2016年07月03日

京商 LEXUS RCF 1/18 samuraiシリーズ ミニカー買ってみた!

ボーナスが若干出たので、レクサス RCF ミニカーを購入してみました。
京商の 1/18 samuraiシリーズ(レジンモデル)というやつで、今年の春には発売していたのですが、ちょっと高価なのでボーナス時期まで待っていました(笑)

RCF 1/18モデルは、「ヒートブルーコントラストレイヤリング」と「ラヴオレンジマイカ」の2種類がラインナップされています。ヒートブルーはフレアレッドのシートで非常に映えますね。
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結構在庫が少なくなっているみたいで、価格レンジは安いところでは13000円前後、定価ベースだと16000円程度のようです。

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間もなく、レクサスIS350 F SPORT も発売されるようですので、ISオーナーさんは要チェック。
(京商のHPでは7月発売となっています)
https://www.kyosho.com/jpn/products/diecast/new_release.html?s1=100153

RCFの仕上がりを見る限りはかなり期待できそうです。

ホワイトノーヴァガラスフレーク

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人気のソニックチタニウムも。

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クオリティですが、以前発売された5−6000円レンジのミニカー(1/43モデル)とはさすがに違います。
値段も2倍以上違いますが、大きさも2倍以上違います!
大きいだけあり、各種ランプ、ドアミラー、室内の作りこみやボディ底面の作りこみなどがかなり違いますね。
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とはいえ、ところどころ塗装のはみ出しや微細な異物の混入、塗装の荒れがありますが、価格帯を考慮すると、そこまで求めるのは酷なんでしょうね。

正面。スピンドルグリルや3連LEDヘッドライト周りなど、再現率高し!
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ブレーキは2015年モデルのブラックキャリパー。
LEXUSロゴも入っていますし、スリット式ローターも再現されています。タイヤももちろんゴム製。
ホイールはポリッシュ加工なしのタイプが採用されていますね。
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リヤ。1/43では不満のあったテールランプやマフラーなどが作りこまれています。
リヤガラスは熱線まで再現されています!
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室内も結構作りこまれています! リモートタッチ、スピードメーターやナビ画面もステッカーで表現。
実車でもシルバー調やアルミを使用しているところは再現されていてこれはなかなか満足行く仕上がりです。
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前上からはなかなか見れないので面白いです。カーボンルーフだったらなぁ・・・。
ダッシュボードはもちろん、細かいことですがオートマチックハイビームシステム(AHS)などのギミックも再現されてますね、

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というわけで、京商 1/18 samuraiシリーズ LEXUS RCF ミニカー でした!
これ、ディーラーなどに展示してもいいぐらいだと思いますねぇ。
(納車プレゼントで選べたらかなり嬉しいかも・・・)

2016年06月03日

LEXUS RCF 年間維持費はどれぐらい?


自動車税、納付期限の5/31を迎えましたが、皆様お支払いはお済みですよね?
納付期限が1ヶ月と短いですし、サラリーマンの方だとボーナス前ということもあり、つい支払いが遅延される方もいらっしゃるのでは・・・かくいう私も恥ずかしながら若干遅延して本日ようやく支払いをしてきました。

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実際のところ、1回めの督促状の送付までは利息がかからないケースも多いようなのですが、最近はクレジットカード払もできるようになったので払いやすくなったのが嬉しいですね。

当方はセコく、ポイントの貯まるクレジットカード(リクルートカードやヤフーJAPANカード)で「nanaco」にチャージ、セブン・イレブンで支払いのパターンです(笑)
RCFの自動車は「88,000円」ですからクレカのポイントが1%と考えても880円ですから1回のランチ代分ぐらいにはなりますね。


さて、先日18ヶ月目の点検(1年半)を受けてきたのですが、今回はLEXUS RCF 年間の維持費がどれぐらいか計算してみました。
今後ご検討されている方に少しでもお役に立てれば。(GSFでも同等でしょう)
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1)メンテナンス費用 

  レクサスでは新車購入から初回車検までの3年間メンテナンス代が無料です。
  半年ごとの点検ではエンジンオイルの交換、1年ごとの点検ではエンジンオイルフィルター、ワイパー、
  エアコンフィルターが無償交換となります。
  よって、点検代は無償です。

  ただ、エンジンオイルは通常、一般的なトヨタ・キャッスル(鉱物油)です。
  化学合成油(一般的にはモービル1が多いようです)へのアップグレードは各ディーラーにより異なり、
  7,000円〜1,5000円程度の差があるようです。また、カーショップなどでアッシュやモチュール
  などの高性能オイルに交換される方も多いと思います。

  よって、エンジンオイルにこだわる方は年間30,000円ほど見ておけばよいでしょう。
  街乗り主体であれば半年ごとの純正オイルでも十分です。
  ただ、差額を払いモービル1などの化学合成オイルに交換すると エンジン音は静かになりますし、
  踏んだ時のエンジンの回転は良くなる感じですね! (価格相応かは価値観によりますね)

  私の場合は純正オイルの場合は 呉 社のオイル添加剤「デュアルブ」を入れています。

  ▼amazonだと送料込みで3300円程度。 カー用品店だと4000円〜4500円程度。
   添加してしばらくはモービル1に交換したようなフィーリングが得られる感じがします。
  

KURE オイルシステムデュアルフ2120 [HTRC3]

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 その他、洗車代(ディーラによっては無料)、各種コーティング類はオーナーにより差があるので考慮していません。

2.自動車保険(任意保険)

  これはオーナーの年齢や保険の等級、保険会社により当然異なりますよね。
  当方の場合は「16等級」 「車両保険(一般)15−15」
  車両保険金額=875万円(既に新車ではないので1年目から下げています)
  対人・対物無制限、人身傷害 3000万、搭乗者傷害1000万
  弁護士費用特約あり、車両身の回り品保証あり、個人賠償責任保険あり、ロードサービスあり
  で年間「約95,000円」

  年間の保険料を20万円近く支払われていらっしゃる方は一括サイトで一度見直しをされるのをおすすめします!(DMは多少来ますが・・・)
  自動車保険は掛け捨てですし、年齢条件によりお得な保険会社が変わりますので、お付き合いの深い代理店がなければ、毎年見積もりをするのがお得かと思います。(当方はほぼ毎年保険会社を変更しています)
  



  自動車保険に関しては、上記見積もりサイトだと10万円程度になる方も多いのではと思いますので
  「100,000円」としておきます。
  



3.燃費

 燃費ですが、これも乗り方により異なりますが、ISFやLS460などと比べると燃費は良好です。
 一般道主体だと6km/h、幹線道路主体だと8km/h、高速道路主体だと少しハイペースで10km/h程度でしょうか?
 アイドリングストップ装置はありませんが、低負荷時はエンジン回転数を抑える機構があるので振動も少ないですし、燃料消費も抑えられており、意外と燃費が良い印象です。
 
 年間10,000km走行と仮定、実用平均燃費が8km/Lと仮定すると1250Lのガソリンを消費。
 現在は原油安でガソリンが安いですが、長い目で見るとハイオクは1Lあたり150円として計算。
 =「187,500円」 がランニングコストです。

 なお、クレジットカードの「レクサスカード」ではENEOS系でガソリンが3%OFF+1.5倍ポイント還元。
 シェル系列なら「スターレックスカード」で最低でも1Lあたり4円引き。
 その他、ENEOSカードは定番ですがお得ですね。




4.自動車税
  前述のとおり、「88,000円」


ということで、初回車検までは年間「約40万円」程度がランニングコストになります。
この車の場合は、カスタマイズ費用がこれを上回るかたも多そうですが。

さて、初回車検で走行30,000キロを迎えるといよいよタイヤ交換の時期でしょうか。
ミシュランパイロットスーパースポーツの前後異型サイズなので交換工賃含め、20万円程度は必要ですね。
フロント Pilot Super Sport 235/35ZR19 ・・・1本35,000円前後〜
リヤ   Pilot Super Sport 275/35ZR19 ・・・1本45,000円前後〜
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ブレーキパッドも交換の可能性あり。
当方は社外の低ダイスとパッド(Tom'sパフォーマ)に交換しているのでまったく減っていませんが・・・
フロント・リヤで 約50,000円+工賃=60,000円程度。
ちなみに純正パッドはもう少し高価です。

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で、いままで1年半でのトラブルは以下のとおり。
初期ロット車両なのでノートラブルではありませんが、当然ながら無償対応。
部品の手配や修理対応が速いのは他欧州車ブランドと比べても優位点でしょうか?


・エアコンからの異音(エアミックスダンパサーボ)
  →無償交換。ただ、完治にいたらず。(あまり気にならない方も多いと思いますが)

・純正アクティブリヤウィング故障
  →ECU交換。(無償交換)他の車でも発生している模様。

・LEXUSApps エンジン起動時にアプリが落ちる
  →ETC2.0不具合対応によりナビプログラム無償更新により完治。

2016年03月26日

LEXUS RCF 航続可能距離「0」でどれだけ走行できる?

ガソリンの給油タイミングって人それぞれ違いますよね。
1/3ぐらいになると給油する方、警告灯がつくと給油する方など。
RCFでは残燃料が少なくなるとバーが赤色で表示されるので、いつもそれぐらいのタイミングで給油していますが、今回は機会を逸して、「航続可能距離(走行可能距離)」がゼロになりそうなので、実際にどうなるか試してみました。
(本テーマに対し、非常に参考になる有意義なコメントを頂戴いたしました。ありがとうございます)

今まで乗ったクルマの経験上、燃料残ゲージがゼロになっても実際は(計算上)少なくとも「5L」程度は燃料が残っていたので心配はしていなかったのですが、大食らいのRCFは気を使うので、「エコモード」&ふんわりアクセル&エアコン・ヒーターOFF状態でチャレンジ。

ちょうど土地感のあるところで走行可能距離が「0」になったと思うと、見慣れない日本語が!

この時点で、「給油してください」と日本語がでます。とても親切ですね(笑)
*なお、警告音などはとくに鳴りません。

そして、上部のデジタルメーターの燃料バーは見事「ゼロ」になります・・・
(青→赤と変化し、最後は徐々に赤色部分が短くなり、消える)
アナログメーターだとなんとなくまだ針が振り切っていないなどの感覚で残燃料がわかりますが、デジタル表示だとまったくゼロになっています。これは不安(泣)

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しかし、あと実際どれだけ燃料が残っているかは、レーダー探知機のOBD2情報表示機能で大体わかります。
当方が使用しているユピテル GWR103sdによると、どうやらあと「5.5L」は残っている模様。
一般道のエコ運転だと軽い渋滞路でもリッター6.5〜7km/L前後はマークできますので、あと30km以上は走行できますね!

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さて、このあとすぐ近くにあるスタンドで実際に給油です。
RCFのタンク容量はカタログ上、「65」「66」Lとされていますが、「58.12」L入りました。

ここで、再度レーダー探知機のOBD2情報を見ると、残燃料は「65L」になっています。
(追記:当方の環境では毎回「65L」です・・・)

給油量の「58.12」L+直前のOBD2情報の「5.5」L=「63.62L」」ということで、少し誤差はあるということになりますね。

ということは、実際は給油直前には「7L」程度残っていたということになりますね。
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走行可能距離が一気に430km超に復活!
しかし、満タンで走行可能距離がこれとは低すぎる・・・
実際、RCFは高速道路での定速走行(100km/h+α)ではリッター10km以上を安定的にマークしますが、走り方によりずいぶん燃費が変わりますので、「東京〜大阪間」をかなりのハイペースで運転すると目的地によると燃料切れとなる可能性があります(笑)
タンク容量がもう少しあれば・・・

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というわけで、航続可能距離が「0」となっても、まだタンクには5〜7L(30km〜40km)程度は走行できるガソリンが残っている可能性が高いです。
ただ、この航続可能距離は今までの「平均燃費」等を勘案して表示されるとおもうので車両により残燃料は異なると思われます。なるべく早めの給油に心がけましょう!

心配な方は、OBD2接続で、具体的な「残燃料」が表示されるレーダー探知機がおすすめです。
私もこれでずいぶん助かってます。

ユピテル GWR203sd は発売から1ヶ月が経過し、価格が28,000円台になってきました。(楽天)

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機能がほとんど変わらない GWR103sdはついに底値と思われる 18,000円台に。(amazon)

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しかし今後のトヨタ/レクサス車ではOBD2接続ができなく可能性が高いのでこのような情報がわからなくなると思うと残念です。

2015年12月31日

LEXUS RCF 2016年モデルに試乗してきました!

先日、レクサス RCF 2016年モデルをようやく試乗してきました。(*写真とは無関係です)
実は、RCF自体に試乗するのは「初めて」です(笑)
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RCF 2016年モデルは2015年9月17日に発表され、10月1日に発売されました。
改良ポイントのおさらいですが、以下の5点とされています。

1)リヤサスペンションアームとブッシュの変更を行い、高い次元で乗心地と操縦安定性のバランスを確保

2)ハイパフォーマンスエンジン2UR-GSEは、組み立て後に一基ずつエンジン回転バランスを調整する専用工程を追加。アクセルを踏んだ瞬間から感じるV8エンジン本来の滑らかさとレスポンスの良さを、さらに高次元へと引き上げた。
 →「GSFのすべて」に具体的な調整内容の一部が記載されています。

3)ブレーキキャリパーのロゴを「LEXUS」からレクサススポーツの象徴である「F」に変更。さらに、高性能ブレーキの存在を際立たせる“F”専用オレンジブレーキキャリパー(フロント・リヤ)をオプション設定した。
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4)4連エキゾーストディフューザーの意匠を変更。
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5)直線基調のアルミ製スポーツペダル&フットレストを新たに採用した。
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ということで、1年目の改良としては比較的大きな改良でした。
改良内容は6月頃には明らかにされていたのですが、1)、2)については直前まで情報がなかったため驚かれた方もいらっしゃると思います。

さて、渋滞ぎみの一般道を1時間弱の試乗ということで、高速度域は試していないのですが・・・

・エンジンレスポンスについてはGSFと同様、低速回転域でのレスポンスの向上が感じられた。(高回転域は試せず)
・リヤサス変更について、確かに段差等でのリヤ側のショックが改善された印象だが、GSFに比べるとずいぶん差がある。(そもそもホイールベースが違うし・・・)全般的に乗り心地がよくなったように感じたが、空気圧・走行距離も異なるので”プラシーボ”の範囲内か?

ということで、一般道をチョイ乗りするぐらいでは、2015年モデルのオーナーが嫉妬するほどの改良ではないと感じましたが、静的な部分では、マフラーカッターは地味ながらかっこ良くなっていますし、アルミペダルも新意匠で、本来この形でリリースしてほしかったぐらいです。
【参考】
 ・アルミペダルセットは3点セットで約1万円
 ・マフラーカッターは4つセットで約2.4万円部品注文可能。

ただ、2)の改良により、低速度域のアクセル・エンジンレスポンスが向上しているのはGSF同様、街乗りでも乗りやすく、好ましい改良と思いました。
が、エンジンが別物になったような感覚はまったくなく、微妙なフィーリングの違いといえますし、エンジンオイルの銘柄変更でも同様の体感は得られるでしょうし、不満ならスポーツモードにすればいいので。


今回は購入店舗以外で試乗させていただいたため、手ぶらで帰るのも・・・ということで、在庫のあったLEXUSコレクションを購入。
2015年秋・冬から加わった、スポーツタオルの「RC」です。GSFも発売したことなので、そろそろ「F」コレクションも復活してほしいところです。他ブランドでも「AMG」や「M」のグッズはありますからね。
さて、このタオルは今治タオル認証なので質感もgood!ジョギングの際に携帯したいと思います。
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店舗を出るとなんと洗車&タイヤワックスもされており、サービスの良さを実感。(無料)
普段行くディーラー以外にも付き合いのある店舗があると何かと便利ですし、レクサスディーラーネットワークの利点でもありますね。

なお、年末ということもあり、久々に(半年ぶりぐらい?)「HDN」にアクセスしました。
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発売して約1年2ヶ月、今までに実質的に納車されたRCFは約1750台前後のようです。
発売後1ヶ月までの先行受注が900台でしたから、その後の1年で倍増した計算になります。
現時点では、月販目標/30台を大きく上回るペースで販売が進んでいますが、実用的なスーパーセダン、GSFの発売後の動向がどうなるでしょうか?

なお、久々にチェックしましたが、走行距離 約10,000km時点での生涯燃費は8.5km/Lと驚きました。
意外にRCFに燃費いいですね〜
半分以上は高速道路走行と思いますが、モード燃費の8.2km/Lを超えているのは優秀ですね、
低負荷時のアトキンソンサイクル化、アイドリングストップで500rpm前後まで回転数が落ちるなど地道な対策で燃費が向上しているのが実感できます。

内外装のカラー別ランキングなどももあれば面白そうです。(そろそろHDN自体のアップデートもしてほしいですね。)

2015年10月29日

京商製 LEXUS RCF ミニカーがようやく届きました!


