2018年08月17日

LEXUS UX 全般的な仕上がりはいいものの・・・ここは気になる?

UXの価格は「CT200h以上、NX300h未満」と、比較的お求めやすい価格でスタートすると予想されますが、その割には第2世代レクサスでしばしば見受けられた露骨なコストダウン部分が少なくとても好感が持てますが、やはりいくつか気になる点もあります。


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先般のインドネシア国際自動車ショー(GIIAS2018)で内装を詳細にチェックしている動画がありましたので共有します。
(しかし何を発言されているかは全然わからない・・・)

■In Depth Tour Lexus UX 250h F Sport [2019] (Indonesia) - Supported by Asian Games 2018



第3世代レクサスでは、特に内装において、「LC」や「LS」と同様の意匠のパーツが装備されていますが、その質感は多少異なるようです。ほんの僅かな違いのものもあり原価にどれだけ違いがあるかは不明ですが、これはやむをえないところなのでしょうね。


■ステアリングスイッチ
デザインは「LS500/LS500h」とほぼ同様ですが、「スイッチ自体」にヘアライン加工がなく、樹脂仕上げ。
指紋がつきにくいような耐油脂コーティングがしてあればいいのですが。

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ちなみにLSの方はこちら。きれいなヘアライン加工がしてあります。(もう少しスイッチに凹凸があったほうが操作しやすいと思いますが)
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■ドライブモードセレクトスイッチ、VSCモードスイッチ

メーターフードから左右に突き出ているデザインは「LS」や「LC」とほぼ同様ですが、つるつるとした樹脂仕上げ。
ただ、先端部に金属調のリングがあるので一定の質感は確保されていますね。

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ちなみに、LSやLCでは表面が薄くガンメタリックで塗装されていて質感を確保しています。
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■サンバイザー、ルーフ素材

これはかなりコストに影響する部分ですが、UXでは「バイザー、ルーフ」の素材はざらざらとしたファブリックが使用されています。(CTやNXと同様と思われる)
写真からも素材自体の粗さがわかると思います。ただ、輸入車でも大半がこのタイプですので、他のレクサス車が高品質、と言えるでしょう。
なお、カードスリットはちゃんと備わっているのは素晴らしいと思います。
バニティミラーの照明はLEDではなく電球が使用されている模様。

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LCやLSでは 高品質な「ベレーザ」や「ウルトラスエード/アルカンターラ」といった手触りの良い人工皮革が使用されています。

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■パワーウィンドウスイッチ

これもやむをえないところか・・・スイッチにメッキまたはサテンメッキ加飾がないので全体的に寂しい感じがします。
ドアミラーの開閉スイッチも旧タイプの意匠で、ここはエントリー系モデルという印象。
NXは2017年のマイナーチェンジでメッキの加飾が加わり質感がアップしました。

インナードアノブの塗装も違うように見えますが、確信が持てません。

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■リヤ カップホルダー

あるだけマシ・・・という感じかもしれませんが、単純に穴があいているだけでズレを防ぐストッパーや「小物入れ」などはありません。
カローラスポーツと同じかも・・・?


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■ボンネットダンパー 
 CT200hと同様とはいえ、レクサス車であればダンパーの採用はしてほしかったところ。
 ディーラーでのメカニックの方の作業性も考慮するとダンパー付きの方が安全ですよね。

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ちなみに、この動画で、フロント側の「アクセサリーソケット」の場所が判明。
なんとコンソールボックス内ではなく、非接触充電装「Qi」の隣にポックアップ式のアクセサリーソケットがあるようです。
このギミックはいいですね!(これはレクサス初でしょう!)

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あと、ステアリングの「F SPORT」のロゴが少し変わっているような?
長方形から正方形に近くなり、ロゴも少しシャープになったような・・・気のせいでしょうか?

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とはいえ、どれも些細なものですし、全体的にはとても良くできているなぁという印象は変わりませんね。

2018年08月15日

LEXUS UXの ここが「いいね!」と思う。

UXはレクサスの新たなエントリーモデルとして発売されますが、これまで公開されてきた各メディアでの情報から、決して単なる廉価モデルではない仕上がりになっているようで、期待は高まるばかりです。価格を押さえつつ、第3世代レクサスに見合ったクオリティを確保しているものと期待されます。

今回は、個人的に「いいネ!」と思った点をいくつかピックアップしてみたいと思います。
(デザインや走行性能を除く)

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■新パワートレーンを搭載!

 UX200,UX250hともにレクサス/トヨタ初登場のパワートレーンを搭載予定。
 新規開発、2.0L直4NAエンジンと組み合わせ、UX200に搭載される発進時ギアを追加した「DIRECT-SHIFT CVT」のフィーリングに注目!
 2.0LのNAエンジンにもかかわらず、JC08モード燃費は「17.4km/L」を目標としているようです。

 すでにプロトタイプに試乗された方の話によると、CVT特有のラバーバンドフィールが相当に低減されており、力強い加速が得られるとのこと。

 パワートレーン等、「ワンダー速報」 さんで詳細に解説されています。
 ご購入宣言されていますので、これから更に多数情報アップいただけると思います!

  http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-2430.html


■実燃費向上に向けた「先読みエコドライブ機能」を採用!

 ハイブリッドの「UX250h」に搭載される新機能のようで、ダウンヒルや混雑した都市部を問わず、ナビゲーション上のデータやドライバーの振る舞いを読み取り、アクセルペダルの動きにあわせ、回生ブレーキ等を効率的に効かせ、ハイブリッドバッテリーを効率的にチャージする機能を搭載しているようです。詳しいメカニズムは不明ですが、実燃費の向上につながると思われます

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■フェンダーに加え、なんと前後ドアもアルミニウム!
 
 第3世代レクサスから、軽量化のために外板に「アルミニウム」の使用部位が増えていますが、なんとレクサスUXでは新型LSと同様に、フェンダーに加え、前後ドアにもアルミニウムが使用されています。
 新型クラウンやESでもドアにはアルミが使用されていないのに!!

 (図はESのものです)

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■「スカッフプレート」もちゃんと装備![”versionC”、”version.L”、”F SPORT”]

 コストダウンとして優先的に削減される、スカッフプレートですが、UXではちゃんと準備されています。(フロント)
 しかもその意匠もLCやLSを受け継いでいますね!

 ただ、シートレールの「ネジ隠し」のパーツは省かれているようです。(部品はおそらく共用、安いのでDIYでつけれます)

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■「フレームレス自動防眩ミラー」、「タッチセンサー付きLEDルームランプ」装備
 
 これもコストダウンとして真っ先に削られそうな装備ですが、UXでは装備されています。(「IS」や「CT」は残念ながら未だにどちらも未装備)フレームレスタイプは見栄えがいいだけでなく、面積も若干広いので見やすいんですよね。
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 なお、リヤ席はタッチセンサーではなく、スイッチ式ですがきれいに面発光するLEDのルームランプを装備 (「IS」や「CT」は以下略)

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■UX独自技術のエアコンレジスターノブ(フローティングベントコントロール)

 ワイヤレス給電技術とレクサスLCのテールランプの技術を応用した、「フローティングベントコントロール」を採用!(ただし、”version.L”のみ)
全体的に質素なUXの内装にあって、一見無駄そうにも見えるこのパーツ、斬新さはあるので、今後他車種への応用も期待できそうです。
また、従来上級モデルの装備だった、空調やステアリング、シートのヒーター類を統合制御する「レクサスクライメイトコンシェルジュ」を備えるのも素晴らしい! [”versionC”、”version.L”、”F SPORT”]

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■パワーシートスイッチも新加飾

 レクサスでもほとんどの車種はそっけない樹脂製のパーツですが、「UX」ではブラックメッキのようなグロス感のある加飾をしており、質感が向上しているようです。(指紋は付きやすいかも?)さすがに、LS・LCのような高品質な金属調塗装ではありませんが、なかなか良いと思います。
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■パワーバックドア(ハンズフリーパワーバックドア)装備!

 SUVには欠かせない装備、いわゆる電動テールゲートですが、UXには装備されています。全高152cmとはいえ、あると大変便利な装備。
 ライセンスランプは当然LED化されています。
 また、バンパー下のセンサーで、足の動きを検知し、バックドアを開閉する仕組みも導入。(NX,LSで導入済のものと同様)
 
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■リヤフォグランプ、バックランプをそれぞれ左右に!

 片方は「リヤフォグ」、もう片方は「バックランプ」という車種も多い中、UXはちゃんと左右にそれぞれのランプを確保しています。
 こういうところをケチってないのは好印象です。

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■細かい小物入れも?

 レクサスとしては珍しく、細かい収納スペースもあるようです。その他、オーディオスロット下部には「おくだけ充電(Qi)」用のスペースも。
 
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■第3世代レクサス車と遜色ないナビゲーション機能、パノラミックビューモニター

エントリークラスではナビ画面やその昨日も差別化されることが多いですが、UXは他のモデルと同様「10.3インチ」のワイド型。
当然、ハイレゾ音源再生やMiracast再生対応もされていると思われます。
また、SUVならでは車両の死角をカバーするため、パノラミックビューモニターの装備が可能。
ワイドモニターなので2画面表示が活きますね!

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■安全装備も充実!

最新の「Lexus Safety System+」を装備し、新型クラウン等と同等クラスのものを装備。
現行レクサスの一部車種(CT、HS、IS、RC等)では装備されていない「全車速追従型レーダークルーズコントロール」や、「アダプティブハイビームシステム(AHS)」も備え、また、新型アルファード/ヴェルファイア、クラウン、カローラスポーツと同様、「レーントレーシングアシスト(LTA)」や道路標識を読み取る「ロードアインアシスト(RSA)、その他隣接車線状況をモニタリングする、「ブラインドスポットモニター」(BSM)、速度情報や簡易ナビ等をフロントガラスに投影する「ヘッドアップディスプレイ」(HUD)、ITSコネクト、といった先進装備も選択可能と、エントリーモデルだからといって安全装備や先進装備に手抜きは見られません。

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■3色の新開発ボディカラー

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 ボディカラーが新規に3色も設定されるのも異例と言えます。そして、内装カラーも豊富!

 ・ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング(MOP)
 ・テレーンカーキマイカメタリック
 ・セレスティアルブルーガラスフレーク

 詳細は以下の記事にまとめています。
 
 http://www.namaxchang.com/article/460573699.html?1534268042


うーん・・・・これはますます期待が・・・!!

2018年08月13日

LEXUS UX(UX200/UX250h) 新動画で前後ライト点灯状態完全判明!

