2019年10月19日

トヨタ新型 MIRAI 大幅なコンセプトチェンジで登場!

東京モーターショーの出展車として、トヨタから新型「MIRAI」が発表され話題を呼んでいます。
https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/29933431.html?padid=ag478_from_kv

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新型未来(MIRAI)については早くから、スクープ雑誌「マガジンX」などで、「駆動方式はFR化」、「クーペスタイル」なと報じられてきましたが、まさにそのとおりの内容となっており、さらにプラットフォームを一新し、TNGA化(GA-L?)、タンク容量拡大で航続可能距離も30%増やし、5人乗りを実現するなど魅力的な大改良となっています。

デザイン面では非常に癖のあった現行「MIRAI」から、比較的万人受けする「スタイリッシュな4ドアクーペ」風なデザインに変貌しており、好印象です。
ホイールベースは大きく拡大されたものの、そのスタイルから、後席の天井は広々とはしていないようです。こういうモデルは実用的なトヨタブランドではなく、レクサスブランドで出てくるかと思っていたので意外です。


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このあたりの角度から見ると、スポーツカーのようなイメージもありますね。
ヘッドライトの下のデイライムランニングライト(クリアランスランプ)もいい感じでインストールされていると感じます。

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リヤビューについては、現行MIRAIの奇抜とも言えるデザインイメージを一部残しつつ、余計な装飾やエグさが目立たなくなり、スタイリッシュなクーペ風の万人受けしそうなデザインになったと感じます。

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インテリアについては「MIRAI」というほど未来感のあるものではなく、トヨタ・デザインですが、いくつか見どころがあると感じました。
まず一番驚いたのは、従来は「隠れた場所」に設置するのが当たり前だったスマートフォン置き場が、センターコンソールの一等地に移設され、同時に非接触充電(qi)機能を備えていることです。これには素直に驚きました。
大型のアームレストも快適そうですし、所々に配置されたブロンズのアクセントも金属感あり、そして全体的にカムリ系のインテリアデザインを残しつつ、使用する素材も新型クラウンより上質なものを使用しているのがわかります。

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次は、トヨタブランド初の「ワイド12.3インチモニター」。
「ディスプレイオーディオ」を次々に採用するトヨタブランドですが、MIRAIはレクサス系と同様の高性能なナビゲーションシステムを標準装備する可能性が高そうです。ついにレクサスブランド以外にも(横長の)大型モニターを搭載してきた、ということはポイントですね。

そして、スピードメーターですが、大型の液晶パネルを採用、ようやく・・・というところです。
ステアリングも新意匠に切り替わっており「内側がパンチング、外側がスムースレザー」となっている模様で、ステアリングスイッチや加飾についてもクラウンと比べても1ランク以上の仕上がりです。
また、シートにはヒーター機能やベンチレーション機能が装備されることもわかります。

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新型MIRAIに関しては、「2020年末に発売を目指す」とされています。
このコンセプトモデルはすでに最終段階のデザインということで、前回、2017年のモーターショーでも最終段階のクラウンが発表され、2018年6月にはほぼそのままの形でクラウンが発売されたことから、新型MIRAIについてもほぼこのままのスタイルで発売されることが予想されます。


製造コストの低減も図られているとのことで、製造ラインも専用ではなく一般的なラインで製造できるようになったそうですから、現行MIRAIより価格も引き下げされる可能性は高いでしょう。そして、このクルマがトヨタブランドから投入されるということで、レクサスの「FRセダン」(GS・IS)の今後がますます気になってきます。

新型MIRAIが従来どおり駆動方式が「FF」で古典的なセダンタイプの車であれば、今後レクサスブランドでFR・スタイリッシュタイプのFCVモデルが期待できたのですが、その路線に新型「MIRAI」がシフトしたことで、ここにレクサスモデルが入り込む余地がなくなったように感じます。
このMIRAIより上級なモデルとして、「LSーFCV」の投入はありえると思いますが・・・


新型MIRAIコンセプトのボデイサイズは以下のとおりと発表されています。

全長 4,975mm
全幅 1,885mm
全高 1,470mm
ホイールベース 2,920mm
https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/29933431.html?padid=ag478_from_kv

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この数値を見ると、同じFRラグジュアリーセダンに属する現行GSと先代LS(FR)のちょうど中間的なサイズになっているようです。

・現行GSよりは「950mm長い」、「45mm広い」、「15mm高い」、ホイールベースは「70mm長い」。

・旧型LSよりは「115mm短い」、「10mm広い」、「5mm高い」、ホイールベースは「50mm短い」。

「FCV」ということで、インフラ的な懸念はまだしばらく残るものの、「新型LSはサイズの関係で乗り換えが困難」という方や、「なかなかGSがモデルチェンジしないのでそろそろ先進的な車を」という方で、近場にインフラが整っている方、アーリーアダプター的な思想を持つ方にとっては、新型MIRAIはFRセダンにこだわり、環境性能や先進性のある車をもとめるオーナーさんにとっての選択肢になるかもしれませんね。

現時点では先進安全装備や、自動運転関係については不明ですが、今後の追加情報等は気になりますね。
東京モーターショーでじっくりチェックしてきたいと思います!

2019年10月14日

トヨタ・カムリ改良によるディスプレイオーディオ標準化が明らかに!

大きく進化を遂げた「カローラ」に続き、中型セダン「カムリ」の改良も9月30日に行われていましたね。
https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/29375724.html?padid=ag478_from_kv


やはり目玉は「ディスプレイオーディオ」の採用でしょう。
8インチのモニターを備え、カーナビゲーションシステムは、「LINEカーナビ」等のスマートフォンアプリを使用する形態で、一昔前のトヨタ車では考えられませんでしたね。また、これにより事実上、T-Connectナビ発売時から提供されていた「T-connectアプリ(LEXUS APPs)」はもう役目を終えるのでしょうね。


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なお、先日予告された、新型車「グランエース」にも「ディスプレイオーディオ」が搭載されるとのこと。
今後のトヨタブランド車はごく一部を除きすべて「ディスプレイオーディオ」が標準になりそうです。

https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/29933202.html?padid=ag478_from_kv

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また、ディスプレイオーディオの採用とあわせ、もれなく「Apple Car Play」、「android Auto」、「フルセグTV」がセットオプションとして準備されているのも、カローラ、カムリに共通しています。これも今度各車共通になるものと思います。

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注意点としては、「Apple Car Play」や「Android Auto」はあくまでも有料の追加オプションであるということです。
先般発表された「カローラ」では車両本体価格自体が普及価格帯のため、これらの付帯装備は「有料」というのはよく理解できるところですが、上位車種でなかなか高額な「カムリ」においても同様の手法ということは、今後ほとんどのトヨタブランド車は以下のような構成になると思われます。

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・1)ディスプレイオーディオが標準装備
・2)エントリーナビキットは有料オプション(60,000円<税抜>)
・3)T-Connectナビキットは有料オプション(100,000円<税抜>)
・4)「Apple Car Play」、「androidauto」、「フルセグTV」は有料オプション(30,000円<税抜>)
・5)オペレーターサービスは有料  (年払い:3,630 円 /年(税込) 月払い:330円 / 月(税込)
・6)オペレーターサービスPlusは有料(年払い:6,050円/年(税込)月払い:550円/月(税込)
・7)マイカーサーチPlusは有料   (年払い:2,420円/年(税込) 月払い:220円/月(税込))

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一方、レクサス車については基本的に上記の装備は標準、ナビディスプレイもさらに大型でワイドタイプが基本です。
ただし、「Apple Car Play」、「android auto」への追加対応はまだ2019年8月末に発売した「RX」のみであり、不透明です。
有料でも良いので、ぜひぜい既存車種にもアップデートで適用してほしいところ。
また、スマートフォンアプリの対応はトヨタブランドよりもかなり遅れていますね。

なお、レクサスブランド車には、引き続き上記のようなサブスクリプション的なものは導入されず、利用料金は車両購入時に含まれているのでしょうね。

ブルーレイディスク・ドライブやハイレゾ音源再生対応などはレクサス車「標準装備」として優位性は残り続けると思いますが、それよりもディスプレイオーディオを標準化するトヨタブランド車のクオリティアップが目立つように思います。

なお、カローラでは不満点の1つとあげられていた「CD/DVD」デバイスの廃止については、カムリはそのスペースを活かしてディーラーオプションとして準備されているのは嬉しいところ。ただし、「ブルーレイディスク」は再生できないようです。(37,500円<税抜>)

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最近はトヨタブランドの装備が非常に良くなっている一方、レクサスの方はそれほど大きなアップデートがないので、東京モーターショーでの発表に期待したいところですが・・・

2019年10月10日

毎年進化するLEXUS「LS」2回めの年次改良でようやく完成か?

