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2018年12月02日

鹿児島県大隅半島の観光名所:佐多岬/雄川の滝/垂水千本イチョウ園

大隅半島をドライブ.jpg


1.はじめに
 鹿児島県の大隅半島の観光名所を3カ所まわってみた,当初鹿児島市内から桜島フェリーで大隅半島に渡って,南下しながら観光して,最後は南大隅町根占からなんきゅうフェリーで薩摩半島に帰る計画だったのだが,このなんきゅうフェリーは16:30が最終便なので,時間的に難しそうだった


2.なんきゅうフェリーで大隅半島へ渡る
 というこで,逆回りに,最初なんきゅうフェリーで大隅半島に渡って,まず佐多岬へ行って,それから北上しながら,観光していくことにした,そのなんきゅうフェリーの1便に乗るため,国道226号線を南下して指宿市山川港に向かう,8:00発の1便に乗るためにかなりの早出である

 途中の状況は省略するが,とりあえず7:30になんきゅうフェリーの乗り場に到着した,事前に知人に確認してたのだが,平日なら予約なんてしなくても大丈夫だよ,って聞いてたので,予約無しで行ったら,もういっぱい他県ナンバーのレンタカーなんか並んでて,私が最後の1台だった

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 上の写真の一番後ろが私の車である,もう最後の1台,ギリギリセーフであった,船が小さいので,揺れたりして気分悪くなったりしないか心配だったが,天気晴朗で波も穏やかで,滑るように進んでいって,その点は快適,ただスピードが遅く対岸の根占に付くまで50分もかかった

 着いたら道が解らないので,その辺のお店の駐車場にクルマを止めてナビに佐多岬をセットする,あとはその指示に従ってひたすらドライブである,ほとんど海岸線を走るので,右手に薩摩半島南端の開聞岳なんかが綺麗に見えて気分爽快,天気も快晴だったので,観光気分MAX


3.佐多岬の景観を堪能する
 約1時間ほどドライブして佐多岬に到着した,途中に北緯31度線を示すモニュメントがあるんだが,このちょっと手前でお猿さんの集団(6〜7匹)が道路にたむろしてて,ビックリした,このモニュメントの場所からも,佐多岬灯台が見えたりするから,素通りせずに景色を楽しんだ方がいい

 本来の佐多岬駐車場に到着する,とりあえず展望台を目指すことにする,最初にトンネルがある,トンネルを抜けて遊歩道をしばらく歩かないといけないのだが,遊歩道は新たに整備中で,その横に設置された,仮設の橋や階段を伝っていく場所もある(下の写真),ちょっとアドベンチャー気分

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 展望台までは,約20分ほど歩くことになる,途中の景色も十分堪能できる,展望台に着いたら女性3名のグループが居たが,すぐに降りていって,この展望台というか,360度の絶景を独り占め,う〜んこんな贅沢もあるまい,天気が良くて澄んでいたので,対岸の開聞岳などもよく見えた

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佐多岬から開聞岳.JPG

 またこの佐多岬周辺は,植生も豊かで「鹿児島県のソテツ自生地」として国の特別天然記念物に指定されている,また遊歩道の左右に生い茂るガジュマルの木は多くの気根が垂れ下がり,エキゾチックな雰囲気満載である,他にもハマユウやビロウなど,多くの亜熱帯植物の自生が見られる

 この佐多岬はもともとは鹿児島県の岩崎産業というグループ企業が観光地として整備してたもので,以前は有料だったが,現在は南大隅町が所有しており,周辺施設や遊歩道等の整備が進められているところである,遊歩道が完成すれば,車いすでも展望台まで行けるようになるのではなかろうか


4.花の木牧場・花の木レストラン
 佐多岬を出て花の木牧場へ向かう,ここにある花の木レストランで昼食をとる,下の写真のヒレカツ定食を食する,これがもう絶品である,肉はジューシーで軟らかく,サラダのドレッシングも独特でGood! これで950円は申し訳ないくらいである,ちなみにご飯は半分にしてもらった

