2016年06月25日

LEXUS LC500 公式動画

イギリス発の政治問題でかなり影響を受けた方もかなりいらっしゃるのではないでしょうか。
高額な高級車、欧州車やレクサス車の販売にも大きな影響を与える火種にもなりかねませんね。
自動車メーカーの株価も大きく下落し、今後日本経済にも影響を及ぼすようようだと、来年フルモデルチェンジとされる次期LSと待望の新型車LCの販売に与える影響は相当大きそうです。

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さて、LEXUS LCですが、LEXUS UK が積極的に動画を公開しています。
この時期に次々公開ということで、本来なら秋ごろにも発売されてもおかしくないぐらいですが・・・

エンジンオン。 
RCFやGSFより少し乾いたサウンドで、私的には好みですね〜
また派手目のオープニングムービーと、プッシュスタートボタンの「鳴動」はイイですね!



走行中エンジンサウンド



リヤスポイラー(アクティブリヤウィング)
後半にはハイマウントストップランプの点灯具合も。


本日、明日(6/25-26)はポルシェ 718ボクスターのシークレットお披露目もあるみたいで、時間があればそっちも見に行きたい感じですが・・・
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場所が
・「鳥居坂下の交差点」と「魚籃坂下の交差点」の2つの『坂』を結ぶ線上
・「天現寺橋の交差点」と「将監橋の交差点」の2つの『橋』を結ぶ線上
ということでクイズっぽくて面白いですね〜
http://www.porsche.co.jp/events/showroom/jul16/718secretgarage.php

上記ヒントと、下記ウェブページの画像と、googleストリートビューで照合すると場所はわかりますね。
普段は間違いなくクルマでは通らない場所ですねぇ。
https://goin.jp/11531

2016年06月23日

LEXUS RX F SPORT FFモデル登場?

RXは販売が好調なだけに、町中で見かける機会も増えましたし、「流れるウィンカー」は存在感抜群ですね。さて、LEXUS RX450h F SPORT / RX200t F SPORTに、今年秋の年次改良でFF(前輪駆動)モデルがラインナップされる模様です。
ベースグレードとversion.LにはFFモデルがラインナップされていて、F SPORTはAWDのみで、かねてからなぜ?といわれていましたが・・・

Lexus-RX-fsport-performance-styling-keyfeatures-1204x677-LEXRXGMY160053.jpg

気になる価格ですが、ベースグレードと「version.L」のFFモデルとAWDモデルの価格差は「26万円」。
よって、RX200t F SPORT(FF)の場合は、「579万円」前後が予想されます。

一方、RX450h F SPORT(FF)の場合は、AWDモデルから26万円引きと考えると、719万円前後。
そして、FFモデルのため、「電動アクティブスタビライザー」がレスになると予想されます。
ここから30万円価格が引き下げられ、「689万円」前後でしょうか?
RXシリーズはもともと標準装備が多いですし、見栄えも立派なRX450h F SPORTの価格が心理的に「700万」を下回ってくるようですと、価格訴求力が高そうです。

燃費はモード燃費で0.6km/Lほど改善されると思いますが、誤差の範囲でしょうか?

そのほか、HS250hもテコ入れ(最終か?)、CT200hには特別仕様車の投入(これも最後か?)、GS200tの投入など、今年のレクサスはISのマイナーチェンジを除き、新型車がないかわりに既存モデルの商品力強化が中心の模様。

来年はロングモデルの「RX450hL」、「RX350L」がリリースされる確率が高いそうですし、(日本での需要と販売があるか不明ですが・・・)レクサスNXのマイナーチェンジも含め、ますますSUVの人気が高まりそうです。

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2016年06月20日

飛び石があるからカーボン製品に交換?

最近悩みの消耗品の話題・・・
RCFのフロントバンパー下部(ロアグリル)下のパーツ、高速道路走行も結構多いので、飛び石が目立つようになってきました。
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ということで、そろそろパーツ交換を検討していたのですが。
(*純正パーツは ラジエータグリル モールディング LWR 5,700円(税抜き)部品番号:53122-24020 さすがトヨタなので部品が安い!)

と、色気を出して、せっかくなのでカーボン加工した製品へのリプレイスも検討。

まずは、レクサスパーツ専門店の「LEMS」さん 
http://lems.ocnk.net/product-list/156

貼り付け式で少し厚みは出ると思われるが、ドライカーボン。 価格は67,500円と良心的。

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次は トヨタ/レクサス系パーツ専門店のグラージオ(grazio&Co.)さん
http://www.grazio-co.com/lexus_rcf/rcf_ext.html

純正パーツ加工のウェットカーボン。(少し厚みがある模様)価格は97,200円。
こちらもクオリティは高そうです。
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そして最後は・・・レクサスGSF純正品!
なんと、RCFと形状が同等と噂(未検証です) *周辺パーツの部品が共有なのでおそらく大丈夫のような。
ドライカーボンでUV加工のクオリティも含め、文句なし。
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価格はさすがに高い! 166,320円(税込)
装着後も飛び石はさけられないことから、消耗品と考えるとやはり高いか?
6月18日現在、メーカー在庫残り「1本」とのこと!
取付可否の保証はまったくできませんが、さりげないドレスアップには最適かと。
どなたか人柱になっていただけないものでしょうか・・・
(10万円未満ぐらいなら私も試すのですが・・・)


ところで、先日、久々に「シェルマイカメタリック」(3R4)(通称:キチョピン)を見かけました。
シェルマイカメタリックは2006年11月1日に、年次改良でversion.I 追加とともに設定された新色です。

しかし20系ISっていま見ても色褪せないデザインと思います。
ゼロクラウンと同じで賛否両論(否がほとんど?)だったフェンダーのウィンカー、ドアミラーウィンカーなしの大型ドアミラーなども懐かしい!これは2007年
LEXUS車は受注生産なのですから、ライトな感じのカラーもそろそろラインナップしてほしいですね。
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2016年06月18日

ISF RCF GSF 並べてみた!

本日は天気が良かったのでプチドライブ。
お友達の方と大黒PAで3台並べてみました!

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後期ISFなら現行RCF,GSFと並べても古さがほとんど感じられません。
やはり「ISF」は次モデルでぜひリリースしてほしいですよねぇ〜

街なかでもほとんど見かけない「GSF」
純正ホイールもBBSの鍛造ホイールですが、市販品(BBS-LM 特殊塗装ver)の20インチは迫力あります!
なお、GSFのボディカラーは「マーキュリーグレーマイカ」。GSFの標準ドアミラーの付け根との色の違いに注目。(ミラーカバーはカーボン製に交換されています)
なお、GSFのドアミラーのグレーは未だにカラーコードが設定されていないとか・・・?
レクサスはドアミラーをなぜグレー色にしたのか不思議ですよね。
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さて本日もパーキング停車中に何度もNXを見かけました。
日本での累計販売台数は既に3万台を超えているようで、今もっとも見かけるレクサス車といっても過言ではありませんね。当方の環境では新型ハリアーよりNXの方が多く見かけます。

さて、気になるのは大ヒット車種「NX」の今後の動向。
既に年次改良後モデル(2017年モデル)の商談を開始されている方もいらっしゃると思いますが、今年もほとんど実質的な改良が施されない模様。

他のレクサスモデルと同様、DCM通信機の「LTE対応」は行われると思われますが、ボディカラーの追加(ラヴァオレンジ)程度。(*F SPORTには一部内外装カラーをコーディネイトした仕様が登場?)
それだけ当初の完成度が高いということかと思いますが、現行レクサスではもっとも発売時から手が入っていない車種になります。

来年のマイナーチェンジでは、本年10月上旬に行われる予定のレクサスISのマイナーチェンジに準じ、LSS+(Lexus Safety System+)の標準装備、ナビゲーション画面サイズの拡大、内装の質感向上、テールランプのフルLED化などの大規模な改良が行われるとは思いますが、一方、価格も20万円程度は増加すると思いますので、装備と価格のバランスがとれた現行NXにするか、マイナーチェンジを待たれるかは悩ましいところかと思います。
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降雪地帯や悪路の多いエリアに転勤になったら次はSUVかなぁ・・・
(CX-4、GLC、ヴェゼルなど私的には結構気になる車種があります)

2016年06月14日

LEXUS LC500/LC500h ウインカーなどライト周りが少し判明?

