2018年04月06日

LEXUS LC500/LC500h 特別仕様「ストラクチュラルブルー」早速レポート!

予定通り、4月5日(木)レクサスLC500/LC500h特別仕様車“Structural Blue”(ストラクチャルブルー)が発表されました。
北米や欧州ではすでに発表されていましたが、日本はレクサス国内生産50万台記念ということでこの時期に発表になったようです。
https://lexus.jp/pressrelease/news/20180405.html

早速、東京・日比谷の「LEXUS MEETS…」で現車を見てまいりましたのでレポート致します!

ストラクチュラルブルー「LC500h」
ラディアントレッドとの入れ替えで、本日(4/5)から「ストラクチャルブルー〈8Y0〉」が展示されています。
2016年のジュネーブショーで発表されてから約2年、待望の日本デビューです!待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか?

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お客さんの少ないタイミングで動画撮影をしてみました。美しいボディカラーの様子が伝わればいいのですが・・・
▼youtube LEXUS LC500h Stractural-blue edition @tokyomidtown-hibiya LEXUS MEETS



屋内展示にもかかわらず、透明感が際立つカラーです。陰影により複雑な表情を見せますね。価格はLC500が1475万円・LC500hが1525万円で、それぞれベース車両より175万円高いですが、これはすべてが塗装代ではなく、約80万円相当のオプションがすべてセットになっているワングレード仕様となっているからです。
よって、実質的な塗装代金は約100万円程度となります。

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カラー的には、レクサスのボディカラーで従来からある、ブルー系で最も鮮やかなブルーとなり、現行RCFやF SPORTに設定されている有償オプションの「ヒートブルーコントラストレイヤリング」と比べても青の美しさが更に際立ちます。
(とはいえ、室内だと「モルフォ蝶」と言われてもピンと来ず、太陽光の下で見てみたいものです)

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近くで見ると、非常に塗装が美しいのが分かります。
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さて、運転席ドアを開けます。室内カラーは日本専用色の「ブルーモーメント」
果たしてどんなカラーなのか謎でしたが、実はブリージーブルーの「オレンジ」部分を「オフホワイト」に置換しただけでした・・・
(ちなみに当方は、「ブリージーブルー内装」に惹かれてLCを購入したので、内装色がこれだったら多分購入しなかったかな・・・ただ、一般的には「ブルーモーメント」の組み合わせはかなり好まれると思います。)
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ブリージーブルーのオレンジ部分は派手と考える人も多いと思いますので、「ブルーモーメント」の方が一般的かもしれません。ただ、LCならではの美しさが映えるのは「ブリージーブルー」や「オーカー」のような明るめの内装色と思います。
「ブルーモーメント」に関しては、ざっくりいうと、ダークブルーとホワイトのツートンカラーです。
ホワイトの部分は部品注文できると思うので、例えばブラック内装に、ホワイト部分を移植するのも良いかもしれませんね。(ステアリングやシフトノブ、センターアームレスト、前後シートはブリージーブルー内装と同じです)
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ドアトリムのアルカンターラも「ダークブルー」となっています。オレンジに比べると圧倒的にシックになりますね。
遠目で見るとブラックにも見えます。
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運転席側は、パワーウィンドウ周りに「オフホワイト」のレザーが入るので鮮やかです。(助手席側にはホワイトなし)
パワーウィンドウスイッチ自体の意匠は従来通り(LSとは違う)ので年次改良は入っていない模様。

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注目はスカッフプレート。ベースのLパッケージは、「レザー+ステンレス」ですが、特別仕様のカーボンになっており、専用ロゴがプリントされており、北米仕様とも異なる日本専用?

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シート自体ベースの「Lパッケージ」と同様なので、ブリージーブルー内装そのものです。
つまり、「ブルーモーメント」内装を選んでも、シートは前後とも同じです。
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フロアマットは専用ディーラーオプションが間に合わなかったのか、既存のDOP品の「丹後緞通 (だんつう)」が使用されていました。(199,400円)
専用品は、オーバーロック糸の色がホワイトになり、ネームタグがブラックに変更されています。
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運転席から降りる際のCFRPスカッフプレートは満足度が高いですね。
ただ、Lパッケージはもともと、手が付く部分が本革でクッション性があり、降車しやすいので賛否分かれるかも。
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リヤビューについてはも「Lパッケージ」なので、アクティブリヤウィングがないのは賛否分かれそうですが、ストラクチャルブルーのイメージ的にはアクティブリヤウィングの「つなぎ目」がないほうが美しいラインが際立つので良いのかもしれませんね。



生産台数が1日にわずか「2台」との噂ですから納期にはかなり時間がかかると思われます。
また補修にも大変コストがかかると思われますが、まさに世界に唯一の特殊塗装、ストラクチャルブルー。ぜひその目でご確認されてください。

2018年03月17日

LEXUS LC500/LC500h発売から1年! どれだけ販売されたのか?

レクサス第3世代車の先鋒としてデビューした「LC500」、「LC500h」はコンセプトカー、LF-LCのデザインを受け継ぎ2017年3月16日に発表となりましたが、先行して発売されたハイブリッドモデルの「LC500h」が販売店に配備されてからちょうど1年が経過しました。
https://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/15559328


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LCは生産台数が少ないため、オーナーに納車開始されたのは一般的には7月以降となっています。
ツイッター等のSNSでも未だにLCの目撃情報が投稿されるなど、一般的な乗用車の部類では、未だに注目を集めている珍しい車で、デザイン面を中心に各国で賞を受賞、または最終選考にノミネートされており、レクサスの存在感を広めるなど販売数は少ないながらも、エモーショナルな点で大きなPRを果たした車種と言えると思います。

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さて、そんなLCですが、確かに町中で見かける機会は増えてきました。
それを検証するために、2018年2月までの販売(登録)台数で検証してみましょう。

まず、LCは2017年1月下旬から先行予約を始め、3月16日に発表。ニュースリリースによると、発表から1ヶ月での受注台数(先行予約期間含む)は「LC500」が約1000台、ハイブリッドモデルの「LC500h」が約800台を受注、合計約1,800台を受注したとされています。
https://lexus.jp/pressrelease/news/20170418.html

発売から、2018年2月までの各月の販売(登録)台数は以下の通りです。

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合計すると、V8エンジンを搭載したLC500は「1,717台」、V6+マルチステージハイブリッドのLC500hは「1,237台」、両車種合わせて「2,954台」が販売されています。

つまり、4月に発表された数値からの上乗せ台数はそれぞれ「約700台」、「約430台」となっておりそれほど大きなものではなく、LCは先行予約受注比率が非常に高かったことがわかります。

なお月販売目標台数は50台ですが、流石にこの1年間では大きく上回っていますが、2年目の販売動向には注目です。
デザインや機能性を重視したあまり、先進装備や快適装備は最新とはいえませんので、アップデートすべき箇所はかなり多いです。特に価格帯を考えるとシートベルト機構やトランクの開閉の改善、「LSS+」のアップデートなどが期待されます。

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LC合計では約3000台(試乗車・広報車両含む)が出回っていることとなり、この台数は、すでに「RCF」や「GSF」といったレクサスでも特殊な車の販売台数を大きく超えており、そのスタイルもあり目立つ存在となっており、輸入車も含めたラージサイズのクーペの中では最も販売数が多い車と思われます。その為、街なかで見かける機会も増えているのでしょう。
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なお、販売実績を元にすると、ガソリン/ハイブリッド比率は「58:42」で、約6割がV8エンジンを搭載した「LC500」となっています。(オフ会だとこの比率は更に高まりますがw)
高速道路主体ではほとんど燃費の差はありませんし、素早いシフトチェンジが可能な10速ATと可変バルブサウンドの迫力もあり、V8モデルの人気が高いのは頷けます。


さてLCに関しては4月に、いよいよボディカラーに「ストラクチュアルブルー」を採用したものが追加発売されます。
価格はすでに過去記事でまとめていますが、LC500が1475万円、LC500hが1525万円で設定されています。(フルオプション)
http://www.namaxchang.com/article/456987624.html

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海外ではすでにいくつかの納車事例がありますが、日本では夏頃の納車になるようです。
3月29日にオープンする「東京ミッドタウン日比谷」でのレクサスショールームでストラクチュアルブルーエディションのLCがお披露目されることを期待したいですね。
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https://twitter.com/lexusqatar

すでにミッドタウン日比谷のレクサスミーツのイメージ画像ではストラクチュアルブルーのLCが展示されているように見えますが・・・
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https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/jp/shops/99999/

2018年03月04日

LC500 INSPIRATION SERIES !

ブラックパンサー公開とともに、北米LEXUSでもLC「INSPIRATION SERIES」の価格が発表されています。
台数も100台限定であることがwebで掲載されていますね。
http://www.lexus.com/models/LC


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LC500のベースが「92000」ドルですが、「INSPIRATION SERIES」のLCはストラクチュアルブルーの特殊塗装が加わるので、「108180」ドルとなっており、ベース車両より「16180ドル」高ということとなります。
詳細な装備は不要ですが、日本仕様と同等、フルオプション状態であれば「16180ドル」高は妥当なところでしょうか。
(北米仕様はベース車両は「素」の状態ですので、多くの車両は97000ドル〜となっている模様)
なお、北米ではハイブリッド(LC500h)の「INSPIRATION SERIES」はなさそうです。

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久しぶりにアクセサリーカタログを見ていると、アイテムが増えていました。
日本ではLPackageに装着されているステンレス製スカッフプレートですが、「イルミネーションタイプ」が用意されているんですね。これは日本仕様の車両にも適合しそうですので魅力的・・・日本にも設定してほしいです。(意匠的にはちょっと古いタイプですが)北米では360ドル程度の模様。
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その他、北米や欧州ではLC・LSのキーに適合した手軽なキーケースも準備。内装に合わせ3色あるので、これもなかなかいい感じです。
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一番惹かれるのはカーボンリヤスポイラーですが、これはトランクに穴あけして固定するタイプなので敷居が高いですね。
これもぜひ日本での設定をお願いしたいところ。日本に限らずアクティブリヤウイング付きの車両が大多数を占めるようなので、装着できる車両は限られますが・・・
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2018年02月21日

映画ブラックパンサー・LC500の情報が公式サイトで公開!

映画ブラックパンサーが3月1日から国内で公開されます。
年末年始の「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」等の映画の予告編でも流れていたのでご覧になった方も多いと思いますが、「ブラックパンサー」にはレクサスLCを初めレクサス車両が劇中に登場いたします。本日から、メイキング画像・動画が公式サイトで公開されています。

https://lexus.jp/brand/collaboration/blackpanther/


メインは、ストラクチュアルブルーと思われる「LC500」。 サイドマーカーが在るので北米仕様ですね(当然)

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GSFも登場します!(フレアレッドの内装)
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LC500は予告編では途中で破壊されますが、かなり活躍するみたいです。ドリフトシーンも公開されています。
(しかし、世界最強の金属「ヴィブラニウム鉱石」によって作られた特別仕様のLC500という設定らしいので、簡単に壊れないのかもしれませんが)
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さて、南青山の「インターセクトバイレクサス」には、2月20日から「ブラックパンサー専用ヴィークルのベースとなったLCを展示」とのことですが、これがストラクチュアルブルーのLCなのかどうなのか?
https://lexus.jp/brand/collaboration/blackpanther/

もし、ストラクチュアルブルー仕様であれば日本での一般向け展示としては初披露、4月の正式発表前に見ることのできるチャンスなのですが、果たしてどうでしょうか?もしくは、SEMAショーに展示された、特殊カスタマイズ仕様のLC500かもしれません。行かれた方のレポートをお待ちしております!

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2018年02月20日

LC500/LC500h ストラクチュアルブルー仕様はお買い得か?

て、噂では4月5日頃発表と言われる、レクサスLC500/LC500h ストラクチュアルブルーエディション。

■ LEXUS LC Structural Blue (8Y0) 

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日本での価格はLC500がベース車両+175万円高の「1475万円」、ハイブリッドのLC500hも同様に+175万円高の「1525万円」程度に設定される見込み。

納期に関しては未定ですが、速くても夏頃(8月頃〜)とされています。

またこのストラクチュアルブルー仕様については、メーカーオプションが存在しないようです。
また、フロアマットも「専用」(ディーラーオプション)のものが準備されるようです。

ストラクチュアルブルー仕様に追加されると想定される装備

■21インチ鍛造ホイール+ランフラットタイヤ・・・ 162,000円
■インテリアカラー(ブリージーブルー&ブルーモーメント)・・・108,000円
■カラーヘッドアップディスプレイ・・・86,400円
■ステアリングヒーター&寒冷地仕様・・・35,640円(ハイブリッド)〜28,080円(ガソリン)
■マークレビンソンリファレンスサラウンド・・・219,240円
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合計 611,280円(ハイブリッド) 〜 603,720円(ガソリン)

ということで、価格上昇分の「175万円」と約「61万円」の差、「114万円」が特別塗装色相当の上乗せとなります。
さらにいえば、「ラディアントレッド」や「ネープルスイエロー」、「ヒートブルーコントラストレイヤリング」といったレクサスの特別塗装色は15万円+税(162,000円)なので、それらより更に「100万円ほど高い」と考えれば覚えやすいかもしれませんね。
詳細は装備は不明ですが、北米のように、「カーボンスカッフプレート」が装備されれば、それらは片側10万円超のパーツとなりますので、差額は更に少なくなりますね。

確かにボディカラーとしては高いですが、「マットカラー」はだいたい200万円相当の特別塗装色と考えればその半額。欧州のプレミアムブランドの特別塗装色もかなり高価なことを考えると、ブルー好きな方はこのカラーを見れば安く感じる?(開発期間等を考慮すると、これでも開発費はペイできていないと思われ・・・)

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レクサスディーラーにはカラーサンプルも届いていませんが、かなり綺麗なんでしょうね。
ぜひ「東京ミッドタウン日比谷」のレクサスミーツの目玉として展示してほしいところ!

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なお、ストラクチュアルブルーの開発秘話は以下の動画が詳しいです。

2018年02月18日

LEXUS LC 内装イルミネーションの追加(1)

LEXUS車全般、イルミネーションが不足気味ですよね。
いわゆる”間接照明”的なものはラグジュアリークラスのクルマではふんだんに使用されていますが、レクサス車では欧州車のようにカラー変更はできませんし、そもそも照度調節機能もないので明るくすることも暗くすることもできない・・・
特にLCは車内が非常に暗いので夜は真っ暗!なにせ、後席には一切照明がありませんし、不満を持たれていらっしゃる方も多いと思います。
ということで、まずはセンターコンソール下部に、他ブランドでも定番のライン状に間接照明イルミを設置。
写真撮影の都合上、明るくなっていますが、実際はもっと暗いです。


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画質悪いですが、動画イメージです(youtube)




使用したのは、「エーモン 1867 サイドビューLED(44cm)」乳白色のシリコンタイプ。
直接LEDを下部に照射するタイプではなく、LEDが埋め込まれたシリコンチューブ内部でLEDを上部に照射し、内部で反射し、下に照らすタイプなので、つぶつぶ感がないのが特徴です。

インターネット通販だと2000円前後です。(2本入ってます)

▼amazon エーモン 1867 サイドビューLED(44cm)

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助手席側も自然な感じです。最初からあればいいのに・・・
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ただし、真夜中だと若干明るくて、純正ドアトリムのアンビエントライトと照度がかなり違うので、照度を落とす製品を後日インストール予定。(エーモン 2857 LED調光ユニット など)


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取付はセンターコンソールを分解して、LEDを内張りの内側に設置するだけなので比較的簡単です。
電源はリモートタッチなどのイルミネーション電源から取得すると簡単です。
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2018年02月13日

LC500/LC500h ストラクチュアルブルー 価格決定?