さてお盆休みに突入された方も多いと思います。ドライブにもお気をつけください。
「のんびりなまけにっき」はお盆期間ものんびり更新予定です。

さて、情報提供いただいた動画を紹介したいと思います。
先日まで開催されていた、インドネシア国際自動車ショー(GIIAS2018)でお披露目された、LEXUS 「UX250h」です。
これで、LEXUS UXの前後ライト点灯状態が完全に判明しました。

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SUV LEXUS TERMURAH BERASA NAIK LFA! - Lexus UX 250h F Sport Fun Impression | LugNutz Indonesia



フロントウィンカーはこの位置。
よく見ると、上下2段になっているように見えます。(上が長く、下が短い)
既報どおり、シーケンシャル式ではありません(流れない)

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CT200hのデザインを受け継ぎつつ、3眼フルLED化されたUXのヘッドライトは、アダプティブ式(AHS)です。
内側には、ハイビーム用のランプのほか、コーナリングランプのようなものも確認できます。
日本国内のUXでは、”F SPORT”にはメーカーオプションとなります。
ヘッドライトがアダプティブ式になるので必ず装着すべきですね!

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「まつげ」部分も光って見えるのが斬新ですね!
これは早く実物をチェックしたいです。

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最近のレクサス車ではLEDの性能が強化されたことやコーナリングランプがヘッドランプに内蔵されるため、フォグランプが次々廃止されていますが、SUVタイプの「UX」にはLEDフォグランプが設定されています。(日本仕様の”標準”グレードには非搭載の予定、それ以外のグレードには標準装備)
しかし、UXのクリアランスソナー(丸型のセンサー)は突起が前後とも目立ちますぇ・・・ここはなんとかしてほしかった!

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テールランプですが、ストップランプ(ブレーキ) リヤフォグランプと、ウィンカーの点灯状態もはっきり確認できます!
リヤのウインカーはLED化されていますが、シーケンシャルではありません。(しかし1灯で結構明るいですね)

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しかし、一見どこが点灯するかわからないような仕様になっているのはデザイン的にカッコいいと思います。
なお、リヤフォグランプバックランプ(後退灯)は写っていませんが、リヤバンパーの一番下です(マフラー近辺)。

少しわかりやすいように図示してみました。
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LC・LSに続きUXでも採用された、第3世代レクサス共通のドアミラーはカッコいいですよね!
ウィンカー点灯状態もいい感じです。

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後部座席もしっかりチェックされています。
エアコン吹き出し口はかなり簡素化されていて、コストダウンを感じますがやむを得ないでしょうね。

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ラゲージは60:40の分割可倒式で割とフラットになるようです。
ただ、全長が短いのでやはりラゲージは狭めです。
ラゲージの「LED照明」が左右にそれぞれあるのは良いところ。また、「アクセサリーソケット」も確認できます。
このあたりはSUVとしてちゃんと考えられていますね。

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最後には、外側のテールランプの建付けの悪さが指摘されています。
プロトタイプだからだと思いますが、これは改善して欲しい。

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もうひとつ、内外装をひととおり説明した動画も。
後部座席の居住状況やラゲージの広さなどが確認できます。
やはりラゲージは少々狭い感じで、このあたりがNXとの大きな差になると思われます。

Lexus UX 2018 | First Impression | OtoDriver | Supported by GIIAS 2018





CT200hと同様、ボンネットのダンパーがないのは価格的にはやむなしでしょうか。
社外品のパーツは間違いなく発売されると思いますが、カスタマイズ派以外は、めったにボンネットあけないですしね・・・

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マークレビンソンオーディオのロゴがありますが、特段加飾の変更はない模様。
ブルーレイディスクスロット周りが金属調の塗装になるだけでも相当質感が変わりそうですけどねぇ。

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後席のセンターアームレストはかなり簡素ですね。(小物入れもなし)
CT200hではカップホルダーがありませんでしたら、それに比べればましですが・・・表皮素材はL-texでしょうか。?

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後席にはアクセサリーソケットがなく、「USB×2」なのは時代の流れですね。
2.1A対応なのは嬉しい限り。

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さて、これで「UX」に関しては内外装ともにほぼ仕様が明らかになったように思います。
日本国内でのお披露目まで1ヶ月少々ありますが、この仕様で発売されれば大ヒットは確定ですね。

次回は「UXのここが凄い!」というテーマでレポートしたいと思います。

2018年08月12日

新型UXとES体験会募集開始 & 新型ES 国内展示予定? 

公式サイトにて、「LEXUS DRIVING EXPERIENCE TOUR 2017」(いわゆるレクサス車体験試乗会)の開催案内が!!

https://lexus.jp/cp/ldx2018/

毎年、関東と関西(今回は中部はなし)で開催されている体験試乗会で、以下の日程で行われるとのこと。

@大磯ロングビーチ特設会場【開催日程:2018年10月19日(金)・20日(土)】
A泉大津フェニックス特設会場【開催日程:2018年11月3日(土)・4日(日)】


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前回は新型LS発売後の12月頃に開催されていましたから、約1年ぶりですね。
関東エリアに関しては、新型「ES」と「UX」という、発売前のモデルを体感(試乗?)できる貴重なチャンスですね!

なお、応募は上記公式webから。当選人数は160組とのことですから、関東エリアで80組、2日間の開催でそれぞれ午前、午後の部があることから各回20組の計算ですので、かなり狭き門です。


ちなみに、前回は結構近隣だったのでたまたま通りかかったのですが、参加者の方のお車はほとんどが「輸入車」(高級車比率高し!)でした。レクサスを含む国産車はほんの数台・・・。完全なオープン抽選ではなく、一定の「枠」があるのでしょうね。
私も当選して、参加したことはあるのですが、そのときは「audi A7」に乗っている時でした。

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・・・ということで、既存のレクサスオーナーさんの当選倍率はかなり低いことが想定されますが、今回はES、UXもお披露目とのことですから既存オーナーの方の参加枠も増やして欲しいですねぇ。
応募締切は9月2日までとのことです。


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さて、とても気になる今後のレクサス新型車「ES」と「UX」ですが、ついに国内の展示が決まったとの噂が!

現時点ではあくまで噂ベースですが、まず「ES(ES300h)」に関しては、「9月1日(土)〜9月2日(日)」頃には、東京都心部に今春オープンした某都市型商業施設のレクサスショールームに展示されるとか。

※正式アナウンスあり次第レポートしたいと思います。
 おそらく名古屋エリアでも展示があるものと思います。

(あくまでイメージです)

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「UX」(UX200/UX200h)に関してはその1ヶ月後、9月末頃に、東京世田谷区の人気商業施設に・・・

(あくまでイメージです)
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またESに関し、今後のスケジュールに関する貴重な情報提供をいただきました。
当方も調査の結果、「ES」に関しては従来のレクサス車とは異なるスケジュールでオーダーが行われるようです。

レクサス車の新型車は「9月〜10月」前後に発売するケースが結構多いのですが、通常、その2ヶほど前には販売店からメーカーへ初回オーダーを行っているようです。(お盆前後には初回のオーダーを行い、その方たちには発売日から比較的早い段階で納車が行われます。)

しかし、今回のESはメーカーへの正式オーダー開始が、10月24日(予定)の「車両発表後」になるとのこと。
(なんと、「UX(UX250h/UX200)」の初回オーダーのほうが先に行われます!)

これは、例の「デジタルアウターミラー」が関係しているようです。
デジタルアウターミラーを検討している方には必ず「実車」にて確認後発注してもらう仕様になっているとのことで、デジタルアウターミラー検討者の方の納期が遅延しないように、オーダー時期を車両発売後にしたものと推定されます。

また、8月中には価格が確定し、販売店に伝えられるようですが、一般オーナー向けの生産は「12月」に入ってから行われるとのことですのでほとんどの方の納車は年明け1月以降になる模様。(なお、国内の展示車・試乗車向け生産は10月に入ってから行われるようです。)

しかし、工場的な生産が逼迫している九州・宮田工場の生産状況が心配です。
(2017年初夏にマイナーチェンジした「NX(NX300,NX300h)」は1年経過後の今でも、3.5〜4ヶ月以上の納期待ちとなっている、異例の状態に・・・)
https://lexus.jp/news/info/


ESをご検討の方はまず、国内の実車展示を待ち、その後販売店と具体的なバージョン、メーカーオプションの決定をして、販売会社内での予約リストに名を連ねて、ES正式発表後に正式オーダー(11月初旬頃)、という流れになりそうです。

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2018年08月10日

新型クラウンとレクサスESはなぜリチウムイオン電池を使用しないのか?

タイトルの件ですが、当方は当然ながら答えは知りません。

新型カムリでようやく本格的にハイブリッドバッテリーに「リチウムイオン電池」を採用したトヨタですが、2018年に発売した新型クラウンと2018年10月現順に発表予定のレクサスESでは、なぜか「ニッケル水素電池」が使用されています。


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また、11月下旬に発売予定の「レクサスUX(UX200/UX250h)についても同様に「ニッケル水素電池」を使用しますので、リチウムイオン電池を本格的に採用しているのは、"マルチステージハイブリッド"を採用するレクサスLS(LS500h)LC(LC500h)そしてクラウン3.5Lモデルと、新型カムリぐらいでしょうか?(その他、新型プリウスの一部グレード等)

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もちろん、ニッケル水素電池も最新世代のものは以前より軽量化がすすんでいるようで、例えば新型ESでは、ニッケル水素電池は、リヤシート下に収められており、トランクスペースを圧迫していません。

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しかし、ニッケル水素電池は、リチウムイオン電池と比較すれば大きさ(体積)あたりの出力や、重量の面では不利のはずですし、なにより充電効率、たとえば、回生ブレーキの際の電池の充電効率はリチウムイオン電池の方がかなり有利とされています。
実際、新型カムリでは、ハイブリッドバッテリーの残量がいったん減少しても、再充電スピードがとても速いと思いましたし、かなり意識的にEV走行をした場合でも、信号待ち等でエンジンが始動し、強制充電状態になるケースがほとんどありませんでした。これは従来型の2.5LHVカー(ニッケル水素採用車種)では感じなかったことです。


・・・・と、ちょうど大変興味深い記事がありました。

■オートックワン
トヨタ新型クラウン2.5ハイブリッド実燃費レポート|見た目だけじゃない!?15回目の進化を検証してみた(2018/8/9)

https://autoc-one.jp/nenpi/5002559/

新型クラウンの2.5LHVモデルで従来モデルと燃費比較をしているものですが、すべてのシチュエーションで従来型を上回る、非常に好成績を収めていますが、特に新基準の「WLTCモード」比では、「市街地走行」を除けばWLTCモード燃費を超えているのは、信頼性が高いと言えます。
これだけのセダンでリッター20km/Lを達成するのは素晴らしいですね。

なお、記事では、新型クラウンの燃費面での進化に触れつつ、惜しい点として、

「これがよりコンパクトで充放電性能に優れるリチウムイオンバッテリーになれば・・・」 とあります。

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新型レクサスES(ES300h)での JC08モード燃費は約「23.2km/L」と予想され、新型カムリの「28.4km/L」とは約「5km/L」とかなりの差があります。
システム最高出力は若干ESの方が高いものの、エンジン・モーターは同スペックですので、車両重量とわずかな最高出力の差だけでこれだけの「差」は生まれないと思われますので、ハイブリッドバッテリーの「性能差」(ニッケルとリチウムの差)もあるのではと思うのですが・・・どうなんでしょうか?



