2019年06月28日

LEXUS RX300 F SPORT (2020年モデル)見積り例

RX450hLに続き、「RX300 F SPORT」(AWD)の見積もり例です。
ハイブリッド人気のレクサス車ですが、RX300は海外需要もあり、リセールも高く、人気のようですね。

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■RX300 F SPORT AWD 見積もり イメージ

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消費税10%の場合の車両本体価格は「629万円」です。
諸費用が約30万円、メーカーオプションを約40万円とすると、「約700万円」。だいたいこれぐらいの価格となる方が多いのではないでしょうか?


RX300 F SPORTにおいても、20インチのハイパークロームメタリックホイールは無償オプションですね。
F SPORT標準ホイールもスポーティなので、現RX F SPORTオーナーさまはどちらのホイールにするか迷われる方も多いのでは?

ルーフレールは「30,000円+税」で現行RXと変わらず。

パノラマルーフは「140,000円+税」でこちらも現行RXと変わらず。なお、ルーフレールとセットになるので実質的には「170,000円+税」となります。
(RX450h F SPORTのFF仕様にはパノラマルーフが装着できないのは注意! RX300 F SPORTでは問題なし)


F SPORTの場合は、もともと3眼フルLEDヘッドランプが装着済のため、「ブレードスキャン式AHS」へのアップデート価格は「65000円+税」なのも、450hLと変わらず。

異なるのは、「パーキングサポートブレーキ」+「ブラインドスポットモニター」+「パノラミックビューモニター」セットの組み合わせが一見高価に感じますが、よく見ると、現行RXの価格とは同じです。(160,000円+税)

内訳は以下の通り。

・インテリジェントクリアランスソナー[50,000円]→PKSB(静止物)
・リヤクロストラフィックアラート[10,000円]→PKSB(後方近接車両)
・ブラインドスポットモニター [50,000円]
・パノラミックビューモニター [50,000円]

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ITS connect は装着しても恩恵はなかなか受けれないですし、リセールにもほぼ影響しないでしょう。
標準装備にしてくれてもよさそうですが、他メーカーもなかなか搭載してこないので、結局このまま普及せずに終わってしまいそうな予感もします。

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TRDエアロセットは、21インチホイールを除いて約「718,000円」(工賃により販売店により差があり)とやはりなかなか高価です。

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2019年06月27日

LEXUS RX450hL (2020年モデル)見積り例


今回目玉の一つ、「RX450hL」キャプテンシート仕様についての「見積もり」例です。
今回は消費税8%ですが、実際はすでに8%枠は消滅、10%での納車となる見込みですので、若干金額が上昇するものと思われます。

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ブログでは表現が難しい内容について言及した「動画編」は以下のとおりですよろしければ・・・(約13分)

【Youtube動画】■RX450hL(2020年モデル)見積もり イメージ





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■RX450hL(6人乗り) 見積もり例

メーカーオプションはフルオプション、ディーラーオプションは今回のプレカタログでお披露目された新アイテムを装着¥。また、エアロパーツは「モデリスタ」のフルエアロとしていますので金額が高くなっています。

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目玉アイテムの一つ、ディーラオプションの「コーディネイトクロック」は、既存車種での高価格の反省を生かしてか、本体価格(税抜き35,000円)と比較的安価に設定、これならば多くの方が選択するのではないでしょうか?

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TRD ドライブモードセレクトダイヤルEX plus 「53,000円(税抜き)」となかなか高価。質感に期待!

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新型フロアマット(タイプE)は、「134,000円(税抜き)」ですが、これはロング仕様で面積が広いというのも理由です。
(現行のタイプ”Cが124,000円(税抜き)なので、1万円UPしているということですね。
デザイン性が良いので、人気が出そうですが。

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新設定の「バックドアオープニングガード」は予想より安価な「19,000円(税抜き)」荷物の出し入れが多い方は、バンパーの傷つき防止にも役立つので、かなりオススメできそうです。

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モデリスタエアロフルセットは、取付費が各販売店で異なるのでご参考ですが、約52万円程度(税抜)
22インチホイールは含みません。

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次回は「RX300 F SPORT」 見積もりをレポート予定です。

2019年06月26日

LEXUS 新型RX450h系(2020年モデル MC)主要装備一覧表

レクサスRX2020年モデル、土日でご契約された方が多数いらっしゃったようですね!
ちょっと販売店に立ち寄ったところ多くの方が商談されて販売店は盛況、約10年前の先代RX発売後の「暗黒時代」がなつかしくなってしまいました。
さて、すでに多くのディーラーでは「消費税8%」での納車枠終了していると思われますが、ハイブリッドモデルの450h系は8月29日の正式発表後の契約ですとほぼ確実に年内納車は不可と思われますので、車検等が今秋に迫る方はご注意ください。


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さて、RXに関してはプレカタログでもかなり装備表が非常に細かく。どの装備が追加・削除されたのかがよくわかりませんので、現行RXとの比較ができるよう暫定的な「主要装備一覧表」を作成してみました。

なお、プレカタログの内容については、こちらの記事を参照ください。

■商品概要判明!レクサス新型RX(2020)プレカタログチェック!(2019/6/21)
http://www.namaxchang.com/article/467353318.html

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<動画編>

【youtube】■LEXUS RX(2020年モデル)プレカタログをチェック!



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「ワンダー速報」さんでは、見積もりも公開!「RX300」の値上げ幅が予想より小さくて嬉しい限り!

■【見積り比較】2019レクサスRXマイナーチェンジ 価格は503.6万円から!RX450hとRX300どっちを買うべきか
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-2802.html


新型RX450h系 2020年モデル 主要装備一覧表

*プレカタログ等を元に当方で編集のため、誤りがある可能性ありますのであくまでご参考程度に・・・
*色のついている箇所は今回変更があったと思われる箇所です。


■パフォーマンス系

アルミホイールの選択肢がだいぶ変わっています。
そういえば、「ノイズリダクションホイール」がラインナップから消えていますね・・・(どうしたんでしょう?)
ニュースリリースどおり、アクティブコーナリングアシスト、フリクションコントロールダンパー、そして”F SPORT”へのパフォーマンスダンパーの追加など、乗り心地や微振動の吸収などのり味はだいぶ良くなっているようですね。

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■セーフティ&運転支援系

進化版「LSS+」+「パーキングサポートブレーキ」で安心の先進安全装備を備えているのが特徴。(もともと「インテリジェントクリアランスソナー」と、「リヤクロストラフィックアラートブレーキ(RCTAB)」を備えていたので、性能的にはほとんど変わらないと思われます)
また、ブレードスキャン式AHSの実力は未知数ですが、従来型よりも遠くの距離から検知できるようですね。

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■視界&機能装備

もともと充実装備の現行RXですから大きな変更はないようです。
「ハンズフリーパワーバックドア」が全車標準って、よく考えると結構すごいですね。
パノラマルーフがロング仕様と、”F SPORT”の「FF仕様」ではなぜか非装着になっているので注意!
ロング仕様は、ヘッドクリアランスの問題があるそうです。なるほど…


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■インテリア

パドルシフトが全車標準装備、スマートフォンホルダーが装備されるほかは大きな変更はないようです。
インテリアパネルではウォールナットのオープンフィッシュタイプが追加されています。
また、スカッフプレートの「LEXUSロゴイルミネーション」機能が残っているのも珍しいですね。(海外版ではDOPで設定あるので、日本でもリリースしてほしいところ)

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■シート

”450hL”のキャプテンシートが目立つ以外はほとんど変わりありません。
version.L系のシートのクッションの長さが変えられる10wayタイプで快適性がアップするのが嬉しいです。

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■空調、オーディオ、ナビ、その他

第3世代レクサス水準に進化したのが大きな特徴で、2019年6月時点で唯一Apple Car Play等に正式対応するレクサス車。また、ハイブリッドナビへの対応や、他のレクサス車ではMC時に追加されなかった充電用USB端子の数が増設されているのが嬉しいところ。
一方、「AC100V・1500W対応電源」などは追加されていません。

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2019年06月22日

商品概要判明!レクサス新型RX(2020)プレカタログチェック!

いよいよ商品概要が判明し、今週末から本格的な商談がスタートする、レクサスの主力SUVモデル「RX」(RX450hL/RX450h/RX300)!
今回は待ちに待った、マイナーチェンジモデルの「プレカタログ」をチェックしてみましょう!(出典:レクサス公式プレカタログ)

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なお、画像が拡大できる「動画編」もアップロードいたしました!
説明はたどたどしいですが、よろしければご参照ください。(約20分)

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【youtube】■LEXUS RX(2020年モデル)プレカタログをチェック!



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さていよいよ本格的な商談が開始する「RX」ですが、プレカタログの準備ができ、一部販売店では配布が開始されています。
今回のRXイメージカラーは2013年に発売されたレクサスISで初採用された人気カラー「ソニックチタニウム」
なお、他車種と同様、今回から「プラチナムシルバーメタリック」が廃止され、シルバーメタリック系のボディカラーはソニックチタニウムのみとなりました。

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【ボデーカラー】

日本市場におけるカラーは全11色。
ES、UXで導入された新カラー(アイスエクリュマイカM、テレーンカーキマイカM)が目新しいですね。
有償オプションカラーは「ヒートブルーCL」のみ。
青系では「ディープブルーマイカ」が残っていたり、レクサスの定番カラー「マーキュリーグレーM」の設定がないなど、NXやUXともカラー構成は結構違いますね。(そういえば、オレンジ色系もないですね)

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【ライト類】

日本仕様のヘッドランプも公開、”標準”のみのヘッドランプのなかなか精悍ですね!
全車MOPのブレードスキャン式「AHS」を装着車はどうみても4眼ですが、表記は3眼なんですね。

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【インテリア】
意外に気になっている方が多かった、新インテリアパネル、ウォールナットは「オープンフィニッシュ」加工でした!(誤情報でなくてよかったです!)おそらくLSで採用されたものと同じと思いますが、実際の質感は販売店でそのうち入荷するパネル現物で確認ください。

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タッチモニターですが、「フリック操作」はできないそうです(ピンチイン/ピンチアウトは可)
また、既報通りApple Car Play、AndroidAutoに対応!

