2019年01月23日

これは凄い!ブルーバナナ社「アクティブブレーキホールド」!

レクサス車の電子系のアフターパーツを開発している「ブルーバナナ」さんから先日発売された、「アクティブブレーキホールド」(ABHC-01)をLEXUS LC500hに装着しましたのでレポートさせていただきます。
結果、あまりに快適で驚いてしまいました・・・!


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第3世代レクサスでは標準装備されている「ブレーキホールド」はうまく使えば大変便利な装備ですが、輸入車等で一般的なブレーキホールド機能と異なり、次のような特徴があります。

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1)エンジンOFFでリセットされるので、エンジン
  始動後、毎回最初に「HOLD」ボタンを押下
  する必要がある。

2)オートホールド後、始動の際は、「アクセル
  ペダルを踏む」が、このとき勢い余ってペダ
  ルを踏むと車両がギクシャクする

3)信号がもう少しで変わりそうなときなどオート
  ホールドを動作させたくないときでも車両停車
  後、ホールドがかかってしまう

4)車庫入れ時などの切り返しの際に、いったん
  停止するとオートホールドが機能し、バック時
  にクリープ走行ができなくなる(アクセルオン
  する必要あり)
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1)については単純に面倒くさくて、そのうち使わなくなった、という方もいらっしゃるようです。(もったいないですが・・・)

2)については、一部の輸入車のように、ブレーキペダルを踏み込んで解除する方式だと、「クリープ走行」が使えるのでギクシャク感が解消します(特に高速道路での渋滞時)

3)については、一部の輸入車のように、ブレーキホールドを動作させる条件が「ブレーキを踏み込む」という動作とすることで、好きなタイミングでホールド対応が可能です。

4)については、現時点の市販のキットでは対応できず、「車速信号」を取得する必要があります。(時速15km/h以上で動作など)


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このように、「ブレーキホールド」機能はたいへん便利ですが、メーカーにより動作方式・解除方式が微妙に異なります。
今回の「アクティブブレーキホールド」は、トヨタ/レクサス方式のブレーキホールド機能を使用するうえで感じる、上記1〜4の問題点を解決してくれるすばらしい装置で、久々にカー用品で感動しました(笑)


当方は、現在、特に上記の「1」(毎回ブレーキホールドスイッチを押下すること)が特に面倒であり、それを解決するため、市販の「簡易スイッチ」を愛用しており、これは安価で大変よい製品ではあるのですが(耐久性もある)次のような制御のため、制約事項がありました。

<簡易制御方式>
・「イグニッションオンから一定秒数(5・10・15秒のいずれか)経過後に自動的にHOLDボタンを動作する」
・「その際に”シートベルトがON”かつ”ドアがクローズ”になっていないと無効」

そのため、次のようなパターンの場合は動作せず、不便に感じる点が多かったです。

パターン1)
「機械式駐車場からいったんクルマを出し、エンジンを始動したまま車から降りて、機械式駐車場を格納、格納後再度クルマに乗り込む」という場合。この際、一連の動作中に、一定秒数が経過しているため、オートブレーキ動作が無効になり、結局、手動で設定する必要がある。

パターン2)
ディーラーや宿泊先のホテル等の駐車場内(私有地)において係員がクルマを移動させる際に、シートベルトをしていない場合、エンジン始動後、一定秒数(5.10.15秒のいずれか)経過後に、自動的に「HOLD」ボタンを動作させるため、メーター内のインフォメーションディスプレイに「ブレーキホールド無効」の警告メッセージが表示されてしまい、混乱させてしまう。

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さて、ブルーバナナさんの「アクティブブレーキホールド」はこれらを解決してくれる装置なのですが、この製品を使用してみて良いなと感じたのは、2モード(純正モードを含めると3モード)を任意に切り替えすることができることにあります。

この製品は、基本的には「スマートモード」で動作します。

これは、純正の動作に近いもので、車速が「15km/h」を超えたときに、「自動的にブレーキホールドスイッチがONになる」(シートベルトとドアが閉まっているのは当然として)というものであり、まさに理想的な制御です。かつ、もちろんエンジンOFF後に、再度ブレーキホールドのスイッチを操作する必要はありません。
(つまり、一度設定すれば、ブレーキホールドスイッチを触ることすら不要)


具体的には、クルマに乗り込み、最初はご覧のとおり、ブレーキホールドのサインは表示されていません。

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しかし、車速が「15km/h」を超えると、自動的にブレーキホールドのサインが表示(右側の「BSM」の真下)され、停車後に自動的に「HOLD」サインが点灯し、ブレーキホールド制御がされます。

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ここまでは市販のブレーキホールドキットでも実現していますが、「アクティブブレーキホールド」の特徴は、もう一つの「アクティブモード」を搭載していること。

これは、メルセデス・ベンツ等の車の制御に近いもので、「ブレーキホールドの動作開始タイミングをドライバーに委ねる」ものです。

つまり、車が停車すると自動的にブレーキホールドがかかるのではなく、「ブレーキを強く押し込む」ことでブレーキホールドを成立させるというものです。
これは、ブレーキホールド登場前のレクサス車に装備されていた、「ヒルスタートアシスト」とほぼ同様の操作なので馴染みのある方も多いと思います。

ブレーキホールドを解除する際は、「ブレーキを再度強く踏み込む」または「アクセルオン」のいずれかですので周囲の状況や身体の疲労具合により好みの方で解除することが可能で、こちらも理想的です。

なお、アクティブモードへの切替方法は、「Dレンジ」で走行中に、「HOLD」ボタンを2秒以上長押しして離す、これだけです。
(つまり、低速での走行時にも切り替えができる!)
なお、スマートモードへの切り替方法は、「Pレンジ」のときに「HOLD」ボタンを2秒以上長押ししれ離す。
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さて、問題はブレーキホールドキットにそもそも部品代で「約1.6万円」、工賃で「約1万〜1.7万円(車種により異なる)」という価値があるのか?という点ですが、これは個人の価値観により異なると思いますが、本製品についてはそのメリットはあると思っています。

●ブレーキホールドの制御が2種類から選べ、任意に切替可能

●ボタン操作で「標準モード」に戻せるので、ディーラー入庫時やホテル・旅館でのバレーパーキング時にも困らない

●後付スイッチがなく、内装の美観を損なわない


最後に注意事項です。

【対応車種】
2019/1/21時点では、「ハイブリッドモデル」にのみ対応しています。

UX250h、RX450h、LC500h、ES300hにおいて動作が確認できていますが、これらのガソリンモデル(UX200、RX300、LC500)では現時点では適合しません。

【取り付け】
「アクティブブレーキホールド」の取り付けについては、市販のブレーキホールドキットを取り付けた経験がある方なら、難易度はそれほど高くないと思いますが、第3世代レクサスについてはどの車種もかなり内装をバラす必要があるので、慣れない方は専門業者への依頼が良いでしょう。(車速の通信信号を取るため、助手席左下から、シフトノブ周辺にあるブレーキホールド制御線まで配線を引き回す必要があります)

【購入方法】
2019/1/21時点では、ブルーバナナさんの公式サイトにて「アクティブブレーキホールド」(ABHC-01)の販売が行われています。

http://bluebanana99.shop-pro.jp/?pid=139070064

その他、ブルーバナナ製品を扱う専門ショップでも注文・取り付けが可能です。

関東エリアでは、神奈川県海老名市の「シンクデザイン」さんでは多数取り付け実績があるのでよろしいかと思います。
(事前に作業予約が必要です)
http://www.think-design.jp

<RX450hでの取り付け事例>
https://minkara.carview.co.jp/userid/280838/blog/42419864/

<UX250hでの取り付け事例>
https://minkara.carview.co.jp/userid/280838/blog/42309563/


なお、「ワンダー速報」さんでも「UX250h」で「アクティブブレーキホールド」の取り付けレポートが公開されていますのでご参考ください。
UXは分解難易度が高いため、ブレーキホールドキットを取り付けされる場合はTV・NAVキャンセラーと同時が良いかもしれません。

http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-2630.html

なお、TVキャンセラーもそうですが、アフターパーツの取り付けはあくまで自己責任で、その部分に起因する保証に関してはメーカー保証外となる可能性は否定できません。その点はご留意いただく必要がありますね。

2019年01月21日

LEXUS ES300h 納車式に参加させていただきました!

先日、ようやく納車が本格的に開始されたレクサス 「ES300h」の納車式に参加させていただきました。
レクサスディーラーには納車専用の部屋(プレゼンテーションルーム)があり、思い出にもなりますので、自宅納車ではなく、ディーラーでの納車を選択されることが多いと思います。


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ようやくご対面、ES300h"version.L"!
最上級コーティングの効果もあり、212「ブラック」の艶が凄いです。
フォーマルな使い方もできるESはブラックを選択される方が多いようですが、とても似合いますね。
プレゼンテーションルームの赤じゅうたんとも色の対比も素敵。

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車両は"version.L"、ノイズリダクションホイールがを装備。
タイヤはダンロップ 「SP SPORT MAXX 050」を履いていました。
ハイブリッドカーではありますが、単なるエコロジータイヤではないのも特徴の一つですね。

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なんと、チャイルドシートはレクサス純正!(高価ですがデザインはかっこいいですね)

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プレゼンテーションルームでは、販売担当者による車両説明が丁寧に行われます。
とくにESやUXは初レクサスという方も多いと思いますので、1時間ほどかけて説明が行われることも珍しくないようです。
基本的な操作方法の他、不明な点があれば担当者に質問・確認をするのが良いでしょう。
特にレクサスESは装備が豪華ですので・・・
シートポジションやステアリング、ミラー、ヘッドアップディスプレイの位置はここで設定しておいて、メモリーしておくのがよいでしょう。(「SETボタンを押下しながら、任意のポジションメモリー番号を押し、ブザーがなればメモリー完了)

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車両説明後は、花束や記念品の贈呈が行われます!
このあたりの演出は各販売店により異なるようですが、嬉しいものですね。

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最後は店舗スタッフの方も交えての記念撮影も行われて、大変素敵な納車式となりました。

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今回は販売店でのお乗り換えのため、新旧車両の比較!
旧愛車との最後のツーショットを撮影できるのもディーラー買い取りでのメリットでしょうか。(当方はほとんど経験ないですが・・・)
当日の駐車場状況が許されれば、並べて配置するなどの対応もしてくれるのは嬉しいですね。

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このあとはスタッフさん総出でのお見送り。
素敵なご家族とともに、快適・豪華なESでレクサスライフのスタートですね!

