2017年10月14日

LEXUS LC500h の自動車保険 更新完了!

レクサスLC500hの自動車保険の「初回更新」が完了しました!
当方は8月下旬に、車両入替をして、11月中旬に更新を迎えます。1ヶ月前だと割引が効くことが多いので、今回も念のため、複数の一括見積もりサイトで、保険料や補償を調査!(これは毎年やるのがおすすめです!)

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▼インズウェブ




▼ウェブクルー




しかし、LCの場合は車両保険を付帯すると、「見積もりができない」、または「車両保険を付帯できない」ケースがほとんどでした・・・結局、現在契約している保険会社でそのまま更新となりました。

補償は一般的な内容で、車両保険は以下の通り。なお、等級は18等級です。
車両保険は1420万円(新価特約付き)にセット。
なお、免責(自己負担額)は1回目 5万 − 2回目10万にセット。
(今まで一度も車両保険を使用したことはありませんが・・・)
あとは弁護士費用や、個人賠償責任保険などのオプションを付帯。

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保険料はギリギリ「10万円」を切りました!(これはお財布に優しい!)
なお、免責を10−10などにすると9万円を切るので、来年はそのパターンにしようかなと思っています。

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ということで、引き続き安心して乗れます。
事故に遭わないように安全運転に心がけていますが、今はいろんな車がありますから、万一の際の保険をしっかり付帯しておくのも大事ですよね。

2017年10月13日

新型LS発売まであと1週間!

新型LSの発売まであと1週間を切りましたね。

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次々と海外試乗レポート、動画も公開され、あとは日本の公道での試乗が楽しみです。
既報通り、12月までは「LS500h」しか準備されません。LCと同様、ガソリンモデルとハイブリッドではパワー、フィーリングともにかなり違いがあります。
LCではメーカーの予想とは反対に多くのユーザーがガソリンモデルのLC500をチョイスしましたが、果たしてLSではどうなるでしょうか?
法人需要ではハイブリッド比率かつExecutiveグレードの比率が非常に高いようですが、ドライバーズカーとしてはツインターボモデルの方が評判が良いようです。
既に各ディーラーでは数名のセールス担当がLS500(ツインターボ)の試乗を済ませているとのことですので、その情報をもとに先行チョイスされるのも良いと思います。12月の発売を待つと納期はおそらく来年4月以降にはなると思われます。
なお、ターボエンジンでは最高回転数が6000rpmなので、実はマルチステージハイブリッドの方が6600rpmまで回るのがちょっと意外な感じがします。


しかし新型LSは内装の豪華さが注目ですよね。特に、インテリアパネルの選択も楽しみの一つですよね。
切子ガラスは別格としても、(果たしてクリムゾン&切子ガラスの展示車はあるのでしょうか?)6種類ものパネルがあるのは流石にレクサスフラッグシップモデル。(実際はそれぞれのversionで選択できるパネルが決まっていますが)
個人的には、バンブーがなくなったのは残念。あれは日本的な感じがしてとても良かったと思うのですが・・・。

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見た目的には、「レーザーカットスペシャル」の見栄えがとても良いと思います。まさにLSならでは。
また、「ヘリンボーン柄」も結構流行していますし、オシャレだと思います。
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ボディカラーに関しては、マンガンラスターの他にも、新色の「ソニックアゲート」に注目です。
太陽光の下ではダークレッドっていう感じですが、屋内の照明下で見ると、茶色系の「アンバークリスタルシャイン」とあまり区別がつきません。

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しかし、私的には地味な機能性装備にも注目したいです。とくに乗降時にシートがリフトアップ(オートリフトアップ機構)、シートの土手が展開したり(クッションサイドアウェイ機構)、シートベルトバックルがせり出してくる(前席イージーアクセスバックル)、電子カメラの第1歩である「デジタルインナーミラー」などのLCにはない「おもてなし装備」が特に気になります!

2017年10月11日

ついにLEXUS LCに待望の「あの新色」が登場か?

LC500hのお披露目(ジュネーブモーターショー)とともに話題となった、あのカラー「ストラクチュアルブルー」<8Y0>が「LC Structural Blue Edition」として、遂に市販化に向け動き出したようです!


レクサスLCが発売して既に半年が経過していますが、特別塗装色としては「ラディアントレッドコントラストレイヤリング」と「ネープルスイエローコントラストレイヤリング」のみで、当初から「あのブルーは?」との要望も強く、一部販売店ではあのブルーは、実は「ディープブルーマイカなんです」と誤った説明をしているケースもあったとか(笑)
とにかく、ついにあの美しいブルーの開発が完了したようです。


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先般、レクサスEUが公式に「Structural Blue Edition」のアナウンスを開始したようです。
とにかく開発には時間を要したようで、特別塗装色のラディアントレッドやネープルスイエローを上回る、「7層コート」と言うことなので、相当にコストがかかっていること容易に推測されます。
詳しくは以下のサイトにニュースリリースがでていますので興味のある方は確認してみてはいかがでしょうか。
http://newsroom.lexus.eu/natures-brillance-captured---new-lexus-structural-blue/


美しいモルフォ蝶のようなイメージとのこと。相当きれいなんでしょうね。
https://haydensanimalfacts.files.wordpress.com/2015/12/blue-morpho-butterfly.jpg
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組み合わせられる内装色は、日本では「Lpackage」にメーカーオプションのブリージーブルー内装。
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この特別仕様車は、日本で言う「Lパッケージ+ブリージーブルー内装オプション」(セミアニリン本革、ガラスルーフ、アルカンターラ内装)に「21インチ鍛造アルミホイール」、「カーボンスカッフプレート」を組み合わせた特別仕様車で、LC500、LC500hのどちらにも設定されるようです。
なお、当然ながら仮に日本で導入された場合は、少なくとも「+100万円程度の上乗せ」が想定されます。

この仕様、当然のことながら日本でもアナウンスされる可能性は高いと思います。
特別塗装色「ストラクチュアルブルー」を待っていた方、今しばらく辛抱かもしれません!!
日本ではまだまだ納期待ちが長期化していますので、導入はもう少し先になる可能性はありますが、少なくとも来年の年次改良では正式導入されると思われます。続報入り次第「のんびりなまけにっき」にてレポートしたいと思います。

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なお、RCFにも2018年モデルにおいて「ネープルスイエロー」が設定されるなど、特別塗装色が拡大傾向にあるようです。(北米では既にアナウンス済)

2017年10月10日

LCでハイレゾ音源を聞いてみた!

レクサス「LC500/LC500h」や間もなく発表予定の新型「LS500/LS500h」には、車載標準オーディオとしてはまだまだ珍しい「ハイレゾ音源」の再生(※)に対応しているのですが、ちょうどソニー社からハイレゾ対応ウォークマンが発売されましたので、ハイレゾ音源をいつくか購入し、ウォークマン経由でLCのUSB端子で接続してみました。

(※)対応フォーマット:WAV,FLAC,ALAC,OGG Vorbis なお、48KHz/24bit以上のファイルは48KHz/24bitにダウンコンバート

今回購入したのは、「SONY NW-ZX300」 価格の割に、なかなか高級感のあるつくりです。

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▼amazon  発売したてなのでまだまだ値引きは渋い・・・ 62000-63000円レンジですかね?

