2016年05月23日

LC500/LC500h ついに国内初お披露目!


5月19日、LC500/LC500hの日本初お披露目があったようですね。
場所は、東京・天王洲にあるクリエイティブスペース「Teratoria(テラトリア)
あまり聞き慣れない場所ですが、寺田倉庫が運営するアート系の展示会場のようです。

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従来は海外のモーターショーでお披露目された「プロトタイプ」モデルの段階で日本で披露するのはモーターショーや青山のインターナショナルギャラリー、表参道のインターセクトや六本木ヒルズ等の商業施設でひっそり・・・という感じでしたので、まだ発売まで1年ほど先にもかかわらず今回のようなマスメディアを招致しての新車発表会のようなPRには驚きです。
先日のトヨタ自動車決算発表会での発言もあり、LC500系に対する期待感や自信はかなりあるようですね。
それだけ力が入っているということですね。

LC500系は、ネット上の情報を見ても今までレクサスブランドに関心を示さなかった層の方も注目しているようなのでRCF/GSFやSUVモデルの投入で少しずつ変わりつつあるブランドイメージをさらに高める1台になりそうです。そのうち、欧州のように主要顧客向けのイベントが開催されるかもしれませんね・・・。

フロントマスクはもう見慣れた感があります。LEDの配置や光り方など、最近は他車でもインパクトのあるものが増えてきましたので2012年当時は斬新だったランプ周りの特別感もかなり薄れてきた感があります。
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ただ、

しかし、依然として謎なのは以下の部分。
どのマスメディアの画像を見ても似たような画像ばかりで、今まで海外ショーで疑問と思っている部分はやはり明らかになっていません。一定の規制がされているのでしょうね。

・ラインナップされるグレード体系
・助手席前の「幾何学模様」
・カーボンルーフ/グラスルーフ詳細
・フロント/リヤルームランプ詳細
・バックアップカメラの存在
・アクティブリヤウイング(リヤスポイラー)の詳細
・新ナビゲーション/オーディオ画面/新RTIの操作感
・安全装備詳細(単にLSS+だけではない・・・・はず)   など

展示されていたのは既に海外のショーでお披露目されているもののようです。
こちたのモデルではリヤバックアップカメラの存在がやアクティブリヤウィングの存在がわかりません。
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ドアミラーはついに新意匠です。細いスリットがウィンカーLEDと思われ、かなり綺麗に光りそうです。
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目新しいところでは、LC500系は、ドアパネルにカーボンが使用されているのですがそれがわかる画像。
これはカーボンマニアは萌えますね!!
ドアトリムがダークブルーなのもよくわかります。LS系 L-selectの「Escape Journey」を彷彿とさせますね。
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LC500の方はスカッフプレートにカーボンを使用。
LEXUSロゴが入っておりこれはたまりませんね。(光ればなお良かったのですが)
しかし、ここがカーボンだと靴にも気を使いそう。

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シートの質感は流石ですね。LC500hに使用されているのは、コンフォート的な厚みのあるセミアニリン本革シートが組み合わされていてとても上質に見えます。
シートベルトの色もダークブルーなのがいいですね〜
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リヤはかなり狭い感じです。もしかするとRC系より狭いかも?
1920mmのサイズですが、リヤが絞りこまれていて、室内の空間拡張にはあまり貢献していないような印象。
質感は高く、いたるところがレザーとアルカンターラで覆われており、樹脂パーツむき出し部分がほとんどありません。
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LC500系はベージュ系のスポーツシート。
よく見るとセンターがアルカンターラ仕上げでサイド部分が本革仕様になっており、RCFやGSFの標準シートのような位置づけでしょうか。
こちらだとシートベンチレーション(コンフォータブルエアシート)が備わらないのでしょうね。
スポーツシートが標準、コンフォートシートがオプションという位置づけなのでしょうか。
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ステアリング/スピードメーター近接画像。
思ったよりTFT液晶の面積が小さいですね〜 個人的にはちょっとがっかりです・・・
LCクラスなら全面液晶でも良かったのではと思います。
また、メーターリングの素材感がちょっと安っぽく見えるのは以前から気になるところ。RCF/GSFのような金属感がありません。
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プレゼン資料では、アナログメーターのデザインがちらっと(右上)
L字が文字盤の背景に描かれているようです。全般的に質感は高そうです。
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せっかくマスメディアに披露されたので、ちかいうちに都内や名古屋ミッドランドスクエアあたりで一般公開されそうな気もしますので、今後も期待したいところです!

2016年05月19日

いよいよ発売決定か? RXロング!(RX350L / RX450L)

かなり前から発売が噂されていた、RXのロングバージョン(3列シート仕様?)ですが、ついに日本での発売が確定した模様です。

「RX350L」と「RX450L」の商標登録(出願)が日本でも行われています。
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この時期に商標出願が行われていることから発売は最速でも半年後、現実的にはおおむね1年後程度と思われます。現時点では現行RXでラインナップされている「RX200t」のロング仕様はないものと思われます。

日本国内では「RX350」はラインナップされていませんので、実質的にはRX450Lのみになるか、RX200tとRX450hの価格差を埋めるためRX350の設定が行われるのでしょうか?
ただ、前モデルでもRX350の販売台数は非常に低迷していたため、現状ではラインナップされる可能性は限りなくゼロに近いのではと思います。

新型RXの発売以降、NXとLXもあわせ、今やレクサスの月販売台数の過半数以上を占めるSUV。
RXのロングバージョンは3列シート対応と思われますので、待望という方も多いのではないでしょうか?

なお、NXについても 「NX300」の商標登録出願も行われています。
ターボでもない、ハイブリッドでもない”純ガソリンエンジンモデル”と推測されますが、NXにもさらなる選択肢が増える可能性がでてきました。
日本のレクサスではハイブリッドモデルが販売の大半を占め、ターボモデルの比率もまだまだ高くない状況ですので、NXに純ガソリンモデルがラインナップされてもNX200tを上回るセールスは100%見込めないと思いますので、果たして本当に発売されるのか疑問でもありますが、ラインナップの拡充は楽しみでもあります。

まだまだ謎の多い「UX」(UX200、UX250、UX250h)といい、SUV系のモデルでは純ガソリンエンジン仕様が計画されているのは間違い無さそうですね。

2016年05月17日

都市伝説? なつかしレクサス話題

ちょっと懐かしい話題を。
開業から10週年を経過したレクサスブランドでは、いくつかの方向転換がありましたが、その中でも2008年〜2010年頃のリーマン・ショック前後はさまざまな試行錯誤がおこなわれていたように思います。

その中でも個人的な印象が強いものを上げてみました。
(変更された理由はいずれも「都市伝説か?」と思われるもので、ソースなしですが)

2007年レクサス初の「ドアミラーウィンカー」(サイドターンランプ)の採用について

当初、レクサスでは「ドアミラーウィンカーは(あえて)つけない」という話(だったはず)でした。
GSはおろか、フラッグシップの「LS」でも当初は装備されていませんでした。
これは意図的なもので、セールスコンサルタントからそのような説明を受けたオーナーさんもいらっしゃるとか。(メルセデス・ベンツなどの欧州車の単なる真似になってしまうからという噂が?)
また、当時流行していたドアミラーウィンカーの多くがそのデザインが汎用的なものであり、レクサスならではのデザインを開発するのに時間を要したということもあるのかもしれません。
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しかし、市場からの要望(視認性の向上)や当時の”高級車御用達アイテム”ということもあってか、2007年「レクサスGS」マイナーチェンジでと突然方向転換し、採用されます。
当時は嬉しい半面、「当初の志は?」と感じたオーナーさんも一定数いらっしゃったはず。

なお、この新意匠のドアミラーウィンカーは他メーカーと比べてもかなりデザイン的に秀逸で、ほぼ同様のものが2016年の今も継続されており、そろそろ10年が経過しようとしています。「LC500/500h」では新デザインのものが採用されるようですが、その他の車種でもどうなるか楽しみです

一方、レクサスLFAを除き採用されているこの装備ですが、空力的な問題もあったのか、ISFでは最終モデルまでドアミラーウィンカーが装備されることがありませんでした。
また、ベースモデルのISのマイナーチェンジにもかかわらずリヤテールランプはISと共有化しない別デザインであるなどこだわりがあるようでした。
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しかし、「RCF」や「GSF」では普通にドアミラーウィンカーが採用されていますので、「空力対策」というのも都市伝説であったのかもしれません・・・


次はレクサスIS(20系)の「パドルシフト」

ISはスポーツセダンの位置づけのため、全車「パドルシフト」が標準装備でした。
当時の国産車でパドルシフトが標準装備のクルマはレクサスのみならず、まだ珍しかったと思います。
2009年夏のマイナーチェンジにて、なんと「パドルシフトレス」の設定が!
(ちなみに私は一度もパドルシフトレス仕様のISを見たことがありません・・・)

噂では、セカンドカーに使用する富裕層の配偶者の方から「こんなレバー、邪魔で運転しづらい!」とのクレームが一定数寄せられたとか・・・
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その後、ほどなくしてレス設定はなくなりましたが、真偽はともかく、年次改良やマイナーチェンジでなんどもサスペンションセッティングが変更され、乗り心地重視のモデルになったり、ステアリングの操舵性が変更されたり、方向性が当初のスポーツセダン的なものからぶれていた印象です。当初ISを担当されていたチーフエンジニアの方が開発から離れられたのも大きかったのでしょう。

そのほか、市場でもほとんどみかけることのない「16インチホイール」の設定や2010年1月から販売開始された、特別仕様車「X-edition」(廉価モデル)でパワーシートレス、ハロゲンヘッドライトの採用、そして未だかつてレクサスブランドで追従例がない「バックカメラの廃止」や「クルーズコントロールの廃止」、「スピーカー数の削減」など、ISはなにかとチャレンジングな改良をしていた印象ですが、市場からの支持が得られなかったのか、その後は他のモデルでも同様の改良・設定はありませんでした。
(久々に見ると、本杢目のステアリング、なつかしいですね。これはこれで味があると思うのですが。)
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最後はLS600hの「ファイングラフィックメーター」
2009年のLS系のマイナーチェンジで登場。(実際は、その前年のクラウンHVで世界初採用)
とともに登場し、結構話題になりましたが、2012年のビッグマイナーチェンジでなんと廃止!!
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噂では、(年齢層の高い)オーナーが、「焦点が合わない」「玩具みたいだ」などのクレームがあったとか。
そのほか高級車には「アナログ式」が好まれるので「高級感に欠ける」というのも理由のようですが・・・
結局、先進性を捨てたのか、BMWライクなシンプルな2眼メーターに回帰しましたが、その後タイミング的に、(偶然か?)欧州車が続々と「フル液晶メーター」を導入しはじめたのが印象深いです。
BMWも上級セダンからフル液晶化が進み、結局、レクサスもF SPORTモデルや「F」モデルを中心に大型液晶メーターを再び導入し始めます。
2017年以降発売されるLCやLSはも当然フル液晶と思われます。
結局、トヨタの試みが早すぎたのか、それともマーケティング不足だったのでしょうか?

