2016年12月05日

LEXUS LC500h パワー&燃費は?

さて、2016年もいよいよ12月となりました。
ディーラーによってはクリスマスイベントなども企画されるのでしょうね!(東京エリアでは毎年複数のディーラーが合同開催している、東京藝大コンサートが今週末に開催されますね。)

スクリーンショット 2016-12-04 2.50.47.png

さて、LEXUS LCのティザーサイトも公開され、LEXUS販売店研修が今週〜来週にかけて富士スピードウェイのレクサスカレッジで実施される模様。LEXUSオーナー以外からの問い合わせも増えているようで、やはりそのスタイリングは相当人気を集めているようです。
また、海外での試乗会レポートが12月9日に解禁ということで週末はちょっとした「LC祭り」になるかもしれません。

なお、既に一部販売店では「見積書」の作成が可能となっているようです。
価格は・・・おおむね妄想通りでしょうか?
あまり目新しい装備はありませんが、ベース&Lパッケージをコミコミ「1500万以内」に抑えているのは価格訴求力があるかもしれません。(とはいえ購入できる方は本当に羨ましい〜!)

さて、先に3月16日前後にデビュー予定の「LC500h」については 世界初の「マルチステージハイブリッド」を搭載。
いったいどのようなフィーリングとパフォーマンスを発揮してくれるのか、本当に楽しみです。

ご存知の方も多いとは思いますが、ざっくりと「LC500h」についておさらい。

「LC500h」のネーミングどおり、ハイブリッドシステムにより排気量5000cc相当のパワーを発揮。
組み合わされるのは、新開発の「8GR-FXS」。
GS450hなどで使用している2GR系の集大成として開発されたもので、それにレクサス初の「リチウムイオン電池」を組み合わせています。

GS450hのハイブリッドシステムとのスペック上の違いは以下のとおりです。

[エンジン]
LC500h・・・8GR-FXS 出力220kw(299PS)/6,600rpm トルク 356N・m(36.3kgf・m)/5,100rpm
GS450h・・・2GR-FXE 出力217kw(295PS)/6,000rpm トルク 356N・m(36.3kgf・m)/4,500rpm

まずエンジンの最高回転数が6600rpmに引き上げられており、若干ですがエンジン出力が向上。
反面、最大トルクは変更なしですが、5100回転で引き出され、GS450hよりスポーティな味付けになっているようです。
また、従来のHVシステムではエンジン最高出力は時速120km/hを超えないと発揮できなかったようですがLC500hでは時速60km/hから対応可能となっている模様。

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[モーター]
LC500h・・・132kw(180PS) 300N・m(30.6kgf・m) システム最高出力264kw(359PS)
GS450h・・・147kw(200PS) 275N・m(28.0kgf・m) システム最高出力256kw(348PS)

LC500hのモーターに関しては、従来のニッケルバッテリーより約20%程度の小型を図り、重量では34kgもの軽量化を果たしているようです。しかし、スペック的にはパワーはGSより下でトルクが上回るという仕様になっているようです。(なんでかはわかりません・・・)
LC500hには、EVモードスイッチも備わっていますがどれぐらいの距離をEVモードで走行できるのでしょうか?

[システム出力]
LC500h・・・ システム最高出力264kw(359PS)
GS450h・・・ システム最高出力256kw(348PS)

公式アナウンスではLC500hの「0→100km/h」加速タイムでは5秒未満とされており、約「4.9秒」と推測されます。一方、GS450hでは、約「5.6秒」であることから、システム出力以上の差がありそうです。
なお、時速45km/hぐらいまでであれば「LS600h」をも上回る駆動力が発揮されるようで、LC500hは街乗りや実用域での走行フィーリングはかなり良いものと思われます。

[燃費]
LC500h・・・ 15.8km/L
GS450h・・・ 18.0km/L〜18.2km/L

前述のとおりパワー/トルク等も若干異なりますし、車重も異なるため差があるのだと思いますが、省燃費っていう感じではありませんね。
レクサス系ハイブリッドは概ねモード燃費の7割程度が実際の燃費数値になる場合が多いようなので、リッター12km/Lぐらいでしょうか?
とは言え、スポーティーカーで、大都市間(東京近郊〜大阪間など)を無給油で余裕に走りきることができるのはとても安心できますね。
新プリウスもそうでしたが、最新のハイブリッドシステムであればある程度の速度域でもモーターアシストが発揮されるはずなので好燃費が期待できるかもしれません。踏んだときはスポーティに、クルーズコントロール等の低負荷時は好燃費が発揮されるような仕様であれば更に魅力が増すと思います。

なお、LC500hに関しては、以下の装備は備わらない模様。どれも魅力的な装備ですよねぇ・・・。

・トルセンLSD
・サウンドジェネレーター
・排気バルブシステム

2016年11月30日

LEXUS LC500/LC500h スペックを妄想してみた!(5)

LC500/LC500hの 「主要装備一覧表」(妄想編)を公開されている情報や画像等を元に作成してみました。

このクルマを検討・購入されるお忙しい方のほんの少しでもお役に立てば・・・
(とはいいつつ内容はまったくの妄想なのでまったく保証できませんのでご了承ください)

※このブログは3分で読めますが、制作には2時間ぐらいかかっています(笑)

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左から 標準、Lパッケージ、Sパッケージ。
「◯」=標準装備 「△」=MOP装備 「ー」=設定なし

標準 L S
◯ / ◯ / ◯ … サウンドジェネレーター
◯ / ◯ / ◯ … マフラー可変バルブシステム
△ / △ / ◯ … トルセンLSD
ー / ー / ◯ … ギヤ比可変ステアリング(VGRS)
ー / ー / ◯ … レクサスダイナミックハンドリングシステム[LDH]
◯ / ◯ / ◯ … 前後マルチリンク式サスペンション
ー / ー / ◯ … アクティブリヤウィング
◯ / ◯ / ◯ … フロント対向6podキャリパー
△ / △ / ◯ … 21インチ鍛造アルミホイール(F:245/40R21、R:275/35R21)
◯ / ◯ / ー … 20インチ鍛造アルミホイール
ー / △ / ー … 20インチ鋳造ノイズリダクションホイール
◯ / ◯ / ◯ … ランフラットタイヤ(ミシュラン製 Pilot Super Sport ZP)


◯ / ◯ / ◯ … 電動パーキングブレーキ
◯ / ◯ / ◯ … ヒルスタートアシストコントロール
◯ / ◯ / ◯ … ブレーキホールド
◯ / ◯ / ◯ … 電動チルト&テレスコピックステアリング

              【Lexus Safety System+】
◯ / ◯ / ◯ … プリクラッシュセーフティシステム[PCS](歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ)
◯ / ◯ / ◯ … レーダークルーズコントロールシステム[ACC](全車速追従機能付)
◯ / ◯ / ◯ … レーンキーピングアシスト[LKA]
◯ / ◯ / ◯ … オートマチックハイビームシステム[AHB]

◯ / ◯ / ◯ … ブラインドスポットモニター[BSM]
◯ / ◯ / ◯ … リヤクロストラフィックアラート[RCTA]
◯ / ◯ / ◯ … バックガイドモニター
◯ / ◯ / ◯ … クリアランスソナー&バックソナー
◯ / ◯ / ◯ … VDIM
ー / ー / ◯ … VDIM[アクティブステアリング統合制御付]
◯ / ◯ / ◯ … ドライブスタートコントロール/緊急ブレーキシグナル
◯ / ◯ / ◯ … タイヤ空気圧警報表示
◯ / ◯ / ◯ … SRSエアバックシステム

◯ / ◯ / ◯ … 3眼フルLEDヘッドランプ
◯ / ◯ / ◯ … フルLEDリヤコンビネーションランプ
◯ / ◯ / ◯ … LEDコーナリングランプ
◯ / ◯ / ◯ … LEDクリアランスランプ

◯ / ◯ / ◯ … オート電動格納式ドアミラー
◯ / ◯ / ◯ … イルミネーテッドエントリーシステム(アンビエントイルミネーション付)
◯ / ◯ / ◯ … スマートエントリー&スタートシステム

◯ / ◯ / ◯ … 自動防眩インナーミラー(フレームレス)
◯ / ◯ / ◯ … タッチスイッチ式オーバーヘッドランプ
◯ / ◯ / ◯ … ドアトリム アンビエントイルミネーションシステム
◯ / ◯ / ◯ … 助手席前インテリアパネル
◯ / ◯ / ◯ … リモートタッチパッド
◯ / ◯ / ◯ … ドライブモードセレクトスイッチ

ー / ◯ / ー … パノラマガラスルーフ
◯ / ー / ◯ … カーボン(CFRP)ルーフ
◯ / ー / ◯ … カーボン製(CFRP)スカッフプレート
ー / ◯ / ー … ステンレス製スカッフプレート

◯ / ー / ◯ … アルカンターラメーターフード
◯ / ◯ / ◯ … 大口径可動式センターメーター(液晶表示切替式)
△ / △ / △ … カラーヘッドアップディスプレイ

◯ / ◯ / ◯ … ディンプル本革ステアリング(本革パッド/ヒーター)
◯ / ◯ / ◯ … ステアリングヒーター
◯ / ◯ / ◯ … マグネシウム製パドルシフト
◯ / ◯ / ◯ … 本革シフトノブ
◯ / ◯ / ◯ … アルミ製スポーツペダル&フットレスト
◯ / ◯ / ◯ … LEDアナログクロック(GPS時刻補正式)

ー / ー / ◯ … アルカンターラルーフ/バイザー/ピラー/パッケージトレイ
◯ / ー / ◯ … アルカンターラ&本革シート(運転席ポジションメモリー)
ー / ◯ / ー … セミアニリン本革シート(運転席ポジションメモリー)
◯ / ◯ / ◯ … シートヒーター&ベンチレーション機能
◯ / ー / ◯ … 8wayパワーシート
ー / ◯ / ー … 10wayパワーシート
◯ / ◯ / ◯ … ワンタッチウォークインシート
ー / ◯ / ー … 上下電動調整式ヘッドレスト
◯ / ー / ◯ … 後席アルカンターラ&本革シート
ー / ◯ / ー … 後席L-texシート
ー / △ / ー … ブリージーブルー内装
◯ / ◯ / ◯ … 助手席サイドネットポケット

◯ / ◯ / ◯ … レクサスクライメイトコンシェルジュ
◯ / ◯ / ◯ … クリーンエアフィルター

◯ / ◯ / ◯ … LCプレミアムサラウンドシステム(12sp)
△ / △ / △ … マークレビンソンリファレンスサラウンドシステム(13sp)
◯ / ◯ / ◯ … ブルーレイディスク再生機能
◯ / ◯ / ◯ … ハイレゾ音源再生機能
◯ / ◯ / ◯ … 10.3インチワイドディスプレイ
◯ / ◯ / ◯ … マップオンデマンド/3D市街地地図表示機能
◯ / ◯ / ◯ … 地上デジタルTVチューナー/ワイドFM対応
◯ / ◯ / ◯ … USB(2)/AUX
◯ / ◯ / ◯ … ETC2.0ユニット
◯ / ◯ / ◯ … イモビライザー/侵入センサー付オートアラーム/セキュリティランプ

※内容は全くの妄想で実際の装備とは異なります。

2016年11月28日

LEXUS LC500/500h 装備面のなぜ??

レクサス待望の新型車「LC500/LC500h」について 商品概要が徐々に明らかになってきているようですね。

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本日(11/28)には、日本国内でも公式のティザーサイトもオープンするなど、従来のモデルにはない特別なPRが実施されています。
http://lexus.jp/models/lc/

推定価格が1300万円〜のLC500/LC500h。
クーペスタイル、190cmを超えるボディ幅、200Lを下回る狭いトランクスペースなど価格のみならず、所有するにはハードルがなかなか高いモデルですが、1月下旬には公募制の「プロトタイプ内覧会」の実施などレクサス新世代のモデルとしてメーカーも相当な力を入れているようです。

そのデザインと動力性能には納得が行くところですが、装備面に関しては私的には「なぜ?」と思うところがいくつかありますので、ざっと書き出してみたいと思います。



【安全装備面】
・「アダプティブハイビームシステム」(AHS)が備わらず、単なるオートマチックハイビームシステム(AHB)なのはなぜ?
・ヘッドライトのAFS機能がないのはなぜ?(※コーナリングランプはあり)
・プリクラッシュセーフティシステムが「LS」のようなステレオカメラフュージョン方式でないのはなぜ?

