2019年04月16日

レクサスUX カスタマイズ事例(フェンダー同色&内装パネル塗装・カップホルダーイルミ)

納車が進むレクサスUX(UX250h/UX200)はそろそろ街なかでもちらほら見かけるようになってきました。
先般の当ブログの統計データでも約90%の方がハイブリッドモデル「UX250h」、更に約80%が「F SPORT」グレードをご選択。特に「外装:ホワイト&内装:フレアレッド」の組み合わせが多いため、自分と同じ仕様の車を見かけるケースが増えると思いますが、最初は嬉しい半面、だんだんと「差別化」を図りたいという方が増えてくるのでは・・・と思います。

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純正カタログのTRD仕様/モデリスタ仕様もカッコいいですが、「ちょっと派手だなぁ〜」という方もいらっしゃるでしょう。

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早速、純正ベースのレクサスUXカスタマイズ車両をチェックしてまいりました。

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レクサスのカスタマイズ専門店でお馴染みの神奈川県海老名市厚木市のシンクデザインさんのデモカー(UX250h”version.L”)
http://www.think-design.jp

よく見ると、フェンダーの樹脂パーツが「ボディ同色」でした。
写真で見るのと現物ではだいぶ印象が異なりますが、SUV感がそれほど高くない「UX」はフェンダーのボディ同色は、ちょっと大型なハッチバック風に見え、かなりいい感じです。もっともオーナーしか気づかないかもしれませんが、さりげない、ボディ同色塗装も「アリ」ですよね。
ホワイトノーヴァ/クォーツホワイトの方はフェンダー同色化の参考になるのではないでしょうか?

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輸入車のSUV系モデルでも、モデル末期の特別仕様車で、フェンダーアーチモールをボディ同色にするのは定番なので、カスタマイズとしては王道と思います。なお、塗装クオリティは純正パーツ顔負けです。費用等気になる方は直接ご照会ください。

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さて、内装においては、「パワーウィンドウスイッチパネル」、「センターコンソールパネル」の質感が気になる方は多いのではないでしょうか。
ここはパーツの塗装で一気にクオリティがアップしますのでぜひ参考にしてみてください。

今回の車両には、オリジナル色の「アンバーブラック」で塗装されていました。
光が当たらない場所ではブラックに見え、今回のような昼間の明るい場所ではアンバー(こはく[琥珀])に見えるというシックなカラーでした。


センターコンソールパネル塗装例。
当方がUXオーナーならもっとも気になる部分です。ここが艶あり塗装になると一気に見栄えが変わります。
ほぼ毎回目にする、手に触れる部分(リモートタッチパッド付近のため)しばらくはうっとりしそう。

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もともとの車両はこんな感じですね・・・

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アップ。
このツヤ、パールの入り具合などクオリティは純正品を超えています。
ここまできれいに塗装するには「下地処理」に相当な手間がかかっているのは想像に難くありません。

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助手席側から。
この艶感、そして光の当たる場所とそうでない場所の色の違いは要チェックです!
このカラーはフレアレッド内装にも似合うと思いますね。

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ドリンクホルダー近辺。
球屋さんのカップホルダーイルミネーションシステムがインストールされていました。
こちらも、同時施工できそうですので気になる方は問い合わせしてみてください。

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イルミネーションは光ると純正ライクな具合に。
夜の車内が真っ暗なUXにはこれぐらいのイルミはあったほうが実用的と思います。


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質感が気になるドアトリムの中で、毎日目にする「パワーウィンドウスイッチ」は大型パーツということもあり、変化を感じる部分です。
もちろん、「グラファイトブラックガラスフレーク」などの定番のブラックパール系にすることも可能です。
特に”version.C”、”標準”グレードの方にはおすすめで、かなり雰囲気が変わります。

運転席側
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助手席側
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リヤ席
後席はもともとかなり簡素ですが、ドアトリムとは違う色が入るだけで印象が良い方向に変わります。

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エアコンパネルの塗装も可。ただ、ここまでやるのは相当な内装マニアの方と思いますが・・・
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"version.L"の「和紙調」ダッシュボードパネルとの組み合わせを考えるのも面白いですね。
エアコントリム周りに関しては、ソニックシルバー系、ソニックチタニウム系の塗装も似合いそうですが。

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夜のドライブで外光が入ったときに色の変化なども楽しめそうです。

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内外装の「塗装」というカスタマイズメニューは本当にオーナーの個性が活かされると思います。
女性CEが企画した、おしゃれで個性的な内装を活かす方向のカスタマイズが似合うのではと思います。

なお、塗装品のメリットとしては、(内装品に関しては)純正パーツに塗装するので元に戻せますのでリセールには影響がない、というのもメリットなところです。(「貼り付けパーツ」だと、取り外しが困難で純正に戻せないというリスクがあります。もっともレクサスのパーツは輸入車に比べお手軽なところも魅力ではありますが)


オーナーの個性が活かされる塗装に関するカスタマイズですが、基本的に「ワンオフ加工」になりますので費用や納期などは個別照会が必要です。
既成品のように数日で完成ということはありませんので、納車時期に間に合わせたいという方は、早めにお問い合わせを。

http://www.think-design.jp

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2019年04月15日

レクサス東京ガレージ荻窪 訪問レポート

2019年4月10日にオープンした、レクサス東京ガレージ荻窪に行ってきました。


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入り口にはなんと、レクサスの誇るスーパーカー「LFA ニュルブルクリンクパッケージ」がお出迎えします・・・がこれは非売品。

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され、このレクサス東京ガレージ荻窪は、現時点では「認定中古車(CPO)」+「レクサス東京基準の中古車(LTPO)」を扱う専門店舗、というイメージとなります。
都内には他にも「CPO店」がありますが、店舗の大きさが全然違うのと、将来的には現在空きスペースとなっている2階部分を拡張する可能性があるようで、それが「ガレージ」ということのようで、トヨタのGR,GRMNシリーズを展開する「GRガレージ」のようなカスタマイズスペースや展示などが行われることを期待したいところ。


さて、近隣の方にはDMなどが送付されているようですが、この「レクサス東京ガレージ荻窪」なかなか分かりづらい場所にあります。
レクサスのマップオンデマンド対応カーナビでももちろん検索できませんし、オーナーズデスクを利用するしか?
旧「モデリスタ東京」といえば、分かる方はいらっしゃると思いますが、大多数の方にとっては馴染みのない場所にあります。

ここで便利なのが、スマホアプリ「Navi-Con」などのカーナビ連動アプリ。
これを使えば、オーナーズデスクに頼ることなく、先日オープンしたレクサス東京ガレージ荻窪を目的地設定できます。

1)Naviconを起動。
 (持っていない方は公式サイトを参考にダウンロード。また、スマホと純正カーナビはあらかじめBluertooth設定が必要)
 https://navicon.com/user/support/

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2)検索窓に「レクサス東京ガレージ荻窪」と入力

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3)画面下に候補が表示されるので、「レクサス東京ガレージ荻窪」を選択し、画面一番下の「ナビへ送信予約」(またはナビへ送信)を選択。
2019/4/14時点では、あのヤフーカーナビですらまだ登録されていなかったのに、Naviconはスゴイな・・・。

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4)オフラインのときは、ナビへの送信日時の設定も可能です。あとは車両に乗り込み、Naviconを起動するだけで、自動的に目的地設定が行われます。

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以前にも「使い方をレポートしていますので、こちらも参考にどうぞ。

■使ってますか?スマホアプリ「NaviCon」(2018/1/23)
http://www.namaxchang.com/article/456400672.html


さて、ガレージ荻窪ですが、通常のCPO店と異なり広大な店舗内に車両がゆったりと展示されているのが特徴でした。
特に入り口には「LC」や「RC」といった目を惹くクーペ等や人気のSUVモデルを中心に展示。

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LCは2台が展示されていました。価格はどちらも1100万円。
2年保証代ということで世間相場より少し高めです。(大型クーペのリセールはやはり厳しい・・・)

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人気の「LX」も店内に。リセールヴァリューの高さは未だ驚異的!

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NXはMC前モデルが多数在庫されていましたが、リセールの高さもあり回転率は良いそうです。
ただ、個人的にはMC後モデルのほうがかなり満足度は高いと思うのですが。(やはりナビやLSS+の標準化は大きい!)

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今年大量のCPOがでてきそうなIS300h(MC後)も。

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店内には、オーナー専用ではなく、フリースペースという形で休憩スペースが。
コーヒー等のドリンクサービス(セルフ式)もありますし、気軽に休めるゾーンでした。
カー雑誌やグルメ雑誌。大型テレビなどもひととおり揃っていて、ご家族も過ごせます。

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窓際には、外の展示車を見て過ごせるようなおひとりさまスペースも。
ここにはコンセントがあるので、スマートフォン等の充電も可能でした。

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レクサスの新車プレゼンテーションルームのような豪華さはありませんが、納車ルームも整備されていましたよ。

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店内は比較的新しい車が中心で、店舗外には全部で70台程度の車(中古車)が置いてあり、希望の車両は室内のチェックや試乗もできるそうです。
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で、ガレージ荻窪で扱っている「LTPO」(LEXUS TOKYO Pre-Owned)は、通常の認定中古車(CPO)よりも

・走行距離が多い
・キズ等がCPOより多い
・フルモデルチェンジしてしばらく時間が経過したもの
・純正以外のカスタマイズパーツがついている
・保証は1年(有償で延長可能)

という特徴があるようですが、金額的には概ね「150万円」以上のもののようです。
そのため、現在中古車市場で150万円を切るような車両(レクサス開業時のIS、GS、LS460等)は「LTPO」としても存在していないようです。

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なかなかいいなと思った「LTPO車両」をいくつか紹介してみます。

RX450h version.L (2014年式、走行1.5万km、339万円

走行距離も少ない!(1.5万km)ただ、バンパー左前など傷が多し。
フルモデルチェンジしてだいぶ経ちましたが結構価格的に魅力。

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LS600h version.L (2015年式、走行2.6万km、560万円)

なんと、「L-select」車両!(Escape Journey)
アルミパネルも専用ですし、シートは通常のダークブルーからホワイトに変更するなどかなりのオシャレ度。
これで560万とは!こ、これ私が個人事業主なら・・・間違いなく買います!

