2008年03月20日
メタボ健診で調査するコレステロール値について
メタボ健診(特定健康診査および特定保険指導)では、コレステロール値の測定も行います。
コレステロールには善玉(HDL)、悪玉(LDL)がありますが、メタボ健診では主に善玉コレステロールの量を測定します。
肥満、特に脂質異常症について診断を行う際に重要とされる指標となるのがコレステロール値です。
コレステロール値が高いということは高脂血症となり動脈硬化を引き起こすリスクが高いということで、メタボリックシンドロームの予備軍と言えます。
善玉コレステロールは、血管壁に溜まった悪玉コレステロールを流し、肝臓に戻すという働きがあるので、この量が少ないと悪玉コレステロールが溜まってしまい、それを駆除するために集まってくる肥満細胞が血管をふさいだり詰まらせる要因になるのです。
したがって、メタボ健診ではこの善玉コレステロールの量が40mg/dl未満の場合は、指導の対象となるようです。
善玉コレステロールを増やすには、食生活を改めるのが一番です。
牛肉やバターなどの動物性脂肪が多い食物はなるべく控え、イワシなどの青魚、納豆や豆腐などの植物性脂肪を採る事で増やす事ができます。
また、適度な運動も非常に有効です。
身体を動かして汗を流す事で、善玉コレステロールが増加します。
喫煙や飲酒は逆に悪玉コレステロールを増やしてしまいます。
メタボ健診を受けて指導される前に、これらの対策を行っておけば、指導を受けないで済むかもしれませんね。
コレステロールには善玉(HDL)、悪玉(LDL)がありますが、メタボ健診では主に善玉コレステロールの量を測定します。
肥満、特に脂質異常症について診断を行う際に重要とされる指標となるのがコレステロール値です。
コレステロール値が高いということは高脂血症となり動脈硬化を引き起こすリスクが高いということで、メタボリックシンドロームの予備軍と言えます。
善玉コレステロールは、血管壁に溜まった悪玉コレステロールを流し、肝臓に戻すという働きがあるので、この量が少ないと悪玉コレステロールが溜まってしまい、それを駆除するために集まってくる肥満細胞が血管をふさいだり詰まらせる要因になるのです。
したがって、メタボ健診ではこの善玉コレステロールの量が40mg/dl未満の場合は、指導の対象となるようです。
善玉コレステロールを増やすには、食生活を改めるのが一番です。
牛肉やバターなどの動物性脂肪が多い食物はなるべく控え、イワシなどの青魚、納豆や豆腐などの植物性脂肪を採る事で増やす事ができます。
また、適度な運動も非常に有効です。
身体を動かして汗を流す事で、善玉コレステロールが増加します。
喫煙や飲酒は逆に悪玉コレステロールを増やしてしまいます。
メタボ健診を受けて指導される前に、これらの対策を行っておけば、指導を受けないで済むかもしれませんね。