映画、ブラックパンサーでも登場する、レクサスLC500/LC500h ストラクチュアルブルー(Structural Blue Edition)いよいよ日本での価格が確定したようです。
販売店により時期は異なると思いますが、暫定見積もりが可能となっている店舗もあり、予約受注は3月から、発売自体は4月に行うようです。

日本でのカラー名も海外と同様、「ストラクチュアルブルー」でカラーコードは”8Y0”。

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さて、注目の価格については、以前のブログで予想していましたが・・・
http://www.namaxchang.com/article/456334196.html

LC500 ・・・1475万円〜

LC500h ・・・1525万円〜

なお、メーカーオプションの設定が現時点では不明です。(すべて内包されている可能性あり?)
基本的に、ベース価格+「175万円」に設定されています。

ということでだいたい予想通り?(ということにしておいてください・・・)
絶対的には高価と思いますが、限定であればリセールには期待できるかもしれません。

内装は海外仕様と同様、セミアニリン本革のみで、評判の良いスポーツシートの設定はないようです。
カラーは既存の「ブリージーブルー」に加え、日本独自カラーの「ブルーモーメント」が追加されます。(画像はブルージーブルー)
運転席側がブルー基調のカラーリングという噂ですが、詳細は不明です。画像の公開が待たれます。

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私的には、リヤシートの「L-tex」をセミアニリン本革に変更してくれればと思います。
L-texは耐久性はありますが、滑るし、フェイクレザーっぽい臭いがするのであんまり好きではないんですよね。
LCの場合は荷物を後席に乗せることを想定して柔らかく摩耗しやすいセミアニリン本革ではなく、耐久力のあるL-texを採用しているようですが、それならアルカンターラの方がいいですね・・・

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LCのストラクチュアルブルー、プレカタログやプロモーション映像ではずいぶん前からお披露目されていたので、気になっていた方は多いと思います。
1日に2台程度しか生産できないという噂もありますので、LC発売時と同様、正式発売後は非常に長い納期になる可能性があります。まだまだ街なかでの注目度が高いLC、その中でも特別なストラクチュアルブルーの存在は格別なものがありそうです。補修時の対応(塗装をどうするか)など気になる点はありますが、ブルー好きの方は早めに販売店へ相談されるのが良いでしょう。
日本仕様の詳細について判明次第、レポートさせていただきたいと思います。

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2018年01月29日

LEXUS LC ガラスルーフ 異音問題について

冬期に入り、「L Package」に採用されている、「ガラス・ルーフ」から異音が発生しているケースが発生しているようです。当方も見事その症状に該当し、先日「対策」が完了しましたのでレポート致します。


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症状としては、駐車場や店舗に入るときの歩道に乗り上げた際に、ルーフ近辺から「ミシッ」、「キシッ」という異音がする時があるというもので、よくある内装干渉による「ビビリ音」や「カタカタ音」とはまったく性質の異なるものです。

車両の左右の車軸にかかる力のバランスが崩れる際に、音が鳴ることがある、というものですので、道路でアンジュレーションが発生する場合や、凸凹道などでも発生することがあります。
速度は関係なく、徐行速度以下の時速5km/h程度でも発生することがあります。
なお、音がなる場合は、ごくわずかながらボディ自体がよじれる感じがします。
当方始め何名かのオーナーさまに共通するのは、発生時期が「11月下旬〜12月頃」の外気温が低下してからというもの。


対策としては、「ガラス・ルーフ」を一度取り外し、新品に交換するというもの。
ガラスルーフ自体の品番には変更がないことから、ガラスルーフ取付時の技術的な問題もしくはガラスルーフ取付時の接着剤の劣化?ではないかと推測されますが、メーカーからの情報は出ていないようで、詳細は不明です。

もちろん無償保証ですので、「L package」にお乗りの方でルーフからキシミ音がする方はディーラーへお問い合わせされると良いと思います。
なお、ガラスルーフの取り外しには大掛かりな作業(シートの取り外し、内装カバー類の取り外し等)が必要となりますので、通常、数日預かりになります。

交換後はピタリと治まり、段差を乗り越えた際にボディがよじれるような感覚もなくなりました。

2018年01月23日

ちょっと意外?米Autoblogで「LC500h」がある賞を受賞?

LC500hで初登場し、LS500hにも採用されている、「マルチステージハイブリッド」に関して2018年の米国版「Autoblog」が選ぶテクノロジー・オブ・ザ・イヤーは、レクサス「LC500h」とその「マルチステージハイブリッドシステム」に決定したとのことです。


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LCに関しては2016年11月中旬頃に商品詳細情報が明らかになり、その時から「ハイブリッド」か「V8NA」かを悩んだ方は多いと思います。V8・NAエンジンは「F」シリーズでなんとなくイメージが湧きますが、「3.5L・NAエンジンと+マルチステージハイブリッド」はまったくの新技術でしたので、「旧GS450h」以来となる走行性能重視のハイブリッドシステムということで期待感は大きかったと思います。

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とはいえ、私自身、率直なところ、マルチステージハイブリッドに関し、当初の期待度を100とすると、点数をつけるとすると、60点ぐらいかなぁと感じています。
以前にも似たようなことを書いた記憶はありますが、とにかく私的な期待感が高かったということもあり、LC500hに関する不満点はだいたい次のような感じではないでしょうか?どれも事前の社内資料やカタログではわからず、試乗または所有してはじめてわかる分かることが中心ですが・・・。

■アクセルオンに対するエンジンのON-OFFが煩雑すぎる。(どの走行モードでも大して変わらない)
■エンジン音自体が官能的ではない。(スポーティさに欠ける)
■電池がリチウムイオン化された割に電池残量がなくなるのが速い(信号待ち間に再充電となることもしばしば)
■エンジン回転数が4000rpm以上は回転数をあげても音質がほとんど変わらない。
■仮想10速といいながら、実質は9速(発進時は2速固定のため)。
■パドルシフトでのシフトダウンのスピードが遅い。(特に連続でのシフトダウンが遅い)
■アイドリング時(電池充電時)のエンジン回転数がLC500より高い。(1200rpm程度)
■高速道路での常識的な範囲内での走行時の燃費はLC500とほとんど変わらない。
■峠などの長い下り坂でエンジン停止(EV状態)とならないことが多い。(どの走行モードでも大して変わらない)


また、当初から宣伝されていた、「DMI」(ドラインバーマインド・インデックス)がもっとオーナーの個性によって変動する仕組みであればより満足できるようになるのではと思います。(ゆったり、のんびり走れば従来のハイブリッドカーのような燃費志向の走りもできるし、パドルシフトを多用するようなシチュエーションであれば、現在のマルチステージハイブリッドのような走りとなる)
ドライブセレクトモードについて、もっとモードごとの違いを出すなどWi-Fiを通じてソフトウェア・アップデートできる仕組みであれば理想的です。

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しかし、レクサスは販売の大部分が北米とはいえ、「LC500h」のマルチステージハイブリッドが海外ではこのような賞を受賞するというのは皮肉なものですねぇ・・・日本のカー雑誌やwebメディアは一通り見ているつもりですが、マルチステージハイブリッドに関し、このように評価しているメディアやモータージャーナリストはとても少なく、ほとんどが「LC500」のV8・5Lエンジンの官能性・希少性のコメントに終始しています。
日本初の新ハイブリッドテクノロジーなど、素直に良い技術であればプラス志向として評価することも必要なのでは、とあらためて感じました。

2018年01月21日

LC500「Structural Blue」欧州では納車開始?日本価格を推測してみる。

発売が待ち遠しいモルフォ蝶をイメージした特別色、ストラクチュアルブルー(8Y0)ですが、既に欧州のうちUKでは、「Structural Blue Edition」のLC500/LC500hの納車が開始したとの噂が・・・いつの間にか立派なコンフィグレーターのページも出来ていますね。


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UKでのLCの価格は付加価値税 VAT (Value Added Tax)等を考慮するとガソリン(LC500)・ハイブリッド(LC500h)どちらも最終的に同価格になっており、わかりやすいです。
https://www.lexus.co.uk/car-models/lc/prices-and-specifications/


LC 500          76,595英ポンド
LC 500 Sport Pack   80,595英ポンド(標準+4,000英ポンド)
LC 500 Sport Plus Pack 85,895英ポンド(標準+9,300英ポンド)
LC 500 Limited Edition(Structural Blue Edition) 91,995英ポンド(標準+15,400英ポンド)

※(訂正)通貨は英ポンドでした。
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一番廉価な「標準」グレードは日本でいう「Lpackage」相当ですが、鍛造ホイールではなく、20インチのノイズリダクションホイールにグレードダウンしています。
「Sport pack」は日本でいう標準(ベースグレード)に「21インチ鍛造」ホイールを装備したものですが、カーボンスカッフプレートは非装備となっています。
「Sport Plus Pack」は日本でいう「Sパッケージ」と同装備となっています。
過去のブログでも取り上げたことがある記憶がありますが、日本以外の国では、いわゆる「Lパッケージ」が標準となっています。
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日本では「Lパッケージ」と「標準」が同価格になっていることが当初から話題でしたが、海外ではこのような設定ではなく、多くの国では、Lパッケージ相当のグレードがベース車両となっており、次に「カーボンルーフとアルカンターラスポーツシート」を装備した中間グレードを設け、最終的に「アクティブリヤウィング、LDH、LSD、カーボンスカッフプレート、21インチ鍛造ホイール」等を装備した車種が最上級グレードという位置づけになっていることが多いようです。

さて、LEXUS LC500/LC500h 「Structural Blue Edition」はいわゆるベース車両(日本ではLパッケージ)に、ブリージーブルー内装を組み合わせた車種となりますので、Lパッケージをベースに考慮するとわかりやすいです。

日本仕様のLパッケージでは、ノイズリダクションホイールに変更すると「−226,800円」(安くなる)、そして、21インチ鍛造ホイールに変更すると「+162,000円」ですので、ノイズリダクションホイールと21インチ鍛造ホイールの価格差は「388,800円」となります。これを英ポンド(約150円)に換算すると「2,592英ポンド」となりますが、ざっくり「2,600英ポンド」と仮定換算します。
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価格的には、「LC 500 Limited Edition」が「91,995英ポンド」ということで、LC500標準より「+15,400英ポンド」となっています。1英ポンド「150円」換算ですと、「約231万円」の価格差です。これが、いわゆる日本で言うところの「Lパッケージ」と「Structural Blue Edition」の価格差となります。

しかし、「LC 500 Limited Edition」には特別装備がありますので、その装備も考慮する必要があります。
さて、それではUKにおける「LC 500 Limited Edition」の特別装備を見てみると次のようです。
(UKでも北米と同じでマクレビが安い!また、メタリックペイントは標準ソリッド以外は全部同価格というのが驚きで、つまり、ラディアントレッドもネープルスイエローも他のパールやマイカメタリックカラーと同じ価格)

■Colour Head Up Display (HUD)     995英ポンド (日本では86,400円)
■Mark Levinson Premium Sound system 1,000英ポンド(日本では219,240円)
■21" forged alloy wheels         推定3,000英ポンド(日本では前述計算のとおり388,800円)
■breezyblue-interior           推定1,000英ポンド←適当(日本では108,000円)
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合計 約5,995英ポンド。(日本では合計 802,400円)

ということで、「標準」との価格差「+15,400英ポンド」のうち、約6,000英ポンドは特別装備での追加装備分、残りの「約9,400英ポンド」が「Structural Blue Edition」の「特別塗装価格」相当である、と推測されます。

日本仕様の「Structural Blue Edition」は装備が変更される模様ですので、単純に計算することはできませんが、塗装代のみで「約9,400英ポンド」(円換算=141万円前後)ということがざっくりとですが、推測できます。

日本でも「マークレビンソンリファレンスサラウンド」(約22万)や「HUD」(約8.6万)「21インチ鍛造アルミホイール」(約16.2万)が標準装備される可能性もありますので、そうなると、通常価格+「200万円」程度の価格が加算されることが予想されます。

つまり、LC500では最低でも「1500万〜」 LC500hの場合は「1550万円〜」のスタートになる可能性が高いのではないでしょうか?
しかし、日本での正式発表が待ち遠しいですねぇ〜

※当初、ユーロとしていましたが、英ポンドに変更したため価格補正していますが、あくまで仮定に基づくものです。

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2018年01月01日

LC500 2017年に乗った最も素晴らしい車に選出(autoblog)

新年あけましておめでとうございます。
年末年始は、「○○○が選んだベスト○!」みたいな記事もよく見かけますが、車関係では、「autoblog(北米)」の記事で、「2017年に乗った最も素晴らしい車」の中に、なんと「LC500」が選ばれています。(しかも、2名!)


