2016年08月27日

LEXUS IS 2017年モデル(MC版)ついに価格確定!

さて 鈴鹿サーキットで「LC500」(海外仕様)も一般披露され、来年度が楽しみなレクサスですが、今年最後の大物、レクサスIS(30系)マイナーチェンジモデルも今週末からいよいよ商談が開始しているようです。

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詳細装備は不明ですが、「予定価格」は確定し、以下のとおりです。
なお、小冊子(リーフレット)は来週末には配布が開始される模様。
発売は10月20日前後とのことですので、年内納車希望の方は今週末および来週土日までの商談が必要と思われます。

■IS200t系
“version L”には、フルLEDヘッドランプが装備されているので、他のグレードより価格上昇が大きいですね。

IS200t “version L” 5,087,000円 → 5,308,000円(現行+221,000円)
IS200t “F SPORT” 5,092,000円 → 5,204,000円(現行+112,000円)
IS200t “ベースグレード” 4,544,000円 → 4,700,000円(現行+156,000円)

■IS300h系
200tと同様、“version L”には、フルLEDヘッドランプが装備されているので、価格上昇が大きいですね。
“F SPORT”はLEDヘッドランプがオプションとなりましたので実質的には約19万円程度の価格上昇となります。

IS300h “version L” 5,567,000円 → 5,788,000円(現行+221,000円)
IS300h “F SPORT” 5,572,000円 → 5,680,000円(現行+108,000円)
IS300h “ベースグレード” 4,999,000円 → 5,150,000円(現行+151,000円)

メーカーオプション(MOP)

<動力性能系>
■微妙に価格差が変更されています。
・17インチアルミホイール(ベースのみ)=47,000円+tax
・18インチアルミホイール+AVS(“version L”)=94,000円+tax
・17インチランフラットタイヤ(ベース、Lのみ)=20,000円+tax

<安全装備系>
■RC系と同様、「RCTA」が装備されるようになりました。フルLEDランプ機能の詳細は現段階では不明。
・フルLEDヘッドランプ(ベース、Fのみのみ) =70,000円+tax
・ブラインドスポットモニター+リヤクロストラフィックアラート =60,000円+tax
・クリアランスソナー =40,000円+tax
・後席サイドエアバック(ベース、Fのみ)=20,000円+tax
・寒冷地仕様 26000円+tax(200t)、34,000円+tax(300h)

<シート>
■引き続き、かなり高価です。GSやRCみたいに本体価格に含めてくると予想していたのですが。
F SPORT専用本革シート+BSM・RCTA+後席エアバック+名栗調本アルミ =492,000円+tax
F SPORT専用本革シート+後席エアバック+名栗調本アルミ   =432,000円+tax
F SPORT専用本革シート+後席エアバック+オーナメントパネル =382,000円+tax
F SPORT専用本革シート+後席エアバック =295,000円+tax

<快適装備>
■マークレビンソンが若干値下げされています。(もしかしてアルミパネル廃止?)
・ステアリングヒーター =10,000円+tax
・マークレビンソンオーディオ =217,000円+tax
・ムーンルーフ =100,000円
・運転席・助手席シートヒーター(200tベースのみ) =15,000円+tax


<その他コメント>
・「RC」や「GS」のような「ブレーキキャリパーペイント」、「LSD」のオプション装備はない模様。
・レーンディパーチャーアラートの制御方法(ステアリング制御の有無)は確認中。
・レーダークルーズコントロールはブレーキ制御方式の見込み。
・10.3インチナビゲーションシステム(標準装備)
・高速通信LTE方式対応(標準装備)
・ワイドFM対応(標準装備)
・ドライブセレクトモードに「カスタマイズ」モード追加(標準装備)

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さて、車両価格も決まれば次は肝心の「下取り価格交渉」ですね。
レクサスディーラーでのレクサス車の下取りは正直、かなり低い傾向にあります。
(とくに、経験上、初回車検ぐらいまでの個体は圧倒的に買取店の方が高いです)
ディーラーである程度の価格の交渉をした後、その価格の妥当性を確かめる上でも、インターネットでの査定サイトの活用がおすすめです。なお、
査定依頼後、夜間の時間を除けばすぐメールや電話が来るので、時間の余裕のある時がおすすめです!




私の場合は毎回ディーラーでの下取り査定価格+20万程度を上乗せして、ディーラーでは○○円だったと、下取り業者と交渉します。
買取店は基本的に即決(すぐ車両を引き渡し、もしくは月末までなど)かなり早期取引を要件としてきますので、その分ディーラーより価格が高いのは当然といえますが、最終的には買取専門店の方が50万円近く高いのはよくあります
少しでも時間のある方は、ディーラーの下取り価格が適正かどうかを見極めるうえでも一括査定サイトの活用は有用です。
(ただ、セールスマンのあたりはずれはかなりあるので信頼のおけないセールスマンにあたった場合は毅然と交渉打ち切りを宣言する必要があるのが少々面倒です)


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内装の質感も強化され、前後フルLEDヘッドランプの採用、「Lexus safety system+」の採用等、魅力を増したインテリジェントスポーツIS。気になる方はぜひレクサス販売店へ・・


※なお、東京エリアで懇意の販売店(ディーラー)がない場合は紹介させていただくことが可能です。
特典として、「レクサス純正フロアマット(93,000円相当)」を進呈することが可能ですので、ご興味のある方はコメント欄にメールアドレス入力の上お問い合わせください。詳細ご連絡させていただきます。
(コメントは当然非公開とさせていただきます。また当然ですが手数料等は一切頂戴いたしません。)

LC500 GT500車両とともに 国内一般向け初披露!

ついに昨日、レクサスの2017年GT500車両がお披露目!
ベース車両がRCFでなくなるのはいちオーナーとしてはとても寂しいですが・・・。
(でも結局富士スピードウェイでは1勝もできなかったからなぁ・・・)

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しかし、それより気になるのはそのとなりに置かれたベース車両のLC500。
一般ユーザー向けには国内初披露!(と思われる)
あらためてみてもはっきりとカッコいい。
私的にはスーパーカーと呼ばれるモデルをのぞく一般的な乗用車では、いままでアウディ・A7が一番好きなデザインでしたが、LC500はそれを上回るかっこよさと思っています。

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NSX発表の後だけにどれ位の価格帯で発売されるのかホント気になるところです!
開発陣はBMWの6シリーズ等をベンチマークにあげていましたので、BMW 650iなどと同レベルの1,300万円台程度であればNSXと比べても現実味のある価格ですね。

LC500のベース車両は、土日に一般公開されるとのことですので、鈴鹿サーキットお近くの方はぜひ!

