2022年01月22日

新型レクサスNX 運転席側分解(ピラー等)でレーザー探知機を設置!

年末年始休みもあっという間でしたね!
ちょっと体調が回復したので、のびのびとなっていた新型レクサス「NX」の運転席側にレーザー/レーダ探知機(ユピテル LS70a)を配線しました。
なお、助手席側も同様にすることで、ドライブレコーダーも配線可能です。

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今回は「運転席側」の主要パーツ分解方法です。
なお、作業はすべてDIYによる自己責任となります。特に冬は樹脂パーツが固く、ツメの破損の可能性もありますので作業は慎重にお願いします。
レーザー/レーダー探知機の取付けを推奨する内容ではなく、内装備品の取り外し方法の一つの方法として情報共有させていただくものです。
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■運転席側スカッフプレート


短いのでビックリするぐらい簡単に外れます。
図のあたり、先端部分を掴んで真上に引っ張るとほとんど外れますので、あとは後部を外すだけ。とにかく簡単です。

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■運転席側足元サイドパネル(キックパネル)

電装品を隠している主要なパネルです。こちらも4箇所ほど外せば大丈夫!

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まずは、アクセルペダル右側にキャップのような突起物がありますが、これを「手」でくるくる回して外します。(工具いりません)

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次に、下部のこのあたりを手で持って真上に引き上げます。クリップで止まっているので外れるのを確認します。

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次はこのあたりに手を突っ込んで「手前側」に引っ張ると外れます。

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最後はパーツ右上部分のクリップを外します。適当に引っ張ると外れると思います。(白いクリップが、黒い穴の部分に止っているイメージです)

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■運転席側 アンダーカバー取り外し

取り外さなくても作業はできますが、「OBD2」ケーブル周りの取り回しがしやすくなるので外します。
3箇所、プラスネジで止っていますのでドライバーで外します。その後は、「真下」にカバーを引っ張るとはずれます。

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カバーを外すと、2つの小さいコネクタと、OBD2コネクタがあります。
小さいコネクタの1つは、デンソーが開発した「64色マルチカラー対応アンビエントLEDライト」のコネクタ、もう1つは使用されていないコネクタで、おそらく「標準」グレード用のフットライトLED用の配線と思われます(このコネクタは、汎用的な追加LEDに使えそうです)

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ちなみにフットライトの、マルチカラー対応アンビエントLEDライトはこちら。
今までのレクサス車にはないタイプの構造で、コネクタ部分に「5本のピン」があるので、流用は難しそう・・・5本の線を延長すればその他の場所に応用できそうですね。どなたかこれに対応した延長コネクタ自作して販売してくれませんかねぇ・・・
(後席シート下への設置などはかなり雰囲気でそうです)

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■サイドパネル取り外し

サイドパネルは、「内張り剥がし」を使用します。
当方が使用しているのは、エーモンの最新型の内張り剥がし(グラスファイバーで強化されている?らしい)

パッと見、隙間がないので内張り剥がしを入れる場所がなさそうですが、下部に行くに従い、若干スペースがありますのでここからチャレンジします!

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▼Amazon エーモン内張り剥がし 3503 ストレート



こんな感じで少しずつ広げていきます。
心配な方は、周辺をマスキングテープなどで養生しておくとよいでしょう。

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隙間ができたら、あとは「両手」で車両外側に向かって外します。かなり大きな「バキッ!」という音とともに外れます。

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パネルを外すとこんな感じです。グリーンのクリップは全般的に固くて手強いです・・・
中央に吸音材のシンサレートっぽい素材が貼ってあるので効果があるので、マニアな方は増量してみると良いかも?

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取り外したところ。これで、運転席足側にある「OBD2」から上部に配線を通すことが可能となります。

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■運転席Aピラー側

まずはピラーを外した際にダッシュボードが傷つかないように養生します(マストではないです)

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ピラーに関しては、NXは目の荒いファブリックなのでそれほど気を使わなくて大丈夫です。
ピラー上部の端っこを「手」で車両内側方面に引っ張ります。上部に大型のクリップがありますので、これを引き出すことが目的です。

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ピラー上部を外すとこんな感じです。
「白色のイカリ状」の複雑なクリップは歴代レクサス車のピラーで使用されている非常に取り外し難易度の高いクリップですが、このクリップをピラーから外すことはDIYではやめたほうがよいです。(おそらく販売店ですと、ここを切断して新品のクリップに付け替えるようにしていると推測しますが、DIYで切断はっしないほうが良いかと思います)

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ということで、「白色のイカリ状」のクリップのピラー側ではなく、車両側から外すこととします。
クリップの根本に「上下」2箇所に突起物があるので、ここを両方同時に中央側に押しながら、クリップを手前に引き出して外すこととします。
この作業は両手が必要です。(幅広のラジオペンチがあれば比較的ラクですが、先の細いマイナスドライバー2本でもいけます!)

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外すとこんな感じ。形状が最初からわかっておけばイメージが付くと思いますので、この画像を見ておけば大丈夫です!

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ピラーの内側にもシンサレートと思われる吸音材(黒色)が。やはり効果ありなんですね。

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■OBD2コネクタの配線

今回、新型NX(NX350h)に使用するOBD2ケーブルは、ユピテル社の「OBD12-M3」です。
安定した価格で購入できる楽天「ジョーシンweb」がおすすめです。
なお、「OBD2接続」は、ユピテル社公式サイトでは適合確認できていません。レクサスNXの説明書でもOBD2ポートの仕様に関し注意事項がありますので、OBD2ポートをレーダー探知機の接続に使用することは自己責任でお願いいたします。

・ユピテル OBD2
 https://www.yupiteru.co.jp/harness/obd2.pdf

・レクサスNX(NX350h)説明書
 https://manual.lexus.jp/nx/2110/hev/ja_JP/contents/vbr1630300572374.php?kw=OBD#vbr1630300572374

▼楽天 「OBD12-M3」

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

OBD12-M3 ユピテル OBDIIアダプター OBD12-MIII YUPITERU
価格:5169円(税込、送料別) (2022/1/3時点)





当方は、フロントガラス上部まで配線を伸ばす必要があるので、外したサイドパネルからOBD2コネクタを下に通します。
このあと、運転席アクセルペダル付近にある「OBD2」コネクタに接続します。配線がだいぶ余りますので、足元のキックパネル内部に格納します。

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次に、ピラー上部に配線を通す必要がありますが配線を通すのには少しコツが要りますので、先程の内張り剥がしの先端にOBD2ケーブルをくっつけてサイドパネルの隙間からピラーに通します。(本来は「配線ガイド」のようなツールを使うと便利なので今回自宅から持ち出すのを忘れてしまったので・・・)

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▼Amazon 配線ガイド(フレックスタイプ)




こうやって下から差し込むとちょうどOBD2ケーブルの先端が出てきますので、あとは手で引き出します。

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ダッシュボードにレーザー/レーダー探知機を設置する方はこれで作業は終了です。
当方はピラー上部まで配線をのばしますので、既存の黒色のケーブルに沿って、適宜テープ止めしながら配線します。

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■レーダー探知機の設置 2ピースセパレート型(LS70a/LS700/LS710)

当方が今回使用するのは、ユピテルから2019年に発売された、2ピースセパレート型「LS70a」。
同型番として「LS700」が存在します。また、最新型は2021年に発売された「LS710」です。

「LS70a」はAmazon専売なのですが、価格が「20000円〜29800円」とかなり変動するので、今購入するのであれば、説明書やきれいなパッケージがついている「LS700」か最新型の「LS710」をおすすめします。
「LS710」には、アンテナを宙吊り取り付けするためのステーが付属しています。

▼Amazon LS700 (相場:約25000円前後)




▼楽天 LS710 (相場:約35000円前後)




ワンボディタイプは設置も簡単なので、ダッシュボードに設置するのであればワンボディタイプで十分と思います。
現時点では、以下の機種が3万円を切ってきたのでおすすめですね!

▼楽天 GS303 (2021年モデル、相場:約28000円)




セパレート型のレーダー探知機は「モニター」と「レーダー/GPS」に分かれていますので、まずはモニターを設置。
フロントガラス最上部の黒色の部分に、付属のステーを取り付けます。こうすることで配線はほぼ見えません。

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次に、アンテナ部を「ミラー裏」に設置し、配線を極力隠したいので、ルームランプ前方部分のカバーを外していきます。
かなり硬いですが、サングラスホルダーの後方部分は「手」が入るので、両手で気合で外します。冬場は非常に硬いです!
(もっとよい外し方があるのかもしれません・・・)

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外すとカバーの仕組みがよくわかります。なるほど、こういう作りだったのか・・・
ここに穴をあけて下部にLEDにライトの光を入れる・・・なんてこともできそうです。

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次は、外したカバーのすぐ前方のパネルです。ここを外すことで、ミラーの付け根にアクセスできるので配線がきれいに隠れます。
ここは「内張り剥がし」を使用します。結構硬いので左手も使いながら地道に隙間をつくり外していきます。

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ここまで隙間ができれば、あとは「手」でぐいっ!と外すことができます。

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外したところ。4箇所のツメでとまっていますね。ある程度スペースがあるのでちょっとした配線は収納できそうです。カバーはこのような形状です。

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あとは、ミラー裏のスペースに「宙吊りステー」(LS710用のを入手して使用しています)を使用して、レーザーユニット本体を設置。
ケーブルは、赤丸部分のパーツを「手」で外して、ドアミラーの配線と一緒に固定して配線を隠してルーフ側に這わせます。
(写真は「助手席側」からのものです)

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運転席側真横から。ほぼ配線が露出しません。

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あと残るは、長〜い 配線をどうやってルーフ上部に隠すかというところですが、NXは比較的ルーフ側のスペースがあるようなので、工夫すれば大丈夫です。手っ取り早いのは、ミラー裏からAmazonピラー内部まで配線を伸ばせばいいのですが、ピラー内部はあまり配線は多くしたくないので当方は極力ルーフ上部に格納するようにしました。(もう少し配線短くてもいいのに・・・)

最後に、Aピラーを戻すのですが、「白色のイカリ状」のクリップをピラー側にしっかりはめ込んでから車両側の穴に取り付けます。
ピッタリと車両側にクリップがハマるのはさすが精度の高いトヨタ/レクサス車ですね。毎回感心します。

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そして無事、レーザー/レーダー探知機(LS70a/LS700)も起動完了!
ミラー裏のカバーを外したこともあり、配線露出もほとんどありません。
さて肝心のレーザー/レーダー探知機ですが、なによりも新型NXでは車両の「インフォメーションディスプレイ」の表示が物足りないので、ユピテルのレーザー探知機の「OBD2表示」は情報表示装置としても重宝しますね。
参考まで、当方は現時点では以下の表示をしています。

・今回燃費(ステアリングスイッチで燃費をリセットできなくなったため)
・今回消費燃料
・ハイブリッドバッテリー残量(固定表示)

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次回は、助手席側にドライブレコーダーを設置します!



2022年01月18日

新型レクサス「NX」寒い日には無償のリモートエアコンは快適だが!

本当に寒い日が続きますね!

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さて、当方の新型「NX」の駐車スペースは、屋根ありではありますが、屋外の駐車場ですので、これだけ寒い日は車内がやはり冷えます。
そのため、レクサスとしては初採用となった「リモートエアコン」は非常に重宝します!

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リモートエアコンは、エアコンだけでなく、「シートヒーター」と「ステアリングヒーター」もONにできるのは嬉しいですね〜!
当初は、この機能が「デジタルキー」(MOP)で実現するのでは?と考えられていましたが、実際は無償で提供されるスマートフォンアプリ「マイレクサス」の機能となります。
スマートフォンがないと使用できませんので、ガラケー派の方もぜひスマートフォンを携帯されることをおすすめします。

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なお、この機能は旅先の旅館・ホテル、炎天下のショッピングセンターなどでも事前にエアコンが起動できるのでとても便利と感じました。
ただ、「リモートエアコン」機能は、インターネット上の回線を通じて、車両の通信機(DCM)にアクセスしていると思われるため、少々起動・停止に時間がかかることは欠点ですね。



そして「ステアリングホイール」のヒーターが「全周」暖かくなったのも新型「NX」でのトピックスです。
今までは握り手以外の部分(12時方向、6時方向)はヒーターの熱があまり伝わってきませんでしたが、NXではしっかり熱が伝わってきます。
昨年発売の新型「MIRAI」から全周対応になったようですが、やはり違いますね〜。
「AUTO」モードにしておけばスイッチを入れなくても自然に暖かくなるのも良いです。
しかし、せっかくの機能ですから、「標準」グレードにも「シートヒーター」、「ステアリングヒーター」は標準装備またはメーカーオプション設定としてほしかったところです。それほど、寒い日には暖かさと快適さを実感しますね。

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まだまだ自宅周辺しか乗れていませんが、「NX350h」(FF)は、普段使い(時速50-60km/h近辺)の加減速においては十分な性能と加速をしますし、”F SPORT”においても乗り心地の硬さもなく、非常に快適なドライブを楽しむことができます。エンジンが始動する際の振動は若干気になりますが、十分ではないでしょうか?また、嬉しいことに、走行時の車内の静粛性はとても高いので非常に快適なドライブを楽しむことができます。

ただ、着座位置が高めなので、セダン・クーペ系と違いステアリグやメーターのポジションがちょっと自分としては最適な位置より少し下になるのでもう少しシートポジションを下げることができれば良いのですが・・・(この点はまだ慣れません)

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現時点では「e−ラッチ」については開くときは少ない力でドアが開くので便利ですし、ドア下を照らす照明も比較的明るめなのはGood!(後席にないのは残念ですが・・・)
ただし、ドアを閉めるときは(特に降車時)、半ドアになることが多いようなので、どうしても少し力強く閉めることになります。
せっかくドアを開けるときはスマートなのに、ドアを閉じるときは少し力が必要なのは残念に思います。
「e-ラッチ」で電動化したのですから、ドアのイージークローザーは、そろそろレクサスではあれば「NX」や「RX」といった実用性の高いSUVでも導入しても良いのではと感じましたし、それがトヨタブランド車との差別化にもなるのではと思いました。
まずは"version.L"専用装備でも良いですし、せっかく数十年前からあるリッチな装備ですが、「e-ラッチ」との親和性はかなり高いと思いますので、ぜひ新型「RX」での導入を期待します!

