2017年05月24日

RCF 最後の6ヶ月点検完了!そして。

2014年11月に納車された、LEXUS RCFですが、先日無事に最後の6ヶ月点検を終了しました。
(レクサスはご存知のとおり、初回車検までの3年間はメンテナンス費用は原則かかりません)

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走行距離は2年半で約18000kmほどで、おかげさまで今まで走行系に関するトラブルはありませんでした。
なお、特にハードな走行はしていませんので、まだタイヤの溝も十分あります。前車でも経験済ですが、ミシュラン・パイロットスーパースポーツ(PSS)は耐久性もありますね。また、ブレーキパッドもトムス社のノンダストタイプに交換していますのでほとんど減っていません。

・・・といってもノートラブルではなく、以前も報告させていただきましたが、トラブルに関しては、「アクティブリヤスポイラー」の格納機構の故障と「エアコン」の異音の2点がありました。(どちらも保証期間内<5年>ですので修理代はかかりませんでした、)

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エアコンに関しては、エアミックスダンパサーボの故障による異音により一度交換していたのですが、再度エアコンからの異音が発生していたたため対策品と再交換です。
エアコン異音については、IS系・RC系共通ですので、同様に発生する個体があるようです。心配になる方もいらっしゃると思いますが、結構気になる音なので発生しているかどうかはすぐ分かります。

以下は、以前アップロードした再現動画です。
(温度切替の際に「クゥーッ」と鳴る。現象を再現させるため、わざと手動で温度調節をしていますが、操作しなくても鳴ります。)



シートに関しても、半年に1度程度、「レザーマスター・カーインテリオ」でケアし、ジーンズ着用時はボディドクターシートを装着し、座面を保護しているため、テカリもほとんどなくとてもキレイです。
しかしRCFのシートは本当に秀逸ですね。意匠と機能性が見事に両立しています。

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ナビ&オーディオシステムや電装系のトラブルもありませんでしたし、(OBD2接続関係で「バッテリーあがり」は何度もありましたが、これは自己責任なので・・・)後席も大人が一応座れますし、トランクの積載性もそこそこあり、日常使いも意外にイケるクルマでした。
これで次回のマイナーチェンジで、電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド機構、助手席シートポジションメモリ、LC500に搭載された「10速AT」が搭載されればまさに理想形です。

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さて、次車は時代を考慮して、大排気量のNAエンジン車をいったん卒業し、「エコカー」になりますので、今となっては希少なV8・NAエンジンのサウンド&フィーリングをあと数ヶ月間味わいたいと思います。

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なお、RCF車両本体の売却先はまだ確定しておりませんが、後付の部品はかなりありますので、少しずつノーマル仕様へ戻す作業を行っています。
どのパーツもまだまだ綺麗な状態ですので、取り外し後、特定のパーツに関しては「里親募集」を行わせていただきたいと思いますのでRC/RCF系のオーナーの方でご興味のある方はぜひよろしくお願い致します。

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2017年05月23日

LC500h関連動画 サーキットでもこんなに走れる?

5月19日に公開された、「LC500h」のサーキット動画がかなりいい感じです!

千葉県の袖ヶ浦にある「フォレスト・レースウェイ」でのサーキット走行動画で、レーサーの方(桂 氏)による走行インプレッションで、なかなかの高評価のようです。ストレートでは165km程度がマックスなのでリミッターは問題ありません。
3500-4000rpmぐらいからのサウンドの変化が伝わってきますね。
好みが分かれるサウンドと思いますが、V8のそれより高音系で、従来の2GRエンジンとも違うサウンドです。



試乗車はLC500hのSパッケージでリヤステア機構(LDH)とアクティブリヤウィングがついています。
このコースは、適度なコーナリングと高低差があるコースのようですので、Sパッケージの威力が発揮されると思いますので、その他のグレードではまた評価が変わる可能性はありますが、初期受注においてはSパッケージを選択されている方はかなり多いようなので、LC500hでもここまで走れるんだ、という参考になるのではないでしょうか。

2017年05月21日

LFA 中古車試乗インプレ動画が面白いっ!

レクサスLFAは非常に評判が良いですが、全世界で約500台しか生産されていないため、ほとんど目にすることがありませんし、日常の足として使用されることもほとんどないため、日常的な試乗インプレッションもごく僅かです。


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先日公開された、高級中古車販売専門店の「ロペライオ」のLFAインプレッション動画が話題のようです。
このインプレッション、モータージャーナリストのものとは違い、非常に面白いです。
我々一般ユーザーの目線にも近いというか、興奮してはしゃぎっぱなしで自分がこのクルマにのったような感覚の1時間にもわたる長編動画。(法規的なところはさておき・・・)



最後には「評価」があるのですが、驚きなのはその評価が凄まじい。
確かに、この販売店で扱うのはスーパーカーやラグジュアリーカーなので販売員も非常に目が肥えていると思われますが、名だたるスーパーカーを超え、過去ナンバーワンといっていいほどの評価を得ているようです。

イギリスの人気番組「トップギア」の名司会者がナンバーワンと評価したことでも有名ですが、日本におけるLFAの評価はブランド知名度がまだ高くないこともあり、それほどでもないと思います・・・しかし、やはり乗れば分かるクルマなのでしょう。

2010年に発売したLFAは既に7年が経過しており、絶対的なスペックでは海外のスーパーカーはもとより、ニッサンGTRや新型NSXなどにも及ばないようですが官能性能では世界No.1との評判も頷けます。

LC500もV8エンジンの割にはドロドロ感が押さえられており、高音寄りで、エンジン回転数に合わせ音質が変化していき非常に良いサウンドを実現していると思いますが、エンジンそのものが違うこともあり、LFAの「天使の咆哮」との違いは動画視聴だけでも明らかです。

LCの発売以降、レクサス販売店には高級ブランド・メーカーやスーパーカー所有者の来店も増えているようですが、現時点のLCは、まだまだそのような方のお眼鏡に叶うようなスペックや官能性能には達していないと思われます。
「がんばっているけど、やっぱりトヨタだね」、という声も数多く見聞きしますが、きっとLFAのサウンドならそのような声も徐々に覆されるのではないかと思います。

はたして本当に発売されるかはわかりませんが、(日本では商標出願は未了)「LC F」 はぜひこのLFAの技術を活かしたエンジン・吸排気サウンドを作り上げて欲しいと思います。
過去の東京モーターショーでは「LC系」は一度も展示されたことがないので、コンセプトカーで良いので何らかのアナウンスが欲しいところです。

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なお、このLFAですが、結構なプレミアムがついている中古車として販売されています。
シングルクラッチでかなりのシフトショックもあり、かなり乗り手を選びそうですが、すぐ売れちゃうんでしょうね。
ホワイテストホワイトに、純白のシート。すばらしいラグジュアリー感です。(LCにもこういう内装があればなぁ)

ロペライオ 青山店に置いてあるそうです。(5600万円)
https://loperaio.co.jp/aoyama_lp

2017年05月20日

太陽光の下で見る LEXUS LC500hは美しい!

