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運筆力

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最近、国立のモンテッソーリの幼稚園に通う息子が園で何をやったか話をしてくれるようになりました。イタリアには国立のモンテッソーリの幼稚園、小学校、中学校があり、授業料は無料で給食費のみの支払いだけでモンテッソーリメソッドの教育を受けられるのは良いのですが、国立なだけに、授業参観のような配慮はないので、園で何をやっているのか全く分からない状況なのです。

1年の学期末には、まとめて園での様子の写真をCDでもらえるという事なのですが、今は、息子に何をしたか聞くしかありません。今までは、「今日、園で何をしたの?」と聞いても「お仕事したー!」「お庭で遊んだ!」とかしか答えてくれなかったのですが、最近、「インカストリ ディ メタッロをやった」と良く言います。

インカストリ ディ メタッロとは、言語教育のモンテッソーリ教具で、つまみの部分を押さえて、周りを鉛筆でなぞるお仕事で、運筆力を高める教具です。


家庭では、公文の迷路の教材を使って、運筆力を高める練習をしています。各ページ切り離せるようになっていて、両面迷路があります。片面は綺麗な絵の立体迷路で田舎の街やビル街など、いろいろなシチュエーションの絵があり楽しいです。裏面は普通の迷路になっています。毎日1枚やるようにしていて、息子も毎日楽しみにしているようです。


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まず指でなぞってゴールまで行けるようにしてから、鉛筆でやるように教えました。「ここ壁あるから駄目」などと独り言をぶつぶつ言いながら根気よくゴールまで行けるまで考えています。



一度指でなぞれたら鉛筆を持ってやるのですが、鉛筆がまだ上手に持てないので、ヨコミネ式で紹介されていたように、黒いクリップを鉛筆に挟んで、そのクリップの部分に人差し指を入れて鉛筆を持つようにさせています。


この迷路の本を買おうと思ったのは、毎月届くしまじろうの本の中に簡単な迷路のページがいくつか出て来るようになり、「運筆力を高めてひらがなを書ける準備をする」と書いてあったからです。しまじろうはその年齢に合わせた遊びが教材になっているので、親としてもいろいろなヒントがもらえて助かります。

モンテッソーリ教育法を基本に、しまじろうやヨコミネ式教育法も参考にして試行錯誤の子育てをしている今日この頃です。

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