新しいブログにお引っ越し(追記)

独自ドメインのブログアドレスをお知らせします。しばらく使ってたfootfoot-rec.comは使わないことにしました。

http://www.footfoot.tokyo


.tokyoのドメインは更新が安くて「footfoot」が取得できたのでこっちのほうがいいかなと。ブログはまだ全然できてませんがこれからちょっとずつ作ります。CMS(ブログシステム)も変更しまして、データベース不要のPHPだけで動くPluXmlにしました。
サーバーも有料サーバーへ変更したので安定するかなと思います。

このブログは月一ぐらいしか更新してなかったですが、今までこんなヘボいブログにお越しいただいた方々ありがとうございました。
新ブログはもうちょっと更新増やしてく(予定)なので、ブックマークの変更よろしくお願いします。m(_ _)m

ブログ移転の予定

前からやろうと思ってた独自ドメインのブログに移行する予定です。
CMSとかHTML5とか使ってみたかったのでそれなら新しく独自ドメインとサーバー借りてやろうかなと。
更新も落ちてたし心機一転という感じで。

サイトはまだ全然できてないのでURLはある程度出来上がってから載せます。

移転後このブログは放置することになるかな・・

自作のモジュラー系アナログシンセサイザーができました

2年以上前になりますがヘンテコなアナログシンセ作ってみたが面白かったので、もうちょっと発展させるかということでちまちまアナログシンセ作ってたんですが一応完成しました。小規模だけど加算合成系のモジュラーシンセにしました。光センサーを使ったギミックも2つ実装。

diymodularsynth.JPG

方向性的にはブックラに近いのかなと思います。アナログシンセというとMoogが有名だけど70年代の同時期にブックラさんも実験音楽用のモジュラーシンセを販売してたようです。モートンサボトニックが使ってたとか。Buchla 200 Modular Synthの動画見ると昔のSF映画で使われてそうなレトロフューチャーなサウンドですね。coolだわあ

筐体はレゴで作ったんですが加工と組み立てが簡単なのとモーターの速度を変えるためのギアやプーリーが使えるので丁度良かったです。ただ色が選べないんですよね。専門店でも常に品不足の状態なので。天板のプレートは緑色で統一できたけど側面はキッズカラーなので目がチカチカします・・。大きさはベースプレートの32x32ポッチ(25.5x25.5cm)。内部のスペースは結構狭いので配線を考えるのは憂鬱だったなぁ。配線はホント苦手。

▼作ったモジュールはこんな感じ

VCO(サイン波) x4
LFO(サイン波) x1
ノイズジェネレーター(AMラジオの出来そこない) x2
VCA x2
リングモジュレーター x2
フェイザー x1
VCF(ローパスフィルタ) x1
オフセット電圧調節 x2
光コントロールジェネレーター x5
光コントロールスイッチャー x5
CV用ツマミ x9


全てのモジュールは電圧制御になってるので適当にCVにつっこんで変調できます。ツマミ(可変抵抗)はただ電圧を変えてるだけの汎用ツマミ。もうちょっと基本的なモジュールの種類を増やしたいところなんですが技術的にこれが限界。
不具合もあるので直してから演奏動画をYouTubeにでもアップしたいと思います。まともに音楽になるかな・・。ちょっと触ってみた感じだとノイズミュージックは得意だなと(笑)

Ubuntu16.04でMinecraftやってみました

ubuntu1604minecraft.jpg

Ubuntu16.04LTS(64bit)でマインクラフトPC版の環境構築のメモです。
古い情報だとUbuntuでマインクラフトやるの面倒くさそうだけどランチャー(minecraft.jar)を使えば簡単にできます。
主に桜工会ブログさんのUbuntu マインクラフト インストールを参考にさせてもらいました。
ゲームの購入と登録はだいぶ前にやって忘れてるのでその辺は省きます。


OpenJRE(Java)をインストール

マイクラはJavaで動くのでJavaの実行環境OpenJREをインストールします。Ubuntu12.04の時はソフトウェアセンターにOpenJDKがあったけど16.04ではなかったのでコマンドでインストールしました。OpenJDKのほうは開発環境も含まれますがマイクラを動かすだけならOpenJREで大丈夫です。

