2018年11月01日

【速報】maneoで延滞発生!! 追記有り

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いつもmaneoをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

この度、下記融資案件につきまして、2018年10月29日の約定利息の未回収が発生いたしました。
期限の利益を喪失した対象ファンドの詳細と今後の債務者からの回収、投資家の皆様への分配について、以下のとおりご報告させていただきます。

1.融資案件の概要

ファンド名   【不動産担保付き】1,000億円突破記念ローンファンド【第2弾】1号〜78号、80号、82号、84号〜106号
案件名    【事業者C社向け】神奈川県川崎市エリア 不動産担保付きローンへの投資(第1次〜第165次募集)
ファンドID   3928〜3930、3990〜4009、4074〜4076、4146、4147、4150、4151、4156〜4158、4160、4161、4194〜4199、4210〜4215、4236、4237、
       4243〜4248、4300、4301、4327〜4336、4362〜4366、4437、4487、4489、4491、4493〜4496、4526、4550、4553〜4558、4627、4628、
       4638、4640、4641、4643、4644、4647、4649、4671、4672、4700〜4702、4710
貸付実行日  2018年2月9日、15日、20日、21日、27日、3月2日、8日、13日、16日、22日、27日、30日、4月6日、10日
融資金額   1,199,976,562円
最終返済日  2019年3月28日
URL     https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=3928 他
残高     1,199,976,562円


ファンド名   【不動産担保付き】1,100億円突破記念ローンファンド【第1弾】1号〜15号
案件名    【事業者C社向け】埼玉県内エリア 不動産担保付きローンへの投資(第1次〜第15次募集)
ファンドID   4692、4694、4711、4740、4759、4785、4822、4844、4851、4881、4882、4890、5011、5012、5065
貸付実行日  2018年4月10日、13日、18日、27日、5月10日
融資金額   221,440,595円
最終返済日  2019年5月28日
URL     https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=4692 他
残高     221,440,595円


ファンド名   【不動産担保付き】1,100億円突破記念ローンファンド【第2弾】1号〜9号
案件名    【事業者C社向け】埼玉県・千葉県・東京都内エリア 不動産担保付きローンへの投資(第1次〜第9次募集)
ファンドID   4693、4712、4737、4753、4786、4806、4823、4891、4914
貸付実行日  2018年4月10日、13日、18日、27日
融資金額   103,992,381円
最終返済日  2019年5月28日
URL     https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=4693 他
残高     103,992,381円


ファンド名   【不動産担保付き】1,100億円突破記念ローンファンド【第3弾】1号〜9号
案件名    【事業者C社向け】東京都・神奈川県内エリア 不動産担保付きローンへの投資(第1次〜第9次募集)
ファンドID   4699、4713、4739、4742、4787、4809、4892、4915、4916
貸付実行日  2018年4月10日、13日、18日、27日
融資金額   131,986,930円
最終返済日  2019年5月28日
URL     https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=4699 他
残高     131,986,930円


ファンド名   【不動産担保付き】1,100億円突破記念ローンファンド【第4弾】1号〜25号
案件名    【事業者C社向け】愛知県・茨城県内エリア 不動産担保付きローンへの投資(第1次〜第25次募集)
ファンドID   4695、4714、4738、4760、4788、4812、4825、4843、4845、4918〜4921、4930、5039、5040、5122〜5124、5154、5209、5236、5237、5282、5369
貸付実行日  2018年4月10日、13日、18日、27日、5月10日、18日、23日、31日
融資金額   369,977,441円
最終返済日  2019年5月28日
URL     https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=4695 他
残高     369,977,441円


本件は、事業者C社から同一の債務者(不動産事業者CU社)に対する不動産担保融資について、
「maneo」において事業者C社に対する「不動産担保付きローンファンド」として募集いたしました。


2.経過および回収の見込み

事業者C社は、不動産事業者CU社に対し不動産担保融資を行いました。

2018年5月25日、不動産事業者CU社は、事業者C社に対し、約定利息の支払いを行いませんでしたが、
事業者C社は、担保不動産の任意売却や担保権の実行による回収をもってmaneo社に対する債務の全額を返済可能と判断しました。
そこで、事業者C社は、maneo社から事業者C社への融資はノンリコースローンであるものの、
5月28日、6月28日、7月30日、8月28日、9月28日分のmaneo社への利息の支払いを継続しつつ、担保不動産の任意売却を試みました。