デビューが待ち遠しいレクサスLC500/LC500hですが、動画サイトにアップされている動画を見てみるとようやくライト点灯状態がわかるものが出始めました。
公式PVではなかなかヘッドライトとクリアランスランプ以外の点灯状態(特にウインカー)が出ないんですよねえ。

というわけでご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、まずはリアウィンカー。
予想通りですが、「端っこの縦の部分」がLEDウィンカーできれいなライン状に光ります。
(シームレスでつぶつぶ感なし!)
しかし、エンブレム上のバックカメラが意外に目立つのが気になります。
(なぜ完全に隠さない?常に後方をモニターする安全装備関係を兼ねているのでしょうか?)
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別角度から。果たしてカッコいいかといわれると・・・? 斬新ではありますが。
それより透明感&奥行き感のあるテールランプが凄い。
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ということで、フロントウィンカーの光る部分も「縦長の部分」で確定かと思われます。
フロントとリヤでウィンカーは「縦長」って感じなんでしょうね。
ということはやはりフロントフォグランプは非装着か?
それともLEDヘッドライトの照射角度を変えて路面を照らす方式か?
北米仕様と日本仕様はフォグランプ周りが結構違うことが多いので、LCでも異なる仕様かもしれません。

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お次は バックランプ(後退灯) なんと、リヤバンパー最下部にあります。
ナンバー灯は綺麗に隠れていますね。
クリアランスソナーの穴と、牽引フックのカバーと思われるものも見えますね。(結構大型?)
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ハイマウントストップランプはルーフにありますが、もう少し長さが欲しい気がします。
この画像では、ブレーキを踏んだ状態でどこが光るのかよくわかりますね。
遠目で見るとさすがにLCならではの奥行きのあるテールランプの光り方はわかりませんね。
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バックカメラはやはりここで確定の模様。(うーん、残念)
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ちなみに室内のバックカメラの画像ですが、バックカメラの画像は4:3のようで意外に表示面積が狭いです。
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LFAやRCFと同じ、可変式のアクティブリヤスポイラーありのシルバー系のLC500。
しかも、リヤスポイラー部分がカーボンになっています!(ルーフもカーボン)
日本仕様はどうなるかわかりませんが・・・
(なお、F SPORTエンブレムは確認出来ていません。そもそもグレード分け自体存在しないのか?)
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次回はLEXUS NX 年次改良(2017年モデル)の話題でも。

2016年06月12日

ついに日本発売か? LEXUS GS200t! 

昨年発売が見送られた「GS200t」ですが、大方の予想通り本年秋、2017年モデルとしていよいよラインナップされるようです。

GS300hのハイブリッド独特のフィーリングには違和感を覚える方や、クラウンアスリートと迷われていらっしゃる方には待望のターボエンジンモデルの発売ですね!(なおFRのみのラインナップの模様)

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北米等では昨年GS200t(GS TURBO)として発売されていますが、日本ではクラウンアスリート・ターボに配慮してか?見事1年延期となった感じですね。(ユーザー以上にメーカーのほうがトヨタブランドを意識している感もありますね・・・)
GSは高額なモデルなので、カンフル剤としての投入と思いますが、現時点のIS、RCのターボモデルの販売状況を見ても「GS全体」の販売増にはあまり貢献しないものと思われます。


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また、これと同時に、レクサス開業からラインナップされた 2.5L V6エンジン (4GR-FSE)がついにラインナップから消滅します。(秋のマイナーチェンジ予定のISも同様)
私も初期IS250のオーナーであったのでとても懐かしいです。

さて、GS200tですが、北米仕様では価格を下げるため標準装備を結構カットしてオプション化されていますが、日本ではほぼGS250に準じたフルスペックで発売されるものと思います。
エンジンスペックやトランスミッションは昨年発売された「IS」、「RC」と同等と考えられますが、ターボモデルなのでチューニングも比較的容易と思われますので、「GS」だけ専用チューンにするなど、違いを見せてくれてもいいのでは・・・と個人的には思います。
(そういえば、アウディやBMWなどは同じエンジンでもチューニング変更でグレード・価格の違いなどもありますね。)
GS200tの価格はまだ未定ですが、概ねGS300h(FR)の「50万円前後」低い価格で発売されるのではないでしょうか?

それにしても 「クルマはかくして作られる5」 読み応えがありました。土日でようやく読了。
新型レクサスLSはいよいよ来年度(2017年度内)には発売といわれています。
LCにも採用されない新技術が満載と思われますし、今回の「クルマはかくして作られる」の生産技術や設計技術をさらに上回るものが投入されると思うと、新型LSのについてもとても楽しみですね。

クルマはかくして作られる5 レクサスLSに見る高級車の設計と生産 (CG MOOK)

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2016年06月10日

LEXUS Appsが落ちなくなったよ!

「LEXUS Apps」使用されていらっしゃるでしょうか?
一度は使用したが、その後まったく使用されていない方も多いのではないでしょうか?

https://lexus.g-book.com/appcatalog/

もしくは当方と同じように、「エンジン再起動でほぼアプリが落ちる」ためいちいち起動するのが面倒になり使用しなくなった方もいらっしゃるかと・・・ 

しかし、先日、サービスキャンペーンが行われた「ETC2.0更新 ナビプログラム」をインストール後、LEXUS APPSが(今のところ)まったく落ちなくなりました!

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ということであれば、アプリの中で比較的利便性の高い、「エージェント+」や「いつもNAVIスピード注意!」などは常時起動しておいてよいかと思います。

「いつもNAVIスピード注意!」についてはオービス警告機能がありますが(というかそのためのアプリ)その警告機能について、正直なところ、7インチの極狭画面のISやNX、RC系ではあまり役に立ちませんが、バックグラウンドで起動することができるので多少使い勝手がよくなりました。
しかし、オービスポイントの約2kmほど前で一度警告後、その後再度の警告はありませんので、正直なところ、役に立つとは言いがたいです。この辺はバージョンアップで改善していただきたいところ。

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※なお、「いつもNAVIスピード注意」は、リリース当初のver1.01は、バックグラウンドでの起動ができず、ほとんど使い物になりませんでしたが、ver1.02から、バックグラウンド動作が可能となり、ようやく使えるアプリになりました。

というわけで、私的には多機能なレーダー探知機の代替にはならないと思いますが、レーダー探知機を買うほどではない、警告が煩わしいという方には一度試されるのも良いかと思います。

「LEXUS Apps」ですが、なかなか新アプリも登場せず、このままフェードアウトしてしまいそうな気配も・・・・。
LC500/LC500hからナビゲーションシステム周りが大きくアップデートされそうですし、徐々に進んでいるレクサスの通信機(DCM)のLTE化も含めて、ここで一度「LEXUS APPs」のソフトウェアの基本設計面からて刷新してほしいところです。(結局、トヨタブランドの T-connectアプリと同じなんですよね・・・)

その中で久々の新アプリが本年4月にリリースされています。(Fivetalk連携アプリ)
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5talkを利用されている方は便利になるかも?
(画面を見る限り、ほとんど期待できなそうですが)

2016年06月07日

BMW GROUP Tokyo Bay de BMW i8!

妄想は一旦おいておいて・・・

6/1にお台場(青海)にプレオープンした「BMW GROUP Tokyobay」に行ってきました。
BMW東京が運営するディーラーで、MINIが併設されています。
正式オープンは7月とのことで、現在は既存オーナーやメルマガ会員あてDMで案内しているようで、まだまだ来客は少ないですね。場所も湾岸スタジオ側なのでふらっと立ち寄るという雰囲気でもなく。

さて、事前予約していたので大人気の BMW i8もバッチリ試乗できました。
場所柄、信号待ちも少なく、土地勘もあるのでかなり楽しめました!
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大規模な駐車場も完備されており、クルマでの来場が可能なのは嬉しいですね。
(出口は結構段差があるので、ローダウン車+リップスポイラー装着車は要注意!)
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中はさすがに広い!最新のBMW車が勢揃い。(ただ、すべてのモデルが有るわけではありません)
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ネスプレッソと提携しているのでドリンクサービスもあり。
ただ、みなさん不慣れなためかオペレーションは今ひとつ。そのためのプレオープンなんでしょうけど。
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おとなりにはMINIも。
セールスンや商品説明をするジーニアスが在籍していて、MINIについての知識がまったく明るくない私でも理解できました。MINIも魅力的だと思いました。2台持ちできるなら憧れますね。
自ブランドに誇りを持った女性スタッフが多く、とてもブランドイメージが良いと感じました。

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さてBMW i8。いやーやっぱりオーラが違います!! もちろん一番人気です。
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内装は写真どおり、近未来感たっぷり!
乗降はスーパーカーと同様(たぶん)非常に辛いですが、私がBMWのモデルで気になる「ダコダ・レザー」の独特の匂いも気にならず。
しかし冷静に運転席に座るととても2000万円の内装とは?
なんといっても、ステアリングのチルト&テレスコが手動です(驚!)