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内装がたまりませんね。(見た目も綺麗でした)
うーん、久々に見ると、現行LSよりも内装の質感が高いようにも見えます。

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ブルーのドアトリム、カーペット、そしてホワイトのセミアニリン本革。
LCのブリージーブルー内装に惹かれる方は、こういったタイプの内装はお好きなのでは?(私ですが・・・)
ただ、お仕事で使うとなるとちょっと派手ですし、メンテナンスは大変なんでしょうね。
貴重なV8エンジン(HV)ですし、これ、すぐ売れちゃうんじゃないですかね?

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■先代IS IS250 F-SPORT 最最終モデル(2011年式、走行5.5万km、179万円)
 この車は、今見てもカッコいいなぁと思います。
 「F SPORT」が初めて設定されたときのISですね。ボディを磨いてホイールきれいにすればだいぶ見違えそうです。

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CT200h F SPORT (2014年式、走行2.1万km、270万円)

TRDのエアロパーツを装着したとてもスポーティな1台。
LTPOの中でもカスタマイズした車両はまだまだ少ない中、目立っていましたよ。

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店舗も非常にきれいですし、休憩スペースも充実していますので、じっくり車選びができますので、認定中古車(またはLTPO)狙いの方は、webで在庫を見た上でぜひ店舗でチェックしてみてはいかがでしょうか?
店員の方も他店舗でご経験を積まれた方が配属されていらっしゃるようで、非常にスムーズな案内でしたよ。

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4/21まではオープニングイベントとして、LFAの展示や来場プレゼント(今治タオル)があるようです。

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オープン時の記事はこちら
■レクサス東京 新店舗 「ガレージ荻窪」4/10オープン!(2019/4/10)
http://www.namaxchang.com/article/464997292.html

2019年04月14日

LEXUS UX(UX250h) ついに納期が9月末に〜オーナー様の選択は?

毎週金曜はレクサス車の納期情報が更新されますが、ついにレクサスUX(UX250h)の納期が「9月中旬〜9月下旬」となり、いよいよ消費税増税前のリミットに近づいてきました。増税前納車はまさに今週末が勝負といえます!



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レクサス公式HPでも以下の表示が・・・



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先般の話題のように、NXとESは愛知県内の工場での増産が決定していますが、UXについては逆に納期が遅延気味のようです。(先般いただいたコメントでも当初より納期が遅れると連絡があるオーナーさんが複数いらっしゃるようです)



■好調なレクサスES、NXついに堤・田原工場で増産決定?!(2019/3/28)



現時点でUXオーナーさまからいただたい情報は以下のとおりです(2019/4/12現在)


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以下、今までのまとめとしてオーナーのみなさんがどのような選択をされているのかを簡単にまとめてみました。

■パワートレーン

 販売数でも概ね「1:9」の割合となっていますが、驚異的なことに90%の方がUX250hをご選択されています。


 UX200・・・約6%

 UX250h・・・約94%




■グレード

 SNSで情報収集される方はスポーティモデル嗜好が高いと言われますが、なんと80%の方が”F SPORT”をご選択!

 ”標準”が「ゼロ」というのは、装備と価格のバランスが取れていないと思われます。レクサスを選択される方にはそこまで装備をカットして価格を下げる必要はなかった、とも言えます。



 標準 …0%

 version.C …約 4%

 version.L …約16%

 F SPORT …約80%



■ボディカラー

 以下の通り過半数が”F SPORT”専用色のホワイトノーヴァガラスフレーク。SUV系ではダークカラーを始め豊かなカラーが選択される傾向にありますが、UXでは圧倒的なホワイト人気。

 また、ソリッドブラックがゼロである一方、ガラスフレークが入った「グラファイトブラックガラスフレーク」が2番人気で、白・黒で約70%を占める結果となりました。

 その他、UXでの新色(テレーンカーキマイカメタリック、ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング、セレスティアルブルーガラスフレーク)も多くはないもののそれぞれ選択されている一方、最近のレクサス車で急激に選択率が下がっている「プラチナムシルバーメタリック」、通好みの「アンバークリスタルシャイン」がゼロとなりました。ソリッドのブラックもゼロでしたが、これは意外な結果でした。


 ホワイトノーヴァ …約 55%

 グラファイトブラック …約14%

 テレーンカーキ  …約 6%

 ソニッククオーツ …約 4%

 ソニックチタニウム…約 4%

 ヒートブルー   …約 4%

 マダーレッド   …約 4%

 マーキュリーグレー…約 2%

 ブレージング   …約 2%

 セレスティアルブルー …約 2%

 不明 …約3%


 以下のカラーはゼロ

 ・プラチナムシルバーメタリック

 ・アンバークリスタルシャイン

 ・ブラック


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■内装カラー


 ”F SPORT”では約60%の方がフレアレッドを選択。つまり、外装ホワイト、内装レッドの方の組み合わせが圧倒的に多いこととなります。この組み合わせはまさに往年のスポーティモデル定番カラーですので、このことからもUXはSUVというよりハッチバック的なカラーの組み合わせが多いといえます。また、室内がもともとブラック基調なのであえてレッドを選択された方も多いのかもしれません。


 [F SPORT系]

 フレアレッド …約59%

 ブラック   …約26%

 ホワイト   …約 8%

 不明     …約 8%


 [version.L、version.C]


F SPORT以外では母数が一気に減るので参考値となりますが、選択されたカラーはなんとわずか3種類となります。

他車種にも採用されている「リッチクリーム」がゼロ、新色「ホワイトアッシュ」もゼロ。ホワイトアッシュはホワイトと言うよりグレー系で、レクサスではなかなか人気が続かない系統のカラーです。「標準」専用のシャトーは当然ゼロですが、本当にレアカラーと言えますね。


ブラック   …約40%

オーカー   …約40%

コバルト   …約20%


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■”F SPORT”での「本革」選択率

「23万円+税」の高価なオプションですが、シートベンチレーションが装着されることもあり、選択率は「約70%」とかなり装着率が高くなっています。

 特にレッドの場合は、ブラック部分と組み合わさり、見栄えも良いので人気があるのでしょう。




■”F SPORT”での「3眼フルLEDヘッドランプ」の選択率

 「15万円+税」の比較的高価なオプションですが、見栄えの良さと光軸のアダプティブ交換(AHS)により、選択率は驚異の「約90%」。大多数の方が選択されていることになります。



■ムーンルーフの選択率

 日本車では装着率が低く、そもそも設定すらさえない車種が増えていますが、レクサス車での装着率はかなり高い模様。UXでも、装着率は「約55%」と半数以上の車がムーンルーフを装着。面積の広いパノラマガラスフールがあればまた選択率は変わったかもしれませんが、SUV系ということもありムーンルールの装着率が高いですね。


■「AVS」(+パフォーマンスダンパー)の装着率

 ダンパーの減衰力を可変するAVSですが、意外なことに装着率は「約36%」と全体の1/3程度の装着率。

 ”F SPORT”には標準装着でも良かったように思いますが・・・

 パフォーマンスダンパーはかなり乗り味にも効果がありますので、これも標準装備してもよかったかもしれません。



■パノラミックビューモニターの装着率

 有用な「ブラインドスポットモニター」(+RCTA)とのセットオプションにもかかわらず装着率は「約61%」と多くの方が装着されています。

 やはり安全装備には代えがたい、ということでしょうね。そういえば、新型RAV4にはパノラミックビューモニターはありませんでしたね。駐車環境によっては非常に便利なオプションですのでぜひ装備したいところ。



■マークレビンソンプレミアムサラウンドサウンドシステム

 UXでの装着率は「約10%」とあまり高くないようです。UXでは装着しても見栄えがほとんど変わらないのも痛いところ。

 ESやLSのように豪華な専用スピーカーグリルがついたり、ISやRCのように高品質なアルミ製ノブ、ヘアライン加工パネルなど「音以外」での見た目の差別化が欲しいところでした。




そういえば、UX用の内装品質アイテム、続々登場しているんですね。

以下のアイテムもかなり見栄えが良くなるようなので要チェックです。


私なら次の2つのアイテムはどちらも購入してしまうと思います。


■UX ラゲッジスカッフプレート


標準仕様では、ラゲージとバンパーの仕切り部分のカバーはブラックの樹脂ですが・・・


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ステンレスやブラックヘアライン、カーボン調にするとだいぶイメージが変わりますね。

樹脂はだんだん傷がついたりするので、その後、パーツを交換しても良いかもしれません。(装着はプライマー塗布のうえ、両面テープなので簡単ですが、取り外しは困難かと思われます)


UXだと、ブラックヘアラインはかなりカッコいいんじゃないかと思いました


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▼楽天 サムライプロデュース ラゲッジスカッフプレート

 

2019年04月11日

トヨタ・新型RAV4発売!UX200へ新AWD採用はあるのか?