しかしながら、事業者C社は、任意売却に向けた活動の過程において、
すべての担保不動産の任意売却による売却代金をもってしてもmaneo社への元利金全額を支払うことが困難であるとの認識に至り、
maneo社から事業者C社への融資はノンリコースローンであることから、
10月29日を期日とするmaneo社への利息の支払いを履行しない意向をmaneo社に対して示しました。

事業者C社及びmaneo社は、引き続き、担保不動産の競売・任意売却による回収に尽力してまいります。

個別のファンドの回収状況につきましては、改めて担保不動産ごとにご報告させていただきます。
その後の回収の進捗状況につきましては、「3.今後の状況報告について」に記載のとおり、定期的にご報告させていただきます。


3.今後の状況報告について

該当投資家の皆様には、
(1)11月6日を目途に、再度、状況のご報告をさせていただきます。
(2)回収の進捗状況等につきまして、(1)以降、定期的にメールにてご報告いたします。

出典:maneoメール




ついにmaneoで大量延滞

発生してしまいました。

合計延滞額は約20億円です。


最近の案件の募集が少なかったのは

この為だったのでしょうか?


もはやmaneo神話は崩れさっている

のかもしれません。

残念でなりません。

追記


今回の延滞の一つのポイントとなるのが

ノンリコースローンではないでしょうか?


これはSBISLの案件と違い

maneoと不動産事業者CUとの間に

事業者Cが入っていて事業者Cは

maneoに返済が出来なくなっても

maneoは事業者Cの他の財産に

強制執行は出来ないのです。

その為に利息の支払いを履行しない

という判断もしたのです。


しかしこの契約によりC社へ

貸付けられた他のファンドは今のところ

影響がないと言えるかもしれません。

なお、maneo社と事業者Cの融資契約は「責任財産限定特約付」融資 (ノンリコースローン)
の取扱いとして対応します。
事業者Cの返済原資は、事業者Cを貸付人・不動産事業者CUを借入人とする本件貸付債権に限定され、
事業者Cがmaneo社に返済できなくなった場合でも、
事業者Cの保有する他の財産に対する強制執行はできません。

出典:maneoサイト


maneoは果たして

SBISLのようにきちんと

回収できるのでしょうか?


ユウノシンは5万円被弾しました。

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[プロフィール]

2018年3月に会社を辞めました。
パーフェクト無職です。

現在はソーシャルレンディングの
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ソーシャルレンディングブログ界の
お笑い担当です。
投資とお笑いの融合を目指しています。

当ブログは安心、安全の妄想記事を
ご提供させていただいておりますが
ご愛読は自己責任でお願いします。

KOKIAと金麦を
こよなく愛するユウノシンより

【ユウノシン】

・ソーシャルレンディング作家
・SL祭りをなくす会実行委員長

<<保有資格>>

日本妄想協会(JDA)認定資格
・2級ソーシャルレンディング診断士
・ソーシャルレンディングアドバイザー
・上級被弾鑑定士


posted by ユウノシン at 18:39| Comment(20) | maneo
この記事へのコメント
SL超初心者です様

初めてのSL投資の案件が延滞になって
しまったのは非常に心配でまた悔しい
思いをしていると思います。

ユウノシンはこれまでみんクレ、ラキバン、
グリフラ、CFF、ガイア、maneoとおそらく
どのソシャレンブロガーよりも食らっているので
SL超初心者です様のお気持ちは痛いほど
わかります。

今回のSL超初心者です様が投資された
第2弾(川崎案件)は計算上はLTVが75%
ですがおっしゃる通りC社がすでに
売却を試みてダメだったので今後
任意売却や競売で売却できたとしても
12億での売却の可能性は低く第7順位
だとかなり厳しいと思います。

ユウノシンが投資した案件に関しては
ソシャレンブロガーの中では一番の
プロ被弾家ですのでもう考えないで
放置することにしました。
結果が出たときにはブログで報告させて
頂きたいと思います。