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名だたるハイパフォーマンスカーの中にLCが含まれているのは感慨深いものがあります。評価軸はいろいろあると思いますが、海外ではこれだけ評価されているのは誇りにして良いと思います。(日本車ではLCのみ選出)


以下の記事ではpart2とpart4にLCが登場します。

part1
http://jp.autoblog.com/2017/12/30/best-drivers-cars-2017-1/

part2
http://jp.autoblog.com/2017/12/30/best-drivers-cars-2017-2/

part3
http://jp.autoblog.com/2017/12/30/best-drivers-cars-2017-3/

part4
http://jp.autoblog.com/2017/12/30/best-drivers-cars-2017-4/

内外装デザインもワールドワイドに評価されているのがLCの特徴ですね。
万人に受けるデザインではないので、日本では、未だにプリウスとかコペンと同じに見えるという方もいますが(笑)

しかし、リモートタッチ(パッド)は評判悪いですね・・・個人的にはマウス式より気に入っているのですが。
ただ、文字入力のインターフェイスについてはレクサスナビゲーション全般的に不得意な分野なので要改善と思います。
ナビ・オーディオシステムはここ数年どんんどん見やすく、わかりやすく進化していますが、音声認識や文字認識という点では進化の度合いが低いと思います。スマートフォンの無料アプリの方が遥かに速く目的地を設定出来ますし・・・。

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さて、2018年に入り、LCのバックオーダーも解消されたのでLCの限定モデル(通称:ストラクチュアルブルーエディション)も発売の見込み、日本仕様独自の「オリジナル内装色」も追加されることとなるようですが、初年度の「年次改良」も気になるところです。
最近のレクサス車はNXを除き初年度の年次改良で結構大きなアップデートをすることが多いですから、LCはどのような点をアップデートしてくるか非常に楽しみですね。

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2017年12月19日

LEDカスタマイズ1 LCの足元を少し明るくしてみる。(フットライト編)

レクサスLCのプチカスタマイズとして、「フットライト」を少し明るくしてみる編です。
何人かのオーナーさんにもヒアリングしましたが、LCの室内の質感自体には皆さん満足されているようですが、同クラスの輸入車勢と比べると圧倒的に「イルミネーション」等による演出が少ない点は気になっている方が多いようです。
その為、LEDカスタマイズ第1弾として、簡単に対応できる足元LEDを増設してみました。


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LEDに関しては「市販品」が安価かつ多数発売されていますが、どれも「青白系」で輝度も高く、純正とはマッチしません。そこで今回は「純正品」を調達し、装着することとしました。

これがLC用のLEDフットランプ。第2世代のレクサス車やクラウン等のフットランプやグローブボックスの照明に使用されているものと同じ形状ですが、LCのものは乳白色のカバーがついているのが特徴で、これにより上品な「ほんのり」感を出しています。
価格は1個「1200円」程度なので正直なところコストパフォーマンスは低いです。

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取り付け方ですが、アンダーパネルに「穴」を開けて、そこにLEDをはめ込むこととしました。
LEDカバーギリギリの大きさに穴を開けるとうまく固定できます。
もともとアンダーパネルにはいくつかLEDを取り付けることを想定?した部分がありますのでそこを利用します。
ちょうど、フットレストの真上にあたりにくぼんだ穴がありますので、そこに穴を開けるのです。
樹脂パネルへの穴開けは「クラフトリーマ」を使いましたが、ドリルをもっている方は一瞬で終了しますね。

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純正LEDの接続には専用のカプラーが必要ですが、カプラーに配線加工したものはヤフーオークションなどでも販売されています。電気知識をお持ちの方やDIY派の方は、「配線コム」等でカプラーが販売されていますので、こちらを利用して組み立てるのも良いでしょう。

■オス側カプラー
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■メス側カプラー
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感想(26件)




もともとシンサレート(白い吸音材)がついているので、適当に増量してみました。
なお、配線は異音発生の原因とならないように固定するか、シンサレートに挟み込むなど配慮する方がよいでしょう。
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助手席側にもLEDを増設します。(写真では中央右側に穴を開け、追加LEDを設置。もともとは左上のみ。)
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点灯すると、このような感じで、特に運転席側はアルミフットレストをぼんやり照らすようになりますので、実用的かつムーディさが若干UPします。しかも走行中は減光しますので、純正然とした控えめな明るさですので運転中もまったく邪魔になりません。

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最近は輸入車でもLEDの間接照明ののカラーリングを変更できる機能をもつ機種も増えてきたので、こういうところは見習ってほしいなぁと覆います。特に前席重視のクーペであればこのような遊び心のある装置も必要ではと思います。

2017年12月17日

LEXUS LC500hが 認定中古車CPOに大量放出!!

レクサスのスピンドルグリルは、人気映画「スターウォーズ」の帝国軍やファースト・オーダーの兵士の顔に似ている?とも言われますが、いよいよ最新作が公開されましたね!当方も早速鑑賞に行きましたが、ストーリーや人物等、まだ頭の中が整理出来ません・・・
なお、上映前の予告編には映画「ブラックパンサー」の予告編も流れますが、「LC500」(ストラクチュアルブルー?)がちらっと登場します。


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さて、レクサス公式HPには認定中古車(CPO)のページが有るのですが、12月に入った頃から、「LC」のCPO車両が大量に放出されています。

http://cpo.lexus.jp/?_ga=2.231841499.535749652.1513166474-2046333933.1443619072

CPO車両はおおむね新車発売日から半年以上経過しないと登場しないようで、LCに関しては、なかなかCPO車両が登場しませんでしたが、初期オーダーの方の納車が11月中に全部完了したと思われるので、それを待っての解禁になったものと予想します。

12月16日現在では、「18台」のLCがCPOに登場していますが、その内訳はLC500hが16台、LC500が2台。
今後少しずつ増えていくものと思われます。
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LCは3月16日に発表されましたが、当初はハイブリッドの「LC500h」が試乗車、展示車としてそれぞれ1台ずつ配備されているようです。レクサス第3世代の象徴として、全店舗での導入指令があったのでしょうか、1000万円を超える高価格帯の車両で全店に複数台配備されるのは結構珍しいことと思います。
(たとえば、LXやGSF、RCF、ISF、ISCなどニーズが限定されるモデルは系列店での共同保有が多いです。輸入車ディーラーでも同一車種の複数台保有はなかなかないですよね・・・)

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そして、LC500h発売から1ヶ月後の4月13日にはLC500が発売され、それ以降は試乗車用途としてV8ガソリンモデルの「LC500」が主に「試乗車両」として全ディーラーに配備されることとなりました。
(展示車は、「LC500h」で導入済みなので殆どの販売店ではLC500は試乗車となっている)
つまり、各ディーラーでは、LC500hが2台、LC500を1台もしくは2台所有しているなど、1店舗で平均して3台程度のLCを保有していることが想定されます。
2017年11月中に、LCの初期納車(予約受注者)が終わり、今後の毎月の販売台数は各ディーラーで「平均1台あるかないか」の状態になると思われますので、LSなど定期的に販売ニーズがある車両と違い、趣味・嗜好性の高いクーペ系のLCに関しては早期放出が予想されていました。

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ということで、懸念していた通り、ハイブリッドモデルの「LC500h」の大量放出が行われており、現状はほとんどがディーラーの試乗車・展示車という状況ですが、その価格帯が「1,150万円〜1,400万円」の範囲となっており、レクサスCPO主導での中古車市場価格が形成されつつあります。また、そのグレードは大部分が「Lパッケージ」という状況。
LC500hの定価ベースが「1,350万円〜1,450万円」で、ほとんどのオーナーはまだ納車から3〜4ヶ月しか経過していないことを考えると結構値オチ幅は大きいかなという印象です・・・心理的なダメージが大きい(汗

LC500h Lパッケージは「白、黒系」が平均1200万円(▲200万円落ち)それ以外が1,150万円(▲250万円落ち)というところでしょう。標準、Sパッケージはまだサンプルが少ないのですがなんとも言えないですが、それほどの差はないものと考えられます。
一方、V8ガソリンの「LC500」に関しては台数が2台しか出ておらず、(いずれもSパッケージ)価格帯も「1,360万円〜1,380万円」とほぼ定価に近い状態で、現時点では高値安定状態です。


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日本では通常、ガソリンモデルよりハイブリッドモデルの方が販売比率が高く、それは先日発売された新型LSでも同様ですが、LCはこれまでの車種と異なり、ハイブリッドモデルよりV8ガソリンエンジンのLC500の方が販売比率が高くなっています。また、評判もガソリンモデルのLC500の方が高いようで(特に海外)そのことが販売価格にも影響しているのかもしれません。

以下は2017年10月までのLCの販売状況です。ディーラーに一斉配備された時期を除き、常にV8・ガソリンモデルがハイブリッドモデルを上回る販売(登録)状況となっています。

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なお、肝心のCPOの販売状況ですが、「LC500hーLパッケージーホワイトーブリージーブルー」の個体が1台商談中になっているのみで、時期的な問題もあるかもしれませんが、なかなか動きは鈍いようです。
同じ1000万円を超える「LX」がCPO解禁された際は、早々に「商談中」で市場から消える状態がしばらく続いていたことを考えると、現時点の価格では、LC500hの動きはかなり鈍い印象です。

以上のことから、「LC500h」ではメーカーオプションやディーラーオプションの選択肢も非常に少ないため、お気に入りのボディカラーと内装色がある場合は、価格が200万円程度下がり、かつ程度の良い正規CPO車両の購入がお得と思います。オーナーズカードも発行されますし、ディーラーサービスも新車オーナーと変わらないはずですので。ただし、メンテナンスプログラムは2年間となりますが、距離無制限のサービスが受けられます。

http://cpo.lexus.jp/outline/maintenance/index.html

2017年11月18日

LC500/LC500h カスタマイズパーツが少しずつ登場!(ダウンサス等)

LC500/LC500hの発売から約8ヶ月。
ようやく各パーツメーカーから機能性のパーツが発売されてきました。

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まずはダウンサス。RS☆RからLC500hに続き、LC500用も発売されています。
https://www.rs-r.co.jp/script/itemsearch/index.html?LC500&URZ100&suspension

LCは減衰力可変式サスペンション(AVS機能)ありのため、車高調への換装は結構勇気がいると思いますので良質なダウンサスであればドレスアップ目的では良いと思います。ただ、ノーマル状態ですら結構フロント周りを擦りやすいので注意が必要ですね。私はパーキングのパレットに接触しそうなので断念・・・。あとは乗り心地がどうなるか?

▼楽天 Ti2000(LC500h)

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既にSNSで上でダウンサスを装着された方がいらっしゃいます。カッコいい〜
しかし、ウィンカー位置には確かに注意が必要です!(法規上ウィンカーの最低地上高を35cm確保する必要がある)
http://minkara.carview.co.jp/userid/117658/blog/40706650/


その他、ツライチを目指すためのワイドトレッドスペーサー。
KSP製のは高品質で有名ですね。LCはLSと同様P.C.Dが120なので注意。
http://kspweb.jp/shopdetail/003011000002/003/011/X/page1/order/


給排気系では、スルガスピードさんから「LC500h」用のエアコントロールチャンバーが先行発売。
なかなか人気のパーツですよね。近々マフラーや、LC500用もリリースされるようです。
最近はご無沙汰ですが、スルガ名物社長さんはご退任されたんですね。
http://www.suruga-speed.co.jp

レクサスLC500h用AIR CONTROL CHAMBER/エアコントロールチャンバー/スルガスピード製

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大手メーカーがなかなか発売しないのは、年明けのオートサロン狙いでしょうか?
今年のオートサロンはLCがかなり熱い予感がします!

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2017年11月16日

紅葉ドライブで改めてマルチステージハイブリッドを体感!

ここ2週間ほど紅葉狩りで出かけていたので、久々にLCにじっくり乗ることが出来ました。

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以前も、LC500hの「マルチステージハイブリッド」の良さは市街地ではなかなかわからない・・・と書いたことがありますが、今回のドライブでは、あらためてそう感じました。
当方のこれまでのドライブ歴では、正直なところ、都内で走らせていてもLC500hに関して、感動するところはほとんどありません。むしろ、アクセルを少し踏んだだけですぐエンジンがかかりそのときの「ヴォーン」というエンジンサウンドは好みではなく、また少し走って、前車との間隔が詰まったり信号が赤になって速度を落とした際の「フォーン」という回生ブレーキ音が鳴り、信号で停止・・・この繰り返しです。

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一方、ちょっと郊外に出たり、高速道路に乗ると一変して結構運転が楽しくなります。
それでもV8エンジンには敵いませんが、従来のハイブリッドカーにはない、ほんの少し感じる軽い変速ショックを伴いつつ、アクセルペダルの踏み方に応じ、スムースな加減速ができるのは今までに味わったことのない独特の感覚です。
80km-120km/h(一時的な追い越し時)ぐらいで周囲の交通状況にあわせ加減速しながら走行するのが楽しいですし、状況によってはV8エンジンより加速感が得られることがあります。



タコメーターを見ると、パドルシフトなしのDレンジ走行でもシフトチェンジによりかなり頻繁にエンジン回転数が変動しているのがわかりますし、LC500hの場合はDレンジでの走行でも十分楽しめます。ブレーキをかけるだけで控えめではありますが、ダウンシフト・ブリッピングもしてくれますし・・・
ただし、3500rpmあたりを超えてからの擬似サウンドはかなり好みが分かれると思いますね。(更に踏み込んでも音質があまり変わらないのが問題か?)


そして、やはり気になるのは「燃費」です。
いろんなシチュエーションで乗りましたが、都市部走行ですと、リッター10km/Lは行きません(汗
ある程度丁寧に運転しても平均すると8.5km/Lぐらいではないでしょうか。
原因としては、前述の通り、「ストップ&ゴー」の繰り返しで、LCはボディが重いこともあり、停止状態からのEV状態での加速がほとんどできず、すぐエンジンがかかってしまうことにあると思われます。

またLCでは電池がニッケル水素からリチウムイオン電池に変更されていますが、決して容量が大きいわけでもないようで、電池の減り方はニッケル水素のモデルと変わらないと感じます。トヨタ/LEXUSハイブリッド特有の、アクセルをいったん離して再度軽く踏み込むことによりエンジンを停止させ、EV走行を継続する走行では比較的すぐ電池残量が減り、残量が3メモリを切ると「強制発電モード」に移行し、エンジンがかかるのも従来のハイブリッドカーと同様です。
いったエンジンがかかるとアイドリング時でものエンジン回転数は1300-1500rpmぐらいになるので、こうなるとその後意識して運転してもなかなか燃費が伸びません。ドライブモードセレクトを「Eco」にすればスロットル開度が抑えられるので多少改善されますが・・

一方走りの愉しさと同様、郊外にでるといきなり燃費が改善するのもLC500hの特徴です。
観光スポットへのドライブでは、ハイブリッド走行を行うことで、13〜14km/L台も十分可能となります。
ただし、高速道路での燃費は意外にもあまり伸びず、カタログ値超えはほぼ不可能です。この点は低負荷時の高速道路走行の燃費が大幅に伸び、カタログ値を遥かに超えるV8・LC500とは違うところですので、残念な点です。


また、紅葉シーズンなので必然的に山道走行をしますが、例えば下り坂で目の前にクルマがいるようなシチュエーションでもアクセルオフをしてもエンジンがほとんど停止せず、(DMI制御と思われます)ドライバーのアクセルオンに備えむしろエンジン回転数を高めるという制御はさすがにやり過ぎと思います。 
これは、今回の伊香保エリアのワインディングロードでも、先週の山中湖〜道志みちでのワインディングロード、いずれのシチュエーションでも頻繁に体験しました。これにより、従来のハイブリッドカーでよくある下りでの燃費がものすごい良好な数値となることはLC500hの場合はほとんどありません。(せいぜい20km/L前後)

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「DMI制御」(ドライバーマインドインデックス)とはいいますが、このようなシチュエーションではまだまだ煮詰め方が足りず、ドライバーのマインドを感じ取った制御をしているとは言えないと感じます。このあたりは、将来的には「AI」の分野になるのかもしれませんが・・・。
たとえば、「Eco」モードに切り替えることで一般的なハイブリッドカーのように坂道ではエンジンを停止させる制御を組み込んでほしいものです。
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さて、LCに関しては、給油タンクの大きさも特徴です。
満タン給油では「80L」をゆうに超えますので、実は運転免許を取得して初めて満タン給油で支払金額が「10000円」を超えてしまいました。航続可能距離が長いのは嬉しいのですがね。。。

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2017年10月28日

LEXUS LC 9月までの納車台数はどれぐらい?