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このあと、レクサスでは「1か月点検」があります。
納車してからも不明点や、販売店でしかできない設定を変更する場合は、その際にお願いするのがよいでしょう。

ESの納車はまだまだ始まったばかりと思いますが、今や7ヶ月待ち(2019年8月)の状態!
すでに初回の年次改良がどうなるか心配な納期レベルとなっています。少しでも早く納車されると良いのですが・・・

2019年01月20日

LEXUS UX 販促活動が活発に!?

公式サイトに、レクサスUXの特集ページが新しく登場していますね。

https://lexus.jp/models/ux/special/answer/

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UXについては、事前の手厚いプロモーション活動といい、開発担当者(加古慈氏)も様々な媒体でPRされていますし、今回はついに販売店の担当者まで公式サイトで座談会を披露するという今までのレクサス車にない手法が取られています。


オーダーが極端に「UX250h」に偏っていることと、当初想定よりも販売数が伸びていない(推測)ということもあるのでしょう。
発売後にこれだけ販促活動を行うのは今までのレクサスでも初ですね。
ほとんどめだった販促活動をしていない「ES」との違いは明らか。

UXは実質4グレードありますが、”標準”を選択されている方が極めて少なく、”version.C”の比率も予想より低いと思われますし、ボディカラーや内装カラーもバリエーションの割にはかなり選択が偏ってしまっている印象です。
UX独自の「コバルト」などはもっと多くの方が選択しても良いように思うのですが・・・(ダッシュボードの「和紙調」部分も専用カラーですし)

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現時点で購入のネックになっていると想像されるのは「ラゲージの狭さ」、「SUV感の乏しさ」、「内装の質感(ドアトリム等)」、オプションが多いための「価格の高さ」であると思われますが、これらもそれぞれ狙いがあるはずなので、その点についても今後コンテンツでしっかり触れてくれればと思います。

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ただ、第1回めの内容を見る限りは、「ラゲージ」のことには触れていないのは残念でした。(隠しているように思えてしまう)
レクサス車は大衆ブランドではありませんので、万人受けする必要はなく、コンセプトやデザイン等に共感して購入してもらえればいいわけですので、その開発者の思いをしっかり伝え、共感して購入していただけるファンを増やすことも重要と思います。

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積載性に関していえば、後席を倒せば大抵のものは積めますし、フロアが高くて荷物の持ち上げは少し大変ですが、一度持ち上げればフラットで、おろしやすいとは思います。高さがないのはライバルと比べても不利な点はあるのは如何ともし難い分ですが・・・

【天地高さ比較】

UX・・・555mm
X2・・・675mm
XC40・・・720mm
Q2・・・670mm

しかし、ラゲージ左右の小物入れも結構活用できますし、「ハンズフリーパワーバックドア」も設定してありますしね。
走りを良くするためホイールベースをあえて短めに設定し、デザイン重視のためこのような結果になっているのだと思われますが、その他の理由も含め、「狙い」をもっとPRしてくれてもよいのではと思いますし、今後のコンテンツにも期待したいと思います。



さて、明日、明後日と「ES」、「UX」が納車される方も多いと思います。
今回が初レクサス車という方は、納車式の際には少なくとも、係員の方に、お手持ちのスマートフォンの「Bluetooth」の接続設定をお願いしておいてください。もちろんあとで説明書を見ながらでも設定できるのですが、納車時に設定しておくと、ハンズフリー通話や音楽のbluetooth再生が可能など、なにかと便利です。


■UXとES 納車されたらリモートタッチ等の初期設定も忘れずに!(2018/12/4)
http://www.namaxchang.com/article/463061184.html?1547822122


また、「リモートタッチ」は2017年以降改良されたものはレスポンスもよく操作性もだいぶ向上していますが、「左手」でのタッチパッドの操作には少し慣れが必要です。レクサスのタッチパッドの操作についてごく基本的なことですが、実は気づいていない方もいらっしゃる点を何点か紹介させていただきます。

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■「決定」操作は、タッチパッドを押し込むのではなく、「ダブルタップ」が簡単!

「決定」をするときに、タッチパッドを押し込むのには多少力が要りますが、「ダブルタップ」(タッチパッドを”トントン”と軽く2回タップする)でも決定と同じ動作となります。こちらの方が操作性が良いと思いますのでぜひためしてみてください!(当方は、ダブルタップでしか使いません)


■地図の縮尺変更は「2本指」で行う

某モータージャーナリストも試乗レポートで、「画面の左下にある「+」「ー」で縮尺を変えるのが面倒で要改善!」と発言していましたが、第3世代のレクサスでは、基本的に地図の拡大縮小はタッチパッドでの「ピンチイン・ピンチアウト」で行います。
地図の縮尺もかなりこまかく調整できるので、ぜひ左手での操作に慣れてください。
ただし、画面右側のサブウィンドウに地図を表示した場合はピンチイン・ピンチアウトでの地図スケール変更はできません。


■スマホアプリ「Navi-con」や「smart navi link」などレクサスナビと連携する地図アプリをインストールしておく!(無料)

標準ナビで文字入力するより、スマホアプリで検索して、ナビへ転送するほうが検索精度も高く、時間も短縮できます。予めお手持ちのスマホにインストールしておくことをおすすめします!(UX・ESにも対応しています)

新くオープンしたランドマークを検索したい際や、難しい漢字を含む検索が必要な場合は車両標準ナビだとずいぶん時間がかかります。オーナーズデスクにナビ設定をお願いしてもよいのですがスマホアプリでの検索の方が遥かに速いです(助手席の方に操作してもらえば、運転中もOK!)


■使ってますか?スマホアプリ「NaviCon」(2018/1/23)
http://www.namaxchang.com/article/456400672.html

アプリで目的地を検索して、画面したの「ナビへ送信」するだけで、目的地設定が完了します。

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それでは納車される皆様にとってもすでにレクサスライフをお送りされていらっしゃる方にとってもよい週末になりますように!

2019年01月19日

【続】LEXUS リレーアタックガードポーチを試してみました!(動画)

先般紹介させていただきました、「リレーアタックガード対策」ですがアルミホイルなど、電波を遮断することでスマートキーの電波を遮断することができる、もしくはキーの操作で「節電モード」に切り替えるなどの簡易対策がありますが、見栄えが悪かったり、操作が面倒だったりという意見もありますね。

【続】LEXUS リレーアタック対応策を実際に試してみました!(動画)
http://www.namaxchang.com/article/463559472.html

いちいちリモコンを操作するのは面倒、という方用に「リレーアタックガードポーチ」が発売されていますので実際に効果があるか試してみました。
なかなかかっこいいカーボン調のポーチが販売されており、一時期売り切れていたのですが、大量入荷しているようです。(価格が若干上がってしまいました・・・)

▼(楽天)エムズスピード リレーアタックガードポーチ



カーボン調で、フタはマジックテープ仕様ですが、なかなかしっかりした作りです。
レクサス第3世代の大型のスマートキーもしっかり格納できます。


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このようにバッチリ格納できます!
ただし、この状態だとスマートキーの電波を感知しないので、車のエンジンがかからないので注意が必要です。

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もちろん製品として販売されているので効果はバッチリなのですが、このポーチの使用にあたり注意すべき点があるので、動画撮影して見ました。
(ポケットが2つあるが、奥の方に入れないと電波遮断効果がない。手触りでなんとなくわかります)

■新型LEXUSでのリレーアタック簡易防止方法2【字幕あり】




しかし、いちいちスマートキーを省電力モードに切り替えたり、電波遮断ポーチを持ち歩くのも面倒なもの。
スマートキーに追加の物理ボタン(電波遮断モード)があるといいですよね。

今後はスマートフォンやICカードを併用した2段階認証でエンジンをかける仕組みが導入されるのも時間の問題でしょうか?

2019年01月17日

LEXUS RCF  “Performance package” 再度チェック!