ソニー SONY ウォークマン ZXシリーズ 64GB NW-ZX300 : ハイレゾ/Bluetooth/microSD/Φ4.4mmバランス接続対応 最大26時間連続再生 2017年モデル ブラック NW-ZX300 B

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接続ですが、純正のUSB接続端子で大丈夫です。念のため、短めの音楽専用USBケーブルを導入しました。
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接続すると、「USBマスストレージモード」に切り替わり、オーディオ画面にも「WALKMAN」の文字が。
ステアリングスイッチも、リモートタッチ上部のスイッチもどちらも有効に機能します。
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で、流石に(ハイレゾ音源なので)音質が非常にいいです!
もともとiPhone7にACCファイルで聞いていたのもありますが、それと比べると非常に音質が良くて驚きます。
本当に音がクリアで、今まで聞こえてこなかったような音が聞こえてきたり(する感じ)して・・・純正オーディオもついに次世代に突入という感じがしました。
現状では、ハイレゾファイルを集めるのはコストも時間もかかりますが、今後少しずつハイレゾ音源を導入していこうと思います。
※アップルの「iTunes」は2017年10月現時点ではハイレゾ音源に対応していないのが残念。(そのうち対応するでしょうけど)

欠点としては、仕様上、iPhoneでは対応している「プレイリスト」再生に対応していないこと。
画面のように、アーティスト、アルバム、フォルダ、作曲者、ジャンル等での区分けしかありませんので、ちゃんと区分けしてファイル整理をしておかないと・・・
(例えば、ジャンル名を「ハイレゾ」とかにしておけばハイレゾだけのファイルを再生できる)

あとは、一部のアートワーク(ジャケット写真)が正常に転送されないものが結構多くて、ここはまだ原因がわかりません。
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現状、音質的には、満足ですが、そもそも同じハイレゾファイルを、「ハイレゾ対応ウォークマン」と、「単なる普通のUSBメモリ」に収録して、レクサス純正のUSBソケットに接続した際に、音質が違うのか同じなのか?
どちらもUSBを通じてデジタル伝送され、レクサスのオーディオで再生するので音質は同じと思うのですが・・・
(となると、車内用と割り切れば、ハイレゾ対応ウォークマンは購入不要でUSBメモリで十分のように思います。)
このあたり、オーディオ関係にお詳しい方にお伺いしたいところです。


とはいえ、あまりコストをかけずハイレゾ再生対応ができるのは嬉しい限り。
特に、クラシックやジャズなどはハイレゾ音源が多数リリースされていますので、ハイレゾ再生対応未経験の方はぜひ一度試されてはいかがでしょうか?

2017年10月08日

【妄想】RCF/GSF 10周年記念特別仕様車が?

<本記事はすべて妄想です>

少し前に、autoblogで「RCF」のスペシャルバージョンがスクープされていましたね。
V8のツインターボエンジン搭載とか、3.5Lのツインターボとかいろいろ予想されていますね。
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https://www.autoblog.com/photos/lexus-rc-f-sport-spy-shots/#slide-7087611

実際には、ISF発売から10周年ということで、「F」特別仕様車の可能性があります!
そして、東京モーターショーにそのプロトタイプが登場するかもしれません。

・ベースはRCFカーボンエクステリアパッケージ(2018年モデル)?
・ボデーカラーに専用マットカラーあり?
・ブレーキキャリパーは「ヒートブルー」!
・シート&メーターフードもブルー!
・サイドエアアウトレット&ロッカーモールにもカーボン設定?
・ホイール&マフラーも専用?
・日本限定数は50台?

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「ISF」は既にレクサス公式サイトからも無かったような存在になっているのが非常に残念ですが、レクサスのイメージを徐々に変えてきた「F」モデルの初号機であるISF発売から10周年、なんらかの一区切りとした「特別仕様車」という可能性はあるのではないでしょうか?

※すべて、のんびりなまけ日記的な妄想です!!m(_ _)m

2017年10月07日

INTERSECT BY LEXUS – TOKYO & 結局 新型LS展示はなし?

昨日(10/6)INTERSECT BY LEXUS – TOKYOがリニューアルオープンしました。
もしかすると新型LSが展示? と淡い期待をしていましたが、それは無かったようです・・・
ディナーがリーズナブルになっているので久々に行ってみたいですね。


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さて、気になる新型LSですが、「レクサスインターナショナルギャラリー青山」と「レクサスギャラリーミッドランドスクエア」においても、10月18日までの展示物が確定していますので、これらのショールームには展示されないまま10月19日の発売を迎えるのが確定的。
ごく一部の法人オーナーには密かに内覧をしているという噂?もあるようなのですが、真相は不明です。

とはいえ、来週には各ディーラーには先行してマルチステージハイブリッドモデルの「LS500h」が入庫しているでしょうから、間もなく目にする方も多いと思います。
しかし、ここ数年のレクサス新型車で、(マスコミ向けを除き)正式発売日前に先行展示されないのは初のケースですので、かなり慎重ですね〜
海外では既にその姿のお披露目がされているようなので、日本でのお披露目が待ち遠しい!

特に、新ボディカラーの「マンガンラスター」の仕上がりは気になります。
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F SPORT仕様では鮮烈なフレアレッドが選べるのがイイですね。
これに切子ガラスの組み合わもできればいいのですが・・・「名栗調本アルミパネル」はいろんな車種に設定されているので少々未飽きた感があるのは私だけでしょうか?

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なお、LS試乗会については、本日レクサスからメールが来ましたが今回も落選でした。
ここ5年ほどは公式イベントには一度も当選したことがありません(泣)

ところで、先日突如発表された、トヨタ/新型センチュリーは、現行のLS600hと同じ「V8+THS2(2段リダクションギア&ニッケル水素電池」のパワートレーンを使用しており、新型LSに搭載されるような先進的な安全装備は備えていないようですが、最近のトヨタ/レクサスデザインとはまったく違う、安心できる非常にフォーマルなつくりですね。

ショーファーカー的なところは新型センチュリーに任せるため、新型LS500/LS500hはドライバーズカー的な要素を強くしたというのは納得できます。しかし、法人需要ではどちらが新のフラッグシップセダンなのか・・・という議論がまたでてきそうですね。


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2017年10月06日

LCにアルミテープ貼ったり、後席足元照明つけたり。

先日、「ワンタッチウィンカー」を装備した際に、ステアリングコラムカバーを外した際に、コラムカバー内側に純正の「アルミテープ」が貼付されているのを発見したのは記事にしましたが、導電性のアルミテープを発注したので早速貼ってみました。

定評のある、寺岡製の導電性アルミテープ。

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▼ amazon だいたい1500円前後で販売しています。

寺岡製作所 導電性アルミ箔粘着テープNO.8303 10mmX20M 8303

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とりあえず、等間隔に貼ってみます。どうせ見えませんし・・・
さすがに、体感は・・・できません。(当方が鈍感なのと、もともと貼ってありますし・・・)
効果はあるのでしょうが、原理がさっぱりわかりません。 外装パーツだと静電気の除去等に効果があるといわれれば、なるほどと謂う感じですが。

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あとは、後席の足元に、フットランプと連動する、足元照明を設置してみました。
フットランプと連動しますので、走行時は「減光」しますので安心です。(実際は写真ほどあかるくないです)
ドアをあけたとき、綺麗に照らしてくれるのでいい感じです。

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使用したのは、シリコン製で、柔軟性のある、エーモン社の「1867 サイドビューテープLED 白44cm」
内装の「隙間」に入るので、シートの下部の隙間にも、かなりいい感じに隠せます。ただし、LEDチップ部分が若干暖かくなるので設置は自己責任で・・・

▼楽天 2000円前後(2本入り)

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配線も、スカッフプレートを外して、フットランプから電源をプラス、マイナス分岐して、Bピラーを経由してリヤシート下に線を這わせるだけなので非常に簡単ですし、配線は完全に隠せます。
(スカッフプレート内は、チューブをつかって配線を格納してみました)

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LCの後席は荷物置き場としての位置づけとは思いますが、ドリンクホルダーとはいわないまでも、せめて照明ぐらいは欲しいですよねぇ・・・


※TGRF オーナーズミーティング参加表明頂いた方には 当方から「email」を送付しております。
 まだメールが届いていない方はメールボックスをご確認願います。

2017年10月05日

新型LS500 予約受注開始!

