2018年06月20日

レクサスRC特別仕様車〜その他車種にも50万台記念特別仕様車?

2018年2月に発売した、レクサスRC 特別仕様車 F SPORT “F SPORT Prime Black”を今更ながら見てきました!

レクサスRCに関しては、昨年12月に3年目の年次改良が行われ、2018年2月に特別仕様車が発売となりました。
そして、発売から4年を迎える今年秋には初のマイナーチェンジを迎えると予想されますが、2017年12月の改良で、ナビゲーションシステムも大型化、先進安全装備の「LSS+」も備えていますので、特別仕様車 F SPORT “F SPORT Prime Black”は、もともとスタイリングには定評のあったRCの「決定版」とも言える内容になっています。


発表当時に記載したRC特別仕様車に関する記事はこちら。
▼「F SPORT Prime Black」 これはいいですね!(2017年12月1日)
http://www.namaxchang.com/article/455262409.html?1529410140


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もともとかっこいいので、現行モデルのスタイリングが好みの方は買い!の特別仕様車と思います。
外板は「グラファイトブラックガラスフレーク」に固定されており、内装も専用のオレンジ色のステッチを使用したブラック本革の組み合わせとなります。販売価格は「654万円と通常のF SPORT仕様に比べ、18万円高となっています。 


特徴の一つが、現行レクサスで唯一の「墨本杢」
これは、かなりいい感じですよ! 本アルミとのコントラストもよく、組み合わせはバッチリです!

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ステアリングもオレンジステッチと上部の墨本杢が目新しい!
RCやNXのステアリングスイッチは操作性も良いですし、デザインもなかなか。
シートヒーターも備えています。
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別角度からの墨本杢ステアリング上部。
いいですね〜これはぜひ他車種にも採用してほしい。

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ドアトリムのL-tex部分にもオレンジステッチ!
RCはレクサスの中でもグラデーション風に光るアンビエントライトが目立つのがおしゃれ。

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専用シートはオレンジステッチ入り。第3世代レクサスのF SPORTシートのヘッドレストには「F SPORT」ロゴのエンボス加工が入るようですが、RCには入りません。
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センターコンソールやニーパッド部分にもオレンジステッチが入るので特別感がありますね。
2017年12月の改良で、運転席側には「パワーイージーアクセスシステム」が備わりましたので乗降性も向上しています。

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そして、専用ホイール(マットブラック仕上げ)がとてもかっこいい! 
切削加工された19インチのマット塗装に、ブラックナットですが、とてもスポーティ!
手触りもよく、メンテナンスは多少気を使いそうですが(研磨剤は使えないため)社外品のような出来栄えです。
ハイブリッドの「RC300h」のため、ブレーキキャリパーがオレンジ塗装ではないのは残念です。

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リヤビューはホイールと、ボディ上部への「漆黒メッキモール」により黒が強調されて、ブラック好きな方にはたまりませんね!
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さて、レクサスは2006年開業から12年目の2018年初に国内販売台数が「50万台」を突破。
記念して、ストラクチュラルブル− LC500/LC500hが発売されました。
なお、今年度は開業以来、最多記録を更新するペースで販売が進んでおり、年6万台突破は確実です。

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近々、レクサスでは、その他の車種でも「50万台記念 特別仕様車」を発売するとの噂・・・?
今まで「特別仕様」の設定のなかった「LX」にも設定されるなど、複数の車種で一斉に特別仕様車が設定されます。
(なお、ストラクチュラルブルーの他車種への設定はありません)

その他、年次改良も順次行われますので、一部の車種はいったんオーダーストップ状態となっているようです。
RC “F SPORT Prime Black”と同様、今回の特別仕様車は結構お買い得な設定となると予想されますので、正式発表に期待ですね!

2018年06月17日

レクサス 新型ES(ES300h)内装カラーのバリエーションは?


新型ES(ES300h)に関しては、概ね海外仕様が明らかになり、内装のカラーバリエーションも判明しています。
ノーマル仕様では少なくとも3種類、F SPORTでは2種類が判明。
生産国ならではの利点を活かし、これまでのレクサス車でも日本仕様は豊富な内装色をラインナップしていますので、これ以上の内装ラインナップが期待できそうです。
日本仕様では、「ノーブルブラウン」や「ホワイト」の内装がラインナップされる可能性もあるかもしれませんね。


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■ブラック

グレーステッチがアクセント。「茶色」系の本杢目パネルと組み合わせるとかなりの上質感がありますね。

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■シャトー

GSの流れを受け継ぐシックなカラー。ダッシュボードはブラック。おしゃれに乗りこなしてください。
ブラックの「縞杢」もとても似合うでしょうね。

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■トパーズブラウン

ダッシュボードがブラウン系になります。レクサスJPでも公開されており、ESのイメージカラーでしょうか。
「バンブー」インテリアパネルとの組み合わせは素敵すぎます。

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ドアトリムのステッチカラーとドアトリムの色の違いにも注目。マークレビンソンオーディオは必須ですね!
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■ブラック(F SPORT)

黒一色なので少し地味ですが、本アルミパネル(羽取仕上げ)と足元のアルミペダルなどとの組み合わせは定番の人気。

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欧州車でよくみかけるブラッシュド仕上げではない新たなアルミパネルの仕上げは日本由来のレクサスらしいものといえますね。

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■フレアレッド(F SPORT)

2014年に発売した「RCF」から取り入れられた「フレアレッド」。ここ最近は”F SPORT”仕様にも従来使用されていた”ダークローズ”に代わり取り入れられており、鮮烈なレッドとブラックの組み合わせは新たな定番カラーとなりつつあります。
ESには少し派手かな、と思いますが、ぜひ新たな世代の方に乗っていただきたいですね!

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ドアトリムにはレッドのステッチがいい感じです。パワーウィンドウスイッチパネルは第3世代レクサスのようにレザー等で覆われておらず、表面仕上げをした樹脂パネルのようで、少し不満が残る質感にも見えますので、ブラック系やシルバー系で塗装するとより質感が高まりそうです。

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豊富な内装カラーと外装カラーの大部分が無償で様々な組み合わせができるのがレクサスのメリットのひとつといえます。
ES300hの日本仕様の公開に期待がかかりますね!


しかし、ブラック系のリヤビューはかっこいいですね。
「涙目」や「出っ張り」などがなく、ここ最近のトヨタ/レクサス車では一番正統派なすっきりとしたデザインに思います。

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■過去記事1
 新型ES F SPORT 新型ES ”F SPORT” ホワイトノーヴァ&ヒートブルー
 http://www.namaxchang.com/article/459644011.html?1528988306

■過去記事2
 LEXUS ES(ES300h)妄想「主要装備一覧表」を作成してみた!
 http://www.namaxchang.com/article/459878693.html

■過去記事3
 新型クラウンもいいけど新型レクサスESも負けてはいない!新色動画!
 http://www.namaxchang.com/article/459590126.html

■過去記事4
 新型クラウン VS レクサスES300h 意外な重量差?
 http://www.namaxchang.com/article/459938364.html

■過去記事5
 レクサス ES 新旧比較動画! 正常進化ですね!
 http://www.namaxchang.com/article/459974436.html

■過去記事6
 レクサスES300h インプレッション続々&日本仕様画像をチェック!
 http://www.namaxchang.com/article/459995408.html

■過去記事7
 レクサスES(ES300h)室内の細かい装備をチェック!
 http://www.namaxchang.com/article/460012058.html

2018年06月16日

レクサスES(ES300h)室内の細かい装備をチェック!

レクサスES 室内の細かい装備が動画でだんだん明らかになってきたので、チェックしてみたいと思います。
しかし、ノーマルバージョンの「縦フィングリル」はESに似合っていますね。私的にはF SPORT顔より好みです。

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以下の動画が大変参考になります。
▼(youtube)2019 Lexus ES 300h Hybrid First Drive Review




ノーマル(F SPORT以外)バージョンのスピードメーターはレクサス初意匠です!
なかなかいいデザインですね。
左2/3が液晶、右1/3がアナログ計器。なんと下部に「LEXUSロゴ」が・・・!

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ヘッドアップディスプレイ(HUD)のサイズは、LSには及ばないものの10インチ以上の大きさで結構表示エリアが広いようです。
ギアポジションも表示されるようになっていますね。

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新型LSに譲りのステアリング周りの質感はかなり高いと言えます。しかし、本杢のもつ質感は、疑似素材とはやはり全然違いますね。
ここは新型クラウンとずいぶん質感の差を感じますねぇ。
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センターコンソール前方の「カップホルダー」ですが、ここには専用の「スマートフォン置き場」が設定されるようです。
ただし、ケーブルが露出したままなのは気になる方もいらっしゃるでしょう。また、ホルダー自体、「iPhone7 Plus」のような大型スマホ本体だとギリギリとか?

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運転席アームレスト側の「四角いカップホルダー」は、車両後方部の壁側にある「フタ」が倒れ、背の低い飲み物を底上げすることもできるようです。これはレクサス初機構ですね。レクサスもようやく実用的な機構が備わってきた感があります。

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ワイヤレス給電「qi」がないバージョンのセンターコンソール内部。
FFモデルらしく、内部が深い!!結構いろいろ収納できそうですね。

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助手席側ドアトリム。北米仕様では、助手席のシートポジションメモリスイッチがありません。(残念)
ドアロックピンも加飾されていますし、全般的に質感は高そう。マークレビンソン仕様のスピーカーグリルもいい感じです。
ただし、パワーウィンドウスイッチベースはハードプラスチック感があり、少し残念ですが。
それにしても「シャトー」内装は渋い!

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ニュースリリースによると、ドアトリムには世界的に有名な日本の企業、セーレン社の「ビスコテックス」技術を用いて綺麗な模様がデザインされているそうで・・・肌触りもよさそうですね。

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そして、ついに「パノラマルーフ」が!剛性確保のためか、ツインルーフ仕様となっていますが、開放感は抜群でしょう!
これは国内レクサスのセダン系で唯一の装備ですので満足度は高いはず。

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手動ですが、リヤドアサンシェードも。
北米仕様なので、残念ながらパワーリクライニング、シートヒーター、マルチオペレ−ションパネルがないようですが・・・
後席にはゆとりがありますが、頭上はあまりクリアランスがなさそうなので後席の利用頻度が高い方は要チェック!

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その他、ノイズリダクションホイールの構造など。
この点からもESは静粛性に気を使っているのがよくわかりますね!