その他、無骨なルームミラーや一般モデルと変わらない質感のサンバイザー、天井・ピラーの素材、各種スイッチなどのマテリアルはBMWといえばそうなのですが。デザインがいいだけに素材感が残念。
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でも走りはホント楽しかったです!
低床、カーボンボデーによる軽量化は運動性能の良さを体感できます。
モーターパワーもあるので、速い速い!当方の時間帯はトラックなども走っておらず多くの場所で気持よくドライブができました。
通常走行でもスポーティですが、ドライブモードを切り替えたときはとてもエコカー?とは思えない状態に豹変。擬似エンジンサウンド、擬似ブリッピングサウンドなどゲームっぽさはありますが、とても気分を紅葉させてくれ、私的には好印象でした。ダウンシフトもバンバン決まります。
あらためて、パワー型のハイブリッドカーやEVカーの初期・中間加速の良さはガソリンエンジンモデルでは味わえない魅力的な部分ですね。

アクセルオンで”キュイーン”という電子音が(モーター音)が発生しますが、これは気になる方も多そう。しかし、試乗レベルならむしろ面白いとさえ感じました。

30分強の試乗でしたが、帰る頃には充電がほぼゼロとなり、3気筒エンジン仕様となり、さすがにパワー不足と特別感が減少しますがそもそも軽量・高剛性ボディなのでドライブそのものは楽しいですね。

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EVでの走行可能距離も短いですし、乗り降りが困難なボディ形状、諸費用込みで2000万超の高額な価格といい、現実的なクルマではありませんが、BMW車の楽しさがハイブリッドカーでも理解できるスペシャルなモデルでした。

その他「M」モデルや普段なかなか乗れない「X」モデル、発売後大人気の「M2」なども試乗可能ですので、気になる方は正式オープン前にぜひ!(正式オープン後はかなり混みそうです)

なお、ノベルティグッズの配布も行われていました。
(BMWは来場プレゼントとして透明なビニールバック、試乗でボトル式折りたたみ傘、MINIはアンケートでデニム調トートバック)
posted by なまっくす at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | BMW

2016年06月05日

LEXUS RC/RCF 2017年モデル 妄想編

LEXUS RC/RCFについては、2014年10月に発売。
その後、2015年9月に「RC200t」の追加とともに比較的大きな年次改良をうけ、いよいよあと2ヶ月半後の2016年8月下旬に2回めの年次改良が施される予定です。
詳細情報はまだ不明ですが、いわゆる、RC系の2017年モデルを妄想してみました。

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と、その前に、先日(6月3日)に大変素晴らしい雑誌が発売されています。
設計・製造現場のマニアックな内容が満載で、レクサスオーナーならずとも必見の一冊です!

「クルマはかくして作られる5 レクサスLSに見る高級車の設計と生産(LEXUS LS編)」

福野氏による視点は最高に勉強になります!インパネの革巻き、加飾パネルの製造、塗装、振動・防音等、通常なかなか知ることの出来ない純正部品のサプライヤーや製造・設計に関する記事が満載。
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当方はvol4クルマはかくして作られる4「LFA編」に感銘を受けましたので、今回のvol5も迷わず購入しましたがどちらも高価ですが、期待を裏切りません!こちらも大変読み応えがあります。
LFAの技術がLC500/500hにどれだけ活かされているのか?(カーボン製造技術は確実でしょうけど)

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感想(3件)





さて、本題ですが・・・
 LEXUS RC200t/300h/350-----------------------------------------------------

■フロントグリルカラー変更
 既に十分カッコいいと思いますが・・・
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■ホイールカラー変更
 現行は明るいシルバーなので、たぶん濃くなるんでしょう。(ダスト対策?)
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■ボディーカラー入れ替え
 スターライトブラックガラスフレークが消滅するでしょう。
 RC200tのイメージカラーだったのですが、グラファイトブラックへ。
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■フロントパフォーマンスダンパー標準装備(RC350)
 現在はLSDと強制セットOP(7万+tax)ですが、標準化により価格は3万円+tax分上昇するでしょう。
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■G−LINK通信機能が3GからLTEへ
 2014年夏の新型LS以降から採用されているLTE方式がLX,GS,RXに続き採用。
 体感上の通信速度はどれ位アップするのでしょうか?
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■タイヤパンク修理キットの設定(200t,350)
 どれだけ需要があるのかわかりませんが。軽量化にはなる?(300hには標準)
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続いては!
 LEXUS RCF-----------------------------------------------------

■19インチ新意匠ホイール

標準ホイールはBBS鍛造でしたが、あまりかっこよくないのか数が出なかったみたいで・・・
実際ほどんどの車両はMOPホイールでしたもんね。
意匠変更がなされるでしょう。(こんな感じ?*妄想です)
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■AVS機能付きサスペンション
「F」の定番だった固定ダンパーがついに廃止?
個人的には今の固定式+パフォーマンスダンパーでも特段不満はないのですが・・・
ドライブモードにより減衰力切り替え式と思われますが、どのようなチューニングがなされるのか楽しみです。
レクサスオーナー層の年齢層は「M」や「AMG」「R/RS」などより高いそうなので、固めの乗り心地には一定の要望があったのでしょうね。
AVS機能でその日のシチュエーションで変更できるのはうれしいですね。果たしてエコモードはどんなかんじになるのでしょうか(笑)
しかし、車高調などの導入を検討されている方には逆に不都合が?

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■TVDチューニング (*TVDはMOP)
 AVS機能がついたなら、当然、TVDの設定が変更されますね。
 40万円もするので、街乗り+高速道路主体ならTVDはやっぱり不要ですかね〜。(CPO価格を見ても価格反映されている感もありませんし)
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■エンジンコンパートメント 一部材質変更 
 高剛性・軽量化を両立したアルミダイカスト製に?(CFRPではない)

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■G−LINK通信機能が3GからLTEへ
 当然RCFも採用。
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ということで、昨年の改良に比べるとおとなしめな印象。
一番懸念?だった今秋に予定されているISのマイナーチェンジで採用が確定していた
10.3インチモニター大型ワイドモニターの採用は今年はないようです。
コレがあると、既存車種のリセールにも少なからず影響してきそうでしたし。
(なお、10.3インチディスプレイの仕様はまだ不明ですが、現行LS・GS系を見る限り、そもそも地図ソフトや操作形態や画面構成等も7インチ形態と異なりますので物理的な換装は行えるでしょうが動作はおそらく不可なんでしょうね・・・価格も現実的ではないでしょうし。)

価格については、レクサスの場合一部の戦略的モデル以外はきっちり価格反映してきますので価格は若干上昇すると思われます。

「ISF」の時と違い、インテリアにはほとんど手が入らないのは「30系IS」発売後の市場から不満のフィードバックが予め反映されているからでしょうね。
しかし、個人的には、差し色の「オレンジ」内装が最近トヨタブランドに徐々に採用されてきているので、独自性が薄れてきてちょっと残念だなぁと感じています。(間もなくマイナーチェンジの86にも採用されていますし)

*本内容は妄想編ですので、内容の正確性はまったくありません。メーカー・ディーラー店舗へのお問い合わせはご遠慮願います。

2016年06月03日

LEXUS RCF 年間維持費はどれぐらい?


自動車税、納付期限の5/31を迎えましたが、皆様お支払いはお済みですよね?
納付期限が1ヶ月と短いですし、サラリーマンの方だとボーナス前ということもあり、つい支払いが遅延される方もいらっしゃるのでは・・・かくいう私も恥ずかしながら若干遅延して本日ようやく支払いをしてきました。

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実際のところ、1回めの督促状の送付までは利息がかからないケースも多いようなのですが、最近はクレジットカード払もできるようになったので払いやすくなったのが嬉しいですね。

当方はセコく、ポイントの貯まるクレジットカード(リクルートカードやヤフーJAPANカード)で「nanaco」にチャージ、セブン・イレブンで支払いのパターンです(笑)
RCFの自動車は「88,000円」ですからクレカのポイントが1%と考えても880円ですから1回のランチ代分ぐらいにはなりますね。


さて、先日18ヶ月目の点検(1年半)を受けてきたのですが、今回はLEXUS RCF 年間の維持費がどれぐらいか計算してみました。
今後ご検討されている方に少しでもお役に立てれば。(GSFでも同等でしょう)
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1)メンテナンス費用 

  レクサスでは新車購入から初回車検までの3年間メンテナンス代が無料です。
  半年ごとの点検ではエンジンオイルの交換、1年ごとの点検ではエンジンオイルフィルター、ワイパー、
  エアコンフィルターが無償交換となります。
  よって、点検代は無償です。

  ただ、エンジンオイルは通常、一般的なトヨタ・キャッスル(鉱物油)です。
  化学合成油(一般的にはモービル1が多いようです)へのアップグレードは各ディーラーにより異なり、
  7,000円〜1,5000円程度の差があるようです。また、カーショップなどでアッシュやモチュール
  などの高性能オイルに交換される方も多いと思います。

