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ある平凡なプロサッカー選手の日常

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渡辺嵩也
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2018年08月14日 Posted by 渡辺嵩也 at 20:58 | 洋楽 A〜E | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
洋楽 Anchor & Braille - Wedding-Funeral
Anberlinのボーカルの別プロジェクトです。
1枚目のアルバムについては、Copelandのボーカルがプロデュースでした。
要するに、美メロ系の2つのバンドのフロントマン同士が手を組んだアルバムですね(笑)

それ以降の作品からは、Copelandのボーカル、アーロンは絡んでないのですが、
個人的な好みはどちらかというと、Copelandの音楽です。

そんなわけで、1枚目のアルバムから。



Felt




今となっては、レトロな印象を受けますね。

良くも悪くも、変化球を投げようとしているんですが、
結局直球になってしまって、少し陰のある、
比較的聞きやすいメロディになっている気がします。
でも、あくまでも変化球を投げようとした結果の直球だから、
ちょっと中途半端な感じもあるかな。

それでも、人を惹きつけるわけだから、センスはあるとは思うんですが、
長くプレーすることはできないんですよね。。
こういう類のバンドは、10〜15年ぐらい前にデビューしてはすぐに消えていきました。
CopelandもAnberlinもそんな中では長く活躍し、
商業的にも成功したほうではありましたが、どちらも解散しています。
(Copelandは復活したけれど、どうなることやら)

でも、Anchor & Brailleはまだ現役です(笑)
イマイチまとまりがない、マイナーな雰囲気の音楽ではありますが、
わりと聞きやすい音とは思います。
以前はこういう音楽をよく聞いていたな…。
耳に馴染んでいるからなのか、聞いているとホッとする気がします。
それとも、彼らの音楽にそういう力があるからなのかな。

いずれにせよ、個人的には、もう少し頑張って活動してもらって、
懐かしさを感じさせていてほしいです。



Quiet Life



2018年08月04日 Posted by 渡辺嵩也 at 14:58 | 日記・雑感 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
改めて豪雨災害について
サッカーも野球も広島は元気ですが、
豪雨災害に見舞われた方々は、無事に過ごされているのでしょうか。

仕事上で、去年お世話になった広島の取引先からは、
最近になって連絡が来たので、
少なくともここは大丈夫だったのでしょうけれど、
私自身も十数年前に豪雨災害の被災者になって、
避難所生活を経験しているので、
最近はあまりニュースにもならないのですが、気になる次第です。

まだ募金も含めた支援の受け入れ体制も取れなかった頃、
たまたま目にすることがあった、
被災者の方のツイッターに、こんなつぶやきがありました。

何も気にせずに、いつもどおりに身の回りにあることをつぶやいてほしい。
日常に触れることが、癒しになる。

なるほどな、と。
私自身が同じ境遇にあったときもそういえばそうだったかも、と。

そんなわけで、意図してこの豪雨災害に対する個人的な印象を発信しなかったのですが、
あまりメディアに取り上げられなくなった今は、
それが必要な時期だったりするのかなと思ったりしています。

そんなわけで改めて、
被災者の皆様、元気に過ごされているでしょうか。
今年は猛暑が続いていますが、体調を崩されたりしていないでしょうか。
意識してアクエリアスなどのスポーツドリンクを摂取してください。
最近流行りの経口補水液は、脱水症状になって初めて接種する飲み物です。
予防にはスポーツドリンクだったりします。

必要なものがあれば、要求してください。
気にかけている方はいらっしゃると思います。
受け入れ体制もできあがりつつあるようなので、
ほんの少しは改善する可能性があると思います。

今現在、自分自身にできることといえば、
コンビニなどの募金箱にお釣りの小銭を入れることぐらい。
小さなことしかできませんが、また出張で広島を訪れることがあれば、
たくさんお土産を買おうと思います。

2018年07月31日 Posted by 渡辺嵩也 at 00:56 | 邦楽 あ〜こ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
邦楽 上杉昇 - FROZEN WORLD & Survivor's Guilt
WANDSというと、30代後半から40代前半の中では、
名前を聞いたことがあるという方も多いと思います。

デビューしたらあっという間に人気が出ましたからね。
ですが、音楽性の違いから、
あっさりとボーカルとギターが抜けてしまい、活動休止となりました。
その後、メンバーを加えて何度か作品をリリースしますが、
デビュー当初には到底至らず、解散となっています。

