2009年10月26日
食事は良く咀嚼する事
熱海断食道場では、基本的に食事は良く咀嚼(そしゃく)する事が大切であると指導します。
噛むという行為には、食物を小さくして消化しやすくする事とともに、唾液の中の酵素を出すことにより消化吸収の効率を上げる意味があります。
また、噛めば噛むほど満腹中枢が満たされるので、量を抑える効果もあるのです。

姿勢も重要です。
極端な例で言うと、寝そべりながら食べると、胃の働きが制限され、栄養の吸収が弱くなります。
また規則正しい食事時間大切です。

メタボリックシンドロームと生活習慣病の予防のため、このような食事方法についても、ひとりひとり見直していく必要があるでしょう。

2008年08月02日
酵素食品で生活習慣病を予防




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2008年07月05日
健康・予防医学関係のおすすめサイト
健康・予防医学関係のおすすめサイト一覧

Yahoo!ヘルスケア
病院情報、家庭の医学、病気の検索、薬の情報、健康情報サイト。日本全国の病院、歯科医院の情報検索、家庭の医学で病気検索、生活習慣病やダイエットに関する健康コラム、市販の薬や病院で処方された薬の情報を検索することができます。

デトックスの方法
デトックスはダイエットや美肌効果で最近流行っていますが、病気の原因となる物質を体内から追い出して健康を維持するという、メタボリック・シンドローム予防など、予防医学の世界でも注目されているシンプルで根本的な方法です。プチ断食ほかデトックスの具体的方法。

マルチビタミン・ミネラル(無添加)
安心安全のマルチビタミン&ミネラルの通販。無添加・無農薬総合ビタミンサプリメント「マルチミネラルビタミン」は有名スポーツ選手や、芸能人の体調管理でマスコミにも多数出演している山田豊文氏が主宰する杏林予防医学研究所の開発検定商品です。日本人の体質に合ったマルチビタミン&ミネラル サプリメントです。

生活習慣病を知ろう
あなたは生活習慣病を知ってますか?生活習慣病とは毎日のよくない生活習慣のつみ重ねによってひき起こされる病気です。日本人の3分の2近くが、これで亡くなっています。このため「健康日本21」という健康づくり運動も平成12年からはじまっています。ここでは、病気ごとにその原因から治療法を説明しています。

育毛剤が口コミで人気
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腸内洗浄
話題の腸デトックス。腸内洗浄で宿便を解消してメタボリックシンドロームを予防しましょう。腸内洗浄は体質改善、生活習慣病予防、ダイエットに注目されています。メタボ予防の専門家、牧内泰道が選んだ腸内洗浄セット一式。「腸清ければ病い無し」腸をキレイにすることこそが、健康へのスタートです!

家庭用の小型焼却炉
ダイオキシンを発生させずに家庭から出たごみを焼却します。健康的な生活を送るためには環境も大切です。ヒマラヤ登山隊も使用!ヒマラヤ登山で心無い一部の登山家の残したゴミが問題になっています。しかし、高所にある為、燃やすのに必要不可欠な酸素が地上の約1/2という過酷な場所でもこの焼却炉が活躍しています。

ヒアルロン酸
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2008年04月12日
メタボリックシンドロームと生活習慣病予防の専門家不足
メタボリックシンドローム健診の義務化により、生活習慣病を予防する手段として栄養が重視されるようになります。
最近では、栄養学からメタボリックシンドロームを予防することを目指したサイトなども増えてきております。

このような傾向に伴って、メタボリックシンドロームや生活習慣病予防の指導者として管理栄養士の不足が問題として浮き彫りになってきています。
そこに着目し、メタボ健診にとっても管理栄養士にとってもプラスとなるような事業として個人的に注目しているのが、アメーバブログというサイトで提案されている管理栄養士ビジネスです。
このビジネスは、あるいは管理栄養士を必要としている企業や団体、あるいは管理栄養士が不足している地方自治体などに対し、管理栄養士を派遣するというビジネスモデルです。