2016年08月25日

LEXUS IS MC版 価格等 暫定情報(8/25ver)

本日8月25日はNSXの発表で話題でしが、LEXUSも2017年モデルの一斉発表が行われました。
過去に妄想していたLEXUS RCF、RC等の年次改良もおおむね予定通りの内容で発表され、ホット一安心です。

「RC」は価格上昇はありませんでした(RC350は「パフォーマンスダンパー」の分だけ、3万+tax価格UP)ので、DCMの「LTE通信対応」は実質無償ということですね。
一方、RCFは「AVS(可変サス)」の分が11万円、エンジンコンパートメントブレースを取り付けるブラケットをアルミダイカスト製に変更したのが+3万円って感じでしょうか?(部品取り寄せ+取付が流行りそう?)
なお、今回発表されなかった、LEXUS GS系は来月、9月21日頃に発表予定です。

GS200tについては以下に予定価格をまとめています。
http://fanblogs.jp/namax/archive/367/0

ワンダー速報さんでは見積書も!
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-1275.html

GSFについては以下に予想される改良内容をまとめています。
http://fanblogs.jp/namax/archive/369/0


さて、10月20日頃発表予定の30系 レクサスIS(マイナーチェンジ版)の見積もりが解禁されたようで、ありがたいことに早速見積もりされた皆様から情報提供をいただいております。m(_ _)m

現時点で事前に入手した情報と寄せられた貴重な情報をもとに、確度の高いものを中心に「暫定版」として記載していきたいと思います。ご検討されていらっしゃる方の検討材料となれば幸いです。
(あわせて、貴重な情報を寄せていただく皆様にもあらためて感謝申し上げます。)

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各カテゴリのトピックス(随時更新予定)

■価格等
・IS300h F SPORT (FR) 約568万円前後(現行比+約11万円) 
・IS300h ベースグレード  約515万円前後(現行比+約15万円)
・IS200t F SPORT (FR) 約520万円前後(現行比+約11万円)

・IS250は廃止。

*一番売れ筋の「IS300h F SPORT」のMOPなしモデルで約580万前後。(諸費用12−15万程度)

■主要装備
・LEDヘッドライト(F SPORTおよびベースグレードにMOP)=約7万円+tax
・ムーンルーフ =約10万円+tax
・本革シートセット+BSM(F SPORTにMOP)=約34.5万円+tax

・10.3インチナビゲーションシステム(標準装備)
・高速通信LTE方式対応(標準装備)
・ワイドFM対応(標準装備)
・ドライブセレクトモードに「カスタマイズ」モード追加(標準装備)

■ボディカラー
・スターライトブラックガラスフレーク〈217〉が廃止
・グラファイトブラックガラスフレーク〈223〉の追加

■内装色
・「ブラック×ダークローズ」の組み合わせを新設定

■インテリアパネル
・名栗調 本アルミパネル(F SPORTにMOP)=約8.7万円+tax ※単品設定確認中

■安全装備
・「Lexus Safety System+」のレーダークルーズコントロールは従来通り「ブレーキ制御」方式。
 (「全車速追従型」は見送りの模様)
・BSM+RCTA =約6万円+tax
・クリアランスソナー =約4万円+tax
・後席サイドエアバック=約2万円+tax                           


※受注開始時期については、やはり販売会社により異なるみたいで速いエリアでは9月1日のようです。

※記載内容は暫定版であり、市販バージョンとは大きく異なる可能性があります。

2016年08月23日

LEXUS 新型IS(マイナーチェンジ)間もなく見積もり解禁か?

日本で2世代目となる、LEXUS IS(30系)は2013年5月に全面改良しましたが、発売からちょうど3年少々でマイナーチェンジを迎えます。

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マイナーチェンジモデルについては今年の春に公開されていますが、日本仕様についてはまだ公式披露されていません。

まず予約開始時期ですが、販売会社により若干前後すると思いますが、「9月1日」から受注が開始される見込みです。
また、見積もり解禁時期ですが、遅くとも今週末には開始される見込みです。

気になる価格ですが、「LEXUS Safety System+」の装備や内外装の質感向上等のリファインにより、概ね15万円前後の価格上昇が行われるものと推定されます。

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追記1:一番売れ筋モデルと思われる、「IS300h F SPORT」については、現行比 約10.8万円アップの 「568万円前後」との情報をいただきました。
なお、ベースグレードは現行比 約15万円の価格上昇が行われ、「515万円前後」となる見込みとのこと。

追記2:「F SPORT」グレードでは、新型GS等と同様、LEDヘッドランプが標準装備からメーカーオプションとなる見込み。(価格は従来から大幅に引き下げされており、7〜8万円程度)

追記3:他レクサスモデルと同様、スターライトブラックガラスフレーク〈217〉が廃止となり、グラファイトブラックガラスフレーク〈223〉が追加される見込み。


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もともとISは「プリクラッシュセーフティシステム&レーダークルーズコントロール」で+6万円(税抜き)、「レーンディパーチャーアラート+オートマチックハイビーム」で+5万円でしたから、安全装備を重視するオーナーにとっては、実質的な価格上昇はあまりないものと考えられます。(なお、レーダークルーズコントロールシステムが「全車速追従型」になるかどうか注目されます。実現のハードルは高そうですが、ライバルは全車速追従型が主流なので、ここはなんとか頑張ってし欲しいところです)

なお、ISに関しては、既報のとおり、LEXUSで初めてマイナーチェンジもかかわらずナビゲーションシステムの刷新が行われます。
当初から不満の強かったナビゲーションシステムモニタサイズの拡大(7インチ→10.3インチ)が行われますが、販売台数がライバル車に比べ劣位にあることと、比較的お買い得なグレード、「F SPORT Mode plus」の影響もあり、価格上昇は上記範囲内に収まるものと思われます。

なお、グレード体系は「ベースグレード」、「F SPORT」、「version.L」の3本立てで変更ない見込みです。
今後も可能な範囲で続報をレポートしたいと思います。

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2016年08月21日

HONDA 新型NSX! 日本での価格は?

東京モーターショーなどでも以前から出展されており、大人気のホンダ・新型NSX。

北米では納車が始まったとか、既に2年待ちだとか、日本では8月25日に正式発表とか、専用の設備やスキルを備えたディーラーでしか販売できない・・・などいろんな情報が出回っていますね。

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熱心なNSXファンの方やVIPな方にはお盆期間前から既に情報がはいっており、既に情報が出まわっているようですが、価格はワングレードのみ「2370万円」で発売されます。

北米では「15.6万ドル〜」という情報でしたので、現在の為替レート換算から考えても「2000万円は行かないだろう」とのことで、事前予想ではベースグレードは1800−1950万円レンジ程度と予想されているケースが多かったと思いますので、かなり「高い」という印象の方が多いのではないでしょうか。(当方はどのみち買えないのですが・・・)
ディーラーの担当の方もベース価格が「2000万超えは予想しませんでした」とのコメントでした・・・

また、肝心の「納期」ですが、当方がアクセスしたディーラーでは(当方が新規顧客ということもあり) 現在の納期は、「約3年待ち」とのことでした。
※かつてのNSXの際も景気変動によるキャンセル等でずいぶん変わったようですが・・・

なお、各県で割当台数が違うのでエリアにより納期も異なると思われますが、例えば、東京都内は3店舗しかないため相当な激戦になるのではないでしょうか?(逆に埼玉エリアは割当数が多いようです)

既に各販売会社で今後どれぐらいの数が割り当てられているかは確定しているようでしたが、相当の少なさとのこと。
日本市場には年明けの1月頃から納車が開始され、なお、北米から日本へのデリバリーも空輸で行うとのこと!