さて、レクサスLCが発売され半年が経過しましたが、ほとんど試乗もせず発注された先行予約の皆さんには納車されたのでしょうか。今回は9月までの登録台数から推測レポートしてみたいと思います。


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まず、公式プレスリリースによるとLCが発表された3月16日から1ヶ月後の4月16日までの受注台数は約1800台。
https://lexus.jp/pressrelease/news/20170418.html

で、実際の各月の登録台数の推移をグラフ化したものは以下のとおり。
9月までのLC500の登録台数は「747台」LC500hの登録台数は「620台」です。
上記のうちディーラーでの試乗車+メーカー広報車両あわせそれぞれ「200台」程度が登録されていると思いますので、実質的にオーナーの方の手に渡ったのはLC500が「550台」、LC500hが「420台」程度ではないかと推測されます。つまり、初期受注の「1800台」のうち、まだ約半分を少し超える程度しかオーナーの元には納車されていないと思われます。


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しかし注目すべきは、8月以降本格化した納車台数。特に9月に至っては、LC全体で500台を超える納車が行われており、レクサスNX、IS、GSを超える台数が登録されています。
この勢いは10月、11月も続くと思われ、そのころにようやく初期受注の方の納車が完了すると思われます。
しかし、数値を見る限りはLC500とLC500hの比率にはそれほど大きな差がありませんが、SNSでお見かけする限りではその比率は8:2ぐらいのイメージですね。ハイブリッドが強い日本ですらこの状況ですから海外ではよりその差は顕著なんでしょうね。


され、LCに関しては欧州に続き、北米でも限定の「ストラクチュアルブルー」のLCが発表があったようです。
レクサスエンスーでも情報公開が行われています。
https://lexusenthusiast.com/2017/10/24/lexus-usa-announces-limited-edition-lc-inspiration-series-coupe/

仕様は欧州と同じで、日本で言うLPackageに、外装は特別塗装色のストラクチュアルブルー、内装はブリージーブルー、21インチ鍛造アルミホイール(スーパーアロイ社製)、カーボンスカッフプレートを装着した仕様のようです。

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限定100台との話もありますが、日本での発表は初期バックオーダーが納車済となる頃以降ではないかと推測します。
生産はいずれにせよ年明けとなると思いますので、きらびやかなブルーのLCを待ち望んでいた方は、いよいよ手に入れるチャンスかもしれません。

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Sパッケージベースではありませんので、アクティブリヤスポイラーやLDHが装備されませんが、内外装ともにスペシャルティ感がありとてもいい雰囲気でドライブができそうですね。
情報入り次第、続報をレポートしたいと思います。

1月のデトロイトモーターショーでの「F」モデルの発表があるかどうか、とても気になりますねぇ・・・

2017年10月11日

ついにLEXUS LCに待望の「あの新色」が登場か?

LC500hのお披露目(ジュネーブモーターショー)とともに話題となった、あのカラー「ストラクチュアルブルー」<8Y0>が「LC Structural Blue Edition」として、遂に市販化に向け動き出したようです!


レクサスLCが発売して既に半年が経過していますが、特別塗装色としては「ラディアントレッドコントラストレイヤリング」と「ネープルスイエローコントラストレイヤリング」のみで、当初から「あのブルーは?」との要望も強く、一部販売店ではあのブルーは、実は「ディープブルーマイカなんです」と誤った説明をしているケースもあったとか(笑)
とにかく、ついにあの美しいブルーの開発が完了したようです。


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先般、レクサスEUが公式に「Structural Blue Edition」のアナウンスを開始したようです。
とにかく開発には時間を要したようで、特別塗装色のラディアントレッドやネープルスイエローを上回る、「7層コート」と言うことなので、相当にコストがかかっていること容易に推測されます。
詳しくは以下のサイトにニュースリリースがでていますので興味のある方は確認してみてはいかがでしょうか。
http://newsroom.lexus.eu/natures-brillance-captured---new-lexus-structural-blue/


美しいモルフォ蝶のようなイメージとのこと。相当きれいなんでしょうね。
https://haydensanimalfacts.files.wordpress.com/2015/12/blue-morpho-butterfly.jpg
blue-morpho-butterfly.jpg


組み合わせられる内装色は、日本では「Lpackage」にメーカーオプションのブリージーブルー内装。
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この特別仕様車は、日本で言う「Lパッケージ+ブリージーブルー内装オプション」(セミアニリン本革、ガラスルーフ、アルカンターラ内装)に「21インチ鍛造アルミホイール」、「カーボンスカッフプレート」を組み合わせた特別仕様車で、LC500、LC500hのどちらにも設定されるようです。
なお、当然ながら仮に日本で導入された場合は、少なくとも「+100万円程度の上乗せ」が想定されます。

この仕様、当然のことながら日本でもアナウンスされる可能性は高いと思います。
特別塗装色「ストラクチュアルブルー」を待っていた方、今しばらく辛抱かもしれません!!
日本ではまだまだ納期待ちが長期化していますので、導入はもう少し先になる可能性はありますが、少なくとも来年の年次改良では正式導入されると思われます。続報入り次第「のんびりなまけにっき」にてレポートしたいと思います。

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なお、RCFにも2018年モデルにおいて「ネープルスイエロー」が設定されるなど、特別塗装色が拡大傾向にあるようです。(北米では既にアナウンス済)

2017年09月25日

LEXUS LCに「ワンタッチウィンカー」を装着しましたよ。

さて、久しぶりに天気も良かったので早く実行したかったDIYカスタマイズ、「ワンタッチウィンカー」化を行いました。
欧州車に乗られている方は当然ご存知と思いますが、最近ではホンダ車や軽自動車でも標準装備化が進んできました。
非常に便利な機能ですが、レクサスではまだ1台も採用されていません。

動作を今更紹介するまでもないですが、一応動画にアップロードしてみました。(5回点滅用)
ウィンカーが元に戻るときの音「ガチャ」音がホントいまいちですね〜 
新型IS・GS・RC系のようなスムーズに中立位置に戻る電子式ウィンカーに戻してほしいです・・・



使用したパーツは、安価で信頼性の高いパーツを発売している、「オートパーツ工房」さんのワンタッチウィンカー。
2800円と非常に安価です。トヨタ/レクサス車には幅広く使えます。

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感想(8件)




取付に関しては、インターネット上でLC500/LC500hに関してはまったく情報がありませんが、ディーラーから配線図をもらうか、地味に配線を探すかどちらかですね。(海外仕様だとディーラーでの設定変更でできるかも?)

なお、第3世代のLCはステアリング内部の構造も従来のレクサス車とはかなり違います。
ステアリングコラムカバーを外すと結構感心してしまいました。
ステアリングが小径になっただけでなく、内部のパーツもかなりコンパクトに纏められています。

ウインカー信号線の場所も従来のレクサス車の定番であった、運転席右側のコネクタから変更されており、ステアリングセンサに直結する乳白色で小型・異型の40ピンコネクタの8番ピン(R側、黄緑色)、9番ピン(L側、ピンク色)がウィンカー信号線でした。
ただし、車種・年式により異なる場合があるのでDIYされる方は、必ずテスター等で通電確認をしてください。

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なお、レクサスLCのウィンカーは「マイナスコントロール方式」のため、ウィンカー信号線にはウィンカーがOFFの状態で常時12Vが流れており、ウィンカーを動作すると、0Vになります。よってテスターを使ってその線を探せば良いです。
とはいえ、コネクタの場所がステアリングコラムの真下部分にあるので、ここをテスターで通電確認するのは結構大変。アクロバティックな態勢で明日は筋肉痛間違い無し(笑)

あとはイグニッションオン時に電源が入る線と、アースポイントの線を探せば良いだけですが、これは多数ありますのでお好みで。
いくつかコネクタがありますが、イグニッションオン時で12Vが流れるのは黒色のコネクタがお手軽。(青丸部分)

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アースポイントも結構あります。ステアリング右側奥に、金属部分にネジ止めされているいかにもアースポイントがあるので、そこにつながるコネクタから取るのが簡単でしょうか。(赤丸部分)
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そして今回一番発見なのが、なんと、ステアリングコラムカバーです。
コラムカバーに、昨年話題沸騰した、「アルミテープ」が貼ってあります!(サイズは小さいですが、テープの表面に細工?がしてありなんか高そうな感じ。。。)

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アルミテープに関してはトヨタでなければ「オカルト化」間違いなしのチューンですよね。
とくにステアリングコラムカバーは樹脂ですからこんなところに貼って果たして?と思ってしまいます。
しかし、トヨタは意味のないところには決してコストをかけないです。特にこんな場所にアルミテープを貼るという手間、コストをかけているということは何らかの効果があるということでしょう。
某SNSサイトでも、ステアリングコラムカバーへのアルミテープ設置はかなり体感効果があると言われています。

ちなみに純正品は結構高いので、ほぼおなじ通電効果があるといわれる、寺岡製作所製のアルミテープ(導電性アルミ箔粘着テープNO.8303)が人気のようです。
私も早速amazonで注文してみたので、届き次第、純正で貼られている部分があればそこに追加したりして楽しんでみようと思います。

寺岡製作所 導電性アルミ箔粘着テープNO.8303 10mmX20M 8303

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※12/10 TGRF オフラインミーティングに関しては以下のブログのとおりです。

9/24日(日)まで「参加予定伺い」をしておりましたが、10名を超えましたので、10月2日に正式に申し込みしてみたいと思います。(ただし、先着順なので場合によっては参加出来ない可能性があります)
受付完了後、あらためてブログアップいたしますが、申込み表明頂いた方は大変お手数ですが、定期的に当ブログを確認いただきますようお願い致します。
http://www.namaxchang.com/article/453562441.html

2017年09月21日

LC 納車になって気づいたこと(カードホルダーがない!)

LC500/LC500hに関しては穴のあくほど見ていたはずですが、納車になり、それまで気づかずちょっと驚いたことがあります。
なんと、サンバイザーにカードホルダーがない!
レクサスでカードホルダーがない車種は初めてでしょうか。(LFAはどうなんだろう・・・)
しかし、LCのサンバイザーはルーフにぴったり接触するので、なんと駐車券やカード等をルーフとの間に綺麗に挟めるので実際はあまり問題ありません(笑)

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また、旅行中に困ったのが、「ルームランプ」がないので後席が夜真っ暗で見えないことですね。
(LCにはルームランプがなく前席のスポットランプしかありません)
長期間の旅行ではトランクだけでなく、後席に荷物を乗せざるをえませんが、夜間はほとんど見えません。
前席にあるアンビエントイルミネーションも後席にはありませんし、フラッグシップクーペのわりには、従来のレクサスが得意としてた細かい快適装備がごっそりないですね。デザイン重視なのはわかるんですけどねぇ。。。

また、クーペの割に、室内のイルミネーションも不足しているので、前席カップホルダーイルミを追加。
LCのカップホルダーは単発でパーツの取り外しが出来ます。
この手前部分の側面に穴を開けてLEDを仕込みます。
なお、「カップホルダープレート」はディーラーオプションのものですが、以前使用していたものを流用使用しています。

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LEDを仕込んだあとはこんな感じです。イルミネーションは、リモートタッチ照明と連動しています。
ただ、これでは明るすぎて室内にマッチしませんので対策を。
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照度が強かったので、「LightDims」の出番です。シール状になっているので家電製品全般に使えます。

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カップホルダー内側の見えない部分に貼ることで照度を落として純正ライクにしました。
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2017年09月08日

北海道旅行中! ハイブリッドもなかなか気持ちいい!

現在、北海道にLC500hを持ち込んで旅行中のため、更新が遅延しており申し訳ございません。

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天気にも恵まれ、LC500hの通算走行距離は1000キロを既に超え、慣らし走行も完了。

ブルーバナナのTV-NAVIコントローラーも問題なく動作しており、ロングドライブに役立っています。

レーダー探知機探知機 ユピテル W50は、宙吊り取り付けで、OBD2 接続していますが、こちらもバッチリ。
最初は視線が近すぎて、スピーカーグリルに移設しようかと思いましたが、慣れるとかなりべんりです。(タッチ操作がしやすいのも良かったです)

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フェリー乗り場までの高速道路と、道内に来てようやくマルチステージハイブリッドの楽しさがわかって来ました。

都市部の走行程度では、V8エンジンの始動時やブリッピンクサウンドの快感とNAエンジン特有の伸び感の気持ちよさと調律されたサウンドにはまったく敵いませんが、ひたすらまっすぐな道や緩やかなワインディングロードが続く大自然の中だと、マルチステージハイブリッドもまた違った面白さが。

感覚的にV8エンジンを凌ぐ中間加速の素早さと、従来のハイブリッドカーでは苦手な、時速100km前後からのモーターパワーでの加速はなかなか気持ちいいです。
SPORTSモード以上だと、ちゃんとブリッピンクもしますし…アクセルも一気に踏み込むのではなく、段階的に踏み込むと結構高音寄りのサウンドが3500回転あたりから鳴動し、なかなか気持ちよいです。

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長い下り坂で、アクセルを抜いてもエンジンが完全停止しないことが多いなど、従来のHVカーとは制御が結構異なりますが、ちゃんと変速感もありますし、アクセルの微妙な踏み方でモーターの使われ方が違うのですが、だんだん乗り方がわかって来ました。

足回りは路面状態の悪い場所だと、comfortモードが快適で、足回りの動きも良く分かるので重宝します。

TVD付きのRCFだと綺麗に曲がれたワインディングが、ステアリングを切り増ししないと曲がれなかったり、低速度域でのエンジンサウンドがイマイチなど、スポーティさはそれほどありませんが、乗り心地も良く、意外に視界もよく、レクサスクライメイトコンシェルジュによる空調等も含め、快適に、そして環境に配慮しながら、比較的静かにドライブできるのはレクサスならではの価値観のある走りだと思いました。

とはいえ、V8+10速ATなら分かりやすい感動と快感を得られるのは間違い無いですね。
…が、まだまだ旅行中であり、新たな発見を求めドライブを楽しみたいと思います。
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2017年09月03日

LC500系 TV-NAVIコントローラー 取付完了&SNAP-ON エアコンシステム施工!