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2022年01月16日

新型レクサス「NX」ご契約者は続々増加「800名超」!統計詳細も更新!

さて、新型「NX」は試乗が始まってからのご契約ですと「約1年待ち」とアナウンスされていらっしゃる方も多いようですが、引き続き受注は好調のようです。一方、PHEV「NX450h+」は販売店によっては「半年程度」で納車見込みの場合もあるようで、充電設備が整っている方を中心に「NX450h+」のウェイトが徐々に増えてきている印象です。モータージャーナリストやYouTuberの方の評判も良いですし、私自身も今から購入するとなると「NX450h+」を選択する可能性もありますね・・・とはいえ絶対価格が高価ですし、「NX450h+」を購入できる価格となると、2022年には登場することが濃厚な新型「RX」や「RZ」も気になるところ。

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▼NX 京商のミニカー情報はこちら! 続々売り切れのお店が増えているのでお早めに!
http://www.namaxchang.com/article/484951796.html


▼レクサス新型NXのすべて
 Amazonでは注文殺到したのか納期がかなりかかりますが、楽天ブックスでは年内発送!(29日現在)






さて、ついにご報告いただきましたご契約者さまは「800名」を超えました!
すでに納車された方のコメントも続々いただいておりますので、差し支えなればぜひ本スレッドにもぜひ納車後のコメントをいただければと思います。私自身まだほとんど乗っていないので明日からの年末年始休暇でじっくり乗ってみたいと思います。(現時点では「ナビ/オーディオ」系の改善要望や「デジタルキー」の不安定さが気になるところではあります)


■「車種別」のご契約者数

全体の約65%がハイブリッドの「NX350h」と圧倒的な占率は前回レポート時から変更ありません。
新登場2.4Lターボの「NX350」は「約14%」、PHEVの「NX450h+」は「約12%」となっています。

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■グレード別

引き続き衝撃的な数値で、”F SPORT”が「約60%」、"version.L"が「約39%」とこちらも前回レポート時から変更なし。
様々な差別化が図られた”標準”は日本市場においては「約1%」となりました。日本においては今後”標準”グレード不要論も出てきそうな割合です。
もっとも、対象が「SNSユーザー」であることは考慮せねばなりません。(レクサスオーナーの中には「指名買い」ではなく、販売店員のコンサルティングにより車種/グレードを決める顧客も、特に実車を見て初めてNXを知る方にはそこそこいらっしゃるようなので)

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■車種・駆動方式別

NX350hの前輪駆動モデルが全体の「約43%」を集めてダントツとなっています。
AWDモデルが中心のNXですが、非降雪地帯においては経済的で軽快感のある「FFモデル」の需要が高いということなのでしょう。
一方、「NX250」のAWD比率の少なさにも注目です。ガソリンモデルでAWDを選択される方は「NX350」を選択されるということなのでしょう。

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■車種・駆動方式・グレード別

さらに細分化すると以下のとおり。「NX350h」の前輪駆動モデルの”F SPORT”と"version.L"がワンツーを占める結果となりました。
前回に引き続き「NX250」ー「AWD」ー”標準”はゼロ台となっています。

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■ボディカラー別

”F SPORT”人気のおかげで、ホワイトノーヴァガラスフレークが全体の「40%超」を占め、ソニッククォーツと合わせ、全体の「60%」超がホワイト系と大きな偏りが生じています。SUVモデルでここまでホワイト占率が高いのは珍しいのではないでしょうか?

大健闘なのは、新設定の「ソニッククロム」で、それまで定番の「グラファイトブラック」に迫る数値。
ただし、予約段階の勢いは陰りがみえ、「グラファイトブラック」のウェイトが徐々に高まりつつあります。
反面、レクサス車では人気のある「ソニックチタニウム」の人気が急落していますが、ソニッククロムの影響でしょう。
有彩色では、マダーレッド以下が「1%未満」の比率ですが、ソリッドの「ブラック」の少なさにも注目です。最近人気が低下し、設定車種が減少傾向の「ブラック<212>」ですが、NXでも今後の存亡は微妙と思われます。

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”F SPORT”に絞ると以下の通り。
なんと、「ホワイトノーヴァ」が全体の「約70%」!これは凄い・・・!
専用カラーのヒートブルーは発売後は少し勢いが弱まっており、「約4%」程度。

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"version.L"、”標準”では以下の通り。
「ソニッククロム」のウェイトが高くなるのが印象的です。そして、「セレスティアルブルー」の少なさにも驚かせられます。

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■インテリアカラー別

F SPORT専用カラーの「フレアレッド」が全体の「約40%超」を占めるなど、引き続き大変な偏りが生じています。
そして、ここまでの人気は予想されたのでしょうか、定番の「ブラック」を超える人気の「ヘーゼル」が全体の「約26%」と健闘!
ブラックは「約15%」、「ホワイト/リッチクリーム」は合計で12%程度、「ダークローズ」は意外に最も低い選択となっています。

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”F SPORT”に絞ると以下の通り。
なんとフレアレッドが「約70%」とボディカラー同様、大きな偏りがあります。

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"version.L"、”標準”に絞ると以下の通り。
”F SPORT”と同様、「ヘーゼル」の人気が圧倒的!リッチクリームの内装色はおしゃれなのでもう少し伸びてほしい!

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■ホイール(F SPORT)

F SPORTは2タイプのホイールから無償セレクトする形ですが、特別仕様車にありそうな「ブラック塗装」が人気ですが、陰影のある標準仕様の選択率も高く、どちらを選択しても満足度が高そうです。実車画像が公開されてからは「標準」のウェイトが徐々に増えつつある印象。
降雪地帯の方は「18インチ」を選択されるケースも多いのではと思いましたが、”F SPORT”においての選択率は少数派です。

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■ホイール("version.L"、”標準”)

どのホイールも均等に選択されているのが特徴で、これはレクサスさんもびっくりなのでは??
スポーティなダークグレー色の「5本スポーク」がその差を広げつつありますが、「標準」ホイールも根強い人気があります。
また"version.L"系では、18インチホイールの選択率が"F SPORT"よりも高いのも注目点といえますね。

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■ご契約・納期情報一覧  (12/29 22:00時時点)【対象:805台】

(その1)

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(その2)

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(その3)

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(その4)

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(その5)

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(その6)

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(その7)

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(その8)

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(その9)

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(その10)

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(その11)

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(その12)

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(その13)

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(その14)

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(その15)

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(その16)

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*上記の各表はクリックで拡大します。
*万一記載内容に誤りがある場合はお手数ですが、ご連絡願います。



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■ご契約・納期情報一覧ご報告フォーム (コピーして不要な場所削除ください)

・お名前   (ハンドルネーム)
・車種    (NX250、NX350、NX350h、NX450h+)
・駆動方式  (FF、AWD)
・グレード  (”標準”、”F SPORT”、"version.L")
・契約日   (●月●日)
・生産予定月 (●月)←販売店から「生産予定月」の連絡あった場合のみ
・ボディカラー(記入ください。略称可)
・インテリアカラー(ブラック、ダークローズ、リッチクリーム、ホワイト、フレアレッド、ヘーゼル)

・ホイール種類(18インチ、20インチ標準、20インチプレミアム、20インチ5本スポーク、F専用標準、F専用ブラック)
・Fオレンジキャリパー(あり・なし)
・LCA等先進ADASセット(あり・なし)
・アドバンストパーク  (あり・なし) 
・3眼LEDヘッドランプ (あり・なし)
・デジタルインナーミラー(あり・なし)
・後席電動格納&ヒーター(あり・なし)
・ムーンルーフ等(ムーンルーフ、パノラマ、なし)
・別体型ディスクドライブ(あり・なし)
・マークレビンソン   (あり・なし)
・デジタルキー     (あり・なし)
・1500Wコンセント   (あり・なし)
・寒冷地仕様      (あり・なし)
・コメント  ←コメントあればお願いします!

※"version.L"など、標準装備として装着されている場合は「あり」を記入願います。
※LCA等先進ADASセットは”標準”の場合、PKSB+PVMで「あり」を記入願います。
※後席電動格納&ヒーターは”NX450h+"の場合、「なしを記入願います
※メーカーオプションは、装着したもののみ記載いただいてもかまいません。

2022年01月15日

新型レクサス「NX」高評価の裏で「ナビ/表示系」はかなりの改善が必要?

さて、すでに年末/年始休暇に突入された方も多いのではと思います。
レクサスフラッグシップSUV「LX」の情報解禁もありましたが、まだまだ話題は新型レクサス「NX」が中心になると思います。
まだまだ私自身ほとんど乗っていないのですが、初代NXオーナーさまからのコメントでは、先代NXからは飛躍的な進化を遂げているようで、先進予防安全装備のみならず、肝心の走りや乗り心地など「体幹」を鍛えた新型「NX」の評価は高いようですね。

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しかし、一方、刷新された14インチ(9.8インチ)ワイドディスプレイに対応した新型ナビゲーション/オーディオシステム/メーター内のマルチインフォメーションディスプレイ表示に関しては、戸惑うことが多いです。
オンライン・アップデート(Over The Air)機能により、スピードメーターやマルチメディアシステム周りの表示は将来的にアップデートする仕様になっているようですが(具体的にはどういったことが行われるかのアナウンスはまだありません)、ざっと数日触ってみた感じですと、まだまだ「未完成」または「中途半端」な仕様が散見されます。


例えば、すでに各方面であげられていますが、「2画面分割ができない」というのは従来のレクサス車にお乗りの方からするとかなり不満に感じる部分です。
しかし、ここは他メーカーでもできないものも多いので(残念でありますが)、致命的な問題ではないと考えています。
それ以外の部分で「なんでこうなの?」とか「誰も疑問に感じなかったのか?」というところが散見されるところが私的にはかなり気になりました。


まずは、オーディオのソースを表示する画面です。
オーディオを切り替える際は、主に14インチディスプレイで操作するのですが、これには驚きました!
解像度が1980×1280サイズのフルHD液晶に、巨大なフォントで描かれたオーディオのソースが縦に並んでおり、下にスクロールしないと全てが表示されません。(並べ替えはできます)
ちなみに、下にスクロールすると「USB」や「Miracast」などの別のソースも出てきます。
見た感じ、ローカライズに失敗したメニュー画面のような印象で、全画面でこんなでかい文字で全画面表示する必要があるのでしょうか?
開発拠点が日本ではなく海外で開発している感が漂っており、洗練されているとは言い難いです。

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スピードメーター内の「インフォメーションディスプレイ」でも同様に、表示できる情報量が減っています。
例えば、「燃費情報」を表示している方は結構いらっしゃるのではと思いますが、なんとメーター内に表示できるのは「通算平均燃費」と「瞬間燃費」のみになっています。
「瞬間燃費」や「給油後燃費」の表示もありませんし、ステアリングホイールのタッチスイッチのボタン長押しで燃費を一旦リセットし、新たに燃費を計測することもできません(大型ディスプレイ内の設定で、燃費計測をリセットすることで対応は可能ですが、いちいち面倒)
よって、複数の燃費計測情報を同時に表示する、といったこともできません。表示スペースはあるのに…
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※下部の半円のメーターは説明書によると「瞬間燃費」のようで、当方は走行中動作していることに気づかなかった可能性がありますので訂正させていただきます。


しかも、一見表示面積が広そうな液晶ですが、表示できる「幅」が決まっており、「燃費」に関する表示はこれのみです。
そもそも画面の真ん中に「km/L」という単なる「単位」が堂々と鎮座している理由も不明ですし、下部の半円のメーターはこれだけの面積を専有して果たして必要なのでしょうか?(「瞬間燃費」でもないので、ある程度走行するとほとんど動かない)
開発陣やサプライヤーは使っていて疑問を感じなかったのかなぁ・・・
レクサス車のインフォメーションディスプレイの情報量が少ないというのはかなり前から様々な意見がSNS上であげられていますが、そういった声はまったく考慮されていない感じです・・・
なお、燃費表示だけでなく、インフォメーションディスプレイでの表示は全般的にシンプルで物足りなさを感じます。
曲名表示も表示される「幅」が短くて、曲名の多くは全部が表示できず、限られた幅でスクロール表示されます。


そして、多くの方は最初戸惑うのではと思うのですが、そもそもカーナビゲーションの「目的地検索」の仕方がわかりにくいです。
これはメイン画面ですが、今までのような画面下部に「文字アイコン」がないため、一見画面はキレイでかっこいいのですが・・

