2019年09月23日

納車ラッシュ? レクサス「UX」納車式にお邪魔してきました。

2019年9月14日(土)は、大安ということで納車がとても多かったようですね。
先日マイナーチェンジした新型「RX」の納車も進んでいるようで、ワンダー速報 ドラヨスさんも納車されたそうです!

▼【レクサスの納車式ってどんな感じ?!】レクサスRX300 F SPORT納車されました!2019マイナーチェンジ版
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-2887.html


レクサスディーラーでの納車式は各販売店により異なり(営業担当によって異なるケースも)様々なパターンがありますね。
首都圏エリアでの納車式はわりとおとなしめのようですが、エリアによってはシャンパンでの乾杯、音楽や映像での演出、テープカットなどもあるようです。
なお、レクサスの場合はディーラーでの納車の場合は(当然ですが)費用はかかりませんし、ガソリンは「満タン」が標準ですので、いきなりガソリンスタンドに行くことはありません。

さて・・・扉の向こうには実に5ヶ月待ちのUXが!


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なんと今回は、ドライアイスによる幻想的な演出がありました。幻想的な雰囲気でしたよ。
(ひんやりしていて気持ちよかった!)

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そしてほどなくしてドライアイスが消失し、いよいよヴェールにつつまれたUXが!

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そして、スタッフの方によるアン・ヴェール!
今回のオーナーさまは「UX250h ver.C」、外装「プラチナムシルバーメタリック」、内装は「オーカー」をご選択!
「ver.C」は当方イチオシのグレードで、これをベースに必要なMOPを追加、各種カスタマイズなどするのがとてもおすすめです。

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このあとは花束贈呈、車両説明、スタッフの方との写真撮影など、レクサスらしいイベントで約1時間20分程度の素敵な納車式でした。
ご家族揃っての納車式はレクサスでは定番ですが、やはり素敵なものですね〜!!


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最後は責任者の方やスタッフの方が見送り。車の姿が見えなくなるまで営業担当車はオーナー様を見送っていました。

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レクサス車の良さの一つとして、アフターサービス、車両そのものの品質というのはもちろんですが、「ライフスタイルを変える」可能性がある数少ないブランドの一つであるということです。(すべての方に必ずしも当てはまるとは限りませんが・・・)

レクサス車の購入をきっかけにライフスタイルが変わった方は多数いらっしゃいます。
単なる移動手段としてのツールであればレクサス車は決してコストパフォーマンスに優れているとはいえませんが、まだまだ成長段階にあるブランドに共感された方は、きっとライフスタイルにおいても今までにはない気づき、出会いなどもあるのではないでしょうか。

オーナーさまは、早速宿泊旅行に出かけられるとのこと、素敵なカーライフを過ごされることを祈念しております\(^o^)/

2019年09月20日

自動車保険更新の季節!毎年ぜひチェックしましょう。

ようやく少しは涼しくなってきましたね。
当方は来月で「自動車保険」(任意保険、1年契約)の更新を迎えます。


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毎年レポートさせていただいておりますが、次年度の保険料見込みは・・・

なんと!

72,000円」となりました!

無事故のため年々等級がアップしている影響もありますが、約2年前は「10万円をギリギリ切る」ぐらいだったのでだいぶ安くなった感があります。
もちろん車両保険は限度額いっぱいの金額にしています。(実際は全損になることはほぼないため、少し下げてもいいのですが・・・)

サービスが手厚いと言われる国内大手損害保険会社やレクサス保険などでは実現不可能な価格と思います。
やはりネット通販系は安いですねぇ!

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<概要>

以下の通り、一般的なフルカバータイプの自動車保険です。
※保険等級=20等級、前年事故なし、免許証=ブルー、年間走行距離5,000km程度。
LCでも車両保険「1,000万円超」は可能ですが、これは等級や過去の保険会社との契約状況によるようです。(ネット通販系だと、一般的には1,000万円が限度の会社が多いようです。)

■対人・対物賠償=無制限
■無保険車傷害 =無制限

■人身傷害   =3,000万円
■搭乗者傷害  =1,000万円

■車両保険   =1,295万円(免責5−10万円)

■弁護士費用特約=300万円
■個人賠償責任 =無制限
■自転車傷害特約=500万円
■車両身の回り品=10万円
■ロードアシスタンス特約=あり
■事故時代車特約=なし(仕事で使用しないので)


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自動車保険は1年更新が原則ですから、毎年定期的に見直しされるのも良いと思います。
(特に最近は「自動ブレーキ(ASV)」搭載車の保険料が割引になるなどの改定も行われています)

DMが届くなど多少煩雑な点もありますが、ネットの「一括見積もりサービス」はおすすめです。
単に保険料が安くなる可能性があるだけでなく、最近の特約や付帯サービスなどを知ったり、見直すことも可能です。
1年に1回、ご自身やご家族を快適に守ってくれる愛車への保障ですので、知っておくに越したことはないと思います。


▼ウェブクルー 自動車保険一括見積もり依頼サービス






▼≪インズウェブ≫ 自動車保険一括見積もりサービ





事故が起きないのに越したことはありませんし、保険料もできるだけ節約できるといいですよね。
また、大手保険会社ではドライブレコーダーとセットになった保険もありますし、レクサス保険は事故時の代車がレクサス車であったり、車両に装備されている「ヘルプネット」と連動しているなど、保険料が高い分、ネット通販系にはない魅力もありますね。

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2019年09月19日

「GR」販売店舗オープニングイベントに行ってきました!(GR Garage 東京深川)

トヨタブランドのスポーツカー、スポーティーカーは「GR」として展開されていますが、東京エリアは商圏の大きさのわりに「GRガレージ」店舗が非常に少なく、「GR」にふれる機会はあまり多くありませんでした。
しかし、去る2019年9月7日(土)、「GR Garage 東京蒲田」と「GR Garage 東京深川」の2店舗が同時オープンし、全部で4店舗体制になりました。
この度、オープニングイベントが開催されましたので、電車+徒歩で訪問してきました。

店舗は改装され、トヨタの新CIマークが掲げられており、新鮮な感じでした。

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今回、特別ゲストとしてスピードスケートの金メダリストで現在はモータースポーツでもご活躍されている清水宏保さんもいらっしゃっていました。
「マットストームグレーメタリック」のGRスープラ、エンジンを吹かしているのが清水さんです。(最後にちょろっと・・・)

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【動画】GR Supra RZ (2019.9.7 GR Garage東京深川)




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今回は、開発担当の多田氏をはじめとするスープラに関するトークショーがメインのイベントでした。

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多田氏のお話は数々のカー雑誌、webメディアで広く取り上げられていますので、それほど驚くべき内容のものはありませんでしたが、個人的にはGRスープラの「ボディ剛性」に関する具体的なグラフが印象に残りました。

スープラのボディ剛性はあの「LFAを超えた」というのは割と知られた話と思いますが、今回のプレゼンテーションでは、そのほか「LC500」や「RFC(MC前後は不明)、「86」との比較グラフがありました。


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これを見る限りはトヨタの「TNGA」で一番強固なボディ剛性を誇ると思われる「LC500」をも上回っていますので、これが「BMWの凄さ」なのかもしれませんし、トヨタ内製では実現ができなかった領域なのでしょう。(もちろんスポーツカーであるGRスープラとリヤ席をもつGTカー的なラグジュアリーカーであるLCを単純に比較してはいけないのかもしれませんが)