5月20日〜21日、人気商業施設 ららぽーと豊洲(東京都江東区豊洲)のイベント会場前にて LEXUS LC500h(ほかRX,NX)が展示されています。

太陽光の下、ラディアントレッドコントラストレイヤリングの「LC」が大変美しいです。

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さすがオプション価格が15万円(+税)するだけあり、この塗装の美しさは素晴らしいものがあります。

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Lパッケージ専用「レスオプション」の20インチノイズリダクションホイールが装着されています。
ラグジュアリーに乗るならこのホイールがおすすめですね。(22万程度安くなりますし)

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内装は高級感あるオーカー。ホントこのカラーは綺麗ですね。
セミアニリン本革シートと、ソフトパッド付きのステンレススカッフプレートが目印です。
太陽光の下だと、2トーンカラーのブラウンカラーがより際立ちます。

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ディーラーと違い、気軽に見ることができますし、セールスされることもありません。(乗り込み自由)
またアンケートに答えるとトミカ(RCF)が貰えるようなので、お近くの方やお買い物の際は立ち寄られてはいかがでしょうか。
そのほか、めったに見かけない、「ラヴァオレンジ」のNXもあります。

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その他の地域でもショッピングセンターやデパート、ゴルフ場などクルマを利用して訪問する施設に展示するケースが増えてきたようです。

NX 特別仕様車 Urban Style を初めて見た!

先般訪問したディーラーで見慣れないNXが・・・
フロントグリルが黒い!・・・
今から約半年前に発売した、LEXUS NXの特別仕様車「アーバンスタイル」(Urban Style)!

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モデルチェンジ前にフロントグリルやメッキモール、ホイール等をブラック仕様にするのは欧州車でも定番ですし、評判も良いのかもしれませんね。
なかなかスタイリッシュですが、グリル自体がまっ黒なので好みは分かれそうです。

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しかし、ホイールは「Urban Style」標準のものではなく、メーカーオプションで選択できる標準仕様のものでした(謎)

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ブラックボディだとホント真っ黒・・・ちなみに当方は街なかではまだ一度も見かけたことがありません。
(NXはスタイリッシュな「Fスポーツ」グレードが人気なので、Iパッケージベースの特別仕様車はあまり人気がないのでしょうか?それとも気づかないだけ?)

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さて、各メディアでレポートされているように、近々トヨタブランドの「ハリアー」が大規模なマイナーチェンジを敢行し、秋にはNX自身がマイナーチェンジを行いますので、これからNXの特別仕様車を購入するのは現行のデザインが好みかどうかというところが大きいと思います。
NX「Urban Style」は価格も「I Package」にわずか10万円上乗せしただけでのレクサスには珍しいお得感のある仕様です。ちなみに新NXの価格は現行より少なくとも15−20万円はアップすると思われますが、各種安全装備の標準化+装備充実、売却時のリセールを考慮すると、マイナーチェンジを待つ方が良いと思われます。

2017年05月18日

脇阪監督 LC500h 動画インプレッション!

スーパーGTでも活躍されている、脇阪監督のLEXUS LC500hレポートがYoutubeで公開されています。



第2弾の、サーキット試乗編もアップロードされました!(かなりいい感じ!)



一般オーナーの試乗レポートではLC500の方が好評のように思いますが、自動車評論家や関係者では意外にもマルチステージハイブリッドのLC500hの方が評判が良いようで、欧州車にはない「味」があることがその要因のようですね。
しかし、購入を検討される方はホント、どちらか迷いますよね〜(値段も税金を考慮するとほぼ変わりませんし・・・)

私的にはこのクルマの性格上、ジェントルかつスマートに乗るのがとても良いと思います。
今回の動画ではLC500hのSパッケージが使用されていますが、リヤステア機構「LDH」が装備されているのでボディサイズの割に小回りが効くことが評価されているようです。

ただ、LC500hには「サーキットモード」が準備されていないので、180km/hでリミッターがかかり、これを解除するすべがありません。(メーター表示では190km/hぐらいは行くようですが)
つまり、時折サーキット走行をされる方はハイブリッドは選択することが出来ませんね・・・

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なお、アフターパーツ開発メーカー向けには今月から順次納車が始まっているようなので、今後納車が本格化する7月末から8月頃にかけてアフターパーツがリリースされる可能性はありますね。
(各種エアロパーツ、アルミホイール、低ダストブレーキパッド、スロットルコントローラー、スピードリミッターカットetc・・・)

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LEXUS LC500/500h 専門雑誌がついに発売!

5月16日に「モーターファン別冊」と、「ニューカー速報プラス」という2つの媒体からレクサス LC500/LC500hに関する雑誌が発刊されました。

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熱心な方はどちらも購入されると思いますが、どちらか一方・・・という場合は、私的には「モーターファン別冊」の方をおすすめします。理由としては・・・

1)価格が若干安い。
2)電子書籍版が別途、無料ダウンロード可能
3)情報量が多い(開発者インタビュー、メカニズム解説、絶対的なページ数等)
4)写真が綺麗

という点です。

LF-LCからのデザインの変遷に関する記事やインテリアに特化したページなど、毎度お馴染みの記事のほか、安藤氏によるメカニズム詳細解説がいつものごとく、見応えあり。
ドアのアウターとインナーをボルト締結としたことによるサービスホール廃止、そしてオーディオスピーカーの音響改善にもなっていることや、マルチステージハイブリッドシステム、トランスミッション、サスペンション、ボディ剛性など全般にわたりわかりやすく解説されています。
※特に、ドアパネルは実際にバラしてみたい・・・(笑)

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一方、「ニューカー速報プラス」は「文字や写真が大きい」ので読みやすいということと、一部マニアックな記事があります。なお、冒頭メインの評論家は清水和夫氏。
サスペンションの詳細な構造が詳しいほか、ワイパーシステムが刷新されたこと、ドアのスピーカー開発秘話などの新情報がありました。
また、巻末に「スーパーGT」の話題やレクサススポーツモデル、そして懐かしのソアラやLFAのカタログ抜粋版が一部収録されているなどの違いはありますが、後半の部分はLCカタログ縮小版や上記のようなLC以外の話題なので、情報量的には「LCモーターファン別冊」には劣るかなぁという印象。

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細かい技術的なところや開発秘話は、当然「THE PEIDE LEXUS LC500/500h」に譲る点がありますが、気軽に見れるという点ではどちらもおすすめの1冊です。

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2017年05月15日

LC500h 高速道路試乗インプレッション!

