2017年08月10日

LEXUS LS 「Lexus Safety System+A」期待以上か?

先般、マスメディア向けの「LS先進技術」のお披露目会が開催され、ニュースや動画サイトで取り上げられています。
私の大好きなimpress carwatchが各分野について、わかりやすくまとめてくれています。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1073450.html

と、その前に、外光下での車両の様子もチェック。
発売後もなかなかお目にかかれないであろう、ヒートブルーコントラストレイヤリングのLS。
意外に似合うなぁと思いましたが、LSの青は鮮烈ですね。実際見る機会はあるでしょうか?

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テールランプのフルLEDランプの光り方もバッチリ分かります。「A8」のOLEDを見たあとだと普通すぎますが、無難ですが、綺麗な光り方ですね。ハイマウントストップランプはLCと共有っぽいです。
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日本経済新聞社でも動画がアップされており、注目を集めたようです。


さて、安全装備ではレクサスではまだ全然普及していない、インテリジェントクリアランスソナーを進化させた、「パーキングサポートブレーキ」からチェック!
LSでも実際に結構発生しているといわれる、アクセル・ブレーキの踏み間違え等防止にも役立つ機能ですが、巨大で重いボディもバッチリ制御しています。F SPORTではないのでブレーキキャリパーにはLEXUSの印字はありませんね。これは早めに全車に標準装備してほしいですね。コスト削減されて、従来型クリアランスソナー(約4.3万円)より価格設定が低く(約2.8万)なっているようで、この点は非常に評価したい点です。
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LS目玉装備の一つである、「レーンチェンジアシスト」(LCA) は、本日発表のメルセデス・ベンツSクラスにも「アクティブレーンチェンジングアシスト」として搭載されますので、今後の高級車のトレンド装備とも言えます。
なお、LSの場合は、「ウィンカー半押しをキープ」で自動レーンチェンジに移行します。
よって、今回もいわゆる「ワンタッチウィンカー機能」はありません。(LCと同様のウィンカーレバーとのこと)

なお、車両が後方から近接しているときは当然動作はキャンセルされるのですが、そのとき、元の車線に戻る際の動作にはまだ人間の感覚とはズレがあるようです。このあたりはまだまだ改良の余地があるのでしょうね。
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しかし圧巻なのは、「アクティブ操舵回避支援」機能!
これは。。。。本当にすごい!!



動画で見るととてもわかりますが、かなりギリギリで避け、ちゃんと「車線内」を維持しているのは・・・すごい。
これは人間でもよほど上手なドライバーでないと無理なレベルでは・・・。人間がとっさに大きく避けた時にどうなるかなど、疑問はありますが。
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後ろから見ると・・・圧巻です。
なお、LDH(いわゆるリヤアシスト)付き車両(FRモデル)の場合はより安全マージンのある回避ができるようですので、今後はLDHの活躍の場が広がりそうです。F SPORTモデル以外にもLDHを付けた理由は最小回転半径を短くするためと、このアクティブ回避支援をよりスムーズに行うためなんでしょうね。
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そして、万一ドライバーが運転中に気を失ったり、急病で運転不能になった際に、一定期間ステアリングセンサーの反応がない場合徐々にスピードを落とし、ハザード点滅の上停止する、「ドライバー異常時停車支援システム」機能。

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これは、ドライバーに異常が発生したことをシステムが検知したあと、約6秒間、手放し警告が行われ、その後、「警告1」状態として、ステアリング保持要求を約15秒、その後「警告2」状態として、減速してハザードを点滅し、停車予告表示が行われます。その後、減速停止制御が行われ、停車後「ホーン」が鳴動し、さらに電動パーキングブレーキを作動させ、自動的に「ヘルプネット」に通報し、同時にドアロック解除を行い救助しやすくする・・・
この一連の動作を行うというもので、めったに発生しないこととは思いますが、自分のみならず周囲の被害も最小限に抑えられる可能性がある、とても素晴らしい機能ですね。ただ、時速50km/h以上でないと動作しないとか。


以上の先進装備は、普通に運転ていれば作動することはありませんが、日常的に有効なのは、ヘッドアップディスプレイ(HUD)に表示される「歩行者注意喚起表示」

これは、レクサスの販売員も言っていたのですが、グラフィカルに矢印が人を検知した方向に表示するため、かなり見やすくわかりやすいようです。動画で確認しても、たしかにこれは有効ですね。(うざい人はOFFにすればいいだけ)
都市部での交差点徐行時や、薄暗くなる際の田舎道などで突然人に遭遇するようなケースでは大変役に立つ機能でしょう。
ちなみに、多人数が居た場合などはどのような表示になるのでしょうか(笑)

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見通しの悪い「T字路」でのクルマが来る方向を締めする、「フロントクロストラフィックアラート」もより安全性を高めるために便利な機能と思います。LSはとにかく事故を起こすことも受けることも最小限にしないといけないクルマですからね。
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どちらもまったく縁がない車ではありますが、タイミングよく、新型メルセデス・ベンツもフェイスリフトモデルの発表がありましたので、LS500 IPackage(1042万)とS400(1128万)あたりは価格的にも競合しますのでその先進装備や安全装備などぜひ比較してみたいところです。
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2017年08月02日

LEXUS DRIVING EXPERIENCE TOUR 2017 応募開始!

時折開催される、レクサスの公式試乗イベントの応募開始のアナウンスがありました。
今回は、LCやLSのを主体としたイベントのようです。


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https://lexus.jp/cp/ldx2017/

開催は10月下旬〜12月初旬ですので、「LS500h」発売後となります。よって、LSのお披露目という位置づけではないようですね。参加費も無料とのことですから相当な競争倍率が予想されます。

開催予定地は以下の通り。

 @鈴鹿ツインサーキット【開催日程:2017年10月26日(木)・27日(金)】
 A泉大津フェニックス【開催日程:2017年11月4日(土)・5日(日)】
 B青海臨時駐車場 (NOP区画)【開催日程:2017年12月2日(土)・3日(日)】

なお、レクサスオーナーとそれ以外のオーナーで当選枠が違うとの噂も・・・?
私も毎回機会があれば応募していますが、当選したのは他車ブランド(アウディ)のときでした(笑)


さて、「LS500h」の予約受注も進み、気になるところは、一般向けへの新型「LS」の展示の状況。
LSの発表日は10月19日とされています。その後、10月27日(金)〜11月5日(日)は東京モーターショーが開催されます。
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LCの場合は、抽選で発表日の1ヶ月半ほど前に、「クローズド内覧会」そして発売前には招待制での「サーキット試乗会」がありましたが、LSに関しては一般ユーザー向けのお披露目会が今のところありませんね。
確かに法人需要が大半と思われますから、一般向けへのお披露目は考えていないのかもしれませんが、LSクラスなら、他のブランドのように著名ホテルのホールを貸し切ってのお披露目会などがあってもいいように思います。
9月に入ると、ガソリンモデルの「LS500」の受注が開始されるでしょうから、そのタイミングにあわせ実施される可能性もあるかもしれませんが・・・

もしくは発売日の遅くとも1ヶ月前にはプロトタイプ車両がレクサスインターナショナルギャラリー青山もしくはレクサス高輪2階のギャラリーに展示されると思いますので、それ待ちですかねぇ。
青山では、8月23日までLFAが展示されていますので、その後の可能性もあるかも?
今回は、法人オーナーの多い「ギャラリー高輪」という噂もありますが。
これからお盆休みまでは特段のアナウンスはないと思われますので、しばらくは「待ち」の状況でしょうね。

2017年07月31日

V6・ツインターボ LS500 価格が気になるっ!

さて、東京エリアではマルチステージハイブリッドの「LS500h」の予約が開始され、法人需要の多い店舗では非常に好調な受注状況のようです。一方、V6ツインターボの「LS500」に関しては既に予約を受け付けている販売店もあるとの情報が入っていますが、一般的には9月頃から開始される予定とのことです。(LS500に関しては10月19日にLS500hと同時発表されますが、発売は12月の予定)

なお、ツインターボ仕様は個人オーナーの方の比率が高くなると思われますが、お盆明けぐらいから商談開始時期を探ってみるのも良いと思います。現時点では12月発売ということで年内納車はかなり難しいようですし、リセールも考えると年明け〜3月頃の納車がベストでしょうね。


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さて、以下は「LS500」の「予想予定価格」です。
複数の方からの情報により推測したものであり、正式発表されているものではありませんので、販売店へのお問合わせはご遠慮ください。

<価格はすべて予想価格、税込み、FRモデル>

■LS500 標準   9,800,000円
■LS500 IPackage 10,420,000円
■LS500 F SPORT 12,000,000円
■LS500 version.L 13,200,000円
■LS500 EXECUTIVE 15,000,000円

価格幅はおおむねマルチステージハイブリッド比「▲140万円」と予想されます。
(Ipackageは▲138万、F SPORTはアクティブスタビライザー+6軸制御のVDIMを搭載しているため▲110万)

LC500とLC500hの価格差は「50万円」だったのが、LSでは「140万円」ということを考えると、単純にV8エンジンとV6ツインターボエンジンの価格差が「90万円」あることになりますね。
(実際は、LCのV8は「可変バルブマフラー」や「サウンドジェネレーター」という機構を採用しているのでコストアップになっていますが・・・)
その点から考えても、V6ツインターボ仕様の「LS500」は価格的にも結構魅力があるのではと思います。


以下は追加のMOP・DOP 各オプション情報です。

<MOP>

■アートウッド(オーガニック) 100,000円+tax
海外でも先行公開された、新型LSのイメージ的なインテリアパネル。I、L,Exで選択可能。

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■Lーアニリン本革 500,000円+tax
セミアニリンよりも30%更に柔らかい最高品質の本革。EXECUTIVEのみで選択可能。
「キャメル」と「ブラウン」しか色がないのが残念?

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<DOP>

■カーボンリヤスポイラー (工賃・税込み参考価格 約170,000円)※写真はRC用
 LSには純正で初めてカーボン(CFRP)製のリヤスポイラーが設定されます。
 「F SPORT」には装着したいところですね!
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■フロアマット タイプA    113,000円+tax
 タイプSに比べると普通の価格ですがやはり高いですね(笑)
 ブラック、ノーブルブラウン、クリムゾンの3色のダーク系の色をラインナップ予定。
 

■フットレスト(リヤ) 42,000円+tax
 「ウルトラスエード」の靴を脱いで使用する高級フットレスト! 
 後席用ですが、助手席にも使えるかもしれません。ちょっと高価ですねぇ。(2コセットなのか?)
 

■モデリスタ エアロパーツ
 LSには、「モデリスタ」と「TRD」のエアロパーツが発売されます。
 個人的にはモデリスタではのエアロパーツはかなりかっこいいと思います。(しかし高いですね)
 なお、設定色は、ホワイトノーヴァ、ソニッククォーツ、ブラック、グラファイトブラックの4色です。

 ・モデリスタ フロントウィングスポイラー (工賃・税込み参考価格 122,000円)
 ・モデリスタ サイドスカート   (工賃・税込み参考価格 245,000円)
 ・モデリスタ リアスカート  (工賃・税込み参考価格 193,000円)  

 ・モデリスタ 21インチ鍛造アルミホイール+タイヤ+ロックナット
  (工賃・税込み参考価格 1,080,000円)
  現行DOPのホイールと結構似てます。(スポークが細くてもっとカッコいい)
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■TRD エアロパーツ
 LCと同様、「ブラックエディション」もラインナップ(価格は同じ)
 その他、ホワイトノーヴァ、マンガンラスター、グラファイトブラックの4色をラインナップ。

 ・TRD フロントスポイラー  (工賃・税込み参考価格 145,000円)
 ・TRD サイドスカート    (工賃・税込み参考価格 131,000円)
 ・TRD リヤスポイラー    (工賃・税込み参考価格 105,000円)
 ・TRD リヤディフューザー&マフラー (工賃・税込み参考価格 409,000円)

 ※上記のほか、LCのと同意匠の21インチ鍛造アルミホイールセットと同意匠の20インチもラインナップ。

2017年07月30日

New LS 初期予約絶好調 & LC 魅力的な北米純正オプション!