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もう一つ、F SPORTの内装も・・・

▼(youtube)2019 Lexus ES 350 F-Sport – Baby LS Wants Younger Buyers

F SPORTの定番組み合わせ「ホワイトノーヴァガラスフレーク×フレアレッド内装」
トランクスペースや後席の広さも確認できます。



北米を中心とした海外仕様についてはおおむね仕様が判明したので、あとは中国・日本に設定されると思われる、最上級グレード(version.L相当)の仕様をぜひ確かめて見たいところです。
日本でのお披露目・・・いつになるのでしょうか?

2018年06月15日

レクサスES300h インプレッション続々&日本仕様画像をチェック!

レクサスES(ES300h)の試乗インプレッションが海外に続き、日本国内でも少しずつオープンになってきています。



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▼AutoCar(日本版)でのインプレッション

https://www.autocar.jp/firstdrives/2018/06/12/295826/

"GSよりも合理的”という刺激的な見出しで始まりますが、コストパフォーマンスに優れるモデルという意味でしょう。
日常速度域では乗り心地も燃費もよく、質感も居住性も十分というところか。
新型カムリとの共有部分についてもコメントされています。
イギリス仕様では、北米と同様、リクライニング機能やリヤシートヒーター、マルチオペレーションパネルなどが省かれるようです。日本ではどうでしょうか?(もしかして中国専用だったりして・・・?)


▼Response 木下氏(レーサー&モータージャーナリスト)のインプレッション

https://response.jp/article/2018/06/13/310808.html

海外メディアでも「FF」っぽさがないというインプレッションをよく見かけます。また、乗り心地の良さは定評があるようで、"F SPORT”以外(version.L?)に装着される、世界初のスイングバルブを採用したサスペンションシステムはいい感じのようです。
最近のレクサス車は標準でも結構硬めの乗り心地でしたので、ESはずいぶん差別化が図られているのでしょう。



さて、日本仕様と思われる、「ES300h F SPORT」(右ハンドル)の写真が公開されていましたので、ざっとチェックしてみたいと思います。
ブラックレザーがスポーティで、まるでスポーツセダンのようです。

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気になるポイントを書き込んでみました。

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日本仕様でも「デジタルインナーミラー」や「電動リヤウィンドウサンシェード」(MOPの可能性もあり)などを備えるようですし、「アルミペダル&フットレスト」もスポーティ。
シートヒーター&ベンチレーション、ステアリングヒーター、レクサスクライメイトコンシェルジュなども備えますし、室内の快適性は充実していますね!ただし、助手席のシートポジションメモリは省かれるようです。日本仕様の「version.L」では助手席のシートポジションメモリはどうなるでしょうか?


■過去記事1
 新型ES F SPORT 新型ES ”F SPORT” ホワイトノーヴァ&ヒートブルー
 http://www.namaxchang.com/article/459644011.html?1528988306

■過去記事2
 LEXUS ES(ES300h)妄想「主要装備一覧表」を作成してみた!
 http://www.namaxchang.com/article/459878693.html

■過去記事3
 新型クラウンもいいけど新型レクサスESも負けてはいない!新色動画!
 http://www.namaxchang.com/article/459590126.html

2018年06月14日

レクサス ES 新旧比較動画! 正常進化ですね!

日本では新型クラウンで盛り上がっていますが、レクサスESのインプレッション動画も増えてきましたね。
国内レクサスでは初導入となる「ES」(ES300h)ですが、北米における現行ESと並べて見ると、結構似ている感じ!
てっきり「ミニLS」という印象でしたが、現行のESのテイストも感じられ、「正常進化」という印象です。
もちろん、新型ESのほうがずっとかっこよく見えます。


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▼(youtube)Is The 2019 ES F-Sport The Best Looking Lexus Sedan?



動画では、「リアウィンカー」の点灯状態がとても良くわかります。
現行ESの電球ウィンカーよりも視認性が高く、とても綺麗に光るLEDですね!

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もう一つ、詳細な内外装動画レポートが。特に内装に関しては丁寧にレポートされています。
ESを検討されている方は必見! 価格帯が近いと思われる、新型クラウンの内装とも比べてみると良いでしょう。


▼(youtube) 2019 Lexus ES 350 F-Sport – Baby LS Wants Younger Buyers




新型クラウンも物理的なシートヒーター/シートベンチレーションスイッチは存在しませんが、「ES」では物理的なスイッチを残しています。
こちらのほうが迅速に切り替えができますし、強弱もひと目でわかります。
ボタンの多さはよく自動車評論家の方にも指摘されますが、なくなると迅速に変更できないというジレンマも・・・レクサスもなかなか仕様を統一できない模様。

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センターコンソール内部の構造も判明。セダン型でワイヤレス給電装置「Qi」がつくのは珍しいですね!
iPhoneもワイヤレス給電の時代ですし、これからの車には必須?

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なお、新型ESの「スマートキー(インテリジェントキー)」の形状も判明!
なんと、形状は、第3世代レクサスの新型LC,LSと共通です!

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しかし、よく見ると、外側の高輝度金属の部分の仕上げやキー本体のレザー仕上げの部分の質感が違っているようです。
その他、メカニカルキーの部分が金属ではなく、ブラック塗装仕上げだったり、LEXUSロゴプレート部分がブラック樹脂?だったり、全体的にLSとLCのものから簡略化(差別化)されているようです。

新型UXもおそらくこの形状のキーを採用するのでしょうね。しかし、スマートキーはどのメーカーも”小型化"は終焉を迎えたのか、少しずつ大きくなってきている気がします。BMWなどグラフィカルな表示画面を持つものも存在しますし・・・
なお、一部メーカーはスマートフォンで解錠するシステムを構築していますが、トヨタ/レクサスの戦略は如何に?
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2018年06月12日

新型クラウン VS レクサスES300h 意外な重量差?

新型クラウンは、レクサスLS・LCで使用されたプラットフォーム”GA-L”を使用する初のトヨタブランドの車となり、ボディ剛性が大幅に強化されていますが、そのせいもあって、重量が増加しています。



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■重量比較 ( )内は現行クラウンアスリート近似グレードとの差

新型クラウン2.0ターボ RSアドバンス・・・1730kg(+120kg)
新型クラウン2.5HV   RSアドバンス・・・1770kg(+110kg)

現行クラウン2.0ターボ アスリートS-T・・・1610kg
現行クラウン2.5HV  アスリートS ・・・1660kg


概ね現行モデルより「100kg以上重く」なっています。エアロパーツ装着、MOPナビゲーションシステム&DCM等のコネックティッド装置や安全装備類のの標準化による増加も多少影響していると思われます。この重さが乗り心地の良さにもつながっているとは思いますが、売れ筋の2.5LHVモデルの重量は、現行レクサス「GS300h」とほぼ同等の重量となるなど、かなりの重さといえます。

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一方、新型レクサスES(ES300h)に関しては、現行モデルより「約62kg」ほど軽量化を果たしているそうです。
レクサスESは、新型LS・LC用の”GA-L”ではなく、トヨタブランドで先行開発された、主にFF車用の”GA-K”プラットフォームを使用しているためと考えられます。

▼新型ES ボディ構造

LSやLCと異なり、前後ドアやサスペンションタワーにはアルミニウムは使用されていませんが、フェンダーにはアルミニウムが使用されており、従来モデルより軽量化が図られています。

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ちなみに、北米仕様における現行ES300hと新型ES300hの重量予想は以下の通り。

現行ES300h  ・・・1670kg
新型ES300h  ・・・1608kg(現行比 ▲62kg)


参考として、日本市場における「新型カムリ」とレクサス「GS300h」の重量は以下の通り。

新型カムリ(G)・・・1570kg
新型カムリ(Gレザー)・・・1600kg

GS300h(ベース)・・・1730kg
GS300h(ver.L) ・・・1770kg


新型レクサス「ES300h」の日本仕様は北米仕様よりも標準装備が多いと考えられるため、上記北米仕様より多少重量が増加し、ベースモデルは概ね「1620kg〜1630kg」、version.Lで「1670kg〜1680kg」程度に収まるのではと推測します。
新型カムリからの重量増は想像よりも少ないと考えられます。

つまり、新型ES300hは、現行のレクサスGS300hや新型クラウンより「約100kg以上軽い」と推測されます。この軽さは燃費や軽快性・運動性能の向上に効いてくるのでしょうね。
レクサス車はボディ剛性の強化や運動性能の向上の引き換えにモデルチェンジのたび重量が増加していましたが、「ES」に関しては従来モデルより運動性能や剛性を強化しつつ、軽量化を図ったモデルと思われます。


ただし、絶対的な速度(加速度)では、新型クラウンやGS300hに比べ物足りなさがあると思われます。
日本仕様の「ES300h」は新型カムリより若干システム出力は高いと思われますが(215hp〜217Hp程度?)、0-100km/h加速は「約8.1秒」とされており、若干重量が軽い、新型カムリと同等程度といえます。

逆に言えば、新型カムリと同様、街中での実用燃費はリッター20km/Lを切ることは無さそうですし、レギュラーガソリン仕様と相まって、経済的にも優れていると考えられます。


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2018年06月11日

新型クラウン「試乗レポート」が一気に公開されましたね!

