2016年08月09日

LEXUS GSF 1年での認定中古車(CPO)の値落ちは?

レクサス公式ホームページのCPO(認定中古車)がリニューアルされて少し見やすくなりました。
http://cpo.lexus.jp/ucar/index.html?_ga=1.240476416.2046333933.1443619072

いつのまにか、「GSF」や新型「RX」、MCした「GS」、日本導入され1年が経過した「LX」など新しいモデルもCPOページに並んでいますね。
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さて、「GSF」ついては来月の年次改良で減衰力可変式サスペンションの「AVS」が採用されることや「5L・V8NAエンジン・定価1100万」というオーナーを選ぶマニアックなモデルということもあり、現在展示車・試乗車として各ディーラーに配備されているもののうち多くがCPOとして出回るものと思われます。

8月8日時点のGSFのCPO在庫数は6台。
人気のカラー、グレードはCPOに出回る前にソールドアウトすることもあるようなので、必然的に白、黒といった定番のカラーは販売数の割に、あまり数が出まわらないのが初期CPOの特徴と言えます。(RCFの時もブラック、ブルー、レッド系が多かったですね。)

そして、CPO価格も「オレンジ」、「レッド」、「ブルー」というカラーが全般的に低めなのもRCFと同様。
まだ個体数が少ないので価格帯が2つに分かれています。ざっくり白黒・・・1140万、それ意外…1000万という感じです。(走行距離の差はありますが)

    外装色/内装色/パネル種類/走行距離/販売価格/推定定価/値落ち推定額
個体1.オレンジ/オレンジ本革/カーボン 2000km 993万 推定定価 1191万 値落ち約198万円
個体2.レッド/レッド本革/カーボン 2000km  998万 推定定価 1193万 値落ち 約195万
個体3.オレンジ/オレンジ本革/名栗 3000km  998万 推定定価 1165万 値落ち 約167万
個体4.ブルー/アルカンタラ/名栗 5000km  998万 推定定価 1164万 値落ち 約166万
個体5.ホワイト/ホワイト本革/名栗 1000km  1037万 推定定価 1140万 値落ち 約103万
個体6.ブラック/ブラック/名栗 160km  1039万 推定定価 1145万 値落ち 約106万

※各推定価格は車両価格+MOPの積み上げ。(DOPや諸費用は除く)

オプションではほとんどの車種で「セミアニリン本革+シートベンチレーションを装備。
その他、「マークレビンソン」、「クリアランスソナー」、「BSM」、「パワートランクリッド」はほとんどの車種が装備しています。
逆に、「HUD」装着車は少ないですので、これらの装備が欲しい方はCPOの選択肢はかなり限られそうです。
また高額なインテリアパネルの「フォージドコンポジットカーボン」は価格が216,000円ということも影響してか、装着車はゼロでした。個人オーナーの方はほとんど「カーボン」を装着されている印象ですね。

現時点でのCPO価格からいうと、発売から1年も経過していないのに、結構値落ちが激しいなぁという印象。
個体5と6は走行距離が短くほとんど新車状態で▲100万。それ以外は走行距離5-6000kmで▲200万というところか。
保証料や各種メンテナンスサービス込みのCPOでこれですから、市場価格だとさらに▲50−100万円ぐらいは落ちてもおかしくありません。
やはり高価格帯の車の値落ちについては、本体からの値引きがなく、比較的リセールに有利といわれるレクサス車でも結構ありますねぇ。
なお、CPOだと自動車取得税の計算でも低くなりますね。
自動車取得税の計算上、新車を「1」とすると、おおむね1年落ちで「0.681」、1年半落ちで「0.561」倍となりますので、GSFクラスだと新車に比べ支払総額はかなり下がります。

それにしても同じCPOでも「LX」はMOPが少ないのに脅威の高値で、やはりSUV系のリセールバリューの高さには驚かせられます。



2016年08月06日

LEXUS GS200t 見積もり。

リクエストを複数いただきましたので「GS200t F SPORT」の見積もり概要を。

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メーカーオプションをフルに装備するとやはり高価ですね。

GS200tも、もちろん「Lexus Safety System+」が標準装備されていますが、欧州車は標準装備が定番となっている、「ブラインドスポットモニター(BSM)」はMOPで選択する必要があります。
そのほか、ほとんどの方が装着すると思われる「三眼フルLEDヘッドランプ&アダプティブハイビームシステム」を装着し諸費用も含めると700万円は超えてしまいます。
現実的には720−730万レンジの方が多いのではないでしょうか。

また、新型Eクラスでは装備可能なグレードが限定かつ高価なパッケージオプションである「ヘッドアップディスプレイ(HUD)」が単品で選択できるのがレクサス各車の嬉しいところ。
(ただし、GSのHUDはRXのような大型サイズではなく、従来通りの中型サイズです。)

また、既存のGSシリーズと同様、「パワートランクリッド」も装着可能ですし、F SPORT専用オプションとして、あらたに「LSD(トルセン)」も選択可能ですので、GS200tだからといって装備が見劣りすることはないようです。

新型Eクラスと比べると先進装備や安全装備で物足りない点は出てきますが、内外装色やインテリアパネルとの組み合わせがかなり豊富であることなど、自分仕様のクルマを選択でき、内装の細かい部分の仕立ての良さなどは魅力と思います。

GSにもドアにトリムに「白色アンビエントライト」が装着されていますがかなり暗いのでここが改善されていればいいのですが・・・(年次改良扱いなので難しいとは思いますが)ベンツEクラスのきらびやかな64色高輝度イルミネーションを見るとちょっと寂しさを感じてしまいますね。

2016年07月21日

LEXUS Fモデル(RCF/GSF)ついに減衰力可変サスペンション採用!

レクサスGS系の2017年モデルの改良ポイントはほぼ「GS200tの追加」のみといって過言ではありませんが、「GSF」については数は少ないですが、大きな改良が施される見込みです。

初代「F」モデルであるISF発売から頑なに固定式ダンパーを採用してきたレクサス「F」モデルですが、2017年モデルから減衰力可変式のサスペンション、「AVS」が採用となります。

AVS:Adaptive Variable Suspension System(アダプティブ・バリアブル・サスペンション・システム)

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レクサスGSFはスポーツセダンと同時にハイパフォーマンスなラグジュアリーセダンとしての用途もあるため、固めの足回りがネガティブ要素とされていましたが、減衰力可変サスペンションによりこの欠点は解消されると思われます。

なお、これによりレクサスGSFの価格は11万円向上、冗談みたいな話ですが価格は

1111万円となる見込み。

なんという適当な値付け(笑)

欠点としては、車高調システムに換装予定の方は単にコストアップになることでしょうか?
また、AVSが導入されることにより、ドライブモードセレクトに「カスタマイズモード」が追加されます。
(エンジン、サスペンション、ステアリングの設定を個別に設定可能)

その他はGSと同様、FMワイドの導入、マーキュリーグレーマイカの廃止(ダークグレーマイカの追加)。
なお、全車速追従型レーダークルーズコントロールの採用は引き続きない見込み。(40-115km/h制限付き)

なお、レクサスRCFも既報通り、「AVS」が採用となります。(価格も同様にアップの見込み)
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GT-Rの水野さんもそうでしたが、主要なカリスマ開発指揮者が不在になると従来の開発方針から変化がある、典型的な例のように思います。
(しかし、レクサスの「Fモデル」は買い物やレジャーなど日常的に使用されている方が圧倒的に多いと思われ、ユーザーの年齢層を鑑みてもコンフォートさも併せ持った仕様にするのは理想的と思います)
乗り心地が不満だった方も2017年モデルはぜひ再試乗されると良いかもしれませんね。


2016年07月18日

LEXUS GS200t いよいよ9月21日発売!

昨年マイナーチェンジの際に国内導入が見送られたレクサス 「GS200t」。
クラウンアスリートターボに配慮して・・・といわれていますが、ようやく2ヶ月後の9月21日に登場予定。
今のところ燃費、パワー、フィーリングともにあまり目立たないといわれているエンジンですが、GSに搭載されるとどのような印象になるでしょうか?

なお、既報どおり、「GS250」はカタログ落ち(ディスコン)となります。
GS350の新2GRエンジンのモード燃費が10.8km/LとGS250と同等の燃費性能を達成したこともあり、GS200tの登場と引き換えに一旦お役御免といったところでしょうか。
長きに渡りレクサスの旗艦V6エンジンとして活躍した、4GR-FSE・・・お疲れ様でした。
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さて、既に商談・契約された方もいらっしゃると思いますが概要は以下のとおり。
毎度のこと確定版ではありませんのであくまでも「妄想」レベルですのでご容赦ください。

<予定価格>
以下のとおり、規則性の正しい数字が並びます。
現在のGS250からは、一律「25.3万円」UPしています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
GS ベースグレード 5,770,000円
GS200t IPackage 6,166,000円
GS200t version.L 6,777,000円
GS200t F SPORT 6,599,000円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

諸費用は契約月にもよりますが、概ね「50万円〜55万円程度」と見えておけばよいでしょう。
一番売れ筋の「IPackage」に最小限のMOPやDOPでギリギリ700万を切るぐらいでしょうか?
やはりラグジュアリーモデルだけあり高価ですねぇ。

「GS200t」が発売されたといってもどれだけニーズが有るかは未知数です。
もともとGS250の販売数はGS350より遥かに少ない台数しか需要がありませんでした。
さらにGS250より一律「25.3万円」アップしたこともあり、GS300hとの価格差も(減税幅を考慮すると)ほぼありません。<正式確定していないと思われますが、GS200tはエコカー減税の一部適用になると思われます(RC200tと同等)>

高速道路主体であれば、GS200tもGS300hも実用燃費はほぼ変わらないと思われますので、結局のところ、GS200tか、GS300hかの選択は走りの「フィーリングの違い」によるところになると思われます。


■主要メーカーオプション(MOP価格は「税抜き」です)

・注目はRC/ISでも設定のある「LSD」。
・RC/GSに設定のある「オレンジキャリパー塗装」は設定されていません。(GS350/GS450hのみ)
・スペアタイヤ(テンパータイヤ)が新設定されました。

<MOP>
・LSD(トルセンLSD) 40,000円 ※F SPORTSのみ。
・テンパータイヤ    10,000円
・セルフパワーサイレン 10,000円
・三眼フルLED+AHS(アダプティブハイビームシステム) 82,000円 *ver.Lは標準装備
・クリアランスソナー 40,000円
・BSM(ブラインドスポットモニター) 50,000円
・パワートランクリッド 50,000円
・フルカラーヘッドアップディスプレイ(HUD) 80,000円
・マークレビンソンプレミアムサラウンドシステム 267,000円
・ムーンフール 100,000円
・後席サイドエアバック 20,000円
・なぐり調本アルミパネル  50,000円 *F SPORTのみ


外装色は1色入れ替えがあります。(内装色、オーナメントパネルの変更はありません)
なんと、「マーキュリーグレーマイカ」の廃止! 
代替カラーは驚きの!(次回のネタに・・・時間がなくすみません)
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■その他仕様変更
 ワイドFM対応 (AM放送がFM対応になる)

                                     以上

2016年05月14日

GSF試乗〜RCFシフトノブメンテナンス(レザーマスター)

たまたまGSFの試乗車がディーラーさんにあったので、3度めの試乗。
国産車最高のパフォーマンスを誇るスポーティセダンであるのは言うまでもありまんが1100万という価格もありなかなか街なかでお目にかかることはありませんね。しかし販売台数はなかなか順調のようです。
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GSFについては初期予約台数が「380台」とアナウンスされています。
2016年3月までの各月の登録台数は次の通り。
11月・・・91台
12月・・・89台
1月・・・118台
2月・・・95台
3月・・・175台

11月納車分はほぼディーラー試乗車と思われますが、それを除いても3月末までは450台以上のGSFが登録されており、初期オーダーはすべて納車済と思われます。
コミコミ1200万クラス高級車のため今後もそれほどの台数は見込めませんが、4月以降の販売動向にも注視したいですね。月販目標台数20台をどこまで維持できるか?