その他、通常のトヨタ車/レクサス車では「雨が降り、クルマから降車する際」、ズボンやスカートがサイドシルで汚れにくいように配慮がされているそうですが、このGRスープラは(BMWと協業ということもあり)その点は考慮していない(そのためサイドシルが太く剛性が高い)という話もなかなか興味深かったです。

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最後には短い時間でしたが、質問タイムもありました。
既存のGRスープラに関しては、やはり「マニュアル車」の要望が強いようです。
しかし、開発担当主査の多田氏によると、「まずは乗って欲しい。MTが必要かはその後議論」ということで、ほぼ全域ロックアップするGRスープラのトランスミッションには自信をお持ちのようです。

また、欧州車でおなじみイヤーモデル制をとっていますので、毎年進化することは確実、(その代わり価格アップもあり得る)とのことでした。
まだ一般ユーザーに向けての納車は進んでいないため、具体的な今後の改良内容については言及されませんでしたが・・・・

なお、一番人気の3.0L「RZ」に関しては受注が再開されています。
いったん受注は落ち着いたようですが、年間の生産台数が決まっているため早めのアクションが大事なのはかわらないようです。
https://www.toyota-mobi-tokyo.co.jp/gr_garage#u20190313125418

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個人的にはピュアなスポーツカーにはあまり食指が動かないのですが、「86」と同様、毎年定期的に改良を施し、しっかり育てていただきたいのと、「86」、「スープラ」に続くスポーツカー、スポーティーカーをぜひリバイバルさせてほしいですね〜(セリカとか・・・)


なお、多田氏の公演は 2019年9月18日(水)ポートメッセなごやで開催予定の 第2回「オートモーティブ ワールド セミナー」でも聞けるようですね!

https://reed-speaker.jp/Conference/201909/nagoya/top/?id=AUTON

2019年09月15日

レクサス「LF-1 limitless」(LEXUS LQ?)を動画で再チェック!


レクサスのブランドイメージ施設 INTERSECT BY LEXUS で展示されていた、コンセプトカー「LF-1 Limitless」を見てきました。今回がたしか2回めの展示ですね。

https://lexus.jp/brand/intersect/tokyo/


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以前展示されたものとまったく同一ですが、2020年には何らかの発表があるという噂ですのであらためて見てきました。
遠方で訪問できない方のご参考になれば幸いです。

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【動画】 LEXUS LF-1 limitless 



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あらためて見ると、しっかりと4名が座れ、クーペルックなスタイル、そしてSUVのユーティリティ性。豪華絢爛な内装とスポーティなシート類、そして何にも似ていない斬新なエクステリアなどまさに「究極のクロスオーバーカー」であることがわかります。
(あまりにも癖が強すぎてカッコいいかどうか、好みかどうかはだいぶ賛否分かれそうですが)

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LCもラグジュアリーな内装でしたが、先進装備という面ではまだまだ不満がありましたが、「LF-1 limitless」では相当な先進性と快適性をもつ内装になることが期待されます。専用のデジタルアウターミラー、フル液晶モニターは採用確実か?

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ドアトリムのキラメキや、大型のタッチパネル、フロントシートに内蔵されるリヤモニターなどはぜひ実現してほしいところ!

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ところで、INTERSECT BY LEXUS は食事も相変わらず美味しい・・・
これでわずか「1,200円(ランチ)」場所柄採算が取れているのでしょうか?

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ちなみに、期間限定の「かき氷」(五感を刺激するかき氷「THE SENSES」)もなかなか美味でした!

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日比谷のショールーム「LEXUS MEETS…」がオープン以来少し影が薄くなりつつある「INTERSECT BY LEXUS」 ですが、やはり魅力的な空間だと感じました。

2019年09月12日

レクサスUX250h納期改善、RXは年内納車不可に!(2019/9)

レクサス公式サイトによると、「UX」は2018年11月に発売以降、常に長い納期待ちがネックでしたが、特に人気が集中していた「UX250h」は9月に入ってから納期が改善しているようです。


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https://lexus.jp/news/info/

公式サイトでは概ね3ヶ月を超える納期についてレポートされていますが、8月30日(金)からはUX250hはリストから外れました。
つまり、納期は3ヶ月以内に短縮された模様です。

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しかし、一方で納期が改善されないのが「ES300h」です。
海外需要が高い車種ですが、未だに「4ヶ月超待ち」が続き、大型のFFセダンのESがここまで日本で受けいれられるとは、想像以上でしたね。
なお、ESの日本での累計販売台数は2019年7月までで「約8700台」であり、UX250hの「約9500台」と遜色ありません。

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■ES300h・・・12月下旬頃の工場出荷の予定

また、2019年8月29日に発表されたRX450h/RX300に関しては、さすがに年内納車が不可となっています。
現時点では、2Lターボの「RX300」の方が納車に時間がかかるようで、5ヶ月程度の厳しい納車待ちとなるようです。

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■RX450h ・・・12月下旬頃〜2020年1月上旬頃の工場出荷の予定
■RX300 ・・・2020年1月下旬頃〜2月上旬頃の工場出荷の予定

2019年09月10日

レクサスコレクション2019年秋冬版発売!

レクサスコレクション2019年秋・冬が発表となっています。(LEXUS collection2019-20 Autumn&Winter)
全体的にカラーリングの変更など、季節を反映した商品が多いですが、いくつか注目のアイテムがありました。

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https://lexus.jp/brand/collection/

まずは超高価、200万円の最先端オルゴール!
アクリルとハーフミラーが美しい。
果たしてオーダーする方がいらっしゃるのでしょうか? サンプル品があればいいんですけど(ないそうです)ぜひ愛知エリアの超豪華レクサスオーナーラウンジ(Lラウンジ)などに展示してほしいものです・・・以前は、「レクサスインターナショナル・ギャラリー青山」にレアなアイテムも展示されていましたが、現在は展示されなくなってしまいました。

▼ オルゴール(Primotone ‐プリモトーンクリスタルモデル‐) 2,000,000円

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次は、まもなくiPhoneの新型発表されるという噂の「iPhone」ですが、レクサスコレクションに専用ケース(カバー?)が登場です。
(そして、今週末の9月7日には、東京駅前(丸の内側)に、Apple丸の内もオープン!)

▼iPhoneケース 16,182円 (残念ながらXsMaxサイズはラインナップなし)
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レクサスの内装パーツを納入している天童木工が制作している、高品質なスツール。
一見高価ですが、ブランド物の家具と考えれば妥当なところかなぁと思います。主にレクサス第2世代の車種にインテリアパネルで採用された「縞杢」のデザインで、その造形も含めなかり凝った作り!インテリアにこだわりのある方は是非!
これもレクサスディーラーのオーナーズラウンジに置いてほしいですね。

▼スツール 155,091円 

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今回個人的に今回購入したいのは、この「カードケース」
新世代レクサス店舗で使用されているスピンドル柄の印伝で、実用性も高そうです。(後日レポート致します)

▼カードケース(印伝) 10,000円〜
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レクサスUX,ES,RXなどで初めてレクサス車が納車される方もいらっしゃると思いますが、手頃なカードケースやキーケースもありますので、「ぜひレクサスコレクション」にも注目してみてはいかがでしょうか?
(販売店によっては、納車時にサプライズプレゼントで準備している店舗もあるようですね!)