そのほか、今ではその存在がなかったかのように取り扱われている?評判のよくないLS600hの「鉄仮面グリル」やグリルをヘッドランプよりも下部に位置した統一デザイン、「レゾリュート・ルック」を無理やり(強引?)に解釈し、グリルとヘッドランプがつながったHS250hの金属調フロントグリル、そのほか、バンパー埋込み型丸型フォグランプの汎用化など、2008-2010年頃のレクサスはデザインのブレも目立ちます。これらはは現在はなかったかのように解消されていますが・・・

現在ではあまり見かけなくなったような気がする、「LS600h」中期バージョン。
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これを「レゾリュート・ルック」と呼ぶるのはかなり無理がありましたね・・・
ホンダ車やアリオン/プレミオと似ているとも評判でした。
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いくつかの画像、古くからのオーナーさんのなかには「懐かしい」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

2016年05月14日

GSF試乗〜RCFシフトノブメンテナンス(レザーマスター)

たまたまGSFの試乗車がディーラーさんにあったので、3度めの試乗。
国産車最高のパフォーマンスを誇るスポーティセダンであるのは言うまでもありまんが1100万という価格もありなかなか街なかでお目にかかることはありませんね。しかし販売台数はなかなか順調のようです。
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GSFについては初期予約台数が「380台」とアナウンスされています。
2016年3月までの各月の登録台数は次の通り。
11月・・・91台
12月・・・89台
1月・・・118台
2月・・・95台
3月・・・175台

11月納車分はほぼディーラー試乗車と思われますが、それを除いても3月末までは450台以上のGSFが登録されており、初期オーダーはすべて納車済と思われます。
コミコミ1200万クラス高級車のため今後もそれほどの台数は見込めませんが、4月以降の販売動向にも注視したいですね。月販目標台数20台をどこまで維持できるか?

さて、久々の試乗ですが、RCFと比べるとやっぱり乗り心地がいい(笑)
2015年モデルのRCFも、TRDオプションの「パフォーマンスダンパー」の装着でこまかな微振動が低減されますので乗り心地の良さにつながりますが、GSFはさらにその上を行きますね。段差でのショックの大きさにはかなり違いがあります。ロングホイールベースであることが効いているのでしょうか。

ちょっと踏んでみましたが、エンジン回転のバランス取りが行われていることもあり、エンジン回転がより2015年モデルのRCFよりよりスムーズになっていると感じられるのと、車体の安定感・接地感も向上している印象があります。
エンジンサウンドも SPORT+モードでも「ASC」(アクティブサウンドコントロール)が効くようになっており、街なかでちょっと流しているだけでも変化が感じられなかか良いと思いました。擬似サウンドとして毛嫌いするほどのものではないと思いました。
専門家の試乗インプレッションではRCFに比べ、GSFの方がより良い方向に改善(チューニング)されているようですが、一般道ではやっぱりRCFとの違いは見いだせませんね。
クーペかセダンか、そして装備がISからのベースなのかGSFのベースなのか?という違いで考えてよいでしょう。

既につく荒れている気もしますが、あらためてRCFにはないGSFの特徴を。(室内編)

■大画面モニター(12.3インチ) 
 *RCFも来年の改良で10.3インチに拡大すると考えられますが、やはりサイズの違いは歴然!
  しかし個人的にはRTI(タッチパッド)に慣れているのでリモートタッチで無くても良いです。
  その他GPS連動アナログクロックやダーク塗装のインテリアパネル等
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■電動パーキングブレーキ&大型フットレスト
 *GSFはブレーキホールド機能はありませんが、足元が広々!また、大型のフットレストが気持ち良いです。RCFのはISからのベースなのでしょうがないですが、面積も小さく、今後改善して欲しいところです。
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■クライメイトコンシェルジュ機能
 *スイッチは押しにくい場所にあるものの、autoで最適な空調機能を演出してくれるので良いですね。
しかし、シートベンチレーションのファンの音が大きいのはRCFもGSFも改善して欲しいですね。
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■ETC2.0ユニットが運転席側に
 *GS系は運転席右下にありますが、こちらのほうが随分使いやすいですよね。グローブボックスも広々
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その他、「LEXUS Safety system+」「アダプティブハイビームシステム」やヘッドアップディスプレイ(HUDは)の設定など。試乗レベルではなかなか試せませんが、これらはレクサス全車標準装備してほしいぐらいですね・・・


逆にここはがんばってほしかったところ

■ルームミラー&オーバーヘッドランプ
 *ここはRCF同様「フレームレスミラー」&タッチスイッチ式のLEDルームランプにして欲しかったところ。
  スイッチ類の意匠・質感など全体的に古臭さが否めません。
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■ドアトリム全般
欧州のハイパフォーマンスモデルと比べても、アルカンターラ部分は良いのですが、L-texでは風合い・質感が今ひとつ。ここはぜひセミアニリン本革にして欲しいところ。またトリムアッパー部、ロア部、ドアポケット、スピーカー周りも次モデルではさらなる質感向上に期待します。
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さて、その後はちょっと気になっていたRCFシフトノブのお手入れ。

RCFのシフトノブの場所と操作性・触り心地は個人的にとても気に入っていて、運転中も手を置いていることが多いのですが、さすがに皮脂等で少しテカリが・・・
それほど高価なパーツでははないので交換するのも手ですが、メンテナンスが一番。

定番ですが、レザーマスター カーインテリオ。
レクサスのセミアニリンレザーのメンテナンスには市販製品ではこれが一番良いのではと思います。
使用したあとマット感がある程度復元するのが良いです。現在使用しているのが3セット目です。

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オレンジやホワイト系のレザーにはもう1つの製品もラインナップされています。
「スティ・ブライトキット」現在淡色系でないので、前者を使用していますが、次は淡色系にしたいのでその際はこちらのキットを使用してみたいと思います。

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施工前 ちょっとテカリが・・・
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施工後 わかりにくいですが、ややマットな感じで以前の風合いが復活!
さすがに新品同様には戻りませんが、ずいぶんよくなりましたよ。
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愛車のちょっとしたメンテナンスも楽しい季節になってきましたね!
お台場エリアに建設中の「BMW GROUP Tokyo Bay」もついに展示車の搬入が進んでいました。
自転車や自動車のパーキング部分もほとんど整備が完了。あとはオープンを待つだけ?
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2016年05月11日

LEXUS LC500 ついにリヤスポイラー展開!

レクサスLC500には、イメージCGでアクティブリヤスポイラー(可変リヤスポ)の存在がわかっていましたが、ショーで公開されたものではリヤスポイラーがレスになっていました。

先般公開されたLC500の動画では、RCFのようにリヤスポイラーが展開することが判明。
動作のギミックも構造もRCFに近いですね。
バックアップカメラが目立たないとはいえむき出しになっているように見えるのは残念。

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動画はこちら。
リヤスポーラーの装備条件は不明ですが、グレードなのか、メーカーオプションなのか・・・



ほんの僅かですがエンジンオン時の様子も。
RCF/GSFと同様、固定式のようでメーターリングは固定式の模様。
メーターリングが樹脂に塗装っぽく「F」モデルのような高品質感がないようにみえますが・・・残念。
また「HUD」(ヘッドアップディスプレイ)のスイッチが実車でもあることが確認されました。

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また、本日はトヨタ自動車の決算発表がありました。
2016年3月期の決算における売上高は28兆4031億円(前年比4.3%増)、営業利益は2兆8539億円(同3.8%増)、最終利益は2兆3126億円(同6.4%増)の増収増益、年間配当も210円と素晴らしい内容。
しかし、2017年3月期については、今春からの急激な円高等による想定為替レートの変更の影響もあり1兆7000億円(前期比40.4%減)と大幅減益を見込むとのことですが・・・

さて、そんな決算発表のなか、豊田章男社長からLC500についての言及があったようです。
(以下、抜粋) 
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160511_756899.html

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まず、自分たちの仕事の進め方を変革することに着手いたしました。本年4月の組織改正では、「もっといいクルマづくり」の原点である「製品」を軸に、より自立した小さなカンパニーに思い切って分けることで、「もっといいクルマづくり」をもう一歩前に進めてまいります。先行事例となるのはレクサスです。今年1月のデトロイトモーターショーでLC500というモデルを発表しました。LC500のようなクーペはトヨタの1000万台の議論の中では絶対に生き残らないモデルだと思います。しかし、2012年6月にカンパニーの先駆けとしてレクサス・インターナショナルが立ち上がり、小回りの利く自由度の高い組織になったことが商品化に向けた原動力となりました。小さなカンパニーになることで、1000万台の議論の中では埋没してしまうクルマが生き残る可能性が生まれてくる。
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決算発表の場で量販が見込めず利益に直接貢献しないと考えられるモデルに対し言及するケースはとてもめずらしいと思われ、「LC500/LC500h」はかなり気合が入った肝いりモデルであることが伺われます。
(しかし、あまり発売が伸びるとNSXにように新鮮みがなくなってしまいそうなので、早くリリースしてほしいものです・・・)
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2016年05月08日

RCF ワンタッチウィンカー 装着!

