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2017年01月22日

海外でwi-fiスポットを使うなら出国前にVPNを装備しておきましょう

海外シリーズです。

宿にwi-fiサービスがあることが多いです。機内でも衛星接続によりwi-fiが使えるサービスがあります。

しかし、基本、このような公衆無線LANスポットは、パスワードが設定されていないか、設定されていても、共通なので、通信が丸見えになってしまいます。

そこで、出国前に用意しておきたいのが、VPNサービスです。

VPNとは
Virtual Private Networkの略で、「サーバーまでの通信自体を暗号化する」というような仕組みです。
周囲の人からは、「なんだかよくわからないパケットが移動している」ぐらいにしか見えなくなります。
これによって、セキュリティを確保したり、あるいは通信が傍受・管理されている中国国内からでも通常ではできないGoogleのサービスへの接続や、twitter等が利用できます。


これを、個人で簡単に利用できるようにしたのがこちら。
Wi-Fi セキュリティ powered by Hotspot Shield
2017-01-22-01.jpg

各デバイスにインストールする必要がありますが、1契約で、5台のデバイスまで、年間2980円で利用できます。

注意点としては、「VPNをオンにした状態」では公衆無線LANにログインする認証自体ができないため、「公衆無線LANにログイン処理→VPNをオン→保護された通信を開始」というような手順を踏む必要があります。

たとえJALの機内のwi-fiといえど、クレジットカード番号等がダダ漏れでは危険です。
年間2980円と安い買い物ですので(ソースネクストの超割でさらに半額になった模様)、出国前に設定しておいてはいかがでしょうか?

2017年01月21日

フランスでも使える?!simフリールーターとthreeのsimで悪戦苦闘した話

突然ですがフランスに行ってきました。

今回は、日本にいる間にwifiを何とかしようと、このようなものを調達しました。

threeデータ通信プリペイドsim 1GB/30日
2017-01-21.jpg

NECプラットフォームズ 自動SIM切り替え LTE モバイルルーター Aterm MR05LN ( デュアルSIM 対応 / nanoSIM×2 ) PA-MR05LN
2017-01-21-02.jpg

ところが、APN設定をしてシャルル・ド・ゴール空港に到着し、意気揚々と接続を試みましたが、電波のシグナルは立つものの「APN設定を確認してください」と表示されて一向に接続できる気配がありません。場所を移動しても繋がらず、結局宿についてしまいました。

やむを得ず、所持していた、simフリーiPadにthreeのsimを差し込んだところ、特に設定も何もなしにスムーズに接続。
(電波状況によって、Boygues、Orange、Free等ローミング先がコロコロ変わります。)

気になるインターネット共有(ルーター替わりとしての使用)もsim販売の注意書きにある「テザリングもご利用いただけません(simフリーモバイルルーターは使用可)」にもかかわらず問題なく利用できました。

パリ市内は良好、ノルマンディーへの移動途中は不安定、モン・サン・ミッシェル対岸地区は不通、モン・サン・ミッシェル内はむしろ快適、というような電波事情でした。

帰国していろいろと調べていると、あまりこのような海外simの利用については日本語の記述がネットに見当たりません。

唯一みつけた別の海外simカードに関するヤフー知恵袋のやり取りを見ると、海外におけるAPN設定においては、日本の格安simの設定の時には通常”任意”とされることが多い項目、「APN名」が接続の可否に影響を与えているという情報がありました。
そこでの「APN名を変えたらつながった。」(どう変えたら解決したかは記載されていませんでした)という言葉を信じるなら、今回、ルーターではAPN設定の際に、APN名が正しくなかったために接続できなかったということになります。

またフランスに行く機会があったら試してみたいなぁ。もちろん予備のためにsimフリーiPadも忘れずに。


〜備忘録です。〜

フランスにおけるthreeデータ通信カードのAPN設定

Name - 3 Internet ※筆者のルーターでは「3」や「three」のみでは動かなかった
APN - three.co.uk
国際ローミング オン


キーワード
フランス、three、APN設定、wi-fi、wifi

2017年01月17日

auからMNP転出で引き留めポイントだけじゃない、あの会社で使える意外なクーポン獲得!