RCF “Performance package”の特徴的な面を再度チェックしてみたいと思います。

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■タイヤ
現在のRCFに標準装備されている、ミシュラン社のパイロットスーパースポーツ(PSS)から、同じミシュラン社の「パイロットスポーツ4S」に変更されているようです。

■ホイール
GT3車両を彷彿とさせるデザインのBBS製の軽量・鍛造ホイール(lightweight 19” BBS forged alloy wheels) を装備している模様。

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■ブレーキ&キャリパー

ブレンボ社のカーボンセラミックブレーキローター(Brembo carbon ceramic brake rotors)に6pod専用キャリパーを装備。
カーボンセラミックの文字は初登場!他ブランドでも一般的に、120万円〜150万円前後のオプション。
“Performance package”ではこれを標準装備すると思われますので車両価格がハネあがる要因となりますね。
ブレーキ周りだけで約25kg程度の軽量化が図られている模様。

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■専用リヤウイング

先行公開されていたカーボン(CFRP)製の固定式大型ウイングを採用。電動式のモーター機構などを省いたことによりだいぶ軽量化できていると思われます。一般道での後方視認性がどれほど影響あるでしょうか?

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■専用チタンマフラー

レクサスでは、IS F“Dynamic Sport Tuning”でも採用されたチタンマフラーを装備し、軽量化を図っている模様。
CFRP製のリヤディフューザーも素敵。

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■専用カーボン(CFRP)製ボンネット

標準仕様では装備されていないボンネットもカーボンへ置換。これも相当な高額な製品。

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■専用レッドカーペット&レッドカーボンインテリアパネル

レーシーなイメージのレッドカーペットを採用。少量生産にもかかわらずこれは嬉しい差別化。
インテリアパネルは専用品のレッドカーボン。(F限定車はブルーカーボンだったので、これとも差別化が図られている)

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■ローンチコントロールスイッチ

 タイヤの空転を防ぐローンチコントロールの採用で、FRモデルながら0-100km/h加速を「約3.96 秒」でこなすとのこと。
 (通常版のRCFの場合は「約4.2秒」とのこと)

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■専用アルカンターラ&本革シート&メーターフード

現在のRCFではアルカンターラシートはブラックだけでしたが、専用配色のレッドアルカンターラシートを装備。
軽量化のためヒーター&ベンチレーションがないと思われるのは残念ですが。
残念ながら、耐久性が問題と言われていたシートベルトを通す肩口にある「穴」は変化がない模様。
標準シートベルトもブラックなので、ここも変化が欲しかった。
メーターフードはなぜかアルカンタラーではなくL-tex製と思われますが・・・

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■専用ボディカラー

北米では、ボディカラーは2色とされており、1つは「ホワイトノーヴァガラスフレーク(Ultra White)と、マットグレイ(Matte Nebula Gray)。
特に後者はマットカラーとのことですので、メーカーオプションの可能性がありそうです。
限定車以外でマットカラーが登場するのはレクサス初ですね。

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性能的にはレクサス量産車最高のスペックを誇る、RCF “Performance package”。
5月発売とされていますので、遅くとも2月中には詳細な概要がわかりそうです。

設計の古さから先進安全装備や快適装備は最新のものではなくISやRCに準じたものと思われますが、昨年限定発売された、「F」限定車をも超えるスペックには心動かされる方もいらっしゃるでしょう。

「RC」のマイナーチェンジの際には感じた前後ヘッドランプの違和感も、よりレーシーになったRCFでは違和感が若干薄れてきたように思いますね。

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2019年01月16日

ついに登場!RCF (MC版)&“Performance package”[概要編]

デトロイトモーターショーで公開されるレクサスのハイパフォーマンスクーペ、「RC F」について、デザインと商品概要が公開されました。

https://lexus.jp/pressrelease/news/20190114.html

想定されていた通り、「通常版」に加え、「Track Edition」と噂されていた、高性能版「Performance Package」の2本立てで発売。
現在のRCFは「通常版」、「Carbon Exterior Package」と、スペックは同一でしたが“Performance package”では、車両重量の大幅な軽量化やセラミックブレーキの設定などでカタログ上のスペックも向上しているようです。


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まだ詳細なスペックは公開されていませんが、現時点で判明している部分で整理してみたいと思います。

<通常版 RCF>

・最高出力は北米仕様で「467ps」→「472ps」へ約5psほどパワーアップ。日本仕様では「482ps」程度か?

・車両重量を20kg軽量化(!)

・トランスミッションは言及ないことから従来どおり8AT(SPDS)の継続採用と思われる。

・フロントリップスポイラーのCFRP化(*日本仕様は不明)
 先行MCのRCに準じ、エクステリア/ヘッドライトを意匠変更
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・アクティブリヤスポイラーのCFRP化(*日本仕様は不明)
・リヤアンダーディフューザーのCFRP化(*日本仕様は不明)
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・ルーフのCFRP化(*日本仕様は不明)
・ホイールは、従来から変更なしの”BBS製鍛造ホイール”(ブレーキローターにはスリット入り)
・ブレーキキャリパーはオレンジ仕様
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・ローンチコントロールスイッチの追加
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<"Performance Package">


・「通常版RCF」のCFRP素材化に加え、ボンネットのCFRP化、ブレースのCFRP化や以下の軽量パーツの採用で従来比70kg,通常版RCFより50kgの軽量化(!)
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・レクサス量産車初、カーボンセラミックブレーキ採用(!)
・専用軽量ホイール採用
・ブレーキキャリパーはレッド仕様
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・固定式CFRPウイング採用
チタンマフラー採用(テールがかっこいい!)
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・内装に”レッドカーボン”インテリアパネル採用
・シートヒーター、シートベンチレーションの廃止(!)
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・本革&アルカンターラシート&アルカンターラドアトリム&アルカンターラセンターコンソールアームレスト採用
(その他、専用レッドカーペット等も採用の模様)
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■価格帯
現時点の情報を見る限りは、RCFの「カーボンエクステリアパッケージ」がベースになるようなイメージですので、標準仕様でも価格は大幅に上昇しついにRCFのベース価格は「1,000万円」を超えてくると思われます。

”PerformancePackage”は、チタンマフラー、各種CFRPパーツ、大型CFRPリヤスポイラー、セラミックブレーキ、専用ホイールの採用などがあることからこれらの装備が標準装備されるのであれば少なくともLC500と同等の価格帯になることが想定されます(1300万円〜1400万円程度か?)

■装備面
気になるところでは、2014年当時FR車初の「TVD」(トルクベクタリングディファレンシャル)が影も形もなくなっていること。
もともとサーキット走行には不要との意見も多かったですし、約40kgも増加するという装備ですので、”PerformancePackage"では設定がないものと思われます。日常走行ではかなり効果を体験できる装備なので、通常版RCFではオプション設定で残して欲しいところ。


■快適装備面
”PerformancePackage"においては軽量化のためか「シートヒーター」が廃止されている模様。
(重量増となるセミアニリン本革の設定もないと思われます。(シートベンチレーション機能も当然ないでしょう)
「標準仕様」では、快適性を保つため、セミアニリン本革やシートヒーター/ベンチレーション機能の設定は残して欲しいところです。
見た目は先般MCしたRCと同様ですので、電動パーキングブレーキ&ブレーキホールドは不採用、「アンビエントイルミネーション」も廃止されたと思われます。

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LC500の発売後、スペック面では物足りなさがあったRCFですが、今回のMCではチューニングにより出力を向上、そして今までのレクサスでは初めて改良による「重量減」を果たしたことはトピックです。

また、レクサスの量産車では初めて「カーボンセラミックブレーキ」を採用するなど差別化を図ってきたことは嬉しい変更と言えます。
その他、(一般ユーザーはほぼ使いませんが)ローンチコントロールの採用など、0-60mile加速がついに「4.0秒」となったのはインパクトありますね。
価格面では不安がありますが、これが「F」最終モデルになっても惜しくはない?

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2019年01月15日

「スープラ」登場でLC500はスーパーGTから撤退?


東京モーターショーでは新型スープラをベースとする車両「GRスープラ スーパーGTコンセプト」が大人気のモータースポーツ「スーパーGT」のGT500車両に2020年から採用されることがアナウンスされました。
あわせて、LC500は2019年度をもって参戦が終了となることも。

https://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/2019autosalon/1164287.html
https://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/2019autosalon/1164177.html


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スープラがスーパーGTに参戦することは、新車を売るためにも当然と思っていたのですが、多数の車種が参戦する「GT300」だろうなぁ〜、
GT500はレクサス「LC500」のままで、2022年頃にレクサス「LCF」にバトンタッチするのだろう・・・と思い込んでいましたが、まさかLC500が2019年を最後に引退、スープラに変わってしまうとは!

しかし「新型スープラ」はなかなかかっこいいですね。サウンドもいいし・・・

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当方は正直なところモータースポーツにはまったく詳しくなく、テレビ東京系で深夜に放映しているスーパーGTの番組(GTプラス)を見ている程度の知識しかありません(レース観戦もしたことない)が、「退屈なブランド」として車好きや輸入車愛好家には見向きもされなかった「LEXUS」のイメージを少しでも変えてくれたのはスーパーGTでの活躍もあってのことと思います。

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非常に人気のあったスープラが市販モデルとしても、GTレース界でも復活するということで盛り上がると思いますが、「スープラ」が活躍していた時代をまったく知らない私としては複雑な心境があります。オートサロンでのスピーチもあったように関係者の方のスープラにかける並々ならぬ強い思いは感じることができますが。


ここ最近のトヨタはスポーツ系は「GR」(GRMN)ブランドに集約され、今回の東京オートサロンでもレクサス車両は「LCニュルver」が一番目立たない隅っこに1台展示されていただけ。
もともと現社長就任前に「F」ブランドが生まれており、その後開発主査が引退後は、「F」の開発・改良が縮小傾向にあるのはみなさんの周知のとおり。「GR」ブランドが車種を拡大していますし、今後モータースポーツ参戦も増えるでしょう。

クラウンやスープラの「GRMN」モデルが発売されれば価格は1000万に近くなり、現在のレクサスの「F」モデルともほとんど変わらなくなりますし、レクサスの「F」モデルを開発していく意味が薄れてきているように思います。

副社長率いる「GAZOO Racing Company」が2017年に設立された今、スポーツ系のブランドが「GR」と「F」に分散するのは開発・コスト面では問題があるように思いますし、スープラやクラウン、そして「億超え」が確実視される「TS050・GRスーパースポーツコンセプト」もGRブランドで発売するとなれば、「F」の存在意義は・・・?
今後は「GR」でのノウハウがLEXUSのスポーツモデルにフィードバックされていくのでしょうか。

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期待の「LCF」については開発しているのは明らかなようですが、発売は2023年頃と予想されており、今後の景気・経済動向次第では、果たして本当に発売されるのか、という疑念も。
まもなく全貌が明らかになる「RCF」の改良モデルが「F」の最終モデルにならなければいいのですが・・・

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2019年01月13日

東京オートサロン MAZDA3人気!LEXUS UXも数台!


