2015年01月08日

LEXUS GS F 追加画像で違いを検証!

追加で公開された画像から、追加で違いを見てみました。(1/8一部情報更新しています)

まずはカーボンリヤスポイラー。 RCとは違い固定式ですが、さすがのクオリティ。
逆に言えば、アクティブリヤスポイラーはレクサスでは「RCF」(&LFA)の特権とも言えます。
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リモートタッチの表皮が「アルカンターラ」に。これは質感アップにつながるので、現行モデルオーナーさんでのカスタマイズが流行りそうです。
よく見ると、リモートタッチの台座部分もずいぶん変更されていてマットシルバーの面積が拡大していて後付け感が少なくなっていますね。また、既報のとおり、サイドの「ENTERスイッチ」の復活は素直に評価したいところです。
また、「TVDボタン」が独立してもうけられていますがスイッチの意匠は変わらず相変わらず「丸形」。(GS450hでは「EV」ボタンでしたね・・・)
正直、このボタンとドライブモードセレクトスイッチの質感は今一つと感じていましたので、頑張ってほしかったです。
一方、カーボンの面積が広くて質感も高いのがうれしいところ。よくこの狭いエリアにもカーボンを仕込んだなぁ。
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パワーシートにも注目です。GSではその車格から16wayや18way、一部グレードにはオットマンなど高機能シートを備えていましたが、GSFではRCFと同じ8wayと2wayのランバーサポート機能付きのパワーシートを採用しているようです。シート形状だけでなくその性能もRCFと同じ模様です。
ハイパフォーマンスカーのシートでは仕方のないことかもしれませんが、時にはリラックスした状態でシートに座りたいとのニーズもあるように思いますのでGSクラスでは機能的な違いがあると期待していたのですが・・・
しかし、色分けはこの角度からもカッコイイと思います。
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リヤシートの質感やカーボンパネルの質感もGood!RCFと違い、後席のドアトリムにもホワイトカラーが入っていますね。アルカンターラとの使い分けも見事です。
さりげなく、リヤのスカッフプレートにちゃんとLEXUSロゴが入っているのもカッコイイ。
エアコン吹き出し口下部にはアクセサリーソケットのようなものも見受けられます。
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センターコンソール周りは予想以上に変更されていません。
目立ったところでは、アナログウォッチの意匠変更と、時刻合わせボタンが消滅したことによりLSと同様にGPS連動式になったと思われること。あとはエアコンルーバーの枚数が違っていたりするぐらいです。(注記:ルーバーの位置が変更されたため、枚数が違って見えるそうです)
また、ドア側のエアコン吹き出し口の意匠が変更されています。(ダイヤル位置など)
そのほかは「RCF」にならい、手が触れるところにはレザーやL-texではなく、アルカンターラに置き換えられている程度でしょうか。
なお、押しにくい位置にあったシートヒーターとシートベンチレーションスイッチの場所が変更されていないのは意外でした。
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リヤディフューザー、マフラーあたりはRCFと比べるとちょっと質素になっていて賛否両論ありそうです。
リヤフェンダーアーチモールがないのはプロト版とおもいますので、市販ではRCFと同様に装着されるものとおもいます。しかし、ホイールかっこいいですね。あとはストップランプ、リヤウィンカーの構造を見てみたい・・・
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2015年01月07日

ついにアンヴェール レクサスGSF!

本日発表と予想していたのでスタンバっていたら、出てきてくれてよかった・・・・
ついにレクサスGSFがアンヴェールです。
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日本レクサスも深夜にHP更新とは、気合入ってますね。

フロントのデザインは私的にはちょっと肩すかし感がありますが・・・
ドアミラーがブラック化されていますが、形状はNXタイプではなく、従来のレクサス意匠ですね。

リヤは結構かっこいいかも。リヤウィンカーはついに「LED」になったと思われます。
(L字に光るんでしょうね〜そんなラインが見えます)
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しかし、この画像を見ると、リヤウィンカーが何処なのかわからなくなってしましました。
まさか電球ではないと信じたいてますが、ブランクのエリアが大きいのが気になります。
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室内は「F」イメージのホワイトが。シートのRCFと形状は同じで、カラーの配置変更のみですね。
カーボンパネルの面積がRCFに比べて圧倒的に広いので上質感ありますね。
ただ、インパネ周りはあまり変更がないようです。
ほかには、ルームランプがNX,RCと同様タッチセンサーになったぐらいでしょうか。
(高解像度写真はまだ未確認ですが、タッチセンサーになっていない可能性あり。)

注目は、リモートタッチですが、タッチパッドではなく従来型を継続採用しているようです。
ただし、リモートタッチのサイドに「ENTER」ボタンと思われるものが復活しています。要は以前のRXやHS・CT時代に戻ったというわけで、ちょっと迷走していますね。こちらの方が使いやすいのは明白です。
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メーターやステアリングはRCFと同一のようです。
車格を考えると、ステアリングの質感はいま一つかと。
ペダル類はカッコいいですが、RCFと同じで市販バージョンでは採用されないかもしれませんね。
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スペックは、467hpとのことですので、北米のRCFと同じ。
重量は1,830kgとかなり重いですが、TVD標準と仮定すればRCFとほぼ同じ。
トランスミッションも同じ8AT(8SPDS)を採用。
TVDが標準装備(と思われる)ということで、事前予想通りのスペックで登場、これはまさに・・・4ドア版RCF…つまり、ISFの後継車、という位置づけでしょうか。BMWでいうところのM3とM4のような関係?
目新しいGSFの専用装備が、今の所、公表されていないのが気になるところです。
ということは価格帯もRCF+150万円程度、つまり1100万前後ぐらいの価格でリリースという感じではないでしょうか。
ただし、マイナーチェンジが同時に行われるものと思いますので、ベース車両の価格アップ幅によってはもう少し差が出るかも知れません。
(カーボンはフロントリップと、トランクスポイラーあたりに使用でしょうか?)