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リヤエンタテインメントシステムは、以前情報提供いただいたように、キャプテンシート装着車には装着不可なのが残念。なんらかの制約があるのでしょうか。。。

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【パワートレーン系】

出力、トルク、トランスミッションなど既報どおり変更ありません。
ボディ剛性やスタビライザーは強化されているのと、UX,ESなどで選考採用されたアクティブコーナリングアシスト(ACA)も採用。もっとも、RAV4を初め他のトヨタブランドモデルでも採用されていますので、特別感はありません。

サスペンションでは、「フリクションコントロールデバイス」の名称が「フリクションコントロールダンパー」に変更されているぐらいでしょうか。乗り心地がどれぐらい向上しているか、ぜひ前期オーナーさんはチェックしてみてください!

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【F SPORT エクステリア】

NXに激似の声も強いRXーF SPORTですが、リヤロアバンパー形状が大きく変わったこと、前後パフォーマンスダンパーの標準採用がトピックスでしょうか。パフォーマンスダンパー他のグレードにも部品取り寄せで装着可能と推測されますので、ぜひ装着したいアイテムです。
なお、評判が良くなかったのか、450hから「サウンドジェネレーター」が廃止されています。

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【F SPORT インテリア】

インテリアは目新しい変化はありません。
他のF SPORTモデルと同様、ダークローズが廃止され、フレアレッドに変更されています。
その他、「ホワイト」が廃止され、「ブラック&アクセントホワイト」に変更。

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【ホイール】

中央の「F SPORT用ホイール」は変更ありませんが、左側の「20インチブロンズ・カラード切削光輝」タイプ、右側の20インチハイパークロームメタリック塗装は人気がでそうですね。

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【セーフティ】

レクサスCT、GS、IS、RCのマイナーチェンジではアップデートが見送られた、サイクリスト対応プリクラッシュセーフティシステムやレーントレーシングアシスト(LTA)、ロードサインアシストなどをしっかりアップデートしてきたのはさすが売れ筋モデル。やればできるのに・・・(以下略)

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最近世間を賑わせているアクセル/ブレーキ踏み間違いやパニック衝突時をサポートしてくれる、「パーキングサポートブレーキ」(PKSB)も抜かりなく装備。RXはヘッドアップディスプレイ(HUD)もほとんどのグレードで標準装備されており、ブラインドスポットモニター、パノラミックビューモニターの設定など、大型のボディに見合わったサポート装置は魅力的です。
特に”version.L”系の装備の充実具合は目を見張るものがあり、メーカーオプションとして装備するものがほとんどありません。

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【インテリアカラー】

F SPORTは前述のとおり変更がありますが、”標準”、"version.L"は、ほぼ変更がありません。
トパーズブラウンが廃止され、LC以降導入されている「オーカー」に換装。

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【インテリアパネル】

現行RXとほとんど同じです。ウォールナットが「オープンフィッシュ」加工に変更されているので人気が出そう?(version.L専用。「リッチクリーム」選択時は選べません)

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【DOP・モデリスタ仕様】

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【DOP・TRD仕様】

こちらは ”F SPORT”専用のエアロパーツと差別化されています。いかにもTRD的なデザインですね!

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【DOP(レクサス純正)】

今回質感が向上した「ドライブモードセレクトダイヤル」に換装(かぶせる?)タイプのパーツが登場。

その他、おしゃれなアローヘッド柄の「アナログクロック」が登場!
以前「IS」系にも似たようなものが準備されていましたが、価格が高価過ぎて売れ行きは厳しかったようです。今回のRX用のオプションは、なるべく安価な設定が望まれますが・・・(個人的には結構好きなデザイン)

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その他、すでにレポートさせていただいた、ウォールナット調のラゲージデッキボード、前後撮影可能な新型ドライブレコーダーなど、新意匠のフロアマットなど今回のRXはなかなかディーラーオプションの選択も楽しそうです。

現行RXとの比較は「ワンダー速報」さんがしっかりレポートしていただけると思います。(見積書も・・・!?)
http://drumsyos.blog.fc2.com

それではRXをご検討中の皆様、よい週末になることを祈念しております!

商品概要判明!レクサス新型RX(2020)プレカタログチェック!

いよいよ商品概要が判明し、今週末から本格的な商談がスタートする、レクサスの主力SUVモデル「RX」(RX450hL/RX450h/RX300)!
今回は待ちに待った、マイナーチェンジモデルの「プレカタログ」をチェックしてみましょう!(出典:レクサス公式プレカタログ)

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なお、画像が拡大できる「動画編」もアップロードいたしました!
説明はたどたどしいですが、よろしければご参照ください。(約20分)

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【youtube】■LEXUS RX(2020年モデル)プレカタログをチェック!



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さていよいよ本格的な商談が開始する「RX」ですが、プレカタログの準備ができ、一部販売店では配布が開始されています。
今回のRXイメージカラーは2013年に発売されたレクサスISで初採用された人気カラー「ソニックチタニウム」
なお、他車種と同様、今回から「プラチナムシルバーメタリック」が廃止され、シルバーメタリック系のボディカラーはソニックチタニウムのみとなりました。

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【ボデーカラー】

日本市場におけるカラーは全11色。
ES、UXで導入された新カラー(アイスエクリュマイカM、テレーンカーキマイカM)が目新しいですね。
有償オプションカラーは「ヒートブルーCL」のみ。
青系では「ディープブルーマイカ」が残っていたり、レクサスの定番カラー「マーキュリーグレーM」の設定がないなど、NXやUXともカラー構成は結構違いますね。(そういえば、オレンジ色系もないですね)

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【ライト類】

日本仕様のヘッドランプも公開、”標準”のみのヘッドランプのなかなか精悍ですね!
全車MOPのブレードスキャン式「AHS」を装着車はどうみても4眼ですが、表記は3眼なんですね。

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【インテリア】
意外に気になっている方が多かった、新インテリアパネル、ウォールナットは「オープンフィニッシュ」加工でした!(誤情報でなくてよかったです!)おそらくLSで採用されたものと同じと思いますが、実際の質感は販売店でそのうち入荷するパネル現物で確認ください。

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タッチモニターですが、「フリック操作」はできないそうです(ピンチイン/ピンチアウトは可)
また、既報通りApple Car Play、AndroidAutoに対応!

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リヤエンタテインメントシステムは、以前情報提供いただいたように、キャプテンシート装着車には装着不可なのが残念。なんらかの制約があるのでしょうか。。。

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【パワートレーン系】

出力、トルク、トランスミッションなど既報どおり変更ありません。
ボディ剛性やスタビライザーは強化されているのと、UX,ESなどで選考採用されたアクティブコーナリングアシスト(ACA)も採用。もっとも、RAV4を初め他のトヨタブランドモデルでも採用されていますので、特別感はありません。

サスペンションでは、「フリクションコントロールデバイス」の名称が「フリクションコントロールダンパー」に変更されているぐらいでしょうか。乗り心地がどれぐらい向上しているか、ぜひ前期オーナーさんはチェックしてみてください!

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【F SPORT エクステリア】

NXに激似の声も強いRXーF SPORTですが、リヤロアバンパー形状が大きく変わったこと、前後パフォーマンスダンパーの標準採用がトピックスでしょうか。パフォーマンスダンパー他のグレードにも部品取り寄せで装着可能と推測されますので、ぜひ装着したいアイテムです。
なお、評判が良くなかったのか、450hから「サウンドジェネレーター」が廃止されています。

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【F SPORT インテリア】

インテリアは目新しい変化はありません。
他のF SPORTモデルと同様、ダークローズが廃止され、フレアレッドに変更されています。
その他、「ホワイト」が廃止され、「ブラック&アクセントホワイト」に変更。

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【ホイール】

中央の「F SPORT用ホイール」は変更ありませんが、左側の「20インチブロンズ・カラード切削光輝」タイプ、右側の20インチハイパークロームメタリック塗装は人気がでそうですね。

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【セーフティ】

レクサスCT、GS、IS、RCのマイナーチェンジではアップデートが見送られた、サイクリスト対応プリクラッシュセーフティシステムやレーントレーシングアシスト(LTA)、ロードサインアシストなどをしっかりアップデートしてきたのはさすが売れ筋モデル。やればできるのに・・・(以下略)

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最近世間を賑わせているアクセル/ブレーキ踏み間違いやパニック衝突時をサポートしてくれる、「パーキングサポートブレーキ」(PKSB)も抜かりなく装備。RXはヘッドアップディスプレイ(HUD)もほとんどのグレードで標準装備されており、ブラインドスポットモニター、パノラミックビューモニターの設定など、大型のボディに見合わったサポート装置は魅力的です。
特に”version.L”系の装備の充実具合は目を見張るものがあり、メーカーオプションとして装備するものがほとんどありません。

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【インテリアカラー】

F SPORTは前述のとおり変更がありますが、”標準”、"version.L"は、ほぼ変更がありません。
トパーズブラウンが廃止され、LC以降導入されている「オーカー」に換装。

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【インテリアパネル】

現行RXとほとんど同じです。ウォールナットが「オープンフィッシュ」加工に変更されているので人気が出そう?(version.L専用。「リッチクリーム」選択時は選べません)

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【DOP・モデリスタ仕様】

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【DOP・TRD仕様】

こちらは ”F SPORT”専用のエアロパーツと差別化されています。いかにもTRD的なデザインですね!

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【DOP(レクサス純正)】

今回質感が向上した「ドライブモードセレクトダイヤル」に換装(かぶせる?)タイプのパーツが登場。

その他、おしゃれなアローヘッド柄の「アナログクロック」が登場!
以前「IS」系にも似たようなものが準備されていましたが、価格が高価過ぎて売れ行きは厳しかったようです。今回のRX用のオプションは、なるべく安価な設定が望まれますが・・・(個人的には結構好きなデザイン)

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その他、すでにレポートさせていただいた、ウォールナット調のラゲージデッキボード、前後撮影可能な新型ドライブレコーダーなど、新意匠のフロアマットなど今回のRXはなかなかディーラーオプションの選択も楽しそうです。

現行RXとの比較は「ワンダー速報」さんがしっかりレポートしていただけると思います。(見積書も・・・!?)
http://drumsyos.blog.fc2.com

それではRXをご検討中の皆様、よい週末になることを祈念しております!

2019年06月17日

温泉ドライブ&RX(MY20)の商談は来週末から本格化か?