新型LS(LS500h)の先行予約から1週間経過しましたが、懸念されたボディサイズの拡大と価格アップに関わらず、非常に好調な予約受注状態のようです。販売会社によっては、マイナーチェンジするNよりが受注が多いとか・・・。さすがに10年超ぶりのフルモデルチェンジは伊達ではありませんね。当然ながら今からだと既に年内納車は不可能な状態になっています。
LS500hについては、ほとんどが法人需要のようですが、遅れ販売予定のV6ツインターボの「LS500」については個人オーナーの方にも注目されているようです。
さて、多方面から「LS500」(V6ツインターボ)の予定価格情報が入ってまいりましたので、次のブログにて予定価格を公開したいと思います。


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少しずつ納車が進んでいる「LC500/LC500h」に関しては発売日から3〜4ヶ月ほど経過しましたが、まだまだアフターパーツが出揃っていない状況。特に、必要かどうかは別として、「スピードリミッターカット」や「TV-NAVIキット」など他車では既に発売されているようパーツに関しては、リリースされていないのは残念な方も多いのではないでしょうか。

エアロパーツもTRD以外はまだ発売はしていませし。
トムスは結構なパーツを発売予定なので期待がかかります。年末〜年始のオートサロンあたりでしょうか?
http://www.tomsracing.co.jp/products/car/typedetails.php?carID=1243&typeID=2431

さて、実は北米のレクサスサイトにはなかなか魅力的なオプションが存在します。
価格とその品質面から考えると、製造は日本国内で行っていると思うのですが、北米のディーラーオプション扱いのため、入手が非常に困難です。

まずは、フロントロアグリルのカーボンファイバー。 GSFと同様のイメージですね!
カーボンルーフともマッチするように製造されているようです。純正品だけあり、UVカットのクリアコート加工済。 価格は、949ドルとなかなか高価。日本だと15〜16万円ぐらいのプライスタグが付けられるでしょうね。
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そして、日本にもぜひ設定して欲しい!純正のカーボントランクスポイラー!
私的にはTRDのより断然カッコいいと思います。 「1199」ドルということで、こちらもかなり高価。
ロアグリルと同様、カーボンのパターンも純正のカーボンルーフと合わせているようですから、最高にかっこよさそう。

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ただし、後者のトランクスポイラーは、アクティブリヤウィング装着車(SPackage)には装着できないようです。

セカイモンなどで輸入できないかなと思っているのですがまだ出回っていないようです。
為替レートを考えるともうちょっと円高だと嬉しいのですが(笑)

2017年07月24日

LEXUS LS500h いよいよ予定価格発表!

LEXUS LS500hの予定価格は以下の通り。
さすがレクサスフラッグシップセダンですが、「全車ロング仕様」+「マルチステージハイブリッド」と考えるとそれほど高価ではない?

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<価格はすべて税込み、FRモデル>

■LS500h 標準   11,200,000円
■LS500h IPackage 11,800,000円
■LS500h F SPORT 13,100,000円
■LS500h version.L 14,600,000円
■LS500h EXECUTIVE 16,400,000円

AWD仕様は上記に約 400,000円UPとなります。

今回、ツインターボ車(ガソリンモデル)の価格は発表されておりませんが、おおむね「約140万円ダウン」(F SPORTは120万程度)と推測されます。いわゆる、標準グレードが1,000万円弱(980万〜990万)EXECUTIVEが1,500万円前後(1490万〜1500万)というイメージではないでしょうか。

LS500hとI Paclageの差のほとんどが「Lexus Safety System+A」(+超大型カラーヘッドアップディスプレイ)の価格差となりますが、それが約60万円。
確かに、現時点では最高峰の装備ではあると思いますが、やはり「安全は高い」ですね・・・
この価格ですと、レクサス/トヨタブランド他車種へのそのままの応用というのはかなり困難でしょう。
高速道路等での自動車線変更を可能とする「レーンチェンジアシスト」と衝突が避けられない時の「アクティブ操舵回避支援機能」、超大型ヘッドアップディスプレイはLS専用としても、それ以外の機能はなんとか最小限の価格で他車種へ採用してほしいものです・・・。


以下、主要MOP

■切子カットガラス+ドアトリムプリーツ 1,500,000円+tax
 (桁に注目。15万円ではありません) 1日に1台分しか生産できないという噂?
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■マークレビンソンリファレンス3Dサラウンド 265,000円+tax
 意外にも価格UPが少ないですね。ベースの出来が良いのでしょうか。
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■20インチ鋳造ノイズリダクションアルミホイール(スパッタリング) 150,000円+tax
 20インチのタイヤ込みと考えれば安いですね。これがレクサスの良いところ。
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■特殊塗装:マンガンラスター<1K2> 150,000円+tax
■特殊塗装:ヒートブルーコントラストレイヤリング<8X1> 150,000円+tax
 新色マンガンラスターは特殊塗装扱いとなりました。納期に要注意です。
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■インテリアパネル レーザーカットスペシャル 100,000円+tax
 現行のL-selectにも類似のものがありますが、価格は比較的良心的。
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■デジタルインナーミラー 100,000円+tax
 標準グレードには装備できません。役に立つかどうか体験してみたいですね。
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■ムーンルーフ      100,000円+tax
■アクセサリーコンセント  40,000円+tax
■寒冷地仕様        23,000円+tax


<主要DOP>

■フロアマット タイプS  285,000円+tax
 LCは178,000円でしたが、LSは圧倒的に面積が広いのでその分価格に反映されているのでしょう。しかし高いですね(笑)もちろん通常のマットもあります。
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■ホイールロックナット(ブラック) 18,000円+tax
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■ナンバーフレームセット(前後) 18,000円+tax

その他TRD、モデリスタのエアロパーツについては、主に工賃等の差から販売会社により若干価格が違いますので各自でご確認を。
・TRDはLCと同様、ブラックで塗装された「ブラックエディション」が存在します。
・TRDの鍛造ホイールは20インチと21インチをラインナップ(LCがと同意匠)
・モデリスタの鍛造ホイールは21インチをラインナップ。(現LSのDOPホイールに近いデザイン)

2017年07月18日

LEXUS LS500h 商談準備はOKですか?

3連休も終わり、夏休みムードも高まってきましたね。
今週7月20日(木)はいよいよ LEXUSのフラッグシップセダン「LS」の販売店での受注が正式に開始されます。
(販売店により異なる可能性があります)


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世間を驚かせた、スピンドル顔となった2012年のメジャーチェンジから既に5年も経過しており、その後、メルセデスベンツSクラスのフルモデルチェンジ、BMW7シリーズの発売、そして先日公開されたアウディA8の登場など各ブランドの旗艦サルーンが次々と進化するなか、ようやくのフルモデルチェンジとなります。
現在の日本車で世界のフラッグシップモデルと対抗できるのは実質的にこのLSしか存在しないわけですので、その期待は高まるばかりです。

Netcarshow
https://www.netcarshow.com/audi/2018-a8_l/1280x960/wallpaper_0c.htm
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当方はもちろんここのクルマは購入できませんので勝手な意見ではありますが、いくつかのポイントを纏めてみました。少しでもご参考になれば幸いです。


■グレード体系「ベース」か「それ以外か」

 LS500/LS500hでは既存のLS460/LS600hに比べ、価格が大幅にアップすることが想定されますが、LS500/LS500hともに、ベースグレード(標準モデル)は比較的戦略的な価格となるといわれています。しかし、ベースグレードとそれ以外で明確な差が設けられています。それが、「Lexus Safety System+A」の有無と内装色の選択肢。内装色はシート2種類、インテリアパネルも2種類しかなく、選択の余地がほとんどありません。(シート色にあわせ、インテリアパネルが自動的に選択されます)
 今回のLSの最大の魅力は、この「先進装備+安全装備」にありますので、ベースグレードは「価格」以外に訴求する点がないといって過言ではないでしょう。リセールにも不利と思われます。


■「I Package」の役割変更

 従来のLSでは「version.C」または「version.CーI Package」が人気でした。
 I Packageは、高品質な「セミアニリン本革シート」と「アルカンターラルーフ」が魅力でしたが、今回の「I Package」はベースグレードに「Lexus Safety System+」を装備したグレードという位置づけになっています。(ホイールの意匠も変更もされますが・・・)
 つまり、「実質的なベースグレード」という位置づけであり、セミアニリン本革やアルカンターラルーフ(ウルトラスエードルーフ)は、「F SPORT」や「version.L」、「EXECUTIVE」を選択する必要があります。


■「F SPORT」は進化ばかりではない?

 全体的な商品性は大幅に向上しているのは言うまでもありませんが、「F SPORT」に関しては現行モデルよりいくつか気になる点があります。特にホイールは気になるところですね〜(カスタマイズ嗜好の方には、気にならないと思いますが・・・)

   ・19インチ鍛造ホイール(BBS製) → 20インチ鋳造
   ・ブレンボ製6podキャリパー  → アドヴィックス製6podキャリパー ※推定
   ・トルセンLSDなし

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■目玉の「切子硝子」+「ハンドプリーツ」は1年待ち?

 話題の内装は、EXECUTIVEグレードでしか選択できず、それだけでハードルが高いですが、飛散防止加工や繊細な生産工程のため、生産数が限られ、既に1年待ちとのアナウンスが行われているようで、選択するのはかなり難しそうです。(実際は短縮されるとは思いますが・・・)

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■インテリアカラーとインテリアパネルの組み合わせには制限が!

 プレカタログを見る限り、ベースグレード以外はかなり豊富なインテリアカラーとインテリアパネルがありますが、実際は各インテリカラーで選べるインテリアパネルは「2つ」程度です。よって、好みのインテリアカラーとパネルの組み合わせは結構悩ましいところです。
 レクサスのインテリアパネルは欧州車より廉価に設定されていますので、納車後の換装は可能ですが・・・


■「ホワイト」インテリアに期待?

 LSでは非日常的な「ホワイト」のインテリアカラーがあります。(F、L、Ex)
 シートやドアトリムだけでなく、ピラー、ルーフやバイザー等もホワイトなのが鮮烈です。(Fはピラー、ルーフ等はブラック)
 しかも、今回からは「防汚機能」が付加されており、ある程度の汚れ付着防止が期待できそうです。(といっても、ジーンズ・デニム系は避けるべきでしょうね・・・)

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■ファブリックシートの消滅
 
 今回は全車「本革」シート仕様となっており、ファブリックシートが選択できません。本革が体質的や臭いの面で受け付けない方には厳しいです。
 
■LーSELECTの消滅

 特殊な内装を選択できる「L-SELECT」が消滅しています。(本革が苦手な方に、ウール素材のシートなどがありましたが、これも消滅)今回は超高額メーカーオプションの「切子+プリーツ内装」がL-selectという位置づけなのかもしれませんが・・・
 また、プレミアムブランドでは特殊ボディーカラーも含めた特別仕様(デジーノ、インディビジュアル、エクスクルーシヴ等)がありますが、LEXUSでも採用してほしいですね。

■マークレビンソンに注目!

