2016年09月15日

北米でMC後のレクサスISの改良内容がアナウンス!

日本より約1ヶ月先行して、北米仕様の新型ISの商品概要が発表されたようです。
http://pressroom.lexus.com/releases/lexus-restyles-2017-is350-is200-sedan-bolsters-safety-tech.htm

冒頭には以下の3つのトピックスが記載されており、特段走行性能・動力性能に関しては強調されていません。
日本仕様と同様、安全装備の標準化、ナビゲーションシステム&大画面化、インテリアの改善が目玉の模様。

Now Standard: Lexus Safety System+ with Automatic Emergency Braking
New Multimedia System with Available 10.3-in. Screen
Interior Enhancements

最大の販売台数を誇る北米仕様では、日本で主力のハイブリッドモデル、IS300hの設定は引き続き行われていません。
ただし、日本とは違い、IS300(AWD)の設定があります。
また、ボディカラーではCaviar(グラファイトブラックガラスフレーク〈223〉)と Nightfall Mica(ディープブルーマイカ〈8X5〉)が新設定されていることがアナウンスされています。


下記によると北米仕様でもフロントフォグランプは廃止されているようですね。
ホイールは従来から設定されていたメッシュタイプ。(切削光輝タイプに変更)
なお、ヘッドランプは3眼フルLEDタイプは公開されておらず、ウィンカーは電球仕様となっています。

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F SPORTは、グリルロア部分が漆黒メッキになっているのがわかりますが、上部のメッキ部分もダークに見えますが・・・なお、F SPORTにもやはり、フォグランプは見られません。
なお、グリルメッシュはつやありブラック塗装がされている模様。(exclusive three-dimensional F-mesh pattern, with jet-black metallic coating)

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インテリアでは、日本仕様でも新設定された、「シャトー」のものが公開。それに、人気のレーザーカット本杢がくみあわせられています。
なお、新型GSやRXで導入された、メッキ加飾付きのパワーウィンドウスイッチは不採用となっていて、しっかり差別化されています。
インサイドドアハンドルは従来のメッキから、金属調塗装に変更されていますが、この画像ではNX・RC系のものか、新型GSやLXで採用されている、より高品質・高剛性なものかは判断出来ません。
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助手席側からはカップホルダー部分が変更されているのがよくわかります、RCやNX系のように金属調塗装の加飾がなされただけなのか、以前のニュースリリースにあったように使い勝手が向上しているのか確かめてみたいですね。
しかし、リモートタッチの形状や金属調塗装の台座追加、L-tex貼り&ステッチ入のリモートタッチはとても良い感じです。
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ナビゲーションシステム周りは、パネル前面にヘアライン処理が入ったことにより質感が向上しているように感じます。
アナログクロックはデザイン変更によりかなりかっこいいですが、時刻合わせがGPS連動式でないのが残念です。
部品単価的にはGPS連動有無であまりコストは違わないと思われますが、GS・RXクラスとはやはり差別化してきますね。

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リヤビューはリヤディフューザー・マフラー周りが変更されていますが、ブラック部分は表面処理のみの無塗装樹脂でしょうか?しかし、全般的に現行モデルからはずいぶん質感が向上しているように感じます。
また、テールランプですが北米仕様はフルLEDタイプが標準ではないようで、ウィンカー部分は電球タイプのようにみえますね。(日本はフルLEDタイプが標準)
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しかし、そろそろ新型IS、実車を見せてほしいものですねぇ。(今月中は無さそうですね・・・)

2016年09月10日

新型LEXUS IS 内装「ウォームメタル」と「ニュアンスブラック」は?

さて、新型ISの受注が始まり、レクサスディーラーには、新型ISのカラーサンプルが既に届いていますね。
既にご契約されたオーナーさんは実車が本当に待ち遠しいですよね。
個人的に気になる新インテリアパネルの「ウォームメタル」と新内装カラーの「ニュアンスブラック」の「レッド部分」をチェックしてきました。

まず、ウォームメタルですが、これは標準グレードに装備されることとなっています。
(一方、”ブラックメタリック"がメーカーオプションの模様)

サンプルを見る限り、本物の金属ではなく、NX等で使用されている、3Dフィルムに表面処理をしたもので金属を模したパネルになりますが、なかなかの高品質感があります。ただ、かなり光の反射があるので日差しが強い日中や夏季シーズンではどうでしょうか?
メーカーオプションの「名栗調本アルミ」のような落ち着いたマットな感じとは違う派手目な感じです。
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なお、現在ISとRCのF SPORTに標準装備されている「ウェッジメタル」は個人的には相当フェイク感があり、プリズムシールを貼り付けたような安っぽい印象があり好みではありませんが、このウォームメタルはずいぶん良く見えました。(以前、後期ISCのディーラーオプションで採用されていたものに似ている気が?)
ただ、あいかわらずセンターコンソールには採用されないので、使用部位が狭いISの実車ではどう見えるでしょうか?
なお、このパネルは従来通り、部品発注も可能と思われますので、そうであればかなり安価に導入可能ですので、前期オーナーさんは気分転換に換装するのも良いかもしれません。

次に、新色内装の「ニュアンスブラック」。
これに使用されているレッド部分ですが、「ダークローズ」とは若干色味が違っているように見えましたので、実物が楽しみでしたが、結構色味が違いました。

ネーミングもちゃんと準備されており、「ダークガーネット」です。
(以前GSやRXの内装カラーに採用されていた「ガーネット」をさらにダークにしたもの)

画像右下が、ニュアンスブラックに組み合わせられる、「ダークガーネット」です。
上半分は、F SPORT専用色の「ダークローズ」で、それとはずいぶん色味が違うと思いますので、気になる方はぜひサンプルで確認されることをおすすめします。
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またもう一つ、新型RXやMC後のGSで採用された、「ノーブルブラウン」と、「ダークガーネット」の違いです。
どちらも渋いカラーですね。個人的には「ノーブルブラウン×ダークガーネット」という組み合わせもオシャレなのでは?と思いました。
これらのカラーには日本でラインナップされているジャーマン3勢の車ではなかなかみられないカラーなのでレクサスならではと言えます。

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最後は、シャトーも含めたカラーリング。
(左から、シャトー、ノーブルブラウン、ダークガーネット)
シャトーは新型RXやMC後のGSから採用された新色ですが、果たしてスポーツセダンのISに似合うか心配でしたが、遠目から見ると結構白っぽくてこれはアリでは?と思いましたが、やはり通好みのカラーですね。

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2016年09月03日

LEXUS IS (MC)リーフレットで分かる変更点を見つけてみる!!

さて、発売まであと1ヶ月半となった新型 LEXUS IS。
簡易リーフレットレベルで分かる変更点を書き出して整理してみたいと思います。
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現行30系ISからの変更点のおもなハイライトは以下のとおり。
なお、パワートレーン・トランスミッションの変更はありません。

・フロントマスク等意匠変更
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Lexus Safety System+ の追加
・ブラインドスポットモニター(BSM)にRCTA機能追加
・レーンディパーチャーアラート(LDA)にステアリング制御機能追加
・ヘッドランプ意匠変更、LEDヘッドランプ標準(「3眼フルLEDランプ」はMOP)
・リヤテールランプのフルLED化
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・フォグランプ自体の廃止(※推定)
・18インチアルミホイール意匠変更(MOP)
・ドライブセレクトモードに「カスタマイズ」追加
・ナビゲーションサイズの拡大 (7インチ→ワイド10.3インチ)
・ロアアームのアルミ化
・リモートタッチ操作性UP(側面に「ENTER」、前面に「戻る」ボタンの追加等)
・ドライブスタートコントロール機能追加

<デザイン関係>
・ボディカラーに「ディープブルーマイカ<8X5> 」追加
・ボディカラーに「グラファイトブラックガラスフレーク<223>」追加
(スターライトブラックガラスフレーク廃止)
 ※ISの改良では、「マーキュリーグレーマイカ」は継続採用されます。