答えとしては、画面の右下にある「虫めがね」アイコンをタップすることで、目的地検索画面に遷移するのですが…
この巨大なモニタの端っこにある虫眼鏡ボタンで検索をスタートするって・・・まぁこれは覚えればよいのですが。

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次は虫眼鏡ボタンを押下後に表示される「目的地を検索する画面ですが、「メモリ地点」がなくなっているのと「施設検索」がなくなっているので、これらで検索していた方は戸惑うと思います。
ここは素直にスマートフォンの各種アプリ(Naviconや、マイレクサスアプリの「ナビ連携」)を使用して、ナビシステムに情報を飛ばして使用するという使い方を推奨した結果なのかもしれません。なお、一度検索したものは「お気に入り」(ハートマーク)に入れておくことで、「メモリ地点」と同様の感覚で扱えるので、次第に慣れるかもしれませんが、こういった操作の仕組みは苦手と感じる方も多いのではと思います。


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次に目的地を設定したあとの「ルート設定」なのですが、なんと「一般道」優先の設定がありません(笑)

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これはレクサスディーラーを目的地とした場合ですが、ご覧のとおり、自動的に推奨ルートということで、「首都高速道路(有料道路)」を使用するルートが選択されます。日常的に有料道路をメインに使用するしている方は困らないのかもしれませんが・・・

設定できそうな項目といえば、最初に思いつくのは「ルートオプション」でしょうか?
それでは「ルートオプション」を選択してみると・・・

出てきたのは「フェリー航路を避ける」、「スマートICを利用しない」、「季節規制区間を避ける」など無関係なオプション表示のみ。

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では、「他のルート」だろう!と思ってタップすると・・・
なんと、やはり「一般道優先」がありません
というか、これだけしかルート選択肢がないのは不思議でなりません。
(そもそも「関東ETC2.0料金割引優先」とか多くの方は不要でしょうし、2017年以降「ハイブリッドナビ」が採用となってから「様々なルート検索方法を追加」ということでしたが、結局一つも増えていないようです。ここに「一般道のみ」という項目を追加すれば解決するのではと思うのですが・・・)

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では「一般道優先」でのルート探索は選択できないのか、というと方法はありまして、実は画面にもともと複数のルートが表示されていることに気づきます。
この中から、「一般道と思われるルートを自分でタップして選択」という謎の仕様となっています。この点はGooglemapのナビ機能などを模したのかも知れませんが…
追記:説明書でもこの方法でルートを切り替えることになっています。

そもそも、この中でどれが一般道なのか、初見でわかるのでしょうか・・・?(初めての地域だと特にわからないのでは?)
目的地までのルートが何種類あるのかはまだ試していませんが、3〜5ルート同時表示されるとわけがわからなくなりそうです。

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ということで、「43分」と書いてある部分のルートをタッチ!
これが「一般道優先ルート」なのですが、パッと見た目でこれが「一般道優先」かどうかを識別するのはなかなかわかりづらいです。
追記:「\マーク」がないルートものが一般道のようですが、これはかなりわかりにくい・・・

しかも、ルート上から外れた場所をタッチすると、タッチした場所を中心に地図画面がスクロールしてしまうという謎仕様です((泣))

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今回の事例は新マルチメディアシステムのごく一部ですが、従来のレクサスナビは、お世辞にも「洗練されている」とはいえない代わりに、非常に使いやすく、わかりやすい仕様でした。
特にLC以降の「第3世代レクサス」では、メニュー画面も刷新されて、マルチメディアシステムのバックグラウンドでナビゲーションシステムが動作するなど見た目も実用性も高まりており、新型NXでは、更に利便性を追求したと思っていたのですが、新システムは画面が大きくて解像度があがりキレイではありますが、「どこをタッチすればよいかわからない」、また「戻る」や「キャンセル」ボタンがない、「アイコン表示が少ない、デザインも質素」ということで、肝心な操作性などユーザビリティの面では、かなり改善の余地があるように感じます。
また、ディスプレイでのタッチ操作が中心のとなりますので、やたらと左手を伸ばして操作することが多くて、正直かなり手が疲れます。


タッチディスプレイに回帰した新世代レクサスの第1弾「NX」ですが、マルチメディア/インフォメーションシステムの操作性や表示方法にはまだまだ大きな改善の余地があると感じますし、ぜひ「OTA機能」でユーザーの声を取り入れていただき、よりよいシステムへのアップデートに期待したいところです。

2022年01月09日

京商 NX350h ”F SPORT” ミニカー購入 & デジタルキーに苦戦!

先般ご紹介させていただいた新型レクサス「NX」のミニカー、即完売してしまったようです。
しかし、もう1つのおすすめショップ「ジョーシンweb」で新型NXの京商 「1/43スケール」のミニカー(NX350h/NX450h+)が販売開始!
価格は「5980円」で「送料無料」これにポイントが付きますので条件はとても良いです!

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https://dc.kyosho.com/ja/catalogsearch/result/?q=NX


特に「ホワイトノーヴァガラスフレーク×フレアレッド内装」の「NX350h」”F SPORT”は 実車でも人気No1ですから、自分の愛車と同じ、という方も多いのでは?当方も予約購入完了しました!早期売り切れが想定されますのでお早めにどうぞ!

▼楽天 ジョーシンweb 「NX 350h F SPORT」 ホワイトノーヴァガラスフレーク
 残念ながら、売り切れました!





▼楽天 トイスタジアム1号店 (送料無料)
 ジョーシンwebが売り切れたので、別の店舗をご紹介します(少し価格はアップしますが、送料無料)
 残念ながら、売り切れました!




▼楽天 F1と戦闘機の店BACKFIRE (送料無料)
 ジョーシンweb、トイスタジアムともにが売り切れたので、別の店舗をご紹介します(定価ですが、送料無料)





▼楽天 ジョーシンweb 「NX 350h F SPORT」 ヒートブルー
 ジョーシンwebでヒートブルーが追加されました!





▼楽天 ジョーシンweb 「NX 450h+」 ソニッククロム





▼楽天 ジョーシンweb 「NX 450h+」 グラファイトブラックガラスフレーク






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さて、本日はメーカーオプションの「デジタルキー」をようやく試してみましたが、認証に結構苦労したので情報共有できればと思います。

まず、デジタルキーは「33,000円」のメーカーオプションです。(今後発売するトヨタ「ノア/ヴォクシー」では半額の「16,500円」ですが・・・)
当初はかなり「近未来的なオプション」と考えられていましたが、実際は「リモートエアコン」や「始動時ロック」機能は無償の「マイレクサス」で対応できますし、なんといっても同じく有償オプション(NX350hおよびNX450h+"version.L"のみ)の「アドバントパークのリモート駐車」では、デジタルキーは非対応!

ということで、「アドバンストパークのリモート駐車」を日常的に使用される方は結局「スマートキー」を携帯することになりますので、デジタルキーの機能の魅力のかなりの部分は意味がなくなります。(デジタルキーの「シェア機能」は使用環境によっては便利かしれませんが・・・)

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とはいえ、「アドバンストパークのリモート駐車」を使用しない場合や、ディーラーやホテルなど車両のキーを預ける必要がある場所に行かないことが明らかな場合は、スマートフォンだけでクルマを運転できるのは便利といえます。

さて、「デジタルキー」の設定で当方が苦労したのは「ペアリングがいつまでたっても終わらない」というものでした。結果的には「些細な点」が原因でしたが、これには注意点が2つあると感じました。

具体的にはデジタルキーのペアリングを開始したあとの処理中の以下の画面の状態で、「ペアリング中です、しばらくおまちください」という表示が出て、その下に処理中のアイコンが表示されているというもので、このまま先に進まないというものでした。

画面の下には「クルマからピッと音が鳴ったら、電子キーをエンジンスイッチに近づけてください」と記載があるのですが、ここの説明が不十分であると感じます。

というのも、クルマから「ピッ」と音がなるのは、実は「車外」からであり、外の喧騒だと結構気づきません。(また、大規模駐車場だと、トヨタ/レクサスのクルマのキー解除音は日常よく聞きますよね)
当方はてっきり、「車両の内部」もしくはナビゲーションシステムから「ピッ」と音が鳴るのかと思いこんでいました。これが注意点の1つ目です。


次に、「ピッ」と音がなったとしても、スマホの画面上の表示がなにも変わらないというものです。
ペアリング中です、しばらくおまちください」という表示のまま、処理中のアイコンが動きっぱなしですので、とても次のアクションを促すような仕組みになっていせん。
つまり、「ピッ」という音を聞き逃した場合は、画面上ではなにもわからない状態になっています。
ここで、画面上に「スマートキーをエンジンスイッチに近づけてください」という表示がでるとか、処理中のアイコンの動作に変化があれば気づくのですが・・・これが2つめの注意点です。

実際は、「ピッ」という音はペアリングを開始してから数十秒(1分以内)で鳴るようですが、一定の時間がかかりますし、その「ピッ」という音が自分のNXから鳴っているものかどうかというのが明確にわかりません。これは、新型NXの気密性や遮音性がかなり高い、ということも原因かもしれません。また、この「ピッ」という音がなるのはたったの1度きりです。
そしてスマートフォンの画面は何も変化がない・・・ということでこれはかなり分かりづらい仕様であると感じました。


スマートキーをスタートスイッチに近づけると、認証自体はほんの数秒で完了し、スムーズに行きました。

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また、SNS上の情報でも、「ペアリングがうまく行かない」という情報が見られますし、デジタルキーの情報のダウンロードに失敗するケースもあるようですし、アプリ自体も通信状態が悪い場合はエラーになることがあります。また、アプリの画面遷移も動作が重く、動作自体にも不安定さが見られるように思いますのでもう少し「安定感」を高めてもらう必要があると感じます。


なお、デジタルキー自体には、「動作エリアのカスタマイズ」などいくつかの設定がありますので、好みの設定にカスタマイズができますので、こういった仕様はまさにデジタルキーの利点といえますね!

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・作動禁止時間帯の設定

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・スマートフォンのバッテリー低下時の警告

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あとは、「アドバンストパークのリモート駐車」がデジタルキーで対応してくれればいいのですが、当方仕様の環境だと、結果的には「デジタルキー」の契約は不要だったかなと感じます。(結構ディーラーにも行きますので、物理キーが必要となる)
33,000円というオプション価格、3年経過後は別途利用料がかかるということですので、将来的にデジタルキーならではの特殊な機能が追加されればよいのですが・・・
ただし、デジタルキー対応のクルマを複数所有している場合などはいちいちキーを探したり持ち替えたりする必要がないので便利かなと思います。

2022年01月02日

新型「レクサスNXのすべて」12/28発売確定&納車時までやっておくこと!

モーターファン別冊第616号「レクサスNXのすべて」、発売元の三栄書房からも正式に発表されました!

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https://www.sun-a.com/magazine/detail.php?pid=12179


そして、ついにAmazonでも受付されました!

▼Amazon モーターファン別冊 新型レクサスNXのすべて




▼楽天ブックス モーターファン別冊 新型レクサスNXのすべて



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先般、当方も納車レポートさせていただきましたが、先週の土日は結構納車された方がいらっしゃるようです。
当方は、歴代レクサス車になれていますし、おおむね操作方法も熟知している(つもり)ですが、今回の新型レクサスNXの初期設定においては、少々てまどった部分がありました・・・

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以下の部分は、今後「NX」が納車となる方は事前に準備しておいたほうがよい項目ですので、ぜひチェックをお願いします!(従来のレクサス車ではこのような手続きは不要でしたので、要注意です!)


■MY LEXUS(アプリ)のダウンロード。

 以下URLからダウンロードして、スマートフォンにインストールすることが必要です。
https://lexus.jp/brand/appli/

 スマートフォンをお持ちでない方は「web版」を使用することとなりますが、可能な限りスマートフォン版を使用されることをおすすめします。
https://lexus.jp/member/mylexus/


■MY LEXUS 操作方法

 1)アプリを起動します

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 2)TOYOTA/LEXUS共通IDでログインします。
   トヨタ/レクサス車をお持ちの方はすでにこの「共通ID」を登録されていらっしゃると思いますので、そのIDでログインします。

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   TOYOTA/LEXUS共通ID をお持ちでない方は、以下のURLからあらかじめ登録を行っておきます。
   納車前でも作成が可能です。「法人・個人」、「氏名(漢字)」、「氏名(カナ)」は特に重要な項目となりますので必ず正しく入力されているか確認しましょう!
 https://id.toyota.jp


 3)ログインが成功すると、車種の登録を行います。
   初めてMY LEXUSを使用する方は以下の通り、画面の指示にしたがい、「マイカーを登録する」をタップ。

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   すでにNX以外のクルマを登録している方は、画面上部の「 > 」部分をタップします。

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   「ガレージ」に移動しますので「追加する」をタップします。

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 4)マイカーの登録画面に遷移します。画面下部の「設定をはじめましょう」をタップします。

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 5)すでにレクサス車を所有している場合は次の画面がでまので、「追加する」をタップします。
  今回始めてレクサス車を登録する場合はこの画面はでません。

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 6)新型NXの、「オーナーズカードのご案内」に記載されている「ID」と「パスワード」を入力します。まだレクサスの販売店員から「オーナーズカードのご案内」をもらっていない場合は、販売店に確認し、オーナーズカードおよび「オーナーズカードのご案内」を入手します。
(販売店によっては納車日当日にオーナーに渡す場合もありますので、その場合は納車日当日、車両に乗り込んで説明を受ける前に以下の操作をします)
   (オーナーズカードのご案内 イメージ)
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   IDとパスワードを入力します

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 7)注意メッセージがでますので、ここはなにげに重要です!「TOYOTA/LEXUS共通ID」に登録した情報と、レクサスオーナーズカード上の情報が合致しない場合、連携ができない と記載されています。

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  情報が不一致の場合は、次のようなエラー画面がでます。当方はこのエラー画面が出ました。

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  当方の場合は、「TOYOTA/LEXUS共通ID」を確認すると、漢字(性)の後ろに「全角スペース」が入っていました(画面上はスペースがはいっているかは識別できない)

  つまり「TOYOTA/LEXUS共通ID」では・・・
  性=「山田(全角スペース)」 名=「太郎」 の状態。

  一方、NX契約上は・・・
  性=「山田」  名=「太郎」の状態。

  機械上、「山田 太郎」と「山田太郎」を別人とみなして、エラーメッセージが出てしまっていたようでした。
  よって、「TOYOTA/LEXUS共通ID」になぜか入力されていた「全角スペース」を削除し、再度上記手続きを行うことで、エラーが解消し、無事連携ができました!