新型クラウンのジャーナリスト向け試乗レポートの情報解禁が進み、web上には6月8日(金)から試乗レポートが徐々に公開されました。
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新型クラウン、”コネクティッド"の詳細は6月26日までお預けとのことですので、まず気になるのは内装の質感や居住性、装備類といったところ。ざっと見た中で一番わかり易いのは「cliccar」の動画。
ウナ丼氏は、モータージャーナリストでは無い方と思いますが、内装の知りたいポイントが非常に丁寧に解説されていてわかりやすく、走行性能を中心とした解説の本職モータージャーナリストと異なり、新たな視点もあり新鮮です。

▼[youtube]新型クラウン・プロト試乗】彫りの深い造形に感心/内装の作りの良さ、さすが/走り機敏になりました



一番気になった「内装の質感」に関しては、モーターショーで見たときに比べ、若干改善されたかな?という具合で思ったより質感は高くないようです。
同じFRセダンの「レクサスGS」には到底及ばず、質感が大幅に向上した「新型レクサスES(ES300h)」の公開されている画像・動画等と比べてもこれら2車よりは明らかに劣る仕上げとなっているように感じます。価格を考えるとやむを得ないところでもありますが・・・
ドアトリムのアッパー部分、合皮部分、樹脂部分などは動画でも質感が高くないことがわかります。
実車を見るまではなんとも言えませんが、マイナーチェンジした「マツダ・新型アテンザ」にも負けている印象があります。


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3.5L"マルチステージハイブリッド"のみに設定されている「G・EXECUTIVE」ですと流石に豪華になりますが。

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ステアリング周りはカムリと同等か?ステアリング、パドル、スイッチ類など、レクサス系に比べかなり見栄えが悪いですね。
日々目にし、触れる部分であるため、クラウンの車格ではもう少し質感を高めて欲しいところ。

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ナビゲーション・オーディオ・空調などはタッチパネル式のツインモニターですが、これは賛否両論ありそうですね。
輸入車でもツインモニター採用車はありますが、なぜトヨタだと批判されるんでしょうね・・・
操作はしやすいですが、物理的なシートヒータースイッチ、シートベンチレーションスイッチがないのは歴代オーナーから不満がでるかもしれません。AUTOモードがあるので、それを使用することが推奨されるのかもしれませんが。
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メーターはアナログ式ですが「浮かんで」みえるようで、実物でチェックしてみたいですが、質感は新型カムリとあまりかわらない印象。
中央の大型インフォメーションディスプレイも新型カムリと同等の表示内容ですが、意外に表示できる情報量が少ないのが私的には残念です。
ここ近年の欧州車やレクサスは凝ったメーターが多いので、シンプルに感じます。ただ、クラウンには伝統性も必要でしょうから、既存オーナーの方にも配慮するとこれがベストなのでしょうね。180km/hスケールのメーターは実用的で見やすいとは思います。

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ドリンク(カップ)ホルダーが「昇降式」なのはいいですねぇ。レクサスでも新型RXに使用されています。
ただ、RS用の「カーボン調」インテリアパネルはちょっといただけない・・・動画でも明らかに「フェイク」とわかるカーボンです。
本物のカーボンパネルを体感すると、安っぽくて飽きてしまうのではと思います。

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後席の膝周りも余裕がありますね。もっとも、FF仕様の新型レクサスES(ES300h)はさらに広いようですが。
後席の居住性も良好のようですが、メーカーオプションの「本革」仕様を装備しないと、質感は厳しそうです。

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トランクの収納、ボード下のスペースも広く、これはレクサス車のセダンにはない実用性の高さを感じます。
アンダートレイの質感も及第点か。この広大なスペースは、ハイブリッドバッテリー搭載位置の改善によるものでしょうね。
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モータージャーナリスト、石井氏の動画レポートも丁寧です。
3つのエンジンについて、端的に特徴を説明してくれており、わかりやすいです。「カローラハッチバック」でも動画があるので、比べてみるのも面白いかと。

▼[youtube]【新作】新型15代目クラウン試乗レポート



▼[youtube]【新作】カローラハッチバック(仮称)試乗詳報



動画ですと、シーケンシャルターンシグナルランプの動作もわかりますが、LED自体につぶつぶ感があり、流れ方も思ったよりシームレスではなく、2018-2019年モデルとして考えると、古臭く感じますねぇ・・・これなら無くても良いかも。

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その他web上での試乗レポートをざっと見る限りでは、売れ筋は「2.5Lハイブリッド」ですが、「2.0Lターボ」の評判が(低回転域)を除けば、比較的に良いようです。また、「RS系」に備わる減衰力調整機能をもつサスペンション「AVS」については振動をうまく吸収してくれ、乗りごこちの良さに寄与しているようです。

そしてLSと同様、3.5Lの”マルチステージハイブリッド”の評判は残念ながら新型クラウンでもあまり芳しくないようで・・・

webメディア、「オートックワン」での以下のレポートが端的に示していると感じました。(モータージャーナリスト:渡辺氏)<〜斜線部分転載〜>

「エンジンノイズはレクサス LS 500hと同様意識的に響かせているが、少々わざとらしく耳障りに感じる。もう少し大人っぽい印象が好ましい。」
http://autoc-one.jp/toyota/crown_athlete/report-5002227/0002.html


”マルチステージハイブリッド”は、アクセルオンに連動した「エンジンのON-OFF切り替え」が煩雑であるのとモーターはあくまでアシストという位置づけであり、メインはエンジンで走行する性格なのは変わっていない模様。そして頻繁にエンジンからの唸り音が聞こえ、これをあえて遮音していない(もしくは遮音できない?)のが、コンフォート系セダンに搭載した際のガティブポイントと想像します。
先行発売したレクサス「LS500h」では相当不評な部分なので、ここをあえて対策していないのか、対策できなかったのか・・・

メーカー主催の試乗会のため、現時点ではオブラートに包みつつコメントされている方が多く、レクサスLS、LCの同エンジンシステムと比べると非常にコスパのよいモデルにかかわらず、3.5Lモデルを”ベストバイ”として選んでいるメディアが現時点では「皆無」なのは残念です。
本当に魅力あるパワートレーンなら絶対的な価格が高くても選ばれますからね。

クラウンでも3.5L"マルチステージハイブリッド"の評判が上がらないようだと、フォーマルな使い方をされるコンフォート系のセダンには相性が良くないと判断せざるを得ないのではないでしょうか?
次期モデルがあるならば、スポーティなイメージがある「GS」に「GS450h」、「RC」に「RC450h」として搭載してほしい!(LSとLCは3.5LNAエンジン部分をツインターボに換装し、「LC500h」、「LC500h」とするとか、、、)


Webcartopでは、モーータージャーナリストの中谷氏によるレポートが。
綺麗な写真も多く、クラウン検討者の方には静的質感を見る上での参考になると思います。

https://www.webcartop.jp/2018/06/244309

ここでのレポートでも「2.0Lターボ」の評価が高いです。諸税込みの実売価格では2.5LHVよりも2.0Lの方が若干高くなるので、価格面や維持費を考えるとどうしても2.5LHV、に人気が集中するのはやむを得ないところではありますが、新プラットフォームでのFR系「2.0Lターボ」は当面レクサスにも展開されず、このクラウンのみになりますので、ぜひチェックしてみたいですね。(スペック的にはレクサスIS,GS,RCのターボと同様になっているようです)
なお、3.5L HVに関しては動力性能のみの評価となっており、この部分での評価が高いのは当然と言えます。


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2018年06月09日

LEXUS ES(ES300h)妄想「主要装備一覧表」を作成してみた!

6月に入り、レクサスの新型車「ES」(ES300h等)に関して、既に北米や欧州など一部の地域においては現車が到着しているようです。
インスタグラム等のSNSでは動画等が公開されています。日本でのお披露目も待たれるところですね・・・

さて、LEXUSエンスー等では北米市場における詳細な装備情報も明らかにされていますので、これまで公開された情報を元に、日本市場における、妄想での「主要諸元表」を作成してみました。(これは本当に妄想です)
https://lexusenthusiast.com/2018/06/06/the-2019-lexus-es-350-es-300h-a-technical-review/




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と、その前に、北米におけるボディカラーは次の全12種類とのこと。
既報通り、ベージュ系、グリーン系の2種類の新色が目新しいところ。(やはりF SPORTには設定されませんが・・・)
高価格帯のモデルに用いられることが多い「ソニックシルバー」が不採用。その他、新型LSで初登場した「マンガンラスター」、「ソニックアゲート」も不採用のようです。マンガンラスターはESにも似合いそうですが、日本での設定に期待しましょう!

■ボディカラー (★=F SPORT専用、☆=F SPORT以外のグレード専用)

・プラチナムシルバーメタリック<1J4>
・ソニックチタニウム<1J7>
・マーキュリーグレーマイカ<1H9>
・ブラック<212>
・グラファイトブラックガラスフレーク<223>
・レッドマイカクリスタルシャイン<3R1>
・☆ディープブルーマイカ<8X5>
・☆ソニッククォーツ<085>
・☆サンライトグリーンマイカメタリック<6X0>
・☆アイスエクリュマイカメタリック<4X8>
・★ホワイトノーヴァガラスフレーク<083>
・★ヒートブルーコントラストレイヤリング<8X1>

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日本市場におけるES300hのグレード展開ですが、「F SPORT」、「version.L」、「ベースグレード」の3本柱で展開されるとの噂ですが、北米試乗では4種類のパッケージ(”Premium”、” Luxury”、” Ultra Luxury”、 ” F SPORT”)がありますので、それをもとに「version.I」を追加して作成した「主要装備一覧表」の妄想編です。海外メディアの情報を元にした、まったく個人的な”妄想スペック”ですのでご理解いただければ幸いです。
ESご検討者の方のほんの少しでもご参考になればと・・・


■妄想主要装備一覧  「●」=標準装備、「ー」=未設定、「△」=メーカーオプション

<エクステリア・パフォーマンス>

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<セーフティ、機能装備>

スクリーンショット 2018-06-08 20.11.20.png

<インテリア>

スクリーンショット 2018-06-08 20.11.32.png

<オーディオ、テレマティクス等>

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パノラマガラスルーフの設定があるのはいいですねぇ〜!
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3眼LEDヘッドライト、フロントはシーケンシャル方式、リヤは非シーケンシャルですが、面発光タイプでなかなか視認性が高いです。
各国の法規にあわせ設定が異なると思いますが、日本ではフロントにシーケンシャル方式が導入されるでしょう。

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日本における新型クラウンとの装備比較も行ってみたいですね。

2018年06月07日

レクサス、新型車は LEXUS 「LQ」?

