2017年02月18日

LEXUS LC500h 次々ディーラーに配送中?

3月16日に発表予定とされている、「LC500/LC500h」ですが、ハイブリッドモデルLC500hについては、1月から生産されているようで、生産完了した車両から順次各ディーラーへ配送されているようです。
SNSなどでも「LC500hを見た!」との記事を見かけることが増えてきましたので、今月中に入庫するディーラーは結構多いのではと思います。今までの車種では考えられないほどのスピードです。

展示の方法は様々のようで、納車スペースで展示している場合や、ショールームの奥にヴェールをまとってシルエットだけみせて隠してあるケース、ショールームにパーテーションで区切ってほぼ堂々と展示しているケース、整備工場にこっそりおいてあるケースなど・・・様々のようですね。

また、富士スピードウェイでの「試乗会」の開催まで1週間を切りました。当選された方はぜひ堪能なさってください。
今後もこのようなイベントが開催されるといいですよね〜
(次のLSやマイナーチェンジされるNXなどでも企画してほしいですね)

さて、気になっていた、LCの「寒冷地仕様」の状態がわかりました。
(インターナショナルギャラリー青山のものは非寒冷地仕様でした。すみません)

中央の赤い部分がフォグランプ。これは「バルブ式」ですが、車両下部なので、寒冷地の使用を考慮し、熱を発生するバルブ式になっているものと思います。(ほんのりレンズが暖かくなります)
フォグランプの左右にあるのはLEDバックランプで、これは全グレード共通装備になります。


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マニアックですが、ルームランプのLEDの点灯方式が既存のレクサス車から変更になっています。
まず、ルームランプ自体が「スポットライト型」に変更されており(初代GSみたいな感じ)かつ、タッチセンサーで明るさが2段階で切り替わります。(車両オープン時は弱い光、その状態でタッチすると強い光)
その他、最近のレクサス車では配置されている、天井からシフトレバー周辺を照らす極小型のLED照明が3箇所あるなど既存のルームランプとはずいぶん異なっています。(ただし、光量はかなり小さい)
また、サンバイザーの大きさ(上下方向)がかなり小さくなっているのも目新しい点です。

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ドアトリムのアンビエントライトは 欧州車でもごく一般的になっており、複数のカラーに切り替え出来るケースも増えてきていますが、レクサスはまだ白の単色。
LCのも光り方自体は美しいのですがもう少し明るくて良いかなと思います。アルカンターラのドレープが映える構造になっているとのことですので暗闇での見え方もチェックしたいところです。

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今のところ配備されている車両の情報を見る限りでは、ボディカラーは 「ホワイト」、「ラディアントレッド」。内装は「オーカー」、「ブラック」が目立ちます。

個人的な願望では、未だにブリージーブルー内装のLCを見たことがないので実物を是非見てみたいですね。
どこかのディーラーに入ってないかなぁ・・・・
(ブリージーブルー内装をおいてあるディーラーを見かけたら見に行くので教えてください!)

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2017年02月17日

LEXUS LC500h エンジンルーム&トランクは?

新型LEXUS LCの公式ウェブサイトが久々に更新されていますね。
また欧州では「LC F」の商標出願がされたという話も?(日本ではまだです)
当然パワートレーンはLC500/LC500hとは異なるでしょうから登場が楽しみですねぇ〜
しかし、LC系(特にLC500)を購入予定のオーナーさんにはとても興味深い話題ではないでしょうか。

さて、LCが公式ウェブサイトには短い新動画が3本アップされていますが、「PERFORMANCE」編は、LCが拘った新FRレイアウト&LC500のドライビングサウンドがいい感じに伝わってきます。
サウンド的には、サウンドジェネレーター&排気バルブシステムの採用でRCF/GSFよりもいい感じですね〜!
http://lexus.jp/models/lc/overview/index.html#story

さて、LC500h のエンジンルームですが、LC500同様、カーボン調仕上げのエンジンカバー、そして見た目にも美しい、アルミダイキャストの「サスペンションタワー」!
しかもアルミとスチールを接合してあり、新技術の「セルフピアッシングリベット」が採用されているそうです。
私は普段エンジンルームはあまり感心がないのですが、このサスペンションタワーは見とれてしまいました。
ブレースも設置されていますが、ここがカーボン製だとさらに萌えたんでしょうけど・・・


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物理的な補機バッテリーがありませんが、それはリヤのトランク内に。
残念ながらLCは本当にトランクが狭く、上質な仕上げのカバーを開けるといきなりバッテリーが格納されています。
なお、トランクルームランプはLEDが採用されているようですが、あまり明るくありません。(社外品に交換したほうがいいかも?)

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大変上質な仕立ての床の仕切りを持ち上げるといきなりバッテリーの登場です。
いつもならスペアタイヤorパンク補修キットor小物入れがありますが、いきなりバッテリーなので少し驚きます。
個人的には、緩衝材としても、トランク内にはマットを敷きたいところですね。
(ディーラーオプション設定あり)
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スタイリングどおりですが、後席の居住性とトランクの狭さで断念される方もいらっしゃるでしょうね。
(もう1台車所有が前提であれば問題ないのでしょうが・・・)

2017年02月13日

LC500/LC500h19万円のフロアマット&小ネタ。

LC500/LC500h 週末に見に行かれた方もいらっしゃると思います。本当に素敵ですよねぇ。

さて今回のネタは・・・
約19万円のフロアマット・・・(192,240円)
なんとサンプルがディーラーに届いていました。
最近のレクサス車はブラック1色とFスポーツ用しかないことが多いですが、LCは3色あります。

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驚愕の分厚さと質感。さすが国会議事堂クオリティ?
値段はさておき、これ社外品メーカーは真似できませんね・・・オーナーになられる方はぜひ選択して欲しい!
なお、あまりに厚いためリヤ席用マットはシートスライド機構のため薄くなるそうです(笑)
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そのほか2点の発見がありました。
気になっていたドアハンドルですが・・・なんと、LED照明がありました!(驚)
ドアミラー照明も、ドアハンドル照明もなくなってしまったと思っていたのですが、これはうれしいですね。
(※それほど灯りが強くないので実用性は?)
なお、それと引き換え、「カードキー」が廃止になってしまったのは愛用されているオーナーにとっては痛いかも・・・
(他車種のカードキーを部品取り寄せし、キー登録すればできるような気もしますが・・・今はどうなんでしょうか?)
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あとはトランクの開閉ボタン。どこにあるかと思いきや、リヤ右テールランプ端っこにある「丸いボタン」
ここがトランクオープンボタンなんですね。
今までのレクサス車では車両の中央部にありましたが、LCはここにあるとは。
なお重量増を嫌って(という噂)イージークローザー、パワートランク機構はありません。
車格を考えるとイージークローザーはなんとか付けてほしかったところですが・・・

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さて、プロトタイプ展示車を見て、発注をされた方もいらっしゃると思いますが、あと気になるのは納期ですよねぇ。
北米向けや欧州向け生産もあるため、日本向けの生産数には限りがあり、一番早い方でも7月頃ではないかという話もあるようです。
なお、ディーラーの展示車・試乗車向け車両については、1月から生産が開始されており、既に一部のディーラーには搬入済みのようです。通常のモデルのようにある時期にまとめてディーラーに配送されるのではなく、生産され次第、個別に配送が行われているという噂も?

また、外板色:「ネープルスイエローCL」に関してはまだ量産準備ができておらず、3月16日の発表時にはネープルスイエローCLの車両は間に合わないようです。(RC・RCFの際もラディアントレッドCLを選択した場合の納期が遅延するというケースがありましたが、ネープルスイエローも同様になる可能性がありそうです。)

2017年02月08日

LEXUS LC500h 早速見てきましたっ!

日(2月8日)からLC500hのプロトタイプがレクサスインターナショナルギャラリー青山で展示開始となりました。
専用の「のぼり」を掲げるなど気合入ってます!

流石に」NXやRXはのような人出ではありませんが、平日にも関わらず常時人がいる状態で、なかなかの人気と思いました。係員の方に伺ったのですが、購入者と思われる方もちらほら来場されていたそうです。

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LC系のデザインは好みは分かれると思いますが、アンチスピンドルの方にも評判が良いようです。
実際、実物は予想通りとても素敵ですし、とても高級感があるスタイリングです。
NSXやGTRのようなスーパーカー、スポーツカーとはまた違うエレガンスなデザインと思います。

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ワンダー速報さんでも触れられていましたが、ヘッドライトにはついにレクサスロゴが入りました。
欧州車ではよく見かけるようになり、最近はトヨタ「CH-R」でも採用されましたね。
控えめなわかりづらい場所にあるところがLEXUSらしい?
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クリアランスランプは、まるでコンセプトカーのような美しい光り方で、LSやLXのシームレスなLEDとはまた違う、最高に美しい点灯具合です。写真ではわからないのでぜひ実車で体験を。
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新意匠のドアミラーの仕上がりもとても素敵です。
ただし、いわゆる「おもてなしランプ」のような機構はありません。(ドアハンドル下の照明もなし?)

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私的に気になったのは21インチホイールのタイヤ。
ミシュランのランフラットタイヤではなく、ブリヂストンのランフラットタイヤ「POTENZA S001L RFT」を装着しています。これはハイブリッドだからなのか?それともランダム装着なのか?
海外レポートではミシュランとそれ以外では乗り心地に差があった・・・とのレポートがありましたのでその仕上がり具合が気になるところです。

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展示車は寒冷地仕様と思われ、リヤサイドにクォーターストーンプロテクターのフィルムが貼り付けてありました。
マルチステージハイブリッドのエンブレムは賛否両論ありそう。
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マフラーエンド部分は上部の細長い部分にはブラックの樹脂カバーが施されており、ダミーでした。
マフラー自体は一応見えてますね。
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今回の展示車は乗り込みは不可、トランクの開閉不可でした。
気になっていたヘッドアップディスプレイ(HUD)の投影装置は結構な大型です。しかし内覧会に参加された方の感想では、NX系と大きさはあまり変わらないようで、ちょっと残念です。
しかし、アルカンターラメーターフードの質感はとてもいいですね。素晴らしい。
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助手席前の謎の空間はクリアパネルで覆われており、ほんのり光るインテリアパネルとアナログクロックは独特の雰囲気と質感があり想像以上に好印象でした。
レクサスISやRC系と違い、助手席前の圧迫感が大きく軽減されているように思いました。
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さて、ついにお披露目となったLC500/LC500hですが、写真も魅力的でしたが、実車は期待を裏切らない出来でした。
表参道ヒルズでの内覧会はクローズドスペースで薄暗い中とのことでしたが、こちらでは明るい空間で確認できますのでまた印象が異なるかもしれません。
とても美しい大型クーペ、気になる方はぜひお立ち寄りになってはいかがでしょうか。
(ちなみに、名古屋駅前のミッドランドスクエアのような「柵」がないので、かなり近くまで接近することが可能です)

なお、この仕様のLC500は2月20日までの展示となり、21日(休業日なので実際は22日)以降は別のボディカラーのものが展示されるとのことです。
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2017年02月07日

いよいよLEXUS LC500h 展示開始!

さていよいよ明日2月8日から、レクサスインターナショナルギャラリー青山にて、先月末にの内覧会でも展示されなかった、LEXUS LC500h (S Package) が初展示されます。(残念ながら車内への乗り込みは出来ない模様)

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※本日火曜日は定休日のため、本日中に搬入されているものと思われます。
ボディカラーは既報のとおり、ホワイトノーヴァガラスフレーク、内装色は「オーカー」です。
しかもSパッケージということで、ホワイトのボディのSUVパッケージは一番人気のありそうな組み合わせですから多くの方の参考になるのではないでしょうか?

なお、名古屋駅のミッドランドスクエアでもレッドの「IS200t」の展示が本日(2/7)までとなっているので、もしかするとLCの展示が行われるかもしれませんね。
(LC500hのラディアントレッドCL&オーカーが展示されるという情報も?)


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さて、LC500/LC500hの内装生地サンプルは既に各ディーラーに配布されていますが、レザー部分はRC系の「トパーズブラウン」と結構似ています。
写真左側はLCのオーカーで、右側はRCのトパーズブラウンです。
遠目に見ると概ね同じように見えますね。
実際は(特にアルカンターラ部分)は角度により色調が違って見えますので全く同じではありませんが・・・
実車をご覧になれない方は、トパーズブランをイメージしていただければ概ね問題ないかと思います。

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ちなみに、LCのブリージーブルー内装のシートのホワイト部分は今までのレクサス車の中でももっとも白いレザーが使用されているようです。(除:LFA&LSのL-select)

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写真右側がRCF/GSFのホワイトレザーですが、それと比べても色の白さがわかると思います。
これは、メンテナンスが大変そうですね・・・。
レザーマスター・カーインテリオなどで事前にレザーの保護をすることは最低限必要でしょうね。

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ホワイトのレザーは汚れもが目立つので「ストロングクリーナー」も備えておくと良いと思います。
(当方もホワイトレザーの際愛用していました)

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なお、今月末に実施される、富士スピードウェイでのLC試乗会については相当多くの応募があったようで・・・当方にはまったく連絡がありませんが(笑)
当選された方はぜひ堪能なさってください!!

2017年02月03日

LC500h 実質的な乗り出し価格はどれぐらいになる?

LEXUS 「LC500/500h」の先行予約が始まりもうすぐ2週間が経過しようとしています。
既に各ディーラーでのLC500/LC500hそれぞれ1番納車の方は確定していると思いますが、やはり実車を見ないと・・・という方は多いですよね。
生産台数が限られることから、果たしてどれぐらいの納期になるのか検討もつかないLCシリーズですが、3月16日の正式発表後の発注だとおそらく年内の納車は困難な状態になると予想します。

ブログでは、先般の内覧会に参加され、多数の写真がある、ワンダー速報さんが非常に参考になりますね。
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-1435.html

ヘッドライトにLEXUSの隠しロゴがあるのは知らなかった・・・!
(これは海外画像でも無かったはず!)

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さて、一部のウェブやSNSでは、北米価格をもとに、日本での価格が「1000万円〜1100万円」程度と記載しているものもありますが、現実はそんなに甘くは・・・。

というわけで、「LC500h」で現実的な装備を付けてどれぐらいの価格になるか?という現実的な見積書はこんな感じ。
LC500hはハイブリッドカーですので、ここから、自動車取得税などの減税(おそらく60%減税になると思われる)がありますので、実際は1400万円を切ることは可能です。

※本見積もりは、H29年度の減税が考慮されていません。

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一番安くなるのは意外なことに「Lパッケージ」です。
理由は、ノイズリダクションホイールを選択すると、約22万円の割引となるため。
また、マリンをイメージする、「ブリージーブルー」内装を諦めれば更に約11万円安くなりますね。
しかしそれでもやはり高価ですねぇ。

2017年02月01日

LCの内覧会に行けなかった方はここでチェック!