2019年10月2日、レクサスのフラッグシップセダン「LS」が2回目の年次改良を受けました。

https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/29933170.html?padid=ag478_from_kv

サウンドノイズ、振動面などパワートレーンの評判が芳しくないLS500h(V6・8GR-FXS+マルチステージハイブリッド搭載車)の制御については大きな改良が入ることが噂されていましたが、ようやく実現。また、昨年の年次改良でAWD車に搭載されたショックアブソーバーに「伸圧独立オリフィス」を搭載し乗り心地の面でも進化をするなど、高価格帯のクルマにふさわしい基本的な部分について改良を行った模様。

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しかし、内外装が変わらないため展示車の入れ替えはほとんど期待できず、試乗車を入れ替えする店舗も少ないと思われます。
そういうことはメーカー自身も認識しているのか、「年次改良を解説したスペシャルコンテンツ」が開設されています。
https://lexus.jp/models/ls/special/001/

レクサスの年次改良は何を改良したのかが具体的によくわからない部分が多いので、このような解説がされるのは非常に嬉しい反面、今までのイメージを払拭しなければならないという危機感の現れを感じます。

以下は、スペシャルコンテンツで解説されている、NEW LSが改良で追求したポイントです。

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01 ハイブリッドならではの静かで滑らかでパワフルな上質な走りの追求

LSのドライバーが、アクセルを、どれくらいの割合で、どれくらい踏んでいるか。
実は、90%くらいの割合で、アクセルの踏み込みは半分くらいなのです。
そこに着目し、バッテリーのアシスト量を増やしてモーターの駆動力を高め、アクセルの踏み込み量に対する加速を向上しました。
結果、モーターのアシストがしっかり感じられ、より先進的でパワー感のある走りを味わえます。
また、このバッテリーのアシスト量を増やしたことは、パワーを得るという以外にも、走りの質感も向上します。
それは「上質な走り」につながるということです。
 具体的には、アシスト量を増やしたことで、エンジン回転数を低く制御することができ、滑らかなギアの繋がりやエンジンノイズの低減にもつながりました。
それにより静かでありながら、滑らかで気持ち良い加速を感じることができる。
そんなLSらしい「上質な走り」を今回の改良で実現することができました。


(以上、公式webページhttps://lexus.jp/models/ls/special/001/から抜粋)

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マルチステージハイブリッド車の欠点である、「アクセルオンですぐエンジンが始動する」、「エンジン回転数がすぐ上がってうるさい」というのは現行「LS」のキャラクターには合わないと言われており、大きな改善要望が出ていたものです。
2018年8月末の最初の年次改良でも"マルチステージハイブリッド"の制御が改良されていましたが、劇的な変化はありませんでした。
しかし、今回の2020年モデルではこれだけPRされるということは、いよいよ目指すチューニングが完成したと思いたいですね。このパワートレーンは市場投入されすでに2年半が経過、開発期間も含めるとかなりの熟成期間がありますので、そろそろ仕上げてほしいところ。

LC500hでも(価格帯を考えると)それほどのパワー感は感じませんし、遥かに重量が重いLSでは「V6・8GR-FXS」は力不足では?との声も根強く、今回の改良でも市場の期待する水準に届いていなければ新エンジンとの換装も現実味を帯びてくるのではないでしょうか。素人考えでは「LS500」のV6ツインターボ(V35A-FTS)を組み合わせればと思うのですが・・・FR系ハイブリッド車は「GR系エンジンではないといけない」という制約でもあるのですかね?

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02 ショックや振動への緻密な対応による、上質な乗り心地を提供

LSの魅力の一つはラグジュアリーさを感じることができる「上質な乗り心地」です。
今回の改良では、そこをさらに追求しました。具体的には、標準設定のランフラットタイヤの、縦バネ(上下方向)を柔らかくしました。FR車もAWD車同様、エアサスペンションに伸圧独立オリフィス、これはショックアブソーバーの伸び縮みでそれぞれに適したオイル流路=オリフィスを設定するバルブ機構なのですが、それを採用し、減衰力の可変幅を拡大し摩擦も減らしました。AVSのロール制御や、リヤサスペンションメンバーのマウント特性も調整。これらのショックや振動への対策により、LSらしい上質な走り、乗り心地が向上しました。


(以上、公式webページhttps://lexus.jp/models/ls/special/001/から抜粋)
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2018年の改良でLCとLS(AWD)には「伸圧独立オリフィス」が早速取り入れられましたが、当時の開発者インタビューでも「なぜAWDのみ?」との質問に対し、「FRモデルには開発が間に合わなかった」旨のコメントがあったと記憶しています。つまり単純に期待された水準のチューニングができなかった、ということのようですが、そこから1年あまりでようやく期待する水準に達したため、ようやく搭載されたということと思います。

ランフラットタイヤも改良されたのが地味に嬉しいポイント。
安易にランフラットタイヤを廃止し、コンフォートタイヤへ換装しなかったのは目指す路線自体の変更はしないという意思表示と感じました。

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03 優雅に過ごせる、後席の空間設計

LSはショーファーカーとしてご利用するお客様もいるので、後席の空間で優雅に過ごして頂きたいと思っています。そこで、“EXECUTIVE”のリヤシートエンターテインメントシステム装着車のエンターテインモードを改良しました。足元と前方視界を広げる空間づくりをすることで、助手席の位置を問わず優雅に後席ディスプレイの映像を楽しんで頂くことができます。また、後席マルチインフォメーションパネルでは、よく使う機能を1画面に集約し、画面の階層を可能な限り減らしました。これによりさらに、直感的に素早く操作できるようになりました。

(以上、公式webページhttps://lexus.jp/models/ls/special/001/から抜粋)
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もともと、リヤモニターの位置や足元空間についてはリヤ席を使用するVIPの方から、視界や居住性に問題があるとの声が出ていたようで、年次改良で取り組むのはフラッグシップセダンとして適切な対応と思います。
ただし、今回の新型LSをもってしても、新型「RX」で採用された「Apple Car Play」「AndroidAuto」対応などのマルチメディアシステムの対応は見送られているのは残念なポイントの一つ。

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また、2017年夏頃から搭載されている「ハイブリッドナビ」に関しても、大きな進化が見られません。
たとえば、当初からナビゲーションの基本である「5つの探索ルート」に加え、「ルートパターンは、随時、追加配信を予定しています」とのことでしたが、そこから2年が経過しているにもかかわらず、追加パターン配信はありません。トヨタブランドの「コネクティッド」すでにレクサスのそれよりも「LINE」関係のアプリなどの面で進化がしており、レクサスブランド車におけるマルチメディア・コネクティッド関係の進化具合が遅れているのは残念なポイントです。

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2020年はレクサス車に多くの「変革」があると噂されています。
また、あと3週間後には開幕している「東京モーターショー」ではLSの進化モデル(自動運転車・FCV車?)の発表もあり得ると思いますし、現行LSのマイナーチェンジもそう遠くはないと思われます。
今回の改良は内装・外装の変更がほぼゼロのため、これで販売が向上することはほとんどないと思われますが、それにも関わらず、マイナーチェンジを待たずして、フラッグシップセダンとして重要視される部分を市場等の声をうけとめて改良してきたのは評価すべきではないでしょうか。

2019年10月07日

【動画】レクサス 新型RX(2020)モデリスタエアロパーツ装着車レポート!

先週末、レクサス新型RX450h(2020年モデル)の納車式に立ち会いさせていただきました。


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「モデリスタ・エアロパーツ」を装着されていましたので、レポートさせていただきます。

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【YouTube動画】レクサスRX450h モデリスタエアロパーツ装着車



*特徴的なクルマは動画でも公開していきますので、よろしければチャンネル登録をお願いしますm(_ _)m!

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オーナーさまは以下の「モデリスタエアロパーツ」を装着されていました。

・フロントスポイラー
 「Y」字のメッキ部分がワンポイントアクセント。ダウン幅は23mmとのことなので安心ですね。

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・サイドスカート

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 ドアをオープンした場合はこんな感じ。アローヘッド部分のメッキが目立ちます。

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・リヤスタイリングキット

 ズバリ、これはかっこいいです。(角度悪くてすみません)TRDほどいかつくありませんし純正然して、かつ4本出し!

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・バックドアスポイラー

 ブラックボディにメッキのスポイラーはバッチリですね!

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 別角度から。エンブレムの周りの造形にも注目。カバーをしているような感じですね。ボディがブラックなので違和感なし。

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・内装。"version.L" にも関わらず、アルミフットレスト、アルミペダルが・・・!(や、やるな!)
それにしても純正のフロアマット「タイプE」は素敵ですね。

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オーナーさまはすでに多数のレクサス車を所有されていますので、納車式は比較的簡素だったようですが、このあとホイールも換装されるとのこと、ますますの進化が楽しみです。ご納車誠におめでとうございました!