最近の欧州車から乗り換えた方が、最初に違和感を持つといわれるのが
「ワンタッチウィンカー」と「電動パーキングブレーキ」。
電動パーキングブレーキはどうにもなりませんが、「ワンタッチウィンカー」(ユーロウィンカー)については社外品で対応キットが発売されています。
特に、新型GS以降、セダン・クーペ系に採用されている「モーメンタリー式ウィンカー」には相性が良いですので、それゆえにワンタッチウィンカー機能が非装備なのが残念です。

さて、しばらく様子見を見ていたのですが、自動車SNS」「みんカラ」等最近のレクサス車でも装着実績が増えてきたこと、トラブルも無さそうなので、RCFにも導入いたしました。

なお、北米での一部のレクサス車は標準対応(ディーラーでの作業要)しています。
ということは、日本仕様でも出来そうな気もするのですが・・・
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さて、ワンタッチウィンカー対応キットは、楽天、ヤフーショッピング等で販売しています。
価格も3000円ほどなので費用対効果は抜群に良いです。
車検・点検等は問題ないと思われますが、取付に関する不具合・動作などについては自己責任となるのはお約束ですね。

3回点滅用

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5回点滅用

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感想(1件)




欧州車でも3回点滅のものがほとんどですが、車線変更をきっちりルール通り行う方は「5回」点滅用が良いでしょう。3回だと事前に車線変更の合図をするだけで、実際にレーンチェンジの時にはウィンカーが消灯してしまっていることが多いので、以前乗っていたアウディ車のときはVSCDコーディングで3回から5回に変更していました。

取付ですがDIYで可能(というか、カー用品店やamazonで販売していないので原則DIYでやるしかない)
念のため、ディーラー等でステアリング部分の電源やウインカー信号線の配線図を入手するのが安心です。

作業的には、
1)ステアリング裏のカバーを取り外し(とりあえず下だけで大丈夫)
2)車両のウィンカーコネクタに、今回のキットを割りこませる
3)カバーを元に戻す

という内容になりますが、カバーの取り外しにコツが必要なので、明るい場所でキズがつかないように慎重に作業する必要があります。
必要な工具は、「プラスドライバー」と「配線確認用のテスター」アースポイントのネジを外すなら「8mmのめがねレンチ」です。

まずはステアリングカバーを外します。ネジが下部に1つ。
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あとはステアリング左右に90度切った時に隠しネジが左右にあります。普段はここまでステアリングは切らないですよね・・・(特にTDV付きの場合は、ここまで切ることはあまりないですね)
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このあとカバーを外しますが、「チルト&テレスコ」のレバーをうまくかわして外す必要があります。
言葉では表現できないので、慎重に作業します。
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これがウインカーのコネクタです。(黒色の横長のコネクタ)
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アースポイントですが、純正のアースポイントがここにあるので、8mmのレンチで緩めて、キットから出ている黒色の配線を取り付けます。
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電源(イグニッションオン電源)は2015年モデルの場合は、中央にある赤色のラインです。
付属のワンタッチコネクターで配線します。
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最難関?の「ウインカー信号線」は、2015年モデルの場合は、コネクタの右端にある、「黒」と「白」の2本の線でした。他にもたくさん線があるので、年式・モデルにより異なると思いますので、配線図があると確実でしょう。(レクサスのウィンカーはマイナスコントロール式です)
ここに、キット本体の「黄色」の線とそれぞれ配線します。
(ワンタッチウィンカーキット本体から黄色の線が2本出ていますが、どちらに配線しても構いません)

取り付け後は十分動作確認、接触不良がないか確認してカバーを取り付けます。
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動作は問題なし。ディーラーで設定可能な「ウィンカー進行方向に再度ウィンカーをちょい押しするとウィンカーがキャンセルされる方式」との併用もバッチリ可能です。
2017年モデルからは標準装備になればいいのに・・・こういうところは積極的に欧州車の真似をして良いと思います。

2016年05月06日

LEXUS LC そろそろ日本でも見てみたい!


lexusenthusiastの記事によると、欧州で「LC500」のお披露目ツアーが計画されているとのこと。
https://lexusenthusiast.com/2016/05/05/lexus-lc-500-starts-six-month-25-city-european-tour/
日本でぜひ先行お披露目してほしいものです。

北米では、ダークグレー系とシルバー系のLCも登場したとのことで、既に複数のプロトタイプが上陸している模様です。
ダークグレー系はLFAを彷彿とさせますね。
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シルバー系は金属感ある仕上がり。陰影がくっきりでていますね。
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今年は日本でのモーターショーの開催はありませんので、夏頃にはぜひ「LC」プロトタイプのお披露目をしてほしいところですねぇ。

「LC500/LC500h」は来春発売予定とされていますので、来年の今頃には発売されているはず・・・
スタイリッシュかつアグレッシヴなデザインと豪華な内装は誰もが認めるところですが、先進装備や快適装備などについては今のところ特段目新しい物がアナウンスされていないことが不安です。

安全装備に関しては、「Lexus Safety System+」の装備が発表されており、プリクラッシュセーフティシステム(PCS)、アダプティブハイビームシステム(AHS)、全車速追従型レーダークルーズ(ACC)、レーンキーピングアシスト(LKA)という基本装備に加え、ブラインドスポットモニター(BSM)などの装備が考えられますが、さらにヘッドアップディスプレイ(HUD)があるとしても、率直なところ他ブランドの同クラスのクルマと比べると見劣りするのは否めません。
ナビゲーションシステムが刷新され、オーディオ機能も高解像度・高品質のものが採用されると思いますが・・・

LC500には国産車初の10速ATの採用はあるものの、スペック的にはRCFやGSFとほぼ同じですし、「TVD」の設定は無いようなので絶対的な性能では「F」モデルには及ばずというところでしょうか。また、ボディサイズが大きいということもあり、ゆったりと走りを楽しむラグジュアリーカー的な感じ・・・
ということは、目玉はレクサス初のリチウムイオン電池と物理的な4速トランスミッションを採用するLC500hの「マルチステージハイブリッド」と思いますが、それのみならず、次期LSに採用される先進装備の一部を先行導入するなど、LC500で初登場する装備等があればより魅力的なのですが・・・

今秋にマイナーチェンジされるISにも新意匠のLEDヘッドライト(4眼?)以外は目新しいものがないため、今年のレクサス車の改良はおとなしい物になりそうです。
それだけに来年発売の「LC」ではあっというような隠し玉的なものがあることを期待します。

2016年05月04日

ぶらり散歩2 マクラーレン有明〜BMW TokyoBay


GWもいよいよ後半!
最近、週末でも人出が落ち着いている印象のお台場エリアですが、さすがGWの本日は観光客で大混雑でした!
クルマが多すぎて交差点で鳴り響くクラクション・・・久しぶり?

さて、お台場エリア東側の有明エリアに建設中の「マクラーレン有明」
1ヶ月前はまだ工事中といった感じですが、本日見る限りは外観に関しては工事が終了。
駐車場も少ないながら平置き式で綺麗に整備されていますし、展示車が置かれる日も近そうです。
丸みを帯びたショールーム、オシャレですね!
到底購入できませんが、一度は訪問してみたいですね。
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その他、「ダイバーシティ東京」と「フジテレビ湾岸スタジオ」の間の建設中の予定の「BMW GROUP Tokyo Bay」も7月上旬の案内に向け着実に工事が進行しておりほぼ完成間近といった印象でした。

impress carwatchでは報道陣向けレポートが記事になっていますね。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160415_753355.html

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さて、マガジンX 6月号では 「ザ・総括」で新型レクサスRXが登場!

ザ・総括といえば、レクサス車はほぼ全車種、5点中「★★★」3点が続いており、及第点とは言うものの本文はかなり厳しいコメントが満載ですが、販売も絶好調の「RX」はどうでしょうか?
オーナーさん&検討中の方は一度ご覧になってもいいかもしれません。

NEW MODEL MAGAZINE X (ニューモデルマガジン X) 2016年 06月号 [雑誌]

価格:650円
(2016/5/4 21:42時点)
感想(0件)




お散歩後は、今流行?の「ワンタッチウィンカー」(5回点灯式)を取付。
レクサスでも海外仕様ではワンタッチウィンカー機能が備わっている車種もあるようですが、日本仕様は未だに設定されていません。最近では軽自動車でもワンタッチウィンカー採用ケースがありますから法規というよりはトヨタの社内基準でしょうか?
新型GS、IS、RC等で採用されているモーメンタリー式ウィンカーには非常にマッチすると思いますので、モーメンタリー式ウィンカー車には標準装備にしてもよいのではと思います。
こちらは後日レポート予定。
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2016年05月02日

レクサス カードキー 電池切れ?使ってますか?