【快適装備】
・助手席シートポジションメモリシステムが無いのはなぜ? (*現行LSは標準)
・助手席シート前の空間だけがなぜインテリアパネルなの?(新たな画像あり!ツヤツヤで結構質感高そう)

スクリーンショット 2016-11-28 21.15.36.png


・ナビゲーションサイズはなぜ「12.3」インチではなく「10.3」インチなの?
・アンドロイドオート&アップルカープレイには対応しないの?
・なぜL-packageのリヤシートの素材がL-texなのか。
・なぜS-packageだけルーフ、バイザー、ピラー、パッケージトレイがアルカンターラ化されているのか。

【動力性能】
・LC500のモード燃費が「約7.6km/L」とRCF・GSFよりも悪化しているのはなぜ?
 (トルクは若干向上しているが、やはり車重の問題か?それとも新開発の10ATの問題?)
・VGRS(ギア比可変ステアリング)がS-Packageだけの設定なのはなぜ? (*現行LSは全車標準)
・ブレーキキャリパーのカラード設定がないのはなぜ?


その他【現時点で有無が不明な装備】

・サスペンションのAVS(減衰力調整)機能
・空調ナノイーイオン
・コンフォータブルエアシート、IRマトリクスセンサー
・後席センターアームレスト&カップホルダー
・運転席・助手席パワーイージーアクセスシステム
・ドア&トランクイージークローザー
・スピードリミッター

今のところの私的な印象では、LCは室内の各パーツの質感は非常に高いですが、装備的にはLSより結構落ちるような印象があります。(今年夏発売のLSとでは更に格差が広まるのでは?)
特に、LSS+のシステムに追加装備がないということと、先進性の高いヘッドライトに「AHS」機能も「AFS」機能も備わっていないというのはラグジュアリークーペとしては疑問です。(軽量化を優先しているのかもしれませんが・・・)

まだまだ詳細装備が不明な点は多いですが、装備面を重視される方は今夏の新型「LS」発売後、来年の最初の年次改良まで待つというのもアリな感じがします。(最初の1年目、2年目はLSに準じ、結構改良がほどこされるような予感がします。)

なお、現時点ではハイブリッドモデルの「LC500h」の方が先行で発売される模様です。(複数のディーラー情報から3月16日説が濃厚?)


2016年11月26日

LC500/500h トランクはやはり狭い?複数車所有が前提?


LC500系はとにかくカッコいいですが冷静に考えると、実用的かつゴージャスな前席に比べ後席の狭さ、そしてトランクスペースの狭さは問題となるかもしれません。
後席の狭さはクーペなのでやむを得ませんが、RC/RCFよりさらに狭い印象。
特に「高さ」の面では不利と思われます。(高さは約35〜40cm程度)

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トランクスペースの画像は(おそらく)公開されていませんがとにかく狭いことが想定されます。
どれぐらい狭いかというと、指標によく使用されるゴルフで例えると、ゴルフバックが「1セット」しか搭載できないものと考えられます。

よって、2人乗車でゴルフなどに行かれる方はそもそも選択肢から外れてしまいます。
ポルシェなどのスポーツカーと異なり、レクサスを選択される方は実用性にも惹かれて選択される方が多いと思いますが、LCはそのスタイルを実現するためにトランクスペースが犠牲になっていることは注目すべきポイントと思います。
容量でいうと、LC500のトランクスペースは「約190L前後」と想定されます。(参考:RCF=366L)
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また、ハイブリッド仕様のLC500hはバッテリーのスペースがありますので、さらに20L〜30L程度はスペースを専有するものと考えられますので、トランクスペースは「170L」程度ではないでしょうか。
最近のレクサスモデルと違い、大容量のリチウムイオンバッテリーが床下ではなく、結構な場所にあるんですよね・・

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初代「GS450h」はデビュー当時トランクスペースの狭さが話題になりました。(確か290L程度だったかと)
セダンなのにゴルフクラブが2セットしか詰めないのでクラウンやセルシオから乗り換えできなかった方も多いとか?
LC500hはさらに初代GS450hの半分程度のスペースしか無いと考えたほうが良さそうです。

その他、LC500/500hはレクサス初の標準装備がランフラットタイヤとなります。20インチまたは21インチのランフラットタイヤがどれ位の乗り味、快適性を保っているのかも興味深いところです。

まとめると(あくまで妄想ですが)

・トランクスペースはとにかく狭く、オープンカー並?(買い物好きな方や長期間の旅行は厳しい?)
・2人でゴルフに行く方は選択肢から外れる?
・大口径のランフラットタイヤは好みが分かれる?

という感じで、LC1台のみ所有ということですといろいろ制限が出てきそうな印象。
もっとも、このクラスのクルマを購入される方は複数所有の方がほとんどと思いますが・・・

さて、明日(本日か?)26日は、ニューモデル マガジンXの発売日!
気になるのは表紙にも記載されている、レクサス「LS500」の421Ps仕様? 
日本仕様のLC500は477Psですが、ここからデチューンされているのか?これは記事をチェックせざるを得ませんね。
なお、日本で導入される新型LSについてはロング仕様しか存在しないという噂も?

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2016年11月24日

LEXUS LC500/LC500h スペックを妄想してみた!(4)

LC500/LC500h 妄想編 第4弾はボディカラーについて。
既に多くの画像が公開されていますが、LCではどのようなカラーが設定されるか想像してみたいと思います。
LCでは新色を含む、約11種類のボディカラーがラインナップされると予想されます。

■ホワイトノーヴァガラスフレーク <083>
 LC500hのイメージカラーであるホワイト。個人的に期待していた、新しいホワイト系のカラーは採用されなそうです。
 LCは「F SPORT」が基本ベースになっていると思われるので、既存のレクサス車の標準グレードや「version.L」に設定される、「クォーツホワイト」の設定はない模様。
 ちなみに写真の画像の車両のホイールは「ブラックエディション」のホイールと推定されます。(ディーラーオプション)

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ラディアントレッドコントラストレイヤリング (メーカーオプション) <3T5>
 LC500のイメージカラーといえばこの色!クーペ専用カラーという位置づけですね。15万円+taxのお値段です。
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■ネープルスイエロー(メーカーオプション)<5C1>
 待望の新色! スポーティなクルマには似合いますね!おしゃれな方に乗りこなしていただきたいですね。
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■グラファイトブラックガラスフレーク <223>
 人気のあるブラック系+ガラスフレークの組み合わせの人気カラー。それにしても、スターライトブラックGFがなぜ廃止されたのでしょうか・・・。
16-08-19-lexus-lc-500-engine-boost-2.jpg


■ブラック<212>
お手入れは大変ですがソリッドのブラックもラインナップされるでしょう。こちらも人気間違いなしでしょうね〜
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■ダークグレーマイカ〈1G0〉
 GS、GSFに続き復活した「ダークグレーマイカ」がLC系でも登場予定です。
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■ソニックシルバー〈1J2〉
 プレミアムクラスに設定されているシルバー系はLC系でも当然設定されるでしょう。金属感ある塗装はレクサスならでは。
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■ソニックチタニウム〈1J7〉
美しいボディ造形のLCではには陰影がはっきりわかるこのカラーがおそらく設定されるでしょう!
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■ディープブルーマイカ〈8X5〉
ブルー系といえばISやNXでも採用が拡大されている「ヒートブルーコントラストレイヤリング」ですが、どうやらLCでは採用されない模様。なぜでしょうか? しかしこの「ディープブルーM」は透明感かつ深みのある素敵なカラーです。(実物見ると相当いいカラーです)
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■ガーネットレッドマイカ〈3S0〉
既存のレッドマイカクリスタルシャインではなく、以前RXで設定されていたカラーが復活予定。
 おとなしめのシックなカラーですが日本で売れるかなぁ?
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■アンバークリスタルシャイン<4X2>
 いわゆる「茶色」で、スポーティ系のクルマでは設定されないですが、LCではこのカラーが設定される模様。
レアカラーとなると思われますが、こちらもオシャレに乗りこなすとかっこよさそう。
スクリーンショット 2016-11-23 22.40.37.png

LC500/LC500hはカーボンルーフが標準グレード、S packageに採用されるものと思われますので、その組み合わせも考えるとボディカラーの選択は悩ましいですね〜

なお、ドアミラーウインカーも意匠が変更され、レクサス初の「端から端まで」ウィンカーがあるタイプ(BMWのM3/M4みたいな感じ?)に変更されます。
ドアミラーの上部は全グレードブラック系となるのもセダン/クーペタイプでは初の試み。カッコいいです。
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2016年11月23日

LEXUS LC500/LC500h スペックを妄想してみた!(3)

LC500/500h 妄想 第3弾

ナビ/オーディオ/快適装備関係

なかなか各種メディアでも触れられなかった部分ですが概ね以下のとおりとなっていると予想。

■ナビゲーションモニター
 モニターですが、当初はMercedes S・Eクラスのような「ツインモニターか?」という噂もありましたが、結局のところはシングルモニターで確定の模様。で、画面サイズですが定番の12.3インチかと思いきや、新型ISで採用された「10.3インチ」のようです。これはちょっと意外・・・
クーペボディのため、おそらく「縦部分」のサイズが足りないのかと思いますが、今後発売されるLSは12.3インチのみにとどまらないと思われるため、画面サイズの大きさは先進性にもつながりますので残念な印象。
また助手席前パネルは残念ながら「オーナメントパネル」で確定の模様。(マイナーチェンジでは変更されそうですね・・・)なお、アナログ時計の右側の「波状のライン」はイルミネーションとして機能することが海外動画から明らかになっています。
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■リモートタッチパネル(RTI)
NX・RC系で採用されたものですが、「戻る」ボタンの追加など利便性が向上。
ソフトウェア自体がアップデートされていると思われるため、多少もっさりとしていた動作はスマホライクなキビキビしたものになると期待しましよう。

また、LCはRTIのパームレストがありますが、そこは開閉式(開閉ボタンと思われるものが存在)となっており、スマートフォンを収納できると考えられます。「RX」のそれはiPhone6/7などの大型スマホに非対応でしたがLCは改善されていることを期待しましょう。

また、本画像は貴重な?右ハンドル仕様ですが、RTI上部のオーディオ等の操作ノブのすぐ近くにシングルのカップホルダー(リッド付き)があることが確認できます。これはコーヒーカップやミニタンブラーなどのサイズに合わせたもののようです。小物入れが少ないLCにとってはドリンクホルダーは貴重な位置。しかし、ここは助手席の方は「壁」があって取りづらい?
(なお、「500mlペットボトル」は、ドアトリムに1つづつ収納できる見込み。また、助手席側足元には「ネット」が装備されており、そちらにも一応入るみたいです)
th_スクリーンショット 2016-11-23 9.18.46.jpg

■オーディオ関係

オーディオ関係では「新世代」にアップデートされることがアナウンスされていますので、ついに「ハイレゾ音源」がサポートされると思われます。なお、標準オーディオでは狭い室内ながら12スピーカーを設定。
マークレビンソン仕様になると13スピーカーになると予想されます。
なお、LS・LXでは「リファレンスサラウンドサウンドシステム」の名称がついていますが、LCも同様の模様。
ただし、LSは・LXでは19スピーカーに増強されていましたがLCでは13スピーカーで同等の世界観を実現している模様。
なお、USB端子は2つが備わっている模様。(ここにハイレゾ音源を入れたUSB機器を接続?)
もしくはハイレゾ音源をダウンロードしたハイレゾ対応ウォークマン等を接続すると使えるのならばiPhoneやiPodからのシフトされる方も増えそう。


■ヘッドアップディスプレイ
 フルカラーの大型のものを搭載。(LXと同サイズか?) 
 LCでは全グレードにメーカーオプションと推測されます(約8万円+tax)、標準装備してほしかったところですが。
 新型LSではどう進化するか気になるところですが、現時点では先進性の高い装備ですね。
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現時点では世界が驚くような新装備(電子ドアミラーや自動防眩フロントウィンドシールド等)はない模様。ここは「LS」への配慮か、そもそも「LC」の基本設計がずいぶん以前に完了しているためでしょうか?


