2017年11月05日

GALAXY Note 3 SC-01F のバッテリーをより大容量なものに交換

概要

GALAXY Note 3 SC-01F のバッテリーを、6400mAh のものに交換した。
バッテリーのもちが格段に長くなって大満足。
ただし、バッテリーがでかいので、本体が分厚くなり、少し重くなった。

詳細
環境

・スマホ本体: GALAXY Note 3 SC-01F

・今回買ったバッテリーセット:
※色はブラックを購入

・PASMOの読み取りテストに使ったアプリ: ICカードリーダー by マネーフォワード
動機/経緯

手持ちのスマホで、最近急激にバッテリーのもちが悪くなってきた。
キャリブレーションしたり、不要なアプリを消しまくったり、余計な設定を解除したりしてみたが、ほとんど改善されなかった。
このスマホは入手してから3年くらい経つ。よって、経年劣化とみなし、新しいバッテリーを買うことにした。
どうせ買うなら、コスパが良い物がいい。
そこで見つけたのが、もともとのバッテリーよりもはるかに大容量な6400mAh のやつ。SC-01F 専用のタイプである。
交換作業

このバッテリーは、スマホ本体にもともとついているバッテリーよりもかなり分厚い。よって、スマホ本体のもともとのカバーと一緒に取り付けることができない。よってこのバッテリーには、その分厚さに対応していてSC-01Fの既存のカバーと交換するための専用カバーがついている。
さらに、衝撃吸収のためっぽい、これも形が合ったTPUカバーもついている。
これらを問題なく交換・取り付けることができた。
PA180479.JPG PA180482.JPG PA180484.JPG PA180485.JPG
使った感想

バッテリーが大きくなった分重くなった。だから片手での操作はこれまで以上に注意すべき。
また、PASMOの読み取りテストをやってみた。TPUカバーを取り外して、PASMOを本体背面の専用カバーに完全に触れる距離にまで近づけた状態で読み取りを試みたところ、PASMOの使用履歴をちゃんと読み取ることができた。
今のところ、フル充電した後であれば、充電しなくてもまる2日間もった実績あり。この電池のもちは大満足

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タグ:バッテリー

2017年10月28日

Linux Mint で、外付けHDDにファイルをコピーした後にしばらく動作が重い。

概要

Linux Mint で、外付けHDDに多くのファイルをコピーした後にしばらくOS全般の動作が重い。
どうやら遅延書き込みが動作を重くしている模様。画面での見た目上では、コピーはとっくに終わっているのだが。
この遅延書き込みが終われば、一時的なOSの重さも止む。
HDDのアクセスランプの点滅が止んだり、sync コマンドからリターンが返ってくれば、遅延書き込みが終わったとみなせるっぽい。

詳細
現象

Linux Mint で、大量の画像ファイルと動画ファイルを、内蔵SSDからUSB外付けHDDにコピーした。
その直後、ファイルブラウザ上ではコピーが終わったように見えるのだが、それからしばらくの間OSの動作が重いという現象に出くわした。
また、そのときにコピー先の画像ファイルを開こうとしても、開くまでけっこう時間がかかる。
しかししばらくすると、このような動作の重さはおさまり、また普通に使えるようになる。
環境

・PC: Lenovo ThinkPad X220
・OS: Linux Mint 18.2 'Sonya' "MATE-64bit"
・ファイルコピーに使ったファイルブラウザ: Caja 1.18.3
・外付けHDD: Seagate ST31000528AS (1TB SATA300 7200rpm 3.5インチ)

【PCと外付けHDDとの間の機器】
・USB 3.0 のPCMCIAカード: SODIAL(R)3ポートUSB3.0 エクスプレスカード 54ミリメートル
・HDDスタンド: Yottamaster USB3.0 hddスタンド 2.5 / 3.5インチ hdd / ssd ハードディスクケースSATA3.0 UASP対応 8TB対応 ブラック
原因

