2017年01月14日

【挫折】Linux Mint 上を使ってVirtualBox にOS X Mountain Lion をインストールしようとして挫折

概要

Linux Mint においてVirtualBox にOS X Mountain Lion をインストールしようとして、途中で挫折した。
実は、Mountain Lion をダウンロード購入してそこからInstallESD.dmg を取り出すところまでは、実際のmac 機で行った。
しかしその後の作業時にはmac が手元になかったため、やむを得ずLinux Mint 上のVirtualBox にインストールするまでの作業は、Mint 上で行おうとした。
しかし、準備すべきブートイメージのHFS+ のパーティションサイズを大きくする必要性が生じたが、それがうまくできなかったため、諦めた。
やはり様々なウェブサイトに書かれているように、mac 実機で作業しようと思う。

詳細
想定していた流れ

InstallESD.dmg を取得した後は、以下のウェブページをなど見つつ、mac 実機で操作すべき部分をLinux Mint に置き換えて考えながらトライ。
http://www.ihackintosh.com/2012/07/how-to-install-os-x-mountain-lion-10-8-gm-on-pc-hackintosh/
挫折ポイント

BaseSystem.dmg を外付けドライブに流し込んだ後、InstallESD.img のPackages フォルダー配下をその外付けドライブのPackages 配下にコピーする場面で、コピー先パーティションの空き容量が不足していたため、コピー不可。
物理的な空き容量が空パーティションに十分あったので、ここを利用し、コピー先パーティションの空き容量をリサイズしたかった。
しかしファイルシステムが「Mac OS 拡張(ジャーナリング)」(HFS+)であるためか、GParted でもなんだか容量をうまく拡張できなかった。
諦めて、やはりmac 実機でやるべきところはmac 実機を使いつつ作業を続けたいと思った。

GParted の対応表にも、HFS+ に対する「拡大」操作は×と書かれてる。

Kazam_screenshot_00119.png

実際に、サイズを変更しようとしても変更できなかった。

Kazam_screenshot_00120.png
タグ:OS X

2017年01月08日

たまにWi-Fi ネットワークプリンターにNW的につながらなくなったときにやること

たまにPCからWi-Fi ネットワークプリンターにネットワーク的につながらなくなったときにやること

  • プリンター再起動
  • 無線LANアダプター再起動
  • ルーターの再起動

うちの場合、これをやるとたいていつながるようになる



posted by k at 13:30| トラブル対応

2017年01月06日

ubuntu でプリンターで印刷しようとしても反応がない。

概要

ある日、ubuntu からプリンターに印刷をかけたが、プリンターから一切反応がなく、印刷できない。
原因は、ubuntu 上でなぜか該当のプリンターが「無効」になっていたから。
これを有効化したら、印刷できるようになった。

詳細
環境

OS: ubuntu 64bit 16.04 LTS
症状

ある日、ubuntu からプリンターに印刷をかけたが、プリンターから一切反応がなく、印刷できない。
ついこの前までは印刷できた。
原因

OSのプリンターの設定画面で、該当のプリンターが無効になっていた
アイコンに進入禁止みたいなマークが付いている。
b.png

なぜ無効になったのかは不明。
対処

該当のアイコンを右クリックし、[有効]をクリックした。
手順

プリンターのアイコンをクリック
a.png

・出てきたウィンドウで、プリンターのアイコンを右クリック
・コンテキストメニューの中の[有効]をクリック
c.png

所感

以前からたまに発生する。プリンターが無線だからか?よくわからん。



posted by k at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | トラブル対応

2016年12月30日

写真スライドショー動画を作るための無料ソフトを選定

概要

知人の結婚式のスライドショービデオを、無料ソフトだけで作りたい。
色々なソフトを試した結果、依然としてWindows Live ムービーメーカー が一番良かった。

詳細
動機/経緯

知人から、結婚式のプロフィールビデオとして使うための写真スライドショー動画の作成を頼まれた。
5,6年前にも、同じようなビデオを作ったことがあった。そのときは、Windows ムービー メーカー がとても優れていたので、それを使って作って、結果的に大変好評だった
あれから5,6年経ってるので、無料でさらに良いソフトが無いかどうかが気になった。
今では私はLinux も使っているので、Linux かWindows で使える無料ソフトの中から、 良さげなものを探してみた。
使える環境

