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2016年03月23日

ニキビにはみかんが効果的!?含まれる栄養素や効果について

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ニキビにみかんが効果的と聞いたことはありませんか?実はみかんには美容効果だけではなく健康効果もあると言われています。

でも実際みかんにはどのような効果があるのでしょうか?

そこで今回、みかんに含まれる栄養素と効果についてご紹介していきたいと思います。本当にみかんはニキビに効くのでしょうか!?
みかんに含まれる栄養素・効果

ビタミンC

美容のビタミンとしてお馴染みのビタミンCには、細胞と細胞を結ぶコラーゲンを作るために欠かせない栄養素です。

皮膚や粘膜を健康に保つ他、風邪などの病気に対する抵抗力を高める作用があります。また、老化の原因とされる有害な活性酸素から体を守る働きがあります。

●美容効果
・メラニンの生成を抑え、シミやそばかすを予防する。
・コラーゲンの生成を助ける。

●健康効果
・白血球の働きを強め免疫力を高める効果で、風邪などを予防する。
・動脈硬化や心疾患の予防も期待できる。
ビタミンA

肌の健康を維持したり、喉や鼻などの粘膜に働き細菌から体を守る働きがあります。

●美容効果
・肌に潤いを与え、乾燥によるニキビを予防する。
・肌のハリやツヤを良くする。
・乾燥や日焼けによって荒れた肌を改善する。

●健康効果
・体外から侵入した細菌から体を守る。
・眼の機能を正常に保つ。(夜盲症を予防する。)
・ガンを予防する。
セラミド

乾燥から肌を守る保湿成分として注目されている成分ですね。セラミドは肌表面で外的刺激から肌を守る重要な成分と言われています。

●美容効果
・肌や髪の潤いを守る。(乾燥を防ぐ)
・肌のバリア機能を高める。
・アトピーを改善する。
へスぺリジン

みかんの周りについている白いスジには、毛細血管を強くするヘスぺリジンが豊富に含まれています。また、ヘスぺリジンはビタミンPとも呼ばれています。

毛細血管を強くし、広げる効果によって血流を良くし肌の新陳代謝を促す働きがあり、冷え性改善にも効果があると言われています。

●美容効果
・ビタミンCの消耗を防ぎ守る
・抗酸化作用で活性酸素(老化)から体を守る
・冷え性を改善

●健康効果
・高血圧を予防
・生活習慣の予防
・花粉症を予防
・骨粗しょう症を予防
β―クリプトキサンチン

みかんのだいだい色をつくる色素で、体内蓄積期間が長いため体の隅々まで成分を届けることができます。

●美容効果
・コラーゲンの生成を促す
・メラニンの生成を抑制し、シミそばかすを予防
・美肌効果

●健康効果
・免疫力を高める
・糖尿病の進行を抑制する
・骨粗しょう症を予防
・脂肪の合成を抑制し、肥満を予防
食物繊維

食物繊維は便秘を解消するための栄養素ですよね。腸内環境を整え、便の量を増やすことで便秘を改善すると言われています。

●美容効果
・便秘を解消し、ニキビを予防する
・有害物質を体から排出し、肌荒れを予防する

●健康効果
・肥満などの生活習慣病を予防
・心筋梗塞や糖尿病を予防
捨てないで!みかんの皮にも美容効果もあり!

みかんは食べられる果肉だけではなく、皮にも美容効果があります。そのため、みかんの皮を乾燥させたものは漢方薬としても使用され、消化や食欲の増進作用もあるそうです。

また、咳止め、痰を取り喉の痛みなどにも効果的とされていますので、みかんの皮をすてないで利用しちゃいましょう!
利用方法1:お風呂に入れる

みかんの皮を干し乾燥させたら、ネットやガーゼなどに包みお風呂に入れましょう。みかんの皮からほんのりとした香りが発生するので、リラックス効果を得ることができます。

また、皮に含まれるへスぺリジンが血行を促進させ冷え性の改善も期待できます。また、ビタミンCも出てくるため肌がスベスベになるそうです。

ただし、みかんの皮の精油成分が油分を分解し乾燥を引き起こしてしまうため、入浴後はクリームなどで保湿するようにして下さい。
利用方法2:掃除も楽チンに!

みかんの皮にはクエン酸が含まれているため、水垢や石鹸の汚れ、トイレの尿などのアルカリ性の汚れを落とす効果があります。また、除菌・消臭効果もあるため、臭いの気になるブーツの中に乾燥させたみかんの皮を入れ消臭することもできます。

また、油汚れの気になるガスレンジや電子レンジの中をみかんの皮(生)で拭き取ることで奇麗にとることができます。さらに、皮の黄色い部分で落書き消し艶出し、皮の白い方で皮靴磨き、水道の蛇口などの金属磨きもできるそうです。

●みかんの皮洗剤の作り方
1、水400ccに対し、みかんの皮を4個分用意します。
2、1を鍋に入れ15分程煮ます。
3、15分程経ったら火を止め冷まします。

冷めたらそのままスプレーボトルに入れ、フローリングや便器、洗面台、お風呂などの掃除に使用できます。
みかんの食べ過ぎには注意!

みかんには美容・健康効果がありますが、食べ過ぎてしまうと逆効果になってしまう場合もあるため注意しなければいけません。
手が黄色くなる

みかんのだいだい色を作り出す「βカロテン」や「カロテノイド」などの色素成分は、脂肪にくっつき蓄積する性質があります。そのため、食べ過ぎてしまうと色素成分がどんどん溜まり、手や肌を黄色くしてしまいます。

肌が黄色くなることで体に影響することはないとされていますが、美肌を意識されている方にとっては辛い症状になります。

予防・対処法としては、みかんなどの柑橘類を食べ過ぎないようにすることです。肌が黄色くなっても食べないことにするだけで、肌の色はもとに戻ります。

ちなみに、こういった症状を「柑皮症(かんぴしょう)」と言います。
太る

みかんなど果物には「果糖」が含まれています。この果糖は、普通の糖質より体内に蓄積しやすい性質を持っているため、太りやすく痩せにくくしてしまいます。

1日に2個〜3個程度であれば太ることはないと言われているので、食べ過ぎには注意しましょう。
下痢を引き起こす

みかんを食べ過ぎてしまうと下痢を引き起こすと言われています。これはビタミンCの過剰摂取による副作用です。便秘を改善する効果のあるみかんですが、食べ過ぎてしまえば下痢だけではなく、吐き気や頭痛なども引き起こしてしまう原因になります。

また、下痢を起こすことで取り入れた栄養をが排出され、脱水症状を引き起こし肌に十分な栄養が行き渡らなくなります。これではニキビを予防・改善することもできず、肌状態が悪化してしまいます。

上記でもご紹介しましたが、みかんは1日2個〜3個程度が適量になりますので、食べ過ぎには十分注意しておきましょう。
まとめ

今回、みかんとニキビ予防の関係についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

みかんにはニキビ予防に効果的な栄養素が豊富に含まれています。そのため、ニキビだけではなく美肌効果としても優秀な果物になります。さらにみかんを食べることで健康効果も得られるので、1日2個〜3個を目安に食べたいですね。

みかんは果肉・皮は捨てることなく様々な用途に使用することができますので、上手に利用しニキビ予防だけではなく、美肌・健康維持に活用していきましょう!




posted by coco at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ニキビ

2016年02月29日

ニキビケアの正しい洗顔方法とは?予防や悪化させないポイントとは?!

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肌にニキビが出来てしまうと気になってしまいますよね。治ったかと思ったら繰り返しニキビが出来てしまったり、気づいたら悪化していることもあります。
こうしたニキビの発生や悪化は、「洗顔」が原因で起こっているかもしれません。ニキビの発生原因は異なりますが、洗顔もニキビに大きく関わるため正しく行うことも大切です。
そこで今回、ニキビの予防や悪化させない正しい洗顔方法をご紹介していきたいとおもいます。
ニキビを予防・改善するための洗顔方法

1、メイクをしっかり落とす

メイクをしている場合は、必ず洗顔前にクレンジングでメイクをしっかり落としましょう。化粧品は油性で出来ているため、化粧品に合わせた脂汚れがしっかり落とせるクレンジング剤を選んでいきましょう。

オイルタイプ、ジェルタイプ、クリームタイプと様々な種類がありますが、ニキビ肌にはなじみがよく洗い流せるクリームタイプか乳液ジェルなどがおすすめです。
2、洗顔方法

1、手を洗う
(手には雑菌や汚れなどが付着しています。こうした手で顔を触ってしまうと毛穴に雑菌を侵入させニキビの発生や悪化に繋がりますので、雑菌や汚れをしっかり洗い流し、洗顔料の泡立てをよくするためにも手をきちんと洗いましょう。)

2、ぬるま湯で顔をぬらす
(ぬるま湯で顔をぬらすと毛穴が開きやすく、洗顔料の馴染もよくなります。時間に余裕がある場合は、蒸しタオルを顔にのせて毛穴を開いても良いでしょう。)

3、ぬらした手で洗顔料を泡立てる
肌を傷付けないようにするためには洗顔料をしっかり泡立てましょう。手に洗顔料を乗せ、ぬるま湯を少量混ぜながら指の腹で泡立てます。モコモコと弾力のある泡をてるために、
泡立てネットを使用するといいですよ。