遅延書き込み機能が働いていることにより、一見コピーが終わったように見えても、実は裏で一生懸命頑張って書き込みを続けている模様
対策

遅延書き込み機能自体をOFFにする方法は見当たらなかった。まあ、これは本来便利な機能なので、別にONのままでよいと思う。
遅延書き込みが完了することでOSの重さが再びなくなるまで、都度待つしか無さそう。
遅延書き込み中に事故が起こってデータが消えるというリスクをおさえるためには、遅延書き込み完了までおとなしくしていたほうがよいのかも。
遅延書き込み完了を確認する方法としては、HDDのアクセスランプ(今回の場合はYottamaster HDDスタンドについているアクセスランプ)の点滅状況を見るか、"sync"コマンドを使うのがよさげ。
syncコマンドを実行すると、もし遅延書き込み中ならsyncコマンドの結果は返ってこないが、遅延書き込みが終わると、リターンが返ってくる模様。
Screenshot at 2017-10-28 23-10-28.png

参考にしたウェブページ

https://forums.linuxmint.com/viewtopic.php?t=186214
http://www.gnu.org/software/coreutils/manual/html_node/sync-invocation.html#sync-invocation

WPA2に発見された脆弱性に対するパッチをMint にあてる

話題になっているWPA2に発見された脆弱性(KRACKs)に対するセキュリティパッチを、Linux Mint にあてた。
アップデートされたのは、"wpa" で、アップデート先のバージョンは2.4-0ubuntu6.2 だった。
Screenshot at 2017-10-17 21-49-13.png
Screenshot at 2017-10-17 21-50-11.png
環境

OS: Linux Mint 18.2 'Sonya' "MATE 64-bit"

2017年10月27日

Wi-Fiルーター"WHR-HP-GN"でプリンターのIPアドレスを固定

概要

自宅にはWi-Fi対応プリンターがある。このIPアドレスは、DHCPサーバーによって自動的に付与される。
このプリンターのIPアドレスがいつか変わってしまうと面倒なので、Wi-FiルーターのDHCP設定画面にてこのプリンターのIPアドレスを固定した。

詳細
環境

  • Wi-Fiルーター: バッファロー WHR-HP-GN
  • Wi-Fi対応プリンター: HP Deskjet 3520

目的

自宅にはWi-Fi対応プリンターがある。このIPアドレスは、DHCPサーバーによって自動的に付与される。
でもDHCPでリースされるIPアドレスは通常、しばらく使っていなかったりすると変わってしまう可能性がある。そうなると、PCから印刷するときに色々と面倒になる。
その面倒を防ぐために、Wi-FiルーターのDHCP設定画面にてこのプリンターに付与するIPアドレスを固定したい。
手順

以下の手順で行った。

1. Wi-Fi対応プリンターを、Wi-FiルーターにWi-Fiでいったん接続する。

2. Wi-Fi対応プリンターの液晶パネルを操作して、それ自身のMACアドレスを調べる。

3. Wi-Fiルーターの管理コンソール(AirStation Settings)にアクセスし、ログインする。

4. 以下のように辿り、DHCPの設定画面に辿り着く。
 [Internet/LAN] --- [DHCPリース]

5. Wi-Fi対応プリンターの"MACアドレス"の行を見つけ出し、その行の[手動割当に変更]ボタンを押す。

6. 画面の指示に従って進む。

7. [手動割当] になったことを確認
Kazam_screenshot_00034.png

2017年10月15日

Linux Mint でデフォルトゲートウェイを調べた

[端末](コマンドライン)を起動して、route コマンドを打って、"default" と書かれている行がそうみたい。
自分のPCでは、有線LANも無線LANも同じデフォゲーだった。(以下)
$ route
カーネルIP経路テーブル
受信先サイト ゲートウェイ ネットマスク フラグ Metric Ref 使用数 インタフェース
default 192.168.11.1 0.0.0.0 UG 100 0 0 enp0s25
default 192.168.11.1 0.0.0.0 UG 600 0 0 wlp3s0
タグ:route

2017年10月13日

Wi-Fiルーター"WHR-HP-GN"でPPPoEを設定して、DMM光に接続

概要

自宅のインターネット回線として、DMM光に契約した。
従来型かつ特にオプションつけずに契約したので、工事のときに渡された機器は、シンプルなVDSLアダプタ装置一式のみ。
この後、PPPoE接続にあたっては、手持ちのWi-Fiルーター"WHR-HP-GN" を使った。
その結果、問題なく接続でき、自宅の各種端末でインターネットにつなぐことに成功した。

