2017年08月18日

ユピテル レーダー探知機 W50到着!

取締回避というより「車両情報表示機器」としての役割の側面が強い最近のレーダー探知機について、いろいろ考慮したのですが、今回もユピテル製のレーダー探知機「W50」を購入しました。

https://direct.yupiteru.co.jp/products/detail.php?product_id=2909

「W50」はユピテル社の50周年記念モデルで、性能は既に発売している「A320」や「GWR303sd」といったワンボディタイプ・静電タッチパネル採用の2017年モデルとほぼ同等性能で、一部の無線機能と、説明書等を省いた超シンプルなセットです。ユピテル製品を使用しているオーナーなら苦労せずに使用開始できると思います。価格は19800円と、ダントツの安さが魅力です。

また、OBD2接続で、「燃料残量」が具体的な数値でわかるのと、誤報が少なのが決めてです。
特にガソリン大食らいのV8エンジン搭載車だと大変便利な機能と思います。
(車両のインフォメーションディスプレイ上、航続可能距離がゼロになっても、まだ燃料は残っていて走行できるため)

まだ公式HPでもOBD2ケーブル接続時の動作確認はされていませんが、OBD2ケーブル(OBD12-M3)とセットで購入。


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W50は簡易パッケージなので外見もこんなに簡素・・・これだと店頭にはおけないですね(笑)

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ちなみに、W50の背面の配線はこんな感じです。
OBD2ケーブルを接続した場合は、L字プラグとなっているので、配線スペースが削減できます。
(付属のシガープラグ電源の場合は、接続端子がストレート状なので、配線を曲げるスペースがない)


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設置場所や、接続の可否などは追ってレポートいたします。
現時点ではこのスペース(オーディオパネルとシフトノブの間の空間)がやはり一番いいかなぁと。うまく配線を隠せるかどうか試してみます。しかし、別売の「宙吊りステー」を使用しての宙吊りも捨てがたい・・・。

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※コメントで、「バッテリーあがり」、「ディーラーから取付禁止」などの情報提供をいただきました。
 取扱説明書にも接続しないように記載されていますのでOBD2接続はリスクがあることを認識する必要がありますね。

2017年08月17日

LCの新意匠「プッシュスタートスイッチ」が人気?

レクサスLCからは、長年続いてきた「プッシュスタートスイッチ」の意匠が変更されています。
本格的な変更は2009年発売のレクサスHS250h以降で初でしょうか?

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凹形状による使用性の向上と、インジウム蒸着の表面処理で高級な仕上げ。
LCのに続き、新型LSにも採用され、「心臓の鼓動」のように光る演出も備わっています。

レクサス車のみならず、トヨタ車にも一部加工して流用できることから、カスタマイズ派のユーザーさんには、密かなブームになっているようです。
(ただし、「鳴動機能」は車両に組み込まれているため、部品を換装してもそのままでは鳴動はしない。)
なお、気になる部品価格も「8400円」+税=約9,072円とかなりリーズナブルなことも要因でしょうか。
(実は現行レクサス車のスタートスイッチより価格が若干下がっており、質感をあげつつコストダウンを進めるのはさすがトヨタって感じ。)


部品番号
ガソリンモデル   89611−11010
ハイブリッドモデル 89611−11020

こちらはガソリンモデル。
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LCのパーツはまだ供給が十分ではないようですが、このプッシュスタートスイッチは汎用品ということもあり、比較的容易に部品共販等で入手できるようです。

近々マイナーチェンジが行われる「CT200h」、「NX」には不採用ですので、今後のレクサスのフルモデルチェンジ車から採用されるものと思われます。(それともLS・LC・LXなどの「Lモデル」専用となるのか?)

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2017年08月15日

LEXUS LC 公式最新納期情報 & ついに認定中古車が登場!

さてお盆休みの真っ只中、トヨタカレンダーにおける夏季休暇直前(8月11日)にLC500/LC500hの納期情報が更新されています。
https://lexus.jp/news/lc_info/

さすがに4ヶ月からの短縮は難しかったようで、工場出荷予定日が12月中旬〜下旬。年末年始の配送や登録手続き等を考えると、納車は1月中旬〜下旬といったところでしょうか。

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さて、驚きなのがようやく初期予約受注者の方の納車が本格化してきたばかりというのに、既にレクサス認定中古車(CPO)が登場しています。
通常、CPOは発売から半年後ぐらいでないと登場しない(というルールが有るとか?)のでこの時期のCPO車両はかなり異例。しかも公式HPには掲載されておらず、「カーセンサー」に登場・・・これはなにか裏がありそうです(笑)

http://www.carsensor.net/usedcar/search.php?CARC=LE_S019&AR=0&SKIND=1

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価格は定価より高い1450万。
内訳は、車両本体が1400万円、MOPとDOPの豪華マットを考慮すると、1452万円(推定)のため、ほぼ定価ベースといえます。
これに諸費用が加わるので乗り出し価格は1500万円弱といったところですね。
走行距離も極小ですし、19万円のフロアマットを装備しているあたり、訳あり車両の可能性が?
7月登録ということですので、諸事情によるキャンセル車両か、ディーラーの発注ミスか?
即納の「LC500」ということで、内外装のカラーが好みであれば良いのではないでしょうか?

さて、カーセンサーにはこのほか合計5台が登録されており、今のところ価格は「応相談」がほとんどです。走行距離が極めて短いことからもアフターパーツメーカーの開発車両でもないので、転売目的な感じもしますが、納期が長い割にはプレミアムはほとんど付いていませんね。


さて、もう1台、ちょっと不思議な個体も。
ブリージーブルー内装のLパッケージですが、なんと登録が「3月」
この時期に登録されているのはメーカーの広報車両か、ディーラーの試乗車。一般オーナーの確率はゼロです。
レスオプションの20インチノイズ・リダクションホイールを装着しており、走行距離が900kmということからも試乗車あがりではないかと思うのですが・・・(あくまで推測ですが)

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そのほかTRDエアロ装着車で「未使用車」など現時点ではほぼ新車同様のLCが何車種か中古車市場に登場し始めたというニュースでした。

2017年08月13日

エコドライブランキングでみるLC500/LC500hの実燃費は?

前半のお盆渋滞はすごかったですね〜
さて、LEXUSには、全車標準でハーモニアスドライビングナビゲーター(HDN)が搭載されています。
毎月ランキングが密かに公開されていて、それを見ると車種ごとの上位ランカーの「燃費状況」が確認できるのです。
https://lexus.g-book.com/alpha/hdnranking.html

さて気になるのが新型車の「LC500/LC500h」の状況。

■LC500h 7月の上位ランキング (月別の1日あたり最高燃費)
https://lexus.g-book.com/alpha/hdnranking_lc500h.html?d=201707

残念ながらスポーティなハイブリッドカーであるため、モード燃費(15.8km/L)は全ユーザーが未達です。もともとトヨタ/レクサスのHVカーはモード燃費の7割も行けば上出来ですが、ランキング最後の30位は「12.1km/L」ということですし、新車のうちはエコ走行はあまりしないと思うのでそう考えればなかなか優秀な数値かもしれません。
もちろん燃費は良いに越したことはないですが、エコロジー的な乗り方はあまり想定されていない車種なので、今後もそれほど伸びないかも・・・現時点ではGS450hと比べてもかなり低い数値となっています。(GS450hは30位で19.3km/L)

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■LC500 7月の上位ランキング (月別の1日あたり最高燃費)
https://lexus.g-book.com/alpha/hdnranking_lc500.html?d=201707

こちらはなんと、全車がモード燃費(7.6km/L)超え!30位でも「10.0km/L」という、すばらしい数値です。
ちょい乗りだと燃費は5〜6km/h台ですが、ロングドライブだとRCFやGSFよりも伸びるという話のようですし、意外と燃費効率が良いのかも?燃料タンクの容量は82Lもありますので、たとえば、東京〜大阪間など、500kmを超える距離のロングツーリング中でも余裕で無給油でいけるため、途中の給油のわずらわしさが少なくなるのはとても良いですね。

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さて、ここで気づいた方も多いと思うのですが、ランキングには、ボディカラーも表示されているのですが、やけに「赤」などが多いんですよね。(あとはレアカラーとされる色もちらほら)

