2017年01月20日

ついに予約開始? LEXUS LC500/LC500h!

さて、いよいよレクサスLC500/LC500hについて、各販売会社での事前予約が開始されたようです。
それと同時に、いわゆる暫定版「プレカタログ」の配布もスタート!
従来車種のプレカタログより若干ページ数も多く(全24P)なっています。


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内装紹介は非常に映える、ブリージーブルー内装で。
L package専用内装かつメーカーオプションであるところが残念ではあります。

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ボディカラーは各国で若干違うようで、日本は全11色で登場。ジュネーブショーで公開されたブルー(ストラクチュアルブルー)は残念ながら現時点ではラインナップされていません。

内装カラーは既報のとおり4種類。日本仕様にはあと1〜2種類ほど追加がほしかったところ・・・。
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S package専用装備も既報どおり。 
ベース車両 or Lpackage+100万円の設定ですが、21インチホイールが+約16.2万、LDHが+約21.6万、LSDが+4.3万、アルカンターラ内装+約10.8万・・・と考えると、残る「アクティブリヤウィング」+「ギヤ比可変ステアリング(VGRS)」等が45万円程度の換算なので、少し割高感がある印象です。ただ、後付できない装備が多いのでスポーティな走りを好まれる方は「S Package」一択となるでしょう。このグレードは初期受注の割合が一番高そうです。

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スペック表については、某マニュアルで確認された方にとってはほとんど目新しい情報がありません。
次の点は予想されたとおりとは言え、正式に「設定がない」ことが確認できました。
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■アダプティブハイビームシステム(AHS)
■アイドリングストップ機構(LC500)
■助手席シートポジションメモリーシステム
■カードキー

なお、プレカタログには記載されていませんが、LC500のモード燃費は「7.8km/L」に変更されています。
また、あわせて初採用の予定であった、「3Dリアル市街地地図」については搭載が見送りとなった模様。
その他、パノラマガラスルーフは、SUV系のものと違い、開口部が思ったより狭いようです。ここは実車で確認したいところ。
プラットフォームの刷新、内外装デザインは非常に魅力的ではありますが、先進装備という面ではほとんど目新しいものがないというところは気になる方もいらっしゃるでしょう。(特にLS500と比べてしまうと・・・)
しかし、それらも気にならなくなるほど内外装の魅力的なデザインがLC500/LC500hにはあると思います。

2017年01月17日

LEXUS LC いよいよ週末から 受注開始?

LEXUS LC500/LC500hの内覧会(招待制:抽選終了)開催まであと1週間少々となってきました。
参加される方からのレポートをお待ちしております。m(_ _)m
場所は、都内某「◯◯◯◯◯ズ」ということで、突撃したいぐらいですが、クローズドスペースなので見れないようです・・・

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さてLC500/500hですが、今週末から先行予約を受け付けるディーラーさんが多いようです。
販売会社により若干価格が違いますが、ディーラーオプションの価格なども確定し、注文書の作成も開始されるようです。
LCはLFA工房のあった元町工場で生産されますので、生産数も限られると思われ、例えばゴールデンウィーク前の納車を目指す方は早めの発注が良さそうですね。

さて、LC500/LC500hでは今までのレクサス車にない面白いディーラーオプションが2つあります。(ご存知の方も多いと思いますが・・・)

1つはフロアマットの「タイプS」
カラーは、「ブラック」、「オーカー」、「ブリージーブルー」の3色。
ここまでは特段従来と代わりは無いのですが・・・
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なんと、オプション価格が約「19万円」という高額なオプションです。
レクサス標準マットは9万円〜10万円程度ですが、約2倍の価格!
ニッサンGTR(カーボン仕様)の約14万円、NSXのフロアマットセット約16万円を超える価格です。

国会議事堂の赤絨毯などでも採用されている技術(京都丹後)が使用されているとのことで、その他「タイプS専用LEXUSロゴプレート」が使用されているなどオーナー心をくすぐる仕様のようです。
おそらく住江織物社や丹後テクスタイル社のものではないかと推測するのですが・・・。どれぐらいの高品質なのかぜひ見てみたいですね!


2つ目は「ブラックロックナット」
純正オプションで約1万円でマックガードが準備されていますが、それをブラック塗装したもの。
LCのホイールは21インチ鍛造ホイールは内側がブラック塗装されていますし、「Lパッケージ」では、20インチ鋳造ノイズリダクションホイールもブラック塗装されていますので、ブラックのロックナットが似合う仕様になっていますね。
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ただ、価格がほぼ2万円となっており、標準のロックナットより高価なのが悩みどころですね。
またナットの形状がストレート仕様なのか、テーパー仕様なのかはまだ不明です。ストレート仕様であればLSを除く他のレクサス車にも適合するので、たとえばF SPORT仕様のホイールなどには似合いそうですね。

なお、LCのノイズリダクションホイールはメーカーオプションですが、いわゆる「レスオプション扱い」ですので、選択すると、「約22万円」ほぼ割引となります。
社外ホイールに換装することを予定されている方は、ノイズリダクションホイールを選択するのが良さそうです。(ただし、Lパッケージのみとなります)

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2017年01月15日

LEXUS New LS 細かいけどここも要チェック 2!

新型レクサスLS(LS500)の公開動画が出回っていますので、内装の細かいところをチェックしてみます。
LSは内装面の感心も高いためか、既存のレクサス車に比べ、内装に注目した動画が多く公開されているのが嬉しいです。


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■AutoMotoTube
かなり詳細にレポートされており、とても参考になります。日本の自動車評論家の先生方もこういう視点でチェックしてほしいなぁ・・・
https://youtu.be/iCyGX2sTOsQ



LC500は派手なフロントグリルですが、接近すると、「アローヘッド」形状の集合体であることが確認できます。
これは造形にかなり拘っていますね! これは実際見てみたい・・・。

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ドアオープン時には、ドアトリムから下方向に向け、ほんのり部分的に灯りが灯るようになっていて、これが「ランタン」をイメージしているのでしょう。かなり綺麗な光り方で、純正ならではのクオリティ。
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LSにも遅ればせながら、ついにファイングラフィックメーターが帰ってきました。
アナログ派の方も多いかと思いますが、これも時代の流れですね。オープニング画像は洗練されてます。
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フロントのスカッフ・プレート。
LC500のステンレス仕様と類似のデザインです。独自性が高くカッコいいです。
パワーシートスイッチも金属調になりクオリティが更に向上しており、他社のフラッフシップに負けていないと思います。
しかしフロントの28wayパワーシート・・・LC500にも採用してほしいところですね。
(新設定の四角いボタンはどんな動作になるのか?スイッチでナビ画面で選択式ですかね?)
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タッチパッドにはLCと同様、「追加ボタン」が下部にあります。
どれだけ操作性が向上しているか・・・NX・RCのものは相当不評ですが、スマホライクな操作性と文字認識機能が追加されれば、使い勝手はかなり良くなると思います。
しかしシフトレバーは面白い形状していますね!ブレーキホールドのボタンが変な場所にあるのはちょっと気になります。
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ルームランプとルームミラーの変更は地味ながら大きなポイントです。
ルームランプは、2個のスポットライト型LEDと新たなデザインのルームランプが。ルームランプについては、照射面積が狭そうなのが気になるところですが、形状と色も綺麗に上品な仕上がりに見えます。
ルームミラーの形状は変更されており、は四角い形状になっており、下部に様々なボタンがついております。
日本では見かけませんが、「ホームリンク」社の電動シャッター・ガレージなどの操作スイッチでしょうか?
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後席ドア。マークレビンソン仕様になると、スピーカーグリルが新意匠のドアノブ・ドアベゼルとともに、必ず目に入るのでマクレビ仕様はかなり人気がでそうですね。
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個人的に「おっ!」と思ったのは、リヤシートのシートベルトストッパー!
RCF以降、LC500でも採用していますが、セダンでも採用してくるとは!セミアニリン本革にもマッチしており、なかなかオシャレだと思います。
シートベルトストッパーは単品での部品供給もあると思われ、カラー変更をするとアクセントになりそう。
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後席は流石に見ごたえあり。
目立つのは後席専用のムーンルーフ。LC500やESのようなパノラマルーフは採用していないようですが、ツインルーフ仕様。また、マークレビンソン仕様のみかもしれませんが、天井にもスピーカーがあります。これが3Dサラウンドなのでしょうか?
そのほか、引き続きLS専用意匠のグリップハンドル(天井)、ルームランプも左右独立式。(GSは2016年モデルから中央に移動してしまいましたね・・・)
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オーディオシステムも後席は充実しています。
後席にもブルーレイディスク再生装置が備えられ、SDメモリーカードスロットもあります。「SDXC」ロゴがありますので、64GB以上の大容量メモリーカードにも対応しているようです。
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後席の居住性については、こちらの動画が詳しかったです。
■Kelley Blue Book
https://youtu.be/H72Sliuic9g


クーペ形状のためヘッドクリアランスが心配されますが、大柄な欧米人が乗車すると、広々という感じでは無さそうです。日本人のVIP層の場合は問題無さそうですが・・・

内装に関しては他のグレード(ベース仕様、F SPORT仕様等)ではどうなるのか、カラーリングも含めまだまだ楽しめそうです。

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2017年01月14日

LC500/LC500h 北米での価格はどうですか?

さて、LEXUSの新型LS500の発表も終わり、(LS500hの発表はジュネーブショーですかね?)明日からは東京オートサロンの一般公開!クルマ好き&カスタマイズオーナーにとっては楽しい週末になりそうですね!