3月16日に発売されたLC500h。いつのまにか既に約2ヶ月が経過しました。

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ようやく販売店での試乗祭り?も一段落したとのことなので、再度販売店で「LC500h」を試乗させていただきました。
今回は、待望の首都高速走行(C2を一周+α)※ することが出来ました。(※自費です)

今回はハイブリッドモデルの「LC500h」ということもあり、周囲のクルマに合わせ巡航し、前後左右にクルマがいない区間についてはそれなりのスピードで走行を行いました。
そこでわかったのは、このクルマ(マルチステージハイブリッド)の良さが分かるのはやはり高速道路かなと。
一般道で試乗した際は、現在当方がV8エンジン車に乗っていることもあり、正直なところ、静粛性以外はV8モデルに比べ、良さがわかりませんでしたが、今回は非常に楽しかったです!

前後にクルマが連なっている一般道で30分程度試乗しただけではこのクルマの良さはわからないと思います。
逆に、真に魅力あるクルマは乗ってすぐ楽しさがわかるといいますが、LCはそういうクルマではないかなぁと・・・


■レーダークルーズは慣れが必要

まず、前回一般道では十分試せなかった全車速追従式のレーダークルーズコントロールを。
レーダークルーズコントロールが ステアリングスイッチに移設されていますが、従来のトヨタ・レクサス方式に慣れている場合は慣れが必要です。特に、「速度の増減、そしてキャンセル」ボタンが縦一直線に並んでいることに注意。
慣れるまではブラインドタッチで操作するのが少々難しいかな。
HUD装着車レーダークルーズの走行状況が目の前に表示されるのでわかりやすいです。
なお、今回、時速115km/h以上の設定が可能になっているのは、実勢速度が高い区間では本当に嬉しい変更。

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■マルチステージハイブリッドを体験

巡航していると、低負荷時に、タコメーターが6時の方向になり、エンジンが停止する状態になるのが新鮮です。
今回のLCでは時速100km/h前後でもEVモードに切り替わります。特に、路面状況がよい、新大橋JCT〜大井町JCT間は交通量が少ないこともあり、今までに味わったことのないほど静かな環境で走行が可能でした。

また、時速80km/h超からのアクセルを少し踏み足した際は、エンジン回転数が一気にあがり、中間加速の素早さが味わえます。このレスポンスの良さはV8エンジン車を超え、まさにマルチステージハイブリッドが得意とする領域と思います。
この際のサウンドは高音寄りのメカニカルなサウンドが聞こえますが、これが確かに擬似的と感じますね。ただし、LC500hには人工的にサウンドを調律する、アクティブサウンドコントロール機能はついていないのですが・・・このサウンドの切り替わりについては構造的な仕組みを知りたいですね。私的には結構好きになりました。

■サスペンションはやはり良いです

LC500hの試乗は2ヶ月ぶりですが、あらためて非常に良いと思います。特に首都高C2でまだ舗装の綺麗な区間(大橋JCT〜大井JCT)あたりは適度なカーブが連続し、舗装状態が最高に良いので、地面に張り付くように綺麗に気持ちよく走行できます。とにかくこのクルマの路面追従性は凄いです、少なくとも今までのレクサス車では最高です。
しかし、アクセルを踏みながらステアリングを切る場合はRCF・GSFの「TVD」装着車ほどは狙ったラインでのコーナリングはできませんね。(むしろこちらが普通なのでしょうが・・・)
LC500hの場合、RCF・GSFと一体どこが違うのかと聞かれると、やはりサスペンションですね!これは本当に良いです。

■直進安定性は?

モータージャーナリスト等でのインプレッションで直進安定性が今ひとつというインプレッションが散見されますが、これは確かになるほど・・・という感じでした。
推定される原因ですが、センターから左右に「遊び」(切っても操舵しない部分)があります。
これが、レクサスのスポーツモデルであるRCFやGSFより明らかに多いです。
そのため、普段乗るクルマと同じようにステアリング操作をしても思い通りのラインにクルマが動かないのだと思います。
「自分のクルマと違う=違和感」と感じる方にとってはかなり気になると思いますし、微調整のため、ほんのごくわずかステアリングを操舵しても車体が反応しないというのはストレスに感じるかもしれません。
気になる方は、「リジカラ」や「ステアリングラックカラー」などの社外品で対応可能かと思います。

首都高湾岸線部分(大井JCT〜葛西JCTあたり)は直線なのですが、ステアリングを何度かセンターに戻す作業をしました。直進性に優れる欧州車ならおそらく軽く手を添えているだけでほぼステアリング操舵をすることなく真っ直ぐに走行するのでしょう。
ただし、今回試乗したのが、500hのLパッケージでしたので、ギヤ比可変ステアリング(VGRS)が備わっていないということもその一員かもしれません。
後日、VGRS装着車(Sパッケージ)でも試してみたいと思います。


■「シート」は好みが分かれます

ゆるやかなワインディング・ロードや首都高のキツめのジャンクションでのコーナリングでは、Lパッケージのセミアニリン本革シートでもホールド感は問題なし。Lパッケージでも尻や腰、脇はサポートがしっかりしているためです。
一方、肩の部分はレイヤー構造になっており、ショルダー部分に分厚いパッドが施されているのですが、ホールド感はなくフリー。個人的にはしっかり覆ってくれるSパッケージや標準車のスポーツシートの方が好きですが、体型により窮屈に感じる方もいらっしゃるようなので、これは好みでしょう。
なお、LCのシートベンチレーション(送風)は新型RXにも採用された、「吸い込み式」になっているので、効きが良いです。(動作音も低減している感じです)
しかし、全般的にはRCF・GSFのシートは意匠面も含め素晴らしいと思います。


■ナビ音声案内は今ひとつ

LCはETC2.0が標準装備されていることと、ナビゲーションシステム自体が新世代にバージョンアップしているので、目的地設定していなくても、以前よりやたらと音声案内(渋滞情報等)をします。音声担当のアナウンサー(音質・喋り方)も変更されたようですがアナウンス自体が自然でなく、機械的になっているのが結構気になりました。(些細な事ですが・・・)
地図自体はワイド画面になったので非常に見やすいですね。もう旧式の7インチには戻りたくないです(笑)

