2017年12月14日

レクサスコレクション こんなのも買ってしまった・・・

レクサスディーラーで購入できるレクサスコレクション。
最近は結構バリエーションも増えてきて、日常的に使えるアイテムが増えてきていますね。
情報収集のためにはクルマ以外の支出もやむを得ない?(笑)

さて、ディーラーに行くとよく「お花」をいただくのですが、一輪挿しに適した花瓶がコレクションに加わっています。

若手陶芸家 山田 晋一朗 氏の作品とのこと。
写真だけではわからないなかなか複雑な造形で、気に入りました。


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お値段も7000円未満でなかなかお手頃です。実物は青山インターナショナルギャラリーにもあります。
ちょっとしたお花を飾るにはちょうどいい感じです。

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もう一つは一部で話題?の 「ReFa ACTIVE」いわゆる美容ローラー(コロコロ?)です。

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この製品の製造元は、MTGというメーカーから同型のものが発売されています。
結構宣伝されているので使用されていらっしゃる方も多いようですね。

https://www.mtg.gr.jp/brands/beauty/product/refa_active/active_wf/

レクサスコレクションは「37,000円」です。
MTGの純正は34,560円(ポイント10%程度)なので、レクサスコレクションのものは、「ミスト」もついているので、それほど大きな価格差はありませんね。

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LCという美しい車に乗っているから、自分のボディもケアしないといけないですね・・・(汗
というわけで最近はブログを書く合間にもコロコロしていますw

2017年12月12日

2017 TGRF で LCオーナーズミーティング!

この週末は、富士スピードウェイで開催された、トヨタ主催の「TGRF」に参加してまいりました。
自分自身、オフラインミーティングとしては久しぶりの参加となります。

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早朝のオーナーズパレードランは、天候にも恵まれ、富士山を背景に、「5L・V8エンジン軍団」の後をゆっくり走行させていただきました。寒かったけど綺麗な富士山をバックに走るレクサスのハイパフォーマンスモデルは絵になります!

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オフ会会場ではまだ珍しい、「LC500/LC500h」が10台以上も整列しました。
なお、富士スピードウェイでの移動中や会場でも、カメラ撮影されることも多く、注目度の高さを感じました。
オフ会ではどうしても「白」「黒」が中心になりますが、今回は、「イエロー」、「レッド」という特別塗装色もそれぞれ複数台参加いただいたのでとても華があったと思います。

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LCオーナーには、複数台所有の方も何名かいらっしゃいましたが、中には、LFAにてご参加いただいた方もいらっしゃいました。LC500のとLFAの「天使の咆哮」の違いはやはり大きいですね・・・

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LCに関してはアフターパーツもほとんど出ておらず、カスタマイズ派のオーナーも少ないですが、早速カスタマイズ派のオーナーも・・・(ご本人のSNSブログはこちら)
http://minkara.carview.co.jp/userid/117658/blog/40834495/

▼ローダウン+社外鍛造21インチ!(ハイパーフォジド HF-LC5)
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注意点としては、法規制により、ウィンカー下部と路面までの高さは「35cm」を確保する必要がありますが、LCの場合は縦長ウィンカーのため、ダウンサス・車高調によっては抵触しますので、注意が必要です。LCでローダウンを検討される方は注意が必要ですね。

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北米用のディーラーオプションのカーボンロアパーツ。(先を越されました・・・)
レクサスでは「GSF」に標準装備されていますが、LC用もとてもいい感じで、日本でも正規に発売してほしいです。
ただ、GSFでもそうですが、この部分は飛び石のダメージを受けやすいのでクリアなラッピング等で保護することも検討したほうがよいかもしれません。また、装着は純正パーツとの交換となりますので、バンパー脱着が必要となります。

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希少な「ネープルスイエロー」2車はTRDエアロパーツの装着前後がイメージできてとてもわかり易かったです。
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LCオーナー様は帰り方もジェントル! 私も見習わないと・・・
しかしLCのリヤは本当に特徴的で、気に入っています。とくにテールランプの点灯状態は確かに凄い。

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さて、TGRFといえば大手のパーツショップの展示も楽しみのひとつです。
年明けのオートサロンで様々なメーカーからアフターパーツが出る見込みですが、LC自体の国内の販売数は限られますのでパーツ開発についても北米等にも販路を持つ著名なメーカーのみに限られそうです。
TGRF2017では大手2社がデモカーを展示していました。


▼アーティシャンスピリッツ LC500h(S)
HPではちょっとド派手なデザインに思いましたが、実物はとてもいい感じでしたね!
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リアスポイラーはSパッケージの場合、純正のアクティブリアスポイラーとあわせ、「2枚羽」になりますが、スポイラー展開時の角度が綺麗に揃っており、TRD仕様より自然に感じました。
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▼トムス LC500(S)
ソニックシルバーのLC500をデモカーとして展示。
実際にスーパーGT参戦レーサーによるチューニングを行っているので、見た目だけでなく効果のあるパーツを開発しているのは、走りに重視する方には良い選択肢と思います。
なお、「スピードリミッターカット」(LC500のみ)も開発完了とのことでした。
各種ボディ強化パーツや低ダストのブレーキパッドも12月〜1月にかけて発売されるそうです。

スポイラー類はカーボン仕上げのものをラインナップ。
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サイドの造形はかなり好みが分かれそうです。街乗りでは厳しい造形です。(汚れ・ホコリ溜まるw)
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リヤアンダーデュフューザーはカーボン化+チタンマフラーカッターでスポーティさを再現。
なお、加速騒音規制の関係で、一般向けのマフラーの販売はないそうです。確かに、LC500の可変バルブ式マフラーを法規制をクリアしつつ、アフターパーツメーカーが制作するのは大変困難と思いますが。
一方、LC500h用のマフラーは制作検討中とのこと。

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オフ会の楽しみ方はそれぞれですので、一通り展示物やイベントを楽しんだあとは残ったメンバーも渋滞回避のため少し早めの解散(とはいえ、東京方面は熾烈な事故渋滞があったわけですが・・・)

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道中、敷地内の東ゲート近くにある「聖地」レクサスカレッジ前で美しい富士山と撮影。
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それにしても、SNS繋がりで普段は到底お会い出来ない地位の方や様々なご経験を持つ方とお話させていただくのは、自身の刺激にも繋がりますね。これもレクサス車を選択したからこその「Amazing」な経験ではないでしょうか?
ご参加いただきました方、お近くに駐車されたクラブメンバーの方、ありがとうございました!
(その他、折角会場に来ていただいたにもかかわらずお会い出来なかった方にはお詫び申し上げます。)

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会場にいたトヨタ車の名車のように、LCも長年愛される存在のクルマになればいいですね〜

2017年12月09日

東京オリンピック 記念ナンバープレート 交換・装着レポート!

最近はディーラーの試乗車やタクシーや都バス等でも「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会特別仕様ナンバープレート」装着車が増えてきて、なかなかいいなぁ・・・と感じるようになったので、当方も装着してみることとしました。


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今回はその装着レポートブログですので、「ラグビーナンバープレート」、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会特別仕様ナンバープレート」(以下、「記念ナンバープレート」)を今後装着される方の少しでもご参考になれば幸いです。

注意点としては・・・
 ・平日に1度は「運輸支局」に行く必要があること。
 ・最低でも8200円程度の費用がかかる 
 ・記念ナンバープレートの制作に時間がかかるので申込みから取付まで最短でも2週間少々かかる。
 ・指定された期限内(1ヶ月程度)に記念ナンバープレートを取りに行く必要がある。

おおまかな手順は以下のとおりです。

■1 専用サイトでの申込み
記念ナンバープレートは以下の専用サイトからの申込みが必要です。
https://www.graphic-number.jp/html/GKAA0101.html

新車登録時ではないので、通常は「交換」の申込みになります(ナンバーの変更なし)。
必要事項を入力すると申込み完了のメールが届きます。

■2 照合メールの受信
申込内容と、登録内容があっているか確認のメールが翌日に来ます。
このメールには、代金の振込先が記載されています。

■3 記念ナンバープレート代金+寄付金の支払い
指定された運輸局の口座に代金を支払います。(銀行口座振込)
メール受信日を含め、振込期限が4日しかありませんでしたので注意が必要です。
なお、東京地区の場合は、 必要金額は「8,210円」です。(交付手数料:7,210円 寄付金:1,000円)


