インチ仕様の開発が行われているようです。
比較的シンプルで純正とは大きくデザインが異なる15本スポークタイプで、リヤは中央が落ち込んだコーンケイブ。
カラーセレクトも行えるようです。(ブラック、ガンメタ、ブロンズ、シルバー、ゴールド)

スクリーンショット 2017-05-30 20.07.23.png


LCを契約されたオーナーさんからの情報では、やはり多くの方が「Sパッケージ」を選択されています。
・・・ということはホイールについても21インチホイールが非常に多いということで、軽量化以外にも、差別化のためのホイール換装をご検討されていらっしゃる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

スクリーンショット 2017-05-30 20.12.19.png

TWSブランドは、レクサスのセンターホイールや空気圧センサーにも対応し、純正ライクで使用できますのでその面では安心できそうです。また、発売の暁には、インセットなどのマッチング状況も公表されるため、他のホイールを選択する際の参考にもなりますね。

5/31追記
ちょうど、ホイールマッチングが出たようです。
http://www.tws-forged.com/new/20170531_1084.html

サイズはフロント:21-9.0J in18 / リヤ:21-10.0J in18とのこと。
TRDのがフロント:21-8.5J in20  / リヤ:21-9.5J  in20ですので、TWSのものは、TRDのよりも更に攻めた(ツライチを目指した)セッティングになってますね!これから社外品を検討される方には参考になる数値と思います。
(しかしフロント6podビッグキャリパーのクリアランスには留意する必要あり)


■■■■■■■■■■ LEXUS LC 納期情報 ■■■■■■■■■■

↓オーナーさまからいただいた納期参考情報はこちら。(適宜更新)

http://fanblogs.jp/namax/archive/545/0

2017年05月30日

【情報共有】LEXUS LC 納期情報(6/5更新)

さて、そろそろ全国的にLEXUS「LC」初回オーダーの方の納期目安が出てきているようなので、情報共有できればと考えております。というのも、LCに関しては納期に関する公式アナウンスが一切出ておらず、インターネット上では「3年待ち」という謎の情報が拡散しているほど(笑)一方で、特殊な事例と思われますが、既に納車されていらっしゃる方も存在するなど、不安に感じていらっしゃる方も多いと思いますので、気持ちを落ち着かせる意味でも情報共有できればと思います。
ただし、申込みが時期が早いからと行っても納期が早いとも限りませんのであくまでも参考にしかなりませんが・・・
(販売会社内での順位や規模、MOPの有無、ボディカラーなどにもよる?)

th_DSC01133.jpg

本記事は定期的にメンテナンス予定です。(今後、本記事にリンクを貼り適宜更新予定)

情報いただける方は以下の内容をコメントでお寄せいただければ幸いです。
(当方にて順次掲示させていただきたいと思います)

なお、当記事に対するコメントについては、コメントの閲覧性を重視するため、返信を控えさせていただいておりますのでご了承ください。(当方から返信させていただくと、コメントが増加し、逆に見づらくなってしまうため)

<ご報告いただきたい内容>

1)ハンドルネーム(非公開希望の場合は、「匿名」と記載ください)
2)オーダー時期(契約時期 例:○月上旬)
3)車種(例:ガソリン or ハイブリッド)
4)グレード (例:標準、L、S)
5)ボディカラー
6)生産予定時期(現時点で販売会社から連絡あった予定時期)
7)地域(北海道、東北、関東、北陸・信越、中部、近畿、四国、九州・沖縄)


当方の情報は以下の通り

1)なまっくす
2)1月下旬
3)ハイブリッド
4)L
5)ホワイトノーヴァガラスフレーク
6)8月中旬
7)関東

ご協力いただける方は、ぜひお願い致しますm(_ _)m

※ 6/5 21:00追記

6月5日現在、なんと、「35名」もの方から情報提供をいただきました。(ありがとうございます!)
当方で一部修正していますが、おおむね契約日順に並び替えてみました。

■パワートレーン別
 ・・・LC500の比率が非常に高いです。(全体の80%程度)公式なニュースリリースでは「6:4」の割合でしたが、ブログを閲覧頂いている方はそもそもクルマ自体に興味のある方が多いと思われるため、よりSportyなLC500の比率が高いのではないでしょうか。

■グレード別
 ・・・Sパッケージの方が大多数を占めます。(約60%)
    次いでL、標準の順。特に、LC500hで標準の方は今のところゼロ。+100万円と高価ではありますが、後付不可能なアクティブリヤスポイラーと「LDH」を備えているところが「Sパッケージ」が人気の理由なのでしょうね。


■ボディカラー別
 ・・・かなり偏りがあり、約半数が「ホワイトノーヴァガラスフレーク」。
次いで「グラファイトブラックガラスフレーク」。「涙目」が目立ちにくいためでしょうか?
そして「ディープブルーマイカ」、「ラディアントレッド」、「ブラック」、「ソニックチタニウム」、「ダークグレーマイカ」、「ネープルスイエロー」。
予想通りというか、アンバークリスタルシャイン、ガーネッドレッドマイカは今のところゼロ。
そして、意外にもソニックシルバーの方もゼロです。

欧州で公開された、「ストラクチュアルブルー」の設定が待ち遠しいところではありますが・・・。(もしかしてLC−Fの専用カラーになったりして?)