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約1時間をかけて首都高走行をしましたが、一般道と違い、私の中では「LC500h」の評価が一気に高まりました。
走行のあともまったく疲労感がなく、静粛性も高く、実に快適かつ走行しやすいことがわかりました。確かに絶対的な速さやLC500のような電光石火の変速(連続でのシフトダウンなど)は出来ませんが、周囲に合わせて走行する+αであれば、その価格に見合った満足感の高いドライブができると思いました。

■納期情報

先行予約されたオーナーの方については既に各販売会社におおまかな製造予定月のアナウンスが来ているようですが、まだ変動要素があるため、正式に案内をしていない店舗が多いようです。

また、現時点では正式にオーナーに納車されているLCは(ほぼ)無いようです。
現時点で納車されているのは、販売店が展示用・試乗車用としてメーカーに事前発注したが何らかの理由により販売店で購入することを断念し、オーナーに販売・納車したもので、カラーやオプションなどが選べない(あらかじめ販売点が発注した仕様)のようです。

日本国内での5月納車枠は極わずか(マスコミ・自動車業者向け?)でほぼゼロとのこと。
6月納車枠も全国でも非常に少なく、(都内でも全店舗で数台程度)7月納車でもかなり早いようで、一般的には8月から順次生産となるようです。
既に国内の販売店向けの生産は完了し、5月〜6月は輸出向けの生産を中心に実施するのではないかと・・・

現時点で販売店から納期目安の連絡がない方は7月中の納車はなく、おそらく8月以降生産となるものと思われます。
とは言え、8月はお盆期間もあり、販売店が休みとなることもあり、登録作業や整備もできないので、8月の上旬生産か下旬生産かで納期時期が大きく左右されそうです。

まだまだ長い納期待ちとなりますが、LC発注済みのオーナーさまへ一日も早く納車されることを祈念しつつ、引き続きオーナーさんからの情報連絡をお待ちしておりますm(_ _)m

※上記の情報は推測に基づくものであり事実と異なる場合があります。

2017年05月14日

GLCは路上でもいい感じ・・・静岡ホビーショーも開催中!

先日、近隣に路駐してあった、「GLC43AMG」しばし立ち止まり観察・・・
うーん、これかっこいいですね!
(写真は、先日Mercedesコネクションで試乗したGLCクーペ 220d)

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最近のメルセデスはどれも似ていますが、(特にCとEは見分けがホントつかない・・・)GLCは一見して他のモデルと違うのでとても良いと思います。内装がブラックしかないのが非常に残念ですが、魅力的なモデルと思います。
ただし、GLC43に関しては足回りの異音報告が結構見受けられるのが気になるところです。

ちょうど、「ワンダー速報」さんで、羽田空港に展示してあるGLCのレポートがアップされていました。
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-1568.html


さて、本年4月はトヨタ「C-HR」が普通自動車の月間登録台数No1になったという話題がありましたが、車両価格が300万円前後のスモールSUVがランキング1位とは完全に時代が変わった感があります。
スタイリッシュなSUV系が人気なのは日本だけでなく時代の流れですので、次の次ぐらいには、SUV系にも乗ってみたいなあと本気で思っています。その意味ではレクサスUXの商品内容には期待したいです。


さて、静岡ホビーショーが静岡駅近辺で本日まで開催されていました。

http://www.hobby-shizuoka.com/access/index.html

展示会場では、オートアート製の1/18スケールのLC500のミニカー(レッド)も見れたようです!
レッドは他のモデルより価格が高いですが、レクサスやマツダと同様、塗装工程が追加されており(レイヤー塗装)そのため価格が高いようです。LCのイメージカラーなので魅力的ですね〜

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オートアート製のミニカーは次々取扱店舗が増えていて、amazonにも登場しています。
(他にも、大手量販店のジョーシンなどでも取り扱い開始。近々ヨドバシカメラ等でも実施するのでは?)

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明日はLC500hの高速試乗レポート&納期情報をお届けできればと思います。

2017年05月13日

トヨタ決算雑感〜LC関係書籍〜

先日開催された、トヨタ自動車の2017年3月期の決算発表が話題になりましたね。
http://www.toyota.co.jp/jpn/investors/financial_results/

プレゼンテーション資料の表紙は今秋発売予定の「LS500」!
なお、来月には一部の販売店職員を集めた研修会が開催されるという噂が・・・。
新型LS購入予定の方へは来月中にはフィードバックがあるのではないでしょうか。

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北米セグメントではLC500hが・・・
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さて、気になったのは、プレゼンテーションでの社長挨拶のワンフレーズ。
IR資料より引用 http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/16691117/

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−-------------------
その一方で、もっといいクルマを「賢く」つくるという点では、まだまだ改善の余地があることが
見えてきました。
もっといいクルマにしたいという思いのあまり、性能や品質の競争力向上を優先し、
コストやリードタイムは後回しということになっていないか。
あるいは、適正販価−適正利益=あるべき原価という基本原則を徹底的に突き詰める仕事ができているか。
<以下略、以上引用。>
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(株主・報道陣向けの発言ということは理解したうえで)
最近のレクサスの新型車はようやく価格が性能に見合うようになってきたと思いますが、2010〜2013年あたりのレクサスの新型車(CT、GS、IS)は内外装ともに、コストダウンを意識した造りになっていました。2014年頃から徐々に見直されましたが、レクサス車はフルモデルチェンジやマイナーチェンジで着実に価格がアップしてきていますので、価格を上げる以上は、モデルチェンジ前のクルマをあらゆる点で凌駕する仕上げとしてほしいと思います。
コストをかけることができるLCや新型LSはその心配はありませんが、それに続く新型車の「UX」、日本発売が噂される「ES」そして、次期レクサスISの仕上がりには今まで以上注目したいです。
私的には、いくら走りやデザインが良くなったとしても、内装の質感や快適装備・先進装備などのレクサスならではの良さを犠牲にして成り立つようであれば歓迎できません。


さて、ところで、カーグラフィックから発売され「THE PRIDE LEXUS LC500/LC500h」ですが、未だに発送連絡がありません。各店舗とも在庫がないようですし、実はまだ出荷されていないのでしょうか?