2019年09月08日

レクサス、2020年春大阪にも住商業複合開発「レクサス大阪福島」を開業予定?

今回はレクサスディーラーの新規開店計画の話題です。
先日コメントで情報をいただきましたが、大都市、大阪において、北部の「レクサス箕面」に続き、大阪駅からわずか2駅の再開発エリアにおいて、2020年春に新規ディーラー「レクサス大阪福島(仮称)」がオープンするようです。
関西エリアではマスメディアでも取り上げられていたようですね。

目新しいのは、レクサスディーラーではおそらく初と思われる、「住居(マンション)、商業施設(イオンショッピングセンター)、そしてレクサスディーラー」の複合開発が行われるということです。

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https://geo.8984.jp/fukushimanoda/index.html トップページより)

関西エリアではご存知の方も多いかもしれませんが、大阪駅(梅田駅)からわずか2駅隣りの「野田駅」(または「阪神野田駅」、JR東西線「海老江駅」)近辺ということで、地図では以下の通り、最寄り駅からも近いですし、大商業都市「大阪駅・梅田駅」からも車で10分以内、徒歩でも30分ほどで到着します。




イメージCGでは、「レクサス大阪福島」は2階建て店舗でショールームやオーナーズラウンジもかなり大型のイメージです。
場所柄、公開空地も取られているようですので、一般ユーザーに向けたカフェサービスなどもあれば面白いかもしれませんね。

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マンション(ジオ福島野田 The Marks)の方は順調に分譲が進んでいるようで、大部分は分譲済のようです。

・公式webサイト
https://geo.8984.jp/fukushimanoda/index.html


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(https://geo.8984.jp/fukushimanoda/location/#sec02 より)


クルマ好きの方に嬉しいのは、なんとこのマンション、大都市では珍しく、292台の駐車場区画がすべて「自走式立体駐車場 または平置き駐車場」であることです。

また、駐車場への入出庫の際のセキュリティ(チェーンゲート?)には車両の「ETC車載器」を使うとのことで、専用のリモコンキーなどの操作が要らないということも目新しいですね。レクサス車であれば全車「ETC2.0(DSRC)」が標準装備ですので、余計な投資は要らなそうです。

しかもすぐとなりにはレクサスディーラーがあるということで、このマンションの入居者の方でレクサスオーナーになられる方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。また、「自走式駐車場」ということで高さ制限がないため、人気のNX・RX・LXなど、都市部では所有を諦めなければならない155cm超の車高を持つクルマを保有できることになりますね。

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https://geo.8984.jp/fukushimanoda/landscape/#modal05 より)


なお、このマンションご契約者には専用の冊子が配布されているとのこと。
第4回目の冊子にはレクサスも登場するようです。中身を見たい・・・。

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https://geo.8984.jp/fukushimanoda/report/ より)


当方、数年間大阪に住んでいたこともあるのでこのエリアはうっすら覚えているのですが、同じ道路沿いの近隣にはBMWの旗艦店(BMW新梅田支店)もありますし、道生活利便施設であるイオンショッピングセンターと隣接しているということもあり、幅広い顧客層にPRするためにもなかなかよい立地に思います。
周辺の開発も含め、どのようになるか楽しみですね!(私も久々に行ってみたい・・・)

2019年09月05日

LEXUS RX450h (2020年モデル)試乗してきました!

SUV系の車はほとんど運転したことがないので、まったく参考にならないと思いますが、先日発売された話題の新型RX「RX450h "version.L"」に30分ほどですが、試乗してきました。

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まず試乗前に最新のレーダー探知機の動作確認です。
「RX450h」においては、ユピテルの 2019年モデル(光オービス対応)「A350α/LS300/WR70/GS103/Z100」の「OBD2」接続が可能でした。なお、接続には「OBD12-MIII」を使用しましたが、最近はOBD2接続を推奨していない販売店も多いのでご利用にあたってはご留意ください。走行中・停車中に不具合がまったくないとは言えません。(当方の経験では不具合はありませんが・・・)

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なお、「OBD12-MIII」のディップスイッチは「マツダ」を使用。なお、ハイブリッド関係の情報は取得できませんでした。
今度は「トヨタ」でチャレンジしてみます。

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なお、最新のレーダーレーザー(光オービス)対応のレーダー探知機は発売からすでに4ヶ月が経過、例年ですと夏休みが終わった頃には発売当時から少なくとも5000円以上は価格が低下してだいたい25000円を切るぐらいの価格になっているはずですが、2019年モデルは需要がまだ高いのか値が下がっていないですね。

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▼[楽天] ユピテル A350α(web専売)
 説明書がダウンロード形式で簡易包装のタイプ。2019年4月末発売当時の「32,800円」のまま。






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 これも2019/9/1現在「32,800円」から値段が下がりません!

ユピテル レーザー光対応レーダー探知機 WR70 ( a350α同等品) 新型光オービス対応受信 最上位 フルマップ 3年保証【Amazon.co.jp 限定】

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▼[楽天]ユピテル LS300 (カー量販店専売)
 通販店での販売は珍しいですが、価格は高止まり。クーポン配布などがあればオートバックス・イエローハット等のリアル店舗で購入したほうが良さそうです。A350αやWR70との違いは「製本された紙の説明書」が付属しているかどうかだけです。




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さて、「RX450h "version.L"」の30分程度のファーストインプレッションです。
現オーナーさんですと違いがすぐにわかると思いますが、ご参考程度に。

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■走り出してすぐにエンジンがかかりEV走行領域が少ないのは従来と変わらず。

■乗り心地は良くなっているが、ふわふわ感は感じる。欧州車のスポーティSUVとは全然違う乗り味でとても優しい。

■静粛性は高いが、アクセルオン時の振動・ノイズがフロア前方の足元から目立つ。

■大型の「HUD」に交通標識(RSA)や交差点地名が出るのは凄く便利。
 しかし、今現在「EVモードかどうか」がわからないのは残念。これだけの表示面積があるならば、「EV走行時インジケーター」や、「HV電池の残容量」を表示できるようにしてほしい。

■パドルシフトはやはりあると便利!(主に坂道のシフトダウン)

■大型モニターでのタッチパネル操作は運転席側からだと、やはりシートバックからいったん体を起こす必要あり。
 特に、ナビ地図表示時の簡易メニューボタンが「画面下」に配置されているが、運転席からはタッチしずらい。

■燃費はボディサイズの割に良好、いつものテストコースで「14.0km/L」程度。トヨタ/レクサスHVに慣れている方だと、リッター20km超えも達成できるかもしれません。

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さて、新型RXは、レクサスのショールーム「LEXUS MEETS…」にも展示されていました。
東京都内の店舗では試乗車優先で配備されており、展示車が少ないようですが、ここでは「RX300 F SPORT」が展示されています。
人気の「ホワイトノーヴァガラスフレーク」に「フレアレッド」内装なので参考になる方も多いでしょう。
欲を言えば、DOPのエアロパーツ装着車も展示してほしいところですが・・・

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テールランプ間の横バーは「漆黒メッキ」になっていました!
個人的には「標準」「"version.L"」の方が好みですが、単なるシルバーメッキではないのは変わった感がありますね。

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リヤディフューザーは樹脂製ですが、その上のメッキ部分は「漆黒メッキ」になっていてなかなかGood!