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大隅半島観光名所 (4).JPG

 レジのおねえさんに「雄川の滝に行きたいのだけど?」と聞いたら,上流と下流とどちらもありますよっていうんで,横に貼ってあったでかい観光ポスターを挿して,この写真の風景が見たい,って言ったら,それではと言って,お店の外まで出てきて,身振り手振りで懇切丁寧に説明してくれた

 というわけで,ボリュームもあって,味もバツグンで,しかもお姉さんも親切でかわいいし,この花の木レストラン,次に示す観光地,雄川の滝なんかに立ち寄ったら,ぜったいに利用することをお勧めする,ほんと信じられないくらい,味もコスパも最高,ちなみにレストラン横にはカフェもある


5.雄川の滝の景観を堪能する
 おなかが満たったので,ちょっと運動することにする,とりあえず,かわいいお姉さんに教えてもらったとおり車を走らせる,メイン道路から「雄川の滝入り口」の標識を頼りに脇道にそれる,このアクセス道路は,非常にというかマジにというか,道幅が狭く,離合が困難な場所もある

 スピードは控えめに慎重に運転しよう,なんか道路整備もしてるようだったが,滝までの距離を整備するには,かなり年数がかかると思う,ということでしばらく走ったら,駐車場に到着した,その駐車場もまだ整備中という状況で,砂利を敷いてテープを張っただけの状況である

 それでも私が行ったとき,クルマが20〜30台くらいは駐車していた,クルマを停めて目的地までは遊歩道を歩きである,この遊歩道,現在整備中なのだが,あちこち急な坂があったりして,小さい子供や,足腰の弱い高齢な方は注意が必要である,ちなみに車いすでのアクセスは,ほぼ不可能

 駐車場から目的地の雄川の滝までは,距離にして1200mとのこと,時間は約20分の歩きとのことだったが,20分と聞けばたいしたことないように思えるが,これが結構アップダウンがあって,そこそこきついのである,途中汗ばんできてトレーナーや羽織っていたジャケットは脱いでしまった

 遊歩道の横には滝から流れている川が見えるのだが,この川の水の綺麗なこともすばらしい,透明で底まで澄み切っていて,川底の砂粒が確認できる,ちょっと深みになると,淡いグリーンというかブルーというか,光の加減で極めて魅力的というか魅惑的な色合いを呈する,小魚も泳いでいた

 さぞかしこの透明のブルーグリーンの水たまりで泳げば,心身ともにリフレッシュは間違いないだろうと思うが,たぶんマジでやったら心臓麻痺だろう,ということで,そこまではできないが,川辺でお弁当広げて,岸辺の風情を楽しみながら,お食事会をやってるグループがあった

 20分ほど歩いて,ようやく本命の滝にたどり着く,う〜ん,もうなんというか言葉に表せないくらいの絶景である,良い天気が続いていたからだろう,ちょっと水量が少なく滝の迫力感はなかったが,エメラルドグリーンの滝壺はこころが洗われるような,神秘的な美しさがある

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 この雄川の滝,NHKの大河ドラマのオープニングに使われたこともあって一躍有名になって観光客がどっと押し寄せるようなったようだ,現在アクセス道路,駐車場,遊歩道などが整備中であるが,とにかく一度は訪問しても損は無い,今ならまだそれほど人が多くないので,神秘的な気分を満喫できる


6.垂水千本イチョウ園の景観を堪能する
 雄川の滝を後にして次の観光地である垂水千本イチョウ園へ向かう,垂水市役所前の交差点を右折して5kmほど走ると,右手の山の中腹に黄色く染まった部分が見えてくる,あっ,あそこだなと車を進めていったのだが,結構上っていったら,途中に警備の人がいて,なんと「満車」の札を掲げてる