ということで、いくつかわかりやすい事例をもとに簡単に調べてみました
たとえば、LC500hの1位と2位ですが、1位は北海道の方で、レディアントレッド。2位は山口の方でディープブルーです。
スクリーンショット 2017-08-13 11.37.58.png

で、レクサスディーラーの配備状況を見てみると・・・
なんと北海道のレクサスディーラーのほとんどの店舗の試乗車がなぜか「ラディアントレッド」です。(現時点で北海道で見るラディアントレッドのLCはかなりの確率で試乗車かも?)
2位は山口県の方ですが、3店舗のうち、ディープブルーマイカのLC500hの試乗車が確認できました。
どちらも道路状況がすばらしく良いエリアのため、燃費は良いんでしょうね。

続いては9位。岩手県の方で、レアカラーである「ガーネットレッドマイカ」です。
スクリーンショット 2017-08-13 11.42.51.png

同様に調べてみると、レクサス盛岡の試乗車が「ガーネットレッドマイカ」です。もちろん偶然という可能性はありますが・・・


LC500も同様に調べてみました。8位(鳥取)9位(三重)10位(福岡)とラディアントレッドが続きます。
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やはり、上の3県とも、LC500の試乗車でラディアントレッドが確認できました。
この他、11位にイエローのLC500もあるのですが、これも千葉の某著名ディーラーの試乗車の可能性が高いです。(幹線どおり沿いのディーラーなので燃費が伸びる)

ということで、ホワイトやブラック系は多いので推測はできませんが、上記のことからも「試乗車」がHDNのランキングに紛れている可能性はかなり高いと思われます。(違っていたら、申し訳ありません)

既にオーナーの方は、オーナーズサイトにログインのうえ、「HDN」を選択すると、参加台数と自分のランキングを確認できると思いますが、その参加台数からおおむねディーラー数(約170)を引いた値が、現時点での「納車済台数」と推測できる可能性はありますね。こういうご時世ですから、エコドライブを意識して走行してみるのもいかがでしょうか?

https://lexus.g-book.com/LoginTop.aspx

2017年08月10日

LEXUS LS 「Lexus Safety System+A」期待以上か?

先般、マスメディア向けの「LS先進技術」のお披露目会が開催され、ニュースや動画サイトで取り上げられています。
私の大好きなimpress carwatchが各分野について、わかりやすくまとめてくれています。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1073450.html

と、その前に、外光下での車両の様子もチェック。
発売後もなかなかお目にかかれないであろう、ヒートブルーコントラストレイヤリングのLS。
意外に似合うなぁと思いましたが、LSの青は鮮烈ですね。実際見る機会はあるでしょうか?

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テールランプのフルLEDランプの光り方もバッチリ分かります。「A8」のOLEDを見たあとだと普通すぎますが、無難ですが、綺麗な光り方ですね。ハイマウントストップランプはLCと共有っぽいです。
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日本経済新聞社でも動画がアップされており、注目を集めたようです。


さて、安全装備ではレクサスではまだ全然普及していない、インテリジェントクリアランスソナーを進化させた、「パーキングサポートブレーキ」からチェック!
LSでも実際に結構発生しているといわれる、アクセル・ブレーキの踏み間違え等防止にも役立つ機能ですが、巨大で重いボディもバッチリ制御しています。F SPORTではないのでブレーキキャリパーにはLEXUSの印字はありませんね。これは早めに全車に標準装備してほしいですね。コスト削減されて、従来型クリアランスソナー(約4.3万円)より価格設定が低く(約2.8万)なっているようで、この点は非常に評価したい点です。
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LS目玉装備の一つである、「レーンチェンジアシスト」(LCA) は、本日発表のメルセデス・ベンツSクラスにも「アクティブレーンチェンジングアシスト」として搭載されますので、今後の高級車のトレンド装備とも言えます。
なお、LSの場合は、「ウィンカー半押しをキープ」で自動レーンチェンジに移行します。
よって、今回もいわゆる「ワンタッチウィンカー機能」はありません。(LCと同様のウィンカーレバーとのこと)

なお、車両が後方から近接しているときは当然動作はキャンセルされるのですが、そのとき、元の車線に戻る際の動作にはまだ人間の感覚とはズレがあるようです。このあたりはまだまだ改良の余地があるのでしょうね。
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しかし圧巻なのは、「アクティブ操舵回避支援」機能!
これは。。。。本当にすごい!!



動画で見るととてもわかりますが、かなりギリギリで避け、ちゃんと「車線内」を維持しているのは・・・すごい。
これは人間でもよほど上手なドライバーでないと無理なレベルでは・・・。人間がとっさに大きく避けた時にどうなるかなど、疑問はありますが。
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後ろから見ると・・・圧巻です。
なお、LDH(いわゆるリヤアシスト)付き車両(FRモデル)の場合はより安全マージンのある回避ができるようですので、今後はLDHの活躍の場が広がりそうです。F SPORTモデル以外にもLDHを付けた理由は最小回転半径を短くするためと、このアクティブ回避支援をよりスムーズに行うためなんでしょうね。
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そして、万一ドライバーが運転中に気を失ったり、急病で運転不能になった際に、一定期間ステアリングセンサーの反応がない場合徐々にスピードを落とし、ハザード点滅の上停止する、「ドライバー異常時停車支援システム」機能。

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これは、ドライバーに異常が発生したことをシステムが検知したあと、約6秒間、手放し警告が行われ、その後、「警告1」状態として、ステアリング保持要求を約15秒、その後「警告2」状態として、減速してハザードを点滅し、停車予告表示が行われます。その後、減速停止制御が行われ、停車後「ホーン」が鳴動し、さらに電動パーキングブレーキを作動させ、自動的に「ヘルプネット」に通報し、同時にドアロック解除を行い救助しやすくする・・・
この一連の動作を行うというもので、めったに発生しないこととは思いますが、自分のみならず周囲の被害も最小限に抑えられる可能性がある、とても素晴らしい機能ですね。ただ、時速50km/h以上でないと動作しないとか。


以上の先進装備は、普通に運転ていれば作動することはありませんが、日常的に有効なのは、ヘッドアップディスプレイ(HUD)に表示される「歩行者注意喚起表示」

これは、レクサスの販売員も言っていたのですが、グラフィカルに矢印が人を検知した方向に表示するため、かなり見やすくわかりやすいようです。動画で確認しても、たしかにこれは有効ですね。(うざい人はOFFにすればいいだけ)
都市部での交差点徐行時や、薄暗くなる際の田舎道などで突然人に遭遇するようなケースでは大変役に立つ機能でしょう。
ちなみに、多人数が居た場合などはどのような表示になるのでしょうか(笑)

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見通しの悪い「T字路」でのクルマが来る方向を締めする、「フロントクロストラフィックアラート」もより安全性を高めるために便利な機能と思います。LSはとにかく事故を起こすことも受けることも最小限にしないといけないクルマですからね。
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どちらもまったく縁がない車ではありますが、タイミングよく、新型メルセデス・ベンツもフェイスリフトモデルの発表がありましたので、LS500 IPackage(1042万)とS400(1128万)あたりは価格的にも競合しますのでその先進装備や安全装備などぜひ比較してみたいところです。
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2017年08月09日

LC500/LC500h やはり「ストーリー」が足らないのか?

著名モータージャーナリストによる「LC500h」のインプレッションが8月6日付で動画サイト(YouTube)で公開されています。

15分程度、運転しながらの率直なインプレッションで、クルマのスペック・仕上がり自体はおおむね褒めていると思われるものの、「ストーリーがない」という数値では表せない難しいフレーズが頻出します。
(ちなみに、道路が比較的狭い+しゃべりながらとはいえ、「LKA」の逸脱警報が鳴り過ぎなのが気になりました。そもそもLKAを切らずにワインディングを走行?)