ちなみに、一部の契約者に配布されているとされる「限定版」の「THE PRIDE LEXUS LC500/LC500h」ですが、現在某オークションに出品されている模様。「何処かで見た画像」が使用されていますが、出品者は私ではありませんので・・・(当方が欲しいぐらいです・・・)
なお、本の本体価格だけでも約4000円、豪華な仕立て・化粧箱・エンブレム代(2000円×2)を考慮すれば10000円程度の価値はあると思いますが。

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さて、LC関係の書籍では来週火曜(5/16)にいよいよモーターファン別冊&ニューカー速報プラスが発売。
LC関係のインプレッションはまだまだ少ないですし、新プラットフォームGA-Lやマルチステージハイブリッドのメカニカルな機構、リチウムイオン電池の詳細仕様、開発陣のオリジナルインタビュー記事などカタログなどでは分からない点の情報収集の面でも楽しみです。
さすがに「THE PRIDE LEXUS LC500/LC500h」ほどではないかと思いますが、それほど発刊数は多くないことが予想されますので要注意です。

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 ネープルスイエローに似合った表紙がいい感じですね。

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 こちらはホワイトノーヴァガラスフレーク×ブリージーブルー、そして青空のさわやかカラー!

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2017年05月12日

レクサスのカーボンって・・・やっぱり高いのね〜!

最近はクルマにも使用されることが増えてきたカーボン(CFRP)製品。
レクサス LC系では「Lパッケージ」を除き、乗降時に必ず目にする「スカッフプレート」に使用されており、とてもインパクトがありますよね。

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なにより、「ツヤあり部分」と「艶なし部分」が見事に融合されており、最高の質感です。
アフターパーツメーカーや自作DIYではまず実現不可能なクオリティですね。

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しかし、カーボン製品といえばとにかく高い!という印象。
スカッフプレートは、乗降時に傷がつくのはやむを得ませんが、試乗車・展示車のLCでも既に大きなキズが目立っている個体も多いですよね・・・

一般的な車種のスカッフプレートは、新品でも片側5000円〜10000円程度でそれほど高価なものでもありませんので、いざとなると新品への交換は容易です。

さて、「LC500/LC500h」のカーボンスカッフプレートのお値段はいかに????

なんと!

片側 111,240円! (8%税込み) 両側で 222,480円!

・・・レクサスの純正部品は比較的安いのですが、カーボン製品はやはり高価ですねぇ。

ということで、「Lパッケージ」を選択した方が、カーボンスカッフプレートを後付しようと思ったら、部品代だけで「22万円超」かかる、という話題でした。

(Sパッケージや標準仕様の方も、スカッフプレートは保護フィルム等で保護をするなど対策をするのも良いと思いますが保護フィルムの素材がツヤありの場合はせっかくの艶なしカーボンの良さが失われてしまいますので、悩ましいですね。純正オプションで艶なしのプロテクション・フィルムなどがあれば良いのですが・・・)

2017年05月09日

LEXUS LC500 ミニカー発売決定! THE PRIDE〜LCは納期がいきなり長期化?

本日(5/9)はカーグラフィック編集部から発売された、「THE PRIDE LEXUS LC500/LC500h」の発売日ですが、注目度も高いのかそれとも価格が高いため発刊数が少ないのか、予約段階で「売り切れ」の店舗もあるようで、クルマと同じで既に納期が長期化しているようです。(1週間〜4週間近く)
ちなみに、私は楽天BOOKSで予約していましたが、まだ発送連絡がありません・・・(汗


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さて、本日からLC500の 1/18サイズのミニカーの予約受注が開始されています。(10月発売予定とのこと)
人気のオートアート製「LC500」でボデーカラー別に4種類をラインナップ。定価は税別で20,800円。(レッドのみ、レイヤー塗装のため21,800円)

レクサスLCはスタイリングも大変評判ですので、こちらも売り切れが予想されます。
http://jp.aa-collection.com/jp/  

ボンネット内部もしっかり再現されているようです。
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アクティブリヤウィングがあるのでSパッケージですね!(ということで、ブリージーブルー内装はありません)
51sQpPhTiyL.jpg

ドアやトランクも開閉式。クオリティ高そうです。
51-qatdtaZL.jpg

現時点では楽天系で割引価格で予約を受け付けていますので取り急ぎ紹介致します。

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 ※レッドのみ「レイヤー塗装」のため価格が高くなっているようです。

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LC500/LC500hを契約されたオーナーさまのみならず、ミニカーファンにもぜひ美しいLCを!
私も早速発注予定です。(ラディアントレッドCL/オーカー内装)

しかし、肝心のLC500/LC500h車両本体の納期目安は・・・G.W明けになってもまだ連絡がない販売店も多いようです。
寄せられた情報では5月、6月はごく一部の方のみ納車で、一般的な早期契約者は速くても7月以降・・・との情報もありますし、街なかで試乗車以外のLCを見る機会はまだまだ先になりそうです。

ご契約者の方はとりあえず冒頭紹介の「THE PRIDE LEXUS LC500/500h」や5月16日発売のモーターファン別冊「レクサスLCのすべて」、そして「ニューカー速報プラス」を熟読されて・・・

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そして、納車までの期間に、「オーナーズサイト」にアクセスして「車両本体説明書」・「ナビゲーション説明書」を閲覧され、知識や各種操作方法などを習得されるのも良いかと思います。

https://lexus.g-book.com/LoginTop.aspx

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2017年05月08日

今年はLEXUS 「NX」・「CT」マイナーチェンジですが・・・

さて、大型連休も終わり、LEXUSディーラーには今年度発売の各車種の改良情報が届いているようです。
今年車検を迎える方や乗り換えを検討される方は要チェックです。

今年度はLC・LSというフラッグシップ車のフルモデルチェンジに加え、NX、LX、RXという売れ筋SUVの改良、CTの2回めのマイナーチェンジのほか、RCもLSS+、ナビ画面サイズ拡大等の改良が施されるなど改良ラッシュとなります。

しかし、やはり注目なのはここ数年のレクサス販売台数増の立役者となった、NXのマイナーチェンジ。

003.jpg


改良予定の概要は「ワンダー速報」さんに記載されていますが、今回のマイナーチェンジでレクサスNXは価格的は格上のFRセダン、ISを越えた装備・質感を備えることになり、確実に商品性が向上されます。

http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-1555.html

なお、テールライトですが、前後とも、シーケンシャルターンシグナル(通称:流れるウィンカー)が装備される模様。
11-5.jpg

しかし、とにかく気になるのが、先にマイナーチェンジされるトヨタ「ハリアー」のマイナーチェンジ。
ハリアーにもNXと同様ターボエンジンが搭載され、通常のガソリンエンジンモデルはそのまま残りますのでパワートレーンではハリアーの方が選択肢が多くなります。
トランスミッションは「NX300」(NX200tから名称変更)とハリアーのターボモデルは同じ、6速ATです。