 ありゃりゃ〜,車停められないの?と一瞬焦ったが,近場の駐車場は満車だけど,臨時の第3駐車場は大丈夫とのこと,でそこに駐車する,その第3駐車場と園の入り口まではシャトルバスが行ったり来たりしているんで,早速乗り込む,なんとこれが無料なんである,で,約5分のバスの旅

 入り口に着いたら後は歩きである,約1200本のイチョウが植えられているらしいが,なんとこれが私有地の個人の園だっていうのが驚き,しかも入園料も無料,信じられない,なお2018年は11月23日(金)〜12月9日(日)まで「たるみず千本イチョウ祭り」として,夜間はライトアップもしてるようだ

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 私が訪問したのは11月28日で,園路は散った葉で黄色い絨毯状態であったが,まだまだ黄色い葉が沢山ついていて,十分に景観を楽しめた,ほんとに綺麗である,なお園路は平坦じゃないので女性はハイヒールはやめた方がいい,また急な段々畑状態の場所もあるのでミニスカートも避けた方が無難

 しかしこの広大なイチョウ園を管理するだけでも相当な経費がかかると思うし,ましてや「たるみず千本イチョウ祭り」として,幟を立てたり警備の人を雇ったりシャトルバスの運行したりとか,相応の経費がかかるだろうに,ぜ〜んぶ無料ってのがすごい,観光協会とかがバックに着いてるんだろうか


7.垂水フェリーで鹿児島へ
 イチョウ園を見終わった後,桜島を眺めながら少々ドライブして桜島フェリーで鹿児島市に戻る計画であったが,なんかずっと歩いてばかりで疲れてしまって,もう近くの垂水フェリーで鹿児島市に帰ることにした,行きは一番後ろだったが今回は一番前だった,約40分で鹿児島市に到着 


8.おわりに
 今回,総行程ちょうど200km,約12時間の車の旅であった,田舎道なので運転は楽だったし,海沿いの道が多く風景も楽しめた,また3つの観光地はいずれも無料であるが,申し訳ないくらいすばらしい体験ができる,是非ともこの3カ所は大隅半島観光で押さえておきたいスポットである

9.追加情報
 佐多岬の整備に関しては平成24年度から,環境省,鹿児島県,南大隅町が一体となって整備を進めてきたらしいが,平成31年(2019年)3月末にプロムナードの整備等が完了し,現在は駐車場から展望台まで車いすで行くことができる



2017年05月11日

阿久根商店の「うどん・そばの自動販売機」@鹿児島県南さつま市

1.はじめに
 昔はけっこうあちこちにあったんだが,もう,今となっては,絶滅危惧種のうどん・そばの自動販売機,鹿児島県南さつま市の阿久根商店というところが,この自動販売機を設置してるというので行って来た,たぶん本土最南端のうどん・そば自動販売機ではなかろうか,沖縄にあるかどうか解らないが,もし無かったら日本最南端ということになる


2.アクセス
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 住所は〒897-1122 鹿児島県南さつま市加世田小湊9411である,南さつま市までは鹿児島市の中心部から車で1時間ちょっと,南さつま市中心部の市役所横の交差点を国道226号線,笠沙,大浦方面へ右折する,この交差点から,自販機がある小湊という所まで約15分である,で,下のような自販機コーナーが現れる,この横が阿久根商店という製麺工場である,11時30分に着いて,客はだれも居なかった,貸し切り状態!

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3.購入前にトラブル
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 天ぷらうどんと天ぷらそばが選べて,どちらも350円なり,ここでトラブル発生,財布を見ると1万円札と千円札しか入ってない,この自販機,千円札が使えないのである,しょうがないので,飲み物は持ってきてるのに,千円札で140円の缶コーヒーを買っておつり860円をゲット,そのおつりを使ってようやく350円を投入

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4.約25秒でできあがり
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 デジタルのカウンターが25秒から始まる,25秒経つと下の受け取り口に,そろりとお椀が出てくるんだが,なんか中に人が居て,そろっと差し出してるような雰囲気で,おもわず笑いがこみ上げる,で,取り出そうとして,あっちっちになった,汁がほぼ満杯に入ってて,ちょっと傾いちゃって,こぼれた汁で手を火傷しそうになった,これは注意した方がいい,マジで熱々!