さて、レクサスRX(2020年モデル)の価格が開示され、すでにご契約を済ませた方もいらっしゃるようですね。
気になる価格は、車種・グレード・駆動方式により差があるようですが、概ね従来のレクサス車と同様15万円前後の価格UP、これに消費税増税分の2%を考慮するかどうかで評価が分かれそうです。
仮に課税ベースが600万円としても、その90%である「540万円×2%」=「10.8万円」となるわけですから確かに高く感じますね・・・


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さて、多くの店舗では次の週末である「6月22日(土)〜6月23日(日)」が商談のキーポイントとなりそうです。
特にハイブリッドモデルについては消費税増税前の納車枠が各店1〜2台しかないようでオーナーが多い店舗の場合はハイブリッドモデルのRX450h/RX450hLを中心に、年内納車も厳しい店舗が出てきそうです。

また、6月20日頃には、「プレカタログ」の配布が始まるようですので、これをしっかりチェックして商談に望む必要がありそうです。
なお、20日にはプレカタログを入手してレポートさせていただく予定です。

・新型ブレードスキャン式AHSは全車オプション(7万円前後?)
・キャプテンシートは450hLにオプション(2万円前後?)
・リヤエンタテインメントシステムはキャプテンシートと同時装着不可

などと情報を頂いていますので、これらは要注意ポイントですね!

その他、ディーラーオプションでは欧州車でしばしば見るウッドデッキのようなラゲージシートがあるようです。レクサスでは初の装備ですので楽しみです。

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その他、時代を反映してか、「前後録画可能」なドライブレコーダーの新設定などもあるようですが、これらは標準装備にならないものですかね。


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さて、今回はふらっと、草津温泉に行ってきました。
草津温泉といえば、「湯畑」近辺の宿が人気ですが。大型車は駐車スペースに気を使うので、少し離れたところにある共立メンテナンス系リゾート旅館をチョイス。駐車スペースも十分ですし、しっかり舗装されているのは嬉しいです。
今回はやたらとBMWの比率が高かったです。

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今回の宿泊は「季の庭」。
いつもはリーズナブルな隣りにある「木の葉」なのですが今回は奮発。(といっても1人25,000円ぐらいですが・・・)
全館畳敷きで通路も広いのがいいですね〜

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貸し切り露天風呂が3箇所ありますが、もう少し清潔感がほしいところ。でも泉質は最高ですねぇ〜
夕方と朝の食事時は空いていますが、その他の時間はほとんど埋まっています。

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共立メンテナンス系の宿といえばドーミーインでお馴染み、「夜鳴きそば」が定番です。湯上がりに食べると結構美味いですよね。
その他、湯上がりのアイスキャンデーやヤクルトなど小市民には嬉しすぎます。。。

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それにしても「湯畑」は何度来ても風情がありますね〜 草津温泉のお湯はホント好きです。

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最初は雨でしたが、途中からは快晴に!
軽井沢経由で帰宅しましたが、まさか「G20」関連イベントをしていたとは・・・
渋滞で多少手こずりましたがやはりリゾート感あって久々の軽井沢散策も楽しかったです。

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軽井沢から自宅の燃費は(下り基調ということもあり)なんと16km/L超え!
最近、ガソリンは「シェル」のハイオクを使用しているのですが、LC500hとの相性が良いように思っています。今までずっと使っていたENEOSよりドライブフィールがいいような気がするんですよね。プラシーボかなぁ・・・?

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posted by なまっくす at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2019年06月16日

M.I.B版 LEXUS RCF(2020年モデル)チェックしてきました!


2019年6月14日から公開がスタートした、メン・イン・ブラック インターナショナルで主人公達が使用するクルマとしてレクサス RCF(2020年モデル)が活躍することは既報通りですが、そのイメージカーが東京・日比谷の「LEXUS MTEETS…」に展示されています。

https://lexus.jp/models/rcf/special/mib/

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早速M.I.B版のRCF実車をチェックしてきました!(動画)

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【Youtube動画】
M.I.B版 LEXUS RCF(2020年モデル)チェック!




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LEXUS MEETS…が入居する「東京ミッドタウン日比谷」にはドルビーアトモス対応のシアターやIMAXシアターなど、鑑賞にふさわしいシアターがありますので、その後に訪問されるのも良いかと思います。
(しかし、すごい上映本数ですね・・・!)

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RCFのモデル途中から導入されたBBS製標準鍛造ホイール、実物を初めて見ました!
(殆どがMOPのスパイラルタイプのホイールなんですよね・・・)
画像やカタログでは気づきませんでしたが、実物は結構カッコいいです。ダーク系ボディに似合いますね。
(そしてやはり2020年モデルのキャリパーカラーは素敵です)

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その他、映画のイメージにあわせその他の展示車は「ブラック系」で統一されています。

UXはグラファイトブラックを展示。このカラーは結構珍しいと思います。(初めてみたかも?)

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LX570も先月のホワイトに続きブラックを展示。相変わらずの迫力です!

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大ヒットしたブラックパンサーでの「LC」に続く大物映画での採用、レクサスのスポーティイメージが高まるきっかけになるでしょうか?

2019年06月13日

レーダー探知機 ユピテル LS300 使用1ヶ月レポート

ユピテルから鳴り物入りで登場した光オービス(レーザーレーダー)対応レーダー探知機「LS300/A350α/GS103/Z100L/WR70」。

当方はネーミングにこだわり基本モデルの「LS300」を購入したことはレポートさせていただきましたが、ユピテルの新型レーダー探知機が本格的に市場に出回ってから1ヶ月以上経過しますが、まだまだ人気があるようなのでなかなか価格が下がりませんね。

■ユピテル 新型光オービス対応 レーダー探知機 LS300 取付完了!
http://www.namaxchang.com/article/465259877.html

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ただネット通販系ではG.W前の発売当時に比べ、ポイントの付与率が増えたりなど、実質的に「30,000円前後」まで価格が下がってきています。
競合となる製品がないせいか、今までのモデルに比べ値落ちが非常に少ない印象です。
今回は簡単ですが、使用1ヶ月後のレポートです。


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ユピテル 光(レーザー)対応 レーダー探知機 WR70 光オービス受信対応 2019年 最上位モデル マップ表示対応【Amazon.co.jp 限定】

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▼楽天 A350α 直販モデル




▼ ヤフーショッピング LS300 カー用品店モデル(説明書付)




ちなみに、「OBD2接続」をした場合は、様々な情報を取得できるのがメリット。
当方は次のような表示にしています。「バッテリ電圧」、「今回の消費燃料量」など、通常のインフォメーションディスプレイではわからない情報が表示できるのが嬉しいですね。特に、目的地までだいたい「どれぐらいの燃料を消費するか」、というのはコストを図る上でもなにかと役に立ちます。

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■良いところ

光オービスはしっかり検知!
 移動式レーザーレーダはちゃんと感知します。
 常識的な速度で走行している限り、200mぐらい前でもしっかり警告してくれますので、周辺の車の急ブレーキに備えることが可能でした。


昨年モデルにあった無駄な警告がなくなった

 2018年モデルで不満だった、「暗くなりました。ライトを点灯してください」というオートライト車には無駄な警告がOFFにできます。
 ボイスモードで変更が可能です。

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操作メニュー画面がわかりやすい

 静電式タッチパネルで、アイコンも大きいので操作がしやすいです。
 ただ、3年以上前のモデルと比べると、設定できる項目自体がだいぶ減っています。

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■今ひとつなところ

・誤報が多い

 今までのモデルに比べ、レーダーの「誤報」が目立ちます。ただ、多くの場所は2回め以降は「iキャンセル機能」により鳴らなくなります。しかし、初めて行く土地の場合は結構誤報が多いのでうんざりされる方もいらっしゃるかも。
 警報が多すぎると感じる場合は、マニュアル設定でいろいろ削ることができるのでカスタマイズしてみましょう。

高速道路のオービスを一般道走行時でも警告する

 写真のような、一般道と高速道路がクロスするような場所では、高速道のオービス警告がなる箇所がしばしば見られます。これも従来のモデルではなかったことなので、GPSデータがおかしいのか、それとも高さを測定するセンサーがおかしいのか?

 【例:高速道路が道路の上にあるシチュエーション】 (東京都 世田谷区 国道246号)
 高速道路にオービスがある場合、その真下の道路を走行中でも警告する場所が多いです。
 気圧センサー&標高データがおかしいのか?

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 【例:高速道路とクロスするシチュエーション】 (東京都 首都高C1 宝町近辺 鍛冶橋通り)
 高速道路にオービスがある場合、その近隣エリアの一般道に侵入するだけでオービス警報がなります。
 これは結構うざったいです・・・GPSデータがおかしいのか?

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当方はほぼ毎年レーダー探知機を興味本位で買い替えていますが、もっとも不満の多かった2018年モデルに比べると使い勝手の面や画面のみやすさでは進化していますが、誤報の多さにはちょっと困ってしまいますね。「iキャンセル機能」で2回め以降は検知しなくなる箇所が多いとはいえ、せっかちな人はイライラするかもしれません。

とはいえ、周囲の交通状況のモニタリングにも役立ちますし、車両情報が見れるのはとても便利。
毎月、GPSデータが更新されていますので、そろそろ一度更新してみようと思います。
https://my.yupiteru.co.jp

なお、市販のWi-Fi SDカードも自己責任ですが、使用可能でしたよ。

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さて、新型RXマイナーチェンジ版の価格はそろそろ・・・?

2019年06月10日

レクサス東京ガレージ荻窪 開業2ヶ月後〜首都圏次の新店舗は「レクサス若林」?


4月に開業したレクサスの認定中古車等を扱う「レクサス東京ガレージ荻窪」ですが、開業から2ヶ月が経過したので、再び訪問させていただきました。
今回もたまたまか、貴重な「LFA(ニュルver)」がお出迎えしてくれました。

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当時と比べると結構展示車が入れ替わっており、ちょうど納車中の方がいらっしゃったので順調に販売が進んでいるようです。
ちゃんと納車用のプレゼンテーションルームもあるのがレクサスらしいですね。

新車ディーラーでは最近あまり見かけない「CT200h」や昨年販売が停止された「HS250h」なども展示されており、特にこの近隣は住宅密集エリアの道が狭いこともあり、コンパクトで比較的価格がこなれているこれらは人気の模様。
CTやHSオーナーの受け入れとなるようなあらたなコンパクトサイズの車も期待したいところですが・・・(幅は1800mm以下で)

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すでに新型「LS」に関してもCPO車両が出回っていました。
新車店舗の試乗車・展示車であることも多いようですが、思ったより結構数がありましたね。

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店内は相変わらず綺麗で、とても中古車が展示されているとは思えません。


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今回、「LTPO」(レクサス東京中古車(LTPO)LTPO:LEXUS Tokyo Pre-Owned)について詳細を伺ってきました。

通常の「CPO」との違いといえば・・・?