今回のオートサロンは、新型車ではMAZDA3(アクセラ)の人気がすごかった印象です。
たしかに、最近の「巨大グリル」「巨大ライト」「派手なプレスライン」が流行の車とは一線を画するデザインで、独自の美しいボディラインが特徴のマツダブランド人気が加速しそうです。

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内装の質感もこのクラスとしては素晴らしく良く、大変好感が持てるものでした。
ブラック基調ですが、黒一色にならず適度にメタル加飾を加えたり、ソフトパッドの使用部位が多いなど素晴らしい仕上がりです。
ただ、全体的にちょっとシンプルすぎるかなぁ・・・と思うのと相変わらずナビシステムに「マツダコネクト」らしいものが使用されているのは不安が残ります。
開発者のトークショーも聞きましたが、大変大変熱い想いをもって開発された1台だなと思いましたし、これより上のクラスのアテンザや今後のマツダ車のクオリティ(FRクーペ?)がどこまで上がるか楽しみになりましたね!

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一般公開日ということもあり、運転席への乗り込み待ちは90分程度でした。
新色、「ポリメタルグレーメタリック」のmazda3。

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Mazda3に関しては大変人気なので、各メディアでも多数報じられています。
ワンダー速報さんでも特集されていますので、内外装のクオリティなどぜひチェックを!

■【国産随一の美しさ!】MAZDA3見てきた!動画アップしました!エクステリア編
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-2641.html

実際に行かれる方は、混雑を避けるため、はなるべく早い時間帯に行かれることをおすすめします!


レクサス関係では、昨年に続き「LC500」が一番台数が出展されていますが、一部新型LSに置き換わっているということもあり台数自体は大きく減っています。
レクサスLCに関しては、「スーパーGT500」への参戦が2019年で終了してしまうことがアナウンスされてしまったので、今後のLC人気がどうなるか心配でありますし、ショー映えするレッド、イエロー、ブルー系がなく、「白」「黒」しかないのはちょっと残念でした。
(今後のLCに関してれは別途記事にさせていただきたいと思います)

▼ROWEN。
アローヘッド型のパーツがインパクトあり。ホイールカッコいい!
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▼アーティシャンスピリッツ×ROHANA。
アメリカンな鍛造ホイール×ド派手なエアロが凄い!
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▼LEMS(WedsSportブース)
ドライカーボン製のエアロが素敵。特にサイドの造形は乗降性を損なわず、フィッティングもいい感じ。
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さて、レクサス関係では残念ながら「ES」に関しては、まだアフターパーツメーカーも開発が間に合ってないものと思われ車両の展示はゼロ。
TRDなどトヨタ系のブースにもなかったのはちょっと残念です。

一方、UXに関しては少なくとも3台が出展されていました。
「アーティシャンスピリッツ」さんでは、毎回レクサス車に適合したパーツを開発されています。(なんとマイナーチェンジの「RC」も展示!)

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UXも早速展示!フロント・サイドに関しては張り出しもそれほど大きくなく万人受けしそうです。

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派手めなリヤアンダー、ウィングはツボにハマる方にはたまらないでしょう。

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同色の前後フェンダーも装着されており、レクサス純正カタログのTRDやモデリスタ仕様を検討されていらっしゃる方は、ぜひアーティシャンスピリッツのUXのチェックもお忘れなく!

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また、「モデリスタ」に関してはカタロのオプションで掲示されているUXとはまったく違い、モーターショーに出展されてもおかしくないぐらいの近未来的なコンセプトカーで話題になっていました。
私的にはレクサスの最近のスポーツ路線よりもこういった近未来路線のほうが求められているのでは・・・と思ったりもします。

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一部メディアではすでに新型スープラがリークされていますが、トヨタブースでの主役はやはり新型スープラ!
これは往年のファンにはたまらないでしょうね〜!
私自身はまったくかつてのスープラのことはわからないのですが、昔からのトヨタファン、モータースポーツファンの方にとっては2019年の新型スープラ発売は非常に大きなニュースとなるでしょう。Mazda3にまさるとも劣らないほど熱気のあるブースでした。

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2019年01月12日

隠し玉発表! LEXUS LCコンバーチブル!(LC-C)

突如発表!LEXUS LC Convertible concept

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https://lexus.jp/pressrelease/news/20190111.html

コンセプトモデルとはいえ、市販は確実のようです、遅くとも、東京オリンピックが開催される2020年には間違いなく登場すると思われます。
結局第2世代レクサスではコンバーチブルモデルの発表はありませんでしたので、久々の登場となりますね!

以前発売されていた「ISC」とは異なり、ルーフは金属ではなく、「ソフトトップ」での登場となります。
メルセデスやアウディなども同様ですから、これは異論のないところでしょう。

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ニュースリリースによると、ホイールは22インチとのこと。
市販では21インチホイールが現実的と思いますが、デザインはこのまま市販されてもおかしくないぐらいよくできています。
実は私、あまり現在のLCのホイールはどれもそれほど好きではないのですが・・・これは素直にかっこいい!
あとはブレーキキャリパーがブラック以外のカラード塗装だと良かったのに・・・。

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内装に関しては、2018年12月末まで受注していた限定車「ラスターイエロー」で設定されていた「セミアニリン本革シート」と同意匠のものを備えているようで、いわゆる”LPackage”がベースになっていますね。カラーリングは「ブラック×ホワイト」の万人受けする内装で、室内装備も現在のLCとはほとんど違いがありません。(というか、このままでもすぐ市販できそうですね)

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未だにオープンモデルの「ISC」は街なかで目を惹くモデルなので、デトロイトモーターショーの「華」としてLCコンバーチブルも注目の1台ですね!
デトロイトモーターショーの中継が、俄然楽しみになってきました!

そして、搭載されるエンジンが「V8」なのか、「V6ツインターボ」なのかにも期待です!
("マルチステージハイブリッド"の設定有無にも注目したいところ。)

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公式動画も登場しています!しかし、ルーフの開閉は明らかにされず。これは当日のお楽しみといったところでしょうか?

2019年01月11日

LEXUS UXのすべて1/12日発売!

モーターファン別冊 「レクサスUXのすべて」がいよいよ今週末(1/12)に発売されます!
UXオーナーはぜひご購入されて、納車までの日々の隙間を埋めてください!

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「ESのすべて」は久々に結構マニアックな技術解説が多かったので、UXにも期待したいところです。
未だにあまり詳細が解説されていない「先読みエコ・ドライブ機能」や、「ダイレクトCVTの技術解説」、「アルミニウム製のドアの採用理由」、「ラゲージフロア高さの日米での違い」、「C-HRやRAV4との差」などなど、各種解説にも期待したいところ。


▼amazon UXのすべて 

ニューモデル速報 第579弾 レクサスUXのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)

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なお、この3連休「ES」、「UX」が納車される方も多いと思います。楽しみですね〜

■【UXオーナーさま用】UX200/UX250h 納車予定一覧!
http://www.namaxchang.com/article/462965495.html?1547029862

■【ESオーナーさま用】LEXUS ES300h納車予定一覧!
http://www.namaxchang.com/article/462611131.html?1547029914


そして、1月11日(金)〜1月13日(日)は幕張メッセで、「東京オートサロン」が開幕。
昨年はレクサスLCの展示が非常に多かったですが、今年はニューモデルの「ES」や「UX」も一部出展されるようですので、オーナーの方は要チェックですね!


■アーティシャンスピリッツ
http://artisanspirits.co.jp

UX
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ES (出展リストにはなし)
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■エイムゲイン
http://www.aimgain.net/home.html

UX
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ES
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2019年01月10日

【続】LEXUS リレーアタック対応策を実際に試してみました!(動画)

本年が仕事始めという方も多かったのではないでしょうか。
さて、今朝、フジテレビの朝の情報番組「めざましTV」で、なんと新型レクサスLS(LS500/LS500h)がリレーアタックで盗難未遂にあったとのニュースがでていて驚きました!