特に欧州車やGT-Rなどのハイパワー車に乗られている方にとっては、RCFでも刺激が少ないと感じる方はかなりいらっしゃるようですので、そういう方にとっては、次の「F」を待たねばならないものと思われますが、上質な室内空間にくわえ、先進装備が満載の4ドアのハイパフォーマンスカーの発表にまずは拍手を送りたいです。

2015年01月05日

RC350/RC300hのメッキドアハンドルガーニッシュ装着

冬休みは6連休でしたが、車には2日しか乗りませんでした・・・。
さて、ずっと購入したまま取り付けを放置していた、RC350/RC300h用のディーラーオプション「メッキドアハンドルガーニッシュ」を装着しました。スピンドルモデルが導入される前の「レクサス第1章」で人気を博した、アフターパーツメーカー「LX-MODE」さんが販売していたパーツに酷似していますね。
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RCFには設定がありませんが、微妙にドアハンドルにメッキがかぶさりますので、空力的には不利なのかもしれません。うちの場合はそこまで高度な走りはせず、単なるファミリーカーとしての利用ですので、特段問題ないため、装着しました。

今どきのディーラーオプションには取り付け説明書がありません。
・・・が、さすがに位置決めのための「型」があるので、これを利用して位置決めをします。
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で、DOPを後付けDIYするメリットとしては・・・

1)自動車取得税の対象にならない
2)取り付け工賃が節約できる
3)一部店舗や通販ショップで定価より割引で入手できるケースがある

ということです。もともとメッキドアガーニッシュは単に両面テープ貼り付けですし、その構造上DOPのメリットの1つである、「5年保証」を受けることはまずありえませんので、このようなDIY取り付けもアリだと思います。
取り付け自体は、「型」をあてがい、脱脂のうえ、付属の両面テープではりつけるだけです。
ディーラーで取付した場合は、工賃は0.3h、約4,000円程度が別途かかります。
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なお、未検証ですが、形状はおそらく「NX」のDOPと同様と思います。
RCは「2枚入り」(1枚当たり税抜き4,800円)、一方NXのは「4枚入り」(1枚当たり税抜き4,000円)ですので、RC系ユーザーが共同購入して2人で分けるとより安価に入手することができますので、そういうのもアリかもしれませんね。

さて、デトロイトショーの前に、いよいよCES2015(ラスベガス)が開催されるとのことで、今年は例年にもまして自動車関連の出展が多いようです。各社、独自のインフォテインメントシステムを次々公開するそうなんでそちらも楽しみです。

AudiやBMWはおなじみですが、マツダに続き、ホンダも「ホンダコネクト」なるものを発表するなど、カーナビなどの後付け製品の市場がさらに小さくなっていくようです。
ホンダも、欧州車メーカーのようにNVIDIAのTegra3を使用しているようですので、かなりの表示能力が期待できそうです。各社とも高性能なプロセッサを採用し始めると、トヨタ/レクサス陣営のインフォテインメントシステムがちょっと古臭く感じてしまいますね。

2015年01月01日

新年初走り!普段使いも問題なし〜RCF

新年あけましておめでとうございます。
初詣はちょっとマイナーな神社に行っているのですが、さすがに元旦ということもあって、都内の道路もガラガラで、気持ちの良いドライブができました。

そんな都心のガラガラの一般道を走行していてあらためて感じたレクサス RCFの良いところは、とにかく快適性に優れるというところでしょう。
ライバル車とも比べると確かに刺激は少ないように思いますし、いたって普通に乗れてしまい特別なスキルもなくイージードライブできるところはクルマ好きな方からは賛否両論あると思いますが、本当に快適で、これこそがこのブランドの味なのではと思うぐらいです。
残念ながらスカイライン(インフィニティ)Q50・オールージュは発売計画が中止されたとの噂ですので、当面RCFのような日本車は存在しないという面でも所有感・貴重性のある車となりますね。
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本日は、出発してすぐ小雪がちらついていてとても寒かったのですが、シートヒーターに加え、ステアリングヒーターが標準装備されているのが何よりうれしいと感じました。
ステアリングヒーターは、輸入車でも珍しくない装備ですが、実際はオプションであることが多く、値引きが期待できる在庫車ではついてない車両がほとんどではないでしょうか?(Audiは設定すらない車種がほとんど)RC系はレクサスLSと同様、ステアリングヒーターが標準装備されているので、12月に入ってからはほぼ毎回利用しています。地味ながら、とても快適な装備です。

今回は、ちょっと狭めのコインパーキングに駐車したのですが、(実はRCFに乗り換えてから、コインパーキングへの駐車は今回が初でした)RCFはボディサイズも185cm程度であり、最小半径も5.4メートルとコインパーキングへの駐車やパーキング内での方向転換についても特段問題ありません。
前者のAudi A7は幅が190cm超、さらにホイールをツライチに換装していたので大抵のパーキングは停めることが困難でしたので、ボディサイズの小ささと、最小回転半径の小ささのありがたさを感じます。

元旦で道路がとにかく空いているので、気持ちよくドライブできますので久々に「M」モードへ。
ATモードでは少々不満に感じる変速の遅さ(特にシフトダウン)もまったく感じず、走る愉しさが増します。
ただ、変速時にショックが出るので、楽しいのは本人だけで家族には不評ですね(笑)
アウディやBMWのDCTは、確かに変速のダイレクト感はありますが、冷寒時や低速度のショックは結構気になるところですので、イージードライブができるトルコンATの良さもしみじみと感じました。

また、私の場合は、シフトノブの位置が非常にしっくりきます。走行中も無意識に左手はシフトノブの位置にあることが多く、質感の高く小気味よい動作をするシフトノブは満足度が高いです。冬はシフトノブにもヒーターが欲しくなるぐらいです(笑)

さて、RCFはかなり順調に納車が進んでいるようで、HDN上でも、すでに420台以上が登録されているようです。燃費についてもRCFはかなり優秀で、私自身も約1100km走行して、一般道主体にもかかわらず、通算燃費は「7.9km/L」とカタログ値に近い数値となっています。
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ISFと比べても特に進化しているのは、低負荷時の燃費制御ではないかと思います。
今時「ブレーキホールド機能」がないのが本当に残念ではありますが、アイドリング時にエンジン回転数を500rpm〜600rpmに落とすようになっているのがかなり利いているように思います。
ISFの際は、信号待ち等でもドコドコ燃料を消費している感があり、時には自己嫌悪に陥るときもあったのですが(あの時の周囲の経済状況もあり…)一方、RCFは、燃費計を見ていてもそれほど大きく燃費が落ち込むこともなく、エンジン回転数が低く抑えられているため、低振動ですし、アイドリングストップ機構がないことからアクセルオン時のスタートも速いので快適です。これでブレーキホールドさえあればアイドリングストップ機構は不要ではないかと思ってしまいます。

あとはドライブ時にはオーディオなどを楽しむことが多いですが、現ISでは評判が良くなかった標準オーディオがRCではずいぶん改善されています。フロントへのツイーターの追加が利いているようです。
暖かくなればドア内貼り内のデッドニング程度は行おうと思いますが、標準オーディオとしてはとても良くできているのではと思います。個人差はあると思いますが、少なくとも圧縮音源を聞いている限りではそれほどの不満は無いように思います。

また、他のブランドと比べても地デジ画像がクリアできれいなのが良いですね。画面の小ささは本当に残念ですので、ISのマイナーチェンジと合わせてせめて8インチ後半のワイド型にはしてほしいところです。

