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2019年03月21日

【真実】Funds(ファンズ)のお知らせから衝撃的な事実が判明

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真実は時に残酷なのですのユウノシンです。

匿名化解除の流れが分かった


無能金融庁の匿名化解除に関する

公式見解を受けてFunds(ファンズ)を

運営するクラウドポート
がいち早く

お知らせを発表しました。


このお知らせの中には今回の匿名化解除

への働きかけ
が下記の様に記載されて

いました。

当制限は貸金業法における「借り手の保護」の要請に基づく当局の指導によるものですが、借り手企業を匿名化できることを利用し、これまでに複数のサービス運営企業で、投資家の出資金を当初の説明と異なる使途に流用するというケースが発生していました。

こうした状況を踏まえ、日本貸金業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会らは、法令適用事前確認手続(ノーアクションレター制度)を利用して、3月11日付けで金融庁宛に照会書を連名で提出し、一定の要件のもとで借り手企業を匿名化せず、その商号や所在地を投資家に対して開示することを要望していました。これを受け、本日、金融庁は匿名化解除を認める旨の回答を公式見解として公表しました。

出典:クラウドポートサイト
https://www.crowdport.jp/release/archives/3522/

あまりにも遅すぎた


これを読むと3月11日付けで照会書を

金融庁に提出
と記載されていますが

なぜもっと早くに提出ができなかった

のでしょうか?


もしみんクレ事件が発生した時

この照会書を提出していればこれだけの

犠牲者はでなかったハズです。


もしかしたら、みんクレ事件以外に

もう数件問題が発生しなければ

無能金融庁は重い腰を上げない

思っていたのでしょうか?


あるいはお仲間意識で匿名化解除には

あまり賛成ではなかった
のでしょうか?


くだらない匿名化の指導をしたのは

確かに無能金融庁です。


しかし、このような悲惨な事態になる前に

第二種金融商品取引業協会

日本貸金業協会は匿名化解除に向けて

必死に働きかけをしてきたのでしょうか?


アナタ達のお仲間の犠牲になって来たのは

金融庁でもなく事業者でもなく我々投資家

なのです。


今回の匿名化解除に関してはアナタ達の

働きかけと言うよりも投資家の悲痛な訴え

による部分が大きいのではないですか?

Fundsはなぜ貸付先を公開できたのか?


ユウノシンはFunds(ファンズ)の

サイトを見てずっと疑問に思っていた事

があります。


それは貸付先(借手)の名称が記載

されていた事です。


ユウノシンの推測では

・匿名化は「指導」なので記載は問題ない

・もうすぐ匿名化解除があるから記載は
 問題ない

のどちらかだと思っていました。


しかし、この疑問の答えは

意外なものでした。


それは関係会社に対する貸付けは

原則として貸金業法が適用されない

という事だったのです。

関係会社に対する貸付けは原則として貸金業法が適用されず、貸付先企業の匿名化を行う必要は基本的にありません。したがって、Funds(ファンズ)で募集するファンドでは、貸付先企業の名称などを原則として開示しております。こうすることで、貸付先のリスクを考慮した上での投資判断を行いやすくしております。

出典:クラウドポートサイト
https://www.crowdport.jp/release/archives/3522/


こういう話ならばみんクレラキバン

さらにはmaneoやmaneoファミリーでも

親族企業や関連会社の名称等を公開

する事ができたハズです。


※貸金業法が適用されない事を

知っていたとしてもあえて公開して

いない(いなかった)と思いますが。


そうなって来ると今回の匿名化の解除は

なんだったという事になります。

匿名化解除は意味がないのか?


また、ユウノシンが掴んだ情報によると

貸付先(借手)の同意が得られない場合

その理由を投資家に提供すれば名称や

所在地を提供しなくてもいいのです。


つまり今回の金融庁の見解は

匿名化をするな

ではなくて

匿名化をしなくていい

なのです。


これでは匿名化解除は全く意味がないもの

になってしまいます。


最終的には事業者や営業者のモラルの問題

という事になってくるのでは

ないでしょうか?

