2018年04月14日

【真理】改善をしていく者がこの先生きのこる

きのこ.jpg

ソーシャルレンディングに投資中のユウノシンです。


ソーシャルレンディング投資に関して

最近感じていることがあります。

それはどんな募集方法が我々投資家が

投資をしやすいか?ということです。

今回は2つ例をあげたいと思います。

複数のファンドを設定している


例えば運用期間6ヶ月で

募集額3000万円の案件が

あると仮定します。

※募集案件の詳細内容は全く同じとします

事業者Aは1つのファンドで3000万円

事業者Bは6つのファンドで500万円

で募集をします。


事業者Aの案件が合計600万円の

申込があり申込率が20%

これに対して事業者Bは同じ

合計600万円の申込で申込率は

ファンド1が100%

ファンド2が20%となります。

事業者3000.png
事業者500.png


両事業者ともに600万円の申込なので

数字の上では両事業者同じなのですが

こうしてグラフにすると

事業者Aの方が集まりが悪いなと

感じてしまいますよね。

その為、投資を控えてしまう

傾向があると思います。


つまりファンドをいくつかに分けた方が

投資家の注目が集まりその案件に

投資をしがちになるのかもしれません。

※多くの案件を持っていて頻繁に募集を
している事業者が前提


複数の運用期間を設定している

ある借手に融資を行う案件に

以下のように複数の運用期間を

設定している場合があります。

・1,000万円 (12ヵ月物)
・1,000万円 (11ヵ月物)
・1,000万円 (10ヵ月物)
・1,000万円 (9ヵ月物)
・1,000万円 (8ヵ月物)
・1,000万円 (7ヵ月物)
・1,000万円 (6ヵ月物)
・1,000万円 (5ヵ月物)
・1,000万円 (4ヵ月物)
・1,000万円 (3ヵ月物)

例えばある借手に融資を行う案件で

1億円を募集する場合

1度に1億円を募集するよりも

いくつかの運用期間を設定することにより

投資家がそれぞれの都合に合わせた

運用期間を選べより投資が

しやすくなりますね。


どこの事業者が採用してるのか

上記の2つの募集方法を多く

採用しているのがクラウドリースです。

他の事業者と比べ募集ファンドの数が

多いのと運用期間の使い勝手がいい為に

ついつい投資をしがちになります。


キャッシュフローファイナンスの改善

同じような募集の方法をしている事業者は

キャッシュフローファイナンス

があります。


ユウノシンは

キャッシュフローファイナンスには

オープン記念ファンドから

投資してきました。


当初、キャッシュフローファイナンスは

オープン記念ファンドを出したとき

運用期間は6ヶ月から36ヶ月まで

ありました。

36ヶ月はさすがに長すぎて

集まりは悪かったですね。


この結果を受けてファンドの運用期間の

改善をしたのか、その後のファンドは

13ヶ月が最長です。


その他、

キャッシュフローファイナンスのファンド

で特筆すべき改善点がみられたのが

借換ファンドです。

今年の2月頃からローンファンド一覧で

満期借換ファンドと記載が

されるようになりました。

以前はこのような記載はありませんでした。

借換.png


また、その後の改善では

借換案件を図を使って

投資家に分りやすく説明しています。

コインランドリー2.png

さらにキャッシュフローファイナンスは

リースバック契約をする

相手企業やその店舗名の名前も

相手企業の了承を得て記載しています。

※リースバックについてはこの記事を参照

キャッシュ説明1.png



これは投資をする上で大きな判断材料

になると思います。


我々は限られた情報の中から

投資案件を選ばなければなりません。

この様なキャッシュフローファイナンスの

取組みは我々投資家にとって非常に

ありがたい事だと感じます。


他の事業者も出来る範囲で

どんどん改善して頂きたいです。

もちろん我々の目の届かない事柄について

誠実な運営をしている事が

大前提なのですが。



今日のクリック劇場のコーナー
クリック資格.png

クリック劇場を楽しめた人のみ
ランキングバーナーをクリック☆
にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ



<<公認スポンサー>>
SBIグループによる運営です。
ユウノシンは400万円運用中です。
SBIソーシャルレンディング

この記事へのコメント
コメントを書く

お名前:

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバックURL
http://fanblogs.jp/tb/7544198
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
2017年分配金 2018年分配金