本日、ガラガラの都内でRCFを乗ってみて、実に乗りやすく、楽しく、快適にドライブできる。スタイリングも独自性があり、かつ所有感もあるとても素晴らしい車と感じました。
しかし、では価格に見合った性能か?といわれるとそこは冷静に考える必要があると思います。
内外装の仕上げや装備を見ると、日本でのRCFの価格はちょっと高すぎるように思います。
日本ではほとんどの方が乗り出し1050〜1150万円レンジで購入されていると思いますが、北米ではオプションをいろいろつけても税抜き価格は、70,000ドル程度で購入できますし、特に最近正式発表された「TVD」の単品オプション価格がわずか「1750ドル」なのには驚きました。(つまり、GS等の"LDH”と価格がほぼ同じ)
日本ではTVDは税抜40万円もするのですが・・・その他のオプション価格は日本とそれほど違いませんが、TVDとマークレビンソンの価格差はちょっと残念です。
イメージ372.jpg

しかし、RCFは、2ドアクーペでかつ装備的にもそれほど目新しいものがない状態にもかかわらず、初期受注は好評であり、現時点ではRC350よりも販売数が多く、RC300hと比べてもそん色ない販売数をマークしており、販売的には成功しているように思いますので、この価格設定は正解だったということなんでしょう。これでは4ドア版の「GS F」もかなり売れるのではないでしょうか。
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しかし、カービューのSNS「みんカラ」でRCFを選択されたオーナーさんのクルマ歴を見ても意外なほどISFからの乗り換えが少ないようです。
つまり、「4ドア」つまり普段使いできる家族4人が無理なく乗車できるセダン型の「F」モデルの需要は相当高いようなので、既存のISFオーナーをいかにGSFに取り込むような魅力ある車に仕上げ、移行を促すかというところが「GS F」の使命でもあると思います。
そのためには、ISFの販売価格からあまりかけ離れた価格にしないことがなにより重要と思いますので、スぺックもそうですが、価格設定にも注目したいと思います。
デトロイトショーまであと約2週間。例年のことですと10日前後にはリーク画像が出回ると思いますので、より進化した「F」モデルの登場が待ち遠しいです。

2014年12月29日

レクサスカード ご利用感謝サービスの特典をしらべてみた

トヨタファイナンスから「レクサスカードご利用感謝サービス」の通知が届きました。
レクサスカードの入会、解約を繰り返し、現在は3枚目のレクサスカードを保有しているのですが、今回はさすがにしばらく使い続けようと思っています。
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レクサスカードをご利用の方はご存知と思いますが、「ご利用感謝サービス」は年間の利用金額で翌年4月からのサービスが決まるのですが、今回はRCFの決済をしたので、わずか1年間だけですが豪華?な特典を得ることができラッキーです。普段はせいぜいステージ2(年間100万以上決済)程度ですから・・・

ステージ5の場合、専用のグッズ(今回は、 <リーデル・オー 大吟醸オー 酒テイスターペア>を選ぶことができるのですが、さぞかし貴重なものだろう・・・
と思っていたら普通にネットショッピングで販売されていました(笑)

▼楽天 公式ショップ

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感想(2件)



価格は定価ベースで「約5000円+消費税」というものですので、積極的に選ぶ必要はないかもしれませんが、「LEXUS」の刻印が入るのは好きな方には魅力かもしれません。
なお、ステージ2〜5共通のロイヤルブランドグッズも6種類ほどラインナップされていますが、こちらもネット上での価格はおおむね「5000円+消費税」というものですので、非売品ではないようです。

ということで、結論的には・・・

・ステージ2〜5で選択できる「ロイヤルブランドグッズ」は ほぼすべて定価ベースの価格は5000円程度
・ロイヤルブランドグッズは市販されている。
・ステージ5専用品は、「LEXUSロゴ」が入る

ステージ5の場合は、グッズを2つもらうかそれとも10,000ポイントをもらうか(もしくはグッズ1つと5,000ポイント)ということになりますので、グッズに興味がなければ、10,000ポイントを選び、年会費21,600円がだいたい半額程度になるというイメージでしょうか。

レクサスカードはトヨタ/レクサス系列店で決済してもポイント付与率が高いこともなく、またカード利用金額が増えてもそれほど特典に格差があるわけではありませんので、効率的にはステージ2(年間100万円以上)で打ち止めして、あとはその他のクレジットカードに決済を集中したほうがいいのではと感じます。

2014年12月26日

遅すぎた限定車? LEXUS IS X-LINE

日本でのLEXUS開業10年を祈念して F-SPORTをベースに内外装デザインを変更した特別仕様車(X-LINE)が期間限定で発売されるようです。
いわゆる、北米で先行発売された 「THE CRAFTED LINE」 の日本版と考えてよいでしょう。

最近情報収集を怠っているので詳細スペックは確認できていませんが、ざっくりいうと以下の装備が施される?

・純正ホイールがブラック塗装
・ドアミラー&ドアハンドルがブラック塗装 ←日本仕様には不採用の模様
・フロントグリル、フロントロアグリル等がブラック塗装
・シートのメイン材部分がブラック、サイド部分がレッド
・シフトノブ&ステアリング等のステッチにレッドが用いられる
・ボディは ホワイトノーヴァとブラックの2色から選択
・PCS&ACCが標準装備 (北米ではBSM&RCTA)

※各イメージは北米仕様です (国内では、ESの代わりにCTにも設定あり)

▼GS
前モデルのGSにも「パッショネイトブラックインテリア」がありましたが、同様に素敵なカラーのインテリア。ドアトリムの色分けがかっこいいです。
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▼LS
L-SELECT風でこれはかなりかっこいいです。
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▼IS
もともとダークローズ内装があるので、あまり変わらない印象?
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X-LINEは、年始には発売とのことのですので、そろそろプレカタログがディーラーに届いているかもしれません。
ただ、GSは大規模マイナーチェンジモデル&GS-Fが1月のデトロイトショーで公開予定、RXも2015年内にフルモデルチェンジが発売・・・・・となると、どちらも500万をはるかに超える高額車両ですので、リセールを考えると積極的には選びにくいかもしれません。←RXは日本では未導入の模様

ホイールやグリルのカラーを変更するというのは輸入車でよく見かける特別仕様ですが、LEXUSではどうでしょうか?
価格は現行F-SPORTモデルから据え置き〜+10万円程度のプライスアップとのことですが、受注生産&値引きがないLEXUSだと販売は厳しそうです。

あまり販売台数増には貢献しなそうではありますが、来年は怒涛の新車ラッシュとNXの増産体制、そしてRCの初期受注消化で今年度に達成できなかった(ハズ)の年間5万台がいよいよリーチ?

