2021年03月02日

突如動画リーク!新型レクサス新型「NX」は正常進化ですね!

2021年2月24日、突如、レクサスの新型「NX」と思われる動画がリークされてSNS上で話題となっています。
スクープ情報に強い、「motor1」で取り上げられています。

https://www.motor1.com/news/490243/2022-lexus-nx-leaked-video/

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もともと新型NXは「2021年9月〜10月頃」に国内発売、その半年ほどの2021年3月頃にはティザーサイト公開と予想していましたので、タイミング的にはまもなく公開予定であったものが何らかの手違いで先行公開されてしまったというものと推測されます。今回のリークを受け、近々公式にオンライン公開されるものと思われます。


元動画はすでに削除されていますので、真偽が不明となりました(ほぼ確実に公式動画と考えられますが・・・)
スクリーンショットは信頼のおける著名ウェブサイト「lexus enthusiast」でも公開されていますので、ほぼ新型NXと断定して良さそうですが、詳細は記事にてご確認ください。

https://lexusenthusiast.com/2021/02/24/2022-lexus-nx-leaked/


以下、新型NXと推測のうえ、注目点をコメントしていきたいと思います。


■ヘッドライト

ヘッドライトは「RX」と同様、王道のシンプルな「つり目」スタイルのデザインに回帰。
ヘッドランプは横4眼(ロービーム3眼+ブレードスキャン式AHS部分)と全点灯時は4眼となるようで、なかなかインパクトがあります。
また、シームレスに光るクリアランスランプが特徴で、レクサスUXや新型ISなど、新ヘッドランプデザインを踏襲しています。なお、クリアランスランプの内側がウィンカーポジションと推測されます。


■フロントグリル

グリルは縦長のメッシュ構造のまったく新しいパターンを採用。
今度のレクサス車でも同様のデザインが採用されるパターンでしょうか?「F SPORT」仕様はまた異なるのでしょうね。「UX」のマイナーチェンジでも採用してきそうな予感がします。


■テールランプ

レクサス定番の「L字デザイン」に加え、中央部分に「横一文字」を加えた新たなデザイン。
「UX」とも「IS」とも違ったデザインですが、今後のレクサスの新型車はセダン・SUV問わず、テールランプは真一文字スタイルで行くのでしょうね。(最近のBMW車のテールランプにも似ている)夜間の点灯状態はどのような感じなのでしょうか?楽しみです。


■サイドビュー

擬装されたときと同様のイメージですが、それほどのクーペスタイルにはならず、後席の居住性は確保されているようです。
ドアハンドルはちょっと細くなり新デザインに変更されていることがわかりますが、ちょっと地味な印象です。アウタードアハンドのイルミネーション有無も気になるところ。


■ドアミラー

いっけん現行NXと変わりないようにも見えますが、新意匠に変更されているようです。(メッキパーツ部分の形状が現行モデルとは異なる)
レクサス第3世代(LC以降)に採用されているスタイリッシュなドアミラーは不採用で、SUV系は別スタイルで展開することがわかります。UX」のマイナーチェンジでドアミラー形状がどうなるか注目したいですね。


■ホイール

細いスポークを組み合わせたレクサスデザインらしい切削光輝タイプ。非F SPORTでこのデザインですから、スポーティな「F SPORT」では更にアグレッシブなデザインになっているかもしれませんね。
また、新型レクサスISで採用されたホイールのハブボルト締結方式が新型「NX」にも採用されているかどうか楽しみです。



■スピードメーター

多くのオーナーから改善要望があったそうですが、非F SPORT仕様でも待望の「大画面液晶」がメーターフード内に採用されているようです。
なお、アナログパーツとの組み合わせ有無は不明です。
SNS上では「地図表示はできなそう」との意見が散見されますが、たしかに高精細化はされていないようなので精彩地図表示機能はないのかもしれません。「ヘッドアップディスプレイ(HUD)」も大型化されているようですが、その表示仕様など進化度合いが気になるところです。


■インテリア(ディスプレイ周り)

インテリアは大きく変わりました。従来のような「ギア感」を感じる特徴的なデザインから、既視感ある、割と一般的なデザインに変更されていると感じました。トヨタ・「新型MIRAI」やレクサス「RX」に通じるデザインでしょうか。しかし、注目ポイントがなかなかあります。
ざっとあげてみると・・・

・噂の大画面(14インチ)タッチディスプレイ採用
・リモートタッチパッド(RTI)の廃止
・タッチセンサー式ステアリングパッドの採用(東海理化の製品か?)
・エアコンダイヤルに液晶表示追加(欧州車で先行採用済)
・パノラミックビューモニター(PVM)あり
・LEXUS Teammate「Advanced Park」 あり
・新意匠のドライブモードセレクトスイッチ
・新意匠のステアリング
・ステアリングに「タッチトレーサー式(?)」のパッドを左右に装備
・シートポジションスイッチは運転席のみ
・インナードアノブ(?)がアームレストのサイド部分に
・アナログクロックが廃止
・助手席前のオーナメントパネル廃止
・DVD/BD/CDスロット廃止
・USB「TypeC」採用(給電専用)


ディスプレイ周りは、かなり大きく、噂の「14インチ相当」というのは本当でした。
タッチ式に対応した新たなメニュー画面(タブでの切替式)となっており、ナビ/オーディオシステムが刷新されていることがわかりますので、「レクサス第4世代」といっても良いかもしれません。
オーディオのボリュームスイッチをセンターに、その左右にはグラフィカルなエアコン温度調整ダイヤルもあるなど、クリアブラックのパーツと金属調塗装のパーツをうまく組み合わせ、見た目の質感が大きく向上しているのがわかります。



■インテリア(シフトレバー周り)

第2世代レクサスから採用されている「リモートタッチパッド」がなくなり、クリアブラックとマットな樹脂パーツを組み合わせたセンターコンソール部分は、ますます欧州車ライクな印象に!
シフトノブもレクサスLS・LCのように電子式になるとともに、まったく新しい意匠に変更されるなど、新世代を感じさせます。
ドライブモードセレクトスイッチが面白い部分に設置されましたね。メーターフードへの設置は断念したようです。
置くだけ給電(Qi)のほか、USB「TypeC」が採用されているのも確認できます。
全体的に質感が大きく向上しているのが伺えます。
また、見慣れないスイッチが2つほど存在しているのも気になるところです。


なお、削除された動画の最後には、「NX350h」と「NX450h+」の表記が確認できました。
また、外装で登場していた「NX200」の日本市場導入は不明ですが、2.4Lターボエンジンを搭載すると噂される「NX350」も含め、日本市場への導入車種が非常に気になるところです。


全体的に手堅いフルモデルチェンジに仕上がっていると感じますが、ナビ/オーディオシステムの刷新や操作系パーツを新意匠としているなど、レクサス第4世代といったもいい仕上がりは魅力的です。(アナログクロックの廃止など気になる点もありますが・・・全体的にアナログ要素が薄れてデジタル要素を強めた印象ですね)

動画の真偽も含め、近日中には正式に公開されるものと思われますので、次期レクサス「NX」をご期待される方はしばらく目が離せませんね!

2021年02月28日

レクサス初のBEV「UX300e」 2021年上期販売分 2/25オーダー開始!

