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2018年06月12日

ゆうパック(おてがる版)はサイズ間違いで高額請求の危険!

ゆうパック(おてがる版)の間違い (3).jpg

1.はじめに
 最近ヤフオクの商品発送は,ゆうパック(おてがる版)を利用するようになったのだが,田舎の市なので中央郵便局にさえ,ゆうプリタッチが設置されていない,またローソンの店舗は近くにあるが,どうもこのシステムは信用できないので,いつも郵便局の窓口に直接荷物を持ち込んで手続きしてる


2.ゆうパック(おてがる版)は郵便局員でさえ慣れてない
 その郵便局も,最初に荷物を持って行った時は,慣れてない感アリアリで,説明書を見ながらアレコレ同僚の方と相談しながらの手続きで,信じられないだろうが15分くらいかかった,ただ,最近は私が毎週月曜日に持ち込むので,だいぶ慣れてきたように思っていたんだが・・・


3.ゆうパック(おてがる版)のサイズ間違い
 先日100サイズの荷物を持っていって手続きしてもらったところ,「あっ,またe発送野郎が来た」な〜んて感じで,スマホの2次元コードをピッと読み取って,タッチパネルをポチポチ,印刷された用紙から貼付用部分を切り取って渡してくれる,私はビニル封筒に入れてペタンと箱に貼る

 おねえさんはその間にさらに処理を進めて,最終的に伝票を2枚渡してくれて手続き完了,「じゃ、お願いしますね」と言って窓口を離れたんだが,出口のところで「あれっ?,メジャーでサイズを測ったっけ?」と気づいたんで,伝票を見たら,なんと170サイズにマルがしてあるではないか
 
 この品物,かなり遠方の人が落札したんで,100サイズなら1,520円だが,170サイズだと2,520円と1,000円も高くなる,気づかなかったら大損である,急いで窓口に戻って「サイズ間違ってますよ」と訴えて,訂正してもらうことになったのだが,その訂正に時間がかかることおびただしい


4.サイズ間違いの修正はものすごく時間がかかる
 このシステムについては,以前,時間指定が変更できないってことで記事書いたのだが(詳細は→こちら),出品者が2次元コードを発行すると,その後は修正できないという欠点がある,今回は郵便局における郵便局側のミスだから,その場でササッと変更できるかと思いきや

ゆうパック(おてがる版)の間違い (2).jpg

 なんと上記の写真のようなサイズ修正に10分も待たされてしまった,窓口の人だけでなく,奥にいた管理職風のおっさんまで出てきて,タッチパネルとコードリーダーをあれこれ操作してる,毎回愚痴ってばかりで申し訳ないが,このシステムは根本的な部分でおかしい,全然「おてがる」じゃない


5.ゆうパック(おてがる版)はシステムがおかしい
 こういうシステムは「人間は間違いをおかす」という前提で構築しないと,とんでも無いことになるんだが,ほんとどうなってるんだろう,今回の件に関して言えば,サイズを選択する画面の前に「商品のサイズ測定をしてから実寸サイズを選択してください」の画面を入れればいいだろうに

ゆうパック(おてがる版)の間違い (1).jpg

 たぶんおねえさんは伝票の最大サイズ「170」の文字を見て,これは170サイズの荷物だなと勘違いしたんだろう,だいたいこの印刷されて出てくる伝票に「最大サイズ 170」という文字は必要ないと思うのだが,なんであんな無意味な数字が記載されてるんだろう,勘違い誘発の元にしかなってない

 この間違いを誘発する「最大サイズ 170」の表示は,2018年の9月からは記載されなくなったようである,ほんとなんでこんな意味のない表示がしてあるのか疑問だったのだが,サイズミスで高額な送料を請求されたりとか,イロイロ苦情が多かったのだろう


6.ゆうパック(おてがる版)をローソンで発送する危険性
 先にローソンでは出さないと書いたが,ローソンの荷物が郵便局について,不慣れな局員が操作して今回のようなことになったら,そのまま170サイズの料金が請求されてしまうということである,実際ネットにそういう事故例がアップされてる,だから私はローソンからは発送しない

 たぶん実際発送した荷物は小さいサイズなのに,最大サイズの170サイズの料金をヤフーから請求されているにもかかわらず,当人が気づいてないという事例が相当あるんじゃないだろうか,これはもうお金に関する部分だから由々しき問題である

ゆうパック(おてがる版)の間違い (4).jpg

 これを別途にヤフーウォレットの請求明細から確認しようとしても,上のように前月のまとめた請求金額しか表示されず,例えば今月の利用状況や金額等を個別に確認できるようにはなってない,これはおかしい,ヤフーカードなんかと同様の月々の個々の利用明細が解るようにすべきである

 この点に関しては,よほど苦情が多かったのだろう,最近になってヤフーウォレットの利用状況の表示方法が変更になって,配送サービス利用料として個々のオークションごとに確認できるように変更された,ゆうパック(おてがる版)の場合は備考欄にサイズが表示されるようになっている

 ただし,これも本人が意識して発送の都度ヤフーウォレットの利用状況にアクセスしてサイズ確認を行い,間違っていたら郵便局に連絡するとかの対応を取らないといけない,根本的なサイズ間違いが起こらないようなシステム変更では無いという点は注意した方がいい


7.ローソンから発送した場合は必ずサイズ確認を!
 ゆうパック(おてがる版)は,郵便局で受付されて,しばらくしたら落札者に自動で発送連絡が行くから,出品者はそこでとりあえず発送までは無事完了したと思い,「荷物を追跡する」ボタンから状況を確認する人は少ないのではなかろうか,確認してもサイズまで見る人がどれくらいいるだろう

 ローソンから発送した人は,ネットで荷物を追跡することができる状態になったら,必ず取引ナビの「荷物を追跡する」ボタンから,郵便のページに行ってサイズ確認した方がいい,間違っていたら,即座に郵便局に連絡するべし,時間が経ってからだと,かなり面倒なことになる


8.おわりに
 郵便のシステムってなんでこうもスマートじゃないんだろう,定形外郵便の改定でも定形外の中に規格内と規格外という区分を作って複雑化してるし,今回の件,ローソンの新人バイトさんが間違えるならまだしも,郵便局の職員が間違えるようなシステムって,それ自体がおかしいと思わないのだろうか



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