また、ハリアーは従来のトヨタブランドのマイナーチェンジの範囲を越えたビッグマイナーチェンジが施され、内外装の装備も充実し、クラウンクラスの装備も導入されるため確実にNXとの商品力は縮まりますので、LEXUSの優位点としてはディーラーサービス、そして車両自体のプレミアム性、全般的な顧客満足度などそもそもの商品力以外の要素が高くなると思います。
装備面や質感などは引き続きNXが優位な点は多いようですが、コストパフォーマンスで考えると、ハリアーの方が魅力的となるでしょう。
ハリアーとNXの違いについては当方も非常に気になるところですので、詳細判明次第まとめたいと思います。


また、もう1つ気になるところの「CT200h」も再度マイナーチェンジが実施されます。
1つのモデルで2回もマイナーチェンジするのは新型LSに続き2車種目ということで、少なくとも2年程度はモデルが継続されるものと思います。

06-6.jpg

外見では、ヘッドライトの意匠(クリアランスランプ含む)が大きく変更されています。
(写真は現行のCT200h)
マイナーチェンジの新型ISといい、今回のCTといい「3眼LED」にはこだわらなくなったのでしょうか?ブランド的には統一感がないようで残念にも思います。

内装の面では、ナビゲーションサイズがポップアップ式の7インチから固定式の「10.3インチ」に拡大して一気に利便性と視認性が高まるなどなど、内装にも手が入りますが、新プラットフォームTNGAを採用した新型プリウスとの差や実用燃費の違いは如何ともし難く、クルマとしての基本的な設計は古いままです。現在は新型「プリウスPHV」が発売となり、価格的も競合しますし、人気のC-HRも発売された今、よほどCT200hのデザインが気に入るか、レクサスに思い入れがないと選びにくいのではないでしょうか。

2017年05月07日

ホンダ 新型シビックハッチバック 結構カッコいい!

G.Wの小旅行のついでに、東京駅八重洲口でホンダ・シビックセダン& シビック ハッチバックを見てきました。

八重洲口中央改札近辺には、白のセダンと赤のハッチバックが展示されていました。
朝早い時間ということもあり、見物客も少なく、じっくり見れました。(以前、同じ場所に展示された マツダ・新型CX-5のときは結構人出がすごかったからなぁ)

シビックといえばハッチバックのイメージですが、セダンもなかなかSportyでいい感じ。このクラスではマツダ・アクセラの次に好きなデザインです。

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リヤはちょっと派手目なホンダっぽいデザインです。リヤバンパー下部のダミーパーツは必要かな?(フロントに近いデザインですね)

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次は本命のシビック ハッチバック!
レッド系というボディ色のせいもあるのか、やたらかっこよく見えます。つやありブラック塗装されたフロントマスクも迫力あります。
フォグランプ周りの樹脂ダミーパーツが好み分かれそうですね。

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サイド部分は素直にカッコいいと思います。ルーフのスポイラーも装着されてて、いい走りしそうです。
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リヤがまた派手なんですが、セダンよりもしっくり来る感じです。タイプRはもっと派手ですし。
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真後ろ。 マフラーは真ん中2本だし。リヤアンダー部分のパーツもちゃんとグロス塗装されていて質感も十分高いです。とてもSporty。
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斜め前からのアングルが結構好みです。NSXのみならず、ヴェゼル、S660と最近のホンダは結構カッコいいクルマが増えてきましたね。ここ近年はミニバンと軽自動車メーカーという印象でしたが改めなければ。

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ちなみにホイールもブラックのスパッタリング加工風でいい感じでした。
ブレーキ周りの仕様はごく一般的に見えますが、このあたりはタイプRに期待したいところ。

th_IMG_7683.jpg

ホンダ車を普段じっくり見る機会がないので、とても新鮮ですし、一度走らせてみたいと思わせるデザインでした。
発売後の旅先でのレンタカー候補になりそうです。


あまりにもじっくり見ていると新幹線に乗り遅れそうになりましたが、北陸新幹線はいつみても本当に素敵なデザインですよねぇ〜・・・うっとりします。
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2017年05月04日

G.W後半がスタートしましたね!

今更ですが、LEXUS LC500の起動時動画。
RCFやGSFのような前方からのサウンドではなく、後方からのサウンドがジェントルかつ音質も好みです。
少しでも速くオーナーさんの元に届きますように・・・



さて、G.W後半、初日から各地でものすごい渋滞でしたね!当方は久々の映画館で「ワイルド・スピード」の最新作を。
日本車ではスバル「BRZ」が目立っていましたが、街なかで壊される車両には日本車がたくさん!
ストーリーがわかりやすい「日本語吹き替え版」がおすすめです〜
http://wildspeed-official.jp



富士スピードウェイでは東名高速が前日からずっと渋滞するなか、無事スーパーGTが開催されたようで、「LC500」が今回も上位を独占する結果となったようです。
会場にはLC500やNSXの市販車が多数並んでいたようで、そちらも注目を集めていたようです。

予選ポールポジションの「ZENT LC500」はLC500のイメージカラーである「ラディアントレッドコントラストレイヤリング」っぽいカラーリングで非常にカッコいいですね〜
impress car watch
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1058170.html

01-17.jpg


当方、今週末は新幹線で移動するのですが、東京駅(八重洲口)には5月5日まで「ホンダ シビックプロトタイプ」が展示されているそうです。さっそく、実車レポートが「ワンダー速報」さんに掲載されています。
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-1549.html

最近のホンダは、シビックタイプRの限定発売、スーパーカー「NSX」、そして今夏の新型シビックの発売とかつてのホンダのイメージが少しずつ復活してきて個人的には嬉しい感じです。
特に「シビックハッチバック」は好きなデザインなので東京駅に見に行ってみようと思います。
th_スクリーンショット 2017-05-03 23.04.57.jpg

移動先では「C-HR」を・・・を選択する予定だったのですが、あいにく予約がとれず、今回は「マツダ・新型デミオ クリーンディーゼル」をチョイス。こちらのドライブも楽しみです!