4、優しく洗う
顔の中心にあるTゾーンや顎に泡をのせたら外に向かって洗いましょう。この時、ゴシゴシと擦らず、泡で洗うイメージで円を描くように優しく洗いましょう。

5、ぬるま湯ですすぐ
ぬるま湯うぃ顔にかけるようにしてすすぎましょう。フェイスラインやこめかみなどはすすぎ残りが起こりやすいので、20回程度すすぎ洗顔料が肌に残らないようにしましょう。

6、タオルで優しく水分を拭き取る
洗顔後は、乾いた清潔なタオルで顔に押し当てるようにして水分を取り除きましょう。
(この時、ゴシゴシ擦って拭いてしまうと肌を傷付ける原因になりますので注意しましょう。)

7、保湿ケアは洗顔後すぐに行う
洗顔後は肌の水分が蒸発しやすくなっているため、洗顔後はなるべく早く化粧水などで保湿を行うようにしましょう。
3、洗顔は1日2回

ニキビを防ぐためには、余分な皮脂や汚れをしっかり落とすことが大切ですが、洗いすぎてしまうと、肌に必要な水分や油分までも洗い流してしまうため乾燥を招き、皮脂の過剰分泌を引き起こしてしまいます。

ですので、基本的に洗顔は「1日2回」を目安に行いましょう。
ニキビにいい洗顔料の選び方

洗浄力が高く泡立ちのいいもの

石鹸タイプ
固形石鹸は洗浄力も高く汚れをしっかり落とすことができます。無添加のシンプルなものは洗浄力が強いので、乾燥肌の場合は無添加が少なく植物エキスの入っている石鹸などを使用すると良いでしょう。

石鹸を使用する場合は、しっかりとした泡を作るために泡立てネットを使用するといいですよ。

ジェルタイプ
水分が多く泡立ちやすく、洗浄力が高いものが多いようです。

泡タイプ
泡立てが苦手な方やバタバタした朝には泡タイプの洗顔料がおすすめです。ポンプを押すだけできめ細かい泡がでてくるため、肌に負担をかけずに洗顔することができます。
ニキビに効く成分が配合されているものを選ぶ

炎症を沈める効果があるもの
グリチルリチン酸・・・ニキビの悪化を抑える抗炎症効果があり、ニキビなどの肌の炎症を沈めます。
ティーツリー油・・・殺菌消毒効果に優れ、肌を清潔に保つ効果があります。

角質を除去するもの(ピーリング効果)
グリコール酸・・・サトウキビやブドウの実や葉などに含まれる有機酸
フルーツ酸・・・角質を柔らかくしたり、除去する効果があり、乾燥などでザラついた肌をなめらかに整えます。

ピーリング効果のある石鹸や洗顔料などは、濃度の低い方がピーリング効果も薄く肌に優しいので、肌の状態に合わせて選ぶようにして下さい。
ニキビの予防や改善のための生活習慣

枕カバーは定期的に変える

寝ていている間にも汗をたくさんかき、皮脂も分泌されています。また、髪の毛に残った汚れなども枕に付着してしまいます。こうした枕に直接肌を付けてしまうと、毛穴に雑菌を侵入させていることになります。できれば毎日枕カバーを変え、シーツは1週間に1回変えるようにしましょう。

枕カバーを毎日変えることが難しいのであれば、枕にタオルを巻きタオルを毎日変えるようにしましょう。
スポンジやパスを清潔にする

汚れがついたスポンジやパフを何度も使用してしまうと、菌が繁殖しニキビが悪化してしまいます。できれば使い捨てのパフなどがおすすめですが、パフを日によって変えたり、汚れたら洗うようにするなどしましょう。複数持っているといいかもしれませんね。
睡眠

ニキビはホルモンバランスの影響で発生する場合もあるため、ホルモンバランスを整えるためにも十分な睡眠をとることが大切です。最低でも6時間は睡眠時間をとるようにしましょう。

仕事などで睡眠時間が短時間しかとれない場合は、電気を消したら携帯を見ない、ゆったりとした寝間着を着るなどして体がリラックス状態で寝るようにしましょう。
バランスのとれた食事

食事もニキビ発生の要因になってしまうことがありますので、なるべくバランスのとれた食事を心がけるようにしましょう。また、ニキビ予防や改善に効果のある栄養素も取り入れてみましょう。

・ビタミンB2(皮脂の過剰分泌を抑え、皮膚の再生を促進させる)
レバー、ブリ、納豆、卵、牛乳、のり、うなぎ、カマンベールチーズ、まいたけ

・ビタミンB6(ターンオーバーを促進させ、皮膚炎を予防する)
豚肉、牛肉、鶏肉、イカ、タコ、さつまいも、大豆、マグロ、サンマ、サバ、いわし

ビタミンB2とB6はお互いに助け合って働くため、一緒に摂取するようにしましょう。ただし、摂取しても尿として排出されてしまうので、毎日少しづつ食べるようにすることが大切です。
まとめ

以上、ニキビ予防や改善するための洗顔方法についてでした。

ニキビを予防・改善させるためには、「余分な皮脂」や「汚れ」をしっかり取り除き1日2回の正しい洗顔を行うことが大切です。また、洗顔後には肌の保湿を十分に行い、余分な皮脂分泌が起こらないように心がけましょう。




タグ:ニキビ 洗顔
posted by coco at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ニキビ

2016年02月23日

サプリの組み合わせで美肌効果をUP!?今すぐチェック!おすすめの方法とは?

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美肌作りは必要な栄養素を摂り入れることが大切ですが、食事よりサプリメントから手軽に摂取できるため、愛用されている方が多いと思います。
しかし、サプリメントの組み合わせによって効果を発揮することも出来れば、効果を妨げてしまう場合もあります。
そこで今回、美肌効果をUPさせるサプリメントの組み合わせをご紹介していきたいと思います。
美肌のためのおすすめのサプリメントとは?

1、ビタミンC

ビタミンCには、シミの原因になるメラニン色素の生成を抑える働きがあります。また、すでに肌にシミができてしまっている場合でも、メラニン色素を薄くする働きがあるためシミを改善する働きもあります。

さらに、

・紫外線から肌を守る
・シワの改善
・ニキビの改善
・コラーゲンの生成を助け、肌のターンオーバーを整える
・毛穴を引き締め、代謝を促す


などの効果もあるため、美白や美肌効果も期待できる栄養素になります。
2、コラーゲン

コラーゲンは、皮膚の細胞間を繋ぐ重要な役割を果たしていますが、加齢と伴に減少するため、放置すると肌の弾力が低下し「たるみ」や「シワ」の原因になってしまいます。

そのため、コラーゲンを摂り入れることで血中に吸収され、弾力保つ指令を出すと言われています。また、細胞の活動を高め、傷の回復や緩和、骨の健康などに期待できるとされています。
3、ヒアルロン酸

ヒアルロン酸には、保水力に優れているため肌の潤いに欠かせない成分ですが、コラーゲン同様に加齢と伴に減少していき、肌のハリや弾力が失われ乾燥肌やシワの原因になってしまいます。

また、ヒアルロン酸は肌だけではなく、筋肉や脳、血管、軟骨など体内の多くの組織に存在しているため、美肌効果だけではなく健康効果もあると言われています。
4、プラセンタ

プラセンタとは、哺乳類の胎盤から抽出したエキスのことを言い、「身体を作り働きを活発にする作用」や「細胞の新陳代謝を促す」栄養素になります。

そのため、美肌などの美容効果以外にも体調不良の改善や健康維持にも効果があるため、幅広い世代から注目を集めています。

主に美肌効果として、

・肌細胞を活発にし、ターンオーバーを促す
・抗酸化作用で細胞が酸化(サビ)することを防ぐ
・紫外線によるシミやシワなどのダメージを改善する


などの効果があります。
5、エラスチン

エラスチンには、保湿成分として最近注目されている成分の一つで、肌を構成する重要な役割がある成分です。皮膚などの靭帯や血管などの伸縮性がある部分に欠かすことができない成分でもあり、ゴムのような伸縮性を持っています。

肌の中では、コラーゲン同士を繋ぐ役割があるため、ハリのある肌を保つためにはエラスチンが欠かせません。逆にエラスチンが不足してしまうと、肌の弾力が低下し「シワ」や「たるみ」の原因になってしまいます。

しかし、エラスチンは25歳をピークに体内生産量が減少してしまうため、毎日しっかりケアすることが大切とされています。
美肌効果をアップさせるサプリの組み合わせとは?

『ビタミンC+コラーゲン』肌のハリを取り戻す組み合わせ

ビタミンCにはコラーゲンの生成を促進させる働きがありますが、コラーゲンの吸収をよくする働きもあります。そのため相性が良く、ビタミンCと一緒にコラーゲンを摂取することで、より高い肌のハリやツヤなどの美肌効果が期待できます。


飲むタイミング

ビタミンCは体内に蓄えておくことができず、8時間後にはすべて排出されてしまいますので毎日摂取することが大切です。

ビタミンCとコラーゲンのサプリを飲む場合、睡眠の1時間〜2時間前に飲むと良いでしょう。睡眠直後は成長ホルモンが分泌されやすく、それに合わせてビタミンCとコラーゲンの血中濃度がピークを迎えるようにすると、効果を実感しやすくなります。
『ヒアルロン酸+コラーゲン』肌の潤い効果をアップさせる組み合わせ

ヒアルロン酸とコラーゲンには保湿力に優れていますが、コラーゲンは網目状になっているためその隙間を埋める役割のあるアルロン酸を同時に摂取することで、保湿力を高めることができます。

また、コラーゲンの網目状の繊維の弾力が水分を抱えているヒアルロン酸を支えることで、肌水分を維持することができます。
『エラスチン+コラーゲン』肌のハリを作る組み合わせ

エラスチンにはコラーゲン同士を結び支える役割があるため、この組み合わせがあるからこそ内側から肌を若返らせ、肌の弾力を保ち、ハリのある美肌を保つことができます。

また、この2つは加齢と伴に減少していきますので、積極的に摂取し肌のたるみやシワ、血管の老化などを防いでいきましょう。
組み合わせがNGなサプリメントとは?