なお、本気で商談・購入検討される方については、8月25日(木)「東京ビックサイト」で開かれる実車NSXのお披露目を兼ねた「内覧会」に参加するための招待状が案内されています。(まだなんとか間に合うはずと、示唆されましたが・・・)
同日午後からは青山ショールームにて商談会もあるとのこと。

さて、新型NSXですが、2370万円というとでフルオプション的なイメージがありますが、かなりオプションが多く、ほとんどの方は少なくとも2500万円は超える価格設定になっていると感じました。

現時点での主要オプション価格は以下のとおりでした。
(記憶の範囲内なので間違っている可能性高し。名称はレクサス風にしています。価格は8%税込み)

・電動4wayパワーシート&セミアニリン本革&アルカンターラシート・・・ 324,000円
・電動4wayパワーシート&セミアニリンフルレザー・・・ 450,000円
・カーボンセラミックブレーキ・・・1,134,000円〜1,200,000円
  ※キャリパーの色により価格が異なる。

・カーボンエクステリアパッケージ・・・ 1,080,000円
  ※リップ、サイドシル、リヤディフューザー、エグゾーストフィニッシャー)

・カーボンエンジンカバー・・・ 400,000円
・カーボンリヤスポイラー・・・ 360,000円
・カーボンインテリアパッケージ・・・ 360,000円
  ※ステアリング、メーターバイザー、アルミペダル&フットレスト

なお、ナビゲーションシステムやETCは標準装備。
ホイールはインターウーブン 鍛造アルミ フロント19インチ、リヤ20インチが標準装備。
最近ホンダで標準装備が進む「ホンダセンシング」やアダプティブクルーズコントロールは(ACC)は非装備の模様。
(通常のクルーズコントロール+フロント・リヤのセンサーのみ)

その他、ボディーカラーですが、イメージカラーのレッドとブルーは超高価な有償オプション!

・バレンシアレッド・パール 670,000円
・ヌーベルブルー・パール 670,000円

その他、パール系やメタリック系(白・銀・グレー)は 85,000円
ソリッド系(赤・白・黒)は無償となります。

その他ディーラーオプションあり。
(フロアマット、イルミネーションスカッフプレート等)

本体価格は 「2370万円」ですが、ここにセミアニリン本革シートをつけると既に2400万円超。
さらにカーボンエクステリアパーツをつけると2500万円超。
さらにカーボンエンジンカバー、カーボンインテリア、リヤスポイラーをつけると2600万円超。
カーボンセラミックブレーキをつけると2700万円超

という感じでしょうか?
これにディーラーオプション(フロアマット等)+諸費用を100万円ほど見ておけば?

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ライバル的にはやはり、アウディ「R8」やマクラーレン「570S/540S」あたりがターゲットになっているようで、価格帯についても世界のスーパーカーと真っ向勝負となっており、レクサス含む国産車とは価格帯がまったく違います。

NSXはとってもカッコいいですし、性能も素晴らしいとは思いますが、価格は予想以上に高額だなぁと感じました。(日本ではアキュラブランドもでもありませんし・・・)
しかし、既に3年待ちという話を聞くと、NSXファンの方のみならず、富裕層の方やコレクターの方、転売目的の方なども食指が動いたりして・・・?

試乗車はごく一部の販売店にしか準備されないでしょうし、正式発表の8月25日後の商談だと納車待ちが恐ろしく長くなるでしょうから、資金に余裕があり少しでも欲しいと思う方はいち早くディーラーと接触されるのが良さそうです。

2016年08月20日

LEXUS ES250 いよいよ導入の検討か?

レクサス車の商標登録ネタも今回でいったんラストです。
「GXシリーズ」や、「LS350、LS500h」などとともに、「ES250」も日本国内で商標出願されています。

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ただ、ESについては、過去には「ES300」、「ES330」、「ES350」が登録済でしたが、結局発売されていませんので、今回もわかりませんが・・・

しかし、2009年に発売したレクサス初のハイブリッド専用車「HS250h」が発売から丸8年を迎えるタイミングで通常であれば、フルモデルチェンジの時期です。
そろそろ環境性能(燃費等)でもプラットフォーム(車台)的にも、パフォーマンス(旧式の2AZエンジン等)的にも継続が難しいと思われる状況ですし、更にコストをかけてまで「Lexus safety system+」への対応もおそらくなされないと思われるため、HSの代替となる、「LSやGSほどの高価格・大型車ではない、トランクと4座を備えたフォーマルなセダン車」のニーズは一定数あると考えれば、いよいよ「ES」シリーズの投入の土台が整いつつあるのではと思います。

なぜレクサスがこ今まで日本国内導入をしてこなかったにもかかわらず、この時期に「ES250」の商標出願をしてきたのか?なんらかの動きや検討がされているということなのではないでしょうか。
(※実際売れ筋となると考えられるハイブリッドモデルの「ES300h」に関してはまだ商標出願されていないのは気になるところですが)


なお、北米等の海外市場では、ESシリーズは既に「Lexus Safety System+」の対応がなされています。
また、ESでは、日本のレクサスではLSやGSシリーズにしか備わらない「パワートランクリッド」やセダンでは唯一となる、「パノラマサンルーフ」をオプションで装備可能。

その他、フォーマルなクルマには欠かせない、以下の快適装備も備えていますので、現在、HSオーナーやクラウンオーナーでも満足いく充実装備になっています。

・本木目ステアリング(&ステアリングヒーター)
・運転席 クッション長 可変フロントシート
・アンビエントイルミネーション
・助手席 シートポジションメモリー  
・セミアニリン本革&前席シートベンチレーション&シートヒーター   etc・・・


2016年08月18日

LC500公開まであと1週間ほど?

レビ朝日アナウンサー 狩野アナと スーパーGT500等クラス等レースでも活躍されている、レーサー山本尚貴さんとの結婚発表には驚きました!

さて約1週間後の8月26日(金)8月26日には午前中に記者発表会が鈴鹿サーキットピットビル2階のホスピタリティラウンジで実施され、レクサスの新GT500車両とともに、ベース車両の「LC500」がお披露目される・・・はず。

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なお、ホンダ・新型NSX(日本仕様)も25日に公開されますので、GT500に関係する車両が奇しくもほぼ同じ時期にお披露目・・・こちらの日本仕様や価格も気になるところです!

