2018年10月05日

【悲劇】CFFの延滞について言いたい!! 他のファンドでも延滞発生していた

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意識高い系ではなく意識混濁系ですのユウノシンです。

被弾回避ですか?


皆さますでにご存じの通り

ガイアファンディングに続いて

キャッシュフローファイナンスでも

延滞が発生いたしました。

【速報】ガイアファンディングでも延滞発生

【単独】ガイアファンディング社よりメール 9/26


皆さまは被弾せずに

回避できましたでしょうか?

ユウノシンは無事に両方とも

被弾させて頂きました。


ガイアファンディングでは11万円

キャッシュフローファイナンスでは

5万円です。

【悲報】キャッシュフローファイナンスで遅延発生

責めないで頂きたい


ここで皆さまは不思議に

思っていらしゃると思います。


オマエは最低投資金額で投資をしていて

リスク分散させているんじゃないのか?

と。


ごもっともでございます。

しかし、これには深い訳がございます。


ユウノシンが究極の投資法である

ドル・リスク平均法を生み出したのは

つい最近の9月なのです。

【分散】ドル・リスク平均法


それに対して

キャッシュフローファイナンスの

延滞案件に投資をしたのは2月なのです。


つまりこのブログを始める前であり

分散などという言葉も頭になく

素人同然の状態だったのです。


なのでこの被弾に関しては誰も

ユウノシンを責めることは

できないのであります。


また、もしもの話になりますが

ドル・リスク分散法を実施していたら

被弾額は最低投資金額の2万円

済んだのです。


もう少しでドル・リスク分散法が

いかに有能かが実証されるところ

だったのです。

落ち込んでいる?


さて、先週と今週でユウノシンは

しっかりと被弾をさせて頂きましたが

お優しい皆さまはユウノシンが

落ち込んでいてふさぎ込んでいる

だろうとご心配していらっしゃると

思います。


しかし祭り耐性及び被弾耐性

ついているユウノシンにとっては

今回の延滞は

ナンボのもんじゃーいなのです。

もっとかかってこんかーいなのです。

落とし穴があった


今回の延滞ファンドで最新の募集は

8月8日に募集開始されたものです。

このファンドの運用期間は2ヶ月でした。


普通の感覚だと運用期間が短くて

大丈夫だろうとなると思いますが

ここに大きな落とし穴がありました。


このファンドでは

TN社がAH社(CFF子会社)と

2017年10月から1年間

設備賃貸借契約

締結しているのです。


すなわち、もし投資する時に

この設備賃貸借契約を考慮していたならば

リファイナンスが出来ない可能性も

考えられ運用期間が短いから大丈夫

だろうという理由だけで投資をするのを

避けられたかもしれません。


また、もし投資するなら契約が

更新されてから数ヶ月経った後に

ファンドに投資をすれば延滞リスク

避けられたのかもしれません。

担保と保全


今回のファンドの担保措置には

以下の記載があります。

担保措置

Cash Flow Financeでは、本件金銭消費貸借について、借り手AHの株式55%(CFF代表取締役個人の持分)に対し質権を設定しております。

これにより、AH社がCFFに対し期限の利益を喪失した場合は、AH社株式の過半数がCFFのものとなり、

CFFは、AH社が保有するさまざまな資産を換金処分する権限を持ちます。

このほか、CFFでは、AH社に対する貸付(金銭消費貸借)に対する担保として、TN社株式全株に対して質権を設定しております。

出典:CFFサイト
https://www.cf-finance.jp/fund/detail?fund_id=536


もし今後、TN社からAH社への返済の

可能性がゼロとなった場合は

このように記載している限り速やかに

AH社の資産を換金処分して

頂きたいと思います。

※どのくらいの資産があるか不明ですが


保全措置には以下の記載があります。

保全措置

当該物件はCash Flow Finance の子会社AHで保有します。

また、AH社では、以下の保全措置を講じております。

@TN社が所有する本件以外の新技術に対する契約8件に質権を設定
ATN社の事業に必要な本件設備の所有権を取得し、3か月分の賃料を保証金として預託
B本件設備を12ヵ月後にTN社が買取る契約を締結し、元本相当額の保全とする

出典:CFFサイト
https://www.cf-finance.jp/fund/detail?fund_id=536


保全措置を取るこも現時点では

ないそうですが新技術に対する

契約8件に質権を設定と記載が

ありますので、こちらも必要ならば

きっちり質権を実行して頂きたいです。


保全措置や担保措置が絵に描いた餅には

絶対にしないで頂きたいです。

他の延滞ファンドもあった


まんじゅう様よりCFFのファンドで

もう1件の延滞が発生している

とのコメントを頂きました。

お礼申し上げますm(_ _)m

https://www.cf-finance.jp/information/news?id=520


ユウノシンはこのファンドに関しては

投資をしていませんので、特に詳しい

コメントは控えさせていただきますが

CFFで連続して遅延が発生するという

事は借手の審査がきちんとできていない

のではないでしょうか?


いずれにしてもユウノシンは

完全撤退しますが。


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パーフェクト無職です。
このブログは2018年3月から
開始しました。
現在はソーシャルレンディングの
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毎月の分配金は約12万円前後です。
ソーシャルレンディングブログ界の
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投資とお笑いの融合を目指しています。
当ブログは毎日更新しておりますが
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あらかじめご了承下さい。

KOKIAと金麦を
こよなく愛するユウノシンより
この記事へのコメント
被弾されている数も多すぎて心配です。

今現在マネオファミリーに投資するのを控えるのを強くお勧めします。
Posted by たくたく at 2018年10月06日 22:37
たくたく様

コメントありがとうございました。
Posted by ユウノシン at 2018年10月06日 08:10
老婆心ながらもう少しリスクが低いファンドを中心に投資されるのはいかがでしょうか?

これほど被弾されていると心配になります。
Posted by たくたく at 2018年10月05日 23:57
そんなこんな様

いつもご愛読ありがとうございます。
この遅延ラッシュはやはりmaneoマーケットの
リファイナンス時の審査の厳格化が
あると思います。

おっしゃる通り、CFFでは期間が短い案件が
多いのでリファイナンス案件も多くなり
ますよね。
それだけ今後も遅延のリスクは高い
かもしれません。

maneoがJCサービスの案件を募集して元本が
返還されればいいのですが、本当にJCサービス
の案件か怪しいと思います。
Posted by ユウノシン at 2018年10月05日 18:43
こんにちは、何時も楽しく拝見させて貰ってます。
1日2回位は、HP開いてます、今度遅延すんるのは何処だろうとか思いながら見てます。
キャシュフロ−ファイイナンスは満期借換が多いようで、被弾の影響は大ですね。
ガイア、とキャシュは外国なのでどうにもならんですね。無価値に近い株式担保にされても困りますね。
GILは、JCサ−ビスがManeoを使ってフアンドの募集を行ったりしてるみたいですが、どうなるのでしようか。
Posted by そんなこんな at 2018年10月05日 17:57
かもじゅう様

おっしゃる通りです。
投資をしていけばいつかは被弾します。
その被弾をいかに最小限にするかが課題です。

今後もmaneoファミリーではリファイナンス
遅延が起きそうなので早く償還してもらい
手数料節約のためにまとめて払戻しを
したいです。
Posted by ユウノシン at 2018年10月05日 13:28
分散すればするほど被弾率は上がりますから、延滞発生するたびに被弾するのは、投資額・投資件数の多い証拠なので仕方ありません。
そのかわり、被弾したときの実害は小さくて済む"はず"です。
Posted by かもじゅう at 2018年10月05日 13:16
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