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2019年10月06日

LEXUS GS F 日本でも年次改良!(2020年モデル)


先般、北米でのGSFの改良についてレポートさせていただきましたが、2019年10月1日、日本市場においても「GSF」の年次改良が行われました。

https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/29933051.html?padid=ag478_from_kv

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■LEXUS GSF 北米2020年モデルはブラック仕様?(その他 備忘録)[2019/9/24]
http://www.namaxchang.com/article/470446766.html



改良内容は概ね北米と同じですが、リヤサスペンションも強化されていることが判明致しました。

【ホイール】

BBS製「マットブラック塗装ホイール」を標準装備!(ポリッシュ加工はMOP)
これはなかかな惹かれる方も多いのではないでしょうか?

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【ブレーキキャリパー】

ブレンボ製の高輝度塗装オレンジキャリパー(MC・RCFと同じと思われます)および「ブルーブレーキキャリパー」を新設定。
2019年モデルまで標準装備されていた、「ブラックキャリパー」は姿を消しました。
ブルーキャリパーは一度ぜひ見てみたいですねが、販売台数を考えると相当希少になりそうですね。(GS F “F” 10周年 特別仕様車のキャリパーと同じだったりして・・・?)

・オレンジキャリパー
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・ブルーキャリパー
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【シート色配色変更(ホワイト)】

座面部分の大部分がブラックとなり、ホワイトの割合が更に減って結構平凡な配色になった感があります。
汚れが目立たないのは良いとは思いますが、スペシャルティ感は減少した感があります。

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【リヤサスペンション】

サスペンションの強化、リヤトーコントロールアームブラケットのアルミダイキャスト化で高剛性・軽量化とのこと。
これぐらいの高価な価格帯の車であれば当たり前の改良内容と言えるかもしれません。

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【ドアミラー&ドアピラーガーニッシュ】

2015年当時から謎の存在だった「グレー」塗装からようやくブラック塗装に・・・!

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さて、今回の改良において、車両本体価格が10,356,481円 → 10,400,000円 へ 約「43,516円」アップしています。一見、増税時にあわせた「便乗値上げか?」と思ったのですが、2020年モデルから、ブレーキキャリパーのオレンジ塗装が「標準」(無料でブルーキャリパーも選択可能)装備となっているようです。

つまり、もともと「オレンジ塗装」は約40,000円+税のメーカーオプションでしたので、実質的には価格はほとんど変わらないことになります。(端数は、ピッタリ「1140万円」とするためなのでやむを得ません)
リヤ足回りの強化を考えると実質的には価格据え置きといえ、レクサスとしては良心的な価格設定といえます。


その代わり、「集中と選択」の改良のため、べースモデルのGSと同様、以下の点は今後も改良されることはないのでしょう。
スポーツモデルなので無視できる部分もあると思いますが、果たしていつまで耐えることができるのでしょうか。


・Lexus Safety System+のアップデートなし(LTA・RSA等)
・クリアランスソナーのアップデートなし(非インテリジェント)
・ナビ旧タイプ(非ハイブリッドナビ、SDカードナビ、マウス型リモートタッチ)
・オーディオ旧タイプ(非ハイレゾ再生、非Mitaast対応)
・旧ヘッドアップディスプレイ(小型)
・ステアリング、クルーズコントロールレバー等の操作系変更なし。

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https://lexus.jp/models/gsf/gallery/

2019年10月04日

【動画】レクサスIS 特別仕様車 "I Blue"見てきました!

夏前から噂があったとおり、レクサスISに特別仕様車「I blue」が登場!

FRスポーツセダンの「IS」(30系IS)は2013年5月16日に発売、その後約3年半後の2016年10月20日にマイナーチェンジモデルとなる現行モデルが登場しました。

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そこから約3年、2019年9月26日に、特別仕様車「I Blue」が登場。
”F SPORT”をベースにした特別仕様車ですが、内外装に特別塗装装備を加え魅力を出していますが、モデルサイクルを考えると、これが現行モデル最後の特別仕様車となることが想定されます。

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「IS IS Blue」動画にまとめてみましたので、訪問できない遠方の方はぜひご参考になれば幸いです。(展示車はIS300h)

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【YouTube動画】IS特別仕様車“I Blue” 


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レクサスの特別仕様車のいいところは、しっかり専用設計パーツがあることですね。
輸入車モデルでは既存パーツを単にブラックアウト塗装しただけ、というものも立ちますが、今回のレクサスISはしっかりカラーコンセプトを考え、まとめているのが好印象です。
展示車はメーカーオプションの「ヒートブルーコントラストレイヤリング」でしたが、その他4種類のカラーも選択可能です。(ホワイトノーヴァGF、マーキュリーグレーM、グラファイトブラック、ラディアントレッドCL)

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さて、特別仕様車「I Blue 」の目立つところではグリル周りですが、カタログモデルのIS”F SPORT”では派手すぎたツヤツヤなフォグランプガーニッシュ(フォグランプはありませんが)が、特別仕様車では、マットな質感な特別塗装に変更されていて、これがとても似合っていました。

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こんな感じで、遠目から見ると「樹脂?」と思うのですが、しっかり特別塗装されています。

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ドアミラーは特別塗装のブラック仕様。
ただ、スポーティモデルにおけるドアミラーのブラック仕様は当たり前過ぎて目新しくなくなっていますね。
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ホイールのブラックスパッタリング加工はかなりいい感じでした!
質感、色合いどちらも素敵で、これが標準オプションで選べるようにしても良いのでは・・・ただ、ガリ傷には注意ですね!

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インテリアの注目はやはり「藍本杢ステアリング」
以前の特別仕様車「Black Sequence」でもあったものですが、そこに藍色が加わったもので、手間がかかっているようです。
室内ではちょっとその良さが十分わかりませんでしたが、光のあたり方や太陽光の下など様々な表情を見せてくれるのでしょう。
個人的にはせっかくなので、この本杢をぜひウィンドウスイッチパネルにも採用してほしかったです。

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ウィンドウスイッチパネルは、フィルム加工されていますが、触るとやはり本杢との違いは明らかにわかりますね。
試みとしては面白いと思います。
(私的には、やはりスイッチ自体の質感、その上のドアハンドルの質感が2020年モデルとしては気になってしまう・・・)

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助手席前。パネルの面積が広くなると、ステアリングの本杢部分との質感の差が目立ってしまいます。ぜひ実車でチェックしてみてください。
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気になるのは「L-tex」シートの質感ですが、こちらは合格でした。
レクサスのL-texはすべすべ滑って薄く、質感に乏しいタイプもありますが、今回のIS特別仕様車のL-texは「RC」や「ES」などで使用されているものと同様、一定の厚みもあり、質感も十分でした。シートヒーターやベンチレーション機能もついていますので、本革との違いはそれほど大きくありません。

また、カラーリングも、単にブラックだけでなく、アクセントグレーを部分的に使用しており、なかなかいい雰囲気でした。

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IS特別仕様車、10月30日まで展示中とのことですので、ぜひチェックしてみてください。

https://lexus.jp/models/is_lc_special/event/

また、お隣のカフェでは限定ドリンクも提供開始!
先着数量限定で、LC特別仕様車の「L−アニリン本革」コースター、IS特別特別仕様車の「藍本杢」コースターがプレゼントされます。
当方も早速Getしてきました!

▼L-ANILINE本革コースター (大変柔らかくして質感Good。使うのがもったいない。)
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▼藍本杢コースター (厚みがあり、LEXUSロゴもバッチリ!)
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2019年10月02日

【動画】LEXUS LC特別仕様車 “PATINA Elegance”を見てきました!

2019年9月26日に発表された、LEXUS LC 特別仕様車“PATINA Elegance”を早速、東京ミッドタウン日比谷の「LEXUS MEETS…」でチェックしてきました!
https://lexus.jp/brand/lexus_meets/


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動画にまとめてみましたので、訪問できない遠方の方はぜひご参考に!(展示車はLC500h)

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【YouTube動画】LEXUS LC 特別仕様車 ”PATINA Elegance” 実車見てきました!




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肝心の内装ですが、一部CG写真だとブラック」っぽく見える部分は、実際は「シャトー」のカラーに近く、だいぶ渋いカラーでしたよ。
L−アニリン本革の仕上がりは言うまでもありませんが、ベースの”LPackage"のセミアニリン本革の質感も高いので、それほどものすごい差があるわけでもないと言うのが正直な印象。ただ、手触りの滑らかさはさすがでしたね。

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もう一つの注目点、専用スカッフプレートは、”LPackage”に標準のステンレスプレートにエッチング加工をしたもので、意外に普通でした(笑)


後日、IS特別仕様車も編集してアップロードしますので、よろしければチャンネル登録をお願いします!m(_ _)m
で、この内装色にはカーボンはにあわないので、こちらのほうが良いですね!

