2022年10月06日

お品書き

短編


縁日の夜 ……園児時代の拓馬の話。シリアス系。文字数1万字強

短編連作


魔人の回顧録(取材篇)……おしゃべり魔人に取材した記録(不定期連載)
ブリガンディの事 3 ──統率者とよばれる男

長編


地方領主の娘の話(クロア篇)……武闘派な公女が町を守り、自身の原点を知る(完結)
※総文字数20万弱。
 
1章 1-1 1-2 1-3 1-4 1-5 1-6 1-7  2章 2-1 2-2 2-3 2-4 2-5 2-6 2-7
3章 3-1 3-2 3-3 3-4 3-5 3-6 3-7  4章 4-1 4-2 4-3 4-4 4-5 4-6 4-7
5章 5-1 5-2 5-3 5-4 5-5 5-6 5-7  6章 6-1 6-2 6-3 6-4 6-5 6-6 6-7
7章 7-1 7-2 7-3 7-4 7-5 7-6 7-7  8章 8-1 8-2 8-3 8-4 8-5 8-6 8-7
9章 9-1 9-2 9-3 9-4 9-5 9-6 9-7  10章 10-1 10-2 10-3 10-4 10-5 10-6 10-7
終章  

元不良少年の話(習一篇)……疑り深い少年と異国風の教師の交流。下の長編の後日
草稿  1章 2章  3章 4章 5章 6章 7章 終章  ──章ごとの投稿。いずれ改修する元の文章。2万字を超える章は分割しています

新任教師と転校生がきた話(拓馬篇)…高校二年生の少年少女の危険な体験(完結)
※総文字数30万超え。数字でない文字を含む回は他者視点です。そこは読みとばし可
※2019年7月、おおまかな話の流れをつかむ短縮版(★付き)を用意。総文字数は約20万
 ★付きのリンクを追っていくと無駄なく物語が読めます。うち桃色リンクは主要な場面
★*
1章 1-1 1-◇ 1-2 1-3 1-4 1-5 1-6
2章 2-1 2-2 ★2-◇ 2-3★短縮2-3★2-4 2-5 2-6 2-◆
3章 3-◇ 3-1 3-2★短縮3-2★3-3 3-4 3-◆★視点変更3-◆★3-5 ★3-6
4章 ★4-1 ★4-2 ★4-3 4-◇ ★4-4 ★4-5 ★4-◆ ★4-6
5章 5-◇ ★5-◆ 5-X ★5-1 ★5-2 ★5-3 ★5-4 5-5 5-6
6章 6-1★短縮6-1★6-2 ★6-3 ★6-4 ★6-5 6-◇ 6-◆ 6-6★短縮6-6
7章 7-◇ ★7-1 ★7-2 ★7-◆ ★7-3 ★7-4 ★7-5 7-X ★7-6 ──ここまで日常パート
8章 8-◇ ★8-1 ★8-2 ★8-3 ★8-4 ★8-5 ★8-6
9章 ★9-1 ★9-2 ★9-3 ★9-4 9-◇ ★9-5 ★9-6 9-◆
10章 ★10-1 ★10-2 ★10-◇ ★10-3 ★10-4 ★10-5 ★10-6 10-◆
終章 ★1 ★2 ★3 ★4 ★5 ★6 ★7 ★*
後記 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21
   *1 *2 *3─空手道場の話
新任教師がくる前の話(拓馬篇前記)……2月〜3月のこと。素性不明の人物が町に現れる
拓馬1 拓馬2 拓馬3 習一1 習一2 習一3 拓馬4 拓馬5    ──主人公格の男子高校生
校長1 校長2 校長3 校長4 八巻1 八巻2 八巻3 八巻4 八巻5──学校関係の大人
実澄1 実澄2 実澄3 実澄4 実澄5 実澄6 実澄7 実澄8 実澄9 実澄10 実澄11─女子高生の母親
校長5 新人1 新人2 新人3 新人4 新人5 新人6 校長6 校長7 校長8 新人7─学校の大人・後半
美弥1 美弥2 美弥3 美弥4 美弥5 美弥6 美弥7 美弥8 美弥9 美弥10 美弥11─訳あり女子
posted by 三利実巳 at 20:05 | TrackBack(0) | 目次・説明