京商製のミニカー レクサス RCF、8月ごろからの度重なる発売延期ですが、ようやく届きました!
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早速開封。「ホワイトノーヴァガラスフレーク」の白さがよく表現できていてデザインも良くできていると思います。BBS鍛造ホイール(MOP)の造形やブレーキローターも再現されていてなかなか細かいです。
反面、ホワイトボディなので、塗装時のチリなどの異物混入が目立ちますね。ラヴァオレンジやヒートブルーならあまり目立たないのかもしれませね。
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これで5000円前後と考えると、なかなかいい感じです。(ただし、リヤスポイラーは可動しません)
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京商製のRCFミニカーは発売間もないですが、早速在庫切れが頻発しています。
ヨドバシ.comなどでは全色オーダーストップ。
ホワイトノーヴァについては、ネット通販で4,000円台〜5,000円台前半の安いお店は軒並み品切れ。
リアル店舗だと、ヨドバシアキバと、梅田には在庫があるようです(10/30 朝現在)

あみあみで注文再開!(暫定受け付けらしいです)

京商オリジナル 1/43 レクサス RC F ホワイトノーヴァガラスフレーク[京商]《取り寄せ※暫定》

価格:4,690円
(2015/11/3 00:10時点)
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在庫あり!だが価格がちょっと高い。。。

京商 1/43 ダイキャストカー トヨタ Lexus RC F (ホワイトノーヴァガラスフレーク)レクサス

価格:5,780円
(2015/11/3 00:12時点)
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一方、ヒートブルーとラヴァオレンジのRCFはまだ在庫がある店舗も多い様子。ジョーシンwebで確認(10/30 朝現在)*ホワイトノーヴァは売り切れ。
http://joshinweb.jp/srh.html?QS=&QK=RCF

さて、いよいよモーターショーですが、すでに行かれた方からGS系でいただいたネタを2つ。
1点目は「F」キャリパーの件
GSFの市販版では、キャリパーのFロゴはちゃんと「塗装」されていたそうです。よかった〜!(青山のプロトタイプはシールでした)私も土曜に行って確認したいと思います。
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2点目はリヤウィンカーの件
GS/GSFのプレカタログにも明確に記載がありませんでしたが、リヤウィンカーはLEDとのこと。
*GSFのスタッフマニュアルには、「光源はオールLED化」と書いてありましたが、プレカタログには記載がなく、海外の動画サイトでもリヤウィンカーの点灯動画がなく、不安に思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?(ウィンカーは端っこに縦に配置されている模様)
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モーターショーではマイナーチェンジする「GS450h/300h/250」もしっかりチェックしたいですね!

2015年10月15日

コクピットTOYOSU 「8周年祭!大試乗会」TOM's RCF登場?

次の土日(10/17、10/18)に、東京ーコクピット豊洲店の開業8周年を記念し、TOM’sのRC F デモカーが登場するそうです。
トムスやコクピットのHPで開示されています。
http://www.tomsracing.co.jp/topics/2015/1005-211055.html

以前ISFの時は納車後すぐいろいろお世話になったショップなので、久々に行ってみようかなと思います。
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【LEXUS RC F TOM'S】
主な装着パーツ :エアロパーツ一式、サスペンションキット「Racing」、ボディ補強パーツ、エキゾーストシステム「トムスバレル」他。
試乗は助手席での同乗で、対象商品商談のRCFオーナー様のみとのことなので、ご興味のある方は要チェックですね! 個人的には、サスペンションキット「Racing」が非常に気になります!

久々にトムスのホームページを覗いて見ると、RCFに関しては、GT500に参戦しているだけあり、結構リリースされているんですね。
RCF以外でも、いま売れ筋のレクサスNXに関しては、レクサスNXオーナーから不満が多いと思われる、オーディオノブ(ダイヤル)が製品化されています。
大手メーカーからこういうマニアックな商品が発売されるということはよほどニーズがあるのでしょうね。
価格は7,560円(税込)ということで、少し高めですが、大手メーカー製なのでやむを得ませんね。

TOMS(トムス) LEXUS NX (AGZ1#/AYZ1#)用 オーディオダイヤル

価格:7,182円
(2015/10/15 20:52時点)
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私もよくお世話になっているシンクデザインさんからもNXの用のオーディオノブが発売されています。トムス製やオークションサイトで販売されているものとも違う、サテンメッキのオリジナリティある製品で、デザインで選ぶのも良いですね。2個セット6,000円と少し安いです。
http://www.think-design.jp/lexus_audio_knob_top.html
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さて、TOM’s製品について、当日は特別価格で販売もしているとの記載があるので、基本定価が多いTOM’s製品が少しでもお手頃に購入できればいいですね。

RCFだとホイール交換やキャリパー塗装などとセットで人気のあるのが、ブレーキパッドでしょうか。
サーキット走行しないならこちらのパッドでもいいかもしれません。ブレーキ鳴きも改善されればいいのですが。(当方は走行距離9000kmを超えましたが、未だに低速度域のブレーキ鳴きからは開放されず・・・)

TOMS(トムス) LEXUS RC F(USC10)用 トムスブレーキパッド パフォーマ フロント

価格:35,640円
(2015/10/15 20:57時点)
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TOMS(トムス) LEXUS RC F(USC10)用 トムスブレーキパッド パフォーマ リア

価格:23,760円
(2015/10/15 20:56時点)
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必要かどうかは別として、リミッターカットも?
ネット価格より安いということは無さそうですが・・・(工賃安ければいいかも?)

TOM'S 【トムス】 スピードリミッターカットLEXUS RC F USC10 8AT 14.10〜

価格:173,016円
(2015/10/15 21:04時点)
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リミッターカット装置については、アイコードやTOM’s以外にも、sardからも発売されていて、こちらのほうが実勢価格が1〜2万円ほどお安いのが魅力です。(もしかしてモノは某社のものと同じ??)

SARD 【サード】 CUVU 「キューブ」Circuit Utility Verocity Unit [スピードリミッターカット]LEXUS RC F USC10 8AT 14.10〜

価格:155,304円
(2015/10/15 21:07時点)
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RCFも発売から約1年が経過しようとしており、台数の出ない車種の割には徐々にアフターパーツも出揃ってきたのが嬉しいところです。
個人的には、トムスのデモカーも楽しみですが、TRDのRCFデモカーもぜひ見てみたいです。
(一部のレクサスディーラーではお披露目されているようで、羨ましいです)

2015年09月17日

レクサス RC/RCF 1年目の比較的大きなアップデート!

予定通り、9月17日にレクサス RC系の年次改良が施されました。
発売から1年の年次改良としては比較的大きな変更があり、RCには力が入っていることが伺えます。

▼久々のRCF。最北端の宗谷岬近辺でのショット。
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さて、アップデート内容自体は6月頃からアナウンスされていたので、サプライズはありませんでしたが、次の2点は初耳だったので、プチサプライズでした。

1点めは「Fスポーツ専用アルミペダルセット」の存在。(変更は「F」モデルだけと聞いていたので〜)
レイアウト上仕方ないのかもしれませんが、海外仕様に比べ、フットレストが小さいのが残念です。
フットレストがカーペットにくっついているので換装はちょっとひと手間かかりそうです。
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2点めはRCFのエンジン回転バランス調整。これが1万円値上げ理由?
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さて、ようやく公表されたカラードブレーキキャリパーは、LFAを除けばレクサス10周年で初設定。
RCFの方は、ブラックがオレンジに変更されたのみですが・・・
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F SPORTにメーカーオプションのブレーキキャリパーは通常の4podとも形状が異なっており、単なるカラードだけでないようです。これで40,000円+taxは安いですね。
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RC200tは、RC300hよりも一律44万円、RC350より75万安い価格と、わかりやすい価格設定です。(350Fのみ、LDH装備のため20万円高)
RCは元々、Fスポーツに人気が集中しているようですが、その理由として、IS系と違い、Fスポーツは標準で本革シートやシートベンチレーションが装備されているという点にあると言われています。
これはRC200tでも同様ですし、今回はオレンジブレーキキャリパーやLSDがMOP設定されるなど、よりF SPORTの魅力が増していますね。

その他、RCFの改良は、待望のアルミペダルセットの意匠変更、マフラーエンドの形状変更
一応部品は発注しようと思いますが、どれだけ見た目が違いますかね〜?どこかに現物展示されませんかね?
スクリーンショット 2015-09-17 23.04.18.png

そして足回りの改良は予想通りの方向性ですが、果たして乗り比べで違いがわかるかどうか。
実はRCFの試乗は一度もしたことがないので、エンジンレスポンスの違いも含め、2016年モデル、ぜひ体感してみたいです。

▼美瑛にて。また北海道に行きたくなってきました・・・
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2015年08月19日

RCFのオートマチックハイビームは使えるのか?

お問い合わせや検索ワードでもしばしば見かけるのが、メーカーオプション装備の「オートマチックハイビーム」(AHB)が使える装備かどうかということ。

2014年発売のレクサスNXやRCからは、レーンディパーチャーアラート(LDA))とセットで「35000円+税」と安価になっただけに、装着を検討されていらっしゃる方も多いのではと思います。
また、2015年初夏から設定され始めた「トヨタセーフティセンス(C・P)」や「レクサスセーフティシステム+」でもオートマチックハイビームが標準装備されることになり、実質的に今後のトヨタ/レクサス車にはほとんど標準装備されるとこととなります。
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約9ヶ月さまざまなシチュエーションで走行した結論から言いますと、街灯がなく、対向車がある程度少ない「峠」(山道)や「高速道路」を走行する方は非常に使えます。

特に、RCFの場合はフォグランプがないので、夜間の峠・山道の走行は気を使いますが、オートマチックハイビームが動作した場合は一気に視界が広がり、安全かつ快適なドライブが出来ます。
NXやRC系の3眼フルLEDヘッドランプはもともと照射範囲が広めで見やすいのですが、視界が広がると、これだけイージーにドライブができるのか、というぐらいです。
私の場合は、「安房峠」以西の岐阜エリアの国道158号・471号を夜間に走行する機会がしばしばあるのですが、オートマチックハイビームの有無でずいぶん心理的な安心感が違うことを体感しています。
特にトルクべクタリングディファレンシャル(TVD)のモードを「スラローム」にした場合はさらにスムーズなコーナリングが可能です。TVDがはアクセルオンの時にしか動作しないので、安心してアクセルを踏み込みできるのは安心感が高いです。
なお、交通量の少ない夜間の中央道(甲府以西)・常磐道(いわき以北)でも、路面の凹凸やアップダウンも的確にわかり、ロービームのみでの走行とはずいぶん違うなと感じました。

逆に、都市部や街灯のある高速道路などではほぼ無用(というか動作しない)といっても過言ではありません。


もう一方のセットオプションのレーンディパーチャーアラート(LDA)はブザー警告のみの場合、あまり役に立ちませんので幅狭の道では警告音がうるさくOFFにされる方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

なお、レクサスの「レーダークルーズコントロール」(ACC)の制御は最新のNXやRCでもかなり動作が荒く、お世辞にも完成度が高いとは言えないと感じていますが、「オートマチックハイビーム」の制御については他メーカーと比べても健闘していると思います。以前乗っていたアウディに較べてもオートマチックハイビームのon/offの切り替えの頻度も多く、ユーザーの環境により選ぶ価値はあると思います。

なお、今後のレクサスでは、以下の車種でオートマチックハイビームを更に進化させた「アダプティブハイビームシステム」(AHS)が搭載される予定ですので、さらに快適な走行ができるかもしれません。
これらは基本的にハイビームで走行して特定の場所を遮光、もしくは照射先を切り替える仕組みですので、誤動作がなければ相当安全性が高まると思います。
ただ、アウディのように、歩行者にフラッシュで警告する仕組みはさすがにありませんね。

レクサス RX200t/RX450h (LED点消灯式AHS)*MOP
レクサス GS/GSF (LED点消灯式AHS)
レクサス LX570 (AFS遮光シェード式AHS?)


さて、明日はいよいよLX570の発表予定日。
公式ホームページは午後2時には更新されると思いますので、気になる方は要チェックです!

(LX570の見積もり等は、「ワンダー速報」さんがアップされています)
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-901.html

うーむ、フル装備のRCFカーボンパッケージとだいたい同じぐらいの価格帯となりますね・・・

2015年05月02日

LEXUS RCF 燃費 と アシストパッド

納車されてもうすぐ半年となります。走行距離はようやく3,000kmを超えたところ。
燃費については、「e-燃費」のアプリを使用しているのですが、満タン法でだいたい7.5km/L前後が定番となってきました。車両の燃料系や、ハーモニスドライビングナビゲーター(HDN)ではもう少し高い値(7.8km/L程度)です。
ちなみに、HDNのRCF全体のランキングでは、5/2現在、990台中、約200位です。
IMG_3624_R.JPG

RCFに関しては、ISFよりも燃費は確実に良いと感じますが、常識的な範囲での高速度走行や高速道路巡航ではあまりかわらないイメージです。やはり低負荷時の低燃費対策が功を奏しているのではと思います。アイドリング時には500rpmまで回転数が落ちるので頻繁なストップ&ゴーの多い都市部ならアイドリングストップ機構なしでいいかもしれません。

ところで、トヨタ86が発売された時から、実用性もあり、かっこいいなぁ〜とおもっていた降車時のアシストパッド。
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RCFでもなんとかできないかな〜と思っていたら、セイワ社からカーボン調の「すべり止めシート」(W845 またはW857)が発売されていて、試しにおいてみたら質感も感触もなかなか良かったです。
降車時に、ココに手をついて腰を浮かすように降車するとシートも傷めないですし。
残念なのが、もともと横方向に設置して使うものなので、縦に設置すると、カーボンの織目があわないこと・・・
DSC08349_R.JPG

ちなみに型番W845が大型サイズなので、W857の小型サイズの方があうかも知れませんので、後日W857も購入して、どちらかしっくりする方を使用したいと思います。
滑りどめシートなので、他の場所にも使えますし。

通販だと送料がかかるので、カー用品店で購入したほうが良さそうです。

【セイワ SEIWA】すべり止めシート H80×W160×D1.6mm W857

価格:650円
(2015/5/2 22:29時点)
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2015年02月18日

RC F 「Carbon Exterior package」 の展示・納車が始まっているようです

発売延期となっていた レクサス RC F Carbon Exterior packageですが、今月上旬から各各地のディーラーに入庫し、速い方は納車も始まったようです。
DSC07281_R.JPG

公表されているデータによればカーボンエクステリアパッケージを置く店舗は以下の通り。
(2月18日現在)

<関東近郊エリア>
レクサス目黒/外装・・・ブラック<212> 内装・・・ブラック&アクセントオレンジ
レクサス山下公園/外装・・・ホワイトノーヴァガラスフレーク<083> 内装・・・ フレアレッド
レクサス宇都宮南/外装・・・ラヴァオレンジクリスタルシャイン<4W7> 内装・・・ブラック&アクセントオレンジ

<北海道エリア>
レクサス藻岩/外装・・・ラディアントレッドコントラストレイヤリング<3T5> 内装・・・ブラック

<東北エリア>
レクサス太白/外装・・・ラヴァオレンジクリスタルシャイン<4W7>  内装・・・ブラック&アクセントオレンジ
レクサス郡山/外装・・・ブラック<212> 内装・・・フレアレッド

<中部エリア>
レクサス佐鳴台/外装・・・ラディアントレッドコントラストレイヤリング<3T5> 内装・・・フレアレッド
レクサス高岳/外装・・・ラヴァオレンジクリスタルシャイン<4W7> 内装・・・ブラック&アクセントオレンジ

<近畿エリア>
レクサス三国ヶ丘/外装・・・ラヴァオレンジクリスタルシャイン<4W7> 内装・・・ブラック&アクセントオレンジ
レクサス紀三井寺/ラヴァオレンジクリスタルシャイン<4W7> ブラック&アクセントオレンジ

<中国エリア>
レクサス広島東/外装・・・ホワイトノーヴァガラスフレーク<083> 内装・・・ブラック&アクセントオレンジ

納期遅延により、カーボンからノーマル仕様に変更した店舗も多いとのうわさですし、価格帯と販売台数から考えても、すでにRCFが置いてあるディーラーには新規にカーボン仕様は導入されないでしょうから、展示(または試乗車)を置けるディーラーはごくわずかだと思われます。

※現時点で、「RCF」と「RCFカーボン」をどちらも置いてあるのは、レクサス高岳のみ。 (凄い・・・)

なお、カーボンリヤスポイラーについては、現在メーカーでの価格設定がされておらず、単品での部品供給がない状態です。今後、破損した場合等の対応もありますので価格設定されるとは思いますが、当面はカーボンエクステリアパッケージオーナーの特権になると思われます。
なお、今秋発売とされる、GSFには、「カーボンルーフ」と「アクティブ(可変式)カーボンリヤスポイラー」そして「ボンネットカーボン」は装備されない見込みですので、RCFのカーボンエクステリアはレクサスでも目立った存在になること間違いなしですね。
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2015年02月13日

LEXUS RCF スカッフイルミネーションを仕込みました!

RC/RCF系には、「スカッフイルミネーション」のディーラーオプションの設定がないので、流用して取付してみた!
・・・という内容のブログです。
みんカラで、HS用のイルミをRCに流用されている方がいらっしゃったので、そちらを参考にしましたが、少しはオリジナリティをだそうと、レクサスディーラーオプション品(GS,IS,CT用)を利用!

新型レクサスGS、ISなどで設定されているディーラーオプションは、写真のように、枠だけが光るスタイリッシュな造りとなっていてとてもお洒落です。(そのかわり、光量は少ないですが・・・)
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手順はちょっと面倒くさいです。
まずは、RCFのスカッフプレートの取り外し。表面のステンレスプレートをドライヤーの熱で両面テープを軟らかくして外します。実際は裏側から熱したほうが効率的です。内貼りはがしを使いますが、一か所に力を入れ過ぎると、ステンレスプレートが湾曲しますので注意です。
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外すとこんな感じ。両面テープでべったり張り付いているだけで、これはアウディでも同様でしたね。
ここで困ったのが、プレート裏面のロゴ部分が、完全に切れ込みが入っておらず、ロゴ部分を取り外すにはステンレスを一部切断する必要があります。いわゆる、ルーター(リューター)が必要ですが生憎所持しておらず、工具を買うのも・・・
というわけで、RCFのステンレスプレートのロゴ部分を入れ替えするのは断念しました。
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ということで、贅沢な?ことに、新品のディーラーオプション品を調達し、ステンレスプレートごと流用する作戦に切り替え!まずは、同様にステンレスプレート部分をドライヤーであたためながら外します。
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外したところ。RCFとディーラーオプション品は、ステンレスプレートの形状が完全に同一でした。
たぶん同じかな?とは予想していましたが、見事に予想が当たりラッキーでした。
ただ、LEXUSロゴ部分の大きさがちょっと違うんですね〜 そして、RCFのロゴプレート、これよく見るとかなりかっこいいですね。昼間ならRCF純正が一番かっこいいと思います。
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外すとこんな感じで・・・イルミネーション部分は白色の樹脂ケースでおおわれています。ちょっと厚みはありますが、特に干渉することもなく移植可能です。
DSC07951_R.JPG

というわけで、あとは、ディーラーオプション品のステンレスプレート(&イルミネーション部分)と、RCFのステンレスプレートを入れ替えるだけ!です。
ただし、RCF側のスカッフプレートは一部カッター等で樹脂部分を切断しないと上記の写真のイルミネーション裏面のカバー部分が干渉して取付不可ですが、それほど加工は難しくありませんし、樹脂は切れ味のよいカッターやナイフで下降ができます。しかし、加工はやっぱり面倒くさいので、この時期は自宅に持ち込んでじっくりやるのがおすすめです。
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ちなみに、結構やっている人をみかける、スカッフプレートの車両側を、3Mダイノック カーボンフィルム(CA-1170)で施工。型どりや貼り付けは面倒ですが、このフィルムは質感も高く、おすすめです。
DSC07928_R.JPG

まだ仮取付ですが、かなりかっこいいです! この部分はキズつきやすいですが、雰囲気変わりますよ〜
RCFはちょっと内装的に質感が物足りないところはありますが、こういって手を入れていくと愛着が出てきますね。
DSC07929_R.JPG

で、取り付け後。室内への配線をどうするかちょっと悩みましたが、なんとか車両側への加工なく設置完了です。
昼間の「F」専用スカッフプレートがそのまま控えれば一番かっこいいんですけどねぇ。
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2015年02月07日

LEXUS RCF FAQ ver.1をまとめてみました!