LEXUS LC500の内覧会も終了しましたが、私も含め、まだ実車を見ていない方も多いと思います。
さて、2月8日(水)から、レクサスインターナショナルギャラリー青山にて「LC500h」が展示されるとの噂です。

車種:LEXUS LC500h S package
ボディカラー: ホワイトノーヴァガラスフレーク
内装色は:「オーカー」
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(画像提供:ワンダー速報さん http://drumsyos.blog.fc2.com )


今後もボディカラーやグレードなどが入れ替わり展示されるとのことですが、「LC500h」は内覧会でも展示がなかったで、LC500hを検討されている方は要チェック!
(といっても違いは、前後レクサスエンブレム、サイドスカート下のマルチステージハイブリッドエンブレムぐらいしかないようですが・・・)

ただし、展示車両などは変更になる可能性もあるので、詳しくはホームページでチェックが必要ですね。(だいたい当日にならないと更新されませんが・・・)
http://lexus.jp/brand/lexus_gallery/aoyama/index.html


なお、事前商談(予約)は1月20日から開始していますが、販売会社からメーカーへの発注は3月に入ってからです。
それまでの期間は、基本的には予約順で店内での順位付けをして、まとめてメーカーへ正式発注されるのが通常のパターンと思われます。
ただし、今回は通常のレクサス車と違い、ハイブリッド(LC500h)が先行して生産され、ガソリン(LC500)の生産は1ヶ月ほど遅れるとのことです。

2月8日のあとの週末(2月11〜12日の土日)で実車を見て発注される方も結構いらっしゃると思われますが、生産台数が限られるため、一部では既に納期が「8月以降」との話をしている販売店もあるようです。特にガソリンのLC500については生産開始も遅いので納期が長くなる可能性があります。

LC500については実質的に最後のV8NAエンジン搭載車になること、LFAの「天使の咆哮」に近い演出がほどこされているということもあり、現時点ではハイブリッドのLC500hより、LC500のほうが受注が多い販売会社が多いという情報もありますね。

2017年01月31日

LC500/LC500h ネープルスイエロー カラーサンプル!

LEXUS LCでの新色、ネープルスイエローコントラストレイヤリング<5C1>
そのカラーサンプルなどが先週末からレクサスディーラーにも届いているようです。

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レアカラーになると思われる、ガーネットレッドマイカと一緒にネープルスイエローのカラーサンプルの撮影。
で、色調ですがあまり派手ではない比較的落ち着いたカラーだと感じました。
スイフトスポーツや、ポルシェのレーシングイエローとは全然違う、どちらかというと山吹色に近いカラーかと。

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とはいえ、メーカーオプション価格が15万円+taxですので、選択するにも勇気が要りますね。
ショップのデモカーやディーラーの試乗車・展示車としてはとてもよいと思いますが。

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そのほか、「オーカー」や「ダークローズ」のアルカンターラ生地サンプルもありますので気になる方はぜひディーラーさんで確認してみてください。アルカンターラがオプション設定される車種は少しずつ増えてきましたが、ブラック以外の設定はとてもめずらしいですよね。

今シーズンからLC500に登場される、GT500ドライバーの平手選手にサインをいただきました!
これは永久保管版!応援しないと〜!
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2017年01月27日

LEXUS LC500 内覧会レポート!(2)

さて、LEXUS LC500の内覧会が本日も開催されていますが、本日もやはりLC500hの展示はなかったとのことで、どうやらこのままLC500のみのお披露目となりそうです。ただ、実際生産開始されるのはLC500hの方が先。

さて、今回は、「ワンダー速報」さんから情報提供いただきました。
早速本日の内覧会の様子がブログアップされておりますので素敵な写真をご確認ください。
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-1431.html




































赤のLC500 Sパッケージ。 昨日とは別のアングルで。実にカッコいいですね〜

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後席足元のマットの狭さは驚愕です!なんという極小面積・・・。
RC系と比べても更に狭い!(そのくせ何故フロアマットがあんなに高い!?)
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ワンダー速報の管理人さんもお気に入りの「オーカー」内装。
確かにこのカラーを実際に見た方の評判は良いですね。今までよくあるベージュ系とは一味違うカラーリング。アルカンターラ部分と本皮部分の色合いが若干違うのがいいアクセントのように思います。

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昨日とは違う確度でカーボンスカッフプレート。これはホントヨダレがでそうなぐらいカッコいいです。
ただ、傷つき防止のためのフィルム貼りは必須でしょうか?
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さて、本日も確認いただいたのですが、LC500については「サーキットモード」を搭載しているようです。LC500hは未搭載。
ということで、サーキット走行を考慮される方は速度リミッター制限があると思われる「LC500h」はやめておいたほうが良さそうです。(競技用の解除装置も発売されないでしょうし・・・)
LC500hはハイブリッドといえど、北米仕様では時速250km/h出る実力はあるとのことなのでちょっともったいない感じですね。

しかしこのクルマ、クーペということもあり、収納は少なく、狭いですが、グローブボックスもかなりの狭さです。
グローブボックスのオープン画像はもしかして世界初?
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ワンダー速報@ドラヨスさんありがとうございました!
http://drumsyos.blog.fc2.com

2017年01月26日

LEXUS LC500 内覧会レポート!(1)

本日から開催されました、「LEXUS LC500」内覧会レポートが寄せられました。
当日参加するまで知りたくない!という方も多いと思うので、その場合は閲覧を中止いただくようお願いします。





























































会場は、某ヒルズのスペースオー。しばしばきらびやかなイベントを実施している箇所ですね。
しかし今回は、残念ながら「LC500h」の展示はなかったようです。

展示車は2台。
イメージカラーの「ラディアントレッドコントラストレイヤリング」のLC500 Sパッケージ。内装色はオーカー。
RCFと同様の機構のアクティブリヤウィングが目印です。
このハーフミラーのテールランプはホントカッコいいですね。

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ホイールはコンセプトモデルの「LF−LC」時代から見慣れた感がある、定番の21インチ鍛造ホイール。ミシュランのランフラットタイヤを装着。
製品版もブレーキキャリパーは黒1色。 納車が落ち着いた来年あたりは改良でオレンジキャリパーなどのカラード仕様が準備される可能性はありそうですね。

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もう1台は、「ホワイトノーヴァガラスフレーク」のLC500 Lパッケージ。内装色はブリージーブル。

トランクはホント狭いみたいですが、LC500hは更に奥行き約27センチほど狭くなります。
高さも約35センチしかありませんが、トランクが完全に開くので、上方部からの出し入れには困らなそうです。
また、重量増になる、トランククローザーなどはありません。
ラグジュアリークーペなので個人的には残念ですが。
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Lパッケージと標準グレードには20インチ鍛造ホイールが標準装着されます。
LFA標準ホイールみたいな色合いでしょうか。今回は、ノイズリダクションホイールの展示はなかった模様。
よく見ると、ブリヂストンのランフラットタイヤを履いていますね。20インチはブリヂストン?
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Lパッケージ以外は「カーボンスカッフプレート」を装着。1日でこれですからあっという間にキズ・汚れが付きそうですがとにかくカッコいいですね。また、内装色オーカーは結構評判が良いようです。
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Lパッケージ専用内装(メーカーオプション)のブリージーブルーはやはり素敵ですね。
ダッシュボードやステアリングなどもブルーなのは好みは別れそうですが・・・
ナビ画面は車格から言うと少し小さく感じますね。

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インストルメントパネルは高級感ある金属調ですが、注目したいのは、ブルーレイディスク等のディスクスロット。
海外画像やEUエリアでのコンフィグレーターではブラック(グレー?)でしたが、先般配布されたプレカタログではメデ金属調となっていたので気になっていたのですが、どうやらマークレビンソン仕様になるとこの仕様になるようです。(未確認)仮に、メーカーオプションの「マークレビンソンリファレンスサラウンドシステム」を装着するとこのように意匠が変更されるということであれば選択する価値はあるかもしれません。(そもそもこのクルマを購入する方なら「21,9240円」は気にならない?)
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しかし、LC500 やはりカッコいいですねぇ。ホワイト系だとワイド&ロー感が強まりますね!
本日は、平日かつ参加者が限定されているので比較的閑散とした感もあったそうですが、軽食も準備されているようで、当選された方はぜひ堪能なさってください。
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今回は参加されたW様からの情報で構成させていただきました。貴重な情報提供に感謝いたします。
その他、参加された方のレポートもお待ちしております!m(_ _)m

2017年01月25日

LC500 コマーシャル & 寒くなってきたましたね・・・


北米での「LC500」のコマーシャルはとてもカッコいい!(スーパーボウル用?)
日本でもLCのコマーシャルはそのうち放送されるのでしょうか?

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▼2017 Lexus LC Commercial: “Man and Machine” – Extended Cut



さて、最近めっきり寒くなり・・・
先週末も、丸1週間乗らなかっただけで、エンジンオン時のセルモーターがキュルキュル・・・
なんとかエンジンが心もとなく始動する有様。
原因はわかりませんが、過去2度もバッテリー上がりをしているだけに、今回もその恐れが・・・。
あと1日乗らなかったらエンジン始動しなかったかも?

というわけで、以前から愛用している、「BESTEK ジャンプスターター」をチェックすると、こちらもバッテリー切れ(笑)これではなんのためのジャンプスターターかわかりませんね。
この手の製品は定期的に充電しないと自己放電し、残量が低減していきますのでちゃんと充電状況を管理しないと、持っていても結局はレスキューに頼ることになってしまいます。
私のような方ばかりではないと思いますが、購入された方は、定期的なチェックをお願いします。

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BESTEK ジャンプスターターは購入してから2回ほど使用しましたが、どちらもRCFの5LNAエンジンの始動に成功しています。(スペック上は3000ccまでのクルマのようですが・・・)
現在は進化版も発売しているので、値段がほぼ同じなのでこちらのほうが良いかも。

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こちらの製品はガソリン車 5000ccまで行けるそうです。しかも値段も結構お手頃。
ただ、この手の製品は初期不良がある程度あるようなので、いざという時のため到着後、一度使用したほうが良さそうです。

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さて、LC500/LC500h、一部のディーラーでは既に納期が7月〜8月のアナウンスをしているという噂も。
工場のキャパ(愛知:元町工場)からすると、生産台数がかなり限られますのでやむを得ないとはいえ、どこまで納期が伸びるのか?人気集中時の生産体制の整備(増産)も進めて欲しいところですね。

組み立て以外にも、部品の供給面では、カーボン(CFRP)の生産体制も気になるところですね。
特に、ベースグレードと S package にはカーボンルーフ やカーボンスカッフプレートが装備されますので、こちらの生産が滞る可能性も? もしかすると「L package」だと納期が早いかもしれませんね。

純正ホイールについては生産メーカーが明らかにされていませんが、21インチ鍛造ホイールに人気が集中しそうな予感がします。(特に当初は「S Package」の人気が高そうですし)こちらの供給体制も気になるところ。
ところで、今回もBBS社製鍛造ホイールなのでしょうか?

2017年01月22日

LEXUS LC 公式スマホアプリも更新&見積もり解禁!

さて、レクサスLCの公式スマホアプリも更新され、簡易(ほんとに簡易)シミュレーターが登場。
現時点では標準(ベースグレード)のみしかシミュレーションできないようです。

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一方、インテリアはなんと、「後席の視点」が追加されています。これは嬉しい!
これにより、正式に後席エアコン吹き出し口がないことが判明しました!(後席シートヒーターもなしか・・・)

また、後席ルームランプも、カップホルダーも、センターアムレストともないので、これは長時間乗車を想定されていませんね(笑)しかし、荷物置き場にするにしても、後席ルームランプはあるべきではと思うのですが・・・雰囲気重視とはいえ、これは残念です。(なぜか、コートフック?みたいなものは天井にあります)

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また、正式見積もりも解禁されています。
「ワンダー速報」さんで LC500/LC500hの見積もりが公表されていますので、その驚愕な金額をご存知になりたい方はぜひチェックされてみてください!
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-1426.html

※現時点で取得できるLC500hの見積もりについてはH29年度のエコカー減税が確定していませんので、自動車取得税と自動車重量税の減税が反映されていないと思われます。(税制大綱に関しては、次の自民党HPにて確認できます)
 https://www.jimin.jp/news/policy/133810.html

ちなみに、LC500hのモードの想定燃費が「15.8km/L」とすると・・・

平成32年度燃費基準 (国土交通省)
http://www.mlit.go.jp/common/001034002.pdf

                      基準   +10%  +20% +30%
車両重量が 1,871kg 以上 1,991kg 未満 ・・・13.5km/L、14.9km/L、16.2km/L、17.6km/L
車両重量が 1,991kg 以上 2,101kg 未満 ・・・12.7km/L、14.0km/L、15.3km/L、16.5km/L

※+10%などの数値は当方で簡易電卓したので端数処理など間違ってるかも。

とのことなので・・・
「LC500h」はガラスルーフ採用のLパッケージと、21インチホイールやアクティブリヤウィングを備えるSパッケージならば、上記「1,991kg〜2,101kg」の区分になると思われ「平成32年度基準+20%」の適用になりそうです。
(重量増でモード燃費が下がる可能性もありますが、さすがに0.5km/L超は落ちないかな?)

一方、ベースグレードかつメーカーオプションなしの場合は「平成32年度基準+10%」の適用になるのではないかと予想します。なお、LC500については、エコカー減税とは無縁なので気にする必要はないですね。


なお、発売と同時にラインナップされる、「TRDパーツ」についてはおおむね以下の金額です。
(取付工賃が販売会社により異なるため金額は若干変動します)

ブラックエディション

TRD フロントスポイラー ・・・約170,000円
TRD サイドスカート   ・・・約134,000円
TRD トランクスポイラー ・・・約104,000円
TRD リヤディフューザー ・・・約167,000円
TRD 21インチ鍛造ホイール&ナット・・・約752,000円

※想定生産数のせいでしょうか、カーボン製でもないのに非常に高額です。
※ホワイトノーヴァ等の塗装済製品も同価格。(レッド、ブルー、イエロー等は素地版で対応)

2017年01月20日

ついに予約開始? LEXUS LC500/LC500h!