 最近存在感があまりない「マークレビンソン」プレミアムサラウンドサウンドシステムですが、LCから設計が新世代となり、LSでは世界初の「quamtum Logic Immersion(QLI)」サラウンドテクノロジーを駆使し、天井に配置されたスピーカーによる3Dサラウンドを実現しているとのこと。スピーカーグリルの意匠も目新しく、まさに「選ぶ価値あり」と思います。
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■マルチステージハイブリッドへの「AWD」設定

 先行発売した「LC」ハイブリッドではFRのみの設定で「AWD」仕様はありませんでしたが、LSには「AWD」もラインナップされており、LS600hからの乗り換えにも対応しているのが特徴です。
ただし、「エンジン間欠運転許可車速」については、FRモデルが従来の70km/hから140km/hに拡大されていますが、AWDモデルでは「129km/h」に制限されます。(といっても十分ですが)
 そのほかAWDモデルでは、FRモデルに比べ「最小回転半径」が0.4m拡大すること、「LDH」が備わらないこと、F SPORTでは「アクティブスタビライザー」が非装備であること、などの違いがあります。

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■商談はお盆前までが鍵?

既にLSに関してはガソリン、ハイブリッド問わず、中古車試乗も徐々に変動(下落)しているようです。とにかく法人ユースも多い車両ですから大量に流通することが考えられます。NXと同様、LSも「今月中(遅くともお盆前)の契約かどうか」で大きく納期が変動するものと思われます。(特にLSは法人需要が高いため、週末ではなく平日に商談を行うケースが多いようですので週末しか商談できない方は要注意です!)

また、個人で所有される方は「12月登録」と「1月登録」で将来的なリセールに影響すると思いますので発注の際はディーラー担当者の方とも相談が必要ですね!

2017年06月28日

LEXUS LC系適合ホイール BBSジャパンからも! 

LC500/LC500hの社外品ホイールのマッチングが新たに公開されています。
もっともファンの多いと思われる、BBSジャパン製品です。

まずはジュラルミン製ホイールの「RI-D」から。
ただ、残念なことに20インチ仕様(インセットは27)です。よって、標準/Lパッケージで、21インチホイールのオプションを選択されなかった方用と言えます。Lパッケージの方は、レスオプションの「ノイズリダクションホイール」を選択しておけば良いですね。

▼RI-D 
いかにも軽量なデザインで人気のあるスポーティなデザイン。ISF/RCFなどのFモデルや欧州車で履いている方もしばしばいらっしゃいますね。ジュラルミンなので定価ベースでは1本あたり20万を遥かに超えていますね・・・

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そういえば先日日本でもお披露目された新型「LS」のホイールは全部鋳造ホイールです。
現行のLSのFスポーツはBBSジャパン製の「鍛造」ホイールでしたが、新型では「鋳造」ホイールとなっており、1インチサイズが大きくなっていることもあり、かなり重量増となっていると思われます。意匠自体はLCの21インチ鍛造ホイールに似せられていて、「ダークプレミアムメタリック」塗装が行われています。
ブレーキ系はLCと同じですね。

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また、Fスポーツ以外はブレーキキャリパーもフロント4podキャリパーとなり、「LEXUSロゴが入らない」などの差別化が行われています。LCは全車「鍛造」アルミホイールに加え、アドヴィックス社製高性能6podキャリパー(リヤ4pod)ですのでこの点ではLCとLSのキャラクターが明確に分かれていますね。

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2017年06月27日

LS500/LS500h 新色「ソニックアゲート」か?

本日は、レクサスLS500/LS500hの国内マスメディア向け発表会があったようですね。

▼impress car watch
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1067233.html

で、私的に注目なのが、新色と思われる「ソニックアゲート<3U3>」!
紫っぽい色でダークな部分と光があたっている部分のがかなり違って見える、なかなか艶めかしいカラーですね。
LS系では赤系のカラーはもともとほとんど見かけませんが、定番のレッドマイカクリスタルシャイン<3R1>を超える定番カラーとなるでしょうか?実物を是非見てみたいものです。

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各メディアの情報やレクサス公式ニュースリリースによると、「Lexus Safety System+(進化版)」の正式名称が「Lexus Safety System+A」になったとのアナウンスがあったようです。「進化版」は違和感あるネーミングでしたからね。
https://lexus.jp/pressrelease/news/20170626.html

この中で、プレカタログでは詳細説明されていなかったのは「ドライバー異常時停車支援システム (LTA連動型)」です。

以下ニュースリリースから抜粋
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LTA制御中にドライバーの無操作状態が継続している場合、音と表示と緩減速による警告でドライバーに操作を促すほか、ハザードとホーンで車外に異常を報知しながら自車線内に減速停車し、自損・加害事故の回避・事故被害低減を支援する。停車後は、ドア解錠やヘルプネット自動接続による救命要請も行い、早期のドライバー救命・救護に寄与する。
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新型LSでは、レクサスで初めて、ステアリングホイール内にセンサーが組み込まれています。
これによりステアリングの保持状況を確認するみたいですね。
例えば、昨年春に大阪の繁華街・梅田で、ドライバーの方が急病等で意識を失い、クルマ(先代プリウス)が交差点の群衆に突っ込むという痛ましい死傷事故がありましたが、このシステムが仮に存在したならば、相当被害が軽減できたのではと思います。

開発費もかなりかかっていると思いますが、このような装備は普及価格帯のクルマこそ効果があるもの。
今後も開発を継続いただき、LSのみならず幅広い車種に組み込んでいただきたいものです。

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2017年06月15日

新型LS 結局電子ドアミラーはなし? でもデジタルインナーミラーが?

10月19日頃発表予定の新型LEXUS LS500/LS500hですが、以前からメディアで噂されていた、「電子ドアミラー」は搭載されていません。

しかし、似た名称で「デジタルインナーミラー」というレクサス初装備が設定されています。
(EXECUTIVE、version.Lに標準装備。FスポーツとIPackageにメーカーオプション)

これは、ニッサン車にもオプション設定されているもの(エルグランドでは「スマート・ルームミラー」と呼称)と類似の機能で、車両後方のカメラの画像をミラー内のディスプレイにする機能です。
通常のレクサスのルームミラーと異なり、「四角形」の形となっており、中央にあるスイッチで通常の光学(鏡面)ミラーモードとデジタルミラーモードの切替が可能です。


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まずはマイナーチェンジ?時の電子ドアミラーへの布石という感じでしょうか?

LSでは後席にVIPを乗せる機会が多いと思わるため、後方のVIPを乗せたままだえ司会を遮るものがない映像で後方の安全確認が可能となるのは確かに利便性が高いと思います。また、リヤサンシェード使用時にも明るい画像確認が出来ますね。
いざとなれば通常モードに切り替え出来るので、一般のドライバーカーでは不要でしょうが、LSならではの装備といえるでしょう。

2017年06月10日

LEXUS LS500/LS500h パワー&燃費は?

LEXUS LS500/LS500h 気になるのはそのパワー、そしてサルーンだからこそ気になる燃費。
今回は同じプラットフォームを共有するLCと妄想比較してみたいと思います。

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まず、新型LSの予想スペックです!(あくまで予想です)

<パワー&燃費>
・LS500・・・310kW(422PS)/ 6000rpm 
・LC500・・・351kW(477PS)/ 7100rpm

<トルク>
・LS500・・・600N・m(61.2kgf・m)/ 1600〜4800rpm
・LC500・・・540N・m(55.1kgf・m)/ 4800rpm

<燃費>
・LS500・・・燃費 10.0km/L (AWD=9.4km/L)
・LC500・・・燃費 7.8km/L

LSはツインターボエンジンの特性を活かし、最高出力ではV8のLC500に劣りますが、トルクは大きく逆転しています。1600rpmという低い回転数から最大トルクが発生するのが特徴です。(直4エンジン系の1650rpmより若干低い)
また、燃費は念願のモード燃費で2桁に乗せるなど、V8とは圧倒的な差があり、LCより3割程度高い数値となっていますね。ただ、LC500は雑誌、カーグラフィックの高速道路巡航テストで「リッター15km」を達成しているぐらいの省燃費性を誇っているようですから、高速道路では差が縮まるかもしれません。

しかし、パワー、トルク、燃費いずれも現在のLS460より大きく数値が向上しております。
後はV8からV6になったことによるエンジンのレスポンス、フィーリングがどうか、ということでしょうか?
トランスミッションはLC500と同等のDレンジも世界最速レベルの変速速度であり、優秀なことがわかっていますので心配はないのですが・・・

もうひとつ注目なのはその重量と燃費。
以下は予想重量です。

・LS500・・・2150kg (AWD=2240kg)
・LC500・・・1940kg〜1960kg

と、重量は約200kgも異なります。
これだけ重量差があると乗った感じはずいぶん異なると思います。新型LSはLCと同様、フェンダーにアルミ素材を使用していますし、ドア4枚ものアルミなどアルミの使用部位を拡大しています。

なお、ハイブリッドモデルの「LS500h」に関してはLC500hと同スペックのため割愛しますが、重量と燃費は以下の通りと予想されます。

<燃費>
・LS500h・・・燃費 15.6km/L (AWD= 13.8km/L)
・LC500h・・・燃費 15.8km/L

<重量>
・LS500h・・・2210kg (AWD=2280kg)
・LC500h・・・2000kg〜2020kg

こちらも約200kgの重量差となり、その重量差とトランスミッションの特性(加減速がマイルドになっている模様)でモード燃費に差が出ているようです。
LC500hは実用燃費としてリッター12km/L台はマークできるようなので、LS500hも同程度と考えると、フラッグシップサルーンとして十分な燃費性能を持つと思います。

ちなみに、LS500hは重量が重いため、LC500hでは達成できなかった、燃費基準「平成32年基準+30%達成」を満たしていると思われるため、いわゆるエコカー減税100%対象となるなどいいことづくめです(笑)

2017年06月08日

新型LS500/LS500h 内装カラーがとても豊富?

新型LEXUS LS500/LS500h とても気になるのが内装のカラーリング。
フラッグシップセダンということで、贅をつくした内装。今回は、カラーリングを「妄想」してみたいと思います。

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■ベース(標準)グレード

以下の2種類をラインナップしていると思われます。

・ブラック
・アイボリー

この2色は高級セダンとしては欠かせませんね!新型LSでは、ファブリックの設定がなく、全車本革仕様です。
明るいグレー系がないのは残念ですが、最近はあまり人気がないようですね。

組み合わせられるインテリアパネルはそれぞれ決まっており、選ぶ楽しさがありません。
「LSS+(進化版)」が非装備ということもあり、ベースグレードはメーカーの意図を感じますね。

・ブラック本革  →レーザーカット本杢(サペリ/ブラック)
・アイボリー本革 →アッシュバール(マットフィニッシュ/ブラウン)

■ I Package

最量販売グレードと思われる、「I Package」では一気に選択肢が増えると思われますが、全般的には無難なカラーで構成されるでしょう。以下の4種類をラインナップしているものと思われます。

・ブラック
・アイボリー
・トパーズブラウン
・シャトー

「シャトー」は新型GSでも使用されている渋い通好みのカラー。LSにはお似合いのカラーかもしれません。
また、シャトーは「Ipackage」でしか選べません。

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インテリアパネルに関しては以下の5種類ですが、それぞれのインテリアカラーで2種類ずつ設定されていおり、どちらかを選ぶ形式となっている模様。

・縞杢(アガチス/ブラック) *トパーズブラウンのみ
・レーザーカット本杢(サペリ/ブラック) *ブラックのみ
・アッシュバール(マットフィニッシュ/ブラウン) *シャトー、アイボリーのみ
・アートウッド(オーガニック)【MOP】 *トパーズブラウン、アイボリー、ブラックのみ
・レーザーカットスペシャル&アッシュバール【MOP】 *シャトーのみ

アートウッドは、新開発のインテリアパネルで、以下の柄と思われます。
スクリーンショット 2017-06-07 21.18.59.png

「レーザーカットスペシャル」は、L-selectにもあった以下の柄のブラウン版っていう感じ?
非常に高級感あると思われますが、メーカーオプション価格が心配です(笑)
I Packageでは「シャトー」にしか組み合わせることができないのが残念。

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■F SPORT

個性的なデザインのシート柄が非常に特徴的ですが、内装カラーは3種類をラインナップしていると思われます。

・ブラック&ホワイトグレー
・フレアレッド
・ホワイト

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Fスポーツでは、定番の「ダークローズ」ではなく、Fモデルに使用されている「フレアレッド」と「ホワイト」をラインナップ!最近の輸入車のフラッグシップセダンでもこのようなカラーはあまりラインナップされないので新鮮です。
若きリーダーシップを取れる方に選んでいただきたいですね!