さて、先日北米でのレクサスLC500/LC500hの価格発表があったようです。
http://pressroom.lexus.com/releases/lexus-pricing-2018-lc-coupe.htm


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もともと北米では、ガソリン仕様のLC500は「約10万ドルを切る」と言われていたので、パッケージオプション込でもおおむねそれに合わせた価格設定になっています。
価格は、LC500が「92,000」ドル、 LC500hが「96,510」ドルとのことですので、LC500hが「4,510」ドル高い設定。
日本の「税込み価格」ではLC500が「1300」万円、 LC500hが「1350」万円ですから、LC500hが「50」万円高い設定。為替レートを考えると日本のハイブリッドの仕様は少し安い印象があります。

しかし、以下の北米のパッケージオプションを見ると、LC500よりLC500hの方が価格が安めに設定されているので、ハイブリッド仕様の方が基本装備が充実しているのでしょうか?
日本ではどのパッケージを選んでもガソリンとハイブリッドの価格差は同じですが、北米は違うということになりますので・・・詳細がわかれば、違いを是非調べてみたいです。

LC500では次のパッケージオプションがラインナップされているそうです。

■Touring Package  (+4,000ドル。ハイブリッドは +2,790ドル)
 ・・・日本でのLパッケージにマークレビンソンを装備したグレードに近似。

■Sport Package  (+4,000ドル。ハイブリッドは +2,400ドル)
 ・・・日本での標準グレードから「カーボンルーフ」と「カーボンスカッフプレート」を除いた仕様に近似

■Sport Package with Carbon (+7,000ドル。ハイブリッドは +5,400ドル)
 ・・・日本での標準グレードに「21インチ鍛造ホイール」と「LSD」を追加し「カーボンスカッフ」を除いた仕様に近似

■Performance Package with Carbon  (+10,000ドル。ハイブリッドは+8,790ドル)
 ・・・日本でのSパッケージに近似

表にまとめると次の感じでしょうか?

T / S / SC / P
ー / ー / ◯ / ◯ … 21インチ鍛造ホイール&タイヤ
◯ / ◯ / ー / ー … 20インチ鍛造ホイール&タイヤ
ー / ー / ◯ / ◯ … カーボンルーフ
ー / ー / ー / ◯ … アクティブリヤウィング
◯ / ー / ー / ー … セミアニリン本革シート
ー / ◯ / ◯ / ◯ … アルカンターラスポーツシート
◯ / ◯ / ◯ / ◯ … シートヒーター&ベンチレーション
ー / ー / ー / ◯ … アルカンターラルーフ、バイザー、ピラー、パッケージトレイ等
ー / ー / ー / ◯ … カーボンスカッフプレート
◯ / ー / ー / ー … マークレビンソンリファレンスサラウンド
◯ / ◯ / ◯ / ◯ … ブラインドスポットモニター
◯ / ◯ / ◯ / ◯ … クリアランスソナー
ー / ◯ / ◯ / ◯ … LSD
ー / ー / ー / ◯ … ギヤ比可変ステアリング(VGRS)
ー / ー / ー / ◯ … LDH


装備と価格のバランスを考えると、「Sport Package」は割高な印象ですが、これに+3,000ドルでカーボンルーフとLSDがつくのは魅力的。(パノラマガラスルーフは失われますが・・・)
逆に、「Touring Package」 は、マークレビンソンリファレンスサラウンドオーディオ込みでこの価格ですから割安な印象があります。

LC500は「92,000」ドルがベースですが、ほとんどは上記パッケージのどれかを付帯することになりそうですし、「Delivery processing and handling fee」が別途975ドルかかるようなので、いくつかのオプションを別途付帯するとして、概ね100,000ドル前後になるようです。Performance Package with Carbonですと、102,000ドルですから堂々の10万ドル超えです!

なお、日本でのLC500(標準グレード)の税抜き車両価格は 約「1203.7万円」ですので、為替レートが110円換算とすると、日本と北米では実際に販売される台数にも圧倒的な差があることを考慮すれば、そんなに大きな価格差はないかな?という印象です。(とはいえ、ものすごく高価ですが・・・)

さて、LCの富士スピードウェイでの試乗会の応募締切は1月16日(月)とあとわずか!
高倍率が予想されますが、ご興味のある方はぜひ申し込まれてはいかがでしょうか?
http://lexus.jp/models/lc/events/testdrive.html

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2017年01月11日

LEXUS New LS 内外装細かいけどここも要チェック!

先日世界初公開された、新型LSについては、内外装のデザイン面を中心に賛否両論のようですね。
インパクトのあるZ字型のヘッドライトは本当に好みが別れますね〜 トヨタテイストが感じられる?
3方向に別れたとても長いクリアランスランプはとてもかっこいいですね。
ただ、今のところヘッドライトには特殊な機能はなさそうなのが残念。(レーザーヘッドライト、有機ELヘッドライト等)アダプティブハイビームシステムは流石に搭載されるとは思うのですが・・・
しかし、思い返してみると、2007年デビューの「LS600h」は量産型のLEDヘッドライトの採用で脚光を浴びたので、後日ジュネーブモーターショー?あたりで発表されると思われる「LS500h」に期待でしょうか?

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さて、新型LSで私が気になったポイントの続報をまた少しまとめてみました。

ホイールは全部で5種類(19インチ、20インチ)あるとアナウンスされていますが、現在公開されているものはメッキ(スパッタリング加工)仕様で、とても派手ですね。
鍛造との記載はないので、乗り心地重視である程度ウェイトのある鋳造ホイールでしょうか?
このほか定番のノイズリダクションホールもラインナップされるようです。
なお、現時点ではブレーキキャリパーには「LEXUSロゴ」は入らないようです。(ロゴ入りはF SPORT仕様のみか?)
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内装については概ね好評のようですが、ドアトリムは、複数の素材が積み重なるデザインで煩雑な印象もありますが・・・・もう少しシンプルなデザインのほうが好みという方もいらっしゃるでしょうね。
真横から見ると、ドアは、横方向の長さが足りないように見えるデザインです。(縦方向に伸びているからかな?)
なお、センターコンソール下部のオーディオディスクスロットのヘアライン加工は素敵ですね(マークレビンソン仕様か?)
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さりげなく、現行LSBIと同様、シートベルトのイルミネーションがついています。これはLCにはなかったと思いますので、引き続き「LS専用」装備でしょうか。

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「ヘッドアップ・ディスプレイ」の大きさが分かる動画中のワンショット。
左側にはスピードメータ類と交通・道路標識表示、中央はレーダークルーズ状態の表示、右側は簡易ナビゲーションと非常に見やすく整理されています。これはいいなぁ。
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リアのスカッフプレートは、LCでもそうでしたが、新たなデザインとなっていて、2段に分かれステンレスが施されています。また、「LEXUSロゴ」はステンレスの上にエンボス加工されている感じです。今のところ、スカッフプレートのイルミネーション機能は無いようです。スカッフイルミは遡ることソアラの時代からありましたらそろそろ決別でしょうか?

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リヤ席にはなんとオットマン機能があります。こ、これは凄い!
新意匠のインナードアハンドルのすぐとなりにある、マークレビンソンオーディオ用?のスピーカーと思われる目新しいデザインにも注目したいですね。
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後席エンタテイメントシステム。
ベースには本杢目素材があしらわれているのでラグジュアリー感抜群です。
しかし、エアコン吹き出し口は簡素な作りですね。これは、後席中央のタッチパネルで操作や温度が分かるので吹き出し口には余計なパーツやモニターは付けていないということなのでしょう。
画像では見づらいですが、ブルーレイディスク等のメディアを挿入する場所も見えます。

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フロントのスピーカー。
マークレビンソンリファレンスサラウンドのロゴが入っています。
マークレビンソンを選択するとこちらの目新しい意匠のスピーカーになるのでしょう。

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しかりやはり・・・テールライトでしょうねぇ。
LC500/LC500hや同時発表されたカムリもそうですが、最近のトヨタはライト部分が縦方向だったり、シルバーのパーツが垂れ下がるデザインを採用していますが、このデザインの方向性は個人的には好きではありません。
(そのうち見慣れるんでしょうが・・・)
なお、ウインカーと思われる部分には無数の穴が空いているように見えますが、どのように光るのかとても楽しみです。
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2017年01月10日

ついに登場! LEXUS 新型LS500!ざっとチェック!

ついに登場、約11年ぶりにモデルチェンジする レクサスの新型LS500!
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/14551923/

事前情報どおり、現行ロング仕様より長く、幅も広く登場!、レクサス初のツインターボ仕様で0-100km/h加速が4.5秒程度の俊足。V8モデルと同等の性能を果たしており、「500」のネーミングは伊達では無いようです。
デザインは噂通り、横バー基調を廃した、ど派手なメッシュグリル。(しかもこれはF SPORT仕様ではない!)
最近のレクサスデザインどおり、かなり好みが分かれそうです。


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・・・見慣れるかもしれませんが、異型のヘッドランプといいこれはホント派手ですね!