LEXUS LC 自動車評論家のインプレッション(2)

連日LCの話題が続きますが、今が旬なクルマということで・・・

さて、自動車評論家による「LC」についてのインプレッションが次々登場してきています。
メーカー主催ということもあり、ある程度は褒めないといけない・・・という暗黙の了解があるのだと思いますが、ちょっと気になるのは、内外装デザイン・質感を除き、「手放しで絶賛」という方が誰一人いないことです。

このクラスになると求めるものも高いためやむを得ないのでしょうが、走行性能やフィーリングに関しては、今後の年次改良でまだまだ煮詰めることが残っているのでしょう。初年度の年次改良は結構重要なポイントかもしれません。

ちなみに、ドアやトランクにイージクローザーがないとか、シートにパワーイージーアクセスシステムがないとか、助手席にシートポジションメモリがないとかそういう使い勝手に対する記事がほとんどないのはちょっと残念だなぁ。そんなにこだわりポイントじゃないのかなぁ・・

▼webCG (鈴木真人氏 5/4公開)
横浜での試乗会の模様。Lパッケージを中心とした試乗レポート。LCで新採用のトランスミッション等のAI(DMI制御)機能についてコメントされているのが新鮮。

http://www.webcg.net/articles/-/36344


▼carview(吉田匠氏)
ボディカラー名がどちらも間違ってますが、全体的にはスポーツカー好きな方は共感するんだろうなぁ・・・という内容でスポーツカー好きの目線では参考になるインプレッションです。また、「500h」と「500」のボディ剛性の違いについて気づくのは流石、凄いですね。
「スタイリッシュなクーペのどこに何を期待するかで、レクサスLC500/500hの価値は、大きく変わってくるのではないかと思う。」とても印象的なフレーズです。その人が求めるものや経験により評価がわかれるということですね。

https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170502-20103195-carview/

20170502-20103195-carview-020-1-view.jpg

▼carwatch (岡本幸一郎氏)
全体的に非常に読みやすくわかりやすい記事。工場見学レポートとロードインプレッションが一体化しています。
ワインディングロードに関しては、LDHやLSDを持つSパッケージということで評価が全体的に高かった可能性もありますね。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/impression/1057781.html

また、本日(5月4日)は富士スピードウェイでスーパーGT第2戦の決勝!
https://supergt.net/races/index/2017/Round2/

レクサスドライバーの方が市販版の「LC」に乗車して会場入りしているようですし、会場近辺ではまだまだ希少なLCの姿を複数見かけるかもしれませんね!
大型連休中の開催ということもあり、行きも帰りも相当な渋滞が予想されるようですが、行かれる方はお気をつけて!

2017年05月02日

カーグラフィック6月号に LC生産現場の話題が!


毎月上旬は、輸入車系のクルマ雑誌が発売されますが、今回発売された雑誌ではまだLCの試乗レポートは記載されていませんでした。
しかし、老舗カー雑誌、「カーグラフィック」最新号(H29.6月号)で、わずか4ページではありますが、レクサスLCの生産行程のレポートが掲載されています。納車時期が待ち遠しいオーナーさんはご一読されてはいかがでしょうか?
いかに「LC」が特殊な環境で作られる「作品」なのかが垣間見える記事でした。
(そのほか、新型パナメーラとライバル車との比較記事もあり、結構楽しめます)


17-04-24-gallery-lexus-lc-lineoff-1.jpg


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カーグラの記事によると、編集部では LC500hの ボディ色「アンバークリスタルシャイン」をオーダーしているとのこと。(驚!)また、マスコミ枠なのか、納車時期はなんと「5月中」とのことでした。
今後、毎月「Long & Short Term Test」として登場するようなので、そちらの記事も楽しみです。

th_DSC009432.jpg

また、カーグラフィックの中には、正式に 「THE PRIDE LEXUS LC500/LC500h」についての広告も掲載されていました。一部店舗では契約者に「豪華版」を配布しているそうですが、これはその市販版と思われます。

LCについては確かに突っ込みどころの多いクルマですし、どうしてもその価格が話題になってしまいます。
(よって、「○○○○万円もする割には・・・」というような、まず否定から始まる論調のインプレッションが非常に多い)しかし、開発陣・サプライヤーの思いや開発のドラマを知った上で試乗等をするとまた感じるものも違うのではないでしょうか?


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2017年04月30日

LEXUS LC アフターパーツはフロアマット・ラゲージマットから!

大型連休もスタート!
さて、LEXUS LCについて、納期時期の連絡が行われた方もいらっしゃるようですが、レクサスディーラーは輸入車ディーラーと違い、この時期は大型連休を取得している店舗が大多数なので、納期時期の連絡が連休明けという方も多いと思います。

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LCに関してはごく一部の方を除き納車が行われていないようですので社外メーカーからのアフターパーツも発売していません・・・と思っていたら、納車時から必須な装備、「フロアマット」がアフターパーツとして登場しています。
現時点では、「アルティジャーノ」ブランドから発売。

純正フロアマットは10万を超える価格ですので、「LEXUSロゴプレート」と純正ならではの安定した質感、カラーリングにこだわらなければ考慮しなければ消耗品のフロアマットでも十分という考え方もありますね。
(オーカー内装、ブリージーブルー内装の方はカラーリングの面からも純正が良いでしょう)

まずはフロアマット。アルティジャーノブランドでは2種類準備されているようです。

▼最高級タイプ「G3000」
カラーはブラックのみ。毛足の長さが15mmを超えており、純正以上と思われます。
値段も「62,640円」と社外品では最高ランクですが・・・・ブラック内装、ダークローズ内装に良いかもしれません。

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▼ベーシックタイプのC2000。価格は「28,080円」とのことで、純正との差額はなんと約8万円!
若干純正よりスペックは落ちると思われますが、十分なクオリティがありそうですし、差額でアフターパーツが買えますね。(いくつか社外品のフロアマットを購入・体験しましたが、私的には25000円ぐらいがクオリティの分岐点のように思っています。)
私なら純正品ではなくこちらを購入するかな〜
サンプルが取り寄せできるそうなので、気になる方はサンプル取り寄せして純正品との比較をするもの良いと思います。

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このメーカーでいいなと思ったのは、オリジナルの部分。
純正マットで端っこに隙間があるのが気になっていたのですが、そこを補う工夫がされています。

50g1501300_006.jpg

リヤ席前も純正より少し大きめのサイズとなっているようです。これはいいですね〜

50g1501300_007.jpg


次にレクサスの純正ラゲージマット。 
純正品は、24,840円(税込み) 安定した質感とLEXUSロゴプレートが魅力ですが、ブラック1色で、特段LCだからといってこだわった仕様はありません。
以前のレクサスだと、トランククッションなる低反発の気持ち良い素材があったんですが・・・

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アルティジャーノブランドでは3種類ラインナップされています。
注意点は、現時点ではハイブリッドの「LC500h」のみのラインナップ。LC500の方が販売台数が多いので、V8・LC500版も後日登場してくるものと思われます。

▼アルティジャーノ ラゲージマット R1000 (15,120円)
色とデザインが8種類から選べるのが魅力的ですね。ロック糸のカラーが選べるのもいい感じです。

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▼アルティジャーノ ラゲージマット C2000 (19,440円)
ブラック、ベージュ、グレーの3色。LCのラゲージは狭く、暗いのでブラック以外のカラーにするのは良いと思います。スペックを見る限り、純正のマットと同等程度の質感はあるものと思われます。
また、「3分割」かつ純正フックの切れ込みが入ってるのがとても良いと思います。

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▼アルティジャーノ ラゲージマット ラバータイプ(15,120円)
純正には準備されていないない「ラバータイプ」。
高級感はありませんが、ラバータイプは汚れをあまり気にしなくて良いので扱いやすいですね。防音効果もありますし。
(ラバータイプは分割・切れ込み加工はない模様)

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展示車・試乗車を見る限り、トランクは暗めなので、明るい色のラゲージマットは結構オススメかと思います。

2017年04月29日

4月のプレミアムフライデーは初の東京陸運支局へ!!