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UXで採用されたテレーンカーキですが、LCのようなラグジュアリークーペでも非常に似合っていてもともとの造形もあわせ、日本車とは思えません。

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ちなみに、東京ミッドタウン日比谷のエントランスホールには「CX-30」がすでに準備されていました。
これが実質的に東京エリアで初展示される「CX-30」ですね。 

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2019年10月01日

【動画】BMW1シリーズ(M135i xDrive)見てきました!

新型「iPhone 11 pro」を銀座のapple storeで引き取ってきたあと、東京駅八重洲口エリアにある「BMW GROUP TERRACE」に展示中のBMWの新型車「THE1」こと新型1シリーズ(135i xDrive)をチェックしてきました。

https://www.bmw.co.jp/ja/event/2017/bmw_group_terrace.html

展示車は、画像の通り「アルピンホワイト」。
オプションとして「デビューパッケージ」、「ビジョンパッケージ」その他ガラスサンルーフ等がチョイスされていました。


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動画で内外装をざっとチェックしてきました。

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【YouYube動画】
BMW 新型 M135i (THE1) なかなかの質感!




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ほとんど予備知識がなかったのですが、1シリーズは今春に発売した新型3シリーズの驚異的な内装の質感向上と同様、大きく質感が向上していました。
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一番びっくりしたのは、最近の欧州車で定番のシルバー調のインテリアパネル・・・
最初はブルーの模様が描かれているのかな・・?と思っていたのですが。

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よく見ると、パネルの裏からアンビエントライトが光っています!(これは凄い)

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BMWは(他のジャーマン3もそうですが)色も変更できます。

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後席だと、室内が暗いのでより際立ちます。
なかなかオシャレでいい感じですよ〜!そして、シートベルトの刺繍がとてもかっこいい!

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アルカンターラ素材のスポーツシートもデザイン&フィット感もGoodでした。

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展示されていたのは最上級の「M135i」でしたので、オプション込みの価格は「688万円」と高価でしたが、標準の1シリーズはもっと安価に購入できますので、このクオリティの内外装が維持されていればなかなか魅力的に感じました。

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まだしばらく(10月中旬?)まで展示中とのことです。
併設するカフェもありますので、BMWファンでなくても休憩に立ち寄るのも良いですね。

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2019年09月30日

新店舗「レクサス浜田山」いよいよ11月上旬オープンか?


他のエリアより店舗改装が遅れていたレクサス東京エリアですが、店舗改装が急ピッチで進んでいるようです。
2019年9月に2店舗が改装完了しています。


■レクサス町田(2019年9月5日)

大動脈である東名高速道路・町田ICに近い店舗がリニューアル。
11月には、大規模モール「南町田グランベリーパーク」もオープンするということでさらなる発展が予想されるエリアです。

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■レクサス深川(2019年9月17日)

大規模高層マンションやオフイスビルが次々と建設中の湾岸エリアと昔ながらの情緒ある深川エリアの2面性を持つ江東区のレクサス店舗もリニューアル!

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https://lexustokyo.jp/dealer/fukagawa


そして、何度かレポートさせていただいた、レクサスの大型店舗、レクサス浜田山がいよいよ2019年11月上旬(11/7〜8頃か?)にオープンする模様です。

■レクサス新店舗 レクサス浜田山 2019年秋にオープンか?(2019/1/6)
http://www.namaxchang.com/article/463542572.html

先般、ちょうど浜田山近辺に行ってきましたがすでに店舗の建設は完了し、内装工事を実施しているようでした。
富裕層が多く住まれているとされる浜田山エリアの「井の頭通り」は自動車ディーラーが軒を連ねるエリアですが、そこに「レクサス浜田山」(仮称)が誕生します。土地勘のある方であれば、「杉並南郵便局の隣」といえばすぐわかっていただけそうです。


・現地看板には「11月オープン」と予告が!ガラス張りの建物が建造されていました。

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・2階建ての店舗でかなりの大型店の模様。すぐとなりが杉並南郵便局でした。

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さて、2019年のレクサス新型車はコレ以降登場しない予定で、残すところはフラッグシップの「LS」の年次改良とぐらいでしょうか・・・
先日デビューした「カローラ/カローラツーリング」(および新型カムリ)の進化ぶりを見ると、しばらく改良されていない「IS」、「GS」、「CT」にももうすこし「LSS+」等の先進安全装備やナビゲーションシステムのアップデートを行ってほしいところです。

2019年09月27日

新型カローラ/カローラツーリング発売! 先進装備満載?

2019年9月17日、大衆車の代名詞「カローラ」(12世代目)がフルモデルチェンジしましたね。
先代のデザインはかなり不評のようでしたが、12代目はカロースポーツライクな、(好みは分かれると思いますが)一気に新世代のデザインになった感があり、とても良い印象です。初夏にデビューした「Mazda3」は誰が見ても美しく素敵なデザインですが、コストパフォーマンスと基本性能ではカローラ/カローラツーリングもとても良い勝負ができそうですし、200万円〜250万円レンジの普及価格帯での実用車の選択肢が広がるのはとても良いですね。

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https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/29375724.html?padid=ag478_from_kv

新型カローラ/カローラツーリングについてはすでに多数のメディアやSNSでレポートされていますので、当記事では、進化を遂げた新型カローラの装備で、レクサス車にも影響を与えそうな特徴的な装備等についてチェックしてみたいと思います。


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■新プラットフォーム(TNGA/GA-C)の採用

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先行採用されたプリウス、C-HR、カローラスポーツ等で評判の良い新プラットフォーム「GA-C」を採用。
具体的な数値等は不明ですが、おそらく第2世代レクサス車である「CT、IS,、GS」等よりも剛性等の基本性能は高いかもしれませんね。
同じGA-Cを採用するモデルよりも更に洗練されているようですね。

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■3ナンバー化によるボディサイズ拡大と取り回しの良さへの配慮

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ついにカローラも「3ナンバー」モデルとなり、ボディサイズの拡大が懸念されますね。
しかし、ニュースリリースによると、日本市場の環境を配慮して、安全性を高めつつ、以下のような対策を施しているようです。ここ最近の車は安全性能の確保や世界共通化などから特に全幅の拡大が目立ち、カローラもついに3ナンバー化されましたが、実際の取り回しの良さには配慮しているのが嬉しいですね。(このためだけに日本独自仕様になっているのはすごいですね)

(ニュースリリースより)
 ・ドアミラーの取り付け位置を工夫することで、ミラー格納時の車幅は従来型と同等を実現
 ・最小回転半径は、従来型と同等の5.0mを実現(G-Xグレード15インチタイヤ装着車)
 ・ドアの開口角度を工夫するなど、ドア開け幅は従来型と同等を確保

https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/29375724.html?padid=ag478_from_kv

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■リヤの足回りに「ダブルウィッシュボーン」&ACA採用

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 TNGA化に伴い、カローラスポーツと同様、足元は「ダブルウィッシュボーン」化し乗り心地を強化。
 コーナリング時にも「アクティブコーナリングアシスト」(ACA)を採用しブレーキ制御をかけてワインディング走行をアシストするなど、カローラということでの手抜きはありません。


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■ディスプレイオーディオ(DA)の初採用

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カーナビゲーションシステムを装着しなくても、スマートフォン「LINEナビ」、「NAVITIME」などのカーナビゲーションアプリを車載ナビゲーションシステムのように活用できるようです。(「マツダコネクト」みたいなものですかね)
ただし、昔からのユーザーに残念なのは、「CD・DVD」等の物理メディアは再生不可ということでしょうか。

また、オプションで「Apple Car Play」、「AndroidAuto」や「フルセグTV」も対応可(30,000円+税)となるなど、高価なカーナビゲーションシステムを購入しなくても手持ちのスマートフォンで代用するという新たな選択肢が増えています。
なお、オプションで「T-Connectナビキット」(約11万円)を装着すれば、「ハイブリッドナビ」、「マップオンデマンド」、「エージェント」、「Apps」などレクサス車でもおなじみの機能が備わるフル機能のナビゲーションが装備されます。

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気がかりなのは、今後のトヨタブランド車にもこの「DA」が採用されるとすると、いよいよアフターマーケット市場のカーナビゲーションシステムが衰退してしまいそうです。これらのシステムが将来陳腐化した際や故障した際に、純正品の「DA」しか装着できず、市販のナビシステムに換装できないのは商用車としても使用されるカローラにおいてはマイナスに感じる方もいらっしゃるかもしれません。

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■コネクティッドサービスの強化

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2018年の新型クラウン・カローラスポーツ以降、レクサスで採用していたDCM(車載通信機)を活用した「コネクティッド」サービスが新型カローラにも標準装備!なお、「ヘルプネット」、「eケア」、「マイカーリサーチ」といった基本的な機能については従来「3年間無料」だったところを「5年間無料」にレベルアップする改正が行われています。

一方、「オペレーターサービス」や「マイカーサーチPlus」などといった付帯サービスは1年または月毎の「サブスクリプション制」とするなど車両本体価格への反映を抑えた新たなプランを提供しているのも興味深いところ。今後、他車種への対応などどうなるのでしょうか?
レクサス車よりもトヨタブランドの方がコネクティッドで提供されるサービスが多いのも気がかりです。

それにしてもトヨタは近うちに付帯サービスのサブスクリプション制を開始するのではと予想していましたが、まさかカローラからとは・・・

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■LEDヘッドランプ&LEDフロントウィンカーの採用

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なんと、全車フロントはLEDヘッドランプ、LEDウィンカーを標準装備。
廉価モデルでも「ハロゲンランプ」から脱却です!しかも、フロントウィンカーもLED化。これには驚きました・・・!