で、今回触れるのは、音楽性の違いから抜けたボーカル――上杉昇の曲となります。
活動初期のイメージが強い方(おそらく多数派)は、
今の風貌を見たらカルチャーショックを受けるかもしれませんね。



FROZEN WORLD




これまでも何枚かソロアルバムを出してはいましたが、
わりと最近になって方向性のようなものが明確になってきたような気がします。

色々な世界を彷徨う旅人のロックですね。
彷徨う世界には、退廃的な風景や、
先が見えない長い道だけが続く風景が多い気がします。

WANDSの後期からこういう世界観を表現しようとはしていたと思います。
でも、その音楽的な表現方法が確立されたのは、
前述のとおり、最近になるんじゃないかな。

WANDSで活動していた頃の華やかさはなくなったと思います。
でも個人的には、サッカー小説を書く上でのテーマに、
共通項があるように思っているので、こういう姿のほうが好きかもしれません。

今年になって久しぶりに音源が出されるようですね。
ほんのりレトロなオルタナティブ。
懐かしさを感じながら聞いてみるのはいかがでしょうか。







こちらは、やっぱりWANDSの頃のほうがいいなという方用です(笑)↓



2018年07月28日 Posted by 渡辺嵩也 at 23:25 | 洋楽 P〜T | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
洋楽 Scars on 45 - Change My Needs
最近聞いている洋楽は、こんな感じのものです。



Coldplayが少しレトロな雰囲気をまとった感じの
ポップス寄りのロックですね。

もういわゆるアラフォーになりました。
そんなわけで、いわゆる懐メロを聞くようにもなってきたので、
この「レトロ」というのが、これから耳になじみやすい音楽の
キーワードなのかもしれせん。
そういえば、こういうブログ記事のタイトルもかなり久しぶりですね。
個人的には、少しレトロな感じします(笑)

メンバーのうち2人はイングランドの元プロサッカー選手です。
不運もあり、サッカーでのキャリアは
思うように成果を挙げられなかったのかもしれませんが、
こちらは楽しく活動できているのかな。

このバンドは男女ツインボーカルです。
↑の曲は女性ボーカルが歌っているほうになります。
難しいリズムとは無縁で、ストレートですよね。
まさにレトロな雰囲気を感じます。
これは今も以前も変わらないところだと思っていますが、
個人的にはこういう女性ボーカルが好きですね。

あまり知名度のないバンドだと思いますが、
こういう音楽は日本でも受け入れられやすいんじゃないかな。

最近流行りの音楽に、
少し疲れた感のある人に聴いてみてもらいたいです。
あと、サッカーが好きな人にも。
プレミアリーグが好きな人には、
無条件に応援したくなるバンドだと思います。

Scars on 45



2018年06月17日 Posted by 渡辺嵩也 at 14:39 | 日記・雑感 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
もりのようちえん
子どもが通っている幼稚園は少し変わったところで、
園にいる時間のほとんどは屋外での活動となります。
晴れた日はもちろん、雨の日も外です。

そんなわけで、うちの子は、
敷地内の山で、まだ熟していない木苺を乱獲して食べたり、
竹の子を掘ってリュックに入れたりしています(笑)
毎日が遠足のような幼稚園ですね。

こういう幼稚園は少しずつ増えているそうです。
合う合わないはあるとは思いますが、
少なくともうちの子には合っているのかなと思います。

毎日が楽しいと思えるのは、いいことですね。
年少なので、体力的にはまだ大変みたいですけどね。
帰りの車の中では、眠気と必死に戦っているそうです(笑)

毎日自然に触れながら過ごす。
何となくSigur Rosの世界観を思い浮かべてしまいます。
先日は運動会があったのですが、
それもいわゆる自然公園の中で行われて、結構新鮮でした。
湖が近くにある広場での運動会。なかなか幻想的です。



ポストロックの先進国であり、
前回のEUROあたりから躍進しているアイスランド。
そんなわけで、行ったこともないのに、
個人的にはとても好きな国となっているのですが、
この国の子供たちは、こういう雰囲気の中で育っているのかな…。

まだ課題は多いとは思うのですが、
少しずつ広まっていってもらえたらと思います。

Agaetis Byrjun [12 inch Analog]



2018年06月05日 Posted by 渡辺嵩也 at 22:57 | 日記・雑感 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ポリバレント
もうすぐサッカーのW杯が始まりますね。
今回の日本代表はぶっちゃけ期待薄からなのか、
いまいちワクワク感がありませんが、
サッカーの4年に1度の祭典が始まろうとしています。