4月最後の金曜日はプレミアムフライデー・・・
仕事が忙しくてなかなか実行できない方も多いとは思いますが、当方は本日思い切って実行!
で、帰宅後急いで平日しかやっていない、陸運局(東京運輸支局)へ。

今回の目的は、「ナンバーフレーム」の取り外しです。
ナンバーフレームを取り外すためには、「封印」を外す必要がありますが、封印をしていない状態では公道を走行することはできません。
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以下、品川(鮫洲免許センターのすぐ隣)エリアにある東京運輸支局でのナンバー再封印のレポートです。

まずは「申請書」を国土交通省のホームページでダウンロードして必要事項を記入します。
印鑑押印は不要ですが、「車台番号」を記載する必要があるので車検証または自動車保険の保険証券等を手元においておくと良いでしょう。

▼再封印申請書はこちらからダウンロード可能です。

http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr1_000033.html

記入要領はこんな感じで大丈夫です。(住所・氏名、車両ナンバー、車台番号、理由)
理由については、素直に「ナンバーフレーム取り外し」と書きました。

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次は東京運輸支局へ。
初めて訪問しましたが、月末ということもあり非常に混んでいました。
駐車場所はそれなりにあるのですが、みんなクルマで来ているので、駐車スペースを見つけるのに少し時間がかかりました。慣れてない方は時間に余裕を持って行ったほうがいいですね。
とにかく自動車業者関係者の方が非常に多い!ナンバー交付待ちのレアなクルマも駐車されているのでクルマ好きは結構楽しいかも・・・

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場内には、「封印」を取り外し・取り付けるスペースがあり、破壊用の工具もありますが、当方は自前の工具(金属製のクリップ外し工具)を使用。結構混んでいるのでスピーディに作業をするプレッシャーが。(別の場所で破壊してもok)

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工具で封印の正面を突き破るようにします。意外に柔らかいですね。

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封印を破壊すると、中にネジがあるのでプラスドライバーで外します。

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次に、レクサスのディーラーオプションのロックナットを外します。
ロックナットのアダプターはちゃんと準備をしておきましょう。
レクサスエンブレムは立体状のシールなので薄刃のマイナスドライバーでキレイに剥がします。(1〜2度なら再利用可能です。ちなみにこのエンブレムは補給部品として購入可能。)

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ナンバーフレームからナンバーを外します。その後、ナンバーをクルマに取り付けます。
とりあえず、ネジで仮止めしておきます。

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次に、受付の事務所に行きます。ナンバー再封印は、あらかじめ用意しておいた「再封印申請書」を持参して受付するだけですが、非常に混んでます!(30分ほどかかりました)
「車検証」の提示が必要なので車検証入れを持参しましょう。

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受付後は、受付印が押された「再封印申請書」をもって、すぐ近くの「ナンバーセンター」に行きます。

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ここで、申請書を提示。あわせて、再封印代金の「70円」を支払います。(安い・・・!)
再度「車検証」の提示が求められますのでいったん預けます。
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このあとはナンバーセンターのすぐそばにいる係員の前にクルマを駐め、ボンネットをオープンします。
係員の方が「車台番号」と「車検証」のチェックが終わると車両後方に移動し、封印してくれます。

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これで無事再封印終了!
所要時間は、封印破壊〜ナンバーフレーム取り外しに10分、受付に30分、再封印に5分ってところでした。
必要なコストは「70円」のみです。
なお、RC系のナンバーフレームはボディ同色ですし、おすすめです!

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・・・と、4月の私のプレミアムフライデーはこんな感じで終了しました(笑)
みなさま、よい連休を!

2017年04月28日

いよいよ解禁? LC 国内試乗レポート!

ータージャーナリスト等による日本国内での試乗レポートが解禁されたようで、続々とレポートが上がってきています。

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雑誌では 昨日発売の「CARトップ」6月号にて、著名ジャーナリスト「K」氏のレポートが。
微妙に褒めていて驚くばかりではありますが・・・
ブレーキに関してはアドヴィックス社、ダンパーはカヤバ社の高級品を使用しているとの情報が。

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▼web版では、オートックワンにてG氏のレポートが!

http://autoc-one.jp/lexus/lc/report-3300825/

受注のおよそ半数のボディカラーが「ホワイトノーヴァガラスフレーク」であることが記載されています。
G氏も、後輪操舵機能を統合制御する、「LDH」については違和感を覚えるとのコメントがあります。
また、「カーボンルーフ」は標準グレードにも装備されますが、Sパッケージ専用品であるような記載もあることと、「LC500h」にはアクティブサウンドコントロール(スピーカーからの調律音)はないはず・・・と思うのですが。
全体的には非常に読みやすい内容ですね。


▼河口まなぶ氏新車レポート
LOVECARS!と同内容をテキストに落としたものですが、各ジャンルごとに点数がついていてわかりやすいです。

https://news.yahoo.co.jp/byline/kawaguchimanabu/20170426-00070256/


▼ダイヤモンド・オンライン
経済系ですが、写真も記事も他とは少し異質なのでぜひご覧を。(クルマ選びの参考にはなりませんが・・・)

http://diamond.jp/articles/-/126188


私的には早く雑誌「カーグラフィック」のレポートを待ちたいですね〜!!


▼AUTOCAR JAPAN

主にLC500のレポート。表面的なインプレッションなのが残念。
https://www.autocar.jp/firstdrives/2017/04/28/219020/

以下は今後発売予定の書籍関係。
G.W開けから続々登場予定? ホンダ・NSXほどではありませんが、車両の販売数が少ないにもかかわらず発刊されるのは嬉しいですね。

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