2012年01月03日
洋楽 Stereophonics〜Maybe Tomorrow
1999年発表のセカンドアルバム以降、発表すれば全英1位を獲得する
イギリスの国民的バンドです。
イギリスのバンドではあるんですが、
アメリカ的なロックサウンドが中心になっています。
ハードロック、美メロの要素を持つメロディに、
がなるようなボーカルを乗せた音楽が彼らの特徴ですね。
↓が彼らの代表曲になると思います。
正統派のハードロックの音に、ブルース、
美メロの要素が散りばめられているような曲で、
誰の耳にも無理なく入ってくるとは思うんですが、決して軽くはないです。
これが入っているアルバムが、個人的にはベストアルバム。
YouTube - Maybe Tomorrow
こう表現をすると、
Nickelbackのようなポストグランジと一緒になってしまいますが、
個人的にはちょっと違いを感じています。
メロディに、こびるようなところがないように思えるんですよね。
後ろを振り向かない(人に受ける受けないを気にしない)、
前だけを向いたメロディというか、硬派な音楽という印象を受けます。
それと、このアルバムに関しては音質が少し古いですね。
昔からあるハードロックの音に、
優しいギターサウンドで味つけしているという感じがします。
で、それが個性につながっている気がします。
だから、この曲が入っているアルバムがベストだと思うのかな。
昔からの音を大事にするバンドは、
古きよき音を加工するというところで留まっていて、
自分たちで新しい要素を加えるという領域には至ってない
ケースが多いと思うので。
Led Zeppelinのジミー・ペイジや、U2のボノからも評価が高いというのも、
何となくわかる気がします。
![]() |






自分も名前ぐらいでしたよ。。
フジロックにもサマソニにも出ていますが、今年はなかったみたいです。。
このほかにも、結構来日しているみたいなんですが、
まだまだ知らないのが多いと思わされました。
LifehouseやCreedもそうですが、
海外では人気でも日本の知名度はイマイチというのは、まだありそうですね。
で、そういうバンドは、個人的に当たりになることが多い気がします。
Nickelbackが好きならこれも好きになれると思っていました。
海外ドラマのエンディング……そうですね、映画のエピローグで流れても違和感なさそうです。
これをきっかけにまた交流が復活したら……おもしろいですね。
でもすいません,出る曲ほとんどUKヒットチャートで一位をとっていても…初めて知りました(爆)。
あれでもこのバンド…今年のフジロックかサマソニに来てなかった?(違ってたらスマソ)
ほんと,聴きやすい…
ご紹介の曲,一番最初に思ったのは「あーほらあれだ,海外ドラマのエンディングみたい」って(笑)。
それだけ情景が浮かびやすい曲,っていうことだろうね…メロディアス。
うん,このバンド,ちょっと色々と他の曲も聴いてみます(^^)。
それからねこまちさん,お名前だけは覚えています。ほとんど交流はなかったけど。
前の記事がきっかけで,また交流が再開するっていうこともあるかもよ??(笑)
感情が込められているという意味で、
たしかに人間的と言えるかもしれませんね。
この曲に関しては、優しいギターと少し骨太のギターが感じられる曲だと思います。
バン!と叩き付けたいところでしたが、上長にこっそり出しました(笑)
そんなわけで、1月は飲みばかりの月になりそうです。
ツイッターこそ不定期更新なので、期待せずに気が向いたらご覧ください。
なんか、心の内を曲に込めてるみたいな....。
なんとかしてあげたい感になる。
ギターの音色っていいですね。
今までほんとに何にも知らずに生きてきた感じがする。
ひとつひとつ知っていくのって楽しいです。
退職届出されたんですね。
左のツイッター見るのも楽しみになりました。
(最近まで何なのか知らなかったです)