国内のレクサス車には一部車種を除き「カードキー」が付属します。
カードキーにはスマートキーと違い、スリープ機能がないため、通常のインテリジェントキーより電池消耗が速いようです。(説明書によると約1年半で寿命)

当方もまもなく納車1年半ですが、カードキーの電池消耗の案内がインフォメーションディスプレイに表示されるようになりました。
エンジンオン/オフの都度表示されるのでおせっかいなほど警告してくれます。
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さて、この電池については 「CR2412」という電池が使用されています。
量販店では通常販売されておらず、Panasonicのホームーページにおいても「通常ルートでは販売していない」旨のアナウンスがあります。
しっかりトヨタ/レクサス純正部品でも準備されており、約800円程度で各ディーラーで販売されています。
<カードキー トランスミッタ バッテリ 89745-50030 760円(税抜き)>

しかし、通販ショップでは同じものが1個あたり400円〜500円程度で販売されています。
3年間の車検有効期間のうち、2回程度は交換が必要になる場合がありますので、常に予備をもっておき、グローブボックス等に1個入れておくのが安心かと思います。
(当方も常に1個予備電池をしのばせておいてあります)

▼amazon

レクサス等のカードキー用 PANASONIC ボタン形CR2412電池

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パナソニック CR2412 リチウムコイン型二酸化マンガン電池コイン型ボタン電池/リモコンキー

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交換手順は非常に簡単です。(自分でも簡単に交換可能です)
まず、カードキーの端っこを手で持ち、「金属カバー」部分を思い切り横に引っ張ります。
なお、この金属カバーはとても良く出来ていますね。「藤川金属工業(株)」というメーカーの作品のようです。
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取り外し完了。あとは電池をスライドして取り出すだけです。
(レクサスエンブレム側を電池の「+」にあわせます。)
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さて、カードキー自体は2006年の「レクサスLS」登場とともに登場。
製造はデンソー。当時は世界最薄(3.35mm)で”世界最高レベルの曲げ強度”、”世界で初めての回路部完全防水構造を実現”ということで、画期的なものでしたが、その後他メーカー(特に欧州車)が積極的に追従することもなく・・・
たしかにスマートで便利なのですが、ボタンがなく「遠隔操作」ができないのが欠点でしょうか?
今は非接触型のカードやデバイスも普及していますから、レクサス・カードキーもそろそろ本格的な「進化」を期待したいとことです。

現行のカードキーが登場して約10年、デザイン的にも更に薄く、色使いや本革仕様、インフォメーションディスプレイ表示機能など更なるバリエーションがあれば面白いですね。
(BMW新型7シリーズで採用される、電子キーにディスプレイ機能をもたせたものも登場していますので・・・)
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2016年04月28日

新型レクサスIS カラーバリエーションは?

いよいよG.Wですね!
当方も4/29からの前半は北陸地方に行ってまいりますので、ブログ更新は5月1日までお休みさせていただく予定です。

さて、レクサスIS 2017年モデル(マイナーチェンジ版)は本年秋発売とされてます。
新型車ではないので、販売店への正式な「スタッフマニュアル」も配布されないものと思われますので、日本仕様の詳細がわかるのはまだ少し先だと考えられます。
GSではギリギリまで日本国内でのお披露目はありませんでしたが、新型ISはターゲット層も幅広いと思いますので日本でのプロトタイプモデルの早期展示を望みます。
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ボディカラーに関しては北京モーターショーでのアナウンスによると、次の2種類のボディカラーが追加されるようです。(いずれも2015年の改良でNX以降順次採用されているカラーです。)

・ディープブルーマイカ〈8X5〉
・グラファイトブラックガラスフレーク〈223〉

特に、IS系ではブルーは有償オプション(15万円+税)のヒートブルーコントラストレイヤリングしかありませんので、ディープブルーマイカの設定は良いですね。

内装色に関しては、2015年秋のGSマイナーチェンジで採用された、「シャトー」、そしてGSやRXとでもおなじみの「ノーブルブラウン」その他ブラック系の新色もある模様。
コレに伴い、グレー系の「ムーンストーン」と定番色の「アイボリー」は廃止。特に、ムーンストーンは非常に短命でしたね・・・。
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日本仕様ではホワイト系(リッチクリーム)などもう少し多くのカラーが設定されるかもしれませんね。期待しましょう。



インテリアでは、「名栗(なぐり)調」の本アルミパネルが採用されているものと思われます。
2016年モデルの新型GSにメーカーオプション、GSFに標準なので新型ISでは5万円程度のメーカーオプションとなるでしょう。
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サプライヤーはレクサスマガジンによると、長野県にある「アルテクノ」という会社とのこと。
最近のレクサス車はアルミ系を徐々にインテリアに使用し始めたね・・・・
http://www.altechno.co.jp/otoiawase.html
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マイナーチェンジということで今のところ新型IS専用のボディカラーというのは設定されないようですが、20系ISでかつて人気を誇った薄系のブルー「ブルーイッシュパールクリスタルシャイン(074)」やハイブリッド系で目立った、クォーツホワイトクリスタルシャイン(078) 」みたいな爽やか系のカラー、ぜひ復活してほしいと思います。

それではみなさまよい週末を!!



2016年04月25日

LEXUS IS マイナーチェンジ登場! サプライズあるか?

ついにアンヴェールされた、新型レクサスIS マイナーチェンジモデル(2017年モデル)
レクサス公式ホームページも更新が速く、時差の少ない中国でのお披露目ということもあり、本日お昼すぎには新型ISのマイナーチェンジモデルが公開されました。
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特に国内においてここ1年ほど手強いライバル車の台頭で販売台数が激減し、ライバル勢に遅れをとっている感が否めなかったIS。そのマイナーチェンジ内容、いかがだったでしょうか?

ざっとまとめると次の点です。(【】内は私見)

1.Lexus Safety System+ の採用 【想定通り】
2.前後フルLEDヘッドランプの採用 【ややサプライズ】
3.足踏み式パーキングブレーキの継続採用 【想定通り】
4.オーディオパネル、PWスイッチパネルの質感向上 【ややサプライズ】
5.ナビゲーション画面の拡大(10.3インチ) 【サプライズ】
6.リモートタッチ、ドリンクホルダーの改善 【想定通り】
7.ステアリング意匠の変更 【想定通り】
8. シフトノブ、ドアハンドル、アナログクロックの変更、フレームレスミラーの採用【ややサプライズ】
9. ルームランプ継続採用【想定通り】
10.エンジン、トランスミッション変更なし【想定通り】
11.前後バンパー、グリル、リヤディフューザー、マフラーカッター変更【想定通り】

という感じで、トヨタ/レクサスとしては根本的な構造変更を伴う改良ではないものの、ナビゲーションサイズの拡大やフルLEDヘッドランプの採用など、これからISを検討される方にとっては新型を待ったほうがよいと思われる内容になっています。

エクステリアに関しては、前後「フルLEDヘッドランプ」の採用が嬉しいニュースです。
ただし、写真を見てもわかるように、ウィンカーは内側に位置しており、ぷちぷちLEDです。
よって、NXやRCのような別体のL字ランプと一体化した、ライン型のものではないようです。
よって、「流れるウィンカー」ではなく、従来の電球を素直にLED化したというイメージです。
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▼画像は インプレス car watchより
http://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/beijing2016/20160425_754933.html

エクステリア、F SPORTモデルは先般マイナーチェンジした「GS」に似たアグレッシブなデザインとなりました。グリルがブラック塗装(ジェットブラックメタリックコーティング)となっており、質感を高めています。

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真正面からは、かなりアグレッシブなデザイン。グリルがてかてかしてますね!
ヘッドランプ下部がひょうたん型ではなく、素直なデザインになったので自然に見えます。
フォグランプがありませんが、これが中国仕様だからなのか、それともアウディのようにLEDの照射角度を変えてフォグの代わりをするのかはどうかわかりません。

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リヤビュー。テールランプは赤色の部分が目立つようになりました。
クリアカラーの部分が細くなっており、ウィンカーやバックランプもLED化されているものと思われます。
(L字の内側がややオレンジっぽく砲弾型のLED跡があるので、ここがLEDウィンカーと思われます)
これでようやく欧州車に追いつくという感じでしょうか。
プレミアムクラスのGSのみならずISクラスでもついにフルLED化されるのは個人的には嬉しいサプライズです。
なお、LEDバックフォグは片側にインストールされている模様。
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インテリア編。パッと見た目はあまりかわりませんが、ナビゲーション画面は待望の10.3インチ。
BMWと同じ系統の大型・ワイド型になるとの情報は得ていたのですが、そのサイズは、「10.3インチ」でした。
ワイド型の10.3インチはなかなか見かけないサイズと思われますが、新開発なのでしょうか?
8.4インチのCクラス、8.3インチのA4、8.8インチのBMW3シリーズを超えるサイズとなります。
ただ、ダッシュボードの奥に設置されるためそれほどの大きさは感じないかもしれませんね。
従来にレクサス車でマイナーチェンジでナビ画面が変更されたことはなく、サプライズとなります。
メーターフードとシートポジション・ダッシュボードの形状の関係でこれ以上大きくできなかったものと思われます。
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別途高精細写真で検証してみたいですが、足踏み式パーキングブレーキは継続採用。
ライバル車のみならず、国内でもマツダやスバル、ホンダの上級車がのきなみ電動式を採用するなか、やはりトヨタ/レクサス方程式にならい、マイナーチェンジレベルでの改良はされませんでした。
ここは想定通りではありますが、残念ですし、そこまでコストをかけれなかったという事情があるのでしょう。

天井を見ると、ルームランプについては、NXやRC、RXで採用された新型のタッチセンサー式のLEDルームランプではなく、GSFと同様、旧型のルームランプが使用されています。
スポットランプがLEDに換装されている可能性はありますが・・・(GSでも改良されていないので、仕方ないですね。)