パッケージを更新

sudo apt-get update


OpenJREをインストール

sudo apt-get install default-jre


インストールしてみるとバージョンはOpenJDK Java 8で、問題なくMinecraft 1.9.4は動きました。default-jreは推奨のバージョンだと思うので時間が経つと違うバージョンになってるかもしれません。


minecraft.jarをダウンロード

minecraft.jarはゲーム本体ではないんですがマイクラのインストールやらアップデートもやってくれるランチャーです。公式サイトからダウンロードできます。Ubuntuなら"DOWNLOAD MINECRAFT FOR LINUX"となっていてダウンロードリンクがあるはず。
https://minecraft.net/ja/download/

minecraft.jarの置く場所はどこでもいいと思うけどわかりやすく「ホーム」に移動しときました。
minecraft.jarを右クリックして「OpenJDK Java 8 Runtimeで開く」で起動するんですがエラーがでます。これはプログラムが実行可能になってないからで、「プロパティ」→「アクセス権」→「プログラムとして実行可能」にチェックを入れれば起動できます。
初めて起動する時はメールアドレスとパスワードで登録してからデモ版がプレイできたはずなので、ちゃんと動くか試してから購入という感じだったかな。購入済みならログインしてプレイできます。


セーブデータのバックアップ

バックアップの方法はUbuntuの他のアプリと同じで、「ホーム」の隠しファイルを表示させて.minecraftのフォルダをコピーしておくだけ。バージョンが違うUbuntuをクリーンインストールしても上記の作業をしてから.minecraftを上書きすれば同じようにプレイできました。

Ubuntu16.04LTSをクリーンインストールしました

今までノートPCのデルInspiron N5050にUbuntu12.04LTSを入れてメインで使ってたんですがそのうちサポートも切れるのでUbuntu16.04LTS(64bit)をクリーンインストールしました。リリースは4月21日だったのでちょっと遅れた。
http://www.ubuntu.com/desktop

ざっと使ってみたところ問題ないですね。重くもないしLTSなんで2021年4月までサポートあるからハードが壊れなきゃあと5年いけるかな。(・ω・)d
もう4年以上前になるけど適当に買ったPCがN5050だったのは本当ラッキー。全く手がかかりません。たま〜に鳴る謎のビープ音は今回もあると思うけど気にしなきゃいいし。うぶんつ使いたいなら対応機種↓が多いデルはいいかもね。
Ubuntu Desktop certified hardware


▼パット見ほとんど変わってない
ubuntu16.04ltsn5050.jpg
▼ubuntu tweak toolというのを使えばランチャーを下に移動できました。ソフトウェアセンターにあります。ワークスペースを表示したりテーマの変更などもできました。
ubuntu16.04lts.jpg

ただ今まで出来てたUIの変更が微妙でした。Unityが使いにくいのでGnomeシェルやLXDEを入れて使ってたんですが、16.04ではソフトウェアセンターにありません。なので検索してgnome3.2とかいうのをコマンドでインスイトールしたらなんじゃコレなUIで、ログアウトしてもギヤマークがなく変更できません。挙句元に戻せなくなり(汗)、クリーンインストールし直す羽目に・・。
う〜ん。これはいいかげんUnityに慣れろよということかな。ランチャーは使いやすくてかっこいいけどダッシュボード?のコレ↓が使いにくい。検索してアプリださなきゃいけないですかね
ubuntuunity.jpg


あとインストールメディアの作成時のにつまずいたんですけど、12.04で16.04のISOイメージを「ブータブルUSBの作成」でUSBフラッシュメモリに焼いたらエラーで起動できませんでした。braseroでDVDに焼いたら起動できたので良かったけど、16.04にしたらそのDVDはエラーで使えず。でも16.04で16.04のISOを「ブータブルUSBの作成」でUSBフラッシュメモリに焼いたら起動できたので一安心。ややこしい(笑)