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■電動パーキングブレーキ&ブレーキホールドの採用

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ついにカローラにもほとんどのグレードで標準装備された「電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド」。
2020年の新型車ではもはや「標準装備」が当たり前の時代となりますね。
もはや足踏み式の方がレアになるかもしれませんね。

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■ヘッドアップディスプレイ(HUD)の採用

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カローラにも一部グレードにヘッドアップディスプレイ(HUD)をオプション設定。
しかも価格は「4万円+税」とレクサスブランドの半額です。
必須装備ではありませんが、目線の移動が少なくて済みますのでできれば装備したいオプションです。

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■置くだけ充電(Qi)の採用

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ワイヤレス給電が可能な「Qi」をオプション設定。
価格も「12000円+税」と比較的安く、すっきり感があるのが特徴。(レクサスのMOPより約1万円安い!)
スマートフォン時代ということで、セダン系にも採用するのは嬉しいですね。
上級グレードではUSB端子を3つ備えるのも嬉しい設計!

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■エアクリーンモニターの初採用

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トヨタ/レクサスブランド初装備、空気の汚れ具合を表示するエアクリーンモニターを初採用。
質実剛健なカローラにこのような新装備が採用されるのは面白いですね。
今後他車種にも採用されるか興味深いところです。

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■「トヨタセーフティセンス」を惜しみなく採用

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全車速追従型の「レーダークルーズコントロールシステム」、歩行者・自転車検知機能付きの「プリクラッシュセーフティシステム」、前車追従走行が可能な「レーントレーシングアシスト(LTA)」、交通道路標識を識別氏警告する「ロードサインアシスタント(RSA)」など、一部のレクサス車より充実した先進安全装備を多くのグレードで標準装備するなど、価格が上昇したとはいえ、国民車ともいえるカローラで機能をデチューンせずに搭載してきたのは素晴らしいですね。

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■ぶつかりにくく、パニック時のセーフティも強化!

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「インテリジェントクリアランスソナー」(パーキングサポートブレーキ)で駐車時の衝突を回避し、アクセル/ブレーキの踏み間違いを防止。
加えて、万一のパニック時のエンジン出力を抑制する「ドライブスタートコントロール」を採用。カローラを指名買される方は高年齢の方も多いと思いますが、ぶつかりにくい仕組みがなされているのは。一部オプション装備とはいえ、素晴らしいですね。
一方、レクサス車全般、インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)の採用がなかなか進んでいないので見習ってほしいところです。


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■ヒーテッドウォッシャーの初採用

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降雪地には嬉しい、ウォッシャー液を加熱・保温しフロントウィンドウの霜を素早く取り除く世界初の貯湯式「ヒーテッドウォッシャー」を採用。
地味ながらこれも凄いですよね。まさにプレイベートに、仕事にも活用できそうです。

https://www.murakami-kaimeido.co.jp/uploads/release/real/(JPN)Newsreleaseheatedwasher.pdf

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今回の新型カローラ/カローラツーリングは、価格も上昇し、最廉価グレードを除けば税込み「214万円〜」と高価になっています。
しかしそれ以上に先進装備や安全装備の標準化、オプション化が進み、普及価格帯の車だからといって想像以上に「出し惜しみ」がない印象です。
ボディサイズの拡大も気になるところですが、使い勝手の面では日本独自仕様にこだわり配慮しているなど、デザインが洗練されただけでなくしっかりと作り込んで来ている印象を受けました。はたしてトヨタ自動車以外のメーカーでこの価格でこの仕様の車が発売できるのだろうか・・・と思うぐらいです。

評判の高い「Mazda3」も高次元のデザインと車も仕上がりに定評があり非常に魅力的なセダン/ハッチバックですが、カタログスペックを見る限り、「カローラ/カローラツーリング」も負けず劣らず、なかなか魅力的な車となっている印象。
クルマ好きの方では新型カローラを指名買いされるされる方は多くはないと思いますが、「脱カローラ」ともいえる新デザインとプラットフォーム刷新に伴う高品質化により確実に車格が上がっており、一部のレクサス車より充実した先進装備など、これは侮れませんね。

細かい質感などぜひ実車でチェックしてみたいと思います。


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2019年09月25日

【動画】レクサス新型RX(2020)TRDエアロパーツ装着車レポート!

先般マイナーチェンジを受けた新型RX(2020年モデル)が発売され約2週間が経過が経過され、さっそく納車された方もいらっしゃるようです。
人気車種だけあり、今後、街なかで頻繁に見かけることになりそうですね。しかし、そうなると、「差別化」したい方も増えてくると思います。
このたび、カタログ掲載オプションの「TRD」のエアロパーツを装着したRXが展示されているという情報を得ましたので、隣県の販売店で確認してまいりました。エアロパーツ装着車を見かけることはなかなかないので、エアロパーツの参考になれば幸いです。

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【YouTube動画】レクサスRX450h TRDエアロパーツ装着車



*特徴的なクルマは動画でも公開していきますので、よろしければチャンネル登録をお願いしますm(_ _)m!

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展示車は、RX450h レッドマイカクリスタルシャインに、TRDの”BlackEdition"を装着。
エアロパーツ部分がブラックなのでわかりやすいですね。


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うーん、RXはかっこいいですね!レッドにブラックのエアロパーツは似合うなぁ・・・
ボディサイズが大きいのでエアロパーツも映えますね。(残念ながら、エアロフェンダーは未装着)

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サイド部分はかなりエアロパーツの面積が大きくて迫力があります!

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リヤビュー。
リヤディフューザーの大型フィンが非常に目立ちますね!TRDらしいデザインといえます。

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下部拡大。

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そして、4本出しマフラー!
サウンドはおとなしいようですが、見栄えは抜群です。マフラーエンドの加工もキレイ。

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車両への装着はされていませんでしたが、22インチ鍛造アルミホイールも。

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内装では、「DMSダイヤルEX plus」を期待していたのですが、残念ながら見れませんでした・・・。

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CG画像ではNXのF SPORTに非常に似ている印象でしたが、やはりボディサイズの大きさもあり、実際は印象が異なりますね。
それにしても新型RXはヘッドランプが一新されたのでさらにかっこよくなりましたね。
うーん、モデリスタ仕様もぜひ見てみたい・・・

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2019年09月23日

納車ラッシュ? レクサス「UX」納車式にお邪魔してきました。

2019年9月14日(土)は、大安ということで納車がとても多かったようですね。
先日マイナーチェンジした新型「RX」の納車も進んでいるようで、ワンダー速報 ドラヨスさんも納車されたそうです!

▼【レクサスの納車式ってどんな感じ?!】レクサスRX300 F SPORT納車されました!2019マイナーチェンジ版
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-2887.html


レクサスディーラーでの納車式は各販売店により異なり(営業担当によって異なるケースも)様々なパターンがありますね。
首都圏エリアでの納車式はわりとおとなしめのようですが、エリアによってはシャンパンでの乾杯、音楽や映像での演出、テープカットなどもあるようです。
なお、レクサスの場合はディーラーでの納車の場合は(当然ですが)費用はかかりませんし、ガソリンは「満タン」が標準ですので、いきなりガソリンスタンドに行くことはありません。

さて・・・扉の向こうには実に5ヶ月待ちのUXが!


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なんと今回は、ドライアイスによる幻想的な演出がありました。幻想的な雰囲気でしたよ。
(ひんやりしていて気持ちよかった!)

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そしてほどなくしてドライアイスが消失し、いよいよヴェールにつつまれたUXが!