さて、新型クラウンは、なぜニッケル水素電池を採用したのでしょうか・・・?

 ■必要な性能は「ニッケル水素電池」で確保できた

 ■電池自体の重量で車両の前後重量配分を調整した

・・・など表向きの理由はあると思いますが、もしニッケル水素電池を格納するスペースと同じ体積でリチウムイオン電池を搭載すれば、電池の容量はさらに大きくなり、充電切れの頻度も少なくなると思われますし、高速走行時のパワー持続性も高まるなど、よりモーターを活かした走りができるようにも思います。500万円超の高価格帯の車でも「コスト差」を考慮してニッケル水素電池を選んだのでしょうか?

仮に新型クラウン(2.5LHV)やレクサスESのニッケル水素電池がリチウムイオン電池に置換されれば、「さらに魅力的な走り」ができるのでは?とも思いますし、仮に性能差が違うのであればぜひリチウムイオン電池版も実現してほしいものです。(当然さらに価格は上昇すると思いますが・・・)

いずれにせよ、モータージャーナリストの方にはなぜリチウムイオンではなくニッケル水素を使用したのか、ズバッと切り込んでいただきたいところですが・・・

ちなみにレクサス「LC500h」ではリチウムイオン電池を採用していますが、バッテリー容量がそれほど大きくないこともあり、割と頻繁に強制再充電がかかります。ただでさえトランクスペースを圧迫しているので構造的に厳しいとは思いますが、もう少し「電池容量が多ければ・・・」、と思うシチュエーションは多く、残念に感じるポイントの一つでもあります。

2018年08月08日

LEXUS LC500h 1年点検完了〜 気になる維持費等は?

レクサス「LC500h」納車から約1年が経過し、先日1年点検を済ませてきました。
ざっと1年間の維持費やトラブル等を振り返ってみます。


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■燃費等

気になる燃費ですが、HDN(ハーモニアスドライビングナビゲーター)上のデータは以下の通り。
約「7,000km」走行で、概算の通算平均燃費は「11km/L」です。

感覚的には・・・

高速道路走行  =10km/L〜13km/L (走行具合によりかなり変動)
郊外一般道走行 =12km〜13km/h前後
都市部一般道走行=9km/L
近所の買い物(ちょい乗り)=7km/L   といったところでしょうか?

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ハイブリッドカーとは思えない燃費の悪さ(笑)
しかしこれでもランキング上位「20%」程度なので燃費的には良い方だと思います。
通算1位の方でも、JC08モード燃費(15.8km/L)に到達していないようなので、「トヨタ/レクサスハイブリッドシステム」の中でもパワー型の3.5L"マルチステージハイブリッド"のカタログ値超えがいかに困難であるかがわかります。
とはいえ、燃費が良いに越したことはなく、燃料タンク容量が85Lもあることも相まって、給油の頻度が非常に低くなったこと、長距離ドライブでも高速道路を降りて給油する必要がないのは大変ありがたいです。

なお、停止時からの再始動時、多くの場合、エンジンがかかりますので無音で始動するハイブリッドカーではありません。
また、坂道(ダウンヒル含む)ではEV走行状態でも自動的にエンジンを始動し回転数を上げてシフトダウン(エンジンブレーキを発生)するなど特徴的な動きをします。また、走行時に頻繁にエンジンのON-OFFが行われる、エンジン回転数の上下がせわしないと感じることがあります。これが"マルチステージハイブリッド"の特徴でもあり、賛否が分かれる部分と思います。
静かに、ゆっくり走りたいようなシチュエーションでは従来型HVのような制御になれば理想的なのですが・・・


■消耗品

1年点検の結果、異常がないのはレクサスとしては当然ですが、消耗度合いは以下の通り。

・タイヤ残量      6.5mm (新車時から約1mm減)
・ブレーキパッド残量 10.5mm (新車時とほぼ同等)

当方の標準装着タイヤは、「ミシュランパイロットスーパースポーツ(PSS)」のランフラットタイヤで、ロングライフには定評があるタイヤですが、おおよそ5,000kmで1mm程度減るとのことなので順当な感じです。
ブレーキパッドに関しては、ハイブリッドカーのため、ブレーキング時の大部分が回生ブレーキで行われるため、パッドの減り方も非常に緩やかです。(その割にダストは比較的出ますが、RCF/GSF/LC500と比べると雲泥の差です)

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また、「レクサスケアメンテナンスプログラム」(無料付帯)で以下の消耗品の交換も無償です。(無論、車両価格には含まれているということなのですが)

・エンジンオイル交換(半年毎、フィルターは1年毎)
 ※LC500hの純正交換エンジンオイル「0-20W」は2017年冬頃から、化学合成オイルに変更されています。

・エアコンフィルター(1年毎)
・ワイパー交換(1年毎)

というわけで、このペースで行けば、初回車検までほとんど消耗品の維持費はかからないと思われます。


■自動車税

 以下の通り。3.5Lエンジンのため本則税率は「58,000円」なお、あまり燃費がよくないので翌年度の軽減税率はおおむね50%に留まります。
 
 初年度・・・58,000円
 2年目・・・29,000円(概ね本則税率の50%減)


■任意保険(自動車保険)

 契約形態によりますが、18等級、車両保険=1400万円程度、対人、対物=無制限、ほか一般的な特約等付保の通販型で「約10万円〜」
 保険料が気になる方は試算して見ると良いと思います。

 ▼インズウェブ(一括見積)





 ※なお、通販型の場合、車両保険金額が1,000万円を超える場合は引受が困難なケースが多いようです。
  その場合はコールセンター等でご相談されると契約条件により引受可能となる場合もあります。


■故障・トラブル

 ・冬場、ガラスルーフから異音発生、ルーフガラス交換。(保証対象)
  その他、走行中のエラー、トラブル等は一切発生していません。  
 
 ・レーダー探知機は「OBD2ポート」に接続していますが、バッテリーあがりの原因となる暗電流対策のため、1週間超乗らない際はあらかじめコネクタから外しています。

 ・ナビゲーション関係では不具合ありませんが、今までオンラインアップデート(車両搭載のDCM経由)が2回発生しています。


・・・と、現時点ではさすが信頼のトヨタ(レクサス)車ということもあり快適に過ごしています。
維持費がほとんどかからないのは大きなメリットですし、カスタマイズのための純正部品等もかなり安い。カスタマイズ派には嬉しいですね。


「LC500/LC500h」に関しては近日中に初の年次改良が行われる予定です。
改良予想は以下の記事にまとめていますが、果たしてどうなるでしょうか?
着実な改良でフラッグシップクーペとして商品性を確実に高めて熟成してほしいですね。


■レクサスLC ストラクチュラルブルー 間もなく生産終了!そして? (2018/6/29)
 http://www.namaxchang.com/article/460253771.html?1533649970

2018年08月06日

LEXUS RC マイナーチェンジでリヤは?

いよいよお盆休みも近づいてきましたね。

さて、先般発売の「マガジンX 2018年9月号」に、レクサス「RC/RCF」のマイナーチェンジモデルの外観がスクープされています。
先般の海外サイト(motor1)でのスパイショットでは、かねてから噂されてた「タテ型3連LEDヘッドランプ」の存在が確認できましたが、マガジンXでは、衝撃のテールランプのデザインが明らかになっています。

すでに実車を見られた方の話だと、「RC」に関しては、このデザインでほぼ「確定」とのことです。実際の画像は紙面でご確認ください。

先日のスパイショットでもヘッドランプから少し垂れ下がったウインカーらしきオレンジのパーツが確認できますね。
いやー・・・これは改悪の予感が!
https://www.motor1.com/news/258330/2019-lexus-rcf-spy-photos/


スクリーンショット 2018-08-05 19.25.12.png




▼マガジンX 2018年9月号

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感想(1件)





また、RCの特徴であったリヤバンパー下部の「ヒゲ」のようなパーツが、LCのフロント下部のエアインテークのような縦型に変更されています。その他、フロントの「L字分離型クリアランスランプ」も変更されましたし、RCの特徴的であったデザインが前後ともかなり印象が変わるようです。


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嬉しい情報としては、一番売れ筋の「RC300h」にもオプションでフロントに、「4potブレーキキャリパー」が採用され、オレンジ色のカラード塗装も選択できるようです。その他、漆黒メッキの使用部位拡大などユーザーからの要望を踏まえた改良が行われているとか。

また、肝心の足回りやハンドリングもさらに改良され、相当進化しているとの情報も。
とはいえプラットフォームやパワートレーンには変更がないようですので、買い替えの訴求力としては弱いかもしれません。サプライズを期待したいところです。


レクサスRCに関してはすでに7月31日をもって現行モデルがオーダーストップとなり、今後はマイナーチェンジモデルでの発注となるようです。
なお、公式サイトにも特別仕様車「“F SPORT Prime Black”販売終了のお知らせ」が掲示されていますが、同時に現行モデルのオーダーが終了したことも意味します。
https://lexus.jp/news/rc_fpb/

なお、RC特別仕様車の内容については以前記事にしています。とても渋い仕様でお気に入りでした。

■レクサスRC特別仕様車〜その他車種にも50万台記念特別仕様車?

http://www.namaxchang.com/article/460082056.html?1533471823

ESとUXの影に隠れていますが、RCもNXのマイナーチェンジモデルのようにどこかで事前お披露目の機会があればいいのですが。
なお、RCFのマイナーチェンジはやはりまだ(少し)先のようなので、10周年記念モデルを購入された方もご安心を。

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2018年08月05日

LEXUS LC 青の次は「黄色」の限定車?

レクサス欧州から黄色のボディカラー(ネープルスイエローコントラストレイヤリング<5C1>)に、「黄・白・黒色」を組み合わせた専用内装を持つLEXUS LC500/LC500hの特別仕様車が、10月4日から開催される、パリモーターショーに公開されるとのこと。

https://newsroom.lexus.eu/lexus-introduces-dazzling-new-lc-yellow-edition-coupe/

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なお、日本での発売はまだまったく未定と思われますが、ストラクチュラルブルーの限定車も発売されましたし、このイエローに関しても来年(2019年)には発売される可能性はあるのではないでしょうか?

気になる仕様ですが、まだLCは発売から1年少々ですので新装備の追加はなく、既存装備の組み合わせのようです。
欧州では、日本での「S package」相当車の装備を加えて販売されるとのこと。

スーパーアロイ社製の「21インチ鍛造ホイール」に加え、ステアリングの「VGRS」や後輪操舵機能「LDH」、軽量な「カーボン(CFRP)ルーフ」、みんな大好き「アクティブリヤウィング」を装備しつつ、内装は「セミアニリン本革」、スカッフプレートは「カーボン(CFRP)」を備えるもので、いわゆるいいところどりの組み合わせです。


なんといってもインパクトがあるのが、鮮烈なカラーのドアトリム!
黄色のアルカンターラは非常に珍しいですよね。オレンジと同様、専用開発でしょうか?これは汚せませんね・・・。

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なお、アルカンターラ部分のお手入れは家具専用のクリーナーが使用できます。
レザーマスターシリーズの「テキスタイルマスター」がおすすめ。

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感想(5件)





内装は日本で言う「L Package」ベース。ホワイトのセミアニリン本革に、シートバックがブラックの組み合わせは初登場。
ドアトリムもブラックなので、人気の出そうな組み合わせですね。
シート調整は10wayとなっています。(ヘッドレストの上下が加わる)
残念なのはシートベルトが単なるブラックであること。ここはイエローにすべきでしょう〜!!