2019年01月12日

クロア篇の登場人物

用語の解説はできてないですがフィーリングでお読みください。

主要な登場人物


◇クロア
聖王国内の領主の長女。高身長で力自慢な公女。
生粋の人間ではなく、母親が半分魔族の血を引いている。
外見は人そのものだが、親から受け継ぐ人外の血の影響により、幼少期から怪力を誇る。
次期領主として周囲からは尊重されており、本人もその気ではいる。
だが公女の机上仕事を難しく感じる現状、さらに煩雑な領主の仕事を率先してやりたいとは思っていない。あわよくば妹か弟に押し付けたいと考え中。
勉強よりも戦うことが得意。

◇ダムト
クロアに仕える男性従者。戦いから諜報活動、家事まで担当できる何でも屋。
クロアが小さいときから青年の姿で奉公している。
本人は素性を公開しないが、人外の血が混ざっていることは周囲にバレている。
世間一般的には素性不明の者を貴族の子女の側近にしたがらないものの、
クロアの馬鹿力を制御できる手練れがほかにいなかったため、彼が選ばれた。
立場的には当然クロアの下なのだが、クロアに対する口のきき方には遠慮がない。

◇レジィ
クロアに仕える少女従者。癒し担当(物理的にも精神的にも)。
前任の女性従者が出産を機に辞職し、その後を継いだ。クロアより年下。
家が裕福ではない平民。家族を養うため10歳のころに仕官しはじめた。
出仕当初は医療を担う下位の官吏を勤めていた。
勤務中のひたむきな態度と傷を癒す術の上手さ、そして気立てのよさを理由にクロアの従者に選出された。
クロアを敬いつつも、おたがいに親しい女友だちとして信頼を築いている面もある。

◆ベニトラ
物語冒頭で暴れた魔獣。石付きの魔獣に改造され、正気を失っていた。年齢不詳だが数百年は生きている。
大型の猫科猛獣のような容姿。虎に似ているが虎よりも顔が小さいスレンダー体型。
大まかなイメージはユキヒョウ。ユキヒョウとの違いは体毛が朱色で縞柄、足が長めなこと。
幼少時に人間とともにいた魔獣なので人間には好意的。
その性格を逆手に取られて悪人に捕まり、石付きの魔獣と化した。
幼獣に変化できるが性格と口調はおじいちゃんのまま。人とは会話ができる。

◇クノード
クロアの父で現領主。
通称は「アンペレ公」、あるいは「伯」(公も伯も爵位ではなく単純に長という意味)。
文武弓馬に優れ、温厚な性格で人望がある優等生。
個人武力はクロアのほうが強いが、統率能力では群を抜いて優秀。
その一方で、兵力不足になやむ領内の現状に有効な対策を立てられない凡庸さもある。

◇フュリヤ
クロアの母で領主夫人。もとは貧しい平民。
お隣の国の出身で、アンペレ領にきた際にクノードに見初められた。
そのおかげで困窮していた家庭が救われ、フュリヤの母もクロアたちの屋敷に住まわせてもらっている。
その身に半分流れる夢魔の血のせいで無意識に色香を放ちまくる。
それゆえ普段は露出を極力抑えた格好で過ごす。
posted by 三利実巳 at 00:40 | Comment(0) | 目次・説明

2019年01月05日

クロア篇に関する設定

時代はトリフ暦980年設定(現状はあまり意味のない舞台背景)

聖王国アンペレ


クロアの住む領地内の都市部。物作りが盛んな職人の町。
地理的に尚武の国と近い。その国の中には商売が盛んな町があり、その町へ納品する物や聖王国内に輸入する商品の流通も担う。
物を作るか商売をするかという人が集まりやすく、そのせいで武芸を志す者がよその地域に流れていく。
結果、万年兵力不足に悩まされている。
お隣の国とは仲が良いので攻められる心配はないが、領内の犯罪や害獣被害には後手に回りがち。
まともに戦える人材が限られるため、力自慢な公女に頼りきりになっている。
先代の領主の時代も当時の公子(クロアの父)が荒事の対処をしてきた実績があり、領民はそれが普通なことだと認識している。

石付きの魔獣


マッドなサイエンティストが既存の生物に手を加えたという怪物。
体の一部に赤い宝石が埋まっていて、その石が宿主を凶暴化させる。
凶暴になった怪物は人を襲う被害を出すので、大陸中の者が迷惑している。
なんの目的でそのような生き物が放出されるのか、解明できていない。推測の中には「愉快犯」や「自分以外の生物を憎んでいるから」といったもっともらしい仮説が複数挙がる。