さて、久々の試乗ですが、RCFと比べるとやっぱり乗り心地がいい(笑)
2015年モデルのRCFも、TRDオプションの「パフォーマンスダンパー」の装着でこまかな微振動が低減されますので乗り心地の良さにつながりますが、GSFはさらにその上を行きますね。段差でのショックの大きさにはかなり違いがあります。ロングホイールベースであることが効いているのでしょうか。

ちょっと踏んでみましたが、エンジン回転のバランス取りが行われていることもあり、エンジン回転がより2015年モデルのRCFよりよりスムーズになっていると感じられるのと、車体の安定感・接地感も向上している印象があります。
エンジンサウンドも SPORT+モードでも「ASC」(アクティブサウンドコントロール)が効くようになっており、街なかでちょっと流しているだけでも変化が感じられなかか良いと思いました。擬似サウンドとして毛嫌いするほどのものではないと思いました。
専門家の試乗インプレッションではRCFに比べ、GSFの方がより良い方向に改善(チューニング)されているようですが、一般道ではやっぱりRCFとの違いは見いだせませんね。
クーペかセダンか、そして装備がISからのベースなのかGSFのベースなのか?という違いで考えてよいでしょう。

既につく荒れている気もしますが、あらためてRCFにはないGSFの特徴を。(室内編)

■大画面モニター(12.3インチ) 
 *RCFも来年の改良で10.3インチに拡大すると考えられますが、やはりサイズの違いは歴然!
  しかし個人的にはRTI(タッチパッド)に慣れているのでリモートタッチで無くても良いです。
  その他GPS連動アナログクロックやダーク塗装のインテリアパネル等
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■電動パーキングブレーキ&大型フットレスト
 *GSFはブレーキホールド機能はありませんが、足元が広々!また、大型のフットレストが気持ち良いです。RCFのはISからのベースなのでしょうがないですが、面積も小さく、今後改善して欲しいところです。
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■クライメイトコンシェルジュ機能
 *スイッチは押しにくい場所にあるものの、autoで最適な空調機能を演出してくれるので良いですね。
しかし、シートベンチレーションのファンの音が大きいのはRCFもGSFも改善して欲しいですね。
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■ETC2.0ユニットが運転席側に
 *GS系は運転席右下にありますが、こちらのほうが随分使いやすいですよね。グローブボックスも広々
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その他、「LEXUS Safety system+」「アダプティブハイビームシステム」やヘッドアップディスプレイ(HUDは)の設定など。試乗レベルではなかなか試せませんが、これらはレクサス全車標準装備してほしいぐらいですね・・・


逆にここはがんばってほしかったところ

■ルームミラー&オーバーヘッドランプ
 *ここはRCF同様「フレームレスミラー」&タッチスイッチ式のLEDルームランプにして欲しかったところ。
  スイッチ類の意匠・質感など全体的に古臭さが否めません。
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■ドアトリム全般
欧州のハイパフォーマンスモデルと比べても、アルカンターラ部分は良いのですが、L-texでは風合い・質感が今ひとつ。ここはぜひセミアニリン本革にして欲しいところ。またトリムアッパー部、ロア部、ドアポケット、スピーカー周りも次モデルではさらなる質感向上に期待します。
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さて、その後はちょっと気になっていたRCFシフトノブのお手入れ。

RCFのシフトノブの場所と操作性・触り心地は個人的にとても気に入っていて、運転中も手を置いていることが多いのですが、さすがに皮脂等で少しテカリが・・・
それほど高価なパーツでははないので交換するのも手ですが、メンテナンスが一番。

定番ですが、レザーマスター カーインテリオ。
レクサスのセミアニリンレザーのメンテナンスには市販製品ではこれが一番良いのではと思います。
使用したあとマット感がある程度復元するのが良いです。現在使用しているのが3セット目です。

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オレンジやホワイト系のレザーにはもう1つの製品もラインナップされています。
「スティ・ブライトキット」現在淡色系でないので、前者を使用していますが、次は淡色系にしたいのでその際はこちらのキットを使用してみたいと思います。

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感想(9件)




施工前 ちょっとテカリが・・・
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施工後 わかりにくいですが、ややマットな感じで以前の風合いが復活!
さすがに新品同様には戻りませんが、ずいぶんよくなりましたよ。
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愛車のちょっとしたメンテナンスも楽しい季節になってきましたね!
お台場エリアに建設中の「BMW GROUP Tokyo Bay」もついに展示車の搬入が進んでいました。
自転車や自動車のパーキング部分もほとんど整備が完了。あとはオープンを待つだけ?
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2016年04月02日

RCF/GSF 新オプションシート& webCG GSFレポート

LEXUS RCF/GSFのシートは基本的に共通仕様ですが、このたびメーカーオプションの新シート「V-LCRO」が設定される動画が!


・・・さすがに最後まで見るとネタだとわかりますが、なかなか真面目に制作されているので途中までは信じてしまいそうです(笑)しかし、久々にRCFはやっぱりサーキット走行が似合いますね。

さて、これだけだとあまりに手抜きなので・・・

「webCG」に、レクサスGSFの試乗レポートが掲載されていました。

http://www.webcg.net/articles/-/34253

レポートは、笹目二朗さんという著名なジャーナリストの方のようですが、かなり厳しい内容です。
私とは年代層が全く違うのでここまで印象が違うのものか?とびっくりしましたが、私もあと2-30年ほど経つと同じような感想を持ってしまうのでしょうか。
(追記:年代だけでなく、経験・スキルなどは述べるまでもなく相当違います・・・)

結構GSFの試乗レポートは好評価のものが多いので、個人的にはかなりインパクトがありました。
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私自身の感想はこの方とはずいぶん違いますが、次の点は共感。
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そこで5リッターに期待する強引で圧倒的なものを、またはその片りんでも味わってみたいと思い、高速道路の料金所通過後にフルスロットルを与えてみる。しかし、ベタッとスロットルを床まで踏んでも、一拍どころかイチ、ニイ、サン、ヨイショ……という感じで遅れてしまい、覇気がない。(以上、引用)
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私も、RCFの走行性能で唯一気になるのが、通常のATドライブモードで高速道路の本線での合流など一気にアクセルを床まで踏んだ時に感じる「息つぎ感」や「ギクシャク感」があります。(結構発生する)
欧州車のターボモデルなどでは気持ちの良い加速をしてくれるところでも、スピードが上がらずボディが前後に振動しながら加速することもあるのは違和感があります。レポートによると、どうやらGSFでも解消されていないようですね。(まさかホントにTVDの制御のせいじゃないですよね?)

内装の質感でも厳しい意見が記載されていますが、コミコミ1200万前後の価格帯のクルマと考えると、GSFならではの部分が少なく、RCFの流用もしくはGSシリーズと共通の部分が目立ちます。特にステアリング、L-texを使用したドアトリム上部やドアトリム下部(スピーカー周り等)やピラー、ダッシュボード、各種スイッチ類の質感等の仕上がりではもう少し高級感があったほうが良いとは思います。
しかし数が出ないモデルと思われますので、このような条件でないと発売の許可がおりなかったとも推測されますし、やむを得ないのでしょうけど・・・

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さて、雑誌「カーグラフィック」の方では、新型NSXが表紙を飾っています。
そのほか、新型アウディA4とそのライバルの比較ということで、日本車代表?として、レクサスIS200tが選ばれています。
特に、レクサスIS Fスポーツ特別仕様車もそろそろディーラーには配車が進んでいるようですので、購入検討されていらっしゃる方は参考になるかもしれません。

CG (カーグラフィック) 2016年 05月号 [雑誌]

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2015年12月29日

「LEXUS GSFのすべて」読み応えあり! しかし・・・

モーターファン別冊「LEXUS GSFのすべて」が12月28日に発売されました。

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当方もamazonで発注、早速読破しました!
(クルマの性質上発行部数が少ないと思われますので、興味のある方は早めの発注がよいでしょう)
なお、最近のは「○○のすべて」は電子書籍版が無料でダウンロードできるのも嬉しいですね。

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さて、「GSFのすべて」、大変読み応えがありました!
とくに、「RCF/RCFのすべて」では合本という紙面上の都合で語られなかったであろう、RCFのニッチな話題や、RCFの年次改良ポイントなどもちらほら語られています。
一方、残念なのはマイナーチェンジしたベース車両である「GS」についてほとんど言及がなかったことです。
期待していた内容としては・・・

・なぜ新型RXと共通部品が増えたのか
・内装色の新色「シャトー」の狙い
・ボディカラー(クリムゾン、メテオブルー)の廃止の理由
・GS350の新エンジンの改良ポイント
・改良された足回り
・LSWや接着剤の使用による、「TNGA」採用のプリウスと比べたボディ剛性の違い
・「GS200t」の国内導入見送り理由

など知りたいor突っ込んでほしい項目が多かったのですが・・・

さて、今回、「GSFのすべて」の記事の中で興味深かった点をピックアップしますと・・・

・GSFにV10エンジン採用してたら手が届かない価格になっていた
・ノーマルGSとの内装の変更部位画像 (「RCF流用パーツも明確に!)
・GSFとRCFのシートの違いが明確に! ここでしたか!
・GSFの生産工場はなんと、田原工場ではない。
・RCFのマフラーは手抜きだった (と暗に発言?)
・ブレーキキャリパーのオレンジカラー採用は念願だった
・GSFとGS(マイナーチェンジ後)のボディ剛性の比較
・2016年モデルのRCF、GSFのエンジンバランス調整の仕方とその画像
・ASCスピーカーの配置 (言及されていないが、「ナノイー発生装置」がない理由かも?)
・カーボンリヤスポはLFA工房製 (だから高い?)
などといったところでした。

しかし、巻末に記載されている、「購入ガイド」の車両価格の数値(金額)にはちょっと疑問。
紙面スペース上やむを得ないのかもしれませんが、車両間の価格差の計算があまりにもざっくりしすぎていています。また、「購入シミュレーション」では、「セミアニリン本革シート/シートベンチレーション」が加わっていませんが、この装備の装着率は相当高いと思っているので、それがおすすめオプションに加わって計算されていないのも疑問に感じました。
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(参考まで、当方が今までお会いした10名以上のRCFオーナーさんのうち、1名を除き装着されており、もっとも装着率の高いメーカーオプションではないかと思っています。GSFでもほとんどの方が装着されるでしょう…というかこれがオプション扱いなのがおかしいぐらい?)
また、同じく装着率が高いと思われる、「カーボン」のインテリアパネルも追加されておらず、合計すると実勢価格とは「25万円」ほど乖離しているのでは、と思われます。

また、GSFのみ、ブレーキホールドがない理由、全車速追従型のレーダークルーズが非採用だった理由、そしてGSシリーズに「ITSコネクト不採用」の理由など、ユーザーが「知りたい」ところの突っ込みがなかったのも残念ですね。

時間があれば「GS350 F SPORT」と「GSF」の簡易差額計算をしてみるのも面白そうですが、1100万円というざっくりとした価格設定もあり、このクラスのクルマを購入される方には、ちまちました計算はほとんど参考にならなそうではありますが・・・
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2015年12月24日

クリスマス仕様LFA 〜GSF初期受注〜GSFのすべて!

表参道・南青山エリアにある、インターセクト(INTERSECT BY LEXUS)ではクリスマス仕様のLFAが展示されています。
おリボンが可愛く、雪をイメージとしたふかふかのホワイトカーペット。
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リヤビューも相変わらず素敵です。発売から5年経過しても色あせません。
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ビストロのメニューもクリスマス仕様(コースのみ)になっていてとても良い感じです
(さすがに時期的に少しお高いですがが)写真は「鴨胸肉と下仁田ネギのプレゼ」
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さて、本日、レクサスGSFについて、発売から1ヶ月の受注が「380台」とニュースリリースされました。
月販目標20台に対しては19倍とのことで倍率はあいかわらず15倍〜20倍のレンジですが、4ドアセダンの「F」としては物足りない台数と感じました。
http://lexus.jp/pressrelease/news/20151224.html
RCFは月販目標30台に対し、「900台」の受注ですから、街なかで見かける台数について、GSFは相当少ないと思われます。

実用性が高いにもかかわらず、RCFの初期受注との差が大きいのには驚きました。
GSFとRCFは、スペックはほぼ同等、装備差を考慮すれば価格の差もほとんどありませんので、価格以外の要素が大きいのではと推測します。(心理的に1100万というのはとても高いのは言うまでもありませんが・・・)

また、この初期受注台数を見る限り、既存の4ドアスポーツセダン、「ISF」からの乗り換えはあまり進んでいないことが想定されます。
やはりもう少しサイズも小型で価格レンジも押さえめの850万円前後(税込み)の「F」」モデルの登場が望まれます。
V8NAエンジンの存続は容易ではないと思いますが、次期ISではぜひ「ISF」の設定を望みたいところですね。
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さて、年末28日には、ニューモデル別冊「レクサスGSFのすべて」が発売されるようです。
マイナーチェンジされたGS250300h/350/450hにくわえ、新登場のGSFも今のところ積極的なPR活動が行われていないようで少し寂しさはありますが、この本を見れば外観ではわからない改良ポイントがわかると思いますので、当方も早速発注しました。
RCFとGSFの違い(ボディ剛性など)の詳細もわかるのではと思いますので、RCFとGSFで迷われている方にも参考になるのではないかと思います。

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特に、「GS350」が新エンジン(2GR-FKS)でどれ位変わったのか興味深いです。
果たして体感できるぐらい変化があるんでしょうか?試乗された方、いかがでしょうか?