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5.食べる
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 お箸と,七味を取って,左のテーブル席に陣取って食べる,テーブル席はイスが4脚おいてあった,ナルト1枚とつけあげが2切れ,直径12cmくらいの野菜天が乗っかってる,食べた感じは結構腰のある麺で,インスタントのカップそばなんかよりずっとしっかりしてる,さすが製麺屋さんだけのことはある,食べてる間にトラックが1台止まって,運転手の人がうどん食べてた


6.なつかしい
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 ひさびさに食べた自販機のそばだが,学生時代よく食べてたので懐かしかった。当時は田舎町にはコンビニが進出してない時代だったので,飲んだ後とかよく利用してたからね,うどん・そばの横にハンバーガーの自販機もあったけど,こちらもよく利用してたなぁ,レンジでチンするから,パンの外側はさして熱くないんだけど,がぶりとかじると,水分のある中はあっつあっつで,火傷しそうになったりと,まあなつかしき古き良き時代を思い出しましたよ(感涙モノである)


7.ちょっとドライブ
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 食べ終わって近くに「くじらの眠る丘」と物産館があるんで,行ってみた,平成14年に近くの海岸にマッコウクジラ14頭が座礁したそうだが,この時の1体を骨格標本として展示してある,まあそんだけなんだが,そのデカさにはちょっと圧倒された,見て損は無い,物産館の方は,地元の野菜とかイロイロ並んでたけど,あんまり値段的に魅力的じゃなかったので何も購入しなかった(トイレ使ったのにすいません)

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 その後,大浦の町の方の丸山島公園ってトコに展望台が有るってことで行ってみたら,展望台は無くて柵があって中に入れないようになってた,台風ででも吹っ飛んだんだろうか,せっかくの眺望を期待してきたのに残念,その後は国道225号に出て帰路についた

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 ちなみにこの辺走ってると路傍にオオキンケイギクが一杯生えてる,これって特定外来生物で栽培しちゃいけないんだが,あちこち花壇なんかにも植えられてて,環境省の職員が見たら腰を抜かすんじゃなかろうか

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8.うどん・そば自動販売機使用上の注意点
 ここを訪問するときは小銭を準備しておこう,この自販機千円札は使えないと書いたが,500円玉も使用できない,多人数で利用するときは,要注意である,あと,前述したが容器のギリギリまで汁が入ってるから,取り出すときはヤケドに注意,両手で挟むようにつかむと容器がたわんで,汁がこぼれちゃって,アチチになるから,そっと抱えて取りだそう,小さな子供とかには取り出しはさせない方がいい


9.おわりに
 機械がかなり古いから,交換部品なんかも手に入らないだろうに,よくがんばってるなぁ,と感心する,一日何食でるのか解らないけど,維持管理だけでも大変だろうにその情熱には敬服する,ここトイレやお手洗いもあるし,なんと緑の公衆電話もあるんだよ,管理してる阿久根商店の心意気を感じずには居られない,阿久根商店さん,いつまでも営業続けてくださいね,南さつま方面を訪問する人は,是非立ち寄って食すべし,そこらの景勝地を見るより,この自販機のうどん・そば食べたら,古き良き昭和を体験できるぞ,絶対カンドーするって! 
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2017年04月19日

阿蘇観光:地震の影響の大きさに驚愕,通行止めと渋滞に注意

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1.佐世保から阿蘇へ
 先日ハウステンボスに行った時,ちょっと足を伸ばして南下して阿蘇方面にも行ってみた,マスコミなんかでも熊本地震の復興を支援するために「熊本観光に出かけよう」なんてのを見かけたりするがとりあえず行ってみました