さて、これで事前準備はバッチリです! 
ここまでの作業を、ぜひ「納車時まで」におこなっておきましょう!
当日はスマートフォンで、Blutoothの設定や、「デジタルキー」(MOP)の設定、「アドバンストパーク」(MOP)の設定なども行う可能性もありますから、充電も万全にしておきましょう!

2021年12月30日

新型レクサス「NX」[NX350h F SPORT]納車されました!

先日、急遽体調不良で納車式をキャンセルしてしまうという失態を犯してしまいましたが、本日、「NX350h F SPORT(FF)」無事引き渡しを受けてきました。(関係者の方にはご迷惑おかけし申し訳ございません・・・)
その後、すぐ駐車場に入れてきましたので、インプレッションはまた後日に・・・

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いったん納車式はキャンセルしたので本来は駐車場でさっと車両受け取りの予定でしたが、嬉しいことにプレゼンテーションルームに移動し、ヴェールもかけてくれていました。

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レクサス車はこれで6台目ですが、実は今回が初めての”F SPORT”!
2021年から採用されている新意匠の"F SPORT”ロゴのスカッフプレートはなかなかかっこいいですね。

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インテリアは ”F SPORT”専用 ホワイト
現状では、選択数は少ないですが、車内が明るくなりますし、とてもスポーティでいいですね。
汚れやすい「土手」の部分がブラックなのもポイント高いです!

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インテリアパネルは F SPORT専用の「ダークスピンアルミ」ですが、表面が平滑で、触感に乏しく個人的にはあまり好みではありません。(「標準」グレードのマイクロドットピアノブラックや「"version.L"」の本杢目材(アッシュ/墨ブラック)、日本未設定の「ブラックプリズム」の方がいいなぁ)
インテリアパネルの素材が少なく、選択肢が乏しいのが新型NXの欠点の一つかなぁと思います。

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後席は、簡素ですが当方には必要十分です。
メーカーオプションの「後席電動リクライニング&シートヒーター」は装備していません。
ホワイト内装なので室内が明るいです。なお、NXでは後席足元照明はありませんが、これは後付DIY予定です!

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タイヤはブリヂストンの「ALLENZA 001」(RFT)
オレンジブレーキキャリパー塗装はメーカーオプション。ここだけオレンジなので好みは分かれるかもしれませんね。


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リアフォグランプを点灯してみました。後続車の迷惑にもならないですし、この位置が一番いいですね!

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ディーラーオプションはサービス品のフロアマットを除けば唯一の「ドアエッジプロテクター」。
レクサスのは、トヨタブランドと違い、ボディカラーと同一ですし、薄型なのでとてもスタイリッシュです。

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驚いたのは、昼間は暗いなぁと思っていたラゲージのLEDですが、夜間実際つけてみると結構明るいのには驚きました。
一般的には十分な明るさかと思います。(社外品のラゲージマットはまだ届いていません・・・)

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スマートキーは、カードキーもあるのであまり使わない予定ですが(デジタルキーもありますし・・・)、新型NXのキーは右側です。
ES、UXと同じ意匠のキーとなっており、左側のLC(LS)のキーとは表皮の素材や塗装などが異なります。
微妙に差別化をしていますが、先代のNXのスマートキーに比べると大きく質感が向上しています。
なお、新型NXのスマートキーは、ハイブリッドであってもスマートキーのエンブレムはガソリン車と共通です(コストダウンといえばそうなのかもしれませんが)

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納車式を急遽キャンセルしたにもかかわらず、販売店と友人の方からの「花束」が届いておりました。毎度のことですが感謝いたします。
このほか1泊2日の宿泊旅行または有名レストランのディナー招待券などから選択可能な「カタログギフト」がいただけます。こういったサービスは販売店により異なるようですが(値引きはありませんが)記憶に残る、そしてイベントを体験するという点ではこれも魅力の1つかと思います。

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まだほとんど乗れていませんが、取り急ぎ「MY LEXUS」への車両設定および、ドライバー登録、マイカー始動ロックは設定しました。
なお、納車式を迎える前に可能な限り「MY LEXUS」アプリをダウンロードしておきましょう!
この「MY LEXUS」アプリにまず「車両」をガレージに追加する必要がありますが、この際に、「オーナーズカード」と同時に渡される紙に書いてある「ID」と「パスワード」が必要となります。
通常、オーナーズカードは納車前に手交されますが、今回の新型NXではオーナーズカードの発行が遅れており、納車時に届く場合もあるようです。

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ちなみに、新型NXの「オーナーズカード」は右側。
ちょっと色がダークブルーっぽくなっていますが、ほとんど違いがわかりません。
せっかくなら「 L E X U S 」文字のカードに変更してほしかったところですね…

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オーナーズカードに同梱されている「ID」と「パスワード」を入力すると、「MY LEXUS」アプリに車両が追加されます。
これで準備はOK!このあと、実際に車両に乗り込んで初期設定を行えば完了です。

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なお、事前に、「MY LEXUS」上で車両登録をしない場合は、車両に乗り込む都度、設定が毎回リセットされますので要注意です!
また、車庫に入れてその日はクルマに乗らない場合は「マイカー始動ロック」をかけておけばより万全です!

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このあたりの初期設定に関しては、ちょっと分かりづらい点もあるので、別途紹介させていただければと思います。

マークレビンソン装着車や、12月中旬以降生産予定の方については部品の供給で納車時期が遅延している模様ですが、少しでも早くご契約されたオーナーの方へ納車されることを祈念しております。取り急ぎ新型「NX」納車レポートでした!

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新型レクサスNX 自動車保険一括見積もりと「NXのすべて」!

レクサス新型「NX」に関しては先般のニュースでも報じられていたとおり、12月に入ってからも、生産部品の問題で納期遅延となる方の報告も多いようです。早く生産が安定し、ご契約者さま皆様の1日でも早い納車を祈るばかりです。

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さて、今回は新型レクサス新型「NX」をご検討中の方や契約・納車済のオーナーの方にとって待望の情報誌「モーターファン別冊 ニューモデル速報」です。
新型車の紹介に加え、メーカー開発陣のインタビューや裏話なども記載されるためオーナー必見の雑誌ですが、どうやら「2021年12月28日」に緊急発売されるようで、本日以下の楽天サイトで確認することができました。
(Amazonなど他のサイトではまだ見当たらない?)年内ギリギリの発売となる模様ですので要チェック!

▼楽天 ニューモデル速報 レクサスNXのすべて (2021年12月28日発売予定)






もう一つ、当方契約の新型NX(NX350h F SPORT)の車両登録が完了しましたので、「自動車保険」の見積もりを本日実施しました。
当方、今回が初めてのセカンドーとなるのですが、以下の点を知りませんでした・・・

・セカンドカーは、新規加入扱いで、一定条件を満たせは「7等級」と、通常の6等級より割引率が高い状態からスタート。
・セカンドカーの保険会社は、ファーストカーの保険会社と異なっていても良い。


当方はファーストカーもインターネット通販系ですが、特にサービス上の不満もありませんので、セカンドカーのNXも同様にネット通販系の保険会社でチョイス。保険会社はかなりの数があるので、「一括見積もりサイト」を活用するのですが、一括見積りサイトでは、新型車は対応していない場合もあります。
当方も使用した、次の会社は、新型NXも見積もり対応しており、条件を入力することで、複数の保険会社の見積もりが同時に行われるので便利でした。


▼ウェブクルー「自動車保険一括見積もり依頼サービス」






なお、2021年12月17日現在、レクサス新型NXにおいては「型式」を手入力(画像はNX350h FFの場合)する必要がありますので注意してください。

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いくつかの条件を入力することで複数の保険会社から見積もりすることができます。

当方はおおむね以下の条件で算出しました。
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・対人・対物  =無制限
・人身傷害   =3000万円(車内のみ補償)←2ndカーのため
・搭乗者傷害  =1000万円
・車両保険   =710万円【一般タイプ、自己負担5万円−10万円】
・身の回り品補償=30万円
・個人賠償責任 =なし←2ndカーのため
・弁護士特約  =なし←2ndカーのため
・レンタカー特約=なし←2ndカーため
・ロードサービス=なし←JAF加入のため

・年齢条件   =35歳以上
・免許条件   =ゴールド
・補償範囲   =家族限定
----------------------------------------------------------

保険料は「NX350h【7等級】」の場合、おおむね年間「6.5万円〜8万円」といったところでした。(年齢、運転者の範囲、補償内容、特約の有無により変動しますのであくまでご参考に・・・)

肝心なのは補償や安心感ですが、「価格」も重要な要因と思いますので、これから新型NXを増車もしくは新規にクルマを購入される方は「自動車保険の一括見積もり」をされるのも良いかもしれません。(クルマ買取の一括査定と異なり、一括見積りしても電話がかかってくることはまずありません。メールのみで完結します)

なお、結果、当方はファーストカーと、セカンドカーの保険会社は異なる会社としました。(ファーストカーの保険会社よりも約1万円以上の差があったためです)将来的に同一の保険会社とする可能性もありますが・・・

2021年12月26日

新型NX発売後のご契約も続々!(790名超)ラゲッジマット買いました!

衝撃のレクサス「BEVシフト宣言」から一晩経ちましたね。
方向性については様々な意見があるようですが、日本においては完全にEVシフトではないということですので、しばらくは内燃機関車(ガソリン、HEV、PHEV)と併存することとなり、ユーザーの選択肢や各国の戦略やインフラの整備状況によりランナップが変化していくようですね。
トヨタ自動車の中でも、レクサスはフロントランナーとしてBEVを推進していくということですので、様々な車種が控えている今後の展開に期待です。
なお、メガウェブにBEVのコンセプトカーが展示されているようですので、近日中にレポートしてまいります。

[出典:トヨタ自動車公式ニュースリリースサイト バッテリーEV戦略に関する説明会より

さて、レクサス新型「NX」試乗された方も増えてきたようで、試乗後にご契約された方からのご契約情報も続々頂いております。モータージャーナリストの方の試乗レポートの評判に比例してか、「NX450h+」の数が徐々に増えてきたように思います。

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当方も徐々に納車に向けた準備をすすめております。まずは、先般ご紹介させていただいた「フロアマット」。
http://www.namaxchang.com/article/484706296.html

当方の販売店では既存オーナーはレクサス純正フロアマットがサービスですので(その代わり値引きはナシ)、「トランクマット」はコストパフォーマンスと機能性(ラゲージボードの折りたたみに対応)に優れる社外品でチョイスすることとしました。

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まずは、アルティジャーノ社から「サンプル生地」を取り寄せ(無料)
これは下記のリンク先の各商品から「無料サンプル応募」ボタンから請求が可能です。
生地が数日で届くのですが、なんと、無償で1000円相当の「消臭抗菌加工クーポン」がついておりました。これは嬉しいですね!

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サンプル生地はフロアマットに最適な「C2000」タイプとしました。「ブラック」、「グレー」、「ベージュ」の3色のサンプルが届きますが、厚みもちょうど良い感じで、厚すぎず、薄すぎず。

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サンプルとして500円玉と50円玉をおいてみました。毛足の長さが長いとふかふかして気持ち良いですが、メンテナンス性は失われますし、スポーティ感はなくなります。逆に毛足が短くてペラペラでは安っぽいですし、ある程度毛足や「密度」があるフロアマットが好ましいですね。
(純正フロアマットは車両へのフィッティングの良さや毛先の整い方などはとても素晴らしいですが、価格が10万円近いというのがネックです。カラーもブラック1色しかないのも、新型NXでは惜しいポイントかと思います)

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・・・とはいっても「C2000」はちょっとトランク用としてはちょっと豪華すぎるかな、ということで、毛足が短くて豊富なカラーリングとデザインが選択できる「R1000」をチョイスしました。価格も約「13,000円」前後ですので、リーズナブル。届きましたらレビューさせていただきたいと思います。

▼楽天 アルティジャーノ トランクマット(R1000)




なお、ボディ保護のための「ボディコーティング」ですが、当方は屋根あり舗装あり駐車場ですので、ディーラーオプションやプロショップでの本格的なコーティングでなく、今回もセルフ作業のガラスコーティングを施工予定。
今回は、少々高価ですが、評判の良い「ピカピカレイン プレミアム」をチョイス。カー用品としては珍しくなかなかきれいな梱包で届きます。

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▼楽天 ピカピカレイン プレミアム




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さて、以下、790名超のみなさまからの新型「NX」のご契約情報の概要そして詳細リストです。
すでに納車された方も続々!残念ながら再び一部部品の供給不足により生産が一時停止しているようで、年内納車が1月以降の納車に変更となった方もいらっしゃるようです。部品の供給不足によるものですのでやむを得ませんが、もうしばらくのご辛抱です!