・インテリアカラーに「ノーブルブラウン」「ニュアンスブラック」、「シャトー」追加。
 (「アイボリー、「ムーンストーン」、「トパーズブラウン」の3色を廃止)

・インテリアパネルに「レーザーカット本杢」、「名栗調本アルミ」、「ウォームメタル」追加
 (「クラフテッドラインウッド」、「バンブー」を廃止)

軽微な変更は以下のとおり

・ナビ・オーディオパネルにヘアライン加工
・標準スピーカー数の変更(8→10)
・フレームレス自動防眩インナーミラー採用
・アナログクロック意匠変更
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・リモートタッチパームレスト意匠変更
・センターコンソールサイド ニーパッド意匠変更
・ドリンクホルダー位置・意匠変更 (位置は変更されていないかも?深さが増した?)
・シフトノブ高輝度塗装(GS系と同様か?)
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・ステアリングスイッチ意匠変更(RC・NXと同系)
・インナードアハンドル意匠変更(RC・NXと同系)
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・ワイドFM対応
・LTE対応通信対応


改良点はISで不満の声が聞かれたインテリアの質感改善が目立ちます。

ナビゲーションシステムはようやく本来の姿で、2画面表示も可能となりましたが、先行導入のLX・GS・RX系のものがダウンサイジングして採用されている模様。動作や使い勝手も同様と思われます。

ユーザーから不満の高かったドリンクホルダー位置はパームレストの形状・位置を改善することで前方に移動しています。
全般的にセンターコンソール周りの質感は大きく改善されていますが、センターコンソールパネルは見たところ、塗装仕上げなどは行われていないようで、ここは残念なところではあります。

手が触れる部分については、RCやNXで先行投入されたパーツへの換装をはじめ質感が高められています。
また、内装のカラーリングはGS・RXで導入されたカラーが中心となり、定番だった「アイボリー」、「グレー」といった定番カラーが消滅することとなりました。「トパーズブラウン」が採用されたのは残念ですが、ISのイメージからはやはり「ブラック・レッド系」が中心になるのはやむを得ないと思われます。
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インテリアパネルについても同様、GSで導入・RXで公表のレーザーカット本杢の導入。(ただし引き続きセンターコンソールパネルには不採用のため、面積が狭いのが残念・・・)
「バンブー」、「クラフテッドラインウッド」は姿を消しました。version.Lでインテリアパネルの選択が固定なのは国内レクサスでは初の試みと思われ、選択肢が失われたのは残念です。(これも「カイゼン」?)
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ボディカラーについては他モデルと同様。高価なMOPのヒートブルーCLは装着率が高くないようでそれを補う意味もありディープブルーマイカの投入さされたと考えられます。
今後GS系で廃止予定の「マーキュリーグレーマイカ」については継続採用されますが、早晩廃止される可能性があることに注意です。

そのほか正式にはアナウンスされていませんが、地味に影響がありそうなのが「フォグランプ」の廃止です。
写真および装備表を見る限り、F SPORTのみならず、ver.Lでもフォグランプの存在が見えず、廃止されていると考えられます。
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海外仕様の「F SPORT」では装備されていない車種があり、国内レクサスでもRCF/GSFといったスポーツモデルにはフォグランプがなく、日常使いには特段問題ありませんが・・・
ディーラーオプションでの設定有無は不明ですが、居住環境によっては影響があるかもしれません。

”簡易リーフレット”での改良内容を見る限り、基本的にはキープコンセプトの改良で特段目新しいものはないようです。
「Lexus Safety Sysetem+」も、従来から個別にメーカーオプション装備可能なものをパッケージングしたもので、機能的な変更はほとんどありません。(これが、「アダプティブハイビームの採用、全車速追従型レーダークルーズコントロールの採用」が行われていれば、セールスポイントになっていたのですが・・・
また、マイナーチェンジなので仕方ありませんが、最近各メーカーがしのぎを削っている「自動運転系」についてほぼ全くと言っていいほど対応していないのも残念と言えます。

今回のマイナーチェンジについてはトヨタ/レクサスの社内規則の枠内に収まると思われる改良であり、デザイン変更が選択のポイントといえると感じました。
(”IS”はレクサスのイメージを高める主力車種であるはずなので、私的には更なる「AMAZING!」を見せて欲しかったところです。)

2016年09月01日

新型 レクサスIS 受注開始&リーフレット配布!

本日9月1日から新型レクサスISの予約受注を開始した販売店が多い模様です。
それに合わせ、各販売店では、IS350が表紙の「簡易リーフレット」の配布を開始。
今週末からは販売店で本格的な商談があちこちでみられそうです。
リーフレットからわかる詳細装備一覧詳細については、後日アップ予定です。
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新たに判明した装備概要は以下のとおり(当方調べ)

・IS350のエンジンは従来通り (GS350の新エンジン不採用)
・新アナログクロックは GPS連動時刻調整なし
・フロントフォグランプ廃止
・アダプティブハイビームシステムは不採用(オートマチックハイビームシステムのみ)
・標準スピーカーが8個から10個に。(RC系と同様と推測)
・ロアアームにアルミ部材採用(RC/GS系と同等と推測)
・レーンディパーチャーアラートはステアリング制御あり(NXと同等と推測)
・レーダークルーズは 全ブレーキ制御(全車速追従機能なし)
・F SPORT フロントロアに漆黒メッキ採用(RCF/GSFで採用のメッキ)
・インテリアパネル version.Lはレーザーカット本杢のみ
・インテリアパネル 標準グレードにウォームメタル追加
・内装色 ムーンストーン廃止
・内装色 ノーブルブラウン追加(version.L)
・安全装備 ドライブスタートコントロール追加(除くIS350)

・F SPORT アルミフットレストなし。(従来通り)
・助手席シートポジションメモリなし。(従来通り)
・ver.Lのリヤスカッフプレートは樹脂。(従来通り)

価格については別途記載していますが、グレード・バージョンにより多少異なりますが、約10万から22万円程度の値上げ幅となっています。

Fスポーツにうちては、欧州車同様、高価な本革シートセットをつけるかどうかで大きく価格が異なるのが特徴。本革セットを諦めれば600万円以内に収めることも可能ですが、本革シートセットをつけると一気に価格が跳ね上がります。
特別仕様車「F SPORT Mode Plus」と較べてしまうとずいぶん価格差を感じてしまいますので、個人的にはF SPORTは本革シートをセットして+20万円程度で抑えてお買い得感を高めて欲しかったところです。


さて、既存のISオーナーの方の琴線に触れる改良となっているでしょうか?
今週末は販売店が混雑しそうですね!

2016年08月27日

LEXUS IS 2017年モデル(MC版)ついに価格確定!

さて 鈴鹿サーキットで「LC500」(海外仕様)も一般披露され、来年度が楽しみなレクサスですが、今年最後の大物、レクサスIS(30系)マイナーチェンジモデルも今週末からいよいよ商談が開始しているようです。
(※赤字部分追記しています)

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詳細装備は不明ですが、「予定価格」は確定し、以下のとおりです。
なお、小冊子(リーフレット)は来週末には配布が開始される模様。
発売は10月20日前後とのことですので、年内納車希望の方は今週末および来週土日までの商談が必要と思われます。

■IS200t系
“version L”には、フルLEDヘッドランプが装備されているので、他のグレードより価格上昇が大きいですね。

IS200t “version L” 5,087,000円 → 5,308,000円(現行+221,000円)
IS200t “F SPORT” 5,092,000円 → 5,204,000円(現行+112,000円)
IS200t “ベースグレード” 4,544,000円 → 4,700,000円(現行+156,000円)

■IS300h系
200tと同様、“version L”には、フルLEDヘッドランプが装備されているので、価格上昇が大きいですね。
“F SPORT”はLEDヘッドランプがオプションとなりましたので実質的には約19万円程度の価格上昇となります。

IS300h “version L” 5,567,000円 → 5,788,000円(現行+221,000円)
IS300h “F SPORT” 5,572,000円 → 5,680,000円(現行+108,000円)
IS300h “ベースグレード” 4,999,000円 → 5,150,000円(現行+151,000円)

■IS350系
国産車では割高感のある価格設定のIS350ですが、今回も価格上昇は若干多め。
詳細ver.Lの価格上昇がIS300h,IS200tより若干大きいのが気になります。(何か追加装備がある?)

