2018年10月18日

LEXUS UX(UX200/UX250h)初回オーダーが完了したようですね。

レクサスUX(UX200/UX250h)については先週中に、各販売店からメーカーへの初回オーダーが完了した模様です。
店舗内で予約順位の早い方については「11月末〜12月上旬」など、年内の納車も可能のようです。ただし、年末年始は物流が大変混雑する時期なので、車両の生産が完了しても配送トラックの手配など、店舗への配送が間に合わないケースも多いとか。


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2LNAエンジン+DirectCVTを搭載する、「UX200」に関しては先日から九州・宮田工場で生産が開始されたようです。(ハイブリッドは約1ヶ月遅れでの生産予定とのこと)
UXに関しては、初回オーダーに間に合った方については遅くとも「2019年2月中」を目処に納車される見込みのようで、レクサスNX発売のときのような初回オーダーの方でもいきなり半年待ち、という状態にはまだなっていないようです。とはいえ、正式発売時には年度末(2019年3月)までの納車が不可能になっていると思われます。UXはサイズ感も含め「実車を見てから」、という方もかなり多いようですが、現時点では東京近郊以外でのお披露目がないのが残念なところ。

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一方、「ES」については一般向けの生産自体が「12月」からということもあり、多くの方は年明け以降の納期見込みとのことで、結構待つようです。しばらくは街なかでも注目の車種となりそうです。
UXとESで、発売時期はESの方が先ですが、納期が逆転するのは面白いですね。

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なお、すでに一部の販売店ではバックヤードに10月24日発売予定の「ES」が入庫しているとの情報も・・・
今回、各販売店には「デジタルアウターミラー」装着車が多数配備される予定とのことですので、10月下旬にはついに世界初の電子ドアミラーを公道で体験できそうです。新開発のショックアブソーバの乗り心地がレクサスLSや新型クラウンに比べどれほどのものか、とにかく楽しみですね。

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また、レクサスディーラーのうち「新世代店舗」においては、巨大な「バーチャルショールーム」でESやUXのシミュレーションができるようになるそうです。ESに関しては発売日数日前にデータが配信されるそうですが、これほどの巨大なモニターでの車両シミュレーションはイメージしやすくて良いですね。ぜひ一度見てみたいです。

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さて、先日久々にじっくり「NX」を見てきましたが、当初は「UX」をご検討されていた方でも「NX」に変更された方が少なからずいらっしゃるようです。
NXが発売された2014年発売当時は結構チープに感じた前席内装に関しても、ユーザーの声を受けて2017年のマイナーチェンジでかなり改良されて立派になりましたね。
特に、ナビ・オーディオ・エアコン周りはスイッチ類などの見栄えが大幅に向上し、ナビゲーションモニターサイズ拡大とあわせ、全般的に質感が大幅にアップしたのは嬉しいですね。(これを考えると「IS」や「RC」の変わらなさはやはり残念・・・)

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ドアトリム周りも、パワーウィンドウスイッチにはメッキ加飾あり、インナードアハンドルは金属調塗装、本木目/本アルミパネル設定あり、スピーカーグリル周りの加飾など、UXとの違いを結構感じるのはドア周りですね。


▼NXドアトリム
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▼UXドアトリム(プロトタイプ)

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後席の居住性も結構UXとの差を感じる部分。(これはボディサイズの違いもありやむを得ない)
UXは乗用車ライクにすぐ乗り込めるのに対し、NXはSUVらしく足を少し持ち上げるような感じで乗車しないといけないので、意外に違いがあります。ぜひ乗り比べてください。

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なお、運転席スピードメーター周り(非”F SPORT”)はUXの方設計が新しい分、液晶画面の範囲が広く、先進的で見やすいと思います。
ステアリングの意匠も含め、UXが優位な所と思います。

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なお、「UX」にあって「NX」にない装備はおおむね以下の通り。
ほとんどの機能はNXには備わっていますので大きな違いは、トヨタ「TNGA」のレクサス版新プラットフォーム「GA-C」の採用と新パワートレーン採用というところでしょう。今後トヨタブランドの他車でも採用されると思われますが、現時点では「UX」のみで味わえるという点でも所有感は高いでしょう。

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【パワートレーン】
・2LNAエンジン+DirectCVT(UX200)
・2L新型HVシステム+先読みエコ・ドライブ機能(UX250h)

【ボディ】
・GA-Cプラットフォーム
・前後ドアアルミニウム化

【セーフティ】
・歩行者[夜]自転車運転者[昼]検知対応プリクラッシュセーフティシステム(PCS)
  →NXでは歩行者[昼]検知は対応。

・レーントレーシングアシスト(LTA)
  →NXでは警告が中心のレーンディパーチャーアラート(LDA)

・ロードサインアシスト(LSA)

【機能装備】
・フローティングベントコントロールイルミネーション


なお、ついに実装されたUX250hの「先読みエコ・ドライブ機能」はハイブリッドユーザーが長年待ち望んでいた機能と思われます。
渋滞や信号待ちでの「強制発電」を抑制するようにあらかじめHVバッテリーを充電したり、日々の運転履歴からナビゲーションと連動して効率よくエネルギーを回生して充電を行うのは大変魅力的。どれほどの効果があるのか楽しみです。

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2018年10月16日

LEXUS RC300h マイナーチェンジver 発表されたけど

10月4日から開催された「パリモーターショー」でワールド・プレミアされたレクサスRCRC300/RC300h/RC350)マイナーチェンジ版ですが、「ES」と「UX」に隠れ話題になっていない感がありますね。

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海外動画でもあまり情報がなく・・・公式サイトの更新もとても控えめなので、あまり情報がありませんね・・・
https://lexus.jp/brand/motor_show/paris2018/

RCはもともとかなり完成度の高いスタイルだったと思うので、実車を見ていない現段階では、ちょっと違和感のあるデザイン変更だなぁと未だに感じてしまいます。

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いくつか現地メディアの動画が公開されているので、雰囲気は掴むことができると思います。

【動画】4DriveTime 
2019 Lexus RC/ LC/ ES/ UX at the 2018 Paris Motor Show




【動画】4DriveTime 
2019 Lexus RC - Luxury Coupe




【動画】Automobile Classics
2019 Lexus RC 300h F Sport - Exterior and Interior - Paris Auto Show 2018



【動画】AutoMoto
2019 Lexus RC 300h World Premiere - Exterior And Interior Walkaround - 2018 Paris Auto Show



「縦3連LEDランプ」はやはり、かなり癖のあるデザインになっています。
私的には、ヘッドランプの「形自体」(丸みを帯びている部分)が好みではありませんねぇ。

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点灯状態。
ウィンカーが11灯のLEDむき出しなのは他の第3世代レクサスにはないので仲間はずれ感が・・・(ISやCTと同じ系統)
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今回からフォグランプが廃止されているようで、代わりに最近流行りの「コーナリングランプ」っぽいものがインストールされています。
いわゆるフォグランプベゼル部分のデザインに違和感を覚えるもは多いのでは?(LCライクではありますが)

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走行中の動画で、「ブレーキ(ストップ)ランプ」がL字の内側に「LED4灯で光る」のが判明。
あとは、ウィンカーをどこに配置するのか、ということが最大の関心どころ。

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リヤウィンカーの点灯場所ですが、考えられるのは次の2パターンでしょうか?

1)L字の内側に大粒のLEDが横長に5〜6個配置されているので、そこが光る。涙袋はバックランプ。
2)L字の下部に「ライン状に点灯して、外側の涙袋に落ちる」って感じ(RXのようなイメージ)

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今回は公開されていませんが、”F SPORT”の19インチホイールは結構かっこいいですね。
300hでも2ピースの大型ローター&オレンジキャリパーの設定は嬉しい限り。

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インテリアに関してはほとんど変更されていません。
画像の内装色は新設定の「オーカー」と思われます。
ドアトリムのドアミラー調整スイッチはもともと電気式の良質なものが使用されていましたが、今回からパワーウィンドウスイッチ自体にメッキ加飾が入り、LC等と同様の仕上げとなりました。この部分において、CT・UX・ES・ISなどより上質に仕上がっています。

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ニーパッドが拡大しているのがわかります。なかなかスポーティで良い感じ。
しかし、足踏み式のパーキングブレーキがほんと惜しい・・・

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エアコントリム周りは大きく意匠を変えており、金属調塗装のカバーのようなものが付加され、ISとの差異が大きくなりました。
ただ、ダッシュボードの素材や質感は変わらないみたいで、ここは2019年モデルとして冷静に見るとかなり見劣りする部分。
ISやRCのダッシュボード素材は傷つきやすいですし、せめて合皮張りにしてほしいところです・・・

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オーディオパネル周りは、ニーパッドが巨大化し、ナビ/オーディオパネルを包み込む形状に変更されていますね。
せっかくなら、シフトゲートやリンクホルダー周りのパネルも塗装仕上げかヘアライン仕上げをしてほしかったところですが・・・

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RCに関しては昨年(2017年12月)の年次改良でかなり手が入っていますので、今回のマイナーチェンジでは今までのレクサス車の中でもかなり地味目の改良となりそうですが、「見えない部分」の動的質感に力を入れているとの噂も聞こえてきますので、熟成に期待したいところ。
ただ、スペック上の数値変更がないので旧モデルオーナーからの買い替えもあまり望めなそうですし・・・
次モデルではRC自体が存在しない可能性も十分考えられますので、せめて電動パーキングブレーキを装備した決定版を発売してほしかったところ。


さて、そんなRCですが、一番売れ筋の「RC300h」に関しては、まだMCモデル未発表にもかかわらず、公式サイトではすでに2019年2月以降の納期待ちとなっています(不思議?)
https://lexus.jp/news/rc_info/

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それにしても、RCFの改良モデルの登場も待ち遠しいところですね。

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■11/25開催予定のTGRF レクサスLCオーナーズミーティングに関してはこちら

【募集開始】11/25 TGRF LCオーナーズオフラインミーティング
http://www.namaxchang.com/article/462096330.html?1539261331

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2018年10月14日

LEXUS UX200/ES300h 再度見てきました!(UXミラー幅など)

10/13(土)〜10/15(月)まで、東京ミッドタウン日比谷のレクサスショールーム「LEXUS MEETS…」にてレクサスESとUXのプロトタイプの展示が行われていますので再び訪問してきました。
気になる展示グレードですが、やはり六本木ヒルズでの展示と同じでした。

というわけで、「UX200」に関しては”version.L”のテレーンカーキ外装&ブラック本革内装が展示。
二子玉川ライズでの展示とは違い、人出は落ち着いているので、簡単に着座できます。
サンプル用のゴルフバックもおいてあるので積載能力も確認できます。


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今回は、リクエストにお答えし、「ドアミラーtoドアミラー」の幅を測定してきました。
*係の方に測定の許可を得て撮影しています。

目測で、だいたい「208cm」ほどです。
コンパクトSUVとはいえ、やはり結構幅はありますね・・・

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UXはボディ幅はカタログ上、184cmですが、これはあくまでもボディの幅。
実用的には、ドアミラーの大きさを考慮する必要がありますね。

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新色「テレーンカーキマイカメタリック」は、屋内で見るのと屋外で見るのはやはり結構色味が違いますね〜
照明下で見るとかなりメタリックなカーキ。

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もう一方の「ES」も引き続き六本木ヒルズと同様「ES300h version.L」が展示。
内装色も同じく「リッチクリーム」です。ESの発売は10月24日ですので、結局話題の「デジタルアウターミラー」は正式発売日までにお披露目されることはないようですね。

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室内で見るリッチクリーム内装はラグジュアリー感があっていいですねぇ。
(私的には、トパーズブラウン&バンブー内装を是非見てみたい!)