少し前の話題ですが、北米においてレクサスの新型車として、「LQ」が商標登録されたとの話題が海外の著名サイト、レクサスエンスーなどで報じられていました。

https://lexusenthusiast.com/2018/05/14/lexus-registers-lq-nameplate-for-new-flagship-crossover/


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果たして「LQ」とは?
日本においてはまだ商標出願されていませんが、「LF-1 limitless」が東京オリンピック後の2021年発売との噂もあるので、今から2年少々・・・
新型車発表のタイミングとしてはもっとも可能性が高そうです。


広く知られているように、現在のトヨタは車種統合を進めており、LEXUSにおいても例外ではありません。

FRセダンの「GS」は日本では当面販売が継続されますが、一部地域では既に販売停止。
現行コンセプトでの後継車種はない、と考えるのが自然でしょう。
ただ、新型クラウンのパワートレーン等を応用しての派生車種としてのGSが「Re-born」する可能性は高いと考えますが、どんなに早くても2020年以降となるのではないでしょうか。

なお、ハイパフォーマンスセダン「GSF」に関しては、既に現行モデルでの開発は「終了」している可能性が濃厚。10周年記念特別仕様車のデリバリーが最終モデルとなるのでしょうか?(GSFの2019年モデルの改良内容を見ても・・・)
http://www.namaxchang.com/article/459298832.html?1528286026

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今冬発売のFFセダン「ES」は日本での発売とともに、プラットフォームを一新し、従来のモデルより明らかに内外装の質感が向上しており、写真や動画からわかる装備を見ても商品力を強化、上級車種の「GS300/GS300h」オーナーの取り込みも視野にいれていることは明らかでしょう。
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また、ブランドイメージに直結するミドルサイズのスポーツセダン「IS」に関しては2013年のフルモデルチェンジ以降、パワートレーン/シャーシには大きく手を入れられることなく既に5年が経過。前世代のISに比べても年次改良の内容も小規模にとどまっていますし、後継車種についての話も聞こえてきません。ミドルサイズのFRセダンはブランドイメージのためにも必ず必要なものと思いますが・・・来年あたりにもう一度マイナーチェンジで「CT200h」同様、延命措置が取られる可能性もありそうです。

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一方、SUVタイプでは「LX」「RX」「NX」の3本柱(海外市場では「GX」)に加え、「UX」を今秋に投入予定。
これにより、超大型からスモールサイズまで、ラインナップが揃います。
北米では既に販売台数に占めるSUVタイプの割合が「約70%」に迫っていますが、日本のレクサスにおいても、「新型LS」の新車効果を除けば同様の傾向にあります。他のプレミアムブランドでもSUVモデルが次々と計画・発売されています。

ここにラグジュアリーかつクロスオーバータイプの「LQ」が新たなラインナップに加わるというのは自然の流れかもしれませんね。


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さて、「LQ」というネーミングに関しては「謎」を呼んでいます。

ご存知のとおりレクサスのネーミングはアルファベット2桁(特殊モデルは3桁)を組み合わせて構成されています。

■1文字目
 そのクルマの性格、イメージ
 例えば、「ラグジュアリー系」は”L”が付されます。「LS」、「LC」、「LX」
 例えば、「IS」の ”I” はインテリジェント。「GS」の "G" はグランドツーリング。 
 
■2文字目
 そのクルマのボディ形状
 セダン系の「S」・・・LS、GS、ES、IS、HS
 SUV系の 「X」・・・LX、GX、RX、NX、UX
 クーペ系の「C」・・・LC、RC、ISC、SC
 スポーツ系の「F」・・・GSF、RCF、ISF
 その他・・・LFA、CT


上記の法則から考えると、「LQ」は「ラグジュアリー系」に属します。
しかし、既に各ボディ形状のネーミングはセダンの「LS」、クーペの「LC」、クロスオーバータイプの「LX」で使用されています。
そこで、それぞれの特徴を”組み合わせたもの”として従来にはない、「Q」を与えられている・・・という想像がつきます。

「Q」の意味には様々な憶測があるようですが、日本人的には究極の「Q」(なぜか日本語w)
アルファベットの響き的には「謎」、「神秘的」な存在のものに「Q」というネーミングが使われることが多いような・・・
そういえば、SFドラマ「スタートレック」でも謎の生命体として「Q」というキャラクターが存在しました(マニアック?)
あとはオバケのQ太郎? など「Q」というネーミングには謎めいた印象を受けます。


そう遠くない将来に「LQ」がお披露目されることでしょうが、完全なる新型車となりますので、非常に楽しみですね!
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2018年06月06日

外環道&国道298号「松戸〜市川部分」開通の効果が凄すぎる!?

50年以上の歳月をかけてついに開通した「外環道」(と同時整備された国道298号)。2018年6月2日についに千葉県の松戸市〜市川市(高谷JCT)の部分が開通しましたが、その「開通効果が凄い!」と、各メディアやSNSで話題になっているようです。

インプレス「travel watch」では開業後の周辺交通情報を詳細にレポートしています。周辺の渋滞の解消具合が確かに・・・凄い!
https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1125645.html


当方も6月3日(日)に市川から松戸区間を往復で通ってみました。
今回は、外環道の開通とともに、その道路と並行して開通した「国道298号」効果もあり、周辺地域の抜け道や県道(千葉県道1号市川松戸線)の万年渋滞がほぼ解消したほか、首都高C2の「小菅〜葛西」部分や首都高6号「三郷線」部分もかなり混雑が解消されたようで、広域にわたり渋滞解消効果がでているようで。確かに、空いていたなぁ!


そのかわり、国道298号は上下線とも、松戸近辺と道の駅「いちかわ」近辺を中心に結構混雑していました。
急ぐときは、通行料を支払っても外環道に乗ったほうがいいですね。逆に夜間は空いているので、下道の国道298号でも十分かな?
目立ったのは、かなり多くの「歩道橋」が設置されていることです。もとも生活道路を分断して整備したものによるものと思いますが、多くの方が歩道橋から国道298号を眺められていました。地元の方にとっては本当に驚きの光景なのでしょうね!
クルマ好きの方はしばらくぼんやり眺めていても飽きないかもしれません。

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なお、レクサスの「マップオンデマンド」は、なんと即日地図更新・道路が反映されていました!これは凄いぞ!

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国道298号に隣接している、道の駅「いちかわ」は先行オープンしていましたが、ご覧のとおりの大混雑・・・
特に湾岸市川方面からは「右折」入庫となるため、混雑必至です。施設はとても綺麗なのですが、現時点ではあまり特徴のない道の駅といった印象でしたが・・・現時点では現金決裁オンリーのため注意が必要。

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しかし、駐車スペースは広めなのはちょっとした休憩にはうれしいですね!

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今回の開通により、横浜方面や東京の中心部から千葉県の「松戸や三郷」方面に向かう場合は「首都高湾岸線〜外環道」や、「国道357号〜国道298号」など複数の選択肢から選んでアクセスできるようになったのが嬉しいですね。
個人的には越谷レイクタウンのイオンモールにいくなら下道でも行けるようになったのが嬉しいです。開通までさまざまな苦労や問題があったようですが、この道路の開通により今後様々な変化が起きるでしょうね。(一方、通行量が減った「千葉県道1号市川松戸線」からは商業施設・店舗の撤退等も・・・?)
posted by なまっくす at 19:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2018年06月04日

クリーンディーゼル実車体験試乗会 参加してきました!


”クリーンディーゼル普及促進協議会”が開催する試乗会に参加してきました。
2011年から開催されているとのことですが、昨年は開催されず2年ぶりの開催となった模様。

http://www.cleandiesel.gr.jp/trial/2018trial.html


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場所は、栃木県の那須塩原市にある、「ボッシュ 塩原試験場」。

東京都内からは東北自動車道 西那須野塩原ICで下車。片道およそ180kmほどで、順調であれば片道2時間程度ですが、土日の東北自動車道は事故による渋滞が発生することも多いので、日帰りで行けるギリギリの距離でしょうか? 

自動車好きの方にはバンク付きの”オーバルコース”があることで知られていると思いますが、当方は初めて訪問しました。

さて、当方、クリーンディーゼル車は、メルセデス・ベンツ 「GLCクーペ220d」しか試乗したことがなく、当時もトルクフルな走りには感銘を受け、クリーンディーゼルの魅力を感じました。
当時の試乗インプレッションは以下の通り。(懐かしい!)
http://www.namaxchang.com/article/448701824.html?1528028015


今回は、マツダ「CX-8」「アクセラ(1.5L)」、メルセデス・ベンツ「GLE」「Eクラス」がラインナップされていました。
参加メーカーに偏りがあるのは残念なところ。

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会場はテント張りでお茶菓子と常温の缶ジュース類が準備されているだけなので、レクサスや外車ディーラーのイベントのように冷暖房完備の待機スペースやモニター、ケータリングサービスのような豪華さはありませんので、(無料なので贅沢は言えませんが)天候によっては結構辛いです。人件費以外の運営コストは切り詰めている印象です。なお、トイレは、試験センターの建屋内にあるトイレを使用します。
なお、周辺に店舗は一切ありません。(建屋内に飲料の自販機はあり)

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各車に1回ずつ乗るのですが、20組の参加者がいて、同時にコースインするのが2台のみなので、かなり時間がかかります。
メーカーの広報担当者も参加しているのですが、特段積極的なPRタイムがあるわけでもなく、正直なところ待ち時間を潰すのは結構苦痛な時間ですので、よほどのクルマ好きでないと同乗者やご家族連れの方は飽きると思います。

コースはこんな感じで、遠くにこのコース目玉のバンクがある、オーバルコースとなっています。

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コース概要図。全周 1600m、コース幅は7.2m。直線部分は120km/hが最高速度、バンク部分は75km/h。
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全車に乗りましたが、一番印象の良かったのはダントツでマツダ「CX-8」(XD Lパッケージ)。

1800kgを超える車重ですが、全車で一番中間トルクが出ているように感じますし、車自体のコントロールしやすかったですし、バンクでも一番綺麗にライントレースができました。ブレーキングも自然。運転がうまくなった感じがありますね〜 「Gベクタリング」の効果?
静粛性ではメルセデス・ベンツの2台に少し劣りますが、全体的な静的質感も良好で、もう少し乗っていたいと感じられるクルマでした。
これが400万円以下とは・・・コストパフォーマンスではダントツですね!さすがマツダ。

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ついで、メルセデス・ベンツ Eクラス。(E220d)
高級感もありますが、内装の質感(樹脂類、スイッチ類)がSクラスとはだいぶ差があるのは気になるところ。
2枚のモニターは目新しいものの、評判通り平面でメリハリがなく、慣れないととどこに必要な情報があるかわからないのは気になったところ。
今回の4車の中ではもっとも静粛性に優れ、フロアからの振動も抑えられており、ディーゼル特有のサウンドも気にならず、好印象でしたが、優等生過ぎて特徴がないとも感じました。乗り心地も良いし、静粛性も優れているのですが、体感的な速さがないのと価格が高価なので、「価格=速さ」であればちょっと厳しいかなと思いました。クルマ好きな方は、もう少し頑張れば「E43AMG」が購入できてしまいますし・・・。

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あとの2車、「GLE」は設計の古さもあるのか、静的質感自体古さを感じました。運転をスタートさせると、たしかにトルクフルですが、アクセル/ブレーキにギクシャク感があったり、オーバル部分での加速した際のボディの振動や接地感、直線からのコーナーにかけてのブレーキング時の振動など不快感があり、かなり厳しい感じ。背が高く車重も重いのでコーナリングがとにかくきつい。ここは新型の「GLC」あたりでチャレンジしたかったところ。

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「アクセラ1.5Lディーゼル」はエンジンONの瞬間からボディ全体が振動しており、特にフロア・ステアリングから体に伝わる振動が気になりました。本革仕様のため電動シートがあるのは評価できるが、そのモーターの動作音のうるささにもゲンナリ。価格帯が他の車と離れすぎているし、静的質感・動的質感いずれも他の3台とは違いすぎていて、せめて「アテンザ」を持ってきてほしかったというのが正直なところ。
アクセルに対するレスポンスはいいですが、エンジンノイズが大きい割にはパワー感が伝わってこず・・・単体ではいいのかもしれませんが、このようにクラスが違うクルマとの試乗会ではいいところが見えませんでした。

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2018年06月02日

トヨタ新型車「カローラスポーツ」がかなりすごそうです!