詳細
経緯/動機

自宅のインターネット回線として、DMM光と契約した。
契約時に選んだタイプは、「PPPoE方式」の方。ホームゲートウェイレンタルオプションというのもつけなかった。
よって、工事のときに渡された機器は、シンプルなVDSLアダプタ装置一式のみ。
この後の手順は自分でやることになる。
で、各種接続マニュアルを見ると、Windows のPPPoE 機能を使ったインターネット接続方法が書かれている。
でもそのように一台ずつ設定するのは面倒。Windows じゃない端末もあるので、さらに面倒。
よって、PPPoE接続にあたっては、手持ちのWi-Fiルーター"WHR-HP-GN" を使うことにした。これになら、有線LANポートもいくつかついてるし、Wi-Fi も使えるから、自宅内の複数の端末において個々にPPPoE 設定することなくインターネットにつなぐことができるようになるはず。
環境

  • 渡されたVDSLアダプタ: NTT 100M-VDSL アダプタ装置S型 VH-100「4」E「S」
  • 手持ちのWi-Fiルーター: バッファロー WHR-HP-GN
  • 各種設定などに使ったPCのOSなど: Windows 7 Pro with SP1 32bit, IE 11

手順
下準備

・DMM光のマイページにて、PPPoE接続のための自分のユーザーIDとパスワードを確認。

・Wi-Fiルーター"WHR-HP-GN" のルーター切り替えスイッチを[ON] にした。
 これにより、PPPoE が使えるようになる。

・Wi-FiルーターとPCをLANで接続。

・Windows 7 の[ネットワークと共有センター]からたどれる「ネットワークマップ」で、Wi-FiルーターのLAN側IPアドレスを確認。
 ※どんなIPアドレスにしていたか忘れていたので。
 ※必要に応じて、PC側のIPアドレスについても、Wi-Fiルーターにつながるように合わせておくなどする。

Wi-FiルーターのアイコンをなぞるとそのLAN側IPアドレスを確認できる。
4.PNG

本手順

・以下のように配線

 電話線の口 --- VDSLアダプタ装置 --- Wi-Fiルーター --- PC
  ※ケーブルと差込口は適切に選択。電源コード類も各種配線。

・PCからWi-Fiルーターへ接続。
 接続方法は、ウェブブラウザーにて、先に確認したIPアドレスを指定してアクセス。

・Wi-Fiルーターの管理画面("AirStation Settings")にログイン

・PPPoEに関する2箇所を設定

 1. [Internet/LAN] --- [Internet] にて、「PPPoEクライアント機能を使用する」を選んで[設定]ボタンを押す。
7.PNG

 2. [Internet/LAN] --- [PPPoE] にて、[接続先の編集]をクリックし、DMM光へのPPPoE接続設定を[新規追加]する。
  このとき必要なのは、先にDMM光マイページにて確認しておいた、PPPoE接続のための自分のユーザーIDとパスワード。

 3. その他、必要に応じて各種設定。

・各種無線端末を、今回改めて設定したWi-Fiルーターにつないた。
 だいたいWPS使った。

結果

有線LAN端末、無線LAN端末、ともにインターネットにつなぐことに成功。
タグ:PPPoE

2017年10月09日

radico を録音してみた

概要

お気に入りのラジオ番組が最終回を迎えてしまった。悲しいので、最終回だけはとっておきたい。
そこで、radico を録音できるソフトを使って録音してみた。
詳細
環境

  • OS: Windows 7 Pro with SP1 32bit
  • 使ったソフト: どがらじ 1.2.0.0

結果

録音を試みたら、問題なく録音できた。
タイムフリーの番組も問題なかった。
20171009.png
タグ:radico

2017年09月16日

INSPIRON 1501 でLinux Mint でWi-Fi を使いたい

概要

ノートPC INSPIRON 1501 にLinux Mint を入れた。
インストール直後ではまだWi-Fi が使えない。
そこで、[ドライバマネージャ] を開き、firmware-b43-installer を適用したところ、Wi-Fi が使えるようになった。
なお、このドライバーを適用する際には、有線LANによるインターネット接続が必要となる。

詳細
環境

  • PC機種:DELL INSPIRON 1501
  • OS:Linux Mint 18.2 'Sonya' "Xfce 64-bit"
  • 使われているっぽいWi-Fi 子機部品:Broadcom Corporation: BCM4311 802.11a/b/g (Wireless 1490 Dual Band WLAN Mini-Card)
  • 最終的に適用したWLAN のドライバー:firmware-b43-installer バージョン 1:019-2