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ブリージーブルー、ブルーモーメントと同様おしゃれなカラーリング。
ブラックレザーの一部ステッチにダークイエローのステッチが使われているのはいいですね!
センターコンソール部分の「ホワイト」は、ブルーモーメントと同様のカラーリングに見えます。
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スカッフプレートは、「ストラクチュラルブルー限定車」と同様、カーボン(CFRP)が使用されているのもポイント。
ただ、個人的には乗り降りが楽な「Lpackage」のレザー&ステンレス製も捨てがたいです。
理想なのは、手のひらを付く部分(つやありCFRP部分)がレザーで、その他の部分がCFRP製ですね。ぜひマイナーチェンジでは検討してほしいところ。

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LCに関しては、生産工程自体、他のレクサス車と異な専用ラインで制作していますから、少数生産のメリットを活かし、内外装の組み合わせやさらなるカスタマイズメニューをぜひ増やしてほしいなぁと思います。

2018年08月03日

カローラスポーツ これはいいぞ!(3日間500km走行)

「カローラスポーツ」に乗るため(?)に山陰地方に小旅行してきました!

新型プリウス発売以降、「トヨタセーフティセンス(TSS+)」搭載車を優先的にレンタカーで借りるようにしています。
理由は単純で、標準装備で安全装備が充実しているから。慣れない車で安全装備があるのはホント助かりますからね。
最近のトヨタ自動車は、新車を積極的にレンタカーに供給しているおかげで新型車をじっくり乗れるのは嬉しいです。

今回はトヨタレンタカーのキャンペーンを利用しました。
http://www.namaxchang.com/article/460639189.html?1533268607


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カローラスポーツは、「1.2Lターボ車」をチョイス。
ここ最近のTSS+装備車において、レンタカーでは中間グレードが多かったので期待していたのですが、残念ながら一番下の廉価グレード「G”X”」でした。
久々に見ました、てっちんホイール・・・(そのかわり降雪地帯であることも考慮してか、4WDでした)

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内装は「G”X”」は最廉価グレードのため、かなり落ちます。
なんといっても毎回手に触れる部分が、ウレタンステアリング、ウレタンシフトノブ・・・
その他エアコンの「左右独立温度調整」が省かれる他、内装のいたるところがグレードダウンしています。
ただ、ステアリングの意匠自体は新型クラウンやカムリと同等ですから、見栄えはなかなか良好です。

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また、「電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド」はしっかり装備されていますし、ナビ/オーディオ周りのデザインや素材など、価格的には頑張っていると思います。

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走りには無関係ですが、ドアトリムは一切の加飾がなく、真っ黒。
大部分がハード樹脂、一部ファブリックで構成されています(ここは「G」、「G”Z”」で改善されます)。

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スマートキーはちゃんと車名が入っているんですね。これは所有感ありますね!(でも「Sport」のロゴがないのは残念)
クリア部分は傷が付きそうなのでキーケースにいれたいところ。

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センターアームレスト内部のコンソールボックスは、ちゃんとスマートフォン等の充電にも便利なように、アクセサリーソケットが。
スマートフォンのケーブルを通すスリットも設けらてています。
そして嬉しいことに、充電用の2.1A対応「USB端子」も。これは嬉しい!(ただし1つしかありません)
スマホ、デジカメの充電用に、レンタカーでこれは嬉しいですよね。

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ちなみに、”ワンダー速報さん”でも推奨されていた、「Wicked Chili」のアクセサリーソケットチャージャーを持ち込んで使用しています。
大変早く急速充電できるし、小型なので旅行の際の必需品です。おすすめですよ。
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-2271.html


Wicked Chili by ドイツ/シガーソケットチャージャー 4800mA ターボID機能搭載 車載用 シガーソケット デュアル USBカーチャージャー Apple iPhone X / 8/8 Plus 7/7 Plus / 6S / 6S / Plus 6 / 6Plus / SE / 5S / 5 iPad iPod Air Touch (24W 4.8A アップル用に最適化)

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「電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド」は操作しやすい場所にあるので非常に便利。
「ドライブモードセレクトスイッチ」はシフトノブ前方で、ブラインドタッチはし辛いものの、質感も含め及第点。
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ただし、ドライブ中、4.2インチ「マルチインフォメーションディスプレイ」に現在選択している「走行モード」が表示されないのはこれはいただけません!!(切り替え後、数秒間表示されるが、その後消える!)これは早急に改善すべし。
OK長押しでリセット」なんてどうでもいい文字でスペースを取るなら走行モードの表示を入れましょうよ・・・
インフォメーションディスプレイの内容は5〜6パターンあるのですが、どれも中途半端で整理できていません。
レクサスも同様ですが、表示内容はもう少し整理するか、ユーザーでカスタマイズして表示できるようにしないと。

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さて、カローラスポーツは新型クラウンとともに、「コネクティッド」の第一弾ということで密かに期待していたのですが・・・
廉価グレードということもあり、「T-connect」非搭載の一番下のエントリーナビ(NSCD-W66)でした。
つまり、コネクティッドの多くの機能を使用することができません。
まぁもっともオーナーの認証をどうするのかなど問題はありそうですし、あまり無作為にオペレーターサービスを活用されたりしても困るし、そもそも説明が大変だし、レンタカー会社にとっては「コネクティッド」は余計な装備なのでしょう。(新型クラウンでは説明など、どうするのだろうか?・・・)

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そのため、ステアリングスイッチの「トーク」ボタンを押しても虚しい反応が・・・

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さて、肝心の走行フィーリングですが3日間で約500kmほど走行しましたが・・・
非常に良かったです!

AWDということもあり、発進時も安定していますし、トランスミッションが「CVT」(10段式!)のため変速ショックもありません。
CVTはエンジン回転とサウンド、スピードが同期しないとも言われますが、よくいわれる「ラバーバンドフィール」感が相当に低減されており、特に気になりませんでした。

ターボエンジンのため1500rpmから最大トルクを発生するので、非常に乗りやすい!エンジン音がほとんどかわらず坂道もスイスイ登っていくのはトヨタ式のハイブリッドカーにはないメリット。

また、エンジンが結構静かで振動が少ないことにも驚きました。
ガソリン車なので、酷暑の信号待ち中にはアイドリングストップが解除されることも多いのですが、その際の振動も非常にスムーズでした。
マツダ・デミオ/アクセラなどもよくレンタカーで乗るのですが、明らかにカローラスポーツが上質です。


サスペンションの動きも良く、乗り心地はかなり良いです。ただ、ふわふわ感があるので、スポーティという感じはしませんでした。
日常の足としてはかなりいい感じでした。
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ただ、カローラ”スポーツ”という名称から見ると、それほどスポーティ感があるわけでもないですし(そもそも「G”Z”」はパドルシフトもない)、カローラ”ハッチバック”という方がしっくり来る感じでしたね。
これが、スポーティグレードの「G”Z”」であればずいぶん雰囲気も違うのでしょうね。


燃費は郊外でだいたい「15km/L」前後、高速巡航で「16km/L」前後でした。
AWDということもあり、郊外路ではあまり伸びませんでしたね。帰宅後、カタログで「WLTCモード燃費」を確認すると、「郊外=15.6、高速=16.6km/L」とのことでしたのでカタログ値とほぼ同等でした。
毎日の足にする方からすると確実に「25km/L」は超えるであろう、ハイブリッドのほうが良いかと思いますが、電気的なノイズが発生しないターボもなかなかの静粛性でしたし、トルクフルで実に乗りやすいです。
ただ、ターボとガソリン車の価格がわずか「27〜28万程度」なので、購入時の諸税と実燃費の差を考えるとハイブリッドを選択するのはやむを得ないかなと感じます。


宿泊先の旅館ではたまたま「カローラ」と隣同士でしたが、並べてみるとデザイン的には「カローラ」って感じがしますね。(サイドやリヤから見ると別物なのですが)

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後席も十分大人が2名座れますし、ラゲージも小旅行+お土産を格納するだけの容量は十分にあります。
ボディサイズもコンパクトで運転もしやすく、乗り心地も良好。
内装も「G」または「G”Z"」を選択すれば十分な質感が確保されており、かなりお気に入りの1台となりました。

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2018年08月02日

レクサスES(ES300h)の基本スペックを整理してみる!

さていよいよ8月も目前ですね!

さて、レクサスES(ES300h)に関してはそろそろ本格的な商談がスタートとなる見込みですが、多くのレクサス販売店はお盆時期に1週間程度の夏季休暇を取得しますので、本格的な商談はお盆明けでしょうか?


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web/SNS上にもいろいろな情報が出回っていますが、結構古い内容のものも多いようなので、いったん基本スペックを整理してみたいと思います。正式なプレカタログは「9月初旬」に販売店に出回るとのことですが、それまでは商談時に閲覧できる社内資料をもとに商談が行われると思われます。

以下の内容は出回っている情報やいただいた情報をもとに当方でまとめたものであり、概ね情報の正確性は確保しているつもりですが、正式なものではありませんのでご参考程度に・・・


■ボディサイズ

 全長×全幅×全高=4975×1865×1445mm 
 ホイールベース=2870mm
 
 全幅は一般的な機械式駐車場の制限1850mmを超えるため注意が必要。
 全長は新型クラウンより「65mm」長く、GSより「95mm」長く、カムリより「90mm」長い
 ホイールベースも新型カムリより「45mm」拡大している。

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■車両重量

 「ES」は、フロントフェンダーやボンネットをアルミニウムとし、軽量化を図っていますが、装備が強化されていることやムーンルーフが全車標準ということもありFFセダンとしては重量が重くなっています。

 ”標準”   …1690kg
   →新型カムリ”G"にムーンルーフ相当(約20kg)を装着した場合、1590kgとなりますので、それに比べ約「100kg」重い。
 
 ”F SPORT”…1730kg
   →GS300h ”F SPORT”に、ムーンルーフ(約20kg)を装着した場合、1780kgとなりますので、それに比べ約「50kg」軽い。
   →新型クラウン”RS Advance"に、ムーンルーフ(約10kg)、レザーシートP(約10kg)を装着した場合、1790kgとなりますので、それに比べ約「60kg」軽い。

 ”version.L”…1740kg  →新型クラウンG
   →GS300h ”version.L”に、ムーンルーフ(約20kg)を装着した場合、1790kgとなりますので、それに比べ約「50kg」軽い。
   →新型クラウン”G”に、ムーンルーフ(約10kg)、レザーシートP(約10kg)、電動リヤサンシェード(約10kg)、リヤサポートP(約20kg)を装着した場合、1800kgとなりますので、それに比べ約「60kg」軽い。


■パワー
 
 以下の通り、エンジン/モーターともに、新型カムリと同等。(エンジン型式も「A25A-FXS」で同等)
 クラウンやGS等、FR系と比べると「モータートルク」が大幅に押さえられています。
 ただし、システム最高出力はカムリの211psから「218ps」に上昇しており、セッティングが異なると思われる。
 (もっとも、重量がカムリより100kg程度重いので実際は体感はできない?)
 