IS500 F SPORT Performance の興奮が醒めない中、次の話題はレクサスの電動化の柱の一つ、電気自動車(BEV)。
限定135台(抽選)が圧倒的な倍率で完売した「UX300e」ですが、2021年4月〜8月の販売分として「約475台」追加販売されるようです。

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前回は抽選でしたが、今回は各販売店で数台の割当があるようなので、どうしても購入されたい方は購入できるチャンスが高まります。
メーカーへのオーダーは3月11日頃開始、販売店での商談を行う必要があります。

https://lexus.jp/models/ux300e/


さて電気自動車(BEV)といえば、先般、日本市場での大幅な値下げを敢行した「テスラ・モデル3」が人気を集めています。
長距離走行が可能なロングレンジモデルは、150万円超の値下げをし、生産国を中国に変更して輸送コストの低減や駆動用バッテリーなどの変更もあり、UX300eより大幅に価格が安い「499万円」で販売というのは驚異的な価格です。

https://www.tesla.com/ja_jp/model3

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もっとも、モデル3に関してはSNS上では多数の不具合が報告されており、品質面やアフターサービス面では不安のあるところ。まだまだアーリーアダプター層やテスラ愛好家でないとおすすめできないような状況ではありますが、日本の各EVモデルにとっては価格設定も含め、戦略の見直しを迫られそうです。

UX300eはベースモデルが「580万円」、上級モデルのversion.Lで「635万円」と、レクサスブランドということを考慮すると、(国や地方自治体からの補助金も考慮すれば)ハイブリッドモデルからの価格上乗せはそれほど高額ではありませんが、今後、テスラなどの新興メーカーが家電製品やスマートフォンのように、車両の販売が進むにつれ、車両価格を大幅にディスカウントしてくるといったことを考えると、価格を基本的に下げない既存の自動車メーカーにとってはBEVの価格設定は悩ましいことになりそうです。

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レクサス「UX300e」は、最近発表されたBEVと異なり斬新さやBEVらいい特徴はほとんどなく、UXの新たなパワートレーンの選択肢が増えたという面が特徴で比較的地味な仕様になっています。
車両自体の信頼性の高さやディーラーでの高品質なサービスを受けることができるのが他のブランドのBEVに比べての優位点となりますが、従来は「約655万円」と、UX300eを超える価格であった テスラ・モデル3(ロングレンジモデル)が、「499万円」で、UX300eよりも大幅に安価で購入可能となったことを考えると割高感を感じてしまいますね。


また、レクサスUXはデビューから2021年秋には3年を迎えますので、「UX300e」を購入後、1年以内にマイナーチェンジが行われる可能性はかなり高いという点も考慮する必要があるでしょうね。
とはいえ、2020年販売分はわずか135台とほぼ販売できていなかった状況ですが、それが一気に2021年上期販売分が「約475台」に拡大することから「UX300e」の普及が徐々に進んでいくとともに、各ディーラーへの充電施設の設置も加速していくものと思います。

今後のLEXUS 「Electrified」戦略・・・まずはUX300eから、徐々に進んでいくことになりそうですが、純ガソリンエンジンを搭載して、パワートレーンがキャリーオーバーである「IS500」の情報公開のあとは、完全新型BEVモデルの公開が待ち遠しいですね。

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2021年02月23日

ついに北米発表!5L V8「IS500」(新世代レクサスF SPORT)

2021年2月23日、ついに北米市場で発表された、レクサス「IS500」!新世代のF SPORTです。

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かねてから噂の「IS500」が現実のものとなりました。
なお、プレスリリースに「special exclusively for the North American market.」とあるように、北米専用で日本での展開は予定されていない模様。
日本での展開は今後の要望次第・・・ということでしょうか?

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【YouTube】 A New Era: The #LexusIS​ 500 | Lexus


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一番の注目はパワートレーンでした。
予告での「新世代(A New Era)」が気になるところでしたが、結局はおなじみ、「5L・V8 自然吸気エンジン」に、8速ATトランスミッションを組み合わせた仕様でした。これで3.5L V6ツインターボ+10速ATであれば新世代という感じでしたが・・・。

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エンジンは、RCF/GSFと同様の2UR-FSEと思われますが、エンジンカバーが異なるほか、カラーリングも異なります。

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外観は「IS350」からあまりかわっていませんが、若干隆起したボンネットは「IS500」の特徴です。
フェンダーも若干拡大されている模様。

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特別感ある、ブラック仕上げのウィンドウモール。

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配色を変更した新「F SPORT」(Performance)エンブレム。

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そして、19インチ鍛造ホイールはBBS製ではなく、エンケイ製を採用。複雑な形状の専用ホイールを装備。

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マフラーは「RCF」と類似の4本出しマフラーを装備。

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リヤビュー。
「F」モデルのような専用のエアロパーツやカーボンパーツは使用しておらず、あくまでも「F SPORT」仕様ということがわかります。
IS500と、ブラックの「F SPORT」ロゴが識別ポイントでしょうか。

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リアディフューザーは大型フィンをもつ専用形状であることがわかります。ウィンカーも引き続き電球を採用。

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内装に関しては、ごく僅かな変更のみ。ここは「F」モデルと大きく差が出ています。
スピードメーターの演出は専用。

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シート類やインテリアパネルにも特段専用意匠はない模様。本当に最小限の差別化だけですね。
内装カラーもブラック以外は不明です。

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シフト周りも通常モデルとの区別がつきません。
「F」モデルに採用された「TVD」は不採用。

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スカッフプレートは専用のものが使用されています(通常のF SPORTとは配色違い)

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レクサスJPのウェブサイトでは沈黙を保っていますので、当面は北米専用モデルと考えられますが、ファンの声援で国内展開もありえるかもしれません。
その場合、価格帯や既存の「F」ブランドとの棲み分けの難しさなどいくつかの課題がありそうです。

<主な特徴(推定)>

・5L V8自然吸気エンジン (0-100km加速 約4.5秒)
・8速AT(8-speed SPDS)
・専用鍛造アルミホイール(エンケイ製)
・4本出しマフラー
・専用F SPORT Performanceエンブレム
・専用ボンネット
・専用F SPORT Performanceスカッフプレート
・専用リヤディフューザー
・ダーククロムウィンドウモール
・トルセンLSD
・大口径専用2ピース ブレーキローター(フロント355mm、リヤ322mm)
・リヤ パフォーマンスダンパー追加
・重量はIS350よりも143ポンド(約65kg増)


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IS500を「F SPORTの新世代」・・・と呼ぶのであれば、やはり噂通り、今後の「F」モデルの新開発はないのかもしれませんね。
北米では2021年秋に発売、内外装カラーなど詳細を待ちたいところですね。

2021年02月21日

北米で「IS500」発売か?急遽「F SPORT」モデルをチラ見せ!

バレンタインデーに、レクサス北米から突如入ってきた1枚の写真が話題を呼んでいます。
予告なしに公式サイト(ニュースリリースサイト)に投稿されたのがこの画像。エンジンカバーに「F SPORT」のロゴ。

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https://pressroom.lexus.com/a-new-era-of-f-sport-performance-vehicles-is-coming/

ちなみに、「RCF/GSF」のエンジンカバーはこちら。見た目はロゴが違うだけ、とも言えます。

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さて、では今回のこのモデルは「一体何なのか」?というところを考察してみたいと思います。

まず、ポイントとなるのが、レクサスのティザー画像ではおそらく初の「エンジンカバー」という部分です。
これまでもフェンダーやリヤバンパーの「エンブレム」が先行公開されたことはありましたが、「エンジンカバー」というのは初めてです。
ということは、パワートレーン系を主眼としたモデルであることがわかります。

次に、クルマのボディにフォーカスしていないこということは、目新しいモデルではない(つまり新型車ではない)ということが考えられます。

最後に、「F」モデルではなく、「F SPORT」という部分です。
「Fモデル」の開発には多大なコストがかかりますので、今の時代に新規開発する可能性はかなり低いと思われます。「F SPORT」であれば、既存のモデルに部分改良して搭載が可能ですから・・・
「F SPORT」で考えられるのはやはり「IS」でしょう。北米ではご存知のとおり、IS350には「F SPORT」グレードしかありません。ここまで割り切ったグレード構成なのは「IS」のみですから、「IS=F SPORT」というイメージがかなり強まっています。

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モデル末期である「CT」や「NX」、「LX」の可能性はほぼゼロですし、「RCF」が存在するため「RC」も除かれます。既に十分なパワーを持つ「LS」や「LC」であることもないでしょう。
残すところは、レクサスで最も売れている「ES」と「RX」そして「IS」ですが、「ES」と「RX」ではカーボン柄の樹脂製エンジンカバーを装着するようなスポーツイメージは現時点ではありませんので、これも除外と考えて良さそうです。
・・・となると残るのは、いまもっとも旬なモデルである「IS」が最有力候補でしょう。

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もともと、北米では「IS500」が商標登録されていたという話題は、2020年7月に話題となっていましたから、いよいよ・・・・という感じです。(コロナ禍で開発中止と思っていましたが・・・)

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そして最も気になるのは、どんなエンジンを搭載してくるのか、ということですが、「IS500」というネーミングからは、RCF/GSFに搭載済の「5L・自然吸気V8エンジン」(2UR-FSE)と、レクサスLSに搭載済の「3.5L・V6ツインターボエンジン」(V35A-FTS)のいずれかに絞られるのはいうまでもありません。


これはさまざまな考察が考えられますが、新型レクサスISの開発主査である小林氏が苦心して軽量化を実施してきたこと、現時点では北米市場でも「RCF」や「LC500」を販売していること、ボンネット内のスペースや価格設定(60,000 ドル以内に抑えてくると考えられる)を考慮すると、「3.5L・V6ツインターボ」(V35A-FTS)を搭載してくるのではと考えます。

