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2015年02月04日

赤膚焼 抹茶碗

赤膚焼  抹茶碗
あかはだやき
奈良市五条町付近で産する陶器。赤膚山焼,五条焼ともいう。陶土は西の五条山 (赤膚山) から運ばれる。

白い土質で,淡い赤みを帯びた灰白釉をかけ,京焼風の上絵付けをする。江戸時代初期には遠州七窯の一つに数

えられた。

赤膚焼(あかはだやき)は奈良県奈良市と大和郡山市に窯場がある陶器である。

郡山藩主となった豊臣秀吉の弟・秀長が尾張の国・常滑の陶工を招い赤膚山で茶器を焼かせたのが始まりとされている。
赤膚焼の由来は、焼物が赤味を帯びていたため、または窯があった五条山の別名赤膚山に由来するという両説がある。

江戸時代後期には、名工・奥田木白が仁清写しの技術を駆使して広く世に知らしめ、赤膚焼中興の祖と尊ばれた。
小堀遠州が好んだ遠州七窯の一つにも数えられている。

鉄分を含んだ土を焼くためほんのりと赤い地肌をしていて、そこに乳白色の釉薬をかけ、奈良絵と呼ばれる絵付けを施したものがよく知られる。

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