2019年3月の登録台数がなんと2000台を超えたレクサスの最新SUVモデル「UX250h」ですが、本日トヨタブランドから新型SUVモデル「RAV4」が発売され、カーメディアだけでなく一般のニュースサイトでも話題になっています。


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https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/27546080.html?padid=ag478_from_kv


北米で大ヒットを記録しているRAV4の待望の新型、そしてSUVブームが継続する中、ヴェゼル、C-HRなどのような近年大ヒットしたオンロードを主体とした都市型のSUVでなく、悪路もこなせるAWD機能を強化した新型「RAV4」は注目を集めているようです。

新型RAV4は先行して北米でデビューしましたし、パワートレーンやプラットフォームが近しいことから「UXと競合するのでは?」と言われた時期もありましたが、実際のUXはSUVというよりは一般的な「ハッチバック車」に近い商品内容であったため、RAV4とは(価格差もありますし)商品内容が異なるので競合しないこととなりましたが、やはり気になる存在と思います。

両車のパワートレーン(エンジンとトランスミッション)の構成は非常に近いですが、特にガソリンモデルにおいて、新型RAV4では「UX200」と同様、2.0Lの「ダイナミックフォースエンジン」に発進用ギアを追加したダイレクトCVT(Direct shift-CVT)を採用していますが、RAV4には「AWD」モデルが複数設定されているのが最大の特徴と思います。

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https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/27546080.html?padid=ag478_from_kv

新型「RAV4」については旧モデルよりも高額になっているようですが、トヨタブランド車で初装備の機能や先進性があるなかなか魅力的な装備も見受けられますし、安全装備も一通り備えており、一部グレードには有用な「ブラインドスポットモニター[BSM]+パーキングサポートブレーキ[PKSB])が装備されているなど、価格についてはむしろ安い、という印象があります。

実車はまだ見ておりませんが、カタログ上のファーストインプレッションで、「これは!」と思ったのは以下の点です。


■3種類のAWDを設定

メディアでも話題ですが、ここ最近のトヨタ/レクサスには4WD(AWD)に強いというイメージはなく(私的にもスバル、アウディといったイメージが強い)、AWDといっても電子式の「E-Four」が主流ですが、今回のRAV4はハイブリッドモデルに搭載の電子式の「E-Four」に加え、機械式のAWDシステムを2種類ラインナップしているのが凄いですよね。

・「ダイナミックトルクベクタリングAWD」
・「ダイナミックトルクコントロールAWD」

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特にトルクベクタリングAWDは、減速時や安定走行時に後輪への駆動力を切り離して燃料消費を抑える「ディスコネクト機能」を搭載とのことで、輸入車でいうコースティング機能のようなものと解釈していますが、トヨタがついに採用したことに驚きです。

公式動画が公開されているので、動作はこちらがわかりやすいです。

▼ダイナミックトルクベクタリングAWD|RAV4 機能訴求動画(トヨタ自動車公式)


たとえばUX200にこの「ダイナミックトルクベクタリングAWD」または「ダイナミックトルクコントロールAWD」が搭載されると、降雪地帯の方などには魅力的で、UX200の魅力もより高まりそうです。


■アルミニウムの使用部位拡大

第3世代のレクサス車ではアルミニウムやカーボン(CFRP)を積極採用するなど、ようやくボディにコストを掛け始めていますが、トヨタブランド車でのアルミニウム採用はボンネット等、採用部位が少ないままでした。(「新型クラウン」はフロント部分をレクサスのFR用プラットフォームを応用しているため、サスペンションタワー・フェンダー等にも使用。「プリウスPFV」はバックドアにCFRPを採用等、採用は限られる)
今回のRAV4では、ボンネットに加え、フェンダーやバックドアにもアルミニウムを使用して軽量化を図っているのはこのクラスとしては素晴らしいかと。

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■マルチテレインセレクト

レクサスLXやランドクルーザー等で採用されているオフロード走行時に有用な「マルチテレインセレクト」。
300万円前後のクラスのクルマに搭載しているのは凄いですね。(流石にクロールコントロール機能はなし)

個人的には、ダイヤルの照明色が変化するのがわかりやすく、先進性があると思いました。これはぜひ他の車でも採用して欲しい!(実際の点灯具合を見てみたいですねぇ)

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■ハンズフリーパワーバックドア

SUV系の車ではラゲージの開閉が手動の車も多い中、電動式に加え、トヨタブランド初のキックオープン式の「ハンズフリーパワーバックドア」の採用
など、レクサス車で先行投入された装備が早速フィードバックされています。

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ドライブセレクトモードの切替時にも色が変わるのが斬新ですし、操作性も良いですよね。
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■シートベンチレーション機能

その他、ごく一部のグレードのみではありますが、シートのベンチレーション(送風)機能も投入。
(2.0L Adventureのみ、メーカーオプションセット)
このグレードのみなのが不思議ですが、今後の改良時に採用が拡大されるかもしれませんし、クラウン・アル/ヴェルといった各カテゴリのフラッグシップモデル以外に展開されるのはついに!という感じです。
もっとも最近はマツダ車でも採用されるなど、高級車のみの装備ではなくなりつつあります。

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新プラットフォーム採用のTNGAモデルはどれも魅力的な車種ですが、「RAV4」は独自性がありつつ、居住性・積載性を確保しつつ、既存のSUVのモデルとはしっかりと差別化できている魅力的なモデルと感じます。実車のチェック&レンタカーでのドライブも楽しみです。

レクサス車でも「LX」のような超高額モデルのみではなく、本格的なAWD走行ができる車というのも今後求められるのかもしれませんね。
まずは「UX200」へのAWD採用、これをぜひぜひ望みたいところです。

2019年04月10日

レクサス・ミニバン「LM」中国で発表へ!しかし日本へは未導入?


レクサスからついにミニバンが登場することが正式にlexus.cn(中国)から行われました。
ネーミングはかねてから噂されていた「LM」。
2019年4月16日から開催予定の上海国際モーターショーで詳細は明らかになるようです。

http://www.lexus.com.cn/node/3855

公式サイトではサイドシルエットがお披露目され、「L字のアローヘッド」がなかなかのデザイン性を感じさせられます。


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今回の留意点は、lexus.jp(日本)からのアナウンスがないこと

これはおそらく、日本での発売が世界同時ではないことが考えられます。
最近のレクサスでは、海外での発表とほぼ同時にトヨタグローバルニュースルームでアナウンスがありましたが、現時点(2019/4/9 20:00時点)で日本国内でのアナウンスがないことから、先に中国・アジア諸国へ導入後、日本を含むその他の地域で販売、ということも考えられますね。
日本では、アルファード/ヴェルファイアの統合や「Executive Rounge」の取扱を整理した後となる可能性が高そう。


なお、少しトーンカーブをいぢると、なんとなくシルエットがわかりますね。
ウィンドウ形状など、なかなかスタイリッシュな感じがします。
当然3列、スライドドアなんでしょうね。

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現時点でニュースリリースからわずかに判明したことは・・・

・LMは5番目のフラッグシップ(LS、LX、LC、LY[ヨット]、LM)

 →いわゆる「L」シリーズのため、価格的には日本円で1000万超が確実視されます。


・リラックスしたり、瞑想を楽しんだり、インスピレーションを得たりするための場所

 →居住空間を最優先し、今までにない装備や機能が備えられているものと推測されます。


日本で発売されれば、社用車やハイヤーとしての需要も期待できますし、富裕者層のセカンド・サードカー的なニーズも高いと思われ、新規顧客層を開拓するにも相当なインパクトがあるものと思います。
一方で、客層の変化も当然ありますので、投入する価格帯やブランドじメージに与える影響など、慎重な検討が進められたうえで投入が検討されるものと思われます。日本での2019年中の発売は今の所ありませんが、今後の動向には要注目です。

また、フラッグシップの「LM」が展開されることにより、それ以下のミドルサイズのミニバンが将来的に投入される可能性も当然あり、今後の電動化時代を見据え、セダンの縮小から居住性を重視した車種へ資源投入という方向性がより強まりそうです。



これまでの「LM」関係の過去記事は以下の通り。
あれやこれや推測も非常に楽しいものですね!


■やはりレクサス版ミニバンなのか?(LM350/LM300h)
http://www.namaxchang.com/article/464967312.html?1554806383



■突然!レクサス版ミニバン「LM」(LM300h)ついに今月お披露目か!(2018/3/30)
http://www.namaxchang.com/article/464886597.html?1554806333


■LEXUS LM300/LM350はいつ登場するのか?(2018/12/18)
http://www.namaxchang.com/article/463271547.html?1554806264


ところで、RXのマイナーチェンジは何処へ??
明賀に今週中には、ティザー画像のお披露目など、ニューヨークモーターショーの出展案内があるものと思われますが・・・

2019年04月08日

レクサスES(ES300h)納車本格化!

レクサス「ES300h」を街なかで見かける機会が増えてきました。
しかし、じっくり見ないと「LS」との区別がホント付きません。高級感あり、見た目もバッチリですね。


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個人タクシーで使用されているのも見かけます。
後席の居住性が素晴らしいのと実用燃費の良さも嬉しいところ。
先日乗車したのは「標準」グレードでしたが、十分な広さでした。(足が組めた・・・)

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発売以降、毎月コンスタントに月/1000台ペースで販売(登録)が進む好調な「ES300h」の各メディアでのインプレッションについては概ね出尽くした感がありますが、首都圏エリアで人気の中古輸入車専門販売店「ロペライオ」のyoutubeチャンネルでも”特別編”として早速「ES300h "version.L"」が登場!


▼【特別編】レクサス ES300h バージョンL 試乗インプレッション



輸入車に乗り慣れている方からすると「厳しい評価か?」と想像したのですが、ESに関しては乗り心地を中心に非常に高い評価。
川久保さんのインプレッションも
「ロールスロイスに匹敵するほどの乗り心地の良さ」
「輸入車の○○などよりも良い!」
「これで700万は安い!」

といった主旨の言葉が次々出るなど、乗り心地、静粛性、居住性の高さなど、ESオーナーさんにとっては心強い評価。
一般ユーザーに近い一般道や高速道路のちょっとしたロードインプレッションですが、購入予定の方はぜひご参考にされてはいかがでしょうか?