まず、「オーナーズカード」の発行がありません
これにより、新車店舗にある「オーナーズラウンジ」の利用ができません。
ただ、レクサス東京ガレージ荻窪には、オープンカフェの様なラウンジがあるのでまったく問題ありません。セルフ式のフリードリンクや雑誌、大型モニタもあるので非常に快適です。旅先のディーラーでちょっとした休憩(コーヒーブレイク)や情報収集をする場合にはオーナーズカードがないのはネックとなるでしょう。

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次に、購入に関しての制限です。
「レクサス東京ガレージ荻窪」にてその後のメンテナンスを受けることが購入の条件のようです。
そのため、遠隔地の方が購入することは原則できないそうです。
居住地は必ずしも東京エリアにお住まいでなくても可とのこと。現実的には、通える範囲の1都3県エリアが中心になるとは思いますが・・・
またメンテナンスは基本無料です。(1ヶ月点検、6ヶ月、12ヶ月、18ヶ月…)


次に、レクサス車の特徴である「G-LINK」ですが、これが「G-LINK Lite」の契約になります。
G-Link liteについては、レクサスのHPに掲載されています。

https://lexus.jp/total_care/g-link/g-book/lite/

年会費が「17,000円」、契約事務手数料が「8,000円」かかりますが、基本的に機能は通常のG-linkと変わりませんので、現在レクサス東京ガレージ荻窪で扱っている「LTPO」車では、マップオンデマンドやヘルプネットなどほぼ新車と同等のテレマティクスサービスを受けることができます。

一部、次の点が異なるようです。

・オペレーターサービスが限られる

取次先のオペレーターが異なるようで、レストラン、ホテル、レンタカーの予約はできません。
現実的には多くの方はスマートフォンなどでご自分で手配されるでしょうから、使わない方がほとんどでしょう。(私も一度も使用したことないですw)

・ロードアシストサービスが限られる

万一のロードサービスは、JAFへの手配にとどまるようです。これも十分であり問題ないでしょう。


その他、些細な点ですが「洗車サービス」がありません。

レクサス東京管内では多くの店舗で洗車無料サービスを実施していますが、レクサス東京ガレージ荻窪では洗車サービスはありません。(納車時や点検時はあると思われます)まぁ、これも問題にはならないでしょう。


「LTPO車」については、基本的に屋外に展示されており、傷が多少多かったり、社外品のカスタマイズパーツがついているもの、走行距離が多いもの(年/1万超?)という印象ですが、価格が明らかに認定中古車(CPO)より安いため、レクサスディーラー特有のおもてなしや手厚い全国のディーラーネットワークにはそれほど関心がない方については魅力的と思いました。
実際、オープン時にチェックしていたコストパフォーマンスに優れた魅力的と思っていたクルマについてはあらかた売れてしまっていました。
特にNXやRXは人気なのですぐ売れちゃうとか・・・特にNXは新車でもかなり納期がかかりますしね。

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ラインナップはHPで公開されていますので気になる方はぜひチェックしてみてください。
250万円以下でも結構良質そうな個体が確認できます。

https://lexuscpo.jp/search/list.html?car_shopcode=15M

LTPOの賛否は別れると思いますが、従来であれば乗り換えの際に認定中古車として買取できなかったようなライトカスタマイズした車や、条件が悪く一般の買取店に流れていた車が、今回のLTPO設立によって、少しでも高額買取をしてくれるようになればユーザーとしては嬉しいのですが…

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さて、レクサス東京ガレージ荻窪は、将来的にはカスタマイズカーの展示・販売やカーシェアリングサービスの実施なども予定しているようですが、しばらくは中古車販売がメインとなるようです。しかし、大変綺麗な店舗でスタッフもレクサスの新車店舗を経験していた方が担当しているので、新車店舗とはそれほど大きな違いがなく、中古車購入による不安な店が払拭されているのは良い点と感じました。
2年間の保証と定期点検がありますので、街中の一般的な中古車店での購入に比べ、万一トラブルがあった場合や純正部品の好感の際の安心感は相当違うと思いました。
ただ、普通の中古車販売店と異なり立派な建物なので、ちょっと入りづらい雰囲気があるかもしれません。


なお、なお、レクサス東京ガレージ荻窪にも「車両紹介制度」があります。
購入時の特典がありますので、現在レクサスオーナーではないため行きづらい・・・など気になる方は店舗へのアポ入れなども含めご紹介させていただくことが可能です。


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さて、首都圏エリアでは、東京オリンピックイヤーの2020年に向け、今後新店舗のオープンが予定されていますが、その第1弾として、東京都世田谷区に「レクサス若林」が新規にオープンする模様。

噂では、その場所は東京の大動脈「環状7号(カンナナ)」の少し西側にある「世田谷通り」沿いで、ネッツ店が経営していた「GRガレージ若林」だった場所の模様。Google mapsで確認すると、かなり大きな店舗でこれを改装してレクサスディーラーになるようで、レクサス RXのマイナーチェンジモデル発表後の2019年9月〜10月までには開業するという噂です。



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三軒茶屋、駒沢大学あたりは人気の街ですから、お住まいの方にとっては嬉しいですね。
レクサス東京管轄内では初の「(元)ネッツ系店舗」のようですから、スポーティ路線のラインナップ、TRD/モデリスタエアロ装着車の展示など、独自性ある店舗になれば良いですね。


ところで、「レクサス若林」オープン予定地にあった「GRガレージ」は、2019年3月に東京三鷹市の「東八道路」沿いに移転していますが、つい先日(6月8日)、この東八道路と甲州街道(国道20号)がつながって、このエリアへのアクセスが良くなったようですね。

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インプレス Carwatchでもレポートされています。
▼小池百合子都知事も期待、6月8日15時に開通する東八道路と甲州街道の接続道路
https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1189175.html


今回の「東八道路」など、新規道路の開通に関しては、市販のカーナビゲーションシステムはもちろん、無料地図アプリでもしばらく更新されないケースがありますが、トヨタ/レクサスのマップオンデマンドでは早期反映(おおむね1週間程度)が見込まれますし、最近のレクサス車は「ハイブリッドナビ」を搭載し、クラウドセンターにある最新の地図データでルート案内するのは、カタログスペックには現れない非常に便利な機能の一つといえます。
もちろん、CPOやLTPOといった車でもこのようなサービスを享受できることになりますね。

現在は様々なブランドのナビゲーションシステムの性能が向上していますが、使い勝手や信頼性など総合的に考えるとレクサスのナビゲーションシステムはよくできていると思います。

2019年06月06日

CG〜Dセグセダン ジャイアントテストでの「IS」の存在感は?

カー雑誌「カーグラフィック」で、第27回目の「ジャイアントテスト」が公開。
今回は競合激しいDセグメントセダンということで、非常に興味深い内容でした。
SUVブームが続く中でもやはりプレミアムブランドの顔はDセグメント、Eセグメントの「セダン」。
主役のBMW 新型3シリーズを含む「8台」の比較競合車で各分野(加速性能、燃費、乗り心地etc…)等の得点を積み重ねて評価しています。
今回、その8台のうち、日本車代表として、「レクサスIS」が登場しています。

・カーグラフィック 2019年7月号「第27回ジャイアントテスト」
http://www.cargraphic.co.jp


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8台の車種は以下のとおり。
・アルファロメオ ジュリア 2.0ターボ ヴェローチェ
・アウディ A4 45TFSI クワトロ
・BMWの 330i Mスポーツ
・ジャガー XE300 スポーツ
・レクサス IS300 F SPORT
・メルセデス・ベンツ C200 アバンギャルド
・プジョー 508GTライン
・VW アルテオン R-ライン 4 Motion

▼Amazon カーグラフィック 2019年7月号

CG 2019年07月号[雑誌]

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▼楽天ブックス カーグラフィック  2019年7月号



カーグラフィックの「ジャイアントテスト」の良いところは、一般的なカー雜誌のようなモータージャーナリストや編集者の独自基準や試乗もしない「思い込み」で評価しているのではなく、しっかりと数値で「見える化」しているところにあると思います。
そのため、「乗り心地」や「商品力・先進装備面」、「静的質感」でレクサス車は得点を稼ぎ、上位にランキングされることも珍しくありません。
輸入車との比較において、動力性能や官能性ではまだまだ一歩劣ると標されるレクサス車ですが、日常的な使い勝手の面も含めて評価しているのはカーグラフィックならでは。

結果は雑誌でご確認いただければと思いますが、2013年5月のデビューからすでに6年が経過しているレクサスIS(テスト車はIS300 F SPORT)に対しては厳しいものとなっています。(テスト車はターボエンジンのレスポンス改良を受けた最新の2019年モデルが使用されている模様)

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しかし、それは各項目のテストを見れば一目瞭然と言えるもの。
特に私がショックを受けたのは、「燃費」の項目で、なんと前8車中、IS300が「最下位」だったことです。
実用燃費も高いと言われるレクサス車において、非ハイブリッドモデルとはいえ、複合的なシチュエーションによる実走行テストで最下位というのは、競合車の燃費効率が向上しているなか、厳しいものがあります。特に一般道での通常走行の燃費が唯一「リッター10km」を割っているのは厳しい。

また発売時期が古いこと(MCで抜本的な改良をされなかったこと)による先進装備の不足にあることが所々で触れられています。

たとえば、比較競合車8車のうち、「全車速追従型」のレーダークルーズ装置を持たないのはIS300のみ、「足踏み式のパーキングブレーキ」を採用しているのもIS300のみであることが記事でも触れられています。
アイドリングストップ機能の復帰制御の面でも課題とされているなど、本来レクサスが得意とすべき分野が今や足かせになっているのは厳しいといえます。


しかし、良いこともありました。IS300は「マイナス」の項目も少ないこと。(大きな欠点もない)
とはいえ、500万円を超える価格帯になってくると、万人受けする車ではなく、個性のある車を求める方の比率も高くなってくると思いますので、その中ではIS300は個性のないクルマになっているともいえ、ますます選ばれにくくなっていると言えそうです。

