2017年05月23日

LC500h関連動画 サーキットでもこんなに走れる?

5月19日に公開された、「LC500h」のサーキット動画がかなりいい感じです!

千葉県の袖ヶ浦にある「フォレスト・レースウェイ」でのサーキット走行動画で、レーサーの方(桂 氏)による走行インプレッションで、なかなかの高評価のようです。ストレートでは165km程度がマックスなのでリミッターは問題ありません。
3500-4000rpmぐらいからのサウンドの変化が伝わってきますね。
好みが分かれるサウンドと思いますが、V8のそれより高音系で、従来の2GRエンジンとも違うサウンドです。



試乗車はLC500hのSパッケージでリヤステア機構(LDH)とアクティブリヤウィングがついています。
このコースは、適度なコーナリングと高低差があるコースのようですので、Sパッケージの威力が発揮されると思いますので、その他のグレードではまた評価が変わる可能性はありますが、初期受注においてはSパッケージを選択されている方はかなり多いようなので、LC500hでもここまで走れるんだ、という参考になるのではないでしょうか。

2017年05月20日

太陽光の下で見る LEXUS LC500hは美しい!

5月20日〜21日、人気商業施設 ららぽーと豊洲(東京都江東区豊洲)のイベント会場前にて LEXUS LC500h(ほかRX,NX)が展示されています。

太陽光の下、ラディアントレッドコントラストレイヤリングの「LC」が大変美しいです。

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さすがオプション価格が15万円(+税)するだけあり、この塗装の美しさは素晴らしいものがあります。

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Lパッケージ専用「レスオプション」の20インチノイズリダクションホイールが装着されています。
ラグジュアリーに乗るならこのホイールがおすすめですね。(22万程度安くなりますし)

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内装は高級感あるオーカー。ホントこのカラーは綺麗ですね。
セミアニリン本革シートと、ソフトパッド付きのステンレススカッフプレートが目印です。
太陽光の下だと、2トーンカラーのブラウンカラーがより際立ちます。

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ディーラーと違い、気軽に見ることができますし、セールスされることもありません。(乗り込み自由)
またアンケートに答えるとトミカ(RCF)が貰えるようなので、お近くの方やお買い物の際は立ち寄られてはいかがでしょうか。
そのほか、めったに見かけない、「ラヴァオレンジ」のNXもあります。

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その他の地域でもショッピングセンターやデパート、ゴルフ場などクルマを利用して訪問する施設に展示するケースが増えてきたようです。

2017年05月18日

脇阪監督 LC500h 動画インプレッション!

スーパーGTでも活躍されている、脇阪監督のLEXUS LC500hレポートがYoutubeで公開されています。



第2弾の、サーキット試乗編もアップロードされました!(かなりいい感じ!)



一般オーナーの試乗レポートではLC500の方が好評のように思いますが、自動車評論家や関係者では意外にもマルチステージハイブリッドのLC500hの方が評判が良いようで、欧州車にはない「味」があることがその要因のようですね。
しかし、購入を検討される方はホント、どちらか迷いますよね〜(値段も税金を考慮するとほぼ変わりませんし・・・)

私的にはこのクルマの性格上、ジェントルかつスマートに乗るのがとても良いと思います。
今回の動画ではLC500hのSパッケージが使用されていますが、リヤステア機構「LDH」が装備されているのでボディサイズの割に小回りが効くことが評価されているようです。

ただ、LC500hには「サーキットモード」が準備されていないので、180km/hでリミッターがかかり、これを解除するすべがありません。(メーター表示では190km/hぐらいは行くようですが)
つまり、時折サーキット走行をされる方はハイブリッドは選択することが出来ませんね・・・

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なお、アフターパーツ開発メーカー向けには今月から順次納車が始まっているようなので、今後納車が本格化する7月末から8月頃にかけてアフターパーツがリリースされる可能性はありますね。
(各種エアロパーツ、アルミホイール、低ダストブレーキパッド、スロットルコントローラー、スピードリミッターカットetc・・・)

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LEXUS LC500/500h 専門雑誌がついに発売!

5月16日に「モーターファン別冊」と、「ニューカー速報プラス」という2つの媒体からレクサス LC500/LC500hに関する雑誌が発刊されました。

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熱心な方はどちらも購入されると思いますが、どちらか一方・・・という場合は、私的には「モーターファン別冊」の方をおすすめします。理由としては・・・

1)価格が若干安い。
2)電子書籍版が別途、無料ダウンロード可能
3)情報量が多い(開発者インタビュー、メカニズム解説、絶対的なページ数等)
4)写真が綺麗

という点です。

LF-LCからのデザインの変遷に関する記事やインテリアに特化したページなど、毎度お馴染みの記事のほか、安藤氏によるメカニズム詳細解説がいつものごとく、見応えあり。
ドアのアウターとインナーをボルト締結としたことによるサービスホール廃止、そしてオーディオスピーカーの音響改善にもなっていることや、マルチステージハイブリッドシステム、トランスミッション、サスペンション、ボディ剛性など全般にわたりわかりやすく解説されています。
※特に、ドアパネルは実際にバラしてみたい・・・(笑)

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一方、「ニューカー速報プラス」は「文字や写真が大きい」ので読みやすいということと、一部マニアックな記事があります。なお、冒頭メインの評論家は清水和夫氏。
サスペンションの詳細な構造が詳しいほか、ワイパーシステムが刷新されたこと、ドアのスピーカー開発秘話などの新情報がありました。
また、巻末に「スーパーGT」の話題やレクサススポーツモデル、そして懐かしのソアラやLFAのカタログ抜粋版が一部収録されているなどの違いはありますが、後半の部分はLCカタログ縮小版や上記のようなLC以外の話題なので、情報量的には「LCモーターファン別冊」には劣るかなぁという印象。

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細かい技術的なところや開発秘話は、当然「THE PEIDE LEXUS LC500/500h」に譲る点がありますが、気軽に見れるという点ではどちらもおすすめの1冊です。

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2017年05月15日

LC500h 高速道路試乗インプレッション!

3月16日に発売されたLC500h。いつのまにか既に約2ヶ月が経過しました。

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ようやく販売店での試乗祭り?も一段落したとのことなので、再度販売店で「LC500h」を試乗させていただきました。
今回は、待望の首都高速走行(C2を一周+α)※ することが出来ました。(※自費です)

今回はハイブリッドモデルの「LC500h」ということもあり、周囲のクルマに合わせ巡航し、前後左右にクルマがいない区間についてはそれなりのスピードで走行を行いました。
そこでわかったのは、このクルマ(マルチステージハイブリッド)の良さが分かるのはやはり高速道路かなと。
一般道で試乗した際は、現在当方がV8エンジン車に乗っていることもあり、正直なところ、静粛性以外はV8モデルに比べ、良さがわかりませんでしたが、今回は非常に楽しかったです!

前後にクルマが連なっている一般道で30分程度試乗しただけではこのクルマの良さはわからないと思います。
逆に、真に魅力あるクルマは乗ってすぐ楽しさがわかるといいますが、LCはそういうクルマではないかなぁと・・・


■レーダークルーズは慣れが必要

まず、前回一般道では十分試せなかった全車速追従式のレーダークルーズコントロールを。
レーダークルーズコントロールが ステアリングスイッチに移設されていますが、従来のトヨタ・レクサス方式に慣れている場合は慣れが必要です。特に、「速度の増減、そしてキャンセル」ボタンが縦一直線に並んでいることに注意。
慣れるまではブラインドタッチで操作するのが少々難しいかな。
HUD装着車レーダークルーズの走行状況が目の前に表示されるのでわかりやすいです。
なお、今回、時速115km/h以上の設定が可能になっているのは、実勢速度が高い区間では本当に嬉しい変更。

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■マルチステージハイブリッドを体験

巡航していると、低負荷時に、タコメーターが6時の方向になり、エンジンが停止する状態になるのが新鮮です。
今回のLCでは時速100km/h前後でもEVモードに切り替わります。特に、路面状況がよい、新大橋JCT〜大井町JCT間は交通量が少ないこともあり、今までに味わったことのないほど静かな環境で走行が可能でした。

また、時速80km/h超からのアクセルを少し踏み足した際は、エンジン回転数が一気にあがり、中間加速の素早さが味わえます。このレスポンスの良さはV8エンジン車を超え、まさにマルチステージハイブリッドが得意とする領域と思います。
この際のサウンドは高音寄りのメカニカルなサウンドが聞こえますが、これが確かに擬似的と感じますね。ただし、LC500hには人工的にサウンドを調律する、アクティブサウンドコントロール機能はついていないのですが・・・このサウンドの切り替わりについては構造的な仕組みを知りたいですね。私的には結構好きになりました。

■サスペンションはやはり良いです

LC500hの試乗は2ヶ月ぶりですが、あらためて非常に良いと思います。特に首都高C2でまだ舗装の綺麗な区間(大橋JCT〜大井JCT)あたりは適度なカーブが連続し、舗装状態が最高に良いので、地面に張り付くように綺麗に気持ちよく走行できます。とにかくこのクルマの路面追従性は凄いです、少なくとも今までのレクサス車では最高です。
しかし、アクセルを踏みながらステアリングを切る場合はRCF・GSFの「TVD」装着車ほどは狙ったラインでのコーナリングはできませんね。(むしろこちらが普通なのでしょうが・・・)
LC500hの場合、RCF・GSFと一体どこが違うのかと聞かれると、やはりサスペンションですね!これは本当に良いです。

■直進安定性は?

モータージャーナリスト等でのインプレッションで直進安定性が今ひとつというインプレッションが散見されますが、これは確かになるほど・・・という感じでした。
推定される原因ですが、センターから左右に「遊び」(切っても操舵しない部分)があります。
これが、レクサスのスポーツモデルであるRCFやGSFより明らかに多いです。
そのため、普段乗るクルマと同じようにステアリング操作をしても思い通りのラインにクルマが動かないのだと思います。
「自分のクルマと違う=違和感」と感じる方にとってはかなり気になると思いますし、微調整のため、ほんのごくわずかステアリングを操舵しても車体が反応しないというのはストレスに感じるかもしれません。
気になる方は、「リジカラ」や「ステアリングラックカラー」などの社外品で対応可能かと思います。

首都高湾岸線部分(大井JCT〜葛西JCTあたり)は直線なのですが、ステアリングを何度かセンターに戻す作業をしました。直進性に優れる欧州車ならおそらく軽く手を添えているだけでほぼステアリング操舵をすることなく真っ直ぐに走行するのでしょう。
ただし、今回試乗したのが、500hのLパッケージでしたので、ギヤ比可変ステアリング(VGRS)が備わっていないということもその一員かもしれません。
後日、VGRS装着車(Sパッケージ)でも試してみたいと思います。


■「シート」は好みが分かれます

ゆるやかなワインディング・ロードや首都高のキツめのジャンクションでのコーナリングでは、Lパッケージのセミアニリン本革シートでもホールド感は問題なし。Lパッケージでも尻や腰、脇はサポートがしっかりしているためです。
一方、肩の部分はレイヤー構造になっており、ショルダー部分に分厚いパッドが施されているのですが、ホールド感はなくフリー。個人的にはしっかり覆ってくれるSパッケージや標準車のスポーツシートの方が好きですが、体型により窮屈に感じる方もいらっしゃるようなので、これは好みでしょう。
なお、LCのシートベンチレーション(送風)は新型RXにも採用された、「吸い込み式」になっているので、効きが良いです。(動作音も低減している感じです)
しかし、全般的にはRCF・GSFのシートは意匠面も含め素晴らしいと思います。


■ナビ音声案内は今ひとつ

LCはETC2.0が標準装備されていることと、ナビゲーションシステム自体が新世代にバージョンアップしているので、目的地設定していなくても、以前よりやたらと音声案内(渋滞情報等)をします。音声担当のアナウンサー(音質・喋り方)も変更されたようですがアナウンス自体が自然でなく、機械的になっているのが結構気になりました。(些細な事ですが・・・)
地図自体はワイド画面になったので非常に見やすいですね。もう旧式の7インチには戻りたくないです(笑)

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約1時間をかけて首都高走行をしましたが、一般道と違い、私の中では「LC500h」の評価が一気に高まりました。
走行のあともまったく疲労感がなく、静粛性も高く、実に快適かつ走行しやすいことがわかりました。確かに絶対的な速さやLC500のような電光石火の変速(連続でのシフトダウンなど)は出来ませんが、周囲に合わせて走行する+αであれば、その価格に見合った満足感の高いドライブができると思いました。

■納期情報

先行予約されたオーナーの方については既に各販売会社におおまかな製造予定月のアナウンスが来ているようですが、まだ変動要素があるため、正式に案内をしていない店舗が多いようです。

また、現時点では正式にオーナーに納車されているLCは(ほぼ)無いようです。
現時点で納車されているのは、販売店が展示用・試乗車用としてメーカーに事前発注したが何らかの理由により販売店で購入することを断念し、オーナーに販売・納車したもので、カラーやオプションなどが選べない(あらかじめ販売点が発注した仕様)のようです。

日本国内での5月納車枠は極わずか(マスコミ・自動車業者向け?)でほぼゼロとのこと。
6月納車枠も全国でも非常に少なく、(都内でも全店舗で数台程度)7月納車でもかなり早いようで、一般的には8月から順次生産となるようです。
既に国内の販売店向けの生産は完了し、5月〜6月は輸出向けの生産を中心に実施するのではないかと・・・

現時点で販売店から納期目安の連絡がない方は7月中の納車はなく、おそらく8月以降生産となるものと思われます。
とは言え、8月はお盆期間もあり、販売店が休みとなることもあり、登録作業や整備もできないので、8月の上旬生産か下旬生産かで納期時期が大きく左右されそうです。

まだまだ長い納期待ちとなりますが、LC発注済みのオーナーさまへ一日も早く納車されることを祈念しつつ、引き続きオーナーさんからの情報連絡をお待ちしておりますm(_ _)m

※上記の情報は推測に基づくものであり事実と異なる場合があります。

2017年05月12日

レクサスのカーボンって・・・やっぱり高いのね〜!

最近はクルマにも使用されることが増えてきたカーボン(CFRP)製品。
レクサス LC系では「Lパッケージ」を除き、乗降時に必ず目にする「スカッフプレート」に使用されており、とてもインパクトがありますよね。

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なにより、「ツヤあり部分」と「艶なし部分」が見事に融合されており、最高の質感です。
アフターパーツメーカーや自作DIYではまず実現不可能なクオリティですね。

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しかし、カーボン製品といえばとにかく高い!という印象。
スカッフプレートは、乗降時に傷がつくのはやむを得ませんが、試乗車・展示車のLCでも既に大きなキズが目立っている個体も多いですよね・・・

一般的な車種のスカッフプレートは、新品でも片側5000円〜10000円程度でそれほど高価なものでもありませんので、いざとなると新品への交換は容易です。

さて、「LC500/LC500h」のカーボンスカッフプレートのお値段はいかに????

なんと!

片側 111,240円! (8%税込み) 両側で 222,480円!

・・・レクサスの純正部品は比較的安いのですが、カーボン製品はやはり高価ですねぇ。

ということで、「Lパッケージ」を選択した方が、カーボンスカッフプレートを後付しようと思ったら、部品代だけで「22万円超」かかる、という話題でした。

(Sパッケージや標準仕様の方も、スカッフプレートは保護フィルム等で保護をするなど対策をするのも良いと思いますが保護フィルムの素材がツヤありの場合はせっかくの艶なしカーボンの良さが失われてしまいますので、悩ましいですね。純正オプションで艶なしのプロテクション・フィルムなどがあれば良いのですが・・・)

2017年05月09日

LEXUS LC500 ミニカー発売決定! THE PRIDE〜LCは納期がいきなり長期化?