なんと、最新のレクサスLSがわずか数十秒であわや盗難の危機にあったそうです。
原因は、玄関に「スマートキー」が置いてあり、玄関ドアの前にリレーアタック増幅器?を持った人間が近づき、玄関近くにあったスマートキーの電波を傍受していたところ、通行人に見つかったため未遂に終わった、というもの。(だったような)

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実際、関西エリアや名古屋エリアでは「リレーアタック」での被害が出ているとのことでしたが、今年は暦の並びがよく、年末年始の休暇が長いこともあり、旅行中に、自宅に停めていた車で被害が発生した方もいらっいゃるのかもしれません。

特に、一軒家で玄関にスマートキーを置いている方は要注意!速やかに対策が必要です。


ちょうど先日、前回の記事で、リレーアタックの「簡易対策」を記事にしましたが・・・

■盗難防止 リレーアタック 簡易対応策について (2019/1/3)
http://www.namaxchang.com/article/463495394.html


今回、もう少しわかりやすいように簡単な動画を撮影してみました。


■新型LEXUSでのリレーアタック簡易防止方法【字幕あり】



アルミホイルの効果や、「節電モード」の使い方を簡単にまとめてみました。

しかし、いくつかのサイトでも紹介されているように、「アルミホイル」が相当な効果がありますね。
ただ、スマートなのは純正スマートキーに装備されている「節電モード」を使用する方法と思います。


しかし、こんなこといちいちやってられない! 
・・・という方は、「電波遮断ポーチ」も便利です。

amazonや楽天などの通販サイトでも多数見受けられますが、品質が良さそうで、本日のめざましTVでも取り上げられていたのは、エアロパーツメーカーでも著名な「 M'z SPEED」製のカーボン調ケース。

▼楽天 リレーアタックガードポーチ ( M'z SPEED)

【エムズスピード M'z SPEED】リレーアタックガードポーチ

価格:1,080円
(2019/1/7 22:36時点)
感想(0件)





ただ、前述の動画のとおり、「アルミホイル」で覆っても同等の対応ができますので、お手製のポーチの中にアルミホイルをきれいに仕込んでも同等の効果が得られると思います。ただし、「隙間」があるとだめなので、定期的に確認が必要ですね。

2019年01月08日

レクサス新店舗 レクサス浜田山 2019年秋にオープンか?

高級住宅地には”外車ディーラー”・・・というのはなんとなく想像ができますが、東京の高級住宅地の一つとして知られる「浜田山」エリアに2019年秋、レクサスの新店舗(仮称:レクサス浜田山)が登場するようです。
「点と線」、「砂の器」などで知られる小説家の松本清張さんが愛した土地としても有名ですね。

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「レクサス浜田山(仮称)」と思われる場所は、東京都杉並区の環状8号線につながる、「井の頭通り(都道14号)」沿いで、かの有名な日本一ポルシェが売れる?という噂の「ポルシェセンター浜田山」がある通りといえば、クルマ好きの方ならピン!と来る方もいらっしゃると思います。その他、BMWやアウディ、スバル、東京トヨペット等のディーラーもすぐ近くにあるようで、閑静で美しい町並みも人気のようです。

建設地は、京王井の頭線の「浜田山」駅からも約750mぐらい(徒歩10分弱?)なので徒歩でも行けそうです。
すでに工事は着工しているようで2019年11月頃には完成するようです。



googleストリートビューによると、杉並南郵便局隣の日産ディーラーの対面あたりでしょうか。(画像では右側)
建築事標識が立っていることが確認できるのでここで間違いなさそう。3階建ての店舗で駐車場スペースも考えると結構な巨大な店舗のように思います。(敷地面積は2693.89 uあるらしい…)

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詳細については以下のページに建築確認状況が掲載されています。

■建設データバンク お知らせ看板情報
https://www.kensetsu-databank.co.jp/osirase/detail.php?id=51649


比較的近隣の環8通り沿いには「レクサス荻窪」、少し南部には「レクサス用賀」もある状況での新店舗建設は、まさにこのエリアの富裕層・高所得者層を狙ってのことと思います。
当方は高級住宅地には全く縁がありませんが、街の様子など近々、一度現地に行ってみたいなぁと思います。

幹線通りから一歩入れば狭い路地も多いエリアなので全長がコンパクトな「UX」(UX200/UX250h)などはいいサイズかもしれませんね。
また、コンパクトなEVカーの需要も高そう。

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2018年度の国内レクサス販売台数は開業以来の新記録を達成した模様ですが、地方部では未だに1県1店舗の地域も見受けられるなど、なかなか販売店が増えないのが残念。
一方、都市部エリアにおいては販売店を今後も増やしていくようで、次の店舗もすでに計画されているのでしょうね。

2019年01月05日

盗難防止 リレーアタック 簡易対応策について

ここ数年、「リレーアタック」を使用した盗難被害についてしばしば耳にするようになりました。
窃盗団に狙われると対応は難しいかもしれませんが、簡易的に防ぐ方法もあります。
ご質問をいただきましたので、今後納車される方は、このような機能が備わっている、と頭の片隅にいれていただければと思います。
(もちろん、新型ES、UXでも対応可能です)

「リレーアタック」の仕組みが広く知られるようになったのは、こちらの動画が有名と思います。
傾斜センサーも備える「LEXUS LX570」があっあり盗難に・・・




対抗方法ですが、リレーアタックは、スマートキーから常時発信されている微弱な電波を傍受しているので、

・電波を発信しない状態にする
・または電波を遮断する
・物理的なセキュリティ、または専用のセキュリティシステムを構築する

リレーアタックに対応したセキュリティシステムも発売されているようですが、手軽な対策としては、「節電モード」を使用するのが良いでしょう。
このモードに設定すると、電波がとばなくなりますので、傍受は困難になるはずです。

セキュリティに不安のある繁華街の青空駐車場に停める場合はこのような方法で対策するのが良いでしょう。

操作方法は簡単です。(説明書にも記載あり)

1)ドアロックボタンを押しながら
2)アンロックボタンを「2回」押す
3)赤色LEDが4回点滅すればOK!

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解除する場合は、リモコンキーのいずれかのボタンを押すだけです。


少なくとも、現在販売されているレクサス車のスマートキーすべてで対応できます。
(残念ながら、カードキーには省電力モードがないので対応できません)

「節電モード」があるということは頭の片隅に入れていただければと思います。

2019年モデルの一部のレクサス車に密かに「セルフパワーサイレン」が搭載され、セキュリティが強化されていますが、「リレーアタック」の対策にはなりませんので、せっかくの新車を守るためにもセキュリティ対策も必要なのでしょうね。

そのうちスマホ等を活用した「2段階認証システム」などが導入される時代になるかもしれませんね・・・(面倒ですが)

2019年01月03日

新年あけましておめでとうございます。2019年は…

新年あけましておめでとうございます。
貴重なお時間を割いて閲覧していただける方の少しでも参考になるよう、本年も”のんびりきままに”更新させていただきたいと思いますので、よろしくおねがいいたします。
なお、昨年後半に「ES」や「UX」、MC版「RC」をご契約された方は納車が本格化しますね、ご納車とともに、ぜひ素敵な一年になりますように。


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ちなみにLEXUS公式HPに”ONE SPOT,ONE DRIVE.”と題した正月に見るにはちょうど良い素敵なページがありますね。
ドライブスポットもあわせて紹介されているので、行ってみたくなりますね〜
https://lexus.jp/brand/osod/

さて今年は・・1月14日から開催される、デトロイトモーターショーで「RC F」のマイナーチェンジモデルとトラックエディションのお披露目。
そしていよいよトヨタブランドの「スープラ」も公開、こちらも楽しみです!
BMWらしい直6サウンドはなかなかしびれますね!

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春のモーターショー(3月のジュネーブ、4月のニューヨーク)では、レクサスの最量販車種「RX」のマイナーチェンジ版の発表が濃厚です。
今でも装備は一級品ですが、前後バンパー&ヘッドランプの換装、「LSS+」の進化版へのアップデート、室内操作デバイスの改良以外にどのような変更があるのでしょうか?

RX”Black Sequence"
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RXの素敵なサイドビュー。ここは私も昨年訪問、とても素敵な場所でした。(植田正治写真美術館)
https://lexus.jp/brand/osod/tottori/

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夏には毎年恒例の各種モデルの年次改良が施されます。
おおがかりな構造変更を伴う改良は行われませんので、注目はモデル末期の「CT」、「IS」、「GS」の改良がどうなるかに注目です。
CTは今から8年前の2011年にデビュー、3年後の2014年には初のマイナーチェンジでフルスピンドル化。そして、2018年夏には2度めのマイナーチェンジ。このまま2020年頃までは継続販売すると思われますが・・・

ISは今から2013年初夏にデビュー、3年後の2016年には初のマイナーチェンジ。順当に行けば2019年はフルモデルチェンジの年にあたりますが、デトロイトショーでのお披露目がないことから2019年の発売はなく、2020年の新型車の登場に期待がかかります。
前モデルのISは2度マイナーチェンジが行われましたが、当時とは環境が異なりこのサイズのセダンの需要が世界的に減少していると言われていますので、ISの2度目のマイナーチェンジは見送られ、このまま新型車に切り替わると想定されます。

IS”Black Sequence"
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年次改良の中で、特に注目はやはり「GS」。
新型クラウンの発売と、予想以上のESのヒットにより「GS」の生産がいよいよ中止されるのか、それとも最後の特別仕様車が発売されるのか。
メディアでのインタビューに対して公式では「ESとは性格が異なるので継続販売される」ことが回答されていますが、ほとんど改良されないまま販売を継続するというのも(ライバル車との比較対象になるため)逆に評判を落とすことになりかねません。マークXがまさにその状況ですが・・・難しいところです。
なんとか後継モデルの存在だけでもほのめかしていただきたいものですが。

GS F "F"10周年記念モデル
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209年は2018年の流れを引き継ぎ、「ES・UX・RX」が主役の1年になりそうです。
一方、2020年代を目前として、各社から実用的な高級EVカーも次々に登場、特にAudi 「e-tron」は海外での試乗会での評判もすこぶる良いようなので気になるところです。

以下の動画だと、近未来感溢れたシフトノブ、ドアトリムにビルトインされた高精細なモニター、静粛性の高さを感じるキャビン。
まさに新世代の車という感じがします。(デザインはaudiにしてはイマイチ感がありますが・・・)

■アウディの電気自動車、e-tronに世界初試乗! (LOVECARS!TV)



すでに日本市場でもテスト走行しているとの情報をいただきました!(@jainfirth さん)
ドアミラーあり仕様もラインナップされるようですね、ここ数年、日本市場では元気のないアウディですが来年は盛り上がりそうな予感です。

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2019年01月02日

2018年 LEXUS 勝手に 10大ニュース!