なお、2019年4月のISの販売状況は合計約170台(内訳/IS350:1台、IS300h:136台、IS300:33台)と実用的なセダン車としては、非常に厳しい状態が続いています(おそらくCクラスや3シリーズの1/10程度の台数なのでは・・・特にIS350の1台というのは・・・)。
170台というのは、レクサスディーラーの数とほぼ同程度。つまり、ブランドの顔となるFRセダンのISが各ディーラーで1ヶ月に1台しか売れていないわけです。(ちなみに2月が171台、3月が231台、今後このような傾向が続くと思われます)

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2020年、レクサスISは「2回目のマイナーチェンジ」をするのでは?という噂があります。
2016年のマイナーチェンジでは基本構造部分にはあまり手が入りませんでしたが、仮に2020年に再度マイナーチェンジしても前後バンパー&ヘッドライトの意匠変更、内装の一部装備の改善だけだとすると、よほどのレクサスファンでない限り購入の食指は動かないでしょう。
せめて「RC/RCF」と同等のナビゲーションシステムのアップデート(できればApplecarplay等の装備も)や、競合に見劣りしない安全装備「LSS+」のアップデート、万一をサポートする「インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)」など最低限のアップデートはしてもらわないと・・・。

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Eセグメントクラスの「レクサスGS」に関しての動向も気になるところですが(現時点では某雑誌に記載されている2019年8月でのオーダーストップはない模様)、プレミアムブランドの中核Dセグメントセダンの「IS」は本来であれば最量販車種でなければならない存在。ブランドの「顔」として、なんとか大切に育ててほしいと切に願います。

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2019年06月04日

LEXUS RX MC版 現オーナーさんの選択は如何に?

レクサスRX(RX450h/RX450hL/RX300)発表から初の週末を迎え、レクサスディーラーには早速感度の高いユーザーさんからの照会が入っているようですね。RXは大人気の車種ですから、多くの方が今回のマイナーチェンジに期待していたと思いますが、皆さんの感想はいかがでしょうか?


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今回の主要な改良点などについて、早速、「ワンダー速報さん」がまとめてくれています!

■残念な点と良い点と…】レクサスRXマイナーチェンジ最新情報まとめ!発売日は2019年8月29日!
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-2782.html


現行RXを所有される方に関しては、それほど大規模な改良ではなかったようで、乗り換えかどうかなかなか微妙な改良内容と感じる方も多いようですね。
スマートフォンの普及に伴う使い勝手の面と、前後ヘッドランプのリニューアル、安全装備が最新のものにアップデートされたのが主な改良内容で、パワートレーン系やグレードの追加もないと思われることから、次のフルモデルチェンジまでは結構近いのでは・・・とも感じます。

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ちなみに、当方動画第2弾をつぶやいています。
ワンダー速報さんのブログを御覧になられたあとだとほぼ見る必要はありませんが、お時間がある方はぜひどうぞ!

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▼namaxchang/レクサス 新型RX(マイナーチェンジ) チェック!Part2



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さて、今回のRX2020年モデルで期待したいのは「乗り心地」の面ではないでしょうか?
現行RXはその後発売された同サイズのSUV車(マツダCX-8、ポルシェマカン等)と比べても乗り心地の面や操舵安定性の面で出遅れていましたが、今回はそのあたりかなり手を入れてきたと思われます。新型のサスペンションやパフォーマンスダンパーの装備(Fスポ)、スタビライザーの強化、レーザースクリューウェルディングや構造用接着剤の塗布量増加などによるボディ剛性強化などがどこまで効果を発揮しているか、期待したいところです。

また、本格的にApple Car Playなどに対応することで、どこまで使い勝手が良くなるか、非常に楽しみなところがあります。
LEXUS Appsの強化や、トヨタブランドで先行導入されている「LINE連携機能」など最近出遅れ感のあるスマートフォン連携機能などにも期待したいろところ。

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全国的には6月19日〜21日頃に販売員向けの研修が行われ、6月22日(土)から本格的な商談がスタートする模様。
価格についてもおそらくこの時期にはオープンになっているようです。

実際の正式契約は7月1日からとしている店舗が多いようですが、このあたりは販売会社により多少前後するものと思われます。

なお、気になる納期の面ですが、ごく一部9月末までの生産枠があるようですが、数が非常に少なく(特にRX450h系)ほとんどの方の納車は10月以降になるようです。

本格的な商談開始までには少し時間がありますが、最速で契約をしようとされる方はあと1ヶ月を切っていることになります。
多くの方は、車を下取りに出されると思いますので、そろそろ、カー専門店による買い取り査定をされることをおすすめします。

RXはリセールバリューの高い車として知られていますが、モデルチェンジ情報が一般的に出回ると価格変動が発生します。
正式発表日(今回のRXの場合は8月29日頃)の前後でかなり査定金額に差が出ることが想定されますので、要チェックです!


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2019年06月02日

レクサスRX(MC)2020年 海外動画編(リヤウィンカー等)

さて突如発表されたRX(2020年モデル)ですが早速大きな話題になっているようですね。
海外では実車公開されているようで、早速いくつか動画レポートされているようですのでいくつかチェックしてみたいと思います。

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■The Fast Rane Car /The New 2020 Lexus RX Is Bolder And Has The ONE Feature You Have Been Asking For!
 


○その1:鮮烈な「マダーレッド」を設定?
なんと、MC後には赤色のRXが!従来からあるレッドマイカではなく、ソリッドっぽく見えますのでおそらくマダーレッドかと。なお、「UX」でもマダーレッドが採用されましたから、今後のレクサスSUVは「マダーレッド」押しなのかもしれません。(ただし、日本では導入されない?)

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○その2:バンブーインテリアパネルは継続!

内装では、「バンブー」インテリアパネルの存続を確認!これでESに続きRXでも存続を確認。
インテリアカラー「リッチクリーム」内装も残るようです。

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○その3:センターコンソール前方の装備を確認!

もう一つの注目は、「2.1A」のUSB端子が2つココにセットされていること。
また、センターコンソールの奥の方に黄色の「CAUTION」マークが見えること。それは非接触給電の「Qi」のものですから、前期モデルと同様ここにQiが内蔵されていることが判明。ということは、新設された「スマートフォンボックス」はただの「くぼみ」ですね・・・

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○その4:タッチディスプレイは意外に手が届く?

ディスプレイをタッチ後、「Google maps」を表示したところ。
大柄な方だと、特にタッチ操作に無理はないようです。うーん、はやく試してみたいっ!

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○その5:マダーレッドのテールランプ

もうひとつ、マダーレッドのRX テールランプの点灯状態。うーん、綺麗ですねぇ!
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公式動画からもいくつかの事が判明!

■Lexus International/Introducing the New 2020 Lexus RX




○その1:シーケンシャルターンシグナル

こういう感じで流れることが判明!
右へのレーンチェンジ時、まず、半分ぐらいまで点灯しています。

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その後は、L字の綺麗なウィンカーが!!

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次は左へのレーンチェンジ!
残念ながら、つぶつぶ感はありますね・・・

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フロントももちろん、シーケンシャル方式で無難な場所が光ります。(これは驚きなし)

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ちなみに、F SPORTは「3眼式」で、「4眼式」[ブレードスキャン式AHS]はMOPか、”version.L”に標準装備されるものと思われます。

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○その2:キックオープン式パワーテールゲート

エンブレムに手をかざす方式から、キックオープン式に!

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内外装ともにあまり大きな変化はないように見えるRXですが、前後ヘッドランプ「正常進化」したこと、ナビゲーションシステムにスマートフォン連動機能(Applecarplay等)、USB充電端子が増加したこと、一部モデルにキャプテンシートの採用、スマートフォン置き場の増設、テールゲートがキックオープン式になるなど、その他のモデルでは見過ごされがちな部分にも細かな改良が入ったのは素晴らしいですね。




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■なまっくす/レクサス 新型RX(マイナーチェンジ)2020年モデルをチェック!

26分のだらだら動画ですので、お時間ある方はぜひ・・・。

2019年06月01日

待ちくたびれた?レクサスRX(MC)2020年モデルついに発表![動画編]

2015年10月の発売から約4年弱、ついに待望のレクサスRX「マイナーチェンジ版」(2020年モデル)が発表されました。
昨年末ぐらいからいつ公開されるのか!と待ち遠しかったですが、ようやく登場してホッとしましたね。
正式発表は8月下旬ということで、あと3ヶ月後ですが、いよいよ実感が湧いてきましたね。

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https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/28298649.html

MC版RXは、現行モデルとそれほど外観は変わらないキープコンセプト。
UXやNXの要素もいれつつ、無難なデザインで結構かっこいいと思います。
パワートレーンに関しての言及がなかったため、エンジンやトランスミッションのアップデートはないものと思われます。

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今回は初の試みとして、現行モデルとの違いについて公開された画像を元に気になる点を、動画(YouTube)でまとめてみました。
といっても静止画にコメントしているだけで、大変拙い説明ですが、よろしければご視聴ください。
かなり時間が長い(26分程度)のでお時間のある際にでも・・・
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[youtube]レクサス 新型RX(マイナーチェンジ)2020年モデルをチェック!




タッチパネルモニター採用、新型ショックアブソーバ採用、AppleCarplay等の採用、3列シート車の利便性向上など、個別に見るとなかあか見どころのあるマイナーチェンジと言えます。

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また、あわせて情報をいただいた皆さま、ありがとうございました。
装備等の詳細は後日分析、更新してみたいと思います。

2019年05月31日

マツダ MAZDA3(SEDAN)こちらも商品力がUP!

MAZDA3 FASTBACK と同時展示されていた「SEDAN」についてもなかなか魅力的でした。
ちなみに当方に接客してくれた営業担当者はこのセダンを購入したそうで。

MAZDA3 SKYACTIV-D1.8 (XD L package) 2,919,000円〜


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車がかっこよく見える斜め前のビュー、とてもこれがあのアクセラとは思えません!

