2020年02月25日

国金(日本政策金融公庫)から500万円を借りてネイルサロンを開業しました。



ネイルサロン開業資金を借りるなら国から




私は、日本政策金融公庫(国金)から500万円の融資を受けて、ネイルサロンを開業しました。

ネイルサロンを開業するのに、500万円もの借金は必要無いのですが、無いよりはあったほうが安心なので一応借入をおこしたって感じです。

(主に運転資金目的で借りました。)





超低利息



何と言っても、日本政策金融公庫からお金を借りた場合の利子は凄く低いですからね。


利息は2%〜3%の間です。(借りる金額などによっても変わってくるみたいです。)


銀行の場合だと10%以上しますから。

まあ、そもそも銀行はお金を貸してくれませんけどね・・・。





ちょっと計算してみます。




例えば、500万円を日本政策金融公庫と銀行のどちらからか借りた場合の利息です。


日本政策金融公庫の場合→利息は2.5%として、125000円(12万5千円)


銀行→利息が10%として、500000円(50万円)


こんなに違うんです。


なので、お金を借りるなら絶対に日本政策金融公庫ですよー。


日本政策金融公庫は国の金融機関なので超低利息でお金を貸してくれますよ。

それもー、無担保で。

担保とは、人質みたいなもので、お金を返さなかったらその人質を貰っちゃうぞ〜っていう事です。





日本政策金融公庫で開業資金を借りる方法



日本政策金融公庫でお金を借りる方法を解説します。


まずは、ここから申し込みます。

>>日本政策金融公庫ホームページ




そして、「必要な書類を送って下さい」と言われるので言われた書類を送ります。


必要な書類とは、

・自分の銀行預金通帳のコピー

・身分証明書のコピー

・住民票のコピー

・印鑑登録書

・事業計画書


などです。まあ後は担当者がちゃんと教えてくれますよ。

もちろん、資料も貰えるので大丈夫です。


ちなみに事業計画書は自分で書く必要があります。

これが一番大変かもしれません。

この事業計画書の出来次第で融資が下りるか、ダメになるか決まりますからね〜。


(もし、不安なら私が500万円の融資に成功した事業計画書を見てみて下さい。流石に無料で見せるわけにはいきませんけどね。ちなみに、事業計画書などを代わりに書いてくれる行政書士に依頼したら融資額の5%ほど取られますからね。500万円なら25万円を報酬として支払う必要が出てきます。)


>>500万円の融資に成功した私の事業計画書





資料を提出して、

しばらくすると、日本政策金融公庫の担当者から連絡が来ます。



そこで、面談の日程が組まれます。

面談とは、ネイルサロン開業に関する計画などを説明して「この人にお金を貸しても良いのか?」っていう事を融資担当者が審査する事です。



面談が終了して1週間ほどで融資の可否が決定します。

私の場合は、電話で「融資が決定しました。」と連絡がきました。



融資が決定したら、お金を振り込んで貰う銀行口座を伝えます。

すると融資金がドッと全額振り込まれます。



自分の口座にいきなり何百万円という大金が振り込まれるんでちょっと怖いですが、このお金を上手に遣ってネイルサロン経営を軌道にのせます。


まあ、日本政策金融公庫からお金を借りる流れとしてはこんな感じです。




サロン技術のホームエステ脱毛【ドクターエルミスゼロ】

■ネイルサロン創業計画書 500万円の借入

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【Keiko】
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ネイルサロン経営は、大変ですが毎日充実しています。

やっぱりネイルの仕事って楽しいです。
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ケイ
一時期のネイルサロン出店ブームに乗って、自分のお店を開業しました。 いや〜、色々と大変ですが、 一生雇われネイリストでいるよりはマシかな。 だって、自分の頑張り次第でどうにかなりますからね〜。 まあ、大変な事も多いですが。 そんなネイルサロンを経営している、 私の経験談をブログに書いています。
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*「ネイルサロン開業〜閉店。私はこうやって失敗しました。」はamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。 

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