本日(5/9)はカーグラフィック編集部から発売された、「THE PRIDE LEXUS LC500/LC500h」の発売日ですが、注目度も高いのかそれとも価格が高いため発刊数が少ないのか、予約段階で「売り切れ」の店舗もあるようで、クルマと同じで既に納期が長期化しているようです。(1週間〜4週間近く)
ちなみに、私は楽天BOOKSで予約していましたが、まだ発送連絡がありません・・・(汗


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さて、本日からLC500の 1/18サイズのミニカーの予約受注が開始されています。(10月発売予定とのこと)
人気のオートアート製「LC500」でボデーカラー別に4種類をラインナップ。定価は税別で20,800円。(レッドのみ、レイヤー塗装のため21,800円)

レクサスLCはスタイリングも大変評判ですので、こちらも売り切れが予想されます。
http://jp.aa-collection.com/jp/  

ボンネット内部もしっかり再現されているようです。
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アクティブリヤウィングがあるのでSパッケージですね!(ということで、ブリージーブルー内装はありません)
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ドアやトランクも開閉式。クオリティ高そうです。
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現時点では楽天系で割引価格で予約を受け付けていますので取り急ぎ紹介致します。

▼楽天(でじたみん)オートアート製 1/18モデル  LEXUS LC500 ラディアントレッドCL/オーカー内装
 ※レッドのみ「レイヤー塗装」のため価格が高くなっているようです。

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LC500/LC500hを契約されたオーナーさまのみならず、ミニカーファンにもぜひ美しいLCを!
私も早速発注予定です。(ラディアントレッドCL/オーカー内装)

しかし、肝心のLC500/LC500h車両本体の納期目安は・・・G.W明けになってもまだ連絡がない販売店も多いようです。
寄せられた情報では5月、6月はごく一部の方のみ納車で、一般的な早期契約者は速くても7月以降・・・との情報もありますし、街なかで試乗車以外のLCを見る機会はまだまだ先になりそうです。

ご契約者の方はとりあえず冒頭紹介の「THE PRIDE LEXUS LC500/500h」や5月16日発売のモーターファン別冊「レクサスLCのすべて」、そして「ニューカー速報プラス」を熟読されて・・・

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そして、納車までの期間に、「オーナーズサイト」にアクセスして「車両本体説明書」・「ナビゲーション説明書」を閲覧され、知識や各種操作方法などを習得されるのも良いかと思います。

https://lexus.g-book.com/LoginTop.aspx

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2017年05月04日

LEXUS LC 自動車評論家のインプレッション(2)

連日LCの話題が続きますが、今が旬なクルマということで・・・

さて、自動車評論家による「LC」についてのインプレッションが次々登場してきています。
メーカー主催ということもあり、ある程度は褒めないといけない・・・という暗黙の了解があるのだと思いますが、ちょっと気になるのは、内外装デザイン・質感を除き、「手放しで絶賛」という方が誰一人いないことです。

このクラスになると求めるものも高いためやむを得ないのでしょうが、走行性能やフィーリングに関しては、今後の年次改良でまだまだ煮詰めることが残っているのでしょう。初年度の年次改良は結構重要なポイントかもしれません。

ちなみに、ドアやトランクにイージクローザーがないとか、シートにパワーイージーアクセスシステムがないとか、助手席にシートポジションメモリがないとかそういう使い勝手に対する記事がほとんどないのはちょっと残念だなぁ。そんなにこだわりポイントじゃないのかなぁ・・

▼webCG (鈴木真人氏 5/4公開)
横浜での試乗会の模様。Lパッケージを中心とした試乗レポート。LCで新採用のトランスミッション等のAI(DMI制御)機能についてコメントされているのが新鮮。

http://www.webcg.net/articles/-/36344


▼carview(吉田匠氏)
ボディカラー名がどちらも間違ってますが、全体的にはスポーツカー好きな方は共感するんだろうなぁ・・・という内容でスポーツカー好きの目線では参考になるインプレッションです。また、「500h」と「500」のボディ剛性の違いについて気づくのは流石、凄いですね。
「スタイリッシュなクーペのどこに何を期待するかで、レクサスLC500/500hの価値は、大きく変わってくるのではないかと思う。」とても印象的なフレーズです。その人が求めるものや経験により評価がわかれるということですね。

https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170502-20103195-carview/

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▼carwatch (岡本幸一郎氏)
全体的に非常に読みやすくわかりやすい記事。工場見学レポートとロードインプレッションが一体化しています。
ワインディングロードに関しては、LDHやLSDを持つSパッケージということで評価が全体的に高かった可能性もありますね。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/impression/1057781.html

また、本日(5月4日)は富士スピードウェイでスーパーGT第2戦の決勝!
https://supergt.net/races/index/2017/Round2/

レクサスドライバーの方が市販版の「LC」に乗車して会場入りしているようですし、会場近辺ではまだまだ希少なLCの姿を複数見かけるかもしれませんね!
大型連休中の開催ということもあり、行きも帰りも相当な渋滞が予想されるようですが、行かれる方はお気をつけて!

2017年04月30日

LEXUS LC アフターパーツはフロアマット・ラゲージマットから!

大型連休もスタート!
さて、LEXUS LCについて、納期時期の連絡が行われた方もいらっしゃるようですが、レクサスディーラーは輸入車ディーラーと違い、この時期は大型連休を取得している店舗が大多数なので、納期時期の連絡が連休明けという方も多いと思います。

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LCに関してはごく一部の方を除き納車が行われていないようですので社外メーカーからのアフターパーツも発売していません・・・と思っていたら、納車時から必須な装備、「フロアマット」がアフターパーツとして登場しています。
現時点では、「アルティジャーノ」ブランドから発売。

純正フロアマットは10万を超える価格ですので、「LEXUSロゴプレート」と純正ならではの安定した質感、カラーリングにこだわらなければ考慮しなければ消耗品のフロアマットでも十分という考え方もありますね。
(オーカー内装、ブリージーブルー内装の方はカラーリングの面からも純正が良いでしょう)

まずはフロアマット。アルティジャーノブランドでは2種類準備されているようです。

▼最高級タイプ「G3000」
カラーはブラックのみ。毛足の長さが15mmを超えており、純正以上と思われます。
値段も「62,640円」と社外品では最高ランクですが・・・・ブラック内装、ダークローズ内装に良いかもしれません。

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▼ベーシックタイプのC2000。価格は「28,080円」とのことで、純正との差額はなんと約8万円!
若干純正よりスペックは落ちると思われますが、十分なクオリティがありそうですし、差額でアフターパーツが買えますね。(いくつか社外品のフロアマットを購入・体験しましたが、私的には25000円ぐらいがクオリティの分岐点のように思っています。)
私なら純正品ではなくこちらを購入するかな〜
サンプルが取り寄せできるそうなので、気になる方はサンプル取り寄せして純正品との比較をするもの良いと思います。

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このメーカーでいいなと思ったのは、オリジナルの部分。
純正マットで端っこに隙間があるのが気になっていたのですが、そこを補う工夫がされています。

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リヤ席前も純正より少し大きめのサイズとなっているようです。これはいいですね〜

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次にレクサスの純正ラゲージマット。 
純正品は、24,840円(税込み) 安定した質感とLEXUSロゴプレートが魅力ですが、ブラック1色で、特段LCだからといってこだわった仕様はありません。
以前のレクサスだと、トランククッションなる低反発の気持ち良い素材があったんですが・・・

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アルティジャーノブランドでは3種類ラインナップされています。
注意点は、現時点ではハイブリッドの「LC500h」のみのラインナップ。LC500の方が販売台数が多いので、V8・LC500版も後日登場してくるものと思われます。

▼アルティジャーノ ラゲージマット R1000 (15,120円)
色とデザインが8種類から選べるのが魅力的ですね。ロック糸のカラーが選べるのもいい感じです。

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▼アルティジャーノ ラゲージマット C2000 (19,440円)
ブラック、ベージュ、グレーの3色。LCのラゲージは狭く、暗いのでブラック以外のカラーにするのは良いと思います。スペックを見る限り、純正のマットと同等程度の質感はあるものと思われます。
また、「3分割」かつ純正フックの切れ込みが入ってるのがとても良いと思います。

レクサス LC 100系 (H29年4月〜) トランクマット(ラゲッジマット)LS500h/ハイブリッド車専用 アルティジャーノ フロアマット カーマット フロアカーペット LEXUS

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▼アルティジャーノ ラゲージマット ラバータイプ(15,120円)
純正には準備されていないない「ラバータイプ」。
高級感はありませんが、ラバータイプは汚れをあまり気にしなくて良いので扱いやすいですね。防音効果もありますし。
(ラバータイプは分割・切れ込み加工はない模様)

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展示車・試乗車を見る限り、トランクは暗めなので、明るい色のラゲージマットは結構オススメかと思います。

2017年04月28日

いよいよ解禁? LC 国内試乗レポート!

ータージャーナリスト等による日本国内での試乗レポートが解禁されたようで、続々とレポートが上がってきています。

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雑誌では 昨日発売の「CARトップ」6月号にて、著名ジャーナリスト「K」氏のレポートが。
微妙に褒めていて驚くばかりではありますが・・・
ブレーキに関してはアドヴィックス社、ダンパーはカヤバ社の高級品を使用しているとの情報が。

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▼web版では、オートックワンにてG氏のレポートが!

http://autoc-one.jp/lexus/lc/report-3300825/

受注のおよそ半数のボディカラーが「ホワイトノーヴァガラスフレーク」であることが記載されています。
G氏も、後輪操舵機能を統合制御する、「LDH」については違和感を覚えるとのコメントがあります。
また、「カーボンルーフ」は標準グレードにも装備されますが、Sパッケージ専用品であるような記載もあることと、「LC500h」にはアクティブサウンドコントロール(スピーカーからの調律音)はないはず・・・と思うのですが。
全体的には非常に読みやすい内容ですね。


▼河口まなぶ氏新車レポート
LOVECARS!と同内容をテキストに落としたものですが、各ジャンルごとに点数がついていてわかりやすいです。

https://news.yahoo.co.jp/byline/kawaguchimanabu/20170426-00070256/


▼ダイヤモンド・オンライン
経済系ですが、写真も記事も他とは少し異質なのでぜひご覧を。(クルマ選びの参考にはなりませんが・・・)

http://diamond.jp/articles/-/126188


私的には早く雑誌「カーグラフィック」のレポートを待ちたいですね〜!!


▼AUTOCAR JAPAN

主にLC500のレポート。表面的なインプレッションなのが残念。
https://www.autocar.jp/firstdrives/2017/04/28/219020/

以下は今後発売予定の書籍関係。
G.W開けから続々登場予定? ホンダ・NSXほどではありませんが、車両の販売数が少ないにもかかわらず発刊されるのは嬉しいですね。

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2017年04月26日

LC 元町工場ファイナルアッセンブリラインの話題が。

いよいよG.Wも間近。プレミアムフライデーを皮切りに、多くの販売店も長めの休暇に入りますね。
さて、LCの生産工場である「元町工場」について、先日モータージャーナリストに公開されたこともあり、各種ニュースサイト等でも話題が出回っていますね。


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正式カタログでも「匠」の工場ということですが、先日の動画レポートにあったとおり、築60年の工場を改装したもので、設備面では世界的な先進的な工場に比べると見劣りする部分も多いようです。
しかし、契約された方への工場見学などの特典があれば、長〜い長い納期待ちも少しは待てるかも?

なお、1日の生産台数は「48台」とのことで、そのうち日本の割当台数はどれぐらいかわかりませんが、世界生産台数の7割程度は北米向けとの情報がありましたので、単純に、48台のうち、北米向けが32台、それ以外が16台となります。そのうち日本向けが大目に見て半分としても1日あたり8台。
トヨタカレンダーによると、5日稼働後は2日はライン停止とのことなので、月21日程度稼働としても、月168台。先行予約の1800台をさばけるのは、約「10.7ヶ月」程度ですかね・・・

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さて、当ブログに寄せられたLC系の車両の最速の納期の方は今のところ6月上旬。
また、各ディーラーでの1号車が6月中、2号車が8月中、という情報が複数寄せられています。
それ以降は比較的順調に納車されるようですが・・・

また、遅れがちだったV8・NAエンジンモデルの「LC500」についても続々各ディーラーに配車されているようです。
試乗環境が良くないとなかなか魅力が伝わりにくいと思われますが、これだけの高額車を比較的気軽に試乗できるのはレクサスならではですよね。他の輸入車ブランドではこうは行かないでしょう。

LC500を手軽に見るのであれば、駅前にあらたな商業・オフィスビルが開業した名古屋駅前にある、ミッドランドスクエアが良いかもしれません。現在は、鮮烈なネープルスイエローのLC500(Lパッケージ)が追加展示されているようです。
http://lexus.jp/dealership/lexus_gallery/midland_square/

lc500.jpg

東京では、インターセクトバイレクサスにて、「LEXUS Listening Drive | Ryuichi Sakamoto」プロジェクトの特別展示を開催中です。特別展示では、展示車両内で坂本龍一さんのニューアルバム「async」の試聴体験や「坂本龍一特別映像 for LEXUS」の放映やパネル展示などを行っているそうですので、ファンの方も注目ですね。
車両はホワイトノーヴァガラスフレーク×オーカー内装という人気の組み合わせ。
http://lexus.jp/brand/intersect/tokyo/events/listening_drive-20170401.html

47_08.jpg


なお、LCに関しては交通タイムス社から近々、関連雑誌がでるようです。
また、待望のモーターファン別冊「LCのすべて」の発売も決定!

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2017年04月25日

「LC」を乗った後だとちょっとした小旅行は「RC」のサイズがいい!

G.Wも近くなったので(混む前に)箱根へ小旅行に行ってきました。
箱根といえば道路も狭いところが所々ありますが、温泉街も慎重に運転すれば、幅185cmのRCFでもなんとかOK。しかし、最近試乗したスペシャルティクーペ「LC」ではボディ幅192cm、ドアミラー幅は更に大きい・・・やはり厳しいですよね〜・・・駐車スペースも厳しいですし、改めて自分で扱える「サイズ感」は大事だなと思いました。


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「LC500」を試乗した後だと、Dレンジでのパドルシフトを操作しての変速の遅さはちょっと気になりますが、100kg近い重量差とTVDのおかげでちょっとした山道ですと、クイックに曲がってくれて、RCFの扱いやすさを見直してしまいました。LCだとすれ違いやセンターラインなどにかなり気を使いながら走行しなければならなそう・・・

RCFは2ドアクーペですが、リヤシートも十分座れますし、トランクの積載性も日常使用では問題ありません。
トランクもなにげにオープンボタン1発で自動的にフルオープンになります。LCはトランクパネルが開けるのも占めるのも重くて・・・また、LCではちょっとした旅行でもトランクに入れるものをあらかじめ吟味しないとだめですね。(お土産などのスペースとかも考慮しておかないと・・・)

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あと、RCFはやっぱりハイバック式のセミアニリン本革シートがとても良いです!
デザイン、サポート性のいずれもLCの2種類のシートよりお気に入りです。
ただ、LCのシートベンチレーションは「吸い込み式」になっていてとても気持ち良く蒸れを抑制してくれますね。
また、シート動作音(モーター音)も静かで上質ですし。

IMG_2906.JPG

慣れているのもありますが、ステアリング、シフトノブ、ドライブモードスイッチ、電子式のウィンカーなど、普段操作するところはRCFの方が操作し易い場所にあり好ましいと改めて思いました。

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乗り心地の面では、2014-2015年モデルなので「AVS」機能はついていませんが、TRDのパフォーマンス・ダンパーで微震度は抑制してくれていますし、硬めではありますが、私的にはそれほど不満はありません。
しかし、LCは20インチまたは21インチのランフラットタイヤにもかかわらず、あの乗り心地の質感は素晴らしいと思います。サスペンションがよく動いていますよね。

また、ルームミラーからもアクティブリヤウィングの展開がはっきりと見えるのも良いです。(LCは先端しか見えないので・・・)
DSC08706.jpg

あとは今回久々にワインディングロードを相応してみて感じたのが、「TVD」(トルクベクタリングディファレンシャル)の存在ですね。TVDは動作モードを好みの様式に3段階に変更できますし、その動作も自然なのがとても良いです。
LCにも似たような装備として、Sパッケージ専用装備の「LDH」(レクサスダイナミックハンドリングシステム)がありますが、on-offの切り替えも出来ませんし、ジャーナリスト等の試乗インプレでもリヤステアの動きに違和感を感じるとのコメントが見受けられ、まだLDHのセッティングが煮詰まっていないような印象を受けます。

ということで、LCを試乗したあとでも、RCFも「なかなかいいねぇ〜!」と思った小旅行でした。
(これで次回のマイナーチェンジで、LCの10速ATに換装してくれたら・・・?)