・・・妄想は更に次回に続きます。

2016年11月21日

LEXUS LC500/LC500h スペックを妄想してみた!(2)

LC500/500h 妄想 第2弾

今回、多くの方が疑問に思うであろう、「標準」と「L Package」(以下、「L」」と表記)との違いです。
仮に「標準」と「Lpakage」が「同価格」としてなぜそうなるか?
今まで「version.L」と「F SPORT」が同価格というのはよくありましたが、標準グレードと「L」が同価格というのはありませんでしたね。

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【標準グレードにあり、「L」にない主な装備(予想)】
・カーボンルーフ
・アルカンタラーメーターフード(除く:ブリージー内装)
・カーボンスカッフプレート
・前席アルカンターラスポーツシート
・後席アルカンターラシート
・メモリー機能付き8wayパワーシート
 など

【「L」にあり、標準グレードにない主な装備(予想)】
・前席セミアニリン本革シート
・後席L-tex(合成皮革)シート
・10wayパワーシート
・サイド部可動ヘッドレスト
・鋳造ノイズリダクションホイール+20インチタイヤ(MOP)
・内装素材一部変更
 など

というように、「L」に関しては、目に見える部分での高価な「カーボンパーツ」と内装素材の「アルカンターラ」等を廃止し、そのかわり前席にセミアニリン本革シートや高機能パワーシート等を装備し、「前席重視」という仕組みとなる模様。

しかし悩ましいのは・・・次の2点!

1)人気が予想される「ブリージー内装」(メーカーオプション?)は「L」専用装備の可能性が高いです。
  つまり、この内装に惹かれた方は自動的に「L」を選択せざるを得ません。
  ※また、ブリージー内装は一部のボデーカラーとの組み合わせができません。

16-05-13-lexus-lc-interior-2.jpg

2)開放感のあるパノラマルーフは「L」専用装備となると思われます。
  (単体のMOPは存在しないと思われます)

th_DSC05465.jpg

逆に言えば、「カーボンルーフが欲しい」方は自動的に「L」の選択肢が外れます。

・スポーティな内外装を味わいたい方
 →「標準」または「S」

・快適さ、ラグジュアリーさ、本革シートが大好きな方
 →「L」を選択

・アクティブリヤウイングや後輪操舵の統合制御「LHD」が必須な方
 →「S」を選択

なお、今回はレクサス初、ファブリック系の「アルカンターラシート」にもシートベンチレーション機能が装着されるものと思われます。本革シートはちょっと苦手・・・でもシートベンチレーションのためにやむなく本革を選択していた方は「標準」を選択することができそうです。
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・・・その(3)に続きます。

2016年11月20日

LEXUS LC500/LC500h スペックを妄想してみた!(1)

紅葉シーズンも真っ只中ですね。
新型ISも発表されはや1ヶ月。納車が待ち遠しい方も多いでしょうね〜 私もそのうち試乗して「進化」具合を体感してみたいです。さて、次なるレクサスの新型車は・・・満を持していよいよ登場、LEXUS LC。2016年公式カレンダーでも表紙&1月、2月を飾り、クルマ好きの方においては、2017年最大の注目車といっても過言ではないでしょう。

さて、そろそろ「LC」について本格的な妄想をしてみたいと思います!
海外サイトでの動画・静止画や日本での目撃情報・タレコミ情報を総合して、「第1弾」として妄想してみたいと思います。(※すべて「妄想」ですので当然正確ではありません。よってメーカー、ディーラーへの問い合わせや「転載」はご遠慮ください)

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【グレード】
グレード構成は3グレードか?
従来のLEXUS車と違い、グレード体系が異なっている模様。
「F SPORT」がない。また、「バージョン●●」ではなく、「●パッケージ」と呼称されており、「標準グレード」は廉価バージョンではないようです。

・標準
・L Package
・S Package


【標準装備】
・カーボンルーフ(CFRP) <L除く>
・アルカンターラスポーツシート<L除く>
・アルカンターラリヤシート <L除く>
・8wayパワーシート<L除く>
・アルカンターラメーターフード <L除く>
・シートベンチレーション&ヒーター
・カーボンスカッフプレート <L除く>
・20インチ鍛造ホイール<S除く>
・マグネシウム製パドルシフト
・10.3インチモニター (←(注)妄想です)
・助手席前オーナメントパネル (←(注)妄想です)
・ハイレゾ音源再生
・12スピーカー
・サウンドジェネレーター&可変排気バルブ
・新意匠LEXUSキー
ほか


【標準装備 安全装備系】
・前後フルLEDヘッドランプ&フロントコーナリングLEDランプ
・Lexus Safety System+  (LKA装備)
・ブラインドスポットモニター(BSM)
・クリアランスソナー
など

【S専用装備】
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・LEXUS Dynamic Handling System (LDH) 
・アクティブリヤスポイラー
・トルセンLSD
・21インチ鍛造ホイール
・アルカンターラルーフ、ピラー、サンバイザー等
など


【ボデーカラー】
・全11種類
・新色 ネープルスイエロー(5層コート メーカーオプション)
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・「ラヴァオレンジ」、「ヒートブルーCL」は未設定

【内装色】
・全4色
・新色 オーカー 
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・新色 ブリージー (セミアニリン本革専用 ?MOP?)
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・ダークローズ
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あとはブラック。


【主要メーカーオプション】
・特別色ボディカラー(ネープルスイエロー、ラディアントレッドCL)
・ブリージー内装
・フルカラーヘッドアップディスプレイ
・LSD<標準、L専用>
・21インチ鍛造ホイール<標準、L専用>
・20インチ鋳造ノイズリダクションホイール <L専用>
・”マークレビンソン”リファレンスサラウンドサウンドシステム

【予想価格帯】
LC500は1300万円〜 <Sは+100万円、標準と「L」は同価格> 
LC500hは1350万円〜 <Sは+100万円、標準と「L」は同価格>

すべて妄想ですが、次回に続きます。

2016年11月05日

来年は「LC500/LC500h」で始まる!

LEXUS ISマイナーチェンジモデルも発表され、街なかではちらほらイルミネーションが点灯し始め年末に近づいてきた感がありますね。また、レクサスディーラーではオーナー向けの来年のカレンダーの配布等が開始されています。(表紙はLC500!)
さて、2017年上期のレクサスの新型車は「LC500/LC500h」となります。
下期は約10年ぶりの旗艦車「LS」のフルモデルチェンジが控えており、とても注目すべき1年となりそうです。

SEMAショーではまだ未発売のLCのカスタマイズカーがお披露目されるなど、日本での情報公開の違いに驚き。
さすが販売の7割以上は北米とされていますのでやむを得ませんが、ちょっとさみしいですね。

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LC系については、来年3月〜4月頃の発売に向け、11月中には首都圏某所でGM層を集めてのお披露目、12月にはセールスコンサルタント向けの研修が行われる予定とのことで、そのころにはスタッフマニュアルの配布等が行われると思われますが、LSのときのように電子版となる可能性もありそうです。

さて、LC系については日本の公道走行がしばしば目撃されたり、GT500のベース車両に採用されるなどかなり注目されていますが、なんといっても注目なのはその価格でしょうね。
当方のもとにも数名の方から価格情報が寄せられており、入手時期やソースが若干異なるようですが、下限が1200万円、上限が1550万円程度に収まるのではと思われます。
開発陣がベンチマーク車としてあげていた、BMWの650iあたりをイメージしておけばよいと思います。
「RCFやGSFとの違い」や謎の多い内装、先進装備の有無などについて早く詳細が知りたいところです!


今年最後のレクサスカレンダーは2種類ともLS系。(左はLS600h、右はLF-FC)
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2016年11月03日

LC500/LC500h ドアハンドルオープン&大型HUDが!

なかなか日本仕様の情報が伝わってこない「LC500/LC500h」ですが、2周間ほど前に公開された海外動画であらたにわかったマニアックな情報。



1点目はドアハンドル。手動なのか電動なのか判然としませんでしたが、リモコンキーでの電動操作が可能なことが判明!
LC専用の新型リモコンキーのアンロックボタンを押すと・・・

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「シュバッ!」とドアハンドルが出てきます。これはテスラ・モデルSのようなスムーズな動きではなく、いかにも機械的に出てきますね。もうおなじみですがロゴ入りということもあり、やっぱりカッコいいですね!(ハンドルの下部にはLED照明も仕込まれているのでしょうか?)
しかし、逆にいえばリモコンキーのボタンを押下しないとシュバッ!と出てこない?(近づいてハンドルが出てきたら危ない?)
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2点目は地味ながらセキュリティランプ。
現行のレクサス車ではLSに採用されていますが、LCにも採用されていることが判明。
しかもインジケーターはグリーン。(LSのはレッドの点滅)
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3点目は未だに画像が出てこない、ヘッドアップディスプレイ(HUDを)。ついにその姿をキャッチ!

LCは「流れるウィンカー」の不採用や「LSS+に追加装備がない(と思われる)」その他、目新しい新装備が公開されていないことから、そもそもの基本設計が古いのでは?と疑っていましたが、ヘッドアップディスプレイは新型RXなどで採用される大型のHUDを採用していることが判明しました。
かなりの巨大サイズですし、もちろんフルカラーでしょう。
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それにしてもSEMAショー出展のLCは鮮烈なイエローボディ!
ブラックのエアロパーツとのコントラストが冴え、カッコいい・・・。
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しかし、新型NSXのように発売された頃には「見飽きた」といわれないのかちょっと心配な今日このごろ。

2016年10月05日

LC500hの初CM? 日本でもやってほしい!

レクサスの新イメージリーダーLC500/500hですが、ハイブリッドモデルのみで撮影された映像が公開されています。


メインはもちろんLC500。しかもハイブリッドモデルの500hです。
動画ではそれほど目新しい部部分はありませんでした。ただ、1点を除いて。
助手席前の謎の空間に浮かび上がる「幾何学模様」が・・・そして、ハイブリッドの動作状況を示すハイブリッドモニターの画面がナビゲーション画面に。。。

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動画から見ると、助手席前の幾何学模様部分は、イルミネーション的な役割なのか、でイルミ連動で光るようです。で、昼間の画像では照明がつかないのでうっすらとしか見えないと・・・。
夜間ではちょっと目障りではないかとも思うのですが、何種類かのパターンが選べたりすると面白そうです。
ということでどうやら物理的なインテリアパネルや、情報を表示するインフォメーション画面ではなさそうです。
最近はツインモニターの車種も増えてきたのでちょっと寂しいかな?
LC500系はずいぶん前から画像が公開されていることもあり、驚きがなくなってきていますので、何らかのサプライズを期待したいところです。

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2016年09月19日

LEXUS LC500 Unleashed at Goodwood をみてみた。

Lexus LC 500 - Unleashed at Goodwoodということで。


動画ではあまり目新しい発見はありませんが・・・
ドアハンドルについては、事前にリモコンキーのボタン動作もしくは接近するとドアハンドルがせり上がる仕組みでしょうか?)さすがに手動ではないとは思っていましたが。
(そろそろ、アンロック時のブザー音はトヨタブランドと変えて欲しいですが、どうなるでしょうね?)
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フロントウインカーのアンサーバック動作。
最近はMC後のエスティマを街なかで見かける機会が増えましたが・・・なんか似てる?
その他コメントいただきましたが、MIRAIや新型プリウスPHVなど、どうもトヨタブランドのクルマと似ているのがとても気になります。デザイン敵意はLF-LCのときからなので、トヨタブランドのクルマがデザインを拝借したという感じでしょうか・・・。
個人的にはこの縦型ウィンカーは好きではありません。(やっぱりL字で流れてほしい・・・)
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シートポジションメモリスイッチ。
ここで気になるのが、わざわざメモリボタンをプッシュしているということ。
つまり、RCFと同じく、イグニッションオンで自動的にシートは動かない可能性があります。(後席に人を載せる機会は少ないと思うので、パワーイージーアクセスシステムは付けて欲しいところです。)
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エンジンオンでニードルスイープ動作。
やっぱりRCF/GSFと違いメーターリングの質感がかなり今一つに見えます。これは改善してほしいですねぇ。
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助手席前の「空間」はこの動画でも明かされず。ずっと黒いままにも見えますが・・・・本当に不思議。
インテリアパネルが使用されていないのも斬新ですが、まだ慣れません。
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LC500、日本仕様はどうなるのか、ほんと楽しみですね〜
(さすがにこれだけ長期間に渡り小出しの情報&日本仕様は謎のベールに包まれたままですと、最近、次期LSの方に興味が出てきました。)

2016年09月08日

それにしても LEXUS LCの価格は?