■4 入金確認メールの受信
振込後、メールが届きます。当方の場合は、約1時間に届いたのでかなり速いです。
ここまでは、「2日」で済ませることができます。
メールには、記念ナンバープレートの受取期間が記載されており、当方の場合は「約2週間後から1ヶ月間」でした。


■5 必要書類の事前印刷、押印
メールに記載された指定アドレスから、申込内容を記載した書類がダウンロードできますので、プリンタで印刷後、「申込人」欄に自署し、1箇所押印します。その他、「車検証」が必要なので準備しておきます。


6 陸運支局へ行き、ナンバーを取り外す。
当方は品川ナンバー管轄エリアなので、東大井にある「東京運輸支局」(鮫洲免許センターの近く)へ行きます。
駐車場の空きスペースでリヤナンバーの封印を壊し、前後ナンバープレートの取り外しを行います。(工具は準備されています。持参したマイナスドライバー等でOK)
http://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/sikyoku/map/0401.htm

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■7 受付へ行く。
「外した前後ナンバープレート」、「車検証」、「申込書類」を持参し、受付へ行きます。
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ここで品川ナンバー管轄の事務をやっているとは思えないぐらいボロい建物です・・・
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銀行と同じように「受付番号」の札を取り、呼ばれるまで待ちます。月末はめちゃくちゃ混むようです。
「外した前後ナンバープレート」、「車検証」、「申込書類」を見せ、申込書類に受付印をもらったら、外に出て、ナンバーセンターへ行きます。
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■8 ナンバーセンターへ行く
受付のすぐ外にあるナンバーセンターに行きます。入ってすぐ左側のカウンターに行きます。

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最初はどこに行けばよくわかりませんが、入ってすぐ左です。
ここで、「ナンバー」、「車検証」、「申込書類」を再度渡します。この時点で車検証はいったん預かりされます。
すると、すぐに新品の記念ナンバープレートが交付されます。

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■9 記念ナンバープレートを取り付けます。
新品のボルトが貰えるのでそれを使い自分でナンバーを取り付けます。ディーラーオプションのナンバープレートがロックボルトも当然使用可能です。
当方の場合は、RCF用のナンバーフレームを使用していますので、忘れずに装着します。
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■10 ナンバー封印場へ移動する
ナンバープレートの「封印」は自分でできず、係員にお願いする必要があります。
ナンバーセンターの所定の場所に封印場があるのでクルマを移動させます。係員が車両のナンバーと先程預けた車検証を見てこちらに来てくれます。


■11 フレームナンバーの確認を受ける
通常の車だとフレームナンバーはエンジンルーム内にありますが、レクサスLCなど最近のレクサス車は運転席足元にあります。「内張り剥がし」が便利ですが、係員が持っていますので何もする必要ありません。
ナンバーセンターの受付で渡した車検証と照合されます。

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■12 封印してもらう
最後に係員に封印してもらいます。これも我々は見守るだけです。
ここで車検証を受取り、完了!

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以上、ナンバープレートの取り外し、取付に手間どらず、混んでいなければ30〜40分ぐらいで完了します。
運輸支局は時期により混雑状態がかなり違うのでできればあまり混んでない時期・時間帯に行きたいところです。
ちなみに、結構な確率でスーパーカーや気合の入ったスポーツカーを見かけるので、クルマ好きな方は結構面白いかもしれません。

さて、これで微力ながら東京オリンピック、少しでも盛り上げたいですねえ〜!!


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2017年12月08日

LEXUS RXロング発売に見る レクサス各車の先進装備比較!

レクサス RXロングこと「RX450L」が12月7日(木)に発表されました。
既にずいぶん自分前から販売店では予約受注を行っていましたので、ようやく発表されたか・・・という印象ですが、年明けの納車が待ち遠しい方も多いでしょうね。なお、既報通り日本ではハイブリッドモデルのRX450hL、AWD仕様のみの設定となります。


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当初北米のみの発売と言われていましが、日本でもRXは人気が根強く、マイナーチェンジを待たずして追加となったのはセダン離れを補うためのSUV戦略の第一歩でしょうか。


同時に年次改良も行われましたが、ホイールカラーの変更、セルフパワーサイレンぐらいですかね?
最近頻繁に改良が行われている、ナビゲーション関係のアップデートは行われませんでした。

なお、以下は、レクサス2018年モデルの、ナビ/オーディオ&先進安全装備の装備一覧です(当方調べ)

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※2018年モデルの仕様です。当初LXの仕様が誤っていたので訂正しました。


今回のトピックとしては、RXでは「ハイブリッドナビ」や「ハイレゾ音源」再生対応が行われなかったこと。
夏にマイナーチェンジした、弟分の「NX」がハイブリッドナビに対応、そして「RC/RCF」がハイブリッドナビ&ハイレゾ音源再生に対応したことを考えると、価格的にはアッパークラスのRXで対応がなされなかったのは残念に思う方も多いのではないでしょうか。

ここから考えられることは・・・

1)ハードウェアの刷新が伴わないと対応されない
2)ハイブリッドナビは、ピンチイン・ピンチアウトに対応した「無段階調整」(実際は段階があるが)の地図とセットになっており、マウス式のリモートタッチでは対応できない

RXは年次改良レベルなので、1)、2)とも見送られたということではないでしょうか?
RXは順調に行けば、来年(2018年)にマイナーチェンジを迎えることとなりますので、その際にナビゲーションシステムが刷新し、「LSS+」が第2世代にアップデートする、という流れとなると思われます。

個人的には、RXのリモートタッチがマウス型からタッチパッドに変更されるかどうかという点はかなり興味深いです。
アウディやポルシェなどVWグループを中心として、10年以上続いた遠隔操作デバイスを廃止して、タッチパネル式に回帰している状況を見ると、今後の高級ブランド車の操作デバイスがどうなるか、非常に興味深いです。

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2017年12月07日

LEXUS LF-1 Limitless 突然のアナウンス?

デトロイトモーターショーまで約1ヶ月、突如発表されたレクサスのコンセプトカー。LF-1 Limitless

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風貌からは、都市型SUV、しかも堂々としたフラッグシップ感があります。
マセラティが「レヴァンテ」をリリースし、スーパーカー専業メーカーのランボルギーニがSUVの「ウルス」を発表し、アウディもスタイリッシュな「Q8」を発売をアナウンスするなど、大きくクーペライクでカッコいい系のSUVが各ブランドで次々と登場していますね。

ウルス
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Q8
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レヴァンテ
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レクサスは全世界の販売の大多数を北米で占めますが、2017年度11月までの北米販売状況は、セダン・クーペ系全体では前年比▲20%超のマイナス。IS系が▲28%、RC系が▲34%、GS系に至っては▲50%のマイナスと大幅に販売数が縮小しています。一方、SUVはNXが前年比+9%、GXが+10%、RXが微減、LXが+8%など、SUVの販売は落ち込んでいません。
https://lexusenthusiast.com/2017/12/01/lexus-november-2017-sales-report/

SUVへのシフトが進む中、レクサス第3世代としてフラッグシップクーペの「LC」、フラッグシップセダンの「LS」が発売され、そこへスタイリッシュなSUV「LF-1 Limitless」が新たなフラッグシップとして登場するのは必然と言えるかもしれません。(残すは本格的SUV「LX」のフルモデルチェンジ)

「LF-1 limitless」はトヨタのデザインスタジオ「Calty」(キャルティ)がデザインしていることから、相当にスタイリッシュなことが想像されます。とはいえ、しっかりと4人(or5人)が乗れるように実用性も兼ね備えているようです。

ちなみに当方はキャルティデザインの車がかなり好みで、初めて買った車はトヨタ「セリカ」(ZZT230)でした。それまではまったく車に興

レクサスLC(LF-LC)はもちろんキャルティのデザインですね。
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デトロイトモーターショーのお披露目が、新型「ES」だけでは寂しいと思っていましたので、「LF-1 Limitless」は華を添える存在となりそうです。となると、ハイパフォーマンスな「F」シリーズの登場は見送りでしょうか?

2017年12月06日

新型LS関係書籍がいよいよ(12/6)発売!