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2017年04月22日

「THE PRIDE LEXUS LC500/LC500h」 発売するみたい!

「LOVE CARS!TV」YouTubeで昨日(4/21)配信の動画「LCの特集」はなかなか楽しめました!
LC500/LC500hの生産工場である、元町工場〜高速道路〜一般道試乗が独特のペースで取り上げられています。
全般的に結構辛口ですかね〜 (興奮しているようなシチュエーションがほとんどない・・・)
私的にはLC500が好みですが、河口まなぶ氏はLC500hの方が好みだったようです。
繰り返しでてくる「高速度域での直進安定性とハンドリング・・・」についてはまだまだジャーマン3勢には追いついていないということでしょうか。。。直進安定性については他のジャーナリストからも同様の意見がでているようで、現時点でのLCの課題なのかもしれません。もっとも、1300万円〜1500万レンジのライバル車と比べてとのことと思いますが・・・。




この動画でなんと、以前本ブログでも取り上げたLCの「謎の本」がモータージャーナリストに配布されていたという事実が明らかとなりました。(私も欲しい・・・)
※ちなみに、エンブレムは本物がそのまま貼り付けてあります(驚!)

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そして、先日コメントをいただき判明したのですが、なんと、カーグラフィック社から
THE PRIDE LEXUS LC500/LC500h」という本がなんと予約受注中!(まだ公式サイトには告知されていないようですが・・・)

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これ、ディーラーに配備されているものとおそらく、おおむね同一のものと思われます!(表紙違い?)

開発陣や社長からのメッセージもあります!
川口まなぶ氏は、「購入者には配布されるのでは?」と動画で発言していましたが、果たしてどうでしょうか?
(契約者の方に配布している販売店があるとの情報をいただきました! 販売会社により異なると思われます)

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気になる方は要チェックです!どうやら5月9日に発売される模様・・・(私も早速発注しました!)


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ところで、モーターファン別冊 「レクサスLC500/LC500hのすべて」はいつ発売されるのでしょうか?
こちらの発売も待ち遠しいですね〜

2017年04月21日

ジャーナリスト向け LEXUS LC 試乗会?

レクサス LC500/LC500hの モータージャーナリスト向け試乗会が先日行われたようで、沈黙を守っていた?モータージャーナリストのレポートが少しずつ解禁されてきました!

発売から1ヶ月後でのようやくのレポートということで、ようやく!
しかしオーナー向けの納車もまったく進んでいませんし、3月16日のLC500hの発表は果たしてどのような意味があったのだろうと思ってしまいますが・・・

そのモータージャーナリスト向け試乗会については早速動画がアップロードされています。

LOVE CARS!TV その1



LOVE CARS!TV その2 LC500のサウンドが聴けます!



<追記>最新号! LOVE CARS!TV その3 とても見応えあります!
河口まなぶ氏はハイブリッドの「LC500h」の方がお気に召したようですが、全体的な評価は、ハードルが高いにせよ、もう少し・・・という感じでしょうか?



今回の試乗会では、著名なジャーナリストのK氏も呼ばれたようで・・・
しかも珍しく褒めているのが逆に違和感が・・・

http://kunisawa.net/diary/レクサスlc500、あらまの良いクルマ!(18日)/

記事で珍しく参考になったのは、フロントブレーキキャリパーが、「アドヴィックス」社製ということ。(アドヴィックスでも6podのブレーキキャリパーを作っていたのですね・・・知りませんでした)

F系では著名ブランドのブレンボ製でしたがそこが差別化なのでしょうね。性能はほとんど変わらないとは思いますが、カタログにブレンボの文字がないのは少しさみしいですね。

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しかし、V8 LC500のエンジンサウンドはなかなか良いですよね〜!

2017年04月19日

LEXUS LC 1ヶ月の販売台数は1800台 & 開発秘話?

昨日、トヨタ自動車からレクサス「LC」の販売状況のニュースリリースがありました。
トヨタでは、発売からおおむね1ヶ月後に予約受注台数の発表を行うのが通例となっており、3月16日の「LC500h」発表から約1ヶ月経過後したことになります。

http://lexus.jp/pressrelease/news/20170418.html

注目の受注状況は約1800台。なお、3月9日に各販売会社から、メーカーへの一斉発注があった段階では約1100台ほどの受注があったようですから、そこから1ヶ月少々で約700台ほど上積みされ、合計約1800台に達したことになりますね。
2週間ほど前に販売店で伺った際は約1700台ということだったので、順調に受注は増えているようです。
しかし、価格帯と、その汎用性の低い特殊な車両であることを考えるとやはり驚くべき販売台数と思います。

1800台の内訳は、V8NAエンジンモデルの「LC500」が1000台、V6マルチステージハイブリッドの「LC500h」が800台と半数以上の顧客が「LC500」を選択している珍しい状態となっています。

LCの顧客層は従来モデル以上に他ブランド車の所有者が多いとのことで、当初は非ハイブリッドの「LC500」の方が圧倒的な受注状況だったようですが、3月16日のLC500h発売以降試乗が開始されたこともあり、LC500hの販売が伸びているようです。4月13日から「LC500」の試乗も始まっているので今後再びV8モデルの「LC500」の販売が増加する可能性はありますが・・・


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なお、参考まで、直近の類似価格帯のモデルの受注状況は以下のとおり。
LXは人気の高いSUVということもあり、驚異的な販売台数でしたが、趣味性の高いLCも非常に検討していることが分かります。

<参考>
GSF 380台(目標 月/20台)= 19倍
RCF 900台(目標 月/30台)= 30倍
LX 2000台(目標 月/50台)= 40倍
LC 1800台(目標 月/50台)= 36倍

しかしながら、相変わらずLCの納期目安は不明瞭のままですね。ニュースリリースと同時期に、納期待ちの目安の発表が公式にあるのではと思っていたのですが・・・

そのような中、販売店にはLC500/LC500hの開発ヒストリーをまとめた特別な非売品のブックが届いているようです。
特に、LCオーナーさまは必見の内容です。
(オーナーズラウンジに置いてあるディーラーもあるかもしれません?)

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内容は雑誌「カーグラフィック」が編纂しているもので、LCの開発(コンセプトカー、LF-LC時代)開始時期からつい先日の海外での試乗会やラインオフ会、サプライヤーや「匠」の開発裏話、その他開発陣、首脳陣や社長のコメントなど貴重なストーリーが細かく刻まれています。

このストーリーを知ることで、如何に開発陣や関係会社の皆さんが苦労してこのクルマを作り上げたかがわかる内容となっており、より愛着が湧くと思います。イメージ的には、カーグラフィック社から発売している、「クルマはかくして作られる」シリーズのLC版といえるでしょう。(個人的には5000円ぐらいでも「買い!」の内容)

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残念ながら、「クルマはかくして作られる4」<LFA編>は既に販売は終了しているようです・・・(こちらもものすごく見応えあり!)

さて、内容は読まれた方のお楽しみということで・・・ごく一部を。

■各パーツの開発秘話(サプライヤー、協力会社等)
※ヘッドライト、ドアトリム、シートベンチレーションの機構などは一見の価値あり!

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■3月23日の「ラインオフ会」のセレモニーレポート
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・・・その他各関係者のインタビュー記事など多岐に渡っており、小一時間程度では読み切るのが難しいほどのボリュームです。

2012年LF-LCの発表から2017年にかけて、様々なドラマがあり、LC500/LC500hが登場した・・・
この経験と新プラットフォームを得ることで、今後発売される「新型LS」を始めとする各車は更なるステージを目指すものと思われます。今後の新型車にもぜひ期待しましょう!

2017年04月16日

「LC500」を実車も見ないで注文された方へ・・・(試乗インプレ1)

デビューフェアとともに試乗が解禁されたV8・NAエンジンを搭載したLC500。
鮮烈なカラー、「ネープルスイエロー」を導入している店舗が多いですね!

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試乗インプレッション・・・といっても小一時間の試乗では多くは語ることは出来ません。
しかし、これだけは言えます。

LC500を実車も見ずに、カタログもなしに、数少ない情報しかない中、先行予約された方・・・

おめでとうございます! 
(素直に羨ましいです・・・)


以下、ざっくり素人インプレッション。

・エンジンスタート時のV8エンジンの鼓動サウンドが、RCF・GSFとは全く違います!
 リヤの方から、高音よりのサウンドが鳴動して非常に上品。全般的にフロントからではなくリヤ側からのサウンドがいい感じで入ってきます。

・加速していったときのサウンドの変化が心地ち良い。(RCF・GSFのような特定の回転域でいきなりサウンドが変わるのではなく、徐々に調律されていく感じ。)

・10ATの変速は非常にスムーズだが、ちゃんと変速していることはドライバーには分かる。

・乗り心地は少し固めですが、相変わらず素晴らしい。

・V8エンジン特有の「ドロドロ音」が相当に低減されている。

・アイドリングストップはないが、停車時は低振動かつ回転数を押さえているなので不快感なし。(ブレーキホールド機能があるのはありがたい)

・ブレーキはハイブリッドと同様、非常にコントロールしやすい。ただし、鳴きます。

・Dレンジでの変速が噂通り激早!RCF/GSFで最大の不満だったDレンジでの変速(パフドルシフト)のもっさり感が素晴らしく改善されている。とにかく、従来の8AT(SPDS)とは雲泥の差。

・Dレンジでのダウンシフト・ブリッピングが連続で決まる。RCF/GSFに比べ、変速を受け付けない領域が少なくなっていて、パドルシフトでの操作が非常に気持ち良い。かつそのサウンドが音質も含め非常に気持ち良い。(ドライバー以外には騒音かでしょうけど・・・)

・アクセル全開したときのRCF/GSFでの「息継ぎ感」が改善されている。

・直進性能性が良く、4輪の接地感が高い。

・レーダークルーズコントロールの速度上限が撤廃されています。

・速度リミッターは残念ながら・・・(自主規制)

・シフトレバーとドライブセレクトモードスイッチの位置がしっくりこない。特に後者。

・スピードメーター周りは「F」モデルと比べると質感も情報の視認性も今ひとつ好きになれません。
 (そこはLC-Fがとの差別化なのでしょうけど・・・)

全体的な感想としては、RCFとGSFと本当に同系統のエンジンなのか?と・・・
チューニングは当然変更されているとして、サウンドの聴かせ方とトランスミッションの違いでここまで変わるとは。
とにかく、新開発の10速ATが素晴らしいですね。

しかし、RCF/GSFとは違い、トルクベクタリングディファレンシャル「TVD」がないのでコーナリング中にアクセルを積極的に踏むような運転をする場合はやはり「F」モデルに軍配があがると思いました。

また、やはりボディが大柄なので運転には気を使いますね。ドアミラーの幅も含めたサイズも考えると、駐車環境や生活環境によってはそもそも選択することができません。

しかし、LC500、これは非常に魅力的な1台です。私的には期待を大きく上回る仕上がりで、「何がRCF・GSFと違うのか?単に10速ATになっただけではないのか?」と感じていました。
先行予約されたLC500オーナーさんの判断には間違いはなかったと素直に思います。

LC500の試乗インプレッションは次々出てくると思いますが、その人の嗜好性や置かれている環境、立場により評価は分かれると思います。このクルマは単にデザインだけの価格が高いクルマではありません。

「BMWとは・・・」、「ポルシェとは・・・」など走りに定評のあるブランドのクルマと比較をするといくらでも欠点はあると思いますが、ドライバーシートに座り小一時間ドライブするだけで久々にいいクルマに乗ったな・・・と感じた一日でした。(私的には、テスラ・モデルS以来初めてですね。)

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LC500をご契約されたオーナーさまのお手元に一日も早く納車されることを祈念いたします。

2017年04月15日

LC500 いよいよ試乗開始!(&首都圏配備状況)

LC500系のプロモーションが本格化してきました。
TVDのコマーシャルの他、新聞広告、ダイレクトメール、Eメール、ウェブ広告・・・今まで以上に販促にコストをかけていますね。車両価格が非常に高価ですが、新プラットフォーム(GA-L)に移行したレクサス第3世代車をPRする意味でも力が入っているものと思います。

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先行デビューしたハイブリッドカーの「LC500h」の販売店への配備状況は「Lパッケージ」が主流でしたが、走りの楽しさ、サウンドを更に追求した「LC500」については「Sパッケージ」または「標準」が多い印象です。
なお、当ブログにも寄せられたご契約者の方の仕様では標準グレードの方は極めて少ないようですが、北米等の他地域の仕様と比べると、日本仕様の「標準」グレードはコストパフォーマンスが優れており、一番お買い得感のあるグレードのように思います。(とはいえ、このクラスを購入される方は更に+100万円でアルカンターラ内装、アクティブリヤウィング&LDH付きのSパッケージを選択されるということなのでしょうね)



さて、LC500hと違い、すべての販売店にLC500が行き渡っている状況ではないようですが、現時点でも比較的配備が進んでいるようです
一旦公表されている情報をもとに、V8・NAエンジンの「LC500」の配備状況をカラー別にまとめました。
(適宜更新・4/16 20:00現在)

※当ブログの右側サイドバーに「レクサスLCの広告」が表示されている場合(東京の特定販売会社限定?)は、試乗プレゼントとして「オリジナルタンブラー」が貰えるようなので表示された方は条件を確認し、ぜひチェックしてみてください!


■ネープルスイエローコントラストレイヤリング<5C1>
ついに登場、5層コートの新色。LC500ではSパッケージとの組み合わせで導入する店舗が多いようです。
オーカーとの組み合わせはまさに輸入車のイメージ?

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東京/渋谷・・・・・内装:オーカー(S)
東京/ときわ台・・・内装:ブラック(S)
東京/小石川・・・・内装:ブラック(S)
千葉/幕張・・・・・内装:オーカー(S)
神奈川/センター北・内装:ブラック(S)
神奈川/都筑見花山・内装:ブラック(L)


■ホワイトノーヴァガラスフレーク<083>
ハイブリッドではダントツの配備台数でしたが、LC500ではどうでしょうか?

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千葉/穴川・・・内装:ダークローズ(S)


■ダークグレーマイカ<1G0>
復活した定番カラー。スポーティなカラーとして北米でも人気。

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神奈川/港南台・・内装:オーカー(標準)


■ソニックチタニウム<1J7>
陰影がはっきりして、金属感ある人気のカラー。ソニックシルバーとも違った魅力があります。

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神奈川/山下公園・内装:ブラック(標準)
神奈川/平塚・・・内装:ダークローズ(標準)



■ブラック<212>
リセールNo1。高級車といえば212ブラック!しかしLCの場合はちょっと地味め?

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※未確認


■グラファイトブラックガラスフレーク<223>
ソリッドブラックのお手入れを考えるとこのカラー?太陽光の下ではガラスフレークが目立ってキレイです。

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東京/青山・・・・内装:オーカー(S)
東京/目黒・・・・内装:ブラック(S)


■ディープブルーマイカ<8X5>
写真ではわからない深みのある美しいカラー。高級感あふれるカラーです。

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東京/荻窪・・・・内装:オーカー(L)
埼玉/浦和・・・・内装:ダークローズ(S)


■ラディアントレッドコントラストレイヤリング<3T5>
LC500のイメージカラー。オーカーとの組み合わせは最高!