毎年恒例?の勝手に2018年レクサス10大ニュースをまとめてみました!
特に年後半の新型車「ES」と「UX」の印象が強いですが・・・振り返ってみました。


■LEXUS “F” 10周年 特別仕様車発表!
http://www.namaxchang.com/article/456624585.html?1546251164

初代ISF発売から10周年を記念して特別仕様車、RCFとGSFの2車種が同時発表!公道で見かける機会はほとんどありませんが、現時点でのFモデルの集大成。
RCFマイナーチェンジ版は2019年のデトロイトモーターショーでお披露目される予定ですが、次のFモデルは果たして?
ISF復活の噂もあり、LCFはいつ出るのか?
いずれにせよ、次の「F」発売までにはまだしばらく時間がかかりそうですので、ぜひブランドとして育てて欲しいですね。

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■新型クラウン発売! LEXUSを脅かすか?
http://www.namaxchang.com/article/460240910.html?1546260952

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フロント部分にレクサスLC・LSのプラットフォームを応用し、「Toyota Safety System 進化版」に加え、「コネクティッドカー」の第1号として登場した新型クラウン。内装等一部割り切ったところも見受けられますが、3.5L"マルチステージハイブリッド"の採用など、限りなくレクサス車に近い1台、今後の進化に期待がかかります。


■LEXUS 「LF-1 limitless」 発表!
http://www.namaxchang.com/article/456270470.html?1546251767

クーペライクなSUV車のフラッグシップをイメージしたコンセプトカーが突如登場!
かなり反響があるとのことなのでLCのように市販化される可能性は高く、「LQ」のネーミングで発売なるでしょうか?
自動運転・電子ドアミラー・新インフォティンメントシステムの採用にも期待がかかります!

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■大ヒット映画「ブラックパンサー」にレクサスLC登場!
http://www.namaxchang.com/article/457355590.html?1546255442

世界中で大ヒットを記録した映画にLCとGSFが登場、レクサスの存在感をPR!

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■レクサスGS 欧州で発売中止! 
http://www.namaxchang.com/article/459209272.html?1546255822

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2005年夏の国内レクサス開業からの主力車種、「GS」が欧州で発売中止に。
残念ながら、2019年モデルの改良内容もごく小規模に留まり、CTと同様、モデル終焉を迎えようとしています。それぞれ別形態で数年後の復活に期待!


■日比谷 「LEXUS MEETS…」オープン!
http://www.namaxchang.com/article/458442725.html?1546255571

首都圏の拡販を目指し常設型のショールームが東京ミッドタウン日比谷に開業!それまでレクサスインターナショナルギャラリー(青山)が新型車公開の役目を果たしていましたが、すっかり「日比谷」がレクサスショールームの顔となりました。
また全国各地で、木目を活かした「新世代店舗」が次々とオープンしており、2020年までには全店舗が新世代店舗に置き換わるようです。

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■レクサス国内50万台記念 LC500/LC500h ”Stractural Blue” 発売!
http://www.namaxchang.com/article/458648146.html?1546256468

モルフォ蝶をイメージした超高価な特殊塗装を施したスペシャルなLCが発表!

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その他、”Luster Yellow"が登場するなど2018年はLCはレクサスのイメージとして先進的な内外装モデルが設定されています。

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この他にもレクサスの主力モデルに お買い得な特別仕様車 "Black Sequence"が設定されたのも記憶にあたらしいところ。

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■LEXUS ES300h発表! Are you WINDOM?
http://www.namaxchang.com/article/458875915.html?1546256025

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レクサスのセダン系で最も売れているESがついに日本に凱旋帰国!”F SPORT”を新設定、そのデザインも一気に進化しました。
FF駆動方式の大型セダンということで、日本の需要が懸念されましたが、”スイングバルブショックアブソーバー”の採用など乗り心地・静粛性重視の1台。現在最も納期待ちの長いレクサス車として着実にファンを広げています。

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■世界初「デジタルアウタミラー」ES300hで衝撃の登場!
http://www.namaxchang.com/article/462363868.html?1546258516

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もともと新型LSで採用と噂されていた量産車世界初、”デジタルアウターミラー”がなんとESで登場、これには驚かされました!
ESでは「汎用性」をもたせた形で登場しましたが今後はAudi e-tronのように、表示デバイスの形態や設置場所は様々な形が予想されます。
自動運転とともに今後の技術進化が期待されるところです。

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■レクサスUX(UX200/UX300h)発表!
http://www.namaxchang.com/article/457641726.html?1546252899

ジュネーブモーターショーで公開されたコンパクトサイズのクロスオーバー車、「UX」。発売まで半年以上、本当に待ち遠しいデビューでした!
新世代のオーナーさまを呼び込むための1台として、ますますの拡販が期待されます。

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さて、2019年、元号も変わりますがどのような1年となるか、楽しみですね!
引き続きのんびりきままに更新してきたいと思います〜
みなさまにとってもよい1年でありますように。

2019年01月01日

年末最後のカスタマイズ 〜トランクルームランプ編〜


大掃除も終わったので、年末最後のぷちカスタマイズを実施しました。
今後納車される、ES&UXオーナーさんにもご参考になるかな、と思いまして、「トランクルームランプ」を明るくする方法を紹介させていただきます。
(作業内容はLCで実施していますが、仕組みはLS、ES、UX共通と思われます・・・が現時点ではどこも分解・適合商品を販売していないようなので自己責任でお願いいたします。)


当方はトランクルームランプを明るくするために(奥の壁際あとても見づらかった)社外品のLEDルームランプを増設(純正配線から分岐)していましたが、もともとのLEDトランクルームランプは純正のままでした。

写真では手前のランプが純正ですが、少し「黄色」がかっているのがわかりますね。
実際、それほど明るくはありません。今回、これを明るいLEDランプに変更します。


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適合するLEDですが、一般的なT10型LEDはなく、「板状」のLEDで、「側面」を照らすタイプが適合します。
手軽に手に入るものでは、レクサスオーナーでも愛用者が多い、みね商店のものが1個あたり1400円前後と手軽です。

LS用(NX後期用)は2個入りで単品用(LC用)より1個あたりの単価が若干安いので、故障した際の予備も兼ねてこちらをチョイスしました。(製品内容は同じです)

■2個用(LS用) 楽天

LEXUS LS500h・LS500/純正交換用 LED(SMD2835)トランクルーム & トランクゲートランプ/GVF5#・VXFA5#

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■2個用(NX[MC後]用)楽天 *LS用と同じです

LEXUS NX(後期)専用/純正交換用 LED(SMD2835) ラゲージルームランプ「タイプ3」AGZ10/15・AYZ10/15 レクサスNX [2017年/9月〜]

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■1個用(LC用) 楽天

LEXUS LC500h・LC500/純正交換用 LED(SMD2835)トランクルームランプ/GWZ100・URZ100

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LED自体の純正との比較は次の通り。(純正は右側、交換品は左側)
今回交換したものは、LEDが2つに増加しており、色味も白くなって明るさが増しています。(青白系でないのは嬉しい)

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交換方法ですが、どの車種もおおむね共通です。
ランプの右側から「内張り剥がし」などで、ランプ内側の「ツメ」部分を押すようにして、真下方向に引き抜きます。
結構固く固定されていますので手では無理です。

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こんな感じで(最初は少し固いです)パーツが取り出せますので、根本の配線コネクターを外します。(コネクター部分に押すと引っ込む部分があるのでそこを押しながらコネクターを外す)

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外した純正トランクルームランプは以下のような構造になっています。
いかにも純正らしいい非常にしっかりとした耐久性ある構造となっています。

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つぎに、レンズ部分からLED本体を外します。2箇所のツメでガッチリ固定されているので、薄刃のマイナスドライバー等でレンズのツメとLEDの隙間を広げて、LEDを上方向に引き抜きます。

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次にLED本体の透明なカバーを外すのですが、こちらも左右2箇所で固定されているので、横の隙間から薄刃のマイナスドライバー等で透明なカバーを外します。カバーが飛ばないよう、あまり力を入れすぎないように。

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カバーを外すと、LEDにアクセスできますので、LEDをスライドさせて取り出します。
この時期ですので、触る際は、静電気に注意しましょう。

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こんな感じで薄型のLEDががっちりハマっている構造となっています。
あとは、購入した同系のLEDに入れ替えるだけです。向きが決まっているので、極性(プラスマイナス)を気にしなくてよいのは楽です。

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取付後は次のように、純正に比べ、実用的な「白さ」と「明るさ」でかなり見やすくなりました。

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もともとの純正は比べると黄色がかったLEDで落ち着きはありますが、あまり明るくはありません。(電球よりはだいぶ明るいですが)
トランクルームランプが少し暗いな、と感じている方で配線が露出せずスマートに明るくしたい方はこういう手段もありますね。

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ちなみに今晩もブログ更新させていただく予定です(^^)

2018年12月31日

LEXUS UX200 東京地区で異例のキャンペーン実施!