とある事件をきっかけに日本自動車ジャーナリスト協会を除名され、意味男気ある筋の通った方とも言われており、この動画のインプレッションに関し、まったく非難・否定するつもりはありません。

しかし、私なんかは身分不相応なのは理解した上で、「どうしても欲しい」と無理をして購入している消費者の一人ですので、正直なところこのジャーナリストの方の言っていることは、十分に理解できません。(少なくとも約1800人の方は、ストーリーにかかわらず「乗らずに」契約をしたわけで・・・)

また、SNS等の試乗インプレでも「所詮クラウンのスポーツカーだ」と揶揄する方も確かにいらっしゃることも事実。後日書きたいと思いますが、LCには確かにまだまだ不満な点がたくさんありますし、改善すべきところはかなり見受けられます。しかし、私はこのクルマはレクサスの第3世代としれ誇れる1台と思っていますし、このクルマを「いつか買いたい」と思っている方は結構いらっしゃるのではないかと思います。

私が思うに、ストーリーがないからこそ、このようなある意味奇抜で特定の方の琴線に触れるクルマが発売されたのではないかと思います。おそらく他のブランドではこのようなクルマはなかなか出てこないのではないでしょうか?(テスラなどはありそうですけど。)

LCはよくジャーナリストのインプレでも「真面目なサラリーマンが机上の空論で計算してつくったもので魂がない」というように言われることがありますが、果たして本当にそうなのか?もうここまで来たらこのブランドはそういう味なんだというように理解することも必要なのではと思います。

レクサスは最近、多大なコストをかけて様々な手法でブランド構築をしています。
まったくクルマには関係ない、居・食・住や体験、芸術など・・・・・・(ブランドサイト参照)
https://lexus.jp/brand/

何十億(もしかしたら何百億円?)円もかけてブランド構築するぐらいなら、このようなモータージャーナリストの方を雇用して責任者として任せ、「車自体の魅力」を高めたほうが総合的なコストも安上がりで効果的と思うのですが、どうなんでしょうね?(まぁそんなことを言ってしまうとどの分野でも「評論家」の存在意義がなくなってしまうのですが。)

レクサスの日本開業から約12年、ようやくデザイン的にはブランドが確立しようとしていますが、このインプレッションはなかなか感じさせるものがありました。
(重ね重ね、決して否定・避難するものではありません。)

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2017年08月07日

LEXUS 次期ES 日本での発売にも期待?

LEXUS ESと思われるスパイショットが目撃されたとの情報が、レクサスエンスーに掲載されています。
アウディA6とメルセデス・ベンツEクラスを従えていることから、「ES」クラスに間違いないでしょう。
また、ドアミラーの形状がLC・LSと同系統の新意匠になっていること、テールランプの光り方からもトヨタ系ではなく、レクサス系のセダンであることも確定的。
https://lexusenthusiast.com/2017/08/02/next-generation-lexus-es-es-f-sport-prototypes-spotted/

スパイショットが目撃されると発売までの期間はおおむね1年程度と考えて良いでしょうから、来年の春頃までには北米のモーターショーでお披露目され、来年の秋頃までには発売と思われます。

▼motor1.com スパイショット https://www.motor1.com/news/175659/2019-lexus-es-spied-testing/
既に見慣れた「スピンドグリル」顔。F SPORT仕様ではと言われています。


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▼motor1.com スパイショット https://www.motor1.com/news/175659/2019-lexus-es-spied-testing/
こちらは、ハーフスピンドルグリル? 

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私自身は「ウィンダム」はほとんど知らないのですが、日本ではウィンダムの販売停止以降、FFベース・ラージセダンが途絶えています。現行ESは北米でのレクサス主力モデルにもかかわらず、日本での導入が見送られていますが、今回はESの導入可能性が高いのではと言われています。

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今までと異なるのは、ハイブリッド専用車「HS250h」の販売停止が決まっていること、FRセダンの「GS」が現時点で開発が凍結されているのではという噂があること、日本レクサス車の販売が既に「FR車」中心ではなくなっていること。

特に、2012年1月に発売し、2015年秋にマイナーチェンジした「GS」は、順当に行けば来年2018年には発売から6年、マイナーチェンジから3年が経過しますので、フルモデルチェンジが行われてもおかしくない時期です。しかし、現段階ではまだモデル廃止の話はあっても後継機種開発の話題はメディアから出てきていませんね。

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日本のみならず、北米でもセダン系の販売が激減していますが(北米でのGSは7月までの累計台数前年比▲51%、ISは▲27%、LSは▲31%、ESは▲14%)LSはフルモデルチェンジしますが、それ以外は当面現行モデルの販売が継続されますので、ESのモデルチェンジにかかる期待は大きそうです。

日本でのカムリの販売状況によっては大型セダン「ES」の日本導入が現実味を帯びてくるかもしれませんね!(日本では「ES300h」が商標登録済)

2017年08月06日

久々の LEXUS IS200t! 〜 ホイールナット染めQ塗装編(1)

久々にLEXUS「IS200t」に乗ってみました。
レクサスでは数少ないソリッドカラーである「マダーレッド」<3T2>のIS、実は街なかで一度も見たことないような気がします。欧州車っぽいなかなかいいカラーで、かつてのトヨタ「スーパーレッドV」を思い出しました。

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久々に乗った「IS200t」はフロントが軽くて街なかでは大変乗りやすく、十分なパワーがあります。車両はversion.Lなのでタイヤサイズも17インチで乗り心地も良好。
反面、アイドリングストップ機構の再始動の振動の大きさ(結構クルマが揺れる)は500万円を超える高級車としては結構気になります。また欧州車のダウンサイジングターボ車のような、いかにもターボで加給してるようなフィーリングがほとんど感じられないので乗っていて刺激がなさすぎるのは残念です。
乗り心地は良いですし、トランスミッションは8速はスムーズですし(ただしDレンジでのシフトダウン・アップの変速は遅い)ブレーキもフロントは4podキャリパーですし、商品力はあるんですけどね。

そして、マイナーチェンジ前車両なのであらためて見ると内装の質感は気になりますね。
室内の電灯類(ルームランプ、カーテシ、フットランプ等)はほとんど電球ですし、カップホルダーの位置・センターアームレスト&ドアトリム周りの質感といい、デザインは似ていても、約1年半遅れで発売されたRC系はずいぶん改善されたんだな・・・と改めて思います。
9月マイナーチェンジ予定のNXの改良情報を見る限り、それより高額価格帯にある「IS」はもっと内外装の質感を高めてほしいと感じました。

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久々に天気が良かったので、久々のDIY作業として、純正の「ロックナット」をブラックに染めてみました。
今まで使用していた純正のロックナットをなんとか継続使用できないかと思い、シルバーのものを塗装して再利用しようと思っているのは私だけでしょうか(笑)
しかし、シルバーとブラックでなぜ「8000円」も違うのでしょうか・・・(そんなもん?)

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塗装は素人には難易度が高すぎるので、普通は手を出さないのですが、小さなナットならなんとか出来そうな感じがしたので、とりあえずチャレンジ!

調べたところ、「染めQ」が一応金属にも使えて、比較的簡単に塗装できるみたいなので、脱脂後、金属に塗装できるよう「ミッチャクロン」を塗布。すぐ乾燥しますが、表面がネバネバするので手で触らないよう、割り箸を使います。

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そのあとは「染めQ」のブラックを塗装します。
ロックナットは4個なので、塗料は少量70mlのものをチョイス。700円前後。
素人DIYなので多少ムラが出来てしまいますが、重ね塗りをするとだいぶ気にならなくなります。普段はほとんど見えないので良しとしましょう。

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遠くから見ると結構いい感じに仕上がりました。(近くで見ると・・・・)
純正とは違い、マットな感じになったので、数日間完全乾燥するのを待ってからツヤ出しのクリア塗装をして完成の予定です。金属系には、「保護ツヤ出し」がいいらしい。 800円前後。

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問題はナットを締めたあとどれだけ塗膜が剥げるかですね。
通常のナットと違い、マックガードのロックナットは噛み合う部分が中央の花型の部分でロックナット外周は噛み合わないのでそれほど剥げないと思っているのですが・・・
かかった費用は3000円未満なので失敗しても授業料として割り切りできます。
結果はまたレポートいたします。

2017年08月04日

LEXUS LX570 初の改良!