■ご契約・納期情報一覧  (12/15 23:00時時点)【対象:791台】

(その1)

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(その2)

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(その3)

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(その4)

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(その5)

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(その6)

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(その7)

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(その8)

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(その9)

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(その10)

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(その11)

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(その12)

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(その13)

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(その14)

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(その15)

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(その16)

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*上記の各表はクリックで拡大します。
*万一記載内容に誤りがある場合はお手数ですが、ご連絡願います。



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■ご契約・納期情報一覧ご報告フォーム (コピーして不要な場所削除ください)

・お名前   (ハンドルネーム)
・車種    (NX250、NX350、NX350h、NX450h+)
・駆動方式  (FF、AWD)
・グレード  (”標準”、”F SPORT”、"version.L")
・契約日   (●月●日)
・生産予定月 (●月)←販売店から「生産予定月」の連絡あった場合のみ
・ボディカラー(記入ください。略称可)
・インテリアカラー(ブラック、ダークローズ、リッチクリーム、ホワイト、フレアレッド、ヘーゼル)

・ホイール種類(18インチ、20インチ標準、20インチプレミアム、20インチ5本スポーク、F専用標準、F専用ブラック)
・Fオレンジキャリパー(あり・なし)
・LCA等先進ADASセット(あり・なし)
・アドバンストパーク  (あり・なし) 
・3眼LEDヘッドランプ (あり・なし)
・デジタルインナーミラー(あり・なし)
・後席電動格納&ヒーター(あり・なし)
・ムーンルーフ等(ムーンルーフ、パノラマ、なし)
・別体型ディスクドライブ(あり・なし)
・マークレビンソン   (あり・なし)
・デジタルキー     (あり・なし)
・1500Wコンセント   (あり・なし)
・寒冷地仕様      (あり・なし)
・コメント  ←コメントあればお願いします!

※"version.L"など、標準装備として装着されている場合は「あり」を記入願います。
※LCA等先進ADASセットは”標準”の場合、PKSB+PVMで「あり」を記入願います。
※後席電動格納&ヒーターは”NX450h+"の場合、「なしを記入願います
※メーカーオプションは、装着したもののみ記載いただいてもかまいません。

2021年12月25日

衝撃!レクサス全車種電気自動車(BEV)にシフト!


2021年12月14日、トヨタ自動車から衝撃的なニュースが。
各種メディアでも大きく報じられている通り、レクサスがなんとトヨタ自動車の「電気自動車(BEV)」部門をリードして、事実上BEVを主体としたブランドとなることが「バッテリーEV戦略に関する説明会」で明らかにされました。

【YouTube動画】 トヨタ自動車 バッテリーEV戦略に関する説明会



まずは、2022年中に登場が予告された、レクサスの完全新規の電気自動車(BEV)、レクサス「RZ」
豊田社長と佐藤プレジデントが「RZ」の試作車に同乗し、体感レポートする動画が公開されました。
ここでは、レクサスでの電気自動車のシリーズが「Z」であることが明かされ、今後の電気自動車には「Z」のネーミングがつくことになりそうです。

【YouTube動画】 President, Lexus International Chief Branding Officer 佐藤 恒治



2030年には、レクサスBEVは100万台が目標、そして北米・欧州・中国では「100%」が電気自動車というのは衝撃です。
これは同時に、レクサスでは「F」を冠する内燃機関専用のハイパフォーンスモデルが収束することも意味しており、開発中であるにもかかわらず開発が凍結と噂されていた「LC F」や「LS F」が市場投入されないこともほぼ確実と考えられます。
日本でも「IS500」が商標出願されておりますが、あくまでも「IS500」として発売する可能性はありますが、事実上、「F」モデルは収束することになりそうです。(「F」の概念を受け継ぐサブネームとして”F SPORT”のネーミングが残るものと推測)



以下は公式ニュースリリースサイトで公開されたレクサスのBEVモデルに関する情報です。
https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/36428939.html


▼Lexus Electrified Sport
次期「LFA2」と言われるモデル。LCF/LSFで投入が噂された「V8 4.0Lツインターボ」は幻となりましたが、BEV(FCV)主体のブランドに変化してもスーパースポーツモデルを開発しているのは嬉しいことです。これは夢の1台となりそうです。

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[出典:トヨタ自動車公式ニュースリリースサイト バッテリーEV戦略に関する説明会より]
撮影:三橋仁明/N-RAK PHOTO AGENCY

▼LEXUS RZ (RZ450eと推測)
2022年登場予定のフル電気自動車。レクサスRXのデザインに近似のBEVでかなり魅力的です。
今後の「Z」シリーズに使用されると思われるグリルレスの「スピンドルボディ」にも注目!

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[出典:トヨタ自動車公式ニュースリリースサイト バッテリーEV戦略に関する説明会より]
撮影:三橋仁明/N-RAK PHOTO AGENCY

先日、日本でも展示された「LF-Z」に結構近いデザインになっており、素直に「かっこいい!」と感じるデザインではないでしょうか?




▼Lexus Electrified Sedan
「セダン収束」が噂されていましたが、継続! 次期「IS」をベースとしたモデルか、「ES」ベースなのか。それとも、「DIRECT4」による駆動方式を自由に変更できるためFRの「IS」、FFの「ES」を融合した新世代セダンなのでしょうか?

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[出典:トヨタ自動車公式ニュースリリースサイト バッテリーEV戦略に関する説明会より]
撮影:三橋仁明/N-RAK PHOTO AGENCY

▼Lexus Electrified SUV
レクサスRXよりも更に大きな大型SUV。
「LF-1 Limitless」を具現化したモデルなのか、それとも次期「LX・GX・TX」系のモデルなのでしょうか?

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[出典:トヨタ自動車公式ニュースリリースサイト バッテリーEV戦略に関する説明会より]
撮影:三橋仁明/N-RAK PHOTO AGENCY

最後に注目は、上記以外の車種がお披露目されている画像です。
この中には、今までレクサスではラインナップされたことのない、「ワゴン(シューティングブレーク)」そして、レクサスLCの後継車と思われる、「コンバーチブル」タイプのクルマも含まれています。
世界的な需要が減少しているワゴンタイプや、ごく少数の嗜好性の強いコンバーチブルモデルもラインナップしているのは「SUV一辺倒」ではなく、素直に喜ばしい点です。
今後、レクサスが「電気自動車」主体としたブランドに変革するということは賛否両論あると思いますが、同時にそれは「Zero」から始め、新たに機動性・先進性を高めていくことにつながることなると期待したいと思います。


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[出典:トヨタ自動車公式ニュースリリースサイト バッテリーEV戦略に関する説明会より]


*上記画像は著作権法上に定める引用の範囲で転載しております。

2021年12月21日

レクサス「RX」最後の特別仕様車?「Elegant Touer」、「Black Tourer」

11月5日に発表された、レクサスRXの特別仕様車「Elegant Touer」、「Black Tourer」

https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/36192792.html

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新型レクサスNX発表以降、来店者数がますます増加していると感じるレクサス販売店ですが、「NX」のサイズや実車をみて、モデル末期であるにもかかわらず「RX」を商談される方も結構いらっしゃるようです。商談ルームを見ても、「NX」のカタログと同時に「RX」を検討されている方が結構多いのには驚かせられます。
なんといっても、現行RXはデザインがかっこいいと評判が良いですし、よりゆとりのある室内空間や、上質なインテリアなど「RX」の人気はモデル末期にあっても根強いようです。


少し前に、RX特別使用車が、レクサスインターナショナルギャラリー青山に展示されているのでチェックしてまいりました。

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【YouTube】LEXUS RX 特別仕様車”Elegant Tourer"・”Black Tourer"見てきました



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2種類の特別仕様車ということで、片方が「スポーツ」、もう片方が「エレガンス」というわかりやすい仕様なのですが、どちらもベースが上級グレードの"version.L"ということで、装備は非常に充実していますので、エクステリア/インテリアのカラーリングが違いとなります。


【RX450h/Elegant Tourer】

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驚いたのが、シルバー塗装されたフロントグリルなのですが、これがめちゃくちゃかっこいいです!(塗装の質感高し!)
特にボディカラー「ソニックチタニウム」との相性がバッチリですね!

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ホイールは特別仕様車定番の「スパッタリング塗装」を施されていました。シルバー基調のエクステリアにマッチしますね!

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エクステリアはもともと評判が良いので特別仕様車でもほとんど変更されていません。
(ガソリン車のみ、リヤバンパーロアガーニッシュが「ブラック塗装」されます)

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インテリアは、”"version.L"からほとんど変更されておらず、ステッチ色の変更のみ。
新型NXを見たあとであらためて気づくのは、ステアリングに「本木目」を使用していること、センターコンソールパネルにも広めの面積のインテアリアパネルで質感を高めています。
反面、スピードメーターやステアリング、ドアノブあたりは古さを感じるところでしょうか?(このあたりは新型NXと同様の意匠に変更されるはず)

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多機能なパワーシート、ドアトリムの質感の高さ、助手席シートメモリなどは、新型NXとは異なるところで、車格の違いを感じさせます。

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【RX450h/ Black Tourer】

一方ブラックツアラーは、” F SPORT”を彷彿とさせる、ブラック塗装されたグリルでこちらもいい感じに仕上がっていますが、「Elegant Tourer」のような新鮮さは感じられませんでした。それほどエレガントツアラーのシルバーグリルが魅力的だったと言えます。

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ホイールは「ブラックスパッタリング」塗装が行われていたので非常にかっこいいです!

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非常に良かったのが、インテリアです。
通常のラインナップにない、「ブラック&ホワイトアッシュ」のツートーンのセミアニリン本革シートを装備!
ブラックの本革部分にはライトグレーのステッチを使用しているのもポイント。
ホワイト部分は、真っ白ではなく、グレーに近いカラーなので多少汚れが目立ちにくくなっていると感じました。

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ドアトリムにおいても、アームレストはブラックですが、サイド部分はホワイトアッシュを使用。
そして、インテリアパネルには最近のレクサス車で採用が加速している「墨ブラック」のウォールナットを使用。

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ステアリングの「墨ブラック」のRXでは初登場!
レクサスIS(特別仕様車)よりも杢目部分の面積が広いのでラグジュアリー感が強いです。

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リヤシートは、設計の古さは感じたもののNXとの車格の違いを感じさせます。
ゆったりとした後席のシート、リヤエンターテイメントシステム、多機能なセンターアームレスト。
ホワイトアッシュが使用されているので、室内が明るく見えるのも良いですね。

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今回拝見させていただいたRX特別仕様車は、新型NX発売後においても十分魅力的で商品力が高いと感じました。
新型RX、来年の今頃にはお披露目されているとは思いますが、型NXで評判の高いプラグインハイブリッドモデル「RX450h+」もラインナップされますし、新型電気自動車レクサス「RZ」とともに採用される新世代の電動化4輪制御技術「DIRECT4」についても「RX500h  DIRECT4」として登場されることが噂されていますので、期待は高まるばかりです。

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一方でレクサスNXと同様、オプション価格がかかり高額になることが考えられますので、乗り出し価格としては価格アップ幅も大きくなりそうです。
新型レクサスNXで搭載された先進テクノロジーや快適装備の大部分は新型RXにも転用されると考えられますので、新型RXをご検討される方も、ぜひ新型「NX」をチェックいただくのが良いと思います。

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2021年12月19日

新型レクサスNX ユピテル レーザー(レーダー)探知機動作検証!

新型レクサスNXにおいて、ユピテル社のレーザー(レーダー)探知機の検証を実施しました。
レーダー探知機は今や取締回避的に使用されている方より、「車両情報の表示」に活用されていらっしゃる方の方が多いのでは?と思います。
NXでは標準で「燃費情報」や「走行時間」など基本的な情報の表示は可能ですが、OBD2接続時にはハイブリッドバッテリーの残量や、燃料消費量、その他細かな車両情報の表示が可能となりますが、車両情報の表示には「OBD2」ポートに接続する必要があります。

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ただし、OBD2接続は販売店によっては、接続をNGとしている店舗もあるようですし、ユピテル車のOBD2ケーブル接続検証においても最近のレクサス車は適合情報が記載されていない車種が増えています(もしくは動作不可とされています)。
https://www.yupiteru.co.jp/harness/obd2.pdf


動作可能の場合も「G-Link による車両情報の通知が正常に 動作しない場合があります。」との但し書きがあるので使用は自己責任となります。
(が、当方は過去10年以上使用している範囲において、問題となったケースはありませんでした)

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OBD2ポート自体は、説明書にも記載がありますが、運転席右下に接続ポートがあります。

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ハイブリッドモデル「NX350h」およびプラグインハイブリッドモデル「NX450h+」において、どちらもOBD2接続での動作は成功、走行中も問題はありませんでした。また、OBD2接続時のみ表示可能な「ハイブリッド表示」も可能でした。


▼「NX350h」でのハイブリッド表示

 バッテリーの充電量が全体の半分ということがわかりますので非常に便利です(%刻みでわかる)
 その他「2種類」の任意の項目を表示させることが可能。当方は「走行時間」と「今回燃料消費量」を表示するようにしています。

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▼「NX450h+」でのハイブリッド表示

 NX350hと同様、こちらもハイブリッド表示は成功。
 「PHEV」ということもあり、バッテリー残量がすごい!