 システム出力  約218ps(約160kw)
 エンジン出力  約178ps(約131kw)
 エンジントルク 約221N・m /22.5Kgf・m
 モーター出力  約120ps(約88kw)
 モータートルク 約202N・m /20.6Kgf・m


■燃費
 
 数値的には思ったより良くありませんが新型カムリから推定すると、実燃費はかなり改善していると想定されます。

 JC08モード燃費で「23.2km/L」

 カムリ”G”が「28.4km/L」、新型クラウンが「23.4km/L」と新世代の中では数値的には不利になっている。
 GS300hは「21.4km/L〜23.2km/L」のため若干改善している模様。


■最小回転半径

 大型のFFセダンということで最小回転半径の大きさがネック。
 場合によっては納車前の駐車可否の確認が必要なサイズです。
 

 ”version.L”および”F SPORT”…5.9m
 ”標準”…5.8m

 新型カムリが「5.7m」(18インチ装着車は5.9m)、新型クラウンが「5.3m」(18インチ装着車は5.5m)、GSが「5.3m」と比べるとFR系との違いは大きいですね。


■燃料タンク容量

 50L

 新型カムリと同等。FR系の新型クラウンやGSは「66L」のため、少し少ない印象。燃料はレギュラー。


■ハイブリッドバッテリー

 「ニッケル水素」を採用。

 新型カムリは軽量な「リチウムイオン」を採用。(重量差の一部はバッテリーの重さによるものと思われる)

 新型クラウンは「ニッケル水素」を採用など、車種により異なる。
 ただし、ニッケル水素も新世代の軽量化されたものが使用されているとのこと。

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■ボディ構造

 新プラットフォーム、「GA-K」を採用。
 ボンネットとフェンダーをアルミニウムに置換し、軽量化。ハイブリッドバッテリーはリヤシート下に配置し重心の低下を図っている。
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■グレード

 ”標準”、”F SPORT”、”version.L”の3グレード。


■ボディカラー
  
 新色2色が設定。しかし”F SPORT”では選択不能。
 「アイスエクリュマイカメタリック」、「サンライトグリーンマイカメタリック」

th_スクリーンショット 2018-05-25 20.01.20.jpg

 グレー系は従来からある「マーキュリーグレーマイカ」を採用。
 レッド系は従来からある「レッドマイカクリスタルシャイン」を採用。
 有償色オプションとしては「ヒートブルーコントラストレイヤリング」(”F SPORT”専用)を採用

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■インテリアカラー

 ”標準”、”version.L”では全4色を設定
 (ブラック、シャトー、トパーズブラウン、リッチクリームと、ほぼ「GS」を踏襲)

 ”標準”のシート表皮は合成皮革の「L-tex」(ISやRCのように厚みのある滑りにくい「L-tex」を使用している模様
 "versiopn.L”は、セミアニリン本革を採用。

 ”F SPORT”ではブラック、フレアレッドの全2色を設定。
 シート素材は「L-tex」

 インテリアパネルは、縞杢が2タイプ、バンブー、刃取アルミパネルを採用。

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■新装備

 ・現時点で世界初採用の可能性が高い、「デジタルアウターミラー」をversion.Lにメーカーオプション。

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 ・新機構サスペンション「スイングバルブショックアブソーバー」を”標準”、”version.L”に採用

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 ・レクサス初、カーブ、コーナリングをスムーズにする「アクティブコーナリングアシスト」を全車に採用

  スバル車等、類似技術採用あり
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ここ数年のレクサス車は派手でインパクトのある車種が多かったですが、レクサスESはまさに「質実剛健」という言葉が似合いそうです。
第1世代のレクサスにあったようなゆったりとした落ち着きのある乗り味になっているようで、スポーティ化が進んだ最近のレクサスFRセダンとは差別化できていると思います。実際に試乗された販売員の中での評価もかなり高いようです。

またいい意味で「FF臭さがない」というのは海外レポートでも言われており、アクティブコーナリングアシストとスイングバルブショックアブソーバがいい仕事をしているように思います。しっかりと足が動いているのに車内は比較的フラット、というのは従来のレクサス車が苦手としていた部分ですのでその点、実に楽しみです。

ただし、「パワーの伸びがない」、「エンジン音が味気ない」というのはトヨタ/レクサスのハイブリッドシステムとしては如何ともし難い所。
「新型カムリ」とパワートレーンは同じですので、新型カムリをレンタカーでじっくり乗って、様々なシチュエーションでエンジンフィールを事前に確かめることも必要と思います。

とにかく、FFセダンではなかなかない、コミコミ600-750万円レンジと推定される高価な買い物になると思われますので・・・

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2018年07月30日

レクサスES(ES300h) 北米で価格決定、日本価格を予想!

10月下旬に発表予定のレクサスの新型セダン、「ES300h」について、ひと足お先に北米で「ES300h」、「ES350」の価格が正式にアナウンスされました。

http://pressroom.toyota.com/releases/pricing+epa+mileage+figures+announced+for+all+new+seventh+generation+lexus+es+sedan.htm


Lexus-ES-2019-1600-0c.jpg


かねてから海外試乗動画では、「現行モデルとほぼ同額程度」と予想されていましたが、V6 3.5LNAエンジン搭載の「ES350」に関しては現行モデル+550ドル高の「39,500ドル」。また、2.5LHVモデルの「ES300h」に関しては現行モデルより▲510ドル安の「41,310ドル」に設定されました。”F SPORT”に関しては日本と異なり、パッケージオプションとなり、「4,535ドル」のようです。

日本では既報のとおり、「ES300h」のみの導入となり、”標準”、"F SPORT"、"version.L"の3グレードで展開されます。

-----------------------以下転載------------------------------
Entering its seventh generation, the all-new 2019 Lexus ES will go on sale in September with a base price of $39,500, a modest $550 increase over the outgoing model. The latest ES sedan delivers enhanced comfort, craftsmanship and luxury in one of the most competitive segments in the industry.

In addition to the ES 350, the ultra-efficient ES 300h will go on sale with a base price of $41,310, a notable $510 decrease compared to its predecessor. The new ES 300h not only costs less, it’s EPA mileage estimates of 43 mpg city, 45 mpg highway and 44 mpg combined make it the most fuel-efficient luxury vehicle without a plug.

A new addition to the lineup in 2019, the ES 350 F SPORT arrives with a base price of $44,035. It includes numerous upgrades like a retuned suspension, 19-inch wheels and tires and unique aluminum interior trim that gives the F SPORT a more dynamic look and feel.

All prices exclude a $1,025 fee for delivery, processing and handling.

-----------------------以上転載------------------------------


北米でのレクサス車の価格は為替レート(1S=110円前後)を考慮しても日本より大幅に安いことが知られていますが、そもそもライバルとされるジャーマン3などのラグジュアリーブランドの車両価格も非常に安く、必然的にこれらと競争力のある価格に設定されているようです。よって、日本仕様のレクサス車の車両価格とは必ずしもリンクしませんが、「ES」が既存のレクサス車の中で、どれぐらいの価格水準であるか調べてみました。


下図は、レクサス「ES300h」とおおむね同水準にある北米でのレクサス車の価格、右端は、日本でのレクサス車の車両価格です。(のんびりなまけにっき調べ)

「ES300h」標準仕様は、はおよそ42,000ドルですので、「IS300(2.0Lターボ)”F SPORT”」や「RC300 ”標準”」などと同等レベルの水準です。日本仕様ではおおむね「530万円前後」の水準に位置することがわかります。

今回初設定される「ES300h ”F SPORT”」に関してはおよそ47,000ドルですので、「IS350(3.5LNAエンジン)”F SPORT”」などと同等レベルの水準です。日本仕様ではおおむね「630万円前後」の水準となります。

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よって、北米価格から推測すると、日本仕様における「ES300”標準”」は「約530万円〜」に設定されると予想されます。
ただし日本仕様の「ES300”標準”」は、通常の標準グレードよりも「Ipackage」等の中間的な装備を備えていますので、実際はもう少し高価になることが想定されます。よって、「約530万円〜約560万円」、かねてから予想されていたとおり、「約550万円」という可能性はかなり高そうです。

「ES300h ”F SPORT”」に関しては、同様に「約630万円〜」に設定されると予想されます。
日本における”F SPORT”の価格は標準仕様+100万円というのはあり得る話ですので、「約630万円〜約660万円」。

逆にこのレンジを外れた場合は日本仕様は「割安」or「割高」と判断する材料となりますね。

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最上位の”version.L”に関しては、各国により仕様に差があるようです。
日本仕様は北米仕様よりも豪華な仕様になっており、リヤシートリクライニング、3席独立調整エアコンなどかなりの装備が標準仕様となっていることから、”F SPORT”よりも高価になると考えられます。(なお、デジタルアウタミラーはversion.Lにメーカーオプション)

とはいえ、「GS300h ”version.L”」の「7,160,000円」を超えることはありませんので、ES300h version.Lに関しては、「約700万円前後」と考えて良いでしょう。

それにしても北米での「3.5Lモデル(IS350)」の安さが際立ちます。日本のレクサスでは3.5Lは高価に設定されているのがよくわかりますね。
そのほか、「GS」シリーズに関しては北米ではISやESよりかなり高価に設定されているので日本の販売価格との差が縮まるのも面白い現象ですよね。


さて、ES300h、正式な価格はお盆前には確定していると思われ、先行受注もほどなくして開始されると思います。
「ES300h」をご検討される方はそろそろ販売店と接触しておくのが良いと思います。販売員も研修でESの試乗を済ませている方も増えているようですから様々なインプレッションが聞けると思います。

2018年07月29日

新型クラウン 結局3万台? そして新型LSは急失速?

トヨタ自動車から新型クラウン(&カローラスポーツ)発売後1ヶ月間での受注状況のニュースリリースが行われましたが・・・驚きました。

■新型クラウン 受注状況について
https://newsroom.toyota.co.jp/jp/toyota/23634898.html


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新型クラウンは予約開始後すぐ「4万台突破」の話題が著名ニュースサイトに登場するなど、複数のメディアでその爆発的人気が報じられていいましたが、実際販売店で話を聞いても「過去に例のないほどの受注」との話でしたので、発売後1ヶ月までには「5万台」は突破すると考えていましたが、結局は「3万台」に落ち着いたようです。
(ということは、実際の予約受注は2万台の程度だったのか?それとも発売後の受注が伸び悩んだのでしょうか?)