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さて、北米でこの新「F SPORT」搭載モデルが発売するのは確定ですが、日本市場ではどうでしょうか?現時点での日本国内の情報では当方の知る限り、以下のとおりです。

・2021年のレクサス(日本)販売予定には「IS系のニューモデル」は存在しない模様。

・「IS500」は商標出願されていることが確認できない(2021年2月15日現在)

・「F」モデルは開発自体が(おそらく)中断しているため「IS F」として発売する可能性は低い。

ということで、北米での販売が絶好調であり、「IS500」としてモデル追加されるとしても、2022年以降ではないでしょうか。
しかし、もし仮に「IS500」とすれば、素人考えでは、到底開発費がペイできるほどの販売数は確保できないように思うのですが・・・それほどまで北米市場でのニーズが高いのでしょうか。

ともあれ、コロナ禍で電動化まっしぐらであると考えられる中、まずは北米市場とはいえスポーティモデルが新設定されるというのは、ワクワクさせられますし、こんなことができるのも「トヨタ/レクサス」ならではなのでしょうね。

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2021年02月18日

レクサス「F SPORT」は今、すべてのモデルに必要なのだろうか?

レクサスは、LC・LXを除き、内外装の専用装備を追加した「F SPORT」をラインナップしています。

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もともと、日本における第1世代レクサス(2005年〜2010年頃)では一部車種にて「 version.S」「version.F」グレードを設け、大口径タイヤと少し硬めの足回り、スポーティな内装を中心としてラインナップしていましたが、第2世代レクサスでは「F SPORT」としてフロントグリルの造形を大幅に変更したり、専用のサスペンションを備えるなど、価格差も大きくなりましたが、通常モデルとは大幅な差別化を行い、ユーザーには好評を得ています。
特にSNSで情報を収集するようなオーナー層における「F SPORT」占有率はかなり高いと思われ、特に新型「IS」においては大部分が「F SPORT」を選択されているようです。

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第2世代レクサスでは、世界限定約500台、未だに車両価格以上のプレミアが付いており、名車と名高い「LFA」を頂点として、サーキット走行をそのまま行える「ISF」「RCF」そして「GSF」というハイパフォーマンス車である「Fモデル」をラインナップ。

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そして、パワートレーンなど動力性能はベースモデルと同様、専用内外装アイテムでFのエッセンスを味わう「F SPORT」を幅広くラインナップするというのは、まさにメルセデス・ベンツ、アウディ、BMWいわゆる「ジャーマン3」の後追いと言えます。
特に刺激の強いんスピンドルグリルの採用も相まって、レクサスは「地味」「おじさん臭い」といったイメージから脱却したのは実感できるところです。

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さて、今回、とあるWeb記事を見て感じさせるものがありました。

■ENGINEER Web 新しいレクサスの始まりを予感させる新型LS
https://www.afpbb.com/articles/engine/3329834

モータージャーナリストの島下泰久氏とENGINE編集長の村上 政のインプレッションなのですが、最近よくある「LS原点回復記事」とはちょっと趣が異なります。LSに「F SPORT」は必要なのかというところに言及しているのは、なるほど、と感じてしまいました。

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第3世代レクサス車である「LC」発売後、ほどなくしてレクサスは単にクルマの性能面を追求するのではなく、ライフスタイルを中心に据えたブランド展開を実施しており、全体的にスポーティな味付けではあるもののの、「F」や「F SPORT」を全面に押し出す比率は減っているように感じます。
また、最近の新型車の開発陣のコメントからも、かつてのような「ジャーマン3」の後追いという感じはしなくなってきました。(レクサスはハイパフォーマンス競争から一線引いたとも言えますね)

初代開発主査の矢口氏が作立ち上げた「F 」ブランドというのは今となっては希少性が増してきた、大排気量自然吸気エンジンを中心とした時代のブランドですが、電動化時代に突入している現代において、「RCF」しか存在しない「Fモデル」のエッセンスを受け継ぐ「F SPORT」の果たす役割とは果たして。

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さて、記事にもありましたが、世界的なセダン需要の減少もあり、フラッグシップセダンとしての存在意義が問われるレクサス「LS」に果たして「F SPORT」は必要なのか。
最近のレクサスは、開発リソースの問題もあるのかもしれませんが、発売後1年経過後の年次改良で足回りやハンドリングを中心にセッティングを見直す傾向が目立ち、当然改善されることは望ましいことなのですが、通常モデルとF SPORTではセッティングも全然異なるでしょうし、「F SPORT」の存在があるがゆえに、ベースモデルの熟成がしっかり行われていないと感じるのでは、と思うことがあります。

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確かに私もスポーティなモデルは好きですが、今のレクサスにおいて「F SPORT」が必須グレードであるかというのは疑問に感じるときがあります。
そもそも、現在レクサスの主力モデルである。「RX」や「NX」、「UX」、「LX」のSUV系モデルは、レクサスの7割超を占めます。しかし、「SUVモデル」にはそもそも「Fモデル」が一度もラインナップされていません。
ジャーマン3勢は、SUVモデルにも隙間なく、スポーツモデル(AMG、RS/S、Mモデル)を投入していますが、レクサスにはそれはありません。

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確かに、第2世代レクサスでは「F SPORT」の果たした役割が高かったと思いますし、当方もそれを望むいちユーザーでした。
しかし、当時とは方向性が異なる今のレクサスの各モデルに幅広く「F SPORT」を展開する必要があるのかどうか。スポーティな内外装がユーザーの好みであれば、F SPORTモデルをベースモデルにするという方向性もあるはず。


レクサス初の電気自動車(BEV)である「UX300e」には「F SPORT」の設定はありません。今後発売されるBEVの「RZ450e」ではどうでしょうか。
ベースとなるべき「F」の各モデルが次々と1世代で販売が終了してしまい、今後の「F」の展開が未だ見えない中、SUVモデルが販売の主体になっている現状、「F SPORT」が存在する意義は果たして?非常に考えさせられる記事でした。

2021年02月15日

新型LS オンラインアップデート「OTA」搭載へ

今月下旬には、新型レクサス LSの追加装備 Lexus Teammate 「Advanced Drive」搭載車の詳細が判明する模様ですが、2021年2月9日付日本経済新聞では、車のソフトウェアの更新だけで走行機能を高度化する仕組み「OTA(Over The Air)」機能を投入予定であることを報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO68949330Z00C21A2MM8000/

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Lexus Teammate 「Advanced Driveに、OTA機能が搭載されるのは、既にトヨタ/レクサスのニュースリリースで明らかになっていますので驚きはないのですが、記事では「LSを皮切りに、他の車種にも同様の仕組みを取り入れていく」とありますので、4月追加予定の新型「MIRAI」だけではなく、今後のレクサスブランドの車においても投入が見込まれます。


今秋登場が確定した、レクサス「NX」においても、Lexus Teammate 「Advanced Drive」が一部のグレードで搭載される可能性もあるのではと思います。

記事では、ソフトウェア更新で「車線変更追い越しのタイミングやスピードなど自動走行をめぐる機能の向上のほか、ソフト自身に不具合が生じた場合でも素早くできる、自動運転レベルのバージョンアップもソフト更新で対応できる可能性がある」旨が報じられています。

これも想定の範囲で驚きはないのですが、ユーザーが求めているのは、そういった「自動運転」に関わる機能のアップデートのみではなく、そもそも車自身がバージョンアップ・アップデートしていくものかと思います。


たとえば、ハイブリッドシステムや、トランスミッションの制御プログラムのアップデート、ステアリング操舵性のアップデート、既に組み込まれている機能の解除機能など・・・

たとえば、レクサス車では、グレードにより「パワーイージーアクセスシステム」や、「ドアミラー・シートのメモリー機能」、「シートヒーター」、「ステアリングヒーター」の有無など仕様が異なるものがありますが、ソフトウェア制御で、後日、(有料でも)代金を支払うことにより機能を有効化するなどの仕組みも考えられます。


テスラの車には、ハードウェア上に予め動作するための機能が搭載されており、それを「OTA」機能で有効にするという措置がとられているようですが、今後のレクサスブランドにおいても、想定されるハードウェアを予め搭載しておき、将来的にその機能をアンロックし有効化する・・・というような仕組みも面白いと思います。

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https://www.tesla.com/jp/support/software-version-10-0

現状では、車種ごとのグレードや輸出先の地域の法規により様々な部品を作り分けている状態ですが、ハードウェアはある程度統一化し、ソフトウェアで機能を制御することにより機能を有効/無効化し、部品点数の削減によりコストの削減にもつなげていく仕組みもできるのではと思うのですが、今後レクサスで導入する「OTA」機能が、単に自動運転機能のアップデートに限らない「愛車として進化」していくものであることを期待したいと思います。

2021年02月12日

【続報】新型レクサスNX・LX・ESマイナーなどレクサス2021年発売予想

既報の通り、2021年〜2022年にかけ、レクサスの新型車やマイナーチェンジが続々敢行される模様です。
今回は、現時点での信頼性が高い情報をもとに、お約束の「妄想レポート」をさせていただければと思います。

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■新型レクサスNX(NX350?/NX350h?/NX450h+?)