インテリアパネルは、1種類しかなく、「本アルミ(名栗調)」と「ピアノブラック」の組み合わせ。スポーティですが、新型GS、GSF、ISなどでもお披露目されているので目新しさはありませんね。


■ version.L

ここから、表皮が「セミアニリン本革」にアップグレードされます。パーソナルセダンの最高峰!
シートのデザインやパーフォレーションも「ベース」「Ipackage」と若干異なり、さらに高級感が増しています。
カラーは、さらに2色追加されて、合計5色と全グレードで一番多いと思われます。

th_スクリーンショット 2017-01-10 21.50.19.jpg

・ブラック
・アイボリー
・トパーズブラウン
・ノーブルブラウン
・ホワイト

「ノーブルブラウン」は、RXやGSでも人気のカラー。version.Lでしか選べません。
そして美しい「ホワイト」!こちらには、「防汚加工」が行われている模様で、汚れがある程度付着しにくくなっているようです。最近はホワイトカラーのシートが増えてきたのでLSでも選択できるととてもオシャレですね!また、このホワイトは今までのレクサスで最も明るいホワイトとなっているとの噂。

インテリアパネルは以下の7種類をラインナップ!それぞれのインテリアカラーで2種類ずつ設定されており、どちらかを選ぶ形式となっている模様。

・レーザーカット本杢(サペリ/ブラック)
・縞杢(アガチス/ブラック)
・ウォールナット(ダークブラウン)
・アッシュバール(マットフィニッシュ/ブラウン)
・アートウッド(オーガニック)【MOP】
・アートウッド(ヘリンボーン)【MOP】
・レーザーカットスペシャル&アッシュバール【MOP】

■ EXECUTIVE!!

最上級グレードのエグゼクティブでは、インテリアカラーは、セミアニリン本革系と、現行LSの「L-select」で導入されていた「エルアニリン本革(L-ANILINE)系」で分かれると思われます。

<セミアニリン本革系>
以下の3色をラインナップ。白とブラック、そして鮮烈な「クリムゾン&ブラック」の3種類となり、ブラウン系やシャトーなどは選べなくなっていると思われます。

・ホワイト
・ブラック
・クリムゾン&ブラック

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なお、「クリムゾン&ブラック」はオプション扱いで、少量生産ということもあり、納期が相当かかることが見込まれます。また、これのみ「切子」(カットガラス)を選択することができます。切子とセットで、ドアトリムも職人が作成した「ハンドプリーツ」に。

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インテリアパネルは、次の4パターンを備えていますが、こちらも組み合わせが限られています。

・ウォールナット(ダークブラウン)
・アートウッド(オーガニック)【MOP】
・アートウッド(ヘリンボーン)【MOP】
・切子(カットガラス)&サペリ 【MOP】*クリムゾン&ブラックのみ

アートウッド(ヘリンボーン)はversion.LとEXECUTIVE専用のパネルですが、ブラック系のウッドにレーザーカットで施した細工が素敵ですがこちらも高価と予想されます。


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2017年06月03日

ついに情報解禁!日本版 LEXUS LS500 / LS500h!

6月2日から情報解禁された 日本版の 新型 LEXUS LS500 / LS500h!
約10年ぶりのフルモデルチェンジ、気になる方も多いのではないでしょうか?
取り急ぎ、日本版の装備・スペック概要は下記の通り。(例のごとく、誤っている可能性ありのためあくまで参考程度でお願いします)


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■動力性能
 ・LS500 V6 3.5Lツインターボ+ Direct Shift-10AT(422馬力 トルク61.2kgf/m)
 ・LS500h マルチステージハイブリッド (LC5000hと同スペック)
  ※それぞれ、AWDあり

■足回り
 ・全車エアサスペンション(乗降モード・AVS機能付き)
 ・全車ランフラットタイヤ
 ・全車 レクサスダイナミックハンドリングシステム(LDH) ※AWDは非装備
 ・全車 19インチノイズリダクションホイール * F SPORTは非装備(20インチホイール装備)

■グレード体系 
 以下の5グレード。I packageが一番の売れ筋となるでしょう。現時点では全車がロング仕様です。

 ・ベースグレード 
 ・I Package (進化版のLSS+、大型カラーヘッドアップディスプレイ等)
 ・version.L
・F SPORT
 ・EXECUTIVE

■ボディーカラー  
 2色の新色が準備されています。
 ・マンガンラスター<1K2> (ダークグレーマイカメタリックの後継?)
 スクリーンショット 2017-01-10 0.53.25.png

 ・ソニックアゲート <3U3> (※赤と茶の中間?)

■シート
 ファブリックが消滅し、全車本革シートです。
 Fスポーツはアルカンターラの日本版のウルトラスエード(東レ)が使用されています。
 ・標準=本革
 ・Ipackage=本革
 ・FSPORT=ウルトラスエード+本革
 ・version.L=セミアニリン本革
 ・EXECUTIVE≡セミアニリン本革(MOPで「Lアニリン」本革あり) 

■インテリアパネル
 おなじみの「レーザーカット本杢」、「アッシュバール」「縞杢」、「ウォールナット」をラインナップ。
 F SPORTには「本アルミ(名栗調)」のみ。
 IPackageとversion.LにはMOPとして「アートウッド」パネルと「レーザーカットスペシャル」をラインナップ。
 EXECUTIVEには、MOPとして、「切子カットガラス」と「レーザーカットスペシャル」をラインナップ。
 目玉の切子カットガラスがエグゼクティブ専用MOPなのはちょっと残念?
 
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■安全装備
 ようやく最先端の安全装備が備わりました。LCにも一部で良いから欲しかった・・・。

 ○Lexus Safety System+ (標準グレード)
 ○Lexus Safety System+【進化版】(I Package以上に標準)
  ・「Lexus Co Drive」
    1.全車速追従型レーダークルーズコントロール
    2.レーントレーシングアシスト (LTA) *日本車初?前車の動きをトレースし追従する機能
    3.レーンチェンジアシスト(LCA) *ウィンカー操作による自動レーンチェンジ機能
  ・歩行者注意喚起&アクティブ操舵回避支援機能付プリクラッシュセーフティシステム
  ・ドライバー異常時停車支援システム *日本車初?
  ・上下2段式アダプティブハイビームシステム *レクサス初
  ・先行車発進告知機能
  ・ロードサインアシスト *レクサス初

■レクサス初装備
 目玉装備が満載です! デジタルインナーミラーは確認中。

 ○24インチ大型カラーヘッドアップディスプレイ(Ipackage以上に標準装備)
 ○パーキングサポートアラート&パーキングサポートブレーキ
 ○運転席20way+助手席18wayフロントパワーシート

 以下は 「version.L」&「EXECUTIVE」専用装備(☆印はF SPORTにもあり)

 ○本木目+本革ステアリング
 ○ウルトラスエード ルーフ&サンバイザー ☆
 ○28wayフロントパワーシート☆(マルチサポートシステム・ポジションメモリー機能、パワーイージーアクセスシステム、オートリフトアップ機能、クッションサイドアウェイ機能付)

 ○フロントリフレッシュシート(指圧機能)
 ○後席自動リクライニング
 ○18way調整式リヤパワーシート
 ○レクサスクライメイトコンシェルジュ(4席独立)
 ○後左右席大型ヘッドレスト(前後上下電動調整式/サイド部稼働/メモリー機能付き)
 ○前席イージーアクセスバックル
 ○リヤマルチオペレーションパネル
 ○電動リヤドア・リヤクォーターサンシェード
 ○キックオープン機能付パワートランクリッド (*NXにも装備予定)
 ○デジタルインナーミラー (*FスポーツとI PackageにはMOP)


 以下は「EXECUTIVE」専用装備

 ○22wayリヤパワーシート
 ○リヤシートエンタテインメントシステム(DLNA機能付)
 ○Lアニリン本革シート(MOP)
 ○後席電動オットマン
 ○温感リラクゼーション機能(後左右席)
 ○助手席420mmロングシートスライド
 ○クールボックス (*500hにはなし)
 ○マークレビンソンリファレンス「3D」サラウンドサウンドシステム(*その他グレードはMOP)

更なる詳細スペック、予定価格等は判明次第更新します。
なお、価格に関しては、ガソリンモデルの「LS500」の標準グレードのみ、1000万を切る見込み。
それ以外のグレードは1000万円を超えるため、現行モデルより大幅な価格アップとなります。
また、最上級のエグゼクティブはガソリンモデルのLC500で1500万円程度と、LC500を超える価格となることが推測されます。
また、LC同様、価格はガソリンエンジン車より、ハイブリッドの方が高価となります。

LCの納車待ちの方が羨ましくなるほどの豪華装備を備えているようですが、方向性が完全に違うので、そこは割り切りですかね・・・

2017年04月11日

LEXUS LS500 F SPORT 発表! どうですか?

本日、 LEXUS のフラッグシップセダン、 LS500/LS500h F SPORT がお披露目!
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/16345356/

眩しいホワイトノーヴァガラスフレークのボディに、レクサスISの F SPORT(MC版)を彷彿とさせる大型の左右ロアグリル。アグレッシブなデザインで賛否両論ありそうです。

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印象が強い、ロアグリル近辺。(従来フォグランプがインストールされていた場所)
現行IS FSPORTでも好みが分かれている部分ですが、同様のデザインをLSに採用してくるとは。先端に漆黒メッキ?が使用されているので高級感はましていますが・・・
もちろん、フォグランプは廃止されています。

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ヘッドライト周りは通常モデルと変更ありません。が、結構小径なので、ヘッドライトのAHS機構がちゃんと備わっているのかどうか気になるところです。
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テールランプも通常モデルと特に変更はないようです。
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ホイールはFスポーツ専用意匠。(フロント:245/45RF20 リヤ: 275/40RF20)
日本仕様ではポリッシュタイプが別途準備される可能性はありますが、ちょっと重そうな20インチのダークカラー系のホイールです。
ブレーキキャリパーはLCと同様、フロント6pod、リヤ4pod&大口径のローターを備えており、十分な性能のものを準備しているようです。現行LSはリヤが2podですから進化していますね。

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室内では細かい部分の画像は公開されていませんが、あまり驚くところはありません。
目新しいところでは、ブラックの本革シートに一部仕立ての良い「ウルトラスエード」(アルカンターラ近似素材)を採用。シート座面・背面にはL字をモチーフとしたホワイトのパーフォレーションが施されており斬新です。
LCと違い、フロントクッション長調整機能があるのは嬉しいところ。
なお、スポーティなレッドのシートもあるようですが、そちらも見てみたいですね。
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なお、ニュースリリースにはありませんが、レクサスエンスーによると、室内の天井等にも東レの「ウルトラスエード」が使用されているようです。LC系のアルカンターラとは差別化を図るのでしょうか?
(※アルカンターラもウルトラスエードも素材自体はおそらく同じでブランドの違い。ウルトラスエードはメイドインジャパンをウリにしているため、今回のLSはでは「おもてなし」「指圧」「折り紙」「ガラス細工」など日本文化を取り入れているので、人工皮革素材もアルカンターラではなく、ウルトラスエードを採用した、という可能性は高そうです。)