美肌などの美容効果や健康効果があるからと多くのサプリメントを服用してしまうと、逆に身体に良くありません。また、組み合わせによって効果が無くなってしまう場合もあるので、サプリメントを飲んでいても無意味になってしまう場合があります。

例えば・・・。

バツ1 鉄分+カルシウム、鉄分+マグネシウム
鉄分とカルシウムのサプリメントの組み合わせは、鉄分の吸収を妨げてしまうので飲んでも効果がありません。

バツ1 葉酸+亜鉛
葉酸は妊婦さんが主に愛用されていますが、亜鉛と一緒に摂取してしまうと効果が半減されてしまいます。

バツ1 薬+サプリメント
サプリメントは副作用がなく手軽に摂取できますが、薬と一緒に飲んでしまうと

・過剰摂取のリスクを高くする
・薬の効果を半減させる
・様々な病気を引き起こす可能性(胆石など)


などの原因にも繋がりますので、薬との併用は避けるようにしましょう。

また、サプリメントで補っているからといって不規則な生活や食生活が乱れていれば、美肌などの美容効果や健康効果が保たれるわけではありません。

食事から補う方法より過剰摂取を起こしやすいため、完全にサプリメントに頼るのではなく「補助」とし、バランスの取れた食生活や規則正し生活習慣を中心に心がけていきましょう。
まとめ

今回、美肌効果をアップさせるサプリメントの組み合わせについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

サプリメントは手軽に摂取できるため、多くの方が愛用されていると思います。しかし、組み合わせ方によっては、効果をアップさせたり、効果を妨げてしまう場合もあるため気を付けて摂取し、美肌作りを行っていきたいですね。

また、美肌や美容効果の高いサプリメントですが、サプリメントはあくまでも補助として考え、バランスの良い食生活や規則正しい生活習慣を心がけることも美肌作りにはかかせませんので、食生活で不足した分をサプリメントで補うようにしていきましょう。




posted by coco at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | スキンケア

2016年02月12日

美肌になるためには?年代別のケア方法のポイントについて

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「美肌になるためにはどうしたらいい?」と悩んでいませんか?年代別によってケア方法が違い、同じケアを続けていても年代が変わると、失われる成分も変わるため年代に応じたケアが大切になります。ではどんなケアをすれば美肌になれるのでしょうか?
そこで今回、美肌になるための年代別ケア方法をご紹介していきたいと思います。
そもそも美肌とは?

美肌とは、

・肌にハリがある。
・肌が乾燥していない。
・肌にくすみがない。
・肌のキメが細かい。
・肌トラブルがない。(シミ、そばかす、吹き出物、ニキビ)


この要素を兼ね備えた肌が「美肌」と言われています。
また、外面的なケアだけではなく、内面からもケアしていくことで美肌を保ち重要とさています。
「10代」からの美肌になるためのケア方法とは?

10代のお肌は、ホルモンの分泌量が増える時期でもあるので不安定な状態になります。しかしこれは誰もが経験し、これから徐々に女性らしい肌を作るための過程でもあります。

ホルモンの分泌量が増えるこの時期は「テカリ」「ベタつき」が気になり、ニキビが発生しやすい肌になりますので、毎日のスキンケアに注意しながら行うことが大切です。

特に10代の肌に気を付けておきたいことは「肌を清潔に保つこと」です。
朝は・・・

寝ている間に排出された余分な皮脂や古い角質は朝の洗顔でしっかり取り除き、毛穴の奥の汚れまで落とすことで「ニキビ」や「黒ずみ」などの肌トラブルを防ぐことができます。

洗顔後は、保湿効果のあるローションで肌の内部に水分を与え、余分な皮脂分泌を抑えましょう。肌が潤うと、油分と水分のバランスを整えるとこができ、肌のバリア機能を高め、紫外線などのダメージから肌を守ることができます。
夜は・・・

1日の汚れをできるだけ早く落とし、肌を清潔に保てるようにします。ただし、汚れをしっかり落とそうとして洗いすぎによる皮脂の落とし過ぎに注意し、ゴシゴシ擦るなどの強い刺激を与えないようにしましょう。

洗顔料の泡をモコモコに泡立てキメの細かい泡で、泡で洗うようにして優しくマッサージするように30秒程度で洗いましょう。

10代の肌は、健康な肌で理想とも言えますので、朝晩の洗顔でその日の汚れを落とすことが美肌へと繋がります。また、洗顔後にはローションなどで肌に潤いを与え、ニキビ予防などの肌トラブル対策を行うと良いですよ。
「20代」からの美肌になるためのケア方法とは?

20代の肌は、10代に比べホルモンの分泌量が安定するため、丈夫で素肌でもきれいな肌です。しかし、20代のきれいな肌は毎日のスキンケアを行うからこそ、丈夫できれいな肌が作られますが、この時期に誤ったスキンケアを行ってしまうと、肌トラブルを繰り返す肌になってしまいます。

20代の肌でも毎日、紫外線や雑菌、乾燥、ほこりなどのダメージを受けています。そして、25歳から徐々に細胞レベルで肌老化が進行し、新陳代謝の低下によって肌ダメージの修復が遅くなるため、キメが粗く化粧ノリが悪くなるなどの肌の不調を感じ始めるようになります。

20代では、30代、40代での肌の基礎作りをする時期になり、20代でスキンケアを怠るということは、後の30代、40代で後悔することに繋がりますので、しっかり美肌の基礎を作ることが大切です。
基本的なお手入れを毎日行うことが大切!

20代の肌は丈夫だからといって刺激の強い化粧品を使ってしまったり、クレンジングをやり過ぎてしまえば、肌への負担が大きくなり肌荒れや乾燥を招いてしまいますので、基本的なスキンケアを身に着けて肌を守っていきましょう。
朝のスキンケア

朝は、就寝中に排出された余分な皮脂や古い角質をしっかり泡立てたキメの細かい泡で、優しく取り除いてあげましょう。洗顔後は、化粧水などで肌内部を潤し、乳液やクリームで水分蒸発を防ぎましょう。
基礎化粧品は、保湿効果の高い「ヒアルロン酸」が配合された化粧品を使用すると肌内部をしっかり潤すことができます。

肌をしっかり潤すことで、日中の乾燥や様々なダメージから肌を守ることができますので、洗顔後はしっかり肌を潤してあげましょう。
夜のスキンケア

夜は、帰宅後すぐにメイクなどの汚れをしっかり落とし肌を清潔に保つことが大切ですが、ゴシゴシと擦るように落としてはダメですよ!肌の洗顔やクレンジングで大切なのは、肌に負担をかけず、優しく洗うことです。

刺激の少ないクレンジング剤を選ぶことも大切ですが、優しくマッサージするようにメイクを落としてあげましょう。また、洗顔はキメの細かい泡を肌につけ、泡で洗うように優しくマッサージするように30秒程度で洗いましょう。

洗顔後は、化粧水などで肌に水分を与え整え、乳液やクリームなどで水分蒸発を防ぎましょう。また乾燥が気になる部分や乾燥しやすい目元、口元には美容液でしっかり保湿してあげましょう。

10代とあまり変わらないケアと思ってしまいますが、25歳はお肌の曲がり角になります。そのため、肌が乾燥しやすく保湿ケアを怠ると乾燥や老化を進行させてしまいますので、乾燥しやすい部分には重ね付けをするなど、しっかりと保湿ケアを行っていきましょう。
「30代」からの美肌になるためのケア方法とは?

30代の肌は、生活リズムの変化がホルモンバランスを乱し、徐々に肌が衰え肌表面にダメージが現れやすくなっています。特に新陳代謝が衰えることでターンオーバーが乱れ、老廃物が蓄積しやすくなっています。また、肌内部では、肌の弾力を作るコラーゲンの生成が低下し、シワやたるみが起こりやすくなっています。

30代は、肌が紫外線や摩擦などの外的刺激に弱く、様々な肌トラブルを引き起こしやすくなっていますので、毎日のスキンケアに注意し免疫力を高めることで肌のバリア機能を高めることが大切です。
スキンケア

洗顔後は、保湿効果の高い化粧水やローションなどをたっぷりとつけ、肌内部までしっかり潤しましょう。水分と油分のバランスを整えることで、肌のバリア機能を高めることができます。特に乾燥が気になる場合や部分にはパッティングすると良いでしょう。

最後に乳液やクリームなどで水分蒸発を防ぎましょう。肌の乾燥が気になる場合は、乳液やクリームの代わりに、オイルを使うと薄い膜を張るため保湿効果が高まります。
規則正しい生活を

ホルモンバランスは繊細なため乱れやすくなっていますが、規則正しい生活を心がけることでホルモンバランスを整えることもできます。また、栄養バランスの良い食事を摂り、腸内環境を整え、免疫力を高めることも美肌作りに欠かせません。

ですので、ビタミンCなどの抗酸化力の高い食品などを積極的に摂り入れ、内側からも美肌ケアをしていきましょう。
「40代」からの美肌になるためのケア方法とは?

