2017年05月26日

眠りの質を上げる4-611の法則

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ちゃんと寝ているはずなのに疲れがとれない。そんなひとは4-6-11の法則で睡眠の質を上げよう。

4-6-11の法則とは
作業療法士の菅原良平さんが提唱している睡眠の質を上げる法則です。「起床から4時間以内に光を見て、6時間後に目を閉じる、11時間後に姿勢を良くする。」これだけ?と思うほど簡単です。

日常生活に当てはめてみると
朝6時に起床。部屋のカーテンを全て開けて朝日を5分くらい浴びる。朝は忙しいけど5分くらいなら大丈夫。12時、お昼を食べたら5分くらい目を閉じる。そのまま昼寝してしましそうですが、30分以上は寝ないように。17時、終業チャイムを聞いたら背筋をピンと伸ばして姿勢を正しく5分間。でも、これから残業タイムが始まる・・・。

特別な道具も要らなくてすぐに始められそう。でも本当に?と感じますが、ひとつひとつの動作にはきちんとした理由があるようです。

もっと詳しく知りたい方はこちらの本を

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posted by nagarerukumo at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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