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インテリアで驚いたのは、スマートフォンボックス置き場がとても使いやすくなっていたこと。
内部がゴム製?になっていて、ズレて異音がしないようになっています。これは驚きました!これで、おいている間に「Qi」で充電できれば最高なのですが・・・。

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ホイールは以前から設定されていた20インチホイール!(ダークプレミアムメタリック塗装)
結局これが一番かっこいいような・・・?
メーカーオプションのブラックロックナットとぜひ組み合わせたいですね!

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なお、タイプ「E」のフロアマット(ブラック)が装備されていたので、実物を確認されたい方は要チェックです!

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フロアマットはリセールバリューが「ゼロ」ではありますが、このタイプ「EV」のデザイン性は、社外品に比べ優位点がありますね。
消臭・抗菌・防汚機能、そして十分な厚みもあります。しかし価格差は3倍〜4倍程度ですが・・・

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個人的に気になったのは、リヤのスカッフプレートからステンレスプレートが排除されたことです。
もともとLEXUSロゴが入っていませんでしたが、単なる樹脂プレート化されたのはちょっと残念です。
これは前期用の部品を取り付けて装着する手もありますね。
リヤのスカッフプレートは踏むことも多いので、ステンレス部分が傷つきやすいから樹脂製にしたという可能性もあるかもしれませんが、せめて"version.L"にはステンレスは残してほしかったですし、なんならリヤ側にも「スカッフプレートイルミネーション」をDOPで設定するなどの配慮がほしいところです。ここを樹脂製にしても部品の原価はそれほど変わらないにも関わらず、前期オーナーさんが気づいてしまうと満足度の低下はそれなりにあるように思います。

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2019年09月03日

LEXUS RX300 ver.L 実車チェック!新フロアマットもカッコ「E」!

新型RX(2020年モデル)が発売され最初の週末、結構混雑していたのではないでしょうか。
当方はたまたま愛知県に所要で出かけていましたので名古屋駅前のショールーム「ミッドランドスクエア」でRX300をチェックしてきました!


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まずは外周、動画編です。
新型グリルとクリアランスランプがシームレス化されたため結構印象が違うと感じました。

[youtube]LEXUS RX300 ver.L 2020年モデル (ミッドランドスクエア)

 

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クリアランスランプはとてもキレイに光っていて一気に高級感がアップしたと思います。
これはいいですよねぇ。

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version.Lのフォグランプ周辺のカバーはダミーでした。
個人的にはこの種のダミーカバーは好きではありません。ないと逆に「のっぺり」してしまうということなのかもしれませんが。

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リヤも安心して見れるデザインですね!
中央のヘッドランプをつなぐシルバーのメッキパーツですが単なるギラギラしたメッキではなく、若干サテンメッキ加工された落ち着いた仕上げで、その形状も結構凝っていてこれは写真で見るととは印象が異なっていてなかなか良いなと感じました。

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リアサイド側。ホイールは見慣れた「20インチ切削光輝タイプ」。
リヤのLEDサイドマーカーもRXの特徴ですね。そしてテールランプの光り方はやっぱり素敵ですね!

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室内では、気になっている方も多いと思われる新型フロアマット「タイプE」が装着されていました。
タイプ「E」は通常のフロアマット(タイプA)よりも約12,000円高価ですが、アローヘッド型の博多織部分と専用のメタルプレートが新鮮で、社外品にはないデザインで選びがいがあるフロアマットですね。

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ダーク系の「メタルプレート」と「博多織」部分のアップです。なかなか良いと思いません?

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ちなみに、リヤのマットは従来のものと変わりません(たぶん)
りや部分にも博多織を入れてほしかったところですが・・・
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さて、インテリア部分ですが、タッチ操作に対応した新型モニターは、視認性も良いですし、タッチパネルの操作性もGood。
また、指紋がつきにくいような表面仕上になっているのも好印象でした。ただ、シートベルトをしているときは操作するのは困難ですね。
その他、アナログクロック周りの仕上げやエアコンパネル部分の質感は手が入っておらず、RXの質感で数少ない残念なポイントの1つです。

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ナビの設定画面で「Apple Car Play」等のモバイル連動機能の選択画面があることも確認できました!
これらを同時使用することはできないんですね・・・

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ステアリングホイール自体は海外レポートでレポートされていたように旧タイプのもの(GS・LX・GX系)を継続使用。
見栄え的には問題はないのですが、レーダークルーズコントロールの操作が「レバー式」のままというのは、レクサス第3世代仕様ではありませんし、先進の「LSS+」を採用したにもかかわらず、「LC・LS・ES・UX」操作形態が異なるというのはちょっと問題があるように思います。(少なくともこの仕様であと3年程度は継続販売されるでしょうし)

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ちなみに、当方は決して第3世代レクサス車のクルーズコントロール系の操作が使いやすいとは思っていません。(むしろ慣れたら新型RXのように、レバー式の方がブラインド操作が容易なので良いとも感じます)
しかし、同世代に発売された車で、車両の挙動に関する操作方法が複数タイプあるのは好ましいとは思えませんし、今度大量に販売される「RX」であるからこそ、こういう部分は統一してほしかったと思います。

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とはいえもともと完成度の高い「RX」は確実に商品力を上げていることが実車でも確認できました。
特に、だいぶ乗り心地は良くなっているようですので、少し落ち着いたら試乗もしてみたいところですし、乗降性や居住性が改善された「RX450hL」もぜひチェックしてみたいところです。

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2019年09月01日

ついに発売!LEXUS RX450h・RX300・RX450hL[速報編]

2019年8月29日、ついに予定通り発売されたレクサスの最量販車種の1つ「RX」!
https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/29251125.html?padid=ag478_from_kv

2015年の発売から約4年でのマイナーチェンジとなり、もともと装備と価格のバランスが取れた車種でしたが、世界初の「ブレードスキャン式AHS」を採用、ここ数年に採用されたレクサスの先進装備等も取り込むなど着実な進歩を遂げています。
またレクサスで初めて「Apple Car Play」やリモートタッチパッドに加え、「タッチパネル式」を採用したこともあり、特に先行公開された海外では大変評判が良いようです。


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さて、今回のRXはほとんど海外からの事前情報や日本でのプレカタログで情報が伝わってきていましたので、カタログ上でも特にサプライズはありませんでした。
唯一、詳細が謎であった「SmartDeviceLink」については、「LINE MUSIC」や「au うたパス」などのスマーフォンアプリの利用者であれば便利なのかもしれませんが、Apple Car Playも同時に使用できるようになりましたので、どうでしょうか?
後日これらのアプリの使い勝手もぜひチェックしてみたいですね。

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さて肝心のMC版「RX」のファーストインプレッションについてですが、”F SPORTの”方はそれほど見栄えは変わらないですね。(やはり「NX F SPORT」に似ている・・・!)一方で、「標準」・「version.L」」はUXと類似のフロントグリルが採用されたので、従来モデルからはだいぶ印象が変わりますね。

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ヘッドランプはもともといいデザインでしたが、王道のデザインでかなり好みですね〜!
光り方もレクサス第3世代車種にあわせ、シームレスにキレイに光りますね。

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テールランプも非常に安心して見ることのできるデザインです。
今回のRXはESと同様、最近のレクサスに多かった「エグさ」・「奇抜さ」がなく、実に安定したデザインです。

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ホイールは"version.L"標準仕様の「切削加工 20インチアルミ」でしたので、従来と変わらず。ただ、RXには似合っていますね。

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インテリアに関しては正直あまり変わった感がありませんが、後日じっくりチェックしてみたいと思います。
ただしタッチパッドとタッチパネルの採用は理想的ですね。

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[ディーラーオプション]

RXでは「TRD」と「モデリスタ」の2ブランドからエアロパーツがラインナップされています。
プレカタログ等ではわからなかった、モデリスタのリヤスタイリングキットは、通常モデルロングモデル(RX450hL)でデザインが違うという凝った作りになっているのは驚きました!(結構違うんですね〜 左が通常モデル、右がロングモデル用)

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謎に包まれていたモデリスタ「バックドアスポイラー」も判明!
これはちょっと好みが分かれるかも??