  よって、エンジンオイルにこだわる方は年間30,000円ほど見ておけばよいでしょう。
  街乗り主体であれば半年ごとの純正オイルでも十分です。
  ただ、差額を払いモービル1などの化学合成オイルに交換すると エンジン音は静かになりますし、
  踏んだ時のエンジンの回転は良くなる感じですね! (価格相応かは価値観によりますね)

  私の場合は純正オイルの場合は 呉 社のオイル添加剤「デュアルブ」を入れています。

  ▼amazonだと送料込みで3300円程度。 カー用品店だと4000円〜4500円程度。
   添加してしばらくはモービル1に交換したようなフィーリングが得られる感じがします。
  

KURE オイルシステムデュアルフ2120 [HTRC3]

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 その他、洗車代(ディーラによっては無料)、各種コーティング類はオーナーにより差があるので考慮していません。

2.自動車保険(任意保険)

  これはオーナーの年齢や保険の等級、保険会社により当然異なりますよね。
  当方の場合は「16等級」 「車両保険(一般)15−15」
  車両保険金額=875万円(既に新車ではないので1年目から下げています)
  対人・対物無制限、人身傷害 3000万、搭乗者傷害1000万
  弁護士費用特約あり、車両身の回り品保証あり、個人賠償責任保険あり、ロードサービスあり
  で年間「約95,000円」

  年間の保険料を20万円近く支払われていらっしゃる方は一括サイトで一度見直しをされるのをおすすめします!(DMは多少来ますが・・・)
  自動車保険は掛け捨てですし、年齢条件によりお得な保険会社が変わりますので、お付き合いの深い代理店がなければ、毎年見積もりをするのがお得かと思います。(当方はほぼ毎年保険会社を変更しています)
  



  自動車保険に関しては、上記見積もりサイトだと10万円程度になる方も多いのではと思いますので
  「100,000円」としておきます。
  



3.燃費

 燃費ですが、これも乗り方により異なりますが、ISFやLS460などと比べると燃費は良好です。
 一般道主体だと6km/h、幹線道路主体だと8km/h、高速道路主体だと少しハイペースで10km/h程度でしょうか?
 アイドリングストップ装置はありませんが、低負荷時はエンジン回転数を抑える機構があるので振動も少ないですし、燃料消費も抑えられており、意外と燃費が良い印象です。
 
 年間10,000km走行と仮定、実用平均燃費が8km/Lと仮定すると1250Lのガソリンを消費。
 現在は原油安でガソリンが安いですが、長い目で見るとハイオクは1Lあたり150円として計算。
 =「187,500円」 がランニングコストです。

 なお、クレジットカードの「レクサスカード」ではENEOS系でガソリンが3%OFF+1.5倍ポイント還元。
 シェル系列なら「スターレックスカード」で最低でも1Lあたり4円引き。
 その他、ENEOSカードは定番ですがお得ですね。




4.自動車税
  前述のとおり、「88,000円」


ということで、初回車検までは年間「約40万円」程度がランニングコストになります。
この車の場合は、カスタマイズ費用がこれを上回るかたも多そうですが。

さて、初回車検で走行30,000キロを迎えるといよいよタイヤ交換の時期でしょうか。
ミシュランパイロットスーパースポーツの前後異型サイズなので交換工賃含め、20万円程度は必要ですね。
フロント Pilot Super Sport 235/35ZR19 ・・・1本35,000円前後〜
リヤ   Pilot Super Sport 275/35ZR19 ・・・1本45,000円前後〜
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ブレーキパッドも交換の可能性あり。
当方は社外の低ダイスとパッド(Tom'sパフォーマ)に交換しているのでまったく減っていませんが・・・
フロント・リヤで 約50,000円+工賃=60,000円程度。
ちなみに純正パッドはもう少し高価です。

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で、いままで1年半でのトラブルは以下のとおり。
初期ロット車両なのでノートラブルではありませんが、当然ながら無償対応。
部品の手配や修理対応が速いのは他欧州車ブランドと比べても優位点でしょうか?


・エアコンからの異音(エアミックスダンパサーボ)
  →無償交換。ただ、完治にいたらず。(あまり気にならない方も多いと思いますが)

・純正アクティブリヤウィング故障
  →ECU交換。(無償交換)他の車でも発生している模様。

・LEXUSApps エンジン起動時にアプリが落ちる
  →ETC2.0不具合対応によりナビプログラム無償更新により完治。

2016年06月02日

週末はお台場エリアにオープンしたBMW GROUP Tokyo Bayへ?

以前からお台場エリアに建設中だった「BMW GROUP Tokyo Bay」が6月1日にプレオープンしたそうです。
少し前まではほんとに夏まで間に合うのかな?という感じでしたが工事が始まるとホント早かったですね。

http://www.bmw-tokyo.co.jp/jp/tokyo/ja/dealer/find_us/department_34.html

P90215558-highRes.jpg

今週末には「特別内覧会」が開かれるというDMが来ていましたが、たぶんふらっと行っても誰でも入れるんでしょうね。
th_IMG_5498.jpg

目玉は多数の試乗車と広々とした展示スペース。
残念ながら「Mモデル」はまだ試乗車の配備がないのか見当たりませんでしたが、BMW「i8」などはまだ土日の試乗枠が若干ありました。

さて、レクサス関係ではいよいよ今年の秋の「RC系」の年次改良情報が入ってきました。
現在精査中ですので今しばらくお待ち下さい。
IS系のマイナーチェンジも早く知りたいところですね!!
posted by なまっくす at 21:53| Comment(6) | TrackBack(0) | BMW

2016年06月01日

LEXUS 6月1日のニュース(エアレース&IS系リコール)


本日はレクサス関係の公式ニュースが2つ行われたようです。
1つはエアレース。初のアジア人パイロットの室屋義秀選手と1年間の契約をしたとのこと。

今週末6月4日〜5日に千葉県の幕張海浜公園で開催されるシーズン第3戦「レッドブル・エアレース千葉2016」でもオフィシャルスポンサーとして協賛していたので、何かあるのかなと思っていたのですがやはり。
ゴルフにの次はエアレース。少しずつレクサスの知名度が拡大していきそうです。
オフィシャル写真では、GSF、RCF、そしてLFAが華を添えています。

▼impress carwatch が詳しいです。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1002673.html?utm_campaign=top_article&utm_medium=content-text&utm_source=car.watch.impress.co.jp

01-10.jpg

もう1つはリコール関係。タカタのエアバック問題で、レクサスIS(前モデル)とISFが対象です。
オーナーの方には案内がされると思いますが、多くのモデルで2次取得者に渡っていると思われ、全数対策はなかなか困難と思います。
レクサスの場合は生産台数が限られますので概ねの生産台数もわかりますね。

レクサス公式HPでもによるリコール案内はこちら
http://lexus.jp/recall/2016/recall_160601.html

詳細な車体番号等はこちら
http://www.mlit.go.jp/common/001133061.pdf

わかり易い例で言えば、「ISF」は平成19年 9月20日(2007年)〜平成23年12月27日(2011年)生産分で「2,638台」が該当とのこと。

1282553293.jpg

ISFは平成19年12月25日(2007年)に発売されました。
そして、平成21年8月(2009年)にはマイナーチェンジにも匹敵する大規模な年次改良が行われました。
当初から課題であったリアのトラクション不足対策としてトルセンLSD(Limited Slip Differential)を標準装備。
その他「VDIMスポーツモード」の搭載、BBS製鍛造ホイール(5本スポーク)の追加、快適装備では、現在のレクサスではあたりまえとなった「地上デジタルチューナー」や「マップオンデマンド」による地図更新機能、「カードキー」が備わるなど現在でも通用する装備となっています。
中古車を購入される場合はこのいわゆる「2010年モデル」以降がオススメです。
当然価格にも反映され、当初の766万円から780万円にアップしました。
okl50.jpg


平成22年8月(2010年)にはマイナーチェンジ(公式には年次改良)が行われ、「LEDクリアランスランプ」や「スピードメーターの意匠変更」、サーキットモードの実装(特定エリア内でのリミッターカット)、ステアリング意匠変更(金属調塗装の追加、スポーツモードスイッチの追加)など内外装にわたって改良が行われました。なお、価格は更に上昇し、790万円(税込)に。
okl53.jpg


翌年の平成23年8月(2011年)には再び大きな年次改良が施されています。
今回のリコール対象車は平成23年12月27日生産分までなので、このモデルまでが該当します。
おそらく、年次改良が「正式発表」されてすぐ受注した方までが対象でしょう。