東京オリンピック後の「2021年9月〜10月」頃に発売予定。
日本仕様は「ガソリン(ターボ)、ハイブリッド、プラグインハイブリッド」のフルラインナップで発売を迎えるようで、将来的には電気自動車(BEV)の視野に入れている模様。ただし、新型「RAV4PHV」の販売が再開していない状態のため、NX450h+の販売が同時に行われるか、台数制限の有無などは不透明な状況です。
なお、先進安全装備が、新型レクサスIS相当の「Lexus Safety System+2.5」を超え、新型LS「Lexus Safety System+A(2.0?)相当にアップグレードされるという情報も。佐藤プレジデントがフルコミットした最初のレクサス車ということで相当な商品力が期待できそうです。
2021年4月〜5月にはデザインやおおまかな商品概要が判明するものと思われます。

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■新型レクサスLX(LX600?)

年末「2021年12月」頃に発売予定。
ダウンサイジングした「排気量3.5L」のエンジンを搭載することは確定の模様。
LS500に搭載された「ツインターボエンジン」をチューニングしたものを筆頭に、ターボエンジン、そしてハイブリッドを組み合わせたパターンなど様々な形式が考えられますが、まもなく詳細が判明するものと考えられます。
先進安全装備やインフォテインメントシステムの大幅アップグレードはもちろん、注目なのはトヨタ/レクサス陣営初採用となる「指紋認証センサー」の導入。盗難に関し、ニュースでもしばしば取り上げられていますが、セキュリティ面の大幅な向上を予定している模様。
海外での人気が非常に高いため、日本より海外での情報が先行しそうです。

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■新型レクサスLS(Advanced Drive搭載車)

2021年春発売予定。近日中に仕様がわかる見込みです。
設定されるのはハイブリッドモデル(LS500h系)のみで、ツインターボエンジンモデル(LS500)への設定はありません。
また、当初は「AWD」(EXECUTIVE/version.L)のみへの搭載で、「FR」への設定はない模様。駆動方式によるチューニングの問題でしょうか?
なお、新型「MIRAI」では2021年4月頃から「Advanced Drive」がメーカーオプションとして選択できるようになるようです。

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■新型レクサスES (マイナーチェンジ)

2021年夏頃、デビューから約3年を迎える「ES」がマイナーチェンジを実施予定。
詳細は不明ですが、先日マイナーチェンジ(年次改良?)が施された「カムリ」で実施されたアップデートはもちろんでしょうが、他のレクサスモデルで順次採用が進んでいるナビゲーションモニターの「タッチパネル化」も行われるでしょう。最近レクサスが勧めている足回りを中心とした「軽量化・高剛性化」なども行われるとより魅力が高まりそうです。
注目は「AWD」モデルの設定がされるかどうか。そして初の「DIRECT4」の設定が行われるかどうか、注目です。
予想以上に販売が好調な「ES」ですから、マイナーチェンジモデルにも大きな期待が集まりますね。
2021年6月〜7月頃には商品概要が判明するものと考えられます。

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その他、現時点では新型車「RZ450e」については詳細情報がありません。2021年第1四半期頃に何らかの発表がされる可能性は極めて高いと思われますが、発売時期は少し先なのでしょうか・・・

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なお、一部メディアでは以下の車種について、「2021年秋頃」販売情報予定としているようですが、(当然のことですが)発売情報はありません。誤情報には惑わされないよう、ご注意ください。(もちろん発売はしてほしいですが・・・)

・新型IS F、新型LC F、新型LS F

また、レクサス「LC」および「UX」についても2021年のマイナーチェンジはない模様。(年次改良は実施される模様)いずれも外観変更を伴うマイナーチェンジは「2022年」に行われるものと予想されます。


※上記情報は公式情報ではありませんので、「妄想」の一つとしてご参考レベルに留めていただければ幸いです。

2021年02月10日

【速報】レクサス新型「NX」ついに2021年秋発表決定(?)年内にもう1台?

レクサスの主力車種「NX」の2021年秋(9月〜10月頃)正式発表&発売が確定の模様。

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次期「NX」、一部メディアでは「2021年5月」発売とされているようですが、これは誤情報です(この時期の発売は100%ありません)

先進安全装備は、レクサス「LS」と同等レベル(Lexus Safety System+A)にアップグレードが行われる見込み。
[Lexus Teammate "Advanced driveについては不明]

ナビゲーションサイズについての詳細は不明ですが、ダッシュボード内に埋め込まれるのは確実と思われます。

ボディサイズの拡大(特に全幅)は1850mmを確実に超えてくるので、(1870mm前後)駐車場環境には留意が必要です。

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なお、年内にもう1種フルモデルチェンジが実施される新型車があります。
世界中で大人気の大型SUV、「レクサスLX」がNX発売後の年末には発表になる模様。

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各メディアでの既報通り、エンジンはダウンサイジングを敢行、3.5Lツインターボエンジンまたはターボエンジンを搭載予定。3.5リットル系になるのは確実の模様。またはこれにハイブリッドを搭載したモデルも?ネーミングが気になるところ。
また、懸念であった、セキュリティ面が大幅強化(指紋認証センサーなど)される見込みです。
近々情報が明らかになると思われる、新型ランドクルーザー300系が参考になりそうですね。


公式サイトの予告にあった新コンセプトの車も含めると合計「3台」の新型車なのでしょうか・・・
2021年のレクサスは、年度後半に大きな動きがありそうで、非常に楽しみですね!


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※本記事は信頼性の高い情報をもとにしておりますが、メーカーや販売店の正式情報ではありませんので未確定要素や内容の誤りがある可能性があります。
※レクサスESのマイナーチェンジを含む、続報をアップしております!

2021年02月04日

LEXUS LC 特別仕様車 ”AVIATION” 見てきました!

東京日比谷「LEXUS MEETS...」で展示中の、レクサスLC500/LC500h特別仕様車「AVIATION」を見てきました!
既に完売しており、一般の販売店での展示や試乗車の配備は見込めないため貴重な1台です。

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残念ながら、室内は乗り込み不可でしたが、周辺動画を撮影してきましたのでご参考になれば幸いです。

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【YouTube動画】LEXUS LC500 特別仕様車 AVIATION (INSPIRATION SERIES: PERFORMANCE LUXURY TAKES FLIGHT)



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まず目が行くのは、専用デザインの鍛造ホイールです。
古典的な造形でありながら、LCのデザインにもマッチしているデザイン。正直、これは欲しい(笑)
写真ではクロームメッキにも見えますが実際は高品質なブラック塗装です。

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リヤ側。キャリパーが小さい分、ホイールのデザインがより目立ちますね。

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ブラック(212)のLCってあまり見かけないのですが、ホイールのデザインとカーボンの具合が非常にマッチしていますね。当方は内外装ともホワイト派ですが、この特別仕様車”AVIATION"の内外装の組み合わせは非常に惹かれました。

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価格上昇分の大部分を占めていると思われるのが、この専用カーボンリヤウィング!
特に左右の端っこの部分の処理など、さすが純正品といえるクオリティです。これ、機械式の洗車機は不可でしょうね・・・

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カーボンリヤウィングの裏側の処理もご覧の通り。クオリティバッチリです!

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格納式ではありませんが、ウィング好きにはたまりませんね!

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トランクとの絶妙な隙間具合も萌えますね!