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ディーラーオプションで注目のアイテムはエアロパーツ! ・・・もそうですが、ついに登場、「低ダストパッド」!
正式名称は「ホイールケアブレーキパッドセット (フロントセット)」

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”F SPORT”系は、ダストが出やすいパッドですので社外品に交換される方もいらっしゃると思いますが、純正品でのラインナップは嬉しいですね。
もっとも、さすがにまったく同等の効きというわけにもいかないと思いますが純正品であればそれほどパフォーマンスダウンはしていないと思われます。他車種への採用もぜひ期待したいところです。価格も「26,000円(税抜、工賃別途)」と比較的リーズナブルです。ただし、フロントのみとのことです。


残念なのは、本来新型RXで採用されるはずだった「2カメラ式の新型ドライブレコーダー」です。
これが、なんと昨年のものが継続掲載されておりいます・・・!

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何らかの問題か発売が延期になった可能性がありますので、後日調査してみたいと思います。
期待のPioneer社のドライブレコーダー(VREC-DS500DC)の発売延期もありましたし、「あおり運転」が話題になった中、純正品にも期待していたのですが延期であれば残念です。
https://jpn.pioneer/ja/support/oshirase_etc/carrozzeria/info190821.php


なお、現時点ではレクサスの公式HPでの新型RXの配備状態は不明です。
レクサス青山インターナショナルギャラリーには テレーンカーキの「RX」が展示されているようですね。
東京・日比谷の「LEXUS MEETs…」には8月29日時点では展示が行われていませんでした。


さっそく、ワンダー速報さんで新型RXの動画が公開されています!(RX300 F SPORT)

2019年08月31日

レクサス「GS300」主戦場の北米でついに販売中止!

ショッキングな話題が!
ついに、レクサスの主戦場である北米で、2020年モデルの「GS300」(2Lターボ)がディスコン(販売停止)になるとのレポート。(「Lexus has discontinued the GS 300 sedan for the 2020 model year, a company spokesperson has confirmed.

北米ではGS300h,GS450hといったハイブリッドモデルは販売されていませんので、販売が継続されるのは「GS350」と「GSF」のみとなります。
「レクサスエンスージアスト」や「carsdirect」で報道されています。

https://lexusenthusiast.com/2019/08/25/lexus-gs-300-discontinued-for-2020-model-year/
https://www.carsdirect.com/automotive-news/lexus-gs-300-discontinued-for-2020


スクリーンショット 2019-08-26 20.54.15.png

GS200t(GS300)は、レクサスISでやクラウンで投入されたFR用2Lターボエンジンを搭載していますが、日本ではクラウンへの配慮もあってか市場投入が遅れ(2016年9月に投入)、そこから約3年間が経過しようとしていますが、日本での累計販売はなんと推定「1000台未満」であり、販売面では非常に苦戦しています。
特に「ES300h」が発売されてからは毎月1桁台の販売にまで落ち込んでおり、2019年1月〜7月で累計台数(推定)はわずか「30台」程度。
今年に入って多くのディーラーではGS300を1台も販売していないと思われます。

2019年1月〜2019年7月におけるGSの各モデルのセールス状況は以下の通り。(GS300はブルーのライン)
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【GSシリーズ 2019年販売状況】
図1.png
※自販連や雑誌CG,ベストカー等の情報をもとに当方で作成

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北米でハイブリッドモデルが販売停止となることはそれほど珍しくありませんが、純ガソリン車で販売が停止された意味は大きいと思います。
GSの車格ではやはり2Lターボは力不足(カタログスペック上)ということ、北米においてはGS300とGS350の価格差が小さめであることも要因のようです。

GSシリーズは2020年モデルにおいてもほとんど手が入ることなく販売が継続されますが、最量販市場である北米にてGSの販売が絞り込まれてきたということで、いよいよ「カウントダウン」が開始されたと考えて良さそうです。(なお、日本においては現時点で「GS300」が販売停止となる情報は入ってきていません)


2019年08月30日

LEXUS LFA サウンド体験会〜「天使の咆哮」は何度聴いてもいいね!


8月24日、25日に開催されている「LFAサウンド体験会」に参加してきました。
天使の咆哮と呼ばれるサウンド、ほんの僅かですが体験してきました。


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スーパーカーも頻繁に通る国道246号沿いのショールーム前にマットブラックの「LFA」が置かれ、サウンドを体感できます。
(インストラクターがデモンストレーションします)

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【動画】LEXUS LFA Engine Sound(エンジンサウンド体験会


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https://lexus.jp/dealership/lexus_gallery/aoyama/

2019年08月25日

レクサスRX(MC)発売前に巨大店舗が次々開業(相模原・箕面等)

今年も過去販売台数を記録しそうなレクサス(JP)ですが、2019年に入り、大都市圏を中心に大型店舗が続々オープンしています。
2018年春の「LEXUS MEETS…」オープン以降、特に大都市圏を中心としたプロモーション活動が目立ってきたレクサスですが、実際に車両を販売する、ディーラー運営の面でも目立ってきています。

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2019年4月 神奈川県・レクサス相模原オープン 

▼レクサス相模原
https://lexus.jp/lexus-dealer/dc/info/23754.html

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国道16号沿いの巨大店舗で、レクサス東京(町田・八王子)と激しい争いを続けているものと思われます。
相模原市は「政令指定都市」であるにもかかわらずレクサスディーラーがありませんでしたので、待望の開業でしょう。

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2019年4月 東京都・レクサス東京 ガレージ荻窪オープン


▼レクサス東京 ガレージ荻窪
https://lexustokyo.jp/dealer/ogikubo_ltg

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東京の大動脈、環状8号沿い近辺にある、CPO・LTPOを中心とした新形態の店舗。今後の方向性に期待したいところで、当ブログでもレポート済です。

■レクサス東京 新店舗 「ガレージ荻窪」4/10オープン!(2019/4/5)
http://www.namaxchang.com/article/464997292.html

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そして、2019年7月には、大阪府に「レクサス箕面(みのお)」が開業!

▼レクサス箕面
https://lexus.jp/lexus-dealer/dc/info/25363.html

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大阪府内のレクサス店で最大規模とのこと。店内にゴルフシミュレーターやキッチンなどもあるという話です!
都市部からは離れていますが、いわゆる北摂エリアで人気。空港などのアクセスも良好。
噂では期間限定で「LFA」が展示しているとの情報も?