さて、レクサスUXの発売後1ヶ月間での販売台数が公表されましたが、初動(発売から1ヶ月間の販売状況)は兄貴分の「RX」や「NX」がデビューした際よりより若干少ない「8,800台」となり、少々意外な結果となってしまいました。

デビュー前の熱狂(二子玉川ライズでのデビュー)からは爆発的な大ヒットとなることが予想されましたが・・・

■日本初公開!レクサスUX(UX200)見てきました【速報編】
http://www.namaxchang.com/article/461830958.html?1546067568

このときはモーターショーもびっくりの人出でした。


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UXの今後の販売状況はまだわかりませんが、思ったより販売が伸びなかったのは、「外部環境」にも影響がある可能性もあります。

・2019年4月からのエコカー減税の動向 (UX250hは影響を受けない見込み)

・特定グレード/カラーへの人気集中による納期遅延  


当ブログに寄せられたUXオーナーさまの情報では、2018/12/29現在、「UX250h」を選択された方は、なんと全体の「93%」となっており、圧倒的なハイブリッド人気となっています。

■【UXオーナーさま用】UX200/UX250h 納車予定一覧!
http://www.namaxchang.com/article/462965495.html?1546068043


またそのうち”F SPORT”選択をされる方は約80%と、かなり偏りがある販売動向となっています。

ボディカラーも「ホワイト系」が大多数を占めており、これらの組み合わせの仕様は、レクサス公式HPで公開されている納期(4月頃)よりも長期の納期目安となっているようです。
一般的に、納期が半年近くになるクルマの受注が加速することはありませんので、エコカー減税の動向と、納期待ちの解消を待つなど心理的に「一旦購入を見合わせ」た、ということも考えられます。


特に首都圏エリアでは、「UX200(ガソリン)/UX250h(ハイブリッド)」の販売比率は「1:9」と言われておりますので、ガソリン車「UX200」の拡販が急務のようです。(*一部メディアでは広報に確認したところ、「2:8」との記載がありましたが、受注の実態は限りなく「1:9」に近いのでは・・・と邪推します。ニュースリリースで販売比率が今回、非公開となっているのは何らかの理由があるはずですので)


確かに現在のレクサス車ではハイブリッドモデルを擁する車種(LCを除く)はHV比率が高いですが、かつてここまでHV占率が高いと思われる車種は存在しませんでした。この状態に対し、「UX200」について拡販を目指しているようで、東京エリアの販売店限定でレクサス公式としては初の「金券進呈キャンペーン」が開始されました。


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なんと所定の条件を満たすと、「Quoカード・1万円分」が進呈されるとのこと。
金額は少額ですが、クオカードはコンビニエンスストアやガソリンスタンド等で使えますので、実質的な「値引き」に相当する施策ともいえます。

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UX200は燃料に「ハイオクガソリン」を使用しますし、HVモデルのUX250hとは燃費の差は多少ありますが(当方試乗環境では、一般道でリッター5〜6km程度)乗った感じだと初速の力強さがある、2LNAエンジンモデルの「UX200」の方が感覚的には好きでした。(UX250hは他のレクサスHV車よりもモータートルクが少なく感じ、当方としてはもう少しモーターの押出し感ある方が好み)
しかし、アイドリングストップ時の静粛性、総合的な燃費の良さ、先読みエコ・ドライブの将来性などやはりUX250hの魅力は高いと感じます。

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これで販促につながるかどうかはわかりませんが、「UX250h」にエコカー減税の適用が続く限りは、現在の販売比率には大きな変化がないように思います。(次の手としては、残価設定型ローンの金利引き下げ、というところでしょうか?)

また、今回は東京エリアだけでのキャンペーンですが、他のエリアにおいても「UX200」についてはディーラオプションや下取り金額、ボディコーティングのサービスなどで好条件を引き出せる可能性があるかもしれませんね。


しかし、レクサス開業から約13年が経過し、一部エリア限定、わずかな金額とはいえ、発売からわずか1ヶ月程度で「公式」では初の値引きに準ずるキャンペーンを実施したことは、UX200をなんとしても拡販し、「UX自体の販売台数を引き上げたい」という思いが伺えます。
これは、UX全体の販売台数がメーカーとしては計画未満であった、NAエンジンモデルの生産を引き上げる必要性があったのでは・・・と推測されます。

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根本的にはUX200に「AWDモデル」の設定や、パフォーマンスダンパーの追加、足回りの変更などNAエンジン車をHVよりパフォーマンス方向に振るなど、装備面での差別化を図る必要があるかもしれません。


なお、2018年11月のUXの販売台数(登録台数)は以下のとおりとのこと。

UX200 ・・・395
UX250h・・・262

*ESはオーナー向け納車が11月には開始されていないのでわずか「34台」に留まる。(全数が試乗車と推測)

これを見る限りは「UX200の方が売れている」となるのですが、11月の数値に関してはほぼ全数が「広報車・試乗車」と思われますので、一般オーナー向け車両はほとんどカウントされていないと思われます。今後の動向が楽しみです。

2018年12月29日

レクサスUX、初期受注は「8800台」と予想を下回る?


発売してからおおむね1ヶ月後に発表される、レクサスの新型車受注状況ですが、昨日UX「UX200/UX250h」について発表されました!
https://newsroom.toyota.co.jp/jp/lexus/25993645.html


台数は約「8,800台」と、月販目標台数「900台」に対し、約9.7倍となっています。
なお、今回ニュースリリースではパワートレーン別の内訳は公開されていません。あまりにもハイブリッド比率が高いため非公開にしているものと推測されます。(「NA : h= 1 : 9 」に限りなく近い、圧倒的なハイブリッド比率の模様)


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さて、UXの受注台数は月販目標台数の「約10倍」と一見好調のように見えます。また、各メディアでのお決まりのレポートでは「順調な滑り出し」「ヒット間違いなし」などの見出しが目立ちますが果たしてそうでしょうか?
ここ最近発売された、レクサス車と比較してみたいと思います。

-------------------------------------------------------
レクサスES 約5,600台 *月販目標台数=350台(約16倍)

レクサスLS 約9,500台(NA=2,700台、h=6,800台)*月販目標台数=600台(約15.8倍)

レクサスLC 約1,800台(NA=1,000台、h=800台) *月販目標台数=50台(約36倍)

レクサスRX 約9,000台(NA=3,000台、h=6,000台)*月販目標台数=500台(約18倍)

レクサスNX 約9,500台(NA=4,750台、h=4,750台)*月販目標台数=700台(約13.5倍)

レクサスGSF 約380台 *月販目標台数=20台(約19倍)

レクサスRCF 約900台 *月販目標台数=30台(約30倍)

レクサスRC 約1,700台(NA=500台、h=1,200台) *月販目標台数=80台(約21.25倍)

-------------------------------------------------------

つまり、実は今回のUX(UX200/UX250h)は、意外なことに、ここ最近発売された趣味嗜好性の高い車(クーペ、Fモデル)を除けば、それほど目立った販売数は達成しておらず、月販目標台数に対する販売台数の倍率は最も小さくなっています。
同じSUVのカテゴリに入る「RX」や「NX」わずかながら及ばない台数となったのは意外です。

マツダでもコンパクトな「CX-3」よりミドルサイズの「CX-5」の方がはるかに売れているように、SUVタイプの車は必ずしもコンパクトなサイズが求められているのではなく、ある程度の大きさを伴い、居住性・積載性も求められるのでしょうか。

UX発売時(11/27)時点での予約台数が「5,500台」とのことでしたので、それから1ヶ月間で約「3,300台」の上乗せにとどまったのは意外でした。
UXは完全新規の車で、直接的な乗り換え元の車が存在しませんが、「サイズ・価格・総合的な質感」からも、「10,000台」は突破すると思っていたので・・・

なお、一足先にデビューした「ES」(ES300h)については発売時(10/24)時点で「2,200台」でしたが、発売から1ヶ月間で「3,400台」上乗せし、「5,600台」となりましたので、発売日から1ヶ月間での増加数はなんと「ES」の方が多いのです。(もっともデジタルアウターミラー待ちのオーナーも一定数存在したことにも起因すると思いますが)

ということで、今後はレクサスの新たな顔として販売台数を牽引すると思われる「UX」ですが、初期受注台数を見る限りでは発売前の”熱気”が一旦冷めた感じになっているようです。今後も継続的に計画販売台数を達成できるかどうか見守りたいと思います。

今後の追加モデル「UX300e」などの登場も期待できますが、UXは毎年の年次改良で手が入りそうな箇所が多いですし、強力なライバル車が多いカテゴリですので、たゆまぬ改良・進化を期待したいですね。

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2018年12月27日

新型LS(LS500/LS500h)発売から1年…改良版は進化したのか?