■生産予定時期
 ・・・初回オーダー(3/9)までに契約された方は8月〜9月までには生産される傾向にあるようで、6月〜7に生産&納車される方はわずか5名と、かなり少ないです。
当方の勝手な推測では、ディーラーの試乗車・展示車の発注数と関連があるのではと推測しています。
(例えば、ディーラーに展示車・試乗車あわせて既に3台ある場合は一般納車枠は8月が最速。一方、ディーラーの試乗車・展示車が2台ないしは1台しかない場合は、5月〜7月にその分一般納車枠の割当台数がある)

発売日以降4月中に発注の方は11月〜12月の生産予定で進んでいるようですが、販売会社によっては、LC500は既にH30年1月以降の納期となっているようです。

スクリーンショット 2017-06-05 21.21.06.png

引き続き情報提供いただけましたら更新してまいります。

2017年05月28日

LEXUS LC キャラバン(初日)レポート

密かにスタートしたLEXUS LCキャラバン。数カ所でストーキングしてきました!
http://www.lexus-tokyo.jp/lc_caravan/

th_DSC01080.jpg


走行していたのはLFAを除く以下の5台。ほとんどハイブリッドでした。

LC500h ラディアントレッドコントラストレイヤリング LC500h (Lパッケージ)
LC500 ネープルスイエローコントラストレイヤリング(Sパッケージ)
LC500h ソニックチタニウム(標準)
LC500h ホワイトノーヴァガラスフレーク(Lパッケージ)
LC500h ディープブルーマイカ(Sパッケージ)

天気も良かったので、イエロー系は映えますね〜(でもやっぱりラディアントレッドが一番綺麗!)

th_DSC01086.jpg

本来先頭を走っていたLFA(ニュルブルクリンクパッケージ)ですが、トラブルで最後尾に(笑)
でもさすがのオーラがありましたよ!

th_DSC011072.jpg

街中で見るフルサイズのクーペは街なかを彩りますね〜!
しかし、受注の半数弱を占めるといわれる「ホワイトノーヴァ」はあまりにも無難で、このような編隊走行で見比べると、他の色に比べインパクトがありません。涙目も目立つし、やはりLCには濃色系が似合うと思います。

th_DSC01095.jpg


しかし、ハッシュタグ #LCTOKYO 全然投稿されてないですね(笑)大丈夫かなぁ・・・
はっきりいって告知不足感がありますね。公式サイトやメルマガにもなんにも出てないですし。
あと、都市部で渋滞等もあるのでしょうがないですが、通過予定時間が大雑把すぎて意識して目撃するのは結構困難と思いました。
沿線の販売店には事前に通過予定時間が通告されるとのことですから、あてずっぽうで待つよりは販売店の近くで見るのが確実ですね。(炎天下の中、長時間待ってられないですからね)

とはいえ、明日(5/28)も某地点でレポート予定です!

2017年05月25日

今週末は LFA とLEXUS LCが東京都内をパレード、そして。

今週末(5/27-28)は、なんと東京都内の各販売店があるエリアを中心に、LEXUS LFAを先頭に5台の色とりどりのレクサスLCが編隊走行をする特別キャラバンを実施するそうです!

▼レクサス東京合同サイト
http://www.lexus-tokyo.jp/lc_caravan/
(当ブログにもサイドバーにたまに案内広告が出てるみたいですが。)


th_スクリーンショット 2017-05-25 20.04.45.jpg


走行ルートはなかなかおもしろく、主要な国道のみならず、主要な販売店の前や主要な公園、ランドマーク施設を通るようになっているようです。
休憩もあると思いますが、1日あたり約7時間をかけて走行していますから遭遇チャンスは多そうです。
都内ではまれに欧州車などが数台で都市部をPR走行している時がありますが、これだけの広範囲で編隊走行するというのは大変めずらしいのではないでしょうか?特に、通行人やクルマも多い、歌舞伎座・銀座・日比谷・246号(青山)・六本木周辺あたりは結構注目を集めそうですね〜!