LS500hに続き、レクサス初のツインターボエンジンモデル新型「LS500」についてもいよいよ各販売店で予約受注が開始されました。
価格はおおむね、過去の「のんびりなまけにっき」で妄想した通りでしたが、見積もり等も開始されておりますので、気になる方はぜひ販売店へ!なお、ツインターボの「LS500」については発売が12月ということもあり、既に年内納車は不可能となっています。


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さて、新型LSに関しては、いくつか動画も公開されていますが、現時点では各ジャーナリストとも、ハイブリッドモデルの「LS500h」についてはちょっと厳しい評価が目立ちます。(踏み込んだときのエンジンのうなり等)
一方、ツインターボモデルの「LS500 F SPORT」については評判が良いようです。

LC500hに乗っているフィーリングからすると、LS500hはエンジンやトランスミッションの動作がLCよりスムーズかつマイルドになっているとの違いがあるとはいえ、アクセルを踏み込んだときのサウンドノイズは、さらに重量が200kgほど増加する「LSの車格には合わないのでは?」というのは予想できました。

また、LC500hではエンジンがかかっているときの回転数が思ったより低くなく、10速ATを搭載したLC500の方が、一定速での巡航時にはエンジン回転数が低い領域があります。(たとえば、LC500では時速100km/h巡航時は1350rpmぐらいで走行可)
もちろん、LC500hのEV走行時の静粛性とスムーズさはすばらしいものがあるのですが・・・
また、エンジンがかかっているときのアイドリングもLC500hよりLC500の方が快適かつ静粛性が高いと思います。低負荷時にはエンジン回転数が低いのもあり、それだけ従来型のV8エンジンは成熟している証でもあるのでしょう。

新型LSでも同様の傾向になることは考えられます。
海外メディアでのインプレッション動画では、LS500のツインターボエンジンの低負荷・巡航時のエンジン回転数は1500rpm以下をキープしているように見えますので、市街地走行ではない、流れの良いバイパス走行や高速道路での走行では、ツインターボエンジンのLS500の方がエンジンノイズも少なく、LS500hより快適ということも考えられます。

また、LS500に関しては予想されるJC08モード燃費がFRモデルで約リッター10kmです。(AWDが=9.4km)
LC500も10速ATの効果で、簡単にリッター11-12km/Lはマークしますので、地方のバイパス道や高速道路を定速で巡航走行する場合は、LS500とLS500hの実燃費はあまりかわらないことも予想されますね。
(もちろん、ハイブリッドの特性を活かしつつ省燃費走行すれば当然LS500hの方が優秀なのは言うまでもありませんが・・・)


なお、日本国内メディアの新型LS・海外試乗インプレッションは以下のカー専門誌にも掲載されていました。
気になる方はぜひご覧になってはいかがでしょうか?

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2017年10月02日

【募集開始】12/10 TGRF LCオーナーズミーティング<10/15〆>

本記事は、12月10日に富士スピードウェイにて開催予定の「TGRF」オフラインミーティングに関する記事です。
http://toyotagazooracing.com/jp/tgrf/2017/

本日、TGRF オーナーズクラブ枠の申込みが開始されたため、仮申し込みを実施いたしました。
つきましては、以前のブログ http://www.namaxchang.com/article/453562441.html
で申し込み表明をいただいた方を優先として、「10台+α」を上限として正式参加受付いたしますので、お手数ですが、下部の【注意事項】をご一読いただいたあと、下記ブログ記事に「コメント」願います。
http://www.namaxchang.com/article/453898521.html

コメント記入の際には、「メールアドレス」を記入の上 (メールアドレスは公開されません)以下のコメントをお願いします。
なお、TGRF事務局へ正式申込みを行う都合上、「10月15日(日)」までにコメントをお願いいたします。
それではどうぞよろしくお願い致します。

-------------------------------------------------------------------------
【コメント欄で報告いただくこと】
1.ニックネーム :(記入してください)
2.当日の参加車種:(LC500/LC500h/その他 から選択)
3.グレード   :(Sパッケージ、 Lパッケージ、 標準、その他 から選択)
4.ボディカラー :(記入してください)
5.パレードラン参加希望:(あり、なし のいずれか。必ず下記「注意事項」参照ください)
6.その他コメント:(自由に記載してください)
-------------------------------------------------------------------------

■注意事項
・コメントいただいた時点で参加確定とします。以降のキャンセルはご遠慮ください。
・当日、積雪や荒天で参加できない場合も払い戻しはありませんのでご了承ください。
・オーナーズミーティングの詳細は以下の公式HPにて確認下さい。
 http://toyotagazooracing.com/jp/tgrf/2017/ownersclub/ownersclub.html
・専用駐車券はTGRF事務局から到着次第、11月下旬に発送しますので、別途購入いただく必要はありません。
・専用駐車券は1600円です。送付はレターパックライト(送料360円)で送付します。
 コピー用紙代等諸費用含め、2000円を後日振込いただく予定です。(パレードラン参加者は別途+1500円)
 抽選は、以下のツールを使用し、公平に行います。
 http://linkis.com/web.fc2.com/MVTvO
・パレードランは最高「4台」です。希望者が多い場合は抽選とします。また、参加者は1500円の費用が別途必要です。
・パレードランは集合時間が相当早いです(たぶん朝7:00ぐらい)ご注意ください。
・当日の集合時間は午前9:00頃を予定しています。(例年ですと、9:20よりオープニングイベント)
・当日の連絡用に、スマートフォンのアプリ「LINE」の「グループ機能」を活用したいと考えておりますので、スマホをお持ちの方で未インストールの場合は可能な限り事前にインストール願います。
・コメントいただいたあと、1週間以内に「電子メール」にて連絡いたします。
 その際に、駐車券等の送付先 氏名、住所、電話番号等の個人情報とLINEの「ID」をお伺いいたします。
(いただいた個人情報等については駐車券等の配送のみに使用し、完了後廃棄します。)


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NXの気になるところをざっとチェック!