IS350 “version L” 5,979,000円 → 6,207,000円(現行+228,000円)
IS350 “F SPORT” 6,190,000円 → 6,303,000円(現行+113,000円)
IS350 “ベースグレード” 5,443,000円 → 5,599,000円(現行+156,000円)


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メーカーオプション(MOP)

<動力性能系>
■微妙に価格差が変更されています。
・17インチアルミホイール(ベースのみ)=47,000円+tax
・18インチアルミホイール+AVS(“version L”)=94,000円+tax
・17インチランフラットタイヤ(ベース、Lのみ)=20,000円+tax

<安全装備系>
■RC系と同様、「RCTA」が装備されるようになりました。フルLEDランプ機能の詳細は現段階では不明。
・フルLEDヘッドランプ(ベース、Fのみのみ) =70,000円+tax
・ブラインドスポットモニター+リヤクロストラフィックアラート =60,000円+tax
・クリアランスソナー =40,000円+tax
・後席サイドエアバック(ベース、Fのみ)=20,000円+tax
・寒冷地仕様 26000円+tax(200t)、34,000円+tax(300h)

<シート>
■引き続き、かなり高価です。GSやRCみたいに本体価格に含めてくると予想していたのですが。
なお、F SPORT専用カラーとして、「ニュアンスブラック」が追加されます。

(近似イメージ?)
th_スクリーンショット 2016-08-28 10.31.21.jpg

F SPORT専用本革シート+BSM・RCTA+後席エアバック+名栗調本アルミ =492,000円+tax
F SPORT専用本革シート+後席エアバック+名栗調本アルミ   =432,000円+tax
F SPORT専用本革シート+後席エアバック+オーナメントパネル =382,000円+tax
F SPORT専用本革シート+後席エアバック =295,000円+tax

<快適装備>
■マークレビンソンが若干値下げされています。(もしかしてアルミパネル廃止?)
・ステアリングヒーター =10,000円+tax
・マークレビンソンオーディオ =217,000円+tax
・ムーンルーフ =100,000円
・運転席・助手席シートヒーター(200tベースのみ) =15,000円+tax

<内装カラー>
シャトー が追加されます。(アイボリー廃止)
(近似イメージ)
th_スクリーンショット 2016-08-28 10.14.18.jpg


<その他コメント>
・「RC」や「GS」のような「ブレーキキャリパーペイント」、「LSD」のオプション装備はない模様。
・レーンディパーチャーアラートの制御方法(ステアリング制御の有無)は確認中。
・レーダークルーズコントロールは「ブレーキ制御方式」の見込み。
・10.3インチナビゲーションシステム(標準装備)
・高速通信LTE方式対応(標準装備)
・ワイドFM対応(標準装備)
・ドライブセレクトモードに「カスタマイズ」モード追加(標準装備)

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さて、車両価格も決まれば次は肝心の「下取り価格交渉」ですね。
レクサスディーラーでのレクサス車の下取りは正直、かなり低い傾向にあります。
(とくに、経験上、初回車検ぐらいまでの個体は圧倒的に買取店の方が高いです)
ディーラーである程度の価格の交渉をした後、その価格の妥当性を確かめる上でも、インターネットでの査定サイトの活用がおすすめです。なお、
査定依頼後、夜間の時間を除けばすぐメールや電話が来るので、時間の余裕のある時がおすすめです!




私の場合は毎回ディーラーでの下取り査定価格+20万程度を上乗せして、ディーラーでは○○円だったと、下取り業者と交渉します。
買取店は基本的に即決(すぐ車両を引き渡し、もしくは月末までなど)かなり早期取引を要件としてきますので、その分ディーラーより価格が高いのは当然といえますが、最終的には買取専門店の方が50万円近く高いのはよくあります
少しでも時間のある方は、ディーラーの下取り価格が適正かどうかを見極めるうえでも一括査定サイトの活用は有用です。
(ただ、セールスマンのあたりはずれはかなりあるので信頼のおけないセールスマンにあたった場合は毅然と交渉打ち切りを宣言する必要があるのが少々面倒です)


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内装の質感も強化され、前後フルLEDヘッドランプの採用、「Lexus safety system+」の採用等、魅力を増したインテリジェントスポーツIS。気になる方はぜひレクサス販売店へ・・


※なお、東京エリアで懇意の販売店(ディーラー)がない場合は紹介させていただくことが可能です。
特典として、「レクサス純正フロアマット(93,000円相当)」を進呈することが可能ですので、ご興味のある方はコメント欄にメールアドレス入力の上お問い合わせください。詳細ご連絡させていただきます。
(コメントは当然非公開とさせていただきます。また当然ですが手数料等は一切頂戴いたしません。)

2016年08月25日

LEXUS IS MC版 価格等 暫定情報(8/25ver)

本日8月25日はNSXの発表で話題でしが、LEXUSも2017年モデルの一斉発表が行われました。
過去に妄想していたLEXUS RCF、RC等の年次改良もおおむね予定通りの内容で発表され、ホット一安心です。

「RC」は価格上昇はありませんでした(RC350は「パフォーマンスダンパー」の分だけ、3万+tax価格UP)ので、DCMの「LTE通信対応」は実質無償ということですね。
一方、RCFは「AVS(可変サス)」の分が11万円、エンジンコンパートメントブレースを取り付けるブラケットをアルミダイカスト製に変更したのが+3万円って感じでしょうか?(部品取り寄せ+取付が流行りそう?)
なお、今回発表されなかった、LEXUS GS系は来月、9月21日頃に発表予定です。

GS200tについては以下に予定価格をまとめています。
http://fanblogs.jp/namax/archive/367/0

ワンダー速報さんでは見積書も!
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-1275.html

GSFについては以下に予想される改良内容をまとめています。
http://fanblogs.jp/namax/archive/369/0


さて、10月20日頃発表予定の30系 レクサスIS(マイナーチェンジ版)の見積もりが解禁されたようで、ありがたいことに早速見積もりされた皆様から情報提供をいただいております。m(_ _)m

現時点で事前に入手した情報と寄せられた貴重な情報をもとに、確度の高いものを中心に「暫定版」として記載していきたいと思います。ご検討されていらっしゃる方の検討材料となれば幸いです。
(あわせて、貴重な情報を寄せていただく皆様にもあらためて感謝申し上げます。)

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各カテゴリのトピックス(随時更新予定)

■価格等
・IS300h F SPORT (FR) 約568万円前後(現行比+約11万円) 
・IS300h ベースグレード  約515万円前後(現行比+約15万円)
・IS200t F SPORT (FR) 約520万円前後(現行比+約11万円)

・IS250は廃止。

*一番売れ筋の「IS300h F SPORT」のMOPなしモデルで約580万前後。(諸費用12−15万程度)

■主要装備
・LEDヘッドライト(F SPORTおよびベースグレードにMOP)=約7万円+tax
・ムーンルーフ =約10万円+tax
・本革シートセット+BSM(F SPORTにMOP)=約34.5万円+tax

・10.3インチナビゲーションシステム(標準装備)
・高速通信LTE方式対応(標準装備)
・ワイドFM対応(標準装備)
・ドライブセレクトモードに「カスタマイズ」モード追加(標準装備)

■ボディカラー
・スターライトブラックガラスフレーク〈217〉が廃止
・グラファイトブラックガラスフレーク〈223〉の追加

■内装色
・「ブラック×ダークローズ」の組み合わせを新設定

■インテリアパネル
・名栗調 本アルミパネル(F SPORTにMOP)=約8.7万円+tax ※単品設定確認中

■安全装備
・「Lexus Safety System+」のレーダークルーズコントロールは従来通り「ブレーキ制御」方式。
 (「全車速追従型」は見送りの模様)
・BSM+RCTA =約6万円+tax
・クリアランスソナー =約4万円+tax
・後席サイドエアバック=約2万円+tax                           


※受注開始時期については、やはり販売会社により異なるみたいで速いエリアでは9月1日のようです。

※記載内容は暫定版であり、市販バージョンとは大きく異なる可能性があります。

2016年08月23日

LEXUS 新型IS(マイナーチェンジ)間もなく見積もり解禁か?