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今回の「LEXUS MEETS…」での展示に関しては、二子玉川ライズ、六本木ヒルズと比べてもだいぶ人出が落ち着いています。
特に夜間(18:00以降)に関しては、場所柄とても空いていますね。また、屋内ということもあり天候に左右されず見れますので、気になる方はぜひ訪問してみて下さい。

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また、少し足を伸ばして「豊洲新市場」の見学なども良いかもしれません。
報道では渋滞や事故などの情報が多かったですが、今日は結構落ち着いていました。
(ただし飲食店舗はものすごい混雑でとても厳しいです・・・)

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なお、豊洲新市場の「水産仲卸棟」の屋上はフリーの庭園になっていて開放感があり、ふかふかした芝生の上で寝転がることも可能、景色もとても良くてすごく気持ち良いのでおすすめです。(人も少ない!)

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レインボーブリッジもバッチリ見えます!
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UXに関しては関連記事を多数アップさせていただいておりますのであわせてご参考になれば幸いです。

■LEXUS UX(UX200)ラゲージの広さを測定してきました!
http://www.namaxchang.com/article/462059669.html?1539431779

■LEXUS UX 豊富な内装素材も要チェック!
http://www.namaxchang.com/article/462077285.html?1539432025

”標準”および”version.C”の価格、見積もり情報は以下の通り
■【見積もり】LEXUS UX200/UX250h 実質価格は(1)
http://www.namaxchang.com/article/461992915.html?1539168163

”F SPORT”の見積もり情報は以下の通り
■【見積もり】LEXUS UX200/UX250h 実質価格は(2)
http://www.namaxchang.com/article/462010784.html?1539168268

”version.L”の見積もり情報は以下の通り
■【見積もり】LEXUS UX200/UX250h 実質価格は(3)
http://www.namaxchang.com/article/462027713.html?1539168326

■レクサスUX(UX200/UX250h)販売価格解禁&事前商談スタート!
http://www.namaxchang.com/article/461959430.html?1539431967

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■11/25開催予定のTGRF レクサスLCオーナーズミーティングに関してはこちら

【募集開始】11/25 TGRF LCオーナーズオフラインミーティング
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2018年10月13日

LEXUS IS 特別仕様車“Black Sequence”見てきました!

レクサスISの2019年モデルをベースに特別仕様装備を施したIS “Black Sequence”を見てきました。
10月12日(金)まで東京・日比谷の「LEXUS MEETS…」に展示されているので、ご覧になった方も多いかもしれません。

展示されているのは、レクサスRC/RCFで2014年に登場した特別塗装色「ラディアントレッドコントラストレイヤリング<3T5>」を施した2Lターボエンジンモデル「IS300 ”Black Sequence”」
ラディアンレッドは非常に塗装のきれいな特別仕様車で、レクサスの特別塗装色でももっとも標準塗装との違いがわかると言っても過言ではないと思います。

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今回のIS 特別仕様車は、”F SPORT”グレードの一律「+10万円」に設定されています。

IS350 “Black Sequence” 6,438,000円
IS300h “Black Sequence” 5,794,000円
IS300h AWD “Black Sequence” 6,249,000円
IS300  “Black Sequence” 5,318,000円


標準仕様の”F SPORT”の違いをチェックしてみたいと思います。

“Black Sequence”では、”F SPORT”と同様のバンパー/グリルを採用していますので、漆黒メッキを採用。
とてもスポーティです。ピカピカのレッドとの相性が抜群に思いました。
基本設計が古いので、クリアランスランプが一昔前のつぶつぶLEDなのはやむなしか・・・。

ドアミラーも特別塗装のブラックです。なお、内側のパーツ(視界に入る側)は樹脂パーツなのは残念。
ここはレクサスGS用のクリアブラック素材を使用してほしかったところ。

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ホイールはTRD製品などによく見られる、「ブラックスパッタリング塗装」で、非常にかっこいいです。
ガリ傷には注意ですが、質感はとても良いです。これはたまりませんねぇ。

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サイドビュー。ラディアントレッドと漆黒メッキ/スパッタリング塗装の組み合わせは実にマッチしますね!
これはかっこいいですよ!
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ドアを開けると、”F SPORT”専用スカッフプレートが。そして、特別専用車専用のフロアマット。レッドの縁取りが純正では珍しいですよね。
しかし、フットレストがアルミ仕上げではないのはスポーツセダンにもかかわらず実に不思議でなりません。

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ドアトリムは見慣れたISそのもの。
パワーウィンドゥスイッチにメッキ等の加飾がない、スピーカーグリルが質素、ドアカーテシランプが未だに電球、など、531.8万円〜643.8万という価格帯の車としては残念な部分が見受けられますが、あらためて見るとレクサス車としては標準的な質感を確保していることがわかります。

特別仕様として、「本木目インテリアパネル」は墨本杢調のものですが、これは、2018年7月まで販売していたレクサスRC特別仕様車 “F SPORT Prime Black” で設定されていたものと同一素材のもので、質感も高く、独特なインテリアパネルです。

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RC特別仕様車“F SPORT Prime Black”についてはこちらでレポートさせていただいております。
■レクサスRC特別仕様車〜その他車種にも50万台記念特別仕様車?(2018/6/19)
http://www.namaxchang.com/article/460082056.html?1539257051


なお、リヤドアは次の通り。面積は狭いながらも、黒墨本木目ならではの手触りは室内の質感を高めてくれます。
ただ、手指の「油脂汚れ」には注意です。

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専用ステアリング。上部が「墨本木目」で、大変渋いデザインになっています。
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シートも特別仕様専用デザイン。
素材は合成皮革の「L-tex」ですが、生地の厚みが十分とられているので本革ライクな仕上がりで特段の不満はありません。
よくできていると思います。フレアレッドのアクセントが効いていて、万人受けするデザインと思います。

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助手席グローブボックス上部のインテリアパネルも黒墨本杢調になっています。

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ただし、天井のルームランプは残念ながら今どきALL電球、ドアミラーもフレームレスではないタイプ、など設計が古くなっているのは残念なところ。そろそろ改良してほしいものです。(他モデルと共有部品なのでいつでも変更できるはずですが・・・)

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後席からの室内全景。
ブラックとアクセントとなるフレアレッド、そして漆黒の本木目パネルがマッチしています。
オーディオパネルサイドのニーパッドのアクセントレッドも実にいい感じですね。

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後期ISはまだ街なかでもそれほど多く見かけませんが、特別仕様車で「ラディアントレッド」を選択した場合は、ほんと素敵なカラーで目を惹いてしまいますね。

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さて、この特別仕様車は”F SPORT”の「+10万円」という設定ですが、「IS」自体を気に入ったとすれば非常にお買い得な設定となっています。
通常の標準仕様の”F SPORT”からの追加装備は以下の通り。


・黒墨本杢目/黒墨本杢目調パネル (推定約93,960円+税相当)
・パワーイージーアクセスシステム
・シートベンチレーション
・運転席&ドアミラーポジションメモリー
・L-texシート
・後席サイドエアバック


冒頭の「黒墨本木目ステアリング/黒墨本木目調パネル」で、今回の特別装備の「+10万円」をカバーできる計算です。
そして、その他の装備は、メーカーオプションの本革シートセット(275,000円+税)をセットしないと付帯されない装備となりますので、外観に対する特別装備(ドアミラー、ホイール)および、シート周りの追加装備が実質「無償」の計算となります。

UXを見た後にあらためてISをじっくりチェックすると、レクサスとしての中心となる車はやはりISではないか・・・としみじみと感じました。

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■11/25開催予定のTGRF レクサスLCオーナーズミーティングに関してはこちら

【募集開始】11/25 TGRF LCオーナーズオフラインミーティング
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2018年10月11日

【募集開始】11/25 TGRF LCオーナーズオフラインミーティング

本記事は、2018年11月25日(日)に富士スピードウェイにて開催予定の 「TGRF」での「LEXUS LC Owners」オフラインミーティングに関する記事です。
*TGRFについては以下の公式サイト参照ください。
https://toyotagazooracing.com/jp/tgrf/2018/


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「昨年に続き、今年も・・・」との声をいただいたのですが、不手際で申し込みが遅くなり「キャンセル待ち」での受付となってしまいました。申し訳ありません。
例年キャンセルが一定数出るとのことですので、キャンセル枠で参加できることを期待したいと思います。
万一、TGRF事務局から「キャンセル枠」の連絡がない場合は申し訳ございませんが本ミーティングは開催いたしませんのでご了承ください。


このような条件でよろしければ、「20台」を上限として参加受付させていただきますので、お手数ですが、下部の【注意事項】をご一読いただいたあと、本ブログ下部の「comment」から「コメント」記入願います。

コメント記入の際には、以下の【コメント欄でご報告いただくこと】の内容について記入をお願いします。
*必ず「メールアドレス」欄にメールアドレスの記入をお願いします。(これは表示されません)

なお、期限ですがいったん「10月21日(日)」までとさせていただきたいと思います。万一先着20名となった場合はその時点で終了とさせていただきます。


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【コメント欄で報告いただくこと】
1.ニックネーム :(記入してください)
2.当日の参加車種:(LC500、LC500hから選択)
3.グレード   :(”S Package"、 "L Package"、 "標準"から選択)
4.ボディカラー :(記入してください)
5.内装カラー  :(ブラック、オーカー、ダークローズ、ブリージーブルーから選択)
5.パレードラン参加希望:(あり、なし のいずれか。必ず下記「注意事項」の「パレードラン」に関する点を参照ください)
6.その他コメント:(自由に記載してください)
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■注意事項
・「キャンセル待ち」での参加となりますので、TGRF事務局から連絡がない場合はLCオフラインミーティング自体開催いたしません。その場合は記載いただいたメールアドレスあてにご連絡いたします。
・TGRFオーナーズミーティングの詳細は以下の公式HPにて確認下さい。
 https://toyotagazooracing.com/jp/tgrf/2018/ownersclub/ownersclub.html

・専用駐車券はTGRF事務局から到着次第、11月中旬頃発送予ですので、別途購入いただく必要はありません。
・専用駐車券は1600円です。送付はレターパックライト(送料360円)で送付予定です。
 コピー用紙代等諸費用含め、2000円を後日振込いただく予定です。(パレードラン参加者は別途+1500円)
当日、積雪や荒天で参加できない場合も払い戻しはありませんのでご了承ください。
・パレードラン参加台数は1グループで最高「4台」です。希望者が多い場合は抽選とします。また、参加者は1500円の費用が別途必要です。
・パレードランは集合時間が相当早いです(昨年は朝7:00集合、7:30から移動開始)ご注意ください。
・パレードラン参加者以外の集合時間は午前8:30頃を予定しています。
・当日の連絡用に、スマートフォンのアプリ「LINE」の「グループ機能」を活用したいと考えておりますので、スマホをお持ちの方で未インストールの場合は可能な限り事前にインストール願います。
・TGRF事務局から「キャンセル待ち」での参加了解が得られた後、速やかにメールアドレスに連絡させていただきます。その際に、駐車券等の送付先 氏名、住所、電話番号等の個人情報とLINEの「ID」をお伺いいたします。
(いただいた個人情報等については専用駐車券等の配送のみに使用し、配送完了後廃棄します。昨年ご参加された方の情報も破棄しておりますので再度お伺いさせていただきます。)



昨年のオフラインミーティングに関する記事は以下のとおりです。
■2017 TGRF で LCオーナーズミーティング!(2017/12/11)
http://www.namaxchang.com/article/455482719.html?1539094595

2018年10月10日

LEXUS UX 豊富な内装素材も要チェック!