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さて、フロントグリルや、前後ヘッドライトガーニッシュもダークグレーや漆黒メッキを使用しているので、通常のLCと比べると若干印象が異なります。よくある「単なるピアノブラック」ではないのが個人的には良いと思いました。

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特に、ロアグリル下の大きな面積を占める横長のシルバー部分は漆黒メッキ採用でだいぶイメージが異なりますね。

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通常のLCはこのようなカラーリングですので、違いがわかると思います。

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インテリアはサドルタンとブラックの組合わですが、アルカンターラ部分のは本革や合成皮革部分と若干色合いが異なるので全体的に3色構成なので、まっくろという感じではないのが私的には好印象でした。事前予約段階の資料ではまっくろなイメージでしたので。

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ステアリングは、レクサス量販車で初めてアルカンターラを使用しています。残念ながら耐久性の問題でステアリングヒーターは非装備ですが、ブラック内装の方は、この”AVIATION"用のアルカンターラステアリングに換装するのも面白いかもしれませんね。

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レクサスLC、今年のマイナーチェンジは無いものと思われますのでまだまだ現行モデルの輝きは失われません。
個性的な特別仕様車”AVIATION” 不要不急の外出は控えるべき時期柄ではありますが、店内は感染予防対策もしっかり行われておりますので、お近くに立ち寄られた際はぜひチェックされてはいかがでしょうか。

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2021年01月30日

レクサスLS「イーサネット」搭載で新型「NX」も大幅に進化?

新型「NX」のスパイショットの興奮も冷めぬ中、日経クロステックから、新型LS(2021年春発売予定の、いわゆる限定下での自動運転技術LEXUS Teammate「Advanced Drive」搭載車)に、車載「Ethernet」(イーサネット)を搭載か、という話題が取り上げられています。

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/05058/

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当方はまったくこの分野に明るくありませんが、「クルマの中のECU(電子制御ユニット)」と「電装品(カメラ、センサー、ナビ、通信機器等)」をつなぐためのネットワークが、長年使用されてきた従来の「CAN」から「Ethernet」になることで大幅に処理速度が向上するようです。

もし「LS(Advanced Drive搭載車)」に搭載されると、トヨタ/レクサス陣営では「初」とのこと。
日本車では、2例目ということで、すでにニッサン「新型スカイライン(プロパイロット2.0搭載車)」に搭載されているそうです。

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新型スカイラインには、「3D高精度地図データ」を搭載しているほか、7個のセンサー、5個のレーダー、12個のソナーを搭載して、これらの解析データを高速度で処理・伝送し、「ハンズオフ」などの車両の制御に生かしていることから、車内の「高速通信」が必要ということのようです。

http://www2.nissan.co.jp/SP/SKYLINE/PROPILOT2/

・・・となると、今後トヨタ/レクサスの 「Advanced Drive搭載車」に関しても、既存モデルと異なり、ナビゲーションシステムに収録されている地図自体も大幅に情報量が増加しているのかもしれませんね。

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車内だけでなく、車外のクラウド・ネットワークを通じて情報を送受信することが今後の「電動化時代」では必須ということなので、今後のレクサス車のフルモデルチェンジにあわせ、「Ethenet」が搭載されていくのは確実なのでしょうね。

なお、「Ethenet」を採用することにより、従来の「CAN」通信と比べ、「ケーブル量」が低減し、車両の重量の削減にもつながる(ケーブル量の削減によりコストも低減?)という副次的なメリットもあるようです。


ということで、新デザイン面や新プラットホームに移行した「レクサスLC」からのモデルを「第3世代」と定義するのであれば、このイーサネットを搭載したモデルは外見はあまりかわらないかもしれないが、実質的には「第4世代」のモデルといえるのかもしれません。

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なお、先日スパイショットで目撃された新型「NX」に関して、Lexus Safety System+ の構成部品の一つである「カメラ」の形状が変更になっているようです。(フロントガラス上部の「台形」のようなエリアに注目!)

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現行の「NX」は以下の通り。
フロントガラス上部の「台形」のエリアが、スパイショットのものよりも大幅に狭いことがわかります。

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ちなみに、現行の「LS」は以下の通り。
「Lexus Safety System+A」を搭載しており、「ステレオカメラ」のため、「台形」のエリアが2つあることに気づきます。

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このことから、新型「NX」では、先進安全装備の「Lexus Safety System+」のさらなる進化もしくは、LEXUS Teammate「Advanced Drive」の簡易版の搭載・・・というように、ADAS技術(先進運転支援システム)に関しても、現行モデルよりも大幅に「進化」をしていることが確実です。

なお、現状の情報からは、LSのような「ステレオカメラ」ではないこともわかります。
しかし、カメラに関しては何らかの変更がありそうですし、たとえばよりカメラの精度が画像解析能力が高い新型のカメラや高性能なECUを搭載しているのであれば、それを効率よく処理するため、2021年発売予定の「LS(Advanced Drive搭載版)」に続き、新型「NX」でも、「イーサネット」を搭載している可能性も考えられます。

そうなると、新型「NX」はデザインやパワートレーン、プラットフォームといった「外面」や「骨格」だけでなく、目に見えない「内面」についても進化したものになるといえそうです。

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2021年01月26日

納車が着実に進む新型IS、そして徐々に次期NXにまつわる噂が

順調に納車が進み、街中でちらほら見かけるようになった新型レクサス「IS」。
高輝度のデイタイムランニングライトで新型「IS」とひと目でわかりますね(トヨタ車でここまで高輝度なのはISと新型スープラぐらい?)

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さて、新型ISについての納期は公式サイトでも不透明になっており、「4月〜9月」でアナウンスされているようです。昨今話題の車載用の半導体不足により、新型ISも影響を受けるのでしょうか?
https://lexus.jp/news/is_info/

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新型IS(特に特別仕様車)は、情報をいち早く掴んだ方とそうでない方で大きく納期状況が変わることとなりましたが、初回オーダーでメーカー発注された方はおおむね納車が完了しているようですね。
それにしてもボディカラーと内装色は人気色に集中している状況は正式発表後でも大きくかわりないようです。特に、新色「ソニッククロム」が人気なのはメーカーとしても嬉しいでしょうから、今後、「IS・RC」以外のレクサス車へも展開されるのは間違いないでしょうね。

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【新型レクサスIS 納期状況一覧】2021/1/23版

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さて、新型ISの次は、新型「NX」に関する情報で盛り上がりをみせることになりそうです。
これから情報を精査していきたいと思いますが、「発売は2021年9月〜10月頃」という情報を複数の方から得ておりますので、そうなると、我々の前にプロトタイプがお披露目されるのはその「半年前」(2021年3月ごろ)というイメージですから、来月(2021年2月)ぐらいにはヘッドライトやテールランプの一部が部分的に公開するなどのティザーサイトが設置されてもおかしくはなさそうです。

既報通り、プラットフォームだけでなく、パワートレーンも一新されるということで、特に「プラグインハイブリッドモデル」と「2.4Lターボエンジンモデル」が新規設定されるというのは、現行「NX」オーナーさまにとっても買い替えの食指が動くでしょう。

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また、先般のスパイショットのように、「Lexus Safety System+」にもさらなる進化版が期待される可能性もあり、まさに「NX」は名実ともにレクサスの顔となることは間違いないでしょう。

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2021年01月24日

北米レクサス「新型IS」のコマーシャルが非常にかっこいい!

そういえば、日本においてはレクサス「新型IS」のTVコマーシャルは放映されていないようです。(LXとESもなかったですよね?)
しかし、北米ではレクサス公式の、広告用のプロモーションビデオが6種類も公開されているそうです。
どれも新型ISの魅力が引き立つものとなっていますので、動いているかっこいいISをイメージするのにはバッチリです。レクサスエンスージアストにて紹介されていますね。

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https://lexusenthusiast.com/2021/01/04/updated-lexus-is-sedan-features-in-new-advertising-campaign/

そのうち当方が特に良いとおもった2つを紹介させていただきます。

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【YouTube動画】2021 Lexus IS: Names | Lexus



多国籍、多種多様なライフスタイルの人物がISを華麗に乗りこなしています。

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【YouTube動画】2021 Lexus IS: The Whole Package | Lexus



IS350を主体とする、まるで映画のワンシーンのようなテンポよいカットシーン満載でかっこ良い!
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このまま日本国内で放映してもいいのでは・・・と思いますねぇ〜
日本国内ではまだまだ5ヶ月を超える納車待ちが続くようなので、CMの放映は自粛しているのかもしれませんが、ぜひ新型ISを幅広く知ってもらう意味でもTV-CM放映も行ってほしいものですね。

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2021年01月22日

レクサス「F」モデルは2021年秋に登場する可能性はあるのか?