日本で2世代目となる、LEXUS IS(30系)は2013年5月に全面改良しましたが、発売からちょうど3年少々でマイナーチェンジを迎えます。

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マイナーチェンジモデルについては今年の春に公開されていますが、日本仕様についてはまだ公式披露されていません。

まず予約開始時期ですが、販売会社により若干前後すると思いますが、「9月1日」から受注が開始される見込みです。
また、見積もり解禁時期ですが、遅くとも今週末には開始される見込みです。

気になる価格ですが、「LEXUS Safety System+」の装備や内外装の質感向上等のリファインにより、概ね15万円前後の価格上昇が行われるものと推定されます。

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追記1:一番売れ筋モデルと思われる、「IS300h F SPORT」については、現行比 約10.8万円アップの 「568万円前後」との情報をいただきました。
なお、ベースグレードは現行比 約15万円の価格上昇が行われ、「515万円前後」となる見込みとのこと。

追記2:「F SPORT」グレードでは、新型GS等と同様、LEDヘッドランプが標準装備からメーカーオプションとなる見込み。(価格は従来から大幅に引き下げされており、7〜8万円程度)

追記3:他レクサスモデルと同様、スターライトブラックガラスフレーク〈217〉が廃止となり、グラファイトブラックガラスフレーク〈223〉が追加される見込み。


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もともとISは「プリクラッシュセーフティシステム&レーダークルーズコントロール」で+6万円(税抜き)、「レーンディパーチャーアラート+オートマチックハイビーム」で+5万円でしたから、安全装備を重視するオーナーにとっては、実質的な価格上昇はあまりないものと考えられます。(なお、レーダークルーズコントロールシステムが「全車速追従型」になるかどうか注目されます。実現のハードルは高そうですが、ライバルは全車速追従型が主流なので、ここはなんとか頑張ってし欲しいところです)

なお、ISに関しては、既報のとおり、LEXUSで初めてマイナーチェンジもかかわらずナビゲーションシステムの刷新が行われます。
当初から不満の強かったナビゲーションシステムモニタサイズの拡大(7インチ→10.3インチ)が行われますが、販売台数がライバル車に比べ劣位にあることと、比較的お買い得なグレード、「F SPORT Mode plus」の影響もあり、価格上昇は上記範囲内に収まるものと思われます。

なお、グレード体系は「ベースグレード」、「F SPORT」、「version.L」の3本立てで変更ない見込みです。
今後も可能な範囲で続報をレポートしたいと思います。

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2016年07月11日

待ちきれない?レクサスIS MC & GT500にLC500が登場?

さて7月になりいよいよ10月マイナーチェンジ予定のレクサスISの情報も小出しに出てきている模様。
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予約開始は発売の2ヶ月前の8月上旬頃には開始されるでしょう。その2週間前には改良内容が記載された資料が販売店に届くかと思いますので、今週末あたり?

パワートレーンの変更やグレードの追加もないと思われますのでメインは「LSS+」対応による商品力&リセールバリューの向上、前後ライトのフルLED化、ナビゲーション画面の10.3インチへ拡大、オーディオパネル、新インテリアパネル(名栗)、ワイドFM・LTE対応、手や肌の触れる場所の室内質感の大幅改善というところが目新たしい改良点と思われますので、既存の30系ISオーナーさんが乗り換えるまでの訴求力は無さそうですが、最近のレクサス車はマイナーチェンジによる商品改正で前期モデルのリセールバリューが低下する傾向にあるので、新型ISは果たしてどうなるでしょうか?
車検を期に一度市場価値の査定をしてみるのも良いかもしれません。


あらためて見るとヘッドランプはSUV系ともRC系ともGS系とも違う独特なもの。
流れるウィンカーは非装備ですし、ヘッドランプのAHS機能やAFS機能の有無も不明。レクサスというよりトヨタテイストな感じがしますが・・・。
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青山インターナショナルギャラリーの7月13日(水)からの展示に賭けてみますか?




次はGT500への「LC500」参戦の噂。8月下旬に実施されるスーパーGT第6戦、鈴鹿サーキットで新型車両が公表されるそうですが、豊田章男社長自らプレゼントした「LC500」に力を入れる可能性は高く、2017年春デビューとされる新たなフラッグシップモデルのPRには最適と思われます。
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当方はモータースポーツにはあまり興味がありませんでしたが、RCFがGT500ベース車両になってからはよくテレビ東京の「GTプラス」を視聴するなどしていました。
しかし、RCFは残念ながらデビュー以降、日産GT-R勢に後塵を拝している状態・・・
GT300での「RC F GT3」も不調のようですし、このままベース車両がLC500に変更されると、ベース車としてのRCFの存在意義が薄れそうで寂しいですね。

また2017年モデルからはRCF、GSFともに頑なにこだわってきた固定式サスペンションから決別し、減衰力可変サスペンション(AVS対応)になるとの噂もありますし、矢口主査が定年退職されてからは「F」モデルの方向性がかわってきているようです。
固定式ダンパー、V8NAエンジン、スペックより官能性を備えた現行Fモデが味わえるのはあと僅かかもしれません。(もしかしたらISF同様、次期RCFは存在しなかったりして・・・?)
RCFやGSFのカタログからもISFの存在はすっかり消えていますし、RCFがそうならなければいいのですが・・・。
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2016年04月28日

新型レクサスIS カラーバリエーションは?

いよいよG.Wですね!
当方も4/29からの前半は北陸地方に行ってまいりますので、ブログ更新は5月1日までお休みさせていただく予定です。

さて、レクサスIS 2017年モデル(マイナーチェンジ版)は本年秋発売とされてます。
新型車ではないので、販売店への正式な「スタッフマニュアル」も配布されないものと思われますので、日本仕様の詳細がわかるのはまだ少し先だと考えられます。
GSではギリギリまで日本国内でのお披露目はありませんでしたが、新型ISはターゲット層も幅広いと思いますので日本でのプロトタイプモデルの早期展示を望みます。
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ボディカラーに関しては北京モーターショーでのアナウンスによると、次の2種類のボディカラーが追加されるようです。(いずれも2015年の改良でNX以降順次採用されているカラーです。)

・ディープブルーマイカ〈8X5〉
・グラファイトブラックガラスフレーク〈223〉

特に、IS系ではブルーは有償オプション(15万円+税)のヒートブルーコントラストレイヤリングしかありませんので、ディープブルーマイカの設定は良いですね。

内装色に関しては、2015年秋のGSマイナーチェンジで採用された、「シャトー」、そしてGSやRXとでもおなじみの「ノーブルブラウン」その他ブラック系の新色もある模様。
コレに伴い、グレー系の「ムーンストーン」と定番色の「アイボリー」は廃止。特に、ムーンストーンは非常に短命でしたね・・・。
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日本仕様ではホワイト系(リッチクリーム)などもう少し多くのカラーが設定されるかもしれませんね。期待しましょう。



インテリアでは、「名栗(なぐり)調」の本アルミパネルが採用されているものと思われます。
2016年モデルの新型GSにメーカーオプション、GSFに標準なので新型ISでは5万円程度のメーカーオプションとなるでしょう。
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サプライヤーはレクサスマガジンによると、長野県にある「アルテクノ」という会社とのこと。
最近のレクサス車はアルミ系を徐々にインテリアに使用し始めたね・・・・
http://www.altechno.co.jp/otoiawase.html
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マイナーチェンジということで今のところ新型IS専用のボディカラーというのは設定されないようですが、20系ISでかつて人気を誇った薄系のブルー「ブルーイッシュパールクリスタルシャイン(074)」やハイブリッド系で目立った、クォーツホワイトクリスタルシャイン(078) 」みたいな爽やか系のカラー、ぜひ復活してほしいと思います。

それではみなさまよい週末を!!