トヨタ自動車から6月26日、新型クラウンと同日発売予定の「カローラスポーツ」の情報解禁が行われたようで、web上でも各メディアから試乗レポートが出ています。


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▼インプレスcarwatch (記事中では"カローラハッチバック”と呼称)
 非常にコンパクトで知りたい要点がまとまっています。

https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/impression/1124931.html
https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/photo/1124907.html

「カローラスポーツ」の価格・見積書については、「ワンダー速報」さんでレポートされていますが、相当競争力のある価格と言わざるを得ません。実質的なエントリーモデルの価格に関しては、ガソリンモデルが実質226万円〜 ハイブリッドモデルが253万円〜とのこと。

http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-2282.html


「新型クラウン」も相当お買い得な価格になっていると思いましたが、「カローラスポーツ」は更に凄い!
200-300万レンジの車ではスバルやマツダといったメーカーのほうがデザインも性能的にも魅力的と感じていますが、この「カローラスポーツ」ならば十分競争力があると思います。

装備面では今まで「出し惜しみ感」の強かったトヨタとしては珍しく、従来は400万円〜のクラスにしか装備されなかったような以下の先進装備を標準またはオプション装備しています。
これらの装備では第2世代レクサス(2012年〜)でも装備していない車種があるほどです。


電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド

C-HRに続き、ついに200−300万レンジの普及価格帯の車にも搭載してきました。
これでようやく多くの方が、これらの装備の快適さと実用性の高さにを実感されるのではないでしょうか。
未だに非装備のレクサスIS、RC、CTは厳しい・・・

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第2世代 トヨタセーフティセンス(新型PCS、全車速ACC、LTA、RSA機能)

新型アルファード/ヴェルファイア、新型クラウンに続き第2世代型を搭載。
2018年6月1日現在、レクサスでも「新型LS」にしか装備されていないレベルのものを惜しげもなくカローラスポーツに搭載!これは素直に凄い!ただし、複雑なヘッドライト機構が必要な「アダプティブハイビームシステム(AHS)は備わりませんが、これはレクサスでもオプション装備になることがあるので止むを得ないでしょう。

なお、レーダークルーズコントロールは全車速追従型。第2世代のトヨタセーフティセンスでは、新型アルファード/ヴェルファイア/クラウン/ハリアーといった高価格帯の車だけでなく、普及価格帯の車にも「全車速追従型」のレーダークルーズコントロールを搭載する方針のようです。
時速40km/h以下で解除される”ブレーキ制御方式”を採用するレクサスIS、RC、、RCF、CTにはいつ採用されるのでしょうか・・・

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パーキングサポートブレーキ

静止物に対応する、インテリジェントクリアランスソナーに、自動ブレーキ機能を加えた、パーキングサポートブレーキ(PKSB)をMOPで設定。しかも価格が約2.8万円と安価であるため都市部では必ず装着すべきでしょう。
年齢層が非常に高いと言われるカローラシリーズですが、アクセル・ブレーキ踏み間違えは若者層でも発生しているため、「ついうっかり」を防ぐ意味でも普及価格帯の車に装備できるのは非常に素晴らしいことと思います。
MOP扱いのため、センサーもボディ同色で後付感が少なく、良いですね!
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新型AVS&ACS(ドライブモードセレクトスイッチ付)

なんと、減衰力可変サスペンション機構「AVS」がオプション設定!レクサスではF SPORTに標準、version.LにMOP装備されることが多い装備ですが、200−300万レンジの価格帯で設定してきました。
カローラスポーツ用のショックアブソーバーは「KYB」が開発したとのことで、評判の良いLC500/LC500hのAVSもKYBが開発しており、最近力をつけてきたようですね。(コストのかけ方か?)
また、センターコンソールにはドライブモードセレクトスイッチもあり。

また、コーナリングでのライントレース性を高める「ACA(アクティブコーナリングアシスト)」なるものを搭載。他メーカーでは既に類似のものが導入されていますが、トヨタでは初でしょうか。

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レザー&ウルトラスエード スポーツシート

シート素材として、東レが開発した「ウルトラスエード」を採用しています。これもこの価格帯では「レザー×ファブリック」が一般的で、ウルトラスエードやアルカンターラといった高価な素材を使用するのは珍しいです。
ただ、写真で見る限りレザー部分の質感は高くはなさそうです・・・(これは仕方ないですね)
最近ではマツダも一部車種にウルトラスエードを使用して、質感を大幅に高めています。

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ヘッドアップディスプレイ(HUD)

なんとフロントガラス投影式カラー式のヘッドアップディスプレイも搭載!(MOP)
レクサスでもまだ一部機種にしか搭載されていません。表示サイズも実用的なもので、十分でしょう。

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7インチ液晶メーター

新型カムリでの大型液晶を搭載し、300万〜レンジの車にもついに大型液晶か・・・と思っていたのですが、カローラスポーツにも一部グレードで7インチの大型液晶を搭載するようです。先進性が高くて私的には歓迎ですが、液晶表示は「立体感」に乏しいなどの問題もあり、物理的なリングやアナログ計器と組み合わせて使用されることが多いですね。
「LTA」の作動状況やハイブリッドバッテリーの残量が目の前で確認できるのは便利でしょう。

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ヘルプネット

新型クラウンと同様、「コネクティッドカー」の第1弾とされていますので、通信機器「DCM」と「ヘルプネット」が標準装備されているようです。ほとんどの方は使用せずに終わると思いますが万一の事故の際は非常に安心できるものです。カローラスポーツに標準搭載とは、先進装備・安全装備を出し惜しみしていたトヨタとは思えません。
以前の記事に書きましたが、コネクティッドカーとして、果たしてどれぐらいの先進性・利便性の高い機能が備わるか期待しましょう!

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2.1A給電対応USB端子

高性能スマートフォンを所有する方が増えたため、給電能力を高めたUSB端子を標準装備。地味ながら非常に便利な装備です。
そういえばプリウスやC-HRには「USB端子」は標準装備されていませんでしたね。
レクサスではUSB端子は2個以上標準装備されていますが、給電能力は通常の500mAしか対応していない車種が多いです。


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その他、「バックカメラ」の位置もハッチバックモデルらしく、うまく存在を隠しているなと思いました。これはいいですね!

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新型カローラスポーツ、新型クラウンの話題に隠れまったく注目していませんでしが、サイズ感も、価格的にも非常に魅力的な1台と思いました。自分で所有する用途以外にも、1〜2人乗車がメインの「レンタカー」用途としても大活躍すると思います。
また、デザインも新型プリウスやC-HRといった奇抜さがなく、一般的に受け入れられるデザインと思います。

欠点としては、後席の居住性ははかなり厳しそうなところと、全般的に樹脂部分の質感が非常に低いところ。
しかし、これらは価格的にはやむを得ないところかと思います。
60歳代、70歳代が購入者層の中心といわれる「カローラ」シリーズの若返りに期待できそうですし、これは売れそうですねぇ〜

レクサス車とは直接強豪はしない価格帯ですが、スモールサイズのハッチバックという点では「CT200h」がライバルとなります。
しかし、ここまで多くの先進装備を備えていると、「CT200h」を選ぶのはまさにブランド価値・内装の質感といったところがポイントとなりそうです。

2018年05月31日

LEXUS UXの追加動画でウィンカーや室内を更にチェック!

レクサスUX(UX200/UX250h)については、販売店にも結構な問い合わせがあるようで、やはり駐車場環境(機械式駐車場)で国産の”プレミアムSUV”を見送っていた方にとって待望の1台のようです。
全幅が”185cm”、全高が”155cm”以内に収まるのは魅力的ですよね。

さて先日、UXのウィンカー(ターンシグナル)関係で情報をいただきましたので、あらためて最新の”UX動画”をチェックしてみたいと思います。
以前、「UXのウィンカーは流れるのか?」という記事でも考察しましたが、今回貴重な情報を動画で確認することができました。
http://www.namaxchang.com/article/457984603.html?1527679661


シルバー系(プラチナムシルバーメタリック?)の「UX200 F SPORT」の内外装動画
▼2019 Lexus UX Walkaround - by Auto Gate




注目は前半にある、"テールランプ”の点灯画像。おそらくブレーキランプを点灯させているものと思われますが・・・
端っこの長方形の部分が点灯します。
ということで、その左側が「ウィンカー」という線は消えたと思われます。
(ウィンカーは「中央から端」方面に流れますので、中途半端に途中でウィンカーが途切れることはありえないと思われるため)

よって、今回光っている部分の真下のスモークがかった部分に「LEDバルブ」のようなものが見えますので、こちらがウィンカーと思われます。
つまり、ESと同様リヤは「流れない」ということになると考えられます。
もっともこの動画ではフロントのヘッドランプは”3眼LEDタイプではないので、”フル3眼LEDヘッドランプ”の場合には、リヤがシーケンシャル方式になると言う可能性もあるかもしれませんが。

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なお、追加情報として、レクサス公式HPにあるUXのプレ紹介ページで、前後ライトのGIFアニメーションがあります。
https://lexus.jp/models/ux/

これによるとランプの上部に「まつげ」のように流れるイメージがあります。
これがウィンカーという可能性もあります。

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しかし、この赤色のクリアレンズで果たしてオレンジ色のウィンカーを再現できるのか?各国の法規制にも対応しているのか?
この部分が光ればかなりかっこいい感じです(新型アウディA6&A7っぽい光り方?)
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ということで、現時点ではウィンカーは
・テールランプ上部の「まつげ」部分 (シーケンシャル式)
・スモークグレーの部分(単発LED)

のどちらかになりそうです。うーん、果たしてどうなるでしょうか?