モーターファン別冊「LEXUS新型LSのすべて」が本日(12/6)いよいよ発売です!
ツインターボのドライビングインプレッションやメカニズム詳密解説が楽しみです。


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交通タイムス社からも発売!
LCも同時発売でしたが、紳士協定でもあるのでしょうか?こちらの方が文字や写真が大きくて読みやすい。(情報量は少なめな傾向にありますね。)
https://www.kotsu-times.jp/mooks/nc56_ls

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2017年12月05日

車検時のG-LINK継続と有料のナビゲーション地図更新の違いを整理

ナビゲーションシステムの地図更新について。
2014年にNX・RC・RCFを購入された方は、そろそろ初回の車検を迎えた方も多いのではないでしょうか。
車検の際は、「G-LINK」継続更新(2年で32,000円)と「地図更新(全更新)」(16,200円〜21,600円)をどうしようか迷う方も多いと思います。(特に半年〜1年後に乗り換え等を検討されているケースなど)


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この2つは紛らわしいのですが、「別物」となります。
例えば、マップオンデマンドによる地図更新をしたいだけであれば、「G-LINK」の継続更新は不要で、有料の「地図更新(全更新)」を行えば、地図や音声データ、検索データが最新版となり、かつ2年間、マップオンデマンドによる地図更新期間が「延長」されます。

一方、遠出はあまりしないし、地図は多少古くても良い・・・と言う場合は「地図更新(全更新)」は必ずしも行う必要はありません。この場合はG-LINK契約を継続していても、マップオンデマンドによる地図更新は行えなくなります。

なお、注意点としては、G-LINKを継続更新しないと、車両の通信機(DCM)での地図更新は行なえません。
つまり、有料の「地図更新(全更新)」を行っただけの場合、それ以後にマップオンデマンドによる地図更新を行う際は、パソコン等から地図データをダウンロードし、USBメモリ等保存し、それを使い地図更新を行う必要があります。また、渋滞情報等を活用したリルート(G-ルート探索、ヘルプネット等、G-securityのセキュリティも動作しなくなります)


なお、2017年8月以降に発売する車種(MC後のNX・新型LS・2018年モデルのRC/RCF)からは、「ハイブリッドナビ」に対応し、通信機能を活用のうえ、センターに蓄積された高精度データを活用しナビゲーション案内を行いますので、今後はG-LINK契約がほぼ必須になると思われます。
https://lexus.jp/total_care/g-link/hybrid_navi/

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さて、新車購入から3年以内もしくは、G-LINKの有効期間内かつマップオンデマンドの有効期間内であれば、遠出をする時に、ナビゲーションシステムで目的地を設定後、ほどなくしてG-LINKの通信機能による「マップオンデマンド」の地図更新が行われることが多いと思います。
ただ、更新は「細切れ」に行われますので、道中何度も「地図更新」作業を強いられる可能性があるので、「面倒!」という方も多いと思います。地図更新中はナビゲーション機能の一部も使えませんし・・・。

そんなときは、PC(パソコン)であらかじめ更新データをダウンロードしておき、「USBメモリ」にコピーのうえ
レクサス車の「USB端子」に挿入して地図更新をすると、ダウンロードの時間が節約できます。
あらかじめ遠出をすることがわかっているときはUSBメモリによる地図更新をおすすめします。


やり方は、ご存知の方も多いと思いますが・・・まずはIDとパスワードを使用し、オーナーズサイトにログイン。
https://lexus.g-book.com/LoginTop.aspx

上部の「G-LINK」をクリックします。
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次に、「マップオンデマンド」を選択。
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日本地図が表示されたら、更新データをダウンロードするエリアを選択(3件まで)
そして、右下のダウンロードボタンを押下、地図更新を行うメディアとして、「USBメモリー」を選択します。
なお、Mac PC(非windows PC)でもUSBメモリーによる更新は可能です。
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あとは、ダウンロードしたファイルを「フォルダ毎」USBメモリーにコピーします。この時、フォルダではなく、中身のファイルのみコピーをすると、USBメモリを認識しませんので注意が必要です。

あとは車両にUSBメモリを挿入し、「地図更新」を選択します。
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「USBで更新」を選択。
ここで「USBで更新」を選択できない場合は、USBメモリ内のコピーが正常に行われていません。
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なお、レクサスの地図更新は、「有料版」が年2回配信されます。(トヨタブランドも同じ)
新車購入から初回車検までの3年間はマップオンデマンドにより地図更新は無料なので、有料版の地図更新は必要はない、と思いがちですが、マップオンデマンドによる地図更新は、「音声データ」や「市街地地図」等は追加されません。
たとえば、新規に道路が開通しても、新規にできたインターチェンジ等の音声案内はしてくれない・・・ということとなります。

その為、少なくとも車検時には、有料の「地図更新(全更新)」をしておくのが良いと思います。
マップオンデマンドによる更新と、有料の「地図更新(全更新)」の違いはトヨタのサイトによると以下のとおりです。
結構違いがありますね〜
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ちなみに、マイクロSDナビの場合の更新料金は、以外に高く「21,600円」(税込み)もします。
さらに販売店によって工賃がかかることがある(2,000円〜3,000円程度)ので、結構割高な印象がありますね。
2008年頃、マップオンデマンド対応ナビに切り替わったころのHDD方式の場合の更新料金は16,000円ほどで、HDDタイプなので工賃がかかるのは理解できるところですが、現在はマイクロSDカード方式に変更されたにもかかわらず価格が高いのはなんとかならないものでしょうか。
Wi-Fiによる更新の場合は更新代金を削減する、自宅で更新可能にする・・・等のサービスもあってよいかと思います。

2017年12月03日

週末はLS500hのあとにBMW740e i performance試乗!

BMWディーラーからお誘いがあったので、午前中にLS500h、午後にはBMW 740e performance を試乗してきました。(写真はi8 Protonic Frozen Black)

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LS500hに関しては2度目の試乗ですが、前回は「雨」の中だったので今回はじっくりと主に先進安全装備関係のチェックと、LC500hとの違いを再度チェック。

まずあらためて感じたLC500hとの違いは・・・・

・室内の静粛性が極めて高く、やはり「フォーン」音がほぼ気にならないレベルまで低減している。これは本当にすごい。LC500hではかなり「フォーン」音が気になりますので、コストと遮音材・吸音材をふんだんに使用すれば低減できるのかと感心。(ちなみにLC500hの静粛性はGSを程度でそれほど高くないです。)

・発進時のエンジン回転がLC500hよりかなりマイルド、LCではちょっと踏むとエンジンが盛大に回転→EVモード→エンジン回転…という感じでチョイ乗りの燃費が悪いですが、LSはその点が大きく改善されていて、都市部でも簡単にリッター10超えを達成できます。(当方テストコースでLC500h 8.5km/h→LC500h 11.5km/h)

・エンジン再始動時の振動もLCより低減している

・ヘッドアップディスプレイ大型でかる色使いも改善されていて、大変見やすい

というわけで、全般的にLC500hよりも1ランク以上ほ静粛性が高いですね。特に、都市部でのストップ&ゴーの際に気になる、ハイブリッド特有の減速時の「フォーン」音が相当に低減されているのは同じエンジンとハイブリッドシステムを使用しているとは思えないほど。
相当ノイズを遮断するための対策をしているのだと思いますが、LC500hの場合はエンジンサウンドを聞かせるセッティングが故に、室内の静音性はそれほど高くしていないのも理由と思いますが、ここまで静かにできるのであれば、LC500hの方はもう少し静音性を高くする方がキャラクターの差が明確になるのではとあらためて感じました。


LSについては、「パーキングサポートブレーキ」関係が駐車時だけでなく、走行時も役立つことがわかりました。
写真は、信号待ちで停車直前に大型トラックが右車線から当方走行の左車線に急に割り込みしてきた際に、サポートアラートの警告が作動してインフォメーションディスプレイに表示された状態です。このときは、ナビゲーションシステムが360度カメラに切り替わり、俯瞰状態となり車両周辺の状況がわかります。「守られている」という安心感がありますね。