レクサスUX(UX200/UX250h)に関しては、(現時点で)UX専用ボディカラーが3種類、専用内装色が2種類設定されるなど、内外装色の選択肢がとても豊富ですね。このカラーリングの豊富さは、基本在庫販売が中心の輸入車との大きな違いですね。

事前受注にあわせ、販売店にはボディカラーサンプル&内装生地サンプルが届いていますので、UXをご検討される方はぜひサンプルのご確認を・・・


■外装色

新メーカーオプションカラーの「ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング<4Y1>」(画像右端)
オレンジ系ですが、RCやNX等に設定されている「ラヴァオレンジ」に比べ明るさはかなり落ち着いています。
正直なところ、サンプルではこのカラーの美しさは再現できていないような・・・金属ボディで見てみたいですね。


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もうひとつの新色は、UXプレカタログの表紙を飾っている新色「セレスティアルブルーガラスフレーク<8Y6>」(画像左側)
NXやRC(2019年MCモデル)で設定されている「スパークリングメテオメタリック<8X9>」との比較。

「セレスティアルブルー」の方が青みが強く、様々な色を放つキラキラパール成分が少なく、まさにガラスフレーク系のカラー。
かつてのエクシードブルーのような正統派の「青」系が好きな方にはぴったりなカラーと思います。

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■内装色

UXは内装色もかなり豊富ですが、”標準”グレードと”verion.C”で生地の柄(パターン)を分けているなど結構気合が入っています。

まずは”標準”のファブリック系。これだけのカラーと柄を揃えているのは素直にすごいと思います。
(私的には、”標準”の選択率はかなり低いと思うのですが、これだけカラーを揃えるとは!)
特に「シャトー」は”標準”グレード専用色なので貴重な存在です。

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”version.C”のシート素材はレクサス独自の合成皮革「L-tex」。
アローヘッドの柄がうっすらプリントされていてとてもおしゃれな感じ。
レクサスならではのL字(アローヘッド)パターンが特徴的。(写真は「ホワイトアッシュ」)
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カラーは全部で4色。「シャトー」が消滅し、「リッチクリーム」は設定なし。
なお、懸念していたとおり、UXの「L-tex」の素材はかなり薄く、ペラペラ感がある、表面も滑りやすいものでした。
(ESの「L-tex」は厚みがあり、質感も問題ありませんでした。)

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「コバルト」のL-tex(左)と本革(右)の厚み比較。
生地の厚みでは、UXの「L-tex」は本革の2/3程度しかなく、同時に生地を持つと質感にだいぶ差があるのがわかります。

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内装カラーの新色「ホワイトアッシュ」ですが、色合い的には以前レクサス「HS250h」に設定されていた、「ウォーターホワイト」のような感じです。
ホワイトというようより、青みのあるグレーと言う感じですね。
「ホワイト」(左端)、リッチクリーム(中央)と比べると、だいぶグレー感があります。
なお、「コバルト」はブルーとホワイトのツートーンカラーですが、ホワイト部分の色味は、この「ホワイトアッシュ」と同じと思われますので、純粋な「ホワイト」というより「グレー」をイメージしたほうが良いです。
(私は以前HS250hの内装色「ウォーターホワイト」をホワイト系と思い発注しましたが、実車では青みのかかる「グレー」だったのでホワイト系と思っていた私は「愕然」としたことを思い出しました・・・)

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なお、”F SPORT”専用の本革では、「ホワイト」と「フレアレッド」は中央にブラックの柄が入る構造となっています。
「ブラック」シートの場合は、中央部のレザーの部分の裏地が「レッド」が仕立てられており、パーフォレーションからレッドがちらちら見えてさりげないおしゃれな構造となっていますね。

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なお、六本木ヒルズでのレクサス「UX&ES」の展示が10月8日をもって終了してしまいました。
次は今週末(10/13(土)〜15(月))、東京・日比谷の”LEXUS MEETS…”での展示ですが、UXに関しては従来と同色・同グレードの展示となるようで、”F SPORT”のお披露目はまだしばらく無いようです。(一応レポートさせていただく予定です)

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2018年10月08日

LEXUS UX(UX200)ラゲージの広さを測定してきました!

連休中でご契約された方も多いと思われるLEXUS UX(UX200/UX250h)ですが、SUVタイプの車としては気になる「ラゲージ」の大きさについてUX200プロトタイプで測定してきましたので、遠隔地で実車をご覧になれない方のご参考になればと思います。(*会場の係員の方の了解を得て撮影しております)
*プレカタログにも記載はありますが、実測測定してきましたw

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発売前のため、ラゲージマットなど純正オプションがついていませんが、表面仕上げはなかなか良好ですね。
綺麗な状態を維持するためにマット類はぜひ準備したいところ。

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以前にも掲示しましたが、ボードしたには結構容量のある小物入れがあるので、洗車用具やカー用品等の収納に使えますね。

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さて、UXはラゲージ位置の「高さ」が気になりますが、地面からラゲージフロアまでの「高さ」はだいたい「80cm超」です。
セダンと違い、トランクではなく、ハッチバックのため積載面はフラットなので、持ち上げてしまえば置くのは簡単ですね!

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「幅」で一番広いところは「中央」の部分で、その長さは「120cm超」
しかし、これはMAX幅なので、一般的なゴルフバックの横置きは結構困難かと思います。

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「幅」で一番狭いところは「奥」の部分で、その長さは「90cm超」
ということで、UXに確実に積み込めるのは、「90cm程度の幅まで」と考えて良いでしょう。

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「高さ」ですが、運転席から見えるバックミラーの視界を妨げないためには、ヘッドレスト以下にするのが理想と思いますが、その高さは「約40cm」。スーパーの「かご」は楽勝ですが・・・

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開口部の高さは「約55cm
しかしここまで積み込むと、運転席からバックミラーの視界がなくなりますが・・・(ラゲージドアも閉まらなくなるかも)

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「奥行」ですが、中央部でおおむね「78cm超」といったところ。これは意外にありますね!

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後席は「4:6」で分割して倒すことが可能です。
後席を倒した際の、平面部分の長さを図ると「140cm超」といったところ。
2人乗車ならかなりの長尺物が積めますね。(結構フラットに近い)

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ということで、まとめると次のようになります!(あくまで素人採寸です)
ご参考になれば幸いです。

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なお、UXでいいなと思ったのが、ラゲージ左右に「LEDランプ」1箇所ずつ装着されていること。(簡易的な「フック」や「DC12Vアクセサリーソケット」もあります)
LEDランプは純正なので、色温度も低めであまり明るくはないので、これは社外品に交換する方もいらっしゃるかも。

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2018年10月07日

レクサス ES300h version.L やはりいいですね〜

六本木ヒルズで10月8日(祝・月)まで公開されているレクサスES・UXプロトタイプですが、ESに関しては最上級グレードの”version.L”が展示されているのが目玉と言えます。今回は、前回訪問した際の夜間画像を。

LEXUS ES300h では、”標準”グレード・”version.L” と ”F SPORT”ではフロントグリル&前後バンパーが差別化されています。
今回の展示車は”version.L”であるため、「縦フィン」とバンパーロアのガーニッシュが細長であることが差異ですね。
こちらの顔のほうが好み、という方も多いのでは?

▼version.L

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▼F SPORT

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フロント部分アップ。
奇抜なデザインが多かった最近のレクサス車では実に正統派で安心して見れるデザインですね。

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ver.L専用のノイズリダクションホイールも公開!
ハイパークロムメタリック塗装をしているので金属感があり、なかなか綺麗です。
最近のレクサスのホイールは単純なグレーっぽいアルミホイールがほとんどなくなり、切削加工かハイパー塗装がされているものが主流となり、デザインも良くなりましたね。

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内装はversion.L専用カラーの「リッチクリーム」に、インテリアは「縞杢」を採用。
リッチクリームは、2015年発売の「RX」やマイナーチェンジした「GS」で採用されたカラーですが、ESにも非常に似合っていますね。
インナードアハンドルは「LC・LS」と同等の品質でクオリティ高し。
そして、リッチクリームの場合は、ドアトリムが部分ごとに色分けされているのが美しいです。
本木目パネルの下に「アンビエントライト」が仕込まれていますが、明るいところではほとんど見えませんね。

ただし、ドアポケットはもう少し容量がほしい所。また、内部には異音を防ぐレザー加工やラバー加工はされていないのが残念。
輸入車等はこういうところにも気を使っていますよね。

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スピードメーターは既報通り、新意匠のものが使用されています。”F SPORT”のメーターは2013年発売のISから基本的に同じものが使用されているので見飽きた感がありますが、ESの標準メーターは新鮮な感じがします(笑)
国内では180km/hのスピードリミッターが搭載されていますが、260km/hスケールのものが使用されていますね。

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運転席足元は”F SPORT”と異なり、シンプルなラバータイプのものが。フットレストはちょっと寂しい感じです。
FF車ですが、他のレクサスモデルと同様、アクセルペダルはオルガン式を採用。

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”version.L”の特徴として、助手席「肩口」のシート調整スイッチがあるのも特徴的ですよね。これは高級セダンならではの装備。
レザー自体も「セミアニリン本革」でとても柔らかく風合いが良いですね。

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ESの”version.L”では、最近あまり見かけなくなった「助手席 シートポジションメモリ」も搭載します。
必要な方には本当に便利な装備ですが、レクサス車でも採用車両が減少傾向にあります。
なお、ドアトリムには、セーレン社の特殊加工が施されており、見栄え向上に寄与しています。

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インナードアハンドルのすぐ上部には、密かにイルミネーションのスリットが、ES”version.L"には装備されています。(UXにはなし)

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リヤ部分についてはESクラスになると、ステンレスパネルのスカッフプレートが装備されます。
また、前席シート下には「LED照明」があり、足元を照らしてくれるのも嬉しいところ。第2世代レクサスの前半(暗黒期?)ではこのような一見無駄な装備は次々と削除されコストダウンを進めていましたが、第3世代レクサスでは積極的に取り入れていますね。

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アンビエントイルミネーションは、リヤドアにも装備されています。
とても綺麗なイルミネーションは純正ならでは。社外品だとここまで綺麗に「細く・均一」に光らすことはできないでしょう。

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その他、”version.L”専用装備といえば、地味ながら「リヤドア・リヤクオーターサンシェード」(手動)
フィルムは・・・という方も多いと思いますが、高級セダンならではの装備と言えます。

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そして最大の特徴といえば、やはりリヤの居住性、リヤコントロールパネルではないでしょうか?
最大7度のリクライニングなので、LSと比べればほんの僅かではありますが、やはり角度が変更できるのはリラックス度合いが違いますね。
また、リヤシートヒーターに加え、後席専用のエアコンコントロールが加わるのは高級セダンならではの装備。
ESらしさが味わえるのはやはり”version.L”ではないでしょうか?