以下のいずれか
  • Linux Mint 18 "Sarah" MATE 64bit
  • Windows 7 SP1

欲しい機能

以下の機能が欲しい。
  • 写真と写真が切り替わる時の多彩な動き(トランジション)
  • BGMをのせる。
  • キャプション(画面上の文字)
  • トランジションをほぼ自動かつランダムで付けてくれる。

 ※ トランジション自動選定機能が無いと、1枚1枚に最適なトランジションを選ぶのがダルい。さらに、私の場合、手動だとトランジションの種類がなんとなく偏ってしまったり、変なものを選定してしまいそう。そうなると芸術的センスを疑われる可能性があると思った。
選択肢

以下のソフトを実際に試してみた。
それぞれ、気づいた長所と短所を書いてみた。

OpenShot 1.4.3-1.2
OS: Linux

【長所】
シンプル

【短所】
キャプションをつける機能が見当たらない。

Imagination 3.0
OS: Linux

【長所】
シンプル

【短所】
トランジッションがちょっとダサめというか、VHSの時代な感じがする。

PhotoFilmStrip 2.1.0
OS: Linux

【長所】
多機能っぽい。

【短所】
ところどころの動作でエラーが起きて、うまく扱えなかった。少なくとも、Linux Mint 18 では。

Kdenlive 4:15.12.3-0ubuntu1
OS: Linux

【長所】
全体的に良さげ。

【短所】
Windows Live ムービーメーカーのほうが良さげ。

Windows Live ムービーメーカー
OS: Windows

【長所】
私が欲しい機能が全て揃ってる。
さらに、BGMのファイドアウトやフェイドイン、キャプションの動きなど、とにかく気が利く機能が揃ってると思う。
16.png

【短所】
・Windows でのみ動作可能。
・編集中のプロジェクトファイルの中で、元の写真は絶対パスとして指定されている。
 このため、外付けHDDに入っている画像ファイルを直接指定するときなどは注意。
 このとき、後から外付けHDDを取り外すなどすると、画像ファイルを見失いかねない。まあこれ系のソフトはみんなそうなのかもしれないが・・・。
所感

以前に似たような動画をWindows ムービーメーカーで作ってから5,6年が経つが、依然としてマイクロソフトが提供しているムービーメーカーが無償ダウンロード系ソフトの中では圧倒的に優れていると思う。
素晴らしい無償ソフトをマイクロソフトは以前から太っ腹で提供していたんだなあと、改めて感服 正確には無償ではなく、Windows OS代に含まれているってことなんだろうけど。
なお今回、有償製品は体験版すら試していない。あと、macにも良さげなものはありそうだね。



2016年12月27日

ThinkPad X220 を中古でゲット

概要

ThinkPad X220 の中古を購入した。
文句なし
詳細
動機

これまで使ってきたデスクトップPCの動きが遅い。マザーボード以外のパーツをほとんど交換・増設したものの、もはや限界。
そこで、新PCを手に入れることにした。
条件は、ラップトップ、Core i5、SSD、RAMは8GB、ワイド液晶、ThinkPadまたはそれ並みの良質なキーボードを備えているもの。そしてその中で最もお手頃な価格のもの。
結果

ThinkPad専門の中古店にて、ThinkPad X220 のSSD換装版+メモリー4GB増設オプションで購入。
包装も品もきれいだったし、問題なし!
PC100705.JPG
PC100707.JPG
PC100708.JPG
快適に使用中

【カスペルスキー】30日無料体験版はこちら
タグ:中古

2016年12月24日

Linux 上でLINE をやるにはどうするのが一番よいか考えてみた。

概要

Linux 上でLINE をやるにはどうするのが一番よいか考えてみた。
その結果、Chrome用のLINEを使うか、Pidgin にpurple-line を入れるのが良さそう。

詳細
動機

LINEは今やよく使う。
スマホだけではなく、PCでもLINEを使いたい。PCの方がキーボードがあり、はるかに入力しやすいので
しかし私のPCはLinux である。
Linux 用のLINE は今のところ無い。
でもLinux でLINE を使う方法はいくつかある。
どの方法が一番よいかを考えてみた。
環境

OS:Linux Mint 18 "Sarah" MATE 64bit
各種候補策

思いついた候補策を書き出す。試した結果なども書いてみる:

Chrome 版のLINEを、Chromium ベースのウェブブラウザーに入れる。

Chromium ベースのウェブブラウザーであるVivaldi に入れてみたところ、問題なく使えた。
ダウンロード方法は、LINEのウェブサイトから、"Chrome版"をダウンロードし、[アプリ] として追加する。