このファンブログでは、「キーワード解析機能」が備わっているので、検索エンジン等でどのようなキーワードで当ブログにたどりついているかがざっくりですがわかります。
当ブログはきままにのんびりやっているだけですが、いろんな検索ワードでとたどり着いていらっしゃることがわかりましたので、直近2か月ぐらいの検索ワードをもとに、よくある質問・検索ワードをもとにまとめたFAQを作成してみました。
検索しても自分の欲しい情報を得られなかった方の参考になれば幸いです。(あくまでも個人の感想・私見ですので誤っている部分もあると思いますがご容赦下さい。)

LEXUS RCF FAQ ver.1
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【動力性能】

■カーボンエクステリアパッケージはどれぐらい軽量?
 →ルーフで6.5kg、ボンネットで3kg、リヤスポイラーで0.5kg、合計10kg軽くなっているようです。

■Cd値(空気抵抗係数)は?
 →0.33です。RC(FR)は0.29です

■ATモードでもシフトダウン時にブリッピングしますか?
 →します。SPORTモード以上だととてもわかりやすいです。NORMALモードでも、若干します。

■変速は最速0.1秒でのシフトチェンジとのことですが試乗では遅く感じましたが?
 →速いのは「M」ポジションに切り替えた場合です。ATモードだとSPORT S+モードでもそれほど速くありません。

■エンジンはISFと同じですか?
 →型式は同じですが、シリンダーブロック以外はほぼ新造とのことです。確かにフィーリングはISFのそれとは異なっていますね。

■トランスミッション(AT)はISFと同じですか?
 →同じのようです。(冷却機能を強化?) 欧州車等に採用されているDCTと比べるとATモードでの変速は確かに遅いですが、低速度域や冷寒時での変速時のショック(ギクシャク感)がなく、これはこれで使いやすく快適です。

■ドライブモードセレクトを変更すると乗心地はかわりますか?
 →変わりません。ドライブモードを変更しても、ダンパー、サスペンションの制御は行われません。
 インプレッションで「変わる」という記事をたまにみますが、まさにプラシーボかと。

■TVDは一般道でも体感できますか?
 →体感できます。「スラローム」モードは特に顕著で、交差点でも十分わかります。

■TVDは重いのですか?
 →カタログ上、30kg上乗せとなります。ただ、リヤの低い位置に置かれますので、前後の車重バランスはフロント53.5%、リヤ42.5%に向上するようです。

■TVDは40万円+税の高価なオプションですが、つける必要ありますか?
 →街乗り主体ならば不要と思います。また、ドライビングスキルの高い方では逆に不要という意見も聞かれます。ただ、アクセルを踏み増すとグイグイ内側に曲がっていく感覚は気持ち良いと思いますし、運転がうまくなった感じがします。

■ASC(アクティブサウンドコントロール)は疑似サウンドですか?
→そうです。高速道路等の巡航時でも調律されたエンジンサウンドが愉しるそうです。フロントスピーカーで補正しているようです。なお、「SPORT S+モード」にならないと鳴動しません。個人的にはちょっとうるさいと感じるので、「SPORT S+」はあまり使用していません。

■マニュアルモード(M)からATモードへの復帰方法は?
 →パドルシフト「+」長押しで復帰します。

■サスペンションの製造メーカーは?
 →Webやカタログでは発表されていませんが、後期ISFと同様、ZFザックス社とのことです。

■ブレーキは鳴きますか?
 →当方の環境では低速度域で鳴きます。

■タイヤメーカーは?
 →RCFではすべてミシュランのパイロットスーパースポーツ(PSS)が採用されています。

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【外装】

■人気のボディカラーは
 →公開されていませんが、登録済車両の燃費等のランキング画面を見る限り、圧倒的に白。次に黒、そして有償色のヒートブルーというところでしょうか。逆にレアなのは、ソニックシルバー、マーキュリーグレーマイカの2色と思われます。
ただし、カーボンエクステリアパッケージが映えるのはソニックシルバー、マーキュリーグレーだと個人的には思います。

■エンジンエアアウトレットから水が浸入しませんか?
 →内部には水受けがあり、エンジン内の所定の場所に排出される機構になっていますので一般的な走行・洗車では問題ないようです。(冷却性能を高めるため取り外すことも可能)

■寒冷地仕様で、フォグランプは左右につきますか?
 →LEDフォグランプは、右側のテールライトに内蔵され、代わりに右側の後退灯(バックランプ)がなくなります。

■寒冷地仕様を選択した場合、ヘッドライトウォッシャーは固定式ですか?
 →RCFは突起物のある固定式ではなく、ポップアップ式です。

■NXについている、アウトサイドドアハンドル照明はついていますか?
 →ついています。

■リヤフェンダーアーチモールは他車流用できますか
 →可能です。単品での発注もできますが、保安基準への適合等は不明です。

■リヤスポイラーはスイッチで開閉できますか
 →可能です。また、時速80km/hで上昇(エコモードは130km/h)、時速40m/h以下になった場合に格納されます。

■ドアミラー下部の照明が廃止されたのですか?
 →廃止され、アウトサイドドアハンドル照明(LED)となりました。ドアミラーカバーの下側にはLEDランプの名残があり、穴をふさぐフタがされているようです。

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【エコ関係】
■アイドリングストップ機構はついていますか
 →ありません。そのかわり停止時の低負荷等にはエンジン回転数が500-600rpmまで下がります。このおかげで、1時間うち、30分がアイドリング状態の場合は、アイドリングストップ機構と同様の効果が得られるとのことで、ストップ&ゴーが多い都市部では実質的な燃費効率はアイドリングストップ装置あり車と同じといえるかもしれません。

■実燃費は?
 →運転の仕方により変わりますが、ATモードで一般道では7.5km/h程度(ストップ&ゴー環境では6km/h程度)、高速道路の巡航(時速100km/h+α)で12km/h程度。当方の環境では納車以来燃費は約8km/hとおおむねほぼカタログスペックに近いです。

■エコモードはなんのためについているの?
 →一説によれば、アクセルワークを磨くためにあるとか。(メーター内のセグが減らないよう意識的に走行する) 
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【安全装備関係】

■自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティシステム)はついていますか
 →標準装備ではありませんが、MOPのプリクラッシュセーフティシステムを装着すれば可能です。
  ただし、時速15km/h以下では作動しません。

■プリクラッシュセーフティシステムのタイプは?
 →新型クラウン、ISから採用され始めた、「衝突回避支援 タイプ2+」です。
   時速15km〜180kmで作動、ブレーキアシストによる速度低減量は最大約60km/h、自動ブレーキによる速度低減量は最大30km/hとされています。ミリ波レーダーのみを使用していますので、歩行者検知機能はありません。

■オートマチックハイビームは一般道でも動作しますか?
 →します。郊外の暗いバイパスや国道等でも作動し、視界が非常によくなりますので、意外に便利です。誤動作もほとんどないので、常時ONで使えます。

■レーダークルーズコントロールは全車速追従型ですか?
 →違います。時速40km/hで追従が解除される、旧タイプです。

■LDA(レーンディパーチャーアラート)はステアリング制御しないのですか?
 →しません。警告音のみです。正直なところ、一般道ではあまり役に立ちません。ステアリングのスイッチでON/OFF可能です。なお、ウィンカーを動作させると(当然ですが)警告音はなりません。

■BSM(ブラインドスポットモニター)は警告音がありますか?
 →ありません。点灯もしくはウィンカーをその方向にいれた際に点滅して警告します。RC系では、検知範囲が後方60メートルまで拡大された新型が採用されているようです。同様のスペックのものが新型アテンザ(マツダ)にも採用されています。
 
■RCTA(リヤクロストラフィックアラート)は便利ですか?
 →サービスエリア等で前向き駐車を強いられた場合は便利です。警告音もRCTA専用のブザーとなります。
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【ナビ/オーディオ関係】

■レクサスAppsが見当たりませんが?
→情報→G-LINKからソフトウェア(Apps)をダウンロードする必要があります。

■iPhoneを接続してプレイリストの再生ができますか?
 →可能です。(iOS7および8で確認済)

■バックカメラはついていますか?
 →レクサス全車、標準装備されています。画質も良いです。

■トヨタのT−コネクトナビとレクサスのG-BOOKナビは同じですか?
 →ほぼ同じと考えてよさそうです。アプリもほとんど共通です。

■マークレビンソンを選択しなくても音質は良いですか?
 →好みがあるので難しいですが、比較的良好です。IS(8スピーカー)と比べフロントツイーターが増えているのが良いようです。

■マークレビンソンを選択しなくてもDVD、ブルーレイが再生できますか?
 →第1世代のレクサスと違い、再生できます。また、マークレビンソンを選択してもチェンジャー機能(複数枚格納機能)はありません。

■スピーカー数が増える以外のマークレビンソンの特徴は?
 →フロントパネルとオーディオノブがアルミ製へ変更。前後席スピーカーリングの加飾追加、圧縮音源の再生品質向上などがあげられますので他車種と比べても差別化されています。

■Smart G-LINKとは?
 →スマホの無料アプリです。スマホから目的地登録やルート確認、車の設定変更、遠隔操作でドアロックやハザード点灯などができますので非常に便利です。
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【オプション関係】

■ドライブレコーダは設置できますか。
 →純正DOPでは準備されていませんが、設置可能です。

■NXのDOPであるカップホルダーイルミネーションは装着できますか
 →自己責任ですが、装着自体は可能です。イルミネーション電源はリモートタッチノブ等から取ることが可能です。

■レーダー探知機等の電源を取るためのヒューズボックスはどこにありますか?
 →助手席ドア側にあります。(当方の調査では、ACC連動のヒューズは見当たりませんでした。イグニッションオン連動は複数あります。) なお、OBD2端子は運転席足元にありますので、対応するレーダー探知機ならばこちらから電源を取ることも可能です。

■レクサスのホイールロックナットはマックガード製ですか?
 →そのとおりです。ナンバープレートロックボルトも同様です。

■RC300h/350のDOPである、メッキドアハンドルガーニッシュはRCFにも装着可能ですか
 →同形状ですので、可能です。ただし微妙に空力に影響ある可能性が・・・

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【予算関係】

■購入に必要な予算は?
 →TVD、本革シート、オプションホイール、プリクラッシュセーフティシステム等の主要な人気オプションを装備したと仮定すると、標準グレードではおおむね1100万円程度となります。TVDなしでは約1050万、カーボンエクステリアパッケージの場合は1200万円程度を見ておけばよいと思われます。

■車両代金はクレジットカード払いできますか?
 →全額は不可ですが、一部の金額までは可能で、クレジットカード払いの上限が定められています。
   有名な話では愛知エリアでは100万円、東京エリアでは500万円までなど差があります。
   これはディーラーというより、販売会社の経営母体で違いがあるようです。

■レクサスカードはどうやっても申し込めますか?
 →ディーラーで申し込みます。開業当時と違い、即時キャッシュバックが廃止されたため、現在ではあまりディーラーも勧めてこないようです。

■レクサスカードを使うと実質6%引きという噂ですが?
 →6%キャッシュバックは相当過去の話です。2015年現在はレクサスカード決済でも1%分のポイントしかつきません。ただし、新車購入時にはたまったポイントが1.5倍で還元されます。  

■レクサスカードの利用限度額は?
 →500万円です。

■オーナーズカードとレクサスカードは違いますか?
 →レクサスカードはクレジットカードです。オーナーズカードは新車・CPO購入者に渡される車両情報やオーナー情報が入ったプラスチックのカードです。

■値引きはありますか
 →車両からはありません。販売店により、フロアマットやボディコーティング、ウィンドウフィルム等のサービスは行われているようです。

■レクサス保険はおすすめ?
 →保険料は高いですが、レクサス車が代車で出る、事故時にヘルプネットと連動して保険会社に連絡が入る、など他の保険会社にはない特徴があります。なお、当方の場合は、ネット通販と保障内容をほぼ同じにあわせても50%程度以上割高に感じました。

■車両保険の料率は?
 →初年度は、「8」です。そのため、車両保険の保険料は高めです。

■維持費は高いですか?
 →自動車税が年88,000円と高価ですが、購入から3年間の点検が無料であり、その他のレクサス車とかわらないと思われます。エンジンオイル等にこだわる方は結構コストが発生すると思います。(無料のオイルは一般的な鉱物油)
タイヤに関しては、経験上、ミシュランPSSは普通に乗っていれば2万キロは大丈夫と思いますが、前後サイズが違うので、ローテーション不可です。
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【内装関係】

■人気の内装カラーは?
 →公開されていませんが、メーカーオプションの「ブラック×アクセントオレンジ」と思われます。

■ウィンカーはセンターに戻るタイプですか?
 →そうです。新型GS,ISから採用された操作後にッセンター(中立)に戻るタイプです。

■ワンタッチウィンカー(3回ウィンカー)はありますか?
 →ありません。

■ウィンカーを戻す時、逆側のウィンカーが点灯してしまい、使いづらいのですが
 →設定変更で、ウィンカーが出ている方向にチョイ押しすることで消灯することが可能です。

■ライト操作レバー、クルーズコントロールレバーにはイルミ照明がありますか?
 →ありません。そのため、夜間は暗くて慣れないと操作がしずらいです。

■電動パーキングブレーキはなぜ採用されていないのですか
 →内装や装備がレクサスISベースのためと思われます。あとはコストの問題かと。

■クーペのためシートベルト位置が遠いのですが・・・
 →肩口にシートベルトストラップがあるので、そこにシートベルトを架けることで若干軽減されます。

■ドアトリムのレザーは本革ですか?
 →合成皮革のL-Texとアルカンターラの組み合わせです。

■ブラック×オレンジアクセントの場合、メーターフードがオレンジですが、ウィンドゥに反射しませんか?
 →一般的なシートポジションでは視界には入りません。

■メーターフードの素材は?
 →ブラック×オレンジアクセントの内装色の場合は合成皮革の「L-Tex」、それ以外の内装色はブラックのアルカンターラです。

■ドアトリムのアンビエントライトは、色が変わりますか?
 →かわりません。なお、パーキング時と走行時では若干明るさ(照度)が異なります。

■RCFにはナノイー(イオン)発生器がついていないのですか?
 →ありません。

■マークレビンソン仕様のスピーカーリングは後付できますか?
 →できません。スピーカーリングの単体での部品供給はありません。また、リング部分の取り外しもできません。

■マークレビンソン仕様のアルミオーディオノブは後付できますか?
 →可能です。北米では単品部品供給されていますので、部品番号が判れば取り寄せ可能です。製造はパイオニアです。

■MOPの「カーボン」、「フォージドコンポジットカーボン」のインテリアパネルは後付できますか?
 →可能です。単品での部品供給もあります。特に、「フォージド・・・」は単品で購入してもMOP価格とほとんどかわりません。

■スカッフプレートのLEXUSロゴは光りますか?
 →光りません。

■RCFのスカッフプレートと、F-SPORTのスカッフプレートは何が違うの?
 →RCFは、黒地にホワイトロゴ。 Fスポーツは白地にブラックロゴと、逆の配色になっています。

■RCFのアルミペダル、アルミフットレストとF-SPORTのものは同じ?
 →同じです。ショーモデルから変更されました。

■RCFのスマートキーはどこにFのロゴが入っているのですか?
 →銀色の部分の前面にFのロゴが入っています。

■アクセサリーソケットはいくつありますか?
 →センターのアームレストボックス内に1つあります。USBソケットは2つあります。後席、トランクにはありません。

■ルームミラー(自動防眩機能付 フレームレスミラー)はRC/RCF以外にも流用できますか?
 →流用事例がみんカラ等にアップされていますが、コネクタ等に注意が必要のようです。なお、トヨタの「MIRAI」にも採用されています。

■ステアリングヒーターは便利ですか?
 →寒い時期は非常にありがたく、一度体感すると手放せません。約30分で自動的に停止します。

■フロントドアウィンドウのスロー制御はありますか?
 →ありません。サッシュレスのため、開閉時にガラスを強制的に可動させていることが原因と思われます。

■ハザードスイッチは点滅しますか?
 →します。
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【メーター】
■メーターはLFAやISのFSPORTのように可動しますか?
 →稼働せず、固定式です。

■レッドゾーンが変動するのですか?
 →外気温にあわせて変動します。冷寒時は 3700rpm程度からスタートし、徐々に上限解放されます。

■メーター内に、簡易ナビゲーション表示機能がありますか?
 →あります。その他、燃費表示、オーディオソース表示、TVDの効き具合など様々な標示に切替できます。

■ATモードでは、現在何速に入っているか表示されないのですか?
 →表示されません。左下のインフォメーションディスプレイの設定で常時変速状態を表示することが可能です。
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【照明関係】
■運転席・助手席フットランプはLEDですか?
 →残念ながら新型ISと同様、LEDではありません。そのため、走行中は減光せず、消灯します。