しかし、GS250と新型GS350のモード燃費が「10.8km/l」で同じなんですよね。
そう考えるとパワーと燃費を良質させた、新350のエンジン、一度味わってみたいですね。

2015年12月22日

LEXUS GSF 2回めの試乗

先日機会があり、2度めのGSFを小一時間ほど試乗させていただきました。
前回と違い、比較的知っているコースだったのでかなり楽しめました。
ヒートブルーのボディにホワイト×ブラックのシートで、まさに「ISF」デビュー時を彷彿とさせます。
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印象が大きく変わるわけではないですが、前回気付かなかった点として・・・

・乗・降車時の「パワーイージーアクセスシステム」が便利。(カタログには記載ないが装備されてます)
・エアコンの「ナノイー機能」は非搭載(カタログにも記載なし)
・セダンらしく、着座位置が高い。
・TVD切り替えスイッチの場所が良い。


前回と同様良いなと感じた点

・低回転域のレスポンスがRCF比、向上している
・一般道での乗り心地がかなり良い
・電動パーキングブレーキペダルがなく、足元もすっきり!
・クライメイトコンシェルジュ機能&シートヒーター&ベンチレーションのAUTOモードの快適さ
・適度な厚みのあるドアトリム&センターアームレストのアルカンターラ素材
・トランクのイージークローザー

残念に感じる点

・走行時に暗すぎるドアトリムアンビエントライト
・旧型の前後席ルームランプの丸型スイッチ
・ドアトリム下部の質感、運転席右下のスイッチスペースの質感(従来GSから変わらず)
・減衰力固定式の足回り
・流れるLEDウィンカー非採用
・RCFとシートがほぼ同一でもう少しGSFならではの機能が欲しい(クッション長可変やヘッドレスト前後調整機能など)

コックピットからの風景や操作系がほとんどRCFと同じなので、2回めの試乗もやはり「RCFのセダン版」という印象でしたが、乗り慣れたコースのせいか、RCFと比べると乗り心地はずいぶん良く感じました。
また、特別な運転技能を有していなくても快適にそして速く移動するにはとても優れているクルマと感じました。

ただ、1100万円という価格にもかかわらず足回りの減衰力が固定式というのは、私的には残念です。
GSFクラスになると可変式でも良かったのではないかと。
開発陣のこだわりは理解できなくもないですが・・・

そのほか、今回はLSS+のレーダークルーズも試しました。
GSFは全車速追従型ではないため、時速40km/h以下でキャンセルになるのは残念ですし、全車速追従タイプとは制御が違うのか、ある程度前に信号待ちのクルマが停止しているにもかかわらず、通常、アクセルオンはしないシチュエーションでも、猛然とアクセルオンして指定速度まで加速して車間を維持しようとするのはとてもヒヤッとしました。
LSSも+になってもこのへんの制御は変わらず、残念です。
また、ブレーキホールド機能がないのも車格を考えると早急に解決して欲しい点であります。

ベースとなる車両の開発時期が少し古いということもあり、最新型のRXや同クラスの欧州車などと比べると2015−2016年式のクルマとしては先進装備・内外装の質感ともにそれほどの優位性もなく、また3年後にはフルモデルチェンジされるであろうことを考えると、その乗りやすさ・扱いやすさの反面、なかなか手が出しづらいクルマではないかと率直に感じました。

2015年12月06日

新型GS 地味な改良点をチェック!(新ドアハンドルなど)

レクサスGSデビューフェアがひっそりと開始されていますね。
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パッと見た目は、ステアリングやシフトノブの変更がが目立つところです。
シフトノブは以前の本革仕様も良かったですが、今回のもサテンメッキ仕様+ステッチでいい感じになりました。
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そして後席ルームランプが変更されていますが、GSの独自性が失われた感も・・・ただ、実用性はアップしたんでしょうね。
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それ以外ではあまり変化がないように見えるぐらい地味な変更になっています。
さり気なく「ドアハンドル」やエアコン吹き出し口、ドアカーテシランプのLED化などが行われています。
とくに、気づきにくいのがこのインサイドドアハンドル&ドアロックノブ。
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マイナーチェンジで、GSについては、サテンメッキ調塗装に変更されて、従来の樹脂塗装から質感がグンと改善されています。まだ、降車時にドアハンドルの剛性感がアップしているように感じられました。


ということで、早速部品を発注いたしました。まだ未検証ですが、RC系には装着可能と思われます。
(カーSNSみんカラでは既にNXに装着されている方がいらっしゃいます)
レクサスは部品が比較的安価なのがうれしいです(左右で5,000円しません)
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さて、部品をバラしてみて、剛性感アップのなぞが解けました。
なんと、ドアハンドル部分だけで「10g」も重量が増えています。(持つとずっしり感があります)
部品の裏側をよく見ると、白いABS素材にメッキ加工されているのがわかります。
こんな薄いメッキで10g増えるとは思えませんので、素材自体が変更されていると思われます。地道な改良がされていることがわかりました。
ただ、質感アップと引き換え、とても指紋や手の脂が目立つようになっています。指紋性撥油コーティングがほしいところです。(ぜいたくかな?)
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試乗後は毎年お馴染みのレクサスカレンダー(壁掛け式)をいただきました。
レクサスカレンダーは今年は2種類あるようで、一般的に出回っているのが「絵画調」のもの。
もうひとつは、「実車」バージョン。あとは卓上式ですかね。

1月、2月は スーパーGT ZENT RCFです!かっこいいですね〜
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2015年11月29日

LEXUS GSF チョイ乗り! RCFとは違うか?

レクサスGSF、立ち寄り先のディーラーさんのご好意で試乗させていただくことができました。
さて、RCFと並べてみても、とても似ています。
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さて、GSFを一般道+高速道路を少々のドライブ。
渋滞路が多くててチョイノリではありますが、RCF2015年モデルに比べ、次の点が改善されていて、第1印象はなかなかよかったです。

1)アクセル踏み込み時のレスポンスがとても良くなっている。
2)低速時のブレーキのノイズが大幅に低減されている(個体差かも?)
3)スポーツモード、スポーツモード+のASCやGSF自体の静音性の高さのおかげと思われるが、常用域(2000rpm-2500rmあたり?)でV8エンジンのドロドロ音が少し低減されている。
4)ボディ剛性の高さは感じるものの、RCFに乗った時ほどの印象はない。


とくに、1)については驚きでした。
これが、2016年モデルから導入された「エンジンバランス調整」とすれば、かなり良くなっていると感じましたし、正直2016年モデルのRCFがうらやましいです。
といってもBMWの「M」モデルなどとは全然違いますが、それでもスロットルコントローラーが不要と思うぐらいエンジンレスポンスは向上していると思います。

試乗後、自分のRCFで帰宅しても、踏みはじめエンジンのレスポンスはGSFの方が断然良かったです。

が、全体的にはRCFのセダン版という感じで、着座位置、シフトレバーの位置、足踏み式のパーキングブレーキの有無と積極的なAHSシステムの切り替えを除けば運転感覚はRCFとほとんど変わりません。

足回りの硬さもRCFより若干マイルドかな?と思う程度で、セダンとしてはかなり固めです。
ただ、全般的なのりごこちはRCFよりは良くなっていると思いますが、2016年モデルのRCFも改良されているとのことですので、どれほどの違いがあるのかはまだわかりません。
(*減衰力はどのモードでも固定です)
RCFにパフォーマンスダンパーを装着すれば同等程度の乗り味にはなりそうですし、4ドアセダンの魅力はあるものの、デザイン面を含めてRCFからの乗り換えを検討するほどの違いはありませんでした。

ただISFオーナーさんにはぜひ乗っていただきたい1台ですね。
ボディ剛性や快適装備、安全装備など、約7年のブランクを埋める技術的装備がありますし、GSベースの内装や装備なので現行ISやRCとはずいぶん違いがあります。

ドアトリムカーボンパネルがとても美しいです。
一方、アンビエントライトはGSのマイナーチェンジ前と変わらず暗いままでした。
ドアトリムのアルカンターラ部分は裏地の厚みがRCFよりあり、手触り感がさらに良くなっています。
ただ、合成皮革(L-tex)の面積もそれなりに目立ち、1100万というプライスからすると質感や匂いなどの面で残念。
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GS系自体ほとんど乗ったことがなかったので今まで気づきませんでしたが、ルームミラー下のLEDは移植したくなりました!(RC系はホント室内が暗いので…)
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もっとGSFの注目があったのかとおもいきや、こちらのディラーさんではひっそりとしたスタートだったようで試乗もかなり空いていたようです。
マイナーチェンジされたGSも含め、来週以降デビューショーが開催されるようですので、そこから注目をあつめるのかも知れませんね。

で今回のまとめとしては・・・

・RCFオーナーさんは、2016年モデルからのエンジンレスポンスを確かめる良いチャンス
・チョイノリの印象としてはRCFの4ドアセダン版
・欧州車好きな方にはやはり物足りないでしょう
 (RCFと同じ傾向なので、RCFが試乗済なら不要かと)
・夜間は「AHS」がいい仕事してます。

そうそう、「LC500」「LC500h」については、お偉いさんたちにプロトタイプのお披露目があったとか・・・?

2015年11月25日

ついに LEXUS 新型GSF発売!

26日と聞いていたのですが、本日発表となったレクサスGS(マイナーチェンジ)、そして7年前から出る出る、といわれ続けたGSFがようやくデビュー!
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当時の噂ではLFAのV10エンジンのデチューン版を搭載との話もありましたが、エンジンや主要部品をRCFと共有することで発売にこぎつけた感があります。このエンジンがさらにLC500やLS500にも使用される可能性は高そうです。
スペックなどは既報どおりですが、4ドア版RCFという位置づけで開発陣も否定はしていないそうです。
燃費も、0-100km/h加速も、車両重量も、エンジンスペックもRCFのTVD装着車とほぼ同じですので、ライバルはE63やM5というより、BMWのM3が近いですし、1,100万円という価格的にもM3とはかぶりますね。

GSFのリヤコンビネーションランプがフルLEDであることは、6月から判明していましたが、点灯パターンがimpress carwatchに公開されています。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/photo/20151125_731967.html

カタログをみると、3眼フルLEDヘッドランプを選ばなくても全グレードフルLEDリヤコンビネーションランプということで一安心です。ただ、ライト点灯時の面積が狭いので夜間では印象が変わりそうです。
左下のスペースがもったいないですが、リヤフォグランプ装着車の場合はリヤフォグが装着されます。
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ドアトリムはRCFと同様にアームレストにアルカンターラが使用されているぐらいで、従来のGSとはあまり変化がありませんが、カーテシランプがLEDになっているのがわかります。
最近はドアトリムアッパーにレザー巻や、ステッチを入れるケースが増えていますので、その点では少しさみしいです。
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しかし、このシートの配色は刺激的! RCFでオレンジアクセント内装の人気が高いため、GSFでも採用し、カラー配色を変更したとのことです。
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さて、「RCF」と比較してみると、GSFに追加されている主な装備は以下のとおり。
RCFは2ドアで室内装備はISベースとなりますので、これらの装備や4ドアの利便性を優先する場合はGSFを検討されるのがよいでしょう。

・リヤ アクティブサウンドコントロール(ASC)
・カーボンロアグリルモール
・カーボンリヤスポイラー(固定式)
・ドアミラー、センターピラーの金属調塗装
・Lexus safety system+
・アダプティブハイビームシステム(AHS)
・レーンディパーチャーアラートのステアリング制御(LDA)
・電動パーキングブレーキ
・ナビゲーション画面サイズ大型化
・ドライブスタートコントロール
・フルLEDリヤコンビネーションランプ
・カラーヘッドアップディスプレイ(MOP)
・電動リヤウインドゥサンシェード / リヤドアサンシェード (手動)
・助手席ポジションメモリー
・後席コントロールパネル(収納ボックス付)
・3席独立温度・吹出口自動調整オートエアコン
・ラゲージドアイージークローザー
・GPS連動時刻補正機能(アナログクロック)
・ドアカーテシランプ、フットランプLED化
・後席SRSサイドエアバッグ
・パワートランクリッド(MOP)
・セルフパワーサイレン(MOP)
・パッドウェアインジケーター(RCFも装備されているかも?パッド残量センサーはあるため)


逆にGSFにないもの

・アクティブリヤスポイラー、アクティブカーボンリヤスポイラー
・カーボンボンネット
・カーボンルーフ
・トルセンLSD
・タッチスイッチ式オーバーヘッドランプ
・アウトサイドドアハンドル照明(GSFではドアミラー照明)
・フレームレスインナーミラー
・フルオープントランクリッド
・ワンタッチウォークインシート

また、RCFと同様にGSFにもpanasonic社のプラズマイオン発生装置、「ナノイー」は装備されないようです。
北米市場と共有化のためか? なぜなんでしょうね。(ASC有無と関係あり?)


さて、昨年秋に発売の「RCF」は比較的試乗車・展示車を備えるディーラーがありましたが、GSFはどのような感じでしょうか?高額モデルなので導入しない販売店も多いのではと思いますが、現時点では試乗車情報は、公式HPでもほとんど未反映です。

RCFオーナーさんは、2016年モデルから実施されている、エンジン回転のバランス調整がどれほどのものか気になる方も多いのではないでしょうか。GSFではその「違い」がわかるでしょうか?試してみたいですね。

2015年11月17日

LEXUS GS450h version.L @L-ING青山

11月26日の発表に向け、レクサスGSの展示が行われています。
来客数は多くないのでじっくり観察できるのがうれしいですね。
ING青山に展示されているのは、東京モーターショーに出品されたGS450h version.L です。

横基調のグリルがスポーティです。近くで見るとバンパーの造形はなかなか凄いです。
当初デザイナーがスケッチしたデザインに近い感じで、発売から約4年でスピンドルグリルの完成といったところでしょうか。このフェイスはかなり好みが別れると思いますが、好きという方も結構多いのでブランド的には確立した感があります。好みで無い方は、他にいくらでもいいブランドがありますからね。
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ホイールは切削加工したメーカーオプションのノイズリダクションホイール。
今までの地味なホイールとはずいぶん違い、攻めてますね。こちらがF SPORT用といわれても違和感ありません。
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さて、バックランプ(後退灯)の接写。
GSではバックランプの白色LED化されていますが、LEDチップが「真上」に配置されて、それをリフレクターで反射させる仕組みになっており、極力LEDが見えないように工夫されています。
なかなか面白いですね。
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リヤビューはもうおなじみですねが、そろそろ点灯状態も見てみたいですね。
オレンジ部分がなくなったのはすっきりして良いと思いますが(最初からなぜそうしなかったのかは当初から疑問でしたが・・・)クリアレンズ化は気になる方もいらっしゃるでしょう。
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室内では、ver.Lならではの、本革ステアリングパッド&ステッチがいい仕上がり。
リモートタッチは合皮(L-tex)と思われますが、ステッチが入り、こちらも質感向上に貢献していますね。
他ブランドではなかなかみかけない「バンブーも」いいですが、今回はやはりレーザーカット本杢が人気を集めそうです。
なお、東京モーターショーではよくわかりませんでしたが、新シフトノブはかなりいい感じでした。(いまのところ、GS専用のシフトノブの見込みです)中央のアルミ調塗装の仕上がりがかなり良さそうです。もう少し近くで見たいです。
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ブラック内装の方は、GSFのパーツを流用するのも面白いと思います。
特に直接手が触れる、「センターアームレスト」、「リモートタッチ」がアルカンターラになるだけでずいぶん変わると思います。
ただ、ブラック一色だとドアトリムの下部あたりが少しさみしい感じがしました。
最近のレクサス車ではドアトリムポケットの造形やスピーカーリングの追加などで演出がされているので少しさみしさを感じるのは私だけでしょうか。
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2015年11月12日

LEXUS GSF / 新型GS450h 日本仕様も展示開始!