新型ES・UX発売の1年前にはレクサスのフラッグシップセダン「LS」が11年ぶりのモデルチェンジを果たしました。
大きな期待をもってデビューしましたが、各メディアではレクサス史上初といっていいほどの酷評で、それは未だに各メーカーのフラッグシップサルーンとの比較レビューで引き合いに出されるほどです・・・(無念)


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私は数度の試乗以外乗ったことがないのですが、主に「後席の乗り心地」(居住性含む)や大きな入力があったときの「突き上げ感」、「ロードノイズ」(ランフラットタイヤと足回りのチューニング?)、アイドリングストップからの「再始動の振動」、"マルチステージハイブリッド"の「エンジン無駄吠えや高回転キープの抑制」、サイズ拡大・重量増による「パワー不足」(LS500h)など、1000万超のフラッグシップサルーンとしてかなり課題があると言われています。

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・・・とはいえLSには一定の需要があるため「黙っていても売れる!」と思われましたが、流石に「全車ロングボディ化・価格1000万超・V8廃止」ということもあってか、初期オーダーがすべて納車となったと思われる発売から半年後(2018年5月以降)からは、一度もメーカー計画の月販目標台数(月/600台)に届かない事態となっており、非常に厳しい状況となっているようです。


[LS500/LS500h販売動向(発売後1年間)](*台数は概算)

予約受注がはけたあとは見事なまで販売が落ち込んでいます・・・(わずか半年で計画販売台数を割るということはこのクラスの車では、めったにありません)

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2019年8月末には1年足らずでの「年次改良」が行われ、特にクレームが多かったと思われるAWDモデルではショックアブソーバーに「伸圧独立オリフィス」を採用することで、減衰力可変幅の拡大や摩擦低減など乗り心地を向上させ、制振剤の追加なども行われていることがアナウンスされています。これからも、当初発売モデルはチューニング・煮詰めが不十分であったと言えそうです。

https://lexus.jp/pressrelease/news/20180830.html

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さて、「ベストカー」最新号(2019年1月26日号)では、年次改良を受けたLS500(ツインターボ)モデルとメルセデス・ベンツSクラス(S400)の乗り比べを、ミスターGT−Rこと、名エンジニアの水野和敏氏が行っているのですが、そこでの新型LS(2019年モデル)の評価はなかなかのもので、「わずか1年足らずでこの改良は見事」というものでした。(詳しくは記事を御覧ください)
水野氏は一般的なモータージャーナリストと違い、フィーリングやカタログスペックでレビューするのではなく、実際に「ここをこうすればもっと良くなる」という具体例を交えてインプレッションされているのが説得力あります。

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試乗レポートはFRモデルのLS500ですので、ニュースリリースでは公表されていませんが、AWDモデルだけでなく、FRモデルにおいてもステアリングやブッシュ類のチューニングを始め、後席シートのクッションなどにも改良が行われているようで、発売直後のモデルに比べると商品力は大きく上がっているようです。

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残念ながら、現在の新型LS(LS500/LS500h)は発売当初のイメージが未だに残っており、その評判も、販売台数からも「失敗」という存在になっているように思います。(カーオブザイヤーでもあっさりと予選落ち・・・。)

しかし、大切なのは、たゆまぬ進化・改良を続けることと思います。
世界と戦えるラグジュアリーセダンは日本車ではもはやレクサスLSしか存在しない状態ですので、年次改良で着実に進化したのであれば、モータージャーナリストはしっかりとその事実を伝えて欲しいですし、メーカーも販売店もその魅力が広く伝わるようにしていかないと・・・

また、チューニングで変更できるものについては、オンラインアップデートでの対応や、有償でのパーツ交換で既存オーナーへのアップグレードが行われるのが理想ですが・・・次期「コネクテッドカー」ではそのような点も力を入れてほしいと思います。

乗り心地や快適性は「ESがベスト」といつまでも言わせてはならないと思います。

2018年12月26日

LEXUS UX250h ちょっとだけ試乗してみた!

LEXUS 「UX200/UX250h」の発売から約1ヶ月。
販売店の混乱もようやく落ち着いてきたので、人気の「UX250h」を少しだけ試乗してみました。

夜の「UX」を見るのは初めてですが、ライト点灯状態はなかなかいいですね!
実質的なレクサスブランドのエントリー車となりますが、車幅が1840mmあるので堂々としたものですね。


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ヘッドライトですが、夜間は「まつげ」がとても綺麗に光りますし、他のレクサス車との違いがわかるポイントです。

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120個近くのLEDを使用して均一に光るテールランプはとても綺麗で、ひと目で「UX」とわかります。
細く、真一文字というと最近のポルシェブランドのクルマを連想しますが、今後のレクサスSUVのテールランプのデザインもこの方向性となるのでしょうか?
2019年夏頃発売と噂の「RXマイナーチェンジ版」がどうなるか楽しみです。

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夕暮れの以後の走行でしたので、販売店内ではわからない、ドアハンドルの「おもてなしライト」もバッチリ。
ただ、個人的には第2世代レクサスの「NX、RC系」のドアハンドルイルミが一番ステキだと思いますが・・・
ドアハンドル下だけでなく、内側も照らすようになっているので暗所での実用性は高いです。

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今回試乗したのは、"version.L"。
UXオーナーさんからいただいた情報ですと、なんと「約80%」の方がF SPORTを選択されており、"version.L"は「約15%」の割合ですが、"version.L"専用装備の一つ、「フローティングベントコントロールイルミネーション」は夜間の走行ではちょうどいい室内のワンポイントとなりますね。

これは”F SPORT”にもぜひ欲しい装備。おそらく移植はできるのでは・・・と思いますので、情報が入れば共有させていただきたいと思います。
レクサスらしい控え目な照度がたまらない?(他のブランドだと明るさ、色合い調整などができるのでしょうね〜)

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前回試乗した2L/NAエンジンモデル「UX200」が予想以上に軽快な走り出しだったので、モーターを付加したUX250hにはそれ以上を期待していたのですが、思ったよりHV特有のモーターの押し出し感がなく、「アクセルを踏まないと加速しないな・・・」という印象でした。
軽く踏み込んでスルスル・・・といつのまにかスピードがでている、というのを予想していたので。

ただ、一度走り出したあとはいつエンジンが始動したかわからないぐらいのスムーズさと、信号待ちでの静粛性の高さとリスタート時のスムーズさは、トヨタ/レクサスHVの強みですね。
なお、ハイブリッド特有のインバーター音や高周波音などはESよりも明確に聞こえるのはやむなしか。

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また、「時速50-60km/hまでの加速→アクセル離してEV走行」という一般道でよく使用するHV車の走行方法を試みるも、思ったよりアクセルを踏まないと速度をキープするのが難しく、新型カローラスポーツ(HV)、ES300hと比べるとちょっと扱いにくかったかなぁ・・・というのが試乗中の感想です。
(もう少しモーターアシストパワーが強いほうが好みです)


いつものテストコースで燃費を計測したところ、気温が下がってきたせいもあり、効率的にHV走行ができなかったようで、UX250hの「WLTC”市街地モード”」の21.1km/Lには及ばず、ES300h"version.L"で記録した「20.7km/L」、F SPORTで記録した「19.8km/L」も下回る「約17.7km/L」という結果となってしまいました。
「先読みエコ・ドライブ機能」についてもちゃんとナビゲーションを設定したのですが、渋滞路がなかったせいか特段の違いは感じられず・・・これはオーナーさんの検証に期待したいと思います。

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乗り心地に関してですが、"version.L"で、MOPの「AVS+リヤパフォーマンスダンパー」を装着していないことと、「18インチ・ランフラットタイヤ」を履いていたせいか、以前試乗した「UX200 ”標準”」よりもタイヤ自体が固く、路面の凹凸に対してボディの微振動が生じており、ボディサイズの割には乗り心地的は今ひとつという印象でした。また、ランフラットタイヤ特有のロードノイズも少し気になりました。

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なお、タイヤは、ブリヂストンの「TURANZA T005A RFT」を装着していました。
ブリヂストン社からのニュースリリースはこちら
https://www.bridgestone.co.jp/corporate/news/2018122101.html

「AVS+パフォーマンスダンパー(リヤ)」は後付できませんので、乗り心地・微振動に関して気になる方は後付可能なTRDの「パフォーマンスダンパーセット(フロント・リヤ)」を装着されるとかなり改善されると思います。
http://www.trdparts.jp/lexus/ux.html

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"version.L"にはパドルシフトが備わらないのは残念ですが、走行性能自体には不満もなく、よくできていると思います。
また、「ヘッドアップディスプレイ(HUD)」も大型で、とても見やすいです。(ただ、何度か述べているように、スピードメーター内との情報整理がうまくできていない印象です。もっとメーターとHUDのカスタマイズの”幅”をもたせる必要があるでしょう。現状では重複した表示が多く、エンジン回転数やHVのインジケーターはもっと大きくして見やすくするなどの工夫も必要かと・・・)

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また、”レクサスクライメイトコンシェルジュ”のおかげで、いつのまにか「ステアリングヒーター」や「シートヒーター」が自動的に温かくなっているのは非常に嬉しいですし、快適なドライブを楽しむことができ、これはレクサスならではの優位点といえますし、現時点ではNXやIS、RCといった価格的には上位の車種を上回る快適機能です。

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このクラスのクルマは魅力的な車種が多く、競争は激化するばかりですが、ファーストインプレッションとしては、「UX250h」は日常を無難にこなせる優等生的な存在に思います。「UXならではの魅力」が室内の快適性以外の面で、もう少し試乗レベルでも伝わってこればいいのですが・・・

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LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
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