新型LEXUS NX あまり時間がありませんでしたが、ちょっと気になるところを見てきました。
フェアも開催されたので、各ディーラー、大盛況だったみたいですね。

新3眼フルLEDヘッドランプですが、やはり固定式のヘッドランプクリーナーが目立ちますが、SUVモデルだとこれもアリかな?と思うようになってきました。
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個人的に一番気になっていたのは、エアコンパネルのスイッチ!
これ、やっぱりLCのリモートタッチコントロールパネルにある、オーディオノブに使われているものとおそらく同じですよね?とても操作しやすいし、質感もアップしているので良いと思います。

それにしても、LFAオーナーのボルトといいこのLCののスイッチといい、結構面白いセレクトをしてきますね。
個人的にはこういう共有化は賛成です。レクサス車はエアコンやオーディオ周りのボタンが車種により全然違うので、ブランドイメージを統一するためにもある程度統一したほうが良いと思います。(塗装や表面仕上げの違いはあっても良いかと)

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パワーウィンドウスイッチへのメッキ加飾の採用は一気に見た目が良くなったのでとても良いです。
ISやRC系にも早く採用してあげてほしいです。。。
こうなってくると、スイッチ周りのパネルも、ブラック塗装やインテリアパネルと同等の素材が使用されればいいのですが・・・ここに手が入ればこの価格帯では文句なしです。
このへんは最近のマツダ車はがんばっていますよね。

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一番オーナーさんからも不満が多くてカスタマイズされていた「オーディオ&ダオライブセレクト&シフトノブ周り」ですが、これは見違えるぐらい一気に良くなりましたね!
ナビ・オーディオパネル自体は変化なしですが、とにかく質感の低かったオーディオノブとドライブモードセレクトスイッチが金属調の質感にかわり、これぞ本来の姿といったところです。次回フルモデルチェンジでも、最初からこれぐらいの水準を確保してほしいものです。

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またシフトノブも、新型GSから採用されはじめた質感の高い金属調塗装ものに変更されています。(指紋は残りますが・・・)

リモートタッチパッドもLCやLSと同サイズの大型版(約8cmサイズ)になり、地図ソフトウェアもLCから採用された最新版となり縮尺が無段階調整(といってもある程度決まっていますが・・・)が可能となり、タッチパッド上でピンチイン、ピンチアウトによる拡大・縮小ができるようになったため物理的な地図の拡大・縮小ボタンが廃止されスッキリしていますが、処理速度が早くなったとはいえ、最新のスマートフォンの地図に比べるとまだまだスムーズさでは敵わないため、なれない方は少し戸惑うかもしれません。

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シート周りは特段変化がないようです。
個人的に残念なのは、相変わらず I packageの合成皮革(L-tex)シートは表皮がつるつるで滑りやすく、シートカバー的な仕上げだったことです。(シートの背中下部部分を手で押すと表皮がブカブカするので、すぐ分かりますね・・・)

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地味ながら、ラゲージランプにも標準でLEDランプ(左右2箇所)が使われるなど、NXはレクサス車の中でも細かい部分を積極的に改良しているのは好感が持てますね。
ほとんどのオーナーさんはカスタマイズはせず標準仕様で乗られているわけですから、標準装備が良くなるのはとても良いです。
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ホイールについても切削光輝タイプで、見栄えがよく、単なるグレーかシルバーかよくわからないアルミホイールから脱却しているのは差別化のためにも良いと思います。
NXもかなりの台数が普及していますので、次期NXではよりパワーのあるモデルも期待したいところです。
NXはいいクルマなんだけど、街なかでもよく見かけるので、もう少し差別化を・・・という声は結構あるんじゃないかと思うのですが。
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2017年09月30日

レクサス マイナーチェンジモデルの納期が長期化!

時間が取れず、未だに新型NXの実車はじっくり見ていないのですが、NXを始めとする最近マイナーチェンジしたCT200hも含め納期がかなり長期になっているようです。
最近、レクサスの公式HPでは態勢が変わったのか、毎週納期情報が公開されるようになっています。

今や世界中のレクサス販売を牽引している人気の「NX」ですが、既に「NX300」が2月中旬、「NX300h」が2月上旬と、約4ヶ月超の納期となっています。
レクサスの新型車は発売後、F SPORTなど一部グレードで半年待ち程度になることは良くありますが、マイナーチェンジモデルでここまで納期が伸びるのは珍しいと思います。展示車・試乗車もまだ完全に揃っていない販売店もあるようで、生産工場は九州エリアにある宮田工場と思われますので、台風等気候の影響があるのかもしれません。
なお、現在CT・NXはデビューフェアを実施していますので、この週末を逃すと納期が更に長期化する可能性も考えられます。
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なお、NXについてはインスタグラムを活用したキャンペーン「PLAY THE CITY フォトコンテスト」を実施しており、豪華な景品もありますので、写真・インスタ好きな方は是非撮影してみてはいかがでしょうか?

https://lexus.jp/models/nx/play_the_city/
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「CT200h」についてもNXと同工場で生産されている影響もあるのか、「2月上旬」めどと、同じく4ヶ月待ち。
北米向けには導入されないとのことですので、販売は日本や中国、欧州が中心になると思われますが、失礼ながら、あの改良内容で販売台数が復調するのであれば、ブランド力がついて来たという証なのかもしれません。今後の販売台数推移についても注目したいところです。

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CTとNXというレクサスの中で販売数が見込める車種のこれからの納期が既に2月以降というのは今年度の販売数には大きな影響がありそうです。残念ながら、国内販売数 年5万台割れは確実でしょうか。



「LC500/LC500h」は海外へのデリバリーも本格的に始まったこともあるのでしょうか、日本向けの生産は縮まらず、当面4ヶ月待ちで落ち着いているようです。
日本国内も8月からはようやく本格的に納車が開始されたことが登録台数から明らかになっています。(LC500=147台、LC500h=116台) 9月登録はLCの登録台数は最高になりそうです。
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LC関係でいえば、先日コメントでご紹介いただきましたが、高級中古車販売専門店、ロペライオではついに「LC500」(Sパッケージ、TRDフルエアロ)のインプレッションが登場しています。
わざとらしいほどの素人目線によるインプレッションが非常にわかりやすいですね。



AMG Sクラスクーペにお乗り換えのための買取ということでしたが、動画インプレッションでもあるようにハイパワーな「LC500」といえどネーミングどおり、やはりラグジュアリークーペの位置づけであり、スポーツカー目線で見ると物足りないところはあるのだと思います。

ということで、やはりより高性能なモデルの「F」には期待したいところですし、従来レクサスブランドを検討しなかった方が購入までには至らないまでも選択肢に入るようになったという点でもLC登場の意義はあったと思います。

2017年09月29日

LS500・LS500h 海外試乗動画が続々と

LS500、ツインターボエンジンの仕上がりがなかなか上々のようですね!

静的質感・動的質感含め、こちらの動画も大変詳しくレポートしています。海外でのインプレッションは長時間のものが多く、とてもいいですね。


インテリアについては、既に国内レクサスディーラーにもサンプルが届いていますが、私的には「アートウッド(オーガニック)」がなかなかいい味をだしていると思います。とても素晴らしい質感ですね。(version.Lで選べるヘリンボーンもかなり良い!)