数日間、山陰・山陽地方を旅行していたので久々の更新となります。
都心部と違い、マツダ車の多さに驚きました。
特に、普段あまり見かけない新型アクセラをよく見かけました印象。でも「鼓動デザイン」のマツダ車はカッコいいので街なかで見かける機会が増えるのは嬉しいです。

さて、レクサスエンスーやモータートレンド等で2017年春に発売予定とされている、「LEXUS LC」の価格予想情報が出てきていますね。
間もなく北米の販売会社には価格情報が伝えられるのでしょうか?

https://lexusenthusiast.com
http://www.motortrend.com/news/2018-lexus-lc-500-launch-preparations/

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なお、日本でも、噂によれば11月下旬には幕張エリアの某ホテルでGMクラスを招いた2017年に発売されるLC&LSのお披露目会があるとか・・・。価格についても言及があるのでしょうね。


さて、価格については、モータートレンドによると・・・

LC500に関しては90,000米ドル以上
LC500hはそれより10,000米ドルの上乗せ、という見込みのようです。

また世界販売台数の約80%が北米で販売されるということですから、北米価格が他国の価格の基準にもなりそうです。
ということで、「LC500h」の方がLC500より高価になることが確定的のようです。

かつて日本のレクサスにも「GS450h」と「GS460」が併売されている時期がありましたが、その場合のスペックと値付けも難しかったようで結局GS450hの方が高価に設定されました。
ただ、GS460のエンジンは、LSと同型のV8エンジンを搭載しましたが、LS用からデチューンされたものが搭載され、明らかにLS460にもGS450hにも配慮しているような振り返ってみれば、”中途半端”ともいえる車種ではありました。

ただ、今回はLC500は初の10速ATとRCF/GSFに投入したスポーツエンジンである、5L/V8NAエンジンを搭載、一方LC500hはマルチステージハイブリッド(大容量リチウムイオン電池搭載)とはいえ、3.5LV6NAエンジンで、スペック上の速度もLC500よりも遅い・・・
…ということで「LC500hのほうが安くなるかなぁ?」という淡い期待もあったのですが、それが崩れることはほぼ確実です。

さらに、(trim levelっていわゆるグレードというのでしょうか?) F SPORTというものは存在しないようで
「base」,「Touring」,「 Sport」, 「Sport Plus」の4グレード構成?
スポーツシートの有無、カーボンルーフの有無、アクティブリヤスポイラーやLDH(Lexus Dynamic handling system)、鍛造ホイールの有無などで違うのかもしれません。
フラッグシップモデルということもあるかもしれませんが、「F SPORT」が無いということで、まさにレクサス第3世代という感じもします。


で価格ですが、最近の既存の車種でざっくり計算してみます。

LX  =89380米ドル+諸税   日本では 税込み1100万円
GSF =84440米ドル+諸税  日本では 税込み1100万円
LS600hL =120440米ドル+諸税 日本では 税込み約1595万円

ということでざっくり計算すると最低金額としても・・・
LC500のベースグレード 最低でも90000ドル超・・・ 日本では1150万円程度?
LC500hのベースグレード 最低でも100000ドル超・・・ 日本では1300万円程度?

販売台数から考えるとRCFやGSF,LXのように日本市場では単一グレードになる可能性もありそうですし、そうなると、ある程度装備が上乗せされたものが標準仕様となり、あとはメーカーオプションで増額ということになる可能性もありそうです。
よって、LC500に関しては実質的にはおよそ1300万円程度、LC500hに関しては1500万円程度・・・
という感じになる?(勝手な想像です)


一部得意客には既におおまかな価格情報が伝わっているとの情報もありますが、LCの価格を妄想するのはなかなか楽しいです。でもそのためにもっとスペックや装備詳細が知りたいところですね。

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2016年08月27日

LC500 GT500車両とともに 国内一般向け初披露!

ついに昨日、レクサスの2017年GT500車両がお披露目!
ベース車両がRCFでなくなるのはいちオーナーとしてはとても寂しいですが・・・。
(でも結局富士スピードウェイでは1勝もできなかったからなぁ・・・)

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しかし、それより気になるのはそのとなりに置かれたベース車両のLC500。
一般ユーザー向けには国内初披露!(と思われる)
あらためてみてもはっきりとカッコいい。
私的にはスーパーカーと呼ばれるモデルをのぞく一般的な乗用車では、いままでアウディ・A7が一番好きなデザインでしたが、LC500はそれを上回るかっこよさと思っています。

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NSX発表の後だけにどれ位の価格帯で発売されるのかホント気になるところです!
開発陣はBMWの6シリーズ等をベンチマークにあげていましたので、BMW 650iなどと同レベルの1,300万円台程度であればNSXと比べても現実味のある価格ですね。

LC500のベース車両は、土日に一般公開されるとのことですので、鈴鹿サーキットお近くの方はぜひ!

2016年08月18日

LC500公開まであと1週間ほど?

レビ朝日アナウンサー 狩野アナと スーパーGT500等クラス等レースでも活躍されている、レーサー山本尚貴さんとの結婚発表には驚きました!

さて約1週間後の8月26日(金)8月26日には午前中に記者発表会が鈴鹿サーキットピットビル2階のホスピタリティラウンジで実施され、レクサスの新GT500車両とともに、ベース車両の「LC500」がお披露目される・・・はず。

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なお、ホンダ・新型NSX(日本仕様)も25日に公開されますので、GT500に関係する車両が奇しくもほぼ同じ時期にお披露目・・・こちらの日本仕様や価格も気になるところです!

新型NSXは扱い店舗を限定するとのことで、アキュラブランドの専門ディーラーではなく、ニッサンと同様、専用の設備を導入した既存のディーラーでのみ取り扱いとのことですが、果たしてNSXを求めるような富裕層の方が満足できる接客やサービスが既存のディーラーで行えるかどうか未知数なところはありますが。
なお、現時点では東京都内での取り扱い店舗はわずか3店舗ということでレクサスディーラーより数が少ない模様。(逆に埼玉は8店舗、神奈川は7店舗、千葉は5店舗。その他、愛知8店舗、大阪も7店舗。)

LC500系については日本でも路上走行の目撃情報が寄せられていますが、詳細な仕様が明らかにされていないので、鈴鹿サーキットで少しでも情報が出まわると嬉しいですねぇ。
特に「LC500」については同じV8エンジンのRCFやGSFとスペックがかなり似ています。
「ブレーキ性能」、「TVD」では「Fモデル」が優位に立つようですが、それ以外の違いがどうなっているのか?
しかし一番の感心はとにかく価格ですよねぇ・・・
性能はかなり異なりますが、新型NSXの価格がLCにも影響したりして?

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2016年07月25日

LEXUS LC500 8月26日に市販バージョン公開か?

先週末、北海道旅行に短期間ですが行っていたので久々の更新となります。

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旅行のお供(レンタカー)はホンダ・「ヴェゼルハイブリッド」。
標準仕様ですが、内装の質感・装備・燃費・デザインなどとても良かった…観光シーズンなのでほどよく渋滞もあり、やはり電動パーキングブレーキ&ブレーキホールドは非常に便利ですね。
ヴェゼルに関しては、もう少し勉強してからまた記事にしたいと思います。
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さて、GT500のベース車輌に「LC500」が採用されるという噂がほぼ確定的になっています。

レクサスが2017年からGT500車両のRCFにかわる新型車両を8月下旬の鈴鹿サーキットでお披露目するデビューさせる話は既に公式報道されていますが、インプレス carwatchによると気になるワンフレーズが。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1011695.html  

「なお、この会場では新型GT500車両に加え、ベースとなる市販車も展示される。
とのことですので、ついに「LEXUS LC500」が実質的に、日本で初公開となるものと思われます。
8月27日には一般公開されるとのことですので、LC500が待ちきれない中部エリア近郊にお住まいの方はぜひ鈴鹿サーキットに行かれてはいかがでしょうか?

そのほか、寄せられたコメントでは、東京都内でも「LC500」のテスト車輌が公道走行をしているとの話もありますし、いよいよ市販に向けた動きも加速してきた感があります。
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ところで某ディーラーさんで Fロゴのついたテディベア(ノベルティ)を発見!
「F」ロゴがついたブラックのレーシングスーツをまとったキュートなテディベア。
サイズも結構大型で・・・みなさんのディーラーにも出没されていますか?「F」オーナーさんならずとも欲しくなる仕様ですよね!
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北海道は食事がとても美味しいですが、最後に食べた、すすきの人気スープカレー店 「すあげプラス」
ラベンダーポークの炙り角煮カレー・・・これはうまい!
やっぱり本場のスープカレーは美味しいなぁ。
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新千歳空港のサクララウンジが今年6月に全面的にリニューアルされてとても素敵に。
いきなりのエスカレータには驚きました!
レクサスカード所有者なら年に1回ですがサクララウンジは無料で使用できます。(カード会社のラウンジは何度でも利用可能)
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帰宅したばかりなのにまた北海道に行きたくなってしまいました(笑)
さて、今週も仕事がんばりましょう!!

2016年06月25日

LEXUS LC500 公式動画

イギリス発の政治問題でかなり影響を受けた方もかなりいらっしゃるのではないでしょうか。
高額な高級車、欧州車やレクサス車の販売にも大きな影響を与える火種にもなりかねませんね。
自動車メーカーの株価も大きく下落し、今後日本経済にも影響を及ぼすようようだと、来年フルモデルチェンジとされる次期LSと待望の新型車LCの販売に与える影響は相当大きそうです。

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さて、LEXUS LCですが、LEXUS UK が積極的に動画を公開しています。
この時期に次々公開ということで、本来なら秋ごろにも発売されてもおかしくないぐらいですが・・・

エンジンオン。 
RCFやGSFより少し乾いたサウンドで、私的には好みですね〜
また派手目のオープニングムービーと、プッシュスタートボタンの「鳴動」はイイですね!



走行中エンジンサウンド



リヤスポイラー(アクティブリヤウィング)
後半にはハイマウントストップランプの点灯具合も。


本日、明日(6/25-26)はポルシェ 718ボクスターのシークレットお披露目もあるみたいで、時間があればそっちも見に行きたい感じですが・・・
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場所が
・「鳥居坂下の交差点」と「魚籃坂下の交差点」の2つの『坂』を結ぶ線上
・「天現寺橋の交差点」と「将監橋の交差点」の2つの『橋』を結ぶ線上
ということでクイズっぽくて面白いですね〜
http://www.porsche.co.jp/events/showroom/jul16/718secretgarage.php

上記ヒントと、下記ウェブページの画像と、googleストリートビューで照合すると場所はわかりますね。
普段は間違いなくクルマでは通らない場所ですねぇ。
https://goin.jp/11531

2016年06月14日

LEXUS LC500/LC500h ウインカーなどライト周りが少し判明?

デビューが待ち遠しいレクサスLC500/LC500hですが、動画サイトにアップされている動画を見てみるとようやくライト点灯状態がわかるものが出始めました。
公式PVではなかなかヘッドライトとクリアランスランプ以外の点灯状態(特にウインカー)が出ないんですよねえ。

というわけでご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、まずはリアウィンカー。
予想通りですが、「端っこの縦の部分」がLEDウィンカーできれいなライン状に光ります。
(シームレスでつぶつぶ感なし!)
しかし、エンブレム上のバックカメラが意外に目立つのが気になります。
(なぜ完全に隠さない?常に後方をモニターする安全装備関係を兼ねているのでしょうか?)
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別角度から。果たしてカッコいいかといわれると・・・? 斬新ではありますが。
それより透明感&奥行き感のあるテールランプが凄い。
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ということで、フロントウィンカーの光る部分も「縦長の部分」で確定かと思われます。
フロントとリヤでウィンカーは「縦長」って感じなんでしょうね。
ということはやはりフロントフォグランプは非装着か?
それともLEDヘッドライトの照射角度を変えて路面を照らす方式か?
北米仕様と日本仕様はフォグランプ周りが結構違うことが多いので、LCでも異なる仕様かもしれません。

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お次は バックランプ(後退灯) なんと、リヤバンパー最下部にあります。
ナンバー灯は綺麗に隠れていますね。
クリアランスソナーの穴と、牽引フックのカバーと思われるものも見えますね。(結構大型?)
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ハイマウントストップランプはルーフにありますが、もう少し長さが欲しい気がします。
この画像では、ブレーキを踏んだ状態でどこが光るのかよくわかりますね。
遠目で見るとさすがにLCならではの奥行きのあるテールランプの光り方はわかりませんね。
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バックカメラはやはりここで確定の模様。(うーん、残念)
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ちなみに室内のバックカメラの画像ですが、バックカメラの画像は4:3のようで意外に表示面積が狭いです。
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LFAやRCFと同じ、可変式のアクティブリヤスポイラーありのシルバー系のLC500。
しかも、リヤスポイラー部分がカーボンになっています!(ルーフもカーボン)
日本仕様はどうなるかわかりませんが・・・
(なお、F SPORTエンブレムは確認出来ていません。そもそもグレード分け自体存在しないのか?)
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次回はLEXUS NX 年次改良(2017年モデル)の話題でも。

2016年05月23日

LC500/LC500h ついに国内初お披露目!