新型NSXは扱い店舗を限定するとのことで、アキュラブランドの専門ディーラーではなく、ニッサンと同様、専用の設備を導入した既存のディーラーでのみ取り扱いとのことですが、果たしてNSXを求めるような富裕層の方が満足できる接客やサービスが既存のディーラーで行えるかどうか未知数なところはありますが。
なお、現時点では東京都内での取り扱い店舗はわずか3店舗ということでレクサスディーラーより数が少ない模様。(逆に埼玉は8店舗、神奈川は7店舗、千葉は5店舗。その他、愛知8店舗、大阪も7店舗。)

LC500系については日本でも路上走行の目撃情報が寄せられていますが、詳細な仕様が明らかにされていないので、鈴鹿サーキットで少しでも情報が出まわると嬉しいですねぇ。
特に「LC500」については同じV8エンジンのRCFやGSFとスペックがかなり似ています。
「ブレーキ性能」、「TVD」では「Fモデル」が優位に立つようですが、それ以外の違いがどうなっているのか?
しかし一番の感心はとにかく価格ですよねぇ・・・
性能はかなり異なりますが、新型NSXの価格がLCにも影響したりして?

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2016年08月16日

2017年 LEXUS 新型 LS ついにダウンサイジングか?

2017年秋発売と噂される、レクサスLS。
2012年に大規模な改良(メジャーチェンジ)が施されたLSですが、既に丸4年が経過し、ライバル車とされる メルセデス・ベンツSクラスやBMW7シリーズと比べても、先進性・安全性・環境性能という主要な訴求ポイントで見劣りするようになってきています。
販売台数も堅実な需要があるとはいえ、LS460、LS600h各モデルとも、月販100台程度まで落ち込んできている状態。
またアウディA8も2017年にデビューするということでいよいよ全面改良(フルモデルチェンジ)が予定されている模様。

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現モデルは V8-4.6L NA8エンジンの「LS460/LS460L」に加え、V8-5L NAエンジン+ハイブリッド機構の 「LS600h/LS600hL」がラインナップされていますが、新モデルではかねてから噂されていた、「ダウンサイジング」が敢行される可能性が高くなりました。

先日、GX460/GX400とともに、商標登録出願された内容から、NAエンジンモデルとしてはLS350がラインナップされる可能性があります。

こちらに関しては、新型GSに搭載されている V6-3.5L NAエンジン(2GR-FKS) かどうかは不明。
(もしそうなれば、新型LSは相当な軽量化が施されることが想定されます)
(他ブランドがツインターボやハイブリッド、スーパーチャージャーで出力と環境性能を両立させている中、NAエンジンで対抗できるのかという点も気になるところです。)

また、ハイブリッドモデルとして、「LS500h」がラインナップされる可能性があります。
LS500hに関しては、来年春にデビューと噂の、「LC500h」と同様の「マルチステージハイブリッド」となることが予想されます。(エンジンはV6-3.5L NAエンジン(2GR-FXS))

名称からは、現時点ではターボモデルの投入はない模様です。
上位モデルとして、引き続きV8エンジンモデルが採用される可能性も高いと思いますが、LSについては主力がV6-3.5Lエンジン系にシフトする可能性が高くなったといえるのではないでしょうか。

(※上記のほか、「LS500」(=LC500と同性能もしくはデチューン版?)は商標登録済みなので、ハイブリッドなしの5LNAエンジンモデルも可能性はありますが、現在の日本の市場から考えると発売される可能性は低そうです)

2016年08月13日

シートのメンテナンス(ボディドクター&カーインテリオ)


さて、本日はお盆期間・・・ちょっと暇だったので久々に車のメンテナンスをしました。
さて、納車して1年半を経過していますが、シートの綺麗さにはちょっとだけ自信があります。

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実はあまりメンテナンスもしていないのですが、丁寧に乗降しているから・・・というのもありますが、一番なのは「ボディドクター ザ・シート」を敷いているからでした(笑)
(夏場はシートベンチレーションの送風効果がなくなるので、シートに座ってから腰を浮かせて後部座席に置きます)
実はこれ、もうトータルで7年近く使用しています。
カバーは交換式で、滑り止め防止機能があるタイプを使用しています。カバーは取り外しして選択できるので綺麗に使用することができます。
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さて、「ボディドクター ザ・シート」、ファスナーを開けると中身が出てきます。
中身はこんな感じです。
厚さ2cmちょっとのなんともいえない手触りのフォームが入っていて沈み込みが気持ちよいです。
微振動が多い、RCFの場合は体に伝わる振動の軽減にもなります。
ヘタリ保証3年がついていますが、土日祝日しか使用しない私の場合は7年たっても新品と変わらないように見えます。(変色やヘタリが一切ない!)
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クッションは暑すぎたり、すぐヘタったり、静電気が発生したり、デザインが華美なものが多かったりなかなか
良い物がないですが、このボディドクターは欠点がなく重宝しています。
厚さは2cmちょっとあるので、沈み込むとはいえ、座高が高くなるのでシートポジションをめいっぱいまで下げている方は着座位置が高くなるので注意!
なお、冬場はシートヒーターはほんのり伝わってきますが、夏場のシートベンチレーションの送風は伝わってきませんので注意が必要です。


で、このあとは定番のレザーマスター「カーインテリオ」でのメンテナンス。
ブラック本革で汚れが目立ちませんが、汗は着実に付着していますからねぇ。
ソフトクリーナーをスポンジで泡出せて、布で拭き取ります。
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その後は、一番良く擦れる再度ショルダー部分を中心に、保護クリームを。
この保護クリームを塗ると、シートのテカリ部分が少し落ち着いてマットな質感になります。
(ステアリングやシフトノブなど手が触れる部分にもオススメ。ただし塗りすぎは注意!)

実はこういう作業をする際にも(カスタマイズの時とか)シートの保護やクッションの役目としてもボディドクターザ・シートは活躍します。
作業中、ちょうど保護クリームがなくなりましたので先ほど追加発注。
全車A7の時から使用していたのですが、ようやく中身がなくなりました。
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レクサスのセミアニリン本革は質感が良い分、お手入れをしっかりしないと汚れの堆積やヒビ割れの原因にもなりますのでワンシーズンに一度でも良いのでお手入れされることをオススメいたします。

2016年08月12日

LEXUS GX460 GX400 ついに国内発売か?


レクサス2016年の販売台数は過去最高を記録することが確実視されていますが、その原動力となるのがSUVモデルであるのは言うまでもありませんね。

「NX」はレクサスのエントリーモデルとしての役割も兼ね、従来のレクサスヒエラルキーを逸した装備の充実と使い勝手の良さで子育て世代にも人気の基幹モデルに。
「RX」はラグジュアリーモデルとして不動の人気を誇っており、質感も上級移行し、ハリアーとも完全に決別。
「LX」は1100万円という価格と超巨大なボディサイズのラグジュアリーSUVですが月販目標50台の6倍となる、毎月300台程度の販売をコンスタントに上げています。

ということで現時点で足りないのはNXの更に下の「小型モデル」と、RXとLXの間を埋める本格的なSUVモデル・・・
ということで、SUV好きの方にはお馴染み、「ランドクルーザ・プラド」のレクサス版といえるレクサスGX。
そのレクサスGXが日本国内で商標登録出願されました。

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現時点では次の2車種を予定しているようです。

GX460
GX400

現行のGXは2009年に発売され、2013年にマイナーチェンジしてスピンドルグリル化が施されています。
初代GX(GX470)は2002年にデビューしていることから、モデルチェンジはおおよそ7年周期のようですので、来年(2017年)には3代目のGXにフルモデルチェンジされるものと思われます。

GX460は現行モデルでもラインナップされていますが、注目は「GX400」というモデル。
現行レクサスのラインナップに「400」という4Lガソリンエンジンモデルは存在しないので新パワートレーンと推定されますが・・・

既存の「GX460」は今まで国内で商標登録されなかったことを考えると、フルモデルチェンジとともに、いよいよ国内投入の検討の俎上には上がったのではないでしょうか。
(日本国内でデビューから1年経過してもLX570がコンスタントに売れている状況からも、新型GXのニーズあり、ということなのかもしれません)
ランドクルーザ・プラドの最上位グレード「TZ-G」を今後検討されている方は少し待つのも良いかもしれません。
(価格は800万円台が予想されますが・・・)

2016年08月11日

日経新聞でレクサスの販売台数の話題が!上半期は過去最高?

