2018年05月25日

【事実】不動産評価額 合計4716万円の物件に対して根抵当権4億円は本当

言い訳.png


ソーシャルレンディングの改善と発展を常に望んでいるユウノシンです。

答えになっていません


クラウドリースから根抵当権の件で

返信がありました。

事情を知らない方は

まずは必ずこの記事をご覧下さい。

クラウドリースに物申す


さて返信の内容ですが

この案件は保全として約束手形徴収

あるので心配しないで下さい

って事ですよね?


論点がずれています。

ユウノシンが聞きたいのは

4716万円しか評価額がないのに

4億円根抵当権妥当なのか

という事です。

根抵当権と言っているので

約束手形は関係ないですよね?

どう考えてもおかしいですよね?


恐らくまた質問しても回答は同じ

でしょうから、もういいです。

https://www.crowdlease.jp/fund/detail?fund_id=2309

根抵当権.png


大変お世話になっております。
平素より、当サイトをご利用頂き、誠にありがとうございます。

お問い合わせいただきましてありがとうございます。
ご連絡が遅くなりまして申し訳ございません。

不動産担保の評価内での融資ということは配慮はしておりますが、
評価以上の融資を行うケースもあり、本ファンドもそれに該当致します。
不動産担保とあわせて手形を徴求しております。
当社では、手形徴求を有効な保全策と判断し、融資を実行しております。

一般的にも勿論のこと、とりわけC社を取りまくアミューズメント
業界は手形決済を最優先する慣行があり、最大の強制力を持っております。
手形の不渡りは銀行取引停止の原因となりますが、アミューズメント業界において、
不渡り情報は遊技機業界と取りまとめる団体にも即時に入ります。
そうしますと、業界団体から全加盟取引先にその情報が回り、一斉に取引停止となります。
結果として、営業を継続するのが困難になってしまいます。

事業者Cからは毎月の返済相当額の額面の手形を期日毎に振り出してもらっています。
この事業者Cのキャッシュフローを評価したところで支払い可能と判断し、案件化しております。

ご質問のように不動産担保に依存できない場合には手形徴求の有無なども
判断材料として投資をご検討いただけましたらと存じます。

今後ともクラウドリースをよろしくお願いいたします。

出典:クラウドリースメール


クラウドリースは

maneoではないですが

一応載せておきますね。

成長を最重視するのではなく、
案件の審査を堅いものにし、
業務全般にミスが無く、
当たり前のことを当たり前にできる
体制づくりに今期も一年かけて
取り組みます。



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この記事へのコメント
747投資家様

コメントありがとうございます。
確かに、クラウドリースが4億円の
根抵当権を設定したのは747投資家様が
おっしゃっている様な状況も考慮しての
事かもしれませんね。

クラウドリースの言いたいことも
理解はしているつもりです。
ただ最初の対応から悪かったのがダメですね。

すれ違った二人はもう元には戻れません。
ユウノシンには緑の兄貴もいますしw
Posted by ユウノシン at 2018年05月29日 00:28
4億円の抵当というのは、他のファンド含め、クララの貸付金額のそこまで膨れる可能性があるという事かと思います。

一方、「現時点」での担保物件の評価が4千万円ですが、仮に将来値上がりした場合、抵当権が4千万だと値上がり分が取りっぱぐれてしまうので、貸付見込みの4億まで抵当を設定したと見るのかなと。

これに対してクララは4千万では足りないところは、手形でカバーするよと回答したのに対し、ユウさんは制度に対する質問をしていて、すれ違いがあったのかもしれません。

まあ、運命の二人はすれ違いから始まりますからね。
Posted by 747投資家 at 2018年05月29日 00:09
中の人ではありませんが様

コメントありがとうございます。
確かに中の人ではありませんが様が
述べられていることを考慮すると
全く無関係ではないですね。

この記事を書いてから何人かの方々の
コメントを頂き参考にさせていただいて
だいぶ今回の根抵当権の裏側?が
見えてきた気がします。

今回のコメント、勉強になりましたm(_ _)m
Posted by ユウノシン at 2018年05月27日 17:25
根抵当権の被担保債権に手形債権が含まれているでしょうから、約束手形と根抵当権が無関係ということはないと思われます。