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東京/晴海・・・・内装:ダークローズ(L)


■ガーネットレッドマイカ<3S0>
かなりのレアカラーですが、LCでは高級感ある「似合う」カラーとして定評があるようです。

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東京/高輪・・・・内装:ブラック(S)
神奈川/藤沢・・・内装:オーカー(S)


■アンバークリスタルシャイン<4X2>
普段なかなかお目にかかれないカラーです。落ち着いた雰囲気が好きな方へ。
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東京/足立・・・・内装:ダークローズ(L)


■ソニックシルバー<1J2>
レクサスのアッパークラス専用カラー。金属感ある高品質な塗装です。

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東京/雪谷・・・・・内装:ダークローズ(標準)


今週末に出回ると思われる皆さんのLC500の試乗レポートが非常に楽しみです!!

2017年04月13日

LEXUS LC TVのコマーシャル解禁&LSの内装アップデート

レクサスLCのTVのコマーシャルが解禁されました。

以下は30秒バージョン。(前半15秒ぐらいはクルマが出てきませんが・・・)
ラディアントレッドコントラストレイヤリングの「LC500h S Package」(内装:ダークローズ)


ちょっとおとなしい感じですかね〜?残念ながら、内装の良さなどはさっぱりわからない内容です。


そして、いよいよ「LC500」が各販売店に徐々に入庫しています。
新色、「ネープルスイエローコントラストレイヤリング」もついにお披露目! 先行発売されたLC500hではネープルスイエローの個体はほとんど存在しないと思われますので、現時点では非常に珍しいカラーです。
首都圏では、現在、千葉県のレクサス幕張店で展示されていることが確認できます。

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さて、昨日発表のLS500 F SPORT ではニューヨークショーではプレス向けにいよいよ実車が公開されたので、内装がわかる写真が次々とアップデートされています。

▼impress carwatch
http://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/2017newyork/1054740.html

こう見るとシートのメイン部分にL字のデザインが施されたLS Fスポーツはかなりオシャレですね。(ブランドもののバッグの柄みたい?)特にリヤは
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アルミパネルに関しては、GS以降採用が開始された「なぐり調」のアルミパネルに似ています。
あまりインパクトが無いように思いますが、もっと別のパネルも準備されているのでしょうか?
なお、通常モデルと同様、ほんのりとアンビエントライトがウルトラスエードと思われるドアトリムを照らしています。
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ホイールに関してはLCと同様、ブラックナットが使用されています。
「F」系のような一部ポリッシュ加工になればかなり、カッコいいような感じがします。
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日本上陸はいつごろでしょうか?
発売時期が当初より遅れ、秋頃といわれているので、東京モーターショーまでお披露目がされない可能性もありそうです。
日本が誇るフラッグシップセダンをはやくこの目で見て、触れてみたいものです。
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2017年04月10日

いよいよ4月15日からLEXUS LC500/LC500h デビューフェア!

今週末、いよいよLC500/LC500hのデビューフェアが開催されます。


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なお、当ブログ(のんびりなまけにっき&のんびりなまけにっき2)でも嬉しいことに、多くの方からLC購入報告のコメントをいただいていますが、残念ながら、いまだ納期時期が確定された方はいらっしゃらないようです。

なお、LCの予約受注はなんと既に1500台を超え、1700台程度になっているとのこと(驚!)

まだV8ガソリンエンジンの発売&試乗が始まっていないにもかかわらずこの台数。発売後1ヶ月の受注台数がどこまで伸びるのか?街中では「RCF」や「GSF」よりLCを見かける機会が多くなりそうです。

また、本日開催の「スーパーGT」では他メーカーのトラブル等もあったようですが、1位〜6位をレクサスLC500が独占するなどデビュー戦も好調、ますますLCの人気・イメージアップに拍車がかかりそうです。

しかし予約された方を悩ませているのが、その納期。
早い方は1月20日頃に先行予約、内金の支払いを行って既に3ヶ月近くが経過しようとしているのに、メーカーからは未だに正式な納期目安も出ていないそうです。
ここまで納期が確定しないクルマは(LFAを除けば)LCが初ではないでしょうか?


LCは2月に11台登録されていますが、おそらくディーラーでのフライング登録と思われ、3月・4月も一般なーなー向けの生産枠はなくディーラー用のようです。
噂では、5月生産分も、一般納車枠の生産がほとんどないようで・・・
これはいったい何故なのでしょうね_

これがポルシェやスーパーカーなどの海外製のクルマならまだ理解はできますが、(LCの専用ラインを通すとは言え)日本で生産しているのに・・・
(1つのディーラーに展示車・試乗車含め2〜3台も果たして必要なのか?という気もしますが・・・)

なお、生産精度はどんどん向上していくので初期ロットを避けることができるるという点では良いのかもしれませんが、納期が半年待ちになると、多くの方は断念するという話をよく聞きます。せっかく久々に他ブランドのオーナーから注目を集めている車種なので販売機会が失われないようにしてほしいです。

とそんな中、今週末〜来週末がLCのデビューフェア。
今週末、早い店舗では LEXUS 「LC500」についても試乗が開始されます。
果たしてLC500hでは満足できなかった方を納得させることができるのか?
当方も週末試乗枠を押さえていますので、最後のV8NAエンジン搭載車種になると思われる「LC500」を体感してきたいと思います。かなりの人気が予想されるので、気になる方は販売店へ予約をされるのが確実と思われます。

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※チラシ類では、

2017年04月08日

LC500 北米は5月発売? 日本仕様との違いは?

LC500の日本発売日である4月13日が近づいてきました。
一方、先行発売した「LC500h」の発売から3週間が経過し、各種SNSやウェブサイトでの情報を見る限り、外装デザインはと内装の質感の高さは非常に好評のようですが、ハイパフォーマンス嗜好の方や輸入車オーナーの方からはLC500hでは動力性能やフィーリングに満足できないとの試乗レポートが散見されます。

しかしいよいよ本命の「LC500」の発売まであと一週間を切ってまりました!
既に一部のディーラーでは先行入庫しているところもあるようで、来週末4月15日からはいよいよデビューフェアが始まるようですし、TVのコマーシャルなども楽しみです。

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さて、北米では5月発売とのことで、少し前から公式HPが公開されています。
http://www.lexus.com/models/LC

パッとみて気づくところでは、北米レクサスでは、日本の公式HPでは決して公開されない0-100km/h加速タイム(0-60mph)が毎度ですが公開されています。

V8エンジン仕様の「LC500」については、当初4.5秒とのことでしたが、ほぼ同等の「4.4秒」。
RCFと同等のスペックですが、LCはRCFより重量が約200kg重いので実質的には上回っている?

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一方、V6エンジン+マルチステージハイブリッドの「LC500h」については当初5秒未満とのことでしたが、こちらは「4.7秒」となかなかのタイム。
今秋発売予定の「LS500h」や現行の「LS600h」を大きく上回りますもので、短距離での加速に関してはかなり優秀と言えそうです。当然100km/h以上の伸びや最高速度にはV8エンジン車とはかなり違いがあると思われますが。


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その他、コンフィギュレーターがまだ完成していないようですが、ざっと見た感じの仕様の違いでは・・・

■ボディカラーの違い
 ・ネープルスイエロー、ガーネットレッドマイカ の2色がない

■ホイールは20インチ鋳造ノイズリダクションホイールが標準?
 ・まだ暫定的なのかもしれませんが、現時点では20インチ鍛造&21インチ鍛造の設定が見当たりません。
  (流石にそれはないと思うので、どれかのパッケージまたは個別オプションとして正式発売時に追加されるのではと思いますが・・・)

■フロントフェンダーにサイドマーカーあり 
 →北米の保安基準上、フロントフェンダーにサイドマーカーがあります。
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■室内ルーフ、ピラー、バイザー等アルカンターラ素材がブラックのみ
 →日本は、アルカンターラ素材でおブラック、オーカー、ブリージーブルーの3色ありますが、北米はブラックのみの模様。

■ブラインドスポットモニター、クリアランスソナーがオプション 
 →日本では標準装備ですが、北米では「CONVENIENCE PACKAGE」(1,000ドル)として設定あり。

■メーカーオプション価格
 →日本と北米ではメーカーオプションで価格差があるものとないものがありますが、LCでもその傾向は受け継がれています。

 価格差がほぼないものとしては・・・
 ・トルセンLSD       日本= 40,000円(または標準装備) 北米= 390ドル
 ・ヘッドアップディスプレイ 日本= 80,000円 北米=900ドル

 価格差が大きいものとしては・・・
 ・マークレビンソン     日本≡203,000円 北米≡1,220ドル

 ということで毎度ですがマークレビンソンは日本では割高に設定されています。

 そのほか、21インチ鍛造ホイール、20インチ鍛造ホイールの存在が不明確など、ちょっと謎なところもあります。

■パッケージ(グレード)の違い
 日本国内のように「標準」、「Lパッケージ」、「Sパッケージ」ではなく主に次の3つのパッケージが存在。
 しかし、どのパッケージも選ばなかった場合、シートとルーフは果たしてどうなるの?
(セミアニリン本革でもなく、アルカンターラでもないシートが存在する? また、カーボンルーフ、パノラマガラスフールでもないスチールルーフが存在する?)ちょっと謎が多い仕様です。
 
 ・PERFORMANCE PACKAGE(5,960ドル)
   →日本での「Sパッケージ」に相当。
    シートはアルカンターラスポーツシート、ルーフはカーボン、室内内装はブラックアルカンターラ。
    ただしホイールは20インチ鋳造、LSDはオプションの模様。
    

 ・TOURING PACKAGE (1,790ドル)
   →日本での「Lパッケージ」にマークレビンソンを加えた仕様。
    シートはセミアニリン本革シート、ルーフは不明、室内内装はブラックアルカンターラ。
    ただしホイールは20インチ鋳造。
    マークレビンソン単品が「1,220ドル」なので、セミアニリンレザーとアルカンターラ内装へのアップグレードがわずか「570ドル」の計算となりますが、本当でしょうか?(安すぎる?)


 ・SPORT PACKAGE(カーボン:2,960ドル ガラスルーフ:1,400ドル)
   →カーボンルーフとパノラマガラスルーフの2種類から選択可能。
    シートはアルカンターラスポーツシート、ルーフはカーボンorガラスルーフ。室内内装はベレーザ。
    価格から考えると、この他にホイールのアップグレードが含まれているような感じがするのですが。
    (少なくとも、ガラスルーフとカーボンルーフの価格差が1,560ドルであることが判明)


この北米仕様の価格設定からすると、日本での「標準グレード」はカーボンルーフ、カーボンスカッフプレート、アルカンターラスポーツシートを備えて、Sパッケージより「100万円安い」と考えれば、かなりコストパフォーマンスが高いと思います。逆に北米基準で考えると、「Lパッケージ」は「標準」より安くないとおかしいかな・・・。
北米のLC正式発表にも注目してきたいですね!


   

2017年04月01日

LC500系 TRD フルエアロパーツをじっくり見てきました!

LCをオーダーされた複数の方からのリクエストで、LEXUS LC500系「TRDのエアロパーツ」を見たいとの要望をいただきましたので、TRD仕様のパーツを装着する販売店に行ってまいりました。(結構遠かった・・・)

ボディカラー:ソニックチタニウム 内装:オーカーのLC500hです! 
シルバー系のLCは結構珍しいですが、やはり高級感ありますね〜
ソニックチタニウムにオーカーは相当似合ってます。そしてTRD製ホイールとのマッチングもGOOD!

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まず目に入ったのがTRD製の21インチ鍛造ホイール。
こ、これカタログで見るより、更にカッコいいです!
某マニュアルではブラックに見えましたが、実物はLCのDOPカタログのとおり「グレーメタリック」って感じで、とても高級感があります。ロックナットは一般的な社外品のテーパー形状のナットです。
4本+ナット類で「74万円」+工賃がかかるので購入のハードルはなかなか高いですが21インチ鍛造と考えれば。。。
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さて、TRDのエアロパーツを個別に見ていきたいと思います。
まずはフロントリップスポイラー。フロントリップは3分割になっています。
これはブラックエディションなのでボディ同色ではなく、黒色で塗装されていますが、とても控えめなデザインなので純正ライクで万人受けするデザインになっていると思いました。
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中央はゴムリップ。素材はEPDMで弾力性あり。
つなぎ目はこんな感じですが、実際は自然な仕上がりで、違和感はありません。
これがボディ同色だと、中央のゴムリップはブラックのままなのでどんな感じに見えるんでしょうね。(カタログに写真はありますが・・・)

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ゴムリップ部分のアップ。
車両底面も含め、フラットになっているのは空力対策のせいでしょうね。このためにあえて厚みのある樹脂系素材ではなく、ゴムリップにしたのでしょうか。

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サイドスカート。直線的なデザインでシンプルですが、かなりかっこいいです。
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留意点がこれ。運転席側からの画像ですが、LCの特徴である乗降性を確保した「くびれ」部分に見事に直線を引くようにTRDのサイドスカートが・・・。
これではせっかくのLCの特徴的な「くびれ」のデザインがスポイルされ、乗降性も失われますね。
特に助手席側に女性の方を乗せる方は、ヒールアタックや荒天時の衣服の汚れなどに気をつけないといけません。

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サイドのハイブリッドエンブレム部分を見ても、ボディの「くびれ」部分をサイドスカートが埋めてしまっているのがよくわかります。
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しかし、その半面、サイドスカートが主張しなかなか素敵なデザインになっていると思います。

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TRD製だけあり、見えない部分もとてもキレイに仕上がっています。見えない部分のパーツ面積も結構広いので高いのはしょうがないかなぁ。
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リヤサイドスポイラー部分。ブラックエディションの場合、とても純正ライクに仕上がっています。
ここだけ装着するのもアリかも?
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リヤディフューザーは純正ライクすぎて見分けがつきにくいですが、整流フィンが大型化されてたり、メッシュ部分が追加されてたりと。中央にリヤフォグランプがあるので寒冷地仕様ですね。

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真後ろからはこんな感じです。
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リヤスポイラーは Sパッケージの場合は2枚羽になりますが、どうなんでしょうか?
個人的には違和感がありますが。RCFのような純正リヤウィングとの交換ではありません。

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真横から見た、アクティブリヤスポイラーとの2枚羽状態!
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カメラ部分はえぐれていますが、ブラックエディションだと後付感ありますね。ここはボディ同色の方が良いのではと思いました。
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リヤ全景。サイドスカートとリヤサイドスポイラーが一体感あって控えめながらも実にいいですね。
しかしなんといってもホイールがカッコよすぎますね。

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TRDエアロパーツ、なかなか見る機会はないと思いますので、ぜひ青山のインターナショナルギャラリーや名古屋ミッドランドスクエアのようなショールームにも展示してほしいですね。
高価ですが、ある程度納得せざるをえない品質と見えない部部へのこだわりがあるのがよくわかりました。

2017年03月31日

LEXUS LC500系 TOM'sからもエアロパーツ等が開発中!

LEXUS LC500/LC500hに関して、初回にオーダーされた方の「オーナーズカード」(ウェルカムキット?)が一部の販売店に届いているようです。
これらの手交タイミングは各販売店により異なるようなので、気になる方はディーラーの担当者に確認されると良いかもしれませんね。ちなみに、まだ正式な納期案内は行われていないとのことです。

とはいえ、オーナーズカードでアクセスして得られる情報はかなり少ないようですが・・・車両の取扱説明書が見れるのは良いかもしれません。
レクサス開業当時は自分の専用ページが設けられるのはかなり目新しかったですが、その後はG-LINK(マップオンデマンド含む)やHDN(ハーモニアスドライビングナビゲーター)やLEXUSの Appsのページが追加されたぐらいでほとんど進化していません。
自分のクルマの注文状況や、製造状態とか、納期目安とかそういうのがwebで分かるようになれば・・・と思います。
それこそが納車までのオーナーさんに飽きさせないための楽しみだと思うのですが。

さて、LCの純正オプションカタログにも掲載されている「TRD」以外にもトヨタ系のチューナーとしておなじみの「TOM's」からもエアロパーツが開発されているようです。

https://www.facebook.com/TOMSRacing.co.jp/posts/1039065942860934

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トムスもTRDと同じくブラックタイプのエアロパーツ押し? 
LCにはブラックのエアロパーツが似合うのでしょうね。
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TRDのパーツはかなり目立たない純正ライクな作りですが、トムスのは少しだけ派手な感じですね。
価格もTRDのほど高くないことが予想されますので個性はオーナーには良いかもしれません。

トムスがLCのアフターパーツ開発に参入したということは、サスペンションキットや競技用スピードリミッターカット(LC500)、ブレーキパッドの発売も期待できるかもしれません!