さていよいよお盆期間突入!
本日の日本経済新聞誌上にレクサス関係の話題がありました。

内容は2016年の1月〜6月の半期の世界販売台数は前年同期を5%上回る約「31.9万台」となったとのこと。
3年連続で最高記録をマークしているとのこと。

th_DSC09437.jpg

日本においては「2.8万台」の販売で伸び率は26%と中国と並んでかなり大きいです。
確かに、新型RX,LX、そしてまだまだ販売好調のNXのおかげで今年は悲願の「年間販売台位数5万台」突破はほぼ確実。
都市部ではレクサス車を見ることが本当に増えましたね。
(しかし、メルセデス・ベンツのエントリーモデル(Aクラス、CLA、GLA)やCクラス等は更に見かけるわけですが・・・)

世間的にはスピンドルグリルの「デザインが好みに合わない」という方のコメントも未だに結構見受けられますが、販売台数を見る限りは、以前のレクサスデザインよりは確実に受け入れられているのではないかと思います。
(L字型のデイライムランニングライトもよいアイコンになっていて日中も目立ちますね。)
欧州車に比べ、値引きやローン金利の優遇もほとんどされておらず、ディーラー数も少ない中、着実に台数を稼いでいるのではないかと。

7月以降の販売において気になるのは、セダン系モデルの販売台数が非常に落ち込んでいること。
(人気のNXも以前のようにNX200tと300hをあわせて1000台を超えることはなくなってきましたし・・・)

特に10月にマイナーチェンジを控えたISシリーズ。
特に大排気量車の「350」が今年に入り毎月「1桁台」の販売台数が定番となっていて、RCF以下の販売台数。
販売台数を見る限り、3月発売の特別仕様車「F SPORT Mode Plus」も販売にはあまり貢献していないように見えます。
当方調べの簡易グラフは以下のとおり。
昨夏に投入された、「IS200t」の販売台数が一度もハイブリッドモデルのIS300hを上回っていないこともポイントです。8ATやパフォーマンスダンパー、対抗4podキャリパー等ブレーキ類の強化など300hに比べ差別化されてはいますが、ターボモデルの販売比率はNXより低く、ISの販売台数増加にはターボモデルの商品力強化も必要なのではと思います。
パワートレーンの追加や刷新を伴わないマイナーチェンジですので、どこまで販売台数を回復できるか、注目したいです。

th_スクリーンショット 2016-08-10 21.58.54.jpg

そして気になるのが北米の状況です。
日本の上半期販売台数は前述のとおり「2.8万台」。一方北米は「16.2万台」と、5倍超えですが、販売台数は▲4%。
データはレクサスエンスー等に出ていますが、セダン系の落ち込みが激しく、レクサスISとGS、そして、モデル末期のLSの落ち込みが激しいです。特にGSについては、前年比▲30%超の落ち込みで、マイナーチェンジの効果がほとんどないといっていいほど。
発売からもうすぐ2年が経過するクーペの「レクサスRC」も前年比▲20%超の落ち込み。
そしてLSと同じくモデル末期の「CT200h」も前年比▲35%超の落ち込みと、SUV系と「ES」以外は壊滅的状況。
以前にもましてSUV系とレクサスESのウェイトが高まっています。

個人的にはそろそろ「ES」の国内導入があってもいいのでは?と思います。
レクサスHS250hの後継としてもESならそれほど抵抗はなさそうですし・・・ただ、ボディの大きさは厳しいのでしょうか?

今仮に「ES」が導入されたらユーザーへはどのようにPRされるのかも楽しみなところです。
「ウィンダム」のレクサス版です、というのはさすがに時間が経ちすぎている気がしますね。
(未だに、飛び込みで来訪した車にあまり詳しくない富裕層にGSやISを販売する際に、「以前のアリストです」とか「以前のアルテッツアです」と説明しているセールスマンが未だにいるとか・・・・(笑))

2016年08月10日

新型プリウスの 特別仕様車 お得度をちょっと考えてみる

ずいぶん前から噂になっていた プリウスの特別仕様車。
「北米での売れ行きが・・・」という噂ですが、発売後1年未満での特別仕様車は確かに異例。

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さて、特別仕様車の価格ですが 2,693,520円。 
ベースとなった「S」グレードは2,479,091円 、つまり、差額は 214,429円。(約21.5万円)

これで追加される装備が概ね以下のとおり。

・トヨタセーフティセンスP  86400円
・ナビレディセット 32400円
・カラーヘッドアップディスプレイ 86400円
・インテリジェントクリアランスソナー 43200円
・インテリジェントパーキングアシスト 32400円
・LEDフォグランプ 21600円
・自動防眩インナーミラー  10800円(推定)
・雨滴感応式オートワイパー  4320円(推定)

およそ 317,520円(約31.7万円)

ということで、単純に推定オプション価格を積み上げると、Sグレードとの差で「約10万円」お得ということになります。
(インテリジェントパーキングアシストやクリアランスソナー、LEDフォグランプが無料でついてくると考えればいいかも?)

一方特別仕様車の上の「A」グレード(2,777,563円)では・・・

・スーパーUVカット・IRカット高遮音付ウィンドシールドガラス
・ブラインドスポットモニター(BSM)
・ヒーター付きドアミラー
・足元照明
・ドアトリム上部 ソフトパッド
・サイドレジスター(高輝度シルバーベゼル&アクセントカラー)
・ホイールダークグレー塗装

が装備されるようです。「A」グレードと、「特別仕様車」との価格差は「約8.4万円」

BSMが約54000円換算ですので、差額の3万円が「内装の質感アップやガラスの遮音・快適機能アップetc」
ということで、フロントに高性能なIRカットの透明断熱フィルムを貼ると2万円ぐらいはかかりますので、その他の装備差も加え、特別仕様車とAグレードの価格差は妥当と思います。

つまり、一見お買い得な特別仕様車に眼を奪われつつも、実用性の極めて高い、「ブラインドスポットモニター(BSM)」を装備しようと考えると、結局Aグレードになってしまう・・・という絶妙な価格設定です。
(※特別仕様車にはBSMは単品装備できません)

特別仕様車の値引き幅はわかりませんが、既存のAグレードの方が値引きが大きいなら、素直にAにグレードを選択したほうがよいかもしれませんね。

Sグレードに「セーフティセンスP」、そして「ナビレディセット」という定番の最小限オプションを検討していた方にとっては魅力的な特別仕様車ではないかと思いした。

しかし、この柔軟性、レクサスブランドにもぜひ取り入れてほしいものです。
レクサスNXやRCシリーズでは「Lexus Safety System+」は今年の年次改良では装備されませんので、プリクラッシュセーフティ・システム、レーダークルーズ、オートマチックハイビームシステム、レーンディパーチャーアラート、ブラインドスポットモニターを8万円程度の価格アップでセットにした特別仕様車があってもいいのではないかと思うんですけどねぇ。


         

2016年08月09日

LEXUS GSF 1年での認定中古車(CPO)の値落ちは?