なお、改装が遅れていたレクサス東京管内のディーラーのリニューアルも(ようやくですが)徐々に進んでいます。

▼レクサス足立(2019年7月リニューアル)
 交通量の多い環状7号沿いの店舗。
 なんと2階全域をオーナーズラウンジに改装し、広々とくつろげるようになっています。
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▼レクサス府中(2019年6月リニューアル)
 甲州街道の好立地にある店舗。遠くからも目立つ2階建て構造。
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2019年の下半期には、東京でレクサス若林、レクサス浜田山(いずれも仮)の開業が予定されているとの話もあり、8月29日発表予定の新型RX(MC版)の販売にもはずみが付きそうです。

2019年08月23日

BMW X2 vs UX250h 英国での評価は?

少し前に公開されていた、英国の「autoexpress」のレビュー。
UXオーナーさんの中でもBMWの「X1」や「X2」と比較検討された方もいらっしゃると思いますが、英国での評価はどうでしょうか?


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X2のディーゼルターボとUX250hはハイブリッドですから、性格も違うわけですが、価格帯からして、競合車として意識せざるをえません。
最近では人気絶好調のボルボ「XC40」やアウディ「Q2」なども魅力的ですし、スモールサイズのSUVはホント魅力的ですよね。

https://www.autoexpress.co.uk/lexus/ux/107495/lexus-ux-vs-bmw-x2


さて、最終的には、「コスト面」と「乗り心地」の面でUXが優位にたち、今回は「UX」が勝者とされています。
ハイブリッドシステムも以前のものより洗練されているとの評価。

一方、X2は「パワートレーン」と「インフォテインメントシステム」が優位。

評価はひとそれぞれですが、欧州市場においてもレクサスUX(UX250h)が一定の評価を得ているのは嬉しいですね!

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UXに関してはまだ納期待ちが解消されていないので、しばらく年次改良はない模様ですが、英国でもリモートタッチパッドは未だに評判が良くないようです。将来的にはRXと同様、UXならば、モニター位置は多少前方にスライドできそうですし、内装の質感アップも容易にできそうですので、今後の改良に来たししたいところですね。

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さて、新型「RX」が工場から輸送されている姿も目撃されているようですし、今週末あたり、ひっそりと販売店のバックヤードで見かけることができるか・・・も?

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2019年08月20日

【動画】LFA祭り マットブラック&イエロー(スパイダー) 


いよいよお盆休暇も終了、という方が多いのではないでしょうか。
本日(8/18)も大変暑い1日でしたが、札幌で人気のスープカレー専門店「Suage」の東京・渋谷店にいって美味しく汗をかいてきました。最近は本場・札幌のスープカレー店が徐々に都心部に増えていて第2次ブーム到来?という感じがします。
http://www.suage.info/lp/shibuya/

・パリパリ知床鶏と野菜カレー (1,300円)
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さて、その後はLFAが2台展示されているレクサスインターナショナルギャラリー青山へ。
LFA・マットブラックがまずお出迎えしてくれます!

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この美しさを是非動画でチェックください。

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【動画】 youtube LEXUS LFA マットブラックを見てきた!



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マットブラックの後ろにはイエローのLFAスパイダーが。
残念ながら市販はされませんでしたが、こちらも素敵ですねぇ。

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内装はおしゃれなブラウンです。細部まで作り込まれています。
これを見ているとLCカブリオレにも期待感が出てきますが、所有のハードルは高いですよねぇ・・・

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スパイダーも是非動画でチェックください。

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【動画】 youtube LFA スパイダーを見てきた!(+カラーモデル)



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来週末(2019年8月24日、25日)にはエンジンサウンドが聞ける体験会が開催されます。
なかなかLFAのエンジンサウンドを聞けるチャンスはないので、要チェックです!
なお、イベント時間は以下の通りとのこと。

https://lexus.jp/dealership/lexus_gallery/aoyama/

■展示期間:2019年8月7日(水)〜8月28日(水)
■エンジン音体験:2019年8月24日(土)、25日(日) 11:00・13:00・15:00・17:00
 ※状況により中止になる場合がございます。

■プラモデル作成・走行:2019年8月24日(土)、25日(日)10:00〜18:00
 ※小学生以下でSNSなどにアップしてくださる方を対象といたします。

2019年08月19日

LC500北米でまたまた特別仕様車!今度はみどり?!

さて先般、北米でレクサス「LC500」の特別仕様車が発表されました。

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https://pressroom.lexus.com/cutting-edge/


特徴として次の3つが挙げられていますが、LC500の”L Package"をベースに「21インチ鍛造ホイール」と「LSD」を装備し、内外装の組み合わせを変えたバージョンですね。(後輪操舵の”LDH”の装備有無は不明)

外装色はグリーンで日本ではなかなか選ばれませんが、内装カラーは「茶×黒」なので、これは好みという方が多いのではないでしょうか。

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Exclusive Nori Green exterior color
 →UXの「テレーンカーキマイカメタリック」

Two-tone interior in Bespoke Saddle Tan/Black Amber
 →新色「サドルタン」に、ダッシュボード・センターコンソール周りを「ダークブラックアンバー」の組み合わせとした新色。従来のオーカーよりも少し濃い茶色というイメージですね。

Aniline leather-trimmed seats with Alcantaraレジスタードマーク door inserts
 →”セミアニリン本革とアルカンターラトリムで、”L Paclkage” そのもの


注目なのは新装備。
ニュースリリースによるとどうやら、「スカッフプレート」が新しい意匠をまとうようです。

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The finishing touch for each 2020 LC 500 Inspiration Series is a custom sill plate that marks the limited-edition nature of each car. Drawing from the geometric shapes found in the rear brake lights, the laser cut plates function as a subtle reminder of this car’s rarity every time you open the door.
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今までのLC限定車では、専用ロゴ入りの「カーボンスカッフプレート」を特別装備していましたが、今回はリヤのテールライトを模したレーザーカット金属プレート?(多重L字型の彫刻が入ったステンレスプレートですかね?)
写真の公開がまだなので待ちたいところです。


これはストラクチュラルブルーエディションのカーボンスカッフプレート。
美しいカーボンですが、傷が付きやすいのと、降車時に手を添える本革パッドが非装備なのが残念。

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それにしても、LCのカブリオレが出るまではしばらく静観・・・かと思いきや、LCは毎年特別仕様車が出てきますね。
北米のため、V8エンジンのLC500のみの発売のようですが、欧州や日本では同特別仕様車が発表されるか、LC500hのラインナップがあるかどうかにも注目です。欧州ではグリーン系も人気があるようですが、日本ではなかなか貴重なカラーだけに日本導入は難しいかもしれません。
続報に期待しましょう!
(続報:日本での発売が決定したようです!限定100台程度、詳細は追ってレポート致します)

■特別仕様車第1弾(ストラクチュラルブルー)
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■特別仕様車第2弾(ラスターイエロー)
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■特別仕様車第3弾 (CUTTING EDGE ?)
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そういえばつや消しオレンジの特別仕様車(LC500h ”Space Orange ”)はどうなったのでしょうか?
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2019年08月15日

あおり運転報道でドライブレコーダーがますます必須に...しかし期待の新製品は?