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また、アラートが鳴る際は、パノラミックビューモニターと連動して周囲の様子がナビ画面に表示されます。
最近は欧州車等にも広く採用されはじめましたが、周囲の状況がわかるのは、セダン系でも大変便利ですね。
特に、車両後方にバイクや、ロードバイクがいる場合の距離感をつかむのにも役立ちます。

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残念と思ったのが、ヘッドアップディスプレイの、「フロントトラフィックアラート」
これはHUDに、歩行者等が横切ると矢印で警告してくれるのですが、都市部では歩行者等が多すぎて動作が今ひとつでした。(動作する場合としない場合があり、作動条件が今ひとつわからない)
これは夜間や人通りの少ない郊外で体感してみないとわからなそうです。


LS500hの試乗後は、感覚を忘れないうちにBMWへ。
試乗車は 740e iPerformance M sportエンジンはなんと、2.0直列4気筒ツインパワーターボ。
価格は1169万円(ベース)〜1240万円(Msport)と、3.5LNA+マルチステージハイブリッドのLS500h(I PackageやF SPORT)より安い価格となっています。

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試乗は20分程度でしたが、公道にでてすぐ分かる「BMWらしさ」はさすがと思いました。
カーボンを使用したボディは路面の悪い段差でもまったく問題なく、ボディ剛性の高さを感じます。ステアリングの操舵感や、急アクセル〜急ブレーキ等での路面に張り付いたような感覚も、ドライブ好きな方なら、新型LSよりこちらの方が良いと思える方が多いのでしょうね。しかも、740eは7シリーズの中でも廉価なモデルですので、ハイパフォーマンスな他の7シリーズならその差は更に広がるのでしょうね。


試乗環境が良いので結構踏めるエリアがあるのですが、その際の加速感覚もレクサスのマルチステージハイブリッドシステムを上回る加速のスムーズさと体感できる速さ、そしてなにより「安心感」が備わっています。エアサス装備なのでランフラットタイヤを履いているにもかかわらず乗り心地の面でも問題ありませんでした。(確かにLSの方が少し柔らかい)
これと比べると、LS・LCは確かに直進安定性と、路面への追従性はまだ及んでいないと思います。

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その他、6シリーズGT(グランツーリスモ)もチェックしたのですが、こちらも以前の6シリーズと比べ内装の質感が大きく向上していました。エアコンシステムがタッチ式の液晶パネルになっているのは分かり易いですね。
また、グリーンのアンビエントライトは新鮮でした。
レクサスは間接照明関係がほとんど無いので、こういう遊び心は大事と思います。
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ルームランプも新型7シリーズにあわせおしゃれなものになっていましたが、ルームミラーだけは相変わらず独特な形状で(しかも面積も狭く、見づらい・・・)これは何故なのでしょうか??

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ラゲージは通常の6グランクーペやクーペと大きく違うところで、照明が社外品の様な「ライン状」のLEDはになっているのには驚きました。実用性も高いですし、これはいいですね。

またラゲージ床下にアクセスする際のボードに「ダンパー」が組み込まれているのにも驚きました・・・これはかなり便利ですねぇ。特にSUV系はアクセスすることが多いと思うので、これはぜひ他の車種にも普及してほしい。

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740eは全般的にとても良い車と思いましたが、走行中にすぐ感じる直4のエンジンノイズはやっぱり気になりました。
結局走りが好きな方はその他の7シリーズ(ガソリンエンジンモデル)選択されるのではないなぁと。
また、運転中に目にするスピードメーターは、大きくて情報量が多いのは(当方にとっては)好ましくいのですが、特にBMWの液晶ははめ込み式の「絵」みたいに見えるのはあまり好きではないです(立体感がまったくない)。

また、内装の質感については740eに関しては、LSと比べてしまうと質感は相当に差があります。
後席に乗るならやっぱりLSでしょうね。

久しぶりのBMW試乗でしたが、やはりファンを魅了させる力はさすがと思いました。
しかし、運転して楽しいっていうのはとても大事ですが、このクラスになるとそれだけで選択することもできないのでしょう。なかなか街中で見かけることも少ない新型7シリーズですが、リセールバリューは気になりますので個人で購入するのはかなり勇気が要りそうです。

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なお、たまたますぐ近くではレクサスの試乗イベント(LEXUS DRIVING EXPERIENCE TOUR)が。
LSの新型プリクラッシュセーフティシステムの体験やLCやFモデルを使用したパフォーマンスイベントなど、広大な敷地を使用してイベントを実施していたようです。

https://lexus.jp/cp/ldx2017/

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当方もかつて参加したことがありますが、そのときは確かアウディA7でした。
会場に駐車されている参加者と思われる方のクルマを見ると、ほとんどが輸入車。特にポルシェ、メルセデスが、多くフェラーリもいました。
国産車は少なく、クラウン・ハリアー、一部のレクサス車ぐらいしかいませんで、大半の方は輸入車オーナーだったようです。ということでやはりオープン抽選ではないようですね(当然ですが)

ちょっと見た感じだと、結構余裕をもったプログラ構成なのか(スタッフの方が多い?)かなり贅沢なイベントだったようです。もう少し当選枠を増やして多くの方に体験してもらったほうが良いのではと思いましたが・・・

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2017年12月02日

LEXUS RC「F SPORT Prime Black」変更点をチェック!

先日発表されたLEXUS RCの特別仕様車 「F SPORT Prime Black
年次改良とともに特別仕様車が発表されるケースは非常にまれであり、これは驚きでもありました。

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しかも専用のインテリアパネルやメッキモールに手をいれるというのは、かなり珍しくなかなかワクワクする内容ですね。
欧州車の「ブラックエディション」っぽい感じで、これはかなり羨ましいと思い方も多いのでは。

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さて、特別仕様車で"F SPORT Prime Black”ですが、通常のカタログモデルより当然価格が上乗せされています。
価格差は以下の通り。「約18万円」アップとなっています。
今回は、この価格差を埋めるだけの魅力があるかどうかをざっと確認してみたいと思います。


<通常ラインナップとの価格差>
RC350 F SPORT 178,000円
RC300h F SPORT 180,000円
RC300 F SPORT 180,000円 

しかし、この価格差の大部分は、「フルLEDヘッドランプ」によるものです。
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3眼フルLEDヘッドランプ = 「113,400円」 ですので、残りの「66,600円」が特別装備の価格となります。

次に本木目インテリアパネル。
これは「和」のテイストを含む「墨本杢」と名付けられており、杢目を活かした漆黒のパネルでしょうか?
F SPORT標準のインテリアパネル(ウェッジメタル)は決して品質が高いといえませんので、これはいいですねぇ。
通常の「縞杢」が「93,960円」のオプションです。この時点で、特別装備価格をまかなっていることとなります。

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そして、ステアリング。ステアリングはレザーよりも本杢を使用する方が高価となります。
公開された写真ではどこが本杢なのか、今ひとつ不明でしたが、拡大するとよくわかりました。ステアリングホイールの「上部」の部分が本杢となります。・・・これ、結構いいかも!
本杢へのアップグレード料金は不明ですが、かつてISにも本杢ステアリング&本杢シフトノブのオプションがありました。今回の本杢部分は「上部のみ」と部位は少ないですが、価格換算すると少なくとも「20,000円」程度にはなるでしょう。
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特別仕様車のカタログを見ると、かなり手が混んでいるのがわかりますね。
カタログによれば、創業120年を超える猟銃メーカーとのコラボとのこと。
ということで、これは高知県にある「ミロクテクノウッド」社のものと思われます。レクサスのバンブーステアリングを製造していたメーカーなので知っている方も多いのでは。

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ホイールに関しては、「マット塗装」が用いられており、研磨剤の使用が禁止されています。
また、ナットはLC等に使用されている「ブラックナット」が用いられているなどここでもコストが発生しています。
価格換算は困難ですが、職人が仕上げているとの記載がありますので、少なくとも「50000円」程度のエキストラコストは発生するでしょう。
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その他、一番の注目といえる、専用ウインドウモール(ブラックステンレス)。これはカッコいい〜!!
移植は極めて困難と思われますが、ぜひ見てみたいですねぇ。
これはRCFにも採用してほしいですよね。

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内装のオレンジステッチも控えめながら上質感をキープしており、好みという方が多いと思います。こりゃいい感じです。