この石の影響で、元は普通の生き物が魔獣化する場合がある。ただし元から魔獣だった者も改造の被害に遭っている。
また改造対象は人間にもおよぶ。
その際に被害者は拉致されるため、人さらい事件のいくつかは一連の騒動と同じ犯人が起こしたのだと誤認されることもある。
タグ:設定 クロア
posted by 三利実巳 at 13:00 | Comment(0) | 目次・説明

2018年12月06日

習一篇に関連する設定

地理状況は拓馬篇と同じ。

雒英高校


習一が所属する高校。学校名はラクエイと読む。
(おもに校長が)自由な才穎高校とは反対に保守的な学校。
地域の才子才女があつまる進学校でもある。
勉強第一な校風だが、一部の部活は強豪を誇るという文武両道な面をそなえている。
生徒はほぼ全員が優等生なので、教師たちは習一のような突然変異不良児の処遇に困っている。

習一の家庭状況


父,母,妹の四人家族。父親が地方裁判所で勤める裁判官で、お金の羽振りはよいほう。
習一は父親と犬猿の仲だが、母と妹とはそこまで仲が悪くない。今作に妹は未登場

個人経営の喫茶店


女性店長とオカマなオーナーが営む飲食店。
食べ放題のモーニングメニューを売りにしている。
店員を雇用しているがあまり人員は足りていない。ヤマダは店長たちの要請でバイトしている。
人手不足原因はオーナーが不在な日が多いのに彼を人員のうちに数えていること。
タグ:設定 習一
posted by 三利実巳 at 23:55 | Comment(0) | 目次・説明

2018年12月05日

習一篇の登場人物

習一篇に登場する人物の簡単な紹介です。

主要な登場人物


◇習一
姓は小田切。雒英(らくえい)高校の二年生。一年留年している。
拓馬篇にて謎の人物に襲撃されて以来、病院で目が覚めないまますごしていた。
露木と名乗る警官の紹介で、シドという男性教師としばらく行動を共にすることになる。
猜疑心が強い性格なのでなにに対しても斜に構える。
ただし妹がいるせいか女子への接し方には良心的なところがある。

◇シド
シドはあだ名。才穎高校の英語教師。
過去に習一に無礼をはたらいた代償として習一の復学を支援する。
当の習一はシドのことをまったくおぼえておらず、シドをうさんくさく思う。
習一の疑心を知りつつも習一への接し方は親切を心がける。

◇エリー
シドの妹分の少女。それ以外の素性は不明。
習一の面倒を看るシドの補佐を努める。
必要なことだけをしゃべる無口な性格。

posted by 三利実巳 at 01:10 | Comment(0) | 目次・説明

2018年01月04日

前記4(美弥1〜11)

不測の事態に巻きこまれ、才穎高校に転入する女子生徒の視点。
登場人物は女性多め(一部まがいもの)です。美人率も高い。
こちらで女性成分を補充していってください。本編はだいたい男性メインです。

美弥1〜11(全11話)


美弥1
姉妹がアパートへ帰宅。妹のほうが高校転入につき入居中。新人7とほぼ同じ時刻。

美弥2
現在の境遇にいたる経緯を振りかえる。美弥のイライラの原因。

美弥3
姉の知り合いが経営する喫茶店へ行く。店は準備中につき客不在。

美弥4
店の人とお話。美弥があたらしく通う学校の話題があがる。

美弥5
みんなで一緒におやつ。店の人同士の会話がはずむ。

美弥6
帰路。店の人たちの印象などを話し合う。

美弥7
アパートの前にいる新規入居者に声掛け。男嫌いのせいで最初はうまくいかない。

美弥8
新任教師だという男性の部屋へ姉妹がおじゃまする。

美弥9
美弥が男性の物言いを軽薄だと感じ、非難した。そのことを姉が憂う。

美弥10
男性と和解。彼は姉妹を尊重しているらしいとわかる。

美弥11
姉妹がようやく帰宅。姉が今日見た妹の攻撃性をたしなめる。

タグ:拓馬
posted by 三利実巳 at 23:58 | Comment(0) | 目次・説明
プロフィール
長編の習一篇は他サイトで大部分が投稿済(未完)です。現ブログにてざっくり投稿(完結)しましたが、下記リンクはまだ貼っておきます。
三利実巳の画像
三利実巳
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