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その他 室内画像の動画も。

▼2019 Lexus UX 250h Hybrid - Exterior…



今までのレクサスにはない独特なデザインのツートーンシート。(ホワイト系×ブルー)
一部にキルティング加工のような仕上げをしているのが特徴。
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前席スカッフプレートは新型LSのような高品質感が感じられ、好印象。
パワーシートのスイッチもブラックメッキ調の加工がしてあり、いい感じです。新型クラウンも確かこんな感じですかね。
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”F SPORT”仕様はアルミペダル類を採用しますが、フットレストについては、アルミではない仕様もあるようです。これは導入国により異なる可能性がありますが日本ではどうでしょうか?(日本ではレクサスISにはフットレストはアルミ不採用)
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運転席側エアコン吹き出口周辺。
中央は部分は「虚像投影方式」で光るようですが、この写真(動画)ではよくわかりません。
その他、「ASC」(アクティブサウンドコントロール)のスイッチが見えます。
スピーカーでサウンド調律するものですが、UXでは”F SPORT”で装備されるものと思われます。

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フロントドアトリム。
運転席にはポジションメモリー(3メモリー)付き。
ドアミラー調整スイッチはコストダウンが感じられるものを使用しています。これは仕方ないところか・・・
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リヤのルームランプについてはさすがにコストダウンの形跡が見られます。後席左右席用の独立”LEDスポットランプ”がなく、全面発光のLEDルームランプのみ採用。実用的とは思いますが、デザインは今ひとつ。
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後席はあまり広々とした感はありませんね。また、リヤ席中央のエアコン吹出口も簡素な作り。
NXと異なり、リヤのシートヒーター設定はないでしょうね。

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別角度。フロントシートは結構薄型であることがわかり、膝前スペースを確保しようとする努力が伺えそうです。
この角度だと、ピラー部分とルーフ部分の色の変化がわかりやすいですね!
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UX、早く実物で詳細チェックしたいところがたくさんあります。
日本でも電撃お披露目してほしいものです!!
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2018年05月30日

LC500/LC500h ストラクチュラルブルー 僅かですが試乗車・展示車配備中!

レクサス国内50万台を記念して販売された、特別仕様車 レクサスLC500/LC500h ストラクチュラルブルー(“Structural Blue”)に関しては、国内発表とともに、東京・日比谷にオープンした「LEXUS MEETS…」に配備され、青色の顔料を使用していないにもかかわらず人間の目には青色に見える特殊塗装で話題を呼びましたが、残念ながら、現在は展示されていません。


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その後、"レクサスインターナショナル青山”や、名古屋の”ミッドランドスクエア”、南青山の"インターセクトバイレクサス”等のメーカー公式ショールームに展示されることもありませんでした。
(2018/6/3追記:6/1からミッドランドスクエアでの展示がスタートしたようです!しかも、ヒートブルーCLのGSFとの同時展示のため、色合いの比較が可能です!)


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しかし、ごく僅かですが、展示車・試乗車がディーラーに配備されているようです。

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LCは既に発売から1年が経過し、クーペ系は嗜好性が高く、初期受注のは多いものの、2年目以降のセールスがガクッと落ちる傾向にあること、価格も高価なことから展示車・試乗車の導入は絶望的と見られていましたが・・・

東京エリアでは、環八・東京ICにも近い、大型店「レクサス用賀店」に、試乗車が配備されているようです。
しかも内装は専用の「ブルーモーメント」!

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なお、その他の地域ではストラクチュラルブルー(“Structural Blue”)の配備について、5月29日時点では公式にはアナウンスされていませんでしたが、「北関東エリア」、「関西エリア」等でも配備されている店舗がある、という噂です。

それにしても、久々に各販売店の情報をチェックしましたが、北海道から九州まで、「新世代店舗」への改装中の店舗が本当に多くなりましたね!特に愛知エリアは大部分の店舗で改装が行われており、今秋〜冬、レクサスES、UX発売までには多くの店舗が新生代店舗になるようです。

一方、東京ミッドタウン日比谷へショールームを開設し、東京エリアの販社を統合するなど、販売が強化されている、東京エリアを中心とした、埼玉・神奈川・千葉の首都圏エリアでは「レクサス渋谷」「レクサス松飛台」「レクサス山下公園」を除き、新世代店舗への改装は行われていないようです。

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なお、レクサス渋谷の工事期間は東京オリンピックが開催される「2020年」までと非常に長期間改装(というより解体&建設)を行うため、東京エリアのフラッグシップ店舗として大きく生まれ変わるという噂です。

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2018年05月29日

新型ES ”F SPORT” ホワイトノーヴァ&ヒートブルー

新型ESには走行性能を高め、サスペンションにAVS機能を追加し、サイドサポート付きのスポーツシートや専用のステアリング、アルミペダル等を備え、フロントフェイスを変更した”F SPORT”が新設定され、従来のレクサス車と同様、ホワイト系、ブルー系のボディカラーがラインナップされることが確定しています。


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▼鮮やかな白とブルーのESが走行する動画はこちら。



日本では、2012年、メジャーチェンジを受けた先代「後期LS」で設定された、ホワイトノーヴァガラスフレーク<083>
"F SPORT”および”F”専用カラーとして設定されており、登場から既に丸6年が経過した、人気かつ息の長いボディカラーです。
新型ESではエアロパーツ(トランクスポイラー)を標準装備するので、スポーティな印象があります。

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日本では、2014年、新型車 レクサスRC/RCFで設定された、ヒートブルーコントラストレイヤリング〈8X1〉
メーカーオプション扱いで15万円+税の高価なボディカラーですが、その深みのある青はスポーティーさをより高めます。
なお、フロントウィンカーについては地域により、シーケンシャル機能(流れるウィンカー)の有無があるようです。
リアウィンカーは流れないことが確定。

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中国専用車?の「ES260」×「ヒートブルーCL」の貴重な画像。
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”F SPORT”の室内はブラック基調で、現時点では「ブラック」と「フレアレッド」の2種類の内装(シート)カラーの存在が確認できています。
このほか、最近の他車種にも採用されている、「ホワイト」などの設定も考えられそうです。
サイドサポートの張り出しが大きめなスポーツシート(表皮発泡一体成型タイプ?)はフォーマルなセダンでは賛否が分かれそうです。
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気になるのが、非常に快適な”シートベンチレーション”のスイッチが見当たらないこと。
シートヒーター、ステアリングヒーター、リヤサンシェードと思われるスイッチはありますが、シートベンチレーションのボタンがありません。
これは地域による差の可能性もあります。日本仕様のF SPORTの本革シートにはシートベンチレーションを備えていますので、おそらく日本では設定されると思うのですが・・・気になるところです。
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"versionL"と思われるバンブー内装では、シートベンチレーションのスイッチが確認できます。

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"F SPORT”では液晶式スピードメーターは矢崎総業社が制作した、「IS、RC、LC、LS」系のものを採用するようです。
デザインはかっこいいのですが、意外に表示領域が狭いのが欠点。登場から既に5年が経過しているのでそろそろ目新しさがなくなってきました。
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”スカッフプレート”は第3世代レクサスではエンボス仕様のステンレスを備える模様。
このあたりの質感は新型LSと同等でしょうか。

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最近のレクサス新型車では ”F SPORT”の人気が非常に高いようですが、ESでは果たしてどうなるでしょうか?

2018年05月28日

新型クラウン 2.5Lハイブリッドの出力/トルクは?

新型クラウンに関しては、衝撃の3.5L「マルチステージハイブリッド」を中心に比較してきましたが、販売の大多数を占めるのは2.5Lハイブリッド仕様と思いますので、従来のレクサスGS/IS/RCの2.5Lハイブリッドシステムとのとの違いや駆動方式がFFの新型カムリとのスペックなどについて簡単にまとめてみたいと思います。

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なお、新型クラウンの"スペック概要”や"グレード別装備"などに関し、今までディーラーでのスタッフマニュアル(電子版)を閲覧しての伝聞や見積書での表記を元にした内容が中心でしたが、26日発売の「マガジンX」やベストカー(2018年6月26日号)では、各グレードごとの装備概要が詳細に掲載されていますので、新型クラウンを検討中の方はぜひチェックしてみてください。


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感想(2件)


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新型クラウンに搭載されるエンジン(A25A-FXS)は、従来のクラウンシリーズやレクサスGSと/IS/RCに搭載されているエンジンからエンジン最高出力が「6ps」ほど上昇しています。エンジン出力最高発生回転数は「6000回転」と従来モデルと変わりませんが、最大トルク発生回転数が新型カムリ同様、「3600回転」に引き下げられていますので、幅広い領域でトルクを発生することができるのが特徴と思います。なお、モーター単体の出力/トルクには変化がありませんので、システム全体のパワーはエンジンが改良されたそのままの数値が上乗せされ、「226ps」と従来より6ps上昇しています。


JC08モード燃費に関しては「24km/L」と好数値をマーク。(”RS系”ではエアロパーツの装着やホイールの大型化等により重量増となるため、JC08モード燃費「23.4km/L」となります)
また、新基準のWLTCモード燃費は「約20km/L」とのことですので、いよいよラグジュアリーセダンでも実用燃費が「リッター20km」の領域に突入するのは感慨深いものがあります。

なお、新型クラウンのハイブリッドバッテリーに関しては、おそらくリチウムイオン電池が採用されると思うのですが、新型ESは「ニッケル水素電池」を採用。(ただし、新開発の小型版を採用)new self-charging hybrid systemが搭載されるので、これが関係する?
また、海外市場では新型ES300hのシステム全体の出力は北米では「215ps」とアナウンスされていますが、欧州では「218ps」とアナウンス。日本仕様は不明。おそらく、新型カムリと新型クラウンの中間あたりに落ち着くものと思われます。(215ps〜220ps)


新型クラウンで気になるのは、「重量が(結構)重い」、ということではないでしょうか?
エンジンの最高出力が引き上げられていることや「重量増」に伴い、従来モデルから燃費向上はほとんど見られません。
重量増は安定感や乗り心地の良さや安全性能の向上には寄与するはずですが、運動性能にはマイナスになるので、レクサス第3世代の「GA-L」と同様、トヨタ/レクサスの大型FR用の新プラットフォームは重量が重いのが欠点に思います。ここ最近の欧州車はモデルチェンジの際に軽量化をしている中、不安が残る部分です。


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2018年05月26日

新型クラウンもいいけど新型レクサスESも負けてはいない!新色動画!