2017年03月29日

LEXUS Digital Gallery と LC500の生産開始?

LCのデビューと同時に、スマートフォンアプリとして、「LEXUS Digital Gallery」がリリースされていますが、東京エリアと愛知エリアでは、本アプリを開いた状態で展示車両近くに近づくと、販売店での「LEXUS Digital Gallery」体験ができるようになっています。(全国展開は8月とのアナウンスあり)

http://lexus.jp/brand/appli/

とはいっても、現時点ではレクサスHPやyoutubeに公開されている動画や簡単な車両情報が見れるぐらいのようでそれほど大したコンテンツはないようです。今後の充実に期待したいところです。
(販売店ごとに内容が異なったり、このアプリでしか見れない開発マル秘話などがあれば面白いのですが・・・)
なお、一度販売店店頭で情報を受信した場合は、自宅でも閲覧可能になっていました。


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LCに関してはガソリンモデルの生産がいよいよ開始されたようです。
販売店への到着は4月に入ってからになると思いますが、V8NAエンジンモデルの「LC500」の試乗も4月13日以降順次行われるようです。

気になる納期ですが、1週間前の時点で既にハイブリッドのLC500hは6ヶ月以上の待ち、LC500は少なくとも7か月待ち程度を示唆されているようで、一部販売店ではLC500は既に年内納車が困難とのアナウンスがされているようです。
つまり、LC500を試乗してから購入を決断すると、来年初の納期となる見込みですので購入意欲が減退する方がかなり多いのではないでしょうか。
(11,12月納車なら年明けのほうがリセール時に有利という考えもありますが・・・)

先行予約をされたオーナーの方への納期目安はなるべく早く通知して欲しいところですし、レクサス第3世代の先鋒である、LCの「ウェルカムキット」やオーナーズカードがどんな仕様になっているのか、楽しみですね。

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2017年03月26日

LC500/LC500h ディーラーオプションで感じたことをいくつか。

LEXUS LC500 ディーラーオプションの話題です。
LC500のディーラーオプションでいくつか感じたことを・・・

まずは、「カップホルダープレート」
カップホルダーに置くプレートです。2014年夏以降発売の車種に設定されています。


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LCでは、フロント用の1個のみで、「4,600円」+taxです。
一方、その他のレクサス車では2個のセットで「7,000円」+taxです。
単品になると高くなるという典型的な例ですが、もし「同じもの」なのであれば、それほど質感は高くないので個人的にはこの価格設定は疑問ですね〜 LCの場合は標準でもよかったのではと思うぐらいですが。


次は「ドアエッジプロテクター」
駐車環境により必須のオプションですが、LCは高いです。これは私自身調べてみて面白いと思いました。

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LCは、なんと2本で18,000円(+tax)!
サイズは他車よりも確かに長いのですが・・・(L960×W8×H3mm)

ちなみに同じ2本入りのRCは 
RC・・・6,500円(フロント:L790×W8.6×H3.9mm) 半額どころか1/3に近い金額。

4本入りの他車種では
LS・・・15,000円(フロント:L658×W8.6×H1.6mm、リヤ: L828×W8.6×H1.6mm)
GS・・・10,000円(フロント:L729×W8.6×H3.9mm、リヤ:L862×W8.6×H3.9mm)
IS ・・・10,000円(フロント:L736×W9×H2.6mm、リヤ:L899×W9×H2.6mm)
HS・・・10,000円(フロントL693×W9×H2.5mm、リヤ: L849×W9×H2.5mm)

LX・・・18,000円(フロント:L795×W8×H2mm、リヤ: L949×W8×H2mm)
RX・・・10,000円(フロント:L849×W8×H3mm、リヤ:L478×W8×H3mm)
NX・・・10,000円(フロント:L856×W9×H4mm、リヤ: L407×W9×H4mm)
CT・・・10,000円(フロント:L758×W8.6×H3.1mm、リヤ:L900×W8.6×H3.1mm)

という感じで、LCはLXと同価格でもっとも高いですが、1本あたりではLCがダントツで一番割高です。
(そういう意味では、RCも2本で6,500円なので、割高ですね)

しかし、こう見ると、各車種で結構サイズが違いますね。長さ(L)が違うのは当然ですが、幅(W)や高さ(H)も微妙に違う・・・そういった意味では、LCはもっとも「長い」ですが、幅と高さは「RX」と同等ですし、それほど特殊では無いようにも思います。
ちなみにレクサスのドアエッジプロテクターは基本的に直線で、ドライヤー等の熱でドアに沿って整形しながら貼り付けるタイプのハズなので、クーペのドア形状が特殊だから価格が高いということではないような気がします。
LCのものは写真ではドアの下部も保護するようになっているのですが、横部分だけで良ければRCのものが流用できると思います。(そんな方はいないかもしれませんが・・・)


次は「ナンバーフレーム」。
LCではRCと同様リヤ用のみの設定で、色が「ダークグレー」の1色です。見た目もRC系のものとは色が違うだけのように見えます。値段はLC用もRC用も同じなのは良心的?(10,000円+tax)

部品単体ではこんな感じ。

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装着後はこんな感じで、樹脂製の台座がブラックなのでダークグレーという判断なのでしょうが、私的にはこの台座のデザインは数少ないLCのウィークポイントと思います。(この台座、無いとだめなんですかね〜?)

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RC用は全ボディカラーが備わっていますので、ボディ同色が良い方はRC用のナンバーフレームが良いかもしれません。
(適合するかは不明ですが、たぶん大丈夫なのでは?)
ただし、この場合は、「台座」をボディ同色で塗装するなどの対応が必要のように思います。

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次はホイール。
LCはまだ一般のオーナーへの納車が開始されていませんので、ホイールのマッチングは不明ですが、純正オプションとして準備されているTRDのサイトにて仕様が一部確認可能です。
http://trdparts.jp/lexus/lc.html

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LCのホイールはPCDが「120」とのようです。
通常のレクサス車は114.3なので適合するホイールは少し制限がありそうです。
純正の21インチは鍛造ですが、割合太く、結構重量がありそうなので社外品に交換する方も多そうです。
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ホイールナット(ブラックロックナット)はトヨタ汎用ストレートタイプのマックガードでした。

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それにしてもTRD仕様のエアロパーツをまとったLCはどこかのディーラーに置いてないですかね〜 
まだ一度も見たことがないので、見てみたいですね。

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2017年03月22日

LEXUS LC500h 試乗してみました(1)

3連休で話題の「LC500h」を試乗してみました。


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最近のレクサス車はどれもそうですが、今乗っているクルマや過去所有のクルマなどによりずいぶん評価が分かれそうだなぁという印象ですが、私的には十分期待に応えてくれるものでした。輸入車オーナーさんやF系オーナーさんにはLC500が待ち遠しいことでしょう。

ワンダー速報 さんでも写真付きでレポートされていますので参照ください。
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-1483.html

そもそも短時間ではインプレッションは難しいですが、一般道のみの約45分程の試乗を2回(Lパッケージ&Sパッケージ)でだいたいこんな印象。(試乗ラッシュが落ち着いたら次は首都高での試乗を行う予定)

<動力性能系>
・パワー感はV8エンジンに慣れるとやはり乏しい。ただし、初期加速はV8より良いので街なかでは十分。
・踏むとすぐエンジンがかかるが振動は少ない。
・ちゃんと変速(シフトアップ、シフトダウン)しているのが分かる。坂道などで原則するとちゃんとシフトダウンしてくれる。
・エンジンサウンドはいわゆる2GR系なので、それほどスポーツフィールが高いわけではないが、S+モードでは踏み込むと4000回転を超えるとサウンドがかなり変化する(結構好き)
・ブレーキがとても良く効く。これはかなりいいです!
・Sパッケージの場合、住宅街の路地などではLDHのおかげでとても良く曲がる。
・ボディ剛性は相当高そう。(RCFも相当なので違いわからず)

<操作系>
・ステアリングが小径で操作しやすい。また、RCF/GSFに比べかなりステアリングが軽い。
・シフトノブの質感がとても良い。操作性は慣れですかね〜
・ウィンカーが電子式ではなくなったのが残念。(電子式は慣れると使いやすいのに。。。)
 ユーロウィンカー(3回ウィンカー)も無いし、中途半端な気がします。

<快適性>
・21インチでも乗り心地は非常によい。サスペンションがとてもよく動いている。
 ランフラットタイヤのネガは感じない。
・静粛性は高いが、タイヤからのロードノイズはそれなりに入ってくる。
・「ヒューン」という回生ブレーキ音は結構目立つ。

<視界>
・ドアミラーがワイドでルームミラーもフレームレスタイプで見やすく、後方視界は結構良い
・着座位置のせいか、アクティブリヤスポイラーが展開しているかどうかルームミラーから見えない。
・ボンネットは全く見えないので狭い路地での右左折は結構きつい。

<内装・メーター>
・スピードメーターリングが(予想通り)かなり安っぽい。(RCF/GSFに比べるとかなりチープ)
・メーター内に表示されるナビゲーションやオーディオ曲名表示等の文字フォントが今ひとつ。(フォントがダサイ)
・トランククローザー&ドアクローザーはやはり欲しかった・・・(せめてLpackageにはあっても良いのでは)
・HUDは横長で情報量も多く。意外に見やすいサイズで好印象。
・ナビゲーションは新世代になってより使いやすくなった。(目的地検索後、通る道路のルート図が出るなど)

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<その他>
・適当に走行しても燃費はだいたい11km/L(10km/Lは切らない)
・ドアロック&アンロック音、リバース音がトヨタブランド車と相変わらず同じ。

全般的には好印象ですが、そんなに驚く点もなく、乗りやすく、快適でいいクルマでした。
このクルマで物足りないという方がいらっしゃるのもよく理解できますし、その点を「LC500」でどう補っているのか期待が高まります。
バイパスや高速道路走行などじっくり乗ってみたいですね〜

2017年03月20日

LC500h ついにブリージーブルー内装を見てきたよ!

さて3連休もいよいよ最終日!
連日の送別会と花粉でぐったりですが、LCのリサーチも行っております。
LCの首都圏の試乗車・展示車リストも順次更新していますので、ご検討の方の一助になれば幸いです。

http://fanblogs.jp/namax/archive/497/0


今回は、LC500 Lpacage専用内装「ブリージーブルー」について。
当方調べでは、東京都内でブリージーブルー内装のクルマは意外なことに、2店舗しかありません。
その他の県では結構配備されているのですが・・・

というわけで初めて訪問するディーラーさんですが、とても丁寧に対応いただき写真撮影してきました。

当然ですが、Lパッケージ!
ブリージーブルー内装は外装色に制限がありますが、ホワイトの組み合わせが非常に多いですね。(ほとんどと言っていいほど?)
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ホイールですが、メーカーオプションの「ノイズリダクションホイール」を装備していました。
重量が10kgほど増加するのがデメリットですが、重量増による安定性と静粛性が得られるのでしょうね。
デザイン的には、「Fsport」によくありそうなデザインですが、ブラックナットとのマッチングもよく、とてもかっこいいと思います。
ホイールを社外品に換装予定の方はこれを選択すると、値段が226,800円も安くなるので選択したほうが良いでしょう。
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ドアオープン! ブルー、オレンジ、ホワイトの鮮烈な3色が目に入ってきますが・・・
実は写真で見るより色が「落ち着いて」います。ですので、とても上品に仕上がってましたよ。
写真や動画で見るような賑やか感はそれほどありません。

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スカッフプレートはステンレス部分が多く質感は高く、降車時に手を添える部分はソフトパッドになっていて配慮されています。結構厚みがあるのでとても優れています。(RCFはにも採用してほしい)
しかし、見た目はやっぱりCFRP製がいいですね〜

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ドアトリムは非常に素晴らしい仕上げで、LEXUSのフラッグシップに相応しいもの。
所々に使用されている「LFAボルト」とCFRPとの組み合わせも萌えますね。
なお、オレンジは、RCF/GSFのオレンジより少し渋めの色になっています。
惜しむらくはイルミネーションがもう少し派手でもいいかなぁ。
このクラスの輸入車では定番のドアポケットの照明もありませんし・・・

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パワーウィンドウスイッチは既存品からの流用なのが惜しい。(新型LSがも同様)
また周辺の小さなPWスイッチパネル、ここだけ樹脂仕上げなんですよね。数少ないカスタマイズポイントでしょうか?
ここをシルバー系、サテンメッキ仕上げやボディ同色などに仕上げるとオシャレになりそうです。

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室内の足元は、なんと約19万円のオプション、フロアマットタイプSが!
職人の仕上げによるマット、カタログを見るとつい食指が・・・という方もいらっしゃるのでは。
これは社外品では真似出来ないクオリティですよね。

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ちなみにロゴプレートはタイプS専用品ですばらしくカッコいいです。
これだけで5000円ぐらいはしてもおかしくなさそう?

