2008年03月07日
メタボ健診のメリット
2008年4月からスタートのメタボ健診(特定健康診査および特定保険指導)ですが、実施される前からその必要性については様々な議論がされています。
メタボ検診を行う事で国民にとって本当にプラスになるのかというと、断言できるだけの材料は実際ありません。
現時点で考えられるメタボ健診のメリットは、医療界にとって有益であるということです。
検診の義務化によって、安定した検診料が得られますし、国の補助も大きくなります。
更に、これまでは放置しておいたメタボリックシンドローム予備軍がこぞって医療機関のお世話になる事は間違いなく、その利益は莫大なものになるでしょう。
国民にとってのメタボ健診のメリットは、自分でも気が付いていなかったメタボリックシンドロームや生活習慣病の危険性に気づくことができる、という点です。
コレステロール値や血糖値などは、普段会社勤めをしているサラリーマンなどにとって滅多にお目にかかれる数値ではないので、こういった機会が設けられるのは、メリットであると言えるでしょう。
もっとも、既に自覚していながら改善の意思がない人にとっては、関係ありませんね。
そういう人に対しての対処法に関してもまだ不透明です。
メリットはこれから少しずつ作っていかなければならないというのが実状ですね。
メタボ検診を義務化してよかったという声が増える事が、当面の政府及び医療界の目標という事になるでしょう。
メタボ検診を行う事で国民にとって本当にプラスになるのかというと、断言できるだけの材料は実際ありません。
現時点で考えられるメタボ健診のメリットは、医療界にとって有益であるということです。
検診の義務化によって、安定した検診料が得られますし、国の補助も大きくなります。
更に、これまでは放置しておいたメタボリックシンドローム予備軍がこぞって医療機関のお世話になる事は間違いなく、その利益は莫大なものになるでしょう。
国民にとってのメタボ健診のメリットは、自分でも気が付いていなかったメタボリックシンドロームや生活習慣病の危険性に気づくことができる、という点です。
コレステロール値や血糖値などは、普段会社勤めをしているサラリーマンなどにとって滅多にお目にかかれる数値ではないので、こういった機会が設けられるのは、メリットであると言えるでしょう。
もっとも、既に自覚していながら改善の意思がない人にとっては、関係ありませんね。
そういう人に対しての対処法に関してもまだ不透明です。
メリットはこれから少しずつ作っていかなければならないというのが実状ですね。
メタボ検診を義務化してよかったという声が増える事が、当面の政府及び医療界の目標という事になるでしょう。