また、当ブログでもオーナー様からの納車の報告をいただいており、ご満足のコメントが非常に多いことがこの車の満足度を表していると思います。


■【ESオーナーさま用】LEXUS ES300h納車予定一覧!
http://www.namaxchang.com/article/462611131.html?1554606010

納車も少し前倒しになったこともあり、正式発表前に予約された方はすでにご納車され、2018年11月にご契約された方も、大型連休(G.W)までには納車されるみたいですね。

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ご納車後のインプレッションは非常にご満足の声が多いようですが、不満点としては、「コンソールサイドのプラ(ハード樹脂)」や「パワーウィンドウスイッチパネルの素材感」などでしょうか?
また、”version.L”の方が多いのがESの特徴ですが、アンビエントライトは全グレードに標準装備してほしかったところですし、クラウンからの乗り換えの方も結構いらっしゃるようですからドアの「イージークローザー」なども欲しいところ。

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現時点でできる内装の改善策に関して、市販のアフターパーツ関連ではそれほど多くはありませんが、以下のようなものが登場しています。


■パワーウィンドウスイッチの加飾

 なぜかES300hには、素のスイッチが使用されているのが残念です。(NXでは2017年のマイナーチェンジでメッキ加飾がついて見栄えが良くなりましたね)ES300hの車格からいうと、当然ここは改善されるべきかと・・・マイナーチェンジで改善されると思いますが・・・

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そこで、貼り付け式のメッキパーツが販売されているようです。手頃な価格なのでご検討されても良いかもしれません。






■後席エアコン吹出口近辺

”F SPORT”の方は後席のエアコン周りをグレードアップするパーツも。
これはマニアックですね(笑)ワンポイントにはいいかもしれません。




■運転席の、ドライブモードセレクトスイッチ、VSCスイッチのパネル

ドアに乗り込むときしか見えない、まさに通好みのアイテムですね。

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”F SPORT”の方やブラックのインテリアの方にはカーボン柄は合うでしょうね。



■トランク ラバーマット

レジャー好きな方は、汚れに強い、ラバーマットも良いですよね。
純正品はカーペット生地やナイロン生地がですが、ラバー仕立てだと汚れ物もおけますし、ラバーなので静音性にも寄与します。

▼楽天 アルティジャーノ ラゲージマット(ラバータイプ)




■ラゲージランプの明るさ増強

純正のLEDラゲージランプはあまり明るくありませんが、ラゲージランプの交換も可能です。(当方も交換してます)
多少のDIY作業が必要ですが、実用的ですので、ラゲージLEDが暗いと感じる方にはぜひおすすめです!

▼楽天市場 みね商店 純正交換用 LED(SMD2835)トランクルームランプ




■外装(エアロパーツ)

エアロパーツ類では、アーティシャンスピリッツさんが開発中で、近々発売予定のようです。
他のブランドからの登場も待ちたいところですね。これだけ台数が出ると、マイナーチェンジで「モデリスタ」ブランドからの登場も期待できそう?

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http://artisanspirits.co.jp/car-lineup/lexus/es/es_sl-bl/index.html

街なかにESが増えてくると、差別化したくなってきますよね。
このエアロは派手すぎず、フロントの腰高感を解消するためにもちょうど良いように思います。
リヤはまさにスポーツセダン!カッコいいですね〜!

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2019年04月06日

レクサス東京 新店舗 「ガレージ荻窪」4/10オープン!

首都圏での販売促進を強化するレクサスですが、新車店舗ではなく、「認定中古車(CPO)+レクサス東京中古車(LTPO)」を扱う新形態の店舗を2019年4月10日(水)にオープンさせるようで、本日webサイトで公開されました。

https://lexustokyo.jp


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4月13日(土)〜21日(日)はオープニングセールということで来場者プレゼントもあるようです。
お買い得車が準備されている可能性もありますので、認定中古車を狙っていた方は要チェックです!

店舗専用サイトもオープンしています。

■レクサス東京 ガレージ荻窪
https://lexustokyo.jp/dealer/ogikubo_ltg



外観は・・・建て直しはしていないようで、改装したようですね。

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CPO車でも店舗内に展示してあるのは買い手としては嬉しいですね。(しかもLCが2台も!)

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レクサス新世代店舗のように木のぬくもりを活かした作りになっているようで、ラウンジもあるようです。(ただし、呈茶サービスがあるかは不明)

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その他、見慣れない「LTPO」(認定中古車ではない中古車)もあるとのことで、もしかすると基準を満たさないカスタマイズされた車両やお手頃な価格の車があるかもしれませんね。


「ガレージ荻窪」の場所は以下の通り。

以前「モデリスタ東京」があった場所ということでご存知の方もいらっしゃるでしょう。
環状8号と、井の頭通りが交差する近辺ですね。この近辺には新車店舗「レクサス荻窪」が存在しますし、今年度中には「レクサス浜田山」がオープン予定。国内外のディーラーも多く、なかなかの激戦区です。



なお、「ガレージ荻窪」というネーミングのとおり、トヨタブランドの「GRガレージ」のように、今後はカスタマイズ用品なども取り扱う可能性も予想されます。(オープン当初は、中古車専門店舗のようです)



その他、レクサスの新車店舗においても、「レクサス小石川」に続き、「レクサス八王子」が新世代店舗へリニューアルしたようです。

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https://lexustokyo.jp/dealer/hachioji


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まだまだ東京エリアで新世代店舗は珍しいので、お近くの方はぜひ訪問されてみてはいかがでしょうか。

その他、足立店、深川店などでもリニューアル中のようで、東京地区においても2020年中には改装が完了する模様です。

2019年04月03日

LEXUS RCF 2020年モデル 北米で販促開始!



今回は久々に「RCF」の話題。
かなり前からマイナーチェンジ版のアナウンスが行われていたこともあり、2018年9月〜2019年2月の半年間での販売台数は月平均「8台」とすっかり販売台数が落ち込んでしまいましたが、北米では「Track Edition」(日本では「Performance Package」)の楽しい走行シーン動画が公開されています。

▼Lexus RC F Track Edition and RC F Performance Package First Drive at Laguna Seca



こういうのを見ると、設計の古さや先進装備の少なさ、足踏み式パーキングブレーキなどはすっかり忘れてしまいますね。


その他、TVコマーシャルも放映開始されたそうです。

▼2020 Lexus RC F Track Edition and Lexus RC F: “One Track Mind



日本では、RCのマイナーチェンジ版のCMは見たことがありませんが、RCFのマイナーチェンジとともにお披露目となるでしょうか?
このまま放映しても十分魅力的とは思いますが。


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(プレカタログより)

日本でのRCFの発売は5月。
今回新設定される”Performance Package”はなかなか特殊なクルマですし、価格面でも消費税10%時の価格が1400万円を超えることから、なかなか敷居が高いクルマではありますが、「F」のネーミングが絶えないようレクサスのスポーツカーとしてブランドを牽引してほしいところです。

■レクサスRCF マイナーチェンジ仕様(2)主要装備比較!
http://www.namaxchang.com/article/464134970.html?1554198435


■レクサスRCF マイナーチェンジ仕様&価格は?(1)
http://www.namaxchang.com/article/464117084.html?1554198638

2019年04月02日

レクサスコレクション2019春夏モデルを買ってみた!(バスマット&ボディバック)

実用的なグッズが増えているレクサスコレクション、今回は2つのものを購入してみました。

2019年初春モデル
https://lexus.jp/brand/collection/

1つめは・・・ バスマット!
新作です(笑)価格は税込み「6500円」でちょっとお高め?
中央に「LEXUS」刺繍が入っていますね!


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今回は、「ライトブルー」をチョイスしました!サイズは横60cm、縦45cmと一般的なサイズです。

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製造しているメーカーは「センコー」という会社のようです。
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裏面には簡易的な滑り止めがついています。

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今いろんな製品に使用されている「ハイドロ銀チタン加工」のロゴマークが入っています。
これによりカビ、汗、不衛生タンパク質を分解するそうで、匂いが発生しにくい仕組みのようです。

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レクサスコレクションの品は、ロゴ無しのものが通常販売されているケースがありますが、探してみると・・・
やはりありますね!
価格は約6000円程度で、レクサスコレクションより500円安価ですが、レクサスロゴ代と考えれば妥当な価格でしょう。


▼楽天 【Senko×DR.C医薬】スペシャル コットン バスマットM 約45×60cm




さて、もう一つは・・・「ボディバッグ(ホワイト)」
毎年新作が発売されている人気商品のですが、今年はホワイト本革仕様がラインナップ!
製造は、兵庫県豊岡市で著名な「由利」というメーカーです。

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ホワイトで汚れそうですが、「スコッチガードTM」で保護されているとのことなのと、カラーがホワイトとダークブルーの組み合わせで、LCの内装にあっているのがポイントでした。

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ボディバッグなので、収納場所が複数あるのは嬉しいですね。
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内側は、迷彩色になっています。中央の白いレザーはLEXUSロゴが片押しされています。

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バック表面には、かなり細かいレクサスエンブレムが。またファスナーにも「L」ロゴ(YKK製)が入っており、所有感をくすぐられます。
特にこのエンブレムの仕上がりはいいですね!

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背中に当たる部分は、ダークブルーのメッシュ素材になっており、通気性が確保されています。

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街なかでも同じボディバッグを身に着けている方が少ないのもレクサスコレクションの特徴といえますね。
LEXUSファンの方はぜひ、ご家族へのプレゼントにもいかがでしょうか?

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2019年03月31日

突然!レクサス版ミニバン「LM」(LM300h)ついに今月お披露目か!

公開が待ち遠しい「RXマイナーチェンジ版」の前に、なんと伏兵がその姿を!
昨晩から巷を騒がせている1枚のティザー画像が「レクサス台湾facebook」にて公開。

https://www.facebook.com/lexus.tw


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キャッチフレーズには、動力性能やデザイン面ではなく、「プライベート空間の充実」や「移動の快適さ」を想像させます。
またグリルの太さや直線具合からはRXというよりアルファード/ヴェルファイア系を連想させます。
エンブレムはハイブリッドブルーですので「LM300h」と推測されます。


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LEXUS |THE LUXURY OF SPACE
LEXUS 如何跳脫交通工具的限制?
當車輛升級為個人專屬的私密空間時...
對她,您可以有更多想像。
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https://www.facebook.com/lexus.tw より引用

LMといえば、日本国内では「LM300h」、「LM350」で商標出願済ですが、2019年度の発売予定はない模様ですから、2020年〜2021年前半の発売か?(*初出ではLM300としていましたが、「LM350」の誤りでした)

レクサス版ミニバンの登場には賛否が分かれるところですが、アジア圏でのミニバン人気が相当なものであること、(高額にもかかわらず売れているとのこと)また、今回の情報公開が北米ではなく台湾(アジア圏)からということ、公開されるのがニューヨークモーターショーではなく、上海モーターショーであるということから、かつてから噂されていたレクサス版ミニバン、「LM」の可能性は高いのではないでしょうか?