次の3連休には各ディーラーのバックヤードには入庫していると思われますが、LEXUS GSFと 新型GS450hの展示が、レクサスインターナショナルギャラリー青山とミッドランドスクエアで開始されました。

L-ING青山に展示されたのは、東京モーターショー出展車両そのままということで、右ハンドルの日本仕様モデル。ショーと違い、じっくり見れるのが嬉しいですね!
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発売間近なので、ウィンドウはオープンにしてほしいですね。

一方、駅前の再開発が著しい、名古屋「ミッドランドスクエア」に展示されているのは、GSFのプロトタイプ(北米仕様)と、GS450h(こちらはおそらく日本仕様のプロトタイプ)で、なんと国内初披露のF SPORT!これは早くみたいですね〜!
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そして、今年の冒頭から話題だった、TRD純正パーツに、いよいよ「RCF」パーツがラインナップ。
事前アナウンスどおり、どれも高額ですが、純正クオリティのカーボンならやむなしか・・・
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人気の出そうな、カッコいいカーボンリヤスポイラーは 約30万。(税込み291,000円)
実際は工賃込みで30万を超えると思いますので、私的には、この価格なら純正のカーボンリヤスポイラーの存在価値もあると考えます。
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ラインナップで驚いたのが鍛造ホイール。デザインがとてもかっこいい!しかもかなり軽そうです。
なんとBBS製で特注だとか・・・
TRD純正なので値引きがないのが難点ですが、20インチのBBSとしては妥当な価格設定ではないでしょうか。
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私は待望の「パフォーマンスダンパー」が設定されたのでこれだけ装着して打ち止めです。
パフォダンはほんと体感できるパーツなので発売が嬉しいですね。(しかも価格もお手頃!)
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TRDパーツはちゃんと空力などを計算されて製造されていますし、デザインも魅力的なものが多い。そして魅力的な3年保証!しかし、いかんせん高価過ぎて手が出ません・・・。

2015年11月01日

東京モーターショーで New GS450h ver.Lを見てきました

東京モーターショーが開幕しましたね。
当方は土曜日に行きましたが、思ったより来場者数が少ないかなぁと感じました。昼前に入場しましたが、入場待ちの行列、チケット販売ブースも行列なし。
一部車種(マツダ・RX-VISION、ニッサンGTR周辺、ホンダ・NSX)のブースは混雑していますが、全体的にはそれほどでもなく、帰宅して来場者数を見ると最初の土曜にもかかわらず、「85,100人」とのこと(前回最初の土曜は135,000人!)でなんと前回より5万人も減っています。
ちなみに、本日11/1(日)は「93,300人」とのことで、前回は111,000人とのことでやはり2万人ほど少ない状態。周辺道路もあまり渋滞していないですし
車自体の展示数が少ないように思いましたし、特に、「おおっ!」と思う車が少ないです。(でも、ニッサンIDSやアウディのクワトロコンセプトはとても良かった!)

され、レクサスブースですが、毎回そうですが、あまり混んでいません。
特段イベントもないですし、キャンギャルによる派手な演出もないからしょうがないのでしょうが、せめてもう少し台数を配置してほしいです。(なんと、発売間もない「IS200t」や「RC200t」すら置いてない・・・)

特に、日本初プレミアのはずの「GS450h」はマイナーチェンジというせいもありますが、普通に置いてあるだけで、注目度が低くてちょっと残念でした。
Fスポーツもあれば目立ったのでしょうが、ver.Lの1台のみ。すでに開催されている海外ショーより展示台数が少ないのは何故なんでしょう?(会期途中で入れ替えするのでしょうか?)
せっかくなので、GS350やFスポーツグレードも見せて欲しかったですね。
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準備されていたのはGS450h version.L。
コンセプトモデルに近く、なかなかかっこいいです。
一般の方で「スターウォーズっぽい」というコメントをされている方が複数いらっしゃったのですが、やっぱりそう見えるんでしょうね。私的には好きなデザインの部類に入りますが。
室内はトパーズブラウンのセミアニリン本革仕様。レーザーカット本杢との大人の組み合わせも素敵でした。
リモートタッチ部分のクオリティが随分向上しています。(L-tex貼りかな?)
シフトノブは本革部分のステッチの見栄えが良くなっていますが、中央のシルバーの金属調部分はLSやLXのような本アルミではなさそうで、これは賛否ありそう。
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ダッシュボードは従前通り、ソフトレザーにステッチ入り。
この部分のクオリティはIS・RC・NXなどとはさすがに違います。
ヘッドアップディスプレイが小型なのは残念。
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ホイールはMOPの19インチ ノイズリダクションホイール。
流行りの切削加工かと思いきや全体的なデザインやエッジの表現は割と控えめで、写真より派手さはなく、「過激なデザインホイールはちょっと」という方でも許容範囲なのではと思いました。とてもかっこいいホイールです。
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ドアミラーはマイナーチェンジ前と同じでおもてなしランプがあるタイプです。
NX、RC、RXなどのアウタードアハンドルのLED照明はありません。
今後のLS、LCなどの発売でどうなるでしょうか。
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フロントフォグランプ周辺はデザインも良く、とても良いと思いますが、樹脂部分は無塗装でした。
一時期のレクサス(2008−2011頃)はコストダウンのため、フォグランプをトヨタブランドと共用の丸型に共通化し、「バンパー直埋め」の暗黒時代がありましたが、今は各車とも個性的かつ実用性のある仕様に変更となり良い方向に改善されていると思います。
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リアアンダーロア部分。パーツはちゃんと塗装されています。
左右にはマフラーエンドが下を向いているのがわかります。
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テールランプはバルブ等が一切見えず、その代わりにLEDチップが見えるタイプでした。
標準グレードやFスポーツで3眼LEDを装備しない場合はどうなるかわかりません。(既存の画像等を見ると、ALL−LEDではないかと思いますが・・・
ウィンカーは車両一番外側に、縦に並ぶタイプなので、いわゆるシーケンシャルターンシグナルランプ「流れるウィンカー」が実現されないのは配置からも明らかです。
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年次改良後のRCFも展示されていましたが、キャリパーは標準品(ブラック塗装)でしたが、「F」ロゴはちゃんと塗装品になっていました!ただ、ロゴ自体、立体感があまり無いデザインなので従来のレクサスロゴの方が良いと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
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新意匠のマフラーエンド。床の演出がかっこいい!
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GSFのオプション、オレンジキャリパーの「F」ロゴも塗装品になっていました。
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GSFのホイールは標準仕様のものでしたが、ポリッシュ加工がなくても、かっこいいですね。
近くで見ると結構肉厚なので鍛造ホイールとはいえ、重量はそれなりにありそうです。
RCFは4タイプ、GSFは2タイプのホイールが設定されていますが、BMWやアウディのように、違う車種でも好きなデザインのホイールを選べる形でもいいのではと思います。
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モーターショーでは部品メーカーのブースも結構面白いですよね。
特に、レクサス系の部品は目立ちやすく、展示も多いので見つけるのが面白いです。

矢崎総業のブースにはRCFの液晶スピードメーターが!(GSFも同社のものと思われます)
漆黒のメーターリングがとてもいい感じですね。
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トヨタ紡織のブースでは、GSFのフロントシートが。
RCFとの違いは微妙なサイズとのことですが、正直なところ、全然わかりませんでした。
GSFの場合は、もう少し座面が大柄の方が良いのではと思いましたがどうでしょうか?
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小糸製作所のブースでは、RXのアダプティブハイビームシステム(AHS)のデモンストレーションが。
片側11個のLEDの配光により照射エリアを変えている様子がわかります。
かなり細かく制御されているので、これは全レクサス車にMOPでもいいので設定して欲しいですね。
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アイシン精機ではレクサス RXのナビゲーションシステムやアウディTTのナビなどを展示。
今や1割ぐらいをナビゲーション事業が占めているとの話でした。

もう一度行く機会があれば部品メーカーを中心に見てみたいですね。

2015年10月19日

新型レクサスGS ver.Lが魅力的?

新型レクサスGSはver.Lが狙い目?
最近のレクサス車の新型車は「Fスポーツ」グレードの占率が非常に高く、過半数に迫ることも多いとのこと。
しかしラグジュアリークラスのGS/GSFでは「ver.L専用装備」が結構多いため、ver.L比率が高まりそうな印象です。(新型GSでは、「3眼フルLEDヘッドランプ」+アダプティブハイビームシステム(AHS)を標準装備するのもver.Lだけとなります。その他のグレードは82,000円(税抜き)のMOP)
なお、海外の動画から新型GSはシーケンシャルターンシグナルランプ(流れるウィンカー)は不採用であることが明らかになっています。開発時期がRXやLXより以前だったことの証とも言えそうです。
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GS ver.L専用装備
■本革ステアリングパッド 
 LXやRXにも装備されない、本革パッド&ステッチは高級感がありますね。
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■助手席18wayパワーシート&電動オットマン&パワーイージーアクセスシステム(オートアウェイ機構)
電動オットマンは、LSのver.C IPackageとGS ver.Lのみの装備。
助手席オートアウェイ機能はGS ver.Lのみ、助手席の18wayパワーシートもGS ver.Lのみの装備。
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■19インチノイズリダクションホイール (しかもめちゃカッコいい!)
従来LSにのみ設定のノイズリダクションホイールがGSにも採用。(新型RXにも設定あり)
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■専用内装色「シャトー」&レーザーカット本杢
 渋い!かつ今の所GS専用カラーです。レーザーカット本杢はRXに続き採用。高級感ありますね。
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■3席独立エアコン&後席コントロールパネル
LSとLXは4席独立型。3席独立型はGS ver.Lのみ。
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せっかくなら、運転席・助手席の「ドアイージードアクローザー」も採用されればより差別化が図れたところですが・・・・LS以外には本当採用されませんね。(採用がいつまでたっても拡大しないのは、何か問題があるんでしょうか?)


さて、レクサスインターナショナルギャラリー青山でのGSFの展示が10月22日(木)までですので、その後に通常グレードのGSが展示されるか?それとも東京モーターショーまでお預けでしょうか?
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2015年10月10日

LEXUS GSF 見てきました!