お辛いとは思いますが、まだ損が確定した
訳ではありませんので、少しでも希望を
持って結果をお待ち下さい。

Posted by ユウノシン at 2018年11月03日 18:35
ブログ拝見させて頂きました(とても参考になりました。ありがとうございます)
実は今回が初めてのSL投資でしたが見事に?遅延になりました。

1000億円突破記念LF 第2弾(川崎案件)に100万、第4弾(名古屋案件)に100万の合計200万です。
しかも第2弾の抵当順位は最下位の7位です。「既にC社が売却による元本(12憶)の全額返済を諦めている」という事から競売や任意売却による売値は1/2(=8憶)くらいかなと考えており、100万の全損を覚悟しています(涙涙涙) 第4弾で元本が少しでも戻ってくる事を祈るばかりです。


あと、抵当順位が1位の5.2%よりも、最下位7位で少しばかり利率が高い6.8%だけで、遅延時に元本が全損になる可能性がこれほど大きくなってしまうとは…。。。と頭を抱えております。 順位が1位〜5位までは半値で売却出来れば多分元本は戻ってくるのですよね…。


確かにユウノシン様の、案件1(第1順位)と案件2(第6順位)の場合の計算の仕方が気になる所ですよね。それぞれ2.5万ずつでもし評価額16億の半値(8億)で任意売却出来た場合、案件1は元本2.5万は返ってきますが、案件2は一部毀損?(叉は全損?)になるのでしょうか…。。。

借り手(C社&CU社)が、第2弾も第4弾も同じ所だという事は分かっていましたが、1000億円記念突破LFという事もあり、目先の利益に目が眩み、分散投資という事を余り考えずに入れてしまいました。自分がバカだったと本当に後悔しています。

この失敗を機にこの先絶対に危ない橋は渡らない様にしなければ…。。。
この先maneoに投資する事は自分は二度とないと思います。

長々と大変失礼いたしましたm(__)m
Posted by SL超初心者ですm(__)m at 2018年11月03日 17:40
かもめ様

非常に深い推察コメントありがとうございます。
ファンド詳細には「事業者Cの返済については
不動産事業者CUの事業者Cに対する返済を
原資としておこなわれます。」
と記載があります。

つまり分配金についても本来は
不動産事業者CUから事業者C
そしてmaneoという流れですよね?

しかし5月28日、6月28日、7月30日、8月28日
9月28日分のmaneo社への利息の支払いを
継続しつつ、担保不動産の任意売却を試みました。

と記載があるので分配金の原資は事業者Cから
という事になります。

返済の原資が不動産事業者CU及び事業者Cの
営業利益と記載があれば問題がないように
感じますが、このケースはどうでしょうかね?

代わりに支払う?ぐらいならノンリコースローン
なので最初から支払わないほうが良かったかも
しれません。

素人考えですがこの事はちょっと問題に
なりそうな気がします。
Posted by ユウノシン at 2018年11月02日 12:50
いつも楽しくブログを拝見しています。
C社とCU社はノンリコースローンの件、ちょっと大丈夫かな?とC社の管理体制が気になってます。CU社は返済していないのに、C社は勝手に返済していたということは、C社は自己資金で返済していたんでしょうが、ノンリコースならそんなことする必要ないだけでなく、C社は他のノンリコースローンの財産から払っていたということはないのか?分別管理は大丈夫?他のファンドの投資家に影響与えるのでは?と。
Posted by かもめ at 2018年11月02日 11:43
キャンビー様

ユウノシンは下記の案件に5万円投資しています。
https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=3999

このファンドは案件1,2,3と別れていて
CU社案件の1,2は2500万円の貸付けと
なっています。

利回りは案件1(第1順位)が5.2%で
案件2(第6順位)が6.2%となっています。

つまり1つのファンドでCU社向けは
2つの案件がセットになっています。

この場合、回収金額が12億円に満たない場合
計算はどうするか不明ですよね?
ユウノシンの場合だと2.5万円ずつで
分けて計算するんですかね?