これが「RX」マイナーチェンジ版だとすると、公開されたようなキャッチフレーズは使用されないはず。
フロント部分のデザイン(縦フィン)からも既存のラインナップにはない新車種でしょう。

追記:その他、しばらくモデルチェンジしていない「GX」という噂も?


法人需要やハイヤー等でもミニバンタイプが増えてきましたし、スーパーカー・ラグジュアリーカーを保有する富裕層のセカンドカーとしての需要も期待できることから、発売されるとなると相当なヒットが期待できるかもしれません。
FR車が主体であった頃からのレクサスオーナーが納得するような仕様、価格帯、想定する客層など販売面での課題は多いと思いますが・・・。

<現行 RX>

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上海モーターショーはニューヨークモーターショーとほぼ同時期、「4月16日から4月25日」に開催予定とのことですから、今後次々と公式情報がオープンにされると思われます。
当方はミニバン系の情報にはまったく明るくありませんが、今後の公式発表が楽しみですね!


追記:

レクサスエンスーによると、2019年1月3日の中部経済新聞に以下のような記事があったそうです。
な、なるほど・・・中部の経済誌ですから、2020年にレクサス版ミニバンが発売される可能性は高そうです。ただし日本市場にすぐ投入されるかどうかは不明、ということかもしれませんね。

https://www.chukei-news.co.jp/news/201901/03/articles_33040.php

2019年03月30日

今週のレクサストピックス(magX、東京地区不正アクセス、UX販促)

いよいよ年度末。週明けの月曜から心機一転、新年度&新元号発表が控えていますね。
レクサス関係では、東京エリアの販売会社統合・新会社設立(トヨタモビリティ東京)などが行われますが、今週は以下のようなトピックスがありました。


■ニューモデルマガジンX[magX](2019年5月号)でのレクサス関係の話題は以下のとおり。

・次期レクサスIS 2020年秋登場、LCコンバーチブル 2020年6月登場と予想
 →ISが現プラットフォームで発売?…果たして本当なのか?

・ニューカマー喜怒●愛楽「喜怒哀楽」にUXが登場!
 →「UX」の評価は如何に? 

・元営業社員がパワハラ被害で千葉トヨペットに補償求める!
 →「レクサス「○」のオーナーは必見?

▼楽天ブックス ニューモデルマガジンX 2019年 05 月号



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■東京地区トヨタ(レクサス)販売店 ネットワーク上の不正アクセスにより顧客情報流出!

本日(2019/3/29)発表のニュースリリースは以下のとおり。
https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/27465617.html

東京地区の販売店(トヨタ東京販売ホールディングス等)への不正アクセスにより顧客情報が流出おそれとのこと。
不正アクセスは確かに防ぐのが困難ですが、流出した情報の種類によっては我々オーナーへ影響がある恐れあり。
2019年4月1日、新会社設立(トヨタモビリティ東京株式会社)の前に、なんとしてでもニュースリリースしたかったものと邪推しますが、不正アクセス日(3/21)から1週間経過しての発表は少々遅い印象。今後の顧客対応が待たれます。

販社統合の対象外である小石川・練馬店も含めて狙われたのであれば、「レクサス車」の情報が狙いの可能性も?顧客の車両と住所が判明すれば、リレーアタック等の新たな盗難犯罪に繋がる可能性もありえますので、漏洩した情報の詳細のオーナーへの開示が望まれます。



■UX 販促活動が更に加速!

納期が9月中旬(UX250h)まで伸びている「UX」に関するスペシャルコンテンツがまたも追加!
今までのレクサス車でもっとも販促に力が入っている車種といえます。
しかし、ESとNXの愛知・堤・田原工場での並行生産によりUXの納期短縮は果たされるのでしょうか?

https://lexus.jp/models/ux/special/onemorething/

やはり開発が女性主査ということもあり、女性目線でのライフスタイルを豊かにするようなコンテンツが目立ちますね。
写真点数が多くてなかなか見応えあり!UXを検討されている方は要チェックです!

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見た目とは違い乗降性に配慮しているのはLCもそうですがUXの良いところですね。

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更に、雑誌オトナミューズとのコラボ企画も!
首都圏での喧騒から逃れるため、UXに乗り颯爽と温泉地でオフタイムでリセット。いいですねぇ。

https://lexus.jp/models/ux/beegoist/

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2019年03月29日

好調なレクサスES、NXついに堤・田原工場で増産決定?!

世界的に人気のSUVモデル「レクサスRX」、マイナーチェンジが大成功した「レクサスNX」に加え、日本でも予想以上のヒットを飛ばしている「ES300h」、新たなレクサスのエントリーモデル「UX」が加わり、生産工場の「トヨタ自動車九州・宮田工場」がパンク寸前であることは素人目線でも明らかでしたが、かつてから噂されていた、愛知県内での並行生産(増産)が決まったようです。
中日新聞が3月28日付でレポートしています。

■中日新聞web 「トヨタ、愛知で10万台増産 レクサス2車種、20年までに」
https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019032890085611.html


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今回、愛知県内の堤工場と田原工場で増産するとのこと。


■堤工場
堤工場では現在トヨタブランドの「アリオン、プレミオ、カムリ、プリウス、プリウスPHV」などを生産。



■田原工場
田原工場では現在レクサスの「GX、IS、LS、RC」、トヨタブランドでは「ランドクルーザー」などを生産。




中日新聞によると、2020年までに(つまり今年中)以下の通りとなるようです。

ES300h

トヨタ自動車九州/宮田工場  + 堤工場(年3万〜3.5万台)

NX300/NX300h

トヨタ自動車九州/宮田工場  + 田原工場(年5万〜6万台)

ではなぜこの2つの工場が選ばれたのか?

堤工場では「ES」が増産されますが、生産種目を見るとFF系の「カムリ」を生産しているので、同系のプラットフォームということもあり親和性が高いものと思われます。

田原工場では「NX」が増産されますが、主な生産車種の「GX、IS、LS、RC」、特にFR系の「IS、RC、LS」の生産台数がだいぶ減少しているので、ラインに余裕があると思われ、その分を「NX」に割り当て、稼働率を高めることが推測されます。

今回のニュースからも、「セダン離れ、SUV需要の高まり」ということが分かりますね。
国内での生産が減少傾向にある中、レクサス車の増産は嬉しいニュースですね。

2019年03月28日

レクサスUX、更にHV比率高まる!(2019年2月販売動向)

2019年2月の自販連等の販売状況データによるとレクサスブランド車の販売台数は「5479台」と前月に続き5000台超となり、このペースが続けば今年度は6万台が視野に入り、2年連続の過去最高販売台数をマークできる水準。
(昨年同月比では台数はダウンしていますが、昨年のこの時期は数年に一度の「LS特需」なので単純比較することはできません)

その原動力は超納期待が続く「ES」「UXh」そしてマイナーチェンジ効果が継続する「NX」。
これらの3モデルはしばらくの間、月/1000台ペースでの販売(登録)が見込めるレクサスの人気車種となっていますね。

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2019年2月のレクサスブランドベスト5は以下の通り。
先月は「ES」にナンバー1を奪取されましたが2月は「UX250h」がリード。NX300hも引き続き好調。
この3車種だけで全体の6割程度を占めています。

・UX250h = 1277
・ES300h = 1057台
・NX300h =  891台
・NX300 = 447台
・RX450h = 403台



そして、注目のUXのパワートレーン比率ですが、以下の通り、ついにハイブリッド比率が90%を超えました。
年明けからメーカー主導でガソリンモデルへの誘導策が行われているので、今後の比率は若干影響あるかもしれませんが、ここまで差がつくとは!

・UX250h = 1277台 (約90.3%)
・UX200 = 137台 (約9.7%)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・UX合計 1414台

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一方、セダン系は引き続き厳しい状態が続きます。

「GS」シリーズは「96台」と、3ヶ月連続シリーズ合計「100台未満」となってしまいました。
「IS」シリーズも「171台」と厳しい状態で、販売数増加の兆しが見えません。
「LS」シリーズは本格納車が開始され約1年が経過しましたが、ついに「255台」と、約2年前(モデル末期に近い)と同等の水準まで落ち込んでしまいました。今夏の年次改良ではFRモデルでも大きな改良が入るのではと予想されていますが・・・


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さて、もう一つ、2018年10月末にマイナーチェンジした「RC」についてもそろそろ販売動向をチェックしてみたいと思います。

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ES,UXと同様年明けから納車が本格化した模様。
ここ1年間のRC販売水準は以下の通り。
概ね月150台〜180台レンジとなり、約1年前の水準に戻りましたが、改良効果は今の所限定的といえそうです。
今後RCFの投入でシリーズ全体が盛り上がることに期待したいですね。

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マイナーチェンジした「RC」は公式サイトでもほとんどキャンペーン等、販促活動が行われていませんでしが、ここ最近突然公式サイトにもモータージャーナリストによる試乗インプレッションが公開されるなどPRが行われ始めました。

https://lexus.jp/models/rc/gallery/

ネープルスイエローの「RC350」が使用されているのはいいですね!マスタードイエローの新内装色というのも嬉しい。
所々「LCの・・・」、「すっきりとした云々・・・」などのフレーズが出てくるのは気になる方もいらっしゃるかもしれません。



3.5LNAエンジン(2GR)の気持ちよさがわかる動画でしたが、今後、もっと詳細な改良ポイントや開発陣の熱い思いも分かるコンテンツの登場にも期待したいところです。希少なミドルサイズの2ドアクーペはぜひ今後も継続してほしいところではあります。

2019年03月26日

新東名・新名神延伸!レクサス車の地図は早速更新されてます!