なお、販売店のSNSキャラバン記事のシェアや「#LCTOKYO」のハッシュタグでSNSに投稿し、都内販売店に提示するとプレゼントも貰えるとか・・・。

スクリーンショット 2017-05-25 20.13.05.png

おおよその時刻なども決まっているようなので、貴重なLFAの走行や色とりどりのLC500/LC500hの走行風景を見るのはなかなかないチャンスですので、ご興味のある方はぜひ。当方もカメラを構えて激写したいと思います!


・・・というわけで、次車はエコカー(・・・ですよね?)のこのクルマになります。
生産予定時期は現時点では8月頃の予定ですが、まだ未確定です。
正式な時期が決まり情報共有させていただきます。

▼ ”L Package” with Breezy Blue Interior Color
th_DSC00935.jpg

▼ MOP 21 inch forged wheel
th_DSC00722.jpg

2017年05月23日

LC500h関連動画 サーキットでもこんなに走れる?

5月19日に公開された、「LC500h」のサーキット動画がかなりいい感じです!

千葉県の袖ヶ浦にある「フォレスト・レースウェイ」でのサーキット走行動画で、レーサーの方(桂 氏)による走行インプレッションで、なかなかの高評価のようです。ストレートでは165km程度がマックスなのでリミッターは問題ありません。
3500-4000rpmぐらいからのサウンドの変化が伝わってきますね。
好みが分かれるサウンドと思いますが、V8のそれより高音系で、従来の2GRエンジンとも違うサウンドです。



試乗車はLC500hのSパッケージでリヤステア機構(LDH)とアクティブリヤウィングがついています。
このコースは、適度なコーナリングと高低差があるコースのようですので、Sパッケージの威力が発揮されると思いますので、その他のグレードではまた評価が変わる可能性はありますが、初期受注においてはSパッケージを選択されている方はかなり多いようなので、LC500hでもここまで走れるんだ、という参考になるのではないでしょうか。

2017年05月20日

太陽光の下で見る LEXUS LC500hは美しい!

5月20日〜21日、人気商業施設 ららぽーと豊洲(東京都江東区豊洲)のイベント会場前にて LEXUS LC500h(ほかRX,NX)が展示されています。

太陽光の下、ラディアントレッドコントラストレイヤリングの「LC」が大変美しいです。

th_IMG_7798.jpg


さすがオプション価格が15万円(+税)するだけあり、この塗装の美しさは素晴らしいものがあります。

th_IMG_7797.jpg


Lパッケージ専用「レスオプション」の20インチノイズリダクションホイールが装着されています。
ラグジュアリーに乗るならこのホイールがおすすめですね。(22万程度安くなりますし)

th_IMG_7804.jpg

内装は高級感あるオーカー。ホントこのカラーは綺麗ですね。
セミアニリン本革シートと、ソフトパッド付きのステンレススカッフプレートが目印です。
太陽光の下だと、2トーンカラーのブラウンカラーがより際立ちます。

th_IMG_7792.jpg

ディーラーと違い、気軽に見ることができますし、セールスされることもありません。(乗り込み自由)
またアンケートに答えるとトミカ(RCF)が貰えるようなので、お近くの方やお買い物の際は立ち寄られてはいかがでしょうか。
そのほか、めったに見かけない、「ラヴァオレンジ」のNXもあります。

th_IMG_7801.jpg

その他の地域でもショッピングセンターやデパート、ゴルフ場などクルマを利用して訪問する施設に展示するケースが増えてきたようです。

2017年05月18日

脇阪監督 LC500h 動画インプレッション!

スーパーGTでも活躍されている、脇阪監督のLEXUS LC500hレポートがYoutubeで公開されています。



第2弾の、サーキット試乗編もアップロードされました!(かなりいい感じ!)



一般オーナーの試乗レポートではLC500の方が好評のように思いますが、自動車評論家や関係者では意外にもマルチステージハイブリッドのLC500hの方が評判が良いようで、欧州車にはない「味」があることがその要因のようですね。
しかし、購入を検討される方はホント、どちらか迷いますよね〜(値段も税金を考慮するとほぼ変わりませんし・・・)

私的にはこのクルマの性格上、ジェントルかつスマートに乗るのがとても良いと思います。
今回の動画ではLC500hのSパッケージが使用されていますが、リヤステア機構「LDH」が装備されているのでボディサイズの割に小回りが効くことが評価されているようです。

ただ、LC500hには「サーキットモード」が準備されていないので、180km/hでリミッターがかかり、これを解除するすべがありません。(メーター表示では190km/hぐらいは行くようですが)
つまり、時折サーキット走行をされる方はハイブリッドは選択することが出来ませんね・・・

スクリーンショット 2017-05-18 0.59.11.png

なお、アフターパーツ開発メーカー向けには今月から順次納車が始まっているようなので、今後納車が本格化する7月末から8月頃にかけてアフターパーツがリリースされる可能性はありますね。
(各種エアロパーツ、アルミホイール、低ダストブレーキパッド、スロットルコントローラー、スピードリミッターカットetc・・・)

th_IMG_7313.jpg

LEXUS LC500/500h 専門雑誌がついに発売!