5月19日、LC500/LC500hの日本初お披露目があったようですね。
場所は、東京・天王洲にあるクリエイティブスペース「Teratoria(テラトリア)
あまり聞き慣れない場所ですが、寺田倉庫が運営するアート系の展示会場のようです。

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従来は海外のモーターショーでお披露目された「プロトタイプ」モデルの段階で日本で披露するのはモーターショーや青山のインターナショナルギャラリー、表参道のインターセクトや六本木ヒルズ等の商業施設でひっそり・・・という感じでしたので、まだ発売まで1年ほど先にもかかわらず今回のようなマスメディアを招致しての新車発表会のようなPRには驚きです。
先日のトヨタ自動車決算発表会での発言もあり、LC500系に対する期待感や自信はかなりあるようですね。
それだけ力が入っているということですね。

LC500系は、ネット上の情報を見ても今までレクサスブランドに関心を示さなかった層の方も注目しているようなのでRCF/GSFやSUVモデルの投入で少しずつ変わりつつあるブランドイメージをさらに高める1台になりそうです。そのうち、欧州のように主要顧客向けのイベントが開催されるかもしれませんね・・・。

フロントマスクはもう見慣れた感があります。LEDの配置や光り方など、最近は他車でもインパクトのあるものが増えてきましたので2012年当時は斬新だったランプ周りの特別感もかなり薄れてきた感があります。
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ただ、

しかし、依然として謎なのは以下の部分。
どのマスメディアの画像を見ても似たような画像ばかりで、今まで海外ショーで疑問と思っている部分はやはり明らかになっていません。一定の規制がされているのでしょうね。

・ラインナップされるグレード体系
・助手席前の「幾何学模様」
・カーボンルーフ/グラスルーフ詳細
・フロント/リヤルームランプ詳細
・バックアップカメラの存在
・アクティブリヤウイング(リヤスポイラー)の詳細
・新ナビゲーション/オーディオ画面/新RTIの操作感
・安全装備詳細(単にLSS+だけではない・・・・はず)   など

展示されていたのは既に海外のショーでお披露目されているもののようです。
こちたのモデルではリヤバックアップカメラの存在がやアクティブリヤウィングの存在がわかりません。
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ドアミラーはついに新意匠です。細いスリットがウィンカーLEDと思われ、かなり綺麗に光りそうです。
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目新しいところでは、LC500系は、ドアパネルにカーボンが使用されているのですがそれがわかる画像。
これはカーボンマニアは萌えますね!!
ドアトリムがダークブルーなのもよくわかります。LS系 L-selectの「Escape Journey」を彷彿とさせますね。
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LC500の方はスカッフプレートにカーボンを使用。
LEXUSロゴが入っておりこれはたまりませんね。(光ればなお良かったのですが)
しかし、ここがカーボンだと靴にも気を使いそう。

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シートの質感は流石ですね。LC500hに使用されているのは、コンフォート的な厚みのあるセミアニリン本革シートが組み合わされていてとても上質に見えます。
シートベルトの色もダークブルーなのがいいですね〜
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リヤはかなり狭い感じです。もしかするとRC系より狭いかも?
1920mmのサイズですが、リヤが絞りこまれていて、室内の空間拡張にはあまり貢献していないような印象。
質感は高く、いたるところがレザーとアルカンターラで覆われており、樹脂パーツむき出し部分がほとんどありません。
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LC500系はベージュ系のスポーツシート。
よく見るとセンターがアルカンターラ仕上げでサイド部分が本革仕様になっており、RCFやGSFの標準シートのような位置づけでしょうか。
こちらだとシートベンチレーション(コンフォータブルエアシート)が備わらないのでしょうね。
スポーツシートが標準、コンフォートシートがオプションという位置づけなのでしょうか。
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ステアリング/スピードメーター近接画像。
思ったよりTFT液晶の面積が小さいですね〜 個人的にはちょっとがっかりです・・・
LCクラスなら全面液晶でも良かったのではと思います。
また、メーターリングの素材感がちょっと安っぽく見えるのは以前から気になるところ。RCF/GSFのような金属感がありません。
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プレゼン資料では、アナログメーターのデザインがちらっと(右上)
L字が文字盤の背景に描かれているようです。全般的に質感は高そうです。
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せっかくマスメディアに披露されたので、ちかいうちに都内や名古屋ミッドランドスクエアあたりで一般公開されそうな気もしますので、今後も期待したいところです!

2016年05月11日

LEXUS LC500 ついにリヤスポイラー展開!

レクサスLC500には、イメージCGでアクティブリヤスポイラー(可変リヤスポ)の存在がわかっていましたが、ショーで公開されたものではリヤスポイラーがレスになっていました。

先般公開されたLC500の動画では、RCFのようにリヤスポイラーが展開することが判明。
動作のギミックも構造もRCFに近いですね。
バックアップカメラが目立たないとはいえむき出しになっているように見えるのは残念。

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動画はこちら。
リヤスポーラーの装備条件は不明ですが、グレードなのか、メーカーオプションなのか・・・



ほんの僅かですがエンジンオン時の様子も。
RCF/GSFと同様、固定式のようでメーターリングは固定式の模様。
メーターリングが樹脂に塗装っぽく「F」モデルのような高品質感がないようにみえますが・・・残念。
また「HUD」(ヘッドアップディスプレイ)のスイッチが実車でもあることが確認されました。

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また、本日はトヨタ自動車の決算発表がありました。
2016年3月期の決算における売上高は28兆4031億円(前年比4.3%増)、営業利益は2兆8539億円(同3.8%増)、最終利益は2兆3126億円(同6.4%増)の増収増益、年間配当も210円と素晴らしい内容。
しかし、2017年3月期については、今春からの急激な円高等による想定為替レートの変更の影響もあり1兆7000億円(前期比40.4%減)と大幅減益を見込むとのことですが・・・

さて、そんな決算発表のなか、豊田章男社長からLC500についての言及があったようです。
(以下、抜粋) 
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160511_756899.html

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まず、自分たちの仕事の進め方を変革することに着手いたしました。本年4月の組織改正では、「もっといいクルマづくり」の原点である「製品」を軸に、より自立した小さなカンパニーに思い切って分けることで、「もっといいクルマづくり」をもう一歩前に進めてまいります。先行事例となるのはレクサスです。今年1月のデトロイトモーターショーでLC500というモデルを発表しました。LC500のようなクーペはトヨタの1000万台の議論の中では絶対に生き残らないモデルだと思います。しかし、2012年6月にカンパニーの先駆けとしてレクサス・インターナショナルが立ち上がり、小回りの利く自由度の高い組織になったことが商品化に向けた原動力となりました。小さなカンパニーになることで、1000万台の議論の中では埋没してしまうクルマが生き残る可能性が生まれてくる。
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決算発表の場で量販が見込めず利益に直接貢献しないと考えられるモデルに対し言及するケースはとてもめずらしいと思われ、「LC500/LC500h」はかなり気合が入った肝いりモデルであることが伺われます。
(しかし、あまり発売が伸びるとNSXにように新鮮みがなくなってしまいそうなので、早くリリースしてほしいものです・・・)
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2016年05月06日

LEXUS LC そろそろ日本でも見てみたい!


lexusenthusiastの記事によると、欧州で「LC500」のお披露目ツアーが計画されているとのこと。
https://lexusenthusiast.com/2016/05/05/lexus-lc-500-starts-six-month-25-city-european-tour/
日本でぜひ先行お披露目してほしいものです。

北米では、ダークグレー系とシルバー系のLCも登場したとのことで、既に複数のプロトタイプが上陸している模様です。
ダークグレー系はLFAを彷彿とさせますね。
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シルバー系は金属感ある仕上がり。陰影がくっきりでていますね。
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今年は日本でのモーターショーの開催はありませんので、夏頃にはぜひ「LC」プロトタイプのお披露目をしてほしいところですねぇ。

「LC500/LC500h」は来春発売予定とされていますので、来年の今頃には発売されているはず・・・
スタイリッシュかつアグレッシヴなデザインと豪華な内装は誰もが認めるところですが、先進装備や快適装備などについては今のところ特段目新しい物がアナウンスされていないことが不安です。

安全装備に関しては、「Lexus Safety System+」の装備が発表されており、プリクラッシュセーフティシステム(PCS)、アダプティブハイビームシステム(AHS)、全車速追従型レーダークルーズ(ACC)、レーンキーピングアシスト(LKA)という基本装備に加え、ブラインドスポットモニター(BSM)などの装備が考えられますが、さらにヘッドアップディスプレイ(HUD)があるとしても、率直なところ他ブランドの同クラスのクルマと比べると見劣りするのは否めません。
ナビゲーションシステムが刷新され、オーディオ機能も高解像度・高品質のものが採用されると思いますが・・・

LC500には国産車初の10速ATの採用はあるものの、スペック的にはRCFやGSFとほぼ同じですし、「TVD」の設定は無いようなので絶対的な性能では「F」モデルには及ばずというところでしょうか。また、ボディサイズが大きいということもあり、ゆったりと走りを楽しむラグジュアリーカー的な感じ・・・
ということは、目玉はレクサス初のリチウムイオン電池と物理的な4速トランスミッションを採用するLC500hの「マルチステージハイブリッド」と思いますが、それのみならず、次期LSに採用される先進装備の一部を先行導入するなど、LC500で初登場する装備等があればより魅力的なのですが・・・

今秋にマイナーチェンジされるISにも新意匠のLEDヘッドライト(4眼?)以外は目新しいものがないため、今年のレクサス車の改良はおとなしい物になりそうです。
それだけに来年発売の「LC」ではあっというような隠し玉的なものがあることを期待します。

2016年03月06日

レクサスオーナーズサイト〜LC500h黒×赤内装

さていよいよ3月。転勤や進学など家族環境が変わる方も多数いらっしゃるのではないでしょうか。
就活も本格化、街なかではリクルートスーツに身を包んだ学生を多数見かけるようになりました。

さて、本日は、レクサスオーナーズサイトで募集していた、3月末に東京オペラシティで開催される「LEXUSオーケストラコンサート」の招待状が届いていました。
毎年開催されている、ウィーン国立歌劇場が協力しているトヨタ自動車本体が公式に開催している豪華なコンサート。
会場キャパが約1600席ぐらいなので結構当選率は低いと思われますが、レクサスオーナーズサイトの存在を知らない方も多数いらっしゃったと思われます。(特に法人オーナーなど)
例年東京と大阪での隔年開催のようなので、それ以外の地域でも開催されればいいのですが。
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レクサスオーナーズサイトは開設当時(10年前)はなかなか画期的でしたが、その後はほとんど進化していません。2009年頃から、地図更新のマップオンデマンドやハーモニアスドライビングナビゲーター(HDN)が追加された程度で、見れる内容もほとんど変わらず、目新しさに欠けますね。(もうその存在を忘れてる方も多いのでは?)
当時はDCMを使った通信サービスやオーナーズデスクなどのテレマティクスサービスが優位点でしたが、すでに主要な輸入車ブランド勢にはほぼ追いつかれてしまいました。
オーナーズサイトについても、さらなる進化をしてほしいものです。
たとえば、当初から要望が高かった、「発注から納車までの状況」がリアルタイムでわかるだけでも納車までの楽しみ方などがずいぶん違うと思うんですけどねぇ。(あとは点検や整備状態が「紙」ではなく、サーバーに記録されてwebで確認できるとか)
ここ10年で、納車までは「車両の説明書」と「ナビの説明書」しか見れないっていうのはね。

さて、ジュネーブモーターショーでは「LC500h」がアンヴェールされましたが肝心な詳細情報はほとんど公開されず、まだまだ謎の多いLC500/LC500hですが、その内外装のデザインから期待は高まるばかり。
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「マルチステージハイブリッド」についてはGS450h/LS600hで使用されていた2段式のリダクションギアが4段式になっているようですが、その具体的仕様についてはまだ正式には明らかになっておらず。

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時速100km/hを超えても低負荷時にはコースティングモードのようにエンジンを停止したままEV走行が可能だとか、時速200km/h以上(日本ではリミッターが180km/hと推定)でもモーターアシストが有効であるなどの話も聞きますが、どれほど進化しているのか楽しみです。


■インテリアでは定番の「ブラック×レッド(ダークローズ?)」が公開。
落ち着きますが、一気に目新しさが減りますね。
(助手席前の柄は物理的なパネルなのでしょうか?)
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■LC500のベージュ/ブラウン系内装(スポーツシート)
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■LC500hのホワイト×オレンジ×ダークブルー内装(コンフォートシート)
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内装では鉄板の「ブラック×ブラック」もラインナップされると思いますので海外仕様では少なくとも4種類は内装がありそうです。日本ではさらに種類が増えると予想されますね。

私的にはデザイン以外は先進装備・安全装備について新技術のアナウンスとても少ないのが気にかかります。
まだ公開されていないだけであればいいのですが・・・
2017年中には旗艦モデル「LS」がフルモデルチェンジされることを考えると、装備的にはLSにかなり劣るということは避けて欲しいですね。


ちなみに、HONDA シビックハッチバックコンセプト・・・結構好みです。
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2016年03月01日

LC500 高解像度内装! ディスプレイ周辺は?