2019年3月は、大都市圏の主要高速道路の他、全国的にも多数の高速道路・有料道路が開通しています。
有名なところでは・・・

・新名神高速道路 新四日市JCT〜亀山西JCT 23.0km
・新東名高速道路 厚木南IC〜伊勢原JCT 4.0km   など。

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その他にも、多数開通しているので、渋滞回避を確実に行うためにもナビ地図は最新版がおすすめですね!
また、最近のgooglemapの不具合問題もあるので、スマホ用地図の信頼性は(車載用としては)それほど高くないと思っています。(歩行時のナビとしては素晴らしいと思いますが)

■主な開通道路等(2019年3月)

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さて、レクサス全車およびトヨタのT-connect対応ナビゲーションでは、「マップオンデマンド」にて前述の高速道路・有料道路等、カーナビゲーション地図の更新が早くも完了しています。
通常「目的地設定」した際に、自動的に「DCM」でセンターと通信して地図をダウンロードして、画面の指示に従い地図更新を行いますが、走行中に地図更新を促されるのが煩雑、と思う方もいらっしゃるかも・・・。
そこで、今回は、あまり知られていない?「手動更新」のやり方について。

2017年以降発売のレクサス車(LC、LS、NX、RC、ワイド型&タッチパッド対応ナビ)では地図媒体が「SDカード」ではなく「内蔵SSD」になっていますので、車両からSDカードを取り出して自宅に持ち運びする必要がなく、市販されている「USBメモリ」を使用して更新します。
使用するUSBメモリに制限はなく、容量も1GB程度でも問題ありません。

自宅にパソコン(PC)があれば、あらかじめ更新データをダウンロードしておくことも可能です。

準備しておくもの・・・

■パソコン  (Windowsのみならず、Macでも可)
■USBメモリ (1GB以上推奨)


■手順1)
レクサスオーナーズサイトにログインし、「G-LINK ー マップオンデマンド」サイトに移動します。

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久々にアクセスする方もいらっしゃるのでは・・・
マップオンデマンドのトップ画面がリニューアルされています。

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■手順2)
「自分で地図を更新する」を選択。
「更新メディア ー USBメモリ」を選択します。
th_スクリーンショット 2019-03-22 23.41.34.jpg

■手順3)
 次にダウンロードする都道府県を選択します。
 従来「3つ」しか選択できませんでしたが、なんと、全国版が丸ごとダウンロードできるようになっています!
 これは嬉しいですね〜

th_スクリーンショット 2019-03-22 23.42.05.jpg

■手順4)
ダウンロードしたデータを「USBメモリ」にコピーします。
USBを開いた直下に、「mapupdate」フォルダがあれば大丈夫です。
(mapudpate フォルダの中に「diff」フォルダが入っています)
確実に動作するよう、USBメモリには、あらかじめその他のデータがあれば削除しておきます。


■手順5)
車両のUSB端子に「USBメモリ」を挿入します。
通常2箇所ありますが、どちらでも大丈夫です。

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■手順6)
MENUボタンを押し、「G-LINK」を選択します。

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■手順7)
「地図更新」を選択します。
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■手順8)
「USBメモリで更新」を選択します。
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■手順9)
 てっきり全国地図を更新できるかと思いきや・・・
 一度に更新できるのは「3都道府県」のみでした。(これは残念・・・)
 ですので、3つ選択します。
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 その後、開始ボタンを選択。
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■手順10)
 USBメモリから車両のSSDにデータが書き込みされます。
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 その後、自動的に地図更新の準備が開始されます。画面には、完了までの時間が表示され、ほぼこの時間どおりかかります。(この時点で、USBメモリは抜けますし、通常の地図画面に戻ることも可能です)
 今回は、かなり更新項目が多かったのか、30分ほどかかりました。
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■手順11)
 最後に、いつもどおり「地図更新」ボタンを選択。
 このあとはかなり速く更新が完了します。

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 ちなみに、「3都道府県」完了後は、その他の都道府県の地図更新も可能です。
 一度選択した都道府県はグレーアウトしているのですぐ分かりますね!(写真では、「千葉県」、「東京都」が更新済なので選択できません)

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ちなみに、ようやく東京都江東区有明〜中央区築地間(築地市場跡地周辺)の環状2号暫定道路も反映!
豊洲新市場にお越しの方、お帰りの方はぜひご活用ください。

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欧州車のナビゲーションシステムもずいぶん進化していますが、トヨタ/レクサス系のナビゲーションは地図精度、地図更新速度、安定感など総合的にはやはり相当優位性があります。G.Wなど、愛車とロングドライブを計画されている方は、あらかじめ地図データをダウンロードしておくと、ドライブ当日は運転に集中できるかもしれませんね。

2019年03月24日

新型ユピテル レーザー&レーダー探知機「LS300」「GS103」(A350α)登場!


2019年度のユピテル車のレーダー探知機は、2月に発表された「A340、GWR503sd、A330α」で打ち止めと思っていましたが、なんと突然3月末日に、「レーザー光を用いたオービス(光レーザーオービス)」を探知可能なさらなる上位機種が発売されるとのアナウンスがありました。
https://www.yupiteru.co.jp/products/radar/

そのネーミングがなんと「LS300」と「GS103」(そのほか、直販モデルは「A350α」など)

なんと「LS」と「GS」です(爆)!これは偶然でしょうか?(ちなみに、どちらも機能は同じで販売経路の違いのみ)


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「LS300」は特定カー用品店で販売されるようですので、ネット通販では「GS103」として発売されるものと思います。
しかし、そろそろ「A340/GWR503sd/A330α」を購入しようと思っていたところ、突如最上位機種が・・・!
これ、事前に言ってくれないと・・・(汗

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https://www.yupiteru.co.jp/products/radar/gs103/#modal_close


ただ、機能的には、果たして探知できるかどうかわからない光レーザー、しかも誤動作も多そうなのでなんとも言えないところです。

ユピテルの公式HPにも以下の注意文言が掲載されています。(一部引用)

●一部の車種に採用されているUVカットや、IRカットガラスのなかには、レーザー光の透過率が低く取締レーザー光の探知距離が短くなるか、受信できない場合があります。

●レーザー式車両検知器/自動車用先進運転支援システムの周辺では、取締レーザー光の探知距離が短くなるか、受信できない場合があります。

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現代のレーダー探知機は取締を逃れるためのツールと言うより、「GPS情報取得」、「車両情報取得を目的」としたもう1つのインフォメーションディスプレイとしての用途の側面の方が大きいと思いますので、光レーザーオービス対応としたところで、それほど実用性があるとはいえないかもしれません。

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実売価格は、2月発売の「A340/GWR503sd/A330α」が今のところポイント還元込で「23,000円〜27,000円」前後ですが、3月末に発売する新型「LS300/GS103/A350α」は実売「30,000円」前後のため、1月発売モデルよりも概ね「5,000円」ほど高価な印象で、今後時間の経過とともに値下がりしても、価格差はあると思われます。

機能的には「レーザーオービス対応」以外は同じなので、よほどハイスペック志向の方でない限りは1月発売の「A340/GWR503sd/A330α」で十分かもしれません。

楽天やヤフーショッピングでは公式ショップで「A350α」が予約受付中。(3月末から発送)

▼楽天 ユピテル A350α 光オービス(レーザー式移動オービス)受信対応




▼ヤフーショッピング ユピテル A350α 光オービス(レーザー式移動オービス)受信対応



レクサス車でのOBD2接続対応は不透明ではありますが、UX(UX250h)に関しては「GWR503sd」で接続可とのコメントをいただきましたので、基本機能がほぼ同じである「A350α」、「LS300」、「GS103」でも取付は大丈夫ではないかと思っているのですが・・・

レクサスファンであれば、「LS300」「GS103」を狙いたいところですが、現時点ではまだ販路が確認できていません。
待ちきれない方はすでに予約購入ができる、「A350α」ですね!
当方も「A350α」、「LS300」、「GS103」のいずれかに買い替えを行う予定です。

2019年03月22日

レクサスUX インテリアパーツ(ウィンドウスイッチパネル)でイメチェン!

レクサスUX(UX200/UX250h)のパワーウィンドウスイッチパネルには加飾パネルが使用されていますが、他のレクサス車のように、本アルミタイプや本木目タイプではないため、イメージチェンジをされたい方も多いのではないでしょうか。


特に、”標準”と”version.C”は、「ブラックメタリック」で、ISやRCのブラックメタリックとは異なり、クリア塗装が行われれていないためクオリティアップをしたいと思う方もいらっしゃると思います。


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レクサス車のウィンドウスイッチパネルは換装が可能です。

考えられる対策としては・・・

■ヘアライン加工(”F SPORT”、”version.L”)タイプへ換装
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■純正部品を専門業者で塗装(シンクデザインさんなど)
 http://www.think-design.jp

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■市販の「貼り付けタイプ」を取付

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https://item.rakuten.co.jp/samuraiproduce/ab081-07/


今回ご紹介するのは、「貼付けタイプ」。
純正のパワーウィンドウスイッチパネルの上に、そのまま両面テープで貼り付けするタイプなので純正部品の取り外しがなく、DIYの知識が無くても取り付けできるのはメリットです。また、価格も「6000円前後」とかなりお手頃。純正でも存在しそうな2カラーで展開されているようです。


▼楽天 レクサスUX UX200 UX250h ウィンドウスイッチベースパネル 4P 選べる2カラー サテンシルバーメッキ 艶有りブラックヘアライン





なんと2タイプあるようです。

・サテンシルバータイプ
 ブラック基調のUXのインテリアには差し色としても良さそうです。

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・艶ありブラックヘアラインタイプ
 艶ありなので、”F SPORT”や”version.L"ともまた違ったイメージですね。縞杢っぽくも見える?

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フロントだけではなく、リヤもしっかり準備されているのは嬉しいですね。

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注意点としては、貼り付けタイプということもあり、じっくり見れば貼り付けタイプであることがわかること、一度取り付けすると取り外しが困難であることでしょうか。しかし写真で見る限りは、価格に対し、なかなかのクオリティではないかと思います。
海外生産品とのことですが、この価格で販売されるのはすごいですね・・・。

自分だけの「UX」に仕上げていくのもとても楽しいですよね。

2019年03月20日

UX250h納期情報〜増税前納車はラストチャンスか?