40代の肌は保湿力が低下するため、肌のターンオーバーが乱れがちになっています。また、月経不順や体調不良などでホルモンバランスが乱れやすくなっています。

こうした影響で肌の老化を感じやすく、コラーゲンやヒアルロン酸の生成が減少しハリやたるみ、くすみなどが起こりやすくなっています。

特に目元、口元は皮脂腺が少ないため10代〜30代で行っていたスキンケアでは物足りなく感じてしまいますので、不足しがちなコラーゲンやヒアルロン酸が配合されたスキンケア用品で補うことが大切です。
「50代」からの美肌になるためのケア方法とは?

50代では、シワやたるみ、くすみが特に気になる時期になり、角質層の水分量が減少するため、一年中肌が乾燥した状態になります。乾燥はバリア機能の低下だけではなく、肌荒れ、くすみ、たるみ、シワなどの肌トラブルの原因になりますので、乾燥対策を行うことが大切です。
スキンケア

スキンケアは、コラーゲンが配合されたケア用品で肌に水分をしっかり与え、オイルやクリームなどで水分蒸発を防ぎ、肌の新陳代謝やバリア機能を衰えさせないようにしっかり保湿しましょう。

コラーゲンには、水分を保持し、肌にコラーゲンの膜を張ることで保湿力を高める働きがありますので、50代の肌老化対策に欠かせない成分です。
日常生活に気を付ける

体の疲れや不調がそのまま肌へ影響してしまう年代ですので、大豆製品に含まれるイソフラボンを摂取しホルモンバランスと整え、睡眠中に分泌される成長ホルモンを多く分泌させるために十分な睡眠をとるようにしましょう。

成長ホルモンは年齢と共に減少してしまいますが、良質な睡眠を取ることで老化の原因となる活性酸素を除去し、肌のターンオーバー機能を助けることができます。
「60代」からの美肌になるためのケア方法とは?

60代の肌は、ターンオーバーも遅く肌トラブルが起きてしまうと治りにくいのが特徴です。また、日常から紫外線や雑菌、乾燥、ほこりなどの刺激に弱くダメージを受けやすくなっています。

美肌作りは毎日のスキンケアが大切ですので、シミやシワ、たるみを防ぐためには保湿ケアが重要になります。特におすすめなのはコラーゲンが配合されているケア用品です。

コラーゲンには肌の弾力を生み出す働きがあるので、肌の弾力が低下する60代には欠かせないアイテムになりますので、毎日のスキンケアに取り入れておきましょう。
まとめ

今回、年代別に美肌になるためのスキンケアについてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

年代に関わらずスキンケの基本「洗顔」「水分を補う」「保湿」はかわりません。しかし、年齢と共に肌を潤す成分や、肌に弾力を与える成分が減少していきます。この減少する成分が配合されたスキンケア用品を取り入れ補うことで、肌老化を遅らせ美肌を作ることができるのではないでしょうか。

年代に応じたスキンケアを行い、美肌を作り、キープしていきたいですね。



posted by coco at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | スキンケア

2016年02月05日

美肌と美白の違いとは?違いとケア方法について

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美肌と美白と良く聞かれますが、皆さんは違いが分かりますか?
様々な「美肌商品」「美白商品」が売られていますが、皆さんはどちらを手にしますか?どちらを目指したいかによっても異なりますが、違いが分からないと迷ってし
まいますよね。
そこで今回、美肌と美白の違いとケア方法についてご紹介していきたいと思います。
「美肌」と「美白」の違いとは?

美肌・・・肌を美しくすること。色、つやの美しい肌。

美白・・・肌を白く美しい肌にすること。色素沈着が少ない肌。


美肌は肌がとても奇麗な状態のことを言いますが、美白は色素沈着がなく白くて美しい肌のことをいいます。

ですので、肌を白くしたいのであれば美白ケアを選び、より美しい肌にしたいと考えているなら美肌ケアをしていきましょう。

ちなみに色素沈着とは、ニキビや紫外線の影響で活性酸素(サビ)が発生します。この活性酸素から肌を守ろうとメラニンを過剰に生成し、余分なメラニンが蓄積することで肌の浅い所では黒く、徐々に沈着している部分が深くなると茶色、青と見えるのが特徴です。

これは肌のターンオーバーが正常に働かないため余分なメラニンが排出されないことで肌が黒ずんで見えたりします。
美白ケアの方法とは?

過剰なメラニンの生成を抑えるためには「保湿」が大切です。肌が乾燥していると刺激から守ろうと働くためメラニンが過剰に生成されて、シミの原因に繋がってしまします。

しかし、肌を潤し正常に整えてあげると、紫外線の吸収を抑え、乾燥によって起こる肌トラブルやメラニンの過剰生成を抑えることができます。

また、肌に潤いがあることでキメが整い、美白化粧品の成分が浸透しやすく美白効果を引き出すことができます。朝は保湿を重視して紫外線対策を行い、成分が肌の奥まで浸透しやすい夜に美白ケアを行いましょう。

「保湿・美白」成分の選び方

潤いのある美白肌には、「ビタミンC誘導体」が欠かせません。このビタミンC誘導体とは、壊れやすいビタミンCの効果を損なわないために改良されたもので、肌への浸透力を高めるだけではなく、肌内部に浸透してからビタミンCに変化する特徴を持っています。

ビタミンC誘導体の効果

・抗酸化作用
・新陳代謝を促す作用
・できたメラニンを元に戻し、色素沈着を防ぐ作用
・皮脂分泌のコントロール作用
・肌をなめらかにする作用


などの様々な美容効果があり、「シミ」「シワ」「肌のたるみ」「乾燥肌の改善」「ニキビケア」の予防・改善効果があるため美白・保湿ケア用品として優れています。
美肌ケア方法とは?

美肌は、肌のハリやキメの細かさ、潤い、ツヤが美しく整っている肌をいいます。そのため女性なら憧れる肌なのではないでしょうか。

しかし、肌は年齢を重ねると、どんどん失われてしまう成分があるためスキンケアにプラスして不足している成分を補うケアを行わなければなりません。

特に気を付けなければならないのが「肌老化」です。美肌を作り保つためには肌老化のスピードを遅くするためのアンチエイジングケアを重視することが大切です。また、自分の肌質に合わせたスキンケアを行い、生活習慣や食生活を見直し改善することも大切です。

美白ケアより美肌ケアの方が大変かもしれませんが、少しずつ改善していくことで美肌を手に入れられることができますので、根気強くケアを行っていきましょう。

美肌に欠かせない栄養素・食材

ビタミンも重要ですが、肌と同じ成分のタンパク質の摂取も重要ですので、良質なタンパク質が含まれている「魚類」から摂取するようにしましょう。肉類にもタンパク質が含まれていますが、脂質が多く含まれている場合もあるので脂質に注意しながら食べるようにしましょう。

また、抗酸化作用のあるビタミンAには肌を強くし、傷ついた肌を修復する作用があるため「モロヘイヤ」「しそ」「にんじん」「パセリ」「ほうれん草」などの野菜類や、「レバー」「うなぎ」「穴子」「マグロ」などの魚類から摂取しましょう。

さらに、コラーゲンを生成するのに欠かせないビタミンCも摂取していきましょう。ビタミンCには、皮膚や粘膜を健康に保つ作用があり、風邪やストレスへの抵抗力を高める作用、抗酸化作用、活性酸素から体を守る作用もあるため「美容のビタミン」とも呼ばれている栄養素です。

ビタミンCは主に、果物(柑橘系)や野菜類、いもなどに多く含まれていますが、ビタミンCは水に溶けやすく熱に弱いので、新鮮な食材を生のままで食べることがポイントなので、ドリンクにして飲むと良いですよ。

美肌は外側だけではなく内側からもケアすること!

美肌を作り保つためには外側ばかりのケアだけではなく内側からも改善していかなければなりません。

最近寝不足は続いていませんか?
食事の栄養バランスは良いですか?
便秘気味ではありませんか?
メイクはしっかり落としていますか?
スキンケアは正しく行えていますか?


などなど、様々なことに気を付けていくことが大切です。一度にすべてを改善することは難しいかもしれませんが、少しずつ改善していくことも大切ですので、一度生活習慣を見直してみるのも美肌だけではなく、健康のためにもいいかもしれませんね。
まとめ

今回、美白・美肌の違いについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

自分が「美白を目指したいのか」「美肌を目指したいのか」でケア方法は変わってきます。また、自分の肌状態に合わせたケア方法を行うことも大切ですので、肌に応じたケアを行うようにしていきましょう。

美白も美肌もすぐに効果が現れるわけではありません。根気強く月日を重ねることで効果を得ることができますので、諦めずにケアを行っていきましょう!