このいわゆる「2012年モデル」はZF社製(ザックス)のモノチューブ式ショックアブソーバー「MT45/13」を採用し、あわせてスポーツシートにアルカンターラを使用。
当時トヨタとしては初めてザックス製のショックアブソーバを採用するきっかけとなったようです。
IS-F_Damper_zf.jpg

また、ホイールにはやBBS社市販モデルでも設定されている「RE-V」を設定など一部のカーファンでも話題になりました。(価格も更に上昇し、795万円に)

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この改良あたりから乗り心地とスポーティさの両立が図られ、ISFの評価が非常に高まったようです。(当方は未試乗です)
しかし、この頃からモデル末期に近づいてきているということもあり、販売台数もかなり減少しており、現在でもなかなか姿を見かけることはありません。

平成25年9月(2013年)には最後の年次改良が行われるとともに、限定車特別仕様車「ダイナミックスポーツチューニング」(DST)が設定。
専用のカーボンエアロパーツやRCFやGSFでも設定されていないチタンマフラーによる軽量化やエンジン回転バランス取りなどを図るなどのスペシャルモデル。
価格がRCFより高価な1050万円(消費税増税後は1080万円)と非常に高額なため市場での流通は極めて少ないようですが、これらを含め最終的には3,000台程度のISFが日本国内で販売されたものと推測されます。

06-4.jpg

地道な年次改良を重ね、インテリアも初期のISFとはずいぶん変更されています。
11-3.jpg

今秋(2016年)マイナーチェンジ予定の新型ISでは引き続き「ISF」の設定は行われないことから、純粋なISF後継車は少なくとも3年程度はお預けと思われます。
現時点では2015年冬発売の「GSF」がその後継を担っているものと思われますが、ボディサイズ・重量・価格などを考えるとやはりISFサイズの4ドアのハイパフォーマンスカーはぜひ設定してほしいものです。

2016年05月29日

LEXUS CT200h 2016年 改良で何が変わったのか?

レクサスCT200hが再び2016年5月20日に改良を受けました。
公式ホームページ上では「ボディカラーの入れ替え」等となっていますがその他の変更点は不明です。
(ETC車載機がDSRCから「2.0」表記になったぐらい?)
img_flush_visual_exterior.jpg

(追加カラー)
スパークリングメテオメタリック <8X9>
アンバークリスタルシャイン <4X2>
ソニックチタニウム <1J7>

カタログではほとんど違いがわかりませんが、各ページのうち廃止されたカラーのページの色味が変更されています。

それにしても、カタログの表紙にも使用されていた、「プラチナムシルバーメタリック〈1J4〉」が廃止されたのは驚きです。
U00018073318_001L.JPG

確かに最近のレクサス車のオーナーさんの車両を拝見してもシルバー系の割合はとても少なくなっているように思います。(ディーラーでの展示車・試乗車でも以前より随分減っていますね)
LS、GS、Fモデルには「ソニックシルバー」という高輝度の塗装が使用されていますが、こちらもなかなか見かけなくなってきている印象。(RCF、GSFでも選択されている方は非常に少ないと思われる。そもそも試乗車・展示車ですらこのカラーが極めて少ない)

2013年に発売された新型ISで設定された「ソニックチタニウム」が一定の人気を博しているようなので、プラチナムシルバーが廃止となるのかどうか。純粋なシルバー系が今後どうなるか、注目したいところです。

さて、CT200h・・・後継車種が気になるところですが、レクサスは2017年までに全車で安全装備の統合システム「Lexus Safety System+」を標準装備することをアナウンスしていますが、CT200hはこのままモデル末期を迎えるものと思われます。

CT200hに関しては2014年1月のマイナーチェンジを受け外装はフルスピンドル形状になりましたが、根本的な構造変更は行われず、今回(2016年5月)の改良もボディカラーの変更にとどまったことから本年の追加改良は行われず、来年に最後の特別仕様車が設定され、モデル末期を迎えると考えられます。

安全装備面では「レーダークルーズコントロール&プリクラッシュセーフティシステム」が2世代前の旧型にもかかわらず15.7万円と現在では考えられないほど高額なオプションになっていますし、「ブラインドスポットモニター」も未設定。
その他、トヨタブランドでも最近はLEDヘッドライトが標準装備されることも珍しくない中、「ハロゲンヘッドライト」が標準装備など、プレミアムブランドのクルマとしては厳しい装備内容となっています。

最近は欧州車はもちろん、国内でもマツダやスバルなど小回りが利くメーカーのクルマは惜しげも無く年次改良で基本装備をアップデートしてきますが、一方レクサス車はソフトウェア・各種セッティング調整、前後バンパー&ヘッドライトの意匠変更程度にとどまっており、基本構造や新規ハードウェアの追加・変更を伴うことはまれですのでモデル末期では装備面でかなり劣る状態が以前より目立ってきているように思います。
トヨタ内のルールではしょうがないのでしょうが、とても「もっといいクルマづくり」を実現するための、構造改革を行っている企業の姿とすてはスピードが遅すぎる感が否めません

現在行われているニュルブルクリンク耐久レースでも活躍しているトヨタ「C-HR」の仕上がりも良さそうですし、「プリウスPHV」といい、新型プリウスベースの魅力的なクルマが今年度中に次々発売されますので、その中であえて「CT200h」を選択されるかどうかが、ブランド価値というものでないかと感じます。
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しかしニュル耐久レース、スバルは今年も総合20位と大健闘!
周りはGT3カーばかりなのに、SUBARU WRX STI すごいカッコいいですね!これでまたファンが増えそう!
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タグ:LEXUS CT200h

2016年05月27日

今回のバッテリーあがりの原因はドライブレコーダーだった・・・

先般経験した、2回めのバッテリーあがりの原因は「ドライブレコーダー」と推測されます。

というのも、SDカードを見ると、次のような「真っ暗闇」の画像が延々と記録したファイルが大量に発見されました。(タワーパーキングに駐車した5月5日夜20:00から5月6日深夜3:00まで、約7時間ほどずっと「常時録画」したと思われるファイルが大量に残っていました。)

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通常、エンジンOFFで「パーキングモードへの移行」もしくは電源が「シャットダウン」しますが、私はバッテリー上がりを極力防ぐためパーキングモードへの自動移行はOFFにしていました。

そこで推測されるのは、エンジンOFFの際に、なんらかの原因でドラレコの電源がシャットダウンされず、そのままドアロックし、ドラレコは常時電源から電源供給を受け、車両のバッテリーが切れるまでずっと「常時録画」していた、ということです。
本来ありえないことですが、駐車監視機能付きドラレコは常時電源とACC電源に接続しますのでその制御がうまくいかなかったということでしょう。
それにレーダー探知機のOBD2接続による暗電流が拍車をかけた、という感じかと。

なお、ドライブマン「1080GS」は時折再起動したり、画質モードが自動的に切り替わったり(勝手に720pモードになる)、時折常時録画されなかったり・・・など少し動作が不安定ということもあり懸念していたのですが・・・
最新ファームウェアがアップされていたため、念のため更新してみますが、個人的にはこのまま使い続ける気はしないですね。
今回はドライブマン1080GSの本体の故障の可能性は高そうですが、既に保証期間(1年)を経過してしまったので修理するにしても相応のコストがかかりそうです。

(追記)ファームウェアをアップデートし、メモリーカードを新品に換装したところ正常動作に戻りました!説明書には記載されているのですが、メモリーカードの劣化による動作不良って本当にあるんですね・・・(1年半使用していたのですが寿命だったのか・・・)
ちなみに、劣化したSDカードを使用した場合次の現象がランダムに発生しました。
録画できないだけではなく動作自体がおかしくなるのでちょっと怖いです。
1)エンジンをOFFにしても常時録画が停止されない。(バッテリー上がりの原因)
2)強制的にDCプラグを抜いて再度接続するとなぜかパーキングモードになる。しかもボタン操作が効かない。
3)ボタン操作が一切効かない(メニュー画面がでない)


・・・ということでいずれにせよ早速買い替え検討モードへ。


ちょうど前回ドラレコのブログを公開したあと、セルスターから新製品が。(CSD-610FHR)
http://www.cellstar.co.jp/products/recorder/csd/csd-610fhr.html
th_スクリーンショット 2016-05-27 23.24.29.jpg

価格が27,000円〜28,000円前後とまだ高めですが、待望の「小型カメラ」を搭載したセパレート型。
フルHD対応、本体には液晶画面装備、自動駐車監視機能付き、SDカードも正式に64GB対応などほぼ希望のスペックを満たします。また、保証期間も3年間ということでしばらく安心できそうです。

▼セパレート型ドライブレコーダー CSD-610FHR (楽天)

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感想(0件)