室内は先行公開されたLSの通常モデルと同様、高級感ある作りとなっていますが、F SPORT仕様の「真っ黒」なので素材の良さがあまり目立ちません。一部アルミニウムパネルが使用されているようですが、詳細な画像がありません。

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ステアリングについては、先行公開されたLSと同様、ステアリングスイッチにヘアライン加工が入り、LCより上質になっていますが、中央のパッド部分が本革ではない、下部に「F SPORT」ロゴが入っているなど、全体的な品質感はLC系には少し及ばない印象。
パドルシフトも通常の金属調塗装の小型タイプで、LC系のマグネシウム素材ではないでしょう。
なお、LCと同様レーダークルーズ関係の操作はスイッチ方式に変更になっています。

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スピードメーター周りは、LCやIS・RC系のF SPOTSと同様の可動式メーターリングに8インチのTFT液晶を組み合わせたもの。2013年当時はかなり斬新でしたが、2017年基準で見ると、当時からほとんど進化がなく、少々未飽きた感はあります。LC系も同様ですが、メーターリング自体はあまり高級感がなく(プラ感あり)個人的には残念です。

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スカッフプレートはLCの「Lパッケージ」と同様、ステンレスにエンボス加工ロゴが入ったもの。ただし、ステンレス部位が拡大されています。
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機構的には、LC系とは違い、LSDに変わり、電動の「アクティブスタビライザー」が備わるようです。
VDIMやLDHの統合制御にも電動アクティブスタビが加わる模様。
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まだ先進装備や安全装備の詳細については明らかになっておらず、そちらには期待したいところですが、今回は特段目新しい点がなかった・・・というのが率直なところです。

なお、動力性能に関しては、LS500(FRモデル)に関しては、LCのV8モデル「LC500」やRCFの・GSFとほぼ同等の0-60MPH加速タイムが「4.5秒」を誇るラグジュアリーサルーンという点、AWD駆動方式がラインナップされる点も魅力的ですね。

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2017年04月06日

LEXUS LS 「F SPORT」来週には発表!

上海モーターショーでの「NX」マイナーチェンジモデルが発表されましたがその直前のニューヨークオートショーでLSののスポーティグレード、「F SPORT」の発表についてニュースリリースされています。
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/16231914/

新型LSに関しては情報が小出しにされており、デトロイトモーターショーでV6ツインターボのLC500、ジュネーブモーターショーでV6NAエンジン+マルチステージハイブリッドの「LS500h」が発表され、今回はF SPORTがニューヨークオートショーで発表とさすがフラッグシップとして気合が入っていますね。


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部分的な写真ではホワイトノーヴァガラスフレークと思われるスッキリとした白と直線と緩やかなL字のラインが組み合わされたスッキリとしたデザインでなかなか好印象です。
LC系では採用されなかった「F SPORT」が準備されているため、レクサス第3世代でも引き続きFスポーツ系がラインナップされることが確定的となりました。
(この点ではLCはやはり特殊なモデルという位置づけになるのでしょうね)
スポーティ仕様ではいったいどのような内装が準備されるのか・・・こちらも楽しみとなります。

LS500h発表時には世界初のプリクラッシュセーフティシステムとともに、切子ガラス細工のインテリアパネルが公開されましたが、その他存在が噂される「目玉装備」についてはまだ明らかになっていません。
今回のF SPORT発表とともに、いくつかの目玉装備が明らかになることが期待されます。

LS500hに関しては、「0-62mph」(いわゆる0-100km/h加速)が「5.4 秒」とされており、LC500hの「4.7秒」と比べ重量の問題とより安定した最高峰のラグジュアリーサルーンとしての乗り心地を追求したのか、若干デチューンされております。

一方LS500に関しては「0-62mph」加速が「4.5 秒」とされており、LC500の「4.4秒」とほぼ同水準となっており、新開発のV6ツインターボエンジンの性能の高さが伺えます。(燃費は公表されていませんが、当然にV8エンジンを大きく凌ぐでしょう)

また、安全装備に関しては、新型のプリクラッシュセーフティシステム(自動操舵で衝突回避支援するプリクラッシュ)を採用し、世界最大サイズのHUDで警告した上で、万一の際には車線内の回避スペースを見つけて自動的に操舵制御し、歩行者との衝突回避を支援することがアナウンスされています。

なお、各メーカーがこぞって開発している「自動運転支援機能」については、このLSではついに最新型が準備されるようで、まだ詳細が明らかになっていませんが、これを「LEXUS Co Drive」(レクサスコドライブ)として呼称することが確定しており、日本でも商標出願が行われています。
LC系では残念ながら導入されませんでしたが、「自動車用の道路標識情報警告・通知装置」やウィンカー操作で自動的にレーンチェンジする機能も含まれていると思われます。

来週にはLS Fスポーツ(4/12)そして LC500の国内発売(4/13)とその後のデビューフェア、再来週は NXのマイナーチェンジモデル(4/19)とG.Wを前に発表ラッシュが続きますのでしばらく目が離せませんね!

2017年02月14日

LC500hが来月のジュネーブショーで公開 & LC内装小ネタ

さて、予定どおり、「LS500h」がジュネーブモーターショーでお披露目されることが明らかになりました。
(昨年のLCと同じ流れですね)
http://lexus.jp/pressrelease/news/20170214.html

LS500hに関しては、まだ先進装備があまり明らかになって居ませんので、先進装備も含め新情報が待たれます。
発表は3月7日(火)とのことですので、あと3週間後ですね。

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以前、LS500の発表の際に誤ってLS500hの内装写真が混じっていましたね。(EVボタンあり)
なお、内装では、江戸切子(ガラス)を使用したインテリアパネル(メーカーオプション?)が準備されているようで、「和」のテイストもあるようで、内装色とインテリアパネルの組み合わせも楽しみです。
LCのでも目立った、「TAKUMI」の巧がどれほど活かされているのか楽しみです。
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また、「LS500h」の動力性能がLC500hと比べてどうなのかも注目したいところ。
LS500のV6ツインターボエンジンは、V8エンジンと同等以上のスペックを誇ることが好評されましたが、LCよりさらに重いと考えられるボディに同じマルチステージハイブリッドシステムを組み込むほどで、どれほどのパフォーマンスを誇るのかという点にも注目したいですね。
なお、新型LSのボディサイズの問題は予想通り販売現場や主要顧客で問題になっているようですね。

さて、LCに関しての小ネタですが、「LFA」と同じボルトがドアトリム周辺に使用されていることが判明。
(純正流用は、NX、GSFに続き3車種目)
LCののインナードアトリム素材はカーボン(CFRP)が使用されているので、あえて目立たせるようにしているのか?このような魅せるデザインは好きですが。
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また、マークレビンソンなしのオーディオパネル画像も入手。
うーん、これはマークレビンソンリファレンスサラウンド仕様のロゴがないだけのように見えますね。
プレカタログだとディスクの挿入口周辺は金属調塗装に見えますが実際ダークグレーっぽい感じです。
新型LSの同部位の写真を見る限り、この部分の質感はもう少し頑張ってほしかったところ。
なお、今まであったような各メディアのロゴマークがないのでスッキリしていますね。

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2017年01月15日

LEXUS New LS 細かいけどここも要チェック 2!

新型レクサスLS(LS500)の公開動画が出回っていますので、内装の細かいところをチェックしてみます。
LSは内装面の感心も高いためか、既存のレクサス車に比べ、内装に注目した動画が多く公開されているのが嬉しいです。


スクリーンショット 2017-01-15 10.08.04.png

■AutoMotoTube
かなり詳細にレポートされており、とても参考になります。日本の自動車評論家の先生方もこういう視点でチェックしてほしいなぁ・・・
https://youtu.be/iCyGX2sTOsQ



LC500は派手なフロントグリルですが、接近すると、「アローヘッド」形状の集合体であることが確認できます。
これは造形にかなり拘っていますね! これは実際見てみたい・・・。

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ドアオープン時には、ドアトリムから下方向に向け、ほんのり部分的に灯りが灯るようになっていて、これが「ランタン」をイメージしているのでしょう。かなり綺麗な光り方で、純正ならではのクオリティ。
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LSにも遅ればせながら、ついにファイングラフィックメーターが帰ってきました。
アナログ派の方も多いかと思いますが、これも時代の流れですね。オープニング画像は洗練されてます。
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フロントのスカッフ・プレート。
LC500のステンレス仕様と類似のデザインです。独自性が高くカッコいいです。
パワーシートスイッチも金属調になりクオリティが更に向上しており、他社のフラッフシップに負けていないと思います。
しかしフロントの28wayパワーシート・・・LC500にも採用してほしいところですね。
(新設定の四角いボタンはどんな動作になるのか?スイッチでナビ画面で選択式ですかね?)
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タッチパッドにはLCと同様、「追加ボタン」が下部にあります。
どれだけ操作性が向上しているか・・・NX・RCのものは相当不評ですが、スマホライクな操作性と文字認識機能が追加されれば、使い勝手はかなり良くなると思います。
しかしシフトレバーは面白い形状していますね!ブレーキホールドのボタンが変な場所にあるのはちょっと気になります。
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ルームランプとルームミラーの変更は地味ながら大きなポイントです。
ルームランプは、2個のスポットライト型LEDと新たなデザインのルームランプが。ルームランプについては、照射面積が狭そうなのが気になるところですが、形状と色も綺麗に上品な仕上がりに見えます。
ルームミラーの形状は変更されており、は四角い形状になっており、下部に様々なボタンがついております。
日本では見かけませんが、「ホームリンク」社の電動シャッター・ガレージなどの操作スイッチでしょうか?
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後席ドア。マークレビンソン仕様になると、スピーカーグリルが新意匠のドアノブ・ドアベゼルとともに、必ず目に入るのでマクレビ仕様はかなり人気がでそうですね。
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個人的に「おっ!」と思ったのは、リヤシートのシートベルトストッパー!
RCF以降、LC500でも採用していますが、セダンでも採用してくるとは!セミアニリン本革にもマッチしており、なかなかオシャレだと思います。
シートベルトストッパーは単品での部品供給もあると思われ、カラー変更をするとアクセントになりそう。
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後席は流石に見ごたえあり。
目立つのは後席専用のムーンルーフ。LC500やESのようなパノラマルーフは採用していないようですが、ツインルーフ仕様。また、マークレビンソン仕様のみかもしれませんが、天井にもスピーカーがあります。これが3Dサラウンドなのでしょうか?
そのほか、引き続きLS専用意匠のグリップハンドル(天井)、ルームランプも左右独立式。(GSは2016年モデルから中央に移動してしまいましたね・・・)
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オーディオシステムも後席は充実しています。
後席にもブルーレイディスク再生装置が備えられ、SDメモリーカードスロットもあります。「SDXC」ロゴがありますので、64GB以上の大容量メモリーカードにも対応しているようです。
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後席の居住性については、こちらの動画が詳しかったです。
■Kelley Blue Book
https://youtu.be/H72Sliuic9g


クーペ形状のためヘッドクリアランスが心配されますが、大柄な欧米人が乗車すると、広々という感じでは無さそうです。日本人のVIP層の場合は問題無さそうですが・・・

内装に関しては他のグレード(ベース仕様、F SPORT仕様等)ではどうなるのか、カラーリングも含めまだまだ楽しめそうです。

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2017年01月11日

LEXUS New LS 内外装細かいけどここも要チェック!