LSのような液晶スクリーンはありませんが、わかりやすいようにスイッチが配置されています。
ドリンクホルダーも静かに開閉し、底面にはラバー仕上げ。

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▼version.L

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▼F SPORT

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”ES300h ”version.L”の見積もり情報は以下の記事でもレポートさせていただいております。

■LEXUS ES300h ”version.L” 見積もり&装備概要 (2018/9/15)
http://www.namaxchang.com/article/461665857.html?1538828175

2018年10月05日

【見積もり】LEXUS UX200/UX250h 実質価格は(2)

本日は、実質的なLEXUSのエントリーモデルを担う待望の新型車「UX」(UX200/UX250h)の見積もり(2)について。
いよいよ全国的に予約が開始されたUXですが、この週末に見積もり・ご契約される方も多いと思います。
UXは既報のとおり、価格を下げる意味合いもあるのか、かなりメーカーオプションが多い車両となりますので、事前に必要な装備を見極めて適切な装備を追加することが必要と思います。際限なくオプションを付けると、「NX」を超える価格になってしまうので悩ましい問題が生じてしまいます。
事前にどのオプションを付けるのか、ご参考にしていただければと思います。

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未だ実車公開されていませんが、注目度の高い「UX250h ”F SPORT”
車両本体価格は「478万円」(UX200は▲35万円の「443万円」)

悩ましいのが、「NX300」(2Lターボ)のメイングレード”IPackage”の「459.1万」を超えてしまうところではないでしょうか?特に実車公開後、内装の質感やラゲージの使い勝手という面で「NX」と悩まれる方が多いようです。

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UX ”F SPORT”ではメーカーオプションが更に増えており、すべて装着するとなんと「140万円」を超えてしまいます!

▼フルオプション・拡大図
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”F SPORT”の特徴として、減衰力可変ダンパー「AVS」と、リヤの「パフォーマンスダンパー」がセットでメーカーオプション(140,400円)となります。内訳としては、AVSが約10万円(+税)、リヤのパフォーマンスダンパーが3万円(+税)換算のため、妥当なところです。
UX ”F SPORT”が”version.L”より若干安いのは、この装備を標準設定していないことも要因でしょう。

また、「本革シート」がメーカーオプション(248,400円)であることにも注目です。
UXの内装の質感を少しでも高めることと、送風機能(吸い込み式)「シートベンチレーション」のために「本革シート」はぜひ装備されることをおすすめします。公開されている画像で見る限り、UX”F SPORT”の本革シートはかなりかっこいい仕上がりになっていますので。

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”F SPORT”は見た目が他のグレードと異なるのも特徴。
ホイールも専用18インチが施され、タイヤは「ランフラットタイヤ」が装着されるのも国産車としては珍しいでしょう。
ただ、ランフラットタイヤはずいぶん洗練されたとはいえ、一般的にノーマルタイヤよりも固く、乗り心地では一歩譲る傾向にあります。AVS+パフォーマンスダンパーとの同時装着でかなりいい感じにはなっていると思いますが、この点も要注意でしょうか。

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また、”F SPORT”では、オーディオ環境を強化する「マークレビンソンプレミアムサラウンドサウンドシステム」が装着可能となります。(227,880円)
ただ、ESとは異なりスピーカー周りがアップグレードすることはなさそうで、残念です。

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その他、特別塗装色「ヒートブルーコントラストレイヤリング」(162,000円)は”F SPORT”専用色となります。

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また、ディーラーオプションの”TRDエアロパーツ”についても全て装着すると「145万円」を超えてしまいます!
フルオプション+フルエアロのUXは「770万」を超える価格となりますが、さすがにこの仕様はほとんどいらっしゃらないと思います。


まとめると・・・UX ”F SPORT”は以下の特別装備が追加されます。


・F SPORT専用外装(前後バンパー、グリル等)
・F SPORT専用内装(ステアリング、シフトノブ、スポーツシート)
・F SPORT専用アナログクロック
・F SPORT専用スピードメーター(8インチ可動式)
・アルミペダル装備(*フットレストはアルミではない)
・パドルシフト装備
・18インチホイール&ランフラットタイヤ装着
・アクティブサウンドコントロール[ASC]装備
・「AVS+パフォーマンスダンパー+ドライブモードセレクト機能追加」(*MOP)
・ハンズフリーパワーバックドア標準装備
・ニーパッドのソフトパッド表皮化
・ステンレススカッフプレート(LEXUSロゴ入り)装備


おすすめ装備を装着した場合の概算価格は以下のとおり。(フロアマット類は社外品で)
ギリギリ「575万円」に収まる計算です。
…が、NX300h”F SPORT”の車両本体価格「571.1万円」を超えてしまうのは心理的にキツイかもしれません。

・車両本体価格       …4,780,000円
・3眼フルLEDヘッドランプセット …162,000円
・BSM+パノラミック+PSKBセット …118,800円
・AVS+パフォーマンスダンパーセット…140,400円
・本革シートセット…248,400円
・カラーHUD …86,400円
・ムーンルーフ …108,000円

・その他諸税等 …約100,000円
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合計 5,744,000


価格だけで考えると、やはり「NX300」および「NX300h」の”Ipackage"あたりが最大のライバルになりそうです。
また、ラゲージの積載能力は欧州車の同クラスと比べても少なく、注意が必要です。
駐車場サイズや自宅周辺の道路環境に問題が無い方は、「NX」等も考慮に入れて車選びをされてはいかがでしょうか。

2018年10月04日

【見積もり】LEXUS UX200/UX250h 実質価格は(1)

本日は、実質的なLEXUSのエントリーモデルを担う待望の新型車「UX」(UX200/UX250h)の見積もりについて。
いよいよ全国的に予約が開始されたUXですが、この週末に見積もり・ご契約される方も多いと思います。
UXは既報のとおり、価格を下げる意味合いもあるのか、かなりメーカーオプションが多い車両となりますので、事前に必要な装備を見極めて適切な装備を追加することが必要と思います。際限なくオプションを付けると、「NX」を超える価格になってしまうので悩ましい問題が生じてしまいます。
事前にどのオプションを付けるのか、ご参考にしていただければと思います。

なお、配布が開始されたUXのプレカタログについては、「ワンダー速報」さんで解説されていますので、こちらでどうぞ!
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-2530.html



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CT200hの後継車の意味合いもあると思われる「UX200/UX250h」
まずは、そのうち一番お求めやすい価格設定がされているのが新開発"2LNAエンジン搭載車「UX200」”標準”グレード。

車両本体価格は事前予想とほぼ同じ「390万円」ということで、まさにCT200hを意識した価格。
ハイブリッドモデルの「UX250h」の場合は+35万円UPの「425万円」となります。

メーカーオプションはかなり豊富で、すべて装着すると約60万超となり、価格は「450万円」に達します。
諸税に関してはMAXで「25万円」程度を見ておけばよいでしょう。(ハイブリッドのUX250hの場合は減税適用があるため、「10万円」程度)


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”標準”グレードは無理やり400万円を切るために設定されたグレードの位置づけと推測されます。
ここまで装備を削減すると、トヨタブランド車とほとんど変わらない装備になるため、レクサスブランドにこだわる方は、”標準グレードではなく、”version.C”をチョイスすべきと思います。”version.C”との価格差は「24万円」ですが、追加装備で十分ペイできます。


<装着不可>
・ブラインドスポットモニター(BSM)
・パノラミックビューモニター    
・3眼フルLEDヘッドランプセット
・マークレビンソンオーディオ
・AVS&パフォーマンスダンパー
・ITS Connect  

<設定なし>
・カードキー 
・ステアリングヒーター 
・8wayパワーシート
・シートヒーター
・レクサスクライメイトコンシェルジュ
・ステアリング&シートポジションメモリー
・パワーイージーアクセスシステム
・雨滴官能式ワイパー
・ステンレススカッフプレート
・ソフトパッド製ニーパッド

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次に、実質的な売れ筋グレードと思われる”version.C”です。いわゆる「買い」のグレード。
車両本体価格は「414万円」で、CT200hの”version.C”に比べ「+15万円」と、こちらも絶妙な位置づけです。
メーカーオプションの選択肢が増えるため、フル装備すると、車両価格は「500万円」を超えてきます。
なんといっても「3眼フルLEDヘッドランプ」や先進安全装備(BSM、パノラマ)などが装着可能となるのは大きい。
そして、運転席・助手席パワーシートやポジションメモリー、各種ヒーター類、カードキー等も標準装備になります。
シート表皮はファブリックから「L-tex」に変更されますが、その質感には要注意です。
おそらく、IS・RC・ES等に使用されている十分な厚みがある本革ライクな「L-tex」ではなく、NXやCTで使用されている、薄く滑りやすい「L-tex」が採用されている可能性があります。サンプルが販売店に届いているなら要チェックです。

以上のように、実質的にはレクサス基準のベースとなるモデルに位置づけられるでしょう。


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<装着不可>
・マークレビンソンオーディオ
・AVS&パフォーマンスダンパー

<設定なし>
・ステンレススカッフプレート
・ソフトパッド製ニーパッド


私的には、”vesion.C”で厳選したメーカーオプションを選択するのが良いと思います。
個人的には次の4アイテムをチョイス。(ホイールは納車後に社外品、フロアマット・ラゲージマットは社外品で揃える)

■3眼フルLEDヘッドランプセット ・・・162,000円
■カラーヘッドアップディスプレイ ・・・86,400円
■BSM&パノラミック&PKSBセット・・・118,800円
■ハンズフリーパワーバックドア  ・・・81,000円
■ムーンルーフ ・・・108,000円
---------------------------------------------------
 合計 556,200円

これで車両本体価格(414万円)+MOP(55.6万)+諸税等(25万)=約495万円と「500万円切り」が達成できます!(フロアマットは社外品、その他DOPは後でもOKでしょう)


次回は”F SPORT”(TRDフルエアロ) と”version.L”(モデリスタエアロ)を紹介予定です。

2018年10月03日

レクサス UX200/ES300h 夜の六本木で見てきました【速報編】

10月2日から六本木ヒルズでプロトタイプが展示されているレクサスの新型車「ES」、「UX」!
なんとか間に合ったので取り急ぎ、【速報編】としてレポートさせていただきます。

今回、展示されていたのは2台の新型車。
「UX」は、二子玉川ライズで展示されていた「UX」と同じものと思われます。

▼UX200 プロトタイプ(version.L相当、テレーンカーキマイカメタリック<6X4>)


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「ES」については、待望の「verion.L」、かつ新色「アイスエクリュマイカメタリック」が展示!
ただ、夜ということもある細部があまりわからず・・・再度昼にリベンジしたいと思います。

▼ES300h プロトタイプ(version.L相当、アイスエクリュマイカメタリック<4X8>)

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夜のメリットとしては、テールランプの点灯状態がよくわかりました。
「UX」は120個のLEDを使っているだけあり、かなり綺麗な一直線のテールランプが独特です。
私的には、UXのリヤスタイルは、NXよりずいぶんかっこいいと思います。

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「ES」は実に正統派なテールライトデザイン。多重のL字型ランプは立体感があって綺麗ですね!