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ということで、LEDヘッドランプと、「墨」本木目パネルだけで、価格上昇分を吸収しており、その他の「ブラック化」の装備が特別装備されることとなります。
マット塗装のホイールはレクサス初、ブラックのステンレスのウィンドウモールも、バンパーの漆黒メッキのような容易に交換できるものでもなく、大変魅力的です。
ボディカラーが「グラファイトブラックGF」のみとなりますが、もともとブラック系の外装色を選択しようと思っていた方にとっては、コストパフォーマンスも良く、かなり良い選択肢と思います。

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残念なのは、「F SPORT Prime Black」の発売が「2月1日」と結構遅く、実際の納車は2月中〜3月中になると思われます。
そこから約半年待てば、RCのマイナーチェンジモデルが発表されると思われ、LSS+が第2世代に進化したり、内外装のリフレッシュなどの変更が行われます。
ただ、RCの/RCFは現在のデザインも好評を得ているため、現在のデザインが好みの方はマイナーチェンジを待つ必要はないかもしれません。しかし、LSS+「第2世代」を重視する場合は、やはり「待ち」が正解と思います。

RC系のマイナーチェンジの情報についてはまだ断片的な情報しか持ち合わせていませんのでもう少し詳細が判明してからまとめて「妄想」してみたいと思います。

2017年12月01日

おまたせ?LEXUS RC/RCF 2018年モデルへ改良!なんと!

レクサスRC/RCFの年次改良モデルが11月最終日にようやく発表されました。
これにて、レクサスの全モデルで先進安全装備の「LSS+」の標準装備が完了しました。(HSを除く)


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2014年10月の発売から3年、本来であればマイナーチェンジモデルの発表ですが、既報どおり、今回は内外装の意匠変更は行われず、「LSS+」の搭載とナビゲーションモニターの大型化(7インチ→10.3インチ)など他車種に準じた改良となります。

今回は、ニュースリリースでは触れられていない内容も含め改良ポイントを見てみたいと思います。

まずRCFについては、価格が 「9,824,000円」と、従来より「154,000円」アップとなりました。
おおむね、他レクサスモデルも「LSS+標準装備化」に伴い、15万円程度のアップとなっていますので、価格アップは妥当なところです。
ただし、RCFの場合は、非常に利便性の高い先進安全装備の「ブラインドスポットモニター」(BSM)+前向き駐車時に役に立つ「リヤクロストラフィックアラート」(RCTA)も標準装備化されています。
これらを価格換算すると以下の通り、「167,400円」の価格アップとなり、ナビゲーションシステムのモニタサイズの大型化が実質的に「無料」でアップグレードしたことになります。

<内訳>
・プリクラッシュセーフティシステム+レーダークルーズ =64,800円
・LDA+AHB   =37,800円
・BSM++RCTA =64,800円
---------------------------------
 合計  167,400円

残念なのは、RCはISベースであるため、安全装備についても大きくアップデートされることはありませんでした。
レーダークルーズコントロールは全車速追従型ではなく、時速40km/h台で解除されてしまう「ブレーキ制御」タイプですし、ヘッドライトシステムもアダプティブ方式ではなく、単なるオートマチックハイビームシステムに留まります。
また、別途オプションの「クリアランスソナー」も警告のみで、順次採用が進むインテリジェントタイプのクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)ではありません。
この点は来年のマイナーチェンジを待つことになります。


また、RCFに関しては既報通り 「ネープルスイエローCL」がメーカーオプションとして登場。
LCと同様、「ラディアントレッドCL」と「ネープルスイエローCL」は「クーペ専用」カラーとなっています。

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今回の改良によりRCFの商品力は増しますが、ずいぶん前からLSS+の採用とナビゲーションシステムの刷新がアナウンスされていましたので、買い控えが起きていたのか、ここ数ヶ月は「毎月一桁台」という販売台数が継続しており、モデル存続が危ぶまれるのでは・・・と心配になるほど販売台数が低下していましたが、今回の2018年モデルの発表でどこまで台数が復活するか見守りたいです。
(直近の登録台数:2017年7月=8台、8月=8台、9月=9台、10月=2台) ※当初目標月間販売台数=30台



一方、RCシリーズに関しては、「RC350」の価格アップ幅が「122,000円」、RC300、RC300hが「90,000円」アップとなっています。
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RC300,RC300hに関しては、RCF同様、「LSS+標準化」に伴うオプション価格相当を反映したものであり、RCFとの違いは「BSM+RCTA」がセットされていないことです。(その分RCFより価格上昇が約64,000円低い)
つまり、RCFと同様、ナビゲーションモニターの画面拡大は実質的に無料でアップデートされたこととなります。

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一方、RC350の価格アップはRC300.RC350よりも約32,000円高い、「122,000円」となっているのですが、これはRC350は、エンジンが改良(2GR−FKS。最高エンジン回転数が6600rpm化)されましたのでその価格分が転嫁されたものと思われます。
しかし、ニュースリリース無く10月に行われた「IS350」のエンジン改良の際は価格がアップしていなかったので、なぜRC350のみ価格に転嫁たのかは不明です。もしかすると見えない部分のパーツ換装などが行われている可能性もありますが・・・。

さて、両車種ともニュースリリースに記載されていない改良点がありました。

1)ナビゲーションが「ハイブリッドナビ」に進化。(NX、LSと同様)

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2)ハイレゾ音源再生に対応!!

スクリーンショット 2017-11-30 20.08.58.png

3)Miracastに対応!
  (LC・LSと同様。なお、Miracastについては、iOSでは非対応)

4)リモートタッチパッドの拡大&サブファンクションボタンの追加
  (LC・NXと同様)


ということで、1)と4)はNXと同様当然の採用で驚きはありませんでしたが、特に「2)ハイレゾ再生対応」に関しては、2017−2018年モデルでは、レクサスのフラッグシップである「LC」と「LS」に対応がとどまると思われていましたが、このタイミングで「RC」に採用してきたことは大きなトピックと言えます。(先般マイナーチェンジした「CT」や「NX」では非対応)
つまり、来年2018年のレクサス車の年次改良で、全モデルで同様の改良が行われることが予想されますね。



特別仕様車“F SPORT Prime Black”も登場し、RCの魅力が増しますが、注意点としては2018年には、RC系がマイナーチェンジを行い、内外装の意匠変更があることです。
特に、ヘッドランプ周りは大きく意匠が変更され、ぱっと見た目ずいぶん変わるとの噂があります。
また、先般のニュースリリースどおり、「LSS+」は2018年から第2世代へ進化しますが、今回のRC/RCFの改良は、第1世代のLSS+に留まります。

この点を考慮するとRC/RCFに関しては待てる方はもう1年待つという選択肢もありますね。
(当方が仮にRCFを所有していれば、来年のマイナーチェンジの発表を待つと思います。)


ディーラーオプションにも特段代わりはなく、携帯トイレの追加と灰皿プレミアムが変更されたぐらいでしょうか?
2018年2月1日発売の特別仕様車“F SPORT Prime Black”に関しては別途レポートしたいと思います。
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2017年11月30日

LEXUS「LSS+」第2世代へ進化!