さて、いよいよレクサスLC500/LC500hについて、各販売会社での事前予約が開始されたようです。
それと同時に、いわゆる暫定版「プレカタログ」の配布もスタート!
従来車種のプレカタログより若干ページ数も多く(全24P)なっています。


th_IMG_7818.jpg


内装紹介は非常に映える、ブリージーブルー内装で。
L package専用内装かつメーカーオプションであるところが残念ではあります。

th_IMG_9615.jpg

ボディカラーは各国で若干違うようで、日本は全11色で登場。ジュネーブショーで公開されたブルー(ストラクチュアルブルー)は残念ながら現時点ではラインナップされていません。

内装カラーは既報のとおり4種類。日本仕様にはあと1〜2種類ほど追加がほしかったところ・・・。
th_IMG_0275.jpg

S package専用装備も既報どおり。 
ベース車両 or Lpackage+100万円の設定ですが、21インチホイールが+約16.2万、LDHが+約21.6万、LSDが+4.3万、アルカンターラ内装+約10.8万・・・と考えると、残る「アクティブリヤウィング」+「ギヤ比可変ステアリング(VGRS)」等が45万円程度の換算なので、少し割高感がある印象です。ただ、後付できない装備が多いのでスポーティな走りを好まれる方は「S Package」一択となるでしょう。このグレードは初期受注の割合が一番高そうです。

th_IMG_5286.jpg

スペック表については、某マニュアルで確認された方にとってはほとんど目新しい情報がありません。
次の点は予想されたとおりとは言え、正式に「設定がない」ことが確認できました。
th_IMG_2752.jpg

■アダプティブハイビームシステム(AHS)
■アイドリングストップ機構(LC500)
■助手席シートポジションメモリーシステム
■カードキー

なお、プレカタログには記載されていませんが、LC500のモード燃費は「7.8km/L」に変更されています。
また、あわせて初採用の予定であった、「3Dリアル市街地地図」については搭載が見送りとなった模様。
その他、パノラマガラスルーフは、SUV系のものと違い、開口部が思ったより狭いようです。ここは実車で確認したいところ。
プラットフォームの刷新、内外装デザインは非常に魅力的ではありますが、先進装備という面ではほとんど目新しいものがないというところは気になる方もいらっしゃるでしょう。(特にLS500と比べてしまうと・・・)
しかし、それらも気にならなくなるほど内外装の魅力的なデザインがLC500/LC500hにはあると思います。

2017年01月17日

LEXUS LC いよいよ週末から 受注開始?

LEXUS LC500/LC500hの内覧会(招待制:抽選終了)開催まであと1週間少々となってきました。
参加される方からのレポートをお待ちしております。m(_ _)m
場所は、都内某「◯◯◯◯◯ズ」ということで、突撃したいぐらいですが、クローズドスペースなので見れないようです・・・

Lexus-LC_500h-2018-1600-13.jpg


さてLC500/500hですが、今週末から先行予約を受け付けるディーラーさんが多いようです。
販売会社により若干価格が違いますが、ディーラーオプションの価格なども確定し、注文書の作成も開始されるようです。
LCはLFA工房のあった元町工場で生産されますので、生産数も限られると思われ、例えばゴールデンウィーク前の納車を目指す方は早めの発注が良さそうですね。

さて、LC500/LC500hでは今までのレクサス車にない面白いディーラーオプションが2つあります。(ご存知の方も多いと思いますが・・・)

1つはフロアマットの「タイプS」
カラーは、「ブラック」、「オーカー」、「ブリージーブルー」の3色。
ここまでは特段従来と代わりは無いのですが・・・
img_floor_mat_typel_l_01.jpg

なんと、オプション価格が約「19万円」という高額なオプションです。
レクサス標準マットは9万円〜10万円程度ですが、約2倍の価格!
ニッサンGTR(カーボン仕様)の約14万円、NSXのフロアマットセット約16万円を超える価格です。

国会議事堂の赤絨毯などでも採用されている技術(京都丹後)が使用されているとのことで、その他「タイプS専用LEXUSロゴプレート」が使用されているなどオーナー心をくすぐる仕様のようです。
おそらく住江織物社や丹後テクスタイル社のものではないかと推測するのですが・・・。どれぐらいの高品質なのかぜひ見てみたいですね!


2つ目は「ブラックロックナット」
純正オプションで約1万円でマックガードが準備されていますが、それをブラック塗装したもの。
LCのホイールは21インチ鍛造ホイールは内側がブラック塗装されていますし、「Lパッケージ」では、20インチ鋳造ノイズリダクションホイールもブラック塗装されていますので、ブラックのロックナットが似合う仕様になっていますね。
img61480415.jpg 
ただ、価格がほぼ2万円となっており、標準のロックナットより高価なのが悩みどころですね。
またナットの形状がストレート仕様なのか、テーパー仕様なのかはまだ不明です。ストレート仕様であればLSを除く他のレクサス車にも適合するので、たとえばF SPORT仕様のホイールなどには似合いそうですね。

なお、LCのノイズリダクションホイールはメーカーオプションですが、いわゆる「レスオプション扱い」ですので、選択すると、「約22万円」ほぼ割引となります。
社外ホイールに換装することを予定されている方は、ノイズリダクションホイールを選択するのが良さそうです。(ただし、Lパッケージのみとなります)

Lexus-LC_500-2018-1600-20.jpg

2017年01月14日

LC500/LC500h 北米での価格はどうですか?

さて、LEXUSの新型LS500の発表も終わり、(LS500hの発表はジュネーブショーですかね?)明日からは東京オートサロンの一般公開!クルマ好き&カスタマイズオーナーにとっては楽しい週末になりそうですね!

さて、先日北米でのレクサスLC500/LC500hの価格発表があったようです。
http://pressroom.lexus.com/releases/lexus-pricing-2018-lc-coupe.htm


th_スクリーンショット 2016-12-10 1.30.05.jpg


もともと北米では、ガソリン仕様のLC500は「約10万ドルを切る」と言われていたので、パッケージオプション込でもおおむねそれに合わせた価格設定になっています。
価格は、LC500が「92,000」ドル、 LC500hが「96,510」ドルとのことですので、LC500hが「4,510」ドル高い設定。
日本の「税込み価格」ではLC500が「1300」万円、 LC500hが「1350」万円ですから、LC500hが「50」万円高い設定。為替レートを考えると日本のハイブリッドの仕様は少し安い印象があります。

しかし、以下の北米のパッケージオプションを見ると、LC500よりLC500hの方が価格が安めに設定されているので、ハイブリッド仕様の方が基本装備が充実しているのでしょうか?
日本ではどのパッケージを選んでもガソリンとハイブリッドの価格差は同じですが、北米は違うということになりますので・・・詳細がわかれば、違いを是非調べてみたいです。

LC500では次のパッケージオプションがラインナップされているそうです。

■Touring Package  (+4,000ドル。ハイブリッドは +2,790ドル)
 ・・・日本でのLパッケージにマークレビンソンを装備したグレードに近似。

■Sport Package  (+4,000ドル。ハイブリッドは +2,400ドル)
 ・・・日本での標準グレードから「カーボンルーフ」と「カーボンスカッフプレート」を除いた仕様に近似

■Sport Package with Carbon (+7,000ドル。ハイブリッドは +5,400ドル)
 ・・・日本での標準グレードに「21インチ鍛造ホイール」と「LSD」を追加し「カーボンスカッフ」を除いた仕様に近似

■Performance Package with Carbon  (+10,000ドル。ハイブリッドは+8,790ドル)
 ・・・日本でのSパッケージに近似

表にまとめると次の感じでしょうか?

T / S / SC / P
ー / ー / ◯ / ◯ … 21インチ鍛造ホイール&タイヤ
◯ / ◯ / ー / ー … 20インチ鍛造ホイール&タイヤ
ー / ー / ◯ / ◯ … カーボンルーフ
ー / ー / ー / ◯ … アクティブリヤウィング
◯ / ー / ー / ー … セミアニリン本革シート
ー / ◯ / ◯ / ◯ … アルカンターラスポーツシート
◯ / ◯ / ◯ / ◯ … シートヒーター&ベンチレーション
ー / ー / ー / ◯ … アルカンターラルーフ、バイザー、ピラー、パッケージトレイ等
ー / ー / ー / ◯ … カーボンスカッフプレート
◯ / ー / ー / ー … マークレビンソンリファレンスサラウンド
◯ / ◯ / ◯ / ◯ … ブラインドスポットモニター
◯ / ◯ / ◯ / ◯ … クリアランスソナー
ー / ◯ / ◯ / ◯ … LSD
ー / ー / ー / ◯ … ギヤ比可変ステアリング(VGRS)
ー / ー / ー / ◯ … LDH


装備と価格のバランスを考えると、「Sport Package」は割高な印象ですが、これに+3,000ドルでカーボンルーフとLSDがつくのは魅力的。(パノラマガラスルーフは失われますが・・・)
逆に、「Touring Package」 は、マークレビンソンリファレンスサラウンドオーディオ込みでこの価格ですから割安な印象があります。

LC500は「92,000」ドルがベースですが、ほとんどは上記パッケージのどれかを付帯することになりそうですし、「Delivery processing and handling fee」が別途975ドルかかるようなので、いくつかのオプションを別途付帯するとして、概ね100,000ドル前後になるようです。Performance Package with Carbonですと、102,000ドルですから堂々の10万ドル超えです!

なお、日本でのLC500(標準グレード)の税抜き車両価格は 約「1203.7万円」ですので、為替レートが110円換算とすると、日本と北米では実際に販売される台数にも圧倒的な差があることを考慮すれば、そんなに大きな価格差はないかな?という印象です。(とはいえ、ものすごく高価ですが・・・)

さて、LCの富士スピードウェイでの試乗会の応募締切は1月16日(月)とあとわずか!
高倍率が予想されますが、ご興味のある方はぜひ申し込まれてはいかがでしょうか?
http://lexus.jp/models/lc/events/testdrive.html

th_スクリーンショット 2016-09-25 22.51.33.jpg

2017年01月06日

欧州でLC500/LC500hのカ―コンフィギュレータ解禁!


lexus.eu サイトにて、LC500/LC500hのカーコンギュレータが解禁されました。
日本は北米ではまだ未公開ですが、比較的大きな画像でボディカラー、内装、ホイールなどが確認できるのでなかなか参考になりますので、検討されている方には有用と思います。
欧州仕様と日本仕様はグレードだけでなく、その装備も微妙に違うようで、想像の範囲でチェックしてみました。

LC500
https://carconfig.lexus.eu/eu/en/?LC/b36e3599-a93e-43f9-bd77-6b7a01e3b6ea/grades


LC500h
https://carconfig.lexus.eu/eu/en/?LC/94deefa6-540f-47de-b0a6-97a676d6a6b8/grades


■Luxury ・・・日本では L packageに相当。

day-exterior-33_3T5_LA30.jpg


 日本仕様との主な違い(推定)
 ・20インチ鋳造 ノイズリダクションホイールが標準
 ・ランフラットタイヤ以外(ラジアルタイヤ)が選択可能?
 ・「セミアニリン本革」と「通常の本革シート」が選択可能
 ・ブリージーブルー内装は設定なし。
 ・21インチ鍛造ホイールメーカーオプション設定なし。
 ・HUDのメーカーオプション設定なし


■Sport ・・・日本では 標準グレードに相当

day-exterior-9_8X5_FA20.jpg

 日本仕様との主な違い(推定)
 ・カーボン製スカッフプレートなし
 ・HUDのメーカーオプション設定なし
 ・トルセンLSDのメーカーオプション設定なし(標準化?不明)

■Sport+ ・・・日本では Sport package

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 日本仕様との主な違い(推定)
 ・HUD標準装備


■Limited Edition ・・・発売当初の限定仕様?日本では未設定。L packageがベース。

day-exterior-8_083_LC80.jpg

 LPackage(日本仕様)との主な違い
 ・ボディカラーが「ホワイトノーヴァガラスフレーク」と「ソニックチタニウム」のみ。
 ・ボディカラーが「ホワイトノーヴァ」の場合、内装カラーが「ブリージーブルー」(セミアニリン本革)のみ。
 ・ボディカラーが「ソニックチタニウム」の場合、スポーツシート+アルカンターラシートとなる。
  (内装カラーはブラック、ダークローズ、オーカーの3色。)
 ・ホイールが21インチ鍛造ホイール
 ・HUD標準装備
 ・トルセンLSDのメーカーオプション設定なし(標準化?不明)

欧州でカーコンフィギュレーター解禁ということは、そろそろ日本でもスマホアプリで仕様公開開始でしょうか?楽しみですね!

2017年01月03日

新年早々 LEXUS LCとFモデルの装備を比較してみた!

新年あけましておめでとうございます。
連日天気も良く過ごしやすい日々でしたが、明日から仕事開始という方も多いでしょうね!
1週間後に公開されるデトロイトショーでの新型車(LS500、LS500h等)のお披露目が待ち遠しい今日このごろです。

さて、「LC500」と「RCF/GSF」いわゆるFとモデルとの違いについてはモータージャーナリストの試乗レポートでもまったくといっていいほど触れられていませんので、装備面からざっくりと「予想一覧表を」作成して比較してみました。(*あくまで予想です)


th_IMG_5002.jpg


【予想装備一覧】 ◯=装備あり △≡MOPで装備  *=一部条件で装備あり ー=設定なし

LC標/ LC-L / LC-S / RCF /GSF
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … サウンドジェネレーター
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … マフラー排気バルブシステム
ー / ー / ー / ◯ / ◯ … アクティブサウンドコントロール[ASC]
△ / △ / ◯ / ◯ / ー … トルセンLSD
ー / ー ー / △ / ◯ … トルクベクタリングディファレンシャル[TVD]
ー / ー / ◯ / ー / ー … ギヤ比可変ステアリング[VGRS]
ー / ー / ◯ / ー / ー … レクサスダイナミックハンドリングシステム[LDH]
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … 前後:マルチリンク式サスペンション
ー / ー / ー / ◯ / ◯ … 前:ダブルウイッシュボーン 後:マルチリンクサスペンション
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … 減衰力可変ダンパー[AVS]
ー / ー / ー / ◯ / ◯ … 8速オートマチック・トランスミッション
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … 10速オートマチック・トランスミッション
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … ドライブモードセレクトスイッチ
ー / ー / ー / ー / ー … EVドライブモードスイッチ
ー / ー / ◯ / ◯ / ー … アクティブリヤウィング
ー / ー / ー / * / ー … アクティブリヤウィング(CFRP製)
ー / ー / ー / ー / ◯ … リヤスポイラー(CFRP製)

◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … フロント対向6podキャリパー
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … リヤ対向4podキャリパー
ー / ー / ー / △ / △ … ブレーキキャリパー オレンジ塗装
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … 20インチスパイラルフィン式ベンチレーテッドディスク(2ピース)
△ / △ / ◯ / ー / ー … 21インチ鍛造アルミホイール(F:245/40R21、R:275/35R21)
◯ / ◯ / ー / ◯ / ◯ … 20インチ鍛造アルミホイール(F:245/45R20、R:275/40R20)
ー / △ / ー / ー / △ … 20インチ鋳造ノイズリダクションホイール(切削光輝タイプ)
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … ランフラットタイヤ
ー / ー / ー / ◯ / ◯ … 19インチ鍛造アルミホイール(F:255/35R19、R:275/35R19)
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … スパイラルフィン式ベンチレーテッドデイスク(2ピース)
ー / ー / ー / ◯ / ◯ … スパイラルフィン式ベンチレーテッドデイスク
ー / ー / ー / ー / ー … 車両近接警報

◯ / ◯ / ◯ / ー / ◯ … 電動パーキングブレーキ
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … ヒルスタートアシストコントロール
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … ブレーキホールド
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … 電動チルト&テレスコピックステアリング

【Lexus Safety System+】
◯ / ◯ / ◯ / ー / ◯ … プリクラッシュセーフティシステム[PCS](歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ)
ー / ー / ー / △ / ー … プリクラッシュセーフティシステム[PCS](衝突回避支援型)
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … レーダークルーズコントロール[ACC](全車速追従機能付)
ー / ー / ー / △ / ◯ … レーダークルーズコントロール[ACC](ブレーキ制御付)
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … レーンキーピングアシスト[LKA]
ー / ー / ー / △ / ー … レーンディパーチャーアラート[LDA](アラーム警告式)
ー / ー / ー / ー / ◯ … レーンディパーチャーアラート[LDA](ステアリング制御付)
ー / ー / ー / ー / ◯ … アダプティブハイビームシステム[AHS]
◯ / ◯ / ◯ / △ / ◯ … オートマチックハイビームシステム[AHB]


◯ / ◯ / ◯ / △ / △ … ブラインドスポットモニター[BSM]
◯ / ◯ / ◯ / △ / ー … リヤクロストラフィックアラート[RCTA]
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … バックガイドモニター
◯ / ◯ / ◯ / △ / △ … クリアランスソナー&バックソナー
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … VDIM
ー / ー / ◯ / ー / ー … VDIM[アクティブステアリング統合制御付]
ー / ー / ー / ◯ / ◯ … VDIM[スポーツモード制御付]
ー / ー / ー / ◯ / ◯ … 上下加速度センサー付ABS
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … ドライブスタートコントロール/緊急ブレーキシグナル
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … タイヤ空気圧警報表示
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … SRSエアバックシステム

◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … 3眼フルLEDヘッドランプ
◯ / ◯ / ◯ / ー / ◯ … フルLEDリヤコンビネーションランプ
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … LEDコーナリングランプ
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … LEDクリアランスランプ
◯ / ◯ / ◯ / △ / ◯ … ヘッドランプクリーナー
△ / △ / △ / △ / △ … リヤフォグランプ
/ /
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … オート電動格納式ドアミラー
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … イルミネーテッドエントリーシステム
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … スマートエントリー&スタートシステム

◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … 自動防眩インナーミラー(フレームレス)
ー / ー / ー / ー / ◯ … 自動防眩インナーミラー(フレームあり、LED照明付)
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ー … LEDオーバーヘッドランプ(タッチセンサー式)
ー / ー / ー / ー / ◯ … LEDオーバーヘッドランプ(プッシュスイッチ式)
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … ドアトリムアンビエントイルミネーションシステム
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … 助手席前インテリアパネル
ー / ー / ー / ◯ / ◯ … インテリアパネル(カーボンorシルバースターリングファイバーor本アルミ)
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … リモートタッチ
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … ドライブモードセレクトスイッチ

ー / ー / ー / △ / △ … ムーンルーフ
ー / ◯ / ー / ー / ー … ガラスパノラマルーフ
ー / ー / ー / * / ー … カーボン製(CFRP)ボンネット
ー / ー / ー / ー / ◯ … カーボン製(CFRP)ロアグリルモール
◯ / ー / ◯ / * / ー … カーボン製(CFRP)ルーフ
◯ / ー / ◯ / ◯ / ー … カーボン製(CFRP)スカッフプレート
ー / ◯ / ー / ◯ / ◯ … ステンレス製スカッフプレート
/ /
◯ / * / ◯ / * / ◯ … アルカンターラメーターフード
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … 大口径液晶センターメーター/カラーマルチインフォメーションディスプレイ
△ / △ / △ / ー / △ … カラーヘッドアップディスプレイ

◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … ディンプル本革ステアリング(本革パッド/ヒーター)
△ / △ / △ / ◯ / ◯ … ステアリングヒーター
ー / ー / ー / ◯ / ◯ … パドルシフト(金属調塗装)
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … マグネシウム製パドルシフト
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … 本革シフトノブ
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … アルミ製スポーツペダル&フットレスト
ー / ー / ー / ◯ / ー … LEDアナログクロック(時刻調整アナログ式)
◯ / ◯ / ◯ / ー / ◯ … LEDアナログクロック(GPS時刻補正式)
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … 電動オープン式グローブボックス

ー / * / ◯ / ー / ー … アルカンターラルーフ/バイザー/ピラー・ルーフサイドガーニッシュ/パッケージトレイ
◯ / ◯ / ー / ー / ー … ベレーザ素材内装
◯ / ー / ◯ / ◯ / ◯ … アルカンターラ&本革シート(運転席ポジションメモリー)
ー / ◯ / ー / △ / △ … セミアニリン本革シート(運転席ポジションメモリー)
◯ / ◯ / ◯ / ー / ◯ … リヤシートヒーター
◯ / ー / ◯ / ◯ / ◯ … 8wayパワーシート
ー / ◯ / ー / ー / ー … 10wayパワーシート
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … 助手席電動ランバーサポート
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ー … ワンタッチウォークインシート
ー / ◯ / ー / ー / ー … 上下電動調整式ヘッドレスト(運転席・助手席)
◯ / ー / ◯ / ー / ー … 後席アルカンターラ&本革シート
ー / ◯ / ー / ー / ー … 後席L-texシート
ー / ー / ー / △ / △ … 後席セミアニリン本革シート
ー / ー / ー / ー / ◯ … 電動リヤウィンドゥサンシェード/後席リヤドアサンシェード
ー / △ / ー / ー / ー … ブリージーブルー内装
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … 助手席サイドネットポケット

◯ / ◯ / ◯ / ー / ◯ … レクサスクライメイトコンシェルジュ
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … クリーンエアフィルター
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … 排出ガス感知内外気オート切り替え機能

ー / ー / ー / ー / ◯ … ラゲージドアイージークローザー
ー / ー / ー / ー / △ … パワートランクリッド
ー / ー / ー / ◯ / ー … フルオープントランクリッド

◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … プレミアムサラウンドシステム
△ / △ / △ / △ / ー … マークレビンソンサラウンドシステム
ー / ー / ー / ー / △ … マークレビンソンリファレンスサラウンドシステム
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … ブルーレイディスク再生機能
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … ハイレゾ音源再生機能
ー / ー / ー / ◯ / ー … 7インチディスプレイ
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … 10.3インチワイドディスプレイ
ー / ー / ー / ー / ◯ … 12.3インチワイドディスプレイ
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … 3D市街地地図表示機能
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … スマートフォン連携機能
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … バックガイドモニター
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … 地上デジタルTVチューナー
◯ / ◯ / ◯ / ー / ◯ … ワイドFM
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … USB(2)/AUX
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … ETC2.0ユニット
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … イモビライザー/侵入センサー付オートアラーム
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … ドアトリムセキュリティランプ
? / ? / ? / ー / △ … セルフパワーサイレン
△ / △ / △ / △ / △ … 寒冷地仕様

LC500は質感や各意匠面ではFモデル2車を圧倒していると思われますが、装備自体ではそこまで圧倒的な差があるとはいえず、スポーツ系の装備(TVD等)やLCに比べて重量の軽さがFモデルの特徴といえそうです。GSFは4ドア&大きなトランクを備えているのが特徴ですが、LC500とRCFをカタログスペックだけで選ぶのはやはりなかなか難しそうです。

それでは本年もよい年になることを祈念いたします。

2016年12月28日

LC500/LC500h海外試乗レポートが次々専門雑誌に!

解禁されたLEXUS LC500/LC500hの試乗レポートが次々といわゆる「外車専門誌」に次々とレポートされています。各紙、少なくとも4ページ以上に渡り特集をしておりなかなか読み応えがあります。

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レビューはかなり上々と思われますが、使用されている写真もほぼ同じですし、書いてある内容もわりと似通っているのである程度メーカーサイドの校閲が入っているような印象です。(海外試乗会なのでしょうがないのか?)

だいたいインプレッションは以下のような感じでしょうか。

・デザインが非常によく当初違和感のあったスピンドルグリルも似合っている
・低重心のドライビングポジションが良い
・前後の重量配分にこだわっている(バッテリーはレクサス初のトランク下)
・新プラットフォームGA−Lの高剛性ボディが優れている
・今までのレクサス車にも、欧州車にもない新たな走行フィーリング
・内装の質感が高い
・LC500のV8エンジン+10速ATはターボエンジン全盛の中においてとにかく気持ちが良い
・LC500hはラバーバンドフィールが相当低減している。
・LDH(Sパッケージ)は若干違和感がある
・ランフラットタイヤを履くにもかかわらず乗り心地が良し
 (タイヤメーカーによる違いがある可能性あり)
・重量が2トン近いので速さを求める車ではないがスポーティな走りができる
・サーキットではLC500h、一般道ではLC500hの走りが好印象

あと、肝心の「TVD」と「LDH」の違いに言及している記事が今回も皆無だったのが残念。
(LDHにはまだ違和感があるとの記事は結構多いが・・・)
価格で見ると、LDHが20万円、TVDが40万円相当の装備なのでかなり性能差があるはずですが、やはり「F」モデルとの違いはタブーなのか?

LC500とLC500hでは、ハイブリッドのLC500hの評価がジャーナリストによりずいぶん違いがあるのが面白いと感じました。マルチステージハイブリッドに関しては今後もどんどん進化していくでしょうから、年次改良で手が入る可能性もありますね。


ナビディスプレイサイズが小さいとか助手席前のインテリアパネルが・・・とか助手席のシートポジションメモリが・・・トランクが・・・なんてちっちゃい?論評はさすがに誰もしていませんでした(汗

なお、レーダークルーズコントロールの速度上限が「時速180km/L」に引き上げられているという記事もあり。
ということは国内仕様はやはり速度リミッター付きか?

価格については、マガジンX 2月号にズバリ公開されているのですが、ハイブリッドのエコカー減税等を考慮すればほぼ同価格になるため、どちらを選択するか悩まれる方もかなり多いでしょう。
北米ではLC500のみ、欧州ではハイブリッドのLC500hのみ、日本ではどちらも選択可能という非常に恵まれた市場でもあるだけに悩ましいですね。

なお、サーキット走行をされる場合はLC500に関してはスピードリミッター解除キットはほどなくして出回ると思いますがLC500hはその可能性は限りなく少ないことにも留意が必要です。(リミッター設定の有無はまだ不明ですが・・・)


LCの試乗レポートを特集していた主な雑誌を列挙してみましたのでご興味のある方はぜひチェックを。

GENROQ。新型BMW5シリーズの試乗レポも充実。
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なお、レクサスHPでは2月下旬に開催予定の一般ユーザー向け試乗会の募集を1月16日まで実施しています。
LCの内覧会と同様、かなり競争倍率は高くなると思いますが、新プラットフォーム採用の第3世代のレクサスにぜひ試乗して体験してみたいものです。

http://lexus.jp/models/lc/events/testdrive.html

2016年12月22日

LEXUS LC マニアックな室内詳細動画

LEXUS LCのスマホアプリの公開(現時点ではAndroid版のみ)、富士スピードウェイでの試乗会など、コストをかけた宣伝活動が行われているLC500/LC500h。
http://lexus.jp/models/lc/events/testdrive.html

LCに関してはまだ内装のインプレッション記事が少なく、まだまだ不明な点が多いですが、youtubeになかなかマニアック視点の室内動画がありました。



まずは蓋付きのカップホルダー。
第1世代レクサスはフタ付きの車種が多かったのですが、徐々に欧州車でも多い、むき出しカップホルダーに変更。
LCでは蓋付きの上品なカップホルダーが1個準備されています。ただし、かなり浅いですねぇ。RXのように2段式になっているのが理想なのですが、セダン系/クーペ系では無理ですかね。
th_スクリーンショット 2016-12-21 0.12.32.jpg

上質なセンターアームレストは、銀色のボタンを押下することで、半自動開閉機能がそなわっているんですね。
このスムーズな動きはLSのそれを思い出させますね。さすがフラッグシップ!
最後にスッ、とキレイに閉まるのは日本車ならでは?
th_スクリーンショット 2016-12-21 0.14.29.jpg

アームレスト内部の収納はあまり広くないですが(RC系より若干広い程度?)LED照明がついています。
th_スクリーンショット 2016-12-21 0.17.27.jpg

アームレスト前部は仕切りがある小物入れになっている模様。ここにドリンクも置けそうです。
仕切りをはずせば、サングラスなども収納できそう。
th_スクリーンショット 2016-12-21 0.13.25.jpg

天井のLEDスポットランプはNX以降採用されているタッチセンサー式。
ルームランプはL字型に光るように見えますが、まだ点灯画像は見たことがありません。
th_スクリーンショット 2016-12-21 0.15.01.jpg

バニティミラー照明は、面発光LEDを採用している模様。
肌の色を損なわないよう、温かみのあるLEDを採用していますね。
th_スクリーンショット 2016-12-21 0.16.28.jpg

さすがにLCクラスになると電球は存在しない模様。(といいつつ、リヤフォグランプはバルブ式?)
19-2017-lexus-lc-500-detroit-1-1.jpg

上記動画ではちらっと見えるのですが、L Package以外に装備される、カーボン(CFRP)のスカッフプレートは本当にカッコいい・・・
CFRP化により、重量は500グラム軽減されているとか?
つやあり部分と艶なし部分をデザイン的にもうまく使い分けているようですね。
098_o.jpg

2016年12月15日

LC500 試乗インプレッションが出てきていますね。


LC500のインプレッションが徐々に出てきていますが、結構辛口な「autocar」でもかなりの高評価!
「これまでテストした、どのレクサスとも異なったクルマだ。デリケートで楽しく、そして速い。」

http://www.autocar.jp/firstdrives/2016/12/12/197723/


1214_Lexus-LC500-exterior_13-1024x683.jpg

また、レクサスディーラー担当者に対する研修も先週から行われており、そのインプレッションを聞かれた方もいらっしゃると思います。サーキットでの試乗ということもあり、現時点ではV8NAエンジン+10速ATの「LC500」の方が評判が良いように思います。
一方、「LC500h」については新システムのマルチステージハイブリッドということもあり、メディアにより賛否が別れている印象です。マルチステージハイブリッドシステムはまだまだ改善の余地もあるのでしょう。
新しさの面ではLC500hが優勢ですが、同システムは来年「LS500h」にも採用されますし、ゆくゆくはGSシリーズに搭載される可能性もあります。(とはいえ、GSシリーズ自体がどうなるかという噂もあるようですが・・・)
その点ではV8NAエンジン搭載車は「F」シリーズに加え、LC500が「最後」と考えれば貴重な存在でありますし、成熟しているため、今買うなら「LC500」という方も結構いらっしゃるのでしょうね。

それにしても、RCF/GSFとLC500との違いのインプレッションって皆無ですね〜
その点知りたい方は多いと思うのですが、発売後の一般道での試乗の解禁待ちですかね?