昨日8月3日に、レクサス「LX570」 発売後、初の年次改良が実施されました。
2015年7月、ほとんどデビューイベントが行われることもなく、ひっそりとデビューしたLX。
そして、発売以降、一度も月産目標台数を下回らない好調な販売状況を誇り、中古車市場でもリセールバリューは驚異的な高止まり。同年に発売した同価格の「GS F」のリセールバリューとはとはずいぶん差がついており、さすが海外でも人気のフラッグシップSUV。

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今回の年次改良は、かねてから要望されていた「5人乗り仕様の追加」+αです。
ニュースリリースは以下の通り。
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/17957782/

目立つ変更としては、他のレクサス車と同様、ボディカラーに「ソニッククォーツ」<085>を追加。
代わりに、「ホワイトパールクリスタルシャイン」<077>が廃止されています。

ただし、LXでは珍しいことに、まだ以下の旧カラーが残っています。
・スターライトブラックガラスフレーク<217>
・マーキュリーグレーマイカ<1H9>

そしてもう一つの改良、「ヒッチメンバー」の追加。大人の遊びのためのアイテムですね。
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そして、今回のメインの改良である、「2列・5人乗り仕様」の追加。(同価格)
今冬、RXには逆に3列・7人乗りの「RX450L」が追加される予定。
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ナビゲーションシステムでは、AM放送がFM放送並みの音質に変換される「ワイドFM」に対応。
ただし、LC・LSで対応している「ハイレゾ音源再生」には非対応のようで、ハードウェアの刷新は行われていないようです。高速通信可能な「LTE」の対応については不明。
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空調装備では、panasonic製の「ナノイー」を搭載
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ホイールでは、MOP(レスオプション扱い)の18インチの仕様変更
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21インチホイールも変更されたようですが、一見、違いがわかりません。(色が黒くなった?)
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しかし、カスタマイズ派で一番気になるのはやはり「ドアミラー照明!」
なんとレクサス初の LEXUSロゴ入り照明!!
ドアミラー照明は既に2014年以降発売の新規車種(NX・RC・LC)では廃止されていますが、今度どうなるでしょうか?
果たしてどのような構造になっているのでしょうか?(C-HRと同様の方式?)

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年次改良では珍しいことに、ディーラーオプションでも変更が行われています。

今回の改良では、トレーラーなどを牽引するトレーラーヒッチを装着するためのヒッチメンバーが追加されていますが、そのための「トレーラーヒッチ」がDOPにラインナップ。
価格は175,000円+taxと結構高価ですが、これしか選択肢がありませんので・・・

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外観では、モデリスタエアロに続き、「TRDエアロパーツ」類がラインナップ。
モデル途中での追加は非常に珍しいですね。ラインナップされていない「F SPORT仕様」をイメージしたフロントグリルは結構いい感じです。
img_trd_img_frontgrill_spoiler_01.jpg

21インチ鍛造アルミホイールもラインナップ。ブラックで精悍ですね。
img_trd_21inch_wheel_01.jpg

価格は+15万円アップの「1115万円」。
改良内容から考えると据え置きでも良かったように思いますが、きっちりコスト転嫁してくるのはレクサスらしいところで、当初の「どんぶり勘定的な切りの良い価格」が、こうやってあっさり崩れていくのもいつものレクサスセオリーですね。
しかし、驚異的なリセールバリューと好調な販売数を背景に、地味ながら着実に商品性をアップしてきたという印象です。
ただ、ハードウェアには手が入っておらず、「Lexus Safety System+」の機能アップがされていないのは残念。
やはり新型「LS」発売前には手が入りませんね・・・。

このあとは8月24日頃に、レクサスCT200hの2度めのマイナーチェンジが控えています。

2017年08月02日

LEXUS DRIVING EXPERIENCE TOUR 2017 応募開始!

時折開催される、レクサスの公式試乗イベントの応募開始のアナウンスがありました。
今回は、LCやLSのを主体としたイベントのようです。


img_hero.png


https://lexus.jp/cp/ldx2017/

開催は10月下旬〜12月初旬ですので、「LS500h」発売後となります。よって、LSのお披露目という位置づけではないようですね。参加費も無料とのことですから相当な競争倍率が予想されます。

開催予定地は以下の通り。

 @鈴鹿ツインサーキット【開催日程:2017年10月26日(木)・27日(金)】
 A泉大津フェニックス【開催日程:2017年11月4日(土)・5日(日)】
 B青海臨時駐車場 (NOP区画)【開催日程:2017年12月2日(土)・3日(日)】

なお、レクサスオーナーとそれ以外のオーナーで当選枠が違うとの噂も・・・?
私も毎回機会があれば応募していますが、当選したのは他車ブランド(アウディ)のときでした(笑)


さて、「LS500h」の予約受注も進み、気になるところは、一般向けへの新型「LS」の展示の状況。
LSの発表日は10月19日とされています。その後、10月27日(金)〜11月5日(日)は東京モーターショーが開催されます。
19-2.jpg

LCの場合は、抽選で発表日の1ヶ月半ほど前に、「クローズド内覧会」そして発売前には招待制での「サーキット試乗会」がありましたが、LSに関しては一般ユーザー向けのお披露目会が今のところありませんね。
確かに法人需要が大半と思われますから、一般向けへのお披露目は考えていないのかもしれませんが、LSクラスなら、他のブランドのように著名ホテルのホールを貸し切ってのお披露目会などがあってもいいように思います。
9月に入ると、ガソリンモデルの「LS500」の受注が開始されるでしょうから、そのタイミングにあわせ実施される可能性もあるかもしれませんが・・・

もしくは発売日の遅くとも1ヶ月前にはプロトタイプ車両がレクサスインターナショナルギャラリー青山もしくはレクサス高輪2階のギャラリーに展示されると思いますので、それ待ちですかねぇ。
青山では、8月23日までLFAが展示されていますので、その後の可能性もあるかも?
今回は、法人オーナーの多い「ギャラリー高輪」という噂もありますが。
これからお盆休みまでは特段のアナウンスはないと思われますので、しばらくは「待ち」の状況でしょうね。

2017年07月31日

V6・ツインターボ LS500 価格が気になるっ!

さて、東京エリアではマルチステージハイブリッドの「LS500h」の予約が開始され、法人需要の多い店舗では非常に好調な受注状況のようです。一方、V6ツインターボの「LS500」に関しては既に予約を受け付けている販売店もあるとの情報が入っていますが、一般的には9月頃から開始される予定とのことです。(LS500に関しては10月19日にLS500hと同時発表されますが、発売は12月の予定)

なお、ツインターボ仕様は個人オーナーの方の比率が高くなると思われますが、お盆明けぐらいから商談開始時期を探ってみるのも良いと思います。現時点では12月発売ということで年内納車はかなり難しいようですし、リセールも考えると年明け〜3月頃の納車がベストでしょうね。


th_スクリーンショット 2017-01-15 9.23.18.jpg


さて、以下は「LS500」の「予想予定価格」です。
複数の方からの情報により推測したものであり、正式発表されているものではありませんので、販売店へのお問合わせはご遠慮ください。

<価格はすべて予想価格、税込み、FRモデル>

■LS500 標準   9,800,000円
■LS500 IPackage 10,420,000円
■LS500 F SPORT 12,000,000円
■LS500 version.L 13,200,000円
■LS500 EXECUTIVE 15,000,000円

価格幅はおおむねマルチステージハイブリッド比「▲140万円」と予想されます。
(Ipackageは▲138万、F SPORTはアクティブスタビライザー+6軸制御のVDIMを搭載しているため▲110万)

LC500とLC500hの価格差は「50万円」だったのが、LSでは「140万円」ということを考えると、単純にV8エンジンとV6ツインターボエンジンの価格差が「90万円」あることになりますね。
(実際は、LCのV8は「可変バルブマフラー」や「サウンドジェネレーター」という機構を採用しているのでコストアップになっていますが・・・)
その点から考えても、V6ツインターボ仕様の「LS500」は価格的にも結構魅力があるのではと思います。


以下は追加のMOP・DOP 各オプション情報です。

<MOP>

■アートウッド(オーガニック) 100,000円+tax
海外でも先行公開された、新型LSのイメージ的なインテリアパネル。I、L,Exで選択可能。

th_スクリーンショット 2017-01-09 23.09.11.jpg

■Lーアニリン本革 500,000円+tax
セミアニリンよりも30%更に柔らかい最高品質の本革。EXECUTIVEのみで選択可能。
「キャメル」と「ブラウン」しか色がないのが残念?

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<DOP>

■カーボンリヤスポイラー (工賃・税込み参考価格 約170,000円)※写真はRC用
 LSには純正で初めてカーボン(CFRP)製のリヤスポイラーが設定されます。
 「F SPORT」には装着したいところですね!
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■フロアマット タイプA    113,000円+tax
 タイプSに比べると普通の価格ですがやはり高いですね(笑)
 ブラック、ノーブルブラウン、クリムゾンの3色のダーク系の色をラインナップ予定。
 

■フットレスト(リヤ) 42,000円+tax
 「ウルトラスエード」の靴を脱いで使用する高級フットレスト! 
 後席用ですが、助手席にも使えるかもしれません。ちょっと高価ですねぇ。(2コセットなのか?)
 