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センターコンソールの内部が分かるものも。
ここは至って普通でしたね。 iPhone8,Xで採用された非接触型充電機能は北米市場でもラインナップされないようですね。USB端子やアクセサリーソケットなど、LS発表日のだからといって特段差別化はされていないようです。
なお、「電子キー」はLCと同意匠で金属、レザー、樹脂、シリコンを複合的に組み合わせたキーが使用されています。
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リヤ席について、version.LとEXECUTIVEについては「マルチオペレーションパネル」が装備されていますが、かなりグラフィカルでとてもいい感じですね。これは今後のレクサスGSやLXなどのクラスにも応用してほしいです。
リヤサイドサンシェードの開閉まで再現しているのには驚きましたし、ここは日本車としては初の領域ですね!
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反面、スピードメーターは(LCもそうですが)他のライバルメーカーと比べても先進性が乏しく残念なところ。
LSではF SPORT以外は、表面をレザーで覆ったりしていますが、全般的に表示面積が狭いのがなぁ・・・
文字サイズも比較的大きく、高年齢層の方には配慮していると思うのですが、反面、スタイリッシュとはいえず、他ブランドのフラッグシップセダンのメーターやナビゲーション機能がかなり先進性が高いだけに2018年モデルとしては驚きがありません。
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しかし、メーターで物足りないところは世界最大サイズのヘッドアップディスプレイ(HUD)でカバー、ということかもしれません。歩行者の場所やクルマの往来を表示する、フロントクロストラフィックアラートの表示など大変見やすいですし、実用性がとても高いと思います。実際見た方の話ですと、「思ったより大きくはなかった」、との話でしたが、実際目で見るのがとても楽しみです。
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ステアリング周りはLCと似ているようで別意匠です。スイッチにヘアラインが入っているのは良いですが、樹脂ですし、ここも金属を使ってほしかったところ?
また、LCもそうですが、せめてスイッチの「仕切り」のラインはサテンメッキで仕上げてほしいです。
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冒頭の動画では後半に中速度域での「ツインターボ」と「マルチステージハイブリッド」の乗り比べも。
スコアがでていますが、意外な結果が・・・うーんハイブリッドの良いところがあまりでていない?
日本市場ではまた違うのかもしれませんが。
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LCでもそうなんですけど、アクセルを踏み込み、EVモードから切りかわる際の、エンジン回転数が1000rpm〜1500rpmぐらいのサウンドはお世辞にも良いとは言えず、かといって静かなわけでもなく、そこがフォーマル利用が多いと思われるLS500hではネガティブな印象になっていないか心配です。車格を考えても、LSには「V8エンジン+ハイブリッド」待望論がでてきそうな気もします。

それにしても国内の一般向けお披露目はいつになるのでしょうか?
LCの場合は発売の約1ヶ月前にお披露目でしたが、新型LS発表日の10月19日まで既にあと3週間となってしまいました。

インターセクトバイレクサスが10月5日(木)まで休業しているので、その翌日あたりが怪しい?

2017年09月28日

LS500・LS500h 海外試乗レポート解禁!

9月26日から海外試乗レポートが解禁された、LS500/LS500h。


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まずは海外動画レポート。みなさんも一番関心が高いと思われる、漆黒メッキグリルをまとう「LS500 F SPORT」です。インテリアのチェックから公道走行まで、29分にも渡る見ごたえある長編です!



後半の走行動画では、LS500のV6ツインターボエンジンのサウンドが聴けます。さすがにV8には迫力で敵いませんが、LC500の「V6+マルチステージハイブリッド」のサウンドより断然自然で迫力のあるサウンドが聴けます。
シフトダウン時のブリッピング制御も結構主張していますし、結構いい感じに仕上がっていると思いましたがいかがでしょうか?変速スピードも速いですね!
全般的に、巡航時と踏み込んだときのサウンドにメリハリがあるように思います。
なお、アイドリングストップ機構は備わっていないと思われます。
うーん、このエンジンにマルチステージハイブリッドを搭載してほしい(笑)


日本メディアではwebCARトップが先陣?
ちょっとまだ本音を言えないような書きぶりですね。後続レポートに期待しましょう。
https://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20170926-10273405-carview/?mode=full

モーターマガジンの方がより具体的です。F SPORTの評判が良いようです。
http://web.motormagazine.co.jp/_ct/17119773


なお、「LS500h」の重量は、前モデル「LS600h」より軽量化したとはいえ、2210kgあります。(AWDは2280kg)
スペック上は従来のV8+ハイブリッドより、V6+マルチステージハイブリッドの方が常用域での加速性能は有利なのですが、海外試乗のようにアクセルペダルを踏み込むシチュエーションでは、パワー不足を感じるのはやむを得ないところでしょう。

あと、ここでは触れられていませんが、LS500hでは、バッテリー残量が少ない時に信号待ち等で停車した場合、充電のため、アイドリングストップ機構が働かずエンジンを駆動させ、アイドリング状態になると思われますが、その際のエンジンが回転している際のノイズや、「微振動」は気になる可能性があります。LC500hでも普段が静かなだけに、結構気になるのですが、LSではどのようにしてその問題をクリアしているのか興味があります。

なお、「RCF/GSF/LC500」では既知の通りアイドリングストップ機構は備わりませんが、停車時など低負荷時にはエンジン回転数が500から600rpmまで落としてかなりの静粛性を保ち、燃料消費量も結構少なくなっており環境にも一定配慮しつつ、再起動時の振動を回避しているのですが、新開発ツインターボエンジン搭載の「LS500」ではアイドリング時の静粛性やノイズ対策をどうやっているのか気になるところです。
日本の都市部はとにかく、「ストップ&ゴー」が多いですから、重要な点と思います。絶対的な動力性能やワインディング走行だけではなく、日常域の細かい使い勝手も含めて、ぜひ日本のメディアに確認してほしいところです。

2017年09月25日

LEXUS LCに「ワンタッチウィンカー」を装着しましたよ。

さて、久しぶりに天気も良かったので早く実行したかったDIYカスタマイズ、「ワンタッチウィンカー」化を行いました。
欧州車に乗られている方は当然ご存知と思いますが、最近ではホンダ車や軽自動車でも標準装備化が進んできました。
非常に便利な機能ですが、レクサスではまだ1台も採用されていません。

動作を今更紹介するまでもないですが、一応動画にアップロードしてみました。(5回点滅用)
ウィンカーが元に戻るときの音「ガチャ」音がホントいまいちですね〜 
新型IS・GS・RC系のようなスムーズに中立位置に戻る電子式ウィンカーに戻してほしいです・・・



使用したパーツは、安価で信頼性の高いパーツを発売している、「オートパーツ工房」さんのワンタッチウィンカー。
2800円と非常に安価です。トヨタ/レクサス車には幅広く使えます。

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感想(8件)




取付に関しては、インターネット上でLC500/LC500hに関してはまったく情報がありませんが、ディーラーから配線図をもらうか、地味に配線を探すかどちらかですね。(海外仕様だとディーラーでの設定変更でできるかも?)