■ルームランプはLEDですか?
 →LEDが採用されています。ただし、乳白色なのであまり明るくありません。

■LEDクリアランスランプがNXより暗いのですが?
 →日本仕様は減光されているようです。社外パーツで明るさを調整できるキットが発売されています。

■フロントのフォグランプはないのですか?
 →ありません。

■リヤのウィンカーはLEDですか?
 →残念ながらバルブタイプです。

■リヤウィンカーをLED球に交換するとハイフラッシャーになりますか
 →なりますので対策が必要です。なお、物理的なウィンカーリレーがありません。そのためリヤウィンカーをLEDにするためには、ハイフラ対応リレーではなく、抵抗器などを使用する必要があるようです。
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【シート】

■170cm程度の大人が後席に座れますか?
 →大丈夫です。 ひざ前スペースもギリギリ確保されています。175cm程度になると厳しいという意見が見られます。

■ワンタッチウォークインシートには挟み込み防止機能がついていますか?
 →ついています。(つま先部分) 足にあたると30mm程度反転しますが、もう少し感度が高いほうがより安全と感じます。

■ワンタッチウォークインシートの動作が遅いのですが・・・
 →確かに遅いです。改善要望を出しましょう。

■セミアニリン本革はすべりませんか?
 →スポーツ走行をしないのであれば問題ないと思います。シートの部位によりレザーの厚みが変わっていたりステッチの縫製具合など滑りづらい工夫がされていると感じます。

■シートはどこが製造していますか?
 →トヨタ紡織製です。

■助手席に、シートポジションメモリーはありますか
 →ありません。前モデルのIS後期仕様から廃止されており、現在ではHS、RX、GS、LS等でしか装備されません。

■「パワーイージーアクセスシステム」(エンジンOFF・シートベルトOFF等でシート後退する機能)は備わっていますか?
 →ありません。RC系は、後席のひざ前スペースが狭いためと思われます。

■シートヒーターとシートベンチレーションは無段階調整ですか?
 →3段階調整式です。なお、タイマーはありません。

■リヤのシートヒーターはありますか?
 →ありません。リヤシートヒーターが備わるのはレクサスではGS、LSの一部グレードとなります。
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【ユーティリティ】

■ゴルフバックはつめますか?
 →2本セット、横につめます。

■トランクボードの下には小物入れがありますか?
 →ありますが、狭いです。特にTVD仕様の場合はあまり余裕がなく、大きなものは収納できません。

■ドアロック/アンロックの音はトヨタ車と同じですか
 →同じです。これは要望がでているとよく聞きますが・・・

■トランクオープンボタンを押すと、途中でとまらず、一気に開くのですが?
 →RC/RCFはフルオープントランクリッドが採用されており、ゆっくりフルオープンとなります。天井が低いスペースに駐車する場合は注意が必要です。

■リヤシートは倒れますか?
 →ボディ剛性を確保するため、倒れません。そのかわりセンターにトランクスルー機能があり、長尺物に対応しています。

■オートドアロック機能はありますか?
 →あります。(車速連動) 設定画面から変更可能です。

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【納車関係】

■納車費用はかかりますか?
 →ディーラーで納車する場合は納車費用はかかりません。

■納車式ではなにかもらえますか?
 →ディーラーによりまったく異なりますが、花束、プリザードフラワー、レクサステディベア、シャンパン、ワイン、スマートキーケースなどが多いようです。

■ウェルカムキットは何時もらえますか?
 →通常ですと契約から1か月以内には届くと思います。ただ、正式発表前はもらえません。ディーラーによって、納車式に渡すところもあるとか・・・(これでは意味がないと思いますが)

■オーナーズカードはRCF専用ですか?
 →ISFと同じ「F」専用のデザインです。GSFも同じと推測されます。

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【その他】
■RCFは売れていますか?
 →2014年10月の発売以来、RC350より販売台数が多く、RC300hと比べてもそん色ない販売台数のため、現時点では成功しているといえるでしょう。なお、2015年2月7日現在では約560台のRCFが登録されており、月販30台が目標のクルマとしては相当数の納車が進んでいます。

■GSFはRCFの4ドア版ですか?
 →発表されているスペックを見る限り、エンジン&トランスミッションがほぼ同じ、専用装備もあまり見当たらず、TVDあり、ステアリング&シート&シフトノブ&メーターをRCFと共有、タイヤ&ホイールサイズも同じということで、4ドア版のRCFと考えてよさそうです。

■ISFは発売されないのですか?
 →わかりませんが、RCFの4ドア版とも言えるGSFが発売されることから、現行のISベースでは発売されないと思われます。

2015年02月01日

LEXUS RC Fに後席フットライトを取り付けました

RCFは夜間、インテリアが暗い・・・のは以前もレポートしましたが、本日は重い腰を上げて本年初カスタマイズに着手。
納車時から不満だった、「後席足元フットライト」を装着しました。
割と後席を使用することが多いので、ただでさえ乗り降りしにくい後席へのアクセスのため、照明が欲しいとずっと思っていました。
DSC07916_R.JPG

使用したのは、「エーモン サイドビューLED 白 30cm (1865)」 
シリコンカバータイプなので、内装やシート下部の隙間(本革と樹脂の隙間等)にも取付可能です。

エーモン工業★1865 サイドビューテープLED白30cm 【横から照らす!明るい30cmテープLED/左右対称2本セット】

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電源は、「ドアオープン」と連動させるなら、運転席下にある、フットランプと連動させるのが一番簡単だと思います。
なので、フットランプの配線「青」と「赤」からそれぞれ分岐して、LEDに接続します。
DSC07900_R.JPG

配線はスカッフプレート(車両側)を外してその中に通します。まだまだかなり余裕がありますね。
結構スカスカしているので、仕上げには、静音材や吸音材などを入れても良いかもしれません。
DSC07903_R.JPG

配線はBピラー(?)の内側を通し、後席シート下を這わせることで完全に隠すことができますので、純正ライクに装着することができました。
夜間暗いのが不安、という方は、配線の距離は長くなりますが、イルミネーション電源と連動させても良いかもしれません。しかし、エーモン製のサイドビューLED(シリコンタイプ)は、冷間時もしなやかですし、使いやすいです。
DSC07913_R.JPG

2015年01月30日

LEXUS RCF オートックワン 試乗レポート!

すでに1週間以上前に公開された、著名なジャーナリストの方のRCF試乗レポートです。


K氏にしては、まずまずの評価? 走行中の動画もかっこいいですし。
めったにお目にかかれない、「ソニックシルバー」のRCFです!(首都圏内ディーラーで展示・試乗車が1台もない!)

正直、もっと厳しいかと思っていました。1点を除き、おおむね内容は同意できます。(外装デザインは好みが分かれるのでノーカウント)
インテリアの「樹脂の使い方(質感)」はさすがにBMWには届いていると思いますが・・・
というか、これ負けてたら、RCF買わないです・・・(笑)
何回か動画をリピートしましたが、これはまったく理解できませんでした。
樹脂の使い方が下手、ってことなんですかね?(アウディやジャガーに負けているというなら納得なのですが・・・)

私は逆に、BMWが樹脂の質感を高めてくると相当魅力的だと思っていますし、新型M3/M4は、Individual.仕様があるのがいいですね。
M4のIndividual仕様を見たことがありますが、内装の質感がノーマルより一気に向上していて驚きました。
レクサスも、LS以外でも特注カスタマイズの「L-Select」を導入してほしいものです。
内装の質感(インテリアパネル・ダッシュボードetc・・・)やブレーキ・キャリパーのカラーやセラミックブレーキなどは「F」モデルならかなり需要はありそうですし。

なお、K氏は以前から自動ブレーキ(PCS)や前車追従装備(ACC)、アイドリングストップについて非常に厳しいご意見をお持ちのようですが、私自身、レーダークルーズコントロールはRCFにはあまり相性が良くないと感じています。
K氏がいうように、時速40km/h以下で追従が解除されるダメダメ仕様なのもそうですが、RCFの場合は「ギクシャク」するんですよね・・・
トヨタ/レクサスのレーダークルーズは車間制御が3段階から選べますが、追従速度が選べないため、距離が空いたら、強めの加速→先行車検知→ブレーキ→車間が開く→再加速→またブレーキ・・・というように人間ではあまりやらないような無駄な動きがしばしば発生し、体にもショックを感じます。これは他のモデルよりエンジン出力が大きいことと、ブレーキ制御力が強いこともあるのかもしれません。
スムーズな追従はミリ波レーダーだけでは限界があり、カメラを使用しないと難しいのだと思いますが、新型RXやGSから採用される「Lexus Safety System +」 ではきっと解決されていることでしょう。

なお、RCFには「アイドリングストップ装置」は確かについていませんが、低負荷の停止時はアイドリング回転数が500rpm〜600rpmに落ちるため、実燃費はISFに比べても明らかに向上していますし、低振動で室内の快適性も向上していますので、地味ながらそういうところも評価してほしいと思いますね。まぁ、広報資料には出ていないと思うのでチョイ乗りではなかなか気づかないのだと思いますが。
ストップ&ゴーの多い都市部がメインであれば、その都度アイドリングストップするより、こちらの方が制御としては良いのかもしれません。(と思うようになってきました)

2015年01月18日

トミカ レクサス RCF 発売したんですね!

トミカ レクサス RC F限定カラーが発売になったそうです。
・・・初回限定はラヴァオレンジマイカの カーボンエクステリアパッケージということで、かなり人気があるようです。(知りませんでした)
探してみると、大手ショップは軒並み完売・・・
楽天やアマゾンなどでは若干あるようですが、プレミア販売が多いようで。
リアル店舗を探したほうが良いかもしれません。今日行った、有楽町ビックカメラで探してこればよかった・・・
(1/18追記:有楽町ビックでは見事に完売。数名の方がRCF限定を買いにきていたので、ホントに人気があるようです)
DSC07789_R.JPG



今のところ、在庫がありそうなのは・・・
▼楽天 (※本日確認したら、完売してました・・・)

【トミカ013】レクサス RC F 初回特別カラー

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▼ここはちょっとプレミア付価格。

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通常モデルとの2個セットならこちらかな・・・・(1/19 PM21:00現在ではまだ在庫有り。売切れ間近)

トミカ No.13 レクサス RC F 初回特別仕様&通常版仕様セット【あす楽対応】【楽ギフ_包装】

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感想(0件)




売切れの店がほとんどで限定盤は人気があるんですね。

そういえば、ISFの時は、レクサスディーラーで購入できるレクサスコレクションでISF(エクシードブルー)のミニカーがありましたが、今回のRCFでは特段「F」モデルのコレクションがないのが残念。GSFも発売が決定したことですし、「F」グッズや「F SPORT」グッズをまたラインナップしてほしいものです。

2015年01月05日

RC350/RC300hのメッキドアハンドルガーニッシュ装着

冬休みは6連休でしたが、車には2日しか乗りませんでした・・・。
さて、ずっと購入したまま取り付けを放置していた、RC350/RC300h用のディーラーオプション「メッキドアハンドルガーニッシュ」を装着しました。スピンドルモデルが導入される前の「レクサス第1章」で人気を博した、アフターパーツメーカー「LX-MODE」さんが販売していたパーツに酷似していますね。
DSC07743_R.JPG
RCFには設定がありませんが、微妙にドアハンドルにメッキがかぶさりますので、空力的には不利なのかもしれません。うちの場合はそこまで高度な走りはせず、単なるファミリーカーとしての利用ですので、特段問題ないため、装着しました。

今どきのディーラーオプションには取り付け説明書がありません。
・・・が、さすがに位置決めのための「型」があるので、これを利用して位置決めをします。
DSC07738_R.JPG


で、DOPを後付けDIYするメリットとしては・・・

1)自動車取得税の対象にならない
2)取り付け工賃が節約できる
3)一部店舗や通販ショップで定価より割引で入手できるケースがある

ということです。もともとメッキドアガーニッシュは単に両面テープ貼り付けですし、その構造上DOPのメリットの1つである、「5年保証」を受けることはまずありえませんので、このようなDIY取り付けもアリだと思います。
取り付け自体は、「型」をあてがい、脱脂のうえ、付属の両面テープではりつけるだけです。
ディーラーで取付した場合は、工賃は0.3h、約4,000円程度が別途かかります。
DSC07741_R.JPG

なお、未検証ですが、形状はおそらく「NX」のDOPと同様と思います。
RCは「2枚入り」(1枚当たり税抜き4,800円)、一方NXのは「4枚入り」(1枚当たり税抜き4,000円)ですので、RC系ユーザーが共同購入して2人で分けるとより安価に入手することができますので、そういうのもアリかもしれませんね。

さて、デトロイトショーの前に、いよいよCES2015(ラスベガス)が開催されるとのことで、今年は例年にもまして自動車関連の出展が多いようです。各社、独自のインフォテインメントシステムを次々公開するそうなんでそちらも楽しみです。

AudiやBMWはおなじみですが、マツダに続き、ホンダも「ホンダコネクト」なるものを発表するなど、カーナビなどの後付け製品の市場がさらに小さくなっていくようです。
ホンダも、欧州車メーカーのようにNVIDIAのTegra3を使用しているようですので、かなりの表示能力が期待できそうです。各社とも高性能なプロセッサを採用し始めると、トヨタ/レクサス陣営のインフォテインメントシステムがちょっと古臭く感じてしまいますね。

2015年01月01日

新年初走り!普段使いも問題なし〜RCF

新年あけましておめでとうございます。
初詣はちょっとマイナーな神社に行っているのですが、さすがに元旦ということもあって、都内の道路もガラガラで、気持ちの良いドライブができました。

そんな都心のガラガラの一般道を走行していてあらためて感じたレクサス RCFの良いところは、とにかく快適性に優れるというところでしょう。
ライバル車とも比べると確かに刺激は少ないように思いますし、いたって普通に乗れてしまい特別なスキルもなくイージードライブできるところはクルマ好きな方からは賛否両論あると思いますが、本当に快適で、これこそがこのブランドの味なのではと思うぐらいです。
残念ながらスカイライン(インフィニティ)Q50・オールージュは発売計画が中止されたとの噂ですので、当面RCFのような日本車は存在しないという面でも所有感・貴重性のある車となりますね。
eau-rouge-01-1.jpg

本日は、出発してすぐ小雪がちらついていてとても寒かったのですが、シートヒーターに加え、ステアリングヒーターが標準装備されているのが何よりうれしいと感じました。
ステアリングヒーターは、輸入車でも珍しくない装備ですが、実際はオプションであることが多く、値引きが期待できる在庫車ではついてない車両がほとんどではないでしょうか?(Audiは設定すらない車種がほとんど)RC系はレクサスLSと同様、ステアリングヒーターが標準装備されているので、12月に入ってからはほぼ毎回利用しています。地味ながら、とても快適な装備です。

今回は、ちょっと狭めのコインパーキングに駐車したのですが、(実はRCFに乗り換えてから、コインパーキングへの駐車は今回が初でした)RCFはボディサイズも185cm程度であり、最小半径も5.4メートルとコインパーキングへの駐車やパーキング内での方向転換についても特段問題ありません。
前者のAudi A7は幅が190cm超、さらにホイールをツライチに換装していたので大抵のパーキングは停めることが困難でしたので、ボディサイズの小ささと、最小回転半径の小ささのありがたさを感じます。

元旦で道路がとにかく空いているので、気持ちよくドライブできますので久々に「M」モードへ。
ATモードでは少々不満に感じる変速の遅さ(特にシフトダウン)もまったく感じず、走る愉しさが増します。
ただ、変速時にショックが出るので、楽しいのは本人だけで家族には不評ですね(笑)
アウディやBMWのDCTは、確かに変速のダイレクト感はありますが、冷寒時や低速度のショックは結構気になるところですので、イージードライブができるトルコンATの良さもしみじみと感じました。

また、私の場合は、シフトノブの位置が非常にしっくりきます。走行中も無意識に左手はシフトノブの位置にあることが多く、質感の高く小気味よい動作をするシフトノブは満足度が高いです。冬はシフトノブにもヒーターが欲しくなるぐらいです(笑)

さて、RCFはかなり順調に納車が進んでいるようで、HDN上でも、すでに420台以上が登録されているようです。燃費についてもRCFはかなり優秀で、私自身も約1100km走行して、一般道主体にもかかわらず、通算燃費は「7.9km/L」とカタログ値に近い数値となっています。
イメージ371.jpg
ISFと比べても特に進化しているのは、低負荷時の燃費制御ではないかと思います。
今時「ブレーキホールド機能」がないのが本当に残念ではありますが、アイドリング時にエンジン回転数を500rpm〜600rpmに落とすようになっているのがかなり利いているように思います。
ISFの際は、信号待ち等でもドコドコ燃料を消費している感があり、時には自己嫌悪に陥るときもあったのですが(あの時の周囲の経済状況もあり…)一方、RCFは、燃費計を見ていてもそれほど大きく燃費が落ち込むこともなく、エンジン回転数が低く抑えられているため、低振動ですし、アイドリングストップ機構がないことからアクセルオン時のスタートも速いので快適です。これでブレーキホールドさえあればアイドリングストップ機構は不要ではないかと思ってしまいます。

あとはドライブ時にはオーディオなどを楽しむことが多いですが、現ISでは評判が良くなかった標準オーディオがRCではずいぶん改善されています。フロントへのツイーターの追加が利いているようです。
暖かくなればドア内貼り内のデッドニング程度は行おうと思いますが、標準オーディオとしてはとても良くできているのではと思います。個人差はあると思いますが、少なくとも圧縮音源を聞いている限りではそれほどの不満は無いように思います。

また、他のブランドと比べても地デジ画像がクリアできれいなのが良いですね。画面の小ささは本当に残念ですので、ISのマイナーチェンジと合わせてせめて8インチ後半のワイド型にはしてほしいところです。

本日、ガラガラの都内でRCFを乗ってみて、実に乗りやすく、楽しく、快適にドライブできる。スタイリングも独自性があり、かつ所有感もあるとても素晴らしい車と感じました。
しかし、では価格に見合った性能か?といわれるとそこは冷静に考える必要があると思います。
内外装の仕上げや装備を見ると、日本でのRCFの価格はちょっと高すぎるように思います。
日本ではほとんどの方が乗り出し1050〜1150万円レンジで購入されていると思いますが、北米ではオプションをいろいろつけても税抜き価格は、70,000ドル程度で購入できますし、特に最近正式発表された「TVD」の単品オプション価格がわずか「1750ドル」なのには驚きました。(つまり、GS等の"LDH”と価格がほぼ同じ)
日本ではTVDは税抜40万円もするのですが・・・その他のオプション価格は日本とそれほど違いませんが、TVDとマークレビンソンの価格差はちょっと残念です。
イメージ372.jpg