なんといっても小型カメラ+フルHDはいいですね。


ケンウッド「DVR-610」は売上No1ということもあり、欠品の店舗が多いようですが、下記の店はまだ在庫があるようです。
20,000円を切るのはもう少し先かな・・・もう少し本体が小さいといいのですが、外見的(大きさ)的にはドライブマン1080GSからの買い替えでもあまり違いがありません。

楽天

【ケンウッド】【DRV-610】ドライブレコーダー (フルハイビジョン録画)

価格:21,770円
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感想(16件)




ただし、価格コムの掲示板をみていると、「DVR-610」でもバッテリー上がりの事例が報告されているなど駐車監視機能付のドラレコはまだ安定感がないのでしょうか・・・悩ましい。

気持ち的にはセルスターCSD-610にしたいところですが、まだ高価なので価格がもうもう少したつと値段もこなれてくると思うのでなんとか20,000円以下にならないかなあぁ・・・・それまではドライブマン1080GSで凌ぎたいところです。(が、不具合が再発するリスクもあり悩ましいです)

いずれにせよ、ドラレコとレーダー探知機、どちらもポータブル電源
を常時しておくのが安心です。

▼BESTEK ジャンプスターター【小型液晶画面付き】(amazon)

BESTEK ジャンプスターター 12V車用エンジンスターター 13600mAh 出力5V/12V/19V

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2016年05月25日

バッテリーあがり再び!しかしBESTEK ジャンプスターターですぐ回復!

なんと!バッテリーあがり再び・・・!

まるまる2週間クルマにのっていなかったのですが、ドアノブを触った途端、ドアが解錠せず、(ドアミラーが開かず)すぐにバッテリーあがりと気付きました・・・あの独特の感覚といったら味わいたくないですね・・・

実は先日、レーダー探知機のOBD2接続を一時的に車両のOBD2ポートと直付接続に戻していたので、不安はあったので、また「OBD2の暗電流か?」と思ったのですが・・・(実は原因は別にあることが判明)
いずれにせよ、突然のバッテリーあがりは大変困ります。

残念ながらタワーパーキングから出せなくなったRCF。
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しかし強い味方が・・・前回バッテリーあがりの経験の際に事前購入しておいた、「BESTEK ジャンプスターター」が活躍する時が! 公称13600mAhのリチウムイオン電池を搭載する中国製の機器です。
(最近見たら当時より2000円ほど価格が下がりさらに魅力的に・・・)

BESTEK ジャンプスターター 12V車用エンジンスターター 13600mAh 出力5V/12V/19V

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平置きならまだしも、タワーパーキングの場合は装置によっては100台近くの他の車両と出入口を共有しますので復帰作業は短時間でも迷惑をかけてしまうので、レスキューは深夜に行いました。


まずは「メカニカルキー」でトランク内に置いてあった「BESTEK ジャンススターター」を取り出し(笑)
慣れないと鍵穴の場所がわかりにくいので一度はチェックしておくのがよいでしょう。
次に、運転席ドアを解錠。
NXやRC系、新型RXの物理的な鍵穴はドアハンドル内部に隠されていて非常にスマートですが解錠はしにくいですね・・・で、ボンネットを開き、マニュアルに従い、バッテリーのプラス端子、マイナス端子に専用ケーブルを介し、それぞれジャンプスターターを取り付けます。

RCFのバッテリーは欧州規格の「LN3」という特殊なバッテリーですが、BESTEKジャンプスターターに付属の接続キットで問題なくバッテリーとジャンプスターター本体を接続できます。
バッテリー端子を外す必要はなく、プラスとマイナス端子近辺に接続するだけです。
本体は小型なので写真のようにバッテリー近辺に置くことができます。
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接続したらあとはエンジンをかけるだけ。
運転席ドアをあけた瞬間に、今まで漆黒だったスピードメーターの「アナログメーター」が白く脈動するので安心できました。

あとはエンジンをかけ、タワーパーキングから出庫して、軽く走行してバッテリーを充電。
なお、「BESTEKジャンプスターター」の製品スペック上、「3.0Lエンジン車」まで対応となっていますが、当方の環境では、5LNAエンジンの2URでも大丈夫でした。
(*ターボエンジンだと動作しないとのユーザーコメントがありましたが・・・)


なお、この製品はamazon等のレビューでは初期不良の報告も時たまあるので、一度事前にスマホやタブレットでの充電が正しく行えるか等の万一の際の動作チェックをしておいたほうがよいでしょう。

30分ほど安全運転をしたのち、バッテリー電圧をチェック。
12V弱と、少し低めですがとりあえず大丈夫そうです。
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さて、結論的には今回のバッテリーあがりには、BESTEK ジャンプスターターで解決しました。
ジャンプスターター以外の用途として、デジカメやiPhone、スマートフォンなどのUSB対応デバイスの充電も可能ですので価格を考えるとクルマに常備しておいて損はないアイテムと思いました。
落ち着いて対処すれば所要時間はおよそ5分ぐらいなので、ロードサービスを呼ぶよりも手軽で速いです。

なお、液晶表示があり、4Lエンジン(ディーゼルは2.8Lまで)対応を謳う、別メーカーの類似製品もあるようでこちらもなかなか評判が良いようです。

【13600mAh 緊急ジャンプスターター】Qtuo 13600mAhジャンプスターター& モバイルバッテリー 最大500A 12V 4.0Lガス車用エンジンスターター LED緊急ライト付き 出力5V/12V/19V

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駐車監視機能付きドライブレコーダーやレーダー探知機をOBD2接続している場合など、常時電源と接続をしている場合は、これらのアイテムが万一の際の助けになるかもしれませんね。

2016年05月23日

LC500/LC500h ついに国内初お披露目!


5月19日、LC500/LC500hの日本初お披露目があったようですね。
場所は、東京・天王洲にあるクリエイティブスペース「Teratoria(テラトリア)
あまり聞き慣れない場所ですが、寺田倉庫が運営するアート系の展示会場のようです。

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従来は海外のモーターショーでお披露目された「プロトタイプ」モデルの段階で日本で披露するのはモーターショーや青山のインターナショナルギャラリー、表参道のインターセクトや六本木ヒルズ等の商業施設でひっそり・・・という感じでしたので、まだ発売まで1年ほど先にもかかわらず今回のようなマスメディアを招致しての新車発表会のようなPRには驚きです。
先日のトヨタ自動車決算発表会での発言もあり、LC500系に対する期待感や自信はかなりあるようですね。
それだけ力が入っているということですね。

LC500系は、ネット上の情報を見ても今までレクサスブランドに関心を示さなかった層の方も注目しているようなのでRCF/GSFやSUVモデルの投入で少しずつ変わりつつあるブランドイメージをさらに高める1台になりそうです。そのうち、欧州のように主要顧客向けのイベントが開催されるかもしれませんね・・・。

フロントマスクはもう見慣れた感があります。LEDの配置や光り方など、最近は他車でもインパクトのあるものが増えてきましたので2012年当時は斬新だったランプ周りの特別感もかなり薄れてきた感があります。
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ただ、

しかし、依然として謎なのは以下の部分。
どのマスメディアの画像を見ても似たような画像ばかりで、今まで海外ショーで疑問と思っている部分はやはり明らかになっていません。一定の規制がされているのでしょうね。

・ラインナップされるグレード体系
・助手席前の「幾何学模様」
・カーボンルーフ/グラスルーフ詳細
・フロント/リヤルームランプ詳細
・バックアップカメラの存在
・アクティブリヤウイング(リヤスポイラー)の詳細
・新ナビゲーション/オーディオ画面/新RTIの操作感
・安全装備詳細(単にLSS+だけではない・・・・はず)   など

展示されていたのは既に海外のショーでお披露目されているもののようです。
こちたのモデルではリヤバックアップカメラの存在がやアクティブリヤウィングの存在がわかりません。
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ドアミラーはついに新意匠です。細いスリットがウィンカーLEDと思われ、かなり綺麗に光りそうです。
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目新しいところでは、LC500系は、ドアパネルにカーボンが使用されているのですがそれがわかる画像。
これはカーボンマニアは萌えますね!!
ドアトリムがダークブルーなのもよくわかります。LS系 L-selectの「Escape Journey」を彷彿とさせますね。
10.jpg

LC500の方はスカッフプレートにカーボンを使用。
LEXUSロゴが入っておりこれはたまりませんね。(光ればなお良かったのですが)
しかし、ここがカーボンだと靴にも気を使いそう。

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シートの質感は流石ですね。LC500hに使用されているのは、コンフォート的な厚みのあるセミアニリン本革シートが組み合わされていてとても上質に見えます。
シートベルトの色もダークブルーなのがいいですね〜
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リヤはかなり狭い感じです。もしかするとRC系より狭いかも?
1920mmのサイズですが、リヤが絞りこまれていて、室内の空間拡張にはあまり貢献していないような印象。
質感は高く、いたるところがレザーとアルカンターラで覆われており、樹脂パーツむき出し部分がほとんどありません。
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LC500系はベージュ系のスポーツシート。
よく見るとセンターがアルカンターラ仕上げでサイド部分が本革仕様になっており、RCFやGSFの標準シートのような位置づけでしょうか。
こちらだとシートベンチレーション(コンフォータブルエアシート)が備わらないのでしょうね。
スポーツシートが標準、コンフォートシートがオプションという位置づけなのでしょうか。
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ステアリング/スピードメーター近接画像。
思ったよりTFT液晶の面積が小さいですね〜 個人的にはちょっとがっかりです・・・
LCクラスなら全面液晶でも良かったのではと思います。
また、メーターリングの素材感がちょっと安っぽく見えるのは以前から気になるところ。RCF/GSFのような金属感がありません。
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プレゼン資料では、アナログメーターのデザインがちらっと(右上)
L字が文字盤の背景に描かれているようです。全般的に質感は高そうです。
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せっかくマスメディアに披露されたので、ちかいうちに都内や名古屋ミッドランドスクエアあたりで一般公開されそうな気もしますので、今後も期待したいところです!