新型クラウンの発表まで約1ヶ月となりました。
一方、先行お披露目された、新型レクサスES(ES300h)に関しては、グリーン系の新色、「サンライトグリーンマイカメタリック」とベージュ系の新色「アイスエクリュマイカメタリック」の2色が太陽光の下で走行する動画がyoutube等の動画サイトで確認できるようになりました。


▼新型レクサス ES新色 「サンライトグリーンマイカメタリック」、「アイスエクリュマイカメタリック」動画




どちらもなかなかマニアックで選択しづらいカラーではありますが、グリーンは若々しさがあり、ベージュ系はホワイトにも明るい近いカラーなので、(まさに”エクリュ”)これは結構人気が出そうな予感です。

・「アイスエクリュマイカメタリック」と思われるカラー。
  ベージュ系ですが、青白さが混じったかなりきれいなカラーです。これかなりいい感じだなぁ・・・。


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・「サンライトグリーンマイカメタリック」と思われるカラー
 かつてGSやLSに設定された濃いグリーンと異なり、淡いグリーンなのでフレッシュな感じがしますよ。

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上記動画では、内外装の新たなポイントをチェックすることができます。
外装では、標準装備される「バックカメラ」が、ガーニッシュ内に埋め込まれているのが新鮮です。うまく隠していますね。
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アウタードアハンドルはLC・LSそれぞれ専用品を使用していますが、ESは独自の新意匠となり、おそらく今後のレクサス車と共有すると思われます。

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フロントヘッドライトには定番となった「LEXUS」ロゴが。もう少しさり気なさがあってよいような気もしますが。
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内装では、新型LSで採用された「アートウッド(オーガニック)」に近似の素材が採用されていることが判明。
”version.L"にメーカーオプションで採用でしょうか?しかし、これはすごいですよ!
クラウンは本木目系は採用していませんので、内装の質感に関しては全体的にESがクラウンを上回ります。これまでの内外装を見る限り、ESは明らかに「上級移行」したという印象です。

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後席のインテリアパネルにも本木目パネルを仕様。こちらは「縞杢(ブラック)」にも見えます。
「アートウッド」を採用。ESやりますねぇ。このあたりは”GS”と変わらないクオリティです。
スピーカー周りのグリルはノーマルバージョンですね。ここはぜひオプションで"マークレビンソン”を選択して、高品質なスピーカーグリルパネルにしたいところ。
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ノーマルバージョンはこちら。少しそっけないですが・・・単なる樹脂でなくヘアライン加工のようなものがしてあります。
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フタの内部は”カップホルダー”であることが判明しました。(少し浅い)コーヒーカップ用ですかね?
なぜかAUX端子がありますね。あと、カップホルダーから繋がる太い「みぞ」はなんでしょう・・・?
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太陽光をバックにしての室内。メインカラーがブラックではなく、グレー系、それにシートはベージュ系を組み合わせているのはおしゃれな感じがしますね。センターコンソールの開閉スイッチがサテンメッキ等で加飾されていないのは残念。
しかし、今の所、大型のパノラマガラスルーフがないのが残念。今回のESでは廃止なのかもしれません。
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電動リヤサンシェードも装備。後席の装備はだいたい、新型クラウンの「G」系と同等かそれ以上という感じ。
新型クラウンの装備はだいたい明らかになりましたが、新型ESの装備は新型クラウンと同等かそれ以上のものとなっているようです。
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新型クラウンもかなりかっこよく、「セダン復権」に期待がかかりますが、新型ESのすっきりとしたデザインもなかなかと思います。
久々のグリーン系、ベージュ系新色。日本での導入は確実と思いますが、内装色やインテリアパネルとの組み合わせではかなりおしゃれで個性的な1台を作り出せるかもしれませんね。

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2018年05月25日

新型クラウン 6月26日発表! コネクティッドカーは本当に凄いのか?

「新型クラウン」については、事前受注が好調との話が伝わってきており、デザイン面、価格面でも大ヒット間違いなしですが、いよいよ本日、正式発表が「6月26日」であることが公開されました。
今までは「6月25日」説が多かったですが、カローラハッチバックと同時に6月26日(火)発表のようです。


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今回の新型クラウンは「コネクティッドカー」の第1弾としても話題で、トヨタは特設サイトを開設、一般参加者も公募して大規模なイベントを実施するとのことでかなり気合が入っています。社長、副社長の両名が参加されるということですから、かなりのイベントですね!

「THE CONNECTED DAY」 *現在参加者募集中とのこと。
https://toyota.jp/theconnectedday/?padid=ag527_tjptop_topmv_the-connected-day


さて、"コネクティッドカー”といえば、2005年8月、レクサス開業当時からレクサス車は全車通信装置の「DCM」は標準装備でした。
トヨタブランドでは基本的にDCMは標準装備されておらず、別売りのナビ等とセットでオプション設定されていることが多いですね。

2005年当時はまだスマートフォンは一般に存在せず、スティック型や折りたたみ型の携帯電話(いまでゆガラケー)が主流で、インターネット通信で得られる情報は基本的にはパソコンと異なり、携帯電話専用サイトでした。そのため、得られる情報も限度があったため、DCMを通じて得られる渋滞情報やオーナーズデスクとの通信・目的地案内はそなどはかなり話題を呼び、オーナーの使用頻度も結構高かったと思います。


2008年からは”地上デジタルチューナー”の搭載とともに、カーナビゲーションの地図が自動更新される"マップオンデマンド”機能が搭載され、ドライバーは煩わしい地図更新作業から開放され、新たな土地でも安心してドライブすることが可能となりました。これも”コネクティッドカー”の機能の一つといえるのではないでしょうか。


そして2010年代に入り、スマートフォンの普及とともに、パソコンと同等の情報が携帯電話等のモバイル端末で得られることが可能となったり、数々の情報比較サイト(価格コム、食べログ、宿泊予約サイト、ニュースサイト・まとめサイト等)やAmazon等インターネット通販店の台頭により、「自分で情報を探し出す」ことが容易となったため、わざわざ車載の通信機能を利用してナビゲーションシステムで情報を取得したり、オーナーズデスクをコンシェルジュ的な用途で使用する頻度はかなり下がったのではないでしょうか?
たとえば、カーナビに収録されていない最新の目的地なども、スマーフォンのアプリ「Navi-con」や「smartNavilink」を使って調べてナビに転送したほうが早いですしね。
話題のお店やランドマーク等も自身でスマホで調べ、ナビへ目的地転送、という使い方が主流になったため、私自身、ここ3〜4年は”オーナーズデスク”はほとんど使用しなくなりました。


また、2014年からは「T-connectナビ」が導入され、音声での対話機能を持つ「エージェント」、「Apps(アップス)」が登場しwi-fi機能が追加されましたが、その出来ははっきりいって「期待はずれ」でありました。
”エージェント”に関してはそもそも「対話」がなかなか成り立たず、ストレスが溜まります。表示される結果もよくわからない順番ですし・・・
(果たして「南青山の美味しいイタリアン」なんてワードで音声検索してそのままお店に行く方がいらっしゃるのでしょうか?)

またスマートフォン自体の処理速度はカーナビゲーションとは比較に成らないほど高速・高性能になり、T-connectナビのアプリ(Apps)の出来栄えも市販アプリの足元にも及ばない出来栄えで、現在はほとんど新規開発されておらず、たまに細かいバグフィクス版がリリースされるだけで、話題にもならなくなりました。レクサス車を購入したが「エージェントやAppsは一切使用していない」というオーナーさんは多いのではないでしょうか? T-connectナビの満足度は当初PRしていたような利便性が高いものではなく、「失敗作」と言って良いでしょう。
また「Wi-Fi機能」もまったく使用する機会がありません(そもそもなんのために搭載したのか?)
こういった状態ですから、残念ながらトヨタ/レクサス販売店の大多数の従業員もT-connectナビやAppsでどういうことができるのか理解している従業員の方はかなり少ないのではないでしょうか?

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そして、2017年からは、レクサスの一部車種に”ハイブリッドナビ”が標準導入され、ルート検索をクラウド上で実施し、より精緻なルート検索や従来にない「料金別ルート」の提示や最新の地図表示ができるようになりました。これも、”コネクティッドカー”の機能の一部分と思わます。

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また、車両情報や一部設定変更はスマートフォンのアプリケーション(Smart G-LINK)で確認・設定できますし、事故やトラブルの際は、ヘルプネット機能によりヘルプネットセンターとの通話や救急車の手配等が可能です。

このように、レクサス車や一部のトヨタブランドの車では”コネクティッドカー”の一要素は既に導入されているわけですが、「繋がる感」は正直まだまだ薄いと思います。今回の”コネクティッドカー”が、これまでのものとは果たしてどう違うのでしょうか?
単にレクサスと同様のDCMを全車標準装備させ、オーナーズデスクやヘルプネットやハイブリッドナビが使用できたり、車両情報がカーナビやインフォメーションディスプレイに表示し、スマートフォンアプリと連動する程度であれば今までと何ら変わりません。

しかし今回は決算発表会を初め多くの場で経営陣が”コネクティッドカー”をPRしており、「従来とは違う」感が伝わってきますので、ぜひ期待を上回る「コネクティッド」要素を発表してほしいと思います。

なお、コネクティッドカーを快適に利用するためには、とにかく「音声認識機能」がとても重要と思います。
先日、海外試乗会が実施され話題をんだメルセデス・ベンツの新型Aクラス MBUX機能(いわゆる「ヘイ メルセデス!」)でも「やっぱりこの程度か・・・」っていう感じの出来栄えのようですし、iOSの「Siri」や androidの「Google アシスタント」ですら既に使用していない方が多いと思われる中、果たしてトヨタの「コネクティッドカー」でどれほど「対話」ができるのかどうか、非常に興味深いです。




なお、コネクティッドカーでは、車両のアップデートもコネクティッド技術で行われるという噂が。
「テスラ」が実現しているように、ワイヤレスアップデートにより「クルマ自体の機能の拡張」(自動運転機能や安全装備のレベルアップ、ステアリングチューニング、エンジン特性変更、サスペンションのAVSチューニング、スピードメーター液晶表示内容変更、ナビゲーション自体の機能アップデート等)はぜひ実現してほしいところですが、初回車検での車の買い控えに繋がる可能性もあり、本気で導入してくるとは思っていません。しかし、それが実現したらかなり魅力的ですよね。

そして、販売店の受け入れ体制や従業員教育など、インフラ面の整備が追いつくのかどうかという面にも注目です。
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2018年05月24日

ご当地ナンバー次々拡大 個人的に注目の「江東ナンバー」ついに決定!