■モデリスタ エアロパーツ
 LSには、「モデリスタ」と「TRD」のエアロパーツが発売されます。
 個人的にはモデリスタではのエアロパーツはかなりかっこいいと思います。(しかし高いですね)
 なお、設定色は、ホワイトノーヴァ、ソニッククォーツ、ブラック、グラファイトブラックの4色です。

 ・モデリスタ フロントウィングスポイラー (工賃・税込み参考価格 122,000円)
 ・モデリスタ サイドスカート   (工賃・税込み参考価格 245,000円)
 ・モデリスタ リアスカート  (工賃・税込み参考価格 193,000円)  

 ・モデリスタ 21インチ鍛造アルミホイール+タイヤ+ロックナット
  (工賃・税込み参考価格 1,080,000円)
  現行DOPのホイールと結構似てます。(スポークが細くてもっとカッコいい)
 img_wheel.jpg

■TRD エアロパーツ
 LCと同様、「ブラックエディション」もラインナップ(価格は同じ)
 その他、ホワイトノーヴァ、マンガンラスター、グラファイトブラックの4色をラインナップ。

 ・TRD フロントスポイラー  (工賃・税込み参考価格 145,000円)
 ・TRD サイドスカート    (工賃・税込み参考価格 131,000円)
 ・TRD リヤスポイラー    (工賃・税込み参考価格 105,000円)
 ・TRD リヤディフューザー&マフラー (工賃・税込み参考価格 409,000円)

 ※上記のほか、LCのと同意匠の21インチ鍛造アルミホイールセットと同意匠の20インチもラインナップ。

2017年07月30日

New LS 初期予約絶好調 & LC 魅力的な北米純正オプション!

新型LS(LS500h)の先行予約から1週間経過しましたが、懸念されたボディサイズの拡大と価格アップに関わらず、非常に好調な予約受注状態のようです。販売会社によっては、マイナーチェンジするNよりが受注が多いとか・・・。さすがに10年超ぶりのフルモデルチェンジは伊達ではありませんね。当然ながら今からだと既に年内納車は不可能な状態になっています。
LS500hについては、ほとんどが法人需要のようですが、遅れ販売予定のV6ツインターボの「LS500」については個人オーナーの方にも注目されているようです。
さて、多方面から「LS500」(V6ツインターボ)の予定価格情報が入ってまいりましたので、次のブログにて予定価格を公開したいと思います。


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少しずつ納車が進んでいる「LC500/LC500h」に関しては発売日から3〜4ヶ月ほど経過しましたが、まだまだアフターパーツが出揃っていない状況。特に、必要かどうかは別として、「スピードリミッターカット」や「TV-NAVIキット」など他車では既に発売されているようパーツに関しては、リリースされていないのは残念な方も多いのではないでしょうか。

エアロパーツもTRD以外はまだ発売はしていませし。
トムスは結構なパーツを発売予定なので期待がかかります。年末〜年始のオートサロンあたりでしょうか?
http://www.tomsracing.co.jp/products/car/typedetails.php?carID=1243&typeID=2431

さて、実は北米のレクサスサイトにはなかなか魅力的なオプションが存在します。
価格とその品質面から考えると、製造は日本国内で行っていると思うのですが、北米のディーラーオプション扱いのため、入手が非常に困難です。

まずは、フロントロアグリルのカーボンファイバー。 GSFと同様のイメージですね!
カーボンルーフともマッチするように製造されているようです。純正品だけあり、UVカットのクリアコート加工済。 価格は、949ドルとなかなか高価。日本だと15〜16万円ぐらいのプライスタグが付けられるでしょうね。
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そして、日本にもぜひ設定して欲しい!純正のカーボントランクスポイラー!
私的にはTRDのより断然カッコいいと思います。 「1199」ドルということで、こちらもかなり高価。
ロアグリルと同様、カーボンのパターンも純正のカーボンルーフと合わせているようですから、最高にかっこよさそう。

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ただし、後者のトランクスポイラーは、アクティブリヤウィング装着車(SPackage)には装着できないようです。

セカイモンなどで輸入できないかなと思っているのですがまだ出回っていないようです。
為替レートを考えるともうちょっと円高だと嬉しいのですが(笑)

2017年07月29日

LEXUS LC さらに納期が短縮?

レクサスLCの公式納期情報、第3弾が本日公表されました。
今までは半年程度、の表記でしたが、今回はついに「4ヶ月」との表記。確実に納期が短縮されています。
いま契約すると11月下旬には生産が行われ、12月の上旬〜中旬には納車が可能となるということのようですので、ずいぶん短縮されました。

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結局、一番納期待ちが長かったのは、カタログもなく、スタッフマニュアルの情報だけで契約した「1月〜2月契約者の方」という今までのレクサス車にはない珍しいことになりそうです。

皆様から寄せられた納期情報は以下の通り。
納車済orいよいよ納車間近の方も増えてきましたね〜

http://www.namaxchang.com/article/450837208.html

さて、当方もいよいよ支払い時期がが近づいてきました。
これから車両代金の支払にレクサスカードを仕様される方で要注意なのは、「決済可能額」は事前に調べておくことが必要です。(他のクレジットカードのように、一時的に支払金額を増額することは原則できません)

決済可能額は、レクサスカードファイナンスのコールセンターに確認するほか、webサイトからログインして確認することも可能です。

たとえば、ログイン後、左下の方に「カード契約情報紹介/ご利用可能枠」があるのでここを選択。

スクリーンショット 2017-07-28 21.25.31.jpg
右端に「利用可能額」が表示されます。「千円単位」なので、この金額が、店頭で決済できる金額となります。

残りの車両金額は、振込等で支払う必要がありますので、「下取り金額」とレクサスカードでの決済金額を考慮して、あらかじめ振込する金額を計算しておく必要がありますね。


スクリーンショット 2017-07-28 21.25.483.jpg

2017年07月28日

マガジンX ついに ニューカマー喜怒愛楽【レクサスLC】に登場!

さて、26日は毎月楽しみな、「マガジンX」の発売日。
そろそろかな・・・と思っていたら「LC500/LC500h」の批評記事がついに掲示されました!

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マガジンXでももっとも過激なインプレッションである、「ニューカマー喜怒愛楽」に【レクサスLC】が登場!
ただし、「ざ・総括」はまだ未登場です。1〜2ヶ月後ぐらいですかね?
なんとなく結果は見えている感じですが。



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まだまだ大多数の方にはLCが納車されていない状態ですが、「喜怒愛楽」やはりパンチの効いた内容です。これはスポンサーのある他の雑誌webメディアでは聴けないぐらいの内容です。
全体的には耳の痛い話が多いですが、外装デザインについては一応褒めている(笑)
全般的には今までのレクサスの中では良い方だが、というテイストですが・・・


今回も、「直進安定性(直進安定感)」についての話題が結構書かれています。既に公開されている雑誌やweb上の複数のジャーナリストからも指摘されていることですし、私自信も数度の試乗において、ステアリングについては現在のRCFに比べると中立付近に「不感帯」みたいな感じられ、実はちょっと違和感を覚えることががありました。それも慣れの問題やクルマのキャラクターを考えるとこういうセッティングでも良いのではと思ってはいたのですが。
このあたりは、いくつかのメディアでも「開発陣にも伝え、開発陣も認識している」とレポートしています。

今回、LCからは新プラットフォーム(GA-L)を採用し、サスペンションやステアリング系も一新されているので、そのあたりのセッティングがまだまだ似に詰め切れていないのでしょう。
LEXUSの年次改良では意匠面や装備面以外にも、ステアリングの操舵フィーリングや足回りのブッシュ類が密かに改良されることは多いので、来年の年次改良では早速手が入る可能性はありますね。

なお、記事中にはかねてからレポートされていたレクサスGSのディスコン(製造中止)やそれがISにも?なんてコメントも。やがり未だ時期GSの開発が始まっていないんですかねぇ。(単なる噂なら記事にもしないと思いますし)

マガジンX最新号にはそのほか、新型クラウンについてもレポートされています。
今年度に開催される東京モーターショーでお披露目されるようですが、そちらも楽しみです!