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短いですが、テールランプの点灯状態の動画を撮影してきました。

▼(動画)UX200 テールランプ点灯状態




照明の下でのグリーンもなかなか美しいですね!
パノラミックビューモニターを装着しているため、ドアミラー下にカメラがありますね。

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UXの内装では、”version.L”専用装備、「フローティングベントコントロールイルミネーション」の点灯状態が確認できました。
ほんのり光る感じで、運転の妨げにならない光り方です。
LCのテールランプのように、多重に見えるのが確認できますね。”F SPORT”にも標準装備すればいいのに・・・。

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UXの「フローティングベントコントロールイルミネーション」を含めた室内照明の動画を撮影してきましたのでよろしければチェックしてみて下さい!

▼(動画)UX200 ver.L フローティングベントコントロールイルミ等点灯状態




ESに関しては、イメージカラーでもある、「リッチクリーム」の内装がとても高級感あり良かったです。
センターアームレスト、ドアトリムなどにも専用のパターンがデザインされているなど、上質感ありますね。
そして、「セミアニリン本革」の風合いもいいですね〜! UXの「本革」と比べると格段の差が・・・やはりESは”version.L”がお似合いと思います。

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リヤ席のコントロールパネル&センターアームレストも確認できました。
ちゃんと、「リクライニングシート」のスイッチや「シートヒーター」のスイッチも確認できました。
パネル自体にヘアライン加工がしてあり、新型クラウンのEXCECUTIVEよりも風合いは良いように思いました。

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そして”version.L”専用装備のアンビエントイルミネーションも確認できました。
とても「細く」、すっきりとした控えめなカラーでとても上質な光り方をします。
私的には、明るさや色合いを調整できればと思うのですが・・・
まるで、インテリアパネルの一部のように自然に溶け込んでいるのは良いですね。(言われないと気づかないかも?)

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あ!そうそう、ES ”version.L”の「縦フィングリル」!これはなかなかいいですね〜 
ちゃんと塗装仕上げで上質な感じがしましたよ。

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さて、六本木ヒルズでの展示は10月8日(祝・月)まで行われます。
通りがかりのサラリーマン層が多い印象でしたが、先般の二子玉川ライズでは1時間超の待ち時間とも言われた、「UX200」への着座も、ほぼ待ち時間なしでOKです。土日は混み合うことが予想されますが、平日ですと結構ゆったりと確認できると思いますので、ご検討されている方は要チェックですよ!

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2018年09月30日

LEXUS UX(UX200/UX250h)事前商談がいよいよスタートか?


さて、いよいよ9月も終わりですね。
レクサス期待の新型車「UX」(UX200/UX250h)に関して、今週末に販売店と商談をされる方も多いと思いますが、一般的には「10月1日(月)」から事前予約を行うようで、見積書の作成も同日という店舗がスタンダードな模様です。
その予約開始タイミングにあわせ、「プレカタログ」が配布されるものと思います。

価格は確定しているようですが、正式な形(見積書・契約書等)で提示されないケースも多いと思われます。
レクサス店は月曜、火曜が定休日の店舗が多いので、最速での契約は「10月3日(水)〜」になると思われます。
各店舗で(一般的には)先着順で初回でのオーダーを取りまとめ、10月上旬(10月11日頃?)にメーカーへの初回オーダーが行われると推測します。

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ちょうど10月1日から六本木ヒルズ(ヒルズカフェ/スペース)でも「UX」の展示が行われる予定ですので、ここで最終確認をして、週末に契約されるという方が多いのではないでしょうか?

[LEXUS]https://lexus.jp/cp/cafe_drive/
[ヒルズ]http://mice.roppongihills.com/ja/facility/hcs
[J-WAVE]https://www.j-wave.co.jp/special/j-wave30th/tse/

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なお、リセールが期待できるUXは3年後・5年後の「残価設定額」もかなり高いようです。残価設定型ローンは「据え置き価格」部分にも金利がかかるのが特徴で、レクサスの金利はかなり高めなのは注意する必要がありますが、残価設定ローンであれば支払価格を抑えられるので、レクサスUXに手が届く方も増えると思います。

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先行公開された「ES」は安定したレクサスクオリティで、現行GSやクラウンからの乗り換えでもほとんど不満のない仕上がりでしたが、「UX」に関しては内装の質感などについては気になる方は多いと思います。写真では伝わらない「触感」など、ぜひ六本木ヒルズで実車確認をおすすめします。
他の内装色では気にならないかもしれませんし、”F SPORT”の本革装着車だとイメージががらっと変わる可能性もあります。

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プロトタイプを見た印象では、「ダッシュボード/ナビ/オーディオ/リモートタッチ/ステアリング/ルームランプ」といった主要な部分はレクサステイストを受け継いでおり、一定のクオリティを確保していますが、それ以外の大部分はトヨタブランドの「カローラスポーツ」と同等程度のクオリティといったところでしょうか。(カロスポは上位グレードだとなかなか質感が良い!)

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車は内装の質感だけで判断するものではありませんし、やはり「走行性能」、「動的質感」、「快適性」、「安全性」などは重要です。
しかし、UX発売後試乗をしてから、ということであれば納期が長期化・・・これは難しい判断ですね。


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とはいえ、比較しなければ気にならない方もいらっしゃると思いますし、おそらくカスタマイズ・パーツも多数発売されると思われるため、クオリティアップの余地はありますし、「育てる」楽しみがあるとも言えます。

また、レクサス車を所有することによる「変化」も期待できます。
購入をきっかけに、ライフスタイルや仕事等にも大きな影響・変化を受けることもあるでしょう。


なお、2020年に欧州・中国市場で UXをベースにした電動自動車(EV)の発売を計画しているとの話が、9月27日付の中日新聞等で報道されています。
日本でのマイナーチェンジは2021年夏頃と考えれば、その際にUXの派生車種が導入される可能性も高そうです。

http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2018092702000096.html

2018年09月28日

iPhone XS レクサスナビゲーション動作確認!

9月21日に発売された、apple社の iPhone「XS」シリーズ(iOS12)のレクサスナビゲーションシステムでの動作検証を行いました。

今回は、Appleが直販する、「SIMフリー」端末を導入。(iPhone XS 256GB)
現在使用中の大手キャリア(softbank)のSIMカードが設定変更なく、そのまま使用できました。

なお、iPhoneシリーズであっても、apple直販で購入すると、「14日間の返品保証」があるので、使用して好みに合わなければ返品できるのはユーザーにとって大きなメリットです。


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旧端末からの設定移行もiOS端末を近づけただけで行えるようになっていて驚きました。
(ただ、結局バックアップからの復旧をしないといけないので、あまり意味がないような気もしますが…)

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さて、レクサス車両において、センターコンソールボックス等に設置された「USB端子」でナビ/オーディオへ接続する場合は、なんの設定も要りません。しかし、iOS機器では、相変わらずハイレゾ音源の再生には非対応。

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1点、設定が必要なのは、「Bluetooth」の設定です。
レクサス車両には、「古いiPhone」の登録が残っていますので、新iPhoneで再度、Blutooth登録を行わないといけません。

ナビゲーションシステムの「設定」から「機器追加」を選択します。

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あとは画面の指示に従って、ナビゲーションシステムから、新iPhoneへBlutooth接続を行います。

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接続が完了したら、ステアリングの「電話ボタン」を押下し、インフォメーションディスプレイ等に「電話帳」が表示されるか確認します。これでOK!
このあと、旧機種の登録データは削除しておくほうが良いでしょう。

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また、「テザリング」通信も問題なく行え、無線LANカード(東芝:FlashAir)を搭載した、レーダー探知機(ユピテル W51)のデータ更新も問題なくOKでした。

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なお、私が愛用しているナビゲーションの目的地設定アプリ、「Navi-con」も、早速iOS12に対応しました。
タッチパッドでの文字入力操作が苦手な方は、Navi-conをおすすめします。
https://navicon.com/user/support/


ということで、新型iPhoneを導入しても、2017年以降発売のレクサスナビゲーションシステムにおいては特に懸念する点ははなさそうです。
(それ以前のモデルでもおそらく問題ないと思われます)

しかし、今秋発売する、レクサスES、UXともに、「Apple Carplay」や「Androd Auto」の対応はないようです。
他社純正ナビでもこれらの対応が徐々に進んでいますので、使うか使わないか別として、いつまでも「非対応」であるのは風評被害的なところもあり、少々残念です。

一方北米では、「Apple Carplay」の標準対応に続き、「Android Auto」も対応するようですが・・・

https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-09-21/toyota-is-said-to-agree-to-add-android-auto-in-its-cars

2018年09月27日

レクサスUX(UX200)見てきました!【気になる点編】

2018年9月24日、二子玉川ライズ「VERY FES 2018」で公開され、大盛況だった「レクサスUX プロトタイプ展示会」!
【速報編】、【内装編】に続き、【気になる点】編をレポートさせていただきます。

UX200/UX250hは、レクサスのエントリーモデルも兼ねているようですので、やはり割りった部分はあります。その点も含めて納得できるか、というところは重要と思います。(ただし、プロトタイプということで、実際の商品とは異なる場合もありますので、その点はお含みおきください。)
当日会場に参加できなかった方のご参考になれば幸いです。


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■日本初公開!レクサスUX(UX200)見てきました【速報編】
http://www.namaxchang.com/article/461830958.html

■レクサスUX(UX200)見てきました!【内装編】
http://www.namaxchang.com/article/461837995.html?1537962295

■「ワンダー速報」さん も大量の画像を撮影されていますので、合わせてチェック下さい!
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-2522.html



さて、UXに関しては「CT200h」より少し上の価格(390万円台〜)からスタートすると思われますので、やはり内装に関しては割り切った部分が見られます。この点は、ノーマルルーフの立体駐車場に格納可能な「BMW X2」、「アウディQ2」などとも比較検討されるのが良いでしょう。