突然ですが、auからMNPしようと思い立ちました。

思い立ったが吉日、MNP専用ダイヤルに電話し、順番待ちをすること5分。
オペレーターの方につながりました。

「何かご不満がございましたでしょうか?」

「テレビでやってるUQモバイルっていうのに変えようと思って・・・」

すると

「機種変更に使えるポイントが16200ポイント差し上げられるのですが」

といきなりの引き留めポイント発動。

利用期間はきっちり13か月の毎月サポート特約満了直後のMNPである。

それでも変更したいと告げると、

「”UQモバイルの店舗で使用できる、特定のプランで1000円引き等になるクーポン”をSMSで送付いたします」
というような趣旨のことを告げられ、続いてMNP予約番号の通知となった。

その後実際に送られてきたSMSがこれである。

2017-01-17-01.jpg

さて、現在UQモバイルではMNP転入者(ただしau、au系MVNOからを除く)を対象に、通話料込みのプランが1年目は2000円、25か月目までは1000円安くなるという優遇プランを展開している。

2017-01-17-02.jpg

今回の提案は、”auからの転出のグループ内引き留めクーポン”という位置づけのものであると思われるが、これはいかなる特典になるのか?

さすがに1680円の音声+データ3Gのプランで1000円引きはしないよなぁ・・・。

まして、クーポン適用の条件がこのSMSの文字列だけであるので、どのような処理になっているのかにも俄然興味がわく。

au解約の理由を聞かれるのが面倒で、思い付きで「UQに行く」と言ってしまったのであるが、特典次第では本当にmineoではなくてUQモバイルに行くという選択肢もありかもしれない。


〜後日談〜

UQモバイル取り扱い店舗にやってきました。

SMSの画面を見せると、店員さんは不思議そうな顔で、「少々お待ちください」とのこと。

UQモバイルに電話しているようだが、時間がかかり、なかなか繋がらないとのこと。

所用があって、1時間ほど店舗を離れていると、電話がかかってきました。

「UQモバイルの利用料が1年間1000円引きとなるクーポンということで確認が取れました」

「音声+データ3Gのプランでも使用できますか?」

「ぴったりプランとたっぷりプランのみとなります。」

ということだった。

〜結論〜

UQモバイルは表向きは「auからのMNP」は歓迎していないキャンペーンになっているが、「auのMNP窓口でUQモバイルに移行したい」旨を告げると、他社からUQモバイルへのMNPと同様に扱われるクーポンが発行される。

UQモバイルのぴったりプラン、たっぷりプランに移行を考えているauユーザーは検討してもよいかもしれない。

私は、音声+3Gで十分なので、mineoのAプランに行くことに決定しました。


〜追伸〜
2017年1月20日より、紹介者と入会者に2000円のamazonギフト券が進呈されるキャンペーンと、デュアルプランが3か月800円引きになるキャンペーンが開始されました。
2017-01-21-03.jpg

よろしかったらこちらの紹介コードをお使いください。

あと、紹介の場合でもエントリーコード(エントリーパッケージ:sim発行の初期手数料に相当)は必要なので、事前にamazon等でエントリーパッケージを購入しておくと2000円ほど浮きます。

mineo エントリーパッケージ au/ドコモ対応SIMカード データ通信/音声通話 (ナノ/マイクロ/標準SIM/VoLTE)

新品価格
¥652から
(2017/1/21 23:16時点)





キーワード
UQモバイル、UQmobile、auからのMNP、クーポン、mineo

2016年11月28日

JCBカードの臨時増枠を使ってみました。

1.臨時増枠のすすめ
突然ですが、私はリクルートプラスカード(JCB)のヘビーユーザーです。

ところで、家族で行く海外旅行の支払を決済したりしていたら、利用限度額がカツカツになってしまいました。

このままでは、来月の生命保険料の引き落としが失敗してしまう可能性があります。生命保険会社から「払わないと失効しますよ」という督促の電話が来てしまうのはあまりに恥ずかしい・・・。

そこで、JCBに臨時増枠を依頼してみることにしました。

2.Webで簡単に依頼できます・・・とあるが?
2016-11-28-02.jpg

それでは実際に申し込んでみましょう。

2016-11-28-03.jpg

利用目的は正直に、思いつく限り「買う可能性があるもの」をすべて列挙した。

2月までに国内旅行にも行こうと思っているので、パッケージツアー、航空券、宿泊、北国なので防寒用のコートなども調達しなければ、また、写真の講座にも通っておきたいので受講料にもチェック。
当然、各種公共料金の支払いもあるので、チェックを忘れずに・・・。

2016-11-28-04.jpg

Oh・・・.