経緯

ノートPC INSPIRON 1501 にLinux Mint を入れた。
インストール直後ではWi-Fi が使えない。タスクトレイのところに、Wi-Fi のアイコンが出てこない。

Wi-Fi を使えるようにしようと、はじめ[ドライバマネージャ] にて、Wi-Fi アダプターである"Broadcom Corporation: BCM4311 802.11a/b/g (Wireless 1490 Dual Band WLAN Mini-Card)" に対して、"bcmwl-kernel-source (推奨)" を適用した。
しかし、これでWi-Fi が使えるかと思いきや、どうやらまだ認識されていないようだった。
解決策

同じく[ドライバマネージャ] にて、今度は"firmware-b43-insataller (インターネットへの接続が必要です)" を適用した。
その際、そこに書かれている通り、有線LANでインターネットに繋いでおく必要はある。
一連の適用が終わり、PCを再起動したところ、Wi-Fi が使えるようになった タスクトレイのところからも、Wi-Fi 設定ができるようになった。その後、自宅のSSIDに問題なくつなぐことに成功。
スクリーンショット_2017-09-15_22-04-56.png
名称未設定.png

備考

[ドライバマネージャ] は、スタートボタン後のメニューや[Welcome Screen] から起動できる。

2017年09月15日

Linux Mint のインストールに失敗する

概要

Linux Mint をDVDからインストールしようとすると、黒い画面に以下のエラーが表示された。
 [ 0.044000] ..MP-BIOS bug: 8254 timer not connected to IO-APIC
で、その挙句に白地に細い赤線が何本か入っているような変な画面が出てきて、動作が止まってしまう。
これを回避するために、Linux Mint をDVDからブートしているときに[Enter] を押すと表示されるメニューの中で、[Start in compatibility mode] を選択することで、正常にインストールできるようになった。

詳細
環境

  • PC型番:DELL INSPIRON 1501
  • インストールしようとしているOS:Linux Mint 18.2 'Sonya' "Xfce 64-bit"

症状

Linux Mint 18.2 インストールメディアをDVDブートして、"Welcome to Linux Mint 18.2 Xfce 64-bit" 画面にて、[Start Linux Mint] を選択すると、黒い画面に以下のメッセージが出てくる。
[ 0.044000] ..MP-BIOS bug: 8254 timer not connected to IO-APIC

で、それから少し経つと今度は白地に細い赤線が何本か入っているような変な画面が出てきて、動作が止まってしまう。
結果、インストールすることができない。
20170915_192536.jpg

解決策

Linux Mint 18.2 インストールメディアでDVDブートしたあと、”Automatic boot in ** seconds..." と表示されている最中に[Enter] を押すと、"Welcome to Linux Mint 18.2 Xfce 64-bit" メニューが出てくる。ここで、[Start in compatibility mode] を選択する。
すると、Linux Mint のDVDブートが成功し、GUIが出てくるようになった。
ここで[Install] アイコンを実行すれば、インストールが問題なく開始される。
そのままウィザードに従っていったところ、問題なくインストールが完了し、Linux Mint をHDDから起動できるようになった
所感

同じPCで以前にLinux Bean をインストールした後も、起動時に画面がおかしくなって動かなくなるという現象に出くわした。このPCに搭載されているグラフィック系の機器とLinux の相性が悪いんかね。
ま、結果的にうまくいったんでよかった
タグ:Mint
posted by k at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | トラブル対応

テレカ 久々に使い果たした

20年くらい前に父親からもらったテレホンカードを、今日やっと使い果たした。
P9150146.JPG

多分、15年くらい前からずっと財布に入れて持ち歩いていた。たしかその時から既に携帯電話を持ち歩いていたので、ほとんど使う機会は無かった。
でも、たまに携帯の電池切れとか電波が届かないときなどに、どうしても電話したいときに、少しずつ少しずつ・・・使っていた。
で、今日もスマホの電池が切れてしまっていたので、このテレカを使った。

あの黒公衆電話はあの頃から何も変わっていない・・・。
緑の電話の方は姿を消したようだけど。

そしてちょうど用件を話し終えたくらいに0度に到達!!!
20年の時を経て、ようやく使い果たしたのであった
タグ:テレカ
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