2.途中で観光
 高速の大分道の九重インターで降りて,とりあえずやまなみハイウェーを目指したんだが,途中,九重夢大吊橋と国立公園九重やまなみ牧場に立ち寄った,国立公園九重やまなみ牧場はソフトクリームが美味しいと聞いてたので350円で食す,ミルクたっぷりでミルキーで柔らかくすごく美味しかった,大観望にも寄って眼下の景色をながめると気分まで雄大になってくる,猿回しの大道芸は笑い驚く外人さんのオーバーアクションにこっちは驚くが,まあ楽しく笑えて大満足


3.阿蘇パノラマライン
 その後阿蘇山ロープウェイを目指して阿蘇パノラマラインを登る,途中,何カ所も地震による地滑りの補修作業をやっていてちょっと恐い,でも景色は雄大である,左右眺望抜群なのでよそ見しちゃうんで危ない,だいぶ前だが,昔来た時は牛や馬が放牧されてて絵になってたが,今回(4月15日)はほとんど居なかった,まだ草が茂ってなかったしね


4.草千里
 で,草千里に着いてビックリ,土曜日なのにガラガラ,ちょうどお昼だったんで昼食を取ろうとしたんだが,レストハウスも営業してない店舗もあるようでがっかり,昔,来た時は駐車場も満杯に近く観光バスもたくさんいたのに,今回は九産交の観光バスが2台と乗用車が20台くらいだったかな

 お昼時だから本来ならレストランとかは混雑するはずなのに,言葉は悪いが,なんかちょっとした廃墟感が漂うような状況,結局なんにも食べずに持ってたスナックでとりあえず腹を満たす,それにしても阿蘇は噴火と地震の影響のダブルパンチで観光客が激減しちゃったんだねぇ,どちらも自然のこと故にどうしようもないが


5.阿蘇山ロープウェイ
 しょうがない,じゃ上に行ってロープウェイに乗ろうって行ってみて「ガーン!」「営業してないじゃん!」以前,噴火警戒レベルが平常時に戻ったとネットで見たんで,ロープウェイも動いてると思ってたのは私の勘違いだった!

 改めてホームページ見たら,噴火警戒レベルは平常時に戻ったけど火口周辺整備のため,火口から約1kmの範囲内は引き続き立入禁止なんですって,そのためロープウェイも運休するのでご了承くださいって書いてあるじゃないか!う〜ん事前調査不足でした,ロープウェイ駅の横には阿蘇山上神社が有るんだが,これも地震の影響だろうか壊れたままである,こちらもなにやら廃墟感が漂ってる


6.おまけの情報
 ちなみに草千里の駐車場に車停めると410円取られるんだが,これはロープウェイの方の山上駐車場との共通利用券になってる,でも山上駐車場には係りの人が居なくて,直接山上駐車場に行けば,410円払わなくてもいいのよね,なんなんだこれ? よく分からないが,まあ公園の管理や環境保護に使われるそうだから,復興のための寄付と思えばいいのかもね


7.通行止めや迂回路の渋滞に注意
 ロープウェイ乗りたくて高速代まで払ってわざわざ来たのに,残念至極であるがまあしょうがない,気を取り直して帰路につく,熊本インターから高速に乗ることにして山上から下へ降りる道をナビに案内頼んだら,近い道は通行止めになっていて,来た道をまた延々と降りていくハメになった

 下に降りても例の阿蘇大橋が壊れちゃってるので,山道の迂回路を走らなければいけないのだが,この迂回路ぐねぐね道で狭い上に,工事用のトラックも多くてすごく渋滞してた,たぶん翌日の4月16日(日曜日)が阿蘇地震の1年目に当たるんで関連の行事とか土日利用して帰省する人とかで移動が多かったのだろう

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 今度のゴールデンウィークもすごい渋滞になるんじゃないかな,このルートをドライブする人は事前にトイレ済ましておいたほうがいい,特に女性は悲惨なことにならないように事前対策を怠らないように,なにしろ山道だからトイレ借りるような施設は期待できない,ちなみに迂回路の入り口と出口には仮設トイレが設置されてる