2014年12月23日

LEXUS RCF イルミネーションを追加してみました(1)

RCFの夜間は暗い! ということは以前ブログアップしていましたが、ようやく本日作業出来る時間ができたのでイルミの取付作業を行いました。

まずは、助手席側足元照明。 標準では、ドアオープン時にしか点灯しませんので、イルミ電源と連動するように白色のテープLEDを追加しました。(今回も信頼のエーモン製品)
明るくなりすぎないよう、手前ではなく、奥側(車両前方側)を照らすようにして間接照明的な光り方を目指しました。
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使用したのはこちらのテープLED。

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感想(0件)




次は以前からカップホルダーに仕込んでいたのですが、ようやく車両に「イルミネーションカップホルダー」をインストールしました。
これはホントうまくできました。 5mm厚のアクリルプレートを使用することで、カップホルダー内に微妙なグラデーションも再現できたので、純正品ライクな感じに仕上がりました。
電源はセンターコンソールのシフトパネルのイルミ電源から拝借しています。
なお、イルミですが、運転中はまったく気にならず、覗き込むとほんのり光っているという塩梅で気に入っています。
DSC07722_R.JPG

RCFは標準で、ドアトリムアンビエントライトが装着されていますので、LEDイルミを追加する際も極力、光量は控えめに、そして、色合いも近似色にするのがよさそうです。

次は後席足元照明がほしいですね。
電源をフロント側から引っ張ってこないとだめなのでちょっと面倒そうです。
リヤは狭いし、暗いので年次改良でリヤにはちょっと照明を追加してほしいな。

2014年12月21日

イオン発生器がないRCFには最適?シャープ IG-GCF15

シャープから魅力的なカー用品が発売されるようです。
http://www.sharp.co.jp/pcig/products/iggcf15.html
(そのうちDENSOあたりからもOEMモデルが出る予感・・・)
プラズマクラスターイオン搭載の IG-GCF15。
000050541.jpg

従来からエアコン取付型やカップホルダー据え置き型のイオン発生機タイプはありましたが、ほこりなどをフィルターなどで捕捉するタイプは国内大手メーカーの製品ではなかったと思います。

RCFは他のレクサス車と違い、イオン発生器を備えていませんので、気にはなっていてカップホルダータイプを後席に設置しようか、と考えていたところなのでちょうどよい製品が発売されました。

問題は
1)電源をどこから引っぱってくるか
2)どこに置くか

ということです。

1)については、センターコンソールのアクセサリーソケットから電源を取るのがふつうだと思いますが、極力配線を露出させない方法だと、「助手席下ヒューズボックス〜サイドシル〜配線を後席足元のカーペット下に通す」、などが考えられますが、これも作業がなかなか大変そうです。
幸いRC系のセンターコンソールとアームレストの間には少し隙間があるので、前席に座る分には目立たせず配線はできそうですなので、普通にセンターコンソーボックス内のアクセサリーソケットが良いかもしれませんね。

2)については、RCFはセンターアームレストがあるためそこに設置するようですが、なんかかっこ悪いです・・・
そのため、後席中央のセンタートンネルのでっぱりあたりもよいのでは?と思っていますが、ちょっとサイズを見て検討です。
サイズは公式HPによると 「幅184×奥行77×高さ243」 とのことなので、現車でサイズを測定してみたいと思います。

プラズマクラスターやナノイーの効果はよくわかりませんが、イオン発生器がついていないAudiの時はやはり気になって、後付けのプラズマクラスターイオン発生器を追加購入した経緯があるので、今回は、PM2.5にも対応しているフィルター対応で、社内のホコリも取れるのでかなり気になります。
サイズさえ問題なければ、たぶん購入すると思うので、またインプレッションしたいと思います。
ただ、きっと1年後ぐらいにはもう少し小さいサイズのが出る気も・・・ちょっと幅が大きすぎるかなあという印象。(RCFのセンターアームレストより広いのでは?)

IG-GCF15 ですが、初値は「27000円」でしたが、1か月もしないうちに、20000円程度に下がってきました!
ビックカメラ、ヨドバシあたりでもポイントを考慮すれば2万円が一つのラインになってきました。
この価格なら、ディーラーオプションと考えれば安いかもしれません。

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感想(0件)


2014年12月18日

LEXUS GS F ついに登場?

想定通り(数日速かったですが・・・)ティザーサイトもオープンされお披露目された レクサス GSF とおもわれる個体。
・・・ということは、RXはNXと同じで北京ショーでお披露目でしょうか?

ヘッドランプの形状と先般のGM会議の話題からして「GSF」と考えて間違いないと思われますが、ちょうど、1年前に公開されたRCFの先行公開画像と比較してみましょう。

GSFと思われる車の公開画像
02.jpg

RCFの同アングル
2015-Lexus-RC-F-011 (2).jpg

ブレーキキャリパーのカラーは実際どうなるかわかりませんが、オレンジはイイですね。最初に目に入るのは、左右のフォグランプ位置にある「ラジエターグリルガーニッシュ」です。これは見事にRCFとGSFで同一です。
そのほか、この画像から推定されることは・・・

・フォグランプがない (RCFと同じ)
・ウィンカーがヘッドランプにある
・3連LEDはNXタイプで横一列型
・ブレーキキャリパーにおそらく「F」エンブレムが刻印されている。
・フェンダーのエアアウトレットとエンブレムがRCFと同一

また、別画像からは、フロントリップ部分にカーボン柄が確認できますので、カーボンエクステリアパッケージのような設定があるのかもしれません。
ただ、RCFと違い、アクティブリヤウィングは装備されないものと思われますので、RCFとは違った部位にカーボンが使用されるのかもしれません。

RCFの4ドア版というような位置づけでほぼ間違いなさそうなGSF。
GSFのうわさが出たのは2009年ごろかと思いますので、それから早5年超・・・いよいよ現実のものとなりますね。
ISFの後継車種を探していた方も多いと思いますので、スタイリング的には今のところRCのような鮮烈な印象はないように思いますが、注目の1台となりそうです。
特に、助手席の快適性や後席の実用性の面でRCFを断念された方にとっては、有力な選択肢となりそうです。
公開まで、あと25日。 ホンダの新型NSXとともに、デトロイトショーで楽しみな1台が出てきました。

2014年12月16日

いよいよデトロイトモーターショーで新型RX&GS発表?

1月のデトロイトモーターショーの話題がちらほら出てきましたね。
レクサスは毎年デトロイトモーターショーに主力モデルの発表をしていますので、今回も期待できそうです。
日本では2015年にRXとGS(マイナーチェンジ)&GSFの発売が決定しているとの噂ですので、これらの出展の可能性は高そうです。そして、ティザーサイトも来週にお披露目されるのではないでしょうか。

デザイン的には、現行レクサスのラインナップの中で、GSシリーズが唯一、フロントグリルが上下分割している、初期スピンドルフェイスのままですので、ずいぶん印象も変わると思いますし、販売台数も相当低迷していますので、どれだけ手が入るのか見どころがたくさんありそうです。
gs_front_lights.jpg
◆私的な注目ポイント
GS200tがお披露目されるか>
・新型LEDヘッドランプが搭載されるか?
・フロントウィンカー&リヤウィンカーがLED化されるか?
・レーンキーピングアシスト(LKA)が存続するか?
・ナイトビューが存続するか?
・マイナーチェンジだが「Lexus Safety System +」が採用されるか?
・インテリアの質感がどれだけ向上(LSに近づくか?)するか?
・GSFには、RCFのTVDを上回る新機構が採用されるか?