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ウィンカー点灯状態。
標準でLEDヘッドライト装着かつ必要な場所だけを照らすアダプティブ方式のライト(LEDアレイ方式)で、この価格帯の車にはなかなか装着されませんね。

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リヤビュー。
こっちはアクセラ感が残っていると感じました。
ディーラーオプションのリヤバンパーステップガードが装着されていました
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ドアを開けると、質感の高いスカッフイルミネーションが!
これはスゴイ!とおもったら、これはディーラーオプションのようです(46,440円と結構高価!)
ただ、そもそもこのようなアイテムが純正で準備されているのはいいですね。

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”L  Package” は本革仕様ですが、ブラック一色ではなく、パーフォレーションにアクセントカラーが入っているのがいいですね。
肌触り感など一般的なトヨタ車の本革仕様よりも質感が高いことに驚きました。
車種によっては本革といっても生地が薄かったり、手触りがビニールっぽいのもありますが、この本革はしっかりしていますね。
また、運転席側にはパワーシートも装着されますので、いいクルマに乗っている感がありますね。
なお、足元のペダル類は一部アルミ化されたディーラーオプションのもの(43,200円)

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ステアリングはどのグレードでも変更がありませんが、写真のとおりステアリングスイッチがとても立派になっており、これはかなりの仕上がりとなっています。(通常このクラスでは、金属調の加工はあってもほんの僅かでしょう)

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センターコンソールパネルも、通常であれば無塗装樹脂が定番ですが、しっかりクリアブラック塗装がされています。
指紋やホコリが目立つという欠点もありますが、質感向上に一役買っています。

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オプションで「BOSE サウンドシステム」が装備されていましたが、専用のスピーカーグリルが装着。
8万円未満で音質が向上するだけでなく、見栄えもよくなるのはGoodですね!

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細かいところですが、ルームミラーもフレームレスタイプになっており、質感が向上。
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リヤ席は余裕というほどではありませんが、十分座れる広さがあります。
センターアームレストの構造は簡素ですが、カップホルダーも準備されています。

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しかし、リヤ席にもスカップイルミプレートが装着されると高級車のようですね。
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セダンで気になったのは、トランクの上部の構造です。
すべてにコストを掛けるのは難しいのでしょうが、ケーブル類がむき出しになっているのはちょっとびっくりしてしまいました。

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MAZDA3、特にファストバックはぜひ試乗(レンタカー)してみたいので、はやくタイムズレンタカーに導入されないかな・・・。

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2019年05月28日

ニューモデルマガジンX2019年7月号発売されましたが…

ニューモデルマガジンX「2019年7月号」が発売されましたが・・・
Xの情報網をもってしても、レクサス「RX」のマイナーチェンジ情報はなし、もうしばらくの辛抱でしょうか。
https://www.mag-x.com




記事で個人的に気になったのは「新型クラウン発売1年後のテコ入れ策」。
やはり内装の質感については不満の声が出ているようですし、確かに一部販社で金利キャンペーンや残価設定を高めにして販促をしているという話も聞きますので、新型クラウンをもってしても販売は絶好調というわけではなさそうです。

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その他、「ざ・総括」には「BMW3」(330iMSp)シリーズが登場!
特に内装の質感向上は目を見張るものがありますが、記事にはなんと「レクサス化」の気になる文字も?
ぜひチェックください。

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「ニューカマー喜怒●愛楽」では、メルセデスベンツAクラスが登場!
発売後は各メディアで絶賛でしたが、ここ最近は結構厳しい論調の記事も目立ち、当初の絶賛はいったい何だったんだろう?という状態はなんとも不思議なところです。個人的にはMBUXのAIでの機能進化には注目していたのですが、あまり目立った話を聞きませんね・・・

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その他、燃料電池車「MIRAI」のフルモデルチェンジスクープ情報とともに、最近聞かなくなったレクサスLSの燃料電池車(FCV)については残念ながら開発がストップしたとの話も。水素ステーションの整備もなかなか進んでいないようですし、LS-FCVに関しては、2020年の東京オリンピックには発売する予定と聞いていましたが、そもそもベースモデルのLSの改良の方が優先なのでしょう。

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またレクサスLM(LM300h/LM350)の日本発売に関する考察記事等も。
かなり要望が来ているとの話は販売店からも聞きますが、まだしばらくは国内での販売は予定されていないようですね。

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しかし、「RXマイナーチェンジ版」のスクープ記事がホント出てこないですね。
単にガードが固いだけなのか、コストをかけて事前お披露目するほどの大規模な改良ではないのか?
最新の商標出願状況を見ても期待の「RX300h」は情報がありませんので、パワートレーンの変更はないようですが、ターボモデルへの8速AT化は頑張って欲しいところ。

2019年05月27日

マツダ Mazda3(FASTBACK)実車は噂通り素晴らしい仕上がりでした

話題の新型車、「Mazda3」をふらっと見てきました!

社名を車名にしてしまうあたり、マツダの意気込みを感じる1台、マツダファンだけでなく評判が良いようで、質感に対する「価格崩壊」というのも頷けるレベルの仕上がりで確かにこれは200万円〜300万円レンジの国産車のレベルを一気に引き上げた感があります。


MAZDA3 FASTBACK 15S Touring (約227.3万〜)

ハッチバックタイプのMAZDA3。
ネーミングは「ハッチバック」ではなく「ファストバック」
すでに試乗車を街なかで見たのですが、特にフロント斜め前とリヤビューがとてもかっこいい!

価格面も魅力で、先進安全装備である、後方からの車両接近を検知する有用な装備である「ブラインドスポットモニター(BSM)」や高速道路での追従走行を可能とする「全車速追従型レーダークルーズ(ACC)」、車線逸脱防止支援「レーンキープアシスト(LKA)」、前後のパーキングセンサー(PKSB)、アクセル/ブレーキ踏み間違い系の装備やトラフィックアラート系の装備(FCTA/RCTA)、そして先進的なヘッドアップディスプレイ(HUD)などをほぼ全グレードにフル装備。

更に、上級グレードでは交通状況に応じ配向を変更するアダプティブヘッドライト(AHS)やレーントレーシングアシスト(LTA)機能を追加するなど、他メーカーに比べても遜色なく、かつ標準装備の水準が高く非常に好印象。
特にこの展示車はエントリーグレードではありますが、これらが諸税コミコミ250万以内で買えるとは思えない!


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「 Touring」は、18インチのブラック塗装のホイールやフルオートエアコン、キーレスエントリーシステム、CDプレイヤーなどを搭載する実質的な標準グレードといえそうです。スポーティーさや若々しさもあり、比較的廉価な車という印象はありません。
標準仕様からの価格上昇は10万円もありませんので、レンタカーではぜひこれを採用してほしいなぁ。

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すでにSNS等のweb情報で多数レポートされていますが、今回のmazda3はとにかく内装の質感が圧倒的に良くなっていますね。
フロントのドアトリムはこのとおり、標準仕様でも非常にシンプル。
スイッチ類に突起がなくフラットに綺麗に仕上がっています。このあたり、既存のスイッチを流用してはめ込んでいる他のメーカーとは全然違い、mazda3にあわせて新規設計したことが伺えます。
パワーウィンドウスイッチにもしっかり控えめな加飾が入っているあたりは最近の一部レクサス車より上質に思います。

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運転席入り口側のスイッチ類もフラットで、形状も単に四角のスイッチばかりでなく、綺麗に配列されています。
樹脂の質感も及第点以上ですし、フタ付きの小物入れも備わっているなど配慮されています。

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室内はファブリックシートで、マニュアル調整シートでした。
センターコンソール周りなど合成皮革で覆われていますし、プラスチック感が非常に少ないですね。

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ファーストインプレッションとして、とても200万円前半のクルマに見えません(笑)
最近ではトヨタ「カローラスポーツ」なども非常に内装が良くできていると思いましたが、ちょっとレベルが違いますね・・・

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助手席前もすっきりしていますし、ダッシュボードを覆う合成皮革が非常におしゃれ。
ブラックだとよくわかりませんが、その他のカラーもあるようですので、この価格帯の車とは思えない質感でした。
ナビ/オーディオ周りも「出っ張り」が少なく、フラットですっきり!

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廉価なファブリックシート仕様でもセンターアームレスト周りは合成皮革で覆われていて質感を確保していますし、アームレスト下の収納ボックスも大型でしっかり異音防止処理がされていたり、USB、HDMI,アクセサリーソケットなどが綺麗に配置されており、非常に好印象。

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またとても印象が良かったのが、ステアリング。
デザインがすっきりしているのもそうですが、スイッチ類とサテンメッキの仕上がりがとても上質で、これは非常に良いです。
トヨタ系のようにスイッチ1つ1つは大型ではないですが、非常にスッキリ。
オーディオ系が左、クルーズコントロール系が右に集約されていてわかりやすい。(トヨタ系は、一部のオーディオコントロールスイッチが右側にもあるのが分かりづらい)
また、ウィンカーの操作性(節度感)なども良かったですよ。

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ルームランプもフラットになっていてLED化。
ここも極力フラットになるように綺麗にインストールされていますが、どこにスイッチが有るか分かりづらい、という声もあるかも。私的にはまったく問題ないですが・・・こういう面をみても比較的廉価な車という印象がなく、非常に丁寧に仕上げていると感じます。

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リヤドアトリム。
これは、国内外のメーカーで、コストダウンされやすい場所ですが、mazda3では、リヤドアトリムも手抜きなし。
この価格では、リヤドアトリムはハード樹脂化されることも多いですが、しっかりとソフトパッド、ファブック、合成皮革、そしてクリアブラック塗装のパワーウィンドウスイッチパネルを採用。もちろんドアトリムにも小物入れがあるなど手抜きなし。

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リヤシートも特に手抜きな部分は感じられず(強いて言えば、リヤ席のエアコン吹出口がないぐらい?)
センターアームレストにもちゃんと簡易的なカップホルダーがありましたし・・・
天井の素材はちょっとペナペナしていましたしリヤルームランプも簡素なものでしたが、これはコスト面でやむをえないでしょう。

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テールランプはトヨタ/レクサス系のような大型のレンズではありませんが、シンプルにまとまっていて好印象。なんか可愛らしさもあります。

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ラゲージはさすがに電動ではありませんが、トノカバーもついており、ランプもLED化されていて、フラットですっきりしていました。

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極太ですっきりとしたデザインのリヤピラー(Cピラー)ですが、実際走行しているところを見ても目を惹く素敵なデザインでした。
私的にはハッチバック形状の「FASTBACK」の印象が強いですが、Mazda3の内外装の価格に対する素晴らしさには、注目をせざるを得ませんでした。
先行予約された方はきっと満足されるのではないでしょうか。

静的質感は期待以上でしたので、あとは新世代のマツダの走りがどうか。
レンタカーでじっくり試乗するのがとても楽しみですね!