先日世界初公開された、新型LSについては、内外装のデザイン面を中心に賛否両論のようですね。
インパクトのあるZ字型のヘッドライトは本当に好みが別れますね〜 トヨタテイストが感じられる?
3方向に別れたとても長いクリアランスランプはとてもかっこいいですね。
ただ、今のところヘッドライトには特殊な機能はなさそうなのが残念。(レーザーヘッドライト、有機ELヘッドライト等)アダプティブハイビームシステムは流石に搭載されるとは思うのですが・・・
しかし、思い返してみると、2007年デビューの「LS600h」は量産型のLEDヘッドライトの採用で脚光を浴びたので、後日ジュネーブモーターショー?あたりで発表されると思われる「LS500h」に期待でしょうか?

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さて、新型LSで私が気になったポイントの続報をまた少しまとめてみました。

ホイールは全部で5種類(19インチ、20インチ)あるとアナウンスされていますが、現在公開されているものはメッキ(スパッタリング加工)仕様で、とても派手ですね。
鍛造との記載はないので、乗り心地重視である程度ウェイトのある鋳造ホイールでしょうか?
このほか定番のノイズリダクションホールもラインナップされるようです。
なお、現時点ではブレーキキャリパーには「LEXUSロゴ」は入らないようです。(ロゴ入りはF SPORT仕様のみか?)
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内装については概ね好評のようですが、ドアトリムは、複数の素材が積み重なるデザインで煩雑な印象もありますが・・・・もう少しシンプルなデザインのほうが好みという方もいらっしゃるでしょうね。
真横から見ると、ドアは、横方向の長さが足りないように見えるデザインです。(縦方向に伸びているからかな?)
なお、センターコンソール下部のオーディオディスクスロットのヘアライン加工は素敵ですね(マークレビンソン仕様か?)
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さりげなく、現行LSBIと同様、シートベルトのイルミネーションがついています。これはLCにはなかったと思いますので、引き続き「LS専用」装備でしょうか。

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「ヘッドアップ・ディスプレイ」の大きさが分かる動画中のワンショット。
左側にはスピードメータ類と交通・道路標識表示、中央はレーダークルーズ状態の表示、右側は簡易ナビゲーションと非常に見やすく整理されています。これはいいなぁ。
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リアのスカッフプレートは、LCでもそうでしたが、新たなデザインとなっていて、2段に分かれステンレスが施されています。また、「LEXUSロゴ」はステンレスの上にエンボス加工されている感じです。今のところ、スカッフプレートのイルミネーション機能は無いようです。スカッフイルミは遡ることソアラの時代からありましたらそろそろ決別でしょうか?

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リヤ席にはなんとオットマン機能があります。こ、これは凄い!
新意匠のインナードアハンドルのすぐとなりにある、マークレビンソンオーディオ用?のスピーカーと思われる目新しいデザインにも注目したいですね。
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後席エンタテイメントシステム。
ベースには本杢目素材があしらわれているのでラグジュアリー感抜群です。
しかし、エアコン吹き出し口は簡素な作りですね。これは、後席中央のタッチパネルで操作や温度が分かるので吹き出し口には余計なパーツやモニターは付けていないということなのでしょう。
画像では見づらいですが、ブルーレイディスク等のメディアを挿入する場所も見えます。

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フロントのスピーカー。
マークレビンソンリファレンスサラウンドのロゴが入っています。
マークレビンソンを選択するとこちらの目新しい意匠のスピーカーになるのでしょう。

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しかりやはり・・・テールライトでしょうねぇ。
LC500/LC500hや同時発表されたカムリもそうですが、最近のトヨタはライト部分が縦方向だったり、シルバーのパーツが垂れ下がるデザインを採用していますが、このデザインの方向性は個人的には好きではありません。
(そのうち見慣れるんでしょうが・・・)
なお、ウインカーと思われる部分には無数の穴が空いているように見えますが、どのように光るのかとても楽しみです。
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2017年01月10日

ついに登場! LEXUS 新型LS500!ざっとチェック!

ついに登場、約11年ぶりにモデルチェンジする レクサスの新型LS500!
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/14551923/

事前情報どおり、現行ロング仕様より長く、幅も広く登場!、レクサス初のツインターボ仕様で0-100km/h加速が4.5秒程度の俊足。V8モデルと同等の性能を果たしており、「500」のネーミングは伊達では無いようです。
デザインは噂通り、横バー基調を廃した、ど派手なメッシュグリル。(しかもこれはF SPORT仕様ではない!)
最近のレクサスデザインどおり、かなり好みが分かれそうです。


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・・・見慣れるかもしれませんが、異型のヘッドランプといいこれはホント派手ですね!

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今回は「速報版」ということで気になる点をまとめてみました。
まず、ヘッドライトですが、マガジンXに掲載されていたとおり、「Z字型」でしたね。
「LEXUSロゴ」がさり気なく入っているのが目新しい。3眼LED自体はLCに採用されている新意匠タイプの配列を変更したものと思われます。ウィンカーはオーソドックスなライン状になっている模様。
クリアランスランプが3つに別れているのは目新しいですね!
またフォグランプは廃止されており、LCと同様コーナリングランプを採用している可能性があります。
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さて、次は内装。装備の詳細は明らかになっていませんが、流石に豪華です。
RX以降採用されている、「レーザーカット本杢」を更に凄くしたような内装パネル?が準備されているようですが、この他にも日本の匠、おもてなしの心を活かした素晴らしい仕様のインテリアパネルが準備されている模様です。
LCではインテリアパネルは全廃されていますが、LSでは物理的なインテリアパネルが残るあたり、車両の目指す方向性の違いを感じます。
しかしモニターは現行の「12.3インチ」と同様のサイズとのことですが、ちょっと小さく見えるのは私だけでしょうか?助手席側前の模様はLCと同じイルミネーションパネルですかね?
(ツインモニターと聞いていたのですが?誤情報だったか・・・)
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エアコンの吹き出し口と、「本杢目+アルミパネル」が一体化している?
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操作系では、残念ながらLF-FCで使用されていた「ホログラフ」は不採用の模様。(また、ジェスチャー機能は正式にアナウンスされていない模様)
また、評判の良くない「リモートタッチパッド」(RTI)を採用していることには驚きました。ただし、従来サポートしていなかった、「手書き入力」に対応しているとのこと?
ということは「セダン・クーペ=タッチパッド」、「SUV=マウス型」 ということになりそうです。
なお、シフトノブはLCとも違うまた独自の形になっています。
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インテリア全景。さすがにラグジュリアリーさがでていますね。高級感あります。
画像には写っていませんが、ポジションメモリースイッチは助手席側にもちゃんとあり安心です(笑)
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ステアリング・メーター周りはかなり驚き。
なんとさり気なく、メータパネル内部にレザー?とステッチが施されています。これはびっくり!
ステアリング意匠自体はLCとほぼ同様ですが、ラグジュアリーさを出すため、ステアリング内側は謎の新杢目を使用しているようです。
また、これもLCと同様、レーダークルーズコントロール系のレバーが廃止され、ステアリングスイッチに移設されていますね。ドライブモードセレクトスイッチがメーターフード側面にあるのは、LCと同様ですが、ちょっと操作しにくい感じがします。
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フロントシートは驚きの「28wayパワーシート!」(グレードにより異なると思われますが)
こんなの聞いたことないです!マッサージ機能は当然つくと思っていましたが、いわゆる「指圧」機能がつくそうです。調整スイッチの意匠自体はLC500とかなり似ていますが、ボタンが追加されていますね。
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後席では、BMW7シリーズや新型パナメーラと同様、タッチパネルが装備されたことがわかります。
大型のエンタテイメント用のモニターもヘッドレストに準備されていますね。
グレードごとの装備なのか、標準装備なのかは不明ですが・・・
で、じつは「世界最大サイズ」のヘッドアップディスプレイ(HUD)がちらっと写っているのですがこれは、本当に巨大です。
電子ドアミラーは見送られましたが、まずはここへ情報量を増やすという感じですね。
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しかし後席は広い!そして質感も高そうですが私ごときではわからない・・・
BMW7、Sクラス、A8オーナーさんから見るとどうなんでしょうかね?
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テールランプは従来の後期LSをイメージさせるL字型のランプが多数連なっており、キレイですがあまり目新しさはない?
ウィンカーは下部が「逆L字」に光る感じですかね〜?かなり斬新です。
銀色の下にたれているパーツ部分はLCと意匠が似ていますが、ここはかなり賛否ありそうです。(否の方が多そう・・・)

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自動操縦関係についてはメルセデス・ベンツなどと同様、ウィンカー操作によるレーンチェンジ機能や、万一の際にステアリング操作で衝突を回避する機能が搭載されるようですが、自動運転の「レベル3」相当の機能はない模様でレベル2に留まりそう?
このあたりは後日正式アナウンスされるものと思われますが、あまり驚きはなく、ラグジュリーブランドの2017-2018における旗艦モデルでは当たり前の機能と言えそうです。

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後日詳細にチェックしてみたいと思います。

2017年01月09日

いよいよ次期LSがデトロイトショーで公開間近!

いよいよ次期LSが2006年9月発売から約10年ぶりにフルモデルチェンジ。
2012年10月には大規模な改良(メジャーチェンジ)が施されましたが、それから既に4年以上が経過しようとしているのですね。
当時かなり話題になった斬新だったデザインは今見ても古臭さは感じないと思います。一方内装はかなりライバルに見劣りすることとなりましたので、内装素材の刷新を含め、今回の改良は相当な変化があると想定されています。

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レクサスエンスーによると・・・
https://lexusenthusiast.com
現地時間1月9日の午前8時30分から開催されるということですが、デトロイトと日本は時差が約14時間ほどあるようなので、(日本が14時間進んでいる)日本時間で言うと、本日(1/9)の午後10:30頃か。

新型LS、一番の感心はやはり先進装備と自動運転機能でしょう。
「電子ドアミラー」が発売当初搭載が見送りなのは既に判明していますので、その他の部分でどれだけ世界が驚く装備がつくのか?ジェスチャー機能はBMWが既に採用していますし・・・ホログラム機能は欲しい!

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自動運転技術はアウディA8が「レベル3」の導入をアナウンスしていますので、トヨタ/レクサス陣営がそこまで踏み込めるかどうか?今回のLSで導入してこないと欧州のフラッグシップ車と比べるとスタートラインから大きく差がつくことになりそうですが・・・仮に発売までには間に合わなくても、テスラのように「オンライン・アップデート」ができる仕様であればいいんですけどね。

ライバルとの違いは、ガソリン(ツインターボ)、ハイブリッド、PHV、FCVと実に4モデルという幅広いパワートレーンで発売が想定されていることですが、それだけではインパクトは薄い?

地味な機能ではありますが、アウディA8のように、「信号の色・待ち時間の表示」、最近マツダCX-5など他社でも採用が開始された「交通標識・速度制限表示機能」などの運転支援装置はぜひ搭載して欲しいところです。(LC500の海外仕様には後者は搭載されているようですが)プリウス以降採用が拡大している「ITSコネクト」より日本国内においてもこちらのほうが遥かに効果的と思います。
次期LSはドライバーズカーとしての役割を重視するそうですが、LSに乗車される方には基本的に社会的地位や影響力の大きい方が多いでしょうから安全に関する機能は多いに越したことはありません。
それにBMW車のような運転する楽しさが追加されていれば理想形ですね。

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本日は早めに寝る体制を構築してパソコンの前で更新を待ちたいと思います(笑)

2016年12月11日

LEXUS 新型LS そろそろ見えてきた?