LEXUSING青山にて展示中の「GS F」(デトロイトショー出店車のため左ハンドル)を見てきました!
RCFの時と同様、人ももまばらで・・・やはり「NX」や「RX」は別格の人気でしたね。

さて、LEXUS GSF! 
ボディカラーは有償MOPの「ヒートブルーコントラストレイヤリング」
相変わらず素敵な塗装ですが、このカラーだとRCFっぽくも見えます。
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ホイールはメーカーオプションとなるBBS製鍛造ホイール(ポリッシュ加工、85,000円+tax)
あいかわらず「F」系のホイールは最高にかっこよく、RCFの純正ホイールも素晴らしいデザインですが、GSFの純正ホイールも負けてませんね!
注目のオレンジ塗装キャリパーですが・・・なんと「F」ロゴは・・・ シールでした(爆)!
キャリパー換装を考えていましたが、一気に萎えましたね。刻印か、エンブレムみたいなのが張り付いているかとおもいきや、まさかシールとは。(2016年モデルのRCFでも確認したいですね)
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ドアミラーは、マーキュリーグレーなのか、ダークグレーなのかわかりませんでしたが、近くで見ると旧カラーのダークグレーマイカのようでした。なお、GS系は旧タイプのおもてなしランプありタイプです。
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センターのピラーもダークグレーに塗装されています。結構かっこいいです。
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フォグランプに当たる部分は、RCFと同様の造形ですが、ライトにAHS機能があるので、フォグランプなくても大丈夫でしょうね。
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マフラーカッターは少しだけ意匠変更。オーナー以外はどこがかわったのかわかりませんね。
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フロントロア部分のカーボンは大変仕上がりがよく、かっこいいです。もともとは樹脂なので軽量化の恩恵はほぼ無いものと思われますが。飛び石注意!
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室内では、アルカンターラ仕上げのダッシュボードのクオリティが高いです。
LFAのボルトがあしらわれており、ダーク色に塗装されているように見えました。
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リヤシートは広さも十分。(4人乗り) 新型のRXやLXと見比べると、ドアトリムのスピーカー周りやドアポケット周りに寂しさを感じます。GS系はリーマンショック後の開発のため、内装のコストダウンの影響をかなり受けていますが、マイナーチェンジでも改善されないようです。
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前席は広大なカーボンインテリアパーツと、ダークグレー塗装により高級感がアップしています。
また、アームレストやリモートタッチのアルカンターラ仕上げも非常にいい感じです。ただ、ステッチカラーがブラックなので、地味だと感じました。
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テールランプもLED化されているおかげで、オレンジ色の部分がなくなっており、すっきりしています。
今までのGSとはランプの構造が全然違っていますので、現オーナーさんは必見です!
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リヤのホイール。オレンジキャリパーが映える造形ですね!
それにしても、ハンドポリッシュ加工がとても綺麗です。
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LEXUS GSF 待望の4ドア版「F」 モーターショー後の11月26日発売予定とのことです。
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2015年10月09日

展示開始!LEXUS GSF &GS概要2

レクサスGSFが突如展示開始されております。
先般のブログのコメントで、「レクサスインターナショナルギャラリー青山にGSFが搬入された」との情報をいただいていたのですが、てっきり10日かと。。。
本日午前に何気なくHPをチェックすると展示されていることがわかりびっくりしました。
新テールパイプ、Fオレンジキャリパー、ダークグレードアミラー、漆黒メッキ部位追加・・・など気になる点をチェックしてきたいと思います。
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さて、レクサスGS/GSFについては東京モーターショーでもお披露目されることがアナウンスされ、そのほかにも「未発表車種」もあるということで、ここにきて2016年内に発売が濃厚とされる「LC500/LC500h」のお披露目も期待したいところです。
しかし、LCは北米での人気が絶大なため、やはり1月のデトロイトショーでの公開が濃厚ではないかと思われます。となると、「次期LS」のコンセプトモデルでしょうか?


さて、GS系については既に予約受注が開始されていますが、8月発表のLX、10月下旬発表予定のRXとともに既に2015年度(2016年3月末)を超える納期となっている模様です。
GSについては200tの導入が見送られたことと、革新的な改良があるわけではないのでそこまで納期が伸びることはないかと思いますが、月販台数が少ないGSFに関しては半年程度の納期待ちになることも想定されますので、迷われていらっしゃる方はコンセプトモデルをみたあと発注というのが正解のように思います。

GSシリーズに関しては既報のとおりLexus Safety System+標準搭載、さらに装備の強化にもかかわらず、ハイブリッドモデルでは約16.3万円(Ipackage)〜24.3万円(ver.L)の値上げで済んでいます。
これは、今後ISやRC、CT、そして次期モデルがあるか不明ですがHSの改良の際にも参考になるでしょう。
なお、現GSでLexus Safety System+と同等の装備を価格換算すると、約37万円(税抜き)となります。


■今回の改良に伴う主な追加装備(ベースグレード)

・Lexus Safety System+
・メーター内マルチメディア連動インフォメーションディスプレイ
・ステアリングヒーター
・前席シートヒーター
・ラゲージドアイージークローザー
・サウンドジェネレーター (ガソリンモデル)
・パフォーマンスダンパー(GS350 2WD)
・LEDヘッドランプ(ガソリンモデル)


■ I Package

・Lexus Safety System+
・メーター内マルチメディア連動インフォメーションディスプレイ
・ステアリングヒーター
・ラゲージドアイージークローザー
・サウンドジェネレーター (ガソリンモデル)
・パフォーマンスダンパー(GS350 2WD)
・LEDヘッドランプ(ガソリンモデル)

■F SPORT

・Lexus Safety System+
・メーター内マルチメディア連動インフォメーションディスプレイ
・ステアリングヒーター
・ラゲージドアイージークローザー
・サウンドジェネレーター (ガソリンモデル)
・パフォーマンスダンパー(GS350 2WD)
・LEDヘッドランプ(ガソリンモデル)
・TFT液晶モニター
・手動式リヤドアサンシェード


■version.L

・Lexus Safety System+
・3眼フルLEDヘッドランプ+アダプティブハイビームシステム(AHS)+ヘッドランプクリーナー
・本革ステアリングパッド&ステッチ
・メーター内マルチメディア連動インフォメーションディスプレイ
・ステアリングヒーター
・ラゲージドアイージークローザー
・サウンドジェネレーター (ガソリンモデル)
・パフォーマンスダンパー(GS350 2WD)


主要MOP (税抜き予定価格)

・Fスポーツ専用オレンジブレーキキャリパー  40,000円
・Fスポーツ なぐり調本アルミ 50,000円
・ムーンルーフ 100,000円
・フルカラーヘッドアップディスプレイ 80,000円
・3眼フルヘッドランプセット(AHS+クリーナー) 82,000円
・パワートランクリッド 50,000円
・セルフパワーサイレン 10,000円
・クリアランスソナー 40,000円
・ブラインドスポットモニター 50,000円
・マークレビンソン 267,000円
・寒冷地仕様 35,000円

あくまで概要なので正式な装備はディーラー等でご確認を・・・

2015年10月04日

レクサス GS Fも情報解禁&概要判明!

GSのマイナーチェンジとともに発売されるレクサスGS F。
車両価格は価格は予定通り、1100万円でリリース。
RCFの標準グレードにTVD(トルクベクタリングディファレンシャル)を装備した場合、約1000万円となりますので、その他追加装備等を考慮するととおおむね同額程度となります。
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重量、スペックともにほぼ同様ですので、ドアの枚数が「2枚か4枚か」、というふうに考えるとわかりやすいです。もちろん室内の快適装備や居住性、Lexus Safety System+などではGSFが優位となります。

外観では、ドアミラーがグレーになっていたり、ブレーキキャリパーがオレンジになっているところが初期型のRCFとは違うところですが、写真だとかなり似てますね!
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GSFについてはスタッフマニュアル等で内容が知られていましたが、前ブログで最後に追記したように、私的には非常に驚いたことがあります。
それは以下の3点。

・レーダークルーズコントロールが「全車速追従型」ではない。
・ブレーキホールドがない。
・ドアトリムの素材がセミアニリン本革から「L-tex」へ変更

私は、Lexus Safety System+の標準装備として、全車速追従型レーダークルーズは「標準装備」と思っていましたが、(ちなみに新型プリウスでも全車速追従型です)GSFではブレーキ制御型、つまり、時速40km/h以下ではキャンセルされる、信頼性が落ちる旧型仕様となります。
最初は「誤植か?」と思ったのですが、装備一覧に「ブレーキホールド」がないことに気が付き、合点が行きました。GSオーナーの方ならご存知と思いますが、改良前のGS350/GS250にもブレーキホールドがなく、全車速追従型レーダークルーズではありませんでした。
今回、新型GS350/GS250では、ブレーキホールド機能が装備され、レーダークルーズも全車速追従型になりましたので、なぜ「GSFだけ?」という疑問が残ります。
また、RCFと同様、レーンキーピングアシスト(LKA)がありません。これから推測されるのは、5Lの2URエンジン搭載車については、ステアリングやブレーキの制御上の問題で何らかの問題があるのかもしれません。
もしくは、ソフトウェアも含め多くの部分を先行発売した「RCF」と共有しているとかんがえられるため、GSFでも対応しなかったのか?

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RCFやGSFの2URエンジンは再始動時の燃料消費も大きく、アイドリングストップ装置がなく、そのかわりアイドリング時の回転数を下げて実燃費を向上しているのは評価していますし、理解できるのですが、GSFにはブレーキホールド機能がと全車速追従型のレーダークルーズが装備されなかったのは本当に残念です。
コミコミ1200万円を超えるクラスの車としては残念な仕様と感じます。
このあたりは自動車評論家先生方にぜひ突っ込んで開発陣に確認していただきたいところです。

室内の装備はGS系の改良とあわせ、RCFのパーツを装着しているイメージです。
メーター、ステアリング、シフトノブはおそらく同一、シートとアルミペダルは近似形状となります。
リーフレットには記載されていませんが、ダッシュボード、センターアームレスト、リモートタッチ本体はアルカンターラ仕上げとなっており、ダッシュボード等にはLFAのボルトが埋め込まれているなど質感が高められています。
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インテリアカラーでは、RCFで好評だった、「ブラック×アクセントオレンジ」がより派手になって登場。
RCFと同様、これは国内のみの仕様となると思われますので、今回も人気が高そうですが、法人需要ではNGですかね?
標準のインテリアパネルはGSシリーズにMOP設定される、なぐり調本アルミ。ここは差別化してほしかったところですね〜
ドアトリムの素材がセミアニリン本革からL-texに変更されたのは予想通りです。
現行GSやLSの特別仕様車などでもそうでしたし・・・ただ、肌触りではL-texとセミアニリン本革の差は圧倒的に違いますので残念ですね。ライバルの欧州車はドアトリムにもいい素材を使用していますので、アルカンターラを使用しているとはいえ、GSFのドアトリムがフェイクレザーなのは残念!
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なお、RCFのシートも秀逸ですが、GSFではRCFと同じく一般的な8wayの調整式なのが残念。
クッション長を調整できたり、サイドの張り出し部分を調整したりする機能がほしいところです。


ボディーカラーは既報どおり定番のブラック(212)が廃止されており、レッド系が定番のレッドマイカクリスタルシャインに変更されており、GSF専用カラーはありません。
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ブレーキシステムでは、RCFと同じでブレンボのF:6pod、R:4podキャリパーに「F」ロゴいりと、スリットが入った大口径ローターの組み合わせで、残念ながら、他メーカのライバル車のようにさらなる制動力を強化したセラミックやカーボンブレーキなどの設定はありません。
オレンジ塗装キャリパーは、RCFと同様、40,000円+税なので、装着率は高そうです。
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その他、新たな情報としては以下の嬉しい物が装備される模様です。

・助手席シートポジションメモリー。
・ラゲージイージークローザー(多くの方がパワートランクリッド装備すると思うのであまり意味ないかも?)
・パッドウェアインジケーター(ブレーキ摩耗を警告してくれる模様)


なお、主要メーカーオプション価格は以下のとおりです。(価格はすべて税抜き)
どれもレクサス定番価格なので、妥当な価格です。
なお、カーボン、フォージドコンポジットカーボンパネルはRCFより面積は2倍以上(後席もあるし)なので、価格もちょうど2倍になっています。

・F専用オレンジブレーキキャリパー  40,000円
・BBS製鍛造ホイールポリッシュ仕上げ  85,000円
・後席灰皿 0円
・ムーンルーフ 100,000円
・パワートランクリッド 50,000円
・セルフパワーサイレン 10,000円
・クリアランスソナー 40,000円
・ブラインドスポットモニター 50,000円
・マークレビンソン 267,000円
・寒冷地仕様 18,000円
・セミアニリン本革シート&シートベンチレーション 145,000円
  (+カーボンインテリアパネル +100,000円)
  (+フォージドコンポジットカーボンパネル +200,000円)

GSFは実質的なISF後継車となりると思いますので、ISFオーナーの方からの乗り換えや、ドアの枚数、後席の狭さ、室内クオリティの乏しさ等の面でRCFを見送られた方の琴線に触れた仕様になっているのかが非常に気になります。
RCFのように想定以上の販売台数が記録できればレクサスブランドの魅力も更に増すと思います。今後の「F」モデル拡大のためにも、ぜひ好調なセールスとなることを期待したいです。

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2015年10月03日

ついに解禁! 新型レクサスGS(概要編)

今週末から11月下旬にマイナーチェンジを迎える、レクサスGS/マイナーチェンジの情報が解禁されています。
コンセプトモデルに近く、スポーティな外観のGSはフロントイメージがずいぶん異なっています。
なお、一部カー専門誌では「GS200t」の発売が記載されていますが、本年の発表はない模様。
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マイナーチェンジモデルのGSはスタッフマニュアルが存在しないということもあり装備詳細が不明でしたが、リーフレット配布によりかなり明らかになりました。(*リーフレットは発売まで変更があることもあり、注意が必要ですが・・・)

価格については・Lexus Safety System+をはじめとする装備の追加により、各グレードによりことなりますが、約16万円〜24万円ほどアップしています。

■2016年モデル GS450h/GS350/GS300h/GS250改良の主なポイント

・Lexus Safety System+
・アダプティブハイビームシステム(AHS)【ver.L以外に3眼フルLEDランプとセットでMOP】
・全車速追従型レーダークルーズコントロール
・レーンキーピングアシスト
・ドライブスタートコントロール
・全車ブレーキホールド装備
・ノイズリダクションホイール【ver.LにMOP】
・全車ステアリングヒーター装備
・3眼フルLEDヘッドランプ【ver.L以外にMOP】
・ラゲージドアイージークローザー
・セルフパワーサイレン【全車MOP】
・本革ステアリングパッド&ステッチ【ver.Lのみ】
・ナビゲーションワイド地図表示可能
・TFT液晶式メーター【F SPORTのみ】
・4,2インチマルチインフォメーションディスプレイ
・LEDアナログクロック GPS時刻補正機能追加
・レーザースクリューウェルディング採用
・パフォーマンスダンパーの追加【GS350FRのみ】
・F SPORT専用オレンジキャリパー採用【GS450、GS350のみMOP】
・アルミペダル意匠変更
・ボディーカラーの追加の大幅追加 (GS専用カラーは残念ながらなし)
  ソニッククォーツ、グラファイトブラックGF、レッドマイカCS、アンバーCS
  ディープブルーM、ヒートブルーCR
・ボディーカラーの廃止
  ホワイトパールCS、スターライトブラックGF、クリムゾンクリスタルシャインGF
  ファイアーアゲートM、ラピスラズリM、メテオブルー
・シートカラーの追加(GS専用カラーは「シャトー」)
  リッチクリーム、シャトー、ノーブルブラウン、ダークローズ
・シートカラーの廃止
  サドルタン、アイボリー、ライトグレー、ガーネット
・オーナメントパネル追加
  レーザーカット本杢(新型RXと同様)、ウォールナット(ダークブラウン)、なぐり調本アルミ
・オーナメントパネル廃止
  ウォールナット(ブラウン)、ゼニスブラック、本アルミ(ミディアムシルバー) 