2016年05月19日

いよいよ発売決定か? RXロング!(RX350L / RX450L)

かなり前から発売が噂されていた、RXのロングバージョン(3列シート仕様?)ですが、ついに日本での発売が確定した模様です。

「RX350L」と「RX450L」の商標登録(出願)が日本でも行われています。
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この時期に商標出願が行われていることから発売は最速でも半年後、現実的にはおおむね1年後程度と思われます。現時点では現行RXでラインナップされている「RX200t」のロング仕様はないものと思われます。

日本国内では「RX350」はラインナップされていませんので、実質的にはRX450Lのみになるか、RX200tとRX450hの価格差を埋めるためRX350の設定が行われるのでしょうか?
ただ、前モデルでもRX350の販売台数は非常に低迷していたため、現状ではラインナップされる可能性は限りなくゼロに近いのではと思います。

新型RXの発売以降、NXとLXもあわせ、今やレクサスの月販売台数の過半数以上を占めるSUV。
RXのロングバージョンは3列シート対応と思われますので、待望という方も多いのではないでしょうか?

なお、NXについても 「NX300」の商標登録出願も行われています。
ターボでもない、ハイブリッドでもない”純ガソリンエンジンモデル”と推測されますが、NXにもさらなる選択肢が増える可能性がでてきました。
日本のレクサスではハイブリッドモデルが販売の大半を占め、ターボモデルの比率もまだまだ高くない状況ですので、NXに純ガソリンモデルがラインナップされてもNX200tを上回るセールスは100%見込めないと思いますので、果たして本当に発売されるのか疑問でもありますが、ラインナップの拡充は楽しみでもあります。

まだまだ謎の多い「UX」(UX200、UX250、UX250h)といい、SUV系のモデルでは純ガソリンエンジン仕様が計画されているのは間違い無さそうですね。

2016年05月17日

都市伝説? なつかしレクサス話題

ちょっと懐かしい話題を。
開業から10週年を経過したレクサスブランドでは、いくつかの方向転換がありましたが、その中でも2008年〜2010年頃のリーマン・ショック前後はさまざまな試行錯誤がおこなわれていたように思います。

その中でも個人的な印象が強いものを上げてみました。
(変更された理由はいずれも「都市伝説か?」と思われるもので、ソースなしですが)

2007年レクサス初の「ドアミラーウィンカー」(サイドターンランプ)の採用について

当初、レクサスでは「ドアミラーウィンカーは(あえて)つけない」という話(だったはず)でした。
GSはおろか、フラッグシップの「LS」でも当初は装備されていませんでした。
これは意図的なもので、セールスコンサルタントからそのような説明を受けたオーナーさんもいらっしゃるとか。(メルセデス・ベンツなどの欧州車の単なる真似になってしまうからという噂が?)
また、当時流行していたドアミラーウィンカーの多くがそのデザインが汎用的なものであり、レクサスならではのデザインを開発するのに時間を要したということもあるのかもしれません。
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しかし、市場からの要望(視認性の向上)や当時の”高級車御用達アイテム”ということもあってか、2007年「レクサスGS」マイナーチェンジでと突然方向転換し、採用されます。
当時は嬉しい半面、「当初の志は?」と感じたオーナーさんも一定数いらっしゃったはず。

なお、この新意匠のドアミラーウィンカーは他メーカーと比べてもかなりデザイン的に秀逸で、ほぼ同様のものが2016年の今も継続されており、そろそろ10年が経過しようとしています。「LC500/500h」では新デザインのものが採用されるようですが、その他の車種でもどうなるか楽しみです

一方、レクサスLFAを除き採用されているこの装備ですが、空力的な問題もあったのか、ISFでは最終モデルまでドアミラーウィンカーが装備されることがありませんでした。
また、ベースモデルのISのマイナーチェンジにもかかわらずリヤテールランプはISと共有化しない別デザインであるなどこだわりがあるようでした。
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しかし、「RCF」や「GSF」では普通にドアミラーウィンカーが採用されていますので、「空力対策」というのも都市伝説であったのかもしれません・・・


次はレクサスIS(20系)の「パドルシフト」

ISはスポーツセダンの位置づけのため、全車「パドルシフト」が標準装備でした。
当時の国産車でパドルシフトが標準装備のクルマはレクサスのみならず、まだ珍しかったと思います。
2009年夏のマイナーチェンジにて、なんと「パドルシフトレス」の設定が!
(ちなみに私は一度もパドルシフトレス仕様のISを見たことがありません・・・)

噂では、セカンドカーに使用する富裕層の配偶者の方から「こんなレバー、邪魔で運転しづらい!」とのクレームが一定数寄せられたとか・・・
3_o.jpg
その後、ほどなくしてレス設定はなくなりましたが、真偽はともかく、年次改良やマイナーチェンジでなんどもサスペンションセッティングが変更され、乗り心地重視のモデルになったり、ステアリングの操舵性が変更されたり、方向性が当初のスポーツセダン的なものからぶれていた印象です。当初ISを担当されていたチーフエンジニアの方が開発から離れられたのも大きかったのでしょう。

そのほか、市場でもほとんどみかけることのない「16インチホイール」の設定や2010年1月から販売開始された、特別仕様車「X-edition」(廉価モデル)でパワーシートレス、ハロゲンヘッドライトの採用、そして未だかつてレクサスブランドで追従例がない「バックカメラの廃止」や「クルーズコントロールの廃止」、「スピーカー数の削減」など、ISはなにかとチャレンジングな改良をしていた印象ですが、市場からの支持が得られなかったのか、その後は他のモデルでも同様の改良・設定はありませんでした。
(久々に見ると、本杢目のステアリング、なつかしいですね。これはこれで味があると思うのですが。)
IS07.jpg


最後はLS600hの「ファイングラフィックメーター」
2009年のLS系のマイナーチェンジで登場。(実際は、その前年のクラウンHVで世界初採用)
とともに登場し、結構話題になりましたが、2012年のビッグマイナーチェンジでなんと廃止!!
lx11.jpg

噂では、(年齢層の高い)オーナーが、「焦点が合わない」「玩具みたいだ」などのクレームがあったとか。
そのほか高級車には「アナログ式」が好まれるので「高級感に欠ける」というのも理由のようですが・・・
結局、先進性を捨てたのか、BMWライクなシンプルな2眼メーターに回帰しましたが、その後タイミング的に、(偶然か?)欧州車が続々と「フル液晶メーター」を導入しはじめたのが印象深いです。
BMWも上級セダンからフル液晶化が進み、結局、レクサスもF SPORTモデルや「F」モデルを中心に大型液晶メーターを再び導入し始めます。
2017年以降発売されるLCやLSはも当然フル液晶と思われます。
結局、トヨタの試みが早すぎたのか、それともマーケティング不足だったのでしょうか?