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今回は「速報版」ということで気になる点をまとめてみました。
まず、ヘッドライトですが、マガジンXに掲載されていたとおり、「Z字型」でしたね。
「LEXUSロゴ」がさり気なく入っているのが目新しい。3眼LED自体はLCに採用されている新意匠タイプの配列を変更したものと思われます。ウィンカーはオーソドックスなライン状になっている模様。
クリアランスランプが3つに別れているのは目新しいですね!
またフォグランプは廃止されており、LCと同様コーナリングランプを採用している可能性があります。
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さて、次は内装。装備の詳細は明らかになっていませんが、流石に豪華です。
RX以降採用されている、「レーザーカット本杢」を更に凄くしたような内装パネル?が準備されているようですが、この他にも日本の匠、おもてなしの心を活かした素晴らしい仕様のインテリアパネルが準備されている模様です。
LCではインテリアパネルは全廃されていますが、LSでは物理的なインテリアパネルが残るあたり、車両の目指す方向性の違いを感じます。
しかしモニターは現行の「12.3インチ」と同様のサイズとのことですが、ちょっと小さく見えるのは私だけでしょうか?助手席側前の模様はLCと同じイルミネーションパネルですかね?
(ツインモニターと聞いていたのですが?誤情報だったか・・・)
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エアコンの吹き出し口と、「本杢目+アルミパネル」が一体化している?
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操作系では、残念ながらLF-FCで使用されていた「ホログラフ」は不採用の模様。(また、ジェスチャー機能は正式にアナウンスされていない模様)
また、評判の良くない「リモートタッチパッド」(RTI)を採用していることには驚きました。ただし、従来サポートしていなかった、「手書き入力」に対応しているとのこと?
ということは「セダン・クーペ=タッチパッド」、「SUV=マウス型」 ということになりそうです。
なお、シフトノブはLCとも違うまた独自の形になっています。
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インテリア全景。さすがにラグジュリアリーさがでていますね。高級感あります。
画像には写っていませんが、ポジションメモリースイッチは助手席側にもちゃんとあり安心です(笑)
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ステアリング・メーター周りはかなり驚き。
なんとさり気なく、メータパネル内部にレザー?とステッチが施されています。これはびっくり!
ステアリング意匠自体はLCとほぼ同様ですが、ラグジュアリーさを出すため、ステアリング内側は謎の新杢目を使用しているようです。
また、これもLCと同様、レーダークルーズコントロール系のレバーが廃止され、ステアリングスイッチに移設されていますね。ドライブモードセレクトスイッチがメーターフード側面にあるのは、LCと同様ですが、ちょっと操作しにくい感じがします。
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フロントシートは驚きの「28wayパワーシート!」(グレードにより異なると思われますが)
こんなの聞いたことないです!マッサージ機能は当然つくと思っていましたが、いわゆる「指圧」機能がつくそうです。調整スイッチの意匠自体はLC500とかなり似ていますが、ボタンが追加されていますね。
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後席では、BMW7シリーズや新型パナメーラと同様、タッチパネルが装備されたことがわかります。
大型のエンタテイメント用のモニターもヘッドレストに準備されていますね。
グレードごとの装備なのか、標準装備なのかは不明ですが・・・
で、じつは「世界最大サイズ」のヘッドアップディスプレイ(HUD)がちらっと写っているのですがこれは、本当に巨大です。
電子ドアミラーは見送られましたが、まずはここへ情報量を増やすという感じですね。
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しかし後席は広い!そして質感も高そうですが私ごときではわからない・・・
BMW7、Sクラス、A8オーナーさんから見るとどうなんでしょうかね?
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テールランプは従来の後期LSをイメージさせるL字型のランプが多数連なっており、キレイですがあまり目新しさはない?
ウィンカーは下部が「逆L字」に光る感じですかね〜?かなり斬新です。
銀色の下にたれているパーツ部分はLCと意匠が似ていますが、ここはかなり賛否ありそうです。(否の方が多そう・・・)

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自動操縦関係についてはメルセデス・ベンツなどと同様、ウィンカー操作によるレーンチェンジ機能や、万一の際にステアリング操作で衝突を回避する機能が搭載されるようですが、自動運転の「レベル3」相当の機能はない模様でレベル2に留まりそう?
このあたりは後日正式アナウンスされるものと思われますが、あまり驚きはなく、ラグジュリーブランドの2017-2018における旗艦モデルでは当たり前の機能と言えそうです。

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後日詳細にチェックしてみたいと思います。

2017年01月09日

いよいよ次期LSがデトロイトショーで公開間近!

いよいよ次期LSが2006年9月発売から約10年ぶりにフルモデルチェンジ。
2012年10月には大規模な改良(メジャーチェンジ)が施されましたが、それから既に4年以上が経過しようとしているのですね。
当時かなり話題になった斬新だったデザインは今見ても古臭さは感じないと思います。一方内装はかなりライバルに見劣りすることとなりましたので、内装素材の刷新を含め、今回の改良は相当な変化があると想定されています。

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レクサスエンスーによると・・・
https://lexusenthusiast.com
現地時間1月9日の午前8時30分から開催されるということですが、デトロイトと日本は時差が約14時間ほどあるようなので、(日本が14時間進んでいる)日本時間で言うと、本日(1/9)の午後10:30頃か。

新型LS、一番の感心はやはり先進装備と自動運転機能でしょう。
「電子ドアミラー」が発売当初搭載が見送りなのは既に判明していますので、その他の部分でどれだけ世界が驚く装備がつくのか?ジェスチャー機能はBMWが既に採用していますし・・・ホログラム機能は欲しい!

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自動運転技術はアウディA8が「レベル3」の導入をアナウンスしていますので、トヨタ/レクサス陣営がそこまで踏み込めるかどうか?今回のLSで導入してこないと欧州のフラッグシップ車と比べるとスタートラインから大きく差がつくことになりそうですが・・・仮に発売までには間に合わなくても、テスラのように「オンライン・アップデート」ができる仕様であればいいんですけどね。

ライバルとの違いは、ガソリン(ツインターボ)、ハイブリッド、PHV、FCVと実に4モデルという幅広いパワートレーンで発売が想定されていることですが、それだけではインパクトは薄い?

地味な機能ではありますが、アウディA8のように、「信号の色・待ち時間の表示」、最近マツダCX-5など他社でも採用が開始された「交通標識・速度制限表示機能」などの運転支援装置はぜひ搭載して欲しいところです。(LC500の海外仕様には後者は搭載されているようですが)プリウス以降採用が拡大している「ITSコネクト」より日本国内においてもこちらのほうが遥かに効果的と思います。
次期LSはドライバーズカーとしての役割を重視するそうですが、LSに乗車される方には基本的に社会的地位や影響力の大きい方が多いでしょうから安全に関する機能は多いに越したことはありません。
それにBMW車のような運転する楽しさが追加されていれば理想形ですね。

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本日は早めに寝る体制を構築してパソコンの前で更新を待ちたいと思います(笑)

2017年01月08日

マツダ 新世代店舗 高田馬場店 素敵でした!

昨日はいい天気だったので、昨年暮れに高田馬場エリアにオープンした、マツダの新世代店舗(関東マツダ 高田馬場店)にふらっと行ってきました(電車+徒歩)。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1027373.html

早稲田大学も近くにあり、交通の便も良く、ご存知の方も多いエリアだと思います。
新世代店舗なので外観はブラックでレクサスディーラー風ですが、ところどころ木を使用しており、テラスもあり、ぬくもりもが感じられる素敵な店舗になっていました。

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店舗はソウルレッドとマシーングレーの有償MOP車両で統一されています。
CX-5、CX-3、デミオ、アテンザ、アクセラがそれぞれ1台ずつショールーム内に展示されていました。
デミオは、一度見たかった特別仕様車(Tailored Brown)で、まさにマツダのショールーム。

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スタッフの応対もなかなか良く、マツダ車を買うなら次世代店舗がいいなぁと思いました。
この通りには「レクサス新宿」の他、トヨタのネッツ店、カローラ店などもありますが、マツダの店舗が一番大きく、入りやすくていい感じの店舗だと思いました。



なんと!オーナーでなくてもカフェサービス(無料)があります。ラテアートを施したカプチーノがウリ!
場所柄、徒歩でふらっと寄るクルマ好きの方には、うれしいですね〜(ちなみに、駐車場もきっちり完備されていました)

メーカーサイドの方から
「マツダというブランドの様式が進化していることを体感いただきたい。同時に美味しいコーヒーも飲めるので、クルマを買わなくてもいいのでぜひ立ち寄っていただければ」
との発言がありましたが、まさにマツダの今を体験できる場所だなと。

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テラスには2台のロードスターが。
暖かい日はコーヒーをいただきながら、美しいロードスターを眺めるなんてこともできそうです。
今日は結構寒かったのでテラスとショールームは仕切られていましたがオープンになると更に素敵な空間になると感じました。
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ちなみに、1月11日〜13日には、新型「CX-5」が期間限定で特別に店舗に展示されるとのこと。
東京駅構内やヒカリエで見るのを失念した方はチャンスかもしれません!

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室内の質感も格段に上がり、ディーラーの質感も輸入車ディーラーやレクサスに近くなったこともあり、国産車で次に購入するなら「マツダ」って感じるぐらいとても魅力を感じます。
あとは、CX-4やRX-VISIONが発売されればなぁ・・・

2017年01月06日

欧州でLC500/LC500hのカ―コンフィギュレータ解禁!


lexus.eu サイトにて、LC500/LC500hのカーコンギュレータが解禁されました。
日本は北米ではまだ未公開ですが、比較的大きな画像でボディカラー、内装、ホイールなどが確認できるのでなかなか参考になりますので、検討されている方には有用と思います。
欧州仕様と日本仕様はグレードだけでなく、その装備も微妙に違うようで、想像の範囲でチェックしてみました。

LC500
https://carconfig.lexus.eu/eu/en/?LC/b36e3599-a93e-43f9-bd77-6b7a01e3b6ea/grades


LC500h
https://carconfig.lexus.eu/eu/en/?LC/94deefa6-540f-47de-b0a6-97a676d6a6b8/grades


■Luxury ・・・日本では L packageに相当。

day-exterior-33_3T5_LA30.jpg


 日本仕様との主な違い(推定)
 ・20インチ鋳造 ノイズリダクションホイールが標準
 ・ランフラットタイヤ以外(ラジアルタイヤ)が選択可能?
 ・「セミアニリン本革」と「通常の本革シート」が選択可能
 ・ブリージーブルー内装は設定なし。
 ・21インチ鍛造ホイールメーカーオプション設定なし。
 ・HUDのメーカーオプション設定なし


■Sport ・・・日本では 標準グレードに相当

day-exterior-9_8X5_FA20.jpg

 日本仕様との主な違い(推定)
 ・カーボン製スカッフプレートなし
 ・HUDのメーカーオプション設定なし
 ・トルセンLSDのメーカーオプション設定なし(標準化?不明)

■Sport+ ・・・日本では Sport package

day-exterior-9_5C1_FA30.jpg

 日本仕様との主な違い(推定)
 ・HUD標準装備


■Limited Edition ・・・発売当初の限定仕様?日本では未設定。L packageがベース。

day-exterior-8_083_LC80.jpg

 LPackage(日本仕様)との主な違い
 ・ボディカラーが「ホワイトノーヴァガラスフレーク」と「ソニックチタニウム」のみ。
 ・ボディカラーが「ホワイトノーヴァ」の場合、内装カラーが「ブリージーブルー」(セミアニリン本革)のみ。
 ・ボディカラーが「ソニックチタニウム」の場合、スポーツシート+アルカンターラシートとなる。
  (内装カラーはブラック、ダークローズ、オーカーの3色。)
 ・ホイールが21インチ鍛造ホイール
 ・HUD標準装備
 ・トルセンLSDのメーカーオプション設定なし(標準化?不明)

欧州でカーコンフィギュレーター解禁ということは、そろそろ日本でもスマホアプリで仕様公開開始でしょうか?楽しみですね!