廃止が確認されているもの
☓ ナイトビュー
☓ ドライバーモニター

もともと豪華装備のGSですので、大きく変更されたものはありませんが、ver.Lの「本革ステアリングパッド&ステッチ」、「レーザーカット本杢」などはver.Lの専用追加装備とされていますし、GSver.Lの運転席・助手席シートの多機能さはもともと、レクサスNo1ですのでver.Lの魅力は引き続き高いと思います。
また、内外装カラーについては過半数以上が入れ替えになっています。カラー的には車格がアップした「RX」の流れを受け継いでいる印象ですね。
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F SPORTの外観ですが、ホイールがとてもかっこよくなり、オレンジキャリパーも選択可能。
ただし、450hと350のみで、売れ筋の300hには設定されません。
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F SPORTのインテリアでは、MOPで内装パネルをGSFと同様の「なぐり調本アルミ」に変更が可能。(50,000円+tax)また、RCと同様、新意匠のアルミペダルが採用されており、スポーティになっています。
ポジションメモリーは助手席には装備されませんでした。スピードメーターはTFT液晶化されており、RXと同じものでしょうか?メーターリングや右側の燃料計・油温計部分など、GSクラスとしては、高級感には今ひとつ欠けるような気がします。
今回は「GSF」があるため、F SPORTの人気度はどうでしょうか?th_IMG_4301.jpg


「GSF」については別途アップ予定ですが、私的にはいくつかの衝撃が・・・
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2015年09月23日

レクサス GS200tはなぜ日本で設定されないのか?

さてシルバーウィークも終わり、トヨタ系では10月1日に新型クラウン発売、12月には第4世代型プリウスの発売など魅力的な車種が目白押し!
新型GSは「GSF」とともに、2015年11月下旬に発表されるようですが、価格設定も決まり、既に一部ディーラーでは見積もりが解禁されているようです。なお、既報どおり「GS200t」はラインナップされません。

検索エンジンでの流入が多いため追記:新型「GS200t」は2016年9月21日発表予定。
予定価格等は以下参照。
http://fanblogs.jp/namax/archive/367/0


Lexus-GS_200t_2016_1600x1200_wallpaper_02.jpg

なお、GSFは予定通り1100万円に確定。(北海道地区は+19440円)
奇しくも?LX570と同価格となりました。
以前のブログに記載しましたが、装備差を勘案すれば「RCF」とほぼ同価格となりますので現実的な価格といえると思います。
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新型GSはレクサスとしては発売の2012年1月から「3年10ヶ月」と比較的長い間を開けてのマイナーチェンジ。
スピンドルグリル採用のレクサス第2世代の先鋒としてリリースされ、市場からは大幅に向上した動力性能や安定性など一定の評価を得ましたが、その後、ライバルの輸入車勢のダウンサイジングターボ採用による環境性能向上(燃費・エコカー減税対応等)、安全装備の標準化や、内装クオリティの向上など、かつてレクサスが得意としていた分野での優位性が失われ、販売台数は欧州車のライバルに比べても低調に推移しているようです。

2013年10月にはGS300hが追加設定されましたが、この時点で今回の改良が入っていれば・・・
遅きに失した感はありますが、ようやくマイナーチェンジモデルの登場です。
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目玉としては、レクサスセーフティ・システムプラス(LSS+)ですが、標準装備になるにもかかわらず、価格アップは良心的な範囲内に抑えられていますので、レクサスとしては頑張ったほうだと思います。もともとのGSの安全装備の価格が高価すぎたというのもありますが・・・

なお、新型プリウスのスタッフマニュアルでは「TNGA」採用によりボディ剛性が60%向上するとされており、その高さの引き合いとして「CT」や「GS」が登場しています。(当然、新型プリウスの方が剛性が高い)
2016年モデルのGSではようやく「レーザースクリューウェルディング」やボディ接着剤の使用により剛性も大幅に向上するようですので、ライバル車に比べても見劣りしない仕様になっているのではないでしょうか。

残念なのはGS200tが当初はラインナップされないということですが、簡単に思いつく要因としては以下の様なことが考えられます。

1)新型クラウンアスリート(ターボ)とのバッティングを避け、すみ分けをするため

2)GS250の驚異的な販売台数の少なさ
 (参考:本年7月販売台数 8台。 昨年7月販売台数 18台)
  *RCやIS200tの価格設定からGS200tはGS250より高価になり、さらに4気筒による質感低下の懸念。

3)カンフル剤として、2016年秋にGS200tを投入するため


早く日本仕様を見たいですが、ここまで来ると、お披露目は東京モーターショーになりそうですね。
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2015年09月16日

New GS F SPORT とても精悍!

レクサスGS マイナーチェンジ版の「F SPORT」がお披露目。(LEXUS UKのブログにアップされています)
http://blog.lexus.co.uk/european-debut-of-enhanced-lexus-gs-family/
イギリスではハイブリッドがあるためか、当初GS200tの導入は無いとのことです。

GS200t F SPORT、フォグランプ周りの形状が凝っていてかっこいいと思います。
GSFより好みっていう方も多いのでは?
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ホイールも切削加工タイプに!19インチと思われますが、F SPORTらしいかっこいいデザインですね。(現行は結構地味でしたので、ずいぶん派手に!)
ドアミラーはF SPORTでもボディ同色で確定の模様。(最近は他ブランドでもドアミラーの色を変更する車種が増えましたね。)
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クリア化された、テールランプはやっぱり好みが分かれそう。フルLEDなので綺麗な発光はするんですけど・・・
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一方、グラファイトブラックガラスフレークと思われるGS450h(ver.Lか?)
先代GSとを彷彿とさせるデザインの18インチホイールを装着。
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そして、インテリアは驚きの変化が。
なんと、ステアリングのエアバッグ部分が高品質な本革パッド+ステッチ入りになっています。
ペブルビーチで発表されたGS200tは通常のステアリングでしたから、そこから改良されたのでしょうか?
本革パッドは今のところLSとHSのみの採用なので、GSにも採用は嬉しいですね。
おそらくver.Lのみの装備かメーカーオプションでしょうが、クオリティがグッとアップします。
また、RXと同様、レーザーカット本杢らしいオーナメントパネルも。
アナログ時計は当然ながらGPS連動になっていますし、シフトノブも新しくなっていますね。
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さて、明日9月17日は「LEXUS RC」の年次改良発表予定日?(随分前に確認したので違ってたらすみません)
IS系やRC系オーナーは流用できるパーツも多そうなので要注目です!
オレンジのブレーキキャリパーはなんとかして入手したいっ!(が、懐が・・・)
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2015年09月13日

New GS&GSFそろそろ見せて欲しい!

さて、ミッドランドスクエアのLXの展示が9月17日まで、青山のRXは22日までということで、そろそろNew-GS/GSFの展示が待たれます!東京モーターショーを待たずしてもお披露目して欲しいですね。
シルバーウィークは、メルセデス・ベンツの新車整備センター見学や名古屋市内観光を楽しむ予定なので、ミッドランドスクエアの展示物が「新型GS」に入れ変わっていることを(密かに)期待します!
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GSFに関しては、開発陣のコメントからも、「ISF後継」としての役割が期待されることや昨年発売された、RCF・RC350の価格とまもなくマイナーチェンジ予定のGS350の装備等からおおよそ推定ができそうです。
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価格に関しては、以下のような、単純積み上げ式からも予想できます。(かなりざっくりですが)

RCF 953万円
 +TVD 43.2万円
 +LSS 10.5万円(推定)
 +AHS 4.86万円(推定)
 +3席独立エアコン、リヤシートヒーター、コントロールパネル 21.6万円(推定)
 +電動リヤサンシェード 3.24万円(推定)
 +リヤテールランプフルLED 3.24万円(推定)
 +RC350とGS350との差額 37.8万円(2015年モデル。2016年モデルでは拡大すると想定)

ざっくり合計 10796400円。 
つまり、最低でも「1080万円」となります。

なお、GSFには前後にカーボンパーツが装着されますが、RCFの電動アクティブリヤウィングが非装備ですので、価格的には相殺されると思いますので含めていません。

これに2016年モデルとして、フルスピンドル化に加え、レーザースクリューウェルディング・高剛性接着剤の利用など見えない部分での改良が他モデルと同様なされるので、15万円程度の価格アップが確実。

レクサスのアッパーモデルは、価格がキリの良い数字になることが多いので、現実的には「1100万円」。
既に発売中のLXと差別化するなら、若干安くして、「1090万円」などという価格も考えられます。
また、「F」モデルのフラッグシップとするなら思い切って「1110万」など1並びも?
よって、価格レンジは1090〜1110万ぐらいではないかと推定します。
(ほとんどの方が装備するであろう、セミアニリン本革シートやインテリアのカーボンパネル、ヘッドアップディスプレイなどはMOPなので、乗り出し価格は1200万円を超えるのは確実ですが・・・)
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ところで、最近はスポーツモデル(グレード)の助手席側「シートポジションメモリー」が非装備なのが気になります。個人的には結構優先度の高いアイテムなので、RCFにはないので結構不便です。(ラグジュアリークラスのLXにもありませんし・・・)
これはBMWもやAudiなどのメーカーでも同様の傾向にあるようですが、こういうところは真似しないでいいと思うのですが・・・GSFも公開されている北米の画像では助手席のポジションメモリーは確認できますが、スタッフマニュアルの画像ではボタンが確認できませんでした。
2015年モデルのアウディA7でも助手席のシートポジションメモリーが廃止されているし・・・なんででしょう?
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2015年06月21日

Lexus Safety System + 複数のタイプあり?

新型RXから順次採用される、レクサスセーフティシステムプラス。(Lexus Safety System +)
いよいよ重い腰を上げたトヨタが、標準装備してくる安全装備の統合パッケージですが、当初期待していたものとは少し違うことが判明しつつあります。

Lexus Safety System + は次の4つの予防安全システムをパッケージ化したものです。

・プリクラッシュセーフティシステム(PCS・・・歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ)
・レーンディパーチャーアラート(LDA)
・オートマチックハイビーム(AHB)
・レーダークルーズコントロール(ACC・・・全車速追従機能)

数カ月前の事前のニュースリリースでは、LDAがLKA、AHBがAHSとの記述があったように思いますが、結局は標準装備とされるものは、グレードダウンされたようです。

つまり、標準機能は
・レーンキーピングアシスト(LKA)ではなく、レーンディパーチャーアラート(LDA)
・オートアダプティブハイビームシステム(AHS)ではなく、オートマックハイビームシステム(AHB)

他のメーカーは、安全装備のパッケージを何種類も準備することはないようですが、さすが巨大企業のトヨタでは、レクサス車の安全装備でも、画一的な装備を準備するのではなく、トヨタでいう上位版の「P」をベースに、車種により機能を「拡張」させる仕組みになっているようです。

なお、新型RXでは

・プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ)
・レーンキーピングアシスト(LKA)
・オートマチックハイビーム(AHS)*MOPでアダプティブハイビームシステム(AHS)装着可能
・レーダークルーズコントロール(全車速追従機能)

となっており、MOPで「AHS」、そしてブラインドスポットモニター(BSM)を選択すれば、ほぼ完成形となります。

一方、 秋に新設定されるGSFでは

・プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ)
・レーンディパーチャーアラート(LDA)*ステアリング制御付き
・アダプティブハイビームシステム(AHS)
・レーダークルーズコントロール(全車速追従機能)

となり、旧GSで設定されていた、レーンキーピングアシスト(LKA)がありません。
これは「F」モデルなので、そもそもこのような機能は不要と判断されたのか、それとも5Lのハイパワーを受け止めるだけの制御プログラムを構築することを省いたのか?(*通常の新型GSでは、LKAとなる見込み)

また、予想どおりとはいえ、「ナイトビュー」の設定がGSFでは確認できないことです。
もともと装着率は低いと思われるMOPでしたが、欧州車のラグジュアリークラスのセダンには設定されているので、ちょっと残念です。
また、ブラインドスポットモニター(BSM)は標準装備ではありませんし、歩行者検知機能も時速10km以上でしか作動しませんし、欧州車の同クラスでは、スポーツモデルでも「全部入り」が当たり前の時代の中、特段優れているところがないのが残念です。
2015年後半になって、ようやく1〜2年前の他社のスペックに追いついた、という感じでしょうか。
とはいえ、安価に、そして標準装備化されるのは嬉しいニュースでもあります。
(当然車両価格には上乗せされるハズですが・・・)




2015年06月15日

レクサス GSF! 国内仕様はこうなる?