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運転席は、まっしろなセミアニリン本革シートが美しいです。
写真で見るより実車の方が素敵なカラーですね。

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シルバーのオーディオパネルと、メタリックブルーの新意匠のスタートボタン、そして匠仕上げのシフトノブ。
樹脂パネルがほとんど存在しない美しいセンターコンソール。

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ブリージーブルー内装を選ぶと、ルーフ類もアルカンターラになります。「オプション価格=アルカンターラへの換装代金」と考えて良いでしょう。
標準のベレーザも十分な質感ですが、アルカンターラになるとやはり違いますね。
これだけでも気分が高まります。

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後席はとにかく狭いですが、なれるとなんとかなります(笑)
ブリージーブルー内装の場合は、ドアトリムのオレンジ部分のアルカンターラが後ろ側にも続いているのでデザイン的にとてもキレイです。

しかし、ここで注意が1点!
Lパッケージの後席は「合成皮革のL-tex」。
LCの後席L-texシートは、皮革の厚みが十分とってあるので、質感は問題ありませんでしたが、L-tex特有の「臭い」が気になりました。
これは個人差があるので気にならない方が大多数だと思いますが、私はセミアニリン本革や通常の本革は全く問題ないのですが、L-texの臭いは体質的に苦手なんです・・・
また、当方、BMWでよく使われている「ダコダ・レザー」の臭いは5分も我慢できないぐらい体質的に受け付けません。(一方、上級のメリノ・レザーはまったく問題ありません)
L-texシートはそこまでではありませんが、窓を占めて長時間乗っているとだんだん気分が・・・
使用していると徐々に臭いも薄れますし、換気や保護クリーム等の塗布で改善できますが、Lパッケージを選択される方は一度リヤシートに座って、臭いをチェックされるのも良いかもしれません。
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LCで数少ない安っぽいと思うのが、ワンタッチウォークインシートのレバーですね。
これはRCFから続いてたんなる安っぽい樹脂&ワイヤーで萎えます。これも軽量化・・・?
金属調塗装にするだけでずいぶんイメージ変わるので、ここはぜひ改善いただきたいですね。
(ちなみにリヤシートに座っていてL-tex特有の臭いが結構気になりました)
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Lパッケージのシートはショルダー部分の造形が美しいですね。厚みのある2重構造になっていて見た目にも居住性も優れています。なお、ヘッドレストは電動式ですが、上下のみで前後に動かないのが残念。
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LC500h Lパッケージ&ブリージーブルー、個性的かつ派手すぎない素晴らしい組み合わせであることが確認できてとても良かったです。
店舗の方にもこころよくご対応いただき感謝いたします。

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次回は試乗インプレッションです。(たいしたものは書けませんが・・・)
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2017年03月19日

LC500h とりあえず、駐車してみたぞ。

よいよ試乗が解禁されたLEXUS LC500h。
マルチステージハイブリッドの仕上がりはどうでしたでしょうか?
ハイパフォーマンスカーにお乗りの方や過給器付きの車にお乗りの方などはやはり少しパワー面で不満を覚えられるかもしれませんね。

さて、LC500の方は発売日が4月13日とのことですので、ディーラーへの配備は4月中旬〜GW前後になる模様です。
現在輸入車にお乗りの方やハイパフォーマンスカーにお乗りの方などは、多くの方がガソリンモデルを好まれるそうですので、V8エンジンの「LC500」の試乗要望も強いようです。

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さて、美しいボディを持つLCですが、心配の声が多いのはそのボディ幅。
レクサスLXを除けば最大の「1920mm」の幅は駐車にはかなり気を使いますし、この大きさのおかげで購入を見送らざるを得ない方もいらっしゃると思います。そもそも機械式駐車場では駐車が無理ではないか・・・という声もありますので、早速、販売店の了承を得た上で、機械式駐車場に駐車してみました。

結論からいうと、大型パレットを持つ、ここ数年普及してきた大型のエレベーター式の機械式駐車場では問題ありませんでした。
ただし、ドアミラーを展開した状態では入庫時の「センサー」に引っかかり、その後、パレットにキチンと収まっても入庫手続きが出来ませんでした。
よって、駐車スペースに侵入する際に予め「ドアミラーをたたんだ状態」で入庫する必要があります。
LCのドアミラーはボディからドアミラーまでの長さがかなりあることが原因であると思います。


商業施設のタワーパーキングでも前進入庫の機械式のところが増えていますが、やはりセンサーで大きさをチェックしているので、エラーを回避するためにも、予めドアミラーをたたんだ状態で入庫するようにしたほうが良いでしょう。
また、購入予定のオーナーさんで、主に駐車するスペースが機械式駐車場の場合は事前に実車にて駐車可否を確認したほうが良いです。
センサーなどがない単純な機械式(上下横行式)の場合は、物理的にパレット幅にクルマが収まれば問題ありませんが、エレベーター式や横にスライドしてパレットが収納される方式の場合は、入庫時と駐車後にセンサーによるチェックがあるようですので、このセンサーに引っかかってしまうと車両を収納できなくる可能性があります。

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肝心のスペースですが、今回試した機械式駐車場はスペック上はタイヤ外寸1920mmまでOK、パレット幅が1980mmなのでしたが、ホイール接触が心配・・・
しかし、LCは純正ホイールということもあり、若干フェンダーの内側にタイヤ・ホイールが入っていますし、タイヤにもちゃんとリムガードが効いていますので、万一、タイヤをパレットに接触してもホイールにダメージがおよぶ可能性は低そうです。

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機械式駐車場の製造メーカーのウェブサイトからスペックを調べてみると、パレット式の場合は内寸は1980mm前後が最大のようです。LCの場合は、うまく駐車すれば片側4cmぐらいは大丈夫そう。(これはかなりギリギリですが・・・)
社外品ホイールへの交換でツライチを目指す人で、機械式駐車場へ駐める場合は相当覚悟が必要ですね。

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駐車している様子もサマになりますねぇ・・・
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次回はようやく見れた、LC500 Lパッケージ専用MOPの「ブリージーブルー内装」について掲載予定です!

2017年03月18日

LEXUS LC500h配備状況(首都圏 4/6更新ver)

レクサス「LC500h」の首都圏エリア(東京・神奈川・千葉・埼玉)の展示車・試乗車の配備状況です。
レクサスホームページまたは実地調査によるものですが、誤りがある可能性もありますのでご参考程度にしていただければと思います。

やはりボディカラーは「ホワイトノーヴァ」が多いですね。
ホワイトと組み合わせる内装ではLパッケージ専用の「ブリージーブルー」が目立ちます。もしかしてお目にかかれないと思われた「ガーネットレッド」と「アンバークリスタルシャイン」のLCが複数のディーラーに配備されているのは驚きました。
グレードでは意外なことに「Lパッケージ」が多数を占めています。(当ブログにコメントをいただくオーナー予定の方はほとんどが「Sパッケージ」なのですが・・)


では、以下ボデーカラー別の展示車・試乗車の配備状況。(4/6 PM9:00ver) 順次更新します。
※当初展示車だったものが、順次「試乗車」に変更される傾向があるようです。

■ホワイトノーヴァガラスフレーク<083>
やはり圧倒的人気!でもLCのホワイトは「涙目」が目立つのが気になる方いらっしゃいますよね。
内装カラーは「ブリージーブルー」が多いですね。
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【展示車】
東京/東大和・・・内装:ブラック(S)
東京/高輪・・・・内装:オーカー(L)
東京/渋谷・・・・内装:ブリージーブルー(L)
埼玉/浦和・・・・内装:ブリージーブルー(L)
埼玉/川越・・・・内装:ブラック(S)

【試乗車】
東京/足立・・・・内装:ブラック(S)
東京/八王子・・・内装:ブラック(S)
東京/小石川・・・内装:オーカー(L)
東京/江戸川・・・内装:ダークローズ(S)
東京/荻窪・・・・内装:ダークローズ(S)
東京/多摩・・・・内装:ブリージーブルー(L)
東京/東大和・・・内装:ブリージーブルー(L)
千葉/幕張・・・・内装:ブリージーブルー(L)
東京/市川・・・・内装:ブリージーブルー(L)
埼玉/さいたま南・内装:オーカー(S)
埼玉/越谷・・・・内装:ブリージーブルー(L)
埼玉/所沢・・・・内装:ブリージーブルー(L)
埼玉/川口・・・・内装:ダークローズ(S)
神奈川/大倉山・・内装:ブリージーブルー(L)
神奈川/山下公園・内装:ブリージーブルー(L)
神奈川/平塚・・・内装:オーカー(S)
神奈川/藤沢・・・内装:ダークローズ(L)

■ダークグレーマイカ<1G0>
海外で人気のカラー。特定のエリアに固まっていますね。
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【展示車】
東京/町田・・・・内装:ブリージーブルー(L)
千葉/幕張・・・・内装:ブラック(S)

【試乗車】
東京/渋谷・・・・内装:ダークローズ(標準)
東京/用賀・・・・内装:ダークローズ(標準)
千葉/松飛台・・・内装:ブリージーブルー(L)


■ソニックチタニウム<1J7>
陰影がはっきりして、金属感ある人気のカラー。ソニックシルバーとも違った魅力ありますね。
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【展示車】
東京/青山・・・・内装:ブラック(標準)
千葉/船橋・・・・内装:ダークローズ(L)
埼玉/上尾・・・・内装:オーカー(S)
神奈川/港南台・・内装:ブラック(L)


【試乗車】
東京/高輪・・・・内装:ブラック(標準)
東京/目黒・・・・内装:ブラック(L)


■ブラック<212>
リセールNo1。高級車といえば212ブラック!しかしLCの場合はちょっと地味め?
設置店舗もなぜか少ないです。
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【展示車】
東京/雪谷・・・・内装:ブラック(S)



■グラファイトブラックガラスフレーク<223>
ソリッドブラックのお手入れを考えるとこのカラー?しかし現時点では台数が少ないです。

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【展示車】
東京/足立・・・・内装:ダークローズ(S)
埼玉/越谷・・・・内装:ブラック(S)

【試乗車】
東京/練馬・・・・・内装:ダークローズ(L)
東京/府中・・・・・内装:ダークローズ(L)
神奈川/センター北・内装:オーカー(L)


■ディープブルーマイカ<8X5>
写真ではわからない深みのある美しいカラー。意外に展示・試乗車が多い?
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【展示車】
東京/晴海・・・・内装:オーカー(S)
東京/目黒・・・・内装:ブラック(標準)

【試乗車】
東京/ときわ台・・内装:オーカー(標準)
東京/三鷹・・・・内装:ダークローズ(S)
千葉/柏・・・・・内装:オーカー(L)
神奈川/港南台・・内装:ブラック(L)


■ラディアントレッドコントラストレイヤリング<3T5>
LC500のイメージカラーですが、おもったより台数が少ないのは意外です。(やはりガソリンエンジン向きのカラー?)
内装はオーカーとの組み合わせが多いですね。

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【展示車】
東京/荻窪・・・・内装:オーカー(L)
埼玉/熊谷南・・・内装:オーカー(S)
神奈川/山下公園・内装:ブラック(S)

【試乗車】
東京/雪谷・・・・・・内装:オーカー(L)
埼玉/さいたま新都心・内装:ダークローズ(L)
千葉/千葉中央・・・・内装:ブラック(S)
神奈川/都筑見花山・・内装:オーカー(S)
神奈川/横浜戸塚・・・内装:オーカー(L)


■ガーネットレッドマイカ<3S0>
かなりのレアカラーと予想していましが、LCでは意外に見かけますね。落ち着いたカラーとの評判。
以前「RX」に設定のあるカラーってことはあまり知られていませんね。

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【展示車】
東京/三鷹・・・・内装:ダークローズ(標準)
神奈川/平塚・・・内装:ブラック(L)

【試乗車】
東京/青山・・・・内装:ダークローズ(L)
東京/西東京・・・内装:オーカー(L)
埼玉/浦和・・・・内装:ブラック(L)
千葉/穴川・・・・内装:オーカー(L)
神奈川/東名川崎・内装:ダークローズ(L)

■アンバークリスタルシャイン<4X2>

こちらも普段なかなかお目にかかれないカラーです。今のところ東京エリアにしかない?
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【展示車】
東京/ときわ台・・内装:ダークローズ(L)

【試乗車】
東京/町田・・・・内装:ブラック(L)


■ソニックシルバー<1J2>

当初発見できなかったソニックシルバーが複数のディーラーに配備されていることが判明!
「ソニックシルバー」はアッパークラスのクルマにしか準備されていないカラーですが、RCF・GSFでもほとんど展示車・試乗車が出回らず、ここ数年は、レクサスディーラー店舗でもあまり見ないカラーとなっています。個人的にはとても好きなカラーなのですが。

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【展示車】
東京/用賀・・・・・内装:ブラック(L)
神奈川/センター北 内装:オーカー(S)

【試乗車】
東京/深川・・・・内装:オーカー(S)
埼玉/川越・・・・内装:ダークローズ(D)

また、「ネープルスイエロー」塗料の問題で生産遅延とは聞いていましたが、やはりショールームには間に合わなかったようで、ガソリンモデルのLC500の発売(4月13日)とともにネープルスイエローがディーラーでお披露目されるのではと思います。

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2017年03月16日

ついに正式発表!LEXUS LC500/LC500h カタログでの判明点!

いや〜 ついにこの日が・・・LEXUS LC500 / LC500hが正式発表されました。


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ニュースリリースはこちら
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/15559328/

ちなみに、某マニュアルとほとんど内容が同じ、広報資料もダウンロード可能です。
これは、オーナーさん必見!ぜひ御覧ください。
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/download/15719189
(違いを探すのも面白いです)

当方は早速カタログを入手しました。カタログの中で、今まで明らかになっていないかった点が何点かありましたのでご紹介したいと思います。
(カタログは今までのレクサス車 最厚で102ページ!もあります。まるで写真集? また、その内容も噂通り、開発陣の思いなども記載されるなど、BMWのカタログっぽい構成になっています)

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まずは新機能。なんと「Miracast」に対応しています。
といっても私自身、このミラキャストを知りませんでした(笑)
android端末から、スマホの画面をナビ画面に写せるみたいです。
ちなみにiOS端末(iPhone,iPad等)は非対応です。(残念)
今までレクサスの車載ナビには密かに「wi-fi」が搭載されていましたがほとんど使いみちがありませんでしたが、ようやく使いみちが出来ますね。あとは処理速度がどれぐらいか・・・使い物になれば良いのですが。
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次はマークレビンソンオーディオの詳細。
7.1chサラウンドシステムということ、そして超軽量アルミ振動板CMMDを使用していることが新しいトピックスです。
最近のレクサス車ではマークレビンソンオーディオの装着率がかなり低かったようですが、LCでは車両本体価格に占めるオプション価格比率が既存のレクサス車で一番低いことと、マークレビンソンシステム自体が新世代に入ったので、とりあえず装着するという方は多そうですね。
とはいえ、標準のパイオニア製オーディオもかなり良いみたいですね。


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次は、オーナーズカード。
第3世代レクサスの先鋒ということで、LCがはオーナーズカードのカードフェイスが変わるのでは?と予想していましたが、どうも同じみたいです(泣)LC専用カードフェイスにすればいいのに・・・とも思いましたが。
最近では、レクサスの台数も増えてきたので、オーナーズカードの提示を求められることも増えてきましたので、以前のように車種別のオーナーズカードの方がオーナーの満足度も高いのではとおもうんですけどね。
なお、電子キー自体はしばらくLC専用のようです。(新型LSと同じとなる可能性大)

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あとはレクサスのカタログで初めて、ボディカラーのページで輸入車カタログと同様、部分的に、特殊印刷(つやつや印刷)がされるようになりました。ボデーカラーの色味が現車に近く、とてもキレイです。
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そしてスタッフマニュアルでも明かされていなった「車両重量」が(当然に)明らかになりました。
SパッケージとLパッケージで重量が同等なんですね。(10kg単位の表示なので実際は若干違うと思いますが)

LC500標準=1940kg LC500 S&L=1960kg
LC500h標準=2000kg LC500h S&L =2020kg (MOPノイズリダクションホイールは+10kg増)

(ということは、Lパッケージの「パノラマガラスルーフ」は結構軽い!って感じですね。Sのアクティブリヤウイングの重量+カーボンルーフの軽減分と相殺されているのでしょう。)
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ディーラーオプションで目新しいものはあまりありませんが、やはりフロアマットのタイプ「S」でしょうね。
ちょっと欲しくなるぐらいの詳細解説ページが設けられていますが、やっぱり約19万は・・・(汗
また、ブラックロックナットも初登場していますが、解説を見る限り、トヨタ/レクサス専用の「ストレートナット」のようです。(逆に言えば、LS以外のレクサス車種にも流用可能?)
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スタッフマニュアルに記載されていた「TRD・エアロパーツ」も大きく掲載されています。
カーボン(CFRP)製ではありませんが、結構高額ですねぇ。

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ざっと気になった点を紹介させていただきましたが、カタログは高品質かつなかなか見応えありますので、LCを購入予定でない方でも楽しめると思います。

2017年03月15日

いよいよ発表前日! LEXUS LC500/LC500h!

春の異動期で連日の送別会や花粉症シーズンで辛い方も多いと思いますが、いよいよ待望のLEXUS LC発表日前日となりました。
2012年1月のデトロイト・モーターショーで「LF-LC」として、お披露目され、約5年が経過しますが、ついにその姿を現します。

今回は高額な新型車としては珍しく、多くのディーラーが展示車・試乗車を複数台発注しているようですので、ディーラーにいっても実車が見れない、ということは無さそうです。(Fモデルなんて置いてないディーラーの方が多いですし)

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速いところでは当日から試乗できるようですが、一般的には金曜日あたりから試乗ができるのではないでしょうか。
当方も早速、週末に「LC500h」の試乗枠を予約していますので、後日レポートしたいと思います。

公式ホームページの更新はおおむね14:00ぐらいだと思いますが、楽しみですねぇ。
カタログも今までの形式とは違い、写真やスペックの解説中心ではない新たな構成になっているとの噂です。

なお、既報のとおりですが、当日ショールームおよび試乗車として並ぶのはすべてハイブリッド仕様の「LC500h」となります。
ガソリン仕様の「LC500」に関しては、今月下旬に生産が開始され、ディーラーへの配備は4月上旬〜中旬頃になるものと思われます。
他ブランドからの乗り替えを検討されている方からは圧倒的にガソリン仕様のLC500が人気のようです。

LC500の魅力

・乗用車世界初の10速AT&変速速度
・サウンドジェネレーター&可変排気バルブサウンド
・サーキットモード搭載
・レクサス最後と思われる、V8・NAエンジン搭載車

当ブログでは発売日から週末に向け、「首都圏エリアのボデーカラー&内装色一覧」、「カタログで判明した新事実」&「試乗レポート」など随時を更新予定です。
(しかし、モータージャーナリストやカー雑誌の国内レポートが出てきませんね?明日解禁なのでしょうか・・・?)