2017年01月03日

新年早々 LEXUS LCとFモデルの装備を比較してみた!

新年あけましておめでとうございます。
連日天気も良く過ごしやすい日々でしたが、明日から仕事開始という方も多いでしょうね!
1週間後に公開されるデトロイトショーでの新型車(LS500、LS500h等)のお披露目が待ち遠しい今日このごろです。

さて、「LC500」と「RCF/GSF」いわゆるFとモデルとの違いについてはモータージャーナリストの試乗レポートでもまったくといっていいほど触れられていませんので、装備面からざっくりと「予想一覧表を」作成して比較してみました。(*あくまで予想です)


th_IMG_5002.jpg


【予想装備一覧】 ◯=装備あり △≡MOPで装備  *=一部条件で装備あり ー=設定なし

LC標/ LC-L / LC-S / RCF /GSF
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … サウンドジェネレーター
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … マフラー排気バルブシステム
ー / ー / ー / ◯ / ◯ … アクティブサウンドコントロール[ASC]
△ / △ / ◯ / ◯ / ー … トルセンLSD
ー / ー ー / △ / ◯ … トルクベクタリングディファレンシャル[TVD]
ー / ー / ◯ / ー / ー … ギヤ比可変ステアリング[VGRS]
ー / ー / ◯ / ー / ー … レクサスダイナミックハンドリングシステム[LDH]
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … 前後:マルチリンク式サスペンション
ー / ー / ー / ◯ / ◯ … 前:ダブルウイッシュボーン 後:マルチリンクサスペンション
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … 減衰力可変ダンパー[AVS]
ー / ー / ー / ◯ / ◯ … 8速オートマチック・トランスミッション
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … 10速オートマチック・トランスミッション
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … ドライブモードセレクトスイッチ
ー / ー / ー / ー / ー … EVドライブモードスイッチ
ー / ー / ◯ / ◯ / ー … アクティブリヤウィング
ー / ー / ー / * / ー … アクティブリヤウィング(CFRP製)
ー / ー / ー / ー / ◯ … リヤスポイラー(CFRP製)

◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … フロント対向6podキャリパー
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … リヤ対向4podキャリパー
ー / ー / ー / △ / △ … ブレーキキャリパー オレンジ塗装
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … 20インチスパイラルフィン式ベンチレーテッドディスク(2ピース)
△ / △ / ◯ / ー / ー … 21インチ鍛造アルミホイール(F:245/40R21、R:275/35R21)
◯ / ◯ / ー / ◯ / ◯ … 20インチ鍛造アルミホイール(F:245/45R20、R:275/40R20)
ー / △ / ー / ー / △ … 20インチ鋳造ノイズリダクションホイール(切削光輝タイプ)
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … ランフラットタイヤ
ー / ー / ー / ◯ / ◯ … 19インチ鍛造アルミホイール(F:255/35R19、R:275/35R19)
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … スパイラルフィン式ベンチレーテッドデイスク(2ピース)
ー / ー / ー / ◯ / ◯ … スパイラルフィン式ベンチレーテッドデイスク
ー / ー / ー / ー / ー … 車両近接警報

◯ / ◯ / ◯ / ー / ◯ … 電動パーキングブレーキ
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … ヒルスタートアシストコントロール
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … ブレーキホールド
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … 電動チルト&テレスコピックステアリング

【Lexus Safety System+】
◯ / ◯ / ◯ / ー / ◯ … プリクラッシュセーフティシステム[PCS](歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ)
ー / ー / ー / △ / ー … プリクラッシュセーフティシステム[PCS](衝突回避支援型)
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … レーダークルーズコントロール[ACC](全車速追従機能付)
ー / ー / ー / △ / ◯ … レーダークルーズコントロール[ACC](ブレーキ制御付)
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … レーンキーピングアシスト[LKA]
ー / ー / ー / △ / ー … レーンディパーチャーアラート[LDA](アラーム警告式)
ー / ー / ー / ー / ◯ … レーンディパーチャーアラート[LDA](ステアリング制御付)
ー / ー / ー / ー / ◯ … アダプティブハイビームシステム[AHS]
◯ / ◯ / ◯ / △ / ◯ … オートマチックハイビームシステム[AHB]


◯ / ◯ / ◯ / △ / △ … ブラインドスポットモニター[BSM]
◯ / ◯ / ◯ / △ / ー … リヤクロストラフィックアラート[RCTA]
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … バックガイドモニター
◯ / ◯ / ◯ / △ / △ … クリアランスソナー&バックソナー
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … VDIM
ー / ー / ◯ / ー / ー … VDIM[アクティブステアリング統合制御付]
ー / ー / ー / ◯ / ◯ … VDIM[スポーツモード制御付]
ー / ー / ー / ◯ / ◯ … 上下加速度センサー付ABS
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … ドライブスタートコントロール/緊急ブレーキシグナル
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … タイヤ空気圧警報表示
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … SRSエアバックシステム

◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … 3眼フルLEDヘッドランプ
◯ / ◯ / ◯ / ー / ◯ … フルLEDリヤコンビネーションランプ
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … LEDコーナリングランプ
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … LEDクリアランスランプ
◯ / ◯ / ◯ / △ / ◯ … ヘッドランプクリーナー
△ / △ / △ / △ / △ … リヤフォグランプ
/ /
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … オート電動格納式ドアミラー
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … イルミネーテッドエントリーシステム
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … スマートエントリー&スタートシステム

◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … 自動防眩インナーミラー(フレームレス)
ー / ー / ー / ー / ◯ … 自動防眩インナーミラー(フレームあり、LED照明付)
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ー … LEDオーバーヘッドランプ(タッチセンサー式)
ー / ー / ー / ー / ◯ … LEDオーバーヘッドランプ(プッシュスイッチ式)
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … ドアトリムアンビエントイルミネーションシステム
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … 助手席前インテリアパネル
ー / ー / ー / ◯ / ◯ … インテリアパネル(カーボンorシルバースターリングファイバーor本アルミ)
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … リモートタッチ
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … ドライブモードセレクトスイッチ

ー / ー / ー / △ / △ … ムーンルーフ
ー / ◯ / ー / ー / ー … ガラスパノラマルーフ
ー / ー / ー / * / ー … カーボン製(CFRP)ボンネット
ー / ー / ー / ー / ◯ … カーボン製(CFRP)ロアグリルモール
◯ / ー / ◯ / * / ー … カーボン製(CFRP)ルーフ
◯ / ー / ◯ / ◯ / ー … カーボン製(CFRP)スカッフプレート
ー / ◯ / ー / ◯ / ◯ … ステンレス製スカッフプレート
/ /
◯ / * / ◯ / * / ◯ … アルカンターラメーターフード
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … 大口径液晶センターメーター/カラーマルチインフォメーションディスプレイ
△ / △ / △ / ー / △ … カラーヘッドアップディスプレイ

◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … ディンプル本革ステアリング(本革パッド/ヒーター)
△ / △ / △ / ◯ / ◯ … ステアリングヒーター
ー / ー / ー / ◯ / ◯ … パドルシフト(金属調塗装)
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … マグネシウム製パドルシフト
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … 本革シフトノブ
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … アルミ製スポーツペダル&フットレスト
ー / ー / ー / ◯ / ー … LEDアナログクロック(時刻調整アナログ式)
◯ / ◯ / ◯ / ー / ◯ … LEDアナログクロック(GPS時刻補正式)
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … 電動オープン式グローブボックス

ー / * / ◯ / ー / ー … アルカンターラルーフ/バイザー/ピラー・ルーフサイドガーニッシュ/パッケージトレイ
◯ / ◯ / ー / ー / ー … ベレーザ素材内装
◯ / ー / ◯ / ◯ / ◯ … アルカンターラ&本革シート(運転席ポジションメモリー)
ー / ◯ / ー / △ / △ … セミアニリン本革シート(運転席ポジションメモリー)
◯ / ◯ / ◯ / ー / ◯ … リヤシートヒーター
◯ / ー / ◯ / ◯ / ◯ … 8wayパワーシート
ー / ◯ / ー / ー / ー … 10wayパワーシート
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … 助手席電動ランバーサポート
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ー … ワンタッチウォークインシート
ー / ◯ / ー / ー / ー … 上下電動調整式ヘッドレスト(運転席・助手席)
◯ / ー / ◯ / ー / ー … 後席アルカンターラ&本革シート
ー / ◯ / ー / ー / ー … 後席L-texシート
ー / ー / ー / △ / △ … 後席セミアニリン本革シート
ー / ー / ー / ー / ◯ … 電動リヤウィンドゥサンシェード/後席リヤドアサンシェード
ー / △ / ー / ー / ー … ブリージーブルー内装
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … 助手席サイドネットポケット

◯ / ◯ / ◯ / ー / ◯ … レクサスクライメイトコンシェルジュ
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … クリーンエアフィルター
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … 排出ガス感知内外気オート切り替え機能

ー / ー / ー / ー / ◯ … ラゲージドアイージークローザー
ー / ー / ー / ー / △ … パワートランクリッド
ー / ー / ー / ◯ / ー … フルオープントランクリッド

◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … プレミアムサラウンドシステム
△ / △ / △ / △ / ー … マークレビンソンサラウンドシステム
ー / ー / ー / ー / △ … マークレビンソンリファレンスサラウンドシステム
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … ブルーレイディスク再生機能
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … ハイレゾ音源再生機能
ー / ー / ー / ◯ / ー … 7インチディスプレイ
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … 10.3インチワイドディスプレイ
ー / ー / ー / ー / ◯ … 12.3インチワイドディスプレイ
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … 3D市街地地図表示機能
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … スマートフォン連携機能
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … バックガイドモニター
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … 地上デジタルTVチューナー
◯ / ◯ / ◯ / ー / ◯ … ワイドFM
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … USB(2)/AUX
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … ETC2.0ユニット
◯ / ◯ / ◯ / ◯ / ◯ … イモビライザー/侵入センサー付オートアラーム
◯ / ◯ / ◯ / ー / ー … ドアトリムセキュリティランプ
? / ? / ? / ー / △ … セルフパワーサイレン
△ / △ / △ / △ / △ … 寒冷地仕様

LC500は質感や各意匠面ではFモデル2車を圧倒していると思われますが、装備自体ではそこまで圧倒的な差があるとはいえず、スポーツ系の装備(TVD等)やLCに比べて重量の軽さがFモデルの特徴といえそうです。GSFは4ドア&大きなトランクを備えているのが特徴ですが、LC500とRCFをカタログスペックだけで選ぶのはやはりなかなか難しそうです。

それでは本年もよい年になることを祈念いたします。

2016年12月31日

2016年を振り返って…私的なLEXUS10大ニュース!

年もいよいよ最後の日となりました。
紅白歌合戦を見ながら本年の私的なLEXUS10大ニュースをつらつら書き出したいと思います。


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■LC500/LC500hの発売が決定!

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2012年の初披露以来、数多くのカーマニアを心づかみにした「LC」が1月のデトロイトモーターショーにて市販されることが発表されました。豊田章男社長が自らプレゼンするほどの力の入ったLCは「Lexus Challenge」とも呼ばれ、レクサス第3世代のフラッグシップモデルかつ新プラットフォームの先鋒でもあり、その美しい姿を街なかで見かけるのが楽しみな1台です。
スペインでのモータージャーナリストでの試乗会もかなり高評価のようで期待は高まるばかりですが、日本での発表は3月16日頃、LC500は1300万円〜1400万円、LC500hは1350万円〜1450万円での販売が予定されている模様。(LC500hが先行発売見込み)
予約受注は1月20日前後から一斉に実施されるとのこと。
なお、12月下旬にはスマートフォンでの専用アプリの配信が行われましたが、1月下旬には都内某所での先行内覧会、2月下旬にはサーキットでの試乗会など今までのレクサス新型車で最大規模の販促・宣伝活動が行われる予定です。


■Fモデルへの「AVS」導入!

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RCFとGSFは2016年夏の年次改良により、開発陣が頑なにこだわってきた(と思われる)固定式ダンパーから時代にマッチした減衰力可変式のダンパーを採用。今まで陣頭指揮を執ってきた主査がご定年で一線を退かれたのは偶然ではないでしょう。乗り心地の改善は嬉しい限りですが、なぜこのタイミングでの改良なのか?(特に昨年GSFを発注したアーリーアダプターの方の心境や如何に?)これを「正常進化」と捉えるか、それとも?


■レクサスIS マイナーチェンジ!

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日本では第2世代目となるレクサスIS が発売から3年半経過後にマイナーチェンジを迎え、発売当初の不満点といえた内装の質感、リモートタッチの操作性改善、ナビゲーションサイズの拡大(7→10.3インチ)、前後フルLEDヘッドランプ化、安全装備(LSS+)の標準化など商品力が向上しました。
またマイナーチェンジでは珍しいフロントロアアームのアルミ化など着実に進化を遂げています。
しかしながら足踏み式パーキングブレーキやブレーキホールドは不採用、レーダークルーズコントロールは全車速追従型ではないなど、このクラスでは既に当たり前の装備の標準化が見送られるなど課題も残る改良となりました。


■ダークグレーマイカ<1G0>の劇的な復活!

01-13.jpg

GSの年次改良にあわせ、ボディカラーに、一度は廃止された「ダークグレーマイカ」が復活!
その後マイナーチェンジされたISではマーキュリーグレーマイカが継続採用、しかし、2017年春発売のLCではダークグレーマイカが採用される予定で、これは何故?
・エントリー&ミドルクラス =マーキュリーグレー
・プレミアムクラス     =ダークグレーマイカ    ということ?
それとも来年から順次ダークグレーマイカに置き換わるのでしょうか?


■GS200tの新設定!

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クラウンアスリートに遅れること1年、日本国内のレクサスGSにもターボモデルが設定されました。
発売直後にもかかわらず、現時点の販売状況ではGS350や450h、300hの後塵を拝している状況で人気があるとは言えない状態。
また、GSは以前からささやかれていた次期モデル「開発凍結」の噂がついに表面化。当面は現行が継続販売されそうですが、プレミアムブランドの顔とも言えるEセグメントクラスでのGSの今後の動向にも目が離せません。
なお、ターボエンジンは第3世代レクサスから「t」が付かない、NAエンジンの排気量換算見合いのネーミングに変更予定。ということはGS200tはそのうち「GS300」へ名称変更することが予想されますね。

■2.5L V6エンジン(4GR-FSE)の廃止

LEXUS_IS_098.jpg

2005年9月、レクサスIS発売以来設定されてきた、2.5L NAエンジン、「4GR-FSE」がついに2016年秋の年次改良で廃止となりました。
私自身も2年ほど所有していましたが、非常に扱いやすく、高速巡航ではカタログ表記を遥かに越えた燃費を叩き出すことも可能なエンジンでした。まさに高級車というエンジンで非常に驚いたものです。
モデル途中からクラウン、マークXに搭載されたものはレギュラガーガソリン対応と省燃費仕様へ変更となりましたが、IS・GSのものはハイオク仕様のハイパフォーマンス仕様が継続されるなどの差別化もなされていました。
・・・このクラスの新型のV6エンジンが登場することはないのでしょうか?

■Lexus Safety System+(LSSの+)の標準化が進む!

img_flush_lss-2.jpg

プリクラッシュセーフティシステム等を軸とした統合的な安全装備の標準装備が次々と行われました
価格の引き上げも従来の改良時に比べ最小限に抑えられているのは好感が持てます。
しかし、その性能は2016年としては一般的なレベルに留まり、公的機関「JNCAP」のテストでもマツダ・スバル陣営の後塵を拝するもので、価格が高いLEXUSだからといって飛び抜けたものではないのが残念。ライバルの欧州車の安全装備はここ数年更に先を行っており、新型LSでどこまで追いつき進化するかが期待されます。
また本日も立体駐車場からの悲しい転落事故が発生しましたが、アクセス・ブレーキの踏み間違いを防止するシステム(インテリジェントクリアランスソナー)はレクサスでは新型RXにしか搭載されておらず、早期展開が望まれます。


■スーパーGT GT500で レクサスRCFが有終の美を飾る!

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http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1029665.html

シリーズ中に2017年からのベース車両がRCFからLC500に変更になることがアナウンスされ、このままRCFは未勝利のまま終わるのか・・・と思われましたが、「DENSO KOBELCO SARD RC F」が見事2016年のシリーズを制しました。
SC430に比べ非常に短いシーズンでしたが、スーパーGTのお陰で、レクサスのスポーツイメージが少しは向上したかもしれませんね。
ところで2017年1月のデトロイトショーでホットなスポーツモデルが発表という噂もあるようですが?


■ついに「国内年間販売台数5万台」突破がほぼ確実!

NX・RX・LXと新型SUV系の販売が好調で3月には歴代最高となる単月で約7400台を突破。
11までの販売台数は約47,800台となり、この12月の販売でレクサス国内販売、初の年間「5万台」の突破が確実。スピンドルグリル形状の第2世代レクサスデザインが嫌いな方も数多くいらっしゃる中、販売台数は歴代最高、これ如何に?
様々な媒体を通じたPR活動やスポンサー提供、イベントの開催など着実にブランド力が向上してきた感はありますが、SUV系の販売好調と引き換え、セダン系の販売台数が減少傾向にあるのが気になるところです。
しかしこれ以上の販売台数を誇るメルセデス・ベンツの勢いがとまりません。クルマの仕上がりとスペックを見れば納得ではあるのですが・・・


■次期LSいよいよ公開間近!

th_スクリーンショット 2016-12-11 15.05.01.jpg

まもなく公開になる次期LS。約10年ぶりのフルモデルチェンジの片鱗が徐々に見えてきており、年明けには新たな公式画像やスパイショットが出回る予感です。

現時点で噂されるのは・・・
・新エンジン(ツインターボ)+10速ATとLC500hと同パワートレーンのマルチステージハイブリッド仕様。
・ボディサイズの拡大(幅190cm、長さ522cm超)
・操作系にジェスチャー機能の搭載、後席タブレット形状端末の設置
・ツインモニター搭載
・電子ドアミラー(ドアミラーレス)は見送り
・プラグインハイブリッド(PHV)モデルは2018年以降に追加
・非スポーツグレードの横基調グリルからの決別
・法人需要からの決別ともいえるクーペライクなスタイル   など

先進装備好きな私も非常に興味深い1台、早く全貌を知りたいところです。


さて、本年も情報提供いただいた方、毎度閲覧頂いている方にはホント感謝の気持ちでいっぱいです。
2017年も皆様のカーライフが素晴らしいものであることを祈念して本年最後の投稿としたいと思います。