11/29日、トヨタ自動車からニュースリリースがあり、「Lexus Safety System+」(LSS+)および「トヨタ・セーフティセンス」(P・C)がそれぞれ「第2世代」へ進化する旨のニュースリリースがありました。

トヨタセーフティセンス http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/19957475
Lexus Safety System+ http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/19786200

トヨタ/レクサスは先進安全装備を古くから持ちながら(オプション)、長い間普及に努めてきていないも同然の扱いでしたが、2015年頃からはようやく重い腰をあげ標準化の動きをつけ、モデル廃止が決まっているHS250hを除き標準装備化が完了したところ。(厳密には、明日?リリース予定のRC/RCFがまだですが・・・)

その状態で今回、第2世代に進化させることを早々とアナウンスしたのは素晴らしいことながら、他社では既に実現している機能が多く、「もっと早ければ・・・」と思うばかりです。とはいえ、素直に喜ぶべきことなのですが、2017年に発売した新型LCやLS(ベースグレード)を選択したオーナ、マイナーチェンジしたCT・NXオーナーなどは、「なぜこのタイミングで・・・」と思う方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。


■LSS+(第2世代)
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今回のニュースリリースを見る限り、トヨタセーフティセンスは廉価版の「C」と高機能版の「P」に分かれていたものを統一するようで、レクサスの「LSS+」とはネーミングが違うだけで機能的には同一となるようです。
先進安全装備について基本的な内容は機能が高い方に底上げされるべきであり、(特にCとPはそんなに大きくコストは変わりませんし)セーフティセンスCの廃止は英断といえますが、他社ではそもそもこんな区分けをしていないわけであり、最初から「P」に一本化すべきだったとも言えます。

■トヨタセーフティセンス(第2世代)
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このように、どちらも同様の機能となります。
なお、トヨタセーフティセンスの第2世代は、間もなくマイナーチェンジする「新型アルファード/ヴェルファイア」で採用される見込みで、売れ筋のミニバンで採用されることで、非常に商品力が上がりますし、事故率の低減に大きな役割を果たすと思われます。

しかし、ちょっと気になる点が・・・

・アダプティブハイビームシステム(AHS)は引き続き、「拡張機能」(一部オプション)であり標準ではない。
・レーントレーシングアシスト(LTA)も装備されない車種がある。
・単眼カメラのため、「LCA(レーンチェンジアシスト)」やPCSの「アクティブ操舵回避」は含まれない。

「進化版」といいつつ、ヘッドライトシステムにコストがかかるAHSは標準装備ではないことや、「LS」のステレオカメラ方式はコスト面の問題もあり、採用されないようで、つまり、新型LSの先進安全装備を超えるものは「進化版」では準備されないようです。
もっと多機能な先進安全装備を備えているメーカーもありますから、そういったものの採用はないということにもなります。
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結局レクサスでは、2012年にメジャーチェンジしたLSのプリクラッシュセーフティシステムを超える性能をもったものは2017年の新型LS発売まで登場しませんでした。先進安全装備については、フラッグシップモデルのモデルチェンジを待って搭載するのではなく、技術的・コスト的に採用めどがたった段階で可及的速やかに市場に出していくことが社会的に求められているのではと思うのですが・・・

次のLSのマイナーチェンジ(2020年後半?)まで新たな先進安全装備が「登場しない」状態にならないことを祈りたいと思います。

2017年11月29日

LEXUS 2018年カレンダーはここに注目?

さて、12月も目前となりましたが、各地域のレクサスディーラーではオーナーの年末挨拶も兼ねて「2018年カレンダー」を配布しています。(時期は各販売会社により異なる)

今年度は写真にかなり偏りがあると感じます。
具体的には、2017年に発売した新型車LC、LS そして、夏にマイナーチェンジしたCTとNX、そして人気の「RX」
さらに、いよいよ2018年末に発売が噂される、「UX」(コンセプト)という構成です。
IS系、GS系、RC系の掲載がないのは寂しいですね。これも「セダン離れ」?「SUV人気」?


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待望の新型車UXに関しては来年4月の北京モーターショーでアンヴェールする可能性がありそうです。その6−7ヶ月後の2018年内に発売が濃厚のようです。


さて、街なかはクリスマスムードが徐々に出てきましたね。
丸の内エリア(丸ビル)ではクリスマスツリーの展示とともに、VOGUE・LS(F SPORT)の展示がありましたが、少し目立たない場所にあり、あまり注目されていないのが残念でした。

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写真のとおり、特にレクサスを強調しているわけでもないのに、「このレクサスカッコいい!」と話している素敵な女性も数名いらっしゃいましたし、LSというネーミングは知らなくても、「レクサス」という声は結構聞こえてきたので、レクサス車自体の認知度は結構高くなっているのではと感じました。

LSとを展示している屋内側には素敵なクリスマスツリーの展示もされていました。
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レクサスディーラーでもツリーの展示が始まっていますね。赤のポインセチアが素敵!
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さて11月はあと残すところRC・RCFの年次改良の発表を残すのみ。
(ISと違いさすがにニュースリリースは行われ・・・ますよね?)

2017年11月27日

LCで行く伊豆長岡・修善寺ドライブ!

既に世間ではあまり聞かなくなった?プレミアムフライデーを活用し、金曜は早引けし、静岡県の伊豆長岡までドライブ&宿泊し、翌日は修善寺エリアを堪能してきました!


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宿泊地として選んだのは、先日マザーズ市場にも上場して話題の、貸会議室を中心とした「TKPグループ」が運営開始した「石のや」(伊豆長岡温泉Villa Garden 石のや)。
老舗旅館を改修したリノベーション物件でなかなか綺麗で、2食付き、部屋に温泉風呂付で1人2.5万程度、立派な日本庭園あり、客室も離れの構造など、口コミもおおむね良好ということでここにしました。

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各部屋におおきな「檜風呂」(温泉)がついてるのですが、かなり広く、大人4人はいけます!これ、かなりいい感じでした!温泉の質も無色透明でぬるぬるの「美人の湯」ということですべすべになります。

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ベッドの寝心地も良いし、TVは60インチのSHARPアクオス、アメニティは全般的に良くてシャンプー類DHCの高級品(オリーブゴールド)を使っているなど、今時な感じでポイント高いです。トイレだけはちょっと旧型のウォシュレットでここをINAXやTOTOのタンクレスタイプのハイグレード品使ってればよかったのですが。

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食事は部屋食ではなく、食事処で食べるタイプですが、メニューや配膳もベテランの中居さんでなくてもできるように合理化されてて、結構美味しいのですが接客はまぁ口コミどおり。(若い方で見習い中や研修中と思われる方などが多い)
でもこれはしょうがないですね!若い方が一生懸命やっているのを見ると応援したくなります。
全般歴に、星野リ○ートさんとか、共○メンテナンスさんとか最近人気のモダン旅館系の典型的な、従業員が若くてマニュアルっぽい接客です。でも貸会議の大手が運営していると思うとすごい。

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朝食は割とオーソドックスなもので量も味もちょうど良い感じでした。(スタンダードで記憶には残らないかな。)
部屋に温泉があるので、朝風呂も気軽にできるのでとても良かったです。
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なお、駐車場係の方のサービスや送迎などはとてもいい感じでした。
旅館ってやっぱり駐車場やエントランスでの初動対応ってかなり重要だと思いますし、記憶に残ります。
ところで、旅館にLCでいくと対応も違うなぁ…と最近よく感じます。(これで乗り換え後3件目ですが、やっぱりクルマの違いってあるなぁとしみじみ感じます。)ちなみに駐車場は平置きなのでLCでも安心です。(段差なし!)
全体的にはコスパ高いお宿でしたのでリピートありと思いました!

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翌日は修善寺でしたが、紅葉シーズンということもあり結構な混雑。
町中は狭いので、温泉街の入口にある、定番の「修善寺総合会館」へ。ここは平置きかつアスファルト仕上げかつ観光利用の場合は無料。主要部へは10分弱歩きますが、駐車台数も多く、安心して駐車できます。
http://www.city.izu.shizuoka.jp/gyousei/gyousei_detail000614.html


「修善寺」は、とにかく紅葉がきれいでした〜 
静かですし、修善寺は風情があっていいですねぇ。来年もいきたいです。

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新井旅館の裏の川もまた風情があって素敵でした!
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修善寺はいい宿も多いですよね。昨年は「柳生の庄」に宿泊したのですが、もっと自分を磨いて、名旅館と言われる「あさば」にも一度宿泊してみたいです。たまたまチェックアウトする方と遭遇してしばらく見ていましたが、ここの見送りも素晴らしい感じでした。
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帰りは伊豆エリアということもあり当然ひたすら渋滞、東名高速も20km超えの渋滞のため箱根超え(国道1号〜箱根新道〜小田厚〜東名)をしたのですが、下り坂の箱根新道がひたすら渋滞していたのは苦痛でしたし、そこでEVモードに入らずかなりの割合でエンジンを2000rpm以上をキープしつづけるLC500hの「DMI制御」っていったい何なんだろう・・・とかなり不快でした。

「道志みち」のときのブログでも書きましたが、下り坂のゆるいワインディングロードで前車が詰まっているときや渋滞しているときはHV車らしく素直にエンジン止めてEV車走行にしてほしいです・・・開発者はこのようなシチュエーションではテストしてないのかなぁ・・・?低負荷時にもかかわらず、LC500より高い回転数でエンジン回しているシチュエーションが結構あって、イライラすることがままあります。

上り坂は結構いい感じなのですが、下りは自分のフィーリングとあわない制御が多いのが残念です。走行モードに応じた制御か、カスタマイズモードの場合は自分好みにカスタマイズできればマルチステージハイブリッドもかなりいいと思うのですが・・・


そういえば、昨年のこの時期は箱根エリアに大雪が降って話題になりましたね。今回は天候に恵まれましたが、年内のドライブ旅行はこれで終わりですかねぇ。

2017年11月26日

レクサスESついに国内投入決定の模様!!