2017年07月26日

LC500に足りないものは?(ジャーナリストインプレ編)

さて、いよいよLCを1〜2月中に先行予約された方の納車ピークを迎える8月。
トヨタ系列の会社にはいわゆる「トヨタカレンダー」というものがあるそうで。有名なのはデンソー社やトヨタ紡織社などがwebで公開していますね。
https://www.denso.com/jp/ja/about-us/calendar/

上記サイトによると、「8月12日(土)〜8月20日(日)」までが夏季休暇のようですから、この間はクルマの生産ラインが止まると思われます。つまり、LCの生産自体も8月11日(金)までの生産であれば月内納車が可能と思われますが、8月21日以降の生産であれば、配送やディーラーオプションの装着を考慮すると、登録・納車が9月にずれ込む場合もありそうですね。


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さて、LCに関して、最近公開された、とあるジャーナリストの記事がなかなか鮮烈でした。
最初はちょっと「カチン!」と来たのですが、(ボディ剛性のあたりとか)冷静に見返してみるとなるほど・・・と思う点もあり、これはぜひメーカーの方にも今後の改良の際に参考にしてほしいと思いました。

▼オートックワン
燃費なんて気にしないけど気になる!レクサスLC500試乗&燃費レポート
http://autoc-one.jp/nenpi/3441692/

特に2ページ目については、既にお乗りのオーナーの方には 共感できる部分もあると思いますし、まったく相容れない部分もあると思います。
モータージャーナリストの方は専門知識をお持ちとはいえ、大多数の方は数時間程度の試乗でしょうから(今回の著者はかなりのロングドライブをされているのでその点では説得力がある。中には、「試乗したけど最後にようやくドライブモードセレクトの切り替え方法がわかった」という信じられないインプレをしているジャーナリストもいらっしゃる・・・)実際に所有することを前提としたインプレッションをされる方はかなり少ないですよね。いわゆる日常的な使い勝手や所有感など日々感じるところについては我々ユーザーが販売店やSNSを等を通じて意見をあげていくこともクルマを育てる(といったら言いすぎかもしれませんが・・・)一助になるのだと思います。
動力性能や静的質感においても、LCはまだまだ進化・改良すべき点は多いと思いますし、今後の年次改良等で少しでも魅力的なクルマになるよう応援していきたいですね。

しかし、往々にして、ジャーナリストの方は「ギミック系」を嫌う傾向にありますね。
ナビゲーション等の遠隔操作デバイス(リモートタッチ等)や、LFAインスパイアの可動式スピードメーター然り・・・。

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NX・RCで採用された「タッチパッド式のリモートタッチ」(RTI)の操作性は確かにあまり評判は良くないようですが、慣れると(私は)まったく問題なく、むしろ他のブランドの操作デバイスやレクサスのマウス型のリモートタッチより使いやすいと思っています。もともとアウディA7でタッチパッドに慣れていたせいもありますが。
トヨタ/レクサス系のナビ画面やメニューの構成自体はわかりやすくとても良くできていると思いますし。
結局これはジャーナリストやオーナーが今までクルマに乗り慣れているかどうかということに依存するのではと思いますが・・・結局新型アウディA8のように最終的にはタッチ式のスクリーンに回帰する可能性もありますが。

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また、可変式の「液晶メーター」についても意見がでていますが、先代クラウンや中期LSがTFT式のファイングラフィックメーターを導入したときはかなり批判的な意見が多かったですよね。「子供じみている」「ゲームみたい」「アナログの2眼に限る」・・・
それが、欧州車が次々と液晶メーターに移行するとそのような意見はずいぶん減り、逆に「日本車は遅れている」みたいなインプレッションも出る始末・・・。

LFAインスパイアの可動式メーターについては他メーカーにはないかなりインパクトのあるギミックですし、必要な情報のみを表示する手段としてはなかなかよい仕組みと思います。2013年のISで導入されたときはかなり話題になりましたし、それこそ欧州車にはないインパクトがありました。
それを「子供じみている」というバッサリ斬るのはどうかと思います。(メーターリングの質感はLCの車格に合ってないとは思いますけど)メーターリングの可動にあわせ液晶画面を切り替え表示するのなんてかなりすごいと思うけどなぁ。

リモートタッチとメーターについては新型LSのもほぼ同様の仕様で出てくるわけですからレクサスも考えがあって採用しているはず。モータージャーナリストなら単に個人の感性に合わない点について批判をするだけではなく、いったいどうしたら最善のインターフェイスになるのか、具体的にどのブランドのどういうクルマの操作性を参考にするとよいのか、など具体的な案を出して自国製品を育てていって欲しいところです。

ということで、相容れない部分もありつつ、基本的には参考になる点もあるインプレッションでした。
個人の声がメーカーに届くことはなかなかないので、モータージャーナリストの方の貴重な意見はぜひメーカーに届けていただいてより魅力的なクルマをつくっていただきたいですね。

2017年07月24日

LEXUS LS500h いよいよ予定価格発表!

LEXUS LS500hの予定価格は以下の通り。
さすがレクサスフラッグシップセダンですが、「全車ロング仕様」+「マルチステージハイブリッド」と考えるとそれほど高価ではない?

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<価格はすべて税込み、FRモデル>

■LS500h 標準   11,200,000円
■LS500h IPackage 11,800,000円
■LS500h F SPORT 13,100,000円
■LS500h version.L 14,600,000円
■LS500h EXECUTIVE 16,400,000円

AWD仕様は上記に約 400,000円UPとなります。

今回、ツインターボ車(ガソリンモデル)の価格は発表されておりませんが、おおむね「約140万円ダウン」(F SPORTは120万程度)と推測されます。いわゆる、標準グレードが1,000万円弱(980万〜990万)EXECUTIVEが1,500万円前後(1490万〜1500万)というイメージではないでしょうか。

LS500hとI Paclageの差のほとんどが「Lexus Safety System+A」(+超大型カラーヘッドアップディスプレイ)の価格差となりますが、それが約60万円。
確かに、現時点では最高峰の装備ではあると思いますが、やはり「安全は高い」ですね・・・
この価格ですと、レクサス/トヨタブランド他車種へのそのままの応用というのはかなり困難でしょう。
高速道路等での自動車線変更を可能とする「レーンチェンジアシスト」と衝突が避けられない時の「アクティブ操舵回避支援機能」、超大型ヘッドアップディスプレイはLS専用としても、それ以外の機能はなんとか最小限の価格で他車種へ採用してほしいものです・・・。


以下、主要MOP

■切子カットガラス+ドアトリムプリーツ 1,500,000円+tax
 (桁に注目。15万円ではありません) 1日に1台分しか生産できないという噂?
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■マークレビンソンリファレンス3Dサラウンド 265,000円+tax
 意外にも価格UPが少ないですね。ベースの出来が良いのでしょうか。
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■20インチ鋳造ノイズリダクションアルミホイール(スパッタリング) 150,000円+tax
 20インチのタイヤ込みと考えれば安いですね。これがレクサスの良いところ。
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■特殊塗装:マンガンラスター<1K2> 150,000円+tax
■特殊塗装:ヒートブルーコントラストレイヤリング<8X1> 150,000円+tax
 新色マンガンラスターは特殊塗装扱いとなりました。納期に要注意です。
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■インテリアパネル レーザーカットスペシャル 100,000円+tax
 現行のL-selectにも類似のものがありますが、価格は比較的良心的。
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■デジタルインナーミラー 100,000円+tax
 標準グレードには装備できません。役に立つかどうか体験してみたいですね。
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■ムーンルーフ      100,000円+tax
■アクセサリーコンセント  40,000円+tax
■寒冷地仕様        23,000円+tax


<主要DOP>

■フロアマット タイプS  285,000円+tax
 LCは178,000円でしたが、LSは圧倒的に面積が広いのでその分価格に反映されているのでしょう。しかし高いですね(笑)もちろん通常のマットもあります。
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■ホイールロックナット(ブラック) 18,000円+tax
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■ナンバーフレームセット(前後) 18,000円+tax

その他TRD、モデリスタのエアロパーツについては、主に工賃等の差から販売会社により若干価格が違いますので各自でご確認を。
・TRDはLCと同様、ブラックで塗装された「ブラックエディション」が存在します。
・TRDの鍛造ホイールは20インチと21インチをラインナップ(LCがと同意匠)
・モデリスタの鍛造ホイールは21インチをラインナップ。(現LSのDOPホイールに近いデザイン)

2017年07月23日

RCF売却手続き完了!やはり一括見積が有効ですね!