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2017年03月12日

非公式  LC500/500h 勝手にFAQ

先日隣県に行った際に、某ディーラーさんに立ち寄ったところ、お披露目を控えたLCが・・・。
販売会社により、ヴェールをまとって隠した状態やカーテンで仕切ったところ、工場の奥に配置・・・など様々ですね。
東京都内の販売店ではほとんど見かけないのに、周辺の埼玉・千葉・神奈川エリアは結構な割合で販売店に到着しているみたいですね。(その代わり、インターナショナルギャラリー青山があるのでしょうけど)
こちらのディーラーさんでは、発表後、ホテルでの内覧会があるとのことでした。


LCの発表も間近になりましたが、公式に明らかにされていない(発売していないので当然ですが)今までに寄せられた質問や私自身が疑問に思ったFAQを書き出してみました。(例によって正確性は保証されませんが・・・)


<動力性能面>
■サーキットモードはあるか?
 →LC500のみあります。(「設定・編集」→「車両」で出てきます。)

■サスペンションは、エアサスペンションではないの?
 →エアサスではありません。ただし、減衰力可変ダンパー(AVS)を採用、従来式より更に制御が細かいとか。

■ランフラットライヤの銘柄は?選べるの?
 →21インチはミシュラン(MICHELIN Pilot Super Sport ZP)
  およびブリヂストン(POTENZA S001L RFT)が供給、選択できないようです。
  20インチはブリヂストン「TURANZA T005 RFT」のみの模様。

■LC500の吸排気音は、スピーカーによる疑似サウンド?
 →スピーカーによる擬似サウンドではなく、サウンドジェネレーターによる共鳴音と排気バルブの開閉によるマフラーサウンドを実現しているようです。

■動力性能の目安、0-100km/Lタイムは?
 →日本仕様は不明ですが、LC500で約4.5秒、LC500hで約5秒以内といわれています。
  速度を訴求するクルマでは無いようです。

<室内装備・快適装備>
■降車時にシートが自動的に後ろに下がる、パワーイージーアクセスシステムは装備されているか。
 →装備されていません。ただし、パワーシートのモーター音はかなり抑えられています。

■ウィンドウを閉める際のスロー制御はあるか?
 →スロー制御はありません。その代わり、クーペでドアが長いため開閉しやすくするよう、ガラスが自動的に上下する機能がついています。(RC系と同様)

■シートヒーター、シートベンチレーションのスイッチがないが?
 →基本的にクライメイトコンシェルジュによるオート操作です。ナビ画面で調整可能です。

■Sパッケージ以外の内装素材の「ベレーザ」って?
 →既存のレクサス車のルーフ、ピラー等に使用されている毛足の短い素材とおおむね同様と思われます。
  これでも十分な品質があると思います。

■Lパッケージの10wayパワーシートはどこが追加で動くの?
 →ヘッドレストが電動で上下に動きます。

■ドリンクホルダーは1個しかないの?
 →センターコンソールボックスをスライドさせると、もう1つおけます。
  ただし、「ツメ」がないので固定は今一つか?
  そのほかドアトリムにも500mmペットボトルが一応置けるようです。

■Lパッケージのパノラマルーフは電動でカバーが開く?
 →重量増を避けたため、手動(アナログ式)です。面積も広くないので実質的に開かないムーンルーフか。

■ETC2.0ユニットはどこにあるのか?
 →グローブボックス内ではなく、運転席右下に移動しました。(上質なフタ付き)

■サングラスホルダーはあるか?
 →ありません。そろそろ付けてほしいですよね。構造上無理なんですかね。

■助手席前のパネルは?
 →結局単なる飾りのようです。(イルミネーション機能付き)

■カードキーはないの?
 →ありません。(何故?)ただし、スマートキーはかなりクオリティ高し。たぶん新型LSと同じと思われます。

■万一の際の鍵穴は?
 →ドアノブの内側にあります。なお、鍵穴を照らすためのLED照明があります。

<安全装備>

■全車速追従型レーダークルーズコントロールの速度上限は
 →今回のLCは時速115km/hの速度制限がないようです。

■ヘッドアップディスプレイのサイズは?
 →RX>LX>LC>NX>GS という感じです。もう少し大きいと思ったのですが。
  同じ2016年ということで、新型LSのを見てしまうと物足りなさはありそうです。

■ウインカーは電子式?また、ユーロウィンカー(チョイ押しで3回点滅)機能はある?
 →電子式ではなくなりました。ユーロウィンカー機能はありません。

■ウィンカーは流れないの?
 →シーケンシャルウィンカーではないので流れません。上下なので、涙みたいに見えるからという噂も(笑)

■ヘッドライトのAFS機能・AHS機能は?
→超小型・軽量LEDユニットのため、ありません。その代わりコーナリングランプがあります。


<収納>

■トランクサイズは?
 おおむね以下の通り。主に奥行きが違います。LED照明もありますがかなり暗い。
 LC500  幅1380mm 奥行き 922mm 高さ 345mm
 LC500h  幅1380mm 奥行き 653mm 高さ 345mm

■トランクカバー下に収納はありますか?
 →ありません。いきなりバッテリーです。なお、最低限の工具は付属しています。


<マルチメディア>

■ハイレゾ音源の対応フォーマットは?
 →WAV、FLAC、ALAC、OGB Vorbis とされています。
  ただし、48khz/24bit以上の音源は48khz/24bitにダウンコンバートするとのこと。
  また、再生可能メディアはSDカード、USB。

■SDカードの挿入口は?
 →ディスクスロット口の左にあります。

■リモートタッチのタッチパッドは文字が書ける?
 →文字は書けないようです。(新型LSから対応?)

■マークレビンソンリファレンスサラウンドシステムを装備すると外見がなにか変わる?
 →ディスクススロット下と、リヤのウーファーにマクレビのロゴが入るぐらいのようです。

■天井のサンバイザー周辺のスピーカーのような穴は?
 →マイクです。

<環境性能>
■モード燃費は?
 →LC500が7.8km/L、LC500hが15.8km/Lとされています。

■エコカー減税の適用は?
 →LC500hは「平成32年度燃費基準+20%」達成車になりますので自動車取得税等が減税になります。

■ガソリン容量は?
 82Lです。(ハイオク)

<その他>
■LC500hのイメージカラーの「ブルー」は無いの?
 →ストラクチュアルブル−と呼ばれるカラーですが、開発中とのことです。

■室内照明で電球の場所は?
 →バニティランプ、リヤフォグランプです。リヤフォグはあえて熱を放出するバルブ式。

<オプション>
■高級なフロアマット(タイプS)は何が違うの?
 →国会議事堂の赤絨毯などに使用されている高級な素材・製法に加え、カービング加工や厚み、タイプS専用ロゴプレートなどが差別化されているとのこと。

■ブラックロックナットのシート形状は、テーパー?ストレート?
 →調査中です。(テーパーっぽい)テーパー形状なら社外品でも使えそうですが。

LC500が流れるブランドイメージCMの放映頻度が高くなり、この週末は多数見かけましたね。
正式発表後のLCののコマーシャルがどんな内容なのかも楽しみです。

2017年03月11日

LEXUS LC500の コマーシャルが流れている?

twitterのタイムラインからの情報で、「LC500のコマーシャル」が流れている、との情報が。

いや、まだ発表前だからそれは無いだろう・・・と思っていたのですが本当に放映されていました(汗
とはいっても、たまに流れる、レクサスのブランドイメージ戦略の一環のCMで最後にLCが登場するというもの。
今まで、都市部のビルを移動する電飾のアンドロイド=「RCF」や浮遊するスケートボード=「GSF」と類似のものですね。

今回は浮遊するスケートボード、モーターボード、飛行船・・・と来て最後にLCが登場するという流れです。
LEXUSエンブレムを男性が弾くと・・・


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LCのフレームにパーツが次々と集合していきます。
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最後にLEXUSエンブレムがはめ込まれ、LC500(北米仕様)が颯爽と走り去っていきます。
これでLCだと分かる方はかなりのクルマ好きですね(笑)
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LCは3月9日に各販売店から一斉にメーカーへ発注が行われており、発表までいよいよ1週間を切りました。
(各ディーラー内で順番をつけ発注されている模様)
来週の今頃はインターネット上に「試乗レポート」などが次々にアップされているころと思います。
またまもなく国内でのモータージャーナリストの試乗レポートも出てくるのでしょうね。サーキット走行でない、日常での使い勝手や高速道路・バイパス等でのインプレッションが楽しみです。

なお、今回はそのデザイン性の高さや価格帯から、従来以上に他ブランドのオーナーの方の来店・試乗が見込まれますが、3月16日の発表当初の試乗車・展示車はハイブリッドの「LC500h」のみであり、重量は約2トン、そしてハイブリッドカーということもあり、ハイパフォーマンスなクルマにお乗りでかつ経験も豊かな方からのインプレッションはかなり厳しくなるのではと思います・・・が、第3世代レクサスのイメージリーダーとしての役割を果たすと思われるLCが果たしてどれだけの評価を得ることができるのか、経験豊かな方からの評価がとても楽しみでもあります。
(ということで、やはりV8エンジン+10AT仕様のLC500が初日に揃わないのは痛いような・・・)

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2017年03月10日

LEXUS LC正式発売前最後の展示入れ替え?

3月16日に発表予定のレクサスLC。

先日、レクサスインターナショナルギャラリー青山の展示車がまた入れ替わりました。
(ホワイト → グラファイトブラックガラスフレーク → ラディアントレッド)

来週にはLCが発表されますので、これが最後の入れ替えと思われます。
「ラディアントレッドコントラストレイヤリング」に「オーカー」内装の組み合わせなので、当初、名古屋のミッドランドスクエアに展示してあったものと同じと推測されます。


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しかし、結局、イエローやシルバー、ブラウンなどの比較的レアなカラーは公式でも展示がありませんでしたね。
今回のLCは11色もあるのに展示車・試乗車もボディカラーの偏りがあるような気がしています。


ボディカラーはクルマのエクステリアでもっとも重要な要素の一つですが、私的にはカタログやカレンダーなどでもメインに取り上げられる、「ラディアントレッド」が一番LCには似合うと思います。「涙目」もあまり目立ちませんし・・・
また、オーカーとの組み合わせは特にいいですね。

また、内装色の「ダークローズ」もなかなかいい感じですね。
特にドアトリムは触った部分などの陰影もよくわかります。
夜間でのアンビエントライトの光り方がどうなるのか

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シートに関しては、L Packageのセミアニリン本革シートも出色の出来です。
デザイン的には、RCF/GSFのハイバックスポーツシートより地味ですが、肩周りのシートの厚みや上下電動ヘッドレスト機能を備え、シート自体の質感も大変良いものになっています。
実質的に8wayのパワーシート(ヘッドレストの上下で2way分なので実質的には8way)なので、ここは新型LSの28wayとまではいかなくてもGSの16wayパワーシートぐらいの多機能さは欲しかったところですが・・・これも重量増を嫌うためなんですかねぇ?

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今週末は多くのディーラーに実車が届いていると思われ、正式発表後の試乗が待ち遠しい限りです。

なお、一昨日発表された新型LS500hはLC500hと同一のパワートレーンを使用します。
(0-100km/h加速タイムは、LC500hの「5秒未満」に対し、「5.4秒」というアナウンスがありますので若干燃費寄り?)
LSはエアサスペンション仕様ですし、また重量の違いなどはありますが、次期LSの走行フィーリング・マルチステージハイブリッドが気になる方はLCの試乗で要チェックですね!

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2017年03月07日

続いて登場! LEXUS 新型 LS500h!

予定通り、レクサス 新型「LS500h」 がジュネーヴモーターショーでアンヴェールされました。




見た目は先だって公開されたガソリン仕様の「LS500」とほとんど変わりません。
車両下部左右のエアダクトのメッシュ形状とエンブレムの色が異なるぐらいでしょうか。

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リヤでは、マフラーカッター周りが異なりますね。
また、LCとは異なり、ちゃんとLEXUSエンブレムが採用されていますね。
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内装では、以前から話題になっていた、「江戸切子」(強化ガラス)が採用されています。
また、L字型に型押しされたドアトリムなど匠の技が採用されています。
(LCでもドアトリムやシフトノブなどに匠の技術が採用されている模様)

こりゃ、本当に手間がかかってそうです・・・(メーカーオプションと想定されます)
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マークレビンソン専用のスピーカーグリルともマッチしますね〜
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光り輝くまさに「TAKUMI」のインテリアパネルでしょうか。輝きが美しく、これはぜひ実物をチェックしてみたいですね。長らく続いた本杢に続き、メタル素材、メタルと本杢の融合、そしてカーボン、次は強化ガラス。

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ドアトリムは目新しいですが、L字の柄がここまで多いと好みが分かれそうです。
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第3世代のレクサス車のキーワードとなりそうなのが「匠」ですね!
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オープニングムービーにはメーターリングが描かれる描写も。LSではスピードメーターリングも液晶化されています。
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前席についてはガソリン仕様のLC500とほぼ同じ。
LCとの違いは、モニターが12.3インチに拡大、ステアリングスイッチの意匠・質感が異なる、シフトノブの形状など様々ありますが、どちらもフラッグシップとして高い質感を保っています。

th_Lexus-LS_500h-2018-1600-0c.jpg

また、豊かなボディサイズがもたらす後席の空間は半端ないラグジュアリー感です。
フル電動での前席も含めた動作ギミックは必見!
th_スクリーンショット 2017-03-07 19.21.46.jpg

実車の公開画像もこれから出回ると思いますが、今のところは内装素材以外に驚くほどの情報は無いようです。
(ジェスチャーコントロールや、電子ドアミラーについては触れられていないようですが、果たしてどうなるでしょうか? LCについてはFCVモデルの登場も予想されているのでその時までお預け?)


ところで・・・あれ??ウインカーはL字に光らないのでしょうか?