使うときは、Vivaldi のアドレスバーに以下を入力して、[LINE] をクリック。
vivaldi://apps

今のところ文字化けなどもなく、問題なく使えてる。
Kazam_screenshot_00078.png

使ったバージョン
  • ウェブブラウザー:Vivaldi 1.6.689.46 (Stable channel) (64 ビット)
  • LINEアプリのバージョン: 1.4.9

wine 上にWindows 版のLINE をインストール
以前にLinux Mint + wine に入れてみたが、文字化けや入力が無視されるなど、色々な問題が生じた経験あり。それ以後は使ってない。

Pidgin にLINE 用プラグイン"purple-line" を入れる。
このページを参考にして入れてみた。
うまくインストールできた。

使ったバージョン
Pidgin 2.10.12

その他、参考にできそうなページ
http://altrepo.eu/git/purple-line

Kazam_screenshot_00078.png

初めて使うときは、モバイル端末での認証が必要。
Kazam_screenshot_00079.png

Pidgin なので、タスクトレイに常駐できるのがグッド。
ただし、ログオン毎に以下のようなメッセージが表示されてしまった。
Kazam_screenshot_00080.png

Windows の仮想マシンの中にWindows 版LINE をインストール
VirtualBox などを使う。
確実な方法かもしれないが、いちいち起動などに手間がかかる。

以下、自分では試していないけど、考えられる方法
Linux 用のAndroid エミューレータソフトを入れて、その中でLINE を動かす。
これも、いちいち起動などに手間がかかりそう。
今後の運用

Pidgin のプラグインかChrome 版LINE を使うのが良さげ。
ただし、Pidign はLINEとのバージョン関係がなんとなく不安なのと、Chrome 版はタスクトレイなどに常駐させることができない。
一長一短。
このため、普段はあくまでスマホでLINEの受信アラートに気づくことにして、必要に応じてPidign かChrome版を立ち上げようと思う。



タグ:LINE

2016年12月21日

Linux Mint 18 をAHCI で起動

概要

Linux Mint 18 をインストールするときは、BIOS上のSATAの設定を[Compatibility] にしておく必要があった。
しかし、その後でLinux Mint を起動するときは、この設定が[AHCI] になっていても大丈夫なようだ。
詳細
環境

  • PC:Lenovo ThinkPad X220

以下2つのOSのデュアルブート
  • Linux Mint 18 "Sarah" MATE 64bit
  • Windows 7 32bit

経緯/動機

プリインストールのWindows と後から入れたLinux Mint を、デュアルブートにしている。
このLinux Mint 18 をLive DVD からインストールするときには、BIOS上のSATAの設定を予め[Compatibility] にしておく必要があった。ここを[AHCI] にした状態でインストールしようとしても、インストールできなかったから。

その後、Linux Mint のインストールに成功したはいいが、このままだとWindows とLinux Mint を切り替えたいときに、いちいちBIOS のSATAの設定も切り替えておかねばならない。
これは面倒なので、どちらか両方のOSをIDE(Compatibility)かAHCIに寄せたい。
結果

Linux Mint 18 を一度インストールした後に、BIOS上の同設定を[AHCI] に戻して、Linux Mint を起動してみた。
PC210740.JPG


すると、問題なく起動できた。Linux MInt 内の設定などは特にいじっていないのに。
つまり、インストール時は[Compatibility] じゃないとだめだけど、インストール後の起動は[AHCI] で良いみたい。
これで、BIOS上のSATA設定は常に[AHCI] にしておくことができる。
つまり、デュアルブート状態のWindows とLinux Mint をそれぞれ起動するときに、BIOSのSATAの設定を都度変える必要はなくなった



タグ:AHCI

2016年12月18日

Linux Mint の暗号化されたHome ディクトリーを復元

概要

Linux Mint を起動できないくらいに壊してしまった。だがせめて、home 配下のデータだけは復元したい。しかしこれらは、暗号化する設定にしていたので、タダでは取り出せなかった。
このため、Linux Mint のLive DVD で起動してから、encryptfs-recover-private コマンドを使ってデータを復号した。

詳細
環境/道具

  • 壊してしまったOS:Linux Mint 18 Sarah MATE Edition 64bit
  • 使ったLiveDVD:Linux Mint 18 Sarah MATE Edition 64bit
  • 使ったファイルブラウザ:Caja 1.14.2