2016年04月21日

LEXUS IS 特別仕様車 ”F SPORT Mode Plus” を見てきた!

記事が前後しましたが、ようやく出回りはじめた IS 特別仕様車 ”F SPORT Mode Plus” を見てきました!
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以前のブログでも取り上げましたが、従来オプションだったプリクラッシュセーフティシステムやオートマチックハイビームシステム、レーンディパーチャーアラート等の安全装備を標準装備として、専用カラーのL-texスポーツシート、専用メタル調塗装のドアミラーを備えたクルマです。
値引きがほぼ望めないレクサスにおいて珍しくお得感のある特別仕様車ですが、間もなく公開される、マイナーチェンジ版ISも非常に気になるところです。

さて 特別仕様車。F SPORT Mode Plus 。
フロントから見ると、あまり違いがわかりません。
まもなくアンヴェールされるマイナーチェンジモデルのヘッドライトと比べると特に白系ボディなのでクセのあるデザインのヘッドランプであることがわかります。
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サイドから。特別装備の金属調塗装のドアミラー。色調は、ソニックシルバーに近い綺麗なカラーです。
なお、ドアミラーの根本がつやアリブラック塗装ですが、この色違いは賛否が別れると思います。
(私は残念ながら好みではないです。)
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ドアミラー拡大。ドアミラーの機能、形状そのものは変わっていません。
なお、ドアミラーの内側は引き続き無塗装樹脂でした。
つまり、「ボディカラー」、「シルバーミラーカバー」、「つやありブラック台座」、「無塗装ブラック樹脂カバー」と4系統のカラーが入り乱れている状態となります。ボディカラーによってはゴチャゴチャ感がありそうです。
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リヤ側ではまったく通常モデルと違いがわかりません。
欲を言えば、リヤアンダーディフューザーの樹脂部分はブラックやシルバーで塗装して欲しかったところ。
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さてインテリア。
まず、ドアカーテシランプは・・・残念ながら引き続き電球でした。
2016年モデルからRC系やGS系・RXの系のカーテシランプがLSやLXのように「LED」されましたが、ISは引き続きということで、微妙な差別化が図られています。
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足元。まったく変わっていないようです。
フットランプは標準仕様と同じで電球。よってエンジンオンで当然真っ暗に・・・。
さすがにマイナーチェンジモデルではLED化されるでしょう。
プレミアムクラスにもかかわらず、行き過ぎたコストダウンにそろそろ終止符を打って欲しいところ。
他モデルではアルミフットレストが装備されていますがISではなぜか未設定で貧相に見えるのもなんとかしてほしいですね。
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ルームランプやルームミラーも標準仕様と変化なし。
しかし、2016年現在、これほどの高額車で今時ルームランプのALL電球は珍しくなってきましたね。
ここもマイナーチェンジでは改良されるでしょう。
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さて、ここまであまり驚きはありませんでしたが、専用装備の「L-texスポーツシート」は良かったです!
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グレー部分は明るめなのでホワイトっぽくも見えて、いいアクセントを出しています。
シートの部位によって表皮の仕立てが違うのでのっぺり感がありません。
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L-Texシートというと、CT・NXで使用されているような比較的薄手でビニールっぽい風合いのシートのイメージがあったのですが、RCと同じ系統の厚手シート生地で、ビニール感も低減されており、本革シートになかなか近い風合いで、言われないと本革シートと間違えてしまいそうです。(流石に本革の匂いはしないのでわかりますが・・・)

近くで見てもなかなかの質感と手触りでした。私的には、メルセデス・ベンツの人工皮革「レザーARTICO」より好みです。また、シートベンチレーション付きなので、座面にはこまかなパーフォレーションあり。蒸れにくく、送風機能もあるため、この点は同価格帯の輸入車勢に対してのアドバンテージとなります。
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フロントシートはとても良かったですが、リヤはどうでしょう?
まず気になるのが、残念な樹脂スカッフプレートやドアトリム。(特に下部)
ここもマイナーチェンジで改良してほしいところ。
久しぶりにじっくり見ると、10年前にデビューした、20系ISは良く出来てたんだなと感じます。
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リヤは、「パワーウィンドウスイッチパネル」の仕上がりも気になります。
写真で見てもわかるとおり、パネルとドアトリムや台座の部分の隙間が目立ちます。
もともとフェイク感の強いパネルですので余計に気になります。
また、クッション感の乏しい硬質なドアトリム素材やなぜかここだけメッキ仕上げのインナードアハンドルなど個人的に気になる点が多いです。
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しかし、リヤシートに関しても、シート自体はやはりいい仕上がりで、これなら本革シートの設定はなくても良いと思いました。
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私はIS系がやっぱり好きなので久々にじっくり30系ISを見ると20系から退化した部分に目が行ってしまい、どうしても厳しい意見となってしまいますが、間もなく明らかになるマイナーチェンジモデルで走行性能のみならず、再び内装や快適装備のクオリティもアップしたさらなる魅力ある車になってほしいと願います。
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2016年03月08日

LEXUS IS特別仕様車発売、テコ入れなるか?

3月1日に、いよいよISシリーズの特別仕様車「F SPORT Mode Plus」が発売されました。
まだ展示・試乗車の配備がされていないようなので実感がわきませんが、週末あたり入庫しているディーラーがでてくるかもしれませんね。
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さて、ジュネーブショーでの「LC500h」のアンヴェールも終わり、次に気になるのがレクサスISの改良。(そしてCT200hのモデルチェンジ?)
そして、レクサスISシリーズの販売台数の落ち込みぶりは気になるところで、2015年は惜しくも逃した、念願の年間販売台数50,000台を達成するためにはISシリーズで毎月500台は少なくともキープして欲しいところ。

以下は昨年9月から12月のレクサスISシリーズの販売(登録)状況です。
この期間、レクサス全体の販売は「月/4,000台超」をキープしており、比較的好調でしたが、ISシリーズの販売ウェイトが見事に右肩下がりに低減しています。
発売から2年半を経過しており、今夏には3年目のマイナーチェンジを迎える可能性が高いとはいえ、主力のDセグメントモデルとしては実に寂しい数字。
(ライバルのCクラス、BMWの3シリーズは販売促進効果もありこれ以上の販売をマークしているのは言うまでもありません。)

      9月→10月→11月→12月
IS200t ・・・ 288 →135→105→90
IS250 ・・・ 16→15→ 5→13
IS300h ・・・ 447→271→267→202
IS350 ・・・ 37→24→16→8
IS250C ・・・ 0→1→0→0
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IS合計 ・・・ 788→446→393→313

特に壊滅的なのが「IS350」系。(ちなみに、1月も10台程度・・・)
モデル唯一「LDH」を備えるモデルですが、もはや国内では350が廃止されてもおかしくないぐらいの台数となっています。割高な価格設定が要因と思われますが、新GSでリニューアルされた新2GRエンジンに換装し、ぜひ価格も思い切って引き下げて欲しいところです。

また、ターボモデル(IS200t)が販売増につながっているとは思えないのも残念です。
NXでは、ターボ比率は40-45%と比較的高いのですが、ISでは25%-35%程度と低くなっています。
せっかくの8速AT搭載、フロントブレーキ強化、パフォーマンスダンパー装着など走りにこだわったモデルなので価格差もあり、本来は200tのウェイトが高まるはずですが・・・。

現時点ではレクサスのFR系ターボエンジンは他ブランドのダウンサイジングターボと比べても燃費面、パワー感、ダイレクト感(変速スピードなど)、サウンド面、レスポンス面などの各要素において、優位性があるとは言えない状況かと思います。
私自身も感じたところですが、特に新型アウディA4と比べてしまうと「印象に残らない」ところが課題ではないでしょうか。また、エコカー減税非適用というのも痛いところでしょう。
もちろん、静かで快適という要素では秀でているのですが、世間の方が求めているレクサスのダウンサイジングターボのフィーリングとはマッチしていないのではと思います。
(ということが販売台数からも伺えるのではないかと)

安全装備を標準化して、比較的価格アップを抑えた Fスポーツ 特別仕様車「F SPORT Mode Plus」がどこまで勢いを取り戻してくれるでしょうか?
なお、上記販売台数を見る限り、「IS350」に特別仕様車が設定されなかったのは自然かもしれません・・・。

2016年01月24日

IS200t と アメイジングあんぱん!