あおり運転による報道が跡を絶ちませんね。
決して車が悪いわけではなくあくまで乗り手の問題。しかも今回は「試乗車」だったという報道もあり、いろいろ事情がありそうですね。

どのような輩がいるかわからないので、「ドライブレコーダー」はもはや必須アイテムと言えますが、最近報道される事象を見ると、従来型の前方のみならず「後方」もしくは「車内」を映し出す2カメラ方式が必要と感じます。(昨年は「暗視」など夜間に取れるのがトレンドだった)

▼“あおり運転”で新映像 同一犯?愛知や静岡でも(19/08/13) ANNnews


しかし、リヤにカメラを取り付けるとなると配線の問題もあり、特にレクサス車などではしっかりと内装が作られているので、リヤへのキレイな配線作業は至難を極めます。ぜひメーカーもリヤのドラレコを取り付けするのを前提とした車両作りをしてくれないかなぁ・・・と感じます。
特にセダン・クーペタイプの車の場合は露出せずに配線するのはなかなか難しいですね。


さて、今年の春に発表され、先月から次々発売が開始されたパイオニア社のドライブレコーダー2019年モデルは2カメラ仕様が多く、期待されていましたが、フラッグシップドライブレコーダー「VREC-DZ700DLC」については、2カメラ+夜間撮影+駐車監視機能+スマホ再生対応+リヤ小型カメラ・・・などまさに決定版といった仕様ですが、再起動やファイルが保存されない、ノイズが多いなど、価格コムの掲示板では、(全体のうち不具合の割当はそれほど多くない可能性もありますが)結構な数の不具合が報告されているようで、一部店舗では販売を停止したとの情報もあるようです。
初物は初期不良が発生するのはやむを得ない部分はありますが、せっかくのフラッグシップモデルにも関わらず問題が見受けられるのは残念です。

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https://jpn.pioneer/ja/carrozzeria/system_up/recorder/vrec-dz700dlc/

■価格コム VREC-DZ700DLC クチコミ掲示板
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001150761/#tab


また、当方が購入予定だった、常時バックカメラ撮影+小型モニター付きの「VREC-DS500DC」については、なかなか公式HPで説明書が公開されませんが、どうやらこちらも「発売延期」の模様です。
予約受け付けしていた一部店舗でも注文受け付けが停止になっているようです。

「VREC-DZ700DLC」が不具合を抱えているのであれば、この「VREC-DS500DC」も同様である可能性もあり、公式サイトではお盆休みの影響もあるのか、まだ正式発表はありませんが、web上では「延期」という情報が出ていますので、この製品を購入予定の方はお気をつけください。
当方もメーカーwebサイトで「説明書」を確認し、ステーのサイズや配線の取り回しなどを確認後、購入予定だったので、突然の発売延期(?)は残念です。

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https://jpn.pioneer/ja/carrozzeria/system_up/recorder/vrec-ds500dc/


【2019/8/21追記】
VREC-DS500DCに関し、正式に発売延期が発表されました。2019年度「冬」ということで、年明けとなる可能性もありそうです。
おそらく根本的な問題があったと思われます。

https://jpn.pioneer/ja/support/oshirase_etc/carrozzeria/info190821.php


日本の老舗メーカーパイオニアの新製品には期待していただけに、不具合発生による延期が事実であれば、せっかく春先から待っていたただけに、残念です。

ということで、現時点で2カメラ方式のドライブレコーダーといえば、コムテックの「COMTEC ZDR 026」あたりが一押しでしょうか?
もう少しフロントの方が小型&目立たないステーであればいいのですが・・・

http://www.e-comtec.co.jp/0_recorder/zdr026.html

▼amazon ZDR026 (高画質+2カメラだが、今年発売のためまだ高価)

コムテック 前後2カメラ ドライブレコーダー ZDR026 370万画素 WQHDノイズ対策済 夜間画像補正 LED信号対応 専用microSD(16GB)付 1年保証 SONY製CMOSセンサー搭載 Gセンサー GPS 19年モデル COMTEC ZDR 026

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レクサスRXで新採用される予定の2カメラ方式の「新ディーラーオプション」の詳細スペックも気になるところです。
本当はメーカーが最初から標準装備してくれればいいんですけどねぇ・・・。

納車2年目のウィンドウガラスコーティング再メンテナンス

3連休も終わりましたね!
朝方は少し気温が低かったので、毎年恒例の「ウィンドウガラス」コーティングを行いました。

使用したのは、ここ数年間仕様続けている(正確には、しっかり効果があり、液が無くならないので使い続けている)、ウィンドウクリスタル。
「洗車の王国」が販売している商品です。


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ウィンドウガラスメンテナンスはディーラーやカー専門店でのサービスメニューにもありますし、それほど高額ではないのですが、当方はボディやガウィンドウ、ホイールのコーティングなどは自分でじっくり施工したいタイプなので、体力が続く限り自分で施工したいと思います。施工する製品(液剤)を自分で確認することもできるのも理由のひとつです。


▼楽天 ウィンドウクリスタル




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洗車の王国 撥水 コーティング剤 『ウィンドウクリスタル』 50ml (スポンジ クロス付き)自動車 ガラス 洗車用品 899

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コーティング塗布の前に面倒ですが、ガラス用コンパウンドで、毎回古いコーティング剤を剥がします。
これがもうちょっと楽になれば良いのですが・・・擦らなくても塗るだけでOKの製品が発売されないものでしょうか(笑)
年に1回のためにポリッシャーを買うのもなぁ・・・。
最初は弾くので、弾かなくなるまで磨きます。

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夏だと磨くのもしんどいですね。SUV系の車はガラスエリアも大きいので結構たいへんでしょう・・・
写真のように弾かなくなれば大丈夫で、あとは水拭き後、洗い流します。
ここでポータブル洗浄機、ケルヒャーの「OC3」が大活躍しました。

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ケルヒャーOC3、使用して1年以上経過しますたが、これは非常に便利ですね。
愛車メンテナンスには欠かせません! 発売当時よりはだいぶ値段も下がり、17500円前後で購入可能です。
水圧は大したことありませんが、ホイールの簡易清掃、ガラス清掃などには十分使えます。また、ベランダや窓ガラスの清掃などにも使えます。

▼楽天 ケルヒャー OC3



ケルヒャーOC3で水を掛けると、ウィンドウにはキレイに水が疎水します。これで下地処理はバッチリです!
すでに達成感ありますが、このあとが本番です。
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このあと、ウィンドウクリスタルを塗り込むのですが、施工自体は短時間で完了します。
専用のフェルトに液体をじゅうぶん染み込ませ、施工。塗り込んで15分放置後、拭き取りして終了。
この商品は比較的ムラになりにくく、施工自体は結構簡単なのは嬉しいところ。

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すでにこの製品を使い続けて3年ぐらい経過していますが、商品の性能は概ね満足。
2800円程度で、年2回施工したとしても3年間は使用できますからコストパフォーマンスは高いと思います。