なお、第3世代のLCはステアリング内部の構造も従来のレクサス車とはかなり違います。
ステアリングコラムカバーを外すと結構感心してしまいました。
ステアリングが小径になっただけでなく、内部のパーツもかなりコンパクトに纏められています。

ウインカー信号線の場所も従来のレクサス車の定番であった、運転席右側のコネクタから変更されており、ステアリングセンサに直結する乳白色で小型・異型の40ピンコネクタの8番ピン(R側、黄緑色)、9番ピン(L側、ピンク色)がウィンカー信号線でした。
ただし、車種・年式により異なる場合があるのでDIYされる方は、必ずテスター等で通電確認をしてください。

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なお、レクサスLCのウィンカーは「マイナスコントロール方式」のため、ウィンカー信号線にはウィンカーがOFFの状態で常時12Vが流れており、ウィンカーを動作すると、0Vになります。よってテスターを使ってその線を探せば良いです。
とはいえ、コネクタの場所がステアリングコラムの真下部分にあるので、ここをテスターで通電確認するのは結構大変。アクロバティックな態勢で明日は筋肉痛間違い無し(笑)

あとはイグニッションオン時に電源が入る線と、アースポイントの線を探せば良いだけですが、これは多数ありますのでお好みで。
いくつかコネクタがありますが、イグニッションオン時で12Vが流れるのは黒色のコネクタがお手軽。(青丸部分)

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アースポイントも結構あります。ステアリング右側奥に、金属部分にネジ止めされているいかにもアースポイントがあるので、そこにつながるコネクタから取るのが簡単でしょうか。(赤丸部分)
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そして今回一番発見なのが、なんと、ステアリングコラムカバーです。
コラムカバーに、昨年話題沸騰した、「アルミテープ」が貼ってあります!(サイズは小さいですが、テープの表面に細工?がしてありなんか高そうな感じ。。。)

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アルミテープに関してはトヨタでなければ「オカルト化」間違いなしのチューンですよね。
とくにステアリングコラムカバーは樹脂ですからこんなところに貼って果たして?と思ってしまいます。
しかし、トヨタは意味のないところには決してコストをかけないです。特にこんな場所にアルミテープを貼るという手間、コストをかけているということは何らかの効果があるということでしょう。
某SNSサイトでも、ステアリングコラムカバーへのアルミテープ設置はかなり体感効果があると言われています。

ちなみに純正品は結構高いので、ほぼおなじ通電効果があるといわれる、寺岡製作所製のアルミテープ(導電性アルミ箔粘着テープNO.8303)が人気のようです。
私も早速amazonで注文してみたので、届き次第、純正で貼られている部分があればそこに追加したりして楽しんでみようと思います。

寺岡製作所 導電性アルミ箔粘着テープNO.8303 10mmX20M 8303

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※12/10 TGRF オフラインミーティングに関しては以下のブログのとおりです。

9/24日(日)まで「参加予定伺い」をしておりましたが、10名を超えましたので、10月2日に正式に申し込みしてみたいと思います。(ただし、先着順なので場合によっては参加出来ない可能性があります)
受付完了後、あらためてブログアップいたしますが、申込み表明頂いた方は大変お手数ですが、定期的に当ブログを確認いただきますようお願い致します。
http://www.namaxchang.com/article/453562441.html

2017年09月24日

新型LS 試乗レポート解禁は9月26日?

新型LSの海外試乗が自動車関係のメディア向けに行われたようで、その情報解禁が9月26日(火)のようです。
海外だとメインはV6ツインターボの「LS500」でしょうから、従来型のV8エンジンとの違いやLC500との違いも含め相当に注目したいです。

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特に、価格的にはV6ツインターボの「LS500 F SPORT」は本体価格は「約1200万円」が予定されています。
LC500と比べ圧倒的な先進装備と快適装備を備えているにもかかわらず、価格が安いため、LS500の走行フィーリングが良い場合はLCからLSへのシフトも起きるかもしれません。(LCのデザインに惚れた方は既に購入していると思われますし・・・)

ここ数日、LS関係について、いくつかプレ動画がでていますね。

▼webcarトップ



▼Lexus LS 500 AWD Autumn Shimmer




LSのスピードメーターはフルTFT液晶になっているようですが、表示面積が比較的小さいのが残念です。
これは英語版ですが、日本語版は特に文字フォントが大きすぎるのも個人的には残念。
LCもそうですが、インフォメーションディスプレイに表示される日本語のフォントが大きすぎるのと、デザイン自体が格好悪くてクルマのデザインにあっていません。液晶の解像度をもっと高めて高精細にするか、文字フォントの大きさを選べるようにするなど対応してほしいところ。

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F SPORT、version.L、EXECUTIVEに装着される「28wayパワーシート」の可動範囲の大きさには驚くばかり。LCのLパッケージも導入してほしいものです。
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マッサージ機能の動作バリエーションもなかなか凄いですね・・・「指圧」がどれほどのものか体験してみたいです。
シートやマッサージ機能の調整はタッチパッドを上下にスライドして行うのですが、タッチ式だと素早く調整できるので、慣れれば便利と思います。(マウス型だと、カーソルを合わせてクリックしないといけないのでちょっと面倒かも)
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リヤ席については、ルームランプ、スポットランプもタッチパネルで行えるようになっていますね。
あとは左右のサンシェードも。これは慣れるとわかりやすいかもしれまえんが、後席に乗るゲストに使いこなせるかどうか?
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LCは特殊な車ですし、ブランニューモデルということでまだまだ荒削りな部分や改良すべき点が目立つクルマではありますが、LSは日本では既に第3世代となり、数多くのオーナーが存在しますし、注目度は相当に高いと思われます。
11年ぶりのフルモデルチェンジでどれだけ「進化」したのか新エンジンと10ATとの組み合わせも含め、試乗レポート解禁が楽しみです。


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※12/10 TGRF オフラインミーティングに関しては以下のブログのとおりです。(現在参加希望ヒアリング中)
http://www.namaxchang.com/article/453562441.html

2017年09月23日

マイカーで北海道に行ってみよう3!(旭川・富良野〜帯広)

マイカーで北海道へ行ってみよう!その3です。
北海道での2泊目は旭川の定宿、駅直結イオンモール上にあるJRインへ。
旭川駅前は整備されて、構内も周辺もとても広々、そしてスッキリしていています。駅の裏側には散歩道もあり、早朝の散歩などとても気持ちいいです。空気もおいしいし・・・


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この日の主目的は、美瑛でも人気のレストランでのランチだったのですが、時間調整もかねて、毎回訪問しているレクサスディーラーへ。
2年に1度は訪問しているので、顔なじみのスタッフの方もいらっしゃるのですが、毎回とても丁寧に応対していただき、すばらしい対応だなぁ・・・と毎回感心いたします。
旅行中の観光先で休憩やスタッフの方とのコミュニケーションをして情報収集等ができることは、レクサス車を買ってよかったと思うひとときです。しかも、ありがたいことに、かなり汚れているLCを綺麗に洗車していただき、プレゼンルームで納車していただきました。
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過分なおもてなしをうけ、名残惜しいですが、ディーラーを後にし美瑛の「varole」へ。ここは人気店なので事前予約が必要です。
http://www.biei-valore.com/home.html

5000円弱のランチコースですがとても高クオリティでとても美味しかったです。
見たことのない鮮やかな食材がたくさん・・・!
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メインはお肉でしたがこちらも非常に美味しい。(その他パスタ、デザートなど)
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お店もまったくわからないひっそりとしたところにありますが、レクサスのナビゲーションシステムに「マップコード」を入れればちゃんとたどり着けます。ナビゲーションシステムの信頼性はやはり他ブランドに比べて非常に強いと思います。いざとなればオーナーズデスクもありますしね。
ちなみに、今回の旅行で初の砂利道走行です。
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その後美瑛から、帯広へ移動するのですが、だいたい2時間30分ぐらいはかかります。
しかし、その行く手を阻む美しい景色・・・