2016年12月30日

レクサスカードご利用感謝サービス〜DIYコーティングメンテなど

本日で仕事納めの方も多かったのではないでしょうか? 一年間お疲れ様でした!
と、そんな日に、トヨタファイナンスから「レクサスカードご利用感謝サービス」の結果が封書で届きました。
結果は、来年も安定の「ステージ2」(笑)

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しかし、私的にはステージ2(100万超〜200万未満の決済)で「5000ポイント」を選択するのが一番効率が良いように思います。
ステージ3(200万超〜300万未満の決済)になっても、ガソリン割引率が3%→5%(年間2,400リットル上限)に変わるだけですので、ステージ3を目指すなら、ポイント還元率が高い他のカードにシフトするほうが良いと思います。レクサスカードのポイントは基本的に、車両購入時や車検・レクサスコレクション購入時など使用用途が限定されていますので・・・
ステージ4以上の特典も、結局は有料イベントもしくは当選確率が2倍になる、等のサービスですし、もう少し魅力的な特典があっても良いのではと思います。(私的には、田原工場見学招待とか、新車の内覧会への優先招待、レクサスカレッジを使ったイベントなどあれば魅力的なんですけどねぇ〜)


その他、年末ということもあり、お家の掃除に加え、久々にじっくりとセルフ洗車を。
有楽町・日比谷エリアにある、「日比谷自動車駐車場」は自由にホース&水道が使える駐車区画がある都心部では貴重場所です。(駐車料金は30分/300円。日比谷シャンテでの買い物による1時間駐車サービスもあり。)
https://www.driveplaza.com/hibiya_parking/facility.html

「パーク24」のタイムズの駐車場でもあるので、ポイントカードやクレジットカードも使えますし、パーク24の株主優待チケットも使用可能です。洗車スペースは2つあり、時間帯にもよりますが土日であれば比較的空いています。
これで、「高圧洗浄機」があれば最強なのですが、流石にそこまで望むのは贅沢というものか・・・

th_スクリーンショット 2016-12-30 22.07.55.jpg

いつもはディーラーで洗車をしていただいているのですが、自分でやるからには久々の「ボディガラスコーティング」の再施工を実施。
シャンプー洗車後、コンパウンドを含まない、「クリスタルガード パワークレイ」(ねんど)で下地処理をした後、簡易コーティング剤としてお気に入りの、「クリスタルガード・プロ」 (類似品があるので注意!)を施工。

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クリスタルガード・プロは濡れたボディにスプレーして、コーティング専用スポンジで塗り伸ばし、15分ぐらい放置して拭き取るだけ!これだけでかなりつやつやボディになります。

レクサスの場合は、塗装にはもともと塗膜の自己復元機能である「セルフリストアリングコート」が施工されていますので、屋内保管車なら、これで十分と思っています。
過去3度の下取り査定の際も高評価で「ガラスコーティングされているんですね!」と毎回聞かれますので、DIY簡易施工にもかかわらずボディ保護効果は結構あるのだと思います。
ちなみに、ワンボトルに100ml入っているのですが、納車直後に1回、今回で2回目の施工ですが、まだ余ってるので少なくとも1本で3年間は使えそうです。

しかし、1年ぶりに自分で洗車をしましたが、やればやるだけキレイになるので楽しいですね。
ドアエッジガードプロテクタやエンブレムの隙間などもじっくりキレイにすると気分も良くなりました。
(飛び石での塗装ハゲなどにも気づいてしまうのですが・・・)

その後はソニーの「PS4 pro」と、標準装備されている1TBのHDDからの換装用のSSD(CT525MX300SSD1)を購入。
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PS4は今回が初の購入ですが、上級バージョンの「pro」の評判が良いようなので購入を決断。
来春グランツーリスモが発売するまではソフトの購入予定はないので、当面はBDプレイヤーとして活躍して貰う予定。

なお、SSDは定評のある、Crucial [ Micron製 ]の525GBのSSD、「CT525MX300SSD1」をチョイス。
しかしこれだけの容量のSSDの価格は15000円を切るとは・・・ホント安くなりましたね〜
車用のパーツと比べると桁が1つ違いますね。(というか、自動車用パーツが高いだけ?)

Crucial [ Micron製 ] 内蔵SSD 2.5インチ MX300 525GB ( 3D TLC NAND / SATA 6Gbps / 3年保証 )正規代理店 CT525MX300SSD1

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HDDからSSDへの換装も簡単ですし、(保証も無効になりませんし)起動も早くなり、静音性も高まるのでPS4 Proを購入される方はSSDへの換装、おすすめと思います。

2016年12月28日

LC500/LC500h海外試乗レポートが次々専門雑誌に!

解禁されたLEXUS LC500/LC500hの試乗レポートが次々といわゆる「外車専門誌」に次々とレポートされています。各紙、少なくとも4ページ以上に渡り特集をしておりなかなか読み応えがあります。

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レビューはかなり上々と思われますが、使用されている写真もほぼ同じですし、書いてある内容もわりと似通っているのである程度メーカーサイドの校閲が入っているような印象です。(海外試乗会なのでしょうがないのか?)

だいたいインプレッションは以下のような感じでしょうか。

・デザインが非常によく当初違和感のあったスピンドルグリルも似合っている
・低重心のドライビングポジションが良い
・前後の重量配分にこだわっている(バッテリーはレクサス初のトランク下)
・新プラットフォームGA−Lの高剛性ボディが優れている
・今までのレクサス車にも、欧州車にもない新たな走行フィーリング
・内装の質感が高い
・LC500のV8エンジン+10速ATはターボエンジン全盛の中においてとにかく気持ちが良い
・LC500hはラバーバンドフィールが相当低減している。
・LDH(Sパッケージ)は若干違和感がある
・ランフラットタイヤを履くにもかかわらず乗り心地が良し
 (タイヤメーカーによる違いがある可能性あり)
・重量が2トン近いので速さを求める車ではないがスポーティな走りができる
・サーキットではLC500h、一般道ではLC500hの走りが好印象

あと、肝心の「TVD」と「LDH」の違いに言及している記事が今回も皆無だったのが残念。
(LDHにはまだ違和感があるとの記事は結構多いが・・・)
価格で見ると、LDHが20万円、TVDが40万円相当の装備なのでかなり性能差があるはずですが、やはり「F」モデルとの違いはタブーなのか?

LC500とLC500hでは、ハイブリッドのLC500hの評価がジャーナリストによりずいぶん違いがあるのが面白いと感じました。マルチステージハイブリッドに関しては今後もどんどん進化していくでしょうから、年次改良で手が入る可能性もありますね。


ナビディスプレイサイズが小さいとか助手席前のインテリアパネルが・・・とか助手席のシートポジションメモリが・・・トランクが・・・なんてちっちゃい?論評はさすがに誰もしていませんでした(汗

なお、レーダークルーズコントロールの速度上限が「時速180km/L」に引き上げられているという記事もあり。
ということは国内仕様はやはり速度リミッター付きか?

価格については、マガジンX 2月号にズバリ公開されているのですが、ハイブリッドのエコカー減税等を考慮すればほぼ同価格になるため、どちらを選択するか悩まれる方もかなり多いでしょう。
北米ではLC500のみ、欧州ではハイブリッドのLC500hのみ、日本ではどちらも選択可能という非常に恵まれた市場でもあるだけに悩ましいですね。

なお、サーキット走行をされる場合はLC500に関してはスピードリミッター解除キットはほどなくして出回ると思いますがLC500hはその可能性は限りなく少ないことにも留意が必要です。(リミッター設定の有無はまだ不明ですが・・・)


LCの試乗レポートを特集していた主な雑誌を列挙してみましたのでご興味のある方はぜひチェックを。

GENROQ。新型BMW5シリーズの試乗レポも充実。
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カーグラフィック。相変わらず、記事の内容が一番読みやすい。
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ルボラン。ベンツ・アウディ・BMWの特集もあるので読み応え抜群。
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モーターマガジン  外車メインの雑誌の中では国産車の比率が高く読みやすい。(NXやHSの特別仕様車の記事も少ないながらあり)
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なお、レクサスHPでは2月下旬に開催予定の一般ユーザー向け試乗会の募集を1月16日まで実施しています。
LCの内覧会と同様、かなり競争倍率は高くなると思いますが、新プラットフォーム採用の第3世代のレクサスにぜひ試乗して体験してみたいものです。

http://lexus.jp/models/lc/events/testdrive.html

2016年12月24日

衝撃? 次期レクサスGSは?

年末の衝撃ニュース!?
少し前から噂されていた、レクサスGSに関する驚くべき話題が「マガジンX2月号」(26日発売)に掲載されている模様。

デトロイト・モーターショーで公開予定の「新型LS」の情報も待ち遠しいところですが、既存オーナーの方やこれからレクサスGSを検討されている方には衝撃な内容になるかもしれませんので、要チェック!

私も非常に気になるので先月号に続き、今月号も予約済みです。
その他、新型LSや新型スープラ、新型アテンザの話題など興味深い記事がいくつもあるようです。

ちなみに、レクサスLC500 LC500hのスタッフマニュアル抜粋も・・・!
(価格もズバリでてます・・・)

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レクサスGSは主戦場の北米でも販売台数に急ブレーキがかかっている状態(11月・・・1201台、10月・・・1388台、9月・・・1066台。1月〜11月までの年間販売台数は前年比▲30%超)ですので、昨年秋のマイナーチェンジ効果が早々に薄れている状態。

来年はBMW5シリーズもモデルチェンジ(デトロイトショーでプラグイン版がアンヴェール予定との噂?)しますし、2018年には国内で最大のライバル、クラウンもフルモデルチェンジの時期と手強いライバルが続々登場。

しかし次期LSは全長が5.2mを超える見込みですので、全長が5m以下のサイズのカンパニーカーとしても使えるラージセダンはラインナップとして必要だと思うのですが・・・
それともセダンは衰退し、SUV系にシフトしていく運命なのでしょうか?