本日は、カスタマイズ第1弾として、待たれていらっしゃる方も多い、「TV-NAVIコントローラー」(ブルーバナナ製)の取付を完了しました。
また、新車施工時に必須ともいえる、「Snap-onエアコンシステム」の施工も同時に行っていただきました。
今回のブログはその作業内容のダイジェスト版です。LCオーナーさんの参考になれば幸いです。


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まずは、「snap-onエアコンシステム」ですが、シンクデザインさんを始めとして導入が増えている、非常に人気のあるメンテナンス作業で、エアコンガスの回収・真空引き・充填を自動で行うシステム。

新車時から規定量よりもエアコンガス量が大幅に不足していることが多く、このシステムを施工するだけで、エアコンの効きが良くなったり、エアコンON時のパワーロスが抑えられるなどいいことづくめです。
(なお、通常ディーラーではこの作業は行っていません)

作業内容は約40分程度、SUNOCOのオイル添加剤込みで12000円(税込み)ですので費用対効果も良いです。カー用品店等のエアコン添加剤の施工で4〜5000円払うなら本来のエアコンの性能を100%活かすこちらのシステムの方が遥かに良いですね。
レクサス車以外でもどの車種でもできるので、エアコンをよく使用される方は新車のうちから施工がオススメです。

詳細な解説は以下のサイトで確認できます。
http://www.think-design.jp/snap_on_aircon.html

当方の「LC500h」では規定量が550g(±50g)となっていますが・・・(ボンネット裏上部のラベル)
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結局、チャージ量は「410g」と、規定量から「140g」マイナスでした。うーん。。。

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これで、ちょっとパワー不足?の500hもエアコンオン時でも元気に走ってくれることでしょう。
暑い日にはすぐ体感できるぐらいの効果がありますし、3〜4年は十分効果があるとのことですので新車時施工がおすすめです。従来より1〜2度温度をあげても大丈夫なぐらいです。


さて、次は本題の「TV-NAVIキャンセラー」(テレビ/ナビ コントローラー)
ブルーバナナさんは、レクサス・トヨタ用の高性能TV-NAVIキャンセラーを発売しているメーカーとして有名です。
http://bluebanana99.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=754233&csid=0

ご存知の方も多いと思いますが、レクサス「LC」と「LS」ではオーディオ・ナビゲーション機能が刷新されています。
いわゆる「ハイレゾ再生対応」「Miracast再生対応」ということで、端子・カプラー類も刷新されており、従来車種のTV-NAVIコントローラーが利用できません。


さて、今回は完成したて第1号(プロトタイプ?)を施工していただきました。
私もDIYは好きで分解図は入手済ですが、さすがに今回は自分で情報がなさすぎるので分解作業はプロのシンクデザインさんにお任せしました。

結論・・・・

今回のLCは予想されていましたが、ナビ・オーディオパネル裏へのアクセスが困難で、そこまでには相当量の内装部品を分解する必要があり、不正確な知識とあせった作業を行うと部品の破損等を招きますので、素人のDIY作業はかなり困難です。当方の知る限り、今までのレクサスでは(LFAを除き)一番難易度が高いです。
これは素直に専門家に任せたほうが良いでしょう。

使用しているパーツなども従来のレクサスとは異なるものが多く、完全新規設計のクルマであることがよくわかります。(分解してみてもコストがかかっていると感じさせる部分が多いです)


まずはシフトノブ、リモートタッチパッドをとりはずします。
リモートタッチのパームレストは、手前から内張り剥がしを入れると綺麗に外れます。
シフトノブは回して外すだけです。

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次はシフトパネル周辺を。細長いパーツなので折れる可能性があるので注意です!(LCは内装部品も結構高価です・・・)
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センターコンソール後部のパネルを外した後、助手席側のサイドパネルをとりはずし。
比較的簡単なのはここまでです。
ここまで外せば、イルミ電源やそのほかいろいろ配線がありますのでDIYもし易いですね。
アースポイントが写真右下部分にあるのが嬉しいですね!

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最難関は、助手席側のサイドパネル。とても大きくて、特徴的なパーツですが、ある程度重量もあり、破損が許されない恐ろしい部品です。(部品も高価!)
これは分解説明図をみてもツメ・クリップの位置が見えないため、取り外しがかなり難しく、素人のDIY作業だとここで詰まる可能性が高いです。
外した際に反動で内装を痛める可能性もあるので、養生をきっちりしておく必要もありますね。
なお、あらかじめグローブボックス上部の本革で覆われたカバーは外しておきます。

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ちなみにサイドパネルを取り外すと、前方に位置するフタ付きのドリンクホルダーにアクセスできます。4本でビス止めされているので外してみました。
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同時に、カップホルダーにクラフトリーマで穴を空け、ここにLED(エーモン ワンポイントLED)を仕込んでみました。
LCはイルミネーションが乏しいので追加第1弾です。

▼amazon エーモン ワンポイントLED 

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電源は、リモートタッチパッドのイルミに連動にしたので動作は純正ライクです。
点灯してみましたが、さすがに、少し光量が多いので少し「暗く」するよう今後、対策を施す予定です。
しかし、LCは純正での間接照明が非常に少ないのが残念ですね。ラグジュアリークーペなので、もう少し色気のあるギミックがあって良いと思います。まぁ、カスタマイズのしがいはありますが・・・

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・・・さて、運転席・助手席のサイドパネルを外した後は、ステアリング下のカバーを外す必要があるのですが、
まずは定番のアンダーカバーを外す必要があります。

2本のねじと数個のクリップでとまっているだけで、この構造は他のレクサス車と同じですね。
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次はスカッフプレートを・・・この辺の外し方も他のレクサス車と同じです。
カーボンパーツの方は慎重に!クリップ位置と手をかける場所は整備マニュアルに記載ありますのでそちらを参照。
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あとは、上にむけてサイドパネルを少しずつ外していきます。この要領も既存のレクサス車と同じですね。
ここの養生用のマスキングテープは私が貼ったので下手くそです(汗

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これでようやく、ステアリング下部のパーツにアクセスできます。ここはパーツが細長い一体整形となっています。
運転席右側のスイッチ類もまとめてごっそり取れます。全面がレザーで覆われているため取扱には注意が必要。

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これでようやく分解完了!ここまで外さないと、ナビ・オーディオ裏にはアクセスできません。
前述のとおり、これは結構作業が大変です。たとえば、ISやRC系ならここまで20分ぐらいしかかかりませんが、LCはここまでで少なくとも1時間はかかるでしょう。

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さて、ここからは、肝心のブルーバナナ製品の「TVーNAVIコントローラー」の取付ですが、残念ながら新ナビゲーションシステムへの移行に伴い、適合する「カプラー」の部品供給がないため、現時点ではカプラーオンの製品が作成できず、配線をナビ・オーディオシステムから出ている配線に直接割り込ませる対応をしないといけません。
よって、この作業は素人には実質不可能です。
現時点でどのメーカーからもLC用の「TV-NAVIコントローラー」が発売されていないのはおそらく、この理由によるものと思われます。

取り付け後は無事問題なく動作確認完了!!
帰宅途中に、安全なシチュエーションでひととおり操作を試して見ましたが、動作にも問題なく快適なドライブをすることができました。

ちなみに今回のシステムから、ナビゲーションシステム操作中もGPSでの自車位置がずれない仕様となっておりますので、キャンセル等専用のボタンの追加や特別な操作をする必要がなく、非常に扱いやすくなっているのもポイントです。
しばらく、当方の車両で動作確認を行い、問題なければ近々正式に発売開始となる模様です。

このように助手席に座る家族の方にはTV画面、ドライバーは画面右側の簡易地図&フロントガラスに投影されたヘッドアップディスプレイ(HUD)でのナビゲーション閲覧が両立できますので、便利です。

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価格はキット本体が28,800円(税抜き)+工賃が25,000円(税抜き)となります。

ただし、取付難易度が非常に高く、(現時点では)カプラーオンではなく、配線作業を別途行う必要があるため、プロショップでないと施工できないと思われます。よって工賃も比較的高額となるのはやむを得ません。
なお、配線加工の問題で、ディーラーでの施工はほぼ不可能と思われます。
カプラーの供給が行われれば、カプラーオンタイプの製品が発売する可能性もあると思いますが、それでもLCとの内装バラシの難易度の高さは残りますね。

家族でドライブされる方にとっては非常に魅力的なパーツと思います。
発売開始後は品薄が予想されますのでご興味のある方はシンクデザインさんまたはブルーバナナさんにお問い合わせを。

シンクデザインさん
http://www.think-design.jp

ブルーバナナさん
http://bluebanana99.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=754233&csid=0

2017年08月27日

LEXUS LC500h ようやく納車完了!!

今回は私的ブログです。
1月下旬に予約した「LC500h」がようやく納車となりました。実に7ヶ月待ち・・!
知人の方やディーラー関係者の方に丁寧な納車式を行っていただきました。

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RCFからの乗り換えなので、ガソリンモデルのLC500は「どうせRCFと同じエンジンでしょ〜?」と高を括っていたので新技術のマルチステージハイブリッド一択でしたが、まさかあんなに排気サウンドがチューニングされていて、10速AT(Dレンジ)が激速だったのには驚き、キャンセルしてLC500に変更しようかと葛藤した時期もありましたが、当方の乗り方だとハイブリッドモデルの方があっていると思い、しばらくは世界初のマルチステージ・ハイブリッドシステムを堪能したいと思います。
クルマやグレード選びの過程等は後日あらためてレポートしたいと思います。

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タイヤは嬉しいことに、ミシュラン(MICHELIN Pilot Super Sport ZP)が!
LCの開発はミシュランのランフラットタイヤで実施していたことと、ここ数年の愛車のアウディA7、レクサスRCFともにミシュランのパイロットスーパースポーツ(PSS)を履いていたので絶対にミシュランがいいと思っていたので当方としてはラッキーでした。(BSのポテンザS001もいいタイヤとは思うのですが、私はミシュランのPSSのフィーリングが好みなので・・・)
LCではタイヤの銘柄が選択できるといいんですけどね。
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さて、カスタマイズ第1弾はワンオフ・ナンバープレート台座塗装(前後)&RCF純正DOPナンバーフレーム流用で、樹脂パーツ撲滅作戦を決行しました。(あとは「涙目」をどうするか・・・)

■リヤ
ブラックの樹脂台座が気になったのでボディ同色塗装です。
ロックボルトへのレクサスロゴシールはRCFの際に使用していたものを流用するので貼り付けは後日。
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■フロント
スポーティなカーボンラッピングかグリルと近似色のソニックチタニウム塗装か迷いましたが、シンプルなツヤありブラック系の「グラファイトブラック」で塗装。
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塗装については、レクサスのカスタマイズで有名な、「シンクデザイン」さんに依頼しました。
http://www.think-design.jp

ディーラー担当者も唸る、純正ディーラーオプションの塗装品質を上回るクオリティです。
特にリヤの「台座」はボディが白、黄など明るい色の系統だと結構気になるので本当にオススメです!
気になる方はシンクデザインさんにお問い合わせください。
塗装は純正部品持込で、それぞれ約17,500円です。

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それにしても航続可能距離の長さに驚きます。タンク容量が大きいため余裕の1000km超!
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カスタマイズ第2弾は、ウィンドウフィルムを。
毎回定番の東京・浅草のエヴァンスさんで ソーラーガード・クアンタム(HP Quantum-28)を。
http://www.03-3625-3339.com/jsp/lexus_lc500h/index.html

デザイン性・遮熱性だけでなく、室内からの視認性も高く、他にも良いフィルムはあるかもしれませんが、当方の場合は、このフィルム以外は選択肢にありません。
今回は天井のパノラマガラスルーフの濃さにあわせ、HP Quantum-28を選択。施工難易度の高いフィルムですが今回も見事綺麗に仕上げていただきました。

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室内から見ても暗さがないのがこのフィルムの特徴。さらに濃いのがお好みの方はHP Quantum-19がオススメ。
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まだチョイ乗りしかしていませんが、視界が大変良いので大柄なボディの割には運転自体はとてもしやすいです。
久しぶりのハイブリッドなので運転感覚にまだなれないのと、ステアリングが少し軽いのにはまだ違和感がありますが、街乗りだとモーターアシストのお陰でなかなか速い&乗りやすいですね。
そして、街なかでの視線は・・現在ではまだまだ珍しいクルマなのでかなり感じますね。今まで以上に恥ずかしくない運転をしないといけないです。

一番問題は駐車環境ですが、バック駐車が大変難しいです。グラマラスなおしりのおかげで、リヤタイヤの位置がさっぱりわかりません(汗
自宅は前向き駐車なので問題ないのですが、それでもタワーパーキングのパレットの幅には大変気を使います。フロントとリヤのトレッド幅が違うので、フロントタイヤの片側をギリギリパレットに寄せると、リヤタイヤがパレットに干渉してしまいます。
新明和やIHIの大型パレット(幅205cmまでOKのタイプ)や大型商業施設にあるようなスライド・格納式のパーキングであれば問題ないと思いますが、ドアミラーの幅も非常に広いので、LCを検討される方は出先の必ず駐車環境を確認し、クルマが確実に駐車でき、センサー等に干渉せず格納できることを確認することが必要です。

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このあと各種DIYコーティング、レーダー探知機取付、ドラレコ取付、TV-NAVIキット取付、LED照明増設・・・などほとんど情報がない中で行わなければならないので試行錯誤しながらチャレンジしたいと思います。
今後、納車待ち&納車したての方に向けて少しでもお役に立つような情報提供をできればと思います。

取り急ぎ、納車レポートでした!!

2017年08月15日

LEXUS LC 公式最新納期情報 & ついに認定中古車が登場!

さてお盆休みの真っ只中、トヨタカレンダーにおける夏季休暇直前(8月11日)にLC500/LC500hの納期情報が更新されています。
https://lexus.jp/news/lc_info/

さすがに4ヶ月からの短縮は難しかったようで、工場出荷予定日が12月中旬〜下旬。年末年始の配送や登録手続き等を考えると、納車は1月中旬〜下旬といったところでしょうか。

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さて、驚きなのがようやく初期予約受注者の方の納車が本格化してきたばかりというのに、既にレクサス認定中古車(CPO)が登場しています。
通常、CPOは発売から半年後ぐらいでないと登場しない(というルールが有るとか?)のでこの時期のCPO車両はかなり異例。しかも公式HPには掲載されておらず、「カーセンサー」に登場・・・これはなにか裏がありそうです(笑)

http://www.carsensor.net/usedcar/search.php?CARC=LE_S019&AR=0&SKIND=1

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価格は定価より高い1450万。
内訳は、車両本体が1400万円、MOPとDOPの豪華マットを考慮すると、1452万円(推定)のため、ほぼ定価ベースといえます。
これに諸費用が加わるので乗り出し価格は1500万円弱といったところですね。
走行距離も極小ですし、19万円のフロアマットを装備しているあたり、訳あり車両の可能性が?
7月登録ということですので、諸事情によるキャンセル車両か、ディーラーの発注ミスか?
(8/20追記:納車後すぐ売却された正規オーナー車両との情報提供がありました)
即納の「LC500」ということで、内外装のカラーが好みであれば良いのではないでしょうか?

さて、カーセンサーにはこのほか合計5台が登録されており、今のところ価格は「応相談」がほとんどです。走行距離が極めて短いことからもアフターパーツメーカーの開発車両でもないので、転売目的な感じもしますが、納期が長い割にはプレミアムはほとんど付いていませんね。


さて、もう1台、ちょっと不思議な個体も。
ブリージーブルー内装のLパッケージですが、なんと登録が「3月」
この時期に登録されているのはメーカーの広報車両か、ディーラーの試乗車。一般オーナーの確率はゼロです。
レスオプションの20インチノイズ・リダクションホイールを装着しており、走行距離が900kmということからも試乗車あがりではないかと思うのですが・・・(あくまで推測ですが)

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そのほかTRDエアロ装着車で「未使用車」など現時点ではほぼ新車同様のLCが何車種か中古車市場に登場し始めたというニュースでした。

2017年08月13日

エコドライブランキングでみるLC500/LC500hの実燃費は?