5月16日に「モーターファン別冊」と、「ニューカー速報プラス」という2つの媒体からレクサス LC500/LC500hに関する雑誌が発刊されました。

th_IMG_6802.jpg


熱心な方はどちらも購入されると思いますが、どちらか一方・・・という場合は、私的には「モーターファン別冊」の方をおすすめします。理由としては・・・

1)価格が若干安い。
2)電子書籍版が別途、無料ダウンロード可能
3)情報量が多い(開発者インタビュー、メカニズム解説、絶対的なページ数等)
4)写真が綺麗

という点です。

LF-LCからのデザインの変遷に関する記事やインテリアに特化したページなど、毎度お馴染みの記事のほか、安藤氏によるメカニズム詳細解説がいつものごとく、見応えあり。
ドアのアウターとインナーをボルト締結としたことによるサービスホール廃止、そしてオーディオスピーカーの音響改善にもなっていることや、マルチステージハイブリッドシステム、トランスミッション、サスペンション、ボディ剛性など全般にわたりわかりやすく解説されています。
※特に、ドアパネルは実際にバラしてみたい・・・(笑)

▼楽天ブックス(送料無料) モーターファン別冊

LEXUS LCのすべて 羨望のラグジュアリー・スポーツ (モーターファン別冊 ニューモデル速報 No.552)

価格:779円
(2017/5/16 23:53時点)
感想(0件)





一方、「ニューカー速報プラス」は「文字や写真が大きい」ので読みやすいということと、一部マニアックな記事があります。なお、冒頭メインの評論家は清水和夫氏。
サスペンションの詳細な構造が詳しいほか、ワイパーシステムが刷新されたこと、ドアのスピーカー開発秘話などの新情報がありました。
また、巻末に「スーパーGT」の話題やレクサススポーツモデル、そして懐かしのソアラやLFAのカタログ抜粋版が一部収録されているなどの違いはありますが、後半の部分はLCカタログ縮小版や上記のようなLC以外の話題なので、情報量的には「LCモーターファン別冊」には劣るかなぁという印象。

▼楽天ブックス(送料無料)ニューカー速報プラス

LEXUS LC 日本のラグジュアリークーペ、幕開け (CARTOP MOOK ニューカー速報プラス 第49弾)

価格:979円
(2017/5/16 23:52時点)
感想(0件)




細かい技術的なところや開発秘話は、当然「THE PEIDE LEXUS LC500/500h」に譲る点がありますが、気軽に見れるという点ではどちらもおすすめの1冊です。

THE PRIDE LEXUS LC500/LC500h [ カーグラフィック編集部 ]

価格:3,996円
(2017/5/17 00:47時点)
感想(0件)



2017年05月15日

LC500h 高速道路試乗インプレッション!

3月16日に発売されたLC500h。いつのまにか既に約2ヶ月が経過しました。

th_DSC00975.jpg

ようやく販売店での試乗祭り?も一段落したとのことなので、再度販売店で「LC500h」を試乗させていただきました。
今回は、待望の首都高速走行(C2を一周+α)※ することが出来ました。(※自費です)

今回はハイブリッドモデルの「LC500h」ということもあり、周囲のクルマに合わせ巡航し、前後左右にクルマがいない区間についてはそれなりのスピードで走行を行いました。
そこでわかったのは、このクルマ(マルチステージハイブリッド)の良さが分かるのはやはり高速道路かなと。
一般道で試乗した際は、現在当方がV8エンジン車に乗っていることもあり、正直なところ、静粛性以外はV8モデルに比べ、良さがわかりませんでしたが、今回は非常に楽しかったです!