■運転席 パワーウィンドウスイッチ

パワーウィンドウスイッチ周りに関しては結構仕上がりが良いと思いましたす。
ただ、やはりスイッチ自体への加飾がないのは、(ES300hも同様のようですが)トヨタブランドでも加飾がある車種が出てきている中、残念に思いました。
数年後のマイナーチェンジで変更される可能性は高そうです。

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■ドアアームレスト、センターアームレスト

ドアアームレストは渋滞時や信号待ち中などにも触れることが多い、「上質感」を大きく左右する部分ですが、UXの素材は、柔らかめで少ししっとり感がある、トヨタブランドの上級グレード車でよく使われているようなビニール感がある合成皮革で、私的にはあまり好みの素材ではありませんでした。

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■インナードアハンドル

一見、第3世代レクサス(LC、LS、ES)と形状は同じですが、塗装が違います。
上質感のある、サテンメッキ仕上げの「金属調」塗装ではなく、通常のガンメタ塗装(クリア仕上げ)です。これは比べるとすぐわかりますが、気づかない方も多いでしょう。そのかわり、指紋や手の脂がつかないのは利点ですね。

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■センターパネル

CD/DVDスロットおよびシートヒーター/ステアリングヒーター/シートベンチレーションスイッチ周りは、ハード樹脂が丸出しとなっていてちょっと気になる部分です。UXは全体的に加飾が少なく「真っ黒」なので、私的には内装色はブラック以外を選択したほうが良いように思います。

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■ルーフ/ピラー素材

内装素材は、目のあらいニット素材で、これはやむをえない部分と思いますが・・・
初期IS(IS250)などは400万円前後でしたが手触りの良い上質な内装素材を使用していたことを考えると寂しい印象。「NX」、「CT」、「ES」なども同傾向なのであまり重視されていないのでしょうが、私的にはコストダウンの指標として注目している部分です。

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■シート素材

UXでは、NXと同様、「セミアニリン本革」は不採用ですが、皮革自体の厚み、縫製具合などが今一つに感じました。(プロトタイプだからかもしれませんが)前後席とも、上質なレザーシート、という感じはしませんでした。(トヨタブランド並か?)
運転席には着座していませんのでホールド感については不明です。

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■リヤドアトリム

ドア自体が狭いためやむを得ませんが、ドアポケットもなく、全体的に簡素な作りで、全体的にハード樹脂が目立ちます。
デコレーションパネルや金属調の加飾もありませんので・・・
またステンレスのスカッフプレートも存在しないので、汚れが目立ちます。(展示車もわずか1〜2時間でこの汚れ)
ただ、ドアロックノブが金属調塗装されているのはgood!

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■リヤセンターアームレスト

なにかと便利なリアセンターアームレスですが、まぁあるだけ良いというレベルです。小物入れやドリンクホルダーのストッパーや「フタ」もありません。
サイズ的に困難なのかもしれませんが、レクサス感は皆無です。

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■マフラー

ワンダー速報さんでも気になるポイントとして紹介されていますが、この中途半端なマフラーエンドは・・・これはいまいちですねぇ。
モデリスタ、TRDのエアロパーツで隠しますか?中途半端に見えるので、もう少し見栄えの良いマフラーカッターがほしい所。

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■ラゲージの高さ

使い勝手の面では、ラゲージ位置の高さはネックになりそうです。重いものをこの位置まで持ち上げるのはしんどいかもしれません。
荷物の出し入れが多い方は要チェックです。
(そのかわり、電動格納の「ハンズフリーパワートランクリッド」装着が可能なのは大きなメリット)

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とうことで、ちょっと細かい点もありますが、やはり「NX」などとも差別化されている点は結構見受けられます。
また、思ったよりSUV感が薄く、逆にコンパクトカーやワゴンタイプの車からの乗り換えではあまり違和感がないかもしれません。
なお、乗降がしやすく腰に負担がかかりにくいのはとても良いと思いました。(ちょっと大きなCT200h、という印象)


さて、あとは気になるのはやはり「価格」!

以前のブログで「UX200/UX200h」の価格予想をしていますが、実際は各グレードとも若干「安く」なる可能性がありそうです。
価格の正式開示は「10月1日(月)」以降の店舗も多いようですが、実際は週末にはある程度オープンにされているのではと思います。
いち早く納車を希望される方は、今週末は勝負のポイントになると思います。
(10月1日(月)、10月2日(火)は全国的に定休日の店舗も多いので、実際は10月3日(水)が契約の最速となると思われます)

■レクサス UX200/UX250h 日本価格はどうなるか?(2018/9/22)
http://www.namaxchang.com/article/461802297.html?1537967582

2018年09月25日

レクサスUX(UX200)見てきました!【内装編】

2018年9月24日、二子玉川ライズ「VERY FES 2018」で公開され、大盛況だった「レクサスUX プロトタイプ展示会」でしたが、「速報編」に続き、【内装編】をレポートさせていただきます。当日会場に参加できなかった方のご参考になれば幸いです。
(*適宜内容を追加する可能性あり)


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外装も含めた【速報編】は以下にまとめています。

■日本初公開!レクサスUX(UX200)見てきました【速報編】
http://www.namaxchang.com/article/461830958.html



■内装全景

展示車は、おそらく”version.L”のブラック本革仕様と思われますが、プロトタイプのため確定ではなさそうです。
ステアリングが「ES」と同一品と思われ、このクラスではトップクラスと思われる質感を保っています。(新型クラウンより質感が高い)
ただし、ステアリングのスイッチはヘアライン加工がされておらず、LSやESとは微妙に区別されているようです。
アクセルペダルは他のモデルと同様、オルガン式。本革シートのデザイン(パーフォレーション)が独特ですね。

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■リモートタッチ周り

ドリンクホルダーが2個並んでいて使いやすそうですね。
また、リモートタッチパッドのパームレスト下に「小物入れ」があり、「小銭ホルダー」と思われるものがありました。
また、手元でオーディオの操作(選曲、ボリューム等)が調整できるのは便利です。
LCにも同機能がありますが、慣れるとステアリングスイッチの調整より便利に使えます。
なお、センターコンソールの下部は全体的にレザー巻きがされておらず、ハード樹脂が目立ちます。価格帯を考えるとやむを得ないでしょう。

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■乗降部

パワーシートスイッチの意匠は「ES」と同様。
スカッフプレートは 「NX」と同様、一段高い部分にステンレスプレートが設置されているタイプで、レクサス「ES」とは微妙に異なります。
運転席にはランバーサポート機能(2way)がありますね。
乗降時にシートが自動的に下がる「パワーイージーアクセスシステム」も備えています。(”標準”グレードにはなし)

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■パワーウィンドゥスイッチパネル

スイッチパネルは、ヘアライン加工がしてあるタイプです。(”標準”グレードは除く…だったはず)
スイッチ自体にはメッキ/サテンメッキの加飾がないタイプでした。
ドアミラーのスイッチもごく一般的な押し込むタイプで、電気スイッチ式ではありません。

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■ルームランプ

2014年NX・RC以降採用されているタッチセンサー式を採用。
さりげないですが上質感を感じるタイプです。ミラーも自動防眩のフレームレスタイプで、いい感じでしたよ。

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■ムーンルーフ

UXは天井高があまりないため、ムーンルーフが外にスライドする、アウタースライド式を採用。
NXやRXのようなパノラマガラスルーフの設定はありません。

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■リヤドア開口部

それほど広くありませんが、自然な体勢で座れるのはgood!
ステンレスのスカッフプレートなどは存在しないので樹脂感が強く出ています。
リヤドアトリムも簡素な作りなのでここは不満と感じる方も多いでしょう。また、収納もありません。
インテリアパネル等の加飾がなく、黒一色なのでどうしてものっぺり見えてしまいます。
他のカラーで見てみたいところです。

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■リヤシート

海外動画では異様にせまい印象でしたが、日本人体型だと、割と普通でした。
周囲の人のコメントでも「思ったより座れるね」という声が聞こえてきていました。小柄な方やお子様ではまったく問題なさそうです。
エアコン吹出口下にUSB端子が2つあるのはスマホユーザーには嬉しい。

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■リヤセンターアームレスト

確定ではないと思いますが、”version.L"相当でも小物入れなどは無いようです。
底面にはゴムシートが敷いてあるのは良かったです。
全体的に剛性感に欠ける作りで、もう少しがんばってほしいところ。

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■リヤシート折りたたみ時

リヤシートは手動で分割可倒式。結構フラットな感じでしたので倒せば結構積めますね。
それほど力は要らないのですが、電動タイプではないのがNXやRXとの差となります。

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■ラゲージ

底面が高いせいもあり、SUV系の外観の割に、やはり縦(高さ)方向の収納が特に厳しい印象です。

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荷物を取り除くとこんな感じ。
アウトドアグッズの収納にはちょっと厳しいかな〜と思いました。
(あらためて新型「ES」(ES300h)ってセダンだけどトランク広かったなぁ…と感じました。)

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■ラゲージ(隠し収納)

ランフラットタイヤ装着車(グレード/オプションにより異なる?)ということもあり、スペアタイヤがない分、かなりスッキリしています。(製品版だと、ジャッキや簡易工具があるはずです)結構収納が広いですね。このぶんもう少しフロアを下げることができたのでは?とも思いますが・・・

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全体を通しての印象は、当初懸念していた「居住性」については、私的には問題なしと思いました。
ただ、ラゲージの高さと、内装の質感、特にドアトリム周りの質感に関しては価格帯を考慮しても、結構気になりました。

次回は、UXレポート第3弾として、「気になった点」を取り上げさせていただく予定です。

2018年09月24日

日本初公開!レクサスUX(UX200)見てきました【速報編】

さて、本日は日本初公開のレクサス新型車UX(UX200)がお披露目となりました。
扱いやすいスモールサイズSUVが大流行の中、満を持して登場する「UX」は、多くの機械式立体駐車場に駐車可能なサイズかつ最新の各種先進装備を備えているため、注目の1台!
しかし、その期待度は想像以上に大きいようで、会場はものすごい大混雑!!今までのレクサス関係のイベントでは最も多い人出と思いました。
(今回UX展示会については、速報性を重視し、数回に分けてレポートさせていただきたいと思います。)

なお、あまりの混雑のため、当方は運転席には座っていませんので、運転席レポートは「ワンダー速報さん」に期待です!
http://drumsyos.blog.fc2.com


二子玉川ライズの「VERY FES 2018」の開場は、11時半でしたが早めに到着した所、すでに搬入済のUXが!
この時点では人もそれほど多くなく、外観の撮影はじっくり行うことができました。
まさか、このあと大混雑するとは夢にも思いませんでしたが・・・

▼UX200 プロトタイプ (テレーンカーキマイカメタリック<6X4>)

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特徴的な「3眼フルLEDヘッドランプ」。
海外仕様と同様、ウィンカーはシーケンシャル式ではありませんでしたが、可変式(アダプティブ)のヘッドランプシステムを搭載しているのはクラスレスな感じがしますね。

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足回りは18インチのアルミホイールに加え、ダンロップの高性能ランフラットタイヤ「SP SPORT MAXX 050 DSST」を装備!
UXにはオーバースペックのような気もしますが、性能が良いタイヤがついているのは嬉しいですね。
(実際生産されるタイヤの銘柄は不明)

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マフラーは右側片方出し。アンダーには、ちゃんと清流フィンが付いていますね。

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UXはレクサスのエントリーモデルとされますが、助手席もしっかり「8wayパワーシート」を装備(”標準”グレードを除く)。
パワーシートの調整スイッチにもESと同様の加飾がほどこされており、LEXUSロゴ入りのステンレススカッフプレートもいい感じですね。
このあたりに限定すれば、新型クラウン以上の質感があります。

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UXにはいわゆる「インテリアパネル」が存在しないかわりに、助手席前ダッシュボードには、日本の「和紙」をイメージした部分があります。
手触りが他のソフトパッドとは違い「ざらっ」とした独特の感触ですが、こういった控えめな加飾もUXの特徴と言えます。

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後席は確かに広くはないですが、普通に座れました。当方でも、頭上には握りこぶし1個以上のスペースはあり。
膝前も広くはないですが、「狭い!」というほどではありませんでした。前席のシートポジションにも左右されますので、後席重視の方はしっかり座って確認する必要がありますね。
内装の手触り・質感という点では結構気になる点がありましたが、やむを得ないところかもしれません。(次回レポートします)

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ラゲージに関してはSUVとしては狭く感じますが、「CT200h」よりは広くなっていますね。
ゴルフバックは斜めに置くか、リヤを倒す必要がありそうです。
ただ、やはり床面位置が高い!(荷物を持ち上げるのが少ししんどいかも?)

