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なごひめ
パートナーと2人で紙媒体の制作をやっております。ビンボーフリーランスですが基本的に自由なので勤め人には戻れません。


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2018年04月08日

一人暮らしの女子 賃貸の連帯保証人どうする?

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「連帯保証人」という壁


部屋を借りるときには「連帯保証人」が必要になってきます。大学生の頃は普通に親に頼んでいたので、その意味を深く考えたことがありませんでした。書類契約のための形式的なもの、ぐらいにしか捉えていませんでした。今思えば、学生時代を謳歌できたのは、親のおかげと感謝しております。

大人になって、部屋を借りるときに、連帯保証人、これは大きなハードルでした。私は一人っ子なので、親が高齢となったときには他に保証人を頼むような人はおりませんでした。兄弟がいて、その関係も良好で信頼関係があるのなら頼めるかもしれませんが、できれば、そんなことは依頼したくないものです。友人や知り合いには現実、頼むことは難しいでしょう。

連帯保証人というのは、住居人(部屋の契約者)が家賃を払えなくなったときに、肩代わりに家賃を支払わなくてはならず、何か事故を起こしたときその責任も負わなければなりません。


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ピンチ! 保証人を頼める人はいません


10年以上も前のことですが、アパートを探し求め、契約に踏み込もうとしたとき、当然ながら、「連帯保証人」の壁にぶち当たりました。親に頼めないこともなかったけれど、年老いた親に頼むのは気が引けましたし、どうしてもそんなことを持ちかける気持ちになれませんでした。

不動産屋さんといろいろと喋っているうちに、「じゃあ、私のように保証人を頼むアテがない人間はどうやって部屋を借りたらいいんですか?!」と、キレ気味になって叫んでしまいました。不動産屋スタッフの人は、困っている私のこともわかっているようで、うつむき加減で「確かにそうですよね」と言うばかりでした

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「保証人不要物件」が増えていくだろう


最近は「保証人不要物件」といって、「家賃保証会社との保証委託契約」によって家を借りられるケースが増えてきました。少子化の世の中、いわゆる「おひとりさま」が増えつつあり、賃貸サイトには、必ず「保証人不要」という条件が検索に中に入っています。(数は少なく条件もありますが)

私が悲鳴を上げた時代のことを思うと「保証人がなくても家を借りることができる」世の中になってきています。レオパレス21などは、こうしたニーズに応えた賃貸物件を昔から多く扱っていたように思います。

結局、私はいくつかの不動産屋さんを回って保証人不要のアパートに住むことになりました。ただ、当時はワンルームの狭い物件ばかりで、物件数も少なかったです。



シェアハウスというスタイル


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また、最近はシェアハウスというライフスタイルも出てきました。シェアハウスだと、連帯保証人が不要なのかといえば、絶対というわけではないようです。中には普通に保証人要のものもあります。ですが普通の賃貸物件にくらべると敷居は低いかもしれません。身元証明書提示やデポジット(預かり金)で済むケースも。

シェアハウスには「仲間で楽しむ」といったふれあいや癒しや交流などのコミュニティ性があり「一人暮らしがさびしい、不安」という人なら、こうした生活スタイルの選択もありかなと思います。


おわりに


現在、私は師匠のところに「間借り」(死語か?)で、ほとんど家族同然なので、保証人壁地獄から脱することができました。賃貸物件を深刻になって探すこともなくなりました。

時々、ネットでマンション検索をすることがありますが保証人不要という文字を見ると、なぜか、ほっとします。インターネットが普及し「住みにくさ」を持った人たちが生活空間を選択する「幅」は広がっていきつつあると思います。






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