かんのファーム
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富良野のプリンスホテル周辺にある、「フラノデリス」も好きなお店です。安くて美味しい!
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このあとは国道38号〜道東道(占冠〜)を使用して帯広へ。
平日なので観光客のレンタカーもほとんど見かけず、とにかく気持ちよくドライブできます。
ひたすらまっすぐで前後に車が1台もいないシチュエーションも多く、LC500で気持ち良い吸排気サウンドと咆哮を奏でながらのドライブは更に気持ちいいんだろうなぁ〜と思いつつも、「マルチステージハイブリッド」のパドルシフトなしでも、アクセル&ブレーキのふみ具合で仮想ギアが切り替わっていく独特の変速感はなかなか面白いです。

効きの良いシートベンチレーション(&レクサスクライメイトコンシェルジュ)はLCの快適性を高めてくれます。
私はセミアニリン本革仕様ですが、アルカンターラ仕様でもシートベンチレーションがつくというのはかなり珍しいのでとてもいいですね。

そして、音質のよいオーディオを聞きながらののんびりドライブがとても楽しい。
都市部では味わえない非日常的な風景を見ながら、ときには「燃費チャレンジ」をしてみたり、3500rpmからの高音サウンドを堪能したりいろなシチュエーションでドライブできるのは北海道ならでは。このドライブの愉しさは首都圏では絶対に味わえません!
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ちなみに、燃費走行をした場合(だいたい60km+αで走行)は、カタログ値を超え、リッター18km/Lも達成可能でした。
しかしこれは信号のない北海道のような特殊なシチュエーションであり、市街地走行ではカタログ値の15.8kmという数値はまず達成不可能で、だいたいリッター13.5kmあたりが限界ではないでしょうか。


無事に帯広に到着後は既に夕方。
帯広といえばお菓子やスイーツも有名ですが、やっぱり豚丼です!
ガッツり6枚入りでお腹を満たして翌日は早朝からいよいよぬかびら湖周辺のタウシュベツ橋梁へ!

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※12/10 TGRF オフラインミーティングに関しては以下のブログのとおりです。(現在参加希望ヒアリング中)
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2017年09月22日

LEXUS GSFからさりげなくあのカラーが消滅!

いわゆるMY18モデルの「GS/GSF」の改良に伴い、さりげなくとあるボディカラーが消滅しています。

ニュースリリースにはでていませんが、当初からちょっと違和感があると言われていた「ラヴアォレンジマイカ」がGSFで選択できなくなっています。
レクサスCTやNXの各「F SPORT」モデルで「ラヴァオレンジマイカ」が追加導入されていたので、スポーティなクルマ=「ラヴァオレンジマイカ&ヒートブルーCL」という戦略かな、と思いきや「Fモデル」でラヴァオレンジマイカが外れるのは予想外の展開です。

それに伴い、カタログでもラヴァオレンジのページが、ヒートブルーコントラストレイヤリングに差し替わっています。
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オレンジマイカはRCFでもGSFもリセールバリューが厳しいのが現状ですが、個性的なカラーを求める方やデモカー映えするなど特徴的なカラーであるのは間違いありませんので、GSFで選択できなくなったのはちょっと残念です。

結局、GSFのMY18モデルで選択できるのは下記の7色となり、日本国内のレクサスとしてはカラー選択肢が非常に少なくなっています。

・ヒートブルーコントラストレイヤリング<8X1>
・ホワイトノーヴァガラスフレーク<083>
・ダークグレーマイカ<1G0>
・ソニックシルバー<1J2>
・ソニックチタニウム<1J7>
・グラファイトブラックガラスフレーク<223>
・レッドマイカクリスタルシャイン<3R1>

GSF発売当初からソリッドブラックがないことや初回の年次改良でマーキュリーグレーマイカが廃止され、ダークグレーマイカが復活するなどGSFはボディカラーの選択肢が少々特殊です。
来年にはダークグレーマイカが廃止され、有償オプションの「マンガンラスター」に置き換えされる予感もします。

反面、内装カラーリングは5種類から、インテリアパネルが3種類から選べるのはとてもイイですね。
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最近のレクサス車は個性的なカラーが減少してしまっているのが残念です。
ドイツ御三家のように、特別発注でエクスクルーシヴカラーが選択できるなどあればいいのですが。

ラヴァオレンジマイカのGSFについて、今後、ディーラー所有の試乗車・展示車がCPOでリリースされるものと思われますが、そもそものタマ数が少ないのでお早めに動かれたほうが良いかもしれません。


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GSFに関してはMY18モデルで「全車速追従型レーダークルーズコントロール」の採用、「ブレーキホールド」の採用が行われたので、あとは「パーキングサポートブレーキ(PKSB)」が標準化されれば現時点のレクサス車の改良の範囲で行える「完成形」になりそうです。
本来であればそろそろベースモデルのGSのフルモデルチェンジが見えてくる頃ですが・・・。

2017年09月21日

LC 納車になって気づいたこと(カードホルダーがない!)

LC500/LC500hに関しては穴のあくほど見ていたはずですが、納車になり、それまで気づかずちょっと驚いたことがあります。
なんと、サンバイザーにカードホルダーがない!
レクサスでカードホルダーがない車種は初めてでしょうか。(LFAはどうなんだろう・・・)
しかし、LCのサンバイザーはルーフにぴったり接触するので、なんと駐車券やカード等をルーフとの間に綺麗に挟めるので実際はあまり問題ありません(笑)

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また、旅行中に困ったのが、「ルームランプ」がないので後席が夜真っ暗で見えないことですね。
(LCにはルームランプがなく前席のスポットランプしかありません)
長期間の旅行ではトランクだけでなく、後席に荷物を乗せざるをえませんが、夜間はほとんど見えません。
前席にあるアンビエントイルミネーションも後席にはありませんし、フラッグシップクーペのわりには、従来のレクサスが得意としてた細かい快適装備がごっそりないですね。デザイン重視なのはわかるんですけどねぇ。。。

また、クーペの割に、室内のイルミネーションも不足しているので、前席カップホルダーイルミを追加。
LCのカップホルダーは単発でパーツの取り外しが出来ます。
この手前部分の側面に穴を開けてLEDを仕込みます。
なお、「カップホルダープレート」はディーラーオプションのものですが、以前使用していたものを流用使用しています。

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LEDを仕込んだあとはこんな感じです。イルミネーションは、リモートタッチ照明と連動しています。
ただ、これでは明るすぎて室内にマッチしませんので対策を。
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照度が強かったので、「LightDims」の出番です。シール状になっているので家電製品全般に使えます。

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カップホルダー内側の見えない部分に貼ることで照度を落として純正ライクにしました。
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2017年09月19日

LEXUS LC オフラインミーティングに? (12/10・TGRF2017)

毎年11月〜12月に開催されている、TGRF(トヨタ・ガズーレーシング・フェスティバル)
今年は12月10日(日)に富士スピードウェイにて開催されるそうです。
http://toyotagazooracing.com/jp/tgrf/2017/


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TGRFには、「オフ会ゾーン」という専用の駐車スペースが設けられています。
12月10日(日)に開催とのことですので、発売前〜発表直後にLCを発注された方は既に皆さん納車されていると思いますのでリアルな交流の場である、「オフラインミーティング」には最適かもしれません。
また、スーパーGTのなどモータースポーツ好きな方にも楽しみなイベントかもしれません。

http://toyotagazooracing.com/jp/tgrf/2017/ownersclub/ownersclub.html

LCにお乗りの方はご自分以外のLCを見る機会もまだまだ少ないと思いますし、(今のところほとんど存在しませんが)アフターパーツなど、リアルな情報交換の場があるのはとても良いことと思います。
そこで、10台ぐらい集まるのであれば、ある程度見栄えも良いと思うので、「LC500/LC500hオーナーズクラブ」(※)として申し込んでみようと思ったりもするのですが、ニーズありますかね?

