2020年05月01日

【ネイルサロン の潰し方】〜 お店を閉めるなら早いほうが良い。










このコロナウイルスの影響でネイルサロン業界は壊滅的な状況になっています。

今月は更に厳しくなっていく事でしょう・・・。


これはもう諦めるしかない状況です。


どう頑張ってもお客さんなんて来ませんからね。



政府の補助金は微々たるものなので無理です。

特に都心部でネイルサロンをしているかたは家賃も払えない状況なのではないでしょうか。



またこのコロナ騒動が収まっても以前の様にお客さんが戻って来る事はないでしょう。

残念ですが。


世の中の意識が変わってしまったので。

それは何となく分かると思います。

どうでしょうか?



はい。そこで です!


ネイルサロンを閉店すると決めた方へアドバイスです。

「お店を閉めるなら早いほうが良いですよ!」

って事です。


このままだらだら借金をしながらネイルサロンを運営していても無理です。

時期に借金地獄に陥って破産するハメになります。


ですので、ここはスパッと止める事をおすすめします。


早いほうが良いです。

理由は、毎月の運転資金、経費です。



お客さんが来なくても経費は掛かります。

家賃、光熱費、人件費、など・・・。

特に家賃と人件費はきついです。



お客さんが来ないので売上を立てる事も出来ません。

と言う事は、経費の支払いも出来ないというわけです。


もし、まだ体力があるなら早めに損切りしてお店を閉めてしまったほうが良いです。




お店の潰し方ですが、これまたお金が掛かるんです。

テナントの原状回復費用。

これって意外とお金が掛かるんです。

こんな状況でも不動産屋さんは鬼の様に請求してきます。

テナントを退去する時の不動産屋さんほど冷たい人間はいないでしょう〜。





もし、解体屋さんなどに知り合いがいるなら個人的にお願いしたほうが良いでしょう。

そのほうが格段に安く原状回復できるでしょう。

不動産屋さんの紹介した解体屋は絶対にダメです。

金額がめちゃめちゃ高額ですからね。

理由は、不動産屋さんとグルになってやっていますから。




更に!


不動産屋への半年前通知。

店舗をすぐに閉店する場合、半年分の家賃を支払う必要が出てきます。(このへんは物件によって多少、変わってきます。契約書に書かれているはずです。)

家賃、半年分のお金が無ければ、テナントを借りる時に預けた保証金が没収されます。

不動産屋さんは安泰ですね。

全く!



まあ、またゼロからスタートしましょう




それでも、プラスマイナス0円でお店を閉める事が出来たらOKとしましょう。

今以上に借金を膨らませるのは自殺行為ですからね。




ネイルサロンは今後、絶対に無くなっていくので。

















サロン技術のホームエステ脱毛【ドクターエルミスゼロ】

■ネイルサロン創業計画書 500万円の借入

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【Keiko】
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ネイルサロン経営は、大変ですが毎日充実しています。

やっぱりネイルの仕事って楽しいです。
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ケイ
一時期のネイルサロン出店ブームに乗って、自分のお店を開業しました。 いや〜、色々と大変ですが、 一生雇われネイリストでいるよりはマシかな。 だって、自分の頑張り次第でどうにかなりますからね〜。 まあ、大変な事も多いですが。 そんなネイルサロンを経営している、 私の経験談をブログに書いています。
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*「ネイルサロン開業〜閉店。私はこうやって失敗しました。」はamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。 

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