昨年秋に発売されながらも、あまりPRされていなかった 「IS200t」の宣伝が始まりましたね。
残念ながら、新型GS(マイナーチェンジ)発売の宣伝は短期間でしたね。

メイキング編動画


さて、南青山のインターセクト(INTERSECT BY LEXUS)にはCMをイメージしたISと装飾品が展示されています。車両はホワイトノーヴァガラスフレークのIS200t F SPORT(内装は、F SPORT専用ダークローズ)にレッドのラッピングフィルムを施した仕様と思われ、3月から発売される、“F SPORT Mode Plus”ではありません。

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近くで見ると、赤色部分は「ラッピングフィルム」なのですがその品質がとても高く驚いてしまいました。
色はソリッドの「マダーレッド」ではなく、少しパールが入っています。
(シャークフィンアンテナもちゃんと処理されていて驚き!)
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最後は、アメイジングあんぱんを! (1個250円) 
「AMAZING」部分が焼印されてます。
1日限定30個ということで、かなり人気があるようなので、残りあと僅かでした。

著名な「木村家」が製造しているので味はとてもおいしいです。
(数日日持ちするのでおみやげにもいいかもしれませんね)
正直なところ、ブログのねただけに行ったのですが、とても美味しく、これはリピートありと思いました。
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クルマは六本木ヒルズにとめて、インターセクトまではコミュニティバスで移動したのですが、森ビル系の駐車場の多くの場所に、EV充電設備が備わっているのには驚きました!
通常は1〜2箇所に充電施設があるだけですが、みたところ、ほとんどの区画に標準装備されていて驚き!
ただ、急速充電装置ではないようでした。
(そういえば、イトーヨーカードー、アリオなどでも一気にEV充電設備が増えていますね)
六本木ヒルズのパーキングといえば、スーパーカーやポルシェなどの高級車がとても多く、EVカーはほとんど止まっていないと思うのですが、このような設備が通常のパーキングにも備わってきたのは時代の変化を感じます。
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2016年01月21日

LEXUS IS 特別仕様車 F SPORT Mode Plusはお得かな!

発売からもうすぐで3年になろうとしているLEXUS IS に特別仕様車 “F SPORT Mode Plus”を設定し、3月1日から発売されることが発表されました。

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レクサスの特別仕様車は今まであまりお買い得感のあるものはありませんでしたが、今回はベース車両からの価格アップが最小限に抑えられています。

IS300h・・・5,680,000円 (+108,000円)
IS200t・・・5,200,000円 (+108,000円)

要は、通常モデル+10万円(+消費税)という、とてもわかりやすい価格設定!

10万円で、以下の追加装備が手にはいりますが、これは久々の「お得」モデルといえます。
(F SPORTグレードしかないのが残念ですが、ISの場合はこれでも良いでしょう)

追加装備
■専用オート電動格納式ドアミラー(メタル調)
■専用インテリアカラー(ブラック&ホワイト)
■“F SPORT”専用L texスポーツシート(運転席ポジションメモリー/運転席・助手席ベンチレーション機能付)
■電動チルト&テレスコピック(オートアウェイ&オートリターン&メモリー機構付)ステアリングコラム
■パワーイージーアクセスシステム(運転席オートスライドアウェイ&リターンメモリー機能)
■プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)
■レーンディパーチャーアラート(LDA)
■オートマチックハイビーム(AHB)
■レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)
■後席SRSサイドエアバッグ

価格がわかるものから分析していくと・・・

・プリクラッシュセーフティシステムと、レーダークルーズコントロールのセットで「60,000円」
・レーン・ディパーチャー・アラートとオートマチックハイビームのセットで「50,000円」
・後席SRSサイドエアバッグ 「20,000円」
*価格は税抜きです。

これだけで、既に「130,000円」分の装備追加となりますので、既に値上げ分以上の装備がついていることになります。ここからさらに肝心の「シート」のレベルアップと、ドアミラーカラーの差別化が図られます。

ISの本革シートは他のレクサスと比べても割高に設定されており、通常のシート(L-tex&ファブリック)から本革シート(+追加装備)にレベルアップするために「275,000円*」もの高額なオプション代金が必要です。(*後席SRSエアバッグ相当分の20,000円を控除しています)
他の車種では、「F SPORT」グレードは、本革シートが標準のものが多いですがISはさらに追加の負担が必要となっているわけですね。

今回、IS 特別仕様車 F SPORT Mode Plus では、ISの本革シートセットオプションのうち、
■電動チルト&テレスコピック(オートアウェイ&オートリターン&メモリー機構付)ステアリングコラム
■パワーイージーアクセスシステム(運転席オートスライドアウェイ&リターンメモリー機能)
■運転席シートポジションメモリー
■運転席・助手席シートベンチレーション
を含んでいます。

これらの価格を推定するのは困難ですが、他社ブランドで上記装備を勘案すると少なくとも15万円は超えると思われます。(ブランドによってはシートベンチレーションだけでも15万ぐらいしますし・・・)

また、今回のIS特別仕様車 F SPORT Mode Plusではシートが「全面L-tex仕様」となっていますが、公開された画像を見る限り、LEXUS RCのような穴があいたパーフォレーション付きのシートになっているので一定の皮革の厚さも確保され、質感も良いものと推定されます。
(同じL-texでもNXに採用されている滑りやすく生地が若干薄い仕様のものもあります)
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本革ではないにせよ、かなり近い風合いと考えれば、実質275,000円もの本革セットのオプションを選択しなくても「シートベンチレーション機能」、「パワーイージーアクセスシステム」、「運転席シートポジションメモリー」、「ステアリングのメモリー機能」などがついてくるわけですので、これはかなり訴求力がありまると思います。

ただ、注意すべき点として、正式アナウンスはされていませんが、本年度中には、ISのマイナーチェンジが行われるであろうこと。販売数が低迷していることもあり、大規模なマイナーチェンジが行われるとの噂もありますので、マイナーチェンジの情報が明らかになっても遅くないと思います。

また、各種安全装備が標準化されていますが、「LEXUS Safety System+」のような高精度のものではない、1世代前の旧タイプであることにも留意すべきです。(どれほどの違いがあるかはJNCAPでの比較動画でも明らかです。)

また、アクセントとなる、外観のドアミラーについては、ドアの根本がどのボディカラーでもブラックとなるなど少しアクの強いデザインになっていることなど。(この根本の部分のみの部品供給はない模様)
この根本、さすがにブラック部分は「塗装」されていると信じたいです。
まさかドアミラー内側のように無塗装樹脂ではないと信じたい・・・実物みてみたいですね。
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そのほか、室内のオーナメントパネルがオプションで選択できませんが、実はこれ部品単体注文できて、メーカーオプションとほとんど同じ価格で入手出来てしまいますので、デメリットにはならないでしょう。
(一部純正部品通販ショップではMOP価格以下で手に入ります)
インテリアを分解できる人はメーカーオプションでなく、単体部品注文した方が、標準のパネルが手元に残る分、お得といえます。


全般的には価格も控えめであり、特別仕様車の名に恥じない仕様となっていると感じます。
IS300hの場合、諸費用・諸税込みでも約600万円程度に設定されたのはポイントが高いと思います。

ところで、IS350に F SPORT Mode Plus が設定されなかったのはなぜ?
今の2桁前半の販売台数では無理もありませんが、残念です。

2015年07月23日

LEXUS IS200tなど正式発表!