一方、悩ましいのは日本市場における選択肢です。
LC500hは「1350万円」〜「1450万円」というそのないがいそうにの品質とデザインに見合ったプライスが予定されていますが、生産台数の問題もあるのか、日本市場では見事にパッケージ化されておりグレードの選択が難しいです。

・セミアニリン本革&ブリージーブルー内装を選択したい →「L」パッケージ
・パノラマガラスルーフを装備したい →「L」パッケージ
・アクティブリヤウィングを装備したい→「S」パッケージ
・LDHを装備したい →「S」パッケージ
・アルカンターラルーフ、ピラー等を装備したい →「S」パッケージ(または「L」+ブリージーブルー内装)
・カーボンルーフを装備したい→「S」パッケージまたは「ベース」

ということで、当初は目玉装備の多い「S」パッケージに人気が集中するのではと思います。
個人的には「L」パッケージに惹かれますが、LDHやLSDという動力性能に関係するパーツが非装備ということことがネックですねぇ。

CzjjCl4WIAIvR0R.jpg-large.jpeg

2016年12月10日

LC500/LC500h 新カラーや重量なども判明!

本日はレクサスディーラー合同開催のレクサスコンサートへ行ってきます。
隙あらば次期LSの話なんかも聞けたらいいなぁと・・・やはり新テクノロジー満載と思われるフラッグシップカーは気になりますね!

次期LS・・・かなりかっこいい予感。期待できそうです。エアサスペンション採用っぽいですね。

16-12-08-lexus-ls-next-gen-full.jpg

さて、LCについてはスペインでの試乗レポートが一気に解禁。
だいたい予想通りのコメントが多いようで、メーカー主催なのであまり悪いことは言えないのでしょう、オブラートに包んだ表現がほとんどと思います。なお、私は断然「LC500h」のマルチステージハイブリッドに惹かれます。エンジン音と新鮮なモーター音がなかなかいい感じに思います。LC500ならばRCFがありますので・・・

さて、レクサスエンスーなど海外サイトの情報を元にLCに関する新たな新情報をまとめてみました。
https://lexusenthusiast.com/2016/12/08/2018-lexus-lc-500-lc-500h-preview/

■日本に設定のないボデーカラーについて

今までのレクサス車では基本的に日本仕様がボデーカラーと内装カラーの選択肢が一番多かったですが、LCでは海外専用カラーがあるようです。

カラーコード<8Y0>「ストラクチャルブルー」(日本名:不明)
th_スクリーンショット 2016-12-10 1.30.05.jpg

「ネープルスイエロー」(海外名:フレアイエロー)と並ぶ新色のようです。
LC500hが今年の春に公開された際のイメージカラーのブルーのようですが、日本では今のところ設定がない模様。なぜでしょうね? ヒートブルーコントラストレイヤリングとはまた違った透明感のある、綺麗な色とのことなのでみてみたいものです。

16-12-08-lexus-lc-available-colors.jpg

なお、内装カラーは日本と北米では共通。呼び名はブラック以外、以下の通り違うようです。
LSやRCF・GSFなどでも日本が一番内装色のバリエーションが多かったのでちょっと残念な感じも。

オーカー     → ミッドブラウン(MID BROWN)
ダークローズ   → リオハ・レッド (RIOJA RED)
ブラック     → ブラック (BRACK)
ブリージーブルー → ビスポークホワイト (BESPORK WHITE)


■リヤブレーキ

リヤブレーキの詳細についても公開。
フロント6pod、2ピースディスク。リヤは4pod、1ピースのディスク。
LS460/LS600hの「F SPORT」と同様の構成っぽいですね。記載されてないですがブレンボ製でしょうか。
16-12-08-lexus-lc-brakes.jpg

■サスペンションのAVS機能

LCではサスペンションの減衰力調整の有無が不明でしたが、ドライブモードセレクトの一覧表が公開され、可変式であることが判明。
16-12-08-lexus-drive-mode-select.jpg

■標準ホイール

日本では、20インチ鍛造ホイール&ランフラットタイヤが標準ですが、北米では20インチ鋳造ノイズリダクションホイール+ランフラットタイヤが標準設定されるようです。このホイールは薄く見えてなかなかかっこいいですね。
なお、タイヤはミシュランだけでなく、ブリヂストンのランフラットタイヤも設定されるようです。
16-12-08-lexus-lc-20-forged-wheels.jpg

■重量
謎のベールに包まれていた車両重量ですが、広報資料?でついに重量が公表されたもよう。
LC500のモード燃費が「7.6km/L」ということから、RCFやGSFの「8.2km/L」より悪化しているため、確実に重いことが推定されましたがラグジュアリークーペということでやはり重いですね〜
カーボン、アルミ素材で相当な軽量化をしての結果ですから、それらの素材の仕様は必然だったのでしょうね。

LC500  1,935kg〜1,970kg
LC500h  1,985kg〜2,020kg

幅があるのはホイール、マクレビ、パノラマガラスルーフの有無による増減と思われます。
LC500については、TVDが装着されているGSFやRCFより約100kg重いってところ。
LC500hについてはLC500から50kgの増加にとどまっているのは軽量化されたリチウムイオン電池が効いているようです。
th_スクリーンショット 2016-12-10 1.10.03.jpg

2016年12月09日

LC500 first drive これから次々と?

LC500の海外レポートが徐々に出始めてきているようです。



上記動画では、LCで新設定の新カラー「ネープルスイエロー」が目立ってますね。
なかなか素敵なカラーですが、日本ではMOP設定ということのようで、選択率は低そうです。

th_スクリーンショット 2016-12-08 23.38.30.jpg



まずはヘッドライト。もう見慣れた3眼LEDヘッドライトですが、新型LX、RX、GSなどで採用されているアダプティブ方式のヘッドライトでないのが本当に残念・・・
なお、内側のコーナリングランプが見えますね。しかし、縦長のウインカーなので流れないのが残念。
th_スクリーンショット 2016-12-08 23.34.16.jpg

21インチ鍛造ホイール。ポリッシュ加工+ブラック塗装の仕上げ。
日本ではSパッケージ用装備ですが、その他のグレードでもMOP設定があるようです。
なお、キャリパー&ローターは「F SPORT」譲りで「RCF/GSF」とは差別化されているようです。
th_スクリーンショット 2016-12-08 23.39.12.jpg

こちらはLパッケージにオプション設定される20インチノイズリダクションホイール。
切削光輝加工がラグジュアリーですね。
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テールランプはハーフミラーの虚像発光が本当にカッコいい・・・これは実物を早くみてみたいです!
th_スクリーンショット 2016-12-08 23.35.55.jpg

内装ではダークローズのアルカンターラが新鮮です。アルカンターラってスーパーカー以外では「黒」しか設定がないイメージだったのですが、LCではダークローズやオーカー、ブリージーブルーなど様々なカラーがあるのが新鮮です。
なお、海外仕様でも助手席のシートポジションメモリは設定がないので確定の模様・・・。
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ナビ画面ですが、10.3インチって知るととたんに小さく見えます。ううむ。やはり縦方向のサイズが合わなかったという感じでしょうか?

th_スクリーンショット 2016-12-08 23.32.41.jpg

これから具体的なインプレッションが(外国語だと思いますが)次々と出てくるので週末が楽しみです!
th_スクリーンショット 2016-12-08 23.38.51.jpg

2016年12月07日

LC500トランクの広さのイメージが判明?

LC500/LC500h、いくつかの動画がアップされ始めてきましたね!

まずは気になる「LC500」のトランクの大きさが分かる動画・・・
といいつつ室内や空ぶかしの場面もあり見どころ多いです。(スピードメーターの動作ギミックがLFAライクでカッコいい。エンジンサウンドもいいし、LC500が欲しくなりますね・・・。)




th_スクリーンショット 2016-12-07 21.11.13.jpg



LC500のトランクサイズは以下の通りと推測されます。容量的には厳しいですが、動画を見る限りなんとかなる?
ゴルフバックは横置き1個分が確保されています。

横幅(手前側) 約 138cm
横幅(奥側)  約  82cm
奥行き     約  92cm
高さ      約  34cm
容量      約 197リットル
(500hは、奥行きが約27センチほど短縮するので相当狭いかと・・・)

もうひとつは、まさかのボデーカラー、「アンバークリスタルシャイン」<4X2>
まさかこの色が見れるとは・・・。

th_スクリーンショット 2016-12-07 21.18.40.jpg


内装色、「オーカー」とは似合うボデーカラーだと思いました。まさに、ラグジュアリーブラウン!
なんかドリフトやってますが、ノーコメントでw



2016年12月06日

LC500/LC500h レクサス初装備っぽいものは?

LEXUS LC500/LC500hの試乗レポートの解禁が待ち遠しい今日このごろ。

th_IMG_5203.jpg

既報の通り、LCはあまり目立った新装備がないように思いますが、その中でもレクサス初装備と推定されるものを列挙してみたいと思います。細かいものを入れると結構ありますね。

(すべて推定)

<パワートレーン>
・10速AT
・マルチステージハイブリッドシステム
・LDH(トルセンLSD制御付)
・リチウムイオンバッテリー採用

<ボディ>
・セルフピアッシングリベット(アルミとスチールの接合技術)
・20/21インチ鍛造アルミホイール
・ブラックカラー ホイールナット
・全車ランフラットタイヤ
・ドア・フロントフェンダーのアルミ化
・排気バルブシステム(LC500のみ)
・ポップアップ式ドアハンドル
・虚像発光式リヤコンビネーションランプ

<安全装備>
・4点式ポップアップフード

<内装>
・マグネシウム素材採用(ドアトリム助手席グリップブラケット、パドルシフト)
・カーボン(CFRP)採用(スカッフプレート、インナードアパネル、ラゲージドアパネル)
・発光式 助手席前オーナメントパネル
・ベゼルレス インサイドドアハンドル

<快適装備>
・助手席サイドグリップ(マグネシウム製)
・新意匠電子キー
・電動オープン式 グローブボックス
・タッチパッド サブファンクションスイッチ

<マルチメディア>
・ハイレゾ音源再生対応(WAV、FLAC、ALAC、OGG Vorbis)
・16cmボックスウーファー
・カーナビゲーション スマホ連動機能搭載
・カーナビゲーション 避難所マップ搭載


・・・LSのために出し惜しみされている装備がまだまだありそう?

2016年12月05日

LEXUS LC500h パワー&燃費は?

さて、2016年もいよいよ12月となりました。
ディーラーによってはクリスマスイベントなども企画されるのでしょうね!(東京エリアでは毎年複数のディーラーが合同開催している、東京藝大コンサートが今週末に開催されますね。)

スクリーンショット 2016-12-04 2.50.47.png

さて、LEXUS LCのティザーサイトも公開され、LEXUS販売店研修が今週〜来週にかけて富士スピードウェイのレクサスカレッジで実施される模様。LEXUSオーナー以外からの問い合わせも増えているようで、やはりそのスタイリングは相当人気を集めているようです。
また、海外での試乗会レポートが12月9日に解禁ということで週末はちょっとした「LC祭り」になるかもしれません。

なお、既に一部販売店では「見積書」の作成が可能となっているようです。
価格は・・・おおむね妄想通りでしょうか?
あまり目新しい装備はありませんが、ベース&Lパッケージをコミコミ「1500万以内」に抑えているのは価格訴求力があるかもしれません。(とはいえ購入できる方は本当に羨ましい〜!)

さて、先に3月16日前後にデビュー予定の「LC500h」については 世界初の「マルチステージハイブリッド」を搭載。
いったいどのようなフィーリングとパフォーマンスを発揮してくれるのか、本当に楽しみです。

ご存知の方も多いとは思いますが、ざっくりと「LC500h」についておさらい。

「LC500h」のネーミングどおり、ハイブリッドシステムにより排気量5000cc相当のパワーを発揮。
組み合わされるのは、新開発の「8GR-FXS」。
GS450hなどで使用している2GR系の集大成として開発されたもので、それにレクサス初の「リチウムイオン電池」を組み合わせています。

GS450hのハイブリッドシステムとのスペック上の違いは以下のとおりです。

[エンジン]
LC500h・・・8GR-FXS 出力220kw(299PS)/6,600rpm トルク 356N・m(36.3kgf・m)/5,100rpm
GS450h・・・2GR-FXE 出力217kw(295PS)/6,000rpm トルク 356N・m(36.3kgf・m)/4,500rpm

まずエンジンの最高回転数が6600rpmに引き上げられており、若干ですがエンジン出力が向上。
反面、最大トルクは変更なしですが、5100回転で引き出され、GS450hよりスポーティな味付けになっているようです。
また、従来のHVシステムではエンジン最高出力は時速120km/hを超えないと発揮できなかったようですがLC500hでは時速60km/hから対応可能となっている模様。

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[モーター]
LC500h・・・132kw(180PS) 300N・m(30.6kgf・m) システム最高出力264kw(359PS)
GS450h・・・147kw(200PS) 275N・m(28.0kgf・m) システム最高出力256kw(348PS)

LC500hのモーターに関しては、従来のニッケルバッテリーより約20%程度の小型を図り、重量では34kgもの軽量化を果たしているようです。しかし、スペック的にはパワーはGSより下でトルクが上回るという仕様になっているようです。(なんでかはわかりません・・・)
LC500hには、EVモードスイッチも備わっていますがどれぐらいの距離をEVモードで走行できるのでしょうか?