そのほか、今ではその存在がなかったかのように取り扱われている?評判のよくないLS600hの「鉄仮面グリル」やグリルをヘッドランプよりも下部に位置した統一デザイン、「レゾリュート・ルック」を無理やり(強引?)に解釈し、グリルとヘッドランプがつながったHS250hの金属調フロントグリル、そのほか、バンパー埋込み型丸型フォグランプの汎用化など、2008-2010年頃のレクサスはデザインのブレも目立ちます。これらはは現在はなかったかのように解消されていますが・・・

現在ではあまり見かけなくなったような気がする、「LS600h」中期バージョン。
LE_0910LS01.jpg

これを「レゾリュート・ルック」と呼ぶるのはかなり無理がありましたね・・・
ホンダ車やアリオン/プレミオと似ているとも評判でした。
CPO1.jpg

いくつかの画像、古くからのオーナーさんのなかには「懐かしい」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

2016年05月14日

GSF試乗〜RCFシフトノブメンテナンス(レザーマスター)

たまたまGSFの試乗車がディーラーさんにあったので、3度めの試乗。
国産車最高のパフォーマンスを誇るスポーティセダンであるのは言うまでもありまんが1100万という価格もありなかなか街なかでお目にかかることはありませんね。しかし販売台数はなかなか順調のようです。
16-05-02-lexus-gs-f-evo-magazine.jpg

GSFについては初期予約台数が「380台」とアナウンスされています。
2016年3月までの各月の登録台数は次の通り。
11月・・・91台
12月・・・89台
1月・・・118台
2月・・・95台
3月・・・175台

11月納車分はほぼディーラー試乗車と思われますが、それを除いても3月末までは450台以上のGSFが登録されており、初期オーダーはすべて納車済と思われます。
コミコミ1200万クラス高級車のため今後もそれほどの台数は見込めませんが、4月以降の販売動向にも注視したいですね。月販目標台数20台をどこまで維持できるか?

さて、久々の試乗ですが、RCFと比べるとやっぱり乗り心地がいい(笑)
2015年モデルのRCFも、TRDオプションの「パフォーマンスダンパー」の装着でこまかな微振動が低減されますので乗り心地の良さにつながりますが、GSFはさらにその上を行きますね。段差でのショックの大きさにはかなり違いがあります。ロングホイールベースであることが効いているのでしょうか。

ちょっと踏んでみましたが、エンジン回転のバランス取りが行われていることもあり、エンジン回転がより2015年モデルのRCFよりよりスムーズになっていると感じられるのと、車体の安定感・接地感も向上している印象があります。
エンジンサウンドも SPORT+モードでも「ASC」(アクティブサウンドコントロール)が効くようになっており、街なかでちょっと流しているだけでも変化が感じられなかか良いと思いました。擬似サウンドとして毛嫌いするほどのものではないと思いました。
専門家の試乗インプレッションではRCFに比べ、GSFの方がより良い方向に改善(チューニング)されているようですが、一般道ではやっぱりRCFとの違いは見いだせませんね。
クーペかセダンか、そして装備がISからのベースなのかGSFのベースなのか?という違いで考えてよいでしょう。

既につく荒れている気もしますが、あらためてRCFにはないGSFの特徴を。(室内編)

■大画面モニター(12.3インチ) 
 *RCFも来年の改良で10.3インチに拡大すると考えられますが、やはりサイズの違いは歴然!
  しかし個人的にはRTI(タッチパッド)に慣れているのでリモートタッチで無くても良いです。
  その他GPS連動アナログクロックやダーク塗装のインテリアパネル等
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■電動パーキングブレーキ&大型フットレスト
 *GSFはブレーキホールド機能はありませんが、足元が広々!また、大型のフットレストが気持ち良いです。RCFのはISからのベースなのでしょうがないですが、面積も小さく、今後改善して欲しいところです。
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■クライメイトコンシェルジュ機能
 *スイッチは押しにくい場所にあるものの、autoで最適な空調機能を演出してくれるので良いですね。
しかし、シートベンチレーションのファンの音が大きいのはRCFもGSFも改善して欲しいですね。
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■ETC2.0ユニットが運転席側に
 *GS系は運転席右下にありますが、こちらのほうが随分使いやすいですよね。グローブボックスも広々
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その他、「LEXUS Safety system+」「アダプティブハイビームシステム」やヘッドアップディスプレイ(HUDは)の設定など。試乗レベルではなかなか試せませんが、これらはレクサス全車標準装備してほしいぐらいですね・・・


逆にここはがんばってほしかったところ

■ルームミラー&オーバーヘッドランプ
 *ここはRCF同様「フレームレスミラー」&タッチスイッチ式のLEDルームランプにして欲しかったところ。
  スイッチ類の意匠・質感など全体的に古臭さが否めません。
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■ドアトリム全般
欧州のハイパフォーマンスモデルと比べても、アルカンターラ部分は良いのですが、L-texでは風合い・質感が今ひとつ。ここはぜひセミアニリン本革にして欲しいところ。またトリムアッパー部、ロア部、ドアポケット、スピーカー周りも次モデルではさらなる質感向上に期待します。
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さて、その後はちょっと気になっていたRCFシフトノブのお手入れ。

RCFのシフトノブの場所と操作性・触り心地は個人的にとても気に入っていて、運転中も手を置いていることが多いのですが、さすがに皮脂等で少しテカリが・・・
それほど高価なパーツでははないので交換するのも手ですが、メンテナンスが一番。

定番ですが、レザーマスター カーインテリオ。
レクサスのセミアニリンレザーのメンテナンスには市販製品ではこれが一番良いのではと思います。
使用したあとマット感がある程度復元するのが良いです。現在使用しているのが3セット目です。

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オレンジやホワイト系のレザーにはもう1つの製品もラインナップされています。
「スティ・ブライトキット」現在淡色系でないので、前者を使用していますが、次は淡色系にしたいのでその際はこちらのキットを使用してみたいと思います。

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施工前 ちょっとテカリが・・・
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施工後 わかりにくいですが、ややマットな感じで以前の風合いが復活!
さすがに新品同様には戻りませんが、ずいぶんよくなりましたよ。
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愛車のちょっとしたメンテナンスも楽しい季節になってきましたね!
お台場エリアに建設中の「BMW GROUP Tokyo Bay」もついに展示車の搬入が進んでいました。
自転車や自動車のパーキング部分もほとんど整備が完了。あとはオープンを待つだけ?
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2016年05月11日

LEXUS LC500 ついにリヤスポイラー展開!

レクサスLC500には、イメージCGでアクティブリヤスポイラー(可変リヤスポ)の存在がわかっていましたが、ショーで公開されたものではリヤスポイラーがレスになっていました。

先般公開されたLC500の動画では、RCFのようにリヤスポイラーが展開することが判明。
動作のギミックも構造もRCFに近いですね。
バックアップカメラが目立たないとはいえむき出しになっているように見えるのは残念。

th_スクリーンショット 2016-05-11 21.25.36.jpg

動画はこちら。
リヤスポーラーの装備条件は不明ですが、グレードなのか、メーカーオプションなのか・・・



ほんの僅かですがエンジンオン時の様子も。
RCF/GSFと同様、固定式のようでメーターリングは固定式の模様。
メーターリングが樹脂に塗装っぽく「F」モデルのような高品質感がないようにみえますが・・・残念。
また「HUD」(ヘッドアップディスプレイ)のスイッチが実車でもあることが確認されました。

th_スクリーンショット 2016-05-11 21.26.20.jpg


また、本日はトヨタ自動車の決算発表がありました。
2016年3月期の決算における売上高は28兆4031億円(前年比4.3%増)、営業利益は2兆8539億円(同3.8%増)、最終利益は2兆3126億円(同6.4%増)の増収増益、年間配当も210円と素晴らしい内容。
しかし、2017年3月期については、今春からの急激な円高等による想定為替レートの変更の影響もあり1兆7000億円(前期比40.4%減)と大幅減益を見込むとのことですが・・・

さて、そんな決算発表のなか、豊田章男社長からLC500についての言及があったようです。
(以下、抜粋) 
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160511_756899.html

------------------------------------------------------------------------------------------------------------
まず、自分たちの仕事の進め方を変革することに着手いたしました。本年4月の組織改正では、「もっといいクルマづくり」の原点である「製品」を軸に、より自立した小さなカンパニーに思い切って分けることで、「もっといいクルマづくり」をもう一歩前に進めてまいります。先行事例となるのはレクサスです。今年1月のデトロイトモーターショーでLC500というモデルを発表しました。LC500のようなクーペはトヨタの1000万台の議論の中では絶対に生き残らないモデルだと思います。しかし、2012年6月にカンパニーの先駆けとしてレクサス・インターナショナルが立ち上がり、小回りの利く自由度の高い組織になったことが商品化に向けた原動力となりました。小さなカンパニーになることで、1000万台の議論の中では埋没してしまうクルマが生き残る可能性が生まれてくる。
------------------------------------------------------------------------------------------------------------

決算発表の場で量販が見込めず利益に直接貢献しないと考えられるモデルに対し言及するケースはとてもめずらしいと思われ、「LC500/LC500h」はかなり気合が入った肝いりモデルであることが伺われます。
(しかし、あまり発売が伸びるとNSXにように新鮮みがなくなってしまいそうなので、早くリリースしてほしいものです・・・)
th_スクリーンショット 2016-05-11 21.46.44.jpg

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