以前当方のブログでも記事にしています。

■新型クラウンは初期受注5万台超えなるか? &LEXUS GS販売推移
http://www.namaxchang.com/article/460160724.html

3万台でもものすごい台数ですが、新型LSが「約9500台」だったことを考慮すると、販売店も遥かに多く、伝統的なオーナーさんも多いクラウンがその「3倍+α」の台数というのは少し意外なところです。
もっとも、先代クラウンは「25,000台」、マジェスタが「2,800台」で合計「27,800台」のため、これよりは若干上回ったということで、セダン離れが進んでいる中、健闘したのは間違いないところでしょう。

なお、ニュースリリースにはパワートレーン毎の内訳は表示されていませんでしたが、
以下のニュースによると、売れ筋の「2.5LHV」は想定通り、約80%を占めているとのこと。
ついで「3.5LHV」が約15%、ジャーナリスト間でもっとも評判がよいと思われる「2.0Lターボ」はわずか5%とのこと。
全体の「約95%」がハイブリッドという比率は凄まじいものがありますね。

■新型クラウンが3万台を受注! 500万円超の高級車が目標の7倍も売れまくる理由とは
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00010003-autoconen-ind

3.5L"マルチステージハイブリッド"が約4,500台というのは先代の「マジェスタ」(3.5LHV)の台数を大きく超えており、これは3.5L"マルチステージハイブリッド"がレクサスLS/LCにも使用されたパワートレーンということもあり、「バーゲンプライス」ともいえることも要因にあると思われます。この比率が今度どうなるでしょうか。

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さて、一方で気になるのは、新型レクサス「LS」(LS500/LS500h)の販売が急速に落ち込んでいることです。
レクサスLSの月販目標台数は「約600台」ですが、予約受注がさばき終わったと考えられる2018年4月以降、販売数が激減しています。


以下は、新型LSの販売状況を集計したものですが、最初の半年間は過去のレクサス車を含めても非常に好調と思われる、毎月2000台を超える販売台数をマークしていましたが、2018年4月から激減。もともと販売数が落ち込み気味の「2018年5月」には、LS500/LS500h合計で、ついに目標販売台数である「600台/月」を割り込んでおり、グラフには反映されていませんが、「2018年6月」も合計500台を割り込んでいるなど保守的なレクサスの販売台数計画を早くも連続して下回る結果となっています。

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新型LSに関しては2018年8月実施の「年次改良」でベースグレードの装備増強、各グレードでの装備変更等のテコ入れ策が予想されるほか、グループ内での紹介制度による報奨金?が早くも上積みされているとの噂もあります。
新型クラウンでの試乗レポートでも「新型LSよりも乗り心地が良い」とするレポートもいくつか見られますし、新型クラウン販売後、新型LSに関しては今後、さらに販売が苦戦する可能性が高そうです。
現時点では「方向性の変更」(特にLS500h・ハイブリッド)が市場には受け入れられていないといっても過言ではありません。

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私的には、新型クラウンに3.5L "マルチステージハイブリッド"の採用で実は「LS500h」(ハイブリッド)の価格が相当に割高ということが証明されてしまったのがかなり悪影響を及ぼしていると思うのですが・・・
V6 3.5Lツインターボエンジンの「140万円高」という設定価格は、やりすぎでしたね。

LSに関しては、そもそも発売後の市場からの評判もよくありませんが、素性の良さは認められているため、あとはセッティング(味付け)でずいぶん変わると思われます。しっかり育ててセダン離れを少しでも食い止めてほしいものです。

2018年07月27日

LEXUS 「LC-F」も目撃されている!

RCのマイナーチェンジモデルと同時に、レクサス「LC500」のさらなるハイパフォーマンス「LC-F」と推測されモデルも目撃されていることが話題となっています。
デザインやエアロパーツ、ホイールは変更されると思いますが、発売されるのは確実といったところでしょう。

レクサスLCに関しては2017年3〜4月の発売以降、日本市場においては常に月販販売目標台数を上回っており、その累計販売台数は「3000台」をすでに超えています。現在もっとも街なかで見かけるハイパフォーマンスカーの一つといっても過言ではないでしょう。


▼Autoblog LC-F スパイショットが大量に!

https://www.autoblog.com/photos/lexus-lc-f-prototype-spy-photos/


偽装も少なく、明らかにLCのハイパフォーマンスモデルといういでたちですね。


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もともと2017年の某主要会議にて開発中の”エンジン音”のお披露目があったという噂も・・・
2020年ごろの発売に向け開発が順調のようですね。
マフラーが4本だしというのが「F」モデルの伝統を守っており、嬉しい限り。

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ベースモデルのLC500が1300万円〜1400万円(*2018年8月の年次改良で5万円〜10万円程度UPと予想)ですので、限りなく2000万円に近い価格になりそうですが、欲しい方にとっては値段はあまり関係ないか?
テスト中の車両ではありますが、ホイール&ブレーキローターはドリルド&軽量化されていることが伺えます。

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パワートレーンは「V8・4Lツインターボ」説が根強いですね。
もともと「F」モデルは気持ちが良く伸び感のあるNAエンジンにこだわっていたわけですが、ターボエンジンを搭載するとなれば、いっそのこと今度の電動化時代を見据え、ハイブリッドの力を借りたモデルになる可能性もありそうです。

2020年にはポルシェのフルEVカー(タイカン<ミッションE>)もお披露目されているわけで、ハイパフォーマンスモデルにも電動化の流れは避けられないと思います。レクサスならではのハイブリッド技術を組み合わせたハイパフォーマンスモデルこそ、ジャーマン3ブランドの後追いではないことの証明になるのかもしれません。

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2018年07月26日

レクサスUX 内装カラーも豊富のようです!

11月下旬に発売とされる「レクサスUX」に関しては、公式HPでも積極的な情報開示がされていますね。
https://lexus.jp/models/ux/

ESの方が約1ヶ月前に発売されるようですが、情報開示には結構な差が・・・もっともUXは日本では最量販車種になる可能性もありますから力の入れどころが違うのは当然かもしれませんが。

さて、UXでは「内外装カラー」の詳細も明らかになってきました。

外装色については、以下の記事でも過去に掲載しています。
(新ボディカラー名<仮称>等をアップデートしています)

■レクサスUX 海外で新ボディカラー披露&気になる価格予想は?
http://www.namaxchang.com/article/460573699.html?1532530694


一方、常に目にする「内装色」に関しては日本仕様ではかなりの数のカラーが設定されている模様。
一般的な車では多くても3色程度ですが、レクサスの良さはカラーリングの豊富さにあると思います。


□[新色]コバルト

UXのメインカラーとされる新色。ブルーとホワイトのおしゃれなツートンカラー。
ダッシュボードの和紙調加飾との組み合わせも新鮮です。
ただし、「F SPORT」では選択できないと推測されます。


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UXには他のレクサス車と違い、「インテリアパネル」の設定がありません。(パワーウィンドウスイッチ周りは樹脂orピアノブラック仕上げ)
そのかわりダッシュボードの和紙調仕上げが特徴的です。(4色程度の設定あり)

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□[新色]ホワイトアッシュ

ホワイト基調の室内。コバルトのブルー部分もホワイトになったイメージでしょうか?

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その他、以下の定番カラーも設定されると予想されます。全般的に、明るいカラーが多いのが「UX」の特徴と言えます。
LC,NXに続き、明るめの「オーカー」を設定、一方、アダルトな雰囲気を醸し出す「シャトー」もラインナップ。
さすが女性チーフエンジニアならではのおしゃれ仕様でしょうか?

□オーカー
□シャトー
□リッチクリーム
□ブラック
□フレアレッド(F SPORTのみ)


ESに関しては新規内装色や新インテリアパネルの設定はありませんが、UXは新規車種ということで目新しさがありますね。
夏休みあけには日本での先行展示なるでしょうか?(NX,RXも先行展示ありましたので期待大!)
ホント、待ちきれませんねぇ〜

2018年07月25日

来ましたね! レクサスRC マイナーチェンジモデルか!

さて本日はレクサスES&UXの話題・・・と思っていたのですが、デビューから4年が経過しようとしている LEXUS「RC」マイナーチェンジモデルのスパイショットがスクープされたとのことです。

「RC」(日本ではRC300,RC350,RC300h)は2014年10月にデビューし、昨年12月には、比較的大きな改良が行われていましたが、内外装の意匠変更を行う、マイナーチェンジは見送られていました。
発売から実に4年後の「2018年9月頃」にマイナーチェンジの予定とのことですが、未だに各地のショーでもお披露目されておらず、ようやくその姿が捉えられました。


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スパイショットでおなじみの「motor1」さんに大量の画像が!

https://www.motor1.com/photos/623892/2019-lexus-rc-f-spy-photos/


タイトルでは「RC F」となっておりますが、これは 「RC F SPORT」モデルの画像と思われます。


実は外観についての情報は2017年11月頃から噂にはなっていたのですが、ようやくお披露目となりました。

まず、最大の変更点は「ヘッドライト」となります。
現行デザインとは全く異なる、メインのLEDランプが「縦3連」になっていてかなり外側にオフセットしています。
また、ウィンカーは内側につぶつぶLEDとなっており、L字型の細長いタイプではなくなるなど、相当な変更があります。
当然シーケンシャル式ではありませんね。
また画像では判然としませんが、クリアランスランプ(スモールライト部分)はかなり短いようです。

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画像でわかるとおり、比較的評判が良い現行のフロントフェイスが大幅に変更され、かなりインパクトのある顔になります。
すでに一部販売会社の販売員の方は実車を見ているので漏れ伝わっているかと思いますが、賛否両論(どちらかといえば”否”)?の変更のようです。


ちなみに現行のレクサスRC(RCF)のフロントフェイスはこんな感じ。ぜんぜん違いますよね!

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サイドビュー。
RC350と思われますが、「4pot オレンジキャリパー」が目立つのと、ドアミラーが第3世代レクサスと同様の新意匠になっているのがポイント。ミラーが変更されるだけでもカッコいいですね。
ホイールも意匠が変更され、レクサスLCの21インチ鍛造ホイール風のデザインになっています。
ドアハンドルの変更はありません。

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リヤビューに関しては、RC系の特徴的だったテールランプの形状が変更され、現行GSやマークXのテールランプのようになるとの話。
当然フルLEDランプには変更されていると思いますが、現行のキラキラ宝石を散りばめてL字部分が突き出たようなデザインから変更され、割と普通なデザインになるようです。
(なお、リヤバンパー中央の四角い赤いランプはテスト車特有の装置の灯火類である模様)

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なお、一部情報によると、残念ながら「電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド」や”全車速対応型”レーダークルーズコントロールなどは不採用のようで、やはりベースモデルのISのフルモデルチェンジを待たねばRCの基本的な構造変更はできないようです。


なお、ハイパフォーマンスモデルの「RC F」に関しては2018年度にはマイナーチェンジはまだ行われない予定とのこと。
「Fモデル」に関してはISFがそうであったように、外観の大きな変更は行わないというポリシーがあるとの噂も聞こえてきますので、しばらくは安心かもしれませんが、ベースモデルのRCでどのような改良が行われるかはRCFはオーナーの方も要チェックですね!