そんなわけで、サッカーネタです。

日本代表の選考基準のひとつとして、
ポリバレントという言葉が使われました。

で、おそらくあまりサッカーに詳しくない方から、
こんな意見がヤフコメなどに挙がりました。

中島は複数のポジションをこなせるけれど、それはポリバレントじゃないのか。
言っている意味がわからない

中島翔哉。
ポルトガルで大活躍中の選手ですね。
ドリブルはもちろんのこと、
チャンスとみればミドルシュートも狙う積極性もあって、
U-23のアジア選手権では大事なところでゴールを決めていました。

得点の香りが今の日本で一番する選手です。
個人的にも好きな選手なのですが、ポリバレントかというと違うんですよね。

中島選手のプレースタイルは、FWとMFに当てはめることができます。
けれど、ポジションによってプレースタイルを変えるわけではありません。
ドリブル&シュートです。

こういう複数のポジションでその特性を活かせる選手のことを
多分、他のスポーツでも使うことがあるんじゃないかな、
ユーティリティプレーヤーといいます。

まず選手の特性ありき。
それが複数のポジションに当てはまる。そんな感じでしょうか。

では、ポリバレントはというと、
まずポジションありきなんですよね。
そこに選手が当てはめる。
役割を理解して、プレースタイルを変えるということになります。

複数のポジションをこなすことができても、
意味合いはまったく違いますよね。

今の日本代表でポリバレント性が高い選手が誰になるかというと、
ディフェンスでは長谷部選手、オフェンスでは本田選手だと思います。

長谷部選手は日本代表ではボランチですが、
所属クラブではディフェンスの中心でリベロを担っています。
与えられたポジションで、異なるプレースタイルを見せています。
また、ドイツではサイドハーフやサイドバックでプレーしたこともありましたし、
浦和にいたときはトップ下もやっていたはず。まさにポリバレントです。

本田選手は日本代表で求められているのは、主に右ウイングです。
ウイングというと、求められるのはスピードです。
ですが、本田選手は足が早い選手ではありません。
本人も認めているように、ぶっちゃけ、適性があるかないかといえば、ないです。
適正に関しては、ウイングよりもトップ下、
トップ下よりはボランチじゃないかなと思っています。
(本人はボランチをやりたがらないですが。。
「ゴールしなければヨーロッパでは認められない」
ヨーロッパに渡った当初から話していたこの考え方から、
攻撃的なポジションにこだわっているところがありますよね)

でも、所属クラブのパチューカでも、主に右ウイングとしてプレーしていて、
チームでは主力となっています。
足が早くない。ウイングとして致命的ともいえる部分がありながらも、
そんな中でどうプレーしたらいいのか考えて、結果を出しているわけです。

そして、適性がないポジションにいながらも、日本代表でもプレーしているわけです。
2010年のW杯では、センターフォワードで攻撃の起点としてプレーしていました。
この他にもトップ下やボランチとしてもプレーしていました。

色々と言われてはいますが、十分にポリバレントです。
適性がない役割で日本代表でプレーする。そういう選手は過去にいたでしょうか。

このポリバレントですが、世界的にもニーズが高いようで、
FWからDFまでこなすことができるという、
県リーグ2部(J1を1部とすると、8部リーグです。もちろんアマチュア)所属の選手が、
ボスニア・ヘルツェゴビナの1部リーグに移籍したなんて話もありました。

そんなわけで、こちらの小説の中にある
「ある平凡なプロサッカー選手の日常 Season2」では
主役の浅井奏をポリバレントな選手として描いています。

ある平凡なプロサッカー選手の日常




はい、宣伝です。すみません。
この浅井奏ですが、インディーズのCDショップでアルバイトしていて、
そのCDショップはマイナーなポストロック系の音楽を扱うお店として描いています。
マイナーなアマチュアサッカーと、マイナーな音楽と、
マイナーなヨーロッパの国への移籍を描いています。
もしよかったら、読んでみてください <(__)>

というわけで、ポリバレントに戻ります。
少なくとも、人の出入りが多かったり、怪我人がいるチームでは必要とされるケースは十分にありますし、
ポリバレントな選手はフィールド上の空気を読んでプレーするところもあるので、
戦術がない監督にとっては欲しい選手になると思います。
あと、今回の日本代表のように、チームとしての準備期間が短ければ、ね。
やりたい戦術があったとしても、熟成させることはできませんからね。