500万円被弾は流石に厳しいですね。
お互い少しでも希望を持って待つしか
ないですよね。

Posted by ユウノシン at 2018年11月02日 10:12
CU社案件で10万被弾しました。
担保順位が7位で全額毀損の可能性高そうです。
まさかマネオがデフォルトするとは?
案件に安全を考慮とか全く意味ないのがわかりました。

これで全額で500万近く被弾しました。
お互い少しでも早く返って来て欲しいですね。
Posted by キャンビー at 2018年11月02日 07:45
お名前未入力様

そうなんですよね。
もうなんかmaneoで異常事態が発生
している気がします。
また利益の為にファンド組成を
しすぎな気がします。
案件が多いので今後も延滞が
発生するかもしれませんね。
Posted by ユウノシン at 2018年11月01日 23:23
maneoのHPを見ていたら、ガイアファンディングセレクトファンドの他にもう1件延滞があるようです。
さらにその案件の説明には早期売却の可能性が高い案件ですと書かれていました…
もう信じられません…
Posted by at 2018年11月01日 22:49
サル様

う〜ん、どうなるかは現状では何も
言えない感じですね。
どの案件で任意売却を試みたか不明ですが
この案件が12億で売却できていたなら
売却できたという発表があると思うので
もしかしたら12億の売却でも厳しい
かもしれません。
Posted by ユウノシン at 2018年11月01日 22:11
名無しさん様

そうですね、SBISLがかなりの額を
回収しているのでやはり最低7割は
回収できないとmaneoとしてはマズい
と思います。
Posted by ユウノシン at 2018年11月01日 22:10
16億円の評価額物件・土地ということは
売却額8掛けとして12.8億まで先に投資していた人(第六順位までの方)は
助かるのですかね?
Posted by サル at 2018年11月01日 21:43
20億・・もし半分も回収できない事態になるとかなりの顧客離れになりそうですね。
ピンチをチャンスに変える事ができるでしょうか。
正念場になりそうですね。
Posted by 名無しさん at 2018年11月01日 21:08
andy様

おっしゃる通り一度も利息を返して
いないのかもしれませんね。
しかも最初の案件は2月に貸付けなので
わずか9ヶ月で返済不能になるのは
この事業者CUにかなんらかの問題があったと
言わざるをえませんね。
おっしゃる通り何処までチェックしてるか
疑問ですよね。
Posted by ユウノシン at 2018年11月01日 20:36
そんなこんな様

そうですね、maneoの回収率が
今後のmaneoの運命を左右しそうです。
おっしゃる通り案件数が多いので
まだ延滞案件はでそうな気がします。
Posted by ユウノシン at 2018年11月01日 20:27
サル様

延滞する前に事業者Cが担保不動産の
任意売却を試みたが元利金全額支払いが
困難と記載があるので回収率はあまり
期待できないと思います。
7割行けばかなり良い方かもしれません。
ここでmaneoとSBISLの決定的な差が
でるかもしれません。
Posted by ユウノシン at 2018年11月01日 20:23
意気消沈様

情報ありがとうございますm(_ _)m

(1)開発許可の取得時期は、
年内の見込みであること。
(2)マーケットでの売却は、開発許可取得後
3か月程度を想定していること。

とあるので開発許可は年内に取れる
かもしれませんね。

この案件に関してはCU社の案件より
まだ希望はあると思います。
Posted by ユウノシン at 2018年11月01日 20:17
初めて書き込みさせて頂きます。
私も被弾したのですが、このCU社は借りてから一度も利息を返済してないと言うことですよね。
しっかりと借り手のチェックをしてるのか凄く疑問です。
Posted by andy at 2018年11月01日 20:13
来ましたね、此の遅延はGILと違い、仕方の無い案件ですね。
問題は、今後どれだけ、早く、多い金額を回収できるのか、お手並み拝見しましよう。
予想では、今後更に多くの案件で遅延が発生するのでは無いかと思います。
Maneoさんの場合 LTVが非常に高い割りに金利低い、なんかアンバランスなフアンド
が多いです。
Posted by そんなこんな at 2018年11月01日 19:54
回収は何パーセントくらいできるのだろうか?50パーセントは大丈夫でしょうか?
Posted by サル at 2018年11月01日 19:46
マネオのガイアファンドセレクトも遅延しているというメールが来ました。

***引用ここから***
投資家の皆様へ

いつもmaneoをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
2018年10月29日の返済期日到来案件の延滞発生について、以下のとおりご報告いたします。
投資家の皆様にはご心配とご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