新設定される、LEXUS GSF 国内仕様の妄想です。

1)エンジン、パワートレーンなどすべてRCFと同一。(モード燃費、重量もTVD付のRCFとほぼ同一。)
  まさに、RCFの4ドア版。そして、待望の「ISF」後継ともいえます。
  
2)サスペンションは減衰力固定式(RCFと同じ)

3)トルクベクタリングディファレンシャル(TVD)標準装備

4)グレードはワングレード。 (カーボンエクステリアパッケージの設定なし)

5)ステアリング、シフトノブ、パドルシフト、スピードメーター、パワーシートの操作系の機能はすべてRCFと同等。
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6)スポーツシートは全5種類。アルカンターラシートが標準で、セミアニリン本革シートがop
  (RCFと同一。ただし、ブラック&アクセントオレンジは配色パターンが逆となる)
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7)アルミペダルは新意匠 (写真のタイプ)
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8)ブレーキキャリパーはブラックが標準、オレンジはop
  ロゴは「F」で統一。 今度、なお、セダン系FスポーツにはLEXUSロゴがあしらわれる。
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9)アクティブサウンドコントロール(ASC)の進化
  RCFと異なり、リヤスピーカーからも「排気サウンド」が鳴動するように進化。
  また、SPORTモードでも鳴動するようになる。(個人的には不要ではないかと思いますが)


10)内装インテリアパネルは3種類
   標準が本アルミ(なぐり調)で斬新。
   カーボン、フォージドコンポジットカーボンがop。
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11)ホイールは2種類。RCFと同様、BBS製鍛造ホイール。 ポリッシュ仕上げはop。

12)ボディカラーは全8種類。残念ながらGSF専用カラーはなし。
   RCFと異なり、グラファイトブラックGF、ソニックチタニウム、レッドマイカをラインナップ。
   逆に、ラディアントレッドが選択不可能。

13)後席装備は、GSのver.Lに相当する豪華装備。
   シートヒーター、大型アームレスト、ドリンクホルダー、電動リヤサンシェード、空調等コントロールパネルを備える。

14)フルカラー式ヘッドアップディスプレイはop。
 ただし、RXのものよりは小さい。(従来のGSと同サイズと推定)
 エンジン回転数、シフトポジションが表示できるのでかなり便利。(RCFにも欲しい!)


15)前後とも待望のフルLEDランプ。(ウィンカー、バックランプもLED)
   ただし、RXとは違いウィンカーは流れない模様
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16)ドアミラー、センターピラー、アルミホイールは 色調をあわせた「艶金属調ダーク塗装」
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17)レクサスセーフティシステム+ を標準装備。
   (PCS+LDA+AHS+ACC)
   GSFはなぜか、レーキキーピングアシスト(LKA)ではなく、簡易タイプのLDAとなる。
   ただし、LDAはステアリング制御が備わる、NXと同様の新型を装備。

   AHSは、LSやクラウンを上回る「LED点消灯式AHS」を採用。先行する、マツダの方式と類似と推測される。

18)ブラインドスポットモニター(BSM)はop、またRCTAは備わらない。
   RCTAが非装備なのは、レクサスセオリーどおり、基本的に「以前から備わるものは改良されない」ためと思われる。

19)ダッシュボードはアルカンターラ仕上げ+LFAロックボルト留め


20)寒冷地仕様なし?(ヘッドランプクリーナーは標準装備)

21)カーボンリヤスポイラー、カーボンフロントロアを標準装備
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22)推定主要mop

   ・ポリッシュ仕上げ鍛造ホイール
   ・ヒートブルーコントラストレイヤリング
   ・F専用オレンジキャリパー
   ・ムーンルーフ
   ・パワートランクリッド
   ・クリアランスソナー
   ・カラー式HUD
   ・セミアニリン本革シート&シートベンチレーション
   ・カーボン or フォージドコンポジットカーボンパネル
   ・マークレビンソンオーディオ

(残念な点)
・シートはRCFをほぼ流用のため、多機能だったパワーシートがシンプルな機能に(16way→8way)
・助手席シートポジションメモリの存在は不明。(現時点ではない可能性あり)
・ナビゲーションシステムは「新型RX」と違い、旧タイプ(2012年〜2015年タイプ)と推定。
・通常のGSもそうだが、基本的に内装にはあまり改良が施されていない。
・今回も設定されなかった、オートドアクローザー。

2015年06月02日

LEXUS GS F ホワイトノーヴァは印象が違う?

最近あまり話題にでなくなった マイナーチェンジ版GSと、GSF。
海外では、ホワイトノーヴァガラスフレークの「GSF」がモーターショーで展示された経緯がありますが、当初デトロイトショーで公開されたブルーのGSFとはずいぶん印象が違うと感じます。
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ホワイトのGSFはより市販版に近いようで、リヤアーチモールがついています。RCFも同様でしたが、北米は日本と違いサイズが小型ですね。また、ホワイトボディだとカーボン製リヤスポイラーが目立ちますね。
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ドアミラーの色はやっぱり「マーキュリーグレーマイカ」でしょうか。
RCFの年次改良では反映されるでしょうか?
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RCFもそうでしたが、ヘッドライトは1眼タイプと3眼タイプがあるようです。(日本仕様は3眼のみ)
RCFと同様、1眼の場合は、ウィンカーも電球になる模様(笑)
数が出ないクルマだと思いますが、わざわざ2種類のヘッドライトを作り分ける必要があるのでしょうか・・・ライバルが軒並みフルLEDランプで光演出にも拘っているなか、旧タイプの1眼ヘッドライトをラインナップしていることが疑問です。(北米の事情なんでしょうか)
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エンジンルームもRCFと特段変わらないように見えます。メルセデスベンツのようにアルミを使用したり、BMWのように高価なカーボンのタワーバーがあることもありません。
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テールライトはいまだにウィンカー点灯画像がありませんが、おそらくLEDになっているはず?
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RCFと同じ、フレアレッドの内装はスポーティでカッコイイです。
日本仕様で好評のブラック×アクセントオレンジ内装も準備されるでしょうか?
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ホワイトのGSFでも、運転席関係はRCFとまったく同一のパーツを使用しているようです。(ステアリング、メーター、シフトノブ)
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室内では後席エアコン吹き出し口もカーボンになっているのはGSFならではですね。
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ただ、私的にはホワイトのGSFはなんだか大きな「CT200h」の見えてしまいます。
実車を見ると違うのかもしれませんが、やはり最初からフルスピンドルグリルではないため、バンパーだけスピンドルグリルにしても中途半端感が否めません。
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6月5日からインターナショナルギャラリー青山に展示されないかなぁ…

2015年01月16日

LEXUS GS F ドアミラーはソニックチタニウム?

GSFのドアミラーは、NXや北米のCRAFTED LINEのように、ブラックのドアミラーかと思っていたら、ダークグレー系(ソニックチタニウム or マーキュリーグレーマイカ)の色のようにみえますね。
Impress carwatchにわかりやすい画像が掲載されていました。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/2015detroit/20150116_684072.html
04 (1).jpg
これは、RCFも2016年モデルの年次改良で採用されるかもしれませんね・・・
(ドアミラーの根本から色が違うのでDIYでの交換はちょっと大変そうです)

ドアミラーの色を変更するのはアウディなど他のブランドでもみられるので、もう少しレクサスならではの差別化をしてほしかった気がしますが、「F」系の差別化としてはさりげない変化なので良いかもしれません。
デイタイムランニングライト(DRL)が、ヘッドライト内部にもあるのが新GSの特徴ですね。
03.jpg
ウィンカーはどのような光り方をするんでしょうね〜

2015年01月14日

LEXUS GSF ついに発表!

さて いよいよ発表となりました、レクサスGSF。
残念ながら事前のプレス発表から、サプライズがありませんでした。特段GSFならではの装備というものがなく、残念に感じた方も多いのではないでしょうか。

「GS F」がどのようなモデルであったかをざっくりとまとめました。
Lexus-GS_F_2016_1024x768_wallpaper_2f.jpg

・エンジン・トランスミッション・パワー・トルク等の性能は 「RCF」とほぼ同じ
・ホイールは19インチの専用品、ブレーキはブレンボ製を継続採用
・カーボンパーツはフロントロア&トランクスポイラーに装備
・TVD(トルクベクタリングディファレンシャル)装備

・・・つまり、「RC F」の4ドア版で、「IS F」後継も兼ねたモデルということになろうかと思います。
開発陣も、「RCFと性能は同じ」という趣旨のコメントをされていたと記憶していますので、メディアでよく比較対象となるBMW M5 、AMG Eクラス、Audi RS6/7とはカテゴリの違う車になりますね。

以下、取り急ぎポイントを。

 オレンジ&「F」ロゴ入りのブレーキキャリパーとブラックの「ナット」がGSF専用パーツ
Lexus-GS_F_2016_1024x768_wallpaper_2e.jpg

・ドアミラーはブラック塗装。形状は従来から変わらず。(ドアハンドルも変わらず)
 どうやら、SUV系とセダン系でドアミラーの形状を分けるようですね。
イメージ380.jpg

・メーター、ステアリング、シフトノブはRCFと同じ。
Lexus-GS_F_2016_1024x768_wallpaper_23.jpg

・リモートタッチは継続採用(ENTERボタン追加)
Lexus-GS_F_2016_1024x768_wallpaper_24.jpg

・ダッシュボードの他、手に触れる箇所にアルカンターラを使用
Lexus-GS_F_2016_1024x768_wallpaper_1b.jpg

・エアコントリム新意匠。アナログクロックはGPS連動に改良。
Lexus-GS_F_2016_1024x768_wallpaper_25.jpg

・助手席シートポジションメモリ装備 (スピーカーグリルは変わらず・・・)
Lexus-GS_F_2016_1024x768_wallpaper_27.jpg

・フロントシート形状はRCFと同様。ただし、シートは8way+ランバーサポートに格下げ。
Lexus-GS_F_2016_1024x768_wallpaper_1f.jpg

・リヤシートは3名乗り対応
Lexus-GS_F_2016_1024x768_wallpaper_20.jpg

・テールランプは新意匠 (未だにリヤウィンカーのLED化は不明)
カーボンリヤスポイラーはRCFと違い、固定式。
Lexus-GS_F_2016_1024x768_wallpaper_2d.jpg

・RCFと同様マフラー4本出し。ハイマウントストップランプは室内に。
Lexus-GS_F_2016_1024x768_wallpaper_18.jpg

・統合型安全装備「Lexus Safety System +」 に対応
ミリ波レーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保し、歩行者検知機能付衝突回避支援型PCS、LDA、AHBの3種類の予防安全機能に加え、全車速追従型レーダークルーズコントロールも装備するものですが、GSではLDAがレーンキーピングアシスト(LKA)へ格上げ装備される可能性もあります。
なお、ブラインドスポットモニター(BSM)は含まれていないようですが、当然オプション設定はされるでしょう。
また、気になる「ナイトビュー」とヘッドアップディスプライ(HUD)についてはまだ確認できていません。

なお、GSFはGSベースですので、RCFでは不満だった以下のような点が解決されていますので、RCFを機能面で見送られた方は、GSFは有力な選択肢の1つになり得ると思います。

・電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド
・12.3インチ大型モニター
・4ドア&5人乗り
・パワーイージーアクセスシステム
・助手席シートポジションメモリー
・全車速追従型レーダークルーズコントロール(歩行者検知機能付)


一方、RCFの方が優れている(目新しい)装備もあります。
位置づけ的にもGSFはRCFの格上ということではなさそうです。

・カーボンルーフの設定
・アクティブリヤスポイラー(またはアクティブカーボンリヤスポイラー)
・室外ハイマウントストップランプ
・タッチスイッチ式オーバーヘッドランプ
・新意匠アウトサイドドアハンドル&LED照明
・高剛性ボディ (GSFよりも優れていると思われる)

特段目新しさがなかったということもあり、「NSX」の陰にかくれちゃう感じですね。
とはいえ、まだまだ知らない機能もたくさんありそうですし、GSFの追加情報を待ちたいところですね。

2015年01月08日

LEXUS GS F 追加画像で違いを検証!