これらと同時に、
Lexus Safety System +」の披露目もあるかもしれません。
誤作動による訴訟など、甚大なトラブルも懸念される中、北米でもせーフティパッケージを標準装備するのは相当な決断が要ったのだと思いますが、これでようやく他のプレミアムブランドと同等以上の安全性能を確保できそうなのはいいニュースだと思います。

デトロイトショーでは、アウディQ7もお披露目されるそうですが、質感が高いインテリアには驚きました・・・
エクスクルーシヴモデルかもしれませんが、アルカンターラをあしらったインテリア、アルパネルの使い方、とレッドのライン、フル液晶メーター、美しく無駄のないインパネ&スイッチ配置、より進化したワイド仕様のMMIタッチなど、写真1枚でもあまりの質感の高さに唸ってしまいます。
RXがこれを超えるのは困難と思いますが、Q7と比べても見劣りしない魅力ある内装を期待したいです。
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2014年12月15日

LEXUS RCFに ドライブマン 1080GS取付!

話題の新製品、ドライブレコーダー ドライブマン1080GSを取付しました。
楽天公式ショップでは、つい先日まで19,800円だったのですが、定価に戻ってしまいました・・・

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施工時間が短かったので、本日は設置までで、まだ通電していませんが、結論から言うと、LEXUS RC/RCFへの取り付けは問題なく可能でした。
(レクサスRC/RCFには、ディーラーオプションでなぜ純正ドライブレコーダーの設定がないのは不思議ですね。)
当サイトでは連続で取付写真をアップするのが難しいので、みんカラ の整備手帳に後日アップさせていただきます。

さて、ドライブマン1080GSは前モデルより本体が小型化されていますが、それでも縦方向(高さ)はそれなりの大きさがあります。もう少しブラケットの高さが小さければいいのですが・・・
DSC07705_R.JPG
レクサスRC/RCFには「フレームレスミラー」が採用されていてすっきりしますが、ドライブレコーダーを装着すると、助手席側については本体の大きさ分、視界が悪化しますね。気にならない方もいらっしゃるとは思いますが、頭上空間が狭いRC\RCFですと・・・大きさはだいたいタバコの箱ぐらいですので、事前に設置シミュレーションしておくのも良いと思います。

社外からも、「両面テープ」がみえないようセラミックラインに設置しました。配線はルーフとピラーに隠せますので露出は最小限に抑えることが可能です。
DSC07703_R.JPG
AHB/LDA設置車の場合は、ここしか設置位置がない、というぐらいです。

電源は助手席側足元にヒューズボックスがありますので、そこから常時電源、ACCライン、付近のボルトからマイナスアースがとれます。ピラーの取り外しも比較的簡単なので、養生をしっかりすればドライブレコーダーの取り付けはそれほど難しくありません。

2014年12月13日

LEXUS RCF 1か月点検

本日はレクサスRC Fの1か月点検でした。
走行距離は 約800km。あまりに早い点検・・・当然異常はありません。
ずいぶん寒くなったもので、エンジン始動時のレッドゾーンが3500〜3750rpmまでさがっていました。
IMG_2999 (2).jpg

点検の合間には、選挙の期日前投票にいったり・・・初めての出口調査に協力したり(笑)

本日は東京トヨペット主催のクラシックコンサートが東京藝術大学で行われているせいか、いつもよりはディーラーも混雑しておらず久々にゆったりとラウンジで休憩していました。
最近はNXの大ヒットやリコールで駐車場もいっぱい、ラウンジも大賑わいだったので、久々の感覚でした。

ところで、先日発注したドライブマン1080GSは12月下旬到着予定とのことでしたが、本日いきなり届きました。
うっ、思ったより大きい・・・ブラケットがもう少し小さいといいのですが。
RC系は、天井が低いので、本体が大きいと(助手席の)視界の妨げになりますので、施工場所を決めて取り付けしてみたいと思います。

あとはLS用ドアカーテシランプをようやく取り付け。
小さなLEDが2個ついているのですが、先日市販のLEDバルブに交換済だったので、「あ、こんなに暗かったっけ?」と思うぐらい控えめな色合い。ただ、RC純正のLEDルームランプとは色合いも似ているし、そういう意味では統一が取れているのかもしれません。
DSC07680_R.JPG

ところで、このA8ファンブログは、アクセス元の「検索キーワード」がわかるのですが、最近ポルシェ 「マカン」のキーワードが増えていてびっくり。マカンについてはほとんど記事を書いた記憶がないのですが、今は都市型SUVが大流行ですから、マカン は結構興味があったりします。
今までSUVタイプの車でほしいと思ったのは、「アウディ A6 オールロードクワトロ」、「BMW X6」そして「ポルシェ マカン」。
ポルシェセンター銀座にはマカンが置いてあるという噂なので、近々見に行ってみようかなと思います。

2014年12月10日

ドライブレコーダー ドライブマン 1080GSを買ってみました。

RCFが納車されて約1か月が経過しようとしています。
今週末には、1か月点検・・・アウディの時は、1か月点検や6か月点検はそもそも存在しなかったので、こんなに点検スパンが短いのは久しぶりの感覚です。

さて、今までほとんど手つかずだったアフターパーツもそろそろ選定を行っています。
まずはドライブレコーダー。 レクサスRC/RCFには、純正オプションでドライブレコーダーの設定が何故かありませんが、フロントミラー周辺の造形を見る限り、特段設置には問題なさそうです。
(当方のRCFは、「オートマチックハイビーム(AHB)&レーンディパーチャーアラート(LDA)」を装着しているので、フロントガラス上部のカバー類が非装着のものと異なりますが、それでも大丈夫そうではあります。)

ドライブレコーダーに関しては、なかなか決め手がありませんが、評判と画質面から、今回は ドライブマンの新作、「1080GS」を発注済です。今回はボディが小型化されたことと、取付金具があまり目立たなくなったのが良いと感じました。
年末には届く予定なので、どのように装着されたかはまたレポートしたいと思います。
(12/10までは19,800円だったのですが、本来の25000円程度に戻ってしまいました・・・)