レクサス公式ホームページのCPO(認定中古車)がリニューアルされて少し見やすくなりました。
http://cpo.lexus.jp/ucar/index.html?_ga=1.240476416.2046333933.1443619072

いつのまにか、「GSF」や新型「RX」、MCした「GS」、日本導入され1年が経過した「LX」など新しいモデルもCPOページに並んでいますね。
photo_1_1.jpg

さて、「GSF」ついては来月の年次改良で減衰力可変式サスペンションの「AVS」が採用されることや「5L・V8NAエンジン・定価1100万」というオーナーを選ぶマニアックなモデルということもあり、現在展示車・試乗車として各ディーラーに配備されているもののうち多くがCPOとして出回るものと思われます。

8月8日時点のGSFのCPO在庫数は6台。
人気のカラー、グレードはCPOに出回る前にソールドアウトすることもあるようなので、必然的に白、黒といった定番のカラーは販売数の割に、あまり数が出まわらないのが初期CPOの特徴と言えます。(RCFの時もブラック、ブルー、レッド系が多かったですね。)

そして、CPO価格も「オレンジ」、「レッド」、「ブルー」というカラーが全般的に低めなのもRCFと同様。
まだ個体数が少ないので価格帯が2つに分かれています。ざっくり白黒・・・1140万、それ意外…1000万という感じです。(走行距離の差はありますが)

    外装色/内装色/パネル種類/走行距離/販売価格/推定定価/値落ち推定額
個体1.オレンジ/オレンジ本革/カーボン 2000km 993万 推定定価 1191万 値落ち約198万円
個体2.レッド/レッド本革/カーボン 2000km  998万 推定定価 1193万 値落ち 約195万
個体3.オレンジ/オレンジ本革/名栗 3000km  998万 推定定価 1165万 値落ち 約167万
個体4.ブルー/アルカンタラ/名栗 5000km  998万 推定定価 1164万 値落ち 約166万
個体5.ホワイト/ホワイト本革/名栗 1000km  1037万 推定定価 1140万 値落ち 約103万
個体6.ブラック/ブラック/名栗 160km  1039万 推定定価 1145万 値落ち 約106万

※各推定価格は車両価格+MOPの積み上げ。(DOPや諸費用は除く)

オプションではほとんどの車種で「セミアニリン本革+シートベンチレーションを装備。
その他、「マークレビンソン」、「クリアランスソナー」、「BSM」、「パワートランクリッド」はほとんどの車種が装備しています。
逆に、「HUD」装着車は少ないですので、これらの装備が欲しい方はCPOの選択肢はかなり限られそうです。
また高額なインテリアパネルの「フォージドコンポジットカーボン」は価格が216,000円ということも影響してか、装着車はゼロでした。個人オーナーの方はほとんど「カーボン」を装着されている印象ですね。

現時点でのCPO価格からいうと、発売から1年も経過していないのに、結構値落ちが激しいなぁという印象。
個体5と6は走行距離が短くほとんど新車状態で▲100万。それ以外は走行距離5-6000kmで▲200万というところか。
保証料や各種メンテナンスサービス込みのCPOでこれですから、市場価格だとさらに▲50−100万円ぐらいは落ちてもおかしくありません。
やはり高価格帯の車の値落ちについては、本体からの値引きがなく、比較的リセールに有利といわれるレクサス車でも結構ありますねぇ。
なお、CPOだと自動車取得税の計算でも低くなりますね。
自動車取得税の計算上、新車を「1」とすると、おおむね1年落ちで「0.681」、1年半落ちで「0.561」倍となりますので、GSFクラスだと新車に比べ支払総額はかなり下がります。

それにしても同じCPOでも「LX」はMOPが少ないのに脅威の高値で、やはりSUV系のリセールバリューの高さには驚かせられます。



2016年08月06日

LEXUS GS200t 見積もり。

リクエストを複数いただきましたので「GS200t F SPORT」の見積もり概要を。

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メーカーオプションをフルに装備するとやはり高価ですね。

GS200tも、もちろん「Lexus Safety System+」が標準装備されていますが、欧州車は標準装備が定番となっている、「ブラインドスポットモニター(BSM)」はMOPで選択する必要があります。
そのほか、ほとんどの方が装着すると思われる「三眼フルLEDヘッドランプ&アダプティブハイビームシステム」を装着し諸費用も含めると700万円は超えてしまいます。
現実的には720−730万レンジの方が多いのではないでしょうか。

また、新型Eクラスでは装備可能なグレードが限定かつ高価なパッケージオプションである「ヘッドアップディスプレイ(HUD)」が単品で選択できるのがレクサス各車の嬉しいところ。
(ただし、GSのHUDはRXのような大型サイズではなく、従来通りの中型サイズです。)

また、既存のGSシリーズと同様、「パワートランクリッド」も装着可能ですし、F SPORT専用オプションとして、あらたに「LSD(トルセン)」も選択可能ですので、GS200tだからといって装備が見劣りすることはないようです。

新型Eクラスと比べると先進装備や安全装備で物足りない点は出てきますが、内外装色やインテリアパネルとの組み合わせがかなり豊富であることなど、自分仕様のクルマを選択でき、内装の細かい部分の仕立ての良さなどは魅力と思います。

GSにもドアにトリムに「白色アンビエントライト」が装着されていますがかなり暗いのでここが改善されていればいいのですが・・・(年次改良扱いなので難しいとは思いますが)ベンツEクラスのきらびやかな64色高輝度イルミネーションを見るとちょっと寂しさを感じてしまいますね。

2016年08月05日

LEXUS RX F SPORTS FFモデル発表! その他の改良は?