しかし、RCFは、2ドアクーペでかつ装備的にもそれほど目新しいものがない状態にもかかわらず、初期受注は好評であり、現時点ではRC350よりも販売数が多く、RC300hと比べてもそん色ない販売数をマークしており、販売的には成功しているように思いますので、この価格設定は正解だったということなんでしょう。これでは4ドア版の「GS F」もかなり売れるのではないでしょうか。
14-12-18-lexus-gs-f-photochop.jpg

しかし、カービューのSNS「みんカラ」でRCFを選択されたオーナーさんのクルマ歴を見ても意外なほどISFからの乗り換えが少ないようです。
つまり、「4ドア」つまり普段使いできる家族4人が無理なく乗車できるセダン型の「F」モデルの需要は相当高いようなので、既存のISFオーナーをいかにGSFに取り込むような魅力ある車に仕上げ、移行を促すかというところが「GS F」の使命でもあると思います。
そのためには、ISFの販売価格からあまりかけ離れた価格にしないことがなにより重要と思いますので、スぺックもそうですが、価格設定にも注目したいと思います。
デトロイトショーまであと約2週間。例年のことですと10日前後にはリーク画像が出回ると思いますので、より進化した「F」モデルの登場が待ち遠しいです。

2014年12月23日

LEXUS RCF イルミネーションを追加してみました(1)

RCFの夜間は暗い! ということは以前ブログアップしていましたが、ようやく本日作業出来る時間ができたのでイルミの取付作業を行いました。

まずは、助手席側足元照明。 標準では、ドアオープン時にしか点灯しませんので、イルミ電源と連動するように白色のテープLEDを追加しました。(今回も信頼のエーモン製品)
明るくなりすぎないよう、手前ではなく、奥側(車両前方側)を照らすようにして間接照明的な光り方を目指しました。
DSC07723_R.JPG

使用したのはこちらのテープLED。

amon エーモン 1836 テープLED ホワイト(白色/10*150mm)

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次は以前からカップホルダーに仕込んでいたのですが、ようやく車両に「イルミネーションカップホルダー」をインストールしました。
これはホントうまくできました。 5mm厚のアクリルプレートを使用することで、カップホルダー内に微妙なグラデーションも再現できたので、純正品ライクな感じに仕上がりました。
電源はセンターコンソールのシフトパネルのイルミ電源から拝借しています。
なお、イルミですが、運転中はまったく気にならず、覗き込むとほんのり光っているという塩梅で気に入っています。
DSC07722_R.JPG

RCFは標準で、ドアトリムアンビエントライトが装着されていますので、LEDイルミを追加する際も極力、光量は控えめに、そして、色合いも近似色にするのがよさそうです。

次は後席足元照明がほしいですね。
電源をフロント側から引っ張ってこないとだめなのでちょっと面倒そうです。
リヤは狭いし、暗いので年次改良でリヤにはちょっと照明を追加してほしいな。

2014年12月13日

LEXUS RCF 1か月点検

本日はレクサスRC Fの1か月点検でした。
走行距離は 約800km。あまりに早い点検・・・当然異常はありません。
ずいぶん寒くなったもので、エンジン始動時のレッドゾーンが3500〜3750rpmまでさがっていました。
IMG_2999 (2).jpg

点検の合間には、選挙の期日前投票にいったり・・・初めての出口調査に協力したり(笑)

本日は東京トヨペット主催のクラシックコンサートが東京藝術大学で行われているせいか、いつもよりはディーラーも混雑しておらず久々にゆったりとラウンジで休憩していました。
最近はNXの大ヒットやリコールで駐車場もいっぱい、ラウンジも大賑わいだったので、久々の感覚でした。

ところで、先日発注したドライブマン1080GSは12月下旬到着予定とのことでしたが、本日いきなり届きました。
うっ、思ったより大きい・・・ブラケットがもう少し小さいといいのですが。
RC系は、天井が低いので、本体が大きいと(助手席の)視界の妨げになりますので、施工場所を決めて取り付けしてみたいと思います。

あとはLS用ドアカーテシランプをようやく取り付け。
小さなLEDが2個ついているのですが、先日市販のLEDバルブに交換済だったので、「あ、こんなに暗かったっけ?」と思うぐらい控えめな色合い。ただ、RC純正のLEDルームランプとは色合いも似ているし、そういう意味では統一が取れているのかもしれません。
DSC07680_R.JPG

ところで、このA8ファンブログは、アクセス元の「検索キーワード」がわかるのですが、最近ポルシェ 「マカン」のキーワードが増えていてびっくり。マカンについてはほとんど記事を書いた記憶がないのですが、今は都市型SUVが大流行ですから、マカン は結構興味があったりします。
今までSUVタイプの車でほしいと思ったのは、「アウディ A6 オールロードクワトロ」、「BMW X6」そして「ポルシェ マカン」。
ポルシェセンター銀座にはマカンが置いてあるという噂なので、近々見に行ってみようかなと思います。

2014年12月06日

LEXUS RCF不満点を挙げてみた(1)

納車されてちょうど3週間が経過。
走行距離は777kmをちょうど超えたぐらいです。
HDN上では、12月現在のRCFの登録台数はだいたい「320台」を超えたあたりのようです。
NXのような異常ともいえる納車待ちもなく、カーボンパッケージを除けば、RCFの納車は順調に進んでいるようです。
(有償オプションのボディカラーについては納期遅延が出始めているようです。)
なお、ボディーカラーは過半数が「ホワイトノーヴァガラスフレーク」という感じで、
次にブラック、ヒートブルー。意外なことに、マーキュリーグレーもしばしば見かけます。
DSC07638_R.jpg

さて、RCFに関して、納車されてから気づいた不満点を挙げてみました。

・ワンタッチウォークインシートの「戻り」幅が少ない
→ワンタッチウォークインシートは自動的に乗り込みやすい場所までシートが移動してくれる機能ですが、これがあと少し前まで・・・というところで停止してしまいます。すでに数名の方を後席に乗せましたが、みなさん一様に「もう少し広いといいのに・・・」ということでした。
もちろん、パワーシートスイッチを動かすことで、さらに前方向にシートをスライドすることはできるのですが、そうすると、ワンタッチウォークインシートのメリットである、「シートを後ろに倒した際に、自動的に元の場所に復帰する」という動作が行えないのです。
よって・・・
1)設定画面で、ワンタッチウォークインシートの停止位置を複数から選択できるようにする
2)助手席側にもシートメモリースイッチをつける
のどちらかが必要と感じます。

・ワンタッチウォークインシートの速度が遅い
→これは多くの方が感じている不満と思います。後席に人を乗せる機会は少なくても、洋服や荷物などを後席に乗せるときに、シートを倒す必要がありますが、ウォークイン速度が遅いのでちょっとイライラしますね。
汎用品のモーターを使用しているのでしょうがないのだとは思いますが、もう少し動作が早くならないものでしょうか。

・夜間、室内が暗い
→これは賛否両論あると思いますが、特に夜間は暗いです。
私はムーンルーフを装着しているので、真っ暗というわけでもないのですが、かなり暗いと感じます。
フォーマルなセダンではない、クーペという性質上、ドアトリムのアンビエントイルミのほかに、もう少し演出があってもよいかと思います。
先代のIS等あった、ドームランプからの、シフトレバー等を照らすダウンライト照明も廃止されてしまいましたし、アームレスト下の収納にも、イルミはありません(USB端子等のイルミはあり)
後席に至っては、本当に真っ暗です(笑) せめてシート下に、後席足元を照らすイルミがあればいいのですが・・・
走行中も運転席・助手席の足元は真っ暗ですし、エアコン吹き出し口のダイヤル調整のイルミや、シートメモリーのスイッチのイルミもないので、ブラインドタッチで調整を強いられる場面もあります。
華美なイルミは運転の妨げになりますが、最近のこのクラスの車は適度なイルミネーションが使用されていることが多いので、残念です。

nanoe(ナノイー)がない
→ナノイーやプラズマクラスターなどのイオン系の空調装備がないのはレクサスではRCFだけです。(一部車種の標準グレードにはない場合もあり)
なぜないのかはどこにも語られていませんし、ディーラーのセールス氏でも知らない方が多いようです。
ナノイーの有無で部品やナビゲーションソフトの管理コストのほうが高いのではと思うのですが・・・
※ナノイーイオン発生器も比較的小型ですし、重量やスペースの問題ではなさそうです。

ドアトリムポケットに一切防振ゴムや起毛処理がされていない
→ドアトリムポケットの幅が狭いので、中に入れたものが振動してビビリ音が出ます。
正直、ちょっとコレはないな・・・ぁという感じ。
もう少し幅があれば、市販の防振ゴムやフェルトの仕込みも簡単なのですが、幅が狭く異形のため、型取りやDIY施工も結構大変です。室内が比較的静かなだけに、これはぜひ改善を望みたいとことです。

シートベルトがやっぱり遠い
→シートベルトストラップがありますが、それでもやはり遠いです。
BMWのようなシートベルト・ハンドオーバーとまではいいませんが、なんらかのサポートはほしかったところ。
ISCのはシルバーのシートベルトをひっかける部品があったので、デザインも含め良かったですよね。

なお、上記の不満点は、すべて来秋発売の「GS F」では解決されるでしょうね。

2014年11月27日

モーターファン別冊 レクサスRC/RCFのすべて発売!

モーターファン別冊、「レクサスRC/RCFのすべて」いよいよ発売です!(10/28)
発行部数も少ないと思われるのと、前半がRC、後半がRCFという、実質的には2冊分のボリュームになっており、巻末カタログ縮小版が2車種分あるからか、価格は780円と高めですが・・・
私も本日会社帰りに行きつけの書店でGetしましたが、1冊しかありませんでしたので、競争率高いかも?
保存版は楽天ブックスで注文しました。(送料無料なので)

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感想(0件)





それより、トヨタの新予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」 がとっても気になります。
予定通り2015年春より登場ということで、遅すぎる感はありますが、その分充実した装備になっていますね。
廉価タイプの「C」とミディアム・上級車タイプの「P」に分かれているあたりがトヨタらしいです。

残念ながら、新型アルファード、ヴェルファイア、MIRAIには間に合わなかったので、上級者タイプ(P)の初採用はフルモデルチェンジが噂される、レクサスRXもしくはマイナーチェンジが予定されている「GS」で初搭載でしょうか?

従来のレクサスでは、HS,CTともに大規模マイナーチェンジにもかかわらず、安全装備のアップデートはおこなわれておらず旧型のプリクラッシュセーフティシステムを採用し続けていますが、さすがに「GS」ではアップデートされるでしょう。
「GS」の場合は、最近、ほとんど見かけなくなった、LKA(レーンキーピングアシスト)と、ナイトビューがどうなるかということにも注目したいです。
「GS」の場合は社用車としての利用や社会的地位の高い方が運転されるケースが多いと思いますので、運転スキルにかかわらず遭遇する可能性がある、飛び出しや歩きスマホ等で被害を軽減できそうな「歩行者検知機能」はうれしいですね。
上級パッケージの 「Toyota Safety Sense P」は、自動ブレーキの速度低減量が40km/hと、従来の30km/hよりも大きくなっているのがポイントです。作動域も時速10km/h〜と、従来の15km/h〜から改善されています。
全車速追従型のレーダークルーズもパッケージングされるということですし、これらが10万円程度のプライスで設定されれば(というよりレクサスならこれぐらい車両本体価格に組み込み標準装備に・・・)とても魅力的だと思います。

2014年11月23日

LEXUS RCF 400kmほどプチドライブしてきました。

レクサス RCFが納車されて1週間。慣らしをかねて首都圏近郊のプチドライブに行ってきました。
ルートは、首都高湾岸線〜東名・横浜町田IC〜東名・裾野IC〜山中湖〜河口湖〜甲府市内〜中央道甲府南IC〜首都高とちょうど1周、約400kmほど走行。

連休初日ということもあり、横浜町田近辺の渋滞はあいかわらずですが、それ以外は特段の渋滞もなく快適でした。
今回はTVDの動作を試してみたかったのです。「TVD」がわかりやすいのは、やっぱり高速道路!
関東近郊ですと東名下り、大井松田からルートが左右に分岐しますが、ここから先のコーナリングが長く続くところで、TVDの動作が非常にわかりやすいです。

Fインフォメーションで、トルク配分を見ていると、ステアリングを切った方向と逆側にトルク配分のインジケーターが伸びていくことに気がつきます。
イメージ368.jpg

TVDはOFFにできないので、動作しているときとしていないときの明確な違いに気づくのは難しいですが、コーナリング時にアクセルを踏み増ししても狙い通りのラインに沿って走行できる感覚を味わえるのが良いと感じました。カーブでも躊躇なくアクセルを踏んでいけるのでコーナリング中に前車との距離がつまってしまいますね。
特段違和感なく走行できる印象ですが、TVDなしのトルセンLSDのみとの違いも知りたいとこです。

裾野ICで下車して、途中は、人気のメタセコイア並木で撮影。
DSC00375_R.jpg

人気のスポットなので車好きの方が数組いらっしゃっていました。
新緑のシーズンにまた来たいです。
DSC00381_R.jpg

その後は、山中湖〜河口湖〜甲府市街までは下道で。軽いワインディングロードのドライブを試しました。
TVDのモードは「スラローム」を選択。
スタンダードよりもステアリングレスポンスが良くなり、より曲がりやすくなります。これは違和感があると感じる人もいらっしゃるかも。

甲府市内を観光後、帰りは高速道路で甲府南ICから首都高までほぼノンストップでしたが、ここではオートマチックハイビームが大活躍。
オートハイビームだと微妙な路面の凹凸もわかりやすくなるのでより安心して運転できます。制御自体はアウディA7のものと特段変わりはなく違和感はありません。ただハイビームの色温度はちょっと低めかな・・・(実用的ではあります)
しかしあらためて、RCFの3眼LEDの照射範囲の広さには満足です。夜間の視認性はとても良いです。

相模湖ICを通過すると、しばらく下り基調になりますが、ここではRCFの剛性感の高さを実感。
以前乗っていた初期型ISFと比べるとステアリング剛性がガッチリしているし、車線変更時もボディのキシミやたわみが全然感じられないので、スピードを出さなくても愉しく感じます。

シートも適度なホールド感できつくもなく、ゆるくもなくちょうどいい感じです。

今回の燃費ですが、モード燃費を余裕で上回る9.5km/Lほど。渋滞があったにもかかわらず、上出来ですね!
ODOも500kmを超えて、そろそろ初めての給油をしなければなりません。
そして、悪夢のようなホイールダストを落とす戦いを・・・。

ホイールコーティングはセルフで 「クリスタルガード・ホイールアーマー」を施工しました。
ここ数年はこればかりで、3年程度なら1年に1度施工する程度でほぼ新品状態を維持できていますので、今回もこれをチョイス。ただ、RCFはフロントのローターがでかすぎてホイールを外さないと、内側の施工が大変です(笑)
ショップなどに頼んでも、表面しかコーティングしてくれない場合がありますが、DIY施工ならじっくり時間をかけてホイールの内側なども施工できるのがいいですよね。
たいていの方はレクサスディーラーのホイールコートなんでしょうけど・・・

▼楽天 公式ショップ。 「レボリューション」という類似商品(ニセモノ)に注意です。

クリスタルガード・ホイールアーマー【正規品】(変色防止・簡単洗浄ホイールコーティング)

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感想(20件)




2014年11月22日

RCF 燃費ランキングと11/21現在の登録台数は

レクサスRCFにも、ハーモニアスドライビングナビゲーターが準備されています。
これは、レクサスオーナーズサイト内にあるコンテンツです。

11月21日現在の登録台数(G-link契約台数)は241台。
月販目標販売台数が20台ですから、すでに12倍以上の台数が納車されていることになります。(この3連休でさらに増えるのでしょうね)

で・・・燃費ランキングのページを見てみると。
イメージ367.jpg
まだみなさん慣らし段階と思いますが、1位の方は10km/Lです。
でも1位から10位までの方、全員がモード燃費(8.2km/L)を達成しています。
私も今のところ、アイドリング状態が多いですが、7.7km/L、あれ?意外に良い?

このページでは、ボディカラーもわかるのですが、やはり白が多い。
首都圏では1台も試乗車・展示車で用意されていない(と思われる)ソニックシルバーとマーキュリーグレーがランクインしていることに驚きです。また、燃費ランキングのページでは、逆にオレンジ・レッドが1台もいない!

こういうページはメルセデス、BMW、アウディなどには用意されていないと思うので、ちょっとした楽しみでもあります。

2014年11月20日

装着したRCFのメーカーオプションを列挙してみました

モーターファン別冊「レクサス RC/RCFのすべて」 がいよいよ年内に発売されるそうですね!
→11月28日に発売が決定しました! (「MIRAIのすべて」の巻末に表紙イメージが出ています!)
発売は来月のようですが、楽しみ! M4やRS5との比較もあるとか?