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ドライブマン以外では、トヨタ/レクサス純正オプションでもOEM設定されている、富士通テンのECLIPSEブランド、「DREC4000」が対抗馬か? ただ、こちらはサンプル画質が明らかに他社メーカーと劣るのが残念。(HDR合成で見やすさは結構いい線を行っていますが、サンプル見る限りでは、ドライブマンの方がやはり綺麗)
最大の特徴が、カメラと本体が分離しており、もっとも視界を妨げずに設置できることです。これは本当にメリット。
スタイリッシュ・クーペのRC/RCFでは配線の露出や生活感のあるアフターパーツの取付などは極力避けたいものです。
また、DERC4000ならば、同等性能の純正よりも15,000円以上安い金額で買えるのも魅力です。

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あとは、12月に発売されたばかりの、ユピテル 「DRY-WiFiV1c」。
ずいぶん小型になり、無線LANを介してスマホで画面が確認できるというメリットもあります。
画質はドライブマンには及ばずというところで、無難ではあります。取付が簡単なので、DIY初心者の方でも取付が簡単そうなのがポイント高いです。ただ、もう少し安くなるのを待ったほうが良いかもしれません。

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当初は、「DREC4000」に決めていましたが、旅行記もかねて常時録画した画像を振り返ってみる楽しみという観点で、画質とセキュリティ監視機能があるドライブマン「1080GS」をチョイスしました。
前モデルのドライブマンはボディサイズも大きく、取付ステーのデザインも好みではなかったのですが、今回はなんとか妥協出来るレベルまで改善されたように思います。

ソニーやPanasonicのウェアラブルカメラも検討しましたが、その都度電源を入れなければならないことやバッテリの持ちなどがネックとなり、断念しました。ドライブレコーダーは結構な市場になりそうなので、近い将来にSONYやPanasonicが参入してくれないかなぁ・・・と期待しています。

2014年12月07日

LEXUS Apps(レクサス アップス)使ってますか?

レクサスNXから搭載された、「LEXUS Apps」(レクサスアップス)ですが、利用方法の説明がほとんどどこにも記載されていないことや、初期状態では自分でアプリをインスト―ルしなければならないこと、エンジン停止後、一定時間経過?すると再起動しなければならない等から活用している人はほとんどいないんじゃないか・・・と思います。
イメージ368.jpg
先日から、新型レクサスISでも、エージェントや「LEXUS Apps」対応版ナビゲーションソフトへのアップデートが開始されたとのことですので、これからユーザーは増えてくると思うのですが、現状ではどのアプリも正直微妙な完成度で使えるとはいいがたく、このままだとほとんど使われない存在になってしまうのではと危惧しています。
(ぶっちゃけ、ディーラーの人すらLEXUS Appsについて、ほとんど知識がない状態ですし・・・)

これは「停止の達人」というアプリで、交差点の停止を診断してくれるアプリですが、参加者がほとんどいないので、現状、どの交差点でも1位になるので面白くもなんともありません(笑)
unnamed.jpg

LEXUS Apps自体の問題もありますが、ハードウェア的な問題でいうと、やはりレクサスIS,NX,RCとどれもナビゲーションの画面が小さいことが厳しいです。
LEXUS Appsは、どれも起動中にナビゲーション画面の約半分(右半分)を占有しますが、ユニバーサルデザインを意識したのか、フォントやアイコンが異様に大きく、視認性やビジュアル的にも今一つで常用する気がおきません。
▼画面の右半分を占めるが、フォントが大きいため、内容が一部しかわからない・・・
イメージ369.jpg
LSやGSなどの12.3インチワイドモニターならば問題はないのでしょうが、7インチしかないIS、NX、RCではちょっと常用する気はしないなぁ・・・(先日年次改良された「LS460/LS600hやGSシリーズ」ではどのように表示されるのでしょうか?)

一通りためしたところでは、「エージェント+(プラス)」の「ニュース機能」などはなかなかいいとは思うのですが、文字のあまりの大きさに萎えます。
また、各アプリともDCM回線のため、今どきのスマートフォンのアプリなどと比べると動作も非常に緩慢で、これがガラケー全盛時代(今から3〜4年ほど前)ならまだ先進性はあったのでしょうが、ビジュアルや操作性も含め、既に陳腐化している感があります。
渋滞時などでもうまく活用できるアプリがあればいいのですが、今のところは魅力的なものが見当たらない状態ですのでちょっともったいないですね。
「交通情報投稿」などは今後バージョンアップして使いやすくなれば便利そうな感じもします。

LEXUSだけでは普及は望めそうにないので、トヨタブランドのクルマに「T-Connectナビ」にDCMが標準装備されていかないとなかなか普及していかなそうです。

RCやRCFにお乗りの方でもLEXUS Appsをご存じない方が多いと思いますので、ぜひ試してみて下さい。

2014年12月06日

LEXUS RCF不満点を挙げてみた(1)

納車されてちょうど3週間が経過。
走行距離は777kmをちょうど超えたぐらいです。
HDN上では、12月現在のRCFの登録台数はだいたい「320台」を超えたあたりのようです。
NXのような異常ともいえる納車待ちもなく、カーボンパッケージを除けば、RCFの納車は順調に進んでいるようです。
(有償オプションのボディカラーについては納期遅延が出始めているようです。)
なお、ボディーカラーは過半数が「ホワイトノーヴァガラスフレーク」という感じで、
次にブラック、ヒートブルー。意外なことに、マーキュリーグレーもしばしば見かけます。
DSC07638_R.jpg

さて、RCFに関して、納車されてから気づいた不満点を挙げてみました。

・ワンタッチウォークインシートの「戻り」幅が少ない
→ワンタッチウォークインシートは自動的に乗り込みやすい場所までシートが移動してくれる機能ですが、これがあと少し前まで・・・というところで停止してしまいます。すでに数名の方を後席に乗せましたが、みなさん一様に「もう少し広いといいのに・・・」ということでした。
もちろん、パワーシートスイッチを動かすことで、さらに前方向にシートをスライドすることはできるのですが、そうすると、ワンタッチウォークインシートのメリットである、「シートを後ろに倒した際に、自動的に元の場所に復帰する」という動作が行えないのです。
よって・・・
1)設定画面で、ワンタッチウォークインシートの停止位置を複数から選択できるようにする
2)助手席側にもシートメモリースイッチをつける
のどちらかが必要と感じます。

・ワンタッチウォークインシートの速度が遅い
→これは多くの方が感じている不満と思います。後席に人を乗せる機会は少なくても、洋服や荷物などを後席に乗せるときに、シートを倒す必要がありますが、ウォークイン速度が遅いのでちょっとイライラしますね。
汎用品のモーターを使用しているのでしょうがないのだとは思いますが、もう少し動作が早くならないものでしょうか。