で、このポリバレントですが、世界の有名どころの選手は
わりと当たり前のようにこなしてしまいます。

たとえば、リオネル・メッシ。
バルセルナでは点を取ることに集中していますが、
トップ下でパスを出す役割を担うことも十分に果たせます。
アルゼンチン代表ではそういう役を努めていた時期もあったと思います。

たとえば、クリスティアーノ・ロナウド。
レアル・マドリードではやはり点を取る役となっていますが、
前所属のマンチェスターUでは、
サイドハーフとしてアシストをする役割もこなしていました。

あまりにもスーパーなプレーをして、
点を取りまくるから目立ちませんが、実はポリバレントなんですよね。

比較対象が悪かったのでしょうけど、
そう考えると、期待はさらに薄くなるな…。。

ま、でも大会が始まってしまえば、日本を応援することになるんでしょうね。
だって、日本人ですから。
それこそ、当たり前なんでしょうね。

というわけで、泣いても笑っても4年に1度のW杯です。
しっかり楽しみたいと思います。
この記事が、サッカーとか日本代表とかW杯とかを
より楽しめるきっかけになっていたら嬉しいですね。

2018年05月30日 Posted by 渡辺嵩也 at 22:43 | 音楽コラム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
オルタナティブな人
音楽性を表現するキーワードのひとつとして、
オルタナティブという言葉があります。

これは強引な言い方かもしれませんが、
「時代が移り変わっても聴かれることを目指した音楽」となります。

この反意語はご存知の方も多いと思います。ポップスです。
これも強引な言い方をしてしまうと、
「今現在、売れることを目指した音楽」となります。
時代が移り変わったら、聴かれなくてもOKなわけです。

どちらを目指すのが楽かというと、ポップスになるんでしょうね。
だって、周りを入念にリサーチすれば、答えが見つかるわけですから。
時代が移り変わっても聴かれるかなんて、わからないですよね。
ないものねだりです。ある意味、不老不死を望むようなものです。

社会に求められるのは、ポップスを追う姿勢です。
人に求められることを提供する。それがビジネスです。

そんなわけで、生きづらさのようなものを感じやすいのは、
オルタナティブな人になりがちです。

そんな人にオルタナティブな音楽が求められます。
人に求められることを提供する。ビジネスになります。
結果として、またまた強引ですが、ポップスになります。

NirvanaとかRadioheadとかは、
そんな過程を経て生まれたアーティストなのかなと思います。
前者のボーカルは、変わった環境に重度の適応障害を起こしてしまい、
自ら命を絶ってしまうわけですが。

カート・コバーン『JOURNALS』




まぁ要するに、ポップスでもオルタナティブでもいいわけです。
オルタナティブな人は、前述のとおり、生きづらさとかを感じがちだと思います。

でも、無理に変えようとしても苦しいだけ。
それなら、変えずに苦しんだほうがまだ楽なのかな、と。

嫌な部分も含めて、オルタナティブな自分を受け入れる。
あるがままに生きる。

はじめての森田療法 (講談社現代新書)




Coldplayなんかは、デビュー当初は内相的な曲が多かったのですが、
しばらくすると、躍動感ある万人受けするような音楽性となりました。
(異論はあるかもしれませんが)

正直、若かりし頃(笑)はこうした音楽性の変化に不満だったのですが、
今は苦悩の末に、人気者となったあるがままを
受け入れた結果だったのかななんて思えたりします。

こんなこと、絶対10年前には思わなかったな。
年を取る。決して悪いことばかりではないのかな。

A Head Full of Dreams



2018年05月26日 Posted by 渡辺嵩也 at 22:51 | 音楽コラム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
人を救う音楽
人を救う音楽って、どんな音楽でしょうか?

個人的な意見をいえば、
聞くことに集中できる音楽になると思います。

人が救いを求めるとき、
その人の頭は情報過多になっていて、
疲弊しているはずなんですよね。

だから、できるだけ入ってくる情報を制限することで、
脳を休ませることができれば、癒しになるわけです。

ここ数年の中で、Google社でも取り入れられたという、
マインドフルネスなんていうのが取り上げられました。
乱暴に言ってしまうと、これは瞑想を通じて、頭の情報を極力消して、
脳を休ませるメンタルヘルスということになります。
これと似たような理屈になるでしょうか。
(この潮流については、国内の精神科医から異論もあったりします。
これは別の機会に触れましょうかね)

~1日10分で自分を浄化する方法~マインドフルネス瞑想入門




1日10秒マインドフルネス




聞くことに集中できれば、
集中しているわけだから、情報は制限されますよね。
だから、人を救う音楽とは、聞くことに集中できる音楽になるわけです。

歌詞に共感できる。多分それは、真因をついていません。
歌詞に共感できるから、歌詞を追うことに集中できる。
だから、力になるわけです。ぶっちゃけ、音楽は二の次なんですよね。