「RC」の初お披露目は日本(2013年東京モーターショー)でしたので、マイナーチェンジモデルもぜひ日本で先行公開してほしいものです。
時期的にはあとは発表を待つだけと思われます。お盆明けにはまた新しい情報が入ってきそうですね。



2018年07月23日

新型ポルシェ「カイエン」発売! 早速見てきました!

世界的なSUV人気が継続するなか、ポルシェも新型SUV車「カイエン」をフルモデルチェンジして日本で発売しました。日本では7月21日〜22日にデビューイベントが各販売店で開催されたようで、当方も担当の方からお誘いいただいたので訪問してきました。


新型カイエン、フルモデルチェンジとはいえ、外観ではあまり違いがわからないというのが正直なところです。
でもそれだけ完成されたデザインとも言え、どこから見てもポルシェのSUVですね。

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今回の新型カイエンの展示車は1288万円の「S」グレードでしたが、売れ筋は十分な動力性能を持つ、「ベースグレード」(約9,760,000円)それに、メーカーオプションを200万円程度積み重ねて1200万前後とするケースが多いそうです。

公式サイトでコンフィグレーションをしているだけで楽しいのがポルシェブランドの車の特徴ですが、メーカーオプション選択の豊富さと一般的な国産車がもう1台購入できると思われるぐらいのオプション価格がなんとも言えません・・・

https://www.porsche.com/japan/jp/models/cayenne/cayenne-models/cayenne-s/


さて、外観でまず目立つのはやはりヘッドライト周り!
Audi車譲りの「マトリクスLEDヘッドライト」は精密な内部構造とともに精悍なデザインで見栄えも抜群!
横バー方式のLEDをウィンカーもポルシェのSUVって感じで安心できるデザインです。

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展示グレードはツインターボエンジン搭載の「S」で、「1,288万円」という高価なもの。これにポルシェ伝統の様々なオプションが加わるので1,500万円コースでしょうか・・・

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ヘッドライトは片側84個のLEDを使用した「LEDマトリックス ヘッドライト(PDLS Plus)」
内部がブラック・アウトされ、デザインもカッコいい!性能はAudi各車でお墨付きの高機能ですが、オプション価格も「355,000円」と立派です。

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ホイールは20インチの20インチ 「Cayenne Sportホイール」。
スポーティでかっこいいですね!「348,000 円」のオプションです。ポルシェは豊富なデザインのホイールがあるのがいいですね。
ブレーキキャリパーの見栄えもgood!

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ドアミラーに関しては、下部が樹脂パネルでした。
ボディ同色やブラック塗装はオプションで設定されています(98,000円)
レクサスなら10000円程度の部品交換で済みますが・・もっとも、SUVなのでこのままでもいいかな。

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さて、気になるインテリアです。
室内は当然にレザー張り・・・といいたいところですが、実は基本はオプションのようでレザーインテリアとして、「599,000円」のオプションが装着されていました。
標準仕様だとどうなのかわかりませんが、「ドアトリム」、「ダッシュボード」、「アームレスト」等が合成皮革(パーシャルレザー)ではなく、本革になり、ステッチ類が入るものと推測しています。
価格がとにかく高いのですが、シート表皮の素材にも影響すると思われますので、装着される方は多そうです。自分なら間違いなく装着しますね〜なお、色の組み合わせで価格が変動するのもポルシェの特徴。(ツートンカラーは更に高価)

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シートは高機能な「18way スポーツシート」を備えていました。
ホールド感も適切で、座り心地が良いです。また、スポーツシートでこれだけ調整幅が多機能なのは珍しく、(だいたい8way〜10way程度のものが多い)素晴らしいと思います。なお、オプション価格は「295,000円」。

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シートサイドのスイッチが煩雑な印象がありますが、こういう目立つ部分は、「VW/Audi」とは部品共用していないんですね。
なお、”シートヒーター”、”シートベンチレーション”は別途オプション設定が必要です。(それぞれフロントのみの場合、それぞれ79,000円、184,000円。リヤも装備する場合は価格が約2倍に。でもリヤも装備できるのは良いですね。)

好みの仕様にしていくとオプション価格がうなぎ登りとなります。
ポルシェのオプションを調べると、レクサスの「version.L」、メルセデス・ベンツの「エクスクルーシブパッケージ」等は安価に感じます。


インテリアパネルは、スポーティな「ブラッシュアルミニウム インテリアパッケージ」
標準仕様かな、と思っていたのですが、オプションのようです。面積もそれほど広くないので、これで「141,000円」は少し高価な印象。その他、ウッド、カーボンなどが選択可能です。

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さて、センターコンソール等のインテリアは大きく変わり、昨年フルモデルチェンジした「新型パナメーラ」ふうに変貌!
新型Audi A6/A7/A8風の雰囲気も感じるなど、VWグループ全体的にインテリアがさらに良くなりましたね!

モデルチェンジ前で特徴的?だった、スイッチだらけで煩雑な印象のあったシフトノブ周りのメインパネルが大きく変わり、新世代感を感じます。
なお、パナメーラでは、エアコン調整などがブラインド操作でしづらいなど、使い勝手はあまり良くないとの話も聞きますが、フラットでブラックアウトされたスイッチパネルにイルミが入ると非常に洗練され美しく、とても素敵と思います。
ただし、「ハザードスイッチ」はちょっと押しづらそうです。


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ステアリングも太く、良いレザーを使用しています。(オプションでアルカンターラへの変更も可。「79,000円」)
パドルシフトもずっしりとしたリアル金属を使用しているようで、操作性が良いです。ローターリー式も使用したステアリングスイッチの操作性も良好。「マルチファンクション機能付き+ステアリングヒーター」で「49,000 円」のオプションのようですが、もはやどれがオプションなのか標準装備なのか素人には判別困難です。

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リヤドアを開くと、ドアトリムおよび後席は割とあっさりとした印象で質実剛健な感じがします。
レザーインテリアパッケージを装備しているので、ドアトリムの手触りや質感などは良かったです。
しかしサイドシルが太いですね〜

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シートは当然ですが分割可倒式。電動パワーテールゲート機能付き。

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リヤシートはバケットタイプではなく、普通のシートですが、フラットにはなりません。

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さて、レクサスの実用的なSUV車としては「RX」がライバルになりますが(価格差がありますが)レクサス新型RXは来年(2019年)にマイナーチェンジを行う予定です。
2015年に新型RXを購入した方は今冬に「初回車検」を迎えることになります。最近のレクサス車は初回のマイナーチェンジまで「3年半〜4年程度」となる傾向にあり、実車を見ないで先行発注された方はRXのマイナーチェンジモデル発売前に車検を迎えてしまいますね。

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まだまだ新型RXは内外装デザイン、装備面も含め古臭さはありませんが、走行性能の面では結構要望が出ているようです。
私的な印象でも、運転したフィーリングやパワー感などでも価格がはるかに安い「マツダ CX-8」の方が上質で気持ちよく感じますし、RXと同クラスの輸入車勢は魅力的なパワートレーンや感能性能を持つものが多いです。

ここ数ヶ月のガソリン価格の上昇は気になるところですが、レクサスRXからさらに上級移行、スポーティ志向の方は、さらに運転する楽しみを味わえる、「新型カイエン」は乗り換えの選択肢にあるという方も多いのではないでしょうか?

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RX450hのハイブリッドシステムの刷新はまだ行われないと思いますので、対抗する意味でも、レクサスRXにもぜひ高出力と燃費を良質した、新世代の「ターボエンジン」を追加搭載してほしいところ。新型「LS500」のデチューン版ツインターボエンジンや「3L ツインターボ」あたりはマイナーチェンジでぜひ搭載してほしいところですが・・・北米の需要次第でしょうか?

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とにかく人気の「カイエン」。ポルシェディーラーへの来場者も多く、賑わっており、新型カイエンの人気さが伺えます。
私的には、特にインテリア・インフォテインメントシステムが一気に刷新され、先進感がでたのは非常に魅力的に感じました。

また、場所柄、洗練された顧客も多く、ファッションや振る舞いなどを含め、刺激を受けました。
他のブランド店や販売店にいくことで新たに得られる気づきは多いなぁと感じます。
(なお、ノベルティも豪華・・・!結構便利です。)

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2018年07月22日

カローラスポーツ/新型クラウン レンタカーで登場!

最近のトヨタは、レンタカーでの新型車の導入に力を入れていますね。
レンタカーで試してもらってその後、車両購入へ・・・・ということも想定していると思うのですが、ユーザーにとっては、いつまでも旧式の車種よりも、新型車に入れ替えてくれるのは嬉しい限り。先月発売されたばかりの「カローラスポーツ」と「新型クラウン」も早速登場しています!

https://rent.toyota.co.jp/cp/18_ser_corolla07/?padid=ag270_fr_pc_to_18_ser_corolla07


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当方は、7月末〜8月上旬にかけ、国内旅行をするのですが、その際のお供として、「カローラスポーツ」をチョイスしました。
ホントはクラウンをレンタルしたいところですが、高価すぎて・・・(汗

しかし、レンタカーでも「Toyota Safety System+」やレクサスのG-linkに相当するコネクティッドカーであるのはホント嬉しい限りです。
安全装備の標準化で事故率も大幅に下がっているのではないでしょうか?
当方は、今までレンタカーでは価格の割に性能が良い「マツダ」や「スバル」の車種を指定することが多かったのですが、これらの装備がレンタカーにも備わるなら、今度はトヨタブランドの車も積極的にレンタカーとして指名したいですね。


肝心のレンタカー価格は以下の通り。
 
・カローラスポーツ ガソリン  モデル 1日約  9,720円、以降24時間毎に 8,100円
・カローラスポーツ ハイブリッドモデル 1日約 11,880円、以降24時間毎に 9,720円

ここから会員はさらに10%引き、レクサスカードであれば20%引きなので、ガソリンモデルであればかなりリーズナブル。
なお、ハイブリッドモデルは、プリウスと同じ価格です。

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今回はガソリンモデル(1.2Lターボエンジン+CVT)を4泊分手配できました。
グレードはどれが導入されるか不安なところはありますが、中間の「G」だと”本革ステアリング”装備、”左右温度調整式オートエアコン”採用なので嬉しいのですが・・・その後の販売促進にもつなげるなら中間グレードにしてほしいと思います。
さすがにウレタンステアリンやシングル調整のエアコンモデルは購入の選択肢に入る方は多くないでしょうし。

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カローラスポーツでは、最廉価グレードでも”電動パーキングブレーキ”と”ブレーキホールド”を採用しているのは素晴らしい!
大衆車にこそ普及させることで更にコストが低減していくでしょうし、正しい使い方をすれば、特にブレーキホールドは慣れない旅先での疲労軽減にも繋がりますからね。

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カローラスポーツは、車載通信装置”DCM”を標準装備する”コネクティッドカー”なので、レクサスのG-Linkとの違いもぜひ体感したいと思います。(LINE連携アプリも試したいところですが、IDの取得などレンタカーでできるのかな?)