5月22日、国土交通省から「地方版図柄入りナンバープレート」についてのニュースリリースがあり、話題になっているようです。

http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha06_hh_000079.html

当方も「東京オリンピック/パラリンピック記念ナンバープレート」を取り付けていますが、そっけないデザインの日本のナンバープレートの背景に「図柄」が入るのは個人的には良いと思います。今回、各図柄案がPDF形式で公開されていますが、どれも本来の文字の視認性を確保した淡い色が貴重で、おしゃれなのもたくさんありますね。

なお、ナンバープレートの交換は、平日に管轄の「陸運局」に行けば自分でも交換できます。
当方の東京オリンピックナンバープレート交換レポートはこちら。

http://www.namaxchang.com/article/455419156.html


図柄入りナンバープレートは、なんと今年(2018年)の10月から導入されるそうです。
中には面白いデザインのものもあり、東京の「杉並」は、謎のキャラクターが登場!(ゆるキャラの”なみすけ"・・・)
熊本は「くまモン」がチラリと登場!
http://www.city.suginami.tokyo.jp/suginamishoukai/shirumanabu/namisuke/1005179.html

その他、「富士山」(山梨)や「富山」など、山を背景としたものは綺麗ですねぇ!
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福山の「カープ」仕様はファンにはたまりませんね。
その他、滋賀や鳥取なども非常に有名な観光スポットを淡い色で取り入れていて素敵と思いました。

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中国・四国エリアも個性的な物が多く、見るだけで楽しくなりそうです。
高知県はカツオが・・・w
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そして、個人的には、一気に拡大した「ご当地ナンバー」の拡大も注目しています。
今回は人口が多く目にする機会も多い、「首都圏近郊」のナンバーが増加しているのが特徴です。

その中でも、導入支持率が「9割超え」とのことで話題になった、東京・江東区の「江東ナンバー」がついに決定です!

世間的には「江東」という地名はあまり知られているとは思わないのですが、超高層マンションが多数建設され、若い世代や子育て世代を中心とした人口が急増している地域ですし、特に新しい街である「豊洲・有明・東雲」といったエリアは、国産自動車ディーラーより輸入車ディーラーの方が多く、高級車所有の比率もかなり高いようで、レクサスも「新店舗」を計画中と噂のエリアです。

東京オリンピック会場も建設中で、道路も広く、首都高のICも複数あり、自動車でのアクセスも良いエリアなのでクルマ好きの方も多くお住いになっていると思いますので、ナンバープレートに関する思い入れの強さが支持率の高さに繋がったのではないでしょうか?もっとも、もともとのナンバーである「足立」からは相当な”距離”がありましたからね・・・
(個人的にはやはり「東京湾岸」、「湾岸」なんてナンバーが似合うと思いますが、過去に1度頓挫していることや区全体を考えると導入は困難だったのかもしれませんね。)

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その他、「葛飾」、「船橋」など全国的に知名度の高いナンバーも導入が決定されたそうです。
「伊勢志摩」に関しては漢字の画数も多いので、どうやってナンバープレート表記を表現するのか興味深いところです。

これらのご当地ナンバーの導入はオリンピックが開催される「2020年」(平成32年)とされていますので、登場までは今しばらくかかります。
たとえば、現在は東京オリンピック記念ナンバーを取付されている方が、オリンピック終了後は新設された「ご当地ナンバー」に切り替える、という動きもありそうですね。

2018年05月22日

新型クラウン 衝撃価格! レクサスに与える影響は甚大?

しばらく新型クラウン関係とレクサスを交えた比較記事をアップさせていだく予定です。
今回は、新型クラウンの価格を元に、レクサスに与える影響をざっと計算してみたいと思います。


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新型クラウンに関しては、「MOPナビ/DCM/先進安全装備」がほとんどのグレードで標準化されているため、車両価格が現行モデルより上昇しておりますが、客観的に見て「割安」と感じます。
特に「3.5Lマルチステージハイブリッド」モデルの価格は”衝撃”であり、従来のレクサス車の価格設定体系がおかしくなってしまうほどといっても過言ではないでしょう。

一番価格比較がし易い、スポーツグレードの 「RS Advance」で比較してみたいと思います。
若干パワートレーンで装備が変わりますが、大きな差はありません。


おさらいしますと、新型クラウン【RS Advance】グレードの予定価格は以下の通り。
< >内は、2.0Lターボエンジンからの価格差です。

2.5Lハイブリッドは2.0Lターボエンジンモデルからわずか20万円程度のアップ。実際は自動車取得税等の減税があるので、ほぼ同価格になるようです。また、3.5Lモデルは2.5Lハイブリッドから「約110万円」であり、アップ幅は一見大きいように感じますが・・・

■3.5Lマルチステージハイブリッド…6,906,600円 <+1,312,200円
■2.5Lハイブリッド(FR)   …5,799,600円 <+205,200円
■2.0Lターボエンジン     …5,594,400円 


まずは、ほぼ同クラスのFRセダン、レクサス「GS」で比較してみます。
3.5Lハイブリッドシステムを搭載する「GS450h」は高価な「LDH」(約21.6万円相当)や高性能ブレーキシステムが付きますが、それを考慮しても、ターボエンジンモデルとは、「約150万超」の価格差がなされています。

■GS450h F SPORT …8,463,000円<+1,864,000円
■GS300h F SPORT …6,982,000円<+383,000円
■GS300  F SPORT …6,599,000円


次に、フラッグシップセダンレクサス「LS」で比較してみます。
3.5Lマルチステージハイブリッドと、3.5Lツインターボエンジンの価格差は「約110万円」ですが、LS500 F SPORT(FR)には高価なアクティブスタビライザー(約30万円相当)が付くので実質的にはツインターボエンジンモデルとは、「約140万円」の価格差となっています。

■LS500h F SPORT(FR)…13,100,000円<+1,100,000円
■LS500  F SPORT(FR)…12,000,000円


さて、以上の比較から・・・


【新型クラウン 売れ筋の 2.5Lハイブリッドについて】

2.0Lターボエンジン(GS300)と2.5Lハイブリッド(GS300h)の価格差は「約38万円」です。
2.0Lターボエンジン(新型クラウン)と2.5Lハイブリッド(新型クラウン)の価格差は「約20.5万円」です。
新型クラウンの2.5LハイブリッドはGSに使用されているものより更に進化した新型です。
それにもかかわらず、ターボエンジンとの価格差が縮小していますから、間違いなく「お得」といえるでしょう。

また、前述のとおり、”自動車取得税”の関係で、ハイブリッドとターボエンジンの価格差は無視できます。
新型の2.5Lハイブリッドシステムは、”新型カムリ”でもかなり出来が良いことが証明されていますので、よほどハイブリッド嫌いの方でない限り、2.5Lハイブリッドが選択されると思われます。

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【新型クラウン 3.5Lマルチステージハイブリッドについて】

3.5Lハイブリッド(GS450h)と2.0Lターボエンジン(GS300)の価格差は装備差を補正すると「約150万円」です。
つまり、旧世代のハイブリッドシステムでも、「3.5Lハイブリッドシステム」は高価な設定になっています。

3.5Lマルチステージハイブリッド(LS500h)と3.5Lツインターボエンジン(LS500)の価格差は装備差を補正すると「約140万円」です。
つまり、同じ排気量のエンジンでも「マルチステージハイブリッド」は非常に高価な設定となっています。

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さて、では「3.5Lマルチステージハイブリッド」と、「2.0Lターボエンジン」の価格差は一体どれぐらいなのでしょう?
次の通りざっとシミュレーションしてみました。

LSには「2.0Lターボ」モデルは存在しませんが、レクサスGSで考えると、「GS300」(2.0Lターボ)と「GS350」(3.5L NAエンジン)の価格差は「約66万円」です。
これが「3.5ツインターボ」との比較であれば更に価格差は広がる(+20万〜+30万程度?)と考えるのが自然ですので、2.0Lターボエンジンと3.5Lツインターボエンジンの価格差を販売価格に反映すると仮定すると、少なくとも「約90万円程度」はあると考えて良いでしょう。

つまり、仮にLSに「2.0Lターボ」モデル(LS300)が存在するならば、LS500よりも少なくとも「約90万円安」、LS500hより少なくとも「約230万円安(140万+90万)」に設定されなければつじつまがあいません。


しかし、前述のとおり、新型クラウンの3.5Lマルチステージハイブリッドは、2.0Lターボに比べ、わずか「約131万円」の上昇となっています。
新型LSとGSから推定すると、3.5Lマルチステージハイブリッドと2.0Lターボの価格差シミュレーションは前述のとおり、「約230万円」ですから、新型クラウンの3.5Lモデルは、「約100万円は安価」と考えることができます。
これは、”バーゲンプライス”といって差し支えないと思います。


また、新型LCと比べると更に恐ろしい計算になります。(考えたくもない?)
新型LCでは、「LC500h」(5L NA)とLC500(3.5Lマルチステージハイブリッド)の価格差は「約50万円」LC500hの方が高価に設定されています。
日本だけがこのような価格ではなく、欧米、欧州でもマルチステージハイブリッドのLC500hが高価に設定されています。


th_DSC01298.jpg


ということで皆さまご想像のとおり・・・

仮に、新型クラウンに「LC500」と同じ「V8 5000cc エンジン10速AT」を搭載するとなると、新型クラウンのハイパフォーマンスモデル(仮に「GR」と表記)の車両本体価格は以下のような価格になってしまいます。(3.5Lマルチステージハイブリッドモデルから一律50万円安の設定)


【仮】クラウン「GR」Advance … 6,506,600円  
【仮】クラウン「GR」Exccutive … 6,687,400円
【仮】クラウン「GR」S     … 5,737,000円


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ではもし仮に新型クラウンにLS500と同じ「3.5Lツインターボエンジン」を搭載すると・・・
やめておきましょう。この時点で「価格設定が崩壊」します(3.5Lマルチステージハイブリッドから「約140万円」を差し引くと、クラウン2.0L
ターボエンジンモデルより安くなってしまう・・・)。


というように、”新型クラウン”の登場で今まである程度納得感?があったレクサス各モデルの価格差がおかしなことに・・・

もともとクラウンやマークXでは3.5LNAエンジンと2.5LNAエンジンとの価格差がそれほど大きくありませんでしたし、レクサスは欧州車のように「排気量による価格差」が大きく設定されているのは事実ですが、今回の新型クラウンは、レクサスLS・LCとパワートレーンやプラットフォームを共有化しているため同じ土俵で比較することも可能と思います。
(実際はこんなに単純ではないと思いますが、少なくとも「LS500h」と「LC500h」の3.5Lマルチステージハイブリッドモデルの価格設定が割高に感じてしまうのは私だけではないでしょう。。。)

ということで、新型クラウンの「3.5Lマルチステージハイブリッドモデル」は”バーゲンプライス”といって差し支えないのではないでしょうか。


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