[システム出力]
LC500h・・・ システム最高出力264kw(359PS)
GS450h・・・ システム最高出力256kw(348PS)

公式アナウンスではLC500hの「0→100km/h」加速タイムでは5秒未満とされており、約「4.9秒」と推測されます。一方、GS450hでは、約「5.6秒」であることから、システム出力以上の差がありそうです。
なお、時速45km/hぐらいまでであれば「LS600h」をも上回る駆動力が発揮されるようで、LC500hは街乗りや実用域での走行フィーリングはかなり良いものと思われます。

[燃費]
LC500h・・・ 15.8km/L
GS450h・・・ 18.0km/L〜18.2km/L

前述のとおりパワー/トルク等も若干異なりますし、車重も異なるため差があるのだと思いますが、省燃費っていう感じではありませんね。
レクサス系ハイブリッドは概ねモード燃費の7割程度が実際の燃費数値になる場合が多いようなので、リッター12km/Lぐらいでしょうか?
とは言え、スポーティーカーで、大都市間(東京近郊〜大阪間など)を無給油で余裕に走りきることができるのはとても安心できますね。
新プリウスもそうでしたが、最新のハイブリッドシステムであればある程度の速度域でもモーターアシストが発揮されるはずなので好燃費が期待できるかもしれません。踏んだときはスポーティに、クルーズコントロール等の低負荷時は好燃費が発揮されるような仕様であれば更に魅力が増すと思います。

なお、LC500hに関しては、以下の装備は備わらない模様。どれも魅力的な装備ですよねぇ・・・。

・トルセンLSD
・サウンドジェネレーター
・排気バルブシステム

2016年11月30日

LEXUS LC500/LC500h スペックを妄想してみた!(5)

LC500/LC500hの 「主要装備一覧表」(妄想編)を公開されている情報や画像等を元に作成してみました。

このクルマを検討・購入されるお忙しい方のほんの少しでもお役に立てば・・・
(とはいいつつ内容はまったくの妄想なのでまったく保証できませんのでご了承ください)

※このブログは3分で読めますが、制作には2時間ぐらいかかっています(笑)

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左から 標準、Lパッケージ、Sパッケージ。
「◯」=標準装備 「△」=MOP装備 「ー」=設定なし

標準 L S
◯ / ◯ / ◯ … サウンドジェネレーター
◯ / ◯ / ◯ … マフラー可変バルブシステム
△ / △ / ◯ … トルセンLSD
ー / ー / ◯ … ギヤ比可変ステアリング(VGRS)
ー / ー / ◯ … レクサスダイナミックハンドリングシステム[LDH]
◯ / ◯ / ◯ … 前後マルチリンク式サスペンション
ー / ー / ◯ … アクティブリヤウィング
◯ / ◯ / ◯ … フロント対向6podキャリパー
△ / △ / ◯ … 21インチ鍛造アルミホイール(F:245/40R21、R:275/35R21)
◯ / ◯ / ー … 20インチ鍛造アルミホイール
ー / △ / ー … 20インチ鋳造ノイズリダクションホイール
◯ / ◯ / ◯ … ランフラットタイヤ(ミシュラン製 Pilot Super Sport ZP)


◯ / ◯ / ◯ … 電動パーキングブレーキ
◯ / ◯ / ◯ … ヒルスタートアシストコントロール
◯ / ◯ / ◯ … ブレーキホールド
◯ / ◯ / ◯ … 電動チルト&テレスコピックステアリング

              【Lexus Safety System+】
◯ / ◯ / ◯ … プリクラッシュセーフティシステム[PCS](歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ)
◯ / ◯ / ◯ … レーダークルーズコントロールシステム[ACC](全車速追従機能付)
◯ / ◯ / ◯ … レーンキーピングアシスト[LKA]
◯ / ◯ / ◯ … オートマチックハイビームシステム[AHB]

◯ / ◯ / ◯ … ブラインドスポットモニター[BSM]
◯ / ◯ / ◯ … リヤクロストラフィックアラート[RCTA]
◯ / ◯ / ◯ … バックガイドモニター
◯ / ◯ / ◯ … クリアランスソナー&バックソナー
◯ / ◯ / ◯ … VDIM
ー / ー / ◯ … VDIM[アクティブステアリング統合制御付]
◯ / ◯ / ◯ … ドライブスタートコントロール/緊急ブレーキシグナル
◯ / ◯ / ◯ … タイヤ空気圧警報表示
◯ / ◯ / ◯ … SRSエアバックシステム

◯ / ◯ / ◯ … 3眼フルLEDヘッドランプ
◯ / ◯ / ◯ … フルLEDリヤコンビネーションランプ
◯ / ◯ / ◯ … LEDコーナリングランプ
◯ / ◯ / ◯ … LEDクリアランスランプ

◯ / ◯ / ◯ … オート電動格納式ドアミラー
◯ / ◯ / ◯ … イルミネーテッドエントリーシステム(アンビエントイルミネーション付)
◯ / ◯ / ◯ … スマートエントリー&スタートシステム

◯ / ◯ / ◯ … 自動防眩インナーミラー(フレームレス)
◯ / ◯ / ◯ … タッチスイッチ式オーバーヘッドランプ
◯ / ◯ / ◯ … ドアトリム アンビエントイルミネーションシステム
◯ / ◯ / ◯ … 助手席前インテリアパネル
◯ / ◯ / ◯ … リモートタッチパッド
◯ / ◯ / ◯ … ドライブモードセレクトスイッチ

ー / ◯ / ー … パノラマガラスルーフ
◯ / ー / ◯ … カーボン(CFRP)ルーフ
◯ / ー / ◯ … カーボン製(CFRP)スカッフプレート
ー / ◯ / ー … ステンレス製スカッフプレート

◯ / ー / ◯ … アルカンターラメーターフード
◯ / ◯ / ◯ … 大口径可動式センターメーター(液晶表示切替式)
△ / △ / △ … カラーヘッドアップディスプレイ

◯ / ◯ / ◯ … ディンプル本革ステアリング(本革パッド/ヒーター)
△ / △ / △ … ステアリングヒーター
◯ / ◯ / ◯ … マグネシウム製パドルシフト
◯ / ◯ / ◯ … 本革シフトノブ
◯ / ◯ / ◯ … アルミ製スポーツペダル&フットレスト
◯ / ◯ / ◯ … LEDアナログクロック(GPS時刻補正式)

ー / ー / ◯ … アルカンターラルーフ/バイザー/ピラー/パッケージトレイ
◯ / ー / ◯ … アルカンターラ&本革シート(運転席ポジションメモリー)
ー / ◯ / ー … セミアニリン本革シート(運転席ポジションメモリー)
◯ / ◯ / ◯ … シートヒーター&ベンチレーション機能
◯ / ー / ◯ … 8wayパワーシート
ー / ◯ / ー … 10wayパワーシート
◯ / ◯ / ◯ … ワンタッチウォークインシート
ー / ◯ / ー … 上下電動調整式ヘッドレスト
◯ / ー / ◯ … 後席アルカンターラ&本革シート
ー / ◯ / ー … 後席L-texシート
ー / △ / ー … ブリージーブルー内装
◯ / ◯ / ◯ … 助手席サイドネットポケット

◯ / ◯ / ◯ … レクサスクライメイトコンシェルジュ
◯ / ◯ / ◯ … クリーンエアフィルター

◯ / ◯ / ◯ … LCプレミアムサラウンドシステム(12sp)
△ / △ / △ … マークレビンソンリファレンスサラウンドシステム(13sp)
◯ / ◯ / ◯ … ブルーレイディスク再生機能
◯ / ◯ / ◯ … ハイレゾ音源再生機能
◯ / ◯ / ◯ … 10.3インチワイドディスプレイ
◯ / ◯ / ◯ … マップオンデマンド/3D市街地地図表示機能
◯ / ◯ / ◯ … 地上デジタルTVチューナー/ワイドFM対応
◯ / ◯ / ◯ … USB(2)/AUX
◯ / ◯ / ◯ … ETC2.0ユニット
◯ / ◯ / ◯ … イモビライザー/侵入センサー付オートアラーム/セキュリティランプ

※内容は全くの妄想で実際の装備とは異なります。

2016年11月28日

LEXUS LC500/500h 装備面のなぜ??

レクサス待望の新型車「LC500/LC500h」について 商品概要が徐々に明らかになってきているようですね。

CyQV4m4WgAAxXtE.jpg-large.jpeg


本日(11/28)には、日本国内でも公式のティザーサイトもオープンするなど、従来のモデルにはない特別なPRが実施されています。
http://lexus.jp/models/lc/

推定価格が1300万円〜のLC500/LC500h。
クーペスタイル、190cmを超えるボディ幅、200Lを下回る狭いトランクスペースなど価格のみならず、所有するにはハードルがなかなか高いモデルですが、1月下旬には公募制の「プロトタイプ内覧会」の実施などレクサス新世代のモデルとしてメーカーも相当な力を入れているようです。

そのデザインと動力性能には納得が行くところですが、装備面に関しては私的には「なぜ?」と思うところがいくつかありますので、ざっと書き出してみたいと思います。



【安全装備面】
・「アダプティブハイビームシステム」(AHS)が備わらず、単なるオートマチックハイビームシステム(AHB)なのはなぜ?
・ヘッドライトのAFS機能がないのはなぜ?(※コーナリングランプはあり)
・プリクラッシュセーフティシステムが「LS」のようなステレオカメラフュージョン方式でないのはなぜ?

【快適装備】
・助手席シートポジションメモリシステムが無いのはなぜ? (*現行LSは標準)
・助手席シート前の空間だけがなぜインテリアパネルなの?(新たな画像あり!ツヤツヤで結構質感高そう)

スクリーンショット 2016-11-28 21.15.36.png


・ナビゲーションサイズはなぜ「12.3」インチではなく「10.3」インチなの?
・アンドロイドオート&アップルカープレイには対応しないの?
・なぜL-packageのリヤシートの素材がL-texなのか。
・なぜS-packageだけルーフ、バイザー、ピラー、パッケージトレイがアルカンターラ化されているのか。

【動力性能】
・LC500のモード燃費が「約7.6km/L」とRCF・GSFよりも悪化しているのはなぜ?
 (トルクは若干向上しているが、やはり車重の問題か?それとも新開発の10ATの問題?)
・VGRS(ギア比可変ステアリング)がS-Packageだけの設定なのはなぜ? (*現行LSは全車標準)
・ブレーキキャリパーのカラード設定がないのはなぜ?


その他【現時点で有無が不明な装備】

・サスペンションのAVS(減衰力調整)機能
・空調ナノイーイオン
・コンフォータブルエアシート、IRマトリクスセンサー
・後席センターアームレスト&カップホルダー
・運転席・助手席パワーイージーアクセスシステム
・ドア&トランクイージークローザー
・スピードリミッター

今のところの私的な印象では、LCは室内の各パーツの質感は非常に高いですが、装備的にはLSより結構落ちるような印象があります。(今年夏発売のLSとでは更に格差が広まるのでは?)
特に、LSS+のシステムに追加装備がないということと、先進性の高いヘッドライトに「AHS」機能も「AFS」機能も備わっていないというのはラグジュアリークーペとしては疑問です。(軽量化を優先しているのかもしれませんが・・・)

まだまだ詳細装備が不明な点は多いですが、装備面を重視される方は今夏の新型「LS」発売後、来年の最初の年次改良まで待つというのもアリな感じがします。(最初の1年目、2年目はLSに準じ、結構改良がほどこされるような予感がします。)

なお、現時点ではハイブリッドモデルの「LC500h」の方が先行で発売される模様です。(複数のディーラー情報から3月16日説が濃厚?)


2016年11月26日

LC500/500h トランクはやはり狭い?複数車所有が前提?


LC500系はとにかくカッコいいですが冷静に考えると、実用的かつゴージャスな前席に比べ後席の狭さ、そしてトランクスペースの狭さは問題となるかもしれません。
後席の狭さはクーペなのでやむを得ませんが、RC/RCFよりさらに狭い印象。
特に「高さ」の面では不利と思われます。(高さは約35〜40cm程度)

lexus-lc500h_010.jpg


トランクスペースの画像は(おそらく)公開されていませんがとにかく狭いことが想定されます。
どれぐらい狭いかというと、指標によく使用されるゴルフで例えると、ゴルフバックが「1セット」しか搭載できないものと考えられます。

よって、2人乗車でゴルフなどに行かれる方はそもそも選択肢から外れてしまいます。
ポルシェなどのスポーツカーと異なり、レクサスを選択される方は実用性にも惹かれて選択される方が多いと思いますが、LCはそのスタイルを実現するためにトランクスペースが犠牲になっていることは注目すべきポイントと思います。
容量でいうと、LC500のトランクスペースは「約190L前後」と想定されます。(参考:RCF=366L)
th_スクリーンショット 2016-11-25 23.42.29.jpg


また、ハイブリッド仕様のLC500hはバッテリーのスペースがありますので、さらに20L〜30L程度はスペースを専有するものと考えられますので、トランクスペースは「170L」程度ではないでしょうか。
最近のレクサスモデルと違い、大容量のリチウムイオンバッテリーが床下ではなく、結構な場所にあるんですよね・・

lc-hybrid-reveal-set-02-006-1920x1080_tcm-3065-631051.jpg


初代「GS450h」はデビュー当時トランクスペースの狭さが話題になりました。(確か290L程度だったかと)
セダンなのにゴルフクラブが2セットしか詰めないのでクラウンやセルシオから乗り換えできなかった方も多いとか?
LC500hはさらに初代GS450hの半分程度のスペースしか無いと考えたほうが良さそうです。

その他、LC500/500hはレクサス初の標準装備がランフラットタイヤとなります。20インチまたは21インチのランフラットタイヤがどれ位の乗り味、快適性を保っているのかも興味深いところです。

まとめると(あくまで妄想ですが)

・トランクスペースはとにかく狭く、オープンカー並?(買い物好きな方や長期間の旅行は厳しい?)
・2人でゴルフに行く方は選択肢から外れる?
・大口径のランフラットタイヤは好みが分かれる?

という感じで、LC1台のみ所有ということですといろいろ制限が出てきそうな印象。
もっとも、このクラスのクルマを購入される方は複数所有の方がほとんどと思いますが・・・

さて、明日(本日か?)26日は、ニューモデル マガジンXの発売日!
気になるのは表紙にも記載されている、レクサス「LS500」の421Ps仕様? 
日本仕様のLC500は477Psですが、ここからデチューンされているのか?これは記事をチェックせざるを得ませんね。
なお、日本で導入される新型LSについてはロング仕様しか存在しないという噂も?