で、4000万円の不動産評価に対して4億円の約束手形を切れてしまうことが適切かどうかという点について、約束手形が強力な業界だから大丈夫、と言いたいのではないでしょうかり。

Posted by 中の人ではありませんが… at 2018年05月27日 15:57
Toshi様

ユウノシンは少なくともみんクレや
ラキバンのような事業者が今後出て来ない
ことを切に願っています。
そうなれば個別案件のリスクはあると
思いますが、事業者リスクがなくなる
だけでもSLに投資をしている人にとっては
SL投資が安心できるものになると思います。
そうなるまでどの位の時間がかかるか
わかりませんが。
某元AKBの人ではありませんが
みんクレやラキバンの事は嫌いでも
SLの事は嫌いにならないで下さい
とユウノシンは言いたいのです。

SLに改善と発展をです。
Posted by ユウノシン at 2018年05月27日 11:48
ユウノシンさん

コメントありがとうございます。ご意見に全く同感です。
絶対安全な投資などない不確実な将来において、投資は最終的には自己責任と思います。過去に何度も悪意のある事業者による詐欺ファンドに振り回されて自己嫌悪に陥った私としては、少なくとも信頼できる誠実な業者選びが最重要事項と再認識しています。あとはリスク・リターンのバランスと分散投資かな。利率ゼロの銀行に預けておいても何も進展しませんからね。
Posted by Toshi at 2018年05月27日 09:20
Toshi様

コメントありがとうございます。
最近SL投資を始めたとのことで
いきなりグリフラやクラリスの件が
出てきて不安だと思います。
そう言うユウノシンもSLを始めてから
みんクレ、虎、ラキバンとくらっています。

現状、どの事業者が安全か安全じゃないか
と言うのは非常に難しい問題なんです。
東芝やシャープと言った大企業でさえも
あのようになってしまうのですから
なおさらSL事業者が今後どうなっていく
かなんて予想はつかないものです。

しかし、できる限りの情報を集めて
信頼できる事業者を選択できる事は
できます。
でも信頼できる=安全である訳では
ないのです。
ユウノシンは信頼して投資している
事業者でもラキバンのように
なる可能性はゼロではないと
常に心の中で思って投資しています。

今回ユウノシンが記事の中で
一番言いたかったのはあの案件が
危険だという事ではないのです。
根抵当権の設定の仕方がおかしい
という事が言いたかったのです。
それと適切で誠実な対応をしなかった
事が言いたかったのです。
案件に関しては返信メールを
言葉通りに取れば保全が
取れていることになります。
なのですぐにあの案件がデフォルト
とか云々になる可能性は低いと
思います。

危ない事業者についてですが
例えばユウノシンが送信したメールを
今回のクラウドリースの様に
SBISLが放置をして電話をしてもすぐに
返信をしなかった場合、ユウノシンはもう
SBISLでは投資をしないと思います。
しかし、ユウノシンが投資を行わない
と言ってSBISLが危ない事業者とは
言えませんよね?

ユウノシンはもうクラウドリースに
投資をするのはやめる事にしました。
ユウノシンはクラウドリースの
今後の事業が危なそうだから投資を
しないのではなく、ユウノシンに対して
誠実な対応と納得できる回答が
できなかったから今後は投資をしないのです。

SL事業者に対しての考え方は
人それぞれです。
ユウノシンはブログを通じてある程度
情報を提供することはできます。
その情報を見て安全だと感じる事業者や
案件があるかもしれません。
しかし、いろいろなブログや他のサイト
その他の情報を得て、どの案件、
どのSL事業者で投資をするのかを
決めるのはその人自身だと思っています。

Posted by ユウノシン at 2018年05月27日 00:08
ユウノシンさん

私もクラリスに試しに少々投資していますが、maneoファミリーの中でも一番気がかりな感触を持っています。なぜ少額(250万とか)で多数の案件に分割(1日に10件も通知メールがくる)したり、パチンコ業界ばかりで、利率も高すぎる感じ、平成29年はおろか28年の財務情報が準備中のままでいつ公表するのか不明、等々心配な様子を感じます。
SLの一番の投資リスクはやはり問題発生時に運用業者が投資家に誠実でなく保身を優先することだと思いますが、まともなQ&Aができない状況は黄色信号と見るべきかも知れませんね。
Posted by Toshi at 2018年05月26日 22:53
名無し様