8月3日に、LEXUS RX200t/RX450h F SPORTにFFモデルの追加が予定通り発表されました。
価格差も予定通りAWDモデルの26万円レスという内容。

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RX450hのFFモデルについては「電動アクティブスタビライザー」レスオプションで▲約30万円引き下げられると予想していましたが、これは外れました(残念)

都市部では駆動方式がFFでもフィーリングはほとんど変わらないでしょうし、モード燃費が約0.6km/L改善する、重量も軽減されているという点でも選択される方はいらっしゃるのでしょうね。

さて、FFモデルの設定以外の改良点ですが公式に公開されているのはボディカラーの追加のみ。

・ヒートブルーコントラストレイヤリング<8X1>の追加

LEXUS RC/RCF/GSF/ISにつづいての採用。SUV系であるRXで濃青系の「ディープブルーマイカ」、NXで「メテオブルーマイカ」、「エクシードブルー」を見かけるのは至難の業?ですので、ヒートブルーコントラストレイヤリングもその高価なOP価格もあり、なかなかレアカラーになりそうですが。

なお、RX450 F SPORT FF仕様では、パノラマルーフの選択と、スペアタイヤの選択ができなくなっています。(トランク床下のスペースが変更されているのか?)
パノラマルーフは大きな魅力であり、FF仕様を選択されようと検討されている方は要注意!

そのほかニュースリリースには出ていませんが、ナビゲーションシステムに「ワイドFM」が対応されました。
意外なことに、レクサス初採用です。(今後、GS/GSF等他のモデルにも年次改良で採用されます)
スクリーンショット 2016-08-03 21.16.11.png

レクサスホームページの説明によりますと、ワイドFM (FM補完放送) は、AMラジオの放送対象地域において、「都市型難聴」、「外国波混信」、「地理的・地形的難聴」、「災害対策」を目的に整備されたAMラジオを補完する放送です。ワイドFM対応局に限りFM周波数帯 (90.1〜95MHz) でAMラジオの番組を聴くことができます。

ちなみに、ワイドFM自体は2015年12月から開始されたようなので、メーカー純正ナビで対応しているケースはほとんどないと思われます。今回のレクサス純正ナビの対応はかなり速いと言えるでしょう。

その他、ステアリングフィールやサスペンションのセッティング、ブッシュ類なども若干変更されている可能性はありますが、公式にはアナウンスされていません。

なお、RXには以前から採用されていましたが、カタログやHPでの整備が追いついていなかった(と思われる)
通信機能DCMの「LTE通信機能」( LTE:Long Term Evolution)もオープンになっています。
「LEXUS Apps」や「マップオンデマンド」の通信速度が早くなったり、オーナーズデスクと通信中にナビ目的地の受信ができるようになるなどの恩恵があるよう(が体感できるほど速度が向上しているのだろうか・・・)
スクリーンショット 2016-08-03 21.04.04.png

なお、「LTE通信機能」についてはまだ未対応のレクサス NX、RCなどの他モデルにも年次改良で装備される見込みです。

2016年08月03日

LEXUS LFA ニュルブルクリンクパッケージ をじっくりと!

やっぱり珍しい LEXUS LFA ニュルブルクリンクパッケージ をじっくりと。

ボディカラーはオレンジ。
ボディカラーは4色しか選べず、レッド、マットブラック、オレンジ、ホワイテストホワイトの4色(らしい)
価格は通常のLFA+700万円というスペシャルプライスとのこと。
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カナードもカーボン。(これ、車検通るんですね・・・後付でないからいいのか?)
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フェンダーの「F」エンブレムも、RCF/GSFとは異なり、金属削りだし・・・価格も超高額!
なんと1個115,000円(税抜き)。
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ホイールはもう見飽きた感もありますが、カッコいいですよね。
ちなみにニュルブルクリンク用鍛造ホイールは1本 193,000円(税抜き)
フロントディスクローターはホイールより高くて1枚 282,000円(税抜き)
こりゃ維持できる人は限られますよね・・・。
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リヤはカーボン製の独立式GTウィングがとにかく目立ちますよね!
価格は 847,000円(税抜き・・・しつこい?)
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リヤはもともと特徴ありますが、ニュルverは更に過激ですね。
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リヤアンダーディフューザーももちろんカーボン製。
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室内はカスタマイズが自由にできますが、ブラックのアルカンターラ製でした。
LC500/LC500hもメーカー純正の様々な組み合わせができればいいですね。
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デビューからかなり立ちますが、未だに一級品の魅力的なデザイン。
未だに販売価格以上で取引されているのが凄い・・・。
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果たしてLFA2がリリースされる日は来るのでしょうか?
レクサスのブランドイメージを高める上でも、Fモデルの頂点であるLFAはぜひ開発してほしいですね。
いや〜 目の保養になりました!!
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つきましては、以下のURLに「のんびりなまけにっき2」を作成いたしました。

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(当ブログも同内容で適宜更新します)


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2016年08月01日

メルセデス・ベンツ 新型Eクラスをチラ見してきた が?

都知事選に投票後、近隣のメルセデス・ベンツ店へ1年半振りの訪問。
目的は話題の新型「Eクラス」でしたが、あいにく37度以上の熱があったので適当に写真を撮影して辞去。
体調万全ならぜひ試乗したかったです・・・。

展示車は E200 アヴァンギャルド SPORTS。(7,270,000円)
レクサスで言えば、「GS200t F SPORT」のライバルといったところでしょうか。
GS200tのF SPORTは「6,599,000円」の予定なので、約60万円の差ですね。
(安全装備・先進装備などはかなり違いますが・・・)
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リヤはやっぱりCクラスと見分けがつきにくいです。従来のほうが高級感あったと思います。
(車両価格を考えると現行Cクラスはホント良く出来ていますね)
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ドアをオープンした途端に派手なアンビエントライトでお出迎え。
これはレクサスやアウディにはない表現。(これらはもっと光が控えめ&イグニッションOnで点灯等)
ちょっと派手すぎる印象がありましたが、64色あるので好みに変更できると考えると素晴らしい。輝度も調整可能。
しかし、相変わらずベンツはドアの開閉時の音がいいですね!
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噂の12.3インチのツインモニター!大迫力ですが、いかにも全面液晶で長方形の枠。
私は液晶賛成派ですが、あまりにも平面的でつるつるパネル。もう一捻り欲しかった感が。
高精細でとても深夜のロングドライブなどでの眼の疲労度・高年齢層への配慮など、どうなんでしょうね。
私的には見やすいと思いますが、これが自動車評論家にどのように評価されるのか関心があります。
<日本車でこれだけの面積の液晶メーター採用したらボロクソいわれるでしょうでしょうね(笑)>
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インテリア全景。非常に見栄えが良いです。しかし、モニター部分以外はCクラスとあまり区別がつかない?
こまかい部分はもちろん違いますが、正直なところ、価格差ほどの差があるかというと?
現状の日本導入モデルではブラック系統の色しかないのが残念。
レザーパッケージ(有償:45万円)以外では合成皮革がメインなので、質感もそこそこといった感じ。
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面積の広い黒杢目のドアパネルもいい感じです。全般的に質感は高いですが、このあたりはCクラスが脅威の完成度だったのでEクラスになったからといって特段驚くほどのことはありませんでした。
アンビエントライトはリヤでも派手ですが、私は好みです。
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さて各地で絶賛されている(と思われる)新型Eクラスですが、未試乗という前置きですが、「静的質感」の観点では結構気になる点がありました。(期待が高すぎたのかなぁ。)