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120個のLEDを使用した「真一文字」のテールランプはなかなか新鮮です。
昔はホンダにもあったような。最近だとポルシェも採用していますね。

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今回のメインイベントである、「VERY」でモデルとしてご活躍されている牧野紗弥さん(右)・佐藤純(左)さんの「 LEXUS mini stage」も。
UXは、素敵なママさんにもぴったりの車とも言えますね。

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一通りチェック後、見渡してみると、「UX」の周りは人気のレジャースポットのような長い運転席への乗車待ち・・・運転席への乗り込みまで1時間程度はかかるのではないでしょうか?この人気ぶりは・・・凄い!
場所柄(二子玉川駅からだいぶ奥のほうなので)ふらっと立ち寄るというよりも、皆さん「UXを目的」にいらっしゃった方と思いますので、とにかくUXの事前人気に驚くばかりです。

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UXに関しては、次の週末(9/29〜9/30)に本格的な商談をされる方が多いと思いますが、そこで具体的なグレードやオプションの内容が確定しないと、10月初旬の予約開始に間に合わず、かなりの納期遅れが予想されるようで、噂では、今年度中(2019年3月)までの納期は困難との予想も出ているそうです。

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2018年09月23日

レクサス UX200/UX250h 日本価格はどうなるか?

さて、3連休いかがお過ごしでしょうか?
9月24日(祝・月)のUX(UX200/UX250h)のお披露目が本当に待ち遠しいですね。
https://lexus.jp/cp/cafe_drive/

ちなみに、二子玉川ライズの会場配置図は次の通りのようです。「VERY FES 2018」の会場でもあるのでかなり混雑しそうです。
https://veryweb.jp/cp/veryfes2018/areamap/

レクサスは、UXの他にISとRXも展示されるとか・・・(ということはUXは1台のみ?)

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さて、先般LEXUSサイトで募集していた、発売前のES(ES300h)やUX(FUX200/UX250h)も試乗可能な、「LEXUS DRIVING EXPERIENCE 2018」について、関東エリアに関しては、すでに当選の方には連絡が行っているようですね。かなりの狭き門だったのだと思いますが、当選された方はぜひご堪能下さい!(当方は当然外れ・・・)
他メーカーに比べケータリングや休憩場所等が非常にしっかりしているのもレクサスイベントの特徴と思います。
関東エリアは、「10月19日(金)・20日(土)」の開催ですので、もう1か月を切っていますね。
https://lexus.jp/cp/ldx2018/

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さて、「UX200/UX250h」に関しては、北米での価格も明らかになりましたので、そろそろ日本仕様の価格についても予想してみたいと思います。
もっとも、来週の今頃には価格は判明しているわけですが・・・。
ぜひユーザー層を増やすためにも買いやすい価格を設定してほしいところです。


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<完全妄想予想価格>  ※まったくの妄想です

UX200”標準”  395万円〜
UX200”version.C” 420万円〜
UX200”F SPORT” 460万円〜
UX200”version.L” 495万円〜

やはり”標準”は400万を切ってくるのではないかと。
一方、”F SPORT”と”version.L”は、NX300の”IPackage”(459.1万)を超えてくると予想します。
”F SPORT”の本革シートオプションは約30万円換算として、”version.L”との差を付け、かつ”version.L”は500万を超えないと予想しました。

UX250h(FF)”標準” 430万円〜
UX250h(FF)”version.C” 455万円〜
UX250h(FF)”F SPORT” 495万円〜
UX250h(FF)”version.L” 530万円〜

エンジンの基本的な排気量が同一ということもあり、NXほどの差はないと推測し、UX200の一律「+35万円」としています。
また、”F SPORT”は人気が出そうなので、これをなんとか「500万未満」とすることでより訴求力がアップするように思います。
さて、皆さんの予想はどれぐらいでしょうか?


<参考情報>

以下の情報を元に算出

・UX北米価格=「$34,000〜」(UX250h・AWD)、「$32,000〜」(UX200)
・NX北米価格=「$38,535〜」(NX300h・AWD)、「$36,185〜」(NX300・FF)
・CT北米価格=「$29,125〜」
・NX300h(日本仕様のFF方式)=「505.1万〜571.1万」
・NX300 (日本仕様のFF方式)=「441.1万〜507.1万」
・CT200h(日本仕様)  =「377万〜477万」
・UX200の”標準”グレード”の下限は、CT200hの「約377万」
・UX200の”標準”グレード”上限は、NX300の「約441万」
・UX200の”標準”グレードはその上の”version.C”に比べ、大幅に装備が削られている、廉価版の位置づけで「400万円」を切ることを意識していると推測される。
・”F SPORT”には、本革シートセットはメーカーオプションのため、”version.L”より安くなりそう。
・各グレード間の価格差は、「CT200h」に近い
・UX250hは、以前販売していた「HS250h」より若干高価(HSの”version.Lは価格設定がおかしいので無視)
・車格的に、FRセダンの「IS300」の価格は超えない。

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次回は、先日発売(2018/9/21)になった「iPhone XS(iOS12)のレクサス車での対応状態をレポートさせていただく予定です!

2018年09月21日

レクサスディーラー新世代店舗がES&UX発売に合わせ次々オープン!

ES(ES300h)の事前予約が開始されましたが、週末の3連休ではいよいよ「UX」(UX200/UX250h)が日本初お披露目を控えています。
今後、ESが10月24日、UXが11月下旬に正式発表になると、レクサスディーラーは久々に大混雑になることは必死。

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特に「UX」に関しては、レクサスを牽引する NXの「小型版」の要素もあり、CTの「SUV」版とも言え、まさに時代にマッチした1台と言えます。
北米ではすでに「CT200h」は販売停止になっているため、UXはレクサスの新たなエントリーモデルとしてデビューしますが、第2世代レクサスで目立った「露骨な差別化」はあまり行われておらず、第3世代レクサスの一員として遜色ない内外装デザインや先進装備を備え、当初の想像以上に魅力的なクルマに仕上がっていると感じ、爆発的な人気となるのは想像に難くありません。

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さて、レクサスディーラーはまだまだきれいな店舗も多いですが、開業から13年目を迎え、オーナー数も増加し、付帯設備の面で見劣りする部分も出てきたのは事実。今年に入り、全国で多くのディーラーが全面改装に入っていますが、遅れを取っていた首都圏エリアでも徐々にリニューアルした店舗がお披露目されているようです。
レクサスディーラーといえば、「白・黒・大理石」のホテルライクな印象がありますが、新世代店舗はガラリとコンセプトを変え、日本新設定の「ES」、期待の新モデル「UX」で今まで以上に幅広い層のユーザーが来店されると思いますので、レクサスディーラーのイメージが大きく変わりそうですね。

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以前、以下のような記事をアップさせていただきましたが、いよいよそれらの店舗がオープンを迎えたようです。
■LEXUS 首都圏エリアで「新世代店舗」ついにオープン!(2018/7/11)
http://www.namaxchang.com/article/460471716.html?1537446058


○レクサス横浜戸塚店
https://lexus.jp/lexus-dealer/dc/info/23759

神奈川県では2店舗目の新世代店舗。
9月22日、23日など〜RENEWAL SPECIAL EVENT〜〜を開催されるそうです。
リニューアル店舗では3種類のコンセプトから選択するらしく、その違いもまた楽しそうです。

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○レクサス山下公園店
https://www.facebook.com/LexusYamashitakoen/photos/a.1737213669924328/2015746535404372/?type=3

神奈川県初の新世代店舗。中華街近隣という素晴らしい立地。
非常に開放的なオーナーズラウンジは一見の価値あり?

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○レクサス松飛台
https://lexus.jp/lexus-dealer/dc/info/23553

千葉県初の新世代店舗。和モダンなオーナーズラウンジ。独立した座席が多いですね。

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220インチのモニターも稼働しているとのこと。
自分が選択した内外装のチェックやエンジンサウンドも聞けるそうです。
ここでESやUXの商談が出来たら最高?

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そして驚くのは、トヨタ自動車お膝元の愛知エリア。
先行リニューアルした、旗艦店の「レクサス高丘」、「レクサス星ヶ丘」に続き、各店舗が一気にリニューアル工事を済ませています。


「レクサス緑」
https://lexus.jp/lexus-dealer/dc/info/24764

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「レクサス名古屋西」
https://lexus.jp/lexus-dealer/dc/info/24751

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「レクサス植田」
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「レクサス岡崎」
https://lexus.jp/lexus-dealer/dc/info/24758

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「レクサス刈谷」
https://lexus.jp/lexus-dealer/dc/info/24754

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「レクサス挙母」
https://lexus.jp/lexus-dealer/dc/info/24755

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「レクサス東海」
https://lexus.jp/lexus-dealer/dc/info/24760

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「レクサス春日井」
https://lexus.jp/lexus-dealer/dc/info/24753

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新世代店舗はどの店舗もレイアウトや設備に違いがあるようですので、自宅や職場の近隣店舗に限らず、「どの系列店を選択するのか」、「どんなコンセプトの店舗を選ぶか」、「セールス・サービスの相性」など、今まで以上に選ぶ楽しみもでてくるかもしれませんね。

2018年09月19日

レクサスES(ES300h)日本仕様に「パノラマルーフ」がなぜないのか?