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そして、スタッフの方によるアン・ヴェール!
今回のオーナーさまは「UX250h ver.C」、外装「プラチナムシルバーメタリック」、内装は「オーカー」をご選択!
「ver.C」は当方イチオシのグレードで、これをベースに必要なMOPを追加、各種カスタマイズなどするのがとてもおすすめです。

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このあとは花束贈呈、車両説明、スタッフの方との写真撮影など、レクサスらしいイベントで約1時間20分程度の素敵な納車式でした。
ご家族揃っての納車式はレクサスでは定番ですが、やはり素敵なものですね〜!!


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最後は責任者の方やスタッフの方が見送り。車の姿が見えなくなるまで営業担当車はオーナー様を見送っていました。

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レクサス車の良さの一つとして、アフターサービス、車両そのものの品質というのはもちろんですが、「ライフスタイルを変える」可能性がある数少ないブランドの一つであるということです。(すべての方に必ずしも当てはまるとは限りませんが・・・)

レクサス車の購入をきっかけにライフスタイルが変わった方は多数いらっしゃいます。
単なる移動手段としてのツールであればレクサス車は決してコストパフォーマンスに優れているとはいえませんが、まだまだ成長段階にあるブランドに共感された方は、きっとライフスタイルにおいても今までにはない気づき、出会いなどもあるのではないでしょうか。

オーナーさまは、早速宿泊旅行に出かけられるとのこと、素敵なカーライフを過ごされることを祈念しております\(^o^)/

2019年09月20日

自動車保険更新の季節!毎年ぜひチェックしましょう。

ようやく少しは涼しくなってきましたね。
当方は来月で「自動車保険」(任意保険、1年契約)の更新を迎えます。


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毎年レポートさせていただいておりますが、次年度の保険料見込みは・・・

なんと!

72,000円」となりました!

無事故のため年々等級がアップしている影響もありますが、約2年前は「10万円をギリギリ切る」ぐらいだったのでだいぶ安くなった感があります。
もちろん車両保険は限度額いっぱいの金額にしています。(実際は全損になることはほぼないため、少し下げてもいいのですが・・・)

サービスが手厚いと言われる国内大手損害保険会社やレクサス保険などでは実現不可能な価格と思います。
やはりネット通販系は安いですねぇ!

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<概要>

以下の通り、一般的なフルカバータイプの自動車保険です。
※保険等級=20等級、前年事故なし、免許証=ブルー、年間走行距離5,000km程度。
LCでも車両保険「1,000万円超」は可能ですが、これは等級や過去の保険会社との契約状況によるようです。(ネット通販系だと、一般的には1,000万円が限度の会社が多いようです。)

■対人・対物賠償=無制限
■無保険車傷害 =無制限

■人身傷害   =3,000万円
■搭乗者傷害  =1,000万円

■車両保険   =1,295万円(免責5−10万円)

■弁護士費用特約=300万円
■個人賠償責任 =無制限
■自転車傷害特約=500万円
■車両身の回り品=10万円
■ロードアシスタンス特約=あり
■事故時代車特約=なし(仕事で使用しないので)


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自動車保険は1年更新が原則ですから、毎年定期的に見直しされるのも良いと思います。
(特に最近は「自動ブレーキ(ASV)」搭載車の保険料が割引になるなどの改定も行われています)

DMが届くなど多少煩雑な点もありますが、ネットの「一括見積もりサービス」はおすすめです。
単に保険料が安くなる可能性があるだけでなく、最近の特約や付帯サービスなどを知ったり、見直すことも可能です。
1年に1回、ご自身やご家族を快適に守ってくれる愛車への保障ですので、知っておくに越したことはないと思います。


▼ウェブクルー 自動車保険一括見積もり依頼サービス






▼≪インズウェブ≫ 自動車保険一括見積もりサービ





事故が起きないのに越したことはありませんし、保険料もできるだけ節約できるといいですよね。
また、大手保険会社ではドライブレコーダーとセットになった保険もありますし、レクサス保険は事故時の代車がレクサス車であったり、車両に装備されている「ヘルプネット」と連動しているなど、保険料が高い分、ネット通販系にはない魅力もありますね。

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2019年09月19日

「GR」販売店舗オープニングイベントに行ってきました!(GR Garage 東京深川)

トヨタブランドのスポーツカー、スポーティーカーは「GR」として展開されていますが、東京エリアは商圏の大きさのわりに「GRガレージ」店舗が非常に少なく、「GR」にふれる機会はあまり多くありませんでした。
しかし、去る2019年9月7日(土)、「GR Garage 東京蒲田」と「GR Garage 東京深川」の2店舗が同時オープンし、全部で4店舗体制になりました。
この度、オープニングイベントが開催されましたので、電車+徒歩で訪問してきました。

店舗は改装され、トヨタの新CIマークが掲げられており、新鮮な感じでした。

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今回、特別ゲストとしてスピードスケートの金メダリストで現在はモータースポーツでもご活躍されている清水宏保さんもいらっしゃっていました。
「マットストームグレーメタリック」のGRスープラ、エンジンを吹かしているのが清水さんです。(最後にちょろっと・・・)

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【動画】GR Supra RZ (2019.9.7 GR Garage東京深川)




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今回は、開発担当の多田氏をはじめとするスープラに関するトークショーがメインのイベントでした。

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多田氏のお話は数々のカー雑誌、webメディアで広く取り上げられていますので、それほど驚くべき内容のものはありませんでしたが、個人的にはGRスープラの「ボディ剛性」に関する具体的なグラフが印象に残りました。

スープラのボディ剛性はあの「LFAを超えた」というのは割と知られた話と思いますが、今回のプレゼンテーションでは、そのほか「LC500」や「RFC(MC前後は不明)、「86」との比較グラフがありました。


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これを見る限りはトヨタの「TNGA」で一番強固なボディ剛性を誇ると思われる「LC500」をも上回っていますので、これが「BMWの凄さ」なのかもしれませんし、トヨタ内製では実現ができなかった領域なのでしょう。(もちろんスポーツカーであるGRスープラとリヤ席をもつGTカー的なラグジュアリーカーであるLCを単純に比較してはいけないのかもしれませんが)


その他、通常のトヨタ車/レクサス車では「雨が降り、クルマから降車する際」、ズボンやスカートがサイドシルで汚れにくいように配慮がされているそうですが、このGRスープラは(BMWと協業ということもあり)その点は考慮していない(そのためサイドシルが太く剛性が高い)という話もなかなか興味深かったです。

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最後には短い時間でしたが、質問タイムもありました。
既存のGRスープラに関しては、やはり「マニュアル車」の要望が強いようです。
しかし、開発担当主査の多田氏によると、「まずは乗って欲しい。MTが必要かはその後議論」ということで、ほぼ全域ロックアップするGRスープラのトランスミッションには自信をお持ちのようです。

また、欧州車でおなじみイヤーモデル制をとっていますので、毎年進化することは確実、(その代わり価格アップもあり得る)とのことでした。
まだ一般ユーザーに向けての納車は進んでいないため、具体的な今後の改良内容については言及されませんでしたが・・・・

なお、一番人気の3.0L「RZ」に関しては受注が再開されています。
いったん受注は落ち着いたようですが、年間の生産台数が決まっているため早めのアクションが大事なのはかわらないようです。
https://www.toyota-mobi-tokyo.co.jp/gr_garage#u20190313125418

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個人的にはピュアなスポーツカーにはあまり食指が動かないのですが、「86」と同様、毎年定期的に改良を施し、しっかり育てていただきたいのと、「86」、「スープラ」に続くスポーツカー、スポーティーカーをぜひリバイバルさせてほしいですね〜(セリカとか・・・)


なお、多田氏の公演は 2019年9月18日(水)ポートメッセなごやで開催予定の 第2回「オートモーティブ ワールド セミナー」でも聞けるようですね!

https://reed-speaker.jp/Conference/201909/nagoya/top/?id=AUTON

2019年09月15日

レクサス「LF-1 limitless」(LEXUS LQ?)を動画で再チェック!


レクサスのブランドイメージ施設 INTERSECT BY LEXUS で展示されていた、コンセプトカー「LF-1 Limitless」を見てきました。今回がたしか2回めの展示ですね。

https://lexus.jp/brand/intersect/tokyo/


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以前展示されたものとまったく同一ですが、2020年には何らかの発表があるという噂ですのであらためて見てきました。
遠方で訪問できない方のご参考になれば幸いです。

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【動画】 LEXUS LF-1 limitless 



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あらためて見ると、しっかりと4名が座れ、クーペルックなスタイル、そしてSUVのユーティリティ性。豪華絢爛な内装とスポーティなシート類、そして何にも似ていない斬新なエクステリアなどまさに「究極のクロスオーバーカー」であることがわかります。
(あまりにも癖が強すぎてカッコいいかどうか、好みかどうかはだいぶ賛否分かれそうですが)

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LCもラグジュアリーな内装でしたが、先進装備という面ではまだまだ不満がありましたが、「LF-1 limitless」では相当な先進性と快適性をもつ内装になることが期待されます。専用のデジタルアウターミラー、フル液晶モニターは採用確実か?