(※)TGRF参加用のオーナーズクラブです。

「参加をしてみたい」という方は9月24日(日)23:59まで本記事にコメントいただければと思います。(ニックネームは必須でお願いします)

気になるのは「12月10日」ということで、相当寒いこと、「積雪」の可能性もあることですね。
ただし、申込みは「前金」になるので、仮に積雪で行けなくなっても返金されないことはご了承いただく必要があります。


 

2017年09月17日

マイカーで北海道に行ってみよう2!(洞爺湖〜富良野・美瑛編)

マイカーで北海道にいってみよう その2です。

今回の「のんびりなまけにっき」旅行では新潟港を出向し、翌日の朝の4時半に小樽港に着きますが、漁港がある小樽であっても早すぎて殆どの店舗が空いていません(笑)
普段は人の多い小樽運河も撮影し放題ですが、でも不思議なことに観光客がまったくいないとそれはそれであまり気分が盛り上がりません・・・

さて、北海道旅行最初の食事は、札幌市内でモーニング!といってもコメダですが(笑)
駐車場付きのお店なので安心できます。
ちなみに、札幌市内は人も多いので、視線が非常に痛いです!
このクルマは・・・現時点では非常に注目されます。交差点でもスマホで撮影されることも何度も・・・

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後は「支笏湖」を経由して鶴雅グループのホテルでランチ&スパを・・・
札幌市内から支笏湖は、国道453号を使い、約45km程度。
市内を離れると山道となり適度なワインドディングが続き、なかなか気持ちのよいドライブが楽しめますが、ここでようやく「マルチステージ・ハイブリッド」の違いが分かりました。
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従来のトヨタ・レクサスハイブリッドシステムと異なるのは、坂道・下り坂で、アクセルオフをした際に、エンジンが完全停止しないシチュエーションが非常に多いことです。
従来のシステムでは、燃費を稼ぐため、ここでエンジン停止が行われますが、LCのマルチステージハイブリッドでは、長い下り坂でも、先にカーブがあるところでは、エンジンを停止させず、仮想ギア段をロー側にシフトし、ドライバーのアクセルオンに備えてある程度エンジン回転をキープしています(2000-2500rpm程度?)。

これは、ナビゲーションからの地図情報を読み取っているものと思いますが、たしかに下り坂でも積極的に「踏んでいける」点では優れていると思いますが、例えば、山道などで前走車何台もいてがまったり走りたい際などは、エンジンを完全停止してくれてもいいのに・・・と思ってしまいます。例えば、ドライブセレクトモードが「ECO」や「COMFORT」の場合は、ドライバーはアグレッシブな走行を好んでいないと判断し、従来のシステムのような制御でも良いのでは?と思いました。

この制御は、LCやLSで採用される、DMI制御(ドライバーマインドインデックス)と思いますが、人間はその時の天候や体調、同乗者の有無、気分により運転の質が変わりますので、それをAIのように判断して走行をサポートするのはやはりまだまだ難しいのであろうと感じました。
なお、スポーツモード以上では、パドルシフト操作をしなくても、ブレーキング時にダウンシフトの制御と同時に軽いブリッピングも入りますのでこれは結構気持ちが良いと思いました。

さて、今回の旅の一つの目的が、レクサスカードの広報誌「Moment」より先に洞爺湖のウィンザーで撮影することです(笑)ちょっと霧がかかっていましたが、適度に改装されていてあまり古さは感じませんでした。
ということで初日の宿泊は、サミットでも使用された、ウィンザーホテルです。

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エントランスで。(ちなみにスタッフの方には事前に撮影許可を得ております。)
エントランスはなかなかの高級感がありますね〜 さすが名ホテルだけあり、クルマの誘導や乗降後のドライバー・助手席乗員へのサポートなどの動作に無駄がなく、上手いです。
しかし、さすがのウィンザーのスタッフもLCのトランクをどうやって開けるかはわからなかった模様。
あれは確かにわかりませんよね。

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ちなみに駐車場は地下にあるのですが、大変幅も広い自走式駐車場なので、LCでも余裕です。
インターネットで探しても地下駐車場の状態がわからず少々不安でしたが、大型サイズでも大丈夫です。
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部屋はせっかくの湖側でしたが、霧でほとんど景色が見えず残念でした。
なお、ウィンザーでの宿泊は初でしたが、朝食が非常に美味しかったです。
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2日目は洞爺湖を出発し、定山渓〜札幌まで再びワインディングロードを楽しみながら札幌市内へ。
マルチステージハイブリッドは、都市部の一般道(60km/h以下)を走行していても従来のシステムとの違いがほとんどわかりませんが、北海道に来てからは楽しくドライブ出来ます。
時速40-50km/hぐらいまではV8モデルよりスムーズかつ速いのでいい感じです。
また、高速道路で追い越し後に走行車線に戻る際などのとっさの加速はとても気持ち良い。

ただ、バッテリーメモリが2以下だと、アイドリング時にエンジンが停止しないのですが、その時のエンジンサウンドは質感も低く、かなりイマイチですねぇ。そのほか、徐行時など、低負荷時のエンジンサウンドが安っぽくてあまり好きではありません。

札幌ICから高速道路に乗って「三笠IC」で下車し、そこから国道452号と道道135号を使う、下道の定番ルート。
この区間は結構取締も多くて、速度制限切り替わりポイントが多いですが、ここはレーダー探知機の機能が非常に役立ちます。仮に道路標識の速度切り替わり表示を見逃してもレーダー探知機の画面には写っていますので非常に便利。
新型LS以降は、道路標識情報がスピードメーター内に表示されるのでより安心ですね。(国内版のLCでも導入してほしかった!)

人気スポット「ファーム富田」は外せないポイントですが、9月に入ると既にシーズンは過ぎているのでラベンダーは大半が収穫済でしたが、一部エリアにはまだ残っていて人々の目を楽しませていました。
ちなみにこの駐車場で、アクセル・ブレーキ踏み間違えと思われる若者のレンタカー衝突現場を目撃・・・
http://www.farm-tomita.co.jp

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そのほか、美瑛エリアの「四季彩の丘」もとても好きな場所です。ここは年々美しくなっている感じがします。
http://www.shikisainooka.jp

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美瑛エリアはもっとも好きなエリアで、何時間いても飽きません・・・が旅行中なのでそうも行ってられないのが辛いところ。
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9月平日の夕方ということもあり、観光スポットも人はまばらで、しばらく夕暮れを眺めていました。
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北海道2日目は札幌市内の定宿に宿泊なのですが、夜食は行きたいお店が臨時休業だったため、駅前のイオンモールの中にあるスープカレーのお店(lavi)に。新千歳空港内にもあるので有名なお店ですね。
https://011bros.com/shop/asahikawa

なかなか美味しかったけど、北海道は美味しいお店が多数あるので、その中では普通かもしれません。
東京にももう一度スープカレーブームが来て欲しい・・・

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LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
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