前半のお盆渋滞はすごかったですね〜
さて、LEXUSには、全車標準でハーモニアスドライビングナビゲーター(HDN)が搭載されています。
毎月ランキングが密かに公開されていて、それを見ると車種ごとの上位ランカーの「燃費状況」が確認できるのです。
https://lexus.g-book.com/alpha/hdnranking.html

さて気になるのが新型車の「LC500/LC500h」の状況。

■LC500h 7月の上位ランキング (月別の1日あたり最高燃費)
https://lexus.g-book.com/alpha/hdnranking_lc500h.html?d=201707

残念ながらスポーティなハイブリッドカーであるため、モード燃費(15.8km/L)は全ユーザーが未達です。もともとトヨタ/レクサスのHVカーはモード燃費の7割も行けば上出来ですが、ランキング最後の30位は「12.1km/L」ということですし、新車のうちはエコ走行はあまりしないと思うのでそう考えればなかなか優秀な数値かもしれません。
もちろん燃費は良いに越したことはないですが、エコロジー的な乗り方はあまり想定されていない車種なので、今後もそれほど伸びないかも・・・現時点ではGS450hと比べてもかなり低い数値となっています。(GS450hは30位で19.3km/L)

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■LC500 7月の上位ランキング (月別の1日あたり最高燃費)
https://lexus.g-book.com/alpha/hdnranking_lc500.html?d=201707

こちらはなんと、全車がモード燃費(7.6km/L)超え!30位でも「10.0km/L」という、すばらしい数値です。
ちょい乗りだと燃費は5〜6km/h台ですが、ロングドライブだとRCFやGSFよりも伸びるという話のようですし、意外と燃費効率が良いのかも?燃料タンクの容量は82Lもありますので、たとえば、東京〜大阪間など、500kmを超える距離のロングツーリング中でも余裕で無給油でいけるため、途中の給油のわずらわしさが少なくなるのはとても良いですね。

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さて、ここで気づいた方も多いと思うのですが、ランキングには、ボディカラーも表示されているのですが、やけに「赤」などが多いんですよね。(あとはレアカラーとされる色もちらほら)

ということで、いくつかわかりやすい事例をもとに簡単に調べてみました
たとえば、LC500hの1位と2位ですが、1位は北海道の方で、レディアントレッド。2位は山口の方でディープブルーです。
スクリーンショット 2017-08-13 11.37.58.png

で、レクサスディーラーの配備状況を見てみると・・・
なんと北海道のレクサスディーラーのほとんどの店舗の試乗車がなぜか「ラディアントレッド」です。(現時点で北海道で見るラディアントレッドのLCはかなりの確率で試乗車かも?)
2位は山口県の方ですが、3店舗のうち、ディープブルーマイカのLC500hの試乗車が確認できました。
どちらも道路状況がすばらしく良いエリアのため、燃費は良いんでしょうね。

続いては9位。岩手県の方で、レアカラーである「ガーネットレッドマイカ」です。
スクリーンショット 2017-08-13 11.42.51.png

同様に調べてみると、レクサス盛岡の試乗車が「ガーネットレッドマイカ」です。もちろん偶然という可能性はありますが・・・


LC500も同様に調べてみました。8位(鳥取)9位(三重)10位(福岡)とラディアントレッドが続きます。
スクリーンショット 2017-08-13 11.53.50.png
やはり、上の3県とも、LC500の試乗車でラディアントレッドが確認できました。
この他、11位にイエローのLC500もあるのですが、これも千葉の某著名ディーラーの試乗車の可能性が高いです。(幹線どおり沿いのディーラーなので燃費が伸びる)

ということで、ホワイトやブラック系は多いので推測はできませんが、上記のことからも「試乗車」がHDNのランキングに紛れている可能性はかなり高いと思われます。(違っていたら、申し訳ありません)

既にオーナーの方は、オーナーズサイトにログインのうえ、「HDN」を選択すると、参加台数と自分のランキングを確認できると思いますが、その参加台数からおおむねディーラー数(約170)を引いた値が、現時点での「納車済台数」と推測できる可能性はありますね。こういうご時世ですから、エコドライブを意識して走行してみるのもいかがでしょうか?

https://lexus.g-book.com/LoginTop.aspx

2017年08月09日

LC500/LC500h やはり「ストーリー」が足らないのか?

著名モータージャーナリストによる「LC500h」のインプレッションが8月6日付で動画サイト(YouTube)で公開されています。

15分程度、運転しながらの率直なインプレッションで、クルマのスペック・仕上がり自体はおおむね褒めていると思われるものの、「ストーリーがない」という数値では表せない難しいフレーズが頻出します。
(ちなみに、道路が比較的狭い+しゃべりながらとはいえ、「LKA」の逸脱警報が鳴り過ぎなのが気になりました。そもそもLKAを切らずにワインディングを走行?)



とある事件をきっかけに日本自動車ジャーナリスト協会を除名され、意味男気ある筋の通った方とも言われており、この動画のインプレッションに関し、まったく非難・否定するつもりはありません。

しかし、私なんかは身分不相応なのは理解した上で、「どうしても欲しい」と無理をして購入している消費者の一人ですので、正直なところこのジャーナリストの方の言っていることは、十分に理解できません。(少なくとも約1800人の方は、ストーリーにかかわらず「乗らずに」契約をしたわけで・・・)

また、SNS等の試乗インプレでも「所詮クラウンのスポーツカーだ」と揶揄する方も確かにいらっしゃることも事実。後日書きたいと思いますが、LCには確かにまだまだ不満な点がたくさんありますし、改善すべきところはかなり見受けられます。しかし、私はこのクルマはレクサスの第3世代としれ誇れる1台と思っていますし、このクルマを「いつか買いたい」と思っている方は結構いらっしゃるのではないかと思います。

私が思うに、ストーリーがないからこそ、このようなある意味奇抜で特定の方の琴線に触れるクルマが発売されたのではないかと思います。おそらく他のブランドではこのようなクルマはなかなか出てこないのではないでしょうか?(テスラなどはありそうですけど。)

LCはよくジャーナリストのインプレでも「真面目なサラリーマンが机上の空論で計算してつくったもので魂がない」というように言われることがありますが、果たして本当にそうなのか?もうここまで来たらこのブランドはそういう味なんだというように理解することも必要なのではと思います。

レクサスは最近、多大なコストをかけて様々な手法でブランド構築をしています。
まったくクルマには関係ない、居・食・住や体験、芸術など・・・・・・(ブランドサイト参照)
https://lexus.jp/brand/

何十億(もしかしたら何百億円?)円もかけてブランド構築するぐらいなら、このようなモータージャーナリストの方を雇用して責任者として任せ、「車自体の魅力」を高めたほうが総合的なコストも安上がりで効果的と思うのですが、どうなんでしょうね?(まぁそんなことを言ってしまうとどの分野でも「評論家」の存在意義がなくなってしまうのですが。)

レクサスの日本開業から約12年、ようやくデザイン的にはブランドが確立しようとしていますが、このインプレッションはなかなか感じさせるものがありました。
(重ね重ね、決して否定・避難するものではありません。)

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2017年07月29日

LEXUS LC さらに納期が短縮?

レクサスLCの公式納期情報、第3弾が本日公表されました。
今までは半年程度、の表記でしたが、今回はついに「4ヶ月」との表記。確実に納期が短縮されています。
いま契約すると11月下旬には生産が行われ、12月の上旬〜中旬には納車が可能となるということのようですので、ずいぶん短縮されました。

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結局、一番納期待ちが長かったのは、カタログもなく、スタッフマニュアルの情報だけで契約した「1月〜2月契約者の方」という今までのレクサス車にはない珍しいことになりそうです。

皆様から寄せられた納期情報は以下の通り。
納車済orいよいよ納車間近の方も増えてきましたね〜

http://www.namaxchang.com/article/450837208.html

さて、当方もいよいよ支払い時期がが近づいてきました。
これから車両代金の支払にレクサスカードを仕様される方で要注意なのは、「決済可能額」は事前に調べておくことが必要です。(他のクレジットカードのように、一時的に支払金額を増額することは原則できません)

決済可能額は、レクサスカードファイナンスのコールセンターに確認するほか、webサイトからログインして確認することも可能です。

たとえば、ログイン後、左下の方に「カード契約情報紹介/ご利用可能枠」があるのでここを選択。

スクリーンショット 2017-07-28 21.25.31.jpg
右端に「利用可能額」が表示されます。「千円単位」なので、この金額が、店頭で決済できる金額となります。

残りの車両金額は、振込等で支払う必要がありますので、「下取り金額」とレクサスカードでの決済金額を考慮して、あらかじめ振込する金額を計算しておく必要がありますね。


スクリーンショット 2017-07-28 21.25.483.jpg

2017年07月28日

マガジンX ついに ニューカマー喜怒愛楽【レクサスLC】に登場!

さて、26日は毎月楽しみな、「マガジンX」の発売日。
そろそろかな・・・と思っていたら「LC500/LC500h」の批評記事がついに掲示されました!

th_スクリーンショット 2017-07-28 21.57.19.jpg


マガジンXでももっとも過激なインプレッションである、「ニューカマー喜怒愛楽」に【レクサスLC】が登場!
ただし、「ざ・総括」はまだ未登場です。1〜2ヶ月後ぐらいですかね?
なんとなく結果は見えている感じですが。



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まだまだ大多数の方にはLCが納車されていない状態ですが、「喜怒愛楽」やはりパンチの効いた内容です。これはスポンサーのある他の雑誌webメディアでは聴けないぐらいの内容です。
全体的には耳の痛い話が多いですが、外装デザインについては一応褒めている(笑)
全般的には今までのレクサスの中では良い方だが、というテイストですが・・・


今回も、「直進安定性(直進安定感)」についての話題が結構書かれています。既に公開されている雑誌やweb上の複数のジャーナリストからも指摘されていることですし、私自信も数度の試乗において、ステアリングについては現在のRCFに比べると中立付近に「不感帯」みたいな感じられ、実はちょっと違和感を覚えることががありました。それも慣れの問題やクルマのキャラクターを考えるとこういうセッティングでも良いのではと思ってはいたのですが。
このあたりは、いくつかのメディアでも「開発陣にも伝え、開発陣も認識している」とレポートしています。

今回、LCからは新プラットフォーム(GA-L)を採用し、サスペンションやステアリング系も一新されているので、そのあたりのセッティングがまだまだ似に詰め切れていないのでしょう。
LEXUSの年次改良では意匠面や装備面以外にも、ステアリングの操舵フィーリングや足回りのブッシュ類が密かに改良されることは多いので、来年の年次改良では早速手が入る可能性はありますね。

なお、記事中にはかねてからレポートされていたレクサスGSのディスコン(製造中止)やそれがISにも?なんてコメントも。やがり未だ時期GSの開発が始まっていないんですかねぇ。(単なる噂なら記事にもしないと思いますし)

マガジンX最新号にはそのほか、新型クラウンについてもレポートされています。
今年度に開催される東京モーターショーでお披露目されるようですが、そちらも楽しみです!

2017年07月26日

LC500に足りないものは?(ジャーナリストインプレ編)

さて、いよいよLCを1〜2月中に先行予約された方の納車ピークを迎える8月。
トヨタ系列の会社にはいわゆる「トヨタカレンダー」というものがあるそうで。有名なのはデンソー社やトヨタ紡織社などがwebで公開していますね。
https://www.denso.com/jp/ja/about-us/calendar/

上記サイトによると、「8月12日(土)〜8月20日(日)」までが夏季休暇のようですから、この間はクルマの生産ラインが止まると思われます。つまり、LCの生産自体も8月11日(金)までの生産であれば月内納車が可能と思われますが、8月21日以降の生産であれば、配送やディーラーオプションの装着を考慮すると、登録・納車が9月にずれ込む場合もありそうですね。


th_DSC00783.jpg


さて、LCに関して、最近公開された、とあるジャーナリストの記事がなかなか鮮烈でした。
最初はちょっと「カチン!」と来たのですが、(ボディ剛性のあたりとか)冷静に見返してみるとなるほど・・・と思う点もあり、これはぜひメーカーの方にも今後の改良の際に参考にしてほしいと思いました。

▼オートックワン
燃費なんて気にしないけど気になる!レクサスLC500試乗&燃費レポート
http://autoc-one.jp/nenpi/3441692/

特に2ページ目については、既にお乗りのオーナーの方には 共感できる部分もあると思いますし、まったく相容れない部分もあると思います。
モータージャーナリストの方は専門知識をお持ちとはいえ、大多数の方は数時間程度の試乗でしょうから(今回の著者はかなりのロングドライブをされているのでその点では説得力がある。中には、「試乗したけど最後にようやくドライブモードセレクトの切り替え方法がわかった」という信じられないインプレをしているジャーナリストもいらっしゃる・・・)実際に所有することを前提としたインプレッションをされる方はかなり少ないですよね。いわゆる日常的な使い勝手や所有感など日々感じるところについては我々ユーザーが販売店やSNSを等を通じて意見をあげていくこともクルマを育てる(といったら言いすぎかもしれませんが・・・)一助になるのだと思います。
動力性能や静的質感においても、LCはまだまだ進化・改良すべき点は多いと思いますし、今後の年次改良等で少しでも魅力的なクルマになるよう応援していきたいですね。

しかし、往々にして、ジャーナリストの方は「ギミック系」を嫌う傾向にありますね。
ナビゲーション等の遠隔操作デバイス(リモートタッチ等)や、LFAインスパイアの可動式スピードメーター然り・・・。

039_o.jpg

NX・RCで採用された「タッチパッド式のリモートタッチ」(RTI)の操作性は確かにあまり評判は良くないようですが、慣れると(私は)まったく問題なく、むしろ他のブランドの操作デバイスやレクサスのマウス型のリモートタッチより使いやすいと思っています。もともとアウディA7でタッチパッドに慣れていたせいもありますが。
トヨタ/レクサス系のナビ画面やメニューの構成自体はわかりやすくとても良くできていると思いますし。
結局これはジャーナリストやオーナーが今までクルマに乗り慣れているかどうかということに依存するのではと思いますが・・・結局新型アウディA8のように最終的にはタッチ式のスクリーンに回帰する可能性もありますが。

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また、可変式の「液晶メーター」についても意見がでていますが、先代クラウンや中期LSがTFT式のファイングラフィックメーターを導入したときはかなり批判的な意見が多かったですよね。「子供じみている」「ゲームみたい」「アナログの2眼に限る」・・・
それが、欧州車が次々と液晶メーターに移行するとそのような意見はずいぶん減り、逆に「日本車は遅れている」みたいなインプレッションも出る始末・・・。

LFAインスパイアの可動式メーターについては他メーカーにはないかなりインパクトのあるギミックですし、必要な情報のみを表示する手段としてはなかなかよい仕組みと思います。2013年のISで導入されたときはかなり話題になりましたし、それこそ欧州車にはないインパクトがありました。
それを「子供じみている」というバッサリ斬るのはどうかと思います。(メーターリングの質感はLCの車格に合ってないとは思いますけど)メーターリングの可動にあわせ液晶画面を切り替え表示するのなんてかなりすごいと思うけどなぁ。

リモートタッチとメーターについては新型LSのもほぼ同様の仕様で出てくるわけですからレクサスも考えがあって採用しているはず。モータージャーナリストなら単に個人の感性に合わない点について批判をするだけではなく、いったいどうしたら最善のインターフェイスになるのか、具体的にどのブランドのどういうクルマの操作性を参考にするとよいのか、など具体的な案を出して自国製品を育てていって欲しいところです。

ということで、相容れない部分もありつつ、基本的には参考になる点もあるインプレッションでした。
個人の声がメーカーに届くことはなかなかないので、モータージャーナリストの方の貴重な意見はぜひメーカーに届けていただいてより魅力的なクルマをつくっていただきたいですね。

2017年07月15日

LC500/LC500h 今後の納期が一気に短縮?