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ステアリングはオーナーさんから使いづらいとの声も出ていた、丸型のステアリングスイッチがNX・RC系と同様になりました。(プッシュスタートボタンの位置が変更された?)
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ルームミラーですが、RC系で採用されている「フレームレス」自動防眩ミラーになり、スポーティ感と視認性が向上しています。これは嬉しいですね。
ナビ画面はこうして見ると結構大きいですね!
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シフトノブについては2015年10月に改良された、新型GS同様、金属調塗装に変更されているものと思われます。
ここもプラスチック感が強かったので嬉しい改良です。
また、「アナログクロック」も改良されたそうですが、オーナーさまでないとわからないかも・・・?
また残念ながらGPS連動は見送られたようです。やはり上位車種とは差別化してきますね。
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インナードアハンドルはISではここだけメッキが使用されていますが、メッキではなくGS系の金属調塗装のものに変わっているように見えます。(もしくはNX・RC、旧GSで使用されているタイプ)
また、フェイク感が強く、質感が低かったF SPORTのインテリアパネル(ウェッジメタル)は、新型GSでオプション採用された、「なぐり調のアルミパネル」に換装されているようで、一気に質感がアップしました。
一方、ドアトリム下部のスピーカは改良されず。(新型GSの改良の同様だったのでやむを得ません)
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当初から不満の強かったナビゲーション・オーディオ周りはなんとヘアライン調仕上げとなりました。
マークレビンソン仕様だと下部だけがヘアライン仕上げでしたが本体もヘアライン仕上げになったことで一気に高級感がアップしましたね。これはうれしいサプライズです!
ただ、マクレビ仕様のように素材が「アルミ」なのかは不明です。樹脂に特殊塗装による「調」仕上げの可能性も高そうです。
なお、中国仕様だからでしょうか、シート&ステアリングヒーターとシートベンチレーションのスイッチがありませんね。(レクサス公式HPによると、これらもヘアライン仕上げとなるそうです)
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リモートタッチのアームレストは「L-tex」と思われる合皮+ステッチ入りで一気に質感が向上しました。
またオーナーさんから不満の声が上がっていたドリンクホルダーについて使用感向上が図られているそうです。
見た目ではNXのなどのように2つがつながる形状となりました。しかし、ズレ防止のつめ(リッド)はないようです。
また、助手席側のアームレストは相変わらず小さいですが、微妙にドリンクホルダーの位置も変更されて肘を置きやすくなっているものと思われます。
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足元では引き続きのこる足踏み式の電動パーキングブレーキが目立ちます(涙)
また、残念ながらアルミフットレストは採用されず。また、デザインも旧型の滑り止めがマル模様のもの。
ここは改良されると思っていたので意外でした。
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ホイールですが、F SPORTのものは変更ないようですが新意匠のホイールが設定されるようです。
18インチ仕様でしょうか?また、リヤディフューザーの形状やマフラーカッターが最近のレクサス仕上げに変更となりましたね。
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最後に、安全装備では「LSS+」が採用されることがアナウンスされましたが、残念ながら標準的なものでレーンキーピングアシスト(LKA)や、アダプティブハイビームシステム(AHS)の設定はないようです。
また、レーダークルーズコントロールの全車速追従有無については現時点では不明です。
ようやくこれで2年ほど前の欧州車レベルになったというところなので、フルモデルチェンジの際はまたかなり安全装備で差がついているものと思いますが、ひとまずはスタートラインにたったというところでしょう。

マイナーチェンジのレベルとしては、ビッグマイナーチェンジまでには至らないまでも、前後フルLEDヘッドランプの採用、ナビゲーションモニタの大型化、コストダウンを感じた内装の質感向上など、可能な範囲でユーザーの要望に答えた感じの比較的改良点が多いマイナーチェンジという印象です。

残念なのはパワートレーンの変更や改良、そしてISならではの機能や装備のアナウンスがなかったこと。
既存のオーナーさんがこの「後期仕様」の乗り換えるだけの魅力があるかどうか・・・
ナビゲーションとLSS+はどうにもならないですが、その他は換装もできそうですね。
ただ、日本仕様はまた変更点もあるかと思いますので続報に期待したいところです。

2016年04月24日

LED減光シール  LED LiGHT DiMS 使ってみた

新型IS マイナーチェンジの情報がほんと待ち遠しい今日このごろ。
明日には公開されていると思うと、ワクワクしますね。

さて、先日天井部分のカバーに設置したセンターコンソールのシフトレバー周囲を照らすLEDイルミですが、夜間はやっぱりちょっと明るいので対策をすることとしました。

LEDを減光・・・電気の専門知識に乏しい私の場合は、メーカーから発売されている装置を使うしかありません。
定番は、エーモン社からLED減光ができるものが2つほどリリースされています。
1つは 調光ユニット【1850】。
こちらはLEDを調光するものですが、調光するための「ツマミ」の高さがあるため、天井内のカバーには設置できず、助手席足元など場所に設置するしか。そのために再度配線を引くのも・・・

【お買得セール商品】エーモン工業 [1850] 調光ユニット 1850【RCP】 02P23Apr16

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もうひとつはLEDイルミコントローラー。【1852】
私はフットライトに使用しています。3段階でLEDの明るさを変更できますし、ON/OFF時に純正ライクにじわーっと点灯・消灯するのでかなり便利です。
こちらも製品自体、ある程度の大きさがあるので天井には収まらず。

エーモン工業 [1852] LEDイルミコントローラー【5400円以上送料無料】 02P23Apr16

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ということで、上記2つのどちらかを助手席足元に設置して、配線を天井まで再度引き直すのがベストなのですがちょっと作業も面倒なので、LEDの上にかぶせる「減光シール」みたいなものはないかな?と探していたら、amazonで発見!

LIGHT DIMS (ライトディムズ)
本来は、AV製品やPC製品のまぶしすぎるLEDをやわらげるため使用する製品のようです。

もう、まぶしくない LED減光シール ブラック カット済 (50-80%) 米国LightDims(ライトディムズ)社製 #13120

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で、届いたのはこちら。カット済の丸型や四角形の糊付きフィルムとなっています。
作りは結構アメリカン(made in chinaですが)な感じですが、ちゃんと使えます。

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貼ってみました。
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イグニッションオンすると、LEDの光が透過しています。写真ではわかりづらいですが肉眼では、明らかに暗くなりました。
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エンターコンソールを照らす照度は感覚的に1/2ぐらいになった感じ。お手軽製品です。
ただ、直接LEDバルブに貼るのは熱問題もあり避けたほうが良いと思います。
今回も、LEDバルブには直接触れないよう、LEDを固定するマウントカバー部分に貼り付けています。
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結果的には満足ですが、後日時間がある際にLEDイルミコントローラーから配線を引き直して、点灯はイルミ連動方式かつ減光する仕組みに変更したいと思います。

2016年04月21日

LEXUS IS 特別仕様車 ”F SPORT Mode Plus” を見てきた!

記事が前後しましたが、ようやく出回りはじめた IS 特別仕様車 ”F SPORT Mode Plus” を見てきました!
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以前のブログでも取り上げましたが、従来オプションだったプリクラッシュセーフティシステムやオートマチックハイビームシステム、レーンディパーチャーアラート等の安全装備を標準装備として、専用カラーのL-texスポーツシート、専用メタル調塗装のドアミラーを備えたクルマです。
値引きがほぼ望めないレクサスにおいて珍しくお得感のある特別仕様車ですが、間もなく公開される、マイナーチェンジ版ISも非常に気になるところです。

さて 特別仕様車。F SPORT Mode Plus 。
フロントから見ると、あまり違いがわかりません。
まもなくアンヴェールされるマイナーチェンジモデルのヘッドライトと比べると特に白系ボディなのでクセのあるデザインのヘッドランプであることがわかります。
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サイドから。特別装備の金属調塗装のドアミラー。色調は、ソニックシルバーに近い綺麗なカラーです。
なお、ドアミラーの根本がつやアリブラック塗装ですが、この色違いは賛否が別れると思います。
(私は残念ながら好みではないです。)
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ドアミラー拡大。ドアミラーの機能、形状そのものは変わっていません。
なお、ドアミラーの内側は引き続き無塗装樹脂でした。
つまり、「ボディカラー」、「シルバーミラーカバー」、「つやありブラック台座」、「無塗装ブラック樹脂カバー」と4系統のカラーが入り乱れている状態となります。ボディカラーによってはゴチャゴチャ感がありそうです。
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リヤ側ではまったく通常モデルと違いがわかりません。
欲を言えば、リヤアンダーディフューザーの樹脂部分はブラックやシルバーで塗装して欲しかったところ。
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さてインテリア。
まず、ドアカーテシランプは・・・残念ながら引き続き電球でした。
2016年モデルからRC系やGS系・RXの系のカーテシランプがLSやLXのように「LED」されましたが、ISは引き続きということで、微妙な差別化が図られています。
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足元。まったく変わっていないようです。
フットランプは標準仕様と同じで電球。よってエンジンオンで当然真っ暗に・・・。
さすがにマイナーチェンジモデルではLED化されるでしょう。
プレミアムクラスにもかかわらず、行き過ぎたコストダウンにそろそろ終止符を打って欲しいところ。
他モデルではアルミフットレストが装備されていますがISではなぜか未設定で貧相に見えるのもなんとかしてほしいですね。
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ルームランプやルームミラーも標準仕様と変化なし。
しかし、2016年現在、これほどの高額車で今時ルームランプのALL電球は珍しくなってきましたね。
ここもマイナーチェンジでは改良されるでしょう。
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さて、ここまであまり驚きはありませんでしたが、専用装備の「L-texスポーツシート」は良かったです!
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グレー部分は明るめなのでホワイトっぽくも見えて、いいアクセントを出しています。
シートの部位によって表皮の仕立てが違うのでのっぺり感がありません。
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L-Texシートというと、CT・NXで使用されているような比較的薄手でビニールっぽい風合いのシートのイメージがあったのですが、RCと同じ系統の厚手シート生地で、ビニール感も低減されており、本革シートになかなか近い風合いで、言われないと本革シートと間違えてしまいそうです。(流石に本革の匂いはしないのでわかりますが・・・)

近くで見てもなかなかの質感と手触りでした。私的には、メルセデス・ベンツの人工皮革「レザーARTICO」より好みです。また、シートベンチレーション付きなので、座面にはこまかなパーフォレーションあり。蒸れにくく、送風機能もあるため、この点は同価格帯の輸入車勢に対してのアドバンテージとなります。
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フロントシートはとても良かったですが、リヤはどうでしょう?
まず気になるのが、残念な樹脂スカッフプレートやドアトリム。(特に下部)
ここもマイナーチェンジで改良してほしいところ。
久しぶりにじっくり見ると、10年前にデビューした、20系ISは良く出来てたんだなと感じます。
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リヤは、「パワーウィンドウスイッチパネル」の仕上がりも気になります。
写真で見てもわかるとおり、パネルとドアトリムや台座の部分の隙間が目立ちます。
もともとフェイク感の強いパネルですので余計に気になります。
また、クッション感の乏しい硬質なドアトリム素材やなぜかここだけメッキ仕上げのインナードアハンドルなど個人的に気になる点が多いです。
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しかし、リヤシートに関しても、シート自体はやはりいい仕上がりで、これなら本革シートの設定はなくても良いと思いました。
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私はIS系がやっぱり好きなので久々にじっくり30系ISを見ると20系から退化した部分に目が行ってしまい、どうしても厳しい意見となってしまいますが、間もなく明らかになるマイナーチェンジモデルで走行性能のみならず、再び内装や快適装備のクオリティもアップしたさらなる魅力ある車になってほしいと願います。
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2016年04月19日