コメントありがとうございます。
クラウドリースに電話をした時から
納得を得られる返信はないだろうな
と感じていました。
論点をすり替える人は沢山いますよね。
ユウノシンもしてしまう時もありますが
ソーシャルレンディングの場合は
お金が絡んでいるので、やはり納得のいく
説明をして頂かないと投資家は不安に
なりますね。
少しでもこの情報がお役に立てたようなので
記事にした甲斐がありました。
今後も暇つぶし程度に見て頂けると嬉しいです
m(_ _)m
Posted by ユウノシン at 2018年05月26日 09:30
至極当然の話なのにクラリスを擁護する方はどういう考えなのでしょうか?
私の拙い経験からは、質問に対する答えをせず、話を変えて該当する人間は信用できないです。
貴重な内容を掲載頂きありがとうございました。
Posted by at 2018年05月26日 02:56
白右様

クラウドリースにとってはユウノシンが
面倒くさい事言っているなと
思っているかもしれません。

最終的には根抵当権云々よりも
融資金を回収できるかどうかですから
誰もが「?」と思う根抵当権の額でも
設定しているのではないかと思います。
でなければホムペに分かりやすく金額は
載せないと思います。

おっしゃる通り、約束手形を握っているので
保全は大丈夫と回答でも自信?を持っている
みたいなので、この案件自体が
どうのこうのという問題にはならないと思います。
ただ、書き方が良くなかったですね。
誰がみても何これ?ってなりますから。

スラリとかわされました笑
Posted by ユウノシン at 2018年05月25日 15:22
コレ、私が恐れて聞かなかった話で、案外いい線行ってるんじゃ無いですか?

川柳はというと、 「教えてね スラリとかわすか 悩むクラリス 」でした。

一方で業界としては、危険水域の自転車操業でなければ、約束手形は超強力なのは事実なんでしょうね。

景品が現金とゆうハレンチ商売では、客が減ったら現金のバラマキ増やせばまた客を取り戻せる
とゆう、分かり易いビジネスモデルなので、後継親族がいれば簡単には店の権利を手放したく無いでしょうね。

むしろ担保が明記されていない殆どのクラリス案件は、そのパチンコ屋への信用実績と約束手形だけ
で貸しているのかな〜と思えたりもします。ワキタで鍛えたノウハウは持っている武谷社長の眼識力を
信じれるかしないかで、決めるのがクラリス流投資なのかもしれませんね。



Posted by 白右伸生 at 2018年05月25日 14:59
sanpuu様

お心遣いありがとうございますm(_ _)m
ご期待に応えられるよう、精進していきます。
Posted by ユウノシン at 2018年05月25日 12:01
本当に毎日何度も更新されていてお疲れさまです。

体に気を付けて頑張ってください応援してます。
Posted by sanpuu at 2018年05月25日 11:49
sanpuu様

コメントありがとうございます。
少なくともユウノシンはこれまで
クラウドリースの事を何度もブログで
取り上げてきました。
応援もしてきました。
しかし、今回の件では他の事業者と
比べて対応が適切ではなかったですね。

ユウノシンは話をしても無駄な相手には
もう話はしません。
クラウドリースの話題は今後このブログでは
記事にはしません。

>これからもブログの更新を楽しみにしています。
ありがとうございます。
ほとんどがくだらない記事ばかりですが
これからも頑張りますのでよろしくお願いします。
Posted by ユウノシン at 2018年05月25日 10:10
毎日数十回も拝見させていただいております。

この件に関しては根抵当権の極度額10分の1でも妥当か分かりませせんが、
もう相手にしないのがよいのではないでしょうか。

クラウドリースちょっと気になっていましたが、
今回の件で完全にスルーすることにしました。
そういう意味で感謝しております。
これからもブログの更新を楽しみにしています。
Posted by sanpuu at 2018年05月25日 09:45
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