今回は、個人的にも非常に気になる、レクサスの「F」モデルについての個人的な観測です。

2020年12月に「DIRECT4」など、今度の電動化の道筋が示されたことや、2021年の前半にはまったくの新型車(RZ450e?)が発表される見込みであるなど、今後のレクサスは既存モデルのマイナーチェンジに加え、インホイールモーターを用いた「DIRECT4」の採用など電動化技術を積極的に取り入れた、新たなステップに進んでいくものと考えられます。
また、トヨタ・新型MIRAIで採用された燃料電池車(FCV)のレクサス版への展開も期待したいところです。

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その反面、さっぱり話題が聞こえてこなくなったのがレクサスのハイパフォーマンスモデル「F」。
希少となった自然吸気のV8エンジンと、トルコン式ATトランスミッション、専用の足回りやホイール、カーボンなど軽量素材など数々の専用装備をまとったスポーティ車ですが、2020年夏に「GSF」がモデル廃止となってからは、「RCF」が唯一の「F」モデルとなっています。

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フラッグシップクーペ「LC500」がエンジンペック的にはある意味「F」モデルとも言えますが、重量の問題とラグジュアリーな作り、ブレンボやBBSといった「F」ブランドのアイテムや専用の足回りを投入していないことから「F」モデルとはいえないでしょう。

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さて、一部カー雑誌には2021年秋には「IS F」(LCF・LSFとともに)が登場との記事もあります。確かに、4ドアの「F」モデルがなくなったことは残念ですが、現時点では、以下の理由から当面発売されることはないと考えられます。


@残されたモデルライフが「4年程度」であること

A投入するエンジンがない

B大排気量車の需要がない

Cスーパースポーツ投入

Dハイパフォーマンスモデルの人気凋落


@に関しては、新型ISのモデルライフはおおよそ「4年程度」と考えられます。仮に2021年秋に「ISF」が発売するとなると、更にモデルライフは短くなり、「3年程度」が生産可能期間でしょうか?現実的にはさらに1年程度は延命措置される可能性もありますが、電動化時代が本格化する2025年までのわずかな期間のためにISFを新規開発するとは思えず、まさに「希望的観測」にしか過ぎません。


Aに関しては、開発中と言われていた「新型V8・4Lツインターボエンジン」の開発がコロナ禍で、中断状態にあるとの情報が漏れ伝わってきています。数が出ないニューエンジンよりも、電動化技術へ開発リソースを割り当てることは明白です。レクサスが「DIRECT4」で道筋を示したのは、欧州車の後追いとなるハイパフォーマンスエンジンに頼らない「新たな方向性」を示したものと解釈しています。

また、新型ISの開発主査が何度も「重量増」を嫌う発言をされていることから、フロントベビーとなる既存のV8エンジンを搭載することはないでしょう。新型ISの開発コストは相当に厳しかったようですから、将来的にV8エンジンを搭載することを前提とした構造とはしていないことも想像に難くありません。


Bに関しては、仮に発売されたとしても、過去の「F」モデルの販売動向を鑑みると平均月販台数が「月/50台」を超えることはないでしょう。販売期間を多めに見ても4年間、48ヶ月としても、合計の販売台数は日本国内では「約2400台」程度に過ぎません。
単なるエンジン載せ替えだけでは「F」は名乗れませんから、数々の専用アイテムの開発やボディ強化、チューニングコストを考慮すると到底開発費は賄えないのは明らかです。

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Cに関しては、トヨタブランドとして、2億円を超えると言われる、「GRスーパースポーツ」(仮称)の投入があります。
LCF/LSF/ISF用の「V8ツインターボエンジン」はもちろん待望ですが、反面、トヨタブランドのスーパースポーツの注目を削ぐことにつながりかねません。ジャンルは当然違いますが、発売時期が近いとスペックが比べられるのは必死ですし、約650馬力前後と推定される「V8ツインターボエンジン」はそれほど魅力的に映らない可能性があります。

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Dに関しては、ソースもなく、個人的な印象に過ぎませんが、「F」がライバルとしていたメルセデス・ベンツ「AMG」、BMW「M」、アウディ「S/RS」などですが、セダン離れということもあり、近年、街なかで「AMG Cクラス」、「BMW M3・M4」、「アウディ RS4/RS5」などの姿を見る機会が大きく減少しています。(反面、同価格帯の高額なSUVモデルやさらなる高価格帯のクルマへの移行が明らかに増えている)
もともと嗜好性の強いモデルではありますが、このクラスのハイパフォーマンスモデルが今の「旬」の形態ではないことは明らかでしょう。

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僅かな希望としてあり得るのはレクサス「LS500」に搭載済の「V6ツインターボ」を搭載した「IS500」でしょうか?つまり、「F」を名乗らず、エンジンを換装して、それに見合ったボディ剛性強化を行う程度のモデルとなりますが、新型ISの販売状況を見ても、「IS350」など大排気量車の需要増は引き続き見込めないことこと、そもそも日本では「IS500」は未だに商標出願されていないことから、2021年に発表される可能性はないと考えられます。

また、スペック的には、既にEV車が既存のガソリン車を大きく超える数値を叩き出しているため、V6ツインターボエンジンを搭載した「IS500」を投入してもスペック的な優位性(対外的なPR効果)はほとんどないものと考えられます。

このように考えると、コロナ禍以前はかすかに「F」の展望が見えたものの、ウィズコロナ・ポストコロナの環境を考えると、電動化到来までの時間が一気に短縮され、既存のレガシーなエンジンを主体とした「F」ブランドの存続は極めて厳しいものになっていると強く感じます。

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当方は過去に「ISF」、「RCF」を所有していた経験がありますので、セダン・クーペをベースにした「F」モデルの登場はもちろん待ち遠しいですが、現環境において、純粋な「F」モデルの登場を期待するのは極めて厳しいと感じています。

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今後は「セダン・クーペモデル」でサーキット走行をそのままこなせるハイスペックを楽しむコンセプトの「F」モデルではなく、「SUVモデル」に電動化技術を搭載して、さまざまなシチュエーションで思いのままにクルマを操る楽しさを追求する、新たな「F」モデルへの転換が行われるのかもしれませんね。

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2021年01月15日

ついに登場、次期レクサスNX スパイショット!

もうご覧になった方も多いかもしれませんが突如、次期レクサス「NX」と思われる車両が「motor1」にてスクープされています!レクサスISと同じで「下山」で鍛えていて、スパイショットは当面見つからないのかと思っていたのですが・・・

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▼motor1.com
https://www.motor1.com/news/465781/2022-lexus-nx-spy-photos/


最近のレクサス車のテストカーは、擬装されているケースも多いため、ボディパネル以外のパーツは変更される可能性もありますが、注目はダッシュボード。
現行レクサス「NX」や「RX」などのように、ダッシュボードにナビゲーションモニターがありません。
ということは、かつてから噂されている「14インチ程度」の大型モニターがダッシュボードにビルトインされている可能性が高まったと言えるでしょう。
(その代わり一時的なのか、運転席前に後付感のあるポータブルナビみたいなものが?なにかの計測器?)

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フロント部分、目を凝らしてみると「スピンドルグリル」であることがわかります。
また、ヘッドライト部分にはウィンカーバルブのような少しオレンジ色の部分が?