発端

愚かにも、OS内の"boot","bin"などの重要なディレクトリを削除してしまいOSが起動できなくなってしまった。
OSを再インストールする前に、せめて内蔵SSDに入っている自分のHome ディレクトリ内のデータだけは取り出しておきたい。
しかし、Home 配下を常時暗号化される設定にしていたので、使っていたOSの外側からデータをそのまま取り出すことができない。外側からHome 配下を覗いてみても読める個人データは何もなく、その代わりに隠しディレクトリの中に暗号化された意味不明な文字列のファイル/フォルダーが並んでいるだけである。
対処

以下の手順で、暗号化されたデータを復元した。

1. Linux Mint のLiveDVD(インストールDVD)でPCをブート

2. ファイルブラウザを起動

3. 適当なディレクトリーを右クリックして、[Open as administrator] をクリック。

4. ファイルブラウザが管理者として実行されていることを確認

 【例】ファイルブラウザのタイトルバーに、(as superuser) という表示がある。

5. 隠しファイルを表示させる。

 【操作例】メニューバーの[View] --- [Show Hidden files] をクリック

6. 内蔵SSDの中をたどり、復元したいユーザーの.private があることを確認する。

 【場所】内蔵SSDの/home/.ecryptfs/ユーザー名/.Private

7. 上記の絶対パスを控えておく。

 【例】ファイルブラウザ(caja)のウィンドウの上部にあるペンのアイコンをクリックすると、
   "Location:"フォームに、/media/mint/********-****-****-****-************/home/.ecryptfs/ユーザー名/.Private のように表示される。

8.[端末](コマンドライン)を開く。

9. 以下を実行:
 上記の絶対パスを指定している。
sudo ecryptfs-recover-private /media/mint/********-****-****-****-************/home/.ecryptfs/ユーザー名/.Private

10. 以下のようにインタラクティブを選択
 Try to recover this directory? [Y/n]: ---> Y
 Do you know your LOGIN passphrase? [Y/n]: ---> Y
 INFO: Enter your LOGIN passphrase...
 Passphrase: ---> 壊れたOSで使っていた、データを復元したいユーザーのログインパスワード

 ⇒ 成功すると、以下のように表示される。
INFO: Success! Private date mounted at [/tmp/ecryptfs.********].

PC170761.JPG

11. 上記でSuccess と表示されたパスを覗いてみると、復号化されたデータを見つけることができた。
  なお、上記のパスの/tmp とは、LiveDVD によって一時的に作成されている領域である。内蔵SSDの配下にある/tmp ではない。

12. 上記で復元したデータを、外付けHDDなどにコピーして退避しておく。
参考ページ

http://www.howtogeek.com/116297/how-to-recover-an-encrypted-home-directory-on-ubuntu/
所感

home 配下を暗号化していることに気づいたときは焦った・・・。
これまではディスクやフォルダーの暗号化などほぼしたことがなく、内蔵HDDが半壊したときには何も考えずに別のOSに外付けとしてつなげばたいてい復元できていたので。
今回は、homeが暗号化されていたが、なんとか復元することができた。



タグ:暗号化Home

2016年12月13日

Linux Mint で新しいパッケージを入れようとするとエラーになる

概要

Linux Mint で新しいパッケージを入れようとするとエラーが出る。いつからかそうなった。
どうやら、Virtualbox-ext-pack が原因だったようだ。
これをSynaptic パッケージマネージャで削除したら、新しいパッケージを入れる時にエラーがでなくなった。

詳細
環境

  • OS:Linux Mint 18 Sarah MATE Edition 64bit
  • 最終的に関係してたソフトウェア:VirtualBox_Extension_Pack-5.0.24

症状

Linux Mint で新しいパッケージを入れようとするとエラーが出る。いつからかそうなった。
エラー内容

Kazam_screenshot_00037.png


(前略)
サブプロセス インストール済みの post-installation スクリプト はエラー終了ステータス 1 を返しました 処理中にエラーが発生しました: virtualbox-ext-pack E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (1) パッケージのインストールに失敗しました。修復を試行しています: virtualbox-ext-pack (5.0.24-0ubuntu1.16.04.1) を設定しています ... virtualbox-ext-pack: downloading: http://download.virtualbox.org/virtualbox/5.0.24/Oracle_VM_VirtualBox_Extension_Pack-5.0.24.vbox-extpack The file will be downloaded into /usr/share/virtualbox-ext-pack Hash mismatch Oracle_VM_VirtualBox_Extension_Pack-5.0.24.vbox-extpack dpkg: パッケージ virtualbox-ext-pack の処理中にエラーが発生しました (--configure): サブプロセス インストール済みの post-installation スクリプト はエラー終了ステータス 1 を返しました