ISシリーズが予定通り年次改良を受け、IS200tが追加されました。(IS300hAWDも追加)
ニュースリリースでは十分触れられていない点をざっと書き出すと・・・(ほかにもあるかも)
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■IS350シリーズ
 フロントパフォーマンスダンパーを標準装備するも、レクサスらしく、きっちり32,000円値上げ。
 350のセールスが壊滅的なので、せめてこれぐらい値上げしなくても…と思うのは私だけ?

■IS300h AWD 
 新設定。FRより40.4万円高の設定。(F SPORTは本革シート等がセットなので、70.6万高)
 トルセンレジスタードマークLSDが採用されているが、7/23現在、なぜかHPの装備一覧には掲載されていない。

■IS200t
 新設定。パフォーマンスダンパー、4podブレーキ&ローター大口径化により外観はIS350に近い。
 サウンドジェネレーターは不採用。
 アイドリングストップ機構を搭載するがモード燃費は13.2km/Lとエコカー減税の対象から外れている。

■IS250 
 廃止されていない!と一瞬驚きましたが、AWDのみの設定。
 つまり、FRは「200t」で、AWDは「250」という住み分けとなりますね。
 今秋の「GS」では完全廃止されるものと思われます。

■DOP
 カップホルダープレート、バルブキャップ等を追加

■ボデーカラー 以下のカラーが廃止
 ホワイトパールクリスタルシャイン(077)
 ラピスラズリマイカ(8V3)
 エクシードブルーメタリック(8U1)
 *スターライトブラックガラスフレーク(217)はISでは残りました。


今回の年次改良では、内外装には手が入っていないと思われるので、200tと300hAWDの設定以外は目新しさはほとんどありませんが、マイナーチェンジではLexus Safety System+ の採用や前後ランプの意匠変更、センターコンソールやリモートタッチの改良が確実視されていますので、現行モデルに不満を覚える方はもうしばらく待つという選択もあると思います。

発売は8月3日からとのことですので、試乗可能なのは早くてもお盆明けでしょうか?
8速ATとFR甩ターボエンジンの組み合わせ、ぜひ体験してみたいものです。

2015年07月05日

LEXUS 新型 IS200t 価格はどうでしょう?

7月23日発表のLEXUSのダウンサイジングターボエンジン搭載の FR車、IS200t。(ASE30)
ベースグレードの価格が「4,544,000円」(税込み)に確定している模様。
従来のIS250のベースグレードの税込み価格が「4,382,000円」ですので、単純比較すると、「16.2万円」のアップとなっています。
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しかし、旧IS250とは、装備はかなり変更が入っています。
まず、標準アルミホイール&タイヤが17インチとなっている模様。
2015年モデルまででは、16インチでしたし、17インチのMOP価格はもともと「45,360円」でしたから、実質的な差額は「116,640円」となります。
あとは、アイドリングストップ装置の追加(約4万円程度)、ブレーキキャリパーが4pod化、ブレーキローター経が334mm、リヤが310mmに大口径化、(推定価格不明)そして、フロントにパフォーマンスダンパーの追加(5万円程度)などの動力系の強化が図られることで実質的にはIS250より安い価格に設定されていると言えるでしょう。エンジンがV6から直4になるので当然といえるのでしょうが・・・。

また、ISで75%近いシェアを誇るといわれる「IS300h」ですが価格は約499万円ですので、それと比べれば44万円程度安い価格に設定されています。
これまでは「IS300h」への人気が集中していましたが、ISは200tは、IS300hより動力性能・制動力が向上しておりかつアイドリングストップ装置や直4ターボによる燃費の向上を両立。(エンジンフィーリングはわかりませんが・・・)
また、取得税の結果を見ると、「エコカー減税」の一部適用(取得税の40%減か?)の対応となっている模様で、IS250より実質的な価格はダウンしており、IS300hとの実質的な価格差が広がっていると言えます。
IS200tでは、オプションを最小限に抑えれば、諸費用+フロアマットで500万円を切る価格となっているため、輸入車勢も意識している「500万円の壁」を下回ることになり、IS200tベースグレードの人気が出るものと思われます。

F-SPORTは 54,8万円高の 「5,092,000円」となります。
旧モデルではベースグレードとの差は58.8万円だったので、その差は少し縮小しています。(アルミホイールの差か?)

RCと違い、F SPORTとなってもブレーキキャリパーにはレクサスロゴが入らないようですし、L字型3連LEDも不採用、基本的な性能はFスポーツもベースグレードも変わらないので、価格差を考えると今回はベースグレードが良いのではと思います。(F SPORTの本革シートセットがもっと安ければ・・・いっそのことRCみたいに標準化してくれれば。)
ただ、魅力的な可動式TFT液晶スピードメーターや本革シート(+シートベンチレーション)が欲しい場合はF SPORTを選ぶしかないのは従来どおりですね。

なお、メーカーオプション・ディーラーオプションについては、ほぼ従来と同じ模様。
既報どおり、新型LX、RX、GS/GSFから採用される「レクサスセーフティシステム+」は採用されませんので、安全装備が必要な方は個別に組み合わせる必要があります。

<主要MOP予想>
・プリクラッシュセーフティシステム+レーダークルーズコントロール 64,800円
・ブラインドスポットモニター 54,000円
・オートマチックハイビーム&レーンディパーチャーアラート 54,000円
・クリアランスソナー 43,200円
・ステアリングヒーター 10,800円
・ステアリングヒーター+シートヒーター 27,000円
・LEDヘッドランプ 145,800円
・ムーンルーフ 108,000円
・マークレビンソン 240,840円
・F SPORT専用本革セット 372,600円(本革+BSM+後席AB+シートベンチレーション等)

ここでのポイントは、ISのMOPは基本的に従来と性能は変わらず、価格も据え置きというところです。
レクサスの弱点は、一度設定されたオプションはなかなか仕様・価格変更されないという点で、一番残念なのが、LEDヘッドランプの価格が据え置きであるということ。ここ1,2年で既にコンパクトカーでもLED化ヘッドランプの採用が進み、製造コストは低減、輝度やデザインが飛躍的に進化している中、税込みで14万円を超える価格は残念です。これを装備するとIS300hとの価格差が30万円程度まで一気に縮まるのも難点。
これが、NXのやRCFのようにフロントウィンカーがLED化になったり、3眼L字タイプであれば良いのですが、従来と変わりありません。ただ、IS200tはあくまで「追加モデル」であり、このあたりの改善はマイナーチェンジで対応がなされるのでしょう。

また、レーダークルーズコントロールは全車速追従型でないタイプ、LDAは警告のみ、オートマチックハイビームの機能もon/offの切り替えのみの一般的なタイプであり、これで54000円は今となっては高価です。ブラインドスポットモニターも旧タイプで、RCや新型RXで採用されている検知範囲の広いものではなく、また、RCTA機能もありません。
また、Fスポーツの本革シートセットが未だにセットOPで価格も高価(約37.3万)というのも次回マイナーチェンジまで待たねばなりません。

来年ISはマイナーチェンジを迎えると思われ、その際は レクサスセーフティ・システム+が採用されるはずなので、安全装備もアップデートされ、安全装備の価格も車両本体に組み込まれ、実質的なリセールバリューの向上も期待できそうですし、今すぐに買い換える必要がないのであれば、マイナーチェンジまでもう1年〜1年半程度待つという手もあるかと思います。