現愛車の売却契約手続きが本日完了しました。約2年9ヶ月所有したRCFとはあと1週間少々でお別れとなります。
売却に関しては、今回も「一括見積もりサイト」を活用し、実質2週間で決着が付きました。


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ちなみに当方はレクサス車の売却はこれで合計4回目ですが、レクサスディーラーでの下取りに出したのは1回のみ。残り3回はすべて一括見積もりサイトにより、買取店へ売却です。
ディーラーでの下取り価格がもっと高いといいんですけどねぇ・・・。

今回感じたのが、今までのクルマ以上にRCF・GSFなどの「F」モデルは、買取店により価格差がありますね。
電話での対応や時間調整等、結構手間はかかりますが、買取金額には相当な差が出ますので、ディーラーと下取り交渉をする際にも有効と思います。大手会社での査定士の人柄によりずいぶん当たりハズレがありますが・・・
個人情報の取扱等も個人情報保護法が施工されて10年以上経過しているので、今やどの業者も結構ちゃんとしている印象です。

▼goonet買取査定





▼carview クルマ買取一括査定





▼楽天 一括査定





過去の経験を含めた、当方のオススメパターンは・・・

1)居住エリアの「オートバックス」(買取店がある店舗)でクルマを持込査定。
  オートバックスでは出張査定はやっていないので、クルマを持ち込む必要がありますが、「査定金額」の提示があるのが特徴です。有効期限は5日間です。またキャンペーンでオートバックスのポイントやギフトカード等のサービスがある場合もあり。見積金額+リサイクル券の金額が振り込まれます。諸手続き面において、安心感があります。

2)オートバックスの金額を元にディーラーで査定
  ディーラー下取りは納車まで乗れるのが最大のメリットなので1)より「10万〜20万程度」下回る程度なら手間や安心感等も考え、ディーラーを選ぶのも良いでしょう。査定金額にリサイクル券と、自動車税、自賠責保険の未経過分の還付があるのが特徴。大排気量車だと自動車税還付は結構大きいです。


3)一括見積もりサイトで複数業者で査定。
  この際に、1)、2)で入手した金額を元に交渉。入力フォーム等で、あらかじめ1),2)の金額の高い方を伝えておくと、その価格を越えた金額を提示できない業者からは連絡がないことも多いので、数を絞り込む点では効率的です。査定日時は各車同一にすることも可ですが、複数人と同時応対をしないといけないデメリット、都市部にお住まいの場合は査定中の「駐車スペース」や「周囲の目」などの問題などもありますね。
なお、価格の有効期限がかなり短いことが多いので、そこは交渉が必要となります。価格は通常、「査定価格=振込金額」。書類整備から振込までの期間が業者により異なるので注意。書類整備後4日〜5日といった業者は実質的にクルマを手放してから1週間超えるので、不安感があるため選ばないようにしています。

当方の今回の売却ですが、ディーラー以外で合計で6社から回答あり、最高金額と、最低金額の価格差はなんと62万円!
やはりかなりの差がありますねぇ・・・。


いろいろマル秘情報を教えてくれる査定士もいましたが、現時点でのRCFは残念ながらLCの発売や今春のRCFの年次改良の情報が出回っているため、全般的に価格が下がっています。逆に、これから中古で購入することを検討されている方にとっては良質なワンオーナーの個体や2014年・2015年上期登録のディーラー試乗車・展示車が一気に市場に放出されるので選ぶチャンスと思います。
また「カーボンエクステリアパッケージ」は3年程度使用すると、カーボン部分のクリア層の劣化や飛び石が目立つなどの外観的な問題が生じているケースも多いようで、逆にベース車両よりも査定が低くなるケースもあるそうです。(保管状態に左右される。)

また高価なオプションの「TVD」はまったく価格に反映されない業者と20万円程度で評価してくれる業者に分かれていました。一方、「ムーンルーフ」はどこもオプション価格と同等かそれ以上の評価をしてくれているようでした。
「マークレビンソンオーディオ」はRCFではほぼゼロ評価のようです。(もちろん、付いていたほうが業者としては売りやすい)

そして、いよいよ先行予約が開始された「LS」ですが、元々の価格が高いこともあり、買取価格の下落驚異的なスピードで進んでいるようです。複数の買取店の査定士からそのような話がありました。
現在LSにお乗りの方で新型LSの購入をご検討されていらっしゃる方は早急な価格調査が必要と思われます。

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特に、「プリクラッシュセーフティシステム」が装着されていない個体についてはかなり厳しい値段となるという話も・・・(今はいわゆる「自動ブレーキ」類がファミリーカーにも装着され始めているので、LSで「非装備」の場合はかなりリセール評価が厳しいようです。)
一方で、高品質なLSがかなりお手軽な価格で市場に出てくることになりますので、認定中古車(CPO)にこだわらなければ格安でレクサスLSの後期モデル(スピンドルグリルモデル)を入手するチャンスかもしれません。

2017年07月22日

レーダー探知機の設置場所が悩ましいっ!

悩ましいレーダーディテクター(レーダー探知機)設置場所のお話です。
レクサスLCに関しては、嬉しいことに?樹脂部分がほとんどありません。そのため、インフォメーション装置としても優秀なレーダー探知機をどこに設置するのか非常に悩ましいです。ダッシュボードのレザー部分には両面テープは貼れないですし・・・。(ジェルタイプならなんとかなる?)

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フロントウィンドゥガラス近辺の「スピーカーグリル」という手もありますが、サウンド面では影響が出そうです。(LCのサウンドはフロントガラスへの反射も計算して設置されているので・・・)

助手席前のこの空間に埋め込みたい(笑)
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そのほかの候補としては・・・
 ■ルーフ近くに設置(宙吊り)する方法(なお、宙吊り対応のパーツは、ユピテルダイレクトで購入可能)
 ■シフトレバーとオーディオパネルの間に設置


ちなみに、車両情報を取得するための「OBD2ポート」はLCの場合以下の場所にありますが、一目で接続していることがわかります(笑)こんなに目立つ場所にあるのはレクサス初でしょうね!
th_IMG_8222.jpg

ちなみに、説明書にも、OBD2ポートへの接続はしないでと書いてあります。
電子機器への影響やバッテリー上がりの原因となる可能性があるので自己責任ですね。ディーラーによっては点検時に制限が掛かる可能性も考えられますね。(しかし、ホント目立つ場所にありますね・・・)
なお、新型プリウスやC-HRと同様、新タイプのOBD2ポートになっているようなので古いタイプのOBD2ケーブルは物理的に刺さりますが、非対応です。(たとえば、ユピテル社の場合、「OBD12-M2」は使用できません。)

スクリーンショット 2017-07-21 21.35.43.png


現時点での当方が考えるオススメのレーダー探知機は以下のとおりですが、各社とも(当然ながら)OBD2接続の適合が出ていません。車両の販売数も少ないのでおそらくこのまま適合は出ないのではと思うのですが・・・
→コムテックは「LC500/LC500h」の適合が出ました!
 http://www.e-comtec.co.jp/taiou/set/obd.pdf

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2017年07月20日

アウディ新型A8 と 新型 LS ・・・A8のライティングは素敵。

さていよいよレクサスフラッグシップセダンLSの先行予約目前となりましたが、youtubeに公開されている。新型アウディ「A8」と新型「LS500」系の内装比較動画がなかなか面白いです。



ここ数年のアウディの新型車は、他ブランド車の内装品質が大幅に向上したことや、アウディ車の車両価格が上昇傾向にあること、デザインのテイストが以前から変わったこと等もあるのでしょうか、国内の販売台数も低迷気味で・・・
かつてのアウディブーム(2009年〜2013年ぐらい?)の時が懐かしく感じます。一時期はBMWに匹敵する販売台数でしたが、現在のメルセデスベンツの勢いとはまさに正反対。乗ればいい車ばかりなのですが・・・

しかし、さすがフラッグシップの「A8」はインテリアもすごいクオリティですね。
LEXUSのデザインとは全く違う、整然とした美しいインテリア。ボタンの配置やフォント、色使いなどとても素敵。そして、イルミネーションの美しさはさすがアウディ。
タッチパッドやダイヤル等のデバイスを廃してツインモニターの静電式?タッチパネルに変更されたところが面白いと思います。
th_スクリーンショット 2017-07-19 20.59.54.jpg