前後にクルマが連なっている一般道で30分程度試乗しただけではこのクルマの良さはわからないと思います。
逆に、真に魅力あるクルマは乗ってすぐ楽しさがわかるといいますが、LCはそういうクルマではないかなぁと・・・


■レーダークルーズは慣れが必要

まず、前回一般道では十分試せなかった全車速追従式のレーダークルーズコントロールを。
レーダークルーズコントロールが ステアリングスイッチに移設されていますが、従来のトヨタ・レクサス方式に慣れている場合は慣れが必要です。特に、「速度の増減、そしてキャンセル」ボタンが縦一直線に並んでいることに注意。
慣れるまではブラインドタッチで操作するのが少々難しいかな。
HUD装着車レーダークルーズの走行状況が目の前に表示されるのでわかりやすいです。
なお、今回、時速115km/h以上の設定が可能になっているのは、実勢速度が高い区間では本当に嬉しい変更。

スクリーンショット 2017-05-14 22.10.57.png

■マルチステージハイブリッドを体験

巡航していると、低負荷時に、タコメーターが6時の方向になり、エンジンが停止する状態になるのが新鮮です。
今回のLCでは時速100km/h前後でもEVモードに切り替わります。特に、路面状況がよい、新大橋JCT〜大井町JCT間は交通量が少ないこともあり、今までに味わったことのないほど静かな環境で走行が可能でした。

また、時速80km/h超からのアクセルを少し踏み足した際は、エンジン回転数が一気にあがり、中間加速の素早さが味わえます。このレスポンスの良さはV8エンジン車を超え、まさにマルチステージハイブリッドが得意とする領域と思います。
この際のサウンドは高音寄りのメカニカルなサウンドが聞こえますが、これが確かに擬似的と感じますね。ただし、LC500hには人工的にサウンドを調律する、アクティブサウンドコントロール機能はついていないのですが・・・このサウンドの切り替わりについては構造的な仕組みを知りたいですね。私的には結構好きになりました。

■サスペンションはやはり良いです

LC500hの試乗は2ヶ月ぶりですが、あらためて非常に良いと思います。特に首都高C2でまだ舗装の綺麗な区間(大橋JCT〜大井JCT)あたりは適度なカーブが連続し、舗装状態が最高に良いので、地面に張り付くように綺麗に気持ちよく走行できます。とにかくこのクルマの路面追従性は凄いです、少なくとも今までのレクサス車では最高です。
しかし、アクセルを踏みながらステアリングを切る場合はRCF・GSFの「TVD」装着車ほどは狙ったラインでのコーナリングはできませんね。(むしろこちらが普通なのでしょうが・・・)
LC500hの場合、RCF・GSFと一体どこが違うのかと聞かれると、やはりサスペンションですね!これは本当に良いです。

■直進安定性は?

モータージャーナリスト等でのインプレッションで直進安定性が今ひとつというインプレッションが散見されますが、これは確かになるほど・・・という感じでした。
推定される原因ですが、センターから左右に「遊び」(切っても操舵しない部分)があります。
これが、レクサスのスポーツモデルであるRCFやGSFより明らかに多いです。
そのため、普段乗るクルマと同じようにステアリング操作をしても思い通りのラインにクルマが動かないのだと思います。
「自分のクルマと違う=違和感」と感じる方にとってはかなり気になると思いますし、微調整のため、ほんのごくわずかステアリングを操舵しても車体が反応しないというのはストレスに感じるかもしれません。
気になる方は、「リジカラ」や「ステアリングラックカラー」などの社外品で対応可能かと思います。

首都高湾岸線部分(大井JCT〜葛西JCTあたり)は直線なのですが、ステアリングを何度かセンターに戻す作業をしました。直進性に優れる欧州車ならおそらく軽く手を添えているだけでほぼステアリング操舵をすることなく真っ直ぐに走行するのでしょう。
ただし、今回試乗したのが、500hのLパッケージでしたので、ギヤ比可変ステアリング(VGRS)が備わっていないということもその一員かもしれません。
後日、VGRS装着車(Sパッケージ)でも試してみたいと思います。


■「シート」は好みが分かれます

ゆるやかなワインディング・ロードや首都高のキツめのジャンクションでのコーナリングでは、Lパッケージのセミアニリン本革シートでもホールド感は問題なし。Lパッケージでも尻や腰、脇はサポートがしっかりしているためです。
一方、肩の部分はレイヤー構造になっており、ショルダー部分に分厚いパッドが施されているのですが、ホールド感はなくフリー。個人的にはしっかり覆ってくれるSパッケージや標準車のスポーツシートの方が好きですが、体型により窮屈に感じる方もいらっしゃるようなので、これは好みでしょう。
なお、LCのシートベンチレーション(送風)は新型RXにも採用された、「吸い込み式」になっているので、効きが良いです。(動作音も低減している感じです)
しかし、全般的にはRCF・GSFのシートは意匠面も含め素晴らしいと思います。