2015年05月26日

いよいよ解禁間近? LEXUS IS200t

レクサスの2015年ニューモデルは、レクサス「IS200t」に決定した模様です。
すでにディーラーには商品概要を記載した資料(スタッフマニュアルではない)が配布されている模様。
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新型レクサスISは発売当初は堅調なセールスをマークしていましたが、デビュー2年目から急激に販売台数にブレーキがかかっており、2015年4月の販売台数は、IS250とIS350を合計しても100台程度、IS300hが300台弱と、月間販売目標台数800台/月を下回る時期が長らく続いており、IS200tには販売台数の底上げが期待されます。

あと購入時に肝心な「エコカー減税」関係にも注目したいところです。
IS200tは国土交通省が定める重量区分では、「1531〜1650kg」の範囲に収まると思われ、この場合の2015年燃費基準値は 「13.2km/L」となります。
エコカー減税を少しでも受けるためには、燃費基準が少なくとも5%上回る必要があるようですので、この場合、「13.86Km/L」を超える必要があります。条件を満たした場合、取得税が20%減、自動車重量税が25%減となります。
また、燃費基準を10%上回り、「14.52Km/L」を超える場合は、取得税が40%減に拡大し、自動車税も減免されますが、ここまでの到達は困難と思われます。
NX200tのモード燃費が12.8Km/Lですので、燃費基準値の5%はなんとか超えそうな感じでしょうか?
アイドリングストップ装置を追加したということは、おそらくこの値は超えているものと思いますが・・・
IS250,350では受けることのできなかった減税の恩恵や燃費にも注目したいところです。

IS200tの発売は意外に早く、「7月」に確定。今までのレクサスの例からおそらく7月20日前後と思われます。
発売まで2か月を切っており、見込み顧客には近々価格等の提示があり、6月初旬には見積りも可能になるのではないでしょうか。
詳細スペックは近々明らかになると思われますが、2Lターボエンジンに加え、「8速AT」、「アイドリングストップ機構」が採用される見込みです。

「RCも」年次改良とともに「RC200t」が投入。時期は9月に確定と、クラウンに先駆けて投入されます。
こちらの年次改良情報も楽しみです。

さて、期待のフルモデルチェンジ 「RX」については、7月にレクサスカレッジでの研修が開始され、その後予約開始の模様。大型SUVの「LX」も同時期に発売の見込み。
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RXに関しては驚くような新機能や装備はなさそうですが、内外装デザイン・質感ともに高く、人気のSUV、「NX」の兄貴分としてもかなり人気が出そうです。
日本仕様は12.3インチのワイド型ナビゲーションシステム、BSM、HUD、VDIM、レクサスセーフティシステム+を備えることで、日本車の中でももっとも先進的かつ安全装備を備えたレベルの高い車となりそうです。

一方、当初夏ごろといわれていた「GS」のマイナーチェンジおよびGS200t、GSFの発売は年末(12月)頃に伸びた模様です。
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2014年11月03日

LEXUS 1week体感キャンペーンでIS250を体験!

自動車保険の見積もりをした輸入車所有オーナーに送付されていると思われる、「LEXUS 1week体感キャンペーン」に応募して、今まで乗ったことのない、新型IS250(ver.L)で週末ドライブさせていただきました。
ちなみに、展示車から代車におろしたてで登録から1週間たっていないほぼ新車の状態でした。
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新型ISは販売の70%以上がハイブリッドのIS300hのようで、IS250はすっかり影を潜めている雰囲気ですが、3日間の試乗経験で、IS250の完成度の高さにちょっと驚いてしまいました。

アクセルレスポンスもよく、自分の思った通りのフィーリングで走行できるのは、やはり熟成されたV6ならでは。山道やと登坂車線などの高荷時のエンジンサウンドも直4のIS300hとは全く違うフィーリングです。
アイドリングストップ装置はありませんが、静粛性と低振動はいいものに乗っている感があります。

燃費性能も、旧IS250より向上しているようで、3日間で約600kmほど走行し、高速道路を含んだ山梨エリアへのドライブでは燃費約12.5km/h、都市部での下道主体では10.5km/h、チョイノリでは8.5km/h前後と、従来アリの3連休を考慮すると、おおむねモード燃費に近い数値を達成できていました。

特に帰路は山中湖から「道志みち」を通って軽いワインディングロードを楽しんできたのですが、フロントが軽く、回頭性が良いためFR車らしく小気味よいドライブができて楽しかったです。シフトをMレンジにすれば、シフトチェンジもそれなりに速いですし・・・ただ、AFSが廃止されているので、道志みちの月夜野近辺のちょっと狭いクネクネ道では視界が今一つでした。
5年ぶりのFR車ですが、最小半径が小さいので小回りも効きますしやっぱり乗っていて楽しいなぁと感じます。
アウディ(quattro)のようにドシッとした接地感・安定感はありませんが・・・

居住性も良かったです。後席は本当に広くなり大人4人も快適に乗車できますし、試乗レベルでは気づきませんでしたが、ヘッドレストも「前後」に動くようになり、ネックパッドが不要となっていました。また、エアコンやシートヒーター/ベンチレーションの動作は輸入車より適切かつ快適な動作をします。また、ステアリング調整幅やミラーの見やすさ、ウィンドゥのスロー制御も良いですし、降車時のパワーイージーアクセスシステムやステアリングのリターン機能はおもてなしを感じ、「いいなぁ」と思いました

操作性ではウィンカーレバーは中立に戻るタイプですが、慣れれば以外に悪くないと感じましたが、やはり3回ウィンカー(ワンタッチウィンカー)は欲しいところです。あとはドライブセレクトスイッチの場所は今一つでした。ブラインドタッチではシフトノブと干渉しやすく使いづらかったです。
あと残念なのが、ステアリングスイッチの質感と押したときのスカスカ感・・・ステアリングスイッチは使用頻度が高いので気になりました。ISのステアリングスイッチはCTと同じ物のようですが、NX、RCでは早速改善されていますので、これは要改善ポイントと感じました。
iPhone/iPodとの親和性では、アウディのMMIシステムの方が選曲も動作も速く快適でした。

パーキングブレーキ&ブレーキホールドについてはやはり残念。
どうやら「マツダ・アテンザ」は近々のマイナーチェンジで電子化してくると聞きました。
トヨタ・レクサス陣営もフルモデルチェンジまで引っ張るのではなく、せめてマイナーチェンジで採用を願います。スポーティーな車はハンドブレーキ式か、電子式のどちらかでしょう。足踏み式はエンジン始動・降車時とのどちらも興ざめしてしまいます。

あとは、きっと多くの旧ISオーナーさんが感じていらっしゃるように「ドアトリム」や「センターコンソール」などの質感がマイナーチェンジで改善されれば・・・と感じました。
バンブーのインテリアも素敵なのですが、オーナメントパネルも若干「隙間」が見えてるし、全体的にうすぺらいです。
ドアトリムのホルダーの内側の仕上げや、底部にクッション材等が一切使用されていないなども気になります。
DSC07441_R.JPG

ver.Lにもかかわらず、スカッフプレートにレクサスロゴがないのはCTと同様、残念!
モデルチェンジ前のIS ver.Lはイルミプレートがついていましたよね。
DSC07436_R.JPG

新型ISは300hばかりに目を奪われていましたが、なかなかどうして、IS250の素性の良さに驚いた3日間でした。
最近は国産車でもアテンザやレヴォーグなどいいなぁと感じる車が多いですが、ISもその1台に入ると思います。

来年のGSフルモデルチェンジを皮切りにISも「200t」への切り替え(※)が濃厚のようですが、久々の4GR-GSEの使いやすさと懐かしさを味わうことができました。
IS200tは、平成26年(2014)5月23日に商標登録出願が完了しています。

ちなみに、なにかと話題のISのSDナビゲーションですが、特段不自然な案内もなく、フリーズや誤作動もなく、快適なナビゲーションを提供してくれました。

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