注目はやはりライト!「OLED」を採用しているため、色味といいその動き(キレ)といい既存のLEDライトとはまったく違いますね。 これと比べるとLCやLSのLEDヘッドライトは時代遅れに見えてしまいます。
th_スクリーンショット 2017-07-18 1.48.30.jpg

テールランプの動きは更に凄い!本当に近未来の車みたいですよね。
実物はもっと綺麗にみえるんでしょうね。
th_スクリーンショット 2017-07-18 1.50.23.jpg

今後のアウディのアッパークラス(A6〜A8)は、横真一文字のテールランプが採用されるようですね。
th_スクリーンショット 2017-07-18 1.49.16.jpg

このA8は街なかで走っているだけで注目してしまいそうです。より実用的な「A6」、そして美しい4ドアクーペの「A7」に、どれだけこの新型A8のライティングテクノロジーと美しい内装が引き継がれるのか、登場が待ち遠しいです。


th_スクリーンショット 2017-07-18 1.46.45.jpg
posted by なまっくす at 19:38| Comment(1) | TrackBack(0) | AUDI

2017年07月18日

LEXUS LS500h 商談準備はOKですか?

3連休も終わり、夏休みムードも高まってきましたね。
今週7月20日(木)はいよいよ LEXUSのフラッグシップセダン「LS」の販売店での受注が正式に開始されます。
(販売店により異なる可能性があります)


th_スクリーンショット 2017-01-15 10.08.04.jpg


世間を驚かせた、スピンドル顔となった2012年のメジャーチェンジから既に5年も経過しており、その後、メルセデスベンツSクラスのフルモデルチェンジ、BMW7シリーズの発売、そして先日公開されたアウディA8の登場など各ブランドの旗艦サルーンが次々と進化するなか、ようやくのフルモデルチェンジとなります。
現在の日本車で世界のフラッグシップモデルと対抗できるのは実質的にこのLSしか存在しないわけですので、その期待は高まるばかりです。

Netcarshow
https://www.netcarshow.com/audi/2018-a8_l/1280x960/wallpaper_0c.htm
Audi-A8_L-2018-1280-0c.jpg

当方はもちろんここのクルマは購入できませんので勝手な意見ではありますが、いくつかのポイントを纏めてみました。少しでもご参考になれば幸いです。


■グレード体系「ベース」か「それ以外か」

 LS500/LS500hでは既存のLS460/LS600hに比べ、価格が大幅にアップすることが想定されますが、LS500/LS500hともに、ベースグレード(標準モデル)は比較的戦略的な価格となるといわれています。しかし、ベースグレードとそれ以外で明確な差が設けられています。それが、「Lexus Safety System+A」の有無と内装色の選択肢。内装色はシート2種類、インテリアパネルも2種類しかなく、選択の余地がほとんどありません。(シート色にあわせ、インテリアパネルが自動的に選択されます)
 今回のLSの最大の魅力は、この「先進装備+安全装備」にありますので、ベースグレードは「価格」以外に訴求する点がないといって過言ではないでしょう。リセールにも不利と思われます。


■「I Package」の役割変更

 従来のLSでは「version.C」または「version.CーI Package」が人気でした。
 I Packageは、高品質な「セミアニリン本革シート」と「アルカンターラルーフ」が魅力でしたが、今回の「I Package」はベースグレードに「Lexus Safety System+」を装備したグレードという位置づけになっています。(ホイールの意匠も変更もされますが・・・)
 つまり、「実質的なベースグレード」という位置づけであり、セミアニリン本革やアルカンターラルーフ(ウルトラスエードルーフ)は、「F SPORT」や「version.L」、「EXECUTIVE」を選択する必要があります。


■「F SPORT」は進化ばかりではない?

 全体的な商品性は大幅に向上しているのは言うまでもありませんが、「F SPORT」に関しては現行モデルよりいくつか気になる点があります。特にホイールは気になるところですね〜(カスタマイズ嗜好の方には、気にならないと思いますが・・・)

   ・19インチ鍛造ホイール(BBS製) → 20インチ鋳造
   ・ブレンボ製6podキャリパー  → アドヴィックス製6podキャリパー ※推定
   ・トルセンLSDなし

th_IMG_7925.jpg

■目玉の「切子硝子」+「ハンドプリーツ」は1年待ち?

 話題の内装は、EXECUTIVEグレードでしか選択できず、それだけでハードルが高いですが、飛散防止加工や繊細な生産工程のため、生産数が限られ、既に1年待ちとのアナウンスが行われているようで、選択するのはかなり難しそうです。(実際は短縮されるとは思いますが・・・)

th_Lexus-LS_500h-2018-1600-0d.jpg


■インテリアカラーとインテリアパネルの組み合わせには制限が!

 プレカタログを見る限り、ベースグレード以外はかなり豊富なインテリアカラーとインテリアパネルがありますが、実際は各インテリカラーで選べるインテリアパネルは「2つ」程度です。よって、好みのインテリアカラーとパネルの組み合わせは結構悩ましいところです。
 レクサスのインテリアパネルは欧州車より廉価に設定されていますので、納車後の換装は可能ですが・・・


■「ホワイト」インテリアに期待?

 LSでは非日常的な「ホワイト」のインテリアカラーがあります。(F、L、Ex)
 シートやドアトリムだけでなく、ピラー、ルーフやバイザー等もホワイトなのが鮮烈です。(Fはピラー、ルーフ等はブラック)
 しかも、今回からは「防汚機能」が付加されており、ある程度の汚れ付着防止が期待できそうです。(といっても、ジーンズ・デニム系は避けるべきでしょうね・・・)

th_スクリーンショット 2017-01-11 21.35.38.jpg


■ファブリックシートの消滅
 
 今回は全車「本革」シート仕様となっており、ファブリックシートが選択できません。本革が体質的や臭いの面で受け付けない方には厳しいです。
 
■LーSELECTの消滅

 特殊な内装を選択できる「L-SELECT」が消滅しています。(本革が苦手な方に、ウール素材のシートなどがありましたが、これも消滅)今回は超高額メーカーオプションの「切子+プリーツ内装」がL-selectという位置づけなのかもしれませんが・・・
 また、プレミアムブランドでは特殊ボディーカラーも含めた特別仕様(デジーノ、インディビジュアル、エクスクルーシヴ等)がありますが、LEXUSでも採用してほしいですね。

■マークレビンソンに注目!

 最近存在感があまりない「マークレビンソン」プレミアムサラウンドサウンドシステムですが、LCから設計が新世代となり、LSでは世界初の「quamtum Logic Immersion(QLI)」サラウンドテクノロジーを駆使し、天井に配置されたスピーカーによる3Dサラウンドを実現しているとのこと。スピーカーグリルの意匠も目新しく、まさに「選ぶ価値あり」と思います。
th_スクリーンショット 2017-01-10 21.56.17.jpg


■マルチステージハイブリッドへの「AWD」設定

 先行発売した「LC」ハイブリッドではFRのみの設定で「AWD」仕様はありませんでしたが、LSには「AWD」もラインナップされており、LS600hからの乗り換えにも対応しているのが特徴です。
ただし、「エンジン間欠運転許可車速」については、FRモデルが従来の70km/hから140km/hに拡大されていますが、AWDモデルでは「129km/h」に制限されます。(といっても十分ですが)
 そのほかAWDモデルでは、FRモデルに比べ「最小回転半径」が0.4m拡大すること、「LDH」が備わらないこと、F SPORTでは「アクティブスタビライザー」が非装備であること、などの違いがあります。

Lexus-LS_500h-2018-1280-11.jpg

■商談はお盆前までが鍵?

既にLSに関してはガソリン、ハイブリッド問わず、中古車試乗も徐々に変動(下落)しているようです。とにかく法人ユースも多い車両ですから大量に流通することが考えられます。NXと同様、LSも「今月中(遅くともお盆前)の契約かどうか」で大きく納期が変動するものと思われます。(特にLSは法人需要が高いため、週末ではなく平日に商談を行うケースが多いようですので週末しか商談できない方は要注意です!)

また、個人で所有される方は「12月登録」と「1月登録」で将来的なリセールに影響すると思いますので発注の際はディーラー担当者の方とも相談が必要ですね!
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