さて、ジュネーブモーターショーがいよいよ開幕間近!
正式にデビューする「LC500h」の更なる詳細が明らかになりそうで、実に楽しみです!

巷ではレクサスNXよりさらに下のサイズのSUV「レクサスUX」なんてのも噂されていますが、日本での商標登録はまだのようですね。アウディも間もなく「Q2」を発表するようですし、マツダはミニバンから撤退しSUVに集約・・・など、スモールSUVのブームはまだまだ続きそうですね。

さて、LEXUS EUのページには高解像度のLC500の画像が。

運転席左側に、「HUD」のスイッチがはっきりと確認できます。やはりあったか!
(クリックで拡大します)
新型RXのヘッドアップディスプレイも巨大で視認性が高いですが、LCではさらに高精細で広大なものを期待しちゃいますね!
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アナログクロック付近の拡大画像も。
モニターサイズはやはり12.3インチでしょう。
そして、助手席側の「柄」はいったい? モニターに映る映像なのか、それとも物理的なインテリアパネルなのか?依然、謎です・・・
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後席からの写真も。しかし内装にはホントうっとり。
日本でもぜひ展示して欲しいものです・・・
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ただ、個人的にはLCならではの新装備が今のところみあたらないのが残念です。
(公開された画像からは、「F」モデルに設定されている「TVD」のスイッチもないので、「LC500」、「LC500h」には設定されないのでしょうね。)

2016年02月18日

ついに登場、レクサス LC500h!

予定通り本日 レクサスLC500hの概要が発表されました。
いや〜本当に久々にワクワクする車種です。
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マルチステージハイブリッドシステムが具体的にどうすごいのかはまだまだわかりませんでした。
なおエンジン型式は噂された7GRではなく、2GR系のままでした。
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新情報としては、謎だったアクティブリヤスポイラーが稼働している画像の公開。
LC500ですが、RCFのようなアクティブリヤスポイラーが。
リヤスポイラーはメーカーオプションなのか、スポーツモデル専用なのか?
(今のところ、F SPORTエンブレムの存在がないため不明)
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ガラス・ルーフ。開放感がありますね。こちらが標準仕様で、カーボンはメーカーオプションの模様。
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ホイールサイズも公開されています。
「LC500」と同様ですが、次の3タイプ。なお、500hの場合は20インチの鋳造ホイールが標準で鍛造ホイールはメーカーオプションの模様。
21 inches (forged aluminium-available)
20 inches (forged aluminium-available)
20 inches (cast aluminium-standard)


さて、注目の内装ですが、とにかくきらびやか。
ドアオープンで、スカッフプレートの半分がステンレス?にレクサスエンボス加工。
LC500のカーボン仕立てともまた違う素晴らしさ。
それにしても色使いがいいですね〜 白、オレンジ、ブラックの3色の使い分けがたまりません。
(BMW 6シリーズのindividual仕様にも負けませんね!)
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いや〜ほれぼれしますね。。。本木目やカーボンを使わないのにこのクオリティ・・・
メルセデスベンツのSクラスのデジーノ仕様やアウディのS8デザインセレクションにも負けないかも?
しかし、助手席前の空間が気になります。(アナログウォッチの右側) モニターなのか、それとも物理的なパネルなのか?
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みてください、この素晴らしいアルカンターラ素材と立体的な造形!
これだけでもクラッときます。
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レクサスハイブリッド初の「M」モードも!
オーディオ&ビジュアルのエンタテイメントシステムも刷新されるとのことですので楽しみです!
理想をいえば、テスラのようにどんどんアップデートして機能が拡張すればいいのですが。
「EVモード」スイッチもそなわっていますね。
(The 2017 Lexus multimedia package debuts with the LC, and features faster, more flexible software enabling future enhancements and an updated graphic user interface. Listeners will also be treated to an exceptional audio experience inside the cabin: in addition to the available audiophile-worthy Mark Levinson audio package, a new premium Pioneer audio system comes as standard equipment.)

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ステアリングも新意匠。
スイッチの質感が、アルミのヘアラインみたいでとても良くなっています。
ステアリング6時の方向のデザインも目新しい。
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シートですが、LC500とは違いサイドの張り出しが低く、ヘッドレストやシートベルトストラップにも違いが見えます。いわゆる、コンフォートタイプのシートでしょうか?
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さて、肝心の動力性能。システム出力が354馬力というと、率直にいって物足りない印象を受けます。
(Total System Output (kW/HP): 264/354)
しかし、その速さは事前情報どおり俊足の、「5秒」を切るタイムのようです! 
またトランスミッションについてはいわゆるCVTではないようですが、「4-speed automatic gearbox」という表現が気になります。リヤにマウントされた4速のギアボックスということですが。
LC500hの10速ATとは当然機構が違うということなのでしょう。
技術的なことは全然わかりませんので、詳しい方おしえてください。
(The new Multi Stage Hybrid System marries the elements of a traditional full hybrid powertrain -including a 3.5 litre V6 petrol engine, a powerful electric motor and a lithium-ion battery pack to a 4-speed automatic gearbox mounted at the rear of the hybrid transmission. The electric motor generates better acceleration feel than a conventional engine, and adding physical gears more closely aligns engine rpm with the driver’s inputs. The result is a much more direct connection between the accelerator pedal and vehicle acceleration, and 0-100 km/h times well into the sub-5 second range.)

新ハイブリッドシステムやリチウムイオンバッテリーの位置や形状も公開。
しょうがないですが、積載性は低そうですね。
また、面白いことにバッテリーの重量が公開されています
(Battery weight (Kg): 50)
(Battery voltage (V): 310)

新型プリウスのリチウムイオン電池の重量は24.5kgとのことですので、それよりは随分重いですが、出力は新型プリウスの201Vを大きく上回る310Vとされています。
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安全装備に関しては以下のとおり、レクサスセーフティ・システム+であり、こちらは2017年としては標準的なシステムと思われ、メルセデス・ベンツなどのより高度なシステムには劣っているものと思われ、残念です。次なるセーフティシステムは次期LSの登場までおあずけのようです。
(Combining a camera and millimetre-wave radar for a high level of detection performance, the Lexus Safety System+ features a Pre-Crash Safety (PCS) system with a pedestrian detection function, which helps prevent or mitigate the severity of collisions, All-speed Adaptive Cruise Control, Lane-Keeping Assist (LKA), and Automatic High Beam (AHB) headlamp technology.)

さてさて、日本のデビューも来年春に決まったようですし、本当に待ち遠しいレクサスのイメージを変える1台となりそうです。

公開された情報を見る限りはLC500とLC500hは差別化がされており、絶対的な速さや官能性能では5LV8、10ATのLC500に軍配があがりそうです。(LC500hはバッテリー重量で50kgのハンデがありますし。。。エンジン重量の差はありますが)
さてさて、3月からのジュネーブモーターショーで「LC500h」がアンヴェールされるのがますます楽しみになりました。


2016年02月15日

予想通り? LEXUS LC500hもお披露目間近?

環境に敏感な欧州では「LC500h」がアンヴェールされると予想されていた方も多いと思いますが、トヨタ・グローバルニュースルームから公式にアナウンスされています。
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/11142813/

公開されたのは、ブルーのLC500h。
世界初の「マルチステージハイブリッドシステム」を搭載した、新型ラグジュアリークーペ「LC500h」を出展する。 ・・・とのことです。
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見た目は「LC500」とほとんどかわらない印象ですが、マフラー周りも違いがないようです。
サイドのハイブリッドエンブレムぐらいでしょうか?
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2月18日には詳細が明らかになるとのことですので、あと3日・・・。
3.5L 新開発V6エンジン 「7GR-FSE」がお披露目されるのでしょうか?
また、ハイブリッドシステムの「マルチステージ」ということは、待望の「燃費」と「パワー」が適宜選択できるシステムなのでしょうか?
たとえば、「エコモード」で走行すれば渋滞路でもリッター20km近い燃費。
一方、「スポーツ+モード」では0-100km加速が5秒フラット!
そんな切り替えができたら楽しそうです!

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次回は、いよいよデビュー、アウディA4!
そのファーストインプレッションを、レクサスISと比較してみたいと思います。
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2016年02月05日

LEXUS LC500 CG誌でも! & 内装追加チェック

デトロイトショーで1番人気だったという LEXUS LC500について、GENROQの他に、カーグラフィック誌でも特集がされています。
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なんと、日本のカー雑誌媒体でLC500プロトタイプに試乗できたのはカーグラフィックのみということで。

CG (カーグラフィック) 2016年 03月号 [雑誌]

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CG 2016年 03 月号 [雑誌]

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GENROQ誌でもコメントされていた記憶がありますが、LDH(Lexus Dynamic Handling System)いわゆる、後輪の切れ角を制御するものですが、この違和感が気になったと・・・。
このあたりの「飛び道具」の制御はまだまだということなのでしょう。
LC500ではトルクベクタリング(TVD)は使用せず、LDHで行くということなのか?TVDはサーキットユースということで、Fモデル待ち?
今後のレクサスのスポーツモデルにおける「LDH」と「TVD」の使いわけなど気になるところです。

また重量についてもやはり「重さを感じる」とのことで、1800kg前後というのは間違い無さそうです。

価格については以前謎の残るところですが、CG誌では「1,500万円程度?」という予想金額が記載されていました。日本では、BMW6シリーズの650iが1317万円、Mスポーツが1366万円ということですので、(値引きなしで買う人はほとんどいないでしょうが)少なくともこれぐらいには並ぶということでしょうか。
内外装デザイン的にはそれぐらいしてもおかしくないとは思いますが、このクラスだと競合車も多いので値付けは相当難しそうです。

今まで気づかなかったLC500のディテールをチェックしてみました。
外観ではホイールナットがブラックになっているのがおっ!と思いました。純正では珍しいですよね。
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インテリアでは巨大なディスプレイが目立ちます。12.3インチと思われますが・・・
アナログ時計がブラックアウトしていますが、スクリーンの中に埋め込まれているのでしょうか。
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助手席側にも同様のスペースがあるため、EクラスやSクラスのようなツインモニターなのか?
それとも小型のディスプレイなのか。インテリアパネルっぽい映像が写っていたこともあるので、単なるモニターとしての用途以外もあるのかもしれません。
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Aピラー部に、謎の3連穴?が見えますが、これはなんでしょう? 最初はポジションメモリースイッチかな?とおもったのですが、ドアを閉めるとここにはアクセスできなそうですし。
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パワーウィンドウスイッチは 新型RXやGSに準じた新意匠で、LCだからといって特別なものではないようです。ここは質感的にちょっと残念です。アルミ素材や高輝度塗装などを使用しても良さそうですが。
また、ウィンドウスイッチパネルは今後廃止されるんですかね・・・。
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リモートタッチパネルの下部に謎のボタンが? 小物入れの開閉スイッチ?それとも・・・
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ルームランプスイッチは専用意匠。そうとうすっきりしていますね。派手なイルミネーション機能はなさそう?
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後席は狭いですが、内装の仕立ては本当にいいですね。天井もアルカンターラとおもわれる素材ですし、シートベルトもボディカラーに合わせてあるようです。
シートベルトストラップはRCFと同様のレザー仕立て。
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続報、待ち遠しいですね〜