いよいよ3月も終わりに近づいてきましたね。
さて、いよいよレクサス「UX250h」について、先週末(3/15)時点での公式サイトによる納期情報が約6ヶ月待ちの「8月下旬〜9月上旬」となっていますので、今月末は一応年度〆ということで販促活動も盛んになると思いますので、今週末(3月21日(木)〜3月24日(日))あたりが消費税増税前納車(登録)にギリギリ間に合うタイミングではないかと思います。

https://lexus.jp/news/ux_info/

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さて、久々に「UXオーナー様納車一覧」も更新させていただきました。

UX200/UX250hの発売日は、2018年11月27日ですが、UX250hに関しては、その発売1ヶ月まで(10月末まで)にご契約された方は概ね納車が完了、現在は2018年11月上旬頃ご契約された方の納車がピークの模様です。
UX250hの場合は、エコカー減税が引き続き適用されますので、納車が4月以降になっても経済的なデメリットはなくて良かったです。

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ES(ES300h)がそうであったように、納期が概ね「半年」を超えると、増産等の対応が行われる傾向にあるので、UX250hに関しても、今後納期が7ヶ月超(つまり増税後納車)になるような自体が発生すれば、生産体制の見直しが行われるかもしれませんね。

2019/3/19現在
■【UXオーナーさま用】UX200/UX250h 納車予定一覧!
http://www.namaxchang.com/article/462965495.html?1552997913

スクリーンショット 2019-03-20 1.14.52.png


トヨタ・RAV4、マツダ・CX-30など低価格で魅力的なSUVも今後発売されますが、レクサスブランドの新たな主力車種、UX250h増税前納車への決断、いよいよギリギリのときが迫ってきたようです。

2019年03月19日

GRスープラ”SZ”実車見てきました![GR Garage東京三鷹]

東京都内では数少ないGR Garage(GRガレージ東京三鷹)に電車とバスで行ってきました!
https://www.netz-toyota-tokyo.co.jp/shop/n-grg

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場所は、「東ハ道路(都道14号)」でなかなかの交通量。
周りは自動車ディーラーやカー専門店だらけで、レクサス三鷹の他、カローラ、トヨペット、ネッツ店などが集積しています。(4月1日以降はどうなるんでしょう?)

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展示車両は、一番お求めやすい価格の”SZ”。
2L直4ターボで出力は197ps、32.6kgf・mですが、重量が1410kgしかないので、軽快感が感じられそうです。(最上級の”RZ”より110kgも軽い!)

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”SZ”は17インチホイール&タイヤとなります。
ブレーキまわりも”RZ”と比べるとかなり簡素に感じますね。
スープラ好きな方はホイール、ブレーキ周りなど交換しちゃうんでしょうね。

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ホイール以外の外見は、”RZ”と変わらないですね。
幅も1865mmあるので、一般的な機械式駐車場では駐車が困難なケースが多く悩ましいところ。
タイヤもかなり外側に張り出しているので。

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ボンネットはちゃんとダンパーがついていますが、なんと遮音材が一切ついていません。
これはかなり割り切ってますね!
思ったよりエンジンルームはカバーが多い印象。これは新型Z4も同様でしょうが。

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GRガレージでは係員が立会しているため、乗り込みも可能。
最廉価グレードでも高品質なスカッフプレート類は手抜きなしで好印象です。
樹脂のシボはまさにBMWって感じで、これは好みがわかれるでしょう。

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ドラヨスさんチェックポイント。当然鋳造ヒンジ!
ただ、ダッシュボードのソフトパッド(ウレタン?)は白っぽく粉を吹いたように変色している部分があり、これはプロトタイプモデルのためか、製造上の問題なのか気になりました。


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シートはマニュアル式なのでいろいろレバーがあり、慣れないとちょっと使いにくいです。
シート座面はファブリック。ホールド性は十分ですが、質感はそれなり。

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オプションでも良いのでアルカンターラ仕様に換装できれば・・・

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ドアトリムは質素ですが、パワーウィンドウスイッチパネルはブラックのメタリック塗装を施してあり十分な質感。
ドアポケットはかなり小さく、収納は少ないですね。

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センターコンソール周りは完全に1世代前のBMWです、遠隔操作デバイス「idrive」もそのまま搭載しています。
全般的な質感はそれほど気になりませんでしたが、新型Z4やBMW3シリーズと比べてしまうと世代の違いを感じますね・・・
さすがにスポーツカーでも電動パーキングブレーキを採用しているのは時代の流れですね。

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ナビ周りも完全にBMW。モニタは高精細で見やすいですが、地図の精度などはどうなんでしょう。トヨタ向けにチューニングされているとは思えませんが・・・(マップオンデマンドはないでしょうね。)

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ステアリング周り。
見慣れない「LIM」ボタンや、ウィンカーレバーが左ということも含め、中央のエンブレム以外は完全にBMW。
本革の質感もBMW準拠。これは好ましい点ですが。


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センターコンソールにはカップホルダーがありますが、現行レクサスISと同様に助手席側の肘置きがカップホルダーで潰されているので同乗者には厳しいかも。アームレストの剛性感は素材感は十分。

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2シーターなので後席はなく、少しシートを前に出せば小さな物は置けそう。
ウーファーらしきものが目立ちます。
しっかりカーペット素材で覆われているのはGood!
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サイドビューはスポーツカーっていう感じでいいですね〜
欧州車らしいソリッドなレッドも似合います。

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カスタマイズ前提であれば”SZ”という選択肢もアリかも!

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店舗も非常にキレイですし、GRガレージが少しずつ増えていけば面白くなりそうですね。
レクサス版の「F」ガレージ なんてのもあればいいのに・・・。

「GR Garage東京三鷹」は3月14日にオープンしたばかりのキレイな店舗でした。
気になる方はぜひ要チェック!渋滞が問題なければ、場所柄、車で行くことをおすすめします(笑)
三鷹駅からバス(小田急バス/鷹51,鷹52系統等)でもいけます。

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2019年03月17日

レクサス 新型IS(第3世代)そろそろコンセプトモデルの展示はあるのか?

花粉症と送別会シーズンでなかなか更新できず・・・m(_ _)m
さて、最近は、非常に評判の高い新型セダン/ハッチバックの「mazda3」の見積もり解禁、BMW3シリーズの発売など、セダン系中核モデルの話題が以前より増えてきましたね。

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それにしても「mazda3」の内外装の質感とコストのバランスは非常に良い印象。日本での実車展示が待たれます。
そして、旅先でお世話になるレンタカーのレベルも一気に上がりそうで、楽しみです。

[ワンダー速報]
■マツダの新型アクセラ改め「MAZDA3」を見積もってきました!
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-2702.html

[WONDERFUL CARAMEL LIFE]
■速報【新型 MAZDA3 グレード・価格】判明! 細かい装備なども報告!!
https://wonderful-car-life.com/?p=5711



さて、レクサスの中核モデルといえば、やはりインテリジェントスポーツ、「IS」。
2012年9月のパリ国際モーターショーで、コンセプトカー「LF-CC」がお披露目。
このときは2ドアクーペでしたが、外観デザインはほぼそのまま「IS」に採用されました。

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内装の質感に関してはだいぶ変わりましたが基本的なデザインは「IS」に踏襲されましたね。

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コンセプトカーに続き、2013年1月のデトロイトモーターショーで「IS」がお披露目。
なんと、その4ヶ月後「2013年5月」に日本国内で現行ISが発売されました。(#30系IS)

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しかし、当時の環境からか熾烈なコストダウンにより内装や先進装備が大幅にグレードダウンしたのは、今になっても尾を引いています。


その後、はや6年超が経過。メルセデス・ベンツCクラスやBMW3シリーズは年間1万台以上を販売しているにもかかわらず、レクサス「IS」の販売は振るわず、新型車の登場が待たれます。
しかし、2019年のレクサス新車ラインナップには新型ISは含まれていませんので、どんなに早くても新型ISの登場は「2020年」。
そのためには・・・

「コンセプトカーが、2019年中に登場」
「プロトタイプモデルが、2020年上期のモーターショーに登場」

ということが必要となりそうです。

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トヨタ自動車はかねてから車種統合を表明していましたし、世界的なセダン不振の折、新型ISがキープコンセプトのままフルモデルチェンジすることはないと思われますので、以前から噂されていたように、居住性をアップさせるため、ボディサイズを拡大してGSとの統合を図るのか?(新型クラウンとボディを共用?)

それとも、先般のスクープされたマガジンXのような衝撃的な内容でデビューするのか?

■次期レクサスIS これは・・・衝撃?(マガジンX)
http://www.namaxchang.com/article/464327085.html?1552701409

それとも、もう1度内外装を最小限のコストで改良し、2度めのマイナーチェンジを施して、延命措置を図るのか・・・

ISファンとしては、やはり2019年度中にコンセプトカーがお披露目され、2020年1月のデトロイトモーターショーでプロトタイプの発表、2020年夏頃の新型車を期待したいところ。
4月のニューヨークモーターショーでは「RX」(MC版)がメインになるでしょうが、ここでISでのコンセプトモデルの登場という可能性も果たしてあるのでしょうか?(私的には2019年秋の東京モーターショーでのコンセプトモデルのお披露目に期待したいところ。でもそうなるとプロトタイプモデルの展示は2021年になってしまいそう?)


少なくとも以下のような改良が施されるだけでも多くのISファンの方の琴線に触れるのではないかと思うのですが・・・

■新型ターボエンジン
 →次期ISには3.5L系のエンジンは投入されないと思われますので、ツインターボエンジンで出力向上を期待?
  車格的には10ATは厳しいでしょうか?

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■新型FR系ハイブリッドシステム
 →2013年5月から2020年には7年が経過。リニューアルされたFF系に続き、FR系の新HVシステムの登場が待たれます。
  3.5L系"マルチステージハイブリッド"の評判は今ひとつ伸びませんが、2.5L系にもなんとか投入できないものでしょうか?