・夜間、室内が暗い
→これは賛否両論あると思いますが、特に夜間は暗いです。
私はムーンルーフを装着しているので、真っ暗というわけでもないのですが、かなり暗いと感じます。
フォーマルなセダンではない、クーペという性質上、ドアトリムのアンビエントイルミのほかに、もう少し演出があってもよいかと思います。
先代のIS等あった、ドームランプからの、シフトレバー等を照らすダウンライト照明も廃止されてしまいましたし、アームレスト下の収納にも、イルミはありません(USB端子等のイルミはあり)
後席に至っては、本当に真っ暗です(笑) せめてシート下に、後席足元を照らすイルミがあればいいのですが・・・
走行中も運転席・助手席の足元は真っ暗ですし、エアコン吹き出し口のダイヤル調整のイルミや、シートメモリーのスイッチのイルミもないので、ブラインドタッチで調整を強いられる場面もあります。
華美なイルミは運転の妨げになりますが、最近のこのクラスの車は適度なイルミネーションが使用されていることが多いので、残念です。

nanoe(ナノイー)がない
→ナノイーやプラズマクラスターなどのイオン系の空調装備がないのはレクサスではRCFだけです。(一部車種の標準グレードにはない場合もあり)
なぜないのかはどこにも語られていませんし、ディーラーのセールス氏でも知らない方が多いようです。
ナノイーの有無で部品やナビゲーションソフトの管理コストのほうが高いのではと思うのですが・・・
※ナノイーイオン発生器も比較的小型ですし、重量やスペースの問題ではなさそうです。

ドアトリムポケットに一切防振ゴムや起毛処理がされていない
→ドアトリムポケットの幅が狭いので、中に入れたものが振動してビビリ音が出ます。
正直、ちょっとコレはないな・・・ぁという感じ。
もう少し幅があれば、市販の防振ゴムやフェルトの仕込みも簡単なのですが、幅が狭く異形のため、型取りやDIY施工も結構大変です。室内が比較的静かなだけに、これはぜひ改善を望みたいとことです。

シートベルトがやっぱり遠い
→シートベルトストラップがありますが、それでもやはり遠いです。
BMWのようなシートベルト・ハンドオーバーとまではいいませんが、なんらかのサポートはほしかったところ。
ISCのはシルバーのシートベルトをひっかける部品があったので、デザインも含め良かったですよね。

なお、上記の不満点は、すべて来秋発売の「GS F」では解決されるでしょうね。

2014年12月03日

Audi RS7 と LEXUS RCF 2ショット!

先日、Audiのモンスターマシン RS7にお乗りの方とお会いする機会がありました。

なかなかお目にかかれない、Audi RS7!
なんてワルそうなフロントフェイス! こう見ると、A7/S7とはずいぶん違った雰囲気ですね。
ヘッドライトの内部もブラックスモーク処理がされていますね。
「プレセンスパッケージ」が装備されているので、安全装備はバッチリです。(Audiのは制御も優秀です)
DSC07621.jpg

ホイールは標準で21インチ。
オプションの、5スポークブレードデザイン ハイグロスブラック アルミホイール(9Jx21)です。
しかし、意外なことに、鋳造なんですよね・・・軽そうなデザインではあります。
DSC07632.jpg

ボディサイズも全然違いますが、比較してしまうと RCFも普通の車のようにみえてしまいます。
RCFは車高を少し下げたいところです。(RS7は、カーヴェーの車高調で下げていらっしゃいました)
しかし、今のこの時期にこの2台が同時に並ぶってかなりレアな気がします。
DSC07623.jpg

リヤはA7/S7とほとんど違いがありません。
A7系はリヤビューが最高に素敵なので、やっぱりいいなぁ〜としみじみ。
どちらの車種も電動のリヤスポイラーを装備している点は共通?
DSC07626.jpg

良い意味で刺激を受けた1日でした!
※しかし、RS7クラスでも日本仕様にはシートベンチレーションが付かないのは・・・(汗
posted by なまっくす at 21:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | AUDI

2014年12月01日

LEXUS GSF ついに発売決定か?

2015年は、待望の「レクサスGSF」の発売が確定、9月にはラインオフ予定とのことで、すでに一部顧客にはアナウンスが始まっているとか・・・そして、1月に開催予定のデトロイトモーターショーには、GSF、そして新型RXのお披露目があるとの噂もあります。(RXはそのあとの北京ショーかも?) あと2週間もしないうちにティザーサイトでお披露目されるんでしょうね。

GSFについては詳細はまだわかりませんが、4ドア版のRCということで、ISFの後継のようなイメージのようです。
RCFのエンジン・トランスミッションがそのまま使用されるものと思われますので、仮想ライバルのBMW M5セダンやAMG Eクラスとはずいぶんちがった方向性の車になりそうです。
14-09-29-lexus-gs-f-prototype-side-thumb.jpg
GSでは、先日発表された、新型セーフティパッケージ(Toyota Safety Sense Pのレクサス版)が導入されると思われますし、RCFでは見送られた、電動パーキングブレーキ&ブレーキホールドはもともと装備されています。ナビは12.3インチの大画面。パワーシートも16wayを採用。RCFではオミットされた助手席や後席の装備も充実していますし、装備面での不満はないでしょう。
ヘッドライトに関しても、「LEDアレイAHS」が導入されるでしょうし、ライバルに比べると劣っていた安全装備のアップデートやフェイスリフトとあわせ、一気に商品力が増すものと考えられます。
また、「GS200t」の国内商標登録も完了していますので、200tも同時に追加されると思われます。
FR用にリファインされ、NXとはエンジン出力など違いがあると思われますので、その内容にも注目したいですね。

GSFに関しては、RCFとの価格差がどうなるかも見ものです。
もともとのベース車両の価格差があまりありませんので、RCFとの価格差はそれほどつけられないと思います。
GSの機構から考えると可変アクティブリヤスポイラーはなし、車格からも、「カーボンパッケージ」の設定もないものと推測します。
足回りはRCFと違い、可変ダンパーが取り入れられそうな感じですが・・・
トルクベクタリング(TVD)の標準装備化、安全装備の標準化で価格差をつけるぐらいでしょうか?
びっくりするような新装備があれば面白そうなのですが・・・

NXに関してはすでに納期が来年7月〜9月(F SPORT)になっているとのことで、まったく生産が追い付いていない状況。当面は月販台数は月/2000台ペースが確保できそうですし、このまま推移すれば販売の過半数がNXとなる感じですね。いよいよ2015年は国内年間5万台がみえてきた感じです。

さて、レクサスカレンダー2年連続で大トリを飾る、LF-LCもそろそろ姿を見せてほしいものです・・・
DSC_4097.jpg

2014年11月29日

LEXUS RC の納車式に参加してきました。

本日は、知人の レクサス RC300h F SPORTの納車式に参加いたしました。
あいにくの雨でしたが、リコール対応で車もオーナーもごった返す中、きっちりと納車式をこなすあたり、素晴らしいディーラーさんでした。クリスマスツリーが季節を感じさせます。