【良いところ】
・フッ素系なので耐久性がある。(当方環境だと1年もつ)
・施工が簡単
・夜間でも視界が白くならない


【今ひとつなところ】
・ノーワイパー走行ができるほどの弾きではない
・専用フェルトにどれぐらい液をつければよいのかがわかりにくい

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ちなみに昨年も同時期にやっていました(笑)
当方の駐車環境だと、1年に1回の施工で十分です。(その他の方のレビューを見ると3ヶ月ぐらいで効果が切れる方もいらっしゃるようですが)
ウィンドウガラスコーティングのメンテはちょっと面倒ですが、なるべく体が動く限りは自分でやりたいと思っています。(といっても、20歳代と違ってだんだんしんどくなってましたが・・・)

<過去記事>

■夏休みの宿題にレクサスイベント! & ウィンドウガラスコートメンテ(2018/8/17)

http://www.namaxchang.com/article/461144227.html

2019年08月13日

【動画】レクサスナビの便利な使い方(NaviCon等無料アプリ)


お盆休みを取得されている方も多いと思いますが、東京都内は非常〜に道路もお店も空いていてとても快適!
クルマが不要と言われる都心部ですが、こういう猛暑が続くと、車での移動は快適そのものですね。
特に、エアコンやシートベンチレーションを統合制御してくれるレクサスの「レクサスクライメイトコンシェルジュ」が快適です。

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さて、新たな目的地を目指すことが多い時期ですが、ちょくちょくお問い合わせをいただく、リモートタッチパッドでの目的地検索を使いやすくする、スマートフォンアプリ「NaviCon」&「smart navi link」の使い方、過去に何度か記事にしてきましたが、今回は「動画」編です。ぜひぜひ活用していろんなところにドライブしてください!

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▼ youtube レクサスナビの便利な使い方(NaviCon等無料アプリ)



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これらのアプリは、特に「長い名称」や「あいまい検索」、「最近オープンしたばかりのスポット」を検索する際には非常に優れており、この点ではApple Car Play等が利用できるようになっても優位性があると思います。
うちのLCも納車からほぼ2年が経過しましたので、純正ナビゲーションに収録されていない目的地に出かけることも増えましたので、その場合はわざわざオーナーズデスクや自宅で場所を調べておく必要がないのでとても便利です。
(注:無料の地図更新「マップオンデマンド」では、主要な道路・インターチェンジ、主要なランドマーク情報等は更新されますが、一般的な店舗、施設などの「検索データ」や「音声案内」は原則更新されません
https://tconnect.jp/faq/mod/howto/2022.html?padid=ag515_faq_from_2011



このリモートタッチパッド、2020年モデルのレクサスRXからは「タッチパネル」と併用可能となりますが、その他の既存モデルはまだしばらく現状のままと思われます。

LC以降の新世代タッチパッドは処理速度の向上とともに、かなり使いやすくなったのですが、いっこうに評判が良くならないのを見ると(特に海外)、今後のレクサスモデルではタッチパッド形式が廃止されるか、タッチパネルとの併用方式になるのは確実と思われます。

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目的地検索においては、スマホアプリ(とオーナーズデスク)で解決できます。
「NaviCon」、「smart navi link」はどちらも無料なので、「タッチパッドでの目的地検索が辛い!」と感じた方はぜひインストールして試してみてください。

<過去記事>

■使ってますか?スマホアプリ「NaviCon」
http://www.namaxchang.com/article/456400672.html

■使ってますか? レクサスナビで「smart navi link」 を!
http://www.namaxchang.com/article/455989095.html

2019年08月11日

LC500h 発売から2年でいくつか新インプレッションが!

オーナーのもとに納車されて2年が経過するレクサスLCですが、ハイブリッドの「LC500h」関連のレビューが最近いくつか公表されています。


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■car advise
https://www.caradvice.com.au/777241/2019-lexus-lc500h-review/

なかなか的を得たレビューですので、気になる方はぜひチェックしてみてください!
海外でも内外装のデザインと質感は評価されており、むしろ日本よりも評判が高いように思います。

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私自身も感じますが、LCの魅力はやはりなんといってもLF-LCを彷彿とさせる、デザインにあると思います。
装備面では見劣りする部分が多数ありますが、独特なデザイン内外装のデザインと質感は、価格以上ともいえ、twitterやinstaglam等のSNSでは未だにLCを「街なかで見かけた!」というだけの記事が投稿されているぐらい。

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しかし、LC500hでの欠点はなんといっても未完成と言える、"マルチステージハイブリッド"。
4速ギアを追加したとはいえ、LC500の10速ATの完成度には全く及ばず、特にパドルシフトでのATモードでの変速フィーリングは良くなく、まだまだ改善のすべきところがあります。(Mモードはなかなかいい感じですが、常用しませんよね)

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また、エンジン自体はデビュー当時からあまり評判が良くなく、いわゆる「無駄吠え」が目立ち、エンジン自体の回転の滑らかさやサウンド面でも価格を考慮すると、魅力は乏しいところが残念。そのため、北米のみならず、ハイブリッドの王国の日本市場においても販売比率は「7:3」で、圧倒的にV8「LC500」が選ばれています。街なかでの試乗レベルではこのシステムの良さがほとんどわからないのも痛いところです。(といっても、峠道での走行も得意ではありませんが・・・)

流用された「LS500h」もこの問題で苦しんでおり、2020年モデルでは大きく改良が行われるそうですので、LSオーナーが求める静粛性、なめらかな乗り心地の良さの実現に今年こそ期待です!

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次はちょっと無謀とも思える、「BMW M850i」との比較。(しかもLCは ”L Package”!)
著名ジャーナリストの清水氏によるパフォーマンステスト(2019年8月8日現在、以下の他にも数本テストされています)

圧倒的なパフォーマンス差でボロクソになるのではと思いきや、なかなかの健闘といえます。
V8ツインターボのM850iとのパフォーマンス差は明らかですが、比べられるだけの存在と認められたと言っても良いのではないでしょうか。

▼ youtube M850i xDrive クーペ vs レクサスLC500h Lパッケージ(ダブルレーンチェンジ編)



▼ youtube BMW M850i xDrive クーペ vs レクサスLC500h Lパッケージ(ハイスピードライディング編)


冒頭の「car advise」のレビューもそうですが、「LC500h」の独自性や環境性能は一定の評価を得るものの、最終的にはV8エンジンとサウンド、トランスミッションの魅力で「V8NA」のLC500を選択する、という流れはデビュー時から変わっていませんね。

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しかし、ハイパフォーマンス部門では他社の超高性エンジン(V8ツインターボ、600ps超)が次々と登場し、それに加え、テスラやポルシェなど、エンジン車を上回るパフォーマンスを誇るEVカーが登場しますので、今からレクサスがこれらの領域に入ってパワーウォーズを競っていくのは相当に厳しいものがあります。仮に「LC-F」が発売するとしてもライバルは更にハイスペック化を果たしているでしょうし・・・

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トヨタ/レクサスの強みは長年研究して実績もあるフルハイブリッドですので、「LC500h」の方向性は間違っていないと思います。
しかし、このクラスを求める層には、環境性能や燃費性能の良さだけではだめなので、ガソリン車にもない、EVカーにもない独自のフィーリングと官能性能を持つパワートレーン、次世代の"マルチステージハイブリッド"を期待したいところです。次期LCのパワートレーンが現行モデルのキャリーオーバーである可能性は非常に少ないと思いますので、次こそは純ガソリンエンジン車を凌駕する魅力を持つハイブリッドカーが登場することを期待したいです。
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LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
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