1月のデトロイトモーターショーで公開されることが正式にアナウンスされたレクサスの新型LSのアンヴェールが次第に近づいてきました。

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「マガジンX1月号」に公開されていたとおり、ヘッドライトは「稲妻型(Z字型)」となっており、LEDのそれぞれの「眼」の形状はLCのような形状になっているようで、LCから始まる第3世代レクサスという感じがします。

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コンセプトカー、「LF-FC」と比べると・・・やはり似てますね!
最近のレクサスはコンセプトカーと実車が結構似てますね。

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ボディサイズに関して、従来通常バージョンとロングバージョンの2種類がありましたが、当初は「1種類」に統合されるようです。
今回一番の驚きは、従来の法人需要を踏まえた車作りから脱却し、欧州車のようなドライバーも楽しめるような車作りを目指しているという噂です。

長さに関しては、従来のノーマルの「509cm」、ロング仕様の「521cm」よりも長くなり、少なくとも「522cm」前後に延長されると推定されます。
幅に関しても拡大され、「187.5cm」から「190cm」前後に拡大されると推定されます。
また、スタイルはクーペのシルエットということで後席の頭上は多少圧迫感があるかもしれません。
都市部の駐車場では長さ520cm規格の箇所も多いようで、通常バージョンの準備がないというのは、駐車環境の問題も出てきそうです。

パワートレーンは新開発のV6ツインターボの「LS500」とLCと同様の「LS500h」の2本立てでスタート。
V8エンジンはついに姿を消すこととなりますね。

レクサスLCにはパワートレーン以外の目新しい装備がありませんでしたが、LSは相当進化した装備、世界初の技術が搭載されると思われますので、本当に待ち遠しいです。

まずは、BMWのようなジェスチャー機能が搭載されることが確実視されます。
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問題は一体映像ホログラム・・・アスカネット社の「AIプレート」が採用されているとされていますが、これは流石にまだ搭載困難か?(そのうちFCV「モデルが出るのでその時か?)これとジェスチャーをからめた操作性はぜひ実現してほしいところですが・・・。
http://kabutoyohou.com/2015/11/03/88647/
LSに正式採用されたら現在の株価は100株で1000円未満ですので爆アゲ必死?

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またリヤ席には巨大なタブレット型のパネルが準備される可能性もあるでしょう。
BMW7シリーズに続き、ポルシェ・パナメーラにも採用されていますのでリヤ席の操作性やインタメ性を向上させるため、LSへの採用可能性は高いと思っています。

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電子ドアミラーはいったん見送りとなったとのことですから外観でもインパクトが欲しいところです。
そのほか、ルーフへのシースルーソーラー搭載なども期待されるところですが・・・

LSについては2017年の夏頃には発売される模様。
年内も、少しづつ小出しにオフィシャル情報も出てくると思うので、しばらくは眼が離せませんね。

2016年11月26日

次期LEXUS LSにも注目です!

1月のデトロイト モーターショーで公開されるとされる、次期レクサス LS。
本日発売されるニューモデルマガジンX(2017年1月号)を購入してみました。
表紙に「LS500」って書かれると読まざるを得ませんね。

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「ターボモデル」の命名規則が変わるというのは、予想はしていましたが本当にそうなるとは・・・
日本国内では「LS500」、「LS500h」、「LS350」で商標登録されているので、LS500h以外がツインターボモデルということでしょう。NAエンジンモデルとの区別が益々難しくなりそうです。
(RX200t、NX200t、IS200t、RC200tのネーミングはどうなるんでしょ?)

よって、LSに関しては既に噂通り「V8」エンジンモデルが廃止となるのは間違い無さそうです。
社用車ニーズとしてのLSとは決別、社用車需要はあらたに発売される新型センチュリーにシフトし、若きリーダーに選ばれるようなスタイリッシュなLSになるという話も聞こえて来ますし、驚きの「ロング」仕様のみという噂も?
なお、動力性能に関しては当面、LC500とRCF・GSFがトップで、次いでLS500、LC500h、LS500h…という感じでしょうか?

また、マガジンXには、さり気なくページの欄外に LCのスタッフマニュアルに記載されていると思われる「LC」の燃費数値も記載されているなど、ページ数は少ないながらも読みごたえがありました。(コレ、見事に合ってますね・・・。)

その他、「C-HR」のグレード別価格やメーカーオプション価格なども出てますね。
ただ、C-HRに関しては、「ワンダー速報」さんが一番詳しいですね。
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-1360.html


「LC」に関してはスタイル、内装ともに非常に素晴らしいのですが、基本設計が古いのか、先進装備や安全装備のアップデートが少なく物足りなさを感じる部分があります。次期LSでは一気にMercedesを追い越す先進の安全装備・快適装備や世界初の技術が取り入れられていることに期待します!
はたしてどんな隠し玉が?

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2016年08月16日

2017年 LEXUS 新型 LS ついにダウンサイジングか?

2017年秋発売と噂される、レクサスLS。
2012年に大規模な改良(メジャーチェンジ)が施されたLSですが、既に丸4年が経過し、ライバル車とされる メルセデス・ベンツSクラスやBMW7シリーズと比べても、先進性・安全性・環境性能という主要な訴求ポイントで見劣りするようになってきています。
販売台数も堅実な需要があるとはいえ、LS460、LS600h各モデルとも、月販100台程度まで落ち込んできている状態。
またアウディA8も2017年にデビューするということでいよいよ全面改良(フルモデルチェンジ)が予定されている模様。

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現モデルは V8-4.6L NA8エンジンの「LS460/LS460L」に加え、V8-5L NAエンジン+ハイブリッド機構の 「LS600h/LS600hL」がラインナップされていますが、新モデルではかねてから噂されていた、「ダウンサイジング」が敢行される可能性が高くなりました。

先日、GX460/GX400とともに、商標登録出願された内容から、NAエンジンモデルとしてはLS350がラインナップされる可能性があります。

こちらに関しては、新型GSに搭載されている V6-3.5L NAエンジン(2GR-FKS) かどうかは不明。
(もしそうなれば、新型LSは相当な軽量化が施されることが想定されます)
(他ブランドがツインターボやハイブリッド、スーパーチャージャーで出力と環境性能を両立させている中、NAエンジンで対抗できるのかという点も気になるところです。)

また、ハイブリッドモデルとして、「LS500h」がラインナップされる可能性があります。
LS500hに関しては、来年春にデビューと噂の、「LC500h」と同様の「マルチステージハイブリッド」となることが予想されます。(エンジンはV6-3.5L NAエンジン(2GR-FXS))

名称からは、現時点ではターボモデルの投入はない模様です。
上位モデルとして、引き続きV8エンジンモデルが採用される可能性も高いと思いますが、LSについては主力がV6-3.5Lエンジン系にシフトする可能性が高くなったといえるのではないでしょうか。

(※上記のほか、「LS500」(=LC500と同性能もしくはデチューン版?)は商標登録済みなので、ハイブリッドなしの5LNAエンジンモデルも可能性はありますが、現在の日本の市場から考えると発売される可能性は低そうです)

2016年01月27日

LEXUS LS600h(スピンドル)を半日乗ってみた!

RCFのエアコン異音修理中の代車として「LS600h version.L」を半日お借りしました。
東京でLS600hに乗るのは初めてなのですが、どうみても傍からみると運転手(笑)
私には一生縁がないクラスのクルマではありますがいろいろ気づきがありました。
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いつものテストコースでの燃費計測はギリギリ10km/Lに到達する程度。
踏めば踏むだけパワーがでるので、実際はリッター7km/L後半〜8km/L台前半というところでしょうか?
冬期ということもありますが、予想より燃費が伸びません。ここが現代のライバル車に劣るところでしょうね。
また、2012年のビッグマイナーチェンジの際、ファイングラフィックメーターを廃止し、少し前のBMWのようなシンプルなメーターに回帰しましたが、その後、ライバル車は次々フル液晶化・・・この辺はマーケティングミス?時代を読み違えたというところで、かなり古臭く残念なところです。
また、中央の5.8インチのマルチインフォメーションディスプレイも解像度が低く、情報量も少なく、マルチメディア連携機能がないタイプで2016年基準で見ると、見劣りしました。
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久々に乗ってみて驚いたのが、その静粛性と中間加速の速さ。特に時速40km/h〜の加速は驚くべきものがあります。さすがにテスラ・モデルSにはかないませんが、体感的にはRCFよりずっと速く、そしてスムーズ!
ホイールに、ノイズリダクションホイールを装着していたのもあるかもしれませんが、路面状態の変化にも気づかないほど静かで乗り心地が良いのには驚きました。

とにかく実用域や信号ダッシュ等初期〜中間加速の良さはハイブリッドモデルならではで、そのボディの重さも感じず、「凄いっ!」と唸ってしまいました。
ハイブリッド特有のドライビングフィールが好みで無い方も多いと思いますが、ここ数年ガソリンモデルを乗っている私にはとても新鮮でした。
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内装に関しては、新型Sクラス、新型7シリーズなどライバルもものすごく良くなっており、LSの優位性は失われていると思いますが、センターコンソールパネルの仕上げはいま見ても一級品で、高級感があふれます。
LC500を見る限り、次期LSではすっきりとした仕上げになりそうですね。
ハイブリッドモデルはシフトゲートが丸見えなのはちょっといただけませんね〜
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また、2016年モデルではないため、ナビは1世代前のものですが、正直なところ、レスポンスはあまり良くないですね。カーソルの移動、決定、画面遷移など、すべての動作がワンテンポ遅い印象があります。
その他、文字のフォントが異様に大きく見やすい反面、一度に表示される文字量に制限があり、オシャレ感や 特別感などはまったくないのは残念。(これはトヨタ/LEXUSナビ全般に言えますが)
特にSDメモリカードの音楽再生、楽曲名表示などは大画面機能が生かされていないと感じました。
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その他内装に関しては、新型GSが他車との共用部品が多いなか、LSは独自パーツも多く、細かいところに手が入っています。特に、シートベルトLEDイルミは便利なので、これはせめてGSクラスには採用して欲しいところです。
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パワーシートのスイッチは新型GS(2016年モデル)では変更ありませんでしたが、LSは引き続き専用パーツ。
各メーカーのフラッグシップセダンはどれもこのあたりは凝ってますね。
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なお、アウター&インナードアハンドル、ドアロックノブなどは2007年デビュー当時から変更されていないですが、ドアロックの際、ドアノブのボタンを押す必要があるのは久々に懐かしさを覚えました。

さて、LS600hはベースグレードでも約1080万円。今回のversion.Lは約1286万円と非常に高価な価格設定。
次のクラスのGS450hとはかなりの価格差がありますが、その価格差を考慮しても圧倒的な質感の差と今日的に見て古さを感じる箇所があるものの、コストダウンを感じさせない内外装の仕上げにはさすがフラッグシップモデルであると今更ながら再認識しました。

来春登場とアナウンスされている、LC500の質感はこの現LSをも上回るはずですので、ますますLCの登場が待ち遠しいです。
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2015年10月28日

LEXUS LS(FCV)& LC!