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2019年05月25日

LEXUS RCF ”Performance Package” プチ試乗!

5月13日に発売されたRCF”Performance Package"をプチ試乗させていただきました。


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RCFパフォーマンスパッケージの納期はすでに実質的に来年(2020年)となっています。
https://lexus.jp/news/rcf_info/

生産数が少ないせいもあると思いますが、その価格も含めなかなかのハードルですが、現在のレクサスではスポーツ性能に特化した数少ないモデルとして存在感が感じられます。

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RC F”Performance Package"は全国的に配備数が少なく、当方調べの全国のLEXUS 新型RC F配備状況は以下の通り。(HPで調査)

レクサス人気車種は増税後納車が一般的に&RCF配備状況(2019/5/21時点)
http://www.namaxchang.com/article/465753584.html

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まずはざっと内外装をチェックしてみました!

▼LEXUS RCF PerformancePackage 内外装チェック



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さて、RCFの第一印象ですが、グラファイトブラックのボディカラーということもあり、フロント部分についてはノーマル仕様とはそれほどの違いを感じません。

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しかし、リヤ部分の違いは一目瞭然!
とはいえ大型のGTウイングやカーボンリヤディフューザーは下品な感じもなく、レクサスらしくうまくまとまっていると感じました。

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インテリアは黒と赤(フレアレッド)基調ですが、カーペットがレッドなので眩しい(笑)
これは特別感ありますね〜!!フロアマットも赤色にするとスゴイことになりそうです。

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そして特別装備のレッドカーボンはクオリティ高いですね。これは・・・いい!

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さて、エンジン始動音ですが、LC500の爆音になれるとちょっと物足りなさはありますが、やはりV8エンジンの鳴動はいいですね。
アイドリングストップ機構はありませんが、前期RCFと同様、停止時はエンジン回転数が500〜600rpmまで落ちるので、振動もほとんどなく燃費にも寄与しますので、V8エンジンの場合はいちいちエンジンが停止し、再始動するよりこちらのほうが良いように思います。
なお、LC500にお乗りの方が試乗される際は、Dレンジ語に足踏み式パーキングブレーキを解除するのをお忘れなく・・・

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約1時間ほどのぷち試乗でしたが、足回りの減衰力可変機能(AVS)がついていない前期RCFに比べると、「ノーマル」・「スポーツS」モードにおいて、不快感や極端に足回りが硬い印象はありませんし、ちゃんとサスペンションが路面に追従して動いている間隔があるので好印象。しかし、「スポーツS」+」だと、細かな凹凸を拾うだけでボディがゆさゆさ揺れますので、街乗りでは「ノーマル」モードがおすすめですね。
なお、ブレーキホールド機能がないので都内の一般道の交通量が多い場所での渋滞ではちょっと疲れるかなぁ・・・しょうがないですけど。

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走行フィーリングですが、前期RCFで不満に感じていた初期加速のもっさり感やトルク感の乏しさは払拭されており、といってもちょっとアクセルを踏んだだけで飛び出すのではなく、ちょうどよい塩梅になっていると思いました。

ロードノイズがひどいですが・・・ほんの一瞬の簡単な走行動画です。

▼LEXUS RCF "Performance Package"加速&シフトダウン


なお、チタンマフラーですが、街なかではあまり違いはわからず、高速道路でないと体感は難しそうです。
ダウンシフトブリッピングの際の音質は良くなっているように思いましたが、

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シートに関しては、座り心地は雰囲気も通常のRCFと同じですが、メイン部分がほとんどアルカンターラなので、お尻が滑りづらいです。
なお、既報のとおりシートヒーター、シートベンチレーション機能が軽量化で省かれていますが、これからの季節ではちょっと気になるかもしれませんね。
ステアリングの電動テレスコ&チルト機能がないのもやむを得ませんが、いろんな人が乗る試乗車においては調整が少々不便ですね。もっとも、この車を購入する方はセカンドカー、サードカーを所有されると思うので、問題ないのだとは思います。

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なお、リヤシートに荷物を置くことも考慮してか、パワーシートは省略されていません。
パワーシートを省略してしまうと、後席に荷物をおいた際のアクセスが大変なので、快適性も確保するレクサス車では正解なのでしょう。
なお、リヤシート中央のトレイは通常のRCと同じような簡易な形状のものに置き換わっていますが、後席自体はレッドのアルカンターラ部分が多いので見た目が鮮やかで新鮮でした。

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さて、RCF”Performance Package"で不満に思ったのはトランスミッション。
通常のATモード(Dモード)の変速(主にシフトダウン)は相変わらず遅く、LC500のようなクイックにポンポンと連続でシフトダウンが決まりません。
もちろん、「M」モードですとガツン!と変速ショックを伴い素早い変速が行われますが、Dモードですと、前期RCFとかわらず、ワンテンポ遅れてシフトダウンする印象です。当方はほとんどDモードで運転するイージースタイルなので、LC500の10速ATの方が好みです。

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一方、とても良かったのが。、採用の「カーボンセラミックブレーキ」!
踏んだだけ制動力が発生するイメージで、いわゆるカックンブレーキになりにくく、イメージ通りの場所で車を停止させることができます。
強く踏んだ際は強力にストップしますし、超低速でゆるーくブレーキを踏んでいてもしっかりと速度の調整ができます。
しかも当方が試乗した範囲では、いっさい鳴くことがなく、低速度でブレーキを軽く踏みながら、従来のRCFやLCではブレーキノイズが発生するようなシチュエーションでも快適に速度をコントールすることができてとても好印象でした。

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ブレーキローター周りをみると、「made in Germany」そして、ブレンボの刻印が!
今までのレクサスでは製造元のネーミングは極力見えないようにしていましたが、あえて見せるようにしたのか?

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もう一つのスペシャルんウェポン、「BBS製 軽量鍛造ホイール」はマットブラックの質感も高く、またリム部分は綺麗にシルバーで切削加工されているので綺麗に保つのは至難の技かもしれません・・・
なお、”Performance Package”においても、リヤのフェンダーアーチモールの形状は変更されていますね。

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なお、見た目のインパクトが大きいCFRP製のGTウイングですが、これが意外に運転中はほとんど気になりません。
後方視界もバッチリですし、標準でブラインドスポットモニター(BSM)がついているので安心できますね。

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しかし、このCFRP製の大型GTウイングの仕上がりは相当いいです。画像やイメージCGでは伝わらないクオリティでした。

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レクサスのスポーツ路線はいったんこのRCFで収束し、GRスープラを始めとする「GR/GRMN」に移行しそうな雰囲気はありますが、レクサスのスポーツイメージを強力にPRするRCF”Performance Package"が市場にどのように受け入れられるか楽しみですね。そして、数年後に発売が噂される「LC F」につながっていけば・・・

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2019年05月22日

免許更新〜鮫洲運転免許試験場は立派な駐車場が!〜最後にLX570を〜


自動車運転免許更新、しかも東京エリア・鮫洲運転免許試験場の話なのでかなりローカルねたで恐縮です。

「令和」になって初の免許更新をしてきました。
平日はなかなか免許更新に行けないので、日曜日でも実施している「運転免許試験場」で更新をすることとしました。

東京都内では、次の免許センターがありますが、「鮫洲」が一番空いているようです。
https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/smph/menkyo/koshin/koshin/koshin02.html

・府中運転免許試験場
・江東運転免許試験場
・鮫洲運転免許試験場

当方の自宅からは、「江東運転免許試験場」が一番近いのですが、「交通の便が悪い」、「とにかく混雑している」、「駐車場がない」となかなか厳しいです。(特に建物がボロくて狭いので待つのも大変!)

ということで、今回は「鮫洲運転免許試験場」に行くことにしました。

インターネット上で検索すると、鮫洲運転免許試験場には駐車場が「20台ぐらいしかない」、「周囲のコインパーキングになんとか駐めた」などの情報がヒットすることもありますが、これは古い情報です。
鮫洲免許試験場は「2013年10月」にリニューアルされたので大変近代的な設備に変貌を遂げ、同時に巨大な立体駐車場が整備されています。

地図ではこちら。



鮫洲試験免許場は、「品川陸運局」(東京運輸支局)のすぐ隣りにあります。

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入り口を過ぎてすぐ先に、なんと「駐車場」の入り口があります。
(ご丁寧なことに、「満車」、「空車」表示あり)

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内部は綺麗な自走式立体駐車場になっており、190cm超の幅の車でも余裕で駐車可。
前後の間隔もだいぶ空いているので相当駐車環境が良いです。
レクサスではLC・LS・LXもOKなサイズ。

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フロア構成は次の通り。
各階(2A+2B)で約35台駐車できますので、屋上も入れると「約200台」程度が止めることが可能です。
立体駐車場なので、雨の日でも安心です。また、駐車場棟にはエレベーターもあります。

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ちなみに、混雑していると思われた日曜の午後13:30頃でも、駐車場は4階以降は台数がまばら・・・
6階以上はなんと「ゼロ台」でした・・・
すべてのフロアをざっと見ましたが、合計で約30%程度しか駐車されていませんね。

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屋上もあるのですが、当然駐車車両はゼロ!
しかも転回場所も設けてあるなど親切極まりないです。
(ここからは首都高を眺めることができるのでなかなか景色が良い!)

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出口も、写真のようにちゃんと入り口と分離していますので、出やすいです。

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ということでまとめると・・・

・鮫洲免許センターには200台程度の台数が止めれる大型立体駐車場がある。

・駐車料金は無料(!)