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■新型EV系パワートレーン採用
 →電動化時代に適合した、EVモデルも当然視野に入っているものと思います。「UX300e」の登場は確実と思われますが、ポルシェが目指すように、スポーティなセダンタイプでも両立ができるのでは?新型ISでは実現してほしいところ。


■最新版のLexus Safety System+(LSS+A準拠)の採用
 →最低でもES・UXと同等のシステムを搭載。
  しかし、BMW3シリーズやCクラスの進化を考えると、当然自動運転系の装備も求められます(レーンチェンジ機能等)


■デジタルアウターミラー/ デジタルインナーミラーの進化
 →ESのものが第1世代とすると、高精細化・高速画像処理化を施した第2世代の採用が期待されます。
  モニターはダッシュボードへの埋込などを期待したい!
  
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■ヘッドアップディスプレイ(HUD)の採用
 →ISでは初採用の期待がかかります。LSに採用された大型HUDでフロントクロストラフィックアラート表示機能もぜひ!

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■液晶メーター画面の大型化
 →そろそろLFAインスパイアのメータも刷新してフル液晶やOLEDの採用を期待。

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■電動パーキングブレーキ&ブレーキホールドの採用
 →これは必ず実現していただきたい!
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■室内照明のLED化
 →小物入れへの照明追加など、使い勝手の面でも配慮がほしいところ。

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■LDH(後輪操舵)の採用範囲拡大
 →3.5L・5L系以外にもぜひ搭載を!

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■新型ナビゲーションシステム&タッチパネル方式の採用

センターコンソールパネルのタッチパネル化、リモートタッチパッドの液晶化は先進性と操作性向上を良質させるためにはぜひ実現して欲しいところ。
そのためには、当然コストが嵩むわけですが・・・新型GSを廃止しISをサイズアップするのであれば、ぜひ実現してほしいところ。

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投入時期がまだまだ不透明な次期ISですが、現行の#30系ISは、先進的な装備があまり導入されなかったので、レクサスの最新技術を惜しみなく投入して欲しいところです。

2019年03月15日

新型Audi A6発売! 輝きを取り戻せるのか?

新型アウディ「A6」が約7年ぶりのフルモデルチェンジを果たしました。


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当方はかつてアウディ車を所有していたこともあるのでブランド的には好きなのですが、ここ数年の日本においてはアウディ車の販売台数が右肩下がりなのは非常に気になるところ。最新のアウディ車を街なかで見かける機会が減ったと感じるのは私だけではないと思います。
SUV系の人気が高まったというのもありますが、新型A4、新型A5(Sportback)は前モデルよりかなり見かける頻度が下がりました。

2018年の販売台数は自販連によると「26,473台」と2014年をピークとして右肩下がりに減少しています。もともとディーゼルエンジンモデルは投入していないので、ディーゼルエンジンの燃費不正事件の影響は直接的にはないはずですが。

2018年はフラッグシップセダンの「A8」、スタイリッシュな「A7」といった最先端の技術を投入した新型車を投入しましたが台数の伸びには貢献しなかった模様、実際に都心部でもその姿を見かけることは極めて稀です。

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台数的にはメルセデス・ベンツ、BMW、VWといった著名ブランド(年5万台〜6万台クラス)の「半分」程度の規模となってしまい、日本においては「ジャーマン3」という言葉は使われなくなる日も遠くないかもしれません(人気が急上昇しているVOLVOと台数を競うことになる日も遠くない?)


新型「A6」において、車自体は魅力的な部分も多いですが、デザイン面ではどうも以前のような「オシャレ感」がなくなり、メカニカルなカクカクとした直線的なデザイン、特徴的すぎるライト類が今ひとつ受けていないように思います。(個人的にはガンダムチックで割と好きなのですが・・・)

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また、日本仕様の装備・内装クオリティが本国仕様に比べ低い、その割に価格が高いという印象が拭えません。
以前は本革だった部分が合成皮革のレザレットに置換されている部分や、樹脂パーツ部分の拡大やこまかなスイッチ類の質感も低下している部分が目立ちます。(PWスイッチ、シート調整スイッチ類など)



しかし、A6、流石に先進装備では、注目すべき点は多いです。
特に先進安全装備では先にデビューしたA8,A7系の装備を引き継いでいます。

・見切りの悪い交差点で左右をモニタリングする「フロントクロスロラフィックアシスト」

・大きな交差点で右折時の対向車を検知する「ターンアシスト」

・降車時に、後方からの車両を検知し、ドアの解錠を抑制する「エグジットワーニング」

などは、日本車では備わってない非常に利便性の高いセーフティー機能を備えています。

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しかし、いわゆる360度カメラモニタリングシステムの「アシスタンス・パッケージ」(約11万円〜14万円)がオプションというのが非常にケチくさい感じがします。これはいただけません。

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その他、先進的なデジタル液晶メーター「バーチャルコクピット」、ブラックアウトされたナビ・オーディオパネルはインテリアの質感の高さに貢献しており、非常に魅力的です。(センターパネルの操作性には難有りの部分はありますが)

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しかし、内装は前モデルと同様、「A6/A7」ではほぼ共通。
A8とは価格差以上の内装の質感差があり、「1000万級」として考えると、もう少し質感が高くても良いように思います。「2.0Lモデル」が700万円台前半あたりで追加設定されれば競争力が出てきそうですが。


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最大の問題と思われるのがその価格設定。
新型A4,A5と同様、一言で言うと「高い」と感じてしまいます。
もともとリセールでは弱いとされるA6系ですが、果たして既存オーナーさんが乗り換えできる価格に設定されているかというと・・・?
ラインナップの豊富で価格設定が絶妙なメルセデス・ベンツ Eクラス等に移行してしまうのはやむを得ないと思ってしまいます。

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現時点での日本仕様では、3.0LV6ターボエンジン+48Vシステムのマイルドハイブリッド仕様のみがラインナップ。
標準仕様がスポーティな内外装の「S-line」で、なんと大台突破の「10,060,000円」。

しばらくは、お求めやすい「デビューパッケージ」がラインナップされるようですが、それでも「9,200,000円」とかなりの高価格。

セダン系の人気が低下している中、「A8」のような超豪華な内装でもなく、突出したパワーもなく(340ps、51kgm)カタログ上の燃費も平凡(12.3km/L)、質実剛健ではありますが、カタログ映えするような仕様がそれほど多くなく、実用的なフォーマルな4ドアセダン(または5ドアワゴン)としてはかなり高めな値付けのように感じます。

前モデル、2012年〜2013年登録の「A6」だと下取り価格は200万円台でしょうから、追金は800万円超。
残価設定ローンを活用したとしても、リセールが低いと思われるA6では乗り換えするのも躊躇するのではないでしょうか。
(現A6オーナーの乗り換えのハードルが比較的高いように思ってしまいます)

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また、「S-line」がベースなのも違和感があります。(スポーティな「A7」はS-lineベースでも違和感はなかったのですが)

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「デビューパッケージ」は、「920万円」とカタログ仕様(S-line)より「約86万円」安く設定されており、お買い得に見えますが、S-lineの外見が失われる他、以下のような違いがあるようです。

・HDマトリクスヘッドライトが非装備(約▲320,000円相当)
・20インチホイール&タイヤを特別装着 (約+200,000円相当)
・フロントクロストラフィックアシストを特別装備(約+30,000円相当)
・シートが高品質なバルコナレザーから、本革+合皮の「パーシャルレザー」へ変更(約▲200,000円相当)
・インテリアパネルがアルミから本木目仕様へ (±0)
・ステアリング形状がスポーティな3本スポークから4本スポークへ。
・ルーフ、ピラーのカラー変更
・アンビエントライトのカラー色調整機能なし (約+90,000円相当)


標準の「S-line」だとシートカラーは「ブラック」or「グレー」の2色だけですし、インテリアパネルもアルミ仕様のみ、という1000万円を超える車にしてはちょっと無難すぎる組み合わせ。
また、以下のような気になる点もあります。


■ボディカラーもソリッドブラック以外はすべて有償オプション(A7ではほぼ全色無償)

■先進的なヘッドライトの「レーザーライト」が選択不可。

■シートの送風(ベンチレーション)機能は設定なし。

■助手席のシートポジションメモリー機能はなし。

■ステアリングの電動調整機能はオプション(「パワーアシストパッケージ」ドアのイージークローザー機能とセットで16万円!)
 *そのかわり、ドアのイージークローザーがオプションで備わるのはgood!

■フロントグリル内のセンサー(左右2箇所)が非常に目立ってかっこ悪い!(A7も同じ)
 これ、アウディのデザイナーは許せるのでしょうか?

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https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1174/302/html/005_o.jpg.html


その他、目玉装備の一つ、「ダイナミック オールステアリングホイール」(後輪操舵、レクサスでは「VGRS」+「LDH」に相当)は、全車オプションで「4輪ダンピングコントロールサスペンション」とセットでグレードにより38万円〜44万円。

これを装備することで最小回転半径も「5.7m→5.2m」とAWD仕様とは思えないほど小回りが効くようになりますし、ダンパーの4輪独立制御はかなり乗り心地に貢献すると思うので、ぜひ装備したいところですが、なかなか高価なオプションですね。これが3.0L仕様で「標準装備」であるのなら理解はできる価格設定なのですが・・・


インテリアの洗練さはさすがと思いますが、新型A6は一目惚れをするようなデザイン、衝動買いをしてまで欲しくなるような価格設定、仕様ではないように思ってしまいます。厳しいようですが、これでは2019年度のアウディジャパンの販売に勢いはつかないのでは。

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首都圏エリアでは、原宿にあった「アウディフォーラム」の閉鎖以後、ショールームも無くなってしまいましたし、以前のようなホテル等での大規模なイベントもあまり行われなくなった感があります。
また、アウディ車のレンタカー(オンデマンド)が開始されましたが、なかなか高価な設定で地域は限定されていますし、「アウディ車との接点が少なくなった」ことも販売面で苦戦の要因でもあるように思います。(結局売れてるのはQ2、A3、Q5などの比較的コスパが良好な車両?)

当方のかつての営業担当者も2名いましたが、どちらも退職してしまいましたし、販売現場のスタッフもかなり厳しいのでは・・・
今後の派生モデル「A6 オールロードクワトロ」などの登場にも期待したいところですが。
posted by なまっくす at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | AUDI
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LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
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