そして、発売したばかりのハイパフォーマンス4ドアセダン、「GSF」の次期モデルはどうなるのか?
クリスマスシーズンですが、とっても気になります・・・。

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2016年12月23日

改良されたRCFとIS、そしてLCはACC速度上限が?


2016年夏〜秋の年次改良により、レクサスRCFとGSFには減衰力可変式のサスペンション(AVS)が採用されましたが、年次改良扱いということと、熱心なオーナー層は既に購入されていることもあり、2017年モデルのインプレッションはなかなか見かけません。試乗車もほとんど見かけないんですね。

と、思っていたら、雑誌「モーターマガジン1月号」では掲載されていました!

『最新のレクサスを堪能する』
・Lexus IS 350“version L”
・Lexus RC F

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感想(3件)




RCF・GSF系のAVSの仕様はNX以降に新開発された、「30段階の調整式」であることが記載されていました。(公式での発表はされていないはず・・・)それにより乗り心地という面ではかなり進化したようです。RCFの場合はこれにパフォーマンスダンパーを入れればさらに上質になるのでしょう。
AVSの導入により、トルクベクタリング(TVD)のチューニングも行われているということでその辺のインプレッションも欲しいところですが、そこは来年〜再来年のマイナーチェンジ待ちでしょうか。

一方、ISのマイナーチェンジに関しては通常マイナーチェンジレベルではあまり行われない、フロント側のロアアームのアルミ化がかなりの効果があるようで、ここにコストをかけているようです。ダンパーにZFザックス製を使用しなくても良いという判断があったのでしょうね。
このような改善対策を行っても、某炎上商法の自動車評論家いわく、「マークXとまったく同じ乗り心地」ということですが(笑)

さて、LC関係では、webCGになかなか興味深いインプレッションが。

http://www.webcg.net/articles/-/35631

私的に気になるフレーズは以下のとおり。記事にもありますが、これが日本発売で正式決定内なら本当に購買意欲が湧くオーナーもいらっしゃるのではないでしょうか?

そしてLCはコーポレートとして長年拘(こだわ)り続けたクルーズコントロールの操作ロジックに決別し、ADAS(Advanced Driver Assistance System:先進運転支援システム)装備の操作系はステアリング内にほぼ集約された。これまたHMIについてはさらなるアイデアを望みたいが、日本仕様においてもレーダークルーズコントロールやアクティブLKAなどの速度上限は世界水準と統一されるなど、機能的な進歩は購入検討上の魅力となるだろう。
(以上引用)

16-03-01-gallery-lexus-lc-500h-atomic-silver-8.jpg

以前から判明していましたが、改めてみると、レーダークルーズコントロール系の操作は、ステアリング右下にあるレバーではなく、「ステアリングスイッチ右側にあるスイッチ」に集約されています。
逆に、オーディオ系の操作スイッチはステアリングスイッチの左側に集約されていますね。

今回のCG記事でのポイントはなんといっても従来、レーダークルーズコントロール(アダプティブクルーズコントロール・・・ACC)の速度上限が100km(実際は115km/h程度)の設定だったのが、それ以上の設定が可能になった(と思われる)ことです。※LKAの制御速度も同時に引き上げられると思われます

新東名高速など、実質上、法定速度以上で交通が流れている場合などに、全車に追従走行する際にもストレスがなくなりそうです。また今後検討されている高速道路上での法定速度の引き上げ(〜120km/h)の際にも障害がなくなりますね。

なお、スペインでの試乗動画では「交通標識認識システム(TSR)」と思われるものがスピードメーター内に表示されているのですが、これが日本仕様にも導入されるのかも一つのポイントと思います。
TSRがスピードメーターやヘッドアップディスプレイに表示されれば、速度制限の切り替わりが瞬時に認識でき、交通マナーが今までよりさらに良くなることは間違いないでしょう。(ちなみに、マツダ・新型CX-5では装備されています)

なお、上記webCG誌の最終ページでは、試乗車の重量が書いてありますね。
http://www.webcg.net/articles/-/35631?page=7

LCはグレード間でも重量差があると思いますが、やっぱり重いですねぇ。

LC500 ・・・車重:1935kg
LC500h・・・車重:1985kg

2016年12月22日

LEXUS LC マニアックな室内詳細動画

LEXUS LCのスマホアプリの公開(現時点ではAndroid版のみ)、富士スピードウェイでの試乗会など、コストをかけた宣伝活動が行われているLC500/LC500h。
http://lexus.jp/models/lc/events/testdrive.html

LCに関してはまだ内装のインプレッション記事が少なく、まだまだ不明な点が多いですが、youtubeになかなかマニアック視点の室内動画がありました。



まずは蓋付きのカップホルダー。
第1世代レクサスはフタ付きの車種が多かったのですが、徐々に欧州車でも多い、むき出しカップホルダーに変更。
LCでは蓋付きの上品なカップホルダーが1個準備されています。ただし、かなり浅いですねぇ。RXのように2段式になっているのが理想なのですが、セダン系/クーペ系では無理ですかね。
th_スクリーンショット 2016-12-21 0.12.32.jpg

上質なセンターアームレストは、銀色のボタンを押下することで、半自動開閉機能がそなわっているんですね。
このスムーズな動きはLSのそれを思い出させますね。さすがフラッグシップ!
最後にスッ、とキレイに閉まるのは日本車ならでは?
th_スクリーンショット 2016-12-21 0.14.29.jpg

アームレスト内部の収納はあまり広くないですが(RC系より若干広い程度?)LED照明がついています。
th_スクリーンショット 2016-12-21 0.17.27.jpg

アームレスト前部は仕切りがある小物入れになっている模様。ここにドリンクも置けそうです。
仕切りをはずせば、サングラスなども収納できそう。
th_スクリーンショット 2016-12-21 0.13.25.jpg

天井のLEDスポットランプはNX以降採用されているタッチセンサー式。
ルームランプはL字型に光るように見えますが、まだ点灯画像は見たことがありません。
th_スクリーンショット 2016-12-21 0.15.01.jpg

バニティミラー照明は、面発光LEDを採用している模様。
肌の色を損なわないよう、温かみのあるLEDを採用していますね。
th_スクリーンショット 2016-12-21 0.16.28.jpg

さすがにLCクラスになると電球は存在しない模様。(といいつつ、リヤフォグランプはバルブ式?)
19-2017-lexus-lc-500-detroit-1-1.jpg

上記動画ではちらっと見えるのですが、L Package以外に装備される、カーボン(CFRP)のスカッフプレートは本当にカッコいい・・・
CFRP化により、重量は500グラム軽減されているとか?
つやあり部分と艶なし部分をデザイン的にもうまく使い分けているようですね。
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2016年12月20日

HS250h 最後の特別仕様車か?

レクサス HS250h 特別仕様車 “Harmonious Style Edition”が来年の「2017年1月16日」に発売されることがアナウンスされました。

03-7.jpg


http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/mail/14311105

HS250hはリーマン・ショック後のレクサスを救った救世主といって過言ではないと思います。
不況の真っ只中、閑古鳥の鳴いていた販売店にあふれるほどのお客を集めたHS。未だに当時からいる販売店スタッフやアシスタントの方に伺うと「あの頃が一番忙しかった」との話も聞かれるほど短期間に人気を集めた車種であり、発売後はあっというまに半年待ち以上(1年近い)となったのはまだ記憶に新しいところです。

特別仕様車は450万円のワンプライス。(ベース車両より15.3万円の増加)

主な特別装備は以下の通り。

・プリクラッシュセーフティシステム +レーダークルーズコントロール = 約6.5万円
・225/45R18 91Wタイヤ&18×7 1/2Jアルミホイール(特別塗装) = 約5万円
・オート電動格納式ドアミラー  = 約1.5万円
・専用ファブリック+L-texシート = 差額なし
・メッキリヤガーニッシュ =3.24万円(DOP価格)
・フロントグリルシルバーメタリック塗装=約4.1万円(DOP価格)
 
差額合計 約20.34万円

ということで、価格換算すると「若干お得」という程度と思います。
MOPで設定のある「プリクラッシュセーフティ・システム」+「レーダークルーズコントロール」を装備するぶんの金額でエクステリアのバージョンアップと特別色のインテリアカラーが設定される仕様・・・と考えるとわかりやすいと思います。

ただし、HS250hのプリクラッシュ&レーダークルーズコントロールシステムはCT200hとともに、2世代前のものであるため、MOP価格が「151,200円」と超割高な設定となっています。現在、HS/CTより1世代進んだ性能のものが「64,800円」で装備可能(NX、RC用)であることは頭に入れておく必要があるでしょう。
(そのため、上記では約6.5万円の価値として計算しています)

そんなHS250hですが、パワートレーンに手が入ること無く、統合的予防安全装備である「Lexus Safety System+」も装備されないままいよいよモデル廃止に向かいそうです。なお、CT200hについても来春に最後のマイナーチェンジが行われる見込みとのことです。(ナビゲーション画面のサイズ拡大等?)