間もなく発表か? 新型レクサスIS(マイナーチェンジ)

本年後半に登場予定と噂される、レクサスIS。
いよいよ4月25日から開催される、「第14回 北京国際モーターショー」でアンヴェールされるようです。

一足お先に、ヘッドライト周辺のみが公式サイトで公開。
http://www.lexus-int.com/news/new-lexus-IS-to-make-world-debut-at-2016-beijing-international-automotive-exhibition.html

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好みが別れる、下部が丸みを帯びた波型の異型ヘッドライトの造形が一新されているのがわかります。
素直にカッコいいと感じる造形に変更されていますね。

<2世代目レクサス IS 300h F SPORT Mode plus>
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NX・RC・LX・新型RXで採用されたL字型の「3眼フルLEDヘッドライト」でもない、新たな造形のライトで、
周囲にはライン上に光る仕組みも採用されており、ずいぶん印象が変わりそうです。

マイナーチェンジでフルスピンドルグリル化された「CT200h」や「HS250h」ではヘッドライトの基本構造は変更されませんでしたが、ISは販売のテコ入れもあるのと思われ、ヘッドライトの構造が単眼LED/HIDから、新意匠の4眼?LEDヘッドランプ+LEDウィンカーに大幅変更されるということは、Lexus Safety Sysetm+の標準装備のみならず、その他の部分についても、大幅な改良が期待できそうです。

北京ショーの場合、事前にリーク画像が出まわる可能性もあるので、マイナーチェンジ後のISがどれだけ変化があるのか楽しみです。早ければ今週末には新しいISの姿を見れる可能性が高そうです。

2016年04月18日

LEXUS RC系 サービスキャンペーンのご案内

4月中旬以降、トヨタ自動車から、「ETC2.0」車載器に関する不具合改善(サービスキャンペーン)の案内が順次発送されているようです。
2015年モデルの当方にも到着。近日中に6ヶ月点検があるので、その際に対応予定です。

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不具合の内容は ETC2.0の目玉の機能の一つである双方向通信が正常に行えない可能性があるとのことで、「ナビゲーションのプログラム書き換え」が必要になるようで、所要時間も20分程度とのこと。
プログラム書き換えなら、G-linkの通信機能やオーナーズサイトからのデータ更新で対応してくれればと思ってしまいますね。(せっかくのSDナビゲーションナビですし、メニュー画面にも更新ができる仕組みがあるのに・・・)
「テスラ」モデルSなどの機能アップデートと比べると古いなぁと思ってしまいますし、わざわざコストをかけて不具合対応する販売店も大変だと思います。
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対象車種に関しては、正式なニュースリリースが4月18日現在では発表されていないので推測ですが、おそらく「SDナビゲーション装着車(MOP)」かつ「DSRC対応ETC車載機」(ITSスポット対応DSRCユニット)装着車と思われます。
(DSRC・・・Dedicated Short Range Communicationsの略。レクサスではDSRC/ETC車載機を2012年春頃のモデルから2015年初春頃のモデルに搭載)

対象車種はレクサスブランドのみならず、トヨタブランドも含めた幅広い車種のようですので、レクサスの場合は新型「IS」、「NX」、「RC」、「RCF」は確定。
(12.3インチモニターの「GS」「LS」や、HS、CTなどモデル途中でSDのナビに切り替わった車種は不明)
トヨタブランドでもランドクルーザー/アルファード/ヴェルファイア/ハリアー/クラウンなどが該当しているものと推測されます。


ちなみに、「ETC2.0」再セットアップキャンペーン(2700円相当の助成金)ですが、3月末までの「先着10万人」は大幅未達だったようで、9月末まで期間を延長して、再度開催されています。

https://www.go-etc.jp/etc_cp/setup.html

リスタートして約半月、未だにこの人数なので、今回も定員(先着5万名)は今回も行かないでしょうね・・・。
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さて、今回のサービスキャンペーンの対象となった「ETC2.0」ですが、現時点で「ETC2.0」ならではの魅力あるサービスは首都圏近郊ユーザーが恩恵を受ける、「圏央道の割引サービス」やごく一部の有料道路での割引ぐらいです。
「渋滞回避支援機能」は、既存のナビゲーション機能(レクサスやトヨタのG-LINK・プローブ機能)で既に実現していますし、ヤフーカーナビなどの無料スマホアプリでも機能が実装されており、目新しさがほとんどないといえます。しいて言えば、走行中に割り込みで渋滞画像などが表示されるぐらいでしょうか。
なお、「経路情報を活用したサービス」(渋滞等を迂回する経路を走行したドライバーを優遇する措置)はまだ実装されていません。。。

というわけで、「ETC2.0」については、自動車評論家の清水草一さんも以下の記事で述べられていますが、今のところまったくといいほど役に立っていない印象。既に普及前から陳腐化している印象が否めません。

http://trafficnews.jp/post/50201/

特に、サービスエアリアでの「ITSスポット接続」は試した方もごく少数かと思いますが、ホント役にたたない仕組みで、無駄なコンテンツの見本とも言える内容。こんなものを構築するのにいったいどれだけのコストをかけているのか疑問に思うぐらいです。

現状のサービス内容では、わざわざ2〜3万円を出してETC2.0車載機に乗り換えようとする方も少数派だと思います。普及をさせたいのであれば、圏央道のみといわず、大都市圏や首都圏近郊の高速道路の割引サービスや民間の駐車場の料金をETCで決済できたり、無料駐車時間サービスの付加などの特典や各種料金の割引などの特典をぜひ打ち出してほしいものです。
個人的には、「この渋滞がなぜ渋滞しているのか」「いつになれば改善されるのか」などがリアルタイムで配信される機能などがあればいいのですが。

少し話題はそれましたが、「DSRC/ETC車載機」(ITSスポット対応DSRCユニット)所有のレクサスオーナーさんで、まだ「ETC2.0」再セットアップを行っていない方は、この際にあわせてディーラーにセットアップ依頼をされるのも手ですね。
*全ディーラーが再セットアップキャンペーンを行っているわけではないので、公式HPでご確認ください。
https://www.go-etc.jp/etc_cp/setup.html


*次回は LEXUS IS「 F SPORT Mode Plus」に関するレポートの予定
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2016年04月16日

RCF シフトレバーイルミを設置してみた!

新型ISやRCでは従来のレクサス車にあった天井からシフトレバーやリモートタッチ周辺を照らすLEDイルミが廃止されています。
NewGSやRXでは天井ではなく、ルームミラー下に白色LEDイルミが埋め込み設置されていますから、センターコンソールパネル周辺をほんのり照らすことはレクサスとしても必要な演出と考えているのだと思います。

ということで、RCF納車時からやりたかったシフトレバーイルミをいまさらDIY設置してみました。

(完成図)
実際はここまで明るくありません。ルームミラーや、運転席からの視界に直接光が入らないように位置をシミュレーションしました。
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以下は作業手順。

まずは、天井のカバーの取り外し。
オートマチックハイビーム/レーンディパーチャーアラート付の場合はこのような大型のカバーです。
おかげで配線隠しやLED埋め込みが可能。
(カバー全体を車両前方に少しスライドさせ、下方向に下げれば外れます。
これを、クラフトリーマで穴を開けます。
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こんなことしてるので全国でも自分だけでは?と思いながら穴を開けてました(笑)

ちなみに裏側は次の通り。
カバー左右に2箇所のピンがあり、こことセンターのABS樹脂製のパーツで天井と固定されています。
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さて、穴を開けてLEDIYを仕込むだけでは芸がないので、アルカンターラ近似素材の「エクセーヌ」貼り。
曲面が意外に多いので慎重に貼りこみます。

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次に、LEDを仕込みます。
定番の エーモン工業 [1911] LEDライト白を使用。作りがしっかりしているので安心して使えます。
(もう少し明るさを抑えたものがあればいいのですが・・・)

エーモン工業 [1911] LEDライト白5φ2P 1911【RCP】 P08Apr16

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LEDの固定には、同じエーモンのロックマウントを使用。

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純正然な仕上がり(ちょっと言いすぎかな・・・)あまり明るくなり過ぎないように、LEDはあえて表面に飛び出でないように奥まった場所で固定しています。
いわれないかぎり気が付きませんが、エクセーヌ貼りのおかげで雰囲気はかなり良くなりました。
th_IMG_5313.jpg


車両に取付します。配線は一番手間の掛からない、中央にある、「自動眩防ミラー」の電源から取ります。
カプラーを外します。
th_DSC09655.jpg

エーモンのワンタッチコネクターで電源を分岐。
2015年モデルのRCFでは、ブルーがプラス電源(イグニッションオン電源)
th_DSC09659.jpg

紫がマイナスアースでした。
th_DSC09660.jpg

電源分岐はお手軽なエーモン製 1187 電源分岐コネクターを使用。
th_DSC09658.jpg

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あとは配線処理をしてカバーを元に戻せばOK!
th_DSC09669.jpg

夜はシフトレバーとセンターコンソールをほんのり照らしてくれるのでかなりいい感じになりますよ。
運転席・助手席の視界にもギリギリ入らない範囲なのでいい感じです!
(*シートポジションによります。また、光量を落としたい場合は調光ユニットを仕込むか、LEDカバーにテープを貼るなど加工をすれば良いと思います)

2016年04月13日

2016年はドライブレコーダー元年? オススメモデルは?