8.最後に
 しかし,ほんとひどい地震だったんだね,1年経ってるのにまだあちこち爪痕が残ってるし,阿蘇方面は熊本でも随一の観光地だから観光関係は,まだしばらくは影響が残るだろうけど,熊本の皆さんは頑張ってください
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2017年04月17日

ハウステンボス近くで便利な「ホテルAZ長崎波佐見店」

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1.ホテルAZ長崎波佐見店の位置
 先日ハウステンボスに遊びに行ったときに利用したのが「ホテルAZ長崎波佐見店」って言うホテル,ハウステンボスに近いし,料金安いし,無料で朝食が付くし,ネットも駐車場も無料だし,ってことで選択したホテル
 場所:住所は〒859-3701 長崎県東彼杵郡波佐見町折敷瀬郷333-3
 電話:0956-26-7701
 西九州自動車道 波佐見有田ICより車で約1分

 ホテルAZはよく高速のICを降りた所にあるんだが,この波佐見店も波佐見有田ICで降りてすぐのトコにある,高速道路使って,あちこち移動する営業マンなんかを対象にした,ビジネスホテルという感じかな,ただし意外とそういう場所ってまわりに町並みが何もなくて飲食に困る場合がある


2.ハウステンボスへのアクセス
 私は車で行ったんだが,高速を利用しないで,一般道を利用してハウステンボスまで30分弱だった波佐見有田ICから佐世保大塔ICまで410円払って,高速を利用する手もあるが大した時間の節約にはならないようである


3.部屋
 部屋はシングルと2人用の2段ベッドの部屋のみ,ツインとかダブルとかがあるホテルAZもあるけど,ホテルAZ長崎波佐見店にはこのような部屋は無い,私は2人で泊まったんで2段ベッドの部屋である,2段ベッドがなんだか新鮮で学生時代の合宿というか,部屋はかなり狭いのだが秘密基地で遊んだ童心が蘇り,ハシゴを上り下りしたりすると結構楽しいのである

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 作りも頑丈で幅も十分あるんで大きめの男性でも安心,これに朝食が付いて,お値段なんと2人分で税込み,7,560円と驚愕のお値段,もう安いことこの上ない,まあ酒飲んで寝るだけだから,わたし的にはこれで十分


4.食事(朝食)
 朝食はバイキングが無料で付いてるからこれを食す,一応和食と洋食が準備されてるが,まあほんと基本的なものしか無くて豪華さは皆無,まあビジネスホテルでは,普通にありがちな内容だから特に不満はない

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5.その他設備
 テレビ,電気ポット,ドライヤー,歯ブラシ,カミソリ,タオル,お茶セット,スリッパ,浴衣,冷蔵庫等,通常のビジネスホテルにあるようなものは全て揃ってる


6.注意事項
 このホテルAZ長崎波佐見店って2015年4月のオープンで,比較的新しいホテルなんで車のナビがちょっと古いと電話番号や住所で検索しても出てこない,まあ,波佐見有田ICで降りて南に1分走ればすぐに虹色のペイントがある建物がみえてくるから迷うことはないだろう,今(2017.4.17)グーグルのストリートビュー見たら,まだ建設前の整地中だった


7.おまけの情報
 ホテルAZは辺鄙なとこが多く飲食に困ることがあるって書いたが,このホテルAZ長崎波佐見店はホテル出て南に200mくらい歩けば「藤茶屋和風レストラン」っていうお店がある,私はここでサラダとイカ下足唐揚げと枝豆で生ビールを頂いたが,お値段の割にボリュームもあって大満足,ホテルAZ長崎波佐見店宿泊の際は利用をお薦めする
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4月のハウステンボスは最高だ!−出かけるときの注意点