1.融資案件の概要

ローンID   11638
ファンド名   ガイアファンディングセレクトファンド164号
案件名    【事業者AU社向け】カリフォルニア州 米国不動産事業資金ローンへの投資(第1次募集)
貸付実行日  2018年6月1日
融資金額   22,000,000円
最終返済日  2018年10月29日
URL    https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=5152  
残高     22,000,000円

ローンID   11640
ファンド名   ガイアファンディングセレクトファンド165号
案件名    【事業者AU社向け】カリフォルニア州 米国不動産事業資金ローンへの投資(第2次募集)
貸付実行日  2018年6月1日
融資金額   22,000,000円
最終返済日  2018年10月29日
URL    https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=5241  
残高     22,000,000円

ローンID   11642
ファンド名   ガイアファンディングセレクトファンド166号
案件名    【事業者AU社向け】カリフォルニア州 米国不動産事業資金ローンへの投資(第3次募集)
貸付実行日  2018年6月1日
融資金額   22,000,000円
最終返済日  2018年10月29日
URL    https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=5242  
残高     22,000,000円

ローンID   11644
ファンド名   ガイアファンディングセレクトファンド167号
案件名    【事業者AU社向け】カリフォルニア州 米国不動産事業資金ローンへの投資(第4次募集)
貸付実行日  2018年6月1日
融資金額   22,000,000円
最終返済日  2018年10月29日
URL    https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=5243  
残高     22,000,000円

ローンID   11652
ファンド名   ガイアファンディングセレクトファンド168号
案件名    【事業者AU社向け】カリフォルニア州 米国不動産事業資金ローンへの投資(第5次募集)
貸付実行日  2018年6月1日
融資金額   22,000,000円
最終返済日  2018年10月29日
URL    https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=5244  
残高     22,000,000円


本案件につきましては、債務者である事業者AU社より2018年9月28日まで遅滞なく返済を受けてまいりました。
最終返済日である10月29日にも、利息の支払いはございましたが、元本の返済がなされず、延滞となりました。
なお、10月29日に入金となりました利息につきましては、11月22日に分配予定です。


2.経過
対象ローンについて返済期日が到来いたしましたが、貸付先の事業者AU社より、
最終資金需要者(米国の不動産事業者)の返済原資となる開発案件の売却が、期日までに成就できない旨の報告がありました。
本案件の対象不動産所在地は、カリフォルニア州都サクラメントに近い、エルクグローブ地区です。
11戸のファミリー向け戸建て住宅を新築するプロジェクトにおける、開発許可申請・建設準備のための資金として募集・融資いたしました。
現在、開発許可の取得申請中で、許可がおり次第、マーケットにて売却の予定ですが、期日までの売却・返済に至らず、延滞となりました。

3.回収の見込み
事業者AU社からは、下記2点の報告を受けております。
(1)開発許可の取得時期は、年内の見込みであること。
(2)マーケットでの売却は、開発許可取得後3か月程度を想定していること。

一刻も早く、投資家の皆様に償還・分配を実施できますよう、事業者AU社は回収作業に注力し、当社もそのための支援をおこなってまいります。

4.今後の状況報告について
該当投資家の皆様には、回収の進捗状況等につきまして、定期的にメールにてご報告いたします。
次回については1週間後の11月8日を目途に、状況のご報告をさせていただきます。
ご理解いただきたくよろしくお願い申し上げます。

5.その他
該当投資家の皆様の「my maneo」内の「運用予定表」には2018年11月1日までは「正常」と表示されます。2018年11月2日以降は「期失」と表示されます。
「返済実績一覧」ページの「ローンファンド運用状況」の該当ページも、2018年11月1日までは「運用中」と表示されます。2018年11月2日以降は「期失」と表示されます。

投資家の皆様には、ご心配とご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。
今後、適時に状況をご報告いたします。

2018年11月1日
maneo株式会社(営業者)
maneoマーケット株式会社(第二種金融商品取引業者)
***引用ここまで***

これ、開発許可を取るのに4カ月もかかってるんですかねえ…
Posted by 意気消沈 at 2018年11月01日 19:23
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