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さて、肝心のOBD2ケーブルはこちらを使用しています。

ユピテル「OBD12-M III」定価は6,600円と少々お高いですが、通販ショップでは5000円未満で購入することが可能です。

楽天では4800円前後で販売しているのでお得です。

▼ 楽天 OBD12−M3 




電源がワンタッチで取れるのと、OBD2表示ができるのが魅力。
ただし、車種により長時間停車時には「バッテリーあがり」の原因となることもあるので注意です(特にドライブレコーダーの駐車監視機能と組み合わせる場合など)


設定はコネクタ部分にあるディップスイッチで切り替えますが、新型NXについては、素直に「トヨタ」で動作しました!(一部車種では「マツダ」で動作する場合もあり)

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今回検証に使用したのは以下の機種です。

■ワンボディ型「LS300」(GS103、A350α、WR70等)
https://www.yupiteru.co.jp/products/radar/ls300/

配線露出が少なく、ダッシュボード等への据え置きも可能なワンボディ型。

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後継機種として・・・
2021年モデル「LS320/GS303/A370」など(現在31000円〜36000円程度が相場)
2020年モデル「LS310/GS203/A360α」など(現在、19800円〜22000円ぐらいが相場。)
どちらも「LS300」と基本構造は変わっていないようですので、「OBD12−M3」との組み合わせで、新型NXにおいて動作すると推測しますが、適合は確認されていませんので、自己責任で使用をお願いします。


▼楽天「GS303」




▼Amazon A370(簡易箱。説明書なし、DL方式)




いわゆる「型落ち品」はAmaonが安いですね。


▼Amazon「GS203」



▼Amazon「A360α」(簡易箱。説明書なし、DL方式)



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■2ピースセパレート型「LS70a」(LS700)
https://www.yupiteru.co.jp/products/radar/ls70a/

モニターの厚さが薄いので「宙吊り」に適しています。
本体&GPS部分はダッシュボード据え置きが推奨されていますが、別売のステーでルームミラー内側などに移設するのがスマートでしょう。
後継機種として「LS710」が発売されています。


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▼Amazon「LS70a」(簡易箱。説明書なし、DL方式)



▼Amazon 販路違いの「LS700」もまだ販売中。(ちゃんとした箱と説明書が付属)



▼楽天「LS710」まだ高価ですが、フラッグシップモデルと言えます。アンテナステーも付属。





新型NXでは大型タッチディスプレイを採用していますが、表示される情報量はそれほど多くありませんし(特にエレルギーフローの画面はひどい・・・)
また、ナビ画面とその他情報の分割表示もできません。このレーダー探知機のOBD2接続で表示されるような内容が少しでも表示されれば、良いのですが・・・ぜひアップデート(OTA)でカイゼンしてほしいところではあります。

2021年12月15日

レクサス新型「NX」これから納車ラッシュ? フロアマット等社外品も登場!

新型レクサスNXに関して、12月中に納車が確定した方から続々コメントをいただいております。
11月20日頃から順次各販売点に展示車・試乗車が届いていることから、徐々にアフターパーツの開発もスタートしているようですね。

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まずは、定番品の「フロアマット」です。
今回のレクサスNXにおいては、レクサス純正のフロアマットは「ブラック」仕様しかありません。せめて人気の「ヘーゼル内装」にあわせた、ブラウンのフロアマットや、ダークレッド(クリムゾン)のカラーがあればよかったのですが・・・純正品は確かに生地も厚くクオリテティは高いのですが、価格が高いのは欠点といえます。

さて、アルティジャーノ社のフロアマットはレクサスユーザーでもおなじみ!カラーも「ブラック」、「グレー」、「ベージュ」から選択できますし、ヒールパッドも設置してありますので、マットもへたりにくくなっています。
また、純正品にはない「2列目シートのサイド部分」や「フットレスト」もカバー(無しも選択可)している決めの細やかさ!
価格も「約29,700円」と、純正品の約1/3以下。楽天スーパーポイントセール中が特にお買い得ですね!


▼楽天 アルティジャーノ フロアマット【C2000】





ラゲージマットも悩ましいですよね!
レクサス純正のラゲージマットは「19,800円」とそれほど高価ではありませんし、「LEXUS」のネームプレート付きですのでなかなかおすすめですので、社外品を買う意味は正直あまりないのではと思います。
しかし、アウトドアにも使え、お手入れが楽チンな「ラバー製」マットは純正オプションにもありませんし、純正にはない「分割機能」があるので、ラゲージボードを開閉する際でも使用できるのが嬉しいですよね。価格も「13,200円」とリーズナブルになります。

▼楽天 アルティジャーノ ラゲージマット(ラバー)




さらにリーズナブルなフロアマットは「FJ CRAFT」からリリース。
こちらは真っ赤なフロアマット(ダークレッド)も準備されているのが特徴ですので、F SPORTで「フレアレッド内装」を選択された方におすすめ!
価格は「16,800円」と純正品の1/5以下となります。
品質が心配という方は「生地サンプル」の請求も可能です。純正品の1/5以下の価格とは思えないクオリティかと思います。

▼楽天 FJ CRAFT フロアマット 【プレミアム】





ラバー製のラゲージマットはさらに安くなんと「約8000円」!
分割機能も選択できますが、アルティジャーノ社のものとは分割の仕組みが若干違うので要注意です。


▼楽天 FJ CRAFT ラゲージマット(ラバー)






本革シートを備える"version.L"と”F SPORT”オーナーの方はレザーシートのメンテナンスも重要です。
お気に入りの製品がない方にはぜひおすすめしたいのはレザーマスター「カーインテリオ」
新車後に、保護クリームを塗布しておくだけでもずいぶん違います(塗布しすぎのムラには注意!)







高速道路走行が多い方にはレーダー探知機もおすすめです。
OBD2ケーブルで接続することにより、車両情報の一部をレーダー探知機のディスプレイに表示することも可能です。

最新(2021年モデル)のワンボディ型「A370」、まだ少々高価ではありますが・・・クーポンやセールで多少割引で購入可能。

▼楽天 ユピテルダイレクト A370





しかし、レーダー探知機で3万円超は確かに高価ですし、モデル末期には2万円を切る価格まで下落します。
そこで、1つ前のモデル(2019年10月発売)でも性能は十分ですので、こちらもおすすめです。
なんと、Amazon ではワンボディタイプの「A360α」がなんと、「19,800円」で販売中!(これはお買い得!)ただし、web専売モデルのため、説明書は公式サイトからダウンロードする必要があります。

▼Amazon ユピテル A360α




2ピースモデルの「LS700」(LS70aと同性能)も、「24,800円」で販売中。
モニターが1ボディタイプより薄いので、フロントガラス上部に宙吊りにしたい方におすすめです


▼Amazon  ユピテル LS700



レーダー探知機と車両を接続し、電源および車両情報を取得するためには「OBD2ケーブル」が便利です。
最近のレクサス車は公式では「非対応」になっていますが、実際は自己責任で使用できることが多いです。ただ、推奨はされていないので、動作不具合も含め自己責任となりますのでご注意ください。

ユピテル車のOBD2ケーブルは楽天のジョーシンやビックカメラ系列が安いですね(約4800円前後)


▼楽天 ジョーシンweb OBD12-M3 ユピテル OBDIIアダプター

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

OBD12-M3 ユピテル OBDIIアダプター OBD12-MIII YUPITERU
価格:4818円(税込、送料別) (2021/12/6時点)





走行テストしていませんが、新型NX350h"version.L"にて、ユピテルLS70a(LS700と同等モデル)にて純正OBD2ケーブル(OBD12-M3)を使用しての、電源ONおよび待ち受け画面で「ハイブリッドモニター」の選択ができることを確認しています。
(走行テストは未了、また、動作を保証するものではありません)




現時点では、「TV-NAVIキット」や、「オートブレーキホールド」といった利便性の高いアイテムの販売および適合確認は実施されていないようですが、今後加速度的に開発が進むものと思われますので今後の商品開発に期待がかかりますね!

2021年12月07日

突如発表!EV専用車 レクサス「RZ」(RZ450e)!

夜間に突如発表された、レクサスのEV専用車 「RZ」!
ニュースリリースなしでYouTubeやTwitterなどのSNSで発表という異例の形態です。


【YouTube動画】【ティザー映像】The Newest Lexus Electrified Vehicle







動画では、「LF-Z」のデザインを受け継ぐ、スピンドルボディの採用が確認できますが、ヘッドライトの形状やテールランプは既視感ある現実的なものに。
SUVタイプであることから、先般トヨタブランドで発表された「bZ4X」のレクサス版と推定されます。

【YouTube】 TOYOTA bZ



今から10年以上前に、トヨタ「SAI」とレクサス「HS250h」は差別化に苦労し、ほどなくHS250hは日本専用車となり、そしてどちらの車種もフルモデルチェンジすることなく、すでに存在しません。今回発表された「RZ」が「bZ4X」の兄弟車であるとの確証はまだありませんが、バッテリー容量やモーター出力などの基本性能は同等かかなり近似しているものと推測されますので、新世代レクサスにふさわしい差別化を期待したいところです。

なお、「RZ」はすでに過去レポートさせていただいておりますが、2020年夏に商標出願され、2021年7月8日に「RZ450e」として登録されております。
それ以外のネーミングでは登録されていないので、「RZ450e」1車種のみの展開と思われます。

先般一部カー雑誌でスクープされた次期「RX」(RX500h)への電動化4輪制御技術「DIRECT4」は当然この「RX450e」のためのものと言えますので、まずは「RZ450e DIRECT4」という形で大々的にデビューすることが推測されます。

昨今の事情で2022年の発表がリスケジュールされるのでは・・・とも思っていたのですが、「RZ」が今回、2021年内にティザー公開ということは2022年第1四半期には正式発表が行われる可能性は高そうですね!

日本においてはテスラ/モデルYやニッサン/アリアとも競合しますが、レクサスはすでに「UX300e」を販売してていますので、自ずと価格の下限が決まっているのがネックといえます。

2021年12月05日

レクサス新型「NX」ついにユーザー向け納車開始!(12/1時点の契約情報770名超)

さていよいよ2021年も残すところ1ヶ月ですね。
そしてついにレクサス新型「NX」に関して、一般ユーザー向けへの納車が開始されたようです!
納車はハイブリッドモデルの「NX350h」とPEHVの「NX450h+」が先行するようですが、今後続々先行商談を行った方に納車がスタートするものと思われます。8月19日からの先行予約から約4ヶ月弱ではありますが、本当に長い日々でしたね(断片的な情報収集期間も含めれば半年以上・・・!)

今後は、多くの方が装着されるアフターパーツの「ドライブレコーダー」や「レーダー探知機」、「メンテナンスグッズ」についてもご紹介させていただければと思います。

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そしてご契約者さま情報はついに「770名」を超えました!あらためて御礼申し上げます。
生産予定通知を受けた方もついに約「218名」を超え、全体の「28%程度」の方へ通知がされた計算です。
なお、納車予定日や生産予定日が確定していたにもかかわらず納期が未定もしくは遅延となるなど、まだまだグレードやオプションによっては予断を許さない状態が続いているようです(MOPのマークレビンソンオーディオを選択された方で、納期が若干遅延したという声も聞きます)

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以下、771名さまからのご契約情報の概要そして詳細リストです。


■「車種別」のご契約者数

全体の約65%がハイブリッドの「NX350h」と圧倒的な占率。
新登場2.4Lターボの「NX350」は「約14%」、PHEVの「NX450h+」は「約12%」と少々伸び悩み。
一方、生産予定報告数では「NX450h+」の比率が「約20%」と高く、反面「NX250」の生産は通知は遅れているように見えます。

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■グレード別

前回750名到達時と同様、衝撃的な数値で、”F SPORT”が「約60%」、"version.L"が「約39%」。
様々な差別化が図られた”標準”は日本市場においては「約1%」となりました。日本においては今後”標準”グレード不要論も出てきそうな割合です。
もっとも、対象が「SNSユーザー」であることは考慮せねばなりません。(レクサスオーナーの中には「指名買い」ではなく、販売店員のコンサルティングにより車種/グレードを決める顧客も一定数いらっしゃるようなので)

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■ボディカラー別

”F SPORT”人気のおかげで、ホワイトノーヴァガラスフレークが全体の「40%超」を占め、ソニッククォーツと合わせ、全体の「60%」超がホワイト系と大きな偏りが生じています。SUVモデルでここまでホワイト占率が高いのは珍しいのではないでしょうか?