さて今回はRCFで選択したメーカーオプションの話題を・・・

■TVD
目玉のTVDですが、まだ2日しか走行していませんが、これは装備してよかったと実感しました。
「スラローム」でステアリングの挙動で大きく動作が変わり、確かに車が一回り小さくなるような感覚。
「スタンダード」の状態でも、非TVD装備車とは感覚が違うのだと思います。
ただし、重量が30kgも増加するのは、先行予約の段階ではわかりませんでしたね。
しかし、TVDのモーター類はリヤの低い位置に設置されるので、RCFの前後重量バランスを考えると「重量増=デメリット」 とは一概に言えないのでは?と思います。
TVDについてはまだまだわからないことだらけですので、これからじっくり味わってみたいと思います。
一つ言えることは、一般道でも十分体感できる、ということです。

■ムーンルー
これは重量増10kg〜20kgと、重くなりますが、室内が明るくなるので開けなくても有効だと思います。
RCFの場合は、アウタースライド式のため、天井高も1cmしか低くなりません。
そのかわり、開けた時のデザインは美しいとは言えません。私はもっぱらクローズか、たまにチルトするぐらいです。
前者A7でも査定アップになったので、やはりサンルーフ装着車というのはリセールにも有利なようです。
ただし、天井に20kgもの重量増になるので、サーキット走行やスポーツ走行をされる方は装着しないほうがいいのでしょうね。

■オートマチックハイビーム&レーンディパーチャーアラート
安価なオプション価格なので装備しても良いと思います。AHBは都市部ではまず作動しません。地方部の高速道路や新東名、峠道、などでは活躍するものと思われます。RCFの3眼LEDはかなり照射範囲も広いので、ハイビームになるとより視界が良くなるのではと思います。
LDAは結構警告音も大きくてロングドライブで疲れてしまう場合などは有効と感じました。NXと違いステアリング制御をしない点は旧型感を感じますが、RCFの性格を考えるとそれらの電子的な制御をあえて外した結果かもしれませんが・・・(実際は単にISの流用でしょうが)
このオプションを装備した場合は、フレームレスミラー上部のカバーの意匠が変更されますので、その点も要チェックです。
都市部のみの走行、高速道路もあまり乗らない、という方は装備不要と思います。

■クリアランスソナー
RCFでは、目立たないタイプのフラットなタイプのソナーが採用されています。
注意点としては、RCFにはグリルの形状からか、正面のソナーが2つがなく、前方ななめ左右のコーナーセンサーのみとなりますので、真正面の障害物は検知しません(爆)
私は駐車がへたくそなので毎回つけていますが、おかげでここ10年は一度もコスったことも接触もなくまったくの無傷ですごせています。

■プリクラッシュセーフティシステム (ミリ波レーダー方式)+レーダークルーズコントロール (ブレーキ制御付)
レクサスNXで、全車速追従タイプが採用され話題になりましたが、ついに、新型アルファード/ヴェルファイアにも、「全車速追従型」が装備される見込みで、いよいよトヨタブランドにも全車速追従型の流れが・・・RC系は残念ながらフルモデルチェンジまで変わらない可能性が大ですが・・・(汗
※今までの例では、マイナーチェンジでもこの種の装備がレベルアップされることはありません。(非装備の場合、新型が採用されることはあります)
RCFの場合は「自分で運転せよ」、というメッセージととらえたいところですが、時速40km/h以下で自動解除されるのは信頼性が落ち、あるいみ危険ですので、ここだけはなんとかしてほしいところです。
プリクラッシュブレーキの性能自体は、ブレーキを踏めさえすれば減速度は大きいので非常に有用と思います。
いくら運転がうまい方でも、油断やもらい事故などありますから、ここまで安価になったなら標準装備してほしいぐらいです。最近のレクサス車では、このオプションの装備の有無にかかわらず、エンブレムの見た目はかわりません。

■寒冷地仕様 【選択しませんでした】
発売まで仕様がわからない謎の装備でした。RCは固定式のヘッドランプクリーナーですが、RCFはなぜか見た目が良いポップアップ式になっているとは・・・!
ただし、リヤLEDフォグが右側だけですので、ちょっと微妙です。
最近はコストダウンからか、リヤ右側のみのリヤフォグが多くて残念です。
ポップアップ式だとわかっていれば、注文したかもしれません。(たまに霧のでる峠道を走行するので・・・)

■カーボンインテリアパネル 【選択しませんでした】
以前のブログで取りあげましたが、部品で注文すると、3種類あるパネル、どれもだいたい同じ価格となっています。
将来的に価格改定の可能性がありますが、DIYが得意な方は、あえて標準装備の「シルバースターリングファイバー」にしておいて、パーツ交換する選択肢もありです。
3種類、どれもクオリティが高いので選択が難しいですね。特に、ブラックカーボンの人気が高いようですが、他のメーカーのカーボンと比べてもクオリティが高いと感じます。

■鍛造ホイール
こちらも以前のブログで取り上げましたが、ポリッシュ加工ホイール以外、部品で注文すると価格がすべて同じです。
ただ、価格がどれも高価なので現実的には最初から好みのものを装備したほうがよいでしょうね。

■セミアニリン本革ハイバックスポーツシート+運転席・助手席ベンチレーション機能
装着率が非常に高いオプションだと思います。
標準装備のアルカンターラの質感も大変よいですが、シートベンチレーションが装備されるのはやはり大きいですね。
競技前提ならつける必要はないと思いますが、RCFの性格を考えると、必須オプションだと思います。
ISFの時もそうでしたが、内装カラーなどは続々入れ替わりがあると思いますので、今後が楽しみです。
レッドやホワイト選択時もステッチやメーターフードカラー、ステアリングカラーが変わるとよい面白いと思います。

■ボディカラー(ラディアントレッドコントラストレイヤリング/ヒートブルーコントラストレイヤリング)
非常に美しいボディカラー。特にレッドの美しさは感動ものです。
とはいえ、以前レクサスSCにあったコスモシルバーには及びませんが・・・(8層コートでしたね)
実物を見ると、レッドにすればよかったかなぁと思うのですが、小市民的な発想でそどうしてもリセールのことや、そもそも自分に似合うのか?ということも考えて踏み切れませんでした。
オプション価格が0円だったら選んでいたかなぁ・・・(結局、金銭的な問題?)

と長々と書いた割にはあまり役に立つ情報とは思えず・・・
ここまで読んでいただいた方、申し訳ありませんでした。

2014年11月18日

LEXUS RC F 納車&ちょっと乗ってみました。

ようやく LEXUS RC Fが納車されました。
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納車までは結局試乗する機会はなかったのですが、いざ乗ってみると実に乗りやすい。
エンジンが冷えているときのエンジン始動音は大きめですが、気負わずに普通のセダンと同じ感覚で乗れるのはこの車の良いところでもあると思います。
最大で477psというスペックから、「どんなモンスターマシンなんだ!」と思ってしまいますが、まったくそう感じさせないほど非常に乗りやすいです。
アクセルに対するレスポンスはかなり抑えられておりどちらといえば、鈍いです。これは初期ISFと感覚が似ています。低速度域のチョイ乗りではRC350やNX200tの方がレスポンス良いかも。もっとも、SPORTモードやSPORT+モードでは違うのでしょうが・・・(まだ試していません)

一言でいえば、「やっぱりレクサス」という感じで、ノーマルモードの範囲内では、ライバルといわれる「M」や「AMG」、「S/RS」みたいな、すぐわかる迫力や特別感はありません。それらのハイパフォーマンスカーと比べるとステアリングも軽いし、特に低速度域でのエンジンパワーもアクセルオン・オフ時のサウンドの迫力も及びません。
そのため、そのような車と同等以上の変化を期待してしまうと、期待外れ・・・という風に感じる方も多いと思います。
しかし、誰にでも扱いやすく、同乗者にも優しいという意味では、ブランドイメージともあっていると思いますし、すみわけが出来ているとも感じます。
ということで、やっぱり想像通りの仕上がりでしたので、安心しました。

乗り心地は比較的良好と思いますが、全体的にはやはり固めです。
電子制御のサスペンションを採用していないので、エコモードでもノーマルモードでも乗り心地は変わりません。
後期ISFのザックス脚は未体験ですが、首都高の路面がわるいところやジョイントのつなぎ目では上下のゆすぶられ感がありますが、RCFは収束が早いので不快感はありませんでした。ボディ剛性の高さが謳われていますが、まだまだその違いがわかりません・・・
接地感は、前車が アウディだったので、さすがに低下しています。RCFも重量級ですが、地面にへばりつき地を這う感覚はAWDのアウディ・クワトロにはかないません。高速度域ではまた違うのかもしれませんが。

一般道やバイパスを普通に走行している分には、FR車らしく、カーブや交差点も曲がりやすいですし、なによりボディサイズが小さくなったので、気を遣わずに運転することが出来て、ずいぶん楽になりました。都市部ではやはりこれぐらいのサイズ(全長470、幅185程度)の車が扱いやすい上限かなぁと改めて感じます。

居住性は良好と感じました。ステアリング、シフトノブ、フットレスト、アクセル・ブレーキなどの位置がとてもしっくりきますし、写真や動画で見るより、素材感は良いですね。特にシートはデザイン含め非常に良いです。座面はセミアニリン本革の質感が大変よく気持ち良いですし・・・乗降時に気を使わないとすぐ皺が入ってしまいそうですが。
また、ドアトリムとセンターアームレストの一部、つまり手が触れる場所にはアルカンターラがあしらわれており、実際素行中に触れる機会が多く、上質感が感じられます。当初はL-tex部分の質感が気になりましたが、クッションが適度にあり、質感は良好でした。

新型ISでは不満のあったドリンクホルダーと助手席側アームレストの位置も改善されているのもよかったです。
私的にはシートのヘッドレストがもう少し前のほうが良いですが、これはヘルメット装着時にも問題がないようになのかな・・・また、シートベルトは肩口に付属のストラップを使ってもまだ位置が遠いのでちょっと面倒。
また、2人乗車が多いので、「パワーイージーアクセスシステム」はつけてほしかったです。(かすかに期待していましたが、ついていませんでした)

ちょっと驚いたのが、メーカーオプションで装備可能なTVD(トルクベクタリングディファレンシャル)
特に、「スラローム」。これ、一般道でもバッチリ体感できます。
ステアリングが軽く感じ、スッと今までに味わったことのない感覚で曲がっていきます。私的にはかなり好きな感覚。
TVDは価格が40万円以上する、非常に高価なオプションですが、かなり楽しめそうです。
GS-FではTVDが標準装備されるんでしょうね。
なお、TVDについてはスイッチ自体、押しにくい場所にあるのが残念。「SNOW」ボタンと場所を入れ替えてほしいです。

「燃費」ですが、あまり気にしてはいけないのでしょうが、ストップ&ゴーの都市部での一般道ではやっぱりよくないです。(笑) リッター6km/Lぐらいでしょうか。ただ、ISFと同様、高速道路で法定速度程度かつ8速でロックアップすれば13km/Lは行くことが確認できました。
ならし期間なのでレーダークルーズコントロールでの前車追従も使用しましたが、以前のレーダークルーズより制御が賢くなっているように感じました。ただし、全車速対応ではないためいざというときの信頼性には欠けます。
BSM(ブラインドスポットモニター)は従来のモデルより検知速度も検知範囲も広くなっているのがわかりました。RCFの場合、視界がそれほどよくはありませんし、必然的に速度域が高くなりがちですので、必須オプションですね。

夜間の都市部走行も経験しましたが、ヘッドライトが想像より明るかったです。
3連LEDの配置がよいのか、特にサイド部分を広範囲に照らしている印象。
RCFには、フォグランプやAFSがありませんが照射範囲が広めなのでなくてもさほど影響ないかもしれません。

ナビ関係も特段不具合もなく、レクサスらしいわかりやすいナビですぐに使いこなすことができました。
モニター画面は小さいし、シート位置を下げると画面の下部が見づらくなりますが、文字等がクリアなので意外に見やすかったです。
他ブランドより優れている点は、スマホと連動する、スマートG-LINKですね。音声認識の「エージェント」より、こっちのほうがずいぶん使い勝手が良いです。スマホで目的地をあらかじめ検索しておいて車両に乗り込んだ後、G-LINKで検索、これはかなり使えます。
オーディオに関してはISに比べ、フロントスピーカーにツイーターが追加されているので音質はずいぶんよくなったように思います。ただ、今のところ当方の環境では、iPhone6のUSB接続(iOS8.1)では音楽再生ができませんでした。
DSC00321.jpg
積載能力はクーペだけあり、高いとはいえません。トランクは横に広いのでゴルフバックはなんとか2本積めそうです。TVD装着車はモーターの都合か、トランクスペースも縮小するのが残念。とくにトランクボードの下部は通常洗車道具や工具を入れておくスペースが用意ますが、RCFのTVD付車の場合は、収納スペースがかなり少なくて残念です。
また、可変リヤスポイラーが設置されているので、トランクのオートクローザーもしくはパワートランクリッドはつけてほしかったです。あんまりトランクを強く閉めるとスポイラーに悪そうで(笑)

あまりにもインパクトあるデザインには賛否両論あるようですが、私的にはスピンドルグリルの決定版と感じます。
特に駐車しているとき真正面からみたときのフロントマスクの迫力はとても気に入っています。
シートに乗り込む際も、RCF、いいモノに乗っている感は十分感じられます。
装備面で不満点はいくつかありますが購入してよかったと素直に感じました。

2014年11月09日

LEXUS RCF パーツの価格を調べてみたら?

LEXUS RC/RCFの純正パーツ価格を電カタでいくつか調べてみました。

RCFのインテリアパネルは次の3つがありますね。「シルバースターリングファイバー」以外はオプションとなりますが、どれも高品質なのでデザインや好みで選べばよいと思います。
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・シルバースターリングファイバー (標準)
・カーボン (+50,000円+Tax)
・フォージドコンポジットカーボン (+100,000円+tax)

11月8日現在調べたところ、パーツ単品では以下の通りでした。 (すべて税抜き価格)
順に、運転席側パネル/助手席側パネル/グローブボックスパネル(前面パネル込み)
グローブボックスはパネルだけの供給がないのが残念です。(これはISも同様なのでしょうがない・・・)

・シルバースターリングファイバー 26,300円/26,700円/ 36,000円
・カーボン 21,800円/22,300円 /36,000円
・フォージドコンポジットカーボン 29,000円/29,600円/ 38,700円

まず、シルバーリースターリングファイバーより、 カーボンの方が安い!
※価格が間違って逆転している? まさか、そんなはずはない?(まれに本当に間違ってることもあるそうで)
また、フォージドコンポジットカーボン、以外に安いです。3点セット足しても100,000円行きません(笑)
しかし、どのパネルも、こんなに高品質なのにこの価格は安いと思います。

他の車種でもありましたが メーカーオプションでインテリアパネルをランクアップするより、手元に標準装備のシルバースターリングファイバーが残ることを考えれば、自分で交換できる方は、あとから注文するというのも良いと思います。
どれも比較的手軽に交換できる構造になっていますし・・・
価格から言えることは、この3つのパネルの原価はどれも大差なさそうです。
それにもかかわらずあのオプションの価格設定は?(特にフォージドコンポジットカーボン)

さて、RCFといえばかっこいいデザインのBBS製 鍛造ホイール! この価格も調べてみました。
ポリッシュ加工は、圧巻の フロント 193,000円 / リヤ 195,000円。 消費税入れると見事に80万超!

http---image.motortrend.com-f-roadtests-coupes-1401_2015_lexus_rc_f_first_look-60288341-2015-Lexus-RC-F-wheels (2)_R.jpg

ちなみにポリッシュ加工以外のホイールはなんと、すべて価格が同じで、フロントは、161,000円 リヤ 163,000円。
そんなハズないだろう?と思いつつ、現時点ではこの価格のようです。
となると、切削タイプやポリッシュなしのタイプのメーカーオプションホイールの追加価格は一体? (ポリッシュ加工の差額は妥当ですね)
061_o.jpg
DSC07417_R.JPG

というわけで、いくつか価格を調べてみましたが、メーカーオプションの価格設定などなかなか面白いですね。

なお、純正パーツを少しでもお安く購入したい場合は、以下のお店が良いかもしれません。
少なくとも消費税8%分は安くしてくれていますし、ディーラーオプションも10%以上安いのは嬉しいです。
今回紹介した上記のインテリアパネルやホイールも割引価格で掲載されているようです。

http://ls-japan.com/LEXUS_RC300h&RC350.html

※記載の価格はあくまで参考としてください。

2014年11月03日

LEXUS RC系 新ナンバーフレーム見てきました

RC/RCFから採用された、レクサスディーラーオプションの「新ナンバーフレーム」(リヤ)をようやく見ることができました。感想として、素直にいいデザインだと思いました。
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ナンバーフレームは10,000円もするし、リセールにはまったく影響しないし、一度装着すると脱着は困難、ということで好みの分かれるオプションだと思います。
リヤは不要、という人は多いと思います。しかし、実物は樹脂とアルミのつなぎ部分の質感も良くて、これはアリかも!と思いました。(こういうのサービスしてくれるとお得感がありますよね。)
どの車種にも適合しそうですし、これからはこのナンバーフレームが主流になるのかもしれません。

今回拝見したディーラーは展示車・試乗車すべてにナンバーフレームが装着されているという凄いコダワリのある?ディーラーさんでした。
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ところで、RC Fの展示車・試乗車はダントツで「ブラック×アクセントオレンジ」内装が多いですね。事実上の標準カラーのようです。評判も良いようですし、レクサス国内開業「10周年記念限定車」もこういうちょっとおしゃれな内装だったら売れそうな感じもします。
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ポリッシュ加工無しのホイールも立体的な造形かっこよかったです。
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2014年11月01日

LEXUS RCF 北米価格発表!日本価格と比べると?