■ナビ音声案内は今ひとつ

LCはETC2.0が標準装備されていることと、ナビゲーションシステム自体が新世代にバージョンアップしているので、目的地設定していなくても、以前よりやたらと音声案内(渋滞情報等)をします。音声担当のアナウンサー(音質・喋り方)も変更されたようですがアナウンス自体が自然でなく、機械的になっているのが結構気になりました。(些細な事ですが・・・)
地図自体はワイド画面になったので非常に見やすいですね。もう旧式の7インチには戻りたくないです(笑)

th_IMG_7555.jpg

約1時間をかけて首都高走行をしましたが、一般道と違い、私の中では「LC500h」の評価が一気に高まりました。
走行のあともまったく疲労感がなく、静粛性も高く、実に快適かつ走行しやすいことがわかりました。確かに絶対的な速さやLC500のような電光石火の変速(連続でのシフトダウンなど)は出来ませんが、周囲に合わせて走行する+αであれば、その価格に見合った満足感の高いドライブができると思いました。

■納期情報

先行予約されたオーナーの方については既に各販売会社におおまかな製造予定月のアナウンスが来ているようですが、まだ変動要素があるため、正式に案内をしていない店舗が多いようです。

また、現時点では正式にオーナーに納車されているLCは(ほぼ)無いようです。
現時点で納車されているのは、販売店が展示用・試乗車用としてメーカーに事前発注したが何らかの理由により販売店で購入することを断念し、オーナーに販売・納車したもので、カラーやオプションなどが選べない(あらかじめ販売点が発注した仕様)のようです。

日本国内での5月納車枠は極わずか(マスコミ・自動車業者向け?)でほぼゼロとのこと。
6月納車枠も全国でも非常に少なく、(都内でも全店舗で数台程度)7月納車でもかなり早いようで、一般的には8月から順次生産となるようです。
既に国内の販売店向けの生産は完了し、5月〜6月は輸出向けの生産を中心に実施するのではないかと・・・

現時点で販売店から納期目安の連絡がない方は7月中の納車はなく、おそらく8月以降生産となるものと思われます。
とは言え、8月はお盆期間もあり、販売店が休みとなることもあり、登録作業や整備もできないので、8月の上旬生産か下旬生産かで納期時期が大きく左右されそうです。

まだまだ長い納期待ちとなりますが、LC発注済みのオーナーさまへ一日も早く納車されることを祈念しつつ、引き続きオーナーさんからの情報連絡をお待ちしておりますm(_ _)m

※上記の情報は推測に基づくものであり事実と異なる場合があります。

2017年05月12日

レクサスのカーボンって・・・やっぱり高いのね〜!

最近はクルマにも使用されることが増えてきたカーボン(CFRP)製品。
レクサス LC系では「Lパッケージ」を除き、乗降時に必ず目にする「スカッフプレート」に使用されており、とてもインパクトがありますよね。

th_IMG_7200.jpg



なにより、「ツヤあり部分」と「艶なし部分」が見事に融合されており、最高の質感です。
アフターパーツメーカーや自作DIYではまず実現不可能なクオリティですね。

th_IMG_7207.jpg

しかし、カーボン製品といえばとにかく高い!という印象。
スカッフプレートは、乗降時に傷がつくのはやむを得ませんが、試乗車・展示車のLCでも既に大きなキズが目立っている個体も多いですよね・・・

一般的な車種のスカッフプレートは、新品でも片側5000円〜10000円程度でそれほど高価なものでもありませんので、いざとなると新品への交換は容易です。

さて、「LC500/LC500h」のカーボンスカッフプレートのお値段はいかに????

なんと!

片側 111,240円! (8%税込み) 両側で 222,480円!

・・・レクサスの純正部品は比較的安いのですが、カーボン製品はやはり高価ですねぇ。

ということで、「Lパッケージ」を選択した方が、カーボンスカッフプレートを後付しようと思ったら、部品代だけで「22万円超」かかる、という話題でした。

(Sパッケージや標準仕様の方も、スカッフプレートは保護フィルム等で保護をするなど対策をするのも良いと思いますが保護フィルムの素材がツヤありの場合はせっかくの艶なしカーボンの良さが失われてしまいますので、悩ましいですね。純正オプションで艶なしのプロテクション・フィルムなどがあれば良いのですが・・・)
スポンサーリンク

寺岡製作所 導電性アルミ箔粘着テープNO.8303 10mmX20M 8303

新品価格
¥1,597から
(2017/10/5 21:31時点)

【安心の3年保証】ユピテル GPS & レーダー探知機 W50 ワンボディタイプ 小型オービスレーダー波受信 3.6インチ

価格:19,800円
(2017/6/10 23:56時点)
感想(6件)