大健闘なのは、新設定の「ソニッククロム」で、それまで定番の「グラファイトブラック」とほぼ同数。
反面、レクサス車では人気のある「ソニックチタニウム」の人気が急落していますが、ソニッククロムの影響でしょう。
有彩色では、マダーレッド以下が「1%未満」の比率ですが、ソリッドの「ブラック」の少なさにも注目です。最近人気が低下し、設定車種が減少傾向の「ブラック<212>」ですが、NXでも今後の存在は微妙かもしれません。

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■インテリアカラー別

F SPORT専用カラーの「フレアレッド」が全体の「約40%超」を占めるなど、引き続き大変な偏りが生じています。
そして、ここまでの人気は予想されたのでしょうか、定番の「ブラック」を超える人気の「ヘーゼル」が全体の「約27%」と健闘!
ブラックは約「15%」、「ホワイト/リッチクリーム」は合計で12%程度、「ダークローズ」は意外に最も低い選択となっています。

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さて、みなさまからのご協力のおかげで、新型レクサスNXの「ご契約一覧」を更新いたしました。
ボリュームが増えましたので「16分割」して掲載しております。
引き続き情報提供いただける方は、本記事文末の報告フォームに則りご報告いただければ幸いです。

■ホイール(F SPORT)

F SPORTは2タイプのホイールから無償セレクトする形ですが、特別仕様車にありそうな「ブラック塗装」が人気ですが、陰影のある標準仕様の選択率も高く、どちらを選択しても満足度が高そうです。実車画像が公開されてからは「標準」のウェイトが徐々に増えつつある印象。
降雪地帯の方は「18インチ」を選択されるケースも多いのではと思いましたが、”F SPORT”においての選択率は少数派です。

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■ホイール("version.L"、”標準”)

どのホイールも均等に選択されているのが特徴で、これはレクサスさんもびっくりなのでは??
オプションの「プレミアムメタリック塗装」と「5本スポークタイプ」の接戦が続いていますが、よりスポーティなダークグレー色の「5本スポーク」がその差を広げつつあります。
また"version.L"系では、18インチホイールの選択率が"F SPORT"よりも高いのも注目点といえますね。

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■ご契約・納期情報一覧  (12/1 12:00時時点)【対象:771台】

(その1)

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(その2)

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(その3)

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(その4)

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(その5)

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(その6)

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(その7)

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(その8)

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(その9)

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(その10)

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(その11)

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(その12)

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(その13)

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(その14)

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(その15)

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(その16)

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*上記の各表はクリックで拡大します。
*万一記載内容に誤りがある場合はお手数ですが、ご連絡願います。



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■ご契約・納期情報一覧ご報告フォーム (コピーして不要な場所削除ください)

・お名前   (ハンドルネーム)
・車種    (NX250、NX350、NX350h、NX450h+)
・駆動方式  (FF、AWD)
・グレード  (”標準”、”F SPORT”、"version.L")
・契約日   (●月●日)
・生産予定月 (●月)←販売店から「生産予定月」の連絡あった場合のみ
・ボディカラー(記入ください。略称可)
・インテリアカラー(ブラック、ダークローズ、リッチクリーム、ホワイト、フレアレッド、ヘーゼル)

・ホイール種類(18インチ、20インチ標準、20インチプレミアム、20インチ5本スポーク、F専用標準、F専用ブラック)
・Fオレンジキャリパー(あり・なし)
・LCA等先進ADASセット(あり・なし)
・アドバンストパーク  (あり・なし) 
・3眼LEDヘッドランプ (あり・なし)
・デジタルインナーミラー(あり・なし)
・後席電動格納&ヒーター(あり・なし)
・ムーンルーフ等(ムーンルーフ、パノラマ、なし)
・別体型ディスクドライブ(あり・なし)
・マークレビンソン   (あり・なし)
・デジタルキー     (あり・なし)
・1500Wコンセント   (あり・なし)
・寒冷地仕様      (あり・なし)
・コメント  ←コメントあればお願いします!

※"version.L"など、標準装備として装着されている場合は「あり」を記入願います。
※LCA等先進ADASセットは”標準”の場合、PKSB+PVMで「あり」を記入願います。
※後席電動格納&ヒーターは”NX450h+"の場合、「なしを記入願います
※メーカーオプションは、装着したもののみ記載いただいてもかまいません。

2021年11月26日

レクサス新型「NX」F SPORT 実車チェックしてきました!

東京/日比谷のレクサスショールーム「LEXUS MEETS…」にて2021年11月23日から、待望のNX”F SPORT”が展示開始!
予告どおり、「NX350」(2.4Lターボ)、ボディカラーは「マダーレッド」、インテリアは「ブラック」、ホイールも「ブラック」ということで「赤」と「黒」の2色で統一された内外装が印象的でした。

■NX350 ”F SPORT” 全景

「赤」と「黒」でまとまったエクステリア、インテリア。

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■フロントグリル

大きくデザインが変更された標準タイプとはことなり、従来どおりのデザインで既視感があるメッシュタイプのデザイン。
グリルのメッキ枠がなくなっているのでブラック感が強調されています。

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■フロント周り斜め前

標準仕様と同様、ヘッドランプ内はブラックアウトしており、精悍さが感じられます。
しかし、フォグランプ周りのブラックのガーニッシュが巨大ですねぇ・・・(私的にはここがあまり気に入らないポイント)

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■フロントサイド

”F SPORT”ではフォグランプ周りの巨大なブラック仕上げのガーニッシュが主張しています。
バンパーロア部分の「ロアバンパーモール」は高輝度シルバー塗装仕上げということですが、素材感が今ひとつなのか、あまり高品質とは感じれませんでした。

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■フロントフェンダー

”F SPORT”では、ボディ同色に塗り分けられたフェンダー。
薄型なので、「ここは無塗装樹脂でも良かったのでは?」とギャラリーの方からの声も聞こえました。

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■F SPORT専用ドアウィンドウフレームモールディング(ブラック)

漆黒メッキのようなブラックのウィンドウモールですが、欧州車の特別仕様車でよく見かける完全なブラックではなく、シルバー部分の雰囲気も残る上質な感じの仕上がりで好印象でした。

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■F SPORT専用アルミホイール(ブラック塗装)&オレンジキャリパー

選択率が高い、ブラック塗装のアルミホイール。まさにグロスブラックという感じですが、実車公開後は標準仕様用の「スーパーグロスブラックメタリック塗装」の方が選択率が高い印象です。
オレンジキャリパーとの色のコントラストはブラック塗装ホイールのほうがよりマッチしているように感じます。

フロントホイール。

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リヤ側。ホイールサイズが大きいだけに、オレンジキャリパーだとキャリパーの小ささは目立ちますね(笑)

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■オレンジキャリパー拡大

従来のレクサス車で選択できたオレンジキャリパーは、見栄えの良い対抗ピストンタイプでしたが、NXで採用されたオレンジキャリパーは単に標準仕様のキャリパーの表面部分を平滑にした上でオレンジ塗装をしているようです。
LEXUSロゴは小さいものの、平面部分はとてもキレイに塗装されていますね。

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しかし、普段あまり見えない部分については標準仕様と変わらず、凸凹が目立つのが残念です。
スペックも変わりませんし、今後はオレンジキャリパーの装着率が減るかもしれませんね。

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■ドアミラー

”F SPORT”でもドアミラーは共通のようです。
「根本」や「ミラー下部」は無塗装樹脂なのも同じ。ここは「RX」ではクリアブラック塗装化してきそうな印象ですが。
この角度で見ると、ミラーの外側は「カメラ」内側はパーキングライトですが、LEDライトが照射されるのではなく、赤外線方式なのかもしれません。

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■ツートンのドアハンドル

ホワイトボディではあまり目立ちませんでしたが、赤との組み合わせでは、ドアハンドルのツートーン部分がとてもいい感じだと感じました。
なお、当然ですが”F SPORT”においても、ドアハンドルに仕込まれたウェルカムLEDランプは前席のみでした。

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■ブラックのルーフレール

カタログでもいまいち仕様が判然としない”F SPORT”選択時のルーフレールですがしっかり「ブラック塗装」されていました。
ガッチリした実用性が高そうなルーフレールというよりはスタイリッシュな仕様なので、装着を迷われる方はぜひ実車でチェックしてみてください。

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■樹脂仕様のサイドステップ

賛否分かれそうなのが、ドア下部の比較的巨大なサイドステップ。
”F SPORT”でも樹脂仕上げですが、フロント部分がつやつやのグロスブラック仕上げなので、ここは気になる方もいらっしゃるでしょう。
とくに今回はホイールが「ブラック塗装」ということもあり目立っている印象でした。
前後のフェンダーアーチモールがボディ同色で樹脂仕上げではないため、逆に気になる印象。

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■サイドビュー

フェンダーアーチモールの存在感が消失して、SUVっぽさがあまり感じられません。
やっぱりサイドステップの樹脂パーツはちょっと気になるかなぁ・・・

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■リヤディフューザー&シルバー加飾のリヤバンパーロアガーニッシュ

レクサスISではつやつやのブラック塗装でしたが、NX”F SPORT”では標準仕様と同じ、樹脂仕上げ。
ガーニッシュ部分はシルバー仕上げということですが、割と落ち着いた感じなので物足りなさを感じる方も多そうです(正直なところ、プラスチック感が感じられます)

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■リアビュー全景

タイヤの4輪がどっしり地面を掴んでいるような造形で迫力がありますね。
リヤバンパーロアガーニッシュが横一本通っているデザインなのも幅広に見えるのかもしれません。

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■インテリア編(運転席周り)

”F SPORT”専用のステアリングやシフトノブ、アルミペダルなどが確認できます。
ステアリングのステッチはとてもキレイに仕上がっています。また、新意匠のF SPORTロゴも良い感じですね。

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■インテリア(シート)

”F SPORT”のエンボス加工が施されたシート。シート形状もかっこいいですよね。

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■インテリア (センターコンソール)

メーカーオプションの「置くだけ充電」や「別体型ディスクプレーヤー」がついていない仕様でした。
USB端子のとなりが「小物入れ」になっていることや、置くだけ充電を付けなくてもちゃんとスライド式の格納式小物入れが存在することが確認できます。

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■インテリア(後席)

後席シートヒーターのオプションが付いていないので中央のエアコン周りは質素ですが、グロスブラック枠があるので、一定の品質感は感じられます。
F SPORT専用のインテリパネル(ダークスピンアルミ)はブラックのインテリアにはマッチしていますね。

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さて、レクサス新型「NX」ですが、徐々に実際の店舗内でも展示が開始されているようです。
すでに発売済のため実店舗では室内の乗り込みもできるようですから、お近くの販売店で展示が開始されている場合はそちらで確認するのがベストかもしれません。
ただし、東京・日比谷の「LEXUS MEETS…」のように、「マダーレッド」と「ブラック」といった組み合わせは実際の公道ではなかなかおめにかかれず、ショールーム映えする組み合わせですから、その意味では一見の価値あり!と感じます。
現時点ではそれほどの混雑はないようですから、比較的じっくりることも可能ですし、疑問点は丁寧に解説してくれるスタッフの方に確認するのもよいかと思います。

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2021年11月25日

新型レクサス「NX」一部の販売店に到着開始!契約者様情報は「750名超」!

10月7日に発表されたレクサスNXですが、ようやく販売店にも車両が届き始めているようです。
NXの主要生産工場である九州・宮田工場から陸送で配送が可能な店舗はいち早く実車展示を開始しているとの情報が寄せられております。
関東エリア・東北などは少し遅れて、11月末から順次、といったところでしょうか?

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なお、11月21日(日)AM11時現在、web上で確認できるのは「レクサス鹿児島東開」が確認できました。

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https://lexus.jp/lexus-dealer/dc/info/28752

おそらく他にも数店舗入庫していると思いますが、webでの更新が追いついていない店舗もあると思われます。


そしてご契約者さま情報はついに「750名」を超えました!あらためて御礼申し上げます。
生産予定通知を受けた方もついに約「200名」を超え、全体の「25%程度」の方へ通知がされた計算です。


■「車種別」のご契約者数

全体の約65%がハイブリッドの「NX350h」と圧倒的な占率。
新登場2.4Lターボの「NX350」は「約15%」、PHEVの「NX450h+」は「約12%」と少々伸び悩み。
一方、生産予定報告数では「NX450h+」の比率が「約20%」と高く、反面「NX250」の生産は通知は遅れているように見えます。

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さて、みなさまからのご協力のおかげで、新型レクサスNXの「ご契約一覧」を更新いたしました。
ボリュームが増えましたので「15分割」して掲載しております。
引き続き情報提供いただける方は、本記事文末の報告フォームに則りご報告いただければ幸いです。

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■ご契約・納期情報一覧  (11/21 12:00時時点)【対象:751台】

(その1)

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(その2)

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(その3)

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(その4)

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(その5)

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(その6)

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(その7)

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(その8)

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(その9)

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(その10)

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(その11)

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(その12)

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(その13)

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(その14)

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(その15)

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*上記の各表はクリックで拡大します。
*万一記載内容に誤りがある場合はお手数ですが、ご連絡願います。



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■ご契約・納期情報一覧ご報告フォーム (コピーして不要な場所削除ください)

・お名前   (ハンドルネーム)
・車種    (NX250、NX350、NX350h、NX450h+)
・駆動方式  (FF、AWD)
・グレード  (”標準”、”F SPORT”、"version.L")
・契約日   (●月●日)
・生産予定月 (●月)←販売店から「生産予定月」の連絡あった場合のみ
・ボディカラー(記入ください。略称可)
・インテリアカラー(ブラック、ダークローズ、リッチクリーム、ホワイト、フレアレッド、ヘーゼル)

・ホイール種類(18インチ、20インチ標準、20インチプレミアム、20インチ5本スポーク、F専用標準、F専用ブラック)
・Fオレンジキャリパー(あり・なし)
・LCA等先進ADASセット(あり・なし)
・アドバンストパーク  (あり・なし) 
・3眼LEDヘッドランプ (あり・なし)
・デジタルインナーミラー(あり・なし)
・後席電動格納&ヒーター(あり・なし)
・ムーンルーフ等(ムーンルーフ、パノラマ、なし)
・別体型ディスクドライブ(あり・なし)
・マークレビンソン   (あり・なし)
・デジタルキー     (あり・なし)
・1500Wコンセント   (あり・なし)
・寒冷地仕様      (あり・なし)
・コメント  ←コメントあればお願いします!