翌日、改めてオーソリセンターにお電話することとなった。

3.オーソリセンターとの対話

オーソリセンターでは厳重な本人確認などを受けた後、利用目的についての話になった。
以下だいぶ端折っているが要旨である。

「家族の旅行代金を決済したら金額が大きくなってしまって、このままだと来月の保険料の引き落としも危ういので申し込みました。」

「保険料はいくらぐらいですか?」

「2万円です。」

「差し支えなければ保険会社名をお知らせください。」

「○○生命です」

「かしこまりました。海外旅行先でのご利用の予定がありますか?」

「はい。」

「どちらでご利用の予定かお伺いします。」

「○○です。あと、2月までに国内旅行にも行く予定なのですが。」

「どちらの旅行会社を使われるか決めていますか?」

「おそらく最近よく使っている○○になると思います。」

「2月10日まで、いくらぐらいのご利用枠があれば安心でございますか?」

こちらで金額を決めていいのか!

「じゃ、じゃあ100万円ぐらいで・・・」

「でしたらこの場で増額可能です。なお、増額中は宝石類、金券、回数券、パソコン、カメラ等でのカードの利用ができませんがご了承ください。」

「定期券は大丈夫ですか?」

「大丈夫です」

「それでは登録にあたってこれから5分間ほどカードが使えなくなりますので、ご使用はしばらくお待ちください。」

だいたいこんな感じで、終始和やかに増額交渉は終結した。

ちなみに、一時増額ではなくて、限度額引き上げというのも交渉すればできるようなことがネットを調べると出てくるのであるが、チキンな私には言い出す勇気がなかったのである。

5.換金性の高い品目には制限、支払は一括払いのみに

増枠中は、換金性の高い品物(と思われる)の利用ができなくなる。通勤定期券での利用はOKなので、会社生活に支障はないので良しとする。
また、筆者が大好きな分割2回払い(利息なし)が使えなくなるというのは地味に痛いが致し方ない。
(なお、もともと2回払いが選択できる通販は少ないのであって、選択できるヨドバシカメラは神なのである。)
海外利用も渡航先をヒアリングされているのは、増額中に海外で不正利用されるというのを警戒しているのであろう。

まさに、ご利用は計画的に、の世界である。

2016年11月02日

MONOMAX2016年11月号の付録がボストンバッグだったのでつい買ってみた

付録が本体ですよ。

2016-11-02-06.jpg

nano・universeの(プレミアム)BIGボストンバッグが付いてきます。

2016-11-02-05.jpg

さっそく開封。

2016-11-02-02.jpg

A4ほどのサイズに折りたたまれて入っている。

2016-11-02-03.jpg

展開

2016-11-02-04.jpg

パッと見、880円のおまけには見えませんな。

こういう付録が本体の本って、今、すごく多いんですね。知らなかった。特に女性誌。

MONOMAX2016年12月号の付録はハンティングワールドだそうです。ちょっと気になります。

2016年10月30日

続・XperiaZ3でスワイプしても設定画面が出てこなくなってしまった話

さて、修理に出してはみたが、見積もりの連絡が来ない。

これは無償修理対応かと思って待っていると。

auショップからの着信が!

結論:無償修理でした。

2016-10-29.jpg

auでも無償修理になりましたよ!

本体の保証期限は購入から1年で、期限は切れているので有償もやむなしと思っていましたが、無償でした!