2016年01月29日

カー雑誌で見る レクサス LC500/LC500h

月末〜月初はカー雑誌が多数発売されますね。
デトロイトモーターショーでデビューした、レクサスLCについても数々のカー雑誌で取り上げられているようです。

その中で代表的なものが、26日発売の「マガジンX」

NEW MODEL MAGAZINE X (ニューモデルマガジン X) 2016年 03月号 [雑誌]

価格:606円
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感想(0件)




LEXUS LC500ではなく、ハイブリッドモデルの「LC500h」が1ページで特集されています。
欧州ではハイブリッドモデルの人気も高まっていることから、ジュネーブモーターショーでLC500hが公開される可能性は高そうです。
エンジン型番(7GR)などもスクープされており、なかなか魅力的なスペックになっていますね。
目標燃費数値もこれが現実なら相当な魅力的なことに。
V6エンジンのハイブリッドなら、価格はLC500よりも抑えめで発売されることも期待できるかも…。
(レクサスは以前「GS450h」と「GS460」の併売で苦労したと思いますので、LCではどのように使い分けをするのでしょうか?)
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さらに詳しいのがGENROQ。

GENROQ (ゲンロク) 2016年 03月号 [雑誌]

価格:859円
(2016/1/29 00:03時点)
感想(1件)



なんとプロトテストドライブに3度も参加したドライバーのコメントが2ページにわたり掲載。
後輪操舵の「LDH」の存在、そして、「エアサスペンション」などにも言及。
そして、推定重量がなんと「1800kg」程度であることも・・・!
やはりアルミニウムやカーボンパーツを取り入れても、もともとがラグジュアリークーぺのため、結果として驚くべきほどの軽量化はなされていないようです。(内装パーツを見る限りかなり重そうですし・・・)

次なる情報はジュネーブモーターショー、ヒートブルーコントラストレイヤリング(Ultra sonic blue 2.0)の
「LC500h」がデビューするか楽しみですね。
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2016年01月15日

LEXUS LC500 追加画像!

「LC500」ファーストインプレッションがレクサスエンスーにアップされています。
https://lexusenthusiast.com

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マニアックな写真もありましたのでご紹介!

まずは気になる、埋込み式のアウタードアノブですが、テスラ モデルSなどともまた違う!
なんとレクサスロゴが! LEDなども当然照射されるのでしょうね。
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ドアオープン画像!ドアカーテシやドアキャッチャーなどは従来のレクサス汎用品と思われます。
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分厚いサイドシルにはカーボン柄があしらわれていますが、なんとレクサスロゴが!
かっこいいですが傷が心配です。ロゴは光るとさらに素晴らしそう。
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運転席側にはブラインドスポットモニター(BSM)、オートマチックハイビーム、クリアランスソナーのON,OFFスイッチが。もう1つ空きスイッチがあるのは?
(前回、HUDありと記載していましたが、見間違いのようです。まだ未確認であり、申し訳ございません)
なお、スイッチの形はNXから採用されている新デザインのものになっていますね。
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ステアリングからは、ライト類のレバーが。フォグランプがあるのでしょうか?(外観からはあるようには見えないが・・・)いろんなマークがあり、多機能ですね。
アルミペダルは2016年の「F SPORT」および「F」モデルと同じように見えますが、ここはぜひ改良してほしいですね。
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また、「ワンダー速報」さん では、LF-LCとの同アングルでの比較画像をアップされていますので大変参考になります!LF-LCとの違いをおさらいしたい方はぜひアクセスしてみてください!

http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-1051.html

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発売は2017年春とされていますが、消費税増税後と考えるとG.W前後でしょうか?
となると、あと1年4ヶ月。
見た目通り高級感あふれる内外装であり、購入できる方はかなり限られると思いますが、こういう夢のあるクルマが発売されるのは本当にうれしいですね。
日本でもはやく展示をしてほしい!
そして、ハイブリッドモデル「LC500h」はLC500より(少しでも)安価に設定して欲しいと切に願います!

2016年01月12日

LEXUS LC500 情報をまとめてみた!

いよいよ公開された レクサス LC500。
コンセプトモデルを受け継いだスタイルは絶賛されているように思います。アンチスピンドル派の方も「LCなら」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

追記:デトロイトショーで次の2つの賞を受賞したそうです!デザイン面でも高く評価されているのがわかりますね。これは凄い!
・Production Car: 2017 Lexus LC500
・Best Designed Interior: 2017 Lexus LC500

http://www.eyesondesign.org/auto-show-awards/


今回は、お忙しい中方のために、LEXUS LC500について未確認情報も含め簡単にまとめてみました。
なお内容については誤りがある場合もありますのでご参考程度でお願いできればと思います。
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1.エンジン・トランスミッションについて

RCF/GSFと同様、2UR-GESを採用とアナウンスされています。なお、日本でも商標登録済の「LC500h」は発表がありませんでした。
エンジン出力表記は北米と日本で相違するので、日本ではRCF/GSFと同じ477馬力と推定されます。
ただし、エンジンの構造部品にアルミニウムを使用し軽量化を図るとされていますので、この点がRCF/GSFのエンジンと相違するものと思われます。
ただし、現時点では最大トルクや最高回転数などの諸元はとくに「F」モデルと変わりがないようです。
トランスミッションは噂通り10速AT(10-speed automatic transmission)を採用とのこと。これがLEXUS初のハイライトとなります。
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2.ボディサイズについて

全長4,760mm × 全幅1,920mm × 1,345mmと発表されました。
幅はとても広く、アウディA7やBMW6シリーズより広くなります。ポルシェ・パナメーラよりは1cm狭い程度。
ドアミラーの張り出しを考えると、都市部では相当扱いにくいサイズとなります。
一方、全長はRCFより6cm長いものの、GSFよりは15cmも短く、いわずもがな、後席の狭さとトランクスペースの狭さは想定できそうです。
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3.ホイール&タイヤについて

20インチの鋳造ホイールと、21インチの鍛造ホイールの設定がある模様。
ショーモデルの21インチ仕様について、公表サイズはフロント:245/40R  リヤ:275/35R
ミシュランと開発した、ランフラットタイヤ (Michelin Pilot Super Sport ZP) を装着しているとのことで、乗り心地などが気になりますね。
ブレーキキャリパーは「F」モデルと同様、ブレンボの6pod、リヤ4podを使用しているそうで、動力性能にみあったものを装備していますね。

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4.排気音(マフラー)について

トヨタ・レクサスでは珍しい、可変エキゾーストシステム(開閉式バッフルを備えるアクティブ・エキゾースト)を備え、エンジンの回転数が3,500rpmを超えると開き、排気音が変化するようです。スポーツモード以上だと常時開放状態のようです。
ツインマフラーが奥に見えますね。
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5.フロントヘッドランプについて

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NX・RC以降の「3眼LEDヘッドランプ」ですが、オリジナリティのある配列と高級そうなヘッドランプガーニッシュが確認できます。ウインカーはエアダクトのすぐとなりにあり、縦型に光るようです。
アダプティブハイビームシステム(AHS)機構を備えていると思われますが、他ブランドでは2017にはさらに先進的(レーザーライト、有機ELヘッドライトetc…)になっていることも推定されることから、目新しさはあまり無いような気がします。


6.テールランプについて

コンセプトモデルを受け継ぎ、市販車では初と思われるブラックホール?のような奥行きのあるデザインが採用されています。これはとても驚きましたし、実際の点灯状態をチェックしたいですね。
Lexus-LC_500_2017_1024x768_wallpaper_3d.jpg


7.グレードについて

果たして「F」モデルのように、単一グレードなのか?
それとも「ベース」、「version.L」「F SPORT」の構成なのか?
F SPORT仕様の有無は不明ですが、なんと可変式リヤスポイラーと思われる画像があります。
(下記CGでは、トランクにつなぎ目があります。実車版にはつなぎ目がありません)
・・・ということはF SPORT仕様はリヤスポイラーがあるのでしょうか?
Lexus-LC_500_2017_1024x768_wallpaper_41.jpg


8.内装(ステアリング周り)

特に目立った点はなく、上質なレザーとマグネシウム製のパドルシフトが目立ちます。
スイッチ類は、LSS+(LEXUS Safety System+)でおなじみのものですね。
LFAと同様、VDIMスポーツモード切り替えスイッチなど従来のレクサス車との違いを感じさせます。
Lexus-LC_500_2017_1024x768_wallpaper_2e.jpg


9.内装(インテリアパネル編)

現段階では、本木目やカーボンといった、定番のインテリアパネルがありません。
そこで、助手席側に注目です。<以下は想像です>
時計の右側に広大な黒い空間がありますが、ここには物理的なインテリアパネルが設置されるのではなく、「映像」のようなインテリアパネルが映しだされるのではと想像します。そして、必要に応じて車両情報、そして将来的には「電子ドアミラー」の表示デバイスとしても活躍するのではないでしょうか?
そのほか、SCを髣髴とさせる、助手席側足元に小物いれ「ネット」が設置されているのがアナログ的でいい感じです。
Lexus-LC_500_2017_1024x768_wallpaper_2b.jpg


10.レクサス初のフロア式シフトレバー&ブレーキホールド &継続採用?RTI(タッチパッド)

プリウスやHSのような電気式シフトレバーが採用されており、シフトゲートなどがなくコンパクトになっています。また、RCFやGSFで非採用の「ブレーキホールド」が採用されていることにも注目です。
ようやく5Lエンジン(2UR)での適合が取れたのでしょうか?
また、RTIが継続採用されたのは驚き。スペース的にはマウス型のリモートタッチでも良さそうですが、タッチパッドを採用してきました。NXやRCでは不評の処理速度やタッチパッドならではの操作性(せめてスマホライクな快適な操作性を・・・)を追求してほしいところです。
Lexus-LC_500_2017_1024x768_wallpaper_30.jpg


11.内装(ドアトリム)

コンセプトモデルに近い、気合のはいった専用意匠となっており、高級感溢れます。
いわゆるインテリアパネルがなく、全面がアルカンターラやレザーで覆われています。
クーペらしく、ドアポケットは最小限。ドリンクホルダーがないようにみえるのはちょっと気になりますね。
ドアハンドルもとても目新しい。
Lexus-LC_500_2017_1024x768_wallpaper_33.jpg


12. フル液晶スピードメーター

RCF・GSFのような固定式ではなく、LFAライクな可動式と想像されます。(IS・RCのF SPORTモデルも類似)デザインもLFAのものにかなり似ていますね。ただ、見慣れたせいかあまり新鮮味はないように感じます。
Lexus-LC_500_2017_1024x768_wallpaper_2f.jpg

13.サウンド

オーディオは標準が、パイオニア製のオーディオ。専用チューニングがされているとのこと。
オプションで定番のマークレビンソンも装備。
2017年レクサスモデルとして、ハイレゾ音源のサポートなどもしてほしいところです。


14.安全装備

LSS+が標準のようですが、その他の先進的な安全装備についてはアナウンスされていません。
ブラインドスポットモニター(BSM)、ヘッドアップディスプレイ(HUD)はスイッチ類から確認できましたが、それ以外の先進装備がみあたりません。これは「LS」待ちなのでしょうか?
オートパーキング機能なども備わると想像したのですが、この点はものたりない感がありますね。
現時点では「ナイトビュー」は設定がないようです。


15.軽量化対策、前後重量配分
具体的な重量が公表されていないのでなんともいえませんが、カーボンがドアパネル(内側)やトランクパネルにも使用されているなど従来、スチールであった部分について、軽量化対策がなされています。
アルミニウムも量産レクサス車としては初めてドアパネル、フェンダー、サスペンションエリアに使用されている模様。
また、バッテリーはフロントではなく、リヤトランク内に配置され、前後重量配分は52/48を達成している模様。
Lexus-LC_500_2017_1024x768_wallpaper_4a.jpg


こちらの画像では、新意匠のシートスイッチパネルとともに、スカッフプレートにカーボン柄があしらわれていることがわかります。LFAやBMWi8のようにフロアも含めてカーボンではないようです。
th_スクリーンショット 2016-01-12 21.52.43.jpg

なお、カーボンルーフはオプション等の模様。標準はガラスルーフになるとのことです。
Lexus-LC_500_2017_1024x768_wallpaper_43.jpg


16.ドアミラー、アウタードアハンドル
新デザインのドアミラーや、格納式のドアノブなどLFAの除けば初の専用意匠となっており、日本車離れしたデザインとなっています。
Lexus-LC_500_2017_1024x768_wallpaper_0c.jpg