かねてから話題となった、レクサスESがついに2018年日本投入が確定となった模様です。
ディーラー内での顧客と店員での会話でも未だに「これはトヨタで言ったらセルシオ?アリスト?アルテッツア?」という会話が出るぐらい、未だにどうしてもトヨタブランドとの縁が切れないレクサス車ですが、かつての「ウィンダム」の位置づけである「レクサスES」がついに国内投入されるようです。
発売時期は夏頃(8月頃)、年明けのデトロイトモーターショーでのお披露目の可能性が高いようです。

https://www.motor1.com/news/175659/2019-lexus-es-spied-testing/

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発売したての「マガジンX」でもカムリに続くセダン復権、として早速記事になっています!

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マガジンX 2018年1月号では「新型アルファード・ヴェルファイア」の記事や、アイサイトに関するもあり、こちらも非常に興味深い内容でした。
特に、「トヨタセーフティセンスP」の機能が拡張し、夜間のプリクラッシュセーフティ・システムの性能の向上がアップする等、より安全性が向上するのは素晴らしいですね。

現時点では廃止が確定しているHSを除けばレクサスの安全装備パッケージである「LSS+」は標準装備化が完了したので(RC系はまもなく正式発表)トヨタ/レクサスブランドでは、レクサスLSの次に一番高性能な安全装備パッケージを装備した車種は、当面は「新型アルファード/ヴェルファイア」、そして「新型クラウン」に投入されることになると思われ、次いで「レクサスES」にも「LSS+A」の機能の一部が標準装備化される可能性は高そうです。


その中でも、「ロードサインアシスト(RSA)」は単眼カメラでも実現可能なようですので、これについてはレクサス車でも順次正式採用されそうです。しかし、それが毎年の年次改良でアップデートされるのか、マイナーチェンジを待たねばならないのかは大きな違いがありますのでぜひ2018年の年次改良で「LSS+A」の機能の一部を対応してほしいものです。

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なお、レクサスESについては某所で開催された某会議でも正式に発表された模様です。
そして気になるあの某モデルにも派生車種が登場する模様、これは期待せざるを得ませんが価格は余裕で1500万超えでしょうね・・・今から貯金しておきましょう!!

2017年11月23日

やはりゴルフとラグジュアリーセダンは切り離せない?

週末はゴルフ・・・という方は多数いらっしゃいますよね。
ゴルフと言えば、ラグジュアリーセダンの独壇場?各ブランドの高級セダンが多数駐車されているのを見かけますね。
レクサスでも公式に松山選手のスポンサーや各販売会社でのゴルフイベントなど、若年層の方のゴルフ離れが進むなか、やはりまだまだゴルフとクルマの関係は結構あるように思います。

もっとも、伝統的なセダンタイプから都市型SUVやミニバンも増加傾向にありますが、3〜4人がしっかり乗れて、乗客と荷室を分離できるのがラージクラスのセダンの強みでしょうか。

ということで、新型LSは11月〜12月にかけて、ゴルフ練習場などでの展示イベントを積極的に行っているようです。


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東京近郊でも各ゴルフ練習場で展示会があるそうです。アンケートでプレゼントもあるようですね。
行きつけの場所で展示イベントがあるかもしれませんので、ゴルフ好きな方は一度チェックされても良いかも?

http://www.lexus-tokyo.jp/ls_caravan/

それにしてもツインターボの「LS500」のお披露目が楽しみですねぇ。(写真は500h)
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また、東京駅・丸の内・丸ビルエリアでは
「VOGUE JAPAN Women of the Year 2017」関連のイベントを行うとのことですので、週末ショッピングに行かれる方はお立ち寄りされるのも良いかもしれませんね!

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-VOGUE JAPAN Women of the Year 2017授賞式 / 記者発表
2017年11月24日(金) / 丸ビル1階 マルキューブ

-VOGUE JAPAN Women of the Year 2017 × 新型LS記念展示
11月25日(土)-26日(日) / 丸ビル マルキューブ 館外


そういえば、めっきり寒くなってきしたね。冬場はタイヤの空気圧が低下しがちで、レクサス標準装備のタイヤ空気圧警告表示が役に立ちます。この時期は警告灯も出ることがありますね。
おおむね「210kpa」が警告の境目のようです。

空気圧警報はイグニッション-ON時に検知を開始しますので、開始時は空気圧低下で検知されてもしばらく走行するとすると(2−30分)でもとに戻ることがほとんどです。
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当方は、空気圧が警告灯が点灯したので、ディーラーで空気圧を20kpa程度高めに設定してもらいました。(250kpa程度)

2017年11月22日

いよいよ登場! モーターファン別冊「LSのすべて」&「歴代レクサスLSのすべて」

レクサスLS500/LS500hの発売から1ヶ月が経過しましたが、いよいよ モーターファン別冊 ニューモデル速報「レクサスLSのすべて」と「歴代レクサスLSのすべて」が発売されるようです。

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「レクサスLS」のすべては、12月6日発売説がありますが、まだ公式サイトにはアップロードされていません。
なお、「歴代レクサスLSのすべて」は少し遅れて12月19日発売説があります。過去作も含めたものでしょうか?LSファンならどちらも手に入れる必要があるかもしれませんね。過去にもLSの「ニューモデル速報」にはDVD付のものもあったと記憶しているので、「歴代」の方はそのような特典があるかもしれませんね。


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「歴代〜」が発売するころは、ツインターボエンジンの「LS500」の試乗も解禁されているのでしょうね!
そちらのインプレッションも含め、楽しみ過ぎます!

2017年11月21日

新型LS 初期受注台数は9500台!

新型レクサス「LS500/LS500h」の受注状況が「約9,500台」であるとのニュースリリースが行われました。
目標販売台数は控えめな月600台とのこと。

https://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/19785987/


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新型プラットフォーム「GA-L」の採用により、ドライバーズカーとしての要素も持った新型LSですが、社用車・公用車としてのニーズも高いのか1000万超のクルマとしては好調な受注のようです。

この台数については、2012年に発売された新型GS(第2世代)の発売1ヶ月間での受注状況が「約6,000台」であり、これを大きく超えるものであり、ロングボディ化、安全装備の標準装備等により全体的に価格が上昇し、殆どのグレードが1000万超の価格帯となったことや価格が約1/3の新型カムリの受注状況が約11,500台であったことを考慮すると、新型LSの受注数は好調とも言えるかと思います。

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しかし一方、2006年にデビューした新型LS460は「約12,000台」(月販目標台数:1,300台)であり、今回の数値はそれより少ない数値となっており、かつてのLS(セルシオ)オーナーの移行状況を見る限りは、必ずしも順風満帆な出足ではないように思います。(つまり、11年前にLS460を購入したオーナー(法人数)のうち2500人(台)は、LSを選択していないとも言えます)
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そもそもクルマの販売台数が減少していること、少子高齢化によるダウンサイジング化、居住性と走行性能が飛躍的に向上したミニバンの登場、欧州車のフラッグシップセダンの信頼性向上、高級SUVの盛り上がり・・・など様々な要因はあると思いますが。


パワートレーン別では、従来のレクサス車とおおむね同様、約70%程度がハイブリッド、約30%がガソリン車となっています。今後は富裕層の方や個人事業主の方を中心としてドライバーズカーとしても販売が伸びていくと思われますので、新開発のツインターボエンジンを搭載するガソリンエンジン車の比率が向上すると思われますが、V8エンジンの販売比率が高かかった「LC500/LC500h」は特殊な車両であったことが伺えます。
新型LSをに関してはグレード別の受注状況もぜひ知りたいところです。

スクリーンショット 2017-11-20 20.03.51.png

ハイブリッドとツインターボの価格差は「約140万円」とかなり大きく、特に週末のゴルフエクスプレス用途やレジャー用途としての使い方をすれば実用燃費ではあまり差がないと思われ、10速AT+ツインターボエンジンのフィーリングの良さが試乗でも体感できるとなると、ガソリン仕様の比率が少しずつ上昇していくものと思われます。今後のパワーレーン別販売状況にも注目したいところです。

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2017年11月19日

テスラの新ロードスターと名古屋エリアのレクサス店舗!