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ドアトリムのキラメキや、大型のタッチパネル、フロントシートに内蔵されるリヤモニターなどはぜひ実現してほしいところ!

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ところで、INTERSECT BY LEXUS は食事も相変わらず美味しい・・・
これでわずか「1,200円(ランチ)」場所柄採算が取れているのでしょうか?

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ちなみに、期間限定の「かき氷」(五感を刺激するかき氷「THE SENSES」)もなかなか美味でした!

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日比谷のショールーム「LEXUS MEETS…」がオープン以来少し影が薄くなりつつある「INTERSECT BY LEXUS」 ですが、やはり魅力的な空間だと感じました。

2019年09月12日

レクサスUX250h納期改善、RXは年内納車不可に!(2019/9)

レクサス公式サイトによると、「UX」は2018年11月に発売以降、常に長い納期待ちがネックでしたが、特に人気が集中していた「UX250h」は9月に入ってから納期が改善しているようです。


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https://lexus.jp/news/info/

公式サイトでは概ね3ヶ月を超える納期についてレポートされていますが、8月30日(金)からはUX250hはリストから外れました。
つまり、納期は3ヶ月以内に短縮された模様です。

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しかし、一方で納期が改善されないのが「ES300h」です。
海外需要が高い車種ですが、未だに「4ヶ月超待ち」が続き、大型のFFセダンのESがここまで日本で受けいれられるとは、想像以上でしたね。
なお、ESの日本での累計販売台数は2019年7月までで「約8700台」であり、UX250hの「約9500台」と遜色ありません。

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■ES300h・・・12月下旬頃の工場出荷の予定

また、2019年8月29日に発表されたRX450h/RX300に関しては、さすがに年内納車が不可となっています。
現時点では、2Lターボの「RX300」の方が納車に時間がかかるようで、5ヶ月程度の厳しい納車待ちとなるようです。

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■RX450h ・・・12月下旬頃〜2020年1月上旬頃の工場出荷の予定
■RX300 ・・・2020年1月下旬頃〜2月上旬頃の工場出荷の予定

2019年09月10日

レクサスコレクション2019年秋冬版発売!

レクサスコレクション2019年秋・冬が発表となっています。(LEXUS collection2019-20 Autumn&Winter)
全体的にカラーリングの変更など、季節を反映した商品が多いですが、いくつか注目のアイテムがありました。

th_スクリーンショット 2019-09-05 23.32.38.jpg

https://lexus.jp/brand/collection/

まずは超高価、200万円の最先端オルゴール!
アクリルとハーフミラーが美しい。
果たしてオーダーする方がいらっしゃるのでしょうか? サンプル品があればいいんですけど(ないそうです)ぜひ愛知エリアの超豪華レクサスオーナーラウンジ(Lラウンジ)などに展示してほしいものです・・・以前は、「レクサスインターナショナル・ギャラリー青山」にレアなアイテムも展示されていましたが、現在は展示されなくなってしまいました。

▼ オルゴール(Primotone ‐プリモトーンクリスタルモデル‐) 2,000,000円

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次は、まもなくiPhoneの新型発表されるという噂の「iPhone」ですが、レクサスコレクションに専用ケース(カバー?)が登場です。
(そして、今週末の9月7日には、東京駅前(丸の内側)に、Apple丸の内もオープン!)

▼iPhoneケース 16,182円 (残念ながらXsMaxサイズはラインナップなし)
th_スクリーンショット 2019-09-05 23.05.59.jpg

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レクサスの内装パーツを納入している天童木工が制作している、高品質なスツール。
一見高価ですが、ブランド物の家具と考えれば妥当なところかなぁと思います。主にレクサス第2世代の車種にインテリアパネルで採用された「縞杢」のデザインで、その造形も含めなかり凝った作り!インテリアにこだわりのある方は是非!
これもレクサスディーラーのオーナーズラウンジに置いてほしいですね。

▼スツール 155,091円 

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今回個人的に今回購入したいのは、この「カードケース」
新世代レクサス店舗で使用されているスピンドル柄の印伝で、実用性も高そうです。(後日レポート致します)

▼カードケース(印伝) 10,000円〜
th_スクリーンショット 2019-09-05 23.13.59.jpg


レクサスUX,ES,RXなどで初めてレクサス車が納車される方もいらっしゃると思いますが、手頃なカードケースやキーケースもありますので、「ぜひレクサスコレクション」にも注目してみてはいかがでしょうか?
(販売店によっては、納車時にサプライズプレゼントで準備している店舗もあるようですね!)

2019年09月08日

レクサス、2020年春大阪にも住商業複合開発「レクサス大阪福島」を開業予定?

今回はレクサスディーラーの新規開店計画の話題です。
先日コメントで情報をいただきましたが、大都市、大阪において、北部の「レクサス箕面」に続き、大阪駅からわずか2駅の再開発エリアにおいて、2020年春に新規ディーラー「レクサス大阪福島(仮称)」がオープンするようです。
関西エリアではマスメディアでも取り上げられていたようですね。

目新しいのは、レクサスディーラーではおそらく初と思われる、「住居(マンション)、商業施設(イオンショッピングセンター)、そしてレクサスディーラー」の複合開発が行われるということです。

th_スクリーンショット 2019-09-04 23.51.07.jpg
https://geo.8984.jp/fukushimanoda/index.html トップページより)

関西エリアではご存知の方も多いかもしれませんが、大阪駅(梅田駅)からわずか2駅隣りの「野田駅」(または「阪神野田駅」、JR東西線「海老江駅」)近辺ということで、地図では以下の通り、最寄り駅からも近いですし、大商業都市「大阪駅・梅田駅」からも車で10分以内、徒歩でも30分ほどで到着します。




イメージCGでは、「レクサス大阪福島」は2階建て店舗でショールームやオーナーズラウンジもかなり大型のイメージです。
場所柄、公開空地も取られているようですので、一般ユーザーに向けたカフェサービスなどもあれば面白いかもしれませんね。

th_スクリーンショット 2019-09-05 0.08.06.jpg


マンション(ジオ福島野田 The Marks)の方は順調に分譲が進んでいるようで、大部分は分譲済のようです。

・公式webサイト
https://geo.8984.jp/fukushimanoda/index.html


img04.jpg
(https://geo.8984.jp/fukushimanoda/location/#sec02 より)


クルマ好きの方に嬉しいのは、なんとこのマンション、大都市では珍しく、292台の駐車場区画がすべて「自走式立体駐車場 または平置き駐車場」であることです。

また、駐車場への入出庫の際のセキュリティ(チェーンゲート?)には車両の「ETC車載器」を使うとのことで、専用のリモコンキーなどの操作が要らないということも目新しいですね。レクサス車であれば全車「ETC2.0(DSRC)」が標準装備ですので、余計な投資は要らなそうです。

しかもすぐとなりにはレクサスディーラーがあるということで、このマンションの入居者の方でレクサスオーナーになられる方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。また、「自走式駐車場」ということで高さ制限がないため、人気のNX・RX・LXなど、都市部では所有を諦めなければならない155cm超の車高を持つクルマを保有できることになりますね。

modal05.jpg
https://geo.8984.jp/fukushimanoda/landscape/#modal05 より)


なお、このマンションご契約者には専用の冊子が配布されているとのこと。
第4回目の冊子にはレクサスも登場するようです。中身を見たい・・・。

img01.jpg
https://geo.8984.jp/fukushimanoda/report/ より)


当方、数年間大阪に住んでいたこともあるのでこのエリアはうっすら覚えているのですが、同じ道路沿いの近隣にはBMWの旗艦店(BMW新梅田支店)もありますし、道生活利便施設であるイオンショッピングセンターと隣接しているということもあり、幅広い顧客層にPRするためにもなかなかよい立地に思います。
周辺の開発も含め、どのようになるか楽しみですね!(私も久々に行ってみたい・・・)

2019年09月05日

LEXUS RX450h (2020年モデル)試乗してきました!