タグ:美白 美肌 違い
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2016年01月29日

美肌作りに取り入れたい栄養素とは?!効果と含まれる食品について

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食材には、たくさんの栄養素が含まれていますよね。しかし、栄養素の効果をご存知ですか?
栄養素によって効果が違い、含まれている食材も違います。また、栄養素の効果を発揮させるためには、組み合わせも大切になります。
そこで今回、栄養素の効果と含まれる食材についてご紹介していきたいと思います。
美肌と栄養素の関係

肌に必要な栄養素が足りていますか?「美肌効果抜群!」と値段の高いものを摂取してもビタミンやミネラルなどの必須栄養素が不足していれば十分な効果を得ることはできません。

肌細胞は摂りいれた栄養素によって作り出され、細胞の機能を働かせ肌を整える作用がありますが、栄養が不足してしまうと細胞の働きが低下し「かさつき」「ハリの低下」などを引き起こす原因になってしまいます。

また、今の肌状態によって不足している栄養素が異なるため、肌の状態に応じた栄養を摂り入れることで、改善し美肌へと導く効果があります。
1、別名美容のビタミンと呼ばれる「ビタミンC」

ビタミンCにはコラーゲンの生成を助け、抗酸化作用で活性酸素を除去し体の酸化を防ぐ働きやストレスに対する抵抗力を高め、鉄の吸収を良くする働きもあります。しかし、ビタミンCが不足してしまうと「免疫力低下」「肌老化の進行」などが起こってしまいます。

特にビタミンCは肌のターンオーバーに欠かせない栄養素なので、ニキビや肌荒れなどの症状に欠かせない存在で「美肌・美白」効果もあります。

ビタミンCを多く含む食品

・アセロラ
・キウイ
・キャベツ
・じゃがいも

ただし、ビタミンCは水溶性のビタミンのためたくさん摂取しても体に蓄積させることはできませんので毎日摂取することが大切です。
2、粘膜や皮膚を健康に保つ「ビタミンB群」

ビタミンBには「B1」「B2」「B6」「B12」「ナイアシン」「パントテン酸」「葉酸」「ビオチン」があり、それぞれの働きを持ち助け合いながら効果を発揮し、肌の代謝を促しニキビ治療に欠かせない栄養素です。

ビタミンB1:疲労回復効果
ビタミンB2、B6:成長を促す効果
ビタミンB12:貧血を予防する効果
ナイアシン:粘膜や皮膚を健康に保つ効果(ニキビ治療に)
パントテン酸:エネルギーを生成する効果
葉酸:体の細胞を作る働きや造血作用がある(妊婦さんに欠かせない栄養素)
ビオチン・血糖値を下げる効果


など、同じビタミンBでも作用が変わりますが、どれか一つを摂取するのではなく、バランス良く摂取することが大切です。

ビタミンB群を多く含む食品

・豚肉
・レバー
・豆類
・マグロ
・牛乳
・卵
3、美肌維持に欠かせない「ビタミンA」

ビタミンAには、目の健康維持、皮膚や粘膜の免疫力UP、抗酸化作用などの効果があり、美肌を維持するために欠かせない栄養素になります。

また、緑黄色野菜に多く含まれるカロテノイドはプロビタミンAと呼ばれ、体内に入るとビタミンAに変換されます。

ビタミンAが多く含まれる食品

・緑黄色野菜
・レバー
・うなぎ
4、若返りの「ビタミンE」

美肌を作りキープさせるためにはサビの元となる「活性酸素」を除去することが大切です。この活性酸素は、コラーゲンの繊維を刺激し破壊する酵素を作り出すため、シワやたるみなどの肌老化を招き、進行させてしまいます。

しかし、ビタミンEには活性酸素を除去し、肌のバリア機能を高めることで肌を保護し正常に保つ効果があります。さらに血行促進効果もあるため、冷え予防や肌の代謝を促すことで、シミやそばかすを予防する美肌効果もあります。

そのため「若返りのビタミン」とも言われています。

ビタミンEを多く含む食品

・ナッツ類(加工されていないものがおススメ)
・植物性油
・うなぎ
・かぼちゃ
・もろへいや
5、便秘から起こる肌トラブルに「食物繊維」

美肌作りが思うように進まなくなってしまうのが便秘です。

多くの女性が便秘に悩まされています。この便秘は腸内に老廃物が溜まりそこから発生した毒素が血液を通って肌へ送られ、ニキビや肌荒れの原因になります。

また、便秘以外にもおならが臭いなどがあれば腸内環境が悪い証拠です。ですので、排便を促す作用のある食物繊維を摂取して便秘を解消し美肌作りだけではなく生活習慣病予防をしていきましょう。

食物繊維が多く含まれる食品
・にんじん
・キャベツ
・果物類
・海藻類
・きのこ類
・豆類
6、腸内環境を整える「乳酸菌」

食物繊維でも便秘を解消することはできますが、悪玉菌を撃退するためには乳酸菌の力をかり、善玉菌を増やすことも大切です。

乳酸菌には腸の活動を活発にして、消化吸収をスムーズにする作用があるほか、抗菌作用、抗ガン作用、免疫力をUPさせる効果もあります。また、消化吸収がスムーズになり腸内環境が整えば、肌にしっかりと栄養素を届けることができるため美肌効果も得ることができます。

乳酸菌を多く含む食品

・ヨーグルト
・チーズ
・漬物(キムチがおススメ)
・味噌
・納豆
・醤油
7、エストロゲンに似た作用を持つ「イソフラボン」

ニキビや肌荒れは、便秘以外にもホルモンバランスの乱れで起こってしまう時もあります。
通常ホルモンバランスは「エストロゲン」と「プロゲステロン」とのバランスでエストロゲンが優位に立っている時は正常のホルモンバランスを保っている状態になります。

しかし、ホルモンバランスは繊細で「ストレス」「疲れ」「睡眠不足」「食生活の乱れ」などが原因でバランスを崩し、肌トラブルを引き起こしてしまいます。

そこで、エストロゲンに似た作用を持つイソフラボンを摂取しエストロゲンの代わりとなって働いてもらいましょう。

ちなみにエストロゲンは、「女性らしい体つき」「キメ細やかな肌を作り出す」効果があるので美肌作りに取り入れたい栄養素です。

イソフラボンが多く含まれる食品

・豆乳
・納豆
・豆腐
・味噌
・醤油
美肌の秘訣は栄養バランスの良い食生活

美肌効果のある食品をご紹介してきましたが、一つの栄養素を積極的に摂っても美肌効果は下がってしまいます。
例えば、ビタミンCをたくさん摂取しても腸内環境が悪ければ、肌に必要な栄養を送ることができません。また反対に腸内環境が整っていても美肌効果の高い食品を摂取しなければ美肌を保つことはできません。そのため、それぞれの栄養素をバランスよく摂取することで美肌効果を高めることができます。

もし、食品から摂取することが難しいのであればサプリメントの力を借りても良いでしょう。ただし、サプリメントは手軽に摂取できるため過剰摂取のリスクを高めてしまします。過剰に栄養素を摂取してしまうと、美肌効果が下がる可能性もありますので記載されている量を守り摂取するように心がけましょう。
まとめ

今回、美肌効果のある栄養素についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?
美肌効果が高いとされる栄養素は「ビタミンC」「ビタミンB群」「ビタミンA」「ビタミンE」「食物繊維」「乳酸菌」「イソフラボン」です。ただし、バランス良く摂取することが大切ですので気をつけておきましょう。

美肌作りは、外側からのケアだけではなく内側からのケアがとても重要です。今回ご紹介した食品を食事に取り入れ、美肌だけではなく健康維持も心がけていきましょう。




タグ:栄養素 美肌
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2016年01月25日

美肌効果のある食べ物ランキング!ニキビや肌荒れ予防にも最適!

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女性なら美肌に憧れますよね。また、すっぴんでも肌をキレイに見せたいですよね。でも、美肌になるためには、たくさんのスキンケア用品を使わなくちゃいけないと思っていませんか?実は、普段の食事に「美肌効果のある食材」をプラスするだけで美肌は作れるんです!
そこで今回「美肌効果の高い食材」をランキングにまとめましたので、ぜひ参考に食材を取り入れてみましょう!!
1、アボガド

アボガドは「森のバター」と言われるほど栄養価が高いと言われています。

【含まれる栄養素】
・オレイン酸
・ビタミン(A、E、B群、C)
・食物繊維
・コエンザイムQ10

【効果】
・荒れた肌を修復して美肌へ(ニキビ、肌荒れに)
・生活習慣病の予防
・便秘解消
・老化防止

アボガドには、「食べる美容液」とも言われるほど美肌効果があります。特にターンオーバー(肌再生)を正常にしてくれる働きがあるため美肌作りに取り入れたい食材ですね。

また、「バター」と言われると脂肪分が気になってしまいますが、アボガドは良質な脂肪なので体に脂肪がつきにくくなっています。ですので、ダイエット中でも安心して食べることができます。
2、トマト

トマトの赤い色を作り出す色素「リコピン」が豊富に含まれています。特に注目されているのが、紫外線を浴びることによって肌に発生する活性酸素を取り除く効果があることです。

【含まれている栄養素】
・リコピン
・β―カロテン
・ビタミンC
・ビタミンE
・カリウム
・食物繊維

【効果】
・肌の潤いを保持する
・活性酸素を取り除き「シミ」「シワ」などの肌老化を防ぐ
・脂肪の蓄積を防ぐ
・腸内環境を整え便秘を解消する
・むくみの改善

トマトは加工してから食べるようにすると吸収率がグッと上がるので「トマトジュース」「トマトソース」「スープ」などに調理したものを食べるようにしましょう。
3、アーモンド