TA-Creative 広角 170°400万画素 WQHD 1440P 超小型 西日本LED消失対応 ドライブレコーダー 常時録画 Gセンサー 駐車モード ナイトビジョン TA-010C

新品価格
¥16,999から
(2017/10/26 00:43時点)

ユピテル プレミアムドライブレコーダー GPS/衝撃センサー 350万超高画質録画 DRY-ST7000c

新品価格
¥17,855から
(2017/8/9 20:19時点)

【お一人様1個限り】LED T20ダブル SMD24連 レッド/赤 T20シングル T20ピンチ部違いにも使用可能 【無極性】 テールランプ ストップランプ 等 12V-24V車 【T20ウェッジ球】 高品質3チップSMD【孫市屋】●(LM24-R)

価格:2,039円
(2017/9/12 00:54時点)
感想(21件)

Wicked Chili by ドイツ / シガーソケットチャージャー 4800mA ターボID機能搭載 車載用シガーソケット デュアル USBカーチャージャー Apple iPhone 7 / 7 Plus / 6S / 6S / Plus 6 / 6Plus / SE / 5S / 5 iPad iPod Air Touch ( 24W 4.8A アップル用に最適化)

新品価格
¥4,299から
(2017/8/18 23:53時点)

AUKEY USBカーチャージャー 36W Quick Charge 3.0 シガーソケットチャージャー 車載充電器 急速USB充電器 Android / Galaxy S6 / S6 Edge / HTC One A9など対応 AiPower搭載 (ブラック) CC-T8

新品価格
¥1,169から
(2017/8/18 23:58時点)

マイクロロン(Microlon) ガストリート -

新品価格
¥3,240から
(2017/7/1 22:13時点)

THE PRIDE LEXUS LC500/LC500h

新品価格
¥3,996から
(2017/4/21 23:14時点)

NEW MODEL MAGAZINE X (ニューモデルマガジン X) 2017年 09月号 [雑誌]

価格:650円
(2017/7/27 20:21時点)
感想(1件)

ドライブレコーダー ドライブマン S-GP-1 シンプルセット(SD別売)2K高画質 GPS/衝撃センサー 長時間の駐車監視 日本製電圧監視型電源採用 送料無料【警察採用】

価格:23,760円
(2017/7/27 20:26時点)
感想(20件)

レクサスLCのすべて (モータファン別冊ニューモデル速報 Vol.552)

新品価格
¥780から
(2017/5/9 20:20時点)

ニューカー速報プラス 第49弾 LEXUS LC 500/500h (CARTOPMOOK)

新品価格
¥980から
(2017/5/10 20:48時点)

スポンサーリンク

CG (カーグラフィック) 2017年 12月号 [雑誌]

価格:1,239円
(2017/11/20 22:16時点)
感想(0件)

オートアート 1/18 ミニカー レクサス LC500 (メタリック・ホワイト ※インテリア・カラー/ブラック) コンポジットダイキャストモデル 78846 【10月予約】

価格:17,680円
(2017/5/11 21:52時点)
感想(0件)

オートアート 1/18 ミニカー レクサス LC500 (メタリック・レッド ※インテリア・カラー/タン) コンポジットダイキャストモデル 78848 【10月予約】

価格:18,480円
(2017/5/11 21:54時点)
感想(0件)

オートアート 1/18 ミニカー レクサス LC500 (メタリック・イエロー ※インテリア・カラー/ブラック) コンポジットダイキャストモデル 78847 【10月予約】

価格:17,680円
(2017/5/11 21:55時点)
感想(0件)

オートアート 1/18 ミニカー レクサス LC500 (ブラック ※インテリア・カラー/タン) コンポジットダイキャストモデル 78849 【10月予約】

価格:17,680円
(2017/5/11 21:56時点)
感想(0件)

レクサス LC 100系 (H29年4月〜) フロアマットセットLS500/500h アルティジャーノ フロアマット カーマット フロアカーペット LEXUS

価格:62,640円
(2017/5/8 00:16時点)
感想(0件)

レクサス LC 100系 (H29年4月〜) フロアマット トランクマット(ラゲッジマット)LS500/ハイブリッド車専用 アルティジャーノ フロアマット カーマット フロアカーペット LEXUS

価格:15,120円
(2017/5/8 00:18時点)
感想(0件)

レクサス LC 100系 ラゲッジマット (プレミアム)

価格:11,980円
(2017/7/1 21:47時点)
感想(0件)

スイッチ押し太朗【オートブレーキホールド用汎用接続タイプ】『オートブレーキを常時スタンバイ!!』 オートパーツ工房

価格:3,150円
(2017/8/21 00:19時点)
感想(0件)