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1.はじめに
 ハウステンボスに行って来た,出不精なのであんまり旅行とかはしないのだが,今回は上の写真にあるプリマハムのキャンペーンで,ワンデイパスポート引換券が2枚も当たったので行って来ました(ワンデイパスポートは1枚が6,900円也)

 ちなみにこの引換券が当たったのが去年の夏頃で,夏は暑いしとか言ってるうちに秋になったんだけど,そのころちょうど体調が悪くてそのまま冬になって,冬は寒いしなぁとか言ってるうちに4月になって,有効期限の4/31が迫ってきたので重い腰を上げたわけ


2.出発
 4月13日に出発してその日は近場のホテルに投宿,ちょっと距離有ったけど車で行ったんだが,この時期高速から見える風景もその辺の町の道路も,あちこちでサクラが咲き誇ってて気分最高のドライブ環境,目的地へ向かって走りながら花見ができちゃう


3.ハウステンボス内散策
 翌日の4月14日は開園9:00ちょうどに着くように出発,開園して間もないので人も少ない,最初は案内地図を見ても自分がどこにいるのか,よくわからずマゴマゴ,とにかく広いんである,とりあえず歩いてたらちょうど運河クルーズ船が出るとこだったので乗船する

 これで移動したんで距離感とか位置関係が多少把握できた,船が着いたところがタワーシティってところ,ドムトールンっていうハウステンボスで一番高い建物の展望所に登る,建物は105mだが展望所は80mの高さとのこと,それでも十分高く園内の各施設の位置関係がよく分かる,天気も良くてながめ最高だった,ちなみに自分の位置を確認するのにこのタワーと観覧車が役立った

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 次にアムステルダムシティやハーバーゾーンを散策した後,フォレストヴィラを抜けてパレスハウステンボスっていう,宮殿と宮殿内の美術館や西洋庭園を鑑賞,心が洗われる

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 そのほかアトラクションタウンでロボット見たり,観覧車乗ったりしてるうちに昼過ぎになった,食事を取ることにしたが,ちゃんとしたレストランから,ファストフードまで,もうなんでもある,しかしここはやはり佐世保バーガーにトライでしょう,オープンカフェで佐世保バーガーとコーラを摂取してたら,となりの席にうどんをすする白人夫婦が居て,「逆じゃな」と思って内心(笑),9時に入ってここまでで4時間経過

 このあと腹ごなしにアートガーデンやフラワーロードを散策して,最後はお土産物買って14時頃出国した,つまりハウステンボスで5時間ほど過ごしたことになる,これでも半分くらいしか遊んでない感じである,夜のイルミネーションまで楽しむとなるとさらに時間が必要である


4.ハウステンボスの楽しみ方の注意点
 14時頃に帰ったわけだが,この頃になると,一般のお客も増えるけど,観光バスなんかの団体客がどかどか押し寄せてきて何を楽しむにも長い列に並ぶことになる,おまけに某外国の方々も一杯いて所によりカオス,大声で話すのはまあいいとして,人混みの中だろうがなんだろうが,どこでも自撮り棒スマホを差し出すし,見てて危険なくらいのスピードで自転車やカートで走り回るし,禁止なのに持ち込んだものを飲食してるし,レジの順番とかちゃんと守らないし

 という訳でハウステンボスは朝一で出かけて開園とともに入場,これだとアトラクションとかほとんど並ばなくていい,さっさと目的の場所見て,観光バス等が増える午後とかは退出しちゃう,再入場も可能なので近場の名勝地でも見て夕食済ましてから,イルミネーション見学に再入園ってのがいいのかも

 タイトルが「4月のハウステンボスは最高だ!」ってのは,この時期が気候的に暑くもなく寒くもなくちょうどいいし,春の花がとっても綺麗だし,木々が芽吹き出して躍動感も有る,気をつけたいのは海沿いなのでハーバーゾーンとかに行くと,海風が吹いてて寒く感じるので羽織る物を持っていったほうがいい,5月いっぱいは同じような感じで楽しめるんじゃないかな
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