新品のようなフィルムが貼られた状態で帰ってきました。

2016-10-30-01.jpg

2016-10-30-02.jpg

XperiaZ3の故障でお困りの方、あきらめずに修理に出してみてはいかがでしょうか。

2016年10月16日

XperiaZ3でスワイプしても設定画面が出てこなくなってしまった話

ウォークマンとして使用していたXperiaZ3(sol26)であるが、スワイプしても通知領域が出てこなくなってしまった。
また、ホームボタンの隣にあるバックキーも反応しない。
設定画面などにある右上の・・・のボタンも反応しない。

調べてみると、俗に「タッチ切れ」と言われる不具合・故障の一種らしい。

docomoのSO-01Gでは回線の契約がなくても無償修理になったとの報告がネットに多数あるが、auについてはそういった記述がないので不安になりつつ、本体の不具合ということでauショップに持ち込んで見ることにする。


10月某日 auショップ店頭
「昨日も同じような方がいらっしゃいましたね。」
とりあえず、今は別のスマホを使用していて、機種変更前に使っていたスマホだと伝える。

「保証などには加入されていないようなのですが、修理に出してみましょうか。」
現在契約していないため、紙には「カラ端末」と記載されている。
念のため、auの現存契約がないと修理ができないのかと聞いてみると
「そのようなことはございません。」とのこと。

「いつ頃から不具合が出ましたか?」
ウォークマンとして使用していて、1週間前ほどに動かないことに気が付いたと伝える。

「見積が出てからキャンセルすることもできますが、現在ご契約の端末ではないため、修理費をいただいてからの修理となります。」

とりあえず、修理に出してみることにした。

2016年07月29日

MDR-NW750NはウォークマンNW-F880シリーズ、XperiaZ3、XperiaZ4では効果なし。

買っちゃった!
2016-07-25-001.png

やっちゃった!
2016-07-25-002.png

「対応製品:以下のすべての条件を満たすウォークマン、Xperiaでご使用できます。
・ハイレゾ・オーディオ対応機種
・ノイズキャンセリング機能搭載
(ウォークマンF880シリーズにはご使用できません。」

MDR-NW750Nが公式に対応している機種は2016年7月25日現在
「ウォークマン NW-ZX100/A27HN/A26HN/A25HN/A25/A17/A16対応
Xperia(TM) Z5/Xperia(TM) Z5 Compact/Xperia(TM) Z5 Premium/Xperia(TM) X Performance 対応」

であるが、このうち「A27HN/A26HN/A25HN」には、初めから「ハイレゾ対応ノイズキャンセリングイヤホン」がセットされているため、このMDR-NW750Nは実は出番が少ないのである。実質XperiaZ5とZX100専用??

通常の音楽再生には使えているものの、ノイズキャンセリング機能をオンにした場合、まともに使えるのかどうかはわからないのである。

で、さっそく、地下鉄の走行音を拾ってきて試してみました。
2016-07-25-003.png

だめだ・・・マックスに効かせてもF887ではほとんどノイズキャンセルの効果なし・・・。
2016-07-25-004.png

標準のイヤホンに戻すとしっかりノイズキャンセル効果があるので、MDR-NW750Nで効果がほとんど期待できないのは間違いではない。

そして実際の通勤でも使用。やはり面白いぐらいに効果なしだった。

ちなみに、ハイレゾ対応、ノイズキャンセリング機能ありの「公式に対応が明記されている以外」のXperiaも実機でも試したところ、

XperiaZ3・・・対応イヤホンにMDR-NW750Nが表示されず、その他のヘッドホンを選ぶと、ノイズキャンセリングがオフになる。
2016-07-26-004.png

XperiaZ4・・・対応イヤホンにはあるが、キャンセリング効果が、効果あるのかわからないぐらい弱い・・・。いや、効果がないといってもいい。
2016-07-26-005.png

2016年11月7日追記・Xperia Z4航空機内で使用してみるも、ノイズキャンセリングの効果は全く感じられず。
2016-11-06-01.jpg

結論:公式に対応していると明記されている機種でないとMDR-NW750Nはノイズキャンセル効果がない。

さて、このイヤホンに合わせてZX100でも買おうかしら・・・(イヤホンから本体が生える本末転倒具合)

MDR-NW750N対応表(非対応表)
ハイレゾ再生ノイズキャンセリング
NW-Z1060非対応44.1kHz/16bit効かない
NW-F887対応192.2kHz/24bit効かない
XperiaZ3対応96kHz/24bit効かない
XperiaZ4対応192.2kHz/24bit効かない