レクサス RCF 北米価格がオプションも含め公式ホームページでオープンになりました。
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本体価格が 62,400ドルということで、日本よりもはるかに安い!というイメージですが、果たして?北米仕様の本体価格はナビゲーションもオプションである、「素」に近いものですから、装備追加して日本仕様と簡易比較してみたいと思います。

ホームページからわかる価格と装備を抜き出してみます。

■プレミアムパッケージ (4,400ドル)
・HEATED AND VENTILATED FRONT SEATS →日本ではセミアニリン本革とセットで145,000円のMOP
・RAIN-SENSING WIPERS WITH MIST CYCLE  →(日本では標準装備)
・INTUITIVE PARKING ASSIST →日本では40,000円のMOP
・PREMIUM TRIPLE–BEAM LED HEADLAMPS  →日本では標準装備
・ELECTROCHROMIC (AUTO-DIMMING) OUTSIDE MIRRORS
  WITH AUTO TILT-DOWN IN REVERSE  →日本では標準装備
・BLIND SPOT MONITOR* WITH REAR CROSS TRAFFIC ALERT →日本では 60,000円のMOP
・LEXUS MEMORY SYSTEM →日本では標準装備
・BLACK CARBON FIBER INTERIOR TRIM → 日本では50,000円のMOP

■ナビゲーションシステムパッケージ (1,760ドル)
■オールウェザーパック (280ドル)
■レザーインテリアトリム (800ドル)

※詳細装備は不明ですが、「オートマチックハイビーム(AHB)+レーンディパーチャーアラート(LDA)」は標準装備されていると思われます。また、ステアリングヒーターはオールウェザーパックに含まれます。

というわけで、日本仕様と比較するため、価格をそろえて計算してみます。 
北米・・・62,400ドル+4,400ドル+1,760ドル+280ドル+800ドル
     = 69,640ドル

同様に、上記装備と近くなるよう、日本仕様を税抜価格で計算してみます。

日本・・・8,824,074円 (税抜きのRCF本体価格)
     +クリアランスソナー 40,000円
     +BSM+RCTA    60,000円
     +寒冷地仕様     26,000円
     +カーボンパネル   50,000円
     +セミアニリン本革シート+シートベンチレーション 145,000円
     +AHB+LDA     35,000円
     =9,180,074円(税抜き)

・・・というわけで、為替レートをいくらで見積もるかにもよりますが、やはり北米仕様の方が圧倒的に安いですね・・・(計算がちがっていたらすみません)
1ドル100円換算ですと 約700万円+Tax、1ドル110円換算ですと約766万(偶然にも、初代ISFの日本税込価格と一致!)、黒田日銀バズーカ2を考慮して1ドル115円で想定すると、約800万円+Tax
とやっぱり日本価格よりずいぶん安いですね。

 なお各種メーカーオプションについては、「マークレビンソンオーディオ」を除けば、ほぼ日本と北米価格は同じですので、結論としては、「車両本体がそもそも安い」、ということが言えると思います。
マークレビンソンは、わずか、「1,080ドル」と日本の半額以下です・・・。

なお、北米では単品で「TVD(トルクベクタリングディファレンシャル)」が選択できず、カーボンパッケージとのセットになるようですが、「カーボンパッケージ」の生産遅延によりまだラインナップされていません。

日本でのRCFの予約台数は発売日現在で「600台」とアナウンスされ、これは月販目標台数の「20倍」となったにも関わらず、納車時期がかなり速いのは、北米のカーボンパッケージの生産が停止していることでその間日本向けに優先的に振り分けしているのが理由の一つと推測します。(根拠なし)

2014年10月30日

LEXUS RCF 試乗レポートが続々・・・&海外動画!

レクサスRC/RCFが発売になりちょうど1週間が経過しました。
クルマSNS みんカラなどでは既に多数の個人ユーザーの試乗レポートが出ており、中には評論家以上の素敵なインプレッションも。
特にBMW M3/M4やGT-Rを所有・試乗されている方の試乗インプレッションは参考になります。
この2台とRCFは方向性が違うことがわかりますが、価格帯もほぼ同じですのでどうしても比較してしまいますね。
メーカー公式見解では、仮想ライバルはM4ではないとのことですが、そんなはずもなく・・・でもメディアがこぞって比較対象としているのは、同じフィールドにたてるほどの仕上がり、ということなのかもしれません。

「RCF首都圏ディーラー一覧」を更新して感じたことは、RCFの試乗車を準備しているディーラーの多さ。
BMW 新型M3/M4は発売後、1か月ぐらい経過しても、日本国内には数台しか試乗車がありませんでしたが、RCFは非常に贅沢に試乗車が出回っています。(首都圏だけで20台以上!ただし、東京23区内は結構少ない・・・)
比較的気軽に試乗できるのは良いですが、わずか30分〜1時間程度ではその良さが伝わりにくいのは相変わらずのようです。BMW各車はエンジンレスポンス・サウンド、ステアリングの重さなど試乗してすぐ「違い」が分かる車が多いですが、RCFは初期ISFと同様、その魅力はすぐには伝わりにくいようになっているのかな、と思います。

特に、2UR-GSEの初期アクセルレスポンスの悪さやATモードの変速が思ったより遅い(※Mモードは速い)、低速トルクの乏しさなどはISFのときも同様でしたし・・・私も3連休中には試乗してみたいと思います。

さて、海外サイトでは、画像が綺麗でとても楽しめる動画もありました。(Fast Lane Daily)
これはおすすめです!


また、BMW M4と LEXUS RCFの対決動画も注目を集めているようです。
タイム的には拮抗、若干RCFが劣る感じですが・・・エンジンサウンドはどちらも良いです。コーナリングのこなし方はTVD(トルクベクタリングディファレンシャル)を有するRCFの方が美しいように思います。また、とにかくドライバーの反応がとても面白く、日本でも吹き替えで放映してほしいぐらいです!


一般納車枠ですと、この3連休あたりが実質的な1番納車ぐらいでしょうか?
RCFに限らず、RC300h、RC350のレポートなどもじっくり見てみたいです。

そういえば、「レクサスRCのすべて」はまだ発売されないようですうが、三栄書房から「カースタイリング」の第2弾が先日発売となったようです。表紙を飾るのは、レクサスRC

CAR STYLING(vol.2)

価格:2,160円
(2014/10/31 00:05時点)
感想(0件)


2014年10月29日

LEXUS RCF 車両保険 付帯可否を調べてみた!

先日発売されたRC/RCFですが、インターネット上の自動車保険の見積もりも徐々に解禁となっています。
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レクサス保険は発売当初から見積り可能とのことでしたが、やはり保険料が高いようですので、手厚い保障が不要という方は代理店を通さないネット上の自動車保険を選択するという手もあると思います。
保険料だけでなく、手続きもネット上で完結するため、代理店との煩わしいやりとりが不要、という点でも近年は人気を集めているようです。
ネット上の保険会社だと、保険料が大幅に安くなるケースもあるようですので、ネットでの見積りの価値はあると思います。しかしながら、通販系の弱点は、引受けできない場合が意外に多いことです。
私自身、過去に所有していた車両では車両保険を付帯できない会社が意外に多いことに驚きました・・・

というわけで、レクサス「RC F」において、いくつかの通販系自動車保険で実際に見積もってみました。
(当方が実際に各サイトにて見積りしてみたシミュレーションですので、情報入力誤りの可能性もあり。ネットで不可とされた場合でも直接問い合わせをした場合は加入(または付帯)できる可能性もありますのであくまで一例としていただければと思います。)

<車両保険の付帯有無について> H26.10/29調べ

■レクサス保険     = 〇車両金額+オプション金額の範囲で付帯可能。
■お〇なの自動車保険 = △車両保険上限1000万円
■イ〇デザイン損保= △車両保険上限1000万円
■ソ〇ー損保   = △車両保険上限1000万円
■そ〇ぽ24    = △車両保険上限1000万円
■S〇I損保     = ×ネット上では、車両保険付帯不可
■ア〇サダイレクト   = ×ネット上では、車両保険付帯不可
■ア〇リカンホームダイレクト= ×ネット上では、車両保険付帯不可
■チ〇ーリッヒ= ×ネット上では、車両保険付帯不可
■三〇ダイレクト = ? 本日現在車種データベース合致無し(見積り不可)

車両保険の付帯が厳しい状態となりました。車両の料率は「8」であり、事故率の高い車などの「9」ではありませんが、もともとの車両代金が高額のため高リスクのため、引受け制限をしているものと思われます。
また、引受け可能な会社も、車両保険は1,000万円までとなり、カーボンパッケージの場合は車両保険が1,000万円までか、そもそも付帯できないかどちらかになると推測されます。

車両保険は、契約初年度は「車両価格+メーカーオプション価格+α」の金額を設定される方も多いと思いますが、上記の通りRCFの場合は車両保険金額に上限がある可能性がありますので、注意が必要ですね。

もっとも、レクサス保険は大丈夫ですし、従来型の大手損害保険会社の商品であれば引受けできるのかもしれませんが、こちらは通販系に比べ保険料が高額となってしまう傾向があります。
(買い替え余力が有り余っているリアル富裕層の方は車両保険はそもそも不要でしょうが・・・)

なお、事故対応の手厚さと保険料についてはなんとも言えないところではありますので、いずれにせよ自己責任で保険会社を選択する必要がありますね。

2014年10月25日

LEXUS RCF 首都圏ディーラー 展示車・試乗車一覧(10/29 update版)

レクサスホームページから1都県におけるLEXUS RCFの展示車・または試乗車が置いてある店舗をリストアップしました。11/4現在ですので、まだホームページにアップロードされていない店舗もあると思いますが、ハイパフォーマンスカーにしては多い印象です。(BMWの”M”やアウディの”S/RS”、ベンツ”AMG”の試乗車は非常に数が少ないですが、レクサスRCFは試乗も比較的容易にできるのが嬉しいですね。)
恐るべしは、千葉県のレクサスディーラー。なんと、全店舗でRCFが導入されています!
これは来年春に「CPO車両」が大量に出てくる可能性アリですね。1年落ち扱いになるので、取得税が大変安くなるので、ねらい目ですね!
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内外装のカラーと運営会社も記載しましたので参考になれば幸いです。
なお、特に複数店舗を運営する系列店では店舗間でRCFを持ち回りをするケースが多いので、訪問の際はホームページまたは直接ご確認ください。(誤りがある場合はご容赦願います。)

※内外装カラーの集計やRCFの装備で気になった点は一番最後に記載しています。

店舗名 /外装色 /内装色 /運営会社 (?は不明 −は配車なし)11/4現在

店舗名 外装 内装 運営会社
レクサス晴海 / - / - / トヨペット
レクサス高輪 / ラディアントレッド / フレアレッド / トヨペット
レクサス青山 / - / - / トヨペット
レクサス小石川 / ラヴァオレンジ / アクセントオレンジ / 国際株式会社
レクサス渋谷 / ブラック / アクセントオレンジ / カローラ
レクサス目黒 / - / - / トヨタ
レクサス深川 / - / - / トヨペット
レクサス江戸川 / - / - / トヨタ
レクサス足立 / ヒートブルー / ブラック / トヨペット
レクサスときわ台 / - / - / トヨペット
レクサス練馬 / - / - / ジャミール商事
レクサス荻窪 / - / - / トヨペット
レクサス用賀 / ラヴァオレンジ / アクセントオレンジ / トヨペット
レクサス雪谷 / - / - / トヨペット
レクサス西東京 / - / - / トヨタ
レクサス東大和 / ホワイトノーヴァ / アクセントオレンジ / ネッツ
レクサス三鷹 / - / - / トヨペット
レクサス府中 / - / - / トヨペット
レクサス町田 / - / - / トヨペット
レクサス多摩 / ラヴァオレンジ / アクセントオレンジ / カローラ
レクサス八王子 / - / - / トヨタ
レクサス千葉中央 / ラヴァオレンジ / アクセントオレンジ / トヨペット
レクサス幕張 / ヒートブルー / ブラック / トヨタ
レクサス穴川 / ラディアントレッド / フレアレッド / トヨタ
レクサス松飛台 / ラヴァオレンジ / アクセントオレンジ / トヨタ
レクサス市川 / ラディアントレッド / フレアレッド / トヨペット
レクサス船橋 / ラヴァオレンジ / アクセントオレンジ / ネッツ
レクサス柏 / ヒートブルー / ホワイト / トヨペット
レクサスさいたま新都心 / - / - / トヨペット
レクサス浦和 / ホワイトノーヴァ / アクセントオレンジ / トヨタ
レクサスさいたま南 / - / - / トヨペット
レクサス上尾 / ブラック / アクセントオレンジ / トヨペット
レクサス川越 / - / - / トヨタ
レクサス川口 / - / - / トヨタ
レクサス越谷 / ??? / ??? / トヨタ
レクサス所沢 / - / - / トヨペット
レクサス熊谷南 / - / - / トヨペット
レクサス港北大倉山 / ヒートブルー / ブラック / トヨタ
レクサス東名川崎 / - / - / トヨペット
レクサスセンター北 / ブラック / アクセントオレンジ / トヨペット
レクサス都筑見花山 / ラディアントレッド / ブラック / トヨタ
レクサス山下公園 / ??? / ??? / トヨペット
レクサス港南台 / - / - / トヨペット
レクサス横浜戸塚 / ブラック / ブラック / カローラ
レクサス藤沢 / ラヴァオレンジ / アクセントオレンジ / トヨタ
レクサス平塚 / ラディアントレッド / ホワイト / ネッツ


rcf_c.jpg
<ボディーカラー>
ボディーカラーでは、なんと、「マーキュリーグレーマイカ」と「ソニックシルバー」が1台もありません。
ボディカラーの人気は「ラヴァオレンジ」が7台、次に「ラディアントレッド」が5台。これに「ヒートブルー」(4台)とイメージカラーが続きます。以下、ブラック(4台)。ホワイトは意外に少なく2台しかありません。

<内装カラー>
内装カラーの1番人気はダントツで「ブラック×アクセントオレンジ」 (12台)。
実に注目度の高いカラーとなりました。専用ステッチや専用メーターフードなども人気の秘密でしょうか?
意外なことに「F」イメージの内装:ホワイトは2台のみ。
内装カラー:ブラックは5台。 スポーティーカーらしい「フレアレッド」は3台。
標準仕様の「ブラック×アルカンターラシート」の店舗は?

あとは、カタログなどをみて気になった点です。

<RCF ナノイーの有無について>
RCFには、カタログ上エアコンの「ナノイー」機能が記載されていません。
レクサスの装備はカタログに記載されていないことも多いので、欠落しているのだろうと思っていたのですが、どうやらRCFにはエアコンの「ナノイー」機能がないようです。
実車を確認していませんが、自身で撮影した写真やWebで公開されている画像を見る限り、助手席側エアコン温度表示の下に「nanoe」のロゴがRCFだけありません。(RC300h/RC350にはロゴプリントされています)
なぜこのような差別化をしているのか不思議です。(軽量化?)それともエアコンユニットの構造が違うのでしょうか・・・
説明書で確認。RCFには装着されていません。

<ドアトリムのL-Tex化について>
RCFではドアトリムの素材が「アルカンターラ&セミアニリン本革」とスタッフマニュアルやプレカタログでもアナウンスされていましたが、カタログでは「アルカンターラ&L-Tex(合成皮革)」に変更されました。
「NX」の時もそうでしたが、素材がセミアニリン本革からL-Texになるのは、グレードダウン感を感じざるを得ません。
耐久力や加工の面で問題があったのかもしれませんが非常に残念です。
RCFで使用されているL-Tex自体は確かに質感が良くなってはいますが、やはり本革と比べるとその差は歴然としていていますので。

2014年10月23日

LEXUS RC/RCF発売!カーボンパッケージを見てきました。

本日(10月23日)はレクサス RCの発表日!
早速、「RC350」の試乗と 「RC Fカーボンパッケージ」(2015年1月末発売)を見てきました!
(写真はクリックでちょっと大きくなります)

まずは、インターナショナルギャラリー青山!
ここでは 「ラヴァオレンジクリスタルシャイン」のRC F カーボンパッケージが特別展示されています。
DSC07281_R.JPG

内装も「ブラック×アクセントオレンジ」で。そして、国内初披露の「切削タイプ・ダブル」の鍛造ホイール!
この組み合わせは日本でもここでしか見れないでしょうね。
写真で見る通りカッコイイホイールです。社外品もビックリの美しいデザイン。
DSC07297_R.JPG

濃い色系にはカーボンエクステリアが似合います。カーボン柄が美しい!
DSC07285_R.JPG

「ブラック×アクセントオレンジ」のメーターフードは映り込み防止のため、中央部分がえぐれています。
DSC07282_R.JPG

フェンダーのエアアウトレットはダミーなのでしょうか?(コレ、どこに繋がっている?)
DSC07271_R.JPG

カタログでは、ちゃんと空気の流れが書かれているのですが。
イメージ361.jpg

ラヴァオレンジも光の当たり方でゴールドっぽい光り方をしてとてもきれいでした。
DSC07275_R.JPG

勇気は要りますが、オレンジもアリかもと思ってしまいました。
DSC07277_R.JPG

平日昼間ということもあり、人出は今一つでしたが、歩道からの視線は結構熱かったです。
発売が1月末というのが待ち遠しいですね!
DSC07268_R.JPG

もう一丁、RC350のカーボンリヤウィングです。(純正オプション)
なかなか派手なデザインでした。しかし162,000円とかなり高額です。TRD製の方もラインナップされていますね。
DSC07310_R.JPG

RC350の試乗編は後ほど・・・ (といっても3-40分程度の街乗り試乗では大したコメントはできませんが・・・)




2014年10月18日

LEXUS RCF 実車見てきました!(2)

本日もLEXUS RCFの実車を見にいってまいりました。 (画像は青山ギャラリーにて)
IMG_2886_R.JPG


本日みたRC Fは以下のスペック
外装:ホワイトノーヴァガラスフレーク
内装:ブラック×アクセントオレンジ
パネル:カーボン
ホイール:BBS鍛造10本スポークポリッシュ仕上げ
MOP:TVD、AHB+LKA、PCS+ACC、マクレビ、クリアランスソナー、ムーンルーフ
いわゆるフルオプション!(除:寒冷地仕様)

気になった、オレンジ色のメーターフードですが、フロントガラスへの映り込みはありませんでした。
(言葉では説明しずらいのですが、映りこまないように、メーターフードの中央部が丸くえぐられていて、フロントガラスへ映りこまない仕組みになっていました。)
IMG_2871_R.JPG


そして、楽しみだった、「ブラック×アクセントオレンジ」の内装は凄くお洒落でいいですね〜!
しかし、あらためて白い内装もスペシャルティがあって素敵だなぁと・・・
IMG_2901_R.JPG

白のシートはやっぱりいいです! 穴の位置もちゃんとデザインされていて素敵です。
ワンタッチウォークインシートのレバーの剛性感のなさは気になりますが・・・
IMG_2906_R.JPG

オートマチックハイビーム(AHB)+レーンディパーチャーアラート(LDA)を装備すると、フレームレスミラーの上部の配線&カメラ隠しの樹脂パネルの形状が変更されます。(ちょうど写真の画像) 意外に薄くデザインされていて違和感なくまとまっていて好印象でした。小型のドラレコやレーダー探知機のGPSアンテナなら配線を這わせても気にならないかもしれません。
IMG_2872_R.JPG


既に各ディーラーでRCを見られた方からは、内装がISと同じでガッカリ、という声も聞こえますが、ここは確かに残念ですね。ドアトリムやセンターアームレストは完全新規ですが、センターコンソールの大部分・ナビ・オーディオ・ダッシュボード・グローブボックスあたりが同一なので、せめて塗装の違いやレザーの追加などがあれば・・・
IMG_2873_R.JPG

ホイールは10本スポーク ポリッシュ仕上げで素晴らしいものでした。(もうこれが標準でいいのでは?と思うぐらい!)
センター部分の落ち込みが純正とは思えません。 ただ、キャリパーがブラックしかないのは今後改善してほしいです。
IMG_2866_R.JPG


そういえば、RCFだけに装備される、トランク内部の「長方形の物体で」すが、これは硬質なゴム素材で、リヤスポイラーに空気の負荷がかかった時にトランクパネルが真下に押される際、緩衝材として働くのでは・・・との説明があり納得してしまいました。
DSC07113_R.JPG


インターナショナルギャラレイー青山のスペシャルドリンクは、ヒートブルーにあったさわやかなドリンクで美味しかったです。係員の方のおもてなしが利いていて、いついっても素晴らしいと思います。
ただ、RCFが展示してあるといっても人はまばらで、やはり「NXの人気は別格だったな」、と改めて感じました。
IMG_2862_R.JPG

ヒートブルーコントラストレイヤリングも素敵なカラーですね。
ラディアントレッドコントラストレイヤリングといい、さすが16万超のオプション塗装ですね!
RC/RCFをご検討される方は、定番のホワイト・ブラックの前に、ぜひこの2色を見てからカラーを決められてはいかがでしょうか?
IMG_2880_R.JPG

2014年10月15日

ついにLEXUSインターナショナルギャラリー青山にもRCF展示開始!