このような専門家のネットワークを形成し、どのような管理栄養士がどの地域にいるかというのをひと目でわかるようにデータベース化するという方法が考えられているようです。
実際、管理栄養士という職業はまだとても一般的とはいえません。
どの組織にどんな人がどれだけの人数存在しているのか、どこにどの程度不足しているのか、そもそも全国に何人いるのかすらきちんと把握されていません。
そういった情報不足の状況において、このような情報を提供し、専門家が働く場所生活習慣病の予防にとって重要な事だと思います。


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2008年04月11日
メタボ健診とダイエット
メタボ健診が義務化されたことについて、肥満の人間を淘汰するという政策だと批判する人々がいる一方で、一生懸命ダイエットに取り組もうとするポジティブな人たちもいます。

メタボ健診によるダイエット商品(ダイエットサプリメントやダイエット器具)の普及効果は相当高いと予想されているようで、ダイエットにまつわる商品がこのところかなり発売されています。

メタボ健診の義務化により、メタボリックシンドロームに関する項目の数値が一つの社会ステータスとして取り扱われるようになるのでは、という強迫観念にも似た意識が、ダイエット商品の人気につながるとの予測でしょう。

ダイエット商品の中には有効な物もありますが、中には値段だけ高くてほとんど効果のない粗悪な商品もありますから一過性のブームに乗って安易に購入する事はやめましょう。

メタボリックシンドロームを予防改善するためのダイエットならば、そのようにダイエットサプリメントやダイエット器具に頼らずとも実践できます。
まずは、食事を改善することです。
脂肪の多い食品を控え、間食を控え、一食の量を腹八分目に抑える。そして毎朝30分でも散歩してみる。
これだけでも効果があるはずです。


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2008年03月20日
メタボ健診で調査する血糖値について
メタボ健診(特定健康診査および特定保険指導)では、血糖値の検査をします。

血糖値とは、血液内のグルコース、つまりブドウ糖の濃度の事です。
これによって、体内に適切な量の糖質が摂取されているか、そして糖質がしっかりとコントロールされているかを判断します。

血糖値は糖尿病を検査する上で重要な数値という事になります。
血糖値が上昇すると膵臓からインスリンが分泌されることによって制御・調整されるのですが、このインスリンの分泌量が少ない場合に、高血糖の状態が慢性的に継続し糖尿病になってしまうのです。

しかし、この血糖値は常に変動しやすい数値で、食事をした後には一時的に高くなりますし、過度のストレスを感じている時、発熱や過度の痛みを発祥している場合などにも大きく上昇することがあります。
そのため、メタボ健診の際には、直前に食事を取らないようにします。

血糖値の基準値は110mg/dlで、これを上回っている場合は指導の対象となります。
ただし、前述したように、血糖値が高いからと言って必ずしもそれが糖尿病などの前兆であるとは限らず、専門家はそういった背景をしっかり把握しているので、きちんと指導を受けることが重要なのです。
まず問診されるかと思います。
問診に正直に答えれば、正確な診断をしてもらえます。

2008年03月20日
メタボ健診で調査するコレステロール値について
メタボ健診(特定健康診査および特定保険指導)では、コレステロール値の測定も行います。

コレステロールには善玉(HDL)、悪玉(LDL)がありますが、メタボ健診では主に善玉コレステロールの量を測定します。

肥満、特に脂質異常症について診断を行う際に重要とされる指標となるのがコレステロール値です。
コレステロール値が高いということは高脂血症となり動脈硬化を引き起こすリスクが高いということで、メタボリックシンドロームの予備軍と言えます。

善玉コレステロールは、血管壁に溜まった悪玉コレステロールを流し、肝臓に戻すという働きがあるので、この量が少ないと悪玉コレステロールが溜まってしまい、それを駆除するために集まってくる肥満細胞が血管をふさいだり詰まらせる要因になるのです。

したがって、メタボ健診ではこの善玉コレステロールの量が40mg/dl未満の場合は、指導の対象となるようです。

善玉コレステロールを増やすには、食生活を改めるのが一番です。
牛肉やバターなどの動物性脂肪が多い食物はなるべく控え、イワシなどの青魚、納豆や豆腐などの植物性脂肪を採る事で増やす事ができます。