コムテック GPSレーダー探知機 ZERO 803V OBDII接続対応 無線LAN自動データ更新無料 4.0インチ液晶 モーションセンサー 超速CPU G ジャイロ 搭載 ドライブレコーダー相互通信対応

価格:29,781円
(2017/6/11 00:00時点)
感想(0件)

ACDelco [ エーシーデルコ ] 輸入車バッテリー [ Premium EN ] LN3

新品価格
¥11,949から
(2017/1/28 20:56時点)

クリスタルガード・ホイールアーマー【正規品】(変色防止・簡単洗浄ホイールコーティング)

価格:2,600円
(2014/11/23 20:38時点)
感想(20件)

デンソー(DENSO) カーエアコン用フィルター クリーンエアフィルタープレミアム DCP1013(014535-3370) DCP1013

新品価格
¥2,970から
(2016/10/17 22:11時点)

デンソー(DENSO) カーエアコン用フィルター クリーンエアフィルタープレミアム DCP1009(014535-3360) DCP1009

新品価格
¥2,970から
(2016/10/17 22:14時点)

クルマはかくして作られる5 レクサスLSに見る高級車の設計と生産 (CG MOOK)

新品価格
¥3,024から
(2016/6/4 16:10時点)

ボディードクター ザ・シート メッシュ ブラック BD517

新品価格
¥4,480から
(2016/8/28 19:23時点)

ワンタッチウインカー 3回点滅用 配線切断不要 ネコポス送料無料!! オートパーツ工房

価格:2,800円
(2016/6/14 22:30時点)
感想(1件)

セルスター(CELLSTAR) 日本製ドライブレコーダー 2.4インチ液晶 HDR パーキングモード搭載 セパレートモデル CSD-610FHR

新品価格
¥18,862から
(2017/3/25 07:41時点)

BESTEK ジャンプスターター 12V車用エンジンスターター 13600mAh 出力5V/12V/19V

新品価格
¥6,580から
(2016/5/30 23:10時点)

【只今 セール中/送料無料/即納!】レザーカーインテリオケアキット 150ml /Car Interior Care(カーインテリオケア)【smtb-ms】 【RCP】【sale5】 fs04gm

価格:5,335円
(2014/11/23 20:40時点)
感想(4件)

スティ・ブライトキット/Car Interior Care(カーインテリオケア)【送料無料】【s10】【海外×】【在庫有】【あす楽】

価格:4,860円
(2017/7/1 21:57時点)
感想(10件)

【送料無料!】デンソー PCDNT-A(イオンブルー)(044780-174) 車載用プラズマクラスターイオン発生機カップタイプ DENSO

価格:8,700円
(2016/8/17 23:04時点)
感想(0件)

ドライブレコーダー S-1080sα ドライブマン 1080sα セキュリティ機能付き シンプルセット 安心の日本製 車載3芯電源ケーブル採用 ショックセンサー内蔵 GPS別売 ドライブレコーダ 日本製 小型 常時録画 高画質 広角 05P05Sep15 【0815楽天カード分割】

価格:23,760円
(2015/9/9 20:56時点)
感想(21件)

♪【Aesop】イソップレバレンスハンドウォッシュ 500ml<ハンドウォッシュ><AESOP・aesop>

価格:5,573円
(2016/4/4 22:39時点)
感想(0件)

KURE オイルシステム デュアルブ 200ml×2本【楽天24】[KURE(クレ) ボディケア用品 車用]

価格:3,387円
(2016/8/17 23:09時点)
感想(1件)

【シンプルセット】ドライブマン 1080GS GPS内臓+セキュリティ機能付ドライブレコーダー(本体、電源ケーブル、可変ブラケットの3点セット)予約品ドライブレコーダ 日本製電源 広角 高画質 常時録画

価格:25,920円
(2014/12/12 00:01時点)
感想(23件)

積水化学工業 レアルシルト RSDB 4枚セット デッドニング用超・制振シート【REAL SCHILD 30cm×40cm/厚さ1.9mm・バラ売り4枚セット】

価格:5,430円
(2015/6/21 00:05時点)
感想(20件)

積水化学工業 REALSCHILD レアルシルト・ディフュージョンESDB デッドニング用拡散シート1枚バラ売り【14cm×42cm/厚さ1.2cm】

価格:1,290円
(2015/6/21 00:07時点)
感想(17件)

レクサス星が丘の奇跡

新品価格
¥1,512から
(2014/9/25 21:30時点)

<< 2017年11月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
最新記事
検索
カテゴリアーカイブ
最新コメント
ファン
プロフィール
なまっくすさんの画像
なまっくす
LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
プロフィール
Flag Counter
QRコード