最近さまざまな事故映像や動画サイトの活況、一部業務用車種での搭載義務化検討やドラレコ自体の価格の低下で「ドライブレコーダー」が注目されているようで、まさにドライブレコーダー元年が到来した感があります。

今回はセダン系が多いレクサス車に似合いそうなある程度メジャーなメーカーの製品をいくつかチョイスしてみました。

まず、今一番売れているといわれるのが、大手メーカー、「ケンウッド」のドラレコ、「DRV-610」。
http://www.kenwood.com/jp/products/drive_recorder/drv_610/

価格が2万円〜2.3万円前後と結構高価ですが、現時点では素晴らしいスペックを誇っています。
主なところでは・・・
・「運転支援機能」を搭載。(前方衝突や車線逸脱、発進遅れに対する警告)
・「駐車録画」対応。
・HDR合成対応
・フルHD対応を超える高解像度(300万画素)
・2つのメモリーカードスロット
・メモリーカード128GB対応
・2,7インチ液晶モニタ   ・・・など、かなり素晴らしいスペックです。
特にツインメモリースロットとメモリーカードの「128GB」対応は大手メーカーでは存在せず、大きなポイントと思います。旅の道中の常時録画がメインの方であればメモリーカードの対応容量は大きいに越したことはありませんので。
ただ、サイズが「W91×H49/88×D37」でアタッチメントも含めると少し大きめ。
セダン・クーペ系には少し目障りかも?また、スタイリッシュさでは他モデルに一歩劣る印象。

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次は多数のドライブレコーダーを次々リリースしている老舗メーカー、ユピテル。
レーダー探知機でもお馴染みのメーカーですが、レーダー探知機と同様、ドラレコでも販売経路違いも含めるとものすごい種類があり、微妙な違いの製品も多くもう少し差別化してほしいところではありますが・・・
最新型でオススメ出来そうなのが「DRY-WiFiV3c」
https://www.yupiteru.co.jp/products/drive_recorder/dry-wifiv3c/

特徴は、「無線LAN」を内蔵しているのでスマートフォンで動画等が確認できること。
フルHD対応(動画200万画素)、GPS対応などの基本スペックは抑えつつ、サイズは103(幅)×35(直径)mmと、一体型でありながら、縦方向に短いので配線や視界の妨げが最小限におさえられ、セダン系、クーペ系には良さそうです。欠点はメモリーカードが32GBまでの対応。
また、同社の「DRY-AS400WGc」のようなアクティブセーフティ機能(車線逸脱、発進遅れに対する警告)はありません。
無線LAN対応と、一体型にもかからわず視界の妨げになりにくいデザインで選べばこの製品が良さそうです。

「DRY-WiFiV3c」は価格はまだ発売間もないこともあり約2.6万円と高価。
夏頃には、2万円は切ってくると思いますが・・・。

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次は、レクサスオーナー御用達?の富士通テン「DREC4000」
http://www.fujitsu-ten.co.jp/eclipse/product/drive/

価格は3.5万円前後で最も高価ですが、レクサス純正オプションよりは安価です。
(レクサスDOPはこのOEM品と思われます)
DREC4000.jpg

なによりもメリットは「カメラ」が本体と別体であるため、もっともスマートに設置できること。
特に、オートマチックハイビーム/レーンディパーチャーアラートのオプションや「 Lexus Safety System+」装備車はフロントガラスに取り付けできるスペースも限られますので、こちらのカメラ別体型モデルは魅力的だと思います。(装着配線隠しも最小限でいけますし。)
ただし、本体はグローブボックスやセンターコンソールに配置することになりますので配線の取り回しなどが面倒ですので、DIY派以外の方は、取り付け工賃が他モデルより高くなるのがデメリット。

また、基本性能は今となってはひと世代前のもの。HDR合成機能もありますが、今となってはフルHD表示ができない100万画素タイプなのが残念。メモリーカードも最高32GBなので、旅の記録として残すにはちょっと不満。
モニターがないので、その場で動画の確認もできません。(fashairなどの無線メモリーカードを使えばスマホに連携できますが・・・)
また、モニターがないのはいざ事故が発生した際の初動確認に手間取る可能性があります。
(本ドラレコで録画されたSDのメモリカードをレクサスのSDナビゲーションで再生できるかどうかは不明)
なお、地味ながら「3年保証」というところは優位で、耐久性に自信があるということで信頼性が高そうなのは魅力ですね。

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私も使用していますが、ユーザーが多い 朝日リサーチ社のドライブマンGS/Sα
都内ディーラーでは準オプションとしても取り扱いされていますし、警察関係者も使用しているとのこと。

主力の「1080GS」は約2.2万円。
http://www.driveman.jp/1080gs/

フルHD対応、駐車監視機能、GPS内蔵など性能的にはひととおりおさえられていて無難ですが、メモリーカードが32GB限度なのが残念。また、メニュー画面などの見やすさや、操作性などインターフェースなどは今ひとつ。
またマニュアルやHPの説明がちょっと玄人好みなのであまり機械に詳しくない方は避けたほうが無難。
本体サイズは約H61xW92xD34mmとケンウッド「DRV-610」と近い。

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もう一つは ドライブマン「1080Sのα」
http://www.driveman.jp/1080sa/index.html

メモリーカードが64GBに対応、高解像度(2K対応)、本体幅の縮減など1080GSに比べても機能が向上している。また、小型化に伴い、GPSが外付けオプションになっているのでGPSが必要な方は1080GSの方が良いと思われます。
サイズは 約H77 X W54 X D31mmと、縦長。ブラケットも入れるとちょっと目立つか?
電源ケーブルソケットなど位置があまり良くなく、配線を綺麗に隠すのが難しい印象。

こちらは約2万円前後から。

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コムテックからは一体型の「HDR-251GH」と、カメラ別体のコンパクトタイプ「HSR-111S」が候補。
HSR-251はカメラ/モニター/本体一体型で今時のハイスペック仕様。
http://www.e-comtec.co.jp/0_recorder/hdr251gh.html

価格は2.2万円と、ケンウッド「DRV-610」と同程度
サイズは 95(W)×56(H)×33.5(D)/mmとケンウッド「DRV-610」より若干大きめ。
F値1.8の明るいレンズ、HDR合成対応、フルHD(200万画素)、駐車監視機能など基本スペックはおさえていますし、液晶画面が2.8インチと大きい。デザインも他社より優れていると思います。そして3年保証!
ただ、メモリーカードが32GB対応なのが残念。

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一方、カメラ別体型「HDR-111S」価格は約2.5万円前後
http://www.e-comtec.co.jp/0_recorder/hdr111s.html

カメラのコンパクトさでは富士通テン「DREC4000」と同様ですのでレクサス車にも似合うでしょう。
また、本体に2.5インチモニターがついているのがメリットです。オプションのGPSユニットにも対応し、レンズもF値1.8と明るく、駐車監視機能も搭載しており、レクサス純正オプションや富士通テンの「DREC4000」を超えるスペック。
ただし、DSRC-4000と同様、フルHD非対応(100万画素)、メモリーカードは32GBまでということで一世代前のスペックなのが残念。

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最後は、セルスター社 「CSD-500FHR」
http://www.cellstar.co.jp/products/recorder/csd/csd-500fhr.html

レーダー探知機も発売していますので、レーダー探知機との連動モデルがラインナップされています。
サイズは 「85(W)×18.5(D)×35(H)mm」とケンウッドより小さくなっており、液晶画面が無い代わりに操作ボタンがあり、同社製のレーダー探知機と接続することで操作性がアップするなどレーダー探知機とのセット使用が前提の商品です。
コムテック、ユピテルなど他メーカーの製品を愛用している方には向かないですね。

スペックは突出したものはなく、フルHD対応(動画200万画素)、駐車録画対応。
なお、メモリーカードは64GBまで対応しているのは嬉しいポイント。
レーダー探知機のリモコンを使用することができる点や万一の事故の際の買い替え保証金制度(4万円)の対象となっているのも優位点。

価格は約1.5万前後と、発売からもうすく1年が経とうとしているのでお安くなっています。

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さて、現時点でもし私がドライブマン1080GSから買い換えるなら、以下の条件を重視します。

1)カメラ別体(小型カメラ)
2)HDR合成対応
3)メモリーカード64GB以上対応
4)フルHD以上対応

ということで、ありそうで無いんですよねぇ。
なお、「駐車録画」モードはバッテリーあがりの懸念があるので当方の環境では不要と思っていますが、青空駐車や通勤で使用されている方などはあったほうが良いと思います。

条件に一番近いのがケンウッド「DRV-610」ですが、これのカメラ別体セパレート型が発売されれば確実に買い換え候補。
次点は、コムテック「HSR-111S」。これがフルHD化して、メモリーカード64GB対応になってくれれば・・・

SONYやpanasonicあたりが、アクションカムだけでなく、本格的なドライブレコーダー市場に参入してくれないですかねぇ?

2016年04月10日

大人気の LEXUS NXのここ半年の勢いが?