11月7日追記
朗報!XperiaXZ側ではMDR-NW750Nへの対応が明記されました!
2016-11-07-01.jpg

2016年07月27日

今さら引っ張り出してきたNW-Z1060にamazonミュージックアプリを入れると・・・

5年前のウォークマンを引っ張り出してきたが、アプリを入れるというか、グーグルアカウントを登録した段階で、CPU使用率がほぼ常時100%になってしまい、指でタッチしても5秒〜10秒後に動くというような有様で、全く使い物にはならなかった。

2016-07-27-001.JPG

amazonミュージックは動作するのであるが、いかんせん動作がこれでは使う気になれない。
デュアルコアで1GHzだからといって、こんなに重たかったかな?と、端末を初期化して再度アプリの導入を試みるも同じ結果だった。

端末を初期化した状態で、グーグルアカウントは登録せずに、純粋に音楽プレーヤーとしてのみ使った場合、そのような異常な重さもなく、これはこれでまだ十分使えると思ったのだが・・・。

そこで、再度初期化し、こんどは新規にgoogleアカウントを取得し、登録を行った。
amazonミュージックアプリも無事ダウンロードでき、今度はフリック操作も快適に動くようになった。

さっきまでの重さが嘘のようだった・・・。

だが、その軽さも30分と持たなかった。

再び動作が重くなり、5秒〜10秒後に反応という状態になってしまったので、これ以上のこの機種の活用は断念せざるを得ないのである。

2016年07月26日

MediaGoからの転送、変換を制御する

MediaGoの基本の設定

元ファイル.dsf(5.6MHz1bit)

1.元ファイル.dsfをMediaGoで転送した場合
(1)WALKMAN NW-F887
→FLACの192kHz24bitに変換されて転送される。
(2)XperiaZ3
→FLACの192kHz24bitに変換されて転送される。

2.元ファイル.dsfを一度FLAC176.4kHz24bitに変換してからMediaGoで転送した場合
(1)WALKMAN NW-F887
→そのままFLACの176.4kHz24bitで転送される。
2016-07-13-003.png

(2)XperiaZ3
→FLACの192kHz24bitに変換されて転送される。
2016-07-13-002.png

この通り、転送先の機器によって、自動的にMediaGoがフォーマットを変更し変換して転送をしている模様。
(転送する形式は選べない)

では、XperiaZ3では176.4kHz24bitの再生ができないということなのだろうか?

かと思い、無理やり176.4kHz24bitのファイルをコピーしてみた。
2016-07-13-001.png
1回1回対応していないフォーマットの可能性があると警告が出る。

しかし、実際には、XperiaZ3でも176.4kHz/24bitのファイルの再生は可能だった。

xperia Z3のカタログスペック上は
「※USB経由では最大192kHz/24bit、ステレオミニジャック経由では最大96kHz/24bitの出力に対応する。」
であるので、ファイルは扱えてもイヤホン端子からは96kHz/24bitの出力が上限になるということだ。

続いて、88.2kHz/24bitのファイルを作成してXperiaZ3にMediaGoで転送してみたところ
96kHz/24bitのファイルに変換されて転送されていた。
2016-07-15-001.png

プレーヤーでファイルは扱えるのに、NW-F887だとそのまま転送で、XperiaZ3だともう一度変換というのは謎である。

XperiaZ3へのMediaGoでの転送時の変換有無

44.1kHz→そのまま転送
48kHz→そのまま転送
88.2kHz→96kHzに変換して転送
96kHz→そのまま転送
176.4kHz→192kHzに変換して転送
192kHz→そのまま転送

機器ごとの詳細設定で解決
これらは設定変更で、変換せずに転送することが可能であることがわかりました。

ツールからユーザー設定を選択
2016-07-26-001.png

機器から対象の機器を選択し、機器設定をクリック
2016-07-26-002.png

オーディオを選択し、ハイレゾ・オーディオ変換のプルダウンから「ハイレゾオーディオを変換しない」を選択してOKボタン。
2016-07-26-003.png

これで、176.4kHz/24bitの音源がそのまま転送されていることを確認できました。

ウォークマン以外の機種を使っていて、転送する都度不必要な変換に迫られている場合も、この画面で変換無しを設定すれば変換無しで転送となる模様。
(ただし、事前にDSDなら再生可能なflacに変換しておく等、自己管理が肝となります。