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[プロフィール]

2018年3月に会社を辞めました。
パーフェクト無職です。

現在はソーシャルレンディングの
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毎月の分配金は約12万円前後です。

ソーシャルレンディングブログ界の
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ご愛読は自己責任でお願いします。

KOKIAと金麦を
こよなく愛するユウノシンより

【ユウノシン】

・ソーシャルレンディング作家
・SL祭りをなくす会実行委員長

<<保有資格>>

日本妄想協会(JDA)認定資格
・2級ソーシャルレンディング診断士
・ソーシャルレンディングアドバイザー
・特級被弾鑑定士



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この記事へのコメント
メメントス様

おっしゃる通り、水面下でのやり取りは
当然あったと思います。
しかし、やはり役所なので何事に対しても
時間がかかるのは事実ですよね。

>貸金業法の専門家がいれば金融庁に
照会せずともクリアできたのでは
ないでしょうか

今回の照会者、つまり金融庁に匿名化の件で
お伺いを立てたのは関係協会やロードスター
キャピタル、Funds(ファンズ)等の事業者等
となっています。

なので今回の照会はFundsの話ではなく
全ソシャレン事業者の話になるかと
思います。

しかし単なる指導に対してここまでお伺いを
しなければ匿名化を解除できなという事は
それだけ事業者が無能金融庁を恐れている
という事ですね。
いい加減に投資家だけが損をする仕組みを
どうにかして欲しいですね。
Posted by ユウノシン at 2019年03月22日 11:21
もっと前からできたのでは?という考えには賛同できます。
ただ、思うのは水面下でもやり取りはあったものと思います。
金融庁のお墨付きがなければFunds開業の際に法的な障壁がクリアできなかったでしょうし。

ただ、照会書を読む限り照会した段階ではFunds側の貸金業法に対するスタンスが甘かったものと読み取れます。
この程度の問題であったのであれば貸金業法の専門家がいれば金融庁に照会せずともクリアできたのではないでしょうか。
あえて金融庁に問い合わせて、その上で文書に起こしてもらった。というのであれば分かる話ですが。あとで解釈を変えられてしまって違法状態なので閉店開業を防ぐ意味でも。

そうであれば今更というのも納得できます。あとから変えるのが難しくなりますから金融庁の回答も時間をかけて精査する必要が出てきますから。
Posted by メメントス at 2019年03月22日 10:32
招き猫様

おっしゃる通り少しは前進かなとは思いますが
よく考えると、今回の無能金融庁の見解は
「投資家が貸金業者にあたるか」に対する見解で
「借手の情報公開」に対する見解ではないん
ですよね。
もうその時点で投資家と金融庁のソシャレン
問題に対する認識のズレが生じている気が
します。
流石は無能金融庁です。

やはり投資家は今まで散々酷い目に遭ってきた
ので少しでも怪しい事業者は避けてFANTASや
SBISLといった事業者に流れるのは至極当然の
事ですよね。
しかし、競争激化は投資家にとってはあまり
嬉しくないですね(^^;)
Posted by ユウノシン at 2019年03月21日 17:14
う〜ん、そうなんですね。
回答書には、「借り手が法人である融資型クラウドファンディングの投資家の行為については、貸金業法第2条第1項に規定する金銭の貸付けには該当せず、当該投資家は、同項に規定する貸金業者に該当しないもの」との記載があるため、4分の1歩前進かなぁと思いますが。
いずれにせよ、監督官庁及び業者は基本あてにしないで自ら厳しく判断しないといけないですね。
一方良いと思われる業者に投資家が集中してきたためかSBISLもFANTASも続けて投資機会を失ってしまいました。回線速度が追いつかないようで辛いです。
Posted by 招き猫 at 2019年03月21日 15:34
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