2014年7月に発売されたレクサスNXは世界中で人気を博し、ここ数年のレクサスの世界販売台数増加・販売数更新の原動力となっているようです。

aoyama18.jpg

レクサス車はLFAなど一部を除き、品質や塗装、装備はいいけど「走りはまだまだ」という意見が自動車評論家のみならず一般ユーザーからもよく見聞きしますので、この好調の要因はどちらかといえば車自体の走り自体が良くなったというよりは、従来の品質面の評価に加え、デザインを中心としたブランド力がついてきたというところが大きいのではと思います。
日本での販売台数もスピンドルグリルを導入後、景気回復とともに、年々微増しており、ついに本年は念願の50,000台突破が見えてきました。(それでもまだ国内でのメルセデス、BMW、VWの販売台数には追いつけませんが・・・)
スピンドルグリル・デザインが嫌いな方は他のブランドのクルマを選べばいいわけですし、私的にはデザイン面については、このままの方向性で進んで欲しいと思っています。

さて、NXについてはレクサス車で唯一と言っていいほど本格的な改良がされていません。
殆どの車種は発売から1年後に年次改良が行われなんらかの目に見える装備の追加・改良が施されますが、NXについてはバックオーダーを相当数抱えていたこともあり、ボディーカラーの入れ替えなどが行われたことと2015年12月にはこっそりと?NX200tで改良が行われたぐらいで、主要な装備など目に見える改良はデビューから一度もされていません。

NXはインパクトのあるスタイリング、眩しいデイライト/3眼LEDヘッドライトとあいまって街なかで現在最も見かける(目立つ)レクサス車といっても過言ではないかと思いますが、ここ半年ぐらい、販売台数に大きな変化が出てきています。
具体的には、2015年10月の新型RX発売を期に、レクサスNXの販売数が大きく減少し始めています。

2014年9月から半年間の販売台数(登録べース)を簡易グラフにしてみました。

スクリーンショット 2016-04-10 22.07.30.png

新車効果もあり、台数が「右肩上がり」なのが、RXシリーズ。(オレンジとブルー)

一方、NXシリーズはRXとは正反対の「右肩下がり」で、その落ち方がかなり急であり、RXの影響をかなり受けていると思われます。(輸入車勢のスモールSUVの影響もあるかと思いますが、上記グラフからはRXの影響が大きいと感じます)
車格やボディサイズからNXとRXではあまり顧客層がかぶらないのでは?と思っていましたが、意外にそうでもないようです。(かなり良好といわれるNXのリセールバリューによるものもあると思いますが)

また、「NX」シリーズは発売後ずっと目標販売台数である月/700台を大きくクリアしてここ2014年、2015年のレクサス販売数増加を牽引してきましたが、2016年2月、トヨタの工場停止の余波の影響もありますが、ついに販売台数が月/700台を下回ってしまいました。(3月は回復した模様)
nx200t-2.jpg

レクサス国内販売、開業11年目にして、今年はついに悲願の50,000台をクリアする可能性が高くなってきましたが、その鍵はやはり「NX」の販売台数にかかっていると思いますので、どのような年次改良がなされるか楽しみです。

レクサスは2017年までに 「Lexus Safety System+」(LSS+)を全車標準装備することをアナウンスしていますので、今年の改良ではNXにはまだ装備されず、引き続きオプション扱いになるものと思われます。
LSS+の標準装備は来年のマイナーチェンジになると思いますが、ライバル車やユーザーの事を考慮するなら、技術の出し惜しみはせず、今年の年次改良でぜひ搭載してほしいものです。

さて、2016年の年次改良ですが、NXについては車両価格と装備のバランスがとても取れていますし、発売当時からレクサスの最新装備をかなり搭載していたので、ほぼ同時期に発売されたRCなどに比べてもかなり装備が充実していますし、改良のポイントもレクサスの他車と比べてもそれほど大きくないのではと思います。
現状では、レクサスのラグジュアリーモデル以外では唯一の全車速追従型レーダークルーズコントロール(ACC)、電動パーキングブレーキを備えるモデルでもあります。

しいて言えば・・・

・ナビゲーションサイズが小さい
・ドアカーテシランプがない
・リヤウィンカーが電球
・助手席のシートポジションメモリスイッチがない、(第2世代のレクサスは大抵無いけど)
・よく使うスイッチ類が押しにくい場所にある
・ナビ・オーディオ周り・パワーウィンドウスイッチ周辺の質感が低い
・200tの「6AT」は実用性はともかく車格的に物足りない

価格も考慮し、カタログ上の装備で気になるのは上記ぐらいでしょうか?
ステアリングフィールや足回りは年々改良されるので特段問題ないと思います。

現状でも売れるのも納得というクルマになっていると思いますが、ここ半年ほどの販売台数の減少をテコ入れするには目新しい改良が欲しいところですね。

2016年04月07日

日本でも! LEXUS UX!いよいよ発売決定か?

歓迎会シーズンで更新頻度がまた減ってしまいました。
さて、新年度に入り、いよいよLEXUSの新型車「UX」が日本国内でも商品出願されていることが判明しました。

日本では現在、下記3車種の発売に向けた準備が進んでいるようです。

UX200
UX250
UX250h


16-02-08-lexus-ct-2018-second-generation.jpg

2文字目に「X」がついていますので、LX,RX,NX,に続くモデルとして、SUV系であることがわかります。
あとは足りないジャンル・・・ということで、各メーカーが売れ筋モデルを投入している、300万〜400万円台のエントリークラスのスモールSUVということが予想されます。

一方、モデル名では、末尾の「200」、「250」、「250h」ということで、ガソリンモデルが2つと、ハイブリッドモデルが1つということになります。
ターボモデルの場合は「t」が付きますが、RX、NXに設定されたターボエンジンモデルが準備されないというのが意外ですね。

まず、一番の売れ筋と思われる「UX250h」です。
250h…といえば、モデル末期と思われる「HS250h」が想像されますが、さすがにもうエンジンやハイブリッドシステムが旧型ですので新エンジン&HVシステムと想定されます。

トマム.jpg

プリウスのエンジンだと「200h」を名乗るはずですので、UX250hは、新開発のモデルと思われます。
「NX」は300hを名乗っていますので、ここからもNXの弟分のモデルであることが想像されます。

次に、「UX250」ネーミングから、2.5Lガソリンエンジンと思われます。
この車格で新型V6エンジンの採用はないと思いますので、4気筒エンジン、かつSUVやミニバン系で最近採用されているモデルと考えると、新型アルファード/ヴェルファイアに採用されている、「2AR-FE」(182PS/24.0kgf.m)モード燃費は「12.5-13.0km/h」程度をマークするものと思われます。

最後に、「UX200」に関しては、2Lのガソリンモデルと思われますが、国内では合致するエンジンがないため、新開発のエンジンと思われます。
有力なのは、トヨタブランドから今年度中に発売されるという噂の、新型車「C−HR」に搭載される予定の2Lのガソリンエンジン。
型式不明ですが、エンジンスペックは 150PS/19.7kgf.m。モード燃費は15km/L前後でしょうか?
Toyota-C-HR_2017_1600x1200_wallpaper_01.jpg

2.5Lモデルもあり、さらに2Lモデルが必要なのか?疑問は残るところですが、結果的にどちらかしか発売されないという可能性もありそうです。
レクサスでは「ガソリンエンジン」、「ターボエンジン」、「ハイブリッド」のラインナップでは、ハイブリッドモデルがもっとも売れることがNX以降のモデルからも明らかになっていますので、「UX」で純ガソリンモデルが2種類ラインナップというのは驚きです。(これが、200t、250、250hなら納得のラインナップなのですが)

ここ数年のレクサスの新型車発売時の状況を見る限りは、デビュー時(おそらく2017年)にはターボモデルは発売されず、2Lまたは2.5Lのガソリンモデルと、新開発エンジン(2L〜2.4Lクラス)を搭載したハイブリッドモデルが発売されることになりそうです。

さて、これが次期「CT」のあとに発売されるのか? それともCTに置き換わるモデルなのか?
次期CTの姿がまだ見えてこない状況なので、既存オーナーさんもヤキモキしちゃいますね。

2016年04月03日

ぶらり散歩〜「有明 にぎわいロード」と「マクラーレン有明」!

今回は近隣エリアネタとディーラーねたです。

3月28日に開通した、臨海副都心 有明「にぎわいロード」。
開通が遅れに遅れ、ようやく完成した道路で、ヤフー地図、googlemap、そしてLEXUSのマップオンデマンドでもまだ更新されていません。まさに地元民のための道路で、知る人ぞ知る道路となっています。

20131111-nigiwai.jpg

このエリアにはゆかりがあるのでさっそく散歩してきました。
東側のスタート地点は、2006年に竣工したタワーマンション(GG)から始まっています。
片側1車線で歩道とは完全分離、当然、電線は完全地中化されています。現在、高速道路首都高10号晴海線の延伸工事がまっただ中。
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気持ちの良いぐらいまっすぐな道路!
しかし、ここが本当に東京なのかと思ってしまうほど、現在は閑散としています。
th_IMG_5262 (1).jpg


ちなみに今から約10年前はこんな感じでした(汗
20050504にぎわいロード.jpg

しばらく進むと プジョー、シトロエン のサービス工場が。
そのうちにぎわいロード側にも入り口ができるかもしれません。
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お次は「アウディ」のアプルーブド(中古)センター。この場所は先見の明があったかも。
ハイエンドの「S]「RS」R8なども販売しているので、目の保養になります。
しかしプレミアムクラスの値落ちの激しさが凄い(汗

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2009年〜2011年に竣工した巨大なタワーマンション(BMA・BAS)周辺は施設の公開空地とともに、桜が植えてあるなど、素敵な空間が広がっています。
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そして、今回の目玉? にぎわいロードの西端近くには、なんと高級スポーツカーメーカー「マクラーレン」のディーラー(ショールーム)が有明に建設中でした!
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正式名称も、マクラーレン有明。
マークラーレンのディーラーはまだ、東京、大阪、福岡、名古屋などの大都市圏にしかありませんが、東京2店舗目が有明ってのが凄いですね。サービス工場も兼ねる必要があるので、土地がある、有明を選んだという感じでしょうか?
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マクラーレン東京のフェイスブックを見ると
https://www.facebook.com/tokyo.mclaren

こんな感じになるそうで、なかなかの大規模かつ豪華なショールームができるようです。
しかし、幹線通りから一歩入った「にぎわいロード」にできるとは・・・周辺の試乗環境も良好ですので、自動車施設で賑わいそうです(笑)
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最後は、フィアット/アルファロメオお台場 (場所は有明ですが)
2014年に出来たばかりのあたらしいディーラーです。
https://www.webcartop.jp/2014/12/3541IMG_7132.jpg

ということで、あらたに開通した にぎわいロードですが、2016年4月現時点ではカフェやコンビニなど一般的な店舗はひとつもなく、「タワーマンション」といわゆる「外車」の自動車ディーラー・工場のみ、あとはオリンピック関連施設の工事が着々と進んでいる、日本でもこのような地域は他には無いのではと思われるなかなか面白い状態です。

それにしても桜が綺麗に咲いてきましたね〜 とてもよいおさんぽ日和でした。
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LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
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