追加で公開された画像から、追加で違いを見てみました。(1/8一部情報更新しています)

まずはカーボンリヤスポイラー。 RCとは違い固定式ですが、さすがのクオリティ。
逆に言えば、アクティブリヤスポイラーはレクサスでは「RCF」(&LFA)の特権とも言えます。
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リモートタッチの表皮が「アルカンターラ」に。これは質感アップにつながるので、現行モデルオーナーさんでのカスタマイズが流行りそうです。
よく見ると、リモートタッチの台座部分もずいぶん変更されていてマットシルバーの面積が拡大していて後付け感が少なくなっていますね。また、既報のとおり、サイドの「ENTERスイッチ」の復活は素直に評価したいところです。
また、「TVDボタン」が独立してもうけられていますがスイッチの意匠は変わらず相変わらず「丸形」。(GS450hでは「EV」ボタンでしたね・・・)
正直、このボタンとドライブモードセレクトスイッチの質感は今一つと感じていましたので、頑張ってほしかったです。
一方、カーボンの面積が広くて質感も高いのがうれしいところ。よくこの狭いエリアにもカーボンを仕込んだなぁ。
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パワーシートにも注目です。GSではその車格から16wayや18way、一部グレードにはオットマンなど高機能シートを備えていましたが、GSFではRCFと同じ8wayと2wayのランバーサポート機能付きのパワーシートを採用しているようです。シート形状だけでなくその性能もRCFと同じ模様です。
ハイパフォーマンスカーのシートでは仕方のないことかもしれませんが、時にはリラックスした状態でシートに座りたいとのニーズもあるように思いますのでGSクラスでは機能的な違いがあると期待していたのですが・・・
しかし、色分けはこの角度からもカッコイイと思います。
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リヤシートの質感やカーボンパネルの質感もGood!RCFと違い、後席のドアトリムにもホワイトカラーが入っていますね。アルカンターラとの使い分けも見事です。
さりげなく、リヤのスカッフプレートにちゃんとLEXUSロゴが入っているのもカッコイイ。
エアコン吹き出し口下部にはアクセサリーソケットのようなものも見受けられます。
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センターコンソール周りは予想以上に変更されていません。
目立ったところでは、アナログウォッチの意匠変更と、時刻合わせボタンが消滅したことによりLSと同様にGPS連動式になったと思われること。あとはエアコンルーバーの枚数が違っていたりするぐらいです。(注記:ルーバーの位置が変更されたため、枚数が違って見えるそうです)
また、ドア側のエアコン吹き出し口の意匠が変更されています。(ダイヤル位置など)
そのほかは「RCF」にならい、手が触れるところにはレザーやL-texではなく、アルカンターラに置き換えられている程度でしょうか。
なお、押しにくい位置にあったシートヒーターとシートベンチレーションスイッチの場所が変更されていないのは意外でした。
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リヤディフューザー、マフラーあたりはRCFと比べるとちょっと質素になっていて賛否両論ありそうです。
リヤフェンダーアーチモールがないのはプロト版とおもいますので、市販ではRCFと同様に装着されるものとおもいます。しかし、ホイールかっこいいですね。あとはストップランプ、リヤウィンカーの構造を見てみたい・・・
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2015年01月07日

ついにアンヴェール レクサスGSF!

本日発表と予想していたのでスタンバっていたら、出てきてくれてよかった・・・・
ついにレクサスGSFがアンヴェールです。
gs_f150107.jpg
日本レクサスも深夜にHP更新とは、気合入ってますね。

フロントのデザインは私的にはちょっと肩すかし感がありますが・・・
ドアミラーがブラック化されていますが、形状はNXタイプではなく、従来のレクサス意匠ですね。

リヤは結構かっこいいかも。リヤウィンカーはついに「LED」になったと思われます。
(L字に光るんでしょうね〜そんなラインが見えます)
gs_f150107_2.jpg

しかし、この画像を見ると、リヤウィンカーが何処なのかわからなくなってしましました。
まさか電球ではないと信じたいてますが、ブランクのエリアが大きいのが気になります。
image.jpg

室内は「F」イメージのホワイトが。シートのRCFと形状は同じで、カラーの配置変更のみですね。
カーボンパネルの面積がRCFに比べて圧倒的に広いので上質感ありますね。
ただ、インパネ周りはあまり変更がないようです。
ほかには、ルームランプがNX,RCと同様タッチセンサーになったぐらいでしょうか。
(高解像度写真はまだ未確認ですが、タッチセンサーになっていない可能性あり。)

注目は、リモートタッチですが、タッチパッドではなく従来型を継続採用しているようです。
ただし、リモートタッチのサイドに「ENTER」ボタンと思われるものが復活しています。要は以前のRXやHS・CT時代に戻ったというわけで、ちょっと迷走していますね。こちらの方が使いやすいのは明白です。
Lexus_GS_F_20150106_Int_hi.jpg

メーターやステアリングはRCFと同一のようです。
車格を考えると、ステアリングの質感はいま一つかと。
ペダル類はカッコいいですが、RCFと同じで市販バージョンでは採用されないかもしれませんね。
image.jpg

スペックは、467hpとのことですので、北米のRCFと同じ。
重量は1,830kgとかなり重いですが、TVD標準と仮定すればRCFとほぼ同じ。
トランスミッションも同じ8AT(8SPDS)を採用。
TVDが標準装備(と思われる)ということで、事前予想通りのスペックで登場、これはまさに・・・4ドア版RCF…つまり、ISFの後継車、という位置づけでしょうか。BMWでいうところのM3とM4のような関係?
目新しいGSFの専用装備が、今の所、公表されていないのが気になるところです。
ということは価格帯もRCF+150万円程度、つまり1100万前後ぐらいの価格でリリースという感じではないでしょうか。
ただし、マイナーチェンジが同時に行われるものと思いますので、ベース車両の価格アップ幅によってはもう少し差が出るかも知れません。
(カーボンはフロントリップと、トランクスポイラーあたりに使用でしょうか?)


特に欧州車やGT-Rなどのハイパワー車に乗られている方にとっては、RCFでも刺激が少ないと感じる方はかなりいらっしゃるようですので、そういう方にとっては、次の「F」を待たねばならないものと思われますが、上質な室内空間にくわえ、先進装備が満載の4ドアのハイパフォーマンスカーの発表にまずは拍手を送りたいです。

2014年12月18日

LEXUS GS F ついに登場?

想定通り(数日速かったですが・・・)ティザーサイトもオープンされお披露目された レクサス GSF とおもわれる個体。
・・・ということは、RXはNXと同じで北京ショーでお披露目でしょうか?

ヘッドランプの形状と先般のGM会議の話題からして「GSF」と考えて間違いないと思われますが、ちょうど、1年前に公開されたRCFの先行公開画像と比較してみましょう。

GSFと思われる車の公開画像
02.jpg

RCFの同アングル
2015-Lexus-RC-F-011 (2).jpg

ブレーキキャリパーのカラーは実際どうなるかわかりませんが、オレンジはイイですね。最初に目に入るのは、左右のフォグランプ位置にある「ラジエターグリルガーニッシュ」です。これは見事にRCFとGSFで同一です。
そのほか、この画像から推定されることは・・・

・フォグランプがない (RCFと同じ)
・ウィンカーがヘッドランプにある
・3連LEDはNXタイプで横一列型
・ブレーキキャリパーにおそらく「F」エンブレムが刻印されている。
・フェンダーのエアアウトレットとエンブレムがRCFと同一

また、別画像からは、フロントリップ部分にカーボン柄が確認できますので、カーボンエクステリアパッケージのような設定があるのかもしれません。
ただ、RCFと違い、アクティブリヤウィングは装備されないものと思われますので、RCFとは違った部位にカーボンが使用されるのかもしれません。

RCFの4ドア版というような位置づけでほぼ間違いなさそうなGSF。
GSFのうわさが出たのは2009年ごろかと思いますので、それから早5年超・・・いよいよ現実のものとなりますね。
ISFの後継車種を探していた方も多いと思いますので、スタイリング的には今のところRCのような鮮烈な印象はないように思いますが、注目の1台となりそうです。
特に、助手席の快適性や後席の実用性の面でRCFを断念された方にとっては、有力な選択肢となりそうです。
公開まで、あと25日。 ホンダの新型NSXとともに、デトロイトショーで楽しみな1台が出てきました。

2014年12月16日

いよいよデトロイトモーターショーで新型RX&GS発表?

1月のデトロイトモーターショーの話題がちらほら出てきましたね。
レクサスは毎年デトロイトモーターショーに主力モデルの発表をしていますので、今回も期待できそうです。
日本では2015年にRXとGS(マイナーチェンジ)&GSFの発売が決定しているとの噂ですので、これらの出展の可能性は高そうです。そして、ティザーサイトも来週にお披露目されるのではないでしょうか。

デザイン的には、現行レクサスのラインナップの中で、GSシリーズが唯一、フロントグリルが上下分割している、初期スピンドルフェイスのままですので、ずいぶん印象も変わると思いますし、販売台数も相当低迷していますので、どれだけ手が入るのか見どころがたくさんありそうです。
gs_front_lights.jpg
◆私的な注目ポイント
GS200tがお披露目されるか>
・新型LEDヘッドランプが搭載されるか?
・フロントウィンカー&リヤウィンカーがLED化されるか?
・レーンキーピングアシスト(LKA)が存続するか?
・ナイトビューが存続するか?
・マイナーチェンジだが「Lexus Safety System +」が採用されるか?
・インテリアの質感がどれだけ向上(LSに近づくか?)するか?
・GSFには、RCFのTVDを上回る新機構が採用されるか?

これらと同時に、
Lexus Safety System +」の披露目もあるかもしれません。
誤作動による訴訟など、甚大なトラブルも懸念される中、北米でもせーフティパッケージを標準装備するのは相当な決断が要ったのだと思いますが、これでようやく他のプレミアムブランドと同等以上の安全性能を確保できそうなのはいいニュースだと思います。

デトロイトショーでは、アウディQ7もお披露目されるそうですが、質感が高いインテリアには驚きました・・・
エクスクルーシヴモデルかもしれませんが、アルカンターラをあしらったインテリア、アルパネルの使い方、とレッドのライン、フル液晶メーター、美しく無駄のないインパネ&スイッチ配置、より進化したワイド仕様のMMIタッチなど、写真1枚でもあまりの質感の高さに唸ってしまいます。
RXがこれを超えるのは困難と思いますが、Q7と比べても見劣りしない魅力ある内装を期待したいです。
Audi-Q7_2016_800x600_wallpaper_10.jpg

2014年12月01日

LEXUS GSF ついに発売決定か?

2015年は、待望の「レクサスGSF」の発売が確定、9月にはラインオフ予定とのことで、すでに一部顧客にはアナウンスが始まっているとか・・・そして、1月に開催予定のデトロイトモーターショーには、GSF、そして新型RXのお披露目があるとの噂もあります。(RXはそのあとの北京ショーかも?) あと2週間もしないうちにティザーサイトでお披露目されるんでしょうね。

GSFについては詳細はまだわかりませんが、4ドア版のRCということで、ISFの後継のようなイメージのようです。
RCFのエンジン・トランスミッションがそのまま使用されるものと思われますので、仮想ライバルのBMW M5セダンやAMG Eクラスとはずいぶんちがった方向性の車になりそうです。
14-09-29-lexus-gs-f-prototype-side-thumb.jpg
GSでは、先日発表された、新型セーフティパッケージ(Toyota Safety Sense Pのレクサス版)が導入されると思われますし、RCFでは見送られた、電動パーキングブレーキ&ブレーキホールドはもともと装備されています。ナビは12.3インチの大画面。パワーシートも16wayを採用。RCFではオミットされた助手席や後席の装備も充実していますし、装備面での不満はないでしょう。
ヘッドライトに関しても、「LEDアレイAHS」が導入されるでしょうし、ライバルに比べると劣っていた安全装備のアップデートやフェイスリフトとあわせ、一気に商品力が増すものと考えられます。
また、「GS200t」の国内商標登録も完了していますので、200tも同時に追加されると思われます。
FR用にリファインされ、NXとはエンジン出力など違いがあると思われますので、その内容にも注目したいですね。

GSFに関しては、RCFとの価格差がどうなるかも見ものです。
もともとのベース車両の価格差があまりありませんので、RCFとの価格差はそれほどつけられないと思います。
GSの機構から考えると可変アクティブリヤスポイラーはなし、車格からも、「カーボンパッケージ」の設定もないものと推測します。
足回りはRCFと違い、可変ダンパーが取り入れられそうな感じですが・・・
トルクベクタリング(TVD)の標準装備化、安全装備の標準化で価格差をつけるぐらいでしょうか?
びっくりするような新装備があれば面白そうなのですが・・・

NXに関してはすでに納期が来年7月〜9月(F SPORT)になっているとのことで、まったく生産が追い付いていない状況。当面は月販台数は月/2000台ペースが確保できそうですし、このまま推移すれば販売の過半数がNXとなる感じですね。いよいよ2015年は国内年間5万台がみえてきた感じです。

さて、レクサスカレンダー2年連続で大トリを飾る、LF-LCもそろそろ姿を見せてほしいものです・・・
DSC_4097.jpg

2014年09月30日

LEXUS GS-F?

出るといわれつづけ既に6年ほど? レクサス GS-Fが来年夏ごろデビューとの噂ですが、久々のスパイショットが海外のニュースサイトをにぎわせているようです。
7056077461609829573.jpg
ランプ類前後バンパーなどは来年夏ごろといわれる、GSのマイナーチェンジで変更されるでしょうが、ここまでおおっぴらにテストしていることからGS-Fの発売はほぼ確定なのでしょうね。

RC-Fはエンジン型式は2UR-FSEとISFと同じですが、シリンダーブロック以外を新設計とのことですので、数の見込めないRC-Fだけのためにそこまで再設計するはずがなく、GS-Fにも流用される前提というところなのでしょう。
・・・ということはNAエンジンのRC-Fから大幅なスペックアップも見込めず・・・

まだまだ詳細スペックは不明ですが、4WDではないでしょうし、トランスミッションも8-SPDS継続使用、エンジンはRC-Fのチューンナップ、アイドリングストップ不採用、トルクベクタリング標準装備・・・と考えれば、RC-Fセダンっていう感じになるのではと思います。
新プリクラッシュセーフティシステムなどの安全装備などは新型プリウスに先駆けて先行採用される可能性も?

ベース車のGSがどうなるか、楽しみです。1月のデトロイト・ショーで公開でしょうか?

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