アーモンドには「ビタミンE」が豊富に含まれています。ビタミンEは別名「若返りのビタミン」と呼ばれるほど美肌には欠かせない食材です。

【含まれている栄養素】
・ビタミンE
・ポリフェノール
・カルシウム
・食物繊維
・ミネラル(鉄分、マグネシウム、亜鉛)
・オレイン酸

【効果】
・たるみやシワの予防
・紫外線から肌を守る
・アンチエイジング
・女性ホルモンを正常化
・便秘解消
・貧血改善
・生活習慣病予防

たくさんの栄養素がバランス良く含まれているので、「ニキビ」「肌荒れ」の原因になる便秘を解消する働きや血行を良くし「冷え」対策にも効果があります。

小さい粒で沢山の効果が得られると嬉しいですよね。ただし、カロリーが高いので味付けされているものは避け「無塩」のアーモンドを選び、「片手に乗る程度(40g)」を目安に食べましょう。
4、サーモン・鮭

サーモンや鮭には「アスタキサンチン」という成分が含まれ、強い抗酸化作用を持っています。この抗酸化作用の強さは「ビタミンEの1000倍」!と言われています。

【含まれる栄養素】
・アスタキサンチン
・ジメチルアミノエタノール
・プロテオグリカン
・コラーゲン(皮部分)
・DHA、EPA(皮下部分)

【効果】
・メラニンの生成を抑制
・美肌、美白
・アンチエイジング(ハリやたるみ)

鮭を焼く場合、焼きすぎるとアスタキサンチンが失われてしまいますので、ホイル蒸しなどで皮ごと食べるのがおススメです。また、アスタキサンチンはビタミンCや大豆イソフラボンと摂取すると量を増やす効果もあるので組み合わせて食べるといいかもしれませんね。
5、豆乳(大豆製品)

大豆製品には、別名「美肌ホルモン」とも呼ばれる女性ホルモンの「エストロゲン」に似た働きがあるため、不足したエストロゲンの代わりとなって「きめ細かな肌」を作り出してくれます。

【含まれる栄養素】
・イソフラボン
・大豆タンパク質
・ビタミン(B1、B2、B6、E)
・リノール酸
・レシチン
・サポニン

【効果】
・肌トラブルの予防
・アンチエイジング
・ダイエットをサポート
・便秘解消
・生理痛の緩和
・うつ症状の緩和

豆乳が苦手な方は、「納豆」「豆腐」などの大豆製品からイソフラボンを摂取しましょう。また、イソフラボンを摂取する時は「肉」「魚」「卵」などのタンパク質を適量摂取し、コラーゲンの生成を助ける働きのあるビタミンCと一緒に摂取すると効果を高めることもできます。
6、鶏肉

鶏肉は「良質なタンパク質」でビタミンAを含んでいます。特に手羽先は「コラーゲン」も豊富に含まれているので、同じ鶏肉でも手羽先を選んでいきたいですね。

【含まれる栄養素・効果】
・タンパク質
・コラーゲン(手羽先)・・・ハリのはる肌を作り出す
・ビタミンA・・・皮膚や粘膜を正常に保つ
・メチオニン・・・二日酔いの解消

鶏の胸肉
・ビタミン(K、B6、ナイアシン、パントテン酸)
・ミネラル

皮膚や髪の毛を健康な状態にしてくれる働きがあるため「口内炎」や「ニキビ」に効果があるとされています。

鶏のもも肉
・ビタミン(B2、B12)

「口内炎」や「皮膚炎」「貧血」に効果があり、体内でエネルギーに変えるために必要な栄養素でもあります。
美肌コラーゲンスープの作り方

美肌効果のある手羽先をスープにして美肌作りをしてみましょう。

【材料】
手羽先・・・8本
ねぎ・・・2本
にんにく・・・お好みで
生姜・・・お好みで
水・・・1200cc
塩・・・適量
コショウ・・・適量
醤油・・・適量

@フライパンで手羽先の両面に焦げめがつくまで焼く。

A「@へ」にんにく、ねぎを入れ炒める。

B鍋に移し、水を入れ20分程煮込む。

C塩・コショウ・しょう油をお好みの量を入れ、味付けすれば完成


ねぎ以外にも小松菜を入れてもいいですね。生姜やにんにくを入れることで免疫力も上がり、美肌へと一歩近づくかもしれませんね。
7、お酢

お酢は健康効果だけではなく美容効果もあるため、ダイエットや美肌作りに多くの方から愛用されています。

【含まれる栄養素】
・酢酸
・クエン酸
・アミノ酸
・ビタミンC

【効果】
・活性酸素を抑制、除去
・ターンオーバーを助ける
・肌の潤いを保持
・アンチエイジング(ハリ、弾力)

お酢に含まれている栄養素の効果を引き出すためには「夜寝る前に飲む」ことで肌の修復や再生を助ける効果を発揮することができます。ですが、お酢は飲みづらいという方はサプリメントを活用するようにしましょう。
まとめ

今回、美肌効果のある食材ランキングをご紹介してきました。
美肌効果のある食材は「肌を修復し、正常に保つ」効果があるためニキビや肌荒れを改善し、正常な肌を保つ働きもあります。また、肌に潤いを与える栄養素なども含まれているため、積極的に摂取してすっぴん美肌を目指していきたいですね。

ぜひ今日から、ご紹介した食材を食事に取り入れて美肌を手にしちゃいましょう!




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2016年01月18日

顔の角質ケアはしている?美肌になるためには欠かせない!タイプ別のやり方とは?!

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顔の角質ケアは美肌を手に入れるためには重要ですが、しっかりケアをしていますか?

余分な角質が顔に溜まってしまうと、「くすみ」の原因になりゴワついた肌になってしまいます。また、乾燥や化粧崩れの原因にも繋がってしまうことに!
だからこそ、顔の角質ケアは重要なのです!

そこで今回、顔の角質ケアについてご紹介していきたいとおもいますので、顔の角質ケアをしっかり行い美肌へと導いていきましょう。
角質とは?

角質は、肌表面にある組織で10〜20層程度積み重なっています。厚みはラップ程度の薄さですが、雑菌や外的刺激から肌を守り、水分を保つ重要な役割があります。

しかし、肌は最深部で新しい層を作り出し肌表面へ押し出すため、肌表面にある層は垢となって剥がれ落ちます。

この古い角質(垢)が上手く剥がれ落ちれば、次の層が肌の両面を多い正常な肌の生まれ変わり(ターンオーバー)ができますが、古い角質層が肌表面に残ってしまうと、毛穴トラブルなどを引き起こし肌トラブルの原因になってしまいます。
顔の角質ケアは必要?

顔に余分な角質が溜まってしまうと、

・くすみ
・ゴワつき
・毛穴詰まり
・ニキビ
・化粧水などの浸透を妨げる
・化粧ノリが悪くなる
・化粧崩れ


などの原因になってしまい、肌トラブルを繰り返してしまうこともあります。

顔の角質ケアは、余分な角質を取り除くことでこうした原因を予防することにも繋がるため、美肌へと導くこともできます。
なぜ余分な角質が溜まる?

新しい肌層が最深部で生まれ、肌表面の層は垢となって剥がれ落ちることを肌のターンオーバーと言います。通常、肌のターンオーバーは4週間〜8週間程度で行われ、正常であれば古い角質も剥がれ落ちます。

しかし、様々なことが原因でターンオーバーが乱れてしまうと、角質が溜まり厚くなってしまい「角質肥厚」を引き起こしてしまうことがあります。
角質肥厚の原因

1、乾燥

肌のターンオーバーは肌が乾燥することで乱れてしまいます。肌が乾燥した状態で作り出す肌細胞は、細胞が未熟なため肌水分を十分に保つことが出来ずバリア機能が低下してしまい、細菌や外的刺激に弱い肌になってしまいます。そのため、肌の水分蒸発を防ぐために角質を厚くし肌を守ろうとします。
2、外的刺激

洗顔や洗顔後のタオルが摩擦になってしまうことがあります。特にゴシゴシと肌を擦るようにしている場合には注意が必要です。これは肌表面を傷付け、肌を弱くしてしまう原因です。こうした外的しげきから肌を守ろうと働くため、角質を厚くし角質肥厚になってしまいます。
3、紫外線

肌は紫外線を浴びると、角質を厚くし肌を守ろうと働きます。また、角質を厚くするだけではなく、肌水分を奪い、肌乾燥を引き起こしてしまいます。
紫外線が肌にあたるだけでこうした2つの原因を引き起こし、角質を厚くしてしまいます。
4、加齢によるターンオーバー機能の低下

年齢を重ねると、体の新陳代謝が低下してしまいます。この新陳代謝の低下は肌のターンオーバー機能を低下させてしまうことに繋がり、肌表面に古い角質が溜まりやすく角質肥厚の原因になってしまいます。
5、生活習慣の乱れ

食生活や睡眠不足、ストレスなど生活習慣が乱れていませんか?脂質や糖分を多く摂り過ぎてしまうと、ビタミンやミネラルなどの栄養不足になってしまいます。体に必要な栄養が不足してしまうと、生きていくために必要な臓器を中心に栄養を送るため、肌に栄養が届かなくなってしまい、ターンオーバー機能が低下してしまいます。

また、血管の収縮で血流を悪くしてしまう喫煙もターンオーバー機能を低下させてしまい、角質肥厚の原因となってしまいます。
季節の変わり目は「肌」に注意!

季節の変わり目に肌の調子が悪いと感じる方が多いのではないでしょうか。気温や湿度などの環境の変化も体や肌に影響してしまいます。

特に夏から秋に変わる変わり目は、紫外線の影響も大きく疲れが溜まっている時期でもあるため、古い角質が溜まり「くすみ」が気になり出す時期でもあります。

こうした、肌トラブルの原因を防ぐためにも、顔の角質ケアを行うことが大切です。
【簡単】自宅でできる顔の角質ケアとは?!