さて、レクサスES(ES300h)の受注が開始されていますが、まだ試乗するまでは・・・車庫に入るか確認するまでは・・・という方も多いハズ。
日本での正式発売まであと1ヶ月ほどありますが、北米の公式サイト(https://www.lexus.com)では、ES350/ES300hのコンフィグレーターが実装されており、好みの1台をシミュレーションすることができます。

既報のとおり、日本仕様のESと北米仕様では異なる部分があるので、その違いを見つけるのも面白いと思いますし、ESを購入予定の方はぜひ一度違いを試してみるのも面白いと思います。

https://www.lexus.com/build-your-lexus/#!/series/ES/



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北米での「ES300h」素のグレードは「DELIVERY, PROCESSING & HANDLING FEE」の「$1,025」を考慮したエントリー価格は「$42,335」となりますが、実際は素のモデルではほとんど出荷されておらず、何らかの「パッケージ」(メーカーオプションセット)が装着されていることがほとんどのようです。

そのため、日本の仕様に合わせてシミュレーションしてみることとします。


■ES300h ”標準”グレード近似仕様

「プレミアムパッケージ」と「ナビゲーションパッケージ」に加え、「BSM+PKSB」、「本木目パネル」、「ステアリングヒーター」、「電動リヤサンシェード」等のオプションを装着することで、「$47,545」となりました。
(ナビゲーションパッケージをつけるとブラインドスポットモニター(BSM)が強制装着となる)
なお、「電動ムーンルーフ」は日本仕様と同様、全車標準装備。
また、日本仕様ではMOPとなる「リヤスポイラー」は標準装備のようです。

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■ES350 ”F SPORT” 近似仕様

北米の「ES300h」には”F SPORT”の設定がないようなので、V6NAエンジン搭載の「ES350」でチョイス。

「F SPORT」パッケージ装着に、「ナビパッケージ+BSM+PKSB」、「電動リヤサンシェード」、「3眼フルLEDヘッドランプ」、「AVS」を装着したところ、「$50,700」となりました。
日本仕様と異なるのは、減衰力可変ダンパーの「AVS」がオプション扱いというところでしょうか?
それにしてもES300hには”F SPORT”の設定がないとは、日本仕様は貴重かもしれませんね。

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■ES300h ”version.L” 近似仕様

「ULTRA LUXURY」パッケージ装着に、「ナビパッケージ+BSM+PKSB+パノラミックビューモニター」セット、「3眼フルLEDヘッドランプ」、「18インチノイズリダクションホイール」、「HUD」、「ステアリングヒーター」のオプションを加えた仕様で「$53,250」。
ただ、残念ながら「パノラマガラスルーフ」は選択できない模様・・・ということは?

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■ES350 ”version.L” 近似仕様

広大な「パノラマガラスルーフ」は、なんとV6NAエンジンを搭載する、「ES350」のみの設定の模様。
「ULTRA LUXURY」パッケージ装着に、「ナビパッケージ+BSM+PKSB+パノラミックビューモニター」セット、「3眼フルヘッドランプ」、「18インチノイズリダクションホイール」、「HUD」、「ステアリングヒーター」のオプションを加えた結果、「$51,940」となりました。
しかし「パノラマガラスルーフ」へのアップデートが「$500」というのは安いですね。

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ということで、日本仕様のES300hになぜ「パノラマガラスルーフ」の設定がないのか、という理由がわかりましたね。
北米でも「ES350」にしか設定がないため、それが答えと思われます。
(ES350”F SPORTにも非装着)


反面、リヤ席の「電動リクライニング機能」、「3席独立温度調整エアコン」、「リヤ席コントールボックス」等は北米仕様は設定がないと思われるので、日本仕様も頑張っていますね。
日本仕様では、”F SPORT”が「ES300h」にも設定されているのも特徴と言えそうです。


その他、北米には、日本仕様にはない魅力的なディーラーオプションが存在します。
そのうち、代表的なものを紹介させていただきます。


■スカッフプレートイルミネーション・・・ $379

 日本の第3世代レクサス以降採用されていないイルミ付きスカッフプレートで、LEXUSロゴが発光するタイプです。おそらく日本仕様にも装着可能ですので、輸入して取り付けるのアリでしょう!特に”version.L”には似合いそうですね!

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■トランクシルイルミネーション・・・$450

ESのトランクシルは黒い樹脂パーツですが、このオプションは「メッキ仕様」となり上質になる上に、さらにLEXUSロゴ入りのイルミが。好みは分かれそうですが、これは目立ちますね!取付はちょっとめんどくさそうですが、これも魅力的なアイテムと思います。

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2018年09月18日

レクサスUX(UX200/UX250h)いよいよ来週日本初展示&北米価格!

さて レクサスESに続き、いよいよ待望のスモールSUV「UX」も次の3連休中日の「9月24日(祝・月)」に東京・二子玉川ライズ イベント会場にて日本初公開!

https://lexus.jp/cp/cafe_drive/


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注意点としては、展示時間がかなり短くて、「11:30〜16:30」とのこと。
また、他のイベント(VERY FES 2018)と同時開催ということで、車両に乗り込めるかどうかも未知数です。
著名なモデルさんも来場されファッションショーを開催するようですから、かなり混雑しそうです。

VERY FES 2018
https://veryweb.jp/cp/veryfes2018/


■アクセスマップ

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二子玉川近辺は、渋滞が激しくなることも多いので、周辺環境に慣れない方は、公共機関の利用がベストと思います。連休はかなり道路が混むエリアですので。(東急田園都市線、二子玉川駅下車すぐ)


■海外試乗レビュー

UXはすでに海外試乗会が実施されています。いくつかの動画が公開されていますが、わかりやすいのは日本語版ですね。

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▼【新作】新型レクサスUXインプレッション! ガソリン車&ハイブリット車乗り比べ
 
 重量の表記が誤っていますが、貴重な日本語レポート。モータージャーナリスト石井氏がインプレッション。



 仕上がりははまぁまぁというところでしょうか?UX200に搭載されるDirect-CVT(10-speed DCVT)の印象は結構人により異なるようです。
 日本のレクサス販売店員は皆さん体感されているのでしっかり話を聞くのが良いと思います。
 GA-Cプラットフォームは着座位置が全体的に低いのでSUV的な見晴らしの良さはないようですが、セダン的なフィーリングを実現しているようです。
 ES(ES300h)と同様、「アクティブコーナリアングアシスト(ACA)」 を備えているので、コーナリング時のアンダーステア低減にも寄与しているので、気持ちよく走行できるはず。

▼Наши тесты − Lexus UX 200 F Sport

 綺麗な動画でラゲージ、後席が確認。F SPORT試乗インプレッションも丁寧に行われています。(言語が理解出来ないが・・・)





▼2019 Lexus UX Review: These are the Top 10 Things You Need To Know!

 新色の「ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング」のUX250hに大型な男性が乗り込むので参考になる方も多いかと。
 キックオープン式トランクリッドの動作確認もあり。




■NXとUXでの大きな違いは?

UXとNXで迷われている方もいらっしゃると思いと思います。
シャーシや走行性能では最新の「UX」が優位な点が多いようですが「ラゲージスペース」と「後席居住性」では決定的に違います。
UXはどちらかというとSUVというよりハッチバック型のセダンに近いという印象です。

ラゲージはご覧のとおり、SUVタイプとしてはかなり狭めで、後席を倒さないと大きな荷物は積めません。(NXと異なり電動可倒の仕様はなし)また、ラゲージの位置も高めな印象で、荷物を持ち上げるのがちょっとしんどそうな印象があります。ただ、キックオープン式の電動テールゲート(ハンズフリーパワートランクリッド)を備える点は非常に良い所です。
クーペのような趣味指向性の高いクルマと異なり、自分のライフスタイルや家族構成と合致しているか、重要な部分と思うので、ぜひ実車で確認されてみてください。


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荷物を入れるとこのようなイメージ。
ちょっとしたレジャーや小旅行であれば問題ありませんが、NXと比べると積載力にはかなりの差があると思います。(特に、高さが不足気味)


th_スクリーンショット 2018-09-17 10.22.16.jpg


後席については、成人男性ではやはり余裕があるとは言えません。リヤセンターアームレストの作りもレクサスとしては最低ランクのもの。(価格的に止むを得ないとはいえ、カローラスポーツ等と同等か)

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後席は、大型な男性ではかなり厳しそうですねぇ。頭上もそうですが、膝前のスペースがキツイ。

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上記動画では、新カラー「コバルト」もじっくり写っていますので、選択される方は参考になると思います。
独特のキルティング加工とカラーリングの組み合わせが若々しさを醸し出していると思います。

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なお、「スマートキー」に関しては、レクサスESと同等のものが使用されているようです。(LC・LSとは加飾が異なり、樹脂部分が増えています)
第2世代のスマートキーはずいぶんコストダウンを感じさせるものでしたが、第3世代レクサスでは質感が向上していますね。

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”F SPORT以外”のグレードに備わるスピードメーターの意匠がNXやRXとは大きく異なり、「余白」が少ないデザインになっていますね。
さりげないLEXUSロゴなども注目ポイント。

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■北米価格

北米ではすでに「UX」の車両本体価格が公開されています。

https://pressroom.toyota.com/releases/compact+crossover+refined+luxury+driver+all+new+2019+ux.htm

・UX200 $32,000
・UX250AWD $34,000

(いつものごとく注意点ですが、諸税、カーナビゲーション、一部の快適装備などが含まれていない、日本仕様には設定されていない、一番”素”のグレードなので単純比較は出来ません。)


なお、2012年に「CT200h」が北米でデビューした際の最低価格は「$29,120〜」、当時の日本価格が「355万円〜」でしたから、日本仕様の「UX200」はこれより高価となることが確実です。UX200の”標準グレードは「400万円を」ギリギリ切る「390万円台」が最低ラインと思われます。

非常に興味深いのが、UX250hがハイブリッドモデルかつ「AWD」仕様でもあるにもかかわらず、わずか「2,000ドル」の上昇に押さえられているということではないでしょうか?
NXの日本仕様では、エンジン排気量の差があるとはいえ、「ハイブリッド」と「ターボ」では約64万円の差。「FF」と「AWD」では約26万円の差があります。
日本仕様ではハイブリッドとそれ以外はでは少なくとも「50万円」程度の価格差はありましたが、UXは果たして?
価格はあらためて、後日予想してみたいと思います。



■今後のスケジュール

UXに関しては、次の3連休明けの「9月25日(火)〜28日(木)」頃に、各販売会社に価格が通知されていると推測されます。
よって、9月24日(祝・月)に実車確認後、その週末「9月29日(土)〜30日(日)」にグレード&メーカーオプション等を決め、10月初旬からの販売店内の予約リストに名を連ねる、というのが納期最短の道になると思います。
スケジュールは各販売店により異なりますが、気になる方はそろそろアクションを起こされたほうが良いと思います。


生産のメインとなる九州・宮田工場では兄貴分の「NX」の納期が未だに4ヶ月待ち程度の状態で、すでに年内納期が不可の状態。
UXは正式発表後、すぐ半年超え〜1年近くの納期待ちとなることが確実視されていますので、2018年度内(2019年3月まで)の納期を目指す場合は、スタートダッシュが肝心と思います。
もっともそれほどの人気となるためには、「価格」設定は重要なポイント。あとはどれだけNXとの差があるかでしょう。

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LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
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