東京モーターショー プレスカンファレンスで「LS」のFCVが登場!
追記:次期LSとの公式発表はされていませんので、勝手に解釈しています。

マツダ RX-VISIONの陰に隠れているという印象もありますが、メディアでの事前情報通りLSの燃料電池車がアンヴェール。これで、「HS」の次モデルは絶たれた?
デザインは最近のレクサスって感じで好き嫌いが分かれますが、私は好きです。かなりかっこいいです。
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LC500/LC500hで断念された、ドアミラーレスが次期LSでは電子ミラー化で実現する模様ですね。
インテリアパネルの部分にモニターが埋め込まれるようです。
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スピードメーターは先進性の高いフル液晶へ。ファイングラフイックメーターは早すぎたか・・・。
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テールランプは、「LC」にも似た感じの斬新もの。流れるウィンカーの進化版です。
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ITSコネクト?を利用した車間通信(コミュニケーション)ができるのか?実現すれば便利ですね。
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立体映像を利用したリモートタッチもあるみたいで、アスカネットの技術か?それともトヨタの関連会社のものか?
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うーんさすがフラッグシップということで質感が素晴らしい!
シートは、セミアニリンでもなく、エルアニリンでもなく、ピュアアニリン!(笑)
本当にボタンやレバーなどがないすっきりとした空間が実現できれば素晴らしいですね。
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いかにもコンセプトカーという内装ですが、できるだけ市販版にも受け継いでほしいですね〜
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さて、レクサスLCの最新画像もスクープされ、後2ヶ月後のデトロイトショーでのプロトタイプの公開は間違い無いという感じでしょうか?
やはり、ドアミラーレスは断念した模様、リヤフェンダー周りの造形は普通の感じになってしまいましたが全体的なフォルムはLF-LCを受け継いでいますね。もう少しホイールがかっこいいと興奮度が上がるのですが、現状ではかなり地味ですね。
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2015年09月26日

LEXUS LS 2016年モデル発表!

LEXUS LS 2016年モデルが9月25日発表されました。

大まかな改良点は
・ボディーカラー「ホワイトパールクリスタルシャイン(077)の終焉、ソニッククォーツ(085)の追加
・ボディ剛性強化(レーザースクリューウェルディング・構造用接着剤使用範囲拡大)
・通信モジュールにLTE方式採用(*LEXUS初)
・ナビゲーションシステム刷新(*ワイド地図表示、メニュー等刷新)
・VICS WIDE 採用
・リモートタッチサイドに「ENTER」ボタンの追加、前方に「戻る」ボタンの追加

ただし、予定通り「Lexus Safety System+」は不採用。
また、新型RXや新型プリウスに設定される、「ITSコネクト」も不採用となっています。
(トヨタは、新型プリウス全グレードに「ITSコネクト」をメーカーオプションで設定していますので、本気で普及させようとしているようです)
もともとLSには高性能なセーフティ・システムが高価ですがメーカーオプション設定されていますので、あえて採用しなかった、ということも考えられます
なお、トヨタは2017年3月までに全車種に「Lexus Safety System+」または「Toyota Safety Sence」を採用とアナウンスしていたと思いますので、それまでには「新型LS」が発売される、ということなのでしょう。

ボディーカラーは、先般発売の「LX570」を除きついに2006年から採用されていたホワイトパールクリスタルシャインが終焉となります。
02.jpg

ナビゲーションシステムは、LX570や新型RXで採用される新システムで、ワイド地図表示ができたり、地図とTV画面の同時表示が可能であったり、画面の右側に主要アイコンが並んでいるなど、使いやすさを目指したもので、LEXUSとしては久々の大型アップデートとなります。大型の液晶モニターが活かされますね。
img_navigation_01.jpg

VICS WIDEはLXに続き採用されるもので、既存のG−BOOKでのプローブ情報と類似の渋滞回避機能に加え、ゲリラ豪雨、災害情報も表示するもの。以下の動画がわかりやすいです。



LEXUS LSは2012年にビッグマイナーチェンジをしていますが、それ以降も毎年地道な改良がされています。
2017年には新モデルが登場するといわれていますし、今回はボディ剛性にも手が入り、ナビゲーションシステムもアップデートされたことから実質的には完成形といえるのではないでしょうか。


2014年10月 年次改良
 ・SDナビゲーションシステム採用、LEXUS Apps採用
 ・ルームランプLED化
 ・G-security機能追加
 ・セルフパワーサイレン設定(MOP)
 ・F SPORTにパワートランクリッド標準装備(*価格も6万アップしている(笑))


2013年9月 年次改良
 ・デイタイムランニングライト機能(DRL)追加
 ・新意匠 シャークフィンアンテナ採用
 ・リモートタッチノブ意匠変更(凹み追加)

2012年10月 ビッグマイナーチェンジ(メジャーチェンジ)
 ・内外装意匠変更(フルスピンドルグリル化)
 ・前後フルLEDランプ採用
 ・12.3インチナビゲーションシステム採用
 ・F SPORT新設定 など

2015年01月12日

LEXUS 特別仕様車 LS X Lineを見てきました

本日は、レクサスオーナーの特典の1つ(注:販売会社により異なります)である洗車サービスを兼ねて、レクサスの特別仕様車、X Line を見てきました。

LS のFSPORTは、標準のF SPORTより28万円アップとなっています。
LSクラスになると〇〇円高いなどはあまり意味がないのかもしれませんが、その価格差はやはり気になるところです。
DSC07761_R.JPG

LSに関しては、
・プリクラッシュセーフティシステム
・全車速追従型レーダークルーズコントロール
・ブラインドスポットモニター
の3点が追加されてますが、これらのオプション価格合計は 259,200円です。

・・・よって 差額は20,800円。これが内外装の特別仕様にかかるコストとなります。
LSの場合は、ブラック×スカーレットの内装は高価なメーカーオプションである、「L-Selext」のPassionate Spirit と近いデザインですので、これが実質20,000円程度で手に入ると思えばお得度があるようにも感じます。

なお、レクサス(トヨタ)は2015年から徐々に統合型の安全装備(Lexus Safety System +)を従来より安価かつ性能の高いものを提供予定とのことですので、それを考慮すると実質的にはこのLS X-Lineに装備されるプリクラッシュセーフティシステムは、ミリ波レーダーのみで歩行者検知機能もついていませんし、2015年基準のフラッグシップセダンの安全装備としてはちょっと物足りなさも感じます。

img_passionate_spirit_carousel_03.jpg

また、LSは他の車種と違い、センターコンソールサイドのレザー部分も本革を使用していますので肌触りもよく、クオリティが高いですね。(他の車種はGSも含め、センターコンソールサイド部分にはL-Texを使用)センターコンソールのアームレスト部分のレザーや一部の樹脂パーツもレッド(スカーレット)となっているなど手が込んでいます。
DSC07767_R.JPG
 
以前も記事にしたことがありますが、現行レクサスの中ではRCFに続き、一番好きなデザインがLSのF-SPORTなので
久々にじっくり見るとやっぱりいいなぁ・・・と感じました。
いつかこういう車に乗れることを夢見て頑張りたいと思います。
DSC07768_R.JPG


さて、ISの X-Lineもあったのですが、LSやGSをチェックした後だと、特別仕様車のシート特有の臭いとシート座面が滑るのがとても気になりました。(一方、セミアニリン本革の香りが苦手な方もいらっしゃるので、ここは個人差があるでしょうからご容赦下さい・・・)
フルL-Texシートが気に入れば、ISのX-Lineはかなりお買い得と思います。
DSC07750_R.JPG

また、結構レアと思われる、F SPORT用のディーラーオプションのアナログクロックも初めて見ました。
これが標準装着ならかなりそそられますねぇ〜。デザイン的には好みですが、オプション価格が9万を超えてさらに工賃までかかるとなるとなかなか手が出せません。
F-SPORTではない「F」専用時計が設定されればちょっと無理をしてでも欲しい気もしますが(笑)
DSC07751_R.JPG

ISに関しては、カスタマイズ志向の高いオーナーさんから不満の「フォグランプベゼル」と、「バンパーロア部分」は従来通り樹脂パーツのままですが、ここもブラック塗装されていればさらに良かったのですが・・・
LSやGSと同様、多少の価格の上乗せをしてもここは実現してほしかったと感じました。
DSC07772_R.JPG

2014年10月16日

LEXUS LS 2015年モデル発表!

予定通り、レクサス LS460/L600h(L)の2015年モデルが発表されました。
基本的にどのモデルも約10,000円の値上げ+消費税8%UPの際に生じた「1000円未満の端数切り上げ」の模様。
そして、「F SPORT」はパワートランクリッドが標準装備されたことから、キッチリ価格相当分(59,000円+Tax分)値上げ。
01.jpg
輸入車が価格据え置きで快適装備の追加や安全装備を標準化しているのに・・・と思ったのですが、よくみると、G-securityの「リモートイモビライザー」が標準装備化(約80,000円+Tax相当)されていたので、価格はほぼ据え置きでセキュリティが向上した、ともいえると思います。

ボディカラーでは、GSシリーズに続き、「ブラックオパールマイカ」が廃止されるのでは?と予想していましたが、残りました。また、インテリアも「ライトグレー」がムーンストーンに置き換わるかも?と予想しましたが、こちらも据え置き・・・

レクサス他車種の「F SPORT」で流行のレッド系の内装色(ダークローズ)も追加されず、L-Selectの内容も特段変更ないようで、内外装は結局変わらず、ということで地味な改良でしたね。(SDメモリーカードナビへの換装&リモートタッチノブは変更されている模様。あと、見えない部分のステアリング・サスペンションなどは改良されているかもしれませんが・・・)

メーカーオプションではランフラットタイヤが20,000円+Taxで選択できるようになったぐらいで、「衝突回避支援型プリクラッシュセーフティシステム」は引き続き874,800円〜という超高価格のまま。
これ、個人オーナーで装備される方って果たしてどれだけいらっしゃるんでしょうか・・・
レクサスは年次改良ではメーカーオプションの装備のアップデーをトしないのが残念です。

ディーラーオプションでは、RCに先行してバルブキャップが設定されています。
ようやく純正品の登場ですね。他ブランドでもだいたい同価格なので、妥当な価格設定でしょうか。
これは、既存車種にも流用できると思うので、流行りそうですね。
img_valve_cap.jpg

カップホルダープレートもNXに続き採用。ただし、LSという車格を考えてか「カップホルダーイルミネーション」の設定はないようです。RCにもないようなので、当面はNX専用のオプションということになりそうです。
img_cup_holder_plate.jpg

2014年10月12日

来週はいよいよ LEXUS LSの年次改良発表か?

レクサスはイヤーモデル制を採用しているますが、まだ「LS」は2015年モデルの発表がされていませんでした。
しかし、いよいよ来週16日頃に年次改良モデルの発表が行われるようです。
私的には、現行レクサスで一番好きなデザインのクルマがLS F-SPORT。実にかっこいいです!
イメージ359.jpg

あまり詳細は把握していないのですが、IS,GS同様、SDカードナビ&新G-BOOK(エージェント)の採用など、ISやGSの改良に準じた小規模な変更に加え、LSならではの改良として「セキュリティ性能」が向上する様で、いわゆるバッテリーを外してもセキュリティが作動するシステムを新採用しているようです。
また、内装色とインテリアパネル等の組み合わせも新たに設定されるなどの小変更もあるようですが、内外装ともにデザインの変更はないようですので、あまり目新しさはなさそうです。詳しい改良内容は来週の正式発表を待ちたいところです。
新型のメルセデスベンツ S-Class対抗策は今回は出てこなそうで、来年のフルモデルチェンジもないでしょうし、ちょっと厳しい状況が続きそうです。思い切って新型プリクラッシュセーフティシステムやBSM・AHS・LKAなどの安全装備すべて価格据え置きで標準化、とかすれば多少インパクトあると思うんですけど・・・LSクラスならこれらは標準化はもう当たり前の世の中ですし。

さて、レクサス全体としては9月段階で年間販売台数は約33,000台、NXの販売は絶好調ですが、既に納期が来年5月前後となっており、生産キャパがいっぱいな状況が続くこと、12月は例年登録台数が激減することを踏まえると2014年度は45,000〜46,000台程度と前年の約46,600台の突破は微妙(たぶん無理)な感じです。
特に、消費税増税後のIS,GSクラスの販売が激減しているのがかなり痛いので、ジャーマン3各メーカーのようにお得な特別仕様車の発表やローン金利キャンペーンなども必要な時期に入っているように思います。
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