さて、ここで「HS250h」の最近の販売台数を見てみたいと思います。(2015年10月〜2016年10月のデータ)
比較として、CT200hも載せています。
スクリーンショット 2016-12-20 21.23.52.png

エンジンおよびハイブリッドシステム的には現在トヨタ/レクサスが販売するクルマでもっとも古いシステムといっても過言ではないと思いますが、HSは実に安定した台数を販売していることがわかります。(毎月110-120台レンジ)
買い替え需要等、安定的なニーズがあるクルマと言えるでしょう。

海外ではまったく売れず、早々に日本専用車となってしまいましたが、実用的なトランクを備えており、前後席ともに居住性も優れ、運転しやすいクルマといえばまさにHS。日本では非常に扱いやすいサイズで同乗者にも優しいクルマと言えるでしょう。
しかし、スポーティさも含めた、あらたなブランドイメージの確立に注力している現在のレクサスのラインナップでは異色な存在となっているのもまた事実。

2017年は新モデル「LC」の発売、7月の「LS」のフルモデルチェンジ、その後、RXの3列シート仕様(RX-L)の追加、そしてNXのマイナーチェンジが予定されているようですが、第3世代の新型車の発売だけでなく、車種の統廃合も今後進んでいくものと思われます。

2016年12月19日

トヨタ期待の「CH-R」を見てきたけど。

メガウェブでトヨタの世界戦略車「CH-R」を見てきました。さすが人気車ということもあり結構な人気でしたよ。

まずは鮮やかなイエロー。(カラー名もイエロー!)
とても綺麗な色で派手なデザインのC-HRには似合っていると思いました。
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「センシュアルレッドマイカ」これ、落ち着きもあり、とてもいいカラーでしたね。
流れるウィンカーを備えた大型のLEDヘッドランプの存在感がかなりありますね。
デザイン的には結構好みですが、フロントバンパー下部の樹脂感は気になる方はいらっしゃるかも。
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お立ち台に展示してあった メタルストームメタリック。
正面から見ると、フォグランプ斜め上のダミーの樹脂カバーが結構目立ちます。
IMG_6506.JPG

外観はなかなかいい感じですし、高さも立体駐車場でもOKのサイズなので扱いやすい。
しかし、同じSUVタイプということで、どうしても先日見た、マツダ「CX-5」と比べてしまいたくなります。
もちろん、ボディサイズも違いますし、価格も若干CX-5の方が高いので直接的には競合しないかもしれませんが、発売時期も近いですし、どちらもみた上で決める方は結構いらっしゃるのではないでしょうか?

予想通りではありましたが、その違いは特に内装で明らかでした。

まず最初に見たのは、そのクルマのコストダウン具合がはっきり分かるリヤドア。
後席ドアトリムはほとんどの部分がハード樹脂で、今時の250-300万円レンジのクルマとしてはある意味驚きです。樹脂成形技術も進んでますねえ〜と感心してしまいました。
また、ドアノブにメッキを使わず、金属調塗装を使用しているのは良かったですが、素材のせいか剛性感は高くないです。
th_IMG_6497.jpg


フロントドアに移ります。
パワーウィンドウスイッチパネルはキレイに塗装されており、PWスイッチにもサテンメッキのような加飾があり、キレイに仕上がっています。
なお、ドアトリムの中央部分(ブラウン部分)、ダイヤモンド形状が刻まれていますが、遠目で見るとここはファブリックにも見えますが、リヤと同様、ここもハード樹脂。組付けもうまくしてあり、なかなかすごい。
CX-5は最上級グレードのL Packageということもあり比較は難しいですが、ドアトリムアッパー部分の仕上げなど、従来のトヨタ車のクオリティの範疇にとどまり、特段の驚きはありませんでした。

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センターコンソール部分についてはプリウスと違い上級グレードはクリアブラック塗装がされていますが、電動パーキングブレーキを始めとするスイッチ類にも余計な加飾がないのでかなりシンプルです。(カップホルダーイルミ照明があるのはいいですね。なお、カップホルダーは2重床構造になっていました)
しかし、全般的に質素な造りで、マイナーチェンジなどではずいぶん改良されそうな雰囲気がします。

th_IMG_6507.jpg

ステアリング&メーター。
こちらは質感もなかなかいい感じでした。
このクラスでも新型車はちゃんとカラー液晶のインフォメーションディスプレイがあるのがうれしいですね。

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シートはオプション装備の本革でしたが、質感自体はCX-5の本革に比べ手触り等、1ランク落ちますね。(オプション価格も+7万円なのでやむを得ない?)パワーシートの設定も無いですし。
なお、センターアームレストはDOPで可動式にできるようですが、質感は(普段肌に触れる部分だけに)もう少し頑張ってほしかったところ。
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先日見たCX-5は(最上級グレードだったということもあり)予想を遥かに上回る質感で驚きましたが、一方「C-HR」は当初海外でみた画像ではかなりの質感が確保されている印象を受け期待感が高まっていましたが、発売された日本仕様では全グレードをひととおり確認しましたが、ずいぶん一般的なクオリティになってしまったように思います。

C-HRは魅力的なエクステリアやTNGAプラットフォームによる車自体のクオリティは高いと思われ、大ヒットすると思いますが、静的質感はもう少し質感を高めてリリースしてほしかったと思います。クルマは乗り物なのでもちろん動かしてみないとわかりませんが、静的質感という面では一番のライバルであるホンダ・「ヴェゼル」にも及ばないという印象でした。やはりクルマはカタログや画像ではわからないものですね・・・。

最後はブラックマイカのC-HR。
気になるクルマではあるので、観光地などではレンタカーで指名してみたいと思います。
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2016年12月18日

マツダ・CX-5が予想以上にクオリティが高くて驚き!

先日発表されたマツダ・CX-5が昨日から東京駅八重洲側コンコースに先行展示されています。
マツダ車のここ数年の外装デザインと走りの良さ、整備と価格のバランスの良さには驚くばかりでしたが、個人的には内装が今ひとつだったので全く購入の選択肢には入りませんでしたが、新型CX-5のクオリティにはとにかく驚かせられました。

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場所が東京駅ということと、とても目立つ新色「ソウルレッドクリスタルメタリック」ということもあり、人がひっきりなしに! 最近のマツダ車の人気は凄いですねぇ。
幅広い年代層の方から、「カッコいい」、「いいね!」との話声がひっきりなしに聞こえてきたので、相当評判が良いのだと思います。
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赤、白、黒の組み合わせも素敵ですね。
th_IMG_6490.jpg

ひと目でマツダ車とわかるフロントマスクも大迫力です!(カッコいい!)
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残念だったのは、中央でメッキパーツが分割されているところ。なんででしょう?
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展示車は最上級グレードの「L package」でしたが、とにかく室内のクオリティの高さに驚いてしまいました。
(欧州車でいうとアウディに近いクオリティですねぇ)
ステアリングの本革の質感&デザインも良好ですし、ステアリングスイッチは煩雑な印象を受けますが、個人的にはごちゃごちゃしたのも好きなので全然OKです。なお、パドルシフトは装備されていませんでした。
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センターコンソール部分の品質もとても良くなっています。
電動パーキングブレーキ&ブレーキホールドがこのクラスの価格帯に広がっているのは凄いですね〜
また、本革シートも、国産車では皮革のクオリティが低い低品質本革シート車も見受けられるなか、CX-5の本革シートは十分な品質を確保していると感じました。
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ドアトリムのアームレスト部分は合成皮革ですが、ステッチの仕上げも素敵ですし、クオリティが高く、トヨタブランドの合成皮革に比べビニールっぽさがありません。メッキ部分もアウディのようなサテンメッキで高品質です。
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リヤ席のセンターアームレストも品質が確保されているし、なんとシートヒーターがあるんですよね。これ本当に300−350万レンジの車?
th_IMG_6486.jpg

そのほか「ヘッドアップディスプレイ」(HUD)もガラス投影式になっていて後付感が払拭されています。
安全装備系でもトヨタ・レクサス陣営では採用されていない、「交通標識認識システム」や、全車搭載が望まれる「AT誤発進抑制制御」、そしてレクサスLCでも未搭載の「アダプティブハイビームシステム(AHS)」(アダプティブLEDヘッドライト)などの先進装備も備えるなどマツダの惜しみない技術が搭載されています。

明日は散歩も兼ねてトヨタ・「C-HR」を見に行く予定ですが、さすがにこのクオリティには太刀打ちできないでしょう。
マツダ・新型CX-5、噂通り魅力的な車だと思いました。

2016年12月15日

LC500 試乗インプレッションが出てきていますね。


LC500のインプレッションが徐々に出てきていますが、結構辛口な「autocar」でもかなりの高評価!
「これまでテストした、どのレクサスとも異なったクルマだ。デリケートで楽しく、そして速い。」

http://www.autocar.jp/firstdrives/2016/12/12/197723/


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また、レクサスディーラー担当者に対する研修も先週から行われており、そのインプレッションを聞かれた方もいらっしゃると思います。サーキットでの試乗ということもあり、現時点ではV8NAエンジン+10速ATの「LC500」の方が評判が良いように思います。
一方、「LC500h」については新システムのマルチステージハイブリッドということもあり、メディアにより賛否が別れている印象です。マルチステージハイブリッドシステムはまだまだ改善の余地もあるのでしょう。
新しさの面ではLC500hが優勢ですが、同システムは来年「LS500h」にも採用されますし、ゆくゆくはGSシリーズに搭載される可能性もあります。(とはいえ、GSシリーズ自体がどうなるかという噂もあるようですが・・・)
その点ではV8NAエンジン搭載車は「F」シリーズに加え、LC500が「最後」と考えれば貴重な存在でありますし、成熟しているため、今買うなら「LC500」という方も結構いらっしゃるのでしょうね。

それにしても、RCF/GSFとLC500との違いのインプレッションって皆無ですね〜
その点知りたい方は多いと思うのですが、発売後の一般道での試乗の解禁待ちですかね?

一方、悩ましいのは日本市場における選択肢です。
LC500hは「1350万円」〜「1450万円」というそのないがいそうにの品質とデザインに見合ったプライスが予定されていますが、生産台数の問題もあるのか、日本市場では見事にパッケージ化されておりグレードの選択が難しいです。

・セミアニリン本革&ブリージーブルー内装を選択したい →「L」パッケージ
・パノラマガラスルーフを装備したい →「L」パッケージ
・アクティブリヤウィングを装備したい→「S」パッケージ
・LDHを装備したい →「S」パッケージ
・アルカンターラルーフ、ピラー等を装備したい →「S」パッケージ(または「L」+ブリージーブルー内装)
・カーボンルーフを装備したい→「S」パッケージまたは「ベース」

ということで、当初は目玉装備の多い「S」パッケージに人気が集中するのではと思います。
個人的には「L」パッケージに惹かれますが、LDHやLSDという動力性能に関係するパーツが非装備ということことがネックですねぇ。

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LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
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