というわけで、人を救う音楽です。

Radiohead。
このバンド名を挙げる方は決して少なくないはずです。
何が魅力かっていうと、常に新しい音を提供し続けることですよね。
それでいて、ひとつひとつの音に無理がないから、
一見、難解そうに感じても、実は耳に馴染む。
音を聞くことに集中できる――無意識に集中させられるわけです。

最近、話題になった崎山くんのバンド名が「KIDS A」
これはアルバム「KID A」のオマージュですよね。
村上春樹さんも「海辺のカフカ」の中でこのアルバムを登場させています。

Kid A




決して最近の音楽に明るくなくなったからかもしれませんが、
このアルバムと次作の「アムニージアック」に脳を休ませる要素を一番感じます。

理解しようとすると疲れるから、それを諦めれば、
捉えどころがなくて漂流している感じを得られると思います。
諦める。これが重要。

救いを求める人は、諦められない、こだわりがある人が多いような気がします。
そんなわけで、救われるためには、何かに頼るだけでなく、
少し価値観を変える必要があるのかなと思います。

2018年05月24日 Posted by 渡辺嵩也 at 22:38 | 日記・雑感 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
あるがまま
投稿するのは2年以上ぶりになりますね。
ここ近年、以前好きだったバンドの復活が多いように感じられます。

SIAM SHADEにELLEGARDEN。

多いといっても、思いつくのは2つぐらいか。
この小さなレコード屋さんをせっせと運営していたときには、
好きなバンドの解散を目の当たりにすることも多かったので、
とても嬉しく思えます。
だから、復活が多いように思えたのかもしれませんね。

この2つのバンドに関しては、10年以上の時を経ての復活です。
今現在、ニーズがどれだけあるのかはわかりませんが、
できるだけ長く音楽活動を続けてもらえたらなと思います。

そんなわけで、このお店もかなり長い間放置していたけれど、
また更新してみようかな。
以前も、復活なんて言っておきながら、すぐに続かなくなったので、
今回の復活もいつまで続くかわかりませんけどね(笑)

音楽の趣向も、このお店開店当初と比べると、結構変わった気がします。
以前は、間違いなく洋楽ロックばかり聴いていました。
今は圧倒的に邦楽のほうが耳に馴染みます。
最近の音楽ではなく、それこそ10年以上前の音楽が。

でも、こういうことを体験した方は、
結構多いんじゃないかなと思っています。

背伸びするのではなく、あるがままに至ったのかな。
まぁ、無理なく音楽ネタを中心に、また触れていこうと思います。

2016年04月02日 Posted by 渡辺嵩也 at 16:51 | 日記・雑感 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
音楽のない日々

久しぶりの投稿になります。

前回投稿時から今まで、
かなり音楽から離れた日が続いていたなと思います。
代わりに、子供の泣き声をここ聞かされてきました(笑)

第一子は、まだ夜泣きが続く状態で、
特にかみさんは苦労しています。
子供がいる家庭では、避けて通れない道なんでしょうけどね。

仕事でも体調を崩して、現在春休み中。
適応障害。
もちろん、自分にも原因はあると思っていますが、
医師、臨床心理士、会社の人事の方も、
こんなにひどい環境にいたとは……という見解となったこともあって、
比較的あっさり復帰のめどは立ち、
職場復帰に向けて動いているところ。

何だか人生色々あるものです。
この経験、仕事でもプライベートでも、
人としての幅へとつながればいいなと思います。

そんな中で、色々と調べ物をしていると、
近所で定期的に、クリスタルボウルの演奏があることがわかりました。

精神的な癒しにつながる音楽。
このブログでも触れてきたものですね。
そういう意味でも興味があるし、1時間300円。安い。
今度行ってみてみようかなと、たくらみ中です。
これまでは全然知らなかった音楽なので、
耳にする音楽の幅も広がるのかもしれませんね。

今日は家族で庭に花壇を作りました。
こんな時間を取るのも久しぶりで、すごくリフレッシュになった気がします。
ごくごく小さなものですが、
少しずつ明るく楽しい庭になったらいいなと思います。

復帰プログラムは動く予定ですが、
まだもう少し春休みは続きます。
そしてそれが終わっても、もうしばらくはリハビリ期間。

何だか色々な経験ができている今日この頃です。




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