TRDのエアロパーツを装着してとてもかっこいいです!
オーナーの方はこれで3台目のレクサス。 年間走行距離が2万キロほどなのでハイブリッドを選択されたようです。
DSC07579_R.jpg

サイドスカートは薄くて少し出っ張っている独特なデザイン。
DSC07589_R.JPG

300hでも4Podのキャリパーは立派です。しかし、この19インチ純正ホイールもカッコイイデザインですね。
DSC07587_R.JPG

212ブラックだと、リヤバンパーのダミースリット(部品)も違和感がまったくありません。
DSC07591_R.jpg

2015年のレクサスカレンダーや、来年発売の新型車の情報も得ることができ、相変わらず、すばらしいディーラーさんでしたね〜

その後、しばらく雨だったので、自宅に帰り、仕入れたレクサス純正パーツで今後の構想を練っていました。

定番のLSミラー おもてなしランプの穴をどうするか・・・
DSC07602_R.JPG

センターコンソールパネルはやはり塗装予定。
といっても来年の年次改良でブラック化になりそうな予感も・・・(考えすぎか?)
DSC07607_R.JPG

ドリンクホルダーは分割式。ここにはLEDとアクリルプレートを仕込む予定です。
DSC07608_R.JPG

RC350/300h用のメッキドアハンドルガーニッシュも仕入れてみました。
ちゃんと位置決め用の型紙があるので簡単に装着できます。
DSC07605_R.JPG

外車用のナンバープレートロックボルトが適合しなかったので、レクサス純正(マックガード)にしました。
DSC07603_R.JPG

このほかもろもろ、つくかつかないかわからないものも含め、純正パーツの部品代だけですでに10万円を超えました(汗
しばらくどうするか、あれこれ考えるだけで楽しめそうです。
アウディの時は代理店を通じても純正パーツがとにかく高くあまり遊べませんでしたが、トヨタの純正パーツは良心的な価格設定なのでうれしいです。

2014年11月27日

モーターファン別冊 レクサスRC/RCFのすべて発売!

モーターファン別冊、「レクサスRC/RCFのすべて」いよいよ発売です!(10/28)
発行部数も少ないと思われるのと、前半がRC、後半がRCFという、実質的には2冊分のボリュームになっており、巻末カタログ縮小版が2車種分あるからか、価格は780円と高めですが・・・
私も本日会社帰りに行きつけの書店でGetしましたが、1冊しかありませんでしたので、競争率高いかも?
保存版は楽天ブックスで注文しました。(送料無料なので)

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それより、トヨタの新予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」 がとっても気になります。
予定通り2015年春より登場ということで、遅すぎる感はありますが、その分充実した装備になっていますね。
廉価タイプの「C」とミディアム・上級車タイプの「P」に分かれているあたりがトヨタらしいです。

残念ながら、新型アルファード、ヴェルファイア、MIRAIには間に合わなかったので、上級者タイプ(P)の初採用はフルモデルチェンジが噂される、レクサスRXもしくはマイナーチェンジが予定されている「GS」で初搭載でしょうか?

従来のレクサスでは、HS,CTともに大規模マイナーチェンジにもかかわらず、安全装備のアップデートはおこなわれておらず旧型のプリクラッシュセーフティシステムを採用し続けていますが、さすがに「GS」ではアップデートされるでしょう。
「GS」の場合は、最近、ほとんど見かけなくなった、LKA(レーンキーピングアシスト)と、ナイトビューがどうなるかということにも注目したいです。
「GS」の場合は社用車としての利用や社会的地位の高い方が運転されるケースが多いと思いますので、運転スキルにかかわらず遭遇する可能性がある、飛び出しや歩きスマホ等で被害を軽減できそうな「歩行者検知機能」はうれしいですね。
上級パッケージの 「Toyota Safety Sense P」は、自動ブレーキの速度低減量が40km/hと、従来の30km/hよりも大きくなっているのがポイントです。作動域も時速10km/h〜と、従来の15km/h〜から改善されています。
全車速追従型のレーダークルーズもパッケージングされるということですし、これらが10万円程度のプライスで設定されれば(というよりレクサスならこれぐらい車両本体価格に組み込み標準装備に・・・)とても魅力的だと思います。

2014年11月25日

LEXUS RCF の電球を一部LED化してみました

そういえば、まだ購入時から全然弄っていないRCFですが、ようやく一部だけですが電球をLED化しました。
LEXUS RCFはレクサスの最新モデルですが、室内を新型ISと共有している都合上、ランプ類に電球を使用している箇所があります。

・ドアカーテシランプ
・バニティランプ
・フットランプ
・リヤウィンカー
・後退灯(バックランプ)
・トランクランプ

たとえば、「NX」のフットランプはLEDですし、前モデルの「IS」も同様にLEDでしたので、新型ISは結構なコスト削減をしていることがあらためてわかります。
さすがにルームランプも電球というのは行き過ぎたのか、NXとRCではルームランプは最新のタッチセンサー+LED電球に変更されています。

あまり使用頻度が高くないバニティランプは電球のままでも良いと思いますが(色味の問題もありますし…)消費電力の関係からも、その他の部分はぜひ交換したいところ。
特に、ドアを開けるたびに点灯する、ドアカーテシ。これはかなり点灯時間が長いので、LED化はおすすめです。夜間の乗降時にも有効です。ただ、個人的にはここは後期LSのLED化されたドアカーテシ【型番 81230-50070 カーテシランプASSY】をそのままポン付けするのが一番費用対効果が良いと思います。(価格も1個1300円程度ですし)
image4 (2).jpg

ドアカーテシは、その他のモデルと同様、簡単に外れます。
余っていた、T10型の「側方」を照らすLEDに交換。
なお、ドアカーテシランプ自体は、レクサス汎用ですが、以前のものより、内部の造りがとてもしっかりしていて良い方向に改良されています。(good!)
image2 (2).jpg

次はトランクルームランプ。
5Wの電球を使用していて、これ、本当に暗いんですよねぇ…
image6 (2).jpg
パーツの造りもビックリするほどショボいです。いくら見えないところといってもこれは…
コスト削減もここまでくれば徹底してますね。カバーは破損しないよう、右側から外します。
image5 (2).jpg


リヤのウィンカーも交換したいところですが、RCFは「NX」と同じで、物理的なリレーを使用していませんので、ハイフラッシャー防止リレーに交換することができません。
ハイフラッシャーを防ぐためには、市販品の抵抗器などを使用するのが手軽ですが、発熱の問題もあるのでちょっと抵抗感があります。
NXは相当な数が売れているので、アフターパーツメーカーさんが専用のウィンカー球を開発してくれないぁかなあ・・・

まだまだやりたいことはたくさんあるのですが、一気にやると飽きちゃうので、少しずつ着手していきたいと思います。
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LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
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