・・・

被災されたみなさまお見舞い申し上げます。
何もできないので貯まってたTポイント寄付しときました。 ( ・ω・;) ポイントテ..
【Yahoo!基金】熊本地震災害緊急支援募金


余震キツそうだなぁ
5年前揺られすぎてノイローゼになりそうだったの思い出します

太陽電池とスーパーキャパシターの充電回路

バッテリーの代わりとして買ったみたスーパーキャパシター(電気二重層コンデンサ)で太陽電池の充電回路を作りました。回路的にはこんな感じですごく簡単。
solarchargesupercapacitor.gif

スーパーキャパシターは直列にすると耐圧が加算されるのでソーラーパネルの最大電圧まで直列に繋ぎました。12Vバッテリーに使ってた100wのソーラーパネルの最大電圧が約22Vだったので計算上9個直列(耐圧24.3V)でいけると思ってたけど、試してみたら個々のばらつきが原因なのか耐圧2.7Vを越えるものがあったので10個にしました。10個直列ならギリギリ越えずセーフ。
あとは間に逆流防止用の整流ダイオード10A10を一本。基本これだけ。

残量の確認はダイオードの電圧降下分を引いた21V程度で満充電で0Vで空ってな感じ。コンデンサなのでバッテリーとは違いますね。

図の負荷(Load)のところは適当だけど5Aのヒューズは一応付けといて、DCDC降圧コンバーターで使いたい電圧に調節。できるだけ小さい電圧にすると最後まで使えるので、LED照明なら3V程度にして並列にするのがいいかな。


▼でこんな風になりました。時限爆弾みたいで怪しい (;^^)
回路が単純なのでコネクタは4極の端子台だけ。DCDC降圧コンバーターと電圧計はレゴのケースに収めて、ソーラーパネルは日当たりの良いところに置いてあります。
supercapacitorcircuit.JPG
▼ダイオードとヒューズボックスはハンダ付けしなくていいのでラクちん。
solarchargeconnects.JPG


まぁでも使ってみるとこの程度の容量ではすぐ空になります。ジュールで計算すると2.7V500Fは10個で単三電池2本分らしかないみたい。それにDCDCコンバーターで効率は下がるし耐圧のために1個無駄になってますし。長寿命なことと回路が簡単なことしか利点ないな・・。
5個残ってるのでまた15個買い足せば3倍の容量にできるけど、スーパーキャパシターはまだ高いからなー
需要が高まれば安くなると思うのでしばらく様子見よう。


部品はAmazon経由で中国から輸入すると安いですね。届くの遅かったりたまに商品間違ってたり結構ルーズなのでその辺を許容できれば。↓のリンクはすべてGoods Leader-JPの商品。

キース・エマーソン死す

YESのクリス・スクワイアに続きまたプログレッシヴ・ロックの重鎮が死んじゃったなぁ
僕は80年代生まれなのでプログレは完全に後追いだけど、プログレにハマるきっかけがエマーソンレイクパーマーの「展覧会の絵」でして。衝撃でした。これがライブ録音というのもびっくりしたけど、シンセサイザーをただの鍵盤楽器としてじゃなく効果音的な使い方してるんですよね。誰も追いつけない人だと思います。
(-人-) RIP..

スティックPCの放熱とWi-Fi感度の改善

前に買った中華スティックPC MK809IVが激重になったり落ちたりするので原因何かなーと思ってたんですが、ケース外して使ってみたらCPUやらフラッシュ?が熱ッチッチ。どうやら放熱が不十分みたいなのでアルミの放熱器・ヒートシンクを付けてみました。

▼基盤の裏に一応放熱器は付いてたけど小さすぎなのか起動しただけで熱々(;^^)
mk809IVcustom.JPG

▼14x14x6mmのヒートシンクに放熱用シリコン接着剤を塗ってCPUとNANDフラッシュ(たぶん)の上に直接くっつけました。段差があるので大きいヒートシンクだと付けるのが難しいかな。
stickpcheatsink.JPG