※"version.L"など、標準装備として装着されている場合は「あり」を記入願います。
※LCA等先進ADASセットは”標準”の場合、PKSB+PVMで「あり」を記入願います。
※後席電動格納&ヒーターは”NX450h+"の場合、「なしを記入願います
※メーカーオプションは、装着したもののみ記載いただいてもかまいません。

2021年11月22日

新型レクサスNX小ネタ(ドアミラー、後席ルームランプ)

さて、東京・ミッドランド日比谷のレクサス公式ショールーム。
新型レクサスNXの展示から数日経過しましたが、平日の夜であればかなり人の少ない状態で実車確認できるようですね。
じっくり見たい方や動画撮影されたい方は狙い目かもしれません。

さて今回はTwitter 上で先に公開させていただいた、ドアミラーと後席照明というちょっとマニアックな部分についての小ネタです。(コメントいただきありがとうございます。)


■ドアミラー下部内側の物体は「パーキングライト」

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こちら、ドアミラー下部に装着されている2つの物体ですが、内側の方はコメントでも補足いただきましたが、パノラミックビューモニター使用時の周辺を照らすための「パーキングライト」と判明。
なお、外側は「カメラ」となります。(マルチメディア説明書に記載あり)

パーキングライトであるならば、キーを所持したユーザーが近づいた場合にドアミラー下を照らす「おもてなし照明」があっても良さそうですが、残念ながら説明書のライト類には記載されていないため、パノラミックビューモニター動作時にのみ点灯する仕様と思われます。

第1世代レクサスから、ドアミラー下部の照明を備えた車種は多かったので、復活してほしいなぁと個人的には思いますが・・・
新型レクサスISやRC系ではドアミラー下照明はあってもよさそうなのですが省略されています。




■後席ルームランプは物理スイッチで点灯

すっきりとしたデザインなので、ついにタッチセンサー式採用かと思いきや、中央にスイッチがありましたのでスイッチ式と判明(説明書にも記載ありました)

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なお、スイッチは1つのみなので、後席全体が光ります(片側2個の高輝度LEDと思われます)。

上級車種(LS、RX、ES等)は、左右独立して点灯できますが、NXは左右独立点灯はできないようなので、このあたりは後席アウタードアハンドル照明とともに、「差別化」なのだと思います。

新型NXはかなりの先進・快適装備を備えていますが、やはり差別化されているところはありますね。
反面、実用性の高いラゲージのLEDは荷室内左右だけでなく、ラゲージドアにも新規にLEDランプがあるなど実用性を確保する改良が行われています。

2021年11月16日

新型レクサス「NX」国内初展示 気になるところを要チェック!

国内初展示のレクサス新型「NX」。この週末で見に行かれる方(行かれた方)も多いのではないでしょうか?
本日2回目の訪問をしてきたのですが、蜜にならないような対策が行われているので安心して見ることができます。
なお、スタッフの方のお話ですと、やはりご契約者の方が多いようですね。

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さて、今回は新型「NX」において、ちょっと気になる点を何箇所がピックアップしてみたいと思います。
(次回は「NX」ご契約者さま情報を更新いたします!)


■フロントバンパー下部

ノーマルグリルは実物を見ると評判が良いようですね。グリル下部に逆台形型のスリットが3つあいているのもデザイン的な特徴と思います。

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■フロントバンパー、グリルの真横

相当な垂直(絶壁?)具合がわかりますが、だんだん見慣れてきました。樹脂フェンダーも薄型でがっつりSUVという感じではなく好印象。

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■ヘッドランプ拡大

レンズ内がスモーク加工されているので、ヘッドランプ内のLEDユニットがわかりづらくなっていて、精悍な印象がありますね。メカニカルな内部構造が見えないのは賛否あるかもしれません。

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■LEDフォグランプとLEDコーナリングランプ

ピアノブラックの箇所と無塗装樹脂部分の違いがはっきりわかりますね。コーナリングランプは結構面積が広いですね〜

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■ドアハンドルのイルミネーション

取扱説明書では判明していたのですが、夜間、ドアハンドル下を照らす「おもてなし照明」は前席のみです。ここはRXとの差別化とは思いますが、残念なポイントかなぁと思います。
前席ドアには、ドアハンドルのくぼみ右側に四角い凹があり、そこにLEDが仕込まれています。

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後席ドアハンドルは、画像のようにLEDらしきものは見当たりません・・・
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ただし、スマートキーを所持していると、後席ドア単独でもロック/アンロックができるようになったのは嬉しい点です。



■ドアミラー(運転席側)

一応新意匠のドアミラーですが、やっぱりドアミラー下部と根元は塗装してほしかったなぁ。

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■リヤアンダー

展示車は「NX450h+」かつ"version.L"のため、マフラーは簡素で見せるようなものにはなっていませんが、このような感じです。
リヤアンダーディフューザーは無塗装樹脂ですので、気になる方は塗装するか、ディラーオプションのエアロパーツを装着されるとよいでしょう。

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■フロントウインドシールドガラス上部

フロントガラス上部には、「Lexus Safety System+3.0」の主要構成パーツの一つ、カメラが確認できますが、ご覧の通りシングルカメラタイプ。
しばらくこのタイプでいくのか、それとも上位車種には「ステレオカメラ」、3眼の「Tri-cam」を搭載してくるのでしょうか?
しかしシングルカメラでもスペックは優秀ですね。

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■14インチ ディスプレイオーディオPlus

インテリアにおいては14インチディスプレイオーディオPlusが眼を引きますが、サイドから見ると、想像以上にダッシュボードと一体化しているのが確認できました。薄型で、うまくインストールされていると思います。
助手席前の殺風景さは気になる方はいらっしゃると思いますが・・・

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■助手席側ダッシュボード

この簡素さはちょっと気になりますかね〜(運転席側からはあまりわからない)
あえてステッチやインテリアパネルを配置しなかった、ということなのかもしれませんが・・・

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■フロントドームランプ

ランプ周りは、2014年に発売された「NX」とは異なるデザインとなり、ピアノブラック調の作りとなっています。
ただし、LEDルームランプの光る面積がかなり小さくなり、スポットランプのような形状に変更されていますが、実際に点灯させてみたい・・・
デジタルインナーミラー(MOP)は、高精細で解像度もアップし、見やすさも十分ですね。

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■別体型ディスクプレーヤー周り

展示車には、「体型ディスクプレーヤー」が装備されていました。
特別の加飾はなく、ツヤあり塗装がおこなわれているわけでもなく・・・
レクサスらしさはないのが残念です。
「マークレビンソン」を選択した場合はBlu-rayディスクが再生可能になってデザインもおしゃれになるなど工夫が欲しかったところ。

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■ドリンクホルダー周り

サテンメッキ調の加飾があるなど、ドリンクホルダーの質感は合格点ですが、私的には周囲のパーツは塗装したいですね〜(ボディカラー同色またはグラファイトブラックGF、ソニッククロムあたり?)

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■後席シートベルト周り

リヤ席シートベルトの形状や位置は写真のとおり。
座面、頭上空間ともに十分な広さがあります。

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■リヤ ウィンドウモール

アローヘッド型のウィンドウモールになっているのがかっこいいです!

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■ライセンスナンバー灯周り。

当然LEDが使用されていますがかなり明るい印象。またLEDライトまわりの「5角形の形状」は珍しいですね。

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■ベックドア下部の処理

バックドア下部(AWDロゴがある部分)はパーツ別体のように見えますが、なぜここがバックドア部分と一体化していないのでしょうか?

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2021年11月13日

新型レクサス「NX」国内初展示 初日に見てきました!

2021年10月7日に発表以来、実車展示が待ち遠しかったレクサス新型「NX」ですが、11月11日についに一般的には初公開となりました!いや〜本当にながかったですねぇ・・・今回、東京会場(LEXUS MEETS…)に出向いてきましたので写真を中心にレポートさせていただきます!

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「LEXUS MEETS…」には「NX450h+」の"version.L"が展示されていました。

https://lexus.jp/brand/lexus_meets/


■LEXUS NX450h+ 全景

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公開直後は多くのファンの方で周囲はあっという間にいっぱいに!(しっかり人数制限されているので密状態になりません)

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■インテリアカラー

内装は、当ブログに寄せられたご契約者情報でも"version.L"のダントツ人気No1インテリアカラー「ヘーゼル」

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■サイドビュー

実用性を兼ねたSUVなので過度なクーペフォルムになっていないのは好印象。

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■新意匠ドアハンドル

ボディカラーと「ブラック」を組み合わせた新意匠のドアハンドル。形状的には地味ですが、新機能「e-ラッチ」を備えている高性能ドアハンドルシステム

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■フロントグリル拡大

CGで見るより造形がはっきりしてしていて、F SPORT のグリルより好みである、という方も多いのでは?

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■フロントフォグランプ周り

L字のフォグランプベゼル。ちょっと派手な印象も受けまさうが、中央部分はピアノブラック調の塗装のため、好印象。

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■フロントビュー

見る角度により表情が違って見えます。クリアランスランプの光り方もシームレスですし、さまざまなプレスラインが感じられます。
迫力があり、なかなかかっこいいですね。

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■標準20インチホイール(ダークグレー×切削光輝タイプ)
ついにNXクラスでも標準で20インチホイール。ランフラットタイヤブリヂストンのSUV用スポーツタイヤ「ALENZA 001」を装着

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■フロントグリル(サイドビュー)

いわゆる「絶壁グリル」。好みが分かれそうですが、当方は見慣れたのか違和感はありませんでしたよ。
樹脂フェンダーについてはそれほど面積が広くないのでSUVらしさもあるため、このままでも十分良いのではと感じました。

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■インテリア(運転席側)
新意匠のステアリング、シフトノブ、14インチのディスプレイオーディオPlusがしっかり確認できました。
助手席前の殺風景な空間はこの角度からだとそれほどきになりませんでした。

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■インテリア(ヘッドライトのスイッチ)

ヘッドライトスイッチは、第3世代のものから継続(LC以降)
ただし、「ワンタッチウインカー機能」が備わっているため、軽くレバーを入れると「5回点滅」するようになったのは嬉しい変更点。
また、エアコンパネルクリアブラック塗装が施されているのもトピックス。

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■インテリア(前席中央)

センターコンソールのサイド部分、ドアトリム中央の合成皮革が結構面積広めで、CG画像に比べ質感が高く見えます。
やはりベーゼルは、ブラックとのコントラスト差もあって映えますね。

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■インテリア(フロントシート)

フロントシートのステッチの入り方や穴(パーフォレーション)の配置などなかなか凝ってますね。

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■インテリア(後席)

"version.L"なので、後席のシートヒーターも備わっています。既報通り、エアコンパネル周りのピアノブラック調のパネルなど、質感向上が感じられますね。

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■インテリア(ルーフ)

ヘーゼル内装は明るいので室内空間も十分確保されているように見えますね。
リヤのルームランプもしっかりクリアブラック塗装されているのは好印象!後席のセンターアームレストの質感以外はよく頑張っていると思います。

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■ドアミラー

 従来とは微妙に造形が違う新世代ドアミラー。次期RXとは同形状でしょうね。パノラミックビューモニター装着車のため、カメラが追加されれいることが確認できます。なお、ドアミラー下部や根元は無塗装樹脂。

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■リヤビュー1

前期NXの少々もっさりとしたリヤ周りの造形からはがらりと変わり、王道の形状のテールランプに一文字を加えた印象的なデザインに。

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■リヤビュー2

真後ろからは新 L E X U S エンブレムが主張、そしてシームレスにキレイに一文字にテールランプが光るのが印象的ですね。
(たまたま同時期デビューのニッサン「アリア」とは結構似通った感じになりましたが・・・)

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■リヤビュー3

"version.L"の場合は、リヤアンダーディフューザー部分は無塗装樹脂仕上げでした。
リヤフォグランプ部分(赤色のリフレクター部分)もキレイに仕上がっていますね。

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■リヤホイール周り

リヤフェンダーにはタイヤは見出し防止のための突起も。なお、フロント同様、無塗装樹脂部分は薄い仕上げで好印象。

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実物を見られた方の評判も上々のレクサス新型「NX」。
各販売店への配備は早くても11月下旬〜のようですのでいち早く実物チェックしたい方は展示期間内にぜひご訪問を!
初日は平日ということもあり、それほど大きな混乱もなかったようです。

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LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
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