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2016年11月24日

LEXUS LC500/LC500h スペックを妄想してみた!(4)

LC500/LC500h 妄想編 第4弾はボディカラーについて。
既に多くの画像が公開されていますが、LCではどのようなカラーが設定されるか想像してみたいと思います。
LCでは新色を含む、約11種類のボディカラーがラインナップされると予想されます。

■ホワイトノーヴァガラスフレーク <083>
 LC500hのイメージカラーであるホワイト。個人的に期待していた、新しいホワイト系のカラーは採用されなそうです。
 LCは「F SPORT」が基本ベースになっていると思われるので、既存のレクサス車の標準グレードや「version.L」に設定される、「クォーツホワイト」の設定はない模様。
 ちなみに写真の画像の車両のホイールは「ブラックエディション」のホイールと推定されます。(ディーラーオプション)

20161013-10253288-carview-000-3-view.jpg


ラディアントレッドコントラストレイヤリング (メーカーオプション) <3T5>
 LC500のイメージカラーといえばこの色!クーペ専用カラーという位置づけですね。15万円+taxのお値段です。
23.jpg

■ネープルスイエロー(メーカーオプション)<5C1>
 待望の新色! スポーティなクルマには似合いますね!おしゃれな方に乗りこなしていただきたいですね。
16-11-01-lexus-lc-yellow-sema-1.jpg


■グラファイトブラックガラスフレーク <223>
 人気のあるブラック系+ガラスフレークの組み合わせの人気カラー。それにしても、スターライトブラックGFがなぜ廃止されたのでしょうか・・・。
16-08-19-lexus-lc-500-engine-boost-2.jpg


■ブラック<212>
お手入れは大変ですがソリッドのブラックもラインナップされるでしょう。こちらも人気間違いなしでしょうね〜
16-10-03-lexus-lc-black-italy-3.jpg


■ダークグレーマイカ〈1G0〉
 GS、GSFに続き復活した「ダークグレーマイカ」がLC系でも登場予定です。
16-04-29-gallery-lexus-lc-dark-gray-3-2.jpg

■ソニックシルバー〈1J2〉
 プレミアムクラスに設定されているシルバー系はLC系でも当然設定されるでしょう。金属感ある塗装はレクサスならでは。
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■ソニックチタニウム〈1J7〉
美しいボディ造形のLCではには陰影がはっきりわかるこのカラーがおそらく設定されるでしょう!
16-03-01-gallery-lexus-lc-500h-atomic-silver-3.jpg


■ディープブルーマイカ〈8X5〉
ブルー系といえばISやNXでも採用が拡大されている「ヒートブルーコントラストレイヤリング」ですが、どうやらLCでは採用されない模様。なぜでしょうか? しかしこの「ディープブルーM」は透明感かつ深みのある素敵なカラーです。(実物見ると相当いいカラーです)
 lexus-lc500h_003.jpg

■ガーネットレッドマイカ〈3S0〉
既存のレッドマイカクリスタルシャインではなく、以前RXで設定されていたカラーが復活予定。
 おとなしめのシックなカラーですが日本で売れるかなぁ?
スクリーンショット 2016-11-23 22.18.17.png

■アンバークリスタルシャイン<4X2>
 いわゆる「茶色」で、スポーティ系のクルマでは設定されないですが、LCではこのカラーが設定される模様。
レアカラーとなると思われますが、こちらもオシャレに乗りこなすとかっこよさそう。
スクリーンショット 2016-11-23 22.40.37.png

LC500/LC500hはカーボンルーフが標準グレード、S packageに採用されるものと思われますので、その組み合わせも考えるとボディカラーの選択は悩ましいですね〜

なお、ドアミラーウインカーも意匠が変更され、レクサス初の「端から端まで」ウィンカーがあるタイプ(BMWのM3/M4みたいな感じ?)に変更されます。
ドアミラーの上部は全グレードブラック系となるのもセダン/クーペタイプでは初の試み。カッコいいです。
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2016年11月23日

LEXUS LC500/LC500h スペックを妄想してみた!(3)

LC500/500h 妄想 第3弾

ナビ/オーディオ/快適装備関係

なかなか各種メディアでも触れられなかった部分ですが概ね以下のとおりとなっていると予想。

■ナビゲーションモニター
 モニターですが、当初はMercedes S・Eクラスのような「ツインモニターか?」という噂もありましたが、結局のところはシングルモニターで確定の模様。で、画面サイズですが定番の12.3インチかと思いきや、新型ISで採用された「10.3インチ」のようです。これはちょっと意外・・・
クーペボディのため、おそらく「縦部分」のサイズが足りないのかと思いますが、今後発売されるLSは12.3インチのみにとどまらないと思われるため、画面サイズの大きさは先進性にもつながりますので残念な印象。
また助手席前パネルは残念ながら「オーナメントパネル」で確定の模様。(マイナーチェンジでは変更されそうですね・・・)なお、アナログ時計の右側の「波状のライン」はイルミネーションとして機能することが海外動画から明らかになっています。
LC-image-009-1920x1080_tcm-3065-599270-2.jpg

■リモートタッチパネル(RTI)
NX・RC系で採用されたものですが、「戻る」ボタンの追加など利便性が向上。
ソフトウェア自体がアップデートされていると思われるため、多少もっさりとしていた動作はスマホライクなキビキビしたものになると期待しましよう。

また、LCはRTIのパームレストがありますが、そこは開閉式(開閉ボタンと思われるものが存在)となっており、スマートフォンを収納できると考えられます。「RX」のそれはiPhone6/7などの大型スマホに非対応でしたがLCは改善されていることを期待しましょう。

また、本画像は貴重な?右ハンドル仕様ですが、RTI上部のオーディオ等の操作ノブのすぐ近くにシングルのカップホルダー(リッド付き)があることが確認できます。これはコーヒーカップやミニタンブラーなどのサイズに合わせたもののようです。小物入れが少ないLCにとってはドリンクホルダーは貴重な位置。しかし、ここは助手席の方は「壁」があって取りづらい?
(なお、「500mlペットボトル」は、ドアトリムに1つづつ収納できる見込み。また、助手席側足元には「ネット」が装備されており、そちらにも一応入るみたいです)
th_スクリーンショット 2016-11-23 9.18.46.jpg

■オーディオ関係

オーディオ関係では「新世代」にアップデートされることがアナウンスされていますので、ついに「ハイレゾ音源」がサポートされると思われます。なお、標準オーディオでは狭い室内ながら12スピーカーを設定。
マークレビンソン仕様になると13スピーカーになると予想されます。
なお、LS・LXでは「リファレンスサラウンドサウンドシステム」の名称がついていますが、LCも同様の模様。
ただし、LSは・LXでは19スピーカーに増強されていましたがLCでは13スピーカーで同等の世界観を実現している模様。
なお、USB端子は2つが備わっている模様。(ここにハイレゾ音源を入れたUSB機器を接続?)
もしくはハイレゾ音源をダウンロードしたハイレゾ対応ウォークマン等を接続すると使えるのならばiPhoneやiPodからのシフトされる方も増えそう。


■ヘッドアップディスプレイ
 フルカラーの大型のものを搭載。(LXと同サイズか?) 
 LCでは全グレードにメーカーオプションと推測されます(約8万円+tax)、標準装備してほしかったところですが。
 新型LSではどう進化するか気になるところですが、現時点では先進性の高い装備ですね。
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現時点では世界が驚くような新装備(電子ドアミラーや自動防眩フロントウィンドシールド等)はない模様。ここは「LS」への配慮か、そもそも「LC」の基本設計がずいぶん以前に完了しているためでしょうか?


・・・妄想は更に次回に続きます。

2016年11月21日

LEXUS LC500/LC500h スペックを妄想してみた!(2)

LC500/500h 妄想 第2弾

今回、多くの方が疑問に思うであろう、「標準」と「L Package」(以下、「L」」と表記)との違いです。
仮に「標準」と「Lpakage」が「同価格」としてなぜそうなるか?
今まで「version.L」と「F SPORT」が同価格というのはよくありましたが、標準グレードと「L」が同価格というのはありませんでしたね。

lc-hybrid-reveal-004-1920x1080_tcm-3065-630925.jpg



【標準グレードにあり、「L」にない主な装備(予想)】
・カーボンルーフ
・アルカンタラーメーターフード(除く:ブリージー内装)
・カーボンスカッフプレート
・前席アルカンターラスポーツシート
・後席アルカンターラシート
・メモリー機能付き8wayパワーシート
 など

【「L」にあり、標準グレードにない主な装備(予想)】
・前席セミアニリン本革シート
・後席L-tex(合成皮革)シート
・10wayパワーシート
・サイド部可動ヘッドレスト
・鋳造ノイズリダクションホイール+20インチタイヤ(MOP)
・内装素材一部変更
 など

というように、「L」に関しては、目に見える部分での高価な「カーボンパーツ」と内装素材の「アルカンターラ」等を廃止し、そのかわり前席にセミアニリン本革シートや高機能パワーシート等を装備し、「前席重視」という仕組みとなる模様。

しかし悩ましいのは・・・次の2点!

1)人気が予想される「ブリージー内装」(メーカーオプション?)は「L」専用装備の可能性が高いです。
  つまり、この内装に惹かれた方は自動的に「L」を選択せざるを得ません。
  ※また、ブリージー内装は一部のボデーカラーとの組み合わせができません。

16-05-13-lexus-lc-interior-2.jpg

2)開放感のあるパノラマルーフは「L」専用装備となると思われます。
  (単体のMOPは存在しないと思われます)

th_DSC05465.jpg

逆に言えば、「カーボンルーフが欲しい」方は自動的に「L」の選択肢が外れます。

・スポーティな内外装を味わいたい方
 →「標準」または「S」

・快適さ、ラグジュアリーさ、本革シートが大好きな方
 →「L」を選択

・アクティブリヤウイングや後輪操舵の統合制御「LHD」が必須な方
 →「S」を選択

なお、今回はレクサス初、ファブリック系の「アルカンターラシート」にもシートベンチレーション機能が装着されるものと思われます。本革シートはちょっと苦手・・・でもシートベンチレーションのためにやむなく本革を選択していた方は「標準」を選択することができそうです。
LC-image-004-1920x1080_tcm-3065-599273.jpg

・・・その(3)に続きます。

2016年11月20日

LEXUS LC500/LC500h スペックを妄想してみた!(1)

紅葉シーズンも真っ只中ですね。
新型ISも発表されはや1ヶ月。納車が待ち遠しい方も多いでしょうね〜 私もそのうち試乗して「進化」具合を体感してみたいです。さて、次なるレクサスの新型車は・・・満を持していよいよ登場、LEXUS LC。2016年公式カレンダーでも表紙&1月、2月を飾り、クルマ好きの方においては、2017年最大の注目車といっても過言ではないでしょう。

さて、そろそろ「LC」について本格的な妄想をしてみたいと思います!
海外サイトでの動画・静止画や日本での目撃情報・タレコミ情報を総合して、「第1弾」として妄想してみたいと思います。(※すべて「妄想」ですので当然正確ではありません。よってメーカー、ディーラーへの問い合わせや「転載」はご遠慮ください)

th_DSC05458.jpg



【グレード】
グレード構成は3グレードか?
従来のLEXUS車と違い、グレード体系が異なっている模様。
「F SPORT」がない。また、「バージョン●●」ではなく、「●パッケージ」と呼称されており、「標準グレード」は廉価バージョンではないようです。

・標準
・L Package
・S Package


【標準装備】
・カーボンルーフ(CFRP) <L除く>
・アルカンターラスポーツシート<L除く>
・アルカンターラリヤシート <L除く>
・8wayパワーシート<L除く>
・アルカンターラメーターフード <L除く>
・シートベンチレーション&ヒーター
・カーボンスカッフプレート <L除く>
・20インチ鍛造ホイール<S除く>
・マグネシウム製パドルシフト
・10.3インチモニター (←(注)妄想です)
・助手席前オーナメントパネル (←(注)妄想です)
・ハイレゾ音源再生
・12スピーカー
・サウンドジェネレーター&可変排気バルブ
・新意匠LEXUSキー
ほか


【標準装備 安全装備系】
・前後フルLEDヘッドランプ&フロントコーナリングLEDランプ
・Lexus Safety System+  (LKA装備)
・ブラインドスポットモニター(BSM)
・クリアランスソナー
など

【S専用装備】
th_DSC05444.jpg

・LEXUS Dynamic Handling System (LDH) 
・アクティブリヤスポイラー
・トルセンLSD
・21インチ鍛造ホイール
・アルカンターラルーフ、ピラー、サンバイザー等
など


【ボデーカラー】
・全11種類
・新色 ネープルスイエロー(5層コート メーカーオプション)
16-11-01-lexus-lc-yellow-sema-1.jpg
・「ラヴァオレンジ」、「ヒートブルーCL」は未設定

【内装色】
・全4色
・新色 オーカー 
27-4.jpg

・新色 ブリージー (セミアニリン本革専用 ?MOP?)
11-4.jpg

・ダークローズ
16-07-04-lexus-lc-caviar-gallery-4-2.jpg

あとはブラック。


【主要メーカーオプション】
・特別色ボディカラー(ネープルスイエロー、ラディアントレッドCL)
・ブリージー内装
・フルカラーヘッドアップディスプレイ
・LSD<標準、L専用>
・21インチ鍛造ホイール<標準、L専用>
・20インチ鋳造ノイズリダクションホイール <L専用>
・”マークレビンソン”リファレンスサラウンドサウンドシステム

【予想価格帯】
LC500は1300万円〜 <Sは+100万円、標準と「L」は同価格> 
LC500hは1350万円〜 <Sは+100万円、標準と「L」は同価格>

すべて妄想ですが、次回に続きます。

2016年11月05日

来年は「LC500/LC500h」で始まる!

LEXUS ISマイナーチェンジモデルも発表され、街なかではちらほらイルミネーションが点灯し始め年末に近づいてきた感がありますね。また、レクサスディーラーではオーナー向けの来年のカレンダーの配布等が開始されています。(表紙はLC500!)
さて、2017年上期のレクサスの新型車は「LC500/LC500h」となります。
下期は約10年ぶりの旗艦車「LS」のフルモデルチェンジが控えており、とても注目すべき1年となりそうです。

SEMAショーではまだ未発売のLCのカスタマイズカーがお披露目されるなど、日本での情報公開の違いに驚き。
さすが販売の7割以上は北米とされていますのでやむを得ませんが、ちょっとさみしいですね。

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LC系については、来年3月〜4月頃の発売に向け、11月中には首都圏某所でGM層を集めてのお披露目、12月にはセールスコンサルタント向けの研修が行われる予定とのことで、そのころにはスタッフマニュアルの配布等が行われると思われますが、LSのときのように電子版となる可能性もありそうです。

さて、LC系については日本の公道走行がしばしば目撃されたり、GT500のベース車両に採用されるなどかなり注目されていますが、なんといっても注目なのはその価格でしょうね。
当方のもとにも数名の方から価格情報が寄せられており、入手時期やソースが若干異なるようですが、下限が1200万円、上限が1550万円程度に収まるのではと思われます。
開発陣がベンチマーク車としてあげていた、BMWの650iあたりをイメージしておけばよいと思います。
「RCFやGSFとの違い」や謎の多い内装、先進装備の有無などについて早く詳細が知りたいところです!