約1か月ぶりにレクサス LC500/LC500hの公式納期情報が更新されました。

https://lexus.jp/news/lc_info/

現時点では、契約後半年程度の納期待ちとなっていますが、注目したいのは、、、、
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なんと現時点で契約した場合の納期が、先月時点の「12月中旬」から「11月中旬」に繰り上がっています!

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元町工場での生産台数には上限(1日49台?)があるとのことですので、増産は期待できないため、海外生産枠を日本向けに振り分けているようで、納期が少しでも短くなるのは嬉しい事ではありますが・・・
(増産体制を敷いて生産数そのものを増やしたという話もあり?)

LC500/LC500hは一般的には2017年の1月20日頃から予約を受け付けていますが、この時期に契約された方がおおむね6月〜9月中の納車見込みとなっています。

一方、現時点(2017年7月中旬)で契約した場合は11月中旬以降、ということですので、1月に契約しても7月に契約しても結果的に納期は3ヶ月程度しか変わらないことになりました。

ということで、もともと11月以降の納期をアナウンスされていたか方は納期が前倒しになっている可能性がありますので、販売店からアナウンスがない場合は一度確認してみると良いと思います。

今までのレクサス車は、発表前にいち早く契約することで納期が短縮が出来ましたが、LCに関してはそれは当てはまらず、結果的には発売後にじっくりと「LC500/LC500h」に試乗し、ガソリンorハイブリッドおよび各グレードを選別してから契約するのが一番効率的だったかもしれませんね。

というわけで、納期が長すぎてLCを諦めた方は、まだ年内納車が可能なようです。
中には「新型LS」との2台体制を予定されている方もいらっしゃると多いますが、新型LSの方が先に納車される、といった事態は回避されそうです。

2017年07月13日

LC500 autoblog短評 & ミニカー新作!

C500/LC500hは北米でも順調にデリバリーが進んでいますね。
5月「419台」6月「423台」、合計「842台」ということで、既に日本国内での配備数を遥かに超えています。
日本国内のLC納期に関しては、一時期は来年2月頃まで納車時期が延びていましたが、北米向けの一部を国内に振り分けているということで、現在では12月〜1月で案内が進んでいるようです。
また、当初、9月以降納車予定だった方は少しずつ納期が短縮しているようです。

寄せられた、各オーナーさまの最新の納車状況は以下の通りです。
そろそろ、発表前に発注された方の納車日がおおむね確定してきたころではないでしょうか?
http://www.namaxchang.com/article/450837208.html

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さて、北米のautoblog編集部員の「LC500」短評が公開されました。

http://jp.autoblog.com/2017/07/12/2018-lexus-lc-500-drivers-notes/

ちょっとホメすぎでは?と思いますが、LCは北米市場の要望で発売されたことが「THE PRIDE LEXUS LC500/500h」でも語られていますので、やはりその現地の人々の琴線に触れたデザインとサウンドになっているということでしょうか?(ハイブリッドの話題がまったく出てこないのが残念ですがw)
日本ではサーキットにでも行かない限り、10速ATをフルに味わえませんね・・・。

THE PRIDE LEXUS LC500/LC500h [ カーグラフィック編集部 ]

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さて、LC500関連では、オートアート製のミニカーに続き、メイクアップとキッドボックスのコラボレーションモデルの1/43スケール「LEXUS LC500」も発売が決まったようです。

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1/43スケールですが、定価が30000円超と高く、どのように違うのか不明ですが、3色展開で発売予定のようです。
既に一部ショップでは予約受け付け中。

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2017年07月02日

LCとLSのスポーツグレードでスペックを簡易比較してみた!

いよいよ7月、じめじめとそして熱く車いぢりには厳しい季節になってきましたね。

LCの納期情報を久々にアップデートいたしました。(7/1時点)
徐々に納車された方が出てきています。しかし、それでも先行予約から既に5ヶ月が経過していますね・・・。

http://www.namaxchang.com/article/450837208.html

さて、一部販売員向けの新型LSの試乗会も実施され、セールス活動も本格化してくると思いますが、LSのオーナーのみならず、LCを予約されている方も気になると思われる、LCとLSのスペック面での違いについて簡易表形式で比較してみました。(※正式なものではなく、予想に基づくものです)

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比較の際に、LSの”version.L”と”EXECUTIVE”はあまりに差があるので、比較しやすいよう、「Sパッケージ」と「F SPORT」で比較してみたいと思います。

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価格はLCの方が上になると思われますが、開発時期の違いもあるのか、量産によるコスト削減効果があるのか、LSの装備は圧倒的ですね!特に前席シートの快適性と安全装備に関しては相当な差があります。

走行性能自体はスペック上はほぼ同等の性能ですが、LSはLCと比べおおむね200kgほど重量が重いことが実際の走りには大きく影響してくると思われます。

また、新型LSは、LCと同様、アルミのサスペンションタワーを初め、ボンネット、フェンダー、ドアにアルミニウムを使用しています。また、トランクパネルにもアルミを採用など外板を中心にアルミの使用部位を大幅に増やしています。その代わりホイールは鋳造品を使用しているのが残念なところではあります。
ジャーマン3の各ブランドが骨格にも鉄以外の素材(カーボン、アルミ)を積極的に使用しているのでまだ差はありますが、外板パーツに関しては従来モデルより大幅に軽量化が進んでいるといえるでしょう。
レクサス第3世代の車はボディの素材にも手が入るのが特徴といえ、これが次期IS、ES、GSなどにも採用されるかどうか楽しみであります。

2017年07月01日

LCのトランクマット注文してみた!

クルマを購入するときには、フロアマットは必需品ですが、トランクマットについては必要派と不要派の方がいらっしゃると思います。
私は1台所有しかできないので、買い物(食品)や工具などを積むことも多いので、トランク内の汚れや異音防止も兼ねて、マットを毎回敷いています。

以下は純正のトランクマット。LEXUSロゴプレート入りですが、色がブラックなのは外見が派手なLCにおいてはちょっと地味な感じがします。

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レクサスでは当初、各車に以下の3種類のマットがラインナップされていましたが、2010年頃からはラゲージクッションが廃止されてしまい、今では「マット」と「トレイ」の2種類のラインナップとなっています。
・トランク(ラゲージ)マット
・トランク(ラゲージ)トレイ
・トランク(ラゲージ)クッション

トランククッションは、低反発ウレタンが入っていて厚みもあり、表面もボア生地で高品質ですが、既に現行LS以外では設定がなくなっています。また、新型LSでも設定がないようです。

img_trunk_cushion_02.jpg

で今回発注したのが、アルティジャーノ社のトランクマット。

▼R1000 (約15000円) カラーとデザインが豊富です。
ただし6月30日現在、ハイブリッドのLC500hしかラインナップされていません。そのうちガソリンモデルもラインナップされると思いますが・・・
なお、「生地サンプル」請求をするとクーポンが入っており、それを注文時に入力すると消臭・抗菌オプション料金が無料となります。

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選択したポイントは以下の点です。これを満たすものはアルティジャーノ製品のみでした。

1)ポイント等も考慮し、純正マットより約1万円ほど安い
2)車両標準の「フック」用の穴が開いている
3)カラーリングが豊富
4)純正のラゲッジボードにあわせて3分割されている
5)消臭・抗菌加工がある

大きさはこんな感じ。LC500h用なので縦方向(奥行き)が短いです。(が、日常使用する「買い物かご(マイかご)」はちゃんと入りますw)
3分割されているのでトランク内のバッテリー部分にアクセスする際にも便利です。

th_IMG_8081.jpg

今回は内装色にあわせたチェック柄を選択しましたが、ブルーの部分の厚みが5mm程度、ブラックの部分が9mm程度。
価格の割にはしっかりしたつくりなのでペラペラ感はなく、十分な質感が確保されています。

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裏はラバー製で、純正のフック等に対応した切れ込みが入っていまますが、切れ込み部分の加工精度はそれほど高くありません。ラバーがあるのでしょうがないですかね。
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ほかにも「FJクラフト」さんからもLC用のラゲージマットが発売されています。
こちらは、ガソリンモデルの「LC500」もラインナップされています。
レビューを見る限り、価格が安いわりには生地の厚さも適切で、一定の品質が確保されてているようです。ただし、上記のうち「2」、「4」の条件を満たしません。

そのこだわりがない方はこちらのマットも選択肢としては良いと思います。とくにプレミアム仕様のダークレッドのマットは発色も良いようですので、内装色ダークローズの方は良いかも(色味は合わないと思いますが)

▼スタンダード仕様(約8000円) ブラック、グレー、ベージュ、ブラウン、ピンク等カラーリングが豊富

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▼プレミアム仕様(約12000円) ブラック、レッド、ベージュ、グレーも選択可能。裏地も選べます。

レクサス LC 100系 ラゲッジマット (プレミアム)

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無難なのは純正品ですが、トランク内のカラーリングで彩りたい方は社外品という選択肢もあるかと思います。
ただ、純正品は車両乗り換え時に30%〜40%程度でオークション等での販売も期待できますが、社外品だとリセール価値はほとんどないでしょう。

2017年06月24日

LC500/LC500h 追加インプレッション集!

LC500/LC500hの納車がほんの少しずつですが進んでいるようです。街なかで野生のLCを見かける日もそう遠くない?
なお、LC500hが3月16日に先行発売されましたが、オーナーさんへの納車時期はガソリンもハイブリッドも関係ないみたいですね。(台数では圧倒的にガソリン車比率が高いせいもあるのかな?)

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ちょこちょこと各メディアで追加インプレッションがでてきていますね。

▼gazoo LC500h 動画インプレッション第2弾 (島下氏)
https://www.youtube.com/watch?v=VMmX-gEnZTs

▼webCG LC500インプレッション
http://www.webcg.net/articles/-/36555

▼webCG 「DINING OUT MIYAZAKI with LEXUS」
http://www.webcg.net/articles/-/36583

▼海外インプレ(ジャロプニク)
https://jalopnik.com/the-2018-lexus-lc-500-is-a-v8-spaceship-that-doesnt-car-1796034241


そういえば、今年からスーパーGTのスポンサーのauの株主優待通信の表紙がなんと「LC500!」
これはカッコいい〜!スーパーGT第3戦オートポリスでは見事優勝しましたね!
国内レクサス車にはカーナビゲーションシステムの通信手段としてauのLTEを搭載していますので、その意味でもauとは密接な関係がありますね。

http://www.kddi.com/corporate/ir/ir-library/report/?bid=co-ir-ival-kabutu


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2017年06月22日

LCもメンテナンスしないとすぐこうなる?(シートのケア)

ちょっと衝撃的な某所に展示してあった展示車の「LC500  L Package」。
ダークローズシートがわずか数ヶ月(多分1ヶ月ぐらい?)で見るも無残な状態に・・・・

シートの端っこが黒く汚れ、レザー表皮が剥がれている部分も・・・。
これでもできるだけのメンテナンスはしているそうですが・・・

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座面部分ですが、これはひどい!土手の部分は一部ヒビ割れ状態になっています。
ある意味、シートのどの部分がまず劣化するかがよくわかります。
座面というより、乗降する部分の「土手」の部分のケアが必要であることがよくわかります。
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シートの定期的な保護やメンテナンスは重要ですね。
乗り降りの仕方も大事ですが、保護クリームの塗布と、定期的なケアが必要であることが改めてわかります。
さまざまなカーケアキットがありますが、レザーマスターカーインテリオが定番と思います。

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ホワイト系のレザーには「スティ・ブライトキット」も定評があるようです、私は次回これを使ってみる予定で購入済です。

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レザーのひどい汚れには強力な洗浄力がある、「ストロングクリーナー」があります。
ホワイトのレザーに付着した、ジーンズ系の青い汚れも丁寧に塗布し拭き取ればなんとか取れます。

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LCの場合は、S Packageの方が多いので、シートのメイン材は人工皮革の「アルカンターラ」となります。
上記のカーインテリオはレザー以外には使用できないので、人工ヌバック等に有効な別のアイテムが必要です。オススメは人工ヌバック等に有効な「マイクロファイバーキット」!

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最後に、アルカンターラの日常的なお手入れには、次のアイテムがおすすめです!
Aピラー、Bピラー等の雨染みにも一定の効果があります。現在、RCFのアルカンターラのお手入れに使用していますが、かなりいい感じですよ!アルカンターラの短い毛並みを綺麗に整える効果もあります。
LCのS Packageや、ブリージーブルー内装の方は1枚持っておいて損はありません!(安いし!)

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2017年06月21日

ようやく公式サイトにLC納期目安が!

レクサスの公式サイトにひっそりと「LC納期目安」が6月16日付で初めて発表されているようです。(コメントで教えていただきました)
公式サイトによると、LC500/LC500hいずれも「12月中旬以降の出荷」とのことですが、当方が先週末に販売店で確認したところ、販売店へ向けてのアナウンスではLC500が「来年2月」、LC500hが「来年1月」以降の納車目安となっているようで、既に年内納車は不可の状態となっているようです。

1回掲載されると納期が3ヶ月程度まで短縮されるまで一定期間、毎週更新されるのが常なので、今後どう推移するのか見守りたいと思います。
https://lexus.jp/news/lc_info/

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さて新型LS(LS500/LS500h)の情報もかなり明らかになってきましたが、ちょっと意外に感じたのが「LDH」について。

LDH・・・「レクサスダイナミックハンドリングシステム」、いわゆる後輪のタイヤの切れ角が変わる機能で「DRS」などと呼称され、昔からのクルマファンの方は「4WS」で通じる方もいらっしゃると思います。

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LDHは、LEXUSのスポーティモデルに設定され、価格はおおむね「20万円+消費税」相当とされています。
今回の新型LSでは、FRモデルには、ベースグレードも含めすべてのグレードに「標準装備」されます。
LDHに間してはLCでも「違和感がある」と評されることが、多くまだまだ進化中のデバイスといえ、スポーティなラグジュアリークーペのLC500/LC500hでも装備されるのは「SPackage」のみですので、フォーマル色の強いLSで全車標準装備(AWDモデルは除く)はこれはいったい何故??