また、適度な運動も非常に有効です。
身体を動かして汗を流す事で、善玉コレステロールが増加します。
喫煙や飲酒は逆に悪玉コレステロールを増やしてしまいます。

メタボ健診を受けて指導される前に、これらの対策を行っておけば、指導を受けないで済むかもしれませんね。

2008年03月09日
メタボ健診で調査する血圧について
メタボ健診(特定健康診査および特定保険指導)では、生活習慣病のひとつとして数えられている高血圧の診断を行うため、血圧を検査します。

高血圧は動脈硬化につながり、それが脳卒中、閉塞性動脈硬化、虚血性心疾患、心不全、腎障害などの合併症を発症させる可能性があるので、これを予防する事は非常に重要なことなのです。

ただ、メタボ健診で行う血圧測定の目的はそれだけではありません。

血圧とは、生活習慣の乱れを表す指標でもあります。
メタボリックシンドロームや、生活習慣病といった危険な病気を回避する上でも重要な検査ですが、まだそこに至らなくても、生活習慣を改める必要がある人への警告を行うという目的もあるのです。

近年では、血圧は、薬局や公共機関などで手軽に測ることができます。
しかし、どの程度の数字なら危険で、どれくらいなら大丈夫なのかというの基準は、個人差もあり、専門家でないと明確には判断できません。

基本的にメタボ健診による血圧測定では、上が130、下が85以上の場合に指導の対象となります。
血圧は個人で管理するのは難しいので、このような機会に専門家からの指導を受け、体質と生活習慣の改善を行うきっかけを作れるというのは、とても意義のあることではないでしょうか。


良い浄水器

2008年03月07日
メタボ健診で調査する腹囲について
メタボ健診(特定健康診査および特定保険指導)
で検査する項目は、腹囲、血圧、コレステロール値、血糖値です。
この中で腹囲の測定に関しては、肥満の進行度について診断するために行ないます。

基準としては、男性の場合は85cm以上、女性の場合は90cm以上が指導の対象となるとされています。

とはいえ、腹囲は必ずしも肥満を図るバロメーターになるとは限りません。
元々大柄の体型の人や、腹筋を鍛えている人は必然的に腹囲が大きくなるからです。
極端な話、身長が2メートルもある男性の場合は、腹囲が85cmでは全く太っているとはいえないでしょう。

逆に、身長が150cmくらいの人ならば、80cmでも太っていると言えます。
腹囲が基準値以下であっても、そのお腹の中が脂肪ばかりなら、それは肥満という事になります。

隠れ肥満という場合もあります。

しかし、メタボ健診では、そういう細かい部分までの判定はできないようです。
実際、一人ひとりにそこまで突っ込んだ検査をしていたら、費用も時間も幾らあっても足りないので、一定の基準値を取り敢えず定めてみました、といったところでしょう。

ですので、仮にそういった項目で引っかかって指導を受けたとしても、必ずしも心配する必要はありません。
医師や保健士の方はその点をきちんと把握しているので、大丈夫です。


2008年03月07日
メタボ健診による血液検査装置
メタボ健診(特定健康診査および特定保険指導)では、腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値を計ります。
検査方法は、血液検査を行ったり、お腹の周りをメジャーなどで計測したりというシンプルなものです。
血液検査に関しては、従来の健康診断でも行われているもので、メタボ検診用に特別な検査方法が用いられるわけではありません。

その一方で、血液検査を行う検査装置に関しては、各企業がこぞって新商品を開発しています。
それは、小規模の医療所や医療機関でも十分に運用できる検査装置が必要だからです。
実際な、過疎地などでは未だに施設が十分でない医療機関が多く、今後はそういった所にも血液化学検査装置が必要なのです。

メタボ健診が義務付けられた事で、地方の大規模、中規模の医療機関には大勢が検診に訪れる事が予想されます。
検査を受ける人が一極集中してしまわないよう、小規模の医療機関に分散を図る必要があるのです。

特に需要が多いのは、小型でスリム化された装置です。
机の上にも置けるくらいコンパクトになった装置が比較的安価で提供されるようになりました。

メタボ健診を円滑に効率的に行なうことができるかとでうかは、血液検査装置の普及度のかかっている、といっても過言ではありません。
できる限り沢山の医療機関に設置される必要があるのです。

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