今年最後のレクサスカレンダーは2種類ともLS系。(左はLS600h、右はLF-FC)
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2016年11月03日

LC500/LC500h ドアハンドルオープン&大型HUDが!

なかなか日本仕様の情報が伝わってこない「LC500/LC500h」ですが、2周間ほど前に公開された海外動画であらたにわかったマニアックな情報。



1点目はドアハンドル。手動なのか電動なのか判然としませんでしたが、リモコンキーでの電動操作が可能なことが判明!
LC専用の新型リモコンキーのアンロックボタンを押すと・・・

th_スクリーンショット 2016-11-02 21.04.52.jpg


「シュバッ!」とドアハンドルが出てきます。これはテスラ・モデルSのようなスムーズな動きではなく、いかにも機械的に出てきますね。もうおなじみですがロゴ入りということもあり、やっぱりカッコいいですね!(ハンドルの下部にはLED照明も仕込まれているのでしょうか?)
しかし、逆にいえばリモコンキーのボタンを押下しないとシュバッ!と出てこない?(近づいてハンドルが出てきたら危ない?)
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2点目は地味ながらセキュリティランプ。
現行のレクサス車ではLSに採用されていますが、LCにも採用されていることが判明。
しかもインジケーターはグリーン。(LSのはレッドの点滅)
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3点目は未だに画像が出てこない、ヘッドアップディスプレイ(HUDを)。ついにその姿をキャッチ!

LCは「流れるウィンカー」の不採用や「LSS+に追加装備がない(と思われる)」その他、目新しい新装備が公開されていないことから、そもそもの基本設計が古いのでは?と疑っていましたが、ヘッドアップディスプレイは新型RXなどで採用される大型のHUDを採用していることが判明しました。
かなりの巨大サイズですし、もちろんフルカラーでしょう。
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それにしてもSEMAショー出展のLCは鮮烈なイエローボディ!
ブラックのエアロパーツとのコントラストが冴え、カッコいい・・・。
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しかし、新型NSXのように発売された頃には「見飽きた」といわれないのかちょっと心配な今日このごろ。

2016年10月05日

LC500hの初CM? 日本でもやってほしい!

レクサスの新イメージリーダーLC500/500hですが、ハイブリッドモデルのみで撮影された映像が公開されています。


メインはもちろんLC500。しかもハイブリッドモデルの500hです。
動画ではそれほど目新しい部部分はありませんでした。ただ、1点を除いて。
助手席前の謎の空間に浮かび上がる「幾何学模様」が・・・そして、ハイブリッドの動作状況を示すハイブリッドモニターの画面がナビゲーション画面に。。。

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動画から見ると、助手席前の幾何学模様部分は、イルミネーション的な役割なのか、でイルミ連動で光るようです。で、昼間の画像では照明がつかないのでうっすらとしか見えないと・・・。
夜間ではちょっと目障りではないかとも思うのですが、何種類かのパターンが選べたりすると面白そうです。
ということでどうやら物理的なインテリアパネルや、情報を表示するインフォメーション画面ではなさそうです。
最近はツインモニターの車種も増えてきたのでちょっと寂しいかな?
LC500系はずいぶん前から画像が公開されていることもあり、驚きがなくなってきていますので、何らかのサプライズを期待したいところです。

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2016年09月19日

LEXUS LC500 Unleashed at Goodwood をみてみた。

Lexus LC 500 - Unleashed at Goodwoodということで。


動画ではあまり目新しい発見はありませんが・・・
ドアハンドルについては、事前にリモコンキーのボタン動作もしくは接近するとドアハンドルがせり上がる仕組みでしょうか?)さすがに手動ではないとは思っていましたが。
(そろそろ、アンロック時のブザー音はトヨタブランドと変えて欲しいですが、どうなるでしょうね?)
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フロントウインカーのアンサーバック動作。
最近はMC後のエスティマを街なかで見かける機会が増えましたが・・・なんか似てる?
その他コメントいただきましたが、MIRAIや新型プリウスPHVなど、どうもトヨタブランドのクルマと似ているのがとても気になります。デザイン敵意はLF-LCのときからなので、トヨタブランドのクルマがデザインを拝借したという感じでしょうか・・・。
個人的にはこの縦型ウィンカーは好きではありません。(やっぱりL字で流れてほしい・・・)
th_スクリーンショット 2016-09-18 22.21.51.jpg

シートポジションメモリスイッチ。
ここで気になるのが、わざわざメモリボタンをプッシュしているということ。
つまり、RCFと同じく、イグニッションオンで自動的にシートは動かない可能性があります。(後席に人を載せる機会は少ないと思うので、パワーイージーアクセスシステムは付けて欲しいところです。)
th_スクリーンショット 2016-09-18 22.22.42.jpg

エンジンオンでニードルスイープ動作。
やっぱりRCF/GSFと違いメーターリングの質感がかなり今一つに見えます。これは改善してほしいですねぇ。
th_スクリーンショット 2016-09-18 22.23.37.jpg

助手席前の「空間」はこの動画でも明かされず。ずっと黒いままにも見えますが・・・・本当に不思議。
インテリアパネルが使用されていないのも斬新ですが、まだ慣れません。
th_スクリーンショット 2016-09-18 22.24.03.jpg

LC500、日本仕様はどうなるのか、ほんと楽しみですね〜
(さすがにこれだけ長期間に渡り小出しの情報&日本仕様は謎のベールに包まれたままですと、最近、次期LSの方に興味が出てきました。)

2016年09月08日

それにしても LEXUS LCの価格は?

数日間、山陰・山陽地方を旅行していたので久々の更新となります。
都心部と違い、マツダ車の多さに驚きました。
特に、普段あまり見かけない新型アクセラをよく見かけました印象。でも「鼓動デザイン」のマツダ車はカッコいいので街なかで見かける機会が増えるのは嬉しいです。

さて、レクサスエンスーやモータートレンド等で2017年春に発売予定とされている、「LEXUS LC」の価格予想情報が出てきていますね。
間もなく北米の販売会社には価格情報が伝えられるのでしょうか?

https://lexusenthusiast.com
http://www.motortrend.com/news/2018-lexus-lc-500-launch-preparations/

25-2.jpg

なお、日本でも、噂によれば11月下旬には幕張エリアの某ホテルでGMクラスを招いた2017年に発売されるLC&LSのお披露目会があるとか・・・。価格についても言及があるのでしょうね。


さて、価格については、モータートレンドによると・・・

LC500に関しては90,000米ドル以上
LC500hはそれより10,000米ドルの上乗せ、という見込みのようです。

また世界販売台数の約80%が北米で販売されるということですから、北米価格が他国の価格の基準にもなりそうです。
ということで、「LC500h」の方がLC500より高価になることが確定的のようです。

かつて日本のレクサスにも「GS450h」と「GS460」が併売されている時期がありましたが、その場合のスペックと値付けも難しかったようで結局GS450hの方が高価に設定されました。
ただ、GS460のエンジンは、LSと同型のV8エンジンを搭載しましたが、LS用からデチューンされたものが搭載され、明らかにLS460にもGS450hにも配慮しているような振り返ってみれば、”中途半端”ともいえる車種ではありました。

ただ、今回はLC500は初の10速ATとRCF/GSFに投入したスポーツエンジンである、5L/V8NAエンジンを搭載、一方LC500hはマルチステージハイブリッド(大容量リチウムイオン電池搭載)とはいえ、3.5LV6NAエンジンで、スペック上の速度もLC500よりも遅い・・・
…ということで「LC500hのほうが安くなるかなぁ?」という淡い期待もあったのですが、それが崩れることはほぼ確実です。

さらに、(trim levelっていわゆるグレードというのでしょうか?) F SPORTというものは存在しないようで
「base」,「Touring」,「 Sport」, 「Sport Plus」の4グレード構成?
スポーツシートの有無、カーボンルーフの有無、アクティブリヤスポイラーやLDH(Lexus Dynamic handling system)、鍛造ホイールの有無などで違うのかもしれません。
フラッグシップモデルということもあるかもしれませんが、「F SPORT」が無いということで、まさにレクサス第3世代という感じもします。


で価格ですが、最近の既存の車種でざっくり計算してみます。

LX  =89380米ドル+諸税   日本では 税込み1100万円
GSF =84440米ドル+諸税  日本では 税込み1100万円
LS600hL =120440米ドル+諸税 日本では 税込み約1595万円

ということでざっくり計算すると最低金額としても・・・
LC500のベースグレード 最低でも90000ドル超・・・ 日本では1150万円程度?
LC500hのベースグレード 最低でも100000ドル超・・・ 日本では1300万円程度?

販売台数から考えるとRCFやGSF,LXのように日本市場では単一グレードになる可能性もありそうですし、そうなると、ある程度装備が上乗せされたものが標準仕様となり、あとはメーカーオプションで増額ということになる可能性もありそうです。
よって、LC500に関しては実質的にはおよそ1300万円程度、LC500hに関しては1500万円程度・・・
という感じになる?(勝手な想像です)


一部得意客には既におおまかな価格情報が伝わっているとの情報もありますが、LCの価格を妄想するのはなかなか楽しいです。でもそのためにもっとスペックや装備詳細が知りたいところですね。

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2016年08月27日

LC500 GT500車両とともに 国内一般向け初披露!

ついに昨日、レクサスの2017年GT500車両がお披露目!
ベース車両がRCFでなくなるのはいちオーナーとしてはとても寂しいですが・・・。
(でも結局富士スピードウェイでは1勝もできなかったからなぁ・・・)

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しかし、それより気になるのはそのとなりに置かれたベース車両のLC500。
一般ユーザー向けには国内初披露!(と思われる)
あらためてみてもはっきりとカッコいい。
私的にはスーパーカーと呼ばれるモデルをのぞく一般的な乗用車では、いままでアウディ・A7が一番好きなデザインでしたが、LC500はそれを上回るかっこよさと思っています。

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NSX発表の後だけにどれ位の価格帯で発売されるのかホント気になるところです!
開発陣はBMWの6シリーズ等をベンチマークにあげていましたので、BMW 650iなどと同レベルの1,300万円台程度であればNSXと比べても現実味のある価格ですね。

LC500のベース車両は、土日に一般公開されるとのことですので、鈴鹿サーキットお近くの方はぜひ!

2016年08月18日

LC500公開まであと1週間ほど?

レビ朝日アナウンサー 狩野アナと スーパーGT500等クラス等レースでも活躍されている、レーサー山本尚貴さんとの結婚発表には驚きました!

さて約1週間後の8月26日(金)8月26日には午前中に記者発表会が鈴鹿サーキットピットビル2階のホスピタリティラウンジで実施され、レクサスの新GT500車両とともに、ベース車両の「LC500」がお披露目される・・・はず。

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なお、ホンダ・新型NSX(日本仕様)も25日に公開されますので、GT500に関係する車両が奇しくもほぼ同じ時期にお披露目・・・こちらの日本仕様や価格も気になるところです!

新型NSXは扱い店舗を限定するとのことで、アキュラブランドの専門ディーラーではなく、ニッサンと同様、専用の設備を導入した既存のディーラーでのみ取り扱いとのことですが、果たしてNSXを求めるような富裕層の方が満足できる接客やサービスが既存のディーラーで行えるかどうか未知数なところはありますが。
なお、現時点では東京都内での取り扱い店舗はわずか3店舗ということでレクサスディーラーより数が少ない模様。(逆に埼玉は8店舗、神奈川は7店舗、千葉は5店舗。その他、愛知8店舗、大阪も7店舗。)

LC500系については日本でも路上走行の目撃情報が寄せられていますが、詳細な仕様が明らかにされていないので、鈴鹿サーキットで少しでも情報が出まわると嬉しいですねぇ。
特に「LC500」については同じV8エンジンのRCFやGSFとスペックがかなり似ています。
「ブレーキ性能」、「TVD」では「Fモデル」が優位に立つようですが、それ以外の違いがどうなっているのか?
しかし一番の感心はとにかく価格ですよねぇ・・・
性能はかなり異なりますが、新型NSXの価格がLCにも影響したりして?

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2016年07月25日

LEXUS LC500 8月26日に市販バージョン公開か?

先週末、北海道旅行に短期間ですが行っていたので久々の更新となります。

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旅行のお供(レンタカー)はホンダ・「ヴェゼルハイブリッド」。
標準仕様ですが、内装の質感・装備・燃費・デザインなどとても良かった…観光シーズンなのでほどよく渋滞もあり、やはり電動パーキングブレーキ&ブレーキホールドは非常に便利ですね。
ヴェゼルに関しては、もう少し勉強してからまた記事にしたいと思います。
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さて、GT500のベース車輌に「LC500」が採用されるという噂がほぼ確定的になっています。

レクサスが2017年からGT500車両のRCFにかわる新型車両を8月下旬の鈴鹿サーキットでお披露目するデビューさせる話は既に公式報道されていますが、インプレス carwatchによると気になるワンフレーズが。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1011695.html  

「なお、この会場では新型GT500車両に加え、ベースとなる市販車も展示される。
とのことですので、ついに「LEXUS LC500」が実質的に、日本で初公開となるものと思われます。
8月27日には一般公開されるとのことですので、LC500が待ちきれない中部エリア近郊にお住まいの方はぜひ鈴鹿サーキットに行かれてはいかがでしょうか?

そのほか、寄せられたコメントでは、東京都内でも「LC500」のテスト車輌が公道走行をしているとの話もありますし、いよいよ市販に向けた動きも加速してきた感があります。
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ところで某ディーラーさんで Fロゴのついたテディベア(ノベルティ)を発見!
「F」ロゴがついたブラックのレーシングスーツをまとったキュートなテディベア。
サイズも結構大型で・・・みなさんのディーラーにも出没されていますか?「F」オーナーさんならずとも欲しくなる仕様ですよね!
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北海道は食事がとても美味しいですが、最後に食べた、すすきの人気スープカレー店 「すあげプラス」
ラベンダーポークの炙り角煮カレー・・・これはうまい!
やっぱり本場のスープカレーは美味しいなぁ。
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新千歳空港のサクララウンジが今年6月に全面的にリニューアルされてとても素敵に。
いきなりのエスカレータには驚きました!
レクサスカード所有者なら年に1回ですがサクララウンジは無料で使用できます。(カード会社のラウンジは何度でも利用可能)
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帰宅したばかりなのにまた北海道に行きたくなってしまいました(笑)
さて、今週も仕事がんばりましょう!!
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LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
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