発表前のため、公式見解はありませんが、LSに「LDH」が標準装備される理由は?
それは、そのボディの大きさを少しでも感じさせないよう、取り回しの良さをPR(「最小回転半径」を稼ぐ)するため、ではないでしょうか?

以下は現行との比較。 同じサイズではLDHがつくことにより、最小半径を「同じ」に留めています。
AWDモデルではLDHが装備されないので、現現行より最小半径が大きくなります。

<FRモデル>
現行LS ショート 5.4m   
現行LS ロング  5.6m → 新型 LS LDHあり 5.6m <現行と同じ>

<AWDモデル>
現行LS ショート 5.7m 
現行LS ロング  5.9m → 新型 LS LDHなし 6.0m <現行+0.1m>

比較されると思われる、メルセデス・ベンツの「S550ロング」では最小半径が「5.7m」、アウディ「A8 4.0クワトロ」で「6.1m」つまり、LSはこのクラスの競合より最小半径を「小さく」することを目的としているのでは、と。
最小回転半径が小さいほうが取り回しは有利ですので、法人需要も高いLSでは結構重視される項目だと思います。

既に、一部の販売店セールス担当の方は「LS500h」に試乗しているという話もありますので、その乗り味や豪華な装備、世界初の安全装備技術などを踏まえ、今後ますます商談が本格化してくるものと思われます。(LCと同様、ハイブリッドモデルが先行発売、ガソリンモデルは約2ヶ月遅れの12月から販売予定との噂)
(が、その前に新型アウディA8がまた凄そうで、こちらにも注目したいところ!)

2017年06月19日

新型LSとLCの専用キーケースが発売!

新型LS(LS500/LS500h)とLC(LC500/LC500h)は電子キーが高品質な新意匠となっていますが、日々使うキーを保護するキーケースについて悩まれている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
(特に、新型LSにはカードキーが継続採用されますが、LCはカードキーの設定がなく、この新意匠キーのみですし)


スクリーンショット 2017-06-18 23.38.05.png


一応ディーラーオプションには「本革キーケース」の設定がありますが、これは汎用品で専用品ではないため、落下時には完全に衝撃を防ぐ構造にはなっていないと思われます。(値段も17280円と結構高価ですし・・・)

スクリーンショット 2017-06-18 23.40.38.png


「レクサスコレクション2017春・夏版」にもLC/新型LS専用キーケースはラインナップされていませんでしたが、ついに先日発売となりました!(まだカタログにはアップされていませんが販売店には既にサンプルが届いています)

これが新型LSと&LC用のキーケースです。
デザイン違いで2種類ラインナップされており、左が「クロコ調」で右が「イントレチャート調」
クロコ調の方が価格が高いですが、カーフレザーが使用されているからかもしれません。
どちらも中央には「LEXUSロゴ」が入ってますね。
よくみると、キーの中央が少しえぐれててキーの形状を再現しています。

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内側はアルカンターラ?エクセーヌ?の様な上質な素材でキーを優しく保護してくれています。
ファスナーは当然YKK。
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裏面は他のキーケースと同様、物理ボタンを押せるように彫ってあるので、使いやすくなっています。

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値段なはどちらも10000円を少し超えるぐらい。
イントレチャート調は「ブラック」と「ネイビー」(写真)の2種類
クロコ調は「ブラック」(写真)と「ボルドー」の2種類

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今後LCやLSを検討されている方はぜひチェックされてはいかがでしょうか?
(ディーラーによっては、納車プレゼントでおねだりするのもあり?)

2017年06月14日

【情報共有】LEXUS LC納車時期情報 7月1日ver

皆様から寄せられました、「新型LC」の納車情報をアップデート致しました。
全国的に、6月に若干数の納車が行われているようですが、本格的には8月からということは変わらないようです。

th_DSC01088.jpg


H29.7.1時点では40名(+匿名の方数名)の方からお寄せいただいた情報は以下のとおりです。

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■パワートレーン
若干ハイブリッド比率が高まり、LC500:LC500h=「70:30」の割合です。
やはりV8エンジンの人気が高いですね。
新型LSにはV8エンジンがラインナップされていませんし、V8+キレのある10ATの組み合わせが現時点では唯一であることが主要因でしょう。各メディアでの評価は五分五分という感じですが、SNSでの一般ユーザーのコメント等を見る限りではLC500の人気が圧倒的です。

■グレード
全体の約55%が「Sパッケージ」
全体の約35%が「Lパッケージ」となっています。
私的なベストバイモデルは「標準」なのですが、10%程度の選択割合となっています。
アクティブリヤウィングとLDHを装備できるのがSパッケージということが人気の要因でしょうね。


■ボディカラー
全体の約40%強がホワイトノーヴァガラスフレークでダントツ。
次いで、約16%がグラファイトブラックガラスフレーク。
3番目は、約14%がラディアントレッドコントラストレイヤリング、ディープブルーマイカ
以下、ネープルスイエロー、ソニックチタニウム、ブラック、ダークグレーマイカ が続きます。
反面、ソニックシルバー、ガーネッドレッドマイカ、アンバークリスタルシャインは現時点ではゼロでした。
ソリッドカラーの「ブラック<212>」が少ないのが意外です。


さて、現時点ではまだアフターパーツもほとんどない状態ですが・・・
ドライブに備えておきたいのがレーダー探知機。「小型オービス」に対応しているという最新機能はありまうが、取締機能というよりは車両のインフォメーションを取得するのに大変便利です。

現時点では「LC500/LC500h」へのOBD2接続での装着可否は不明ですが、OBD2接続が可能であれば、様々な車両情報がわかり、その中でも、「給油残量」が分かるのがユピテルのレーダー探知機の優れている点と思っています。
特にLC500はガソリン消費量が多いため、給油残量が具体的なデジタル数値で分かるのは便利と思います。
(レクサス各車は、車両のインフォメーションディスプレイ上で、走行可能距離「0km」となっても、実際はまだ燃料が数リットル残っているが、OBD2接続だとその残量が分かる)

ユピテル社のレーダー探知機の2017年モデルに、50周年記念モデル、「W50」という特殊なweb専売商品があり、価格も通常30000円前後ですが、「19800円」と激安です。2万円を切るのは通常モデル末期ですから、新製品としては異例の低価格。

w50_01.jpg

仕様的には、最新モデルの「GWR303sd」(一般店モデル)や「A320」(カー用品店モデル)とほとんど同じ。
機能が省かれているのは、「無線14バンド受信機能」、「取扱説明書」で、「簡易パッケージ仕様」になったのみとこれだけで10000円以上安くなっている大変お買い得なモデルです。

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とはいえ、まだLCへの装着実績は見当たらないのでどなたか人柱を・・・

2017年06月13日

LEXUS LC試乗レポートがまたまた(第3次?)

しばらく「LC500/LC500h」の試乗レポートが一段落ついていましたが、先日のカーグラフィックTVの放映といい、6月に入ってからまた各メディアからレポートが出てきましたね。

th_DSC01161.jpg



LCを購入された方の多くの方はカタログも試乗車もない段階でそのデザインやコンセプトに惚れて購入していらっしゃると思いますが、ほとんどの方はまだ納車されていないにも関わらず、様々なレポートが登場している状況に不安な方も多いのではないでしょうか?

・・・といいつつ、直近の各メディアのレポートです。

▼辛口ジャーナリストもうなる「レクサスLC500」の実力(forbs)
https://forbesjapan.com/articles/detail/16525?cx_art=trending


▼「500」の車名が意味するところ (webCG)
http://www.webcg.net/articles/-/36515


▼【動画】レクサス LC500h 試乗インプレッション 車両紹介編(gazoo)
https://gazoo.com/car/tv/Pages/movie_170608.aspx

上記以外の過去のレポートも含め、デザイン面を除き、総合的に「絶賛」のレポートはほとんどありませんね。
大抵のレポート記事は、「追いつくことまでは来た」または「同じフィールドに立った」ことは評価しつつ、最後の味付けはまだまだライバルや、このクラスのベンチマークとするクルマにはかなわない、という論調です。
ただ一方で初代LS(セルシオ)以降、初めてレクサス車で注目すべきクルマと評する記事も複数あり、新プラットフォームとボディ構造そのものに手が入った影響が大きいように思います。

当方もLC500、LC500hをそれぞれ複数日・数時間ドライブをしてみましたが、LC500のエンジンオン時のマフラーバルブが開いて聞こえる排気サウンドや10速ATのダウンシフトブリッピングなどワクワクする部分がありますが、全般的には安心して乗れる、乗り心地がよく快適なクルマという印象が強いです。
乗った瞬間に他のライバル車に比べ圧倒的な違いを感じることは少なく、それが物足りなさと感じる方が多いのだと思いますが、それがもうこのブランドの「味」なのだと思います。(特にLC500hに関しては、短時間の一般道の試乗レベルではマルチステージハイブリッドの違いについてもほとんど感じることが出来ませんね。)あとは試乗車が多すぎることや試乗の敷居が低すぎるのも要因かも・・・?

また、上記レポートにもありましたが、このクルマをスポーツカーとして捉えるか、ラグジュアリーなクーペとして捉えるかでずいぶん評価が異なると思います。
カーグラTVでは松任谷氏から、「ポルシェと比較したい」旨のコメントがありましたが、実際のところ、比べたとしてもポルシェオーナーでLCに乗り換えされる方はかあんり少ないのではないでしょうか。そもそもジャンルが違うということのほかにも、絶対的な細部の仕上がりやブランド力の違いというところが大きいのだと思いますが、欧州車嗜好の強い方でも比較したいと感じるレベルまでようやくたどり着いたという点では素直に喜ぶべきなのかもしれません。

また、LCの発売以降、いわゆるスーパーカーオーナーが販売店に結構来店されているようです、限定発売のLFAを除けば、それは今までのレクサス車ではなかったこと。
しかし、一方で実際契約まで至るケースはかなり少ないようで、(価格も違いますが)自身のクルマの良さや違いを感じて去られる方がかなり多いそうです。

そういう意味では、「F」モデル以外で、他のブランドオーナーが興味を持つクルマに仕上がっているのは異論のないところと思います。また、LCは居住性や積載性、快適装備をある程度犠牲にして成り立っていますが、それらも両立して登場すると思われる新型LSについての期待は高まるばかりです。

余談ですが、試乗レポートの中で、「リモートタッチ」の使い勝手を指摘するジャーナリストが意外に多いですが、それはちょっと疑問に感じます。
当方も一通りライバルといわれる車のマルチメディア・デバイスを操作していますが、操作性や処理速度・ナビ・オーディオの使い勝手を総合的に踏まえると、レクサスのリモートタッチ(タッチパッド)はライバルと比べても遜色ないどころが、上位の仕上がりであり、結局のところ、評価者がどのブランドのクルマのデバイスに慣れているかどうかの問題であるように思います。
それよりは迷走する「ウィンカー」の操作性でも取り上げてほしいなぁ。。。

2017年06月12日

クルマいじりって楽しいですね。(LCカスタマイズ準備その1)

ジメジメする季節となってきましたが、そろそろ純正戻しの準備を本格的に開始。
私は外装カスタマイズは専門業者任せですが、内装に関しては可能な限り自分でやるのが苦にならないタイプで、特にワクワクするのがセンターコンソールやドアトリムの分解(笑)
配線を考えて、イルミネーションを追加したり、新規に配線を追加したり、樹脂パーツにエクセーヌ等の人工皮革を貼り付けるのも楽しいものです。
そして、なんとかキズを付けずに元通り戻すのもまた楽しい!(めんどくさいけど)
LCでもやりたいことがいくつかあるので、早速カーボン製のドアトリムを分解してみたいですね〜

th_IMG_7952.jpg


LCにもRC系と同じでワンタッチウォークインシートのレバーがありますが、LCもこのあたりは質感が今ひとつ(単なる樹脂パーツ)なので、加工したいところです。


th_IMG_7957.jpg



さて、LCを関係ですが、発注しておいたLC用の部品をレクサス専門ショップ(シンクデザイン)に配送。

当方のLCをカスタマイズ第1弾は樹脂パーツの塗装です。
リヤのナンバープレートの台座は写真のような構造でなんと4分割となっています。(簡単に手で外せます)
衝撃耐久性を持たせているのか、とてもガッシリした構造で重量も結構あります。
今回はこれをボディ同色に仕上げます。仕上がりや価格等は完成次第アップいたします。

th_DSC01270.jpg

台座を塗装後は、RCFから取り外した、DOPのナンバーフレーム(ホワイトノーヴァGF)を上にのせる予定。
こんなイメージですね。納車後だと再封印をする必要があるので、事前に準備しておく必要があります

th_DSC01275.jpg

余談ですが、今回のLCは、パーツの裏側になんと「LEXUS」ロゴが入るようになっています!
(今までは入っていませんでした)

th_DSC01272.jpg

あと、いよいよ現行のLEXUS「CT200h」が昨日をもってオーダストップとなりました。
今後は、マイナーチェンジ後のモデルに切り替わります。
フルスピンドルグリル化&ヘッドライトのデザインがかなり大きく変わるので賛否両論ありそうですが・・・
ヘッドライトに未だにハロゲン仕様があったり、シーケンシャルターンシグナル非搭載などブランド的な統一がとれていないのが残念なところです。

2017年06月11日

6/11 カーグラTV LC500h 特集が放映されます

BS TV朝日にて、カーグラフィックTV朝日の次回テーマは LEXUS LC500h!
6月11日(日)夜11:30〜12:00
http://www.bs-asahi.co.jp/cgtv/next.html

BMW7(740e-iパフォーマンス)メルセデス・ベンツSクラス(S300h)との比較もあるとのことで楽しみな内容です。
輸入車との比較では、追いついていはいるけれど最後の味付けがまだ・・・ただ追い越せるところまでは来ている、という論調のメディアが多いですが、果たしてカーグラTVのお二人のインプレッションは如何ほどでしょうか?

001-3.jpg



発売中の雑誌カーグラフィック7月号では、LC500とLC500hの時速100km/h巡航時の参考燃費も記載されていますが、LC500についてはなんと「15.2km/L」。LC500hは「17.9km/h」といずれもモード燃費を大きく超える数値であり、特にLC500のそれは2倍の数値!
これはRCF・GSFでは達成できない数値であり、新開発の10速ATの凄さでしょうか。

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■■■■■■■■■■ LEXUS LC 納期情報 ■■■■■■■■■■

↓オーナーさまからいただいた納期参考情報はこちら。(適宜更新)
 いよいよ今週末から徐々に納車が開始されるようです。おめでとうございます!
 初期受注された方の納車ピークは8月のようですので、あと2ヶ月・・・待ち遠しいですね〜!

http://fanblogs.jp/namax/archive/545/0
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