対処

エラー内容にVirtualBox_Extension_Pack の文字列があったので、[Synaptic パッケージマネージャ] で"Virtualbox-ext-pack" を削除してみた。
すると、次からパッケージが問題なくインストールされるようになった。
  ※ エラーが起きうる状態で、[ソフトウェアの管理] で"Virtualbox-ext-pack" を[削除] しようとしても消せなかった。
今後

"Virtualbox-ext-pack" については、様子を見てバージョンアップされてから再びインストールしてみようと思う。



タグ:パッケージ
posted by k at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | トラブル対応

ThinkPad X220 にLinux Mint 18 をインストールできない

概要

ThinkPad X220 にLinux Mint 18 をインストールしたい。
そのためにまず、Linux Mint 18 のDVD-R でPCを起動し、デスクトップ上にある[Install Linux Mint]アイコンをダブルクリックしてみた。
しかし、うんともすんとも言わない。
原因は、BIOSのSATAオプションが[AHCI]だったことだった。ここを[Compatibility] にしてからDVD-Rで起動したら、今度はインストーラーを実行できるようになって、インストールに成功した。
詳細

環境

  • PC:ThinkPad X220
  • インストールしたいOS:Linux Mint 18 Sarah MATE Edition 64bit

目的

ThinkPad X220 に、Linux Mint 18 Sarah MATE Edition 64bit をインストールしたい。
当初うまくいかなかったこと

Linux Mint 18 のDVD-R でPCを起動し、デスクトップ上にある[Install Linux Mint] をダブルクリックした。
PC110710.JPG

しかし、うんともすんとも言わない。

[Install Linux Mint] リンクの中身のコマンドラインを確認して、それを今度はターミナル上で実行してみた。
sh -c 'ubiquity gtk ui'

すると、以下のメッセージが表示され、やはりインストールできなかった。
Error getting authority: Error initializing authority: Error calling StartServiceyName for org.freedesktop.PolicyKit1: GDBus.Error:org.freedesktop.DBus.Error.TimedOut: Failed to activate service 'org.freedektop.PolicyKit1': timed out

対処

BIOS画面を開く。
中の設定"SATA Mode Selection" を"Compatibility" にして、保存。
PC110715.JPG

結果

今度はインストールできるようになった。
備考

上記の設定を行うと、プリインストールされているWindows とデュアルブート設定にしている場合、Windows の方が今度は動かなくなるので注意が必要。
参考にしたページ

http://ondyrsjc.blog.jp/archives/1003569233.html



タグ:Linux Mint 18
posted by k at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | トラブル対応
検索
最新記事
(01/14)【挫折】Linux Mint 上を使ってVirtualBox にOS X Mountain Lion をインストールしようとして挫折
(01/08)たまにWi-Fi ネットワークプリンターにNW的につながらなくなったときにやること
(01/06)ubuntu でプリンターで印刷しようとしても反応がない。
(12/30)写真スライドショー動画を作るための無料ソフトを選定
(12/27)ThinkPad X220 を中古でゲット
(12/24)Linux 上でLINE をやるにはどうするのが一番よいか考えてみた。
(12/21)Linux Mint 18 をAHCI で起動
(12/18)Linux Mint の暗号化されたHome ディクトリーを復元
(12/13)Linux Mint で新しいパッケージを入れようとするとエラーになる
(12/13)ThinkPad X220 にLinux Mint 18 をインストールできない
カテゴリアーカイブ
ウェブサイト(1)
PC - ソフトウェア(2)
PC - ハードウェア(2)
トラブル対応(36)
試してみる/やってみる(46)
気になったこと(5)
単なるガジェット日記(9)
タグクラウド
プロフィール
kさんの画像
k
こんにちは。文系のガジェット(電子機器)好きです。 生活の中で楽したり得したりケチったり、ときには人に喜んで欲しいがために、なるべくお金をかけずに日々ちょこちょこと機械いじりしてます。その過程で、色々と試行錯誤も楽しもうというわけです。
ブログ
プロフィール
RDF Site Summary