SUV系の車はほとんど運転したことがないので、まったく参考にならないと思いますが、先日発売された話題の新型RX「RX450h "version.L"」に30分ほどですが、試乗してきました。

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まず試乗前に最新のレーダー探知機の動作確認です。
「RX450h」においては、ユピテルの 2019年モデル(光オービス対応)「A350α/LS300/WR70/GS103/Z100」の「OBD2」接続が可能でした。なお、接続には「OBD12-MIII」を使用しましたが、最近はOBD2接続を推奨していない販売店も多いのでご利用にあたってはご留意ください。走行中・停車中に不具合がまったくないとは言えません。(当方の経験では不具合はありませんが・・・)

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なお、「OBD12-MIII」のディップスイッチは「マツダ」を使用。なお、ハイブリッド関係の情報は取得できませんでした。
今度は「トヨタ」でチャレンジしてみます。

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なお、最新のレーダーレーザー(光オービス)対応のレーダー探知機は発売からすでに4ヶ月が経過、例年ですと夏休みが終わった頃には発売当時から少なくとも5000円以上は価格が低下してだいたい25000円を切るぐらいの価格になっているはずですが、2019年モデルは需要がまだ高いのか値が下がっていないですね。

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▼[楽天] ユピテル A350α(web専売)
 説明書がダウンロード形式で簡易包装のタイプ。2019年4月末発売当時の「32,800円」のまま。






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▼[楽天]ユピテル LS300 (カー量販店専売)
 通販店での販売は珍しいですが、価格は高止まり。クーポン配布などがあればオートバックス・イエローハット等のリアル店舗で購入したほうが良さそうです。A350αやWR70との違いは「製本された紙の説明書」が付属しているかどうかだけです。




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さて、「RX450h "version.L"」の30分程度のファーストインプレッションです。
現オーナーさんですと違いがすぐにわかると思いますが、ご参考程度に。

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■走り出してすぐにエンジンがかかりEV走行領域が少ないのは従来と変わらず。

■乗り心地は良くなっているが、ふわふわ感は感じる。欧州車のスポーティSUVとは全然違う乗り味でとても優しい。

■静粛性は高いが、アクセルオン時の振動・ノイズがフロア前方の足元から目立つ。

■大型の「HUD」に交通標識(RSA)や交差点地名が出るのは凄く便利。
 しかし、今現在「EVモードかどうか」がわからないのは残念。これだけの表示面積があるならば、「EV走行時インジケーター」や、「HV電池の残容量」を表示できるようにしてほしい。

■パドルシフトはやはりあると便利!(主に坂道のシフトダウン)

■大型モニターでのタッチパネル操作は運転席側からだと、やはりシートバックからいったん体を起こす必要あり。
 特に、ナビ地図表示時の簡易メニューボタンが「画面下」に配置されているが、運転席からはタッチしずらい。

■燃費はボディサイズの割に良好、いつものテストコースで「14.0km/L」程度。トヨタ/レクサスHVに慣れている方だと、リッター20km超えも達成できるかもしれません。

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さて、新型RXは、レクサスのショールーム「LEXUS MEETS…」にも展示されていました。
東京都内の店舗では試乗車優先で配備されており、展示車が少ないようですが、ここでは「RX300 F SPORT」が展示されています。
人気の「ホワイトノーヴァガラスフレーク」に「フレアレッド」内装なので参考になる方も多いでしょう。
欲を言えば、DOPのエアロパーツ装着車も展示してほしいところですが・・・

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テールランプ間の横バーは「漆黒メッキ」になっていました!
個人的には「標準」「"version.L"」の方が好みですが、単なるシルバーメッキではないのは変わった感がありますね。

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リヤディフューザーは樹脂製ですが、その上のメッキ部分は「漆黒メッキ」になっていてなかなかGood!

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インテリアで驚いたのは、スマートフォンボックス置き場がとても使いやすくなっていたこと。
内部がゴム製?になっていて、ズレて異音がしないようになっています。これは驚きました!これで、おいている間に「Qi」で充電できれば最高なのですが・・・。

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ホイールは以前から設定されていた20インチホイール!(ダークプレミアムメタリック塗装)
結局これが一番かっこいいような・・・?
メーカーオプションのブラックロックナットとぜひ組み合わせたいですね!

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なお、タイプ「E」のフロアマット(ブラック)が装備されていたので、実物を確認されたい方は要チェックです!

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フロアマットはリセールバリューが「ゼロ」ではありますが、このタイプ「EV」のデザイン性は、社外品に比べ優位点がありますね。
消臭・抗菌・防汚機能、そして十分な厚みもあります。しかし価格差は3倍〜4倍程度ですが・・・

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個人的に気になったのは、リヤのスカッフプレートからステンレスプレートが排除されたことです。
もともとLEXUSロゴが入っていませんでしたが、単なる樹脂プレート化されたのはちょっと残念です。
これは前期用の部品を取り付けて装着する手もありますね。
リヤのスカッフプレートは踏むことも多いので、ステンレス部分が傷つきやすいから樹脂製にしたという可能性もあるかもしれませんが、せめて"version.L"にはステンレスは残してほしかったですし、なんならリヤ側にも「スカッフプレートイルミネーション」をDOPで設定するなどの配慮がほしいところです。ここを樹脂製にしても部品の原価はそれほど変わらないにも関わらず、前期オーナーさんが気づいてしまうと満足度の低下はそれなりにあるように思います。

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2019年09月03日

LEXUS RX300 ver.L 実車チェック!新フロアマットもカッコ「E」!

新型RX(2020年モデル)が発売され最初の週末、結構混雑していたのではないでしょうか。
当方はたまたま愛知県に所要で出かけていましたので名古屋駅前のショールーム「ミッドランドスクエア」でRX300をチェックしてきました!


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まずは外周、動画編です。
新型グリルとクリアランスランプがシームレス化されたため結構印象が違うと感じました。

[youtube]LEXUS RX300 ver.L 2020年モデル (ミッドランドスクエア)

 

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クリアランスランプはとてもキレイに光っていて一気に高級感がアップしたと思います。
これはいいですよねぇ。

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5ddc.jpg


version.Lのフォグランプ周辺のカバーはダミーでした。
個人的にはこの種のダミーカバーは好きではありません。ないと逆に「のっぺり」してしまうということなのかもしれませんが。

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リヤも安心して見れるデザインですね!
中央のヘッドランプをつなぐシルバーのメッキパーツですが単なるギラギラしたメッキではなく、若干サテンメッキ加工された落ち着いた仕上げで、その形状も結構凝っていてこれは写真で見るととは印象が異なっていてなかなか良いなと感じました。

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5dd8.jpg


リアサイド側。ホイールは見慣れた「20インチ切削光輝タイプ」。
リヤのLEDサイドマーカーもRXの特徴ですね。そしてテールランプの光り方はやっぱり素敵ですね!

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_5dda.jpg

室内では、気になっている方も多いと思われる新型フロアマット「タイプE」が装着されていました。
タイプ「E」は通常のフロアマット(タイプA)よりも約12,000円高価ですが、アローヘッド型の博多織部分と専用のメタルプレートが新鮮で、社外品にはないデザインで選びがいがあるフロアマットですね。

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ダーク系の「メタルプレート」と「博多織」部分のアップです。なかなか良いと思いません?

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ちなみに、リヤのマットは従来のものと変わりません(たぶん)
りや部分にも博多織を入れてほしかったところですが・・・
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さて、インテリア部分ですが、タッチ操作に対応した新型モニターは、視認性も良いですし、タッチパネルの操作性もGood。
また、指紋がつきにくいような表面仕上になっているのも好印象でした。ただ、シートベルトをしているときは操作するのは困難ですね。
その他、アナログクロック周りの仕上げやエアコンパネル部分の質感は手が入っておらず、RXの質感で数少ない残念なポイントの1つです。

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ナビの設定画面で「Apple Car Play」等のモバイル連動機能の選択画面があることも確認できました!
これらを同時使用することはできないんですね・・・

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ステアリングホイール自体は海外レポートでレポートされていたように旧タイプのもの(GS・LX・GX系)を継続使用。
見栄え的には問題はないのですが、レーダークルーズコントロールの操作が「レバー式」のままというのは、レクサス第3世代仕様ではありませんし、先進の「LSS+」を採用したにもかかわらず、「LC・LS・ES・UX」操作形態が異なるというのはちょっと問題があるように思います。(少なくともこの仕様であと3年程度は継続販売されるでしょうし)

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ちなみに、当方は決して第3世代レクサス車のクルーズコントロール系の操作が使いやすいとは思っていません。(むしろ慣れたら新型RXのように、レバー式の方がブラインド操作が容易なので良いとも感じます)
しかし、同世代に発売された車で、車両の挙動に関する操作方法が複数タイプあるのは好ましいとは思えませんし、今度大量に販売される「RX」であるからこそ、こういう部分は統一してほしかったと思います。

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とはいえもともと完成度の高い「RX」は確実に商品力を上げていることが実車でも確認できました。
特に、だいぶ乗り心地は良くなっているようですので、少し落ち着いたら試乗もしてみたいところですし、乗降性や居住性が改善された「RX450hL」もぜひチェックしてみたいところです。

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オートアート 78849 1/18 コンポジットダイキャストモデル レクサス LC500 (ブラック ※インテリア・カラー/タン) ミニカー(ZM29897)

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LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
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