17.スピンドルグリル
「F」モデルでもないまだ独自のデザインのスピンドルグリル。とても印象的ですね。
好みは別れるでしょうが、ワイド&ローでとてもカッコいい。
F SPORTモデルとそれ以外でデザインが変わるかも注目したいところ。
Lexus-LC_500_2017_1024x768_wallpaper_34.jpg


18.パフォーマンスと価格

さて、まだまだベールに包まれているLC500ですが、最大の関心事はやはり「価格」と「パフォーマンス」でしょう。
いわずもがな、日本ではベンチマークとなるのはRCFとGSFの存在。
デチューンせず、同型の2URエンジンを使用し、かつアルミニウムを多用し軽量化をはかっているとのことですから再設計には一定のコストがかかっているのは想像に難くありませんし、エンジンサウンドやエンジンルームの佇まいも「F」モデルとはことなります。
Lexus-LC_500_2017_1024x768_wallpaper_47.jpg

パフォーマンスについては、いわゆる「0 to 60 mph time」が「4.5秒未満」とアナウンスされているようですが、これだとRCF/GSFととほとんど変わりません。
軽量化されているというのはあくまでも同クラスのクルマと比べてということであり、絶対的な重量はそこそこあるということでしょうか?(もしくは、そこは「F」モデル登場にお任せ?)
一説にはBMW M4のような大幅な軽量化という噂もありましたが・・・それだともう少しパフォーマンスは高くなりそうですが?RCF/GSFでも具体的な重量はなかなか明かされませんでしたので、今回も気になるところです。

価格については、一部雑誌に出ているような「1000万円程度」ということは100%ありえず、最低でもGSFの1100万円を上回るのはいうまでもありません。
公表された情報から、内装の質感はLSをも圧倒的に上まっていることから相当のコストがかかっていますし、
カーボン素材を見えない場所にも使用してボディパネルにもアルミニウムを使用していることから100−200万円程度の上乗せでは効かず、少なくとも1500万円前後となるのは必然的ではないでしょうか?

今後の続報が待たれますが、特にRCFを検討されていらっしゃるオーナーさんはクーペの最上級モデルかつパフォーマンスもRCFをとほぼ同等ということであれば、かなり気になる1台ではないでしょうか?
Lexus-LC_500_2017_1024x768_wallpaper_09.jpg

ついに登場 レクサス LC500

社長自らのプレゼンはびっくり!
LF-FCが出てきたときは、それ違う!
と叫んでしまいました(笑)

image.jpeg

しかし、良く実現しました、かっこいいLC500!
image.png

重力は不明ですが、エンジンはFモデルと同じ。
10速ATでどう変わるか?
電子ドアミラーは見送られたようですが、新デザインでスポーティです。
image.png


カーボンルーフなど、その他軽量化素材が多数用いられています。
image.jpegimage.pngimage.jpeg
概ねコンセプト通り完成して一安心ですが、まだまだ謎の多いLC500ですね。
内装以外で、既存のFモデルとの明確な違いがきになるところですね。
これでようやく寝れます…
image.jpeg

2016年01月11日

LC公開目前? A4オールロードクワトロも魅力的…

デトロイトモーターショーでの、レクサス 新型車のアンヴェールまであと2時間少々。
ついにLCが登場するということで待ちきれません!
なかなか手が届かない価格帯での発売が予想されますが、ISF、RCFの時以上に楽しみです。
フォルムだけで2ドアクーペというのが確定的!(ボンネットの突起は?)

CYcaljtUoAAHTKD.jpg-large.jpeg


待ってる間に、アウディ 新型A4オールロードクワトロも公開!
オールロードシリーズは、いつかは乗ってみたいクルマなのですが、現行A4オールロードクワトロはかなり前にデビューしたので、装備や内装の質感的にA6オールロードと比べると相当差があったように思いますが、新型A4オールロードクワトロは内外装ともに一気に進化した印象でとても魅力的に感じます。
Audi-A4_allroad_quattro_2017_800x600_wallpaper_08.jpg


ここ数年のアウディデザインは個人的にあまり好みではありませんでしたが、(とくにヘッドライトの形など)新型TT以降はまた「いいな」と思えるデザインに戻ってきて、新型A4系もシンプルなデザインながら、とてもかっこいいと思います。
Audi-A4_allroad_quattro_2017_800x600_wallpaper_21.jpg


しかし、あらためて見ると、新型A4系の内装は相当イイですね。
ドアトリムの素材を見る限り標準仕様ではなさそうですが、全般的な質感の高さが伺えます。
デザイン性の高いセンターコンソールに間接照明の使い方、各ボタンのデザイン、フレームレスっぽいルームミラー、フル液晶メーター(バーチャルコクピット)などパッとみただけで魅力的な内装に仕上がっています。
Cクラスといい、新型A4といいこのクラスの欧州車の内装のグレードがどんどん良くなっていきますね。
レクサスISのマイナーチェンジでの大改良に期待したいです。
Audi-A4_allroad_quattro_2017_800x600_wallpaper_25.jpg

2015年11月14日

レクサス LC500 そして LS500へ!

一部のディーラーでは既に新型GS(GS450h、GS350、GS300h、GS250)の入庫が始まったとのことです。
GSFが来週に入庫するディーラーさんもあるようで、あとは11月26日の発表日を待つのみですね。

いよいよレクサスの次の話題は待望の「LC500」、「LC500h」に注目が集まりそうです。
lexus-lf-lc-front-wallpaper-1920.jpg
LC500、LC500hについては、コメントをいただき早速本屋で確認したのですが、雑誌「ホリデーオート」にLC500/LC500hのかなり詳細なスクープ情報が出ていました。
ここまで具体的な予想をしているメディアは今までなかったと思いますので、あと1ヶ月後には明らかになると思われるデトロイトショーでのLC情報までは妄想で楽しめそうです。

LC系は、2016年度内にはなんとか発売とのことで、非常に楽しみですが、雑誌の予想価格通りだと相当高価なようです。カーボン素材を使用しているなら致し方無いですね。
電子カメラシステム(物理的なミラーレス)がメーカーオプションで備わる可能性もあるというのも話題を呼びそうです。

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LCについては国内では「LC500」、「LC500h」で商標登録が完了していることは既報のとおりですので、発売まであと1年〜1年数ヶ月しかにあため、今後追加で商標出願があるとも思えないため、国内では当初はこの2ラインナップで発売されるものと思われます。
LC500は「RCF」や「GSF」と同じ5LCのNAエンジン(2UR)を搭載とのことですが、RCFやGSFだけではエンジン開発コストの回収は難しそうですし、LC500へ同型エンジンを搭載する可能性はとても高いと思います。
しかし、「F」を名乗らないことから、エンジン出力などはデチューンしてくるか、出力特性を変えてくるのでしょうか?LCには更に上級の「F」」モデルがあるといわれていますので、差別化が気になります。

しかし、LCのボディが大型にもかかわらず、カーボンやアルミ等の素材の活用により、重量がRCFやGSFより軽量になるというのは嬉しい話題ですね。
FRということで当然トルクベクタリングディファレンシャル(TVD)も標準とのことですので、同じクーペのRCFの存在感が薄れてしまうような気がします。
なお、価格的にはRCFカーボンエクステリアパッケージの1031万、GSFの1100万円を超えてくるのは当然であり、価格レンジは必然的に1300-1500万円クラスになりそうです。

ホリデーオート誌によれば「LC500h」のハイブリッドシステムは新世代になるとのことで、こちらもかなり期待できそうです。ハイブリッドシステムも刷新されるそうなので、実質的には2006年のGS450h以来の完全刷新となり、期待せざるをえません。ただ、このクラスになるとスピードリミッターが足かせになりそうな?
LF_LC_CONCEPT_007_EXT_GMS_2012.jpg
価格的には果たしてLC500とLC500hではどちらが上級の位置づけになるのでしょうか。
(ホリデーオート誌ではハイブリッドの方が高いと見ているようですが、私的には同程度かハイブリッドのほうが少し安くなるのではでと期待しています)
理想的なのは「LC500h」ベースグレードが1350万程度、「LC500」が1500万程度ぐらいかなぁと思っています。なんとかカーマニアの手の届く範囲であって欲しいのですが・・・

さて、東京モーターショーでお披露目されたLF-FC(次期LSのFCVモデルといわれる)を見据えて、「LS500」の商標出願が行われています。(まだ登録までは至っていない模様)
06-2.jpg

決して「LSF」ではなく、あくまでも「LS500」。
数字の後ろに「t」や「h」などが付されないことからも、純粋なNAエンジンモデル、つまりRCF、GSF、LC500と同型の5リッターNAエンジンが搭載されるということになる可能性は高そうです。
このことからも、LCと次期LSは兄弟車のような関係である可能性が高いですね。
次期LSについては、「LC」のテクノロジーと共通部分が多いと思われますので、その意味でもLCの発表には注目したいですね。
10速オートマチックトランスミッション採用は確実なようですが、LCにはとにかくインテリアの質感の高さを追求して欲しいです。
LF-LCではインテリアは公開されていますが、どれだけ市販版に引き継がれるのでしょうか。
2012年の公開時には存在していなかった、シャープのフリーフォームディスプレイ、アスカネットのAIプレートなどジャパンテクノロジーの採用も期待したいです。

2015年06月24日

再びLEXUS LF-LC(blue)が青山に登場!

本日から「GSF」か「新型RX」の展示開始?と予想していたのですが、朝も公式webページが更新されず、午後になっても更新されず、結局、見事に外れまして、久々の「LF-LC」が本日からLEXUS青山インターナショナルギャラリーで展示開始です。
lflc.jpg
以前展示された時にたくさん写真は撮影したのですが、やっぱりかっこいいですねぇ。週末にもう一度見に行こうかなぁ・・・しかし、これがあと1年半後にはLC500、LCD500hとしてリリースされることを想像すると楽しみでなりません!
しかし、そろそろGSFは日本でも見せて欲しいですよねぇ・・・
Lexus-GS_F_2016_1024x768_wallpaper_2f.jpg


さて、本日はオートバックスセブンの株主総会(2015年)があったのでお土産をget。
th_DSC08551.jpg
今年のは、プライベートブランドで揃えられていました。
結構実用的な
・ウェットティッシュ
・マイクロファイバータオル(Mサイズ)
・消臭スプレー
・シート下消臭剤

となかなか使える消耗品が中心でした。
あんまり業績は良くないですが、NISAのおかげか直近の株価は1株あたり1900〜2000円前後で高値安定、1〜2年ぐらい前から所有している方でも結構なお小遣いになっているのでは?
配当金に加え、半期に1度の3000ポイントサービスも魅力的ですし、自動車好きなら持っておいて損はないとあらためて思います。

2015年06月12日

レクサス LC500 LC500h が来年末発売?

少し遅くなりましたが、中日新聞が、レクサスLF−LCの発売を2016年末と報じたという話。
(これが2016年12月なのか、2017年3月なのかでも少し違いますが・・・)
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2015060802000063.html
愛知県エリアの地方紙はトヨタ系の新車情報の精度が高いので、ほぼ間違いないというところなのでしょう。
l11.jpg
LF−LCは日本ではLC500、LC500h というネーミングで発売されることが商標登録状況から明らかになっていますが、それに加え、新型プリウスから採用される新プラットフォーム(TNGA)のFRレイアウト第1弾とされています。
従来のレクサス車ではボンネットや一部のパーツにしかアルミニウムは使用されておらず、ボディ剛性等を高める為重量がかさんでしまいRCFは約1800kg前後という重さ、GSFも1840kg前後という重さになっていますが、TNGA採用車種では、アルミニウムの積極使用や一部にはカーボン(CFRP)も使用するなど軽量化が期待できる反面、コストがかなり高くなりそうです。
それなのにレクサスLS460やRCFを少し上回る程度の、1,000万円前後から、というのは少し意外な感じです。
なんとか手が届きそうな価格帯で発売されるのも嬉しいことですが、反面内装の質感や重量の面でスペックダウンしないか気がかりです。
珍しく内外装デザインともに絶賛されている車種ですので、誰もが憧れを抱くようなすばらしい質感とデザインを兼ね備えた車を作り上げて欲しいものです。
価格的には、LS600h(非ロング)を若干上回る程度の価格であれば訴求力は高いように思います。

10速オートマチック、ドアミラーレス、21インチタイヤ&ホイール、新型リモートタッチデバイス、大型サンルーフ、など初物が次々投入されるとのことですが、発売があと1年半以内とは実に楽しみです!

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