09-5.jpg

2017年03月05日

LC500h オーカー内装いい感じですよね〜

さていよいよ3月になり、花粉症の方には厳しい季節になりましたね。
さて、LEXUS LC500hについては、徐々に販売会社にひそかに入庫しているようですが、外装:ホワイトノーヴァGF または ラディアントレッドCL 内装:オーカー を展示車・試乗車として導入する店舗が多い印象です。

特に、内装オーカーは今までのレクサスでのベージュ系やブラウン系とも違う色合いですし、素材により微妙に色が違うのがオシャレだと思います。気分はポルシェ?
また、カーボン製のスカッフプレートはなんど見ても最高です。
何も保護しないとカーボン部分がすぐ傷だらけになりそうですが、購入されるオーナーさんはどう保護されるんでしょうね〜?(個人的には部品代がどれぐらいなのかも気になるところです・・・)

098_o.jpg


内装に関してはインストルメントパネル周辺のクオリティはオーカー色が一番キレイに見えます。
欲をいえば、間接照明などのうっすらとしたイルミがもう少し欲しいところ。
上質なカップホルダーは結構浅いですねぇ。

th_IMG_6900.jpg

Lパッケージの場合は、スカッフプレートがステンレス製になりますがこちらも新意匠。

th_IMG_6926.jpg

個人的にはLEXUSロゴがイルミで光るほうが好きですが・・・第3世代のレクサスの新スカッフプレートなのでしょう。
新型LSも近似の仕様となっています。LSの方はステンレス部分が2段になっていてカッコいいですよね。

th_スクリーンショット 2017-01-10 21.56.35.jpg


またお気づきの方も多いと思いますが、LCでは降車しやすいよう、サイドシルの形状が車両後方に向け、ゆるやかに内側にえぐれていて、脚を地面に置きやすいように配慮されていますね。
サイドシルがぶ厚いRCFに比べてもずいぶん降車しやすくなっているので、これはとても良いと思います。
また、LCパッケージでは、スカッフプレートの後端部がソフトパッドになっており、ここに手をついて降車するよう配慮されていますね。
(標準・Sパッケージではここがつやありカーボンなので手を置きづらい・・・)

th_IMG_6963.jpg


そのほか、新発見としてはLC500/LC500hの燃料タンク容量が「82L」ということが判明。

LC500hの場合は高速道路での実用燃費をリッターあたり14km/Lあたりと仮定しても、約1000km以上走行できることになります。
LC500でも高速道路での実用燃費をリッターあたり9km/Lあたりと仮定しても約700km以上走行可能、大抵の地域は無給油で移動できますね。

2017年03月02日

LC500/LC500h サーキット試乗会レポート@GAzoo

ズー(GAzoo)の公式サイトで、先日開催されたレクサスLC500/LC500hのサーキット試乗会のインプレッションやフォトギャラリーが公開されています。

https://gazoo.com/Pages/index.aspx

私的には普段あまり参考になる記事がないのですが(失礼)今回はかなりいい感じでレポートされていますので、検討されている方は必見です。

th_DSC00896.jpg

▼開発陣等のトークセッションはこちら
https://gazoo.com/car/pickup/Pages/lc_talksession_170228.aspx

やっぱり最初はリリース予定なかったんですね。
でも私の他にも、ずっとリリースを待っていた方は結構いらっしゃると思います。この4年は本当に長かったですが・・・
しかしその影で先進装備や居住性(後席・トランク)はかなり犠牲になっているのは・・・やむを得ないんでしょうね。



▼参加者の方のインプレッションはこちら。
https://gazoo.com/car/pickup/Pages/lc_interview_170228.aspx
しかしみなさんすごい車にお乗りですねぇ・・・(やはり完全なオープン抽選でないような?)
ユーザー目線の、とてもわかり易いインプレッションですね!やはり、サーキットだとV8NAのガソリン車の方が評判は良いようですが、今後出てくるであろう公道でのインプレッションにも期待したいです。



▼フォトギャラリーはこちら。
https://gazoo.com/car/pickup/Pages/lc_photogallery_170228.aspx

 特に、ガーネットレッドマイカやアンバークリスタルシャインのLCは発売後も見かけることはかなり少ないと思われますので、貴重と思います。
 私的には、ソニックシルバーとソニックチタニウムのLCはかなりかっこいいと思いました。
 内装写真も同じアングルで、まるでカタログのようです。


いよいよ販売店からメーカーへの発注も開始されましたが、(訂正:3月9日でした)発注されたオーナーの方への納期目安はいつ頃分かるんでしょうね?発売前予約にもかかわらず納期待ちが半年を超えるようですと、購入意欲が減退する方がかなり多いと思います。(特に他ブランドにお乗りの方だと)

なお、LC500hに関しては、エコカー減税の適用が決定しています。(平成32年度燃費基準+20%達成)

th_IMG_6826.jpg

これにより、自動車取得税が「60%減税」となるようです。 
減税金額はおよそ「20万円程度」ですので、「マークレビンソン」のオプション分に相当します。

また、自動車重量税が「75%減税」となるようです。
(4月末までに登録される場合は100%減税ですが、おそらくそのような方はほぼ皆無のようです)
LC500hの場合は、通常、車両重量が2トンを超えますので、税額は61500円、よって減税金額はおよそ46000円程度になると思われます。
(おそらく「標準グレード」にメーカーオプションを装着しない場合は、2トン以内なので、税額は49200円、減税金額はおよそ37000円程度になると思われます。ただしメーカーオプションを装備した場合2トンを超える可能性あり?)


2017年02月26日

LC500h プロトタイプ展示(2)グラファイトブラックGF!

週末に、レクサスインターナショナルギャラリー青山のLC500(2巡目)を見学しに行ってきました。

今回のボディカラーは、グラファイトブラックガラスフレーク<223>、内装カラーは王道の「ブラック」の展示となっていますので、濃色系がお好みの方はドンピシャの仕様です!

th_DSC00863.jpg


今回も、引き続き「プロトタイプ」となっていますが・・・
th_DSC00890.jpg

よく見ると、これは市販車ですね。2月に登録されてるし・・・(笑) 
リヤガラスにも、平成32年度排ガス規制のシールが貼ってありますし、完全に市販車仕様です。(まぁ、発売前なのでプロトタイプとせざるを得ないのでしょうね・・・)

th_DSC00883.jpg

足回りですが、1回目の展示と同様、LC500hの21インチ仕様の場合は、ブリヂストンのランフラットタイヤ「ポテンザS001L」が装着されるようですね。
・・・ということは、ミシュランのランフラットタイヤはガソリン仕様のLC500のみなのか?
しかし、あいかわらずブラックメッキのようなホイールナットがカッコいい。(完全なブラックのナットは市販品にもよくあるけど、これは違いますね〜)

th_DSC00885.jpg


・・・調べたらブリヂストンからニュースリリースが出てましたね。
やはりLC500hのタイヤはブリジストンが納入するらしく、またタイヤ銘柄は「S001L」ということで、「L」がつくレクサス専用設計らしいです。
http://www.bridgestone.co.jp/corporate/news/2016030201.html


しかしガラスフレークの粒子がとても美しい!!(一見ホコリにみえてしまうほど)

th_DSC00865.jpg

Sパッケージですので、室内ルーフやピラーもアルカンターラ。ブラックは定番カラーですが、やはり高級感ありますね。

th_DSC00862.jpg

室内フロントシートはアルカンターラとレザーの組み合わせ。
アルカンターラ部分は色合いがレザーと異なりますので、ちょっとしたツートンのようにも見えて、単なる真っ黒ではないのでとてもいい感じです。また、ステッチの一部にグレー系のものを使用しますね。
レザーまたはアルカンターラを効果的に使用しており。質感はホント高い。1500万円以下のカテゴリにおいては質感はNo1でしょうね。

th_DSC00882.jpg

引き続き、来場客の注目を集めているようで、LCの注目度の高さが伺えます。
なお、販売店によっては既に2桁台の受注を集めている店舗もあるようです。
LCのサーキット試乗会も終わり、正式発表まであと2週間少々。
正規販売店のほとんどが試乗車・展示車を複数台準備するなど、かなり気合の入ったローンチイベントが開催される予感ですが、正式は発表が待ち遠しいですね!
(ちなみに、半年後〜1年後には相当数がCPOモデルとしてリリースされると思われ、ユーザーサイドとしては、それらはかなり狙い目なのではないかと思っています。そのせいか、リセールに有利とされる、外装色がホワイトやブラックを導入する店舗がかなり多いような印象を受けます・・・)

2017年02月25日

リモートタッチパッドは進化しているか?

さて、今週木、金、土と富士スピードウェイでLEXUS LC500/500hの試乗会が実施されていますが、数は少ないながらもSNSで写真などが出回っていますね。(羨ましい〜!)

日本仕様の走行性能やサウンドはどうなんでしょうか?トヨタとしても初のFR新世代プラットフォーム第1弾かつレクサス第3世代の先鋒ということもあり、期待は高まるばかりです。

さて、今回はナビゲーションやオーディオ・エアコン・車両情報等を操作するためのデバイス、「リモートタッチ」について。
LEXUS LCは設計が相当前に終わっていると思われるので、(評判の良くない)リモートタッチパッドが採用されているのは理解できますが、新型LSにも採用されていることに驚かれたのは私だけではないと思います。

th_IMG_6809.jpg

新型RX,LXと続けてマウス型のリモートタッチが採用されましたし、特に新型RXのものは省スペース型ですし、このままタッチパッド式は消滅するのか?と思ったりもしたのですが・・・

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LCに関しては、NXやRC系で不満のあった、ボタンの少なさが解消されていることに加え(戻るボタンの追加、ファンクションボタンの追加)、そしてタッチパッドの面積自体が一回り大きくなっています。
その他、オーデイオ操作系のスイッチがリモートタッチのすぐ近くに移設されていることも注目ポイントですね。


タッチパッド自体の大型化に伴い、その手触りもサラサラとした触感の良いものに改良されているので、かなり使いやすくなっています。
また、設定でカーソルの移動速度の調整もできるようになっています。(RC等では、速度変更には隠しコマンドが必要でした)
ただし、引き続き、「文字認識機能」はない模様です。これぐらいの大きさなら文字認識機能はあっても良かったと思います。ソフトウェアアップデートで対応してくれれば理想的なのですが・・・

なお、新型LSのタッチパッドでは欧州車のように、文字認識機能が追加される可能性があること、LCでは採用が見送られた「3D市街地地図表示機能」も備えられると思われることから更に使いやすくなっていると思われます。

th_スクリーンショット 2017-01-09 23.09.11.jpg

さて、レクサスLCに関してはいよいよメーカーへの一斉発注日の3月1日まであと数日。
試乗会で購入を決められた方もいらっしゃるでしょうし、果たしてどれぐらいの事前受注を集めるのか、そして納期がどれぐらいになるのか?正式発表前にもかかわらず、すでに半年待ちは確定的のようですが、メーカーには日本国内向けの増産体制を検討していただきたいですね。

2017年02月22日

LC500は変速スピードの速さとサウンドが魅力?

さて、2月8日から始まった LEXUS LC500hプロタイプの公式ギャラリーでの展示ですが、本日から東京・青山および名古屋ミッドランドスクエアでは展示車が入れ替えされています。
東京がグラファイトブラックガラスフレーク、内装:ブラック
lc500h.jpg

名古屋はディープブルーマイカ、内装:オーカーという組み合わせか?
東西どちらもダーク系のカラーで、どちらも今まであまり公開されていないカラーでなので選択を考えている方には参考になると思います。

lc500h-2.jpg

さて、「LC500h」については、ディーラー展示車・試乗車分が続々生産され店舗へ配送されているようで、目撃情報が日々増えていますが、ガソリン車のLC500に関してはまだ生産が開始されていない可能性があります。(3月から生産という噂も?)

予約段階ではガソリンエンジン仕様の「LC500」の方が人気を集めているディーラーさんも結構あるようで、やはり量産車最後と思われるV8・NAエンジンと10速ATの採用、LFAサウンドの継承というところが魅力なのだと思います。
既に試乗された複数のセールスコンサルタントの方の話でも、LC500のDレンジでの変速速度が速いのが印象的・・・という感想をしばしば聞きます。
なお、実際、スペック上、LC500のDレンジでの変速スピードは最高で約「0.22秒」と従来車種より相当に早くなっているようです。

もともとISFから採用されている8速AT(8SPDS)も変速は0.1秒とされていますが、これはマニュアルモードでの話。
Dレンジでの変速の遅さにはイライラされた方も多いと思います。感覚的にはDレンジでの変速は0.5秒以上かかっていますね。

また、一定以上の回転数以上ではダウンシフトがキャンセルされるなど、Dレンジでの変速スピードやフィーリングは欧州車のDCT(デュアルクラッチトランスミッション)には及ばないものでした。
これはRCFのやGSFでも同様です。
他ブランドからFシリーズを検討される方で試乗の際にガッカリされるのが、トランスミッションとそして低速トルク感が乏しいことであることは結構多いようです。

01-15.jpg

しかし、今回のLC500では実用的なDレンジでの変速が0.22秒、Mレンジでは引き続き0.1秒ということですので、かなり期待ができそうです。(ポルシェ911の変速が0.23秒でそれより早いという触れ込みですが?)

トルクベクタリングディファレンシャル(TVD)付きのRCFやGSFからLC500へ乗り換えを検討される方はそれほど多くはないと思いますが、RCF/GSFに比べるとトランスミッションの進化に関しては相当に期待できそうです。

また音質は異なると思いますが、LFAの「天使の咆哮」を受け継いだとされるサウンドも魅力的に仕上がっている模様で、多数アップロードされている動画でもナイスなサウンドが聞け、これは確かにRCFをやGSFよりいい音質ですね。「LC500」を購入される方が羨ましい限りです・・・

こちらの動画はつい先日2月20日にアップロードされたもののようですが、約10分少々にわたり、とてもナイスなLC500のドライビングサウンドが聞けますよ。ブリッピングサウンドがとても素晴らしい!
LC500を検討されている方は一見の価値アリの動画!



うーん、LC500をディーラーで試乗できるのはいつごろになるのでしょうね?
ぜひ試乗して第3世代レクサスの新パワートレーンの進化具合を体感したいものです。

2017年02月18日

LEXUS LC500h 次々ディーラーに配送中?

3月16日に発表予定とされている、「LC500/LC500h」ですが、ハイブリッドモデルLC500hについては、1月から生産されているようで、生産完了した車両から順次各ディーラーへ配送されているようです。
SNSなどでも「LC500hを見た!」との記事を見かけることが増えてきましたので、今月中に入庫するディーラーは結構多いのではと思います。今までの車種では考えられないほどのスピードです。

展示の方法は様々のようで、納車スペースで展示している場合や、ショールームの奥にヴェールをまとってシルエットだけみせて隠してあるケース、ショールームにパーテーションで区切ってほぼ堂々と展示しているケース、整備工場にこっそりおいてあるケースなど・・・様々のようですね。

また、富士スピードウェイでの「試乗会」の開催まで1週間を切りました。当選された方はぜひ堪能なさってください。
今後もこのようなイベントが開催されるといいですよね〜
(次のLSやマイナーチェンジされるNXなどでも企画してほしいですね)

さて、気になっていた、LCの「寒冷地仕様」の状態がわかりました。
(インターナショナルギャラリー青山のものは非寒冷地仕様でした。すみません)

中央の赤い部分がフォグランプ。これは「バルブ式」ですが、車両下部なので、寒冷地の使用を考慮し、熱を発生するバルブ式になっているものと思います。(ほんのりレンズが暖かくなります)
フォグランプの左右にあるのはLEDバックランプで、これは全グレード共通装備になります。


th_IMG_2610.jpg


マニアックですが、ルームランプのLEDの点灯方式が既存のレクサス車から変更になっています。
まず、ルームランプ自体が「スポットライト型」に変更されており(初代GSみたいな感じ)かつ、タッチセンサーで明るさが2段階で切り替わります。(車両オープン時は弱い光、その状態でタッチすると強い光)
その他、最近のレクサス車では配置されている、天井からシフトレバー周辺を照らす極小型のLED照明が3箇所あるなど既存のルームランプとはずいぶん異なっています。(ただし、光量はかなり小さい)
また、サンバイザーの大きさ(上下方向)がかなり小さくなっているのも目新しい点です。

th_IMG_3170.jpg

ドアトリムのアンビエントライトは 欧州車でもごく一般的になっており、複数のカラーに切り替え出来るケースも増えてきていますが、レクサスはまだ白の単色。
LCのも光り方自体は美しいのですがもう少し明るくて良いかなと思います。アルカンターラのドレープが映える構造になっているとのことですので暗闇での見え方もチェックしたいところです。

th_IMG_2663.jpg

今のところ配備されている車両の情報を見る限りでは、ボディカラーは 「ホワイト」、「ラディアントレッド」。内装は「オーカー」、「ブラック」が目立ちます。

個人的な願望では、未だにブリージーブルー内装のLCを見たことがないので実物を是非見てみたいですね。
どこかのディーラーに入ってないかなぁ・・・・
(ブリージーブルー内装をおいてあるディーラーを見かけたら見に行くので教えてください!)

IMG_6662.JPG
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LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
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