顔の角質ケアといっても様々な方法がありますよね。そこで、自宅でもできる角質ケアをタイプ別にご紹介していきたいと思いますので、自分に合った方法を見つけてみましょう。
タイプ1、洗顔料

洗顔料に角質ケア成分が配合され、洗顔と同じように泡立てたら顔につけ2〜3分ほどおくだけで、余分な角質を落としてくれます。

できれば、夜の洗顔で溜まった汚れを角質ケアで落としてあげるといいでしょう。ただし、ニキビがある場合は角質ケアを避け、使用するケア用品の頻度を守るようにして下さい。
タイプ2、ピーリングジェル

通常の洗顔後ジェルを顔にのばし指先で優しくマッサージすると、余分な角質を消しゴムのカスのように落としてくれます。

特に植物由来の成分が配合されたピーリングジェルは、刺激が少ないため始めて角質ケアされる方や敏感肌の方でも安心して使用できます。
タイプ3、拭き取りローション

洗顔後のスキンケアを行う前に、ローションがたっぷり含まれているコットンで余分な角質を取り除きます。

拭き取りローションは肌に保湿成分を与え、次に行う美容液の浸透を良くする状態に整えながら、古い角質を取り除くことを目的としているため、手軽に角質ケアを行うことが出来るのと同時に肌を整えてくれるので、「あれもこれもめんどくさい!」という方に最適!
タイプ4、美容液

洗顔後のスキンケア前に行う角質ケアです。美容液タイプは洗い流しが不要で、肌に優しい角質ケア成分が配合されているため、時間をかけて角質を柔らかくし取り除きやすくします。

美容液タイプの角質ケアは、肌に優しい成分が配合されているため刺激も少なく毎日使用することが可能ですので、肌への刺激が心配な方は美容液タイプのものを使用するといいかもしれませんね。

また、美容液タイプの角質ケアであれば毎日使用することが可能ですので、「肌のゴワつきが気になる・・。角質ケアをしよう」と気になり出してからの角質ケアが少なくなります。
角質ケアをした後は「保湿」を念入りに!

角質ケア(ピーリング)は、肌表面の角質層を剥がし新しい角質層を表面に出します。しかし、新しい角質層は刺激などに弱く抵抗力がありません。

また、洗顔と同じように角質層の保湿成分が落ちてしまいバイア機能が整っていない状態になりため、肌がとても乾燥しやすくなっています。

角質ケアを行った後は、通常のスキンケアでは保湿が足りない状態になってしまうため、保湿を中心にいつも以上にスキンケアを行うようにしていきましょう。
ポイント

・化粧水は多めにつける
・重ね付けをする
などして肌にたっぷりと水分を与え保湿してあげましょう。

ピーリング後のケア方法
@化粧水
ピーリングは化粧水をどんどん吸い込みますので、たっぷり化粧水を付けて水分を与えてあげましょう。

A美容液
化粧水後は、美容液を使用し肌の「ハリや潤い」を守りながら育てるためにたっぷりと使用してあげましょう。

B乳液・クリーム
スキンケアの最後は乳液やクリームを顔全体に塗り、与えた水分が蒸発しないように防ぎましょう。
乳液やクリームを付けるとベタつくからと嫌いという方もいると思いますが、ピーリング後は、肌のバリア機能が低下しているのでしっかりケアしてあげることが大切です。

特に肌の乾燥が気になる方は、ピーリングを行うことでさらに乾燥してしまうのではと心配になってしまうこともありますよね。その場合、美容機能が配合されているピーリング剤を使用するといいですよ。

ピーリング後の乾燥対策をしっかり行うことで、美肌に近づく一歩になるのでしっかり乾燥対策を行っていきましょう。
まとめ

今回、顔の角質ケアについてご紹介してきましたがい、いかがでしたでしょうか?
顔に余分な角質が溜まってしまうと「くすみ」など、たくさんの肌トラブルを引き起こしやすい肌になってしまいます。

肌トラブルを繰り返してしまう肌だと美肌への道も遠くなってしまいます。ぜひこれを機会に定期的に角質ケアを行ってはいかがでしょうか?
角質を溜め込まい肌は美肌へと繋がっていきますので、ぜひ角質ケアを行っていきましょう!もちろん角質ケアを行った後の「保湿ケア」もしっかり行って下さいね。




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2016年01月08日

美肌効果がある飲み物とは!?手作りでもOK!美肌ジュースの作り方

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美肌効果のある飲み物といえば野菜ジュースですよね。野菜ジュースであれば手軽に飲めて沢山の栄養を摂取できますよね。
もちろん市販の野菜ジュースでもOKですが、自分に合った美肌ジュースを作るのもOKですよ!
そこで今回、野菜が持つ効果と美肌ジュースの作り方について詳しくご紹介していきたいと思いますので、ぜひ参考に美肌ジュースを作ってみてはいかがでしょうか?
美肌効果のある野菜を積極的に摂り入れよう!

【にんじん】肌荒れ予防と改善・免疫力UP・眼の不調に
【きゃべつ】胃の不調に予防と改善・免疫力UP・便秘改善
【ほうれん草】栄養補給
【小松菜】カルシウム補給・貧血の予防と改善
【白菜】整腸作用で便秘改善・ビタミンCの補給
【大根】消化促進・肉や魚の毒消し
【りんご】便通を良くする・活性酸素の除去
【グレープフルーツ】ビタミンCの補給・疲労回復・不眠症・美肌

野菜には美肌効果のあるものもあります。野菜ジュースだけではなく、普段の食事にもこうした美肌効果のある野菜を摂り入れてみましょう。
美肌ジュースの作り方

野菜ジュースを手作りする場合は、できればジューサーを使用するようにして下さい。ミキサーですと、繊維が残りドロッと飲みにくくなってしまいます。ただし、ドロッとした状態が好きな方やミキサーしか持っていないという場合は、もちろんミキサーで手作りしてもOKです。

野菜や果物の皮をむき、細かく切ってからジューサーやミキサーにかけましょう。野菜や果物だけではなく、ヨーグルトや牛乳、豆乳などを少量加えてもOKです。

手作り野菜ジュースを作る時は、5種類以上の野菜や果物を使用するのが理想ですが、2種類だけでも美肌効果を得られることもできますよ!
【美肌ジュース1】トマト×オレンジジュース

トマトとオレンジは「活性酸素除去効果」「血行促進効果」「コラーゲンの生成を促す効果」などがあるため「アンチエイジング」にピッタリの美肌ジュースになります。

●作り方
□ トマト・・・1個
□ オレンジジュース・・・150cc
□ ヨーグルト・・・大さじ3
□ はちみつ(お好みで)

トマトはヘタを取り除き細か切ってから他の食材と一緒にミキサーやジューサーにかけドリンク状になったら完成です!
【美肌ジュース2】にんじん×りんご

美肌や美白効果のあるにんじんとりんごで手作り美肌ジュースを作りましょう。

●作り方
□ りんご・・・1個
□ にんじん・・・2本
□ レモン汁・・・小さじ1/2
りんごとにんじんの皮をむき細かく切ったら、レモン汁を加えミキサーやジューサーにかければ完成です。
【美肌ジュース3】ホワイトミルク

お肌に欠かせないタンパク質とビタミン類が豊富に含まれている牛乳にバナナを加えることによって美肌効果がさらにUPします!

●作り方
□ 牛乳・・・2/3カップ
□ バナナ・・・1本
□ キャベツ・・・50g
□ 蜂蜜・・・・大さじ1

バナナは細かく切ってから他の食材と一緒にミキサーやジューサーにかけて完成!
【美肌ジュース4】ポパイジュース

別名「美肌ホルモン」と呼ばれる女性ホルモン「エストロゲン」に似た作用を持つ「大豆イソフラボン」は美肌効果が高いと言われています。その大豆イソフラボンが豊富に含まれている豆乳と一緒に合わせれば美肌効果も抜群!!

●作り方
□ ほうれん草・・・40g(小松菜でもOK)
□ 豆乳・・・1/2カップ
□ 砂糖・・・大さじ1
□ 白ゴマ・・・小さじ2

ほうれん草の代わりに小松菜でもOKです。細かく切ってから他の食材と一緒にミキサーやジューサーにかければ完成!

お好みの美肌ジュースで美肌を手に入れちゃいましょう!!
市販の野菜ジュースを選ぶ時のポイント!

手作り野菜ジュースもいいですが、「手間がかかってめんどくさい!」という方は市販の野菜ジュースでも美肌効果は得られますよ!

そこで、どんな野菜ジュースを選べばいいでしょう。
野菜ジュースは、美肌効果だけではなく健康維持効果もあるため多くの方が愛飲されていると思います。また、体に良さそうと何気なく飲んでいる方もいるのではないでしょうか。
市販されている野菜ジュースも自分の今の状態に合わせて飲むようにするのがポイントです。

・何が不足しているか?
・何を補給したらいいのか?
・肌の状態は?

