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2018年11月06日

【速報】maneoの延滞案件の回収活動状況の報告

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延滞案件に関してメールが来ました。


【事業者C社向け】神奈川県川崎市エリア

2.回収活動状況について

本件融資の担保対象となる不動産(以下「本物件」)は、神奈川県川崎市内の土地及び建物です。
maneo社が事業者C社への融資を審査した当時、本物件の購入を検討する事業者からの買取希望価格の提示がございました。
また、その買取希望価格に加えて不動産評価システムによる不動産評価も参考とした担保評価の提示を受けました。
これらを踏まえmaneo社は担保評価を行いました。
事業性評価といたしまして、不動産事業者CU社に対するスポンサー企業が融資審査当時には存在していました。
maneo社は、このスポンサー企業による事業期間中の資金支援も含めた期中の事業性についての
事業者C社の審査結果等を踏まえた融資審査を実施した上で、事業者C社への融資を実行いたしました。
maneo社としては、担保不動産は一般的には金融機関等から資金調達した上で購入することを必要とするであろう高額の価格帯であるものの、
当初に事業者C社から提示を受けた担保評価から一定の市場性、流動性は見込めるものと判断し、
事業者C社が同社のネットワークを活用して実施していた担保不動産の売却による回収活動を支援してまいりました。
しかしながら、今夏からの急速な金融環境の変化などの影響で、上記での想定より流動性が低下しつつあり、
融資金の元本が棄損する可能性が高まることとなりました。
現在、東京都内の大手不動産会社の系列企業が購入検討中であるほか、大手不動産仲介会社や不動産コンサルタント会社を通じ、
複数の企業に検討を打診中でございますが、本日現在、具体的な契約等には至っておりません。
引き続き、当社は、投資家の皆様には少しでも多くの配当を一刻でも早く実現できますよう、
事業者C社から定期的な回収活動の報告を受けるとともに、協力してまいります。

出典:maneo株式会社
maneoマーケット株式会社


ちょっと分りにくい文章なので要点を

まとめてみました。


神奈川県川崎市内の土地及び建物の
 担保評価の元となった基準


・本物件の購入を検討する事業者から
 の買取希望価格の提示

・不動産評価システムによる
 不動産評価も参考


不動産事業者CU社の事業性評価

・融資審査当時のCU社のスポンサー企業
 による事業期間中の資金支援等


元本毀損の可能性

maneo社では担保不動産の売却による

回収活動を支援してきたが今夏からの

急速な金融環境の変化などの影響で

流動性が低下し元本が棄損する可能性

が高まることとなった。


現状

・東京都内の大手不動産会社の
 系列企業が購入検討中

・大手不動産仲介会社や
 不動産コンサルタント会社を通じ
 複数の企業に検討を打診中

具体的な契約等には至っていない


CU社には融資審査当時にスポンサーが

存在とありますが、もうスポンサーは

いないのでしょうか?


それとこの文章を見る限り売却は

まだまだ厳しい感じがします(>_<)


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[プロフィール]

2018年3月に会社を辞めました。
パーフェクト無職です。

現在はソーシャルレンディングの
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毎月の分配金は約12万円前後です。

ソーシャルレンディングブログ界の
お笑い担当です。
投資とお笑いの融合を目指しています。

当ブログは安心、安全の妄想記事を
ご提供させていただいておりますが
ご愛読は自己責任でお願いします。

KOKIAと金麦を
こよなく愛するユウノシンより

【ユウノシン】

・ソーシャルレンディング作家
・SL祭りをなくす会実行委員長

<<保有資格>>

日本妄想協会(JDA)認定資格
・2級ソーシャルレンディング診断士
・ソーシャルレンディングアドバイザー
・上級被弾鑑定士


posted by ユウノシン at 21:23| Comment(8) | maneo
この記事へのコメント
意気消沈様

CV案件は完全にリファイナンス案件ですね。
仕入資金とあるので仕入れた不動産が
売却出来なかった感じなのかもしれません。
それと極度額4000万円とか設定しているのは
余程信用があるんですかね?

この説明会はいつもの説明会って感じですね。
今回の件を質問しても「投資家の方には
進展があればメールでお知らせ致します」
みたいな感じではぐらかすと思います。

ちなみにグリフラの質問には答えられない
と注意書きが書いてありますねw
Posted by ユウノシン at 2018年11月07日 23:52
またお邪魔します。
マネオの今日の募集を見て腰を抜かしました。
https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=6344
『事業者Cは、本年2月に不動産事業者CVに対して仕入資金として2,500万円の融資を行いましたが、
50万円の一部返済を受け、残高2,450万円につき融資期間を延長いたします。』

これって、「9カ月貸し付けていたけど50万円しか返してくれないので、貸付期間を延長してあげるわ&#128155;」ってことですね。はぁ?! 遅延隠しじゃないの?!

しかも担当者は、あの「コシオ」。20億円焦げ付かせた人物です。

きな臭さぷんぷんなんですが、この案件、満額成立してます…。投資する人がいるなんて…。

というのはさておいて、マネオは投資家向け説明会を11/12に開催する予定だそうです(マジ?)
https://www.maneo.jp/apl/seminar?id=126
maneo株式会社 代表取締役 味形 衛
って、あの太陽光発電案件を担当したMikataさんのことですよね?

これ、ブロガーさん、誰か行かないのでしょうか? どんな顔して投資家に説明するのか、見てみたいのですが(私は無理なので)。
Posted by 意気消沈 at 2018年11月07日 22:18
しっぽ様

50万円被弾されたという事で心配だと思います。
ユウノシンもみんクレでは投資してから
しっぽ様と同じく半年で50万円被弾しました。
その後の回収率はわずか約3%で1万5000円しか
返還されませんでした(>_<)

maneoには今までソシャレン界のTOPであった
という事を肝に銘じてもらって最大限の回収を
してもらいたいですよね。
Posted by ユウノシン at 2018年11月07日 14:21
ソーシャルレンディング歴半年にして50万被弾しました。
元本8割切るようならソーシャルレンディングは赤字撤退する予定です。
早く安心したい。。。
Posted by しっぽ at 2018年11月07日 13:47
かもじゅう様

maneoはmaneoブランドの名にかけて
きっちり回収します。
7〜8割等というショボい回収ではなく
12割は回収してくれると思います。
それがmaneoなのですから。
Posted by ユウノシン at 2018年11月07日 08:59
たしかに不動産は買主がいて初めて価格が決まるものですから、時期によっては売れない、価格が下がるということは往々にして有り得ますので、maneoくんには投資家に対して誠実に対応してもらえるよう祈ってます。
Posted by かもじゅう at 2018年11月07日 08:51
けむけむ様

おっしゃる通り不動産売却は様々な要因が
絡んでくるので難しいですよね。
そう思うと延滞債権の一部ではありますが
サービサーを使ったのにあれだけ回収した
SBISLはやはりさすがだと感じます。

maneoにはSBISLの前例があるので気合い
を入れて頑張って欲しいと思います。
Posted by ユウノシン at 2018年11月06日 23:10
不動産売却タイミングって本当に難しいと思っています。
実際に経験したことあるのですが、数か月前その額で売れたのに、今じゃそれは無理!ってこともありますから。タイミングが本当に難しい。

急いで回収しようとすると、額を下げなくてはいけなくなるのですが、投資家としては早く決着ついて欲しいという思いも。難しいですね。
Posted by けむけむ at 2018年11月06日 22:48
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