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続いてリヤビュー。
ハイマウントストップランプ、リヤワイパーなどは変化がないようですが、現行モデルのものをそのまま使用している可能性もありそうです。
注目はドアハンドル。これは明らかに現行「NX&RC」のものから変更されていることが確認できます。
テールランプのレッドに光る部分は当然に変更されていりることが確認できます。

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サイドビューを見る限り、過度なクーペルックにはならず、居住性は確保されているようです。
ホイールは必ずしも次期「NX」のものではないかもしれませんが、切削光輝タイプで、レクサスっぽいデザインといえます。

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サイズや形状的にも、次期「NX」であることを疑う余地はありません。
また、この段階でスパイショットが公開されているということ、現時点でかなり完成しているように見えることから、発売までの期間もそう遠くない(2〜3年先ではない)ということで、2021年度の後半には発売が期待できるのではないでしょうか。

2021年01月14日

年末年始は簡易メンテ!(ウィンドウガラス+GRエアロスタビライジングコート)

お正月は休みはやることもなくなってくるので車の簡易メンテナンスを実施しています。
特に、「ウィンドウガラス」のメンテナンスは定期的に実施する必要がありますが、いつも時期を忘れるので、年末年始にやることにしています。

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ウィンドウガラスのコーティングの有無で「ワイパーの拭き取り具合」が全然違いますので、何らかのコーティングは実施することをおすすめします。ディーラーにもウィンドウガラスのコーティングメニューもあるのでそれが一番ですが、コストは高く付きますね。。。

ホームセンターやカー用品店には「ガラコ」など著名なコーティング剤が多数販売されていますが、当方はここ数年、「洗車の王国」の「ウィンドウクリスタル」を使用しています。

▼楽天 洗車の王国




「ウィンドウクリスタル」は、油膜になりにくい「フッ素系」のコーティング剤で、室内保管であれば、年に1度の施工で問題ありません。
価格は3000円未満ですが、1ビンで5年は持つのではないでしょうか?相当コストパフォーマンスは高いです。
施工も、付属のスポンジにコーティング剤を染み込ませて塗布するだけですので、比較的カンタンです。ただし、施工前には油膜などを予めクリアにしておく必要があります。



次に、ちょっと汚れが目立つところを簡単にきれいにしたあと、GAZZO RACINGの「エアロスタビライジングボディコート」を塗布
いわゆる簡易コーティング剤です。

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実際に1年間使用してみてですが、街乗りでの体感はできません(笑)が、効果はあります!
塗布したあと、高速道路での80km/h〜100km/h前後の巡行時の安定感、接地感の高まりや風切り音の低下など、首都高でのコーナリングなどでも充分体感できます。
ボディにあたった風の抵抗を低減しているのがわかるので、「風を味方に付けた」という感じでしょうか?
帯電防止剤が入った「簡易コーティング剤」ですので、洗車のあとに、塗布するだけですから、コストパフォーマンスは悪くないと思います。
スポーティなセダン新型「IS」にもおすすめかなぁと思います。

残念ながら量販店では販売していません。一部のトヨタ/レクサスディーラーでは販売しているようですが、Amazonで送料込み「3,500円」前後が最安値と思います。5000円前後で販売している店舗も見受けられるのでそちらでは買わないように。

▼Amazon 

TOYOTA GAZOO Racing GR エアロスタビライジングボディコート 空力特性向上ボディコート

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最後は、ホイールのレーキダストの清掃を。
レクサスの”F”および”F SPORT”系の車種は結構ブレーキダスト出でますので、定期的な清掃が必要です。やはり「足元」をきれいにしておかないと!

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なお、2021年モデルのレクサスLCの”L Package”と”コンバーチブル”には「中摩擦パッド」が採用され、2020年モデルに比べ、ブレーキダストが低減されています。
また、新型ISには、アドヴィックス社が新開発した低ダストパッドが採用されています。従来製品と比べ、ダストを約30%低減し、ブレーキ鳴きも低減しているとのことで、理想的なブレーキパッドのようで、新型ISにお乗りの方は、予想よりもダストが少ないことを実感されていらっしゃるのではないでしょうか?

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https://newswitch.jp/p/24656


トータル1時間30分程度のメンテでしたが、簡易的なメンテナンスをしておくと、その後のドライブも楽しくなりますね!

2021年01月12日

新型レクサスIS 発売月の販売(登録)状況判明!

2019年度は過去最高の販売台数を記録したレクサスですが、2020年はコロナ禍の中、他のブランドと同様に販売数が落ち込んでおり、2020年は年間販売台数5万台にわずかに及ばない台数(2017年を少し超える同程度)となりそうです。

下期に入り販売数は復調傾向にありますが、満を持して11月に発売された「新型レクサスIS」の登録台数が判明しています。

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※数値は、自販連、CG誌データをもとに当方で集計

上記台数は「登録」ベースですので、ディーラーに配備された「試乗車」やメーカーが使用する「広報車」なども含まれています。そのため、実際にユーザーに届けられた台数は、配備数が多いと考えられる「IS300h」では200台、「IS300」では100台、「IS350」は30台程度をそれぞれ控除した台数ぐらいではないかと推測されます。それでも11月末までの段階で、「500台以上」のオーナーに新型ISが届けられたものと推測されます。

なお、この数値は2016年秋に、中期ISがマイナーチェンジした段階の数値(890台)と「概ね同程度」であり、順当といったところのようです。


さて、レクサスの販売を支えるSUVモデルの11月の登録台数は以下の通り。
主要3モデルだけで、11月のレクサス販売台数(5630台)の60%以上の台数を占めています。


NX・・・1111台
RX・・・1357台
UX・・・1025台
LX・・・  94台


ISは未だ約半年程度(5月〜6月)の納期待ちとのことですから、しばらくは「月/500台超」の販売台数をキープするものと思われますが、納期が解消する2021年夏頃からの販売がどれだけキープされるかが注目です。
このモデルがどれだけ売れるかで、次期ISの存続に関わると思われますので、レクサスESのように、発売から2年が経過しても、安定して「月/500台前後」の販売をマークするのであれば、希望が見えてくるのではないでしょうか。

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レクサスIS、12月の登録データは、全数がオーナー向けのものと思われますので、果たしてどれぐらいの台数となるのか楽しみです。
中期モデルMC後の販売台数「月/800台」を超えてくるかどうかが一つの指標と言えます。

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レクサスISオーナー様 納車状況一覧 (2020/12/28 ver)

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2021年01月11日

「間違いだらけのクルマ選び2021」レクサスのミライが分かる?

1976年に初代著者・徳大寺有恒さんの著書としてスタートした「間違いだらけのクルマ選び」。
現在は2代目著者であるモータージャーナリスト「島下泰久」氏の著書として、毎年12月に刊行されているのですが、最新号が2021年12月23日に発売されています。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000010712.html


今回、冒頭の2大特集の1つとして、ブランドとしての「レクサス」が取り上げられています。

◎第2特集:レクサス、“愚直”なプレミアム
佐藤プレジデント独占インタビュー、LS/LC/UX300e批評、レクサスのビジネス分析


特に、LCのチーフエンジニアを努め、現在はレクサス・インターナショナルの最高責任者である「佐藤 恒治」氏の独占インタビューはレクサスファンとしては要チェックです。(2021年1月1日付で、Chief Branding Officer 兼 Lexus International Co. (President) 兼 GAZOO Racing Company (President))


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詳しい内容は書籍をご覧いただくこととして、重要なフレーズとして、次期レクサス「NX」についてもほんの少しですが触れられています。
記事からは、次期NXは、少なくともRAV4やハリアーのレクサス版とは全く違うコンセプトで作られていることが予想されます。(パワートレーンの共用化はやむをえないのでしょうが)
そして、登場時期はそれほど遠くないことも・・・2021年内の発表は間違いないと思われます。そして電動化技術の1つ、「DIRECT4」の設定可能性もありそうですね〜

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もうひとつは「FRの存続」についてです。
プレミアムブランドとして駆動方式「FR」の必要性には言及しつつ、セダンにはこだわらないとも取れる意見・・・
マガジンXでスクープされた、RXのFR化とつながってきました。いよいよ人気SUV「RX」のFR化(RX500h?)が現実味を帯びてきたのでは?と勘ぐってしまいましたが・・・

そして、従来のRXのポジションは次期「NX」に任せ、幻となった「LF-1 limitless」は次期「RX」へバトンタッチする・・・
そんな妄想をしてしまいました。

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もちろん、レクサス以外も多数のクルマが登場しますので、久々に活字を読んで見たくなった方にもおすすめします!
(コンパクトSUVの記事も必見!)

2021年01月10日

次期レクサス「NX」の話題がカー雑誌にちらほら登場!