・日曜の午後のピーク時間でもだいたい2時間程度(優良講習の場合)
 ※朝イチや夕方はさらに短縮されると思われ。

・とにかく綺麗。食堂や売店もある。待ち時間もほぼ座れる。


ということで、マイカー好きな方は、多少自宅から離れていても「鮫洲免許試験場」は結構おすすめです!
(とは言っても、自動車での来場は基本的には推奨されていないので、あらかじめ混雑が予想される時期は避けたほうが良いかもしれません)


で、最後にレクサス高輪に寄らせていただき、2階のレクサスギャラリーで「LX570(5人乗り仕様)」をチェック!
LX570は人気があるので、通常の店舗に展示してもすぐ現車が売れてしまうそうです。
ここではじっくり見れるので、LXをご検討の方にはおすすめできますね。

posted by なまっくす at 19:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2019年05月20日

LEXUS RCF マイナーチェンジ実車でチェック!(静止画編)


レクサス「RC F」の「標準」版をチェックしてきました!(レクサスインターナショナルギャラリー青山)
外装:ホワイトノーヴァガラスフレーク、内装:ブラックの人気組み合わせです。
今回は主要部分を静止画でレポートさせていただきます。

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■動画編
http://www.namaxchang.com/article/465721288.html


■RCF配備状況
http://www.namaxchang.com/article/465753584.html

最近のレクサスのスポーツグレードでは半数程度の方が「ホワイト」を選ぶ傾向にあるようなので、新型RCFでもホワイトが一番人気と思われます。改良された各パーツの造形の変化を見るときも、ホワイト系はわかりやすいですね。

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フロントスポイラーの造形は前期RCFと大きく変わっており、空力を意識した形状になっているようで、後付のリップスポイラーは不要と思える形状に。

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バンパー下部のダクトは三角形から四角形に。
引き続きしっかりダークメタリック塗装されているの質感は確保されています。
あえて言うなら、コーナリングLEDランプをインストールして欲しかった・・・。RC/RCF系はヘッドライトのライトのAFS機能またはコーナリングランプがないので、電灯のない峠道などのコーナリングでの視界確保に多少難があるんですよね。(ブラインドコーナーの先が照らせないので少し見づらい)

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フェンダー部分は変更ありませんが、ブレーキキャリパーのオレンジ塗装が高輝度になったのでだいぶ印象が違いますね。この新カラーは流行りそう!

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リアサイド部分は、特にリヤ部分において大きくデザインが変更されていて、空力対策がされているのでしょう。
LCは中央部分が凹んでいて乗降に配慮していましたが、RCFはまっすぐストレート形状。

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前期モデルから変更されたのが、リヤフェンダーのアーチモール。
フェンダーの上に重ねて取り付けてあるタイプではなく、欧州車などでもよく見られる、樹脂パーツのでっぱりに変わりました。
これは賛否分かれそうですが、こちらのほうが自然とも言えます。

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ノーマル仕様の4本出しマフラー。
「チタンマフラー」に比べるとやっぱり物足りなさがあるが、単体でみると十分スポーティですよね。
リヤディフューザーの中央部分がボディ同色化されているのは社外品っぽくていいですね。

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ようやく見慣れてきた感があるリヤビュー。
追加されたリヤバンパー下部の縦長のエアアウトレットもスポーティさを強調していますね。

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アクティブリヤウィングの形状や構造は前期モデルと変化なさそうです。

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さて、展示車のインテリアは「ブラック」仕様ですが、先にMCしたRCと同様、前期モデルとの差異は少なく、オーナーでないと何処が変わったか見つけるのは困難かも。

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インテリアパネルは「F」モデル伝統の通称シルバーカーボン、「シルバースターリングファイバー」を継続採用。
ISFのときは、途中からダーク化しましたが(ダークシルバースターリングファイバー)、RCFでは特に変更はされず、継続採用
ドアトリムの本アルミは久々に見ましたが、質感いいですよね。

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ドアトリム自体はまったく変更なし。
(初期モデルからは、ドアカーテシがLED化されているのみ)
インナーの素材にCFRP素材を使っていれば感激だったのですが、次のフルモデルチェンジでは期待したいですね。

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センターコンソールパネルは、ドリンクホルダーの形状が変わったのみで、パネル自体の質感は変わらず、ここは残念なところ。
社外品でもセンターコンソールパネルのカーボン加工があるので、ぜひ純正品でも採用して欲しかった。

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センターアームレスト内部も変更なし。
照明がないのは変わらずで、残念なところ。要望は結構あったはずですが・・・夜間は真っ暗なんですよね。
ESやRXなどある程度のクラスにならないと照明がつかないというのは果たしてどうなんでしょうか?

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「ワンタッチウォークインシート」の機構も特に変更がないようです。
シート移動速度の遅さも改善されず、助手席のポジションメモリスイッチも追加されず、レバーの剛性感不足も樹脂素材から変わらないなど、オーナーから寄せられていた改善要望は対応されていないようです。このあたりを改良してこそのレクサス、と私は思うのですが。
(ちなみにメルセデスのクーペモデルのシート移動速度はかなり速いので気にならない)

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リヤセンター部分のカップホルダーは改めて見ると結構がっしりしているので、”PerformancePackage"で軽量化のため外されたのは納得です。
どちらかというと「RC」にこれを装着して「RCF」では非装着の方が良いのではと思いますが。

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今回の注目オプション、「LEXUS Gazoo Racing Recorder」が取付されていました。
綺麗にグローブボックスの上部にインストールされていました。
開口部にネジが丸見えなのはいまいちですよね。こういったところは配慮してほしいところ。

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ちなみに、新型スープラで設定されているものとは同機能と思われます。トヨタ版は「85,000円+税」です
https://toyotagazooracing.com/jp/gr/grparts/recorder/

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LEXUS RCFで設定されているものは「110,000円+税」となんと25,000円もの差があります!
おそらく機能は同じものと思うのですが、この価格差は一体?(配線の長さや過プレーの形状などは違うのかもしれませんが)

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中央のエアコンパネルはMCで意匠変更され、アナログクロックはGPS対応となり、LCと同意匠に変更。
MC前は、「RCF専用」アナログクロックで微妙に差別化されていたのですが・・・(夜間に文字盤にうっすら「F」のロゴがでるようなアナログクロックに改良されていれば嬉しかったのですが)
なお、初期モデルと異なり、パワーイージーアクセスシステム機能が2017年に追加されてから、シート移動量調節ができるようになっています。

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サンバイザー周りも変更なし。
なお、輸入車やES、UX、N等Xと比べてもサンバーザー、ピラー、ルーフ等の内装素材や肌触りの良さは嬉しいところ。

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配送やナンバー登録の関係で今週末に試乗車が間に合わなかった店舗もあるようですが、「F」デビューフェアは2019年5月28日まで開催中のようなので気になる方は要チェックですね!
なお、東京エリアの方は、「F SPORTフェア」も実施しており、「F」今治タオルのプレゼントなどもありようですよ。

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▼レクサス東京 F SPORT フェア
https://lexustokyo.jp/file/special/99101/4724/offer201904fsport/?utm_source=ga0064&utm_medium=mjp&utm_campaign=lbn_all&utm_term=lbm_ip&utm_content=ra_10000107_190424_2019&_ga=2.25424573.1437609379.1557931157-2046333933.1443619072

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この車はやはり走らせてみないと真価はわかりませんのでぜひ試乗してみたいですね。

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2019年05月16日

LEXUS RCF マイナーチェンジ実車でチェック!(動画編)

2019年5月13日にマイナーチェンジした、LEXUS RCFについて、早速日比谷の「LEXUS MEETS…」にて実車チェックしてきました。
ほとんど人がいなかったので(寂しい…)ざっと簡易動画撮影してみました。

【youtube】レクサスRCF 2020年MCモデル見てきました(日比谷 LEXUS MEETS)



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以下、私的トピックスです。

展示されているのは、RCFではあまり見かけない、ソニックチタニウムの「カーボンエクステリアパッケージ」。
カーボンボンネットも違和感なく、非常にマッチしていますね!
賛否両論分かれた新ヘッドライトもRCFの大型ダクトと組み合わせるとマッチしていると思いますが、エクステリア全般ではやはり前期派・後期派で意見が分かれそうです。ただ、実車はなかなかいい感じでしたよ。


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今回、静止画やカタログではわからなかったのが、ブレンボ製「ブレーキキャリパー」の色味変更です。
なんと、ソリッドのオレンジから、蛍光パールっぽいオレンジに変更されていて、とてもかっこよく仕上がっています!(こ、これはいいぞ!)
近くで見るとラメっぽい粒子が見えるのがわかるでしょうか?」

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リヤビューにおいては、新形状のリヤディフューザーと、オプションのチタンマフラーが新鮮!
ここは前期モデルとは大きく変わりましたので、目新しさがありますね。
高価なオプションですが、チタンマフラーはぜひ装着したいです。
実際のサウンドはどれぐらい変化があるのか楽しみですね。

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室内は、色の配置が変更された、「ブラック&フレアレッド」。
パッと見た目は先行MCしたRCとの大きな差はありませんが、ところどころに使用されたアルカンターラが実用性(すべりにくさ)と手触りの良さを両立しています。

リヤシートもセミアニリン本革を使用しているので、とても上質で柔らかいのはレクサスらしくいいですね。
しっかりリヤのカップホルダー(使用しないときは蓋をすることが可能)も備えています。ただし、残念ながら、「ワンタッチウォークインシートの使い勝手」や「システムシートの移動スピード」など前期ユーザーから要望の多かった、換装にコストがかかる点は特に進化がありませんでした。
ただし、初期から比べるとパワーイージーアクセスシステム機能が付加されているので乗降性はかなり良くなりました。LCにおいてもこれは装備してほしいものです。(どうせリヤには荷物しか載せないのですから・・・)

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ドアトリム周りもアンビエントイルミネーションが廃止された以外、大きな変更はありません。
カタログ通り、先般マイナーチェンジしたRCでは採用されたパワーウィンドウスイッチのメッキ加飾はRCFでは不採用。
ドアハンドルも金属調塗装は施されていない樹脂感あるドアハンドルを継続使用していますし、NXやGSなどと比べてしまうと寂しさがあります。
このあたりはある程度統一してほしいものですが・・・

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トランクは前期モデルから変わらず、クーペとしては実用的な広さを誇ります。開口部が広いのは実用的。
ワンタッチで一気に全するフルオープン式トランクリッドを採用しているのは便利です。
トランクルームランプは引き続き「電球」を使用していますが、RCFより廉価な「ES」・「UX」でもLED方式を採用している中、手が入らないのは残念です。むしろ電源の金属部分が減るだけLEDの方が数グラム軽量だと思うのですが。

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やはり、カタログで見たとおり、改良ポイントを絞ったマイナーチェンジといえます。
が、前期モデルで感じた使い勝手の面や細部の質感の面での改良もして欲しかった、というのが当方の実車を見ての第一印象です。

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LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
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