ミッドランドスクエアに続き、インターナショナルギャラリー青山にもブルーのレクサスRCFの展示が開始された模様です。しかも、ISもすぐ近くに置いてありますので、違いを見比べることもできそうです。
rcf_blue.jpg
ヒートブルーのRCF、シートはホワイトということで、以前「グランフロント大阪」に展示されたものと同一と思われます。
名古屋ミッドランドスクエアのRCFは、六本木ヒルズに置いてあったプロトタイプものと思われますので、東西で入れ替えたようなイメージでしょうか?残念なのが、今回も乗り込み禁止と思われること。やむを得ませんが・・・


さて、トヨタからレクサス車等の大規模リコールが発表・・・しかし年圧センサーとガスケットというい小さな部品だけで100万台にものぼるリコールに及ぶとは・・・・

ちょっと違った目線で見ると、レクサス公式HPには、リコール対象台数と車体番号が詳細に公開されていますので、実際に登録されたおおよその台数を推測することもできます。
リコール期間はおおむね平成19年夏頃(LSのみ平成19年春)から平成22年7〜8月ごろまでの約3年間に製造されているようですので、平成22年7月には既に原因が判明していて部品自体が改善されていた、ということなのでしょうか。

たとえば、GS460の場合・・・
GS460は2007年10月(平成19年10月)の改良で新設定されました。LS460に搭載された4.6Lエンジン(1UR-FSE)をデチューンした仕様で、当時ある意味話題になった車です。
これは、ちょうど今回のリコール期間のスタート時期と一致します。
リコール対象台数は3年弱でわずか、808台。 かなりのレアモデルです。(実車を見たことがない、というレクサスオーナーの方も多いのではないでしょうか?)
GS460は、2012年1月(平成24年1月)の2世代目GS発売とともに消滅しましたので、実際は平成22年8月から平成23年12月までの1年4か月間は今回のリコール対象外の期間に生産されていますが、GS460の末期販売台数はかなり少なかったので、おそらく累計販売台数は1000台を超えているかどうか、ということでしょう。

同様にLS600hはリコール対象期間は2007年3月(平成19年3月)から。
これも、LS600hの発売時期と合致します。一番勢いのある最初の3年数か月でLS600hは「8,374台」、600hLは「4,685台」、っていうことで、これはLS460と比べて多いのか、少ないのか?など数字を見てみると面白いかもしれません。

2014年10月14日

ついに名古屋にもLEXUS RCFが展示開始!

トヨタ自動車のお膝元にもかかわらずRCFの公式展示がなかった愛知エリアでしたが、ついにあす(10月15日)からミッドランドスクエアにてレクサスRCFの先行展示が開始されるようです。
プロトタイプ、とありますが既に生産が開始されていることから、実車が展示されるのではないかと予想します。と、思っていたのですが、六本木ヒルズで展示されていたプロトタイプがそのまま展示されているみたいてます。(ちょっと残念?)
イメージ360.jpg

既に先行して実車が入庫しているディーラーもありますが、気兼ねなく見ることができる公の場でのお披露目は貴重ですね!また展示期間も10月22日(水)まで、つまりRC/RCF発売日の直前までということでちょうど1週間。近隣の方はぜひご参加されてはいかがでしょうか?
DSC07140_R.JPG

レクサスホームページはまだ更新されていませんが、レクサスインターナショナルギャラリー青山にも同時に展示される予感がします。(まだRCFの展示は一度もされていないので)
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2014年10月13日

LEXUS RCF 実車見てきました!(1)

本日は、お友達のディーラーに入庫しているレクサス RCFを拝見してきました。
初めて訪問するディーラーでしたが、事前にアポイントを入れていただいたので、応対も非常に素晴らしいもので、これぞレクサスディーラー!という感じでした。(写真は一部を除き、すべて六本木ヒルズプロトタイプ展示会の写真です)

まずはボディーカラー。
ラディアントレッドコントラストレイヤリングは、RCFのグラマラスなフロントには特に似合っていると感じました。RC350/300hよりも陰影がよりはっきりしていて感動的な美しさでした。ツヤツヤの塗装には見とれてしまいます。これ、他の色をオーダーされた方が見ると後悔するんじゃ?と思うほど。この仕上がりならヒートブルーとラヴァオレンジもさぞかし美しいのでしょう。
Red1.JPG

このあと白(ホワイトノーヴァガラスフレーク)を見てしまうと平凡に見えるぐらい、素敵なレッドでした。
DSC07129_R.JPG

本日初のエンジンオンということで、1発目のエンジン音はかなり大きく驚きました。ISFの時もこんなんだったかなぁ?
といってもM3/M4やAMGのエンジンほどではないです。なお、アイドリングは回転数が従来の2UR-GSEより100rpm低くなっているので、不快な振動もなく快適でした。さすがV8エンジン。

メーターは、当初温まるまでは5000rpmがレッドゾーンで徐々にレッドゾーンが稼働して7300rpmあたりまで変動します。この辺がフル液晶ならではの演出でいいですね。またアナログのスピードメーターのメモリが立体的でとても美しい。ここは写真ではわからないクオリティです。
DSC00178_R.JPG

アルミペダルは、F SPORTモデルと同じ(と思われる)で確定・・・(残念) ココはやっぱりショーモデルのデザインにしてほしかった・・・
なお、フロアマットは、通常のFSPORT専用フロアマットの「タイプF」に、「F」専用エンブレムがついているもので、マット自体は同じで、こちらも少し残念。
DSC07093_R.JPG

シートは本当にいいですね〜 デザインといいセミアニリン本革の質感といい、座り心地といい非常に良いです。
最近のレクサスはセミアニリン本革といっても車種によりレザー自体の質感が今一つなものもありましたが、これは大丈夫ですのでオーナーの方はご安心を。
また、このデザインでよくシートベンチレーションを採用してくれました!これは国内通常モデルの「M」や「S・RS」にはない魅力でもあります。
DSC07136_R.JPG

後席は、収納式のセンターアームレストとシャッター付のドリンクホルダーがあるのでロングドライブもなんとかOK?つま先が入る設計になっているので、一応座れます。ホイールベースから明らかですが、BMW4シリーズなどよりもひざ前は明らかに狭いですが、座面自体がしっかりしているし、天井に頭がつくこともなく、一定の快適性は確保されていると感じました。
ただ、センターの台座自体はソフトパッドでもなく、ハード樹脂でちょっと残念。(アルカンターラ表皮だったらベストでした)
DSC07031_R.JPG
後席への乗降性は、RCもRCFも変わらず。特に降りる時がつらいのは既報のとおりでスカート等をはいた女性の方の乗降はかなり厳しいと思われます。(太いサイドシルをヒールで掘る可能性もあり)

リヤスポイラーの稼働もスムーズ。確かに真後ろから見ると、リヤスポの裏側が見えます。ここをカーボンにするのは視覚効果的にも有効と思われます。それで納期が3か月も伸びたのは残念すぎますが。
DSC07150_R.JPG

トランクは・・・TVD付きということもあってか、RCよりさらに奥行きが狭く、深さも少し浅い感じでした。
今回からトランクがフルオープン式になっていますが、これは使用環境により、良し悪しがありそうです。
DSC07110_R.JPG

ホイールはポリッシュ加工の鍛造ホイールでしたが、これが超カッこよくてびっくりしました・・・
センター部分の落ち込みが見事で素敵です。これは画像をみてもまったくわかりませんでした。レクサスの純正ホイールでここまでの攻めたデザインのホイールは過去になく、残りのオプションホイールにも期待できそうです。
10531247_10152302734048731_963720895_n.jpg

エンジンルームですが、ボンネットのダクトから入った水分の処理もしっかり考えられているのにびっくり。
(ボンネット裏に、水分をためておくボックスがあり、その後、適切な位置に排水される仕組み)
DSC07107_R.JPG

また、RC/RCFのインテリアですが、パッと見た目は現行ISと同じと思ってしまいますが、私が気になっていた以下の点も解消され、より快適性・質感が向上しているのがわかり良かったです。

・ドアトリム全体の質感
・助手席側にもセンターアームレストの追加
・ドリンクホルダーの位置
・内外気オート切替機能の追加
・センターコンソール&各種ダイヤルの質感向上 (ISも2015年モデルで対応済)
・ステアリングスイッチの意匠&質感
・前席インテリアライトスイッチ周りの質感

10月23日の発表まであと10日を切りましたが、数の出ないモデルですし、試乗車のみで展示車は置かないディーラーも多いと聞きますが、SC430廃止以降、久々の華のあるクーペの登場ですので発売が待ち遠しいですね。

2014年10月08日

レクサス RCF 内装色 「ブラック×アクセントオレンジ」

既に配布されている、プレカタログでもお披露目されていますが、LEXUS RCFの内装色4パターンのうち、もっとも目新しいのは「ブラック×アクセントオレンジ」ではないでしょうか?
マークレビンゾン&ブラックカーボン1_R.jpg
シートのセンター部分にさし色を加えるのは、アウディのデザインセレクションモデルや、マツダ・Newデミオなど(ほかにもあると思いますが)いくつか見受けられますが、RCFのシートデザインは、ステッチがとても美しくとても素敵だと思います。また、このカラーは海外メディアでも一切公開されていないことから日本専用色ではないかと推測されます。それも魅力の一つかもしれません。

フレアレッドやホワイト、そしてブルーパーフォレーション付のブラックシートもどれも素敵なのですが、今までにないカラーリングと組み合わせという意味ではこのシートカラーはインパクトあると思います。噂では一番人気とも?

ただし、横から見るとわかるのですが、メーターフードが唯一、オレンジとなっています。(他のカラーを選ぶと、ブラックのアルカンターラとなります)そのため、昼間などは、フロントガラスへの反射の有無などが気になるところです。(メーカーが純正採用するので、あまり問題はないのかもしれませんが・・・)
マークレビンゾン&ブラックカーボン2_R.jpg
(なお、レクサスNXではダッシュボード上に ”マークレビンソン”のロゴプレートが設置されており、それがフロントガラスに反射して見づらいという意見もあるようです)
ただ、メーターフード自体は今までのレクサス車に倣えば、パーツ交換は容易でありますので、気になるようであれば、ブラックのアルカンターラ メーターフードに交換るということもできそうです。

2014年10月06日

LEXUS RCF ドアトリムの素材を整理してみた

レクサスRCFのインテリアはISベースなのは一目瞭然ですが、ドアトリムは大きく異なりますね。
また、RCFのドアトリムはいろんな素材が使われているようですので一部推測も含め整理してみたいと思います。
(写真は六本木ヒルズでのプロトタイプです)
イメージ358.jpg

■パワーウィンドゥスイッチパネル・・・シルバースターリングファイバー(またはカーボン、フォージドコンポジットカーボン)
■ドアトリムのレッド部分・・・セミアニリン本革
■シルバースターリングファイバーに隣接する黒い革の部分・・・セミアニリン本革
■ドアアームレスト・・・アルカンターラ
■ドアトリムのレッド上部のパーツ・・・本アルミ
■インナードアハンドル・・・樹脂パーツ・サテンシルバー調塗装 【New-GS、NXと同様のパーツ】
■ドアロックノブ・・・樹脂パーツ 【IS,NX,CT,RX,HSと同様のパーツ】

といういろんな素材が組み込まれています。
カスタマイズ志向の方は、そっけない「ドアロックノブ」が気になる方は多いのではないでしょうか。
ここは、従来ならば「LS用のドアロックノブ」に換装するのが定番カスタマイズでしたが、あいにくインナードアハンドルがGS・NX用のサテン調塗装になっていますので、ドアロックノブにメッキが入るのは個人的には調和がとれないと考えます。

▼LS用ドアロックノブ
LS用ドアロックノブ.jpg

よって、ドアロックノブは「GS用」のを流用するのが一番しっくりくるのではないでしょうか。GS用は、ドアロックノブも専用のドアハンドルと同様の塗装がなされています。
ただし、GS用のドアロックノブは単品での供給がされないので、インナードアハンドルAssyでの取り寄せになるのでコスト高になるという欠点があります。
新型GS・NXは極力メッキパーツを使わない仕上げになっていますので、純正然を目指すなら室内にはメッキパーツはあまり使わないほうがよいと思います。
私的には、トヨタブランドと違い、メッキパーツを”あえて使用しない” 現行レクサスの方向性は良いと思います。
タグ:RCF

2014年10月05日

LEXUS RCF 標準グレードの納期は意外に早い?

先般、出先のディーラーで知り合いのセールスコンサルタントに話を伺ったのですが、10月23日発売予定の RCFの標準グレードについては、納期目途が当初案内よりもほんのすこし前倒しになるとの話でした。
9月末に契約した方でも12月中に生産開始、なんとか年内にも納車可能だとか。
LEXUS NXの6〜7か月待ちという異常な状況に比べると早いですね。

一方、RCF「カーボンパッケージ」は1月生産開始予定からさらに遅れが出る見込みとかで、8月契約の方でも来年3月、最悪4月頃になりそうだとも。ウィングの素材が問題であれば、機能的には特に問題がないのですから、国内生産分に限ってはいったん通常のウィングで生産後、後日カーボンに変更すればいいのにと思ってしまいます。(これは賛否あると思いますが・・・)
ブランドイメージの問題もあるので、そういう中途半端な形で納車できないのは理解できますけど、通常モデルとの納期があまりあるのも問題ですね。(これが後日換装ができない「ルーフ」ならやむを得ませんが、後日部品も発注可能と思われるウィングですからねぇ。)

さて、LEXUS RCF内装色のカラーサンプルを並べてみるととても鮮やかできれいです。
DSC00165_R.JPG
冒頭のディーラーで聞いたところ、RCFは2台予約済で、内装色は「フレアレッド」と「ホワイト」とのことでした。全国的にどれが一番なのかな・・・やはり無難に「ブラック」なのでしょうか?
海外でも未発表な「ブラック×オレンジアクセント」が一番人気ではと予想していたのですが、オレンジ色はかなり鮮やかカラーなので、好みが分かれるかもしれませんね。

そして、RCの実車を見るとやっぱりセンターコンソールパネルは寂しいなぁと。先代ISFをご存じの方なら気になると思いますが、ここはやはりカーボンにしてほしかったなぁとあらためて思います。
そして、ドリンクホルダーのムキダシも・・・非日常性のあるクーペなので、ここは開閉式が望ましかったです。(このおかげでカーボンが貼りづらい構造になっているようにも思います。)
DSC07075_R.JPG
LEXUSも開業時〜2010年頃までは、フタなどの開閉ギミックやスイッチ・ノブなどの動作のスムーズさが、さすが高級車と思いましたが、最近はそういうギミックや高品質感も減り、ドリンクホルダーはムキダシ、スイッチの形状や意匠もごく普通のもの、コストがかかるダイヤル類は単なる樹脂製スイッチパネルに順次置き換わる傾向があり、個人的には非常に残念です。

しかし、最近いいなぁと思ったこともあります。NXとRCに採用された、タッチ式のオーバーヘッドルームランプ。
こういう他車ではあまり見かけず、かつ先進性と利便性もを両立した装備は大歓迎です。
img_20.jpg

2014年10月03日

LEXUS RC F カーグラフィック11月号の記事は良かった!

先日発売された、雑誌カーグラフィック11月号。
レクサスRCFの試乗レポートが4ページ、そして開発者の矢口さんのインタビューが2ページ掲載されており、なかなか見ごたえがありました。北米で配布された広報資料には記載があるようですが、日本語のメディアでは初めて、「ザックス社製」のダンパーを使用しているとの記事もありました。

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スタッフマニュアルには目立たなく記載されているのですが、RCFではアイドリング時のエンジン回転数をISFから100rpm低くしているそうです。これにより、たとえば1時間のうち30分がアイドリング状態だった場合は、実質的にはアイドリングストップ機構を備えるのと同じ効果があるそうで、都市部での渋滞では従来のISFよりも燃費は抑えられているようです。
そのほかボディ剛性の具体的な向上数値、エンジンの改善ポイントなど、なかなかオフィシャルには語られなかったことなど開発者自らの言葉で記載されていましたので、LEXUS RC Fを気になる方は要チェックの記事です。
また、この記事からは、おそらく「ISFは当面発売されないだろう」・・・ということも感じ取ることができました。

明日は横浜方面に出かけますので、時々お邪魔するディーラーで「RC」を見てこようと思います。
DSC06474_R.jpg

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LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
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