テスラの新型車(新ロードスター)が話題のようです。そのプロトタイプの加速の速さには驚きの声が…
https://response.jp/article/2017/11/17/302655.html
https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1092208.html

2020年には発売ということですので、東京オリンピック前後には、自動運転車、次世代EV車、次世代FCVなどあらたなクルマが足す披露されるかもしれませんね。
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3つのモーターと200kWhのバッテリーを搭載して、航続距離は620マイル。(約1000km)走行性能では最高速は250mph(約400km/h)、0-60mph加速1.9秒…とのことでスーパースポーツと環境性能を両室、デザインもかっこいいとなればまさに夢の車。

EVなので、実質航続距離は6割程度に落ちるとして、それでも600kmも走行できればガソリン車の代替となりそうです。
あとはスーパーチャージャー等のインフラ面がさらに進めば・・・
テスラモデルSは都内でも結構見かけるようになりましたし、EV車対応のタワーパーキングも大手メーカーから発売されていますので、集合住宅での大規模修繕等にあわせ導入が検討されるかもしれません。

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さて、名古屋エリアのレクサスショールーム、ミッドランドスクエアに先日から 「F」10周年記念「RCF/GSF特別仕様車」が展示されているとのことです。展示は今月中(11/29)までとのことですので東京モーターショーでは見れなかったからは要チェックですね!(同時展示は初!)なお、既報どおり、RCFの方は、10.3インチワイドモニターに換装されており、「LSS+」装備とあわせ年次改良が入ったものとなり、このままの仕様で発売されるものと思われます。
モーターショーと違い、2台並列されているのと、人が写り込まないのでお近くの方はぜひ!

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th_DSC02031.jpg


その他、レクサスディーラーでも著名な「レクサス高岳」も9月から新世代店舗にリニューアルされているなど、さすが
素敵なデザインと思っていたら、世界的にも有名な「丹下都市建築設計」デザインでした。
新世代店舗は店舗によりかなりデザインやオブジェが違いますね〜 この店舗は別格感がありますが!
繁華街にも近いですし、ビジネスに、レジャーの合間に活用できるのはこの店舗で購入されたオーナーさんの特権ですね。

名古屋トヨペット(NTP)のプレスリリースはこちら
http://www.ntp.co.jp/misc/news/2017/170817_ntp-news.pdf

レクサス高岳オーナー専用ラウンジや、Lラウンジなどの存在も見どころ満載ですね!
都内や横浜、名古屋市内等であれば、特定エリアにディーラーが集中しており、必ずしも自宅の近隣店舗からディーラーを選ぶ必要はありませんのでこのような旗艦店舗だからこそでできるサービスは魅力でしょうね。

以前から都市伝説的な話題だった「クラブレクサス」がさらにゴージャスに。
10年ほど前に1度だけ入れさせてもらいました。しかし、公式画像だけで凄すぎます。
02-6.jpg

「Lラウンジ」はいわゆる「LX」「LS」「LC」オーナー用の専用ラウンジとのことで、名古屋トヨペットで購入された方のみの専用ということで、この差別化には賛否あるかもしれません。・・・今後他エリアにもできるという噂も?
03-10.jpg

そのほか、著名な「レクサス星ヶ丘店」も先月リニューアルオープンしたとのことです。
当方も今まで数回訪問させていただきましたが、まさに規格外の店舗として、立地もよく、サービス面でも話題になりましたね。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22357800X11C17A0L91000/


次の旗艦店の改装としては、「昭和店」でしょうか?
今後、名古屋エリアの旗艦店舗が続々リニューアルされ、サービス面も新世代に突入するようです。東京都内に関しても「東京ミッドランド日比谷」のほか、複数の新店舗の建設など、自動車販売台数が伸び悩む中、選択と集中がさらに進むようです。個人的には大阪にも注力してほしいと思うんですけどねぇ・・・

そのほか、名古屋駅前は大規模な再開発が行われており、ものすごい巨大なビルが建造されていますが昨年の「大名古屋ビルヂング」竣工に続き、「JPタワー名古屋」も竣工し、ものすごいことになっています。今後、リニア新駅の建設などで駅南の開発も進んでいるとのことですので、今後も名古屋駅近辺からは目が離せませんね!

http://toyokeizai.net/articles/-/177718

ドライブレコーダーも装備したので、一度LCでも名古屋方面にドライブしてみたいですね〜
posted by なまっくす at 18:12| Comment(5) | TrackBack(0) | TESLA

2017年11月18日

LC500/LC500h カスタマイズパーツが少しずつ登場!(ダウンサス等)

LC500/LC500hの発売から約8ヶ月。
ようやく各パーツメーカーから機能性のパーツが発売されてきました。

17-10-30-gallery-lexus-sema-2017-4.jpg



まずはダウンサス。RS☆RからLC500hに続き、LC500用も発売されています。
https://www.rs-r.co.jp/script/itemsearch/index.html?LC500&URZ100&suspension

LCは減衰力可変式サスペンション(AVS機能)ありのため、車高調への換装は結構勇気がいると思いますので良質なダウンサスであればドレスアップ目的では良いと思います。ただ、ノーマル状態ですら結構フロント周りを擦りやすいので注意が必要ですね。私はパーキングのパレットに接触しそうなので断念・・・。あとは乗り心地がどうなるか?

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既にSNSで上でダウンサスを装着された方がいらっしゃいます。カッコいい〜
しかし、ウィンカー位置には確かに注意が必要です!(法規上ウィンカーの最低地上高を35cm確保する必要がある)
http://minkara.carview.co.jp/userid/117658/blog/40706650/


その他、ツライチを目指すためのワイドトレッドスペーサー。
KSP製のは高品質で有名ですね。LCはLSと同様P.C.Dが120なので注意。
http://kspweb.jp/shopdetail/003011000002/003/011/X/page1/order/


給排気系では、スルガスピードさんから「LC500h」用のエアコントロールチャンバーが先行発売。
なかなか人気のパーツですよね。近々マフラーや、LC500用もリリースされるようです。
最近はご無沙汰ですが、スルガ名物社長さんはご退任されたんですね。
http://www.suruga-speed.co.jp

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大手メーカーがなかなか発売しないのは、年明けのオートサロン狙いでしょうか?
今年のオートサロンはLCがかなり熱い予感がします!

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2017年11月17日

LEXUS RX 3列シート 「RX450L」いよいよ登場!

本日公式にニュースリリースされましたが、11月27日(月)〜12月10日(日)に開催される予定の、ロサンゼルスオートショーでレクサスRXの3列シート(ロング)版「RX450hL」および「「RX350L」がお披露目となるようです。

日本版ニュースリリース
https://lexus.jp/pressrelease/news/20171116.html

北米版ニュースリリース
http://pressroom.toyota.com/releases/the+power+three+all+new+3+row+lexus+rxl+debut+2017+la+auto+show.htm

RXはレクサスでもっとも販売台数が多い車種ですし、特に北米での人気は凄まじいものがありますので、北米のモーターショーでお披露目されるのは当然といえます。
北米市場では「RX350L」もリリースされる見込みですが、日本では「RX450hL」のみの発売となります。
RX350Lのパワートレーンとトランスミッションにも注目したいところですね!


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RX450hLの価格等に関しては、「ワンダー速報」さんでレポートされていますのでそちらでご確認いただくのがベストです。価格は769万円のワングレード展開、version.Lベースということで、今後のグレード設定の拡大等が望まれるところですが・・・
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-1877.html


RXロングがロサンゼルスモーターショーでお披露目されるということは、年明け1月のデトロイトモーターショーではスポーツモデルのお披露目の期待感が高まりますね!
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