まずはフロント。見た目がCクラスなど見分けがつきにくいのはアウディやレクサスなども同傾向なので除外するとして、ロア部分の無塗装樹脂パーツが意外に目立つのにはガッカリ。高そうな感じはしませんでした。
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「天井の素材」、「Aピラーの素材」、「グリップ(天井にあるつかむところ)」、「サンバイザー」、「ルームランプあ周り」の素材は従来モデルもそうでしたが、非常に質素かつコストがかかっていません。
こんなところを気にする人は少数派でしょうが、私は新型車の場合は必ずチェックしています。新型EクラスはCクラスと同等で、車輌価格に見合ったものではないと思います。
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バニティランプの光源はLEDですが、質感がひどすぎる・・・。Sクラスとの差が激しい。
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後席。居住性は素晴らしいです。足元へのアンビエントライトもムーディでいい感じです。
しかし、「センターアームレスト」の質感や素材感は疑問が。素直に安っぽいです。
リヤのエアコン吹き出し口まわりも簡素なものです。(なんと独立温度調整ができない?)
これは新型アウディA4の方がいいですね。(レクサスGSもversion.Lだと独立調整機能あり)
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トランクもごくオーソドックスなもの。天井にはフック、サイドにはネットがありましたが、開口部手前の樹脂パーツの素材感も今ひとつですし、豪華なラゲージという感じはしません。
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まだまだこれからラインアップの拡充がなされると思うのですが、「静的質感」という意味では特段の感動はなかったというのが率直なところです。
E400を除いて内装は黒一色ですし、、、内装やインテリアパネルの組み合わせを選ぶ楽しさもほとんどありません。
現状ではHUDもごく一部のグレードしかオプション設定されていません。
海外での事前画像は素敵な内装がいっぱいあったんですけどねぇ。

事前スペックではGSクラスは「完敗」ってイメージを持っていましたが、価格以外でも内装の細かい部分の質感やシートの質感、レクサスクライメイトコンシェルジュの制御、内外装カラー&インテリアパネルカラーの組み合わせなど静的質感においてはレクサスGSが優位な点も結構あると感じました。

新型Eクラスはやはり「半自動運転」や「先進的な安全装備」の数々や「マルチビームLED&アダプティブハイビームアシストプラス」など運転しなければわからない魅力がポイントということなんでしょうね。

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2016年07月31日

北海道のレクサスディーラーの対応は毎度ながら良いですね。

レクサス車を購入してのメリットの一つにディーラーネットワークがあると当方は思っています。
当方はほぼ毎年北海道旅行に行くのですが、その際にはマイカー、レンタカー問わず、ディーラーに立ち寄らせていただくことが多いです。

特に観光地である、「旭川」と「帯広」はトイレ休憩なども兼ねてしばしばおじゃまさせていただきます。
また、知人の方にお会いする際に札幌市内のディーラーさんで待ち合わせなど・・・
どの店舗も非常に丁重におもてなしいただき、ホスピタリティの高さを感じます。

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特に今回は旭川店のアシスタントの方にはグルメ情報を教えていただいたり、旅のおみやげまで頂戴し、非常に思い出深いものとなりました。また来年も訪問する旨約束して退店しました。(お見送り対応もバッチリ!)
会話の中で、逆に都内のディーラーの話や今乗っているクルマの話など逆に質問を受けることも多く、ちょっとしたクルマ談義が発生することもあり、なかなか楽しい時間を過ごすこともできます。
これらは他の自動車メーカーではなかなか体験できないサービスと思います。
(お台場にできたBMWなどはカフェの併設など、いい試みですね)

まだまだ価格に見合わっていないともいわれることがあるレクサス車ですが、次もレクサス車を継続したいと思わせるサービスはいち社会人としても見習うべき点がありますね。
(※もちろん、店舗間で大きな差はありますし、オーナーがどのように店舗スタッフに接するかによってもずいぶん応対が変わりますね。)

さて、札幌市内では、以前は走っていなかった、「IS300hAWD」を何台も見かけることができました。
「AWD」のエンブレムは都内ではほとんど見かけないので新鮮でした。
マイナーチェンジのISでは最初からAWDが設定されるようですので、今後、更にIS300hが普及するかもしれませんね。
価格等はお盆休み明けには判明しているとの噂。

さて、「INTERSECT BY LEXUS – TOKYO」の1F Garageにて、LFA が7月26日から展示されているようです。
先日、豊田社長を初めとする一部の著名人を集めて「LC500」のお披露目がインターセクトであったようですが、その流れで一般公開・・・を期待したのでさすが、まだお預けのようです。

detail_garage20160726_01.jpg

LC500はやっぱり8月下旬、鈴鹿サーキットでのお披露目まで待つしかないのでしょうか?

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2016年07月30日

一定期間他サイトで先に記事を更新いたします。

いよいよ関東地方も梅雨明けですね。

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2016年07月27日

車載用プラズマクラスターイオン発生装置 5年でどれだけ進化したか?


本ブログでも何度か取り上げた、車載用「プラズマクラスターイオン発生装置」についてのインプレッション。

img_main.jpg

4年間使用した旧モデル(IG-DC15)との動作音を比較した動画をyoutubeにアップしましたので、特に気になる動作音のご参考になれば・・・
プラズマクラスターやナノイーなどのイオン発生装置は、レクサスをはじめ標準装備のクルマも増えてきましたね。(ホンダ ヴェゼルにも標準装備だったのには驚きました。レンタカーなので気分いい感じでした)

▼youtube (2分45秒)



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さて、インプレッションですが、結論からすると、一番頻度が高いと思われる「弱モード」はかなり静かになっています。ただ、旧モデルとは音質が違う感じ。(少し低音系?)
ボタンを2度押すと、標準モード(23db)こちらはあまり違いを感じられないかな?
3度押すとターボモードに。
動画でも確認できますが、ターボモードは旧モデルよりうるさく感じますね・・・


と思っていたらそのとおりでした。
旧モデル(IG-DC15)/ 新モデル(IG-HC15)
弱    23db / 19db
普通   29db / 23db
ターボ  33db / 36db

進化している点といえば、イオンの「吹き出し口」を調整できること。
当方は、リヤのアップホルダーに設置していたのですが、車輌前方に吹き出し口を向けることができるようになったので大変好ましいです。
また、USB接続となったのは嬉しいですね!細めのUSBケーブルを使用すれば配線もし易いです。


逆に退化したと感じたところは・・・
■ターボモード専用ボタンがなくなったこと
■本体の塗装品質が落ちた(IG-DC15はグロス塗装仕上げで高品質だった)
■動作時のLEDが少し明るすぎること。
 (夜間のドライブ少しまぶしいかなと思いますので、LEDを低減する「ライトディムズ」をカットして貼りこむ予定です。)

プラズマクラスターは「静電気防止」にも効果があるとのレポートもありますし、今年の冬に向けて導入するのも良いかもしれませんね。(プラズマクラスターやナノイー発生装置がついていても後席に設置するのは有効かと思います)

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