年末のカー雑誌にて、次期レクサス「NX」のスクープ情報がちらほら登場しています。
そのどれもが「噂」レベルの情報ではありますが、共通するのは、新開発の「2.4Lターボエンジン搭載モデル」が登場するということ。
そして、追加で「プラグインハイブリッド」モデルが設定されるということ。

また、ボディサイズは現行よりも大型化(全幅)されるのはほぼ確実と思われますが、新型ハリアーやRAV4と同様、GA-Kプラットフォームを採用する以上、やむをえないのでしょうね。しかし、特に幅が1850mmを超えて1870mm程度にはなりそうというのは都市部ユーザーの方には悩ましい問題です。

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注目は新パワートレーンですが、2Lターボ搭載モデルは現在「NX300」を名乗っていますから、「2.4Lターボエンジン」は「NX350」を名乗る可能性は高いと思われます。商標登録状況からも、NX350の設定は間違いないところでしょう。

NXに関しては、現在かなり旧式と言える「NX300h」の後継として、「NX350h」が一番の売れ筋となりそうですが、こちらも日本市場では未投入のパワートレーンとなりますから、詳細情報が待ち遠しいところ。

現時点で投入が予想される「NX250」、「NX350」、「NX350h」、「NX450h+」 いずれもパワートレーンが刷新されますので、現行NXオーナーさんは気になる存在ですよね。


なお、カー雑誌では一番信憑性の高い、「マガジンX」では次期NXの他にも、レクサスLSのエンジン拡充(LS350、LS600h)の噂を掲載しています。ただし、こちらも現時点では販売点周辺からは一切の情報がありません。

延期となっていたレクサスチームメイトの「Advanced Drive」が2021年中には設定されますので、その際にエンジンバリエーションの拡充をするということのようですが、ただでさえ「Advanced Drive」の開発が難航しているのに、さらにエンジンを拡充してチューニングする余裕があるとは思えませんし、今から10年以上前に登場した「旧型V8エンジン+旧型ハイブリッドシステム」を搭載するということが果たしてありえるのかどうか?

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レクサスの今後のロードマップを鑑みても、次期NXに関してはやはり「2021年中」に登場するという可能性が高そうです。
タイミング的にも2021年デビューが濃厚でしたが、コロナ禍でどこまで開発が遅れるかが心配どころではありますが、レクサスが投入を予告している「DIRECT4」技術が投入されるかどうかも関心事ですね。


レクサスが12月8日に公開している、「DIRECT4」を中心とした今後のレクサスの電動化を示唆した動画についても今一度注目してみましょう。

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Electrifying Lexus


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最後に、レクサスのSUVモデルと思われる車種が登場しています。

スピンドルグリルと、L字の異型ヘッドランプが特徴的なコンセプトカー。この動画は「Electrifying 」をテーマとしたものですので、レクサス初の専用EVカー「RZ450e」と考えるのが自然と考えられますが、「DIRECT4」を組み込んだ、次期「NX」にも「DIRECT4」を組み込んで来る可能性もありえるのかもしれませんね。(その場合のネーミングも気になるところですが・・・)

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テールランプは、一文字型を採用、少なくとも今後のSUVモデルは一文字タイプなのでしょう。
次期NXもこの路線である可能性は高そうです。

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年明けの「東京オートサロン」も中止が発表されしたし、世界的なモーターショーも中止またはオンライン開催となりそうですから、レクサスの新型モデルも、オンラインでの公開となりそうですが、まずは上記動画で公開された新型車、これが「年明け」にはもう少しちらりと姿を現して、詳細は2021年第1四半期に発表・・・ということになりそうな予感です。

それが次期「NX」なのか、電動化モデル本命の「RZ450e」なのか・・・
いずれにせよ人気のSUVモデルには違いありませんので、期待が高まりますね。



新型レクサスLS、公式サイトで積極的に評論家のインプレッションを公開!

レクサスの公式サイトにて、レクサスLS(MCモデル)に関する、モータージャーナリストの「試乗インプレッション集」が新規に公開されています。
自サイト内ではなく、YouTubeや、他のwebメディアへのリンク形式になっているのですが、このようなことはレクサス公式サイトではおそらく初の試みといえ、前期型LSでの悪評を覆すための手法の一つといえます。

https://lexus.jp/models/ls/special/impression/


前期LSに対してのモータージャーナリストの評価(およびユーザー)は大変厳しかったわけですが、反面、マイナーチェンジを迎えた2021年モデルに関しては多くの方が「これぞLS!」と本来の姿に進化したと評しており、2017年10月にデビューした前期モデルの悪評を覆すことには成功したと言えるでしょう。

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LSに関しては、「指名買い」が多いクルマと思いますので本来は、このように自分以外の専門家やオーナーの意見がなくても売れるはず。
しかし、現在のLSは、セダン離れ、先行き不透明な経済状況、コロナ禍という状況など、このような手段を取らねばならぬほど、苦境に立たされており、「LSは変わった」と積極的にPRする必要があったことが伺えます。

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特に、他のwebメディアへのリンク形式は珍しいですよね。
また、その内容も必ずしも「絶賛」というものではないことから、かなり思い切ったことをしているな・・・という印象。


▼美しすぎる最高級セダン レクサス新型「LS」の進化は止まらない?(山本シンヤ氏)
https://kuruma-news.jp/post/328940

山本シンヤ氏の記事では、「3.5L・V6NAでは力不足」、「改良されたなかったインパネ」についも言及していますが、このインプレッションを素直に掲載しているのは、「忖度なし」といえ、好印象です。



▼セルシオの感動をもう1度──新型レクサスLS500h試乗記(小川フミオ氏)
https://www.gqjapan.jp/cars/article/20201221-lexus-ls-ogawa

前期モデル(特に後席の)乗り心地の難や、「原点回帰」という反省を行ったことにも言及しています。


よい部分だけをPRするのではなく、「前期モデルの反省点」や「まだまだ完全なものではない」ということをメーカーがしっかり認識していることが伺えますので、「レクサスは更に変わりつつある・・・」と感じます。


新型LSマイナーチェンジの開発も順調ではありません。
なんといっても目玉の先進装備、レクサスチームメイト「Advanced Drive」が当初予定に間に合わず2021年に順延、ホンダ・レジェンドに先を越されてしまったこと、しかもトヨタブランド「ミライ」にも同機能が搭載されることが明らかになり、ますます「LS」の存在意義が問われることになりそうですが、しっかり現状認識をして年々改良を続けてきたLSは、今後の進化が期待できそうです。

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そして、一部メディアで報じられている「LS600h」の復活や、ダウンサイジング「LS350」の登場は果たして実現するでしょうか?
2021年夏〜秋と予想される、LSマイナーチェンジ版の初の「年次改良」が今からきになるところです。

2021年01月09日

新型レクサスIS/LS 公道試乗会レポートが続々!

12月18日に、レクサス公式の「オールレクサスラインナップ試乗会」が開催されたようで、モータージャーナリストやウェブメディアなどのレポートが公開されています。今回の目玉は新型レクサス「IS」および「LS」ですね!
メーカー試乗会なので、ある程度忖度ある表現が多いのはやむなしですが・・・・それを割り引いても新型「IS」と「LS」に関しては従来モデルより商品力が大きく向上しているのがよくわかります。
(ワンダー速報(ワンソクTube/ドラヨス)さんも参加されたそうで、情報公開が楽しみです!)

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富士スピードウェイ周辺の周回道路を用いた一般道を中心としたレポートや、今まであまり語られなかった「IS350」についてのレポートが多めとなっている印象。また、先般マイナーチェンジした「LS500/LS500h」のレポートも徐々に登場していますので要注目です!

▼ Impress Car Watch 西村直人「IS300」とハイブリッド「IS300h」乗り比べ
https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/impression/1296316.html


▼島下泰久 V6 NAエンジン+FRの走りは?! レクサス IS350 F SPORT 試乗レビュー



▼木下隆之 【初公道試乗】新型レクサスIS ボディ剛性に大胆施策



▼ワンソクTube 【レクサスIS300 F SPORT Mode Black 納車後ドライブ評価】



新型LSについてもレポートが。
3年前の厳しい評価から、乗り心地、足回りの改善など、基本性能が大きく進化しているのがよくわかります。
当方は未試乗ですが、ツインターボの「LS500」はエンジン/トランスミッションの制御に手が入ったのでこちらの評価も高い模様。
LS500hに関しては、「ミライ」との比較がないのは忖度かな(もちろん絶対的な質感の良さや後席居住性など、LS500hの良さはありますよ!)。

▼LoveCarsTV レクサス LS500h は世界と並んだ?


▼島下泰久 新色「銀影ラスター」の輝きがスゴい! レクサス LS 500 F SPORT 試乗レビュー


▼今井優杏 【レクサス LEXUS/LS500h EXECLUTIVE】試乗!商品改良で新型になったレクサスのフラッグシップセダンLS



まだまだ各メディアからレポートが出てくると思いますので、今後新型IS/LSをご検討される方、納車待ちの方はこれからのステイホーム期間にじっくりチェックなさってください!

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【新型IS ご契約/納期予定情報】2020/12/22更新!ver1

初回オーダー期間内にご注文された方はご納車が完了した感じのようですね!

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LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
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