鏡を見て肌の状態をチェックしてみましょう。上記の野菜が持つ効果と照らし合わせてみて、飲み物に含まれている野菜や果物をチェックし選んでいきましょう。

多めに野菜ジュースを飲んだ後は1時間半後に顔色を鏡でチェックしてみましょう。
肌に透明感や血色が良くなっているのであれば、自分に合った野菜ジュースになります。
【赤をベースにした野菜ジュース】

赤い野菜をベースにした飲み物と言えば「トマト」ですよね。トマトには「リコピン」が含まれているので、「抗酸化作用」「生活習慣病予防」に効果があるとされています。

・アンチエイジング
・生活習慣病予防
・動脈硬化予防
・血液をサラサラにする

【紫をベースにした野菜ジュース】

紫の野菜をベースにした飲み物には、紫芋や赤しそなどが含まれていることが多くあります。紫色した野菜には「アントシアニン」が含まれているので、「抗酸化作用」「アレルギー予防」「目のトラブルを緩和」する効果があります。また、通常のさつまいもに比べ紫芋は食物繊維が豊富に含まれているので、腸内環境を整え「便秘解消」効果もあります。

・アンチエイジング
・アレルギー予防
・目のトラブルを緩和
・便秘予防や解消
・ダイエットにも最適
・栄養補給

【黄色をベースにした野菜ジュース】

黄色の野菜をベースにした飲み物には、「にんじん」「かぼちゃ」が含まれていることが多く、オレンジ色の野菜も含まれています。オレンジ色をした野菜には「β-カロテン」が含まれています。このβ-カロテンは体内に入ると「ビタミンA」に変換し皮膚の粘膜を健康に保つ働きがあります。

・粘膜の再生・強化
・肌荒れ
・口内炎
・美肌効果

【果物入りの野菜ジュース】

野菜ジュースの中には果物を加え飲みやすくしている物もあります。野菜が持つ効果と果物が持つ効果の2つが合わさるとビタミンの相乗効果が期待でき、栄養補給に最適な飲み物になります。
ただし、果物には「果糖」が含まれています。この果糖は体内に吸収されやいため、ダイエット中の方や糖分が気になる方は飲み過ぎに注意するようにして下さい。

果物入りの野菜ジュースを飲むときは糖分を消費しやすい午前中に飲み、午後以降は野菜ジュース100%の飲み物を飲むなどして工夫するといいですよ!また、糖分が多く含まれている物を食べる時は、果物入りの野菜ジュースは避けるなど工夫してみるのもいいですね。

繰り返し飲んで、自分の血色が良くなった飲み物を飲むようにしていきましょう。毎日飲むことで、野菜が持つ効果を実感することができ、美肌効果を得ることもできますので、毎日コツコツ飲むように心がけましょう。
まとめ

今回、美肌ジュースについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
市販されている飲み物でも美肌効果はあります。しかし、美肌は「毎日続けること」が大切です。また、自分の今の状態に合わせて選ぶことも大切なので、肌状態に合わせて上手に飲み物を選んでいきましょう。また、今回ご紹介した美肌ジュースを手作りしてみましょう!毎日コツコツ飲み続ければきっと美肌も手に入れられるハズです!




posted by coco at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スキンケア

2015年12月25日

男だって美肌になりたい!今日から実践!肌のお手入れ方法

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女性だけではなく、男性でも美肌になりたいと思っている方は多いと思います。
しかし、「男性の肌のお手入れ方法って?」「女性と同じでいいの?」と悩んでしまいますよね・・・。
そこで今回、美肌を目指す男性のためにお肌のお手入れ方法について詳しくご紹介していきたいと思います。ぜひ参考に今日からしっかりケアを行っていきましょう。
肌のキレイな男性は女性からの印象も変わりますよ!
女性と男性の肌の違い

1、皮脂分泌量

女性でも皮脂分泌の多さに悩んでしまう方もいますが、男性は特に女性と比べても皮脂腺が多いため、皮脂分泌が多くなってしまいます。

そのため肌の「ベタつき」「毛穴の汚れ」が多く、ニキビなどの肌トラブルを引き起こしやすい肌になっています。
2、肌の水分量

男性の場合、皮脂腺が多く皮脂分泌量が多いため、肌の水分が不足してしまいがちです。

こうした肌状態は、肌表面は乾燥しにくく、肌内部が乾燥してしまうことが多くなってしまいますので、肌トラブルを繰り返しやすい肌質になってしまいます。
ですので、男性は肌内部にしっかり水分を補うことが大切です。
3、外的刺激による肌ダメージ

男性の場合、日常的にシェービングで髭剃りをしてしまいます。しかし、髭剃りは髭だけではなく、肌表面の角質まで剃り落としてしまうため、肌のバリア機能が低下し、外的刺激を受けやすくダメージに弱い肌になってしまいます。

また、シェービングすることで肌表面に細かい傷を作り、肌トラブルを引き起こしやすくなっています。
4、紫外線

女性であれば紫外線対策をしっかり行っていても、男性は紫外線対策をしていない方が多いのではないでしょうか?
その結果、紫外線を浴び続けた肌は、角質を厚くし肌を守ろうとするため毛穴詰まりを引き起こしやすい肌になってしまいます。

現在の肌はどうですか?硬くゴワつきがありませんか?

紫外線の影響は肌表面だけではなく肌内部にまでダメージを与えてしまいます。こうした紫外線のダメージは、肌内部の乾燥を進行させ、シワたるみなどの原因にも繋がりますので、美肌を目指したいと考えているなら紫外線対策をしっかり行うことが大切です。
諦めないでケアしよう!美肌男子になるためのケア方法!

洗顔

毎日、朝晩の洗顔をしっかり行っていますか?
洗顔は、肌表面の汚れを落とし余分な皮脂を洗い落とすためにとても大切です。また、洗顔することで、その後にするケアの効果を高め、美肌へと導くステップになりますので必ず洗顔するようにして下さいね。

こんな洗顔はNG!
・1日に何度も洗顔してしまう
・ゴシゴシと強く擦り洗い、拭く
・ザッと洗う

洗顔は1日2回の朝晩が基本です。洗いすぎてしまえば肌が乾燥し皮脂分泌をさらに多くしてしまう原因になってしまいます。また、ゴシゴシ洗ってしまえば肌表面が傷つき肌荒れなどの肌トラブルを引き起こしやすくなってしまいます。

正しい洗顔方法とは?

洗顔する時は、洗顔料を泡立てネットで泡がモコモコになるように泡立ててから、肌にあて泡でクルクルと優しく洗うようにして下さい。また、タオルで拭く時も顔に押し当てるようにして水分を拭き取るようにして下さい。

洗顔方法を正しく行い、肌にかかる負担を減らす事も美肌には欠かせないことですので、日頃から気を付けて正しく洗顔していきましょう。
肌に水分を補給し肌を整える

男性の場合、肌の水分量が少なく余分な皮脂分泌を促してしまうことがあります。ですので、肌内部にしっかり水分を補給し皮脂の過剰分泌を抑えていきましょう。

洗顔後は乾燥が速まってしまうので、時間を空けずにすぐ化粧水を使って肌内部に水分を与えてあげましょう。化粧水を適量手に取り、肌に押し当て肌内部に浸透させるようなイメージで馴染ませていきましょう。
保湿ケア

皮脂分泌が多い男性でも、皮膚の薄い口や目の周りは皮脂腺が少ないため乾燥しやすくなっています。

化粧水は肌に水分を与え整えることができますが、蒸発しやすく乾燥が進行してしまうことがあります。できれば化粧水だけではなく乳液やクリームで水分の蒸発を防ぎ、与えた水分が逃げないようにしてあげましょう。

また、部分別に保湿ケアを変えていきましょう。

乾燥しやすい部分には、化粧水とクリームを重ね付けしてしっかり保湿
皮脂分泌が多い部分には、量は使用量を守りつけすぎない

などして部分別にケアしてあげることも大切です。特にシェービング後は肌のバリア機能が低下しやすくなっているので、しっかり保湿ケアをしてあげましょう。
紫外線対策

紫外線対策なんてしなくても大丈夫!と思っている方も多いと思いますが、男性の方が紫外線を受ける機会が多く、影響を受けやすくなっているため男性でも紫外線対策をしっかり行うことが大切です。特に、外回りや室外でお仕事をされている方であればこまめに日焼け止めを塗り紫外線対策を行っていきましょう。

日焼け止めは『顔用』のタイプを選び、SPF30程度を目安に選んでいきましょう。もちろん日焼け止めを塗ったら、夜の洗顔でしっかり落として下さいね。
シェービングにも注意!

シェービングには古い角質を落とすピーリング効果もありますが、やりすぎてしまえば、肌を傷付けてしまう事もあるので注意して下さい。また、シェービング方法にも気を付けながら行っていきましょう。

・洗顔前にシェービングを行う
・蒸しタオルなどで、蒸らしてから髭を剃る

などで肌や毛穴への負担を減らしてあげましょう。

また、シェービングフォームを使用している場合は、洗顔料と一緒に使用してしまうと、肌に必要な皮脂を取り除き乾燥を進行させてしまうこともあるので、シェービングフォームを使用した時は洗顔料の使用は避け、ぬるま湯で洗い流すようにして下さい。
まとめ

今回、男性が美肌になるためのケア方法をご紹介してきました。
男性の場合、女性よりケアが雑になってしまうことが多いため、肌の状態が悪くなってしまいがちです。ですが、日常のケアに気を付けて行うことで、男性でも美肌を手にすることは十分に可能です。しかし、三日坊主ではダメですよ!毎日の積み重ねが美肌へ導いてくれます。毎日習慣づけ美肌男子の称号を手に入れちゃいましょう!




タグ:美肌
posted by coco at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | スキンケア
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