2017年12月30日

前記2(実澄1〜11)

学校の生徒や教師でない、母親の視点。ファンタジーっ気がない日常ものです。
前記の中ではとくに読まなくても物語がわかるようにできています。閲覧はご自由にどうぞ。
初読の優先度は低いながらも、前記を書き加える動機になった部分です。

実澄1〜11(全11話)


実澄1
雪が降るなか、マンションの高所から子どもが転落。通りすがった青年が子どもを助ける。

実澄2
実澄と青年は部屋にもどれない子どもを保護する。子どもを警察に預ける発想が出ない二人。

実澄3
喫茶店でのんびりしようとしたら、青年が店員にあらぬ疑いをかけられる。

実澄4
居心地のわるいまま時間つぶし。実澄が青年にいろいろ質問する。

実澄5
青年の育ての親の話と、実澄の子どもの話。どっちも重い。

実澄6
親子の心のすれちがいを実澄が話す。その後、みんなで小物作りに出かける。

実澄7
移動中に子どもの母親と会う。キッツイお母さんだけれどそのキツさは愛ゆえに。

実澄8
雑貨屋到着。当初の予定になかったものを作る。

実澄9
子どもと別れ。実澄は青年と駅まで同行する。

実澄10
青年とお話。途中で青年がどこかへ消える。

実澄11
買い物帰りの娘といっしょに帰宅。
タグ:拓馬
posted by 三利実巳 at 21:30 | Comment(0) | 目次・説明
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