▼3つだとまだ熱かったので重ねて計9つ。裏側のケースもカッターで削りました。
stickpccut.JPG

▼完成。汚っ
stickpcdiycustom.JPG


見た目はあれだけど結果、劇的に良くなりました〜 (^^)b
youtubeを見ても途切れなくなったしゲームも普通にできます。放熱って大事なんですね〜
手間もそれほどかからないし数百円でできるので、激重なスティックPCとかミニPCにはやってみるといいかもしれません。

▼今回使ったもの
10pcs アルミニウム ヒートシンク 14*14*6MM [並行輸入品] (Amazon)
放熱用シリコン接着剤 HY−910(10g)(秋月電子)


ついでにCPUのオーバークロックもしてみた

放熱できてればオーバークロックしても大丈夫だろうとNo-frills CPU Control(Google Play)という無料アプリでやってみました。※Root必須です。
ただオーバークロックといっても最大の周波数を上げることはできないらしく、最大周波数内で速度をコントロールする感じ。有料のアプリでも同じだったので上限を上げるのは無理なのかな?統計をみたら低速で動いてる時間もけっこうあったので、最低値を最大に上げるだけで快適になりました。今のとこ安定してます。
androidnofrillscpucontrol.gif

※追記

Wi-Fiの感度も上げてみる

このスティックPCはwi-fiの感度が悪いです。買った時は問題ないみたいなこと書いちゃったような・・。アンテナの面積の問題だろうなと思ったので「ANT」と書いてるところと放熱器をリード線でハンダ付けしてみました。放熱器はハンダが乗らないのでガリガリ表面を削ってから強引に。
これだけで速度はかなり上がりました。放熱器増やすよりこっちを先にやったほうがいいかも。ちゃんと計測したわけじゃないけどDL速度見ても他のデバイスと変わらないぐらいになったかな。
MK809IVwifi.JPG

電気二重層コンデンサ(スーパーキャパシタ)が届いた

Aliexpressで注文してた電気二重層コンデンサ(スーパーキャパシタ、ウルトラキャパシタ)が届きました。
▼これ。Green-Capの500F2.7Vが15個で6500円ほど。
送料無料! 15 ピース高品質2.7 ボルト 500f 2.7v500f 35*60 ミリメートル スーパー キャパシタファラドコンデンサ

Aliexpress(中国)は怪しいショップも多いのでできれば使いたくなかったんですが、日本国内で売ってるスーパーキャパシタは単純計算で比較すると10倍近く高かったのでしかたなく購入。品質を考慮してもさすがに違いすぎます。今回買ったショップは問題なく届いたので一安心。

梱包は最小限。プラスチック爆弾みたい
aliexpresssupercapacitor.JPG
普通のコンデンサに比べるとやっぱでかい
ちなみに500Fは500μFの1000000倍の容量。といわれてもまったくピンとこない
greecap500f2.7vsupercapacitor.JPG

スーパーキャパシタは初めて使うので調べたことをなんとなくまとめると

▼良いところ
・長寿命(劣化する部分がほぼない)
・急速充電できる

▼悪いところ
・電池に比べて容量は極端に小さい
・耐圧が低い
・漏れ電流(自己放電)が多い
・価格が高い

▼扱いが難しそうなところ
・充放電で電圧は直線的に変化する

見た目は電解コンデンサに似てるけど液体は入ってないので蒸発して壊れるなんてことはないそうです。
あと500Fはどの程度のエネルギーかというのがSupercapacitor Basicsの動画に説明がありました。単三電池1本が9000Jで500F2.7Vが1800Jらしい。1/5かあ。ってことは500Fを15個を並列でも単三電池3本分・・厳しいなあ

太陽光発電でバッテリーの代わりに使おうと思ってたんですが、容量的には相当小さいので用途は考えたほうがいいですね。今までノートPCとかLED照明で使ってたけど、さすがにパソコンは無理か。
回路は電圧が直線的に変化するのが悩みどころ。dcdcコンバーターは必須だと思うけど、ソーラーパネルの電圧は高いから降圧してから充電して昇圧・・か

ネットで調べても情報が少ないのでやってみるしかないかな。
うまくいったら報告します。
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