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2018年07月21日

レクサスES300h、アダプティブハイビームシステムも更に進化!

レクサスの新型車「ES300h」に関しては「デジタルアウターミラー」に注目が集まっていますが、先進安全装備に関しても新技術が導入されているという噂です。


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夜間の視界確保に非常に有用な「アダプティブハイビームシステム[AHS]」は、「3眼フルLEDヘッドランプ」とセットで装備されると予想されますが、新型LSで採用された、「上下2段式アダプティブハイビームシステム[AHS]」がレクサスESにも採用見込みです。


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2018年7月現在、レクサス/トヨタ陣営では、「上下2段式AHS」を備える車種は新型「LS」のみであり、「ES」(ES300h)が採用2例目となる見込みで、新型LSと同様、「片側24個」のLEDを制御し、かなりきめ細かいライトの点灯/消灯が可能になるようです。

また、ESのAHSには、更に新機能が追加され、「雨天時モード」も追加されるとか・・・
これはおそらく雨天時にライトの方向を変更させ、より視界を確保するものと考えられます。(フォグランプのように路面近くを照らすなど)

マツダ車やジャーマン3などの輸入車勢はトヨタ/レクサス陣営が採用する「AHS」を更に進化させ、速度や走行シチュエーションによりヘッドライトの照射範囲を変更させるシステムを導入しているケースも多いですが、レクサスESに採用されるものは、「雨」に対応した類似システムといえるのではないでしょうか。

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雨天時には路面の起伏等(アンジュレーション)が分かりづらくフォグランプを点灯する方も多いと思いますが、LEDヘッドライト装着車ではフォグランプが廃止されている車種も増えており、それに対する対応ともいえそうです。

その他、低速度でカーブをする際に夜間や雨天時に進行方向の路面を照らすことで視界を確保する「コーナリングLEDランプ」も採用になると思われ、レクサスESには様々なシチュエーションで安全に運転できる装備が備わっていると思われます。

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もっともメルセデス・ベンツなどは「片側84個」のLEDを制御する「第二世代マルチビームLEDヘッドライト」を備え、650m先まで照らすウルトラハイビームを搭載するなど、さらなる高性能を誇っています。

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BMWも7シリーズ等ですでにレーザーライトを実用化しており、こちらも約600m先まで照らし、そのライトのデザインも個性的です。

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なお、11月下旬に発表されるとされる「UX」に関しては、2段式ではない「AHS」が設定される見込みです。
とはいえ、従来のレクサスヒエラルキーでは「UX」クラスでは単なる「ロー/ハイ」切り替えの「オートマチックハイビーム」のみの採用でもおかしくありません。UXはNXと同様非常にコストパフォーマンスのよい車種と思います。

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2018年07月19日

レクサスLQ? レクサス「LF-1 limitless」見てきました!

東京・南青山「INTERSECT BY LEXUS」 にて展示中のコンセプトカー、「LF-1 limitless」を見てきました!
2020年以降、クーペ、セダン、SUVの各ジャンルを統合した 「LQ」として登場との噂も。
・・・しかし、すごいデザインです。


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特徴的な異型のヘッドライトは、正直なところ斬新すぎてなかなか難解なデザインです(笑)
この部分だけ見ると結構かっこいいのですが、やはりウィンカー部分の「涙目」デザインがやりすぎ感ありますね。

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タイヤ&ホイールは22インチ。ドリルドローターがスポーティです。そういえば、LCのコンセプトモデル「LF-LC」もドリルドタイプでしたが市販版は通常のローターでしたね。ドリルドやスリット式のローターは「F」モデル待ちでしょうか?
なお、ブレーキキャリパーはLCのものをそのまま使用しているように見えました。

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ドアミラーはコンセプトモデルということもあり電子カメラになっています。
巨大なボディなので電子カメラは実用性が高いですし、デザイン的にもなかなかあ似合いますね。デジタルアウターミラーは、「ES」に先行採用されることが決まりましたので、今後のレクサス新型車には搭載される可能性が高まりましたね!

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リヤ部分は、結構現実的なデザインをしていると感じました。バンバー下部のスリット部分もなかなかかっこいい。

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レクサスのSUVモデルは、テールランプの一部が突起しているのが特徴的ですが、「LF-1 limitless」も立体的な造形をしており、何より「LEXUSロゴ」が切り抜き加工されていて、テールランプと同様に光る部分が最高にかっこいいです。これはぜひ市販版でも活かしてほしいところ。

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スポーティなリヤアンダー部分。大型の整流フィンと大型のリヤフォグ?このデザインは好みです。

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室内の素晴らしさはCG通り。
フロントシートはスポーティな「F」モデルとほぼ同等のシートを採用。かつかなり薄型になっており後席に配慮されていますね。
ドアトリムがキラキラ光っているのが近未来感あり。レクサスは内装の演出に弱いですが、このコンセプトはいいですね!
このような遊び心のあるインテリアも素敵と思います。

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リヤは豪華な4座で、進化形のリモートタッチパッドや大型のモニター(タブレット?)が仕込まれているなどエンターテインメント性も備えています。さすがフラッグシップといったところ。

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レクサスエンブレムもまるで社外品のような光り方。コンセプトモデルにはありがちですが、こういった遊び心ある演出はいつか導入して欲しいところ。
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各「L」モデルのエッセンスを集めたような魅力的なコンセプトカー、「LF-1 limitless」
関心のある方はぜひ実物をご覧になってください。8月6日まで、南青山の「INTERSECT BY LEXUS」(インターセクト)にて展示中。
なお、ランチもリーズナブルかつとても美味しいですのでおすすめです。(混んでるので予約はしたほうが良いです。)

https://lexus.jp/brand/intersect/tokyo/garage/lf1-limitless-co-existence.html

最近は会員制(VIP向け)の地下ラウンジも開放しているようですね。

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ただし、INTERSECT BY LEXUSには駐車場がありません。また、場所柄、近隣駐車場は非常に高価なため、公共交通機関利用がおすすめです。(ランチ代より駐車場代金の方が高くなる・・・)

各メーカーがこぞって投入する高価格帯にSUVのモデルの中でどれだけの存在感を示せるか。
今後「LQ」として登場するのか、果たしてコンセプトで終わるのか。「LF-LC」のようにユーザーの要望が高ければLCのように発売される可能性は高いかもしれません。今後より現実的なモデルとして進化することを期待したいところです。

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2018年07月18日

レクサスUX 海外で新ボディカラー披露&気になる価格予想は?

11月下旬に発表予定とされるレクサスの新型車「UX」に関しては、新ボディカラーが「3色」設定されることがすでに判明していますが、そのうち1色については、メーカーオプションの「特別塗装色」であることが判明しています。

イギリスで開催されている「Goodwood Festival of Speed」にて、トヨタ・新型スープラのプロトタイプがお披露目されたようですが、同時にレクサスも「UX250h」をお披露目しているとのこと。著名サイト「lexusenthusiast」にて、報じられています。

▼lexusenthusiast
https://lexusenthusiast.com/2018/07/13/photos-the-lexus-ux-f-sport-at-goodwood-festival-of-speed/


18-07-13-gallery-lexus-ux-goodwood-1.jpg


新ボディカラーは、すでに設定されている、「ヒートブルーコントラストレイヤリング」などのような5層コートの特別塗装色と推測され、名称は不明ですが、ここでは「ブレイジングレッドコントラストレイヤリング」(正式名称ではありません)と呼称しておきます。
日本仕様のUXでは、メーカーオプションとなる予定で、価格は税込み「16.2万円」と想定されます。

この新ボディカラーはUXのイメージカラーとして起用される可能性が高いため、試乗車・展示車として導入が進むと思われます。
太陽光の下ではかなり綺麗なカラーとの話です。


また、コメントいただいた中から「UX」等の新画像が掲載されている、海外サイトも紹介させていただきます。
欧州の一部販売店ではすでに「新型ES」や「新型UX」が展示されているのでしょうか?

▼grandmotor
https://grandmotor.weebly.com/blog/lexus-es-y-ux-presentacion-en-lexus-valladolid


ここでは、UX」の標準仕様シート(ファブリック)と思われる画像が公開されています。
ブルーとホワイトの組み合わせのファブリックシートは、日本仕様でも標準(ベースグレード)で設定され、「コバルト」と呼ばれるカラーとなると推測されます。ファブリック特有の毛並みを持った独特の雰囲気をもつ内装で、安っぽさがありませんね。これはなかなか良さそうです。

img-2500_orig.jpg


なお、日本仕様の「UX」に関しては細かな仕様情報も少しずつ判明してきました。
日本仕様では新開発の2L・NAエンジンモデルと新CVTを組み合わせた「UX200」と、同じく新開発の2L・NAエンジン+第4世代のハイブリッドシステムを搭載した「UX250h」が日本では導入されるのは既報のとおりです。なお、4輪駆動であるAWD仕様は、ハイブリッドの「UX250h」に設定され、UX200はFF仕様のみとなります。

今回、グレードとして、”version.C”が導入されますが、これは標準(ベースグレード)に加え、「LEDフォグランプ」、「パーキングサポートブレーキ」(PKSB)等の安全装備や、シート表皮の「L-tex(合成皮革)化」、「レクサスクライメイトコンシェルジュ」の導入、「運転席・助手席8way電動パワーシート」、「運転席パワーイージーアクセスシステム」、「カードキー」などの快適装備が追加され、メーカーオプションとして「3眼フルLEDヘッドライト」や、「ハンズフリーパワーパックドア」が装着可能となるなど、レクサス車として特徴的な装備を備える、実質的なベースグレードに位置付けられると想定されます。
(※装備はいずれも推定)


CTと同様、UXの"標準"と”version.C"の装備格差は既存のレクサス車と比べてもかなり大きいと思われ、この目的は価格を「ある水準」以下に引き下げることが主目的と推測されます。
(I Packageは、標準グレードの、装備を増強する意味合いで、version.Cは、標準グレードの最低価格を引き下げるために設定されるものと解釈しています)

なお、装備面を鑑みても、ハイブリッド車の「UX250h」が「CT200h」(標準)の377万円よりも安くなることはあり得ませんし、「CT200h」のわずか20万円高の400万円弱で「UX250h」が発売されるとは思えません。
よって、ガソリンモデルの「UX200」の価格をインパクトのある「400万円未満」とするための戦略ではないでしょうか?
また、兄弟モデルの「NX300」(標準)の価格が「約440万円」ですので、UX200(標準)の価格がこれを超えることもありえません。
よって、ガソリンモデルの「UX200」(標準)の価格レンジは「約400万円〜390万円」程度ではないでしょうか?
(ハイブリッドモデル「UX250h」はさらに55〜60万円程度のUP)

みなさんの予想はいかがでしょうか?
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LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
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